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2008年6月28日 (土)

夢の対決第一章 ~TRM ユースBvs日本工学院FC

今日はトップの前にマリノスタウンでユースBの練習試合を観戦。相手は日本工学院FC。Cグラの脇の道路沿いにはマリサポに混じり、熱心な”工学院サポ”の姿もちらほら(笑)

ユースBは1年生主体で、そこに2、3年生やJYの3年生が数人混じる構成。一方の日本工学院FCは、トップチームである日本工学院Fマリノスに次ぐ位置づけのチームで、現在神奈川社会人リーグ2部に所属している。年齢的には19,20ぐらいの選手が多い(はず) ユースBにとってはカテゴリーがひとつ上(選手によっては2つ上)のチームであり、フィジカル面でかなりの苦戦が予想された。

しかし蓋を開けてみると、日本工学院FCがあまりガツガツこなかったのもあり、ユースBはテクニックと息のあったボール回しで十分対等に渡り合う。前半8分、久々にプレイを見る戸高が右足を痛め早々と引っ込んでしまう。ようやく復帰したところなのに・・・ 大事でないことを祈りたい。交代で入った星広太は積極的にボールに絡み、チャンスを作り出す。前半18分には決定的なチャンスにシュートを放つが、GKに当ててしまいノーゴール。その後、高橋や後藤がシュートを放つもゴールを大きくそれてしまったり、GKに防がれたりして前半は結局ノーゴールに終わった。日本工学院FCも前半23分のビックチャンスに決めきれず、こちらもノーゴール。

後半に入りユースBの攻撃の時間が続く。向吉君がいいオーバーラップを見せる。星広太、小野、後藤らもシュートを放つがどうしてもゴールに結びつかない。中には外す方が難しいだろと思うものもあったのだが・・・ 決めきれないユースBに対して、後半28分、日本工学院FCがファインゴールで先制する。選手コールで気勢に乗る工学院サポたち。しかし彼らはみな何故かマリノスグッズを身に着けている(笑) このゴールで日本工学院FCが勢いづく。しばらくユースBは防戦の時間が続いた。これを無失点でしのぎ、ユースBが再び反攻。しかし時間はもうあまりない。何とか追いついて欲しいとの思いに応えたのが小野。後藤からのパスを右サイドフリーで受けドリブルでゴールに迫る。そして角度のないところから、前に立ちはだかるGKの頭上を抜くシュート。これが上のゴールネットに突き刺さり土壇場でユースBが追いついた。試合は直後に終了。

<前半スタメン>

______亀谷賢秀(14)___高橋健哉(38)______

戸高裕人(8)________________小野裕二(27)

_______後藤拓斗(28)__澁谷元気(37)______

早田廉(25)__宮本和輝(17)_劔持和義(34)_向吉勝吾(18)

___________福田俊樹(31)__________

<後半スタメン>

______小野裕二(27)___高橋健哉(38)______

齋藤彰太(8)________________後藤拓斗(28)

_______澁谷元気(37)__金泰慎(4)_______

星広太(33)__早田廉(25)__劔持和義(34)_亀谷賢秀(14)

___________森谷祐治(16)__________

交代:
 前半09分 戸高裕人(8)→星広太(33)
 後半00分 宮本和輝(17)、向吉勝吾(18)、福田俊樹(31)
         →齋藤彰太(8)、金泰慎(4)、森谷祐治(16)
 後半08分 早田廉(25)、亀谷賢秀(14)→宮本和輝(17)、向吉勝吾(18)

得点:
 後半28分 (工学院FC)
 後半39分 小野裕二(27)

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