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2008年12月13日 (土)

13時間18分33国 ~高円宮杯U-15GL#2 愛媛vs青森山田中、神戸vs港川中

先週に引き続き、またまた高松。試合の前に四国遊説中の某党首さんとうどん屋をハシゴした後、香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場へ向かう。バスの中には愛媛の番記者さんはいたが、サポらしき人は見えず。まぁ、みんな車でくるか(笑) 前回の反省を元に、今回は生島バス亭で下車。この選択は正解で、ここからだと2.3分でサッカー場までたどりつける。ということで、結論。香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場(通称生島)の最寄バス亭は「生島」

■愛媛vs青森山田中

今日はブラウン管(そろそろ死語?)の中でよくお見かけするゴール裏の面々が応援に駆けつけてくれた。声だし応援をするということで、帯同していたJYの1年生もサポに合流。さらに、見学に来ていた帝人SS(かな?)の選手達も応援の輪に加わってくれた。#ありがとうね>帝人のみんな バックスタンドの向こうに風光明媚な瀬戸内海が広がる生島のグランドに、賑やかな応援が響く。

初戦大勝した愛媛。片や、初戦を落とし負けられない青森山田中。厳しい試合になるかと思われたが、開始2分にあっさり愛媛が野町君の電光石火のゴールで先制する。あまりにも早い時間帯の得点はこのチームでは逆に要注意信号。それからしばらくは愛媛がペースを握るものの、得点を奪えない時間が続く。青森山田中も時折反撃の芽は見せるものの、基本的に守備に追われて危険な場面は作れない。ペースを握っているうちに追加点が欲しい。じりじりとした時間が続くが、前半23分にようやく城村君が追加点を決める。これで一安心だが、相手は4点差をひっくり返して全国出場を決めたチーム。まだまだ油断はできない。前半の試合を見る限りでは大量失点をする気配はないが、いやいや一度崩れるとこの年代は簡単に失点を重ねてしまう。終了間際、自陣ゴール前でのヒールクリアに「ないわ!」と笑いつつも、心配性の筆者である(笑)

2-0で迎えた後半。開始5分に、佐々木君のオーバーラップからの折り返しを近藤君がおしゃれなヒールでゴールに押し込む。さらに11分には、またしても左サイドを切り裂いた佐々木君のグランダーのクロスを城村君が合わせ4点差に。心配性の筆者もさすがにこれで勝利を確信する。だが、口に出すと勝利が逃げて行きそうなので、「愛媛の勝ちですね」という言葉には、「いや、4点差をひっくり返したチームですからまだまだ判りませんよ」と応える。とことん心配性の筆者である(笑)

勢いがつくと止まらない、勢いがつかないと全く進まない、のが愛媛のサッカー(笑) 4点目をあげて、さらに得点力が加速する。近藤君、曾根田君と立て続けにゴールをあげ、後半29分には途中出場の大浦君が左サイドを突破して相手をかわしつつ、素晴らしいシュートを決める。終了間際にまたしても大浦君が決め、終わってみれば8-1の大差。すばらしい戦いぶりだった。愛媛のいいところが存分に発揮された試合だった。しかし、唯一となった失点シーン(FKの場面での一瞬の気の緩みからの失点)はいただけない。これからの戦いではこうした一瞬の気の緩みが致命傷となる。大量得点をあげたこと以上に、この失点シーンを忘れないようにしよう。最後の最後まで心配性の筆者である(笑)

この試合の後に行われた神戸vs港川中は4-0で神戸が勝利。この結果、第3戦を待たずに愛媛の決勝トーナメント出場が決まった。おめでとう!念願の決勝トーナメント進出は決まったが、もっともっと上を目指そう!

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<スタメン>
_______城村洸介(11)___近藤貫太(17)_____

伊藤星斗(8)_______________野町誓吾(14)

_______上田勝也(15)__垂水雄太(7)______

佐々木寿輝(9)_久保飛翔(10)_安藤一貴(5)_曽根田穣(6)

___________山本哲也(1)__________

<エンメン>
_______曽根田穣(6)___近藤貫太(17)_____

大浦龍馬(12)_____野町誓吾(14)_____森勇也(19)

___________上田勝也(15)__________

宇野大貴(18)_久保飛翔(10)_佐藤丈(16)__寺田佳樹(2)

___________山本哲也(1)__________

交代:
 後半16分 城村洸介(11)→寺田佳樹(2)
 後半21分 垂水雄太(7)→森勇也(19)
 後半26分 伊藤星斗(8)→大浦龍馬(12)
 後半29分 佐々木寿輝(9)→宇野大貴(18)
 後半34分 安藤一貴(5)→佐藤丈(16)

得点:
 前半02分 野町誓吾(14)
 前半23分 城村洸介(11)
 後半05分 近藤貫太(17)
 後半11分 城村洸介(11)
 後半18分 近藤貫太(17)
 後半20分 曽根田穣(6)
 後半25分 (青森山田:丹代爽弥(6))
 後半29分 大浦龍馬(12)
 後半39分 大浦龍馬(12)

■神戸vs港川中

引き続き行われたEグループ第2戦。愛媛の試合が応援で賑やかだったせいかもしれないが、何だか淡々とした印象の前半。それでも、神戸が港川のミスから2得点をあげる。後半に入ると試合はややテンポアップ。港川中が攻める時間も増え、試合としては面白くなってくる。何度か港川中にもチャンスが訪れるも、得点にまでは結びつかない。逆に、終了間際に立て続けに神戸にゴールを許し、4-0で終了。

今日決まらなければ、もう一日高松に残るつもりだったが、無事決めてくれたので明日のJユースカップを見るために帰浜。さすがに夕方出発だと18切符では横浜まではたどりつけず、今日は豊橋にて一泊。

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