今月3回目 ~レガフトロ 追浜U-12vs養和、Jユース 横浜vs鹿島 他
今日、トップはジェフとの生き残りをかけた大事な一戦。何をおいてもフクアリに駆けつけるべきだとは思うが、異国で戦うユースを放ってはおけない。今年はあまり楽しい試合を見せてくれないユースだが、このメンバーで戦うのもあとわずか。今日のゲームが終わると後は12月のJユースカップ決勝トーナメントのみ。これは負けるとそこで終わり。思い入れの強い年代だけに、見れる試合はしっかり見ておきたい。
■レガフトロ 追浜U-12vs三菱養和
と、その前にちょっと寄り道して、4月以来見ていない追浜U-12の試合を見に巣鴨へ。6年生が少なく、ベンチを入れるとほとんどが5年生。6年生の何人かは県大会の開会式に行ってたようだ。#小野澤君、選手宣誓お疲れさま。
立ち上がりから養和の勢いに押される展開。養和はボールを奪ってから前に行くのが早い。特に大きな体でぐいぐいドリブルしてくる9番君には手を焼いた。それでも、シュートの精度の無さと角井君のナイスセーブの連続で救われ、前半は無失点で何とかしのぐ。後半は、追浜がボールを繋げるようになり、いい時間帯が続くも、例によってスローインからのボールを受けた養和9番君に反転シュートを喰らい失点。しかし、追浜も後半21分には花田君のスルーパスを受けた佐藤君が相手DFをかわしての同点弾を決める。直後、養和の疑惑のゴールがあるも、これはノーゴールの判定で命拾い。終了間際の松崎君の絶好のシュートが惜しくもゴールをそれたところでホイッスル。多分この後にも、試合に出ていない5年生を中心とした練習試合があったと思うが、鹿島行きのバスの時間が迫っていたので撤収。
前半は良いところの少なかった追浜だったが、後半の複数人が連動しての攻撃はきれいだった。こんな攻撃が出来る時間帯を増やすようにして、プライマリー最後の大会では悔しい夏のリベンジをして欲しいと思う。
<スタメン>
_____松崎伶惟__遠藤翼_____
________佐藤諒弥_______
中嶋修造___________新川海里
_________花田佑_______
マティックス_高木聡汰_小菅豪_中村帆高
________角井栄太郎______
交代:
後半18分 松崎伶惟、遠藤翼→古賀勇人、桜井玲二
得点:
後半14分 (三菱養和)
後半21分 佐藤諒弥
■Jユースカップ 横浜vs鹿島
大急ぎで巣鴨を後にし、東京駅に着いたのは10:15。20分発の高速バスに無事乗れて一安心。さすが日本の公共機関の時間の正確さはすばらしい。と思ったら、浦安付近でディズニー渋滞。幸い、10分ほどで渋滞は抜けたが、それにしても、日本人は何でこんなにディズニーランドが好きなんだろう・・・ 渋滞の影響を受けたのはサポだけでなかったようで、11:30過ぎ、香取付近で先を急ぐマリバスに追い越された(笑)
巣鴨で寄り道をした関係で、鹿島クラブハウスに到着するバスには乗れず、今回は最寄の宇宙通信センターから徒歩。地図で見るとそんなに距離はないように思ったが、さすが鹿島。実際に歩くと結構な距離だった。周辺に何もない所だけに、よけい距離を感じる。
今日のグランドは奥のグランド。クラブハウスからは直接行けないので、敷地の周辺をぐるりと回る。仮設スタンドは、鹿島応援団の方が当然の如く多い。
JユースカップグループBは6試合中5試合消化した段階で、全勝の横浜が勝ち点15で1位通過を決めている。鹿島は勝ち点5で、仙台と残る決勝トーナメント出場枠を争う。消化試合の横浜に対して、引退がかかる鹿島。試合内容も、そんな背景に相応の内容。鹿島の厳しい当たりに苦労する横浜。なかなか攻撃の形が作れないいものの、前半25分に優平のクロスを松尾がPA内で折り返したところを、こぼれの凌河がヘディングシュートを決め、横浜が先制。しかし、良かったのはそこまでで、以後は気持ちの入った鹿島に後手後手の展開。攻め込まれる時間が続く。そして、後半19分にカウンターから失点。後半34分にもセットプレイから失点し逆転される。横浜も選手交代で局面の打開を図るも効果なく、グループリーグ最終戦を1-2で落とした。
試合後、挨拶に来る選手達。3時前だというのに、選手達の影はもうすっかり長い。もうちょっとで彼らのトリコロール姿ともお別れかと思うと何だかしんみりしてしまう。できれば、夜が一番長くなる日まで彼らを見ていたい。
<スタメン>
__________端戸仁(9)__________
松尾康祐(11)___小野悠斗(18)___関原凌河(17)
______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______
樋川愛輔(20)_甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)
__________松内貴成(1)__________
交代:
後半20分 荒井翔太(7)→小野裕二(27)
後半33分 松尾康祐(11)→榎本大希(15)
後半36分 甲斐公博(4)→岡直樹(22)
得点:
前半25分 関原凌河(17)
後半19分 (鹿島)
後半34分 (鹿島)
帰りのバスが浦安に差し掛かる頃、青空が段々オレンジ色に変わり、水平線の向うには均整の取れた富士山がオレンジに染まった姿を見せる。手前には灯を点した高層ビル。R君と一緒に眺めるにはもったいない美しさだった。 #お互い様か(笑)
バスが東京駅に到着する直前、兵藤キター!バスを降りて、兵藤キター!と騒いでいると今度はコミーキター!!ただのハゲじゃなかった!!と喜びながら、JRの改札に向かっていると、さらにクナンキター!!!名将コーキチ采配炸裂。いやいや、フクアリは何とも楽しそうだ。これで、残留争いも一息つけるかな。日本は”いいにっさんの日”だったわけだ。
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