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2008年8月

2008年8月31日 (日)

旭川→鎌倉→伊勢原→新宿→市ヶ尾 TRM 追浜U-15vs成立学園

夏休み最後の1日は、はるばる埼玉県北葛飾郡鷲宮町大字外野168-1にある成立学園グランドで、成立vs追浜U-15を観戦。最寄り駅は大宮の7つ先、久喜の1つ先の東鷲宮。改札を出て地下通路で線路の反対側に抜け、あとは東北新幹線の高架に沿って、大宮方面に10分弱ほど歩けば到着。駅前こそダイエーやら集合住宅が立ち並びちょっとした郊外ニュータウンぽいが、グランド周辺は一戸建てと田畑に囲まれた田園地帯。そこに野球場、天然芝グランド、テニスコート、寮?からなる立派な施設がある。いい環境だ。

グランドに到着するとすでに両チームの選手達はグランドでアップをしていた。気になる成立はやはりBチームのようで、お目当ての二人もばっちり。数日前にJリーグ選抜のブラジル遠征から帰ってきた坪倉さんは、心なしかちょっとラテンぽくなった(謎)

今日の追浜は3バック。これまでずっと4バックだったからこれにはびっくり。坪倉さんはブラジルで何かひらめくものがあったんだろうか(笑) スタメンをメモっていてふと向吉君とアンドリュー君がいないのに気づいた。怪我じゃなければいいんだがなと思いつつ、GKをよーく見ると、何と向吉君!! ムコ、GK復活キター!! そういや相手のGK(前半はSR君。後半はSR君:P)にばっかり気を取られて追浜側は良く見てなかったが、本職のGKが一人もいない。後で父兄の方に聞くと、揃いも揃って学校行事で不参加だとか。夏休み最終日に学校行事ってなんだろう?宿題チェックの会?(笑)

3バックにして攻撃の厚みを増した分、追浜のボール回しがさえる。圧倒的なポゼッションで成立ゴールに迫るが、成立の守備陣は固い。何本もシュートを打つが、ことごとく跳ね返される。ようやく追浜の猛攻が実ったのは前半37分。齋藤君のパスに抜け出した三荷君がGKと1-1になりつつも冷静に決めた、と思いきや、GKがすばらしい反応で指先にあてボールのコースが変わる。こぼれ球に水島君が走る。並走していた成立のDFは水島君よりも先にボールに触るも、クリアの瞬間に足を滑らせ何とOGに。前半は1-0で追浜がリードで終えた。

後半、成立は何故かハラケンが登場。どうやら怪我明けの調整らしい。とはいえ成立の攻撃を支える選手。追浜が後半メンバーを入れ替えて、慣れない3バックにばたばたしている隙を突き、あっという間にハットトリック。向吉君にとっては相手が悪かったか。

あっという間の逆転劇で追浜の勢いは一時衰え、防戦一方になるも、徐々に落ち着きを取り戻した追浜が仕掛ける。後半27分には小村君との1-2から伊池君がファインゴール。その1分後には伊東君がPA内にドリブルで侵入し、相手DFと交錯。ちょっと厳しい判定かとは思うが、このプレイで相手にイエローカードが出され、PKを再び伊池君が決めた。同点!勢いに乗る追浜だが、成立も意地を見せる。終了間際、ハラケンがドリブルで追浜ゴールに迫る。DF陣がハラケンに寄せるも、手薄になった左サイドにスルーパスを通され、これを10番が決めた。間もなくタイムアップ。点がたくさん入るちょっと大味な試合だったが、夏休みの最後はこのくらい楽しい試合がいいだろう(笑)

<前半>
_____水島圭喬(15)__三荷淳也(9)_____

門井敬太(5)___齋藤彰太(10)___木村魁人(7)

_____金泰慎(13)___伊池翼(3)______

_羽中田侑輝(3)_宮本和輝(4)_谷澤隼人(12)__

_________向吉勝吾(16)_________

<後半>

__伊東海征(5)__伊池翼(3)__田中智也(14)__

小村研人(11)____________杉山雄大(12)

______金泰慎(13)__梅津駿(3)______

__松澤靖浩(14)_秋月涼介(2)_前田啓介(20)__

_________向吉勝吾(16)_________

得点:
 前半37分 成立OG
 後半02分 (成立)
 前半03分 (成立)
 前半07分 (成立)
 後半27分 伊池翼(3)
 後半28分 伊池翼(3):PK
 後半44分 (成立)

 
 
 
 

と、まぁそんな妄想を抱きながら、来た道を取って返したわけですよ。いやね、別にいいんですよ。タイムリーに更新するのも大変だし、人間誰でもうっかりってのはあるし、それよりもリスクを恐れて、OHPにスケジュールが出なくなるほうが困りますからね。いや、本当にいいんですよ。片道1210円、往復2420円ぽっちの交通費なんで。バッティングしていたユースの試合はどっちもレポしてくれる人がいますしね。いや、本当に気にしないでくださいね。試合を見せてもらっているだけで本当にありがたいんですから。いや、いや、本当に・・・

 
 
 

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2008年8月30日 (土)

厚木では盗れない ~iリーグFC東京学芸vs青学U-20 他

今日はマリノス的には重要な試合がないので、久々のOB訪問シリーズ。

■三浦高校vs座間高校

まずは10:00キックオフの神奈川U-17リーグ@座間高校。これは文字通りU-17対象のリーグ戦で、1部16チームを2グループに分け、各グループで上位の成績を修めると、2月に行われるプリンスリーグ2部参入戦の権利を得られる。

会場の座間高校はのんびりとした田園風景の広がる一角にある高校で、グランドからは畑の向こうを走るJR相模線が見える。夕陽のグランドで練習に励む選手たち、田畑の向こうを列車が走る、なんて光景はいい写真になりそうだ(笑)

今日のカードは座間高校vs三浦高校。両チームともOBが多数所属しており、せっかく見に行っても誰も知っている選手がいない、という悲劇は低いカード(笑) 実際、座間高校はOB3人全員がスタメン。三浦高校も、スタメンは1人だけだったが、2人ベンチ入り(眞玉が終了間際に出場)。前半はほぼ互角の戦い。パスミスも多く、なかなかフィニッシュまで持ち込めない。後半に入ると両チームに何度かチャンスが訪れる。座間高校のチャンスはゴール前でのFKで、これはバーに嫌われた。三浦高校もあわやというチャンスが何度かあったが、そこに立ちふさがったのは座間高校のGK大津留。今日の試合、OBの中で一番気を吐いたのは大津留だった。もちろん、あの懐かしい声とコーチングも健在(笑) 試合は、結局スコアレスドローに終わった。

試合後はB戦(C戦?)があり、三浦高校のベンチ組もスタメン出場だったが、インハイ予選で見たので今日は泣く泣く後ろ髪を引かれて次なる目的地へ。

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■FC東京学芸vs青学U-20

電車とバスを乗り継ぎ到着したのは青学緑ヶ丘グランド。カードはiリーグのFC東京学芸vs青学U-20。お目当てが青学の高久一人なので悲劇的な結末(笑)もあるカードだったが、無事スタメンフル出場。背番号8で、4-4-2のダブルボランチの一角。

両チームともあまりぱっとしない出来ながら、後半に青学DFの一瞬の隙×2をついた学芸大が多分2-0で(前半トイレへ行っている間に得点していなければ)勝利。高久は体を張って攻撃に絡んだり、いいパスで攻撃チャンスを演出するも決定的な仕事は多くなかった。左足にテーピングをして、”白の王子様”(笑)状態だったが、怪我してんのかな?そういや、試合中、高久がボールを持つたびにピッチ脇の青学部員の応援団が、エッフ・マリノス、エッフ・マリノスとやっていたのが何だか楽しかった。ちなみに、武田も応援の一群に加わっていたが、後から写真鑑定で存在に気づいたので、その時どういうリアクションを取っていたかは不明。

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■みなとみらいU-15vs掛川JFC

今日の3試合目は現役の試合。久々のみなとみらいU-15。横浜に近づくにつれ雨が降り出したので、某女史とのブツの取引が終わったら帰ろうと思ったが、結局30分×4を最後まで観戦。

この試合は、”回せども、回せども、我がゴールは揺れず。じっとスパイクを見る”といった試合。ボールは圧倒的にみなとみらいが回しているものの、掛川の分厚い守備を崩せず、シュートまで持っていけない。1本目で宇佐見君のスルーパスに佐野君が抜け出しゴールを決めたものの、1、2本目はほとんどボール回しに終始した印象。3本目になって、ようやく遠目のシュートや、ドリブルでPAに切れ込む動きが出てゴールが生まれた。やっぱり、どこかで形を崩さないとゴールは生まれない。

4本目の途中からこの夏おなじみのゲリラ雨。猛烈な勢いで雨の降る中サッカーボールを蹴っている選手たちを見ていると、何だか傘を差してじっと座っているのが悔しくなった(笑) あれだけの豪雨のもとで雨に濡れるのもなかなか楽しそうだ。豪雨の中、遠い方のゴールに誰かが決めたが、雨とピッチの暗さでよく見えず。

今日の試合は2年生も多く出場していたが、みんなちょっと見ない間に随分たくましくなった。

<1本目>
______佐野弘樹(9)____宇佐見康介(24)____

飯田涼(8)________________鈴木雄斗(7)

_______金子雄祐(15)__池田奨(6)_______

用之丸将也(19)_原田健利(4)_金沢拓真(2)_高橋将吾(3)

___________宮澤俊吾(1)__________

<2本目>
_____宇佐見康介(24)___野路貴之(25)_____

富樫敬真(14)______________相場遥介(23)

______金子雄祐(15)__鈴木雄斗(7)_______

松島寿樹(13)_岩壁裕也(21)_金沢拓真(2)_望月拓哉(18)

___________宮澤俊吾(1)__________

<3本目>
______佐野弘樹(9)____野路貴之(25)____

池田奨(6)________________望月拓哉(18)

_______原田健利(4)__相場遥介(23)______

松島寿樹(13)_高橋将吾(3)_岩壁裕也(21)_富樫敬真(14)

___________境龍登(16)___________

<4本目>
______宇佐見康介(24)___野路貴之(25)____

相場遥介(23)_______________望月拓哉(18)

_______鈴木雄斗(7)__金子雄祐(15)______

松島寿樹(13)_岩壁裕也(21)_原田健利(4)_富樫敬真(14)

___________境龍登(16)___________

得点:
 1本目27分 佐野弘樹(9)
 3本目08分 池田将(6)
 3本目10分 原田健利(4):PK
 3本目15分 相場遥介(23)
 4本目19分 ?

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2008年8月29日 (金)

第6回仙台カップ国際ユースサッカー大会2008 U-19日本代表メンバー

水沼が復帰。サウジまでもうあまり時間が無い。しっかりアピールして最終メンバーに残れ!

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【スタッフ】
監督:牧内 辰也
コーチ:大熊 裕司
GKコーチ:慶越 雄二

【選 手】
GK
 松本 拓也 1990.01.18 182cm/76kg 順天堂
 権田 修一 1989.03.03 187cm/82kg FC東京
DF
 下田 光平 1989.04.08 180cm/70kg FC東京
 鎌田 翔雅 1989.06.15 172cm66kg 湘南
 橋本 真人 1989.10.12 190cm/76kg 浦和 
 村松 大輔 1989.12.16 175cm/73kg HondaFC
 金井 貢史 1990.02.05 174cm/60kg 横浜
 高橋 峻希 1990.05.04 169cm68kg 浦和ユース/ウィザス高校
 酒井 高徳 1991.03.14 175cm72kg 新潟ユース 2008/09/10 追加召集

MF
 金崎 夢生 1989.02.16 180cm/70kg 大分 2008/09/10 コンディション不良のため離脱
 鈴木  惇 1989.04.22 168cm/69kg 福岡
 青木 拓矢 1989.09.16 179cm/72kg 大宮
 山本 康裕 1989.10.29 177cm/76kg 磐田
 水沼 宏太 1990.02.22 175c m66kg 横浜
 河野 広貴 1990.03.30 165cm/58kg 東京ヴェルディ

FW
 大山 恭平 1989.05.22 178cm/71kg 福岡 2008/09/08 怪我のため離脱
 宮澤 裕樹 1989.06.28 182cm/72kg 札幌
 押谷 祐樹 1989.09.23 169cm/69kg 磐田 2008/09/08 怪我のため不参加
 柿谷曜一朗 1990.01.03 172cm/58kg セレッソ大阪
 永井 謙佑 1989.03.05 172cm/58kg 福岡大 2008/09/08 追加召集
 遠藤 敬佑 1989.03.20 180cm/70kg 水戸 2008/09/08 追加召集

[スケジュール]
09/07(日) 集合/トレーニング
09/08(月) トレーニング
09/09(火) トレーニング
09/10(水) トレーニング
09/11(木) vsU19ブラジル代表(ユアスタ)
09/12(金) トレーニング
09/13(土) トレーニング
09/14(日) vsU19フランス代表(ユアスタ)
09/15(月) vsU19韓国代表(ユアスタ)/表彰式終了後解散

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2008年8月26日 (火)

やっぱ黒はんぺん ~SBSカップ3日目 日本vs静岡、アルゼンチンvsオーストラリア

SBSカップ3日目グルメ紀行予定地。

長かったB-1グランプリ静岡県内制覇シリーズもいよいよ最終節(笑) 今回はエコパ最寄駅の愛野駅の隣にある袋井にて、”たまごふわふわ”なるご当地B級グルメに挑戦。何でも、袋井が東海道五十三次の宿場町だった頃から伝わる名物料理とか。ただ、”たまごふわふわ”は日本料理の一品的な位置づけで、決して主食ではないので、今回は”たまごふわふわ”をヒントにした創作”たまごふわふわ”ラーメンが食べられる駅前の「ラーメン太郎」へ。

開店前だったので、袋井駅周辺をちょっと散歩。袋井宿を記念した宿場公園で歴史のお勉強をした後は、再び「ラーメン太郎」へ。近所の高校生がよく利用するお店らしく、壁にはメッセージカードが所狭しと張られている。美味しそうなメニューもたくさん。でも、もちろん、今回は”たまごふわふわ”ラーメンを注文。

やがて目の前に現れた”たまごふわふわ”ラーメン。ラーメンの上にはこんもりとメレンゲ状のたまご。見本だともっと固まっているはずでは?と思いつつ、一口。ん~~~ん。スープはお澄まし風の和風なので、かき玉汁でラーメンを食べているような感じ。普通にラーメンと割り切ってしまえばさっぱりした和風ラーメンでおいしいけど、”たまごふわふわ”とはちょっと違うんじゃあるまいか。ふわふわしすぎ(笑) やはり、和食のお店か、居酒屋へ行かないとダメかな。とはいえ、一応、これでB-1グランプリ出展5品目制覇。個人的ランキングだと、静岡おでん>富士宮やきそば>すその水ギョーザ>浜松餃子(>たまごふわふわ) かな。

”たまごふわふわ”ラーメンを食べた後はエコパへ。コンコース内では写真展をやっていて、なぜか天皇杯のマリノスvs市船なんてパネルが飾ってある。何かの嫌味ですか?(笑) メインスタンドど真ん中の座席を確保して、おやつタイム。今日のおやつは、袋井駅近くのパン屋で買ったメロンパンと、五太夫きくやで買った”たまごふわふわ味噌カステラ”。袋井はメロンの生産で有名なので、メロンパンはいわばご当地パン。中にメロン風味のクリームが入っていて美味。”たまごふわふわ味噌カステラ”は味噌味がほのかにするふわふわの蒸しパン風。ちょっと変わった味だった。

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■日本vs静岡ユース

SBSカップ最終戦の相手は静岡ユース。日本代表はもちろんU-19だが、静岡ユースは高校生なのでU-18。カテゴリーを考えても、日本としては負ける訳にはいかない。

試合は序盤から激しく動く。まずは前半5分に日本代表。青木のロングパスが、DFラインの裏に抜けた白谷に通り、白谷が落ち着いて決める。その5分後には、再び青木のパスを白谷がシュート。あれだけ得点の取れなかった日本代表が開始10分で2得点。静岡ユースはDFライン裏のケアが十分でなかった。

今日は完勝かと思いきや、前半12分。鈴木翔悟がPAすぐ外で益山に倒され、静岡ユースにFKが与えられる。竹内涼のFKはファーに流れ、小林が飛び込みヘディングで叩きつける。強く叩きつけられたボールはゴールを外れたが、こぼれ球を栗本が頭で押しこむ。会場が沸く。その5分後、今度は廣瀬智靖に竹内一貴が倒され、1点目と同じような位置からFK。再び竹内涼のFKに、今度はニアで静岡ユースの選手が二人同時にタッチラインギリギリに飛び込む。日本代表の選手は誰も反応できず。一時はFKを蹴った竹内涼のゴールというアナウンスがされたが、ボールは植田の頭にかすかに触れていたようで、後ほど植田のゴールに訂正された。あっという間の同点劇に、静岡びいきの多い場内は大いに沸く。

日本代表も意地を見せる。前半25分に、益山のクロスが相手選手に当たったところを、青木が押し込み再びリード。

後半に入ってもお互い攻撃的なサッカーを展開。静岡ユースには長崎、鈴木翔悟らドリブル突破に長けた選手が多くいて、日本代表の守備陣はかなり手を焼いた。特に、磐田ユースの鈴木翔悟の切れ味はすばらしく、後半14分、17分にドリブル突破から惜しいシュートを放った。日本も後半17分に廣瀬智靖のダイレクトシュートがポストを叩く。

暑い一日だったが、失うもののない静岡ユースは積極的に仕掛ける。後半25分には廣瀬勇人の右サイド突破をきっかけに連続でシュート。日本代表は何とかしのぐ。直後、長崎のシュートはGKが弾く。後半29分には日本が反撃。ゴートクのクロスを、大迫がダイレクトで合わせるがこれはGKがキャッチ。最後までお互いよく攻めた。ロスタイムには静岡ユースの鈴木翔悟の折り返しに岡崎太一が走りこむが、これは青木がクリア。日本代表が1点リードを守って勝利し、2位で大会を終えた。

試合的には面白い内容だったが、日本代表の視点からみるとセットプレイからの2失点は心もとない。それでも3点(内、FWの2ゴール)取ったのは今後に向けていい材料か。

<日本:スタメン>

_____大山恭平(14)___白谷建人(15)_____

鈴木惇(8)_______________廣瀬智靖(9)

______山本康裕(11)_青木拓矢(10)______

佐々木翔(3)_金井貢史(5)_下田光平(7)_益山司(12)

__________大谷幸輝(18)__________

<静岡ユース:スタメン>

_________鈴木翔悟(17)__________

植田雅之(16)____長崎健人(9)_____佐野傑(14)

______竹内涼(10)___小林勇輝(7)______

竹内一貴(11)_栗本広輝(2)_大芝貴明(4)_岡崎太一(5)

__________大畑拓也(1)__________

交代:
 後半00分 日本:益山司(12)、白谷健人(15)→酒井高徳(6)、大迫勇也(17)
 後半00分 静岡:大畑拓也(1)、小林勇輝(7)→井川貴光(12)、藤田息吹(8)
 後半18分 静岡:植田雅之(16)→廣瀬勇人(18)
 後半21分 日本:佐々木翔(3)→菊池大介(13)
 後半28分 静岡:長崎健人(9)→真野直紀(13)
 後半31分 日本:大山恭平(14)→川又堅碁(16)
 後半32分 静岡:佐野傑(14)→杉山琢弥(15)
 後半37分 静岡:竹内涼(10)→栗山直樹(3)

得点:
 前半05分 日本:白谷健人(15)
 前半10分 日本:白谷健人(15)
 前半14分 静岡:栗本広輝(2)
 前半19分 静岡:植田雅之(16)
 前半25分 日本:青木拓矢(10)

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■アルゼンチンvsオーストラリア

2-0でアルゼンチンが勝利し、3連勝でSBSカップ優勝。試合後、エコパに響く本場ものの”ダレ・カンピオーン”ばかりが記憶に残る。

 

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2008年8月25日 (月)

凱旋 ~TRM 横浜サテvs大阪学院大

小雨の中マリノスタウンで行われた加藤健太凱旋試合(笑)

カトケンはユース時代よりひとつ番号の若い7番で登場。ポジションは4-1-3-2の3の真ん中だが、中盤を広く動きまわり攻守に奮闘。中盤で狩野健太とマッチアップすることも多く、健太vs健太だと密かにウハウハメモしていたら、前半3分に何だか大院大ゴール前で、でかいのがヘディングを決めた(笑) 梅さん、ごめんよ、ちゃんと見てなくて。直後の4分には左サイドのやや角度のないところから山瀬幸宏が素晴らしい低い弾道のミドルをファーのサイドネットに叩き込み追加点。たまにこういうスーパーなゴールを決めてくれるから幸宏は侮れない。トップで出れるように気持ちを出してがんばれよ。

前半13分にはカトケンの思い切ったミドルシュート。これはゴール上にそれた。その5分後にはこの試合の密かなハイライト。横浜の手薄な左サイドのスペースでボールを受けたカトケンがドリブルでゴール前に迫り、高桑と1-1。イケー、カトケン!しかし、シュートは高桑に当ってゴールならず。残念。決めてたらカトケンコールしようと思っていたのに(笑)

横浜の3バックの右には新加入の金が入っている。右サイドハーフは天野。チーム一長身の金の繰り出すロングフィードに、チーム一小柄な天野が長距離を必至に走る。ああ、格差社会(笑) 初めて見る金の第一印象は、誰かに似ている、というものだが未だ誰かは思い出せず。誰だっけなぁ、あのもっさり感が誰かに似ているんだけど。スピード系という噂を聞いていた金だが、長身ゆえかプレイももっさり感が漂う。相手選手にあっさり体を入れられピンチを招く場面もあり、日本のスピードに慣れるにはちょっと時間がかかるのかなという印象。

前半38分には狩野健太のCKを大島が頭で合わせ追加点。43分には学がGKと1-1。各種フェイントを交えつつ、GKをうまくかわして4点目。前半は4-0で終わった。

後半、横浜はがらっとメンバーを交代。背番号と顔のイメージが一致しない。目を凝らして選手を見るとユースの選手やら練習生が多く入っていた。向こうは塩田か、あれは悠斗、おお岡も。識別できると何だか楽しい。練習生はOHPで見るまで判らなかったが、トップ下に香川西の村上聖弥、GKに山梨学院大付属の岡西宏祐が入っていた。年下の岡にばかり指示を出す岡西は何だか微笑ましい(笑)

驚いたのは金のFW起用。DF登録でありながらFWもできるのか。まるでサンチョル兄さんのようではないか!FWに入った金は体の強さを前面に押し出し、ぐいぐいとゴールに迫る。DFをやっていた時より敏捷な気がするのは気のせいか。後半12分にはシュートを放つがこれはGKに弾かれ、こぼれに古部がつめるがポスト。後半29分にも金が相手パスカットからドリブルし、古部にパス。古部は今度はしっかり決めた。

後半の横浜はあまり合わせたことのないメンバーだったせいか、攻守にちぐはぐ。後半34分にはスルーパスを左サイドフリーの長田知樹に通され失点。パスを出したのが誰だったか覚えてはいないが、サンキューケンタという声が聞こえたような気もするので、カトケンの1アシストということにしておこう。いや、そうだったに違いない(笑) カトケンは結局フル出場。声もよく出ていたし、いいプレイもあった。もうすぐ始まる後期リーグでは不動の主力としてがんばって欲しい。なお、この試合、後半頭から左サイドバックとして尾泉大樹が出場。尾花俊基はベンチにはいたものの出場はなし。

P.S.
マリノスタウンは動画撮影禁止だが、せめてアマチュア相手のサテメンバー中心の練習試合の時くらい許可してはどうだろう?今日も、大院大の某選手の御家族が撮影しようとしてシミスポに注意を受けていた。遠い大阪でプレイしている子どもが久々に横浜に帰ってきてプレイするんだから、それをルールだからダメですと断るのもあまりにも人情を欠くように思う。

<横浜:スタメン>

_________大島秀夫(15)__________

_____齋藤学(19)___水沼宏太(20)______

山瀬幸宏(16)_____________天野貴史(35)

______ロペス(8)___狩野健太(14)______

__梅井大輝(33)__田代真一(23)__金根煥(39)__

__________高桑大二朗(21)________

<横浜:エンメン>

______金根煥(39)___端戸仁(9)______

塩田光(34)_____村上聖弥(24)___古部健太(32)

______アーリア(29)__小野悠斗(40)______

__岡直樹(38)__田代真一(23)__浦田延尚(28)__

__________岡西宏祐(31)_________

交代:
 後半00分 エンメン参照

得点:
 前半03分 梅井大輝(33)
 前半04分 山瀬幸宏(16)
 前半38分 大島秀夫(38)
 前半43分 齋藤学(19)
 後半29分 古部健太(34)
 後半34分 (大阪学院大学:長田知樹)

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2008年8月24日 (日)

8月24日は学記念日 ~SBSカップ2日目 静岡vsオーストラリア、日本vsアルゼンチン

SBSカップ2日目グルメ紀行予定地。

日本平は雨。それも半端ない豪雨。しかし、日本平のバックスタンドには屋根がある!

屋根下のいい位置を確保せねば!と勢いこんで日本平に行くと観客はまだ数人。余裕で良席を確保。さて、キックオフまで1時間以上あるがどうしよう。とりあえずは、静岡駅で買ったミニ安倍川もちだ。安倍川もちってきな粉にまぶしたのが安倍川もちと勝手に思っていたけど、こしあんでくるんだのも入っている。両方合わせて安倍川もち?

ふと、メインスタンド側を見ると中央付近から勢いよく水が噴き出している。ありゃ、何だ?スプリンクラーにしては豪快すぎる。試合中もあのままだったらどうすんだろう?でも、上からもそれなりに雨が降っているからあんまり関係ないか(笑) #結局試合前に止まったけど、何かの故障だったのかな?

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そういや、今日はリーグ最終節アウェイ浦和戦のチケット発売日。久しぶりにぴあに電話をするとあっさりつながる。しかし、何だかやたらと手続きが面倒くさい。ゲッター対策か。多少不便だが、頭にくるゲッターが滅びるならそれもよし。何とか無事チケットを入手。行けないかもしれないけど。

そんなこんなでようやくキックオフ。

■静岡ユースvsオーストラリア

今日の1試合目は静岡ユースvsムキムキおーじーさん。試合が始まっても雨は止まず。むしろ勢いを増している。こんな時に屋根がなかったら最悪。日本平の屋根さん、ありがとう。まぁ、雨漏りしているところがあったのは許す(笑)

豪雨にも係わらず、日本平の水はけはかなりいい。ボールが止まってフィジカル勝負になったら、きゃしゃな静岡勢は一発で吹っ飛ばされる所だが、それほどストレスもなくボールは走る。前半は双方決定機に決めきれず、スコアレスで終了。

後半20分、オーストラリアは前線のミロス・ルジッチに代わりジェイソン・ナイドフスキが出場。ナイドフスキは裏をとことん狙う。しかし、何度も何度もオフサイドにひっかかる。会場からはまたオフサイドだ、と笑いが漏れる。スコアレスのまま試合は進み、ロスタイムに入ろうかとする頃、静岡ユースはPK戦を意識してか、GKを井川から磐田入団が内定している大畑に代える。直後、ダジ・ミニーコンのパスにナイドフスキが静岡ユースのDFラインの裏に抜け出す。静岡ユースのDFラインはオフサイドをアピールするも、何度目かの正直、これはオフサイドにはならず。最後の最後にナイドフスキがこの試合最初の、そして決勝点となるゴールを決めた。静岡ユースにとっては痛恨の失点だった。試合は直後に終了し、静岡ユースは2連敗、オーストラリアは1勝1敗となった。

<スタメン>
_____鈴木翔悟(17)___竹内涼(10)______

佐野傑(14)______________植田雅之(16)

______藤田息吹(8)__小林勇輝(7)______

加藤充(6)__栗山直樹(3)_栗本広輝(2)_岡崎太一(5)

__________井川貴光(12)_________

交代:
 前半32分 藤田息吹(8)→廣瀬勇人(18)
 後半00分 栗山直樹(3)→竹内一貴(11)
 後半15分 植田雅之(16)→長崎健人(9)
 後半30分 鈴木翔悟(17)→大芝貴明(4)
 後半39分 井川貴光(12)→大畑拓也(1)

得点:
 後半39分 (オーストラリア:ジェイソン・ナイドフスキ(9))

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■日本vsアルゼンチン

1試合目の終わり頃には雨は小降りになり、日本戦が行われる頃にはすっかり上がった。観客席にはアルゼンチンファンのおじさんやお兄さんやギャルたちがアルゼンチンの国旗や、ダンマクを張って、最前列でぱちぱち写真を撮っている。ただ、どう見てもアルゼンチン人には見えず。何だか日本人っぽいのはどうしたことか(苦笑)

日本は昨日のスタメンから微修正。2トップの一角が川又から白谷に変わり、CBの薗田は昨日の負傷で先発を外れ村松に。一方、アルゼンチンは大幅にメンバーチェンジ。強力2トップのファン・アンヘル・ネイラとダミアン・エマヌエル・リシオは温存。昨日、左サイドでいいプレイを見せていたパトリシアン・フリアン・ロドリーゲスを前線に置く。

局面局面のうまさではやはりアルゼンチンかという気がするが、日本も組織でアルゼンチンの攻撃を抑え、前半はほぼ互角の対戦。日本の選手は個人技のある選手との一対一が得意ではないが、個人技にすぐれたネイラとリシオがベンチにいるのはラッキーだった。前半はスコアレス。

後半頭からアルゼンチンはネイラとリシオを投入。後半13分にその二人が早速仕事をする。PAコーナー付近でのFK。キッカーのリシオは日本の意表をつくマイナスのショートパス。後方から走りこんだネイラの豪快なシュートがネットを揺らす。後半13分には、右サイドを駆け上がったマルティーネスのクロスを、またもやネイラが後ろ向きに下がりながらの難しい姿勢からヘディングシュートで追加点。さらに、その2分後には、アルゼンチン選手のシュートがPA内にいた金井の手にあたる。審判はファールを取り、アルゼンチンにPKが与えられる。これをリシオが決め、アルゼンチンが3点リードとした。

3点リードで安心したアルゼンチン。日本の反撃が始まる。口火を切ったのは山本。後半29分、鈴木惇のFKが相手選手にあたってこぼれたところを反転シュート。山本の積極性が生んだゴールだった。後半36分には1点目と同じような位置からの鈴木のFKを、ファーのゴートク(酒井って言うと一瞬、誰?って思う)がヘッドで合わせ日本が1点差に追いつく。

40分ハーフのSBS。残り時間はわずかだが、ここで日本は白谷に代え、川又を投入。パワフルな川又にゴールの期待がかかる。ロスタイムには廣瀬のクロスに思い切って飛び込むもわずかに一歩(一頭)届かず。一方、このまま試合を終わらせたいアルゼンチンは露骨な時間稼ぎ。ロスタイムには2人が連続で遅延行為でイエローをもらうほど。この辺りの勝負へのこだわりはやはり日本には希薄なものだ。最後まで諦めずによく追い上げた日本だったが、結局3点目を奪うことは出来ず残念な敗戦。これで、日本は1勝1敗、アルゼンチンは2連勝となった。

この試合、アルゼンチンは16本のシュートを放つが、FWのシュートは3/4となる12本。内3本がゴール。一方、日本のシュートは9本。内、FWのシュートはゼロ。この日も昨日と感想は一緒。FW、がんばれ!

<スタメン>
_____白谷建人(15)___大迫勇也(17)_____

鈴木惇(8)_______________菊池大介(13)

______下田光平(7)_山本康裕(11)_______

酒井高徳(6)_金井貢史(5)_村松大輔(4)_青木拓矢(10)

__________権田修一(1)__________

交代:
 後半00分 菊池大介(13)→廣瀬智靖(9)
 後半06分 村松大輔(4)→益山司(12)
 後半15分 大迫勇也(17)→大山恭平(14)
 後半36分 白谷建人(15)→川又堅碁(16)

得点:
 後半13分 (アルゼンチン:フアン・アンヘル・ネイラ(9))
 後半25分 (アルゼンチン:フアン・アンヘル・ネイラ(9))
 後半27分 (アルゼンチン:ダミアン・エマヌエル・リシオ(19):PK)
 後半29分 山本康裕(11)
 後半36分 酒井高徳(6)

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試合後は、某川崎サポ氏に清水駅まで送っていただいた。#どうもありがとうございました>コさん。 日本平を襲った豪雨は東へと進み、熱海-小田原間は運転見合わせ。急ぐ旅でもないので、某党首と一緒にのんびり18切符で帰途につく。熱海に着く頃にはきっと運転再開しているだろう・・・ しかし、その読みは甘かった。熱海駅は足止めを食らった人で一杯。かろうじて新幹線は動いているようだったが、在来線は止まったまま。とりあえず、駅外に出て、昔ながらの食堂で食事をしながら待つ。カツ丼を食べ終えても在来線は動かない。小田原から先の在来線は動いているようなので、在来線には見切りをつけて新幹線で小田原まで行く事にする。当たり前だが、やはり新幹線は早くて快適。小田原で降りるはずが、ついつい誘惑に負けて結局新横浜まで新幹線に乗ってしまった。予定外の出費だが、まぁ、学がリーグ戦デビューしたご祝儀ということで(笑) おめでとう、学。

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横浜新加入情報 ~渡邉千真来期加入

ここの所、キョウカブが活発な動き。とはいえ、高校生の学をトップデビューさせるほどスクランブルな状況なんだから、来期はともかく今はやっぱり計算できる”大人”のFWがすぐに必要なんじゃないの?

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2009年度の新加入選手として、早稲田大学よりFW渡邉千真選手の加入が決まりましたのでお知らせ致します。

渡邉 千真(わたなべ かずま)
ポジション:FW
出身/生年月日:長崎県/1986年8月10日
身長/体重:181cm/75kg
出身校:雲仙市立国見中学校→長崎県立国見高校→早稲田大学
代表歴:2007年ユニバーシアード日本代表
* 2006・2007年関東大学リーグ1部 得点王

特徴
*左右両足、頭とどこからでも点が取れ、体の強さ、スピードも兼ね備えた 万能型の大学No1ストライカー。

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2008年8月23日 (土)

真の餃子日本一はどこ? ~SBSカップ1日目 日本vsオーストラリア、静岡vsアルゼンチン

SBSカップ1日目グルメ紀行予定地。

日本のB級グルメNO1を決める恒例のB-1グランプリ。第3回目の今年は福岡県久留米市で11/1、2に行われる。そのB-1グランプリに静岡県内からエントリーしているのは以下の5つ。

 袋井市 袋井宿たまごふわふわ
 裾野市     すその水ギョーザ
 静岡市 静岡おでん 
 富士宮市 富士宮やきそば 
 浜松市 浜松餃子 

静岡おでん富士宮やきそば浜松餃子はすでに食べたことがあるので、今年のSBSはたまごふわふわとすその水ギョーザを食べ、B-1グランプリ静岡県内制覇がテーマ(笑)。今日は1試合目が15:00キックオフで、しかも関東から一番近い沼津で開催されるので、ちょっと国府津で御殿場線に乗り換え、裾野へ寄り道してすその水ギョーザに挑戦。途中下車をB級グルメサイトのライバルであるM&M管理人に目撃されて某所に晒されたのは我ながらうかつであった(笑)

アウトレットか山登りか分らないが妙に混んでいる御殿場線で裾野へ到着。目指すはカフェ・ド・ガーデン。駅の目の前にあったのだが、とんでも方角に行ってしまいプチ迷子になりつつも何とか到着。地元の観光会社が運営する店で、観光案内所兼アクセサリー販売所兼ネットカフェ的な何とも不思議なお店。水ギョーザだけでは物足りなさそうだったので、肉まんとのセットを注文。小さめの器に入って出てきた水ギョーザは綺麗な翡翠色。モロヘイヤを練りこんでいるらしい。しかし、スープのなかにギョーザが3つほど浮かんでいるだけで何だか物足りない。写真では白ねぎが乗っているように見えたが、それもなし。まぁ、白ねぎがない水ギョーザは水ギョーザじゃない!と、ムキになるほど白ねぎに愛着はないのでそのまま頂く。極く普通の中華スープにつるりとした食感の水ギョーザ。特筆するほどの味ではない。これで町おこしはちょっときついだろうなぁという印象。やっぱ、ギョーザは王(ry)

水ギョーザの後は再び御殿場線で沼津へ。SBSの会場までの公共機関は本数の少ないバスしかない。結構混むだろうと思い、早めにバス亭に並ぶ。案の定、バスが来る頃には長蛇の列で乗れない人続出。平日ならともかく、土曜日開催で高校生も一杯来るだろうにこれはないよ>運営さん #でも帰りのバスは定刻過ぎても待っててくれた。これは感謝。

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(写真左:すその水ギョーザ
 写真右:キャッツカフェ BiVi 沼津店の巨大パフェ。今度誰か挑戦しない? :P)

愛鷹は小雨。友人が先に席を取ってくれていたので、屋根のあるところに何とかもぐりこめた。久々に見る某君もお父さんと客席に。元気でやってるかい?

■日本vsオーストラリア

日本の初戦の相手はおーじーさん。ムキムキの大男揃いで、とても日本の選手と同じ年代には見えない。序盤から日本がパスを軽快につなぐ。おっ、何かこのチーム良くなってきたぞ。ムキムキさんたちはスピードとテクニックについていけず、ラフプレイが続出。前半15分には薗田が削られ負傷。ピッチに出た薗田はそのまま交代。結構重傷そうだったが、大丈夫だろうか。明日、某川崎ファンさんが来るというのに・・・。薗田が負傷した直後に、今度は金井がラフプレイで倒される。「おい、ムキムキ!うちの大事な選手に何しやがるんでぇ!」と思わずタンカを切りそうになったが、ピッチには聞こえないだろうし、聞こえても意味が判らないだろうからやめておいた。

ボールは回れど得点の遠い日本。

前半34分には再びムキムキさん7番のホフマンが鈴木惇へのラフプレイでこの日2枚目のイエローカード。ムキムキさんたちは一人少なくなった。

相手は一人少ないが、そんな事は関係なく得点の遠い日本。

このチームの問題は軸となるFWがいない事だよなぁ・・・ 練習試合では良かった大迫も今日は今一ぱっとしない。やっぱ、山崎の負傷が痛すぎる。磐田のメディカルは何をやっているんだ!その分、山本はがんばって、ミドルをずばずば打っているけどなぁ。”CB”の金井が思い切ってドリブルで持ち上がって、あわやというシーンもあった。本職FWもっとがんばれ!

結局10人のムキムキおーじーさんから1点も奪えずPK戦へ。ムキー!2人目鈴木惇のキックが止められるも、やり直しとなる幸運(2度目は決めた)と、ムキムキ5人目を止めた権田のナイスセーブのおかげでかろうじて勝ち点2を得た。

<スタメン>
_____川又堅碁(16)___大迫勇也(17)_____

鈴木惇(8)_______________菊池大介(13)

______山本康裕(11)_下田光平(7)_______

酒井高徳(6)_金井貢史(5)_薗田淳(2)__青木拓矢(10)

__________権田修一(1)__________

交代:
 前半19分 薗田淳(2)→村松大輔(4)
 後半23分 菊池大介(13)、川又堅碁(16)→廣瀬智靖(9)、白谷建人(15)

得点:なし

PK戦
 濠:○、○、○、○、×
 日:○山本、○鈴木、○白谷、○下田、○大迫

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■静岡vsアルゼンチン

引き続き静岡ユースvsアルゼンチン。序盤は互角だったが、徐々にアルゼンチンペースへ。それでも前半は静岡ユースも健闘し無失点で抑える。しかし、後半開始直後に連続失点。後半20分台にも連続失点し、終わってみれば0-4でアルゼンチンが圧勝。公式記録を見ると、シュート数は日本7、アルゼンチン11だから如何にフィニッシュの精度が大切かよく分る。

アルゼンチンは7番パトリシアン・フリアン・ロドリーゲスのキープ力とドリブル。19番ダミアン・エマヌエル・リシオの早さが記憶に残った。

<スタメン>
_________鈴木翔悟(17)_________

植田雅之(16)___杉山琢弥(15)___長崎健人(9)

______竹内涼(10)__小林勇輝(7)_____

岡崎太一(5)_栗本広輝(2)_加藤充(6)_大芝貴明(4)

__________大畑拓也(1)_________

交代:
 後半05分 杉山琢弥(15)→廣瀬勇人(18)
 後半11分 長崎健人(9)→真野直紀(13)
 後半23分 竹内涼(10)→佐野傑(14)
 後半31分 鈴木翔悟(17)→竹内一貴(11)

得点:
 後半02分 (アルゼンチン:パトリシアン・フリアン・ロドリーゲス(7))
 後半06分 (アルゼンチン:フアン・アンヘル・ネイラ(9))
 後半22分 (アルゼンチン:マルセロ・ベニーテス(8))
 後半25分 (アルゼンチン:ダミアン・エマヌエル・リシオ(19))

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2008年8月22日 (金)

横浜新加入情報 ~キム・クンファン加入

で、大島か坂田が怪我したらどうするの?陽介もジローも怪我してるし。今、一番早く手を打たなきゃいけない部分が違うんじゃないの? クンファンには期待しています。横浜伝統の堅守の後継者となってくれますように。

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この度、北京オリンピック韓国代表のキム・クンファン選手(慶煕大/韓国)、の加入が決まりましたので、コメントと合わせてご案内致します。

キム・クンファン(金根煥:KIM KUNHOAN)
ポジション:DF
国籍:韓国
生年月日:1986年8月12日
身長/体重:193cm/86kg
経歴:天安第一高校(韓国)-慶煕大(韓国)
代表歴:2006・07年 韓国大学選抜
2008年 北京オリンピックU-23 韓国代表
背番号:38

キム・クンファン選手コメント
「初めてのプロ契約で、責任を感じています。チームのためにプレーし、一生懸命がんばります。」

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ジュビロカップU-13 1日目

初めてのジュビロカップU-13。今年は愛媛とみなとみらい、追浜が同一会場で見れるという願ってもない組み合わせなので、普段なかなか見れない愛媛を中心に4試合観戦。今年の横浜は猛暑だったが、一歩離れると結構涼しい所が多かった。つま恋もそれほど暑くはなく、比較的快適に観戦。

■愛媛vsみなとみらい 0-3

いきなりの好カード(笑) もうちょっと点差が開くかなと思っていたので、愛媛が良くがんばったというべきか、みなとみらいが今一つだったというべきか。マリノスダービーもそうだけど、両方応援するチームだと、基準の持ち方が難しくてちゃんと判断できません(笑)

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<愛媛:スタメン>

______森勇也(10)__岡田一騎(12)______

都築拓真(6)_______________松平真弥(8)

______堀内勇佑(4)_宮本太一(14)_______

岡田寛都(5)_広瀬謙(17)_丸岡拓也(15)_内田星太郎(7)

__________松岡春希(9)__________

<愛媛:エンメン>

______森勇也(10)__荒井将史(3)______

井上瑞貴(18)_____________邑岡一樹(11)

______岡田一騎(12)_宮本太一(14)______

岡田寛都(5)_広瀬謙(17)_丸岡拓也(15)_木村祐也(2)

__________松岡春希(9)__________

<みなとみらいスタメン>

______深澤知也(18)___佐藤祐太(12)______

亀井公貴(7)________________汰木康也(22)

_______上田彗亮(4)__樋口慎太郎(17)______

山中城之介(21)_寺前光太(14)_北村大輔(8)_加瀬裕太(6)

___________鹿野洋司(16)___________

<みなとみらいエンメン>

______加瀬裕太(6)__鈴木浩一郎(13)______

榎本拓也(5)_______________汰木康也(22)

______上田彗亮(4)___桑原和真(9)_______

飯塚澄(2)__寺前光太(14)_吉江良翔(23)_加瀬裕太(19)

___________大蔵亮介(1)___________

交代:
 後半00分 愛媛:松平真弥(8)→荒井将史(3)
 後半00分 MM:北村大輔(8)、鹿野洋司(16)、樋口慎太郎(17)、深澤知也(18)
           →吉江良翔(23)、大蔵亮介(1)、桑原和真(9)、榎本拓也(5)
 後半11分 愛媛:都築拓真(6)、内田星太郎(7)→井上瑞貴(18)、木村祐也(2)
 後半15分 愛媛:堀内勇佑(4)→邑岡一樹(11)
 後半19分 MM:亀井公貴(7)、佐藤祐太(12)、山中城之介(21)→福田圭佑(19)、鈴木浩一郎(13)、飯塚澄(2)

得点:
 前半01分 MM:深澤知也(18)
 後半05分 MM:汰木康也(22)
 後半10分 MM:佐藤祐太(12)


■追浜vsジュビロ掛川 8-0

掛川の選手はみな小柄で、追浜の選手と比べると一つ学年が違うのではないかと思うほど。橋本君のクロスに中村君が中央でダイレクトであわせたようないい崩しもあったが、全体的には追浜が力で掛川をねじ伏せたという印象の試合。

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<前半スタメン>

_____田中健太(10)___武颯(9)________

中山京志郎(14)_____________篠崎幸樹(8)

_______鬼丸敬(4)__中村凌(13)_______

蔭山裕之(5)_松浦舜也(18)_宮野剛(19)_橋本知幸(17)

__________長津大裕(16)__________

<後半スタメン>

_____中山京志郎(14)__新里涼(15)______

渡辺大貴(20)______________篠崎幸樹(8)

______鬼丸敬(4)___宮野剛(19)_______

神沼拓海(6)_松浦舜也(18)_上野海(2)_橋本知幸(17)

__________長津大裕(16)__________

交代:
 後半18分 橋本知幸(17)→出口龍太郎(12)

得点:
 前半14分 田中健太(10)
 前半20分 中村凌(13)
 前半23分 武颯(9)
 前半24分 武颯(9)
 後半03分 中山京志郎(14)
 後半06分 橋本知幸(17)
 後半08分 松浦舜也(18)
 後半26分 上野海(2)

 

■愛媛vsセレッソ 0-6

セレッソは要所要所に体格のいい選手がおり、愛媛は完全にフィジカル負け。愛媛の選手は小柄な選手が多く、今はまだ当たり負けしてしまう局面も多いが、徐々によくなっていると思う。今年のU-15もU-13の時は徳島にコテンパンにやられた記憶があるけれど、技術はみな優れていたので、体が出来るにつれて勝てるようになってきた。U-13の選手達も今に見てろ!という気持ちでこれから練習に励んで欲しいと思う。

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<愛媛:スタメン>

______松岡春希(9)__荒井将史(3)_______

森勇也(10)_______________岡田一騎(12)

______宮本太一(14)__堀内勇佑(4)_______

木村祐也(2)_岡田寛都(5)_丸岡拓也(15)_内田星太郎(7)

___________広瀬謙(17)___________

<愛媛:エンメン>

______森勇也(10)__邑岡一樹(11)_______

井上瑞貴(18)______________岡田一騎(12)

______宮本太一(14)__都築拓真(6)_______

加藤真輝(16)__広瀬謙(17)_丸岡拓也(15)_松平真弥(8)

___________伊賀瀬郁未(1)_________

交代:
 後半00分 木村祐也(2)→伊賀瀬郁未(1)
 後半14分 荒井将史(3)、堀内勇佑(4)、岡田寛都(5)、内田星太郎(7)、松岡春希(9)
         →邑岡一樹(11)、都築拓真(6)、加藤真輝(16)、松平真弥(8)、井上瑞貴(18)

得点:
 前半03分 (セレッソ)
 前半14分 (セレッソ)
 後半05分 (セレッソ)
 後半15分 (セレッソ)
 後半18分 (セレッソ)
 後半25分 (セレッソ)

 

■TRM みなとみらいvs新潟 6-0

この試合は予定外のフレンドリーマッチ。お試し的な布陣ながら、大量得点で完勝。

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<前半スタメン>

______汰木康也(22)__深澤知也(18)______

桑原和真(9)______________樋口慎太郎(17)

_______上田彗亮(4)__佐藤祐太(12)______

亀井公貴(7)_寺前光太(14)_吉江良翔(23)_加瀬裕太(6)

___________大蔵亮介(1)___________

<後半スタメン>

______深澤知也(18)__加瀬裕太(6)_______

桑原和真(9)_______________汰木康也(22)

______佐藤祐太(12)__樋口慎太郎(17)_____

亀井公貴(7)__飯塚澄(2)_吉江良翔(23)_福田圭佑(19)

__________鹿野洋司(16)___________

<エンメン>

______加瀬裕太(6)__深澤知也(18)_______

亀井公貴(7)_______________汰木康也(22)

______上田彗亮(4)__樋口慎太郎(17)______

飯塚澄(2)__吉江良翔(23)_寺前光太(14)_福田圭佑(19)

__________鹿野洋司(16)___________

交代:
 後半00分 大蔵亮介(1)、上田彗亮(4)、寺前光太(14)→鹿野洋司(16)、福田圭佑(19)、飯塚澄(2)
 後半13分 桑原和真(9)、佐藤祐太(12)→寺前光太(14)、上田彗亮(4)

得点:
 前半22分 樋口慎太郎(17)
 前半26分 樋口慎太郎(17)
 後半00分 加瀬裕太(6)
 後半04分 福田圭佑(19)
 後半12分 汰木康也(22)
 後半20分 汰木康也(22)

 

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2008年8月21日 (木)

2008全クラU-15 追浜結果まとめ

正直期待以上の結果。全員で勝ち取った3位。
まさかスタジアムに行けるとは思っていなかっただけに、おっぱまーず2008には感謝したい。

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adidas CUP 2008 第23回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会:追浜 3位
試合日 8/9(土) 8/10(日) 8/11(月) 8/13(水) 8/14(木) 8/16(土)
キックオフ 10:30 15:00 13:00 11:00 13:00 11:00
試合形式 35分×2 35分×2 35分×2 40分×2 40分×2 40分×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 ラウンド16 準々決勝 準決勝
対戦相手 FC東京むさし 熊本 岩田FC 仙台 前橋FC ガンバ
会場 JヴィレッジP3 JヴィレッジP1 JヴィレッジP5 JヴィレッジP3 JヴィレッジP5 スタジアム
スコア □0-0 ○6-0 ○4-1 ○2-0 ○4-0 ●0-3
 
1 森谷祐治          
2 向吉勝吾 ▽55 ▽62 ▽73
3 金泰慎   ▽45   ▽61  
4 宮本和輝 ○ ☆28
5 門井敬太 ▽55 ▽69
6 梅津駿   △62 ○ ☆50 △76  
7 木村魁人 ▽45 ▽77
8 熊谷アンドリュー ▽62 ☆46、59 ○ ☆29
9 三荷淳也 ○ ☆39、51 ▽58 ▽76 ☆11、45、73 ▽67
10 齋藤彰太 ▽58 ○ ☆55、69 ▽53 ▽62
11 小村研人 △58 △45   △53 △67 △62
12 谷澤隼人   △55   △69    
13 羽中田侑輝   △55 △45 △73 △61
14 松澤靖浩   △55        
15 水島圭喬 △64 ○ ☆29 ▽63 ☆46 ▽59 ☆45 ▽67 ▽56
16 北村征也  
17 田中智也   △62       △67
18 伊池翼 ▽55 ☆23 ▽73 ▽76
19 斎藤一磨         △73  
21 伊東海征 ▽64   △58 △59 △76 △56
22 高梨祐太     △63      
23 村原大輝       △77    

【優秀選手】
中川 雄貴(札幌)、梶野 勇太(鹿島)、齋藤 祐志(前橋FC)、皆川 孝之(浦和)、柏瀬 暁(フッチSC)
宮本 和輝、、熊谷 アンドリュー(以上、追浜)、犬飼 智也(清水)
佐藤 和樹、加藤 翼、高原 幹、都竹 俊優、水野 泰輔、石井 綾(以上、名古屋)
田尻 健、花木 直人、西野 貴治、山千代 大斗、小谷 光毅、島田 怜央(以上、ガンバ)
【各賞】 MVP:高原 幹(名古屋)、MIP:小谷 光毅(ガンバ)、得点王:小谷 光毅(ガンバ)、フェアプレー賞:ガンバ
【最終順位】 1位:名古屋、2位:ガンバ、3位:追浜、浦和

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2008全クラU-15 愛媛結果まとめ

大分戦は一生忘れることのない素晴らしいゲーム。
いつまでもあの時の気持ちを持ち続けて欲しい。

adidas CUP 2008 第23回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会:愛媛 グループリーグ敗退
試合日 8/9(土) 8/10(日) 8/11(月)
キックオフ 13:00 10:30 15:00
試合形式 35分×2 35分×2 35分×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3
対戦相手 浦和 FC四日市 大分
会場 JヴィレッジP3 JヴィレッジP2 JヴィレッジP7
スコア ●1-6 □3-3 ○4-3
 
1 山本哲也
2 寺田佳樹 ▽61 ▽57 ▽35
3 大浦龍馬      
4 兵頭颯      
5 安藤一貴 ○ ☆6
6 曽根田穣
7 垂水雄太
8 伊藤星斗 ▽44
9 佐々木寿輝 ▽60 ○ ☆16
10 久保飛翔 △35
11 城村洸介 ▽35 ☆5 △57 △35 ☆38、49
12 佐藤丈      
13 潮見祐哉      
14 野町誓吾 ○ ☆9
15 上田勝也 ○ ☆58
16 菅和彦      
17 近藤貫太 ▽67 ○ ☆37
18 宇野大貴 △61 △60 △44
19 牛田悠登      
20 渡部恭正 △67    
21 入河直斗      
22 泉谷貴樹      
23 余吾暁      
24 森勇也      
25 沖野陽      

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2008年8月20日 (水)

葡萄畑と仏蘭西料理と空芯菜 ~ミニ国体 神奈川vs千葉

そんなこんなで今日も韮崎。曇りだった昨日とは一転、今日の韮崎は晴れ。しかし、湿度が低いせいか思ったよりは暑くない。さぁ、勝って大分へ行こう!

昨日と同じく、今日も立ち上がりは神奈川ペース。細かいパスを何本もつないで相手ゴールにせま・・・らない。サッカーがパスを何本つなげるかを競うスポーツだったら神奈川の圧勝だったのだが、残念ながらサッカーは相手のゴールにボールを入れた回数を競うスポーツなのだった。それでも、第二、第三の選手が連携して、相手DFを潜り抜けボールが次々とつながる様は、まぁ勝敗を度外視すればなかなか楽しくはある(笑) パスをつなぐだけのフィールドプレイヤーに対して、GKの峯からは「(選手を)飛ばしていけ!各駅停車はダメだ!」と指示が飛ぶ。各駅停車の例えはどこか昭和の香りがする。何だか懐かしい(笑) 前半は美しいボール回しを堪能させてもらっただけで終了。

後半頭から千葉は右サイドハーフに俊足の鳥山祥之(柏)を投入。その鳥山がキックオフ直後に右サイドをドリブルで切り裂き中央にクロス。千葉の選手のシュートは峯の右足にあたり跳ね返る。これを千葉の金井が拾いシュート。難なく千葉が先制。その5分後にはFKのこぼれから兵藤が決め、あっという間に千葉が2点リード。勢いに乗った千葉が次々と神奈川ゴールに迫る。何度も絶体絶命のピンチを迎えるが、GK峯が次々とシュートを弾きゴールを割らせない。千葉が2点リードであまりゴールに執着しなかったのもあるのかもしれないが、この時間帯を峯の集中力と運で乗り切ったのは大きかった。

千葉の攻撃が一段落し、今度は神奈川の反撃。後半13分に小野が左サイドからドリブルで迫り、相手DFをうまく抜き、遠い方のサイドネットを揺らした。小野らしいファインゴール。これで再び勢いが神奈川に戻る。何とかあと1点入れれば延長に持ち込める。しかし後一歩のところでゴールは生まれない。

時間は過ぎる。残り時間は2分。ここで木澤がPKをゲット!キッカーは松本。昨日も決めているとはいえ、昨日と今日では状況がまったく逆。これを決めなければ神奈川の勝利は無い。大事な局面に両チーム選手のPA外での駆け引きも激しさを増す。審判はたっぷり時間をかけてこれを修正する。PKのジャッジから2分近く経ってようやくホイッスル。松本のシュートはGKの左を抜けネットを揺らした。土壇場のところで追いついた神奈川。ちょうど昨日とは正反対の展開。勝てる!

が70分で勝負はつかず延長戦に。土壇場で追いついた神奈川が終始攻める。延長前半終了間際には高橋の3回転シュートが飛び出すも、これはゴールをそれた。決まったら金メダル級だったのだが(笑) 結局昨日のように追いついたチームのゴールラッシュというわけにはいかず、延長後半を通じ追加点はなく、試合はPK戦へ。

観客席向かいに、既に試合を終えた東京の選手がずらりと見守る。某選手は神奈川の応援をしてくれているようだ。いい奴じゃん(笑) 先攻は千葉。1番目のキッカーがいきなりクロスバーに当ててしまい失敗。神奈川は成功。続く2人目、3人目はお互い成功。千葉4人目はポストにあたり失敗。次を決めれば神奈川の勝利。キッカーは後藤。慎重に蹴ったボールは無常にもゴールをわずかにそれた。とはいえ、神奈川のリードは変わらない。千葉5人目のキッカーはふかしてしまう。この瞬間神奈川の勝利が決まった。・・・ふぅ。

P.S.韮崎で二日間お世話になった某選手御一家さま、どうもありがとうございました。

<神奈川:スタメン>

________相馬将夏(16):東京V___小野裕二(9):横浜________

木澤純平(6):東京V____________________松本翔(11):横浜

_________後藤拓斗(8):横浜__澁谷元気(5):横浜_________

牧野修造(7):東京V_岡崎亮平(3):湘南_保田隆介(2):横浜_菅原慶人(4):桐光

_______________峯達也(1):桐光______________

交代:
 後半32分 相馬将夏(16)→高橋健哉(10):横浜

得点:
 後半01分 (千葉:金井涼太(10):千葉)
 後半05分 (千葉:兵藤誠也(14):千葉)
 後半13分 小野裕二(9)
 後半32分 松本翔(11):PK

PK戦
 千葉:× ○ ○ × ×
 神奈川:○松本 ○澁谷 ○保田 ×後藤

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今日のB級グルメ。

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写真左は町田の仲見世にある小陽生煎饅頭屋の生煎饅頭。以前から気になっていたが、今日は暑いせいか行列がなかったので初体験。熱々の焼き小籠包の中のスープが美味。写真右はお土産の桔梗屋の甲州丸。あんぽ柿の干し柿の中に白餡を入れた手の込んだ和菓子。干し柿と白餡の2種類の甘さが口の中で混じりあう。

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2008年8月19日 (火)

ピンクおじさんに御用心 ~ミニ国体 神奈川vs埼玉

今日から2日間の日程で、国体関東ブロック大会(通称ミニ国体)のサッカー少年男子の部が山梨県韮崎市で開幕。この大会は大分国体出場権を賭けた戦いで、関東U-16トレセンリーグでグループ2位の神奈川は埼玉と対戦する。ここで勝てば国体出場が決まる。もし負けても、翌日の千葉vs茨城の勝者との対戦に勝てば国体出場となる。チャンスは2度あるが、明日はU-19の練習試合もあることだし、できればすっきり1回で決めてもらいたいもの。

キックオフが朝9:30という非常にありえない時間なので、朝一番の電車で出発し、各駅停車を乗り継いで韮崎に向かう。甲府地方は快晴で、途中の駅で乗車口が開く毎に熱風が車内に流れ込んでくる。暑い一日になりそうだ。と、思いきや甲府を過ぎた頃から俄かに遠くの山々が煙り始め、いざ韮崎駅に降り立つと、ほんのりとした冷気が身を包む。いつぞやの鹿島スタジアムのようだ(笑)

会場の韮崎中央公園陸上競技場には申し訳程度の屋根があったので、その下に陣取る。思ったより涼しいとはいえ、やはり太陽が顔を出すと暑い。名将やら、闘将やら、周りは関係者ばっかり(笑)

背番号は変わったものの、神奈川のメンバーはほぼいつものメンバー。元&現横浜率が異常に高いのはいい事なのか、悪いことなのか・・・ 対する埼玉も大宮&浦和ユースがほとんど。J下部組織にいい人材が集まる傾向にあるのは確かだし、県の代表として勝つ事を義務付けられている以上、ある程度所属チームを固め勝ちを狙うというのはわかるが、高体連チームにも素材・逸材はいるはずで、そういった選手を発掘・育成するのが本来のトレセンリーグの役割じゃないのかなぁ・・・

それはさておき、試合は神奈川ペースで進む。しかし選手たちのパフォーマンスは良くない。小さなミスのオンパレードで連携も悪い。いつ失点してもおかしくなかったが、埼玉のパフォーマンスも神奈川と同じくらい良くなくて助かった。悪いながらも、前半20分に小野のグランダーのクロスに松本が飛び込んで合わせ、神奈川が先制。後半10分には小野がPA内で倒され神奈川にPKが与えられる。これを松本がしっかり決め2点差。35分ハーフなのでこれでほぼ勝敗は決したかと思われたが、後半15分に峯がバックパスを手でキャッチしたとして、埼玉に間接FKが与えられる。バックパスを取られるには厳しいボールだった。神奈川の選手たちが抗議をしている最中に、その隙を逃さなかった埼玉のクイックスタートから磯部に決められる。疲れの見えた選手に代え、神奈川は次々と選手を入れ替えて追加点を狙うも、状況は変わらない。むしろ一点差に追いついた埼玉に勢いが出る。あと5分耐えれば大分、というところで神奈川は痛恨のPK。これを桑田が決め試合は10分ハーフの延長戦に。

延長前半5分に桑田のゴールで埼玉が逆転に成功。さらに延長後半6分にはFKからのカウンターで埼玉が追加点をあげる。これで完全に神奈川は切れてしまった。守備陣が簡単に振り切られ、延長後半8分、10分にも連続で失点し、終わってみれば2-6の完敗。神奈川を代表するチームの試合にしては非常に情けない展開だった。夏の疲れが一気に出る頃かもしれないが、神奈川代表として、明日の千葉戦はベストを尽くして欲しい。

<神奈川:スタメン>

________小野裕二(9):横浜___相馬将夏(16):東京V________

木澤純平(6):東京V____________________松本翔(11):横浜

_________澁谷元気(5):横浜__後藤拓斗(8):横浜_________

牧野修造(7):東京V_岡崎亮平(3):湘南_保田隆介(2):横浜_菅原慶人(4):桐光

_______________峯達也(1):桐光______________

交代:
 後半11分 相馬将夏(16)→菅野裕太(14):横浜
 後半22分 菅原慶人(4)→劔持和義(15):横浜
 後半25分 小野裕二(9)→高橋健哉(10):横浜
 延長前半04分 菅野裕太(14)→城所龍平(13):桐蔭

得点:
 前半20分 松本翔(11)
 後半10分 松本翔(11):PK
 後半15分 (埼玉:磯部裕基(13):浦和)
 後半33分 (埼玉:桑田直政(10):大宮:PK)
 延長前半05分 (埼玉:桑田直政(10):大宮)
 延長後半06分 (埼玉:宮崎泰右(4):大宮)
 延長後半08分 (埼玉:佐藤聖(14):養和)
 延長後半10分 (埼玉:高木凛(9):浦和)

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おまけ:今日のB級グルメ。

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青葉台東急スクエア地下の信州物産フェアで買った小布施味麓庵の福栗焼。栗本来の風味の残る甘さ控えめのたっぷりの栗餡に丸々1コの剥き栗が包まれた、至福の栗スイーツ。うまうま。

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2008年8月18日 (月)

JOC日韓競技力向上スポーツ交流事業 JFAエリプロU-14選抜 韓国遠征メンバー(8/21~27)

8月15日付けのリリースだが、15日には出てないはず。
トピックス一覧を下まで見るのにページ全体とトピックスの2箇所をスクロールしなきゃいけない。
ポインタがタブを通過するたびに勝手に切り替わる。
そのせいか、トピックス一覧エリアでホイールが効かないので、スクロールバーでスクロールしなきゃいけない。

結論:改悪反対。

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JOC日韓競技力向上スポーツ交流事業 JFAエリートプログラム U-14選抜 韓国遠征メンバー(8/21~27)

【スタッフ】
監督:吉武 博文
コーチ:星原 隆昭
GKコーチ:望月 数馬

【選 手】
GK
 岩脇 力哉 1994.03.19 181cm 62kg FC四日市
 中村 航輔 1995.02.27 162cm/46kg 柏U-15

FP 
 脇本 晃成 1994.01.08 176cm/65kg 広島JY
 早川 史哉 1994.01.12 167cm/62kg 新潟JY
 鈴木 隆雅 1994.02.28 175cm/60kg FCみやぎバルセロナ
 藤原 純也 1994.03.21 159cm/46kg ELF.FC
 平澤 俊輔 1994.04.11 172cm/58kg JFAアカデミー福島
 込山 雄奨 1994.04.14 167cm/40kg フォルトゥナSC
 佐藤  元 1994.04.19 177cm/58kg 山形FCJY
 前田 凌佑 1994.04.27 162cm/53kg 神戸JY
 宮村  緯 1994.05.23 175cm/67kg 磐田JY 2008/08/21 怪我のため不参加
 鶴﨑  光 1994.06.22 165cm/57kg 神戸JY
 吉川 修平 1994.07.07 167cm/55kg  柏U-15
 岩田 拓也 1994.07.14 173cm/55kg FC東京むさし
 楠美 圭史 1994.07.25 170cm/56kg ヴェルディJY
 堀米 悠斗 1994.09.09 162cm/49kg 札幌U-15
 神田 夢実 1994.09.14 164cm/51kg 札幌U-15
 秋野 央樹 1994.10.08 172cm/52kg 柏U-15
 座喜味 潤 1994.11.09 168cm/53kg FC琉球JY
 松本 昌也 1995.01.25 149cm/40kg JFAアカデミー福島
 板津 勇亜 1994.07.02 171cm/56kg JFAアカデミー福島 2008/08/21 追加召集

[スケジュール]
8月21日(金) 韓国・仁川着 トレーニング
8月22日(金) トレーニング/vsU-14韓国選抜(予定)
8月23日(土) トレーニング
8月24日(日) トレーニング/vsU-14韓国選抜(予定)
8月25日(月) トレーニング
8月26日(火) トレーニング/vsU-14韓国選抜(予定)
8月27日(水) 帰国・解散

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2008年8月17日 (日)

F・マリノスカップU-10結果まとめ

■グループリーグ
【みなとみらいU-10】
 2008/08/15(金) 12:00 ○11-1 vsドリームスSC
 2008/08/15(金) 14:40 ○8-1 vs藤沢FC
 2008/08/16(土) 10:40 ○3-1 vs横須賀シーガルズFC
 2008/08/16(土) 13:20 ○3-2 vsSCH
 2008/08/16(土) 16:00 ○4-1 vs神戸 

【追浜U-10】
 2008/08/15(金) 10:00 ○3-1 vs大豆戸FC 
 2008/08/15(金) 12:40 ○1-0 vsあざみ野FC 
 2008/08/15(金) 15:20 ●1-5 vsバディーSC 
 2008/08/16(土) 11:20 ○2-0 vsFCパーシモン 
 2008/08/16(土) 14:00 ○3-2 vs名古屋 

【スペシャルクラスU-10】
 2008/08/15(金) 11:20 ○2-1 vs愛知FC 
 2008/08/15(金) 14:00 ○2-0 vs鹿島 
 2008/08/16(土) 10:00 ●1-2 vs柏 
 2008/08/16(土) 12:40 ○5-1 vs田奈SC 
 2008/08/16(土) 15:20 ○9-0 vs葉山JGK

■準々決勝
 2008/08/17(日) 10:20 バディーSC 3-1 ヴェルディ
 2008/08/17(日) 10:20 愛知FC 4-1 神戸
 2008/08/17(日) 11:00 追浜 2-0 江南南
 2008/08/17(日) 11:00 スペシャルクラス 1-0 みなとみらい

■準決勝
 2008/08/17(日) 13:00 バディーSC 4-1 愛知FC
 2008/08/17(日) 13:00 追浜 0-0(PK4-5) スペシャルクラス

■フレンドリーマッチ
 2008/08/17(日) 13:40 ヴェルディ 2-2(PK3-2) 神戸
 2008/08/17(日) 13:40 江南南 2-1 みなとみらい

■3位決定戦
 2008/08/17(日) 15:00 愛知FC 1-1(PK3-2) 追浜

■決勝
 2008/08/17(日) 10:40 バディーS 3-3(PK2-3) スペシャルクラス

■順位
 1位:スペシャルクラス、2位:バディーSC、3位:愛知FC

■ベストプレーヤー8(NIKE賞)
 萩原大智(江南南)
 渡辺皓太(ヴェルディ)
 原田岳(バディーSC)
 河原地亮太(スペシャルクラス)
 薄葉迅人(リトルジャンボ)
 井上大輔(追浜)
 米谷力(みなとみらい)
 丹羽一陽(愛知FC)

■得点王:丹羽一陽(愛知FC)
■MVP:藤田淳之介(スペシャルクラス)
■MIP:渡辺力樹(バディー)
■ベストサポーター賞:江南南
■フレンドリー&マナー賞:葉山JGK

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涙と笑顔 ~F・マリノスカップU-10 最終日

F・マリノスカップU-10最終日。

初日のパフォーマンスが素晴らしかったスペシャルクラスは、準々決勝でみなとみらいを、準決勝で追浜を、決勝でバディーSCを破り、見事初出場にして初優勝。初日は素晴らしい組織で魅せたスペシャルクラスだったが、さすがにこのレベルの相手だと自由にボールをつながせてはくれず、華麗な組織サッカーは影を潜めた。しかし、それを補って余りあったのが気持ちの強さ。準々決勝、準決勝と全員が攻守に体を張り、気迫溢れるプレイの結果、僅差の勝利をもぎ取った。

決勝のバディー戦はお互い点の取り合い。延長戦終了間際にスペシャルクラスの鶴田君がゴールをあげ勝利が決まったと思いきや、直後にゴールキックがDFの藤田君にあたり、こぼれ球を拾われ失点。試合は土壇場でPK戦にもつれ込む展開となった。バディーの3人目をGK藤田君が弾き優勝が決まった瞬間、一団となって喜び合う選手達はみなうれし泣きに顔をゆがめていた。小学生年代で優勝して涙を見せるのは、あまり見たことがない。それだけ、この大会にかける思いが強かったのだろう。おめでとう、スペシャルクラスの選手達。

敗れてしまったとはいえ、みなとみらい、追浜とスペシャルクラスに大きな差があったわけではない。ちょっとの運と、ちょっとの気持ちの差が結果に出てしまった。両チームの選手達は、スペシャルクラスに負けた後は悔し涙を隠そうとしなかった。一方で、決勝のピッチ脇には大声でスペシャルクラスを応援するみなとみらい(とSCH他)の選手達の笑顔があった。負けた相手を笑顔で応援できる。それも素晴らしい事だ。いつまでも今日の涙と笑顔を忘れないで欲しい。

■準々決勝 スペシャルクラスU-10vsみなとみらいU-10 1-0

SP:川原田湧、藤田淳之介、見城祐輔、岩野駿祐、河原地亮太、安藤拓海、密谷直進、望月響
MM:川野裕大、武士俣久臣、西川公基、山口玲有(→川崎柊音/後半11分)、清水颯人、中村太士(→山田康太/後半11分)、由井明夢、米谷力
得点:後半07分 SP:岩野

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■準決勝 追浜U-10vsスペシャルクラスU-10 0-0(PK4-5)

OP:砂子田翔、有馬弦希、井上大輔、小森栄志(→ヘルバート弥呂/後半00分)、前久保拓也、永野颯人、春木拓夢、渡辺亮磨
SP:川原田湧、藤田淳之介、河原地亮太、岩野駿祐、鶴田隆人(→塩澤恭介/後半00分)、安藤拓海(→小泉諒二/後半00分)、密谷直進、望月響
PK戦
 OP:砂子田○、春木○、ヘルバート○、前久保○、有馬×
 SP:望月○、河原地○、岩野○、藤田○、川原田○

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■フレンドリーマッチ 江南南vsみなとみらいU-10 2-1

MM:中村太士、武士俣久臣、西川公基、柴田晋太朗(→山口玲有/後半00分)、清水颯人(→米谷力/後半00分)、今井海斗(→川野裕大/後半00分)、由井明夢、川崎柊音
得点:前半02分 今井、前半06分 (江南南)、後半05分 (江南南)

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■3位決定戦 愛知FCvs追浜U-10 1-1(PK3-2)

OP:渡辺亮磨、有馬弦希、前久保拓也(→永野颯人/後半00分)、菊池玲央(→砂子田翔/後半00分)、桜井功大(→春木拓夢/後半00分)、西田直也(→小森栄志/後半00分)、柴崎耀(→ヘルバート弥呂/後半00分)、井上大輔
得点:前半15分 (愛知FC)、後半02分 柴崎
PK戦
 愛知:×、○、○、○
 追浜:砂子田×、永野○、井上○、ヘルバート×

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■決勝 バディーSCvsスペシャルクラスU-10 3-3(PK2-3)

SP:川原田湧、岩野駿祐、藤田淳之介、望月響、河原地亮太、安藤拓海、小泉諒二(→塩澤恭介/延長前半00分)、密谷直進
得点:前半05分 (バディー)、前半09分 藤田、前半10分 (バディー)、前半12分 安藤、延長後半4分 鶴田、延長後半4分 (バディー)
PK戦
 SP:望月○、河原地○、岩野○
 BD:○、○、×

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2008年8月16日 (土)

ポニョちゃんクッキー ~全クラU-15準決勝 追浜vsガンバ

久々のスタジアム!

と、ついつい言ってしまうが、去年1年来れなかっただけで、その前は2年連続で来ている。特に久々というわけではない。しかし、U-18の準決勝以降が三ツ沢に移り、夏のスタジアムはU-15で勝ちあがった、たった4チームしか来れない場所になった。近くて遠い場所。ついつい、久々と言ってしまうのも無理はないだろう。サポも張り切って(笑)、準々決勝の時にご父兄に約束したとおり、今回はユース並のダンマクで選手達を応援する。

いつもと違うスタジアムの雰囲気がちょっとプレッシャーになったか、出だしから選手達の動きは明らかに硬い。いつもは簡単に繋ぐパスが繋がらず、連携ミスも目立つ。悪い事に前半8分には徳永君にヘディングシュートを決められてしまう。しかし、まだまだ時間は十分にある。落ち着いて、いつも通りやれば大丈夫。スタンドからピッチに声をかける。

刻々と時間が過ぎる。ふとした拍子に水島君あたりがゴールを決めてくれそうな予感はするものの、スコアは1点ビハインドのまま依然、変わらない。

後半に入り、疲れから徐々に追浜の勢いが弱まる。反対にガンバは巧みなパス回しで再三追浜ゴールに迫る。都度ピンチを跳ね返していた追浜だったが、ついに後半28分、後方からのロングボール1本に抜け出した小谷君に追加点を許す。追浜は最後の力を振り絞って攻撃を続けるが、ロスタイム、またしてもGKからのロングボールに抜け出した小谷君に決定的な3点目を決められる。万事休す。

おっぱまーず2008の挑戦は準決勝で終わってしまった。ベンチに引き上げてくる選手達の表情からは、ここまで来たと言う満足感も、負けた悔しさも窺えない。クールなおっぱまーず。もちろん内心は悔しさで一杯に違いないが、人の目がある場所でそれを見せないのが彼らなりのプライドなんだろう。サポとしてはここまで来れただけでも十分おっぱまーずには感謝したい。できれば最高の笑顔を見たかったが、サッカーに勝ち負けはつきもの。高円宮こそはみんなで笑おう!

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<スタメン>
______三荷淳也(9)___水島圭喬(15)______

齋藤彰太(10)________________木村魁人(7)

_______伊池翼(18)__アンドリュー(8)______

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_羽中田侑輝(13)_向吉勝吾(2)

__________北村征也(16)__________

交代:
 後半16分 水島圭喬(15)→伊東海征(21)
 後半22分 齋藤彰太(10)→小村研人(11)
 後半27分 三荷淳也(9)→田中智也(17)

得点:
 前半08分 (ガンバ:徳永裕大(8))
 後半28分 (ガンバ:小谷光毅(9))
 後半39分 (ガンバ:小谷光毅(9))

御疲れ様、おっぱーず2008。

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そして、この悔しさは来年おっぱまーず2009が晴らそう!

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2008年8月15日 (金)

U-14・U-15・U-16Jリーグ選抜オランダ・ドイツ/ブラジル/UAE海外キャンプメンバー

Jリーグ選抜に横浜からは喜田君、後藤、保田が、愛媛からは垂水君、小原君が選出された。いい経験なるだろう。ただし、行く前に夏休みの宿題を終わらせておこう(笑) 坪倉さん、下條さんも気をつけて行ってきてください。

=================================================

Jリーグは、下記の通り8月21日(木)よりU-14Jリーグ選抜チームをオランダ・ドイツに、8月18日(月)よりU-15Jリーグ選抜チームをブラジルに、8月24日(日)よりU-16Jリーグ選抜チームをUAEに、それぞれ派遣し、海外キャンプを実施します。

海外キャンプは、2005年から開始されたもので、Jクラブ下部組織に所属する育成年代の選手に、国際試合の経験を通じて競技力向上の機会を与えるだけでなく、海外文化に触れ現地の人々と交流する経験を通じて豊かな人間性を育むことを目的としています。選手選考についてはJリーグ33クラブから各1名以上を選出しています。

U-15Jリーグ選抜チームは、ブラジルで日伯友好カップに参加します。日伯友好カップは、インテルナシオナル、ボタフォゴ、フラメンゴ、グレミオなど、ブラジルU-15年代のトップクラスのチームが参加するレベルの高い大会で、2003年と2004年はU-15日本代表が参加、2005年からJリーグ選抜チームが参加しています。

U-14Jリーグ選抜チームが実施するオランダ・ドイツキャンプでは、オランダでの大会参加に加え、昨年に引き続きドイツにおいて地元クラブと交流戦を予定しています。

今回が初の開催となるUAEでは、U-16Jリーグ選抜チームが海外キャンプを行います。UAEではU-16UAE代表チームや強豪クラブとの対戦を予定しています。

また、オランダ・ドイツ、ブラジル海外キャンプには昨年に引き続き審判員養成の一環として、国際経験ならびに教育的役割を求められる育成年代のレフェリング経験の機会を提供する目的で、日本サッカー協会(JFA)の協力により、JFA1級審判員(1名ずつ)が帯同します。帯同する審判員はドイツ、ブラジルにおいて数試合を担当する予定です。

なお、今回の派遣に際し、U-14、U-15チームにはミズノ株式会社よりユニフォームおよび移動着等の提供、U-16チームにはアディダスジャパン株式会社よりユニフォームの提供をいただきました。また、株式会社モルテンより備品提供をいただくこととなっております。

●Jリーグ選抜海外キャンプサプライヤー
ミズノ株式会社 :オランダ・ドイツ、ブラジル、キャンプのチームに、ユニフォームおよび移動着等を提供
アディダスジャパン株式会社 :UAEキャンプのチームに、ユニフォームを提供
株式会社モルテン :オランダ・ドイツ、ブラジル、UAEキャンプのチームに、タクティクスボード等の備品を提供

■U-14Jリーグ選抜チーム オランダ・ドイツキャンプ

期間:2008年8月21日(木)~8月28日(木)
場所:オランダ・レッケルケルク(Lekkerkerk)
参加チーム:U-14Jリーグ選抜
親善試合:オランダ・ドイツ(ケルン)他のジュニアユースチームと親善試合を実施

【U-14Jリーグ選抜チーム オランダ・ドイツキャンプ スケジュール】
 8月20日(水) ホテル集合 
 8月21日(木) 成田発 アムステルダム着 レッケルケルクに移動 
 8月22日(金) レッケルケルク 試合観戦
 8月23日(土) レッケルケルク 現地大会に参加
 8月24日(日) レッケルケルク 現地大会に参加
 8月25日(月) レッケルケルク 試合観戦
 8月26日(火) ケルン 対1FCケルン
 8月27日(水) アムステルダム発
 8月28日(木) 成田着

【U-14Jリーグ選抜チーム オランダ・ドイツキャンプ メンバー】
【スタッフ】
監督:野田知/神戸
コーチ:高橋健二/山形
GKコーチ:井上敬太/柏
トレーナー:宇佐美元宏/仙台
審判員:山際将史/JFA1級審判員
主務:中村聡/Jリーグ

【選手】
GK
阿波加俊太 14 札幌
置田 竣也 14 セレッソ
菊池  翔 14 大宮

DF
浅野 友亮 14 FC東京
服部 準平 14 ヴェルディ
望月 久成 14 甲府
西浦龍太郎 14 京都
宮村 哲朗 13 神戸
青沼 基貴 14 仙台
江崎 千尋 14 福岡

MF
高田  俊 14 千葉
中川 寛斗 13 柏
喜田 拓也 13 横浜
宮本 悠平 14 岐阜
村上  駿 14 ガンバ
野津田岳人 14 広島
下田 康太 14 札幌
下山丈一郎 14 山形

FW
河野 諒祐 13 湘南
松田  猛 14 神戸

※選手の年齢はキャンプの開始日現在。

■U-15Jリーグ選抜チーム ブラジルキャンプ

大会名:第11回日伯友好カップ
期間:2008年8月18日(月)~8月28日(木)
場所:ブラジル・リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)
参加チーム:U-15Jリーグ選抜、ボタフォゴ、フラメンゴ、グレミオ他
大会方式:ブラジル、日本より28チームが参加。予選リーグ3試合(リーグ戦)と決勝トーナメント(ノックアウト方式)を実施

【U-15Jリーグ選抜チーム ブラジルキャンプ スケジュール】
 8月18日(月) 成田発(アトランタ経由)
 8月19日(火) リオデジャネイロ 着 開会式、トレーニング
 8月20日(水) リオデジャネイロ トレーニング
 8月21日(木) リオデジャネイロ 第1試合
 8月22日(金) リオデジャネイロ 第2試合
 8月23日(土) リオデジャネイロ 第3試合
 8月24日(日) リオデジャネイロ 準々決勝
 8月25日(月) リオデジャネイロ 準決勝
 8月26日(火) リオデジャネイロ発 決勝
 8月27日(水) アトランタ経由
 8月28日(木) 成田着

【U-15Jリーグ選抜チーム ブラジルキャンプ 参加メンバー】

【スタッフ】
監督:名取篤/浦和
コーチ:坪倉進弥/横浜
GKコーチ:岸本浩右/千葉
トレーナー:高橋良輔/甲府
審判員:吉田哲朗/JFA1級審判員
主務:重野弘三郎/Jリーグ

【選手】
GK
白川 純也 15 千葉
月成 大輝 14 鳥栖

DF
遠藤 広展 15 仙台
吉田 直人 15 湘南
望月 健伍 14 磐田
林  泰輝 14 岐阜
垂水 雄太 15 愛媛
佐藤 寛貴 15 大分

MF
唐木沢真也 14 草津
片  槙吾 14 浦和
平野 篤志 15 大宮
桑島 昂平 15 徳島
幸福 正伸 15 熊本

FW
小野瀬康介 15 横浜FC
池田 正志 15 新潟
加藤  翼 15 名古屋
岩木 慎也 15 FC東京
廣田 隆治 15 神戸

※選手の年齢はキャンプの開始日現在。

■U-16Jリーグ選抜チーム UAEキャンプ

期間:2008年8月24日(日)~9月1日(月)
場所:UAE・ドバイ(Dubai)
参加チーム:U-16Jリーグ選抜
親善試合:U-16UAE代表チーム、アル・ワスル、アル・アーリと親善試合を実施

【U-16Jリーグ選抜チーム UAEキャンプ スケジュール】
 8月24日(日) 名古屋/大阪発 ドバイ着
 8月25日(月) ドバイ トレーニング、視察など
 8月26日(火) ドバイ 試合
 8月27日(木) ドバイ トレーニングなど
 8月28日(金) ドバイ 試合
 8月29日(土) ドバイ トレーニングなど
 8月30日(日) ドバイ 試合
 8月31日(月) ドバイ
 9月01日(火) ドバイ発 名古屋着

【U-16Jリーグ選抜チーム UAEキャンプ 参加メンバー】
【スタッフ】
団長:山下則之/Jリーグ
監督:下條佳明/横浜
コーチ:深川友貴/札幌
コーチ:清水和男/セレッソ
GKコーチ:中村和哉/ヴェルディ
トレーナー:伊東孝晴/川崎

【選手】
GK
山田 啓太 15 鹿島
渡辺 泰広 15 新潟
古川 真大 15 名古屋
村下 達郎 16 京都

DF
葛西  大 16 札幌
小松 皓希 16 仙台
原山 瑞貴 16 鹿島
大木  暁 15 ヴェルディ
保田 隆介 16 横浜
岡崎 亮平 16 湘南
有賀 周人 16 甲府
大西 勇輝 16 名古屋
下畠 翔吾 16 京都
野口 大輔 16 広島
小原 勇人 15 愛媛
浦  紘史 15 福岡

MF
秋葉 侑思 16 山形
飯島 好平 15 水戸
高月 優馬 16 川崎
鳥山 祥之 16 柏
苅部隆太郎 15 川崎
後藤 拓斗 16 横浜
森下 雄斗 15 磐田
大森晃太郎 16 ガンバ
夛田 凌輔 16 セレッソ
藤本 誠也 16 徳島
原田  仁 16 鳥栖
藤田 恭輔 16 大分

FW
井関 諒司 16 山形
高木  凛 16 浦和
宮崎 泰右 16 大宮
金井 涼太 16 千葉
成田 恭輔 16 清水
柴原  誠 16 清水

※選手の年齢はキャンプの開始日現在。

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発見 ~F・マリノスカップU-10 初日

F・マリノスカップU-10を見にマリノスタウンへ。ここしばらくJヴィレッジで避暑生活を送っていたので、久々に”下界”に降りてくると暑さが身に堪える(笑) マリノスタウン暑すぎ。座っていても絶え間なしに汗が流れ、1リットル入りのペットボトルが何本もあっという間に空になる。こんな暑さの中で、15分ハーフとはいえ1日に2本も試合をするのは大変だとは思うが、マリノスタウンではたくさんの少年たちが元気一杯ピッチを駆け回っていた。

今日はみなとみらい、追浜の試合に加え、今回初出場のスペシャルクラスの試合を2試合づつ観戦。

みなとみらいは前線の米谷君、由井君の爆発力が武器のチーム。米谷君はシュートのうまさで、由井君は体の強さで次々と得点をあげる。今日の2試合は二人が次々と得点を重ね、10-1、8-1という大差で勝利。

追浜はみなとみらいのように傑出した点取り屋はいないものの、みんな積極的に仕掛ける。ボールを持ったらまずは仕掛けろというのを徹底しているらしい。必然的にドリブルを止められて反撃を受ける場面も多いし、組織プレイで相手を崩す場面もあまりない。U-10という年代故、勝敗にこだわらず、個人の良さをいかに見出すかという点ではこういう指導もありだろう。

追浜と対照的だったのがスペシャルクラス。初戦の愛知FC戦では、巧みなパス回しとフリーランでゲームを支配し2-1で勝利。正直、この年代でこれほど完成された組織サッカーをするチームを久々に見た。長時間太陽の光にあたっていたので、3チームを一巡した頃には頭が痛くて帰ろうとさえ思ったのだが、もう1試合このチームを見たくてそのまま残る事を決心したほど。2試合目は鹿島との対戦。最近全少でも上位に食い込んでくるチームで、決して簡単な相手ではない。しかし、愛知FC戦同様、巧みな組織サッカーで2-0と完封。ちょっとこの年代にしては完成されすぎているのかなという気もしないではないが、各チームの選手が週2回集まってトレーニングしているだけでチームとしては活動せず、悪く言えば寄せ集めのチームでしかないのに、ここまで完成度の高いサッカーが出来るのは驚き。監督がみなとみらいU-12の西谷さんと聞けば、まぁ納得なのだが。スペシャルクラスは今大会最大の発見だった。

■スペシャルクラスU-10vs愛知FC 2-1

前半:見城祐輔、岩野駿祐、藤田淳之介、密谷直進、塩澤恭介、安藤拓海、小泉諒二、河原地亮太
後半:河原地亮太、藤田淳之介、見城祐輔、岩野駿祐、川原田湧、鶴田隆人、密谷直進(→塩澤恭介/後半14分)、望月響
得点:前半5分 密谷、前半10分 愛知FC、後半2分 望月

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■みなとみらいU-10vsドリームスSC 10-1

前半:川野裕大、武士俣久臣、西川公基、山口玲有、清水颯人、中村太士、米谷力、由井明夢
後半:川野裕大、武士俣久臣(→今井海斗/後半14分)、西川公基、柳井郁哉、清水颯人(→柴田晋太朗/後半11分)、山田康太、米谷力(→川崎柊音/後半5分)、巴寧史
得点:前半7分 由井、前半7分 米谷、前半10分 米谷、前半12分 由井、前半13分 米谷、前半15分 米谷
    後半1分 米谷、後半2分 山田、後半3分 川崎、後半10分 ドリームス、後半11分 川崎

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■追浜U-10vsあざみ野FC 1-0

砂子田翔、前久保拓也(→小森栄志/後半14分)、井上大輔、ヘルバート弥呂(→菊池玲央/後半4分)、渡辺亮磨、有馬弦希、春木拓夢、永野颯人
得点:後半10分 春木

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■スペシャルクラスU-10vs鹿島 2-0

前半:見城祐輔、岩野駿祐、藤田淳之介、密谷直進、河原地亮太、塩澤恭介、小泉諒二、望月響
後半:密谷直進、藤田淳之介、見城祐輔、岩野駿祐、川原田湧、安藤拓海、河原地亮太、鶴田隆人
得点:前半11分 河原地、後半03分 鶴田

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■みなとみらいU-10vs藤沢FC 8-1

前半:中村太士、武士俣久臣、西川公基、山口玲有、清水颯人、山田康太、由井明夢、米谷力
後半:中村太士、西川公基、武士俣久臣、柳井郁哉、清水颯人(→川野/後半09分)、今井海斗、巴寧史、米谷力
得点:前半6分 由井、前半10分 武士俣、前半11分 米谷、前半13分 由井、前半15分 米谷
    後半1分 米谷、後半3分 藤沢FC、後半6分 巴、後半8分 米谷

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■追浜U-10vsバディーSC 1-5

前半:渡辺亮磨、前久保拓也、砂子田翔、有馬弦希、ヘルバート弥呂、井上大輔、永野颯人、春木拓夢
後半:西田直也、前久保拓也、井上大輔、砂子田翔、ヘルバート弥呂(→菊池玲央/後半3分)、渡辺亮磨(→有馬弦希/後半6分)、永野颯人、春木拓夢(→柴崎耀/後半10分)
得点:前半6分 バディー、前半6分 バディー、前半11分 春木、前半15分 バディー、後半4分 バディー、後半6分 バディー

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2008年8月14日 (木)

憧れの地へ ~全クラU-15準々決勝 追浜vs前橋FC 他

全クラもいよいよ準々決勝。あとひとつ勝てばスタジアム行きが決まる。天気がちょっと心配だったが、大事な一戦なので早めにJヴィレに行き、ダンマクを張る。張り終えるやいなや、父兄の方々がその上にミニフラッグを設置していく。Jヴィレ5試合目ともなると、父兄の方々の手際もいい。

準々決勝の相手は前橋FC。佐藤祐志君、大型FW白田準三郎君が中心になって全クラ参加チーム最多の15ゴールをあげてここまできた攻撃力のあるチームだ。しかし、追浜も得点は12とやや落ちるものの、失点は最小の1で勝ち上がってきたチームなだけに、前橋FCの強力な攻撃陣を押さえつつ、如何に点を取るかがポイントになるだろう。

今日のJヴィレッジは前夜の雨のため、名物の霧が発生し遠くがかすむ。追浜の選手達はアウェイのオール白色ユニ。やや見づらい。

前橋FCの攻撃力に注意、と思いきや先制は追浜。前半11分に三荷君が門井君のクロスにニアで飛び込みヘディングシュートを決める。これで調子付いた追浜ペースで試合は進む。前半29分には、相手GKのパスミスを拾ったアンドリュー君がGKの位置をよく見定めてミドルループ。きれいな弧を描き、ボールはGKの頭上を抜けゴールに吸い込まれた。バモ、アンドー!喜ぶ仲間やサポに向けて、アンドリュー君はまるでどこぞの国の王子様のように両手をあげて応える。絵になる男だ(笑)

前半35分にはカウンターから強烈なシュートをお見舞いされるも、これはわずかにゴールをそれ難を逃れた。前橋FCは直後に得点源の白田君を下げる。追浜にとっては脅威がひとつ減るので歓迎すべきことではあるが、もちろん安心はできない。

後半。いきなり前橋FCに押し込まれる場面が連続する。しかし、すぐに右サイドから向吉君のクロスを受けた三荷君がゴールを決め、追浜が前橋FCを突き放す。見ている方はこれで一安心。とはいえ、前橋FCは諦めず攻撃をしかける。追浜は守勢に回るシーンが増えるも、失点1の守備陣が確実に前橋FCの攻撃を跳ね返す。前目の選手も高い位置からのプレスで、攻撃の芽を摘み取る。本当に全員がよく走り、きちんと守備をするチームだ。素晴らしい。

後半33分には三荷君がこの日3点目をあげハットトリック達成。終わってみれば4-0の快勝で追浜が2006年以来となるスタジアム行きを決めた。バモ、おっぱーず!

<スタメン>
______水島圭喬(15)__三荷淳也(9)______

齋藤彰太(10)_______________木村魁人(7)

_____アンドリュー(8)__金泰慎(3)________

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_伊池翼(18)__向吉勝吾(2)

__________北村征也(16)__________

交代:
 後半21分 金泰慎(3)→羽中田侑輝(13)
 後半27分 水島圭喬(15)→小村研人(11)
 後半33分 向吉勝吾(2)→斎藤一磨(19)
 後半36分 三荷淳也(9)、伊池翼(18)→伊東海征(21)、梅津駿(6)

得点:
 前半11分 三荷淳也(9)
 前半29分 熊谷アンドリュー(8)
 後半05分 三荷淳也(9)
 後半33分 三荷淳也(9)

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2008年8月13日 (水)

原町に行くなら7月最終土~月 ~全クラU-15R16 追浜vs仙台 他

全クラも今日からノックアウトラウンドに突入。Jヴィレは晴れで、日差しをまともに浴びると少し暑くは感じるものの、雲で陽がかげると途端に過ごしやすくなる。やはり今年は例年に比べると涼しい。そのせいか、ノックアウトラウンドに入って人が少なくなるのを待っていたかのように飛び始めるトンボが、今年は例年に比べて少ないような気がする。

■追浜vs仙台

ラウンド16、追浜の相手はB組2位通過の仙台。ピッチ3。事前に掴んでいた内部情報によると(笑)、仙台は主力級の選手が何人か怪我や出場停止でこの試合に出れないらしい。追浜にとっては有利な情報ばかりで、敵の情報操作かもしれないとの一抹の不安もあったものの(笑)、蓋を開けてみると終始追浜のペースで試合は進んだ。

とはいえ、前半の追浜は何度かあったシュートはほとんどがストライクばかりで、仙台のGKは難なくキャッチ。ポゼッションを握ってシュートも打っているのに点にならず、PK戦に持ち込まれて負け、というパターンは横浜のゴールデン負けパターン。後半スタート前には、追浜の選手からも「このままじゃヤバイ」との声も出る。よく判っている(笑)

だがゴールデン負けパターンは後半開始早々崩れた。まずは後半5分。右サイドでフリーでボールをもらった三荷君が低目のシュート。これはややストライクゾーンを外れ、GKが延ばした指の先に当たってゴールをそれる。しかし、そこには御存知、追浜の走り屋水島君。こぼれ球を右足で難なくゴールに押し込んだ。その5分後には、齋藤君のFKを梅津君が頭で合わせ2点目。これで、まずは一安心。

試合は進む。2-0というスコアは何が起こるかわからないので、できればもう一点欲しかったが、それ以降はチャンスはあれども得点をあげることはできない。反撃したい仙台も、後半頭から入った嶋貫君が途中脳震盪を起こして退場するなど、思うようにゲームを進められない。結局、追浜が後半頭に上げた2点で準々決勝進出を決めた。VAMOS!おっぱまーず。後ひとつ勝って、久々にスタジアムに行こう!

<スタメン>
______水島圭喬(15)__三荷淳也(9)______

齋藤彰太(10)_______________木村魁人(7)

_______梅津駿(6)__アンドリュー(8)______

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_伊池翼(18)__向吉勝吾(2)

__________北村征也(16)__________

交代:
 後半13分 齋藤彰太(10)→小村研人(11)
 後半19分 水島圭喬(15)→伊東海征(21)
 後半29分 門井敬太(5)→谷澤隼人(12)
 後半33分 伊池翼(18)→羽中田侑輝(13)
 後半37分 木村魁人(7)→村原大輝(23)

得点:
 後半05分 水島圭喬(15)
 後半10分 梅津駿(6)

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■鹿島vs習志野 4-3

自分の応援しているチームが勝つと、他の試合でも見るかという気になる(笑) 選んだのは見たことのない鹿島の試合@ピッチ2。鹿島は関東リーグでは好成績を収めているチーム。攻撃力が売りらしい。対する習志野は粘りのチーム。好勝負になりそうな予感があった。

前半は1-0で鹿島。後半は一転してシーソーゲームに。数分おきに点が入り、逆転、また逆転と、見ている方は楽しい試合だった。記憶に残ったのは鹿島のキャプテン宮内君。得点後のパフォーマンスが派手なのが癪に障るが(笑)、ゴールへの嗅覚はすばらしく、しっかりハットトリック達成で鹿島の準々決勝進出に貢献した。

 

いい加減いわきにも飽きてきたので、趣向を変えて今日の宿は原ノ町。常磐線の乗り継ぎ駅になっているからそこそこ栄えているのかと思いきや、駅周辺は数軒しか飲食店のないような町。ちょっと町中に足を延ばせば色々あるのかも知れないけれど、足のない筆者にとっては、今回の趣向ははっきり言って企画倒れ(笑) コンビニで喜多方ラーメン”丼”を食べて寂しい一夜を過ごした。唯一の収穫は、ドキュメンタリスト亀井文夫の生地がここ原ノ町であると知ったこと。

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2008年8月12日 (火)

静岡選抜メンバー SBSカップ2008国際ユースサッカー(8/18~26)

すでに発表されている静岡ユースには、追浜2005OBの長崎が選出されている。こちらも注目。

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監督:杉山 秀幸 富士市立吉原商業 
コーチ:増田 裕 大仁 
アシスタントコーチ:川口 敬則 磐田北 
主務:鈴木 伸幸 桐陽
トレーナー 大石 浩之 エム・エス・マイスター 

GK 01 大畑 拓也 ジュビロ磐田(磐田東) 3年
DF 02 栗本 広輝 清水商業 3年
DF 03 栗山 直樹 清水東 3年
DF 04 大芝 貴明 常葉学園橘 3年
DF 05 岡崎 太一 藤枝東 3年
DF 06 加藤  充 ジュビロ磐田(磐田東) 3年
MF 07 小林 勇輝 藤枝東 3年
MF 08 藤田 息吹 藤枝東 3年
MF 09 長崎 健人 静岡学園 3年
MF 10 竹内  涼 浜松開誠館 3年
MF 11 竹内 一貴 浜松開誠館 3年
GK 12 井川 貴光 浜松開誠館 3年
MF 13 上村  岬 ジュビロ磐田(磐田東) 2年 2008/08/18 怪我のため不参
MF 14 佐野  傑 清水エスパルス(静岡学園) 3年
MF 15 杉山 琢弥 磐田東 3年
FW 16 植田 雅之 常葉学園橘 3年
FW 17 鈴木 翔悟 ジュビロ磐田(磐田東) 3年
FW 18 廣瀬 勇人 東海大学付属翔洋 2年
?? ?? 真野 直紀 加藤学園暁秀 3年 2008/08/18 追加召集

【静岡ユース杉山監督のコメント】
 本チームは、このSBS国際ユースサッカーのために招集された選抜チームです。
 国民体育大会がU18からU16に変わり3年目。初めてU16静岡県選抜として2年前に兵庫国体を戦ったメンバーをはじめ、高校総体、東海プリンスリーグなどの試合でチームの中心として活躍し、非凡な能力を持った将来性豊かな選手達を選抜しました。静岡ユースとしての練習は殆どできず、いきなりの本番に近い状態で本大会に臨むことになります。しかしながら選手達の能力は優れたものですのでグランドに足を運んでくださるお客様にいいゲームをお見せできると確信しております。昨年はこのSBSカップにおいて、22年ぶりに優勝しております。今年は各国の代表チームがU19なのに対し本チームはU18ですが、静岡の選抜チームの誇りとプライドを胸に刻み、プレッシャーをエネルギーに変え「チャレンジ」をテーマに最後まで戦い続けることを約束します。連覇を目指し全力でプレーしますので、暖かいご声援をよろしくお願いいたします。

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U-19日本代表メンバー SBSカップ2008国際ユースサッカー(8/18~26)

SBSカップのメンバーが発表された。今回は残念ながら水沼は落選だが、JYOBの佐々木翔が初めて選出された。他にはJ2で結果を出している湘南の菊池も選出。なかなか楽しみな面子が揃った。

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8月23日から26日にかけて行われるSBSカップ2008国際ユースサッカーに出場するU-19日本代表メンバーが決定しました。大会は、U-19日本代表、U-19オーストラリア代表、U-19アルゼンチン代表、静岡ユースの4チームが参加します。

【スタッフ】
■監督:牧内 辰也
■コーチ:大熊 裕司
■GKコーチ:慶越 雄二

【選手】
■GK:
01 権田 修一 1989.03.03 187cm/82kg FC東京
18 大谷 幸輝 1989.04.08 185cm/80kg 浦和

■DF:
02 薗田  淳 1989.01.23 181cm/73kg 川崎
03 佐々木翔 1989.10.02 175cm/65kg 神奈川大学
04 村松 大輔 1989.12.16 175cm/73kg Honda FC
05 金井 貢史 1990.02.05 174cm/60kg 横浜
06 岡本 知剛 1990.06.29 179cm/65kg 広島 2008/08/19 怪我のため離脱
?? 酒井 高徳 1991.03.14 175cm/72kg 新潟ユース 2008/08/19 追加

■MF:
07 下田 光平 1989.04.08 180cm/70kg FC東京
08 鈴木  惇 1989.04.22 168cm/69kg 福岡
09 廣瀬 智靖 1989.09.11 174cm/63kg 山形
10 青木 拓矢 1989.09.16 179cm/72kg 大宮
11 山本 康裕 1989.10.29 177cm/76kg 磐田
12 益山  司 1990.01.25 180cm/68kg 千葉
13 菊池 大介 1991.04.12 172cm/66kg 湘南

■FW:
14 遠藤 敬佑 1989.03.20 180cm/72kg 水戸 2008/08/19 怪我のため離脱
15 白谷 建人 1989.06.10 177cm/72kg セレッソ
16 川又 堅碁 1989.10.14 183cm/67kg 新潟
17 大迫 勇也 1990.05.18 180cm/69kg 鹿児島城西
?? 大山 恭平 1989.05.22 178cm/71kg 福岡 2008/08/19 追加

※U-19日本代表チーム=FIFA U-20ワールドカップ2009出場を目指すチーム。

08/18(月)16:30 トレーニング(J-STEP)
08/19(火)09:00/16:30 トレーニング(J-STEP)
08/20(水)09:00 トレーニング(J-STEP)
       15:00 練習試合 vs 静岡産業大(J-STEP)
08/21(木)09:00/16:30 トレーニング(J-STEP)
08/22(金)16:00 トレーニング(J-STEP)

08/23(土) 愛鷹多目的競技場
 15:00 U-19日本代表 vs U-19オーストラリア代表
 17:20 静岡ユース vs U-19アルゼンチン代表
08/24(日) 日本平スタジアム
 12:55 静岡ユース vs U-19オーストラリア代表
 15:05 U-19日本代表 vs U-19アルゼンチン代表

08/25(月)09:00 トレーニング(J-STEP)

08/26(火) エコパスタジアム
 14:00 U-19日本代表 vs 静岡ユース
 16:20 U-19アルゼンチン代表 vs U-19オーストラリア代表

金井貢史選手コメント
「いつも通りに、練習をしっかりやって最終メンバーに残れるように頑張りたいと思います。」

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2008年8月11日 (月)

高円宮杯日程発表

高円宮杯の日程が発表された。

横浜はなかなかきつい組み合わせだが、夏の汚名をそそぐには勝ち進むしかない。チーム一丸となっていい準備をして試合に臨んで欲しいと思う。愛媛も実力を100%発揮できればグループリーグ突破も夢ではない。自信を持って群馬に来て欲しい。

当然ながら横浜と愛媛はハシゴできない日程。横浜のグループリーグ第3戦が駒場だったら両チーム見れたのに。どちらに行くかまたまた悩ましい。

【組分け】
 A:浦和、横浜、青森山田高校、名古屋
 B:前橋育英、愛媛、鹿児島城西、新潟
 C:セレッソ、作陽、札幌、仙台
 D:静岡学園、柏、広島皆実、流経柏
 E:野洲、磐田、ヴェルディ、市船
 F:桐光、広島、ガンバ、FC東京

【横浜】
 09/07(日) 11:00 vs浦和 @駒場
 09/13(土) 13:20 vs名古屋 @NACK5
 09/15(月・祝) 11:00 vs青森山田 @敷島サッカー・ラグビー場

【愛媛】
 09/07(日) 11:00 vs前橋育英 @敷島サッカー・ラグビー場
 09/13(土) 13:20 vs新潟 @敷島サッカー・ラグビー場
 09/15(月・祝) 13:20 vs鹿児島城西 @駒場

【ノックアウトラウンド】
 09/21(日) 11:00/13:20 @フクアリ/藤枝/ひたちなか/西が丘
 09/23(火・祝) 11:00/13:20 @市原臨海/西が丘
 10/11(土) 12:00/14:30 @国立
 10/13(月・祝) 13:00 @埼玉スタジアム

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2勝 ~全クラU-15GL#3 追浜vs岩田FC、愛媛vs大分

グループリーグ最終日。今日も高原リゾート日和(笑)

■追浜vs岩田FC

追浜の今日の相手は関西第3代表の岩田FC。強豪ひしめく関西予選を勝ち抜いてきただけに、決して楽な相手ではない。追浜は昨日の熊本戦で稼いだ得失点差のおかけで、大敗しなければ負けても決勝トーナメント進出が濃厚ではあったが、もちろん狙うは勝利しての1位抜け。2位抜けだと恐らく横浜FCとの対戦となり、関東大会の決勝の再現は難しい試合になるに違いない。勝たねばならない。

前半は一進一退の展開ながら、やや追浜にチャンスは多い。早めに先制点を奪い自分達のペースで試合を進めたかった追浜だが、前半19分に今大会初の失点を喫する。DFライン裏に蹴られた浮き球と、そこに走りこんできた岩田FCの家谷君。2年生CBの伊池君はどちらに対応すべきか一瞬い、対応がどっちつかずになる。家谷君はその隙を見逃さず、落下したボールにちょこんと合わせる。ボールは前に出てきたGK森谷君の頭上を抜けてゴールに吸い込まれた。

1点ビハインドのチームを救ったのが宮本君。相手陣地中央付近で木村君のパスを受け、思い切って強烈なミドルシュート。ボールはバーに当りつつもゴールイン。CBのコンビを組む年下の相棒のミスを、見事に調子消しにしてくれた。ゲーム全体の流れを考えるとこの時間帯に宮本君が決めたというのは大きい。

同点のまま迎えた後半11分。伊池君が相手ボールをインターセプトし、右サイドの木村君へパス。木村君はドリブルから思い切ってシュート。これはポストに阻まれたが、そこに走りこんでいたのは追浜の小さな頑張り屋水島君。相手DFがカバーに入ったが水島君の方が一歩早かった。倒れこみつつも放ったシュートがネットを揺らし、追浜が逆転。水島君は、この試合に限らず小さな体でピッチを走り回る。サッカーは走ってナンボのスポーツ。木村君のシュートの跳ね返りが水島君の前にこぼれるのは、これは偶然ではなく必然だ。

後半20分には齋藤君のゴラッソなロングシュートが決まる。2点リードで追浜の気が緩んだか、得点直後から岩田FCの反撃を受ける。後半23分には、シュートのこぼれ球を押し込まれて失点。かと思いきや、これはオフサイドに救われた。その後も岩田FCのチャンスが続くが、何とか守り失点は許さない。逆にロスタイム直前にアンドリュー君のクロスに走りこんだ齋藤君がこの日2点目となる駄目押し弾を決め、結局4-1で追浜が岩田FCを破り、グループリーグ1位通過を決めた。予想通り横浜FCはBグループ1位抜けとなり、決勝トーナメント1回戦の相手は仙台となった。

<スタメン>
______水島圭喬(15)__三荷淳也(9)______

齋藤彰太(10)_______________木村魁人(7)

_____アンドリュー(8)__金泰慎(3)________

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_伊池翼(18)__向吉勝吾(2)

__________森谷祐治(1)___________

交代:
 後半10分 金泰慎(3)→羽中田侑輝(13)
 後半23分 三荷淳也(9)→伊東海征(21)
 後半27分 向吉勝吾(2)→梅津駿(6)
 後半28分 水島圭喬(15)→高梨祐太(22)

得点:
 前半19分 (岩田FC:家谷翔太(12))
 前半28分 宮本和輝(4)
 後半11分 水島圭喬(15)
 後半20分 齋藤彰太(10)
 後半34分 齋藤彰太(10)

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■愛媛vs大分

ダンマクの片付けを観戦仲間達に託し、今度は愛媛の応援のためピッチ7へ。このピッチで試合を見るのは2005年以来だ。ピッチ7は他のピッチとは離れた場所にあり、ちょっとメインストリームを外れた物悲しさを感じさせる。

グループリーグ2戦を終え、グループFは浦和と大分が勝ち点4で並び、愛媛とFC四日市が勝ち点1で続く。愛媛の決勝トーナメント進出の可能性はゼロではないが、大分を抜くためには得失点差7を埋めなければいけない。直接対決なので愛媛が1点挙げれば得失点差は2縮まるが、それでも4点差をつけて勝利しなければならない。ここにきて浦和戦の大量失点が響いてきた。正直、さすがに4点差をつけるのは無理だろうし、勝つのも難しいのではないかと思っていた。せめて自信を無くさない程度の点差で試合を終えてくれれば・・・ メインストリームから外れたピッチ7の物悲しさにそんな諦め気分が一層強まる。

今日はU-18に続き、Wさんが山形遠征の帰りに駆けつけてくれた。コールリーダーを得て、愛媛の父兄も応援に熱が入る。負けじと大分の父兄も大声で応援。福島の僻地の、そのさらに僻地のピッチで熱い豊後水道ダービーの幕が切って落とされた(笑)

試合開始わずか4分で試合が動く。カウンターから大分の平野君がゴールを決める。出会い頭の失点に意気消沈するも、Wさんと一緒にチャントを歌い、愛媛の応援を続ける。直後の6分。上田君のシュートがポストを叩く。こぼれ球を拾ったのは久保君。長身ながら足元のテクニックもある久保君がPA内で粘り、マークを引き剥がしてシュート。これはわずかにゴールをそれた。愛媛は前半16分に佐々木君のゴールで追いつく。が、前半24分に大分永井君に右サイドの角度の無いところからのうまいシュートを決められ、再びリードを許す。愛媛は果敢に攻めるも、1点リードを許した状況で前半を終える。

後半。開始2分にキャプテン近藤君がドリブルからきれいなループシュートを決め、愛媛が同点に追いつく。近藤君は仲間達と喜ぶことなく、仲間達に早く戻れと促し自陣に向けて走る。この同点弾で愛媛の攻撃に火がついた。直後に大分GKのミスキックが前線の城村君の前にこぼれる。すかさず打ったシュートは惜しくもゴールをそれる。後半3分には、左サイドからのクロスに佐々木君が合わせ愛媛がついに逆転。このゴールで愛媛応援団は大喜び。しかし、得点を決めた城村君は大喜びすることなく、ゴールの中のボールを拾いセンターサークルに一目散に戻る。

こいつらは負けることはもちろん、僅差で勝つことさえ眼中にない。絶望的に思える4点差勝ちを本気で狙っている。そして、それを実現しつつある - そう思い至った瞬間、目頭が熱くなった。何という気持ちの強さ。

連続失点で浮ついた大分。愛媛にとってはこの時間帯が大きなチャンス。後半10分には城村君のシュートが再びゴールネットを揺らす。しかし、これはオフサイドで幻のゴールに終わった。後半14分にはFKからのこぼれ球を城村君が再びシュート。今度はゴールが認められる。「後2点!」とチームを鼓舞するキャプテンの声がピッチに響く。劣勢の大分にも仲間を勇気づける声が飛ぶ。ただしその声はピッチではなく、観客席から発せられる。怪我で出場できない、大分の精神的支柱的存在の選手なのだろう。

火がついた愛媛がイケイケサッカーで大分ゴールに迫る。攻め続ける愛媛。大分もカウンターからの一発を狙う。次の1点がどちらに入るか。それがゲームを大きく左右するだろう。ピッチでは両者の思いがぶつかる。そして、後半23分、ゴールネットが揺れる。揺れたのは大分のゴールネットではなく、愛媛のゴールネットだった。ここまで声を出して仲間を鼓舞し続けた近藤君もさすがにピッチに倒れこむ。

残り時間はわずか。気を取り直した愛媛は自分達の力を信じて猛攻を仕掛ける。何度も何度も大分ゴール目掛けてボールが蹴られる。しかし、後一歩のところでゴールは割れない。時間が過ぎる。そして、試合終了のホイッスル。

最後まで4点差勝ちを目指して戦った愛媛だったが、終わってみれば4-3の1点差勝利に留まった。決勝トーナメント進出はならなかったものの、今日の愛媛は素晴らしい戦いを見せてくれた。メインストリームからは外れた、関係者以外は誰も注目しないようなカードだったけれども、間違いなくこの大会屈指の好ゲームだったし、今年の私的ベストゲームの1本となるゲームだった。こんな素晴らしい試合を見せてくれた選手たちに感謝したい。選手達は胸を張って愛媛に帰って欲しい。

だが、その一方で愛媛は同じ間違いを繰り返しているのではないか?とも思う。プレミアカップで得失点差で泣いた悔しさはどこに行ったのだろう。もし浦和戦の失点が1点でも2点でも少なければどうだったか?FC四日市は勝てない相手だったか?大分戦であれだけ出来たのだから、浦和戦も、FC四日市戦ももうちょっとうまくできたのではなかっただろうか。厳しいことを書いてしまったが、試合後涙を流していた選手達はそんなことは百も承知かと思う。この大会で得た悔しさと自信を忘れずに、高円宮杯でさらに成長した姿を見せて欲しい。

<スタメン>
_____佐々木寿輝(9)__久保飛翔(10)_____

伊藤星斗(8)_____________野町誓吾(14)

_____近藤貫太(17)__上田勝也(15)______

寺田佳樹(2)_垂水雄太(7)_安藤一貴(5)_曽根田穣(6)

__________山本哲也(1)__________

交代:
 後半00分 寺田佳樹(2)→城村洸介(11)
 後半09分 伊藤星斗(8)→宇野大貴(18)

得点:
 前半04分 (大分:平野隆征(9))
 前半16分 佐々木寿輝(9)
 前半24分 (大分:永井翔也(11))
 後半02分 近藤貫太(17)
 後半03分 城村洸介(11)
 後半14分 城村洸介(11)
 後半23分 (大分:高山秀人(27))

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ロニー ガンバへ

シーズン中に松下改めパナソニックにエース級を引き抜かれるとは、日産も随分落ちたもんだ。それにしても残留争い真っ只中に、補強どころか、補弱すらせず、あろうことかエース級をほいほい出して口減らしをするウチのフロントときたら・・・ 正直舐めてました。すみません。

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FWロニー選手のガンバ大阪(J1)への移籍が決まりましたので、コメントと合わせてご案内いたします。

ロニエリトン ペレイラ サントス(Ronielton Pereira Santos ) (登録名:ロニー・RONI)

ポジション:FW
国籍:ブラジル
生年月日: 1977年4月28日
身長/体重:173cm/70kg
経歴:ビラ ノバ(ブラジル)-サンパウロFC(ブラジル)
-フルミネンセ(ブラジル)-アルヒラル(UAE)
-ルビン・カザン(ロシア)-クリリア・ソヴェトフ(ロシア)
-ゴイアス(ブラジル)-アトレチコ ミナス(ブラジル)
-フラメンゴ(ブラジル)-クルゼイロ(ブラジル)-横浜F・マリノス

Jリーグ出場記録
    所属チーム    Jリーグ    ナビスコカップ    天皇杯
2008    横浜F・マリノス    16(5)    7(3)    -
     J1通算    16(5)    7(3)    -
( )得点

ロニー選手コメント
「これまで応援してくださったサポーターの皆さん、今までありがとうございました。違うチームに行きますが、F・マリノスのことが好きなので、これからもサポーターの皆さんと一緒にF・マリノスのことを応援したいと思いますし、チームが上位に進出できるように願っています。」

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2008年8月10日 (日)

1勝1分 ~全クラU-15GL#2 愛媛vsFC四日市、追浜vs熊本 他

全クラU-15二日目。今年のJヴィレッジはここ数年にない涼しさで、ちょっとした高原避暑気分。

■愛媛vsFC四日市

本日の第一試合はピッチ2で愛媛FCvsFC四日市。FC四日市は東海2位のチーム。どうでもいいことだが、東海4位はあの因縁浅からぬ愛知FC。もしFC四日市ではなく愛知FCと同じグループだったら、”真の愛媛FC”決定戦が実現したのだが。残念(笑) どうでもいいついでに、JヴィレにはAFCと大きくプリントされたおそろいの水色系レプリカ(だったかな?)を来た一団がいた。手にしたうちわにもAFCの文字。ん?AFC?その集団の正体は読者にはもうお分かりだろう(笑)

閑話休題。今日の愛媛は昨日のメンバーとほぼ同じ。立ち上がり早々に四日市にFKを与えるも、これをしのいでからは例によって愛媛のイケイケサッカーが爆発。前半6分には、近藤君のFKをゴール前で安藤君が合わせ愛媛が先制。その3分後にも近藤君からのスルーパスが左サイドフリーの野町君に渡り、野町君はドリブルで切れ込みシュート。あっさり愛媛が2点先制した。しかし、その後は四日市の反撃の時間帯が続く。昨日の愛媛守備陣は随分不安定だったが、今日は初日の緊張が取れたか連携もスムーズで、GK山本君もしっかりゴールを守る。前半29分にはFKを頭で合わせられ失点するも、前半は2-1で折り返し。

1点リードで迎えた後半。愛媛ペースで試合は進むも、前がかりになったところをつかれ逆転を許す。どうもこの代の愛媛は、2007年のナイキでも昨日の試合でもそうだったが、リードした状態で試合を優位に進め、終わらせるという事が苦手なようだ。攻め倒すというのもひとつのやり方だが、全国レベルではそれはなかなか難しい。もうちょっと緩急をつけて試合をコントロールする事を覚えれば、もっと安定した戦いができるようになるのではないだろうか。

とはいえ、四日市に逆転を許し愛媛のイケイケサッカーには再び好都合な状況になった。同点にされたわずか4分後。上田君が起死回生の同点弾を決める。ゴールが決まった後の上田君の喜びようがかなり独創的で(あの喜びようはどう言葉で表現したらいいのか・・・:)、シュートにいたる展開がすっかり消えてしまった(笑) GKの位置をよく見極めたおしゃれなシュートだった記憶はあるのだが。

これで再び火がついた愛媛。残り時間で逆転を狙い、猛攻をしかける。しかし、一歩及ばずタイムアップ。出来れば勝って得失点差を詰めておきたいところだったが、ドローで勝点1を得るに留まった。

<スタメン>
_____佐々木寿輝(9)__久保飛翔(10)_____

伊藤星斗(8)_____________野町誓吾(14)

_____上田勝也(15)__近藤貫太(17)______

寺田佳樹(2)_垂水雄太(7)_安藤一貴(5)_曽根田穣(6)

__________山本哲也(1)__________

交代:
 後半22分 寺田佳樹(2)→城村洸介(11)
 後半25分 佐々木寿輝(9)→宇野大貴(18)

得点:
 前半06分 安藤一貴(5)
 前半09分 野町誓吾(14)
 前半29分 (FC四日市:関前田柊(6))
 後半10分 (FC四日市:和泉竜司(10))
 後半19分 (FC四日市:廣瀬将也(7))
 後半23分 上田勝也(15)

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■神戸vs前橋FC

2試合目はピッチ3でまったりと神戸vs前橋FCを観戦。前橋FCはFC前橋ジュニアから枝分かれしたチームのようで、プログラムの選手前所属は”FC前橋ジュニア”の文字が並び、あまり役に立たない(笑) 前半は前橋FCペースで進み、前橋FCが2点リードで折り返す。後半に入り、今度は一転神戸ペース。後半開始10分で2得点をあげ追いつく。前橋FCも後半途中から再びペースを取り戻すが、双方追加点をあげることはできず、2-2のドロー。

■追浜vsロアッソ熊本

本日最後の試合はピッチ1で追浜vsロアッソ熊本。試合が始まってしばらく相手を岩田FCだと思っていたのは内緒だ。やっぱ熊本は赤いユニでないと(笑)

この試合は終始、追浜ペースで進む。しかし、フィニッシュが甘く得点には結びつかない。ようやく、前半23分にCKからの展開で伊池君のヘッドが決まり追浜が先制。前半29分には、齋藤君のスルーパスに完璧なタイミングで飛び出た水島君が2点目をあげた。1点入るとあっさり追加点が入るあたり、やはりおっぱまーずだ(笑)

後半も追浜ペース。三荷君、アンドリュー君が2得点ずつを上げる。アンドリュー君はゴール裏の父兄&サポにガッツポーズ。絶好の写真撮影タイム(笑) 終了間際に熊本の反撃を受ける時間が続いたが、北村君の安定した守りで無失点に押さえ、得失点差を大きく稼ぐ快勝となった。

<スタメン>
______三荷淳也(9)__水島圭喬(15)______

齋藤彰太(10)_______________木村魁人(7)

_______梅津駿(3)__アンドリュー(8)______

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_伊池翼(18)__向吉勝吾(2)

__________北村征也(16)__________

交代:
 後半10分 木村魁人(7)→小村研人(11)
 後半20分 向吉勝吾(2)、門井敬太(5)、伊池翼(18)
         →松澤靖浩(14)、谷沢隼人(12)、羽中田侑輝(13)
 後半27分 熊谷アンドリュー(8)→田中智也(17)

得点:
 前半23分 伊池翼(18)
 前半29分 水島圭喬(15)
 後半04分 三荷淳也(9)
 後半11分 熊谷アンドリュー(8)
 後半16分 三荷淳也(9)
 後半24分 熊谷アンドリュー(8) 

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2008年8月 9日 (土)

1分1敗 ~全クラU-15GL#1 追浜vsFC東京むさし、愛媛vs浦和 他

全クラU-15開幕。

■追浜vsFC東京むさし

大会初日の第一試合には追浜が登場。相手はいきなりFC東京むさし。関東大会1位と、裏関東大会1位(笑)同士の対戦なだけあって、双方とも一歩も引かず互角の戦いが続く。得点のないまま前半は終了。後半もほぼ互角ながら、ややむさしに決定的なチャンスは多かったか。後半12分に宮本君が抜かれGKと1-1のピンチは守護神北村君がナイスセーブ。ロスタイム直前のむさしのミドルはポストが弾いてくれた。

大会初日の第一試合という事で選手もまだ乗れないところがあったのだろう。グループ最大のライバルとのスコアレスドローは悪くない結果だ。

<スタメン>
______伊東海征(21)__三荷淳也(9)______

齋藤彰太(10)_______________木村魁人(7)

_______金泰慎(3)__アンドリュー(8)______

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_伊池翼(18)__向吉勝吾(2)

__________北村征也(16)__________

交代:
 後半23分 齋藤彰太(10)→小村研人(11)
 後半29分 伊東海征(21)→水島圭喬(15)

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■愛媛vs浦和

続いて第二試合は同じピッチ3で愛媛の初戦。今回は追浜と時間がかぶらず全試合見れるのは(レポが大変だけど:)うれしい限り。

キックオフ直後、オープニングシュートは愛媛。上田君のシュートはゴールをそれた。しかし前半5分には城村君が右サイドから相手DFと競り合いつつもシュート。これが決まり愛媛が先制。直後にも近藤君のスルーパスにまたしても城村君が反応しドリブルからシュート。これは相手に弾かれ、2点目とはならなかった。

愛媛はとにかく攻撃的なチーム。両サイドバックもどんどん上がってくる。さすがに浦和は両サイドバックの裏を見逃さなかった。中盤でボールを奪うとシンプルにボールをそのスペースに通し、快足FWを走らせる。初戦の緊張か、浦和の名前に萎縮したか、GKの山本君とセンターバックの息も今ひとつあっておらず、バイタルエリアのスペースの埋め方が非常に不安定。前半7分にGKの股間を抜かれてのシュートを許してからは、一方的に浦和のペースに変わる。そして前半16分に野崎君にゴールを許してからは、立て続けに失点。前半を4-1で終えた。

得失点差を少しでも埋めておきたい愛媛。後半立ち上がりには積極的な攻撃から何度かチャンスを作りだすもゴールネットを揺らすことはできない。逆に大量リードの浦和は守りをしっかり固め、チャンスをじっくり狙う。結局、後半2得点をあげた浦和が6-1で初戦をものにした。愛媛にとってはこの得失点差5が後々響くことになる。

<スタメン>
_____城村洸介(11)__佐々木寿輝(9)_____

伊藤星斗(8)_____________野町誓吾(14)

_____近藤貫太(17)__上田勝也(15)______

寺田佳樹(2)_垂水雄太(7)_安藤一貴(5)_曽根田穣(6)

__________山本哲也(1)__________

交代:
 後半00分 城村洸介(11)→久保飛翔(10)
 後半26分 寺田佳樹(2)→宇野大貴(18)
 後半32分 近藤貫太(17)→渡部恭正(20)

得点:
 前半05分 城村洸介(11)
 前半16分 (浦和:野崎雅也(15))
 前半22分 (浦和:関口天翔(9))
 前半27分 (浦和:小出啓太(2))
 前半30分 (浦和:矢島慎也(10))
 後半14分 (浦和:小出啓太(2))
 後半23分 (浦和:関口天翔(9))

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■名古屋vsJFAアカデミー福島

3試合目はピッチ1でJFAアカデミー福島の試合を観戦。鳴り物入りで誕生したJFAアカデミー福島が全国の舞台でベールを脱ぐということで注目度は高い。ピッチ1はJヴィレにしてはありえない数の観客で埋まった。両チームを応援する父兄もさることながら、各チームの指導者も多く集まった。同時刻に試合をしていたチームの指導者以外はほとんどいたんじゃなかろうか(笑)

JFAアカデミーのサッカーはとにかくつなぐサッカー。ボールを持つとワンタッチで前をむける所にボールを置き、しっかりつないでゴールに迫る。非常にきれいなサッカー。志の高いサッカー。だが、怖さはない。実際、きれいなボール回しから相手を崩してのゴールは生まれなかった。きれいだけど怖さのないサッカー。これはここ何年か日本代表を見ていて思うのと同じ。協会はこのサッカーを全国中で再生産しようとしているのか?これではいつまで経っても日本サッカーは変わらないのではないだろうか。アカデミー設立の時から思ってはいたが、今必要なのは、様々な思想・方法論が各地で競い合い、日本サッカー界に画一性ではなく、多様性を生み出すことではなかろうか。

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2008年8月 8日 (金)

齋藤学 37番

学に背番号が振られた。これって試合で使うぞってことかい?無能なフロントの無策なチーム運営が破綻してFWが足りなくなり、仕方ないから学でも使う準備しとけ的な、その場しのぎ感がぷんぷん。残留争い真っ只中の状況で、18歳の少年にまでどんな責任を負わせようというのか。アホの尻拭いさせられる学が不憫だ。

=================================================================

2008年8月8日
登録選手 追加・変更・抹消のお知らせ

【 変更 】
■横浜F・マリノス
<変更前> 無    齋藤 学    Manabu SAITO(2種)
<変更後> 37

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2008年8月 7日 (木)

ぜひリベンジを ~TRM Yokohama vs Groningen

不老人間が不老ユースケと戦う前に、横浜ユースと一戦交えると聞いてマリノスタウンへ行った。

ちょうどAグラではトップの練習の最中だったが、学、端戸は今日はユースの方に参加。横浜はAチーム。審判も外部から招聘して(ちゃんと黒で腕章のある審判着)、本気モードの試合。という事で、残念ながら下條さんの国際試合初審判(多分:P)は幻に終わった(笑)

今日のみなとみらいは快晴。キックオフの11時にはすでにかなりの暑さで、12時頃の気温は34℃だったようだ。オランダの8月の最高気温は21.6℃、平均16.7℃だそうだから、平均の倍以上の暑さ(笑) それに到着が昨日だったようで、時差ボケもまだあるだろう。オランダとの時差は8時間だから、日本時間11時は現地時間深夜3時。

深夜3時に平均気温の倍の所で試合をするとどうなるか。結果はいわずもがな。

序盤から横浜がペースを握り、豊富な運動量で相手を圧倒した。しかし、横浜はフィニッシュの精度が低く、流れの中からのシュートはことごとく外れた。フローニンゲンは左サイドの11番のスピードがちょっと怖かったぐらいで、全くと言っていいほど怖さがない。試合前はちょっと厄介かなと思っていた高さのあるCF9番にボールが入る事もほとんどなく、たまに入っても清水がきっちり競り勝った。押しながら点の取れなかった横浜だが、終了間際にPA内にドリブルで侵入した榎本が倒され、これで得たPKを自ら決め、ようやく先制。

後半キックオフになって横浜の選手がピッチに出てきても、フローニンゲンの選手達は控え室(彼らはハーフタイムにベンチではなくわざわざ坂下控え室まで戻っていた)から出てこない。試合中、相手ベンチには雨傘を差している選手やスタッフもいたぐらいだから、そうとう暑さが堪えているのだろう。でも、透明のビニール傘はあんまり効果ないどころか、むしろ逆効果なんでは?(笑)

後半頭から、横浜は学と端戸を投入し、より一層攻撃の姿勢を強める。後半開始4分には端戸がドリブルでPA内に切れ込み、華麗な反転シュートで2点目。暑い日だったので給水タイムも設けられたが、これは相手にとっては逆効果だったかもしれない。給水で集中が切れたか、残り時間はより一層の横浜ペース。25分には給水直後に投入された塩田が左サイドを切り裂き中央に折り返し。これを端戸が強烈なシュートで3点目。その2分後には相手DFのパスをカットした小野悠斗がおしゃれなループシュート。35分には負けじと学がシュート。これはGKに弾かれるもこぼれを自ら拾いゴール。みんな、こんなところで決めずに(以下、自粛)

残り時間が少なくなったところで、相手も意地を見せる。10番の強烈なミドルは松内が横っ飛びで素晴らしいセーブ。しかし、これで与えたCKをニアであっさり合わせられ失点。とはいえ、フローニンゲンの反撃もここまで。終了間際の学のミドルシュートは相手GKが倒れこみつつセーブ。したはずが後ろにこぼれ、コロコロとゴールイン。横浜の後半のゴールラッシュで結局6-1で横浜が勝利。

せっかくの好カードだったが、あまりにも相手のコンディションが悪すぎた。リベンジに燃えるフローニンゲンが、来年あたり横浜をオランダに招待してくれないものか。そうすれば、近くのデンマークに行って・・・ で一石二鳥なんだが(笑)

追伸:ごめん、不老君。ネタ的に面白いので使わせてもらった。12日の不老ダービーがんばってね(笑)

<スタメン>
_____榎本大希(15)__関原凌河(17)_____

松尾康佑(11)____________小野悠斗(18)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)_____

岡直樹(22)_清水皓平(3)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________都丸雄司(16)_________

交代:
 後半00分 松尾康佑(11)、榎本大希(15)、都丸雄司(16)→齋藤学(10)、端戸仁(9)、松内貴成(1)
 後半24分 関原凌河(17)、岡直樹(22)→塩田光(24)、天野純(23)
 後半31分 荒井翔太(7)、小野悠斗(18)→吉崎駿(12)、亀谷賢秀(14)

得点:
 前半44分 榎本大希(15):PK
 後半04分 端戸仁(9)
 後半25分 端戸仁(9)
 後半27分 小野悠斗(18)
 後半35分 齋藤学(10)
 後半39分 (フローニンゲン)
 後半41分 齋藤学(10)

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2008年8月 6日 (水)

勝利の敗北なのだ ~ナビスコ準々決勝#2 横浜vsガンバ

久々の勝利。

コミーのバモスなゴールには沸いた。

ロペスのスーペルゴールには腰が抜けた人続出(笑)

けれど、地味なおっさんのFKのせいで準決勝には進出できなかった。

あの松田のファールがなければ・・・

壁がきちんと反応していれば・・・

 

この、勝って、負けた試合を意味あるものにできるのは今週末のリーグ戦。

色々因縁ができそうなガンバに勝って、久々に日産を歓喜で満たそう。

とか、いいながらJヴィレな訳ですが・・・(汗)

がんばれー!見に行かなかったことを後悔させてくれー。

 

でも、金井、宏太の初ゴールはもうちょっと待ってください(笑)

陽介は決めてもいいぞ(笑)

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2008年8月 3日 (日)

TRM 追浜U-14vs横須賀シーガルズFC 他

久々に追浜で練習試合を観戦。カードは追浜U-14vs横須賀シーガルズFC。給水タイムつきの30分×2+25分。

追浜はU-15にメンバーが借り出されていたり、怪我や学校などで今日の試合出場メンバーは総勢13名という少数。しかもその内3名はU-13、1名はU-15という苦しい状況。人数が少ない分、個々の試合経験値が上がるので、これはこれでいい事ではあるが、この炎天下に交替なしの選手もおり、なかなか大変だ。見る方も、何とか木陰があって直射日光にはさらされないものの、風で砂埃が舞い、これまたなかなか大変な環境での観戦となった。

1本目はCKのこぼれ球を杉山君が押し込み追浜が先制。逆に2本目は、シーガルズのCKからのヘディングシュートがバーに当り、跳ね返りがGK森谷君の背中に当ってゴールに。ちょっと不運なゴールだった。その後、双方バーを叩くシュートがあったものの、それ以上の追加点はなく、2本終わって1-1。先に書いたように追浜は少ない人数でやりくりしているため、3本目になるとさすがに疲れが見えてきた。シーガルズに押し込まれる時間帯が続き、シュートをクリアし切れなかったのを決められ2失点。トータル1-3で終了。

<1本目>
_____篠田朋宏(11)__栗原奨吾(8)______

小松勇樹(9)______________杉山雄大(12)

_______林拓弥(19)_宮野剛(19)_______

飯田洋介(4)_秋月涼介(2)_太田勇樹(6)_前田啓介(20)

__________森谷祐治(16)__________

交代:
 18分 栗原奨吾(8)、篠田朋宏(11)→中村凌(13)、田中健太(10)

<2本目>
_____栗原奨吾(8)__田中健太(10)______

飯田洋介(4)______________杉山雄大(12)

______篠田朋宏(11)_小松勇樹(9)_______

秋月涼介(2)_太田勇樹(6)_林拓弥(19)__前田啓介(20)

__________森谷祐治(16)__________

交代:
 18分 田中健太(10)→中村凌(13)

<3本目>
_____田中健太(10)__篠田朋宏(8)______

林拓弥(9)________________宮野剛(19)

_______林拓弥(19)_杉山雄大(12)______

飯田洋介(4)_秋月涼介(2)_太田勇樹(6)_前田啓介(20)

__________森谷祐治(16)__________

交代:
 13分 田中健太(10)、篠田朋宏(11)→栗原奨吾(8)、中村凌(13)

得点:
 1本目13分 杉山雄大(12)
 2本目04分 (シーガルス)
 3本目07分 (シーガルス)
 3本目23分 (シーガルス)

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U-14の試合の後にはU-15の練習試合と、U-13の練習試合も行われた。マリノスタウンに戻ってサテの日体大との練習試合を見ようかとも思ったが、せっかくなので追浜の試合を続けて観戦。この試合はスケジュールには載っていない試合だし、U-15は全クラも近いので内容は省略。

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2008全クラU-18 愛媛結果まとめ

adidas CUP 2008 第32回 日本クラブユース
サッカー選手権(U-18)大会:GL敗退
試合日 7/26(土) 7/27(日) 7/29(火)
キックオフ 10:30 15:00 13:00
試合形式 40分×2 40分×2 40分×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3
対戦相手 FC東京 大分 仙台
会場 ピッチ3 ピッチ2 ピッチ2
スコア ●0-2 ●1-4 ○1-0
No ■GK:
1 桑田祐也
16 佐々木翔平      
  ■DF:
2 橋村卓朗
3 高橋祐太 ▽62
4 井上直也 ▽45  
5 中山博史
12 神山大輝     △68
  ■MF:
6 岡原健吾      
7 野本隆志
8 渡辺健太郎 ▽77 ▽73
10 福岡知晃 ○ ☆66
14 平田翔也 ▽71 ▽58 △62
15 小原勇人   △45
17 田村健太 △71 △58 △45
19 金村賢志郎 △77 △73 ○ ☆78
  ■FW:
9 岡本剛史 ▽49 ▽45
11 大友惇生  
20 渡邊泰輝   △49 ▽68

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2008全クラU-18 横浜結果まとめ

adidas CUP 2008 第32回 日本クラブユース
サッカー選手権(U-18)大会:GL敗退
試合日 7/26(土) 7/27(日) 7/29(火)
キックオフ 10:30 15:00 13:00
試合形式 40分×2 40分×2 40分×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3
対戦相手 セレッソ 札幌 ヴェルディ
会場 ピッチ1 ピッチ3 ピッチ1
スコア ●0-2 ●0-1 ●0-2
No ■GK:
16 都丸雄司    
21 橋本勇樹  
  ■DF:
2 曽我敬紀
3 清水皓平      
4 甲斐公博
5 臼井翔吾
22 岡直樹 ▽79  
23 天野純    
29 保田隆介      
  ■MF:
6 佐藤優平
7 荒井翔太
12 吉崎駿      
17 関原凌河   ▽69 △64
18 小野悠斗   ▽69  
24 塩田光    
  ■FW:
9 端戸仁
10 齋藤学
11 松尾康佑 ▽61 △69 ▽73
15 榎本大希 △61 △79 ▽64
24 塩田光   △69 △73

【最終順位】 1位:FC東京、2位:柏、3位:ヴェルディ、ガンバ

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2008年8月 2日 (土)

TRM ユースBvsヴェルディ

まずはAグラでトップの練習をちょこっと見学。フィジカル系のトレーニングばかりであまり面白くは無かったが、ブラジル人(?)練習生(後にウィリアンと判明)の足の遅さばかりが記憶に残った(笑) 売り込みに来たのに、もっとやる気見せないとやばいんじゃない?と思ったが、大島もかなり足は遅いから、まぁ実践でアピールすればいいのか。

10:30からCグラでユースBのヴェルディ戦。立ち上がり、いきなりのヴェルディミドルシュートはポストを直撃。その後もヴェルディの攻撃にさらされる横浜。福田の好守もありギリギリのところで何とか耐えていたが、16分に遂に失点。左サイドに侵入してきた相手に守備が釣られて右サイドに大きなスペースが出来、そこでフリーだった相手選手にボールが通った。そのままシュートしてもゴールになったと思えたが、簡単すぎてつまらなかったのか、中央に折り返し、そこに走りこんできた3人目の選手が決めた。なかなか屈辱的な失点。横浜もチャンスがなかったわけではなく、12分には小野裕二のシュートがポストに弾かれ、こぼれ球につめた松本のシュートはゴールを大きくそれる、というシーンもあるにはあった。

後半は早い時間帯に小野裕二が左サイドから得意のドリブルで突破を図り、相手DFを引き付け中央にパス。これに後藤が走りこみGKの左脇を抜くシュートを決めた。これでリズムを掴んだ横浜がボールを支配する時間が続くが決定機はなく、流れは徐々にヴェルディに再び傾いた。しかし、松内が安定した守備を見せ失点することなく終了。結局1-1のドローに終わった。結果は1-1だったが、ユースBにはもうちょっといい内容の試合を見せて欲しかった。春先の湘南との練習試合で見せてくれた心躍る連携プレーが最近影を潜めているのがちょっと心配。JY時代に教え込まれたものが消えてしまったのでなければいいのだが。

<前半スタメン>

______菅野裕太(39)__小野裕二(27)______

星広太(33)________________松本翔(36)

______後藤拓斗(28)__澁谷元気(37)______

星雄次(32)__早田廉(25)_保田隆介(29)_劔持和義(34)

___________福田俊樹(31)__________

<後半スタメン>

______小野裕二(27)___後藤拓斗(28)_____

星広太(33)________________松本翔(36)

______澁谷元気(37)__保田隆介(29)______

小林広樹(35)__早田廉(25)_劔持和義(34)_練習生(26)

___________松内貴成(1)__________

交代:
 前半18分 菅野裕太(39)、小野裕二(27)→亀谷賢秀(14)、中田航平(19)
 後半00分 フォーメーション参照
 後半10分 澁谷元気(37)→中田航平(19)
 後半17分 後藤拓斗(28)→菅野裕太(39)
 後半24分 星広太(33)、菅野裕太(39)→星雄次(32)、亀谷賢秀(14)
 後半37分 小林広樹(35)→後藤拓斗(28)

得点:
 前半16分 (ヴェルディ)
 後半07分 小野裕二(28)

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