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2008年10月

2008年10月30日 (木)

SBSカップ、仙台カップ結果まとめ

いよいよ明日はU-19代表の初戦。試合はテレ朝チャンネルにて生中継あり。TV観戦のお供に夏(秋)フェスのU-19代表結果のまとめ。観戦記グルメレポも明日のキックオフまでに何とかしたいものだ(笑)

放送予定:
 10/31(金) 22:10-24:15 日本vsイエメン 生放送
 11/02(日) 24:40-26:45 イランvs日本 生放送
 11/04(火) 22:10-24:15 日本vsサウジアラビア 生放送
 11/08(土) 20:55-24:00 22:10- 準々決勝 日本vs? 
 11/11(火) 20:55-23:55 準決勝
 11/14(金) 24:25-27:30 決勝

  SBSカップ2008国際ユースサッカー:2位 第6回仙台カップ国際ユースサッカー大会2008:2位
試合日 8/23(土) 8/24(日) 8/26(火) 9/11(木) 9/14(日) 9/15(月)
キックオフ 15:00 15:05 14:05 19:02 13:30 13:30
試合形式 40分×2 40分×2 40分×2 45分×2 45分×2 45分×2
フェーズ 第1戦 第2戦 第3戦 第1戦 第2戦 第3戦
対戦相手 オーストラリア アルゼンチン 静岡ユース ブラジル フランス 韓国
会場 愛鷹 日本平 エコパ ユアスタ ユアスタ ユアスタ
スコア ○0-0(PK5-4) ●2-3 ○3-2 ●0-2 □0-0 ○3-0
No ■GK:            
1/18 権田 修一    
18/- 大谷 幸輝          
-/1 松本 拓也          
  ■DF:            
2/- 薗田  淳 ▽19          
3/- 佐々木 翔     ▽61      
4/5 村松 大輔 △19 ▽46   △45 ☆47
5/4 金井 貢史 ○ ☆58
6/10 酒井 高徳 ○ ☆76 △40 △45 ▽45  
-/2 鎌田 翔雅      
-/3 高橋 峻希       ▽45 △45
-/12 橋本 真人           ▽45
  ■MF:            
7/6 下田 光平 ▽81   △83
8/8 鈴木  惇 △64 ▽80 ▽45
9/- 廣瀬 智靖 △63 △40      
10/13 青木 拓矢 ○ ☆25 △77 ▽88
11/14 山本 康裕 ○ ☆69
12/- 益山  司   △46 ▽40      
13/- 菊池 大介 ▽63 ▽40 △61      
-/7 水沼 宏太       ▽77 ▽85 ▽83
-/16 河野 広貴       ▽64 △80 △83 ☆85
  ■FW:            
14/- 大山 恭平   △55 ▽71      
15/- 白谷 建人 △63 ▽76 ▽40 ☆5、10      
16/- 川又 堅碁 ▽63 △76 △71      
17/- 大迫 勇也 ▽55 △40      
-/9 遠藤 敬佑       ▽64 ▽45 △45
-/11 永井 謙佑       △81 △85 △88
-/15 柿谷曜一朗       △64 △45
-/17 宮澤 裕樹       ▽83

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2008年10月29日 (水)

関東大学選抜候補強化試合の日程およびメンバー

最近選抜のメンバーを載せてくれる関東大学サッカー連盟、バモス。
マリノス下部組織関連では、神奈川大学の藤川、佐々木が選出。
2008/11/2 そして、誰もいなくなった・・・ 早くケガ治せよぉ。

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関東大学サッカー連盟は、関東大学選抜候補強化試合の日程およびメンバーを発表いたしました。
関東大学サッカー連盟所属大学の中から選抜された選手達が、技術強化のために強化試合を行います。

■日程・対戦相手:
 11月3日(月・祝)14:30 kick off
 関東大学選抜候補チーム vs ジェフリザーブズ(45分×2)

■会場:
 古河市立古河サッカー場

監督:大森酉三郎(神大)
コーチ:八城修(桐蔭横浜)

監督:小島徹(亜細亜)
コーチ:李宇韺(慶應)

GK 岡  大生 184/70 駒澤 2年 清水商業
GK 碓井 健平 181/75 筑波 3年 藤枝東
DF 比嘉 祐介 168/67 流経 1年 流経柏
DF 中山 友規 185/70 駒澤 3年 駒澤大学高校
DF 山村 和也 184/75 流経 1年 国見
DF 藤川 祐司 177/70 神大 3年 横浜FM・Y 2008/11/2 ケガ
DF 佐々木 翔 175/65 神大 1年 城山 2008/10/31 ケガ
DF 三上 佳貴 170/70 慶應 2年 藤枝東
DF 渡部 博文 185/75 専修 3年 山形中央
DF 田中 奏一 171/65 慶應 1年 FC東京U-18
DF 藤本 修司 179/69 専修 2年 三菱養和SC・Y 2008/10/31 追加
DF 田中 政勝 170/65 明治 3年 国見 2008/11/2 追加
MF 山田 大記 172/61 明治 2年 藤枝東
MF 千明 聖典 165/60 流経 3年 流経柏
MF 中町 公祐 174/68 慶應 4年 湘南ベルマーレ
MF 小澤  司 172/59 筑波 2年 桐蔭
MF 鈴木 崇文 170/68 東学 3年 桐蔭 2008/11/2 ケガ
MF 村田  翔 179/68 中央 3年 FC東京U-18
MF 岩上 祐三 169/66 東海 1年 前橋商業
MF 村山 翔平 168/60 東学 2年 桐蔭 2008/11/2 ケガ
MF 小林 裕紀 179/65 明治 2年 ヴェルディY  2008/11/2 追加
MF 河井 陽介 165/56 慶應 1年 藤枝東  2008/11/2 追加
FW 三島 康平 183/75 駒澤 3年 浦和東
FW 三平 和司 178/65 神川 3年 秦野南が丘
FW 井上 和馬 177/61 東海 1年 逗葉
FW 小林  悠 175/72 拓殖 3年 淵野辺

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2008年10月28日 (火)

JFA理事会資料をチェック H20#7

10/15に開催された理事会内容が本日アップ。

 

が、特に興味を引く内容はなし。

 

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2008年10月27日 (月)

横浜新加入情報 ~阿部陽輔新加入

ようこそ、横浜へ。
年齢が近いGKばかりで厳しい戦いが待ってると思うけど、がんばれ!

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2009年度の新加入選手として、旭川実業高校よりGK阿部陽輔選手の加入が決まりましたので、下記のとおりお知らせ致します。

阿部 陽輔 (あべ ようすけ)
ポジション:GK
出身:1990年5月24日
生年月日:北海道
身長/体重:187cm/89kg
出身校:
 旭川市立永山南小学校(永山南サッカー少年団)
 →旭川市立永山南中学校(永山南中学校サッカー部)
 →旭川実業高校(旭川実業高校サッカー部)

特徴
ハイボールに強く、当たり負けしない体の強さが魅力。攻撃の起点になるキックの強さもセールスポイントである。

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高円宮U-15関東大会日程

高円宮U-15関東大会の日程が発表された。今年も5グループのトーナメント制で、各グループ1位のみが全国大会に出場できるという狭き門。みなとみらいは、大宮以外は普段あまりやったことがないであろう街クラブばかり。足元をすくわれないように一試合、一試合集中して戦おう。追浜は浦和、FC東京深川と一緒で、今年の死のグループだろう。厳しい戦いになると思うが、最後まで走りきろう。

【組み合わせ】
 A:柏(関東リーグ1位)、ノルテ(茨城1位)、横河武蔵野(東京?位)、栃木SC(栃木1位)、
   FC栃木(栃木2位)、横浜FC鶴見(神奈川2位)、柏イーグルス(千葉2位)、ジェフ習志野(関東リーグ10位)
 B:みなとみらい(関東リーグ2位)、A.N. FORTE(埼玉4位)、フォルトゥナ(山梨1位)、FC CORUJA(埼玉3位)、
   上州FC高崎(群馬3位)、常総アイデンティ(茨城3位)、ARTISTA(千葉1位)、大宮(関東リーグ9位)
 C:三菱養和巣鴨(関東リーグ3位)、つくばFC(茨城2位)、Uスポーツ(山梨2位)、千葉SC(千葉?位)、
   FC深谷(埼玉2位)、高崎FC(群馬2位)、武南JY(埼玉1位)、川崎(関東リーグ8位)
 D:鹿島(関東リーグ4位)、横浜FC泉(神奈川1位)、Wings U-15(千葉?位)、東急レイエス(神奈川3位)、
   図南(関東リーグ12位)、FC杉野(東京?位)、FRIENDLY(東京?位)、ヴェルディ(関東リーグ7位)
 E:浦和(関東リーグ5位)、前橋FC(群馬1位)、GRANDE(埼玉5位)、Forza02(東京?位)、
   FC東京深川(関東リーグ11位)、今市アルシオーネ(栃木3位)、横浜栄(神奈川4位)、追浜(関東リーグ6位)

気になる日程は以下の通り。1回戦はMM21での開催でみなとみらい、追浜の両方見れる。13:00からはJユースの鹿島戦のはずなので、ユースはAかBグラか?15日はどこでもドアを使えばハシゴ可能。16日はタイムマシンも必要。なお、15日はトップ天皇杯@丸亀、16日はユース甲府戦@韮崎ともろかぶりだが、これもタイムマシンを使えば両方見れる。ついでに言えば、選手権の予選も真盛りだが、もちろんタイムマシンがあれば安心。

なお、大湖総合運動公園(MAP)は群馬県にあり、上毛電鉄江木駅もしくは大胡駅下車タクシー利用約10分。南橘中第2グランドは群馬県前橋市の南橘公民館(MAP)の西にある人工芝グランドで、南橘中の校舎からは離れた場所にある。公共機関だと、前橋駅から関越交通バスで南橘中学校前、南橘団地入口、南橘団地辺りで下車すればいいのかな?バスも1時間に1,2本はあるようなのでアクセスは良好(笑) 荒牧で降りてもそれほど遠くはなさそう。こっちだと15分に1本ぐらい。

【日程】
みなとみらい:
 1回戦 11/09(日) 11:00 vsA.N. FORTE @MM21
 2回戦 11/15(土) 11:00 @大湖総合運動公園
 3回戦 11/16(日) 11:00 @南橘中第2G

追浜:
 1回戦 11/09(日) 13:30 vs横浜栄 @MM21
 2回戦 11/15(土) 13:30 @深川G
 3回戦 11/16(日) 11:00 @深川G

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2008年10月26日 (日)

サッカーより ~Jユースカップ 横浜vs仙台

今日の仙台は大学女子駅伝が開催されるらしく、街のあちこちにジャージ姿が目立つ。駅伝のせいかどうかは分らないが、友人達と待ち合わせの仙台駅は土産物を物色する観光客で一杯。朝っぱらから何という混みよう。仙台駅周辺はどこも混んでそうだったので、泉中央まで行き、駅ビルでお茶にする。そこでちょっと時間を潰して、今日の目的地へ。ちょっと迷ってしまったが、泉中央駅からは徒歩5分ほど。開場を待つ人がすでに何人か並んでいた。みんな熱心だなぁ。開場と同時に入って座席を確保。しかし、10分もしないうちに座席は全て埋まってしまった。もうちょっと迷っていたら座れないところだった。ふぅ、危ない、危ない。仙台の人も好きなんだなぁ、

 
 

   利休の牛タン(笑)

 
 

今回はタン&タンシチューセットを注文。やっぱ、利休の牛タンはうまい。すっかり満足して、今度こそ真の目的地である泉パークタウン練習場へ(笑) アウトレットモールが出来た関係でちょっと遅れたが、かなり余裕を持って出たのでもちろん影響はなし。

泉パークタウン練習場は、広大な泉パークタウンの一角にある人工芝グランド。隣は乗馬場になっていて、馬が驚くから、もちろん鳴物禁止(笑) ゴール裏の土手は高さもあって絶好の観戦場所ではあるが、ここでは観戦不可。観客はベンチと反対側の網越しに観戦する。しかし、手前のコーナー付近は使わないゴールが邪魔で見れない。ユアテックの素晴らしさとは正反対の環境。せめて網の内側に入れてくれたらなぁ・・・

横浜は(諸般の事情で)ボランチに関原と中田という珍しい布陣。トップ下には後藤。なかなか期待の持てる布陣ではあったが、ダブルボランチはチームの根幹とでもいう部分であり、急造(?)コンビではさすがに今ひとつ周囲と噛みあわない。それもあり、前半は低調な出来。後半、5分にCKから関原がヘディングゴールを決め、悪いながら横浜が先制。この得点で少しは乗ってくるかと思われたが、やはりどこかちぐはぐなプレーに終始。それでも後半39分には曽我のシュートのこぼれを松尾が押し込み追加点。内容的には決して満足のいくものではなかったが、仙台をアウェイで破り、去年のリベンジを果たした。

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<スタメン>
__________端戸仁(9)__________

松尾康祐(11)___後藤拓斗(28)___小野悠斗(18)

_____関原凌河(17)__中田航平(19)_____

岡直樹(22)_甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

__________松内貴成(1)_________

交代:
 後半42分 後藤拓斗(28)→塩田光(24)

得点:
 後半05分 関原凌河(17)
 後半39分 松尾康祐(11)

おまけ:仙台B級グルメ

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(写真左:某ご父兄に戴いた喜久福の生クリーム大福。#おいしかったです。ありがとうございましたm○m
 写真右:ご当地キットカット、東北はずんだ風味。ひねりが足りない)

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2008年10月25日 (土)

芸術、スポーツ、食欲の秋 ~J1 第30節 柏vs横浜

とりあえず東京まで来てはみたものの、開門時間まではまだまだたっぷり2時間はある。柏のゴール裏は狭いけれど、一人ぐらいのスペースは開門過ぎてからの到着でも何とかなるだろう。では、それまでの時間をどう過ごすか。ここで思案。西が丘で早稲田でも見るか?これはキックオフに間に合わない。どっかでB級グルメでも?下調べは全然やってない。

ふと、駅のホームを見ると”大琳派展”の文字。場所は上野の国立博物館。これだ!ということで、久々に東京で展覧会を見た。会場は昔ナウでヤングだった層を中心に人で一杯。時間もないし、人ごみでゆっくりとは見れなかったけど、見ごたえのある作品が多い展覧会だった。俵屋宗達の「風神雷神屏風」が来週からの展示だったのが心残り。

2時間弱ほど駆け足で見て回って、1時頃柏に向かって出発。国立博物環に行く前に上野駅で偶然会ったK○zさんには「目的地は違うんでしょ?」と笑われたが、いやいやちゃんとその後で日立台に行ったのですよ。もちろんトップの試合を見に(笑)

日立台は、どっかのチームの馬鹿が騒ぎを起こしたおかげでアウェイ自由席は完全に周囲から隔離され、フードコートにも行けず、いい迷惑。せっかくの素晴らしいスタジアムでサッカーが見れるというのに、こうも隔離されてはいい気はしない。全く、馬鹿サポめ!

スタジアムの酷い状況にはがっかりしたけど、試合そのものは最高に素晴らしいものだった。何てったって流れの中からの3ゴール!リーグ戦で流れの中からのゴールを見るのは4月29日以来だ。ほぼ2分の1年ぶりだよ、この野郎!(笑) 3得点で勝ったのはもちろんだけど、ゲームを勝利に導いたのが兵藤、狩野、小椋、裕介ら、85/86年組であるのがうれしい。彼らを局面局面でしっかりフォローした後方のベテランの力も大きい。まだまだ完全に残留が決まったわけではないけれど、若手を育てつつ、ひとつでも上の順位でシーズンを終わりたい。

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試合の後は、余韻を楽しむ間もなく急いで柏駅へ戻り、上野から新幹線に乗り換えて仙台へ。仙台観光を楽しんだ友人達と合流し、新鮮な海の幸と日本酒で祝勝会(含む巨人優勝:)。充実したいい一日だった。

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2008年10月22日 (水)

繋 ~サテ 千葉vs横浜 他

■サテ 横浜vs千葉

急遽決まったサテライトアウェイ千葉戦。会場は「生命の森リゾート 日本エアロビクスセンター 第2グラウンド」、略称エアロビ。最寄り駅は外房線の誉田。”ほまれだ”ではなく”ほんだ”と読む。そこから無料の送迎バスが出ており、本数は少ないがアクセスはさほど悪くはない。何より無料で行けるのがポイント高し。と思ったら、横須賀線のトラブルの影響で総武線が遅れ、誉田に到着したのは送迎バス発車3分後だった。1時間待っても良かったけれど、U-19代表組壮行試合の仕込みがあったので、駅で会った友人達と一緒にタクシーで会場に向かう。運転手さんには、エアロビクスセンター第二グラウンドで通じたので、地元では結構利用者がいるのだろう。3500円ほどかかるので、時間に余裕があればやはり無料バスがお勧め。

リゾート地にあるグランドらしく、芝はいいが観客のことは全く考えていない作り。到着するやいなや千葉の運営さんがやってきて、ダンマクはゴール裏のみ、観戦エリアはバックスタンド側、太鼓はダメと、手際よく説明が続く。平日昼のアウェイなのに、ゴール裏は瞬く間にダンマクで埋まり、急遽サイドの一部もOKになった。ずっと前にサハラカップでフクアリに行った時も思ったが、千葉の運営さんは本当に融通が利く。

幕をはって、一発ダンマク作成を手伝って、寄せ書きを書いて、芝生の坂道をすべり降りるヤングを見守り、学ゲーフラ作成を見学し、320/480gぐらいプリンを食べているうちに、のどかにキックオフ。

キックオフから終始横浜ペース。先制点は13分。古部のクロスを学がゴール前でスルー、外側を走ってきたウナム太が相手DFをフェイントでかわしゴール。横浜の流れの中からのゴールを見たのはいつ以来だろう(笑) 複数人が連動したきれいなゴールだった。久しぶりに古部のプレイを見たが、献身的に走り、積極的に仕掛けている。トップで見たいものだ。追加点は38分。DFラインからのロングフィード(天野だったかな?)に学が抜け出し、GKと1-1。シュートは弾かれるも、こぼれ球を古部がつめてシュート。これまたきれいなカウンターだった。

後半も横浜ペースだが、フィニッシュに精度を欠きゴールは生まれない。後半15分には梅井を下げて小宮山を投入。金井が3バックの左に入り、天野がボランチ、小宮山が右サイドハーフという布陣。小宮山代表入り育成プラン再び。しかし、全く存在感なし・・・ 結局後半ゴールはないまま終了。この結果、横浜はAグループ首位。26日の柏戦で4点差負け以上であれば優勝が決まるっぽい。

試合後は、みんなで一発ダンマク掲示。「宏太・金井 世界への切符を掴んで来い!!!」 激励にウナム太、金井がもう一度サポの前に出てきて挨拶。その時ダンマク作成の某氏はウナム太から衝撃の事実を知らされることになるのだが、本人の名誉のために現地に行った人だけの秘密ということで(笑) その他のコメントは携帯サイトのダイアリーをどうぞ(営業支援:)

ウナム太、金井、サウジには行けないけど、本当に、本当に、本当にがんばれ!今までの仲間達との”繋”がりを忘れず、みんなの気持ちをひとつに”繋”いで、過去の連続出場記録を”繋”ぐために、何よりも自分達の未来に”繋”ぐために、絶対に世界への切符を持って帰ってこい!

<横浜スタメン>

______古部健太(32)___齋藤学(37)______

山瀬幸宏(16)___水沼ウナム太(20)___天野貴史(35)

______アーリア(29)__金井貢史(24)______

__梅井大輝(33)__田代真一(23)__浦田延尚(28)__

__________飯倉大樹(31)__________

交代:
 後半00分 飯倉大樹(31)→秋元陽太(36)
 後半15分 梅井大輝(33)→小宮山尊信(13)

得点:
 前半13分 水沼ウナム太(20)
 前半38分 古部健太(32)

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■みなとみらいU-15vs県南トレセン

サテの後は、マリノスタウンでU-15vs県南トレセンをまったり観戦。遅れていったのでメモはなし。ということで、観戦記もなく写真のみ。今回はモノクロに挑戦してみました(笑)

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2008年10月21日 (火)

AFC U-16選手権 ウズベキスタン2008 結果まとめ

UAEが出場停止選手を出場させてイエメンが勝ち点1から3になったり、そのイエメンはせっかくグループ1位通過を決めたのに年齢詐称で失格したり、そのあおりで日本の準決勝の相手が試合日直近にオーストラリアからサウジアラビアに変更になったりと、やはりアジアは深い。もちろん、不正がキチンと正されるのはいい事だが、あまりの事に笑ってしまう。

連覇はならなかったが、ともかくもナイジェリアへの切符はゲット。おめでとう。来年はこのメンバーに横浜の選手が加わってくれることを。 

AFC U-16選手権 ウズベキスタン2008:ベスト4
試合日 10/5(日) 10/7(火) 10/9(木) 10/12(日) 10/15(水)
キックオフ 14:00 18:00 19:00 18:00 19:00
試合形式 45分×2 45分×2 45分×2 45分×2 45分×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 準々決勝 準決勝
対戦相手 マレーシア UAE イエメン サウジアラビア 韓国
会場 MHSK Stadium MHSK Stadium Pakhtakor Stadium MHSK Stadium MHSK Stadium
スコア ○4-0 ○6-1 ●1-2 ○2-0 ※ ●1-2
■GK
1 藤嶋 栄介          
18 松澤 香輝  
31 田尻  健        
■DF
2 内田 達也 ○ ☆60 ○ ☆52 ○ ☆2
3 中島 龍基 ▽86        
4 廣木 雄磨
5 高野 光司
13 内田 恭兵 △86   ▽90+2
20 田代  諒          
24 山田 幹也          
■MF
6 高木 善朗 ▽45
7 宇佐美貴史 ○ ☆34、70
8 望月 聖矢   △89      
9 小林 祐希   ▽89 △54   △45
10 柴崎  岳 ○ ☆32  
11 堀米 勇輝 ▽72 ▽67
15 和久田章太   △67      
16 宮市  亮     △90+2    
19 幸野志有人 △72   ▽54    
■FW
12 宮吉 拓実 △58 ☆65 ▽75 ☆7、16、57 △45
14 原口 拓人   △75      
17 杉本 健勇 ○ ☆72、88 ○ ☆38
23 神田 圭介 ▽58     ▽45  

JFAリンク
08.10.05 マレーシアに4-0 アジア突破に向けて白星発進
08.10.07 UAEに快勝! 2連勝で準々決勝進出
08.10.09 先制するもイエメンに逆転許す グループ2位で決勝トーナメントへ
08.10.12 ベスト4進出! FIFA U-17ワールドカップの出場権を獲得!!
08.10.15 先制するも韓国に1-2で敗れ決勝進出ならず

最終結果 1位:イラン、2位:韓国、3位:日本、UAE

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2008年10月20日 (月)

AFC U-19選手権サウジアラビア2008(10/23~11/16)メンバー

絶対にエジプトへの切符を勝ち取って帰ってこい!

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スタッフ
団長:小野  剛
技術委員:布 啓一郎
監督:牧内 辰也
コーチ:大熊 裕司
GKコーチ:慶越 雄二
総務:山下 恵太

選手
GK
21 松本 拓也 1989.02.06 182cm/76㎏ 順天堂大
01 権田 修一 1989.03.03 187cm/82㎏ FC東京
23 大谷 幸輝 1989.04.08 185cm/80㎏ 浦和

DF
16 薗田  淳 1989.01.23 181cm/73㎏ 川崎
02 鎌田 翔雅 1989.06.15 172cm/66㎏ 湘南
36 大野 和成 1989.08.04 180cm/71㎏ 新潟
05 村松 大輔 1989.12.16 175cm/73㎏ Honda FC
04 金井 貢史 1990.02.05 174cm/60㎏ 横浜
24 高橋 峻希 1990.05.04 169cm/68㎏ 浦和ユース 2008.10.26 コンディション不良
13 岡本 知剛 1990.06.29 179cm/65㎏ 広島
50 吉田 勇樹 1989.05.03 175cm/71㎏ 川崎 2008.10.26 追加召集

MF
07 香川 真司 1989.03.17 172cm/63㎏ セレッソ
12 下田 光平 1989.04.08 180cm/70㎏ FC東京
18 鈴木  惇 1989.04.22 168cm/69㎏ 福岡
29 木暮 郁哉 1989.06.28 177cm/60㎏ 新潟
06 青木 拓矢 1989.09.16 179cm/72㎏ 大宮
14 山本 康裕 1989.10.29 177cm/76㎏ 磐田
08 水沼 宏太 1990.02.22 175cm/66㎏ 横浜
20 河野 広貴 1990.03.30 165cm/58㎏ ヴェルディ
40 原口 元気 1991.05.09 177cm/63㎏ 浦和ユース

FW
25 永井 謙佑 1989.03.05 172cm/58㎏ 福岡大学
11 遠藤 敬佑 1989.03.20 180cm/72㎏ 水戸
17 宮澤 裕樹 1989.06.28 182cm/72㎏ 札幌
15 柿谷曜一朗 1990.01.03 172cm/58㎏ セレッソ

※U-19日本代表チーム:FIFA U-20ワールドカップ2009を目指すチーム。
牧内 辰也監督コメント

公式大会で人数制限があるために候補選手全員を連れていくことはできませんが、現状でベストと考えられるメンバー23名を選出しました。
厳しい戦いになることは覚悟していますが、自分達のために、そしてこれまで一緒に切磋琢磨してきた仲間や、応援していただいた皆様の思いに応えるためにも来年のFIFAU-20ワールドカップの出場権獲得と、この年代では成し遂げていないアジア制覇を目指して一戦一戦気持ちを込めて戦います。
日本サッカー界に明るいニュースをお伝えすることができるよう全力を尽くしますので応援宜しくお願いします。

スケジュール
10/31(金) 16:15 vsイエメン Prince Mhd. Bin Fahd Abdel Aziz Sdm.
11/02(日) 18:45 vsイラン Prince Mhd. Bin Fahd Abdel Aziz Sdm.
11/04(火) 16:15 vsサウジアラビア Prince Mhd. Bin Fahd Abdel Aziz Sdm.
11/08(土) 16:15/19:30 準々決勝 Prince Mhd. Bin Fahd Abdel Aziz Sdm.
11/11(火) 16:15/19:30 準決勝 Prince Mhd. Bin Fahd Abdel Aziz Sdm.
11/14(金) 18:45 決勝 Prince Mhd. Bin Fahd Abdel Aziz Sdm.

TV中継予定 テレ朝チャンネル
10/31(金) 22:10-24:15 日本vsイエメン 生放送
11/02(日) 24:40-26:45 イランvs日本 生放送
11/04(火) 22:10-24:15 日本vsサウジアラビア 生放送
11/08(土) 20:55-24:00 22:00~25:00 準々決勝 日本vs韓国 生放送
11/11(火) 20:55-23:55 準決勝
11/14(金) 24:25-27:30 決勝

水沼宏太選手コメント
「選ばれて嬉しく思います。日本を代表しているという自覚を持ち、恥ずかしくない試合し、世界の舞台に立てるように、アジアで優勝したいです。緊張感のある大会ですが、思いっきり楽しんでいい大会にしたいと思います。」

金井貢史選手コメント
「メンバーに選ばれて光栄に思います。世界大会に出場することは、自分にとってもプラスなことので、世界大会に出場できるよう、アジアで負けないように頑張りたいと思います。」

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2008年10月19日 (日)

大連の宿 ~選手権予選 桐蔭vs座間、J1 第29節 横浜vs名古屋

高円宮杯やら国体やらU-19代表合宿やらで、9/21のラウンド16から約1ヶ月ぶりに再開された選手権予選神奈川大会。JYのOBのいる桐光、桐蔭、日大がすべて別会場となってしまい非常に残念だが、どこでもドアもタイムマシンもまだ実用化されていない現状では致し方ない。桐蔭以外の試合は10:00キックオフだったので、他会場の結果を気にしつつ12:00キックオフの馬入へ。

■桐蔭vs座間

馬入会場は10:00から弥栄vs淵野辺が組まれていたので、到着すると狭い馬入人工芝グランドは人でぎっしり。1試合目の後で空いたスペースはたちまち埋まる。桐蔭の応援団は土手下でのリハーサルが長引きすぎて、いざ会場に入ると観客で自分達の応援スペースがなかったほど(笑) 最終的には観客の協力で何とかスペースを確保できたようだが。できればもうちょっとしっかりした会場でやって欲しいなぁ。まぁ、写真を撮るには近くていいんだけど。

立ち上がり、座間の坂本にいきなりシュートを打たれるも、これは桐蔭GK佐武が横っ飛びでセーブ。いきなりピンチを迎えた桐蔭だったが、すぐに建て直し、自分達のペースで試合を進める。しかし攻撃を急ぎすぎて逆にいいリズムができない。両チーム、ミスも多く、中盤でボールが行き交い、決定機は少ない。1ヶ月ぶりの選手権予選というのは、やはり気持ち的にも難しいものがあるのだろう。前半はスコアレスで終了。

後半は桐蔭のチャンスで始まる。樋口の浮き球パスに反応した清水がうまくDFラインの裏に抜け出し、冷静にシュート。これが決まり桐蔭が先制。ゲームは動きはしたが、前半とさほど変わらない試合内容で進む。次の決定機は後半26分。PAコーナー付近で座間にFKが与えられる。キッカーはオエステ出身の遠藤。低めのシュートは風に乗り、ファーのゴールネットを揺らした。

それ以降、両チームに得点は生まれず、試合は延長へ。10分ハーフの延長でも決着はつかず、勝負の行方は遂にPK戦に委ねられる事になった。ここまで来たら、後はサッカーの神様にお願いするしかない。両チームのGKはよくシュートに反応し、もうちょっとでセーブという場面が続く。どちらに転んでもおかしくないが、最終的にサッカーの神様は座間に微笑み、桐蔭はPK戦で涙を呑んだ。

キャプテン、この1年間、特にお疲れさま。そして、桐蔭の3年生のみんなもお疲れさま。またどこかでサッカーをやっている姿を見たいと思います。

<桐蔭スタメン>

______樋口翔斗(9)___清水太希(20)_____

城所龍平(16)______________中村風太(7)

_______高出拓(8)___高山俊郎(12)_____

天日雄貴(24)_石崎敬祐(6)_松行郁人(4)__菊池駿(3)

___________佐武亮(17)__________

<座間スタメン>

______西田翼(11)___坂本真吾(10)_____

岡本勇輝(9)_______________雨宮嶺(13)

_______遠藤柾(7)___関森景斗(8)_____

市川達広(5)__新村俊(6)_中島祐樹(3)_樋口康平(2)

___________大野優(1)__________

交代:
 後半12分 桐蔭:城所龍平(16)→高畑晃(13)
 後半21分 桐蔭:清水太希(20)→斉藤瞬(18)
 後半21分 座間:雨宮嶺(13)→羽石孝生(4)
 延長前半02分 桐蔭:中村風太(7)→善積俊介(21)
 延長後半00分 桐蔭:天日雄貴(24)→八木下和志(5)

得点:
 後半01分 桐蔭:清水太希(20)
 後半26分 座間:遠藤柾(7)

PK
 座間:関森○、中島○、遠藤○、新村○、岡本○
 桐蔭:菊池○、高出○、松行×、石崎○

※選手名は選手権プログラムを参考にしています。ささやかではありますが、大事な大会なのできちんと記録として残してあげたいと思います。間違っていればご指摘いただけると幸いです。

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なお、10:00からの試合は、桐光5-2法政ニ。厚木北と対戦した日大は、終了間際に追いつかれ1-1で延長に。延長前半に村岡のゴールでリードするも、後半2ゴールを決められまさかの逆転負け。

■J1 第29節 横浜vs名古屋

選手権が長引いてしまい、日産スタジアムに到着したのはキックオフ直前。相手は優勝争いをしている3位の名古屋(今年は中位レベルが高いなぁ・・・:P) 

横浜は栗原、中澤、小椋の3バックに、ボランチは松田、河合。右サイドに隼磨、左サイドに田中裕介という、何この7バック状態(笑) 一見、守って守って的布陣かと思いきや、横浜は主力を欠いた名古屋相手に優位に試合を進める。何度も名古屋ゴールに迫るが1点が遠い。後半に入るとやや名古屋が盛り返してきたものの、横浜もロペス、学、クンファンを次々投入してゴールを目指す。ロスタイムにはセットプレイのこぼれ球を中澤がボレー。半分腰が浮いたが、楢崎と相手DFに塞がれゴールならず。結局新潟戦に続くスコアレスドローに終わった。貴重な勝ち点1を得たが何だか消化不良。FWがんばれ!

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2008年10月18日 (土)

晩。 ~関東リーグU-15 みなとみらいvsヴェルディ

朝から晩までマリノスタウン、な一日。の、晩。

■関東リーグU-15 みなとみらいU-15vsヴェルディ

締めくくりは関東リーグU-15の最終戦。序盤から両チームともハイプレス、ハイテンポな試合運び。直前に見たユースよりも明らかにゲームテンポが早く、そして、面白い。先制点はみなとみらい。CKをGKが弾いたところに右高君が詰めヘディングゴールを決めた。

右高君は後半開始直後にも、加藤雅也君の最終ラインからのロングボールに反応し、相手DFを華麗なフェイントで次々かわしシュート。思わず、”うまい!”とメモしてしまうようなゴールだった。ヴェルディは小柄な10番君(杉本君かな?)のスピードとドリブルが脅威で、再三右サイドからチャンスを作りだす。みなとみらいは、加藤君ら左サイドの選手がよく集中して抑えた。

2点先制したみなとみらいだが、徐々にハイプレスが緩み、10番君、9番君あたりにDFラインの裏を取られるシーンも増えてくる。そして、後半17分、23分に連続失点。それでも、すぐ佐野君のゴールでヴェルディを突き放し、このリードを保ったまま試合終了。両チームとも自分達の持ち味をぶつけあった試合で、一日の、そして関東リーグU-15の締めくくりにふさわしい好勝負だった。

今年のみなとみらいU-15は、ボールも人も”早く”動くサッカーで、古き良き新子安を感じさせるチーム。見ていて本当に楽しい。ただ勝負強いかというと、今日のようにプレスが続かず、試合後半に追いつかれたり、逆転されることも往々にしてある。しかし、志の高さを非常に感じるサッカー。11月に入ると高円宮杯の関東予選が始まる。3年生にとっては最後の大会。この志の高いサッカーを最後まで貫いて、そして全国大会の切符を掴んで欲しい。”志”という字は十一人の心をひとつに合わせると書く。全員の気持ちをひとつにして、高い志で高円宮杯に出よう!

<スタメン>
__________佐野弘樹(7)___________

鈴木雄斗(19)____右高静真(14)____相場遥介(23)

______金子雄祐(6)___喜田拓也(22)______

加藤雅也(4)_原田健利(10)_諸石健太(17)_高橋将吾(8)

___________宮澤俊吾(1)__________

交代:
 後半27分 右高静真(14)→持田里久也(21)
 後半35分 佐野弘樹(7)→飯田涼(2)

得点:
 前半11分 右高静真(14)
 後半02分 右高静真(14)
 後半17分 (ヴェルディ)
 後半23分 (ヴェルディ)
 後半25分 佐野弘樹(7)

試合の後は40分のフレンドリーマッチが行われた。みなとみらいはなかなか形が作れず、ヴェルディの攻撃をしのぐ時間の方が長い。時折カウンターをお見舞いしつつ、よく耐えてはいたものの、34分に素晴らしいヴェルディルーレット:)の連続で突破を許し失点。これが決勝点となった。

みなとみらいは怪我で長らく戦列を離れていた山田君がようやく復帰。出場時間は短いものの、高円宮杯に向けて明るい材料だ。

<フレンドリーマッチスタメン>

________飯田涼(2)__右高静真(14)______

用之丸将也(18)______________望月拓哉(15)

________池田奨(3)__金子雄祐(6)_______

持田里久也(21)_加藤優汰(5)_高橋将吾(8)_富樫敬真(9)

____________宮澤俊吾(1)__________

交代:
 14分 金子雄祐(6)→山田融(17)
 24分 高橋将吾(8)→諸石健太(17)

得点:
 34分 (ヴェルディ)

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朝。昼。 ~Jユースカップ 横浜vs甲府 他

朝から晩までマリノスタウン、な一日。の、朝。

■チビ国 みなとみらいU-10vsヨコハマキッカーズ

サポがマリノスタウンに集結しているのを横目にDグラへ行き、まずは横浜国際チビッ子サッカー大会、通称国チビのLL-8の部グループリーグ最終戦を観戦。みなとみらいU-10の相手はヨコハマキッカーズ。8人制の10-2-10-2-10形式。

第1ピリオド開始2分。由井君がミドルシュートを決めたのを皮切りに個人技に勝るみなとみらいが次々と得点を重ねる。メンバーを変えた第2、第3ピリオドも同じような調子で進み、20-0でみなとみらいが勝利。この結果、みなとみらいは5勝0敗得失点差70という、その得点力をちょっとトップに回して欲しいような成績で決勝トーナメント進出を決めた。

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メンバー
第1ピリオド:山口玲有、柳井郁哉、今井海斗、柴田晋太朗、米谷力、中村太士、由井明夢、巴寧史
第2ピリオド:山口玲有、由井明夢、中村太士、川崎柊音、山田康太、巴寧史、柳井郁哉、米谷力
第3ピリオド:山口玲有、柴田晋太朗、米谷力、山田康太、由井明夢(→柳井郁哉/6分)、巴寧史(→武士俣久臣/6分)、今井海斗、川崎柊音

得点
第1ピリオド:2分 由井、4分 OG、5分 巴、7分 米谷、7分 由井、9分 柴田、10分 由井
第2ピリオド:3分 山田、4分 米谷、5分 巴、7分 米谷、7分 巴、8分 巴、9分 巴、10分 巴
第3ピリオド:2分 山田、2分 由井、4分 由井、6分 今井、9分 山田

チビ国の後は友人達とトップ練習見学。スタンドは有志の呼びかけに応じたサポで満員で、関係者席が取り払われるほど。練習終了後は選手・スタッフが全員観客席の前まで来て、残留に向けて気持ちを一丸にして戦おうとの誓い。あんまり残留、残留と言って選手にプレッシャーを与えるのもどうかと思うが、某赤いチームの話とかを聞くと、現在のサポとチームの距離感は(サポミのような両者の話し合いの場がないなど不満はあるが)そこそこいい感じだと思う。

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「試合に出れないボクがこうして挨拶をしていることが、チーム一丸の証です。」 
いや、出て活躍してくれよ。

朝から晩までマリノスタウン、な一日。の、昼。

トップ練が終わり、次のJユースカップまでは2時間ほどある。CグラでとMMSPで行われている神奈川信金カップを見るのも一興だが、銀行の人たちのサッカーを見てもあまり面白くはなさそうなので、ジョナサンで昼食。

■Jユースカップ 横浜ユースvs甲府ユース

今日のJユースカップはBグラでの開催。それをスタンドから見るのはなかなか辛いが、Cグラでやる試合をスタンドから見るほどの視力は要求されない(笑)

前半は横浜ペースの場面が多いが、甲府の好守もありゴールは生まれない。徐々に横浜の攻撃も単調になってくる。確かに甲府のプレスは早いが、単純にロングボールを蹴るばかりでなく、もうちょっと中盤で崩すサッカーを見せて欲しい。学がユースの試合に出なくなった今、小野裕二は最もゴールの匂いを感じさせる選手ではあるが、ロングボールを蹴って小野裕二にお任せ、ではあまりにも芸がない。

後半も同じような展開。1点を取りあぐねているうちに甲府にビッグチャンス。後半22分、セルフジャッジで横浜DFラインが足を止めた隙をつきシュート。これはポストに弾かれる。しかし、こぼれ球を甲府に拾われ、ゴール前での混戦が続く。何とかクリアしたものの、ここで失点していたら勝ち点を失いかねない場面だった。セルフジャッジ厳禁。

後半27分には松内のパントキックがPA外との判定で、甲府にFKが与えられる。甲府に流れが来て、スタンドの甲府ママサポさんたちも大いに盛り上がる(最も、試合を通してずっと盛り上がっていたのだけど:)。この試合、後々まで記憶に残るのは甲府ママサポさんの声援かもしれない(笑) えっと、ああ、FKか。グランダーのシュートは壁をすり抜けるも、松内がきっちりと押さえ込み事無きを得た。パントキックの時はラインに気をつけるべし。

攻めあぐねていた横浜にようやく先制点が生まれたのは後半35分。塩田のロングシュートは相手DFに弾かれるも、こぼれ球が詰めていた後藤の前にこぼれる。後藤はこれを冷静に左足で決めた。(以上、写真鑑定結果:) 途中交代の2人によるゴールで、交代策ばっちり、か。

先制したものの、1点差は全く安心できる差ではない。実際、得点後は甲府に押される場面も多く、後半43分には長めのFKがバーを叩く決定的なシーンもあった。ロスタイム前にはCKを与え、最後までハラハラドキドキの場面が続く。それでも何とか無失点で押さえ、横浜が1-0の辛勝で2連勝とした。

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Takuto Tr_img_4831

<スタメン>
_________小野裕二(27)__________

端戸仁(9)_____関原凌河(17)____松尾康祐(11)

______中田航平(19)__佐藤優平(6)______

樋川愛輔(20)_甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

__________松内貴成(1)__________

交代:
 後半00分 松尾康祐(11)→塩田光(24)
 後半18分 小野裕二(27)→後藤拓斗(28)

得点:
 後半35分 後藤拓斗(28)

(夜。に続く)

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2008年10月17日 (金)

主役は選手

ユースの選手たちが天然芝で試合できるのは素晴らしいことですね。

==========================================================

明日、10月18日(土)マリノスタウンにてJユースカップ2008予選リーグを開催いたします。
会場がピッチBとなりますが、観覧スタンドからのご観戦となりますので、予めご了承ください。皆様のご来場をお待ちしています。

■対戦
13:00 横浜F・マリノスユースvsヴァンフォーレ甲府ユース マリノスタウンピッチB

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2008年10月13日 (月)

明治リッチバナナチョコ記念日 ~追浜U-15vs清水、追浜U-14vsバディ 他

今日は追浜デイ。のはずが、昨日の新潟遠征の疲れで寝坊。追浜に到着した頃にはプライマリーの試合はとっくに終わっていて、U-13の2本目(多分)をやっているところだった。

■追浜U-13vs栃木SC

途中からなので、まったり観戦。2本目のGKはプライマリーの角井君。3本目、4本目もフィールドの選手がGK。本職の選手達が揃ってケガじゃなければいいんだけど。

2本目:角井、神沼、宮野、谷川、押本、上長、鬼丸、新里、渡辺、武、出口
3本目:中山、神沼、宮野、谷川、押本、上長、鬼丸、新里、渡辺、武、出口
4本目:武、蔭山、田中、橋本、神沼、渡辺、鬼丸、押本、宮野、新里、中山

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■追浜U-15vs清水

続いてU-15。40分×2+20分

1本目は、8分に左サイドからのグランダーのクロスに中央で合わせ、清水が先制。追浜は今一気持ちが入っていない戦いぶりで、清水に決定機を多く作らせるシーンが目立った。それでも、1本目終了間際に齋藤彰太君がPA内で粘って折り返し。これをアンドリュー君が決めた。

2本目に入りようやく本来の調子を取り戻したおっぱまーず。清水を押し込む場面が続く。14分に小村君がゴールを決めたが、向吉君のアシストが素晴らしかった。オーバーラップで一気に右サイドを駆け上がり、ボールを持つとドリブルで果敢に相手PA内に迫る。PA内で数人に囲まれるも、切り返し、切り返しの連続で次々と相手をかわし中央で待つ小村君に折り返し。小村君は難なく決めた。

3本目。パスミス(?)から清水にゴールを許すも、水島君からのパスを小村君が折り返し、最後は梅津君がフィニッシュ。

11月に入るとすぐに高円宮予選が始まる。夏に全国を逃したみなとみらいも、後二歩でタイトルを逃した追浜も、中学生最後の大会に全てを出しきれるよう、いい準備をして欲しい。

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<1本目>
__________三荷淳也(9)___________

齋藤彰太(10)____アンドリュー(8)____斎藤一磨(19)

_______伊池翼(18)__梅津駿(6)________

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_羽中田侑輝(13)_向吉勝吾(2)

__________北村征也(16)___________

得点:
 08分 (清水)
 37分 アンドリュー(8)

<2本目>
_________伊東海征(21)___________

門井敬太(5)____アンドリュー(8)____齋藤彰太(10)

______小村研人(11)__伊池翼(18)_______

谷澤隼人(12)_宮本和輝(4)_金泰慎(3)__向吉勝吾(2)

_________北村征也(16)___________

交代:
 26分 門井敬太(5)、アンドリュー(8)、齋藤彰太(10)
      →斎藤一磨(19)、水島圭喬(15)、松澤靖浩(14)

得点:
 14分 小村研人(11)

<3本目>
_________伊東海征(21)___________

斎藤一磨(19)____水島圭喬(15)____小村研人(11)

_______梅津駿(6)__宮本和輝(4)_______

谷澤隼人(12)_羽中田侑輝(13)_金泰慎(3)_松澤靖浩(14)

__________森谷祐治(1)___________

交代:
 18分 水島圭喬(15)→三荷淳也(9)

得点:
 05分 (清水)
 17分 梅津駿(6)

■追浜U-14vsバディ

最後はU-14。30分×3。

まずは秋月君のトップ下起用にびっくり。この代の追浜の攻撃陣は比較的小柄な選手が多いので、長身でがっしりした秋月君はなかなか面白い。そういや、6月にいいシュートを決めたのを見たっけ。秋月君は本格的に攻撃的なポジションをやるのかな?

1本目の先制点はその秋月君から。秋月君のグランダーのクロスに走りこんだ栗原君。並走する相手DFの方が一歩早くボールに触るが、クリアがゴールイン。2点目は飯田君のスルーパスに反応した栗原君が相手DFラインの裏を取りゴール。

2本目は高梨君が個人技を生かしてハットトリック達成。3本目も高梨君のゴールで早々と先制するも、相手のカウンターから2失点。

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<1本目>
_________栗原奨吾(8)__________

飯田洋介(4)____秋月涼介(2)____前田啓介(20)

_____村原大輝(21)__中村凌(13)_______

小松勇樹(9)_林拓弥(19)_上野海(17)_米田仁志(18)

__________井出祥真(1)__________

交代:
 20分 村原大輝(21)→太田勇樹(6)

得点:
 10分 OG
 16分 栗原奨吾(8)

<2本目>
_________高梨祐太(13)__________

中村凌(13)____秋月涼介(2)____前田啓介(20)

______栗原奨吾(8)__小松勇樹(9)______

栗林健太(7)_太田勇樹(6)_林拓弥(19)_米田仁志(18)

__________井出祥真(1)__________

得点:
 06分 高梨祐太(13)
 21分 高梨祐太(13)
 31分 高梨祐太(13)

<3本目>
_________高梨祐太(13)__________

小松勇樹(9)____戸邊凱也(15)___杉山雄大(12)

______林拓弥(19)__飯田洋介(4)_______

秋月涼介(2)_太田勇樹(6)_上野海(17)_前田啓介(20)

__________入澤遼平(1)__________

得点:
 02分 高梨祐太(13)
 06分 (バディ)
 24分 (バディ)

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2008高円宮U-18 横浜結果まとめ

高円宮杯第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会:ベスト8
試合日 9/7(日) 9/13(土) 9/15(月) 9/21(日) 9/23(火)
キックオフ 11:00 13:20 11:00 13:20 13:20
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 R16 準々決勝
対戦相手 浦和 名古屋 青森山田 新潟 名古屋
会場 駒場 NACK5 敷島 ひたちなか 西が丘
スコア ●1-2 ●1-2 ○3-1 ○3-1 ●0-1
No ■GK:
1 松内貴成
  ■DF:
2 曽我敬紀 ○ ☆60
4 甲斐公博 ○ ☆11,74
5 臼井翔吾
22 岡直樹 ○ ☆4
  ■MF:
6 佐藤優平
7 荒井翔太 ▽82 ▽82
17 関原凌河 ▽84 ▽69 ▽67
18 小野悠斗 ▽69 ▽69 ☆8 ▽75 ▽76
19 中田航平       △82  
28 後藤拓斗     ▽78 ▽57 ▽45
26 松本翔 △82 △84      
  ■FW:
9 端戸仁 ○ ☆68 ▽85 ☆62
11 松尾康佑 ▽55 △45 △75   △67
15 榎本大希 △69 ▽45 △85   △76
24 塩田光 △55     △57  
27 小野裕二   △69 △78 ☆89 △69 △45

【最終順位】 1位:浦和、2位:名古屋、3位:作陽、FC東京

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2008高円宮杯U-18 愛媛結果まとめ

高円宮杯第19回全日本ユース(U-18)
サッカー選手権大会:GL敗退
試合日 9/7(日) 9/13(土) 9/15(月)
キックオフ 11:00 13:20 13:20
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3
対戦相手 前橋育英 新潟 鹿児島城西
会場 敷島 敷島 駒場
スコア ●2-3 ●0-4 ●1-3
No ■GK:
1 桑田祐也
16 佐々木翔平      
  ■DF:
2 橋村卓朗 ○ ☆73
3 高橋祐太      
4 神山大輝      
5 中山博史
8 渡辺健太郎 ▽87
11 大友惇生
  ■MF:
6 岡原健吾      
7 野本隆志
10 福岡知晃 △45
14 平田翔也 ▽45 △66 ▽87
15 小原勇人 ▽74 ▽66 ▽55
17 田村健太 ▽60   △87
22 近藤貫太 △60 △45 △55
  ■FW:
9 岡本剛史 ○ ☆31  
18 久保飛翔 △74 ▽45  
19 金村賢志郎 ▽85
26 城村洸介   △87 △85

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2008年10月12日 (日)

長いが試合レポはないよ ~TRM U-19の青年達vs新潟

今年の全社に、来年の国体は新潟で開催されます。見に行く人も多いかと思います。会場は違いますが、一足先に新潟に行ってきましたので、レポしておきます。新潟行きのご参考になれば幸いです。

今回はムーンライトえちごの指定券がすでに売り切れでしたので、深夜バスを利用しました。品川に向かったのは、深夜バスに乗るためだったのです。4列シートの観光バスでしたが、値段が3900円と格安ということもあり、2台出る盛況ぶりでした。狭い上に、隣のお兄ちゃんのいびきが少々うるさくもありましたが、まぁまぁ快適でした。何より素晴らしいのは、麻布、四谷・市ヶ谷、中野、練馬・石神井と、わざわざ未盗地を選ぶかのように進むバスの進路です。

途中3回の休憩を挟み、新潟駅に到着したのは朝6時頃でした。次の予定までにはかなり時間がありましたが、さりとて早すぎて新潟駅周辺には時間を潰せるいい場所がありません。寝不足だったこともあり、仮眠をとりつつ佐々木か新発田まで行ってしまおうと、新潟駅を6:47に出る白新線に乗りました。ちなみに、今日は鉄道の日切符を使ったのでJRは乗り降り自由です。新潟駅を出た白新線はすぐに見渡す限り畑が広がる中を進みます。途中駅はほとんど無人駅に近く、駅周辺には何もありません。この分だと佐々木駅や、新発田駅に行っても途方にくれるばかりかもしれません。しかし、私には鉄道の日切符があります。いざとなればまた新潟に戻ればいいのです。

仮眠をと思って乗った白新線でしたが、途中にある豊栄を盗らなければいけなかったので、あまり眠ることはできませんでした。そうこうしているうちに電車は佐々木駅に到着しました。予想通り、駅周辺には何もありません。そこで、その先の新発田まで行く事にしました。新発田には7:25に到着しました。佐々木に比べると格段に栄えているように見えましたが、それでも休日の7:25に営業しているようなお店があるところではありません。特にそそられるような観光地もなさそうです。幸い駅にデイリー山崎が併設されていたので、ここで食料を調達してとりあえず朝食です。特にB級グルメというわけではありませんでしたので、何を食べたかは割愛します。新発田は乗換駅でもあります。運行本数の少ない地方ならではというか、駅の待合室はスポーツ新聞も含み、朝刊が4紙ほど置いてありました。スポーツ新聞の1面はもちろん三浦元社長のご不幸です。三浦和義といえば、カズより先にロス疑惑が思い浮かぶ世代の私にとっては感慨深いものがあります。新聞をじっくり3紙ほど読んでいるうちに、目的の電車の出発時間となりました。そうそう、新発田を出発する前に皆さんに豆知識を披露しておかなければなりません。筑波大蹴球部ファンは思わず”しんはった”と読んでしまいそうになりますが、それはおそらく貴方が八反田や千代反田という名に親しみすぎたためでしょう。新発田は”しばた”と読みます。”ん”と”っ”の行方が心配ですが、世の中というのはそういうもののようです。

さて新発田から今度は新潟方面に引き返して、佐々木駅に向かいます。たった二駅なので寝ていると大変です。そうそう、佐々木でも新発田は盗れますので、わざわざ新発田へ行く必要はありませんよ。佐々木駅はやはり周囲に何もない駅です。しかし、駅舎内には立派なカウンターと、大きな木の台がありました。思わず横になりたくなる広さですが、夜行バスで来てここで寝転がるのは大変危険ですので、皆様にはすぐに現地に向かわれることをお勧めします。私も、少しあとから来た友人と合流して即座に目的地に向かいました。

今日の目的地は聖籠町のアルビレックス新潟の練習場アルビレッジです。フレンドリーな運転手さんに聖籠町の名物は果物だよ、新潟からだとタクシーで30分ぐらいだよ、などと教えてもらいつつ、10分ほどで到着しました。1700円ほどかかりましたが、3人だったので600円ほどです。

アルビレッジに到着した私達は、まず新潟ローカルのオレンジローソンに向かいました。看板が立っていたのでその指示に従って進むと道はすぐに身長ほどの草むらに入ります。そして、あろうことか道は二股に分かれています。右か左かと聞かれれば、どちらかといえば左を選択してしまう私の本能ですが、今回は裏目にでました。左の道は元の場所に戻ります。といっても10分も20分も歩いた末というわけではなく、10秒ほどですので体力、気力へのダメージはありません。今度はちゃんと右の道を進みます。すぐに、またしても二股が現れます。新潟といえば私的には川又なのですが、事によると二股の方がまだまだビッグな存在かもしれません。話がそれましたが、私達が進んだ道はそれていませんでした。15秒ほどで目的地のオレンジローソンに到着しました。

オレンジローソンの店内はオレンジです。アルビのグッズも多く売っていますが、トリコロールな私達にとっては特に気を引くものではありません。むしろ、新製品コーナーにあった、「meiji リッチバナナチョコレート」が怪しい金黄色のパッケージで私の視線を釘付けにしました。何でも”バナナ果実生換算率67%使用”とのことですので、消費者はバナナ味のチョコレートを食べているつもりが、じつはチョコレート味のバナナを食べているという恐るべき商品です。しかし、その時の私はどうかしていたのでしょうか。それをレジに運ぶことなく店外へ出ました。今考えても不思議です。一期一会といいます。今日あった「meiji リッチバナナチョコレート」が明日もあるわけではない、見たらすぐ買え!という教えです。後でちょっと後悔しましたが、後の祭りです。幸い、「meiji リッチバナナチョコレート」は翌日私の口に入ることになりますが、それはまた別のお話です。

オレンジローソン探検を済ませた我々は再びアルビレックスのグランドに戻ります。会場が分からずうろうろしていたら、選手寮からウェンツ・ゴートクが出てきたので、これはしめたと後をつけました。ゴートクの向かう先はきっと試合会場のはずです。ゴートクの後をつければ間違いない。しかし、ゴートクは何やらクラブハウスらしき建物に入っていきます。それと入れ違えにアルビのスタッフらしき人が出てきて、ここは立ち入り禁止と告げます。ゴートクにしてやられました。皆さんもゴートクにはお気をつけください。

スタッフの人に教えてもらい、ようやく私達は目的地であるAピッチに到着しました。しかし、ここはサッカーをする場所であって、見る場所ではないようです。Aピッチの観戦可能ゾーンはゴール裏のみです。すでに新潟サポで一方のゴール裏は埋まってしまい、私達は途方にくれます。逆側のゴール裏は土手もあり見やすそうです。ダンマクを張るスペースもありそうです。シミスポ相当の人がおらずさらに途方にくれましたが、チームスタッフの人を捕まえて質問すると逆側観戦もOK、ダンマクもOKとのことでした。許可が出たので、急いで逆側のゴール裏に向かい早速ダンマクを張ります。観客の邪魔にならないようにとのことでしたので、隅っこに控えめに張りました。ダンマクを張っている時にはほとんど観客はいなかったのですが、時間が経つにつれ続々とやってきました。試合が始まる頃には土手の上段も中段も下段も人で埋まりました。さすがは新潟です。今回はダンマクは2枚だけでしたが、調子にのって3枚、4枚と張ったら、また「マリサポ、常識ないよ~~」と叱られるところでした。危機一髪です。

さて、だらだらと書きすぎました。この調子で続けるとアップするのがまた遅くなり、「アップしないから行ってないのかと思ったww」と書かれますので、ちょっと端折ります。

試合の後は、引き続き新潟vsジャパン・サッカー・カレッジが行われました。ジャパン・サッカー・カレッジの4番は数馬です。数の字が違いますが、このパソコンは数馬が横浜を去った後に購入したものなので、辞書登録はされていません。せっかくなので辞書登録しました。數馬。変換できました。何だかんだで數馬の姿は年に1回は目にしています。昇格したばかりの頃、トップの試合で數馬のミスで負け、うなだれる數馬に客席から「気にするな、次がんばれ!」との暖かい声援が飛んだのを昨日のことのように覚えています。あれから随分年月が経ちました。數馬の髭もより濃くなるわけです。ジャパン・サッカー・カレッジにはユースOBの蒲谷広樹もいるはずですが、私がユースを見る前の選手なので顔がわかりません。今日の試合にも出場していたかもしれません。この試合も見たかったのですが、帰りは鉄道の日切符を使って、普通電車を乗り継いで帰らねばなりません。時間がありません。バスに引き上げるU-19の若者達にかけるべき言葉も思いつかず、遠くから見やりながら、タクシーで再び佐々木駅に戻りました。

帰りの行程はこんな感じです。

●佐々木
|14:04発
| 白新線(普通)[新潟行]27分
|14:31着
■新潟

●新潟
|15:05発
| 信越本線[長岡行]1時間13分
|16:18着
○長岡
|16:32発
| 信越本線[水上行]4分
↓宮内(新潟)
| 上越線[水上行]1時間56分
|18:33着
○水上
|18:36発
| 上越線[高崎行]1時間3分
|19:39着
■高崎(JR)

●高崎(JR)
|20:00発
| 高崎線(普通)[上野行]32分
|20:32着
○籠原
|20:37発
| 高崎線(快速)[小田原行]45分
↓大宮(埼玉)
| 湘南新宿ライン(快速)[小田原行]34分
|21:57着
■渋谷

B級グルメブログとしては、このキチキチの行程でどうB級グルメを満喫するかが腕の見せ所ですが、新潟もこの1週間で3回目なので、めぼしいものはあらかた食べています。今回は、新潟駅で例の回転すし屋で「のどぐろ」の握りのリベンジを果たし、長岡駅の14分乗り換えを利用してCoCoLo長岡店内の「フレンド」にて「イタリアン」、高崎駅にて「こんにゃく味噌漬け」を購入したぐらいです。あまりひねりがなくて読者の皆さんには申し訳ありません。なお、「フレンド」の「イタリアン」は「みかづき」よりもやや麺が細めだったような気がします。出来立ての熱々だったので、非常に美味しくいただきました。けれど、結構混んでいる電車内で食べるにはあまりにもB級すぎて気が引けました。今度は店内で餃子とのセットをゆっくり味わってみたいものです。

ところで、苦しい時の神頼みとよくいいますが、サウジアラビアが会場だったら、やはりアラーの神にお頼みするのがいいのでしょうか。蹴鞠神社のお守りなんか渡すと、やっぱり神様同士で喧嘩しちゃいますかね。でも、日本からアラーの神にお頼みするのはどうすればいいんでしょうか。途方にくれるばかりです。

おまけ その1:數馬、秋の青空、そして昭和枯れススキ

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おまけ その2:記録

<前半>
_____宮澤裕樹(26)__遠藤敬佑(19)______

河野広貴(16)_____________水沼宏太(15)

______下田光平(8)_山本康裕(13)_______

鎌田翔雅(4)_大野和成(6)_金井貢史(7)_吉田勇樹(3)

__________権田修一(12)_________

<後半>
_____遠藤敬佑(19)__永井謙祐(17)______

柿谷曜一朗(27)____________青木拓矢(11)

______木暮郁哉(10)_山本康裕(13)______

鈴木惇(9)__金井貢史(7)_山村和也(2)_鎌田翔雅(4)

__________松本拓也(1)_________

<エンメン>
____柿谷曜一朗(27)__永井謙祐(17)______

鈴木惇(9)_______________青木拓矢(11)

______木暮郁哉(10)_下田光平(8)______

鎌田翔雅(4)_金井貢史(7)_山村和也(2)_吉田勇樹(3)

__________松本拓也(1)_________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照
 後半19分 鎌田翔雅(4)→椋原健太(5)
 後半27分 遠藤敬佑(19)→鎌田翔雅(4)
 後半31分 椋原健太(5)→吉田勇樹(3)
 後半38分 山本康裕(13)→下田光平(8)

得点:
 前半20分 (新潟:アレッサンドロ)
 前半24分 (新潟:矢野貴章)
 前半44分 (新潟:矢野貴章)
 後半33分 (新潟:田中亜土夢)

萎え萎えで試合を振り返る気力がないので、2ch新潟スレから無断転載させていただきます。不都合だったら消しますので言ってください。>388@帰宅さん

460 :388@帰宅:2008/10/12(日) 16:23:26 ID:3WwD/8BQ0
    簡単にU-19戦の様子など
    スタメンはこんな感じ
      貴章・アレ
    松下・勲・千葉・河原
    松尾・千代・永田・内田
        北野
    1分(携帯の時計表示なんで、かなりいい加減)
    左サイド、松下→アレ落として河原ゴール…もオフサイド
    5分:U19の7番が中盤でカットからドリブル突破、右の19にはたいてシュートも枠上
    9分:U19の13番が中盤でカットからドリブルで上がり右足ミドルは枠上
    10分:左サイド松尾から松下が縦に走りグラウンダークロス。ゴル前正面の
    河原に渡るが寄せられてシュート打てない
    12分:U19右CKのクリアーからカウンター、松下から左サイドの松尾へ。
    松尾の巻き気味のミドルは枠外
    15分:新潟右CK、松下→ゴル前正面の千代ヘッドは寄せられて上に外す
    この後、うっちーが痛んで外へ。ヒロシ急遽アップ行い、イン
    松尾が右SB、ヒロシが左SBに
    20分:U19の8番がバックチャージでイエロー
    21分:左サイド松下からゴール正面ペナちょい外の千葉ちゃんへ。
    シュート撃つがDFがブロック
    22分:右サイド松尾のクロス、ニアにアレさんと貴章が飛び込む。
    ニアポスト前付近でのアレさんのヘッドはニアサイドの上にふわりと決まり先生
    23分:アレさん倒されゴール正面30~35のFK。アレさん蹴り枠に行くがGKキャッチ
    26分:U19DFラインに千葉がプレスから奪い、貴章へ。
    ゴールほぼ正面ペナちょい外から貴章の右足ミドルは軽く巻きながらゴール右に決まる

    ・・・続く

462 :U-名無しさん@実況はサッカーch:2008/10/12(日) 16:30:03 ID:3WwD/8BQ0
    37分:河原右サイドからミドルは駐車場を見事に空爆
    38分:アレさんゴール正面からのFKはGKがキャッチ
    39分:河原のアーリークロス、アレさん一歩届かず
    41分:中盤のやや左サイドのボールカットからアレさんドリブル突破
    GKと一対一でループ狙うが見事に失敗してGKキャッチ
    44分:河原右サイド突破からミドルはGK正面
    45分:右サイド松下のクロスをニアで勲そらしてアレさん詰めるが、
    GKが一瞬早くキャッチ
    45分:左サイドアレ→松下?クロス→貴章ゴール前で合わして三点目

465 :U-名無しさん@実況はサッカーch:2008/10/12(日) 16:39:55 ID:3WwD/8BQ0
    後半
      貴章・アレ
    松下・勲・千葉・アトム
    ヒロシ・千代・永田・松尾
        野澤

    4分:右サイドアトム→ペナ内やや角度のないところ貴章はGK防ぐ
    6分:アレさんカレー
    14分:貴章→アトムシュートは枠上
    17分:新潟CKからU19カウンター。27番→19番右足は枠外
    19分:メンバー大交代
      ケンゴ・アトム
    練習生・寺・練習生・マルシオ
    ヒロシ・慶治・マイケル・ゴートク
        野澤
    この後新潟優勢ながらしばしgdgd気味な展開。
    30分:ゴール前約25M、右45度でマイケルがU19の17番倒しカレー
    9番左足で狙う。ニアサイドの枠に行くが野澤がキャッチ
    33分:ゴール正面、マルシオ→裏を狙うアトムに通り、
    アトムがGKともつれながら押し込み4店目
    35分:U19の4番にカレー
    40分:ペナ外からゴートク左足ミドルは枠上
    このご再び一進一退ですすみ終了

    …モバアルの中野の偉大さがわかったわ
    かなり漏れや見間違いがあると思うが、それは許してw

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2008年10月11日 (土)

電池パックは500ポイント ~関東リーグU-15 みなとみらいvs柏、TRM 横浜ユースvs清商

移動、移動の一日。

■みなとみらいU-15vs柏

まずは柏で関東リーグU-15。柏駅に到着した頃は小雨が降っていたが、グランドに近づくにつれ徐々に小降りになり、到着する頃にはすっかりあがった。

夏はまさかの関東予選敗退で全国を逃した柏だが、この年代有数の実力を誇るチーム。前半、みなとみらいは押し込まれる時間が続く。4バックの割にDFが絞りすぎて、両サイドを相手に突かれるシーンが目に付く。前半8分には柏6番君に左サイドに侵入され、強いクロスを許す。GK宮澤君はこのクロスを弾いたが、ボールはゴール方向にこぼれてしまう。前半15分には佐野君の遠目のFKが決まり同点に追いつくも、依然サイドのスペースの問題は解消されず。前半30分頃から立て続けにピンチ。3度の決定機はシュートをふかしてくれたり、シュートがポストに当たったおかげで命拾いしたものの、終了間際に連続失点。いずれも左サイドから柏6番君のクロスを許し、14番君に決められた。

後半に入ると徐々にみなとみらいが押す展開になってくる。後半24分には相場君がドリブルからパス。ゴール前を飯田君がフリーランで気をそらせ、相場君のボールを受けた鈴木君がループシュートを決めた。3人の意思が統一されたいい展開だった。追いつけ、追い越せで攻撃を強めるみなとみらいだったが、柏の守りも厚く、残念ながら追加点は奪えず2-3で終了。

関東リーグの後はフレンドリーマッチが行われた。また、隣のグランドでは柏ユースvs成立Aが行われるようだった。見たかったが、次の試合があったので、出場選手のみチェックして横浜へ。

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<スタメン>
______佐野弘樹(7)__土方隆介(11)______

鈴木雄斗(19)______________相場遥介(23)

______喜田拓也(22)__金子雄祐(6)______

加藤雅也(4)_原田健利(10)_諸石健太(17)_高橋将吾(8)

___________宮澤俊吾(1)__________

交代:
 後半16分 佐野弘樹(7)→飯田涼(2)
 後半28分 金子雄祐(6)→持田里久也(21)
 後半38分 土方隆介(11)→細矢諒馬(12)

得点:
 前半08分 (OG)
 前半15分 佐野弘樹(7)
 前半38分 (柏)
 前半40分 (柏)
 後半24分 鈴木雄斗(19)

<フレンドリーマッチスタメン>

________飯田涼(2)__佐野弘樹(7)_______

用之丸将也(18)______________望月拓哉(15)

________池田奨(3)__細矢諒馬(12)______

持田里久也(21)_加藤優汰(5)_原田健利(10)_富樫敬真(9)

____________宮澤俊吾(1)__________


■横浜ユースvs清水商業

関東リーグU-15の後は、マリノスタウンでユースAと清水商業の練習試合を観戦。お目当ては清水商業の某OB君だったりしたのだが(笑)、残念ながら見つけられず。いたのかな?

会場には静岡のTV局(?)が取材に来ていた。現場では「名門清商、最後の選手権」みたいなTV番組じゃないの?とか話していたが、今調べたら名称変更は2013年度からの予定なので、とりあえずその線はなさそうだ。とすると、やはり普通に選手権がらみの取材か。練習試合の取材に、わざわざ横浜まで来るとは・・・ さすがはサッカー王国静岡。

前半は小野裕二の得点で1-0。ポゼッションは横浜だったものの、清商も前がかりになった横浜の両サイドバックの裏を取り、何度もチャンスを作り出していた。もうちょっと違うスコアになっていてもおかしくはない。

後半、横浜は学を投入。学がユースでプレイするのを見るのは本当に久しぶりだ。ピッチに立った10番は貫禄十分。後半9分には得意の高速ドリブルからあっさり得点。学に触発されたか、前半12分には仁が苦労しつつもゴール。本当はすんなり1回で決めて欲しかったが(笑) そして、後半17分には左サイドから学がグランダーのクロス。これに飛び込んだのは仁。昇格が発表された二人による美しいゴールだった。

ひとしきりゴールラッシュに沸いた後はしばらく学は息を潜める。代わりに観客の目を奪ったのが練習生のキム。長身でがっちりしている割に足も早く、当たりにも強い。ユースにはあまりいないタイプのセンターフォワード。高校1、2年生なら即入団手続きを!と思ったが3年生とのこと。残念。

今日の横浜はピッチを広く使い、全員がよく走る、久々に気持ちのいいサッカーだった。その気持ちのいいサッカーの締めくくりはやはり学と仁。4点目とほとんど同じ形のゴールで5-0の完勝。選手たちも納得のいく試合だったのだろう。練習試合にしては珍しく観客席に向かって挨拶。観客も惜しみない拍手を送った。

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<スタメン>
________小野裕二(27)__________

端戸仁(9)____小野悠斗(18)____松尾康祐(11)

______荒井翔太(7)_佐藤優平(6)______

岡直樹(22)_甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________橋本勇樹(21)__________

<エンメン>
_________練習生(26)__________

亀谷賢秀(14)___齋藤学(10)______端戸仁(9)

______佐藤優平(6)__谷岡慎也(13)_____

臼井翔吾(5)_岡直樹(22)_甲斐公博(4)_早田廉(25)

_________都丸雄司(16)__________

交代:
 後半00分 小野悠斗(18)→齋藤学(10)
 後半14分 小野裕二(27)→練習生(26)
 後半16分 橋本勇樹(21)→都丸雄司(16)
 後半21分 曽我敬紀(2)、荒井翔太(7)、松尾康祐(11)→早田廉(25)、谷岡慎也(13)、亀谷賢秀(14)

得点:
 前半22分 小野裕二(27)
 前半09分 齋藤学(10)
 前半12分 端戸仁(9)
 後半17分 端戸仁(9)
 後半41分 端戸仁(9)

試合の後は、しばしロッテリアで充電がてら時間を潰した後、品川へ。向かうは・・・

(続く)

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2008年10月10日 (金)

2008 U-18/U-15 GKキャンプ メンバー

GKコーチ:川俣則幸、前田信弘、望月数馬、井上祐、藤原寿徳、河野和正、加藤寿一

U-18
泊  省吾 1990.06.06 188cm/79kg 神村学園
高野 純一 1991.01.21 185cm/78kg 兵庫県立赤穂高校
大森 圭悟 1991.04.22 190cm/89kg 広島ユース
川浪 吾郎 1991.04.30 192cm/82kg 柏U-18
山脇翔太郎 1991.08.03 185cm/70kg 青森県立五戸高校
八木 直生 1991.12.18 197cm/72kg 鹿島ユース
村下 達郎 1992.06.12 182cm/73kg 京都U-18
松原 修平 1992.08.11 183cm/82kg 札幌U-18
西浦  翔 1992.09.14 180cm/68kg セレッソ大阪U-18
渡辺 泰広 1992.10.04 180cm/66kg 新潟ユース
櫛引 政敏 1993.01.29 180cm/68kg 青森山田高等学校

U-15
藤田  陸 1993.06.15 180cm/70kg 保津川イレブンFC U-15
石井  綾 1993.06.24 178cm/68kg 名古屋U-15
富澤 雅也 1993.07.14 186cm/64kg 町田JFCJY
中島 宏海 1993.08.08 175cm/60kg 筑陽学園中
池田  隼 1993.09.22 177cm/75kg さぬき市立津田中
鈴木 椋大 1994.02.10 186cm/71kg 名古屋三好FC
吉田 瑞生 1994.04.19 180cm/67kg JFAアカデミー福島
八谷 惇希 1994.05.15 177cm/58kg 清水JY
阿波加俊太 1995.02.07 179cm/67kg 札幌U-15
中村 航輔 1995.02.27 163cm/46kg 柏U-15

10/17(金) 14:00 集合
        15:00 トレーニング
10/18(土) 09:00/14:30 トレーニング
10/19(日) 08:30 トレーニング
        12:45 解散

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2008年10月 9日 (木)

厳しい! ~TRM U-19vs流経大

ちょっと新潟まで代表の試合を。といっても、もちろん岡田ジャパンではなく牧内ジャパンの練習試合。45分×3。

今回の代表合宿は、今月31日から始まるサウジでのU-19選手権メンバー選考前の最後の合宿。メンバー入りをかけて、気合の入った試合が見られるだろう。対戦相手は流経大。昨日関東大学リーグがあった関係で、流経大はTOPとJFLの混在チーム。とはいえ、ほぼ同世代の相手との対戦なので、U-19代表には、勝つのはもちろん、いい内容も期待したい。クロアチアピッチは暑くも寒くも無く、ピッチの状態も良好。ある意味、サウジとは正反対の環境で、サッカーをするには理想的。

さぁ、キックオフ。

■1本目

・・・

<1本目>
_____柿谷曜一朗(32)__宮澤裕樹(29)_____

鈴木惇(13)______________水沼宏太(19)

______山本康裕(17)_青木拓矢(16)______

吉田勇樹(3)_金井貢史(8)_村松大輔(7)_椋原健太(5)

__________吉田智志(30)_________

得点:
 27分 (流経:田村洋平(12))
 37分 (流経:武藤雄樹(8))
 30分 (流経:武藤雄樹(8))

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(特に他意はないセレクションです:P)

■2本目

きっと悪夢を見ていたに違いない。気を取り直して2本目。流経は鬼の林軍曹が退き、21番に代わった以外は同じ。U-19は両サイドバックとキャプテンの水沼以外は総入れ替え。久々に合宿に参加いただけた(ちょっといやみ:P)金崎のFW起用にはちょっと驚いた。

1本目の不甲斐ない試合を見ていたせいか、U-19は積極的に攻撃に出る。ボランチの木暮が低い位置から果敢にドリブルでゴール前に迫り、遠目から積極的にシュートを放つもゴールは遠い。金崎のミドルも、水沼のミドルもゴールにはならない。1本目はボールを持ってからシュートまでの手数をかけすぎているうちに守備を固められて、結局相手ボールになって逆襲を食らうというパターンが多かったので、ミドルの多用は早めにシュートまでもって行くようにとの指示かもしれない。

ようやくU-19代表にゴールが生まれたのは25分。金崎(だったかな?)からのパスを受けた水沼がPA内で切り返し切り返しの末シュート。打つまでにかなりこねていたのでこれは外すだろうと思いきや、ネットが揺れた。バモ。2点目は木暮のパスから、金崎が角度のないところからシュート。キメのポーズが笑いを誘う。3点目はPA内で林が相手DFに体を寄せられ姿勢を崩しつつもシュート。このセットは3-0の完封。3点とも連携からの得点ではなく、個人の技量で何とかゴールをこじ開けた。3-0を素直にはちょっと喜びにくい内容。

なお、この試合で薗田が接触プレイで鼻血を出し金井が再出場。某ノート恐るべし(笑)

<2本目>
______林容平(31)__金崎夢生(10)______

河野広貴(26)_____________水沼宏太(19)

______下田光平(11)_木暮郁哉(15)______

吉田勇樹(3)_大野和成(6)_薗田淳(2)__椋原健太(5)

__________増田卓也(20)_________

交代:
 42分 薗田淳(2)→金井貢史(8)

得点:
 25分 水沼宏太(19)
 32分 金崎夢生(10)
 42分 林容平(31)

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■3本目

両チーム、メンバーをがらっと変更。ちなみに、流経のGKは増田(笑) U-19は鈴木がキャプテン。金井の右サイドバックは久々。

8分に細貝の強烈なロングシュートをGK吉田がファンブルし、後ろにこぼしてしまう。流経先制。しかし直後に永井が同点弾を決める。しかし、これは他に気を取られていて見逃してしまった・・・orz このセットはU-19が押し込む時間が多かったものの、やはりフィニッシュが物足りない。

<3本目>
_____永井謙佑(27)__宮澤裕樹(29)_____

河野広貴(26)_____________木暮郁哉(15)

______山本康裕(17)_下田光平(11)______

鈴木惇(13)_大野和成(6)_村松大輔(7)_金井貢史(8)

__________吉田智志(30)_________

交代:
 24分 宮澤裕樹(29)→林容平(31)
 26分 河野広貴(26)→柿谷曜一朗(32)
 40分 木暮郁哉(15)→青木拓矢(16)

得点:
 08分 (流経:細貝竜太)
 10分 永井謙佑(27)

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呼びたい選手が呼べなかったり、主力と目された選手が怪我で長期離脱したりと、なかなか厳しい状況でチーム運営をせざるを得ない牧内ジャパン。とはいえ、このままでは予選突破は相当厳しいと言わざるを得ない。選手は奮起を!とりあえず、試合中も流経みたいにバシバシお互いにダメだしした方がいいんじゃないだろうか。お互いに要求しあわずに何となくやってたんじゃ、いつまで経っても事態は好転しないような気がする。

しかし、かえすがえすも、その大事な本番をじかに見ることができないのが残念。苦しい状況の時に応援で後押しできないのが悔しい。

おまけ。ベルナティオの秋。

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私信: おかげさまでキックオフまでの1時間を退屈せずにすみました。今度はこちらから素面の時に話しかけても大丈夫でしょうか(笑)

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2008年10月 8日 (水)

牧内ジャパン予備登録(?)選手一覧

AFCのHPに牧内ジャパンの予備登録(?)選手が掲載されているとの情報を某所でキャッチし、見づらいので日本語に直して、ついでにU-17選手権以降の招集状況を追加してみた。やっつけなので間違いがあったらご指摘よろしく。

今日昇格報道のあった学がU-17選手権終了直後の1回しか招集されていないにもかかわらず、予備登録(?)に入っているのにびっくり。あるよ、あるよ。浦さんも予備登録に入っているようだから腐らずがんばれ。

ちなみに、引き続きサウジのビザ募集してますので、よろしくお願いします(笑)

NO Pos. 選手 所属※ 08.10新潟 仙台 SBS 08.06静岡 サウジ オランダ 08.04静岡 08.03熊本 カタール アジア1次 07.09 静岡
1 GK 権田 修一 FC東京
2 DF 鎌田 翔雅 湘南                  
3 DF 椋原 健太 FC東京                
4 DF 金井 貢史 横浜 離脱
5 DF 村松 大輔 Honda FC   追加    
6 MF 青木 拓矢 大宮    
7 MF 香川 真司 セレッソ                 離脱
8 MF 水沼 宏太 横浜      
9 FW 山崎 亮平 磐田          
10 MF 金崎 夢生 大分 離脱            
11 FW 遠藤 敬佑 水戸 追加 離脱              
12 MF 下田 光平 FC東京              
13 DF 岡本 知剛 広島   離脱
14 MF 山本 康裕 磐田     離脱
15 MF 柿谷曜一朗 セレッソ          
16 DF 薗田  淳 川崎              
17 FW 宮澤 裕樹 札幌     辞退  
18 MF 鈴木  惇 福岡 離脱
19 FW 大迫 勇也 鹿児島城西                
20 MF 河野 広貴 ヴェルディ                  
21 GK 松本 拓也 順天堂      
22 DF 山村 和也 流経大                  
23 GK 大谷 幸輝 浦和        
24 DF 高橋 峻希 浦和Y                    
25 FW 永井 謙佑 福岡大 追加     辞退
26 FW 白谷 建人 セレッソ            
27 FW 押谷 祐樹 磐田   辞退            
28 GK 吉田 智志 熊本                  
29 MF 木暮 郁哉 新潟                    
30 MF 大竹 洋平 FC東京                    
31 GK 大久保択生 横浜FC                
32 MF 廣瀬 智靖 山形                
33 DF 輪湖 直樹 甲府                    
34 MF 菊池 大介 湘南                    
35 DF 酒井 高徳 新潟Y   追加 追加                
36 DF 大野 和成 新潟                
37 FW 大山 恭平 福岡   離脱 追加          
38 FW 川又 堅碁 新潟                
39 FW 大前 元紀 清水                
40 MF 原口 元気 浦和Y                  
41 GK 増田 卓也 流経大                    
42 DF 浦田 延尚 横浜                
44 FW 林  容平 中央大         追加          
45 FW 瀬沼 優司 桐光                
46 MF 齋藤  学 横浜Y                    
47 DF 橋本 真人 浦和                    
48 MF 中里 崇宏 流経大                    
49 MF 中田健太郎 横浜FC             離脱
50 DF 吉田 勇樹 川崎                    
    佐々木 翔 神奈川大                    
    益山  司 千葉                  
    鈴木 大輔 新潟          
    吉田  豊 甲府       辞退              
    堀田 秀平 札幌              
    村瀬 勇太 流経大                    
    吉野 峻光 国士舘大                  
    佐藤 将也 名古屋              
    須崎 恭平 磐田             辞退
    吉田  豊 甲府                  
    大津 祐樹                  
    丸谷 拓也 広島                    
    加藤 弘堅 京都                    
    酒井 宏樹 柏U-18                    
    比嘉 厚平 柏U-18                  
    井上 裕大 大分U-18                   追加 追加
    佐々木絢也 青森山田                     追加
    永田 拓也 浦和Y                    
    高田 健吾 千葉U-18                     追加
    不老 祐介 広島Y                      
    丸谷 拓也                    

※所属は直近の召集時の所属

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横浜新加入情報 ~齋藤学、端戸仁昇格

ユースからの昇格が発表になった。すでに発表された渡邉千真と合わせ、これでFWばかり3人。今年の得点力の無さを見ると、オフの外国人FWの補強も必須と思われるだけに、2人にとってはこれからが本当の勝負。日々向上心を持ってがんばって欲しい。

とはいえ、今日のところは、おめでとう、学&仁。

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2009年度の新加入選手として、横浜F・マリノスユースよりFW齋藤学選手、FW端戸仁選手のトップチームへの昇格が決定いたしましたのでお知らせ致します。なお。選手プロフィールについては下記の通りです。

■齋藤 学(さいとう まなぶ)

ポジション:FW
出身/生年月日:神奈川県/1990年4月4日
身長/体重:165cm/54kg
出身校(所属チーム):
 川崎市立日吉小学校(横浜F・マリノスプライマリー)
  -川崎市立塚越中学校(横浜F・マリノスジュニアユース)
  -川崎市立川崎高校(横浜F・マリノスユース)
代表歴:
 ・2005年U-15日本代表
 ・2006年U-16日本代表
 ・2007年U-17日本代表

Jリーグ出場記録(08年10月2日現在)
所属チーム    Jリーグ    ナビスコカップ    天皇杯
横浜F・マリノス    4(0)    0(0)    0(0)

Jリーグ初出場 J1第22節(8月24日)vsコンサドーレ札幌戦(@ニッパツ三ッ沢)

特長
スペースを作りスペースを突く。スピードに乗ったドリブル突破は魅力的なプレーである。体は小さいがピッチ内を幅広くアグレッシブに動き回るものはゴールを予感させるものがある。

■端戸 仁(はなと じん)

ポジション:FW
出身/生年月日:神奈川県/1990年5月31日
身長/体重:174cm/60kg
出身校(所属チーム):
 横浜市立南本宿小学校(横浜北YMCA)
  -日本大学中学校(横浜F・マリノスジュニアユース)
  -日本大学高等学校(横浜F・マリノスユース)
代表歴:
 ・2005年U-15日本代表
 ・2006年U-16日本代表
 ・2007年U-17日本代表

特長
イマジネーションに優れ、ボールタッチに異彩を感じるレフティー。スペースを生かしたダイナミックな動きを身につければ持ち味の技術力が生かせるはずである。

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2008年10月 7日 (火)

非サカな来年の予定(メモ)

▼ツアー「Mr.Children Tour 2009 ~終末のコンフィデンスソングス~」
 2009/02/14(土) 福岡 マリンメッセ福岡 18:00
 2009/02/15(日) 福岡 マリンメッセ福岡 17:00
 2009/02/21(土) 広島 広島グリーンアリーナ 18:00
 2009/02/22(日) 広島 広島グリーンアリーナ 17:00
 2009/02/28(土) 徳島 アスティとくしま 18:00
 2009/03/01(日) 徳島 アスティとくしま 17:00
 2009/03/04(水) 大分 別府ビーコンプラザ・コンベンションホール 19:00
 2009/03/05(木) 大分 別府ビーコンプラザ・コンベンションホール 19:00
 2009/03/11(水) 愛知 日本ガイシホール 19:00
 2009/03/12(木) 愛知 日本ガイシホール 19:00
 2009/03/20(金) 福井 サンドーム福井 18:00
 2009/03/21(土) 福井 サンドーム福井 17:00
 2009/03/28(土) 宮城 ホットハウススーパーアリーナ 18:00
 2009/03/29(日) 宮城 ホットハウススーパーアリーナ 17:00
 2009/04/04(土) 神奈川 横浜アリーナ 18:00
 2009/04/05(日) 神奈川 横浜アリーナ 17:00
 2009/04/11(土) 北海道 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 18:00
 2009/04/12(日) 北海道 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 17:00
 2009/04/18(土) 埼玉 さいたまスーパーアリーナ 18:00
 2009/04/19(日) 埼玉 さいたまスーパーアリーナ 17:00
 2009/04/25(土) 大阪 大阪城ホール 18:00
 2009/04/26(日) 大阪 大阪城ホール 17:00
 2009/04/29(水) 三重 三重県営サンアリーナ 18:30
 2009/04/30(木) 三重 三重県営サンアリーナ 18:30
 2009/05/04(月) 新潟 朱鷲メッセ・新潟コンベンションセンター 18:00
 2009/05/05(火) 新潟 朱鷲メッセ・新潟コンベンションセンター 17:00
 2009/05/09(土) 長野 ビッグハット 18:00
 2009/05/10(日) 長野 ビッグハット 17:00
 2009/05/14(木) 東京 日本武道館 19:00
 2009/05/15(金) 東京 日本武道館 19:00
 2009/05/23(土) 青森 青森県営スケート場 18:00
 2009/05/24(日) 青森 青森県営スケート場 17:00
 2009/05/30(土) 兵庫 ワールド記念ホール 18:00
 2009/05/31(日) 兵庫 ワールド記念ホール 17:00

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2008年10月 6日 (月)

2008ナショナルトレセンU-12 北海道・東北・北信越・東海メンバー

関東、関西、中国、四国、九州は12月。

■北海道

期間:2008年10月10日(金)13:30 ~ 13日(月)12:30 3泊4日
場所:札幌サッカーアミューズメントパーク

DF 倉持 卓史 1996/07/11 北海道 小6 155cm/44kg 札幌U-12
MF 深井 祐希 1996/09/06 北海道 小6 141cm/35kg 札幌U-12
MF 鈴木  翔 1996/04/03 北海道 小6 144cm/33kg 札幌U-12
MF 中島  洸 1996/09/19 北海道 小6 148cm/38kg 札幌U-12
FW 佐々木北斗 1996/04/25 北海道 小6 139cm/32kg 札幌U-12
MF 鳥居 翔太 1997/03/11 北海道 小6 142cm/32kg 札幌U-12
FW 平川 元樹 1996/07/08 北海道 小6 160cm/45kg 札幌U-12
DF 高橋 駿太 1996/04/18 北海道 小6 154cm/40kg 札幌U-12
MF 渡邊  悟 1996/07/27 北海道 小6 146cm/34kg 札幌U-12
MF 熊倉 海良 1996/07/02 北海道 小6 161cm/48kg 札幌U-12
MF 上田  佑 1997/03/11 北海道 小6 143cm/32kg 真栄
DF 刈田 優剛 1996/04/16 北海道 小6 164cm/52kg SSS
MF 渡邉 和史 1996/04/28 北海道 小6 151cm/36kg SSS
MF 水口 達貴 1997/01/01 北海道 小6 151cm/43kg SSS
GK ホルスト飛勇 1996/08/11 北海道 小6 156cm/46kg フォーザ
FW 粟飯原尚平 1996/05/26 北海道 小6 147cm/36kg SSS
DF 田鎖 廣大 1996/12/02 北海道 小6 163cm/50kg 平岡南
MF 柿崎 六郎 1996/07/08 北海道 小6 144cm/33kg エストレーラ森砂原
MF 山田  匠 1996/10/28 北海道 小6 142cm/33kg 函館ジュニオール
GK 石井 滉人 1996/06/11 北海道 小6 162cm/45kg 北斗上磯JFC
FW 泉谷 航輝 1996/08/07 北海道 小6 172cm/49kg 函館SS
MF 草野 侑己 1996/07/21 北海道 小6 152cm/40kg プログレッソ十勝
MF 中田 稜大 1996/04/12 北海道 小6 149cm/39kg プログレッソ十勝
MF 工藤 竜平 1996/12/10 北海道 小6 145cm/37kg プログレッソ十勝
GK 細川 龍哉 1996/09/20 北海道 小6 172cm/57kg 緑が丘
FW 新田 裕平 1997/01/31 北海道 小6 142cm/32kg 北小樽
MF 高橋 昌平 1996/04/12 北海道 小6 136cm/30kg FC大曲Jr
MF 濱口  魁 1996/06/23 北海道 小6 160cm/53kg 向陽台SS
MF 武者 史也 1997/03/16 北海道 小6 150cm/37kg 伊達
DF 楠  匡右 1996/05/02 北海道 小6 153cm/39kg 向陵
MF 原 慎之介 1996/06/04 北海道 小6 153cm/43kg 永山南
GK 但野  聖 1996/04/06 北海道 小6 168cm/61kg コスモス
MF 宮原 勇哉 1996/11/10 北海道 小6 140cm/34kg 厚岸オストラFC
MF 武藤 甲斐 1996/04/18 北海道 小6 144cm/37kg 北村SS
MF 高畠早奈恵 1997/01/28 北海道 小6 143cm/33kg 新琴似西スーパースターズ
MF 小島 美玖 1996/08/30 北海道 小6 152cm/38kg FC TIPS
DF 白木  星 1996/11/04 北海道 小6 162cm/47kg SSS札幌SS
MF 高橋美寿希 1996/05/16 北海道 小6 152cm/42kg 珸瑶瑁FC
FW 鳴海 若菜 1996/06/20 北海道 小6 151cm/39kg 日胆NLFC
FW 三浦  唯 1996/04/17 北海道 小6 149cm/35kg とかち帯広FCなでしこ

■東北

期間:2008年10月10日(金)16:00 ~ 13日(月)13:00 3泊4日
場所:Jヴィレッジ

GK 櫻井 勝成 1996/06/07 青森県 小6 160cm/45kg エスペランサ桔梗野FC
DF 石渡洸太郎 1996/12/30 青森県 小6 146cm/40kg 五戸すずかけSS
MF 野宮 奨勝 1996/09/13 青森県 小6 143cm/34kg 六ヶ所FC
FW 丹代 藍人 1997/02/21 青森県 小6 153cm/38kg 福田SSS
FW 坂本  響 1996/08/10 青森県 小6 150cm/39kg 十和田セライオFCJr
FW 石橋 将人 1996/05/07 青森県 小6 153cm/40kg 弘前東SSS
FW 宮崎 晴海 1996/08/16 青森県 小6 158cm/51kg 黒石FC
FW 黒島  大 1996/05/04 青森県 小6 138cm/30kg ヴァンラーレ八戸FC
FW 小野 慎悟 1996/04/26 青森県 小6 147cm/38kg 五所川原SSS
MF 日ヶ久保篤 1996/07/04 青森県 小6 136cm/33kg 百石SSS
GK 相馬 康平 1997/02/25 青森県 小6 150cm/43kg リベロ津軽SC
FW 笹森 大智 1996/04/22 青森県 小6 150cm/38kg 青森FC
GK 三浦 啓介 1996/07/01 秋田県 小6 162cm/46kg 秋田ロク・FC
GK 摂津 颯登 1996/12/05 秋田県 小6 166cm/45kg 湯沢FCJサンマリッツ
DF 八嶋 大樹 1996/04/22 秋田県 小6 157cm/42kg FC・T2ゼネラル
MF 渡辺 涼馬 1996/05/03 秋田県 小6 149cm/38kg 仁井田レッドスターズSS
MF 三森 耀介 1996/04/08 秋田県 小6 142cm/31kg 秋田泉SSS
MF 山内 康平 1996/08/20 秋田県 小6 137cm/27kg エスポルチ秋田
MF 出口啓太郎 1996/08/08 秋田県 小6 149cm/36kg 川尻リバーウェーブSSS
MF 深瀬 吉平 1996/07/11 秋田県 小6 150cm/38kg 秋田ロクFC
MF 加藤  遼 1996/06/09 秋田県 小6 157cm/39kg 秋田ロクFC
MF 飯澤 玲央 1996/08/03 秋田県 小6 150cm/45kg 秋田ロクFC
MF 伊藤 直也 1996/11/14 秋田県 小6 156cm/48kg 大住SSCS
FW 石上 将太 1996/07/01 秋田県 小6 153cm/40kg 秋田ロクFC
MF 村田 美香 1996/05/22 秋田県 小6 139cm/28kg トゥレス仙南SSS
GK 齊藤  勝 1996/12/20 岩手県 小6 172cm/53kg 盛岡仙北SS
DF 前関 健太 1996/07/05 岩手県 小6 153cm/40kg 見前FC
DF 関口 夢樹 1996/05/22 岩手県 小6 150cm/39kg 花輪SS
DF 大瀧  晴 1996/06/26 岩手県 小6 151cm/42kg 見前FC
DF 上田将乃介 1996/05/05 岩手県 小6 165cm/49kg 花巻銀河Jr.FC
MF 小笠原 寛 1996/08/25 岩手県 小6 150cm/40kg 見前FC
MF 吉野  晶 1996/04/09 岩手県 小6 157cm/45kg 大船渡三陸FCシーガル
MF 荒井 友希 1996/04/14 岩手県 小6 147cm/33kg 月が丘SS
MF 遠藤 史啓 1996/04/04 岩手県 小6 156cm/43kg 大船渡三陸FCシーガル
MF 佐藤 伊吹 1997/01/07 岩手県 小6 149cm/39kg 月が丘SS
FW 中津 孝亮 1996/05/16 岩手県 小6 153cm/40kg 矢巾JrFC
GK 小名 達也 1996/05/16 岩手県 小6 165cm/54kg 千徳FC
GK 武山 尚樹 1996/07/04 宮城県 小6 155cm/46kg ACジュニオール
MF 加藤 佑河 1996/05/03 宮城県 小6 147cm/34kg 国見SSS
MF 薄葉 大亮 1996/08/01 宮城県 小6 151cm/46kg 仙台YMCA少年SC
FW 飯野 稜平 1996/08/08 宮城県 小6 151cm/37kg 虹の丘SSS
DF 高橋 海斗 1996/11/07 宮城県 小6 150cm/43kg FC大谷SS
MF 岩崎 湧治 1996/05/28 宮城県 小6 149cm/39kg 仙台YMCA少年SC
MF 下河原琢未 1996/04/11 宮城県 小6 156cm/43kg ACジュニオール
DF 熊谷  駿 1996/08/07 宮城県 小6 167cm/55kg 仙台Jr
MF 鈴木 風規 1997/01/25 宮城県 小6 148cm/39kg 塩釡FC
MF 大友 祥平 1997/03/23 宮城県 小6 143cm/34kg 多賀城FC
MF 北畠 寛之 1996/05/28 宮城県 小6 144cm/34kg アバンツァーレ仙台SC
GK 中村 涼人 1996/06/25 宮城県 小6 153cm/41kg S・K(七郷・蒲町)SC
MF 鈴木真梨奈 1996/09/02 宮城県 小6 150cm/38kg S・K(七郷・蒲町)SC
MF 安部由希子 1997/01/04 宮城県 小6 146cm/32kg FC.NANGO
MF 手塚竣一朗 1996/04/17 山形県 小6 136cm/28kg ながいユナイテッドFC
DF 佐藤  匠 1996/07/12 山形県 小6 148cm/36kg FC.酒田
GK 似鳥 康太 1996/04/16 山形県 小6 164cm/54kg 山形JFC
GK 設楽 春樹 1996/05/01 山形県 小6 169cm/47kg つばさキッカーズ
DF 高山 悠斗 1996/09/16 山形県 小6 144cm/36kg 山形JFC
MF 村岡 真論 1997/02/04 山形県 小6 135cm/27kg 山形FCJr
FW 井上 星矢 1996/05/23 山形県 小6 141cm/28kg JrFC長井
MF 小笠原貫太 1996/12/27 山形県 小6 140cm/32kg 山形FCJr
MF 高橋 敏生 1996/08/17 山形県 小6 147cm/32kg 南沼原SSS
MF 阿部 直樹 1996/12/27 山形県 小6 145cm/32kg 天童南部小まいづるFC
FW 樋口 直貴 1996/05/22 山形県 小6 160cm/45kg セレソン米沢
DF 鈴木 雄介 1996/04/16 山形県 小6 135cm/29kg セレソン米沢
MF 吉田 拓己 1996/08/11 山形県 小6 143cm/35kg 山形JFC
MF 辛島 侑烈 1997/01/15 福島県 小6 153cm/40kg 愛誠SSS
FW 内田 隼太 1997/01/27 福島県 小6 144cm/33kg アストロン
MF 佐川  蓮 1996/06/01 福島県 小6 147cm/36kg アストロン
FW 阿部 貴憲 1996/07/27 福島県 小6 142cm/33kg アバンツァーレ福島SC
MF 広岡  亮 1996/05/12 福島県 小6 141cm/36kg 両沼FC
MF 斎藤 祐哉 1996/06/08 福島県 小6 138cm/33kg 両沼FC
MF 安西 亜蘭 1996/08/06 福島県 小6 152cm/37kg アバンツァーレ福島SC
MF 菊地 雅人 1996/10/19 福島県 小6 150cm/37kg 富田東SSS
FW 中村 駿介 1997/01/14 福島県 小6 148cm/43kg 桑野SSS
DF 鈴木 拓磨 1996/04/18 福島県 小6 164cm/46kg 古河電池FCJr
GK 金田  豊 1996/06/05 福島県 小6 156cm/50kg ホワイトリバーFC
GK 馬籠  亮 1996/04/05 福島県 小6 163cm/59kg サンフレックスユナイテッド

■北信越

期間:2008年10月10日(金)12:30~ 13日(月)12:30 3泊4日
場所:富山南総合運動公園/富山県総合体育センター

GK 寺沢 亮太 1996/07/04 長野県 小6 169cm/76kg FC CEDAC Jr.
GK 近藤 悠大 1997/02/10 長野県 小6 156cm/50kg 屋代SSサッカー部
FW 鈴木 夢都 1996/04/03 長野県 小6 146cm/34kg FC CEDAC Jr.
MF 新井 一樹 1996/05/05 長野県 小6 145cm/33kg ボニートンJrFC
FW 加藤  克 1996/05/14 長野県 小6 143cm/34kg 上田ジェンシャン・Jr
DF 東城 圭祐 1996/05/28 長野県 小6 141cm/33kg 木曽FC
MF 上田 和矢 1996/06/07 長野県 小6 160cm/46kg リュシオ辰野SSS
MF 武田 侑華 1996/06/23 長野県 小6 144cm/32kg 松本ウィング
FW 山上 貴之 1996/08/02 長野県 小6 142cm/32kg 芹田少年SC
DF 横山 和輝 1996/10/18 長野県 小6 148cm/40kg 神川FC
MF 本藤 風太 1997/01/08 長野県 小6 149cm/38kg NPIC HERENCIA FC
GK 皆木  亮 1996/05/19 新潟県 小6 149cm/39kg レザーフットボールスクールJr
FW 山嵜 菜央 1996/04/05 新潟県 小6 146cm/40kg セントヴィゴーレG FC
MF 吉川 佳介 1996/04/06 新潟県 小6 153cm/42kg 水原SS
FW 河原 凌太 1996/04/28 新潟県 小6 169cm/59kg JrFC曽野木
FW 関  瑞樹 1996/07/14 新潟県 小6 150cm/36kg 吉田SCU-12
MF 宮腰  遼 1996/08/28 新潟県 小6 160cm/45kg 中条SS
MF 瀧澤 莉央 1996/09/30 新潟県 小6 145cm/34kg FC五十嵐ガールズ
FW 飯野 七聖 1996/10/02 新潟県 小6 145cm/34kg 上越FCJr
MF 中條 直哉 1996/10/29 新潟県 小6 142cm/35kg レオネス長岡JrFC
MF 前谷 崇博 1996/12/19 新潟県 小6 158cm/41kg 豊栄JrSC
MF 細野 聖弥 1996/12/25 新潟県 小6 153cm/40kg FC南浜
GK 高橋 昻佑 1996/08/06 富山県 小6 151cm/40kg アルチ富山FC
MF 吉松 和貴 1996/05/10 富山県 小6 148cm/38kg 黒部中央SSS
MF 頓宮 優陽 1996/05/22 富山県 小6 141cm/30kg アルチ富山FC
MF 桃井 紳伍 1996/08/21 富山県 小6 138cm/31kg 大沢野少年SC
MF 馬渡 隼暉 1996/10/03 富山県 小6 146cm/38kg コナンキッカーズSS
FW 小原 雄樹 1996/12/13 富山県 小6 142cm/39kg 成美SSS
DF 三鍋 彰汰 1997/02/24 富山県 小6 148cm/35kg 立山中央SSS
MF 上野 恵太 1997/03/22 富山県 小6 153cm/38kg アルチ富山FC
GK 前田日廣士 1996/08/17 石川県 小6 161cm/47kg 額SSS
MF 徳田 勇杜 1996/04/04 石川県 小6 143cm/35kg 富樫SSS
MF 勘田 一貴 1996/05/21 石川県 小6 164cm/47kg 押水FCジュニオール
MF 浅野 光世 1996/05/22 石川県 小6 146cm/43kg 旭丘SSS
MF 宮谷 大進 1996/05/25 石川県 小6 145cm/37kg 津幡JrSSS
MF 赤坂瑠希人 1996/06/07 石川県 小6 153cm/40kg 白山FCボーイズ
FW 清水 僚哉 1996/06/14 石川県 小6 140cm/32kg 森本SSS
MF 鎌田圭一郎 1996/06/15 石川県 小6 155cm/41kg 津幡JrSSS
MF 奥田 聖也 1996/10/04 石川県 小6 155cm/43kg FC.TON Jr
MF 中島菜々子 1997/02/07 石川県 小6 149cm/39kg 野町SSS
GK 佐藤 航生 1996/06/02 福井県 小6 150cm/38kg 金津JFCユナイテッド
MF 村本  樹 1996/05/17 福井県 小6 136cm/31kg 高椋SSS
FW 坊  卓哉 1996/06/04 福井県 小6 160cm/48kg 敦賀FCフレンズ
MF 吉田  将 1997/07/16 福井県 小5 140cm/31kg 敦賀FCフューチャーズ
MF 廣瀬 将史 1996/07/29 福井県 小6 150cm/37kg 明新JrFC
MF 西口 晃平 1996/11/24 福井県 小6 146cm/35kg 敦賀FCフレンズ

■東海

期間:2008年10月10日(金)19:00 ~ 13日(月)16:00 3泊4日
場所:ヤマハリゾート つま恋

FW 岡田凜太郎 1996/10/29 静岡県 小6 151cm/41kg FC Estrella
GK 市川  玄 1997/03/22 静岡県 小6 153cm/42kg FC Estrella
MF 小野原和哉 1996/04/19 静岡県 小6 151cm/40kg 聖隷JrFC
FW 北川 航也 1996/07/26 静岡県 小6 166cm/54kg 城北SSS
MF 斉藤 孝輝 1996/05/02 静岡県 小6 155cm/38kg 広幡SSS
MF 鈴木 海斗 1996/08/11 静岡県 小6 147cm/38kg 高洲SSS
GK 大杉  啓 1996/12/22 静岡県 小6 152cm/35kg 静岡横内SSS
FW 杉本  頼 1996/05/17 静岡県 小6 150cm/40kg 飯田ファイターズSSS
FW 鈴木 一真 1996/05/11 静岡県 小6 152cm/35kg 聖隷JrFC
MF 髙部 佳樹 1996/07/03 静岡県 小6 161cm/46kg FC Estrella
FW 西澤 健太 1996/09/06 静岡県 小6 152cm/38kg カワハラFC
MF 宮本 航汰 1996/06/19 静岡県 小6 160cm/45kg 三保FC
MF 深澤優太郎 1997/01/22 静岡県 小6 155cm/45kg 飯田ファイターズSSS
FW 松原  后 1996/08/30 静岡県 小6 162cm/48kg FC Estrella
MF 森主 麗司 1996/09/25 静岡県 小6 148cm/39kg 静岡城内FC
MF 水谷 拓麿 1996/04/24 静岡県 小6 150cm/40kg 城北SSS
GK 阿部 祐馬 1996/05/31 愛知県 小6 158cm/47kg 八事FCA
FW 三木 健太 1996/06/03 愛知県 小6 151cm/38kg FC.フェルヴォール愛知
FW 杉原 啓太 1996/09/06 愛知県 小6 151cm/38kg 名古屋U12
MF 笹沼 孔明 1996/05/30 愛知県 小6 152cm/41kg 名古屋U12
MF 横山 英雄 1996/07/12 愛知県 小6 151cm/36kg FC豊橋リトルJセレソンA
MF 市原 優太 1996/08/20 愛知県 小6 139cm/33kg 名古屋FC.A
MF 水谷 裕也 1996/08/26 愛知県 小6 138cm/30kg 愛知FC一宮
FW 桜井  昂 1996/06/20 愛知県 小6 152cm/43kg 名古屋U12
FW 中村 隼大 1996/10/01 愛知県 小6 150cm/35kg 名古屋U12
MF 森山 巽貴 1996/10/08 愛知県 小6 139cm/36kg アクアJrFC・A
MF 西村 拓真 1996/10/22 愛知県 小6 147cm/37kg 名東クラブA
MF 久保田和音 1997/01/01 愛知県 小6 143cm/30kg FCプログレス
MF 石川 信秀 1997/02/12 愛知県 小6 142cm/36kg FCジャスティス99
FW 田崎 大地 1997/02/13 愛知県 小6 156cm/41kg 名古屋U12
GK 大羽 千尋 1996/05/09 愛知県 小6 161cm/50kg TAHARA FC
DF 前田 知宏 1996/07/21 愛知県 小6 152cm/39kg 名古屋U12
MF 高橋 佑弥 1996/04/03 岐阜県 小6 150cm/37kg 岐阜JFC
MF 福富 達友 1996/08/06 岐阜県 小6 150cm/33kg 若鮎長良FCインテリオール
MF 山本龍之介 1996/09/21 岐阜県 小6 146cm/37kg SCレインボー垂井FC
FW 古市 拓巳 1996/06/30 岐阜県 小6 160cm/45kg 岐阜JFC
MF 丸山 義貴 1996/05/11 岐阜県 小6 148cm/36kg FCヴィオーラ
MF 玉井 裕也 1996/06/01 岐阜県 小6 143cm/34kg 白鳥JrSC
FW 松葉 浩也 1996/06/29 岐阜県 小6 153cm/40kg 高山FC
FW 中村 文哉 1996/11/22 岐阜県 小6 153cm/40kg JUVEN.FC898
GK 花井 優太 1996/11/08 岐阜県 小6 155cm/41kg 八百津FCJr
MF 松田  類 1996/04/06 岐阜県 小6 145cm/34kg FC ENFINI
FW 柳原 魁人 1996/08/05 岐阜県 小6 140cm/33kg FCヴィオーラ
FW 渡邊 裕太 1996/04/15 岐阜県 小6 147cm/37kg 中濃FC
FW 藤田 好貴 1996/09/10 岐阜県 小6 142cm/32kg 高山FC
MF 君垣 隆義 1996/10/20 岐阜県 小6 137cm/29kg SCレインボー垂井FC
GK 長谷部奈祐 1996/05/13 岐阜県 小6 160cm/49kg SC岐阜VAMOS
MF 藤田章太郎 1996/09/07 岐阜県 小6 148cm/37kg 中濃FC
MF 村上 優太 1996/05/21 三重県 小6 152cm/40kg 庄野JrSC
MF 梅澤 勇気 1996/10/05 三重県 小6 140cm/35kg IFC うりぼう上野'95
DF 澤居  道 1996/06/03 三重県 小6 160cm/46kg 依那古SSS
MF 辻 晋太朗 1996/07/20 三重県 小6 152cm/40kg 三重FCセントロ津南
MF 中村 有希 1996/09/25 三重県 小6 140cm/32kg 内部リバーズFC
MF 福家遼太郎 1996/05/28 三重県 小6 144cm/35kg 蔵持FC
FW 橋本 泰志 1996/10/21 三重県 小6 146cm/35kg 庄野JrSC
FW 鎌倉隆太郎 1996/06/23 三重県 小6 160cm/43kg 石薬師少年SC
MF 前田  航 1996/06/05 三重県 小6 157cm/41kg FC中瀬SS
FW 妹尾 直哉 1996/08/15 三重県 小6 145cm/34kg 三重FCセントロ津南
GK 吉岡 光貴 1997/01/10 三重県 小6 153cm/48kg 桑名久米SC
MF 川村 悠輔 1996/05/05 三重県 小6 167cm/57kg 富洲原FCJr
MF 町野 達哉 1997/03/18 三重県 小6 133cm/30kg FC中瀬SS
MF 加藤  慧 1997/02/24 三重県 小6 146cm/33kg 大山田SSS
GK 矢内 大介 1996/04/25 三重県 小6 154cm/42kg 三重FCセントロ津南
FW 藤島樹騎也 1996/08/26 三重県 小6 135cm/30kg 羽津SSSC

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2008年10月 5日 (日)

そんな季節 ~Jユースカップ 横浜vs仙台、県ユースリーグ 横浜vs湘南

3年生にとってはユース最後の大会、Jユースカップ(今年は冠スポンサーなし)がいよいよ開幕。しかし、横浜は学も端戸も出場せず(会場にはいたが)、2年生が攻撃を担う。前半9分に早々と松尾のパスから塩田が俊足を生かしてゴール決める。幸先のいい立ち上がり。前半17分にも、荒井のパスを受けた曽我が右サイドを破りゴール。曽我は前半33分にも同じような形からゴールを決めた。前半の横浜はサイドからの攻撃が効果的だった。

後半に入ると、大量リードで安心したか、横浜は受けに回る時間が増える。そして、後半28分、31分とセットプレイから連続失点。あっという間に1点差に追いつかれてしまう。集中を欠いてセットプレイから失点を重ねるのは横浜の悪い癖だ。アーリア、後輩にちゃんと自分の体験を伝えなきゃ(苦笑) しかし、途中交代で出てきた松本が後半38分に榎本のパスからゴールを決め、仙台を突き放す。ここ最近めきめきと力をつけてきた松本がチームを救ってくれた。

4-2で勝ったとはいえ内容は決してよくはない。色々難しい時期ではあるが、3年生は特に最後の大会を悔いのないよう戦って欲しいと思う。1、2年生も3年生を最高の笑顔で送り出せるよう、持てる力を最大限に発揮して欲しい。

<スタメン>
______榎本大希(15)__関原凌河(17)_____

松尾康祐(11)______________塩田光(24)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

岡直樹(22)_臼井翔吾(5)_樋川愛輔(20)_曽我敬紀(2)

__________松内貴成(1)__________

交代:
 後半11分 岡直樹(22)→天野純(23)
 後半14分 荒井翔太(7)→中田航平(19)
 後半21分 松尾康祐(11)→松本翔(36)
 後半39分 関原凌河(17)→谷岡慎也(13)
 後半40分 塩田光(24)→星雄次(32)

得点:
 前半09分 塩田光(24)
 前半17分 曽我敬紀(2)
 前半33分 曽我敬紀(2)
 後半28分 (仙台:伊藤拓史(13))
 後半31分 (仙台:石井友磨(5))
 後半38分 松本翔(36)


Jユースカップの後は、同じCグラで県ユースリーグ湘南戦が行われた。40分×2。前半の横浜は4-1-4-1とでもいうべき布陣で、中盤の谷岡、中田、澁谷はポジションをころころ入れ替える。あまり見たことがないフォーメーション。そのためか流れは良くない。

それでも、前半16分には都丸のロングフィードが前線の高橋に渡り、高橋は一度GKにシュートを当てるも、こぼれ球を再びシュート。流れは良くないながらも横浜が先制した。素晴らしいキックで、先制点のお膳立てをした都丸だったが、今日はフィードが相手選手に渡り致命的なピンチを招くなど不安定な出来。都丸だけではなく、総じてDF陣に危険なミスが多く、よく失点につながらなかったと胸をなでおろす場面が続出した。

後半はメンバーを入れ替え、ドイスボランチに変更(したように見えた)。やり慣れている形に戻したものの、後半14分に湘南に同点弾を食らう。横浜は国体で大活躍だった後藤を投入。徐々にチャンスも増えてきて、シュートも積極的に打つようにはなるが、決定機とまではいかず。後半28分には高橋に代え小野裕二を投入。後半35分。その小野のドリブルからのパスを受けた星広太のシュートがポストを直撃、跳ね返りを後藤がシュートするもゴールをそれる。頭を抱える。しかし、その直後、後藤のドリブルからのパスを左サイドでフリーの小野が受けシュート。これが決勝点となり、横浜が何とか2-1で湘南に勝利した。

この試合で今年の県ユースリーグは全て終了。通算成績4勝1敗の得失点+9。現時点では首位だが、川崎、湘南はともに下位チームとの対戦を数試合残しており、3年連続優勝は他チームの結果次第。

【結果一覧】
 7/26(土) 横浜 4-1 フットワーク
 7/30(日) 横浜 5-0 FC川崎栗の木
 9/14(日) 横浜 5-2 横浜FC
 9/21(日) 横浜 1-4 川崎
 10/5(日) 横浜 2-1 湘南

<前半スタメン>
___________菅野裕太(39)__________

高橋健哉(38)_澁谷元気(37)__中田航平(19)_松本翔(36)

___________谷岡慎也(13)__________

星雄次(32)__保田隆介(29)_劔持和義(34)__早田廉(25)

___________都丸雄司(16)__________

<後半スタメン>
___________菅野裕太(39)__________

高橋健哉(38)_____中田航平(19)_____星広太(33)

______澁谷元気(37)___保田隆介(29)______

星雄次(32)__劔持和義(34)_小林広樹(35)__早田廉(25)

___________福田俊樹(31)__________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照
 後半19分 中田航平(19)→後藤拓斗(28)
 後半28分 高橋健哉(38)→小野裕二(27)

得点:
 前半16分 高橋健哉(38)
 後半14分 (湘南)
 後半36分 小野裕二(27)

試合後は出待ちで恒例のうまトロダンマクサイン会。本日の成果(?)は学&亀谷。もうそんな季節です。

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2008年10月 4日 (土)

食い物は勝ち点3、なのか? ~J1 第28節 新潟vs横浜

何故か東北電力スタジアムで会った友人達の第一声は、

 「あっ、来たんだ」

そりゃ、最近トップはサボってばっかですよ。マリノスタウンではU-15のダービーがあったから、そっちに行ったと思われたようでしたが、下部組織あってのトップ。いやいや、トップあっての下部組織(笑) トップが大変な時は応援に行きますよ。まっ、本当はダービーは疲れるし、どっちかが負けるのを見るのはいやなので、前ほどは見たいと思わなくなったってのも大きいですが(笑) 

そんなこんなで久々の新潟。勝って一日でも早く降格の恐怖を払拭したい横浜だったけど、残念ながら得点機は量産すれども得点は生まれず。今期苦手のアウェイでの勝ち点1を良しとすべきか、勝てた試合を落としたというべきか・・・ まぁ、何だ、とにかく点とって、失点しなきゃ勝てるんだから、守備陣と攻撃陣はがんばるべし。

閑話休題。えっ?(笑) 新潟(B級)グルメの旅本編。

まずはスタグルメ。前日に新潟のHPでスタジアム外の出店に「みかづき」の名を見つけた瞬間、ガッツポーズ。「みかづき」といえば、イタリアン。イタリアンといえば「みかづき」と「フレンド」 噂に聞くイタリアンをついに食べる日が来た(笑) 何故か新幹線でちゃちゃっと新潟に到着した後は(ごめんよ、R君:)、もちろんすぐにシャトルバスに乗って、スタジアムへ到着するや「みかづき」に直行。シーフードカレーイタリアンとか、色々バリエーションはあったけれど、初心者はまずは基本形から。イタリアン320円。太目のモチモチ焼きそばの上にちょっと甘めのミートソースがかかっている。これをフォークでおしゃれに食べる。なんてったって”イタリアン”なんだから。焼そばに何ゆえミートソースをかけなければいけなかったのか、その理由はさっぱりわからない。何の必然性も感じられない。しかし、これがなかなかいける。久々にB級らしいB級グルメに満足。次は「フレンド」に挑戦だ!

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「みかづき」の列に並んでいる時に気になったのが、長蛇の列ができている「とん八」 みんな「越後もち豚串焼き」を買っているようだ。まだまだ胃袋にスキマがあったので、イタリアンを完食したあとは、「とん八」の列に。豚串500円だけの予定が、一緒に売っていた「もつ味噌炒め」があまりにもうまそうで、これも一緒に購入。〆て900円だったかな?あっという間に1220円の出費。普通にどっかの店に入ったほうが安かった(笑) 買ったものを持ってスタジアムに。豚串にもつ味噌炒めと来たら、やっぱりビール。普段はスタジアムでは飲まないのに・・・ まんまとアルビの罠に引っかかった。豚串はちょっと硬かったが、味噌いためは甘めだけどビールに良くあう。 

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試合後は駅からタクシーを飛ばし、三越近くの「とんかつ太郎」へ。新潟のカツ丼は”たれ”カツ丼で、この店が発祥とか。食べログの地図がちょっとずれていて探すのに苦労したけれど、何とか発見。注文はもちろんカツ丼。揚げたてのカツを甘めの醤油だれにつけたものがご飯の上に5枚!薄めで小ぶりなカツながら、やはり5枚あると圧巻。ご馳走様でした。

「とんかつ太郎」の後はすぐにバスで新潟駅へ。あいにく新幹線は行ったばかりで、次は1時間後。どうしようかとうろうろしていたら、駅ビルのすし屋に「のどぐろ」の文字を発見。のどぐろの刺身は白身のトロと呼ばれるほど、との話を聞いていたのでカツ丼で満足してはいたものの、思わず店内へ。いきなり頼むのもと思い、やはり新潟に来たら日本酒。八海山の小さなビンと、刺身盛り合わせを注文。870円という値段ながら刺身盛り合わせはボリューム十分。これをつまみに八海山をちびちび。刺身を一通り食べ終わったあと、いよいよ「のどぐろ」 しかし、板さんは終わりましたとつれない。何だよーー。でも、刺身はうまかったからいいか。

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ちなみにお土産は笹だんごに、「来味」のラーメンセットに、カフェオレ柿の種に、鮭の焼漬け。あっ、あと、行きの東京駅で買ったキットカットの東京限定しょうゆ味と濃きなこ味。そうそう、新潟駅の即売所で21世紀梨4個500円も。食いすぎ、買いすぎ(笑)

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ということで、勝ち点は1で残念だったけど、グルメは勝ち点3の新潟遠征でした。あれ!?勝ち点2を失った上、財布の中身まで絞り取られたって見るべき?(笑)

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2008年10月 2日 (木)

来年は新潟 ~大分国体少年男子決勝 神奈川vs大阪

2年連続のファイナル。今回の会場は九石ドーム。ややピッチは荒れている箇所が目立つも、申し分のない舞台。去年は決勝で東京に1-0で負け、さらにスギッチダンスを目の前で踊られ悔しい思いをした分、今年はぜひ優勝してめじろんダンスを踊る神奈川選手を見たい。最も、今大会めじろんダンスを一度も目にしていないので、選手たちも踊れないとは思うが(笑)

国体は35分ハーフとはいえ最大5連戦。これを16人で戦わなくてはならない。神奈川は幸い1回戦シードだったので今日で4試合目だが、大阪は1回戦からフルに戦い今日で5連戦。走りが生命線の神奈川にとっては、1試合少ないとはいえスタメンはずっと同じだし、4連戦でもきつかろう。最後ばてて大阪のドリブルに翻弄されなきゃいいけど・・・ そんなことを考えつつ、初めての九石ドームメインスタンド中央から試合を見守った。

立ち上がりは神奈川ペース。前半9分にはPA外でFKが与えられる。キッカーはもちろん松本。北海道戦、京都戦と、早い時間帯に松本がFKを決めてくれ、チームは精神的に優位に試合を進められた。二度あることは三度ある。期待が高まる・・・ しかし、今日は大阪の壁にひっかかりゴールならず。

ゲームが動いたのは前半19分。右サイド菅原からのパスを前線で相馬がヒールで落とし、これを後藤がダイレクトにゴール右上に叩き込んだ。ファインゴール。たちまち後藤を赤いユニフォームの選手が取り囲む。それにしても君達、うれしいのは判るが、相手ベンチ前で大喜びするとは強心臓だねぇ(汗)

前半終了間際には何本かCKが続き神奈川に得点機があったもののゴールは奪えず、1-0で前半終了。

後半立ち上がりは神奈川ペースで進む。小野、相馬、松本、木澤ら前線の選手が息のあったプレイでゴールを狙うがスコアは動かず。後半12分にはDFラインからの大きなフィードに大阪河田が走り、バウンドしたところをPA内からシュート。これは峯がキャッチ。このプレイをきっかけに大阪に一時流れが傾くも、再び神奈川が豊富な運動量で流れをたぐり寄せる。いい形はつくれているもののゴールはあと一歩。

時間は過ぎ、残すは10分少々。この頃になるとさすがの神奈川の運動量も徐々に落ち、再び大阪に流れが傾く。大森、塩川らに前を向かれて、DFラインが脅かされるシーンも増えてくる。しかし、ここで神奈川のゴールを守ったのは守護神、峯。後半28分、横川の大きなフィードが前線の大森に通り、大森はすかさずシュート。これは峯の大きく広げた左手にあたりコースをそれた。その直後にも、塩川からのスルーパスに反応した大森が、保田をかわしGKと1-1。大森のシュートは峯の右足にあたる。絶体絶命のピンチを峯が2度までも救った。峯、サンキュー!

残り時間は少なくなる。両チームとも攻撃の姿勢を緩めない。後半30分には相馬のパスを途中交代の高橋がダイレクトでクロスをあげ、小野が後方から飛び込みヘディング。これはバーに弾かれた。これが入っていれば神奈川の優勝はほぼ決まったのだが・・・ どちらに得点が入ってもおかしくない時間帯が続く。見ている方はワンプレイ、ワンプレイにハラハラドキドキ。決勝にふさわしいエキサイティングなゲームになった。

ロスタイムは2分。

ロスタイムは残り1分。

ロスタイムは残り30秒。

早く終われー!!!

リスタートのボールを澁谷が大きくクリアした瞬間にホイッスル。神奈川が5年ぶり3度目の優勝を果たした。おめでとう、神奈川。

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<神奈川スタメン>

______小野裕二(9)__相馬将夏(16)______

木澤純平(6)_______________松本翔(11)

______後藤拓斗(8)__澁谷元気(5)______

牧野修造(7)_岡崎亮平(3)_保田隆介(2)_菅原慶人(4)

___________峯達也(1)__________

<大阪スタメン>

______________河田篤秀(11):阪南大高______________

寺田舜司(10):セレッソ_____大森晃太郎(9):ガンバ______塩川慎也(8):ガンバ

_________水野旭(6):ガンバ____南佳介(7):セレッソ__________

横川圭吾(2):セレッソ_夛田凌輔(4):セレッソ_野口梓(14):ガンバ_堀尾侑司(3):セレッソ

_______________西浦翔(1):セレッソ________________

交代:
 後半22分 大阪:寺田舜司(10)→山口拓也(5):大阪桐蔭
 後半29分 神奈川:松本翔(11)→高橋健哉(10)
 後半34分 神奈川:相馬将夏(16)→菅野裕太(14)

得点:
 前半19分 神奈川:後藤拓斗(8)

(おまけ:NHK中継より)

西川稔司監督インタビュー採録

イ:優勝、どんな気持ちですか
監:夢のようです。本当に幸せです。
イ:終始ボールを支配しました
監:選手たちが普段の練習でやっていることをよく本番で出してくれたと思います。よくやってくれたと思います。
イ:サイド攻撃が持ち味ということでしたが、コートを広く使えたんじゃないですか
監:狙い通り選手はやってくれたと思います。
イ:選手にどんな言葉をかけてあげたいですか?
監:本当にどうもありがとう。よくやってくれた。それを言いたいです。

キャプテン木澤インタビュー採録

イ:いろんなチームの選手が集まりますが、どんな気持ちで臨みましたか。
木:うまい人ばっかり集まっているので、気持ちだけは負けないようにと、みんなで始まる前に円陣を組んで気持ちを高めてきました。
イ:キャプテンとしてどのようにチームをまとめてきましたか?
木:気持ちが一丸となっていたので、まとめるというより自分も一緒になって盛り上がってました。
イ:最後に優勝の感想を
木:(場面外からのK君?の野次を気にしつつ)今までこの一週間のために一生懸命がんばってきたので、ちょーうれしいです。ありがとうございました。

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2008年10月 1日 (水)

U-19日本代表候補 トレーニングキャンプ(10/6~13)メンバー

サウジでの大会に向けての最後の合宿。金井、水沼は怪我なく最終メンバーに残れるようがんばれ。
にしても、見に行けないサウジなんかで大会やるなよなぁ・・・ ここまでずっと見てきて一番大事なところが見れないのは何ともつらい。何とかサウジに行けないものか。誰か、招待してくださいm○m

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【スタッフ】
監督:牧内 辰也
コーチ:大熊 裕司
GKコーチ:慶越 雄二

【選 手】
GK
松本 拓也 1989.02.06 182cm/76㎏ 順天堂
権田 修一 1989.03.03 187cm/82㎏ FC東京
大谷 幸輝 1989.04.08 185cm/80㎏ 浦和
増田 卓也 1989.06.29 183cm/77㎏ 流経大
吉田 智志 1990.02.10 182cm/75㎏ 熊本 20081010 チーム事情

DF
薗田  淳 1989.01.23 181cm/73㎏ 川崎 20081010 ケガ
吉田 勇樹 1989.05.03 175cm/71㎏ 川崎
鎌田 翔雅 1989.06.15 172cm/66㎏ 湘南
椋原 健太 1989.07.06 172cm/64㎏ FC東京
大野 和成 1989.08.04 180cm/71㎏ 新潟
村松 大輔 1989.12.16 175cm/73㎏ Honda FC 20081010 チーム事情
金井 貢史 1990.02.05 174cm/60㎏ 横浜
岡本 知剛 1990.06.29 179cm/65㎏ 広島 20081010 コンディション不良
山村 和也 1989.12.02 183㎝/72kg 流経大 20081010 追加

MF
金崎 夢生 1989.02.16 180cm/70㎏ 大分
下田 光平 1989.04.08 180cm/70㎏ FC東京
鈴木  惇 1989.04.22 168cm/69㎏ 福岡
木暮 郁哉 1989.06.28 177cm/60㎏ 新潟
青木 拓矢 1989.09.16 179cm/72㎏ 大宮
山本 康裕 1989.10.29 177cm/76㎏ 磐田
水沼 宏太 1990.02.22 175cm/66㎏ 横浜
河野 広貴 1990.03.30 165cm/58㎏ 東京ヴェルディ
原口 元気 1991.05.09 177cm/63㎏ 浦和ユース 20081009 チーム事情

FW
永井 謙佑 1989.03.05 172cm/58㎏ 福岡大
遠藤 敬佑 1989.03.20 180cm/72㎏ 水戸
宮澤 裕樹 1989.06.28 182cm/72㎏ 札幌
林  容平 1989.07.16 175cm/60㎏ 中央大
柿谷曜一朗 1990.01.03 172cm/58㎏ セレッソ

今後の試合スケジュール
10/06(月) 12:30 集合(JR越後湯沢駅)
        15:30 トレーニング(クロアチアピッチ)
10/07(火) 09:00/15:30 トレーニング(クロアチアピッチ)
10/08(水) 09:00/15:30 トレーニング(クロアチアピッチ)
10/09(木) 09:00 トレーニング(クロアチアピッチ)
        14:00 対 流通経済大学(クロアチアピッチ)
10/10(金) 09:00/15:30 トレーニング(クロアチアピッチ)
10/11(土) 09:00/15:30 トレーニング(クロアチアピッチ)
10/12(日) 11:00 対 新潟トップ(新潟クラブハウス)
10/13(月) 09:00 トレーニング(クロアチアピッチ)

今後の予定
10/26~11/16 AFC U-19選手権サウジアラビア2008
10/31(金) 16:15 vsU-19イエメン代表
11/02(日) 18:45 vsU-19イラン代表
11/04(火) 16:15 vsU-19サウジアラビア代表
11/08(土) 準々決勝
11/11(火) 準決勝
11/14(金) 決勝

水沼宏太選手コメント
「最終予選に向けて最後の合宿なので、まずはメンバーに残れるように頑張ります。その上で、いい形で本番を迎えられるようにしたいと思います。」

金井貢史選手コメント
「チームの力になれるように頑張ります。まずは、この合宿で(最終予選の行われる)サウジに行けるようにアピールしたいと思います。」

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2番目にいい出来 ~大分国体少年男子準決勝 神奈川vs京都 他

国体もいよいよ準決勝。会場は大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場。予定では2500人収容できるAコートでの開催だったが、急遽Bコートに変更になった。恐らくピッチコンディションの都合だろう。Bコートは観客席500人。何のことはない、バックスタンド側の芝生の土手にパイプ椅子が並ぶだけの、今大会で最も貧弱な環境。昨日来の雨はあがっていたので関係ないが、屋根はもちろんない(笑) しかし、観客よりもピッチコンディションを優先したことは、選手にとっては最良の判断だった。

山の上にある大分スポーツ公園は午前中こそ冷たい風が吹き肌寒さを感じたが、2試合目の始まる頃には雲も切れ、日差しが暑いほどの好天となった。

神奈川の今日の相手は京都。攻撃の主力、駒井は出場停止でいない。神奈川は今大会一枚もカードをもらっておらず、ベストメンバーで臨める。だが、油断は禁物。実際、立ち上がりから京都の攻勢にあい、前半6分には早々と伊藤にFKを直接決められ先制を許す。

立ち上がりこそ受身に回った神奈川だったが、失点直後に松本と木澤がポジションチェンジをしてから流れが変わる。徐々にボールが気持ちよくつながるようになり、京都のゴールに迫る場面も増えてくる。そんななか迎えた前半19分。PA近くで神奈川にFKが与えられる。絶好の位置でのFK。神奈川のキッカーはもちろん松本。右足から繰り出されたシュートはニアのネットを揺さぶった。昨日に続くゴール。

このゴールで流れは完全に神奈川のものとなる。前半22分には左サイドからドリブルで攻めあがった松本がシュート。これは相手DFにクリアされるも、ボールはつめていた小野の元にこぼれ、小野はドリブルでしかけシュート。

あっという間の逆転劇に少し気持ちにも余裕が出来てくる。神奈川サイドには地元の小学生の一団が観戦に訪れていて、試合中に「峯さん、かっこいいー」とか何とかユニークな応援(?)をしてくれていた。ビハインドの時は気が散るから止めてくれ!と思っていたが、リードするとそういう応援も微笑ましく聞こえるから不思議だ(笑)

今日の神奈川の素晴らしさは、誰一人としてサボる選手がおらず、全員が献身的に走り回ること。常に走ってパスコースを確保するから、パスが面白いようにつながる。ピッチコンディションがいいのも神奈川にはプラスに働いた。相手ボールの時は、前線からの素早いチェックでボールを奪う。まるで、早野マリノスのようだ。というのは、もちろん褒め言葉だ。

後半も、神奈川の献身的な走りは衰えない。気温もあがり、途中で足が止まるのではないかと思ったが、意に反して選手達の走りは一向に衰えず、京都はほとんどボールをつなぐことができない。後半9分には松本が右サイドからドリブルで攻め入り、小野にラストパス。小野はダイレクトで決める。後半17分には松本の右CKを相手GKが弾き、こぼれたボールはゴール正面フリーの菅原の前に。菅原は思い切って右足を降りぬき、神奈川は4点目。その2分後には、相馬がパスカットからクロス。ゴール前で、京都の選手の平均身長以下の小野が素晴らしい跳躍からのヘディングで相手DFに競り勝ち駄目押し弾。

ここ2試合、献身的に走るもゴールを奪えなかった小野がここに来て一気にハットトリックの活躍。また、5ゴールのうち4ゴールに松本が絡んだ。素晴らしい出来。しかし、小野のゴールも、松本の活躍も先に書いたようにチームの全員が献身的に走ってこそ生まれたもの。今日は思わぬ大勝だったが、奢ることなく、ミニ国体埼玉戦や、北海道戦の失点のイメージも心のどこかにしっかりと持って、全員の力で優勝を勝ち取って欲しい。去年果たせなかった優勝を神奈川に!

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Keito   Tr_img_0473

<神奈川スタメン>

______小野裕二(9)__相馬将夏(16)______

木澤純平(6)_______________松本翔(11)

______後藤拓斗(8)__澁谷元気(5)______

牧野修造(7)_岡崎亮平(3)_保田隆介(2)_菅原慶人(4)

___________峯達也(1)__________

<京都スタメン>

___________中埜恵二(15):洛北______________

橋爪健斗(10):伏見工__山下嗣紋(14):京都_____伊藤優汰(8):京都

______山田俊毅(7):京都___西岡僚太(9):京都________

鎗田竜馬(5):橘_植田龍(2):京都_梅田考也(3):京都_下畠翔吾(4):京都

____________村下達郎(1):京都______________

交代:
 後半20分 神奈川:峯達也(1)→椎橋拓也(12)
 後半21分 神奈川:相馬将夏(16)→菅野裕太(14)
 後半25分 神奈川:松本翔(11)→高橋健哉(10)
 後半27分 神奈川:菅原慶人(4)、小野裕二(9)→劔持和義(15)、城所龍平(13)
 後半27分 京都:橋爪健斗(10)→高谷侑弥(13):橘

得点:
 前半06分 京都:伊藤優汰(8)
 前半19分 神奈川:松本翔(11)
 前半22分 神奈川:小野裕二(9)
 後半09分 神奈川:小野裕二(9)
 後半17分 神奈川:菅原慶人(4)
 後半19分 神奈川:小野裕二(9)

■兵庫vs大阪

1試合目は兵庫vs大阪。大阪はスタメン中DF登録の選手が6人、MF登録の選手3人、FWが1人という不思議な構成。サブの選手はGK以外はMF、FWが一人ずつしかおらず、かなりスクランブルなスタメンのようだ。攻撃の軸と思われる大森晃太郎は出場停止。立ち上がりは大阪が早いパス回しからゲームを支配する。5分には河田がヘッドを決め大阪が先制。しかしその後は両チームともスローダウン。決定機を作り出せず時間だけが過ぎる。前半は1-0で終わる。後半も同じような展開。大阪に比べると交代要員の豊富な兵庫は次々とメンバーを入れ替えるも試合は動かない。ロスタイム表示が出ようかという頃に、兵庫、新木がどんぴしゃのヘディング。決まったかと思われたが、これはバーを叩く。そしてタイムアップ。苦しいチーム状況(多分)ながら、大阪が決勝進出を決めた。試合終了後の挨拶時にはバックスタンドの大森にチームメイトが声をかける。「お前のために勝ったぞ!これで明日の決勝は出られるな」「ありがとう、お前らを信じていたよ」なんて、ストレートで感動的な熱血青春君会話ではなく、まぁ、大阪人かつ高校1年生っぽい内容だった(笑)

ということで、神奈川の決勝の相手は大阪になった。今まで対戦した相手とはパスのつなぐ技術がひとつ抜けているので、神奈川は今日のように献身的な前からの守備でペースを奪いたい。個々の選手でいうと右サイドの塩川がなかなかやっかい。したたかにパスカットを狙い、ドリブルも早く、よく目立っていた。また今日は出場停止だった、代表歴もある大森が戻ってくる。大森が入るとどう変わるのか。いいゲームを期待したい。

<兵庫スタメン>

_______小川慶治朗(11):神戸Y___堂本大輝(9):三田学園________

峯崎聖久(16):神戸Y___________________飛澤謙次(7):報徳学園

_________片岡爽(10):神戸Y____関裕介(8):エストレラ姫路______

樋口寛規(14):滝ニ_森下和成(3):神戸Y_荒木皓人(5):エ姫路_永禮大裕(2):神戸Y

_______________那谷侑平(1):西宮________________

<大阪スタメン>

______________河田篤秀(11):阪南大高______________

乙部翔平(16):履正社_____山口拓也(5):大阪桐蔭_____塩川慎也(8):ガンバ

_________南佳介(7):セレッソ____水野旭(6):ガンバ__________

横川圭吾(2):セレッソ_夛田凌輔(4):セレッソ_野口梓(14):ガンバ_堀尾侑司(3):セレッソ

_______________西浦翔(1):セレッソ________________


交代:
 後半01分 兵庫:関裕介(8)→和田篤紀(15):神戸Y
 後半19分 大阪:山口拓也(5)→早田詩伊生(15):金光大阪
 後半22分 兵庫:峯崎聖久(16)→長尾賢太郎(6):神戸Y
 後半32分 兵庫:飛澤賢次(7)→釘貫泰弘(4):神戸Y

得点:
 前半05分 大阪:河田篤秀(11)

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