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2009年8月

2009年8月30日 (日)

君は確か? ~TRM ユースvsサテ、iリーグ 筑波Avs慶應A、日体大ドライvs東洋

朝からみなとみらいへ。日産本社では24時間テレビのイベントをやっていて、色々お笑い芸人が来てたようだが、もちろんほとんど知らないので興味はない。横目で見て外に出ると、小雨が降っていて、風が肌寒い。まだ8月だというのに・・・

■練習試合 ユースvsサテライト

今日の試合はBグラ。マリノスカフェのテラスから観戦することにしたが、屋根はあるものの風に乗って細かい雨が吹き込む。しかもグランドの方から吹き込むので傘が役に立たない。しとしと濡れながらの観戦となった。なので、細かい記録&写真はなし。

この試合はユースのスケジュールのみに掲載されていたので、ユースのホームゲーム(笑) ”ゴール裏”にはユースサポの方が圧倒的に多い。”敵”(笑)は、サテライトといいつつもクナンに山瀬に兵藤、河合、哲也と反則のメンバー。ずるいよーとユースサポからは声が出るが、試合が始まってみると、失うもののないユースが巧みなボール回しで、果敢に”敵”のゴールを狙う。特に前目で起用された星広太の積極性が光る。しかし、”敵”のGKもさるもの。簡単にはゴールを割らせてくれない。ユースは何度か惜しいシーンがあったものの、結局双方無得点で前半35分は終了。

今日は”敵”のサテライトだが、個人的に田代は別。よいプレーには拍手。今月は田代自信回復月間。といってもあと1日だけど(笑) 田代、次はがんばれよー!

後半に入り、ユースは山瀬、宏太に決められ早々と2失点。2点目は、右サイドでフリーでボールをもらった仁が、シュートかと思いきや左の陽介にパス。陽介のシュートはクリアされるものの、こぼれを中央から上がってきた宏太に決められた。どうせ決められるのなら、仁か陽介がよかったな(笑) 仁、陽介ともトップでの出場がない。こういうところでしっかり決めて、一日も早くトップの試合で見たい。まぁ、宏太も最近ベンチ外が続いているからゴールはよかったんだけど・・・ なかなか心情的に難しい試合です(笑)

2点先制されユースもさらに気合の入ったプレイが続く。接触も多くなり、ユースの選手が痛んでピッチに倒れ込むシーンが増える。もうすぐ高円宮も始まるし、こんなところで怪我するなよー!と見ている方はヒヤヒヤ。逆に小野裕二の足裏を見せたスライディングに、思わず天野先輩がエキサイトするシーンも。これは危険なプレイだった。裕二、謝っとけー。

ユースは後半22分に関原に代わり菅野を投入。5分後、天野純のCKをファーで小野裕二が折り返し、中央で菅野がおしゃれに合わせてユースが1点返す。盛り上がる”ゴール裏”。しかし、ユースの反撃はこの1点にとどまった。#天野純のあの幻のゴールが認められていればなぁ・・・

来週からはいよいよ高円宮杯が始まる。一つでも多く笑顔がみれますように。タイトル取るぞー!

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<ユーススタメン>
__________関原凌河(8)__________

星広太(23)_____高橋健哉(15)____天野純(11)

______澁谷元気(13)_後藤拓斗(12)______

岡直樹(3)__中田航平(6)_樋川愛輔(4)_保田隆介(2)

__________鈴木椋大(36)_________

<サテ前半スタメン>
________金根煥________

水沼宏太____山瀬功治___兵藤慎剛

_____田代真一_河合竜二_____

金井貢史_梅井大輝_浦田延尚_天野貴史

________榎本哲也_______

<サテ後半スタメン>
________斎藤陽介_______

齋藤学_____山瀬功治____端戸仁

_____河合竜二_水沼宏太_____

金井貢史_梅井大輝_浦田延尚_天野貴史

________秋元陽太_______

交代:
 後半00分 ユース:星広太(23)、鈴木椋大(36)→小野裕二(14)、都丸勇司(16)
 後半00分 サテ:フォーメーション参照
 後半08分 ユース:保田隆介(2)→早田廉(5)
 後半12分 ユース:後藤拓斗(12)→渡辺大斗(22)
 後半22分 ユース:関原凌河(8)→菅野裕太(19)

得点:
 後半04分 サテ:山瀬功治
 後半09分 サテ:水沼宏太
 後半27分 ユース:菅野裕太

サテの後は、昨日に続き日体大でiリーグ。

■iリーグDブロック 筑波Avs慶應A

まずは筑波vs慶應。この試合は8-1で筑波が慶應を圧倒。ショートパスを繋ぎながら慶應のDFラインを簡単にすり抜け、次々とゴールが決まる。今、日本で一番ゴール前での崩しがバルサに近いチームはこの日の筑波Aだった、と、見てる人も少なかったことだし無責任に煽っておこう(笑) この圧勝劇を支えているのは個人の基礎技術の確かさ。ボールがしっかり止まるだけでなく、次のアクションを見据えた位置にきちんとボールが収まる。ボールホルダーの周辺の選手もしっかりパスコースを作る動きをする。監督の風間さんの指導の賜物だろうか。今日の出来が特によかったのか、それともいつも同じようなパフォーマンスを見せてくれるのか、もう一度見たいと思わせる試合っぷりだった。

筑波は奈良輪がCBで出場。CBではあのダイナミックな上下動を見れないなぁとちょっとがっかりしていたのだが、守備面の確かさに加え、パスの出しどころがよく精度も高い。狙ったパスも出していたが、成功率はかなり高かった。ユース時代は派手な動きが印象に残った奈良輪だが、最終ラインから渋く攻守に貢献する姿もなかなかいいものだ。

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筑波がよかったのでスタメンを(笑)

<筑波スタメン>
______三重野将大(11)__岡元思帆(24)______

内野優(22)_________________三上昴(29)

_______早坂翼(17)__長谷智久(43)_______

木下晃馬(27)_吉田拓海(35)_奈良輪雄太(20)_吉田潤平(8)

____________大迫衝(1)___________

交代(筑波のみ):
 後半00分 早坂翼(17)→樫尾英明(39)

得点:
 前半04分 筑波:岡元思帆(24)
 前半14分 筑波:岡元思帆(24)
 前半17分 筑波:三重野将大(11)
 前半41分 筑波:三重野将大(11)
 前半44分 筑波:三上昴(29)
 後半06分 筑波:三重野将大(11)
 後半10分 慶應:赤木努(9)
 後半28分 筑波:三上昴(29)
 後半35分 筑波:樫尾英明(39)

■iリーグDブロック 日体大ドライvs東洋大

続いて日体大ドライと東洋大の試合。前半は東洋大ペースで進むが、決定機は少ない。後半に入り東洋大が立て続けに得点。日体大も後半22分に一矢報いるも、4-1の大差で東洋大が勝利。日体大は臼井と原、鹿島学園OBの長峰がスタメンフル出場。一方の東洋大は松尾が攻撃的な中盤でフル出場。まっちょがドリブルするのを見て、行けー!と思ったら、対応するのが臼井で、一転止めろー!と思ったりと、なかなかせわしない。どちらかに肩入れしないと集中できないたちので、何だかどっちつかずの観戦だった(笑)

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2009年8月29日 (土)

焼肉の日らしい ~iリーグ 日体大ツヴァイvsTUA FC、J1第24節 横浜vs柏と同じ色の千葉

トップはナイトゲーム。それまでどう過ごすか。チケットは完売らしいので、開門前には三ツ沢に到着しなくてはいけない。開門ぎりぎりや、開門を過ぎる試合は×。とすると、マリノス関係はちょうどいいのがない。そこで、多分OBは誰も出ないだろうなぁと思いつつiリーグ@日体大へ。

日体大グランドは青葉台からのバスが便利だが、ウチからだと寺町家循環というバス1本で大学”やや”近くの中谷都バス停まで行ける。ただし本数が少ないのが難点。今日もキックオフにちょうどいいのがなかったので、時間つぶしも兼ねて中谷都より4つ先の寺町ふるさと村(ただの田んぼでちょっとがっかり)で降りて、ゆっくり散歩しながら日体大へ。途中、お客でにぎわっているベーカリーに思わず寄り道。出来立てパンを食べられるお店で、店先には飲食スペースがあって、コーヒーの無料サービスもやっている。日体大パンというのが名物らしいので、今度はコーヒーを飲みながら出来立てを頂こう。

■iリーグBブロック 日体大ツヴァイvsTUA FC

グランドに到着すると案の定OBの姿はない。日体大はiリーグに参加しているチームがアインス、ツヴァイ、ドライ(ドイツ語で1、2、3?)の三つあって、レベルもこの順番らしい。掲示板を見るとOBたちの所属するのはドライのようだ。残念。でも、まぁせっかく来たので試合を見ることにする。対戦相手のTUA FCは東京農大のチーム。

快晴でお日様がもろに照りつけ暑い。立派な観客席があるので、これで屋根があったら最高のグランドなんだけどなぁ・・・

立ち上がりからTUAペース。前半20分にGKのキックミスを拾い、最後は鳥屋がゴール。鳥屋は前半28分にもゴールを奪う。日体大はボールをつなぐことができず苦戦していたが、前半37分、左サイドから6番が切れ込み、シュートのクリアボールを拾った伊藤のシュートが決まる。前半はTUAが1点リードで折り返す。後半、日体大は最終ラインからのロングボールで前線を走らせる作戦。これが功を奏し、後半8分には伊藤のゴールで同点に追いつく。これでリズムを掴んだ日体大が徐々に盛り返し、今度はTUAがなかなかマイボールにできなくなる。後半36分には三度伊藤がゴールを奪い、ついに日体大が逆転。前半の最中にどこからか、「ウチは最初はグダグダだけど、段々盛り返していくよなぁ」というような声が聞こえたが、まさにそういう試合だった。日体大よりで見ていたので、知っている選手はいなかったけれどなかなか楽しめた。

この後も、東京国際大学vs早稲田WHITEがあったが、あまりにも暑かったので早々に退散して青葉台でぶらぶらしてから三ツ沢へ。青葉台は久々に行ったが文教堂が閉店してたのが悲しかった。ブックファーストに負けたか・・・

■J1 第24節 横浜vs千葉

三ツ沢は満員札止め。シミスポも早い時間から観客に直で席詰めを促す。今日は珍しく仕事してるなぁ(笑)

横浜は開始4分に飯倉がネット・バイヤーノをPA内で倒してPK献上。ネット・バイヤーノの倒れ方はシミュレーションと見られてもおかしくはない倒れ方。前節誤審で泣いたんだからちょっとぐらいサービスしてくれてもいいんじゃないか?(笑) このPKはネット・バイヤーノ自らが決め、横浜は開始早々に1点を追う苦しい展開。

この失点は田代が相手に寄せられボールを奪われたのがきっかけだった。この試合がプロ初先発だった田代だが、千葉の寄せの早さにあきらかに戸惑い、ボールの出しどころを探しているうちに相手に詰められ出しどころを失う、あるいはパスミスをするというシーンが何度も見られた。もっと判断スピードをあげて、プロのスピードに早く慣れなきゃな。とはいえ、田代だけを責めるのはちょっとかわいそう。この試合、横浜は田代をアンカーに、前に松田、小椋を置くという、変則的な布陣。練習でもあまり試したことのない布陣で、しかも河合が怪我だったから田代にしたというまさにぶっつけ本番。コーキチさんなりに考えがあったんだろうが、それにしてもねぇ・・・ まあ、田代はこれをいい薬にして精進、精進。

先制点を奪われはしたものの、ポゼッションは横浜。何度か惜しいシーンもあった。狩野、アーリアが好調で1点ぐらいはすぐに返せそうだった。後半頭から田代に変えて坂田を投入したのも効果的で、あともうちょっとというシーンが続く。しかし、やっぱりチャンスを作れてもゴールを奪えないのが今の横浜。

しかし、横浜の同点弾は思いがけず訪れる。後半25分。前線のクナンの遙か先に松田の(いつものような)ロングフィード。何でもないボールだったが、千葉GKの櫛野様(感謝を込めて様づけ:P)が目測を誤り、ボールを後ろにこぼす。見送らずにしっかり走っていたクナンが櫛野様より先にボールに追いつき、無人のゴールに流し込む。クナン投入直後の出来事で、クナンはファーストタッチだった。

もう1点!横浜の猛攻が続く。千葉もボスナーを中心として必死に横浜のボールを跳ね返す。時には激しいプレイになることもある。思わず兵藤を軽く蹴ってしまったボスナーが、はっと我に返って作り笑顔で友好の握手を求める。またオフサイド判定を巡ってだったかコーキチさんとピッチの内外でボディーランゲージでコミュニケーションをかわす(笑) 

あとちょっとが遠い横浜。逆にカウンターでひやりとするシーンも一度や二度ではない。幸運が味方し、すんでのところで失点を免れ、結局1-1の痛みわけ。千葉とはここ最近、着かず、離れず。・・・この関係がいいね(笑)

試合後、両チームゴール裏はブーイング。まぁ、勝ちきれないのはアレだが、個人的にはなかなか楽しめたから、激励の拍手はしておいた。次はナビスコか。相手が相手だし、今度はきっちり勝っておくれよ。

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2009年8月25日 (火)

2009全クラU-15みなとみらい結果まとめ

adidas CUP 2009 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)
みなとみらい:グループリーグ敗退
試合日 8/15(土) 8/16(日) 8/17(月)
キックオフ 13:00 10:30 15:00
試合形式 35分×2 35分×2 35分×2
フェーズ グループリーグ1回戦 グループリーグ2回戦 グループリーグ3回戦
対戦相手 セレッソ FCひがし サンフレッチェ常石
会場 Jヴィレピッチ1 Jヴィレピッチ5 Jヴィレピッチ3
スコア □1-1 ○3-1 ●0-1
 
1. 境 龍登
2. 諸石 健太
3. 松崎 颯介 ▽63
4. 高野 遼
5. 岩壁 裕也  
6. 持田 里久也 ▽65
7. 喜田 拓也
8. 河合 力也 ▽49 ▽57 ▽53
9. 相場 遥介 ○ ☆
10. 宇佐見 康介 ○ ☆ ▽62 ☆
11. 野路 貴之 ▽54 △54
12. 冨沢 右京      
13. 田中 秀明    
14. 松井 優斗     △65
15. 相原 晃貴      
16. 鹿野 洋司      
17. 林 亮祐      
18. 高溝 黎磨   △62 ☆  
19. 谷 祐樹      
20. 増田 直輝      
21. 渡辺 悠貴      
22. 早坂 翔 △49 ▽54 △63
23. 鈴木 浩一郎      
24. 加瀬 裕太 △54 △57 △53
25. 佐藤 陸      

【最終結果】 1位:神戸 2位:京都 3位:名古屋、ジュビロ沼津
【大会優秀選手】
GK:斉藤康平(清水)、上田智輝(京都)
DF:新井純平(浦和)、三塚春輝(鹿島)、浅田裕貴(京都)、岩波拓也(神戸)、江井亮太(清水)、樫尾和明(名古屋)
MF:深井一希、堀米悠斗(札幌)、宮村哲朗(神戸)、平田惇(常石)、岩田考弘(名古屋)、石毛秀樹(清水)、前田凌佑(神戸)
FW:中村駿介(浦和)、南野拓実(セレッソ)、加賀美翔(ジュビロ沼津)、松田猛(神戸)、森口亮(京都)
【各賞】
MVP:岩波拓也(神戸)
MIP:森口亮(京都)
得点王:南野拓実(セレッソ)

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2009年8月24日 (月)

U-17日本代表候補トレーニングキャンプ(8/29~9/4@高知)メンバー

急遽決まったキャンプ?小野裕二の名がないのは寂しいが、高円宮で結果を出して再び代表に返り咲けるようがんばれ!

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スタッフ
監督:池内 豊
コーチ:山橋 貴史
GKコーチ:柳楽 雅幸

選手
GK
嘉味田 隼 1992.01.17 183cm/80kg 神戸ユース
松澤 香輝 1992.04.03 182cm/75kg 流経柏
渡辺 泰広 1992.10.04 180cm/70kg 新潟ユース
DF
中島 龍基 1992.01.12 170cm/58kg 青森山田
内田 達也 1992.02.08 177cm/70kg ガンバ大阪ユース
岡本 拓也 1992.06.18 173cm/67kg 浦和ユース
廣木 雄磨 1992.07.23 167cm/63kg FC東京U-18
夛田 凌輔 1992.08.07 167cm/62kg セレッソ大阪U-18
内田 恭兵 1992.11.05 168cm/55kg 磐田ユース
高野 光司 1992.12.23 173cm/60kg 東京ヴェルディユース
松原  健 1993.02.16 177cm/66kg 大分U-18
MF
神田 圭介 1992.01.29 163cm/57kg 鹿島ユース
宮崎 泰右 1992.05.05 167cm/62kg 大宮ユース
柴崎  岳 1992.05.28 173cm/62kg 青森山田
小川慶治朗 1992.07.14 168cm/62kg 神戸ユース
小島 秀仁 1992.07.30 178cm/65kg 前橋育英
高木 善朗 1992.12.09 170cm/63kg 東京ヴェルディユース
堀米 勇輝 1992.12.13 168cm/62kg 甲府ユース
幸野志有人 1993.05.04 174cm/58kg JFAアカデミー福島
FW
宇佐美貴史 1992.05.06 178cm/68kg ガンバ大阪
宮吉 拓実 1992.08.07 170cm/63kg 京都
杉本 健勇 1992.11.18 187cm/76kg セレッソ大阪U-18
宮市  亮 1992.12.14 180cm/66kg 中京大中京

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過去リンク
U-17日本代表チーム スペイン遠征(8/5~18)メンバー 
U-17日本代表チーム〔第13回国際ユースサッカーin新潟(7/14~20)〕メンバー 
U-17日本代表チーム ブルキナファソ遠征(6/13~23)メンバー 
U-17日本代表候補トレーニングキャンプ@東京(5/11~15)メンバー 
U-17日本代表候補トレーニングキャンプ(4/20~24@J-STEP)メンバー 
U-17日本代表 サニックスカップ(3/17~3/23)メンバー 
U-17日本代表 メキシコ遠征 (1/21~2/3)メンバー 

U-16日本代表候補 J-STEPトレーニングキャンプ(12/16~12/20)メンバー 
AFC U-16選手権 ウズベキスタン2008 U-16日本代表チームメンバー 
第9回豊田国際ユースサッカー大会U-16日本代表メンバー 
U-16日本代表候補トレーニングキャンプ(7/15~21)メンバー 
U-16日本代表チーム ウクライナ遠征(6/2~13)メンバー 
U-16日本代表候補トレーニングキャンプ (5/6~11) 
U-16日本代表候補 トレーニングキャンプ(4/14~20)メンバー  
U-16日本代表チーム フランス遠征(モンテギュー国際大会 3/15~26) 
U-16日本代表候補 トレーニングキャンプ (3/2~7) 

U-15日本代表候補トレーニングキャンプ(12/10~15) 
AFC U-16選手権大会予選 U-15日本代表チームメンバー 
U-15日本代表候補トレーニングキャンプ(9/11~17・J-STEP) 
U-15日本代表チーム タイ遠征(7/16~25) 
U-15日本代表候補 トレーニングキャンプ(6/18~23)メンバー 
U-15日本代表 イタリア遠征〔フランコ・ガッリーニ国際大会(4/3~11)〕 
U-15日本代表候補 トレーニングキャンプ(3/3~9)メンバー  

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2009年8月23日 (日)

ピーカンだとうまく撮れない ~ジュビロカップU-13第1日 愛媛U-13vsFC東京深川、川崎

毎年恒例の夏のジュビロカップを見につま恋へ。今年は不景気で大型の出費を控えようというのか、例年よりサッカー観戦以外の入場者が多い気がする。プール用具を持った人を横目で見ながら(こんな日にプールは気持ちいいだろうなぁ・・・)、試合の行われる多目的広場へ。

今回のジュビロカップはマリノス勢は出場しなかったので愛媛に専念。初日の今日は、FC東京深川との対戦の後、昼休みを挟み川崎との対戦。深川戦は村井君のドリブルからのシュートで1-0でリードして前半を終えたが、メンバーを大量に変えた後半に大量失点。川崎戦も、先制されながらも村上雄真君の一瞬の隙をつくすばらしいミドルループで追いつき1-1で折り返すも、メンバーを9人変えた後半はまたしても大量失点。

結果だけ見れば何とも酷い成績だが、前半はどちらも互角の戦いができた。大量失点の原因は、ゴール前での連携ミスによる中途半端なクリアを拾われたり、大柄な選手のドリブル突破を止めきれず失点したりと、守備が力負けしてのもの。個々の選手は例年以上に能力の高い選手が集まっているように思うので、これは解決不可能な欠点というよりも、今後練習を重ね、体が成長して力がついてくれば徐々に対応できる問題のように思う。

愛媛の基本的な布陣は4-2-3-1らしいが、各ポジションはかなり流動的。言い換えれば、まだまだボールについつい群がってしまう小学7年生のサッカー(それは愛媛に限らず深川も川崎も多かれ少なかれ同じだが)。次に試合を見るときは、小学7年生のサッカーから中学生のサッカーになっていることだろう。また試合を見れるのを、そして次こそは1試合通して崩れないサッカーが見れるのを楽しみにしています。がんばれ!

■愛媛U-13vsFC東京深川

<前半>
__________州之内辰之(9)_________

村井駿斗(11)____村上雄真(2)____白石直人(18)

______上東嵩史(12)_尾崎航太(13)______

佐藤友(5)__藤岡将平(4)_伊藤大智(22)_山本亮太(7)

__________宮本亮平(16)__________

<後半>
___________清川流石(23)__________

内田銀次(3)_____石村真太郎(10)_____山内翼(8)

_______尾崎航太(13)_村上裕太郎(6)______

石本翔也(17)_村井駿斗(11)_梅木雄太(19)_坂本太希(14)

___________野本翔太(1)___________

交代:
 前半13分 白石直人(18)→山内翼(8)
 後半00分 フォーメーション参照

得点:
 前半05分 村井駿斗(11)
 後半05分 (深川)
 後半07分 (深川)
 後半09分 (深川)
 後半10分 (深川)
 後半14分 (深川)
 後半29分 (深川)

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■愛媛U-13vs川崎

<前半>
__________州之内辰之(9)_________

山内翼(8)_____石村真太郎(10)___白石直人(18)

_______村上雄真(2)_上東嵩史(12)______

佐藤友(5)__藤岡将平(4)_伊藤大智(22)_山本亮太(7)

__________田坂洋貴(20)__________

<後半>
__________清川流石(23)__________

村井駿斗(11)____村上裕太郎(6)____内田銀次(3)

_______尾崎航太(13)_村上雄真(2)_______

石本翔也(17)_藤岡将平(4)_梅木雄太(19)_坂本太希(14)

___________宮本亮平(16)__________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照

得点:
 前半21分 (川崎)
 前半26分 村上雄真(2)
 後半02分 (川崎)
 後半07分 (川崎)
 後半16分 (川崎)
 後半21分 (川崎)

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2009年8月22日 (土)

祝復帰 ~川崎地区大会 桐光vs大師、J1第23節 横浜vs柏 他

夜の柏戦@国立の前に、またしても地区大会。今日は川崎の大師高校にて。

■川崎地区高校サッカー大会 法政二高vs川崎商業

到着したのはハーフタイム。後半早々に法政二高が得点をあげ、その後も次々とシュートが決まる。ちょっと実力差がある一戦。神奈川県サッカー協会のHPによると前半は9-0、後半は8-0、トータル17-0だったようだ。

この試合、追浜OBの谷澤が後半ラスト15分ほど左SBで出場。パスカットから積極的に攻撃参加。ボールを奪ってドリブルで中央に持ち込み、ワンツーからシュート、という場面もあった。決まった!と思ったらDFに当たる・・・ こぼれ球を味方が押し込んでゴールにはなったが、あれは決めて欲しいぞ(笑)

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■川崎地区高校サッカー大会 桐光vs大師

続いて桐光vs大師。桐光は予想通りOB満載の布陣。

立ち上がりから大師のガッツ溢れるプレイ。桐光はボールがつながらずなかなかシュートまで持ち込めなかったが、前半21分に佐野が豪快に決めて先制。さらに小村がボランチの位置から大胆に上がって2ゴールを決め、前半は3-0で折り返す。

後半開始直後には、金のロングパスを右サイドで三荷が受けセンタリング。これを佐野がドンピシャヘッドで合わせるという美しいゴールが生まれた。得点差が開き余裕ができたせいか、大師の選手をうまくかわしつつボールも回せるようになる。後半10分には梅本がGKの位置をよく見た美しいループを決め、さらに後半25分には途中出場の服部がドリブルで持ち込んで駄目押し。

大師高校のグランドは土グラ。走り、蹴るたびに砂埃が舞う。何度も倒れた選手のユニフォームは汗と泥でぐちゃぐちゃ。しかしそんなことを物ともしないで、一心にボールを追う選手達。大差で負けている大師も最後まで諦めることなくガッツあるプレイを見せてくれた。青春だなぁ・・・

<桐光スタメン>
_____三荷淳也(9)__佐野弘樹(11)______

佐藤将(7)_______________石井悠太(6)

______野澤勝利(14)_小村研人(8)______

三浦凌(3)__金泰慎(4)_関島直紀(2)_梅本拓磨(13)

_________山下耕司(17)__________

交代(桐光のみ):
 後半00分 石井悠太(6)→末永真輝(5)
 後半14分 金泰慎(4)→服部耕(12)

得点:
 前半21分 桐光:佐野弘樹(11)
 前半28分 桐光:小村研人(8)
 前半33分 桐光:小村研人(8)
 後半01分 桐光:佐野弘樹(11)
 後半10分 桐光:梅本拓磨(13)
 後半25分 桐光:服部耕(12)

※選手名は桐光学園サッカー部の名簿を参考にさせていただきました。間違っていたらご指摘いただければ幸いです。

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夜の試合までしばらく時間があったので、久々の”上京”記念にわが”青春”に再会(笑)

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■J1 第23節 横浜vs柏

わが青春を堪能した後は(って、それほど入れ込んでいたわけではないけどね。むしろ二番煎じ?のイデオンの救いのない哲学性や銀河鉄道999の男のロマンに夢中になった方でした:P)、国立で柏戦。招待券を頂きメインのSSSで観戦。どうもありがとうございました>FJ^2さん

高山審判の誤審で山瀬功治が退場してからは、久々の見ごたえのある展開。小宮山のゴールはすばらしかった。中澤によく似たオウン・ゴール選手の国立3年連続ゴールで同点に追いつかれた後も、気落ちする事無く最後まで勝利を目指して闘った横浜の選手達には拍手を送りたい。

試合後、スタジアムで久々にお会いした某ご夫婦とは、顔を合わせるやいなや、双方が「あのアーリアのヘッドが決まっていれば!」(笑) 兵藤のシュートとアーリアのヘッド、どっちか決まっていればとは思うが、絶体絶命のピンチも結構あったし、引き分けはまぁ妥当かな。

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2009年8月21日 (金)

2009 ナショナルトレーニングキャンプU-16 メンバー

ナショトレU-16東日本メンバーに横浜ユースの鈴木雄斗、齋藤、熊谷が選出された。西日本には愛媛ユースの藤、近藤、野町が選出され、愛媛Jrから香川西に進んだ伊藤も選出されている。みんながんばれー!

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期間:
<前期> 2009/08/26(水)~ 30(日)
<後期> 2009/11/19(木)~ 23(月・祝)

場所:
<東> Jヴィレッジ
<西> 前期 大分スポーツ公園 サッカーラグビー場/後期 アスコ ザ パーク TANBA

◇東日本選抜メンバー
01 GK 渡邉 周平 1994.02.09 185cm/69kg 札幌ユース
02 GK 大洞 信幾 1993.08.09 185cm/82kg 遠野
03 GK 山田 修平 1993.04.22 187cm/76kg 山梨学院大附属
04 GK 寺沢 優太 1993.07.31 183cm/72kg 東京都市大塩尻
05 DF 端  駿介 1993.02.22 183cm/75kg 札幌第一
06 DF 永井 晃輔 1993.04.18 179cm/69kg 札幌ユース
07 DF 佐藤  陸 1994.04.13 172cm/61kg FCあきたASPRIDE
08 DF 金田 一樹 1993.07.20 177cm/69kg 尚志
09 DF 向平  悟 1993.08.04 181cm/68kg 不来方
10 DF 瀬戸 慶一 1993.07.15 184cm/70kg 青森山田
11 DF 遠藤  航 1993.02.09 175cm/70kg 湘南ユース
12 DF 石井  達 1993.09.08 172cm/64kg 新潟ユース
13 DF 山田 直樹 1993.11.19 184cm/65kg 星稜
14 DF 福島 将暉 1993.11.29 186cm/69kg 福井商業
15 DF 舛田将太郎 1994.01.01 173cm/65kg 水橋
16 DF 三幸 秀稔 1993.05.23 169cm/56kg JFAアカデミー福島
17 DF 佐藤 令治 1993.05.21 170cm/62kg JFAアカデミー福島
18 DF 鈴木 宗吾 1993.08.28 175cm/61kg JFAアカデミー福島
19 MF 荒野 拓馬 1993.04.20 178cm/62kg 札幌ユース
20 MF 坂本 憲吾 1993.05.10 170cm/57kg 室蘭大谷
21 MF 神蔵 啓太 1993.07.06 165cm/52kg 仙台ユース
22 MF 鈴木 雄斗 1993.12.07 180cm/65kg 横浜ユース
23 MF 齋藤 彰太 1993.08.24 169cm/56kg 横浜ユース
24 MF 熊谷アンドリュー 1993.06.06 181cm/65kg 横浜ユース

25 MF 端山  豪 1993.04.09 175cm/67kg ヴェルディユース
26 MF 相馬 大士 1993.02.02 173cm/69kg 柏U-18
27 MF 山中 亮輔 1993.04.20 172cm/60kg 柏U-18
28 MF 柏木 健輔 1993.09.27 172cm/65kg 星稜
29 FW 近藤 勝成 1993.04.08 175cm/69kg 札幌ユース
30 FW 鈴木 貴大 1994.03.30 165cm/53kg 札幌ユース
31 FW 榊  翔太 1993.08.03 165cm/61kg 札幌ユース
32 FW 阿部  駿 1993.04.28 168cm/70kg 秋田南
33 FW 結城  良 1993.11.11 187cm/78kg 山形ユース
34 FW 宮本 拓弥 1993.05.21 181cm/80kg 流経柏
35 FW 杉本 竜士 1993.06.01 163cm/58kg ヴェルディユース
36 FW 堀田  稜 1994.02.08 172cm/65kg 浦和ユース
37 FW 白崎 凌兵 1993.05.18 178cm/64kg 山梨学院大附属
38 FW 中川 義貴 1993.07.14 176cm/68kg 鹿島ユース
39 FW 池田 正志 1993.05.01 170cm/61kg 北越
40 FW 山川 翔也 1993.07.05 167cm/66kg 新潟西

◇西日本選抜メンバー
01 GK 田尻  健 1993.06.11 182cm/71kg ガンバ大阪ユース
02 GK 杉本 大地 1993.07.15 185cm/80kg 京都U-18
03 GK 中村 悠亮 1994.01.28 177cm/73kg 広島皆実
04 GK 伊藤 悠稀 1993.05.12 181cm/62kg 名古屋U18
05 DF 玉城 嵐士 1993.09.11 180cm/70kg 日章学園
06 DF 西野 貴治 1993.09.14 185cm/67kg ガンバ大阪ユース
07 DF 佐藤 光恭 1993.05.07 191cm/74kg 京都U-18
08 DF 稲森 克尚 1994.03.08 183cm/70kg ガンバ大阪ユース
09 DF 柳川 剛輝 1993.04.06 168cm/64kg 広島ユース
10 DF 藤  直也 1993.05.31 171cm/53kg 愛媛ユース
11 DF 小森円太郎 1993.04.28 175cm/57kg 帝京大学可児
12 DF 木下 高彰 1993.06.11 180cm/66kg 浜松開誠館
13 MF 森保 圭悟 1993.09.22 161cm/53kg 広島ユース
14 MF 宮平 大輝 1993.05.31 158cm/56kg 沖縄県立前原
15 MF 山道 和彦 1993.02.25 173cm/57kg 長崎日大
16 MF 与儀 実慶 1993.02.22 164cm/59kg 那覇
17 MF 山下 宏輝 1993.07.27 178cm/68kg 都城泉ケ丘
18 MF 山千代大斗 1993.05.17 174cm/62kg ガンバ大阪ユース
19 MF 免田 朋己 1993.07.06 180cm/68kg 神戸ユース
20 MF 原川  力 1993.08.18 175cm/65kg 京都U-18
21 MF 高橋 祐治 1993.04.11 184cm/70kg 京都U-18
22 MF 川森 有真 1993.02.01 174cm/66kg 広島ユース
23 MF 渡  大生 1993.06.25 172cm/62kg 広島皆実
24 MF 桑島 昂平 1993.05.19 166cm/56kg 徳島ユース
25 MF 近藤 貫太 1993.08.11 161cm/56kg 愛媛ユース
26 MF 野町 誓吾 1993.12.02 163cm/53kg 愛媛ユース

27 MF 稲田  賢 1993.07.27 170cm/55kg 今治東
28 MF 伊藤 星斗 1993.09.21 168cm/59kg 香川西
29 MF 水野 泰輔 1993.05.04 169cm/58kg 名古屋U18
30 MF 風間 宏矢 1993.04.16 179cm/67kg 清水商業
31 MF 塚田 玄徳 1993.03.20 170cm/60kg 磐田ユース
32 FW 牧野 周平 1993.08.12 168.5cm/61kg 日章学園
33 FW 若杉 拓哉 1993.11.24 176cm/68kg 大津
34 FW 久保 裕也 1993.12.24 177cm/70kg 京都U-18
35 FW 小谷 光毅 1993.04.25 168cm/61kg ガンバ大阪ユース
36 FW 三根 和起 1993.04.18 189.5cm/73kg 京都U-18
37 FW 亀島  周 1993.04.21 175cm/59kg 広島ユース
38 FW 真辺 博也 1993.07.05 181cm/68kg 明徳義塾
39 FW 高原  幹 1993.05.28 168cm/55kg 名古屋U18
40 FW 柏瀬  暁 1993.06.01 182cm/72kg 清水ユース

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2009 ナショナルトレセンU-12 関西 前期 概要・メンバー

期間:2009/8/25(火) 13:00 ~27(木) 13:30 2泊3日
場所:上富田スポーツセンター 〒649-2105 和歌山県西牟婁郡上富田町朝来3871番地

メンバー
【滋賀県】
GK 川嶋 健斗 1997/04/11 161cm/45kg INAC滋賀セントラル
MF 相原 卓也 1997/04/29 145cm/35kg INAC滋賀セントラル
FW 谷口 憧斗 1997/05/22 141cm/34kg カスティージョ水口
MF 田中 潤哉 1997/04/19 153cm/35kg INAC滋賀セントラル
FW 安田 一輝 1997/10/04 150cm/38kg 野洲JFC
MF 山本 悠樹 1997/11/06 147cm/34kg 野洲JFC
DF・MF 武田 康暉 1997/05/29 148cm/34kg 野洲JFC
DF・MF 田中 悠介 1997/07/27 163cm/51kg 亀山SSS
MF 山元 拓海 1997/06/11 151cm/41kg 老上SSS
DF・MF 馬場 光希 1997/07/15 155cm/42kg 旭森SS
FW 村田 大介 1997/09/26 133cm/29kg 野洲JFC
DF・MF 辻村 拓夢 1997/08/19 150cm/36kg 金城JFC
MF 中井 朗人 1998/03/28 148cm/39kg 堅田SS
MF 半田 皓介 1997/07/08 150cm/40kg アズー滋賀FC
FW 光原  克 1997/05/07 138cm/30kg 甲南FC
GK 大森 芳輝 1997/10/16 147cm/40kg 希望ケ丘SSS
MF 竹内 桃子 1997/07/04 157cm/45kg ハヤマグリーンFC
MF 片野穂乃花 1997/11/21 141cm/32kg 今津SSS
GK 五十嵐輝華 1997/05/16 146cm/33kg 綾野SSS

【京都府】
GK 山崎亮太郎 1997/07/21 174cm/73kg 京都長岡京SS
GK 佐藤由維斗 1997/05/16 150cm/34kg 宇治巨椋ボンバーズSC
DF 濱地 泰周 1997/06/09 150cm/40kg 宇治翔FC SS
DF 柴田 陸玖 1997/06/07 158cm/46kg 京都紫光SC
DF 内山 皓雅 1997/07/29 146cm/34kg 太秦SS
DF 高木 將圭 1997/08/24 151cm/36kg 西京極JSC
DF 山下 健太 1997/05/10 148cm/34kg 京都城陽SC
MF 泉妻 邦彦 1997/08/05 141cm/33kg トリデンテFC SS
MF 長谷川 輝 1997/11/09 141cm/33kg 山田荘SC
MF 高居 周矢 1997/07/26 147cm/35kg 舞鶴少年SC
MF 佐々木遥輔 1997/04/16 143cm/38kg 久御山少年サッカーバイソンズクラブ
MF 守屋 圭幾 1997/10/01 146cm/34kg 西野SSS
MF 山本  蓮 1997/05/13 140cm/32kg 久御山少年サッカーバイソンズクラブ
FW 中村 怜冶 1998/01/03 146cm/38kg 比叡少年蹴球団
FW 荻野 広大 1997/05/02 161cm/45kg 京都大宅SSS
FW 早田 拳進 1997/08/27 148cm/39kg 京都紫光SC
MF 金塚 咲恵 1997/04/17 151cm/38kg 山田荘SC
MF 山下えりい 1997/05/07 155cm/41kg 山田荘SC
FW 池田 茉央 1998/09/18 138cm/32kg 京都城陽SC

【大阪府】
FW 高木 彰人 1997/08/04 166cm/50kg SSクリエイト
FW 尾崎 日丸 1997/04/10 155cm/44kg AVANTI KANSAI FC
MF 初瀬  亮 1997/07/10 148cm/32kg アンドリュースFC
MF 市丸 瑞希 1997/05/08 151cm/41kg ガンバ大阪Jr
FW・MF 川中 健太 1997/11/05 140cm/33kg 岩田FC
MF 山上 兼史 1997/08/07 158cm/44kg 泉大津SEIFU JFC
MF 井上 泰斗 1997/04/29 156cm/41kg セレッソ大阪Jr
MF 松岡 秀平 1997/07/17 157cm/40kg AVANTI KANSAI FC
GK 小笠 姫馬 1997/06/03 158cm/39kg 大阪セントラルFC
GK 森本 恭平 1997/04/21 152cm/44kg セレッソ大阪Jr
FW 円乗 聖裕 1997/05/28 149cm/37kg ガンバ大阪Jr
FW 小国 憲弥 1997/08/05 146cm/38kg スポーツネット大阪
MF 山本 智也 1997/05/26 148cm/43kg セレッソ大阪Jr
DF 林  大地 1997/05/23 147cm/36kg 千里ひじりSC
MF 小田垣 旋 1997/05/23 140cm/33kg EXE90FC
MF 牧野 寛太 1997/06/02 147cm/40kg 盾津東FC
FW・MF 橋満 香郁 1997/10/09 145cm/33kg FCヴィトーリア
MF・DF 田中 実夏 1997/07/13 154cm/50kg FCヴィトーリア
FW 山本 栞奈 1997/11/07 153cm/37kg RFC

【兵庫県】
FW 松原 啓介 1997/07/20 152cm/42kg 神戸Jr
MF 小林 陸葵 1997/08/07 140cm/30kg 高木SC
FW 岡田  心 1997/11/10 136cm/33kg 水上SC
DF 山川 哲史 1997/10/01 156cm/40kg 笹原SC
DF 藤谷  壮 1997/10/28 149cm/33kg 神戸Jr
MF 中矢純之助 1997/04/11 152cm/38kg ウッディSC
FW 原口 知土 1998/01/05 148cm/38kg FCフレスカ神戸
MF 木下 翔太 1997/04/22 141cm/35kg 西宮市SSS
MF 大隈 育志 1997/04/27 145cm/34kg 西宮市SSS
MF 江口 大輝 1997/05/19 150cm/35kg 宝塚ジュニアFC
FW 金田 拓海 1997/04/22 142cm/33kg 但馬SCリベルテ
MF 川畑 隼人 1997/04/23 154cm/38kg FCライオス
GK 平松  祈 1997/06/20 157cm/46kg 小野SS FC
GK 近久 琢未 1997/04/11 159cm/47kg 井吹台SC
DF 奥野 貴大 1997/04/24 151cm/41kg FCコンパニェロ
MF 稲積 大介 1997/05/08 142cm/35kg 山田SSS
MF 小林里歌子 1997/07/21 147cm/35kg 若草少年SC
MF 樫原 まゆ 1997/12/14 160cm/42kg 緑台スーパーキッズ
FW 迎  幸音 1998/01/13 162cm/47kg 武庫之荘FC

【奈良県】
FW 瀬野 健太 1997/08/18 155cm/41kg 奈良YMCASC
MF 片山 太征 1997/11/20 153cm/40kg ディアブロッサ高田FC
MF 中尾 友星 1997/04/21 151cm/39kg ディアブロッサ高田FC
MF 山嵜 利希 1997/06/03 156cm/41kg 平群F.C.
FW 立野 晃基 1997/06/04 147cm/36kg 生駒FC
DF 野村 隆行 1997/06/09 153cm/38kg ディアブロッサ高田FC
DF 辰己 脩人 1997/05/19 152cm/35kg ディアブロッサ高田FC
FW 外林  樹 1997/06/09 142cm/33kg YF奈良クラブ
DF・MF 河瀬 諒 1997/04/04 142cm/31kg セントラルFC奈良
FW 辻井 光明 1997/09/19 152cm/35kg ディアブロッサ高田FC
DF 岸上 知生 1997/10/30 149cm/36kg 生駒FC
MF 東藤 寿英 1997/12/05 139cm/32kg パルティーダ生駒FC
DF 岸本 武流 1997/07/16 158cm/43kg マスガFC
MF 魚住 宙世 1997/06/13 149cm/36kg 奈良YMCASC
GK 中山 健太 1997/04/18 162cm/49kg SOLESTRELLA NARA2002
GK 永野  翔 1997/12/15 163cm/44kg 香芝市真美ケ丘SS
GK 木村 珠奈 1997/09/30 159cm/57kg ピオニール大久保SC
DF 植田悠莉子 1997/08/27 161cm/42kg センチュリー・FC
MF 髙橋 楓姫 1998/11/02 143cm/30kg セントラルFC奈良

【和歌山県】
DF 鍋田 和良 1997/08/25 148cm/32kg 岩出市SSS
DF 硲ミヒャエル 1997/11/07 153cm/39kg 富田SSS
MF 松原 一貴 1997/11/07 155cm/44kg 宮少年SC
MF 井上 杏汰 1997/04/05 146cm/36kg 貴志川SSS
MF 畑中  聡 1998/05/06 143cm/33kg H.L.P.デポルターレ
GK 池田 翔太 1997/04/14 153cm/36kg 紀の川市打田SSS
MF 小林 聖矢 1997/06/13 140cm/30kg 南紀JSC
MF 久堀 誠也 1998/03/04 140cm/34kg 御坊キックマンFC
FW 杉本 龍哉 1997/12/21 150cm/42kg 黒江少年SC
FW 吉川  心 1997/05/18 143cm/37kg H.L.P.デポルターレ
GK 家原 誠希 1997/06/04 161cm/60kg 西脇少年SC
DF 桑島 健太 1997/04/06 149cm/36kg 貴志少年SC
FW 中島 雅尭 1997/09/19 152cm/42kg 岩出FC AZUL
FW 立石 和真 1998/01/09 153cm/44kg 貴志少年SC
MF 西  泰星 1997/12/21 145cm/33kg 紀伊JFC
MF 山本 遼人 1998/01/24 136cm/32kg 南紀JSC
FW 西浦 里沙 1997/07/28 138cm/27kg 四箇郷少年SC
DF 林 茉莉花 1997/06/21 155cm/43kg 岩出市SSS
GK 神田 陽向 1997/05/30 151cm/37kg 由良JFC

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2009年8月19日 (水)

なぜ、メンとつけ汁を分けるのか? ~湘南地区大会 日大藤沢vs鎌倉、J1 第22節 横浜vs大宮 他

残念ながら予定がぽっかり空いてしまったので、朝から湘南高校で湘南地区高校サッカー大会を観戦。地区大会というのがどういう大会かはよく知らないし、Aチームが出場する大会ではなさそうだが、まぁ、行けば誰か知っている選手もいるだろう(笑)

■湘南地区高校サッカー大会 湘南vs茅ヶ崎北陵

この試合には見知った顔はなく、日差しを避けてまったり観戦。茅ヶ崎北陵がゴール前に迫る場面も多かったが、湘南が効率よく得点を重ね、5-0で大勝。

■湘南地区高校サッカー大会 日大藤沢vs鎌倉

この試合も日大藤沢の泥だらけの10番らが得点を量産し6-0で大勝。日大藤沢は青野がボランチで出場。中盤からの好パスとCKのキッカーとしてチャンスを作り出し、チームの勝利に貢献。

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■J1 第22節 横浜vs大宮

夜は久々にトップ。前半は横浜が積極的な攻めで大宮を押し込み、楽しくて時間があっという間に過ぎた。後半は大宮に押されてやっぱり勝てないのかと不安になる場面も多かったし、横浜の攻撃も怖さがなかったけれど、よく耐えた。10度目の挑戦にして、ようやくリーグ戦で大宮を破る歴史的一勝!万歳!

・試合前、学と仁がチケット売り子。サイン入りうちわがもらえるので、すでに買っていたんだけど思わずナビスコ戦チケット購入。無事引き取り手があってよかった。
・河合キャプテンお帰り。
・浦和が小宮山に触手という報道があった直後に小宮山を外すコーキチ采配(笑)
・サイドバックは金井。途中出場で田代。二人とも最近ようやく出場時間が増えてきたな。
・千真は得点シーン以外はほとんど消えていたけれどストライカーはゴールを決めればいい。
・坂田、兵藤はよく走ってくれた。
・小椋の絶品プレイは本当に絶品。悶絶ミスは本当に悶絶(笑)
・アーリアは徐々に存在感が増してきた。後はスタミナかな。
・飯倉はちょっとミスが目立った。あわやPKってシーンもあって、ひやひや。
・目の前で功治が相手を美技でかわす。プロってすげーなー。
・小宮山は残り時間が少なくて1点を守ればいいところでやっぱり仕掛けるのか(笑)

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2009年8月18日 (火)

U-15日本代表チーム(FIFA U-17ワールドカップ2011)マレーシア遠征メンバー(8/25~9/2)

インドネシアで秋に行われるAFC U-16選手権2010 予選の予行演習といったところかな。

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スタッフ
監督:吉武 博文
コーチ:菊原 志郎
GKコーチ:大橋 昭好

選手
GK
中村 公治 1994.08.08 185cm/67kg ESPADA.FC
山田 元気 1994.12.16 182cm/62kg FC XEBEC
DF
脇本 晃成 1994.01.08 176cm/65kg 広島ユース
荒木 大吾 1994.02.17 175cm/65kg 柏ユース
徳永 裕大 1994.04.16 167cm/61kg ガンバ大阪JY
浅野 友亮 1994.05.18 174cm/55kg FC東京むさし
岩田 考弘 1994.07.29 172cm/58kg 名古屋U-15
江井 亮太 1994.09.28 175cm/58kg 清水JY
新井 純平 1994.11.12 167cm/50kg 浦和JY
MF
前田 凌佑 1994.04.27 167cm/58kg 神戸JY
石田  薪 1994.05.06 165cm/50kg 千里丘FC
新城 幸佑 1994.05.06 163cm/58kg 那覇市立鏡原中
丹羽 啄望 1994.06.05 170cm/52kg JFAアカデミー福島
楠美 圭史 1994.07.25 170cm/56kg ヴェルディJY
堀米 悠斗 1994.09.09 162cm/49kg 札幌U-15
石毛 秀樹 1994.09.21 162cm/57kg 清水JY
FW
鈴木 隆雅 1994.02.28 178cm/63kg 鹿島ユース
高野登志基 1994.04.07 163cm/50kg セゾンFC
神田 夢実 1994.09.14 164cm/51kg 札幌U-15 2009/08/24 チーム事情
南野 拓実 1995.01.16 169cm/56kg セレッソ大阪U-15
越澤 和施 1994.04.21 169cm/56kg JFAアカデミー福島 2009/08/24 追加

スケジュール
8/28(金)20:45 vsU-16&17マレーシア選抜(Bukit Jalil Stadium)
8/30(日)20:45 vsU-16&17マレーシア選抜(Bukit Jalil Stadium)
8/31(月)20:45 vsU-16&17マレーシア選抜(Bukit Jalil Stadium)
 
※このU-15日本代表は、2011年に開催されるFIFA U-17ワールドカップ出場を目指し活動しているチームです。

===========================================
【結果】

■2009/8/28(金)U15日本代表 1(1-2)2 U16/17マレーシア選抜 20:45K/O 45分ハーフ @Bukit Jalil Stadium
 得点:28分 南野、37分 失点、44分 失点
 メンバー:
  前半:中村、荒木、江井、浅野、岩田、前田、丹羽、石毛、堀米、鈴木、南野
  後半:山田、新井、江井、浅野、徳永、高野、楠美、石田、石毛、新城、越澤

■2009/8/30(日)U15日本代表 1(1-1)1 U16マレーシア選抜 20:45K/O 45分ハーフ @Bukit Jalil Stadium
 得点:1分 失点、44分 南野
 メンバー:
  先発 山田、浅野、江井、新井、掘米、高野、楠美、丹羽、新城、荒木、南野
  交代
   18分 新城⇒岩田、45分 岩田⇒前田、江井⇒脇本
   65分 前田⇒石毛、78分 浅野⇒鈴木、88分 丹羽⇒石田、89分 鈴木⇒越澤

■2009/8/31(月)U15日本代表 1(1-0)0 U16マレーシア選抜 20:45K/O 45分ハーフ @Bukit Jalil Stadium
 得点:43分 楠美
 メンバー:
  先発 山田、浅野、脇本、江井、堀米、石毛、楠美、石田、岩田、鈴木、越澤
  交代
   45分 岩田⇒高野、石田⇒丹羽、鈴木⇒南野、石毛⇒新井
   57分 浅野⇒荒木、66分 丹羽⇒前田、70分 越澤⇒石田

【過去リンク】
U-15日本代表候補 トレーニングキャンプ(7/13~19)メンバー 
U-15日本代表候補 トレーニングキャンプ(6/22~28)メンバー 
U-15日本代表候補 トレーニングキャンプ(5/30~6/5)メンバー 
U-15日本代表チーム オーストラリア遠征(4/5~13)メンバー 

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2009高円宮U-18日程発表

高円宮U-18の組み合わせが発表された。

えっと、石巻に行くためには愛媛がGroup A/C/Dで3位抜けすればいいのか(笑)
横浜が2位抜けだとJヴィレスタジアムで愛媛とやれるかもしれない(笑)
夢の島でもやれるかもしれないけど、夢の島よりはJヴィレスタジアムの方がいい。

色々な意味で楽しめそうな大会だ。

■グループ分け
 グループA:大阪桐蔭、三菱養和、広島、大分
 グループB:星稜、藤枝明誠、千葉、青森山田
 グループC:桐光、磐田、セレッソ、愛媛
 グループD:東福岡、広島観音、流経柏、ヴェルディ
 グループE:神戸、横浜、前橋育英、札幌
 グループF:米子北、静岡学園、FC東京、浦和

■愛媛 グループリーグ試合日程 @ひたちなか
 09/06(日)13:20 vsセレッソ
 09/13(日)13:20 vs磐田
 09/19(土)13:20 vs桐光

■横浜 グループリーグ試合日程 @前橋
 09/06(日)11:00 vs神戸
 09/13(日)13:20 vs札幌
 09/19(土)13:20  vs前橋育英

■決勝トーナメント試合日程
 09/21(月)11:00/13:20 ラウンド16 @ひたちなか、群馬、夢の島、石巻
 10/03(土)11:00/13:20 準々決勝 @ひたちなか、Jヴィレッジ
 10/10(土)12:00/14:30 準決勝 @国立
 10/12(月)13:00 決勝 @埼玉

愛媛 1位:ひたちなか(44) 2位:群馬(38) 3位:夢の島(40)or 石巻(41)
横浜 1位:群馬(38)、2位:群馬(42)、3位:ひたちなか(37)or 夢の島(40)

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2009年8月17日 (月)

番犬よ、また会う日まで ~全クラU-15GL#3 福岡vs川崎、みなとみらいU-15vsサンフレッチェ常石

グループリーグ最終戦。

■第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 グループリーグ第3戦 福岡vs川崎

みなとみらいの試合は第3試合だったので、いわきでゆっくりしてもよかったが、昨日の涙が忘れられず、朝一で福岡の試合を観戦。対戦相手の川崎はすでにグループリーグ敗退が決まっていたからか、今日のスタメン中で1、2試合目にもスタメンで出場した選手はわずか5人と、大幅にメンバーを変えてきた。一方の福岡はまだ決勝トーナメント出場の可能性が残されており、そのためには勝つのはもちろん、得失点差で4上回るガンバに対して1点でも多く稼いでおく必要がある。アディダスピッチで行われたこの試合のすぐ隣のピッチ4ではガンバと清水が対戦。お互いの状況がダイレクトに伝わるなか、キックオフ。

前半7分、江崎君のクロスをファーで前田君がダイレクトで突き刺し早くも福岡が先制。前田君はボールを拾い一目散にセンターサークルに向かって走る。何が何でも決勝トーナメントに行きたいという勝利への強い意志を感じる。川崎も、前半17分に高城君がサイドを破ってあげたクロスに相馬君が頭から飛び込む。入ったと思ったら、ボールは運悪くGKに当たって跳ね返る。前半21分には辻君のパスからゴール前フリーの小口君が決定的なシュート。これもポスト。波に乗った川崎の攻撃が続くがゴールは奪えない。逆に前半29分、カウンターから茅野君の強烈なシュートがオウンゴールを誘い、福岡が2点リードで前半を折り返す。隣のピッチでは清水が石毛君のゴールで先制したものの、ガンバも福田君のゴールで追いつき、1-1で前半を終えている。

後半は福岡ペースで進む。前半5分にはキャプテン江崎君と前田君のホットラインからまたしても福岡がゴールをあげる。隣のピッチでは清水が後半9分に追加点をあげガンバを突き放す。福岡が優位な展開だが、まだまだ判らない。福岡応援席には第1、2戦とひとりサポが太鼓を叩いて応援していたが今日はいない。ついに福岡の父兄が一人でチャントを歌い始める。その声に後押しされるかのように、前田君が次々とゴールを重ねる。ゴールを奪っても喜んでいる余裕のなかった福岡だが、さすがに5点目をあげたときは前田君はボールのところには行かず、両手を大きく突き上げ”キメ”のポーズ(笑) 清水もロスタイムに追加点をあげガンバを突き放し、福岡をサポートする。

結局、最終戦は福岡5-0川崎、清水3-1ガンバという結果に終わり、福岡がグループリーグ2位通過を決めた。父兄の元に挨拶に来た福岡の選手達は笑顔だったが、昨日の涙に比べると淡々としている。こちらはもっとおおはしゃぎする姿を想像していただけにちょっと拍子抜け。この年代の子達の気持ちって難しい(笑) なお、後で聞いたところによると、ガンバは海外遠征先で多くの選手がインフルエンザに感染したらしく、厳しいメンバー編成で闘わざるを得なかったようだ。今年のガンバの下部組織は本当に運がない。

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<福岡スタメン>
_____前田央樹(10)___三島勇太(19)_____

梅野健太郎(12)___西村俊大(8)___銀島壮志(11)

___________川上竜(7)__________

茅野純志(3)_徳市寛人(2)_福澤峻(5)__江崎千尋(6)

___________大西雅人(1)_________

<川崎スタメン>
__________相馬健一朗(18)_________

高城翔伍(21)________________辻流帆(6)

_____児玉翔太(14)___大山多一(25)______

___________松井修平(8)__________

河村英侑(3)__小林築(12)_河村知侑(22)_小口大貴(7)

___________深谷星太(1)__________

交代:
 前半20分 川崎:大山多一(25)→太田賢吾(23)
 前半23分 川崎:児玉翔太(14)→鈴木大樹(11)
 前半24分 福岡:銀島壮志(11)→中島大貴(9)
 後半00分 川崎:深谷星太(1)→寺越大河(19)
 後半10分 川崎:相馬健一朗(18)→伊藤大夢(15)
 後半20分 福岡:中島大貴(9)→野村雅樹(17)
 後半22分 川崎:辻流帆(6)→高橋駿介(9)
 後半33分 福岡:川上竜(7)→北島祐太(15)
 後半34分 福岡:大西雅人(1)→松尾晃典(16)

得点:
 前半07分 福岡:前田央樹(10)
 前半29分 福岡:OG
 前半05分 福岡:前田央樹(10)
 前半21分 福岡:前田央樹(10)
 前半27分 福岡:前田央樹(10)

今年2回目のバイキングを食べた後は、京都vs仙台、横浜FCvs千里丘の試合を観戦し、いよいよみなとみらいの試合。

■第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 グループリーグ第3戦 みなとみらいU-15vsサンフレッチェ広島常石

みなとみらいの最終戦の相手は広島県福山市に本拠地を置くサンフレッチェ広島常石。昨日電車の中で知り合った常石の父兄に聞いたところによると、常石はツネイシホールディングス(母体は常石造船)がサンフレッチェと提携して運営しているサッカースクールのようで、以前はみろくの里という名前だった。このみろくの里というのも、ツネイシHDが運営するテーマパークで、グランドもここにあるらしい。以上、サンフレッチェ広島常石について試験に良く出るところ(笑)

朝方は長袖を持ってくれば良かったと思ったぐらい涼しかったが、お昼ぐらいからは湿度も上がり、風もなくやや蒸し暑い。曇り空で直射日光にさらされないのが救いか。

みなとみらいは引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる。前半7分、岩壁君のクロスを相場君がボレーシュート。これはGKがナイスセーブ。立ち上がりからみなとみらが高いポゼッションで常石ゴールに迫る。しかし、常石もゴール前をしっかり固め、崩しが個人のドリブル突破ぐらいしかないみなとみらいは、ゴールを目前に何度も何度も跳ね返され、攻めあぐねる。前半終了間際には常石のチャンス。ゴール前で奥村君のFK。境君が見送ったシュートはポストを叩き、ピッチ外に飛ぶ。危なかった・・・

後半立ち上がりにも常石にビッグチャンス。岡崎君のミドルシュートがバーを叩く。幸運にも味方されたみなとみらいは、あの手この手で何とか常石ゴールを破ろうとするがゴールは生まれない。そうこうするうちに、みなとみらいの高いDFライン裏への奥村君のパスが通り、広中君がドリブルでDFを抜きGKと1-1。これが決まる。FCひがし戦と同じような失点パターン。これで危機感が増したみなとみらい。ようやく個々の選手から声が出始める。時間は十分にある。みなとみらいがより一層常石を攻め立てる。攻撃的な選手を次々と投入し、攻撃の厚みも増す。しかし攻撃人数=得点力というわけにはいかず、徐々に焦りが選手達を襲う。終了間際に後一歩というチャンスが連続で訪れるが、どうしてもゴールは生まれない。何かの事故でも、偶然でも、ラッキーでもいいから1点だけ入ればいい。それには5秒もあれば足りる。何とかがんばってくれ!しかし、そんな思いも空しくついにゴールは生まれない。

みなとみらいの夏は1勝 1分1敗という結果に終わり、グループリーグ敗退が決まった。もっと上位に行けるポテンシャルを秘めたチームだとは思うが、どこかチームとしてかみ合わないままだった。残された全国大会は高円宮杯のみ。しかし、横浜勢はここ数年、関東予選を突破して出場したことはない。関東突破は大きな難題だが、もう一度全員の力を合わせて、大きな目標に立ち向かい、再び全国の舞台で戦う姿を見せて欲しい。

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<みなとみらいスタメン>
__________宇佐見康介(10)________

持田里久也(6)____野路貴之(11)___河合力也(8)

______喜田拓也(7)__相場遥介(9)______

高野遼(4)__松崎颯介(3)_諸石健太(2)_岩壁裕也(5)

___________境龍登(1)__________

<常石スタメン>
__________広中智行(9)__________

奥村徹也(11)____加藤潤也(8)__小宮山高志郎(10)

_______平田惇(5)__岡崎友輔(7)______

中原翔矢(6)_内田尚吾(3)_東佑樹(4)__村上耕平(16)

___________松浦尚人(1)_________

交代:
 後半18分 横浜:河合力也(8)→加瀬裕太(24)
 後半24分 常石:小宮山高志郎(10)→寺岡良(17)
 後半28分 横浜:松崎颯介(3)→早坂翔(22)
 後半30分 横浜:持田里久也(6)→松井優斗(14)

得点:
 後半14分 常石:広中智行(9)

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2009年8月16日 (日)

やっぱおかしい ~全クラU-15GL#2 みなとみらいU-15vsFCひがし 他

今日も高原リゾートなJヴィレッジ。

■第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 グループリーグ第2戦 みなとみらいU-15vsFCひがし

みなとみらいは早坂君、怪我明けの岩壁君以外は昨日のスタメンと同様。相場君が頻繁に前に出て、より攻撃的な布陣でFCひがしに挑む。昨日の試合とは一転、立ち上がりからみなとみらいが何度もFCひがしのゴールに迫る。前半2分には持田君のクロスに相場君が飛び込み、ドンピシャヘッドで幸先よく先制点を奪う。前半9分にも岩壁君のスルーパスにDFライン裏を取った宇佐見君がGKとの1-1を冷静に決めリードを広げる。この試合、岩壁君は積極的にあがり、みなとみらいの攻撃に厚みをもたらした。

2点リードした直後、今度はFCひがしにパスを通され、ドリブルから前田君にゴールを許す。1点取られはしたものの、みなとみらいも前半15分の宇佐見君のポストを叩くシュート、前半20分の岩壁君のクロスに相場君があとわずかというシーン、前半22分の相場君のバーを叩くシュートと、次々とチャンスを生み出す。しかし、追加点は生まれない。

後半もみなとみらいのペースで進み、前半以上にFCひがしを押し込むが決定的なチャンスは生まれない。点差は1点。一つのミス、一つのパス、一つのシュートで形勢が大きく変わる可能性がある。早く、もう1点が欲しい。そんな観客席からの願いはなかなか現実のものとはならず、時間がじりじりと過ぎる。ようやくゴールが生まれたのが後半30分。右サイドからの野路君のクロスをPA中央で高溝君がダイレクトに叩き込んだ。野路君、高溝君ともに後半途中からの出場。その二人の活躍からゴールが生まれ、尾上采配ずばり、というところか(笑)

同グループのセレッソvsサンフレッチェ常石は8-0という大差のついた結果となった。得失点差でそれを上回るのは難しくなったが、この大会はグループ2位までが決勝トーナメントに進める。明日のサンフレッチェ常石戦にきっちり勝って決勝トーナメント出場を決めよう。

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<みなとみらいスタメン>
__________宇佐見康介(10)________

持田里久也(6)____早坂翔(22)____河合力也(8)

______喜田拓也(7)__相場遥介(9)______

高野遼(4)__松崎颯介(3)_諸石健太(2)_岩壁裕也(5)

___________境龍登(1)__________

<FCひがしスタメン>
_____前田翔一(10)___灰塚裕平(8)_____

川縁大雅(18)_____________貫場貴之(16)

______吉田翔平(7)__柴崎智哉(17)______

近藤雄哉(5)_竹山勝暁(2)_山下大輔(4)_四十住樹(20)

___________南野俊祐(1)_________

交代:
 後半19分 横浜:早坂翔(22)→野路貴之(11)
 後半22分 横浜:河合力也(8)→加瀬裕太(24)
 後半27分 ひがし:灰塚裕平(8)→高松将司(9)
 後半27分 横浜:宇佐見康介(10)→高溝黎磨(18)
 後半30分 ひがし:近藤雄哉(5)→磯野諒(19)
 後半35分 ひがし:高松将司(9)、川縁大雅(18)→根塚貴光(6)、佐藤友輝(11)

得点:
 前半02分 MM:相場遥介(9)
 前半09分 MM:宇佐見康介(10)
 前半10分 ひがし:前田翔一(10)
 後半30分 MM:高溝黎磨(18)

■第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 グループリーグ第2戦 福岡vs清水

立ち上がりから小気味いい攻撃を繰り出した福岡が前半6分にCKから徳一君、前半21分に前田君のル-プヘッドで2点先制。清水も前半27分に三田君、加瀬澤君ときれいにつないで最後は水谷君がゴールを決める。その後は一進一退の攻防。後半もスコアは動かないまま時間が進むが、後半27分の加瀬澤君のゴール、後半29分の石毛君のゴールであっという間に清水が逆転に成功する。石毛君のミドルシュートはすばらしいシュートだった。必死の反撃を試みる福岡だったが、あせりからボールはつながらず、リードを許したまま試合終了。

ホイッスルとともに崩れ落ちる福岡の選手達。そのまましばらく立ち上がることが出来ない。挨拶に来たときも何人かの選手は涙を流している。まだ明日があると仲間が声をかける。そう、まだグループリーグ2戦目で、これで敗退が決まったわけでもない。博多の男達よ、まだまだ終わっていない。明日こそは今日の悔しさを晴らせ。こういう気持ちの入った選手達はまた明日も応援したいなと思わずにはいられない。

■第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 グループリーグ第3戦 仙台vs東京ヴェルディ

シュートスタッツはヴェルディ15、仙台4ながら、前半24分にCKから得た佐藤久元のゴールを守りきって仙台がヴェルディを下した。ヴェルディは個人技に優れた選手が多く、見ていてわくわくするシーンが何度もあったが、それが今ひとつチームとしてかみ合わず、仙台の集中したディフェンスを破ることができなかった。ヴェルディはこれで予選敗退。みなとみらいが予選を通過した場合、京都か仙台と対戦することになった。

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2009年8月15日 (土)

荷物は預かれなくなりました ~全クラU-15GL#1 みなとみらいU-15vsセレッソ大阪 他

いよいよ夏の三大大会のトリとなる全クラU-15が開幕。Jヴィレは最高気温が24℃とまさに高原リゾート状態。リゾート過ぎて、木陰にいると風が冷たすぎるぐらいだ。選手達にとってはこの時期にしては非常にいい気候ではなかろうか。

1試合目の前半は太陽SCvs岩田FC、後半は横浜FCvs札幌&広島vs千里丘(2PKはかわいそうだなぁ・・・)をつまみ食い。

■第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 グループリーグ第1戦 みなとみらいU-15vsセレッソ大阪

みなとみらいは本日第2試合に登場。サポ的にはあまりいい思い出のないピッチ1ということで、試合前から苦戦の予感(笑) -果たして。

公式記録のシュート数を見るとセレッソのシュート数13に対して、みなとみらいはわずかに1。それが得点に結びつき、勝ち点1につながったのだからサッカーはわからない。みなとみらい唯一のシュートにして価値あるゴールは、河合君のパスをセレッソDFがクリアし損ね、こぼれ球をDFに止められるぎりぎりのところで宇佐見君が倒れ込みながら触ったというもの。ゴールに向かってコロコロと転がるボールをセレッソDFが追いかけた時は駄目かと思ったが、すんでの所でゴールラインを割った。何ともラッキーなゴールだった。

今日のみなとみらいはパスミスが多く、思うようにボールをつないでゴール前まで運べなかった。セレッソのフィニッシュの精度がほんの少し高ければ、あるいはGK境君のナイスセーブがなければ、もっと大差のついた試合になっていたことだろう。みなとみらいにとってはラッキーだった。内容には不満が残る試合だったが、初戦にしてグループ最大のライバル(と思われる)セレッソと勝ち点を分けあったのは価値がある。残り2戦は、本来の力を十分に発揮して、勝利をおさめ決勝トーナメントに進出して欲しいと思う。

それと、みなとみらいの選手達は試合後、保護者の所に挨拶に行った方がいいんじゃないかな?みんながサッカーを出来るのも、ご両親を始め家族の皆さんが日ごろから君達を支えてくれているからだよ。そういうのが照れくさい時期なのかもしれないけど、他のチームはしっかり挨拶をしているんだから、一試合一試合感謝の気持ちをきちんと伝えるようにしよう。

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<みなとみらいスタメン>
__________宇佐見康介(10)________

持田里久也(6)____野路貴之(11)___河合力也(8)

______喜田拓也(7)__相場遥介(9)______

高野遼(4)__松崎颯介(3)_諸石健太(2)_田中秀明(13)

___________境龍登(1)__________

<セレッソスタメン>
______南野拓実(9)___秋山大地(8)______

平松瞬(11)_______________井口拓海(10)

_______池田力(12)__京井奎樹(17)______

岩井拓地(15)_藤原雅斗(5)_吉藤夏弥(13)_阪上里樹(2)

___________置田竣也(1)__________

交代:
 後半00分 セレッソ:井口拓海(10)→藤川真也(7)
 後半14分 MM:河合力也(8)→早坂翔(22)
 後半16分 セレッソ:平松瞬(11)→今井誠次郎(14)
 後半19分 MM:野路貴之(11)→加瀬裕太(24)
 後半27分 セレッソ:阪上里樹(2)→森定大樹(16)
 後半35分 セレッソ:岩井拓地(15)→蓑岡公佑(4)

得点:
 前半25分 MM:宇佐見康介(10)
 前半29分 セレッソ:南野拓実(9)

3試合目は前半は習志野vs浦和を観戦。後半は追浜OBの中島君が途中出場した福岡vsガンバを観戦。1年半ぶりぐらいだけど、元気に楽しくサッカーしているようで安心した。

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2009年8月14日 (金)

高萩駅前には何もなし ~2009マリノスカップU-12 第1日目

恒例のマリノスカップ。去年までは夏はU-10だったが、今年からはU-12に変わったようだ。マリノスタウンに到着したら、1試合目のみなとみらいU-12vsLJSCはすでに終わっていたので、3試合目の追浜U-12と川崎トレセンの試合から観戦。

■追浜U-12vs川崎トレセン 2-1

前半はCKから遠藤君のヘッドと、松崎君のスライディングシュートで追浜が2点先取。終了間際に1点返され前半は2-1で終了。後半は両チームともチャンスが交互に訪れるが決めきれず。

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<スタメン>
____遠藤翼___桜井玲二_____

古賀勇人___________中嶋修造

_____花田佑__松崎伶惟_____

菊池大樹_高木聡汰_中村帆高_中川大樹

________指崎尚大_______

交代:
 後半11分 桜井玲ニ→有馬弦希
 後半17分 古賀勇人→井上大輔

得点:
 前半05分 遠藤翼
 前半13分 松崎伶惟
 前半19分 (川崎トレセン)

■名古屋vs横須賀トレセン 5-0

全少の覇者、名古屋の登場とあって観客席は盛況。プライマリーの選手達も集団で観戦。優勝の立役者の杉森君のゴール前でのうまさが光った。

■みなとみらいU-12vs東京第5地区選抜 4-0

全体的にみなとみらいペースで進むも、ゴール前の厚い壁を破れず前半は無得点。一転、後半は開始1分の山本君のゴールを皮切りに、前半に苦しんだのが嘘のようにゴールが立て続けに決まり4-0で快勝。

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<スタメン>
____山本真輝__蛭田悠弥______

山下侑真____________曽木友樹

_____酒井健__青木天良______

中村響__板倉洸__白井達也_日高クリスチャン

________岩崎波留________

<エンメン>
____巴寧史___水谷峻______

曽木友樹___________小野湧太

____白井達也_井形遥人______

中村響__板倉洸_常本佳吾_武士俣久臣

_______岩崎波留________

交代:
 後半06分 日高クリスチャン→武士俣久臣
 後半09分 酒井健、蛭田悠弥、山本真輝→井形遥人、小野湧太、水谷峻
 後半15分 白井達也、山下侑真→常本佳吾、巴寧史

得点:
 後半01分 山本真輝
 後半05分 山本真輝
 後半08分 曽木友樹
 後半14分 中村響

■江南南vs柏 1-2

前半、柏が先制するも、すぐに江南南が追いつく。後半はやや柏ペースで進み、追加点を上げた柏が勝利。攻守の切り替えの早いナイスゲーム。

■追浜U-12vs仙台 2-1

追浜はグループ内唯一のJ下部組織との対戦。実力の差はそれほどなく、遠藤君の2ゴールでリードするも、2点目の直後に失点という1試合目と同じような展開。

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<スタメン>
____遠藤翼___桜井玲二_____

古賀勇人___________中嶋修造

_____花田佑__松崎伶惟_____

菊池大樹_高木聡汰_中村帆高_中川大樹

________指崎尚大_______

得点:
 前半19分 遠藤翼
 後半10分 遠藤翼
 後半11分 (仙台)

■名古屋vsバディー 2-0

王者名古屋に対して、バディーはよくがんばったものの杉森君に前後半1点ずつ決められ2-0。バディーの入ったBグループは死のグループ。名古屋にヴェルディが一緒では少々かわいそうだ。いや、強豪と対戦できてむしろ選手達は楽しかったかな。

 

最後に試合レポより長い運営に対する苦情(笑)

◇日程は事前に公開してください

見に来る人は大体関係者だから日程はわかっているでしょ?とでもいうのか、日程が発表されたのは初日が終わって結果がHPにアップされた後だった。マリノスカップはマリノスが主催する重要な大会だし、冠スポンサーもつく。日程が早めにHP上に出る事で関係者以外の動員も増えるだろうし、スポンサーであるタカナシ乳業のPR効果にもつながる。せめて試合1週間前にはアップしていただきたい。

◇パンフは十分用意して欲しい

初日の2試合目途中に到着するとすでにパンフレットは売り切れ。Cグラの入口でパンフはないのかと尋ねる人多数。150周年ユニやしましまタオマフもそうだけど、いつも需要があるところに十分な供給がない。予算が厳しいなら、こういう所でしっかり稼がなきゃ。多分、試合中にドリンクを売って歩くより儲かると思うし、観客もうれしいはず。

◇結果が携帯から見れない

※結果へのアクセスは、公式ホームページ(WEB)のみのサービスとなっております。システムの関係上、公式携帯サイトからの閲覧は出来かねます。ご了承ください。

と、携帯で結果が見れないことの言い訳。pdfをテキストに起こせばすむ話なのに、システムのせいにするのは明らかに怠慢。U-17はきちんと携帯からも結果を確認できたんだから、やってできないはずはない。そもそも、無料のPC版で得られる情報が、有料の携帯サイトから得られないのはおかしいよ。

以上、冬のU-10大会で改善されることを願います。

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2009年8月12日 (水)

はまみらいウォークは便利 ~TRM 横浜vs中京大、横浜中学生招待 MM14vsジェフ

中京大が来るというので久々にマリノスタウンへ。

■TRM 横浜vs中京大

この試合は45分×3。1本目はお互いベストメンバー。このセットは実力の差を見せて横浜が3点取って勝利。途中ちょっと停滞した時間があったものの、アーリアや松田の惜しいシュートもあり、さすがはトップと感じさせられる試合内容。

2本目はサブメンバーに、怪我明けの河合が入った布陣。16分に田代がPA内であっさりかわされ失点。38分に学のドリブルから千真が決めてどうにか引き分けに持ち込んだ。途中千真の惜しいチャンスが何度もあり、これをきっちり決めていれば勝てた試合だった。千真、本番では頼むよ!

3本目は若手&ユース連合。GKには何と鈴木。ユースマニアでも見たことのない人が多いのに、いきなりサテの試合で公にデビューとは(笑) 3失点と散々な結果だったが、これは鈴木の責任というよりもCBの2人にもっとしっかりしてもらいたい。横浜の得点はドリブルでPA内に侵入した岡が倒されて得たPKを自ら決めたのと、終了間際に後方からのロングボールに抜け出した陽介がGKをかわして決めたもの。

1本目と2,3本目の大きな差を感じた試合だった。横浜は若手が多く、彼らが育ってくれないと今後のチームが危うい。大いに期待しているのだが、攻撃陣は状況に応じたアイデアに乏しく、守備陣は不安定で1対1が極端に弱い。せっかく周りにいい手本となる選手がいるのだから彼らからいいところを盗んで、もっともっとうまくなってもらわなければ困る。

中京大の佐藤と石原は2本目30分からと3本目に登場。石原は2本目は左ハーフ、3本目は左CBでの起用。2人ともがんばっているようで何より。どこにいても応援しているから頑張れ!

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<1本目>
___________坂田大輔(11)__________

狩野健太(14)_____山瀬功治(10)____アーリア(29)

________松田直樹(3)__小椋祥平(30)_____

小宮山尊信(13)_中澤佑二(22)_栗原勇蔵(7)_田中裕介(5)

____________飯倉大樹(16)_________

<2本目>
________金根煥(5)__渡邉千真(9)_______

齋藤学(19)________________水沼宏太(20)

_______兵藤慎剛(17)__河合竜二(6)______

金井貢史(14)_梅井大輝(33)_田代真一(23)_天野貴史(35)

____________秋元陽太(31)_________

<3本目>
_______斎藤陽介(27)__端戸仁(37)_______

塩田光(16)________________小野裕二(25)

_____熊谷アンドリュー(26)__齋藤学(19)______

岡直樹(23)__梅井大輝(33)_浦田延尚(28)__丁東浩(35)

____________鈴木椋大(36)_________

得点:
 1本目04分 坂田大輔(11)
 1本目16分 栗原勇蔵(7)
 1本目33分 狩野健太(14)
 2本目15分 (中京大)
 2本目37分 渡邉千真(9)
 3本目00分 (中京大)
 3本目39分 (中京大)
 3本目42分 岡直樹(32):PK
 3本目43分 (中京大)
 3本目44分 斎藤陽介(27)

■横浜市中学生招待サッカー みなとみらいU-14vsジェフ

せっかくなので、昼ごはんを食べた後は再びマリノスタウンへ戻り、横浜市中学生招待サッカーなる大会を観戦。みなとみらいの他は、ジェフや横浜トレセン、横須賀トレセンなどが参加していたようだ。どういう位置づけの大会なのかはわからないが、まぁ、試合が見れればそれでよし。今回見たのはみなとみらいU-14とジェフとの対戦。30分×2。

立ち上がり5分に、ボールを奪った笹岡君がドリブルで前に出て左サイドフリーの汰木君へパス。汰木君は右にボールを動かしつつ、DFの間隙を縫ってゴール左上に見事なシュートを決めた。ジェフも7番、9番君が迫力のあるドリブル突破を仕掛けるが、みなとみらいのDF陣はよくこれを押さえ、決定的なチャンスは作らせない。

1点リードで迎えた後半。立ち上がりからジェフペースで進む。1分の20番君のシュートは大蔵君が弾いたものの、直後のCKのこぼれ球のミスキックが思わぬループシュートとなって、大蔵君の頭上を通過しゴール。ジェフにラッキーな同点弾が転がり込む。以後も、ややジェフペースだったが、みなとみらいも粘り強い守備でそれ以上の追加点は許さない。このまま引き分けかと思った後半ロスタイム。途中出場の深澤君が右サイド角度のあまり無いところから思い切ってシュート。ファーのポストに当たるも、跳ね返ったボールがニアにいたDFに当たってゴール。リスタート直後にホイッスル。土壇場でみなとみらいが勝利をもぎ取った。

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<スタメン>
______汰木康也(22)___小泉慶(10)_______

榎本拓也(5)________________佐藤祐太(12)

________上田彗亮(4)_樋口慎太郎(17)______

山中城之介(21)_笹岡拓実(11)_寺前光太(6)_福田圭佑(19)

____________大蔵亮介(1)__________

交代:
 後半24分 小泉慶(10)→深澤知也(18)

得点:
 前半05分 汰木康也(22)
 後半02分 (ジェフ)
 後半29分 深澤知也(18)

■TRM 神奈川大学vs中京大

帰りの横浜線で、新横浜で降りるつもりが乗り過ごしてしまったので、これも神様の思し召しと思って(笑)そのまま中山まで行き、神大中山グランドで今日2度目の中京大。到着したのは後半途中。石原は右サイドバックで出場していたが、佐藤はすでに出番を終えたか線審をしていた。緑に囲まれたグランドでまったりと写真を取りつつ観戦。神大の一方的な試合で、見ている間に中京大は3失点ぐらい。まぁ、中京大は今日2試合目だし仕方ないか。

神大の中山グランドは初めて行ったが、中山駅から歩いて15分ほど。きれいな人工芝グランドで簡単な観客席もあって見やすい。ウチからはバス1本で行けるので、後はHPで練習試合の日程をあげてくれると申し分ないんだけど(笑)

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2009年8月10日 (月)

U-18日本代表チーム (SBSカップ国際ユースサッカー)メンバー・スケジュール

むしろ静岡選抜の方が見てみたいような。

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スタッフ
監督:布 啓一郎
コーチ:牧内 辰也
GKコーチ:川俣 則幸

選手
GK
荻野賢次郎 1991.09.14 187cm/76kg 京都府立峰山高
中村   隼 1991.11.18 183cm/77kg 浦和ユース
DF
磯村 亮太 1991.03.16 181cm/70kg 名古屋
古林 将太 1991.05.11 173cm/63kg 湘南ユース
阿部  巧 1991.05.26 165cm/62kg FC東京U-18
平出  涼 1991.07.18 176cm/72kg FC東京U-18
扇原 貴宏 1991.10.05 181cm/65kg セレッソU-18
岩田 修平 1991.10.14 174cm/65kg 名古屋U18 2009/08/17 怪我
田中 優毅 1991.03.27 172cm/66kg 日体大 2009/08/17 追加
MF
六平 光成 1991.01.16 174cm/64kg 中央大
大﨑 淳矢 1991.04.02 170cm/63kg 広島ユース
菊池 大介 1991.04.12 170cm/64kg 湘南
山崎 直之 1991.05.05 178cm/61kg FC東京U-18
加藤  大 1991.05.07 173cm/62kg 三菱養和ユース 2009/08/17 怪我
奥山武宰士 1991.05.15 175cm/63kg 新潟ユース
古田 寛幸 1991.05.23 172cm/62kg 札幌U-18
清武 功暉 1991.03.20 172cm/64kg 福岡大 2009/08/17 追加
FW
住田 貴彦 1991.03.12 178cm/70kg 大分
重松健太郎 1991.04.15 173cm/68kg FC東京U-18
永井  龍 1991.05.23 177cm/66kg セレッソU-18

※U-18日本代表チーム:FIFA U-20ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。

スケジュール
8/19(水) 15:00 練習試合 vs静岡産業大学
SBSカップ国際ユースサッカー
8/22(土) 12:15 vs静岡選抜(草薙陸上競技場)
8/23(日) 15:00 vsU-18メキシコ(藤枝総合運動公園サッカー場)
8/25(火) 14:00 vsU-18フランス(エコパスタジアム)

【おまけ:静岡選抜メンバー】
代表:田村 和彦
監督:間渕 明憲
コーチ:宇津山 剛
主務:大塚 智紀
トレーナー:大久保 寛子

GK
01 大杉 崇仁 1991/06/20 磐田(磐田東)
12 芹沢 賢人 1991/04/15 常葉学園橘
DF
02 小川 大貴 1991/10/16 磐田(磐田東)
03 永井 鷹也 1991/11/09 磐田(磐田東)
04 藤原 賢土 1992/01/29 藤枝明誠
05 鈴木隆太郎 1991/04/23 静岡学園
06 山崎 教史 1991/04/14 清水(静岡農業)
07 加藤 大介 1991/06/02 静岡学園
MF
08 風間 宏希 1991/06/19 清水商業
09 和田 直己 1991/10/14 静岡学園
10 上村  岬 1991/10/28 磐田(磐田東)
11 戸高 弘貴 1991/11/18 静岡学園
13 深澤 大地 1991/07/02 静岡学園
14 辻  俊行 1992/02/24 藤枝明誠
FW
15 森田 隆廣 1991/12/09 静岡学園
16 安東 大介 1991/07/18 藤枝明誠
17 鍋田亜人夢 1991/05/01 清水(科学技術)
18 風間 宏矢 1993/04/16 清水商業

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【結果】

第33回 SBSカップ国際ユースサッカー2009 : 優勝
試合日 8/22(土) 8/23(日) 8/25(火)
キックオフ 12:15 15:00 14:00
試合形式 40分×2 40分×2 40分×2
対戦相手 静岡ユース U-18メキシコ U-18フランス
会場 草薙陸 藤枝総合 エコパ
スコア ○6-1 ○1-1(PK7-6) ○1-1(PK5-4)
■GK        
1 荻野賢次郎 △74  
18 中村   隼 ▽74  
■DF        
2 磯村 亮太 ▽68  
3 古林 将太 △68  
4 阿部  巧
5 平出  涼 △71  
6 扇原 貴宏
7 田中 優毅 ▽71 △68
■MF        
8 六平 光成
9 大﨑 淳矢 ▽45 △62 △72
10 菊池 大介 △58   ▽68
11 山崎 直之 ▽71 ☆  
12 清武 功暉 ▽58 ☆ ▽62 ▽69 ☆
13 奥山武宰士 △71  
14 古田 寛幸 △45 ☆ △69
■FW        
15 住田 貴彦 △60 ☆   ▽56
16 重松健太郎 ▽60 ☆ △56
17 永井  龍 ○ ☆ ▽72 ☆

1位:日本 2位:メキシコ 3位:フランス 4位:静岡

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2009年8月 9日 (日)

もっと黒いんじゃ ~天皇杯神奈川予選1回戦 横浜ユースvs東海大学

昨日の豊田国際で無事鈴木椋大のプレイを見れたので、今日は朝早く名古屋を発ち18切符で東海道を一路保土ヶ谷へ。

■天皇杯神奈川予選1回戦 横浜ユースvs東海大学

去年よくわからない理由で太鼓の使用に駄目出しされたので、今年の横浜のゴール裏は太鼓なしで応援。東海大学はサブの選手が観客席から声援を送る。鶴見緑地で覚えてしまった、「T・O・KAI 総合大学 東海!」の応援も再び聞くことができた。わざわざ総合大学を強調するのはやっぱり少子化で大学のブランドイメージ向上に力を入れているためだろうか?

横浜はGKに都丸、樋川とCBコンビを組むのは早田、いつもはCBの中田が一つ上がって本職のボランチという布陣。東海大学も総理大臣杯の時とはややメンバーが変わっている。

試合は開始1分に動く。左サイドからドリブルでグイグイ中央に迫った岡が、小野悠斗とのワンツーから豪快にシュートを叩き込む。素晴らしいゴール。あまりの”速さ”と”早さ”に横浜応援席は盛り上がる。左サイドの小野裕二も得意のドリブル突破でカテゴリーが上の相手を翻弄する。これは、アップセットあるかも!?しかし、前半7分に東海大伊藤がFKを直接決め、たちまち追いつく。さらに、その1分後にはクリアし切れなかったボールをまたしても伊藤にグランダーのミドルで叩きこまれる。あっという間の逆転劇だった。

逆転されたとはいえ、横浜は積極的なボール回しで東海大に真っ向から挑む。息のあった連携から澁谷、小野裕二らがシュートを放つがゴールをそれたり、GKにキャッチされたりで得点にはならない。一方の東海大はしっかり守りを固め、快足の堺、松澤の両サイドと当たりに強い伊藤が手数をかけずに横浜ゴールに迫る。ポゼッションは横浜だったが、決定的チャンスは東海大に多く生まれる。前半25分には堺のクロスを伊藤が合わせるがポスト。前半33分には松澤のドリブル突破。これはかろうじてクリア。その直後、右クロスが大きく”それ”バーを叩く。前半40分の里中のヘッドはバーに救われる。前半は1点ビハインドのまま終了。

後半もポゼッションは横浜。優れた個人技を生かして小野裕二と天野が積極的にシュートを打つがゴールは生まれない。後半15分には塩田を投入。塩田はさっそく左サイドで快足ぶりを見せ、観客席が沸く。リードしている東海大学は無理をせず、カウンターのチャンスを狙う。押しながらもゴールを奪えないまま時計は進み、疲労から徐々に横浜の選手にパスミスが目立ち始める。さすがにこの暑さで45分ハーフの試合は厳しい。やや集中力も切れ始めた後半31分、東海大学にCKのチャンス。低い弾道のCKをニアで伊藤がヘディングで合わせる。伊藤はハットトリック。点差が広がり、横浜の選手も何とか得点を取ろうと頑張ったが、このゴールで勢いづいた東海大に対して守備の時間が長くなり、そして試合終了。去年に続き大学勢を破ることができず、1回戦で姿を消すこととなった。

負けたとはいえ、カテゴリーが上の相手に対してガチで挑んだ横浜の選手達の奮闘ぶりは非常に見ごたえがあった。次の大きな舞台は9月の高円宮杯。夏の暑さに気をつけて、9月にはまた素晴らしいサッカーを見せて欲しい。

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<横浜スタメン>
_________関原凌河(8)_________

小野裕二(14)___小野悠斗(10)____天野純(11)

_____澁谷元気(13)_中田航平(6)______

岡直樹(3)_樋川愛輔(4)__早田廉(5)_星広太(23)

_________都丸勇司(16)_________

<東海大スタメン>
_______里中頌平(8)__伊藤和基(10)______

松澤健祐(22)_____岡山永(16)_____堺星哉(14)

___________松下翔(2)___________

須賀貴大(20)_佐伯尚平(13)_黄大俊(3)_田中大二郎(12)

__________小笠原功麻(21)__________

交代:
 後半08分 東海:堺星哉(14)→島優也(18)
 後半15分 横浜:小野悠斗(10)→塩田光(7)
 後半30分 東海:田中大二郎(12)→永田一真(4)

得点:
 前半01分 横浜:岡直樹(3)
 前半07分 東海:伊藤和基(10)
 前半08分 東海:伊藤和基(10)
 前半31分 東海:伊藤和基(10)

※東海大学のメンバーは総理大臣杯のパンフを参考にしました。間違っていればご指摘頂ければ幸いです。

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2009年8月 8日 (土)

卵敷き鉄板文化圏についての調査 ~豊田国際2日目 U-16日本vsほぼU-16グランパス 他

今日のブランチは豊田市駅近くの喫茶店で名古屋名物、イタリアンスパゲティー。名古屋のイタリアンは鉄板に卵を敷いた上にいわゆるナポリタンが乗っているはずだが、出てきたのはただの皿にナポリタンが乗っているだけ。豊田の喫茶店は名古屋文化圏ではないのか・・・ やっぱり名古屋市内の喫茶店にしておけばよかった・・・

ちょっとがっかりしつつ、豊田スタジアムへ。

■第10回豊田国際ユース第2日 U-16メキシコvsU-16韓国

1試合目はメキシコと韓国の対戦。立ち上がりから韓国がガツガツ来る。日本戦では引き気味であまりプレスをかけてこなかったが、今日は前からのチェックが厳しく、これぞ韓国という感じ。メキシコは個人のスキルは高いものの、やはり前線からプレスをかけられると思うようにボールを回すことができず、韓国の圧力を跳ね返すのに多くの時間を費やした。前半は双方決定機は少なく、スコアレスのまま後半へ。

後半開始早々、均衡が破れる。早い展開から右サイドでボールを持ったキム・スンジュンがグランダーのクロスを入れ、後方から飛び込んだカン・テウンがゴール。先制した韓国だったが、後半19分にはパク・ジョンビンが報復行為で一発レッドで退場。相手が一人少なくなり、今度はメキシコが勢いづく。後半31分には右クロスをマルセロ・ガルシアがワントラップからボレーでゴールネットに突き刺し同点に。以降もメキシコの攻撃が続くが、一人少ない韓国を崩せず、同点のまま試合の行方はPK戦に。

PK戦は韓国から。1人目は双方成功。2人目、メキシコはバーに当て失敗。3人目は双方成功。4人目、韓国のシュートはGKが止めるが、これはキック前にGKが前に出ていたとしてやり直し。今度はきっちり決める。メキシコの4人目はGKが止め、4-2で韓国がメキシコを下した。

<U-16メキシコスタメン>
_______エリック・トレス(16)__マルセロ・ガルシア(14)________

ジョバンニ・カシジャス(15)_________________ホセ・トスタド(8)

_______ホルヘ・エスベリクエタ(9)___エンリケ・フロレス(10)_______

ベルナルド・エルナンデス(3)_ルイス・ソロリオ(5)_エドソン・フロレス(6)_カルロス・グスマン(2)

_____________アルベルト・グロラ(1)____________

<U-16韓国スタメン>
__________カン・テウン(9)____________

キム・ギュミン(13)____シン・ハキョン(7)_____キム・スンジュン(17)

_______シン・イルス(14)__キム・ヒョンニル(6)_______

ファン・ジュヨン(3)_ジョン・ホギュン(4)_チェ・ジュンギ(5)_オ・ジュンヒョック(2)

___________ジャン・デヒ(18)___________

交代:
 後半00分 韓国:キム・ギュミン(13)→パク・ジョンビン(10)
 後半25分 墨西哥:カルロス・グスマン(2)→ロベルト・アルプチェ(18)
 後半31分 墨西哥:マルセロ・ガルシア(14)→エドアルド・フィエゲレロ(17)
 後半31分 韓国:オ・ジュンヒョック(2)→クォン・チャンフン(8)
 後半35分 韓国:ファン・ジュヨン(3)→パク・ジス(16)
 後半39分 韓国:シン・ハキョン(7)→ジョン・インソップ(12)

得点:
 後半02分 韓国:カン・テウン(9)
 後半31分 墨西哥:マルセロ・ガルシア(14)

PK戦
 韓国:8○ 15○ 9○ 5○
 墨西:8○ 9× 16○ 18×

■第10回豊田国際ユース第2日 U-16日本vsU-16名古屋グランパス・愛知県・豊田市選抜

続いて日本とグランパスU-16との戦い。グランパス側のゴール裏にはグランパスのダンマクがぐるりと張られ(ちょっと張り始める時間が早すぎたと思うが)、声だしサポも何人がいる。

立ち上がりから日本が軽快にボールをつなぎグランパスゴールに迫る。日本は韓国戦で途中出場だった原、田鍋が先発で、両サイドから積極的にドリブルで勝負を仕掛けいい流れを作る。前半25分には、高い位置で相手パスをインターセプトした久保が落ち着いてシュート。その3分後には、アンドリューが右に展開したボールを相馬がドリブルで前に運びシュート。アンドリュー、1アシストだ!と思いきや、相馬はシュートと見せかけ逆サイドにパス。これを走りこんできた原がきっちり決め、あっという間に日本が2点リード。直後、グランパスの加藤がドリブルからシュート。これは横っ飛びでGK鈴木が弾く。ロスタイム、グランパスにFKのチャンス。水野の蹴ったボールはGK鈴木の延ばした手のぎりぎり上を通過し、ゴールイン。前半のグランパスのチャンスはほとんどなかったが、少ないチャンスをちゃっかり決められてしまった。直後に前半終了。

後半も日本ペースで進む。原、久保、田鍋らが積極的に仕掛けるが精度を欠きゴールは生まれない。後半19分、ゴール前でのアンドリューのクリアボールが垂直方向に飛び、戻ってきたボールをつながれ、最後は足立がヘディングで決めグランパスが追いつく。またしても、少ないチャンスを得点にされてしまった。後半30分にはアンドリューのスルーパスに途中出場の榊が反応しシュートを放つも、グランパスGKが弾く。後半33分には山千代のシュートから得たCKからチャンスが続くが決めきれず。日本は終始優勢に攻め続けていたもののゴールは生まれず、1試合目に続きPK戦に。

グランパス先攻で始まったPK戦は3人目までは両チームとも決める。4人目。グランパス奥山のシュートは日本GK鈴木がキャッチ。日本の4人目は成功。グランパス5人目、川村のシュートはゴール左隅下に飛ぶも、わずかにゴールをそれる。故郷に錦を飾る鈴木の活躍(?)で、日本がPK戦で勝利をおさめた。

この試合、アンドリュー、鈴木椋大はスタメンフル出場。アンドリューは1戦目よりはいい働きができたように思う。相馬が自分で決めていれば1アシストだったんだけどなぁ(笑) 鈴木は秋元以来、久々の代表GK。失点の責任を一番負う立場だけに試合中、ハラハラドキドキ。某JY選手のお母さんの気持ちがよくわかった(笑) 鈴木のプレイを見るのは初めてでどんなGKなのか楽しみにしていたのだが、監督の大熊さんが後方からきっちりビルドアップする方針なのか、パントキックはほとんどなく、終始近くのDFへのパスばかり。キックの精度はよくわからない。失点シーンは何とか押さえて欲しかったが、PK戦で1本止めてくれたのでまぁいいか。早く横浜でのプレイを見てみたい。

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<U-16日本スタメン>
_____久保裕也(16)__相馬大士(8)______

原伊吹(9)________________田鍋陵太(14)

_____山千代大斗(10)_熊谷アンドリュー(11)___

遠藤航(2)__西野貴治(5)_脇本晃成(7)_木下高彰(4)

____________鈴木椋大(18)_________

<ほぼ名古屋スタメン>
______足立智紀(31)___高原幹(21)______

佐藤和樹(18)_________________加藤翼(20)

_______都竹俊優(23)_水野泰輔(27)_______

渡辺大輝(17)_川本拓也(25)_奥山政幸(19)_野崎翔平(29)

___________伊藤悠稀(30)__________

交代:
 前半39分 名古屋:佐藤和樹(18)→川村啓輔(28)
 後半00分 日本:木下高彰(4)→為田大貴(13)
 後半15分 日本:原伊吹(9)→原川力(12)
 後半18分 日本:久保裕也(16)→鈴木隆雅(17)
 後半25分 日本:田鍋陵太(14)→榊翔太(15)
 後半25分 名古屋:足立智紀(31)→青山貴浩(35)
 後半27分 名古屋:加藤翼(20)→熊谷知紀(14)

得点:
 前半22分 日本:久保裕也(16)
 前半25分 日本:原伊吹(9)
 前半39分 名古屋:水野泰輔(27)
 後半19分 名古屋:足立智紀(31)

PK戦
 名古屋:21○ 29○ 27○ 19× 28×
 日本:10○ 12○ 15○ 2○

試合後は、友人と豊田市駅近くの居酒屋で一杯。名古屋風の手羽先から揚げはやっぱりうまいなぁ。焼きそばと豚キムチは鉄板で出てきてしかも卵が敷かれていた。うむ。

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2009年8月 7日 (金)

うどんを食べ損ねた ~大阪招待1日目 神奈川選抜vs上海選抜 他

豊田国際は今日は試合がないので、名古屋からちょっと足を延ばして長居第2で大阪招待。名古屋は朝雨だったが、大阪はカンカン照りで非常に暑い。ピッチでアップしている選手達も大変そうだ。幸い観客席は日陰になるし、ゲート近くは風通しもいいので、見る方はそこそこ快適。

■第23回大阪招待国際ユース・第10回日・中・韓国際ユース 上海選抜vs神奈川選抜

まずは13:00キックオフの神奈川選抜vs上海選抜。神奈川選抜は神奈川トレセンU-16で、横浜の選手も多く含まれている。今日はスタメン中6人が横浜所属の選手。

神奈川選抜の前半のチャンスは5分に齋藤のスルーパスに抜け出した高橋がドリブルでPA内に侵入したシーン(PA内で相手選手につぶされてシュートまでは持っていけなかった)ぐらい。後半のチャンスも、15分の鈴木のシュート(GKがキャッチ)、16分に途中交代の庄司がPA内で前を向いてボールを持ったシーン(切り返しをしてボールを奪われる)、後半30分のCKから庄司のヘディング(わずかにゴールをそれた)ぐらいで、上海選抜の攻撃に耐える時間の方が長かった。

上海選抜は非常によく組織化されたレベルの高いチーム。リン・ツォンイ、ツン・ダレンは足が速く、神奈川選抜の両サイドバックはかなり苦労させられた。神奈川選抜の選手が足元パスを多用し、ボールを持ってから出しどころを探しているのとは対照的に、ボールを持つとスペースを広く使い、ボールを持たない選手の動き出しも良い。神奈川の失点はきれいな連携で崩されてのものだった。

久々に見る神奈川選抜だったので非常に楽しみにしていたのだが、今日は残念な出来だった。まもなく国体出場権をかけたミニ国体が開催されるが、今日の試合をいい反省材料にして欲しいと思う。

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<神奈川選抜スタメン>
_______高橋愛斗(10):東京V Y____大野成輝(11):湘南Y________

齋藤彰太(9):横浜Y_____________________向吉勝吾(13):横浜Y

__________山田将貴(7):向上___鈴木雄斗(8):横浜Y_________

原田健利(14):横浜Y_中林辰馬(5):川崎Y_金沢拓真(4):横浜Y_木村魁人(15):横浜Y

________________山下耕司(12):桐光_______________

<上海選抜スタメン>
_____リン・ツォンイ(10)__リ・スンロン(20)______

ツン・ダレン(5)____ホー・チンチェ(26)_____リ・チャワィ(7)

_________フ・ボウン(12)__________

フ・ファン(6)_ツァン・ワェー(25)_ヤン・グィヤェ(19)_ヤン・スイェン(2)

__________シ・チャミン(1)__________

交代:
 後半00分 神奈川:高橋愛斗(10)、山下耕司(12)→庄司恭平(16):日大高、下川照平(1):横浜FC Y
 後半05分 上海:リ・チャワィ(7)→リーホーウィン(11)
 後半12分 神奈川:原田健利(14)、木村魁人(15)→吉田直人(17):湘南Y、山田融(2):横浜Y
 後半23分 上海:フ・ボウン(12)→ツァン・イ(14)
 後半27分 上海:リン・ツォンイ(10)→イン・ツハイ(18)
 後半29分 上海:ヤン・グィヤェ(19)→スン・ヤスウ(18)
 後半33分 上海:リ・スンロン(20)→リョ・ツンチェ(29)

得点:
 前半15分 上海:リ・スンロン(20)
 後半21分 上海:リン・ツォンイ(10)

■第23回大阪招待国際ユース・第10回日・中・韓国際ユース 大阪選抜vsウルサン選抜

続いて、大阪選抜とウルサン選抜の試合。この大会はセレッソカップという名前がついているものの、セレッソの選手はスタメン中に1人だけで、後はほとんどがガンバの選手。これに今日は代表(豊田国際)でいなかった田尻、西野、山千代が加わるのだろうから、ほとんどガンバU-16といってもいいだろう。

前半はシーソーゲーム。前半6分に久保のクロスを西田がヘッドであわせて大阪選抜が先制。前半14分にはユン・ヒョンウクのクロスを逆サイドでウ・ソンオンがシュート。ウルサン選抜が追いつく。大阪選抜もその10分後に岡本のゴールで再び突き放す。

後半はウルサンペース。11分にソン・キスが左サイドで大阪選抜DF陣を引き付け右サイドでフリーのチョ・ソンジュへ。チョ・ソンジュは流し込むだけ。以降もウルサンの決定機が続く。精度を欠いたり、ポストに嫌われたりでなかなか得点にはならなかったものの、後半30分には2点目と同じような形でチョ・ソンジュが追加点を上げて逆転に成功した。

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<大阪選抜スタメン>
_______________岡本大地(10):ガンバY_________________

久保賢悟(13):ガンバY_____小谷光毅(11):ガンバY________西田康貴(8):ガンバY

_________馬場隼人(14):ガンバY___花木直人(5):ガンバY___________

深尾将玄(7):金光大阪_稲森克久(3):ガンバY_小池佑平(16):セレッソY_中村真輔(4):大阪桐蔭

_________________村上将梧(12):仰星_________________

<ウルサン選抜スタメン>
__________チョ・ソンジュ(24)__________

ユン・ヒョンウク(23)_ウ・ソンオン(34)_ムン・ヂャンフ(38)_ソン・キス(25)

__________イム・ドンヒョ(18)__________

キム・ヨンホン(27)_ユ・ドンゴン(29)__イム・テフン(26)_イ・ヨンフン(12)

___________イ・キヒョン(22)__________

交代:
 前半27分 蔚山:イム・テフン(26)→オ・タウン(39)
 後半00分 蔚山:ユン・ヒョンウク(23)、ムン・ヂャンフ(38)→チョン・ユンチョル(35)、チャン・ドンソプ(33)
 後半19分 蔚山:チョン・ユンチョル(35)→カン・ヒュミン(37)
 後半27分 大阪:久保賢悟(13)→北口淳(17):セレッソY
 後半27分 蔚山:ユ・ドンゴン(29)→イ・ソンフン(42)

得点:
 前半06分 大阪:西田康貴(8)
 前半14分 蔚山:ウ・ソンオン(34)
 前半24分 大阪:岡本大地(10)
 後半11分 蔚山:チョ・ソンジュ(24)
 後半30分 蔚山:チョ・ソンジュ(24)

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2009年8月 6日 (木)

夜は風来坊 ~豊田国際1日目 U-16日本vsU-16韓国 他

18切符で行く東海道はかなり飽きたので、今回は木曽路から豊田へ。遠回りだし乗り継ぎが悪いけど、景色が良くて車窓の風景は新鮮。

■第10回豊田国際ユース第1日 U-16メキシコvsU-16名古屋グランパス・愛知県・豊田市選抜

16:30からの第一試合は、U-16メキシコとU-16名古屋グランパス・愛知県・豊田市選抜との試合。U-16名古屋グランパス・愛知県・豊田市選抜とはいえ、グランパス以外は中京大中京のFW熊谷知紀がいるだけで(当初リストにあった東海学園の山田翔司ははずれ、名古屋U-15の樫尾和明が入ったようだ)、ほぼグランパスといってもいいチーム。スタメンは100%グランパス。

キックオフ後5分。メキシコがきれいにボールをつなぎ、最後はPA右でフリーでボールをもらったマルセロ・ガルシアが流し込むだけ。しかし、メキシコの先制もつかの間。直後に高原が思い切ったグランダーのミドルを放ち、たちまち追いつく。前半はややメキシコのペースで進むも、グランパスも水野や加藤らがいい動きを見せチャンスを作り出す。

後半はメキシコに決定的チャンスが続く。後半6分のマルセロ・ガルシアのシュートは、反対方向に反応したGK伊藤の残した足に当たりノーゴール。後半11分には、エリック・トレスのヘッドがポストに嫌われる。直後のホセ・トスタドのトリッキーなトラップからのミドルはGKが弾く。運が味方してくれていたグランパスだったが、後半15分に水野のバックパスを奪ったエリック・トレスがドリブルからシュート。均衡が破れる。これで勢いに乗ったメキシコがさらに攻勢を強めるが、グランパスも良く耐えた。後半29分にはグランパス加藤の決定機。これはGKに弾かれる。場内に多くの「あ~」と、数名のメヒコの歓声が混じる。その後、攻め急がないメキシコに対して、グランパスのチャンスも何度かあったものの得点はできず、2-1でメキシコが勝利をおさめた。

メキシコの選手は日本人とそう体格は変わらないが、手の使い方やボールの扱いに関心させられることしばしば。この辺はしっかり見習わないといけないなぁ。

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<U-16メキシコスタメン>
_______マルセロ・ガルシア(14)__エリック・トレス(16)________

マイケル・ペレス(7)_____ジョバンニ・カシジャス(15)_____ホセ・トスタド(8)

____________エンリケ・フロレス(10)_____________

ベルナルド・エルナンデス(3)_ルイス・ソロリオ(5)_エドソン・フロレス(6)_カルロス・グスマン(2)

_____________アルベルト・グロラ(1)____________

<ほぼ名古屋スタメン>
______高原幹(21)___足立智紀(31)______

佐藤和樹(18)_________________加藤翼(20)

_______都竹俊優(23)_水野泰輔(27)_______

渡辺大輝(17)_川本拓也(25)_奥山政幸(19)_野崎翔平(29)

___________伊藤悠稀(30)__________

交代:
 後半00分 墨西哥:マイケル・ペレス(7)→ホルヘ・エスベリクエタ(9)
 後半20分 墨西哥:マルセロ・ガルシア(14)→ロベルト・アルプチェ(18)
 後半24分 名古屋:佐藤和樹(18)→川村啓輔(28)
 後半32分 名古屋:加藤翼(20)→熊谷知紀(14)
 後半35分 墨西哥:ジョバンニ・カシジャス(15)→ジルベルト・トレス(13)
 後半37分 名古屋:足立智紀(31)→青山貴浩(35)
 後半38分 名古屋:高原幹(21)→岩田孝弘(34)

得点:
 前半05分 墨西哥:マルセロ・ガルシア(14)
 前半05分 名古屋:高原幹(21)
 後半15分 墨西哥:エリック・トレス(16)

■第10回豊田国際ユース第1日 U-16日本vsU-16韓国

続いて日韓戦。横浜勢はアンドリューがボランチでスタメン。GKの鈴木は残念ながらサブ。

前半10分、アンドリューがPAすぐ外で韓国の選手を掴んで倒しファール。韓国にFKが与えられる。PA右隅外からのFKは壁に当たって跳ね返るが、こぼれ球を拾われ左サイドでフリーのバン・チャンジュンにボールが渡る。絶好のチャンスだったが、シュートはサイドネットに当たりノーゴール。前半の韓国のチャンスはこれくらいで、以降、日本がボールを回す時間が続く。

前半28分には山千代→原川→相馬ときれいにパスがつながり最後は久保。シュートはゴールの上にそれる。前半30分には日本にCKのチャンス。原川の左CKはファーでフリーの西野の前に。西野のシュートはゴールの上にそれる。絶好機を逃した日本。しかし、その5分後に全く同じシチュエーション。今度こそは西野がしっかり決め日本が先制。さらに、リスタート直後に久保が不意をつくロングシュートで追加点。1点目のメモを取っていて周りの歓声に頭を上げると、ボールが前に出ていた韓国GKの頭上を越えるところだった(笑) 韓国は全体的に受けに回ったような印象で、プレスもさほど強くはなく、40分ハーフの前半はほぼ日本が主導権を握り2-0で終了。

後半も日本ペースで始まる。原川、久保、後半頭から入った田鍋らが積極的にシュートを放つもゴールに結びつけることができず、そうこうするうちに後半15分ぐらいからは徐々に韓国のチャンスが増える。

後半16分には韓国FKをクリアしようとしたGK田尻が接触で傷む。ベンチでは鈴木椋大がアップを始める。田尻の怪我が心配ではあるが、ちょっとわくわくするマリサポ(何人いたのかは知らないが:)と、かつての鈴木のチームメイトたち(多分) しかし、ピッチからは○のサイン。ちょっとがっかりしつつも(ごめんなさい)、まぁ大きな怪我でなくてよかった。田尻は直後に韓国の強烈なシュートを2度パンチングでクリア。

韓国の攻勢をしのぎ再び日本の時間帯に。後半36分の田鍋の決定的なシュートはGKが弾く。田鍋は運動量も多く、積極的なプレイスタイル、ベンチでも場を盛り上げるムードメーカーと、いかにも養和的な選手。味方である分には頼もしいが、今後敵として痛い目に合わされることもあるんだろうなぁ(笑) 後半38分には、原川のスルーパスを受けた鈴木隆雅がシュート。角度の無いところからのシュートはゴール上にそれる。鈴木は終了間際にもDFと競りつつもシュートを放つ。これもゴールをそれる。後半は追加点なく終了。

全体的に日本の攻撃の時間が長く、ボールも良く回っていたが、フィニッシュのアイデアと迫力と精度が今ひとつ。とはいえ、チームとして闘うのはほとんど初めてに近い現段階で、ほぼU-15とはいえ韓国相手にこの試合なら十分及第点ではなかろうか。意識してみるのは初めての選手ばかりだが、印象に残ったのはガンバの山千代、柏っぽくない(笑)相馬など。アンドリューはまだちょっとチームに慣れていないような印象。横浜で試合に出始めた頃のような感じだったので、試合を重ねる毎に少しずつ”本性”を現してくるだろう(笑)

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<U-16日本スタメン>
______久保裕也(16)___原川力(12)______

榊翔太(15)_________________相馬大士(8)

_____山千代大斗(10)_熊谷アンドリュー(11)____

為田大貴(13)_遠藤航(2)__西野貴治(5)_奈良竜樹(3)

_____________田尻健(1)___________

<U-16韓国スタメン>
__________パク・ジョンビン(10)___________

バン・チャンジュン(11)_クォン・チャンフン(8)_シン・ハキョン(7)_ファン・シニョン(15)

___________シン・イルス(14)____________

ファン・ジュヨン(3)_ジョン・ホギュン(4)_チェ・ジュンギ(5)_オ・ジュンヒョック(2)

交代:
 後半00分 日本:榊翔太(15)→田鍋陵太(14)
 後半00分 韓国:ファン・シニョン(15)→カン・テウン(9)
 後半12分 韓国:ファン・ジュヨン(3)→キム・ヒョンニル(6)
 後半20分 韓国:シン・ハキョン(7)→キム・スンジュン(17)
 後半25分 日本:熊谷アンドリュー(11)→原伊吹(9)
 後半26分 日本:久保裕也(16)→鈴木隆雅(17)
 後半32分 日本:山千代大斗(10)→古山瑛翔(6)
 後半36分 韓国:パク・ジョンビン(10)→キム・ギュミン(13)

得点:
 前半35分 日本:西野貴治(5)
 後半36分 日本:久保裕也(16)

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2009年8月 3日 (月)

2009全クラU-18結果まとめ

優勝:セレッソ大阪、準優勝:FC東京、3位:京都/新潟

MVP:杉本 健勇(セレッソ大阪)
MIP:平出 涼(FC東京)
得点王:関原 凌河、松本 翔(横浜)

優勝したセレッソのMVPの杉本に延長終了間際にゴールを決められ準々決勝で敗退するも、関原と松本がW得点王に輝いた。

adidas CUP 2009 第33回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
:ベスト8
試合日 7/25(土) 7/26(日) 7/28(火) 7/29(水)
キックオフ 10:30 15:00 13:00 10:30
試合形式 40×2 40×2 40×2 45×2+10×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 準々決勝
対戦相手 名古屋 塩釜FC 広島 セレッソ
会場 Pitch5 Pitch2 adidas Pitch adidas Pitch
スコア ○3-1 ○10-0 ○2-0 ●0-1(延)
■GK
1 橋本勇樹
16 都丸雄司 SUB SUB SUB SUB
■DF
2 保田隆介 SUB SUB
3 岡直樹 ▽40
4 樋川愛輔 ▽75
5 早田廉 △75     SUB
6 中田航平
23 星広太   SUB
24 星雄次 SUB △40 SUB  
■MF
7 塩田光     △68  
10 小野悠斗 ▽73 ☆ ▽58 ☆ ▽80+3
11 天野純 ○ ☆ ▽53 ▽68 ▽32
12 後藤拓斗 ▽80+2 SUB
13 澁谷元気 ▽59 SUB △80+2
14 小野裕二 △67 △53 ☆ △55 △45
15 高橋健哉 △73 △58   SUB
17 松本翔 SUB ○ ☆4 △80+3 ☆ △32
26 熊谷アンドリュー △59
■FW
8 関原凌河 ○ ☆ ▽67 ☆3 ○ ☆
9 榎本大希 ▽67 △67 ▽55 ▽45

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2009年8月 2日 (日)

前所属のないパンフなんて ~インハイ1回戦 東福岡vs徳島商業、桐蔭学園vs松山工業

関西遠征2日目は憧れの奈良(笑) 

会場は奈良学園高等学校中学校グランド。JR大和小泉駅からシャトルバスで15分ほど。山の上にあって、ちょっと桐蔭学園っぽい。これは桐蔭有利か(笑) グランドは人工芝で、観客席はバックスタンド側にベンチがいくつかある。ホーム側のゴール裏とバックスタンドはすぐ斜面になっていてここからも一応観戦は出来る。駅に着いた頃に降っていた雨はキックオフの頃にはすっかり上がり、日が照ると暑い。

■高校総体1回戦 東福岡vs徳島商業

まずは10:00から東福岡と徳島商業の一戦。徳島商業側の観客席が少々空いていたのでそこに腰を下ろす。中立の立場で見るつもりだったが、試合前にうちわを(ハーフタイムにはお茶も)頂いたので徳島商を応援することにする。モノは大切です(笑)

序盤から東福岡が攻め込む。徳島商業のGK中島はさほど身長があるGKではないので何度も続くCKはひやひやしたが、何とかチーム一丸となって耐える。守備の時間が長い徳島商業だったが、時折チャンスも。しかし、もう一つ抜ければシュートが打てるところでことごとく潰され、前半のシュートはゼロ。後半に入ると、前がかりになった東福岡の隙をついて徳島商業のカウンターのシーンも増える。とはいえ東福岡のCB2枚の壁は依然厚い。終了間際には大事なところで仕事をするという某鹿児島の人の評どおり、深町がボールを持って前を向く。やられるかと思ったが、深町のシュートはDFが跳ね返し事なきを得る。両チームとも得点を奪えぬまま、試合は即PKへ。2本目の東福岡松内のシュートを中島が横っ飛びでセーブ成功。これが決勝セーブ(?)となって徳島商業が東福岡を下した。

前評判では東福岡が圧倒するかと思ったが、そこは徳島商業も四国プリンスで2位につけるチーム。四国プリンスで最多得点を誇った攻撃力を見ることはできなかったが、粘り強い守備で下馬評を覆す結果を残した。

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<東福岡スタメン>
___________中尾優作(8)__________

松内徹(7)__深町健太(9)_児玉慎矢(10)_田中達也(13)

___________豊永翔也(6)__________

増田忠紘(11)_篠原弘次郎(5)_興梠雄亮(4)_鷹尾真平(2)

___________浪花皐太(1)__________

<徳島商スタメン>
_____小巻友希(11)_長尾善公(10)_____

日下大輔(16)____________弓場広太(6)

______奥村亮太(7)_新浜大輔(8)_____

日浦陸(5)_後藤正次(4)_田川将平(3)_尾崎修(2)

_________中島優希(1)_________

交代:
 後半12分 東福:中尾優作(8)→荒木俊春(15)
 後半23分 徳島:日下大輔(16)→東潤(12)
 後半30分 徳島:小巻友希(11)→児島幸貴(9)
 後半31分 東福:荒木俊春(15)→佐々木陸(16)
 後半33分 徳島:新浜大輔(8)→溝内大希(14)
 後半34分 徳島:長尾善公(10)→西岡佳佑(13)

PK戦:
 徳島 4○ 6○ 9○ 5○ 3○
 東福 5○ 7× 6○ 11○

■高校総体1回戦 桐蔭学園vs松山工業

続いて本日のメイン。桐蔭はJY出身の原、佐藤がスタメン、八木下がベンチ。一方の松山工業は愛媛JY出身の林龍之介がスタメン。

序盤は松山工業の前からの猛烈なプレスに桐蔭は持ち味のパスサッカーをさせてもらえない。桐蔭のようなパスをつなぐチームにとっては最も苦手なスタイルのチームだろう。松山工業はマイボールにすると、シンプルにDFライン裏を狙う。前半21分、佐々木のパスがDFラインの裏に通り、山崎が桐蔭DFをかわしてシュート。先制点を奪った。桐蔭も前半31分に右SBの原が思い切って前に上がり、ドリブルでPAに切れ込みシュート。これが見事に決まる。直後の前半32分には佐藤が出したスルーパスに斎藤が反応してあっという間に逆転。この立て続けのゴールが大きかった。

後半に入ると松山工業のプレスが弱まり、桐蔭のパスが面白いようにつながる。本来の持ち味を生かせるようになった桐蔭は、息のあったパスワークから後半2分、8分と立て続けにゴールを決め、松山工業を突き放す。2点差になった直後、松山工業もゴール前での林のFKがバーを叩き、こぼれ球に詰めた佐々木が後一歩という場面があったものの、好機を生かせず。メンバーを次々と入れ替えるも前半のような勢いはついに甦らず、逆に後半22分にも追加点を許し、大差で桐蔭が松山工業を下した。

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<桐蔭スタメン>
__________清水太希(11)_________

中村風太(10)____佐藤文哉(8)___登内勇気(12)

_______高山俊郎(6)_斎藤瞬(7)_______

吉田周平(4)_鳥山翔平(14)_山口廉史(16)_原広樹(2)

___________佐武亮(1)__________

<松山工業スタメン>
井手上拓磨(11)___山崎功貴(10)____東野裕樹(9)

____佐々木優(14)_____松下佳貴(7)_____

__________岡咲健五(8)__________

林龍之介(5)_古市大輝(12)_柳政輝(4)_篠崎健志郎(2)

___________森田学(1)__________

交代:
 後半10分 松工:井手上拓磨(11)、佐々木優(14)→佐光亮平(15)、岡田悠佑(16)
 後半24分 桐蔭:登内勇気(12)→八木下和志(5)
 後半28分 桐蔭:吉田周平(4)→川田悠介(9)
 後半30分 松工:松下佳貴(7)→西山拓弥(6)
 後半31分 桐蔭:佐武亮(1)→増田充弘(17)
 後半31分 松工:林龍之介(5)→大政侑史(3)
 後半34分 桐蔭:山口廉史(16)→吉田偉紀(15)

得点:
 前半21分 松工:山崎功貴(10)
 前半31分 桐蔭:原広樹(2)
 前半32分 桐蔭:斎藤瞬(7)
 後半02分 桐蔭:登内勇気(12)
 後半08分 桐蔭:清水太希(11)
 後半22分 桐蔭:清水太希(11)

今回の遠征で未観戦県は沖縄、和歌山、岩手、青森の4県となった。今調べたところ、来年のインハイは沖縄、再来年は青森だそうな。来年も、再来年もOB達がんばれ!(笑)

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2009年8月 1日 (土)

さあ、仙台に帰ろう ~総理大臣杯1回戦 大阪学院大vs福山大 他

トップの試合をサボって久々に関西遠征。今日の京都戦がアウェイだったらハシゴできたのになぁ。

■総理大臣杯1回戦 福山大vs大阪学院大

ユースOB加藤健太がキャプテンを務める大院大と福山大学の試合を鶴見緑地で。大院大には追浜から桐光に進んだ尾泉も所属しており、スタッフには元横浜の富永康博氏、吉村光示氏もいて、関西なのになぜか横浜との関係が深い。また、副将の尾花は元愛媛だが、今日はスタンドから応援。

試合が始まってちょっとして大粒の雨が落ちてきたが、幸い10分ほどで止み晴れ間が広がった。前半はどちらも決定的なシュートチャンスは少ない。ゲームが動いたのは前半37分。大院大の平岡のセンタリングをPA内で大院大の選手2人と福山大GKが競り、ファンブルしたボールを岡村がヘディングで押し込み大院大が先制。後半5分にカトケンがゴールを決めてからはほぼ大院大の一方的な展開。後半13分には大院大がきれいな崩しから、最後は平岡がゴール。後半28分には相手GKのファールで得たPKを岡本がしっかり決め、これで勝負あり。

何といってもこの試合のハイライトは後半5分のカトケンのゴール。四ヶ浦からのパスを中盤で受け、ドリブルでタイミングを計り、思い切ってシュート。ボールを持った瞬間に何だか打ちそうな予感がして、カメラを構えようかどうかちょっと考えているうちに左足一閃。決定的瞬間を取り逃がしてしまった・・・ それでもゴール後、エンブレムを掴んでサブの選手の元に駆け寄るシーンはしっかりカメラに収まった。たまたま見に来た試合で素晴らしいゴールを決めてくれるとは、カトケン、何と空気の読めるやつ(笑) ゴール以外でも中盤で動き回り攻守に貢献。キャプテン姿も様になっている。また見に行きたいなぁ。

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<大院大スタメン>
______岡村和哉(9)__四ヶ浦寛康(53)______

平岡大毅(14)______________東洸大郎(80)

______加藤健太(7)__真鍋裕也(12)______

尾泉大樹(5)_吉井直人(4)_高橋周也(6)_日高大地(22)

__________古矢光宏(1)___________

<福山大スタメン>
__________佐古田翔平(10)__________

鮫島翼(9)_高橋卓見(20)_大宮隆太郎(28)_釜屋佑規(22)

___________大田佑志(7)__________

半田翔一(42)_谷本和希(27)_岡本彰泰(5)_油木智広(2)

___________寺田賢人(1)__________

交代:
 後半08分 福山:鮫島翼(9)→田處正直(11)
 後半11分 大院:東洸大郎(80)→大場皓史(54)
 後半16分 福山:釜谷佑規(22)→西村淳志(14)
 後半28分 大院:平岡大毅(14)→大槻周平(48)
 後半40分 福山:大宮隆太郎(28)→高橋享平(18)
 後半42分 大院:尾泉大樹(5)→小湊貴裕(16)

得点:
 前半37分 大院:岡村和哉(9)
 後半05分 大院:加藤健太(7)
 後半13分 大院:平岡大毅(14)
 後半28分 大院:岡村和哉(9)

■東海大vs高知大

続いて東海大と高知大の試合。序盤から高知大が押していたが、ゴール前でのFKを東海大の岩上祐三に直接決められる。高知大はいいサッカーをやっているのについてないなぁと思いつつ、次の予定があったのでそこまで見てスタジアムを後にした。後で結果を知ってびっくり。後半に3点を取って高知大が逆転。やるな、高知大。

高知大は愛媛ユース出身のGK正岡がサブでメンバー入り。愛媛FCの強化指定を受けている中野はキャプテンで左SBとして出場。東海大は鹿島学園出身の忍穂井が途中出場したようだ。久々に井上和馬を見たかったがベンチ外。怪我かな?東海大とは今度の日曜日に天皇杯神奈川予選でユースが対戦するので、布陣だけ書いておこう。何の役にもたたないとは思うけど(笑)

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<東海大>
_____伊藤和基(10)__坂本勇太(11)_____

島優也(18)______________里中頌平(8)

_____矢野靖典(23)__岩上祐三(6)______

松下翔(2)_佐伯尚平(13)_黄大俊(3)_田中大二郎(12)

_________小笠原功麻(21)_________

某プロ選手の親御さんが経営する鉄板焼きの店でカトケンゴールと京都戦勝利をお祝いした後は、難波のカプセルホテルへ。今風の個室カプセルでなかなか快適。

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