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2009年10月

2009年10月31日 (土)

横浜新加入情報 ~松本怜加入

早稲田-横浜ライン第3弾(笑) 今年はユースの昇格もないので、新人は松本だけかな?即戦力で活躍してくれることを期待してるよ。 #来年第4弾がありますように。

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横浜F・マリノスでは、2010年度の新加入選手として、早稲田大学よりMF松本怜選手の加入が決まりましたので下記のとおりお知らせ致します。

松本 怜(まつもと れい)

◆ポジション: MF
◆出身/生年月日: 北海道/1988年2月25日
◆身長/体重:175cm/64kg
◆出身校:室蘭市立蘭東中学校→青森山田高校→早稲田大学
◆代表歴
 2005年 高校総体 優勝
 U-18 日本代表
 2007年 大学選手権 優勝
◆特徴
抜群のスピードを生かしたドリブル突破と正確なクロスでチャンスメイクをするサイドアタッカー。

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実は私のブログなんです ~iリーグ3次トーナメント1回戦 筑波Avs東京学芸大 他

今日はまたもや龍ヶ崎の流通経済大学でiリーグ。前回はいきなりフットボールフィールドへ行って失敗したので、今日は徒歩で最初に大学近くのグランドへ向かった。グランドに到着すると選手達がピッチでアップ中。よかった、今回は一発正解だ(笑)

■iリーグ3次トーナメント1回戦 中央大学学友会サッカー部B1vsRKU.U-22

最初は中央大と流経大の対戦。立ち上がりはやや流経ペースだったが、20分過ぎに中央大の応援団が到着して応援を始めた途端、中央大桜井翔仁が先制。これで試合はすっかり中央大のペースとなる。1-0で迎えた後半29分にも中央大渡部一平が追加点をあげて2点リード。この頃になると中央大の応援はピッチとは関係ないおちゃらけモードに。少々悪乗りしすぎだなぁと思っていると、案の定、後半34分に流経宮城昭浩に1点返される。しかし、終了間際に中央大今井智基が駄目押し弾を決め、勝負あり。

中央大は各ポジションに長身選手を配し制空権を握った。また縦に早いボールを送り、リーチのある長身FWがしっかりキープ、隙あらば前を向いてドリブルを仕掛ける。ボールへの寄せも厳しく早い。洗練されてはないが、”へたうま”の魅力のある不思議なチームだった。

■iリーグ3次トーナメント1回戦 FC東京学芸サッカー部vs筑波大学蹴球部A

2試合目は筑波Aと東京学芸大の対戦。筑波は1次リーグで10勝2敗という成績を残したが、2敗の内の一つがこの東京学芸大。筑波にとってはリベンジマッチ。

前半は筑波が中盤での積極的なプレスからボールを奪い(西脇のつぶしが光った)、軽快なボール回しで学芸大に攻め込むシーンが続く。前半4分の長谷のシュートはゴールわずか上。前半9分には奈良輪が左サイドを高速ドリブルで駆け上がりシュート。残念ながらDFにあたってラインを割る。前半16分には細かくつなぎ、最後はキャプテン三上がシュートするもゴール左にそれ、前半19分の内藤のミドルはゴール右にそれる。いいリズムで攻撃の形が作れているがゴールが遠い。ようやく筑波にゴールが生まれたのは前半32分、三上の縦パスに抜け出した樫尾がGKの頭上をきれいにループで抜いた。追加点の欲しい筑波。前半41分には三上のシュート。これはわずかに左にそれる。追加点を奪えぬまま、前半は1-0で終了。とはいえ、慶応大学との試合で見せたテンポのいい筑波サッカーが戻ってきた。見ていて楽しい。

後半立ち上がりも筑波のリズム。後半3分の三上のループシュートはわずかにゴールの上。後半11分にはゴール前で樫尾がフリーでボールを持つ。入ったと思ったシュートはGK正面。後半15分にはゴール前で奈良輪が倒されFK。自ら蹴るもGKがキャッチ。追加点をあげて早く試合を決めたい筑波。ボールを奪うと前目の選手が一斉に前線に駆け出す。シュートまで持ち込めれば問題はないのだが、パスをカットされてガラガラの中盤で学芸大の選手にフリーで前を向かせると一転ピンチ。そんなシーンが徐々に増えてくる。守備陣がしっかり守って失点こそはないものの、中央大の枠内シュートも増える。緊迫した時間が続く。後半33分、そんな苦しい状況で試合を決めるゴールをあげたのが三上。今日の三上はピッチを縦横無尽に駆けて、何度もピンチを救い、何度もチャンスを作り出した。文句なしで今日のMOM。

試合終了とともに、学芸大の選手達がピッチに崩れ落ちる。何人かの選手はこれで引退となるのだろう。先のある高校生に比べ、大学生の場合は引退=現役からの引退であることが多い。挨拶後の学芸大キャプテン武居の号泣には思わず涙腺が緩みそうになった。

いつかは終わりの時を迎えるのは必然だが、筑波Aにはできるだけ終わりの時を先延ばしして欲しい。次の試合は、11/8(日)の中央大学学友会サッカー部B1との対戦。場所は中央大学。ここで勝てば決勝。優勝すれば12月の全国大会まで引退の時期が延びる。筑波Aの見ていて楽しいサッカーを一日でも長く見たい。

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<筑波Aスタメン>
______岡元思帆(24)___樫尾英明(39)______

長谷智久(43)________________三上昴(29)

________西脇寛人(5)__内野優(22)_______

奈良輪雄太(20)_吉田拓海(35)_堀谷順平(2)_吉田潤平(8)

____________秋山和哉(16)__________

交代:
 後半25分 吉田潤平(8)→木下晃馬(27)
 後半33分 岡元思帆(24)→三重野将大(11)
 後半41分 樫尾英明(39)→田原元気(15)

得点:
 前半32分 樫尾英明(39)
 後半33分 三上昴(29)

■本日のB級グルメ:龍ヶ崎まいんコロッケ

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佐貫駅の昼市で売っていた龍ヶ崎名物のまいんコロッケ。揚げたての声に負けて、カレー、黒豆、おさつ、りんごを注文(笑) 関東電鉄が出発する前に揚げたてサクサクを頂く。カレー、黒豆はごくごく普通の味。おさつはさつまいものコロッケなので、ほくほくでスイートポテトのあまり甘くないものを食べているような感じ。りんごの甘さはどうかと思ったが、控えめな甘酸っぱさがじゃがいも(サツマイモも入ってる?)とマッチし、意外やなかなかいけた。

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2009年10月30日 (金)

目指せ、昇格!

マリノス関連2チームが上位リーグ昇格がかかる大一番をまもなく迎える。まずは小林慎二さん、石村大さんがコーチを務める関東学院大学。ここ最近、ここぞという所で苦杯を飲まされてきた宿敵産業能率大を下し、神奈川大学リーグ1部で優勝。関東大学リーグ2部昇格をかけて10/31(土)からの第42回関東大学サッカー大会に出場する。まずは10/31(土)からのグループリーグで上位2位以内に入り、11/22の昇格決定戦で勝てば晴れて関東の舞台に。日程は以下の通り。

10/31(土) 11:30 GL#1 vs日大 @市原スポレク
11/07(土) 13:50 GL#2 vs群馬大 @市原スポレク
11/15(日) 13:50 GL#3 vs國學院大 @市原スポレク
11/22(日) 11:00/13:20 昇格決定戦 @東総運動場

もう一つは、神奈川社会人リーグ1部優勝を飾った日本工学院Fマリノス。11/7(土)から関東社会人リーグ2部昇格をかけた第43回関東社会人サッカー大会に出場する。この大会で決勝に進出すれば関東社会人リーグ2部に昇格が決まる。日程は以下の通り。

11/07(土) 11:00 1回戦 vs佐川コンピューターシステム @韮崎中央公園芝生
11/08(日) 13:15 準々決勝 @韮崎中央公園芝生
11/14(土) 13:15 準決勝 @韮崎中央公園陸上
11/15(日) 11:00 決勝 @韮崎中央公園陸上

両チームとも厳しい戦いに勝利して、来年はもう一段上のレベルで戦って欲しい。がんばれ!

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2009年10月25日 (日)

高円宮杯U-15関東予選日程

高円宮杯U-15関東大会の日程が発表された。

みなとみらいは順調に行けば習志野と対戦。習志野は関東クラブユースでこてんぱんにやられた相手。1戦1戦しっかりと戦ってリベンジを果たしたい。追浜の1回戦は去年みなとみらいの高円宮杯出場を阻んだFC CORUJA。同じグループには川崎や三菱養和巣鴨もいる。こちらも1戦1戦しっかりと戦って、夏に全国大会に出場できなかった分、絶対に高円宮出場を果たして欲しい。

他のブロックも激戦区ぞろい。Aブロックは浦和とクマガヤの”因縁”の対決かな。今度は試合後もめないような審判だといいんだけど。Cブロックは”平常時”力だと柏が抜けていると思うけど、冬のトウキョウも強敵。しかも、むさしと深川が同組とは・・・。Eブロックはヴェルディ、柏イーグルス、横浜FCあたりが上位進出しそうな予感。

熱い11月がまもなくやってくる!

■みなとみらい日程
 11/08(日) 1回戦 13:30 vs帝京FC 押原公園サッカー場2
 11/14(土) 2回戦 11:00 vs(SAKURA FCvsForza'02) マリノスタウン
 11/15(日) 3回戦 13:30 vs((大宮vs図南)vs(ウエストサイド境vs習志野)) マリノスタウン

■追浜日程
 11/08(日) 1回戦 13:30 vsFC CORUJA 埼玉スタジアム第3G
 11/14(土) 2回戦 13:00 vs(Wings vsFCラーゴ河口湖) 追浜
 11/15(日) 3回戦 11:00 vs((川崎vs足利・両毛ユナイテッド)vs(GRANDE FCvs三菱養和巣鴨)) マリノスタウン

■組分け
Aブロック:浦和、千葉、鹿島ノルテ、高崎FC、前橋FC、クマガヤSC、VITORIA KAMUI、鹿島
Bブロック:みなとみらい、帝京FC、SAKURA FC、Forza'02、大宮、図南、ウエストサイド境、習志野
Cブロック:柏、むさし、TOKYU Reyes、三菱養和調布、ルキナス印西、湘南、フォルトゥナSC、深川
Dブロック:追浜、FC CORUJA、Wings、FCラーゴ河口湖、川崎、足利・両毛ユナイテッド、GRANDE FC、三菱養和巣鴨
Eブロック:ヴェルディ、柏イーグルスTOR’82、FC古河、FC KASUKABE、秦野市立南が丘中、FC湘南、ヴェルディ小山、横浜FC

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杏仁豆腐はやっぱり紅虎系 ~Jユース第4戦 横浜vs浦和、TRM みなとみらいU-15vsトッカーノ

今日はヤマハでJユースカップ磐田vs愛媛を見るはずが、昨日一日歩き回ったせいか、見事に寝過ごしてしまった。どうもすみません>愛媛関係者の皆様 そんな訳で、マリノスタウンへ。

■Jユースカップ第4節 横浜ユースvs浦和ユース

マリノスタウンへ行くと、Cグラ入り口には”観客席入り口はあちら”の張り紙。”あちら”とは一番奥のスタンドを指すらしい・・・ 夏の関クラ予選ではCグラの中で観戦できたのに、今日はダメなのは何でだろう・・・ トップが練習しているわけでもないし、浦和はトップの試合があるのでサポの動員も多くはないはずだし・・・ かと思えばアマチュアカメラマン氏は堂々と中で見ているし・・・ 何だかなぁ・・・ 高円宮杯優勝で過熱気味のユース人気を冷却させて、トップよりユースを優先する人間をこれ以上増やさないようにするための策略か(笑)

そんな不愉快な思いをした試合前だったが、試合の方は満足のいくものだった。今日の横浜はCBに第3試合のアウェイ栃木戦と同じく宮本を起用したのが目を引くが、後はほぼ高円宮杯を主力として戦ったメンバー。浦和もU-17代表で岡本を欠く以外はほぼベストメンバーといってよさそうだ。

立ち上がりから横浜がボールを支配する。前半2分には榎本が右サイドからドリブルで仕掛け、早々とゴールをあげる。前半11分には関原が同じような位置からのシュートを決め2点目。浦和とは、プリンス、高円宮杯と1点を争うぎりぎりの戦いを繰り広げてきただけに、この展開は少々意外だった。その後も横浜が優位に試合を進め、後半32分には浦和ゴール前でFKのチャンス。ボールに近づくのは天野と中田。栃木戦のFK再現か?と期待が高まるが蹴ったのは天野。珍しくグランダーのシュートだったが、これが見事に壁を潜り抜けゴール。試合は3-0となった。

3-0が危険なのは今も昔も変わらないようで、直後GK鈴木のファンブルを押し込まれるも、これはオフサイドに救われる。しかし、これをきっかけに試合の主導権は浦和に。横浜のプレスがルーズになり、守備の細かいミスも重なり、何本も決定的なシュートを浴びる。クロスバー選手の活躍もあって何とかしのいでいたが、前半38分に矢島(だったか)に左サイドを振り切られ、ゴール前に折り返される。これに石沢が飛び込み浦和が1点を返す。その後も浦和の攻撃にさらされた横浜だったが、何とかそれ以上の失点をすることなく耐え、前半を終えた。

後半も引き続き浦和の猛攻を受ける。GK鈴木は矢島のミドルシュートを片手で弾き、直後の礒部の至近距離からのシュートもキャッチ。2度の好セーブでチームを救った。浦和の猛攻にさらされていた横浜だったが、後半8分、CKの攻防のこぼれを拾った関原が左からスマッシュシュートを決める。これで4-1。浦和の時間帯に横浜がゴールを奪ったことで、試合は再び横浜に傾く。横浜は高橋、後藤、金沢、星広太、澁谷と次々と選手を交代し、最後までピッチに立っていた3年生は樋川一人。メンバーが大幅に代わり、ややチームとしての完成度は落ちて、高橋のFKが直接決まった以外の得点は生まれなかったものの、途中交代の選手達はスタメンの選手を脅かすような溌剌としたプレイを見せてくれた。ここ最近スタメンの鈴木も、今日はミスがいくつかあったが、今までになく声を出していた。自信の現われだろうか。主力の選手達が存分に実力を発揮した前半もよかったが、1、2年中心の後半も来年に期待の持てるサッカーだった。

今日の浦和戦で、Jユースカップのグループリーグはちょうど半分消化。横浜の成績は3勝1敗で、まだまだ決勝トーナメント進出に向けて楽観はできないものの、高円宮杯優勝で変にモチベーションが落ちることなく戦えていると思う。3年生にとっては最後の大会だが、1、2年生にとっても来年ピッチに立つための大事な大会。2冠というはっきりした目標に向けて、チーム一丸となって、お互いにいい刺激を与え、受けつつ、1戦1戦勝利を積み重ねて欲しい。

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<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)_________

小野裕二(14)____関原凌河(8)____天野純(11)

______小野悠斗(10)_熊谷アンドリュー(26)___

星雄次(24)_中田航平(6)_宮本和輝(35)_樋川愛輔(4)

__________鈴木椋大(36)_________

<横浜エンメン>
__________小野裕二(14)_________

星広太(23)__熊谷アンドリュー(26)___高橋健哉(15)

______澁谷元気(13)_後藤拓斗(12)______

星雄次(24)_金沢拓真(25)_宮本和輝(35)_樋川愛輔(4)

__________鈴木椋大(36)_________

<浦和スタメン>
葺本啓太(9)____礒部裕基(11)___矢島倫太郎(17)

_____石沢哲也(10)___岡田昌巳(13)______

__________広瀬健太(20)__________

若井祥吾(21)__池西希(8)_畑本時央(3)_大里康朗(5)

___________中村隼(1)___________

交代:
 前半36分 浦和:若井祥吾(21)→西山航平(31)
 後半00分 浦和:葺本啓太(9)→鈴木大輝(18)
 後半15分 横浜:榎本大希(9)→高橋健哉(15)
 後半18分 浦和:池西希(8)→矢島慎也(24)
 後半18分 横浜:小野悠斗(10)→後藤拓斗(12)
 後半21分 横浜:中田航平(6)→金沢拓真(25)
 後半27分 横浜:関原凌河(8)→星広太(23)
 後半31分 横浜:天野純(11)→澁谷元気(13)
 後半41分 浦和:岡田昌巳(13)→高田拓弥(27)

得点:
 前半02分 横浜:榎本大希(9)
 前半11分 横浜:関原凌河(8)
 前半32分 横浜:天野純(11)
 前半38分 浦和:石沢哲也(10)
 後半08分 横浜:関原凌河(8)
 後半33分 横浜:高橋健哉(9)

※浦和の選手名は高円宮杯の登録を参考にしましたので、間違いがあるかもしれません。 20091104 k@footballさん、情報ありがとうございました。

■TRM みなとみらいU-15vsトッカーノ

Jユースの後はみなとみらいU-15の練習試合。対戦相手のトッカーノは三浦泰年氏の会社が運営しているチームで、三浦氏自身も総監督についている。相手ベンチにはまったく注意を払っていなかったので、現場にいたのかどうかは不明。

試合は35分×3。終始みなとみらいのペース。開始3分に相場君のシュートのこぼれを松井君が押し込み早々と先制。18分には松井君のパスを受けた田中君が右サイドから強烈なシュート。GKの手に弾かれつつも、ゴールイン。メンバーを少々変えた2本目もスルーパスに反応した高溝君のゴールを皮切りに、加瀬君、松崎君の豪快なゴールで3点をあげた。メンバーを大幅に入れ替えた3本目は、左サイドの快速コンビの活躍が目に付いた。高野君のドリブル突破からのゴールはお見事。

試合中、IVIではユースの高円宮杯優勝祝賀会が開かれていた。今度は君達の番だ。夏の悔しさをもう一度思い出して、この3年間の総決算を強い気持ちで戦おう。

<1本目>
__________松井優斗(18)_________

持田里久也(21)___相場遙介(2)____田中秀明(10)

______早坂翔(15)__喜田拓也(7)_______

高野遼(8)__松崎颯介(19)_諸石健太(22)_岩壁裕也(4)

___________境龍登(1)__________

<3本目>
__________野路貴之(13)__________

高野遼(8)______佐藤陸(10)_____林亮祐(14)

_______谷祐樹(11)__渡辺悠貴(23)______

冨沢右京(12)_相原晃貴(3)_原田慎司(15)_船谷和史(17)

___________佐山辰哉(16)__________

交代:
 2本目00分 境龍登(1)、相場遙介(2)、高野遼(8)、田中秀明(10)、松井優斗(18)
         →増田直輝(20)、野路貴之(13)、冨沢右京(12)、加瀬裕太(6)、高溝黎磨(9)
 2本目18分 早坂翔(15)→佐藤陸(10)
 3本目22分 佐藤陸(10)→相場遥介(2)

得点:
 1本目03分 松井優斗(18)
 1本目18分 田中秀明(10)
 2本目10分 高溝黎磨(9)
 2本目28分 加瀬裕太(6)
 2本目31分 松崎颯介(19)
 3本目24分 高野遼(8)

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2009年10月24日 (土)

ハンドクリームの使い道 ~J1第30節 横浜vsガンバ

今日は近場で見たい試合もなかったので、神奈川区ポスター更新にお邪魔。新子安周辺を回らせてもらった。さすがに数年前までマリノスの本拠地があったところだけあって、至る所でマリノスとのつながりを感じる。何だか、新子安周辺に住みたくなった(笑)

Hyodo

ポスター更新の後は、鶴見町のHUBでガンバ戦のPV。オフサイドとガンバの決定力のなさに救われた感はあったけど、横浜もそこそこチャンスは作れていたし、後半は押してる時間も長かった。人件費を抑え、満足な補強もしていないなか、よくやっていると思う。改めて横浜の選手の能力の高さを確信した。試合に出ていない若手も才能豊かな選手が多い。斜め上を行くコーキチさんのやり方もなかなか面白いが、もしも、この選手達を経験豊かで選手育成に長けた監督が率いたら、すばらしいサッカーを見せてくれるんじゃなかろうか。来年はコーキチさんにはGMをやってもらって、どっかから名監督を引っ張ってきてはくれまいか。

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2009年10月22日 (木)

U-18日本代表チームメンバー(AFC U-19選手権大会2010 予選ラウンド グループF)

スタッフ
監督:布 啓一郎
コーチ:牧内 辰也
GKコーチ:川俣 則幸

選手
GK
01 中村  隼 1991.11.18 183cm/77kg 浦和ユース
21 川浪 吾郎 1991.04.30 192cm/82kg 柏U-18
30 荻野賢次郎 1991.09.14 187cm/76kg 京都府立峰山高校
DF
02 田中 優毅 1991.03.27 172cm/66kg 日体大
03 高橋 祥平 1991.10.27 180cm/74kg ヴェルディ
12 古林 将太 1991.05.11 173cm/63kg 湘南ユース
13 扇原 貴宏 1991.10.05 181cm/65kg セレッソ大阪U-18
14 平出  涼 1991.07.18 176cm/72kg FC東京U-18
15 阿部  巧 1991.05.26 165cm/62kg FC東京U-18
28 寺岡 真弘 1991.11.13 179cm/70kg 神戸ユース
29 岩田 修平 1991.10.14 174cm/65kg 名古屋U-18
MF
05 酒井 高徳 1991.03.14 175cm/74kg 新潟
06 菊池 大介 1991.04.12 170cm/64kg 湘南
10 六平 光成 1991.01.16 174cm/64kg 中央大
16 大崎 淳矢 1991.04.02 170cm/63kg 広島ユース
17 茨田 陽生 1991.05.30 171cm/58kg 柏U-18
19 加藤  大 1991.05.07 173cm/62kg 三菱養和ユース
20 古田 寛幸 1991.05.23 172cm/62kg 札幌U-18
25 山崎 直之 1991.05.05 178cm/61kg FC東京U-18
FW
09 重松健太郎 1991.04.15 173cm/68kg FC東京U-18
11 住田 貴彦 1991.03.12 178cm/70kg 大分
22 高木 俊幸 1991.05.25 170cm/60kg ヴェルディユース
23 永井  龍 1991.05.23 177cm/66kg セレッソ大阪U-18

スケジュール
11/07(土) 18:00 対 チャイニーズ・タイペイ(Harupat Stadium)
11/09(月) 15:00 対 インドネシア(Harupat Stadium)
11/12(木) 21:00 対 香港(Harupat Stadium)
11/14(土) 15:00 対 シンガポール(Harupat Stadium)
11/17(火) 15:00 対 オーストラリア(Harupat Stadium)

※U-18日本代表チーム:FIFA U-20ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。

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【結果】

AFC U-19選手権大会2010 予選ラウンド グループF : 1位
試合日 11/7(土) 11/9(月) 11/12(木) 11/14(土) 11/17(火)
キックオフ 18:00 15:00 21:00 15:00 15:00
対戦相手 台湾 インドネシア 香港 シンガポール オーストラリア
会場 Harupat Stadium
スコア ○4-0 ○7-0 ○3-0 ○2-0 ○3-2
■GK
1 中村  隼    
21 川浪 吾郎        
30 荻野賢次郎        
■DF
2 田中 優毅   △85
3 高橋 祥平 △70 ○ ☆54   △86
12 古林 将太     ▽85  
13 扇原 貴宏  
14 平出  涼      
15 阿部  巧   △45 ▽72
28 寺岡 真弘       ▽86
29 岩田 修平 ▽45      
■MF
5 酒井 高徳 ▽55   ○ ☆46,76 △72
6 菊池 大介 ▽80 △78 ○ ☆49
10 六平 光成  
16 大崎 淳矢   △45 △77  
17 茨田 陽生        
19 加藤  大 ▽70 ☆2,39,47 ▽72 ☆41 ▽88  
20 古田 寛幸   ▽45    
25 山崎 直之   △72 △88  
■FW
9 重松健太郎 △55   △80 ▽78
11 住田 貴彦 △76     ▽78 ☆16,65  
22 高木 俊幸 ○ ☆4,52,56 ▽77   △78
23 永井  龍 ▽76 ☆30 ○ ☆10,71 ○ ☆24   ○ ☆47,90+5

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2009年10月20日 (火)

2009 ナショナルトレセンU-12 北海道 概要・メンバー

期間:2009年10月23日(金)~26日(月)
場所:札幌サッカーアミューズメントパーク(SSAP)

【北海道】
MF 加藤 勇歩 1997/11/16 144cm/37kg 旭川北鎮JrFC
MF 清水  純 1997/06/15 155cm/46kg 札幌
MF 久保田成悟 1997/05/22 153cm/41kg 札幌
MF 高嶺 朋樹 1997/12/29 145cm/37kg 札幌
FW 榎本 達也 1997/05/04 142cm/29kg 札幌
FW 磯見 恭輔 1997/06/15 143cm/37kg 札幌
GK 北原 慶太 1998/03/05 156cm/47kg 札幌
MF 北川 公貴 1997/10/06 152cm/35kg 札幌
DF 松枝 広樹 1997/09/22 142cm/33kg 札幌
DF 佐瀬 航季 1997/05/03 148cm/37kg 札幌
MF 柴田 理希 1997/05/10 146cm/40kg 札幌
GK 坂  桂輔 1997/11/25 158cm/43kg 札幌
GK 種田 隼介 1997/05/27 153cm/41kg 円山SSS
FW 中野 輝希 1997/08/22 154cm/41kg 月寒SSS
MF 按田  頼 1997/05/07 151cm/44kg アンフィニMAKI.FC
FW 仁科 佑太 1997/05/14 154cm/42kg アンフィニMAKI.FC
MF 本塚 聖也 1997/05/20 155cm/40kg 札幌大谷地SSS
DF 笠巻 良介 1997/11/06 150cm/40kg クラブフィールズ
DF 藤田 比呂 1997/04/02 149cm/36kg 平岡中央SSS
MF 山根 彬義 1997/07/23 154cm/44kg アンフィニMAKI.FC
DF 杉山 雄太 1997/06/23 150cm/41kg JSN SC
MF 西野尾基陽 1997/08/13 148cm/41kg SSS札幌
MF 山田 優介 1998/05/14 153cm/40kg CASCAVEL SAPPORO(小5)
MF 稲部  怜 1997/04/14 150cm/40kg 釧路コンバット
MF 伊藤 圭汰 1997/05/07 135cm/35kg 釧路コンバット
MF 加賀 寛也 1997/10/24 150cm/45kg 室蘭大沢FC
MF 中森雄太郎 1997/05/08 161cm/54kg 母恋朝陽FC
MF 真鍋  陸 1997/06/17 149cm/43kg 幕別札内FC
FW 成田 拳斗 1997/05/22 162cm/50kg 下音更小学校SS
MF 笠井 郁弥 1997/07/22 143cm/30kg プログレッソ十勝FC
FW 伊川  拓 1997/04/11 143cm/33kg 浜分FC
MF 前川 慶人 1997/09/11 154cm/43kg 浜分FC
FW 葛西 大河 1997/05/26 146cm/36kg エストレーラFC
DF 川尻 龍司 1998/03/17 153cm/44kg FC大曲ジュニア
FW 中野 秀勝 1997/04/21 150cm/41kg FC Jubelgol
GK 森本 匠磨 1997/05/29 162cm/42kg 向陵SSC
DF 平泉はるか 1997/05/23 161cm/54kg 函館ジュニオールFC
MF 吉竹茉依子 1997/04/16 156cm/49kg もみじ台西SS
FW 山崎 優菜 1997/05/07 155cm/45kg 東白石あかつきFC
FW 久光 日向 1997/09/23 156cm/37kg 小樽Corsa'rio

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2009年10月18日 (日)

ムジャダラアはどこ料理? ~高校サッカー神奈川予選 日藤vs日大、Jユース#2 横浜ユースvs栃木ユース

気持ちのよい秋晴れの一日。まずは日大ダービー。

■高校サッカー選手権神奈川県予選3回戦 日大藤沢vs日大

六会日大前駅は思ったよりも多くの人で混雑していた。さすがは日大ダービーと思いながら、日大生物資源学部グランドに向かう。構内に入ると人の流れが3つに分かれた。どうやら情報処理試験を受ける人と、文化祭?に向かう人がいたようだ。幸い(?)サッカー観戦は少数派。席は十分にあり、どちらのチームにもJYのOBがいるのでどこで見るか迷ったが、何となく日大側に席を確保。

今日は日大藤沢がホーム扱いでピンクのユニフォーム。対する日大は白。注意しないとこんがらがってしまう。日藤の伊藤と関森はベンチスタート。一方の日大は大量5人のOBがスタメンに名を連ね、高橋、伏木がサブ。

早い時間に試合が動く。前半8分。日大が攻め込んでいたところを日藤のカウンター。大柄な日藤FW浜野が日大DFを振り切りドリブル突破。パワフルなシュートがゴールに突き刺さった。日大も、前半29分に低いCKからDF橋本がゴール。前半はやや日大ペースで進むも両チームそれ以上のゴールは生まれない。後半に入るとペースは日藤。厳しいプレスでボールを奪うと、浜野らが再三チャンスを作り出す。後半25分には日大橋本にイエローカード。と思ったら、橋本はピッチを出てベンチに向かう。レッドカードか?と日大応援席はざわざわするも、ユニフォームが破れたので交換せよとの指示だった。日大は石川のドリブルからのシュートが1本あった程度で終始守備に追われた。とはいえ、日藤も決定力に欠け、試合は1-1のまま延長戦に突入。

延長前半もまもなく終わろうとする頃、ゴール正面で日藤にFKが与えられる。桜井の蹴ったボールは壁のすぐ上を通過し、ゴール左のネットを揺らした。日藤は応援席の前で大喜び。日大も延長後半4分にあわやというチャンスがあったものの、結局ゴールを奪うことはできなかった。試合終了とともにピッチに倒れこむ日大の選手達。キャプテンの石川も顔を覆い、ピッチに崩れ落ちる。どちらかが敗れるのが必然とはいえ、残酷な光景だ。

今年の3年生はJYを2006年に卒団した世代。この年の新子安は全国に行けず悔しい思いをした分、今年は笑顔をできるだけたくさん見たいと思っていたが、桐蔭もまさかの敗退で、神奈川県内の新子安2006OBのいる高校はすべて姿を消してしまった。非常に残念だが、それぞれが精一杯やった結果だと思う。みんなお疲れ様。また新しい場所でプレイする姿を見れるのを楽しみにしています。幸い、茨城と鹿児島にはまだ全国のチャンスが残っている新子安2006OBがいる。彼らには神奈川県内のOBの分もがんばって欲しいと思う。もちろん、県内で残っている追浜2006OB、その下のOB達もがんばれ!

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<日大藤沢>
__________浜野航裕(9)__________

斉藤瑞樹(10)____森田裕貴(13)____田口健斗(7)

______森谷祐介(8)___宿本諒太(6)______

桜井健人(5)_武乗裕磨(20)_清水達馬(3)_山田智浩(2)

___________山口諒(12)__________

<日大>
_____盛丈倫(11)__庄司恭平(16)______

石川拓(10)______________須田亮(21)

______梅津駿(15)__大谷健悟(22)_____

門井敬太(13)_橋本純(4)_兒島雅彦(3)_山之内誠(5)

__________青柳克法(1)_________

交代:
 後半00分 日藤:田口健斗(7)→久保研人(19)
 後半21分 日藤:森田裕貴(13)→伊藤雄作(11)
 後半40分 日大:須田亮(21)→土井秀嗣(9)
 延長前半05分 日藤:山田智浩(2)→鈴木拳斗(15)
 延長後半02分 日藤:久保研人(19)→武乗裕樹(21)

得点:
 前半08分 日藤:浜野航裕(9)
 前半29分 日大:橋本純(4)
 延長前半09分 日藤:桜井健人(5)

■Jユースカップ第2節 横浜ユースvs栃木ユース

日大ダービーの後は小机でJユースカップ。

今日の横浜は、GK合宿で不在の鈴木椋大の代わりに都丸が入っている以外は、高円宮杯決勝のメンバーと同じ。対戦相手の栃木SCは初めて見るチーム。まだ勝ち星がないとはいえ、川崎や横浜FC相手に互角の勝負をしており、横浜にとっても簡単な相手ではなさそうだ。

試合は横浜がポゼッションを握っているものの、2ライン・ディフェンスを敷く栃木をなかなか崩すことはできない。栃木の前線は突破力があり、一発のカウンターでゴールを奪いそうな怖さも持っている。前半21分にはFKからバーを叩く決定的なシーンもあり、”守りを固める相手に苦戦し、チャンスをものにできないまま逆に1チャンスを決められる”というよくありがちな展開が頭をよぎる。しかし、それを覆したのが最近人気がうなぎ登りのキャプテン中田。前半26分。横浜にゴール斜めでやや遠目のFKが与えられ、セットしたボールの周りには天野と中田が立つ。中田が囮でキッカーは天野と思いきや、意表をついて中田がシュート。六人の壁の上を通過した(相手に当たったかも)ボールはゴールに吸い込まれた。喜びの後、スタンドからは「コウヘイ、ずるいよ。FKまで決めるなんて」との声も出る(笑) 前半37分には天野のミドルシュートがバーを叩くシーンもあったものの、1-0のまま前半は終了。

後半頭から高橋の代わりに小野悠斗が登場。悠斗はボランチの位置に入り、アンドリューがトップ下。今までに見たことがない陣形。これが功を奏したか、後半はゴールラッシュ。まずは後半6分に、前に出て相手パスをインターセプトした中田から左でフリーの小野裕二へのパスが通る。これを裕二がループで決めてまずは1点。後半19分にはアンドリューのキラーパスを受けた裕二がクロス。ファーの天野のヘディングをGKが触ってこぼれたところを関原が押し込む。さらに、後半35分には裕二のシュートがポストに当たって跳ね返ったところにアンドリュー。直前に決定機をはずしていたアンドリューだったが、今度はしっかり決めた。4-0となり勝敗がほぼ決まったとはいえ、サポとしては榎本ゴールも見たい。土手のサポからも榎本のチャントが起こる。これに榎本が応える。ロスタイム直前にまずは1点。ロスタイムに突入してからも、ゴールライン角度のないところから2点目を決める。前半苦しんだ横浜だったが、終わって見れば6-0の快勝。

この試合で1年生の山田がデビュー。岡に代わって左SBに入り、得意のドリブル突破で大胆に切れ込むシーンが何度か見られた。しかし、スタンドの歓声を最も集めたのは中田。何度も小気味いいパスカットを見せ、そのまま上がっていくシーンも見られた。途中、最前線で山田と中田が攻撃を組み立てるシーンもあり、スタンドからは「前と後ろが逆」の声も(笑) 攻守に大活躍の中田は文句なしのMOM。

これでJユースは1勝1敗。なかなか厳しいグループに入ったが、残り試合も全力で戦って、まずはグループリーグ突破を決めて欲しい。

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<横浜スタメン>
_________関原凌河(8)_________

小野裕二(14)___高橋健哉(15)____天野純(11)

_____後藤拓斗(12)_熊谷アンドリュー(26)___

岡直樹(3)_中田航平(6)_樋川愛輔(4)_保田隆介(2)

_________都丸雄司(16)_________

交代:
 後半00分 高橋健哉(15)→小野悠斗(10)
 後半08分 岡直樹(3)、関原凌河(8)→山田融(28)、榎本大希(9)
 後半12分 後藤拓斗(12)→澁谷元気(13)
 後半41分 小野裕二(14)→鈴木雄斗(33)

得点:
 前半25分 横浜:中田航平(6)
 後半06分 横浜:小野裕二(14)
 前半19分 横浜:関原凌河(8)
 後半35分 横浜:熊谷アンドリュー(26)
 後半44分 横浜:榎本大希(9)
 後半44分 横浜:榎本大希(9)

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2009年10月17日 (土)

ダイワハウス バモス! ~iリーグ 筑波AvsRYU.U-19&J1#29 横浜vs名古屋

気がつけばもう10月も半ば。2009シーズンも残りわずか。今年は大学サッカーをあまり見に行けなかったので、これからは大学サッカーにもちょくちょく足を運ぼう。

■iリーグ関東2次予選GL#2 RKU.U-19vs筑波大学蹴球部A

早速、今日はRKU-Gへiリーグを見に出かけた。先週の試合はフットボールフィールドで行われたようなので、本数の少ないコミュニティバスでフットボールフィールドに向かった。以前プレミアの予選で行ったときはグランド近くにバス停がなかったが、今回は流経大フットボール場というバス停ができていた。ほんのちょっとだけアクセスが楽になった(笑) のはいいが、到着してみるとグランドでは中学生がサッカーをやっていた。やられた・・・ 幸い1時間半前行動(笑)で会場に到着していたので、タクシーで流経大の構内にあるグランドに向かい、無事キックオフ前に到着することができた。2000円以上かかったじゃないか(怒) 試合会場は正確に記載してくれ!>関東大学サッカー連盟の中の人

iリーグは現在関東2次予選の途中。1次リーグの上位16チームを4グループに分けて総当りのグループリーグを行い、各グループ上位2チームが3次予選に進出できる。今日はそのグループリーグ第2戦目。カードはRKU.U-19vs筑波大学蹴球部A。筑波は奈良輪と西脇がスタメン。

試合は筑波のペースで進む。前半8分には流経の熱血GK島谷博之の蹴ったボールが岡元にあたって跳ね返り、あわやゴールイン。命拾いした(というのか:)流経だったが、前半19分には中尾のパスを受けた岡元がドリブルでPAに持ち込みGKをかわしてシュート。これが見事に決まり筑波が先制。前半32分にはPAすぐ外で筑波にFKのチャンス。キッカー奈良輪のシュートはクロスバーを叩く。奈良輪的には最大の見せ場だっただけに残念。それ以外にも何度か筑波のチャンスはあったが、島谷にゴールを阻まれた。

後半も筑波が優勢に試合を進めるが、流経のプレスが早く、さほどチャンスは作れない。流経も個々の選手は高い能力を感じさせるが、チームとしての連携が今ひとつ。試合は膠着状態になるも、後半30分ぐらいからは再び筑波が盛り返す。後半28分、後半34分と筑波には絶好のチャンスが続く。しかし、そこに立ちふさがったのはやはり熱血GK。つまらないミスもあったが、それを帳消しにする好セーブを見せた。

試合は結局、岡元のゴールが決勝点となり、筑波はグループリーグ2連勝で3次リーグ進出を決めた。よかった、これでもう少し奈良輪のプレイを見られる。久々に見る西脇も、ボランチでフル出場。体を張った献身的なディフェンスが光った。2人ともタイトル目指してがんばれ!

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<筑波Aスタメン>
______岡元思帆(24)___樫尾英明(39)______

中尾陽平(19)_______________長谷智久(43)

________西脇寛人(5)__林昇吾(37)_______

奈良輪雄太(20)_吉田拓海(35)_堀谷順平(2)_吉田潤平(8)

____________秋山和哉(16)__________

交代:
 後半00分 長谷智久(43)→三上昴(29)
 後半24分 樫尾英明(39)→三重野将大(11)
 後半26分 林昇吾(37)→内野優(22)
 後半44分 内野優(22)→伊藤慎平(23)

得点:
 前半19分 岡元思帆(24)

iリーグの後は、讃岐うどんよりうまい佐貫うどん(龍ヶ崎名物コロッケのせ)を食べて、日産スタジアムへ。

■J1 第29節 横浜vs名古屋

・試合前にユース高円宮杯優勝報告会。
・中田のスピーチはマリノスらしくない(笑)
・天野と後藤がノリノリ。

・久々のトップの試合はひどいの一言。
・いつもならプロってうまいなぁと思うんだけど、ここしばらくユースのすばらしいサッカーを見てきただけに、何て下手なのかと。
・注意力欠如の情けない失点シーン。
・とにかくボールの失い方が悪すぎる。
・バイタルで相手がボールを持つたびにピンチ。
・松田さん、もっと動いてください。
・でも、天野はすばらしいピンポイントクロス。
・坂田もよく合わせた。

・ハユマがボールを持つたびにブーイング。
・ワロスが見れなくて残念。

・松田さんの大根演技でマギヌンイエロー。
・三都主のFKは明らかに壁が近い。

・何といっても見所はピクシー幻の40mダイレクト革靴ボレー。
・バクスタからは敵味方を問わず一斉に拍手。
・一瞬遅れてマリノスゴール裏からブーイング。
・哲也「革靴でしょ。しかも芝はぬれているのに。怒りを通り越して、すげえと思った」
・映像はどこにもないようなので、生で見た人は勝ち組。

・横浜もひどかったが、それにお付き合いの名古屋もひどかった。

・アーリア、すごいパスを出せる選手もいいけど、すごいパスを出せてシュートも決める選手の方がもっと格好いいよ。

・足を痛めた勇蔵が終盤はFW。交代でクナンを入れててよかった。

・今日の狩野はいいプレーが目立った。
・そして劇的ロスタイム逆転弾。
・現場で見るのは、いつ以来だ?2003年の久保ゴールしか思い浮かばない。
・新旧中位力対決は横浜の勝利。9位名古屋に勝ち点1と迫る。

・お立ち台は坂田と狩野。そして天野。
・「天野さまさまです。」

・サッカーとしてはグダグダだったが、エンターテイメントとしては見所満載。面白かった。

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2009年10月13日 (火)

2009高円宮杯U-18結果まとめ

優勝:横浜 準優勝:磐田 3位:三菱養和、広島

高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
横浜:初優勝
試合日 9/6(日) 9/13(日) 9/19(土) 9/21(月) 10/3(土) 10/10(土) 10/12(月)
キックオフ 11:00 13:20 13:20 11:00 13:20 12:00 13:01
試合形式 45×2 45×2 45×2 45×2 45×2 45×2+10×2 45×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 R16 準々決勝 準決勝 決勝
対戦相手 神戸 札幌 前橋育英 桐光 浦和 三菱養和 磐田
会場 敷島サ 敷島サ 敷島サ 敷島サ ひたちなか 国立 埼玉ス
スコア ○5-2 ○1-0 □2-2 ○1-0 ○2-0 ○1-1(PK5-4) ○7-1
■GK
1 橋本勇樹   SUB SUB SUB SUB    
16 都丸雄司 SUB         SUB SUB
21 鈴木椋大
■DF
2 保田隆介 ○ ☆
3 岡直樹 ▽73 ▽89 ▽74
4 樋川愛輔
5 早田廉 SUB SUB SUB SUB      
6 中田航平
23 星広太 SUB △65     SUB SUB △79
24 星雄次 SUB △73 SUB SUB SUB △89 △74
30 宮本和輝         SUB SUB SUB
■MF
7 塩田光     △71 ☆ ▽45 SUB △82 SUB
10 小野悠斗 △71 SUB    
11 天野純 ▽64 ○ ☆ ▽71 ☆ ▽79
12 後藤拓斗 ▽89   ▽82 ▽82
13 澁谷元気     △89 SUB SUB   SUB
14 小野裕二 ○ ☆2 ○ ☆3
15 高橋健哉 ○ ☆ ▽65 △87 SUB ○ ☆ ▽71 ○ ☆
17 松本翔 SUB SUB   SUB      
26 熊谷アンドリュー ▽71  
28 鈴木雄斗           SUB  
■FW
8 関原凌河 ○ ☆2 ▽87 ○ ☆ ○ ☆3
9 榎本大希   SUB SUB △45 ☆   △71 △82
19 菅野裕太 △64       SUB    

高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
愛媛:グループリーグ敗退
試合日 9/6(日) 9/13(日) 9/19(土)
キックオフ 13:20 13:20 13:20
試合形式 45×2 45×2 45×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3
対戦相手 セレッソ 磐田 桐光
会場 ひたちなか ひたちなか ひたちなか
スコア ●1-2 □2-2 ●0-3
■GK
1 佐々木 翔平
16 山本 哲也 SUB SUB  
21 鵜久森 現己     SUB
■DF
3 小原 勇人 ▽84
4 神山 大輝 △88 SUB △60
8 渡辺 健太郎
10 福岡 知晃
17 田村 健太
25 曽根田 穣 SUB   SUB
■MF
6 岡原 健吾
7 野本 隆志   △45 ▽60
12 佐々木 寿輝 SUB SUB  
13 増谷幸祐 SUB    
14 平田 翔也   △68 △84
15 藤 直也 ▽84
20 野町 誓吾 SUB SUB  
22 近藤 貫太
23 黒瀬 義隆 ▽45 SUB
24 垂水 雄太     SUB
■FW
9 岡本 剛史 ○ ☆
11 渡邊 泰輝 SUB    
18 城村 洸介   △84 △66
19 金村 賢志郎 ▽88 ▽68 ☆2 ▽66

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2009年10月12日 (月)

あのカップになりたい ~高円宮杯決勝 横浜ユースvs磐田ユース

決戦の日。わくわくし過ぎて早く目が覚めたので、ちょっと早めに埼玉スタジアム2002に向けて出発。北口ゲートをくぐったのは何と一番だった。秋晴れの好天の下、申し分ない緑の芝が広がる。いつにもまして多い報道陣。電光掲示板の選手紹介は顔写真つき。両チームとも多くのサポが集まり、そして多くの観客がスタンドを埋める。ユースとしてはありえないぐらいの大舞台。こんなところでサッカーができる選手達は幸せだ。ここまできたら思う存分楽しんで、そして絶対に優勝して帰ろう!

横浜ボールでキックオフ。ご挨拶の天野の思い切ったミドルはGKがキャッチ。4分には細かいパスをつないで最後は裕二がシュート。決定機だったが、これはゴール左にそれる。よしよし、いつも通りだ(笑) しかし、前半6分に天野の長いFK(裕二がファールでもらったもの)を裕二がファーで合わせ早々と先制。さらに前半9分には自陣でのセットプレイのクリアボールに裕二が長い距離を走って追いつき、ダイレクトでサイドチェンジ。これが左サイドの関原にぴたりと通り、関原はドリブルから強烈なシュート。キックオフ10分も経っていないのに横浜が早くも2点を奪った。こんなの横浜じゃない(笑)

あまりの早いゴールに逆に不安になる。しかし2点をとっても横浜の選手に緩みはない。ロングボールと個人技を交えた変化自在な攻撃で磐田ゴールに迫る。ボールを失っても、中盤の後藤、アンドリューらがすさまじいボール奪取を見せ、ピンチの芽を摘む。安心して見ていられた。

前半のロスタイム。天野のロングフィードを裕二が落とし、高橋がドリブルから思い切った右足シュート。ボールは豪快な軌道を描いてゴールネットを揺らした。最高の時間での最高のゴール。なんだか今日の横浜は一味違うぞ。

後半に入るとさらに横浜が”横浜らしくなさ”を見せる(笑)

後半11分。天野の強烈なシュートのこぼれを右サイドで拾った関原がクロス。ファーで裕二がヘッドで合わせる。
後半25分。スローインから関原、高橋、岡とつなぎ、岡のマイナスの折り返しを裕二がダイレクトでシュート。裕二はハットトリック達成。
後半30分。保田のロングフィードが左サイドの裕二に通り、ドリブルからパス。前線でパスを受けた関原が左足でGKのわずかに右を抜く。
後半34分。天野の浮き球パスを裕二がさらに浮き球でダイレクトにゴール前に送り、関原がすばらしいトラップの末、左足シュート。関原もハットトリック。

後半22分にCKからの混戦で失点したものの、終わって見れば7-1というすばらしいスコアと内容で横浜が高円宮杯初優勝を成し遂げた。大一番で横浜がこんなに点差をつけたのは記憶にない。いったいどうしちゃったんだろう?決定機をモノにできないのが特徴、とまで松橋監督に言わしめたチームなのに(笑) あまりの大差に何だか優勝したという実感がない。喜びが大きすぎるからかな?

今回の高円宮杯を戦った中心メンバーは、2006年に全国クラブユース選手権U-15大会を制したJY追浜出身のメンバーだ。中学年代から彼らを見てきたその勢いで、「おっぱまーずU-18が優勝した」とついつい言いそうになる誘惑に捕らわれるが、もちろんそれは間違い。今回の優勝には関原、後藤、鈴木椋大ら、ユースからマリノスの一員になった選手達の貢献も大きいことは誰もが納得するだろう。彼らと同じくユースからの橋本、都丸も出場機会は決して多くはなかったが、直接目に触れない所でチームの一員として自分の成すべきことを十分にやってくれた。彼ら自身もその自負があるはずだ。だからこそ、秋田国体の時は何だか居心地が悪そうに、ちょっとためらいがちに「We are TOKYO」と歌っていた橋本は、2年後、ためらうことなく誇らしげに歌ってくれたんだと思う。

 「We are Marinos! We are Marinos!」 

その姿がうれしかった。今回のタイトルは、選手・スタッフを含めマリノスを愛する人達が、一丸となって獲ったタイトルだ。

マリノスを選んでくれて、
マリノスでがんばってくれて、
マリノスにタイトルをもたらしてくれて、

ありがとう、ユース2009の選手達。
ありがとう、ユース2009に関わったすべての人たち。

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<横浜スタメン>
_________関原凌河(8)_________

小野裕二(14)___高橋健哉(15)____天野純(11)

_____後藤拓斗(12)_熊谷アンドリュー(26)___

岡直樹(3)_中田航平(6)_樋川愛輔(4)_保田隆介(2)

_________鈴木椋大(21)_________

<磐田スタメン>
______海田佳祐(7)__山下純輝(9)______

鈴木凱士(14)_____________清水貴文(15)

______高山皓旦(20)__上村岬(10)______

竹田清恭(13)_永井鷹也(3)_伊村拓浩(4)_小川大貴(5)

___________大杉崇仁(1)_________

交代:
 後半10分 磐田:清水貴文(15)→内田恭平(19)
 後半24分 磐田:鈴木凱士(14)→湯本凌(2)
 後半29分 横浜:岡直樹(3)→星雄次(24)
 後半34分 横浜:天野純(11)→星広太(23)
 後半37分 横浜:後藤拓斗(12)→榎本大希(9)

得点:
 前半06分 横浜:小野裕二(14)
 前半09分 横浜:関原凌河(8)
 前半44分 横浜:高橋健哉(15)
 後半11分 横浜:小野裕二(14)
 後半22分 磐田:高山皓旦(20)
 後半25分 横浜:小野裕二(14)
 後半30分 横浜:関原凌河(8)
 後半34分 横浜:関原凌河(8)

================================

◆松橋力蔵監督コメント
これほど点差が開くとは思っていませんでしたが、彼らの特徴でもある調子のいいときの爆発力が出た結果で、最後に頂点を極める事ができて、非常によくやったと思います。これまでのF・マリノスユースはパスワークやつなぐということに関しては非常にうまかった。ただ、ゴールに向かっていない、というのが僕の印象でした。ここにゴールから逆算したプレーが加われば、シンプルな中でもダイナミックなサッカーができる。そうしたことを日頃の練習の中で常に問いかけ、積み上げてきた結果だと思います。

◆中田航平選手コメント
これまでは全員が自分の意見を主張しすぎていたこともありましたが、今大会は勝ち進むに連れてチームとしてまとまってきました。みんなで鼓舞しあいながら盛り上がれたと思います。初めて高円宮杯というタイトルをチームにもたらすことができましたが、個人としてはやはりすべてのタイトルを獲りたいと思っている。そういう意味では、もう一つあるので、今日から切り替えて次のタイトルを獲りにいきたいと思います。

◆小野裕二選手コメント
途中で相手のペースになることはありましたが、自分たちのサッカーができて勝てたのでよかったです。決勝ということで緊張もありましたが、今日は最初から楽しんでみんなのいいところがでました。今大会はロングボールと細かいパスを使い分けて、相手を崩すことができました。それが今日のような結果につながったと思います。

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うまいなぁ・・・ うまっ

横浜 F・マリノスユース 監督 松橋 力蔵
準決勝ではマリノスユースらしいサッカーができなかったので、決勝ではマリノスユースらしいサッカーをしたいと思います。

横浜 F・マリノスユース キャプテン 中田 航平
今回、決勝進出できたことを非常に嬉しく思います。 決勝では、自分達らしいサッカーをし、相手を圧倒したいと思います。 今まで支えてくれた親、我が子のように常にグラウンドに足を運んでくださったサポーター、そして、メンバーに入れなかったチームメイトの想いを胸に、 全力で戦いたいと思います。そして、絶対に優勝します。

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チームメイト、コーチ、家族、これまでの指導者、応援してくれる人々・・・

多くの人に支えられて最高の舞台に立てることを感謝しつつ、

自ら掴み取った最高の舞台を心行くまで楽しめ!

最後のホイッスルを聞く時まで決して油断する事無く、諦める事無く

そして、ホイッスルが鳴った瞬間、両腕を高く天に突きさそう!

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2009年10月11日 (日)

珍来餃子、酒は自粛 ~KSL1 日本工学院FMvsコブラ&関東リーグU-15 追浜vs柏

明日は高円宮杯決勝。まだ前日なのに早くもドキドキしているが、一足早くタイトルに近づいたトリコロールたちが八王子にいた。

■神奈川社会人リーグ1部 日本工学院FマリノスvsGS FCコブラ

神奈川県社会人リーグ1部最終節。日本工学院Fマリノスは引き分け以上で昇格1年目にして初優勝という快挙に大手をかけている。しかし相手のコブラは強敵。2位以内は確定しているので多少気分的に楽とはいえ、ここまで来たら絶対に優勝して欲しい。

立ち上がりわずか1分でコブラが先制。まだ守備陣が試合に入りきれてない隙をついたゴールだった。しかし日本工学院Fマリノスも前半9分に高水がすばらしいミドルシュートを放つ。ポストに当たるもうまくゴールの中に跳ね返った。同点。これで俄然日本工学院Fマリノスが勢いに乗り、ゲームを支配する。大きな展開で前線にボールを送り、運動量のある前線が一斉にゴールに迫る。スピード感のあるアグレッシブな攻撃スタイル。前半38分にはヨウスケがドリブルで仕掛けて倒され、ペナルティエリア横でのFKが与えられる。キッカーは内田。直線的にゴールに向かう姿勢が頼もしい内田だが、精度のいいキックも持っている。思い切り蹴ったボールはファーサイドのネットを揺らした。

後半も工学院Fマリノスペースで進むが、試合が進むにつれ徐々に運動量が落ち、コブラの反撃を受ける場面も出てくる。工学院Fマリノスの1点リードのまま迎えた後半40分。コブラにCKのチャンス。絶対に守りきらないといけない時間帯だったが、このCKをしっかり跳ね返すことができず、ゴール前の混戦の末同点ゴールを決められてしまう。このまま引き分けでもOKだが、安心していると逆転される事だって十分ある。できれば1点が欲しい。残り時間は少なくなる。後半44分にゴール前絶好の位置で工学院FマリノスにFK。今度はFKの名手保坂。かねてより噂に聞いていた保坂のFKは、見事ゴールネットを揺らした!先制され、逆転したかと思えば追いつかれる苦しい展開だったが、最後の最後に神様が劇的なラストシーンを用意してくれていた。試合は直後に終了。

うれしさに涙ぐむ選手もいるが、ほとんどの選手はもちろん満面の笑み。記念撮影の後、監督の胴上げ。空中に舞ったのはオニク。♪ながやーま、ながやーま、ながやま お・に・く! 選手達から懐かしいチャントが飛び出す。

おめでとう、日本工学院Fマリノス。よくぞ開港150周年記念に花を添えてくれた(所在地は八王子だけど:P) 明日はユースだ!

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<日本工学院FMスタメン>
_____荒井陽介(10)__フミヤ(23)_______

庭田智弘(18)______________角田飛鳥(12)

______内田大貴(7)___高水翔平(20)_____

藤原圭佑(5)_力武佑太(14)_田中賢(25)_保坂和宏(13)

__________岡田祥仁(24)__________

交代:
 後半39分 高水翔平(20)→ダイチ(17)

得点:
 前半01分 (コブラ)
 前半09分 高水翔平(20)
 前半38分 内田大貴(7)
 後半40分 (コブラ)
 後半44分 保坂和宏(13)

■関東リーグU-15第11節 追浜U-15vs柏

続いて向かったのは柏の葉。関東リーグU-15の最終節。遠いので最初は行かないつもりだったのだが、柏の育成ブログでこんな呼びかけを見て考えが変わった。

第11節(最終節) VS 横浜Fマリノス追浜U-15
日時 10月11日 17:00キックオフ
会場 柏の葉公園総合競技場

上記の日程をご覧になり、「あれっ??」っと感じた方が多いはずです。そうなんです。なんとこの試合は・・・ 天皇杯 「VSジェフリザーブズ」 の後座試合となっております!! トップチームの試合終了から約2時間後と時間が空きますが、是非そのまま残って頂き、未来のレイソル戦士達に熱い声援を送って頂けると、とても心強いです!!

黄色い人たちで埋め尽くされたスタジアムで、おっぱまーずを孤独に戦わせるわけにはいかない。せめて弾幕だけでも出して彼らの後押しをしてあげたい。そう思って工学院組を強引に誘い柏の葉に向かった。到着していざスタジアムに入ると・・・

 

 黄色い人どこ~~~~?(笑)

 

さすがにPK戦までもつれた天皇杯の後、そのまま残って17:00からのJYの試合を見ようという奇特な人はそうそうおらず、メインスタンドにぽつぽつユニを着た人が散らばるだけだった。がっくし(笑)

せっかくなので弾幕だけ張って静かに観戦。前半は柏ペース。柏の前線のパスワークに対処できずに防戦一方の挙句、2失点。後半に入ると今度はおっぱまーずの前線が機動力を思う存分発揮して次々とチャンスを作り出す。しかし、柏のGK君が最高に当たっていて、追浜のシュートはことごとくセーブされてしまう。4~5本は防がれただろうか。チャンスを決めきれない追浜に対して、柏は後半半ばにも追加点をあげる。残念ながら試合はそのまま終了。スコア的には0-3で完敗だが、内容的にはそこまでの差はない。後半早い段階でゴールが決まっていればまた違った結果になったかもしれない。まぁ、たらればなんだけれど。

関東リーグは延期になったみなとみらいとのダービーがまだ残るが、それが終わるといよいよ高円宮杯関東予選が始まる。夏に悔しい思いをした分、高円宮杯は絶対に出場しよう!

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<追浜U-15スタメン>
__________伊東海征(7)__________

田中智也(11)____高梨祐太(10)___斎藤一磨(15)

________林拓弥(4)_村原大輝(6)______

小松勇樹(3)_太田勇樹(13)_伊池翼(8)_蔭山裕之(21)

__________入澤遼平(1)__________

交代:
 後半15分 蔭山裕之(21)→前田啓介(20)
 後半26分 田中智也(11)→栗原奨吾(9)

得点:
 前半13分 (柏)
 前半23分 (柏)
 後半24分 (柏)

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2009年10月10日 (土)

チキンタツタは今日で終わり ~高円宮杯準決勝 横浜ユースvs三菱養和ユース

勝ってよかった~~~。
あまじゅん、次はヒーローになれ!
アンドリューも次は決めてくれ!

(後ほど補筆)

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群馬、ひたちなかを経て、いよいよ舞台は国立!

■高円宮杯準決勝 横浜ユースvs三菱養和ユース

たかが準決勝だ。緊張するな。平常心だ。そう自分にいい聞かせるものの、日本サッカー界の聖地でユースが試合をすると思うと、やはり格別なものがある。しかも相手は宿敵三菱養和。5失点で惨敗した馬入でのプリンス。すんでのところで優勝が零れ落ちた去年のプリンス最終戦。もっと遡れば目の前でスギッチダンスを踊られた秋田国体の決勝の表彰式・・・ 数々の悔しい思い出が脳裏に浮かぶ。これだけ悔しい思いをしているんだから、今日こそ神様は微笑んでくれる。そう信じてメインスタンドに腰を下ろす。しかし、やはり気持ちは落ち着かない。体の中を時折、冷たい緊張が走る。

キックオフ前に降っていた雨も止んで12時きっかりにキックオフ。開始1分。アンドリューの絶好のスルーパスに関原が飛び出すも、GKの方が一歩早くボールに追いつく。養和も5分にアンドリューが滑って体勢を崩したところにつめボールを奪うと、加藤がすかさずミドルシュート。これはゴールの上にそれる。序盤から緊張感のある試合となった。バクスタで仲間たちと一緒に声を出して応援すれば緊張も和らぐのだが、メインスタンドで静かに試合を見ている人たちに囲まれると緊張の発散場所がない。

横浜は今大会から積極的に用いるようになったロングボールで養和の最大の強みである中盤のパスワークを無力化する。時折ボールが渡ってもボランチの2人を含め横浜のプレスは早い。養和に好きにボールをつながせない。自分たちのペースでサッカーができているので後は得点さえ生まれれば・・・ しかしシュートはことごとくGK正面かDFにはじき返される。

養和も中盤でのパスワークこそは影を潜めたものの、右サイドのスピードのある田鍋はやはり脅威。13分、23分と右サイドを突破されピンチを招く。13分のピンチは中田がすばらしいカバーリングで防ぐ。23分にはシュートまでも持ち込まれるがゴールをそれて命拾い。25分にはCKから加藤に押し込まれるも、これは養和のファールでノーゴール。これが認められていればこの試合の結果は違ったものになったかもしれない。

試合が動いたのは前半39分。養和のファールで横浜ボール。高橋がすばやく前線に送り、関原がドリブルで持ち込みシュート。養和の隙を突いて、ついに横浜が先制!

1点リードされた養和が後半立ち上がりから仕掛ける。前半はうまく封じ込めていた中盤でのパスワークが復活。スイッチが入ってしまったかな?と見ている方は戦々恐々。右サイドの田鍋がさらにそのパスワークに絡む。怖い時間が流れる。後半9分には横浜GK鈴木の蹴ったボールが木村にあたり、跳ね返ったボールがあわやゴールインという自滅的ピンチも訪れる。そんな悪い流れのなか、後半11分にはついに田中豪紀にすばらしいミドルシュート決められ同点に追いつかれる。ベンチ前で派手なパフォーマンスで喜ぶ田中の姿に、秋田国体の悔しさが再びよみがえる。このまま終わっては駄目だ。絶対に勝て、横浜!失点の後も養和のチャンスが続く。後半13分のFK。その後の連続CK。横浜は懸命にしのぐ。

後半23分には天野の強烈なFKをGKがファンブル。ボールはPA内のアンドリューの前にこぼれる。決定的なチャンスだったが、アンドリューの蹴ったボールは勢い余ってゴールを大きくそれる。嗚呼・・・

その後は一進一退の攻防が続く。ポゼッションは横浜でシュートチャンスも多くあったが、養和にもFKやCKのチャンスが何度もあった。いくらポゼッションを握っていても、セットプレイでは関係ない。息詰まるような時間が流れる。早く一点取って、楽にしてくれ!(もちろん横浜に対して:) しかし、ゴールは生まれない。ロスタイムは4分。ここで、養和の左SBの早川が2枚目のイエローカードをもらい退場。一人少なくなったチームが守って守ってカウンターで勝つのはよくあること。相手が相手だけに、一人少ないくらいでは少しも気が楽にはならない。

結局4分のロスタイムで試合は動かず10分ハーフの延長戦に。養和の選手が後半から何人も足を攣らせているのに、横浜は選手は足が攣るどころか運動量も極端には落ちない。松橋監督は相当フィジカルを鍛えたようで、その成果は一目瞭然。アグレッシブな前線は果敢にゴールを狙う。特に天野は正確な左足で貧欲にゴールを狙う。だが、サッカーの神様は天野がすんなりヒーローになるのを許さない。20分の延長でも決着がつかず、決勝進出はPK戦に委ねられることになった。

両チームともベンチ前で円陣を組む。養和の木村は「埼スタ行こうよ!埼スタ行こうよ!」と、メインスタンドの応援団を煽る。メインスタンドもそれに応え、歓声を上げる。

PK戦は養和側のゴールで行われ、横浜が先攻。最初のキッカーはキャプテン中田。右に飛んだGKの裏をかいて、ゴール正面にちょこんと浮かし球を蹴った。見ている方はひやひや。養和の1人目玉城も決め、横浜の2番手は天野。蹴る前に迷ってしまった天野のシュートは、ころころとGK正面に転がる。もちろんGKは何なくキャッチ。肩を落とす天野。一方、成功した養和木村はスタンドに向かってフィギュアの選手のように2回転ジャンプのパフォーマンス。いかにも養和。いかにも東京。こういうパフォーマンスには批判も多いが、こういうパフォーマンスが生む団結力やノリに、これまで何度も横浜は痛い目にあわされてきたのは事実。再び過去の苦い思い出が蘇る。3人目は双方成功。4人目は8番対決にして、今日のスコアラー対決。関原はきっちり成功。続いく田中の蹴ったボールはクロスバーに当たり真下に落ちノーゴール。同点ゴールをあげた時と対照的な田中の表情。何ともサッカーは恐ろしい。5人目の14番対決は双方成功。横浜6人目は途中交代で出てきた星雄次。成功。続く養和前田のシュートは、田中と同じような位置に飛び、再びクロスバーに跳ね返される。

その瞬間、喜びを爆発させた鈴木のもとに横浜の選手たちが一斉に駆け寄る。ベンチの選手たちもピッチに飛び出す。その輪に加わることなくセンターライン上でぽつんと安堵のあまり座り込む天野。勝ってよかった・・・ 天野はクロスバーさんに昼飯でもおごった方がいいな(笑) まぁ、幸いもう一試合ある。あまじゅん、次こそヒーローになれ!

さあ、次はいよいよ決勝!横浜ユースの決勝進出は1995年以来。そのときは清商に0-5というスコアで敗退し、タイトルを取ることができなかった(そうだ)。ここまで来たら勝って高円宮杯初制覇を!

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<横浜スタメン>
_________関原凌河(8)_________

小野裕二(14)___高橋健哉(15)____天野純(11)

_____後藤拓斗(12)_熊谷アンドリュー(26)___

岡直樹(3)_中田航平(6)_樋川愛輔(4)_保田隆介(2)

_________鈴木椋大(21)_________

<三菱養和スタメン>
田中豪紀(8)____木村陽一郎(9)___田鍋陵太(23)

_____玉城峻吾(10)___加藤大(7)_______

_________中垣内優太(6)__________

早川直登(2)__内堀超(4)_中村侑人(3)_大野瑞樹(5)

__________原田祐輔(1)__________

交代:
 後半26分 横浜:高橋健哉(15)→榎本大希(9)
 後半27分 養和:内堀超(4)→櫻岡徹也(17)
 後半37分 横浜:後藤拓斗(12)→塩田光(7)
 後半42分 養和:中垣内優太(6)→前田大夢(11)
 後半44分 横浜:岡直樹(3)→星雄次(24)
 延長後半01分 養和:大野瑞樹(5)→後藤京介(14)

得点:
 前半39分 横浜:関原凌河(8)
 後半11分 養和:田中豪紀(8)

PK戦:
 横浜 中田○ 天野× 榎本○ 関原○ 裕二○ 雄次○
 養和 玉城○ 木村○ 加藤○ 田中× 後藤○ 前田×

■高円宮杯準決勝 広島ユースvs磐田ユース

勝利の余韻に浸りつつ、メインスタンドの端っこで第2戦を観戦。横浜の試合が神経をすり減らすような展開だっただけに、この試合はまったりと純粋に試合を楽しんだ。広島の大崎のスーパーゴール。PK戦を含め3度のビハインドを追いついた磐田の粘り(上村の正確無比なキック!)。最後は怪我から復帰した広島玉田のPK失敗という残酷な結末だったが、いい試合だった。

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◆松橋力蔵監督コメント
まだまだ課題が残るゲーム内容でした。多くのチャンスをものにしていれば、もっとF・マリノスの良さが出るゲーム展開になったと思う。リスタートに関しては、非常に選手の判断が早かった、選手が同じ共通意識を持っていたのが大きかったと思う。(決勝進出は)選手と共に必死にやってきた結果。選手が非常によくやっている。1年生も出てきて、チーム全体の底上げもできてきた。個人も十分に育っている。決勝戦も今の彼らのシステムで、今の彼らのポジションで、どんな相手にも良いプレーができるようにがんばりたい。

◆関原凌河選手コメント
三菱養和にはプリンスリーグで負けていたので、絶対に借りを返したかった。得点シーンは(高橋)健哉と目があった瞬間に、前にスペースが空いているのがみえた。ボールをもらったら1対1だったし、(後藤)拓斗の動きにディフェンスもつられたので、あとは流しこむだけでした。決勝戦は負ける気もないし、負けたくもない。絶対に勝ちたいと思います。

◆天野純選手コメント
プリンスリーグで三菱養和と対戦したときは、ボールを支配していたけど最後で決めきれなかったことが反省点でした。今日の試合はファーストチャンスを絶対に決めるのが目標でしたが、なかなかものにできなくて相手に流れが傾いたのが接戦になった原因かなと思います。今日はPKを外してしまってチームに迷惑をかけたので、この思いを決勝戦にぶつけたいと思います。

 

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2009年10月 9日 (金)

勝ちたいときほど平常心

【横浜 F・マリノスユース】
◇松橋 力蔵 監督
これまでと変わらず、横浜 F・マリノスユースらしいサッカーを続けていきたいと思います。

◇中田 航平 キャプテン
ベスト8という大きな壁を破り準決勝進出を決めたことを非常に嬉しく思います。ただ、準決勝に進出したことに満足せずに、全国制覇を成し遂げるためにも次の三菱養和SCユースとの一戦に全力を注ぎ、決勝の切符を自分たちの手で手に入れたいと思います。

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浮き足立たず

平常心で

国立だからといって特別な事をするのではなく

どんな展開になっても気を緩めず

どんな展開になっても諦めず

試合終了までひたむきにプレイしよう

試合終了までひたむきに応援しよう

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JFA理事会資料をチェック H21#6

今回はかなり重要な内容満載の協議事項。

1.2005年宣言の具現化!リーグ文化の定着!の件

「2005年宣言の具現化!」の施策の一環として、育成年代(高校生・中学生・小学生)における年間通した基軸となるリーグ戦の実施に向けて、「ロードマップ(2008年6月理事会で承認)・リーグ戦創出に於ける5原則」を基に、2007年12月より関連各種大会部会、関連委員会(競技会委員会、技術委員会)、関連部署(事業部・PHQ・審判部・技術部)、各種連盟(Jリーグ・日本クラブユース連盟)と協議を重ね以下の通り提案したい。

[目的]
1.日常の切磋琢磨からプレー面のみならず人間性においても世界に通用する選手を育成する。
2.ユース(育成)年代・低年齢でのゲーム機会を改善し、全ての選手が試合に出場する機会を持つ環境をつくる。(可能性のある選手の発掘。)
3.リスクを封印するのではなく、リスクにチャレンジし、選手が自らの力でたくましく育っていく環境を作る。
4.育成の基盤を充実させることで世界のTOP10を目指していく。

[予算の考え方]
現状、全国大会に約80%をかけていたが、全国大会を簡素化し地域・都道府県リーグの比率を増やしていく方向で今後調整。

[ここまでの説明過程]
リーグ文化の定着・年間通したリ-グ戦の重要性及び実施に向けて、ロードマップに基づき別紙資料のとおり説明実施。

■高校生年代
1.年間通したリーグ戦の実施。(前後期の日程を確保)
 ・9地域協会:プリンスリーグ
 ・47都道府県協会:47FAリーグ
  ※リーグ戦創出・基本原則(年間通して行える環境を整える。)
  8~9ヶ月/20~22試合程度配置。雪国地域6~7ヶ月/14~16試合程度配置

2.今後の課題について
 リーグ日程確保のため全国大会開催時期(2011年度)、試合方法、必要性、あり方含めて今後検討。

■中学生年代
1.年間通したリーグ戦の実施。(前後期の日程を確保)
 ・9地域協会:2009年度6地域リーグ開催。2012年度全9地域リーグ実施に向けて整備。
 ・47都道府県協会:47FAリーグ及び市区町村、地区リーグ
  ※リーグ戦創出・基本原則(年間通して行える環境を整える。)
  8~9ヶ月/20~22試合程度配置。雪国地域6~7ヶ月/14~16試合程度配置

2.今後の課題について
 リーグ日程確保のため全国大会開催時期、試合方法(2010年度)、必要性、あり方含めて今後検討。

■小学生年代
1.年間通したリーグ戦(8人制等の少人数制)の実施。(前後期の日程を確保)
 ・47都道府県協会:生活圏(市区町村及び地区)をベースに実施。47FAリーグの開催も可。
  本年度申請状況:31都道府県 (9月30日)参加チーム数5,600チーム 総試合数34,000試合
  ※リーグ戦創出・基本原則(年間通して行える環境を整える。)
  8~9ヶ月/20~22試合程度配置。雪国地域6~7ヶ月/14~16試合程度配置
  子供たちの8月以降の成長を鑑み、10月~11月ぐらいのゲーム環境を整備

2.今後の課題について
 リーグ日程確保のため全国大会開催時期(2012年度)、試合方法、必要性、あり方含めて今後検討。

§プリンスリーグを通年化するとなると、高円宮杯や高校選手権のあり方にも当然影響があるはず。かなり大きな改革になりそう。

2.プロサッカー選手の契約、登録および移籍に関する規則改正の件

・選手の移籍回数
 :規定なし→1つの「シーズン」につき、最大3チームまで登録可能(試合の出場は最大2チームまで)

・カップ戦等における複数のチームでの出場
 :規定なし→同期間中に同じ国内選手権(リーグ戦を除く)あるいはカップ戦において2チーム以上で公式試合に出場することはできない。(例:天皇杯、ナビスコなど)

・登録ウインドーの適用
 :規定なし→J リーグ、JFL について、選手は年2回の移籍を認める期間「登録ウインドー」においてのみ登録が可能
  [登録ウインドー]
   初回:シーズンの終了後に始まる12 週間以内の期間
   2回目:シーズン中に設定される4 週間以内の期間

・登録ウインドー適用の例外
  :規定なし
   →以下3 つの登録ウインドー適用の例外を定める。
   1. 直前の登録ウインドーが閉じる前に契約が終了したプロ選手(無職の選手)の場合
   2. ゴールキーパー選手で他のゴールキーパーが怪我などにより試合に出場できない場合で所属リーグが認めた場合
   3. JFA への登録を伴わない形式により試合に出場できる場合(J リーグにおけるユース選手の第1 種チームでの出場、特別指定選手制度など)

・契約満了後の移籍金
  :契約満了後も移籍金が発生→契約期間満了後の移籍に関して移籍金は発生しない。

・期限付移籍の最短期間
  :規定なし→期限付移籍の最短期間はJFA の定める二つの登録ウインドー間の期間とする。

・期限付移籍補償金
  :期限付移籍していたクラブへそのまま完全移籍する場合、「移籍金」は通常の金額の1/2 の金額となる→削除

・トレーニングコンペンセーション(新設)
 プロ選手としてのトレーニングに対する補償金(プロ選手がプロ選手として移籍した場合が対象)

 トレーニング期間:初めてのプロ契約から当該選手の21歳の1月31日までの期間とする。
 請求権:当該選手の23歳の1月1日まで(シーズン終了まで)の移籍が対象となる。
 金額:
  移籍先クラブがJ1、J2、JFL のいずれであるかによって異なる。
  ・J1クラブへ移籍:800万円×在籍年数
  ・J2クラブへ移籍:400万円×在籍年数
  ・JFLクラブへ移籍:100万円×在籍年数
 特記事項:
 ・現クラブに契約更新の意思がない場合は発生しない。
 ・契約更新において現報酬の50%未満の金額が提示された場合等は、30万円×在籍年数。
 ・育成組織から連続して所属している選手は、育成組織に在籍した期間も算入できるものとする。
 ・期限付移籍の場合は期限付移籍元クラブが権利を有する

§注目はトレーニングコンペンセーションの新設。若手選手の移籍に関して補償金が発生することになり、若手選手にとってはこの条項が吉とでるか凶とでるか。

3. 2008(平成20)年度公認S級コーチ養成講習会判定結果の件

 ・勝矢 寿延 所属チーム:セレッソ大阪
 ・中三川 哲治 所属チーム:FC ALEGRE CAMINHO
 ※現S級コーチライセンス保持者数: 305名(上記2名含む)

報告事項は特に目新しい項目はなし。

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2009 U-18/U-15 GKキャンプ(10/16~18@Jヴィレッジ)メンバー

GKキャンプに鈴木椋大が選出。日程的にJユースの栃木SC戦は出れないか。

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スタッフ
GKコーチ
川俣 則幸
大橋 昭好
慶越 雄二
井上 祐
加藤 寿一
河野 和正
佐々木 理
阿江 孝一
望月 数馬

選 手
U-18
金谷 和幸 1991.04.09 185cm/78kg ガンバ大阪Y
三浦 天悟 1991.04.17 184cm/81kg 名古屋U-18
真辺 勇気 1991.06.28 192cm/77kg 高知中央
堀  桂悟 1991.07.06 187cm/72kg 北海道栄
八木 直生 1991.12.18 197cm/75kg 鹿島Y
藤嶋 栄介 1992.01.31 186cm/80kg 大津
村下 達郎 1992.06.12 184cm/79kg 京都U-18
石川  慧 1992.09.30 185cm/73kg 新潟明訓
櫛引 政敏 1993.01.29 184cm/76kg 青森山田
田尻  健 1993.06.11 182cm/71kg ガンバ大阪Y
鈴木 椋大 1994.02.10 189cm/73kg 横浜Y

U-15
川田 修平 1994.04.05 184cm/76kg FC深谷
山口収太郎 1994.04.17 183cm/62kg 長崎レインボーSC
大野 敬介 1994.04.17 182cm/67kg 静岡学園
吉田 瑞生 1994.04.19 180cm/67kg JFAアカデミー福島
有賀 陽平 1994.07.20 180cm/69kg F.C. CEDAC
吉永 靖弘 1994.10.21 185cm/74kg AC_MINAMI U-15
置田 竣也 1995.01.17 183cm/78kg セレッソ大阪U-15
阿波加俊太 1995.02.07 186cm/72kg 札幌U-15
中村 航輔 1995.02.27 177cm/62kg 柏U-15 2009/10/16 怪我
佐藤  力 1995.07.18 195cm/68kg FCあきたASPRIDE

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2009年10月 7日 (水)

2009ナショナルトレセンU-12 東海 概要・メンバー

期間:2009年10月9日(金)~12日(月・祝)
場所:ヤマハリゾート つま恋

【静岡県】
MF 榊原  春 1997/04/27 151cm/40kg SALFUS oRs
GK 川島 康希 1997/04/25 166cm/46kg 興津SSS
MF 名和 大聖 1997/05/14 142cm/32kg カワハラFC
MF 興津 利弥 1997/09/18 140cm/32kg カワハラFC
FW 岡部 歩夢 1997/05/24 152cm/36kg FC.LESTE
MF 安本 直樹 1997/08/14 145cm/32kg INOMIYA・FC93
MF 武田 夏輝 1997/04/08 141cm/34kg 静岡まちかどFC
MF 長島 拓海 1997/05/02 148cm/33kg INOMIYA・FC93
FW 太田  光 1997/05/16 151cm/39kg 長田西SSS
MF 田原 龍二 1997/05/09 161cm/46kg 静岡中田SSS
GK 長倉 駿介 1997/07/05 161cm/45kg 静岡WrJFC
MF 本多 駿佑 1997/06/14 145cm/36kg アプローズFC
MF 櫻井 崇之 1997/09/23 139cm/32kg Honda FC
MF 西尾 彪雅 1997/04/13 157cm/39kg FC Estrella
MF 津島 孝至 1997/05/26 150cm/38kg 芳川北SSS
DF 鈴木 愛理 1997/05/30 150cm/40kg 青島SSS

【愛知県】
FW 杉森 考起 1997/04/05 144cm/34kg 名古屋
DF 辻  星哉 1997/04/05 149cm/39kg 名古屋
GK 岩本 大輝 1997/04/09 150cm/41kg 名古屋
MF 加藤 直生 1997/04/28 144cm/36kg 名古屋
MF 坂本  樹 1997/05/03 148cm/40kg FCプログレス
MF 川口 真広 1997/06/01 145cm/38kg 祖父江少年SC
MF 森  晃太 1997/06/13 148cm/40kg 名古屋
GK 大野 敬介 1997/06/06 150cm/36kg アクアジュニアFC愛西
DF 柴田  駿 1997/06/15 144cm/35kg 名古屋
MF 辻  泰志 1997/07/16 150cm/36kg 大森FC
FW 玉井 裕貴 1997/05/17 164cm/48kg ドルフィンFC
MF 犬塚  諒 1997/07/24 142cm/35kg 名古屋
MF 佐藤  諒 1997/09/24 140cm/34kg 名古屋
MF 福山 大貴 1997/11/10 146cm/36kg 名古屋
MF 池庭 諒耶 1997/12/17 151cm/35kg 名古屋

【三重県】
GK 小川 直人 1997/10/07 157cm/43kg 津田FC
FP 旗手 怜央 1997/11/21 146cm/44kg FC四日市Jr
FP 濱野 稜馬 1997/08/26 131cm/30kg 四日市JFC
FP 上田 航大 1997/10/13 148cm/39kg 四日市JFC
FP 阿部 雅志 1998/03/07 151cm/42kg 四日市JFC
FP 高橋誠二郎 1997/05/25 148cm/40kg 四日市JFC
FP 尾崎 優弥 1997/09/07 147cm/33kg ALLEGROSSO 桜島
FP 森島  司 1997/04/25 145cm/32kg 愛宕SS
FP 稲垣  諒 1997/05/18 145cm/38kg 片田SS
FP 末光 幸太 1997/09/29 146cm/33kg 三重FCセントロ津南
FP 東  将史 1997/08/08 141cm/31kg 三重FCセントロ津南
FP 太田 真葵 1997/06/11 150cm/36kg 府中サッカースポーツクラブ
FP 平野 開土 1997/09/05 146cm/36kg 上野東SSS
FP 竹田 そら 1997/08/19 144cm/37kg 名張FCテコス
FP 小林  颯 1997/12/31 143cm/33kg つつじが丘SSS
FP 福村 静花 1997/08/16 143cm/33kg エスフォルソ熊野FC
FP 小松 優希 1997/05/03 158cm/46kg リトルフット青山FC
FP 森田  海 1997/09/04 148cm/38kg 三重FCセントロ津南

【岐阜県】
GK 辻  拓朗 1997/11/14 149cm/39kg FC城西
MF 加藤 大輔 1997/09/05 140cm/33kg 若鮎則武SS
FW 牧野  潤 1997/08/25 148cm/38kg 加納西SS
MF 丹羽 啓太 1997/05/09 143cm/33kg 各務SS
FW 大熊 健介 1997/11/03 135cm/30kg 北方SSS
MF 彦坂 亮太 1997/04/04 141cm/32kg SC岐阜VAMOS
DF 辻  迪博 1997/04/12 158cm/45kg JUVEN FC 898
MF 金武 壮祐 1998/02/17 145cm/39kg メジェールFC
FW 野口 翔矢 1997/12/01 140cm/31kg メジェールFC
FW 横山 太郎 1997/07/06 142cm/37kg SCレインボー垂井FC
MF 和田 遼馬 1997/05/15 143cm/36kg 孫六桜ケ丘SSS
MF 成瀬 和弥 1997/07/14 142cm/36kg FC恵那アバンツァーレ
FW 澤野 義輝 1997/07/02 160cm/50kg 多治見FC ESFUERSO
FW 大野 椋馬 1997/04/24 160cm/44kg 高山FC
DF 吉澤  奨 1997/04/09 147cm/35kg 若鮎長良FCインテリオール

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2009年10月 6日 (火)

日本工学院Fマリノス、関東社会人2部リーグ挑戦権を得る

今年、神奈川社会人リーグ1部に昇格したばかりの日本工学院Fマリノスは開幕から快進撃を続け、10/4のブレッサ相模原との試合も快勝し、残り1節を残して2位以上が確定しました。これにより11月に山梨で開催される関東社会人サッカー大会への出場権を得ました。関東社会人サッカー大会は決勝に進むと関東社会人リーグ2部への昇格が決まる重要な大会です。

 神奈川社会人リーグ3部
 →神奈川社会人リーグ2部
 →神奈川社会人リーグ1部  ←今ココ
 →関東社会人リーグ2部
 →関東社会人リーグ1部
 →JFL
 →J2
 →J1

2位以上を確定した日本工学院Fマリノスの選手の皆さん、スタッフの皆さん、おめでとうございます。

11日の最終戦は10:00から日本工学院グランドで横浜GSFCコブラとの対戦です。コブラはあの外池選手も所属する強豪チーム。楽な相手ではありませんが、しっかり勝って、1位で関東大会へのぞみましょう!

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2009年10月 5日 (月)

FIFA U-17ワールドカップ ナイジェリア2009 U-17日本代表メンバー

U-17ワールドカップの最終メンバーが発表された。一時は主力として選ばれていた小野裕二は残念ながらメンバーに漏れた。代表の活動はまだまだ序の口。この悔しさを晴らす機会はこれからいくらでもある。まずは今週末の高円宮で頂点を掴もう!

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スタッフ
監督:池内 豊
コーチ:山橋 貴史
GKコーチ:柳楽 雅幸

選手
GK
01 嘉味田 隼 1992.01.17 183cm/80kg 神戸ユース
21 松澤 香輝 1992.04.03 182cm/75kg 流経付属柏
18 渡辺 泰広 1992.10.04 180cm/70kg 新潟ユース

DF
12 中島 龍基 1992.01.12 170cm/58kg 青森山田
05 内田 達也 1992.02.08 177cm/70kg ガンバ大阪ユース
02 岡本 拓也 1992.06.18 173cm/67kg 浦和ユース
03 廣木 雄磨 1992.07.23 167cm/63kg FC東京U-18
15 夛田 凌輔 1992.08.07 167cm/62kg セレッソ大阪U-18
06 高野 光司 1992.12.23 173cm/60kg 東京ヴェルディユース
04 松原  健 1993.02.16 177cm/66kg 大分U-18

MF
17 神田 圭介 1992.01.29 163cm/57kg 鹿島ユース
10 柴崎  岳 1992.05.28 173cm/62kg 青森山田
16 小川慶治朗 1992.07.14 168cm/62kg 神戸ユース
14 小島 秀仁 1992.07.30 178cm/65kg 前橋育英
11 高木 善朗 1992.12.09 170cm/63kg 東京ヴェルディユース
13 堀米 勇輝 1992.12.13 168cm/62kg 甲府ユース
19 幸野志有人 1993.05.04 174cm/58kg JFAアカデミー福島

FW
07 宇佐美貴史 1992.05.06 178cm/68kg ガンバ大阪
08 宮吉 拓実 1992.08.07 170cm/63kg 京都
09 杉本 健勇 1992.11.18 187cm/76kg セレッソ大阪U-18
20 宮市  亮 1992.12.14 180cm/66kg 中京大中京

スケジュール
<FIFA U-17ワールドカップ ナイジェリア2009>
10/24(土) 19:00 vsブラジル(Teslim Balogun Stadium/ラゴス)
10/27(火) 16:00 vsスイス(Teslim Balogun Stadium/ラゴス)
10/30(金) 19:00 vsメキシコ(Teslim Balogun Stadium/ラゴス)

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【結果】 1位:スイス 2位:ナイジェリア 3位:スペイン 4位:コロンビア

FIFA U-17ワールドカップ ナイジェリア2009 グループB : 4位
試合日 10/24(土) 10/27(火) 10/30(金)
キックオフ 19:00 16:00 19:00
対戦相手 ブラジル スイス メキシコ
会場 Teslim Balogun Stadium/ラゴス
スコア ●2-3 ●3-4 ●0-2
■GK        
1 嘉味田 隼  
18 渡辺 泰広    
21 松澤 香輝      
■DF        
2 岡本 拓也
3 廣木 雄磨  
4 松原  健
5 内田 達也
6 高野 光司    
12 中島 龍基      
15 夛田 凌輔      
■MF        
10 柴崎  岳 ▽49
11 高木 善朗 ○ ☆35 ▽90+1
13 堀米 勇輝 ▽76 ▽65 ▽79
14 小島 秀仁 ○ ☆90+3
16 小川慶治朗 △76   △79
17 神田 圭介      
19 幸野志有人   △80  
■FW        
7 宇佐美貴史 ▽80
8 宮吉 拓実   ○ ☆9,20 △59
9 杉本 健勇 ○ ☆84 △65 ▽59
20 宮市  亮   △90+1 △49

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2009 ナショナルトレセンU-12 北信越 概要・メンバー

期間:2009年10月9日(金) 12:30~12日(月・祝) 12:30
場所:信州スカイパーク(松本平広域公園)

メンバー
【長野県】
GK 竹内 大樹 1998/02/21 戸倉少年SC
GK 小松 幸佑 1997/11/09 筑摩野SSS
FW 小林 智樹 1997/07/02 松本松島FC
MF 中村 亮太 1997/11/21 NPIC HERENCIA FC
FP 高橋 英暉 1997/09/17 長野FCガーフ
MF 長島 義明 1997/04/07 木曽FC
MF 熊田 圭佑 1997/07/14 J.F.C須坂
MF 水谷 翔平 1997/10/17 TopStone
FP 雨宮 昂星 1997/04/11 吉田少年SC

【新潟県】
GK 飯田 裕二 1997/09/16 長岡ジュニアユースFC
FW 小林 拓夢 1997/07/16 長岡ジュニアユースFC
FW 鎌田 啓義 1997/04/04 FC Agano
FP 渋木  理 1997/09/22 青山SS
MF 加藤  潤 1998/01/03 大形ナポリJrFC
MF 佐久間理央 1997/04/14 吉田SC
MF 高井 致颯 1997/04/18 春日SSS
FW 水本  蓮 1998/01/19 小千谷SC

【富山県】
GK 相山 竜輝 1997/10/23 水橋FC
GK 沖田  諒 1997/07/02 F.Cひがし
FP 市田 将道 1997/07/02 アルチ富山FC
FW 倉田 掛流 1998/04/15 高岡西部FC
FP 兼平 明樹 1997/04/20 黒部中央SSS
FP 柴田丈一朗 1997/04/02 立山中央SSS
DF 能松 大河 1997/08/17 ジョカトーレ高岡
MF 松野 翔太 1997/07/07 黒部中央SSS
MF 向川 巧海 1997/11/03 大沢野少年SC
MF 水野 佑紀 1997/07/14 TOMARI FC
FP 小林菜々子 1997/05/19 堀川南SSS

【石川県】
GK 山岸 健太 1997/08/23 小松北SSS
MF 小坂 祐心 1997/07/12 森本SSS
FW 宮本 和佳 1997/04/21 仲良しSS
FW 村中 龍仁 1997/04/22 第一翼SS
MF 細畑 侃太 1997/07/07 菅原少年SC
MF 弥村 信幸 1997/06/27 テイヘンズFC金沢
FP 倉谷日宇向 1997/07/07 Riopedra加賀FC 山代
FP 大谷 一樹 1997/08/14 三和キッカーズSS
FW 東方 智紀 1997/07/27 第一翼SS
MF 北川ひかる 1997/05/10 菊川FC

【福井県】
FW 奥  直仁 1997/06/18 波松FC SS
FP 吉田  将 1997/07/16 敦賀FCフレンズ
FP 嶋津 裕真 1997/07/30 和田SSS
FW 髙嶋 由哉 1997/05/04 YASHIRO JFC
MF 漆崎 太智 1997/05/13 旭セレジェイラ
MF 朝倉 聡太 1997/10/25 YASHIRO JFC

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2009年10月 4日 (日)

ようやくしましま ~TRM 横浜ユース&MM13vs横河武蔵野、市長旗杯西区決勝 MM14vs老松中

川崎なんかに金を落としてやるもんか!な一日(笑)

■TRM 横浜ユースvs横河武蔵野

まずは9:00からのユースの練習試合。30分×3。

立ち上がりから横浜がポゼッションを握ってチャンスも作るがゴールは生まれず。逆に1本目14分に左サイドが上がった裏を取られ、ゴール前にグランダーのクロス。これに走りこんできた横河の選手がダイレクトに蹴りこみゴール。横浜も直後に松本のFKがクロスバーを叩き、さらに跳ね返りをゴール前フリーの澁谷がダイレクトボレー。しかし、勢い余ったボールはクロスバーの遙か上を通過していった。

2本目立ち上がり。あっさりと横浜DFラインの裏にボールを通され、横河の選手がシュート。これはGK椎橋が思い切ってキッカーに詰め、体で跳ね返す。集中を欠いて簡単に裏を取られた選手達は猛反を。その後は1本目と同じように横浜がいい時間帯を作り出すも、やはり最後の最後でゴールならず。そうこうするうちに、またしても2本目26分に一対一で振り切られ失点。

3本目の横浜は国体組が登場(木村は1本目から出ずっぱりだが) 国体優勝から中二日でモチベーションもあがらないのか、決勝で見せたような素晴らしいプレイは姿を潜め、チャンスも散発的。木村の惜しいシュートもあったもののゴールは奪えずスコアレス。

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<1本目スタメン>
__________菅野裕太(39)_________

塩田光(24)_____松本翔(36)_____星広太(33)

______後藤拓斗(28)_澁谷元気(37)______

星雄次(32)_宮本和輝(11)_早田廉(25)_木村魁人(6)

__________橋本勇樹(21)_________

<3本目スタメン>
__________榎本大希(15)_________

木村魁人(6)____劔持和義(34)____齋藤彰太(8)

______原田健利(7)__鈴木雄斗(9)______

山田融(17)_宮本和輝(11)_金沢拓真(2)_向吉勝吾(4)

__________都丸雄司(16)_________

交代:
 2本目00分 橋本勇樹(21)→椎橋拓也(41)
 3本目00分 フォーメーション参照

得点:
 1本目14分 (横河武蔵野)
 2本目26分 (横河武蔵野)

■市長旗杯西区決勝 みなとみらいU-14vs老松中

12:30からは市長旗杯の西区決勝。30分×2。前半終了間際に大蔵君のパスが相手に渡るも、大蔵君は立て続けのシュートを身をもって防ぐ。これが唯一のピンチらしいピンチで、後はみなとみらいがゲームを終始支配し、12-0というスコアで西区代表を決めた。

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<スタメン>
_______小泉慶(10)___深澤知也(18)_____

榎本拓也(5)_______________亀井公貴(7)

______樋口慎太郎(17)__佐藤祐太(12)_____

上尾明寛(3)_山中城之介(21)_福田圭佑(19)_飯塚澄(2)

____________大蔵亮介(1)_________

<エンメン>
______汰木康也(22)__小泉慶(10)_______

飯塚澄(2)________________榎本拓也(5)

_____山中城之介(21)__上田彗亮(4)_______

福田圭佑(19)_上尾明寛(3)_佐藤祐太(12)_笹岡拓実(11)

__________大蔵亮介(1)___________

交代:
 後半07分 亀井公貴(7)、樋口慎太郎(17)、深澤知也(18)→笹岡拓実(11)、上田彗亮(4)、汰木康也(22)

得点:
 前半02分 深澤知也(18)
 前半09分 樋口慎太郎(17)
 前半15分 小泉慶(10)
 前半30分 亀井公貴(7)
 後半07分 深澤知也(18)
 後半11分 榎本拓也(5)
 後半15分 小泉慶(10)
 後半18分 汰木康也(22)
 後半21分 汰木康也(22)
 後半22分 小泉慶(10)
 後半23分 汰木康也(22)
 後半29分 汰木康也(22)?

■TRM みなとみらいU-13vs横河武蔵野

マリノスカフェにコーヒー代を落とした後は、16:30からU-13の試合。対戦相手はまたしても横河武蔵野。30分×3。

横河には最近アウェイで負けたらしく、みなとみらいにとっては雪辱の試合。1本目8分には幸先よくCKから長田君がヘディングシュートを決め先制。しかし、24分にPKを決められ追いつかれる。1本目終了間際にはクロスバーを叩くFKがあったもののゴールならず。1本目は1-1で終了。2本目は流れの中からゴールを許し0-1。3本目立ち上がり早々には、大嶌君のパスを受けた後藤君がPA内から折り返し。これを再び大嶌君が受けシュート。トータルスコアで追いつく。横河ベンチからは「何失点してんだよ!」と厳しい檄が飛ぶ。追加点を奪って、トータルで逆転したいみなとみらいだったが、3本目20分、25分に遠目からのシュートを連続で決められる。結局トータルで2-4。アウェイでの雪辱を晴らすことはできなかった。

お互いとてもU-13とは思えない高い技術力、組織力のあるチームで、見ていて楽しかった。横河は個々のプレスが滅法早く、攻守の切り替えも早い。遠めからのシュートもうまいし、ベンチも怖い(笑) みなとみらいとしては悔しい結果だが、これから3年間いいライバルとしてお互いを高めあって欲しい。そして、肝心なところではきっちり勝利を!

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<スタメン>
_______大嶌駿(5)__村田直哉(19)_____

千葉駿哉(13)_____________安藤竣哉(2)

______樋口弘毅(14)__増田皓夫(17)____

井上瑠寧(4)_松崎強太(18)_長田健(6)__斉藤海(9)

__________田口潤人(1)_________

交代:
 2本目00分 斉藤海(9)→池田友樹(3)
 2本目20分 安藤竣哉(2)、樋口弘毅(14)、村田直哉(19)→田中郁也(12)、深谷拓巨(15)、後藤航(8)
 3本目00分 長田健(6)、増田皓夫(17)→斉藤海(9)、樋口弘毅(14)

得点:
 1本目08分 長田健(6)
 1本目24分 (横河武蔵野):PK
 2本目14分 (横河武蔵野)
 3本目01分 大嶌駿(5)
 3本目20分 (横河武蔵野)
 3本目25分 (横河武蔵野)

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2009年10月 3日 (土)

「青少年のための管弦楽入門」だった ~高円宮杯準々決勝 米子北vs三菱養和、横浜vs浦和

いよいよ高円宮杯も準々決勝。今日の会場は愛媛ユースの応援で今大会すでに2回も行ったひたちなか。横浜の試合は2試合目だったのでゆっくり出かけてもよかったが、予想外の快進撃を続けている米子北を見たくて1試合目に間に合うよう出かけた。勝田駅からは今日も青空スマイルバスを利用。先日とは逆周りのバスなので、前回通らなかったルートを通って約25分。こっちの方が車窓の風景は変化に富んで面白い。

■高円宮杯準々決勝 米子北高校vs三菱養和ユース

競技場には40分ほど前に到着。天気が悪かったので屋根下を確保。これが正解。キックオフ直前にスタジアムを雷雨が襲い、屋根のないところに座っていた人が避難してきて屋根下は人であふれた。雷雨の影響で試合開始は10分遅れとなり、キックオフ15分ほどすると再び雷。審判団の協議の末、試合は続行。よかった、中止で後日再試合なんて事にならなくて(笑)

注目の米子北は2ラインできっちり守備をして早めに前線にボールを送り、テクニックのある2トップがチャンスを作り出すというスタイル。ところが養和の中盤でのボール回しは完璧で米子北はボールをさっぱり奪えず、ロングボールを蹴る事すら滅多にできない。それでもたまに2トップの一角の山本にボールが渡ると、山本は足裏を多用したボール捌きで思わず身を乗り出すようなプレイを見せてくれた。もうちょっと山本がボールを触るところを見たかったが、やはり相手が悪かった。戦術の似ている桐光と比べると、2ラインの個々の強さでは桐光の方が上か。逆に前線の仕掛けでは米子北の方が多彩で、より得点の生まれる匂いがする。この2校が選手権で対決なんて事になったらどういう試合になるんだろうか。なかなか興味深い。

養和は悔しい馬入の大敗試合の時とほぼ同じメンバーだが、右ハーフにU-16代表に選ばれている田鍋を起用。豊田国際で初めて見て、そのうち養和の試合にも出てくるだろうと思ったら、もう出てきた(笑) ドリブルで果敢にサイドを切り裂く姿は味方だと頼もしいが、敵に回したら嫌なことこの上ない。”怪我明け”の加藤や、玉城、中垣内らで作る中盤のボール回しも素晴らしく息が合っている。プリンスの時よりチームの成熟度が格段に増した印象。とはいえ、得点は玉城のCKを木村がドンピシャヘッドで決めたのと、田鍋がドリブル突破して倒されたPKの2点にとどまり、流れの中からの得点はなかった(あわやというのはあったが)

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<米子北スタメン>
______山本大稀(11)__谷尾昴也(9)_______

道下稔晃(16)_大江創太(10)_林原一樹(6)_藪田貴大(13)

谷田直宏(5)__昌子源(15)__山内拓哉(4)_庫谷隆広(3)

___________真田聖大(1)__________

<三菱養和スタメン>
田中豪紀(8)____木村陽一郎(9)___田鍋陵太(23)

_____玉城峻吾(10)___加藤大(7)_______

_________中垣内優太(6)__________

早川直登(2)__内堀超(4)_中村侑人(3)_大野瑞樹(5)

__________原田祐輔(1)__________

交代:
 後半08分 養和:中垣内優太(6)→櫻岡徹也(17)
 後半23分 米子:道下稔晃(16)→五百川雄太(8)
 後半31分 米子:藪田貴大(13)→山本健太郎(14)

得点:
 前半16分 養和:木村陽一郎(9)
 後半26分 養和:玉城峻吾(10)

■高円宮杯準々決勝 浦和ユースvs横浜ユース

第2試合の頃になると雨もすっかり上がり、時折晴れ間も覗く。中田キャプテンのコメントもあってか、遠方なのに横浜サポの数は多い。さあ、浦和に勝って久々にベスト8の壁を打ち破るぞ!横浜は国体4連戦の後、中1日のアンドリューが先発。Jユースカップの川崎戦に出場しなかった中田、天野も今日はスタメン。

立ち上がりから横浜のペースで進む。今日の横浜は後方からのフィードの精度が抜群で、トップでもついぞお目にかかれないロングフィードがサイドにバシバシ通る。しかしフィニッシュの精度のなさと、浦和GK中村の好守に阻まれ得点は生まれない。横浜はめげずに何度も何度も浦和のゴールに迫る。ようやくサッカーの神様が微笑んでくれたのは前半も終わろうとする頃。PA内で高橋からのパスを受けた小野悠斗が、体を寄せてきた礒部をくるりと反転してかわし、すかさずクロス。このボールに右から保田が飛び込みダイレクトで合わせた。大喜びの保田。しかし、スタンドとは反対方向に走っていったので最高の瞬間は背面からしか撮れず。正面からの写真はゲキサカでお楽しみください(笑) それにしても、高橋→小野悠斗→保田っていうのは、某浦和系のブログでも指摘されていたけれど、確かにボールの進む方向が逆だなぁ(笑)

後半も同じような展開。点差はわずか1点。早く2点目が欲しいところだったが、前半と同じようにシュートは打つもののネットは揺れない。そうこうするうちに、浦和が徐々に中盤でボールを回すシーンが増える。浦和の中盤は一瞬の隙をついたスルーパスの出し手が揃う。ほんの一瞬でゲームは振り出しに戻る。見ている方はヒヤヒヤものだったが、横浜の選手も危険なところではしっかり体を寄せてピンチの芽を摘む。アンドリューも疲れはあるだろうが、懸命にボールホルダーにチェックをかけ守備で貢献。CBの2人も集中して好守備を続けてくれた。横浜の最大のピンチは後半41分。若井のクロスを岡本がヘッド。これはGKの手をすり抜けるも、クロスバーが弾き返してくれた。心臓が止まりそうになったが、ピンチの後にはチャンスあり。後半42分、左サイドでボールを持った高橋が浦和の選手三人に囲まれるもドリブルで振り切り、PA内からシュート。試合を決定付けるゴールに高橋は人差し指を立てて笑顔で決めのポーズ。いいシーンだったが、ゴールに興奮しすぎで写真はピンボケ(笑)

ロスタイムの3分も無事やり過ごし、横浜が2-0で浦和を破り久々のベスト4進出を決めた。横浜は選手交代なし。ハードスケジュールのアンドリューもフルにプレイ。お疲れ様。明日はゆっくり寝てていいよ(って、8時から練習か。鬼だ:)

さて、準決勝の会場は夢の国立。”くにたち”じゃないよ(笑) 相手はプリンスで苦杯を舐めた天真爛漫軍団・三菱養和。マリサポの皆さん、近場ですので皆様お誘いあわせのうえ、ぜひスタンドをトリコロールで埋めてください。そして、選手・スタッフ・サポーター一丸となって勝利を目指しましょう。

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<横浜スタメン>
_________関原凌河(8)_________

小野裕二(14)___高橋健哉(15)____天野純(11)

_____小野悠斗(10)_熊谷アンドリュー(26)___

岡直樹(3)_樋川愛輔(4)_中田航平(6)_保田隆介(2)

_________鈴木椋大(21)_________

<浦和スタメン>
礒部裕基(11)____鈴木大輝(18)___矢島倫太郎(17)

______石沢哲也(10)___岡田昌巳(13)_____

___________池西希(8)___________

若井祥吾(21)_畑本時央(3)_大里康朗(5)_岡本拓也(6)

___________中村隼(1)___________

交代:
 後半14分 浦和:池西希(8)→広瀬健太(20)
 後半25分 浦和:鈴木大輝(18)→矢島慎也(24)
 後半32分 浦和:岡田昌巳(13)→葺本啓太(9)

得点:
 前半40分 横浜:保田隆介(2)
 後半42分 横浜:高橋健哉(15)

■本日のB級グルメ:スタミナ冷やし@大進

200910031800000

つぼ八で軽く祝勝会をして、〆は前回行った現代の向かいにある大進でスタミナ冷やし。ボリュームたっぷりで、つぼ八でもっと抑えておけばよかった(大して飲み食いしてないんだけど)と後悔。ここのはかぼちゃも入っていた。同じスタミナ冷やしでも味はかなり違う。個人的には現代の方が好きかな。お客さんは大進の方が一杯入っていたけど。

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2009年10月 1日 (木)

土曜日はひたちなかへ

【横浜 F・マリノスユース】 中田 航平 キャプテン

ここ3年間全国の舞台でベスト4という大きな壁を破ることができていません。また、相手が前回大会覇者ということもあり、"打倒浦和"といった強い気持ちを持っています。そういった意味でも準々決勝はもの凄く価値のある試合であり、優勝するための大事な一戦でもあります。選手・スタッフ・サポーター一丸となって全力で戦いたいと思います。 JFA HPより

======================================================

と、中田キャプテンが言っています。各チームのキャプテンのコメントで”サポーター”に触れているのは中田一人。ここまで言われちゃサポーターとしても応援しないわけにはいきませんね。土曜日はサポーターの皆さんお誘い合わせの上、トリコロール丸出しで、ぜひ”ひたちなか”へ。鉄道の日切符も使えるので一人よりも三人で来ると交通費が浮きますよ。

高円宮杯 準々決勝 10/3(土) 13:20 横浜ユースvs浦和ユース

場所:ひたちなか市総合運動公園陸上競技場
住所:茨城県ひたちなか市新光町49 電話:029-273-9370


大きな地図で見る

・ JR常磐線「勝田駅」下車 『国営ひたち海浜公園行き』バスにて「市民球場前」下車徒歩10分 ←これが一番本数が多く便利

・ JR常磐線「勝田駅」下車 タクシーで15分

・ 常磐自動車道「友部JCT」~北関東自動車道「ひたちなかIC」より東海・日立方面へ約3キロ

【アクセス裏技(本数少なし)】
・ ひたちなか市コミュニティバス スマイルあおぞらバス 勝田駅東口より市内循環コース「半四郎」
 
高速バス 勝田・東海~東京線 「総合運動公園前」
 

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2009 ナショナルトレセンU-12 東北 第3回目 概要・メンバー

期間:2009年10月9日(金) 14:00~12日(月・祝) 11:00
場所:青森県体育協会 岩木青少年スポーツセンター

【青森県】
MF 田中 優勢 1997/10/27 138cm/33kg 福田SSS
MF 鎌田 大成 1997/04/15 158cm/42kg 青森FC
MF 李澤 勇平 1997/10/15 144cm/32kg 上長FC
MF 石橋 恭平 1997/05/11 147cm/42kg リベロ津軽SC
MF 岡田 優海 1997/05/06 148cm/35kg 青森FC
FW 青島 雄大 1997/08/21 140cm/33kg JEF HACHINOHE FC
FW 及川 隆史 1997/07/02 152cm/40kg 十和田セライオFC
GK 丹藤 広樹 1997/06/16 174cm/56kg リベロ津軽SC
DF 堤  賢太 1997/05/04 157cm/38kg 下田FC
MF 三浦 匡人 1997/08/25 147cm/36kg ヴァンラーレ八戸FC
FW 竹内 力也 1997/12/29 146cm/36kg 光田寺SSS
MF 藤嶋  緑 1997/11/25 146cm/33kg ヴィペール弘前FC

【秋田県】
GK 加曽利功太郎 1997/08/24 156cm/42kg AFCユーニアン
GK 後藤 優弥 1998/01/14 163cm/52kg 花館SSS
MF 高橋 渓允 1997/07/14 148cm/40kg 仁井田レッドスターズSS
FW 豊島 裕希 1997/08/01 157cm/48kg 土崎SC
DF 間杉 健輔 1997/07/11 158cm/45kg 港北SSS
MF 高橋 潤哉 1997/05/28 143cm/37kg 大住サッカースポーツクラブ少年団
MF 高橋 拓也 1997/04/08 143cm/31kg 大住サッカースポーツクラブ少年団
FW 佐藤  圭 1997/09/14 142cm/32kg 飯島パープルキッズSSS
MF 石井 凌平 1997/06/15 151cm/41kg 四ツ小屋SSS
MF 山本  隼 1997/09/26 148cm/37kg ニカホWin-s FC

【岩手県】
GK 照井 竜馬 1997/10/09 167cm/56kg 見前FC
DF 三浦 拓也 1997/07/19 151cm/36kg グルージャ盛岡
FW 工藤 嘉人 1997/06/17 143cm/37kg 盛岡イーストFC
FW 吉田 湧亮 1997/10/30 138cm/30kg グルージャ盛岡
MF 藤田  陽 1997/06/21 147cm/38kg FC紫波
MF 佐藤瑠己安 1997/06/24 149cm/38kg 山目ウィングスFC
MF 錦織  司 1997/05/09 142cm/32kg FCサンアルタス大船渡
GK 阿部 翔太 1997/07/23 154cm/43kg ジュニアアントスFC
DF 去石 侑矢 1997/08/20 141cm/32kg グルージャ盛岡
MF 今松 和輝 1997/10/14 142cm/35kg 鬼柳SSS
MF 星   蓮 1997/10/13 140cm/30kg ヴェルディSS岩手・花巻

【宮城県】
GK 高橋 若葉 1997/07/22 153cm/46kg 多賀城FC
DF 本郷 桂佑 1997/04/30 141cm/31kg 仙台
MF 相原  旭 1997/11/03 143cm/41kg 仙台
MF 安田 邑成 1997/09/09 148cm/39kg 仙台
FW 小野寺悠貴 1997/05/03 144cm/32kg ACジュニオール
FW 吉田 伊吹 1997/11/01 151cm/39kg 仙台スポーツシューレFC
FW 菊地 淳太 1997/08/11 152cm/50kg 開北FCファンタジスタ
MF 笹本 悠貴 1997/05/12 157cm/45kg アバンツァーレ仙台SC
FW 佐藤 拓馬 1997/05/18 156cm/41kg 仙台
MF 橋沼 真帆 1997/09/09 149cm/42kg S・K(七郷・蒲町)SC
GK 永吉 諒伍 1997/06/23 157cm/48kg 富ケ丘SSS
MF 後藤 祐輔 1998/02/09 138cm/37kg 塩釜FC
FW 郷家 章人 1997/05/03 151cm/41kg 仙台
MF 櫻井 敬正 1998/01/23 144cm/40kg 塩釜FC
MF 菅原 光我 1997/10/08 158cm/46kg デポルテFC石巻

【福島県】
DF/MF 吉田 知樹 1998/02/13 148cm/40kg アビラーション
MF/FW 山幡 あや 1997/08/28 155cm/40kg F.Cビーベ
DF/MF 羽布津優之介 1997/09/06 144cm/34kg 勿来・フォーウィンズ
FW 福田 稜雅 1997/05/09 156cm/40kg 湯本キッカーズ
MF/FW 橋本 直輝 1997/05/28 140cm/32kg 安積SSS
MF 松井 輝純 1997/05/31 135cm/32kg 富田東SSS
DF/MF 後藤 壮太 1997/05/31 146cm/34kg 白河FC
MF 菊地 皓大 1997/08/05 135cm/27kg ホワイトリバーFC
GK 古川 雅弥 1997/07/11 158cm/48kg 両沼FC
DF 田代 直也 1998/01/18 150cm/39kg 会津サントスFC
DF 齋藤 直人 1997/07/04 150cm/37kg 醸芳SSS
FW 村山 慶伍 1997/10/08 155cm/42kg 飯野SSS
MF/FW 佐賀 実鈴 1997/08/06 150cm/43kg 富田西SSS
GK 薄井 伊佐央 1997/05/16 158cm/47kg 桑野SSS

【山形県】
GK 木村 夏輝 1997/07/10 150cm/50kg S・F・Cジェラーレ
FP 塩野 奨太 1997/09/08 150cm/39kg 山形FC
FP 庄司 朋矢 1997/05/02 143cm/30kg 山形FC
FP 菅井  脩 1997/06/25 140cm/38kg うめばちSS
FP 渡邊  翔 1997/05/10 140cm/35kg うめばちSS
FP 縄  靖也 1997/10/21 145cm/36kg OSAフォルトナ山形FC
FP 斎藤 宏太 1997/04/10 153cm/38kg 山形FC
FP 大沼  類 1997/04/06 148cm/36kg 神町FC
GK 井上  怜 1997/04/09 165cm/49kg 鶴岡jr.FC
FP 青木 耀大 1997/08/22 140cm/30kg S・F・Cジェラーレ
FP 山川 慎也 1997/11/27 146cm/39kg 北部FC
FP 菅原 佳佑 1998/01/06 137cm/26kg 鶴岡jr.FC

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トキめき新潟国体少年男子 愛媛、神奈川結果まとめ

【結果】1位:神奈川 2位:大阪 3位:兵庫 4位:京都

トキめき新潟国体少年男子 愛媛:ベスト8
  試合日 9/27(日) 9/28(月) 9/29(火)
キックオフ 11:00 13:30 11:00
試合形式 35分×2 35分×2+10分×2 35分×2
フェーズ 1回戦 2回戦 準々決勝
対戦相手 宮崎 沖縄 大阪
会場 鳥屋野 新津金屋 新津金屋
スコア ○0-1 ○4-2 ●1-2
 
1 GK 山本 哲也 高1 愛媛Y
2 DF 曾根田 穣 中3 愛媛JY ▽25
3 DF 増谷 幸祐 高1 愛媛Y      
4 DF 安藤 一貴 高1 済美
5 DF 久保 飛翔 高1 済美
6 MF 垂水 雄太 高1 愛媛Y
7 MF 黒瀬 義隆 高1 愛媛Y ○ ☆
8 MF 野町 誓吾 高1 愛媛Y
9 MF 佐々木寿輝 高1 愛媛Y △25   △50
10 MF 藤 直也 高1 愛媛Y ○ ☆ ○ ☆
11 FW 城村 洸介 高1 愛媛Y ▽84 ▽59
12 MF 関岡 佑洋 高1 済美      
13 FW 藤本 佳希 高1 済美   △84 △59
14 FW 近藤 貫太 高1 愛媛Y ○ ☆ ○ ☆2
15 GK 鵜久森 現己 高1 愛媛Y      
16 DF 小原 勇人 高2 愛媛Y ▽50

トキめき新潟国体少年男子 神奈川:優勝
  試合日 9/28(月) 9/29(火) 9/30(水) 10/1(木)
キックオフ 11:00 13:30 11:00 11:00
試合形式 35分×2 35分×2 35分×2 35分×2
フェーズ 2回戦 準々決勝 準決勝 決勝
対戦相手 高知 大分 兵庫 大阪
会場 新潟市陸 新潟市陸 新潟市陸 ビッグスワン
スコア ○3-1 ○5-2 ○2-1 ○1-0
 
1 GK 下川 照平 高1 横浜FCY
2 DF 山田 融 高1 横浜Y ▽58
3 DF 遠藤 航 高2 湘南Y ▽69
4 DF 金沢 拓真 高1 横浜Y ○ ☆
5 DF 中林 辰馬 高2 川崎Y   △69    
6 MF 熊谷 アンドリュー 高1 横浜Y ▽69
7 MF 山田 将貴 高2 向上 △54 △69    
8 MF 鈴木 雄斗 高1 横浜Y ○ ☆ ○ ☆
9 MF 齋藤 彰太 高1 横浜Y ▽54 ○ ☆ ○ ☆  
10 FW 高橋 愛斗 高1 ヴェルディY ▽63 ▽69 ☆2 ▽63
11 FW 大野 成輝 高1 湘南Y ○ ☆2 ▽68 ○ ☆
12 GK 山下 耕司 高1 桐光        
13 MF 向吉 勝吾 高1 横浜Y ▽63
14 DF 原田 健利 高1 横浜Y △58 △63 △63
15 DF 木村 魁人 高1 横浜Y ○ ☆
16 FW 庄司 恭平 高1 日大高 △63 △69 △68  

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新潟国体少年サッカー 神奈川2連覇、愛媛ベスト8

新潟国体決勝は去年と同じく神奈川vs大阪の戦い。夏の大阪招待では神奈川が5-0で大阪を破っているが、大阪は豊田国際で田尻、西野、山千代を欠いていた(神奈川も熊谷と遠藤はいなかった)。去年&夏のリベンジに燃えるフルメンバーの大阪vs齋藤を出場停止で欠く神奈川。これは厳しそうだと思いつつ情報を遮断して、NHKの録画放送で試合を観戦。

試合が始まってみると、終始神奈川が押し込む展開。何と神奈川のシュート19に対し大阪は0。ここまで神奈川が押し込むとは思わなかった。確かに神奈川のコンビネーション、フォアチェックは素晴らしかったが、大阪も攻撃陣はオールガンバユースだけに、もっと怖いサッカーができるはず。大阪招待での大量失点が気になって思い切った攻撃ができなかったのだろうか。

攻め続けた神奈川だったが、打っても打ってもゴールは決まらず、決勝点はロスタイム。ハイボールの対応で高橋が大阪の選手に後ろから体をぶつけられ神奈川にFKが与えられる。木村のFKに大野がダイビングヘッド。見事に代表GK田尻の守りを崩す。試合を見ながら、大阪の唯一のシュートが決勝点、などという嫌な方の劇的な幕切れを想像したりしたが、劇的な勝利をモノにしたのは神奈川だった。神奈川の選手達、2連覇おめでとう! それにしても大野のインタビューはお宝モノ(笑)

<神奈川スタメン>
____大野成輝(11)___高橋愛斗(10)_____

木村魁人(15)____________向吉勝吾(13)

_____鈴木雄斗(8)__熊谷アンドリュー(6)___

山田融(2)__遠藤航(3)_金沢拓真(4)_原田健利(14)

_________下川照平(1)__________

<大阪スタメン>
______岡本大地(10):ガY_____小谷光毅(11):ガY________

島田怜央(9):ガY____________________西田康貴(8):ガY

_______山千代大斗(6):ガY___花木直人(5):ガY_________

深尾将玄(7):金光_西野貴治(2):ガY_小池佑平(16):セY_古川潤弥(15):セY

______________田尻健(1):ガY_______________

交代:
 後半24分 大阪:島田怜央(9)→中村真輔(4):大阪桐蔭

得点:
 後半34分 神奈川:大野成輝(11)

ベスト8で大阪に破れたとはいえ愛媛も大健闘。公式記録を見るかぎり何ら見劣りすることのない試合ができたようだ。こちらもお疲れ様。選手選考の地域性については色々意見があるようだが、地域性を考慮して1回戦敗退するより、地域が偏っても高いレベルで3試合をこなせる方が愛媛のためになるだろう。地域のレベルを高めるためには地域で突出した全国的存在を作るというアプローチも有効ではないか。お隣の広島がいい例だろう。

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