« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月31日 (日)

大器晩成中 ~PL#9 横浜ユースvs浦和ユース、桐光vs鹿島ユース

■関東プリンスリーグ第9節 横浜ユースvs浦和ユース

ここ数日の雨も止み、小机は快晴。晴れたのはいいが、日差しを浴びるとかなり暑い。この暑さで横浜の走るサッカーがどこまで出来るか。

立ち上がりは横浜ペース。好調の天野、関原が積極的にシュートを放つ。前半15分には相手パスミスを掻っ攫った関原が相手DFを引き付けて、左サイドフリーの小野裕二にパス。いつもなら、ゆうじー決めてくれー!と声が出るようなシチュエーションだったが(笑)、今回は押さえの効いたシュートが見事にゴールネットを揺らした。前半19分には天野が思い切ったミドルシュート。これはGKにクリアされる。守勢とはいえ浦和もノーチャンスというわけではなく、前半20分には、石沢からの縦のスルーパスに、最後は磯部がシュート。少ないチャンスをゴールに結びつけた。さらに前半22分には、DFの裏にパスが通りフリーの葺本がドリブルで仕掛ける。樋川が懸命に体を寄せるも一歩及ばず。やられたと思ったが、中田が懸命のディフェンスでクリア。大きなピンチをしのいだところで給水タイム。

給水後も横浜ペースで進むが、浦和もDFライン裏を狙ったスルーパスと、両サイドのスペースを使って横浜ゴールに迫る。よく研究しているなと思わせるプレイ。特に矢島が張る右サイドは頻繁に大きなスペースができ、ここから攻められるシーンが目立った。右SBの星広太は同時刻に行われていたサテの練習試合にも掛け持ちで出ていたようだから、時々ピッチからいなくなってスペースが出来るのも致し方ない(笑)

1-1で迎えた後半。横浜はより積極的に浦和ゴールを狙う。後半5分には渡辺のミドル。これはゴール上にそれる。後半10分には星広太の斜めからのミドル。これはGKが弾く。その直後には、星広太のクロスに天野がヘディング。大きく弧を描いたボールはGKの頭上を越える。思わず入ったかと腰が浮きかけたが、残念ながらやや左にそれた。立て続けのチャンスをものにできず、逆に後半17分。カウンターから岡田のシュート。これはポストにあたり跳ね返る。こぼれ球を懸命にクリアしようと横浜の選手が寄せるも、一”体”早く矢島が触りゴール。浦和に勝ち越しゴールを許す。直後に横浜は榎本に代え、小野悠斗を投入。

給水後の横浜はバタバタした展開で、守勢に回るシーンが増える。暑さからかプレスが緩み、セカンドボールも拾えない。パスミスも増える。しかし、そんな劣勢で迎えた後半33分。ゴール斜め前からの天野のFKをファーで小野裕二が合わせ横浜が追いつく。直後のピンチをしのぎ、横浜が再び攻勢に転じる。今日はまだゴールをあげていない天野が積極的にシュートを放つ。関原も後方からのボールをPA内で合わせるも、あと一歩届かず。チャンスの度に、そしてほんのちょっとでゴールにならない度に、スタンドから大きな反応が起こる。ロスタイムには、CKのこぼれ球を星広太がミドルシュート。これはゴール上にそれる。スタンドから一際大きな声が上がったところで、タイムアップ。横浜としては勝ち点1は残念だが、色々と課題が浮き彫りになった(そして一定の対応はできた)ことを収穫とすべきか。

プリンスはこれで一時中断し、来週からは関クラ予選が本格的に始まる。最近先発メンバーが固定されつつあるので、関クラ予選ではこれまで出番の少なかった選手の奮起に期待したい。

Yuji1 Tr_img_1144
Tr_img_1175 Yuji2

<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)_________

小野裕二(14)____関原凌河(8)____天野純(11)

_____澁谷元気(13)__渡辺大斗(22)_____

岡直樹(3)__樋川愛輔(4)_中田航平(6)_星広太(23)

__________橋本勇樹(1)_________

<浦和スタメン>
___________葺本啓太(9)___________

矢島倫太郎(17)_磯部裕基(11)_岡田昌巳(13)_鈴木大輝(18)

___________石沢哲也(10)___________

若井祥吾(21)__池西希(8)__岡本拓也(6)__大里康朗(5)

____________中村隼(1)____________

交代:
 後半17分 横浜:榎本大希(9)→小野悠斗(10)
 後半42分 浦和:葺本啓太(9)→堀田稜(28)
 後半43分 浦和:石沢哲也(10)→高木凛(19)

得点:
 前半15分 横浜:小野裕二(14)
 前半20分 浦和:磯部裕基(11)
 後半17分 浦和:矢島倫太郎(17)
 前半33分 横浜:小野裕二(14)

■関東プリンスリーグ第9節 桐光学園vs鹿島ユース

続いて桐光学園と鹿島ユースの一戦。クラブユース相手だと、桐光学園はDF、MFの2ラインでしっかり守って、最終ラインから前線にロングボールを蹴り込み、前線を走らせる。先制したらより一層守備を固め、カウンターでの追加点を狙う。マリノスカップで見た限りは、高校チーム相手だとサイドを使って崩す意識が高かったので、これは勝ち点を目的とした必殺リアリズム・クラブユース戦法といったところか。

今日の試合もまさに桐光のプラン通り。前半36分に篠崎のゴールで先制した後は、中盤より後ろはリスクを犯さない。鹿島ユースの左サイドは代表歴のある選手が揃っているが、桐光の厚い守備を崩せない。ただ、セットプレイは別。後半32分に土居のCKをゴール前で岡崎がダイレクトに合わせて同点に追いつく。その後は桐光もリスクを犯してサイドから攻撃するシーンもあったが、両チームとも追加点は得られず、結局ドローに終わった。何だか今週末はドローの試合ばっかりだ(笑)

Tr_img_1377 Tr_img_1404
Tr_img_1479 Tr_img_1482

<桐光スタメン>
______菅原慶人(9)__坂本颯(14)________

菅能将也(8)_篠崎拓也(7)_高溝竜稀(6)_西川聡一郎(10)

平野修(3)__福森晃斗(5)___砂川翔(4)__濱大倫(16)

___________峯達也(1)___________

<鹿島ユーススタメン>
_____神田圭介(11)__高江州政宗(17)_____

土居聖真(10)______________阿部勇治(8)

______出頭卓也(7)__岡崎孝幸(6)______

望月理人(5)_中村開人(4)_中森俊介(3)_大西健太(12)

__________八木直生(1)__________

交代:
 前半35分 桐光:菅原慶人(9)→館坂信也(18)
 後半16分 桐光:坂本颯(14)→田口広也(11)
 後半26分 鹿島:神田圭介(11)、高江州正宗(17)→坂本光(14)、中川義貴(26)
 後半32分 桐光:西川聡一郎(10)→岩浪晃大(19)
 後半38分 桐光:菅能将也(8)、館坂信也(18)→辻広浩平(15)、小島直広(20)

得点
 前半36分 桐光:篠崎拓也(7)
 後半32分 鹿島:岡崎孝幸(6)

今節の結果、横浜はFC東京、三菱養和に続く3位に後退。FC東京とは最終節で直接対決を残しているが、養和との試合はすでに消化済み。自力優勝の目は消えたが、残り2戦を勝って天命を待つのみ。なお、今節の結果7位以上が確定し、高円宮杯出場が決まった。

| | コメント (0)

2009年5月30日 (土)

幻の飯盒プリン ~TRM みなとみらいU-15vs桐光学園、ナビスコ#4 横浜vs大分

■TRM みなとみらいU-15vs桐光学園

本日の前菜(いや、結果的にメインディッシュ:く)は、みなとみらいU-15と桐光学園の対戦。桐光学園は去年卒団したOBたちがずらり。各所にみなとみらいと追浜がバランスよく配置されていて、あっちを見ても、こっちを見ても見慣れた顔が目に入る。

前半は先輩達が後輩達を圧倒した。1-1の勝負で勝ち、ミスを拾い、きれいに崩し。スコアラーがOBばかりなのはうれしいやら、悲しいやら(笑) 後半序盤も先輩達がゴールを重ねるが、ようやく後半15分に野路君がミドルをきれいに決め、みなとみらいが一矢報いる。このゴールで徐々にリズムもよくなり、チャンスも増える。後半38分には桐光パスミスを拾い、宇佐見君が落ち着いてゴール。後半は2-2の引き分け、ということにしておこう(笑)

みなとみらいU-15は試合毎に調子ががらりと変わる。怪我人が多いのも響いているのかもしれない。もうすぐ関クラも始まる事だし、一人一人がチームをうまく盛り上げて、一丸となって頑張って欲しい。

Tr_img_0632 Tr_img_0662 Tr_img_0789
Tr_img_0734 Tr_img_0798

<みなとみらいスタメン>
__________宇佐見康介(5)_________

持田里久也(21)___野路貴之(13)____田中秀明(10)

_______高溝黎磨(9)__相場遥介(2)______

冨沢右京(12)_松崎颯介(19)_諸石健太(22)_岩壁裕也(4)

____________境龍登(1)__________

<みなとみらい後半スタメン>
___________宇佐見康介(5)__________

持田里久也(21)_谷祐樹(11)_野路貴之(13)_松井優斗(18)

___________相場遥介(2)___________

冨沢右京(12)_松崎颯介(19)_諸石健太(22)_田中秀明(10)

___________鹿野洋司(16)___________

<桐光スタメン>
____佐野弘樹(9)__三荷淳也(11)_____

池田奨(7)____________小村研人(10)

_____生部麦(8)__野澤勝利(6)______

三浦凌(3)_金泰慎(4)_高橋将吾(5)_梅本拓磨(2)

________山下耕司(17)_________

交代:
 後半00分 MM:フォーメーション参照
 後半07分 桐光:池田奨(7)→佐藤将(12)
 後半18分 桐光:佐野弘樹(9)→高橋孝友(16)
 後半38分 桐光:三荷淳也(11)→石井悠太(14)

得点:
 前半02分 桐光:三荷淳也(11)
 前半24分 桐光:池田奨(7)
 前半27分 桐光:小村研人(10)
 後半05分 桐光:池田奨(7)
 後半09分 桐光:小村研人(10)
 後半15分 MM:野路貴之(13)
 後半38分 MM:宇佐見康介(5)

special thanks K^2君

■ナビスコ第4戦 横浜vs大分

 色々書きたいことはあるけど、めんどくさくなったのでやめた。

| | コメント (0)

2009年5月29日 (金)

「21世紀東アジア青少年大交流計画」・「日メコン交流年2009」交流プログラム詳細

理事会資料に記載されていた「21世紀東アジア青少年大交流計画」・「日メコン交流年2009」の詳細が発表された。
プログラムにはU-15との交流試合(追浜の伊東君が選出されている と書いた途端怪我かー!;;)に加え、ナビスコの大宮vs横浜の観戦も含まれている。
東アジアの少年達にマリノスの名前を知ってもらうチャンス!(笑)

=======================================

日本政府が進める「21世紀東アジア青少年大交流計画」、「日メコン交流年2009」に基づき、メコン5か国(カンボジア・ラオス・ミャンマー・タイ・ベトナム)からサッカーのU-15代表チームが招へいされ、6月3日、4日にU-15日本代表チームとJヴィレッジ(福島県)で交流試合を行います。また、6月6日には場所を東京に移し、日本サッカーが行っている「JFAこころのプロジェクト」の「夢の教室」を文京区のJFAハウスで実施。元日本代表選手が夢先生となって授業を行うことになっています。

日メコン交流プログラム

1.交流試合@Jヴィレッジ
 6/3(水)
  09:30 タイvsカンボジア / ラオスvsミャンマー
  11:00 ベトナムvs日本
  15:00 ミャンマーvsタイ / カンボジアvs日本
 6/4(木)
  09:30 タイvs日本 / ミャンマーvsベトナム
  11:00 カンボジアvsラオス
  15:00 ベトナムvsタイ / 日本vsラオス
  16:30 ミャンマーvsカンボジア

2.JFAこころのプロジェクト「夢の教室」
 日時:2009年6月6日(土) 14:00~
 場所:JFAハウス(東京都文京区本郷3-10-15)
 夢先生:北澤 豪(元日本代表、JFA国際委員)
      森山 泰行(元日本代表)
      井手口 純(元U-17日本代表、JFAこころのプロジェクトスペシャルスタッフ)
 内容:今回は、高校生年代を対象とした特別授業となります(「トークの時間」のみ)

3.Jリーグヤマザキナビスコカップ観戦
 対戦カード:大宮アルディージャvs横浜F・マリノス
 日時:2009年6月7日(日) 14:00キックオフ
 場所:NACK5スタジアム大宮(埼玉県さいたま市)

4.外務省表敬訪問
 期日:2009年6月8日(月)

| | コメント (0)

2009年5月28日 (木)

タイムセール300円 ~県ユースリーグ#1 横浜ユースvs横浜FCユース

今日は19:00からCグラでAチームが、みなとみらいSPでBチームがそれぞれ横浜FCユースと対戦。みなとみらいSPの試合は神奈川県クラブユースリーグの初戦。公式戦だし、雨が降っていたのもあり、迷うことなく屋根のあるみなとみらいSPへ。去年のユースリーグは、得失点差1で川崎に後塵を拝しただけに、今年は奪冠を目指す戦いでもある。

みなとみらいSPの2階ではトリコロールマーメイズのメンバーが練習中。見えないところで練習に励むトリコロールがここにも。がんばれー!

雨が激しさを増すなか始まった試合は五分五分の戦い。プレスからボールを奪うとパスをつないでゴールに迫る横浜。パスカットから一気にゴールを目指す横浜FC。試合が動いたのは前半10分。ゴール前での1-2から渡辺がゴール。横浜FCも前半19分にDFラインのパスをカットし同点ゴールを上げる。しかし、その後はお互いパスミスも多く、ほとんどシュートチャンスもないまま前半を1-1で終える。

一転、後半は点の取り合いに。まずは横浜。後半4分に松本の不意をつくミドルシュートがクロスバーに当たりつつもゴール。後半11分には、星雄次がドリブルで切れ込み、最後はゴール前フリーの松本がこの試合2点目。いい崩しからのゴールだった。横浜FCも後半26分にゴール斜め前のFKを平山が決め、1点差に。すぐに山田がドリブルで長い距離を持ち込み原田がフィニッシュ。いい時間帯での得点だったが、その直後にシュートのこぼれ球を後方から走り込んできた平山に豪快に蹴り込まれ、またもや1点差に。一体どうなることやら、と思った目まぐるしいゲームは、しかしここまで。横浜が4-3で競り勝った。

Tr_img_0473 Tr_img_0543

<横浜スタメン>
__________菅野裕太(19)__________

松本翔(17)_____小野悠斗(10)____鈴木雄斗(33)

______渡辺大斗(22)__熊谷アンドリュー(26)___

星雄次(24)_小林広樹(20)_金沢拓真(25)_木村魁人(29)

___________椎橋拓也(21)_________

<横浜FCスタメン>
___________芳澤崇義(17)__________

田中舟汰郎(8)_______________高徳勇輝(7)

_______平山玲央(15)_三次裕弥(13)_______

___________大貫佑也(18)__________

西尾悠(4)_千葉竜二(14)_ウェバージェイク見季(5)_大内奏太(6)

___________白川英功(12)__________

交代:
 後半00分 椎橋拓也(21)→福田俊樹(31)
 後半11分 熊谷アンドリュー(26)、木村魁人(29)→原田健利(30)、山田融(28)
 後半21分 鈴木雄斗(33)→向吉勝吾(27)
 後半32分 松本翔(17)→劔持和義(18)

得点:
 前半10分 横浜FM:渡辺大斗(22)
 前半19分 横浜FC:田中舟汰郎(8)?
 後半04分 横浜FM:松本翔(17)
 後半11分 横浜FM:松本翔(17)
 後半26分 横浜FC:平山玲央(15)
 後半28分 横浜FM:原田健利(30)
 後半29分 横浜FC:平山玲央(15)

| | コメント (0)

何でサッカーは90分しかないの? ~CL決勝 バルセロナvsマンチェスターU

朝3時35分に めまざしをセットして 早起きして ひさぶしりに 海外サッカーを見ました。
もろちん チャンピンオズ・リーグの 決勝です。
今年の決勝は バルロセナと マンチェタスー・ユナテイッドの対戦。

立ちがありは、C・ロウナドが せっきくょてきに シュートを打ち、
マンチェタスー・ユナテイッドのリズムでしたが
イエニスタのドブリル突破から、さごいは エトーが決めて バルロセナが先制。
これで バルロセナが ちょうしを 取りもしどましたね。

バルロセナの パスましわは すごかったです。
日本では だめだと言れわることが多い 足もとパスも たくさん使ってまたしが
きちんと つげなる事が できのるなら OKじゃん(笑)

しかし、華麗なボールましわを 支てえいたのは 
ボールをしっりか止める、強く正確に蹴るという しょほきてな2点だと 思いしまた。

いくせいねだんいの しあいを 見ていると はでな おおざわは うまくなりまたしが、
基礎的な 止める、蹴るが きんちとできる せんしゅが
さきいん 減っよたうな 気がしてまいす。
目先の華麗なテニクックだけではなく 基礎的な技術も しっかりトレーンニグして ほいしと 思います。

==========================================

じょうきの ぶんょしう は イリギス の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか

にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる

という けゅきんう に もづいとて わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。

| | コメント (2)

2009年5月26日 (火)

横浜移籍情報 ~マイク鳥栖へレンタル移籍

マイクが再びレンタル。つい最近見た練習試合では何だか気持ちの感じられないプレイばかりだった。色々悩んでいたのだろう。でも、自分で決めた再レンタルだと思う。しっかりがんばってこい。

岸野監督、マイクを闘志あふれるタフな選手に変えてやってください m○m

=============================================

FWハーフナー マイク選手が、サガン鳥栖(J2)へ期限付き移籍をすることに決まりましたのでコメントと併せてご案内致します。尚、期間は2010年1月31日までとなります。

ハーフナー マイク(Mike HAVENAAR)
ポジション:FW
出身/生年月日:広島県/1987年5月20日(1994年1月6日帰化)
身長/体重/血液型:194cm/81kg/A型
経歴:札幌FC―コンサドーレ札幌U-15―横浜F・マリノスユース―横浜F・マリノス―アビスパ福岡―横浜F・マリノス

横浜HPコメント
「レベルアップし、一回り大きくなるために鳥栖へ行ってきます。今まで応援ありがとうございました。」

鳥栖HPコメント
「この度、サガン鳥栖の一員になりました。チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。」

| | コメント (0)

2009年5月24日 (日)

8人制ならMT ~全少ブロック決勝 MM12vsリトルジャンボ、TRM MM10vs追浜10 他

今日のメインイベントは全国少年サッカー選手権神奈川予選のブロック決勝。早朝、豪雨で目が覚めたものの、布団の中でグダグダするうちに、朝9:20からの準決勝には間に合わない時間になってしまった。神奈川県サッカー協会の速報ページで準決勝の結果をチェックしようとしてもToo Many Usersでつながらない。多分勝っているだろうと思い、11:50からのブロック決勝に間に合うようにマリノスタウンへ。

■全少県予選ブロック決勝 みなとみらいU-12vsリトルジャンボ

Dグラの近くまで来るとおなじみのトリコロールのユニの選手達の姿が目に入る。無駄足にならずほっと一安心。決勝の相手は、先週ベルマーレをPK戦の末に破ったリトルジャンボ。熱い試合になりそうな予感。

開始4分。カウンターからリトルジャンボ7番君が見事なループシュートを決める。先制されはしたものの、試合のペースはみなとみらい。終始相手ゴールに向かうが、リトルジャンボの選手達も体を張った守備でシュートを弾く。

後半開始早々、セットプレイから再びリトルジャンボに得点を許す。20分ハーフの試合で2点差はかなり大きい。しかし、みなとみらいの選手達はあきらめずにゴールに迫る。後半6分。酒井君からのパスを曽木君がシュート。これはポストに嫌われるも、こぼれ球を山本君が押し込みみなとみらいが1点返す。ボールを持ってセンターサークルに戻る山本君。後半13分には小野君の決定的なシュート。しかし、これは相手GKに弾かれみなとみらいは大きなチャンスを逃す。残り時間は少なくなる。逆転は難しくてもいい時間帯が続いている。1点取ることは不可能ではない。

後半16分。自陣近くに攻め込んできた相手の攻撃を跳ね返し、再び相手ゴールに向かったところで、リトルジャンボベンチから大声で主審にアピール。その声で副審が旗をあげているのに気づいた主審が試合を止める。どうやら先ほどのリトルジャンボの攻撃を防いだ際にハンドの反則があったらしい。主審はみなとみらいのゴール前でFKを指示。残り時間が少ないところでリトルジャンボに決定的なチャンス。13番君のFKは、小柄なみなとみらいGK君の手の届かない所に飛び、ネットが揺れる。この時間帯の失点はさすがに厳しい。みなとみらいの選手は懸命に戦うも、無常にもタイムアップ。

勝ったリトルジャンボの選手、監督、コーチたちは挨拶後、わざわざセンターサークルで円陣を組んで歓声を上げている。一方で、相手チームに挨拶を終え、力なく監督・コーチとハイタッチしてベンチに戻るみなとみらいの選手達。彼らを雨が濡らす。

みなとみらいのみんな、残念だったね。でもこれで終わりじゃないよ。まだまだ君達のサッカー選手としての時間は続くし、今勝てなかったから永遠に勝てないってわけでもないよ。今日流した涙を忘れないでこれからもがんばろう!下級生達も、来年こそは1番目指してがんばろう!

Tr_img_0031 Tr_img_9868 Tr_img_9955
Tr_img_9968 Tr_img_0050

<スタメン>
_____水谷峻___山本真輝_____

蛭田悠弥____________曽木友樹

_____青木天良__酒井健______

中村響__白井達也_小泉潤弥_日高クリスチャン

________小林優斗________

交代:
 後半00分 水谷峻→小野湧太

得点:
 前半04分 (リトルジャンボ(7))
 後半01分 (リトルジャンボ(19))
 後半06分 山本真輝
 後半16分 (リトルジャンボ(13))

■TRM みなとみらいU-11vsリトルジャンボ

全少の後はU-11の練習試合が行われた。20分×2。この試合も、U-12の試合と同じようにみなとみらいがリトルジャンボのゴールに迫るも、堅い守りにゴールを奪えず。逆に、前半終了間際にループシュートを決められる。またもや少ないチャンスをゴールに結び付けられ1点差を追う展開に。後半も同じような展開。みなとみらいは後半15分にクロスを中央で西川君が押し込み、ようやく追いついたものの、追加点は奪えずドローに終わった。

Tr_img_0091 Tr_img_0102 Tr_img_0145

<1本目>
____河原地亮太__橋本和磨____

吉尾海夏____________米谷力

_____清水颯人__西川公基____

柳井郁哉_藤田淳之介_板倉洸_常本佳吾

________小林優斗_______

<2本目>
____橋本和磨___巴寧史_____

岩野駿祐____________米谷力

_____西川公基__清水颯人____

柳井郁哉_板倉洸_常本佳吾_武士俣久臣

________小林優斗_______

得点:
 前半19分 (リトルジャンボ(19))
 後半15分 西川公基

■TRM みなとみらいU-10vs追浜U-10

リトルジャンボとの試合の後は、CグラでのJY合同練習を眺め、再びDグラへ。今度はみなとみらいと追浜のU-10に加え、埼玉のレジスタFCをまじえての練習試合。今日はまさにプライマリーデイ。でもまだオフィシャルのHPの選手リストが更新されていないので、去年からいた選手以外はさっぱり判らない。

  そろそろ更新されてもいい頃じゃないかなぁ・・・

前半は追浜が終始攻め込むが、みなとみらいGK君のナイスセーブもあり、ゴールを奪えずスコアレス。お互いメンバーを変えた後半は、試合開始早々にカウンターからみなとみらいが1点を入れリード。追浜もよく攻めたが終了間際にも失点し、2-0に終わった。

Tr_img_0345 Tr_img_0286_2

<前半>
MM:中村太士、堀研太、今井海斗、棚橋尭士、佐々木俊樹、櫻井風我、中野伊織、森本怜太郎
OP:伊藤輝、西田直也、安松元気 、小森栄志、櫻井功大、鎌田祥矢、清橋央、柴崎耀

<後半>
MM:堀研太、川野裕大、中村太士、柴田晋太朗、山田康太、川崎柊音、山口玲有、鈴木風雅
OP:鎌田祥矢、西田直也、安松元気、小林栄志、櫻井功大、伊藤輝、深町郁太、柴崎耀

得点:
 後半01分 MM:鈴木風雅
 後半13分 MM:鈴木風雅

■TRM 追浜U-10vsレジスタFC

続いて追浜U-10とレジスタFCとの対戦。レジスタFCの組織プレーと決定力に加え、追浜は守備のミスも多く、一方的に攻められる展開で前半は大量失点。メンバーを変えた後半は互角で、4分にはゴールを奪うも終了間際に追いつかれてしまった。

Tr_img_0411 Tr_img_0415

1本目:柴崎耀、鎌田祥矢、清橋央、塩見知司、伊藤輝、岩澤桐人、中村颯太、深町郁太
2本目:深町郁太、西田直也、安松元気、塩見知司、岩澤桐人、小森栄志、中村颯太、櫻井功大

得点:
 前半02分 (レジスタFC)
 前半09分 (レジスタFC)
 前半11分 (レジスタFC)
 前半13分 (レジスタFC)
 前半14分 (レジスタFC)
 後半04分 追浜:中村颯太
 後半14分 (レジスタFC)       ※2009/7/27更新

試合はまだこの後も続くようだったが、隣で元気に練習に励むみなとみらいU-12の選手達を見ながらグランドを後にした。

U-12から一通り試合を見て、この年代は、全少を三連覇した頃に比べると組織的なプレイを指導しチームとしての成熟を図るより、個人の長所をより高める点に重点を置いた育成方針に変わったのかなという印象。特に追浜は組織的なプレイはほとんどなく、個人でチャレンジする姿勢が顕著だった。サポとしてはチームとしての結果が出るところを見たい気はするが、そこは育成のプロ達を信じて果実がより熟するのを待ちたい。

最後に、今日の神奈川新聞からプライマリーOBたちのちょっといい話を紹介。こういうニュースで名前を見るのはうれしいな。岡田さんが「サッカーは少年を大人に変える。大人を紳士に変える。」とよく言っていたのを思い出した。

Tr_iihanashi_0005

クリックすると大きくなります。

| | コメント (0)

2009年5月23日 (土)

色んな再会 ~TRM みなとみらいU-13vs横浜FC鶴見、関クラGL#1 横浜ユースvsOSA 他

マリノスタウン滞在11時間の記(笑)

■TRM サテvsYSCC

まずは10:00からのサテとYSCCの試合。横浜側はスケジュールには掲載されていない試合だったが、YSCC側は結構宣伝したようで(筆者が試合があることを知ったのもYSCCの関係者のブログだった)、スタンドはYSCCのスクール生(?)とその保護者で一杯。ホーム側(笑)屋根下に陣取ったが、少ない日陰目当てに集まったYSCCを応援する人であっという間に包囲された。私史上最大のアウェイ(笑) YSCCは太鼓を持ったサポの方までいて、試合前には景気よくドンドコやっていた。もちろん横浜側の応援はなし。さすがに張り合いがなかったか、以後は静かだった。試合は5-0で横浜の勝利。スケジュール非掲載ということもあり、詳細は割愛。

■TRM みなとみらいU-15vsSCH

サテの後はすでに始まっていたみなとみらいU-15とSCHの試合をちょこっと観戦。SCHのHPによると、1-0、6-1、4-0でみなとみらいの勝利だった模様。SCHの選手は試合後、今や物見やぐらと化している坂道でトレーニング。お疲れ様です。

Tr_img_9195 Tr_img_9213

■TRM みなとみらいU-13vs横浜FC鶴見

続いて13:30からU-13。30分×3。みなとみらいはU-14トレセンに佐藤君、田崎君、田口君が参加しており不在。エースの村田君の姿もなし。それでも、立ち上がりからみなとみらいのペースで進む。ただ得点は後一歩の所で生まれない。何本も決定機を外した後の16分。深谷君のミドルがバーにあたって撥ね返ったところを大嶌君が押し込み、ようやくみなとみらいが先制。これを皮切りにみなとみらいがゴールを量産し12-0の完勝。

Tr_img_9363 Tr_img_9391 Tr_img_9419

<1本目スタメン>
______大嶌駿(5)___後藤航(8)______

千葉駿哉(13)_____________景山亜月(7)

_______長田健(6)__深谷拓巨(15)_____

井上瑠寧(4)_松崎強太(18)_斉藤海(9)_池田友樹(3)

__________野坂晃平(16)_________

<3本目スタメン>
_______大嶌駿(5)__安藤竣哉(2)______

増田皓夫(17)______________池田友樹(3)

______樋口弘毅(14)__斉藤海(9)_______

千葉駿哉(13)_井上瑠寧(4)_松崎強太(18)_長田健(6)

___________野坂晃平(16)________

交代:
 2本目00分 長田健(6)、景山亜月(7)→樋口弘毅(14)、安藤竣哉(2)
 2本目24分 千葉駿哉(13)→増田皓夫(17)
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目19分 井上瑠寧(4)、斉藤海(9)→後藤航(8)、深谷拓巨(15)

得点:
 1本目16分 大嶌駿(5)
 1本目26分 後藤航(8)
 1本目27分 後藤航(8)

 2本目01分 後藤航(8)
 2本目06分 千葉駿哉(13)
 2本目17分 安藤竣哉(2)
 2本目29分 大嶌駿(5)
 2本目30分 後藤航(8)
 2本目22分 後藤航(8)
 2本目25分 増田皓夫(17)
 2本目28分 樋口弘毅(14)

 3本目13分 安藤竣哉(2)

■関東クラブ選手権グループリーグ第1節 横浜ユースvsOSA

17:00からはユース。横浜は小野悠斗が久々に公式戦に復帰。サテに出場した選手がベンチ外だったこともあり、プリンスとは一味違う面子でのぞんだ。

開始早々に相手のループシュートがGKの頭上を抜け、必死で戻った中田があわやという所で掻き出す。いきなりはらはらするオープニングだったが、横浜のピンチらしいピンチは、この他は前半10分のGKの手をかすめたミドルと、後半4分の失点ぐらい。終始横浜がペースを握ってOSAゴールに向かった。いつもの如く、こぼれ球に反応した関原がゴールを決めると次々とゴールが決まる。流経戦ではそれが決まるかというゴールばかりだったが、今日は納得のゴールばかり。終わってみれば14-1という大差。

Tr_img_9699 Tr_img_9786
Tr_img_9831 Yuto

<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)_________

関原凌河(8)____小野悠斗(10)___高橋健哉(15)

_____後藤拓斗(12)__熊谷アンドリュー(26)___

星雄次(24)__樋川愛輔(4)_中田航平(6)_保田隆介(2)

___________都丸勇司(16)_________

<OSAスタメン>
FW:石田雄二()、山崎将太朗()
MF:竹内努(7)、禹相晧(9)、菅原薫(6)、菊谷義明(8)
DF:宍倉裕哉(5)、上野侑()、村松洸明()、関根真()
GK:山口侑也(1)

交代:
 前半26分 横浜:高橋健哉(15)→松本翔(17)
 後半00分 横浜:都丸勇司(11)→椎橋拓也(21)
 後半00分 OSA:菊谷義明(8)→坂本隆揮(14)
 後半15分 横浜:関原凌河(8)、熊谷アンドリュー→鈴木雄斗(33)、渡辺大斗(22)
 後半15分 OSA:菅原薫(6)→小林尚登(16)
 後半35分 横浜:保田隆介(2)→星広太(23)

得点:
 前半13分 横浜:関原凌河(8)
 前半15分 横浜:榎本大希(9)
 前半31分 横浜:関原凌河(8)
 前半39分 横浜:樋川愛輔(4)
 前半42分 横浜:松本翔(17)
 前半44分 横浜:榎本大希(9)

 後半02分 横浜:榎本大希(9)
 後半04分 OSA:宍倉裕哉(5)
 後半09分 横浜:関原凌河(8)
 後半12分 横浜:榎本大希(9)
 後半19分 横浜:榎本大希(9)
 後半30分 横浜:榎本大希(9)
 後半32分 横浜:鈴木雄斗(33)
 後半36分 横浜:後藤拓斗(12)
 後半44分 横浜:鈴木雄斗(33)

■J1第13節 千葉vs横浜

ユースの試合の後は、マリノスカフェへ移動しトップ千葉戦のPV。近場の試合ということもあり、さすがに人は少ない。それでも終了直前のコミーゴールで同点に追いついた時には盛り上がった。やっぱTV観戦するならPVに限る。一人じゃ、こんなひどい試合は見てらんない(笑)

| | コメント (0)

2009年5月22日 (金)

U-15日本代表候補 トレーニングキャンプ(5/30~6/5)メンバー

U-15二度目のキャンプ。今回は追浜の伊東君が選出された。 2009/5/29 怪我

====================================================

スタッフ
監督:吉武 博文
コーチ:菊原 志郎
GKコーチ:大橋 昭好

GK
船川航司朗 1994.02.24 178cm/66kg アミーゴス鹿児島U-18
 2009/5/29チーム事情
八谷 惇希 1994.05.15 178cm/60kg 清水JY
山田 元気 1994.12.16 182cm/62kg FC XEBEC JY
川田 修平 1994.04.05 182cm/75kg FC深谷 2009/5/29追加

DF
早川 史哉 1994.01.12 167cm/62kg 新潟ユース
浅野 友亮 1994.05.18 174cm/55kg FC東京U-15むさし
西岡田 渉 1994.06.22 185cm/65kg 徳島JY
大野 峻暉 1994.06.22 178cm/69kg 京都U-15
堀米 悠斗 1994.09.09 162cm/49kg 札幌U-15
二瓶  翼 1994.09.10 163cm/53kg FC東京U-15深川
福田 浩規 1994.10.18 167cm/52kg ガンバ大阪JY

MF
矢島 慎也 1994.01.18 170cm/62kg 浦和ユース
荒木 大吾 1994.02.17 175cm/65kg 柏U-18
井出 遥也 1994.03.25 163cm/48kg 千葉U-18
伊東 海征 1994.05.15 162cm/55kg 横浜JY追浜  2009/5/29怪我
砂田 琢己 1994.07.06 180cm/59kg 薩摩川内市立樋脇中
楠美 圭史 1994.07.25 170cm/56kg ヴェルディJY
西袋 裕太 1994.09.06 175cm/62kg 浦和JY
秋野 央樹 1994.10.08 172cm/52kg 柏U-15 2009/6/4怪我
長谷  優 1994.06.05 174cm/58kg ボアソルテ美都FC 2009/5/29追加

FW
南野 拓実 1995.01.16 169cm/56kg セレッソ大阪U-15
鈴木 隆雅 1994.02.28 178cm/63kg 鹿島ユース
高野登志基 1994.04.07 163cm/50kg セゾンFC
斉藤 隆成 1994.04.30 176cm/60kg 藤陽FC  2009/6/1怪我
川口 尚紀 1994.05.20 173cm/62kg 長岡ビルボードJY
清水 和哉 1994.05.27 170cm/55kg FC CORUJA
出岡 大輝 1994.08.16 170cm/56kg ガンバ大阪JY

※U-15日本代表チーム:FIFA U-17ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。

| | コメント (0)

2009年5月20日 (水)

もちろん23番ユニ ~ナビスコ第3節 横浜vs広島 他

田代真一コメント

 初出場まで長かったけど、自分のレベルアップのために、
 この2年間はベテランや中堅の選手達からいいところを盗んでいこうと、
 前向きに練習してきたつもりです。
 純粋にうれしいですけど、ここがスタートライン。

田代、プロ初出場おめでとう!
日産スタジアムに映えるオレンジスパイクがまぶしかったぞ!
もっともっとピッチでその姿を見せてくれ!

齋藤学コメント

 (ストヤノフとの1対1の場面は)勇蔵さんがフリーでいたけど、
 パスを出す気はなかった。そこは後悔していない。

学、いいよ、いいよ。
早く♪オーレー オレオレオレオレー まーなぶー まーなぶー ってさせてくれ!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

【PR】 コメントは、携帯オフィシャルより抜粋。
携帯オフィシャルには、PCサイトでは見れないコンテンツもたくさんあるので、
携帯サイトに加入していない人はぜひ加入しましょう!(笑)
詳しくはこちら→ http://www.f-marinos.com/mobile/index.html

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

P.S.
 確かに、もじゃもじゃヘアはルーキーの原に似ているかもしれないけれど、
 確かに、ちょっとイージーなミスを連発で安定感を欠いたけれど、
 清水さん、JY菅田出身の中林は秋元の一つ上の先輩。絶賛23歳です。19歳じゃありません(笑)
 プレイがアレだったのは、きっとプロ初の横浜での凱旋試合で緊張していたんだと思います。

Tr_img_8737 Tr_img_8737
Tr_img_8787 Tr_img_8862

話が前後するけれど、今日はナビスコの前にちょっとマリノスタウンへ寄り道して、みなとみらいU-15と日大高校の練習試合を観戦。メンバーだけ確認したらすぐに日産スタジアムへ行くつもりだったけど、映画館に出前に行った北島マヤのように(笑)、ついつい前半終了まで見てしまった。日大は多分1、2年生選抜のようなチームで、前半のフィールドは半分がOBという豪華さ。みなとみらいはさすがに終始押し込まれる苦しい展開ながら、持田君が左サイドに振ったボールを野路君が受け、前に出てきたGKをかすめるミドルシュートを放ち先制。日大も某OBの惜しいシュート。が、壮大にふかし味方から「外しすぎ」の駄目だし(笑) 頑張れOBたち!結局前半は1-0でみなとみらいがリードのまま終了。DASH掲示板によると、後半は3-3(得点:宇佐見×2、松井)、トータル4-3でみなとみらいの勝利だった模様。

Tr_img_8549 Tr_img_8591
Tr_img_8628 Tr_img_8633

| | コメント (0)

U-20ジャパンズエイト(8人制大会) 参加メンバー・スケジュール

話題のジャパンズエイトのメンバー発表。愛媛から越智が選出された。横浜からは選出なし。チームで若手の出場機会は十分ありますってことか。それにしても、小学生ならともかくこの年代で8人制の大会やって強化になるんだろうか・・・

=====================================

5月24日(日)から26日(火)に、静岡県御殿場市にて行う「U-20ジャパンズエイト(8人制大会)」の参加メンバー・及びスケジュールにつきまして、下記の通りお知らせいたします。

スタッフ
技術委員長(強化担当):原 博実【日本サッカー協会 技術委員長】
技術委員長(育成担当):小野 剛【日本サッカー協会 技術委員長】
技術委員:西村 昭宏【日本サッカー協会 技術委員】
コーチ:吉田 靖、池内 豊、塚田 雄二、大熊 裕司、山崎 茂雄、佐藤 一樹
GKコーチ:慶越 雄二

参加選手変更 2009/5/25
花井聖(名古屋)、宇佐見貴史(ガンバ大阪)、上谷暢宏(神戸)、佐藤穣(草津)

風間荘志、田中奏一(慶応大)、永井謙祐(福岡大)、比嘉祐介、中里崇宏(流経大)

参加選手
チームA1:吉田靖
GK 大畑拓也(磐田)
DF 永田拓也(浦和)、堀田秀平(札幌)、鎌田翔雅(湘南)
MF 篠原聖◆(広島)、福島新太(名古屋)、風間荘志(慶応大)、山崎正登(柏)
FW 大山恭平(福岡)、大迫希(熊本)

チームA2:池内豊
GK 廣永遼太郎(FC東京)
DF 菅沼駿哉(ガンバ大阪)、和田拓也(ヴェルディ)
MF 杉浦恭平(川崎)、安田晃大(ガンバ大阪)、仙石廉(柏)、磯村亮太(名古屋)、田邉草民(FC東京)
FW 永井謙祐(福岡大)、久富賢◆(横浜FC)、大前元紀◆(清水)

チームA3:塚田雄二
GK 大谷幸輝(浦和)
DF 島川俊郎(仙台)、橋本真人(浦和)、橋内竜真(FC岐阜)
MF 比嘉祐介(流経大)、内田健太◆(広島)、前田陽平(湘南)、大塚翔平(ガンバ大阪)
FW 白谷建人(セレッソ大阪)、渡部大輔◆(大宮)

チームB1:大熊裕司
GK 安藤駿介(川崎)
DF 吉田勇樹(川崎)、本田慎之介(磐田)、椋原健太(FC東京)
MF 輪湖直樹◆(甲府)、青木拓矢◆(大宮)、武富孝介(柏)、乾達朗(ジェフリザーブズ)
FW 河井陽介(清水:特別指定)、横野純貴(札幌)、高木俊幸(ヴェルディ)

チームB2:山崎茂雄
GK 笠川永太(福岡)
DF 伊藤竜司◆(横浜FC)、下田光平(FC東京)、田中奏一(慶応大)
MF 越智亮介(愛媛)、太田徹郎(山形)、石川直人(水戸)、永畑祐樹◆(清水)
FW 登里享平(川崎)久場光(名古屋)

チームB3:佐藤一樹
GK 増田卓也(流経大)
DF 佐藤将也(名古屋)、福田健人(湘南)、薗田淳(川崎)
MF 中里崇宏(流経大)、竹内涼◆(清水)、鶴野太貴(水戸)、廣瀬智靖(山形)
FW 工藤壮人(柏)、中田健太郎◆(横浜FC)

◆の選手は、2日目(5/25)より参加

スケジュール
A・Bグループ 3チーム総当たり(20分ハーフ)
5/24(日)
15:00~15:45 A1vsA2 ピッチA、B1vsB2 ピッチC
16:00~16:45 A3vsA2 ピッチA、B3vsB2 ピッチC
17:00~17:45 A3vsA1 ピッチA、B3vsB1 ピッチC

「予選リーグ」(各グループ4チーム総当たり)
5/25(月)
09:45~10:30 A1vsU-18日本代表候補a ピッチA、B1vsA2 ピッチC
10:40~11:25 A3vsB2 ピッチA、B3vsU-18日本代表候補b ピッチC
14:30~15:15 A1vsA3 ピッチA、B1vsU-18日本代表候補b ピッチC
15:20~16:05 B2vsU-18日本代表候補a ピッチA、A2vsB3 ピッチC
16:30~17:15 A3vsU-18日本代表候補a ピッチA、B1vsB3 ピッチC
17:20~18:05 B2vsA1 ピッチA、A2vsU-18日本代表候補b ピッチC

順位決定戦
5/26(火)
10:00~10:45 グループAの3位vsグループBの3位 ピッチA、グループAの4位vsグループBの4位 ピッチC
11:00~11:45 グループAの1位vsグループBの1位 ピッチA、グループAの2位vsグループBの2位 ピッチC

※U-18日本代表候補は、第二日目(5/25)予選リーグより2チームに分かれて参加します。

【変更前】
チームA1:吉田靖
GK 大畑拓也(磐田)
DF 永田拓也(浦和)、堀田秀平(札幌)、鎌田翔雅(湘南)
MF 篠原聖◆(広島)、花井聖(名古屋)、河合陽介(清水)山崎正登(柏)
FW 大山恭平(福岡)、大迫希(熊本)

チームA2:池内豊
GK 廣永遼太郎(FC東京)
DF 菅沼駿哉(ガンバ)、椋原健太(FC東京)、和田拓也(東京V)
MF 杉浦恭平(川崎)、石川直人(水戸)、佐藤穣(草津)、久富賢◆(横浜FC)
FW 上谷暢宏(神戸)、大前元紀(清水)

チームA3:塚田雄二
GK 大谷幸輝(浦和)
DF 島川俊郎(仙台)、橋本真人(浦和)、橋内竜真(FC岐阜)
MF 磯村亮太(名古屋)、内田健太◆(広島)、前田陽平(湘南)、乾達郎(千葉)
FW 大塚翔平(ガンバ)、久場光(名古屋)

チームB1:大熊裕司
GK 安藤駿介(川崎)
DF 吉田勇樹(川崎)、本田慎之介(磐田)、輪湖直樹◆(甲府)
MF 青木拓矢(大宮)、登里享平(川崎)、宇佐美貴史(ガンバ)、田邉草民(FC東京)
FW 横野純貴(札幌)、高木俊幸(東京V)

チームB2:山崎茂雄
GK 笠川永太(福岡)
DF 伊藤竜司◆(横浜FC)
DF下田光平(FC東京)、越智亮介(愛媛)、太田徹郎(山形)
MF福島新太(名古屋)、永畑祐樹◆(清水)、武富孝介(柏)
FW 渡部大輔(大宮)、白谷建人(セレッソ)

チームB3:佐藤一樹
GK 増田卓也(流経大)
DF 佐藤将也(名古屋)、福田健人(湘南)、薗田淳(川崎)
MF 安田晃大(ガンバ)、竹内涼◆(清水)、仙石廉(柏)、鶴野太貴(水戸)、廣瀬智靖(山形)
FW 工藤壮人(柏)、中田健太郎◆(横浜FC)

| | コメント (0)

2009年5月19日 (火)

サンスター トニック カップ概要発表

今年のJユースカップはサンスターのスポンサードを受け、2009Jユースサンスタートニックカップとして開催される。ちなみにサンスタートニックは男性用のシャンプー、リンス、ボディソープのブランド。筆者もシャンプーを愛用させていただいております(笑) 夏場はすっきりで気持ちいいです。冬場はすっきりしすぎで寒いけど(笑)

それはいいとして、横浜は栃木、浦和、川崎、横浜FCとの5チームグループ。どの相手も色んな意味でなかなか難しい。愛媛は磐田、セレッソ、徳島との4チームグループ。本大会へは予選リーグから14チームとある。1位であれば確実だが、2位だとどういうふうに決めるんだろうか? 2009/5/24 16チームの間違いだったようです。

決勝トーナメントは去年と同じくベストアメニティスタジアムが組まれている。鳥栖行きたいなぁ・・・

================================================

【予選リーグ】

開催期間:7/4(土)~11/23(月・祝)

大会方式:J1、J2の34クラブ(富山、岡山は不参加)を8グループに分け、各グループ内でホーム&アウェイ方式による2回戦総当たりリーグ戦。

Aグループ:札幌/山形/草津/大宮/F東京
Bグループ:仙台/水戸/千葉/東京V
Cグループ:鹿島/柏/湘南/甲府
Dグループ:栃木/浦和/川崎F/横浜/横浜FC
Eグループ:新潟/G大阪/神戸/熊本
Fグループ:名古屋/岐阜/京都/福岡
Gグループ:清水/広島/鳥栖/大分
Hグループ:磐田/C大阪/徳島/愛媛

 ※予選リーグ各グループの組み合わせは、前年度主要大会の成績を基に算出したポイントにより決定。

【決勝トーナメント】

1回戦:12/06(日) @NACK5、西が丘
2回戦:12/12(土)または13(日) @出場クラブホームスタジアム等
準々決勝:12/20(日) @ベストアメニティスタジアム、長居第2陸上競技場
準 決勝:12/23(水・祝) @大阪長居スタジアム
決  勝:12/27(日) @大阪長居スタジアム

大会方式:予選リーグを通過した14 16チームに、日本クラブユースサッカー連盟代表の4チームを加えた合計18 20チームによるトーナメント戦。

| | コメント (0)

2009年5月18日 (月)

U-18日本代表候補 トレーニングキャンプ(5/24~28)メンバー

今回、岡の召集はなし。

===========================================

【スタッフ】
監督:布 啓一郎
コーチ:牧内 辰也
GKコーチ:川俣 則幸

【選手】
GK
金谷 和幸 1991.04.09 184cm/72kg ガンバ大阪ユース
大森 圭悟 1991.04.22 190cm/89kg 広島ユース
川浪 吾郎 1991.04.30 192cm/82kg 柏U-18

DF
酒井 高徳 1991.03.14 175cm/74kg 新潟
田中 優毅 1991.03.27 172cm/66kg 日体大
古林 将太 1991.05.11 173cm/63kg 湘南ユース
阿部  巧 1991.05.26 165cm/62kg FC東京U-18
前田 晃一 1991.05.28 178cm/67kg 金光大阪
茨田 陽生 1991.05.30 171cm/58kg 柏U-18
加藤 大介 1991.06.02 169cm/60kg 静岡学園 2009/5/25怪我
扇原 貴宏 1991.10.05 181cm/65kg セレッソ大阪U-18
寺岡 真弘 1991.11.13 179cm/70kg 神戸ユース 2009/5/26怪我
永井 鷹也 1991.11.09 179cm/78㎏ 磐田ユース 2009/5/21追加

MF
田口 泰士 1991.03.16 174cm/65kg 名古屋
菊池 大介 1991.04.12 170cm/64kg 湘南
加藤  大 1991.05.07 173cm/62kg 三菱養和
永井  龍 1991.05.23 177cm/66kg セレッソ大阪U-18
古田 寛幸 1991.05.23 172cm/62kg 札幌ユースU-18
風間 宏希 1991.06.19 175cm/64kg 清水商業
碓井 鉄平 1991.11.03 175cm/66kg 山梨学院大学附属

FW
住田 貴彦 1991.03.12 178cm/70kg 大分 2009/05/22怪我
伊勢 隆司 1991.04.24 172cm/56kg 日章学園
原口 元気 1991.05.09 177cm/63kg 浦和
赤崎 秀平 1991.09.01 174cm/68kg 佐賀東
吉原 正人 1991.10.27 184cm/67kg 福岡U-18
南條  駿 1991.03.21 178cm/70kg 阪南大 2009/5/22追加

※U-18日本代表チーム:FIFA U-20ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。

| | コメント (0)

2009ナショナルトレセンU-14メンバー

ナショトレU-14メンバー。横浜からは田口君、佐藤陸君、田崎君、佐藤翔輝君が選出された。愛媛からも山本君が選出された。九州地区には元追浜の中島大貴君の名も。今182cmもあるのか… 全国大会で会いたいなぁ…

===========================================

期間:2009年5月20日(水)~24日(日)
場所:【東日本】Jヴィレッジ
   【中日本】アルウィン
      【西日本】大分スポーツ公園 サッカーラグビー場

【東日本】
<北海道>
GK 石井 滉人 1996/06/11 168cm/50kg スプレッド・イーグルFC函館 中1 北海道
MF 水口 達貴 1997/01/01 158cm/48kg SSS JY 中1 北海道
FW 粟飯原尚平 1996/05/26 152cm/40kg SSS JY 中1 北海道
MF 柿崎 六郎 1996/07/08 148cm/38kg スプレッド・イーグルFC函館 中1 北海道
MF 山田  匠 1996/10/28 148cm/38kg スプレッド・イーグルFC函館 中1 北海道
MF 高橋 昌平 1996/04/12 143cm/34kg ユニオンJY FC 中1 北海道
MF 藤井慎之輔 1996/05/08 152cm/43kg 札幌U-15 中1 北海道
DF 倉持 卓史 1996/07/11 158cm/47kg 札幌U-15 中1 北海道
FW 佐々木北斗 1996/04/25 144cm/36kg 札幌U-15 中1 北海道
DF 綿引 康介 1995/07/06 170cm/55kg 札幌Jr.FCユース 中2 北海道
FW 吉田 光希 1995/07/22 172cm/60kg アンフィニMAKI FC 中2 北海道
MF 佐々木大輔 1995/04/29 169cm/53kg アンフィニMAKI FC 中2 北海道
MF 松尾 雄斗 1995/11/13 156cm/45kg プログレッソ十勝FC U-15 中2 北海道
MF 児玉 圭輔 1995/05/27 164cm/53kg 帯広FC 中2 北海道

<東北>
MF 山田 武典 1995/08/29 160cm/54kg 七戸中 中2 青森県
MF 石井  光 1995/07/02 160cm/67kg FCあきたASPRIDE 中2 秋田県
MF 堀江 一博 1995/04/07 178cm/64kg 会津サントスFCJrユース 中2 福島県
MF 女池 光仁 1995/04/09 168cm/54kg FCみやぎバルセロナ 中2 宮城県
MF 安田 壱成 1995/04/12 167cm/52kg 仙台JY 中2 宮城県
GK 本田  渉 1995/04/21 182cm/63kg FCレグノウァ 中2 福島県
MF 佐藤翔太郎 1996/01/04 174cm/58kg JヴィレッジSC 中2 福島県
MF 北畠 寛之 1996/05/28 147cm/36kg FCみやぎバルセロナ 中1 宮城県
MF 手塚竣一朗 1996/04/17 143cm/34kg ながいユナイテッドFC 中1 山形県
FW 辛島 侑烈 1997/01/15 160cm/48kg 仙台JY 中1 宮城県
DF 薄葉 大亮 1996/08/01 157cm/51kg FCみやぎバルセロナ 中1 宮城県
MF 村岡 真論 1997/02/04 143cm/32kg 山形JY村山 中1 山形県
MF 出口啓太郎 1996/08/08 152cm/41kg 秋田ロク・FC 中1 秋田県

<関東>
GK 田口 潤人 1996/09/28 170cm/56kg 横浜JY 中1 神奈川県
DF 小田島 怜 1996/06/10 168cm/51kg 東京ヴェルディJY 中1 東京都
DF 吉原  大 1996/05/16 171cm/55kg 浦和JY 中1 埼玉県
DF 小島 良太 1996/06/24 169cm/58kg 浦和JY 中1 埼玉県
DF 関野 太聖 1996/05/11 160cm/42kg 三菱養和巣鴨 中1 東京都
MF 佐藤  陸 1996/06/11 169cm/55kg 横浜JY 中1 神奈川県
MF 田崎遼太郎 1996/04/29 161cm/52kg 横浜JY 中1 神奈川県

MF 中野 雅臣 1996/04/09 164cm/47kg 東京ヴェルディJY 中1 東京都
MF 佐藤 翔輝 1996/06/01 157cm/47kg 横浜JY追浜 中1 神奈川県
MF 高橋 一輝 1996/10/21 150cm/42kg 柏U-15 中1 千葉県
FW 会津 雄生 1996/08/01 160cm/51kg 柏U-15 中1 千葉県
GK 森本 泰介 1995/07/29 176cm/64kg 栃木SC JY 中2 栃木県
MF 金  裕志 1995/05/30 170cm/60kg 三菱養和調布 中2 東京都
DF 若山 秋生 1995/09/06 170cm/62kg 栃木SC JY 中2 栃木県
FW 井上 順平 1995/05/07 174cm/58kg 横河武蔵野FC JY 中2 東京都
MF 杉本 大斗 1995/07/02 165cm/54kg 町田JFC JY 中2 東京都
FW 若目田 樹 1995/04/29 169cm/57kg 三菱養和巣鴨 JY 中2 東京都
MF 野口  翼 1995/06/03 163cm/53kg FC古河JY 中2 茨城県
MF 倉林 祐輔 1995/11/15 151cm/39kg 足利両毛ユナイテッドFC 中2 栃木県
MF 秋本 和希 1995/08/26 157cm/48kg 三菱養和調布 中2 東京都
MF 小野 龍弥 1995/09/13 165cm/50kg 甲府JY 中2 山梨県
DF 坂井 滉祐 1995/10/21 168cm/52kg 前橋JY 中2 群馬県

<アカデミー>
-- 浅岡 大貴 1995/04/21 151cm/43kg JFAアカデミー福島 中2 福島県
-- 石川 朝貴 1995/05/12 169cm/55kg JFAアカデミー福島 中2 福島県
GK 柏崎  旬 1995/06/25 179cm/66kg JFAアカデミー福島 中2 福島県
-- 金子 翔太 1995/05/02 152cm/45kg JFAアカデミー福島 中2 福島県
-- 早坂 武流 1996/02/24 158cm/48kg JFAアカデミー福島 中2 福島県
-- 草野 侑己 1996/07/21 158cm/45kg JFAアカデミー福島 中1 福島県
-- 似鳥 康太 1996/04/16 177cm/68kg JFAアカデミー福島 中1 福島県
-- 石井 幹人 1996/05/15 175cm/61kg JFAアカデミー福島 中1 福島県

【中日本】
<北信越>
MF 前谷 崇博 1996/04/06 165cm/47kg TOYOSAKA SC U-15 中1 新潟県
MF 吉川 佳介 1996/04/28 160cm/48kg 水原FC JY 中1 新潟県
FW 河原 凌太 1996/10/29 171cm/62kg グランセナ新潟FC JY 中1 新潟県
MF 中條 直哉 1996/05/22 145cm/38kg 新潟 JY 中1 新潟県
MF 頓宮 優陽 1996/05/25 145cm/32kg FCひがしJY 中1 富山県
MF 宮谷 大進 1996/08/21 146cm/39kg ヘミニス金沢FC 中1 石川県
MF 桃井 紳伍 1996/06/06 142cm/34kg 富山U-15 中1 富山県
GK 森山  旭 1995/05/25 161cm/45kg 新潟JY 中1 新潟県
MF 大森 史裕 1995/06/04 176cm/55kg 長野市立東北中 中2 長野県
MF 五十田航輝 1995/05/03 172cm/56kg 新潟JY 中2 新潟県
FW 倉本 隼吾 1995/04/07 181cm/60kg UOZUFOOTBALLCLUB UB 中2 富山県
MF 稲垣 拓斗 1995/08/30 161cm/57kg ヘミニス金沢FC 中2 石川県
MF 前田  亮 1995/09/04 171cm/55kg TEKUNO FOOTBALL CLUB 2007 中2 福井県

<東海>
GK 石島 瑠斗 1995/10/01 179cm/61kg 磐田JY 中2 静岡県
MF 石川 大貴 1995/09/18 177cm/67kg 名古屋U15 中2 愛知県
MF 熊谷翔太朗 1995/04/03 158cm/48kg SC岐阜VAMOS 中2 岐阜県
MF 浅沼 大和 1995/05/14 169cm/55kg 清水JY 中2 静岡県
MF 梅村 晴貴 1996/02/12 166cm/55kg 磐田JY 中2 静岡県
MF 杉本 太郎 1995/06/01 150cm/40kg SC岐阜VAMOS 中2 岐阜県
FW 北川 柊斗 1995/04/21 173cm/58kg 名古屋U15 中2 愛知県
FW 森  勇人 1995/04/19 163cm/54kg 名古屋U15 中2 愛知県
FW 佐藤タケキ 1996/06/19 162cm/58kg 磐田JY 中2 静岡県
MF 宮本 航汰 1996/05/30 166cm/52kg 清水JY 中1 静岡県
MF 笹沼 孔明 1996/08/26 160cm/48kg 名古屋U15 中1 愛知県
MF 藤島樹騎也 1996/10/29 138cm/31kg 名古屋U15 中1 愛知県
MF 岡田凜太郎 1996/08/30 155cm/46kg 磐田JY 中1 静岡県
FW 松原  后 1996/05/17 170cm/52kg 磐田JY 中1 静岡県
MF 杉本  頼 1996/05/11 154cm/43kg 清水JY 中1 静岡県
FW 鈴木 一真 1996/06/20 151cm/34kg 磐田JY 中1 静岡県
FW 桜井  昂 1996/06/20 164cm/55kg 名古屋U15 中1 愛知県
FW 三木 健太 1996/06/03 159cm/45kg FC.フェルヴォール愛知 中1 愛知県

<関西>
GK 石原 亮太 1996/05/24 163cm/58kg ヴィッセル伊丹JY 中1 兵庫県 ※
MF 吉田 恵人 1996/04/22 155cm/39kg 法隆寺FC U-15 中1 奈良県
MF 千葉 涼介 1996/05/16 159cm/45kg 宇治FC JY 中1 京都府
MF 福島 立也 1996/09/05 148cm/40kg RESTA FC 中1 滋賀県
MF 田口 翔大 1996/10/22 145cm/38kg セゾンFC 中1 滋賀県
FW 田中 雄貴 1996/04/05 177cm/58kg FC Mi-o Catfish Kusatsu 中1 滋賀県
MF 保坂 尚哉 1996/04/17 161cm/44kg 岩田FC 中1 大阪府 ※
MF 浅田 智希 1996/09/28 157cm/47kg ガンバ大阪門間JY 中1 大阪府 ※
MF 平尾  壮 1996/07/01 157cm/45kg 川上FC 中1 大阪府 ※
MF 嫁阪 翔太 1996/10/19 153cm/40kg RIP ACE SOCCER CLUB 中1 大阪府 ※
GK 山千代勇人 1995/08/14 170cm/53kg 千里丘FC 中2 大阪府 ※
MF 川井 翔太 1995/06/15 166cm/56kg 千里丘FC 中2 大阪府 ※
FW 平田  翔 1995/05/12 169cm/58kg 千里丘FC 中2 大阪府 ※
MF 望月 嶺臣 1995/01/18 164cm/56kg セゾンFC 中3 滋賀県
DF 北村 明信 1996/01/01 164cm/51kg AS.ラランジャ京都U-15 中2 京都府
FW 居村 翔也 1995/10/09 164cm/51kg ヴィッセル伊丹JY 中2 兵庫県 ※
MF 山内 紀京 1995/04/01 166cm/53kg 和歌山市立明和中 中3 和歌山県
DF 山路 真司 1995/01/09 174cm/59kg 岩出FCアズール 中3 和歌山県

※2009/05/20 関西地区における「新型インフルエンザの影響による休校およびスポーツの対外活動自粛」の指示が出ている学校に所属している選手を不参加としました。

<アカデミー>
-- 樫原 元大 1995/04/05 171cm/57kg JFAアカデミー福島 中2 福島県
-- 加藤 拓帆 1995/05/29 158cm/50kg JFAアカデミー福島 中2 福島県
-- 小池 龍太 1995/08/29 154cm/43kg JFAアカデミー福島 中2 福島県
-- 前田 拓海 1995/06/05 161cm/52kg JFAアカデミー福島 中2 福島県
-- 安食 和希 1996/04/11 151cm/37kg JFAアカデミー福島 中1 福島県
-- 浜田  力 1996/05/16 162cm/53kg JFAアカデミー福島 中1 福島県
-- 瀬川 泰樹 1996/06/24 146cm/37kg JFAアカデミー福島 中1 福島県
-- 浅見 貫太 1997/03/07 156cm/45kg JFAアカデミー福島 中1 福島県
-- 堀  大貴 1996/10/18 150cm/38kg JFAアカデミー福島 中1 福島県

【西日本】
<中国>
MF 加藤 健人 1995/09/24 165cm/47kg 岡山JY 中2 岡山県
MF 熊田 克斗 1995/06/17 153cm/45kg アヴァンサールFC 中2 岡山県
DF 森本 裕章 1995/05/23 174cm/59kg ボアソルテ美都FC 中2 島根県
FW 坂本将一朗 1995/05/17 167cm/53kg ヴィッセル美都FC 中2 島根県
MF 三村 康太 1995/08/28 171cm/59kg セイザンFC U-15 中2 山口県
MF 福井 貴啓 1996/09/05 162cm/48kg サンフィレッチェくにびきFC 中1 島根県
MF 荒木 翔馬 1996/04/02 156cm/43kg サンフィレッチェくにびきFC 中1 島根県
MF 田中 悠人 1996/07/15 163cm/54kg レスポール浜田FC JY 中1 島根県
FW 吉村 悠佑 1996/06/03 156cm/41kg ミレニオAC 中1 山口県
GK 蔵重  智 1996/10/27 160cm/45kg ミレニオAC 中1 山口県
MF 藤原 宏行 1996/10/27 150cm/36kg アヴァンサールFC 中1 岡山県

<四国>
MF 福島 崇斗 1996/05/13 142cm/34kg 丸亀市立飯山中 中1 香川県
MF 山本 亮太 1996/05/26 161cm/43kg 愛媛FC JY 中1 愛媛県
FW 重本 大弥 1996/06/11 164cm/54kg 徳島JY 中1 徳島県
FW 辻  拓也 1996/05/18 161cm/47kg 徳島JY 中1 徳島県
MF 久米 秀人 1996/01/10 160cm/45kg 明徳義塾中 中2 高知県
MF 丸岡  満 1996/01/06 163cm/52kg 徳島市川内中 中2 徳島県
MF 佐竹 魁人 1996/03/05 165cm/45kg 井川中 中2 徳島県
MF 内山 勝允 1995/04/05 169cm/59kg 大洲北中 中2 愛媛県
MF 高鶴  力 1995/05/02 166cm/54kg FCディアモ 中2 香川県
FW 越智 大和 1995/05/12 167cm/52kg 土居中 中2 愛媛県
DF 大下 寛太 1995/04/22 170cm/62kg 三津浜中 中2 愛媛県
MF 藤村  皓 1995/04/24 166cm/55kg 高松市立木太中 中2 香川県
FW 谷本  優 1995/11/07 171cm/55kg シーガルFC JY 中2 香川県
GK 岡田 滉平 1995/05/02 168cm/53kg 三津浜中 中2 愛媛県

<九州>
FW 森永  卓 1995/05/18 152cm/48kg 小倉南FC JY 中2 福岡県
FW 中島 大貴 1995/01/17 182cm/56kg 福岡U-15 中3 福岡県
MF 瓜生 昂勢 1996/01/08 144.4cm/35.5kg 鯰田FC U-15 中2 福岡県
FW 山口 晃大 1995/05/30 155cm/41kg 福岡U-15 中2 福岡県
FW 伊藤 貴弘 1995/06/21 158cm/53kg 鳥栖U-15 中2 佐賀県
MF 末廣 侃吾 1995/06/20 160cm/45kg カティオーラFC U-15 中2 大分県
DF 池松 大騎 1995/03/12 184cm/66kg ナガサキアシストサッカーユニオン U-15 中2 長崎県 2009/05/20 入れ替え
MF 阿部 敬太 1995/05/11 162cm/47kg スマイス・セレソン 中2 大分県
GK 松岡  舜 1995/05/01 176cm/57kg 熊本ユナイテッドSC 中2 熊本県
FW 下田代祐輔 1995/05/16 161cm/48kg 太陽SC U-15 中2 鹿児島県
FW 新城 太貴 1995/03/26 155cm/45kg 鏡原中 中2 沖縄県
MF 坂井 翔太 1996/07/19 149cm/37kg 福岡U-15 中1 福岡県
MF 大石  翼 1997/01/04 135cm/33.1kg 鳥栖U-15唐津 中1 佐賀県
FW 坂元 大希 1996/04/15 164cm/53kg 鳥栖U-15 中1 佐賀県 2009/05/20 入れ替え
GK 園田 恭己 1996/07/30 162cm/54kg ブルーウイングFC 中1 大分県
FW 戸高 裕登 1996/04/07 170cm/54kg 大分U-15 中1 大分県
MF 阿部 良季 1996/10/05 161cm/46kg カティオーラFC U-15 中1 大分県
MF 本田 兼也 1996/07/16 138cm/32kg カティオーラFC U-15 中1 大分県
FW 高田 和弥 1996/05/07 153cm/42kg スマイス・セレソン 中1 大分県
MF 森田愼之介 1996/05/19 153cm/42kg ソレッソ熊本 中1 熊本県
MF 藤堂 貴久 1996/08/04 139cm/36kg 日章学園中 中1 宮崎県
FW 儀保 幸英 1996/04/02 162cm/50kg 読谷中 中1 沖縄県
FW 永山 剛毅 1996/09/13 143cm/33kg 港川中 中1 沖縄県
FW 信末 悠汰 1996/04/05 150cm/42kg DEMAIN SOLEIL 中1 福岡県
MF 吉田 隼涼 1995/11/29 160cm/45kg 加治木中 中2 鹿児島県 2009/05/20 入れ替え
MF 森川 和命 1996/06/15 159cm/41kg 熊本JY 中1 熊本県 2009/05/20 入れ替え

<アカデミー>
-- 安東  輝 1995/06/28 158cm/47kg JFAアカデミー福島 中2 福島県
-- 西川 智史 1995/05/25 152cm/38kg JFAアカデミー福島 中2 福島県
-- 橋田慎太郎 1996/03/06 159cm/49kg JFAアカデミー福島 中2 福島県
-- 平岡 将豪 1995/05/12 158cm/44kg JFAアカデミー福島 中2 福島県
-- 高森 大夢 1996/05/15 151cm/41kg JFAアカデミー福島 中1 福島県
-- 宇野 能功 1996/05/16 146cm/36kg JFAアカデミー福島 中1 福島県
-- 吉永 大志 1996/10/14 142cm/32kg JFAアカデミー福島 中1 福島県

| | コメント (2)

2009年5月17日 (日)

楽しくやらなくっちゃ ~全少県ブロック予選 MMvs秦野本町SS、大磯SSS 他

プリンスの後はマリノスタウンに移動。

Cピッチでは関東リーグみなとみらいU-15vs横浜FCの後半真っ最中。みなとみらいもよく攻めてはいたが、DF陣のミスから横浜FCに連続ゴールを許し、1-3で敗戦。今期関東リーグ初黒星。ちょっとしか見てないが全体的に元気のないプレイが気になった。

■全少県予選ブロック予選1回戦 みなとみらいU-12vs秦野本町サッカー少年団

続いてDグラ。プライマリーの選手達にとっては(早すぎる)集大成の大会、全国少年サッカー大会の県予選が今日から始まる。みなとみらいの第一戦は秦野本町サッカー少年団。守りの堅いチームで、みなとみらいは攻め込みつつも得点する事が出来ず苦戦。前半10分にあったPKのチャンスも相手GKに弾かれてしまう。しかし、後半2分にみなとみらいに再びPKのチャンス。PKをもらった蛭田君が自らしっかり決め、ようやく待望の1点を得る。後半7分には曽木君がドリブルから追加点。苦しみつつもみなとみらいが初戦を突破した。

<スタメン>
____蛭田悠弥__山本真輝______

青木天良____________小野湧太

_____酒井健__曽木友樹______

中村響__小泉潤弥_白井達也_日高クリスチャン

________岩崎波留________

交代:
 後半00分 小野湧太→水谷峻
 後半13分 酒井健、山本真輝→井形遥人、山下侑真

得点:
 後半02分 蛭田悠弥
 後半07分 曽木友樹

第2試合まで時間があったので、Cピッチに移動しユースBvs東京朝鮮の試合を前半だけ観戦。ユースBは久々に小野悠斗が出場。目を引いたのは菅野。東京朝鮮の厳しいフィジカルコンタクトにもしっかり対応し、力強いプレイが見られた。ユーストップチームの中にはいないタイプなので、菅野の好調はチームに別のオプションをもたらす。夏に向けて非常に楽しみだ。なお、この試合の結果は前半2-1(得点:木村×2)、後半2-2(得点:松本?、齋藤)とのこと。

■全少県予選ブロック予選2回戦 みなとみらいU-12vs大磯町サッカースポーツ少年団

みなとみらいの2回戦の相手は、町田サッカースポーツ少年団をPK戦の末破った大磯町サッカースポーツ少年団。1回戦に比べるとスペースも多く、前半5分の小野君のゴールを皮切りに次々と得点を重ね、12点をあげて快勝。みなとみらいは存分に自分達の力を発揮できた。

<スタメン>
____蛭田悠弥___水谷峻______

小野湧太____________曽木友樹

_____酒井健__青木天良______

中村響__小泉潤弥_白井達也_日高クリスチャン

________岩崎波留________

交代:
 後半00分 酒井健、中村響、蛭田悠弥→井形遥人、山本真輝、山下侑真
 後半07分 青木天良、小野湧太、日高クリスチャン→清水颯人、米谷力、西川公基

得点:
 前半05分 小野湧太
 前半10分 蛭田悠弥
 前半15分 中村響
 前半18分 青木天良
 前半20分 蛭田悠弥
 後半05分 曽木友樹
 後半08分 井形遥人
 後半12分 清水颯人
 後半16分 曽木友樹
 後半17分 曽木友樹
 後半19分 小泉潤弥
 後半19分 井形遥人

Tr_img_8045 Tr_img_8086 Tr_img_8110
Tr_img_8128 Tr_img_8291 Tr_img_8451
Tr_img_8295 Tr_img_8355

| | コメント (0)

崎陽軒シューマイ弁当の思い出 ~PL#8 横浜ユースvsヴェルディユース

このまま何とか持ってくれと願う保土ヶ谷の午前。 は、小雨混じりの曇り空。

■プリンスリーグ1部第8節 横浜ユースvs東京ヴェルディユース

プリンスリーグもいよいよ佳境。横浜は初戦の苦い敗戦の記憶の残る保土ヶ谷でヴェルディと対戦。養和戦の大敗を流経戦の記録的な大勝で振り払ったように、今日もヴェルディに快勝して保土ヶ谷の嫌なイメージを吹き飛ばしておきたい。

年代別代表を多く含むヴェルディ。サブにも大分国体で神奈川代表として戦い優勝を飾ったメンバーが控えている。事あるごとに見てきた選手が多く(何人かはつい金曜日に見たばかり:)、何だか”敵”という気がしない。同じチームの紅白戦を見ているかのような錯覚すら感じる。とはいえ、勝利はしっかり横浜が頂かなくてはならない。

強い風の吹く保土ヶ谷。横浜は前半風上に立つ。

立ち上がりから横浜がゲームの主導権を握る。厳しい前線からのプレスでボールを奪うや、変化自在な攻撃を繰り広げる。攻撃陣のプレイは意外性とエンターテイメント性に富んでいて、見ていて本当に楽しい。選手自身も本当にのびのびと楽しくプレイしているのが伝わってくる。が、何度かあったチャンスは得点に結びつかない。ようやく横浜にゴールが生まれたのは前半34分。クイックリスタートからのボールが関原から榎本に渡る。榎本はキローランに体を寄せられつつも角度の無いところからシュート。鬼門の初シュートをきっちり決めた。

1点差を追うヴェルディも、前線の高木兄弟にボールが渡るとチャンス(横浜的にはピンチだが:P)のにおいがしてくる。特に高木善朗のボール裁きは見ていてうなることしばしば。しかし、横浜のDF陣も数的優位を作りつつ、中田&樋川のCBコンビを中心にしっかり守り切った。

前半終了間際、裕二のドリブルがつぶされたところを、天野がこぼれ球を拾い豪快なシュート。ピッチ上には2つの輪が出来た。一つはもちろん天野を祝福する輪。もう一つは接触で倒れた裕二を気遣う輪。幸い裕二は唇を切った程度で大事にはならなかった。

後半ヴェルディは4-4-2にフォーメーションを変更。高木兄弟を並べて反撃を狙う。しかし、後半10分に天野のクロスを関原がGKと競り合いつつもヘディング。ボールはGKの手にわずかに触れるも後方にこぼれ、横浜がリードを広げる。これで後がなくなったヴェルディが反撃。後半16分には及川のシュート。後半25分にも八塚のループシュート。いずれも橋本のパンチングで難を逃れる。風下で一歩間違えればという難しいシュートだったが、橋本は冷静に対処した。

そんな橋本に報いるかのように後半29分には、天野のFKを関原が相手DF2人に競り勝ちヘディングで追加点。
そんな関原に報いるかのように後半33分には、CKを橋本がナイスクリア。好循環(笑)

点差が広がり横浜は橋本に代え都丸を投入。今年はまだ公式戦の出番のない都丸に、夏を見据え経験を積ませておこうという考えだろうか。4点差とはいえ風下で、GKにとっては試合に入るのが難しい状況。見ている方はちょっとひやひやしたが、大きなピンチもなく無事無失点で試合を終えた。

今節、首位のFC東京が流経に引き分けたため横浜は勝ち点で並び、得失点差で大きく上まわり首位に浮上。関クラをはさみつつ残すは、高円宮杯出場のかかる浦和、OBが多くモチベーションが高い鹿島学園、ここぞという所での勝負強さのあるFC東京。難敵ばかりで気が抜けない。首位になった事は忘れて、一戦一戦チャレンジャー精神を持って、かつ楽しく闘って欲しい。

Tr_img_7659 Tr_img_7675 Amano
Tr_img_7776 Tr_img_7917

<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)_________

小野裕二(14)____関原凌河(8)____天野純(11)

_____澁谷元気(13)__熊谷アンドリュー(26)___

岡直樹(3)__樋川愛輔(4)_中田航平(6)__星広太(23)

__________橋本勇樹(1)__________

<ヴェルディスタメン>
__________高木善朗(7)__________

高木俊幸(14)____小林祐希(10)_____端山豪(33)

_______新村武玄(11)_窪田良(12)_______

都並優太(6)_キローラン木鈴(13)_高野光司(3)_八塚利朗(2)

___________大坪倫之(1)__________

交代:
 後半00分 東V:都並優太(6)、窪田良(12)→井上玄太(19)、及川洋平(15)
 後半14分 東V:新村武玄(11)→木澤純平(17)
 後半29分 横浜:榎本大希(9)→高橋健哉(15)
 後半33分 横浜:天野純(11)→松本翔(17)
 後半37分 横浜:橋本勇樹(1)→都丸雄司(16)
 後半41分 東V:小林祐希(10)→牧野修造(28)

得点:
 前半34分 横浜:榎本大希(9)
 前半44分 横浜:天野純(11)
 後半10分 横浜:関原凌河(8)
 後半29分 横浜:関原凌河(8)

(続く)

| | コメント (0)

2009年5月16日 (土)

パエリア+ローストチキンはなかなか ~総体予選 日大藤沢vs元石川、J1#12 横浜vsFC東京

本日1箇所目は川崎の某高校。しかし、お目当てのOB君の姿はなく、前半だけ見て次のグランドへ。

2箇所目はつきみ野の大和高校。つきみ野駅から線路沿いにダウンしてアップして曲がるとすぐそこ(笑) 結構近い。到着すると、2試合目の多摩高校vs鎌倉学園の後半途中だった。鎌倉学園はベンチも客席も賑やかで、声では多摩高校を圧倒するも、延長戦終了間際にゴールを決められ敗戦。選手よりベンチのお母さんの方がショックが大きそう…

■総体県予選 日大藤沢vs元石川

お目当ての日大藤沢と元石川の対戦は、2試合目が延長戦になった影響で予定より30分遅れでキックオフ。追浜OBの伊藤はサイドでスタメン出場。前半15分には、その伊藤のドリブル突破を倒されて得たFKから日大藤沢が先制。1点取って日大藤沢が押せ押せの展開ながら追加点は生まれず後半へ。

後半も前半同様、ほとんどの時間を日大藤沢が相手陣内でプレイしたが、後半12分にはFKからのクリアをヘディングで押し込まれ追いつかれてしまう。元石川は少ないチャンスを得点に結びつけた。同点に追いつかれたとはいえ、日大藤沢が攻め込む展開は変わらない。後半31分にはドリブル突破でPA内に侵入した伊藤がまたしても倒される。PA内なのでこれはPK。伊藤自らが蹴るが、ボールはGKに弾かれ枠外へ。あちゃ。残り時間は刻々と過ぎ、ロスタイムに入る。このままでは延長かと思われた頃、FKのこぼれ球を日大藤沢4番が豪快に蹴り込む。大喜びの日大藤沢イレブン。そして直後にタイムアップの笛。ぎりぎりのところで日大藤沢が元石川を下した。

伊藤は新人戦の時は姿を見かけなかったので(いたらゴメン)心配していたが、今日は活躍する姿を十分に見せてくれた。今や、日大藤沢の攻撃のキーマンと言ってもいいだろう。JY時代にあまり出番の無かった選手が高校に行って活躍しているのを見るのは本当にうれしい。ベンチ入りしていた関森や、ベンチ外だったOBたちもがんばれ!

Tr_img_7339 Tr_img_7244 Tr_img_7358
Tr_img_7354 Tr_img_7137

■J1第12節 横浜vsFC東京

夜はJ1。試合前に挨拶した中田市長は、FC東京サポのブーイングに「(横浜が勝つのは)当たり前だろう!」と言い放つ頼もしさ。その心意気に報いるべく気持ちのいい勝ち試合を見て帰って欲しかったが、横浜はシステム変更でどたばた感満載の試合っぷり。FC東京も決してよくはなかったが、ピッチに5人揃った国見OBの中の一人、中村北斗の一撃が決勝点となった。ふにゃ。

Tr_img_7387 Tr_img_7414

| | コメント (0)

2009年5月15日 (金)

全クラ予選日程

全クラ予選日程が続々発表に。さぁ、今年も熱い夏を!

■四国クラブユース選手権U-15

 05/24(日) 16:00 GL#1 vsとべSC @サンパーク
 06/06(土) 17:30 GL#2 vsMFC高松 @サンパーク
 06/07(日) 13:00 GL#3 vsプルミエール @サンパーク
 06/13(土) 16:00 GL#4 vsAMIGOS @サンパーク
 06/14(日) 11:30 GL#5 vs阿南FC @サンパーク
 06/28(日) 準々決勝
 07/04(土) 準決勝
 07/05(日) 決勝

■四国クラブユース選手権U-18

 06/07(土) 14:00 vs徳島 @大塚スポーツパーク球
 06/21(日) 16:00 vs徳島 @サンパーク

■関東クラブユース選手権U-18

 05/23(土) 17:00 GL#1 vsOSA @マリノスタウンCグランド
 06/06(土) 17:00 GL#2 vsフットワーク @マリノスタウンCグランド
 06/07(日) 15:00 GL#3 vs甲府ユース @マリノスタウンCグランド
 06/14(日) 10:30 GL#4 vs横河武蔵野FC @小机
 06/21(日) 13:00 GL#5 vs鹿島ユース @アントラーズクラブハウスグランド
 06/27(土) 順位決定戦
 06/28(日) 順位決定戦

| | コメント (0)

JFA理事会資料をチェック H21#2

いつものやつ。まずは協議事項。

1.平成21年度JFAアンバサダー選考の件

 次の12名(新規4名、再任8名)を平成21年度JFAアンバサダーとして推薦したい。
 【新規】 小野寺志保、小村徳男、四方菜穂、福西崇史
 【再任】 岩本輝雄、川上直子、相根澄、城彰二、中西永輔、名良橋晃、本田泰人、山口素弘

5. 2008(平成20)年度公認S級コーチ養成講習会判定結果の件

 飯島寿久(名古屋トップチームコーチ)
 島田貴裕(ガンバ大阪ユース監督)
 横山雄次(大宮ユース監督) がS級取得。

 現S級コーチライセンス保持者数: 290 名(上記3名含む)

§あれ、ガンバユースって監督松波さんから島田さんに戻ったんだ。それにしても、S級保持者が290人とは、監督業も競争が激しいなぁ・・・

続いて報告事項。

4.競技会開催申請及び名義使用申請の件

 (1)申請団体:(財)東京都サッカー協会
   大会名:第60回早慶サッカー定期戦
   主催:(財)東京都サッカー協会
   主管:早稲田大学ア式蹴球部、慶應義塾体育会ソッカー部
   後援:朝日新聞社
   期日:2009年6月28日(日)
   会場:国立競技場
   参加チーム:早稲田大学ア式蹴球部、慶應義塾体育会ソッカー部
   試合の種類:前売900円当日1,000円小学生以下無料

§今期の関東大学リーグは両チームが久しぶりに1部所属なのでこの対戦もあまりありがたみがないですなぁ。

6.海外遠征申請の件

 (3)全日本大学サッカー連盟
  チーム:全日本大学選抜チーム(第1種)
  遠征期間:2009年6月15日(月)~21日(日)
  遠征先:オーストラリアブリスベン

§何でユニバーシアード直前の合宿を冬のオーストラリアで?ベオグラードは寒いんだろうか?

13.ナショナルトレーニングキャンプU-16開催要項の件

 4.期間
  前期:2009年8月26日(水)~8月30日(日)4泊5日
  後期:2009年11月19日(木)~11月23日(月・祝)4泊5日
 5.場所
  (東)Jヴィレッジ
  (西)前期:大分スポーツ公園サッカーラグビー場
     後期:アスコザパークTANBA
 8.選手選考について
  選手の潜在的な力、将来性、個性等を重視し、後の日本代表へとつながる選手を選出する。
  選考はナショナルトレセンコーチが地域スタッフの協力のもとに行なう。
  ①地域分け(東)北海道・東北・関東・北信越
         (西)東海・関西・中国・四国・九州
  ②選出人数東西各40名前後地域枠なし
 11.参加費参加選手より¥10,000を徴収する。集合時に選手本人より徴収する。
 12.備考
  ①期間中の負傷については応急処置のみを行い、継続治療が必要な場合はその治療費を本協会にて負担する。

§治療費は協会持ちなんだ。これって代表もそうなのかな?

| | コメント (0)

陸上部との静かな戦い ~TRM U-17日本代表vs明治大学

八幡山の駅を出ると、何やら警察が集まって物々しい雰囲気。何か事件でもあったのだろうか。初夏の気持ちのいい日で、そんな事件にはおよそふさわしくない閑静な住宅街を通り、目的地の明治大学八幡山グランドへは徒歩10分ほどで到着。人工芝のきれいなグランドだが、周辺にある陸上トラックとピッチを取り囲む柵が邪魔で、微妙に見にくく、写真も撮りづらい。日陰に腰を下ろして、明治のメンバーを眺めていると某OB君を発見。しかし、左腕を吊っている。当然試合には出れない。無念・・・ まぁ、これでU-17に集中できるか・・・

前半多くのチャンスを作り出したのはU-17。前半16分にはスローインのボールを受けた宇佐美がドリブルで中央に切れ込み、右サイドの高木へパス。高木のシュートはポストに嫌われる。前半30分には、宮吉が最前線でDFのパスをインターセプト。GKをかわしてシュート。と思ったら、ボールはGKにひっかり止められる。あれを外すか・・・ とほほ。しかし、このインターセプトで明治守備陣のリズムが狂う。ゴール前で何度もミスを連発し、何度もピンチを招く。明治ベンチからは「何やってんだよ!」と叱咤が飛ぶ。U-17の攻勢が続く。前半32分には鮫島のスルーパスに小川が抜け出すがシュートは枠外。直後に夛田のパスを受けたのはまたしても小川。ドリブルでゴールに迫りシュート。しかしこれはGK笠原が弾く。おがわー! 何度も何度もビッグチャンスを無にするU-17に、サカオタからも叱咤が飛ぶ。「何やってんだよ!」 ただし、これは内なる声。

後半、U-17は総とっかえと思いきや、夛田、内田、高野、宇佐美、高木ら主軸と目される選手はそのまま。小野はいない。「何だよー、裕二出してくれよー!」 やっぱり内なる声(笑)

後半に入ると明治も枠内シュートが増え、試合は一進一退。後半16分には杉本のミドルがバーを叩く。後半23分、ようやく小野が出場。入れ替わりのように宮市が下がってしまったのは残念。サニックスの時はこの2人からいい攻撃が出来ていただけに、「何だよー、宮市と裕二は一緒に使ってよー!」。これも内なる声。後半31分にその小野から、前線にいた堀米にパス。堀米は左サイドからセンタリングをあげ、ゴール前で鮫島がドンピシャであわせる。裕二、よくやった!堀米でも鮫島でもないのは、もちろん出場をずっと待ちわびてたマリサポの贔屓目視線(笑)

リードもつかの間。後半33分にはCKのクリアボールを折り返され、右サイドフリーの明治阪野にヘディングで決められる。U-17もすぐに小野のスルーパスを受けた宮崎が右サイドから切れ込みシュート。入ったと思ったらわずかにゴールをそれる。後半42分には明治鈴木の左斜めからのFKがゴールネットを直撃。明治に逆転を許す。U-17もすぐに反撃。堀米のスルーパスを宮崎がフリーで受ける。が、またしてもシュートはゴールをそれる… みやざきー!決定機ではU-17代表が圧倒的だったが決定率で惨敗。決めるべきときに決めないと勝てません。

ということで今回のキャンプは2敗で終了(水曜日のFC東京戦は1-4。得点は宮吉) この後のU-17代表の予定は、アフリカ、スペイン遠征、新潟国際、大会直前キャンプと続く。タレントが多く、結果を出す前からプラチナ世代などと前評判ばかりが高いこの世代だが、個々はプラチナかもしれないがチームはまだまだプラチナには程遠い。残り時間で真のプラチナ世代になるべくチームとしての完成度を高めて欲しいと思う。

Tr_img_6997 Tr_img_6907 Tr_img_7008
Tr_img_6644 Tr_img_6730 Tr_img_6935
Tr_img_6827 Tr_img_6738 Tr_img_6899

<日本U-17代表候補 スタメン>
_____宇佐美貴史(19)__宮吉拓実(20)______

小川慶治朗(13)_____________高木善朗(15)

______小島秀仁(14)__鮫島晃太(11)______

廣木雄磨(6)_内田達也(3)_高野光司(17)_夛田凌輔(7)

__________渡辺康広(18)__________

<日本U-17代表候補 エンメン>
_____小野裕二(23)__杉本健勇(21)______

神田圭介(9)______________宮崎泰右(10)

______鮫島晃太(11)__堀米勇輝(16)_____

夛田凌輔(7)_藤原賢土(2)__岸光(5)__秋山貴嗣(8)

__________松澤香輝(1)__________

<明治スタメン>
______日野竜一(17)__阪野豊史(33)______

田中恵太(30)______________松井優人(45)

______柳祥太郎(77)__岩渕良太(34)______

木村遼(13)__今西悠(98)__古本透(49)_蛭田達也(50)

___________笠原昂史(1)__________

<明治エンメン>
______吉原丈央(86)__阪野豊史(33)______

鈴木秀史(25)______________田中恵太(30)

______柳祥太郎(77)__小林勇輝(36)______

木村遼(13)__今西悠(98)__日野竜一(17)_古本透(49)

___________川上敏和(21)_________

交代:
 後半00分 日本:渡辺康広(18)、廣木雄磨(6)、小川慶治朗(13)、小島秀仁(14)、宮吉拓実(20)
         →松沢香輝(1)、秋山貴嗣(8)、宮市亮(22)、堀米勇輝(16)、杉本健勇(21)
 後半00分 明治:笠原昂史(1)、松井優人(45)、蛭田達也(50)
         →川上敏和(21)、鈴木秀史(25)、小林勇輝(36)
 後半15分 日本:高木善朗(15)→宮崎泰右(10)
 後半19分 明治:岩渕良太(34)→吉原丈央(86)
 後半23分 日本:高野光司(17)、宇佐美貴史(19)、宮市亮(22)→岸光(5)、小野裕二(23)、神田圭介(9)
 後半36分 日本:内田達也(3)→藤原賢土(2)

得点:
 後半31分 日本:鮫島晃太(11)
 後半35分 明治:阪野豊史(33)
 後半42分 明治:鈴木秀史(25)

試合後は、上野で「阿修羅展」 仏像はどれも素晴らしいものだったが、いかんせん人が多すぎ。平日昼間に1時間待ちってどういうことよ?中に入っても人また人。阿修羅像に至っては「立ち止まらないでご覧ください」。ほとんどミュージアムとしての自己存在を否定するかのような案内。予約制にするとかして、運営はもうちょっとどうにかできなかったものかいな。独立行政法人で利益を追求しなきゃいけないのもわかるけど、満員電車で美術鑑賞なんかできませんて。何を見せるかも大事だけど、どう見せるか、どう感じてもらうかも大切だと思うよ。

| | コメント (0)

2009年5月13日 (水)

2009年度JリーグU-14強化トレーニング 概要及びメンバー

Jリーグ主体で行われるU-14強化トレーニングに、横浜から田中君、愛媛から濱村君、森君が推薦された。JFA主体のナショトレU-14があるところへ、同種のトレーニングを行うことの違いが今一不明ながら、選手にとっては同世代の仲間から刺激を受ける機会が多くあるのはいいことだろう。多くのものを得て帰ってきて欲しい。

========================================================

Jリーグは、5月14日(木)~17日(日)と5月28日(木)~31日(日)に、Jヴィレッジ(福島県双葉郡楢葉町)と清水ナショナルトレーニングセンター J-Step(静岡県静岡市)で、Jリーグ全36クラブより選抜した14歳以下(以下U-14)の選手を対象とした強化トレーニングを実施します。JリーグがJクラブの選手を選抜し、強化トレーニングを行うのは、今回が初めての試みとなります。

JリーグとJクラブは、これまでも日本サッカー界の発展のため、組織的な育成環境の充実を図る活動を行ってきました。その取り組みのひとつとして、13、14歳年代の選手においての定期的なゲームの環境整備を行い、タレントを埋もれさせないこと、次のカテゴリーへ送り出す選手のレベルアップを図ることを目的とし、2007年よりJリーグU-13、2008年よりJリーグU-14を実施しています。
また、今年度2009年は若年層プロ選手(23歳以下の選手)に対して、継続的に高いレベルでの実践経験をつむことができる環境整備を行うべく、若年層プレーヤー改革プロジェクト「J U M P」を発足しました。

今回の「JリーグU-14強化トレーニング」では、世界で活躍する選手を育成するために重要となるU-14の選手たちが、自身のプレーを見直し、更に高いレベルへ向上していけるよう強化していくとともに、各クラブのアカデミーダイレクターにも参加してもらい、コーチングやサッカー観について議論する中で自クラブの現状を客観的に見直し、より良い育成環境を作る機会といたします。

参加選手は、各Jクラブから推薦された、将来Jリーグそして世界で戦える可能性のある選手を56名選抜しました。今回の強化トレーニング終了後には、この56名の選手を18名まで絞り込み、7月30日(木)~8月1日(土)に第2次強化トレーニングを行う予定です。

また、第2次強化トレーニングに参加した選手は、8月下旬に予定されているオランダへの海外キャンプに、Jリーグ選抜チームとして参加する予定です。

<2009年度 JリーグU-14 強化トレーニング>
 主催:社団法人日本プロサッカーリーグ
 目的:トップレベルの選手同士でのトレーニングやゲームを通して、選手自身のサッカースタイルや技術を客観的に振り返り、プレーヤーとしてさらに向上する機会とする。
 内容:J36クラブより選抜した選手に対し、トレーニング及びゲームを実施する。
 コーチ:上野山 信行 (Jリーグ技術委員長)
     小松 義典 (鹿島アントラーズ アカデミーダイレクター)
     小池 直文 (横浜 F・マリノス アカデミーダイレクター)
     荻堂 博行 (ガンバ大阪 トレーナー) 
 対象選手 1995年4月2日~1996年4月1日生まれのJクラブ所属選手から選抜された56名
 ※各クラブのアカデミーダイレクターも参加。

●第1次 強化トレーニング  グループ1/福島
 開催日:2009年5月14日(木)~5月17日(日)
 開催場所:Jヴィレッジ

●第1次 強化トレーニング  グループ2/静岡
 開催日:2009年5月28日(木)~5月31日(日)
 開催場所:清水ナショナルトレーニングセンター J-Step
   ↓
●第2次 強化トレーニング
 開催日:2009年7月30日(木)~8月1日(土)
 開催場所:Jヴィレッジ
 参加対象者:第1次 強化トレーニング参加選手から選抜された選手18名
          ※選抜はJリーグ及びJリーグ技術員長による。

●Jリーグ選抜海外キャンプ (予定)
 開催日:2009年8月24日(月)~9月1日(火)
 開催場所:オランダ
 参加対象者:第2次強化トレーニング参加選手18名

●グループ1 
 内山 裕貴 (札幌)
 佐々木 藍 (仙台)
 小山 夢介 (仙台)
 岩村 祐人 (山形)
 宮内 雄希 (鹿島)
 三塚 春輝 (鹿島)
 鈴木  翔 (水戸)
 飯島 壮史 (水戸)
 阿部  翔 (栃木)
 狩野 利信 (草津)
 金子 祥平 (草津)
 副島 暢人 (浦和)
 佐藤 時生 (大宮)
 小沢 佑太 (大宮)
 和田  凌 (千葉)
 伊藤 俊祐 (柏)
 宮澤  弘 (柏)
 鴨池 陽希 (FC東京)
 石塚 紀貴 (FC東京)
 青木 亮太 (ヴェルディ)
 山口陽一朗 (ヴェルディ)
 太田 賢吾 (川崎)
 河村 知侑 (川崎)
 田中 健太 (横浜)
 馬野 雅人 (横浜FC)
 古島 圭人 (湘南)
 清水 勇成 (甲府)
 手塚 朋克 (甲府)

●グループ2 
 五十田航輝 (新潟)
 石附  航 (新潟)
 中村 大我 (清水)
 柳沢 拓弥 (清水)
 石島 瑠斗 (磐田)
 梅村 晴貴 (磐田)
 金  来遠 (名古屋)
 北川 柊斗 (名古屋)
 上田 智輝 (京都)
 松川 宏二 (京都)
 永保  尭 (ガンバ)
 吉野 竜生 (ガンバ)
 瀧田 裕馬 (セレッソ)
 平田 昌規 (セレッソ)
 小西 智貴 (神戸)
 加藤 健人 (岡山)
 上村 佳祐 (広島)
 浅海 亮磨 (広島)
 山口 博也 (徳島)
 林  壮太 (徳島)
 濱村 駿介 (愛媛)
 森  勇也 (愛媛)

 山口 晃大 (福岡)
 佐々木亜門 (福岡)
 堀西 謙太 (鳥栖)
 嶋田慎太郎 (熊本)
 岩本 一紘 (大分)
 梶川 周暉 (大分)

| | コメント (0)

関西学生選抜候補

関西の学生とJサテライトで新リーグ構想 2009.4.6 21:17サンスポ

 関西学生サッカー連盟は6日、23歳以下の選手の強化を目的に関西のJリーグの4クラブと共同で、早ければ来年から新リーグを開始する構想を明らかにした。

 Jリーグ側は1部(J1)のG大阪、神戸、京都と2部(J2)のC大阪の各サテライトチーム、学生側からは関西選抜2チームの計6チームが参加を予定。ことし5月から試験的に試合を組んでいくという。

この第一回の試合は5/29(金)16:00 vsセレッソサテ@南津守に決まったようで、学生選抜メンバー候補の発表があった。U-23だから4年生でもOKなはずだが、今回は3年生以下のみ。愛媛ユースOBの前野が候補入りしている。18(月)に大院大で選考をかねた練習会が開催される。 2009/5/17 新型インフルエンザのため練習会は中止

==============================================

井手口正昭 MF 173/68 阪南大(3)←東福岡

内野 貴志 DF 180/73 びわこ(3)←野洲
林  将志 GK 180/68 びわこ(3)←京都両洋

田中 雄大 DF 168/67 関西大(3)←野洲
藤澤 典隆 MF 168/62 関西大(3)←広島Y
辻井 祐輔 DMF 174/68 関西大(3)←関西大第一
金園 英学 FW 183/73 関西大(3)←立正大淞南
西口 大輔 FW 175/63 関西大(3)←初芝橋本

津田 真吾 DF 170/64 関学大(2)←名古屋Y
高橋宏次郎 DF 175/68 関学大(2)←広島皆実
梶川 涼太 MF 164/58 関学大(2)←関西学院
阿部 浩之 MF 168/66 関学大(2)←大阪桐蔭
井林  彰 MF 178/64 関学大(1)←広島皆実

林  佳祐 DF 163/60 同志社(2)←神戸Y
安川  有 DF 183/70 同志社(3)←福岡Y
佐川 雅也 DF 183/72 同志社(2)←神戸Y
堀之内義博 GK 182/79 同志社(3)←セレッソY

吉川 拓也 DF 182/70 京産大(3)←守山北
北村 和哉 GK 181/75 京産大(3)←金光大阪

宮内  豪 DF 182/72 桃山大(3)←湘南Y
宮澤 龍二 MF 170/65 桃山大(3)←作陽
山敷 誠也 MF 167/55 桃山大(3)←水口
斉藤 達也 FW 165/60 桃山大(2)←高川学園
加藤  潤 FW 181/75 桃山大(2)←磐田Y
中東 優治 FW 181/75 桃山大(1)←セレッソY

四ヶ浦寛康 FW 174/63 大院大(2)←京都橘
大場 皓史 FW 178/66 大院大(2)←常葉橘
小野 真国 FW 168/60 大院大(2)←帝京

大場 慧之 DF 179/75 大教大(2)←セレッソY
佐藤 和馬 DF 174/69 大教大(2)←初芝橋本
鳥尾 広輔 MF 169/62 大教大(3)←夢野台
田中 俊一 MF 174/64 大教大(3)←狭山

前野 貴徳 DF 170/64 立命大(3)←愛媛Y
渡辺  寛 DF 183/68 立命大(3)←芥川
藤原広太朗 DF 175/69 立命大(1)←FC東京Y
篠原  翔 MF 167/63 立命大(2)←柏Y

松本 智広 GK 181/77 大体大(2)←奈良育英
藤春 廣輝 DF 178/65 大体大(3)←東海大仰星
田上 勇輝 MF 174/66 大体大(1)←JSC
川西 翔太 FW 173/69 大体大(3)←青森山田

浦川祐基 MF 172/65 大産大(3)←徳島商
橘  章斗 MF 173/67 大産大(3)←滝川第二

| | コメント (0)

2009年5月10日 (日)

すー、フラ犬を語る ~PL#7 横浜ユースvs流経柏、千葉ユースvs鹿島学園

半袖で過ごす十余ニのお昼。

■プリンスリーグ1部第7節 流通経済大付属柏vs横浜ユース

前節、屈辱の5失点で三菱養和に破れた横浜。あれからわずか4日でどれだけ立て直してきたか。某氏の評価も高い流経柏に対する横浜のスタメンは養和戦と全く同じ。失った名誉と自信は自分達の力で取り返せという松橋監督のメッセージか。

横浜にとっては重要な意味を持つ試合はいきなり動く。前半3分。関原の左クロスに天野が飛び込みゴール。前半12分には天野の絶好のCKを関原が打点の高いヘディングでゴールに突き刺す。持ちつ持たれつ(笑)

暑い日で今シーズン初めての給水タイムが設けられる。早い段階に立て続けに得点が入り気分的には楽になったが、気持ちを緩めると相手は給水タイム中に立て直してくるだろう。果たして、給水明けに流経柏の石井がドリブルで抜け出し強烈なシュート。しかし、これは橋本がしっかりキャッチ。前半35分には星広太がドリブルで中央に切れ込みシュート。これはGKにキャッチされるも直後の前半36分、再び星広太がゴール中央から思い切ってシュート。ゴール前には相手選手が密集していたが、どういうわけかゴールネットが揺れる。入ったの?入ったー! 前半終了間際には天野のクリアボールが後方に流れ、DFラインを抜け出した相手選手が反応してあわやGKと1-1となるが、これは何故かオフサイド判定で難を逃れる。

後半は流経柏にも再三のチャンスが訪れる。しかし、決定機に大きくふかしてしまったり、ゴールをわずかにそれたりで得点にはならない。逆に横浜はそれが入ってしまうのかという得点のオンパレード。後半6分には左サイドで粘った裕二のパスから、関原がゴールライン際から角度のない狭いところをぶち抜く。後半14分には澁谷のパスを受けた裕二のシュータリングがゴールネットを揺らす。小野裕二待望の1点だが本人曰く、「まぐれっす(笑)」 さらに後半20分にはアンドリューのシュートが何だかよくわからないまま(笑)決まる。アンドリューは先輩達から痛い祝福。後半24分には坂田の後継者たる1試合MAX2点の男(笑)関原がついにハットトリック達成。

給水明けも横浜が貧欲にゴールを狙う。後半34分には高橋のシュートが相手DFに当たって弧を描いてゴールに吸い込まれる。後半40分、44分には途中交代の松本が得意のドリブル突破から2ゴールを決める。交代出場ながらきっちり結果を出した。流経柏も一方的にやられていたわけではなく、終盤に2本決定的なシュートを放った。誰もがやられたと目を閉じるような決定機だったが、橋本が素晴らしい反応で跳ね返した。ハッシー、バモ!

結局プリンス史上に残る(?)10-0というスコアで横浜が流経柏を下した。試合後、サポの声援に笑顔で応える選手達。完封勝利に貢献した橋本もいい笑顔。しかし、今日決まった得点のうち半分が前節決まっていればなぁ・・・ でも入るときはこんなもんなんだなぁ・・・ ともあれ、全員の力で前節の雪辱は果たした。次はヴェルディ。サニックスで見た限り、派手さはないチームだが、粘りとワンチャンスをしっかり決める力は持っている。大勝に気持ちを緩める事無く、しっかり切り替えて臨もう!

Tr_img_6338 Ando
Tr_img_6434 Tr_img_6442

<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)_________

小野裕二(14)____関原凌河(8)____天野純(11)

_____澁谷元気(13)__熊谷アンドリュー(26)___

岡直樹(3)__樋川愛輔(4)_中田航平(6)__星広太(23)

__________橋本勇樹(1)__________

<流経柏スタメン>
_____佐藤亮太(16)__石井雄輔(20)______

福井快(10)__________グレイブス・ジョシュア(9)

_____富田湧也(15)___馬場康平(13)______

大塚一夢(6)_三渡州舞人(27)_木下匠(5)_吉村康平(8)

__________島崎恭平(25)__________

交代:
 前半38分 流経:グレイブス・ジョシュア(9)→竹原大稀(28)
 後半00分 流経:佐藤亮太(16)、石井雄輔(20)→進藤誠司(18)、宮本拓弥(23)
 後半08分 流経:木下匠(5)→中西孝太(22)
 後半??分 流経:馬場康平(13)→仲座昇吾(7)
 後半22分 横浜:榎本大希(9)→菅野裕太(29)
 後半24分 横浜:澁谷元気(13)→後藤拓斗(12)
 後半27分 横浜:小野裕二(14)→高橋健哉(15)
 後半33分 横浜:関原凌河(8)→松本翔(17)
 後半38分 横浜:岡直樹(3)→星雄次(24)

得点:
 前半03分 横浜:天野純(11)
 前半12分 横浜:関原凌河(8)
 前半34分 横浜:星広太(23)
 後半06分 横浜:関原凌河(8)
 後半14分 横浜:小野裕二(14)
 後半20分 横浜:熊谷アンドリュー(26)
 後半24分 横浜:関原凌河(8)
 後半34分 横浜:高橋健哉(15)
 後半40分 横浜:松本翔(17)
 後半44分 横浜:松本翔(17)

■プリンスリーグ1部第7節 千葉ユースvs鹿島学園

横浜の試合の後は、ゴール裏の日陰に移動して鹿島学園と千葉ユースの試合を観戦。鹿島学園はOBの三橋が10番キャプテンで、中居が右サイドバックでスタメン。

立ち上がりから千葉が優位に試合を進める。鹿島学園の選手も必死に千葉の攻撃を跳ね返していたが、前半15分にDFのミスがらみで失点すると、立て続けに失点を重ね、前半を4点のビハインドで折り返す。後半は一転して鹿島学園のペースで進む。後半9分にはゴール前絶好の位置でのFK。キッカーはキャプテン三橋。残念ながらFKはポストを直撃するも、こぼれ球を田中が押し込んだ。直後に千葉の大塚が2枚のイエローで退場。一人少なくなった千葉に対して、鹿島学園が畳み掛ける。後半18分にはまたしても田中がゴールを決め2点差に追い上げる。さらに勢いづく鹿島学園。ゴール裏のサッカー馬鹿達の声援もだんだん大きくなる。しかし何度かあったチャンスを決めきれず4-2で試合は終了。

鹿島学園はここまで結果は出てないが、やりたいサッカーははっきりしている。去年が出来すぎだっただけに、今年の選手達へのプレッシャーは大きいと思うが、結果に一喜一憂せず、ぶれないでやり通せば、選手権の頃には結果も伴うようになると思う。

Tr_img_6522 Tr_img_6572 Tr_img_6583

<鹿島学園スタメン>
______三橋隼斗(10)__郡司健太朗(17)_____

石川佳史(16)______________請川順也(9)

______宮内啓太(7)___田口元気(6)______

兼子敦貴(11)_刈屋佑規(3)_田中大洋(13)_中居翔汰(2)

__________細田秀樹(1)___________

<千葉スタメン>
______金井涼太(13)__奥田勇太(9)______

左向春樹(29)______________兵藤誠矢(15)

______大塚裕貴(22)__板倉直紀(7)______

増森慧祐(20)_藤谷航平(2)_沓掛勇太(6)_宮本拓弥(5)

___________蜂巣良哉(1)_________

交代:
 後半00分 鹿学:刈屋佑規(3)→笠原匠馬(4)
 後半23分 鹿学:郡司健太朗(17)→近藤直幸(18)
 後半26分 千葉:金井涼太(13)→????(33)
 後半33分 鹿学:石川佳史(16)→石崎英人(20)
 後半35分 鹿学:笠原匠馬(4)→佐野優樹(15)
 後半38分 千葉:請川順也(9)→高橋完治(10)

得点:
 前半15分 千葉:金井涼太(13)
 前半19分 千葉:奥田勇太(9)
 前半21分 千葉:奥田勇太(9)
 前半29分 千葉:金井涼太(13)
 後半09分 鹿学:田中大洋(13) #公式では兼子敦貴(11)だが…
 後半18分 鹿学:田中大洋(13) #公式では刈屋佑規(3) しかし交代ですでにいない…

勝手に special thanks KRAさん

おまけ:みなさんに頂いたお土産の一部。ありがとうございます。おいしく頂きました。

200905101037000 200905101035000

写真左:大分遠征のOさんからはぷりんどら。その名の通り、どら焼きの皮にプリンをはさんだもの。どら焼きの皮とプリンをいっぺんに食べた味を想像してもらえば(笑)
写真右:北海道に帰省した幻君からはご当地キットカット。焼きもろこし風味。とうきびチョコのような味。

| | コメント (0)

2009年5月 9日 (土)

財布はバックに ~TRM みなとみらいU-15、U-14vsLJ

続いてCグラでJYの2試合。

■TRM みなとみらいU-15vsLJ

まずはU-15。35分×2本。立ち上がりから個人技で面白いように点が入る。みなとみらいのスピードと技術にLJの選手達は対応できない。それでも徐々にスピードにも慣れ、ぎりぎりのところでみなとみらいの攻撃をストップする。メンバーを入れ替えた後半。今度はみなとみらいが両サイドから基点を作り、コンビネーションから次々とゴールを奪う。前半と後半で好対照な得点パターンだが、夏に向けて両方のいい所を融合して、さらに1段階ステップアップして欲しい。今年こそは全国へ!

Tr_img_6050 Tr_img_6084 Tr_img_6151

<前半スタメン>
__________宇佐見康介(5)_________

持田里久也(21)___野路貴之(13)____田中秀明(10)

_______喜田拓也(7)__相原晃貴(3)______

冨沢右京(12)_松崎颯介(19)_諸石健太(22)_岩壁裕也(4)

___________佐山辰哉(16)_________

<後半スタメン>
___________野路貴之(13)__________

松井優斗(18)______高溝黎磨(9)_____林亮祐(14)

_______谷祐樹(11)___樋口慎太郎(17)_____

持田里久也(21)_相原晃貴(3)_原田慎司(15)_田中秀明(10)

___________増田直輝(20)__________

得点:
 前半01分 宇佐見康介(5)?
 前半04分 宇佐見康介(5)
 前半05分 田中秀明(10)
 前半07分 野路貴之(13)
 前半10分 岩壁裕也(4)
 後半08分 林亮祐(17)
 後半10分 野路貴之(13)
 後半11分 谷祐樹(11)
 後半28分 高溝黎磨(9)
 後半29分 樋口慎太郎(17)
 後半36分 高溝黎磨(9)

■TRM みなとみらいU-14vsLJ

続いてU-14。こちらも35分×2。U-15の試合はみなとみらいの方が明らかに体も大きく、顔つきも同じ学年とは思えないぐらいだったのだが、この試合は見かけ上はそれほど差を感じない。しかし、試合が始まるとみなとみらいが次々と得点を重ねていく。圧倒的な個人技を持つ選手がいるわけでも、素晴らしく精密な組織プレイをしているというわけではない。U-13の時に感じたひ弱さは依然として感じるものの、非常に抽象的な言い方ながら素直さと真っ直ぐさを感じるサッカー。歴代のチームに比べると何だか一味違うような気がする。これからどんなチームになるか非常に楽しみ。

Tr_img_6251 Tr_img_6257 Tr_img_6164

<前半スタメン>
______汰木康也(22)__深澤知也(18)______

上尾明寛(3)________________小泉慶(10)

_______北村大輔(8)__桑原和真(9)______

飯塚澄(2)__笹岡拓実(11)_寺前光太(14)_福田圭佑(19)

__________鹿野洋司(16)___________

<後半スタメン>
______加瀬裕太(6)__汰木康也(22)_______

山中城之介(21)______________榎本拓也(5)

_______上田彗亮(4)__桑原和真(9)_______

上尾明寛(2)_吉江良翔(23)_笹岡拓実(14)__小泉慶(10)

__________大蔵亮介(1)___________

得点:
 前半07分 桑原和真(9)
 前半16分 深澤知也(18)
 前半18分 北村大輔(8)
 前半29分 汰木康也(22)
 後半03分 汰木康也(22)
 後半13分 加瀬裕太(6)
 後半29分 榎本拓也(5)
 後半29分 榎本拓也(5)
 後半32分 汰木康也(22)
 後半33分 榎本拓也(5)

| | コメント (0)

やまかん ~TRM みなとみらいU-12vsSCH

夕方のJYの練習試合の前に何かやってないかなぁ~、やってなきゃマリカフェで大分戦でも見るか。と、ぶらりマリノスタウンへ。掲示板を確認すると13:00からSCH JYとみなとみらいU-12の練習試合とある。ラッキー。マリノスカフェで居残り組みの練習を見た後Dグラへ。

■みなとみらいU-12vsSCH JY

20分×4本。カテゴリーが上の相手との対戦で押される展開になるかと思いきや、全く遜色のない闘いっぷり。JYといっても相手も実質はまだまだ小学7年生だから、春の段階ではそれほど差はないのも当たり前か。それでもゲームが進むにつれ徐々に押されるようになり、何とか4本トータルで4-4の引き分け。来週からはいよいよ全国少年サッカー大会の神奈川予選が始まる。一試合一試合、元気に思い切ってプレイして欲しいと思う。

SCHのJYには去年のMM12のOB君が出場。SCHに行ったんだね。また一つSCHを見る楽しみが増えたよ(笑)

Tr_img_5764 Tr_img_5503 Tr_img_5461

<1本目スタメン>
____山本真輝__蛭田悠弥______

小野湧太____________曽木友樹

_____酒井健__青木天良______

中村響__白井達也_小泉潤弥_日高クリスチャン

________小林優斗________

<4本目スタメン>
____山本真輝__水谷峻______

山下侑真__________日高クリスチャン

_____酒井健__青木天良_____

中村響__西川公基_白井達也_曽木友樹

________岩崎波留_______

交代:
 1本目08分 青木天良→井形遥人
 3本目00分 小林優斗、小野湧太、酒井健、山下真輝→岩崎波留、山下侑真、青木天良、水谷峻
 4本目00分 フォーメーション参照

得点:
 1本目20分 曽木友樹
 2本目01分 曽木友樹
 2本目09分 蛭田悠弥
 2本目15分 (SCH)
 2本目17分 (SCH)
 3本目11分 蛭田悠弥
 3本目12分 (SCH)
 3本目19分 (SCH)

■みなとみらいU-11vsSCH JY

U-12の後は、コートを狭くして9人制。1、2本目はU-11の選手が中心。さすがに2学年違うと差は大きく、終始押される展開。それでも必死の守備と相手のミスにも助けられ、1、2本目は無得点に抑えた。まだまだ続きそうだったがJYの試合もあるのでここで撤収。

Tr_img_5853 Tr_img_5936 Tr_img_5913

メンバー:
 1本目:小林優斗、板倉洸、常本佳吾、吉尾海夏、西川公基、清水颯人、米谷力、河原地亮太、橋本和磨
 2本目:岩崎波留、西川公基、藤田淳之介、柳井郁哉、清水颯人、米谷力、岩野駿祐、河原地亮太、巴寧史

※2009/7/27更新

(続く)

| | コメント (0)

2009年5月 7日 (木)

enjoy football! ~関クラ1次予選 横浜FCユースvs川崎ユース

小雨降るしんよこFPで過ごす夕べ。

■関クラ1次予選 横浜FCユースvs川崎ユース

前半は川崎が押し気味に進めるも、横浜FCユースがカウンターから加藤のゴールで先制。後半序盤は横浜FCユースが波に乗り再三いい攻撃を仕掛けるが、後半15分に川崎にCKをドンピシャヘッドであわせられ失点。これで川崎が勢いに乗るも、追加点を上げることはできない。川崎は後半42分にボランチの岩渕が2枚目のイエローで退場。これを機に再び横浜FCがペースを握るが、試合はそのまま1-1のドローに終わった。

試合中、メイン側の橋の上では横浜FCサポと川崎のサブの選手が何故か隣りあわせで静かな戦い。横浜FCサポがピッチにハッパを送れば、川崎のサブの選手がそれに対抗するハッパをチームメイトに飛ばす。第三者的にはそのやり取りも見所だった(笑)

この予選、勝ちなしの横浜FCユースだが、県リーグで見たときよりも連携が向上し、得意の縦へのスピードもアップして去年のイメージに近づいてきた。メンバーもちょくちょくいじりつつ(スカウティング対策のためか背番号が試合毎に変わる・・・)、徐々に調子を上げてきたかなという印象。OBは磨見、加藤、後藤がスタメン出場。平山が途中出場。一方の川崎は新チームを見るのは初めてだが、3-5-2の攻撃的なパワフルサッカー。2トップの一角は9番中島。プレイを見るのは卒業後初めてだが、見せ場は後藤とのマッチアップぐらいで、前半で交代。

| | コメント (0)

2009年5月 6日 (水)

はやしさん ~関東大会予選 秦野vs座間&PL#6 横浜ユースvs三菱養和

馬入で春雨にしとしと打たれる一日。

■関東大会県予選 準々決勝 秦野vs座間

プリンスの前に、同じ馬入人工芝グランドで関東大会県予選準々決勝を観戦。

先制は座間。前半14分に後方からのフィードを新田がヘディングでそらし前線の15番へ。15番はドリブルで持ち上がり右サイドからグランダーのクロスを入れる。これを走りこんできた14番がぴたりと合わせた。きれいな展開のゴール。秦野応援団がチームにカツを入れる。

 ♪闘え!秦野 奪~え 相手ゴール

後半に入りすぐに秦野が追いつく。後半9分。左サイドから攻める秦野に、座間は右サイドの守備が手薄になり、ゴール前にぽっかりと無人地帯ができる。ここにパスが通り、17番が難なく決めた。さらに、その7分後にはロングボールに座間DFと前に出てきたGKが交錯。座間DFがヘディングでクリアしたボールは無人のゴールに転がりこんだ。1点ビハインドの座間も、後半22分にCKの折り返しを18番がヘディングで押し込み同点に追いつく。シーソーゲームに決着がついたのは後半31分。秦野8番の距離のあるFKがGKの手前でバウンドし、GKをすり抜けゴールに吸い込まれた。両チームとも組織だったサッカーでよく攻めあい、なかなかの好ゲームだった。

Tr_img_4640 Tr_img_4685

■プリンスリーグ1部第6節 横浜ユースvs三菱養和ユース

続いてプリンス。今大会初の強豪チームとの対戦で、緊張した一戦になるかと思いきや、前半8分にいきなり失点。横浜もすぐにCKのこぼれ球を関原が角度の無い所から決め、たちまち同点に。勢いに乗る横浜が養和ゴールに襲い掛かる。しかし、養和GKの原田の素晴らしい反応で、横浜のシュートはことごとく跳ね返される。後から考えれば、このいい時間帯に逆転していればと思うが後の祭り。

横浜の攻撃に耐えた守備陣に、養和攻撃陣が報いる。前半29分に大型FWの木村の豪快なミドルシュートがGKの手前でバウンドし、ゴールに吸い込まれる。前半終了前には田中のFKを橋本がパンチング。こぼれが内堀の前にこぼれ養和がさらにリードを広げる。

2点差を追いかける後半。早い時間に1点返せばゲームはまだまだわからない。しかし、後半開始早々に橋本がPA外でヘディングでクリアした中途半端なボールが運悪く養和玉城の前にこぼれ、玉城は冷静にループシュート。あまりにも痛い時間帯に痛い失点。

広がった点差にあせりの見える横浜。こういう状況に陥ると、本来の持ち味を忘れ、個人で何とかしようとあせるのは横浜の悪い癖。持ち味の組織だったパス回しが影を潜め、個人で勝負を挑んでは、養和の屈強なDFに弾き返される悪循環に陥る。それでも、後半19分には裕二が左サイドから切れ込みシュート。こぼれを天野が押し込み1点返す。エンブレムを掴んでサポにアピールする天野。さあ反撃だ!

サポも勢いに乗るが、リスタート直後に加藤にまたしてもループシュートを決められる。さすがにこの時点で勝利の可能性はほぼなくなったが、選手達は最後まであきらめずによく攻め立てた。失点の直後には裕二がフリーでシュート。これはゴール右にそれる。後半24分にはゴール前の混戦から再び裕二がシュート。今度はポスト直撃。後半32分には天野のシュートをGKが弾き、ゴール正面でフリーの高橋に。しかし勢い余ったシュートはゴール上方に大きくそれる。何度かあったCKのチャンスも、原田の好セーブに合い跳ね返される。シュートチャンスをことごとくフイにした横浜に対して、受身に回りつつも少ないシュートチャンスを確実に決めた養和。ここぞというところでの勝負強さに今回もまたしてもやられた。

今日の養和は2年前に秋田国体を制した東京トレセンのメンバーが多い。好セーブ連発のGK原田。ゴールを決めた玉城、加藤。横浜のGKの橋本もそのときは優勝した東京トレセンの一員だった。それだけに、橋本のいい所、悪い所はよく知っていたのだろう。試合後、秋田国体の決勝と同じように、馬入グランドにWe are TOKYOのチャントが響く。あの時とは逆の立場になった橋本はそれをどういう思いで聞いただろうか・・・ ハッシー、次に養和とやる時は完封勝利して、We are YOKOHAMAやろうぜ!その為にも今日の悔しさを忘れずに明日からまた頑張れ!

Tr_img_5135 Tr_img_5233 Tr_img_5245
Tr_img_4893 Tr_img_5268

<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)_________

小野裕二(14)____関原凌河(8)____天野純(11)

_____澁谷元気(13)__熊谷アンドリュー(26)___

岡直樹(3)__樋川愛輔(4)_中田航平(6)__星広太(23)

__________橋本勇樹(1)__________

<三菱養和スタメン>

田中豪紀(8)____木村陽一郎(9)___近藤貴司(15)

_______加藤大(7)__玉城峻吾(10)______

__________中垣内優太(6)_________

早川直登(2)__内堀超(4)_中村侑人(3)_大野瑞樹(5)

__________原田祐輔(1)__________

交代:
 後半14分 横浜:関原凌河(8)→高橋健哉(15)
 後半14分 養和:近藤貴司(15)→前田大夢(11)
 後半34分 横浜:榎本大希(9)、熊谷アンドリュー(26)→菅野裕太(19)、後藤拓斗(12)
 後半38分 養和:田中豪紀(8)→横山恭嗣郎(20)
 後半38分 養和:中垣内優太(6)→櫻岡徹也(17)
 後半42分 養和:木村陽一郎(9)→若狭夢信?(25)
 後半43分 養和:玉城峻吾(10)→千葉皓太?(22)

得点:
 前半08分 三菱:加藤大(7)
 前半10分 横浜:関原凌河(8)
 前半29分 三菱:木村陽一郎(9)
 前半43分 三菱:内堀超(4)
 後半02分 三菱:玉城峻吾(10)
 後半19分 横浜:天野純(11)
 後半19分 三菱:加藤大(7)

| | コメント (0)

2009年5月 5日 (火)

保護フィルム剥がすなよぉ ~TRM 追浜B、Avs三菱養和

遠き京都へ思いをはせながら追浜で過ごす午後。

■追浜Bvs三菱養和

2月以来の養和との対戦。30分×3本。

前回同様互角の戦い。パスミスからピンチを招くシーンや、カッとなってやり合ってしまった選手が退場するアクシデントもあったものの、相手の決定的ミドルがバーを叩く幸運にも味方され、3本を無失点に抑えた。攻撃陣はチャンスをしっかりものにして、各セット1得点。ボランチで3本フル出場した神沼君は小さな選手の多い追浜Bの中でも一際小柄だが、声の響きっぷりならチーム一。3本目の得点はその神沼君が相手DFをひらりとかわして出したパスから戸邊君が決めたもの。

Tr_img_3959 Tr_img_3967 Tr_img_4101

<1本目>
______中山京志郎(14)__武颯(9)_______

篠崎幸樹(8)______________渡辺大貴(20)

_______神沼拓海(6)__鬼丸敬(4)______

上長次郎(7)_松浦舜也(18)_宮野剛(19)__谷川大(11)

__________長津大裕(16)__________

<2本目>
______戸邊凱也(15)__杉山雄大(12)_____

篠崎幸樹(8)_____________中山京志郎(14)

_______神沼拓海(6)__鬼丸敬(4)______

上長次郎(7)_松浦舜也(18)_宮野剛(19)_飯田洋介(4)

__________長津大裕(16)__________

<3本目>
______戸邊凱也(15)__武颯(9)________

杉山雄大(12)______________渡辺大貴(20)

______上長次郎(7)__神沼拓海(6)_______

飯田洋介(4)_宮野剛(19)__松浦舜也(18)_谷川大(11)

__________長津大裕(16)__________

得点:
 1本目16分 中山京志郎(14) 渡辺大貴(20) #ご指摘ありがとうございました 2009/05/16
 2本目08分 杉山雄大(12)
 3本目30分 戸邊凱也(15)

■追浜Avs三菱養和

引き続きAチームの対戦。こちらは35分×3。

1本目の立ち上がりは追浜がペースを握り、15分には伊池君の股抜きパスに伊東君がオフサイドぎりぎりで飛び出しシュート。養和も終盤には立て直し、何本もいいシュートを打ったが、追浜の守護神北村君が素晴らしいセーブでチームを救った。このセットの途中から雨が本格的に降り始める。追浜の選手達は2週連続で雨の中での試合となった。ご苦労様。2本目は両チームとも途中でメンバーを大幅に入れ替え。養和も2年生が含まれているようで、一時ピッチには13番が4人(笑) 2本目は双方決め手を欠き無得点。続く3本目は終盤に縦に早い攻撃から、斎藤君、田中智也君が得意のドリブルでゴール前に迫り、ゴールを決めた。

Tr_img_4240 Tr_img_4368 Tr_img_4385

<~2本目16分>
__________伊東海征(5)__________

田中健太(10)____新里涼(15)____篠田朋宏(11)

_______伊池翼(3)___林拓弥(19)______

村原大輝(21)_小松勇樹(9)_上野海(2)_前田啓介(20)

__________北村征也(16)__________

<2本目16分~>
__________栗原奨吾(8)__________

田中智也(14)____高梨祐太(13)____斎藤一磨(10)

_______陰山裕之(5)__中村凌(13)______

秋月涼介(2)_栗林健太(7)_太田勇樹(6)_米田仁志(22)

__________入澤遼平(1)___________

得点:
 1本目15分 伊東海征(5)
 3本目23分 斎藤一磨(10)
 3本目35分 田中智也(14)

| | コメント (0)

2009年5月 4日 (月)

ヘアバン無くば筑波にあらず ~関東大学 明治vs神奈川、国士舘vs筑波

市が尾駅からは幻のバスが出ている。

 神奈中バス 柿26系統 柿生駅北口経由若葉台行き

市が尾駅と若葉台駅の13.1kmを36分で結ぶバスだが、休日の10:05発、1週間にたった1本だけ走る。休日限定で10:05発のバスはどういうニーズに応えるものなのか?俄かには思いつかないが、今日に限ればあるニーズにぴったりだ。

 このバスに乗ると多摩陸に1本で行け、11:30キックオフの試合にちょうどよい。

まさに筆者のためにあるようなバスで、その証拠に市が尾から終点の若葉台駅まで乗客は筆者一人(笑) 本数の少なさも謎だが、このバスの1分前には東急バスの柿生駅行きが同じ停留所から出る。途中の乗客はすべて東急バスに拾われ、このバスに乗る乗客がいないのも無理はない。何でわざわざこんなダイヤなんだろう。世の中は不思議なことばかりだ。

そんなわけでバス貸切状態で若葉台駅に到着し、そこから徒歩10分ほどで多摩陸に無事到着。ガイドブックには多摩陸へは永山か聖蹟桜ヶ丘からのアクセスしか載っていないけど、休日11:30キックオフの試合限定で、市が尾駅からのアクセスをオススメします。但し、どう考えても赤字路線なので、いつなくなっても不思議はありません。ご利用前には運行の確認を(笑) ちなみに途中桐光学園の近くも通るので、休日桐光学園11:00キックオフでも利用可(笑)

例によってサッカー以外の話が長くなってしまった(笑) 今日の多摩陸は関東大学サッカー1部が2試合。1試合目は明治vs神奈川、2試合目が国士舘vs筑波というカード。多摩陸に来たのは2004年7月以来。JFL時代の愛媛の試合だとばかり記憶していたが、今調べたらその時も国士舘の試合で、対戦相手は横河武蔵野だった。そうか、あの頃はJFLに国士舘がいたんだなぁ・・・

■明治vs神奈川

後半ロスタイム。
吉田のスルーパスに抜け出した郷内がドリブル、そしてシュート。

 キター!!!!!

郷内、チームに今期初勝利を呼び込む貴重な決勝弾。
ベンチ前に駆け寄る吉田と郷内を、両手を広げて一番に迎えるのはベンチの藤川。
これだけで来た甲斐があったというもの。

まぁ、正直それ以外は・・・

Tr_img_3421 Tr_img_3424 Tr_img_3432
郷内スペシャル!(笑)

<明治スタメン>
______久保裕一(11)__山本紘之(9)________

田中翔太(22)________________小林裕紀(7)

______山田大記(10)__宮阪政樹(5)________

奥田大二郎(12)_吉田啓介(4)_松岡祐介(24)_田中正勝(2)

____________高木駿(21)___________

<神奈川スタメン>
__________木原将(19)__________

工藤隼人(29)____鈴木将也(26)____郷内勇太(8)

______吉田一樹(7)___内村淳(6)_______

佐々木翔(3)_佐藤貴則(15)_伊池翔吾(20)_澁谷嶽(13)

___________海野健介(12)_________

交代:
 後半07分 明治:山本紘之(9)、田中翔太(22)→日野竜一(20)、都丸昌弘(8)
 後半27分 神大:木原将(19)→三平和司(10)
 後半36分 明治:山田大記(10)→木村丈二(34)
 後半39分 神大:鈴木将也(26)→坂口翔太(9)
 後半44分 神大:工藤隼人(29)→三原向平(31)

得点:
 後半44分 神大:郷内勇太(8)

■国士舘vs筑波

何故か佐藤由将とは縁がない。最初に見に行った時はその試合に限りベンチ。次に見たときは怪我明けでやっぱりベンチ。そうこうしているうちに由将も最高学年になってしまった。三度目の正直。メンバー表に由将の名前を見つけた時は思わず、おしっと声が出た。優平もスタメン定着の様子。新子安から静学に進んだ先崎もスタメン。一方の筑波は森谷がスタメンで、前節デビューを飾った曽我がベンチ。マリノスとは関係ないが、ちょくちょくプレイを見てきた瀬沼や小澤、八反田もいて見所満載。

試合も1試合目に比べるとスピーディーな展開でなかなか楽しい。先制は筑波。前半37分にFKからごにょごにょして最後は伊藤が押し込んだ。隣にいた友人に、こういう時はブログでは”ゴール前の混戦から”って書いてお茶を濁すんですよーという話をしていて、念のため公式記録の経過を見ると”こぼれ球”の一言(笑)

後半も一進一退の展開。後半16分に筑波は大塚に代わり曽我を投入。国士舘寄りの観客席でテンションがあがる一部集団。どうもすみません。後半26分にはラフプレイで優平に初イエロー。そんな事も楽しい春(笑) 後半40分に筑波は曽我を下げて守備重視の布陣に。曽我は特に悪いというわけでもなかっただけに残念だ。結局、筑波が1点をしっかり守って国士舘に勝利した。

Tr_img_3540 Tr_img_3551 Tr_img_3818
Tr_img_3571  Tr_img_3799

※トップ画像と一緒にお楽しみください

<国士舘スタメン>
_____松尾昇悟(17)__田中俊哉(19)______

先崎勝也(14)______________柏好文(10)

_____佐藤優平(34)___塩谷司(22)______

天野恒太(2)_佐藤由将(5)_川邊裕紀(3)_大竹隆人(7)

__________山田賢二(21)_________

<筑波スタメン>
__________岩永雄太(13)___________

大塚翔太(8)_小澤司(10)_森谷賢太郎(9)_八反田康平(14)

___________須藤壮史(2)___________

伊藤優太(23)_佐々木健将(4)_作田祐次(3)_石神幸征(12)

____________碓井健平(1)__________

交代:
 後半00分 国士:先崎勝也(14)、松尾昇悟(17)→小島暢明(8)、菊池亮(32)
 後半15分 筑波:大塚翔太(8)→曽我敬紀(35)
 後半27分 国士:田中俊哉(19)→伊東俊(11)
 後半40分 筑波:曽我敬紀(35)→長沼恭平(18)

得点:
 前半37分 筑波:伊藤優太(23)

試合が終わり、ここで問題が発生。どうやって帰ろう(笑) 行きは奇跡のようなバスがあったが、帰りはもちろん同じ路線のバスはない。反対ルートで帰るためには明日の朝まで待たなければいけない。ということで普通に永山まで歩き、電車で柿生まで出てバス。こちらは本数は十分。ちょっとつまらない。裏技的方法はないかなぁ。

| | コメント (0)

2009年5月 3日 (日)

それはどうなん? ~PL2#4 桐蔭vs久我山、PL#5 横浜ユースvs鹿島ユース 他

桐蔭グランドで過ごす一日。

■プリンスリーグ2部第4節 桐蔭学園vs國學院久我山

まずはプリンス2部。桐蔭以上に久我山が見れるのが楽しみだったのだが、OB君はなぜかベンチ外。ここ2試合は連続で途中出場していたので、今日もきっと後半から見れると楽しみにしていただけに残念だった。また今度試合を見に行くよ。

一方、桐蔭は長らく怪我で戦列を離れていた原が前節から復帰し、今日もスタメン。代表に選ばれた矢先に大きな怪我をしてしまい心配していたが、無事復帰できてよかった。その原が前半12分にCKのこぼれ球を豪快に叩き込む。会心のゴールに原は大きなガッツポーズ。先制はしたものの桐蔭のチャンスは少なく、久我山に押し込まれる時間が続く。久我山は安藤がDFライン裏へ抜け出し2度のビッグチャンス。いずれも得点には結びつかなかった。

後半も久我山ペース。後半6分には双木のシュートがゴールをわずかにそれる。その3分後にはドリブル突破でDFを交わした安藤がシュート。これが決まり久我山が追いつく。しかし、後半15分に桐蔭川田が相手DFのパスをインターセプトし、DFライン裏に抜け出しミドルシュートを放つ。これで再び桐蔭がリード。後半24分には久我山に決定的なチャンスが訪れるもこれは無常にもバーを叩く。これが決まっていれば試合の行方はわからなかった。決めきれない久我山に対して、桐蔭は後半32分にキャプテン中村が技ありのループシュートを決めだめ押し。

この結果、桐蔭は待望の初勝利をあげ勝ち点4で4位。自動降格はなくなった。最終節の武南に勝てば2部残留が決まり、1部への挑戦権も得られる。引き分け以下だと、他チームの結果次第では残留戦出場もあるので何が何でも勝利をもぎ取りたい。一方の久我山は勝ち点3で桐蔭に続く。最終節は最下位の桐生第一との対戦。負けると自動降格となる。こちらも絶対に負けられない戦い。両チームとも何とかプリンス残留を決めて欲しい。

Tr_img_2221 Tr_img_2390
Tr_img_2443 Tr_img_2123 Tr_img_2132

<桐蔭スタメン>
______清水太希(11)__川田悠介(18)______

八木下和志(7)_____________中村風太(10)

_______斎藤瞬(19)__高山俊郎(6)______

吉田周平(5)_鳥山翔平(14)_吉田偉紀(16)__原広樹(2)

___________佐武亮(1)___________

<國學院久我山スタメン>
_______佐藤翔太(12)___安藤駿(14)_____

双木亜門(9)_______________松本和茂(10)

______池田遼太(11)___洞内涼佑(7)______

並木凌介(18)_吉岡泰成(22)_松下純土(6)_小沼佑介(15)

__________大久保成椰(1)__________

交代:
 前半36分 久我山:池田遼太(11)→山内浩道(16)
 後半00分 久我山:佐藤翔太(12)→小比賀奨(23)
 後半20分 久我山:安藤駿(14)→平口開斗(24)
 後半32分 桐蔭:川田悠介(18)→佐藤文哉(8)

得点:
 前半12分 桐蔭:原広樹(2)
 後半09分 久我山:安藤駿(14)
 後半15分 桐蔭:川田悠介(18)
 後半32分 桐蔭:中村風太(10)

■プリンスリーグ1部第5節 横浜ユースvs鹿島ユース

続いて横浜ユースと鹿島ユースの一戦。試合はいきなり動く。前半4分にサイドライン近くで鹿島にFKが与えられる。キッカーは年代別代表にも選ばれている土居。ゴール左斜めのさほど角度がないところからのFKで、何でもないキックのように見えたが、低い軌道のFKはワンバンし、なぜか橋本をすり抜けゴールネットを揺らす。横浜は何とか早い時間で1点返したかったが、鹿島の激しいチェックでボールを思うように回せない。前半14分に榎本の絶好のヘディングシュートはGKにキャッチされる。直後のリスタートから、土居のパスを受けた高江州の鮮やかな弾丸シュートが決まり早くも2点ビハインド。

新チームになってからは2点差をひっくり返した試合は見たことがなく、逆に失点を重ねる試合は何度か見てきた。ここで逆転すればチームにとってはまたひとつ成長できるだろう。そのためにはまず1点。そんな願いに応えてくれたのがこぼれの凌河。こぼさせたのは裕二(笑) ゴールを決めた関原は喜びもほどほどにボールを持って一目散にセンターサークルに戻る。いいよ、いいよ。このゴールでチームに本来の横浜らしさが戻ってくる。中盤でボールが回るようになり、それに比例してシュートチャンスも増える。前半31分の裕二のロングシュートはゴールわずかに上。にしても、代表では簡単にゴールが決まるのに、チームではなかなか決まらないなぁ・・・ 裕二がコンスタントにゴールを決めるようになるとチームとしてもう一段上にステップアップできるのだが。

ハーフタイムに気持ちを一新した横浜。後半は完全に自分達のリズムを取り戻し、終始鹿島を押し込む展開。そして同点弾が後半16分に生まれる。裕二のパスに関原がうまくDFライン裏に抜け出し、ドリブルからシュート。角度のないところからのシュートは、ファーのサイドネットに突き刺さる。そして、4分後においしいところを持っていったのは天野(笑) ゴール前で関原(?)からのパスを受け、密集をすり抜けるシュート。鹿島応援席の目の前で次々と選手が折り重なる。夢中でシャッターを押していると、ファインダーに黄色い影。前節に続き橋本も歓喜の”饅頭”に加わる。

同点からのあっという間の逆転劇に鹿島の選手達もさすがに気落ちする。キャプテン中村の叱咤が飛ぶが、横浜の勢いは止められない。苦し紛れのロングボールもDF陣がしっかり跳ね返す。特に樋川が最近好調で、ハイボールにはほとんど競り勝ち、飛び出すタイミングもよくなってきた。中田や岡が思い切った攻撃参加できるのも樋川の好調によるところが大きい。ロスタイム直前にはFKであわやという場面があったものの、鹿島相手に攻めきった横浜が見事な逆転劇で連勝を4に伸ばした。

この試合、横浜はアンドリューが公式戦初出場。守備面ではまだまだやってもらいたい場面が散見されるも、フィジカルコンタクトの激しい鹿島相手にまずまずの出来。今でも厳しいボランチ争いが、これでますます厳しくなってきた。サポ的にはうれしい悲鳴ではあるが、試合に出れない選手もモチベーションを落とす事なく巻き返しを図って欲しい。一人一人の力を合わせ、一つ一つ勝利を積み重ねて、今年こそは”最高の場所”に行こう。

Tr_img_2523 Tr_img_2619
Tr_img_2533_2 Tr_img_2785
Tr_img_2848 Tr_img_2928

<横浜スタメン>
__________関原凌河(8)_________

小野裕二(14)____榎本大希(9)____天野純(11)

_____澁谷元気(13)__熊谷アンドリュー(26)___

岡直樹(3)__中田航平(6)_樋川愛輔(4)__星広太(23)

__________橋本勇樹(1)__________

<鹿島スタメン>
_____神田圭介(11)__高江州政宗(17)_____

土居聖真(10)______________阿部勇治(8)

______出頭卓也(7)__岡崎孝幸(6)______

望月理人(5)_中村開人(4)_柴田泰地(2)_大西健太(12)

__________鈴木成彰(16)__________

交代:
 後半29分 鹿島:大西健太(12)→中森俊介(3)
 後半32分 横浜:榎本大希(9)→高橋健哉(15)
 後半38分 横浜:関原凌河(8)→松本翔(17)

得点:
 前半04分 鹿島:土居聖真(10)
 前半14分 鹿島:高江州政宗(17)
 前半20分 横浜:関原凌河(8)
 後半16分 横浜:関原凌河(8)
 後半20分 横浜:天野純(11)

■TRM 桐蔭Bvs横浜ユースB

プリンスの後には桐蔭とのB戦が行われた。先日の浦和とのB戦はボールポゼッションも高くAチームと同じようなパスサッカーが見られたが、今日は桐蔭の気迫に押されたかボールがつながらず、いい形を作れないまま3-2で敗戦。桐蔭BにはOBの小島、金子が出場。

Tr_img_3112 Tr_img_3206 Tr_img_3134
Tr_img_3016 Tr_img_3140 Tr_img_3144

<スタメン>
__________菅野裕太(19)_________

松本翔(36)_____高橋健哉(32)____齋藤彰太(8)

______渡辺大斗(40)__後藤拓斗(28)_____

星雄次(32)_小林広樹(35)_金沢拓真(2)_向吉勝吾(18)

___________都丸雄司(16)_________

交代:
 後半00分 齋藤彰太(8)、都丸雄司(16)、後藤拓斗(28)、高橋健哉(32)、松本翔(36)
         →木村魁人(6)、福田俊樹(31)、原田健利(7)、鈴木雄斗(9)、山田融(17)

得点:
 前半09分 (桐蔭)
 前半35分 高橋健哉(32)
 前半40分 (桐蔭)
 後半28分 (桐蔭)
 後半29分 原田健利(7)

某鹿島サポさんに会って焼肉を食べたくなったので(笑)、試合後はポスター協力店の市が尾「焼肉居酒屋ひょうたん」さんでがっつりと肉。市が尾の居酒屋は一人ではなかなか行く機会がないので、ちょうどよかった。これからも桐蔭グランドでの試合があるといいんだけど。

| | コメント (2)

横浜移籍情報 ~幸宏鳥栖へレンタル移籍

鳥栖の皆様、メガネをかけたさえない図書委員のような奴だけどメガネを外すと実は・・・って感じです。
どうぞ、よろしくお願いします。

=============================================

MF山瀬幸宏選手が、サガン鳥栖(J2)へ期限付き移籍をすることに決まりましたのでコメントと併せてご案内致します。尚、期間は2010年1月31日までとなります。

山瀬幸宏(やませ ゆきひろ)
ポジション:MF
出身/生年月日:北海道/1984年4月22日
身長/体重/血液型:176cm/68kg/A型
経歴:札幌SSSジュニア-札幌SSSジュニアユース-横浜F・マリノスユース

Jリーグ出場記録 ( )得点
    所属チーム    Jリーグ    ナビスコ杯    天皇杯    ACL
2003    横浜F・マリノス    0(0)    0(0)    0(0)    -
2004    横浜F・マリノス    0(0)    0(0)    1(0)    1(0)
2005    横浜F・マリノス    1(0)    0(0)    0(0)    1(0)
2006    横浜F・マリノス    6(0)    0(0)    1(0)    -
2007    横浜F・マリノス    30(4)    8(1)    1(0)    -
2008    横浜F・マリノス    9(0)    4(1)    0(0)    -
2009    横浜F・マリノス    0(0)    0(0)    0(0)    -
     通算    46(4)    12(2)    3(0)    2(0)

山瀬幸宏選手コメント

マリノスHP
「この度、J2サガン鳥栖へ期限付き移籍をすることになりました。ユースの頃から在籍していた横浜を離れるのはとても寂しいですが、鳥栖で出場機会を得て、一回り大きくなって帰ってきたいと思います。これからも変わらぬ応援、よろしくお願い致します。」

鳥栖HP
「この度、サガン鳥栖の一員になりました山瀬幸宏です。
新しいチームで自分自身も成長して、皆と一緒にサガンのリーグ優勝・昇格を目指してチームのために貢献できればと思っています。応援よろしくお願いします。」

| | コメント (0)

2009年5月 2日 (土)

嘘でもスキって言うもんだ ~関東大会予選 三浦vs座間、J1#9 横浜vs川崎 他

まずは久々の座間高校を見たくて藤沢の湘南高校へ。

■関東大会神奈川予選ブロック決勝 三浦学苑vs座間

本日の試合は、関東大会神奈川予選のブロック決勝。関東大会という大会はインハイや高校選手権に比べると今ひとつ位置づけがよくわからないが、ブロック予選の結果は少なくとも高校総体県予選のシード権にはつながる。とはいえ、決勝に進出した2チームはすでにシード権を確保しているので、さほど強いモチベーションとなるのかどうかは不明。まぁ、OB君たちが元気にやっているかを見るのが目的の管理人にはどういう大会かはさほど重要ではない(笑)

土グラでの砂埃舞う試合は、前半6分、15分に座間が2点をあげる。1点目はセットプレイから、2点目はDFライン裏にうまく抜け出た9番のドリブルからのゴール。早い時間に2点先制された三浦学苑。先日の神奈川U-18リーグの向上戦では2点リードされた後、自分達のリズムをつかんで4点取って逆転勝ちしたが、今日は中盤でのつなぎのミスも多くシュートまで持っていけない。一方の座間はボールを持つとシンプルに前を目指しゴールに迫る。後半も同じような展開で進むもスコアは動かず、座間が序盤にあげた2ゴールで三浦学苑を破りブロック優勝を飾った。

三浦学苑は田中がトップ下、加藤が左サイドバックでフル出場。後半頭からCBで羽中田が、後半途中から眞玉がFWで出場。座間は新田が右サイドハーフで出場し、セットプレイのキッカーとしても活躍。

Tr_img_1467 Tr_img_1476 Tr_img_1659
Tr_img_1379 Tr_img_1568

試合後急いで日産スタジアムに向かうも、マーメイズのステージには間に合わず。ごめんねRちゃん。

■前座 追浜U-12vs川崎

トップが神奈川ダービーということもあり、前座に追浜U-12と川崎U-12が対決。2年連続でダノンカップを制し、目下のところ日本一の川崎に対して、ホーム追浜がどこまで食い下がることができるか。それにこの2チームはもうすぐ始まる全日神奈川予選で、順調に勝ち進めば中央大会2戦目に対戦することになる。その前哨戦としても注目の試合だった。前半はよく喰らいつき対等に戦えていたものの、後半に入りセットプレイからの失点を皮切りに3失点を喫した。ピッチもゴールも大人用で大きいのでセットプレイからの失点はやむ得ないかなとも思うけれど、”本番”に向けてセットプレイの守備はもっと練習しないといけないね。がんばれ、おっぱままーず。

Tr_img_1870

<前半>
_____遠藤翼___松崎伶惟____

皐月秀崇___________中川大樹

_____花田佑__桜井玲二_____

菊池大樹_高木聡太_秋山翔太_中村帆高

________指崎尚大_______

<後半>
_____藤原大介__中嶋修造____

桜井玲二____________遠藤翼

_____花田佑__秋山翔太_____

菊池大樹_高木聡太_松崎伶惟_中村帆高

________指崎尚大_______

交代:
 後半00分 フォーメーション参照
 後半11分 遠藤翼、桜井玲二→中川大樹、皐月秀崇

得点:
 後半04分 (川崎)
 後半05分 (川崎)
 後半14分 (川崎)

■J1 横浜vs川崎

本日のメイン試合は、プライマリーの悔しい結果を吹っ飛ばす素晴らしい2ゴールで川崎に勝利。2ゴールとも今期ベストゴール候補にしてもいいぐらいの美しいゴール。松田が負傷退場するアクシデントも小椋がきっちり埋め、前節に続き連続出場のGK飯倉もビッグセーブでチームを救った。後半頭からの川崎”ご自慢”の外国人前線4人衆(何だかなぁ・・・)の攻撃をロスタイムの1点に抑えたのは評価できる。かなりひやひやなシーンもあったけどね。トップもセットプレイの守備を練習しないといけないね(笑) この勝利を更なる自信につなげるために、GWの京都、大分戦は今期まだないアウェイでの勝利を!そしてカズーマゴールを!

おまけ

Tr_20090502120340

軽井沢令嬢より頂いたキットカット信州限定版。ビターチョコレートの味が消えると、のどの奥の方から一味のひりひりが襲ってくる。系統としては九州の柚子胡椒味と似た感じ。軽井沢令嬢、ありがとう。

| | コメント (0)

2009年5月 1日 (金)

U-17日本代表候補トレーニングキャンプ@東京(5/11~15)メンバー

ナイジェリア大使館:http://www.nigeriaembassy.jp/j_embassyinfo.htm
ビザについての注意事項:http://www.nigeriaembassy.jp/j_instruction.htm
ナイジェリア感染症情報:http://www.forth.go.jp/tourist/worldinfo/04_africa/h07_nige.html
予防接種機関:http://www.forth.go.jp/tourist/vaccine.html

色々準備が必要なので、行く人はお早めに(笑)

ついでに業務連絡。今年度から結果まとめページはメンバー発表のエントリに追加することにしました。

==================================================

スタッフ
監督:池内 豊
コーチ:山橋 貴史
GKコーチ:柳楽 雅幸
総務:加藤 賢二

選手
GK
嘉味田 隼 1992.01.17 183㎝/80kg 神戸ユース
松澤 香輝 1992.04.03 182㎝/75kg 流経柏
渡辺 泰広 1992.10.04 180㎝/70kg 新潟ユース

DF
藤原 賢土 1992.01.29 181㎝/67kg 藤枝明誠
内田 達也 1992.02.08 177㎝/70kg ガンバユース
望月 理人 1992.02.19 177㎝/68kg 鹿島ユース
岸   光 1992.06.23 181㎝/65kg 名古屋U-18
廣木 雄磨 1992.07.23 167㎝/63kg FC東京U-18
夛田 凌輔 1992.08.07 168㎝/62kg セレッソU-18
秋山 貴嗣 1992.10.07 178㎝/67kg 神戸ユース

MF
神田 圭介 1992.01.29 163㎝/57kg 鹿島ユース
宮崎 泰右 1992.05.05 167㎝/62kg 大宮ユース
鮫島 晃太 1992.06.24 178㎝/68kg 鹿児島城西
小川慶治朗 1992.07.14 168㎝/62kg 神戸ユース
小島 秀仁 1992.07.30 178㎝/65kg 前橋育英
高木 善朗 1992.12.09 167㎝/63kg ヴェルディユース
堀米 勇輝 1992.12.13 168㎝/62kg 甲府ユース
高野 光司 1992.12.23 173㎝/60kg ヴェルディユース

FW
宇佐美貴史 1992.05.06 178㎝/68kg ガンバ大阪
宮吉 拓実 1992.08.07 170㎝/63kg 京都
杉本 健勇 1992.11.18 187㎝/76kg セレッソU-18
宮市  亮 1992.12.14 180㎝/66kg 中京大中京
小野 裕二 1992.12.22 169㎝/58kg 横浜ユース

※U-17日本代表チーム:FIFA U-17ワールドカップ ナイジェリア2009(10/24-11/15)に出場するチーム。

==================================================

結果:後ほど

| | コメント (2)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »