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2008年7月

2008年7月31日 (木)

メインスタンドの目線 ~親善試合 横浜vsVfLボーフム1898

小野信二には今や全く興味は無いし、

しんじの字が違っている気がするけど、スペースキーを何度も押す熱意はないし、

ボーフムの頭につくVfLがどういう意味かはちょっと興味があるけど、

ググった検索結果のリンクをクリックするほどでもないし、

ボーフムのお尻につく1898は何となく予想は出来るけれど、

確信に変えるほどの手間をかける気もないし、

この時期にPSMやってる余裕があるんならその分キャンプでも張れよと思うし、

極めつけは日産のゴール裏1Fが3500円なんてありえないよと、主催者の価値観を疑うが、

用事も無い上、ホーム側SS席が安く手に入ったので見に行った(笑)

初めてのメイン席では普段見れないものが見れてなかなか楽しく、

後半出場する選手にすごい勢いで飛びついてがんばれよと背中を叩いた宏太に萌え、

松田に歩み寄って行く金井が、かつての那須=松田パフォーマンスに巻き込まれるんではないかと怯え、

3バックの一角ながら、プロ初ゴールが見られるかもと期待せざるを得ない金井にワクワクし、

陽介と古部と小椋はそろって坊主なので、メインスタンドからでも見間違え、

アーリアはほんの少しは良さが出てきたもののまだまだだなと心配し、

狩野のあの髪はないなと思いつつも、ボールを捌けるボランチのいるチームに新鮮味を覚え、

マリノス側で孤独にカメラを構えているカメラマンには男意気を感じ、

小野信二がCKを蹴るときに一斉にポジションを移動するカメラマンに資本主義の犬めと毒づき、

「マリノス、何でこんなに弱くなっちゃったんだろう?」と背後でつぶやく少年の声に涙しつつも、

親善試合だしこんなもんだろうと帰途についた。

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2008年7月30日 (水)

県ユースリーグ 横浜vsFC川崎栗の木 & TRM みなとみらいU-15vs日大高校

Jヴィレにいるはずが、心ならずも帰浜となってしまったので、レ○ズランドに鹿島学園を見に行くか迷った挙句、浦○には一銭も落としてやらねぇの原則(笑)に則り、マリノスタウンへ。本当は朝が早くて起きられなかったのだけど(笑) レ○ズランド不便すぎ。

■県ユースリーグ 横浜ユースvsFC川崎栗の木

マリノスタウンでは10:00から県ユースリーグの第2戦。40分×2。ちなみに、26日に行われたフットワークとの第1戦は4-1で勝利した模様(ハマトラの某K氏、速報ありがとうございます)。

横浜は怪我で戦列を離れていた菅野、星雄次が久々に登場。前半6分に星広太のクロスに劔持が低いダイビングヘッドを決め(笑)、横浜が先制。9分にはCKを菅野が頭で合わせ、復帰早々のゴール。立て続けの得点で気が緩んだか、直後にゴール前でひやりとする場面が続くも、これは椎橋とDF陣が何とかクリアし事なきを得た。ピンチをしのいで以降は横浜ペース。17分には亀谷のドリブルからのクロスを松本が空中で合わせ追加点。35分には右サイドをドリブルで持ち上がった劔持のマイナスのクロスに小野裕二が飛び込み4点目。

後半も横浜ペース。10分に星広太のドリブルからの折り返しを走りこんできた松本が合わせ5点目。それ以降もシュートシーンは多く見られたもののGK正面に飛ぶことが多く、更なる追加点は奪えず5-0で終了。

<スタメン>
______菅野裕太(39)__松本翔(36)_______

星広太(33)_______________亀谷賢秀(14)

______澁谷元気(37)__後藤拓斗(28)______

星雄次(32)__早田廉(25)_小林広樹(35)_劔持和義(34)

___________椎橋拓也(41)__________

<エンメン>
__________小野裕二(27)__________

星雄次(32)__星広太(33)_後藤拓斗(28)_小野悠斗(28)

__________澁谷元気(37)__________

天野純(23)_樋川愛輔(20)_保田隆介(29)__早田廉(25)

___________福田俊樹(31)__________

交代:
 前半25分 菅野裕太(39)→小野裕二(27)
 後半00分 亀谷賢秀(14)、劔持和義(34)、小林広樹(35)→小野悠斗(28)、樋川愛輔(20)、保田隆介(29)
 後半12分 椎橋拓也(41)、松本翔(36)→福田俊樹(31)、天野純(23)

得点:
 前半06分 劔持和義(34)
 前半09分 菅野裕太(39)
 前半17分 松本翔(36)
 前半35分 小野裕二(27)
 後半10分 松本翔(36)

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■TRM みなとみらいU-15vs日大高校

夕方からはみなとみらいU-15の練習試合。30分×4。

ジュニアユース相手ということで日大高校は1、2年生のみ。日大高校のピンクのユニの中には見慣れた顔がちらほら。といっても、坊主頭になっていて、よーーーーく見ないと判らない顔もあったが(笑) 4本やった中で1、2年生のOBは全員出場。久しぶりに元気にプレイしている姿が見れてよかった。日大は残念ながら今年プリンス2部から降格となってしまったが、U-17リーグでがんばってまた2部に這い上がってきて欲しいと思う。がんばれ、日大高校!

みなとみらいは得意のハイスピードサッカーでカテゴリーが上の日大相手に互角以上の戦いを見せた。関クラ予選では落ち着いてボールを回すサッカーに一時方向転換したように思えたが、再びハイスピードサッカーに回帰したのだろうか。カテゴリーが上の相手との対戦で必然的にそうなってしまったのかも知れないが、個人的にはみなとみらいU-15は小気味いいハイスピードサッカーが持ち味だと思うので、緩急を場合によってうまく使い分けて、自分達の良さを消すことなく、レベルアップを図って欲しい。

<1本目>
______土方隆介(11)___佐野弘樹(9)_______

右高静真(10)________________鈴木雄斗(7)

________池田奨(6)___金子雄祐(15)______

持田里久也(22)_原田健利(4)_加藤優汰(17)_富樫敬真(14)

___________宮澤俊吾(1)___________

<3本目>
_____宇佐見康介(24)___野路貴之(25)_____

用之丸将也(19)_____________相場遥介(23)

______細矢諒馬(12)__飯田涼(8)________

松島寿樹(13)_岩壁裕也(21)_金沢拓真(2)_望月拓哉(18)

___________境龍登(16)___________

交代:
 2本目00分 鈴木雄斗(7)、持田里久也(22)、原田健利(4)→細矢諒馬(12)、松島寿樹(13)、高橋将吾(3)
 3本目00分 フォーメーション参照
 4本目00分 松島寿樹(13)、細矢諒馬(12)→持田里久也(22)、鈴木雄斗(7)

得点:
 1本目04分 佐野弘樹(9)
 2本目10分 (日大高校)
 2本目22分 右高静真(10)
 3本目15分 相場遥介(23)
 3本目30分 (日大高校)

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2008年7月29日 (火)

5年越しの初勝利 ~全クラU-18GL#3 愛媛vs仙台

全クラ3日目。

今大会は愛媛と横浜の試合時間がどんかぶりだったため、隣のピッチ1に”意地を見せろ!”と念を送りつつ、ピッチ2で今大会初めて愛媛の試合を観戦。人数が少なかったので、写真を撮りつつ、メモを取りつつ、JFL時代からの付き合いのWさんと二人で久々に声を出しつつの、大忙しの観戦。最近トップはとんとご無沙汰なので、知らないチャントはWさんの独唱状態。勉強不足ですみません(笑)

立ち上がり1分。まずは愛媛。右SB小原が積極的なオーバーラップからクロス。これは仙台GK佐藤秀平がキャッチ。直後、仙台10番の斎藤裕也のシュート。今度は愛媛GK桑田がキャッチ。2分後、再び愛媛。岡本のシュートはDFに弾かれ、こぼれ球を渡辺健太郎が再度シュート。これはゴールをそれる。両チームともアグレッシブな立ち上がり。

愛媛はショートパスをつなぐ魅力的なスタイルで攻撃を組み立てる。しかし仙台の出足は早く、しばしばパスカットからピンチを招く。徐々に流れは仙台に傾くも、仙台のフィニッシュの精度の低さに助けられる。愛媛も時折鋭いスルーパスからDFラインの裏を狙うが、仙台GK佐藤の飛び出しの判断が素晴らしく、後一歩のところでボールに追いつかない。前半はスコアレスのまま終了。

後半は一進一退の戦い。双方チャンスはあるが決め切れない。

仙台にとって後半最大のチャンスは31分。越後雄太の強烈なミドルシュートがバーを叩いた。真下に落下したボールは幸いゴール外側に跳ね返り、愛媛は九死に一生を得た。逆に愛媛のチャンスは終了間際の37分。GKが前に出てきて処理したボールが平田の前にこぼれ、すかさずループシュート。ボールはゴール前に戻っていた仙台DFの頭上を越え、ゴールネットを揺らした。途中出場の1年生平田の値千金のゴール。愛媛は変に守りを固めることなく、残り時間もアグレッシブに攻める。そしてホイッスル。

愛媛はもちろん今大会初勝利。全クラでの勝利は2005年の奇跡の広島戦以来となる。この試合は残念ながら見ていないので、筆者がJヴィレで勝利を見るのは初めて。それどころか、2003年の高円宮杯で初めて愛媛ユースを見てから、四国の外で勝ち試合を見たのは2005年の大垣フェスを除けばこの試合が初めて(笑) 試合終了後、父兄の側に駆け寄ってきたコーチ陣の笑顔(特に和泉さん)が忘れられない(笑) 最後の最後に勝ち試合が見れてよかった。秋の高円宮や冬のJユースカップでもまた笑顔が見れますように。

最後に、現地で御一緒させていただいた愛媛の保護者の皆様、お疲れ様でした。また機会があれば御一緒させていただきたいと思います。

<愛媛:スタメン>

______岡本剛史(9)__渡邊泰輝(20)______

渡辺健太郎(8)____________金村賢志郎(19)

______福岡知晃(10)_野本隆志(7)_______

高橋祐太(3)_橋村卓朗(2)_中山博史(5)_小原勇人(15)

__________桑田祐也(1)__________

<愛媛:エンメン>

_____神山大輝(12)___金村賢志郎(19)_____

田村健太(17)______________平田翔也(14)

______福岡知晃(10)__野本隆志(7)_______

渡辺健太郎(8)_橋村卓朗(2)_中山博史(5)_小原勇人(15)

___________桑田祐也(1)__________

交代:
 後半00分 岡本剛史(9)→田村健太(17)
 後半22分 高橋祐太(3)→平田翔也(14)
 後半28分 渡邊泰輝(20)→神山大輝(12)

得点:
 後半38分 平田翔也(14)

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2008年7月28日 (月)

センチめんタル・ジャーニー

札幌戦の後は友人達と別れ、センチメンタル・ジャーニー。目指すは郡山。携帯で乗り換え案内を検索すると、集中豪雨で磐越東線の郡山~舞木間は運転を見合わせているらしい。しかし駅のアナウンスは特になく、念のため駅員に確認すると正常に動いているとの返事。19:33いわき発の電車は予定通り発車し、順調に進む。電車の中で頭をよぎるのはユースの事ばかり。何で、こんな不条理な結果になってしまったんだろう。近年以上に才能豊かな選手が集まったはずなのに、どこで歯車が狂ったのだろう・・・ 悔しくてたまらない。

終点の郡山まであと数駅となった船引駅停車中に、突然駅員が乗り込んで来る。集中豪雨の影響でここから先はバスでの振り替え輸送になるので乗り換えてくださいとの事。いわきでは大丈夫だと言っていたのに。何たる不条理。が、突然のハプニングに何だかわくわくしてくる(笑) 

バスに乗ると二人がけが丸々空いている席はなく、小さな男の子の隣に座る。父親らしき人は後ろに一人で座っていて、バスが動き出してしばらくすると父親からビニール袋が男の子に差し出された。男の子は乗り物酔いか具合が悪いようで一人ビニール袋を口に当ててじっと耐えている。具合が悪いのに何で一緒に座ってあげないんだろう・・・?やはり人生は不条理に満たされている。

バスでJRの人に聞くと、夕方からずっと電車は止まったままだという。正しい情報をきちんと伝えなきゃ>JRさん しかも対応がはっきりと固まってないらしく、途中駅でもう一度電車に乗り換えてもらうかも知れませんとのアナウンス。わくわくが増す(笑) しかし、電車は運転再開してはいるもののバスで郡山まで行く方が早いとの結論に達したようで、バスはそのまま進み郡山には20分ほど遅れて到着した。何とか今日の宿にたどり着けてよかった。

翌日。センチメンタル・ジャーニーは続く。

9:43郡山発の磐越西線に乗り会津若松へ。会津若松にはソースカツ丼というB級グルメがあるが、今日の目的はそれではない。会津若松で新潟行きの磐越西線”あがの”に乗り換え・・・ るつもりが、今度は新潟方面の豪雨の影響で”あがた”は1時間遅れの発車になるとの事(笑)

会津若松のみやげ物や本屋で時間を潰し、ちょっと早めにホームに行くとそこには何故か某鹿チームサポの一団。何でこんなところによりによって鹿サポがいるんだ?全く人生は不条理に満たされている(笑) 1時間遅れで列車は出発。会津若松から数駅行くと喜多方。有名な喜多方ラーメンの地である。が、今日の目的地はそこでもない。

今日の目的地は喜多方のひとつ先、山都(やまと)。無人駅に降りて周りを見渡していると、地元の人らしきおばさんに追い抜かれた。おばさんは、1台だけ止まっていたタクシーをキープし、後から降りてきた友人を乗せてあっという間にいなくなった。他にタクシーはない。目的地まではタクシーでないと無理。途方にくれていると、向こうからちょうどタクシーがやってきた。ライバルに先んじてタクシーを捕まえ、行き先を告げる。タクシーの運転手さんからは筆者の名前。どうやら、これから行く先の御主人が迎えに寄越してくれたようだ。

タクシーは車一台がやっと通れるほどの山道をゆく。ガードレールもなく、道のすぐ脇は川が流れている。無線で配送センターの女性が「気をつけてね」と言っていたのに合点が行く(笑) 20分弱ほどして目的地に到着。携帯の電波も届かない会津の山奥、宮古地区。ここは知る人ぞ知る、そばのまち。というか、そばの集落(笑) 詳しくは宮古そばでググって頂ければと思うが、自宅を開放し手打ちそばを振舞う農家が十数軒固まっている。今回はその中の「宮古そば処なかじま」を訪れた。

タクシーで店というか農家の入口に到着すると、中から御主人が出迎えに来てくれた。昔ながらの農家の大広間に通される。先客はなく、筆者一人きり。静かで、どこからか時を刻む時計の音だけが聞こえてくる。田舎に住んでいた子どもの頃を思い出す。

冷たい水を飲んで待っていると(この水がうまい!)、そばに先んじて山海の幸が出された。こんにゃくの刺身、ニシンの山椒漬け、山菜の煮物、しゃきしゃきした野菜の酢の物、イワナ(ヤマメだったかな?)のから揚げ、天ぷら・・・ どれも味わい深く、特にこんにゃくの刺身がすっきりした味わいでこんなにこんにゃくっておいしかったかなと新鮮な発見。ニシンの山椒漬けも初めて食べたが、歯ごたえのある身を噛んでいるとほのかに山椒の香りが漂ってきて美味。

先付けを一通り食べ終わった頃、いよいよそばが登場。水の入った朱の椀も一緒に出てくる。御主人は、最初はこの水につけて食べてくださいとおっしゃる。これが宮古名物、水そば。水に自信があるからこそできる食べ方だ。肝心の味については、そば通ではないのであれこれいうことは出来ないけれど、コシのあるしっかりしたそばだった。失敗したなと思ったのは、先に色々味の濃いものやわさびなんかを食べてしまって、そばの微妙な味が判らなかったこと。いろいろ食べる前にそばを食べた方がよかったかもしれない。香りが命という新そばの季節にまた来たいものだ。

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食事の後はタクシーを呼んでもらって、他に客もいなかったので到着まで御主人と奥さんとしばしお話をさせていただいた。今年は天候不順でそばの種をまくのが遅れそうなこと、秋にはトンネルが完成しガードレールのない道を行かなくてもよくなること、しゃきしゃきした野菜の酢の物はそうめんかぼちゃという野菜であること・・・ 初対面なのににこやかに接して頂き、何だか亡き祖父、祖母と話をしているようだった。お二人ともいつまでもお元気で。

タクシーで山都の駅に戻るも、次の列車までは1時間以上ある。駅の周辺を少し散策していたら突然の大雨。仕方がないので、駅に戻って雨宿り。幸い通り雨だったようで、帰りの電車は遅れることなく郡山に到着した。

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夜は、郡山でラーメン。駅前のアーケードの一角にある「ますや 本店」。メニューは中華そばだけ。めんは中めん、細めん、縮れめんが選べる。お勧めの中めん+煮タマゴを注文。一部では郡山ブラックとも言われる黒いスープは魚系のダシの味が強く感じられ、思ったよりはしょっぱくはない。おいしく頂きました。

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センチめんタル・ジャーニー (完)

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2008年7月27日 (日)

横浜の誇りにかけて ~全クラU-18GL#2 横浜vs札幌

スコアレスで迎えた後半17分。PAでドリブルを仕掛けた荒井が倒され、横浜にPKが与えられる。ここまであまり怖さのある攻撃ができなかった横浜。これで1点入れば少しは事態は好転するだろう。PKポイントにボールをセットするのは端戸。サポの祈りを込めたFKは、しかし、無常にもゴールをそれる・・・ 命拾いした札幌に勢いが出る。ゴールのないまま一進一退の攻防が続き、スコアレスドローかと思い始めた頃、CKから札幌工藤のゴールが決まる。

横浜はまさかの無得点での連敗。確かに運もなかったが、問題はそれ以上に深刻だ。セレッソとヴェルディが引き分けたため、横浜の決勝トーナメント進出はなくなった。明後日のヴェルディ戦は消化試合となってしまったが、横浜の誇りにかけて三連敗は許されない。悔いのない戦いをして、横浜の意地を見せて欲しい。

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<スタメン>
_____関原凌河(17)___端戸仁(9)______

齋藤学(10)______________小野悠斗(18)

_____荒井翔太(7)___佐藤優平(6)______

岡直樹(22)_甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

__________橋本勇樹(21)__________

交代:
 後半29分 関原凌河(17)、小野悠斗(18)→塩田光(24)、松尾康祐(11)
 後半39分 岡直樹(22)→榎本大希(15)

得点:
 後半37分 (札幌:工藤光輝(18))

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2008年7月26日 (土)

持てる力をすべて ~全クラU-18GL#1 横浜vsセレッソ 他

3年間(以上)の総決算がこの内容では寂しすぎる。ピッチに立てば自分達の力で何とかするしかない。一人一人が、そしてチームとして、持てる力をすべて出し切って残りの試合を戦おう。

後ほど追記。

====================================

雨のピッチ1。

前半07分、優平の強烈なミドルはGKが弾く。
前半17分、端戸からの大きなサイドチェンジを受け、学のループシュートはバーに弾かれる。
前半26分、優平のスルーパスからの学のシュートはGKに弾かれる。
前半38分、前線まであがり、粘ってボールを奪いかえした曽我のシュートはゴール上にそれる。

前半、チャンスはほぼ10分おきに訪れたがゴールを奪えない。一方、セレッソは少ないチャンスを山口が決め、前半は0-1で終了する。後半は立ち上がりからセレッソペースで進み、後半11分には夛田の超ループシュートが決まる。2点ビハインドで苦しくなった横浜。必死にセレッソゴールに攻め込もうとするも、シュートさえ打たせてもらえない。手詰まり感が広がる。後半21分には松尾に代え、榎本を投入するも効果はない。終了間際に学のシュートのこぼれ球を塩田がゴール上に飛ばしたのが後半唯一のシュートだった。

何故このようなサッカーしかできないのか。3年前にJビレッジで彼らの多くが見せたサッカーは素晴らしいサッカーではなかったか。この3年間は何だったのか・・・ 何とか点を取ろうとピッチで必死でもがく選手達を見ていると、やり場のない怒りが襲ってきた。いや、怒りというより、それは哀しみだった。

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<スタメン>
______齋藤学(10)___端戸仁(9)______

塩田光(24)______________松尾康祐(11)

_____荒井翔太(7)___佐藤優平(6)______

岡直樹(22)_甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

__________松内貴成(1)__________

交代:
 後半21分 松尾康祐(11)→榎本大希(15)

得点:
 前半25分 (セレッソ:山口蛍(10))
 後半11分 (セレッソ:夛田凌輔(26))

■ガンバvs川崎 2-0

雨も止み、ピッチ3にて2試合目。この試合は攻めるガンバvs守りの川崎という構図。前半8本ものシュートを打ったガンバだったが、シュートはことごとくGK安藤駿介の正面。ようやくガンバが先制したのは後半12分大塚翔平だった。後半37分にも大森晃太郎がゴールをあげ、ガンバが2-0で勝利。ゴールこそなかったが、2アシストの宇佐美貴史はやはり脅威。

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■磐田vs横浜FC 1-0

3試合目。横浜FCはスピーディーな攻撃でチャンスを作れてはいたが、上村岬を擁する磐田の攻撃力の方が一枚上だった。得点は前半39分の佐藤和弘の1点に留まったものの、22本ものシュートを浴びせかけた磐田が勝利。神奈川勢は本日3連敗。なお、横浜FCは大内、後藤、磨見がスタメンフル出場。

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2008年7月25日 (金)

第9回豊田国際ユースサッカー大会U-16日本代表メンバー

残念ながら横浜からの選出はなし。柳楽さん、がんばれー(笑)

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8月5日から10日に行われる第9回豊田国際ユースサッカー大会のU-16日本代表メンバーが決まりました。

【スタッフ】
■監督:池内 豊
■コーチ:山橋 貴史
■GKコーチ:柳楽 雅幸

【選手】
■GK:
01.藤嶋 栄介 1992.01.31 186cm/75kg 大津
18.松澤 香輝 1992.04.03 182cm/75kg 流経柏

■DF:
03.中島 龍基 1992.01.12 168cm/56kg 青森山田
02.内田 達也 1992.02.08 177cm/60kg ガンバユース
04.廣木 雄磨 1992.07.23 167cm/63kg FC東京U-18
13.内田 恭兵 1992.11.05 168cm/55kg 磐田ユース
06.高木 善朗 1992.12.09 168cm/60kg ヴェルディユース
05.高野 光司 1992.12.23 173cm/64kg ヴェルディユース

■MF:
08.望月 聖矢 1992.04.19 171cm/58kg ガンバユース
09.小林 祐希 1992.04.24 177cm/64kg ヴェルディユース
07.宇佐美貴史 1992.05.06 178cm/68kg ガンバユース
15.和久田章太 1992.05.17 175cm/70kg 磐田ユース
10.柴崎  岳 1992.05.28 172cm/62kg 青森山田
11.堀米 勇輝 1992.12.13 168cm/62kg 甲府ユース

■FW:
12.神田 圭介 1992.01.29 163cm/57kg 鹿島ユース
14.原口 拓人 1992.05.03 172cm/60kg ガンバユース
17.杉本 健勇 1992.11.18 187cm/76kg セレッソU-18
16.宮市  亮 1992.12.14 180cm/66kg 中京大中京

※U-16日本代表はFIFAU-17ワールドカップ2009を目指すメンバーです。

◇第9回豊田国際ユースサッカー大会

08/07(木) 18:30 vsブラジル(豊田スタジアム)
08/09(土) 16:30 vs韓国(豊田市運動公園球技場)
08/10(日) 12:30 5位決定戦(豊田スタジアム)
        14:30 3位決定戦(豊田スタジアム)
        17:00 決勝戦(豊田スタジアム)

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2008年7月24日 (木)

一学期の通知表

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2008年7月23日 (水)

四国プリンスリーグ2008結果まとめ

あ四国プリンスも先週末に閉幕。優勝は愛媛FC、徳島商業、鳴門の3チームで終盤までもつれたが、愛媛FCユースが7勝2分の負けなしで2年ぶりの王座奪還を果たした。おめでとう! ※鳴門戦の得点者を御存知の方は教えていただけると助かります。

JFAプリンスリーグU-18 2008 四国大会:優勝
試合日 4/12(土) 4/19(土) 5/3(土) 6/7(土) 6/21(土) 6/28(土) 7/5(土) 7/12(土) 7/19(土)
キックオフ 12:00 13:30 11:00 13:30 11:00 14:30 11:00 13:30 13:30
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 GL#4 GL#5 GL#6 GL#7 GL#8 GL#9
対戦相手 明徳義塾 鳴門 済美 高松商 今治東 徳島Y 徳島商 香川西 松山工業
会場 徳島ビ人 丸亀 北条 丸亀 新居浜A サンパーク 新居浜A サンパーク 徳島ヴB
スコア ○4-0 □1-1 ○4-2 ○4-0 ○5-1 ○2-1 □0-0 ○1-0 ○4-3
No ■GK:
1 桑田祐也                  
16 佐々木翔平                  
  ■DF:
2 橋村卓朗                
3 高橋祐太                
4 井上直也                  
5 中山博史                  
12 神山大輝                  
  ■MF:
6 岡原健吾                
7 野本隆志                  
8 渡辺健太郎            
10 福岡知晃                
11 大友惇生            
13 神本悌希                  
14 平田翔也                  
15 小原勇人                  
17 田村健太              
19 金村賢志郎                
22 伊藤良彰                  
24 高須賀文明                  
26 安原功一郎                  
  ■FW:
9 岡本剛史     ☆2       ☆3
18 佐古洋平                  
20 渡邊泰輝     ☆2          
23 大山晃司                  
25 山本彰人                

最終順位

順位 チーム 勝ち点 勝ち 負け 引分け 得点 失点 得失点差 備考
1 愛媛FC 23 7 0 2 25 8 17 高円宮出場
2 徳島商業 20 6 1 2 28 10 18 残留
3 鳴門 20 6 1 2 32 19 13 残留
4 松山工業 15 4 2 3 17 10 7 残留
5 香川西 14 4 3 2 26 12 14 残留
6 今治東 9 2 4 3 15 29 -14 残留
7 明徳義塾 7 2 6 1 13 24 -11  
8 済美 7 2 6 1 18 44 -26  
9 徳島ユース 6 2 7 0 16 22 -6  
10 高松商業 5 1 6 2 11 23 -12  

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2008年7月22日 (火)

天皇杯日程発表

天皇杯の日程が発表された。

愛媛は3回戦を勝つと、4回戦は駒場でまたしても浦和と対戦。横浜は4回戦からの登場で札幌とニッパツで対戦。勝つと丸亀で浦和vs愛媛(多分)の勝者と対戦する。また愛媛県代表は1回戦、紀三井寺で和歌山県代表と対戦。未観戦県の和歌山なので観戦に行きたいが愛媛代表はどこが来るか。愛媛FCユースは県予選出場辞退のようなので、愛大あたりが来てくれればいいんだが。

【日程】
 1回戦 9/13(土)・14(日)
 2回戦 9/20(土)・21(日)
 3回戦  10/12(日)
 4回戦 11/ 2(日)・3(月・祝) 予備日 11/5(水) ※1、11/16(日) ※2
 5回戦 11/15(土) 予備日 11/26(水) ※2
 準々決勝 12/20(土) 予備日 12/25(木) ※3
 準決勝 12/29(月)
 決勝    2009/1/1(木・祝)

 ※1   2008Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝に出場するJ1チームの試合が対象
 ※2   AFCチャンピオンズリーグ2008決勝に出場するJ1チームの試合が対象
 ※3   FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2008に出場するJ1チームの試合が対象

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J2リーグの将来像

愛媛も”いいサッカー”だけではダメな時代になる。結果も出しつつ、いい内容のサッカーもしなきゃ。

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Jリーグは、Jリーグの将来像を、下記の通り定めることに決定しました。
これは、財団法人日本サッカー協会(以下JFA)によって設置された「Jリーグ将来構想委員会」によって提案され、2008年度第3回Jリーグ理事会(6月)および2008年度第4回JFA理事会(7月)にて承認されました。

【J2リーグの将来像】

1. J2リーグのクラブ数を、22まで増やす。

  • J2が19クラブになった翌シーズンに入会できるクラブ数は、22から逆算して定める。※ この場合もJFL4位以内など、一定の成績条件を設ける。

2. J2リーグが22クラブになったシーズンから、J2とJFLの入替制度を導入する。

  • JFLからJ2へ最大3クラブが昇格(入会)し、同数のクラブがJ2からJFLへ降格(退会)する。 入替戦またはプレーオフ等は実施しない。
  • JFL所属クラブは、 Jリーグが別に定める入会条件を満足しない場合、JFL順位に関わらず昇格(入会)できない。
  • J2からJFLへ降格したクラブは、Jリーグ会員資格を失う。

3. J2リーグが18クラブになったシーズンから、J1とJ2の入替戦を廃し、リーグ戦成績をもって昇降格要件とする。

  • J2からJ1へ最大3クラブが昇格し、同数のクラブがJ1からJ2へ降格する。
  • J2クラブは、リーグが別に定めるJ1昇格基準を満足しない場合、J2順位に関わらず昇格できない。

4. 全国で100以上のJリーグを目指しうるクラブが活動することを、将来目標とする。

  • Jリーグを目指しうるクラブとは、活動拠点(クラブハウスとグラウンド)を持ち、自立して法人格を持ち、スポーツを通じて地域に貢献するクラブ。
  • 上記のクラブが成立するために、全国のリーグ戦が整備される必要がある。

付記:JFAが並行して検討する事項
 1. JFLの活性化、およびJ2から降格したクラブへの支援施策。
 2. 地域リーグの、構造検討を含む、活性化。
 3. JFL以下のリーグ構造の、検討および決定プロセス。

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2008年7月21日 (月)

憧れ ~関東トレセンリーグU-16 神奈川vs山梨

東急田園都市線を日常的に利用するものにとって、南栗橋はなじみのある地名である。しかし、我々は常に南栗橋の遥か手前で田園都市線を降りねばならない。田園都市線に乗って渋谷方面に向かう事は、未だ見ぬ南栗橋を目指しつつ常に挫折する事に等しい。南栗橋。一体それはどこにあるのか、どんな土地なのか。ああ、南栗橋。一目でもその姿を見たい。

そんな積年の憧れがついに実現する日が来た。関東トレセンリーグU-16第3戦@栃木県総合運動公園サッカー場。最寄り駅は東武宇都宮線西川田。市ヶ尾からだと、田園都市線乗り入れの東武で南栗橋まで行き、南栗橋で東武日光線に乗り換え新栃木へ、新栃木から東武宇都宮線というルートが最も安い。時間はかかるが、憧れの南栗橋を目に出来る以上、贅沢はいえない。

市ヶ尾から電車に乗ること2時間弱、ついに南栗橋に電車は到着した。しかし、憧れの土地にやってきた感慨にふける間もなく、乗り換え時間1分で目の前の東武日光線に乗り換えねばならない。すぐに電車は発車し、途中「板倉東洋大前」に停車した。あれ?新栃木で東武宇都宮線に乗り換えるためホームでしばし待つ。あれ?東部宇都宮線は途中「壬生」に停車した。あれ?

記憶が甦る。ここには来た事がある。板倉東洋大には2005年の関クラ大宮戦で、壬生には2006年のプリンス開幕戦で。新栃木のホームで今日と同じように電車を待った。ということは、あんなに憧れだった南栗橋は少なくとも2度は来ているじゃないか!長年の憧れが、ガラガラと音を立てて崩れた。来たけど、記憶にも残ってないだけかよ!(笑) 

ということで、長い割に落ちたんだか落ちてないんだか判らない前振りはここまでにして、肝心の関東トレセンリーグU-16の話を簡単に(笑)

神奈川の今日の相手は山梨。神奈川はマリノスユース+ヴェルディユース+桐光という”ほぼマリノス”なスタメン。曇り空で陽の光は直接照りつけてはいなかったけれど、湿度がやけに高くて、芝もよく成長していて:P)、選手にとってはかなり体力を消耗しそうなコンディション。

先制は神奈川。22分に木澤のループシュートが決まる。さらに24分には相馬。30分には前線のきれいな崩しから最後は再び木澤。栃木も何度かドリブルでサイドを崩してからの絶好のシュートチャンスがあったが決めきれず、前半は3-0で神奈川リードで終わる。

後半開始早々の4分に小野がドリブルで左サイドを崩し4点差に。某氏によると去年だかの山梨との対戦でも前半に3点入れ、後半早い時間帯にも得点を奪って4点差としたものの、残り時間で反撃をくらい4-4で終えた試合があったそうだ。 今日の試合も全く同じ展開。しかし、神奈川は気を緩めることなく山梨ゴールに迫る。後半31分には劔持の会心のスルーパスに反応した山口が5点目を決める。神奈川に押される一方の山梨だったが、後半40分にはシュートのこぼれを押し込み一矢報いる。さらに終了直前にもゴール前でボールをうまくつないで追加点を奪った。さすがにそれ以上追加点をあげる時間はなく、結局5-2で神奈川が勝利を収めた。

次は8月19日からのミニ国体。相手は埼玉らしいが、気持ちよく勝って大分国体出場を決めよう!

ちなみに同時刻に行われた東京vs千葉は、東京の代表組不在が響いたのか1-1の引分。横山と吉田のマッチアップが見れたらしい。時間がずれてればなぁ・・・

<神奈川:スタメン>

________小野裕二(9):横浜___相馬将夏(17):東京V________

松本翔(7):横浜____________________木澤純平(10):東京V

________後藤拓斗(13):横浜___澁谷元気(8):横浜_________

牧野修造(11):東京V_保田隆介(6):横浜_劔持和義(3):横浜_菅原慶人(2):桐光

______________椎橋拓也(12):横浜______________

交代:
 後半00分 菅原慶人(2)→小林広樹(5):横浜
 後半13分 牧野修造(11)、相馬将夏(17)→福森晃斗(14):桐光、山口慎史(15):川崎
 後半20分 小野裕二(9)→関谷祐(16):湘南

得点:
 前半22分 木澤純平(10)
 前半26分 相馬将夏(17)
 前半30分 木澤純平(10)
 後半04分 小野裕二(9)
 後半30分 山口慎史(15)
 後半40分 (山梨)
 後半44分 (山梨)

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試合の後は、宇都宮まで出て餃子にビール。入った店は駅ビルの「健太餃子の宇都宮餃子館」 チーズやら舞茸やらスタミナやらニンニクやら色々なネタの入った12種盛を注文。正直ネタの違いが判らないのもあったけど、とりあえず狩野カムバーック!

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2008年7月20日 (日)

いい事だけ覚えておく ~J1 第19節 横浜vs鹿島

祝、金井プロデビュー

祝、宏太プロA契約

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神奈川天皇杯予選 日本工学院Fマリノスvs神奈川教員、横浜ユースvs神奈川大学

神奈川県民の筆者は今日も、”各種スポーツ施設を中心とした公園として、広く県民に親しまれている”神奈川県立保土ヶ谷公園へ向かった。横浜駅からの神奈川県立保土ヶ谷公園行きのバスはほぼ満員。神奈川県立保土ヶ谷公園硬式野球場前のバス亭を降りた人のほとんどは神奈川県立保土ヶ谷公園サッカー場ではなく、神奈川県立保土ヶ谷公園硬式野球場の方に向かう。神奈川県立保土ヶ谷公園硬式野球場では夏の高校野球が真っ盛りで、神奈川県立保土ヶ谷公園サッカー場にも賑やかなブラスバンドの応援が響いてくる。太鼓やトランペットの応援は何だかノスタルジーを誘う。

神奈川県立保土ヶ谷公園硬式野球場では夏の王者を決めるための予選が行われていたが、神奈川県立保土ヶ谷公園サッカー場では冬の王者を決めるための予選-第13回神奈川県サッカー選手権 兼 第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会神奈川予選-が行われる。今日は日本工学院Fマリノスと横浜ユースの試合が連続で見られるお徳な1日。

■日本工学院Fマリノスvs神奈川教員SC

まずは1回戦。日本工学院Fマリノスと神奈川教員SCとの一戦。昨日よりも若干過ごしやすくはあるものの、それでも暑い11:00のキックオフ。

序盤は日本工学院Fマリノスが軽快にボールをつなぎ相手ゴールに迫る。前半7分には石橋のパスを受けた山本が先制点をあげる。さらに前半8分にも緒方が追加点。しかし前半24分、相手選手のドリブルにDFがズルズルと下がり失点。しばらく神奈川教員の時間が続くも、終了間際の前半41分には谷田のパスを受け、またしても緒方がゴールを決める。再び2点差リードをつけた日本工学院Fマリノスだったが、喜びもつかの間。終了直前に右サイドを崩され失点。

後半は神奈川教員がしっかりとした守備をベースに試合の流れを作る。セカンドボールを確実にものにし、日本工学院Fマリノスはポゼッションもままならない。日本工学院Fマリノスはたまにボールを奪っても攻撃がつながらず、苦し紛れのロングシュートを打つしかない。後半22分、神奈川教員の攻撃をGK森を中心に何とかしのいでいた日本工学院Fマリノスだったが、左サイドを崩され遂に同点に追いつかれる。2点差を追いついた神奈川教員はさらに勢いづく。日本工学院Fマリノスも選手交代で局面を打開しようとするも、流れを引き寄せることはできない。そして後半38分についに逆転を許す。

早い時間帯に2得点をあげ、2回戦進出が見えた日本工学院Fマリノスだったが、やはり2点差ゲームは恐ろしい。選手は決して2点差に満足していたわけではないだろうが、相手に傾いた流れを引き寄せるだけの力はまだなかった。残念な敗戦となってしまったが、これを1部昇格のモチベーションに変えて欲しいと思う。

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■横浜ユースvs神奈川大学

ユースは2回戦からの登場。相手はユース2005OBで、今や日本大学選抜に名を連ねる藤川祐司のいる神奈川大学。前線には湘南の強化指定となっている三平和司もいる。関東大学リーグ1部のチーム相手に、ユースがどれだけできるか楽しみな一戦だった。

立ち上がりは神大ペース。大学生と高校生ではやはりフィジカルが違う。ユースは接触プレイを極力さけ、ダイレクトパスとフリーランでボールをつなぐが、最後の最後でシュートを打たせてはもらえない。逆に神大はマイボールを確実にシュートまで持って行く。前半15分のCKからのピンチは橋本が防ぎ、前半26分の至近距離からのシュートも橋本が救った。直後のCKからのシュートは決まったかと思ったが、ゴール内の岡が弾き返した。決定機では神大が圧倒的だった。ユースも前半17分に岡のスルーパスに優平が抜け出しGKと一対一のチャンスを作るが、これは惜しくもゴールに結びつかなかった。

炎天下の13:00キックオフという選手にとっては地獄のような試合。当然、今日は給水タイムが設けられた。この給水タイムでユースが息を吹き返す。前半28分には学のグランダーのクロスに関原がファーで飛び込むが、あとボール1つ分届かず。前半33分には学のロングループ。これはバーの上にそれた。前半39分の荒井のミドルはGK正面。前半44分には学のパスを受けた端戸がPA内でフリーでシュートのチャンス。しかし、ボールはゴール左にそれる。最近の端戸はここぞというところでサッカーの神様に見放されているなぁ・・・ 何度もあったチャンスをゴールに結びつけることが出来ず、前半はスコアレスで終了。

後半4分。ゴール前で神大にFKのチャンス。後半立ち上がりで集中力を欠いたか、このFKが直接決まる。神大の守備は関東大学リーグでも屈指。その相手にセットプレイから1点を献上してしまったのはユースにとっては非常に痛い。前半以上に攻めてゴールを奪うしかなかったユースだが、後半11分、17分と逆に失点を重ねてしまう。同じ高校生相手なら3点差は5分でひっくり返せる可能性はあるが(笑)、神大の守備の前ではこれはかなりきつい。

後半23分に給水タイム。ユースの給水ボトルには秘密の何かが入っているのか、再びユースが息を吹き返す。攻撃が続く。後半27分、28分と端戸に決定的なチャンス。だがサッカーの神様は・・・。後半29分の荒井の連続シュートもゴールには至らない。ユースの攻撃をしのいだ後は再び神大の時間。後半34分の神大カウンターは橋本が横っ飛びでセーブ。後半38分のCKはこれまた橋本がキャッチ。しかし、後半41分に再びFKを直接決められ4失点目。これで完全に勝負あり。

スコアを見れば0-4で完敗だが、互角に戦えていた時間帯もあったし、得点機もあった。しかし、いかんせん失点の仕方があまりにも悪かったのと、チャンスを外しすぎた。この辺はトップも同じだが、どうしたものか。来週末からはいよいよ全クラが始まる。厳しい相手との厳しい戦いが続くが、一つ一つ勝利を積み重ねてグループリーグを突破し、今年こそは三ツ沢に凱旋しよう!

<スタメン>
_____榎本大希(15)__端戸仁(9)______

齋藤学(10)_____________関原凌河(17)

______佐藤優平(6)__荒井翔太(7)_____

岡直樹(22)_甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________橋本勇樹(21)_________

交代:
 後半10分 榎本大希(15)→塩田光(24)
 後半22分 岡直樹(22)→天野純(23)

得点:
 後半04分 (神奈川大学)
 後半11分 (神奈川大学)
 後半17分 (神奈川大学)
 後半41分 (神奈川大学)

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2008年7月19日 (土)

神奈川クラブ選手権準決勝 S.C.相模原vsFC厚木、Y.S.C.C.セカンドvs横浜猛蹴

次は、しんこやす~、しんこやす~

えっ?、と思ったが、確かに車内の電光掲示板にも”シンコヤス”の文字が。東神奈川で間違って逆方向の電車に乗ってしまった。普通、東神奈川止まりの横浜線が到着したホームに水色の電車が止まってたらそれに乗るだろう?ったく、横浜線使えない。横浜線は東神奈川線に名前を変えちまえ!と久々におなじみの怒りがこみ上げてきたが、せっかくなので”聖地の今”を見ることにして新子安の駅で降りた。

1年ぶりの聖地。門が閉まっていて内部には入れないようにはなっていたが、建物はまだ取り壊されてなかった。人工芝グランドも、黄色いべんけいも、トリコロールの観客席も、キックターゲットの的も以前のままだった。しかし、グランド脇のアップ場は駐車場になっており、無残にもタイヤの後があちこちに刻まれていた。隣にあった公園は取り壊されて日産関係の施設が建てられており、土グランドも今は利用されていないのか、グランドには雑草があちこち生えていた。

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しばし真夏の寂寥に浸った後は、本来の目的地である保土ヶ谷サッカー場へ。今日は、第15回全国クラブチームサッカー選手権神奈川県大会の準決勝2試合が行われる。カードはS.C.相模原vsFC厚木、Y.S.C.C.セカンドvs横浜猛蹴(たける)。

■S.C.相模原vsFC厚木

元日本代表の望月重良氏が代表を務めることもあり、最近何かと話題のS.C.相模原。相模原の人たちが町をあげて応援をしていて、今日もバスツアーを組んでやってきていた。保土ヶ谷の観客席の半分はレプリカやTシャツを着た人たちで埋まった。立派なカラーのマッチデイ・プログラムも配布しており、相当気合が入っている模様。県3部の今からそんなに盛り上がっていては、上に行く前に息切れしちゃうんじゃなかろうかと余計な心配も(笑)

S.C.相模原にはマリノスゆかりの選手が多く在籍しており、今日も左サイドバックに大山祐彰(JY→ユース→→神奈川大学)、ボランチに坂井洋平(JY→ユース→横浜FC)、トップ下に鈴木健太(JY→ユース→甲府)、FWに森谷佳祐(JY菅田→尾関学園→湘南)がスタメン。今日は出場機会が無かったが、奥山雅之(JY菅田→ユース→流経大)も所属している。さらに日本工学院FM出身の高橋太陽もいる。とても他人事とは思えない(笑)

とはいえ、今日は人の多いS.C.相模原側は避けて、FC厚木側でまったりと中立観戦。試合は2-1でS.C.相模原が勝利。ただ、2得点はCKを(相手が?)ダイレクト、FKをヘッドと、いずれもセットプレイ絡み。テクニックで相手を崩しての美しい攻撃は後半終了あたりにちょっと見れたぐらい。失点もDFライン裏にスルーパスをあっさり通されてのものでお粗末。5年でJを目指すというにしては、ちょっと拍子抜けした。応援団の人たちも試合後に不甲斐ない試合だったと言っていたから、今日は特別出来が悪かったのだろう。猛烈に暑かったし。

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■Y.S.C.C.セカンドvs横浜猛蹴

2試合目は県3部(Y.S.C.C.セカンド)と県1部(横浜猛蹴)の戦い。こちらにもマリノスゆかりの選手がいるはずだが、今日は姿が見えなかったので完全な中立観戦。キックオフ直後のプレイでY.S.C.C.セカンドが得点する思わぬ出だし。実力的には3部と1部の差がいずれ出るだろうと思っていたが、選手を変えてないY.S.C.C.セカンドが猛暑の中走りきって(何度も決定機を外しつつも:)勝利を収めた。

Y.S.C.C.セカンドは技術的にはさほど高くはないが、全員が良く走り、体を張ってボールを奪い、切れのいいカウンターが楽しい。あまり期待していなかった一戦だったが、最後はすっかりY.S.C.C.セカンドを応援していた。

決勝は3部同士の戦い。地道に横浜に根付いた活動を長らく行ってきたY.S.C.C.の下部組織Y.S.C.C.セカンドか、新興勢力で5年でのJ昇格を目指すS.C.相模原か。個人的に勝って欲しいのは・・・ 26日の対戦が楽しみだ。

が、全クラU-18初戦とかぶるなりorz

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2008年7月18日 (金)

第29回オリンピック競技大会(2008/北京)】U-23日本代表バックアップメンバー

7月14日(月)に発表いたしました第29回オリンピック競技大会(2008/北京)サッカー男子メンバー18名に加えバックアップメンバー4名が決定しました。この4名は、今後離脱選手が出た際の追加招集メンバーとなります。7月22日(火)からはじまるU-23日本代表合宿及び親善試合には帯同いたしません。
 
【第29回オリンピック競技大会(2008/北京)サッカー男子 バックアップメンバー】

■GK 林  彰洋 1987.05.07 192cm/83kg 流経大
■DF 青山 直晃 1986.07.18 182cm/72kg 清水
■MF 上田 康太 1986.05.09 174cm/68kg 磐田
■MF 梅崎  司 1987.02.23 167cm/64kg 浦和

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全日本大学選抜イタリアキャンプ(7/29~8/9)メンバーリスト

おっ、藤川おめでとう。ベオグラード目指してがんばれ!

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この度、本連盟では2009年セルビア/ベオグラードにて開催されます、「第25回ユニバーシアード競技大会」に向けての強化の一環としまして、全日本大学選抜チームを結成し、イタリアにて海外強化合宿を7/29~8/9の期間で行うことが決定しました。
これに伴い、参加メンバーをお知らせ致します。ご参考にして頂ければと思います。

監督:秋田浩一/駒澤
コーチ:今川正浩/東海
コーチ/総務:大森酉三郎/神奈川
GKコーチ:足立高浩/アダチゴールキーパーアカデミー
ドクター:増田研一/関西医療
アスレティックトレーナー:朝比奈茂/昭和

【選 手】
GK 河田 晃兵 1987.10.13 183cm/75kg 福岡
GK 増田 卓也 1989.06.29 183cm/77kg 流通経済
GK 岡  大生 1988.04.18 184cm/70kg 駒澤

DF 中川 裕平 1987.07.24 178cm/71kg 早稲田
DF 中山 友規 1987.11.17 185cm/70kg 駒澤
DF 田中 雄大 1988.08.08 168cm/66kg 関西
DF 藤川 祐司 1987.06.08 177cm/70kg 神奈川
DF 山村 和也 1989.12.02 184cm/75kg 流通経済
DF 石川 大徳 1988.01.06 170cm/63kg 流通経済
DF 渡部 博文 1987.07.07 185cm/77kg 専修
DF 森本  良 1988.06.24 177cm/72kg 中京

MF 木原 正和 1987.04.19 164cm/60kg 阪南
MF 高橋 秀人 1987.10.17 182cm/73kg 東京学芸
MF 千明 聖典 1987.07.19 165cm/60kg 流通経済
MF 佐伯 大成 1989.01.09 178cm/70kg 専修
MF 伊藤 大介 1987.04.18 169cm/60kg 順天堂
MF 伊東  俊 1987.10.29 164cm/63kg 国士舘
MF 山田 大記 1988.12.27 172cm/65kg 明治

FW 三平 和司 1988.01.13 173cm/65kg 神奈川
FW 永井 謙佑 1989.03.05 176cm/64kg 福岡
FW 高橋  大 1987.04.21 180cm/75kg 国士舘
FW 三島 康平 1987.04.15 183cm/78kg 駒澤
FW 中筋  誠 1987.05.31 184cm/74kg 鹿屋体育

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2008年7月17日 (木)

全クラU-15日程発表

全クラU-15の日程がJFAのHPにアップされた。U-18はドンかぶりだったが、U-15は幸い愛媛も追浜もかぶってない。ドローワーさん、ありがとう(笑)

追浜はむさしと同組。死の関東9決を勝ち抜いた相手だけにやっかいな相手だ。しかも初日の朝一。関西3位の岩田FCもなかなか手ごわそうだし、未知のロアッソも不気味。グループリーグを突破すると次はBグループとの対戦。ここでまた横浜FCとの対戦なんて可能性もある。まぁ、クールなおっぱまーずはそんな心配をよそに、結果を淡々と出してくれるだろう。

愛媛のグループは強豪揃い。でも、今年の愛媛は例年以上にいいチームに仕上がっていると思う。こちらもグループリーグ突破を目指してがんばれ。

【グループ分け】
 Aグループ:追浜(関東1位)、岩田FC(関西3位)、ロアッソ熊本(九州4位)、FC東京むさし(関東9位)
 Bグループ:横浜FC(関東2位)、京都(関西4位)、仙台(東北2位)、ASA FUTURO(北信越2位)
 Cグループ:神戸(関西2位)、00ディアマント鹿児島(九州2位)、前橋FC(関東8位)、アヴァンサールFC(中国2位)
 Dグループ:浦和(関東4位)、FC四日市(東海2位)、大分(九州3位)、愛媛(四国)
 Eグループ:ジェフ習志野(関東3位)、新潟(北信越1位)、愛知FC(東海4位)、ガンバ大阪(関西5位)
 Fグループ:セレッソ大阪(関西1位)、鹿島(関東5位)、札幌(北海道)、清水(東海3位)
 Gグループ:福岡(九州1位)、大宮(関東7位)、サンフレッチェ常石(中国1位)、F.C.CEDAC(北信越3位)
 Hグループ:名古屋(東海1位)、フッチSC(関東6位)、FCライオス(関西6位)、JFAアカデミー福島(東北1位)

【日程】
 08/09(土) GL#1 10:30 追浜vsむさし@ピッチ3/13:00 愛媛vs浦和@ピッチ3
 08/10(日) GL#2 10:30 愛媛vsFC四日市@ピッチ2/15:00 追浜vsロアッソ@ピッチ1
 08/11(月) GL#3 13:00 追浜vs岩田@ピッチ5/15:00 愛媛vs大分@ピッチ7

 08/13(水) R16 11:00/14:00
 08/14(木) QF 11:00/14:00

 08/16(土) SF 11:00/14:00 @スタジアム
 08/17(日) FN 13:30 @スタジアム

追伸
今回は愛媛OHPの日程が一番早かった。愛媛OHPの中のひと、GJ! ただし、二日目の試合は多分10:30キックオフの間違いだと思います。

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関クラU-15結果まとめ

全クラの抽選も終わったことだし、急いで関クラU-15の結果まとめ(笑)

第14回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
 兼 第23回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会:追浜 優勝
試合日 6/21(土) 6/22(日) 7/5(土) 7/6(日) 7/12(土)
キックオフ 13:00 11:00 13:00 13:00 13:00
試合形式 35分×2 40分×2+10分×2 40分×2 40分×2 40分×2
フェーズ 2回戦 3回戦 準々決勝 準決勝 決勝
対戦相手 VITORIA KAMUI 千葉 鹿島 千葉・習志野 横浜FC
会場 追浜 追浜 富士北麓陸 河口湖 河口湖
スコア ○4-0 ○0-0 PK:4-3 ○2-1 ※ ○1-0 ○2-0
 
1 森谷祐治        
2 向吉勝吾 △59 △40 ○ ☆35 ▽78
3 金泰慎 ▽63 ▽53
4 宮本和輝
5 門井敬太 ○ ☆8  
6 梅津駿 ▽53 ▽40    
7 木村魁人 ▽59 ☆42 ▽74 ▽69
8 熊谷アンドリュー  
9 三荷淳也 △59 △53
10 齋藤彰太 ▽87 ▽75
11 小村研人 △53 △87 ▽77 ▽53 ▽57
12 谷澤隼人        
13 羽中田侑輝 △63     △53 △75
14 松澤靖浩         △78
15 水島圭喬 △54 ☆58 △66 ▽59 ▽53 △57
17 田中智也 ▽54 ☆43 ▽66 △77 △53  
18 伊池翼 ▽63 ○ ☆71 ▽75
19 斎藤一磨         △69
20 北村征也    
22 高梨祐太 △63   △74   △75
第14回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
 兼 第23回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会:みなとみらい 9決1回戦敗退
試合日 6/21(土) 6/22(日) 7/5(土)    
キックオフ 11:00 13:45 13:00    
試合形式 35分×2 40分×2 40分×2+10分×2    
フェーズ 2回戦 3回戦 3決1回戦    
対戦相手 湘南 千葉・習志野 横河武蔵野    
会場 MMC 追浜 前橋市営総合    
スコア ○3-2 ●1-2 ●1-1 PK:3-4    
 
1 宮澤俊吾    
2 金沢拓真    
3 高橋将吾    
4 原田健利 ▽76    
5 加藤雅也 ▽69    
6 池田奨 ▽51 ☆27 ▽73 ▽80    
7 鈴木雄斗 ▽62    
8 飯田涼 ▽63    
9 佐野弘樹 ▽30 ▽66 ▽54    
10 右高静真 △30    
11 土方隆介 ▽45 ☆7,13 ○ ☆38 △92    
12 細矢諒馬 △62   △80    
13 松島寿樹          
14 富樫敬真     △63    
15 金子雄祐   ▽92    
16 境龍登          
17 加藤優汰          
18 望月拓哉          
19 用之丸将也          
20 喜田拓也 △51 △73      
21 岩壁裕也          
22 持田里久也     △69    
23 相場遥介     △54    
24 宇佐見康介   △66      
25 野路貴之 △45 △76      

【順位】
 1位:追浜、2位:横浜FC、3位:千葉・習志野、4位:浦和、5位:鹿島
 6位:フッチSC、7位:大宮、8位:前橋FC、9位:FC東京むさし

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2008年7月16日 (水)

混迷の夏 ~J1 第17節 神戸vs横浜

監督が変わって最初の試合はTV観戦。

意表をつくスタメン。3-4-3でロニー、ロペス、功治をトップに、左幸宏、右宏太、ボランチに河合と兵藤。3バックは小宮山、中澤、松田。GKは秋元。試合前はいけるかも?という予感がした。連戦中でほとんど修正時間もないままの試合。木村監督の変えてやろうという思いは感じたが、結果は交代策を含め酷い出来。

もう少し時間が必要だろうが、そうそう時間が残っているわけでもない。中断期間を無駄にしたのが今更ながら悔やまれる。とはいえ、すぐ鹿島戦。最低限の約束事を決めて、とにかく走れ!迷うな!

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2008年7月15日 (火)

関東プリンスリーグ1部結果まとめ

瀬沼にやられたが、土壇場のPKで追いついた開幕の桐光戦
終了直前の優平ミドルで勝ち点3を手にした武南戦
良く勝てたなという思いのFC東京戦
まっちょのロスタイム劇的ゴールが最高だったヴェルディ戦
今期一番の内容だった流経柏戦
ようやく、ようやく勝った市船戦
最後の最後で逆転を許した養和戦・・・ 

今年のプリンスリーグもたくさんの思い出が出来た。シーズン序盤は高円宮杯出場権をゲットできれば御の字と思っていたが、準優勝は想像以上の結果だった。選手のみんな、おつかれさま。しかし、最後の最後で優勝を掻っ攫われたのは、選手も悔しいだろうが、サポも相当悔しい。しかも、憎っくき瓦斯(笑)に初優勝を許したのは。この悔しさは残りの全国タイトルを手にして晴らそう。桐蔭が降格してしまったのは残念。ああ、やっぱり養和に勝ってればなぁ・・・

JFA プリンスリーグ関東 2008:2位
試合日 4/6(日) 4/13(日) 4/20(日) 4/27(日) 5/3(土) 5/6(火) 5/11(日) 5/18(日) 6/29(日) 7/6(日) 7/13(日)
キックオフ 11:00 10:30 14:00 11:00 13:00 13:30 13:30 11:00 13:30 14:00 11:00
フェーズ #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11
対戦相手 桐光 武南 FC東京 湘南 浦和 前育 東V 流経柏 市船 桐蔭 養和
会場 保土ヶ谷サ 小机 三ツ沢陸 馬入 埼玉第4 ヴェルディG 小机 流経柏 平塚 ニッパツ 巣鴨
スコア □3-3 ○1-0 ○3-2 ○3-1 ●0-1 ○1-0 ○2-1 ○3-0 ○2-1 ○6-1 ※ □1-1
No ■GK:
16 都丸雄司              
21 橋本勇樹        
  ■DF:
2 曽我敬紀
3 清水皓平   ▽79      
4 甲斐公博     △45
5 臼井翔吾    
22 岡直樹 ▽89     △79 ▽70
23 天野純     △89              
  ■MF:
6 佐藤優平 ○ ☆89 ○ ☆64
7 荒井翔太   ▽45 ○ ☆32 ○ ☆18
11 松尾康佑 ▽64 ▽45 △62 △80     △76 ☆89 △67 ▽62 ▽46 ▽77 ☆54
12 吉崎駿               △82      
13 谷岡慎也                    
17 関原凌河 ▽45 △79   △45 ▽57   △80      
18 小野悠斗 △64 △45 ▽79 ▽80 ▽55   △56 ▽80 ☆38 △62 ▽70 ☆51 ▽70
29 保田隆介                   △70  
38 高橋健哉                   △82  
  ■FW:
9 端戸仁 ○ ☆86PK ○ ☆28 ○ ☆71 ○ ☆5 ▽82 
10 齋藤学 ○ ☆6,32 ○ ☆19,62 ○ ☆58,89   ▽82 ☆27,54
15 榎本大希   △45 ▽62 ☆44 ▽56 ▽45 △57 ▽56 ▽67 ☆22,35 △64 △46 △77
24 塩田光       △56 △55 ▽76 ▽82 ▽64 △70 ☆76 △70
27 小野裕二                   △82  

最終順位

順位 チーム 勝ち点 試合数 勝ち 負け 引分け 得点 失点 得失点差 備考
1 FC東京 27 11 9 2 0 33 9 24 高円宮出場
2 横浜 26 11 8 1 2 25 11 14 高円宮出場
3 浦和 24 11 7 1 3 25 8 17 高円宮出場
4 ヴェルディ 21 11 6 2 3 27 15 12 高円宮出場
5 流経柏 19 11 6 4 1 24 19 5 高円宮出場
6 桐光 17 11 5 4 2 23 25 -2 残留
7 前橋育英 13 11 4 6 1 19 21 -2 残留
8 三菱養和 12 11 3 5 3 12 21 -9 残留
9 桐蔭 12 11 3 5 3 16 28 -12 2部降格
10 市船 9 11 2 6 3 18 24 -6 2部降格
11 武南 3 11 0 8 3 11 30 -19 2部降格
12 湘南 2 11 0 9 2 9 31 -22 2部降格

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2008年7月14日 (月)

【第29回オリンピック競技大会(2008/北京)】U-23日本代表メンバー

日本サッカー協会は14日、JFAハウスで記者会見を行い、8月に行われる第29回オリンピック競技大会(2008/北京)に臨むU-23日本代表メンバーを発表しました。

【スタッフ】
■チームリーダー:大仁 邦彌
■監督:反町 康治
■コーチ:江尻 篤彦、井原 正巳
■GKコーチ:川俣 則幸
■フィジカルコーチ:矢野 由治

【選手】
■GK:
18. 山本 海人 1985.07.10 188cm/78kg 清水
01. 西川 周作 1986.06.18 183cm/79kg 大分

■DF:
04. 水本 裕貴 1985.09.12 183cm/72kg 京都
05. 長友 佑都 1986.09.12 170cm/65kg FC東京
06. 森重 真人 1987.05.21 179cm/72kg 大分
13. 安田 理大 1987.12.20 173cm/65kg ガンバ
07. 内田 篤人 1988.03.27 176cm/62kg 鹿島
03. 吉田 麻也 1988.08.24 186cm/78kg 名古屋

■MF:
16. 本田 拓也 1985.04.17 177cm/70kg 清水
12. 谷口 博之 1985.06.27 182cm/73kg 川崎
10. 梶山 陽平 1985.09.24 180cm/77kg FC東京
02. 細貝  萌 1986.06.10 177cm/64kg 浦和
08. 本田 圭佑 1986.06.13 182cm/74kg VVVヘンロ(オランダ)
14. 香川 真司 1989.03.17 172cm/63kg セレッソ

FW:
09. 豊田 陽平 1985.04.11 185cm/79kg 山形
17. 李  忠成 1985.12.19 182cm/74kg 柏
11. 岡崎 慎司 1986.04.16 173cm/70kg 清水
15. 森本 貴幸 1988.05.07 180cm/73kg カターニャ(イタリア)

【反町 康治監督コメント】
「今回のメンバー選考においては、いろいろなことを総合して考えた。ひとつは当然ハートの部分。これはチームを立ち上げたときから話をしてきたが、サッカーに対する情熱、日の丸に対する誇り。日本らしい最後まであきらめない粘り強い気持ち、ひたむきさなどを考慮した。あとは戦術的な部分もあるが、心技体と言われるように、心という部分を大切に選んだつもりでいる。ワールドカップに比べて、18名というのは非常に少ない。オーバーエイジの選手が入ってないので、なおさら難しいとは感じている。しかし、ポジションのフレキシビリティやいろんなゲームを想定したり、暑い中での3連戦ということを総合的に考えて選考した。本大会へ出るための予選で活躍してくれた選手はたくさんいるが、サッカーの世界というのは後ろを振り返るものではなく、前を向いて前進しなければならない。自分を胴上げしてくれた選手を何人か連れて行けず辛い思いをしているが、北京で日本らしいサッカーを表現するために、この18名を選んだと思ってもらっていい」

【U-23日本代表の第29回オリンピック競技大会(2008/北京)までの主なスケジュール】

◇国際親善試合
 07/24(木) @兵庫・ホームズスタジアム神戸
 16:00 なでしこジャパン(日本女子代表) 対 オーストラリア女子代表 CS「TBSチャンネル」にて生中継
 19:00 U-23日本代表 対 U-23オーストラリア代表 TBS系列にて全国生中継

◇キリンチャレンジカップ2008 ~ALL FOR 2010!~
 07/29(火) @東京・国立競技場
 16:00 なでしこジャパン(日本女子代表) 対 アルゼンチン女子代表 BS朝日にて生中継
 19:20 U-23日本代表 対 U-23アルゼンチン代表 テレビ朝日系列にて全国生中継

【第29回オリンピック競技大会(2008/北京) 試合スケジュール】
 08/07(木) 17:00 vs アメリカ代表(天津オリンピックスポーツセンタースタジアム)
 08/10(日) 17:00 vs ナイジェリア代表(天津オリンピックスポーツセンタースタジアム)
 08/13(水) 17:00 vs オランダ代表戦(瀋陽オリンピックスポーツセンター)
 08/16(土) 21:00 準々決勝(グループ1位の場合) vs Aグループ2位(秦皇島オリンピックスポーツセンタースタジアム)
         21:00 準々決勝(グループ2位の場合) vs Aグループ1位(上海スタジアム)
 08/19(火) 18:00 準決勝1(上海スタジアム)/21:00 準決勝2(北京工人体育場)
 08/22(金) 19:00 3位決定戦(上海スタジアム)
 08/23(土) 12:00 決勝戦(北京国立競技場)

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監督交代

ついに桑原監督解任。後任は数日前の報道通り木村浩吉氏。恐らくシーズン半ばのため、選手のことを良く知っており、コミュニケーションがスムーズに行える人材を持ってくるのが最適、という判断のもとでの人事かとは思う。チームの危機を救うというハードな仕事が待っているが、木村さんには何としてでもJ1残留を果たし、あわよくばひとつでも上の順位でシーズンを終えて欲しいと思う。

それにしても桑原さんのブログに書かれていた、「選手は本当に勝利を諦めずに良く闘ってくれました。しかし現場以外の所で一枚岩になれなかった。」という言葉が気になる。早野前々監督も退任の際に「選手層の厚さが足りなかった」という発言をしており、現場が必要とする補強ができなかった不満を暗に匂わせている。ダイレクトに現場に対するサポート不足への不満をもらしたコメントもあったように記憶している。早野さんにしても桑原さんにしても非常に紳士的な人であり、礼儀をわきまえないタイプではない。桑原さんのいう”現場以外”が具体的にどこを指すのかははっきりとは判らないが、チームを去る人たちが揃って現場と現場以外の齟齬を口にしてチームを去るとは、よっぽどのことではないだろうか。

クラブ首脳陣は、今回のような不名誉な解任劇が二度と起こらないように、ビジョンをはっきり持って、現場との意思疎通をしっかり持って、今後のクラブを運営して欲しいと切に願う。

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桑原隆監督、結城治男コーチ解任のお知らせ

横浜F・マリノスでは、7月14日付をもって桑原隆監督、結城治男コーチを成績不振により解任いたしましたのでお知らせいたします。

桑原 隆(くわはら たかし)
生年月日 1948年5月5日
出身/学歴 静岡県/静岡県立藤枝東高校
主な指導歴 古河電工サッカー部コーチ―PJMフューチャーズ監督―ジュビロ磐田監督―浜松大学監督―横浜F・マリノス監督

結城 治男(ゆうき はるお)
生年月日 1963年1月9日
出身/学歴 広島県/広島工業高校―東京農業大学
主な指導歴 フジタマーキュリー監督―ヴァンフォーレ甲府コーチ-横浜F・マリノスコーチ

2008年J1リーグ成績 5勝3分8敗 16位(第16節終了時)

 
木村浩吉 新監督就任のお知らせ

横浜F・マリノスでは、桑原隆前監督の後任として現チーム統括本部長木村浩吉が新監督に就任することになりましたので、お知らせいたします。
なお、後任のチーム統括本部長につきましては、現育成・普及本部長の松本喜美男が兼務いたします。

なお、木村新監督の契約期間は2009年1月31日までとなります。

木村浩吉(きむら こうきち)
生年月日 1961年7月12日
出身/学歴 東京都/早稲田大学

サッカー選手歴(カッコ内は獲得タイトル)
1977~85 三菱養和サッカークラブ
1985~90 日産自動車サッカー部
(1988~89 天皇杯優勝・日本サッカーリーグ優勝・JSL杯優勝、2年連続三冠達成)
指導歴(カッコ内は獲得タイトル)
1991~92 日産自動車サッカー部 ヘッドコーチ
1992 日本サッカー協会公認 S級ライセンス取得
1993~96 横浜マリノスヘッドコーチ
(1993 天皇杯優勝、アジアカップウィナーズ選手権優勝)
(1995 Jリーグ サントリーシリーズ優勝、Jリーグ チャンピオンシップ優勝)
1997~99 横浜マリノス 育成統括コーチ
2000~05 横浜F・マリノス「ふれあいサッカー」プロジェクトディレクター、日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ、INAS―FID知的障害者日本代表アドバイザリーコーチ
2006 横浜F・マリノス チーム統括本部 主管
2007 関東学院大学サッカー部コーチ
2008、1月~7月 横浜F・マリノス チーム統括本部長
2008、7月~ 横浜F・マリノス監督

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2008年7月13日 (日)

行き止まりの夏 ~J1 第16節 横浜vs新潟

頭が痛いのでニッパツに行くかどうか悩んだものの、秋元のデビュー戦という事でモチベーションをあげ、巣鴨からニッパツへ。電車の中は涼しくて、あまりの気持ちよさにこのまま帰ってしまおうかと誘惑に駆られる。しかし、湘南新宿ラインは乗り換えなしで横浜まで連れて行ってくれるので、その誘惑を実行に移すチャンスはなかった(笑)

ニッパツにはキックオフギリギリに到着。マッチデイプログラムはすでに売り切れ。最近試合前に売り切れる事が多いのは、経費削減の一環か。そんなことで経費削減せずに、もっと削るべき支出があるだろうに(毒)

この試合に負けると監督解任が現実味をおびる重要な一戦。選手達はキックオフから”気持ち”の入ったプレイを見せてくれた。しかし、やっぱり”気持ち”だけではダメだ。きちんとした基礎と約束事が確立されていて初めて、”気持ち”はプラスに作用する。約束ごとのないまま”気持ち”で突っ走っても、それは徒労に終わる。シュートを打っても、打っても弾き返される。運もない。桑原監督は処置なしとでもいうように、ベンチ脇に突っ立ったままだ。

確かに”後一歩”かもしれない。次!という気持ちはわかる。しかし、一体どれだけ”後一歩”が続いているのか。決断の時だろう。

試合後、選手達に対して野次を飛ばそうか、励ましの声をかけようか、拍手をしようか、迷った。心情的にはよく戦った選手達をねぎらってあげたかったが、結果が出ない一番大きな責任はピッチで実際にプレイする選手にある。結局何もせずに選手を見つめる事しかできなかった。

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再会の夏、再開の夏 ~TRM ユースBvs養和、みなとみらいU-15vs養和

プリンスの後はユースのB戦。

■TRM 横浜Bvs三菱養和B

横浜は清水が流経柏戦の負傷退場以来、久々に出場。養和は後半頭からジュニアユースOBの横山が右サイドバックで出場。暑さと頭痛と目の前のテントが邪魔で試合に集中できず、試合の記憶は朧。前半はスコアレス。後半は養和に先制されるも、後半25分に再登場した小野裕二が3分後に高橋のクロスから同点ゴールを決めた。

<前半スタメン>

______小野裕二(27)__関原凌河(17)______

星広太(33)_______________亀谷賢秀(14)

_______保田隆介(29)_後藤拓斗(28)______

天野純(23)__樋川愛輔(20)_清水皓平(3)__早田廉(25)

___________松内貴成(1)__________

<後半スタメン>

______高橋健哉(38)___松本翔(36)______

星広太(33)_________________禹相皓(30)

_______後藤拓斗(28)_澁谷元気(37)______

保田隆介(29)_小林広樹(35)_清水皓平(3)_劔持和義(34)

___________椎橋拓也(41)__________

交代:
 後半25分 星広太(33)→小野裕二(27)

得点:
 後半06分 (三菱養和)
 後半28分 小野裕二(27)

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■TRM みなとみらいU-15vs養和

続いて第三戦。35分×3。この試合はちゃんと給水タイムつき(笑)

関クラは3バックで通したみなとみらいU-15だが、今日は金沢君がいないせいか4バック。1本目はチャンスを作るも決めきれずスコアレス。2本目は相場君を左サイドハーフに置き、鈴木君をボランチに下げる布陣。ペースはみなとみらいだが、ゴールは奪えない。ようやく15分に相場君がタッチラン際から折り返したボールを土方君が決め、みなとみらいが先制。一度入ると不思議なことに20分、24分と距離のあるゴールが連続で決まる。2本目は3-0。メンバーを大幅に入れ替えた3本目はこれまたスコアレス。結局トータル3-0でみなとみらいが勝利を収め、本日の養和三連戦は1勝2分。

<1本目>
_____佐野弘樹(9)___土方隆介(11)_____

鈴木雄斗(7)______________右高静真(10)

_______池田奨(6)__金子雄祐(15)______

松島寿樹(13)_高橋将吾(3)_原田健利(4)__飯田涼(8)

__________宮澤俊吾(1)__________

<3本目>
______宇佐見康介(24)__相場遥介(23)______

用之丸将也(19)______________富樫敬真(14)

_______細矢諒馬(12)__金子雄祐(15)______

持田里久也(22)_加藤優汰(17)_岩壁裕也(21)_望月拓哉(18)

____________境龍登(1)___________

交代:
 2本目00分 金子雄祐(15)→相場遥介(23)
 2本目17分 佐野弘樹(9)、松島寿樹(13)→宇佐見康介(24)、持田里久也(22)
 3本目00分 フォーメーション参照

得点:
 2本目15分 土方隆介(11)
 2本目20分 鈴木雄斗(7)
 2本目24分 土方隆介(11)

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高校生の夏 ~プリンスリーグ第11節 横浜vs三菱養和

今日は養和三連戦。

まずはユースのプリンスリーグ最終節。勝てば2年ぶりの優勝が決まる大事な一戦。養和にとっても、1部残留が懸かる大切な一戦。どちらも譲るわけにはいかない。会場の養和グランドは両チームの応援で超満員。グランドに入り切れなかった人たちが、敷地の外からも試合を見守る。キックオフは11:00。都市部ならではの湿度の高いまとわりつくような暑さがグランドに満ちている。座っているだけで汗がこぼれ落ちる。

序盤から養和が猛烈な勢いで横浜に迫る。反対側にいた赤いユニフォームの選手が、次の瞬間にはもう目の前にいる。養和グランドの規格ギリギリの狭さ(恐らく)のせいもあってスペースがない上に、養和の寄せの早さに横浜は戸惑う。挨拶代わりのミドルを皮切りに、養和が積極的にシュートを打ってくる。精度がなく枠内には飛ばないものの、集中をちょっとでも欠くとやられてしまうだろう。しのぐ横浜。

開始20分ほど経ち、あまりの暑さに養和もさすがにペースが落ちてくる。くらくらするような暑さにも係わらず審判は給水タイムを取らない。常識的に考えてありえない。観客の多さにテンパっていたのか、自身暑さにやられていたのか。養和のプレスが緩み、横浜の時間が増えてくる。横浜はロングパスからの裏への飛び出しや細かいパス交換での崩しを織り交ぜ、養和ゴールに迫る。しかし、何度かあった決定機はあと一歩のところで相手に阻まれるか、ゴールをそれる。横浜が押しながらもゴールを奪えず、前半は0-0で終了。

後半立ち上がりは横浜のミスが続き、養和の時間帯。しかし、後半9分に松尾が左サイド遠めから打った強烈なシュートがゴールネットを揺らす。これで再びリズムを取り戻した横浜。シュートチャンスも増える。後半17分。パスカットした曽我が果敢にドリブルでゴールに迫り、端戸とのワンツー。しかし、シュートはGKに止められる。後半20分のシュートもゴールにはならない。後半28分、学からのパスを受けた端戸のシュートはミートせず、GKは難なくキャッチ。相変わらずあと一歩のところでゴールにならない。もちろん、後半も給水タイムはない。

後半30分。PA右斜めで養和にFKが与えられる。ここまでいい時間帯が続いたにも係わらず、決め切れなかったところでのFK。何だか嫌な予感がした。加藤大の蹴った低めのFKは誰も触らず地面に落ちた、と思ったら次の瞬間ゴールを揺らしていた。遠めでよく判らなかったが、安田隆が最後触ったらしい。ノリの東京。このゴールをきっかけに、養和が再び勢いを増す。養和にボールを回され、攻撃できない時間がしばし続く。

残り時間は少ない。優勝のかかる横浜の勢いが再び増してくる。後半38分には優平のFKを端戸がヘディング。これはゴール上方にそれる。44分には、塩田のドリブルからの折り返しを荒井が強烈なミドル。これはGKが防ぐ。ロスタイムは2分。養和ゴール前での攻防が続く。後一歩のところでゴールになりそうな匂いはするも、ゴールは生まれない。そしてホイッスル。引分。

優勝も残留も他会場の結果待ち。歓声が上がったのは養和サイド。そして、横浜サイドにFC東京勝利の知らせが入る。土壇場で逆転され、横浜の2年ぶりのプリンス王座奪還はならなかった。

開幕の頃を思えば、高円宮出場を決め、最後まで優勝争いが出来たことを評価すべきかも知れない。しかし、このチームはもっともっと素晴らしい物をつかめるだけのメンバーが揃っているはず。優勝するには何かが足りなかったのだろう。再来週から始まる全クラではきついグループには入ってしまったが、足りなかったものを見つけて、そして最高の結果を手にしてほしい。夏は始まったばかりだ。まだまだこれから。

<スタメン>
______齋藤学(10)__端戸仁(9)______

松尾康佑(11)____________小野悠斗(18)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)_____

岡直樹(22)_甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________橋本勇樹(21)_________

交代:
 後半25分 小野悠斗(18)→塩田光(24)
 後半31分 松尾康佑(11)→榎本大希(15)

得点:
 後半09分 松尾康佑(11)
 後半30分 (三菱養和:安田隆)

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2008年7月12日 (土)

クールな夏 ~関クラU-15決勝 追浜vs横浜FC

河口湖には何故、かくも異人さんが多いのか。

市ヶ尾経由河口湖行きバスの中は半分近くが異人さん。2年前にリニューアルされたというおしゃれな河口湖駅舎も異人さんで一杯。インド系、欧州系、中国系・・・ 何か知らないところで今、KAWAGUCHI LAKEが世界的に”キテル”のか?新生銀行がレイクの買収を計画しているとの報道が流れ、世界の投資家の目が今、日本の有名レイクであるKAWAGUCHI LAKEに注がれているから。というわけではもちろんないだろうし、謎だ。

そんな異人さんを横目に見ながら、怪しいトリコロール御一行は2台のタクシーに分乗し、目指すは”河口湖町立河口湖サッカー場”。名前からは、河口湖の畔にあるおしゃれなリゾートスポーツ施設にあるサッカー場をついつい想像してしまう。隣接するテニスコートではサンバイザーをかぶったマダムが、若いコーチに手取り足取り指導を受けつつ優雅にテニスを嗜んだりなんかしちゃって。そんでもって・・・ 以下自粛(笑)

ところが駅を出発したタクシーは、河口湖とは逆方向を行く。タクシーに乗ること十数分。リゾラバ(懐かしい!ああ我が青春の爆風スランプ :P)どころか人の姿もまれな林間の道を抜け(きれいだったけど)、うっかりすると見過ごしそうな木の標識がひっそりと立つ”河口湖町立河口湖サッカー場”に到着。湖なんてどこにもない(笑)

もちろん今日はサッカーを見に来たのであるから、そこで試合が行われるのであれば湖もマダムもいらない(笑)会場は天然芝のグランドで、メイン側とバック側にスタンドがある。メイン側にはクラブハウスもあるようだが、一般の観客はバック側で観戦。ゴール裏には雄大な富士山が聳え立っている。気温は30℃を越えていたそうだが、湿度が低いせいかさほど暑いとは感じない。時折風が吹くと心地よく、その瞬間はリゾート気分に浸れる。

前置きがいつもの如く長くなってしまった。今日見に来たのは関東クラブユースU-15決勝、追浜U-15vs横浜FC。タイプミスではない。”九決決勝”ではなく”決勝”だ。勝つと”優勝”の方だ(笑) 正直追浜がここまで来るとは予想はしてなかったし、横浜FCも最近かなり力をつけているのを知ってはいたが決勝に残るほどとは思っていなかった。まさに想定外のカード。最も、今年の九決が豪華すぎたのもあるが(笑)

追浜側は「うまトロ」ダンマクと父兄の持ってきたフラッグのジョイント。横浜FCもフラッグを飾り、通路ではチアガール姿の女の子(一人だけだったけど:)がフラッグを振っている!さすがは横浜ダービー。といってもトップのようにギスギスしたムードはなく、お互い面識がある父兄は試合前にはにこやかに会話を交わす。最近年のせいか、”勝たせよう”とか”俺達の声に応えろ”より、”勝ってくれるといいな””君達のプレイを後押ししよう”にシフトしつつある管理人には、こういった空気が心地いい。

試合は5分遅れの13:05キックオフ。序盤からペースは追浜。前半3分には早くも最終ラインから前線に走りこんだ門井君がゴールを決め、追浜が先制。やっぱ走らなきゃ、スペースを活かさなきゃ点は生まれない。その後も追浜のポゼッションで試合は進む。ただ、サイドを崩していいところまではボールを運べるが、フィニッシュの精度が今ひとつで追加点には結びつかない。横浜FCは前がかりになった追浜のDFライン裏にロングボールを送り、足の速いFWに勝負をさせる作戦。今年のおっぱまーずは飛びぬけた攻撃陣はいないけれど、宮本君を中心とした守備は例年以上に堅い。何度かあった横浜FCのカウンターはきちんと阻止した。前半32分に横浜FC9番のミドルシュートがバーを叩きひやりとする場面もあったものの、前半は1-0で終了。

後半は一転して横浜FCの攻撃に防戦一方の時間が続く。ハーフタイム中に硬さが取れたか、横浜FCはよくボールがつながるようになる。途中交代で入った選手のドリブルもいいアクセントになり、追浜にとっては苦しい時間が続いた。しかし、後半11分。小村君と三荷君の秘密兵器、X大作戦(仮称)から三荷君が追加点をあげる。X大作戦(仮称)とは何か。以下DASH掲示板から引用しよう。#ごめんよ、無断でm○m

 左サイドで(ボールを)受けた木村がドリブルで持ち込み、中央に切れ込みながら、
 ゴール中央へグランウダーのパス。ファーから走りこんだ小村、ニアから走りこんだ三荷が、
 横浜FCディフェンダーの前をクロス(X)。木村からのボールを受けたのは三荷だった。
 目の前をクロスされたDFの対応は遅れ、三荷がシュート。 ※()内筆者注記

苦しい時間帯にX大作戦(仮称)で追加点をあげた追浜。悪い流れが続いていただけにこの2点目は大きかった。この失点で横浜FCの攻撃はさらに勢いを増す。危険な位置でのシュートこそなかったものの、追浜は自陣でのプレーが続く。フレッシュなメンバーを次々投入して悪い流れを変えようとするが、流れは変わらない。逆に後半30分過ぎからは立て続けに横浜FCのシュートが枠内に飛ぶようになる。セカンドボールを奪えず、奪ってもチーム全体の押し上げのない追浜はフィニッシュまで持っていけない。ボールを奪われては再び横浜FCの攻撃に晒される。いつ失点してもおかしくない時間帯が続く。

しかし、そのピンチを救ったのがGK北村君。ジェフ習志野との雨のPK戦でチームを救った男が、今日もチームを救った。何本決定機を防いだだろうか。今日の私的MVP。

北村君の活躍もあり、追浜が何とか横浜FCを無失点に押さえ2-0で見事勝利。追浜にとっては多分久々の関東タイトルとなった。激戦を戦い抜いたおっぱまーずだったが、試合後には爆発的に喜ぶ姿を見せることはなく、実に淡々としたもの。クールなおっぱまーずがJヴィレッジでどんな姿を見せてくれるか。最高の結果に、最高の笑顔で大はしゃぎで喜ぶ姿を見たいものだ。VAMOS! おっぱまーず2008。

<スタメン>
______小村研人(11)__三荷淳也(9)______

齋藤彰太(10)_______________木村魁人(7)

_______金泰慎(3)__アンドリュー(8)______

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_伊池翼(18)__向吉勝吾(2)

__________北村征也(20)__________

交代:
 後半17分 小村研人(11)→水島圭喬(15)
 後半29分 木村魁人(7)→斎藤一磨(19)
 後半35分 齋藤彰太(10)、伊池翼(18)→高梨祐太(22)、羽中田侑輝(13)
 後半38分 向吉勝吾(2)→松澤靖浩(14)

得点:
 前半03分 門井敬太(5)
 後半11分 三荷淳也(9)

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おめでとう、クールなおっぱまーず。

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2008年7月11日 (金)

中学生の夏

今週末は、

もちろん、プリンスリーグ最終節三菱養和サッカークラブ戦。

(11:00キックオフ/三菱養和グラウンド)


そして、もう一つの大きな戦いが、

F・マリノスジュニアユース追浜の、横浜FCジュニアユース戦。 

(日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会/13:00キックオフ/河口湖町立河口湖サッカー場)


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勝ち獲るのは、勝利と、

そして優勝です。



総体でも、学校部活動でも、クラブチームでも、

そこで戦っているのは、同じ中学生。


彼らにとっての頂点を目指し、

熱い熱い夏をまさに迎えようとしている選手たちが、

追浜グランドにも、います。


Pic_5557_2




管理人 うれ



※やりかけの未来へのご意見、ご感想は、
コメントをぽちっとな

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イケメン、甲府へ帰る

戦力外にした選手を買い戻すとは、甲府も大変そうだなぁ。

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愛媛FCはこの度、幣クラブ所属DF・津田琢磨選手がヴァンフォーレ甲府へ完全移籍することが決定いたしましたのでお知らせいたします。

津田 琢磨 (つだ たくま) 選手 プロフィール
■ポジション DF
■生年月日 1980年10月4日(27歳)
■出身地 埼玉県
■身長/体重 179cm/71kg
■経歴 花咲徳栄高校-帝京大学-ヴァンフォーレ甲府-愛媛FC

■出場記録
2003シーズン ヴァンフォーレ甲府(J2) リーグ戦:7(0)  カップ戦:-    天皇杯:3(0)
2004シーズン ヴァンフォーレ甲府(J2) リーグ戦:29(4) カップ戦:-   天皇杯:1(0)
2005シーズン ヴァンフォーレ甲府(J2) リーグ戦:25(1) カップ戦:-   天皇杯:0(0)
2006シーズン ヴァンフォーレ甲府(J1) リーグ戦:5(0)  カップ戦:3(0) 天皇杯:2(0)
2007シーズン ヴァンフォーレ甲府(J1) リーグ戦:6(0)  カップ戦:1(0) 天皇杯:0(0)
2008シーズン 愛媛FC(J2)   リーグ戦:13(0) カップ戦:-   天皇杯:-
<通算>
J1 リーグ戦:11(0) カップ戦:4(0) 天皇杯:2(0)
J2 リーグ戦:74(5) カップ戦:-    天皇杯:4(0)

■本人のコメント 愛媛FCでプレーした期間は短いですが応援ありがとうございました。次のチームでは愛媛での貴重な経験を活かしてがんばります。

甲府側コメント
「また甲府でプレイできることにすごく喜びを感じています。すばらしい監督、スタッフ、選手、フロント、サポーターをはじめ応援してくれる皆様とまた一緒に仕事ができることに感謝しています。まだJ1復帰という目標は実現できると思うので、その目標に向かってチーム一丸となり目標を達成したいと思います。」

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2008年7月10日 (木)

JFA理事会資料をチェック H20#4

7月。協議事項。

4.基本規程改正の件

競技および競技会における懲罰基準

 3.その他の違反行為
 ●3-4.チームによる違反行為
 ①1試合において同一チームの5名以上の選手等が、警告または退場(または退席)処分となった場合、当該チームに対して罰金が科される。
 ②同一チームの何人かの選手等が審判等に集団で詰め寄って、脅しをかけるような言葉や態度を用いた場合、あるいは、見苦しい抗議を執拗に繰り返し行なった場合、当該チームに対して罰金が科される。
 ③ 前2項についての罰金は以下の通りとする。
 Jリーグディビジョン1の場合:金50万円
 Jリーグディビジョン2の場合:金25万円

 4.罰 金
 ●4-1.選手等に対する罰金
 (1) Jリーグディビジョン1の場合:出場停止処分1試合あたり金10万円
 (2) Jリーグディビジョン2の場合:出場停止処分1試合あたり金5万円
 (3) JFLの場合:出場停止処分1試合あたり金5万円(ただし、アマチュアの選手等は除く)
 (4) 地域リーグその他の場合:出場停止処分1試合あたり金5万円(ただし、アマチュアの選手等は除く)

 ●4-2.加盟チームに対する罰金
 (1) Jリーグの加盟チームには、本規程に従い、罰金が科されるものとする。

多分下の件があったことによる規約改訂だろう。3-4は新規。4-1は選手個人とチームに対する罰金を明確に分けたもの。選手個人の罰金が課せられることが明確になった。10万円は若手選手にとってはキツイ。ついでにホームチームが喜びすぎるビジターチームに難癖つけた時も罰金対象にして欲しいもの。

5.懲罰の件

1.関西サッカー協会からの懲罰案件について
 -審判に対する脅迫行為-
 大会名: 2008年度 第86回 関西学生サッカーリーグ1部リーグ 大阪学院大学 vs 近畿大学
 発生日: 2008年5月3日(土・祝)
 被処分者:ヘッドコーチ (51歳)
 処分案:6ヵ月の公式試合の出場停止

「逃げんのか、こら」「何笑ってんねん小僧」「住所どこや、教えろこら」・・・

続いて報告事項。

1.FIFAクラブワールドカップの件

Ⅰ.マッチスケジュール/キックオフタイム(FIFA正式承認予定)
 12月11日(木) 東京 1(19:45) 開催国代表 v. OFC代表
 12月12日(金) レストデー
 12月13日(土) 東京 2(13:45) CAF代表 v. CONCACAF代表
 12月14日(日) 豊田 3(19:30) M1勝者 v. AFC代表
 12月15日(月) レストデー
 12月16日(火) レストデー
 12月17日(水) 東京 4(19:30) M2勝者 v. CONMEBOL代表
 12月18日(木) 横浜 5(16:30) 5位決定戦(M2敗者 v. M3敗者)
          横浜 6(19:30) M3勝者 v. UEFA代表
 12月19日(金) レストデー
 12月20日(土) レストデー
 12月21日(日) 横浜 7(16:30) 3位決定戦(M4敗者 v. M6敗者)
          横浜 8(19:30) 決勝戦(M4勝者 v. M6勝者)

残念ながら今年の横浜には関係なさそうだけど。

5.競技会開催申請及び名義使用申請の件

【国内競技会開催申請】
 (1) 申請団体: (社)神奈川県サッカー協会
 大会名: 第16回F・マリノスカップU-10
 主催: 横浜マリノス(株)
 主管: (社)横浜サッカー協会
 後援: (社)神奈川県サッカー協会
 協賛: タカナシ乳業(株) 他クラブパートナーを予定
 期日: 2008年8月15日(金)~8月17日(日)
 会場: マリノスタウン
 参加チーム: 22~24チーム
 試合の種類: 無料試合

今まで理事会に諮っていたっけ?本格的な大会にするつもりなのかな?

6.海外遠征申請の件

(1)全日本大学サッカー連盟
 チーム 全日本大学選抜チーム (第1種)
 遠征期間:2008年7月30日(水)~8月9日(土)
 遠征先:イタリア イモラ

落書きしちゃだめだぞ(笑) ユースの海外申請はなし。OHPのスケジュールでも予定されていないので、ここ最近恒例の韓国遠征はなさげ。

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2008年7月 9日 (水)

お口直し ~TRM MM11vsSPクラス

木村がメンバー入りしていればニッパツへ横浜FCvs甲府を見に行こうかと思ったが、今日はメンバー外。サテの後はみなとみらいSPでみなとみらいU-11vsスペシャルクラスの練習試合を観戦。15分×3+20分。

1本目は互角の戦い。U-11が10分に曽木君のゴールで先制するも、直後のキックオフが直接決まりSPクラスが追いつく。2本目も立ち上がりは互角の戦いながら、徐々にみなとみらいにペースが傾く。このセット唯一のゴールは左サイドの中村君のパスカットからのドリブル突破によるゴール。SPクラスも上手い子が多い。SPクラスぐらいになると、U-11と比べてもそんなに明確な差があるわけじゃないのだなぁ。

と思っていたら、続く2セットはU-11が大量得点をあげた。フィニッシュはほとんど個の力によるもの。試合前に読んでいた本に西谷MM12監督のインタビュー記事があって、プライマリーの練習では自主錬の時間を作るようにしており、選手達はその時間帯でFKやドリブルや自分の好きな練習をしている、との発言があった。自分の得意なところを磨くことで、きっと試合中に個の力としてそれが発揮できるのだろう。

1本目
 メンバー:蛭田悠弥、曽木友樹、山本真輝、井形遥人、酒井健、日高クリスチャン、中村響、白井達也、小野湧太
 得点:10分 曽木、10分 SPクラス

2本目
 メンバー:山本真輝、蛭田悠弥、中村響、青木天良、水谷峻、小野湧太、井形遥人、白井達也、日高クリスチャン
 得点:11分 中村

3本目
 メンバー:水谷峻、白井達也、酒井健、蛭田悠弥、小野湧太、曽木友樹、日高クリスチャン、青木天良、山本真輝
 得点:3分 白井、4分 曽木、10分 曽木、12分 SPクラス、13分 水谷

4本目
 メンバー:酒井健、青木天良、日高クリスチャン、山本真輝、中村響、井形遥人、水谷峻、曽木友樹、蛭田悠弥
 得点:9分 曽木、16分 SPクラス、17分 日高、18分 酒井、19分 山本

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試合後はユース練と、U-13vsU-14の練習試合をちょっと見て帰宅。U-13は少しづつ中学生のサッカーになってきた。

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金を払うなら明治 ~TRM 明治vsどっか

終了間際に立て続けに情けないPK。明治の林が2本目を武士の情けで外してくれたおかげで記録上は2-2だけど、内容は完敗。トップの調子が悪い今こそ、サテのメンバーにとってはアピールのチャンスなのに、内容も気持ちも明治が遥かに上。全く、どっちがプロなんだか。萎えた。 

<横浜:スタメン>

______齋藤学(38)___水沼宏太(20)______

山瀬幸宏(16)_______________天野貴史(35)

______小椋祥平(30)___アーリア(29)______

金井貢史(24)_田代真一(23)_浦田延尚(28)_古部健太(32)

___________秋元陽太(36)__________

<横浜:エンメン>

______齋藤学(38)___山本郁弥(25)______

水沼宏太(20)_______________古部健太(32)

______アーリア(29)___天野貴史(35)______

金井貢史(24)_梅井大輝(33)_田代真一(23)_浦田延尚(28)

___________飯倉大樹(31)__________

交代:
 後半00分 秋元陽太(36)→飯倉大樹(31)
 後半12分 山瀬幸宏(16)、小椋祥平(30)→山本郁弥(25)、梅井大輝(33)

得点:
 前半26分 (明治)
 後半01分 水沼宏太(20)
 後半18分 山本郁弥(25)
 後半44分 (明治:PK)

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2008年7月 8日 (火)

四国クラブユース結果まとめ

全クラU-15の四国予選が先週末に終わった。愛媛FCJYは2年連続6回目の優勝を飾り、U-18に続き全国大会への出場を決めた。おめでとう。

2008 第23回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 四国大会:優勝
試合日 5/25(日) 5/31(土) 6/1(日) 6/7(土) 6/22(日) 6/29(日) 7/5(土)
キックオフ 13:30 13:30 19:00 15:00 15:00 13:00 14:00
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 GL#4 準々決勝 準決勝 決勝
対戦相手 ソレイユFC 阿南FC ELF FC FCコラソン シーガルFC FCディアモ 麻生FC
会場 サンパーク サンパーク サンパーク サンパーク サンパーク 徳島スポーツビレッジ サンパーク
スコア ○14-0 ○12-2 ○10-0 ○4-1 ○6-2 ○4-1 ○5-2
第32回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)四国大会:優勝
試合日 5/31(土) 6/14(土)          
キックオフ 14:00 13:00          
フェーズ 決勝#1 決勝#2          
対戦相手 徳島ユース 徳島ユース          
会場 鳴門球技場 サンパーク          
スコア ○2-0 ※ ○2-1          
No ■GK:
1 桑田祐也            
16 佐々木翔平              
  ■DF:
2 橋村卓朗            
3 高橋祐太            
4 井上直也            
5 中山博史            
12 神山大輝              
  ■MF:
6 岡原健吾              
7 野本隆志            
8 渡辺健太郎 ▽71          
10 福岡知晃            
11 大友惇生   ○ ☆27          
13 神本悌希              
14 平田翔也   △55          
15 小原勇人   △71          
17 田村健太   ▽55          
19 金村賢志郎   △76 ☆81          
22 伊藤良彰              
24 高須賀文明              
26 安原功一郎              
  ■FW:
9 岡本剛史              
18 佐古洋平              
20 渡邊泰輝   ▽76          
23 大山晃司              
25 山本彰人              

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2008年7月 7日 (月)

石原卓 徳島へ

徳島かぁ・・・ もうちょっと足を延ばして欲しかった。チームは応援しないけど(笑)、たっくんは陰ながら応援させていただきます。がんばれ!でもって、絶対に帰って来い!

=============================================

MF石原卓選手の、徳島ヴォルティス(J2)への期限付き移籍が決まりましたのでコメントと合わせてお知らせ致します。なお、期間は09年1月31日迄となります。

石原 卓(いしはら たく)

ポジション:MF
出身/生年月日: 愛知県/1988年10月3日
身長/体重/血液型:177cm/70kg/B型
経歴:名古屋グランパスエイトジュニアユース-中京大学付属中京高校-横浜F・マリノス

石原卓 選手コメント

「このたび、徳島ヴォルティスに期限付き移籍することになりました。徳島でしっかり頑張って、成長した姿を横浜ファンの方々にも見てもらいたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。」

コメント(徳島側)

「徳島の一員として試合に多く出場し、チームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。応援宜しくお願いします。」

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2008年7月 6日 (日)

戦い、再び ~プリンス第10節 横浜vs桐蔭 & TRM 横浜Bvs桐蔭B

残念ながら今日は三ツ沢。

■プリンス 横浜vs桐蔭

早いものでプリンスも残り2節となった。今日の相手は桐蔭学園。去年のプリンスではお隣の三ツ沢陸上で1-3と完敗した相手で、横浜はその時に悔しい思いをしたメンバーが8人スタメンに名を連ねている。ついでに、観客席にはその時プリンス初出場だったサイドバックと、3失点を喰らったGKもリベンジのため姿を見せていた(笑)

酷暑の14:00キックオフ。去年悔しい思いをした横浜のモチベーションも高いが、高円宮杯出場も降格圏内突入の可能性もある桐蔭のモチベーションも高い。前半12分には学のゴールバーを叩くシュートがあったものの、給水タイムまではほぼ互角の戦い。

給水明けの最初のビッグチャンスは横浜。27分に優平のフィードにうまくDFライン裏に抜け出した学が、GKを交わし浮き球のシュート。これがネットを揺らし、横浜が先制。負けじと桐蔭の反撃。32分の桐蔭CKは橋本が両手で弾くが、ボールは後方に流れそのままゴールとなった。CKを蹴った選手のゴールでもよさそうだが、公式記録によると橋本のOGとの判定のようだ。この失点で流れは桐蔭へ傾く。桐蔭の早いプレスに苦しみ、横浜は自分達のペースで試合ができない。しかし前半42分、岡が思い切ってオーバーラップして角度の無い位置からシュート。サイドネットが揺れるも、遠目からは外から揺れたように思えた。が、間を置いて横浜の選手が集まって岡を祝福する。それを見てスタンドも沸く。どうやら岡のシュートはOGを誘ったらしい。いい時間帯の追加点だ。やっぱりシュートを打たなきゃ点にはならない(よ、トップの選手達)

後半6分。右サイドから小野悠斗が目の覚めるような美しいループシュートを決める。さらにその3分後には、小野悠斗からのパスを受けた学が再び浮き球シュートで追加点をあげる。立て続けのゴールで勝負は決した。その後も横浜の攻撃の時間帯が続く。後半19分には優平が、31分には塩田がゴールを決め6-1に。後半37分に3年生2トップが退いた後は、ともに公式戦初出場となる小野裕二、高橋の1年生2トップ。二人とも短い時間の出場ながらチャンスに絡み上々のデビューとなった。終盤に桐蔭の巻き返しの時間帯があったものの、横浜が6-1で去年の借りを返した。

<スタメン>
______齋藤学(10)__端戸仁(9)______

松尾康佑(11)____________小野悠斗(18)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)_____

岡直樹(22)_甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________橋本勇樹(21)_________

交代:
 後半00分 松尾康佑(11)→榎本大希(15)
 後半25分 小野悠斗(18)、岡直樹(22)→塩田光(24)、保田隆介(29)
 後半37分 端戸仁(9)、齋藤学(10)→小野裕二(27)、高橋健哉(38)

得点:
 前半27分 齋藤学(10)
 前半32分 (桐蔭学園:オウンゴール)
 前半42分 オウンゴール
 後半06分 小野悠斗(18)
 後半09分 齋藤学(10)
 後半19分 佐藤優平(6)
 後半31分 塩田光(24)

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■TRM 横浜Bvs桐蔭B

試合後はマリノスタウンに移動し、17:30からのユースBと桐蔭Bの練習試合を観戦。35分×3。

1本目は長い怪我がようやく癒えたGK松内が久々に復帰。高校最後の年、がんばってスタメンを奪回して欲しい。桐蔭はプリンス途中出場の城所が左サイドハーフで、プリンスでベンチ入りするも出番がなかった菊池がCBの一角で出場。菊池も怪我明けのようだが、高いモチベーションを持って、高校生活締めくくりの年を後悔のないように精一杯戦って欲しいと思う。遠い上に暗くてよく判らなかったが、24分に後藤のミドルシュートが決まり1-0。

お互い点の取り合いとなった2本目は2-2。横浜の1点目は関原。ここの所あまり出番に恵まれない関原だが、この試合の得点は高橋のシュートをGKが弾いたのを押し込んだもので、”こぼれの凌河”復活か。2点目は、それまで2度決定機を外していた星広太の3度目の正直ゴール。ドリブルでDFとGKを上手く交わしての美しいシュート。桐蔭は1本目に引き続き菊池、城所が出場。

3本目の桐蔭はプリンスで途中出場の佐藤がボランチで、怪我明けの八木下が左サイドバックで出場。このセットは横浜が後藤と澁谷のゴールで2得点。

<1本目スタメン>

______小野裕二(27)___高橋健哉(38)______

塩田光(24)________________関原凌河(17)

_______吉崎駿(12)___後藤拓斗(28)______

天野純(23)__樋川愛輔(20)_保田隆介(29)__早田廉(25)

___________松内貴成(1)___________

<2本目スタメン>

______小野裕二(27)___高橋健哉(38)______

星広太(33)________________関原凌河(17)

_______澁谷元気(37)__吉崎駿(12)_______

天野純(23)__小林広樹(35)_劔持和義(34)__早田廉(25)

___________椎橋拓也(41)__________

<3本目スタメン>

______関原凌河(17)___後藤拓斗(28)______

禹相皓(30)_________________星広太(33)

_______澁谷元気(37)__吉崎駿(12)_______

早田廉(25)__樋川愛輔(20)_小林広樹(35)_劔持和義(34)

___________福田俊樹(31)__________

交代:
 3本目15分 関原凌河(17)、吉崎駿(12)、小林広樹(31)
         →小野裕二(27)、高橋健哉(38)、天野純(23)

得点:
 1本目24分 後藤拓斗(28)
 2本目07分 関原凌河(17)
 2本目10分 (失点)
 2本目15分 星広太(33)
 2本目20分 (失点)
 3本目04分 後藤拓斗(28)
 3本目31分 澁谷元気(37)

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2008年7月 5日 (土)

熱い秋を ~関クラU-15 9決#1 みなとみらいU-15vs横河武蔵野FC

前橋市営総合運動公園には選手用のテントを除けば太陽をさえぎるものは一切ない。観客席に腰を下ろすと、コンクリートの座席からは熱が実体を伴ったものであるかの如く浸透してくる。太陽からの熱は十分に供給されるため、一向に浸透は止まない。新聞紙を下に敷いて、ようやく熱の浸透は幾分和らいだ。しかし、空から降ってくる熱は防ぎようがない。

そんな見ているだけでもきつい炎天下の午後1時、みなとみらいの9決の戦いが始まった。相手は横河武蔵野。

序盤からみなとみらいがボールを支配する。ベンチからはしきりに「ゆっくり」との指示が飛ぶ。ここまで湘南戦にしても、ジェフ習志野戦にしても、キックオフ直後からイケイケのサッカーをして後半バテて失点するというパターンだったので、この暑さを考えてやり方を変えたのだろう。ただ、スピードに乗った攻撃はみなとみらいの一番の強みだっただけに、これは危険も伴う。実際、シュートチャンスは多いものの、守りを固められてなかなかゴールをこじ開けることはできない。それでも前半15分には右高君のバーを叩くシュートもあり、あとちょっとでゴールになりそうな予感はあった。

後半も同じような展開。後半16分の右高君のシュートはまたもやポストを叩く。決定機に決めきれないみなとみらいに対し、横河は後半23分にセットプレイのこぼれ球を押し込み先制。横河は少ないチャンスを得点に結びつけた。直後に給水タイム。

失点で悪い流れになりそうなところで一回リフレッシュでき、これはみなとみらいにとっては幸いだった。ゲームが再開してすぐに鈴木君のポストを叩くシュート。運の無さを恨んだが、その5分後には金子君が遠目からのループシュートを放ち、前に出てきていたGKの頭上をボールは弧を描いて飛び越え、ゴールネットが揺れた。あと、1点!直後には池田君のシュート。これはわずかにゴールをそれた。金子君のゴールで勇気付けられたみなとみらい。立て続けにシュートを放つがいずれも勝ち越し点とはならない。逆に後半37分にはカウンターから横河に決定的なチャンス。これはシュートミスに救われた。結局80分で決着がつかず、10分ハーフの延長戦に突入。

攻め続けるみなとみらい。しかし、どうしてもゴールネットを揺らすことは出来ない。延長後半2分には土方君を入れて攻撃を厚くするも、依然ゴールは遠い。延長も終了間際になって、横河の最後の反撃。セットプレイが続く。ここで失点したらジ・エンド。みなとみらいは最後の力を振り絞りボールを跳ね返す。そして延長終了のホイッスル。PK戦で決着をつけることとなった。

PK戦はみなとみらいの先攻。一人目はお互い決める。みなとみらい二人目は右高君。慎重なキックはゴールバーの遥か上を過ぎていった。横河の二人目は成功。三人目はお互い決め、四人目。みなとみらい富樫君のシュートは成功。横河四人目のシュートは宮澤君が見事セーブ。ほっと一安心。しかし五人目の原田君のシュートは再びゴールバーの上を通過してしまう。皆の祈りが宮澤君に向けられる。横河五人目はゴール左下を狙った低いシュート。コースを読んでいた宮澤君が横っ飛びになり手を伸ばすが、無常にもボールはその手のほんのわずか先をすり抜けてゴールに吸い込まれてしまった。

酷暑の前橋で、みなとみらいU-15の夏は終わってしまった。

試合後ピッチで涙を隠そうともしなかった君。テントの下でうつむいてじっと地面を見つめていた君。そして観客席で無念さと悔しさを孤独に噛み締めていた君。君達にはまだ高円宮杯が残っている。熱い秋を勝ち抜いて、次こそは全国へ行こう!

<スタメン>

____右高静馬(10)___佐野弘樹(9)____

加藤雅也(5)___鈴木雄斗(7)____飯田涼(8)

____金子雄祐(15)___池田奨(6)_____

_原田健利(4)__高橋将吾(3)__金沢拓真(2)_

_________宮澤俊吾(1)________

交代:
 後半14分 佐野弘樹(9)→相場遥介(23)
 後半23分 飯田涼(8)→富樫敬真(14)
 後半29分 加藤雅也(5)→持田里久也(22)
 延長前半00分 池田奨(6)→細矢諒馬(12)
 延長後半02分 金子雄祐(15)→土方隆介(11)

得点:
 後半23分 (横河武蔵野)
 後半29分 金子雄祐(15)

PK:
 みなとみらい:高橋○ 右高× 鈴木○ 富樫○ 原田×
 横河武蔵野:○ ○ ○ × ○

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2008年7月 4日 (金)

東京駅への道その4 ~B級グルメ堪能

金沢B級グルメレポ+α

■ハントンライス

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金沢のB級グルメといえばハントンライス。今回は片町のグリルオーツカへ。ここは厨房と飲食ゾーンが離れていてお互い見れないようになっている。飲食ゾーンにはテーブルが7つほど置かれていたが、時間を外して行ったので貸切状態。真ん中は落ち着かないので、一番端っこのテーブルの壁側に座ったのはいうまでもない(笑) ハントンライスは、オムライスの上に白身魚のフライや、エビフライ、カツを載せてケチャップ&タルタルソースをかけたもの。味は想像通りで特に驚きはなかったけれど、量が多くて700円は非常にコストパフォーマンスがいい。

■「佃の佃煮」の佃煮入りワッフル

某奇食系サイトで見た佃煮入りのワッフル。5種類入りで500円ちょっとだったのでネタに買って帰ろうかと思ったが、試食で満足したのでパス。他にもくるみ煮の入った最中とかもあったが、これも試食で満足(笑) 試食だけでは悪いので売れ筋No2の磯くるみ(くるみ、ぎんぽ白魚、川海老)を購入。くるみと川海老の香ばしさがマッチしていてグッド。

■宇宙軒の豚バラ定食

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ガイドブックに宇宙軒の豚バラ定食は金沢市民のソウルフードと紹介されていたので行ってみた。店を入ると厨房をコの字型に囲むようにカウンターがあり(脇には1つだけテーブル席も)、厨房の中央には年季の入った鉄板がどんと鎮座する。ほとんどの客が豚バラ定食を注文する。注文を受けるとその鉄板で手際よく豚バラ肉をいためる。豚バラ自体は何の変哲もないが、これを特製のソースにつけていただく。このソースが秘伝の味らしく、焼肉のタレよりはさっぱりとして甘辛くご飯とよく合う。値段も600円と安い。

■グリル中村のミックス丼

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ここもガイドブックに載っていたお店。コンソメベースの洋風カツ丼(皿?)が名物らしい。店に行ってみると、カツ丼と真っ黒なカレーのミックス丼があったのでそちらを注文。まずはカツ丼の方から。コンソメベースで溶きタマゴがはいった”あん”は洋風といえば洋風だけど、和風と言ってもいい。片や、カレーの方はあまりスパイスの味がせず、なんだかカレーっぽくない。カツ丼オンリーの方がよかった。

■回転寿司

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金沢は何でも回転寿司用のベルトコンベアの生産日本一らしく、新鮮な魚介が取れることもあり回転寿司で有名。回転寿司といってもガイドブックに出ているような店は結構値段も張るので、某R君に教えてもらった金沢駅前フォーラスのもりもり寿司へ。ランチの時間帯で、寿司9貫+味噌汁のAセットを注文。せっかくなので旬のばい貝とまんじゅ貝の握りも追加で注文。味はまあまあだったが、これだけ食べて1700円ほど。ここもコストパフォーマンスがいい。

■松葉屋の月よみ山路

お土産に栗羊かん。栗がどっさり入っていて、どこを切っても栗が出てくる。羊かんはかなり甘さ控えめ。甘いものが苦手な人でもOK。

■レストラン ナカタの洋風カツ丼

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これは金沢ではなく上越新幹線に乗り換えるために長岡で途中下車した時に食べたもの。新潟県のカツ丼というと、カツをタレにつけたタレカツ丼が最近有名だが、同じ新潟県にありながら、長岡のカツ丼はちょっと酸味のあるデミグラスソースのかかったカツ丼。普通のカツ丼とは別の食べ物と割り切ってしまえばこれはこれでありだが、やっぱりカツ丼は卵とじに限る。

次回のための北陸&新潟グルメ覚書

 □金沢 カレーのチャンピオン Lカツカレー
 □金沢 近江市場グルメ
 □金沢 カニ
 □金沢 加賀野菜
 □富山 富山ブラック
 □福井 ヨーロッパ軒のソースカツ丼
 □新潟 タレカツ丼
 □長岡 金子屋の洋風カツ丼(ミートソース風味)
 □長岡 いち井(ラーメン)
 □長岡 レストランナカタのカレー
 □長岡 フレンドのイタリアン

そんなわけで、観光にグルメを堪能し無事東京駅に到着

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U-16日本代表候補トレーニングキャンプ(7/15~21)メンバー

場所が書いてないけど、高知合宿のはずだから会場は春野かな。愛媛ユースとの対戦も組まれている。見たい!が、高知はちょっと無理。がんばれ、愛媛ユース(笑)

おっ、宮市が今度はFW登録だ。やっとSB諦めたか。

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7月15日から21日に行われるU-16日本代表候補トレーニングキャンプメンバーが決まりました。 

【スタッフ】
■監督:池内 豊
■コーチ:山橋 貴史
■GKコーチ:柳楽 雅幸

【選手】
■GK:
嘉味田 隼 1992.01.17 183cm/80kg 神戸ユース
松澤 香輝 1992.04.03 182cm/75kg 流経柏
三浦 龍輝 1992.05.17 175cm/65kg FC東京U-18
渡辺 泰広 1992.10.04 180cm/66kg 新潟ユース

■DF:
中島 龍基 1992.01.12 168cm/56kg 青森山田
内田 達也 1992.02.08 177cm/60kg ガンバユース
田代  諒 1992.04.15 179cm/64kg 清水ユース
廣木 雄磨 1992.07.23 167cm/63kg FC東京U-18
内田 恭兵 1992.11.05 168cm/55kg 磐田ユース
高木 善朗 1992.12.09 168cm/60kg ヴェルディユース
高野 光司 1992.12.23 173cm/64kg ヴェルディユース
佐藤 令治 1993.05.21 169cm/57kg JFAアカデミー福島

■MF:
神田 圭介 1992.01.29 163cm/57kg 鹿島ユース 2008/07/14 怪我のため不参加
望月 聖矢 1992.04.19 170cm/56kg ガンバユース
柴原  誠 1992.04.23 167cm/56kg 清水ユース
小林 祐希 1992.04.24 175cm/60kg ヴェルディユース
和久田章太 1992.05.17 175cm/67kg 磐田ユース
柴崎  岳 1992.05.28 172cm/62kg 青森山田
堀米 勇輝 1992.12.13 168cm/62kg 甲府ユース
幸野志有人 1993.05.04 174cm/58kg JFAアカデミー福島
伊藤 優汰 1992.09.18 170cm/60kg 京都U-18 2008/07/07 追加召集
矢島倫太郎 1993.01.09  170cm/64kg 浦和ユース 2008/07/14 追加召集

■FW:
原口 拓人 1992.05.03 172cm/56kg ガンバユース
杉本 健勇 1992.11.18 181cm/68kg セレッソU-18
宮市  亮 1992.12.14 180cm/66kg 中京大中京

※U-16日本代表チームはFIFA U-17ワールドカップ2009を目指すチーム。

日時 スケジュール
7/17(木) 16:00 練習試合 対 高知大学
7/20(日) 11:00 練習試合 対 香川西高校
7/21(月) 11:00 練習試合 対 愛媛FCユース

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2008年7月 3日 (木)

東京駅への道その3 ~金沢散策

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(写真左)ひがし茶屋街。鈴を鳴らしながら物売りが行く。
(写真中)ひがし茶屋街。湿度の高い街に風鈴の音が涼しげに響く。
(写真右)ひがし茶屋街。箔座ひかり蔵の店先。

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(写真左)ひがし茶屋街。コールドパーマ店と柳。
(写真中)ひがし茶屋街。路地を行く郵便配達。
(写真右)ひがし茶屋街。さりげなく花が生けてある。

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(写真左)浅野川沿いに鏡花のみちを行けば主計町。
(写真中)主計町。路地と階段。
(写真右)主計町。路地と階段。

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(写真左)広坂を流れる辰巳用水。金沢は用水の町。
(写真中)21世紀美術館脇の金沢能楽美術館越しに百万石通りを眺める。
(写真右)21世紀美術館。ジャングルジムのようなオブジェ。

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(写真左)21世紀美術館。フローリアン・クラールのアリーナのためのクランクフェルト・ナンバー3。
(写真中)21世紀美術館。ヤン・ファーブルの雲を計る男。
(写真右)21世紀美術館。レアンドロ・エルリッヒのスイミングプール。

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(写真左)犀川の流れ。
(写真中)犀川。遠くに見える犀川大橋は浅野川大橋と共に国の登録有形文化財。
(写真右)白菊町。ここにも用水が流れる。

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(写真左)長町武家屋敷街。109のすぐ裏から始まる。
(写真中)長町武家屋敷街。ヨーロッパの人々の姿が目立つ。
(写真右)長町武家屋敷街を流れる大野庄用水。あめの俵屋付近。

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(写真左)長町武家屋敷街。大野庄用水にかかる橋。
(写真中)足軽資料館。
(写真右)鞍月用水。長町武家屋敷街は大野庄用水と鞍月用水に挟まれている。

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全クラU-18日程発表

全クラの日程が発表になった。横浜は関西プリンス優勝のセレッソに、呉で苦戦して引き分けた札幌に、まっちょの逆転ゴールでかろうじて勝ったヴェルディと同組。はっきり言って全勝もあるけど、全敗もあるグループ。全く読めない。しかも、面倒くさい2位内順位決定ルールが今年から廃止されて、勝点→得失点差→得点→抽選というシンプルなものになったから、2位グループ1、2位抜けも厳しい。しかも、よりによって愛媛と時間が丸かぶりじゃないか!川崎や横浜FCは全試合見れるちゅーのに。日程君だかドローワー君のいけず!

7/26(土)
 10:30 横浜vsセレッソ @ピッチ1
 10:30 FC東京vs愛媛 @ピッチ3

7/27(日)
 15:00 横浜vs札幌 @ピッチ3
 15:00 大分vs愛媛 @ピッチ2

7/29(火)
 13:00 横浜vsヴェルディ @ピッチ1
 13:00 仙台vs愛媛 @ピッチ2

7/30(水)
 10:30/14:00 準々決勝 @ピッチ3or5

8/1(金)
 16:00/19:00 準決勝 @ニッパツ

8/3(日)
 18:00 決勝 @ニッパツ

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EAFF U14 Youth Festival U-14日本選抜メンバー(7/4~7/11)

こう来ました。 

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7月6日から10日に行われるEAFF U14 Youth FestivalのU-14日本選抜メンバーが決まりました。
 
【スタッフ】
■監督:島田 信幸
■コーチ:吉武 博文
■GKコーチ:加藤 寿一

【選手】
■GK:
吉田 瑞生 1994.04.19 178cm/68kg JFAアカデミー福島
高野 聡生 1994.08.08 174cm/68kg JFAアカデミー福島

■FP:
鈴木 隆雅 1994.02.28 175cm/60kg FCみやぎバルセロナ
平澤 俊輔 1994.04.11 172cm/58kg JFAアカデミー福島
込山 雄奨 1994.04.14 167cm/49kg フォルトゥナSC
本田 裕樹 1994.04.24 162cm/45kg JFAアカデミー福島
石井 翔大 1994.04.26 157cm/51kg JFAアカデミー福島
宮村  緯 1994.05.23 175cm/67kg ジュビロ磐田JY
高見  優 1994.05.26 164cm/51kg JFAアカデミー福島
丹羽 啄望 1994.06.05 170cm/52kg JFAアカデミー福島
板津 勇亜 1994.07.02 171cm/56kg JFAアカデミー福島
飯干 雄斗 1994.07.21 175cm/65kg JFAアカデミー福島
陽葉 友和 1994.08.07 154cm/40kg JFAアカデミー福島
日高 拓登 1994.09.03 152cm/39kg JFAアカデミー福島
座喜味 潤 1994.11.09 168cm/53kg FC琉球JY
前川 聖也 1994.12.02 152cm/42kg 黒髪FC
松本 昌也 1995.01.25 149cm/40kg JFAアカデミー福島
中山 知之 1995.01.26 149cm/39kg JFAアカデミー福島

行事名:U-14日本選抜 EAFF U14 Youth Festival
期間:2008年7月4日(金)~11日(金)
場所:アメリカ合衆国・グアム

[スケジュール]
7/4(金) 集合
7/5(土) トレーニング
7/6(日)~10(木) EAFF U14 Youth Festival
7/11(金) 帰国・解散

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第12回国際ユースサッカーIN新潟 U-17日本代表チームメンバー

そう来たか!

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第12回国際ユースサッカーIN新潟に参加するU-17日本代表チームメンバーが決定しました。 

【スタッフ】
■監督:布 啓一郎
■コーチ:鈴木 雅人
■GKコーチ:望月 数馬

【選手】
■GK:
01. 川浪 吾郎 1991.04.30 192cm/82kg 柏U-18
18. 大森 圭悟 1991.04.22 190cm/89kg 広島ユース

■DF:
02. 酒井 高徳 1991.03.14 175cm/72kg 新潟ユース
03. 原  広樹 1991.05.04 170cm/58kg 桐蔭学園
04. 阿部  巧 1991.05.26 165cm/58kg FC東京U-18
05. 大和田 達 1991.06.24 179cm/73kg 川崎U-18
06. 扇原 貴宏 1991.10.05 182cm/65kg セレッソU-18
07. 高橋 祥平 1991.10.27 177cm/65kg ヴェルディユース

■MF:
08. 神田 直哉 1991.01.18 177cm/66kg 秋田商業
09. 大﨑 淳矢 1991.04.02 170cm/63kg 広島ユース
10. 菊池 大介 1991.04.12 170cm/64kg 湘南ユース(U-18)
11. 加藤  大 1991.05.07 173cm/62kg 三菱養和ユース
12. 古田 寛幸 1991.05.23 172cm/62kg 札幌ユースU-18
13. 茨田 陽生 1991.05.30 171cm/58kg 柏U-18

■FW:
14. 指宿 洋史 1991.02.27 191cm/80kg 柏U-18
15. 原口 元気 1991.05.09 177cm/63kg 浦和ユース
16. 永井  龍 1991.05.23 177cm/66kg セレッソU-18
17. 吉原 正人 1991.10.27 184cm/67kg 福岡U-18

※U-17日本代表チームはFIFA U-20ワールドカップ2011を目指すチームです。

◇第12回国際ユースサッカーIN新潟
7/19(土) 15:00 対 U-17イラク代表(新潟聖籠スポーツセンターアルビレッジ)
7/20(日) 13:00 対 U-17新潟選抜(五十公野公園陸上競技場)
7/21(月) 15:00 対 U-17コスタリカ代表(東北電力ビッグスワンスタジアム)

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2008年7月 2日 (水)

東京駅への道その2 ~ナビスコQF#1 ガンバvs横浜

U-19の試合の後は、速攻で12:30のバスに乗って清水駅へとって返し、電車で静岡駅へ。静岡駅からは新幹線で東京駅に向かう。途中の米原まではこだまだったが、エクスプレス予約のポイントが溜まっていたのでグリーン車にアップグレード。ほとんど貸切状態で、座席もゆったりで快適。でも、やっぱり未統一国ばかりだったので寝られなくてきつかった(笑)

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(写真)おやつのまぐろメンチバーガー。静岡駅で購入。牛や豚のメンチカツに比べるとあっさり。

米原駅でこだまを降りて、今度は特急しらさぎで東京駅を目指す。しかし、米原からの直通便はないのでひとまず金沢へ。しらさぎの先頭車両はPC用コンセントがあったので助かった。未統一国ばかりだったので、電池では長い統一の旅、きつかった(笑)

Pic2
(写真左)米原駅ホームの立ち食いそば屋で名物「よもぎそば」。よもぎが練りこんでいる麺は緑色。そこに山菜、揚げ、かまぼこが乗る。麺が柔らかすぎて個人的に二度目はない味。

(写真中、右)米原駅で買った井筒屋の駅弁「近江牛大入飯」。井筒屋は「ステーキ弁当」とか「湖北のおはなし」が有名みたいだが、近江牛という表記がいつの間にかなくなっていた「ステーキ弁当」は外し、堂々と近江牛を名乗っているこれにした。カレー風味のご飯の上に、牛と玉ねぎを甘辛く煮たものが乗っている。味付けは好みだが、油分が固まっていて口当たりが悪い。温かかったらもっとおいしかっただろうな。

金沢に到着したのは、6時前。駅近くのホテルへチェックインをして、金沢駅からバスで西部緑地公園へ。ナビスコ第1戦は、1-0で負け。横パスだけでは点は入りません。陽介が入ってから裏を狙う動きが出てちょっと流れは変わったけど。まぁ、これで未観戦県がひとつ減ったのが収穫。

試合の後は、観戦仲間と片町へ。金沢で暮らしていた某R君の案内でさまよい(笑)、偶然横道を入ったところに食べログで評判が良かった「源左ェ門」があったので、そこに決定。店はお客さんが全然いなくて失敗したかなと思ったが、頼んだ料理はみんな美味しく、店の人も感じが良くて大正解。値段も思っていたよりは安かった。

Pic3
(写真左)今が旬の岩がき。1つしかなくてちょびっとだけ。
(写真中)加賀野菜の金時草(きんじそう)のおひたし。ほうれん草っぽい味かなと思いきや、シャキシャキしていて、ちょっとぬめりもあり、今までに食べたことのない味。
(写真右)鴨肉の治部煮。鴨肉がジューシー。

Pic4
(写真左)お造り盛り合わせ。タコがびっくりするぐらい美味かった。
(写真中)のどぐろの焼き物。石川付近でしか食べられない高級魚。2000円なり。いいお値段だけど、白身ながらこってりとした味わいは格別。2000円の価値はあり。ちなみにのどぐろの名前は、口の中が黒いからだそうな。
(写真右)しろえびのかき揚げ。隣の富山の方が有名だけど、もちろん石川でも食べられます。

(写真なし)石川でしか製造を許可されていないふぐの卵巣の粕漬けはしょっぱくて、酒飲みにはよさそう。同行したお姉さま方はお茶漬けに入れて召し上がっておりました。

そんなわけで、グルメ的には満足の途中下車。東京駅を目指す旅はまだまだ続く。

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東京駅への道その1 ~TRM U-19vs静岡産業大学

東京駅に行くついでに、ちょっと清水駅で途中下車をしてJ-STEPでU-19の練習試合を観戦。清水駅発9:00のバスに間に合うためには家を5:00前に出発しなきゃいけなかったが、藤沢からの電車はながら車両だったので憧れのミニボックス席で乗り換えなしで快適。でも、未統一国ばかりだったので寝られなくてきつかった(笑)

U-19の相手はおなじみの静岡産業大学。背番号は2桁真ん中から3桁前半ぐらいだったから、恐らくBチームだろう。前半は結構チャンスは作れていたが、完全に崩したといえるシーンはそれほど多くなかった。ポゼッションを握っていたU-19だが、前に行くほどスピードダウンしてしまう。攻撃にスピード感がないから静産大としては結構やりやすかっただろう。昨日今日合わせたメンバーではないので、もうちょっと息のあった連携を見せてくれてもよさそうだが、ミスも多くいい流れはなかなか作れぬまま時間が過ぎる。ようやく前半38分に水沼が大迫からのクロスを豪快に叩き込みU-19が先制。不思議なもので先制点を決めると、その4分後にはセットプレーからのカウンターでキャプテン山本が得点し、さらに白谷がゴール前で相手DFをうまくかわし3点目を決めて、あっという間に3点差。

横浜勢は二人とも前半に出場。水沼は先制点をあげたものの、ミスも多かった。金井も遠い方のサイドにいたせいもあり、試合中はあまり印象に残る働きはなし。前半で印象に残ったのは大迫の攻守に献身的なプレイぐらいか。来年は何色のユニフォームを着るんだろう。暖色系は止めときなよ(笑)

メンバーを総とっかえした後半。キャプテン益山がちょっと意外。後半組は前半に比べると立ち上がりはいいリズムで攻撃できていたが、徐々に尻つぼみに。結局柿谷のごっつあんゴールの1点に終わった。プレイ面で印象に残ったのは輪湖。いいオーバーラップを仕掛けていたが、前の柿谷は素直なボールの出し手ではないので無駄走りになることも多かった。なかなか攻撃の主軸の固まらないU-19なので、瀬沼がどこまで出来るかを見てみたかったが、二日目に軽く足を痛めたらしく今日の出場はなし。残念。

前半3-0、後半1-0で勝つには勝ったU-19だが、内容は今ひとつピリッとしないものだった。それでも、何だかんだで点を取れてしまう。どっかで見たことのあるサッカーだなと思ったら、ジーコジャパンだ。危険。

<前半>
_____白谷健人(20)___大迫勇也(28)_____

廣瀬智靖(10)_____________水沼宏太(17)

______山本康裕(13)_青木拓矢(11)______

金井貢史(6)_下田光平(8)__薗田淳(2)_岡本知剛(7)

__________大谷幸輝(12)_________

<後半>
_____川又堅碁(27)___押谷祐樹(26)_____

柿谷曜一朗(16)____________廣瀬智靖(10)

_______鈴木惇(9)__遠藤敬佑(19)______

輪湖直樹(15)_鈴木大輔(5)_益山司(4)__村松大輔(3)

__________権田修一(1)__________

交代:
 後半19分 廣瀬智靖(10)→岡本知剛(7)

得点:
 前半38分 水沼宏太(17)
 前半42分 山本康裕(13)
 前半44分 白谷健人(20)
 後半39分 柿谷曜一朗(16)

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2008年7月 1日 (火)

インハイ埼玉大会組み合わせ

今年のインターハイは埼玉開催。その組み合わせ(pdf)がJFAのHPで発表されている。大会出場校のうちOBが所属するのは流経柏、桐光、鹿島学園、松山工業の4校。組み合わせに恵まれているんだか恵まれてないんだかよく判らないが、この4校は順調に行けば3回戦でそれぞれ対戦する。1、2回戦は全クラU-18とかぶるが、3回戦はちょうど全クラの休息日。ここで久々にOB君たちを見たいなぁ。

【日程】
 07/29(火) 1回戦 ※全クラU-18GL#3
  10:00 桐光vs近畿大付属 @埼スタ第2
  10:00 鹿島学園vs高知中央 @埼スタ第3
  10:00 松山工業vs羽黒 @RランドF1 い1

 07/30(水) 2回戦 ※全クラU-18QF
  10:00 流経柏vs(立正大淞松vs国士舘) @埼スタ第3
  10:00 桐光vs(山梨学園vs初芝橋本) @埼スタ第4
  10:00 鹿島学園vs(帯広北vs青森山田) @RランドF3
  10:00 松山工業vs鹿児島城西 @RランドF1

 07/31(木) 3回戦
  10:00 流経柏vs桐光 @埼スタ第2
  10:00 鹿島学園vs松山工業 @埼スタ第4

 08/01(金) 休息日 ※全クラU-18SF
 08/02(土) 準々決勝
 08/03(日) 準決勝 ※全クラU-18F
 08/04(月) 決勝

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