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2009年2月

2009年2月28日 (土)

隠密失格 ~TRM 拓殖大学vsさいたまSC、日立ビルシステム

ようやくユースのスケジュールが更新されたが(#更新ありがとうございます。これからもよろしくお願いします)、残念ながら今日は何もなし。ということで、冬のOB訪問シリーズ。今日は拓殖大学のOBを見に高尾へ。

高尾駅から直行バスに乗り、拓殖大学に到着したのは9:30頃。構内の案内図でサッカー・ラグビー場の場所を確かめ、キャンパス深くまで歩く。学期外で人がほとんどいないキャンパスでは、昨日の冷たい雨にも負けず木々が人知れず春の準備をしている。歩くこと10分ほど。やがて目の前にサッカー場が現れた。土グラと、併設された人工芝グランドがある。しかし、人っこ一人いない。10:00キックオフだから、この時間に誰もいないのはおかしい。考えられる可能性は以下の6つ。

 (1)試合が中止/延期になった。
 (2)キックオフ時間が変更になった。
 (3)場所が変更になった。
 (4)日にちを間違えている。
 (5)拓大人工芝グランドの場所を間違えている。
 (6)世界は蝶が見ている夢だ。

携帯で情報元を確認する。(1)(2)(3)のアナウンスはない。日にちも今日で間違いない。とりあえず来た道を引き返す。構内の案内図を再度見ても、サッカー場は先ほど訪ねた場所にしかない。途方にくれる。世の中にはどうしようもない事ってのが存在するものだ。あきらめてバス停に戻ろうとした途端、どこからかボールを蹴る音が聞こえてくる。地図ではバス停の脇にある陸上競技場に相当する場所だ。かすかな望みを抱いて、陸上競技場に近づく。目の前に現れたのは人工芝グランド。ピッチの上でボールを蹴っている選手の胸にはSAITAMAの文字が!ここだ!世界は確かに存在している(笑)

陸上競技場には観客席はなく、横にある自転車置き場から見ることになる。ちょっと見づらいが、自転車置き場には屋根があるから雨の日も一応は安心。

■拓殖大学vsさいたまSC

2試合組まれているうちの最初の試合は関東社会人1部所属のさいたまSCと。45分×3で行われ、1,2本目はさいたまSCが多くのチャンスを作り出し、各セット1ゴールづつをあげた。3本目は相手DFの裏を狙う作戦が功を奏し拓殖大学が1点返す。同じ形から何度かチャンスがあったものの得点には結びつかず、逆にカウンターからの一撃を浴び、トータル1-3で終了。拓殖大学はセット毎にメンバーを大量に替え、まだまだ色々組み合わせを試している段階のようだ。

■拓殖大学vs日立ビルシステム

続いて13:30から東京都社会人1部に所属する日立ビルシステムとの一戦。日立系だけあって、ユニは上が黄色で下が黒。サプライヤーはもちろんアンブロ。予定では45分×3のはずが、なぜか45分×2。

拓殖大学のスタメンのGKは當銘。奥山も見慣れぬボランチで登場。開始早々に拓殖大ゴール前で日立ビルシステム(以下日立)にFKが与えられる。ゴール前で壁を作る拓殖大の選手。日立の選手も壁に入り、最近流行の跪きポーズでキッカーの足を隠す。地を這うFKは壁をすり抜けゴール右下に決まった。思わぬ失点を食らったものの、以降は拓殖大学も試合の流れを掴み日立ゴールに迫る。前半は0-1で終了。メンバーをすべて入れ替えた後半は日立のペース。後半16分、18分と2ゴールを加えた日立がトータル3-0で勝利。

開始早々の失点で出鼻をくじかれた當銘だったが、以後はナイスクリアも飛び出した。拓殖大学は100人を超える選手が所属し、GKの人数も多い。多くの選手に出場機会を与えるため、今日の當銘の出番はわずか20分(この試合4人のGKが登場)。経験が重要なGKでこの出場時間はあまりにも短いが、それは他の選手も同じ。日々の基礎練習とわずかな練習試合でしっかりアピールして欲しい。

奥山は慣れないボランチで、まだまだ攻撃と守備のタイミングがうまくつかめない様子。守備の印象の強い奥山だが、ユース時代には面白いスルーパスを出す選手だった。個人的に奥山のスルーパスが好きだった管理人としては、ボランチ奥山の今後に期待。新たな挑戦は簡単ではないだろうが、前向きに取り組んで欲しいと思う。

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帰りに高尾駅近くの長崎ラーメンの西海で季節ラーメンと西海餃子を頂く。季節ラーメンはあごだしスープのラーメンに自家製キムチと豚バラ味噌いためがのっている一品。初めての店でスタンダードなラーメンを食べないのはちょっと邪道だが、寒かったのでカプサイシン摂取(笑) ラーメンも美味だったが、餃子がど真ん中。宇都宮や浜松に行かなくても、高尾に行けばうまい餃子は食える!

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2009年2月26日 (木)

マリサポ&愛媛サポが大阪学院大に注目した方がいいと思う2,3の理由

■コーチに吉村光示氏が、GKコーチに富永康博氏が就任。

吉村氏は南宇和高校OB(出身は高知)で、横浜でもプレイしたことがある。富永氏も一時横浜に在籍していた。横浜縁の2人がそろってコーチとして大院大に加わった。

■2009年シーズンの主将は加藤健太。副主将は尾花俊基ら。

加藤健太(通称カトケン)は横浜ユース2005の一員で、局所的にコアなファンを持つMF。この間横浜との練習試合で久々に見たら、ピッチ上で気持ちを表現できるガッツある選手になっていた。尾花は愛媛FCユース出身で、一時は愛媛FCトップチームにも所属したことのある愛媛っ子。

■2009年シーズンより愛媛FCユースOBの桑田祐也、高橋祐太が加入。

College Soccer Centralの新入生情報より。桑田は時に神がかり的なセーブを見せるGK。高橋は屈強なDF。おや、新3回生には高橋佑太(銀河学院高)というMFもいるのか。ややこしいな(笑) 横浜関係では新2回生に追浜→桐光というキャリアの尾泉も所属。

おまけ:本日更新のCollege Soccer CentralのPLAYER’S リレーインタビュー第59回目より。主将就任記念コピペ

 Q.リレーをまわしてくれた内田選手とは何つながり?加藤選手から見た内田選手はどんなヤツですか?
 A.関西選抜つながり。イメージ通りいいやつ。

 Q.キャプテンとして、今年の大阪学院大をどんなチームにしていきたいと考えていますか?そのために、今一番やるべきことはどんなことでしょうか。
 A.うちには突出した選手がいないから、チームワークはどこにも負けないチームにしたい。部内の縦の関係、横の関係をもっと強くしていくこと。

 Q.加藤選手が大阪学院大への進学を決めた理由を教えてください。
 A.高橋尚子に憧れて。

 Q.大学のチームメイトで仲がいいのは誰ですか?
 A.吉井直人、尾花俊基

 Q.最近、ハマっていることは何ですか?
 A.デート。笑

 Q.サッカーを始めたきっかけを教えてください。
 A.父親と兄がサッカーをやっていたから。カズに憧れて。

 Q.もしも、サッカーをしていなかったら、何をしてると思いますか?
 A.お花屋さん

 Q.自分のプレーのどんなところを、ファンの皆さんには注目して欲しいですか?
 A.注目されるほどうまくないです

 Q.加藤選手がサッカーをやる上で、一番大切にしていることはなんですか?
 A.人より走ること。

 Q.このインタビューを次に回す人を指名してください。
 A.関西大学 清水孝太。

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2009年2月25日 (水)

開幕前TRM記録

横浜は明日の新潟戦が終われば、予定されているシーズン前のテストマッチは全て終了する。いよいよ開幕を待つのみだ。ほとんどメンバーは去年と替わらないのに、何でこうもウキウキするんだろう?久々の越年監督だからだろうか?

ということで開幕スタメンを占うために開幕前の練習試合の出場記録を整理してみた。単純にスタメン回数から見るとGKは3回スタメンの榎本。フィールドで最多の6試合に出場しているのが松田、栗原、河合、狩野、清水の5人。ジローはちょっと意外だが今年は大爆発か?そこに代表で不在期間があった中澤を入れるとこれで7人。残りは4人。スタメン回数5回はおらず、4回が小宮山、功治、兵藤、千真の4人。これでちょうど11人。彼らが開幕のベースになる11人だろう。ここに、スタメン回数3回の裕介、幸宏、アーリアが絡んでくる感じか?一方で、得点を見ると最多の3ゴールを上げているのがクナン、水沼、マイクの3人。先にあげたメンバーには入ってないが、彼らにもチャンスは多そうだ。非公開試合が2試合あるので他の選手の巻き返しもあるだろう。さてさてどうなるか。

開幕まであと10日。

試合日 2/9(月) 2/10(火) 2/11(水) 2/13(金) 2/17(火) 2/19(木) 2/21(木) 2/21(木) 2/25(水) 2/26(木)








開始 14:00 14:30 15:00 10:30 14:00 10:30 10:00 15:00 14:00 14:00
形式 30分×3 45分×2 45分×2 40分×3 45分×3 40分×3 45分×2 45分×2
相手 宮崎産経大 城南一和 徳島 甲府 東海大 水戸 関東学院大 鳥栖 栃木SC 新潟
会場 シーガイヤ シーガイヤ シーガイヤ シーガイヤ MMA MMB MMA 鴨池 時之栖 時之栖
結果 ○7-0 ●0-1 ○2-1 ○7-2 ○9-2 ●0-2 ○4-0 ○5-0 非公開 非公開
No ■GK:
1 榎本哲也 0-45 0-40 45-90 0-80 0-45 4 255
21 飯倉大樹 0-30 45-90 40-80 90-135 0-24 2 184
31 秋元陽太 30-60 0-45 80-120 0-45 45-90 2 205
36 阿部陽輔 60-90 45-90 80-120 24-90 181
■DF:
3 松田直樹 0-30 0-60 0-40 0-45 0-40 0-61 6 276
5 田中裕介 30-90 45-90 0-40 45-90 0-40 0-90 3 650
7 栗原勇蔵 0-30 0-60 0-61 0-45 0-40 0-90 6 326
13 小宮山尊信 30-60 0-45 45-90 0-40 ☆ 0-45 40-120 0-70 4 355 1
15 金根煥 0-30 60-90 40-80 ☆ 45-125 ☆2 1 180 3
22 中澤佑二 0-45 0-40 0-75 ☆ 3 160 1
23 田代真一 30-60 60-90 61-120 45-90 40-80 75-90 219
24 金井貢史 60-90 45-90 90-135 80-120 0-45 1 205
28 浦田延尚 30-90 60-90 80-120 90-135 80-120 0-70 1 615
33 梅井大輝 60-90 60-90 61-120 90-135 80-120 0-45,70-90 1 269
34 丁東浩 60-90 0-45 78-90 40-120 ☆ 45-135 40-80 0-62 2 359 1
■MF:
6 河合竜二 0-30 0-60 0-61 0-45 0-40 0-55 6 291
10 山瀬功治 0-30 ☆ 0-45 0-69 ☆ 0-45 40-80 45-90 4 274 1
14 狩野健太 0-30 0-45 45-90 ☆ 0-40 0-45 0-40 0-90 6 335 1
16 山瀬幸宏 0-30 ☆ 0-45 40-80 45-90 80-120 0-90 3 290
17 兵藤慎剛 30-60 ☆2 0-45 45-90 0-40 ☆ 45-90 0-40 0-45 ☆ 4 562 2
20 水沼宏太 30-90 60-90 0-45 69-120 45-90 ☆3 40-80 61-90 1 630 3
26 山本郁弥 0
29 アーリア 30-60 45-90 0-45 40-80 45-90 0-40 0-45 3 290
30 小椋祥平 0-30 45-90 40-80 0-45 40-80 55-90 2 235
35 天野貴史 60-90 45-90 60-90 80-120 90-135 40-80 0-90 1 320
■FW:
9 渡邉千真 30-60 ☆ 0-45 45-90 0-40 45-90 ☆ 0-40 0-75 ☆ 4 320 2
11 坂田大輔 0-30 45-90 40-80 0-45 ☆ 40-80 45-90 2 245 1
18 清水範久 0-30 0-45 ☆ 0-40 ☆ 0-45 0-40 0-90 6 290 2
19 齋藤学 30-60 0-45 45-78 40-80 45-90 40-120 0-62 ☆2 2 335 2
27 斎藤陽介 60-90 45-90 80-120 ☆ 90-135 80-120 0-70 1 270 1
32 古部健太 30-60 60-90 80-120 90-135 80-120 0-45,70-90 1 250
37 端戸仁 60-90 45-90 80-120 90-135 ☆ 80-120 45-90 ☆ 245 2
39 マイク 60-90 ☆2 45-90 0-45 80-120 90-135 ☆ 80-120 75-90 ☆2 1 260 3
関原凌河 70-90 20
小野悠斗 45-90 ☆ 45 1
中田航平 45-90 45
小野裕二 62-90 28
アンドリュー 62-90 28

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2009年2月24日 (火)

遠くトリニダード・トバゴに思いをはせながら

・トリニダード島とトバゴ島からなるカリブ最南端の国。
・雨が多い。
・6~12月にかけての雨期は毎日スコールに襲われるのが普通。
・年間平均気温は28℃。貿易風の影響で朝晩は涼しい。
・首都はポート・オブ・スペイン。
・総面積は5128k㎡で千葉県とほぼ同じ。
・日本との時差は-13時間。サマータイム制度は採用していない。
・通貨単位はトリニダード&トバゴ・ドル。2007年5月現在、US$1=TT$6.25。
・公用語は英語。
・かつてはサトウキビ農業の盛んな国として、20世紀からは石油の産出国として栄えている。
・カリブ海の島のなかで最も豊かで生活水準の高い国。
・カリプソ。
・ドラム缶をたたいて作ったのが始まりというスチールドラム発祥の地。
・インド系の住民が多くカレーが美味いらしい。
・マラカス・ビーチのベイク・アンド・シャーク(鮫のサンドイッチ)が名物らしい。
・赤い鳥見学ツアーが人気。ベストシーズンは1月から5月。
・海ならトバゴ島ブッコー・リーフ。 
・毎年2月に開かれるカーニバルが世界的に有名。
・カーニバルのクライマックスの2日間は会社や店がすべて休みになる。
・青山テルマの祖父の出身国。
・トリニダード島全域:「十分注意してください。」
・Macoya はトリニダード島のTunapunaとTrincityの間の、Churchill-Rooseveltハイウェイの近くの小さな町。
・多分会場はThe Marvin Lee Stadium

ということで、見には行けないけどパリス頑張れ!

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Canada’s U-20 team has announced its roster and final camp details before the 2009 CONCACAF Men’s Under-20 Championship in Trinidad & Tobago.

1- G- Adam Street | ENG / West Ham United | Brampton, ON
18- G- Julien Latendresse-Lévesque | CAN / Vancouver Whitecaps FC | Chambly, QC
2- D- Eddy Sidra | GER / FC Energie Cottbus | Edmonton, AB
3- D- Alex Surprenant | CAN / Impact de Montréal | St-Alexandre, QC
4- D- Nana Attakora-Gyan | CAN / Toronto FC | Orangeville, ON
5- D- Adam Straith | GER / Energie Cottbus (on loan from Vancouver Whitecaps FC) | Victoria, BC
6- M- Philippe Davies | CAN / Vancouver Whitecaps FC | Longueil, QC
7- M- Shaun Saiko | ENG / Middlesbrough FC | Edmonton, AB
8- M- Michael Pereira | USA-NCAA / Providence College | London, ON
9- F- Marcus Haber | CAN / Vancouver Whitecaps FC | Vancouver, BC
10- D- Kennedy Owusu-Ansah | GER / Hertha Berlin BSC | Toronto, ON
11- F- Gabriel Gala | CAN / Toronto FC | Brampton, ON
12- M- Brandon Bonifacio | NED / FC Zwolle (on loan) | Vancouver, BC
13- D/M- Fabrice Lassonde | GER / FC Ingolstadt 04 | Mont-Saint-Grégoire, QC
14- M- Derek Gaudet | unattached / sans club | Bayside, NS
15- D/M- Paris Nakajima-Farran | DEN / Næstved BK | Calgary, AB
16- F- Kyle Porter | GER / Energie Cottbus (on loan from Vancouver Whitecaps FC) | Mississauga, ON
17- F- Randy Edwini-Bonsu | CAN / Vancouver Whitecaps FC | Edmonton, AB
19- M- Igor Pisanjuk | HUN / Ferencvárosi Torna Club | Toronto, ON
20- D- Ethan Gage | CAN / Vancouver Whitecaps FC | Cochrane, AB

Head of delegation / Chef de délégation : Francis Millien
Head Coach / Entraîneur-chef : Tony Fonseca
Assistant Coach / Entraîneur adjoint : Mark Watson
Goalkeeper coach / Entraîneur des gardiens : Djamel Laarabi
Manager / Gérant : Morgan Quarry
Equipment manager / Gérant d’équipements : Mike Moretto
Video co-ordinator / Coordinateur de video : Vic Mendes
Physiotherapist / Physiothérapeute : Dave Foley
Physiotherapist / Physiothérapeute : Ted Tilbury
Doctor / Docteur : Dr. Michael Campbell

【試合日程】
7.3.2009    Mexico - Costa Rica    16:00    Macoya, TRI
7.3.2009    Trinidad & Tobago - Canada    18:00(日本時間:3/8 7:00)   Macoya, TRI
9.3.2009    Canada - Mexico    17:00(日本時間:3/10 6:00)     Macoya, TRI
9.3.2009    Trinidad & Tobago - Costa Rica    19:00    Macoya, TRI
11.3.2009    Costa Rica - Canada    17:00(日本時間:3/12 6:00)    Macoya, TRI
11.3.2009    Trinidad & Tobago - Mexico    19:00    Macoya, TRI

13.3.2009    Semifinal 1    17:00    Macoya, TRI
13.3.2009    Semifinal 2    20:00    Macoya, TRI

Third Place/Tercer Lugar 15.3.2009    TBD    16:00    Macoya, TRI

Final 15.3.2009    TBD    19:00    Macoya, TRI

グループA(エル・サルバドル、ホンジュラス・セントビンセント、ジャマイカ、アメリカ)、B(トリニダード・トバゴ、カナダ、コスタ・リカ、メキシコ)のそれぞれ上位2チームがU-20ワールドカップ@エジプトに出場できる。

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2009年2月23日 (月)

日本高校選抜チーム 強化合宿メンバ-(2/27~3/1)

強化合宿メンバ-(2/27~3/1) ということは、今回の選手が静岡YSFに出場して、かつ欧州遠征メンバーというでいいのかな?鹿島学園勢からは阿渡と忍穂井が選出。がんばれ!コタは残念だったけど、大学で巻き返しを!

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スタッフ
団長:大倉 健史【都立松が谷高等学校】
総務:沖本 周洋【広島県立廿日市高等学校】/相原 博和【川口市立川口高等学校】
監督:砂金 伸【千葉県立八千代高等学校】
コーチ:鈴木 雅人【私立鹿島学園高等学校】
GKコーチ:井上 祐【山形県立鶴岡中央高等学校】
主務:野付 裕之 【神奈川県立岸根高等学校】

GK 01 浅野 伸吾 1990/06/07 180cm/75kg 滝川第二(明治大) 3年
DF 02 村田 俊介 1990/07/14 173cm/68kg 広島皆実(大院大) 3年
DF 03 井林  章 1990/09/05 177cm/65kg 広島皆実(関学大) 3年
DF 04 松岡 祐介 1990/05/08 176cm/68kg 広島皆実(明治大) 3年
DF 05 藤本  大 1990/05/02 180cm/69kg 大津(流経大) 3年
DF 06 笛田 祥平 1990/07/23 170cm/70kg 前橋育英(明治大学) 3年
MF 07 大迫  希 1990/11/27 173cm/62kg 鹿児島城西(熊本) 3年
MF 08 登里 享平 1990/11/13 167cm/63kg 香川西(川崎) 3年
FW 09 大迫 勇也 1990/05/18 182cm/69kg 鹿児島城西(鹿島) 3年
MF 10 佐藤  穣 1991/03/02 168cm/60kg 前橋育英(草津) 3年
MF 11 谷本 泰基 1991/02/23 174cm/63kg 広島皆実(阪南大) 3年
GK 12 村井 泰希 1992/06/12 176cm/68kg 四中工 1年
FW 13 西澤 厚志 1991/06/15 172cm/65kg 前橋育英 2年
MF 14 米田 賢生 1990/11/12 174cm/70kg 前橋育英(法政大) 3年
MF 15 中美 慶哉 1991/09/23 177cm/70kg 前橋育英 2年
DF 16 阿渡 真也 1990/06/07 173cm/63kg 鹿島学園(明治大) 3年
FW 17 忍穂井大樹 1990/05/10 162cm/60kg 鹿島学園(東海大) 3年

MF 18 六平 光成 1991/01/16 175cm/63kg 前橋育英(中央大) 3年

今後のスケジュール
4/4~4/15:日本高校選抜 欧州遠征(スイス/ドイツ)
        デュッセルドルフ第47回国際ユースサッカー大会参加

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2009年2月22日 (日)

センチメンタルな旅・初春の旅 ~TRM 筑波大vs青山学院大

すっかり春めき、ユースの練習試合もちょくちょく行われているようだが、ちっともOHPにスケジュールが出ない。メールで更新のお願いをしてみても効果なし。下部組織ブログも1月末で更新が止まっているし、C.Cさんがいなくなったのかなぁ・・・ それでも”ユーザー”としてはお願いするしかないわけで、改めてスケジュール更新よろしくお願いします>中の人。ユースの試合に飢えている皆さんもメールしてみて下さいませ。皆さんからお願いメールが来ればチームも動いてくれるかもしれません。

そんなわけで、せっかくの土曜日、何か試合はないかと探して筑波ファンの某ナンパ師他数名で我が青春の地筑波へ。TXが出来て随分アクセスが楽になった。それに合わせてつくばセンター周辺もすっかり変わって、ここはどこ?状態。それでも、昔の記憶を頼りに歩いてグランドに向かう。徐々に甦る記憶。変っているところもあれば、変ってないところもあり。懐かしさの方が大きかったかな。

筑波大1グラに到着するとそこには横浜FCっぽいユニフォームの選手達。似てるな、と思ったらやっぱ横浜FCユースだった。あれ?今日の相手は青学じゃないの?と思ったら、午前中に試合があったようだ。知ってたら早く来て見たのになぁ・・・

今日のお目当ては13:00からの筑波大vs青山学院大の練習試合。45分×4だから、ユースのOBたちは全員見れるだろうと踏んでの筑波行き。グランドに入ると一番に目に飛び込んできたのは筑波の奈良輪。残念ながら別メ調整中で試合には出ないとの事。残念だが、奈良輪にとっては学生生活最後の年。しっかり怪我を治して、今年は一年を通してフルにプレイする姿を見せて欲しいと思う。

4本行われる試合の1本目。筑波は森谷が、青学は武田が出場。武田は不動の左サイドバック。森谷は今年はボランチでプレーする事になりそうだ。もうちょっと前目がいいなぁと思いつつも、サイドバックよりは合っていると思うので今年はより得点に絡むプレーを見せて欲しい。森谷&小澤と武田のマッチアップなど局所的に楽しいシーンはあったものの、全体的には両チームとも今一形にならずスコアレス。

2本目。筑波の右サイドハーフは曽我。青学もボランチで高久が出場。先制は筑波。縦パス1本に29番が飛び出しゴール。直後、青学もCKのこぼれ球を49番が押し込み追いつく。しかし筑波もすぐに曽我のスルーパスに瀬沼が反応し突き放す。このまま筑波リードで終わりかと思いきや、終了間際にGKのクリアしそこねボールに変な回転がかかって自陣ゴールへ。まさかのOGで2-2に。結局そのまま試合は終わり。このセットはゴールが決まったのもあり、一番楽しいセットだった。得点にこそ絡めなかったものの、高久は積極的な攻撃参加でチャンスに度々絡んでいた。コンディションはよさそうだ。今年はリーグ戦出場機会もあるだろう。

3本目に出場したOBは筑波の西脇のみ。やや青学が優位に試合を進めたもののゴールは生まれずこのセットもスコアレスドロー。ボランチで起用された西脇はいつもの声がなく、ちょっと元気がなかったかな。それでも卒業試合以来のプレーを見ることが出来てうれしかった。次はぜひ元気にあの声をピッチに響き渡らせる姿を見せて欲しいと思う。

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4本目はOBは誰も出場しなかったので途中で撤収。ノスタルジアに浸りつつ再び徒歩で駅を目指す。途中、昔住んでいたコーポという名のボロいアパートがまだ残っていたのには感激。昔お世話になった飲食店もいくつかは残っていて(中華の比率高し)、今度来ることがあったら店にも入ってみたいなぁ・・・

TXで東京に戻り、新橋の愛媛&香川のアンテナショップの”かおりひめ”で食事。筑波に、愛媛アンテナショップと、私的センチメンタルジャーニーに付き合っていただいた方々、どうもありがとうございました。

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2009年2月21日 (土)

買いませんか~! ~TRM 横浜vs関東学院大

今日はチームを2つに分け、トップチームは何故か鴨池で鳥栖と対戦。留守番のBチームはマリノスタウンで関東学院大と対戦。もちろん鴨池まで行く余裕はなく、朝10:00キックオフのBチームの試合へ。マリノスタウンに到着するとスタンドの鍵が開いておらず、まさか非公開!?と心配したが、キックオフ5分ぐらいにようやく開いた。

45分×2の前半は3バックの布陣。今日の目玉は幸宏のボランチか?あまり機能していたとは言いがたかったが・・・・ 終始ポゼッションは横浜で、守備面では危険な場面を作られることはなかったが、かといって攻撃で圧倒していた印象もない。前半の2ゴールは学。1点目はDFライン裏からのパスに陽介が抜け出しシュート。これはGKに弾かれるも、こぼれを学がきゅいっ(笑)と押し込んだ。陽介はここ最近の試合では積極的にシュートを狙ってはいるもののなかなか結果が出ない。姿勢はいいだけに、何とか波を掴んで今年こそはリーグでゴールを決めて欲しい。2点目は学のミドルシュートが相手DFにあたりコースが変わりゴールイン。試合後、学のゴールだった、いやドンホだ、いや幸宏だろう?と議論になったがやはり学の2ゴールだった。学とドンホはぱっと見似ていて、背番号がないととっさに見分けるのがなかなか難しい。

後半は4バックに移行。ユースの小野裕斗、中田航平を投入。この布陣の目玉は中田のCBか。常に新しい試みのあるここ最近の練習試合。新鮮だ(笑) このセットはユース選手のイージーなパスミスからピンチを招く場面が少々あったものの、全体的には前半と同じく横浜のリズム。小宮山がサイドバックながら積極的な上がりからチャンスを作り2アシスト。後半10分のゴールは先日のアーリア→水沼ゴールと似たような形で、小宮山がPA内で粘って折り返しを端戸がごっちゃんゴール。得点はごっちゃんだったものの、トップでの端戸はプレイも楽しそうで、見ているこちらもわくわくしてくる。早い段階でスーパーサブ的な起用をしてみても面白いかもしれない。JINJINさせてくれ端戸仁!後半2点目は左サイドを持ち上がった小宮山のクロスをファーでフリーの小野悠斗が合わせた。

後半17分にはJY追浜のアンドリュー君がボランチで登場。さすがにほとんど印象に残る場面はなかったもののこれからが楽しみだ。関東学院大の左サイドバックはおっぱまーず2005の石渡。アンドリュー君→裕二→悠斗&中田→石渡とピッチ上にはおっぱまーずが4世代(+α?)勢ぞろいし、何だか感無量。#ノア、がんばれよー!

追浜といえば、トップチームの鴨池遠征で飯倉がケガで途中退退場した模様。軽症であればいいのだが。

<スタメン>
_________斎藤陽介(27)_________

____齋藤学(19)______丁東浩(34)____

小宮山尊信(13)___________古部健太(32)

_____天野貴史(35)__山瀬幸宏(16)_____

__梅井大輝(33)_金井貢史(24)_浦田延尚(28)__

__________榎本哲也(1)_________

<後半スタメン>
_____斎藤陽介(27)____端戸仁(37)_______

齋藤学(19)________________小野悠斗(18)

______山瀬幸宏(16)__天野貴史(35)_______

小宮山尊信(13)_中田航平(19)_浦田延尚(28)_丁東浩(34)

___________榎本哲也(1)___________

<エンメン>
_____端戸仁(37)_____関原凌河(17)______

小野裕二(27)_______________小野悠斗(18)

______山瀬幸宏(16)__アンドリュー(6)_______

古部健太(32)_梅井大輝(33)_中田航平(19)_天野貴史(35)

___________榎本哲也(1)___________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照
 後半17分 齋藤学(19)、丁東浩(34)→小野裕二(27)、アンドリュー(6)
 後半25分 小宮山尊信(13)、斎藤陽介(27)、浦田延尚(28)→梅井大輝(33)、関原凌河(17)、古部健太(32)

得点:
 前半18分 齋藤学(19)
 前半27分 齋藤学(19)
 後半10分 端戸仁(25)
 後半19分 小野悠斗(18)

試合の後は、センター南で行われた横浜熱闘フェスタ2009へ。広場で選手が放し飼い状態(笑)でふれあい放題。学の売り子とかなかなか楽しいものも見れたし、これ結構穴場だな(笑)

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2009年2月20日 (金)

Go For 2010、2011

今年行われるU-20ワールドカップ@エジプト、U-17ワールドカップ@ナイジェリアの次の大会(2011年)のアジア1次予選のグループ分けが発表になった。さて誰が活躍する大会になるのだろう。

■AFC U-19選手権2010予選大会 グループ分け
 (西地区)
  グループA:タジキスタン、ヨルダン、イエメン、ネパール*、パレスチナ、キルギス
  グループB:UAE*、シリア、カタール、バーレーン、ブータン、スリランカ
  グループC:サウジアラビア、イラク、オマーン、クウェート、インド、アフガニスタン
  グループD:ウズベキスタン、イラン、レバノン、トルクメニスタン、モルディブ、パキスタン*
 (東地区)
  グループE:韓国、タイ*、ラオス、ベトナム、マカオ、バングラデシュ
  グループF:オーストラリア、日本インドネシア*、シンガポール、チャイニーズ・タイペイ、香港
  グループG:中国*、北朝鮮、マレーシア、ミャンマー、グアム、フィリピン

 ・*印がグループ予選ホスト国
 ・各グループ上位2チームに来年開催される本大会(会場未定)への出場権が与えられる。
 ・東西各地区3位のうちそれぞれ最も成績の良いチームの2チームも本大会に出場。

■AFC U-16選手権2010予選大会 グループ分け
 グループA:サウジアラビア、ウズベキスタン、クウェート、スリランカ、パキスタン、アフガニスタン
 グループB:イラン、バーレーン、レバノン、ネパール、タジキスタン、モルディブ
 グループC:シリア、イエメン、カタール、パレスチナ、イラク、ブータン
 グループD:UAE、インド、トルクメニスタン、オマーン、ヨルダン、キルギス
 グループE:日本、インドネシア、モンゴル、チャイニーズ・タイペイ、バングラデシュ、フィリピン
 グループF:中国、シンガポール、グアム、香港、マカオ、東ティモール
 グループG:韓国、タイ、ベトナム、北朝鮮、カンボジア、ミャンマー
 グループH:オーストラリア、マレーシア、ラオス

 ・予選大会は10月3日から18日にかけて行われる。
 ・各グループの開催国は追って発表される。
 ・6チームによる各7グループの上位2チームと、グループH(このグループのみ2回戦総当たり)の上位1チームの計15チームが2010年10月の本大会出場権を獲得する。

 ※JFAのHPだとグループAからGまでの各グループ3位の中で最も成績のよい1チームも含めた16チームになっているが、はて?

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2009年2月19日 (木)

なんじゃこりゃ ~TRM 横浜vs水戸

Bグラにて40分×3。吉原効果かBグラとCグラの境のスタンド席はマスコミ関係者が多数ご来場。局所的に水戸サポ(吉原ファン?)もご来場。

1本目。ちょっとイージーなミスもあったのの守備はほぼ安定。しかし、攻撃の形が作れない。時々アーリアの突破やジローのドリブルからチャンスらしきものは生まれるし、千真も一昨日よりは積極的なプレイを見せてくれたが、全体としての攻撃の意図のようなものは感じられず。主力組のゲームとしては不満の方が強く感じる出来。スコアレス。

2本目。水戸は保崎&加藤のCBコンビ。対する横浜は学&宏太のボランチという新鮮かつ斜め上の布陣。このセットが一番攻撃に迫力があったし、形も作れてはいたものの、好機を得点に結び付けられず。坂田~~頼むよ~~。一方的に攻めてはいたもののDFライン裏へのパス1本に吉原が走りこみ、さすがのゴールで0-1。

3本目。水戸は引き続き保崎&加藤のCB。一方、学&宏太に飽き足らないコーキチさんは仁&学というボランチを試す。なんじゃこりゃ。理解不能でありえない起用だが、きっと最後にコーキチさんが勝つんだろう(笑) 陽介は何度かチャンスに絡めてはいたものの無得点。陽輔は長い目で。金井のお留守を埋める学なんて珍しい光景を見ることが出来たのは一生の思い出(笑) 失点は相手左サイドから崩され(浦さんもっとガンガンがんばれ!)、PA内で中島が粘りゴール。

試合中には手前のAグラでクナンがリハビリ。心配したケガは大した事はないようでほっと安心。クナンの軽症を確認できたのが今日最大の収穫。

<1本目>
_________渡邉千真(9)_________

____兵藤慎剛(17)___狩野健太(14)____

清水範久(18)____________田中裕介(5)

_____アーリア(29)__河合竜二(6)_____

__中澤佑二(22)_松田直樹(3)_栗原勇蔵(7)__

_________榎本哲也(1)_________

<2本目>
_________マイク(39)__________

____坂田大輔(11)___山瀬功治(10)_____

小宮山尊信(13)____________丁東浩(34)

______齋藤学(19)__水沼宏太(20)_____

__小椋祥平(30)_田代真一(23)_天野貴史(35)__

__________榎本哲也(1)_________

<3本目>
_________マイク(39)__________

____山瀬幸宏(16)___斎藤陽介(27)____

小宮山尊信(13)___________古部健太(32)

______端戸仁(37)__齋藤学(19)______

__梅井大輝(33)_金井貢史(24)_浦田延尚(28)__

_________阿部陽輔(36)_________

得点:
 2本目33分 (水戸:吉原宏太(13)) 
 3本目23分 (水戸:中島俊一(25))

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サテライトリーグ日程発表

サテライトリーグの日程が発表になった。横浜はDグループで東海地方のチームとのグループになった。静岡は結構行ったので、山形とか草津とかがよかったなぁ・・・ まぁ、大抵ユースと被っていけないんだけど(笑)

【横浜日程】
 #1 03/15(日) 14:00 清水 @MM21
 #2 06/13(土) 14:00 甲府 @MM21
 #3 07/05(日) 14:00 清水 @三保G
 #4 09/20(日) 14:00 磐田 @MM21
 #5 10/18(日) 14:00 磐田 @ヤマハ
 #6 ??/??(?) ??:?? 甲府 @アウェイ

なお愛媛は不参加。他に福岡、富山、栃木、岐阜、熊本、水戸、横浜FC、鳥栖も不参加。貧乏チームにとっては結構負担が大きいのだろう。サテライトの強化は若手世代の育成・強化に欠かせないと思うから、もっと試合数を増やして本格的なリーグにして欲しい反面、こういった現実もあるわけで。難しい問題だ。

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2009年2月18日 (水)

横浜移籍情報 ~山本グルージャ盛岡へレンタル移籍

個人的にかなり期待していた選手。今年こそは横浜で活躍する姿を見たいと思っていただけにかなり残念だが、グルージャをJFLに昇格させて戻って来い!それまではKOMで当てたサイン入りバスタオルを眺めながら暮すよ。

でもって、盛岡ということは未観戦県岩手。東北社会人リーグの開幕は5月か。今年はプレミアカップもないしな(にやり)

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MF山本郁弥選手が、グルージャ盛岡(東北社会人リーグ1部)へ期限付き移籍することが決まりましたので、コメントと併せてお知らせ致します。

尚、期限付き移籍期間は2010年1月31日までとなっております。

山本 郁弥(やまもと ふみや)
ポジション:MF
出身/生年月日:大阪府/1988年7月12日
身長/体重/血液型:168cm/58kg/A型
経歴:吹田JFC千里丘-鵬翔高校-横浜F・マリノス

Jリーグ出場記録 ( )得点
    所属チーム    Jリーグ    ナビスコカップ    天皇杯
2007    横浜F・マリノス    0(0)    0(0)    0(0)
2008    横浜F・マリノス    0(0)    0(0)    0(0)
     J1通算    0(0)    0(0)    0(0)

山本郁弥選手コメント
「盛岡へレンタル移籍することになりました。今年は勝負の年と考えていたので、出場機会を求めて移籍致します。経験を積んで一回り大きくなって帰ってきたいと思います。遠くに行くことになりますが、これからもご声援よろしくお願い致します。」

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2009年2月17日 (火)

スタート ~TRM 横浜vs東海大

陽が出ているとポカポカ、陽が翳るとガクブルのマリノスタウンで今シーズン初のトップ練習試合を観戦。去年とはメンバーはあまり変わってはないものの、今シーズンのマリノスはどんな戦いを見せてくれるのか。サポのみならず岡田日本代表監督も気になるようで(笑)、関係者席最上段からご観戦。スタンドはなかなかの入り。45分×3。

<1本目>

主力と目されるメンバーでの1本。立ち上がり2分、左サイドを小宮山がドリブルで突破し好クロス。功治が飛び込むもシュートはゴール左にそれる。と、ここで主審の何とかさん(Jでも笛を吹いている人だが誰だっけ?)は横浜にオレンジビブスを着用せよとの指示。東海大が上青、下白、横浜が上白、下青で判りずらいとのことらしい。相手チームのカラーを身にまとったのが悪かったか。立ち上がりの攻撃はどこへやら、終始東海大の激しいプレッシングに横浜は満足にパスがつながらず、トップの坂田にもボールは収まらない。ポゼッションは五分五分。何とか22分にCKを坂田がうまくそらしてゴールを決めるもいい仕掛けは数えるほどで、開幕が不安になる出来に終始した。

________坂田大輔(11)________

___狩野健太(14)____山瀬功治(10)___

小宮山尊信(13)_________清水範久(18)

____小椋祥平(30)___河合竜二(6)____

__中澤佑二(22)_松田直樹(3)_栗原勇蔵(7)__

_________秋元陽太(31)________

得点:
 22分 坂田大輔(11)

<2本目>

続いて2本目。若手中心で臨んだ1本だったが、途中までは積極性を欠き、レギュラーを奪ってやろうという若々しさが感じられない。これはシュートを打っちゃいけないルールなの?との冗談も飛び出す。

それでも15分に水沼がDFへのプレスからボールを奪取し、GKの位置を良く見てプチ・ループシュート(笑)を放ち先制。24分には学がよく粘って水沼にパス。DFと競りつつも水沼はきっちり押し込む。26分にはジョンがキレのあるドリブルからスルーパス。ボールを受けた千真はドリブルでゴールに迫りシュート。残念ながらこれはGKの手に弾かれる。絶好機だっただけに9番を背負う選手には決めて欲しかったところ。29分にはアーリアが持ち上がり、ゴールラインに沿ってミラクルドリブルで次々と相手選手を抜き、ゴール前の千真へ絶妙の折り返し。千真はごっつあん。先ほどの汚名挽回を果たした形だが、これは99%アーリアのゴールだな。ここで横浜はクナンを前線にあげ、幸宏-裕介-田代-ジョンという4バックに移行。

若さというのは時には弱点ではあるが、反面波に乗ればこれほど強力なものはない。前半は消極性ばかりが目立ったアーリアだったが、千真へのアシストをきっかけに覚醒。積極的にボールを持ってゴール前に迫る。チームにもいい影響が及ぶ。34分には学がドリブルからファーの水沼にラストパス。これを押し込み水沼はハットトリック達成。これを見届けて岡田北京五輪チーム監督はお帰りになられた。満足していただけただろうか(笑)

岡田さんが帰った後、圧巻のクナンゴールが続く。まずは37分にPA内でボールを何度か奪われそうになりつつも、長い足を器用に操ってのコネコネシュート。42分には右サイドをドリブルで突破して、逆のサイドネットに豪快に突き刺した。コネてよし、打ってよし(笑) 今日のところはクナンが開幕FW争い最有力といったところか。

序盤の声のない暗いムードもどこへやら。終わってみれば圧倒の6-0。

________渡邉千真(9)________

___水沼宏太(20)____齋藤学(19)____

山瀬幸宏(16)___________丁東浩(34)

____兵藤慎剛(17)__アーリア(29)_____

__田中裕介(5)_田代真一(23)_金根煥(15)__

_________榎本哲也(1)________

得点:
 15分 水沼宏太(20)
 24分 水沼宏太(20)
 29分 渡邉千真(9)
 34分 水沼宏太(20)
 37分 金根煥(15)
 42分 金根煥(15)

<3本目>

続いて3本目。5分にDFラインからのフィード。オフサイドポジションにいた端戸は並走していた陽介にボールを任せ、オフサイドポジションから走りなおして、陽介からのボールを受ける。ちょっと詰まりつつもこれをしっかりゴール。幸先のいい得点だったが、16分には右斜めからのFKを直接決められ失点。直後には浦田の積極的な上がりからの折り返しを陽介がダイレクトボレー。これは大きく浮いてしまった。21分には、左サイドで粘った古部の折り返しを、マイクがダイレクトボレーで叩きつける。これが決まり横浜が再びリード。

今日の試合は途中から必ず4バックに移行するお約束らしく、試合半ばにクナンを前線にあげ、DFラインはジョン-梅井-浦田-古部という並びに。システムに慣れないうちに、東海大の選手にドリブル突破を許し失点。さらに悪いことに残り10分というところでクナンが東海大の選手に蹴られ足を負傷。スタッフに抱えられながら退場した。2本目ではいいアピールをしていただけに、ケガが長引かないことを祈るのみ。交替選手はGKの阿部しかおらず、残り時間横浜は10人で戦う。38分には飯倉のフィードに抜け出したマイクが、GKとの1-1にループシュート。これはGKにひっかかりゴールとはならず。3本目は2-2で終わった。

このセットで印象に残ったのは端戸と古部、ジョンら。端戸は得点をあげたプレイ以外にも随所で持ち味を発揮。PA内のでコネコネは見られなかったものの、何だか久しぶりに生き生きとプレイする端戸を見たような気がする。古部は縦への突破が目立った。ぜひとも手薄な右サイドのポジション争いに食い込んで欲しい。ジョンの(回数は少ないものの)縦へのドリブル突破も面白い。

________マイク(39)_________

___斎藤陽介(27)____端戸仁(37)___

丁東浩(34)___________古部健太(32)

____金井貢史(24)__天野貴史(35)____

__梅井大輝(33)_金根煥(15)_浦田延尚(28)_

_________飯倉大樹(21)________

得点:
 05分 端戸仁(37)
 16分 (東海大)
 21分 マイク(39)
 24分 (東海大)

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U-18日本代表候補 トレーニングキャンプ(2/24~27)メンバー

U-18布ジャパンが始動。サウジの経験がどう活かされるのか注目していきたいと思う。
横浜ユースから岡と、日大高校の石川(新子安2006)が選出されている。二人ともがんばれ!

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スタッフ
監督:布 啓一郎
コーチ:牧内 辰也
GKコーチ:川俣 則幸

GK
金谷 和幸 1991.04.09 184㎝/72㎏ ガンバユース
大森 圭悟 1991.04.22 190㎝/89㎏ 広島ユース
川浪 吾郎 1991.04.30 192㎝/82㎏ 柏U-18
松井 友彰 1991.05.20 183㎝/78㎏ 広島工業
八木 直生 1991.12.18 197㎝/73㎏ 鹿島ユース

DF
坂井 満月 1991.01.15 188㎝/68㎏ 新潟産業大附属
宮城 雅史 1991.01.19 178㎝/72㎏ 沖縄県立具志川
松井 奏多 1991.01.25 170㎝/65㎏ 富山第一
田中 優毅 1991.03.27 172㎝/66㎏ 四中工
岡  直樹 1991.04.15 175㎝/59㎏ 横浜ユース
岩崎  司 1991.05.18 175㎝/63㎏ 大津
前田 晃一 1991.05.28 178㎝/67㎏ 金光大阪
加藤 大介 1991.06.02 169㎝/60㎏ 静岡学園 2009/02/24 怪我 
木村 高彰 1991.07.10 176㎝/68㎏ 前橋育英
扇原 貴宏 1991.10.05 181㎝/65㎏ セレッソU-18
寺岡 真弘 1991.11.13 179㎝/70㎏ 神戸ユース
上村  誠 1991.11.14 174㎝/68㎏ 佐賀東
福村 貴幸 1991.12.22 175㎝/63㎏ 大阪桐蔭
福ヶ迫知秀 1992.02.03 183㎝/65㎏ 中京大中京

MF
六平 光成 1991.01.16 174㎝/64㎏ 前橋育英
佐藤  穣 1991.03.02 168㎝/60㎏ 草津
竹内  涼 1991.03.08 172㎝/60㎏ 清水
田口 泰士 1991.03.16 174㎝/65㎏ 名古屋
磯村 亮太 1991.03.16 181㎝/69㎏ 名古屋
大崎 淳矢 1991.04.02 170㎝/63㎏ 広島ユース
菊池 大介 1991.04.12 170㎝/64㎏ 湘南
加藤  大 1991.05.07 173㎝/62㎏ 三菱養和ユース
古田 寛幸 1991.05.23 172㎝/62㎏ 札幌ユース
高木 俊幸 1991.05.25 170㎝/60㎏ ヴェルディユース 2009/02/23 怪我
茨田 陽生 1991.05.30 171㎝/58㎏ 柏U-18
大目 康史 1991.06.18 170㎝/60㎏ 神戸ユース
風間 宏希 1991.06.19 175㎝/64㎏ 清水商業
谷口 彰悟 1991.07.15 180㎝/60㎏ 大津
森保 翔平 1991.08.17 168㎝/55㎏ 広島ユース
椎名 伸志 1991.10.15 166㎝/59㎏ 青森山田
茶島 雄介 1991.07.20 161㎝/50㎏ 広島ユース 2009/02/23 追加
矢田  旭 1991.04.02 168㎝/63㎏ 名古屋U18 2009/02/24 追加

FW
佐々木一輝 1991.02.19 172㎝/65㎏ 徳島商業
住田 貴彦 1991.03.12 178㎝/70㎏ 大分
南條  駿 1991.03.21 183㎝/65㎏ 鳴門
服部 康平 1991.04.04 187㎝/78㎏ 国士舘
永井  龍 1991.05.23 177㎝/66㎏ セレッソU-18 2009/02/23 怪我
西澤 厚志 1991.06.15 172㎝/65㎏ 前橋育英
石川  拓 1991.07.25 180㎝/66㎏ 日大高校
赤崎 秀平 1991.09.01 174㎝/68㎏ 佐賀東
皆川 佑介 1991.10.09 185㎝/73㎏ 前橋育英
吉原 正人 1991.10.27 184㎝/67㎏ 福岡U-18
松本 大輝 1991.05.29 182㎝/55㎏ 大津 2009/02/23 追加

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2009年2月15日 (日)

1点差 ~プリンス参入戦 横浜FCvs相洋&県少年決勝 みなとみらいU-12vsバディーSC 

何だかサッカーを見るのは随分久々のような気がするなぁ… 気のせい?(笑)

■関東プリンス2部神奈川参入戦 横浜FCユースvs相洋

まずは、しんよこFPで行われている関東プリンスリーグ2部参入をかけた横浜FCユースvs相洋高校の一戦。多分今年は川崎ユースvs横浜FCユースというカードになるのではないかと思っていただけに、先週川崎ユースが相洋に敗れたのは意外だった。

立ち上がりのポゼッションは横浜FCながら、相洋の少ないチャンスは得点のにおいがする。今年度のU-17リーグでの横浜FCは高速でパスをつないで一気に前を目指すサッカーという印象があったが、今日は相洋の寄せの早さにパスをカットされるシーンも多く、得点につながるような仕掛けができない。横浜FCが決定機を作れないままの前半20分。相洋の青木拓馬が左サイドをドリブル突破で切り裂き、勢いに乗ったシュートを放つ。これが見事に決まり相洋が先制する。このゴールで相洋が一気に活性化する。横浜FC陣地でのプレイが長くなるが、相洋も追加点は与えない。

後半に入り再び横浜FCがペースを取り戻す。1点ぐらいは何となく入りそうな感じではあったが、実際はその1点が遠い。じりじりと時間が過ぎる。横浜FCは時間が少なくなってもパワープレイや放り込みを使うこともなく、終始ボールを繋いだ。正直すぎるというか、あまりにもリスクを冒さないというか。相洋としてはやり方が変らないので守りやすかっただろう。終了間際になって右サイドバック大内のあがりからの好クロスが何度か上がったものの、得点には結び付けられずに終わった。

結局、前半の青木のゴールが決勝点となり、相洋が2009年度の関東プリンスリーグ2部参入を決めた。相洋はベルマーレのJY出身の選手も多いようで、全体的にプレイも正確だし統制も取れている。ユース勢に連勝したのも偶然ではないと思わせるチーム。攻撃面では先制点をあげた青木のドリブル突破や、センターバックの大野樹の好守が記憶に残った。二人ともベルマーレ出身ではないけど(笑)

なお、途中出場も含めJYのOB達は全員出場。新しい背番号で、ちょっとイメージが違う選手もちらほら。今年は高校生活最後の年。余計なことを考えずサッカーを思い切りできるのは最後かもしれない。悔いのないようにがんばって欲しいと思う。

※相洋サッカー部の選手の名前は「相洋高等学校蹴球部応援記」さんを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

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■県少年サッカー大会決勝 みなとみらいU-12vsバディSC

相洋の選手達の大喜びの声を聞きながらいそいそと県少年サッカー大会決勝が行われる日産スタジアムへ。ホーム最終戦以来の日産スタジアム。我らが要塞は今日も巨大にそびえ立っていて、早くここでトップの試合を見たいという気分にさせられる。ああ、開幕が待ち遠しい。

スタジアムの中に入ると、低学年の決勝が始まったところだった。メインスタンドの通路下が開放されていて結構な入り。中央付近に席を確保してピッチに目をやるものの、やはり要塞は巨大すぎて小学生年代の試合を見るには不便だ。どうせでも小さな低学年の子達がさらに小さくなる(笑) この試合はバディーが原FCを4-0で破り優勝を決めた。

低学年決勝の後は高学年決勝。カードはみなとみらいU-12vsバディーSC。筆者にとっては今年度3回目の観戦(笑)。過去2回はみなとみらいが勝っているが、すべて1点差。両チームともいい選手が多く、勝ち負けを別にしてこのカードは純粋に見ていて楽しい。

立ち上がりからみなとみらいが素晴らしいプレイを見せる。息のあった連携でバディー陣地深くに攻め入りシュートを放つ。春先に比べると遥かにレベルが上がっていて、年代とか関係なくサッカーとして美しいし、楽しい。だが、そこは何度も対戦しているバディーが相手。お互いのやり方はすっかり判っている。みなとみらいのフィニッシュは松崎君率いる守備陣がしっかり跳ね返す。

後半に入り、今度はバディーの時間が続く。小田島君の強烈なFKは佐藤圭介君が片手一本で弾く。バディーの攻撃の軸は長身FWの村田君。DFラインの裏に抜け出したらこの年代で走り勝って止めるのは不可能に近い。みなとみらいは斉藤君がしっかり村田君につき、決定的な仕事をさせない。それでも、徐々にバディーの勢いがみなとみらいを上回り、何度もピンチを迎える。後半終了前にはついに村田君をフリーにしてしまい、決定的なピンチを招く。やられたと思った瞬間、ゴール前に飛び込んできたのは斉藤君。一度は村田君に振り切られたものの、仲間が村田君を遅らせてくれた間に必死で戻った。緊張感のある展開であっという間に20分が過ぎ、試合は延長戦へ。

延長前半4分。バディーにCKが与えられる。何となくやばそうな予感がする。みなとみらいを流れの中から崩すのはバディーといえど、そうそう簡単なことではない。しかし、セットプレイからの失点は何度も見てきた。思わず、「やばいなぁ」と呟きが漏れる。これがいけなかった。言霊というのはやっぱりあるもので、このCKを小田島君にヘッドで決められてしまう。バディー戦は1点差という法則に則ると、みなとみらいは延長後半を含め6分少々で2点取らなければならない。延長後半に入り、今度はCKからみなとみらいの佐藤陸君の決定的なヘディングが飛び出したものの、これはゴール上。みなとみらいの選手も最後まで攻めたものの遂に点を奪えず試合終了。今回もやはり1点差だった。

みなとみらいの6年生にとってはこの大会はプライマリー時代締めくくりの大会。最大のライバルにお膝元の日産スタジアムで敗れて終わるのは悔しいが、まだまだ次がある。それぞれ進路は別れるし、昨日の敵は今日の友ということもあるだろう。みなとみらいのみんな、そして1回戦で負けてしまった追浜のみんな、ついでに(と言っちゃなんだが)好ライバルのバディーのみんな、次の進路での活躍を期待しています。父兄の皆さんもお疲れさまでした。JYに上がる選手以外は進路がわからない事が多いので、こっそり教えていただければ、こっそり観戦に行きますのでよろしくお願いします(笑)

※追浜の6年生はまだ22日に三浦半島大会の決勝が残っているようですね。池子ヒルズはそもそも入れないので応援には行けませんが、最後の大会で有終の美を飾れる事を願っています。がんばれ、おっぱまーず!

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<スタメン>
____後藤航___鈴木力_____

田崎遼太郎_________蛭田悠弥

____景山亜月__佐藤陸_____

青木天良_斉藤海_近藤拓巳_山田裕介

_______佐藤圭介_______

交代:
 後半05分 青木天良、蛭田悠弥→大池一輝、大谷晃平
 後半14分 鈴木力、山田裕介→遠藤和樹、藤田和樹
 延長後半01分 藤田和樹→鈴木力

得点:
 延長前半04分 バディー:小田島怜

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2009年2月14日 (土)

ポスター更新作業に初参加しました

今日は土曜日だけれどサッカー観戦はなし。その代わり、初のポスター更新作業に参加してきました。

知らない人のために説明すると、横浜・横須賀市内のあちこちに張ってあるマリノスの試合告知のポスターを3、4月分のポスター(今月はBOMBER)に張り替える作業です。今回はベテランのUさん、Tさんらの後にくっついて要領を覚えつつお手伝いという形でした。#ご両人、どうもありがとうございました。

午前中はあざみ野、午後は青葉台、市ヶ尾を回りました。横浜駅とか新横浜周辺のお店は何かと行く機会が多いのですが、地元の小さなお店はなかなか行く機会がないので、ポスターを張り替えつつ、意外なところに意外なお店があったりと、小さな発見の連続で楽しく作業できました。ポスターを貼ってくれているお店にはこれからプライベートでも利用しよう!という気になりますね(笑) これからも時間のある限り参加して、地元を発見しつつ新規掲載店の獲得にも挑戦しようと思います。

もし興味を持ったマリサポの方がいればハマトラSNSに加入して、自分の好きなエリアのコミュに参加してみてください。楽しいですよ! 逆に、ウチも横浜・横須賀市内でお店やっているんだけどポスター貼ってもいいよという皆さん、ぜひぜひコメントをくださいませ。

ということで、ウチのブログにもポスター貼っておこう(笑) もうすぐ開幕。楽しみ楽しみ。

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2009年2月13日 (金)

JFA理事会資料をチェック H20#11

今回はなかなか議論を呼びそうな内容。まずは協議事項。

4.大会名称変更の件

基本規程 第6章 競技 第1節 総則 第110 条[競技会の主催]①(5)
変更前:全国地域リーグ決勝大会

変更後:全国地域サッカーリーグ決勝大会

理 由:他種目大会とサッカーの大会であることを明確にするため、全国社会人サッカー連盟から要望があった。
※ 尚、基本規程の改正の為、理事会承認後、評議員会に諮ることになる。

§マニア向けの話題(笑)

7.2009年ナショナルコーチングスタッフの件

下線は新規。(クラブ名)があるものは、クラブを含めた3者契約。

[日本代表 ※U-20日本代表(ロンドンオリンピック2012)を併せて担当する]
 監督:岡田 武史
 コーチ:大木 武、大熊 清、小倉 勉
 GKコーチ:加藤 好男

[U-18 日本代表(U-20 ワールドカップ2011)/新チーム立上げ]
 監督:布 啓一郎
 コーチ:牧内 辰也
 GKコーチ:川俣 則幸

[U-17 日本代表(U-17 ワールドカップ2009 ナイジェリア)]
 監督:池内 豊
 コーチ:山橋 貴史
 GKコーチ:柳楽 雅幸

[U-15 日本代表(U-17 ワールドカップ2011)/新チーム立上げ]
 監督:吉武 博文
 コーチ:菊原 志郎(東京ヴェルディ)
 GKコーチ:大橋 昭好

§かねてから報道されていたように、ロンドン五輪のコーチングスタッフはA代表のコーチングスタッフが兼任する。W杯予選の結果次第では解任のリスクもあるA代表のコーチングスタッフが五輪も見るというのは強化の継続性という面で大丈夫か?兼任ではなく専任スタッフで長期的なスタンスで腰をすえてじっくり取り組んで欲しい。

§U-18のスタッフに関しては、サウジの悲劇を絶対に繰り返さないように自らの失敗経験を次に生かす狙いがあるのかと想像はするし、ぜひそうして欲しいとは思うが、それをこういった形にするのが本当に最善の方法なのかとサウジ世代を追い続けた身としてはもちろん釈然としないものが残る。一般的に考えても判りづらい人事ではないだろうか。

9. 2009 年ユースディベロップメント体制〔男子〕の件

今年のナショトレの指導体制。JFAの資料(pdf)が非常に判りやすいのでそちらをどうぞ。
菊原志郎さんが関東の、佐藤一樹さんが中国のそれぞれサブチーフに新任。

1. 強化・育成部門の体制変更の件

今後の日本サッカーの更なる発展を見据えて、現状の技術委員会の組織・体制を下記の通り変更したい。

【現状】
 技術委員長(強化・育成) 小野 剛

【本件後】
 技術本部長 大仁 邦彌(副会長)
 技術委員長(強化担当) 原 博実
 技術委員長(育成担当) 小野 剛(理事)

強化と育成という異なる機能を切り分けることにより、夫々の分野に全力を投入出来る環境を創出するもの。
強化担当に関わる範囲、役割については、別紙資料の通り。
尚、本件により、新任技術委員長(強化担当)となる原 博実氏については、合わせて(財)日本サッカー協会の特任理事及び国際マッチメイク委員に就任する。

§北京五輪でのグループ予選の敗退や、U-20W杯出場を逃した年代別日本代表。その一つの反省として従来小野さんをトップに据えていた協会の強化・育成部門を、原さんの強化、小野さんの育成の2本に分離し、それを大仁さんが統括するという体制に変更。引用文中にある別紙資料がJFAのページには見当たらないので詳細はわからない。そもそも相反する機能を分割して、うまく連携を取って進めて行けるのか2人の手腕に期待。個人的に若手好き、欧州サッカー好きの原さんの強化担当トップというのは、失敗するととんでもない事になりそうではあるが、成功するとかなり大きいかもしれない。ユース年代でのビックマッチメイクにも期待。ドキドキワクドキ。

続いて報告事項。

7. 競技会開催申請及び名義使用申請の件

(2) 申請団体 (財)東京都サッカー協会
 大会名:第19 回イギョラ杯国際親善ユースサッカーTHE 19th IGYORA CUP
 期日:2009年3月22日(日)~24日(火)
 会場:東京朝鮮高校グランド、駒沢第二球技場・補助競技場、西が丘サッカー場 他
 参加チーム:東京朝鮮高校、錦湖高校(韓国) 他14 チーム

(4) 申請団体:(財)静岡県サッカー協会
 大会名:第24回静岡県ヤングサッカーフェスティバル
 期日:2009年3月1日(日)
 会場:藤枝総合運動公園サッカー場
 参加チーム:日本高校選抜、静岡県高校選抜、ジュビロ磐田ユース、清水エスパルスユース、静岡県U-16選抜、藤枝明誠高校U-16選抜、藤枝・榛原小学生選抜、焼津・島田小学生選抜
 試合の種類:
  前売 一般・大学1,000 円 中高600円 小学生300円 親子1,200円
  当日 一般・大学1,200 円 中高800円 小学生500円

§最近横浜ユーススケジュールがさっぱり更新されないので(更新お願いします!!!)、出場するのかどうかも定かではないイギョラ。一応マリノスカップU-17とかぶってはいないが・・・ まぁ、ユースが出なくてもOBが所属するチームがどっか参加するだろう。 静岡YSFは鹿島学園の面々が選ばれている日本高校選抜が出場する大会。

8. 海外遠征申請の件

(1)全日本大学サッカー連盟
 チーム:全日本大学選抜チーム (第1種)
 遠征期間:2009年3月15日(日)~30日(月)
 遠征先:ドイツ デュッセルドルフ、セルビア ベオグラード、大韓民国 ソウル

§今年のユニバーシアードはベオグラード。誰が選ばれるか・・・

10. 2009JリーグU-13 参加チームの件

メトロポリタンA:
鹿島、川崎、湘南、クマガヤ、千葉、むさし、三菱養和巣鴨、甲府、2008U-13メトロポリタンDグループ1位

メトロポリタンB:
鹿島ノルテ、水戸、みなとみらい、横浜FC、草津赤堀、浦和、FC東京深川、横河武蔵野、2008U-13メトロポリタンEグループ1位

メトロポリタンC:
鹿島つくば、追浜、オエステ、大宮、柏、ヴェルディ、三菱養和調布、栃木、2008U-13メトロポリタンFグループ1位

サザンクロスC:
愛媛、帝人、シーガル、FCディアモ、FCコーマラント、明徳義塾中、徳島FCリベリモ、徳島、徳島吉野川、今越FC

§一部を抜粋。サザンクロスは再び地域で固まったようだ。愛媛にとっては中国地方の強豪と出来る貴重な機会だったので、強化という面ではちょっと残念。でも、去年山口に行っておいて良かった(笑)

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2009年2月11日 (水)

第23回 デンソーカップチャレンジサッカー 南さつま市大会 関西選抜 メンバーリスト

関西も発表。関西選抜BにマリノスユースOBのカトケン、愛媛ユースOBの前野、小笠原が選出。

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《関西学生選抜Aチーム》
 監督:島岡 健太 (関西大学)
 コーチ:朴  成基 (阪南大学)
 トレーナー:植野  悟 (JAPANスキーチーム)
 主務:八田 尚浩 (関西大学)
 副務:清田  勝 (関西大学)

 GK 01 竹重安希彦 (阪南大学/3年)
 ○GK 12 児玉  剛 (関西大学/3年)
 ○GK 18 朴  寛明 (大阪産業大学/2年)
 DF 02 金  泰弘 (阪南大学/2年)
 DF 03 大久保 悟 (大阪教育大学/3年)
 ○DF 04 内野 貴志 (びわこ成蹊スポーツ大学/2年)
 ○DF 05 志田野雄一朗 (関西学院大学/3年)
 ○DF 06 宇佐美宏和 (関西大学/3年)
 ○DF 08 田中 雄大 (関西大学/2年)
 ○MF 07 西岡 謙太 (関西大学/3年)
 ○MF 10 楠神 順平 (同志社大学/3年)
 MF 11 村田 和哉 (大阪体育大学/2年)
 ○MF 14 荒堀 謙次 (同志社大学/2年)
 MF 15 三好 洋央 (大阪教育大学/3年)
 ○MF 16 井手口正昭 (阪南大学/2年)
 ○MF 17 藤澤 典隆 (関西大学/2年)   
 ○MF 19 阿部 浩之 (関西学院大学/1年)
 ○FW 09 木原 正和 (阪南大学/3年)
 ○FW 13 金園 英学 (関西大学/2年)
 ○FW 20 棚橋 雄介 (阪南大学/2年)
 ○FW 21 川西 翔太 (大阪体育大学/2年)

《関西学生選抜Bチーム》
 監督:廣田 景一 (神戸国際大学)
 コーチ:野田 浩之 (桃山学院大学)
 トレーナー:栗田 剛寧 (南谷クリニック)
 主務:惣八 忠昭 (京都産業大学)
 副務:藤原 佑輔 (甲南大学)

 ○GK 01 川原 隆広 (同志社大学/3年)
 GK 12 北井 太陽 (桃山学院大学/3年)
 ○GK 18 永井 文也 (関西外国語大学/3年)
 ○DF 02 前野 貴徳 (立命館大学/2年)
 ○DF 03 清水 孝太 (関西大学/3年)
 ○DF 04 宮内  豪 (桃山学院大学/2年)
 DF 05 永戸 康士 (同志社大学/3年)
 ○DF 06 藤春 廣輝 (大阪体育大学/2年)
 ○DF 20 津田 真吾 (関西学院大学/1年)
 MF 15 中村 祐哉 (関西大学/3年)
 ○MF 07 枝本雄一郎 (近畿大学/2年)
 ○MF 08 加藤 健太 (大阪学院大学/3年)
 ○MF 10 東  浩史 (阪南大学/3年)
 ○MF 21 長瀬 圭佑 (阪南大学/3年)
 ○MF 14 内田 昂輔 (立命館大学/3年)
 ○MF 17 守屋 鷹人 (神戸国際大学/3年)
 ○FW 09 前川  亮 (関西大学/3年)
 ○FW 13 平野 甲斐 (びわこ成蹊スポーツ大学/3年)
 FW 11 佐藤 悠希 (関西大学/3年)
 ○FW 16 小笠原侑生 (京都産業大学/2年)
 FW 19 和田 雄介 (大阪大学/3年)

2009/02/27 ○:最終メンバー

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2009年2月10日 (火)

第23回 デンソーカップチャレンジサッカー 南さつま市大会 関東選抜 メンバーリスト

デンソーカップの関東選抜メンバーが発表された。OB関連では神大の藤川、佐々木が選出。

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■関東選抜A

監督:大森 酉三郎(神大)
コーチ:八城 修(桐蔭横浜)
トレーナー:宮森 隆行(順大)
トレーナー:松田 匠生(早大2)
主務:住岡 弘士(東学3)

○01 岡  大生 1988.04.18 184cm/70kg 駒澤2 (清商)
○12 増田 卓也 1989.06.29 183cm/77kg 流経1 (広島皆実)
18 小野 博信 1987.07.07 185cm/72kg 中央3 (韮崎)

○02 藤本 修司 1988.04.10 179cm/69kg 専修2 (養和Y)
03 藤川 祐司 1987.06.08 177cm/70kg 神大3 (横浜Y)
○04 中山 友規 1987.11.13 185cm/70kg 駒澤3 (駒澤)
○05 高橋 秀人 1987.10.17 182cm/73kg 東学3 (前商)
○13 山村 和也 1989.12.02 184cm/75kg 流経1 (国見)
○17 比嘉 祐介 1989.05.15 168cm/67kg 流経1 (流経柏)
21 松本 陽介 1990.03.27 172cm/65kg 専修1 (清商)

06 佐伯 大成 1989.01.09 177cm/68kg 専修2 (鹿島Y)
○07 千明 聖典 1987.07.19 165cm/50kg 流経3 (流経柏)
○08 中町 公祐 1985.09.01 174cm/68kg 慶應4 (湘南)
○11 伊藤 大介 1987.04.18 169cm/60kg 順大3 (千葉U-18)
14 小澤  司 1988.05.08 162cm/58kg 筑波2 (桐蔭学園)
○16 山田 大記 1988.12.27 172cm/61kg 明治2 (藤枝東)
○20 内村  淳 1987.08.07 170cm/60kg 神大3 (大宮Y)

○09 神村  奨 1989.03.29 170cm/65kg 専修2 (養和Y)
○10 三平 和司 1988.01.13 173cm/65kg 神大3 (秦野南が丘)
○15 三島 康平 1987.04.15 183cm/75kg 駒澤3 (浦和東)
19 高橋  大 1987.04.21 180cm/74kg 国士3 (盛商)

■関東選抜B

監督:小島 徹(亜細亜)
コーチ:李 宇韺(慶應)
トレーナー:大津賀 祐介(筑波4)
主務:村上 祐太(日体2)

○01 林  彰洋 1987.05.07 193cm/83kg 流経3 (流経柏)
○12 碓井 健平 1987.05.15 181cm/75kg 筑波3 (藤枝東)
18 松本 拓也 1989.02.06 183cm/76kg 順大2 (磐田Y)

02 中川 裕平 1987.07.24 179cm/70kg 早大3 (四中工)
○03 渡部 博文 1987.07.07 185cm/75kg 専修3 (山形中央)
○04 川邊 裕紀 1987.04.02 181cm/72kg 国士3 (青森山田)
○06 濱屋 祐輝 1987.05.13 174cm/68kg 国士3 (柏U-18)
13 小川  諒 1988.11.05 184cm/81kg 早大2 (柏U-18)
16 佐々木 翔 1989.10.02 175cm/65kg 神大1 (城山)
○17 三上 佳貴 1988.07.09 170cm/70kg 慶應2 (藤枝東)
○21 田中 奏一 1989.06.27 171cm/65kg 慶應1 (F東U-18)

○05 村田  翔 1987.04.02 179cm/68kg 中央3 (F東U-18)
07 金久保 順 1987.07.26 170cm/64kg 流経3 (水短附)
○08 柏  好文 1987.07.28 167cm/60kg 国士3 (韮崎)
○09 伊東  俊 1987.10.29 164cm/62kg 国士3 (青森山田)
○11 宇賀神友弥 1988.03.23 171cm/68kg 流経3 (浦和Y)
○15 岩上 祐三 1989.07.28 169cm/66kg 東海1 (前商)
20 大竹 隆人 1988.06.29 170cm/63kg 国士2 (養和Y)

○10 小林  悠 1987.09.23 175cm/72kg 拓殖3 (渕野辺)
○14 高山  薫 1988.07.08 174cm/65kg 専修2 (川崎U-18)
○19 風間 荘志 1989.06.05 175cm/72kg 慶應1 (暁星)

2009/03/03 ○:最終メンバー

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2009年2月 8日 (日)

南九州食い倒れの記パート3 ~鹿児島高校蹴球篇

・本日のメインイベントは食ではなく蹴。
・せっかく鹿児島に来たんだから、愛媛の合宿でも見に行こうよ。
・という提案はマリサポばかりなので当然なし。
・じゃ、宮崎でマリノスのキャンプは?
・という提案は午前練非公開、午後練OFFとのお知らせにもちろん端からない。
・ということで、南さつま市にある吹上浜海浜公園で鹿児島県U-18トップリーグ。
・お目当てはもちろん鹿実。
・海浜公園というだけあって、松林の中にあるグランド。
・JFA公認の人工芝グランド2面に、天然芝グランドが数面。
・非常に充実した設備。

・トップリーグは今日が最終日。
・到着した時には1試合目の神村vs松陽、城西vs鹿児島中央の後半が始まった頃。
・神村のサッカーはなかなか軽快で楽しい。

・その後は、お目当ての鹿児島実業vs鹿児島商業。
・この大会、鹿実、神村、城西は出場機会の少ない選手が主体。
・怪我明けのマルは2トップの一角で先発フル出場。六瀬はメンバー外。
・開始早々、鹿実のパスミスをかっさらった鹿児島商業が先制。
・直後、マルのフリーでのシュートはゴール左にそれる。
・これが決まっていれば…
・勝てばプリンス2部参入が決まる鹿児島商業の勢いに押される鹿実。
・中盤でのイージーなパスミスも多く、形が作れない。
・32分にはサイドからきれいに崩され失点。
・12番君が直後に個人技で鹿児島商業ゴールに向かい、ようやくゴール。

・後半のハイライトは6分のマルのシュート。
・シュートのこぼれ球をゴール真正面から合わせたが、これはポストに嫌われる。
・今日のマルは運がなかったかな。
・でも全体的にはやはり鹿児島商業のゲームだった。
・鹿児島商業は後半ポストやバーを叩くシュートも何本か。
・後半鹿実にいい流れの時間はあったものの、結局、1-2で鹿児島商業が勝ち、九州プリンス2部昇格を決めた。
・ちなみに、優勝城西、2位鹿児島商業、3位神村学園、4位鹿実 だった模様。
・試合後は六瀬とちょっとお話。
・神村学園が良かったと言うと、鹿実も負けませんよ!との頼もしい言葉。
・全国の舞台で待っているよ!

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・試合の後は、再び鹿児島市内へ。
・お土産の焼酎を物色して、遅い昼食。
・フェリー港のドルフィン・ポートで「奄美料理  新穂花」
・鶏飯と黒豚とんかつの2択の末、獣尽くしに黒豚が加える(笑)
・桜島はでっかいなー。

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・楽しかった食い倒れ旅行もこれにて終了。
・Hさん、3日間ありがとうございまっしゅ!
・さあ、明日からは粗食生活だ(笑)

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2009年2月 7日 (土)

南九州食い倒れの記パート2 ~宮崎・鹿児島やっちまったな篇

・朝もやにかすむ都城を朝早く出発。
・今日も喰いまくるぞー!(笑)

・その前にひとっ風呂。
・霧島連山の山道を行く。
・薄暗い林中の道。前方でこちらを見つめる鹿1頭。
・おお、鹿だ!喰っちゃうぞ!(笑)
・危険を察知した鹿は、急いで通り過ぎる。
・と思ったら、その後に続く小鹿たち。
・危うく衝突するところだったが、辛うじてセーフ。
・徐々に強まる硫黄の臭い。
・到着したのは、霧島の山奥にある国民休暇村 新湯温泉 霧島新燃(しんもえー)荘。
・全国秘湯番付西の大関に輝くという秘湯っぷり(笑)
・乳白色のにごり湯。先客はおらず、貸切状態。
・露天もあるけど、景色が今一。
・気持ちよかったけど、体中硫黄臭くて閉口。

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・さっぱりした(?)ところで、再び東に進路を取り目指すは宮崎市。
・順調に車は進み、もうちょっとで宮崎市に到着しようかという頃、

   2009年02月07日
   練習スケジュールの変更について(2月7日)
   
   いつも横浜F・マリノスを応援頂きありがとうございます。
   練習スケジュールが変更となりました。ご了承ください。

   2月7日(土)

   【変更前】
   宮崎キャンプ 10:00練習/15:00練習(イベントスクエア)
        ↓
   【変更後】
   OFF

・最近覚えたトレンディー(笑)な言葉でこの時の気持ちを表すと

 「合宿中にドタ一日オフにするチームがあるんですよぉー。」
 「なぁにぃー、やっちまったな!」
 「男は黙って、観光! 男は黙って、観光!」
 「それって、マリ○スの事じゃないですかぁーー」

・まぁお約束ですね・・・
・通常練習ならいざ知らず、キャンプでやってくれるとは、さすがコーキチさん。
・勝ってくれれば文句は言いませんが。

・仕方ないので「男は黙って、観光!」
・今日も快晴の一日。
・日南海岸の風光明媚な景色を楽しみつつ南下。
・途中鵜戸神宮に立ち寄る。
・岸壁沿いの参道を行き、巨岩の窪みに作られた社へ。
・社のすぐそばには、亀岩という亀の形をした岩があって、その窪みに運玉と呼ばれる玉を投げ入れると願いがかなうという。
・T氏は1発で成功。でも何も祈らなかったらしい(笑)
・別の観光客の人も一発成功。難易度は結構低そう。
・その観光客氏、同行の人に何を願ったの?と聞かれ、えっ願い事しながら投げるの?
・入れ!入れ!って思ってたよ(笑)
・ちなみに、男は左手で投げ入れなきゃいけないらしいよ。
・鵜戸名物の「おちちあめ」はB級グルメサイトなら押さえなければいけないところだが、何となくパス。
・後でお湯に溶かして飲むと知りちょっと後悔。

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・串間の寿司虎で回転寿司の昼食。
・寿司虎は宮崎・鹿児島の回転寿司チェーン。
・寿司虎名物ミズイカ塩レモンがなかなか美味。

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・昼食の後は再び南下して鹿児島へ。
・鹿児島といえば、やっぱり桜島。
・つい数日前に噴火してレベル3になったというトレンディー(笑)スポット。
・道路に警察がスタンバイしていた以外は、以前来た時と変らず。
・埋没鳥居は中途半端に埋没しているからすごいという話題など。
・展望台、ネコいじり、溶岩グランド再訪の後はフェリーで鹿児島市内へ。
・今日はタイタニックしている少年少女はおらず。
・その代わり、海上には海上保安庁(?)の艦船が二隻。
・甲羅干しではないから、やっぱりレベル3対応かな?

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・ホテルにチェックインして、お待ちかねの夕食タイム。
・今回は鹿児島中央近くの「薩摩地鶏 とりはな」で鶏尽くし。
・鶏刺し、レバ刺し、チキン南蛮、砂ずりピーマン炒め etc...
・焼酎が進む進む。
・〆の皮ポン丼が個人的には最もお気に入り。
・今度やってみようかな。

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・じゃ、ラーメンでも。
・「大衆中華専門 ながづき」でまずは餃子にビール。
・〆はシンプルなしょうゆらーめん。コショウが良く合う昔ながらの味。
・これぞ、飲み会の王道!
・デザートはコンビニで買ったあいす最中「篤姫のひなまつり」
・まだまだアツ、アツ。

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・今日もご馳走様でした。

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2009年2月 6日 (金)

南九州食い倒れの記パート1 ~熊本・宮崎獣尽くし

・今年はナイキ予選もないし、ユースのスケジュールもアップしてくれないし(笑)2月3月は暇だねぇ。
・じゃあ南九州でうまいものでも食おう!というノリで2泊3日の南九州食い倒れ旅行スタート。

・チケットは楽天のANA楽パックで手配。
・初めて使ったけど、普通の格安ツアーと違ってフライトも宿もその場で決まってお値段もまぁまぁなのがうれしい。

・8:20のフライトで熊本へ。
・到着した熊本はとても2月上旬と思えない陽気。
・鹿児島在住のHさんと合流し、まずはうまいもの(笑)
・朝早かった分、昼もちょっと早めに。
・Hさんのセレクトは馬ホルモンの「かつ美食堂」。
・ホルモン定食+肉飯をいただく。
・大き目の馬ホルモンがどっさり入ったモツ煮込みは味噌味。
・豚や牛に比べるとちょっと脂身が独特かなと思ったが、特に癖はない。
・肉飯は甘辛く煮込んだ馬肉をご飯の上にかけただけのシンプルさ。
・丼好きにはいい。
・おばちゃん、曰く。「空いてて良かったねぇ」 人気店らしく入れ替わりに何人も入店。

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・腹を満たしたらお次は観光。定番熊本城へ。
・唯一火災を逃れた宇土櫓から見る。
・昔のままの木造建築。古をしのばせる味のある建物内部。
・続いて天守閣へ。
・焼けたものは仕方がないが、内部はコンクリ製。何だか味気ない。
・最後は2008年4月に復元されたばかりの本丸御殿。
・こっちはしっかり木造建築。
・だが、新しすぎる!200年ぐらいしてから行くのがお勧め(笑)
・障壁画はフラッシュ撮影禁止。金箔に黒いしみが出来るそうだ。
・しかし、ピカッ!カシャ!連続。案内の人もフラッシュ禁止です!とその都度注意。
・おばさん、全くの他人にフラッシュ止めてってカメラを強引に手渡すのはやめましょう(笑)

・熊本城を後にして、今夜の宿のある宮崎県の都城へ。
・トンネルを何本も通り過ぎ、霧島を車窓から眺めつつ、ようやく到着。
・夜の部は、知る人ぞ知る猪鍋のお店「日三」へ。
・マリサポなら当然のチョイス(笑)
・鶏刺しと猪鍋をいただく。お供はもちろん焼酎。
・猪鍋は生卵に絡めて食べる。濃い目のダシ汁がタマゴと絡まり美味。
・猪は脂身のこりこり感がなかなか癖になる味。
・しかし、ここの鍋はダシ汁がすばらしく美味い。
・〆はうどんだったが、雑炊も食べたいところ。

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・まだまだ飲める。
・コンビニで焼酎を買って、ホテルで酒宴。
・NBAで盛り上がる。
・デザートはコンビニで買った池田パンのラビットパン。
・昔ながらのご当地パンを復元したらしい。
・白餡のアンパンを、ようかんでコーディングするという、これでもか!の甘さ。
・だが、なぜウサギなのかは最後まで不明。
・馬・猪・鶏にウサギまで食べた、獣尽くしの一日はこれにて終了(笑) ご馳走様でした。

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2009年2月 5日 (木)

日本高校選抜チーム 選考合宿メンバ-(2/9~11)

恒例の選手権優秀選手によるドイツご褒美(?)遠征の選考合宿のメンバーが発表になった。優秀選手35名中、浜田晃、金島悠太、大迫勇也はリストにない。また、積極的な攻撃参加を懸念してか、阿渡がGKとして召集されている(笑) #JFAのミスだと思うけど、面白いのでそのままにしておこう(笑)

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団長:大倉 健史 【都立松が谷高等学校】
総務:沖本 周洋 【広島県立廿日市高等学校】、相原 博和 【川口市立川口高等学校】
監督:砂金  伸 【千葉県立八千代高等学校】
コーチ:鈴木 雅人 【私立鹿島学園高等学校】
GKコーチ:井上  祐 【山形県立鶴岡中央高等学校】
主務:野付 裕之 【神奈川県立岸根高等学校】

GK
01 村井 泰希 1992/06/12 176cm/68kg 四中工 1年
02 浅野 伸吾 1990/06/07 180cm/75kg 滝川二 3年
03 平田 俊英 1990/10/11 175cm/68kg 佐賀東 3年
04 江藤 大輔 1991/01/17 175cm/75kg 大津 3年
05 阿渡 真也 1990/06/07 173cm/63kg 鹿島学園 3年

DF
06 笛田 祥平 1990/07/23 170cm/70kg 前橋育英 3年
07 髙橋 拓也 1991/03/18 178cm/65kg 久我山 3年
08 前島 大輝 1991/04/30 173cm/60kg 星稜 2年
09 清水 良平 1990/08/07 175cm/65kg 大阪桐蔭 3年
10 松岡 祐介 1990/05/08 176cm/68kg 広島皆実 3年
11 村田 俊介 1990/07/14 173cm/68kg 広島皆実 3年
12 井林  章 1990/09/05 177cm/65kg 広島皆実 3年
13 牟田 雄祐 1990/09/22 184cm/74kg 筑陽学園 3年
14 藤本  大 1990/05/02 180cm/69kg 大津 3年
15 藏薗 友裕 1991/10/02 183cm/70kg 鹿児島城西 2年
16 松井 駿佑 1990/06/15 175cm/65kg 鹿児島城西 3年

MF
17 小谷 駿介 1990/10/14 173cm/61kg 鹿島学園 3年
18 佐藤  穣 1991/03/02 168cm/60kg 前橋育英 3年
19 中美 慶哉 1991/09/23 177cm/70kg 前橋育英 2年
20 米田 賢生 1990/11/12 174cm/70kg 前橋育英 3年
21 六平 光成 1991/01/16 175cm/63kg 前橋育英 3年
22 松田 浩太 1990/04/25 168cm/60kg 久我山 3年
23 田邉 草民 1990/04/06 175cm/68kg 久我山 3年
24 谷本 泰基 1991/02/23 174cm/63kg 広島皆実 3年
25 登里 享平 1990/11/13 167cm/63kg 香川西 3年
26 谷口 彰悟 1991/07/15 180cm/63kg 大津 2年
27 大迫  希 1990/11/27 173cm/62kg 鹿児島城西 3年

FW
28 忍穂井大樹 1990/05/10 162cm/60kg 鹿島学園 3年
29 西澤 厚志 1991/06/15 172cm/65kg 前橋育英 2年
30 坂本 一輝 1990/04/10 176cm/66kg 野洲 3年
31 黒木 一輝 1990/04/14 173cm/65kg 大津 3年
32 野村 章悟 1991/03/11 176cm/65kg 鹿児島城西 3年

今後のスケジュール
02/27~03/01:日本高校選抜 強化合宿・ヤングサッカーフェスティバル(藤枝市総合運動公園サッカー場/静岡県)
04/01~04/03:日本高校選抜 欧州遠征直前合宿(市原臨海競技場/千葉県)
04/04~04/15:日本高校選抜 欧州遠征(スイス/ドイツ)、デュッセルドルフ第47回国際ユースサッカー大会参加 

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2009年2月 4日 (水)

どこにいても ~TRM みなとみらいU-14vsジュニオール

何だかフィンランド戦の入りが悪いようなので、どれ国立にでも行くか、という気はさらさらなくて、夜のマリノスタウンへ。途中、工事中の日産本社は下層の外装工事も進み、上層階には電気も灯る。仕上げが急ピッチで進み、完成も近い。せっかくの落成年、いい年になればいいんだけれど。そんな事を思いつつ、18:45キックオフのみなとみらいU-14vsジュニオールを観戦。30分×3。

1本目、先制はみなとみらい。8分に持田君の右サイドからのクロスを野路君がダイレクトできれいに合わせた。みなとみらいはワンタッチパスでボールをつなぎで攻撃を組み立てるが、全体的に選手の息があわずパスミスも多い。パスカットからジュニオールの反撃を受けるシーンもしばしば。それでも1本目終了間際に野路君がやや距離のあるシュートを決め、1本目は2-0。

2本目も野路君がハットトリック達成となるゴールを決める。トータル45分経過したあたりで、みなとみらいは大幅にメンバーを入れ替える。みなとみらいの選手全員が試合に入りきれてない隙をつきジュニオールの攻撃。簡単にシュートを打たせてしまう。増田君は片手に当てるも、勢いのあるシュートはゴールネットを揺らした。なかなかリズムが戻らないみなとみらい。25分に高溝君のうまいループシュートが決まり、リードはするものの、今ひとつの内容で2本目を終えた。

3本目は開始早々にDFが相手FWに振り切られ失点。このセットもみなとみらいはなかなかリズムをつかめず、同点に追いついたのは23分。河合君のシュートのこぼれを高溝君が押し込んだ。一度ゴールが決まるとみなとみらいも波に乗る。28分には左サイドから中央に切れ込んだ高溝君が倒されPKが与えられ、これを自身で決める。高溝君もハットトリック。終了間際には河合君がゴールを決め、終わってみれば3-1。

日曜日に見た追浜U-14のサッカーが”超高速前進サッカー”なら、みなとみらいU-14が目指すサッカーは”ワンタッチピンボールサッカー”か。ワンタッチでポンポン軽快に繋ぎゴールに向かうが、ピンボールなので、時々的に当たって反撃を食らうことも多い(笑) 一度リズムが崩れるとなかなか修正も難しい。ただ嵌れば、1本目8分の野路君のゴールのようなきれいで、カタルシスのあるゴールも生まれる。追浜、みなとみらい、それぞれサッカーの違いがあって楽しい。

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<1本目>
__________野路貴之(13)_________

河合力也(6)_____早坂翔(15)___持田里久也(21)

______相場遥介(2)__喜田拓也(7)______

林亮祐(14)_松崎颯介(19)_諸石健太(22)_田中秀明(10)

___________佐山辰哉(16)_________

<2本目>
__________野路貴之(13)_________

鈴木浩一郎(13)___喜田拓也(7)_____早坂翔(15)

_______相場遥介(2)__樋口慎太郎(17)____

持田里久也(21)_谷祐樹(11)_岩壁裕也(4)_相原晃貴(3)

___________増田直輝(20)_________

<3本目>
__________河合力也(6)__________

高溝黎磨(9)____渡辺悠貴(23)___鈴木浩一郎(13)

______谷祐樹(11)__樋口慎太郎(17)______

冨沢右京(12)_相原晃貴(3)_原田慎司(15)_岩壁裕也(4)

___________境龍登(1)___________

交代:
 2本目00分 フォーメーション参照
 2本目13分 相場遥介(2)、喜田拓也(7)、早坂翔(15)、持田里久也(21)
          →原田慎司(15)、渡辺悠貴(23)、高溝黎磨(9)、冨沢右京(12)
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目13分 樋口慎太郎(17)→松井優斗(13)

得点:
 1本目08分 野路貴之(13)
 1本目28分 野路貴之(13)
 2本目09分 野路貴之(13)
 2本目15分 (ジュニオール)
 2本目25分 高溝黎磨(9)
 3本目03分 (ジュニオール)
 3本目23分 高溝黎磨(9)
 3本目28分 高溝黎磨(9)
 3本目30分 河合力也(6)

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2009年2月 3日 (火)

登録選手を見ながら 2009

Jリーグホームページに登録選手一覧が出た。今年の2種登録は今のところゼロ。これから2種登録される選手が出ることを期待。

続いて恒例の恩返しに気をつけろリスト2009。恩返し対象者は1名減の19人。下部組織出身者は横浜在籍の選手を入れるとリーグ全体で34人で、プラス1。

全体:2007年:38人→2008年:33人→2009年:34人
恩返:2007年:26人2008年:20人→2009年:19人

■山形
4  小原 章吾   Shogo KOBARA
[1] DF [2] 1982/11/02 [3] 181/70 [4] 神奈川県 [6] 横浜フリューゲルスユース-横浜F・マリノスユース-横浜F・マリノス-ベガルタ仙台-横浜F・マリノス

27  鈴木 雄太   Yuta SUZUKI
[1] GK [2] 1987/05/28 [3] 188/75 [4] 神奈川県 [6] 横浜F・マリノスJrユース菅田-向上高

■FC東京
3  佐原 秀樹   Hideki SAHARA
[1] DF [2] 1978/05/15 [3] 184/76 [4] 神奈川県 [6] 横浜マリノスJrユース-桐光学園高-川崎フロンターレ-グレミオ/ブラジル-川崎フロンターレ-FC東京-川崎フロンターレ

18  石川 直宏   Naohiro ISHIKAWA
[1] MF [2] 1981/05/12 [3] 175/69 [4] 神奈川県 [6] 横須賀シーガルズ-横浜マリノスJrユース追浜-横浜F・マリノスユース-横浜F・マリノス-FC東京-横浜F・マリノス

40  鈴木 達也   Tatsuya SUZUKI
[1] FW [2] 1982/08/01 [3] 171/68 [4] 神奈川県 [6] 横浜マリノスプライマリー追浜-横浜マリノスJrユース追浜-横浜マリノスユース-筑波大-柏レイソル-FC東京-柏レイソル

■川崎
13  寺田 周平   Shuhei TERADA
[1] DF [2] 1975/06/23 [3] 189/80 [4] 三重県 [6] 日産FCJrユース-横須賀高-東海大

29  谷口 博之   Hiroyuki TANIGUCHI
[1] MF [2] 1985/06/27 [3] 182/73 [4] 神奈川県 [6] 横浜F・マリノスJrユース追浜-横浜F・マリノスユース

■清水
10  藤本 淳吾   Jungo FUJIMOTO
[1] MF [2] 1984/03/24 [3] 173/69 [4] 神奈川県 [6] 横浜栄FC-桐光学園高-筑波大

■名古屋
32  田中 隼磨   Hayuma TANAKA    新加入
[1] DF [2] 1982/07/31 [3] 174/64 [4] 長野県 [6] 横浜フリューゲルスユース-横浜F・マリノスユース-横浜F・マリノス-東京ヴェルディ1969-横浜F・マリノス-東京ヴェルディ1969-横浜F・マリノス

■神戸
33  丹羽 竜平   Ryuhei NIWA    新加入
[1] DF [2] 1986/01/13 [3] 176/68 [4] 神奈川県 [6] 横浜F・マリノスJrユース-横浜F・マリノスユース-ヴィッセル神戸-セレッソ大阪-ヴィッセル神戸-セレッソ大阪

■広島
34  中林 洋次   Hirotsugu NAKABAYASHI
[1] GK [2] 1986/04/28 [3] 182/70 [4] 神奈川県 [6] 横浜F・マリノスJrユース菅田-市立船橋高-サガン鳥栖-サンフレッチェ広島-サガン鳥栖

■水戸
3  保﨑 淳   Sunao HOZAKI    新加入/新卒
[1] DF [2] 1987/03/14 [3] 171/66 [4] 埼玉県 [6] 横浜F・マリノスJrユース-横浜F・マリノスユース-流通経済大

5  加藤 広樹   Hiroki KATO    新加入/新卒
[1] DF [2] 1986/07/31 [3] 190/81 [4] 神奈川県 [6] 金田キッカーズ-金旭中-横浜F・マリノスユース-流通経済大

22  森 賢一   Kenichi MORI
[1] MF [2] 1984/10/23 [3] 168/67 [4] 群馬県 [6] 横浜F・マリノスJrユース-前橋育英高-明治大

■草津
9  高田 保則   Yasunori TAKADA
[1] FW [2] 1979/02/22 [3] 176/68 [4] 神奈川県 [6] 横浜マリノスJrユース-ベルマーレ平塚ユース-湘南ベルマーレ-横浜FC-湘南ベルマーレ

27  都倉 賢   Ken TOKURA
[1] FW [2] 1986/06/16 [3] 187/80 [4] 東京都 [6] 横浜F・マリノスJrユース菅田-川崎フロンターレU-18-川崎フロンターレ-ザスパ草津-川崎フロンターレ

■ヴェルディ
2  福田 健介   Kensuke FUKUDA
[1] DF [2] 1984/07/24 [3] 174/70 [4] 静岡県 [6] 横浜F・マリノスJrユース追浜-横浜F・マリノスユース-明治大

26  柴崎 貴広   Takahiro SHIBASAKI
[1] GK [2] 1982/05/23 [3] 189/85 [4] 神奈川県 [6] 横浜F・マリノスJrユース追浜-向上高-東京ヴェルディ1969-横浜FC-東京ヴェルディ1969-横浜FC-FC東京

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2009年2月 2日 (月)

第1回愛媛下部組織的アウォーズ発表

お待ちかねの(?)オバマ氏大統領就任記念 第1回愛媛下部組織的アウォーズの発表です。横浜サポの皆さんは横浜的下部組織アウォーズが発表されるまでの間、こちらでお楽しみください。まずは第2位から(笑)

■20080614 四クラ 愛媛ユース 2-1 徳島ユース @サンパーク

 徳島に勝って全国大会出場。それだけで十分。

  

徳島ユースを破り全国大会出場を決めた夏の全クラ四国予選第2戦がランクインしました。筆者も見ましたがいい試合でした。初めてサンパークで見た試合の一つというのも思い出深いです。勝ったけど、愛媛サポより徳島サポの方が多かったのがちょっと残念でしたね。なかなか見に行くことが出来ませんが、今年もなるべく多くの試合に駆けつけたいと思います。

 

そして、堂々の1位はこの試合です。 

■20080811 全クラU-15 愛媛 4-3 大分 @Jヴィレッジピッチ7

 前日の山形でのトップチームの不甲斐なさを吹き飛ばす元気なサッカーで勝利してくれました。
 精一杯の声を出して応援し、全員でつかんだ勝利でした。
 保護者の皆様と握手したときもらい泣きしそうになりましたよ。
 サポーター冥利に尽きます。

 決勝トーナメント進出をめざして最後まで戦った愛媛戦士達に感動しました。
 とくに名前負けしていないアグレッシブ貫太くんが最高でした!

 この試合は見てません。
 見てないけど、失礼ながら結果を知って吃驚した上に、見た人たちが口々に『良い試合だった』『面白かった』と
 言ってて見なかったことをもの凄く後悔しました。悔しいので、見てないけどこの試合に投票します(笑)。

 ※参考票扱いです(笑)

 

愛媛サポだけではなく横浜サポの票も集め、さらに参考票、潜在票も多く集め(笑)、やはり全クラU-15大分戦が1位となりました。筆者にとっても、この試合は今まで見た愛媛の全試合の中でも屈指の名勝負でした。得失点差4を埋めようと必死で戦った選手達の気持ちには本当に感動しました。高円宮杯でもグループリーグを突破し、今年のU-15には本当に楽しませてもらいました。またこのような感動的な試合を来年も見せて欲しいと思います。

第1回愛媛下部組織的アウォーズ、如何だったでしょうか。ほとんど思いつきだったので、投票数1も覚悟していましたが、何とか複数投票をいただきました。投票していただいた皆さん、ありがとうございます。継続は力なり。2009年もやりたいと思っていますので、皆さん、ぜひ愛媛下部組織の試合に足を運んでください。

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2008私的ベストゲーム

今更ながら2008私的ベストゲーム。今回は各カテゴリー別に1試合づつ選出。愛媛関連は別途愛媛的下部組織アウォーズにて(笑)

■トップチーム 20081206 J1 横浜 6-1 横浜 @埼玉スタジアム

桑何とかさんが解任され木村監督に代わってからの横浜は、実力主義というか、コンディション重視というか、とにかく毎試合意表をつくメンバー&戦術で戦った。若手も積極的に起用し、それでいてそこそこの好成績を残すのだから不思議。相変わらず真っ赤の埼玉スタジアムで行われたリーグ最終戦は、コミーの浦和キラー本領発揮の2本の素晴らしいゴールをはじめゴールラッシュ。最後には、横浜ゴール裏のコールに応え大島のサヨナラゴールまで飛び出し6-1で大勝した。忘れられない試合。来年もこんな試合を時々でいいので(笑)見せてください。

■ユース 20081214 Jユースカップ 横浜ユース 10-0 塩釜FC @マリノスタウンA

2008年のJユースカップは準々決勝でFC東京に敗れて終わった。その試合は高円宮杯を見に刈谷に行っていたので見ていない。その1つ前の塩釜FC戦は、学の貫禄十分のゴールに始まり、優平のセンターラインからの超絶ロングループ、曽我のクロスからの仁の技ありゴール。最後は学のクロスを何故か甲斐が合わせて大量10得点。この年代はもっともっと出来たはずだという忸怩たる思いは一向に消えないが、既に終わってしまったこと。この試合で見れた笑顔、笑顔をユース2008の最後の記憶として留めたい。

■JYみなとみらい 20081018 関東リーグU-15 みなとみらいU-15 3-2 ヴェルディJY @マリノスタウンC

関東リーグ最後の試合。みなとみらいの高速パスサッカーが冴え渡り、強敵ヴェルディと緊張感のある素晴らしい試合を繰り広げた。今年のみなとみらいU-15は結果は出なかったけれども、新子安の伝統を引き継ぎ、大好きなスタイルのチームだった。それだけに全国大会に一度も出れなかったのが残念でたまらない。高円宮杯は行けるかなと思ったんだけど・・・ 進路は別々になってしまうけれど、引き続き選手達の次のステージでの活躍を追っかけたいと思う。

■JY追浜 20080622 関クラU-15 追浜U-15 0-0(PK4-3) 千葉 @追浜

雨中での関クラ予選。追浜は全クラではベスト4進出という予想以上の活躍をみせてくれたが、今考えれば全国大会出場を決めたこの試合が一番きつかった。ここで負けていたら全国での活躍もないわけで、本当に大きな意味を持つ。コンディションの悪い中、ナイスセーブ連発でチームを救ったGK北村君の笑顔、PKを外し一人うなだれる向吉君。そして勝利を決めた瞬間出来た2つの輪。忘れられないワンシーン。

■Prみなとみらい 20081130 国チビ準決勝 みなとみらいU-12 1-0 バディSC @マリノスタウンD

横浜国際チビッ子サッカー大会準決勝。みなとみらいU-12は夏の全少予選ではバディーに負けて全国切符を失った。そのリベンジの意味合いもある一戦。バディーは例年の如く攻守に才能ある選手を揃えた好チーム。どちらが勝ってもおかしくない試合だったが、最後の最後に田崎君の劇的なゴールでみなとみらいが勝利。みなとみらいはその勢いでこの大会の優勝を飾った。

■Pr追浜 20081123 レガフトロU-12 追浜U-12 1-1 三菱養和 @養和グランド

2008年は秋までほとんど追浜U-12を見ることが出来なかった。久々に見たこの試合は、押される場面も多かったけれど、チームとしてのまとまり、個々の選手の成長は感じた。夏の全少予選ではあっけなくブロックリーグで敗退して心配していたが、これなら大丈夫と安堵した。ゴールデンエイジ、まだまだこれからどんどん伸びていくだろう。

■関連チーム 20080817 マリノスカップU-10決勝 スペシャルクラスU-10  3-3(PK3-2) バディーSC @マリノスタウンA-1

2008年のマリノスカップU-10は、追浜、みなとみらいに勝ったスペシャルクラスが決勝に駒を進めた。対するはバディーSC。スペシャルクラスは技術に加え、強い気持ちもある素晴らしいチームで、対戦相手のバディーもこの年代屈指のタレントを揃え、技術もあるチーム。取りつ取られつの白熱した好ゲームはPK戦までもつれ込んだ。勝って嬉し涙をこぼすスペシャルクラスの選手達、負けて悔し涙をこぼすバディーSCの選手達。特に表彰式になっても涙ぐんでいたバディーのGK君が忘れられない。

■高校サッカー 20081108 茨城県選手権決勝 鹿島学園 0-0(PK5-3) 水戸商業 @カシマスタジアム

2008年は高校選手権の予選を多く見たが、OBの所属するチームの多くは悔し涙を流すことになった。そんななか、貴重な全国大会出場を決めたのが、桐光、帝京、鹿島学園の3チーム。茨城大会の準決勝は終了間際のゴールで鹿島学園が薄氷の勝利。決勝もPK戦にもつれ込み、ようやく勝利を勝ち取った。小谷のPKが決まり、阿渡の涙を見た瞬間は、こちらももらい泣きしそうになった。苦しい日々だったことだろう。彼らに限らず、どの高校の選手もそれぞれ苦しい時があったはず。2008年の選手権を戦った全てのOBたちを代表して茨城県の決勝をベストゲームに。

■神奈川代表 20081001 国体少年男子準決勝 神奈川 5-1 京都 @大分公園サッカー・ラグビー場B

飯倉世代以来の国体優勝を飾った神奈川代表。決勝の大阪戦もいい試合だったが、準決勝の京都戦は全てがパーフェクトな出来で、ゲーム内容ではカテゴリーを越えて去年見た中でピカイチの試合だった。このチームには横浜ユースの選手が多いので、ぜひこんな試合を今年、来年と見せて欲しい。

■U-19代表 20081108 アジア選手権準々決勝 日本U-19 0-3 韓国

牧内ジャパンは国内での試合でも思うような結果が出ず、正直W杯出場は難しいだろうと大会前から思っていた。それでも、グループリーグの快勝で、ひょっとしたらいけるかもしれないとほのかな希望を抱きながらTV中継を見た。しかし現実は残酷だった。韓国相手に日本はミスの連発で、全く歯が立たなかった。”完敗”と簡単に済ませることのできないほどの惨敗。とはいえ、この結果はそれまでやってきた事の正当な結果だったのかもしれない。2007年のタイでのアジア1次予選からずっと追いかけた牧内ジャパンの最後を記憶にとどめ、ロンドンへのモチベーションとして忘れないためにあえてベストゲームに入れる。それにしても、せめてその最後を現地で見届けることが出来てたなら・・・

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2009年2月 1日 (日)

トリコロール三昧 ~メトロポリタン 追浜U-13、U-14vs三菱養和

まだまだトリコロール三昧は続く。

みなとみらいU-13の練習試合の後は追浜に移動してメトロポリタンU-13、14を続けて観戦。お昼過ぎまで県少年大会があった関係で、キックオフは15:30、17:30という遅い時間。夜になると極寒の追浜。寒いからどうしようかと迷ったが、トリコロール不足の体が寒さに耐える道を選んだ(笑) 駅前でカイロを買ってグランドに向かう。追浜グランドに到着してまず目を引いたのが奥のスペースに所狭しと置かれた資材の山。ゴールラインの端から端まで置かれている。追浜工場の減産の影響なんだろうなぁ・・・ ボールが遠くに飛ばないのはいいんだけれど、あまり愉快な景色ではない。早く景気が良くなればいいんだけど。

■追浜U-13vs三菱養和

開始早々に養和の直接FKが決まる。出鼻をくじかれた追浜は養和の勢いに耐える時間が続く。終了間際にようやくCKのこぼれ球を中山君が押し込んだが、これはオフサイド。前半はあまりいいところがなかった。

後半は立ち上がりから追浜の逆襲。開始早々に中村君が思い切ってドリブルで切れ込んでシュート。これは弾かれたが詰めていた新里君が押し込む。さらに8分には宮野君の思い切った攻撃参加からのスルーパスに、DFライン裏に抜け出した新里君が追加点を決める。逆転。しかし養和も後半17分にFKのクリアが中途半端になったところを押し込み同点。その後はやや追浜が押し気味に試合を進めるが、サイドや後方から中盤へのパスがカットされる確率が高く、ボールを奪ってさあ攻撃というところで、反対に相手の攻撃にあたふたするシーンが多く見られた。うまくボールが繋がると追浜らしい勢いに乗った攻撃ができるだけに、パスの精度はもっともっと磨いていかなきゃいけない所だろう。後半はそれ以上スコアは動かず名古屋式スコアレスドロー(笑)

メトロの後に行われた30分のフレンドリーマッチは、高めのクロスを渡辺君がバックヘッドで何とか触ったと思ったら、うまいぐあいにループシュートになって追浜が先制。さらに、宮野君(だったかな?)がドリブルで持ち上がってPA前でこねて、最後は中山君がフィニッシュ。2-0で終わった。

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<前半>
____出口龍太郎(12)__中山京志郎(14)_____

新里涼(15)______________渡辺大貴(20)

______中村凌(13)___上長次郎(7)______

神沼拓海(6)_押本祐輔(3)_松浦舜也(18)_宮野剛(19)

__________長津大裕(16)__________

<後半>
____出口龍太郎(12)__篠崎幸樹(8)______

中村凌(13)______________渡辺大貴(20)

______新里涼(15)___鬼丸敬(4)______

神沼拓海(6)_松浦舜也(18)_宮野剛(19)_谷川大(11)

__________長津大裕(16)_________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照

得点:
 前半02分 (三菱養和)
 後半00分 新里涼(15)
 後半08分 新里涼(15)
 後半17分 (三菱養和)

<フレンドリーマッチ>

_____渡辺大貴(20)__中山京志郎(14)_____

神沼拓海(6)______________篠崎幸樹(8)

______上長次郎(7)__谷川大(11)______

鬼丸敬(4)__宮野剛(19)_押本祐輔(3)_飯田洋介(4)

__________長津大裕(16)_________

交代:
 なし

得点:
 20分 渡辺大貴(20)
 29分 中山京志郎(14)

■追浜U-14vs三菱養和

続いてU-14。段々陽が落ちて遠くの選手が見えにくくなる。相変わらず追浜の照明は暗い。追い討ちをかけるかのように今日のU-14はお試し背番号で、いつもと番号が違う。しかも1年生も何人か混じっている。さらに悪い事にカメラのバッテリーもなくなり、写真鑑定もできない。ということで、一部フォーメーションが間違っているところがあるかもしれません。間違いがあればご指摘いただければ幸いです。

今日のおっぱまーず2009のサッカーを一言で言うと、”超高速前進サッカー ~ 足は前に進むためにある!ボールは前に蹴られるためのものである!いざ前へ!”とでも言おうか。全然一言ではないのがあれだが(笑)、とにかくボールを持つと快足攻撃陣が一目散にゴールを目指す。前線に身長のある選手がいない代わりに、べらぼうにドリブルの早い選手が揃っている。それが左、中、右、あらゆる方向からゴールに迫ってくるのだから相手守備陣にとっては厄介この上ない(笑)

それでも先制は養和(笑) 前半終了間際、栗林君がゴール前で相手ボールを思い切りキックしてクリアしたのがゴール前にいた養和の選手の伸ばした足に当たり、ボールはさらに勢いを得て再びゴールマウスに向かって飛んだ。昔、「リングにかけろ」で竜司の右フックに剣崎がカウンターパンチを食らわせて(逆かも:)、「ふっふっ、カウンターは相手のパンチの威力をそのまま倍にして返すんだ!」とかなんとか言っていたのを思い出した。#この喩え、わかりますかね(笑)

先制されて迎えた後半、いきなり伊池君が思い切って上がりシュート。GKは味方がブラインドになったか、あっさりゴールが決まる。これで勢いづく追浜。終始”超高速前進サッカー”で養和ゴールに迫る。見ごたえのある攻撃が続くが、ゴールが奪えないのが現時点の”超高速前進サッカー”の弱点(笑) 

結局、この試合も1-1のドローに終わった。それでもサッカーの内容は非常に面白く、見ている方も興奮するサッカー。夏場にこのサッカーは厳しいかもしれないが、ぜひ”超高速前進サッカー”に磨きをかけて欲しいと思う。

例によって、試合後は30分のフレンドリーマッチが行われた。寒さもますます厳しくなる。それでも楽しいサッカーを見た後だけに、もう30分ぐらいは十分我慢できる(笑) メンバーが大幅に入れ替わったこのセットは、CKのこぼれを新里君が押し込み、それが決勝点となった。

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<スタメン>
__________田中智也(11)__________

田中健太(15)____篠田朋宏(14)____高梨祐太(10)

_______伊池翼(8)___林拓弥(19)______

小松勇樹(5)_秋月涼介(12)_栗林健太(18)_前田啓介(2)

___________入澤遼平(1)__________

交代:
 後半15分 篠田朋宏(14)→斎藤一磨(19)

得点:
 前半33分 (三菱養和)
 後半02分 伊池翼(8)

<フレンドリーマッチ>

__________栗原奨吾(9)__________

篠田朋宏(14)____新里涼(20)____米田仁志(22)

_______村原大輝(6)__中村凌(13)______

秋月涼介(12)_小松勇樹(5)_上野海(17)_斎藤一磨(19)

___________北村征也(16)_________

交代:
 なし

得点:
 25分 新里涼(20)

P.S. Kさんありがとうございました。助かりました。

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トリコロール初め ~県少中央大会1回戦、TRM みなとみらいU-13vs東急レイエス 他

1月はOBの試合ばかり追いかけ、マリノスはユースの卒業試合しか見ることができなかった。足りないトリコロールを補うべく、今日はトリコロール初めにしてトリコロール三昧(笑) まずはマリノスタウンで県少年サッカー中央大会低学年の部。

今回の県少年サッカーは組み合わせに恵まれたのか恵まれなかったのか、中央大会1回戦からみなとみらいvsバディーという、決勝であってもおかしくない好カード。しかも勝者は2回戦で川崎との対戦の可能性が高く、見ている方は楽しいが、やるほうはまさに死のトーナメント。

■ヴィゴーレ 0-0(PK2-3) AZK
■大道 2-2(PK1-3) シリウス

早めにDグラに到着し、ヴィゴーレvsAZK、シリウスvs大道の2試合を観戦。1試合目のヴィゴーレvsAZKは双方決定機が少なく、スコアレスのままPK戦に突入。U-10ではなかなかPKを決めるのも難しく、両チームとも何本か外したもののAZKが競り勝った。

続くシリウスvs大道は、スコアレスで迎えた後半に直接FKと6番君の個人技からシリウスが2点先制する。しかし2点目の直後に大道が1点返し波に乗る。勢いのまま終了間際に同点に追いつき、この試合もPK戦に持ち込まれた。2点差を追いついた大道だったがPK戦までその勢いを持ち込むことはできず、1-3でシリウスが勝利した。

2試合目が終わる頃には、Dグラは観客でぎっしり。せっかく観客席があるのに選手のバッグ置き場となってしまい、多くの人がタッチライン沿いで立って観戦している。前に人が立つものだから、観客席からは視界がさえぎられ見づらい。結局見れない人が空いているタッチライン沿いに出てますます見えにくくなる悪循環。指導者の方、運営の方はぜひ選手達に適切な指示をしていただければと思う。

■みなとみらいU-10vsバディーSC

さて、いよいよみなとみらいの試合。前半のポゼッションはみなとみらい。しかし3-5-2で中盤の厚いバディーを崩すことはできず、シュートまで持っていけるのは数えるほど。逆にカウンターから何度かピンチを招く。前半10分の17番君のカウンターはクロスバーが辛うじて弾いてくれた。後半に入り、リズムはバディー。押されぎみのみなとみらいだったが、試合終盤には武士俣君の右サイドの突破から再三チャンスを作る。白熱した攻防が続くが、40分で決着が着かず、この試合もまたしてもPK戦となった。

みなとみらいは後攻。双方2人づつ決め3人目。バディーは成功し、みなとみらいは武士俣君。中央下を狙ったシュートは横飛びしたGKの足に当たり弾かれてしまう。両手で顔を覆い仲間達の元に戻る武士俣君。センターラインで座り込みうなだれる。続く4人目は双方成功。運命の5人目。バディーが決めればバディーの勝利。試合中チャンスを作りだした武士俣君のためにも、ぜひ止めて欲しい。だが願いも空しくバディー8番君のシュートはゴール左に決まる・・・ 残念な結果だけど、また次の大会で頑張ろう!

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<スタメン>
_____巴寧史__今井海斗_____

山口玲有__________武士俣久臣

_____清水颯人_米谷力______

柳井郁哉_常本佳吾_西川公基_山田康太

________川野裕大_______

PK戦:
 バデ:17○、18○、11○、7○、8○
 MM:米谷○、清水○、武士俣×、柳井○

みなとみらいの試合が終わった後は早々にDグラを後にしてCグラへ。朝からユースの練習試合が行われていたようだ。ちょうど到着した時には、ユースBと川崎Bの試合が行われていた。途中からだったのでメモも取らずに観戦。途中から長らく怪我で戦列を離れていた渡辺大斗が登場。調布の試合以来だから1年4ヶ月ぶりか。長かったなぁ。復帰おめでとう!まだ右足にはサポーターをつけていて万全ではなさそうだが、何本かいいスルーパスも通していた。大斗、ケガで棒に降った1年を取り返す素晴らしい活躍を期待しているよ。

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■みなとみらいU-13vs東急レイエス

ユースの試合が終わると、すぐにU-13の練習試合が始まった。トリコロール欠乏症はまだまだ解消されていなかったので、もちろん続けて観戦。30分×3?

東急レイエスは最近急速に力をつけている神奈川のクラブチーム。1本目はみなとみらいが何度かチャンスを作れてはいたものの、終了5分前に右サイドから切れ込んだ鈴木君から、最後は汰木君が相手DFと接触しつつも押し込んだ1点に留まった。終了直前にはカウンターから絶体絶命のシュートを喰らうが、これは鹿野君が素晴らしい反応で片手1本でセーブ。

メンバーを入れ替えた2本目。CBは初めて見る笹岡君。入団直後にケガをしてずっと試合には出ていなかったが、ようやく復帰。おめでとう。図らずも大斗と笹岡君の(個人的)復帰試合を連続で見る事ができた。トリコロール始めに相応しい。このセットは東急レイエスに多くのチャンスがあった。何度も決定的なシュートを打たれるが、ことごとく鹿野君が弾く。すばらしい反応だった。苦しみながらも、このセットはスコアレス。3本目もあるようだったが、次なる会場へ。

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<1本目>
____鈴木浩一郎(13)__汰木康也(22)_______

亀井公貴(7)_______________榎本拓也(5)

______早坂翔(15)__桑原和真(9)________

飯塚澄(2)_寺前光太(14)_樋口慎太郎(17)_福田圭佑(19)

__________鹿野洋司(16)___________

<2本目>
_____深澤知也(18)__加瀬裕太(6)_______

山中城之介(21)______________榎本拓也(5)

_____佐藤祐太(12)__上田彗亮(4)________

上尾明寛(3)_北村大輔(8)_笹岡拓実(11)__小泉慶(10)

__________鹿野洋司(16)___________

得点:
 1本目25分 汰木康也(22)

(続く)

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