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2009年4月

2009年4月29日 (水)

モツ煮4軒目 ~関東トレセンリーグU-16#1 神奈川vs茨城、J1#7 横浜vs磐田

いつものようにトップの試合の前にひと試合(笑) みなとみらいのマリノスデイでジュニアユースのダービー3連戦にするか迷った挙句、神奈川トレセン見たさが勝り、鹿島の卜伝総合運動公園へ。

■関東トレセンリーグU-16GL#1 神奈川vs茨城

GWが始まり渋滞の心配があったので、余裕を持って早めの高速バスで鹿島へ。途中事故渋滞でルート変更するというアクシデントがあったものの、バスは定刻に鹿島神宮に到着した。随分早く到着してしまったので、道々の春を愛でつつ徒歩にて卜伝へ。天気もよく、気温も暑くも寒くもなく散歩には最適。

今日から始まる関東トレセンリーグU-16。会場に入ってまず目に付いたのは青と黄色の見慣れたトレーニングウェア。鹿島学園の選手達が会場運営の手伝いをしていた。

神奈川の初戦の相手は地元茨城。今日の茨城は鹿島ユースを中心にした布陣。一方の神奈川は横浜ユースが多数を占めるものの、他のJクラブ、高体連などの選手も多い。両方のチームに知り合いがいるであろう鹿島学園のOB君たちもピッチ際で観戦するなかキックオフ。

立ち上がりはどっちつかずの展開ながら、前半14分に茨城GKのクリアミスのボールを拾った庄司が無人のゴールに難なくシュート。神奈川がラッキーな先制点をあげた。前半19分には茨城のサブの選手が退場処分を受ける。何か言ったのだろうか?詳細はわからないが、これでベンチと審判の間で一悶着。試合がしばし中断する。再開後も両チームとも決定機は少なく、1-0のまま後半へ。

後半は両チームとも積極的にシュートを放つ。神奈川のシュートが続いた直後の後半10分、茨城西室のミドルシュートがバーを叩く。後半16分にはゴール前でのFKのクリアがまたもやバーを叩く。押し込まれる展開に苦しい時間が続くが、神奈川は何とか乗り切る。逆に後半21分、神奈川アンドリューのパスを大野が右アウトでちょこんとあわせる。GKが前に出ていたので入ったかと思いきや、これはポストに嫌われる。

後半25分。神奈川の守備が中途半端な隙をつきドリブルから茨城谷川がミドルシュート。ファインゴールが決まり茨城が追いつく。その直後。アンドリューの浮き球パスが大野に渡り、大野はループシュート。GKの頭上を越えたボールがネットを揺らし、神奈川が再びリード。リスタート直後には向吉のシュート。入ってそうだったが、これはノーゴール。いい時間帯にリードを広げた神奈川が波に乗り、茨城を押し込む。後半36分には途中出場したばかりの齋藤翔太(このチームにはサイトウショウタが二人:)のクロスをアンドリューがヘッドで合わせ神奈川に追加点が生まれる。残り時間もほとんど神奈川がボールを支配し、国体2連覇を目指す戦いの初戦は3-1で神奈川が勝利した。

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<神奈川スタメン>
________庄司恭平(18):日大____大野成輝(16):湘南Y______

斎藤彰太(14):横浜Y___熊谷アンドリュー(13):横浜Y___梅本拓磨(9):桐光

______________山田将貴(15):向上_____________

原田健利(4):横浜Y_中林辰馬(6):川崎Y_遠藤航(8):湘南Y_山田融(5):横浜Y

_____________下川昭平(1):横浜FC Y_____________

<茨城スタメン>
_______平岡亮(11):古川第三___梶野勇太(10):鹿島Y________

鳥波将斗(7):鹿島Y____________________谷川貴也(8):鹿島Y

________渡辺龍太(5):鹿島Y___西室隆規(6):鹿島Y_________

山田尚哉(17):鹿島Y_内野淳(2):鹿島Y_片岡力弥(3):水短付_斉藤駿介(4):鹿島Y

______________仙洞田建(1):鹿島Y______________

交代:
 後半00分 神奈川:梅本拓磨(9)→向吉勝吾(11):横浜Y
 後半12分 神奈川:斎藤彰太(14)→鈴木雄斗(10):横浜Y
 後半14分 茨城:平岡亮(11)→宮内龍汰(14):鹿島Y
 後半35分 神奈川:庄司恭平(18)→齋藤翔太(17):湘南Y
 後半44分 神奈川:大野成輝(16)→木村魁人(2):横浜Y
 後半44分 神奈川:原田健利(4)→吉田直人(7):湘南Y

得点:
 前半14分 神奈川:庄司恭平(18)
 後半25分 茨城:谷川貴也(8)
 後半27分 神奈川:大野成輝(16)
 後半36分 神奈川:熊谷アンドリュー(13)

試合後はモツ煮を食べて(笑)、高速バスで再び東京へ。何ともあわただしい。帰りのバスも定刻に東京駅に到着し、日産スタジアムに到着したのはキックオフ20分ほど前。

■J1 第8節 横浜vs磐田

小机で行われた全日本少年サッカー神奈川予選の開会式から流れてきた少年達で日産スタジアムは結構な入り。横浜としてはいい試合をして少年達のハートをがっちりつかんで欲しいところだったが、両チームともこの順位にいるのがよくわかる何とも低調な内容。それでも、後半立ち上がりのカズーマの振り向きざまの素晴らしいゴールは少年達の心にも響いただろう。この得点をきっかけとした数分間の横浜の攻撃は楽しかったが、10番はああいうとこで決めなきゃ。終盤は押し込まれひやりとする時間が続いた。千葉が引き分けてたので、後半ロスタイムに失点なんてお約束の展開を予想していたものの、カズーマのゴールが決勝点となり横浜が今期日産初勝利。

この試合のGKは飯倉。2007年以来、プロとしては2試合目。重要な試合で良くぞ完封した。おめでとう飯倉。ヒーローインタビューのイケメンバカっぷりも楽しかったよ(笑)

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2009年4月26日 (日)

プロどうでした? ~春季大会 MM12vs横浜栄コラッジオ & TRM 横浜ユースBvs浦和ユースB

勝利の余韻もそこそこに高崎を後にして湘南新宿ラインで横浜へ取って返す。マリノスタウンに到着したのはみなとみらいU-15の関東リーグ第2戦、ジェフ習志野戦の後半半ば頃。かろうじて鈴木君の3点目は見れた。毎年の事ながら関東リーグは他の試合とかぶる事が多く、なかなか見ることが出来ないのが残念だ。

■春季大会 みなとみらいU-12vs横浜栄コラッジオ

関東リーグの後はDグラでプライマリーの春季大会。今日はL-25の部のグループリーグ第4戦。U-12のカテゴリーながらU-11の選手も多く出場し、新入団選手は名前がわからない。オフィシャルは早く選手一覧を更新してくれないものか・・・  ※2009/7/27更新

試合はちょっと攻めあぐねた時間帯もあったものの、9得点すべてが違う選手という攻撃力でみなとみらいが快勝。新U-12を見るのは今日が初めてだが、個人的には意外性のあるフォーメーション。1試合目に出た選手の多くが出場しなかったのもあるかもしれない。

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<スタメン>
_____小泉潤弥___中村響______

水谷峻______________柳井郁哉

______井川遙人__板倉洸______

蛭田悠弥_日高クリスチャン_小野湧太_米谷力

_________小林優斗________

交代:
 後半00分 日高クリスチャン、水谷峻、板倉洸、柳井郁哉、米谷力
         →河原地亮太、武士俣久臣、巴寧史、岩野駿祐、吉尾海夏
 後半13分 井川遙人、小野湧太、小泉潤弥、中村響
         →橋本和磨、日高クリスチャン、清水颯人、常本佳吾
 後半19分 常本佳吾→井川遙人

得点:
 前半01分 小泉潤弥
 前半09分 水谷峻
 前半20分 板倉洸
 後半01分 蛭田悠弥
 後半07分 巴寧史
 後半11分 武士俣久臣
 後半14分 米谷力
 後半17分 常本佳吾
 後半20分 井川遙人

■TRM 横浜ユースBvs浦和ユースB

Dグラの後はCグラでユースBの練習試合。U-12の試合がおしていたのと、予定より早く始まったのもあり、前半半ば過ぎからの観戦となった。横浜は追浜U-15の選手が何人か出場。昨日土砂降りの中で試合をしたばかりなのにご苦労様。

前半は浦和のGKが素晴らしい反応で横浜のシュートをことごとくセーブ。逆に浦和はカウンターからの少ないチャンスを22番がしっかり決めた。後半も横浜が高いボールポゼッションで浦和を押し込む。後半に入り12分に松本のFKをPA内で小林がダイレクトで合わせ横浜が追いつく。その後も横浜がゲームの主導権を握って浦和ゴールに迫るも決定的な場面を作るには至らず、1-1のドローに終わった。

試合を見ていると、いろいろな年代の下部組織の選手達が口々にトップの結果を聞いてくる。逆転負けした事を伝えると一様に残念な表情。彼らとてトップが弱いと張り合いがないだろう。しっかりしろ、O-18達!

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<横浜スタメン>
__________伊東海征(5)__________

齋藤彰太(8)_____松本翔(36)______山田融(5)

_______伊池翼(3)__原田健利(10)______

星雄次(32)_小林広樹(35)_金沢拓真(11)_向吉勝吾(18)

___________椎橋拓也(41)_________

交代:
 前半26分 齋藤彰太(8)→田中智也(14)
 後半00分 伊東海征(5)、椎橋拓也(41)→小松勇樹(9)、福田俊樹(31)

得点:
 前半32分 (浦和(22))
 後半12分 小林広樹(35)

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あと何分すか? ~PL#4 前橋育英vs横浜

今日は高崎の育英グランドで前橋育英とのプリンス第4戦。いつものように各停でのんびりと高崎を目指す。青空と白い雲の広がるのんびりした風景の中を電車は進む。昨日の雨もやみ、さわやかな一日。のはずが、本庄付近で急に豪雨に襲われる。幸い局所的な悪天だったようでまもなく雨はやんで一安心。高崎も予報どおりの晴天。暑くも寒くもなく、最高のサッカー日和。

前橋育英とは3月の育英フェスティバルで戦ったばかり。その時は小野悠斗が大活躍で4-2で横浜が勝利した(らしい)。再戦に当然相手のモチベーションは上がっているだろうし、横浜はその時のイメージで舐めてかかって痛い目にあわなければいいが。と、毎度毎度、ネガティブな予測から入る小心者の筆者であります(笑)

今日の横浜は夕方から浦和とのB戦があるせいか、フィールドプレイヤーの控えはたったの3人。前回大活躍だった小野悠斗はいない。対する育英はほぼ前回と同じようなメンバーで、年代別代表・選抜がずらりと顔を揃えるタレント軍団。サニックスや先日のJ-STEPで見た選手達も違うユニに身を包んではいるものの、ちょっと親近感も感じる。

強い風がメイン側からバック側に吹くなか、11:00キックオフ。立ち上がりからポゼッションは横浜。軽快にボールをつなぎゴールに迫る。小野裕二、榎本、高橋らがいいシュートを打つが、GK志村の好セーブでネットは揺れない。前橋育英も西澤が前を向いてボールを持つと、何か起こりそうな空気が生まれる。前半39分には、ドリブル突破からGKと1-1を作らせるシーンもあった。幸いこれは大きくふかしてくれたので横浜としては事なきを得た。

スコアレスで迎えた後半は横浜の猛攻で始まる。後半1分、4分と、まずは天野のミドルシュート2発。これは枠外。後半6分には榎本のシュート。GKがこぼすも、こぼれの凌河はベンチ。後半9分にはカウンターから榎本が決定的なシュートを打つが、GK志村が片手1本ではじく。後半15分、左サイドの小野裕二からのパスを受け、(ごにょごにょ?:P)、榎本が右サイドから切れ込みシュート。強烈なシュートはDFに当たってコースが変わりネットを揺らした。榎本を選手達が取り囲み祝福する。その輪にはサブの選手はもちろん、珍しく長距離を駆けてきた橋本の姿もあった。

ちなみに、公式記録ではオウンゴールになったようだが、ナザの教え(「シュートを打った者だけがゴールすることができる」)を信奉するサポ一同の判定は榎本ゴール。よって、当ブログでも榎本ゴール!(笑) またプリンスリーグと横浜のOHPでは75分の得点となっているが、これはおそら後半15分を意味する”15”の1を7と見間違えたためではないか。後半15分近辺のゴールが正解。

ようやく待望の1点を挙げた横浜。その後も小野裕二のシュートがバーに弾かれるシーンや、今日は枠外シューターだった天野の枠内シュートも飛び出すも追加点は生まれず。

後半半ばぐらいから横浜のプレスが徐々に弱まり、前橋育英に攻め込まれるシーンが増えてくる。試合は一進一退となり、1点リードしている分余計にハラハラドキドキがつのる。後半33分には岡が左からクロスをあげ、ゴール前で天野がつんのめりつつヘディングシュートを放つ。試合を決める決定的なチャンスだったが、これはやっぱり枠外。後半40分には前橋育英にビッグチャンスが訪れる。右サイドからのミドルシュートがファーのポストを叩いた。跳ね返りが再びゴール正面にこぼれるが、これは横浜が何とかクリア。

ロスタイムは1分。久々の1点勝負にただただ早く終われと念じるばかり。ようやく試合終了のホイッスルがなった時の安堵感は、ここ最近経験したことのないものだった。久々に痺れる試合。こういう拮抗した勝負をものにしたのは大きい。

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<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)_________

小野裕二(14)____高橋健哉(15)____天野純(11)

______澁谷元気(13)__後藤拓斗(12)______

岡直樹(3)__中田航平(6)_樋川愛輔(4)__星広太(23)

__________橋本勇樹(1)__________

<前橋育英スタメン>
______皆川佑介(10)__西澤厚志(13)_____

中美慶哉(7)______________上星脩大(9)

______三浦雄介(8)__小島秀仁(14)______

田中雄一(3)_細萓翔太(22)_代田敦資(4)_木村高彰(6)

__________志村智久(12)__________

交代:
 後半11分 前育:上星脩大(9)→粕川正樹(11)
 後半22分 前育:三浦雄介(8)→清野太輝(18)
 後半31分 横浜:高橋健哉(15)→関原凌河(8)
 後半35分 横浜:星広太(23)→保田隆介(2)
 後半35分 前育:田中雄一(3)、小島秀仁(14)→竹石翔(17)、小牟田洋佑(15)

得点:
 後半15分 横浜:榎本大希(9)

(続く)

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2009年4月25日 (土)

気がつけば素足 ~関東リーグ#2 追浜vsFC東京深川

雨降る追浜で、関東リーグ第2戦 追浜vs深川。40分×2。

新生おっぱまーずは背番号が一新され何だか新鮮。納得の番号もあり、ちょっと思いがけない番号もありで、なかなか楽しい。が、雨が降っているうえに、グランドは半水没状態で、こんな日に試合をしないといけない選手は気の毒だ。相手が因縁浅からぬ深川だけに、双方持てる力を100%発揮できる状態で試合をさせてあげたかったが、こればかりは仕方がない。

試合が始まると、案の定ボールは至る所で止まる。中盤からいいボールが出ても、前線に届く前に止まってしまう。きちんと前線に渡っても、得意のドリブルをした瞬間にボールは後方に留まる。ラインを割るはずのボールは直前で止まり、DFも気が抜けない。ショートパスでの組み立てや、勢いに乗ったカウンターが武器の追浜にとっては最も苦手なコンディション。それでも、前半は追浜が深川ゴールを脅かすシーンが再三あった。ただ、いつもなら勢いよくゴールに飛び込むはずのボールは水しぶきをあげゴール遙か手前で停止する。追浜は決定機を決めきれず、前半はスコアレスで終了。

後半に入り、徐々に試合は蹴りあいの様相を見せ始める。が、ボールは重く、勢いよく蹴ったはずがいつもの半分しか届かず、相手に渡りカウンターというシーンも多い。前半攻め続けた分、追浜の消耗は激しく、深川の攻撃に耐える時間が続く。体力勝負になったら追浜にとっては分が悪い。

そんな心配を吹き飛ばしてくれたのが途中交代で入った田中健太君。後半31分、ピッチの悪さをものともせずグイグイとドリブルで深川ゴールに迫る。快速の田中健太君を止めようと、深川DFがPA内で体を当てる。主審が線審に駆け寄り何やら話していたかと思うと、このプレイがファールとなり追浜にPKが与えられる。これを伊東君がきっちり決め、追浜が先制。

残り時間は10分。東京勢の粘り強さにはこれまで散々痛い目にあっているだけに、1点取ったぐらいでは気が抜けない。じりじりと時間が過ぎる。深川もゴールを奪おうと必死で、ピッチの外に出た追浜ボールを走って取りに行き、リスタート地点に自らセットする。降格があるリーグとはいえ、何でもない普段の試合から勝負へのこだわりを見せるのは敵ながら天晴れ。こういう気持ちがここぞという所での底力となるのだろう。育成年代とはいえ、マリノスの選手達も普段からそういう勝負へのこだわりを持って一戦一戦を戦って欲しい。

話が脱線したが、結局伊東君のPKが決勝点となり追浜が2連勝を飾った。去年の関クラ予選の千葉戦のように、重要な試合であっても常にいいグランドで出来るとは限らない。自分たちの良さを十分に発揮できない状態で勝利をもぎ取ったことは、これからの試合でもいい自信につながるだろう。今年も全国へ行こう、おっぱまーず!

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<スタメン>
_____田中智也(11)__高梨祐太(10)_____

伊東海征(7)_____________斎藤一磨(15)

_______林拓弥(4)__伊池翼(8)______

村原大輝(6)_小松勇樹(3)_上野海(18)_前田啓介(2)

__________北村征也(16)_________

交代:
 後半20分 高梨祐太(10)、斎藤一磨(14)→田中健太(17)、米田仁志(12)

得点:
 後半31分 伊東海征(7)

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2009年4月23日 (木)

洗礼 ~TRM 横浜ユースvs神奈川トレセンU-16

国体連覇に向けた神奈川トレセンU-16の対外活動は来週からいよいよ本格的にスタート。今日はマリノスタウンで横浜ユースとの練習試合が行われた。今日集まった神奈川トレセンメンバーの多くはクラブユースの選手達。もちろん横浜ユースの選手も多く含まれている。

立ち上がり、渡辺のスルーパスを受けて関原がシュート。早々と横浜ユースが先制した。ワンタッチでリズミカルにパスをつなぐ横浜ユースに対して、神奈川トレセンはボールをもたせてもらえず防戦一方。横浜ユースは天野、高橋とゴールを重ねる。前半31分には神奈川トレセン13番が角度のないところからの素晴らしいシュートを決めて1点返すも、前半終了間際にかけて松本、天野がゴールを決めて突き放す。後半も同じような展開で試合は進む。神奈川は個の力で局面の打開を図るも、横浜ユースの守備も堅くゴールを割ることはできない。逆に横浜ユースは素晴らしいパス回しでゲームを支配し、菅野、後藤、星広太が次々とゴールを重ねる。終わってみれば9-2で、横浜ユースが神奈川トレセンを圧倒した。

今日の横浜ユースの得点者は去年の大分国体の優勝メンバー、一昨年の秋田国体の準優勝メンバーがほとんど。先輩から後輩へのきつい洗礼となった。神奈川トレセンの面々は気持ちを引き締めて、まずは来週の茨城との対戦を制して波に乗って欲しい。去年のチームも関東の大会では出来のよくない試合も多かったが、ここ一番で最後まであきらめずに戦ったことが国体優勝につながった。1試合1試合、最後まであきらめずに全力を尽くそう。

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<横浜前半スタメン>
__________榎本大希(15)_________

関原凌河(17)____高橋健哉(38)____天野純(23)

______渡辺大斗(40)__松本翔(36)______

星雄次(32)_宮本和輝(17)_中田航平(19)_星広太(33)

___________都丸雄司(16)________

<横浜後半スタメン>
__________菅野裕太(39)_________

星雄次(32)______松本翔(36)____星広太(33)

______後藤拓斗(28)__澁谷元気(37)_____

岡直樹(22)_樋川愛輔(20)_小林広樹(35)_保田隆介(29)

___________椎橋拓也(41)________

<神奈川スタメン>
_______斎藤彰太(10):横浜Y____大野成輝(13):湘南Y______

木村魁人(4):横浜Y__________________向吉勝吾(11):横浜Y

_______山田将貴(8):向上__熊谷アンドリュー(13):横浜Y_______

原田健利(5):横浜Y_中林辰馬(2):川崎Y_遠藤航(3):湘南Y_山田融(6):横浜Y

_____________下川昭平(-):横浜FC Y_____________

交代:
 前半28分 横浜:都丸雄司(16)、宮本和輝(17)→椎橋拓也(41)、樋川愛輔(20)
 前半36分 トレ:下川昭平(-)→畠中翔太(-):湘南Y
 後半00分 横浜:フォーメーション参照
 後半00分 トレ:遠藤航(3)、原田健利(5)→金沢拓真(4)横浜Y、吉田直人(16):湘南Y
 後半14分 横浜:椎橋拓也(41)→福田俊樹(31)
 後半??分 トレ:畠中翔太(-):湘南Y→山下耕司(-):桐光

得点:
 前半03分 横浜:関原凌河(17)
 前半11分 横浜:天野純(23)
 前半19分 横浜:高橋健哉(33)
 前半31分 トレ:大野成輝(13)
 前半36分 横浜:松本翔(36)
 前半41分 横浜:天野純(23)
 後半07分 横浜:菅野裕太(39)
 後半16分 横浜:菅野裕太(39)
 後半19分 トレ:熊谷アンドリュー(7)
 後半34分 横浜:後藤拓斗(28)
 後半39分 横浜:星広太(33)

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2009年4月22日 (水)

東海道カレー旅 ~TRM U-17代表vs静岡産業大学

マリノスユースで”14番”を背負う小野裕二が、最近U-17代表にすっかり定着してゴールも量産するようになったので、いそいそとJ-STEPへ。

対戦相手はおなじみの静岡産業大学。今年から追浜OBの長崎健人が加入し、すでに東海リーグでスタメン出場して、初ゴールも決めている。東海リーグはなかなか見る機会がないので長崎健人を見るのも目的の一つだったのが、残念ながら今日はおらず。同じく追浜OBの兄の長崎泰樹は先発FWで出場。

前半目だったのは神田。何本も決定的な場面を作り出すが、大きくふかしてしまったり、GKのセーブにあったりでどうしてもゴールを割ることができない。神田だけでなく高木や鮫島も積極的にシュートを放つがゴールは遠い。前半半ばには軽い守備から決定的なピンチを何度か作られる。幸いシュートが弱かったり、キローランの足にあたったりでゴールにはならなかったものの、常連の揃ったDFラインにしてはちょっと心もとない守備。前半はお互い決定機を得点に結び付けられずスコアレス。

メンバーを入れ替えた後半。立ち上がり3分にパスミスをカットされカウンターから失点。しかし、GKの位置をよく見ていた小島のミドルループが見事に決まりすぐに同点に追いつく。これで流れをつかんだ日本は試合の主導権を握り、果敢に攻め続ける。前線の小野、宮市の関係性がよく、この二人のコンビネーションからフィニッシュまで結びつくシーンが多く見られた。小野は自ら得たPKを含めハットトリック達成。次はチームでも頼むよ(笑)

今日の内容を見ている限りは、去年のアジア予選を戦ったメンバー以外の選手もいいアピールをしており、誰がナイジェリアに選ばれるかまだまだわからない。なお、注目の宇佐美はU-20代表候補合宿の後、午後から合流。

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<日本U-17前半>
_______神田圭介(36)__原口拓人(37)______

高木善朗(34)______________小川慶次朗(38)

_______鮫島晃太(32)_堀米勇輝(35)_______

廣木雄磨(24)_内田達也(22)_岡本拓也(23)_夛田凌輔(25)

__________キローラン菜入(18)_________

<日本U-17後半>
_______宮市亮(39)___小野裕二(40)______

柴原誠(29)________________鮫島晃太(32)

______和久田章太(31)_小島秀仁(33)_______

中島龍基(21)_高野光司(28)_藤本貴士(26)_秋山貴嗣(27)

___________佐藤智康(1)___________

<静産大前半>
__(72)__(14)__

(111)__(39)__(34)

__(58)__(124)__

(109)__(13)__(80)

_____(66)____

<静産大後半>
___(98)__(14)__

(111)__(58)__(115)

__(34)___(31)__

(80)___(13)__(109)

_____(46)_____

交代:
 前半20分 静産:(39)→(98)
 後半00分 フォーメーション参照
 後半15分 静産:(34)→(39)
 後半22分 日本:鮫島晃太(32)→堀米勇輝(35)

得点:
 後半03分 (静岡産業大(14))
 後半07分 小島秀仁(33)
 後半12分 小野裕二(40)
 後半16分 小野裕二(40)
 後半34分 掘米勇輝(35)
 後半37分 小野裕二(40):PK

おまけ、というか、ある意味こちらがメイン(笑)

古部のツエーゲン金沢移籍が発表されたのにタイミングを合わせるがごとく、昨日のデイリーポータルZでは金沢カレーの紹介があった。記事を読んで食べられるところを探していたら”ゴーゴーカレー”が小田原にあることを発見。ちょうど小田急からJRへの乗換駅なので、ちょっと早めに家を出てお昼は”ゴーゴーカレー”のロースかつカレーを。金沢カレーの特色は、(1)黒くどろりとしたカレーをご飯の上に満遍なくかける (2)ステンレス皿に乗っている (3)付け合せはキャベツの千切り (4)かつにはソースをかける (5)フォークで食す といったところらしい。

しばし待って出てきたロースかつカレーは定義をすべて満たす。かつは揚げたてで固めの衣。カレーはあまりカレーっぽくない。以前、金沢のグリル中村で食べたカレーと同じような印象。今から考えればあれが金沢カレーだったのか。日頃食べなれているカレーを想像するとちょっと違うかなという印象を持つが、そういう料理だと割り切れば650円という値段であの質・量であれば十分。横浜のヨドバシカメラに同じく金沢カレーの”カレーの市民アルバ”もあるらしいので、こちらも今度行ってみよう。

試合の後は、一昨年タイで知り合った浜松のMさんとの再会を祝して居酒屋へ。目的は新(?)清水名物もつカレー串。最初に評判の清水駅近くの居酒屋”金の字”へ行くも、なんと臨時休業orz せっかく行ったのに・・・ 幸い商店街の別の居酒屋でもつカレー串を置いてあったので、そこで一杯。念願のもつカレーのお味は、ちょっとカレー風味のもつ煮こみというところ。もうちょっとカレーが強くてもよかったかな。

カウンターでMさんとアンダー代表話に興じていると大将も話に乗ってくる。ユース年代のサッカー話に乗ってこれるところがサッカーどころらしい。楽しき1日。

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2009年4月21日 (火)

横浜移籍情報 ~古部ツエーゲン金沢へレンタル移籍

古部がツエーゲンに期限付き移籍。2009年8月までということは北信越リーグ終了までの助っ人という位置づけなのだろう。結果を出せば移籍期間は伸びるかもしれない。横浜には少ない関西弁のナイスキャラだけに、しばらく姿を見れなくなるのは残念だが、結果を出して戻ってきて欲しい。

ツエーゲンが所属する北信越リーグには木村勝太のいる松本山雅も所属していて、2節終了時点で両チームは全勝で首位を争っている。両チームの対決は5/31(日)@金沢、8/2(日)@アルウィン。8/2の試合はリーグ最終節。優勝をかけた熱い戦いが見れるかもしれない。5/31はプリンスもあるし、行くとしたら8/2かなぁ・・・

なお、ツエーゲンでは元愛媛の広庭もがんばっている様子。開幕戦では途中出場でゴールも記録している。広庭もがんばれ! おっ、元祖美白の根本もいるのか。

============================================

FW古部健太選手が、ツエーゲン金沢(北信越フットボールリーグ1部)へ期限付き移籍をすることに決まりましたのでコメントと併せてご案内致します。
尚、期間は2009年8月までとなります。

古部健太(ふるべ けんた)
ポジション:FW
出身/生年月日:兵庫県/1985年11月30日
身長/体重/血液型:180cm/72kg/AB型
経歴:宝塚ジュニアFC-宝塚ジュニアFCY-宝塚高-立命館大

古部健太選手コメント

マリノスHP
「この度、北信越リーグのツエーゲン金沢へ期限付き移籍をすることになりました。経験を積み、力をつけて、またF・マリノスで応援してもらえるよう死ぬ気で頑張ってきたいと思います。これからも応援よろしくお願い致します。」

ツエーゲンHP
「横浜F・マリノスから期限付き移籍でツエーゲン金沢に加入することになりました古部健太です。
早くチームと街に慣れ、自分の特徴を出してチームのJFL昇格に貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします。」

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2009年4月19日 (日)

コーヒーゼリー強奪、すみません ~PL#3 横浜vs矢板中央

本日三試合目は三ツ沢陸上でプリンス第3戦。相手は矢板中央高校。三菱養和、鹿島学園に対して無失点で勝ち点4をあげたチームだけに守りは堅そうだ。一方、横浜は初戦の桐光戦では相手の厚い2ラインに無得点に終わり、まさかの黒星スタートとなった。その反省を活かして、矢板中央の堅いディフェンスを崩すことができるか。

試合が始まってすぐ、なぜこれまで矢板中央が無失点だったかがわかった。相手ボールになるや両サイドハーフも守備ラインに戻り6バックをしく。中盤もDFラインに近い位置でプレイし守りは分厚い。1点入ってしまえば、後は隙を見て落ち着いて仕掛ければいいが、無得点の時間が長引くようだと桐光戦の二の舞にもなりかねない。これは厳しい戦いになるかもしれない。

しかしそんな心配は杞憂に終わった。前半9分に中田のフィードを榎本がドリブルで運び、ゴール前にクロス。関原が飛び込みきれいな形で横浜が先制。早々と得点が入り、精神的に余裕のできた横浜がゲームを支配する。前半23分には前線で澁谷のパスを受けた岡が、体を寄せてくる相手DFをうまくいなしてゴールを決める。押し込まれる展開に矢板中央ベンチからはしきりにラインを上げろと声が飛ぶ。しかし中盤でボールを横浜に支配されている状態で、ラインをむやみに上げても裏を取られるリスクが増すばかり。どっちつかずの状態の矢板中央に対して、ゲームは横浜の一方的な展開で進む。

今日の横浜DFラインは攻撃好きの選手ばかり。両サイドバックは守備よりもむしろ攻撃が売りの選手。CBの中田も本来はボランチの選手で、今日も積極的な上がりを見せる。そうなると横浜のDFラインは1年生の宮本一人。みんな上がってしまうので澁谷や天野が最終ラインに入ったり、実質ワンバックでしのぐ時間も長い。ポジションなんてあってないようなもの。今日が公式戦デビューの宮本にとっては大変だったことだろう。いや、それ以上に自分も上がりたいという気持ちを抑える方が大変だったかもしれない。何てったって宮本も横浜の伝統を引き継ぐDFWだから(笑)

前半終了間際には関原が駄目押し弾を決める。岡のゴールの時、遠くて背番号が確認できずサポからのコールがなかったからか、関原は背番号をサポに大きくアピール(笑) もちろんサポも大きなコール。

後半開始早々、榎本が小野悠斗のパスに抜け出しゴールを決める。前半早い時間に決定的なシュートを外した榎本。1stシュートがその日の出来を決めることの多いだけに、このゴールにはほっと安堵。サポからの榎本コールもいや増す。

勝敗の行方が決まり、矢板中央も吹っ切れたか前半に比べると積極性が増し、極端に守備偏重となることもなく、横浜ゴールに攻め込むシーンも増えてくる。そんな横浜のピンチを救ったのはGK橋本。何でもないところでは観客をひやりとさせるプレイが目立つ橋本だが、ピンチではしっかりゴールマウスを守り得点を許さない。終了間際にはその橋本のフィードに榎本が抜け出し5点目。ピンチを救ったばかりか、アシストまで記録。

試合前の心配をよそに、終わってみれば前節と同様5-0。高体連チーム相手に攻撃陣の爆発も頼もしいし、守備陣の2戦連続完封も価値がある。個々人も、渡辺が初のフル出場ですっかり怪我から復帰。1年生の宮本と齋藤彰太も公式戦デビュー。横浜にとってはスコア以上に得るものの多い一戦となった。

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<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)_________

関原凌河(8)____小野悠斗(10)____天野純(11)

______渡辺大斗(22)_澁谷元気(13)______

岡直樹(3)__宮本和輝(35)_中田航平(6)_星広太(23)

___________橋本勇樹(1)_________

<矢板中央スタメン>
_____中田充樹(11)__堀越龍也(10)_____

益子直樹(9)______________渡辺光(16)

_____島野一也(19)_渡辺裕紀(6)_______

阿部潤(8)_須藤貴郁(2)_柴田弘規(14)_益子義崇(5)

__________三浦拓(1)__________

交代:
 後半00分 横浜:天野純(11)→小野裕二(14)
 後半00分 矢板:中田充樹(11)→野口勇人(25)
 後半10分 矢板:阿部潤(8)、島野一也(19)→阿久津貴紀(15)、渡辺健太(7)
 後半17分 横浜:星広太(23)→保田隆介(2)
 後半23分 矢板:渡辺光(16)→高田裕弥(20)
 後半25分 横浜:関原凌河(8)、小野悠斗(10)→齋藤彰太(32)、高橋健哉(15)
 後半38分 矢板:渡辺裕紀(6)→大森優(17)

得点:
 前半09分 横浜:関原凌河(8)
 前半23分 横浜:岡直樹(3)
 前半44分 横浜:関原凌河(8)
 後半03分 横浜:榎本大希(9)
 後半44分 横浜:榎本大希(9)

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はじまり、はじまり ~メトロ#1 追浜U-13vsヴェルディ、TRM みなとみらいU-13vs坂戸ディプロマッツ

春は出会いの季節(笑) 新しい出会いを求めて、未だ(ちゃんと)見ぬU-13の試合を2試合。

■メトロポリタンリーグ#1 追浜U-13vsヴェルディ

まずは小机でメトロポリタンリーグU-13の第一戦。相手はヴェルディ。相手に不足はない。むしろ胸を借りてこい!ぐらいの気持ちでスタンドに座ったが、序盤から追浜がいいリズムでヴェルディゴールに迫る。

追浜U-13の記念すべき公式戦初ゴールはキャプテン佐藤翔輝君。前半9分に中央をドリブルでグイグイ突破し、GKの脇を抜く素晴らしいゴールを決めた。幸先のいいスタートだ。20分にはホセ君が右サイドをドリブルで持ち上がり、ゴールライン際から折り返し。これに吉野君が走りこみシュート。気持ちのいい形から2点目が生まれた。流れは追浜だったが、何度かDFライン裏にパスを通されピンチを招くシーンもあった。しかし守備陣が間一髪の所でクリアし、前半は2点リードのまま終了。

後半立ち上がり、CKのこぼれ球を松崎君がミドルシュートで叩き込み点差は3に広がる。しかし、ここからはヴェルディが奮起し追浜は押し込まれるシーンが増えてくる。何度もあったピンチはGKの白坂君がすばらしい反応でセーブし続けるものの、ヴェルディに傾いた試合の流れを変えることはできず、17分、20分と連続で得点を許す。点差が1に縮まり勝負の行方はわからなくなったぞと思っていた矢先、今度は追浜の有馬君が左サイドからループシュートを決め、再び追浜が突き放す。よしこれで勝敗は決まったと思いきや、案の定というか(笑)、ヴェルディが素晴らしいロングループを決め再び点差は1に。Oppama is Oppama。最後まで勝負の行方はどちらに転ぶかわからなかったが、ジェットコースターは幸いここまで(笑)。追浜が4-3という”らしい”スコアで、公式戦初戦を白星で飾った。

今日小机にいたU-13の選手は16人。これで全部だとすると例年よりかなり少ない。下のカテゴリーからどんどん上のカテゴリーに選手を送りこみ、より高いレベルで経験をつませる方針の表れだろうか。実際、今日もプライマリーの選手が2名、U-13に混じっていた。個を伸ばす方針は歓迎すべきだが、小学生は小学生なりに目標とする大会もあることと思う。大会でよい結果を残すことによって、選手が自信をつけ、大きく成長するという効果もあるだろう。個を伸ばしつつ、チーム全体もうまく底上げして欲しいと思う。

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<前半>
_____大場靖也(4)__カリヨ・イサミ・ホセ(5)____

佐藤翔輝(7)_______________吉野硫(15)

______長倉颯(9)__諸岡章太(11)_______

岩浩平(3)_有馬侑希(2)_山谷秀行(14)_山田長太(13)

__________渡辺大斗(16)__________

<後半>
_____山崎脩敬(12)___佐藤光希(6)______

佐藤諒弥(8)_______________吉野硫(15)

______佐藤翔輝(7)__松崎舜(10)_______

岩浩平(3)_山谷秀行(14)_有馬侑希(2)_山田長太(13)

__________白坂楓馬(1)__________

得点:
 前半09分 佐藤翔輝(7)
 前半20分 吉野硫(15)
 後半03分 松崎舜(10)
 後半17分 (ヴェルディ)
 後半20分 (ヴェルディ)
 後半23分 有馬侑希(2)
 後半25分 (ヴェルディ)

■みなとみらいU-13vs坂戸ディプロマッツ

追浜の勝利を見届けて、次はマリノスタウンでみなとみらいU-13の試合を観戦。対戦相手はアーリアの出身チームでもある坂戸ディプロマッツ。残念ながらこれは公式試合ではなく練習試合。公式戦は土曜日に一足先に横浜FCとのメトロポリタンリーグがあったようだ。結果はどうだったのだろう。

立ち上がり、フォーメーションのメモを取っているうちに立て続けにゴールが生まれる。今年のみなとみらいはナショトレに選ばれている選手や、横浜トレセンでフジパンカップを連覇した選手が多く入団しており、お互いよくわかっているようだ。ほとんどハーフコートでの試合となり、みなとみらいが2ゴール以降も立て続けにゴールを決め、14-0という大差のついた試合となった。

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<前半>
_____村田直哉(19)___大嶌駿(5)_______

千葉駿哉(13)_____________田崎遼太郎(11)

______深谷拓巨(15)__佐藤陸(10)_______

井上瑠寧(4)_松崎強太(18)_長田健(6)_増田皓夫(17)

__________野坂晃平(16)__________

<後半>
_____村田直哉(19)___後藤航(8)_______

安藤竣哉(2)______________田崎遼太郎(11)

______景山亜月(7)__佐藤陸(10)_______

千葉駿哉(13)_樋口弘毅(14)_池田友樹(3)_増田皓夫(17)

___________田口潤人(1)__________

得点:
 前半02分 ?
 前半03分 ?
 前半11分 村田直哉(19)
 前半24分 村田直哉(19)
 前半25分 OG?
 前半29分 ?
 前半30分 千葉駿哉(13)

 後半06分 村田直哉(19)
 後半16分 後藤航(8)
 後半17分 佐藤陸(10)
 後半19分 後藤航(8)
 後半25分 佐藤陸(10)
 後半26分 村田直哉(19)
 後半30分 村田直哉(19)

フォーメーションは選手名が公式ソースで確認できた段階で修正したいと思います。オフィシャル選手紹介まだかな、まだかなー。 2009/7/24修正

(つづく)

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2009年4月18日 (土)

池袋経由丸の内行き ~TRM 追浜U-12vs鹿島 & J1#6 鹿島vs横浜

HEADさんが鹿島でのプライマリーの試合にサポバスを出してくれると聞いて、ありがたく利用させていただいた(笑) バスは予定より早く10時40分頃に到着。卜伝のグランドでは追浜vsゴール・プランダースの後半だった。この試合はすぐに終了。

■追浜U-12vs鹿島つくば

続いて鹿島つくばとの一戦。鹿島つくばは、2チームあるアントラーズの3種年代のチームの一つ。この試合は、10分に有馬君のゴールで先制するも、前半の残り時間が少なくなったところで、ゴール前で相手選手をフリーにしてしまい追いつかれる。さらに、後半立ち上がりには、CKを小学8年生ぐらいの長身CB君にヘディングで決められ逆転される。しかし、すぐに古賀君のゴールで同点に。この辺のシーソーっぷりは追浜らしい(笑) 試合を決めたのは松崎君。カウンターから得意のドリブル突破でネットを揺らした。

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<スタメン>
____松崎伶惟___中嶋修造____

桜井玲二___________藤原大介

_____有馬弦希_遠藤翼______

皐月秀崇_菊池大樹_秋山翔太_中村帆高

________指崎尚大_______

交代:
 後半00分 中嶋修造、桜井玲二、遠藤翼→井上大輔、古賀勇人、中川大樹

得点:
 前半10分 有馬弦希
 前半13分 (鹿島つくば)
 後半01分 (鹿島つくば)
 後半03分 古賀勇人
 後半12分 松崎伶惟

試合の合間にスタジアム外の売店で名物もつ煮を食べる。何軒か並んでいた売店からマリノスフラッグを掲げてあった店をチョイス。ボリューム満点で具も大きい。味付けはあっさり目。うまい。ぺロッと平らげた。まだまだ胃袋に余裕があったので、今度は別の店の300円のもつ煮に挑戦。味付けは濃い目で、もつもあまり脂肪分を抜いておらずかなりこってりで、こちらの方が好み。同じもつ煮でも随分違うんだな、よし!全店制覇だ!ブログ的にもおいしいぞ!(笑)と3軒目の売店の前まで行ったものの、グランドに目をやると試合が始まっていたので断念。もつ煮食べ比べはまた今度。

グランドでは、またしても追浜U-12と鹿島つくばの対戦。同じカードを続けて見るのもなんだったので、やはりスタジアムに入って前座の追浜U-14を見ることにして来た道を引き返す。しかし”税関”は長蛇の列。これでは前座には間に合わない。あきらめて再び卜伝のグランドへ引き返し、人工芝の上に座ってピッチを駆け回る小学生たちをぼーと眺める。天気のいい日にこうやって過ごすのも平和でいい(笑) ちなみに前座はスコアレスだった模様。

■追浜U-12vs鹿島

13:40からは鹿島本家との試合。15分ハーフとはいえ追浜にとっては今日4試合目で、ずっとガチガチにやっていてはさすがに選手達も飽きるだろうという配慮からか、かなりリラックスしたムードでの試合。前半はスコアレスながら、後半開始早々に失点し、終了前にも景気のいいシュートを決められ、0-2で終了。4試合もお疲れ様でした>選手のみんな

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<前半>
____指崎尚大___松崎伶惟____

桜井玲二___________中川大樹

_____井上大輔_有馬弦希_____

菊池大樹_古賀勇人_秋山翔太_中村帆高

________遠藤翼________

<後半>
_____遠藤翼___藤原大介____

桜井玲二___________中川大樹

_____井上大輔_皐月秀崇_____

菊池大樹_中村帆高_古賀勇人_指崎尚大

________秋山翔太_______

交代:
 後半00分 フォーメーション参照

得点:
 後半02分 (鹿島)
 後半11分 (鹿島)

プライマリーの試合の後はスタジアムへ。売店でハム焼きを発見して思わず買ってしまう。勢いで今日3杯目のもつ煮も(笑) もつあっさり、味付け濃い目、具は小さめ。外で食べたもつ煮の中間ぐらいかな。あっちの方が食べ応えはあった。にしても、アウェイに現金落としすぎだ(笑)

鹿島ゴール裏は名物のしゃぶしゃぶフラッグ(ぱくり:P)がなくなり、随分イメージが変わった。客席も空席が目立ち、全盛期に比べると威圧感がない。スコアレスということもあって鹿島選手のお家芸も見られない。鹿島スタジアムは常にアウェイチームを挑発し、威圧し、いらいらさせる悪の帝国ムードぷんぷんであってもらわねば、こちらも越境してまで遠征する甲斐がないというもの(笑)

■J1 鹿島vs横浜

でもって試合。前半の狩野の股抜きパスからの兵藤のシュートが決まっていれば勝てたかもしれないなぁ・・・ いや後半はバテバテでピンチの連続だったから、前節ようやく初勝利をあげたばかりの横浜にとっては、スコアレスドローの勝ち点1でよしとすべきか。いやいや、やはり横浜というチームは鹿島に引き分けて喜ぶようなチームであってはならない。それがお金で買えない”伝統”と”プライド”というものだ。今度鹿島スタジアムに来るときは優勝をかけたぴりぴりしたムードで対戦し、大勝して一目散に逃げ帰りたいものだ(笑)

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2009年4月16日 (木)

2009アンダー代表&各種大会日程 ~JFA事業計画より

ようやくJFAの事業計画がアップされた。

個人的注目点ベスト3
・3位:今年から始まるアジアユースゲームズとやらはどういうチームで参加?
・2位:U-20を追って香港へ行くぞー! 誰か選ばれたらね。
・1位:インハイは奈良!未観戦県制覇のための絶好の機会。頑張れ!OB所属チーム!(笑)

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■アンダー代表日程

U-20(ロンドンオリンピック2012)日本代表
 (1)トレーニングキャンプ:5月、7月 @未定
 (2)海外遠征:8月中旬~下旬 @未定
 (3)第5回 東アジア競技大会:12月2日(水)~12日(土) @香港
 (4)カタール国際ユース大会:平成22年1月 @カタール

U-18(U-20ワールドカップ2011)日本代表
 (1)海外遠征:4月3日(金)~14日(火) @UAE
 (2)トレーニングキャンプ:5月、6月、7月 @未定
 (3)第33回 SBSカップ国際ユースサッカー2009
  キャンプ:8月17日(月)~21日(金) @静岡
  競技期間:8月22日(土)~25日(火) @静岡
 (4)第7回 仙台カップ国際ユースサッカー大会2009
  キャンプ:9月5日(土)~8日(火) @宮城/仙台
  競技期間:9月9日(水)~13日(日) @宮城/仙台
 (5)AFC U-19選手権2010予選
  キャンプ:10月下旬 未定
  遠征期間:10月下旬~11月16日(月) @未定
  競技期間:11月1日(日)~15日(日) @未定

U-17(U-17ワールドカップナイジェリア2009)日本代表
 (1)トレーニングキャンプ
  4月20日(月)~26日(日) @静岡/Jステップ
  5月11日(月)~17日(日) @未定
 (2)海外遠征
  6月上旬~中旬 @アフリカ他
  8月上旬~中旬 @スペイン
 (3)第13回 国際ユースサッカーIN新潟
  キャンプ:7月14日(火)~17日(金) @新潟
  競技期間:7月18日(土)~20日(月・祝) @新潟
 (4)FIFA U-17ワールドカップナイジェリア2009
  キャンプ:10月12日(月・祝)~10月中旬 @未定
  遠征期間:10月中旬~11月17日(火) @ナイジェリア
  競技期間:10月24日(土)~11月15日(日) @ナイジェリア

U-16(U-20ワールドカップ2013)日本代表
 (1)海外遠征:遠征期間未定 @未定
 (2)第10回 豊田国際ユースサッカー大会
  キャンプ:8月3日(月)~5日(水) @愛知/豊田市
  競技期間:8月6日(木)~9日(日) @愛知/豊田市
 (3)海外遠征(コパ・チーバス):1月下旬~2月上旬 @メキシコ
 (4)第8回 サニックスカップ国際ユースサッカー2011:平成22年3月 @福岡/宗像市

U-15(U-17ワールドカップ2011)日本代表
 (1)海外遠征:4月上旬~中旬、8月、平成22年1月 @未定
 (2)トレーニングキャンプ:5月、6月、7月 @未定
 (3)AFC U-16選手権2010 予選
  キャンプ:9月23日(水・祝)~9月下旬 @未定
  遠征期間:9月下旬~10月20日(火) @未定
  競技期間:10月3日(土)~18日(日) @未定

■競技会日程

1種
・第89回 天皇杯 全日本サッカー選手権大会:9月19日(土)~平成22年1月1日(金・祝)
・パンパシフィックチャンピオンシップ @ハワイ/ホノルル
 大会期間:平成22年2月
 対戦:MLSカップ優勝チームvs2009 Jリーグヤマザキナビスコカップ優勝チーム

・第45回 全国社会人サッカー選手権大会 @千葉/市原市
 開会式:10月16日(金)
 競技期間:10月17日(土)~21日(水)
・第33回 全国地域サッカーリーグ決勝大会
 1次ラウンド:11月21日(土)~23日(月・祝) @福島/いわき市他
 決勝ラウンド:12月4日(金)~6日(日) @長野/松本市

・第25回 ユニバーシアード競技大会(2009/ベオグラード)
 キャンプ:6月下旬 @未定
 遠征期間:6月下旬~7月14日(火) @セルビア
 競技期間:7月1日(水)~12日(日) @セルビア
・第33回 総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント:8月1日(土)~7日(金) @大阪他
・第58回 全日本大学サッカー選手権大会:12月予定 @東京他
・第24回 デンソーカップチャレンジサッカー:平成22年3月予定 @未定
・デンソーカップ日韓戦:平成22年3月予定 @東京/国立競技場

2種
・adidasCUP 2009 第33回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
 7月24日(金)~8月2日(日) @福島/Jヴィレッジ、神奈川/三ツ沢(準決・決勝)
・第17回 日・韓・中ジュニア交流競技会:8月下旬 @韓国/木浦市
・Jユースカップ2009 第17回 Jリーグユース選手権大会
 決勝トーナメント:12月予定

・平成21年度全国高等学校総合体育大会(サッカー競技) @奈良/橿原市
 総合開会式:7月28日(火)
 競技期間:8月1日(土)~8月8日(土)
・第88回 全国高等学校サッカー選手権大会
 都道府県大会:8月中旬~11月
 本大会:12月下旬~平成22年1月
・U-17地域対抗戦
 U-17地域対抗戦2009:12月12日(土)~14日(月) @未定
 U-17地域対抗戦選抜沖縄高校招待サッカー:平成22年3月 @沖縄
・日本高校選抜欧州遠征2009
 遠征期間:平成22年3月27日(土)~4月7日(水) @ドイツ、スイス
 競技期間:平成22年4月1日(木)~5日(月) @スイス/ベリンツォーナ

・高円宮杯 第20回 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会:9月6日(日)~10月12日(月・祝) @首都圏他
・第64回 国民体育大会(サッカー競技) @新潟/新潟市他
 成年男子:9月27日(日)~30日(水)
 少年男子:9月27日(日)~10月1日(木)
・高円宮杯優勝・準優勝チーム海外遠征
 ①ダラスカップ(優勝チーム)
  遠征期間:平成22年3月26日(金)~4月6日(火) @アメリカ/ダラス
  競技期間:平成22年3月28日(日)~4月4日(日)
 ②SBCカップ(準優勝チーム)
  遠征期間:平成22年3月30日(火)~4月7日(水) @ドイツ/ラオプハイム
  競技期間:平成22年4月3日(土)~5日(月)
・2002FIFA ワールドカップ記念 第3回 日韓ユース親善フェスティバル @韓国

・ナショナルトレーニングキャンプU-16
 前期:8月26日(水)~30日(日) 福島/Jヴィレッジ(東日本)、西日本@未定
 後期:11月19日(木)~23日(月) 福島/Jヴィレッジ(東日本)、西日本@兵庫/アスコザパーク
・U-18/U-15 GKキャンプ・ストライカーキャンプ
 10月16日(金)~18日(日) @福島/Jヴィレッジ

3種
・adidasCUP 2009 第24回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会:8月15日(土)~23日(日) @福島/Jヴィレッジ
・メニコンカップ2009:9月13日(日) @愛知/瑞穂球技場
・高円宮杯 第21回 全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会:12月19日(土)~29日(火)

・U-13日本選抜 AFC Asia Youth U-13 Festival of Football
 遠征期間:4月21日(火)~28日(日) @中国/北京
 競技期間:4月23日(木)~27日(月)
・ナショナルトレセンU-14
 前期:5月20日(水)~24日(日)
  福島/Jヴィレッジ(東日本)、未定(中日本)、大分/大分スポーツ公園(西日本)
 後期:11月19日(木)~23日(月)
  福島/Jヴィレッジ(東日本)、未定(中日本)、熊本/大津町運動公園(西日本)
・JFAエリートプログラム
 U-14トレーニングキャンプ:6月10日(水)~14日(日) @未定
 U-14韓国遠征(JOC日韓競技力向上スポーツ交流事業):8月18日(火)~23日(日) @韓国
 U-13トレーニングキャンプ(JOC日韓競技力向上スポーツ交流事業):7月1日(水)~5日(日) @未定
 U-13トレーニングキャンプ ジュビロカップ:12月27日(日)~30日(水) @静岡/つま恋

4種

・第33回 全日本少年サッカー大会
 開会式:8月1日(土) @福島/Jヴィレッジ
 競技期間:8月2日(日)~8日(土) @福島/Jヴィレッジ、東京/西が丘(準決・決勝)
・ナショナルトレセンU-12
 北海道:10月23日(金)~26日(月) @未定
 東北:10月9日(金)~12日(月) @福島/Jヴィレッジ
 関東:12月 @未定
 北信越:10月9日(金)~12日(月) @未定
 東海:10月9日(金)~12日(月) @未定
 関西:12月 @未定
 中国:12月 @未定
 四国:12月 @未定
 九州:12月26日(土)~29日(火) @未定

その他
第1回 アジアユースゲームズ(2009/シンガポール):6月28日(日)~7月5日(日) @シンガポール

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2009年4月14日 (火)

JFAエリプロU-13中国遠征〔AFC U-13フェスティバル(4/21~28)〕メンバー

恒例のJFAエリートプログラムU-13選抜の中国遠征のメンバーには、プライマリーからの昇格した佐藤陸君と新加入の田口君が選出された。

しかし、横浜のHPより先に新加入選手の名前を知ることになるとは…
そろそろメンバー紹介のページ更新してくれないかなぁ…
川崎も更新されて、県内で準備中なのは横浜だけなんですけどね…
4月も半ばなのにスケジュールも追浜以外は更新されないし…
携帯HPも”ユース最新情報など新コンテンツも続々登場”というわりにプリンスの結果も満足にアップされないし…
レガフトロの結果までアップされていた素晴らしい下部組織ブログも1月末からほとんど更新されないし…
一時の充実ぶりは結局クラブの意欲の表れではなくて、特定の個人が頑張っていただけって事なんでしょうかね…

ぶつぶつ…

はぁ…

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スタッフ
監督:星原隆昭
コーチ:山崎茂雄
GKコーチ:望月数馬

選手
GK
似鳥 康太 1996.04.16 176cm/62㎏ JFAアカデミー福島
田口 潤人 1996.09.28 168cm/55㎏ 横浜JY

FP
丸岡  満 1996.01.06 162cm/49㎏ 徳島市立川内中学校
儀保 幸英 1996.04.02 162cm/48㎏ 読谷村立読谷中学校
鈴木  翔 1996.04.03 147cm/37㎏ 札幌U-15
手塚竣一朗 1996.04.17 142cm/33㎏ ながいユナイテッドFC
石岡 巧丞 1996.04.22 155cm/45㎏ 京都U-15
宇野 能功 1996.05.16 145cm/34㎏ JFAアカデミー福島
杉本  頼 1996.05.17 153cm/41㎏ 清水JY
宮谷 大進 1996.05.25 146cm/39㎏ ヘミニス金沢FC
佐藤  陸 1996.06.11 168cm/54㎏ 横浜JY
重本 大弥 1996.06.11 160cm/53㎏ 徳島JY
桜井  昴 1996.06.20 163cm/50㎏ 名古屋U15
小島 良太 1996.06.24 168cm/56㎏ 浦和JY
柿崎 六郎 1996.07.08 148cm/38㎏ スプレッド・イーグル函館
田中 悠人 1996.07.15 162cm/55㎏ レスポール浜田FCJY
会津 雄生 1996.08.01 159cm/51㎏ 柏U-15
出口啓太郎 1996.08.08 152cm/39㎏ 秋田ロクFC
園部 凌平 1996.08.16 154cm/42㎏ ガンバ大阪JY
松原  后 1996.08.30 170cm/52㎏ 磐田JY
福井 貴啓 1996.09.05 162cm/50㎏ 開星中学校
藤本 裕豪 1996.09.16 158cm/45㎏ 神戸JY

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結果

AFC U13 FESTIVAL OF FOOTBALL EAST ASIA REGIONーCHINA 2009
試合日 4/23(木) 4/24(金) 4/26(日) 4/27(月)
キックオフ 10:45 15:30 16:10 9:40 15:30 17:20 9:00 15:30 9:00 16:45
試合形式 30分×1? 30分×2?
フェーズ                    
対戦相手 中国 グアム 台湾 韓国 香港 北朝鮮 香港 韓国 グアム 中国
会場 ChinaNationalFootballTrainingBase
スコア ○1-0 ○8-0 ○2-0 ○1-0 □0-0 ●0-1 ○7-0 ●0-1 ○26-0 ○1-0
No ■GK:
1 似鳥 康太   GK   GK   GK 後GK 後GK 後GK 後GK
18 田口 潤人 GK   GK   GK   前GK 前GK 前GK 前GK
  ■FP:
2 丸岡 満   MF ☆2   DF   FW 前DF ☆ 前DF 後DF 後?
3 儀保 幸英   DF   FW ☆   DF 後FW 後DF 後MF ☆3 後?
4 鈴木 翔   MF   MF   DF 前MF 前MF 後FW 後?
6 手塚 竣一朗   FW ☆   DF   MF 後FW 後MF 後MF ☆2 後?
7 石岡 巧丞 MF   DF   MF   後DF 後DF 前MF 前MF
8 宇野 能功 MF   MF   FW   前FW ☆ 前MF 前MF ☆2 前MF
9 杉本 頼 DF   MF   DF   後MF 後MF 前DF 前MF
10 宮谷 大進   DF ☆   MF   MF 後MF 後MF 後MF 後?
12 佐藤 陸   MF   DF   DF 前MF ☆ 前MF 後DF ☆ 後?
13 重本 大弥 DF   DF   MF   後DF 後DF 前MF ☆2 前DF
14 桜井 昴   MF   DF   FW 前DF 前DF 後DF ☆2 後? ☆
15 小島 良太 DF   FW ☆   DF   前DF 前DF 前FW ☆6 前DF
16 柿崎 六郎 MF   FW   DF   後MF ☆ 後FW 前FW ☆2 前FW
17 田中 悠人 DF   MF ☆   FW   後DF 後FW 前MF ☆1 前DF
19 会津 雄生 MF ☆   DF   MF   前FW ☆2 前FW 前DF 前MF
20 出口 啓太郎 FW   MF   DF   後MF 後MF 前DF 前FW
21 園部 凌平   DF   MF   MF 前DF 前DF 後MF ☆2 後?
22 松原 后   FW ☆4   MF   DF 前MF 前MF 後DF 後?
23 福井 貴啓   DF   FW   MF 後DF ☆ 後DF 後FW ☆3 後?
24 藤本 裕豪 FW   DF   MF   前MF 前FW 前DF 前DF

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U-20日本代表候補トレーニングキャンプ(4月20~22日@御殿場)メンバー

岡田さんが指揮を執るU-20日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーが発表になった。
横浜からは水沼が選出された。がんばって来い!

飛び級で宇佐美も選出されたが、宇佐美は同時期のU-17合宿にも選出されており、どちらに参加するのかが気になる。U-17は大切なワールドカップ・イヤー。香川の中途半端な扱いが”サウジの悲劇”の要因の一つだっただけに、協会は宇佐美の扱いには十分注意をはらってほしい。同じ過ちを繰り返さないことを切に願う。とりあえず目の前の目標のないU-20の一トレーニングキャンプに召集するぐらいなら、U-17を優先してチームの熟成を図ってほしいと個人的には思う。

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スタッフ
監督:岡田武史
コーチ:大木武、大熊清、小倉勉、布啓一郎
GKコーチ:加藤好男

選手
GK
松本 拓也 1989.02.06 183cm/76kg 順天堂大
権田 修一 1989.03.03 187cm/82kg FC東京 2009/4/19 怪我
増田 卓也 1989.06.29 183cm/77kg 流経大
原 裕太郎 1990.04.23 187cm/87kg 広島 2009/4/19 チーム事情
大久保択生 1990.04.23 190㎝/90kg 横浜FC 2009/4/19 追加
DF
鎌田 翔雅 1989.06.15 172cm/66kg 湘南
椋原 健太 1989.07.06 172cm/64kg FC東京
山村 和也 1989.12.02 184cm/75kg 流経大
村松 大輔 1989.12.16 176cm/71kg 湘南
鈴木 大輔 1990.01.29 181cm/69kg 新潟
佐藤 将也 1990.02.10 178cm/74kg 名古屋
酒井 高徳 1991.03.14 175cm/72kg 新潟
扇原 貴宏 1991.10.05 178cm/74kg セレッソ大阪ユース
MF
渡部 大輔 1989.04.19 170cm/67kg 大宮
鈴木  惇 1989.04.22 168cm/69kg 福岡
大竹 洋平 1989.05.02 166cm/64kg FC東京
山本 康裕 1989.10.29 177cm/76kg 磐田
清武 弘嗣 1989.11.12 172cm/63kg 大分 2009/4/20 怪我
水沼 宏太 1990.02.22 175cm/66kg 横浜
大津 祐樹 1990.03.24 180cm/73kg 柏 2009/4/20 怪我
山田 直輝 1990.07.04 166cm/64kg 浦和 2009/4/19 怪我
新井 涼平 1990.11.03 183cm/67kg 大宮
加藤  大 1991.05.07 173cm/62kg 三菱養和
原口 元気 1991.05.09 170cm/67kg 浦和
FW
永井 謙佑 1989.03.05 177cm/67kg 福岡大
宮澤 裕樹 1989.06.28 182cm/72kg 札幌
大塚 翔平 1990.04.11 179cm/69kg ガンバ大阪
南條  駿 1991.03.21 178cm/70kg 阪南大
宇佐美貴史 1992.05.06 178cm/68kg ガンバ大阪

水沼宏太選手コメント
「代表候補に選ばれて大変うれしいです。代表で同じ世代の選手とやることはプラスになると思います。久しぶりですが楽しみです。3日間だけですけど、自分のプレイを存分に出せるように頑張ります。」

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2009年4月13日 (月)

U-17日本代表候補トレーニングキャンプ(4/20~24@J-STEP)メンバー

サニックスでも活躍した小野裕二が召集された。メンバー的に主力級が集まったキャンプに食い込んだのは大きい。この調子で本番まで突っ走れ!ちなみに、今回はプリンスにはかぶらない(が、オール平日なので学校とはかぶる:P)

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スタッフ
監督:池内 豊【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ:山橋 貴史【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ:柳楽 雅幸【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

選手
GK
佐藤 智康 1992.02.06 182cm/75㎏ 新潟ユース
松澤 香輝 1992.04.03 182cm/75㎏ 流経大柏
キローラン 菜入 1992.04.07 183cm/74㎏ ヴェルディユース

DF
中島 龍基 1992.01.12 170cm/58㎏ 青森山田
内田 達也 1992.02.08 177cm/70㎏ ガンバ大阪ユース
岡本 拓也 1992.06.18 173cm/67㎏ 浦和ユース
廣木 雄磨 1992.07.23 167cm/63㎏ FC東京U-18
夛田 凌輔 1992.08.07 168cm/62㎏ セレッソ大阪U-18
藤本 貴士 1992.08.12 179cm/66㎏ 熊本県立大津
秋山 貴嗣 1992.10.07 178cm/67㎏ 神戸ユース
高野 光司 1992.12.23 173cm/60㎏ ヴェルディユース
原口 拓人 1992.05.03 172㎝/60㎏ ガンバ大阪ユース 2009/04/17 追加

MF
宮崎 泰右 1992.05.05 167cm/62㎏ 大宮ユース 2009/4/20 体調不良
宇佐美貴史 1992.05.06 178cm/68㎏ ガンバ大阪
和久田章太 1992.05.17 175cm/70㎏ 磐田ユース
鮫島 晃太 1992.06.24 178cm/68㎏ 鹿児島城西
小島 秀仁 1992.07.30 178cm/65㎏ 前橋育英
高木 善朗 1992.12.09 167cm/63㎏ ヴェルディユース
堀米 勇輝 1992.12.13 168cm/62㎏ 甲府ユース
柴原  誠 1992.04.23 168㎝/58㎏ 清水ユース 2009/4/20 追加

FW
神田 圭介 1992.01.29 163cm/57㎏ 鹿島ユース
小川慶治朗 1992.07.14 168cm/62㎏ 神戸ユース
宮吉 拓実 1992.08.07 170cm/63㎏ 京都 2009/04/17 怪我
宮市  亮 1992.12.14 180cm/66㎏ 中京大学附属中京
小野 裕二 1992.12.22 169cm/58㎏ 横浜ユース

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2009年4月12日 (日)

野球のボールはネットをすり抜ける ~PL#2 横浜vs千葉ユース & KSL#3 日大vs向上、横浜FCvs淵野辺 

今日の神奈川新聞スポーツ欄カラー1面はもちろん「横浜M圧巻5発 待望の今季初白星」。それを読んでニヤニヤしながら小机へ。トップがようやく勝ったからにはユースも遠慮はいらない(違) 今日こそ開花宣言だ!(笑)

■横浜ユースvs千葉ユース

今日の横浜は小野裕二が天野に変わったのと、若干CBの並びが変わっている以外は桐光戦と同じ。立ち上がりは今ひとつ波に乗れないように思えた横浜だったが、前半18分に中田の思い切った攻撃参加から最後は星広太がシュート。GKの頭上を超えたボールは一度はGKの手に当たるも、ゴールに吸い込まれた。そのわずか2分後には、今度は天野が追加点を上げる。この2得点でゲームは完全に横浜ペースとなった。桐光戦とは異なり、今日の横浜は気持ちよくボールがつながり本来の持ち味を十分に発揮できた。これ以上の失点をしたくない千葉はガツガツ止めに入り、連続でイエローカードが出る。横浜が心理面でも優位に立つ。

ハーフタイムに横浜は後藤を下げて渡辺を投入。怪我で長らくリハビリを強いられてきた渡辺は公式戦初出場。復帰&公式戦デビューおめでとう!!激戦区のボランチに渡辺が名乗りをあげ、ますます競争が熾烈になってきた。お互い刺激しあって成長してほしいと思う。

後半立ち上がり、小野悠斗が右サイドからすばらしい技ありのシュートを決める。その3分後には星広太からのスルーパスを榎本が受けドリブルをしかける。相手DFがぴったりと体を寄せてくるが、きれいに振り切りシュート。後半26分には澁谷からのパスに、オフサイドぎりぎりのところから関原が抜け出し5点目。前線の取るべき人が全員点を取ってくれて、これで勝敗の行方は決まった。

桐光戦では危険なミスが多かったDF陣だが、今日もノーミスという訳にはいかず、中田がボールを奪われてあわや失点という場面もあった。しかし桐光戦に比べればミスも減り、安定度は増してきたように思う。最も今日は守備に追われる時間はあまり多くなく(特に後半は)、むしろ攻撃参加の方が印象に残った試合だったが(笑)

来週は下馬評を覆し好調の矢板中央との対戦。苦手な高校チーム相手に今日のような試合ができるかどうかが楽しみだ。

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<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)_________

関原凌河(8)____小野悠斗(10)____天野純(11)

______澁谷元気(13)_後藤拓斗(12)______

保田隆介(2)_樋川愛輔(4)_中田航平(6)_星広太(23)

__________橋本勇樹(1)_________

<千葉スタメン>
______高橋龍之介(16)__新井修人(21)______

金井涼太(13)______________杉山亮平(11)

________高橋淳(18)_沓掛勇太(6)_______

藤谷航平(2)_高橋完治(10)_加藤大地(25)_宮本拓弥(5)

___________蜂巣良哉(1)__________

交代:
 前半34分 千葉:新井修人(21)→佐々部凌(27)
 後半00分 横浜:後藤拓斗(12)→渡辺大斗(22)
 後半22分 横浜:榎本大希(9)→高橋健哉(15)
 後半34分 横浜:関原凌河(8)→菅野裕太(19)
 後半38分 横浜:澁谷元気(13)→松本翔(17)

得点:
 前半18分 横浜:星広太(23)
 前半20分 横浜:天野純(11)
 後半02分 横浜:小野悠斗(10)
 後半05分 横浜:榎本大希(9)
 後半26分 横浜:関原凌河(8)

新横浜で昼ごはんの後は再び小机へ戻り、しんよこFPで県18リーグを2試合。

■向上vs日大日吉 5-2

共にOBが在籍するチーム同士の対戦。開始早々に16番がすばらしいミドルを決め向上が先制。前半18分にもカウンターからきれいに崩し11番のゴールで向上が2点リード。日大も前半33分に伏木のクロスから石川が決め1点差に追い上げる。後半に入り、試合を大きく左右する追加点を取ったのは向上11番。波に乗る向上はさらに10番が2点を加える。日大も終了間際に伏木のクロスを途中出場の須田がヘッドであわせて一矢報いるも、5-2という大差で向上が勝利。

先週は2点リードをひっくり返されて悔しい思いをした向上だったが、今日は守備陣がしっかりと守り、攻撃陣もチャンスを確実に得点に結びつけた。日大はU-18代表にも選出された石川ら攻撃のタレントは多いものの、全体的にちぐはぐで、ずるずると失 点を重ねた。

向上はボランチで磯野がフル出場。前節公式戦デビューを飾った森谷はサブ。日大は2トップの石川と盛、右サイドバックの伏木がフル出場。須田は後半途中からの出場。

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■横浜FCvs渕野辺

続いて横浜FCと渕野辺の一戦。前半36分に大内のクロスから最後は磨見が決め、横浜FCが前半を1-0で折り返す。得点シーンはあったものの、いささか刺激に乏しい前半。横浜FCはポゼッションサッカーを目指しているのだろうか。去年のように一気にゴールを目指すサッカーが影を潜め、その分、怖さと面白さが減少した。

後半も同じように刺激に乏しい展開だったが、後半半ばから一気にエキサイティングな展開になだれ込む。口火を切ったのは淵野辺。後半29分にゴール前でのFKを7番が直接決めて同点に追いつく。その2分後にも?番が追加点を上げ淵野辺が逆転に成功。土手で応援しているサブの選手たちは得点の度に雪崩れ落ち、ネットにダイブ。気持ちはわかるが、ネットが破れるといけないので直前で止まりましょう(笑) しかし、淵野辺の喜びもつかの間。横浜FCボールで試合再開するや、たちまち何かよく見えなかった展開(笑)から(しんよこFPは暗すぎる!)、途中出場の加藤千博が同点弾を決める。ゲームは振り出しに戻った。後半34分にはCKから横浜FCゴール前での混戦。GKがファンブルしたボールを淵野辺が押し込むが、これはファールでノーゴール。淵野辺の選手は抗議。これにはイエローカードが出される。土手からは、ごにょごにょに対して、ごにょごにょしないでね、ということなのでここでは書かないでおこう(笑) エキサイティングな展開はここまで。どちらも試合を決めるゴールをあげることはできず、2-2のドローに終わった。

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<横浜FCスタメン>
_________磨見朋樹(9)__________

平山玲央(7)____子安賢吾(8)____篠原辰巳(17)

_______飯塚拓也(5)_橋村祐太(10)______

西尾悠(3)__後藤章平(2)_渡辺元貴(15)_大内奏太(6)

__________白川英功(1)___________

※中盤の配置がよくわからなかったけどこんな感じだったと思う。
選手名については、人の顔を識別する能力が決定的に欠けている筆者が、写真を元に割りだしたものなので間違いもあると思います。気づいた方はご指摘いただけると幸いです。

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2009年4月11日 (土)

桜が散り、春が来た ~関東大会県予選 藤沢西vs光明相模原 & J1第5節 横浜vs神戸

今日こそはカツ!と朝からカツ丼を食べて、まずは高校サッカー(笑)

■関東大会県予選 藤沢西vs光明相模原

大会の位置づけが未だによくわかっていない関東大会の県予選1回戦。藤沢西高校で行われた藤沢西vs光明相模原は、バスケ部(?)の助っ人応援を得たホーム藤沢西が、立ち上がり早々にFKからヘディングでチャンスを作る。PA内の密集を高く抜け出したフリーでのドンピシャヘッドだったが、ゴールをそれ得点にはならず。光明相模原にも前半28分にライン際からのFKのチャンス。PA内で一度ワンバンしたボールをファーで流し込み、アウェイの光明相模原が先制する。以降は両チームとも決め手を欠き、0-1のまま後半戦へ。後半立ち上がりは藤沢西にチャンスが多く訪れる。一度はネットも揺れるが、これは残念ながらオフサイドの判定。光明相模原が立ち上がりのピンチをしのぎ、再びゲームは硬直。お互いチャンスらしいチャンスは乏しく、結局、前半のワンチャンスを物にした光明相模原が藤沢西を0-1で破った。

OB君は残念ながらベンチ外。バック側で一生懸命応援していたが、今度はピッチで活躍する姿を見たいぞ。ところで、藤沢西の時報(?)のような応援はオリジナルなんだろうか。個性的で記憶に残る。

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続いて三ツ沢へ移動してトップ神戸戦。おやつは”らぽっぽ”の「おさつ木の実のパイ」各種詰め合わせ。特にゲンを担いだわけではなく、横浜駅で前を通って急に食べたくなっただけ(笑)季節のイチゴ味はかなり微妙。

■前座試合 プライマリーU-10,11ダービー

トップの前に前座でプライマリーU-10,11のダービー。ピッチを半分に割ってU-10とU-11が同時に行われたのもあって、今日は両方をちらちら観戦。年度が変わり新入団選手も多い。みなとみらいU-11の中には去年夏のマリノスカップU-10を制したメンバーもちらほら。新しく入団した選手たち、ようこそマリノスへ!ここがゴールではなく、ここからがスタート。もっともっとうまくなるために、毎日練習がんばれ!試合はU-11が6-1(前半4-0)、U-10が2-0(前半2-0)で共にみなとみらいが勝利。

■J1第5節 横浜vs神戸

幸せな試合の事はグダグダ書かずに箇条書き(笑)

・三ツ沢の桜はもう終わり。これからはチューリップ!確変あるよ、あるよ!
・試合前にはバクスタも巻き込んだ応援の試み。
・1万3千弱の入りではあるが日産に比べると圧倒的に雰囲気はいい。
・ボールパーソンは関東学院大学。多分いなかった。
・開始2分の千真ゴールにはまたかよ!と思った(笑) すまんかった。
・絶体絶命のピンチを救った哲也はこの試合のMIP。
・功治の1ゴール目は、らしさあふれるゴール。
・ブログの更新楽しみにしてるよ!との声があちこちで飛ぶ。
・元日本代表キャプテンを左手1本で抑えてループを決めた千真には賞賛の嵐。
・夏日。ビールがうまい。
・田中英雄という名前を聞くと、村田英雄を思い出す。そして、銀髪とのギャップに苦しむ。
・功治の2ゴール目のアシストは達也。まぁ、ある意味横浜の伝統(笑)
・足をつったドンホにクナンはペシッ!厳しい先輩。
・天野は愛されすぎ(笑)
・金井も久々の出場。タカシのタカシによるタカシのための両サイド。
・欲を言えばどーんと蹴って前線がんばれサッカーじゃない展開での得点を見たい。
・満足してはいけません。
・学、あれは決めろ!というか、誰だよクリアしたの!
・坊主頭に先輩のペシッ!が響く。泣くな学!
・桜は散ったが、トリパラは満開。
・次の鹿島戦が非常に重要。勝てば一気に波に乗れそう。
・迷っている人たち、鹿島へ行こう!

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2009年4月10日 (金)

JFA理事会資料をチェック H21#1

年度も変わり1回目の理事会資料をチェック。まず協議事項。

2.技術委員 変更の件

 1.副委員長の交代
  現)布 啓一郎 ⇒ 新)吉田 靖
 2.委員の交代
  現)眞藤 邦彦 ⇒ 新)大野 真
  ※兼務のフットサル委員も交代とする

§U-18監督の布さんから名匠吉田さんが技術委員副委員長へ。日本大学選抜佐々木翔の育ての親(?)城山高校の大野さんが退職してJFA入り。

 

続いて報告事項。

1.FIFA理事会 報告の件

■ FIFA U-17ワールドカップナイジェリア2009

健康及びセキュリティ状況が予測される問題ではあったものの、ナイジェリアの副大統領Dr. Goodluck Jonathan 氏が自らFIFAに保証した。理事会はナイジェリア政府及びLOCへ信頼を示し、FIFAによるナイジェリアの視察が5月に再度行われる予定である。

§できればもっと行きやすい国に変更されれば、メンバー次第では・・・(笑)

6.大会役員・審判員 国際試合派遣の件

 ⑫AFC U13 Festival of Football 2009 ‒East Asia
  期間:2009年4月13日~28日
  場所:北京/中国

§今年も北京なのか。

13.ナショナルトレセンU-12 開催要項の件

 4.期間  [関東] 12月26日(土)~12月29日(火) 茨城県・鹿島ハイツスポーツプラザ
 8.選手参加人数 関東 120 人

§ずいぶん先の話ですが。

15.JFA・J リーグ特別指定選手制度の件

 選手: ハウバート ダン
 所属歴: ←多々良学園高等学校←横浜F・マリノスジュニアユース菅田←あざみ野FCスポーツ少年団
 所属元: 愛知学院大学サッカー部
 受入先: 京都サンガF.C.
 承認日: 2009年3月10日

§既報。

ところで、年間計画はまだ~~?

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2009年4月 9日 (木)

四国プリンス2009日程発表

ようやくスポマネのページで四国プリンスの日程が発表された。
1回ぐらいは見に行こうと思うけど、サザンクロスとうまくハシゴできないかな?

四PL#1 4/11(土) 12:10 vs明徳義塾 @徳島ビレッジC
四PL#2 4/18(土) 11:00 vs南宇和 @北条
四PL#3 4/25(土) 12:00 vs高松商 @サンパーク
四PL#4 4/29(水) 13:30 vs徳島ユース @徳島ビレッジC
四PL#5 6/13(土) 11:00 vs今治東 @北条
四PL#6 6/27(土) 11:00 vs松山工 @グリーンフィールド新居浜A
四PL#7 7/04(土) 11:00 vs香川西 @グリーンフィールド新居浜A
四PL#8 7/11(土) 13:30 vs鳴門 @サンパーク
四PL#9 7/18(土) 13:30 vs徳島商 @徳島ビレッジA

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2009年4月 5日 (日)

Mr.Children Tour 2009 ~終末のコンフィデンスソングス~@横浜アリーナ

プリンスの後は弾幕を友人に託し、速攻で横浜アリーナへ向かう。花見客で保土ヶ谷までのバスが若干遅れたものの予定していた電車には無事乗れて、開演5分前に到着。今日は朝から分刻みのスケジュールだったが(笑)、大きな狂いもなくすべてを予定通りにこなすことができた。VAMOS 日本のバス会社さん、鉄道会社さん!

今回はアリーナ席A4列の10番台。横浜アリーナではステージ前の平面座席はスタンド席といい、アリーナ席はスタンド席を取り囲む段差のある席となる。しかし今回はアリーナ席でも前の方だったのでスタンド席とは同じ高さで、斜めから見る形にはなるもののステージも近い。ほとんどスタンド席と変わらない見やすくいい席だった。

(以下、ネタバレ)

 
 
 
 
 
 
 
 
  
  
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 

オープニングアニメには、不思議の国のアリスを思わせるスーツ姿のウサギが登場。
ウサギが20代半ばぐらいのサラリーマン風の男にバーチャルリアリティーを見るような
グラス(メガネ)とメニューを差し出す。
お客はグラスを頭からかぶり、メニューから見たい夢(?)を選ぶ。
ウサギがスイッチを入れる。

画面いっぱいに「終末のコンフィデンスソング」の文字が広がりライブがスタート。

1.終末のコンフィデンスソング
2.everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-
3.光の射す方へ

まずはツアータイトルとなっている一曲で軽くウォーミングアップ。
その後アップテンポの2曲が続き、掴みはばっちり。

1回目のMC。

 今日桜を見た人? - はーい、はーい。
 逆に見なかった人? - はーい。
 どうやったら見ずにここまで来ることができるの?(笑)

 次は横浜の赤レンガ倉庫あたりが舞台の曲です。
 赤レンガ倉庫に桜が咲いている情景を想像しながら聞いてください。

4.水上バス

場内がしっとりと聞きほれた後は、

5.つよがり

自分的にはミスチルの中でも屈指の名曲。
ということは自分的日本ポップス史上屈指の名曲。
これが聞けただけでも来た甲斐があったというもの。

2回目のMC。

 「つよがり」の拍手が他の曲より大きかったですね。
 お客さん、お目が高い!(笑) 店長オススメの曲です。
 今日はオススメいっぱいやります!

 今の自分とは違う人生を送っていたら思うことがあります。
 環境問題や社会問題なんかを歌うのではなく、
 ドラッグとセックスと酒に溺れて破滅的な人生を送る
 -そんなロックスターになっていたらと思うことがあります。

6.ロックンロール
7.東京
8.口がすべって

口では破滅的な人生にあこがれと言いつつも、平凡な”今”の大切さを歌う曲が続く。

「東京」の時、スクリーンにはオープニングアニメで出てきた青年の日常が描かれる。
平凡な毎日にそっと寄り添ってくれている女性。

「口がすべって」のスクリーンには、世界各地の紛争の実写映像。
平凡な日常の賛歌を歌いつつも、社会問題だってやっぱり無視するわけにはいかない。
やっぱりミスチルは「環境問題や社会問題なんかを歌う」のが似合う(笑)

9.ファスナー
10.フェイク
11.掌
12.声

静かな曲が続いた後は、ハードな曲が続く。
会場が再び熱気に包まれ、おじさんはちょっとしんどい(笑)

3回目のMC。

 ミスチルは今年結成20周年。
 今まで一番ライブをやってきたのは横浜アリーナです。
 その横浜アリーナもオープン20周年で、記念のゆるキャラは「よこありくん」ていうんです(笑)
 帰りに見て帰ってください。

デビュー当時のPATIPATIのグラビア映像が3秒+2秒映し出され、会場が沸く。

 インディーズ時代の多くの曲は封印してきたのですが、封印していない数少ない曲を。
 ××という写真(名前忘れた:P)にインスパイヤされた曲です。

男女がキスする写真が映し出される。

13.車の中で隠れてキスをしよう

「KIND OF LOVE」に収録された一曲。
古さを感じさせない。

14.HANABI
15.youthful days

16.エソラ

一転ノリのいい曲が続く。

17.innocent world

そして、最近のライブでは必ずやる曲。
ほとんどサービス曲的な扱いで、お客がほとんど全部を歌う。
一番盛り上がるのは確かなのだが・・・

18.風と星とメビウスの輪
19.GIFT

観客参加型の曲が続いた後は、しっかりと”歌”を聞かせる選曲。

雑念が多く(勝て!:P)、ここまでなかなかライブに集中できなかったのだが、
この2曲は”声”に聞きほれる。

大人数で一体感を感じるのもライブの醍醐味だが、
CDを通してでは伝わらない生歌をしっかり聞けるのもライブのいいところ。
少人数のハコでアコースティックライブやってくれないかなぁ。
チケット取るのが超大変そうだけど。

ここまで約2時間。アンコールは3曲。

E1.少年

「SUPERMARKET FANTASY」の中でも筆者が最も好きな曲がようやく登場。
やってくれてよかった。

 ♪僕の中の少年は 無防備な笑顔で
   自転車を飛ばして 君に会いたいと急ぐ

E2.花の匂い

2曲目も「SUPERMARKET FANTASY」からじっくりと聞かせる一曲。

E3.優しい歌

意外な曲で〆。
この曲を聴くと何故か「アンティーク~西洋骨董洋菓子店」のタッキーが頭に浮かんで困る(笑)

2時間半のライブはこれにて終了。
ノリ系はちとしんどくなってきたが、また来年。

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桜は咲いた。春はまだか!? ~KSL#2 三浦学苑vs向上、PL#1 横浜vs桐光

いよいよ関東プリンスリーグ開幕。早朝に新潟から戻り、もう一度寝てしまうと寝過ごす恐れがあったので、座間総合高校で1試合(笑) 座間総合高校は栗原高校とひばりが丘高校が統合されて今年からできた高校で、座間高校とは違う学校。何とも紛らわしい。校舎は旧栗原高校の校舎がそのまま使われていて、南林間と相武台とさがみ野のちょうど真ん中あたりにある。

■三浦学苑vs向上

本日のカードは今年から始まった神奈川県の高校年代のトップリーグである神奈川県U-18リーグの第2節 三浦学苑vs向上。三浦学苑は創立80周年記念に三浦高等学校から三浦学苑高等学校に名称変更したとかで、こちらは今までの三浦高校と同じ(笑)

立ち上がりポンポンと向上が2ゴールを決める。これは向上のゲームかなと思いきや、三浦が前半10分に1点返したのをきっかけに波に乗り、前半30分にCKから追いつく。後半、三浦の田中が左サイドからトップ下に移動し攻撃面で大活躍。後半18分には右サイドをドリブルで破り、GKとの1-1を落ち着いて決めてついに逆転。27分にはまたしても田中がGKのクリアを拾って技ありゴールを決めた。両チームともまだまだ春先のチームコンディションながら、三浦がしっかりリズムをつかんでゲームを制した。

三浦は加藤が左サイドバック、田中が左サイド→トップ下でフル出場。一方の向上はボランチに磯野。GKは新入生の森谷が公式戦デビュー。これにはびっくりした。追浜の2つ上の先輩である田中に手痛い祝福を受けほろ苦いデビューだったが、1年ながら(多分入学式はまだだよね?:P)公式戦に出してもらえるとは期待されている証拠。期待に応えられるよう頑張れ!

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■桐光vs横浜ユース

座間総合高校を急いで後にして保土ヶ谷グランドに向かう。さがみ野では駅前通りの桜が満開で、ちょうど行われていたさくら祭りで大賑わい。保土ヶ谷駅からのバスも満開の桜の中を進む。保土ヶ谷野球場のひとつ前のバス停は花見台という名前がついているぐらいで一帯の桜は見事だった。

新シーズン開幕にふさわしい満開の桜の中で行われたのは、去年と同じ桐光との一戦。桐光は今年も多くのOBが所属しており、主力として活躍している。点の取り合いの末ドローとなった去年に続き、今年も両チームにとって負けるわけにはいかない特別なカードだ。

立ち上がりからいきなり横浜にチャンス。前半6分に榎本がドリブルでPAに侵入しシュート。これはポストに嫌われ、こぼれに反応した関原のシュートもGK峰に止められる。直後の9分。西川のスルーパスがDFラインとGKの間に通り、橋本が前に出てきたところを坂本にループシュートを決められる。今日の桐光は、中盤とDFラインがきれいに2ラインを作り、横浜のショートパスを2段階で網にかける。奪ったボールはすばやく前線へ送る。横浜はボールが満足につながらず行き詰る。

前半のうちは桐光の戦術もどこかで綻びを生じるだろうと楽観していたものの、後半に入っても桐光の戦術は一貫している。横浜は密集の得意な天野や高橋を投入して局面の打開を狙う。最終ラインの中田も積極的に前に出てチャンスを作りだす。何度か得点機が訪れるが、峰の好セーブもあり無得点のまま時間が過ぎる。ジャッジが不安定なこともあり選手たちは苛立つ。つまらないファールやミスも増える。こうなると今の横浜には自ら局面を変えるだけの力が”まだ”ない。絶対に負けたくない試合だったが、1点を守りきった桐光に軍配が上がった。

今回は勝利にこだわった桐光の作戦勝ちというところ。今年のプリンスリーグは上位7チームが高円宮杯に出場できるので、お互い7位以内に入り高円宮杯でもう一度再戦の機会を持ちたい。その時に横浜は戦術面、メンタル面でどれだけ成長した姿を見せられるか。今回の敗戦で、マリノスカップ優勝でちょっと浮ついていた(かもしれない)気持ちも、もう一度引き締まっただろう。まだまだリーグは始まったばかり。気持ちを切り替えて3年ぶりのタイトル奪還を目指そう!

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<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)_________

関原凌河(8)____小野悠斗(10)___小野裕二(14)

______澁谷元気(13)_後藤拓斗(12)______

保田隆介(2)_中田航平(6)_樋川愛輔(4)_星広太(23)

__________橋本勇樹(1)_________

<桐光スタメン>
________菅原慶人(9)__坂本颯(14)______

 

西川聡一郎(10)_高溝竜稀(6)_篠崎拓也(7)_菅能将也(8)

平野修(3)___福森晃斗(5)__砂川翔(4)__濱大倫(16)

___________峯達也(1)___________

交代:
 後半16分 横浜:榎本大希(9)→天野純(11)
 後半16分 桐光:菅能将也(8)→館坂信也(18)
 後半33分 横浜:小野悠斗(10)→高橋健哉(15)
 後半36分 桐光:西川聡一郎(10)→岩浪晃大(19)
 後半38分 桐光:菅原慶人(9)→田口広也(11)
 後半43分 桐光:坂本颯(14)→辻広浩平(15)
 後半44分 桐光:高溝竜稀(6)→新井翔悟(21)

得点:
 前半09分 桐光:坂本颯(14)

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寝不足のムーンライトえちごの中から八つ当たり

もぉ、育成型クラブ目指すんだったら、早くオフィシャルの選手紹介とスケジュール更新してよねッ!

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2009年4月 4日 (土)

上越線B級グルメの旅 ~J1 第4節 新潟vs横浜

■市が尾
|  東急田園都市線(南栗橋行) 20.6km 5・8号車
|  05:12~05:45 [33分]
|  260円
◇渋谷 [4分待ち] 1番線発
|  JR 山手線新宿方面行 16.9km 3・6・10・11号車
|  05:49~06:20 [31分]
|  5,460円
◇上野 [7分待ち] 3番線着/6番線発
|  JR 高崎線(高崎行) 101.4km
|  06:27~08:14 [107分]
|  ↓ 
◇高崎 [9分待ち] 2番線着/5番線発
|  JR 上越線(水上行) 165.6km
|  08:23~09:27 [64分]
|  ↓ 
◇水上 [20分待ち]

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駅前で買った生大福とおこわ饅頭。
”星乃村抹茶 抹茶生大福”を知った今となってはこの生大福には物足りない。

|  JR 上越線(長岡行)
|  09:47~11:45 [118分]
|  ↓ 
◇長岡 [54分待ち]

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フレンドでおなじみイタリアンと餃子のペア。餃子のクオリティも高し。

|  JR 信越本線(新潟行) 63.3km
|  12:39~13:55 [76分]
|  ↓ 
■新潟 2番線発

■新潟駅
|  シャトルバス
|  ↓ 
■東北電力ビックスワンスタジアム

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場外売店の(株)あやめの新発田雑煮は鮭のだしが味わい深い雑煮。マリサポにはおまけで月岡屋のパイまんじゅうコーヒー味か焼まんじゅうをどうぞとの事。懐柔しようとしてもそうはいかないぞ!勝ち点だってもらって帰るぞ!(笑)

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同じく場外売店の越後村上陣屋の村上牛のタタキ丼がうまいとバスの中で新潟サポさんに教えられたが行ってみると売り切れ。新潟和牛すじ煮込みを買ってみたが、煮込みというよりビーフシチュー。うまうま。ゆで卵が冷たかったのが惜しい。某氏が買ったごんべえ農場のスープカレーもちょっと味見させてもらう。トッポギ状のライススティックが入っていたが、カレーがおいしいだけにやっぱライスでがっつり食べたい。

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コンコースにあった(株)丸正産業のピリ辛玉こんにゃくは味が中まで染みとおっていておいしい。あまり期待していなかっただけにこれはヒット。

でもって、肝心の試合は残念な結果だった。けれど今は信じて応援するしかない。今回は先制されつつも、浦和戦のように意気消沈してグダグダにならず、一度は追いついた事を評価しよう。後半の攻撃には何度も可能性を感じた。若いチームだけに、ほんのちょっとのきっかけで確変してくれるはず。

■東北電力ビックスワンスタジアム
|  シャトルバス
|  ↓ 
■新潟駅

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胡坐屋で新潟の味を堪能。お造り五点盛を手始めに、はたはたから揚げ、山菜てんぷら、畑飯などなどを頂く。飲み物はMMという名の焼酎など。結構リーズナブルな隠れ家的なお店で、試合結果を聞いてくる人もおらず(笑)

■新潟
| 23:35発
| ムーンライトえちご(指定席)[新宿行]5時間35分
| 5:10着
■新宿

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2009年4月 1日 (水)

2009年日本クラブユース連盟所管試合スケジュール

今年こそはニッパツへ戻りたい!

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adidas CUP 2009 第33回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 地域予選
 開催期間:4月~6月28日(日)
 会場:各地域

adidas CUP 2009 第24回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 地域予選
 開催期間:4月~7月26日(日)
 会場:各地域

adidas CUP 2009 第33回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
 開催期間:7月24日(金)~8月2日(日)
 会場:福島県/Jヴィレッジ、神奈川/ ニッパツ三ツ沢球技場

adidas CUP 2009 第24回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
 開催期間:8月14日(金)~8月23日(日)
 会場:福島県/Jヴィレッジ

日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15) メニコンカップ2009大会
 開催期間:9月12日(土)、13日(日)※競技日は13日
 場所:名古屋市/瑞穂球技場

Jユースカップ2009 第17回Jリーグユース選手権大会(主催:Jリーグ(JCY共催))※開催案
 開催期間:予選リーグ 7月~11月
 決勝トーナメント:12月
 会場:各ホームタウン他

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