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2009年2月 2日 (月)

2008私的ベストゲーム

今更ながら2008私的ベストゲーム。今回は各カテゴリー別に1試合づつ選出。愛媛関連は別途愛媛的下部組織アウォーズにて(笑)

■トップチーム 20081206 J1 横浜 6-1 横浜 @埼玉スタジアム

桑何とかさんが解任され木村監督に代わってからの横浜は、実力主義というか、コンディション重視というか、とにかく毎試合意表をつくメンバー&戦術で戦った。若手も積極的に起用し、それでいてそこそこの好成績を残すのだから不思議。相変わらず真っ赤の埼玉スタジアムで行われたリーグ最終戦は、コミーの浦和キラー本領発揮の2本の素晴らしいゴールをはじめゴールラッシュ。最後には、横浜ゴール裏のコールに応え大島のサヨナラゴールまで飛び出し6-1で大勝した。忘れられない試合。来年もこんな試合を時々でいいので(笑)見せてください。

■ユース 20081214 Jユースカップ 横浜ユース 10-0 塩釜FC @マリノスタウンA

2008年のJユースカップは準々決勝でFC東京に敗れて終わった。その試合は高円宮杯を見に刈谷に行っていたので見ていない。その1つ前の塩釜FC戦は、学の貫禄十分のゴールに始まり、優平のセンターラインからの超絶ロングループ、曽我のクロスからの仁の技ありゴール。最後は学のクロスを何故か甲斐が合わせて大量10得点。この年代はもっともっと出来たはずだという忸怩たる思いは一向に消えないが、既に終わってしまったこと。この試合で見れた笑顔、笑顔をユース2008の最後の記憶として留めたい。

■JYみなとみらい 20081018 関東リーグU-15 みなとみらいU-15 3-2 ヴェルディJY @マリノスタウンC

関東リーグ最後の試合。みなとみらいの高速パスサッカーが冴え渡り、強敵ヴェルディと緊張感のある素晴らしい試合を繰り広げた。今年のみなとみらいU-15は結果は出なかったけれども、新子安の伝統を引き継ぎ、大好きなスタイルのチームだった。それだけに全国大会に一度も出れなかったのが残念でたまらない。高円宮杯は行けるかなと思ったんだけど・・・ 進路は別々になってしまうけれど、引き続き選手達の次のステージでの活躍を追っかけたいと思う。

■JY追浜 20080622 関クラU-15 追浜U-15 0-0(PK4-3) 千葉 @追浜

雨中での関クラ予選。追浜は全クラではベスト4進出という予想以上の活躍をみせてくれたが、今考えれば全国大会出場を決めたこの試合が一番きつかった。ここで負けていたら全国での活躍もないわけで、本当に大きな意味を持つ。コンディションの悪い中、ナイスセーブ連発でチームを救ったGK北村君の笑顔、PKを外し一人うなだれる向吉君。そして勝利を決めた瞬間出来た2つの輪。忘れられないワンシーン。

■Prみなとみらい 20081130 国チビ準決勝 みなとみらいU-12 1-0 バディSC @マリノスタウンD

横浜国際チビッ子サッカー大会準決勝。みなとみらいU-12は夏の全少予選ではバディーに負けて全国切符を失った。そのリベンジの意味合いもある一戦。バディーは例年の如く攻守に才能ある選手を揃えた好チーム。どちらが勝ってもおかしくない試合だったが、最後の最後に田崎君の劇的なゴールでみなとみらいが勝利。みなとみらいはその勢いでこの大会の優勝を飾った。

■Pr追浜 20081123 レガフトロU-12 追浜U-12 1-1 三菱養和 @養和グランド

2008年は秋までほとんど追浜U-12を見ることが出来なかった。久々に見たこの試合は、押される場面も多かったけれど、チームとしてのまとまり、個々の選手の成長は感じた。夏の全少予選ではあっけなくブロックリーグで敗退して心配していたが、これなら大丈夫と安堵した。ゴールデンエイジ、まだまだこれからどんどん伸びていくだろう。

■関連チーム 20080817 マリノスカップU-10決勝 スペシャルクラスU-10  3-3(PK3-2) バディーSC @マリノスタウンA-1

2008年のマリノスカップU-10は、追浜、みなとみらいに勝ったスペシャルクラスが決勝に駒を進めた。対するはバディーSC。スペシャルクラスは技術に加え、強い気持ちもある素晴らしいチームで、対戦相手のバディーもこの年代屈指のタレントを揃え、技術もあるチーム。取りつ取られつの白熱した好ゲームはPK戦までもつれ込んだ。勝って嬉し涙をこぼすスペシャルクラスの選手達、負けて悔し涙をこぼすバディーSCの選手達。特に表彰式になっても涙ぐんでいたバディーのGK君が忘れられない。

■高校サッカー 20081108 茨城県選手権決勝 鹿島学園 0-0(PK5-3) 水戸商業 @カシマスタジアム

2008年は高校選手権の予選を多く見たが、OBの所属するチームの多くは悔し涙を流すことになった。そんななか、貴重な全国大会出場を決めたのが、桐光、帝京、鹿島学園の3チーム。茨城大会の準決勝は終了間際のゴールで鹿島学園が薄氷の勝利。決勝もPK戦にもつれ込み、ようやく勝利を勝ち取った。小谷のPKが決まり、阿渡の涙を見た瞬間は、こちらももらい泣きしそうになった。苦しい日々だったことだろう。彼らに限らず、どの高校の選手もそれぞれ苦しい時があったはず。2008年の選手権を戦った全てのOBたちを代表して茨城県の決勝をベストゲームに。

■神奈川代表 20081001 国体少年男子準決勝 神奈川 5-1 京都 @大分公園サッカー・ラグビー場B

飯倉世代以来の国体優勝を飾った神奈川代表。決勝の大阪戦もいい試合だったが、準決勝の京都戦は全てがパーフェクトな出来で、ゲーム内容ではカテゴリーを越えて去年見た中でピカイチの試合だった。このチームには横浜ユースの選手が多いので、ぜひこんな試合を今年、来年と見せて欲しい。

■U-19代表 20081108 アジア選手権準々決勝 日本U-19 0-3 韓国

牧内ジャパンは国内での試合でも思うような結果が出ず、正直W杯出場は難しいだろうと大会前から思っていた。それでも、グループリーグの快勝で、ひょっとしたらいけるかもしれないとほのかな希望を抱きながらTV中継を見た。しかし現実は残酷だった。韓国相手に日本はミスの連発で、全く歯が立たなかった。”完敗”と簡単に済ませることのできないほどの惨敗。とはいえ、この結果はそれまでやってきた事の正当な結果だったのかもしれない。2007年のタイでのアジア1次予選からずっと追いかけた牧内ジャパンの最後を記憶にとどめ、ロンドンへのモチベーションとして忘れないためにあえてベストゲームに入れる。それにしても、せめてその最後を現地で見届けることが出来てたなら・・・

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