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2009年12月14日 (月)

2010年トップチームコーチングスタッフ

今日、トップチームのコーチングスタッフが発表された。監督に木村和司氏。コーチに阿井さん、樋口さんが就任。多分来年のマリノスはこの2人のコーチの力量が重要になるはず。二人ともよろしく頼みます。契約が延長されなかった吉田さんと文丈さんには下部組織をお願いしたい。

それにして社長”代行”会見には腹立たしさを感じるばかり。来年シーズンが終わったときに検証するために以下にコピペ。太字は何言ってやがんだいと思っている箇所。

現状維持できるかどうかすら怪しい人員で2009年シーズンをスタートして、しっかり現状維持できただけで大したもんじゃないのか?アーリアは全く成長し ていないと?ハユマの抜けた穴は埋まってないとでも?千真が新人得点記録を更新して(PKなしで!)、おまけに新人王取らせたぐらいじゃホップですらない と?

DF陣には金かけているんだから失点が少ないのは当たり前。なのに、つまらない失点で勝ち点を失った試合だって多かった。勝ち点が取れなかったのは攻撃だけの責任じゃないでしょ?攻撃に問題があるなら何故シーズン中に手を打たなかったのか?

別にコウキチさんを擁護しているわけでも、木村和司氏に反対しているわけでもない(やってみなきゃ分からないから)。けれど、あまりにもプロセスが不透明だし、社長”代行”の発言にも説得力がない。本当にチームを何とかしようとする気があるのか、本気さが伝わってこない。日産という退路を絶ってでもやり抜く覚悟があるのか。選手たちから色々疑問の声が上がるのも無理はない。

1年後、このエントリーが笑いものになることを祈りたい。

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12月14日(月)に行われた『木村和司新監督就任記者会見』において発表いたしました、2010年トップチームコーチングスタッフについてお知らせいたします。

【監督】木村 和司(Kazushi KIMURA)(新任)
【コーチ】樋口 靖洋(Yasuhiro HIGUCHI)(新任)
【コーチ】阿井 達也(Tatsuya AI)(新任)
【コーチ】小坂 雄樹(Yuki KOSAKA)
【GKコーチ】松永 成立(Shigetatsu MATSUNAGA)
【フィジカルコーチ】篠田 洋介(Yosuke SHINODA)

【スタッフプロフィール(新任のみ)】

樋口 靖洋(Yasuhiro HIGUCHI)
■出身:三重県/四日市中央工業高校―日産自動車サッカー部
■生年月日:1961年5月5日
■選手経歴:1980年~1985年 日産自動車サッカー部
■指導者歴:
 1985年~1992年 日産サッカースクール コーチ
 1993年~1996年 横浜マリノスユース コーチ
 1997年~1998年 横浜マリノスユース 監督
 1999年~2005年 横浜F・マリノス コーチ
 2006年~2007年 モンテディオ山形監督
 2008年 大宮アルディージャ監督
 2009年 横浜FC監督

 2003年 日本サッカー協会公認S級指導者ライセンス取得

阿井 達也(Tatsuya AI)
■出身:埼玉県/入間向陽高校―立正大学―横浜マリノス―大塚製薬―デンソー―ヴァンフォーレ甲府
■生年月日:1968年4月17日
■選手経歴:
 1993年 横浜マリノス
 1994年~1995年 大塚製薬サッカー部
 1996年 デンソーサッカー部
 1997年~2000年 ヴァンフォーレ甲府
■指導者歴:
 2002年~2006年 Uスポーツクラブ
 2007年~2008年 横浜F・マリノスジュニアユース追浜コーチ
 2009年 横浜F・マリノスユースコーチ

嘉悦 朗 代表取締役社長代行
「まず、今回の監督ならびにチーム体制の変更の経緯について、簡単にお話したいと思います。
昨年、F・マリノスは育成型クラブへの転換ということで、3年間を前提に取り組んでまいりました。
ただ、私たちはプロのクラブですので、結果がどうだったのかというところも大変重要でした。けれど、J1リーグ戦が勝ち点46の10位。昨年が勝ち点48の9位でしたから、比較するとほぼ横ばい。むしろ、一部悪くなっています。得点・失点を見ても、昨年から改善はほとんど見られておりません。従って、育成型とはいえ、1年目、ホップ・ステップ・ジャンプのホップができていないということになります。つまり改善のタンジェントは見えなかった。これが交代につながったポイントであります。
また中身を見ますと、失点は上位から数えて3番目と少ないですけれど、得点が順位と同じく中位(9位)。それから引き分けが13と、これはJ1最多です。つまり、うまく守れてはいるけれど、効果的に攻めて勝ち切れていない。ここが現在のチームの大きな課題であるという認識に立っています。
従いまして、効果的に攻めて勝ち切る、ことを考慮し、新統括本部長に下條、監督に木村和司、この二人にお願いしました。心技体の充実に向けて、この二人なら十分な能力と経験を発揮できると考えています」

――社長に。Jリーグの監督経験のない木村氏を選んだ理由は?

今のマリノスの最大の課題は効果的に攻めて勝ち切るということです。これに関する指導力という面では初めての経験かもしれませんが、自らが持っている経験値はきわめて高いものがある。加えてこの10数年間いろいろなところから日本のサッカーを見ているので、その新たな知見もうまく作用するのではないかと。つまり、監督未経験のリスクよりも、点を取る、勝ち切ることへの本人の経験の高さ、このメリットの方を買ったとい うことです。

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