JFA理事会資料をチェック H20#8
前回は不作だった理事会資料。今回はなかなか興味深いネタが。まずは協議事項。
3. 公認S級コーチ養成講習会 受講資格変更の件
現状の受講資格を下記の通り変更する。
現状の受講資格
1.公認A級コーチジェネラルで、公認A級コーチジェネラル養成講習会時に成績優秀であり、かつ指導実績をJFA技術委員会が認めた者
2.日本代表国際Aマッチに20 試合以上出場、もしくはJリーグ公式戦200 試合以上(海外プロリーグ公式戦含む)出場している公認B級コーチで、公認B級コーチ養成講習会受講後1 年以上の指導実績を有する者
3.技術委員会が特に認めた者(海外におけるライセンス取得者等)
変更後の受講資格
1.公認A級コーチジェネラルで、公認A級コーチジェネラル養成講習会時に成績優秀であり、かつ指導実績叉は競技実績をJFA技術委員会が認めた者
2.技術委員会が特に認めた者(海外におけるライセンス取得者等)
変更に伴う対応
上記「現状の受講資格」の2.を削除することにより、優秀な競技実績の持つ指導者(選手引退が遅かった指導者)のS級ライセンス取得までに時間を要することとなる。
その為、できるだけ時間をかけずに公認S級コーチ養成講習会を受講できるよう、優秀な競技実績を有す指導者を対象とした講習会(A級/B級/C級)を設定する。
名選手が必ずしも名監督ではない、とはよく聞くこと。競技実績と指導者としての能力は別物じゃなかろうか。指導者=教育者であり、育成年代選手の人生を左右することも珍しくないのだから、競技実績で差を設けるべきではないんじゃないか?
続いて報告事項。
3. FIFA理事会 報告の件
■ サモア・クウェート・ペルーサッカー協会
・ サモアサッカー連盟を次回通達があるまで活動停止の処分とし、クウェートサッカー協会を次回通達があるまで活動停止の処分を延長した。
・ ペルー政府がペルーサッカ-協会への介入を11月21日までに停止しない場合は、活動停止処分とする。
活動停止になったら、国際大会には出場できなくなる、んだろう、きっと。赤いタスキユニを見れなくなる?
■ U-17 ワールドカップ2009
・ ナイジェリア政府は、もはや大会運営をサポートする立場ではないことをFIFAに通達したことが報告された。FIFAが状況を検証している。
政府のサポートが得られず、サッカー協会だけで大会を運営することができるのか?ひょっとすると開催地変更も?
10. 競技会開催申請・名義使用申請の件
【国内競技会開催申請】
(2) 申請団体:(社)群馬県サッカー協会
大会名:新春ドリームマッチ群馬2009
期日:2009年1月11日(日)
会場:群馬県立サッカー・ラグビー場
参加チーム:ザスパ草津、群馬県出身J リーガー
試合の種類:
前売 スタンド2,000 円 芝生大人1,000 円 高校500 円 小中300 円
当日 スタンド2,500 円 芝生大人1,500 円 高校800 円 小中500 円
松田さんは今年も・・・?
12. 平成20年度公認指導者養成講習会受講者の件
元愛媛FCの太田渉の名が。JAPANサッカーカレッジでイケメンGKコーチとして活躍しているようです(笑)
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