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2009年3月

2009年3月30日 (月)

誕生日に寄せて

25日に発売された「第87回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム」のDVDを見ました。高校選手権のダイジェスト+途中で敗れたチームの試合後のロッカールームの様子を取材したDVDです。日テレらしいお涙頂戴的な構成には負けないぞ!と思いつつも、やっぱり泣かされてしまいます。今回は帝京と鹿島学園のロッカールームも収録されているので、よく知っているOB達の試合後の様子も見れ感無量でした。もう新しいステージが始まっているとは思うけど、改めてみんなお疲れ様でした。

このDVDに収録されたのは19校だけですが、日本全国にはこの何百倍もの涙のロッカールームがあったはずです。高校サッカーだけではなく、どんなカテゴリーでも、どんなチームでも、どんな試合であっても、その裏には選手や指導者、保護者の皆さんのかけがえのないドラマがあるはずです。

奇しくも今日は当ブログの誕生日です。マリノスと愛媛FCを中心に多くの試合を追っかけた6年間でした。数多くの試合を見るうちに、ともすれば1試合の重みに不感症になる事もあります。このDVDを見て、改めて目の前の1試合1試合を常に真摯に見つめようと思いました。そして、かけがえのないドラマを少しでも言葉や写真で残すことが出来ればと、思いを新たにしました。個人情報やプライバシーにうるさい昨今、このブログのスタイルに対しては批判的な思いを持つ方もおられるかもしれませんが、何年か後に選手や関係者の皆さんが、かけがえのない瞬間を思い出す一助になる事を願って、7年目に踏み出そうと思います。これからも引き続きよろしくお願いします。

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関東リーグU-15日程

関東L#1
 4/19(日) 10:20 追浜vs横浜FC @MMSP
 4/19(日) 13:00 MMvs大宮 @東洋大G
関東L#2
 4/25(土) 16:00 追浜vs深川 @追浜
 4/26(日) 14:30 MMvs習志野 @MM
関東L#3
 5/3(日) 13:30 MMvs深川 @MM
 5/3(日) 13:30 追浜vs川崎 @追浜
関東L#4
 5/17(日) 12:30 MMvs横浜FC @MM
 5/17(日) 13:00 追浜vsヴェルディ @ヴェルディG
関東L#5
 6/7(日) 13:00 MMvsヴェルディ @ヴェルディG
 6/7(日) 15:00 追浜vs習志野 @追浜
関東L#6
 6/14(日) 14:30 MMvs川崎 @MM
 6/14(日) 13:00 追浜vs大宮 @追浜
関東L#7
 6/20(土) 13:00 浦和vs追浜 @追浜
 6/21(日) 13:00 MMvs鹿島 @住金
関東L#8
 9/20(日) 柏vsMM、鹿島vs追浜
関東L#9
 9/23(水) 養和vs追浜、MMvs浦和
関東L#10
 10/4(日) MMvs追浜
関東L#11
 10/11(日) 柏vs追浜、養和vsMM

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2009年3月29日 (日)

記憶の彼方 ~ナビスコGL#2 横浜vs浦和

えっと、ポンテのPKで0-1で負けたらしいが、どんな試合だったかは今となっては記憶にない。
オフィシャルのレポートを読むと結構押していたらしいが、いい意味でも悪い意味でも、
すぐ観戦記を書きたいと思わせるような試合/結果でなかった事は確か(苦笑)

2010/1/20

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2009年3月28日 (土)

マリノスカップU-17 最終日 横浜vs青森山田 他

後で追記します。

■星稜vs桐光

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<星稜スタメン>
______中野春樹(13)__川東拓夢(18)____

木村祐太(7)______________飯野伸介(9)

______河浪啓介(6)_岩本孝司(16)______

河野圭吾(2)_長野健太(3)_小向祥也(12)_福島賢(20)

__________若林翼(1)_________

<桐光スタメン>
_____田口広也(11)__坂本颯(16)______

岩浪晃大(19)____________菅能将也(18)

_____佐々木一誠(13)__篠崎拓也(7)____

平野修(15)_福森晃斗(5)_砂川翔(4)__濱大倫(2)

___________峯達也(1)_________

交代:
 前半29分 星稜:河野圭吾(2)→山川卓(8)
 後半00分 桐光:福森晃斗(5)、平野修(15)、菅能将也(18)→新井翔吾(6)、野辺翔太(3)、辻広浩平(14)
 後半09分 桐光:岩浪晃大(19)→立迫彦樹(20)
 後半09分 星稜:飯野伸介(9)→芦野祥斗(14)
 後半20分 桐光:坂本颯(16)→館坂信也(8)
 後半25分 桐光:篠崎拓也(7)→小島直広(12)

得点:
 前半06分 桐光:坂本颯(6)
 後半24分 星稜:中野春樹(13)

PK戦:桐光3-4星稜

■横浜vs青森山田

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<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)__________

塩田光(7)_____小野悠斗(10)_____関原凌河(8)

______澁谷元気(13)__後藤拓斗(12)______

岡直樹(3)__宮本和輝(35)_樋川愛輔(4)_保田隆介(2)

___________橋本勇樹(1)__________

<青森山田スタメン>
______成田鷹晃(9)__野間涼太(13)_____

三田尚希(8)______________中島龍基(6)

_______椎名伸志(7)_柴崎岳(10)_______

矢島光桂(2)_中山渉吾(3)_櫛引信敏(16)_工藤和也(5)

___________櫛引正敏(12)_________

交代:
 後半00分 横浜:小野悠斗(10)→小野裕二(14)
 後半03分 山田:工藤和也(5)→遠藤竜史(14)
 後半25分 横浜:榎本大希(9)→天野純(11)
 後半28分 山田:遠藤竜史(14)→佐藤匠(15)
 後半30分 横浜:塩田光(7)→高橋健哉(15)
 後半33分 横浜:後藤拓斗(12)→松本翔(17)
 後半35分 山田:櫛引正敏(12)→笹森一成(1)
 後半38分 横浜:保田隆介(2)、岡直樹(3)、宮本和輝(35)→星広太(23)、星雄次(24)、金沢拓真(25)

得点:
 前半01分 横浜:榎本大希(9)
 前半15分 横浜:関原凌河(8)
 前半18分 山田:成田鷹晃(9)
 前半29分 横浜:後藤拓斗(12)
 後半11分 横浜:榎本大希(9)
 後半32分 横浜:小野裕二(14)
 後半34分 横浜:関原凌河(8)

【その他の試合の結果】

■4位対戦 作陽 2 - 1 野洲(前半0-0 後半2-1) みなとみらいSPORTS PARK 9:00キックオフ

<作陽スタメン>
 GK 1池口慎一
 DF 3西田勇樹 5川原隆平 15住井康紀 18小端佑爾  
 MF 8渡部亮武 10原田顕介 11村木俊太 
 FW 9岩崎優 19須藤翔太 20山中新也

<野洲スタメン>
 GK 35鳥家淳樹
 DF 69染川浩太 37星克弥 36森下直哉 54村松隆晴
 MF 61竹本竜也 49卯田堅悟 48松田康佑
 FW 44梅村徹 64美濃部寛貴 26梅村崇

交代:
 26分 作陽:山中新也→柳直人
 36分 作陽:村木俊太→吉田匡志
 45分 作陽:西田勇樹、川原隆平、小端佑爾→後藤彰太、武井優、廣利昌輝
 45分 野洲:美濃部寛貴→久岡昂平
 78分 野洲:村松隆晴→春日翔太
 80分 作陽:吉田匡志→河津良一
 81分 野洲:卯田堅悟→八田元庸

得点:
 58分 作陽:廣利昌輝
 61分 作陽:吉田匡志
 85分 野洲:星克弥

■2位対戦 東福岡 1 - 2 FC東京(前半0-2 後半1-0) マリノスタウンCピッチ 11:30キックオフ

<東福岡スタメン>
 GK 1浪花皐太
 DF 2鷹尾真平 4興梠雄亮 5廣木将仁 6豊永翔也 15篠原弘次郎 
 MF 8堀川智雅 9深町健太 10増田忠紘 18松内徹 16田中達也

<FC東京スタメン>
 GK 1崔創喜
 DF 32山口泰志 4廣木雄磨 6平出涼 13武藤嘉紀 26松藤正伸
 MF 7星暢哉 8年森勝哉 11梅内和磨 18山崎直之
 FW 14三田尚央 

交代:
 17分 東京:星暢哉→阿部巧
 52分 東福:興梠雄亮→福吉弘晃
 64分 東福:田中達也→寺岡誠
 67分 東京:年森勝哉→佐々木陽次
 69分 東京:梅内和磨→山口潤
 83分 東京:山崎直之→笠原健太

得点
 33分 東京:三田尚央
 35分 東京:三田尚央
 58分 東福:増田忠紘

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2009年3月27日 (金)

U-15日本代表チーム オーストラリア遠征(4/5~13)メンバー

代表発表ラッシュで何が何だかわからなくなりつつある今日この頃。でも、この代表は横浜とは縁が無し。

========================================

スタッフ
監督:吉武 博文【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ:菊原 志郎【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/東京ヴェルディ】
GKコーチ:大橋 昭好 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

選手
GK
01 山田 元気 1994.12.16 182cm/62㎏ FC XEBECJY
18 中村 航輔 1995.02.27 162cm/46㎏ 柏U-15

DF
02 早川 史哉 1994.01.12 167cm/62㎏ 新潟ユース
03 徳永 裕大 1994.04.16 167cm/61㎏ ガンバ大阪JY
04 前田 凌佑 1994.04.27 167cm/58㎏ 神戸JY 2009/04/06 怪我
05 宮村  緯 1994.05.23 178cm/70㎏ 磐田JY
06 砂田 琢己 1994.07.06 180cm/59㎏ 薩摩川内市立樋脇中学校
07 西嶋 有矢 1995.02.21 172cm/52㎏ クレフィオFC山口

MF
08 井出 遥也 1994.03.25 163cm/48㎏ 千葉U-18
09 平澤 俊輔 1994.04.11 172cm/58㎏ JFAアカデミー福島
10 浅野 友亮 1994.05.18 174cm/55㎏ FC東京U-15むさし
11 板津 勇亜 1994.07.02 171cm/56㎏ JFAアカデミー福島
12 楠美 圭史 1994.07.25 170cm/56㎏ 東京ヴェルディJY
13 秋野 央樹 1994.10.08 172cm/52㎏ 柏U-15
14 清永 丈瑠 1994.10.24 170cm/62㎏ レオーネ山口U-15
15 松本 昌也 1995.01.25 149cm/40㎏ JFAアカデミー福島

FW
16 鈴木 隆雅 1994.02.28 178cm/63㎏ 鹿島ユース
17 野津田岳人 1994.06.06 170cm/57㎏ 広島JY
19 西岡田 渉 1994.06.22 185cm/65㎏ 徳島JY
20 神田 夢実 1994.09.14 164cm/51㎏ 札幌U-15

※U-15日本代表チーム:FIFA U-17ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。

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指揮台いつから? ~TRM 追浜U-14vsSCH

マリノスカップの後は追浜に移動し、追浜U-14とSCHの試合を観戦。SCHのGKはプライマリー出身の諸石君。追浜に勝って欲しいけれど、されど諸石君の失点は見たくないしで、なかなか複雑な心境だったが、同年代の田中健太君の豪快なミドルを皮切りに追浜が次々と得点。それでも諸石君は3本フル出場で最後まで奮闘。がんばれ!諸石君。

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<1本目スタメン>
__________田中健太(10)_________

篠田朋宏(11)____新里涼(15)____前田啓介(20)

______中村凌(13)___陰山裕之(5)______

秋月涼介(2)__上野海(2)_太田勇樹(6)_米田仁志(22)

__________入澤遼平(1)__________

<3本目スタメン>
__________田中智也(14)__________

伊東海征(5)_____栗原奨吾(8)____高梨祐太(13)

_______林拓弥(19)__伊池翼(3)_______

村原大輝(21)_小松勇樹(9)_陰山裕之(5)_斎藤一磨(10)

__________北村征也(16)___________

交代:
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目19分 陰山裕之(5)、栗原奨吾(8)→太田勇樹(6)、前田啓介(20)

得点:
 1本目08分 田中健太(10)
 1本目21分 前田啓介(20)
 1本目30分 新里涼(15)
 1本目32分 田中健太(10)

 3本目07分 田中智也(14)
 3本目09分 (SCH)
 3本目12分 (SCH)
 3本目25分 高梨祐太(13)
 3本目32分 村原大輝(21)
 3本目33分 陰山裕之(5)
 3本目35分 小松勇樹(9)

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マリノスカップU-17 3日目 横浜vs作陽

後で追記します。

■横浜vs作陽

Tr_img_1188 Taiki
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<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)__________

関原凌河(8)____高橋健哉(15)_____天野純(11)

____熊谷アンドリュー(26)_松本翔(17)_______

岡直樹(3)__宮本和輝(35)_樋川愛輔(4)__星広太(23)

___________都丸雄司(16)_________

<作陽スタメン>
______武井優(6)___岩崎優(9)_______

須藤翔太(19)_______________柳直人(13)

______原田顕介(10)__渡部亮武(8)________

小端佑爾(18)_住井康紀(15)_西田勇樹(3)_岡田直也(17)

___________池口慎一(1)__________

交代:
 前半11分 作陽:池口慎一(1)→高山健太(2)
 後半00分 作陽:武井優(6)、岡田直也(17)→吉田匡志(16)、後藤彰太(14)
 後半00分 横浜:高橋健哉(15)、星広太(23)、熊谷アンドリュー(26)、宮本和輝(35)
            →小野悠斗(10)、保田隆介(2)、澁谷元気(13)、金沢拓真(25)
 後半17分 横浜:岡直樹(3)→星雄次(24)
 後半21分 作陽:柳直人(13)→廣利昌輝(7)
 後半23分 横浜:松本翔(17)→後藤拓斗(12)
 後半24分 作陽:後藤彰太(14)→河津良一(4)
 後半31分 横浜:関原凌河(8)→塩田光(7)
 後半32分 横浜:天野純(11)→小野裕二(14)

得点:
 前半12分 横浜:榎本大希(9)
 後半06分 横浜:榎本大希(9)
 後半41分 横浜:塩田光(7)

【その他の試合の結果】

■東福岡 4 - 2 星稜(前半4-1 後半0-1) 日産フィールド小机 13:00キックオフ

<東福岡スタメン>
 GK 1浪花皐太
 DF 3福吉弘晃 4興梠雄亮 5廣木将仁 15篠原弘次郎 
 MF 6豊永翔也 8堀川智雅 9深町健太 10増田忠紘 18松内徹 16田中達也

<星稜スタメン>
 GK 17白井啓介
 DF 2河野圭吾 3長野健太 5前島大輝
 MF 6河浪啓介 7木村祐太 8山川卓 9飯野伸介 16岩本孝司
 FW 18川東拓夢 13中野春樹
 
交代:
 50分 星稜:長野健太→小向祥也
 55分 東福:田中達也→鷹尾真平
 59分 東福:興梠雄亮→藤本祐哉
 61分 星稜:前島大輝→福島賢
 66分 東福:豊永翔也→佐々木陸
 69分 星稜:白井啓介→若林翼
 70分 星稜:山川卓→芦野祥斗
 72分 東福:松内徹→寺岡誠
 75分 東福:浪花皐太→小佐々怜
 87分 東福:廣木将仁→山本晃基

得点:
 14分 東福:堀川智雅
 19分 東福:堀川智雅
 24分 星稜:岩本孝司
 32分 東福:深町健太
 43分 東福:堀川智雅
 81分 星稜:中野春樹

■桐光 3 - 2 野洲(前半1-0 後半2-2) マリノスタウンCピッチ 11:00キックオフ
 
<桐光スタメン>
 GK 1峯達也
 DF 2濱大倫 5福森晃斗 15平野修 6新井翔吾
 MF 7篠崎拓也 10西川聡一郎 18菅能将也 19岩浪晃大
 FW 11田口広也 16坂本颯

<野洲スタメン>
 GK 35鳥家淳樹
 DF 69染川浩太 37星克弥 36森下直哉 31春日翔太
 MF 61竹本竜也 26梅村崇 49卯田堅悟 48松田康佑
 FW 44梅村徹 64美濃部寛貴

交代:
 45分 桐光:菅能将也→館坂信也
 45分 野洲:春日翔太、竹本竜也、梅村徹→村松隆晴、前田大貴、久岡昴平
 75分 野洲:染川浩太、卯田堅悟→中野雄一朗、八田元庸
 78分 桐光:坂本颯→小島直広
 85分 桐光:平野修、西川聡一郎、岩浪晃大、田口広也→野辺翔太、佐々木一誠、立追彦樹、辻広浩平

得点:
 12分 桐光:田口広也
 52分 桐光:篠崎拓也
 66分 桐光:坂本颯
 67分 野洲:美濃部寛貴
 82分 野洲:オウンゴール

■青森山田 2 - 2 FC東京(前半0-1 後半2-1) マリノスタウンCピッチ 13:30キックオフ
 
<青森山田スタメン>
 GK 1笹森一成
 DF 3中山渉吾 5工藤和也 16櫛引信敏 
 MF 6中島龍基 7椎名伸志 8三田尚希 10柴崎岳 14遠藤竜史
 FW 9成田鷹晃 13野間涼太

<FC東京スタメン>
 GK 1崔創喜
 DF 3阿部巧 6平出涼 13武藤嘉紀 26松藤正伸
 MF 7星暢哉 8年森勝哉 11梅内和磨 15佐々木陽次 18山崎直之
 FW 14三田尚央 

交代:
 44分 山田:笹森一成→櫛引政敏
 64分 東京:三田尚央→山口潤
 72分 東京:山崎直之→江口貴俊
 74分 東京:梅内和磨→二瓶翼
 75分 山田:遠藤竜史→佐藤匠

得点:
 24分 東京:三田尚央
 63分 山田:野間涼太
 70分 山田:中島龍基
 90分 東京:山口潤

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2009年3月26日 (木)

慶應も見たかった ~TRM ユースBvs追浜U-14

■TRM ユースBvs追浜U-14

マリノスカップの後は引き続きCグラでユースBと追浜U-14の練習試合が行われた。30分×3本。全般的にユースが力の差を見せつける展開ながら、追浜も伊東君がトータルでハットトリックの活躍を見せた。

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<ユースB 1本目>
__________榎本大希(9)_________

高橋健哉(15)____小野悠斗(10)____天野純(11)

___熊谷アンドリュー(40)__松本翔(36)______

星雄次(24)_宮本和輝(35)_金沢拓真(25)_星広太(23)

__________福田俊樹(31)_________

<追浜U-15 1本目>
______田中智也(14)__高梨祐太(13)______

伊東海征(5)______________斎藤一磨(10)

_______伊池翼(3)___林拓弥(19)______

村原大輝(21)_小松勇樹(9)_上野海(2)__前田啓介(20)

__________北村征也(16)__________

<ユースB 2本目>
__________菅野裕太(39)_________

齋藤彰太(8)____高橋健哉(15)____向吉勝吾(5)

_____渡辺大斗(40)___鈴木雄斗(19)_____

星雄次(24)_原田健利(10)_小林広樹(35)_星広太(23)

__________椎橋拓也(41)_________

交代:
 2本目16分 追浜:上野海(2)、高梨祐太(13)、田中智也(14)
              →太田勇樹(6)、篠田朋宏(11)、田中健太(10)

<追浜U-15 3本目>
_________田中健太(10)__________

新里涼(15)____田中智也(14)____篠田朋宏(11)

______中村凌(13)___高梨祐太(13)_____

蔭山裕之(5)_秋月涼介(2)_太田勇樹(6)_米田仁志(22)

__________入澤遼平(1)__________

得点:
 1本目09分 ユース:小野悠斗(10)
 1本目17分 ユース:小野悠斗(10)
 1本目26分 追浜:伊東海征(5)
 1本目28分 ユース:天野純(11)
 1本目30分 ユース:天野純(11)

 2本目04分 追浜:伊東海征(5)
 2本目06分 追浜:伊東海征(5)
 2本目16分 ユース:鈴木雄斗(19)?

 3本目11分 ユース:齋藤彰太(8)
 3本目20分 ユース:星雄次(24)

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マリノスカップU-17 2日目 横浜vs星稜 他

マリノスカップ2日目。今日はぽかぽか陽気のみなとみらいで全試合が行われた。

■桐光vs青森山田

午前中はみなとみらいSPで桐光と青森山田の一戦を観戦。青森山田は昨日野洲を10-3という大差で破っており、連戦にも関わらず好調を維持しているようだ。桐光も得点力がまだまだだが、そう大崩れはしないチームのように見える。青森山田の攻撃に桐光がどこまで耐えられるかが見所か。

そんな試合前の予想に反し、試合開始10分に椎名の思い切ったミドルで青森山田があっさり先制。15分にも遠藤のクロスに走りこんだ成田が合わせ、青森山田が2点差をつける。この調子だと桐光の大量失点もあるかと思われたが、以後は青森山田のフィニッシュの精度が落ちたこともあり、桐光は追加点を許さず前半を終える。後半に入っても青森山田ペース。後半21分にはCBの砂川が2枚目のイエローカードで退場するも、ローカルルールですぐに新井が入る。試合が進み、桐光も左サイドの岩浪のドリブル突破や、田口の迫力のある中央突破から何度かチャンスは作れるものの、今日もまた得点は生まれず。青森山田が2連勝を飾った。

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<青森山田スタメン>
______野間涼太(13)__成田鷹晃(9)_____

三田尚希(8)______________遠藤竜史(14)

_______柴崎岳(10)_椎名伸志(7)_______

中島龍基(6)_櫛引信敏(16)_中山渉吾(3)_工藤和也(5)

___________笹森一成(1)_________

<桐光スタメン>
_____菅原慶人(9)__坂本颯(16)______

岩浪晃大(19)____________菅能将也(18)

_____篠崎拓也(7)__西川聡一郎(10)____

平野修(15)_福森晃斗(5)_砂川翔(4)__濱大倫(2)

___________峯達也(1)_________

交代:
 後半00分 桐光:菅能将也(18)→館坂信也(8)
 後半00分 山田:笹森一成(1)→櫛引正敏(12)
 後半14分 桐光:菅原慶人(9)→田口広也(11)
 後半21分 桐光:砂川翔(4)(退場)→新井翔吾(6)
 後半29分 桐光:館坂信也(8)→辻広浩平(14)
 後半32分 山田:成田鷹晃(9)→佐藤匠(15)
 後半34分 桐光:坂本颯(16)→小島直広(12)

得点:
 前半10分 山田:椎名伸志(7)
 前半15分 山田:成田鷹晃(9)

■横浜vs星稜

午後はマリノスタウンへ移動。Cピッチのベンチにはおっぱまーず達がずらりと顔を揃えている。Aピッチはトップと慶應大学との練習試合前で、メンバー入りしているアンドリューにおっぱまーずからは「やばい!」の声。ついこの間まで自分達と一緒にプレイしていた選手が、早くもトップの試合に参加しているところを目の前にして、きっと大きな刺激になったことだろう。

Cピッチでは横浜の第2戦。相手は作陽を10-1で破った星稜。どんな試合になるかちょっとどきどきしたが、立ち上がりから横浜がいいリズムで試合を進めた。前半7分には澁谷の思い切りのいいミドルがゴールネットを揺らし、横浜が早くも先制。この試合、澁谷はすばらしい運動量で攻守に大活躍だった。澁谷に限らず、選手達は自分の持ち味を存分に発揮し、それらの個性がうまく噛み合って、ピッチ上には実に生き生きとしたフットボールが現れた。調子のいい時の試合は、快楽に身をゆだねているような幸福感があり、一つ一つのプレイは不思議と記憶に残らない。かすかに記憶に残っているのは、思わぬ(失礼:P)FKを成功させた塩田の笑顔だったり、突如ピッチに乱入したアンドリューだったり、宮本に続いて1年生ながら試合に出場した金沢の姿の断片ばかりだ。

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<横浜スタメン>
__________関原凌河(8)__________

塩田光(7)_____小野悠斗(10)____小野裕二(14)

______澁谷元気(13)__後藤拓斗(12)______

岡直樹(3)__宮本和輝(35)_樋川愛輔(4)_保田隆介(2)

___________都丸雄司(16)_________

<星稜スタメン>
_____北橋達朗(11)__中野春樹(13)_____

木村祐太(7)______________飯野伸介(9)

______河浪啓介(6)_山崎裕平(10)______

河野圭吾(2)_長野健太(3)_水谷錬(4)__前島大輝(5)

__________白井啓介(17)_________

交代:
 後半11分 横浜:宮本和輝(35)→金沢拓真(25)
 後半14分 横浜:小野悠斗(10)→榎本大希(9)
 後半20分 星稜:山崎裕平(10)→岩本孝司(15)
 後半25分 星稜:北橋達朗(11)→川東拓夢(18)
 後半28分 星稜:飯野伸介(9)→山川卓(8)
 後半28分 横浜:後藤拓斗(12)→松本翔(17)
 後半31分 横浜:小野裕二(14)→天野純(11)
 後半34分 星稜:木村祐太(7)→芦野祥平(14)
 後半35分 星稜:前島大輝(5)→福島賢(20)
 後半40分 星稜:水谷錬(4)→小向祥也(12)

得点:
 前半07分 横浜:澁谷元気(13)
 前半27分 横浜:関原凌河(8)
 後半16分 横浜:関原凌河(8)
 後半27分 横浜:塩田光(7)
 後半40分 横浜:天野純(11)

【その他の試合の結果】

■作陽 0 - 7 東福岡(前半0-3 後半0-4) マリノスタウンCピッチ 11:00キックオフ

<作陽スタメン>
 GK 1池口慎一
 DF 14後藤彰太 15住井康紀 17岡田直也  
 MF 6武井優 8渡部亮武 10原田顕介 13柳直人 18小端佑爾
 FW 9岩崎優 20山中新也

<東福岡スタメン>
 GK 1浪花皐太
 DF 2鷹尾真平 4興梠雄亮 15篠原弘次郎 17山本晃基
 MF 16田中達也 8堀川智雅 9深町健太 10増田忠紘 18松内徹
 FW 20荒木俊春

交代:
 45分 作陽:住井康紀、山中新也→西田勇樹、吉田匡志
 62分 作陽:武井優→須藤翔大
 69分 作陽:小端佑爾→廣利昌輝
 83分 作陽:柳直人→河津良一
 52分 東福:浪花皐太、興梠雄亮→小佐々怜、廣木将仁
 62分 東福:増田忠紘、鷹尾真平、田中達也→寺岡誠、藤本祐哉、佐々木陸
 87分 東福:山本晃基→福吉弘晃

得点
 02分 東福:堀川智雅
 27分 東福:岩崎優
 44分 東福:住井康紀
 70分 東福:堀川智雅
 74分 東福:堀川智雅
 79分 東福:松内徹
 83分 東福:岩崎優

■野洲 0 - 4 FC東京(前半0-2 後半0-2) みなとみらいSPORTS PARK 13:30キックオフ
 
<野洲スタメン>
 GK 35鳥家淳樹
 DF 69染川浩太 37星克弥 36森下直哉 54村松隆晴
 MF 61竹本竜也 26梅村崇 49卯田堅悟 48松田康佑
 FW 44梅村徹 45久岡昂平

<FC東京スタメン>
 GK 1崔創喜
 DF 4廣木雄磨 6平出涼 13武藤嘉紀 26松藤正伸
 MF 3阿部巧 7星暢哉 8年森勝哉 15佐々木陽次 18山崎直之
 FW 14三田尚央 

交代:
 55分 東京:廣木雄磨→二瓶翼
 60分 東京:三田尚央→山口潤
 61分 東京:山崎直之→梅内和磨
 70分 野洲:鳥家淳樹、染川浩太、村松隆晴、竹本竜也、久岡昂平
          →冨永真言、中野雄一朗、春日翔太、前田大貴、八田元庸
 80分 東京:星暢哉→橋本拳人

得点:
 01分 東京:山崎直之
 16分 東京:三田尚央
 66分 東京:山口潤
 73分 東京:山田潤

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U-18日本代表 UAE遠征(4/3~14)メンバー

布ジャパン最初の海外遠征のメンバーが発表された。岡に加え、幻の0次召集を経て塩田がついに正式召集(笑)。二人がプリンス1,2節に出場できないことになったのは痛いが日本の代表としてしっかり戦ってきて欲しい。

でもって、木村一貴がDF登録なのが謎。最近DFなんですか?>神戸な人

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スタッフ
監督:布 啓一郎【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ:牧内 辰也 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ:川俣 則幸 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

選手
GK
01 大森 圭悟 1991.04.22 190cm/89kg 広島ユース
18 川浪 吾郎 1991.04.30 192cm/82kg 柏U-18

DF
02 田中 優毅 1991.03.27 172cm/66kg 日本体育大
03 岡  直樹 1991.04.15 175cm/59kg 横浜ユース
04 阿部  巧 1991.05.26 165cm/62kg FC東京U-18
05 茨田 陽生 1991.05.30 171cm/58kg 柏U-18
06 木村 一貴 1991.07.08 183cm/68kg 神戸ユース
07 森保 翔平 1991.08.17 168cm/55kg 広島ユース
08 扇原 貴宏 1991.10.05 181cm/65kg セレッソ大阪U-18
?? 興梠 雄亮 1991.11.26 185㎝/73㎏ 東福岡高 2009/04/01 追加

MF
09 六平 光成 1991.01.16 174cm/64kg 中央大
10 佐々木一輝 1991.02.19 172cm/65kg 京都産業大
11 田口 泰士 1991.03.16 174cm/65kg 名古屋
12 加藤  大 1991.05.07 173cm/62kg 三菱養和
13 古林 将太 1991.05.11 173cm/63kg 湘南ユース
14 塩田  光 1991.05.29 168cm/48kg 横浜ユース
15 風間 宏希 1991.06.19 175cm/64kg 清水商

FW
16 住田 貴彦 1991.03.12 178cm/70kg 大分 2009/04/01 チーム事情
17 南條  駿 1991.03.21 178cm/70kg 阪南大
19 赤崎 秀平 1991.09.01 174cm/68kg 佐賀東
20 吉原 正人 1991.10.27 184cm/67kg 福岡U-18

※U-18日本代表チーム:FIFA U-20ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。

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結果

Friendly Football Tournament U-18 in Al Ain:グループリーグ敗退
試合日 4/8(水) 4/10(金) 4/12(日)
キックオフ 16:45 19:00 16:45
試合形式 45分×2 45分×2 45分×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3
対戦相手 UAE エジプト ドイツ
会場 Qattara Stadium Qattara Staduim Qattara Staduim
スコア □1-1 ●1-2 ●1-2
No ■GK:
1 大森 圭悟  
18 川浪 吾郎    
  ■DF:
2 田中 優毅  
3 岡 直樹 ▽45 ▽85 ▽37
4 阿部 巧 △45
5 茨田 陽生 △33
6 木村 一貴     △78
7 森保 翔平 ▽75    
8 扇原 貴宏
16 興梠 雄亮     ▽33
  ■MF:
9 六平 光成   ▽85  
10 佐々木 一輝 △84 △89  
11 田口 泰士 ▽86 △57 ☆65
12 加藤 大
13 古林 将太 △85
14 塩田 光 △75 △85 △37
15 風間 宏希 △86 ▽57
  ■FW:
17 南條 駿 △70   △59
19 赤崎 秀平 ▽84 ☆57 ▽89 ☆49 ▽78
20 吉原 正人 ▽70 ▽59

■UAE戦
前半、UAEに先制されるも何とか踏ん張って後半57分に同点に追いついた日本。 チームを立ち上げてから最初の試合、しかも国際試合という緊張からか序盤は硬いプレーが目立ちました。徐々にペースを掴み、チャンスの数は相手を上回りましたが、最後まで勢いに乗ることはできず、1-1の引き分けで初戦を終えました。 次戦は、4月10日にU-18エジプト代表と対戦します。

■エジプト戦
立ち上がりからほぼ互角の内容で試合は進んだ。ボールの支配率は日本がやや上回っていたが、前半終了間際のFKからエジプトに先制点を許してしまう。 後半も同じメンバーで臨んだ日本は、49分に赤碕(佐賀東高校)がCKからUAE戦に続くゴールで同点とした。その後一進一退の攻防が続くが、終盤83 分、交代で入ったエジプトの選手が日本のディフェンス二人をかわし追加点を奪う。日本は直後に選手交代をして反撃を試みるが、結局ゴールは奪えず1-2のまま試合終了となった。 2試合を終えて、1位エジプト(勝点6)、2位ドイツ(同3)、3位日本(同2)、4位UAE(同1)となり、日本は2位を目指しドイツと最終戦を戦うことになった。

■ドイツ戦
キックオフから13分、日本は最終ラインでドイツFWにボールを奪われ、そのままドリブルから先制ゴールを奪われる。その後26分にはスローインからの攻撃でゴールを決められ2点差とされる。ドイツの力強いプレーの前に思うようなプレーが出来ないまま前半が終了した。 後半に入ると交代で入った南條がチャンスを創り出す。南條からのパスから田口がタイミングよくペナルティエリアに侵入し1点を返した。日本はこのゴールで勢いづいたが、最後まで2点目のゴールを奪うことは出来なかった。 最終戦を終えての順位は下記のとおり。 

1、エジプト(勝点 7)
2、ドイツ(勝点 6)
3、UAE (勝点2)
4、日本(勝点 1)

※以上、JFA HPよりリンク切れ防止コピペ(笑)

UAE戦では岡は左サイドバック、塩田は右サイドバックで先発。塩田は途中から左サイドでプレイ? ドイツ、エジプト戦は岡が左サイドで先発し、途中で塩田に交代。

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2009年3月25日 (水)

斜陽 ~ナビスコGL#1 磐田vs横浜

マリノスカップの後は、ちょっと新子安に寄り道して(笑)、新幹線で磐田へ。ナビスコカップ磐田戦。平日の夜とはいえ観客5463人はあまりにも寂しい。一昔前はリーグの覇を競った最もエキサイティングな試合の見れた2チームの対戦なのに・・・ 試合もそんな客の入りを反映したかのような締まらないゲーム。どちらかといえば、横浜が哲也の好セーブで負け試合を拾ったゲームといえようか。山本康裕にゴールを決められなくてよかった。終了間際にはドンホが右サイドハーフで公式戦デビュー。締まらない試合で浜松で宴会をする気にもなれず、シャトルバスが間に合ったので新幹線でセレブ帰宅。早く勝ち試合を見たい。

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マリノスカップU-17 1日目 横浜vs東福岡 他

プレ大会を含めると今回で3回目となったマリノスカップU-17が開幕。横浜の試合は午後からだったので、OBが多く在籍している桐光の試合を見るために小机へ。ちょうど会場に到着した頃から雨がぽつぽつと降り始め、試合の頃には傘が必要なぐらいの雨量になった。

■桐光vsFC東京

前半は得点のニオイのしない展開。どちらかといえばFC東京ペースだったが、決定的な差はない。後半に入り、FC東京年森が局面を打開すべく積極的にミドルシュートを放つも、依然スコアは0-0のまま。ようやく試合が動いたのは後半27分。途中出場の山口がスルーパス1本に抜け出し、FC東京が先制。桐光も終盤にかけて勢いづき、FC東京ゴールに迫る。途中出場の大型FW田口は何度かいい突破を見せた。しかしゴールは生まれず、ロスタイムにゴール前でのクリアが中途半端なところをつかれ、梅内に2点目を許す。試合はそのまま終了。

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<桐光スタメン>
_____菅原慶人(9)__坂本颯(16)______

菅能将也(18)____________館坂信也(8)

_____篠崎拓也(7)__西川聡一郎(10)____

平野修(15)_福森晃斗(5)_砂川翔(4)__濱大倫(2)

___________峯達也(1)_________

<FC東京スタメン>
_________三田尚央(14)_________

阿部巧(3)_____山崎直之(18)_____星暢哉(7)

_____佐々木陽次(15)__年森勝哉(8)_____

廣木雄磨(4)_松藤正伸(26)_平出涼(6)_武藤嘉紀(13)

___________崔創喜(1)__________

交代:
 前半29分 桐光:館坂信也(8)→岩浪晃大(19)
 後半15分 東京:山崎直之(18)→山口潤(9)
 後半21分 桐光:坂本颯(16)→田口広也(11)
 後半25分 桐光:菅能将也(18)→辻広浩平(14)
 後半26分 東京:三田尚央(14)→梅内和磨(11)
 後半37分 東京:阿部巧(3)→二瓶翼(37)
 後半43分 桐光:菅原慶人(9)→小島直広(12)
 後半43分 東京:佐々木陽次(15)→江口貴俊(19)

得点:
 後半27分 東京:山口潤(9)
 後半44分 東京:梅内和磨(11)

■横浜vs東福岡

試合後は急いで小机駅から横浜へ。無事試合間隔30分での移動に成功。2試合目が始まる頃になっても依然雨模様で、傘を差しての観戦。横浜は新1年生の宮本がCBでスタメン入りしているのが目を引く。守備陣は怪我人が多く中田をCBで起用しているぐらいだから、1年生ながら本職の宮本が戦力として計算できるようであれば今後頼もしい。

前半は岡がナイスアシストを連発。まずは前半6分。得意の攻撃参加からゴール前にクロス。GKが弾いたところを小野裕二が拾い1点目。続く19分には、またしてもゴール前にクロスをあげ、小野悠斗が落としたところに関原が走りこんでゴール。前半27分には、絶妙なサイドチェンジのパスを右サイドを駆け上がる小野裕二に通す。小野裕二はフリーで右サイドから切れ込み、ゴール前に走りこんできた関原にラストパス。得意の形をしっかり決め、前半早くも3点リードとなった。最近U-18代表に定着した岡は自信をつけ、それがいいプレイにもつながっているようだ。

後半頭から塩田と小野悠斗に代わり、天野と高橋が出場。去年まではサイドバックで起用される事が多く、得意の攻撃面での活躍を十分発揮できなかった天野だが、新チームではポジションは攻撃的MF。やはり性にあっているポジションだからか、生き生きとしたプレイで後半11分には早速ゴールで結果を出した。後半20分にはカウンターから東福岡深町に1点を許すも、残り時間少ないところできれいな連携プレイから2ゴールを追加。申し分のないスコアで初戦を終えた。雨も試合が終わる頃にはすっかり上がり、すっきりした青空が広がっていた。

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<横浜スタメン>
__________関原凌河(8)__________

塩田光(7)_____小野悠斗(10)____小野裕二(14)

______澁谷元気(13)__後藤拓斗(12)______

岡直樹(3)__宮本和輝(35)_樋川愛輔(4)__星広太(23)

___________橋本勇樹(1)__________

<東福岡スタメン>
__________荒木俊春(20)__________

増田忠紘(10)__松内徹(18)_深町健太(9)_田中達也(16)

___________堀川智雅(8)__________

福吉弘晃(3)_篠原弘次郎(15)_興梠雄亮(4)_鷹尾真平(2)

___________浪花皐太(1)__________

交代:
 後半00分 横浜:塩田光(7)、小野悠斗(10)→天野純(11)、高橋健哉(15)
 後半10分 横浜:澁谷元気(13)→熊谷アンドリュー(26)
 後半17分 東福:堀川智雅(8)→豊永翔也(6)
 後半28分 横浜:後藤拓斗(12)、星広太(23)→松本翔(17)、保田隆介(2)
 後半30分 東福:佐藤圭(16)→佐々木陸(13)
 後半33分 東福:鷹尾真平(2)→廣木将仁(5)

得点:
 前半06分 横浜:小野裕二(14)
 前半19分 横浜:関原凌河(8)
 前半27分 横浜:関原凌河(8)
 後半11分 横浜:天野純(11)
 後半20分 東福:深町健太(9)
 後半36分 横浜:高橋健哉(15)
 後半43分 横浜:松本翔(17)

【その他の試合の結果】

■星稜 10 - 1 作陽(前半6-0 後半4-1) マリノスタウンCピッチ 11:00キックオフ

<星稜スタメン>
 GK 17白井啓介
 DF 2河野圭吾 3長野健太 4水谷錬 5前島大輝
 MF 6川浪啓介 7木村祐太 9飯野伸介 10山崎裕平
 FW 11北橋達朗 13中野春樹

<作陽スタメン>
 GK 1池口慎一
 DF 3西田勇樹 4河津良一 18小端佑爾 17岡田直也
 MF 6武井優 8渡部亮武 10原田顕介 13柳直人
 FW 9岩崎優 19須藤翔太

交代:
 07分 作陽:河津良一→住井康紀
 45分 星稜:前島大輝、北橋達朗→山川卓、川東拓夢
 45分 作陽:西田勇樹、小端佑爾、武井優→廣利昌輝、後藤彰太、吉田匡志
 60分 星稜:白井啓介、山崎裕平→若林翼、岩本孝司
 71分 星稜:中野春樹、木村祐太、河野圭吾→小向祥也、芦野祥斗、福島賢
 79分 作陽:柳直人→村木俊太

得点:
 03分 星稜:水谷錬
 05分 星稜:中野春樹
 23分 星稜:北橋達朗
 24分 星稜:飯野伸介
 30分 星稜:北橋達朗
 34分 星稜:北橋達朗
 49分 星稜:川東拓夢
 68分 作陽:廣利昌輝
 73分 星稜:小向祥也
 81分 星稜:福島賢
 89分 星稜:川東拓夢

■青森山田 10 - 3 野洲 (前半7-1 後半3-2) 日産フィールド小机 13:30キックオフ

<青森山田スタメン>
 GK 1笹森一成
 DF 2矢島光桂 3中山渉吾 5工藤和也 16櫛引信敏 
 MF 6中島龍基 7椎名伸志 8三田尚希 10柴崎岳
 FW 9成田鷹晃 13野間涼太

<野洲スタメン>
 GK 35鳥家淳樹
 DF 69染川浩太 37星克弥 36森下直哉 54村松隆晴
 MF 61竹本竜也 26梅村崇 49卯田堅悟 48松田康佑
 FW 44梅村徹 45久岡昂平

交代:
 45分 山田:笹森一成→櫛引政敏
 60分 山田:矢島光桂→遠藤竜史
 67分 山田:三田尚希→佐藤匠
 70分 野洲:森下直哉→春日翔太
 86分 野洲:久岡昂平→美濃部寛貴

得点:
 06分 野洲:梅村徹
 13分 山田:中島龍基
 25分 山田:野間涼太
 30分 山田:椎名伸志
 32分 山田:成田鷹晃
 35分 山田:野間涼太
 35分 山田:中島龍基
 41分 山田:中島龍基
 59分 野洲:久岡昂平
 61分 山田:三田尚希
 64分 山田:野間涼太
 67分 山田:遠藤竜史
 76分 野洲:星克弥

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2009年3月24日 (火)

継承 ~イギョラ杯3決&決勝

イギョラ杯は今日が最終日。午前中に行われた1位トーナメント1回戦は、青森山田1-1(PK4-3)鹿島学園、成立0-1FC東京ユースという結果だったようで、午後から西が丘で行われる3位決定戦は鹿島学園vs成立、決勝は青森山田vsFC東京というカードとなった。サッカー的にも、下部組織ファン的にもなかなか好カードだ。

西が丘に到着すると、会場入り口で立派なプログラムを配布していた。この不景気なご時世に、きちんとした会場での無料試合の上、こんな立派なプログラムまで無料配布とはすばらしい。イギョラ杯は今年で19回目。長く質の高い大会を運営している主催者の東京都サッカー協会と東京朝鮮サッカー部OBの皆さんにはここで感謝を述べておきたい。

■3位決定戦 鹿島学園vs成立学園

3決はJYのOBが所属する2チームの対戦。鹿島学園は三橋が小谷の10番を引き継ぎ、コイントスをやっていたところから察するに新キャプテンのようだ。また去年多くの人を驚かせた(笑)超攻撃的右サイドバックは、背番号と共に阿渡から中居に引き継がれた。一方の成立学園は残念ながらOBはベンチ外。

前半は両チームの8番が大活躍。まずは前半19分。市川の右クロスを空中でダイレクトで合わせ、成立8番村野が先制点をあげる。前半23分には、CKをGKがファンブルしたボールを拾い、鹿島学園8番石倉がシュート。残念ながらこれはポストに嫌われる。前半32分には三橋のパスを受けた石倉が再びシュート。今度はバーに嫌われ、またしてもゴールならず。ビックチャンスにゴールを決められない鹿島学園に対して、成立は前半36分に村野が2点目をきっちり決め鹿島学園を突き放す。鹿島学園は、前半終了間際にまたしてもCKのこぼれを石倉がシュートするも、これはゴール左にそれる。前半は0-2で終了。

後半立ち上がり、成立がゴール前できれいにボールをつなぎ、最後は内海がシュート。点差は3に開く。鹿島学園も石倉、三橋がシュートを放つもゴールにはならず。決めきれない鹿島学園に対して、徐々に成立が試合を支配するようになり、後半30分には村野がハットトリック達成。鹿島学園は一矢報いることができず、結局スコアは0-4という大差。

成立は新人戦で負けた試合を見たが、あの時のメンバーと同じかどうかはわからないものの、随分良くなったような気がする。負けたとはいえ、鹿島学園も決して悪くはなく、午前中に青森山田とPK戦にまでもつれ込む試合をやっているところをみると、今年もいい所まで行けるのではないだろうか。試合後は3位表彰式。成立廣本が大会優秀選手とのアナウンスがあった。

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<鹿島学園スタメン>
_________三橋隼斗(10)__________

兼子敦貴(11)____石倉史基(8)____姫野愁都(14)

______田口元気(6)__宮内啓太(7)______

井口智瑛(5)_刈屋佑規(3)_田中大洋(13)_中居翔汰(2)

__________和田秀樹(1)__________

<成立スタメン>
_____小林拓貴(9)___村野和真(8)________

藪下阿由武(23)______________藤田和樹(21)

______柿本亮介(18)__本吉哲也(19)_______

井上啓太(47)_川崎裕大(26)_廣本達也(29)_市川暁之(2)

___________大森真樹(1)___________

交代:
 後半00分 成立:藪下阿由武(23)→内海雄麻(30)
 後半00分 鹿学:姫野愁都(14)→佐野優樹(15)
 後半10分 成立:藤田和樹(21)→岡田侑也(6)
 後半14分 鹿学:刈屋佑規(3)、井口智瑛(5)、石倉史基(8)→笠原匠馬(4)、郡司健太郎(17)、近藤直幸(18)
 後半21分 成立:小林拓貴(9)→竹中公其(27)
 後半30分 成立:村野和真(8)、本吉哲也(19)→亀井翔平(24)、福田岬(4)
 後半31分 成立:井上啓太(47)→渋谷修一郎(25)
 後半31分 鹿学:柿本亮介(18)→請川順也(9)
 後半34分 成立:川崎裕大(26)→浦田夏樹(12)

得点:
 前半19分 成立:村野和真(8)
 前半36分 成立:村野和真(8)
 後半01分 成立:内海雄麻(30)
 後半30分 成立:村野和真(8)

■決勝 青森山田vsFC東京

続いて決勝。育英フェスで横浜を4-1で破ったのが記憶に新しい青森山田。果たしてあの時の強さは本物なのか。結論からいうと、青森山田の強さは本物だった。すばらしい連携から何度もFC東京ゴールに迫り、後半5分にCKから工藤が先制。後半23分にもCKから野間がゴールをあげ2点差とする。終了間際に前に出たGKがかわされ梅内にゴールを許すも、そのまま逃げ切り2003年大会の流経柏以来の高校チームとしての優勝を飾った。試合後の表彰式では、FC東京の角田と青森山田の椎名が優秀選手に、柴崎が最優秀選手に選ばれたとアナウンスされた。

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<青森山田スタメン>
______成田鷹晃(9)__野間涼太(13)_____

三田尚希(8)______________中島龍基(6)

_______柴崎岳(10)_椎名伸志(7)_______

矢島光桂(2)_櫛引信敏(16)_中山渉吾(3)_工藤和也(5)

___________笹森一成(1)_________

<FC東京スタメン>
_________梅内和磨(11)_________

山口潤(9)_____橋本拳人(28)___岩木慎也(27)

_____石原良将(25)__江口貴俊(19)_____

古谷渉(20)_角田健敏(5)_永井あとむ(12)_込山友(2)

__________守山健二(16)_________

交代:
 後半00分 青森:笹森一成(1)、三田尚希(8)→櫛引政敏(12)、遠藤竜史(14)
 後半00分 東京:山口潤(9)→二瓶翼(38)
 後半21分 東京:岩木慎也(27)、橋本拳人(28)→奥村一誠(23)、冷岡幸輝(36)
 後半21分 青森:成田鷹晃(9)→佐藤匠(15)

得点:
 後半05分 青森:工藤和也(5)
 後半23分 青森:野間涼太(13)
 後半32分 東京:梅内和磨(11)

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日本高校選抜チーム直前合宿・欧州遠征メンバ-(4/1~15)

最後の”高校”サッカー、思う存分楽しんできて欲しい。

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スタッフ
団長:大倉健史【都立松が谷高等学校】
総務:沖本周洋【広島県立廿日市高等学校】/相原博和【川口市立川口高等学校】
監督:砂金伸【千葉県立八千代高等学校】
コーチ:鈴木雅人【私立鹿島学園高等学校】
GKコーチ:井上祐【山形県立鶴岡中央高等学校】
主務:野付裕之【神奈川県立岸根高等学校】

選手
GK 01 浅野 伸吾 1990/06/07 180㎝/75㎏ 明治大学(滝川第二)3年
DF 02 村田 俊介 1990/07/14 173㎝/68㎏ 大阪学院大学(広島皆実)3年
DF 03 井林  章 1990/09/05 177㎝/65㎏ 関西学院大学(広島皆実)3年
DF 04 松岡 祐介 1990/05/08 176㎝/68㎏ 明治大学(広島皆実)3年
DF 05 藤本  大 1990/05/02 180㎝/69㎏ 流通経済大学(大津)3年
DF 06 笛田 祥平 1990/07/23 170㎝/70㎏ 明治大学(前橋育英)3年
MF 07 大迫  希 1990/11/27 173㎝/62㎏ ロアッソ熊本(鹿児島城西)3年
MF 08 登里 享平 1990/11/13 167㎝/63㎏ 川崎フロンターレ(香川西)3年
MF 10 佐藤  穣 1991/03/02 168㎝/60㎏ ザスパ草津(前橋育英)3年
MF 11 谷本 泰基 1991/02/23 174㎝/63㎏ 阪南大学(広島皆実)3年
GK 12 村井 泰希 1992/06/12 176㎝/68㎏ 四日市中央工業 1年
FW 13 西澤 厚志 1991/06/15 172㎝/65㎏ 前橋育英 2年
MF 14 米田 賢生 1990/11/12 174㎝/70㎏ 法政大学(前橋育英)3年
MF 15 中美 慶哉 1991/09/23 177㎝/70㎏ 前橋育英 2年
DF 16 阿渡 真也 1990/06/07 173㎝/63㎏ 明治大学(鹿島学園)3年
FW 17 忍穂井大樹 1990/05/10 162㎝/60㎏ 明治大学(鹿島学園)3年

MF 18 六平 光成 1991/01/16 175㎝/63㎏ 中央大学(前橋育英)3年 2009/03/27 U-18代表選出のため
MF 19 髙橋 拓也 1991/03/18 178㎝/65㎏ 早稲田大学(國學院久我山)3年
FW ?? 黒木 一輝 1990/04/14 173㎝/65㎏ 福岡大学(大津高校)3年 2009/03/27 追加

今後のスケジュール
4/4~4/15:
日本高校選抜 欧州遠征(スイス/ドイツ)
デュッセルドルフ第47回国際ユースサッカー大会参加

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結果

第47 回デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会:グループリーグ敗退
試合日 4/9(木) 4/11(土) 4/11(土) 4/12(日)
キックオフ 18:15 12:00 16:30 16:30
試合形式 25分×2 25分×2 25分×2 25分×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 GL#4
対戦相手 Fortuna Düsseldorf Grasshopper Club Zürich Ratingen Borussia Dortmund
会場 Düsseldorf Düsseldorf PSV Eindhoven Düsseldorf
スコア ●1-2 ●1-2 ●1-2 □0-0
No ■GK:
1 浅野 伸吾
12 村井 泰希        
  ■DF:
2 村田 俊介    
3 井林 章    
4 松岡 祐介
5 藤本 大
6 笛田 祥平    
16 阿渡 真也    
  ■MF:
7 大迫 希
8 登里 享平 △ ☆45 出 ☆46PK 出 ☆46
10 佐藤 穣  
11 谷本 泰基
14 米田 賢生    
15 中美 慶哉      
19 髙橋 拓也    
  ■FW:
13 西澤 厚志    
17 忍穂井 大樹
18 黒木 一輝

※出場記録はゲキサカから分かるところだけです。あしからず。

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2009年3月23日 (月)

愛媛の風が吹く

去年39点しかあげられなかったチームがすでに8得点!(20.5%)
去年9勝しかあげられなかったチームがすでに3勝!(33.3%)
瞬間風速とはいえ、リーグ首位!この風が長く吹いてくれますように。

No1

そして、うれしい事に、愛媛ユースは大垣フェスティバルで優勝
聞くところによると準決勝で桐光学園を、決勝で広島ユースを破っての優勝との事。
ユースの選手・スタッフの皆さん、おめでとうございます!
この調子で4月からのプリンスリーグもがんばってください。

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2009年3月22日 (日)

プリンス関東日程

一部参加チームのHPで先行発表されていたものの、公式HPでようやくプリンス関東の日程が発表された。横浜の試合日程は以下のとおり。いくつか行った事のないグランドもあり楽しみだ。今年は浦和が海外遠征の関係で7月1日までは暫定順位のままなのが面倒くさいが、上位7チームが高円宮杯出場、下位4チームが降格とのこと。ほぼ高円か降格かという、不思議なリーグとなった。

【横浜日程】
#01 04/05(日) 14:00 桐光vs横浜 保土ヶ谷
#02 04/12(日) 10:30 横浜vs千葉 小机
#03 04/19(日) 15:00 横浜vs矢板中央 三ツ沢陸
#04 04/26(日) 11:00 前橋育英vs横浜 育英G
#05 05/03(日) 13:30 横浜vs鹿島Y 桐陰G
#06 05/06(祝) 13:00 横浜vs養和 馬入
#07 05/10(日) 11:00 流経柏vs横浜 流経柏G
#08 05/17(日) 10:30 横浜vsヴェルディ 保土ヶ谷
#09 05/31(日) 10:30 横浜vs浦和 小机
#10 07/05(日) 11:00 鹿島学園vs横浜 住金
#11 07/12(日) 11:00 FC東京vs横浜 深川

【参加チーム】
1部:FC東京、横浜、浦和、ヴェルディ、流経柏、桐光、前橋育英、三菱養和、千葉△、鹿島ユース△、矢板中央△、鹿島学園△
2部A:桐蔭▽、武南▽、國學院久我山△、八千代△、桐生第一△、日本航空△
2部B:市船▽、湘南▽、相洋△、浦和東△、鹿島高校△、佐野日大△

(△:2009年度昇格、▽:2009年度降格)

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謎の石オブジェ ~TRM ナショトレU-16vs鹿島ユース&鹿島学園

18切符が余っていたのでナショトレU-16の練習試合を見に鹿島ハイツへ。今回初めて成田経由で行ったが、成田を経由するとより一層外国気分が増す(笑) にしても、電車で行く鹿島は遠い。鹿島ハイツに到着すると、入り口には歓迎ナショナルトレセンU-16御一行様という張り紙に並んで、歓迎横浜Fマリノスユース御一行様の張り紙。やっぱり鹿島合宿はここだったか。午後から練習試合があったら見れるかなと思ったが、最終日ということもあり午前練習で終わりだった。残念。まぁ、主目的はもちろんナショトレだから。

ナショトレの練習試合は選手をA,Bの2グループに分け、鹿島ユース、鹿島学園と交互に試合をするという形式で行われた。試合形式は40分×3本。横浜から参加している宮本君、アンドリュー君、鈴木君はAグループ、向吉君はBグループという振り分けだった。試合は2面使って同時に行われるので、ピッチの境に立ってあっちを見たりこっちを見たりで忙しない。

1本目はアンドリュー君、宮本君が出場するAグループvs鹿島ユースを観戦。このセットは鹿島ユースの強さばかりが目立ち、ナショトレは完敗。ナショトレを見に行ったはずが、ついつい鹿島ユースに目が行くのは困ったもんだ(笑)宮本君は最初のうちこそ鹿島ユースの選手に苦戦していたものの、徐々にいつもの好守備が見られるようになった。アンドリュー君はチームが終始防戦に追われた事もあり、得意の攻撃面での見せ場はさほどなし。

2本目、3本目は鹿島学園との試合を観戦。鹿島学園は今日からイギョラ杯だから、JYのOB君たちのいるAチームのメンバーは端からいないものだと思っていたら、写真を見たところしっかり写っていた。ちゃんと注意して見ておけばよかった。忍穂井しか目に入らなかったよ(笑) 鹿島学園とは2,3本目を見る限りはイーブンな戦いが出来ていた。2本目左サイドバックで起用された鈴木君は積極的に上がってゴール前に顔を出すシーンも見られたものの、慣れないポジションゆえちょっと消化不良か。3本目の向吉君は快速を生かしてチャンスに絡み、スピードが十分通用する事が示せたように思う。

この世代は横浜的には久々に大量の選手を代表に送り込めそうな世代。横浜の選手のいない代表はつまらないから、チームに戻っても常に日本代表を視野に入れてがんばって欲しい。

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以下、Aグループ、Bグループを交互に見ていたセットもあるので、情報は正確でない可能性があります。ご了承ください。

■Aグループ1本目 vs鹿島ユース 0-6
 FW:近藤勝成(緑18)、梶野勇太(緑16)
 MF:越後雄太(緑11)、熊谷アンドリュー(緑10)、山口泰志(緑8)、斉藤直道(緑12)
 DF:石井達(緑4)、宮本和輝(緑2)、福島将暉(緑5)、佐藤令治(緑1)
 GK:池村彰太(緑GK1)

得点:
 06分、08分、22分、24分、29分、38分 すべて鹿島ユース

■Bグループ1本目 vs鹿島学園
 観戦せず。詳細メモなし m(--)m

■Aグループ2本目 vs鹿島学園 1-0
 FW:田鍋陵太(緑15)、阿部駿(緑17)
 MF:藤城奨平(緑14)、柏木健輔(緑13)、越後雄太(緑11)、伊藤巧貴(緑6)
 DF:鈴木雄斗(緑9)、宮本和輝(緑2)、向平悟(緑3)、若月洋(緑7)
 GK:寺沢優太(緑GK3)

得点:
 31分 越後雄太(緑11)

■Bグループ2本目 vs鹿島ユース 2-5
 FW:榊翔太(灰18)、中川義貴(灰15)
 MF:山中亮輔(灰10)、永吉惇起(灰11)、津川暢彰(灰14)、矢島倫太郎(灰8)
 DF:古山瑛翔(灰1)、永井晃輔(灰5)、小林聖弥(灰3)、向吉勝吾(灰4)
 GK:大洞信幾(灰GK1)

交代:
 29分 永吉惇起(灰11)→鈴木宗吾(灰2)
 35分 大洞信幾(灰GK1)→阿部雅紀(灰GK2)

得点:
 21分 鹿島ユース
 27分 鹿島ユース
 31分 鹿島ユース
 32分 中川義貴(灰15)
 34分 鹿島ユース(OG)
 38分 榊翔太(灰18)
 40分 鹿島ユース

■Aグループ3本目 vs鹿島ユース 0-2
 FW:梶野勇太(緑16)、近藤勝成(緑18)
 MF:若月洋(緑7)、熊谷アンドリュー(緑10)、山口泰志(緑8)、斉藤直道(緑12)
 DF:石井達(緑4)、向平悟(緑3)、福島将暉(緑5)、佐藤令治(緑1)
 GK:谷俊勲(緑GK2)

交代:
 22分 佐藤令治(緑1)、山口泰志(緑8)、鈴木雄斗(緑9)、斉藤直道(緑12)
      →若月洋(緑7)、伊藤巧貴(緑6)、柏木健輔(緑13)、藤城奨平(緑14)

得点:
 17分 鹿島ユース
 35分 鹿島ユース

■Bグループ3本目 vs鹿島学園 1-1
 FW:結城良(灰16)、中川義貴(灰15)
 MF:矢島倫太郎(灰8)、鈴木宗吾(灰2)、津川暢彰(灰14)、山中亮輔(灰10)
 DF:小底朝陽(灰13)、永井晃輔(灰5)、小林聖弥(灰3)、向吉勝吾(灰4)
 GK:阿部雅紀(灰GK2)

交代:
 25分 向吉勝吾(灰4)、小底朝陽(灰13)→坂本憲吾(灰7)、川田正人(灰9)

得点:
 10分 山中亮輔(灰10)
 38分 鹿島学園

※special thanks FD^2

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2009年3月21日 (土)

脆さ ~J1 第3節 横浜vs柏

みなとみらいでJYの2本立ての後は日産スタジアムへ。

立ち上がり早々に狩野のヘッドで先制。その後にはボンバーヘッドも決まる。前半終了間際に杉山浩太にアンラッキーなゴールを決められるも、すぐに千真のゴールで突き放す。あまりにも幸福な前半に今季初勝利を確信したのだったが・・・ 流れが変わったのは18分の功治→アーリアの交代。これで中盤でボールが収まらなくなって受身に回り、フランサにゴールを決められ、終了間際にはポポに同点弾を喰らう。終わってみれば3-3のドロー。ストロングポイントだったはずの守備が崩壊しては勝てない。守備の崩壊は最終ラインだけの問題ではなく、その前でのプレス、さらにその前でのチェックがあってのものだから、この結果はチームとしての結果。負けに等しいドローにさすがにへこむ。

戦犯扱いのアーリアだが、今日は叩かれても仕方のない出来。しかし、去年の終盤戦での戦うアーリアを見たものとしては、これで終わるわけはないと信じている。アグレッシブな気持ちでどん底から這い上がって、スタジアムの賞賛を掴み取れ!

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成長 ~TRM みなとみらいU-13vs川崎、U-14vsシュートJY

トップの試合の前に、ちょっとマリノスタウンでジュニアユースの2本立て。

■みなとみらいU-13vs川崎

まずはU-13の川崎戦。(30分+α)×3。2チームは余裕で編成できそうな大人数の川崎に対して、みなとみらいはけが人やU-14への参加などで選手を欠き、交代要員を含めわずか13名の少数部隊。これじゃ、どっちがホームかわからない(笑)

不安のなか始まった試合だったが、立ち上がりこそ川崎の勢いに押されるシーンがあったものの、10分頃からみなとみらいが試合のリズムを掴み、素晴らしいコンビネーションで川崎ゴールに攻め込むシーンが続いた。1本目の得点は25分に福田君の思い切ったミドルシュートを加瀬君(?)が合わせた(直接入ったかも?)1点のみだったが、いい攻撃の形が作れ、加瀬君、榎本君、佐藤君らが惜しいシュートを何本も放った。ほぼ同じメンバーで臨んだ2本目、3本目もいいサッカーができ、ゴールという結果も出た。攻撃陣の活躍だけでなく、守備陣も川崎の攻撃をよく抑えて無失点。ちょっとひ弱なイメージのあったみなとみらいU-13だが、今日の試合では素晴らしい組織サッカーを見せてくれた。チームの成長を感じた一戦だった。

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<スタメン>
______加瀬裕太(6)__汰木康也(22)_______

上尾明寛(3)________________榎本拓也(5)

______佐藤祐太(12)__上田彗亮(4)_______

飯塚澄(2)__笹岡拓実(11)_寺前光太(14)_福田圭佑(19)

__________鹿野洋司(16)___________

交代:
 2本目00分 榎本拓也(5)→深澤知也(18)
 2本目23分 飯塚澄(2)→榎本拓也(5)
 3本目00分 加瀬裕太(6)、鹿野洋司(16)→飯塚澄(2)、大蔵亮介(1)
 3本目30分 笹岡拓実(11)→加瀬裕太(6)

得点:
 1本目25分 加瀬裕太(6)?
 2本目03分 汰木康也(22)
 2本目10分 加瀬裕太(6)
 2本目12分 加瀬裕太(6)
 2本目20分 汰木康也(22)
 3本目01分 汰木康也(22)
 3本目02分 上田彗亮(4)
 3本目21分 榎本拓也(5)

■みなとみらいU-14vsシュートJY

続いてU-14。30分×3。今調べたら、対戦相手のシュートJYは木村和史さんがやっている(有)シュートのサッカーチーム。HPを見ると総監督木村和史、監督鈴木正治となっている。今日ベンチにいたのかな?相手のベンチまでは見てなかった・・・ この二人の指導のおかげか、シュートJYはなかなか手ごわい相手だった。結果としては3-0で勝ったものの、みなとみらいはどこかかみ合わない消化不良の印象の残る試合だった。

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<1本目スタメン>
_________宇佐見康介(5)__________

河合力也(6)____相場遥介(2)____持田里久也(21)

_______喜田拓也(7)_早坂翔(15)_______

高野遼(8)___谷祐樹(11)_岩壁裕也(4)_田中秀明(10)

___________境龍登(1)___________

<2本目スタメン>
__________野路貴之(13)__________

河合力也(6)_____相場遥介(2)_____林亮祐(14)

_______喜田拓也(7)__佐藤陸(8)_______

冨沢右京(12)__谷祐樹(11)_岩壁裕也(4)_田中秀明(10)

___________佐山辰哉(16)__________

<3本目スタメン>
__________宇佐見康介(5)__________

渡辺悠貴(23)____松井優斗(18)_____林亮祐(14)

______樋口慎太郎(17)__佐藤陸(8)_______

高野遼(8)__松崎颯介(19)_原田慎司(15)_相原晃貴(3)

___________増田直輝(20)__________

交代:
 1本目26分 宇佐見康介(5)、持田里久也(21)→野路貴之(13)、林亮祐(14)
 2本目00分 フォーメーション参照 
 2本目23分 相場遥介(2)、河合力也(6)→渡辺悠貴(23)、松井優斗(18)
 2本目24分 田中秀明(10)→相原晃貴(3)
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目07分 高野遼(8)→冨沢右京(12)

得点:
 1本目28分 野路貴之(13)
 2本目16分 野路貴之(13)
 2本目18分 相場遥介(2)

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2009年3月20日 (金)

北九州(+下関)観光&B級グルメ旅の記録

今回のサニックス杯は門司で前泊。レトロな町並みを散策しつつ、もちろんB級グルメを堪能(笑) と、その前に新幹線下車駅の小倉で有名B級グルメ。発祥の地とされるだるま堂の焼きうどん。6人も入ればいっぱいになるカウンターだけのお店。注文するとおばあちゃんが黙々と焼いてくれる。具はキャベツ、たまねぎ、小さな肉片だけの質素なもの。ちょっと物足りないが、この後まだまだ食べるのでよしとしよう(笑)

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小倉からは10分ほどで門司港駅に到着。駅舎からしてレトロなたたずまい。駅前の旧門司三井倶楽部には桜が満開。でもここ以外では桜はついぞ見かけなかったような・・・ 三井倶楽部の中に入ると名物焼きカレーのニオイが充満。しかしここはぐっと我慢してアインシュタインが泊まった部屋とか、林芙美子記念館を見学した後は、観光案内所でもらった散策マップを片手に町を散策。

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写真左:懐かしいたたずまいの駅舎。
写真中:門司はバナナの叩き売り発祥の地らしい。お土産もの売り場では叩き売りCDも販売。
写真右:途中見かけた靴屋さん。

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写真左:黒川紀章設計の門司港レトロ展望台と国際友好記念図書館
写真中:一日6回開閉するはね橋は恋人の聖地とか
写真右:第一船だまりの向こうには旧門司税関と海峡プラザ

 

散策はちょっと一休みして、門司港地ビール工房で遅い昼食。

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写真左:郷土料理の鯖ぬか炊き(ちょいピリから)を肴に地ビールを一杯頂いた後は名物焼きカレー。焼けたチーズとカレーに半熟卵が絡み絶妙の味。「バナナ伝説」の完熟バナナ焼きカレーも食べたかったのだがお休みだった。次の機会に。
写真右:デザートは「なごし」の”星乃村抹茶 抹茶生大福”に”あくまのいちご”大福。”あくまのいちご”大福は小豆餡ではなくチョコレートが入っているが、やっぱり小豆餡の方がいいな。ちなみに小豆餡のものは”てんしのいちご”だとか。”星乃村抹茶 抹茶生大福”は、限りなく薄い餅の中に抹茶クリームと小豆餡が詰まった極限のトロトロクリーム大福に抹茶粉末がかかっている。自分史上最高のクリーム大福。これは最高にうまかった。超オススメ。

 

時間はたっぷりあったので、昼食の後は遊歩道にそって関門海峡大橋方面へ。

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写真左:遊歩道に沿って歩く。
写真中:関門海峡は地下トンネルがあって、下関に歩いて渡れる。門司から福岡・山口県境までは514歩、県境からは552歩で下関側出口に到着。
写真右:山口側の出口は壇ノ浦の古戦場。NHKのドラマ「義経」で主役を演じたタッキーの手形がありました。

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写真左:関門海峡は幕末の重要な舞台になった場所でもある。この大砲で長州軍は英・仏・蘭・米4カ国連合艦隊に挑んだとか。
写真中:左手に門司を眺めつつ海沿いを行くと唐戸市場モンワーフ。もう市場は終わった後だった。2008年はふぐ食解禁120周年だそうな。まぁ、こっそり食べていたとは思うけど(笑)
写真右:下関から再び門司へ。歩くのは大変だったが、フェリーだとたった5分。本当に近い。

 

もちろん下関でも食いましたよ(笑)

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写真左:うにソフト。クリームが舌の上で溶けると、うにペーストの磯味がかなり強烈に感じられる。甘く見ていた。結構つらかったが頑張って完食。
写真右:お口直しに(笑)、カモンワーフの「ふくのかわく」でふく串フライとふく刺しぶっかけ丼。串フライは揚げたて熱々で美味。ぶっかけ丼はふく刺の上にポン酢をかけてあってさっぱり。880円の割にはふくたっぷりで食べ応えあり。

 

ホテルにチェックインした後、もう一度門司港へ。ちょうどライトアップ期間中でロマンチックな夜景。まぁ、一人だったけどね(笑)

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写真左:はね橋の上から夜の旧門司税関を臨む。
写真右:夜の門司港駅。

 

翌日からはサニックス杯。

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写真左:サニックス杯1日目の昼食は赤間駅で買った折尾名物東筑軒のかしわめし。早い話がそぼろ弁当です。
写真右:サニックス杯2日朝ご飯は赤間駅の立ち食いうどん屋にてゴボ天うどん。北九州ではうどんのトッピングにゴボ天をのせるのは一般的らしい。

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写真左:サニックス杯2日目の昼はグローバルアリーナGA倶楽部のバイキング。また来たいと思わせるクオリティ。
写真右:帰路、小倉駅ホームで名物かしわうどん。甘いとりそぼろののったうどん。間食にはお手ごろ。

 

おまけ:心残りリスト

・小倉 どぎどぎうどん
・小倉 ドンバル堂の銀チョコ
・門司 天正のどんどん
・門司 バナナ伝説の完熟バナナ焼きカレー
・門司 ちゃんらー、ビルマうどん
・小倉・門司 ロールケーキ
・下関 うにまん
・下関 ふくバーガー
・黒崎 シロヤのサニーパン
・博多 大衆割烹ひかりのあら料理

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サニックス杯2日目

そして今日もまたグローバルアリーナへ。路線バスが極端に少ない所なので通常時はアクセスがやっかいだが、大会期間中は赤間駅から100円のシャトルバスが出ているので財布にやさしい。そもそも赤間駅までの交通費はこの際気にしない(笑)

■鹿児島実業vs東福岡

1試合目はグリーンフィールドCで鹿実vs東福岡を観戦。去年はこのグランドでの試合は無かったから、グローバルアリーナで試合を見ていない会場はフィールドDのみ。ただここは土グラなので、これからも試合を見る機会はないだろう。グリーンフィールドCは人工芝だが、小ぶりなスタンドのあるサッカー専用グランドでグローバルスタジアムの次に見やすい。

鹿実は昨日とほぼ同じメンバーとシステム。鹿児島在住の九州サッカー通のHさんによると、東福岡はちょっとメンバーを変えているらしい。九州プリンス第2節でこの2チームは早くも対戦するそうなので、手の内を明かさない作戦か。立ち上がりは東福岡が押し込む時間が長く続くも、鹿実下栗からのクロスを坂本が胸トラからシュート。ワンチャンスをエースがきっちり決めて鹿実が先制。このゴールで鹿実が勢いづき押せ押せの時間が続く。後半に入り、何でもないFKがワンバンしてゴールに吸い込まれ、鹿実にラッキーな2点目が転がり込む。後半18分には途中交代で入ったばかりの田中のグランダーのシュートを中尾が合わせ、東福岡が1点差に詰め寄るも、その5分後にDFのクリアミスを拾った坂本が追加点をあげ、鹿実が東福岡を突き放す。今日の坂本は再三チャンスに絡み、気持ちよさそうにプレイしているのが傍から見ていてもよくわかる。鹿実は坂本の調子次第と言っても過言ではない、か。

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<鹿実スタメン>
________坂本一仁(9)__________

田中智史(2)___下栗誠矢(10)___大内田涼(14)

市田浩太郎(3)___迫屋諒(8)___野間進之介(22)

__脇元皓喗(5)__重信勇貴(19)_梅元駿佑(6)__

_________杉山拳斗(17)_________

<東福岡スタメン>
_________中尾優作(19)__________

寺岡誠(22)_堀川智雅(8)_佐々木陸(21)_鷹尾真平(2)

_________篠原弘次郎(12)_________

福吉弘晃(3)_興梠雄亮(4)_藤本祐哉(13)_廣木将仁(5)

__________浪花皐太(1)__________

交代:
 後半14分 東福岡:鷹尾真平(2)→田中達也(11)
 後半22分 東福岡:福吉弘晃(3)→山本晃基(17)

得点:
 前半20分 鹿実:坂本一仁(9)
 後半08分 鹿実:市田浩太郎(3)
 後半18分 東福岡:中尾優作(19)
 後半23分 鹿実:坂本一仁(9)

■U-17日本vsチャンフン高校

続いて、お隣のグリーンフィールドBにて日本代表の3戦目を観戦。相手のチャンフン(長薫)高校は、各種大会で上位の成績を修めている韓国の名門校で、年代別代表も何人か含まれる。WBCで日韓戦が熱いこともあってか、チャンフン高校の選手達は半そでで声も大きく、気合が入っているのがよくわかる。

前半10分、チャンフン高校のカウンターを受け失点。直後に日本の反撃。昨日は出場していなかった左サイドハーフの宮市が左サイドから切れ込みクロス。ワンバンしたボールを小野が難しい体勢からヘディング。ゴール右隅上のいい場所に飛んだが、GKキム・ヒョンロクがすばらしい反応でこれをクリアする。昨日のニュージーランド戦と同じく、失点直後のいいタイミングでのチャンスだったが、今日はゴールにはならなかった。後から考えれば、これが決まっていたらあんな無残な結果にならなかったかもしれないなぁ・・・ 前半14分にはチャンフン高校のFK。GK嘉味田は一度はこれを弾くが、そこに詰めていたキム・ヨンミンに決められる。2失点で試合は徐々に荒れ模様になり、両チームにイエローカードが続く。前半32分には、DFのパスミスから反撃を受け3失点目。盛り上がるチャンフン高校に対して、日本の選手からはあまり声が出ない。日本は中盤の守備が今ひとつで、セカンドボールを相手に拾われ一向に試合が落ち着かない。チャンフン高校は1-1に強く、日本の選手達は簡単に振り切られてしまう。攻撃面でも宮市や小野がサイドから活路を開こうとはするものの、2人目、3人目の動きがなくゴールは遠い。

後半頭から日本は小牟田、土居に代え、杉本、大本を投入。後半立ち上がりは日本に何度かチャンスが訪れるも、相手GKのファインセーブで得点を奪えない。そうこうしているうちに日本は4失点目を喰らう。これで日本は切れてしまった。以後の時間は無残な失点シーンが続く。何とか1点でも返したいところだったが、単発の攻撃では活路は開けない。終わってみれば0-9という屈辱以外の何者でもないスコア。こんな点差で日本代表が負ける試合は初めて見た。選手達も所属チームでもこんな点差で負けたことはないだろう。日本を代表するチームがこんな無残な負け方をしてはいけない。この屈辱をぜひともバネに変えて欲しい。

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<日本スタメン>
_____小牟田洋佑(19)__小野裕二(22)______

宮市亮(21)_______________土居聖真(12)

______小島秀仁(13)__幸野志有人(17)_____

望月理人(4)_岡本拓也(7)_キローラン木鈴(5)_内田恭兵(9)

__________嘉味田隼(1)___________

<チャンフン高校スタメン>
______キム・ヨンミン(9)___ユン・ソッヒ(20)_____

イ・キョレ(11)_______________ムン・ソンミン(8)

______イ・ジェクァン(10)_オ・スンロク(17)______

チョン・ヨハン(7)_チェ・ソンミン(5)_キム・ユンシク(2)_シン・ジェソブ(6)

__________キム・ヒョンロク(1)_________

交代:
 後半00分 日本:小牟田洋佑(19)、土居聖真(12)→杉本健勇(20)、大本貴博(15)
 後半26分 長薫:イ・ジェクァン(10)→キム・ジュンヒ(15)
 後半28分 長薫:キム・ヨンミン(9)→イ・キョンチャン(18)
 後半29分 長薫:チョン・ヨハン(7)→ユ・チャンキュン(4)
 後半32分 長薫:イ・キョレ(11)→ノ・ヨンクク(16)
 後半34分 長薫:ムン・ソンミン(8)→キム・ジュンオ(14)

得点:
 前半10分 長薫:オ・スンロク(11)
 前半17分 長薫:キム・ヨンミン(9)
 前半32分 長薫:ユン・ソッヒ(20)
 後半10分 長薫:オ・スンロク(11)
 後半18分 長薫:チェ・ソンミン(5)
 後半19分 長薫:ユン・ソッヒ(20)
 後半21分 長薫:オ・スンロク(11)
 後半26分 長薫:ムン・ソンミン(8)
 後半29分 長薫:ムン・ソンミン(8)

3試合目までは1時間ほどあったので、グローバルアリーナのレストランでバイキング。ユースオタにとってバイキングといえばJヴィレッジだが、ここのバイキングはJヴィレをしのぐクオリティ。満足、満足。

■佐賀東vs鹿児島実業

今回のサニックス杯で見る最後の試合はグリーンフィールドBで三度鹿実。前半だけ見たら他の未見のチームを見に行こうかと思っていたので記録もとらずにまったり観戦。試合は、佐賀東の小柄な9番一色優暢に股抜きシュートで先制されるも、坂本、重信のゴールで前半のうちに鹿実が逆転に成功。後半は当初の予定通り別会場に行こうかと思ったが、せっかくなので最後まで見ることにした。

後半も鹿実の勢いが勝り、坂本も前試合の好調を維持しているようで再三のチャンスに絡む。後半18分には左クロスを頭で合わせチームに3点目をもたらす。直後に一瞬の隙をつかれ再び佐賀東の一色優暢にゴールを許すも、その後は安定して試合を進め、3-2で鹿実がグループリーグを2勝1敗で終えた。この結果、鹿実は明日の決勝トーナメントは得失点-7なのに1位通過したU-17代表との対戦となった。見たかったなぁ。

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2009年3月19日 (木)

2008ナショナルトレーニングキャンプU-16東日本/西日本(後期)メンバー

今個人的に一番熱い世代。追浜から向吉君、宮本君、アンドリュー君、みなとみらいから鈴木雄斗君、愛媛からは佐々木君、近藤君、伊藤君、城村君が選ばれている。

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【期間】2009年3月20日(金)~24日(火)
【場所】
 東日本(参加地域:北海道・東北・関東・北信越):鹿島ハイツ
 西日本(参加地域:東海・関西・中国・四国・九州):大津町運動公園

■ナショナルトレーニングキャンプU-16東日本メンバー
GK 池村 彰太 1993.06.17 181㎝/75kg JFAアカデミー福島
GK 谷  俊勲 1993.08.11 174㎝/70kg FC東京むさし
GK 大洞 信幾 1993.08.09 184㎝/80kg 遠野市立遠野中(岩手県)
GK 寺沢 優太 1993.07.31 181㎝/79kg F.C. CEDAC(長野県)
GK 阿部 雅紀 1993.02.28 181㎝/73kg 札幌光星高校
DF 古山 瑛翔 1993.11.08 165㎝/49kg JFAアカデミー福島
DF 佐藤 令治 1993.05.21 169㎝/58kg JFAアカデミー福島
DF 鈴木 宗吾 1993.08.28 175㎝/63kg JFAアカデミー福島
DF 小林 聖弥 1993.06.14 174㎝/68kg FC東京むさし
DF 向吉 勝吾 1993.04.07 165㎝/55kg 追浜
DF 宮本 和輝 1993.07.13 180㎝/66kg 追浜

DF 向平  悟 1993.08.04 180㎝/65kg 盛岡市立北松園中(岩手県)
DF 石井  達 1993.09.08 171㎝/62kg 新潟JY
DF 福島 将暉 1993.11.29 185㎝/71kg 福井市大東中
DF 若月  洋 1993.12.04 166㎝/55kg 新潟JY
DF 永井 晃輔 1993.04.18 178㎝/65kg 札幌U-15
DF 奈良 竜樹 1993.09.19 177㎝/67kg 北見市立小泉中(北海道)
DF 坂本 憲吾 1993.05.10 171㎝/61kg 札幌U-15
MF 矢島倫太郎 1993.01.09 172㎝/65kg 浦和
MF 鈴木 雄斗 1993.12.07 177㎝/58kg 横浜
MF 熊谷 アンドリュー 1993.06.06 179㎝/64kg 追浜
MF 川田 正人 1993.08.23 165㎝/55kg 三菱養和巣鴨
MF 山中 亮輔 1993.04.20 168㎝/58kg 柏U-15
MF 山口 泰志 1993.07.27 165㎝/55kg FC東京深川
MF 永吉 惇起 1993.06.23 174㎝/66kg 仙台JY
MF 越後 雄太 1993.04.27 175㎝/57kg 仙台JY
MF 斉藤 直道 1993.05.18 168㎝/58kg 山形FC JY
MF 青島 康太 1993.05.02 174㎝/58kg FC ASA FUTUTO(長野県)
MF 柏木 健輔 1993.09.27 172㎝/65kg 松任FC JY(石川県)
MF 小底 朝陽 1993.09.08 175㎝/64kg 南浜中(新潟県)
MF 藤城 奨平 1993.04.10 172㎝/65kg 富山北FC
MF 津川 暢彰 1993.05.03 170㎝/63kg ASC U-15
MF 伊藤 巧貴 1993.01.11 173㎝/60kg 札幌西高
FW 田鍋 陵太 1993.04.10 173㎝/62kg 三菱養和巣鴨
FW 中川 義貴 1993.07.14 175㎝/67kg 鹿島JY
FW 梶野 勇太 1993.05.02 170㎝/58kg 鹿島JY
FW 阿部  駿 1993.04.28 168㎝/70kg エスポルチ秋田
FW 結城  良 1993.11.11 186㎝/75kg 山形JY村山
FW 保坂  颯 1993.03.27 177㎝/75kg 秋田県立西目高
FW 近藤 勝成 1993.04.08 174㎝/69kg 札幌U-15
FW 榊  翔太 1993.08.03 162㎝/61kg 清水町立清水中(北海道)

■ナショナルトレーニングキャンプU-16西日本メンバー
GK 西本 晃平 1994.02.24 181㎝/73kg 伊都FC エクセルクォーレ(和歌山県)
GK 吉満 大介 1993.02.21 185㎝/83kg 神村学園高等部
GK 大野 哲煥 1993.10.25 183㎝/73kg レスポール浜田FC JY(島根県)
GK 伊藤 悠稀 1993.05.12 180㎝/60kg 名古屋U-15
DF 仲島 義貴 1993.08.18 181㎝/57kg 神戸JY
DF 西野 貴治 1993.09.14 184㎝/66kg ガンバ大阪JY
DF 廣川  怜 1993.09.01 181㎝/70kg 嬉野中(佐賀県)
DF 佐々木寿輝 1993.06.03 170㎝/59kg 愛媛FC JY
DF 犬飼 智也 1993.05.12 178㎝/65kg 清水JY
DF 木下 高彰 1993.06.11 179㎝/65kg 浜松開誠館中
DF 三鬼  海 1993.04.19 172㎝/63kg 名古屋U-15
MF 和田 篤紀 1993.02.09 178㎝/65kg 神戸ユース
MF 山田 俊毅 1993.02.27 175㎝/70kg 京都U1-18
MF 江上 竜馬 1993.04.02 163㎝/49kg 鳥栖U-15
MF 中野 嘉大 1993.02.24 172㎝/56kg 佐賀東高
MF 山下 宏輝 1993.07.27 177㎝/68kg 都城市立高城中(宮崎県)
MF 上原 大明 1993.10.13 170㎝/59kg 読谷村立読谷中(沖縄県)
MF 西村 雅人 1993.10.03 172㎝/65kg 舞鶴中(鹿児島県)
MF 中元  穣 1993.10.01 174㎝/61kg FC ディアモ(香川県)
MF 近藤 貫太 1993.08.11 158㎝/50kg 愛媛FC JY
MF 伊藤 星斗 1993.09.21 168㎝/58kg 愛媛FC JY

MF 真辺 博也 1993.07.05 180㎝/68kg 佐川中(高知県)
MF 桑島 昂平 1993.05.19 164㎝/53kg 徳島JY
MF 藤  直也 1993.05.31 171㎝/53kg 新居浜SC(愛媛県)
MF 川森 有真 1993.02.01 173㎝/66kg 広島Y
MF 久永  翼 1993.05.13 168㎝/62kg レオーネ山口U-15
MF 渡  大生 1993.06.25 172㎝/62kg 広島高陽FC U-15
MF 前田  柊 1993.12.02 169㎝/64kg FC四日市(三重県)
MF 塚田 玄徳 1993.03.20 169㎝/60kg 磐田Y
MF 風間 宏矢 1993.04.16 178㎝/65kg 清水FC JY
MF 水野 泰輔 1993.05.04 168㎝/56kg 名古屋U-15
FW 広田 隆治 1993.07.16 171㎝/56kg 神戸JY
FW 小谷 光毅 1993.04.25 165㎝/55kg ガンバ大阪JY
FW 馬場 隼人 1993.07.04 173㎝/55kg ガンバ大阪堺JY
FW 前島 聖司 1993.05.03 166㎝/58kg セレッソ大阪 西U-15
FW 知念雄太朗 1993.11.19 168㎝/54kg ヴィクサーレ沖縄FC JY
FW 牟田  翼 1993.04.21 168㎝/55kg 鹿島市立西部中(佐賀県)
FW 城村 洸介 1993.04.29 163㎝/57kg 愛媛FC JY
FW 石坂 元気 1993.07.13 175㎝/65kg 富山北FC
FW 亀島  周 1993.04.21 175㎝/59kg 広島Y
FW 久保 裕也 1993.12.24 175㎝/66kg 山口市立鴻南中
FW 矢口 和典 1993.05.27 170㎝/72kg JUVEN FC(岐阜県)
FW 高原  幹 1993.05.28 166㎝/55kg 名古屋U-15
FW 加藤  翼 1993.05.14 166㎝/62kg 名古屋U-15

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サニックス杯1日日

今年もやってきましたサニックス杯。初日の今日は、グローバルスタジアムに腰を据えて4試合を観戦。

■U-17日本vsU-17ニュージーランド

オープニングゲームは日本代表とニュージーランド代表との一戦。予選グループは35分ハーフ。

前半はほぼ互角の戦いで得点は生まれず。後半に入り先制したのはニュージーランド。FKをミルン・アンドリューにヘッドで決められた。日本も直後に小野裕二がキレキレドリブルで小回りのきかないニュージーランド守備陣を翻弄し、ゴールライン際から角度のないシュートでGKのニアをぶち抜く。すばらしいゴール。失点直後のゴールというタイミングも最高だった。後半18分には、堀米のCKがニアの杉本、宮崎の頭上を通過し、ファーの小野の元へ。小野はこれを直接右足で叩き込む。バモ!裕二!後半31分にはCKからゴール前のキローランの元へボールがこぼれる。ごっつあんゴールかと思いきや、DFの悲しい性か、キローランのシュートは見事なクリア(笑) 駄目押しとなる絶好のチャンスを逃すも、試合はそのまま終わり、日本が逆転勝ちで初戦を制した。

日本の攻撃陣では、贔屓目を除いても小野の積極性が目立った。守備陣ではキローラン。ニュージーランドが前線に入れてくるハイボールはほぼ完璧にクリアし、チャンスを作らせなかった。ベンチでは池内さんの武闘派ぶりが印象に残った(笑)

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<日本スタメン>
_____小牟田洋佑(19)__小野裕二(22)______

小林祐希(10)______________大本貴博(15)

______小島秀仁(13)__掘米勇輝(16)______

望月理人(4)_岡本拓也(7)_キローラン木鈴(5)_夛田凌輔(8)

__________嘉味田隼(1)___________

<ニュージーランドスタメン>
__________ミルン・アンドリュー(15)____________

ビルト・マイケル(13)____ドリス・ジェイミ(16)____リンゼー・キャメロン(17)

_____ウィンダスト・ディラン(12)__ソール・ゼイン(10)________

ペット・アシュトン(18)_トマス・アダム(3)_ミューリ・ゴードン(5)_モリソン・ジョッシュ(11)

____________トゥリバ・クーイ(1)____________

交代:
 後半00分 日本:小牟田洋佑(19)、大本貴博(15)→杉本健勇(20)、宮崎泰右(11)
 後半13分 NZ:モリソン・ジョッシュ(11)、ウィンダスト・ディラン(12)→キビー・スティヴン(8)、スプラッグ・トマス(14)
 後半33分 NZ:ビルト・マイケル(13)→ベヴン・アンドリュー(19)

得点:
 後半03分 NZ:ミルン・アンドリュー(15)
 後半04分 日本:小野裕二(22)
 後半18分 日本:小野裕二(22)

■市立船橋vs東京ヴェルディーユース

今年はプリンス2部からの脱出を目指す市船。雪辱を果たしたい気持ちがそうさせるのか、オールコートでがつがつプレスをかける。テクニックより気持ちのサッカー。一方のヴェルディは前線の高木兄弟が突出したものを見せはするが、まだまだチームとして強さを感じさせる所まではいかない。それでも個々の基礎スキルはやはり大したもので、市船の激しいプレスをものともせずに、ぴたりぴたりとボールをコントロールする。

試合はロングスローからDFライン裏に抜けた高木善朗のループシュートでヴェルディが先制。前半終了間際には、オフサイドのセルフジャッジで足の止まったヴェルディ守備陣の隙を突き、市船の箕輪がシュート。キローランが一度は弾くも、再び箕輪がこぼれ球を押し込み市船が追いつく。後半開始直後には、高木善朗のFKを三竿が相手と競ってつぶされつつもヘディングで押し込む。運動量の落ちてきた市船に対して、ヴェルディが試合の主導権を握るも追加点は奪えず、三竿のゴールが決勝点となった。

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<市船スタメン>
_____箕輪誠也(9)_松下将士(11)_____

関根拓也(13)___________松野央資(20)

_____望月陽介(7)__今瀬淳也(14)_____

林拓也(3)_小松桂太(4)_水野輝(5)_馬渡和彰(8)

_________有富大起(1)_________

<ヴェルディスタメン>
_____新村武玄(11)___高木善朗(7)_____

高木俊幸(14)_____________牧野修造(28)

______及川洋平(15)__三竿雄斗(20)_____

井上玄太(19)_高野光司(3)_香西克哉(4)_八塚利朗(2)

__________キローラン菜入(16)_________

交代:
 後半00分 市船:今瀬淳也(14)、松野央資(20)→藤橋優樹(15)、石原幸治(16)
 後半11分 市船:箕輪誠也(9)→雨宮拓也(12)
 後半18分 市船:松下将士(11)→本田拓也(22)
 後半18分 東V:牧野修造(28)→山浦新(8)
 後半23分 市船:関根拓也(13)→山中勇太(21)

得点:
 前半27分 東V:高木善朗(7)
 前半35分 市船:箕輪誠也(9)
 後半03分 東V:三竿雄斗(20)

■前橋育英vs鹿児島実業

この試合、目についたのは鹿実のシステム。いや、目につかなかったというべきか。何だか複雑なシステムで3バックのようでもあり、4バックのようでもあり、よくわからない。一緒に観戦していた党首さんとあれこれ言いながら、どういうシステムか探るも、筆者の貧弱な戦術脳では消化しきれなかった。なのでフォーメーションは便宜的なもの。もっとも鹿実は主力が何人か欠けているそうなので、今大会限定なのかもしれない。対する前橋育英は、U-17代表に召集されている小牟田と小島を欠いたメンバー。

先制は前育。右サイドを持ち上がった木下のクロスをファーで皆川がどんぴしゃヘッド。鹿実はシステムが十分に消化しきれないせいか、あまりいい攻撃を形作れず、守備に追われる時間が続く。後半も前育のペースで進み、スルーパスに抜け出した前育の三浦にゴールを決められ2点差に。残り時間も少なくなった頃、鹿実にもようやくいい攻撃が見られるようになる。ロスタイム直前にFKから梅元がゴールを決める。ロスタイムに入っても鹿実の攻撃が続き、終了間際には思い切って前線に上がった丸山がGKと1-1のチャンスを得るも、シュートはGKに当たってしまいゴールをそれた。うーん、絶好のチャンスだったのに・・・ 直後に試合終了。

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<前育スタメン>
_____西澤厚志(13)__皆川佑介(10)______

粕川正樹(11)___三浦雄介(8)_____木下翔太(15)

__________細萱翔太(5)__________

田中雄一(3)_代田敦資(4)_小山真司(2)_木村高彰(6)

__________志村智久(12)__________

<鹿実スタメン>
________坂本一仁(9)__________

東拓真(15)___下栗誠矢(10)___大内田涼(14)

市田浩太郎(3)___迫屋諒(8)____丸山透(11)

__重信勇貴(19)_梅元駿佑(6)_脇元皓喗(5)__

_________杉山拳斗(17)_________

交代:
 後半00分 鹿実:東拓真(15)→間野進之介(22)
 後半10分 前育:粕川正樹(11)→仲原拓磨(22)
 後半12分 前育:小山信司(2)→竹石翔(17)
 後半21分 前育:木下翔太(15)→伊東駿多(16)

得点:
 前半29分 前育:木下翔太(15)
 後半27分 前育:三浦雄介(8)
 後半35分 鹿実:梅元俊佑(6)

■U-17日本vsスワンクラブ・ウィタヤライ高校(タイ)

本日最後の試合は、タイのスワンクラブ・ウィタヤライ高校と日本代表との一戦。ウィタヤライ高校はタイの名門男子高で、2008年のタイの高校選手権覇者らしい。サニックス杯出場は優勝のご褒美かな?水色の長袖ユニフォームの胸スポはトヨタとクボタ。タイで長袖を着てプレイするとも思えないので(北のほうはそれなりに寒い?)、この大会用のユニフォームなんだろう。それにしても一高校でこの2社がスポンサーとは何とも豪華だ。胸スポのない日本代表は1試合目のメンバーをほぼ総とっかえでトヨタ&クボタに挑む(笑)

試合は日本が終始ウィタヤライ高校を圧倒する。日本は手を変え品を変えゴールに迫るも、ことごとくGKウォンミーマー・ウキッに阻まれてしまう。まぁこれだけシュートを打っているんだから、そのうち入るだろうとは思いはするものの一向にゴールは生まれず、スコアレスのまま前半を終了。後半に入り日本は攻撃的な選手を3人交代。堀米まで引きずりだしたウィタヤライ高校はしてやったりか。日本は前半同様、何度もゴールに迫るがやはりウォンミーマー・ウキッの壁は厚い。攻め続けていた日本がようやくゴールを奪ったのは後半も残り10分というところ。掘米からのラストパスを小牟田が押し込んだ。池内采配ぴたり? とはいえ、審判の笛に大声で日本ベンチから抗議の声も飛び出し、日本サイドとしてはこの展開に相当苛立っていたことは確か。終了間際にはウィタヤライ高校の反撃を喰らうも事なきを得、何とか1-0で試合を終えた。

一昨年のAFC U-18アジア選手権で日本はタイに苦しめられたが、今回の試合でもタイのレベルアップを感じた。日本もうかうかしてはいられない。

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<日本スタメン>
_____杉本健勇(20)__宮崎泰右(11)_____

土居聖真(12)____________大本貴博(15)

____幸野志有人(17)__後藤拓斗(14)_____

中島龍基(2)_内田達也(3)_宗近慧(6)_内田恭兵(9)

__________渡辺泰広(18)________

<ウィタヤライ高校スタメン>
______________カオニャーン・ピヤポン(17)______________

ラワンプラコーン・チャークリ(13)_ナッカパン・タンマチャッ(7)_ナックシー・ワラポッ(9)_ケォサナン・アピチャッ(16)

_______________アナン・ポッカーオ(10)_______________

サプスィン・カイソーン(2)__スパーロッ・コーラウィッ(11)_ペッシリ・アピチャッ(5)__チェンカーン・チティパッ(3)

_______________ウォンミーマー・ウキッ(1)_______________

交代:
 前半24分 ウィタ:ナックシー・ワラポッ(9)→ドゥォンカチャッ・モンティャン(15)
 前半31分 ウィタ:チェンカーン・チティパッ(3)→マースワン・アピワッ(19)
 前半32分 ウィタ:ペッシリ・アピチャッ(5)→カンヌー・アッタポン(8)
 後半00分 日本:土居聖真(12)、大本貴博(15)、杉本健勇(20)→堀米勇輝(16)、小林祐希(10)、小牟田洋佑

(19)
 後半08分 ウィタ:カオニャーン・ピヤポン(17)→スッパソー・ジラティップ(20)
 後半28分 ウィタ:ナッカパン・タンマチャッ(7)→ローンジャンノン・ジャルンボン(4)

得点:
 後半25分 日本:小牟田洋佑(19)

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2009年3月18日 (水)

2009第2回F・マリノスカップU-17大会 試合日程

やっとでたー。去年惨敗した野洲と、今年惨敗した青森山田にリベンジして欲しかったのだが、それは順位決定戦のお楽しみかな?今年こそ優勝を!

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3月25日(水)~3月28日(土)に行われる『2009第2回F・マリノスカップU-17大会』の試合日程が下記のように決定いたしました。

【みなとリーグ】
・星稜高校
・作陽高校
・東福岡高校
・横浜F・マリノスユース

【みらいリーグ】
・青森山田高校
・滋賀県立野洲高校
・FC東京U-18
・桐光学園高校

◆試合日程

◎3月25日(水)
11:00 星稜vs作陽 マリノスタウンCピッチ
11:00 桐光vsFC東京 日産フィールド小机
13:30 F・マリノスvs東福岡 マリノスタウンCピッチ
13:30 青森山田vs野洲 日産フィールド小机

◎3月26日(木)
11:00 作陽vs東福岡 マリノスタウンCピッチ
11:00 桐光vs青森山田 みなとみらいSPORTS PARK
13:30 F・マリノスvs星稜 マリノスタウンCピッチ
13:30 野洲vsFC東京 みなとみらいSPORTS PARK

◎3月27日(金)
11:00 桐光vs野洲 マリノスタウンCピッチ
11:00 F・マリノスvs作陽 日産フィールド小机
13:30 青森山田vsFC東京 マリノスタウンCピッチ
13:30 東福岡vs星稜 日産フィールド小机

◎3月28日(土)
09:00 みなとリーグ4位vsみらいリーグ4位 みなとみらいSPORTS PARK
11:00 みなとリーグ3位vsみらいリーグ3位 みなとみらいSPORTS PARK
11:30 みなとリーグ2位vsみらいリーグ2位 マリノスタウン
13:30 みなとリーグ1位vsみなとリーグ1位 マリノスタウン

※会場・キックオフ時間は変更の可能性があります。

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2009年3月17日 (火)

今年は健康道場カップ?

Jユースカップのスポンサーにサンスター(株)が決定との事。一昨年まではタイガーの商品である”サハラ”がついた大会だったが、それに倣うと今年は健康道場カップ?あるいはG・U・Mカップ?(笑) マイナーな大会のスポンサードありがとうございます>サンスター(株)様

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【Jユースカップ2009】 第17回Jリーグユース選手権大会にサンスター株式会社の冠協賛が決定

Jリーグは、サンスター株式会社(本社:大阪府高槻市、代表取締役社長:濱田 和生)とJユースカップ2009第17回Jリーグユース選手権大会の冠協賛契約を締結しました。契約期間は、2009年4月~2009年12月の9ヶ月間となります。

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JFAエリートプログラムU-14 トレーニングキャンプ(3/18~22)メンバー

エリプロU-14春の陣のメンバー。愛媛から曽根田君が選出された。

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【スタッフ】
監督:吉武 博文【(財)日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ】
コーチ:菊原 志郎【(財)日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ/東京ヴェルディ】
GKコーチ:望月 数馬【(財)日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ】

【選手】
GK
岩脇 力哉 1994.03.19 181㎝/62㎏ FC四日市
中村 航輔 1995.02.27 162㎝/46㎏ 柏U-15

FP
脇本 晃成 1994.01.08 176㎝/65㎏ 広島JY 2009/03/19 病気
早川 史哉 1994.01.12 167㎝/62㎏ 新潟JY
鈴木 隆雅 1994.02.28 178㎝/63㎏ FCみやぎバルセロナ
藤原 純也 1994.03.21 163㎝/52㎏ ELF.FC
井出 遥也 1994.03.25 163㎝/48㎏ 千葉U-15習志野
武田 崇靖 1994.04.04 162㎝/53㎏ 徳島JY
徳永 裕大 1994.04.16 167㎝/61㎏ ガンバ大阪JY
前田 凌佑 1994.04.27 167㎝/58㎏ 神戸JY
松田  猛 1994.05.02 170㎝/66㎏ 神戸JY
宮村  緯 1994.05.23 178㎝/70㎏ 磐田JY
西岡田 渉 1994.06.22 185㎝/65㎏ 徳島JY
砂田 琢己 1994.07.06 180㎝/59㎏ 薩摩川内市立樋脇中学校
岩田 拓也 1994.07.14 174㎝/59㎏ FC東京U-15むさし
楠美 圭史 1994.07.25 170㎝/56㎏ 東京ヴェルディJY
曽根田 穣 1994.08.29 170㎝/61㎏ 愛媛FCJY
堀米 悠斗 1994.09.09 164㎝/54㎏ 札幌U-15 2009/03/18 病気
神田 夢実 1994.09.14 164㎝/51㎏ 札幌U-15
秋野 央樹 1994.10.08 172㎝/52㎏ 柏U-15
菊池  翔 1994.10.28 166㎝/63㎏ 大宮JY
和田 倫季 1994.10.30 168㎝/48㎏ 神戸JY
和田 大樹 1994.09.07 165㎝/55㎏ フットボールクラブコラソン 2009/3/18 追加
宇都宮勇士 1994.04.24 167㎝/48㎏ 八幡浜市立八代中学校 2009/3/19 追加

【スケジュール】
3月18日(水)夕方 トレーニング(春野運動公園球技場)
3月19日(木)午前/午後 トレーニング(春野運動公園球技場)
3月20日(金)午前 トレーニング(春野運動公園球技場)
      14:00 練習試合を予定(春野公園球技場)
3月21日(土)午前/夕方 トレーニング(春野運動公園球技場)
3月22日(日)09:30 練習試合を予定(春野公園球技場)

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2009年3月15日 (日)

つくね冷たい ~ML みなとみらいU-14vs柏、サテ 横浜vs清水 他

ぽかぽか陽気の土曜日はもちろん、サッカー三昧。

■メトロポリタンリーグU-14 みなとみらいU-14vs柏

まずは、みなとみらいU-14からスタート。相手はちょうど去年の今頃、全国大会へのたった1枚の切符を争った柏。あの時は押されに押されたが、粘ってPK戦に持ち込み何とか勝った。監督も勝てるとは思わなかったというような事を後に語っていたが、1年経った今、両チームの差はどれほどのものか。サテがあるためかCグラには入れず、網越しの観戦となった。35分×2。

立ち上がりから柏がサイドをうまく利用してみなとみらいのゴールに迫る。しかし一瞬の隙をつきみなとみらいのカウンター。相場君がドリブルで相手をかわし、開始6分という早い段階でゴールを決める。今日の相場君はキレがあった。それでも試合は柏ペースで進む。みなとみらいもDFラインがよく踏ん張りゴールを許さなかったが、前半24分にゴール前でのクリアが中途半端になったところを柏24番君に決められる。前半は1-1のまま終了。

後半は一進一退の攻防が続く。後半の諸石君、岩壁君のCBコンビは、ピンチに果敢に飛び出してゴールを守る。ちょっと危なっかしくてハラハラする場面もあったが、よく柏の攻撃をしのいだ。結局後半は両チームともゴールを上げることはできず、1年ぶりの対戦は1-1のドローに終わった。

MLの後は35分のフレンドリーマッチが一本。開始早々に高溝君がドリブルからきれいなゴールを決め、みなとみらいが先制。以後もみなとみらいがペースを握って試合を進めた。柏は途中でMLに出ていたメンバーを大量に投入。その中の一人の36番君に左サイドを突破され、ファインゴールを決められ1-1に。MLに続き、フレンドリーマッチも1-1で終えた。

みなとみらいはJFAカップの頃に比べるとメンバーも入れ替わったが、フレンドリーマッチに出たメンバーも充実した試合を見せてくれた。チーム内で切磋琢磨して去年のU-15が行けなかった全国の舞台に再び返り咲いて欲しいと思う。

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<横浜:スタメン>
__________宇佐見康介(5)_________

鈴木浩一郎(24)____相場遥介(2)__持田里久也(21)

_______早坂翔(25)__喜田拓也(7)______

高野遼(8)__松崎颯介(19)_諸石健太(22)_岩壁裕也(4)

___________佐山辰哉(16)_________

<柏:スタメン>
__(24)__(36)__

(8)_______(9)

__(19)__(10)__

(23)_(6)_(12)_(4)

_____(1)____

交代(横浜のみ):
 後半00分 宇佐見康介(5)、佐山辰哉(16)、松崎颯介(19)、鈴木浩一郎(24)
         →野路貴之(13)、境龍登(1)、田中秀明(10)、河合力也(6)

得点:
 前半06分 相場遥介(2)
 前半24分 (柏(24))

<フレンドリーマッチ>
__________鈴木浩一郎(24)__________

高溝黎磨(9)_____松井優斗(18)_____渡辺悠貴(23)

_______林亮祐(14)__谷祐樹(11)________

冨沢右京(12)_相原晃貴(3)_原田慎司(15)_樋口慎太郎(17)

___________増田直輝(20)___________

得点:
 01分 高溝黎磨(9)
 27分 (柏(36))

■サテライトリーグ 横浜vs清水

お次はサテライトリーグ。マリノスタウンでやる有料の試合を見るのは初めてのような・・・ お天気もよく会場は観客でぎっしり。ケータリングカーも出ていて、チームも気合が入っている。

横浜の登録メンバーは裕介とクナン、古部を除き、すべてユース出身者。サブメンバーには現役ユースの岡、塩田も入っている。ボールボーイは追浜U-10。下部組織マニアには何ともたまらない試合だが(笑)、サテの試合にこれだけユース出身の選手が多いということは、それだけトップチームに食い込めていないという事の裏返しでもあり、素直にうれしがってばかりもいられない。トップチームもサテも、ユース出身者とそうでない選手が半々ぐらいが理想的なありかたではなかろうか。

対する清水はスタメンに原、藤本、辻尾、本田らが名を連ね、ちょっとずるくない?状態(笑) 完全に胸を借りる試合だなぁと思いはしたものの、蓋を開けてみれば横浜が優位に試合を進め、前半36分に水沼のCKからのクリアを拾ったクナンが先制点をあげる。

後半9分には原に右サイドを破られ左サイドから藤本に決められ同点。横浜もすぐに幸宏のドリブル突破からのまさかのパス(笑)を陽介がシュート。相手DFがはじいたところを後方から走りこんできた水沼がゴールに押し込み、再びリードを奪う。直後に清水は藤本、長沢を下げ、大前と木島を投入。♪ドーリブル ドーリブル ドーリーブール木島 が歌われたのかどうかをチェックしなかったのは不覚(笑) 横浜もユースの岡と塩田を投入。プロに混じって2人は堂々たるプレイぶり。特に塩田は快速を生かして再三のチャンスを作り出し、初めて見る人にも強烈な印象を与えたようだ。若い世代はちょっとのきっかけで大きく成長するもの。二人もこれをきっかけに大きく伸びて欲しい。

後半はほぼ横浜がペースを握り、追加点はあげられなかったもののサテライトリーグ初戦を2-1で勝利。同時に今シーズン横浜の公式戦初勝利。試合後にはお~~~おい!(これって何ていうんだろう?)も飛び出す。今度はトップの試合で、お~~~おい!をやりたい。頼むよ!

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<横浜スタメン>
_________マイク(39)_________

____齋藤学(19)____水沼宏太(20)____

山瀬幸宏(16)___________天野貴史(35)

_____金井貢史(24)__アーリア(29)_____

__田中裕介(5)_田代真一(23)_金根煥(15)___

_________秋元陽太(1)_________

<横浜エンメン>
_________マイク(39)_________

____斎藤陽介(27)____塩田光(37)____

岡直樹(34)____________古部健太(32)

_____金井貢史(24)__アーリア(29)_____

__田中裕介(5)_田代真一(23)_金根煥(15)___

_________秋元陽太(1)_________

<清水スタメン>
______長沢駿(20)___原一樹(11)_______

藤本淳吾(10)______________辻尾真二(15)

______永畑祐樹(24)__本田拓也(16)______

太田宏介(4)_平岡康裕(26)_廣井友信(27)_高木純平(14)

__________武田洋平(31)___________

交代:
 後半00分 横浜:齋藤学(19)→斎藤陽介(27)
 後半00分 清水:永畑祐樹(24)→竹内涼(28)
 後半14分 清水:藤本淳吾(10)、長沢駿(20)→大前元紀(22)、木島悠(19)
 後半17分 横浜:山瀬幸宏(16)、水沼宏太(20)→岡直樹(34)、塩田光(37)
 後半28分 清水:辻尾真二(15)→佐野克彦(32)
 後半31分 横浜:天野貴史(35)→古部健太(32)

得点:
 前半36分 横浜:金根煥(15)
 後半09分 清水:藤本淳吾(10)
 後半13分 横浜:水沼宏太(20)

■みなとみらいU-12卒団式

サテの後は、隣のDグラに移動。ちょうどみなとみらいU-12の卒団式をやっていたので、端っこからこっそり見させてもらった。西谷さんのピクシー張りの猛烈プレイに笑い、選手達の挨拶にしんみりし、サプライズにサプライズ(笑)。楽しくいいセレモニーだった。U-12のみんな(もちろん追浜のみんなも)、これまでお疲れ様でした。4月からはプレイするチームもばらばらになると思うけど、またどこかで元気にサッカーしている姿を見せて欲しいと思います。

#集合写真欲しいなぁ・・・ ぼそっ(笑)

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2009年3月14日 (土)

選手名は入りません ~育英フェス 横浜vs流経柏、vs青森山田 他

開幕の惨敗ぶりを見て日本平改めアウトソーシングスタジアム略してアウスタへ行こうかと迷ったが、ふと友人の蒼井真理さん経由で知った石崎前柏監督の言葉が脳裏に浮かんだ。曰く

 「指導者は選手を導く事はできるが、選手を育てるのはサポーター、ファンである」
  「女の人は見られて綺麗になる。選手は観られて上手くなる」

そんなわけで、18切符で高崎まで行って毎年恒例のプーマカップ、通称育英フェスを観戦。まぁ、ただのへそ曲がりという話もありますが(笑) 

■横浜ユースvs流経柏

昨日の夜からの暴風雨の影響で午前中は雨も降っていたようだが、試合の頃には止んで、時折日差しも覗く。しかし風は強い。

横浜はユニフォームが新背番号に変わり、名実ともにユース2009がスタートという感じでわくわくする。対する流経柏はJYのOBの吉田が先発で、こちらもこっそりわくわく(笑)

立ち上がりから流経柏のプレスに苦しみ、低い位置での危険なパスも多い。なかなかフィニッシュまではいけずに苦しんだが、前半7分にFKのチャンス。ぎりぎりのところを狙った松本のFKは、後一歩のところでクリアされてしまう。しかし、その8分後にまたしてもFKのチャンス。キッカーはもちろん松本。今度は見事に決まり横浜が先制した。前半20分には、中田の最終ラインからのフィードを左サイドで小野裕二が受け、ドリブルでPA内に侵入し折り返しのパス。これに高橋が走りこみ横浜が2点目をあげる。直後に相手のカウンターからピンチを招くも、これはかろうじて防いだ。試合は横浜のペースで進むが、前半終了間際に左サイドからのグランダーのクロスを中央で吉田に合わせられ失点。やられた!でも心の中でこっそりバモ・マキト!(笑)

後半立ち上がりに関原の低いミドルシュートを、相手DFが何故か頭でクリアしようとしたのがすっぽ抜け、ラッキーな得点が転がり込む。後半もボール支配率では横浜が上回るものの、向かい風の影響もありシュートまで行く回数は少なく、逆に流経柏のシュートが増える。しかし、橋本がしっかりゴールマウスを守る。

後半27分には小野裕二がゴールライン際ぎりぎりで折り返したクロスを、ファーの高橋がダイレクトボレーで叩き込み4点目。2点目といい、この得点といい、裕二&健哉の息のあったタイミングでのゴール。今年は裕二=健哉ラインが楽しみだ。試合はそのまま終わり、4-1で横浜が新ユニ初(?)勝利を挙げた。

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<スタメン>
__________榎本大希(9)_________

関原凌河(8)____高橋健哉(15)___小野裕二(14)

______澁谷元気(13)_松本翔(17)______

星雄次(24)_中田航平(6)_樋川愛輔(4)_保田隆介(2)

__________橋本勇樹(1)_________

得点:
 前半15分 松本翔(17)
 前半20分 高橋健哉(15)
 前半32分 (流経柏:吉田眞紀人(14))
 後半02分 関原凌河(8)
 後半27分 高橋健哉(15)

■FC東京vs前橋育英

続いてFC東京と前橋育英の一戦。FC東京は20番代、30番代の選手が目に付く。前橋育英は3桁目前の選手が目に付く(笑) お互いどういうメンバーかはわからないが、前半は前橋育英がポゼッションで上回り、前半終了間際にCKから先制。後半、大量にメンバーを入れ替えたFC東京。背番号の平均値は下がる。これで試合はややFC東京優位に進むようになるが、後半19分に前橋育英55番の思い切ったグランダーのミドルシュートがゴール左下ぎりぎりに決まり、前橋育英が2点リード。すぐにCKのこぼれをFC東京8番が押し込み1点返す。育英も受けには回らず最後までFC東京ゴールに迫り、優勢のまま試合を終えた。

前橋育英は去年の選手権でいいチームだと思ったが、今年も高レベルのチームになりそうだ。FC東京は毎年前半は油断させるので、このままのチームで終わらないのは確か(笑) 今年こそは大事なところで勝たせてもらおう!

■横浜ユースvs青森山田

横浜の2試合目は16:30キックオフ。風は相変わらずで、日差しが弱まった分寒さが身にしみる。寒さを吹き飛ばすような試合を見せて欲しかったところだが、横浜の手薄な両サイドを基点に仕掛けられ、何度もピンチを招く。都度、何とかしのいではいたものの、前半24分についに失点。前半はチャンスらしいチャンスすら作れず終了。

後半も悪いところは修正できないまま、守備の混乱から連続で失点。横浜が一矢報いたのは後半18分。ダイレクトパスをきれいにつないで中央を突破し、最後は小野悠斗が相手をうまくかわしてフィニッシュ。この試合で数少ない好プレイだった。この得点で流れを掴んで欲しいところだったが、焦りからか個人プレイで相手を抜こうとしてはボールを奪われ反撃を受ける悪循環に陥る。何とか得点を奪おうともがきはするものの、終了間際にとどめのゴールを喰らい、いいところの乏しかったゲームは1-4で終了。

今年のユースはボールをどんどんつなぐサッカーを目指しているようで、はまるとすばらしくファンタジックなプレイが見られるが、逆に歯車が狂うと、そこから流れを変える事が困難になる。今日の試合は悪いところばかりが目立ったが、プリンス開幕前に貴重な経験ができたと思って、これから修正して欲しいと思う。

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<スタメン>
__________菅野裕太(19)_________

小野悠斗(10)____高橋健哉(15)___小野裕二(14)

______後藤拓斗(12)_渡辺大斗(22)______

星雄次(24)_樋川愛輔(4)_小林広樹(20)_星広太(23)

__________椎橋拓也(21)_________

得点:
 前半24分 (青森山田(6))
 後半06分 (青森山田(13))
 後半13分 (青森山田(8))
 後半18分 小野悠斗(10)
 後半34分 (青森山田(14))

すっかり体が冷えたので、グランド最寄のバス停近くにあって以前から気になっていた「京ヶ島天然温泉 湯都里」へちょっと寄り道。なかなか設備も充実していて、これはあり、ですIGMさん(笑) 露天がぬるめでいつまでも入っていられそうだったが、時間があまりなかったので十分堪能できず。来月もまた行こうかな。

おまけ:本日のB級グルメ

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左:高崎駅西口すぐの麺匠 やまちャんの”30食限定(に弱い:P)”本塩ラーメン&スジ煮丼セット。ラーメンは熱々で供したいとのことで、具は別皿で出てくる。確かに熱々で最後までおいしくいただけた。スジ煮丼はスジがたっぷり。ただラー油が結構入ってあり、肉のうまみがちょっと負けている。量はたっぷり。
右:駅で見かけた丸田屋のお菓子豆腐抹茶味。何のことはない抹茶餡入りのスポンジケーキで、断じて豆腐ではない(笑) 豆乳が入っているからお菓子豆腐とのこと。しっとりしていておいしい。

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2009年3月13日 (金)

ハウバート ダン 京都の強化指定へ

ハウバート ダンが京都の特別指定選手になった。かとQさんが相当お気に入りの模様。18日にサテと愛知学院大の試合が組まれているので、そこで見れるかなと思っていたが、どうだろう?

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(財)日本サッカー協会は、3月10日付で下記の2選手を、2009年JFA・Jリーグ特別指定選手として承認いたしました。

選手: ハウバート ダン(HOWBERT Dan)
ポジション:FW
生年月日: 1987年7月29日生
身長/体重: 181cm/80kg
所属元: 愛知学院大学サッカー部
所属歴: あざみ野FCスポーツ少年団 ⇒ 横浜F・マリノスジュニアユース菅田 ⇒ 多々良学園高等学校
受入先: 京都サンガF.C.
承認日: 2009年3月10日

#もう一人の野洲出身の人は華麗にスルー(笑)

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U-18JFA選抜チーム〔第14回NIKKEI杯 沖縄県高校招待サッカー大会〕メンバー

今年の沖縄招待は、U-17地域対抗戦2008出場メンバーからのセレクト。石川拓が選出されている。沖縄は未観戦県ではあるんだけど、この時期は高いんだよなぁ・・・

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スタッフ
監督:牧内 辰也 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ:佐藤 一樹【(財)日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ】
GKコーチ:慶越 雄二【(財)日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ】

選手
GK
松井 友彰 1991.05.20 183cm/78㎏ 広島工業
檜山 昇吾 1991.09.19 182cm/76㎏ 水戸商業
高野 純一 1992.01.21 185cm/78㎏ 兵庫県立赤穂

DF
前田 晃一 1991.05.28 178cm/67㎏ 金光大阪
加賀谷勇介 1991.07.20 175cm/63㎏ 北海
重松  謙 1991.07.21 182cm/72㎏ 京都橘
相澤  瞬 1991.08.09 188cm/75㎏ 宮城県工業
福村 貴幸 1991.12.22 175cm/63㎏ 大阪桐蔭
加賀谷 駿 1992.03.17 176cm/73㎏ 秋田県立西目

MF
石田 一貴 1991.03.05 161cm/56㎏ 奈良産業大学
玉城 峻吾 1991.04.25 167cm/60㎏ 三菱養和SC
吉田 吏玖 1991.05.31 173cm/69㎏ 岩手県立遠野
山崎 功貴 1991.06.18 178cm/62㎏ 松山工業
江頭  駿 1991.07.28 176cm/61㎏ 佐賀東
碓井 鉄平 1991.11.03 175cm/66㎏ 山梨学院大学附属
池ヶ谷颯斗 1992.03.30 179cm/73㎏ 札幌第一

FW
服部 康平 1991.04.04 187cm/78㎏ 国士舘高
森岡 亮太 1991.04.12 180cm/68㎏ 京都府立久御山
エフライン リンタロウ 1991.07.23 183cm/73㎏ 安達学園中京高校
石川  拓 1991.07.25 180cm/66㎏ 日大高校

※U-18JFA選抜チーム:2008年12月に行われたU-17地域対抗戦2008に参加した選手の中から選抜されたチーム。

スケジュール
第14回NIKKEI杯沖縄県高校招待サッカー大会
3月28日(土)
 09:00 豊見城南高校(総合運動公園サッカー場A) 
 12:00 遠野高校(総合運動公園サッカー場A) 
3月29日(日)
 順位決定戦

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2009年3月12日 (木)

JFA理事会資料をチェック H20#12

今年度最後の理事会。まずは協議事項。

1.2018/2022FIFAワールドカップ招致の件

Ⅰ.招致登録書の提出について
以下の大会を招致する旨を明記した招致登録書を、2009年3月16日までに、FIFAへ提出したい。
 ・2018FIFAワールドカップ及びFIFAコンフェデレーションズカップ2017
 ・2022FIFAワールドカップ及びFIFAコンフェデレーションズカップ2021

Ⅱ.組織体制について
上記大会を招致するにあたり、FIFAワールドカップ招致検討委員会の管轄のもと、以下の組織を整備し実務を進めたい。
 ・FIFAワールドカップ招致本部(統括:田嶋専務理事)

§アンダーの大会も招致してくれないかな・・・ 金にならないからやらないか・・・

4.2008(平成20)年度公認S級コーチ養成講習会判定結果の件

全てのコースを修了し、筆記試験・口頭試験・指導実践・レポート全てにおいて合格したため、下記3名を公認S級コーチと認定したい。

氏名:澤登正朗(さわのぼりまさあき)
氏名:秋田豊(あきたゆたか)
氏名:曺貴裁(ちょうきじぇ)

§おめでとうございます。

10.プレジデンツ・ミッション(PHQ)関連事項の件

Ⅰ.平成21年度各種支援制度の対象協会について(協議事項)
 2.各種支援制度選定に関して
  7)M9:地域/都道府県協会の活動推進
   【2009年度支援制度(チャレンジFA)】

§愛媛県サッカー協会に、”愛媛県サッカー協会および四国サッカー協会における情報の流れを統括するシステムの構築と市町協会への展開”という事業に対して20万円支給。ちなみに希望額は80万。

 

続いて報告事項。

4.日メコンサッカー交流プログラムの件

外務省からの協力要請を受け、標記行事の開催に協力する。
[事業名] 日メコンサッカー交流プログラム
[事業全体の概要]
 ・日本とメコン川流域諸国との交流事業(人材交流・青少年育成等の諸事業)
 ・外務省主催事業(アジア大洋州局南部アジア部東南アジア第一課)
 ・(財)日本国際協力センター(JICE)が外務省から受託し実務を担当
[上記のうち、サッカー事業の概要]
 ・メコン川流域の5ヶ国(タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、ラオス)からU-15代表チームを招く
 ・滞日期間は2009年6月1日(月)~9日(火)
 ・上記のうち5泊6日でJヴィレッジに滞在し、サッカー活動(交流試合・練習)を行なう
 ・交流試合はU-15日本代表も参加し、6チームによる総当たりリーグ戦形式で行う
 ・他に外務省訪問、Jリーグ試合観戦(調整中)、ユメセン授業も予定

§何だか楽しそうだ。U-15に誰か選ばれたらJヴィレに行こうかな。

8.プリンスリーグ2009開催要項の件

JFAプリンスリーグU-182009の開催要項・各地域の日程・チーム数・試合数について、下記の通り実施する。

地域名 開催期間 出場チーム 数総試合数 高円宮杯出場枠
北海 05/03(日)~07/19(日) 10(10)  45(45)  1
東北 04/18(土)~07/11(土) 14(12)  58(66)  1
関東 04/05(日)~07/12(日) 24(20) 104(103) 7
北信 04/05(日)~07/12(日) 12(12)  66(66)  1
東海 04/11(土)~07/11(土) 18(18)  73(73)  3
関西 04/12(日)~07/18(土) 16(16)  63(63)  2
中国 04/11(土)~07/18(土) 16(16)  74(75)  2
四国 04/11(土)~07/18(土) 10(10)  45(45)  1
九州 04/11(土)~07/11(土) 24(24) 132(132) 2
※()内は2008年度実績の数字

§関東の高円宮杯出場枠の7ってすごい。去年関東のチームが活躍したおかげだ。そろそろ関東も日程が発表される頃だろう。

11.競技会開催申請及び名義使用申請の件

(2)申請団体:(社)神奈川県サッカー協会
 大会名:2009第2回F・マリノスカップU17
 主催:横浜マリノス(株)
 主管:(社)横浜サッカー協会
 後援:(社)神奈川県サッカー協会
 協賛:クラブパートナー数社予定
 期日:2009年3月25日(水)~28日(土)
 会場:マリノスタウン、しんよこフットボールパーク
 参加チーム:青森山田高校、星稜高校、野洲高校、作陽高校、大津高校、FC東京U-18、桐光学園高校、横浜F・マリノス

§HPに開催要項は出たものの、肝心の組み合わせと時間がアップされません。観戦の計画を立てている人もいるだろうから、早めに出してくれると観戦する人に親切なんだけどな。

14.ナショナルトレセンU-14開催要項の件

2009ナショナルトレセンU-14開催要項

5.期間
 前期:2009年5月20日(水)~5月24日(日) 4泊5日
 後期:2009年11月19日(木)~11月23日(月・祝) 4泊5日

6.参加地域・場所
 【東日本】参加地域:北海道・東北・関東
  会場:Jヴィレッジ
 【中日本】参加地域:北信越・東海・関西
  会場:前期 アルウィン(長野県松本平広域公園総合球技場)他 後期調整中
 【西日本】参加地域:中国・四国・九州
  会場:前期大分スポーツ公園サッカーラグビー場
      後期大津町運動公園(グラウンド)

§だそうです。

23.平成21年度会議日程の件

(1)常務理事会・理事会
 常務理事会 理事会
 04月 06日(月) 09日(木)
 05月 11日(月) 14日(木)
 06月 11日(木) 19日(金)
 07月 06日(月) 09日(木)
 09月 07日(月) 10日(木)
 10月 05日(月) 08日(木)
 11月 09日(月) 12日(木)
 12月 08日(火) 10日(木)
 01月 12日(火) 14日(木)
 02月 08日(月) 10日(水)
 03月 08日(月) 18日(木)

(2)評議員会
 6月14日(日)、3月13日(土) 13:00~ JFAハウス

(3)全国専務理事会議
 7月25日(土) 13:00~ JFAハウス

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さて決戦→残念

勝てばエジプト!

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7.3.2009    Trinidad & Tobago - Canada    18:00(日本時間:3/8 7:00)   Macoya, TRI
9.3.2009    Canada - Mexico    17:00(日本時間:3/10 6:00)     Macoya, TRI
11.3.2009    Costa Rica - Canada    17:00(日本時間:3/12 6:00)    Macoya, TRI

ぴこん

 

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2009年3月10日 (火)

U-17日本代表 サニックスカップ(3/17~3/23)メンバー

続いてサニックス杯に出場するU-17のメンバー。こちらは小野裕二が選出された。

2009/03/16 後藤追加召集

==================================================

スタッフ
監督:池内 豊 【JFAナショナルコーチングスタッフ】
コーチ:山橋 貴史 【JFAナショナルコーチングスタッフ】 
GKコーチ:柳楽 雅幸 【JFAナショナルコーチングスタッフ】 

選手
GK
嘉味田 隼 1992.01.17 183cm/80kg 神戸ユース
渡辺 泰広 1992.10.04 180cm/70kg 新潟ユース

DF
中島 龍基 1992.01.12 170cm/58kg 青森山田高校
内田 達也 1992.02.08 177cm/70kg ガンバユース
望月 理人 1992.02.19 177cm/68kg 鹿島ユース
キローラン 木鈴 1992.04.07 183cm/72kg ヴェルディユース
宗近  慧 1992.05.29 180cm/76kg 広島ユース
岡本 拓也 1992.06.18 173cm/67kg 浦和ユース
夛田 凌輔 1992.08.07 168cm/62kg セレッソU-18
内田 恭兵 1992.11.05 168cm/55kg 磐田ユース

MF
小林 祐希 1992.04.24 177cm/64kg ヴェルディユース
宮崎 泰右 1992.05.05 167cm/62kg 大宮ユース
土居 聖真 1992.05.21 170cm/60kg 鹿島ユース
小島 秀仁 1992.07.30 178cm/65kg 前橋育英
田中 輝希 1992.08.26 180cm/70kg 三菱養和 2009/03/16 怪我
大本 貴博 1992.10.10 169cm/57kg 鳥栖U-18
堀米 勇輝 1992.12.13 168cm/62kg 甲府ユース
幸野志有人 1993.05.04 174cm/58kg JFAアカデミー福島
後藤 拓斗 1992.04.05 172㎝/58㎏ 横浜ユース 2009/03/16 追加

FW
小牟田洋佑 1992.07.18 187cm/70kg 前橋育英
杉本 健勇 1992.11.18 187cm/76kg セレッソU-18
宮市  亮 1992.12.14 180cm/66kg 中京大中京
小野 裕二 1992.12.22 168cm/55kg 横浜ユース

※U-17日本代表チーム:FIFA U-17ワールドカップ2009ナイジェリアに出場するチーム。

■サニックス杯
3/19(木)
 10:00 U-17日本vsU-17ニュージーランド @グローバルスタジアム
 16:00 U-17日本vsスワンクラブ高校 @グローバルスタジアム
3/20(金・祝)
 12:00 U-17日本vsチャンフン高校 @グリーンフィールドB
3/21(土)、22(日) 順位決定トーナメント

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U-18日本代表候補 トレーニングキャンプ(3/15~19)メンバー

またまたU-18キャンプ。岡と石川が引き続き選出。場所はどこなんだろう?時之栖の模様。近いな。

========================================================

スタッフ
監督:布 啓一郎 【JFAナショナルコーチングスタッフ】
コーチ:菊原 志郎 【JFAショナルコーチングスタッフ/東京ヴェルディ】
GKコーチ:川俣 則幸 【JFAナショナルコーチングスタッフ】 

選手
GK
金谷 和幸 1991.04.09 184cm/72kg ガンバユース
大森 圭悟 1991.04.22 190cm/89kg 広島ユース
川浪 吾郎 1991.04.30 192cm/82kg 柏U-18
八木 直生 1991.12.18 197cm/73kg 鹿島ユース

DF
坂井 満月 1991.01.15 188cm/68kg 新潟医療福祉大
田中 優毅 1991.03.27 172cm/66kg 日体大
岡  直樹 1991.04.15 175cm/59kg 横浜ユース
阿部  巧 1991.05.26 165cm/62kg FC東京U-18
茨田 陽生 1991.05.30 171cm/58kg 柏U-18
森保 翔平 1991.08.17 168cm/55kg 広島ユース
扇原 貴宏 1991.10.05 181cm/65kg セレッソU-18
寺岡 真弘 1991.11.13 179cm/70kg 神戸ユース 2009/03/16 怪我
服部 康平 1991.04.04 187㎝/78㎏ 国士舘高校 2009/03/16 追加

MF
六平 光成 1991.01.16 174cm/64kg 中央大
佐々木一輝 1991.02.19 172cm/65kg 京産大
田口 泰士 1991.03.16 174cm/65kg 名古屋
菊池 大介 1991.04.12 170cm/64kg 湘南 2009/3/12 怪我
加藤  大 1991.05.07 173cm/62kg 三菱養和
古田 寛幸 1991.05.23 172cm/62kg 札幌ユース
風間 宏希 1991.06.19 175cm/64kg 清水商業
谷口 彰悟 1991.07.15 180cm/60kg 大津 2009/3/12 怪我
大﨑 淳矢 1991.04.02 170cm/63kg 広島ユース 2009/3/12 追加
塩田  光 1991.05.29 168cm/48kg 横浜ユース 追加(何故か発表なし)

FW
住田 貴彦 1991.03.12 178cm/70kg 大分
南條  駿 1991.03.21 178cm/70kg 阪南大
永井  龍 1991.05.23 177cm/66kg セレッソU-18/西宮南
石川  拓 1991.07.25 180cm/66kg 日大高
赤崎 秀平 1991.09.01 174cm/68kg 佐賀東
木村 一貴 1991.07.08 183cm/68kg 神戸ユース 2009/3/12 追加

※U-18日本代表チーム:FIFA U-20ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。

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そろそろ2→終了

気持ちだけでも届け!

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7.3.2009    Trinidad & Tobago - Canada    18:00(日本時間:3/8 7:00)   Macoya, TRI
9.3.2009    Canada - Mexico    17:00(日本時間:3/10 6:00)     Macoya, TRI
11.3.2009    Costa Rica - Canada    17:00(日本時間:3/12 6:00)    Macoya, TRI

ぴこん

 

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2009年3月 9日 (月)

キムに会いに行こうか ~北信越リーグ日程(松本山雅分)

松本山雅は本日新体制発表会。木村勝太が今年から加入し個人的に目が離せないチームになった。念願のアルウィン初観戦なるか!? 北信越リーグの松本山雅分の日程は以下のとおり。日曜が多くて他の試合とかぶりそうだけど、1度ぐらいは行きたいものだ。

4/12 11:00 vsグランセナ新潟 @アルウィン
4/19 11:00 vsヴァリエンテ富山 @岩瀬運動公園サッカー・ラクビー場
4/26 15:00 vsFC上田ジェンシャン @南長野総合球技場
5/10 13:00 vsサウルコス福井 @テクノポート福井
5/17 13:00 vsAC長野パルセイロ @南長野総合球技場
5/24 14:00 vsJAPAN.S.C @アルウィン
5/31 14:00 vsツエーゲン金沢 @金沢市民サッカー場
6/14 11:30 vsグランセナ新潟 @グランセナサッカースタジアム
6/20 18:00 vsヴァリエンテ富山 @アルウィン
6/28 13:00 vsFC上田ジェンシャン @アルウィン
7/05 13:00 vsサウルコス福井 @アルウィン
7/12 15:00 vsAC長野パルセイロ @アルウィン
7/26 11:00 vsJAPAN.S.C @JAPAN.S.Cグランド
8/02 13:00 vsツエーゲン金沢 @アルウィン

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2009年3月 8日 (日)

下條さんへのメッセージをいただいた皆さんへ

本日、下條さんに皆さんからいただいたメッセージ&写真をお渡ししてきました。ユース卒業試合の時の写真を入れたかったのと製本デザインに手間取り、お渡しするのが随分遅くなってしまいました。申し訳ございません。下條さんは非常に喜んでおられました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

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何とか年度内 ~TRM 早稲田大vs東洋大

早稲田大と東洋大の練習試合を見に東伏見へ。初めての東伏見は結構乗換えが多くて面倒くさかったけれど、駅からは近いし、立派な観客席もあって、なかなかいいグランドだ。グランドに到着すると、いきなり後ろから聞き覚えのある声。振り返ると、マリノスジャージ姿の下條さんがにこやかな笑顔で立っていた。早速、暮れに有志の皆さんから集めたメッセージをまとめた冊子と写真をお渡しした。今日の最大の任務終了。

今日の試合は45分×4本。早稲田大は4チーム編成で各セットメンバーを入れ替え。一方の東洋大は2チーム編成で90分づつ。早稲田大の幸田はリハビリ中で出場せず。久々にプレイが見れるかと思って楽しみにしてきただけに残念。

1本目は東洋大のテーマである”ハードワーク”が功を奏し、相手ミスに乗じ先制。早稲田大はあまりいい形を作れなかった。2本目は、フレッシュなメンバーの早稲田大が、ハードワーク疲れの東洋大を押す展開。しかし、得点はなかなか奪えず、ようやく終了5分前にカウンターから得点をあげた。この試合は松尾@東洋大が線審。

3本目、東洋大はメンバーを入れ替え、松尾が左サイドハーフとして登場。1本目と同様、ハードワークでリズムをつかみ、早稲田ゴールに迫る。松尾は、チームメイトからは今までどおり”マッチョ”と呼ばれていて安心した(笑) 試合中はあちこちからひっきりなしに声がかかる。松尾も期待(?)に応えて、激しいプレスからボールを奪い、このセット唯一の得点の基点となるプレイを見せてくれた。監督からもお褒めの言葉。

4本目。松尾は今度は2トップの一角でプレイ。このセットも2本目と同じく、フレッシュな早稲田にハードワーク疲れの東洋が押される展開。今度は早い段階から早稲田に次々に得点が決まり3-1で終えた。松尾はあまりボールにも絡めず途中交代したが、東洋大はメンバーも少なく、早い段階でのベンチ入りもありそうだ。がんばれ、マッチョ!

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試合後は駅広告のステーキ写真に肉欲(違)をかき立てられ、新大久保の松ちゃんでサムギョップサル。豚なのにウマー!(某所ねたを一部改変:)

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デンチャレ優秀選手&欧州キャンプ・日韓戦大学選抜メンバー

藤川おめでとう。日韓戦がんばれ!

===================================================

09年3月6日(金)~3月9日(日)にかけて行われました、「平成21年度 第23回デンソーカップチャレンジサッカー 南さつま市大会」の大会優秀選手30名・最優秀選手1名が決定いたしましたので、お知らせいたします。

【大会優秀選手30名・最優秀選手】

《大会優秀選手30名》
GK(3)
3年 林  彰洋 関東B
3年 河田 晃兵 九州
2年 岡  大生 関東A

DF(11)
1年 山村 和也 関東A
3年 中山 友規 関東A
3年 高橋 秀人 関東A
2年 田中 雄大 関西A
1年 比嘉 祐介 関東A
3年 志野田雄一朗 関西A
3年 中野  圭 中国・四国
3年 宮路 洋輔 九州
2年 内野 貴志 関西A
2年 森本  良 東海・北信越
3年 藤川 祐司 関東A

MF(9)
2年 山田 大記 関東A
4年 中町 公祐 関東A
3年 楠神 順平 関西A
3年 宇賀神友弥 関東B
3年 東  浩史 関西B
3年 西岡 謙太 関西A
1年 岩上 祐三 関東B
3年 柏  好文 関東B
3年 末吉 隼也 九州

FW(7)
2年 永井 謙佑 九州
1年 奥埜 博亮 北海道・東北
2年 財津 雄太 九州
3年 三島 康平 関東A
3年 木原 正和 関西A
3年 中筋  誠 九州
3年 小林  悠 関東B

《最優秀選手》
3年 西岡 謙太 関西A

===============================================

全日本大学サッカー連盟では、「ヨーロッパキャンプ・大学日韓(韓日)定期戦」に参加する、全日本大学選抜チーム22名を発表いたしました。

【スケジュール】
■09年3月15日(日)~3月26日(木)
全日本大学選抜ヨーロッパキャンプ
■09年3月29日(日)
DENSO CUP SOCCER 第6回大学日韓(韓日)定期戦

【メンバーリスト】
≪STAFF≫(8)
団長:瀧井敏郎(全日本大学サッカー連盟技術委員長)
監督:秋田浩一(駒澤大)
コーチ:今川正浩(東海大)
コーチ/総務:大森酉三郎(神奈川大)
GKコーチ:足立高浩(アダチゴールキーパーアカデミー)
ドクター:清水勇樹(産業医科)
トレーナー:朝比奈茂(昭和大)
主務:松山祐大(法政大)

≪PLAYER≫(22)
GK(3)
3年 河田 晃兵 福岡大
3年 林  彰洋 流経大
2年 岡  大生 駒澤大

DF(7)
3年 中山 友規 駒澤大
2年 田中 雄大 関西大
3年 藤川 祐司 神奈川大
1年 比嘉 祐介 流通済大
1年 山村 和也 流通済大
2年 森本  良 中京大
2年 内野 貴志 びわこ成蹊スポーツ大

MF(8)
3年 木原 正和 阪南大
3年 柏  好文 国士舘大
3年 伊東  俊 国士舘大
4年 中町 公祐 慶応義塾大
3年 宮路 洋輔 福岡大
3年 高橋 秀人 東京学芸大
1年 岩上 祐三 東海大
2年 山田 大記 明治大

FW(4)
3年 小林  悠 拓殖大
3年 三島 康平 駒澤大
2年 永井 謙佑 福岡大
3年 中筋  誠 鹿屋体育大

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7.3.2009    Trinidad & Tobago - Canada    18:00(日本時間:3/8 7:00)   Macoya, TRI
9.3.2009    Canada - Mexico    17:00(日本時間:3/10 6:00)     Macoya, TRI
11.3.2009    Costa Rica - Canada    17:00(日本時間:3/12 6:00)    Macoya, TRI

ぴこん

 

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2009年3月 7日 (土)

ピンバッチは白 ~J1 第1節 横浜vs広島 & TRM 横浜ユースvs横浜創学館

金曜日の夜は早めに床についたものの、珍しく寝つけない夜だった。2009年シーズンが始まる高揚感からだろうか。浅い眠りを繰り返し、寝たのか寝なかったのかわからないまま開幕の朝を迎えた。朝食を取り、バスで小机に向かう。小机商店街には”いよいよキックオフ”の幟。スタジアムへ向かう筆者を、ユニを着てフラッグケースを持った少年の自転車が猛スピードで追い抜いていく。ああ、いよいよ始まる。

待機列では大阪から戻ってきた”子分”(笑)に久々の再開。開場後、ピンバッチ交換所を探していると、2年ぐらい会っていなかった古い観戦先輩達にばったり再会。今日は何だか開幕再会スペシャルだ。

■横浜vs広島

記念すべき開幕スタメンは、GKは哲也。3バックは左から中澤、松田、栗原。小椋とアーリアのダブルボランチに、左SHに祐介、右SHにジロー。2シャドーに兵藤と狩野。1トップはルーキー渡邉千真。

出だしからミスが続く。何だかおかしい。しかし、3分に清水のクロスから狩野がヘッドで落とし、前線で青ユニがかぶりつつも一人がシュート。ボールはゴールキーパーの脇を抜け、左ポストに当たりつつもゴール!2階席は一瞬で総立ちになる。誰だ??千真?千真だ!9番の初ゴールにテンションがあがる。多分今シーズンJファーストゴールにして、ルーキー最速ゴールだろう!いい立ち上がりだ。

だが楽しかったのはここまで。リードはしているものの中盤でボールを全く奪えず、広島にいいようにボールを回される。横浜のプレイは精彩を欠く。スタジアムの空気も何だかまったりしていて、開幕にも関わらず全く盛り上がらない。何だか空気がおかしい。開幕でみんな本調子じゃないからだろうか。そして悪夢のような連続失点。調子乗り世代のパフォーマンスは敵に回すと本当に腹立たしい。だが、失点する方が悪いのだ。

後半頭からボランチ2枚を功治、坂田に交代。何とか活路を見出したい横浜だったが、一向にパフォーマンスは向上しない。広島もGKの”さんま”が不安定であわやOGかというシーンも飛び出すが、運は横浜にはない。後半早い時間にストヤノフのFKがあっさり決まる。勝負の行方はほぼ決まったが、開幕でしかもホームだ。1点でも返して欲しいと願う。大量リードで広島のプレスが緩んだのもあり、横浜は徐々にゲームの主導権を握れるようになる。しかし、ゴールは遠い。後半23分に兵藤を下げてクナンを投入した直後、ようやくFKから栗原がゴールを決める。これで少しスタジアムの空気も盛り上がったが、長くは続かなかった。もどかしい時間が続く。チャンスはそこそこあるも、カウンターからのピンチも多い。結局、試合は2-4という開幕戦としては最悪のスコアで終了。

試合終了後、握手もせずに松田が早々にバックスタンドに向かって歩き始める。今年にかける松田の意気込みは相当なものだ。この結果は松田としては到底受け入れ難いものがあるだろう。バックスタンドに並んだ選手にはまばらな拍手と、励ましの声がぱらぱらと送られる。多くの人はどういうリアクションをすべきか迷いつつ、ただピッチの選手を見つめていた。ゴール裏に移動した選手にはブーイングも多い。だが、今日のスタジアムの空気はおかしかった。選手が負けたというより、スタジアム全体の醸し出す空気にふさわしい結果だったように思う。

開幕で浮かれていた気持ちを一掃して、次からまた一戦一戦全力で戦うしかない。若いチームなだけに、一度いい方向に向かうとどんどん調子は上向くはず。次だ!

■横浜ユースvs横浜創学館高校

トップの試合の後は、マリノスタウンに移動してユースの練習試合を観戦。ここでもちょっとした再会スペシャル。

1本目立ち上がりから横浜創学館のタフなプレスに苦しんだものの、横浜はそれを上回るパスワークでゴールに迫る。横浜は全員がよく走り、ひとつのプレイの後にすぐ次のプレイをイメージしている。スーパースターはいないチームだが、その分チームとしてよくまとまっている。ゲームを支配している割に1本目途中までは関原のゴールのみだった横浜だが、31分の創学館OGをきっかけにゴールが続いた。

続くセットも、完成度の差はあれ横浜のやり方は変わらず。2本目もエース復活を感じさせる榎本の4ゴールを含む5ゴールを上げ、3本目もユース昇格組がしっかり結果を出してくれた。

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<1本目>
__________関原凌河(17)__________

塩田光(24)_____小野裕二(27)____小野悠斗(18)

______澁谷元気(37)__後藤拓斗(28)______

岡直樹(22)_樋川愛輔(20)_中田航平(19)_保田隆介(29)

__________椎橋拓也(41)__________

<2本目>
__________榎本大希(15)_________

齋藤彰太(8)____高橋健哉(38)_____松本翔(36)

______後藤拓斗(28)_中田航平(19)______

星雄次(32)_金沢拓真(11)_小林広樹(35)_星広太(33)

__________福田俊樹(31)_________

<3本目>
__________菅野裕太(39)__________

山田融(17)_____鈴木雄斗(19)_____向吉勝吾(18)

_______渡辺大斗(40)_原田健利(10)_______

木村魁人(5)_宮本和輝(17)_小林広樹(35)_金沢拓真(14)

___________都丸雄司(16)__________

交代:
 3本目25分 都丸雄司(16)→橋本勇樹(12)

得点:
 1本目15分 関原凌河(17)
 1本目31分 創学館O・G
 1本目35分 後藤拓斗(28)
 1本目39分 塩田光(24)
 1本目40分 後藤拓斗(28)
 1本目43分 関原凌河(17)

 2本目05分 榎本大希(15)
 2本目06分 高橋健哉(38)
 2本目24分 榎本大希(15)
 2本目40分 榎本大希(15)
 2本目41分 榎本大希(15)

 3本目09分 鈴木雄斗(19)
 3本目11分 鈴木雄斗(19)
 3本目32分 山田融(17)

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2009年3月 5日 (木)

そんな・・・ ~TRM 横浜ユースBvs横浜FCユースB

ようやくイヤーブックが発売された。選手のサイン入りも限定販売ということで朝一で新横浜へ。駅ビルにある三省堂では、サイン本はビニールに入れられ、哲也、松田、功治、坂田の写真をプリントアウトしたものに”4人のうち1名のサインが入っています”と書かれた張り紙がされている。全選手がサインをしたはずだけど、三省堂は主力4人なのか、豪華だな、さすが要塞お膝元、と感心して1冊購入。早速封を開けると、あれ?狩野健太のサインだ。看板に偽りあり。きっと三省堂の人が勘違いしたんだろうな。主力選手のサインはなかなかもらう機会がないので、これはこれで満足。

サインよりも重要なのはもちろん下部組織の新メンバー。さっそくページを繰ると、ユースの内部昇格は予想通り。外部から鈴木椋大ひとりなのはちょっと寂しいし、チームバランス的にFWがもう一人ぐらい欲しいなとは思うが、みなとみらい、追浜から楽しみなメンバーが揃った。お次はJYとプライマリーの選手名簿。あれ?ページを繰るが見当たらない。最初から最後まで2往復はして、ページ番号で落丁がないのも確認したが

 

   の っ て い な い !

 

いち早くメンバーを知る事ができるのがイヤーブックの最大の売り(個人的には:)なのに、これじゃ買う価値が半減だ。新チームのメンバーはOHPの更新を待つしかないのか。いや個人情報についてうるさい昨今、出るのすら怪しい?お願いですから3月中に何とかアップしてください。お願いします>中の人

 

 ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ぶーん    久々(笑)

 

■横浜ユースBvs横浜FCユースB

夕方18:30からは今年初めてのユースの試合を観戦。同時刻にAチームがマリノスタウンCグラで、BチームがみなとみらいSPでどちらも横浜FCユースと対戦するというファン泣かせな時刻設定。しかもAグラではみなとみらいU-10がアカデミーと対戦するようで、こちらも見たい! かなり迷ったが、結局ユースBを選択。この試合は40分ハーフ。

ユースBは新2年生+新1年という布陣。期待していたGKの鈴木椋大はまだおらず。

前半立ち上がりから横浜FCの縦へのドリブル突破に苦しむ横浜。開始すぐに左サイドバックの劔持が肩を痛め離脱。交代の木村がアップしている間に、横浜FCの18番(だったかな?)にあっさりセンターバック2枚の間をすり抜けられシュート。開始わずか4分で失点を喫した。横浜FCには何人かドリブル突破の得意な選手がおり、横浜の選手は慣れるまではかなり苦しめられた。しかし、横浜は早い寄せからボールを奪い、徐々にゲームの主導権を取り戻す。早々に失点したとはいえ、後方からの椎橋の渋く、そして金沢の明るいコーチングの声がピッチに響く。その声に勇気付けられたように、前線の菅野、松本に対して、サイドや中盤からよいパスが出るようになる。前半13分には、保田の前線へのフィードを菅野がPA内で粘りラストパス。これに走りこんできた鈴木雄斗がゴールに蹴り込んだ。前半28分には、相手GKのミスキックが前線の松本の所に飛び、松本はさすがのトラップからドリブル開始。相手GKを引き付けたところで、ファーでフリーの菅野にラストパス。菅野が難なく決め横浜が逆転。さらに終了間際にはゴールライン際で粘った鈴木雄斗からのクロスにファーで山田がヘディング。前半を2点リードで終えた。

後半はサイドの選手を主に入れ替えた横浜。出場選手をチェックしている間に早々と松本が決める。幸先のいいゴールで、横浜が勢いづく。特に目を引いたのが右SHの向吉。得意の運動量を生かして、積極的に駆け上がり何本もいいクロスを供給した。残念ながら後一歩のところでゴールには結びつかなかったものの、向吉のサイドハーフは横浜の強力な武器になりそうだ。

後半9分に横浜FCに距離のあるループを決められて失点はしたもの、大量リードもあり後半は横浜のほぼハーフコート状態。が、チャンスはあれどもなかなかゴールに結びつかない。それでも、後半13分に松本のCKを金沢がヘディングで合わせたゴールと、後半33分の木村のミドルシュートが決まり、後半のスコアも3-1。トータル6-2で終えた。

今日のチームではやはり新2年生の貫禄が光った。中でも、松本、菅野、渡辺らの調子が上向きなのはうれしい。1ヵ月後にはプリンス開幕。コンディションを上げて、Aチームに割り入って欲しい。なお、同時刻に行われていたAチーム同士の対戦は、塩田光、榎本大希、高橋健哉のゴールで3-0との事。

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<前半スタメン>
__________菅野裕太(39)___________

山田融(17)______松本翔(36)_____鈴木雄斗(19)

_______渡辺大斗(40)_原田健利(10)_______

保田隆介(29)_金沢拓真(11)_小林広樹(35)_劔持和義(34)

___________椎橋拓也(41)__________

<後半スタメン>
__________菅野裕太(39)__________

齋藤彰太(8)_____松本翔(36)_____向吉勝吾(18)

_______保田隆介(29)_渡辺大斗(40)_______

宮本和輝(17)_金沢拓真(14)_小林広樹(35)_木村魁人(5)

___________福田俊樹(31)__________

交代:
 前半02分 劔持和義(34)→木村魁人(5)
 後半00分 フォーメーション参照

得点:
 前半04分 (横浜FC)
 前半13分 鈴木雄斗(19)
 前半28分 菅野裕太(39)
 前半39分 山田融(17)
 後半01分 松本翔(36)
 後半09分 (横浜FC)
 後半13分 金沢拓真(11)
 後半33分 木村魁人(5)

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2009年3月 4日 (水)

第23回 デンソーカップチャレンジサッカー 南さつま市大会 中四国選抜 メンバーリスト 他

今週の金曜日からデンチャレが始まる。ちょっと前に2chの大学サッカー総合スレに、中四国選抜のメンバーを載せてくれた親切な人がいた。消えるのはもったいないので、感謝しつつ保存コピペ(ついでに他地域も)。中四国選抜には愛媛ユース出身の玉井が選ばれている。が、たかちゃん’ず ブログさんによると、玉井はバックアップメンバーらしい。

なお、以前エントリーした関東&関西は最終メンバーが発表になっている。OB達は全員最終メンバーに残った。がんばれ~~! 関東A&B最終メンバー関西A&B最終メンバー 

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57 :55@北海道東北選抜:2009/02/28(土) 19:42:14 ID:Sk2+RRIZ0
    監督 千田雅也

    1  GK 佐々木知昭(東北学院大3年)181/67
    2  DF 背戸 友貴(札幌大3年)172/63
    3  DF 高橋 良信(道都大3年)175/67
    4  DF 田村  学(仙台大3年)176/68
    5  DF 知野 匡伸(岩手大3年)178/65
    6  DF 百目木雅臣(仙台大3年)177/70
    7  DF 林  洋平(富士大3年)181/72
    8  DF 作田  勇(富士大2年)175/71
    9  MF 清原 翔平(札幌大3年)165/60
    10 MF 和泉  隼(仙台大2年)168/60
    11 MF 柴田  喜(八戸大2年)171/58
    12 GK 瀬川 勇介(道都大3年)177/70
    13 MF 李澤 忍治(仙台大2年)168/64
    14 MF 山崎 航太(仙台大2年)170/70
    15 MF 小磯  雅(富士大1年)163/68
    16 FW 山口 博之(東海大札幌3年)180/76
    17 FW 今野  豪(八戸大3年)175/67
    18 GK 寺田 将兵(仙台大3年)186/74
    19 FW 市場 大資(道都大2年)173/58
    20 FW 鈴木 勇希(仙台大2年)173/66
    21 FW 奥埜 博亮(仙台大1年)171/65

58 :55@東海北信越選抜:2009/02/28(土) 19:43:03 ID:Sk2+RRIZ0
    監督 青木竜

    1  GK 村山 智彦(静産大3年)185/78
    2  DF 森本  良(中京大2年)177/72
    3  DF 山内 智裕(東海学園大3年)181/72
    4  DF 石垣 勝矢(浜松大3年)184/75
    5  DF 平山 照晃(中京大2年)169/63
    6  DF 横山  光(金沢星稜大3年)175/75
    7  MF 入江 翔太(浜松大3年)177/75
    8  MF 中尾 正一(静産大3年)168/62
    9  MF 渡邉 俊介(中京大3年)178/70
    10 MF 平間 直道(愛知学院大3年)166/65
    11 FW 松元 亮二(東海学園大3年)170/65
    12 GK 豊瀬 允大(愛知学泉大3年)179/70
    13 FW 林  慶行(新潟経営大3年)175/70
    14 FW 齊藤 和樹(中京大2年)177/67
    15 FW 山下 洸一(愛知学院大2年)175/68
    16 MF 渥美 直人(静岡大2年)164/60
    17 MF 大野 翔平(金沢星稜大2年)177/72
    18 GK 奥村 佳也(三重中京大2年)185/77
    19 MF 星野  悟(中京大2年)172/63
    20 MF 中田 智久(中京大1年)180/72
    21 DF 金  尚佑(新潟経営大1年)174/68

59 :55@中国・四国選抜:2009/02/28(土) 20:00:00 ID:Sk2+RRIZ0
    監督 菅輝

    1  GK 片山 裕登(高知大1年)185/82
    2  DF 山岡 正和(高知大2年)172/62
    3  DF 賽藤 友紀(高知大2年)178/68
    4  DF 大竹 博久(広島大3年)179/70
    5  DF 田中 大貴(福山大3年)180/70
    6  DF 中野  圭(高知大3年)178/65
    7  MF 香川 大樹(高知大2年)174/66
    8  MF 酒井 貴政(高知大2年)174/65
    9  MF 芝野 創太(高知大2年)173/58
    10 FW 高木 恭兵(高知大3年)165/59
    11 FW 山坂  亮(広島経済大3年)170/69
    12 GK 村岡 佳朋(吉備国際大3年)178/73
    13 MF 村上 一樹(広島大3年)179/75
    14 FW 佐古田翔平(福山大3年)166/58
    15 MF 田中 尚樹(広島修道大3年)162/60
    16 DF 矢田 翔太(高知大2年)175/68
    17 DF 岡本 彰泰(福山大3年)177/68
    18 GK 川岡 耕平(広島経済大3年)179/77
    19 MF 田中 康晴(広島修道大3年)170/64
    20 MF 玉井 大将(高知大3年)176/75
    21 MF 綿地 亮介(広島経済大3年)174/64

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2009年3月 3日 (火)

横浜移籍情報 ~石原中京大へ

本日付のJFA移籍リストに石原卓の中京大サッカー部への移籍が掲載されている。横浜の携帯HPで進学すると話していたので、中京大中京高校出身だし中京大だろうなとは思っていたが、やはりそうだった。中京大にはユース出身のGK佐藤峻も在籍しているはずなので、いつか2人が同じピッチでプレイする姿を見たいものだ。がんばれ、たっくん!

中京大サッカー部さん、HP作りませんか?(笑)

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2009年3月 2日 (月)

U-15日本代表候補 トレーニングキャンプ(3/9~14)メンバー

吉武U-15が発足。残念ながらマリノスからの選出はなし。

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スタッフ
監督:吉武 博文
コーチ:菊原 志郎
GKコーチ:大橋 昭好

GK
吉田 瑞生 1994.04.19 178㎝/68㎏ JFA福島
八谷 惇希 1994.05.15 178㎝/60㎏ 清水JY
河野 隼人 1994.06.20 180㎝/68㎏ 大宮JY
山田 元気 1994.12.16 182㎝/62㎏ FC XEBECJY

FP
中村 真輔 1994.01.04 169㎝/53㎏ 岩田FC
中川 雄貴 1994.01.20 158㎝/50㎏ 札幌U-15
富田  平 1994.01.20 163㎝/55㎏ JFA福島
九司 勇二 1994.01.21 171㎝/52㎏ JFA福島
西田 子龍 1994.02.12 157㎝/44㎏ 横浜FCJY
長谷川竜也 1994.03.07 151㎝/40㎏ 静学中
森本 裕也 1994.04.02 161㎝/50㎏ クレフィオ山口
端  良馬 1994.04.02 161㎝/51㎏ 名護中
西沢 秀平 1994.04.06 170㎝/61㎏ 浦和JY
平澤 俊輔 1994.04.11 172㎝/58㎏ JFA福島
込山 雄奨 1994.04.14 167㎝/49㎏ フォルトゥナSC
佐藤  元 1994.04.19 177㎝/58㎏ 山形FCJY
天田 悠太 1994.04.19 168㎝/53㎏ 京都U-15
本田 裕樹 1994.04.24 162㎝/45㎏ JFA福島
坪井 雄哉 1994.05.12 165㎝/55㎏ ガンバJY
浅野 友亮 1994.05.18 174㎝/55㎏ FC東京むさし
川口 尚紀 1994.05.24 173㎝/62㎏ 長岡ビルボードJY
藤村遼太郎 1994.05.30 170㎝/55㎏ クレフィオ山口
斉藤 謙太 1994.06.02 157㎝/44㎏ 山形FCJY
丹羽 啄望 1994.06.05 170㎝/52㎏ JFA福島
野津田岳人 1994.06.06 170㎝/57㎏ 広島JY
鶴崎  光 1994.06.22 165㎝/57㎏ 神戸JY
板津 勇亜 1994.07.02 171㎝/56㎏ JFA福島
吉川 秀平 1994.07.07 167㎝/55㎏ 柏U-15
飯干 雄斗 1994.07.21 175㎝/52㎏ JFA福島
青沼 基貴 1994.07.22 160㎝/51㎏ 仙台JY
武井 謙介 1994.08.05 165㎝/59㎏ FC東京むさし
宮村 哲朗 1994.08.25 169㎝/56㎏ 神戸JY
日高 拓登 1994.09.03 152㎝/39㎏ JFA福島
石毛 秀樹 1994.09.21 162㎝/57㎏ 清水JY
清永 丈瑠 1994.10.24 170㎝/62㎏ レオーネ山口
座喜味 潤 1994.11.09 168㎝/53㎏ FC琉球JY
新井 純平 1994.11.12 167㎝/50㎏ 浦和JY
松本 昌也 1995.01.25 149㎝/40㎏ JFA福島
西嶋 有矢 1995.02.21 172㎝/52㎏ クレフィオ山口

※U-15日本代表チーム:FIFA U-17ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。

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2009年3月 1日 (日)

追浜モード磐田到来 ~静岡ヤングサッカーフェス 静岡選抜vs日本高校選抜

今日から使える18切符で、静岡ヤングサッカーフェスティバルを見にコトコトと藤枝に出かけた。静岡ヤングサッカーフェスティバルは朝9:00から静岡県内の下はU-12、上はU-18まで4試合が組まれている。静岡とはさほど縁のない筆者にとってはお目当てはトリの静岡選抜vs日本高校選抜の一戦のみ。その試合に間に合うようにちょっとゆっくり目に出かけた。とは言え、いつもより朝早いことには変わりないが。途中、東海道の線路沿いには至る所に鉄道写真マニアがずらりとカメラを構えていた。何か珍しい列車でも走ってたのかな?気になる。

藤枝駅からは1時間に1本あるかないかのバスを利用。バスで行ったのは初めてだったので堀の内下のバス亭からどう行けばいいのかわからずうろうろ。同じ目的地に行くらしい小野裕二似の少年の後をついて行き、若干迷いつつも無事到着 (バス亭すぐ先の道を右に曲がり、すぐの階段を登り高架道路に上がれば後は一直線)

■清水ユースvs磐田ユース

スタジアムに到着すると、第3試合の静岡ユースダービーが始まっていた。両チームともサポが弾幕を出し、ゴール裏の芝生席から応援している。弾幕の数では清水の圧勝だったが、試合は2-4で磐田が勝利。両チームともテクニックのある選手が多く、魅せるサッカーで楽しませてくれた。

清水の先発FWはメニコンでの活躍が記憶に新しい柏瀬暁。本人にとっては得点に絡めず不本意な出来だったかもしれないが、U-18に混じって見劣りしない。これからが楽しみだ。柏瀬とコンビを組んでいた畑直樹も意外性のあるプレイで魅せてくれた。一方の磐田は上村岬がキャプテンマークをつけてフル出場。代表に選ばれるたびに怪我をしているイメージのある上村だが、今日は磐田の攻守の要として大活躍。磐田は両サイドからいいクロスがどんどん上がる。途中出場の右サイドハーフの清水のドリブル突破も記憶に残った。磐田はなかなかいいチームに仕上がっているようだ。

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■清水選抜vs日本高校選抜

14:00からお目当ての日本高校選抜の試合。16番という微妙な番号を振られた阿渡が出場するかどうかが筆者の最大の関心事だったが、無事スタメンで出場。ポジションは定位置の右サイドバック。よかったGKでなくて(笑) 試合は40分ハーフ。

立ち上がりから高校選抜がダイレクトパスを多用した組織プレイで静岡選抜ゴールに迫る。前半10分には右サイドバックの阿渡が左サイドに大きく振り、ボールを受けた米田がワンタッチで落とし、これを佐藤がシュート。早々と高校選抜が先制した。前半16分には登里がドリブルで左サイドを駆け上がり、ゴールライン際から角度のないグランダーのクロスを送り、ゴール前の西澤が合わせた。

一方の静岡選抜も学年が1つ下とはいえ、地元で無様な試合を見せるわけにはいかない。ボランチに入ったキャプテン風間が気を吐く。積極的に攻撃にからみ、2得点で少々安心した高校選抜からゲームの主導権を奪う。風間を起点として再三の得点機が訪れるが、あと一歩のところでゴールラインは割れない。前半23分にはクロスバーを叩くシュートも飛び出す。このピンチで再び気合の入った高校選抜と以後一進一退の攻防が続くも、前半はそれ以上のゴールは生まれず終了。

後半も均衡した戦いが続く。試合が動いたのは後半29分。右斜めからの風間のFKをゴール前で加藤が合わせる。ボールはGK浅野が一度は掻き出したかと思われたが、ポストにあたりゴールイン。1点差になって試合はどっちに転ぶかわからなくなった。しかし、そんな時に仕事をするのが我らが(笑)忍穂井。笛田のクロスをチーム一身長の低い忍穂井がヘディングでジャストミート。後ろで見ていた小学生に強力な残像を残す(笑)ゴールを決めた。残り時間が少なくなり、双方積極的な攻撃を見せたものの、得点には結びつかずホイッスル。高校選抜が3-1で勝利を収めた。

高校サッカー=勝つためだけのサッカー=大きく蹴ってどーん、というイメージは未だ根強くあるが、今日のメンバーは全員クラブユースと言われても納得するだけの魅力的なサッカーを見せてくれた。前育の選手が多かったというのもあるかもしれないが・・・ 阿渡は高校選抜でも自由自在の上がりを見せた。得意のヘディングでゴールを狙うシーンも見られ筆者としては満足。忍穂井は現役引退して大学では指導者の道を目指す、と、この冬何度も聞いたが、大学サッカーシーンでも活躍する姿を見せて欲しいと思う。

ちなみに八千代の選手が3人入っているのは、広島皆実、大津、鹿児島城西の選手が卒業式で出場できず、砂金監督が自分の指導する八千代から急遽補充したためだそうだ(ソースはゲキサカ)。卒業式だったら前もってわかっているし、有料試合なんだから、きちんと事前に周知徹底するべきだろう。筆者が知らないだけ? それに、選手が変わりましたと会場に大きく張り出すのはいいけれど、誰がどう変わったかもしっかり伝えて欲しい。いい大会だけに、そこが残念だった。

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<高校選抜スタメン>
_______西澤厚志(13):前育____渡邉草民(19):久我山________

登里享平(8):香川東_____________________佐藤穣(10):前育

_________六平光成(18):前育__米田賢生(14):前育_________

笛田祥平(6):前育_黒氏啓介(5):八千代_高橋拓也(2):久我山_阿渡真也(16):鹿学

_______________浅野伸吾:滝二(1)______________

<静岡選抜スタメン>
________廣瀬勇人(11):翔洋____玉置達彦(9):清水東_______

蓮池柊兵(15):藤枝東__________________加藤大貴(2):藤枝東

________辻俊行(16):藤枝明誠__風間宏希(8):清水商________

大井淳平(5):藤枝東_藤原賢士(4):明誠_増田浩史(3):明誠_鈴木隆太郎(6):静学

________________芹澤賢人:常葉橘(1)____________

交代:
 後半11分 静岡選抜 廣瀬勇人(11):翔洋→佐藤駿介(14):東海大翔洋
 後半13分 高校選抜 西澤厚志(13):前育→忍穂井大樹(17):鹿島学園
 後半22分 静岡選抜 蓮池柊兵(15):藤枝東→浦山卓郎(13):常葉橘
 後半24分 高校選抜 登里享平(8):香川東→石川誠也(11):八千代
 後半34分 高校選抜 浅野伸吾(1):滝二、渡邉草民(19):久我山→村井泰希(12):四中工、長澤和輝(7):八千代

得点:
 前半10分 高校選抜 佐藤穣(10)
 前半16分 高校選抜 西澤厚志(13)
 後半29分 静岡選抜 加藤大貴(2)
 後半33分 高校選抜 忍穂井大樹(17)

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