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2009年6月

2009年6月30日 (火)

2009年関クラU-18結果まとめ

関クラU-18出場記録。横浜ユースは得失点差で鹿島に2及ばずグループリーグを2位で通過。順位決定戦では2連勝し、関東5位で全国大会出場。注目の9決は千葉、浦和のJ下部組織に競り勝った横河武蔵野が9位の座を見事ゲット。

第33回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 関東大会:5位
試合日 5/23(土) 6/6(土) 6/7(日) 6/14(日) 6/21(日) 6/27(土) 6/28(日)
キックオフ 17:00 17:00 15:00 10:30 13:00 12:45 10:30
試合形式 45分×2 45分×2 45分×2 45分×2 45分×2 45分×2 45分×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 GL#4 GL#5 5~8位決定戦 5~8位決定戦
対戦相手 OSA フットワーク 甲府 横河武蔵野 鹿島 川崎
会場 MMC MMC MMC 小机 鹿島G 那須SP-A 那須SP-A
スコア ○14-1 ○3-0 □2-2 ○3-0 □1-1 ○3-0 ○3-1
1 橋本勇樹      
2 保田隆介 ▽80 ▽45 ☆ ▽45   ▽45 ○ ☆
3 岡直樹   ▽45 ▽65 ▽45   △89
4 樋川愛輔 ○ ☆
6 中田航平   △45
7 塩田光   △45 ☆ ▽45 ▽82 △45 ☆
8 関原凌河 ▽60 ☆3 ○ ☆ ○ ☆3 ○ ☆
9 榎本大希 ○ ☆6       △45 ☆ ○ ☆
10 小野悠斗 ▽76   ▽45 ▽45
11 天野純   ▽45 ▽45 ○ ☆ ▽89 △45
12 後藤拓斗 ○ ☆       ▽82 ☆ ▽45
13 澁谷元気       △45
14 小野裕二   △45 ☆        
15 高橋健哉 ▽26            
16 都丸雄司 ▽45        
17 松本翔 △26 ☆   △76 ☆ △45 △82 ▽45  
21 椎橋拓也 △45            
22 渡辺大斗 △60          
23 星広太 △80 △45 △65  
24 星雄次 △45 △45 △45    
26 熊谷アンドリュー ▽60 △82
33 鈴木雄斗 △60 ☆2            

【最終順位】

1位 ヴェルディ
2位 鹿島
3位 FC東京
4位 三菱養和
5位 横浜
6位 柏
7位 川崎
8位 湘南
9位 横河武蔵野
--------------
10位 浦和
11位 大宮、千葉

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2009夏のアンダー代表参加フェススケジュール一覧

まとめてみました。

第13回 国際ユースサッカーIN新潟

7/18(土) 新発田市五十公野公園陸上競技場
 13:00~ U-17新潟選抜 vs U-17メキシコ
 15:10~ U-17スロバキア vs U-17日本

7/19(日) スポアイランド聖籠
 13:00~ U-17日本 vs U-17新潟選抜
 15:10~ U-17メキシコ vs U-17スロバキア

7/20(月) 東北電力ビッグスワンスタジアム
 13:00~ U-17新潟選抜 vs U-17スロバキア
 15:10~ U-17日本 vs U-17メキシコ

第10回 豊田国際ユースサッカー大会 

8/6(木) 豊田スタジアム
 16:30~ U-16メキシコ vs U-16名古屋グランパス・愛知県・豊田市選抜
 18:30~ U-16日本 vs U-16韓国

8/8(土) 豊田スタジアム
 15:00~ U-16メキシコ vs U-16韓国
 17:00~ U-16日本 vs U-16名古屋グランパス・愛知県・豊田市選抜

8/9(日) 豊田スタジアム
 15:00~ U-16韓国 vs U-16名古屋グランパス・愛知県・豊田市選抜
 17:00~ U-16日本 vs U-16メキシコ

第33回 SBSカップ国際ユースサッカー2009 

8/22(土) 草薙陸上競技場 
 12:15~ U-18日本 vs 静岡ユース
 14:35~ U-18フランス vs U-18メキシコ

8/23(日) 藤枝総合運動公園サッカー場
 15:00~ U-18日本 vs U-18メキシコ
 17:20~ 静岡ユース vs U-18フランス

8/25(火) エコパスタジアム
 14:00~ U-18日本 vs U-18フランス
 16:20~ 静岡ユース vs U-18メキシコ

第7回 仙台カップ国際ユースサッカー大会2009 

9/9(水) ユアテックスタジアム
  19:00~ U-18日本 vs U-18フランス

9/10(木) ユアテックスタジアム
  19:00~ U-18ブラジル vs U-18韓国

9/12(土) ユアテックスタジアム
  13:30~ U-18日本 vs U-18ブラジル
 16:00~ U-18フランス vs U-18韓国

9/13(日) ユアテックスタジアム
  13:30~ U-18日本 vs U-18韓国
 16:00~ U-18ブラジル vs U-18フランス

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2009年6月29日 (月)

「闘争人~松田直樹物語~」を読んで

私がサッカーに興味を持つようになったのは2000年頃です。試合の半券を集めると日韓W杯のチケットが当たるという企画があり、流行物に弱かった私は一番近かった横浜国際に通うようになりました。そこで少しづつサッカーと横浜Fマリノスが好きになりました。そして翌年の2001年。マリノスは前年のステージ優勝が嘘のような低迷に落ち込み、なかなか勝てず、引き分けでもいいと思うと無残にも勝ち越される、そんな試合が続きました。

ある試合の後、やはり負け試合でしたが、ゴール裏に挨拶に来た選手の中に、耳を塞いで挨拶もそこそこに立ち去る一人の選手がいました。その時ゴール裏は罵声ではなく、何とか次は勝ってくれ、この苦しい状況を打破してくれ、そんな思いを込めたコールをしていたと思います。耳を塞ぐ姿からは、そんな励ましがつらい、期待に添えなくて悪い、何より勝てないのが自分自身悔しい、そんな気持ちが伝わってきました。それ以来、私の中で松田直樹という選手は忘れられない選手となったのです。

先日、その松田直樹のこれまでのサッカー人生をまとめた「闘争人~松田直樹物語~」という本が出版されました。サッカーを始めた少年の頃から、日本代表としての最盛期、復活を遂げた昨シーズン、そして今シーズンへの意気込みまで、読みやすい物語形式で松田直樹の半生が語られています。

読みやすい文章に一度読み出すとぐいぐいと引かれていきます。初めて知る事も多くありました。

小学6年の時、松田はリフティングが16回しかできず、相生中でプレイした中学2年まではベンチ入りがやっとだったそうです。後に日本代表のキャプテンマークを巻く事になる選手にしては本当に平凡なキャリアの始まりです。そんな松田が中学3年でFWとして頭角を現し名門前橋育英に入学します。監督の山田耕介氏との出会いは松田の運命を変えました。国見高校を強豪に育てた小嶺氏率いるU-15日本代表に推薦され、本人の手ごたえに反して代表に定着していく。ポジションはFWからDFへ。サッカー選手にとっては自身の才能以上に、よき指導者との出会いが大切なのだと感じさせられるエピソードです。もちろん幸運だけでは一流の選手になることは出来ません。一度掴んだチャンスをしっかり自分に引き付けておく。そのための努力を怠らない。そして何よりも負けるものかという強い”闘争”心・・・

U-17代表を経て、松田は1995年には横浜マリノスに入団します。井原、小村という名DFに刺激を受けつつマリノスの主力選手に育つと同時に、年代別代表、そしてA代表でも欠かせない選手になっていきます。この辺まで読み進めると、本書の内容は松田直樹の物語というだけでなく、サッカーファンとしての自分自身の物語とも重なってきます。ページをくるたびに、自分自身の記憶が甦ります。

2001年のマリノスの低迷。それに反するかのようにトルシエジャパンのレバノンでの忘れえぬ戦い。
2002年日韓ワールドカップの高揚。
2003年、2004年、岡田マリノスでのリーグ連覇。退屈なジーコジャパンとの決別。
2005年から続くマリノスの苦しいシーズン。

本書を読んで改めて松田直樹という選手の浮き沈みは、日本代表とマリノスの浮き沈みに見事にシンクロしていることに気づきました。そして、それをスタジアムで共有できたこと/今も共有していることは私自身にとっても素晴らしいことだと改めて思い知らされました。

本書に唯一の不満があるとしたら「俺はJリーグ最大の問題児でした」とある自筆の帯です。

なぜ過去形なのでしょうか?なぜJリーグに限定するのでしょうか?マツはまだまだ日本サッカー界最大の問題児であり続けてくれなくては困る。自分に怒り、味方に怒り、スタッフに怒り、その怒りをポジティブなパワーに変えていって欲しい。後に続く選手達の良き(?)見本になってくれなくては困る。”闘争人”松田直樹の物語をまだまだ続けてもらわなくては困る。

もちろん、それは松田らしからぬ謙遜なのでしょう。昨日行われた横浜開港150周年記念ユニでの節目の試合で、松田は前半20分に抑えの効いたボレーシュートを決め、2004年以来、6シーズン連続でリーグ戦ゴールを記録しました。指輪にキスをし、エンブレムを掴んだ瞬間に後輩である栗原選手に手荒い”祝福”をされてしまいましたが、まだまだやってくれると確信しました。永遠の”闘争人”松田直樹を見に、そして自分自身の物語を綴りに、また今週末もスタジアムに足を運びましょう。それは何と幸せなことでしょう。

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U-18日本代表候補 トレーニングキャンプ(7/6~9@J-STEP)メンバー

SBS、仙台カップ、U-19選手権と続く大会前の最後のトレーニングキャンプ。

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スタッフ
監督:布 啓一郎
コーチ:牧内 辰也
GKコーチ:川俣 則幸

選手
GK
大森 圭悟 1991.04.22 190cm/89kg 広島ユース
荻野賢次郎 1991.09.14 187cm/76kg 京都府立峰山
中村  隼 1991.11.18 183cm/77kg 浦和ユース

DF
酒井 高徳 1991.03.14 175cm/74kg 新潟
磯村 亮太 1991.03.16 181cm/70kg 名古屋
田中 優毅 1991.03.27 172cm/66kg 日体大
古林 将太 1991.05.11 173cm/63kg 湘南ユース
阿部  巧 1991.05.26 165cm/62kg FC東京U-18
茨田 陽生 1991.05.30 171cm/58kg 柏U-18
小椋  剛 1991.08.21 181cm/74kg 川崎U-18
扇原 貴宏 1991.10.05 181cm/65kg セレッソ大阪U-18

MF
六平 光成 1991.01.16 174cm/64kg 中央大
田口 泰士 1991.03.16 174cm/65kg 名古屋
大崎 淳矢 1991.04.02 170cm/63kg 広島ユース
菊池 大介 1991.04.12 170cm/64kg 湘南
加藤  大 1991.05.07 173cm/62kg 三菱養和ユース
原口 元気 1991.05.09 177cm/63kg 浦和 2009/07/06 怪我
古田 寛幸 1991.05.23 172cm/62kg 札幌ユースU-18
深澤 大地 1991.07.02 178cm/61kg 静岡学園
平塚 拓真 1992.01.27 164cm/56kg 山梨学院大附属
 2009/07/07 怪我

FW
住田 貴彦 1991.03.12 178cm/70kg 大分
永井  龍 1991.05.23 177cm/66kg セレッソ大阪U-18 2009/07/06 怪我
戸島  章 1991.10.04 188cm/75kg 成立学園
吉原 正人 1991.10.27 184cm/67kg 福岡U-18
重松健太郎 1991.04.15 173cm/68kg FC東京U-18 2009/07/06 追加
岩田 修平 1991.10.14 174cm/65kg 名古屋U-18 2009/07/06 追加

※U-18日本代表チーム:FIFA U-20ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。

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【練習試合結果】
7/8(水) 10:00 45分×1、30分×2 @三保G
 U-18日本 0-4(0-2、0-2、0-0) 清水

7/9(木) 11:30 30分×2 @MM
 U-18日本 1-2(1-0、0-2) 横浜
 得点者:
  前半11分 住田 貴彦

※横浜は岡が左SBでフル出場

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2009年6月28日 (日)

↑↓ ~J1 第15節 横浜vsガンバ

先日、中村俊輔の獲得失敗の報道がなされました。ある程度信頼しているメディアから得た情報を総合すると、今回のどたばたの原因に横浜側の”まずい対応”があったことは事実であるという気がします。”まずい対応”の真相ははっきり判りませんが、その背景として親会社である日産の置かれている状況が少なからず影響しているのではと思います。俊輔獲得失敗報道の翌日の神奈川新聞1面は赤字決算で渋い顔のゴーン氏の顔でした。親会社が赤字転落し、株主総会で社長が糾弾されているのに、ろくに利益もあげておらず日産から資金援助を受けている子会社が、大枚はたいて俊輔を獲得して派手にやっている、では親会社としての立場がないというものです。日産からの何らかの力が働いた、あるいはクラブが日産に何らかの配慮をした、と考えるのは全くの妄想ではないと思います。

もしも横浜マリノス株式会社が、しっかりした収益基盤を持つ、親会社に過度に依存しない健全で自立した会社であったらどうでしょう。今回のようなどたばた劇は起こらなかったかもしれません。

俊輔の帰還がなされなかった以上、横浜としては俊輔なしで行くしかありません。確かに俊輔が戻ってくれば、横浜は自立するための足がかりを得て、健全な会社への一歩を踏み出せたかもしれません。クラブとしても俊輔の帰還を前提に将来図を描いていたはずです。しかし俊輔は未来永劫クラブに莫大な利益をもたらし続けてくれる存在ではありません。いつかはクラブを去る時が来ます。その時、クラブの体質は改善されているでしょうか。依存する対象が日産から俊輔になっているだけで何ら体質改善はなされず、再び元の木阿弥となるのではないでしょうか。

今回の一連の騒動に関しては奇麗事だけではない複雑な思いがありますが、ポジティブに横浜が本当に独立するためのいい機会と捉えたいと思います。道はもちろん険しいはずです。しかし、クラブも選手もサポも一丸となってやるしかありません。

じゃ、何ができる?

そんな事をここ数日考えていて、土曜日は色々重要な試合があってぎりぎりまで悩みましたが、サッカー観戦ではなく終日ポスター更新活動をしてきました。一日かけてあざみ野、市が尾のポスターを更新してまわりました。「俊輔残念だったね」「本当に残念でした。でも、俊輔がいなくても他にもいい選手がいるんですよ。今回のポスターモデルは狩野健太という売り出し中の選手で・・・」 そんな会話を交わした先もありました。ポスター更新というのは地味な作業ですが、そういた地味な活動をこつこつ積み上げて行けば、やがて大きな実を結ぶはずです。

活動後の打ち上げの飲み会では、様々な新しい出会いがあるのもこのポス活の魅力です。今回も普段スタジアムでは出会わない人たちと色々な話が出来ました。それぞれの方法論は違っていても、根っこのところにあるマリノスを愛する気持ちは同じということが確認できました。よーし頑張ろう!明日は勝つぞ!

Kano

高揚した気持ちのまま家路につき、そして迎えた今日、日曜日。

目が覚めると10時半でした。10時からの工学院Fマリノスの試合にいくつもりでしたが間に合いませんでした。ユース速報メールも前半終了からとなってしまいました。

家を出ると雨が降り始めました。

小机行きのバスに乗ると、鴨居のららぽーとでバーゲンをやっているせいで周辺の道路は大渋滞。いつもより50分時間がかかりました。地域住民に迷惑をかける鴨居のららぽーとはつぶれてしまえばいいのに。

何とかキックオフには間に合いましたが、150周年記念ユニは当然の如く予約数を終了してしまい、頼みの綱のスクデットも同様でした。

試合は、松田の先制でリードするものの後半立て続けに失点。ガンバの選手に比べると本当にボール扱いが雑で、何て横浜の選手は下手なんだろうと嘆息することしばしば。負けるのは仕方ないけど、プロだしホームグランドなんだから、止める・蹴る・つなぐなんて基本的なことはきっちりやってくれ!お前ら、もっと基礎練習しろよ!それに中3日のガンバに走り負けるなよ!昨日のマリノスタウンでの一件は何だったんだ?

と、昨日の高揚していた気分もどこへやら。現実は中々思うようには行かないですね(苦笑) でも、まあ、一つ一つこつこつとやるしかありません。

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2009年6月27日 (土)

OK、これでおしまい。前を向いて行こう!

さあ、これで一連の騒動はおしまい。災い転じて福となす。本当に地域に根付いたクラブになるよう、前を向いて進もう!

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ファン、サポーターの皆様、そして横浜F・マリノスを支えて下さる全ての皆様へ

いつも横浜F・マリノスに温かいご支援・ご声援を頂き、誠にありがとうございます。
中村俊輔選手の移籍に関しましては、皆様方の大きな期待にお応えすることが出来ず、誠に申し訳ございませんでした。
本 日クラブ課長職以上の職員を集めて、中村俊輔選手の移籍についての説明の場を持ち、経緯を説明するとともに全て代表としての私の責任である事、及び自らに 今期の役員報酬の50%カットの処分を科すことを説明いたしました。色々と厳しい意見も貰いました。またクラブ経営のありかたや代表の役割についても様々 な議論を行いました。ご支援いただいている皆様からも様々な厳しいお言葉を頂いておりますが、今一度皆様の信頼を取り戻すべく全社一丸となって取り組んで 行くこと、その為に各部署への権限移譲も含め業務のスピードアップを図っていくことの確認を行いました。
本日のマリノスタウンでの練習時にはサ ポーターの方々からの激励の横断幕も掲げられ、選手、監督、コーチを始めとしてクラブの全員がとても勇気づけられました。改めてこのクラブの代表としての 責任の重さを痛感いたしました。横断幕に書かれていますように“クラブ一丸となってF・マリノス全ての力を合わせてタイトルを目指す”こと、この事がチー ムとクラブを支えて戴いている皆様のご期待にお応えする最大の道であります。明日のガンバ大阪戦でも勝利を収め、上位争いに食い込んで行くべくクラブの総 力を挙げて戦います。

最後に、本件に関しまして皆様へのご報告が遅れましたことを、改めて深くお詫び申し上げます
引き続き熱い応援と温かいご支援を頂きますよう、重ねてお願い申し上げます。

横浜マリノス株式会社
代表取締役
齋藤 正治

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2009年6月26日 (金)

関西学生選抜候補 Jサテ練習試合#2

今年からやっているJサテライトとの練習試合第2弾(第1弾はこちら)。今回は前野が選出されている。

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≪第1戦≫
日時:2009/7/9(水)16:00Kick off
会場:ガンバ大阪 練習場(第1天然芝グラウンド)
対戦:ガンバ大阪vs関西学生選抜
≪第2戦≫
日時:2009/7/11(土)10:00Kick off
会場:ヴィッセル神戸 いぶきの森競技場(Cグラウンド)
対戦:ヴィッセル神戸vs 関西学生選抜

○○ 井手口正昭 MF 173/68 阪南大(3)←東福岡
×× 内野 貴志 DF 180/73 びわこ(3)←野洲
○○ 林  将志 GK 180/68 びわこ(3)←京都両洋
×× 原ノ園大将 FW 173/62 びわこ(3)←山直SCS
×× 田中 雄大 DF 168/67 関西大(3)←野洲
○× 藤澤 典隆 MF 168/62 関西大(3)←広島Y
×× 辻井 雄佑 DMF 174/68 関西大(3)←関西大第一
○× 金園 英学 FW 183/73 関西大(3)←立正大淞南
○× 西口 大輔 FW 175/63 関西大(3)←初芝橋本
○○ 津田 真吾 DF 170/64 関学大(2)←名古屋U-18
×× 高橋宏次郎 DF 175/68 関学大(2)←広島皆実
○○ 梶川 諒太 MF 164/58 関学大(2)←関西学院
×× 阿部 浩之 MF 168/66 関学大(2)←大阪桐蔭
○○ 井林  章 MF 178/64 関学大(1)←広島皆実
○○ 堀之内義博 GK 182/79 同志社(3)←セレッソU-18
×× 林  佳祐 DF 163/60 同志社(3)←神戸Y
○○ 安川  有 DF 183/70 同志社(3)←福岡Y
×× 佐川 雅也 DF 183/72 同志社(2)←神戸Y
○○ 荒堀 謙次 MF 167/62 同志社(3)←野洲
×× 市川俊治朗 FW 166/59 同志社(3)←松山北
×× 辻  智人 FW 172/64 同志社(2)←神戸Y
○○ 吉川 拓也 DF 182/70 京産大(3)←守山北
×× 北村 和哉 GK 181/75 桃山大(3)←金光大阪
○○ 宮内  豪 DF 182/72 桃山大(3)←湘南Y
○○ 岡田翔太郎 MF 164/68 桃山大(3)←初芝橋本
×× 宮澤 龍二 MF 170/65 桃山大(3)←作陽
×× 山敷 誠也 MF 167/55 桃山大(3)←水口
×× 斎藤 達也 FW 165/60 桃山大(2)←高川学園
×○ 加藤  潤 FW 181/75 桃山大(2)←磐田Y
×× 中東 優治 FW 181/75 桃山大(1)←セレッソ大阪U-18
×× 四ヶ浦寛康 FW 174/63 大院大(2)←京都橘
×× 大場 皓史 FW 178/68 大院大(2)←常葉学園橘
×× 小野 真国 FW 168/60 大院大(2)←帝京
×○ 大庭 慧之 DF 179/75 大教大(2)←セレッソU-18
×× 佐藤 和馬 DF 174/69 大教大(2)←初芝橋本
×× 鳥尾 広輔 MF 169/62 大教大(3)←夢野台
×× 田中 俊一 MF 174/64 大教大(3)←狭山
○○ 前野 貴徳 DF 170/64 立命館(3)←愛媛FCY
×× 渡部  寛 DF 183/68 立命館(3)←芥川
×○ 藤原広太朗 DF 175/69 立命館(1)←FC東京U-18
×○ 篠原  翔 MF 167/63 立命館(2)←柏U-18
×○ 加藤 恒平 MF 173/64 立命館(2)←千葉Y
×× 伊藤  了 FW 174/66 立命館(2)←中京大中京
×× 松本 智広 GK 181/77 大体大(2)←奈良育英
×× 藤春 廣輝 DF 178/65 大体大(3)←東海大仰星
×× 田上 勇輝 MF 174/66 大体大(1)←ジャパンサッカーカレッジ
×× 川西 翔太 FW 173/69 大体大(3)←青森山田
×× 浦川 祐基 MF 172/65 大産大(3)←徳島商業
×× 橘  章斗 MF 173/67 大産大(3)←滝川第二
×○ 伊藤 将大 MF 162/62 姫獨大(1)←神戸Y
○○ 河野 大星 FW 183/72 姫獨大(2)←新潟・S

2009/7/7追記 リストの○は1つ目がガンバ戦、2つ目が神戸戦の召集メンバーをあらわす

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2009年6月25日 (木)

エリプロU-13トレーニングキャンプ JOC日・韓競技力向上スポーツ交流事業(7/1~5@Jヴィレッジ)メンバー

JFAエリートプログラムU-13トレーニングキャンプ JOC日・韓競技力向上スポーツ交流事業のメンバーにみなとみらいから田口君、佐藤陸君が選出。キャンプ中に韓国との対戦も組まれていると思うんだけど、日程はでないのかな?

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スタッフ
監督:星原隆昭
コーチ:山崎茂雄
GKコーチ:望月数馬

選手
GK
林  瑞輝 1996.09.04 169cm/55kg ガンバ大阪JY
田口 潤人 1996.09.28 171cm/57kg 横浜JY

FP
松川 宏二 1996.03.05 170cm/57kg 京都U-15
吉川 佳介 1996.04.06 161cm/48kg 水原FCJY
戸高 裕登 1996.04.07 170cm/55kg 大分U-15
中野 雅臣 1996.04.09 165cm/48kg 東京ヴェルディJY
高森 大夢 1996.05.15 152cm/41kg JFAアカデミー福島
宇野 能功 1996.05.16 147cm/38kg JFAアカデミー福島
杉本  頼 1996.05.17 156cm/43kg 清水JY
笹沼 孔明 1996.05.30 161cm/48kg 名古屋U15
佐藤  陸 1996.06.11 170cm/56kg 横浜JY
重本 大弥 1996.06.17 162cm/54kg 徳島JY
倉持 卓史 1996.07.11 158cm/48kg 札幌U-15
田中 悠人 1996.07.15 164cm/55kg レスポール浜田FCJY
会津 雄生 1996.08.01 161cm/52kg 柏U-15
井手口陽介 1996.08.23 160cm/50kg ガンバ大阪JY
松原  后 1996.08.30 170cm/55kg 磐田JY
藤本 裕豪 1996.09.16 159cm/46kg 神戸JY
高橋 一輝 1996.10.06 151cm/42kg 柏U-15
村岡 真論 1997.02.04 144cm/33kg 山形JY村山

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【結果】
7/3(金) 16:00 30分×2
 U-13日本選抜 2-2(0-2) U-13韓国選抜
 得点者:
  ??分 戸高 裕登(大分U-15)
  ??分 井手口 陽介(ガンバ大阪JY)

7/4(土) 15:00 30分×2
 U-13日本選抜 4-4(0-3) JFAアカデミー福島U-14
 得点者:
  33分 藤本裕豪(神戸JY)
  37分 井手口 陽介(ガンバ大阪JY)
  38分 松原 后(磐田JY)
  40分 井手口 陽介(ガンバ大阪JY)

7/5(日) 10:00 30分×2
 U-13日本選抜 0-1(0-1) U-13韓国選抜

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2009年6月22日 (月)

第25回ユニバーシアード競技大会メンバー及びスケジュールについて

ユニバーシアードメンバーが発表された。藤川、がんばれ。

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全日本大学サッカー連盟では、「第25回ユニバーシアード競技大会(2009/ベオグラード)サッカー男子」に参加する選手・スタッフ29名、スケジュールを発表いたしました。

【スタッフ】
団長:吉見 章(全日本大学サッカー連盟理事長)
監督:秋田 浩一(駒澤大)
コーチ:今川 正浩(東海大)
コーチ/総務:大森 酉三郎(神奈川)
GKコーチ:足立 高浩(アダチゴールキーパーアカデミー)
ドクター:清水 勇樹(産業医科大)
トレーナー:朝比奈 茂(昭和大)
テクニカル:吉村 雅文(順天堂)
テクニカル:宮崎 純一(青学大)

【選手】
GK 河田 晃兵 1987.10.13 183cm/75kg 福岡大(4)
GK 林  彰洋 1987.05.07 193cm/83kg 流経大(4)
GK 岡  大生 1988.04.18 184cm/70kg 駒澤大(3)

DF 中川 裕平 1987.07.24 178cm/71kg 早稲田(4)
DF 中山 友規 1987.11.13 185cm/70kg 駒澤大(4)
DF 藤川 祐司 1987.06.08 177cm/70kg 神奈川(4)
DF 比嘉 祐介 1989.05.15 168cm/67kg 流経大(2)
DF 山村 和也 1989.12.06 184cm/75kg 流経大(2)
DF 森本  良 1988.06.24 177cm/72kg 中京大(3)
DF 内野 貴志 1988.02.15 180cm/72kg びわこ(3)
DF 田中 雄大 1988.08.08 168cm/66kg 関西大(3)

MF 木原 正和 1987.04.19 164cm/60kg 阪南大(4)
MF 高橋 秀人 1987.10.17 182cm/73kg 東学大(4)
MF 千明 聖典 1987.07.19 165cm/60kg 流経大(4)
MF 中町 公祐 1985.09.01 174cm/68kg 慶應大(4)
MF 山田 大記 1988.12.27 172cm/65kg 明治大(3)
MF 伊藤 大介 1987.04.18 169cm/60kg 順天堂(4)

FW 三平 和司 1988.01.13 178cm/65kg 神奈川(4)
FW 三島 康平 1987.04.15 183cm/75kg 駒澤大(4)
FW 永井 謙佑 1989.03.05 177cm/67kg 福岡大(3)

【スケジュール】
[09/6/24(水)~7/12(日)]
・6/30(火) 17:30 vsフランス(@ FC Srem-jakovo)
・7/02(木) 10:30 vsブラジル(@ FC Zeleznik)
・7/04(土) 17:30 vsタイ(@ FC Zeleznik)
・7/06(月) 17:30 準々決勝
・7/08(水) 17:30 準決勝
・7/10(金) 21:00 決勝

※時間は全て現地時間で表記しています。時差は-7時間です。
※上記スケジュールは天候やチーム事情により変更になることがあります。
※会場の詳細な所在地等につきましては、本大会HPよりご参照下さい。
(URL: http://www.universiade-belgrade2009.org/)

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【結果】

藤川はほとんどの試合に出場し、チームの主力として3位に貢献。お疲れ様。

第25回ユニバーシ3アード競技大会(2009/ベオグラード)男子:3位
試合日 6/30(火) 7/2(木) 7/4(土) 7/6(月) 7/8(水) 7/10(金)
キックオフ 17:30 10:30 17:30 17:30 17:30 17:30
試合形式 45分×2 45分×2 45分×2 45分×2 45分×2 45分×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 準々決勝 準決勝 3位決定戦
対戦相手 フランス ブラジル タイ セルビア イタリア イギリス
会場 STADIUM FC SREM-JAKOVO STADIUM FC ZELEZNIK STADIUM FC ZELEZNIK STADIUM FC INDJIJA STADIUM FC OBILIC STADIUM YFC BELGRADE
スコア ○2-1 ○4-1 ○5-0 ○0-0(PK3-2) ●1-2 ○1-0
■GK
1 河田 晃兵    
12 林 彰洋     ▽86    
18 岡 大生     △86      
■DF
2 藤川 祐司   △46
3 山村 和也  
4 中山 友規 ▽46
5 比嘉 祐介 △62
13 中川 裕平   △80 ▽56 △79
15 森本 良     ○ ☆54      
17 内野 貴志     △46    
19 田中 雄大   △89      
■MF
6 高橋 秀人  
7 木原 正和 △89 △80 ○ ☆77   △86  
8 伊藤 大介 ▽71 ▽55 ▽62 ▽55    
10 千明 聖典 △83 ▽61 △75 ▽46  
14 山田 大記 ▽89   ▽69
16 中町 公祐 ▽83 △61 ▽75 △46
■FW
9 三島 康平 ○ ☆53 ▽80 ▽46 ▽80 △56 ○ ☆31
11 三平 和司 ▽89 ○ ☆36   ○ ☆18 ▽79
20 永井 謙佑 △71 ☆80 △55 ☆58,77,93 ○ ☆16,30,85 △55 ▽86 △69

【最終順位】
1位:ウクライナ 2位:イタリア 3位:日本
4位:イギリス 5位:チェコ 6位:韓国 7位:フランス 8位:セルビア 9位:ブラジル 10位:タイ
11位:ウルグアイ 12位:カナダ 13位:モロッコ 14位:アイルランド 15位:ガーナ 16位:メキシコ

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2009年6月21日 (日)

明らかに注文しすぎ ~関クラGL#5 横浜ユースvs鹿島ユース

今年4度目の越境。本日の予定は

 13:00 関クラGL#5 横浜vs鹿島 @鹿島クラブハウスグランド
 15:00 関東リーグU-15#7 みなとみらいvs鹿島 @住金グランド

何ともマニアに優しいスケジュール(笑) 高速バスが住友金属の前を通過した時、マリバスが止っているのが目に入る。15:00キックオフなのに、えらい早くから来てるんだなぁ・・・(伏線)

■関東クラブ選手権GL第5節 横浜ユースvs鹿島ユース

バスは順調に鹿島クラブハウスに到着し、雨も降っているのでクラブハウスの中でキックオフを待つ。クラブハウスの中は出待ちの鹿島ファンで一杯。幸い心優しき鹿島ファンの方々はマリサポ丸出しの集団を胡散臭そうな目をしつつも、穏便に受け入れてくれる。キックオフが近くなっても雨は止まない。覚悟を決めてクラブハウスを出てグランドに向かう。天気予報では試合中が一番雨が強いとの事だったので、まぁ雨が止むとするとハーフタイムと試合終了後だろうと冗談を口にしつつキックオフを迎える。

今日の横浜はいつもとは大幅にメンバーを入れ替えた布陣。GKは都丸。左DBは星雄次。CBはキャプテン中田に代わり保田が樋川とコンビを組む。(今さっき気づいたのだけど速報メールのCBが中田となってました。失礼しましたm○m) キャプテンマークは関原の腕に巻かれている。ボランチは澁谷がベンチで、後藤とアンドリューのコンビ。1トップは久々の榎本。横浜はすでにグループリーグ2位以上確定で全国大会出場を決めているとはいえ、今日の一戦は1位通過がかかる大事な戦い。メンバーを落としたわけではなく、夏を睨んで戦力底上げを狙った布陣だろう。

全体的に芝の状態は良好だが、降り続く雨にグランドはあちこち水溜りが出来ていて(特にゴール両脇)、いつものようにグランダーのパスがすんなりつながるピッチコンディションではない。重馬場では体力に勝る(ような気がする)鹿島の選手の方が有利だろう。横浜としては今日の試合は引き分けでは駄目で、勝たなければグループ1位はない。早い時間帯に1点決めれば楽になるのだが・・・

例によって試合以外のことを長々と書いてしまった。試合レポに移ろう。

 後半5分、センターサークル中央でボールを奪った天野がロングループを放つ。
 大きな弧を描いたシュートは、関東(全国?)NO.1長身GK八木の頭上を抜いてゴールに吸い込まれる。
 超スーペルロングループ!バモス天野!

これで前半の記憶が飛びました。都丸が何度もピンチを救ってくれたのはかろうじて覚えています。
そして、これで後半の記憶を納めるためのエリアが”バモス天野!””スーペル天野!”で一杯になりました。
終了間際に追いつかれて今週はこんなのばっかだ、と思った事はかろうじて”バモス”と”スーペル”の間に残ってます。

以上、試合レポ終わり(笑)

すみません、本当は雨でメモが取れず、どんな試合だったか細かくは覚えてないのです(笑) 試合は五分五分だったように思います。メンバーを大幅に入れ替えた割には、いつもと遜色のない試合でした。選手達はホイッスルが鳴った瞬間がっくりしていましたので、この悔しさは再来週に再開するプリンスで晴らしてくれるでしょう。

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<横浜スタメン>
_________榎本大希(9)_________

塩田光(7)____関原凌河(8)_____天野純(11)

_____後藤拓斗(12)_熊谷アンドリュー(26)___

星雄次(24)_樋川愛輔(4)_保田隆介(2)_星広太(23)

_________都丸勇司(16)_________

<鹿島スタメン>
____高江州政宗(17)___坂本光(14)______

土居聖真(10)______________原山瑞貴(7)

______阿部勇治(8)__岡崎孝幸(6)______

小川諒真(5)_中村開人(4)_中森俊介(3)_柴田泰地(2)

__________八木直生(1)__________

交代:
 後半37分 横浜:塩田光(7)→松本翔(17)
 後半44分 鹿島:原山瑞貴(7)→田中薫平(18)

得点:
 後半05分 横浜:天野純(11)
 後半42分 鹿島:原山瑞貴(7)

■関東リーグU-15第7節 みなとみらいU-15vs鹿島

ユースの試合の後は、タクシーを飛ばして(ついでに水しぶきも飛ばして)住金グランドへ移動。キックオフの15:00を数分過ぎた頃に到着すると、ずぶ濡れの某選手が交代で引き上げてくるところにいきなり出くわす。もしや!? 恐る恐る聞くとキックオフは13:00だったとの事。ああ、やっぱり。行きにバスを見た瞬間にその可能性を考えるべきだった・・・

ちなみに結果は3-0との事。住金グランドはかなりコンディションが悪かったが3-0なら悪くはない。いよいよ再来週は関クラ予選が始まる。今年こそは全国へ行こう! ついでに7月中にもう2回鹿島に来ることになってもOKだよ! いや連れてきて(笑)

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2009年6月20日 (土)

リプレイ ~関東リーグU-15 追浜vs浦和、TRM 追浜U-13vsフトゥーロ川口

駒沢の後は追浜へ。ゴール裏に置かれていた追浜工場からのものと思われる資材が撤去され、工場のオフィスにも灯が点る。日産も最悪期は脱したってことかな。

■関東リーグU-15第7節 追浜vs浦和

後ほど。

前半は浦和ペース。しかしGK北村君が再三のピンチを救いスコアレスで終了。

後半、立ち上がり早々に追浜が連続で得点をあげる。まずは4分。前田君が右サイドを持ち上がりゴール前にセンタリング。前に出ていたボランチの伊池君がこれを抑えたシュート。バウンドしたボールがゴールネットを揺らした。さらに、9分にはCKを田中智也君が直接決め、前半の劣勢が嘘のような連続得点。しかし、やはりおっぱまーず(笑) 12分にはCKのこぼれを押し込まれ、さらには15分にポストに弾かれたシュートを押し込まれ連続失点。あっという間に同点に追いつかれた。これで一旦はゲームが落ち着き、後半34分。カウンターから田中智也君がGKと競りつつシュートを決める。残り時間の少ない所でのゴールに観客席も沸く。浦和はここまで関東リーグは無敗。ついに初黒星をつけられるかと思っていると、ロスタイムに失点。もう一歩の所で勝利を逃した。

試合後のフレンドリーマッチは30分1本。この試合も23分に橋本君のPKで先制するも、ロスタイムに先程の試合と同じような形で失点。こちらも引分に終わった。ムムム。

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<追浜スタメン>
__________栗原奨吾(9)_________

田中智也(11)____高梨祐太(10)___斎藤一磨(18)

________林拓弥(4)_伊池翼(8)_______

村原大輝(21)_小松勇樹(3)_栗林健太(5)_前田啓介(2)

___________北村征也(16)_________

交代:
 後半26分 栗原奨吾(9)→中村凌(23)

得点:
 後半04分 伊池翼(8)
 後半09分 田中智也(11)
 後半12分 (浦和)
 後半15分 (浦和)
 後半34分 田中智也(11)
 後半39分 (浦和)

<フレンドリーマッチスタメン>
__________篠崎幸樹(8)_________

米田仁志(12)____中村凌(23)____橋本知幸(17)

_______宮野剛(19)_神沼拓海(6)______

蔭山裕之(5)_太田勇樹(6)_上野海(18)_秋月涼介(19)

__________入澤遼平(1)__________

得点:
 23分 橋本知幸(17)
 29分 (浦和)

■TRM 追浜U-13vsフトゥーロ川口

U-15の後は久々にU-13。25分×4。

”ジェネレーション96”の人数が足りないせいか、U-14の長津君やU-12の選手も5人出場。1、2本目はうまく連携が取れず、得点もあまり生まれなかったが、連携が合いだすと個人技も徐々に冴え、3、4本目は大量得点となった。佐藤君がことごとく”難しい方を決めなければ”1、2本目にももうちょっと点が入っていたとは思うけど(笑) U-12の選手もカテゴリーが上の選手に混じって奮闘。ゴールも決めて十分にやれるところを見せた。長津君は2、4本目はCBで出場。最終ラインで響くあの声はいいなぁ。

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<1本目>
____カリヨ・イサミ・ホセ(5)__松崎伶惟( )_____

佐藤翔輝(7)_______________吉野硫(15)

_______松崎舜(10)_花田佑( )________

大場靖也(4)_高木聡汰( )_山谷秀行(14)_佐藤光希(6)

__________白坂楓馬(1)__________

<2本目>
_______佐藤光希(6)__中嶋修造( )_____

山崎脩敬(12)______________桜井玲二( )

_______佐藤翔輝(7)_大場靖也(4)_______

山谷秀行(14)_長津大裕(2)_松崎舜(10)__吉野硫(15)

___________渡辺大斗(16)_________

<3本目>
_______大場靖也(4)_桜井玲二( )______

花田佑( )____________カリヨ・イサミ・ホセ(5)

______山崎脩敬(12)__高木聡汰( )______

松崎伶惟( )_山谷秀行(14)_有馬侑希(2)_中嶋修造( )

___________長津大裕(16)_________

<4本目>
_______吉野硫(15)___松崎伶惟( )_______

佐藤翔輝(7)_________________佐藤光希(6)

_______松崎舜(10)_花田佑( )___________

大場靖也(4)_長津大裕(2)_高木聡汰( )_カリヨ・イサミ・ホセ(5)

___________渡辺大斗(16)____________

交代:
 4本目11分 佐藤光希(6)、佐藤翔輝(7)、渡辺大斗(16)→桜井玲二( )、中嶋修造( )、白坂楓馬(1)

得点:
 1本目03分 花田佑( )

 2本目03分 佐藤翔輝(7)
 2本目18分 中嶋修造( )

 3本目02分 カリヨ・イサミ・ホセ(5)
 3本目02分 カリヨ・イサミ・ホセ(5)
 3本目09分 カリヨ・イサミ・ホセ(5)
 3本目15分 山谷秀行(14)
 3本目17分 桜井玲二( )

 4本目01分 松崎伶惟( )
 4本目02分 吉野硫(15)?
 4本目03分 佐藤光希(6)
 4本目05分 佐藤光希(6)
 4本目06分 松崎伶惟( )
 4本目10分 佐藤翔輝(7)
 4本目23分 吉野硫(15)

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奈良のB級グルメは? ~インハイ東京予選準決勝 久我山vs高輪台

今日はまず10:00からインハイ東京予選。

■インハイ東京予選準決勝 國學院久我山vs東海大付属高輪台

駒沢第2で2試合行われる準決勝の第1戦目は久我山vs高輪台。太陽が雲間から顔を覗かせるとじっとしていられないぐらい暑い。久我山はみなとみらいOBの右高がスタメン11番で先発。当然、筆者は久我山寄りで観戦。私を奈良に連れてって!(笑)

序盤は両チームともしっかりビルドアップして攻撃を組み立てるが、パスミスが多く、なかなかいい流れは作れない。やや久我山がポゼッションでは上だったように思えたが、チャンスは高輪台の方が多かった。前半最大のチャンスは25分。高輪台がCKからゴール前での混戦を経て決定的なシュート。これはゴールマウスを守っていた久我山のフィールドの選手が何とか弾き返した。

後半立ち上がりにも高輪台に決定的なチャンス。2番が右サイドを突破してからシュートの嵐。しかし、バーに弾かれたり、DFにあたったりでゴールは割れない。全部決まっていれば高輪台が3点ぐらい一挙に得ていたような(笑)ビッグチャンスだった。後半16分には久我山右高が決定的なシュートを放つ。うまくDFをかわしゴール前中央から左足を振り切ったシュートはまっすぐにゴールに向かったが、高輪台のGKが横っ飛びでキャッチ。高輪台のGKは身長はそれほどないが飛び出しの判断がよく、久我山は再三チャンスを阻まれていたが、ここでも好セーブでチャンスを阻まれた。

暑さと疲れで両チームともパスをつなぐサッカーは徐々に姿を潜め、ロングボールが増えてくる。ゴールが生まれないまま後半残り時間は過ぎ、10分ハーフの延長戦も終了し、試合はPK戦に委ねられることになった。

PK戦は高輪台サイドで行われた。バックスタンド側には高輪台の応援の選手達が一列に並び、雰囲気は完全に高輪台ホーム。久我山の先攻で始まったPK戦は、2人目まではともに成功。久我山の3人目のシュートは高輪台のGKが止める。高輪台3人目は成功。その後双方残り2人も決め、PK戦を4-5で制した高輪台がインハイ出場を決めた。

右高は延長前半6分までプレイ。ボールがうまく持てず、あまり見せ場を作ることはできなかったが、随所に”らしい”プレイを見せてくれた。入学早々チームの主軸として活躍しているのは頼もしい。まだまだ時間はある。中学時代果たせなかった全国をぜひとも高校で実現して欲しいと思う。

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■インハイ東京予選準決勝 帝京vs実践学園

続いて帝京と実践学園の一戦。1試合目が延長に入った関係で30分遅れでキックオフ。帝京はプレイの正確さや選手間の連動性もよく、今日の4チームの中では最も組織立ったサッカーをしていたのではないかと思う。次の予定があったので帝京が先制したのを見届けて会場を後にした。結果は3-0の勝利で帝京のインハイ出場が決定した。おめでとう。サブに入っていた平石は出場したのかな?

なお、千葉は流経柏がインハイ出場を決めた。後は神奈川。頼むぞ、三浦、日大、桐蔭。

(つづく)

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JFA理事会資料をチェック H21#3

恒例の理事会資料をチェック。まずは協議事項。

2. 平成20年度 決算の件

事業活動収入 16,267,516,527
事業活動支出 16,014,553,353
事業活動差額  +252,963,174

投資活動収入  269,857,039
投資活動支出  499,867,431
投資活動差額 △230,010,392

§ちなみにJリーグの事業活動収入は史上最高の128億4500万円だったそうな。FIFA財務状況は報告事項の2に。

3. 基本規定改正

内容が多いのでこちら(pdf)をどうぞ

§選手の移籍に関する条項をFIFA基準に合わせる改訂が主。具体的にどういう影響があるのかはよくわかりませんが、報道されているように選手にとっては移籍しやすくなるんでしょうか? 交渉事のとっても苦手な横浜のフロントにとってはイタイ改訂となるんでしょうかね?もう選手の移籍でフロントのことをグチグチ言ったり、聞いたりするのは嫌なのだけど、きっと今まで以上にやきもきすることになるんでしょう、きっと。はぁ・・・

追認事項は特に興味深いものがないので続いて報告事項。

2. 2009FIFA総会 報告の件

■ FIFA財務状況
2008 連結財務諸表(収入US$957 百万、支出US$773 百万、収益US$184 百万,純資産US$902 百万)、
2010 の詳細予算(収入US$866 百万,投資US$1099 百万)

§もうかってまんなぁ。

■ オリンピック男子サッカー競技
・選手の出場資格年齢につき、FIFAがタスクフォースをつくり検討し、2010 の総会で諮ることとする報告があった。

§早く決めてくれー。

■ ユースオリンピック(2010年シンガポールで開催、U-15 で実施)
・ 出場チームはFIFA大会に今まで出場機会がなかった協会に出場機会を与えることを決定した。アジアからは男子がシンガポール、女子はイランが出場する。

§ということはプレ大会である第1回 アジアユースゲームズ(2009/6/28(日)~7/5(日)@シンガポール)には日本は参加しないということ?アジアユースゲームズだから日本も参加?でもU-15だとマリノスからは選ばれる選手はいないかな・・・

3. FIFA理事会 報告の件

■ FIFA U-17 ワールドカップ ナイジェリア2009
・6月11日にラゴスにて、FIFA副会長のCAFハヤトウ会長、FIFA副会長のFIFA U17ワールドカップ組織委員会のワーナー会長、FIFA 理事会メンバーのDr.アダムとFIFA ヴァルクGS がナイジェリア副大統領のDr.Jonathan と面会し、ナイジェリアがFIFA U17 ワールドカップ2009 を開催する上で求められている事項を全て満たす政府保証を求めることを決定した。
上記の政府保証がなされれば、6つのベニューは、Abuja、Calabar、Enugu、Ijebu-Ode、Kano、Lagos となる。ない場合は、ナイジェリア以外のホスト国を選定することとした。

§まだまだどうなるか判りませんってことかいな?政府が保証したからって、実現するとは限らないよねぇ・・・

7. 競技会開催申請及び名義使用申請の件

(3)(財)北海道サッカー協会
 大会名:日韓交流U-16ユースサッカー大会2009
 期日:8月14日(金)~16日(日)
 会場:札幌サッカーアミューズメントパーク
 参加チーム:韓国・ソウル特別市U-16、JFAアカデミー福島U-16、北海道代表U-16、北海道選抜U-16

(4)(社)宮城県サッカー協会
 大会名:第7回仙台カップ国際ユースサッカー大会(略称:2009 仙台カップ)
 期日:9月9日(水)~13日(日)
 会場:仙台スタジアム(ユアテックスタジアム仙台)/ 仙台市泉区
 参加チーム:U-18ブラジル代表、U-18フランス代表、U-18韓国代表、U-18日本代表

(7)(社)神奈川県サッカー協会
 大会名:平成21年度三県省道スポーツ交流事業
 期日:8月24日(月)~28日(金)
 会場:平塚市総合公園平塚競技場、県立保土ヶ谷公園サッカー場、県立体育センター球技場
 参加チーム:3チーム

(8)(財)愛知県サッカー協会
 大会名:第10回豊田国際ユース(U-16)サッカー大会
 期日:8月6日(木)~9日(日)
 会場:豊田スタジアム
 参加チーム:メキシコ代表、韓国代表、日本代表、名古屋グランパス・愛知県・豊田市選抜

§北海道国際は今年も代表なしか。もう出ないのかな・・・ 三県省道スポーツ交流事業ってのはおもしろそう。

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2009年6月19日 (金)

愛媛が好きなら・・・

日曜日はサンパークに行くといいんじゃないかな?というお知らせです。

この出だしでまたかと思ったあなた、ご愛読ありがとうございます(笑) ええ、二匹目のドジョウというか、二番煎じと言うか、まぁ、去年の暮れにやったやつと同じですが、お付き合いください。めんどくさい人は太字だけ追っていただければ大体のことは判るかと思います。

今度の日曜日(6/21)16時、愛媛FCの聖地サンパークでユースの大事な一戦があります。

 第33回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 四国大会

何だか長ったらしいですが、要は四国のクラブユースNO.1を決める大会です。といっても、四国にはクラブユースで全国レベルのチームは愛媛ユースと徳島ユースの2チームしかないわけで、早い話、

愛媛ユースと徳島ユース、どっちが強い?

という、実に判りやすいガチな戦いです。

この大会はホーム&アウェイで行われます。先週、徳島ホームの試合が行われまして、結果はスコアレスドローでした。ということは日曜日の試合ですべてが決まります。愛媛ホームですが、アウェイゴールが適用されますので愛媛としては失点しての引き分けでは駄目で、

勝たなければいけない一戦です。

この大会に勝つと、

夏にJヴィレッジで行われる全国大会に出場できます。

ユース年代で勝ち負けに必要以上にこだわるのはご法度ですが、勝てば得られるものも大きいのです。特に地勢的に全国の強豪ユースチームと対戦する機会の少ない愛媛ユースにとって、Jヴィレッジで全国クラスのチームと対戦するのは貴重な機会です(筆者が愛媛ユースを見れる貴重な機会でもあります:) 下部組織のレベルアップは長い目で見るとトップチームのレベルアップにもつながるのは言うまでもありません。ここは何としても徳島に勝って全国を決めねばなりません。そのためには、 

皆さんの暖かい応援が必要です。

徳島は熱心なサポの方がおられ、たぶんサンパークでも応援されることでしょう。聖地に徳島サポの声のみが響くというのは寂しい事です。ぜひ、皆さんの力でユースを後押ししてやってください。そして四国NO.1クラブユースの座を愛媛に!

応援、よろしくお願いします。

なお、元気な方は当日10:00からのE1リーグ vs松山聖稜@グリーンフィールド新居浜も観戦するといいのではないでしょうか。E1リーグはBチームが出場するリーグです。新加入の有望選手を一足早く見るいい機会です。E1リーグの詳細はこちらを。

 
 

これだけあおっておきながら筆者は”念”での参加となります。ゴメンねん(笑)

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2009年6月17日 (水)

こら、サボるな ~TRM みなとみらいU-15vs法政二高

みなとみらいU-15は日曜日に見たばかりなので、今日のお目当ては対戦相手の法政二高(笑)

法政二高は随分小柄な選手が多い。ぱっと見は同じ中学生に見える。いや、知らない人ならみなとみらいの方が学年が上と思うかもしれない。そんな小柄な選手の中で数少ない長身がCBの谷澤君。追浜の時はそれほど大きいイメージがなかったのだが、今日のメンバーの中では一際目立つ。

試合は35分×2+30分×1。1本目は中途半端な法政二高のクリアを野路君が拾い左サイドの松井君にパス。松井君がドリブルからシュートを決め1-0。2本目は野路君がもらったPKを喜田君が決め、さらに林君がつぶれて、こぼれ球を高溝君がシュートして2-0。3本目も右からの大きなクロスを松井君がダイレクトで決め1-0。通算4-0でみなとみらいの勝利。

法政二高は前線に小柄ながら足元のスキルのある選手を置く。チームとしてはボールをつないで崩すサッカーを目指しているようだが、時折きれいなつなぎを見せるも、パスミスや競り合いで負けることも多く、まだまだこれからといったところ。CBに入った谷澤君は積極的に前に出て守備をしてボールを奪い、時にはドリブルで中央突破する場面もあり、攻守でいい働きを見せてくれた。

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<1本目スタメン>
__________野路貴之(13)__________

松井優斗(18)____相原晃貴(3)_____林亮祐(14)

_______相場遙介(2)_喜田拓也(7)_______

高野遼(8)__松崎颯介(19)_諸石健太(22)_田中秀明(10)

___________佐山辰哉(16)__________

<3本目スタメン>
___________相場遥介(2)__________

松井優斗(18)_____佐藤陸(10)_____加瀬裕太(6)

_______谷祐樹(11)__高溝黎磨(9)_______

林亮祐(14)__相原晃貴(3)_諸石健太(22)_岩壁裕也(5)

___________鹿野洋司(16)__________

交代:
 2本目00分 松井優斗(18)→高溝黎磨(9)
 2本目18分 相原晃貴(3)→佐藤陸(10)
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目17分 相場遥介(2)→野路貴之(13)

得点:
 1本目22分 松井優斗(18)
 2本目09分 喜田拓也(7):PK
 2本目30分 高溝黎磨(9)
 3本目01分 松井優斗(18)

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2009年6月16日 (火)

Jユースサンスタートニックカップ グループリーグ試合日程

今年もまたゲリラ豪雨がいっぱいありそうだなぁと思っていたら、早くも秋~冬のJユースサンスタートニックカップ(切れ目わかりにくい)の試合日程がリリースされた。

■横浜ユース日程
 10/04(日) 13:30 vs栃木SC @美原陸
 10/18(日) 13:30 vs栃木SC @小机
 10/25(日) 13:30 vs浦和 @MM21
 11/01(日) 13:30 vs横浜FC @小机
 11/07(土) 14:30 vs川崎 @MM21
 11/15(日) 13:30 vs横浜FC @小机
 11/22(日) 14:00 vs浦和 @埼玉2
 ??/??(?) ??:?? vs川崎 @未定

・美原陸は最寄り駅が西那須野。那須かぁ!
・しかもトップ川崎戦と(たぶん)かぶる。
・ホームの栃木戦はサテの磐田戦とかぶる。
・横浜FC戦とホーム川崎戦はナイジェリアとかぶる。
・横浜FC戦の会場は両方小机。11/1が横浜ホーム、15がアウェイ扱い。斬新。

■愛媛ユース日程
 10/18(日) 14:00 vs徳島 @板野
 10/25(日) 11:00 vs磐田 @ヤマハ
 11/03(火・祝) 12:00 vs磐田 @北条球
 11/07(土) 14:00 vs徳島 @北条陸
 11/14(土) 14:00 vsセレッソ @北条球
 11/21(土) 13:00 vsセレッソ @舞洲

・板野は徳島スポーツビレッジのことらしい。

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2009年6月15日 (月)

関東選抜候補選手強化試合メンバーリスト

ベオグラードの次の母体となるチームか。OBの名前がちらほら。
学連様、次はぜひ横浜戦を組んでください。

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関東大学サッカー連盟では、関東大学サッカーリーグ戦を通じて、優れた能力を発揮した選手の“強化・育成”を目的とし「関東大学選抜候補強化試合」を行うことといたしました。この度、標記試合の日程・メンバーが発表されましたので、お知らせいたします。

■関東選抜候補チームvs川崎(45×2) 6月21日(日)11:00 @麻生グラウンド

監督:李宇韺(慶應)
コーチ:八城修(桐蔭横浜)、源平貴久(専修)、青葉幸洋(順天堂)
学生トレーナー:未定

GK 増田 卓也 1988.04.18 184cm/70kg 流経大2(広島皆実)
GK 菅野 一弘 1988.11.25 183cm/75kg 早稲田3(早稲田実業)

DF 佐々木 翔 1989.10.02 175cm/65kg 神奈川2(城山)
DF 黄  大城 1989.12.20 186cm/65kg 慶義大2(桐生第一)
DF 松岡 祐介 1990.05.08 176cm/68kg 明治大1(広島皆実)
DF 三上 佳貴 1988.07.09 170cm/70kg 慶義大3(藤枝東)
DF 小川  諒 1988.11.05 184cm/81kg 早稲田3(柏U-18)
DF 佐藤 貴則 1988.10.29 187cm/75kg 神奈川3(藤沢西)
DF 野田 明弘 1988.09.05 170cm/70kg 早稲田3(広島ユース)
DF 田中 奏一 1989.06.27 171cm/65kg 慶義大2(FC東京U-18)

MF 河井 陽介 1989.08.04 165cm/56kg 慶義大2(藤枝東)
MF 深澤  良 1989.03.13 173cm/66kg 慶義大3(清水東)
MF 中里 崇弘 1990.03.29 174cm/70kg 流経大2(流経柏)
MF 森谷賢太郎 1988.09.21 172cm/62kg 筑波大3(横浜ユース)
MF 小林 裕紀 1988.10.18 179cm/65kg 明治大3(東京Vユース)
MF 奥井  諒 1990.03.07 168cm/58kg 早稲田2(履正社)
MF 林  容平 1989.07.16 176cm/61kg 中央大2(浦和ユース)
MF 小澤  司 1987.08.07 170cm/60kg 筑波大3(桐蔭学園)

FW 久保 裕一 1988.09.26 181cm/74kg 明治大3(名古屋U-18)
FW 富山 貴光 1990.12.26 180cm/73kg 早稲田1(矢板中央)
FW 上條 宏晃 1989.04.22 175cm/70kg 流経大2(流経柏)
FW 風間 荘志 1989.06.05 175cm/72kg 慶義大2(暁星)

■関東選抜候補チームvs横浜FC(45×2) 6月28日(日)11:00@LEOCトレーニングセンター

監督:八城修(桐蔭横浜)
コーチ:李宇韺(慶應)、源平貴久(専修)、青葉幸洋(順天堂)
学生トレーナー:未定

GK 松本 拓也 1989.02.06 183cm/76kg 順天堂2(磐田ユース)
GK 高木  駿 1989.05.22 180cm/76kg 明治大2(東京Vユース)

DF 藤本 修司 1988.04.10 179cm/69kg 専修大3(三菱養和)
DF 笛田 祥平 1990.05.04 170cm/70kg 明治大1(前橋育英)
DF 藤本  大 1990.05.02 181cm/70kg 流経大1(大津)
DF 日下部 諒 1988.06.08 177cm/73kg 順天堂3(湘南ユース)
DF 関田 寛士 1989.10.02 184cm/74kg 桐横大2(流経柏)
DF 金  正也 1988.05.17 183cm/74kg 駒澤大3(神戸科学技術)
DF 石神 幸征 1990.01.11 171cm/66kg 筑波大2(藤枝東)
DF 田港 周平 1989.05.23 172cm/70kg 中央大2(桐光学園)

MF 小幡 純平 1988.12.13 166cm/59kg 専修大3(國學院久我山)
MF 高山  薫 1988.07.08 174cm/65kg 専修大2(川崎U-18)
MF 佐藤 優平 1990.10.29 174cm/65kg 国士舘1(横浜ユース)
MF 関根 雄太 1989.01.23 173cm/64kg 専修大3(西武台)
MF 笠井 雄太 1988.05.22 182cm/72kg 駒澤大3(駒澤大学)
MF 永木 亮太 1988.06.04 175cm/68kg 中央大3(川崎U-18)
MF 八反田康平 1990.01.06 171cm/61kg 筑波大2(鹿児島中央)
MF 太田 圭祐 1989.07.10 172cm/66kg 東学大2(名古屋U-18)
MF 宮阪 政樹 1989.07.15 169cm/65kg 明治大2(FC東京U-18) 2009/6/25

FW 武藤 雄樹 1988.11.07 170cm/64kg 流経大3(武相)
FW 瀬沼 優司 1990.09.01 184cm/75kg 筑波大1(桐光学園)
FW 岡本 達也 1986.09.19 175cm/71kg 順天堂3(磐田)
FW 棗  佑喜 1988.11.18 184cm/75kg 駒澤大3(丸岡)

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U-15日本代表候補 トレーニングキャンプ(6/22~28)メンバー

最近、JFAは何で合宿地とスケジュールを公開してくれないんだろう?年間スケジュールを見ると静岡開催らしいので、J-STEPで静学あたりと対戦が組まれているのかな?横浜勢が選ばれていないのでわざわざ調べるつもりはありませんが(笑)

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スタッフ
監督:吉武 博文
コーチ:菊原 志郎
GKコーチ:大橋 昭好

選手
GK
有井  徹 1994.03.10 178cm/63kg セレッソ西U-15
斉藤 康平 1994.04.03 181cm/71kg 清水JY
山田 元気 1994.12.16 182cm/62kg FC XEBECJY

DF
平澤 俊輔 1994.04.11 172cm/58kg JFAアカデミー福島
本田 裕樹 1994.04.24 162cm/45kg JFAアカデミー福島
前田 凌佑 1994.04.27 167cm/58kg 神戸JY
丹羽 啄望 1994.06.05 170cm/52kg JFAアカデミー福島
西岡田 渉 1994.06.22 185cm/65kg 徳島JY 2009/06/22 怪我
出岡 大輝 1994.08.16 170cm/56kg ガンバJY
新井 純平 1994.11.12 167cm/50kg 浦和JY

MF
早川 史哉 1994.01.12 167cm/62kg 新潟ユース
矢島 慎也 1994.01.18 170cm/62kg 浦和ユース
荒木 大吾 1994.02.17 175cm/65kg 柏U-18
稲森 克久 1994.03.08 181cm/70kg ガンバユース
井出 遥也 1994.03.25 163cm/48kg 千葉U-18
徳永 裕大 1994.04.16 167cm/61kg ガンバJY
小峯 洋介 1994.05.25 168cm/53kg 浦和JY
砂田 琢己 1994.07.06 180cm/59kg 薩摩川内市立樋脇中
堀米 悠斗 1994.09.09 162cm/49kg 札幌U-15
秋野 央樹 1994.10.08 172cm/52kg 柏U-15
水元 和士 1994.08.14 166cm/50kg スマイス・セレソン 2009/06/22 追加

FW
鈴木 隆雅 1994.02.28 178cm/63kg 鹿島ユース
高野登志基 1994.04.07 163cm/50kg セゾンFC
野津田岳人 1994.06.06 170cm/57kg 広島JY
神田 夢実 1994.09.14 164cm/51kg 札幌U-15
南野 拓実 1995.01.16 169cm/56kg セレッソU-15

※U-15日本代表チーム:FIFA U-17ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。

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2009年6月14日 (日)

関クラU-15日程発表

JY最大のイベントである関クラの日程が公式HPで発表された。
今年こそはみなとみらい、追浜揃って全国へ行こう!
プリンスの最終戦とかぶるし、五代はアクセスが最悪のようなので7/4、5で決めてね(願)

7/4(土) 2回戦
 11:00 みなとみらいvs(図南SC群馬vsジェファFC) @マリノスタウン
 13:00 追浜vs(ヴェルディSSレスチvsジュニオール) @追浜

7/5(日) 3回戦
 11:00 みなとみらいvs深川? @マリノスタウン
 13:00 追浜vs習志野? @マリノスタウン

7/12(日) 準々決勝@住金グランド/九決1回戦@前橋総合or図南五代
7/18(土) 準決勝@前橋総合/九決2回戦@住金
7/19(日) 決勝&三決@鹿島スタジアム/九決決勝@図南五代

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幻の都まんじゅう ~KSL-1#4 日本工学院Fマリノスvs平塚SC

本日最後の試合は馬入で久々の工学院Fマリノス。神奈川県社会人リーグ1部(KSL-1)、平塚SCとの対戦。キックオフ20分ほど前に馬入に到着すると熱心なサポーターの方々がすでに幕を張ってベンチ脇にスタンバイ。恐る恐る合流させていただく(笑) 19:05という中途半端なキックオフ時間だったのでTV中継でもあるのかと思ったが、もちろんそんなわけはない(笑)

開始早々の前半7分、CKにタナカケンが合わせ日本工学院Fマリノスが先制。前半18分にはナオトがパワーのあるミドルシュートを決める。日本工学院Fマリノスのサッカーはとにかく前へ前への猪突猛進型サッカー。ユースのつなぎにつなぐサッカーとは正反対で、前を目指すスピード感が気持ちがいい。早い時間帯に2点入って、ますます勢いづく。

後半に入り、8分にもヨウスケが中央突破からジャンピングシュート。ボールが跳ね返り、選手も喜ぶ様子はなかったので外れたのかと思っていると、ゴールが認められる。暗くてよくわからなかったが、中のポールに当たって跳ね返ったようだ。3点リードにも日本工学院Fマリノスのスピードは緩まない。特にボランチのウチダの迫力ある前へのプレイは印象に残った。3点リードで楽勝かと思いきや、残り時間が少なくなった頃に2点返され、試合は3-2に。嫌な予感もあったが、相手にそれ以上の得点は許さずそのまま勝利。ふぅ。ヨウスケのゴールが決まっていて良かった。

90分間あのサッカーをやり続けるのはやはり難しいし、これから暑くなると特に大変だろう。もうちょっと緩急をつければとも思うが、90分間とにかく前を目指し、力で相手をねじ伏せるサッカーがあってもいい。ボールを持って前を向くたびに、見ている方も選手に同化して熱くなる。遅い時間のキックオフだったが、見に来て良かったと思わせるサッカーだった。

今日の勝利で、日本工学院Fマリノスはかながわクラブと全く同じ成績で首位に躍り出た。次節はそのかながわクラブとの首位決定戦。残念ながら応援にはいけないが、スカッとするサッカーで首位をがっちり固めて欲しいと思う。

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Tr_img_4641 Tr_img_4731 Yosuke

<スタメン>
______ヨウスケ(10)__タカミズ(20)______

トモヒロ(8)________________アスカ(12)

_______ウチダ(7)__ナオト(26)_______

フジワラ(23)_リキタケ(14)_タナカケン(25)_ホサカ(13)

__________オカダ(24)___________

交代:
 後半27分 アスカ(12)→シュウヘイ(22)
 後半43分 タカミズ(20)→タマムシ(15)

得点:
 前半07分 KFM:タナカケン(25)
 前半18分 KFM:ナオト(26)
 後半08分 KFM:ヨウスケ(10)
 後半32分 平塚:(22)
 後半44分 平塚:(20)

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三代 ~関クラGL#4 横浜ユースvs横河武蔵野ユース 他

曇り空の日曜日。まずは小机。

■関東クラブ選手権GL第4節 横浜ユースvs横河武蔵野ユース

関クラもいよいよ大詰め。今日は横河武蔵野ユースと対戦。横河武蔵野のクラブとしての躍進振りは近年目覚しい。JFLに属するトップチームは首位のガイナーレと得失点2差で現在2位。下部組織も、ジュニアは準決勝でヴェルディを、決勝で町田JFCを破り全少出場を決めている。去年の関クラU-15でみなとみらいの全国の夢を砕いたのも横河武蔵野JYだった。他のカテゴリーの充実ぶりに比例して、ユースも今年はJユースクラブ相手に対等に渡り合い、メキメキと実力をつけている。横浜ユースにとっても簡単に勝点を計算できる相手ではない。むしろ攻めあぐねてドローなどという結果も十分ありうる。と、例によってマイナス材料を色々積み上げて(笑)観客席に座る。

今日の試合を左右するのは先制点だろう、早めに1点取れば気持ちも楽になるのだが、と思ってピッチを見ていると、前半3分に関原がドリブルで中央をグイグイと突破しゴール!横浜にとっては願ってもない良い展開。これで見ている方は気が少し楽にはなったものの、横河もしっかり守り追加点を許さない。前半12分には、PA外での橋本のクリアが相手選手にあたりゴール方向へ、などというシーンも飛び出して、やっぱり見ている方も気が抜けない。

左サイドの塩田のドリブルからの折り返しを天野がダイレクト。小野悠斗の縦パスに天野がPA内でワントラップシュート。右サイド星広太の思い切った(というかいつもの:P)上がりからのクロスを関原が合わせる・・・ 横浜はあの手この手で横河のゴールに迫るも追加点は生まれない。前半は1-0で終了。

後半に入り横浜は昨日のサテに出場した塩田、岡を下げて、松本と星雄次を投入。前半同様、圧倒的なポゼッションでゴールを狙うが、やはりゴールは遠い。1点が欲しい横河もカウンターから何度か1-1のチャンスを作り出す。これは横浜守備陣が集中してしっかり抑えたものの、一つのミスが失点につながりそうな危うさを秘めている。早く追加点を!

そんな願いに応えたのは関原。後半23分にはGKの位置をよく見定めたループシュートで待望の追加点をチームにもたらす。さらに終了間際の後半44分には、前線まで上がってタメを作った熊谷(えっ!?:)が、関原へパス。相手選手数人に囲まれるも、うまくフェイントでかわしハットトリック。”こぼれの凌河”が”こぼれ”への反応だけでない素晴らしい個人技でチームを救った。

この勝利で横浜はグループ2位以内を決め全国大会出場が決定。今年のヴァイキングが早くも気になる(笑)

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攻撃シーン(笑) Tr_img_3820

↑攻撃シーンです(笑)

<横浜スタメン>
_________関原凌河(8)_________

塩田光(7)____小野悠斗(10)____天野純(11)

_____澁谷元気(13)_熊谷アンドリュー(26)__

岡直樹(3)_中田航平(6)_樋川愛輔(4)_星広太(23)

_________橋本勇樹(1)_________

交代(横浜のみ):
 後半00分 岡直樹(3)、塩田光(7)→星雄次(24)、松本翔(17)

得点:
 前半03分 関原凌河(8)
 後半23分 関原凌河(8)
 後半44分 関原凌河(8)

試合後は関東学院大とユースBの練習試合が組まれていたようだが、まだ一度も見ていない関東リーグU-15のみなとみらいU-15を見るためにマリノスタウンへ。N君、ごめんよ。またどっかで見に行くよ。

■関東リーグU-15第6節 みなとみらいU-15vs川崎

関クラも近いので詳細は後日。

みなとみらいはCBの2人がいつもの松崎君&諸石君ではなく、2年生の北村君&3年生の岩壁君なのが目を引く。

白熱した試合になるこの対戦だが、試合は開始早々宇佐見君のゴールでみなとみらいが先制。DFをうまくかわした技ありのループシュートだった。ゲームの主導権はみなとみらいだが、川崎もボールを持つと得意の手数をかけない高速カウンターでみなとみらいのゴールに迫る。押される時間帯もあったもののフレッシュなCBを中心にした守備陣がしのぐ。前半34分には持田君の左からのグランダーを宇佐見君が軽く触って追加点。

後半立ち上がりはみなとみらいが何本かシュートを放つもののこれはゴールならず。逆に後半7分に川崎の児玉君のロングシュート。GK境君がジャンプして片手で弾くも、強烈なシュートはクリアに至らずゴールに吸い込まれた。1点差に詰め寄り意気の上がる川崎だが、後半14分にはPA内でうまくDFをかわした宇佐見君がハットトリックとなる3点目をあげ、再び川崎を突き放す。さらに後半15分には持田君が左サイドから切れ込んでのシュートを決める。後半19分にはまたしても宇佐見君が右サイドから個人技でDFを崩しゴール。その後も相手に付け入る隙を与えず、5-1で快勝した。

関クラまではまだ半月以上あるが、今日のようなプレイができれば2年ぶりの全国は難しくはないだろう。また、今日の宇佐見君は体の切れ、強さ、シュートの精度ともに申し分のない出来。関クラもこの調子で!

関東リーグの後は40分のフレンドリーマッチが一本。川崎にリードされては追いつく展開で、2-2のドロー。川崎はプライマリーOBの辻君、高城君が揃って出場(辻君は関東リーグ後半も)。辻君は随分大きくなったなぁ。

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<みなとみらいスタメン>
__________宇佐見康介(5)_________

持田里久也(21)____野路貴之(13)_____林亮祐(14)

________佐藤陸(25)__喜田拓也(7)______

冨沢右京(12)_北村大輔(23)_岩壁裕也(4)_田中秀明(10)

____________境龍登(1)__________

<川崎スタメン>
__________伊藤大夢(15)_________

鈴木玲央(10)____松井修平(8)____児玉翔太(14)

______太田賢吾(23)__大山多一(25)______

小口大貴(7)__小林築(12)_岩井健太(2)__加藤徹(4)

__________寺越大河(19)__________

交代:
 後半00分 川崎:鈴木玲央(10)→辻流帆(6)
 後半10分 MM:佐藤陸(25)→松井優斗(18)
 後半24分 川崎:加藤徹(4)、太田賢吾(23)→鈴木大樹(11)、相馬健一朗(18)
 後半24分 MM:林亮祐(14)→加瀬裕太(6)
 後半26分 川崎:小口大貴(7)→漆原大介(3)
 後半30分 MM:宇佐見康介(5)→高溝黎磨(9)

得点:
 前半01分 MM:宇佐見康介(5)
 前半34分 MM:宇佐見康介(5)
 後半07分 川崎:児玉翔太(14)
 後半14分 MM:宇佐見康介(5)
 後半15分 MM:持田里久也(21)
 後半19分 MM:宇佐見康介(5)


<フレンドリーマッチみなとみらいスタメン>
___________高溝黎磨(9)__________

持田里久也(21)____佐藤陸(25)_____加瀬裕太(6)

_______谷祐樹(11)__松井優斗(18)_______

林亮祐(14)__相原晃貴(3)_諸石健太(22)_田中秀明(10)

___________佐山辰哉(16)__________

<フレンドリーマッチ川崎スタメン>
__________高橋駿介(9)___________

相馬健一朗(18)_岡野星太(17)_辻流帆(6)_高城翔伍(21)

__________鈴木大樹(11)__________

漆原大介(3)_山崎竜也(13)_坂口正高(24)_小林克彌(5)

__________玉永大地(16)__________

交代:
 26分 MM:佐藤陸(25)→岩壁裕也(4)

得点:
 02分 川崎:岡野星太(17)
 03分 MM:持田里久也(21)
 08分 川崎:相馬健一朗(18)
 13分 MM:佐藤陸(25)

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2009年6月13日 (土)

サンキュー前田 ~総理大臣杯予選#2 慶應vs尚美、iL#2 日体大アイレスvsKU-MATSU

サテ今日はどうしようかと悩みつつも、まずは日吉の慶応大学下田グランドへ。グリーンラインが出来て日吉に行くのも便利になった。といいつつ今日が初めてなんだけど(笑)

■第33回 総理大臣杯 関東代表決定戦 Cブロック2回戦 慶應義塾大学vs尚美学園大学

下田グランドは日吉駅を降りて大学とは反対方向にひたすらまっすぐ。ちょっと流経柏グランドに似た感じの人工芝グランド。ベンチ脇には簡単な観客席も設置してあり、深く考えずに慶應側に座席を確保。曇り空ではあるものの湿度は高く、不快指数の高まりを感じさせるような天候のもと11:30きっかりにキックオフ。

慶應、尚美ともにスタメンにOBの姿はなく、慶應はベンチに”俺達の”甲斐が、一方の尚美は小谷が控える。尚美は鹿島学園OBの杉下兄弟がともにスタメンで出場しており、慶應側ベンチに席を下ろしてはいるものの心情的には尚美寄りで観戦。

前半7分に杉下智哉のファールで慶應にPA横からのFKが与えられる。これを横川が見事に直接決め、慶應があっさり先制。しかし、前半12分には尚美が須藤のFKを海老澤がそらして、PA内でキャプテン三橋がヘディングシュートを決め同点に追いつく。尚美にとってはいい時間での同点ゴールだった。その後は慶應が再三のチャンスを作りだすも、フィニッシュの精度と強さを欠き試合は膠着状態に。尚美は前半35分に金を下げ小谷を投入。須藤が左サイドに上がり、小谷はボランチに入る。この時点で筆者のスタンスは完全に尚美寄りになった(笑)

膠着した前半に対して、後半はエキサイティングな点の取り合いになる。まずは後半8分。尚美の不用意な浮き球のバックパスをGKがPA外で対処しようとしたところを中川がうまく体を入れ替えシュート。尚美も後半11分に山本が慶應のショートパスを高い位置でインターセプトして、相手DFを切り返しでうまくかわしゴール。蒸し暑さが徐々に負担をかけるのか選手のミスが目立つ。両足をつる選手も出てくる。

後半23分には尚美のパスミスをかっさらった風間がPA内でフリーで前を向く。尚美的には完全にやられたと思ったシーンだったが、勇気を持ってGK金井が風間の足元のボールに飛びつき難を逃れる。このシーンは極端な例だが、慶應は再三のチャンスをミスで台無しにするシーンが目立ち、筆者の周りからはその度に叱咤と落胆の声があがる。最大のチャンスを逃した直後に慶應ベンチからサブの選手に向かって、「甲斐!」と声がかかる。慶應観客席のこうもりファンが一瞬色めき立つが、この展開でDFを変えるわけはなく、ベンチに走りよってきたのは”俺達のじゃないほうの”甲斐(笑) 長身でいかにも点を取りそうな(実際チーム得点王)選手の登場に、にわか尚美ファンは心配になってくる。

得点王の投入で攻撃力をアップした慶應だったが、次の点は尚美に入る。後半35分、左サイドから海老澤の強烈なシュート。これはGK小島が弾くも、こぼれ球につめていた須藤がゴールに押し込み、尚美がこの試合はじめてのリードを奪う。取られたら取り返せ。3分後には慶應中町が笠松のセンタリングをダイレクトで合わせる。こっちだって取られたら取り返す。その3分後には、杉下智哉のFKから最後は山本がミドルを放ち、再び尚美がリード。激しく動くシーソーゲームだったが、その後はシーソーは動かず、尚美が慶應を破り全国まで後一つと迫った。正直、試合前の予想では慶應が圧倒的な優位かと思っていたが、やはりサッカーはやってみないとわからない。尚美も結果にふさわしい体と気持ちの強さのあるチームだった。

選手権から半年ぶりの小谷は何だかたくましさが増したかな? FKを任されるシーンも多く、ドリブルで果敢にゴールに迫るシーンも見られた。これからの活躍が楽しみだ。今日は出番のなかった”俺達の”甲斐も怪我明け早々にベンチ入りを果たし、デビューする日が楽しみだ。みんな、がんばれ!

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<慶應スタメン>
______風間荘志(19)__河井陽介(8)______

加美義人(13)______________中川靖章(9)

_______織茂敦(6)__中町公祐(10)______

横川達郎(17)_笠松亮太(5)_三上佳貴(4)_香川佑介(29)

___________小島一輝(21)_________

<尚美スタメン>
__エルサムニー・アリー(12)_山本恭平(10)_____

金宏栄(19)______________杉下聖哉(11)

______海老澤宏樹(7)__須藤亜蘭(8)_____

竹内隆平(6)_杉下智哉(20)_三橋亮太(3)_真野航大(4)

___________金井靖記(1)_________

交代:
 前半35分 尚美:金宏栄(19)→小谷駿介(24)
 後半07分 慶應:加美義人(13)→深澤良(7)
 後半09分 尚美:エルサムニー・アリー(12)→新宅龍(9)
 後半13分 慶應:香川佑介(29)→黄大城(3)
 後半17分 尚美:真野航大(4)→萩原剛志(5)
 後半23分 慶應:風間荘志(19)→甲斐悠佑(11)

得点:
 前半08分 慶應:横川達郎(17)
 前半12分 尚美:三橋亮太(3)
 後半08分 慶應:中川龍(9)
 後半11分 尚美:山本恭平(10)
 後半35分 尚美:須藤亜蘭(8)
 後半38分 慶應:中町公祐(10)
 後半41分 尚美:山本恭平(10)

続いて順天堂vs駒澤。2005年組の中で最も早い時期から試合に出ていながら、未だに生でプレイを見ていないアキトのプレイがやっと見れると思ったら、順天堂は4年生が軒並み不在。教育実習かな?がっくりして前半だけ見て(2点目の鈴木の低いクロスに田中がダイレクトで合わせたゴールは見事)、次の会場へ。

■iリーグAブロック 日体大アイレスvsKU-MATSU

本日の2会場目は日体大健志台グランド。グリーンライン川和町駅から寺町家循環に乗れば、青葉台駅まで出なくてもバスで近くまで行ける。本数が少ないのが難だが、今日はちょうどいいのがあった(というか、これに間に合うように日吉の試合を途中で抜けたというのが正解:) 初めての地なので色々周辺リサーチをしつつキックオフ30分ほど前に到着。グランドは敷地の一番奥にあるが、観客席を完備した立派なグランドだった。

今日の対戦は日体大アイレスと神奈川大学のKU-MATSUとの一戦。夕方17:30と遅い時間にキックオフなので日も落ち暑さは感じない。

前半のポゼッションは神奈川。しかし日体大のマンツーマンディフェンスにチャンスらしいチャンスはほとんど作れない。逆に日体大がカウンターから何度かチャンスを作り出すが、神奈川GKの好守もあり前半はスコアレス。後半もお互い決定機は少ない。痺れを切らした神奈川GKからは、味方に「打ってくれ!」との声も出る。スコアレスドローの臭いがぷんぷんするような展開ながら、後半37分にPAすぐ横からの日体大20番のFKに8番がダイビングヘッドで突っ込み、ついに均衡が破れる。このゴールで日体大応援席(野次席?:P)も盛り上がる。その声に後押しされるかのように日体大が1点をしっかり守り、”タイト”な(笑)勝負に勝利をおさめた。

KU-MATSUは廣田がCBでフル出場。卒業試合以来かな?声も良く出ていて、存在感たっぷり。なかなかトップチームに食い込むのは難しいようだが、一歩一歩着実にステップアップして欲しい。

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ところで、学連のiリーグの結果PDFは何でこの試合だけ記載が変なことになっているんだろう?

 

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2009年6月12日 (金)

U-18日本代表候補 トレーニングキャンプ(6/22~25@茨城)メンバー

U-18キャンプはやはり東西に分けて実施されるようだ。茨城(鹿島ハイツあたりか?)で行われる東日本編に岡が選出。

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スタッフ
監督:布 啓一郎
コーチ:牧内 辰也
GKコーチ:川俣 則幸

選 手
GK
大森 圭悟 1991.04.22 190cm/89kg 広島ユース
川浪 吾郎 1991.04.30 192cm/82kg 柏U-18 2009/06/22 チーム事情
八木 直生 1991.12.18 197cm/73kg 鹿島ユース
中村  隼 1991.11.18 183cm/77kg 浦和ユース 2009/06/22 追加

DF
佐藤 卓斗 1991.03.09 181cm/72kg 流経大
酒井 高徳 1991.03.14 175cm/74kg 新潟
岡  直樹 1991.04.15 175cm/59kg 横浜ユース
古林 将太 1991.05.11 173cm/63kg 湘南ユース
阿部  巧 1991.05.26 165cm/62kg FC東京U-18
茨田 陽生 1991.05.30 171cm/58kg 柏U-18
森保 翔平 1991.08.17 168cm/55kg 広島ユース
小椋  剛 1991.08.21 181cm/74kg 川崎U-18
内堀  超 1991.06.08 184cm/74kg 三菱養和ユース 2009/06/23追加

MF
六平 光成 1991.01.16 174cm/64kg 中央大
菊池 大介 1991.04.12 170cm/64kg 湘南
玉城 峻吾 1991.04.25 167cm/60kg 三菱養和ユース
加藤  大 1991.05.07 173cm/62kg 三菱養和ユース
古田 寛幸 1991.05.23 172cm/62kg 札幌ユースU-18
高木 俊幸 1991.05.25 170cm/60kg ヴェルディユース 2009/06/23怪我
碓井 鉄平 1991.11.03 175cm/66kg 山梨学院附属

FW
住田 貴彦 1991.03.12 178cm/70kg 大分
森岡 亮太 1991.04.12 180cm/68kg 京都府立久御山
吉原 正人 1991.10.27 184cm/67kg 福岡U-18
渡辺 亮太 1991.03.11 188cm/84kg 日体大 2009/6/17 追加  2009/06/23怪我
戸島  章 1991.10.04 188cm/75kg 成立学園 2009/6/17 追加

6/25(木) 10:00~ 練習試合 vs流通経済大学 流通経済大学 たつのこフィールド
※但し、雨天の場合は流通経済大学 フットボールフィールドになる可能性があります。

※U-18日本代表チーム:FIFA U-20ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。

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2009年6月 8日 (月)

U-18日本代表候補 トレーニングキャンプ(6/15~18@滋賀)メンバー

今回は東西にわけて選手発掘がメインだとか。の割には東日本の選手もいるな。はて?

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スタッフ
監督:布 啓一郎
コーチ:牧内 辰也
GKコーチ:川俣 則幸
サポートコーチ:佐藤 一樹

選手
GK
金谷 和幸 1991.04.09 184cm/72kg ガンバユース
荻野賢次郎 1991.09.14 187cm/76kg 京都府立峰山
田村 昇大 1991.10.16 184cm/72kg 広島ユース

DF
福村 貴幸 1991.12.22 175cm/63kg 大阪桐蔭
酒井 高徳 1991.03.14 175cm/74kg 新潟 2009/06/12 茨城キャンプ参加のため
磯村 亮太 1991.03.16 181cm/70kg 名古屋
高橋 祥平 1991.10.27 180cm/74kg ヴェルディユース
篠原弘次郎 1991.07.20 180cm/75kg 東福岡
扇原 貴宏 1991.10.05 181cm/65kg セレッソU-18
田中 優毅 1991.03.27 172cm/66kg 日体大 2009/06/12 追加
赤崎 秀平 1991.09.01 174cm/68kg 佐賀東 2009/06/12 追加

MF
佐藤  穣 1991.03.02 168cm/60kg 草津
田口 泰士 1991.03.16 174cm/65kg 名古屋
大崎 淳矢 1991.04.02 170cm/63kg 広島ユース
風間 宏希 1991.06.19 175cm/64kg 清水商業
深澤 大地 1991.07.02 178cm/61kg 静岡学園
深町 健太 1991.07.03 178cm/68kg 東福岡
小川 大貴 1991.10.16 171cm/68kg 磐田ユース
平塚 拓真 1992.01.27 164cm/56kg 山梨学院大学付属

FW
南條  駿 1991.03.21 178cm/70kg 阪南大 2009/06/15 怪我
森岡 亮太 1991.04.12 180cm/68kg 京都府立久御山 2009/06/12 茨城キャンプ参加のため
永井  龍 1991.05.23 177cm/66kg セレッソU-18
木村 一貴 1991.07.08 183cm/68kg 神戸ユース
松本 大輝 1991.05.29 182cm/55kg 大津 2009/06/15 追加

※U-18日本代表チーム:FIFA U-20ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。

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2009年6月 7日 (日)

イカ・エビ硬すぎ ~関クラGL#3 横浜ユースvs甲府ユース

■関東クラブ選手権GL第3節 横浜ユースvs甲府ユース

追浜でしばし時間をつぶした後はマリノスタウンで関クラ。第3節の相手は甲府ユース。去年のJユースでは何とか1-0で勝った(ホームの試合)相手だが、今日も大苦戦。2点先制され、終了間際に2点返し、ようやく勝ち点1を得た。

最近の横浜ユースの苦戦パターンはこんな感じ。

 (1)キックオフ直後から押せ押せながらシュートは入らず (繰り返し)
 (2)守備陣があがって、より攻撃的な布陣に
 (3)相手カウンターはCB奮闘で何とか抑える (繰り返し)
 (4)が、ついに失点
 (5)気持ちがはやり前線に4,5人ずらり並ぶ
 (6)中盤にスペースができセカンドボールを拾われカウンター
 (7)疲れてミスが増える
 (8)ミスからさらにカウンター ((5)に戻る)
 (9)相手ミスに乗じ、何とかゴール

今日も立ち上がりから何度もシュートチャンスがあったものの、精度を欠きことごとく枠外。早い時間帯でゴールを奪えるかどうかが勝敗に大きく関係してくるだけに、フリーでのシュートはもちろん、DFがいる場合のシュート精度の向上がこれからの課題だろう。まぁ、言うは易しなんだけど(笑)

また、相手にがっちりと守られたときにどう崩すか。攻撃好きな選手が多いだけに、気持ちがはやると5トップなんてことも珍しくない。さすがに5人並ぶとスペースもなくなり、いくら狭いところ好きが揃っているとはいえ、さすがに厳しい。急がば回れじゃないけれど、得点が欲しいときほど低い位置から縦の動きを意識した方がいいんではなかろうか。まぁ、これも言うは易しなんだけど(笑)

最近の試合を見ていると、横浜ユース春バージョンはやや限界が見えてきたのかなという印象。夏に向けて、今までのサッカーに更なる上積みを。そのためには、やはりレギュラー常連選手だけではなく、サブやベンチ外選手が一味違う何かをチームにもたらしてくれることを期待したい。ちなみに、今日の1点目は松本のCKを裕二がヘディング。GKが弾いたところに敵味方入り混じりのスクラムから、最後は裕二が押し込んだもの。2点目は右サイドから星広太のクロスをゴール中央で松本がヘディングシュート。苦戦した試合だったが、途中出場の松本の1ゴール1アシストは、横浜ユース夏バージョンへのいい材料となりそうだ。

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<横浜スタメン>
__________関原凌河(8)_________

塩田光(7)_____小野悠斗(10)____天野純(11)

___熊谷アンドリュー(26)__澁谷元気(13)_____

岡直樹(3)__樋川愛輔(4)_中田航平(6)_保田隆介(2)

__________橋本勇樹(1)__________

交代(横浜のみ):
 後半00分 保田隆介(2)、天野純(11)→星雄次(24)、小野裕二(14)
 後半20分 岡直樹(3)→星広太(23)
 後半31分 小野悠斗(10)→松本翔(17)

得点:
 前半27分 甲府:牛奥徹(11)
 後半08分 甲府:塩野奨(?)
 後半41分 横浜:小野裕二(14)
 後半44分 横浜:松本翔(17)

関クラ3戦を終え、現在の順位は以下の通り。

 1位 鹿島 2勝0敗1分 17得点 0失点 得失点差17  残:OSA、横浜
 2位 横浜 2勝0敗1分 19得点 3失点 得失点差16  残:横河、鹿島
 3位 横河 1勝0敗2分  5得点  0失点 得失点差 5  残:横浜、フットワーク
 4位 OSA 1勝2敗0分  3得点 19失点 得失点差 -16  残:鹿島、甲府
 5位 甲府 0勝1敗2分  2得点  7失点 得失点差 -5  残:フット、OSA
 6位 フット 0勝3敗0分  0得点 17失点 得失点差 -17  残:甲府、横河

次節の横河武蔵野は守備の堅いチームのようで、1次予選では横浜FC、川崎とドロー、2次予選でも甲府、鹿島にスコアレスドローという成績を残している。 また柏ユースには4-3で勝利。横浜にとっても決して侮れないチームだろうし、苦戦パターンに最もはまりそうな相手。万が一負けたり、ドローになると最終節の鹿島戦が厳しくなるので、土曜日はチャンスを確実に決めて、きっちり勝利を収めたい。

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まだまだ ~全少中央大会 追浜U-12vs旭倶楽部Jr、川崎

いよいよ全少中央大会がスタート。昨日までの曇天から一転、追浜は青空が広がる。日差しは強いものの、涼しい海風が体感温度をやわらげてくれる。

■全日本少年サッカー大会県予選中央大会1回戦 追浜U-12vs旭倶楽部Jr

追浜の1回戦の相手は川崎の旭倶楽部Jr。立ち上がりから追浜が優勢に試合を進め、何度もシュートチャンスを作り出す。が、後一歩の所でゴールには結びつかず、じりじりする展開。ようやく前半16分に遠藤君がスルーパスに反応してゴールを決める。守りきられてPK負けなんてパターンはよくあるので、このゴールで見ている方もほっと一息。

後半開始早々には追浜ゴール前で旭倶楽部にFKが与えられる。その原因となるプレーが良くわからなかったのでいやな予感がするも、幸いFKはゴールを大きくそれた。早く追加点が欲しい。そんなギャラリーの気持ちを察してか、直後の6分に遠藤君の遠めからのシュート(最後中嶋君が触った?)が決まり2点差に。給水明けの後半12分にも遠藤君がゴールを決め、これでハットトリック。危なげなく、まずは中央大会1回戦を突破した。

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<スタメン>
________遠藤翼________

桜井玲二____秋山翔太___中嶋修造

_____古賀勇人_花田佑______

菊池大樹_松崎伶惟_高木聡汰_中村帆高

________指崎尚大_______

<エンメン>
________遠藤翼________

桜井玲二____藤原大介___中川大樹

_____有馬弦希_花田佑______

皐月秀崇_松崎伶惟_高木聡汰_砂子田翔

________指崎尚大_______

交代:
 後半00分 古賀勇人→中川大樹
 後半08分 桜井玲ニ→皐月秀崇
 後半14分 菊池大樹、中嶋修造→井上大輔、藤原大介
 後半17分 秋山翔太、中村帆高→有馬弦希、砂子田翔

得点:
 前半16分 遠藤翼
 後半06分 遠藤翼
 後半12分 遠藤翼

2回戦までの時間は、木陰のベンチで他のチームの試合をのんびり眺めて過ごす。GPvsSCHは1点を争う拮抗した勝負。続くは、東海岸蹴球倶楽部vs岩原ピンクパンサーズ。ピンパン(って略するんですね:)の保護者応援団の皆さんが試合前に歌っていた♪ピンクのイレブン っていうのはかなり強烈。またどこかで聞きたい(笑) 応援の甲斐もあって、ピンパンが先制。大喜びの保護者応援団。ゴールを決めた選手も応援団の前に走ってきて、ひざをついてすべるパフォーマンスで喜ぶ。選手も保護者の皆さんも実に楽しそうだったのが印象に残った。

■全日本少年サッカー大会県予選中央大会2回戦 追浜U-12vs川崎U-12

そんなのんびり過ごした時間も過ぎ、いよいよ緊張の一戦。追浜の相手は川崎。大一番にサポもゴール裏に「うまトロ」を張ってささやかに応援。

立ち上がりから追浜がボールを丁寧につないで川崎ゴールに迫る。前半8分の松崎君のシュートは川崎GKが体を張って止める。川崎も後方から手数をかけずに前線にボールを送り、個人技に優れた選手がゴールを狙うが、高木君をはじめとする守備陣がしっかり対応し決定的なチャンスは作らせない。前半残り時間が少なくなった頃にスローインからひやりとするピンチがあったものの何とか凌ぎ、前半はスコアレスのまま終了。追浜のプレイは今までとは一味違う気迫のこもったもので、後半への期待を抱かせるに十分なものだった。

後半も古賀君や中村君の攻撃参加からチャンスを作り出す。しかし、6分、8分と連続でCKから失点。8分の失点は、直前に決定的な至近距離からのシュートをGK指崎君が跳ね返したばかりだったので、非常にもったいなかった。給水後、2点リードした川崎の勢いがさらに増す。追浜は押される場面が多くなり、ロングボールで跳ね返すのが精一杯。持ち味のつなぐサッカーが出来ず、残り時間の少ないところで相手の個人技からさらに2点を奪われ万事休す。

GWの前座試合と同じようなパターンでの負け試合は非常に残念だが、おっぱまーず達のサッカーは決して失望するようなものではなかった。4点差は”時間”と”練習”が縮めてくれるだろう。夏は終わってしまったけれど、秋や冬が楽しみになってきた。前半のようなサッカーを一試合通じてやれるようになれば、きっと結果もついてくるはず。がんばれ、おっぱまーず!

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<スタメン>
________遠藤翼________

桜井玲二____中嶋修造___松崎伶惟

_____古賀勇人_花田佑______

菊池大樹_高木聡汰_秋山翔太_中村帆高

________指崎尚大_______

交代:
 後半08分 桜井玲ニ→井上大輔

得点:
 後半06分 (川崎)
 後半08分 (川崎)
 後半19分 (川崎)
 後半20分 (川崎)

(続く)

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2009年6月 6日 (土)

紅虎と紅雲は違うの? ~iL#C1 Shobi Malicia vs KU-SEKI、関クラGL#2 横浜ユースvsフットワーク

■iリーグCブロック第1節 Shobi Malicia vs KU-SEKI

関東大学サッカー前期リーグが終わり、今週からはiリーグがスタート。夕方からの関クラ予選の前にちょっと国士舘大学鶴川グランドで一試合。カードは、尚美大学のShobi Malicia vs 神奈川大学のKU-SEKIの対戦。神奈川大学はCBで成田が、ボランチで谷岡が出場。

序盤は両チームともフィジカルコンタクトを厭わない激しい戦い。中盤のつぶしあいが激しく、フィニッシュに至る回数は少ない。前半22分に尚美大学のCBが2枚目のイエローカードで退場。直後、神奈川大学の左からのクロスを、GKが一瞬迷った隙をついて、越水がドンピシャヘッドで叩き込む。一人少なくなり、おまけに先制された尚美大学だったが運動量は落ちず、前半はやや神奈川大学にチャンスが多かったものの、ほぼ互角で終了。

後半立ち上がりは、尚美大学が神奈川大学ゴールに迫るシーンが多く見られた。しかし、徐々に神奈川大学が主導権を握る展開に。そして、後半29分にはこの試合の私的ハイライト。尚美大学のパスを前に出て成田がカット。成田はそのまま持ち上がり、左サイドの野口にパス。野口はPA内にボールを運ぶと、ゴール中央に折り返す。これを助走をつけて谷岡がミドルシュート。強烈なシュートはDFの隙間を抜け、ゴールネットを揺らした。久々に見たタニキャノン。バモス!

ここまで良く耐えていた尚美大学だったが、この失点をきっかけに急速に寄せが甘くなる。自由にボールを回せるようになった神奈川大学が、次々とゴールを重ねる。後半32分には米良が3点目となるゴール。その数分後にはPA前でのファールで神奈川大学にFKが与えられる。神奈川大学のセットプレイのキッカーは谷岡。ゴール前でのFKだったので、豪快なシュートを見たかったが、谷岡の選択は相手の不意をつくクイックリスタート。PAに走り出した中武がボールを受け、難なくゴール。谷岡はこの試合何度もクイックリスタートを試みていたが、ようやく成功。ロスタイムには長久保のフィードを受けた野口がワントラップからゴールで駄目押し。直後に試合終了。5-0で神奈川大学がiリーグ初戦を白星で飾った。

この試合の後は、国士館大学サッカー部A vs FC拓大。両大学ともOBが所属するが、スタンドにOBの姿はあるものの、ピッチにはいないようだったので、試合は見ずにマリノスタウンへ。

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2009/06/07 メンバーは神奈川大ブログを参考にさせていただきました。この試合を見に行こうと思ったのもブログのおかげです。これからも更新よろしくお願いします。出来れば公式HPにメンバーリストや、練習試合の予定なんかも載せてくれるとありがたいです。

■関東クラブ選手権GL第2節 横浜ユースvsフットワーク

明日も早いので後日。

続いてマリノスタウンで17:00キックオフの関クラ第2戦。明日の昼間の甲府戦を控え、横浜はプリンスとは若干メンバーを変えて臨む。

立ち上がりから横浜が圧倒的なボール支配率でフットワークゴールに迫るが、後一歩の所で相手の神がかり的守備にゴールを割れない場面が続く。フットワークは初戦で鹿島ユースに12失点を喫し、この試合はきっちりと守備を固め、得失点差を広げない事を目指したサッカー。横浜は攻めあぐねる。普段はあまり大胆な攻撃参加をしない保田も積極的に前にあがり、何度もチャンスを作り出す。しかし、今日の保田は相手GKとの相性がバツグン(笑)で、決定的なシュートを何本も防がれる。前半25分。保田の何度目かの正直。角度の無いところからのシュートが相手選手に当たって角度が変わり、ゴールネットを揺らす。ひょっとしたらオウンゴールかもしれないが、ナザの教えに従い保田のゴールということにしておこう(笑) これでほっと一安心だったが、前半はこの1点止まり。

ハーフタイムに横浜は両サイドバックを星兄弟に変更。さらに天野の代わりに塩田を投入。一段と攻撃的かつスピードアップした布陣で後半に臨む。後半開始直後から塩田の快速っぷりに観客席が沸く。塩田の入った左サイドは観客席側で、目の前を疾走する塩田は迫力十分。その塩田が、後半6分に早くもゴール。得意のサイドからの崩しではなく、ゴール正面からの一瞬の隙をつくシュート。怪我明けで久々の出場だったが、自らゴールで復帰を祝った。お帰り、塩田。

後半36分には星広太のクロスを関原が空中でダイレクトに合わせ追加点。相手の固い守備に苦しみつつも、何とか3-0で勝利。

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<横浜スタメン>
__________関原凌河(8)_________

小野裕二(14)____小野悠斗(10)____天野純(11)

___熊谷アンドリュー(26)__渡辺大斗(22)_____

岡直樹(3)__樋川愛輔(4)_中田航平(6)_保田隆介(2)

__________橋本勇樹(1)__________

交代(横浜のみ):
 後半00分 保田隆介(2)、岡直樹(3)、天野純(11)→星広太(23)、星雄次(24)、塩田光(7)
 後半23分 熊谷アンドリュー(26)→後藤拓斗(12)

得点:
 前半25分 保田隆介(2)
 後半06分 塩田光(7)
 後半36分 関原凌河(8)

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2009年6月 5日 (金)

U-17日本代表チーム ブルキナファソ遠征(6/13~23)メンバー

ナイジェリアでのワールドカップに備えたアフリカ遠征に小野が選出された。昨日の日本代表TVで裕二じゃない方の小野さんが話していたところによると、ナイジェリアでの開催は再び微妙になっているらしいが、ナイジェリアで開催されるされないに関わらず、アフリカでプレイするのはいい経験になるだろう。体を壊さないように気をつけて行ってらっしゃい。

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スタッフ
監督:池内 豊
コーチ:山橋 貴史
GKコーチ:柳楽 雅幸

選手
GK
01 嘉味田 隼 1992.01.17 183cm/80kg 神戸ユース
18 渡辺 泰広 1992.10.04 180cm/70kg 新潟ユース

DF
02 中島 龍基 1992.01.12 170cm/58kg 青森山田
03 内田 達也 1992.02.08 177cm/70kg ガンバユース
04 岡本 拓也 1992.06.18 173cm/67kg 浦和ユース
05 廣木 雄磨 1992.07.23 167cm/63kg FC東京U-18
06 夛田 凌輔 1992.08.07 168cm/62kg セレッソU-18
07 内田 恭兵 1992.11.05 168cm/55kg 磐田ユース
08 高野 光司 1992.12.23 173cm/60kg ヴェルディユース

MF
09 神田 圭介 1992.01.29 163cm/57kg 鹿島ユース
10 小林 祐希 1992.04.24 177cm/64kg ヴェルディユース
11 宮崎 泰右 1992.05.05 167cm/62kg 大宮ユース
12 鮫島 晃太 1992.06.24 178cm/68kg 鹿児島城西
13 小島 秀仁 1992.07.30 178cm/65kg 前橋育英
14 高木 善朗 1992.12.09 167cm/63kg ヴェルディユース
15 堀米 勇輝 1992.12.13 168cm/62kg 甲府ユース

FW
16 原口 拓人 1992.05.03 172cm/60kg ガンバユース
17 宇佐美貴史 1992.05.06 178cm/68kg ガンバ
19 宮吉 拓実 1992.08.07 170cm/63kg 京都
20 杉本 健勇 1992.11.18 187cm/76kg セレッソU-18
21 宮市  亮 1992.12.14 180cm/66kg 中京大中京
22 小野 裕二 1992.12.22 169cm/58kg 横浜ユース

※U-17日本代表チーム:FIFA U-17ワールドカップ ナイジェリア2009(10/24-11/15)に出場するチーム。

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【結果】
6/16(火) 16:00 @STADE MUNICIPAL
 U-17日本代表 1-0(前半1-0) ASFA Yennega
 得点:
  43分 宮崎 泰右(大宮ユース)

6/17(水) 16:00
 U-17日本代表  3-0(前半0-0) E..S.O
 得点:
  55分 小野裕二(横浜ユース)
  77分 宮吉拓実(京都.)
  84分 高木善朗(ヴェルディユース)

6/19(金) 16:00
 U-17日本代表 1-0(前半1-0) U-17ブルキナファソ代表
 得点:
  42分 宇佐美 貴史(ガンバ大阪) (PK)

池内監督コメント
今回のブルキナファソ遠征では、地元のクラブチームを含め3試合を行うことが出来ました。
特に日本と同様に10月にナイジェリアで行われる U17ワールドカップに出場するU17ブルキナファソ代表との試合ではアフリカの選手特有の力強さ・スピード・しなやかさなどの身体能力を活かしたサッカーを体験し、実戦の中から自分たちの課題や強みを再確認でき、本大会のシュミレーションとしてとても有意義な遠征となりました。
また、この年代で、アフリカの生活を体験できたことは、サッカー選手としてだけでなく一社会人としての成長に必ずプラスになってくれると思います。

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2009年6月 3日 (水)

大学サッカー(+α)OB出場記録

関東大学リーグ前期が終了。この辺で一回各地のOB出場記録を整理しておこう。

関東大学1部
・流経大の柳がようやくトップチーム入りし、ゴールも決める活躍ぶり。
・国士舘の佐藤優平、筑波の曽我、慶應の甲斐ら2008年組もいち早くトップチーム入り。頼もしい。
・3、4年生に怪我人が多いのはちょっと心配。特に4年生は最後の年。悔いのない1年を。

関東1部 前1 前2 前3 前4 前5 前6 前7 前8 前9 前10 前11
■法政大学:前期10位
富井英司(4年) F ▽58 ▽63 △76 △45 B F F F ▽82 F
山岸純平(3年) F F F △87              
■早稲田大学:前期5位
幸田一亮(3年)       △25 △74 △63 △45 ▽23     ▽80
■流通経済大:前期1位
柳明基(4年) F☆55 F ▽89 ▽67 F F F ▽66 △74 B F☆60
■国士舘大学:前期7位
佐藤由将(4年) F F F F F F F F☆9 F F☆85 F
佐藤優平(1年) △45 F F ▽45 F F F F F ▽78 F
■筑波大学:前期9位
奈良輪雄太(4年)                      
森谷賢太郎(3年) F F F F F F F F F F F
曽我敬紀(1年)       △72 △60▽86 △45 △81 △80 △45   △45▽71
■神奈川大学:前期8位
藤川祐司(4年) F F F F B F F F ▽45   B
郷内勇太(4年) F ▽80 F B F☆89 F F F F☆47 F☆70 ▽60
■慶應大学:前期4位
甲斐公博(1年)                 B B B

関東2部
・拓殖大の奥山、当銘がコンスタントにベンチ入り。
・尚美学園大の小谷は1年ながら早々とデビュー。ゴールも決めている。

関東2部 前1 前2 前3 前4 前5 前6 前7 前8 前9 前10 前11
■東京学芸大:前期2位
木村惇(4年) F B B △89 ▽84 B B △81 B B  
■順天堂大学:前期1位
三浦旭人(4年) F F F F F F F F F F F☆8
■青山学院大学:前期3位
武田英二郎(3年) F F F F F F F F F F ▽78
■拓殖大学:前期4位
当銘裕樹(2年) B B B   B   B   B   B
奥山正洋(2年)     B               B
■尚美学園大学:前期10位
矢部達(4年)                      
小谷駿介(1年)       B B B     F F F☆71

JFLでは流経大の古川が早々とデビューし、PKとはいえゴールも決めている。

JFL 前1 前2 前3 前4 前5 前6 前7 前8 前9 前10 前11 前12 前13 前14 前15 前16 前17
■流通経済大学
柳明基(4年)       △77               ▽60 ▽63 △61 F B
古川大士(1年)         △67 △58   F F☆7     F △58 △79 △78

続いて関西リーグ。去年から出場していた面々は今年も主力として活躍。

関西リーグ 前1 前2 前3 前4 前5 前6 前7 前8 前9 前10 前11
■立命館大
前野貴徳(3年) F F F F F F F F☆89 F F F☆83
■大阪学院大
加藤健太(4年) F F F F F F F F F F F
■関西学院大
渡辺毅仁(3年) ▽80 ▽40 B △21   △61   △65 B ▽64 ▽36
■京都産業大
小笠原侑生(3年) F F F F F F F☆44,46 ▽73 △89 △60

東海リーグ。
・静岡産業大学の長崎健人がスタメン定着。ゴールも量産している。
・総理大臣杯予選で怪我(?)の正GKに変わって出場した佐藤が、リーグ戦でもデビュー。
・ある意味OBの石原が前期7節にデビュー。たっくん、がんばれ! 2009/7/7

東海リーグ 前1 前2 前3 前4 前5 前6 前7 前8
■静岡産業大学
長崎健人(1年)   F F☆36 F☆85 △62☆74 ▽45 B △72
■中京大学
佐藤峻(2年)       B F F F F
石原卓(1年)             △75 B






 

九州リーグは愛媛ユースOBの有田がDFとしてスタメン出場を続けている。

九州リーグ 前1 前2 前3 前4 前5 前6 前7
■鹿屋体育大学
有田拓史(4年) F F F F F F F

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2009年6月 2日 (火)

ユニバ代表候補オーストラリアキャンプメンバー

ユニバーシアード代表候補キャンプに横浜ユースOBの藤川が選出された。がんばってこーい。

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全日本大学サッカー連盟では、「第25回ユニバーシアード競技大会(2009/ベオグラード)サッカー男子代表候補オーストラリアキャンプ」に参加する、22名を発表いたしました。

【スケジュール】
■09年6月15日(月)~6月21日(日)
第25回ユニバーシアード競技大会(2009/ベオグラード)
サッカー男子代表候補オーストラリアキャンプ

【メンバーリスト】
団長:吉見 章(全日本大学サッカー連盟理事長)
監督:秋田 浩一(駒澤大)
コーチ:今川 正浩(東海大)
コーチ/総務:大森 酉三郎(神奈川)
GKコーチ:足立 高浩(アダチゴールキーパーアカデミー)
ドクター:清水 勇樹(産業医科大)
トレーナー:朝比奈 茂(昭和大)
テクニカル:吉村 雅文(順天堂)
テクニカル:宮崎 純一(青学大)

【選手】
GK 河田 晃兵 1987.10.13 183cm/75kg 福岡大(4)
GK 林  彰洋 1987.05.07 193cm/83kg 流経大(4)
GK 岡  大生 1988.04.18 184cm/70kg 駒澤大(3)
DF 中川 裕平 1987.07.24 178cm/71kg 早稲田(4)
DF 中山 友規 1987.11.13 185cm/70kg 駒澤大(4)
DF 藤川 祐司 1987.06.08 177cm/70kg 神奈川(4)
DF 比嘉 祐介 1989.05.15 168cm/67kg 流経大(2)
DF 山村 和也 1989.12.06 184cm/75kg 流経大(2)
DF 森本  良 1988.06.24 177cm/72kg 中京大(3)
DF 内野 貴志 1988.02.15 180cm/72kg びわこ(3)
DF 田中 雄大 1988.08.08 168cm/66kg 関西大(3)
MF 木原 正和 1987.04.19 164cm/60kg 阪南大(4)
MF 高橋 秀人 1987.10.17 182cm/73kg 東学大(4)
MF 千明 聖典 1987.07.19 165cm/60kg 流経大(4)
MF 中町 公祐 1985.09.01 174cm/68kg 慶應大(4)
MF 山田 大記 1988.12.27 172cm/65kg 明治大(3)
MF 伊藤 大介 1987.04.18 169cm/60kg 順天堂(4)
MF 岩上 祐三 1989.07.28 169cm/66kg 東海大(2)
FW 三平 和司 1988.01.13 178cm/65kg 神奈川(4)
FW 小林  悠 1987.09.23 175cm/72kg 拓殖大(4)
FW 三島 康平 1987.04.15 183cm/75kg 駒澤大(4)
FW 永井 謙佑 1989.03.05 177cm/67kg 福岡大(3)

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