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2009年11月

2009年11月30日 (月)

横浜契約満了 ~古部健太、山本郁弥

うすうす予感はしていたが、残念なニュース。古部の明るいキャラ、郁弥のきらりと光るサッカーセンス。マリノスで輝いて欲しかった。これからもサッカーは続けると思うので、新しいチームで頑張って欲しい。

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FW古部健太選手(北信越フットボールリーグ1部ツエーゲン金沢に期限付き移籍中)、MF山本郁弥選手(東北社会人サッカーリーグ グルージャ盛岡に期限付き移籍中)の2選手について、今季の契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことになりましたのでお知らせ致します。

古部健太(ふるべ けんた)

◆ポジション:FW
◆出身/生年月日: 兵庫県/1985年11月30日
◆身長/体重/血液型:180cm/72kg/AB型
◆経歴:宝塚ジュニアFC-宝塚ジュニアFCY-宝塚高-立命館大-横浜F・マリノス(J1)-ツエーゲン金沢(北信越リーグ)

山本郁弥(やまもと ふみや)

◆ポジション:MF
◆出身/生年月日: 大阪府/1988年7月12日
◆身長/体重/血液型:168cm/58kg/A型
◆経歴:吹田FC千里丘SC-吹田JFC千里丘ジュニアユース-鵬翔高-横浜F・マリノス(J1)-グルージャ盛岡(東北リーグ)

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2009年11月29日 (日)

人の名前を騙るのは誰だ? ~J1 第33節 横浜vs清水、三種対抗

■J1第33節 横浜vs清水

U-14ダービーの後は日産スタジアムへ。到着したのはキックオフ20分前なので、もちろん11:15からの前座に間に合うわけもない。残念ながら追浜U-13は1-2で負けてしまったようだ。きっと清水の鳴り物が凄かったんだろう(笑)

トップの試合は退屈そのもの。試合前に食べたラフティー丼でお腹いっぱいだったので、前半は何度か記憶が飛んだ。後半も何かが起こりそうな気配もなかったが、途中交代の小椋が見事なミドルを決め、足が攣ったというプロとは思えない理由で前線に上がった栗原が、ロスタイムにこれまた小椋の決めたコースと同じコースにミドル。あんだけダメダメな試合をしておきながら、ワンシーズンに1回あるかないかのゴールが2つ飛び出して勝ってしまうとは、やっぱりサッカーは最後まで判らない。

試合後は、ホームラストのセレモニー。嘉悦社長代行曰く「今年は閉塞の状況に一筋の光明が射したシーズンだった」 そうだろうか。むしろ、11月の監督交代劇で微かに差し込んだ光が跡形もなく消え去ったような印象の方が強い。せっかくクラブ体質の抜本的改革に手をつけたところで、またしても旧態依然としたクラブに逆戻りしようとしているのではないだろうか。だが、決まったものは覆らないだろう。筆者にできるのは、木村和司氏でよかった、社長(代行)の見る目は正しかった、と感服するようなシーズンになることを祈るのみ。

Kokichi

■三種対抗 クラブ選抜vs中体連選抜

トップが勝ったら行かない、負けたら口直しに行く、と色々な人に言っておきながら、勢いで再びマリノスタウンへ向かい、恒例の三種対抗を観戦。何だかんだいってトップが勝つのは気分がいいものだ。三種対抗はクラブ選抜と中体連選抜の対戦。マリノスの選手はクラブ選抜として、みなとみらい、追浜からそれぞれ4人が選ばれている。みなとみらいは、当初エントリーされていた宇佐見君に変わり高野君が出場。

立ち上がりからクラブ選抜がボールを支配し、前半15分に河野君と宮川君の横浜FCコンビがきれいなワンツーでゴールを決める。その後は、中体連も何度かチャンスを作る。36分にはクラブ選抜のパスミスを奪い、もう一歩というところまでいくが、これはゴールならず。ボールを支配しながらもゴールが決まらないクラブ選抜だったが、ロスタイムにCKからのシュートのこぼれを相場君が拾ってシュート。これが決まり、前半は2-0。

メンバーを入れ替えた後半も流れはクラブ選抜。前半10分には田中君が右サイドからのパスを見事なトラップから反転シュート。素晴らしいゴールが決まった。前半23分には中体連選抜がカウンターからビッグチャンス。津國君がゴール前でフリーでボールを受けるも、足がもつれてしまいシュートまで持っていけない。決定的なチャンスをものにできなかった中体連選抜だったが、後半30分にはクラブ選抜が低い位置でボールを回していたところをインターセプトして、杵渕君が一矢報いる。終了間際には、後方からのボールをクラブ選抜喜田君が絶妙な位置に落とすと同時にDFライン裏に抜けゴール。きれいなゴールだった。直後、中体連にポストを叩くシュートが飛び出すも、試合は4-1でクラブ選抜が勝利した。

今回の中体連選抜の選手たちは技術が高く、テクニックだけならクラブ選抜と遜色ない選手もいた。高校サッカーシーンで再び名前を目にする機会もあるだろう。楽しみだ。

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<クラブ選抜スタメン>
_____相場遥介(10)__河野稜磨(11)______

宮川開(14)_______________小口大貴(16)

_______林拓弥(8)__松井修平(13)______

冨澤右京(6)__青木優(3)_栗林健太(2)_榎下隼人(5)

__________北村征也(1)__________

<クラブ選抜エンメン>
_____田中智也(9)__河野稜磨(11)______

高野遼(15)_______________松井修平(13)

______喜田拓也(7)__林拓弥(8)_______

冨澤右京(6)__小林築(4)_青木優(3)__榎下隼人(5)

__________寺越大河(12)__________

<中体連選抜スタメン>
____水野功太郎(13)__石塚淳(2)______

宮地元貴(14)_______________野村徹(11)

_______井上哲大(3)_大場智貴(4)______

武藤央朗(18)_田中稔也(8)_盛山拓朗(15)_髙木純(7)

__________小石川正樹(16)_________

<中体連選抜エンメン>
_____津國和也(9)__市森康平(21)______

菅本岳(6)_______________戸高京佑(10)

_____蔵内翔太(19)__宮坂瑠(17)_______

橋本直也(12)_大戸岬(20)_盛山拓朗(15)_杵渕壮希(5)

__________露木光治(1)__________

交代:
 後半00分 クラブ:北村征也(1)、青木優(3)、林拓弥(8)、河野稜磨(11)、松井修平(13)
             →寺越大河(12)、小林築(4)、高野遼(15)、田中智也(9)、喜田拓也(7)
 後半00分 中体連:野村徹(11)、宮地元貴(14)、小石川正樹(16)
             →市森康平(21)、菅本岳(6)、露木光治(1)
 後半14分 中体連:エンメン参照
 後半21分 クラブ:栗林健太(2)、相場遥介(10)、宮川開(14)、小口大貴(16)
             →青木優(3)、河野稜磨(11)、林拓弥(8)、松井修平(13)

得点:
 前半15分 クラブ:宮川開(14)
 前半39分 クラブ:相場遥介(10)
 後半10分 クラブ:田中智也(9)
 後半30分 中体連:杵渕壮希(5)
 後半39分 クラブ:喜田拓也(7)

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トリコのトリコ ~チビ国準々決勝 みなとみらいU-12vsあざみ野FC、TRM みなとみらいU-14vs追浜U-14

昨日は1試合しか見れなかった(見なかった)ので、今日は朝っぱらからがっつり4試合(笑)

■第41回 横浜国際チビッ子サッカー大会 L1の部 準々決勝 みなとみらいU-12vsあざみ野FC-A

まずは9:10からマリノスタウンDグラで久々にみなとみらいU-12。チビ国準々決勝の相手は強豪あざみ野FC。前半はほとんどシュートまで持ち込めず、ようやく終了間際にDF裏に抜け出した山本君のシュートが飛び出す。これはあざみ野GKに弾かれ、続くCKではGKが弾いたボールを白井君がヘッドするも、ゴール前に戻ったGKがキャッチ。0-0のまま後半へ。

後半6分、あざみ野FC7番君のドリブルから決定的なシュートを喰らう。しかし、これはクロスバーを叩き、みなとみらいは難を逃れる。直後に、みなとみらいも曽木君のスルーパスを水谷君が折り返し、ゴール前でフリーの蛭田君がシュート。決定的なチャンスだったが、これは残念ながらゴール上にそれる。勝負を決めるゴールが決まったのは後半17分。ファールを受けてのクイックリスタートのボールを右サイドで青木君が受け、ドリブルで相手ゴールライン際まで持ち込む。そして折り返し。ゴール前には両チームの選手が集まっていたが、折り返しのボールはゴール前で前を向いていた曽木君の前にうまい具合に届く。相手選手に詰められるも曽木君は冷静にシュート。キャプテンが貴重なゴールを決めた。終了間際には水谷君が惜しいシュートを放つが相手GKの好守でゴールならず。

苦戦したみなとみらいU-12だったが、1-0の僅差であざみ野FCを破り準決勝に駒を進めた。準決勝はCグラでU-14のダービーを見ていたので見てないが、どうやらPK戦の末勝利を収めたようだ。後一つがんばって、ぜひ優勝を。

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<スタメン>
____山本真輝__蛭田悠弥_____

山下侑真____________水谷峻

_____酒井健__曽木友樹_____

中村響__板倉洸__白井達也_青木天良

_______岩崎波留________

交代:
 後半11分 山本真輝→小野湧太

得点:
 後半17分 曽木友樹

■TRM みなとみらいU-14vs追浜U-14

チビ国の後はCグラに急いで移動して10:00からのU-14のダービー。40分×2。

終始、息のあったボール回しでみなとみらいがゲームを支配する。それでもゴールはなかなか生まれず、ようやくスローインからのボールをつなぎ、右サイドでフリーの榎本君がゴールを決めたのは前半23分。前半30分には榎本君のシュートの処理をGKとDFが迷っている隙をつき、早坂君がシュート。みなとみらいが2点リードして前半を終えた。後半もみなとみらい優位の流れは変わらず、後半23分には途中出場したばかりの吉江君が桑原君のパスを受け、DFと競りつつも体の強さを生かしシュートを決める。押し込まれていた追浜も後半32分に、神沼君のスルーパスに武君が反応してDFライン裏に抜け出し、GKをかわしてゴールを決めたが、これは惜しくもオフサイド。後半37分には、みなとみらいCKのチャンスに再び吉江君がヘディングでゴール。結局4-0でみなとみらいが勝利を収めた。

スコアには差がついたが、U-15合流組が戻って一足先に新チームで戦っているみなとみらいと、まだ高円宮杯を残すためU-15合流組が不在で、しかも試合ができる11人ギリギリしかいない追浜という状況の差からのものだろう。フルメンバーになった時どうかはまだまだわからない。切磋琢磨して来年こそは揃って全国で戦う姿を見せて欲しい。

今日一番うれしかったことは、試合後、みなとみらいの選手たちが揃って父兄に挨拶していた事だ。追浜はわりと挨拶している姿を見るが、みなとみらいは今まで大きな大会の最後でしか挨拶する姿を見なかった。ましてや、こういう練習試合で挨拶するのを見るのは初めて。他のチームが当たり前にやっている事をみなとみらいはなぜやらないんだろうと常々思っていただけに、これは非常にいい事だと思う。挨拶がきっちりできるチームは成績も伴う。今から来年の活躍が楽しみだ。

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<みなとみらいスタメン>
______汰木康也(22)___加瀬裕太(6)_____

山中城之介(21)_____________榎本拓也(5)

_______早坂翔(15)_上田彗亮(4)_______

飯塚澄(2)_樋口慎太郎(17)_北村大輔(8)_福田圭佑(19)

___________田口潤人(1)__________

<みなとみらいエンメン>
______汰木康也(22)___笹岡拓実(11)_______

上尾明寛(3)_________________吉江良翔(23)

________佐藤陸(10)__桑原和真(9)________

山中城之介(21)_北村大輔(8)_樋口慎太郎(17)_佐藤祐太(12)

____________野坂晃平(16)___________

<追浜スタメン>
_______武颯(9)___篠崎幸樹(8)_____

渡辺大貴(20)______________鬼丸敬(4)

_______神沼拓海(6)_宮野剛(19)______

上長次郎(7)_松浦舜也(18)_押本祐輔(3)_谷川大(11)

__________長津大裕(16)_________

交代:
 後半00分 MM:田口潤人(1)、汰木康也(22)→野坂晃平(16)、深澤知也(18)
 後半13分 MM:上田彗亮(4)、榎本拓也(5)、早坂翔(15)→桑原和真(9)、笹岡拓実(11)、佐藤陸(10)
 後半21分 MM:飯塚澄(2)、加瀬裕太(6)、福田圭佑(19)→上尾明寛(3)、吉江良翔(23)、佐藤祐太(12)

得点:
 前半23分 MM:榎本拓也(5)
 前半30分 MM:早坂翔(15)
 後半23分 MM:吉江良翔(23)
 後半37分 MM:吉江良翔(23)

(続く)

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2009年11月28日 (土)

関東大学選抜候補&関西大学2部選抜候補選考会

関東大学選抜候補に横浜ユースOBの森谷、優平が、JY OBの佐々木が選出された。また、すでに選考会は終わっているが、関西2部選手対象の選抜試合のメンバーに愛媛ユースOBの梶本が選ばれた。みんな頑張って、最後まで残れ!

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関東大学サッカー連盟では、平成21年度「第24回 デンソーカップチャレンジサッカー西都市大会」に向けての関東大学選抜候補チームを結成し、選手選考を兼ねて強化試合を行うことといたしました。この度、標記試合の日程・メンバーが発表されましたので、お知らせいたします。

【試合日程】
関東大学選抜候補強化試合
12/06(日) 11:00 関東選抜候補Avs都県大学選抜(45分×2) 慶應下田G
12/06(日) 13:00 関東選抜候補Bvs都県大学選抜(45分×2) 慶應下田G

■関東選抜候補A
監督:李宇(慶應)
コーチ:源平貴久(専修大)
主務:村上祐太(日体大)

GK 中根  良 1988.07.25 184cm/71kg 法政大 3年
GK 菅野 一弘 1988.11.25 183cm/75kg 早稲田 3年
DF 佐々木 翔 1989.10.02 176cm/65kg 神奈川 2年
DF 倉田 健生 1988.08.18 177cm/65kg 法政大 3年
DF 松岡 祐介 1990.05.08 176cm/68kg 明治大 1年
DF 上野 恭平 1989.02.21 173cm/65kg 法政大 3年
MF 八反田康平 1990.01.06 171cm/62kg 筑波大 2年
MF 笠井 雄太 1988.05.22 182cm/72kg 駒澤大 3年
MF 森谷賢太郎 1988.09.21 172cm/62kg 筑波大 3年
MF 小澤  司 1988.05.08 162cm/59kg 筑波大 3年
MF 神村  奨 1989.03.29 170cm/65kg 専修大 3年
FW 岡本 達也 1986.09.19 175cm/71kg 順天堂 3年
FW 瀬沼 優司 1990.09.01 184cm/75kg 筑波大 1年
FW 三田 啓貴 1990.09.14 173cm/62kg 明治大 1年

■関東選抜候補B
監督:八城修(横浜桐蔭)
コーチ:青葉幸洋(順天堂)
主務:福島佑馬(国士館)

GK 笠原 昴史 1988.11.21 190cm/75kg 明治大 3年
DF 佐藤 秀行 1988.06.02 170cm/62kg 中央大 3年
DF 楠木 啓介 1989.04.17 178cm/74kg 明治大 2年
DF 金  聖基 1988.10.23 190cm/84kg 朝鮮大 3年
DF 関田 寛士 1989.10.02 184cm/74kg 桐蔭横浜 2年
DF 田中 優毅 1991.03.27 171cm/65kg 日体大 1年
MF 六平 光成 1991.01.16 176cm/63kg 中央大 1年
MF 佐藤 優平 1990.10.29 174cm/64kg 国士館 1年
MF 須藤 壮史 1988.06.01 176cm/72kg 筑波大 3年
MF 奥井  諒 1990.03.07 168cm/58kg 早稲田 2年
FW 風間 荘志 1989.06.05 175cm/70kg 慶應大 2年
FW 上條 宏晃 1989.04.22 175cm/70kg 流経大 2年
FW 安  柄俊 1990.05.22 183cm/69kg 中央大 1年

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2010年度 関西学生サッカー選抜チームを編成する為の選手選考試合を下記日時で実施します。

【選考試合(2部リーグ所属選手対象)】
 日時:11/25(水)18:00(予定)
 場所:関西大学千里山中央グラウンド
 対戦:2部召集選手vs桃山学院大学Ⅰ(2009Iリーグ【関西】年間総合優勝チーム)

GK 大西 勝悟 183cm/74kg 近畿大 1年
DF 羽根田充弘 177cm/68kg 天理大 2年
FW 有本  勇 170cm/64kg 天理大 3年
DF 原田 健太 165cm/59kg 甲南大 2年
MF 下田 尚平 165cm/60kg 甲南大 1年
MF 石田 一貴 162cm/59kg 奈産大 1年
DF 中村 歩夢 176cm/68kg 関外大 3年
DF 岡本 友基 171cm/62kg 関外大 2年
FW 芦塚健次郎 180cm/65kg 関外大 3年
FW 吉岡慎太郎 160cm/75kg 関外大 3年
DF 増本 賢一 181cm/67kg 関国大 3年
DF 向  意樹 174cm/65kg 関国大 3年
DF 小西 和樹 170cm/68kg 関国大 2年
MF 野村 惇貴 170cm/55kg 関国大 3年
MF 原口 大佑 171cm/69kg 関国大 3年
MF 呉島 竜希 170cm/62kg 関国大 3年
MF 蔵田 岬平 175cm/68kg 関国大 1年
MF 梶本 有三 165cm/60kg 関国大 2年
MF 伊藤 将大 162cm/62kg 姫獨大 1年
FW 河野 大星 182cm/72kg 姫獨大 2年
FW 河越 翔哉 175cm/67kg 姫獨大 3年
FW 中谷 柾名 171cm/58kg 神国大 1年
MF 岡山 哲也 178cm/70kg 龍谷大 2年
MF 谷口 元康 166cm/68kg 龍谷大 2年
DF 増田辰三郎 182cm/75kg 大商大 3年
MF 浦中 俊亮 164cm/63kg 大商大 3年
MF 李  栄直 187cm/73kg 大商大 1年

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やっぱ済州島が一番 ~TRM 追浜U-13vsみなとみらいU-13

今日は追浜でU-13のダービーのみ。管理人にしては何とも贅沢な一日(笑) 試合は30分×2+25分。

1本目立ち上がりは追浜。5分の吉野君のシュートはみなとみらいGK野坂君がナイスセーブ。11分には追浜CKのこぼれ球を追浜の選手がシュート。これはすんでの所でみなとみらい井上君が何とかかきだす。ここまで押されつつもよく耐えていたみなとみらいだったが、13分に佐藤翔輝君のCKをホセ君に頭であわせられ遂に失点。みなとみらいも23分に村田君のシュート、DFに当たったこぼれ球を安藤君がシュート、というシーンがあったがゴールならず。追浜ゴール以降はお互いパスがつながらず、シュートまで持ち込めないまま追浜が1点リードで終了。

1本目と同じメンバーでの2本目は、一転みなとみらいがボールを支配するも、追浜の守備陣も奮闘。なかなかシュートまで持ち込めないみなとみらいだったが、2本目終了間際に立て続けのチャンス。24分の村田君のシュートは追浜GK渡辺君が弾く。30分にはCKからチャンスが続くも、クロスバーとGKの好守に阻まれスコアレス。

3本目は一転、点の取り合いになった。まずはみなとみらい。7分に右サイドからPAに侵入した後藤君がゴールライン際角度の無いところから、サイドネットに突き刺す鮮やかなシュート。追浜もその3分後に、吉野君がドリブルで長い距離を走り、遠目からミドルシュートを決める。トータルで1点リードされたみなとみらいも、14分にCKから村田君FKから松崎君が得点。終了間際にはみなとみらい増田君のシュート。これは追浜GK白坂君が弾き、ゴールは許さない。結局意地をかけたダービーはトータル2-2のドローで終わった。

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<追浜1本目スタメン>
______吉野硫(15)_カリヨ・イサミ・ホセ(5)____

佐藤翔輝(7)______________大場靖也(4)

______松崎舜(10)___佐藤諒弥(8)______

長倉颯(9)__山谷秀行(14)_高木聡汰(-)__岩浩平(3)

__________渡辺大斗(16)__________

<追浜2本目エンメン>
_____山崎脩敬(12)___遠藤翼(-)_______

佐藤光希(6)____________カリヨ・イサミ・ホセ(5)

______佐藤翔輝(7)___松崎舜(10)_______

長倉颯(9)__山谷秀行(14)_高木聡汰(-)_諸岡章太(11)

__________渡辺大斗(16)__________

<追浜3本目スタメン>
______吉野硫(15)___佐藤光希(6)______

山崎脩敬(12)_______________遠藤翼(-)

_______長倉颯(9)___佐藤諒弥(8)______

大場靖也(4)__松崎舜(10)_山谷秀行(14)_諸岡章太(11)

___________白坂楓馬(1)__________

<みなとみらい1本目スタメン>
______後藤航(8)__村田直哉(19)______

千葉駿哉(13)______________安藤竣哉(2)

_____増田皓夫(17)___樋口弘毅(14)_____

井上瑠寧(4)__斉藤海(9)_松崎強太(18)_池田友樹(3)

__________野坂晃平(16)__________

交代:
 2本目17分 OP:岩浩平(3)、大場靖也(4)、佐藤諒弥(8)、吉野硫(15)
             →諸岡章太(11)、遠藤翼(-)、佐藤光希(6)、山崎脩敬(12)
 2本目19分 MM:千葉駿哉(13)→深谷拓巨(15)
 3本目00分 MM:斉藤海(9)、野坂晃平(16)→小泉潤弥(5)、田口潤人(1)
 3本目00分 OP:フォーメーション参照
 3本目??分 OP:山谷秀行(14)→高木聡汰(-)

得点:
 1本目13分 OP:カリヨ・イサミ・ホセ(5)
 3本目07分 MM:後藤航(8)
 3本目10分 OP:吉野硫(15)
 3本目14分 MM:松崎強太(18)

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2009年11月26日 (木)

昇格決定戦その後

先日のエントリーで取り上げたマリノス関連チームの昇格を目指しての戦いは明暗が分かれる結果となった。

日本工学院Fマリノスは、11/7(土)に佐川コンピューターシステムと対戦。残念ながら0-2で破れ、関東リーグ昇格はならなかった。2学年しかないので年毎にメンバーがほぼ入れ替わってしまう日本工学院Fマリノスでは継続的にチーム強化をするのは難しいが、例年着実にステップアップしているのは素晴らしい。今年は残念な結果だったけれど、来年またチャレンジできるよう頑張って欲しい。ちなみに、佐川コンピューターシステムは準決勝不戦勝で決勝に進むも、東京海上日動火災保険を4-1で破り堂々の優勝。日本工学院Fマリノスにとっては相手が悪かったか。

一方の関東学院大学はグループリーグを2勝1分で一位通過し、昇格決定戦となる明海大学戦でも3-0という完封劇で見事勝利。この結果、来年の関東大学サッカーリーグ2部への昇格が決まった。関東学院大の選手たち、スタッフの皆さん、おめでとうございます。来年、関東大学リーグでの活躍を期待しています。

 10/31(土) 11:30 GL#1 1-0 日大 @市原スポレク
 11/07(土) 13:50 GL#2 3-2 群馬大 @市原スポレク
 11/15(日) 13:50 GL#3 1-1 國學院大 @市原スポレク
 11/22(日) 11:00 昇格決定戦 3-0 明海大学 @東総運動場

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2009年11月23日 (月)

来年はJ1? ~神奈川県U-16ユースサッカー研修会GL#3 川崎選抜vs横浜FC、湘南選抜vsクラブ選抜 他

三連休の最後もOB訪問 in 馬入。

■神奈川県U-16ユースサッカー研修会GL#3 川崎選抜vs横浜FCユース

川崎選抜は桐光学園の選手が多く、ユニフォームも水色なので川崎選抜というより桐光U-16といってもいいようなメンバー。マリノスOBも多く出場しており、スタメンCBに高橋(将)、ボランチに小村、左SHに池田、FWに佐野が出場。後半はCBに高橋と金、左SHに池田、FWに三荷(以上桐光)という構成。また前半の左SBは谷澤(法政二高)。対する横浜FCユースは半数以上がジュニアユースの選手のようだ。

前半は川崎選抜のペースで進む。前半18分、池田がドリブルで相手陣内深くに侵入し、ゴールライン際からグランダーの折り返し。これに佐野が飛び込み川崎選抜が1点目。前半33分には、谷澤が左サイドを駆け上がりクロス。右SBの高橋孝友(桐光)がゴール中央に上がりドンピシャヘッド。両サイドバックのコンビネーションで得点というなかなか珍しいパターン(笑) 高橋孝友はこのシーンのみならずゲーム中大胆に上がることが多く、印象に残った。両チーム半数近くメンバーを変えた後半は一転横浜FCペース。何度もチャンスを作るが、川崎選抜のCBを中心とした守りもしっかりとしていてゴールを与えない。唯一、後半34分に横浜FC19番に不意をつくループ気味のシュートを決められ失点するも、それ以上の失点は防ぎ、2-1で川崎選抜が勝利。

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■神奈川県U-16ユースサッカー研修会GL#3 川崎ユースvs横須賀・三浦選抜

続いて、川崎ユースと横須賀・三浦選抜の対戦。横須賀・三浦選抜(以下横三選抜)にはマリノスOBはいない。川崎ユースにはプライマリー出身の選手が何人かいたようだが、予習不足で誰が誰だかわからず。すみません。

試合を通じて川崎ユースのペース。しかし、前半24分に横三選抜が少ないチャンスをものにして先制。後半に入ると川崎の決定率が上がり、立ち上がり10分で3点のゴールラッシュ。川崎もこれで安心したのか、以降はゴールは生まれないまま淡々と進む。最後、横三選抜も攻撃を仕掛けたものの、ゴールは奪えず3-1で川崎ユースの勝利。途中ぽかぽか陽気にちょっと記憶と記録が飛んでいるかもしれないのでゴールを見逃していたらあしからず。

■神奈川県U-16ユースサッカー研修会GL#3 湘南選抜vsクラブ選抜

最後は湘南選抜vsクラブ選抜。湘南選抜の4バックの左は加藤雅也、CBは加藤優汰(後半途中からはボランチ)。この研修会にはJの下部クラブは単独で参加している(マリノスは今年度は不参加)ので、クラブ選抜は街クラブからの選出だろう。オレンジのユニフォームが目に鮮やか。

全体的にポゼッションは湘南選抜ながら、前半は互角の戦いで、お互い1点ずつとって1-1。後半に入ると湘南選抜の勢いが増す。立ち上がり早々に8番のミドルループが決まり、後半8分にも9番のシュートが決まる。終了前にも14番、7番が立て続けに決め、5-1で湘南選抜がクラブ選抜を下した。加藤雅也はチームのセットプレイのキッカー。何度も加藤雅也のCKに加藤優汰が合わせるシーンが見られたが残念ながらゴールならず。

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■本日のB級グルメ

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写真左は平塚名物都まんじゅう。小ぶりな太鼓まん(色々呼び方はあるようで・・・)で、中は白餡。甘さ控えめでパクパクといける。
写真右は藤沢駅立ち食いそば「大船軒」の新メニュー「親子そば」。そば(うどん派の筆者はうどんにしたが)の上に温泉卵とから揚げが乗っているので”親子”そば(笑)。このから揚げの巨大さ!女性の握り拳ぐらいはあろうかという巨大なから揚げがどーんと乗っている。2012年12月21日の食事の選択肢にから揚げとうどんが有力候補として上がる筆者にとっては、これはたまらない。しかし、肝心のから揚げの衣の味が何だか微妙なのと肉がぱさぱさななのが×。コンセプト、ビジュアルは申し分ないなので、から揚げ自体をもう少しグレードアップしてくれるとパーフェクトなんだけど。そういや、我孫子駅のから揚げうどんもすごいらしい。機会があれば食べてみたい。

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2009Jユースカップ決勝トーナメント日程

ユース2009最後の大会の日程が発表された。横浜の緒戦は12/13(日)13:00からマリノスタウンで。川崎ははるばる吉田だそうなので、グループリーグ1位抜けして良かった(笑) しかし、2回戦に勝つと次はベアスタ。久々に鳥栖に行ってみたいけど、この日は徳島なので残念ながら行けない。準決勝も高円宮とかぶる。決勝も高円宮とかぶるから多分行けないだろう(希望)。体が2つ欲しい・・・

【横浜日程】
 12/13(日) 13:00 2回戦 vs(大分vsHondaFC) @MM21
 12/20(日) 14:00 準々決勝 vs(ガンバvs千葉) @ベアスタ
 12/23(水) 14:00 準決勝 @長居
 12/27(日) 決勝 @長居

【出場チーム】
 Aグループ 1位:FC東京、2位:大宮
 Bグループ 1位:ヴェルディ 2位:千葉
 Cグループ 1位:柏 2位:鹿島
 Dグループ 1位:横浜 2位:川崎
 Eグループ 1位:ガンバ 2位:新潟
 Fグループ 1位:名古屋 2位:京都
 Gグループ 1位:広島 2位:大分
 Hグループ 1位:磐田 2位:セレッソ
 クラブユース 三菱養和、横河武蔵野、Honda FC、アミーゴス鹿児島

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2009年11月22日 (日)

2009年3種対抗概要

恒例の3種対抗の概要が発表された。17:00キックオフとは寒そうだ。

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日時:平成21年11月29日(日)17:00キックオフ(40分ハーフ)

■中体連選抜

監督:中島志 須賀市立神明中学校
ヘッドコーチ:大野真 日本サッカー協会
コーチ:鈴木雅哉 相模原市立田名中学校)
コーチ:森山 稔 伊勢原市立中沢中学校
コーチ:加藤 歩 葉山町立南郷中学校
コーチ:岸 洋平 横須賀市立岩戸中学校
コーチ:碇谷直人 横須賀市立不入斗中学校
コーチ:高橋拓也 横須賀市立常葉中学校
GKコーチ:髙橋奨 横浜市立南戸塚中学校

01 GK 露木 光治 末吉←KAZU
02 FW 石塚  淳 森の里FC←しらゆりシーガルス
03 MF 井上 哲大 森の里←若宮SC
04 MF 大場 智貴 栗田谷←EM FC
05 DF 杵渕 壮希 伊勢原←リトルジャンボ
06 MF 菅本  岳 犬蔵←犬蔵SC
07 DF 髙木  純 桂台←公田SC
08 DF 田中 稔也 日野南←小山台SC
09 FW 津國 和也 若葉台←GSFC/若葉台FC
10 FW 戸高 京佑 桐蔭学園←FC.DESEO
11 FW 野村  徹 金沢←78FC西柴
12 DF 橋本 直也 衣笠←城北ファイターズ
13 FW 水野功太郎 奈良←FC奈良
14 MF 宮地 元貴 桐蔭学園←FC時之栖
15 MF 盛山 拓朗 南が丘←南が丘少年少女SC
16 GK 小石川正樹 白鴎←町田FC
17 DF/MF 宮坂  瑠 衣笠←城北ファイターズ
18 MF 武藤 央朗 大清水←大清水なでしこSC
19 MF 蔵内 翔太 秋葉台←秋葉台
20 MF 大戸  岬 腰越←腰越FC
21 FW 市森 康平 茅ヶ崎第一←FC東海岸

■クラブ選抜

監督:尾上純一 みなとみらい
コーチ:坪倉進弥 追浜

コーチ:重田征之 横浜FC
コーチ:森 一哉 川崎
コーチ:佐藤浩司 みなとみらい
コーチ:高橋一隆 みなとみらい

01 GK 北村 征也 追浜←いずみキッカーズ
12 GK 寺越 大河 川崎←東住吉SC
02 DF 栗林 健太 追浜←ALL Z
03 DF 青木  優 横浜FC←FC芹ヶ谷東京
04 DF 小林  築 川崎←FC奈良
05 DF 榎下 隼人 横浜FC←明治フリーバーズSSS
06 DF 冨澤 右京 みなとみらい←ヴェルディジュニア
07 MF 喜田 拓也 みなとみらい←Prみなとみらい

08 MF 林  拓弥 追浜←Pr追浜
09 FW 田中 智也 追浜←湘南ルベント
10 FW 相場 遥介 みなとみらい←バディーSC

11 MF 河野 稜磨 横浜FC←バディーSC
13 MF 松井 修平 川崎←さぎぬまSC
14 MF 宮川  開 横浜FC←六ッ川SC
15 FW 宇佐見康介 みなとみらい←Prみなとみらい 2009/11/27 メンバー変更
15 MF 高野  遼 みなとみらい←Prみなとみらい 2009/11/27 メンバー変更
16 MF 小口 大貴 川崎←菅FC

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冬はやっぱり来る ~関東大学サッカー 流経vs明治 他

今日はJユースカップ予選最終戦。

を見るつもりで浦和美園に向かっていたのだけれど、電車の中で流経のHPを見ると

 今日のクローズアップは、関東大学リーグ最終戦を明日に控え、
 前泊に出発する4年生の柳明基選手、石川大徳選手です。(以下略)

なる文章が。ああ、ミョンギは今日出るのか、でもインカレで見れるだろうからいいや、と思って、念のためインカレの日程を調べてみると最初の方は高円宮杯U-15と丸かぶり。見れない!

ということで急遽予定を変更して西が丘へ。駆け込みOB訪問(笑)

西が丘に到着すると中央vs慶應のクライマックス。スコアは1-1。このまま終わればその時点で中央は優勝の可能性が消える。それでは次の試合が面白くない。何とか1点、と思ってみているとロスタイムに林が劇的な逆転弾!中央サイドは一気に盛り上がる。試合再開で慶應の選手がボールを蹴った瞬間試合終了のホイッスル。あまりにも劇的な勝利。中央は次の試合の結果如何では大逆転優勝が転がり込んでくる。面白くなってきた。

1試合目が終わって次の試合のメンバーを確認するとミョンギはベンチ外・・・ 何のためにユースをキャンセルしてここまで来たのか・・・ がっくりしつつも、せっかくなので流経vs明治を観戦。ミョンギがいないんなら、明治を応援したほうが楽しいかな(笑)ということで、知り合いと一緒に明治を応援。しかし、流経は落ち着いた戦いぶりで次々とゴールを決める。前半が終わって3-0。後半に入ると明治もゴール近くには行くものの、シュートではなくパスを選択してしまう。打たなきゃ絶対に入らないぞ!打て!と思うも、明治のシュートは少ない。結局試合は3-0のまま終了。流経が3度目の関東王者に輝いた。

試合後は閉会式&表彰式。まずはiリーグ。

■iリーグ
【最終順位】
 優勝:法政FC
 2位:筑波A、3位:駒澤、中央B1

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また表彰式。今度は奈良輪じゃなくて三上がトロフィーを受け取る。

【得点王】 奈良林賢治(青山U-22)、三重野将大(筑波B)
【アシスト王】 吉澤直樹(国士館C)
【フェアプレー賞】 筑波C
【優秀運営校】 流経、筑波、法政、国士館

三重野はAの試合にもでていたけど、Bでも得点王なんだね。おめでとう。

続いて1部、2部の選手が入場してきて表彰式。

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国士館のプラカードボーイは優平、筑波は瀬沼。
法政の旗手はキャプテン富井。法政にとっては厳しいシーズンだったけど、何とか残留を決められて良かった。大役お疲れ様。

■1部
【最終順位】
 優勝:流経、2位:中央、3位:明治、4位:駒澤
 5位:慶應、6位:国士館、7位:早稲田、8位:神奈川、9位:筑波、10位:法政
 11位:専修、12位:東海

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流経の優勝Tシャツにはエンブレム上に三つの星。マリノスに並んだ(笑) 
ミョンギ優勝おめでとう。もうちょっと続く大学サッカー生活。今度はピッチ上でプレイしているところを見せておくれ。

【フェアプレー賞】 該当チームなし
【得点王】 該当者なし
【アシスト王】 村田翔(中央4年)
【新人賞】 松岡祐介(明治1年)、瀬沼優司(筑波1年)、六坂光成(中央1年)
【4年間最多出場】 柏好文(国士舘4年)

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1部、2部新人賞受賞者。左から瀬沼、松岡(坊主!)、六平、砂森。

【ベストイレブン】
 GK:増田卓也(流経2年)
 DF:山村和也(流経2年)、新井辰也(中央4年)、比嘉祐介(流経2年)、
 MF:村田翔(中央4年)、山田大記(明治3年)、中町公祐(慶應4年)、千明聖典(流経4年)
 MF:金久保順(流経4年)、船山貴之(流経4年)、鈴木寛一(中央4年)

【ベストヒーロー賞】 船山貴之(流経4年)
【MVP】 千明聖典(流経4年)

■2部
【最終順位】
 優勝:順天堂、2位:拓殖
 3位:東京学芸、4位:青学、5位:日体大、6位:朝鮮、7位:尚美、8位:桐蔭横浜、9位:東京農業、10位:東洋
 11位:上武、12位:成蹊

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昨日は渋い表情だった旭人も今日は笑顔。優勝&1部復帰おめでとう!!

【フェアプレー賞】 該当チームなし
【得点王】 岡本達也(順天堂3年)
【アシスト王】 該当者なし
【新人賞】 砂森和也(順天堂1年)
【4年間最多出場】 伊藤大介(順天堂4年)、常盤聡(東京農業4年)

【ベストイレブン】
 GK:松本拓也(順天堂3年)
 DF:高橋秀人(東京学芸4年)、武田英二郎(青山学院3年)、関直也(順天堂4年)
 MF:伊藤大介(順天堂4年)、小野寺達也(拓殖4年)、杉本真(拓殖4年)、三浦旭人(順天堂4年)
 FW:岡本達也(順天堂3年)、田中順也(順天堂4年)、山本恭平(尚美学園4年)

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旭人、英二郎、ベストイレブンおめでとう。
英二郎は来年4年。今年の旭人のようにチームを引っ張って1部昇格を成し遂げることが一番の仕事。頑張れ!

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2009年11月21日 (土)

ユニクロは大混雑 ~関東大学サッカー 国士館vs神奈川、順天堂vs東京学芸

関東大学サッカーも今日でほぼ終わり。南津守に後ろ髪を引かれつつも今日は西が丘へ。

■JR東日本カップ2009 第83回関東大学サッカーリーグ戦 第22節 国士館大学vs神奈川大学

まずはメンバーを確認。国士館の佐藤由将は出場停止なのでもちろんメンバー表に名前は載っていない。一方の神奈川大学。しばらく見ていない郷内の名前を見てほっと安心。藤川も出てるし、今日は神奈川を応援することにしよう。

立ち上がりは国士館ペース。前半7分のゴールマウス至近の柏の決定的なシュートはポストを叩く。直後の松尾のヘディングシュートはあわやゴールを割りそうになったが、神大GK海野が何とか抱え込む。立ち上がりのピンチをしのいだ神大は、両サイドバックの佐々木、藤川が積極的に上がることからチャンスを作り出す。前半22分、藤川が右サイドを大胆にあがる。パスを郷内が受け、さらにPA内フリーのキャプテン吉田へ。吉田のシュートは惜しくもGKに引っかかる。前半24分、今度は左サイドの佐々木が高い位置からのクロス。ゴール前で鈴木がそらしたところを、宮本がシュート。神大が先制。直後の前半25分には、再び藤川が上がってチャンスを作るが吉田のフィニッシュは不発。前半39分には神奈川大のCK。キッカー郷内の低めのキックをゴール前で佐々木が身を投げ出すようにしてヘディング。神大2点目。前半40分には郷内のミドルシュート。これは弱くGKにキャッチされる。残念!前半は2-0で終了。得点数ではリーグ2位(下から:)の神大が前半の内に早くも2点を奪った。積極的にゴールを狙う戦いっぷりも守備重視のイメージとは違う。今日の神大は一味違う!?

後半立ち上がりは精神的に優位な神大のペースで進むも、徐々に国士館も自分達のペースを取り戻す。両サイドの柏、金子を起点として神大ゴールに迫る。しかし、リーグ最小失点を誇る神大の守りは固い。攻める国士館だが決定的なチャンスはなかなか訪れない。国士館は後半30分にFW高橋に代えて先崎を投入。その先崎が後半37分に神大ゴールをこじ開ける。右サイドから柏が神大佐々木を振り切ってゴール前にクロス。これを先崎がヘッドで押し込んだ。失点に神大の守りは一層固くなる。ボールを奪うと大きく前に蹴り出す。2トップはスペースを狙って走り続けるも、中盤より後ろはあまり前に出ず国士館の攻撃を抑える。攻め続ける国士館。しかし、2点目を奪うことはできずホイッスル。

郷内、藤川のラストゲームは2-1の勝利で終わった。2人ともサッカーを続けたいそうなので、早く所属チームが決まればいいな。また応援に行くよ。

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<国士館スタメン>
______高橋大(9)__松尾昇悟(17)______

柏好文(10)______________金子昌広(26)

______佐藤優平(12)_斎藤一行(32)______

後藤大地(5)_小島暢明(8)_濱屋祐輝(6)_天野恒太(2)

__________内藤圭佑(1)__________

<神奈川スタメン>
______鈴木淳(24)___宮本優(18)______

安藤良平(11)______________郷内勇太(8)

______吉田一樹(7)___内村淳(6)_______

佐々木翔(3)_佐藤貴則(15)_伊池翔吾(4)_藤川祐司(2)

___________海野健介(12)_________

交代:
 後半00分 国士館:後藤大地(5)、松尾昇悟(17)→益子義浩(16)、中村祐輝(15)
 後半22分 神奈川:宮本優(18)→渡邉敬人(14)
 後半29分 神奈川:鈴木淳(24)→日暮良介(35)
 後半30分 国士館:高橋大(9)→先崎勝也(14)

得点:
 前半24分 神奈川:宮本優(18)
 前半39分 神奈川:佐々木翔(3)
 後半37分 国士館:先崎勝也(14)

■JR東日本カップ2009 第83回関東大学サッカーリーグ戦 第22節 順天堂大学vs東京学芸大学

西が丘の後は、これまで一度も見れなかった順天堂の三浦を見るために駒沢へ。会場の駒沢陸上に到着したのはハーフタイム。その時点でのスコアは1-3で学芸大がリードしていた。順天堂は前節までわずか12失点という堅守を誇っていたというのに、前半のうちに3失点は意外だ。学芸大は橋場がハットトリックを決めたようだが、どんなゴールだったのだろう。

後半は(も?)学芸大ペース。ピッチをダイナミックに使った大きな展開で順天堂ゴールに迫る。何とかゴールの欲しい順天堂に対して、そうはさせじと学芸大の気迫も凄い。順天堂は足元へのパスが多く、シュートまで持っていけないまま学芸大の激しいプレスでボールを奪われるシーンが相次いだ。結局順天堂の後半のシュートはわずか1本で、三浦のラストゲームは黒星で終わった。

三浦はキャプテンマークをつけてボランチでフル出場。最初で最後の三浦の順天堂でのプレイ。厳つい顔で(失礼)、闘志溢れるプレイはユースの頃と変わらない。闘将旭人。得意のヘディングを見れなかったのが残念だ。最後の試合は残念な結果だったけど、キャプテンとしてチームを引っ張り2部優勝、1部復帰を決めたのは立派。お疲れ、旭人。一方、学芸大の左サイドハーフは愛媛ユース出身の木村。果敢な縦への突破からチャンスを演出していた。試合後、勝利に沸く学芸大のメンバーの中で、一人涙を拭いていたのが印象に残る。怪我がちで厳しい大学生時代だったと聞く。最後の年にかける思いを想像したらこちらまでジーンとしてしまった。木村もお疲れ様。みんな、またどこかでプレイを見れるといいな。

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2009年11月20日 (金)

2009高円宮杯U-15日程発表

高円宮杯U-15の日程が発表された。

追浜はグループDで名古屋会場。遠征的にはあまり面白くない所だが、18切符圏内なので遠征費は抑えられるかな?愛媛は徳島会場。まだ国盗りしてないところだ(笑) 中島君のいる福岡も徳島会場なので、そちらも見れるのがいいな。今年から各グループ1位しか決勝トーナメントに進出できなくなったので、どのグループも厳しい戦いとなるだろう。さて、愛媛と追浜がハシゴできないとなると、年末のお財布のやりくりを考えねば。

【組分け】

グループA:セゾンFC(関西3)、星稜中(北信越2)、札幌(北海道1)、熊本(九州4)
グループB:アンフィニMAKI(北海道2)、京都(全クラ準優勝)、仙台(東北2)、浦和(関東1)
グループC:JFAアカデミー福島(東北1)、ヴェルディ(関東3)、鳥栖(九州3)、静学中(全中優勝)
グループD:山形庄内(東北2)、セレッソ(関西1)、追浜(関東5)、愛知FC(東海3)
グループE:愛媛(四国2)、岐阜VAMOS(東海2)、サンフレッチェ常石(中国1)、セレッソ西(関西2)
グループF:JUVEN(東海4)、新潟(北信越1)、太陽SC(九州2)、レイソーレ小野(関西4)
グループG:島原一中(全中準優勝)、神戸(全クラ優勝)、名古屋(東海1)、帝京FC(関東4)
グループH:柏(関東2)、クレフィオ山口(中国2)、福岡(九州1)、徳島(四国1)

【組分け】
グループA:セゾンFC(関西3)、星稜中(北信越2)、札幌(北海道1)、熊本(九州4)
グループB:アンフィニMAKI(北海道2)、京都(全クラ準優勝)、仙台(東北2)、浦和(関東1)
グループC:JFAアカデミー福島(東北1)、ヴェルディ(関東3)、鳥栖(九州3)、静学中(全中優勝)
グループD:山形庄内(東北2)、セレッソ(関西1)、追浜(関東5)、愛知FC(東海3)
グループE:愛媛(四国2)、岐阜VAMOS(東海2)、サンフレッチェ常石(中国1)、セレッソ西(関西2)
グループF:JUVEN(東海4)、新潟(北信越1)、太陽SC(九州2)、レイソーレ小野(関西4)
グループG:島原一中(全中準優勝)、神戸(全クラ優勝)、名古屋(東海1)、帝京FC(関東4)
グループH:柏(関東2)、クレフィオ山口(中国2)、福岡(九州1)、徳島(四国1)

【グループリーグ日程】 ※12/20 Jユースカップ準々決勝、12/23 Jユースカップ準決勝
■追浜
 12/19(土) 13:20 追浜vs愛知FC @名古屋港
 12/20(日) 11:00 山形庄内vs追浜 @名古屋港
 12/23(水) 13:20 セレッソvs追浜 @瑞穂北

■愛媛
 12/19(土) 11:00 愛媛vs岐阜VAMOS @鳴門球
 12/20(日) 11:00 愛媛vsサンフレッチェ常石 @鳴門球
 12/23(水) 11:00 愛媛vsセレッソ西 @鳴門大塚

■福岡
 12/19(土) 13:20 福岡vs徳島 @鳴門大塚
 12/20(日) 11:00 柏vs福岡 @鳴門大塚
 12/23(水) 13:20 クレフィオ山口vs福岡 @鳴門球

【決勝トーナメント】
■準々決勝 12/25(金)
 11:00 A1vsE1(愛媛) @鶴見緑地
 11:00 C1vsD1(追浜) @長居2
 13:20 B1vsG1 @鶴見緑地
 13:20 F1vsH1(福岡) @長居2

■準決勝 12/27(日) ※Jユースカップ決勝
 11:00 (A1vsE1)vs(C1vsD1) @西が丘
 13:20 (B1vsG1)vs(F1vsH1) @西が丘

■決勝 12/29(火) 11:30 @西が丘

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愛媛ユース岡本剛史昇格

愛媛ユース岡本が来期トップ昇格。2005年の阿部一樹以来のユースからの昇格となる。
おめでとう。厳しい世界だけど、一日一日を大切にして頑張れ!

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(左:2006/12/16 高円宮杯U-15GL#2 愛媛JYvs京都JY 手前の京都20番は宮吉@京都)
 右:2008/07/29 全クラU-18GL#3 愛媛ユースvs仙台ユース)

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愛媛FCではこの度、岡本 剛史選手の加入が内定しましたのでお知らせいたします。岡本選手は愛媛FCジュニアユース、愛媛FCユースを経て、この度、トップチームへの加入が内定しました。地元愛媛県出身の選手としてチームとしても、来期からの活躍を期待している選手です。

■岡本 剛史 選手 プロフィール

【氏名】岡本 剛史 (おかもと たけし)
【生年月日】1991年 5月 27日(18歳)
【出身地】愛媛県伊予市
【身長/体重】167cm/63kg
【ポジション】FW
【サッカー歴】愛媛FCジュニアユース - 愛媛FCユース
【主な獲得タイトル】
JFAプリンスリーグU-18四国2008 優勝
JFAプリンスリーグU-18四国2009 優勝 得点王

【コメント】
小さい頃からお世話になったこの愛媛FCでプロの選手になれることをうれしく思います。1日でも早くサポーターのみなさんに顔と名前を覚えてもらえるよう頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

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2009年11月19日 (木)

2009ナショナルトレーニングキャンプU-16メンバー

U-16は横浜から鈴木椋大、宮本、熊谷、齋藤、鈴木雄斗、山田が、愛媛から藤、近藤、佐々木が選出された。また、愛媛JYOBの伊藤(香川西)も選出されている。

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期間:2009年11月19日(木)~11月23日(月・祝)
場所:(東)Jヴィレッジ、(西)アスコ ザ パークTANBA

【東日本】
GK     
櫛引 政敏 1993/01/29 高2 184cm/74kg 青森山田
阿部 雅紀 1993/02/28 高2 182cm/73kg 札幌光星
渡辺  海 1993/09/03 高1 187cm/78kg 新潟県立新潟工業
鈴木 椋大 1994/02/10 高1 189cm/73kg 横浜ユース
DF     
遠藤  航 1993/02/09 高2 175cm/70kg 湘南ユース
端  駿介 1993/02/22 高2 183cm/75kg 札幌第一
佐藤 令治 1993/05/21 高1 170cm/62kg JFAアカデミー福島
三幸 秀稔 1993/05/23 高1 169cm/56kg JFAアカデミー福島
宮本 和輝 1993/07/13 高1 183cm/68kg 横浜ユース
瀬戸 慶一 1993/07/15 高1 184cm/70kg 青森山田高校
向平  悟 1993/08/04 高1 181cm/68kg 岩手県立不来方
石井  達 1993/09/08 高1 172cm/64kg 新潟ユース
奈良 竜樹 1993/09/19 高1 178cm/70kg 札幌U-18
佐藤  陸 1994/04/13 中3 172cm/61kg FCあきたASPRIDE
MF     
相馬 大士 1993/02/02 高2 173cm/69kg 柏U-18
湯川 純平 1993/03/09 高2 174cm/65kg 前橋育英
端山  豪 1993/04/09 高1 175cm/67kg ヴェルディユース
荒野 拓馬 1993/04/20 高1 178cm/62kg 札幌U-18
山中 亮輔 1993/04/20 高1 172cm/60kg 柏U-18
熊谷アンドリュー 1993/06/06 高1 181cm/65kg 横浜ユース
神蔵 啓太 1993/07/06 高1 165cm/52kg 仙台ユース
齋藤 彰太 1993/08/24 高1 171cm/57kg 横浜ユース
藤村 慶太 1993/09/02 高1 175cm/70kg 岩手県立盛岡商業
前  貴之 1993/09/16 高1 169cm/65kg 札幌U-18
大野 成輝 1993/12/06 高1 171cm/64kg 湘南ユース
鈴木 雄斗 1993/12/07 高1 180cm/65kg 横浜ユース
山田  融 1994/02/02 高1 166cm/62kg 横浜ユース

金子 綺杜 1994/04/14 中3 170cm/58kg FC ASA FUTURO
FW     
竹本 将太 1993/02/16 高2 180cm/70kg 星稜
近藤 勝成 1993/04/08 高1 175cm/69kg 札幌U-18
田鍋 陵太 1993/04/10 高1 176cm/63kg 三菱養和
幸野志有人 1993/05/04 高1 174cm/58kg JFAアカデミー福島
白崎 凌兵 1993/05/18 高1 178cm/64kg 山梨学院大学附属
宮本 拓弥 1993/05/21 高1 181cm/80kg 流経柏
山川 翔也 1993/07/05 高1 167cm/66kg 新潟西
中川 義貴 1993/07/14 高1 176cm/68kg 鹿島ユース
榊  翔太 1993/08/03 高1 165cm/61kg 札幌U-18
結城  良 1993/11/11 高1 187cm/78kg 山形ユース
鈴木 貴大 1994/03/30 高1 165cm/53kg 札幌U-18
川口 尚紀 1994/05/24 中3 175cm/65kg 長岡ビルボードFC JY

【西日本】     
GK     
村上 太我 1993/04/08 高1 181cm/62kg 広島県瀬戸内
伊藤 悠稀 1993/05/12 高1 185cm/80kg 名古屋U-18
田尻  健 1993/06/11 高1 178cm/68kg ガンバ大阪ユース
戸村 啓人 1993/10/19 高1 177cm/73kg 大谷
DF     
柳川 剛輝 1993/04/06 高1 168cm/64kg 広島ユース
三鬼  海 1993/04/19 高1 175cm/57kg 名古屋U-18
佐藤 光恭 1993/05/07 高1 191cm/74kg 京都U-18
犬飼 智也 1993/05/12 高1 171cm/53kg 清水ユース
藤  直也 1993/05/31 高1 180cm/66kg 愛媛ユース
木下 高彰 1993/06/11 高1 180cm/70kg 浜松開誠館
玉城 嵐士 1993/09/11 高1 185cm/67kg 日章学園
西野 貴治 1993/09/14 高1 183cm/70kg ガンバ大阪ユース
脇本 晃成 1994/01/08 高1 174cm/66kg 広島ユース
稲森 克尚 1994/03/08 高1 173cm/57kg ガンバ大阪ユース
MF     
阪口 貴之 1993/01/24 高2 170cm/60kg 京都橘
川森 有真 1993/02/01 高2 184cm/72kg 広島ユース
和田 篤紀 1993/02/09 高2 179cm/67kg 神戸ユース
山道 和彦 1993/02/25 高2 169cm/58kg 長崎日大
塚田 玄徳 1993/03/20 高2 174cm/62kg 磐田ユース
高瀬 龍舞 1993/04/27 高1 166cm/56kg 岡山県作陽
水野 泰輔 1993/05/04 高1 158cm/56kg 名古屋U-18
山千代大斗 1993/05/17 高1 172cm/62kg ガンバ大阪ユース
桑島 昂平 1993/05/19 高1 178cm/68kg 徳島ユース
免田 朋己 1993/07/06 高1 166cm/57kg 神戸ユース
藤本 拓夢 1993/07/25 高1 175cm/65kg 愛媛県立今治東
高見 啓太 1993/07/30 高1 167cm/64kg 神戸ユース
桑野 淳史 1993/08/08 高1 168cm/59kg 福岡U-18
近藤 貫太 1993/08/11 高1 161cm/53kg 愛媛ユース
為田 大貴 1993/08/24 高1 163cm/53kg 大分U-18
原  伊吹 1993/08/30 高1 190cm/73kg 大分U-18
伊藤 星斗 1993/09/21 高1 168cm/58kg 香川西
FW     
石坂 元気 1993/07/13 高1 161cm/56kg 広島ユース
三根 和起 1993/04/18 高1 175cm/59kg 京都U-18
小谷 光毅 1993/04/25 高1 168cm/61kg ガンバ大阪ユース
金泉 万里 1993/05/04 高1 168cm/55kg 岡山県作陽
高原  幹 1993/05/28 高1 182cm/72kg 名古屋U-18
佐々木寿輝 1993/06/03 高1 181cm/68kg 愛媛ユース
真辺 博也 1993/07/05 高1 173cm/61kg 明徳義塾
風間ワグネルケンジ 1993/11/05 高1 176cm/68kg セレッソ大阪U-18
中村 真輔 1994/01/04 高1 177cm/70kg 大阪桐蔭

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2009ナショナルトレーニングキャンプU-14メンバー

みなとみらいの早坂君が選出された。東日本はU-16とJヴィレッジで同時開催。

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期間:2009年11月19日(木)~11月23日(月・祝)

会場
東日本:北海道・東北・関東 Jヴィレッジ
中日本:北信越・東海・関西 時之栖スポーツセンター 裾野グラウンド
西日本:中国・四国・九州  大津町運動公園(グラウンド)

【東日本】
■北海道
GK
上田  築 1995/01/24 中3 178cm/63kg 帯北アンビシャス
石井 滉人 1996/06/11 中1 170cm/53kg スプレッド・イーグルFC函館
DF
綿引 康介 1995/07/06 中2 170cm/58kg 札幌ジュニアFC
奈良 銀二 1996/02/22 中2 167cm/57kg 北見市立小泉中
濱口  魁 1996/06/23 中1 169cm/64kg 札幌
深井 祐希 1996/09/06 中1 147cm/39kg 札幌
MF
前  寛之 1995/08/01 中2 166cm/57kg 札幌
田代 薫彦 1995/08/22 中2 177cm/63kg 札幌
松尾 雄斗 1995/11/13 中2 160cm/47kg プログレッソ十勝FC
武藤 甲斐 1996/04/18 中2 154cm/42kg 北村中
藤井慎之輔 1996/05/08 中1 156cm/49kg 札幌
柿崎 六郎 1996/07/08 中1 155cm/40kg スプレッド・イーグルFC函館
倉持 卓史 1996/07/11 中1 163cm/52kg 札幌
FW
吉田 光希 1995/07/22 中2 173cm/61kg アンフィニMAKI

■東北
GK
佐々木 藍 1995/05/09 中2 185cm/72kg 仙台
齋藤  勝 1996/12/20 中1 175cm/65kg MIRUMAE FC
DF
鑓水  隼 1996/05/01 中1 166cm/52kg 山形村山
加藤 陽介 1996/07/11 中1 178cm/60kg 仙台
MF
斎藤 涼介 1995/04/10 中2 167cm/57kg ビアンコーネ福島
安田 壱成 1995/04/12 中2 170cm/52kg 仙台
日野 拓巳 1995/05/15 中2 165cm/58kg 仙台
山田 武典 1995/08/29 中2 165cm/55kg 七戸中
手塚竣一朗 1996/04/17 中1 147cm/36kg ながいユナイテッドFC
北畠 寛之 1996/05/28 中1 149cm/38kg FCみやぎバルセロナ
出口啓太郎 1996/08/08 中1 156cm/45kg 秋田ロクFC
村岡 真論 1997/02/04 中1 147cm/35kg 山形村山
稲村 知大 1997/02/22 中1 157cm/42kg リベルダード磐城
FW
堀江 一博 1995/04/07 中2 180cm/62kg 会津サントスFC
辛島 侑烈 1997/01/15 中1 163cm/49kg 仙台

■関東
GK
古島 圭人 1995/09/05 中2 180cm/66kg 湘南
山田 晃平 1996/06/28 中1 176cm/67kg 藤岡市立鬼石中
DF
青木 啓輔 1995/04/18 中2 164cm/56kg FC東京むさし
若山 秋生 1995/09/06 中2 172cm/60kg 栃木
堀之内航平 1995/10/30 中2 177cm/60kg 鹿島
池田樹雷人 1996/09/17 中1 159cm/45kg 三菱養和巣鴨
小泉 一希 1996/11/22 中1 169cm/58kg CLUB ATLETICO ALEGRE
MF
野口  翼 1995/06/03 中2 163cm/53kg FC古河
川上 盛司 1995/06/20 中2 163cm/52kg 鹿島
江口  諒 1995/09/08 中2 166cm/60kg 横浜FC
早坂  翔 1995/09/23 中2 169cm/59kg 横浜
新堀 真也 1995/10/09 中2 170cm/57kg 市原・千葉
大山 多一 1996/01/23 中2 162cm/51kg 川崎
仲村 京雅 1996/04/25 中1 160cm/45kg ヴィヴァイオ船橋
寺沢 勇志 1996/05/16 中1 163cm/49kg 坂戸ディプロマッツ
品川 侑輝 1996/07/11 中1 170cm/56kg 図南SC群馬
鈴木 徳真 1997/03/12 中1 153cm/41kg FC古河
FW
秋田  翼 1995/11/04 中2 171cm/57kg 東京ヴェルディ
山  駿介 1996/05/10 中1 176cm/59kg クマガヤSC
前田 尚輝 1996/06/11 中1 160cm/48kg BANFF横浜ベイ
FP
下田 悠哉 1996/07/01 中1 163cm/54kg 三菱養和巣鴨
岡村 吾朗 1996/09/08 中1 156cm/42kg 図南SC群馬

■アカデミー
GK
似鳥 康太 1996/04/16 中1 180cm/73kg JFAアカデミー福島
FP
金子 翔太 1995/05/02 中2 154cm/48kg JFAアカデミー福島
石川 朝貴 1995/05/12 中2 171cm/57kg JFAアカデミー福島
加藤 拓帆 1995/05/29 中2 159cm/53kg JFAアカデミー福島
小池 龍太 1995/08/25 中2 159cm/45kg JFAアカデミー福島
早坂 武流 1996/02/24 中2 164cm/52kg JFAアカデミー福島
石井 幹人 1996/05/15 中1 177cm/65kg JFAアカデミー福島
草野 侑己 1996/07/21 中1 162cm/50kg JFAアカデミー福島
安西 亜蘭 1996/08/06 中1 160cm/45kg JFAアカデミー福島
遠藤  渚 1997/03/22 中1 154cm/43kg JFAアカデミー福島

【中日本】
■北信越
GK
清水 優磨 1995/07/18 中2 173cm/58kg 私立星稜中
森山  旭 1996/06/06 中1 166cm/51kg 新潟
MF
稲垣 拓斗 1995/04/07 中2 163cm/56kg ヘミニス金沢FC
須山 亮河 1995/05/04 中2 161cm/43kg FC ASA FUTURO
大森 史裕 1995/05/25 中2 176cm/56kg 長野市立東北中
栁 雄太郎 1995/09/18 中2 167cm/49kg 長岡ビルボードFC
須田  航 1996/03/24 中2 167cm/55kg 魚沼FCアルティスタ
頓宮 優陽 1996/05/22 中1 150cm/38kg FCひがし
宮谷 大進 1996/05/25 中1 150cm/40kg ヘミニス金沢FC
FW
廣澤 拓哉 1995/05/02 中2 165cm/47kg 新潟
吉川 佳介 1996/04/06 中1 164cm/48kg 水原FC
河原 凌太 1996/04/28 中1 174cm/61kg グランセナ新潟FC
宮腰  遼 1996/08/28 中1 168cm/53kg 新潟
加藤 諒将 1996/09/02 中1 158cm/42kg 私立星稜中

■東海
GK
堀井 寛太 1995/11/24 中2 184cm/64kg ドルフィンFC
小島 亨介 1997/01/30 中1 162cm/43kg 名古屋三好
DF
杉山 俊介 1996/06/04 中1 179cm/61kg ACNジュビロ沼津
MF
彦坂 翔太 1995/04/04 中2 162cm/45kg 岐阜VAMOS
東出  功 1995/04/20 中2 169cm/51kg 伊賀SC
河村 大志 1995/08/31 中2 170cm/55kg 三重北勢FC
稲留  楓 1995/09/08 中2 164cm/54kg SC豊田
渥美 瑛亮 1995/12/01 中2 170cm/58kg 浜名クラブ
金  成純 1995/12/31 中2 166cm/52kg Nagoya SS
藤原 賢吏 1996/05/04 中1 144cm/35kg Honda FC
鎌倉隆太郎 1996/06/23 中1 166cm/50kg 鈴鹿市立白鳥中
君垣 隆義 1996/10/20 中1 148cm/38kg SCレインボー垂井FC
渡辺 柊斗 1997/01/28 中1 155cm/42kg 名古屋FC
FW
加藤 優汰 1995/07/21 中2 174cm/56kg 名古屋FC
杉本 太郎 1996/02/12 中2 155cm/43kg SC岐阜VAMOS
三木 健太 1996/06/03 中1 163cm/48kg FCフェルボール愛知
古市 拓巳 1996/06/30 中1 167cm/53kg SC岐阜VAMOS
中村 文哉 1996/11/22 中1 165cm/58kg SC岐阜VAMOS

■関西
GK
園 良友樹 1995/05/08 中2 180cm/63kg ディアブロッサ高田FC
瀬見 礼矢 1996/04/22 中1 175cm/62kg セレッソ大阪和歌山
DF
山路 真司 1995/01/09 中3 177cm/62kg 岩出FCアズール
足立 丈卓 1995/07/17 中2 181cm/73kg イルソーレ小野FC
羽田 昇平 1995/11/30 中2 177cm/69kg 千里丘FC
加古 晴也 1996/05/08 中1 172cm/60kg FCライオス
狗巻  遼 1997/02/20 
MF
山内 紀京 1995/04/01 中3 166cm/56kg 和歌山市立明和中
千葉 涼介 1996/05/16 中1 162cm/46kg 宇治FC
野口 裕登 1996/05/27 中1 159cm/40kg 千里丘FC
平尾  壮 1996/07/01 中1 160cm/47kg 川上FC
平阪 泰佑 1996/07/18 中1 154cm/40kg 宇治FC
浅田 智希 1996/09/28 中1 160cm/47kg ガンバ大阪門真
FW
田村 亮介 1995/05/08 中2 168cm/53kg 奈良YMCA
平田  翔 1995/05/12 中2 170cm/60kg 千里丘FC
居村 翔也 1995/10/09 中2 165cm/54kg 神戸伊丹
平岡  翼 1996/02/23 中2 161cm/52kg ポルベニル カシハラ
細野  仁 1996/04/05 中1 172cm/60kg 宇治FC
平間 徹二 1996/05/13 中1 179cm/57kg YF奈良クラブ

■アカデミー
GK
柏崎  旬 1995/06/25 中2 178cm/66kg JFAアカデミー福島
FP
浅岡 大貴 1995/04/21 中2 153cm/43kg JFAアカデミー福島
西川 智史 1995/05/25 中2 156cm/40kg JFAアカデミー福島
木下  諒 1995/09/30 中2 158cm/50kg JFAアカデミー福島
浜田  力 1996/05/16 中1 164cm/58kg JFAアカデミー福島
瀬川 泰樹 1996/06/24 中1 152cm/44kg JFAアカデミー福島
吉永 大志 1996/10/14 中1 146cm/40kg JFAアカデミー福島
堀  大貴 1996/10/18 中1 155cm/43kg JFAアカデミー福島
浅見 貫太 1997/03/07 中1 162cm/49kg JFAアカデミー福島

【西日本】
■中国
GK
鈴木  光 1995/11/04 中2 173cm/60kg ハジャスFC
宇山 卓見 1996/04/19 中1 170cm/51kg ガイナーレ鳥取
DF
油井 喬介 1996/08/10 中1 163cm/50kg シーガル広島
石田 皓大 1997/02/13 中1 168cm/58kg 高川学園中
MF
熊田 克斗 1995/06/17 中2 158cm/47kg アヴァンサールFC
樋口 竜也 1995/09/01 中2 176cm/64kg ハジャスFC
中谷 航大 1996/02/15 中2 157cm/48kg 山口市立鴻南中
忰部 寛明 1996/04/13 中1 159cm/48kg ハジャスFC
田中 悠人 1996/07/15 中1 166cm/54kg レスポール浜田FC
福井 貴啓 1996/09/05 中1 165cm/52kg 開星中
桑田 大地 1997/01/20 中1 155cm/46kg サンフレッチェ常石
FW
波田野順平 1995/06/17 中2 158cm/51kg FCクレアーレ
三村 康太 1995/08/28 中2 172cm/60kg セイザンFC
明石 利憲 1996/06/24 中1 163cm/54kg 鷲羽FC

■四国
GK
岡田 滉平 1995/05/02 中2 168cm/55kg 三津浜中
岡田 慎司 1996/03/10 中2 176cm/70kg 重信中
DF
瀬川 尚輝 1996/08/21 中1 171cm/51kg NPO法人とべSC
MF
高鶴  力 1995/05/02 中2 168cm/53kg FCディアモ
西岡  潤 1995/11/04 中2 160cm/46kg 三豊市観音寺市学校組合立三豊中
丸岡  満 1996/01/06 中2 166cm/55kg 徳島市川内中
久米 秀人 1996/01/10 中2 165cm/48kg 明徳義塾中
松本 健臣 1996/05/23 中1 157cm/44kg 土佐市立高岡中 
佐竹 魁人 1997/03/05 中2 170cm/48kg 井川中
FW
西岡 稜矢 1995/05/08 中2 170cm/55kg 横浜ポラリスFC
越智 大和 1995/05/12 中2 167cm/54kg 土居中
高橋 大輝 1995/12/18 中2 158cm/48kg 今治東中等教育学校
野川 倖来 1996/04/25 中1 168cm/49kg 三津浜中
高岡  亮 1996/07/02 中1 160cm/50kg 松山市立内宮中

■九州
GK
小林 優也 1995/04/13 中2 177cm/61kg 諫早市立喜々津中
崎田 勇太 1996/05/03 中1 169cm/60kg 中里中
DF
池松 大騎 1995/03/12 中3 186cm/69kg ナガサキアシストサッカーユニオン
MF
水口 智浩 1995/05/20 中2 155cm/45kg 神村学園中
吉田 隼涼 1995/11/29 中2 163cm/46kg 加治木中
瓜生 昂勢 1996/01/08 中2 150cm/40kg 鯰田FC
下園 直輝 1996/02/21 中2 164cm/48kg ライジング
岩武 克弥 1996/06/04 中1 162cm/50kg カティオーラFC
山口 敬太 1996/06/20 中1 161cm/47kg ブルーウイングFC
本田 兼也 1996/07/16 中1 142cm/34kg カティオーラFC
坂井 翔太 1996/07/19 中1 152cm/40kg 福岡
田邊 泰周 1996/12/13 中1 150cm/40kg VITESSE福岡FC
FW
吉岡 雅和 1995/03/09 中3 161cm/50kg FC雲仙エスティオール
阪本 愛基 1995/04/09 中3 172cm/57kg 福岡
下田代祐輔 1995/05/16 中2 163cm/52kg 太陽SC
森永  卓 1995/05/18 中2 152cm/48kg 小倉南FC
吉牟田直樹 1995/07/01 中2 159cm/50kg セレソン都城FC
宮国 泰吾 1995/11/13 中2 163cm/51kg 宮古島市立平良中
儀保 幸英 1996/04/02 中1 165cm/54kg 読谷中
信末 悠太 1996/04/05 中1 155cm/45kg DEMAIN SOLEIL 福岡
戸高 裕登 1996/04/07 中1 172cm/54kg 大分
FP
坂元 大希 1996/04/15 中1 166cm/54kg 鳥栖
髙田 和弥 1996/05/07 中1 155cm/45kg スマイス・セレソン

■アカデミー
FP
樫原 元大 1995/04/05 中2 173cm/58kg JFAアカデミー福島
安東  輝 1995/06/28 中2 162cm/50kg JFAアカデミー福島
平岡 将豪 1995/07/05 中2 163cm/46kg JFAアカデミー福島
加賀山泰毅 1996/05/14 中1 154cm/47kg JFAアカデミー福島
高森 大夢 1996/05/15 中1 156cm/46kg JFAアカデミー福島
宇野 能功 1996/05/16 中1 148cm/39kg JFAアカデミー福島
金城ジャスティン俊樹 1997/02/22 中1 158cm/41kg JFAアカデミー福島

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2009年11月18日 (水)

その涙は来年晴らせ ~関東大学サッカー 明治vs国士館、iリーグ関東決勝 法政FCvs筑波A

携帯ストラップがぷちんと切れてしまった昼下がり。

■JR東日本カップ2009 第83回関東大学サッカーリーグ戦 第20節 明治大学vs国士館大学

明治大が天皇杯で勝ち進んだため日程変更になったこの試合。国士館にとっては残り2試合を勝ってインカレ出場に望みをつなぎたい。明治も勝てばインカレ出場が決まる。お互いに負けられない戦い。

立ち上がりから国士館ペースで進む。前半2分、ゴール前でCKのボールを受けた佐藤由将がワントラップからシュート。入ったと思ったが、ゴールマウスに張っていた奥田に跳ね返される。惜しい!その後も国士館が主導権を握って試合を進めるが、連戦で疲れているとはいえ明治の守備も固い。何とか堅い守備をこじ開けようとする国士館。負けじと守備を固める明治。接触プレイが増え、しばしば選手が倒れて試合が止まる。前半26分。負傷で試合が止まり、再開直後の明治のCK。小林の蹴ったボールを三田がヘディングで流し込む。押されていた明治が少ないチャンスをモノにした。

先制された国士館も前半30分過ぎからは決定的なチャンスが続く。前半34分のCK。ニアの小島のシュート(?)は明治GK高木がぎりぎりのところで弾く。続くCKからのシュートはわずかにゴール左にそれる。前半36分にはFKから伊東のヘディングシュート。前に出てきたGKを抜け、無人のゴールに入ると思った瞬間、またもや奥田がかきだす。前半42分には松尾が立て続けのシュート。GKの好守もあり、これもゴールネットを揺らす事はできない。前半は0-1のまま終了。

前半数多くのチャンスを作り出した国士館が、ようやくゴールを決めたのは後半15分。斎藤からのパスを受けたエース柏がしっかりと決めた。直後、明治三田がPA内フリーでシュート。これはゴールをわずかに上にそれ、国士舘としては命拾い。しかし、後半21分には左サイドを突破され奥田からクロス。これを山本がダイレクトで合わせる。再び点差が広がったが、国士舘も直後の22分に素早い攻撃から伊東がシュート。DFに跳ね返されるも、柏が押し込みゲームは再び振り出しに戻る。

2-2のまま試合は進む。明治は早めに選手交代のカードを切り、フレッシュな選手を投入。国士館はスタメンがずっと頑張ってはいたものの、ミスからボールを失い、明治にシュートまで持ち込まれるシーンも増える。国士館は後半37分に一気に2人交代。これで反撃と思っていた矢先の後半39分、途中交代の明治日野のドリブル突破に守備陣がずるずる引いてしまい、あっけなく失点。何が何でも勝たなければいけない国士舘だったが、明治の壁を崩せず、3-2で試合終了。勝った明治はインカレ出場を決め、負けた国士館はインカレ出場の望みを絶たれた。

フル出場の佐藤由将は後半27分に警告を受けた。通算4枚目のカードとなり、最終節に由将は出場できない。インカレの出場も叶わず、図らずもこの試合が由将の大学サッカー最後の公式戦となってしまった。無念。

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<国士館スタメン>
_____松尾昇悟(17)__伊東俊(11)_______

柏好文(10)______________金子昌広(26)

______佐藤優平(12)_斎藤一行(32)______

天野恒太(2)_小島暢明(8)_佐藤由将(3)_濱屋祐輝(6)

__________内藤圭佑(1)__________

<明治スタメン>
_______三田啓貴(27)__山本紘之(9)_______

山田大記(10)________________都丸昌弘(8)

________小林裕紀(7)__宮阪政樹(5)_______

奥田大二郎(12)_楠木啓介(31)_松岡祐介(3)_鹿野崇史(23)

_____________高木駿(1)___________

交代:
 後半24分 明治:都丸昌弘(8)→田中恵太(18)
 後半25分 明治:鹿野崇史(23)→日野竜一(20)
 後半32分 明治:三田啓貴(27)→阪野豊史(34)
 後半37分 国士:佐藤優平(12)、松尾昇悟(17)→吉野峻光(7)、中村祐輝(15)
 後半42分 国士:斎藤一行(32)→恵津森究(33)

得点:
 前半26分 明治:三田啓貴(27)
 後半15分 国士:柏好文(10)
 後半21分 明治:山本紘之(9)
 後半22分 国士:柏好文(10)
 後半39分 明治:日野竜一(20)

■iリーグ3次トーナメント決勝 法政FCvs筑波大学蹴球部A

15:20からはiリーグ関東決勝。勝てば12/9(水)~13(日)の全国大会出場権を得る。

法政は今まで見た対戦相手とは違い、プレスが早く、攻撃も連動性のあるいいチーム。パスをつなぐスタイルの筑波は激しいプレスに思うようにボールをつなぐことができず苦戦。それでも、前半5分と23分に、岡元が前線で相手パスを2度インターセプトして決定的なチャンスを作り出す。特に前半5分のチャンスはDFラインを完全に抜け出し、GKと1-1のまたとないチャンスだっただけに、試合後の今もあれが決まっていれば・・・と思う。とはいえ、法政も前半19分にPA内で至近距離からの決定的なシュートをGK大迫に弾かれるシーンがあったから、まぁ、お相子か。

後半7分に試合が動く。法政のロングFKがちょうどGKとDFの間に落ちる。一瞬GKとDFが見合ってしまったところを、片根がダイレクトでシュート。これが決まり法政が1点リード。筑波も後半15分に途中出場の中尾が強烈なシュート。これは法政GK土田に跳ね返される。後半19分には土田のミスフィードが法政DFラインよりゴール寄りにいた岡元の元に。ドリブルを仕掛けた岡元は狙い定めてシュート!今度こそネットが揺れた!が、揺れたのは外側。ほんのわずかにゴールをそれた。今日の岡元は運がないとしかいいようがない。後半21分にはPAすぐ外側で筑波にFKのチャンス。キッカー奈良輪のシュートはゴールを左にそれる。

後半37分には法政がCKから三木のシュート。決定的なシュートだったが大迫が気迫のクリアでチームを救った。

得点のないまま時間が過ぎる。筑波のサッカーはパスサッカー。せっかくボールを奪っても、パスを回しているうちに法政のプレスにボールを失い、シュートまで持ち込めない。見ている方は、シンプルに!手数をかけずに!と思うが、そういうサッカーではないのだから仕方がない。嵌れば慶應戦のような素晴らしい崩しもできるが、プレスの早い法政はそうそう簡単に崩れない。1点が遠い。ロスタイムの3分が過ぎ、ついにネットを揺らせられないまま試合終了の笛。

由将に続き、奈良輪にとっても今日の試合がラストゲームになってしまった。後半33分に内野から引き継がれたキャプテンマークをつけた奈良輪はチーム代表として表彰式に臨んだ。どんな思いで準優勝のトロフィーを受け取ったのだろうか。悔しい結果だが、関東51チーム中の2位。胸を張って欲しいと思う。

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<筑波Aスタメン>
______岡元思帆(24)__三重野将大(11)______

林昇吾(37)_________________三上昴(29)

________内野優(22)__西脇寛人(5)______

奈良輪雄太(20)_吉田拓海(35)_堀谷順平(2)_吉田潤平(8)

____________大迫衝(1)___________

<法政FCスタメン>
_____三木卓哉(10)___相原辰(11)_______

大久保翔(13)____宮下和則(7)_____友澤剛気(8)

__________金子直道(6)___________

岡本拓也(3)_松並大樹(4)_片根健児(5)_朝比奈浩二(2)

___________土田健太(1)__________

交代:
 後半10分 筑波:林昇吾(37)→中尾陽平(19)
 後半19分 筑波:三上昴(29)→石川桂(44)
 後半25分 法政:朝比奈浩二(2)→永村知哉(26)
 後半32分 筑波:三重野将大(11)→樫尾英明(39)
 後半33分 筑波:内野優(22)→木下晃馬(27)

得点:
 後半07分 法政:片根健児(5)

由将、奈良輪、お疲れ様。2人にとって、大学4年間はどんな4年間だっただろうか。満足のいく4年間だっただろうか。消化不良の4年間だっただろうか。卒業後どうするのかは知らないけれど、まだまだプレイする姿を見たい。残り少ない大学生生活を楽しんで、また新しいスタートを切って欲しい。またどこかのグランドで会えればいいな。その日を楽しみにしているよ。それまで元気で。

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2009年11月17日 (火)

U-20日本代表 第5回東アジア競技大会(2009/香港)メンバー

愛媛の内田がメンバー入り。横浜からゼロなのは寂しいなぁ。

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団長:原 博実
監督:西村 昭宏
コーチ:大熊 裕司
GKコーチ:慶越 雄二

GK
松本 拓也 1989.02.06 183cm/76kg 順天堂
大谷 幸輝 1989.04.08 185cm/80kg 浦和
増田 卓也 1989.06.29 183cm/77kg 流経大

DF
當間 建文 1989.03.21 178cm/72kg 鹿島
比嘉 祐介 1989.05.15 168cm/67kg 流経大
鎌田 翔雅 1989.06.15 172cm/66kg 湘南
山村 和也 1989.12.02 184cm/75kg 流経大
村松 大輔 1989.12.16 176cm/71kg 湘南
鈴木 大輔 1990.01.29 181cm/69kg 新潟
菅沼 駿哉 1990.05.17 182cm/80kg ガンバ

MF
遠藤 敬佑 1989.03.20 180cm/70kg 水戸
宮澤 裕樹 1989.06.28 182cm/72kg 札幌 2009/11/27 怪我
河井 陽介 1989.08.04 165cm/56kg 慶應大
青木 拓矢 1989.09.16 179cm/73kg 大宮
押谷 祐樹 1989.09.23 169cm/68kg 岐阜
内田 健太 1989.10.02 177cm/63kg 愛媛
山本 康裕 1989.10.29 177cm/76kg 磐田
河野 広貴 1990.03.30 165cm/58kg ヴェルディ
中村 太亮 1989.07.19 182cm/68kg 京都 2009/11/27 追加

FW
永井 謙佑 1989.03.05 177cm/67kg 福岡大
柿谷曜一朗 1990.01.03 172cm/58kg 徳島
大塚 翔平 1990.04.11 179cm/69kg ガンバ
大迫 勇也 1990.05.18 182cm/70kg 鹿島
登里 享平 1990.11.13 168cm/60kg 川崎

スケジュール
12/02(水) vs朝鮮民主主義人民共和国(Siu Sai Wan Sports Ground)
12/07(月) vsマカオ(Siu Sai Wan Sports Ground)
12/10(木) 準決勝(Hong Kong Stadium)
12/12(土) 3/4位決定戦(Hong Kong Stadium)/決勝(Hong Kong Stadium)

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2009年11月15日 (日)

ラインは白です ~高円宮U-15関東予選 追浜vs川崎、Jユースカップ#7 横浜vs横浜FC 他

今日は神奈川ダービー三連戦。

■高円宮杯 第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権 関東大会グループ決勝 追浜U-15vs川崎

まずはマリノスタウンで高円宮杯U-15関東予選グループ決勝。勝てば全国大会へ出場。負ければ3年生はそこで引退となる今日一番重要なゲーム。相手は川崎。難しい試合になるだろう。追浜のスタメンは右サイドバックが蔭山君に代わり前田君になった以外は昨日の試合と変わらず。川崎の左サイドはプライマリー出身の辻君が出場。

強風のマリノスタウン。追浜は前半は風下を選ぶ。11:00キックオフ。いつものように前半10分は追浜が川崎陣内に攻め込み、伊東君、林君、村原君、田中智也君が立て続けにシュートを放つ。しかし、シュートは精度を欠きゴールを大きく外れる。立ち上がりの10分が経過すると、いつものように相手の攻勢をしのぐ時間が続く。何度もピンチが訪れる。しかし、川崎の攻撃を守護神北村君が素晴らしいプレーの連続で防いでくれた。前半13分、15分の不意をつく難しいシュートは、片手一本で連続クリア。前半18分にはDFラインの裏に抜けたボールを果敢に前に出てキャッチ。北村君の好セーブに得点で応えたかった追浜攻撃陣だったが、前半24分に連続でシュートを放つシーンがあったぐらいで、やはり耐える時間が続く。残り時間も少なくなり、前半はこのまま耐えて、風上の後半に巻き返しを図りたいと思っていた矢先の前半38分。前田君が高い位置で相手パスをカット。そのまま右サイドから切れ込みゴール前にグランダーのクロス。走りこんでいた伊東君のシュートは一度は相手に当たるも、こぼれ球を再び伊東君が押し込む。ゴール!!よっぽどうれしかったのか、選手達はベンチのコーチ陣の元へ走り、それぞれハイタッチをかわす。いいシーンだ。

1点リードで迎えた後半。先制して追浜も気持ちが楽になったのだろうか。後半9分にゴール前で川崎にFKを与えた以外は、終始追浜が自分達のペースで試合を進める。後半14分、前田君の大きなサイドチェンジから田中智也君がゴール前にクロス。高梨君が飛び込むが、ヘディングシュートは川崎GKがしっかりキャッチ。後半19分には、田中智也君のパスを受けた伊東君が角度のないシュート。これはポストに嫌われる。追加点の欲しい追浜は後半28分に田中智也君に代わり、スーパーサブ田中健太君を投入。その田中健太君は後半35分にドリブルから強烈なシュート。しかしGKに弾かれる。川崎のGKは小柄だが反応のいいGKだ。

ロスタイムに突入する直前。川崎の最後の反撃。ゴール前でボールをつながれ、最後はPA内でフリーの15番君がボールを持つ。サポは息を呑み、保護者は絶叫する(笑) 誰もがやられた思った次の瞬間、15番君のシュートはバーをわずかに上に通り過ぎた。時間帯が時間帯だけに、これが決まっていたらと思うとぞっとする。これで追浜が奮い立ったか、ロスタイムには再び追浜が決定機を作り出す。田中健太君の絶好のシュートはGKが弾く。直後の斎藤君のシュートはポストに弾かれる。駄目押し弾こそ奪えなかったものの、2分のロスタイムが終わり、試合終了のホイッスル。

高円宮U-15関東予選が今のような5グループのトーナメント方式になって以来、みなとみらい、追浜を通じて初の予選を通過しての高円宮杯出場を決めた。おめでとう、おっぱまーず!中学年代を締めくくる最後の大会。思う存分追浜らしさを発揮して、少しでも長くこのチームでのプレイを見せて欲しい。出番の無かった選手達も、後半月頑張ろう。さあ、行くぞ!全国!

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<スタメン>
_________伊東海征(7)_________

田中智也(11)___高梨祐太(10)___斎藤一磨(15)

_______林拓弥(4)__村原大輝(6)_____

小松勇樹(3)_栗林健太(5)_伊池翼(8)_前田啓介(2)

__________北村征也(1)_________

交代:
 後半28分 田中智也(11)→田中健太(17)

得点:
 前半35分 伊東海征(7)

■Jユースカップ第7戦 横浜FCユースvs横浜ユース

神奈川ダービー第2戦は小机。誰かが気を利かせてくれたおかげでキックオフが30分繰り上がり、天皇杯のハシゴが可能になった反面、マリノスタウンからのハシゴ組はキックオフからの観戦はできなくなった。このため、小机には前半30分頃到着。今日は横浜FCのホームゲームということで、横浜のサポはいつもと逆側で観戦&応援。なかなか新鮮な光景だった。

半分ちょいしか見れなかったが、後半は横浜FCのリズムになる時間も多かった。しかし、出場停止の中田の代わりのキャプテン早田、保田の負傷で出てきた小林(公式戦初出場おめでとう!)、サイドバックに回った樋川らがしっかり守備を締めて決定的なシーンは作らせなかった。攻撃面では相変わらず見せ場が多かったが、国体優勝GKの下川の好プレイもあり、再三のチャンスに決めきれず。後半唯一のゴールは、アンドリューのシュートミスがたまたま小野裕二に渡ってのもの。アンドリューも苦笑いの追加点。試合は3-0で終了。

別会場の浦和vs川崎は0-1で川崎が勝利したため、1試合を残して横浜と川崎のグループリーグ突破が決まった。次の浦和戦も全力で戦って、グループリーグ1位通過を決めよう。

今日が予選最終戦だった横浜FCは、個々のレベルは決して低くはないと思うが、監督が変わり、チームとして今年1年どうも波に乗れなかった印象が強い。今日がラストゲームになった3年生、特に新子安2006のOB達はお疲れ様でした。横浜は早田が出ていたので、横浜FC側も全員出場できれば最高だったが、残念ながらそれは叶わなかった。またどこかでプレイを見れるのを楽しみにしています。まみちゃん、レオ、かなた、かとち、しょうへい、これからもがんばれ。

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<横浜スタメン>
__________関原凌河(8)_________

塩田光(7)_____小野裕二(14)____天野純(11)

_____小野悠斗(10)__熊谷アンドリュー(26)___

星雄次(24)__早田廉(5)_樋川愛輔(4)_保田隆介(2)

__________鈴木椋大(36)_________

<横浜FCスタメン>
大泉和也(9)____西田子龍(19)____篠原達巳(8)

____小野瀬康介(18)___橋村祐太(10)_____

_________佐藤和俊(16)__________

吉田楓(3)__渡辺元貴(5)_芳澤崇義(2)_谷本一平(4)

__________下川照平(1)__________

交代:
 前半43分 横浜:保田隆介(2)→小林広樹(20)
 後半00分 横浜FC:小野瀬康介(18)→磨見朋樹(11)
 後半12分 横浜FC:西田子龍(19)→平山玲央(7)
 後半35分 横浜:塩田光(7)→高橋健哉(15)
 後半32分 横浜FC:芳澤崇義(2)→岡田孝徳(22)
 後半35分 横浜:小野悠斗(10)→後藤拓斗(12)
 後半42分 横浜FC:篠原達巳(8)→中山遼太(23)

得点:
 前半17分 関原凌河(8)
 前半27分 小野裕二(14)
 後半42分 小野裕二(14)

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◆松橋力蔵監督コメント
守備ではボールを奪って次の攻撃につなげるまでが課題。まだまだ若いところがあって、今日の試合では冷静さを持ちながらきちっとボールを奪うという守備ができていませんでした。それは、立ち上がりのピンチから、選手が自ら感じ取らなければいけません。選手は『(高円宮杯に続く)2つ目のタイトルを獲る』と言っています。それに向けて日々努力しているところをしっかり見ていきたい。その上で、目標がかなうためのアドバイスを与えたり、彼らに考えさせていきたいと思います。

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■天皇杯4回戦 横浜vs川崎

Jユースカップの後は恒例のアレの後、日産スタジアムへ。後半しか満足に見れなかったが、あれだけシュートを打って、枠内シュート2の川崎に負けるのは悔しいなぁ。来年こそはリベンジしよう!そのためにも、今オフにフロントの人たちはしっかり仕事してください。#現時点ですでに望み薄の予感がしなくも無いのが萎え萎えなところだが。

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2009年11月14日 (土)

蛍光灯買うこと ~高円宮U-15関東予選 追浜vsWings、県ユースリーグ 横浜vsFC川崎栗の木

年末の資金計画上重要な2日間(笑)

■高円宮杯 第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権 関東大会2回戦 追浜U-15vsWings

追浜駅を降りると土砂降りの雨。おまけに強風。去年の関クラの千葉戦みたいな水溜りでの試合になるのかなぁと少々テンション低めで追浜グランドに向かったが、キックオフ時間が近づくにつれて雨は小降りになった。やがて晴れ間も覗きはじめ、キックオフ直後にちょこっと降ったものの、後は傘いらず。試合中だけ降るのが追浜だが、今日は某氏が来てないから逆パターンなんだな、きっと(笑)

2回戦の相手は小椋祥平の出身チームでもあるWings。ヴェルディの支部なので、緑色のユニフォームの胸にはおなじみのボールを掴む鷲のエンブレムがしっかりと縫いつけられている。負けられない戦い。

1回戦と同様、最初の10分は追浜ペース。伊東君、斎藤君がシュートを放つが相手選手にクリアされたり、サイドネットにひっかかったりでゴールは生まれない。スタートダッシュが終わると、追浜は”なぎ”。さあ、これから耐える時間だと思っていた矢先の前半20分。右サイドの蔭山君から中央の田中智也君へのパス。田中君はボールを受けてくるりと反転して、ドリブル体勢に入ったかと思った瞬間ミドルシュート。ボールは飛び上がったGKの伸ばした手の先をすり抜けてゴール左上隅に吸い込まれた。不意をつく会心のシュートに、田中君も最高のガッツポーズ。バモ!これで一気に追浜が畳み掛けるかと思いきや、逆にWingsの時間帯が続く。中盤でボールが拾えず、相手選手に前を向かれる事も多い。しかし全員で踏ん張り、シュートは打たせない。前半29分のWingsのCKは北村君がえびぞりになって片手で弾いた。無失点で切り抜けた後の前半36分には追浜のCKが続く。しかしチャンスを生かせず、前半は1-0のまま終了。

後半開始早々の4分。田中君のスルーパスに抜け出した伊東君がしっかりと決めて2点リード。しかし直後に、小松君が相手選手をPA内で後ろから倒してしまい、WingsにPKが与えられる。これを決められ、試合は再び1点差に。嫌な時間の失点で追浜の勢いもややそがれるが、後半21分にはゴールライン際からの折り返しを田中君がシュート。惜しくもGKに弾かれる。その1分後。ゴール前の密集から高梨君がシュート。相手選手にクリアされてこぼれたボールを林君が相手DFと競り合いつつシュート。ゴール左下隅に決まった。さらに後半34分には、伊東君の折り返しを途中出場の田中健太君がダイレクトで突き刺し、リードがさらに広がる。後半39分にはCKから小松君が汚名返上の5点目。ロスタイムには相手選手にGKと1-1を許すも、北村君がスーパーセーブでクリアして、明日のグループ決勝に向けて弾みのつく終わり方で締めた。

さあ、全国まで後1つ。次の相手は川崎。関東リーグU-15は入れ替え戦に回る事となり今ひとつ本来の力を発揮できてはいないが、ことマリノス戦になるとモチベーションがアップするチーム。全力で戦って、高円宮杯関東予選が現在の一発トーナメント制になって初めての歴史的な全国大会出場を決めよう!遠いところに行こう!うまいものを食べに行こう!うまいお酒を飲みにいこう!温泉に行こう!(笑)

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<スタメン>
__________伊東海征(7)_________

田中智也(11)____高梨祐太(10)___斎藤一磨(15)

_______林拓弥(4)__村原大輝(6)_____

小松勇樹(3)_栗林健太(5)_伊池翼(8)_蔭山裕之(21)

__________北村征也(1)_________

交代:
 後半05分 蔭山裕之(21)→前田啓介(2)
 後半30分 斎藤一磨(15)→田中健太(17)
 後半35分 高梨祐太(10)→栗原奨吾(9)

得点:
 前半20分 田中智也(11)
 後半04分 伊東海征(7)
 後半06分 (Wings:PK)
 後半22分 林拓弥(4)
 後半34分 田中健太(17)
 後半39分 小松勇樹(3)

■神奈川県クラブユースサッカーリーグ 横浜ユースvsFC川崎栗の木

追浜の後はマリノスタウンで18:00からの県ユースリーグ。明日のJユースカップのメンバー外の選手が中心のメンバー構成。この試合は40分ハーフ。

立ち上がりから横浜の一方的な展開。前半10分には木村のCKをキャプテン小林がヘディングで決めて早々と先制。しかし、その後は相手の固いディフェンスを崩すことができない。栗の木は横浜がボールを持つと、全員が自陣でプレーするような守備重視のチーム。やっぱり桐光学園の兄弟チームということもあるのだろうか。前半は攻め続けるも追加点を奪えず1-0のまま終了。

後半2分には齋藤のドリブル突破から木村にパス。木村の低いセンタリングを菅野がダイレクトで決めて2点目。流れるような素晴らしい攻撃だった。以後も、横浜の攻撃の時間が続く。しかし、栗の木もGKがナイスセーブを連発し追加点を許さない。攻め込んでは跳ね返され、シュートを打っては弾かれるの繰り返し。ようやく3点目が生まれたのは後半34分。ゴールライン際で粘った齋藤の折り返しに走りこんできた原田がダイレクトシュート。国体で鍛えたコンビネーションが生きた。試合は3-0で終了。

サブの選手が中心の試合だったが、スピーディーなボール回しはAチームに引けをとらない。毎年そうだけれど、後は如何にフィニッシュの精度を上げていくか。来年のユースも楽しみだ。

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<スタメン>
___________菅野裕太(19)_________

剱持和義(18)_____山田融(28)_____星広太(23)

______渡辺大斗(22)__原田健利(30)______

星雄次(24)_小林広樹(20)_金沢拓真(25)_木村魁人(29)

___________福田俊樹(31)_________

交代:
 後半00分 星広太(23)、星雄次(24)、福田俊樹(31)→齋藤彰太(32)、宮本和輝(35)、椎橋拓也(21)

得点:
 前半10分 小林広樹(20)
 後半02分 菅野裕太(19)
 後半34分 原田健利(30)

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2009年11月13日 (金)

JFA理事会資料をチェック H21#7

協議事項。

3.競技会委員交代の件

<競技会委員会>
 現)委員(技術)布啓一郎→新)委員(技術)吉田靖

§布さんはU-18監督に専念ってことかな?

4.試合イベント時間表記統一の件

試合イベント時間の表記方法はこれまで統一されていなかったが、国際的な基準に合わせ、以下の通りとしたい。

【試合時間表記(分)】
<統一前>
 国内大会:秒単位切り捨て
 日本代表戦などの主要国際大会:秒単位切り上げ
<統一後>
 JFAが主催する全ての大会:秒単位切り上げ

【ロスタイム表記】
<統一前>
 国内大会:なし
  ※ロスタイム以降はすべて、44分(前半ロスタイム)、89分(後半ロスタイム)、104分および119分(延長戦ロスタイム)で表示
 日本代表戦などの主要国際大会:時間(46…、91…)+分
<統一後>
 JFAが主催する全ての大会:時間(45、90、105、120)+数字(1、2、3…)分

【適用時期】 原則として2010年度より

§うちも来年度からこっちに変えるかな。

報告事項でめぼしいのは一つだけ。

9.海外遠征申請の件

(4)(社)神奈川県サッカー協会
 チーム:横浜F.マリノスユース(第2種)
 遠征期間:2009年11月4日(水)~11日(水)
 遠征先:韓国水原・坡州

§手ごたえはあったかな?

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2009年11月12日 (木)

カトケン熊本入団!

カトケン、プロ入りおめでとう!
宮城→横浜→大阪→熊本と、予想通りさらに西へ行ってしまうのだね、君は(笑)
熊本サポの皆さん、カトケンをよろしくお願いします。

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#熊本さん、記念に写真頂きました。大切に育ててやってください。

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このたび、大阪学院大学の加藤健太選手の来季新加入が内定し、仮契約を締結しましたのでお知らせいたします。

加藤 健太(かとう けんた)選手
【ポジション】MF
【生年月日】1987年6月19日(22歳)
【出身】宮城県東松島市
【身長/体重】172cm/66kg
【サッカー歴】
 塩釜FC(宮城県)~横浜F・マリノスユース(神奈川県)~大阪学院大学(大阪府)
 ・U-14日本代表
 ・U-15日本代表
 ・U-16日本代表
 ・2009年関西選抜(デンソーカップサッカー大会)
〔コメント〕
一日でも早くプロのピッチに立てるように頑張りたいと思います。自分のストロングポイントである豊富な運動量に注目してください。

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おまけ:カトケン思い出の記事集(笑)

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2009年11月11日 (水)

乗り換え3回 ~関東大学 慶應義塾vs国士館

■JR東日本カップ2009 第83回関東大学サッカーリーグ戦 第19節 慶應義塾大学vs国士館大学

インフルエンザで延期されていた19節の慶應vs国士館の試合を見に慶應大学グランドへ。周りを柵で覆っただけのグランドなので、もちろん無料。それもうれしいが、観客席にはテントを設置して、雨に濡れないような配慮をしてくれている。慶應の運営バモス。慶應を応援したくなるが、心を鬼にして4年生OB優先の法則(笑)に従い、今日は国士館側で観戦。

先日の保土ヶ谷は残留争いの正念場だったが、今日の試合はインカレ出場をかけた正念場。試合前の順位は以下の通り。国士舘は勝てばインカレ出場に望みがつながる。慶應も勝てば4位駒澤を抜きインカレ出場圏内に浮上する。

1位 流経 勝点43
2位 中央 勝点41
---------------- インカレ出場決定
3位 明治 勝点35
4位 駒澤 勝点31
---------------- インカレ出場枠
5位 慶應 勝点30
6位 早大 勝点29
7位 国士 勝点27

前半は両チームとも攻守の切り替えが早く、スピーディーな展開。国士館はボールを奪うとロングボールでDFラインの背後をつき、前線がひたすらボールを追いかける。慶應もボールを奪うと、息のあったパス回しで瞬時に国士館のゴールに迫る。一日降り続いた激しい雨のため、人工芝グランドは水がたまっているところがあり、ボールが所々で止まる。それもあって、両チームともシュートまで持っていける回数は少ない。前半は国士館が押し気味に進めるも、スコアレスのまま終了。

後半は立ち上がりから国士館が猛烈な勢いで慶應を押し込む。後半4分にはゴール前でボールを左右に振り、最後は松尾が押し込んだ。先制で国士館の勢いがさらに増す。到底終了までは持たないだろうと思われる勢いでひたすらまっしぐらに慶應ゴールに迫る。国士館のロングボール戦術に慶應は防戦一方。気持ちが入っているから、ワンパターンの攻撃も決して退屈ではない。国士館のベンチと観客席は徐々に熱が入る。点差はわずか1点。途中運動量の落ちたところを慶應につかれて何度かピンチを迎える。何とかしのぎ、再び国士館が最後の力を振り絞って慶應ゴーを目指す。ベンチからはしきりに残り時間を告げる声がする。実際より数分早かったのは、最後まで走り切らせるためだろうか(笑) 国士館にとってはかなり体力・気力が必要な試合だったはずだが、最後まで攻撃的な姿勢を貫き、ついに慶應にゴールを割らせなかった。

国士舘は由将と優平のW佐藤がスタメンフル出場。しんどい時にピッチに響く由将の声が頼もしい。病み上がりの優平も厳しい90分を最後まで走り切った。4年間このサッカーに揉まれたらたくましい選手になるだろう。”俺達の”方の甲斐@慶應はベンチ入りはしていたものの出番はなし。しょっちゅう試合には出ているようだが、相性が悪いのかまだ一度もプレイする姿を見ていない。来年はスタメンをがっちり手にできるようがんばれ!

今日の結果で、上位争いは以下のようになった。国士館は勝点を30に伸ばし、4位駒澤とは勝点差1。インカレ出場を十分狙える位置につけた。残すは3位明治とインカレ出場可能性のない神奈川大との対戦。慶應も得失点差で国士舘を上回り5位をキープ。心情的には4年生OBの佐藤由将がいる国士館をインカレに出させてあげたい。ごめんよ、カイキミ。

1位 流経 勝点43
2位 中央 勝点41
---------------- インカレ出場決定
3位 明治 勝点35
4位 駒澤 勝点31
---------------- インカレ出場枠
5位 慶應 勝点30
6位 国士 勝点30
7位 早大 勝点29

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<慶應スタメン>
_________風間荘志(19)_________

山浦公裕(28)___中町公祐(10)___中川靖章(9)

______織茂敦(6)__藤田息吹(23)_____

黄大城(3)_笠松亮太(5)_三上佳貴(4)_田中奏一(2)

_________小島一輝(21)_________

<国士館スタメン>
_____松尾昇悟(17)__伊東俊(11)_______

柏好文(10)______________金子昌広(26)

______佐藤優平(12)_斎藤一行(32)______

天野恒太(2)_小島暢明(8)_佐藤由将(3)_濱屋祐輝(6)

__________内藤圭佑(1)__________

交代:
 後半13分 慶應:藤田息吹(23)、山浦公裕(28)→大森純希(20)、甲斐悠佑(11)
 後半23分 国士:松尾昇悟(17)→恵津森究(17)
 後半32分 慶應:風間荘志(19)→横川達郎(17)
 後半43分 国士:伊東俊(11)→蓮沼優(20)

得点:
 後半04分 国士:松尾昇悟(17)

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2009年11月 8日 (日)

渡しておきました ~高円宮U-15関東予選 浦和vs千葉、追浜vsCORUJA

U-15最後の大会である高円宮杯U-15関東予選がスタートした。実力あるチームが揃う関東に割り振られた出場枠はたったの5。これを全40チームで争う。全国大会よりも予選の方が厳しいかもしれない。負けたら終わりという大会なので、みなとみらい、追浜両方のチームを追っかけたいが、残念ながらハシゴは不可能。今日は夏のクラブユース全国大会出場を逃して悔しい思いをした追浜を応援しに埼スタ第3グランドへ。

■高円宮杯 第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権 関東大会1回戦 浦和vs千葉

まずは浦和と千葉の試合を芝生に座ってまったりと観戦。前半は一進一退の攻防が続く。千葉は素早いインターセプトからボールを奪うと、ピッチをワイドに使い、俊足の両サイドを生かした攻撃を見せる。遅攻の浦和はスキルの高い選手が揃っているものの千葉のチェックにボールがつながらず、なかなか有効な攻撃ができない。前半17分、千葉がCKから決定的なチャンス。至近距離からのシュートは浦和GKが素晴らしい反応でクリアする。前半で一番決定的なシーンだった。やや千葉ペースの前半はスコアレスのまま終了。

後半になると浦和が息を吹き返す。右サイドバックの新井君が果敢に上がりチャンスを作りだす。ゲームの主導権は浦和。後半9分には浮き球を中村君がGKより一歩先に触って先制。浦和に押されていた千葉だが、後半20分に左サイドから15番君がゴール前にグランダーのクロス。これに25番君が走りこみダイレクトでシュート。見事な展開で千葉が追いついた。これで再びゲームの流れは千葉に。しかし決めきれず、試合は延長に突入。

延長前半1分。不可解な判定で浦和にPKが与えられる。これを小峰君が決め浦和が先制。千葉としては運がなかった。1点ビハインドの千葉もあきらめずに良く戦ったものの、延長後半6分に小峰君に追加点を許し、3-1で涙を呑んだ。

浦和は関東U-15リーグ王者。千葉は千葉県リーグに所属。所属するリーグは違うものの、実力の拮抗したチーム同士の好ゲーム。1回戦からこんな熱戦が見れるあたり、やっぱり関東のレベルは高い。

■高円宮杯 第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権 関東大会1回戦 追浜U-15vsFC CORUJA

続いて本日のメイン。追浜とFC CORUJAの対戦。FC CORUJAは去年みなとみらいを破り全国出場を阻んだ相手。去年のチームとは違うものの、追浜にとっても簡単な相手ではないだろう。

立ち上がりから追浜が次々とチャンスを作り出す。しかし、シュートはことごとく枠外。そうこうするうちにCORUJAに流れが傾く。追浜はミスが多く連動性を欠く。ボールホルダーは無理なドリブルをしては相手にボールを奪われる。ボールへの寄せが甘く、地に足がついてないようなプレイが多々見られた。今まで見た中で最も悪い。これはハーフタイムにしっかり立て直さないとまずいなと思っていた矢先の前半38分(試合は40分ハーフ)、中盤でボールを奪われ失点。

後半になっても追浜のエンジンはかからない。チームとして機能せず、CORUJAの組織だった攻撃に後手後手に回る。後半11分にはスローインからゴール前の緩い守備を突破されあっさり失点。2点ビハインドになって、追浜の選手達は焦りからさらにバラバラに。得点の気配のないまま時間だけが経つ。去年に続きまたしてもCORUJAに全国の夢を阻まれるのか・・・ しかし、後半22分の前田君の投入をきっかけに追浜にリズムが生まれる。後半24分には後半初めての攻撃らしい攻撃。その2分後にはPA内で相手選手のハンドの判定。これで得たPKを伊東君が決める。ここからおっぱまーず劇場が開幕。まずは後半30分。うまくDF裏に抜け出した田中健太君が前に出たGKの頭上を抜くシュート。同点!さらにその4分後には、小松君のヘッド。GKがファンブルしたボールに再び小松君がつめ押し込む。逆転!あれだけダメダメの内容のサッカーをしていた追浜がたった8分間で逆転。追浜応援席のサポも父兄も盛り上がる。うるさくてどうもすみません(笑)

逆転した直後、CORUJAの反撃を受ける。このピンチはゴールポスト選手が頑張ってくれた。ほっ。ここで決められていればまた試合は振り出しに戻り、試合の行方はどうなっていたかわからない。幸運に味方された追浜。後半39分にはバイタルでボールを持った田中智也君が相手DFの間をドリブルで抜きシュート。これで2点差。時間を考えれば安全圏ではあるが、何があるかわからないのがこの年代。最後まで気を緩めるわけには行かない。ロスタイムは3分。追浜は攻撃の手を緩めない。まもなくロスタイムの3分が過ぎようという頃、ドリブル突破をはかる田中智也君にGKが詰める。左サイドに流れた田中君がクロス。ニアで伊東君がヘッドであわせ、追浜がさらに追加点。

終わってみれば5-2。スコアだけ見れば楽勝だが、ジェットコースターに乗っているような起伏の激しい試合だった。大きな大会の緒戦で選手達には緊張があったのだろう。この劇的な勝利で少しは落ち着いただろうか?次はFCラーゴ河口湖を7-0で破ったWingsと対戦。ホームでの試合で緊張も少しは緩和されているだろう。安心して見れる試合をお願いします。まぁ、今日みたいな試合でも勝ってくれればいいけどね(笑)

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<スタメン>
__________伊東海征(7)_________

田中智也(11)____栗原奨吾(9)___斎藤一磨(15)

______村原大輝(6)__林拓弥(4)_______

小松勇樹(3)_栗林健太(5)_伊池翼(8)_蔭山裕之(21)

__________北村征也(1)_________

交代:
 後半07分 栗原奨吾(9)→田中健太(17)
 後半22分 蔭山裕之(21)→前田啓介(2)
 後半35分 村原大輝(6)→中村凌(23)

得点:
 前半38分 (CORUJA)
 後半11分 (CORUJA)
 後半26分 伊東海征(7)
 後半30分 田中健太(17)
 後半34分 小松勇樹(3)
 後半39分 田中智也(11)
 後半39分 伊東海征(7)

夏に続き全国を狙っていたみなとみらいは、残念ながら帝京FCに1-4というスコアで破れ緒戦敗退。残念な結果だけど、選手の皆さんは次の進路でこの悔しさを晴らしてください。

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2009年11月 7日 (土)

お屋敷の木はいずこ ~関東大学 筑波vs東海、神奈川vs専修、TRM みなとみらいU-14vs横浜FC鶴見

今日はユースはお休みして保土ヶ谷で大学サッカー。今日の保土ヶ谷は残留争い2本立て。試合前の順位は以下の通り。

08位 神大 勝点21
09位 法政 勝点20
10位 筑波 勝点19
---------------- 残留ライン
11位 専修 勝点17
12位 東海 勝点12

■JR東日本カップ2009 第83回関東大学サッカーリーグ戦 第20節 筑波大学vs東海大学

まずは筑波と東海大の対戦。東海大は負ければ降格決定。がけっぷちの筑波も勝って少しでも安全圏に近づきたい。両チームにとって負けられない戦いだったが、キックオフ早々に試合が動く。前半8分に小澤のCKを作田がヘッド。ピッチを叩いたボールを瀬沼がシュートするがこれはポストに弾かれる。このこぼれ球を再び瀬沼が足を延ばしゴール。瀬沼が執念で大きな仕事をした。東海大も前半18分にCKから田中がフリーでシュート。これはゴールを大きく外れた。命拾いをした筑波が細かいボール回しで東海ゴールに迫る。筑波がやろうとしているサッカーはうまく嵌れば楽しいが、パスミスで相手ボールになってしまったり、ボールを持ちすぎて相手に囲まれてボールを失う事が多い。

後半3分、またもや瀬沼。流れるような展開で東海ゴール前にボールを運んだ筑波は、右サイド須藤のグランダークロスをゴール前で小澤がヒール(スルー?)。左サイドでフリーの瀬沼が何なく押し込む。直後の後半5分。瀬沼の反転シュート。これはGKにキャッチされる。2点リードで余裕のある筑波が以後もゲームを優位に進める。何とか反撃した東海だったが、シュートチャンスをさほど作る事ができず、後半37分にカウンターから里中が1点返したものの、反撃はそこまで。東海大学の2部降格が決まった。勝った筑波は残留に向けてあと一歩。

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<筑波スタメン>
______大塚翔太(8)__瀬沼優司(25)______

八反田康平(14)______________小澤司(10)

_______須藤壮史(2)_森谷賢太郎(9)______

原田圭輔(7)_不老祐介(26)_作田裕次(3)_深澤裕輝(15)

___________碓井健平(1)__________

<東海スタメン>
______井上和馬(34)___伊藤和基(10)______

坂本勇太(11)_______________永田一真(4)

_________出田慎(7)__松下翔(2)_______

田中大二郎(12)_佐伯尚平(13)_藤野洋平(5)_岩上祐三(6)

___________小笠原巧麻(21)__________

交代:
 前半37分 東海:出田慎(7)→黄大俊(3)
 後半00分 東海:坂本勇太(11)→里中頌平(8)
 後半16分 東海:永田一真(4)→堺星哉(14)
 後半28分 筑波:小澤司(10)→岩永雄太(13)
 後半31分 筑波:大塚翔平(8)→鈴木崇記(11)
 後半40分 筑波:深澤祐輝(15)→石神幸征(12)

得点:
 前半08分 筑波:瀬沼優司(25)
 後半03分 筑波:瀬沼優司(25)
 後半37分 東海:里中頌平(8)

■JR東日本カップ2009 第83回関東大学サッカーリーグ戦 第20節 神奈川大学vs専修大学

続いて神大と専修大の対戦。神大は勝てば残留決定だし、11位の専修大にとっても残留に向けて絶対に落とせない試合。

リーグ最小失点を誇る神大のゲームだけに、試合はもちろん派手な撃ち合いとはならず、かなり渋い展開。ゲームが動いたのは前半35分。安藤のCKをニアで伊池が合わせ、神大が先制。さらに、後半4分。内村のロングボールにゴールライン際で追いついた安藤がゴール前に折り返し。そこに小さなキャプテン吉田がダイビングヘッドで飛び込んだ。大喜びの吉田はゴール裏のカメラマンに向けてポーズ。さぞかしいい写真が取れたことだろう(笑) 2点リードした神大はさらに守りを固める。自陣から大きく蹴りだしたのはいいが、センターラインより先に味方がいないこともしばしば。試合は地味に進む。このまま終わっていればたちまち忘却の彼方に押しやられそうな試合だったが、後半33分、吉田からキャプテンマークを受け継いだ小池がセンターサークル手前から大きくボールを蹴る。またクリアかと思い専修側のゴールに目をやると、必死で自陣に戻ろうとする朴の姿。大きな弧を描いたボールはゴールに吸い込まれた。見事なロングループ。ゴールネットが揺れた瞬間、専修大の選手達が膝を落とす。小池、一世一代(?)のビューティフルゴール。試合内容はもごもごだったが、このゴールを見れただけでいいや(笑) がっくりきた専修大に反撃の力はなく、試合はこのまま3-0で神大が勝利。神大は残留を決めた。

神奈川は藤川と佐々木がスタメンフル出場。村岡、高橋はベンチ。肝心の郷内は体調不良でベンチ外 orz 何とか卒業までにもう一度見れないかなぁ・・・

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<神奈川スタメン>
______三平和司(10)__吉田一樹(7)______

安藤良平(11)_______________澁谷嶽(13)

_______小池翔(5)___内村淳(6)_______

佐々木翔(3)_佐藤貴則(15)_伊池翔吾(4)_藤川祐司(2)

___________海野健介(12)_________

<専修スタメン>
__________大西佑亮(29)_________

石井佑季(34)____小幡純平(10)__町田也真人(14)

______佐伯大成(7)__関根雄太(8)______

藤本修司(6)_渡部博文(3)_飯島康允(4)_伊藤卓也(15)

___________朴泰希(21)__________

交代:
 後半19分 専修:町田也真人(14)、石井佑季(34)→高原伸介(23)、神村奨(9)
 後半30分 神大:吉田一樹(7)→工藤隼人(29)
 後半37分 専修:関根雄太(8)→中野翔太(50)
 後半39分 神大:三平和司(10)→鈴木淳(24)
 後半42分 神大:澁谷嶽(13)→中村陸真(23)

得点:
 前半35分 神大:伊池翔吾(4)
 後半04分 神大:吉田一樹(7)
 後半33分 神大:小池翔(5)

残留を争っている法政は駒澤に1-0で敗れ、下位戦線は以下のようになった。筑波は残り2試合で勝点2を積み上げれば残留決定。残りは神大と法政。順位を下げた法政は専修と残留を争う。ともに次節優勝候補との対戦が控えているだけに、最終節まで縺れ込みそうだ。

08位 神大 勝点24
---------------- 残留確定
09位 筑波 勝点22 神法
10位 法政 勝点20 流筑
---------------- 残留ライン
11位 専修 勝点17 中東
---------------- 降格決定
12位 東海 勝点12

■TRM みなとみらいU-14vs横浜FC鶴見

保土ヶ谷の後はマリノスタウンでU-14。先日の市長旗杯で負けたリベンジ。最も市長旗杯の鶴見はU-15だったみたいだが・・・

35分×3本。1本目はみなとみらいが危なげない展開で3-0。上田君のゴールはGKの頭上を抜くきれいなループシュート。2本目もみなとみらいのペースではあったが、7分に相手選手がGKと1-1。絶対絶命のピンチに1年生GK田口君は、相手選手の動きを最後までよく見てナイスセーブ。攻撃面でも、絶妙のスルーパスに絶妙のタイミングで飛び出した上田君のゴール、左の角度の無いところから見事に決めた榎本君のゴール、すばらしい切り替えしで一瞬にして相手を抜いた汰木君のゴールと、きれいなゴールが続いた。3本目はいかに吉江君にゴールを決めさせるかに費やされた35分(笑)

保土ヶ谷の2試合は勝負としての面白さはあったが、サッカー自体の楽しさは”もごもご”(笑)だっただけに、正確なパス&ゴーでボールをつなぐみなとみらいのサッカーは時を忘れる楽しさだった。

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<1本目>
______汰木康也(22)___深澤知也(18)_____

佐藤祐太(12)_______________亀井公貴(7)

______樋口慎太郎(17)__上田彗亮(4)______

上尾明寛(3)_笹岡拓実(11)_寺前光太(14)_福田圭佑(19)

___________田口潤人(1)__________

<2本目>
______汰木康也(22)___吉江良翔(23)______

榎本拓也(5)________________亀井公貴(7)

_______佐藤祐太(12)__上田彗亮(4)_______

山中城之介(21)_上尾明寛(3)_寺前光太(14)_福田圭佑(19)

___________田口潤人(1)___________

<3本目>
_______深澤知也(18)__吉江良翔(23)________

飯塚澄(2)___________________榎本拓也(5)

________桑原和真(9)__上田彗亮(4)________

山中城之介(21)_笹岡拓実(11)_樋口慎太郎(17)_福田圭佑(19)

____________野坂晃平(16)____________

交代:
 2本目00分 フォーメーション参照
 2本目27分 上尾明寛(3)→飯塚澄(2)
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目18分 上田彗亮(4)→佐藤祐太(12)

得点:
 1本目22分 深澤知也(18)
 1本目24分 上田彗亮(4)
 1本目36分 笹岡拓実(11)
 2本目12分 上田彗亮(4)
 2本目20分 榎本拓也(5)
 2本目25分 汰木康也(22)
 3本目01分 (横浜FC鶴見)

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2009年11月 6日 (金)

次期監督に木村和司氏

木村和司氏の来期監督就任と、下條さんの次期チーム統括本部・本部長就任が発表された。

監督人事に関して、なぜプロでのコーチの経験さえない人物を監督に据える決断をしたのか、社長代行自身から納得のいく説明を聞きたい。また、強化部が外部の監督をリストアップしていたにもかかわらず、日産OBをあえて望んだ(報道ベースなので真偽は定かではないが)その理由を説明して欲しいと思う。

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横浜F・マリノスは、来シーズンの監督として、木村和司氏(現サッカー解説者)と契約することに基本合意いたしましたので、お知らせいたします。尚、本件の詳細につきましては今シーズン終了後に、あらためてご案内させていただきます。

木村 和司(きむら かずし)

■生年月日:1958年7月19日
■出身/学歴出:広島県 広島県立広島工業高校―明治大学
■選手経歴:
 1981年~1992年 日産自動車サッカー部
 1993年~1995年 日産F.C.横浜マリノス

※尚、現役引退後は、NHKのサッカー解説をはじめ各局のコメンテーター、また全国でのサッカー普及活動などで活躍中。

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横浜F・マリノスは、来シーズンより、現チーム統括本部・本部長の松本喜美男に代わり、下條佳明氏(現早稲田大学ア式蹴球部ヘッドコーチ)がチーム統括本部・本部長に就任することに決まりましたのでお知らせいたします。尚、本件の詳細につきましては今シーズン終了後に、あらためてご案内させていただきます。

下條 佳明(しもじょう よしあき)

■生年月日:1954年5月10日
■出身/学歴:長野県松本市 長野県立松本県ヶ丘高校―早稲田大学
■選手経歴(獲得タイトル):
 1978年~1985年 日産自動車サッカー部(1983年 天皇杯優勝)

■指導者歴(獲得タイトル):
 1985年~1987年 日産自動車サッカースクール ヘッドコーチ
 1987年~1991年 日産自動車サッカー部コーチ
 (1988・89年JSLカップ 天皇杯 日本リーグ優勝(2年連続3冠達成))
 (1990年JSLカップ 天皇杯 日本リーグ準優勝(JSLカップ3年連続優勝))
 1991年~1994年  日産F.C横浜マリノス スクールマスター
 (1991年~1993年 日産F.C.レディース監督兼務)
 (1994年 日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ兼務)
 1995年  横浜フリューゲルスコーチ
 (アジアカップウィナーズ優勝)
 1996年  横浜マリノスヘッドコーチ
 1997年  横浜マリノススカウティングアドバイザー
 1998年  横浜マリノスチームディレクター
 (2000年 Jリーグ1stステージ優勝)
 2001年6月  横浜F・マリノス監督 (Jリーグ1stステージ第11節以降の5試合を指揮)
 2001年7月  横浜F・マリノスチームディレクター (2001年Jリーグカップ優勝)
 2002年10月  横浜F・マリノス監督 (Jリーグ2ndステージ第8節以降の8試合を指揮・Jリーグ年間勝ち点2位獲得)
 2003年  横浜F・マリノス ゼネラルマネージャー (Jリーグ1st・2ndステージ完全優勝)
 2004年  横浜F・マリノスチームプロモーションオフィサー(CPO)
 (2004年~2006年 育成強化部長兼務)
 (2005年 日本工学院F・マリノス監督兼務)
 2009年~現在 早稲田大学ア式蹴球部ヘッドコーチ

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2009年11月 4日 (水)

高円宮杯U-15概要

今週末からいよいよ高円宮杯U-15関東予選が始まる。一足先に全国大会の日程がこっそり発表されていたので転載。1次ラウンドは宮城、名古屋、鳴門、宮崎。今年は牛タンを食べてないので、宮城がいいかな。その前に予選で勝ち抜かなきゃ話にならないけど。がんばろう!

試合日程
【1次ラウンド】
 第1戦 12/19(土) 
 第2戦 12/20(日)
 第3戦 12/23(水・祝)

【決勝トーナメント】
 準々決勝 12/25(金)
 準決勝 12/27(日)
 決勝 12/29(火)

会場
【1次ラウンド (第1・2・3戦 ) 】
  宮城県サッカー場A、B
  名古屋市港、瑞穂陸上、瑞穂北陸上
  鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム、球技場
  宮崎県総合運動公園陸上競技場、西都市清水台総合公園

【決勝トーナメント】
  準々決勝:鶴見緑地、長居第2
  準決勝:西が丘
  決勝:国立

組合せ:11/20(金)に(財)日本サッカー協会において抽選を行い決定する。

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木村監督契約解除

このタイミングで発表とはちょっとびっくり。
まだまだシーズンは終わってない。元旦にコウキチさんを胴上げしてこの2年間の苦労をねぎらいたい。
次期監督には、コウキチさんの育てた若手をまとめて、もう一段上のサッカーを期待したい。

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横浜F・マリノスは、今シーズン(天皇杯を含む)をもって、木村浩吉監督との契約を解除することを決定いたしましたので、お知らせいたします。

木村 浩吉(きむら こうきち)

【戦績】
■2008年(7月14日監督就任、Jリーグ第17節より指揮)
 Jリーグ 8勝4敗6分(9位)/ナビスコカップ 準々決勝敗退/天皇杯 準決勝敗退
■2009シーズン(2009年11月4日時点)
 Jリーグ 10勝9敗11分(10位)/ナビスコカップ 準決勝敗退/天皇杯 4回戦進出中

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2009年11月 1日 (日)

【保存用エントリ】Jユース#5 横浜vs横浜FC

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2009年Jユースサンスタートニックカップの予選リーグ第5戦。F・マリノスユースはここまで3勝1敗でDグループの首位。20チームで争われる決勝トーナメントに進むためには、5チーム中2位までに入らなければいけない。この日の対戦相手は、横浜FCユース。11月1日、試合は強風が吹き荒れる日産フィールド小机で幕を開けた。

前半は風上に立ったF・マリノスユースがイニシアチブを握った。ショートパスとロングフィードを織りまぜながら、果敢に相手ディフェンスラインの裏を狙う。先発に抜擢された15才の山田も積極的にドリブルを仕掛け、高い位置から相手にプレッシャーを与えるなど攻守両面において活躍。松橋監督も「前半は一番ミスが少なかった。彼にボールが入ってテンポが生まれた」と高く評価した。

さらに岡、保田の両サイドバックもタッチライン際でのアップダウンを繰り返し、なんどもチャンスを演出。スコアボードの数字を先に動かしたのはF・マリノスだった。28分、小野悠斗からのフィードに反応した榎本が相手GKの飛び出しを冷静に見極めてゴール。幸先よくF・マリノスが1点を先制した。

33分に一瞬の隙を突かれて失点を喫したが、そのわずか2分後には、小野悠斗がFKを直接決めて再び1点を勝ち越し。2-1のまま前半を折り返した。

後半に入ってもF・マリノスのペースは変わらない。関原がボールを引き出し、天野も持ち前の切れのあるドリブルで前線を突破。守備では前線からプレッシャーをかけ、高い位置でボールを奪う。ボランチの澁谷は中盤の危険なスペースを消し、中田、樋川のセンターバックがゴール前にブロックを築いた。

前線からのディフェンスが功を奏したのは53分だった。小野悠斗が中盤でボールを奪うと、前方を走る榎本に素早くパスを送る。ボールを受けた榎本が豪快に左足を振り抜いて3点目をゲット。リードを2点に広げ、試合を優位な展開に持ち込んだ。

ダメ押し点は85分。天野のパスを受けてフリーになった関原が、冷静に相手GKの動きをみてシュート。鮮やかにネットを揺らし、4-1として試合を決定づけた。

この日の勝利で4勝1敗としたF・マリノス。決勝トーナメント進出に大きく前進する勝点3を手に入れた。「今までやってきたことを、止まらないでやり続けることが大事」と松橋監督。次節は11月7日、MM21で川崎フロンターレU-18と対戦する。

◆松橋力蔵監督コメント
今日のような強風の中では、ロングフィードを使うという狙いだけではなく、自らプレーに変化を付け加えていかないと雑になってしまうことがあります。風向きが変わった後半に入ってから意外とチャンスが多くなったのは、その使い分けがうまくできた結果だと思います。大会ごとにテーマを決めていくというよりも、今までやってきたことを、止まらないでやり続けることが大事。一戦一戦、自分たちの戦い、マリノスらしいサッカーをしていきたいと思います。
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学、待ってるよ ~高校サッカー神奈川予選 三浦vs桐光、天皇杯 横浜vs福島ユナイテッド

トップ天皇杯の前に、高校サッカー神奈川予選。1試合目の後半に保土ヶ谷に到着するとスタンドはおろか、芝生席にまで人があふれ大変な混雑。何とか1試合目の終了時に座席を確保できたが、準々決勝ぐらいになるとバックスタンドがないスタジアムはきつい。保土ヶ谷はやや風が強いものの快晴で、11月というのに最高気温が25℃を超える夏日。

■高校サッカー神奈川県予選準々決勝 三浦学苑vs桐光学園

三浦がインターハイ予選に続き桐光を下すのか、桐光がその屈辱を晴らすのか。満員の観衆の見つめるなか、注目の一戦は12:00キックオフ。

前半立ち上がりに桐光は菅原と西川が、三浦は佐藤健太がご挨拶代わりのシュート。いずれもGKがキャッチする。その後はしばらく両チームともシュートはなく、様子見のような展開に。

ゲームが動き始めたのは前半20分を過ぎた頃から。まずは三浦。スローインから田原がゴール前にパスし、眞玉がダイレクトシュート。これはゴール上にそれる。桐光も前半24分に高溝のミドルシュート、前半27分には篠崎のシュートと続く。そして、篠崎のシュートで得たCKのチャンス。福森のCKを篠崎が自らどんぴしゃヘッドで合わせる。桐光先制。前半36分には、桐光の右サイドバックの高橋からゴール前に長い斜めのパス。これを坂本がゴールライン際から折り返す。そのボールに菅原が飛び込み、またしてもどんぴしゃヘッド。見事な展開で桐光が2点目をあげる。守備の堅い桐光が2点を早々と先制し、三浦としては苦しい展開になったが、失点直後に一瞬の隙をついて眞玉がゴールを決める。三浦にとっては非常にいい時間帯でのゴールだった。

前半のゴールで勢いに乗る三浦が後半頭からポゼッションを握る。三浦の眞玉、佐藤健太、田中、佐藤祐樹らの織り成す息のあったボール回しからの攻撃は素晴らしかった。特に眞玉は体の切れがすばらしく、桐光DFを大いに苦しめた。筆者の周辺でも眞玉がボールを持つたびに感嘆の声が上がっていた。残念なのはせっかくの活躍にも関わらず、パンフレットには眞玉の名前が記載されていないことだ。

何度も桐光ゴールに迫った三浦だったが、後半最大のチャンスは18分のFK。PA外2mほどのところからの杉下のシュートはゴール左下隅の絶妙の位置に飛び、桐光GK峰をすり抜けたかと思われたが、非情にもポストを叩いた。これが決まっていれば試合の展開はまた違ったものになっていただろう。三浦にとっては運の無さを嘆くしかないようなシーンだった。

命拾いした桐光は1点リードを守るべく一層守備に集中する。周囲の人はポゼッションを握られ、攻められ続ける桐光に対して「攻められっぱなしじゃない!しっかり!」と不満を漏らしていたが、今年1年、桐光の対戦相手が堅守に散々手こずる試合をいくつも見てきた身としては、実は桐光が試合の主導権を握っていることがはっきり判った。守備に徹してロングボールを多用し、隙あらばゴールを狙う-今年の桐光のスタイルを打ち破るのは至難の業だ。時間が経つにつれ三浦の前線にボールが納まらなくなる。後半30分過ぎたあたりから三浦はシュートまで持ち込めなくなる。逆に桐光が、PA近くからのFKを含め、何度かチャンスを作り出す。

点差はわずか1点。最後の最後まで試合の行方はわからない。緊張感のある時間が続いたが、結局桐光が三浦の攻撃を1点に抑え、桐光にとっては難しい緒戦でリベンジを果たした。

敗れたとはいえ三浦は攻撃的なスタイルを貫き、大いに観客を沸かせた。この試合で高校サッカー引退となる田中、加藤をはじめ、3年生の皆さんはお疲れ様でした。田中、加藤は追浜時代に全国を制したメンバーの影に隠れてあまり出番がなかったが、高校で1年から活躍する姿を見れたのはうれしかった。全国の舞台で活躍する姿も見たかったなぁ・・・。またどこかで元気にプレーしている姿が見れることを期待しています。

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<三浦スタメン>
_______眞玉京(19)__佐藤健太(20)_____

__________田中寛己(14)_________

佐藤祐樹(13)_____________田原浩貴(10)

__________前田敏輝(15)_________

加藤祐樹(12)_杉下翔太(6)_栗山修人(4)_土屋慶太(3)

__________山崎翔太(1)__________

<桐光スタメン>
______菅原慶人(9)__坂本颯(11)________

高溝竜稀(6)_篠崎拓也(7)_西川聡一郎(10)_菅能将也(8)

平野修(3)__福森晃斗(5)__砂川翔(4)__高橋章吾(23)

___________峯達也(1)___________

交代:
 後半00分 三浦:加藤祐樹(12)→山本将(5)
 後半11分 桐光:坂本颯(11)→田口広也(12)
 後半23分 三浦:田原浩貴(10)→細川翔太(11)
 後半30分 桐光:高溝竜稀(6)→佐々木一誠(20)
 後半35分 三浦:河田拓也(15)→佐藤真久端(2)
 後半37分 桐光:高橋章吾(23)→新井翔悟(2)
 後半39分 三浦:佐藤祐樹(13)→朝倉拓(7)

得点:
 前半28分 桐光:篠崎拓也(7)
 前半36分 桐光:菅原慶人(9)
 前半37分 三浦:眞玉京(19)

Special Thanks Yさん

他会場では伊藤のいる日大藤沢が淵野辺を破り準決勝進出。茨城大会で鹿島学園が鹿島高校に0-1で敗れたため、関東の2006年組では伊藤が最後の1人となった。後は鹿児島の2人。2006年組の代表として3人ともがんばれ!

■天皇杯3回戦 横浜vs福島ユナイテッドFC

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次はしっかり決めろ~~!

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