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2008年9月

2008年9月30日 (火)

神奈川らしい ~大分国体少年男子準々決勝 神奈川vs北海道 他

国体は準々決勝。今日も野口原。そして、雨。

■神奈川vs北海道

神奈川のスタメンは昨日と同じ。ゲームは開始早々に動く。PAすぐ外で木澤が倒され、神奈川にFKが与えられる。キッカーは松本。絶好の位置でのFKは低い弧を描いてゴールに吸い込まれた。喜び、コーナー付近の水溜りに次々スライディングする選手達・・・ 何とも楽しそうだ。一回、これやってみたい(笑)

ピッチコンディションは昨日ほどではないが、良くないことに変わりはない。それでも、神奈川の選手達はさほどミスをすることなくボールをつなぎ、攻守に北海道を圧倒する。そして前半30分。左サイドを駆け上がった菅原のクロス。GKがクリアしたボールがゴール正面の後藤の前にこぼれる。後藤はダイレクトで右足をふり抜く。ボールは一直線にゴールに向かい、ゴールネットに突き刺さった。今度は自分達のベンチ前に喜びの輪が広がる。あまりにも喜びすぎて、陣形が整わないうちに試合再開となり、ピンチを招くところだった。教訓。喜ぶ場合は相手陣地で喜ぶべし。もしくは、一人は我慢して相手陣地に留まるべし(笑)

後半も危なげない展開で進む。後半18にはゴール前の混戦でボールがラインを切ったように見えるシーンもあったが、これはノーゴール。後半21分には再び後藤がGKの位置をよく見極めたループシュート。今大会で最大の発見は後藤が意外とパフォーマンス好きだと判ったこと。ということで、後藤の得点後パフォーマンス集(笑)

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好事魔多し。神奈川が3点目をあげてからさほど時間の経っていない後半26分。北海道、鈴木のスルーパスに、石川がうまくDFライン裏を抜け出しゴール。さらにその2分後には再び鈴木のパスから菅原。3点リードで気持ちが少し切れた隙をつかれ、あっという間に1点差まで追い上げられてしまった。ミニ国体埼玉戦の惨敗が頭をよぎる。その後はひたすら時計とのにらめっこが続く。ロスタイム3分を含め残り10分間のハラハラドキドキ感ったらない。失点したとはいえ、神奈川はしっかりボールをつなぎ攻撃の姿勢を緩めなかった。時間はゆっくりと進む。しかし、ようやくホイッスル。観客席からは「神奈川らしい」という声が聞こえる試合だった。

この勝利で神奈川は4位以内を決め、あと2試合できることになった(国体は3決があるので)。よって、九州国盗りの旅はめでたく中止(笑)

<神奈川スタメン>

______小野裕二(9)__相馬将夏(16)______

木澤純平(6)_______________松本翔(11)

______後藤拓斗(8)__澁谷元気(5)______

牧野修造(7)_岡崎亮平(3)_保田隆介(2)_菅原慶人(4)

___________峯達也(1)__________

<北海道スタメン>

________菅原康介(9):札幌Y___吉田裕紀(16):札幌日大高_________

葛西大(15):札幌Y________________________福原琢磨(6):創成

_________近藤将人(7):旭実____池ヶ谷颯斗(10):札幌第一________

十川祐樹(2):札幌Y_鈴木健士(4):札幌Y_櫛引一紀(3):室蘭大谷_大村卓也(8):室蘭大谷

_______________松原修平(1):札幌Y_________________

交代:
 後半00分 北海道:吉田裕紀(16)→西田謙太(13):札幌Y
 後半11分 北海道:葛西大(15)→石川勝智(14):室蘭大谷
 後半18分 北海道:福原琢磨(6)→中山和弥(5):札幌Y
 後半20分 神奈川:松本翔(11)→高橋健哉(10)
 後半23分 神奈川:相馬将夏(16)→菅野裕太(14)
 後半27分 神奈川:岡崎亮平(3)、小野裕二(9)→劔持和義(15)、城所龍平(9)

得点:
 前半04分 神奈川:松本翔(11)
 前半30分 神奈川:後藤拓斗(8)
 後半21分 神奈川:後藤拓斗(8)
 後半26分 北海道:石川勝智(14)
 後半28分 北海道:菅原康介(9)

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■広島vs京都

雨で観光という気分でもないし、勝った方が明日の神奈川の相手となるので、そのまま会場に残り観戦。序盤から攻守の切り替えの早い試合で、ポゼッションはやや広島。しかし、両チームともスリッピーなピッチに足を取られフィニッシュが決まらない。前半はスコアレス。

後半8分。京都橋爪のパスを受けた駒井がドリブルでつっかけシュート。京都が先制する。喜んだ駒井はシャツをめくり頭にかぶるパフォーマンス。これは現在のルールでは警告の対象となる。主審は駒井にイエローカードを提示。もったいないカードだ。ともあれ、先制ゴールで京都に流れは傾く。駒井もドリブルで積極的にしかける。そして、後半24分。リスタートのいざこざから(?)、京都の選手にイエローカードが出る。カードをもらってしまったのは駒井。この日2枚目のイエローカードで駒井は退場。リードしているとはいえ、攻撃の主軸がいなくなったのは京都にとって痛い。最注意選手が退場したことを受け、後がない広島が積極的な攻撃に出る。長身DFの宗近をあげパワープレイ。広島の攻撃の時間が続くも、京都のDFラインも強固。広島はゴールは奪えず、京都が駒井の退場という痛い代償を払い勝利をつかんだ。

<京都スタメン>

_____橋爪健斗(10):伏見工__山下嗣紋(14):京都________

伊藤優汰(8):京都________________駒井善成(11):京都

______山田俊毅(7):京都___西岡僚太(9):京都________

鎗田竜馬(5):橘_植田龍(2):京都_梅田考也(3):京都_下畠翔吾(4):京都

____________村下達郎(1):京都______________

<広島スタメン>

________井波靖奈(10):広島Y__川森有真(8):広島Y________

岡本洵(9):広島Y____________________甲元聡史(16):広島Y

__________秦和広(7):皆実___野口大輔(6):広島Y________

濱尾雄基(3):高陽東_早瀬遼平(4):広島Y_宗近慧(2):広島Y_柳田優介(5):観音

_______________大谷友之祐(1):瀬戸内____________

交代:
 後半10分 広島:岡本洵(9)→砂川優太郎(11):広島Y
 後半21分 広島:井波靖奈(10)→宮原崇晃(15):皆実
 後半23分 京都:橋爪健斗(10)→中埜恵二(10):洛北
 後半25分 広島:甲元聡史(16)→浅香健太郎(14):広島Y
 後半34分 広島:柳田優介(5)→越智翔太(13):広島Y
 後半34分 京都:鎗田竜馬(5)→高谷侑弥(13):橘

得点:
 後半08分 京都:駒井善成(11)

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2008年9月29日 (月)

屋根バモス ~大分国体少年男子2回戦 神奈川vs福岡 他

国体2日目。

■神奈川vs福岡

1回戦をシードされた神奈川県少年男子は2回戦の今日が初試合。会場は別府の野口原(のぐちばる)陸上競技場。別府駅から歩けない距離でもないが、雨が降っていたのでバスを利用。路線バスが何本も走っていて、地方の競技場にしては珍しくアクセスは容易。陸上競技場ではあるが、この競技場が最高なのは観客席に屋根があること。それも申し訳程度の屋根ではなくて、しっかりと雨がしのげる(笑)屋根が、メイン側の端から端までついている。素晴らしい!今日は試合中に大雨になったので、本当に助かった。

観客は快適に試合観戦が出来る環境ではあったが、選手にとっては決してやりやすくはないピッチコンディション。遠い方のサイドは水溜りが出来ていて、しばしばボールが止まる。それでも、今年の夏のゲリラ豪雨のおかげか、選手達は最後まできっちりボールを追う姿勢をみせ、大きな影響はなかった。

試合は神奈川ペースで進むも決定的なチャンスは少ない。それでも、前半17分に松本のクロスをゴール前で木澤がダイレクトで合わせ神奈川が先制。前半は1-0で終了。

後半もペースは神奈川。小野や相馬が積極的にゴールを狙う(小野の献身的な走りは素晴らしい)。後半9分。右サイドから小野がクロス。これに相馬が飛び込み神奈川は2点目。直後にも2度決定機があったが、後藤のフィニッシュはバーに嫌われたりで、追加点は奪えなかった。福岡の反撃も、DF陣がよく奮闘。峯もいい判断で積極的に飛び出しピンチを救った。危なげない試合運びで神奈川が2回戦を突破した。

試合後には柔道の山下泰裕氏が選手たちを激励。この偉大な柔道家は選手たちが生まれる前に現役を引退しているんだよなぁ・・・選手たちは山下氏のことを判っていただろうか(笑)

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<神奈川スタメン>

______小野裕二(9)__相馬将夏(16)______

木澤純平(6)_______________松本翔(11)

______澁谷元気(5)__後藤拓斗(8)______

牧野修造(7)_岡崎亮平(3)_保田隆介(2)_菅原慶人(4)

___________峯達也(1)__________

<福岡スタメン>

_______佐々木成人(9):東海大五___牛之濱拓(8):福岡Y_________

新保誠(11):東洋大五___________________佐々木陸(10):東福岡

_________松内徹(14):東福岡____寺戸洋太(6):東福岡________

古田祥平(5):筑陽_林田健吾(4):九国大付_大竹峻(3):筑陽_河本有輝也(16):福岡Y

_______________中島宏海(1):筑陽中_______________

交代:
 後半00分 福岡:新保誠(11)、佐々木成人(9)→田中達也(7):東福岡、弓崎恭平(15):東海大五
 後半26分 福岡:佐々木陸(10)→岡部亮誠(2):筑前
 後半29分 神奈川:相馬将夏(16)→城所龍平(13)
 後半32分 神奈川:松本翔(11)→高橋健哉(10)

得点:
 前半17分 神奈川:木澤純平(6)
 後半09分 神奈川:相馬将夏(16)

■京都vs秋田

引き続き同会場で2試合目。京都はほとんどが京都ユースの選手。一方の秋田は中三の選手が4人(FCあきたASPRIDE3人、エスポルチ秋田1人)メンバー入りしており、内3人がスタメン。チームとしては守備は西目高校、攻撃は主に秋田商業、つなぎをクラブという感じ。

試合前は京都ユースで固めた京都優位かと思ったが、秋田もよくがんばり、試合はシーソーゲームとなった。秋田は攻撃の中心となる秋田商業の坊主頭3人衆の体の強さとスピードが印象に残った。後半17分には加賀屋が距離のあるすばらしいFKを直接決め、秋田は後10分耐えれば勝利というところまで持ち込んだが、京都橋爪にゴール中央から豪快な低いシュートを決められ延長戦に持ち込まれてしまった。

延長戦で輝いたのは京都の伊藤。延長前半に立て続けにゴールを決め試合をほぼ決定付けた。京都は11番駒井のスピード&テクニックのあるドリブルと、伊藤の嗅覚が最大の武器か。

<京都スタメン>

_____橋爪健斗(10):伏見工__山下嗣紋(14):京都________

伊藤優汰(8):京都________________駒井善成(11):京都

______山田俊毅(7):京都___西岡僚太(9):京都________

鎗田竜馬(5):橘_植田龍(2):京都_梅田考也(3):京都_下畠翔吾(4):京都

____________村下達郎(1):京都______________

<秋田スタメン>

________保坂颯(13):西目__阿部駿(16):エスポルチ秋田______

佐野幹赳(9):秋田商__________________和田昂大(11):秋田商

______斎藤純平(10):秋田商___船木雄太(7):FCあきた________

佐藤圭(4):西目_加賀谷駿(2):西目_池田健人(3):西目_加藤慎太郎(5):FCあきた

_____________東海林勝(1):西目________________

交代:
 前半22分 秋田:保坂颯(13)→菊池祐太(8):新屋
 後半25分 京都:山下嗣紋(14)→嶺井政輝(16):京都
 後半32分 秋田:和田昂大(11)→石井翔也(15):FCあきた
 延長前半07分 京都:橋爪健斗(10)→中埜恵二(15):洛北
 延長前半09分 秋田:佐野幹赳(9)→畠山康介(6):西目
 延長後半03分 京都:駒井善成(11)→阪口貴之(6):橘
 延長後半05分 京都:嶺井政輝(16)→高谷郁弥(13):橘

得点:
 前半XX分 京都:駒井善成(11)
 前半XX分 秋田:斎藤純平(10)
 後半02分 秋田:菊池祐太(8)
 後半13分 京都:山下嗣紋(14)
 後半17分 秋田:加賀谷駿(2)
 後半29分 京都:橋爪健斗(10)
 延長前半01分 京都:伊藤優汰(8)
 延長前半06分 京都:伊藤優汰(8)
 延長後半10分 京都:中埜恵二(15)

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2008年9月28日 (日)

からあげ天国 ~大分国体成年男子 神奈川vs大分 他

大分空港発中津行きバスが中津市内に近づくにつれ、沿道には「からあげ」ののぼりがはためく店を多く目にするようになる。今日から始まった成年男子サッカーの会場となる中津市は、全国でも有数のからあげ消費を誇る。バスが中津駅に到着するや、国体の案内所を横目に一番に向かったのは観光案内所。そして、そこで即座にゲットしたのは「からあげマップ」(笑) 昼食代わりにからあげを買って行こうと思ったが、残念ながら駅近くには日曜日に営業している店がなく、からあげは後回し。

駅でOさんと合流し、会場である中津総合運動場へタクシーで向かう。初乗り620円で1520円也。会場では無料でやせうまと梨ゼリーがサービスされており、両方ともしっかりいただく。やせうまは以前大分で食べたものよりも随分歯ごたえがあった。

■大分vs千葉

ピッチでは第一試合の大分vs千葉の試合中で、地元チームだけあって客席はほぼ満席。スタンド中央付近では地元の高校サッカー部員が高校サッカー式応援で場をもりあげ、一方、スタンド端では、新日鉄サッカー部の選手が多いこともあり、噂に聞いていた新日鉄一人サポ氏と思われる方が、太鼓を片手にクラブ式応援。鳴物応援は禁止とのアナウンスが会場に流れはしているが、規則だからと応援をとがめる無粋な人はいない。まぁ、地元だし(笑) 

前半は0-0で終了。後半、新日鉄サポ氏が中央の高校生軍団に合流し、大分の応援はさらにパワーアップ。その甲斐あってか、清武勇太がPKで先制したのをきっかけに大分が連続ゴール。千葉が途中で一人退場者を出したのもあり、終わってみれば4-0の快勝。地元開催に花を添えた。

■神奈川vs徳島

このカードは成年男子の中で最高の組み合わせ。というのも、神奈川には横浜ユースOBの郷内がおり、一方の徳島には元日本工学院Fマリノスの河村太郎、愛媛ユース出身の阿部一樹がいる。応援のしどころが難しいが、心情的にはやはり神奈川を応援。

1試合目が終わると地元の人たちはほとんど帰り、スタンドは一気に閑散とした。これ幸いと、中央の目立つところに、念願の「GO GO ゴーナイ」ダンマクを張る。昨日の夜、急いで作ったスプレーダンマク処女作。不慣れなもんで、まぁ、出来には目をつぶって欲しい(笑) 太郎の応援もしなきゃいけないので、余った材料で(ごめん、太郎)、小型の「太郎」ダンマクも作成。これも、徳島側のスタンドにしっかりと張る。試合中はおっちゃんがダンマクの前に座っていたけど、ちゃんと見えたかな? えっ、阿部ちゃんダンマク? 材料がなくなったので心の中に張ってました(汗) ごめんよ、阿部ちゃん。

準備万端で迎えたキックオフ。郷内、阿部はスタメン。太郎はベンチスタート。ちなみに国体は35分ハーフで、延長は20分。

公式記録によると、前半神奈川のシュートは2本。徳島のシュートは1本。中盤での潰しあいで両チームともなかなかシュートチャンスはなかった。しかし、神奈川のシュートのうち1本は郷内のゴール!平田のパスを福井がポストとなり左サイドにはたき、それを受けた郷内がドリブルでゴールに迫り、ちょっと距離のあるところから低い弾道のシュート。これが見事にネットを揺らした。郷内のゴールを見るのは、実に2005年4月24日の小机以来だ。ここまで来た甲斐があった。

静かな前半とはうって変わり、後半はなかなか劇的な展開となった。まずは開始1分。後半から出場の徳島佐藤が、試合に入りきれていない神奈川の隙をつくシュートを決めあっさり追いつく。途中、郷内のミドルループなど、惜しいチャンスもありつつも神奈川は得点できず、後半23分には徳島坂井に追加点を許す。35分は本当に短い。あっという間に時間が過ぎる。そろそろロスタイム表示が出ようかというころ、ゴール前で神奈川にFKのチャンス。6番河合:)の蹴ったボールは、ゴール前混戦の末、最後は須田が押し込んだ。ゴールを決めた須田は後半24分からの登場。小柄な選手だが、豊富な運動量とテクニックで徳島のDFを再三脅かした。土壇場で神奈川が追いつき、試合は延長に。

延長開始直後、福井のシュートをGKが弾いたところを河合が押し込み神奈川が逆転に成功。後半22分に途中出場した徳島の太郎も、延長前半5分にいいシュートを打ったが神奈川GK堀がナイスセーブで得点にはならず。延長後半に入り、神奈川に何度もチャンスが訪れる。しかしこれは阿部がナイスセーブ連発で神奈川に追加点は許さない。結局、延長頭の河合のゴールが決勝点となり、神奈川が初戦を突破した。

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<神奈川スタメン>

_____福井和基(9)__平田順也(7)_____

郷内勇太(8)____________小笹健二(10)

_____河合崇泰(6)__小池勝(5)______

井上要(3)_佐野正典(4)_渡部翼(2)_杉山拓也(11)

__________堀史人(1)_________

<徳島スタメン>

_____小山辰吾(9)__坂井優介(10)_____

武田侑也(13)____________市川固己(6)

____鈴木慎太郎(8)__清水俊男(7)______

岩下洋平(3)_石川雅博(4)_中村亘(2)_内藤圭(14)

_________阿部一樹(1)_________

交代:
 後半00分 徳島:小山辰吾(9)→佐藤亨(11)
 後半22分 徳島:武田侑也(13)→河村太郎(15)
 後半24分 神奈川:平田順也(7)→須田浩章(15)
 後半26分 神奈川:郷内勇太(8)→田中義浩(14)
 後半29分 徳島:清水俊男(7)→村上淳一(4)

得点:
 前半30分 神奈川:郷内勇太(8)
 後半01分 徳島:佐藤亨(11)
 後半23分 徳島:坂井優介(10)
 後半34分 神奈川:須田浩章(15)
 延長前半01分 神奈川:河合崇泰(6)

試合の後は、Oさんと一緒にからあげ屋へ。からあげMAPを片手に訪れたのは駅から歩いて10分ほどのまるぶね屋。ちょっと判りづらい場所にあり、周辺は田んぼと住宅と工場という小売にはどう考えても適したとは思えない立地。しかも独立店舗!メニューは骨付き100g170円、骨なし200円、砂ずり170円・・・ こういう商いが成立するのだから、中津の人のからあげ好きも相当なものだ。今回は骨なしと砂ずりを100gづつ購入。注文を受けてから揚げるので熱々が食べられる。店内には食べる場所はないので、店を出て歩きながら食べる。ショウガとしょうゆでしっかり下味がついていて、やや濃い目。ビールが欲しくなる。

ということで、駅近くのアーケードにある日の出寿司へ(笑) からあげもいいが、名物の鱧も今が旬。湯引きに天ぷらをいただく。鱧はもちろん、湯引きのわかめが何だかうまい(笑) すっかり満足。

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2008年9月27日 (土)

健太のおかげでもつ鍋がうまい ~J1 第27節 横浜vs大分

SBSカップに行った時のこと。前に座っていた静岡っ子がこんなことを言っていた。

 「俺が今まで実際に見た中で一番すごかったのは狩野健太だ。俊輔よりすごかった。」

その言葉が誇張ではないことを、ここ数試合の狩野健太は証明していると思う。健太、バモ!

 

 

あと、監督紹介の時にブーイングしたり、アーリア登場で野次飛ばしてる人は、おうちでウイイレでもやりながら思う存分、自分の思ったとおりの采配してた方が精神上いいんじゃないかな。

 

 

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2008年9月24日 (水)

もう冷やし坦々麺も終わり ~関東大学サッカー 国士舘vs筑波、流経vs神大

まだ盗っていない「葛西・小岩」を盗るべく西葛西へ(笑)。ついでに、江戸陸まで足を延ばし関東大学リーグを観戦。カードは国士舘vs筑波、流経vs神大という、OB満載のカード。

■国士舘vs筑波

今シーズン3位以下に圧倒的な差をつけて流経と首位争いをしている国士舘。怪我で一時スタメンを外れていた佐藤由将もピッチに戻り、リーグ、天皇杯と連続でゴールも決めている。未だに国士舘でプレイしている姿を見ていないので、今日は楽しみに江戸陸へ向かった。しかし、会場に張り出されたメンバー表を見るとベンチスタート。がくっ。それでは筑波はというと、怪我の森谷がいないのは判っていたが、奈良輪もベンチスタート。がくっ、がくっ。

開始2分にいきなり大塚のスルーパスに抜け出した木島がゴールを決め、筑波が先制。両チームともパスをつないできっちり攻撃を組み立てるチーム。特に筑波の中盤には小澤、大塚、八反田といいパスの出し手が揃っていて、前線にいいパスが供給される。前線の木島、西川も国士舘の浅いDFラインの裏を狙い、積極的に仕掛ける。国士舘側に席は取ってはいたものの、次第に筑波に肩入れするようになる。前半21分には小澤のパスを受けた木島がうまい切り替えしで国士館DFをかわしシュート。♪ドーリブル・ブル ドーリブル・ブル ドリブール木島~ 2点奪った筑波だったが、ボランチでチームの要である永芳と、右サイドバックの石神が相次いで負傷退場するアクシデント。

後半3分。ドリブルで左サイドからゴール前に迫った八反田のシュートをGKが弾いた所を、後方から飛び込んできた西川が押し込む。国士舘の出鼻をくじく3点目となった。首位争いのためには少なくとも引分には持ち込みたい国士舘。後半の半ばぐらいには国士舘に立て続けにゴールのチャンス。しかし、碓井の好セーブもあり得点を奪えない。逆に、後半32分には小澤のFKにファーで飛び込んだ野本がヘディングで4点目を上げる。♪のーもと、のもと、のーもと 野人のーもーとー これで国士舘は万事休す。次の試合のためピッチから見守る流経の前で痛い一敗を喫した。

OBがベンチスタートで、個人的にはかなりテンション低めに始まった試合だったが非常に楽しい試合だった。

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<国士舘スタメン>

_____武岡優斗(10)__伊東俊(7)_______

半田武嗣(9)_______________柏好文(8)

_____吉野峻光(27)__小島暢明(12)______

井筒和之(3)_濱屋祐輝(6)_鈴木達也(13)_斉藤雄大(5)

__________内藤圭佑(1)__________

<筑波スタメン>

_____西川優大(9)___木島悠(11)_______   

大塚翔太(20)_______________小澤司(14)

______永芳卓磨(7)__八反田康平(29)_____

原田圭輔(18)_田中秀人(4)_野本泰崇(2)_石神幸征(27)

___________碓井健平(1)__________

交代
 前半42分 国士:小島暢明(12)→大竹隆人(16)
 前半42分 筑波:永芳卓磨(7)→古山賢人(7)
 後半00分 国士:武岡優斗(10)→高橋大(15)
 前半00分 筑波:石神幸征(27)→佐々木健将(17)
 後半28分 国士:斉藤雄大(5)→田中俊哉(28)

得点:
 前半02分 筑波:木島悠(11)
 前半21分 筑波:木島悠(11)
 後半03分 筑波:西川優大(9)
 後半32分 筑波:野本泰崇(2)

■流経vs神大

続いて流経と神大の一戦。流経は”毛獣王”保崎が右サイドバックでスタメン。一方の神大はエース三平がベンチスタートではある以外は、前節と同じメンバー。郷内、藤川ともにスタメン。

前半はほぼ流経が神大陣営に押し込む展開ながら、公式記録のシュート数、流経2、神大0という数値が示すように盛り上がりに欠ける展開。後半も同じような展開ながら、神大が攻め込むシーンも見られるようになる。しかし、双方決定力に欠け、スコアレスのまま時間は過ぎる。ロスタイム。スコアレスドローで終わりかと思っていた頃、左サイドから比嘉の上げたクロスを、途中交代の長身FW張がファーでヘディングで叩きつけ、劇的なゴール。試合再開と同時に試合終了のホイッ スルが鳴り、神大にとっては残念な一戦となった。

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<流経スタメン>

_________田村洋平(12)___________

楠瀬章仁(7)____三門雄大(5)____宇賀神友弥(29)

______金久保順(14)__中里崇宏(24)______

宮崎智彦(6)_比嘉祐介(25)_山村和也(13)__保崎淳(2)

__________大橋基史(31)__________

<神奈川大学スタメン>

______鈴木淳(24)__奥山正憲(9)_______

郷内勇太(25)________________岡孝憲(6)

_______内村淳(11)___榎本準(5)_______

佐々木翔(26)_安藤寛明(4)_神山隼人(3)_藤川祐司(16)

__________海野健介(12)___________

交代:
 後半20分 神大:鈴木淳(24)、奥山正憲(9)→宮下弘(8)、三平和司(10)
 後半28分 流経:金久保順(14)→張志旭(34)
 後半40分 流経:田村洋平(12)→武藤雄樹(11)
 後半41分 神大:郷内勇太(25)→伊池翔吾(34)

得点:
 後半44分 流経:張志旭(34)

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2008年9月23日 (火)

やりかけ ~高円宮U-18準々決勝 横浜vs名古屋

グループリーグの再戦となった一戦は、両チームとも序盤から慎重なゲーム展開。横浜はサイド攻撃で名古屋のゴールに迫るが、名古屋の守備陣を中々崩すことはできない。名古屋もそれほど仕掛けてはこない。前半は大きなチャンスも、大きなピンチもほとんどなく、1試合目の派手さに比べると(終了前10分ぐらいしか見てないけど)、第三者的には酷く退屈な試合だったことだろう。

後半は立ち上がりから横浜の時間。開始直後の端戸の意表をつくロングループはわずかにゴール上。2分には関原が右サイドをドリブルで破りクロス。走りこんできた端戸にはあと一歩合わなかった。その後もCKが続くなど、横浜のチャンスが続くも得点は奪えない。横浜の攻撃をしのいだ名古屋は、後半18分に横浜がクリアし切れなかったボールを拾い、アルベスがファインゴールを決める。後のなくなった横浜は松尾、榎本と、攻撃的な選手を入れて局面の打開を図るもゴールは遠い。後半30分には左サイドをフリーにしてしまい、名古屋にゴールを決められるがこれはオフサイドの判定でノーゴール。横浜は命拾いした。何とか1点を取って試合を振り出しに戻したい横浜だが、名古屋の壁は厚い。やがてロスタイムに突入し、コーナー付近でボールをキープする名古屋からボールを奪おうとしている間に時間が過ぎ、そして試合終了のホイッスル。

夏のクラ戦、高円宮のグループリーグの状況を考えればよくここまで来たと言えなくもないが、やはりもっと出来たはずなのにという消化不良の思いの方が強い。ユース年代最高峰の戦いに10番の姿がないのはやはり残念だ。トップのチーム事情で仕方がないという声もあるが、得点が取れずに苦しんでいるチームが得点元をやすやすと放出し、ウインドウーが開いている期間にさしたる手も打たず、ユースの選手に頼るというのはどう考えても正常ではない。いや、十分戦力としてやっていけるというのなら、広島の岡本のようにユースを卒業させてトップに専念できる態勢をとるべきではないか。

横浜ベンチ横には、気がつくと何枚かのユニフォームが飾られていた。2番、8番、10番・・・ 今日ピッチに立った選手だけでなく、そのユニフォームを着る選手達にとっても、残すはJユースカップしかない。全ての選手が笑ってそれぞれのユニフォームを脱げるように、残り少ない時間だがベストを尽くして欲しいと思う。

消化不良の思いが残る今大会ではあったが、1年生の後藤、小野裕二、松本が出場した事は来年に向けて明るい材料だろう。特に、小野裕二の積極的な仕掛けは久々に得点の匂いを感じさせるわくわく感があった。

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<スタメン>
______端戸仁(9)__後藤拓斗(28)_____

関原凌河(17)____________小野悠斗(18)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)_____

岡直樹(22)_甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

__________松内貴成(1)_________

交代:
 後半00分 後藤拓斗(28)→小野裕二(27)
 後半22分 関原凌河(17)→松尾康祐(11)
 後半31分 小野悠斗(18)→榎本大希(15)

得点:
 後半18分 (名古屋:アルベス・デリキ・タケオ(9))

本日のB級グルメ。

「やりかけ」でググルと、常に当サイトとランキング上位を争う「やりかけだんご」さん。本日のB級グルメは北千住にあるその「槍かけだんご」さんのだんご(あんとみたらし)。DASHの辻神さん御提供。どうもありがとうございました。おいしくいただきました。

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(c)辻神さん

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人数が足りません ~TRM みなとみらU-14vs追浜U-14

西が丘へ行く前に、マリノスタウンで久々にU-14を観戦。9:00キックオフ。30分×3。両チームとも、U-15に合流やら、怪我やら、学校行事の影響やらでぎりぎり+αのメンバーしかいない。

1本目。まずは追浜の10番斎藤君がゴールを決める。再開直後、今度は負けじとみなとみらいの10番田中君が左サイドを破り同点ゴールをあげる。両チーム一進一退の戦い。再びゲームが動いたのは23分。前田君の思い切ったオーバーラップから追浜13番高梨君がフィニッシュ。1本目は2-1で追浜リードのまま終了。

2本目。今度は16分にみなとみらい13番野路君が同点ゴールをあげる。追浜10番が決めればみなとみらい10番が決める。追浜13番が決めればみなとみらい13番が決める。これぞダービー(笑) 追浜は23分に田中君が負傷で退場。しかし、今日の追浜には交代メンバーがおらず、そのまま10人で試合は続行。2本目終了間際にはみなとみらい野路君のシュートをGKが弾いたところを、9番高溝君が押し込み、みなとみらいが逆転に成功した。今日の追浜には9番はいない。ピンチ!(笑)

交代要員のいない追浜は10人のまま3本目に臨む。普段から一人少ない人数で試合をやっておけば、本番で誰かが退場しても安心だ(笑) 追浜は一人少ないとはいえ、それを感じさせない戦いぶりを見せていたものの、6分に松井君にゴールを許す。18分に、ようやく追浜は戸邊君を投入。これで人数的にはイーブン。しかし、追浜は得点をあげることはできず、野路君のPKを入澤君がすばらしいセーブで弾いた直後にタイムアウト。みなとみらいがホームゲームを制した。

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<みなとみらいスタメン>

_____野路貴之(13)__鈴木浩一郎(13)______

高溝黎磨(9)_______________松井優斗(18)

_______林亮祐(14)___谷祐樹(11)_______

冨沢右京(12)_松崎颯介(19)_原田慎司(15)_田中秀明(5)

___________佐山辰哉(16)__________

<追浜スタメン>

_____高梨祐太(13)__杉山雄大(12)______

田中智也(14)______________斎藤一磨(10)

______飯田洋介(4)__林拓弥(19)_______

村原大輝(21)_上野海(2)_前田啓介(20)_米田仁志(18)

___________入澤遼平(1)__________

交代:
 2本目09分 MM:林亮祐(14)→渡辺悠貴(23)
 2本目23分 OP:田中智也(14)→
 2本目29分 MM:鈴木浩一郎(13)→船谷和史(17)
 3本目00分 MM:佐山辰哉(16)→増田直輝(20)
 3本目18分 OP:→戸邊凱也(15)
 3本目25分 MM:谷祐樹(11)→林亮祐(14)

得点:
 1本目18分 OP:斎藤一磨(10)
 1本目19分 MM:田中秀明(10)
 1本目23分 OP:高梨祐太(13)
 2本目16分 MM:野路貴之(13)
 2本目31分 MM:高溝黎磨(9)
 3本目06分 MM:松井優斗(18)

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2008年9月21日 (日)

okay!!! ~高円宮U-18ラウンド16 新潟vs横浜

ひたちなかは第一試合の鹿児島城西vsガンバが延長にもつれ(大迫のハットなどで城西がガンバを破る)、10分押しの13:30キックオフ。横浜は青森山田戦と同じく、端戸、後藤の2トップ。前半4分、左CKをGKが弾いたところに岡が走りこみ豪快にゴールど真ん中に蹴りこむ。岡はジャンピングガッツポーズ。その7分後には荒井のFKをGKがファンブルし、最後は甲斐が決める。DFが連続得点。キックオフ直後あたりからぽつぽつ降り始めた雨が、この頃から徐々に強くなる。観客が屋根下に移動しようとざわついている頃、CKから酒井のゴーカイなヘディングが決まる。新潟もDFの得点。その後、試合は落ち着く。横浜は両サイドハーフが前に張りすぎて、中盤に大きなスペースができる。新潟はそのスペースを使って、じっくり攻撃を組み立てる。いくら運動量のある両ボランチとはいえ、この状況で守備をしつつ攻撃もというのは厳しい。新潟のFW磯本は、なかなか嫌な選手。スペースを積極的に狙い、体も強い。横浜の苦手なタイプだったが、守備陣も我慢してよく守った。1点リードで迎えた後半29分、左CKから甲斐がこの日2点目となる殊勲のゴールを決める。ロスタイム直前にゴール前で新潟にFKを与え、ちょっと嫌な予感はしたものの、これは壁が弾き飛ばし事なきを得る。横浜は途中交代の小野裕二らが最後まで積極的にゴールを狙い、得点はできなかったものの3-1で新潟を破り、2000年以来となる高円宮準々決勝進出を決めた。

とまぁ、満点というわけにはいかない試合だったけど、最高の笑顔を何度も見れた、それですべてokay!

君達はここ数年越えられなかったラウンド16の壁を突破したんだ。残りの試合も自信を持ってやろう!okay?

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<スタメン>
______端戸仁(9)__後藤拓斗(28)_____

関原凌河(17)____________小野悠斗(18)

______佐藤優平(6)__荒井翔太(7)_____

岡直樹(22)_甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

__________松内貴成(1)_________

交代:
 後半12分 後藤拓斗(28)→塩田光(24)
 後半24分 関原凌河(17)→小野裕二(27)
 後半37分 荒井翔太(7)→中田航平(19)

得点:
 前半04分 岡直樹(22)
 前半11分 甲斐公博(4)
 後半20分 (新潟:酒井高徳(10))
 後半29分 甲斐公博(4)

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2008年9月20日 (土)

たまにはA級 ~J1 第25節 磐田vs横浜

Kちゃんの2号さんに身をやつし、今日はブルーカードバスでエコパへ。

B級グルメサイトなのでもちろん道中ではB級グルメあさり。今回は行く途中で立ち寄った牧之原PAの「牧之原シュー」。クッキータイプのシューに、抹茶入りカスタードクリームが入っている。残念ながらクッキーシューは水分を吸ってさくさく感がなくなっていたが、中のカスタードクリームは抹茶とよくマッチしており、おいしくいただきました。

町田を8時前に出発して、途中2回の休憩を挟み、ブルーカードバスがエコパに到着したのは11時前。キックオフは15:30だから4時間30分もある!

という事でかねてより行ってみたかった浜松のとんかつの名店「幸楽」へプチ遠征。浜松駅から徒歩10分ほどで到着。小津安二郎が好きそうな昔ながらのとんかつ屋のたたずまいで、ここが本当に食べログ全国2位にランクされる店なの?と半信半疑ながら暖簾をくぐる。カウンター席が10席ほどしかない狭い店内。いつもB級ばかりなので、たまにはA級もよかろうと思い、ロースカツ定食(竹)1900円を注文。御主人が冷蔵庫から巨大な肉塊を取り出し肉をカットする。えっ!?そんなに厚いの?とびっくりするほどの厚さにカットされたロース肉。厚さは優に3cmはあるだろう。手早く小麦粉、溶き卵、パン粉をつけ、小さな鍋に入れる。しばらくすると、目の前にこんがりと褐色に上がったロースカツが出てきた。普通の店より衣の色が濃い。しかし肉厚のカツの中心はギリギリ火が通ったぐらいのややピンク。

まずは何もつけずに一口。薄めのコロモのさくっとした感触の後に、柔らかい肉から肉汁がじわりと染み出してくる。脂身も結構な厚さ。質の悪いロース肉だと、脂身を食べ過ぎると気持ちが悪くなってくるのだが、ここの脂身には一切それがない。いい肉だ。続いてソースをかけて一口。薄めのカツにソースをたっぷりかけて食べるのはそれはそれでいいものだが、ここのカツだとソースが肉の味に負けてしまう。最後に、岩塩をその場で挽いてかけてみる。ほどよい塩味が肉とマッチして、これが一番うまい。噂にたがわぬうまさに大満足。しかし、悲しいかな。そろそろこういう脂身たっぷりのカツは胃に重く感じるようになってきた。次はぜひひれかつに挑戦してみよう。

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まだまだ時間があったので、駅前の木下恵介記念館で少々時間を過ごした後、再びエコパへ。よく考えると、前回のアウェイはナビスコの金沢、その前は京都戦の鹿児島。マリサポ失格。何たる不良ぷり(笑)

試合前の時点で磐田3位、横浜4位。もちろん下から(苦笑) 負けると3位に転落してしまうのでここは何としても勝って、勝ち点差を広げておきたい。試合内容はまだまだな内容だったが、狩野健太に似た人(笑)が攻守にいい働き。その狩野健太に似た人のクロスを大島がヘッドで押し込み横浜が先制。その後は磐田の反撃を受けて、いっぺんに3ゴールぐらい入りそうなピンチもあったものの、ゴール前で榎本が神がかりセーブ(ああ懐かしの左伴氏作”神がかり”額。あれどうした?ヨシカツ:)を見せ何とかクリア。この虎の子の1点を守り、横浜が勝利。4位をキープした。今期リーグ戦では2節札幌戦以来のアウェイ勝利。ってどんだけ、アウェイで勝ってないんだ!?

にしてもアウェイで勝った後は、バスの中が楽しくていいなぁ(笑)

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大分国体神奈川代表メンバー

大分国体神奈川代表メンバーが今日の神奈川新聞に発表されていたので転載。

【少年男子】
監督:西川稔司(翠嵐高校)
選手:
 峯達也、菅原慶人(以上桐光)、
 保田隆介、澁谷元気、後藤拓斗、小野裕二、高橋健哉、松本翔、椎橋拓也、菅野裕太、劔持和義(以上横浜ユース)
 岡崎亮平(湘南ユース)
 木澤純平、牧野修造、相馬将夏(以上ヴェルディユース)
 城所龍平(桐蔭)

【成年男子】
監督:梅沢一久(東邦チタニウム)
選手:
 堀史人、小池勝、佐藤浩一、須田浩章(以上厚木マーカス)
 渡部翼、井上要、平田順也、福井和基、平川正城(以上Y.S.C.C.)
 佐野正典、杉山拓也(以上東邦チタニウム)
 河合崇泰、小笹健二、田中義浩(以上神奈川教員SC)
 郷内勇太(神奈川大学)

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2008年9月19日 (金)

一応、お知らせ

横浜市サッカー協会HPより

横浜トレセン・セレクション及び横浜F・マリノス杯は台風13号の影響の為、中止とします。
23日に順延とし、2次リーグ・決勝トーナメントを行います

神奈川県サッカー協会 大学連盟HPより

第3節試合時間変更のお知らせ

台風13号の影響を避けるため第3節(9月20日・土曜)の試合時間を2時間遅らせ以下の時間に変更いたします。

  会場         産業能率大学第2グラウンド
・第1試合  産業能率大学-横浜市立大学    20日 13:00キックオフ
・第2試合   横浜国立大学-文教大学          20日 15:10キックオフ

神奈川県サッカー協会 3種大会部会HPより

明日9/20の高円宮杯(※)ですが、台風の影響により全会場中止と致します。
20日の試合は、21・23・27日に振替えて実施致します。

(※)筆者注:3種=中学生の高円宮杯神奈川県予選のことです。21日の高円宮杯U-18の事ではありませんのでお間違えなきよう。

JFA HPより

第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 台風13号の影響による開催決定方法について

9月20日(土)・21日(日)に「第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会」2回戦を、全国12会場で予定していますが、台風13号が関東地方に接近することが予想されるため、20日に行われる下記6試合は早朝に開催可否を、主催である日本サッカー協会および主管サッカー協会が協議して決定することとなりました。試合の開催に関する情報は、一般には20日午前8:00に下記ハローダイヤルとJFA公式ホームページにて、また報道関係の皆様にはFAXでもご案内いたします。

マッチNo      マッチNo      キックオフ      会  場
サウルコス福井 vs. 松本山雅フットボールクラブ
【27】     2008年9月20日(土)     13:00     テクノポート福井スタジアム
ファジアーノ岡山 vs. ヴォルカ鹿児島
【28】     2008年9月20日(土)     13:00     岡山県陸上競技場桃太郎スタジアム
流通経済大学 vs. ソニー仙台FC
【29】     2008年9月20日(土)     13:00     笠松運動公園陸上競技場
三菱重工長崎 vs. ニューウェーブ北九州
【30】     2008年9月20日(土)     13:00     長崎県立総合運動公園陸上競技場
徳島ヴォルティス・セカンド vs. カマタマーレ讃岐
【31】     2008年9月20日(土)     13:00     徳島市球技場
大阪体育大学 vs. グルージャ盛岡
【32】     2008年9月20日(土)     13:00     秋田市八橋運動公園陸上競技場

試合の開催に関する一般からのお問い合わせ先(20日 午前8:00~)
ハローダイヤル Tel 03-5777-8600

試合の開催に関する情報は、JFA公式ホームページにも掲載いたします。
(20日 午前8:00~)
http://www.jfa.or.jp/

ジュビロHPより

台風13号の影響による試合開催可否について
台風13号の影響による試合開催可否状況は本ページでお知らせいたします。
また、明日午前8時45分より電話窓口(ヤマハフットボールクラブ)0538-32-1148(エコパスタジアム)0538-41-1814でも対応させて頂きます。
台風13号が東海地域に現在接近しているため、試合が予定通り開催されるかご心配をお掛けしております。
明日の試合に関して、現在クラブとしては予定通り実施する準備を進めておりますが天気を見ながらご来場のお客様に、ご安心してご観戦頂けるよう対策を整えております。
ジュビロ磐田では、本ページ上で状況をお知らせする他、明日は午前8時45分から電話窓口ヤマハフットボールクラブ(0538-32-1148)エコパスタジアム(0538-41-1814)を開設しておりますので、ご出発の前に開催状況をご確認の上ご来場くださいますようお願い申し上げます。

* なお、8時45分~10時までに第一報をHP・携帯サイトでお知らせいたします。
(ただし、10時の段階で試合開催の可否を判断できないこともありますのであらかじめご了承ください)

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JFA理事会資料をチェック H20#6

トップページ→JFAタブ→理事会報告 がずっとエラーになるので理事会資料をアップするのを止めたのかと思ったら、トップページ→JFAタブ→組織とか目的・事業とか→理事会報告で見れることに今更ながらに気づいた。ということで、久々に理事会資料をチェック。

まずは協議事項。

1. AFC加盟国選手の選手登録枠(アジア枠)創設の件

Jリーグのゲームレベルの向上とAFC加盟国との国際的な選手交流の促進などを目的として、2009年シーズンより現行の外国籍選手の3人枠に加え、新たに1名のAFC加盟国選手の登録枠(以降アジア枠)を創設する。

目的
1.Jリーグのゲームレベルの向上
2.アジア地域における新たな事業的可能性の開拓
3.アジア地域を対象とした国際交流、貢献の促進

アジア枠の導入により変更となる事項:
 A契約数:25名で現行のまま
 外国籍:3名で現行のまま
 アジア枠:現行なし→最大1名
 プロC+U20の外国籍選手:現行2名→アジア枠を適用する場合1、しない場合2
 外国籍選手試合出場可能数:現行3名→3名+アジア枠1名
 外国籍選手最大在籍数:5名で現行のまま

付記:
1.現行のJFAのプロ契約制度(25名枠と5名枠及び基本規程69条に定める事項)は維持する。
2.アジア枠の選手は、外国籍選手と同時に試合出場することを可能とする。
3.アジア枠の運用とC契約+U-20枠の運用については、クラブによる選択を可能とする。
4.JFA基本規程69条に該当する選手については外国籍扱いとならないため、本表には含めず。

JFA基本規程69条
第69条〔外国籍扱いしない選手〕
① 日本で生まれ、次の各号のいずれかに該当する選手は、日本国籍を有しない場合でも、本規程の適用に関しては、外国籍の選手とはみなさない。
 (1) 学校教育法第1条に定める学校において、教育基本法第4条に定める義務教育中の者または義務教育を終了した者
 (2) 学校教育法第1条に定める高等学校または大学を卒業した者
② 前項の適用を受けるためには、加盟チームが「外国籍選手登録申請書(第69条に該当する選手)」《書式第8号》で本協会に申請し、理事会の承認を得ることを要するものとする。ただし、その適用は、加盟チームにつき1名に限るものとする。

うまく運用すれば4人も”使える”外国人を試合に投入できるわけだが、地元に根ざしたチーム作りを標榜し、実際、ここ数年、気づくと”純国産路線”の横浜には関係ない規約改定かな。もちろん、皮肉です。 と、書いておかないと、さらに外国人スカウトに手を抜きそうだ(苦笑)

2. なでしこジャパン 第29回オリンピック競技大会(2008/北京)入賞の件

第29回オリンピック競技大会(2008/北京)において、なでしこジャパンは、史上初のベスト4に輝いた。そのひたむきな戦いぶりは、サッカーファミリーは勿論のこと、テレビ視聴者をはじめ多くの国民に感動を与えた。ついては、平成20年度日本女子代表選手ペイメント規定大会ボーナスベスト4の500千円以外に、別途、記念品を贈呈したい。

記念品じゃなくて、男子に使う予定だった分振り分けて上げればと切に願う。もともと男子の分の枠を予算化してない可能性もあるが(笑)

4. 各種委員および部会員 選任の件

技術委員会

委員長:小野剛(理事)
副委員長:上田栄治(理事)、布啓一郎(JFA)
委員:眞藤邦彦(ナショナルトレセンコーチ)、林義規(暁星学園高校)、風間八宏(理事)、吉田靖(ナショナルトレセンコーチ)、上野山信行(㈱ガンバ大阪)、西村昭宏(ナショナルトレセンコーチ)、中山雅雄(ナショナルトレセンコーチ・筑波大学)、山下則之(Jリーグ)、平尾誠二(理事)
幹事:加賀山公(事業部長)、真田幸明(登録・普及部長/PHQ部長)、渡辺真人(代表チーム部長/技術部長)、島田信男(技術部長代理)、村山勉(代表チーム部長代理)、平井徹(代表チーム部係長)、今関葉子(技術部テクニカルハウス)

7. 日本代表・育成指導者表彰制度(JFAブルーペナント)の件

日本代表(A代表、なでしこジャパン)として初選出された選手に関わった指導者の功績および敬意を賞する。

代表につながった選手の育成は、子ども時代から多くの指導者の価値あるリレーによってなされてきたものである。しかし、勝たせた指導者には光が当たるものの、育てた指導者が正当に評価されている環境であるとは言いがたい。一般的に直近の出身は話題にのぼることがあっても、子ども時代からの所属チームや指導者に関しては、露出されにくく、評価されにくい現状がある。代表につながった選手に関し、育成年代のあらゆる段階に指導に携わった指導者の仕事に対し敬意を表する。さらに、それにより育成年代の指導者の価値に対する社会的認知度を高め、全国津々浦々、若い選手たちのために情熱を傾けている指導者へのやりがい、モチベーションにつながることを目的とする。

 

早い話が、国際Aマッチの試合登録メンバーになった選手は、自分を育ててくれた恩義のある指導者((4種~2種あるいは1種まで)を1名ないしは若干名指名し、その指導者に協会から記念のペナントと表彰状が贈られるという制度。なかなか面白い。ぜひ、贈呈先を公表して欲しい。高橋さんとかもらえそうだなぁ・・・

 

追認事項は特に面白いのがなかったので、報告事項。

11. 日本サッカーミュージアムの件

5)「J スタジアムグルメ」

8月13日(水)、14日(木)、15日(金)、16日(土)J クラブホームスタジアムで販売されている弁当などのアイテムを紹介し、その一部を販売する「J スタジアムグルメ」を開催。

なぬ、そんな楽しい催しをしていたのか!

16 ナショナルトレーニングキャンプU-16の件

2008 ナショナルトレーニングキャンプU-16 開催要項

目的
世界のトップ10を目指し、国際競争力をつけるため代表活動と連動したキャンプを実施し、選手の育成・強化を継続的に行う。 本活動は従来のナショナルトレセンU-16を発展させ、継続した強化(年間2回実施)をしながらFIFA U-20 World Cup 2013を目指すU-20日本代表チームへ連動した活動とする。

期間
 前期:2008年11月20日(木) ~ 11月24日(月)
 後期:2009年3月20日(金)~ 3月24日(火)

場所
 (東)前期:Jヴィレッジ 後期:鹿島ハイツ
 (西)前期:アスコ ザ パーク TANBA 後期:大津町運動公園(グラウンド)

若干後期の日程が変更に。

Photo

何て読むんだ、これ?(笑)

35. 海外遠征申請の件

(13)(社)神奈川県サッカー協会
 チーム:神奈川県U-16選抜チーム (第2種)
 遠征期間:2008年8月25日(月)~29日(金)
 遠征先:中華人民共和国 遼寧省 瀋陽市

横浜からも誰か選ばれたのかな?それとも、今年から始まったJユース以外のクラブトレセン?

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2008年9月15日 (月)

次こそ ~高円宮杯U-18GL#3 愛媛vs鹿児島城西

高円宮グループリーグ最終戦は今大会初めて愛媛ユースを見るべく駒場へ。1試合目のキックオフから行ったものの、目の前の浦和vs名古屋というカードにはさっぱり興味を覚えず、携帯とにらめっこで各チームの得失点計算に没頭。1試合目も終わりに近づくと試合の趨勢もほぼ決まり、横浜は勝ち点3ではあるものの、得失点差で同時刻の勝ち点3のグループよりも上回る可能性が出てきた。3位チームは上位4チームが決勝トーナメントに進出できるから、このままだったら少なくとも4位以上は確定する。何度も携帯をリロードする。試合は動いていない。そして最初に携帯に飛び込んできたのは「うまトロML」の試合終了メールだった。#Kちゃんいつもお疲れ様。 オーレニッポンの速報も続々と試合終了に変わり、全会場試合終了。勝ち点3得失点0で、首の皮一枚つながり、なんとか横浜は決勝トーナメント出場を決めた。選手達、よくやった。これを反攻のきっかけにして欲しい。もし決勝トーナメントに進めなかったら、高校選手権を見ようと思っていたのだが、ここはやはりひたちなかに。選手権組は次に見に行くまで全チーム勝ち残って欲しい。がんばれ!

1試合目が終わり、いよいよ愛媛ユースの試合。愛媛はせっかくの高校年代最高峰の戦いにベストとは程遠い状況。学業やら怪我やらで主力を欠き、ベンチにはJYの選手が3人も入るスクランブル状態。それでも、1戦目の前橋育英戦はもう少しで勝ち点1を掴むことができそうだったが、終了間際に勝ち越し弾を許し悔しい敗戦。続く新潟ユース戦は0-4の完敗。そして、勝ち点0得失点差-5という状況で迎えた今日の一戦。相手は鹿児島城西。鹿島入りが決まっているU-19代表の大迫勇也を擁するチーム。大量得点を奪っての決勝トーナメント進出は難しいと言わざるを得ないが、僅差でもいいからせめて勝って愛媛に帰って欲しい。

愛媛のスタメンは左SBに福岡、右サイドバックに本来FWの大友という一見するだけで苦しさの判る布陣。スタメン中、3年生は4人、2年生が4人、1年生が3人。今大会最も若いチームではなかろうか。

前線に大迫勇也がいることもあり、愛媛はディフェンシブな戦い。愛媛本来の形である中盤でのダイレクトパスでのビルドアップはほとんど見られず、一発裏狙いの戦いを余儀なくされる。しかし、なかなか前線にボールは供給されず、逆に中盤でパスを奪われ、城西の大迫は大迫でも希に何度も突っかけられる。大迫希も思い切りのいい選手で、むしろ大迫勇也より目立ったぐらい。大迫勇也(いちいちフルネームを書くのが面倒:P)はJ-STEPの静産大との練習試合が一番生き生きしていた。コンディションが悪いんだろうか。前半は愛媛もよく粘り、スコアレスで終了。

後半も同じような展開。流れが変わったのは、後半10分に愛媛にJYの近藤君が投入されてから。小柄な選手の多い愛媛の中でも群を抜いて小柄な近藤君だが、全クラの大分戦で見せたように気持ちの強い選手。高校生相手に一歩もひかない。そして、後半24分。城西ゴール左斜めで愛媛にFKが与えられる。キッカーは渡辺。と思いきや、渡辺はスルー。近藤君のFKがゴール前の密集に向かって蹴られた。一瞬の後ゴールネットが揺れ、一人の選手がガッツポーズをしながら愛媛ベンチに走る。得点を決めた岡本は和泉監督とがっちり抱き合って喜びを表す。少し遅れて、他の選手が続く。得点を決めて監督の元に走る姿は珍しい。厳しい状況ながら、チームのムードはいいようだ。

得点で勢いを得た愛媛。近藤君が中盤でタクトを振るうことで、愛媛にも本来の形が甦ってくる。気持ちのいいダイレクトパスがつながるシーンも見られるようになる。しかし、愛媛にとっては攻め続けている時間帯が最も危険。後半32分にはカウンターから大迫勇也のシュート。これはGK桑田が止めるが、こぼれ球につめていた大迫勇に押し込まれ、同点に追いつかれる。直後には右グランダークロスに岡本が飛び込みあと一歩、というチャンスがあったものの得点にはならず。逆に後半37分には2トップの一角野村章悟のクロスを大迫勇也が決め、城西が逆転。一度失点すると、なかなか建て直しが出来ず失点を重ねる悪い癖がでた。選手交代で流れを変えようとした愛媛だったが得点できないまま時間は過ぎ、終了間際には桑田が痛恨のOGを献上し、結局1-3の敗戦。残念ながら3戦全敗で高円宮を終えることとなった。

ベストメンバーでやればもう少しいい所までいけたと思うだけに、悪い事が重なってしまったのが残念だ。3年生にとっては残すはJユースカップのみ。Jに昇格してからは近郊に強豪が多いこともあり、全国大会出場を逃しているが、何とかもう一度全国の舞台で現段階のベストメンバーでの戦いを見せて欲しいと思う。

今日は(も?)関東サポが多く集まって愛媛ユースに声援を送ってくれた。別に愛媛ユースを代表する立場ではないけれど、一言お礼を申し上げます。力強い応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。大遠征で関東に来られた父兄の皆さんもお疲れ様でした。

<愛媛:スタメン>

_____金村賢志郎(19)__岡本剛史(9)______

渡辺健太郎(8)_____________平田翔也(14)

______小原勇人(15)_野本隆志(7)_______

福岡知晃(10)_橋村卓朗(2)_中山博史(5)_大友惇生(11)

___________桑田祐也(1)__________

交代:
 後半10分 小原勇人(15)→近藤貫太(22)
 後半40分 金村賢志郎(19)→城村洸介(26)
 後半42分 平田翔也(14)→田村健太(17)

得点:
 後半24分 岡本剛史(9)
 後半32分 (城西:大迫希(7))
 後半37分 (城西:大迫勇也(9))
 後半44分 (城西:OG)

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2008年9月14日 (日)

夢に向かって ~高校選手権予選 桐蔭vs東、日大vs相洋、成立vs都南平

今日は高校選手権予選デー。まずは朝一で御近所の桐蔭学園グランドへ行き、神奈川の予選2回戦の2試合を観戦。

■桐蔭学園vs東

まずは9:30キックオフの桐蔭学園vs東。桐蔭学園はJYのOBも多く、御近所ということもあって折に触れ試合を見てきたチーム。今日のスタメンにはOBからはキャプテン菊池駿、2年の八木下和志、城所龍平が名を連ねる。秋田国体のメンバーだった三原祐輔に、密かにお気に入りの某君もスタメン。

前半9分に桐蔭はいきなり失点。右サイドから上げられたクロスを東の11番大串悠人にヘディングで決められた。失点はしたものの試合は桐蔭ペースで進む。前半35分に清水太希が遠目から思い切って放ったグランダーのシュートが決まり桐蔭が追いつく。しかし3分後に大串がドリブルからシュート。これで東が再びリード。2点をあげた東の大串は1年生ながら東の11番を背負うだけあって、長身かつ足元もなかなかうまい。これからが楽しみな選手だ。前半はそのまま終了。

後半開始3分。左サイドから城所が放ったシュートは相手DFに弾かれたが、そのこぼれ球に左サイドから走りこんだのは菊池。いい時間帯にチームに価値ある同点弾をもたらした。後半15分には、八木下のクロスを樋口翔斗が素晴らしいバイシクルで押し込み遂に桐蔭が勝ち越し。後半30分にはまたしても樋口がゴールを決めた。後半は双方とも決定機は多くはなかったが、少ないチャンスを確実に決めた桐蔭が4-2で難しい選手権予選初戦に勝利した。

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■日大vs相洋

続いて11:30から同会場で日大vs相洋を観戦。日大もJYのOBが多数在籍するチームで3年生の10番村岡拓哉、2年生の石川拓がスタメン出場。サブに盛丈倫。3年生で日大の主力の大貫拓磨は、プリンス2部順位決定戦というあまり意味のない試合で退場処分を受け、大事なこの試合には出場できず、ピッチ脇でメンバー外の選手たちと応援に回った。

前半は相洋のペース。日大はなかなか攻撃の形を作れず、全くゴールを脅かすことはできなかった。後半に入り相洋が立て続けにゴールを決める。後半8分に鈴木悠、後半17分に梅澤義隆。何とか2ゴールを上げて試合を振り出しに戻したい日大だったが、いい形が作れず時間ばかりが過ぎる。ピッチ脇の大貫の表情も厳しい。このまま負けてしまうと、3年間の目標だった選手権を1試合も戦えないまま終わってしまうことになる。それはあまりにも残酷だ。何とか追いついてくれと祈るしかない。

日大の反撃は残り時間3分+ロスタイムというところから始まった。まずは後半37分。ドリブルでPA内に突っ込んだ石川が倒され日大にPK。これを村岡が決め1点差。土壇場で1点返した日大と、守りに入った相洋。日大の攻撃の時間が続く。第四の審判が示したロスタイムは5分。これだけあればあと1点なら十分取り返すチャンスはある。ロスタイム突入2分。ゴール前でボールを受けた村岡が日大応援席の目の前でフリーの星野翔太へパス。星野はコースをよく見極めシュート。ゴールネットが揺れる。ゴールを確認した星野は一目散に日大応援席に走る。長身星野は一瞬にして人垣に埋まり見えなくなる。

土壇場で追いついた日大。試合は10分ハーフの延長に突入する。今日の横浜は天気予報では曇りの予報だったが、昼になるにつれ日差しも出て気温も上がった。暑さもあって、延長に入ると両チームとも足をつる選手が続出する。日大は一時フィールドが8人だったほど。そんな状況もあって両チームともゴールは決められず、試合の勝敗は遂にPK戦に委ねられることになった。

PK戦は日大が先攻。双方とも5人が成功させサドンデスへ。日大6人目は成功。次の相洋のPKを止めれば日大がミラクル勝利。日大GK木村祐太朗は、それまでと同じようにPA内で一度後ろを向いて精神を集中した後、前を向き気合の一声をあげゴールを守る。緊張の一瞬に桐蔭グランドは静まりかえる。夏の名残の蝉の鳴き声だけが響く。助走をつけて相洋6人目の蹴ったシュートは右下グランダー。左に倒れこんだ木村の手はボールを跳ね返した。

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かなり疲れる2試合を見ておなか一杯ではあったが、甘いものとサッカーは別腹(笑) 目指すは駒沢公園。

■成立vs都南平

補助競技場で、16:00から東京都の予選1回戦、成立vs都南平を観戦。成立のサッカーはしっかりつないでビルドアップするスタイル。実力的には成立の方が一枚上かとは思うが、パスミスから南平のシンプルなカウンターを受けて苦心する場面もしばしば。それでも、前半20分に成立がCKからキャプテン4番(パンフが売り切れだった・・・orz)のヘディングで先制。前半は1-0。

後半も同じような展開。成立の2点目は後半34分。9番のシュートのこぼれを、途中出場の13番が押し込み追加点。得点が中々奪えず苦しんでいた成立だったが、ロスタイムに入ってから18番が3点目を決め、終了直前にはCKをまたしても4番が頭で押し込み、終わってみれば4-0。一見成立の圧勝ではあるが、内容はあまりいいものではなかった。試合後に父兄らしき人が「内容がない」と言っているのが耳に入ったので、やはりいつもよりは良くないのだろう。

お目当てである成立の原健人はスタメンでほぼフル出場。この3年間一度もプレイしているところを見れなかったが、今回ようやく見れた。今日はあまり見せ場がなかったが、チームの調子がいい時はきっと素晴らしくフィットするはず。また機会があれば見たい。なお、1年生ながら四宮祐貴がベンチ入り。

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関東大学選抜候補強化試合メンバー

森谷が初(?)のメンバー入り。DF登録ってのが・・・

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関東大学選抜候補強化試合の実施について

この度、関東大学サッカーリーグ戦を通じて、優れた能力を発揮した選手を強化、また、関東大学サッカーリーグ戦での出場機会に恵まれなかった選手の中から将来性が期待される選手を強化・育成するべく、標記試合を下記の日程にて開催致しますのでここにご案内申し上げます。学生たちの活躍にこれまで同様、ご支援、ご協力くださいますようお願い申し上げます。

【関東大学選抜候補強化試合】
9月15日(月・祝) 15:30 kick off 関東大学選抜チームvs.浦和レッズ(45分×2)/さいたま市大原サッカー場

Aチーム
監督;大森 酉三郎(神奈川)
コーチ:八城 修(桐蔭横浜)

Bチーム
監督;小島 徹(亜細亜)
コーチ:李 宇韺(慶應義塾)

GK 碓井 健平 筑波 3年 181 75 藤枝東
GK 小野 博信 中央 3年 185 72 韮崎
DF 佐々木 翔 神大 1年 175 65 城山
DF 作田 裕次 筑波 3年 182 79 石川星稜
DF 関田 寛士 桐横 1年 184 74 流経柏
DF 松本 陽介 専修 1年 168 60 清水商業
DF 上野 恭平 法政 2年 173 65 大津
DF 岡根 直哉 早大 2年 188 79 初芝橋本
DF 三上 佳貴 慶應 2年 170 70 藤枝東
DF 森谷賢太郎 筑波 2年 172 63 横浜FM・Y
MF 岩上 祐三 東海 1年 169 66 前商
MF 内村  淳 神大 3年 170 60 大宮Y
MF 常盤  聡 東農 3年 170 67 FC東京U-18
MF 小林 裕紀 明治 2年 179 65 ヴェルディY
MF 織茂  敦 慶應 3年 175 68 國學院久我山
MF 松本  怜 早大 3年 176 64 青森山田 ※2
MF 富井 英司 法政 3年 172 67 横浜FM・Y ※1
MF 小澤  司 筑波 2年 162 59 桐蔭
FW 村山 翔平 学芸 2年 168 60 桐蔭
FW 大園 良介 桐横 2年 186 75 城山
FW 小林  悠 拓殖 3年 175 72 渕野辺
FW 風間 荘志 慶應 1年 175 72 暁星

※1 富井英司選手がケガのため、追加招集選手として、東京学芸大学の鈴木崇文(3年 170cm、68kg)選手の追加招集を予定していましたが、鈴木選手もケガのため、下記選手を追加招集致しました。
MF 永木 亮太 中央 2年 175 68 川崎U-18

※2 松本怜選手がケガのため、追加招集選手として、下記選手を追加招集致しました。
MF 杉本  真 拓殖 3年 162 56 常葉学園橘

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2008年9月13日 (土)

だんごよりゴール ~高円宮U-18GL#2 横浜vs名古屋

初戦の浦和戦を1-2で落とした横浜。夏の悔しさを晴らすためにも、何が何でもこの大会で好成績を残して欲しい。トップの試合とかぶり、NACK5に駆けつけた横浜サポは少ない。久々に応援席にて声を出して応援する。

立ち上がり8分。ゴール前で関原のパスを受けた小野悠斗が、切り返しでDFをかわしシュート。これが決まり、横浜は幸先のいいスタートを切る。1点ではもちろん安心できない。次のゴールが欲しい横浜だったが、徐々に試合の流れは名古屋に傾く。中盤で簡単にボールをつながれ、危険な位置まで運ばれてしまう。そして前半38分。ゴール前の嫌な位置で名古屋にFKのチャンス。松内頼む!しかし、願いも空しく、岸のFKはゴールネットを揺らす。さらにそのわずか2分後。矢田旭の左クロスを受けた奥村が追加点をあげる。あっという間の逆転劇。その後も名古屋のチャンスが続き、前半残り時間の横浜はひたすら耐える。

後半、負けられない横浜の反撃が開始される。立ち上がりから曽我が、優平が、仁が、まっちょが、次々と名古屋ゴールに襲いかかる。1点リードしている名古屋は落ち着いてゲームを進め、横浜の焦りばかりが増す。何とか1点取れれば・・・ 応援にも力が入る。途中出場の小野裕二が積極的なプレイで再三チャンスを作り出す。終了間近に投入された松本のFKも大きな武器だ。ワンチャンスあれば・・・ スタンドから声援を送る。しかし、その甲斐もなく試合終了のホイッスルが吹かれた。

これで横浜は2連敗。決勝トーナメント出場は厳しくなったと言わざるを得ないが、全クラとは違い高円宮はグループ3位でも決勝トーナメント進出の可能性は残されている。最後まで諦めずに戦え、横浜!

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<スタメン>
_____榎本大希(15)__端戸仁(9)______

関原凌河(17)____________小野悠斗(18)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)_____

岡直樹(22)_甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

__________松内貴成(1)_________

交代:
 後半00分 榎本大希(15)→松尾康佑(11)
 後半24分 小野悠斗(18)→小野裕二(27)
 後半39分 関原凌河(17)→松本翔(26)

得点:
 前半08分 小野悠斗(18)
 前半38分 (名古屋:岸寛大(10))
 前半40分 (名古屋:奥村情(7))

本日のB級グルメ:

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氷川神社の参道にある氷川だんご屋で、だんご&揚げ饅頭。ごくごくフツーの味。

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3年生の君達へ


2005/08/21 全クラ決勝 新子安 ●0-3 浦和

2005/12/04 高円宮杯GL#1 新子安 ●1-2 清水

2005/12/10 高円宮杯GL#2 新子安 ●0-1 ガンバ

2005/12/11 高円宮杯GL#3 新子安 ●1-6 大分



2008/07/26 全クラGL#1 横浜 ●0-2 セレッソ

2008/07/27 全クラGL#2 横浜 ●0-1 札幌

2008/07/29 全クラGL#3 横浜 ●0-2 ヴェルディ

2008/09/07 高円宮杯GL#1 横浜 ●1-2 浦和

2008/09/13 高円宮杯GL#2 横浜 ●1-2 名古屋



3年生の君達はこのままでいいのだろうか。

悔しかった3年前のあの日から、君達は全国で一度も勝利していない。

サッカーに勝敗はつきもの。勝つときもあれば負けるときもある。だから仕方ない。

確かにそれは真実だが、それは全力を尽くしたものだけが口にする資格のある言葉ではないだろうか。

今日の試合、君達からは勝ちたいという気持ちは残念ながら感じられなかった。

むしろ途中交代で入った選手の方がそうした気持ちを強く持っていたし、プレイに表れていたように思う。

力がないのなら諦めもつくが、君達はそうではない。才能溢れる選手たちだと信じている。

思うような結果が残せないことについて、君達は他人のせいにしていないだろうか。

自分達が出来ること、全てを行動に移しているだろうか。

君達は言われたことをただ淡々とこなすだけのロボットではない。熱い血が流れる人間だ。

誰のためにサッカーをするのか。何のために様々なものを犠牲にしてここまでやってきたのか。

長らく親しんできたトリコロールのユニフォームは、あと半年もすればほとんどの選手が脱ぐこととなるだろう。

しかし、君達はマリノスの伝統に連なる者たちだ。先輩達の築き上げてきた実績を台無しにしてはいけない。

いや、この際、マリノスの伝統とか実績はさして重要ではない。

大切なのは、自分達が心から納得できる試合をすること。

試合終了後はしばらく動けなくなるぐらい、持てる力をすべて出し切って欲しい。

今、この瞬間は二度と帰ってこない。

長い人生の中で、心から泣け、心から笑える最後の年代かもしれない。

どうか、そんな素晴らしき日々を無為にしないで欲しい。

明後日の試合で勝てばまだわずかな望みはある。

今から出来ることは少ないかもしれない。しかし、何もしないよりはきっとましなはず。



君達はこのまま終わってしまってはいけない。

断じて、このまま終わってしまってはいけない。

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2008年9月12日 (金)

AFC U-16選手権 ウズベキスタン2008 U-16日本代表チームメンバー

ああ、もうそんな時期か。プロフを食べてみたかったのだが、残念。
ということで、柳楽さん気をつけて行ってらっしゃいませ。

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【スタッフ】
団長:小野 剛
監督:池内 豊
コーチ:山橋 貴史
GKコーチ:柳楽 雅幸

【選 手】
GK
01 藤嶋 栄介 1992.01.31 186㎝ 75kg 大津高校
18 松澤 香輝 1992.04.03 182㎝ 75kg 流経付属柏
21 三浦 龍輝 1992.05.17 176㎝ 65kg FC東京U-18 2008/09/16怪我のため不参加
31 田尻  健 1993.06.11 181㎝ 70kg ガンバ大阪JY 2008/09/16追加

DF
03 中島 龍基 1992.01.12 170㎝ 58kg 青森山田
02 内田 達也 1992.02.08 177㎝ 70kg ガンバユース
20 田代  諒 1992.04.15 179㎝ 64kg 清水ユース
04 廣木 雄磨 1992.07.23 167㎝ 63kg FC東京U-18
13 内田 恭兵 1992.11.05 168㎝ 55kg 磐田ユース
24 山田 幹也 1992.11.07 163㎝ 53kg ガンバユース
05 高野 光司 1992.12.23 176㎝ 65kg ヴェルディユース

MF
08 望月 聖矢 1992.04.19 171㎝ 58kg ガンバユース
09 小林 祐希 1992.04.24 177㎝ 64kg ヴェルディユース
07 宇佐美貴史 1992.05.06 178㎝ 68kg ガンバユース
15 和久田章太 1992.05.17 175㎝ 70kg 磐田ユース
10 柴崎  岳 1992.05.28 173㎝ 62kg 青森山田
06 高木 善朗 1992.12.09 170㎝ 63kg ヴェルディユース
11 堀米 勇輝 1992.12.13 168㎝ 62kg 甲府ユース
16 宮市  亮 1992.12.14 180㎝ 66kg 中京大中京
19 幸野志有人 1993.05.04 174㎝ 58kg JFAアカデミー福島

FW
23 神田 圭介 1992.01.29 163㎝ 57kg 鹿島ユース
14 原口 拓人 1992.05.03 172㎝ 60kg ガンバユース
12 宮吉 拓実 1992.08.07 170㎝ 63kg 京都U-18
17 杉本 健勇 1992.11.18 187㎝ 76kg セレッソU-18

今後の試合スケジュール
09/23(火) トレーニング
09/24(水) トレーニング/TRM vsU-16シンガポール代表
09/25(木) トレーニング
09/26(金) トレーニング
09/27(土) トレーニング
09/28(日) TRM vs静岡産業大学
09/29(月) トレーニング
10/05(日) 14:00 AFC U-16選手権 ウズベキスタン2008 vsマレーシア(MHSKスタジアム)
10/07(火) 18:00 vsUAE(MHSKスタジアム)
10/09(木) 19:00 vsイエメン(パフタコールスタジアム)
10/12(日) 15:00/19:00 準々決勝(パフタコールスタジアム)
10/15(水) 15:00/19:00 準決勝(パフタコールスタジアム)
10/18(土) 16:00 決勝戦(パフタコールスタジアム)

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2008年9月11日 (木)

仙台カップ 日本vsブラジル

仙台カップ1日目グルメ紀行予定地。

<スタメン>
_____遠藤敬佑(9)___宮澤裕樹(17)_____

河野広貴(16)_____________水沼宏太(7)

______山本康裕(14)_下田光平(6)______

鎌田翔雅(2)_金井貢史(4)_村松大輔(5)_高橋峻希(3)

__________権田修一(18)_________

交代:
 後半00分 高橋峻希(3)→酒井高徳(10)
 後半19分 遠藤敬佑(9)、河野広貴(16)→柿谷曜一朗(15)、鈴木惇(8)
 後半32分 水沼宏太(7)→青木拓矢(13)
 後半36分 下田光平(6)→永井謙佑(11)

得点:
 後半13分 (ブラジル:ジョナタス(9))
 後半89分 (ブラジル:ラファエル・トロイ(4))

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2008年9月10日 (水)

ガッチャマンではなく久永で ~関東大学後期第2節 駒澤vs神奈川

招待券を頂いたので(どうもありがとうございました)、久々に関東大学サッカーを見に三ツ沢陸上へ。カードは駒澤大学vs神奈川大学。駒澤は那須以来すっかり縁がなくなったので、応援するのはもちろん神奈川大学。神奈川大学のスタメンにはユースOBの藤川、U-19代表にも選ばれた佐々木、絶賛売出し中の三平、徳島に来期加入の決まった安藤と中々豪華なメンバーがいるが、個人的にはそこに郷内の名前があったのがうれしい。郷内は確かリーグ戦初スタメンのはず。おめでとう。

立ち上がり2分。中途半端なクリアボールを駒澤の三島に押し込まれ、神奈川大学はいきなりビハインド。気持ちが試合に入りきれていない隙をつかれた。それでも、前半5分には榎本のシュートが飛び出し、13分にはCKのこぼれを鈴木淳が強力シュート。だが、いずれもゴールをそれたり、GKの好守にあってゴールにはならず。

最初のうちはボールをつないで攻撃を組み立てようとしていた神奈川大学だが、駒澤の”強力センターフォワード育成サッカー”にお付き合いしてロングボールが次第に多くなる。しばらくボールが目の前を大きく行ったり来たりする時間が続く。

後半もメンバーは変わらず、前半と同じようなサッカーが続く。後半15分に神奈川大学にアクシデント。エース三平が鼻血(?)でピッチ外で治療を受けることになった。すぐ止まるかと思いきや中々止まらない。一人少ない時間が続く。あんまり長引くようなら早めに交代させた方がいいのに、と観客席から心配する。しかし、ここで我慢したのが良かった。ピッチから出て6分後、ようやく三平がピッチに戻る。

その4分後。相手ゴールキック(だったか)を跳ね返してからの早い攻め。DFラインの裏に送られたボールは、三平がフリーで受ける。GKとの1-1を冷静に決め神奈川大学が同点に追いつく。

この同点弾で勢いに乗った神奈川大学が徐々にゲームの主導権を握る。しかし、駒澤の”強力センターフォワード育成サッカー”は、”強靭フィジカル育成サッカー”でもある。神奈川大学のロングボールは”利き足は頭”じゃないかと思うような駒澤の選手達にことごとく跳ね返される。

3分のロスタイムも終わろうかという頃。右サイドでボールを受けた三平がシュート。これはバーに嫌われる。しかし、こぼれ球を再度三平が押し込む。神奈川大学が劇的な逆転。これはシュートを打ってそこで終わらずに、しっかりゴール前に詰めていた三平が素晴らしい。まぁ、最初のシュートで決めておけよ、と思わないでもないが(笑) 直後に試合終了のホイッスルが鳴り、神奈川大は今期初の連勝。最近先制されると”はいそれまでよ”という試合(もちろん神奈川大学ではないよ:P)を多く見ていたので、久々の劇的な逆転劇は楽しかった。

<神奈川大学スタメン>

______鈴木淳(24)__三平和司(10)_______

郷内勇太(25)________________岡孝憲(6)

_______榎本準(5)___内村淳(11)_______

佐々木翔(26)_安藤寛明(4)_神山隼人(3)_藤川祐司(16)

__________海野健介(12)___________

<駒澤大学スタメン>

_____三島康平(12)__山下真太郎(10)_____

島田祐輝(11)_____森本勇一(7)___山崎健太(8)

________平岩宗(6)_____________

鈴木寿毅(3)_中山友規(4)_金正也(20)_武田憲明(2)

__________岡大生(21)__________

交代:
 後半16分 神奈川:郷内勇太(25)→宮下弘(8)
 後半16分 駒澤:山下真太郎(10)→山中淳樹(18)
 後半29分 駒澤:森本勇一(7)→佐藤佳成(17)
 後半29分 神奈川:鈴木淳(24)→鈴木将也(7)

得点:
 前半02分 駒澤:三島康平(12)
 後半25分 神奈川:三平和司(10)
 後半44分 神奈川:三平和司(10)

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2008年9月 7日 (日)

焼そば弁当は慎重に食うべし ~メニコンカップ2008

駒場、敷島で屈辱的な夏の悪夢を払拭したいという思いももちろん強いが、瑞穂で世代を代表して戦う選手がいる以上、そっちも疎かにはできない。駒場、敷島は仲間達に託して、朝早くの新幹線で一路名古屋へ。この夏は鈍行ばっかり乗ってたから、新幹線の速さ、快適さはもう異次元。文明の利器万歳(笑)

スタジアムに行く前にまずは早朝B級グルメ。目指すは名古屋駅テルミナB1のコンパル。どうでもいいけどテルミナ=terminalなんだろうな、きっと。モーニングにもひかれたけど、スィーツ(笑)派ブログとしては、ここはやはり小倉トーストに、アイスコーヒー。コンパルのアイスコーヒーは、ホットコーヒーに砂糖、ミルクを入れて味を調えた後、氷入りのグラスに注ぐという顧客参加型。趣向は楽しいが、味は格段・・・ 小倉トーストは予想以上の甘さ。〆て740円、だったかな。喫茶店なのでやはり値段は高め。

コンパルを出て、会場の瑞穂ラグビー場へ。乗った名城線の車両がちょうどドラゴンズカーで、車内には選手のポスターが張ってあり、駅間ではドラゴンズの選手の「中日ドラゴンズの○○です。ルールを守って快適な地下鉄にしましょう」とかなんとかアナウンスが流れる。これっていいな。市営地下鉄でマリノス版やってくれないかな。ひょっとして、何年か前の相鉄のマリノス電車もこんな感じだったのだろうか。

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今日の名古屋は快晴。めちゃくちゃ暑い。例によって試合前には中西哲生のジュニアサッカースクールが開催され、そのあと、球舞のパフォーマンス×2。そんなこんなで、開場から3時間してようやくキックオフ。今年は暑かったからその3時間が特に長かった。一時退場も出来るようなので、今度からはこの3時間の過ごし方をちょっと検討しよう。

今回のEASTは関東に抜きん出たチームがなかったことから、各クラブから広く選ばれている。追浜からは、アンドリュー君、向吉君、宮本君の3名が選出され、監督は坪倉さん。一方のWESTは全クラ優勝の名古屋、準優勝のガンバが主体。

立ち上がり、WESTの小谷君、高原君がEASTのゴールを脅かす。テクニックのある二人のプレイにEASTのDF陣は翻弄される場面が続く。粘り強くWESTの攻撃を跳ね返していたEASTだったが、前半10分には小谷君がドリブルで迫ってチャンスメイクし、都竹君のシュートがゴールネットを揺らす。しかし、これはオフサイド。EASTは命拾い。

一方のEASTも、前半15分、CKのこぼれ球をウェバー君がフリーでシュートするも、これはWESTのGK田尻君が素晴らしい反応でクリア。その3分後には、左サイドをドリブルで破った梶野君のクロスが、ファーの柏瀬君につながり、柏瀬君が落ち着いてシュート。立ち上がり劣勢気味だったEASTだがこれで勢いに乗った。前半27分にはWESTのDFのパスをカットした梶野君がしたたかにEAST2点目を上げる。

EASTの攻撃の中心は何といっても柏瀬君。フッチSCという聞きなれないチームが今年全クラに出場したが、その快進撃を支えたのがこの柏瀬君。全クラでは一試合も見れず、今日はじめて見た選手だが、体が大きくて強く、テクニックもあるいい選手だった。フッチは千葉県のチームながらエスパルスと提携しているので、高校はエスパルスユースに行くのかな?千葉から静岡は遠いから、その中間あたりの横浜はどうだい?(笑)

40分ハーフの前半は2-0で終了。ベンチに戻る選手を何故か関係者が通せんぼして、中央から戻るように促す。トラックを踏まずに中央の保護シートの上を通りなさいってことかと思ったが、もちろん瑞穂ラグビー場に陸上トラックはない。センターライン付近を見るとTVカメラ。クルーの間にはゲストの榮倉奈々。ハイタッチをしながら戻らせる演出だった。この暑い中、そんなしょうも無い演出しなくても、と思ったが、きれいなオネエサンに中学生達はまんざらでもない様子(笑)

ハーフタイムの中西哲生&榮倉奈々のトークは涼しいところに避難してパス。しかし、観客席最前列にはカメラを持った人々がずらり。もちろん、筆者はこの榮倉奈々なる女優さんがどんな人かは存じ上げませんが、有名人なんでしょうか(笑)

後半、両チームともメンバーを大幅に入れ替える。相変わらず暑さは厳しいが、序盤はややEASTペースで進む。後半18分に、この試合のハイライト。アンドリュー君のパスを相手陣営中ほどで受けた柏瀬君が、ボールをトラップして一瞬の後にロングループ。GKの頭上を抜けたシュートは、見事にゴールを揺らした。場内を沸かせる素晴らしいゴール。

WESTは後半20分に堀江君を投入。直後に給水タイム。これをきっかけに試合の流れがWESTに傾く。地元高原君や、途中交代の堀江君が積極的な攻撃を仕掛ける。しかし、EASTの守備陣も固い。特に宮本君、ウェバー君の両CBがいい出来で、ピンチの芽を確実に潰す。激しさを増すWESTの攻撃。暑さもあり、EASTは防戦一方。よくしのいでいたEASTだったが、終了5分前についに堀江君にゴールを割られる。直後に向吉的ハイライト(笑) カウンターから向吉君がPA内に積極的に上がって絶好の位置でのシュート。残念ながらこれはDFにあたりクリアされた。残念。その後もWESTの攻撃が続くも、幸運も手伝ってそれ以上のWESTに得点は許さず、3-1でEASTが勝利を収めた。

最優秀選手賞はEASTの梶野君。敢闘賞はEASTの柏瀬君。逆でも文句はないかな。「やりかけの未来」的最優秀賞は、マリノスで一番多忙な夏を送ったであろう坪倉さんに謹んで進呈します。副賞はありませんけど。

<EAST:前半スタメン>

________柏瀬暁:フッチ(9)___梶野勇太:鹿島(11)________

齋藤祐志:前橋(15)__________________宮内龍汰:鹿島(13)

_______小山北斗:むさし(7)__アンドリュー:追浜(10)________

菊池翔:大宮(6)_宮本和輝:追浜(4)_ウェバー:横浜FC(5)_向吉勝吾:追浜(2)

______________谷俊勲:むさし(1)______________

<EAST:後半スタメン>

________柏瀬暁:フッチ(9)___矢島慎也:浦和(14)________

中川雄貴:札幌(8)________梶野勇太:鹿島(11)__谷川貴也:鹿島(12)

____________アンドリュー:追浜(10)______________

皆川孝之:浦和(3)_ウェバー:横浜FC(5)_宮本和輝:追浜(4)_向吉勝吾:追浜(2)

______________多田康佑:習志野(16)_____________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照

<WEST:前半スタメン>

________高原幹:名古屋(9)___小谷光毅:ガンバ(11)________

島田怜央:ガンバ(14)__________________都竹俊優:名古屋(10)

_______八千代大斗:ガンバ(5)__水野泰輔:名古屋(7)_________

三鬼海:名古屋(12)_犬飼智也:清水(4)_西野貴治:ガンバ(3)_花木直人:ガンバ(2)

_______________田尻健:ガンバ(16)______________

<WEST:後半スタメン>

________小谷光毅:ガンバ(11)____高原幹:名古屋(9)__________

佐藤寛貴:大分(8)_______________________花木直人:ガンバ(2)

_______八千代大斗:ガンバ(5)____水野泰輔:名古屋(7)__________

佐藤和樹:名古屋(6)_西野貴治:ガンバ(3)_山田真己人:ライオス(13)_三鬼海:名古屋(12)

________________石井綾:名古屋(1)________________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照
 後半20分 花木直人:ガンバ(2)→堀江修平:神戸(15)

得点:
 前半19分 EAST 柏瀬暁(9)
 前半27分 EAST 梶野勇太(11)
 後半18分 EAST 柏瀬暁(9)
 後半35分 WEST 堀江修平(15)

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試合の後はB級グルメはなしで、即座に経済の利器(18切符)を使っての帰浜。さすがに名古屋から鈍行は疲れる。

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2008年9月 6日 (土)

かけがえのないもの ~神奈川選手権予選 湘南vs逗葉 他



3年間の思いを込めた大事な一戦に、
初めてそのチームを見るような部外者のレポは不要だろう。
願わくば、どうか


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埃と泥にまみれながらピッチに立った日々、

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ただガムシャラにゴールに向かった日々、

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高く飛び上がること、

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必至でゴールを守ること、

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自分の役割を果たすこと、

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選ばれた11人としてピッチに立った瞬間、

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ピッチの友に自分の分までと声援を送った瞬間、

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試合に出れない友の期待を背負ってピッチに立った瞬間、

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仲間のゴールに抱き合って喜んだあの日、

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仲間と悲しみを慰めあったあの日、


どうか、かけがえのない時をこれからも忘れずに。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■武相 3-1 藤沢西
■大和南 0-3 旭
■湘南 3-2 逗葉

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2008年9月 5日 (金)

大分国体日程発表

大分県サッカー協会のHPで大分国体の日程が発表された。
神奈川少年男子は2回戦からの登場。今年はめじろんダンスが耳タコになるまで試合が出来るかな?

少年男子
【神奈川】
 9/29(月)11:30 2回戦 vs福岡@別府市営野口原
 9/30(火)11:30 準々決勝 vs((福島vs高知)vs(北海道vs静岡))@別府市営野口原
 10/1(水)13:30 準決勝 @大分公園サッカー・ラグビー場A
 10/2(木)09:30 3位決定戦 @大分公園サッカー・ラグビー場A
       11:30 決勝 @九州石油ドーム

【愛媛】
 9/28(日)13:30 1回戦 vs鳥取@大分公園サッカー・ラグビー場A
 9/29(月)13:30 2回戦 vs(鹿児島vs青森)@大分公園サッカー・ラグビー場B
 9/30(火)13:30 準々決勝 @大分公園サッカー・ラグビー場A
 10/1(水)11:30 準決勝 @大分公園サッカー・ラグビー場A
 10/2(木)09:30 3位決定戦 @大分公園サッカー・ラグビー場A
       11:30 決勝 @九州石油ドーム

【東京】
 9/29(月)13:30 2回戦 vs兵庫@大分公園サッカー・ラグビー場A
 9/30(火)13:30 準々決勝 vs((鳥取vs愛媛)vs(鹿児島vs青森)@大分公園サッカー・ラグビー場A
 10/1(水)11:30 準決勝 @大分公園サッカー・ラグビー場A
 10/2(木)09:30 3位決定戦 @大分公園サッカー・ラグビー場A
       11:30 決勝 @九州石油ドーム

成年男子
【神奈川】
 9/28(日)13:30 1回戦 vs徳島@中津総合運動場
 9/29(月)13:30 準々決勝 vs(京都vs鹿児島)@中津総合運動場
 9/30(火)13:30 準決勝 @中津総合運動場
 10/1(水)11:30 3位決定戦 @中津総合運動場
       13:30 決勝 @中津総合運動場

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2008年9月 4日 (木)

ユースOB出場記録まとめ

もうすぐ大学リーグも始まるので、ユースOB前期+α出場記録まとめ。F:フル出場、B:ベンチ、☆:ゴール

関東大学リーグ

  前1 前2 前3 前4 前5 前6 前7 前8 前9 前10 前11
■法政大学:1部前期5位
富井英司 F ☆ F F F F F F F ▽62 ▽60 F
山岸純平   B     △60 B △25   B △76 B
■流通経済大:1部前期1位
保崎淳 F F F F F F ☆ B B △67 F F
加藤広樹 F B F ☆ F F F F F ☆ F F F
■順天堂大学:1部前期12位
三浦旭人 F F F F F F ☆ F ▽73 F   ▽76
■国士舘大学:1部前期2位
佐藤由将         B B B B F B B
■筑波大学:1部前期8位
奈良輪雄太 B △66 F B ▽45 △75 △67 B B B B
森谷賢太郎 F F F ☆ F F F ☆ F F F F F
■神奈川大学:1部前期9位
藤川祐司 F ▽79 F   ▽83 F ▽45 F ▽13    
郷内勇太   B     B △48 B △77   B  
■東京学芸大:1部前期11位
木村惇                      
■青山学院大学:2部前期4位
武田英二郎 F F F F F F F F F ☆ F ▽78
■拓殖大学:2部前期2位
青木智也 F F F F F F F F F F F
奥山正洋               F ☆ △78   B
■尚美学園大学:2部前期6位
矢部達 B B B B     B B B B B
■亜細亜大学:2部前期12位
荒木幸平         △78 B △61 △82 B B F

関東社会人リーグ

  前1 前2 前3 前4 前5 前6 前7 後1 後2 後3 後4 後5 後6 後7
■クラブドラゴンズ
柳明基 F ▽ ☆ F F F ☆ F ▽ ☆

JFL

JFL 前1 前2 前3 前4 前5 前6 前7 前8 前9 前10 前11 前12 前13 前14 前15 前16 前17
■流通経済大学
加藤広樹 F   F F                     △77   F
保崎淳 F B F ☆           F F F ☆     F   B

関西大学リーグ

  前1 前2 前3 前4 前5 前6 前7 前8 前9 前10 前11
■立命館大:1部前期8位
前野貴徳 F F F F F F F F F ☆ F F
■大阪学院大:1部前期9位
尾花俊基 △78 B                  
加藤健太 B △87 △85 B F F ▽75 F F ▽68  
■関西学院大:1部前期4位
渡辺毅仁 B B   B       △45 ▽74 B B
■京都産業大:1部前期11位
小笠原侑生 △51 F ☆2 ▽76 ▽58 ▽45 ▽65   ▽65 ☆   ▽66 ▽58

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2008年9月 3日 (水)

それは暗さ故 ~U-17リーグ横浜FCvs川崎 他

今日はしんよこフットボールパークで、神奈川県U-17リーグ。カードはBグループの恐らくは首位決定戦となるであろう横浜FCvs川崎。J下部組織同士の対戦とあって、先日見た三浦vs座間の試合に比べると、やはりプレイの正確性、うまさではこちらの方が一枚上。ただ、両チームとも早いチェックでボールを奪うと、少ない仕掛けで一目散にゴールを目指すスタイルなので、卓球のラリーを休みなしに見ているようで、かなり気ぜわしい。見ているほうが疲れるサッカー(笑) 実力的には伯仲した対戦。双方決定機が何本かあったものの、川崎が山口のヘディングゴールで大一番を制した。

横浜FC:1、14、5、3、4、7、8、10、6、11、20(→9/後半12分)
川崎:31、20、13、17、38、44(→46/後半35分)、5、22、18、49(→34/後半25分)、19

得点:
 前半34分 川崎:49

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U-17リーグの後は、試合に出なかったメンバーによる練習試合。30分×2。U-17リーグが2年生主体なので、この練習試合は1年と3年が混在する、ちょっと奇妙なメンバー構成。前半はこぼれ球を押し込んだ川崎がリード。後半は一転得点ラッシュ。両チーム合わせて5点が入る乱打戦となった。トータルスコアでは3-3のドロー。

<前半>
横浜FC:12、3、39、30、6、18、29、25、7、33、16
川崎:1、6、37、45、43、32、9、3、40、10、7

<後半>
横浜FC:21、3、23、30、6、13、5、18、14、4、13
川崎:1、42、37、45、12、43、39、48、40、32、46

得点:
 前半21分 川崎:3
 後半02分 横浜FC:13
 後半12分 川崎:?
 後半17分 横浜FC:5
 後半18分 横浜FC:13
 後半20分 川崎:?

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