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2009年12月

2009年12月31日 (木)

年越しはうどん ~高校サッカー1回戦 東北vs一条、尚志vs松山北

今年の観戦納めは高校サッカー1回戦in等々力。

試合前、バクスタ側の置き看板の一つが突風にさらわれ宙を舞い、落下して粉々に壊れるというアクシデントがあった。ゴールの中のマット(?)も中高く舞い上がった。試合中だったらと思うとぞっとする。怪我が無くてよかった。試合中は運営側の判断で全部の置き看板が撤去されたので、一安心。

■第88回 全国高等学校サッカー選手権大会 1回戦 東北vs一条

1試合目は宮城県代表の東北高校と奈良県代表の一条高校の対戦。試合前に東北高校の応援席から、♪お~ふ~ろんた~~れ、お~~かわさき~お~お~ と、おなじみの応援歌が飛び出す。会場にいる川崎サポを取り込もうという作戦か!もともとちょっとしたご縁で心情的にはやや一条寄りだったが、これでマリサポの端くれ魂に火がつき、完全に一条に肩入れすることにした(笑) 

開始早々、東北10番岡本がPA内でボールを持って仕掛ける。キックオフ直後で一条のDFは試合に入りきれてなかったか、岡本の前にぽっかりとスペースが空いた。岡本はすかさずシュート。GKの左を抜け、きれいにゴールが決まった。その後は一条も徐々にペースを取り戻し、得意のショートパスで東北陣内に攻め入る。しかし、一条の2トップは東北の石川と中條がマンツーマンで完全マークしており、決定的な仕事をする事はできなかった。一条はその他の選手が前半半ばにシュートを何本か打ったものの、GKに阻まれてゴールならず。

1点を追う一条は後半14分に右サイドハーフの山本がドリブルで東北ゴールに迫り、GKの股を抜くシュートで同点に追いつく。これで一条が勢いづく。ボールを支配し、東北サイドでのプレイが増える。しかし、プレイエリアが狭く、ボールを持ちすぎてパスコースを消され、正面から仕掛けて跳ね返されるの繰り返し。隣のよっぱらいのおじさんもしきりに「出せ!」「遅い!」「打て!」とうるさい(笑)

やや停滞気味の試合が動いたのは後半37分。一条のCB亀谷が、ドリブルでゴールに向かう東北の選手をPA手前で倒し一発(?)退場。#得点機会阻止というほどのチャンスでもなかったので2枚目かもしれない。ともかく、これで得たFKを岡本が決め、これが決勝点となった。勝った東北の次の会場は平塚。東北の応援団は次は何を歌うのか・・・ 

※20100101 公式記録によると2枚目の警告で退場

試合後、応援席に挨拶に行く一条の選手達を讃えようと、せんとくんが最前列にお出まし。ほんの一週間前なら微笑ましく見れた光景だが、今となってはせんとくん in 等々力を素直に面白がれないのが残念だ。

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<東北スタメン>
________千葉真史(7)________

嶺岸佳介(10)_________柏崎光次郎(11)

____岡部貴大(3)___星龍之介(6)____

____石川翔平(20)___中條渡(2)_____

庄司栄太(12)__日野竜馬(13)__小林拓矢(18)

________荒川徹也(17)_________

<一条スタメン>
_____岡本一貴(10)____北野慶介(11)_____

三国涼(9)_________________山本寛(6)

_______奥勇真(7)___中城諒(8)_______

上田貴裕(15)_亀谷亮佑(3)_山田健太郎(4)_吉田拓眞(2)

___________小池洋平(1)__________

交代:
 前半32分 一条:北野慶介(11)→喜寅圭介(17)
 前半34分 東北:星龍之介(6)→阿部健太(5)
 後半15分 一条:三国涼(9)→板谷開豊(22)
 後半18分 東北:庄司栄太(12)→滝口朋希(8)
 後半31分 一条:吉田拓眞(2)→神田悟(14)
 後半33分 東北:小林拓矢(18)→庄子竜太(14)

得点:
 前半02分 東北:岡本一貴(10)
 後半13分 一条:山本寛(6)
 後半37分 東北:岡本一貴(10)

■第88回 全国高等学校サッカー選手権大会 1回戦 尚志vs松山北

続いて本日のお目当ての松山北の試合。ボランチの西原は愛媛JYの出身。

この試合も開始早々にビッグチャンス。松山北の篠崎がドリブルでGKを交わしPA内でフリー。しかし、シュートタイミングを計るうちに尚志DFに囲まれチャンスを逸す。決定的なピンチをしのいだ尚志が、前半8分に先制点をあげる。左からの大きなクロス。松山北のGK土橋が腕を伸ばすが、ボールはそのちょっと上を通過してファーに流れる。尚志江川がこれを体で押し込む。さらに前半16分には湯浅が豪快なシュートを決める。

早い段階に2点リードされた松山北だが、これで気持ちに火がついた。ボールを奪うと縦に早い攻撃でチャンスを多く作り出す。フィニッシャーは篠崎。何度も惜しいチャンスを作るが、あと一歩のところでゴールにはならない。前半31分には脇坂がPA内でフリーで前を向く。しかし、シュートは尚志DFにブロックされる。後半34分には金橋がPA内シュート。これも尚志の選手に跳ね返される。終了間際には篠崎のクロスをもう一人のFW玉井がヘッド。これはクロスバーに弾かれる。流れがいいだけに松山北としては、前半のうちに追いついておきたい。ロスタイムに入り、松山北にFKのチャンス。松本のFKをニアで大口がヘディングでゴールに流し込む。松山北にとってはいい時間帯で同点に追いつき、前半を終えた。

後半序盤は、金橋の活躍で松山北が何度もチャンスを作り出す。しかし、次第に松山北の運動量が落ちるにつれ、尚志がボールをつなぐようになる。そして、後半22分にFKがポストに当たって跳ね返ったところを平野に押し込まれ失点。さらに後半24分にも平野のシュート。ゴール上に大きくそれたと思ったが、後半に入り強くなった風に押し戻されゴール。わずか2分で2失点。ゴールが欲しい松山北も最後まで積極的にゴールを狙ったが、ミスも増えシュートチャンスを作り出せない。後半31分には篠崎を下げる。ピッチの周囲を歩いてベンチに戻りつつ涙を流す篠崎。この2年生エースの胸に去来したのは何だったろう。

残り時間は刻々と過ぎ、2分のロスタイムも過ぎた。去年の國學院久我山戦の大敗のリベンジを誓い、「坂の上の雲」を掴むとコメントしていた松山北の冬は1回戦で終わった。引退を先延ばしして冬に賭けた3年生はお疲れ様でした。君達のサッカーは他のチームに比べて決して見劣りするものではなかった。胸を張って松山に帰って欲しい。そして、後に続く2年生、1年生は、次こそ全国で勝利を掴んで欲しい。

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<松山北スタメン>
_____篠崎晃平(9)____玉井聡(10)______

金橋淳(11)_______________脇坂友登(6)

_____松本眞之介(7)___西原拓也(8)_____

堀部真生(5)_松谷直也(13)_田那部拓(3)_岡田隆企(2)

___________土橋周平(1)_________

<尚志スタメン>
______平野伊吹(7)__古庄孝基(9)______

湯浅秀紀(8)_____________江川裕貴(11)

______細野峻(19)___佐々木達也(18)____

小野将仁(2)_相楽貴典(3)_中川航太(4)_田中大揮(5)

___________菅野一輝(1)_________

交代:
 前半36分 松北:山本寛(6)→大口雄史(19)
 後半12分 尚志:佐々木達也(18)→金田一樹(6)
 後半26分 尚志:田中大揮(5)→中原航(13)
 後半31分 松北:三国涼(9)→山岡宗馬(22)
 後半33分 尚志:湯浅秀紀(8)→安達大樹(16)

得点:
 前半08分 尚志:江川裕貴(11)
 前半16分 尚志:湯浅秀紀(8)
 前半39分 松北:大口雄史(19)
 後半22分 尚志:平野伊吹(7)
 後半24分 尚志:平野伊吹(7)

ふっ、観戦記も年内に書き終わった。今年1年楽しませてくれた選手の皆さん、一緒に観戦したサポ仲間達、保護者の皆さん、スタッフの皆さん、1年間お疲れ様でした。来年もいい試合が見れますように。それでは皆さん、よいお年を。

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2009年12月30日 (水)

2009高円宮杯U-15愛媛、追浜結果まとめ

高円宮杯 第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
愛媛:グループリーグ敗退
試合日 12/19(土) 12/20(日) 12/23(水)
キックオフ 11:00 11:20 13:20
試合形式 40×2 40×2 40×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3
対戦相手 岐阜VAMOS サンフ常石 セレッソ西
会場 鳴門球技場 鳴門球技場 ポカスタ
スコア ●0-4 ●0-6 ●0-10
■GK
1 濱村 駿介 ▽59
21 入河 直斗 SUB SUB △59
■DF
4 佐藤 丈
5 菅 和彦 ▽54
7 潮見 祐哉   SUB △40 ▽70
9 河野 新汰 ▽40
10 曽根田 穣
16 岡田 一騎 △66 SUB  
■MF
6 北岡 優駿 ▽60
13 村上 雄真 △69 SUB △54
14 山本 亮太
15 武村 和樹 △60 △57 △74
17 宮本 太一 △0 ▽69 ▽57 △70
18 大塚 唯生 ▽0  
■FW
3 高橋 裕人 ▽57 △69 ▽40
8 村上 耕一 △40
11 森 勇也 ▽66 ▽69 ▽74
12 高山 晃司 △57 △69 △72
19 堀内 勇佑 SUB ▽69 ▽72

高円宮杯 第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
追浜:グループリーグ敗退
試合日 12/19(土) 12/20(日) 12/23(水)
キックオフ 13:20 11:00 13:20
試合形式 40×2 40×2 40×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3
対戦相手 愛知FC 山形庄内 セレッソ
会場 名古屋港 名古屋港 瑞穂北
スコア □0-0 ●0-1 □2-2
■GK
1 北村 征也
16 長津 大裕 SUB SUB SUB
■DF
2 前田 啓介 △58 △60 △63
3 小松 勇樹
5 栗林 健太 SUB SUB SUB
8 伊池 翼 ○ ☆79、79
13 太田 勇樹     SUB
18 上野 海
21 蔭山 裕之 ▽58 ▽60 ▽63
■MF
4 林 拓弥 ▽70
6 村原 大輝
9 栗原 奨吾 SUB △60  
10 高梨 祐太 ▽60
14 篠田 朋宏     SUB
22 新里 涼 SUB △60  
23 中村 凌 SUB SUB SUB
■FW
7 伊東 海征 ▽60
11 田中 智也
15 斎藤 一磨 ▽74
17 田中 健太 △74 △70 SUB

優勝:神戸、準優勝:札幌、3位:柏、ヴェルディ

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第17回F・マリノスカップU-10結果まとめ

■グループリーグ
【みなとみらいU-10:3位】
 2009/12/26(土) 11:20 □2-2 vsFCパーシモン
 2009/12/26(土) 14:00 ○3-1 vs江南南SS
 2009/12/27(日) 10:00 ○3-1 vs萩野SC
 2009/12/27(日) 12:40 ○9-0 vs逗子リトルSC
 2009/12/27(日) 15:20 ●1-3 vs名古屋

【追浜U-10:1位】
 2009/12/26(土) 12:00 ○3-2 vsFCトッカーノ
 2009/12/26(土) 14:40 ○3-0 vsあざみ野FC
 2009/12/27(日) 10:40 ○2-0 vs柏イーグルスTor'82
 2009/12/27(日) 13:20 ○1-0 vsリトルジャンボSC
 2009/12/27(日) 16:00 ●0-3 vs神戸

【スペシャルクラスU-10:3位】
 2009/12/26(土) 10:00 ●1-5 vsレジスタFC
 2009/12/26(土) 12:40 ○3-0 vs鹿島
 2009/12/26(土) 15:20 ○4-3 vs川崎
 2009/12/27(日) 11:20 ○2-1 vsバディーSC
 2009/12/27(日) 14:00 ○13-2 vs横須賀シーガルズFC

■1、2位トーナメント
 2009/12/28(月) 11:00 1回戦 ●追浜 0-4 バディーSC
 2009/12/28(月) 13:40 敗者戦 ●追浜 2-2(PK3-4) FCパーシモン

■3、4位トーナメント 1位:みなとみらい、3位:スペシャルクラス
 2009/12/28(月) 09:00 1回戦 ○スペシャルクラス 3-1 あざみ野FC
 2009/12/28(月) 09:20 1回戦 ○みなとみらい 3-1 SCH
 2009/12/28(月) 11:40 準決 -みなとみらい 2-1 スペシャルクラス
 2009/12/28(月) 14:30 3決 ○スペシャルクラス 4-1 江南南
 2009/12/28(月) 15:00 決勝 ○みなとみらい 1-0 神戸

■順位
 1位:レジスタFC、2位:ヴェルディ

■ベストプレーヤー8
 住田将(名古屋)
 半田智大(バディー)
 久保木隆夫(レジスタFC)
 中田廉太郎(レジスタFC)
 白田颯人(レジスタFC)
 鈴木皓(柏)
 鎌田祥矢(追浜)
 大森渚生(ヴェルディ)

■得点王:品田愛斗(レジスタFC)、福元友哉(ヴェルディ)
■MIP:田中颯(ヴェルディ)
■MVP:品田愛斗(レジスタFC)
■ベストサポーター賞:逗子リトルSC
■フレンドリーマナー賞:神戸

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2009年12月28日 (月)

プレゼンターは誰? ~GF2014 最終日 横浜vs名古屋、横浜vs浦和

Go For 2014 CUPは最終日。横浜のここまでの結果は以下の通り。

 12/25(金) 09:30 横浜 2-0 浦 和 得点:松本×2
 12/25(金) 14:00 横浜 2-1 木 白 得点:劔持、松本
 12/26(土) 09:30 横浜 4-0 浦和東 得点:劔持、菅野×3
 12/26(土) 14:00 横浜 3-1 那覇西 得点:星雄次、小野×2
 12/27(日) 09:30 横浜 2-1 静岡学 得点:松本、金沢
 12/27(日) 12:30 横浜 1-1 神 戸 得点:小野

■第3回 Go For 2014 CUP 第4日目 準決勝 横浜vs名古屋

グループリーグを5勝1分で1位通過した横浜の準決勝の相手は名古屋。立ち上がりからポゼッションは横浜が握っているが、年代別代表の岸、金編を中心とする名古屋の固い守備にフィニッシュまで持ち込める回数は少ない。それでも前半17分、20分と星広太が2本のシュートを放つ。前半20分のシュートは不意をつく強烈なミドルシュートで枠内に飛んだが、名古屋GK古川の横飛びセーブでゴールならず。一方の名古屋は去年の全クラU-15での活躍が記憶に新しい高原と、長身の大西の2トップが虎視眈々とチャンスを狙う。特に高原は得点感覚に優れ、どこからでもシュートを打てる怖さがある。ポゼッションでは横浜が上回るが、シュート数は名古屋の方が上。ただ、決定的なところまではいかず、前半はスコアレスで終了。

後半、横浜は菅野、齋藤に代え、小野、松本を投入し得点を狙う。後半6分には山田のクロスを小野がヘディングで折り返し、後藤が頭から飛び込むもゴールをわずか左にそれる。直後に名古屋は金編の強烈なミドル。これは鈴木が抑える。得点が欲しい横浜は両サイドバックが積極的に上がって攻撃参加するが、それで空いたスペースを使われる回数が増える。名古屋の左SHの小幡はドリブルの達人。横浜の選手が何人も対応するが、するすると抜かれてしまう。敵ながら天晴れ。ちなみに小幡はこの大会MVPに選出された。

試合が動いたのは後半14分。右サイドのスペースに侵入した高原がドリブルでゴールに迫る。攻撃参加していて対応が間に合わなかった山田に代わり、熊谷が対応するがゴールライン際角度の無いところからシュートを決められる。後半18分には小幡がドリブルで横浜守備陣を何人もかわしつつシュート。これは鈴木が弾いたものの、続くCKを折り返され岸に体で押し込まれる。何だか集中を欠いた失点だった。

反撃したい横浜のチャンスは後半27分。ゴール前でFKを得て、蹴るのはもちろん松本。名古屋の壁が近かったのか、一度高橋に預けてボールを移動させてからシュート。これは惜しくもポストを叩くが、主審がやり直しを命じる。ラッキー!しかし、2度目のCKは相手に弾かれゴールならず。その後も横浜は果敢に名古屋陣内に攻め入るがチャンスらしいチャンスは作れず、新チーム初の黒星を喫した。初優勝を逃したのは残念だが、名古屋とはこの先重要な局面で対戦することもあるだろう。来年のリベンジリストの1番目には名古屋と記しておこう。

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<横浜スタメン>
__________菅野裕太(19)_________

星広太(23)_____高橋健哉(15)___齋藤彰太(32)

___熊谷アンドリュー(26)_後藤拓斗(12)______

星雄次(24)_小林広樹(20)_渡辺大斗(22)_山田融(28)

__________鈴木椋大(36)_________

<名古屋スタメン>
_______高原幹(9)___大西勇輝(5)_____

小幡元輝(10)______________加藤翼(13)

_______水野泰輔(7)_三鬼海(12)______

都竹俊優(15)_奥山政幸(2)_岸光(4)__金編勇佑(3)

___________古川真大(1)________

交代:
 後半00分 横浜:菅野裕太(19)、齋藤彰太(32)→小野裕二(14)、松本翔(17)
 後半19分 名古屋:加藤翼(13)→藤田大喜(8)

得点:
 後半14分 名古屋:高原幹(9)
 後半19分 名古屋:岸光(4)

■第3回 Go For 2014 CUP 第4日目 3位決定戦 横浜vs浦和

準決勝のもう一試合は浦和vs札幌というカードだったが、PK戦の末札幌が勝利。3位決定戦は対戦した事のない札幌とやりたかったが、タイトルがかかっているだけに地域性を考慮して、というわけにはやはりいかず(笑)、再び浦和との対戦となった。

第4グランドで行われた試合は浦和が先制。前半10分に前を向いてドリブルを仕掛けた鈴木を止めきれず失点。その後は横浜が流れを引き寄せシュートも増える。前半24分には、左からのパスを受けた松本が前を向いて思い切ったシュート。これがきれいに決まった。その直後にも、ロングボールを追いかけた劔持が粘り、ゴール前に折り返し。小野がシュートを打つもこれはゴール上にそれた。去年まではサイドバックやサイドハーフとして起用されることの多かった劔持だが、この大会ではFWとして起用されている。長身で足も速く、以前に比べると体も強くなり、当たり負けする事も少なくなってきた。ユース2010は本職FWが少ないので、劔持の成長が来年の横浜の成績を左右することになるかもしれない。大いに期待したい。

同点に追いついた横浜だったが、前半29分にドリブルでPA内に侵入した矢島倫太郎を小野が倒し、PKを与えてしまう。これを鈴木がきっちり決め、再び浦和にリードを許す。前半は1-2のまま終了。

後半に入り、8分。松本からのパスを受けた小野が、自分の失敗は自分で償うとばかりに、ゴール前を右に流れつつ強烈なシュート。このゴールで再び横浜が勢いに乗る。しかし、ボールは回るものの、決定的なチャンスは作れない。この辺は横浜の永遠の課題。去年はロングボールをうまく織り交ぜることで高円宮杯制覇を成し遂げたが、今年はどんな手で来るだろう。楽しみだ。

ホームで2回続けて同じ相手に負けるわけにいかない浦和も終盤にかけて盛り返す。後半30分にはゴール前で振り回され、決定的なシュートを打たれるも、カバーに入った星雄次がナイスクリアでチームを救った。

ロスタイムに入り、延長なのか即PKなのか、試合のレギュレーションが気になりだした頃。ゴール前でボールを受けた小野がドリブルで仕掛ける。体を寄せる浦和守備陣を次々と振り切り、PA内で左足一閃。詰めてきたGKをかすめ、目の前でゴールネットが揺れた。第4グランドはゴール裏にしか観客席がなく観戦には不向きだが、劇的なロスタイム弾が目の前で決まり、マリサポ的には最高のフィナーレとなった。直後に試合終了のホイッスル。横浜は第1回大会に続き3位で大会を終えた。

なお、決勝は名古屋が1-0で札幌を下し初優勝。MVPには前出の通り名古屋の小幡が選ばれた。

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<横浜スタメン>
__________劔持和義(18)___________

松本翔(17)_____小野裕二(14)______星広太(23)

____熊谷アンドリュー(26)_澁谷元気(13)_______

星雄次(24)__宮本和輝(35)_渡辺大斗(22)_木村魁人(29)

___________福田俊樹(31)___________

<浦和スタメン>
___________鈴木大輝(11)__________

矢島倫太郎(7)_矢島慎也(14)_礒部裕基(10)_若井祥吾(8)

___________今泉賢人(20)__________

皆川孝之(12)_広瀬健太(4)__畑本時央(3)_西山航平(2)

___________三上綾太(22)__________

交代:
 後半00分 横浜:木村魁人(29)、福田俊樹(31)→原田健利(30)、椎橋拓也(21)
 後半15分 浦和:鈴木大輝(11)→野崎雅也(15)

得点:
 前半10分 浦和:鈴木大輝(11)
 前半24分 横浜:松本翔(17)
 前半29分 浦和:鈴木大輝(11) PK
 後半08分 横浜:小野裕二(14)
 後半34分 横浜:小野裕二(14)

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2009年12月26日 (土)

2/3改善 ~マリノスカップU-10第一日目

恒例のマリノスカップU-10が始まった。レア物パンフを手に入れるべく気合を入れて1時間前にマリノスタウンに到着したら、今回は一般販売用にたっぷり印刷したらしく余裕で入手できた。ちぇっ(笑) まぁ、マリノス的にも結構売り上げがあがっただろうから、これからもパンフは余裕を持って準備をお願いします。

今日はスペシャルクラスを3試合、みなとみらい、追浜を2試合づつ観戦。去年の覇者、西谷スペシャルクラスは去年のチームほどの組織力、気持ちの強さは感じないが、それでもレベルの高いチームであることはJの下部組織である鹿島、川崎を破ったことが証明している。1敗を喰らったレジスタは5月に追浜が1-6で完敗した試合を見たが、その時の強さがさらにパワーアップ。HPを拝見するとU-10は大会荒し(笑) 今年は参加したほとんどの大会で優勝しているようだ。強力な攻撃陣は来年、再来年の全少を沸かせてくれるだろう。みなとみらい、追浜も春先に比べてぐんとパワーアップ。みなとみらいはパスがよくつながり、スピード感のある攻撃ができるようになった。組織面だけでなく、個人でも随分うまくなった選手もいた。一方、追浜はこれまでは組織よりも個を重視する傾向が強かったが、個性を尊重した上で組織的な戦いもできるようになったという印象を受けた。両チームともこれからがますます楽しみ。

今回のマリノスカップU-10のコンセプトはGolden Age(ゴールデンエイジ)、Revolution(革命)、Original(オリジナルゲーム)、World(世界)の頭文字から創られた「GROW」(成長する)という言葉。例年夏の開催だったこの大会だが、今年は冬の開催となった。たった5ヶ月ほど遅い開催になっただけだが、たった5ヶ月での「GROW」を感じた。この調子でもっともっとうまくなれ、「GROW」エイジ!

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■第17回F・Marinos Cup U-10大会グループリーグ スペシャルクラスvsレジスタFC 1-5

スペシャルクラスの初戦は、埼玉のレジスタFCとの対戦。試合は終始レジスタが強力な前線の突破力でスペシャルクラスのゴールに迫った。それでも、前半8分に縦パス一発に抜け出した和田君が先制点をあげる。その後レジスタに1点返されるも、前半は1-1で折り返す。後半はさらにレジスタがスペシャルクラスを圧倒し、スペシャルクラスは後半2分のゴールを皮切りに連続失点。残念ながらスペシャルクラスの初戦は黒星スタートとなった。

前半:大塚力也、田中幸大、藤夢輝、柴野諒貴、岩城大助、小島俊介、和田響稀、鈴木直人
後半:柴野諒貴、田中幸大、大塚力也、鈴木直人(→伊庭京佑/8分)、藤夢輝、岩城大助、小島俊介、和田響稀
得点:前半8分 和田響稀、前半12分 (レジスタ)
    後半2分 (レジスタ)、後半9分 (レジスタ)、後半13分 (レジスタ)、後半15分 (レジスタ)

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■第17回F・Marinos Cup U-10大会グループリーグ FCパーシモンvsみなとみらい 2-2

みなとみらいの初戦は同じ神奈川のパーシモン。立ち上がりからみなとみらいペースで進むも先制はパーシモン。しかし、すぐに堀君のパスから川崎君が同点弾をあげる。1-1で迎えた後半はまたしてもパーシモンにループシュートを打たれ失点。みなとみらいはチャンスを多く作れていたものの、フィニッシュの精度を欠く。残り時間も少なくなった頃、左サイドを突破した柴田君が角度の無いところからスマッシュゴールを決め、みなとみらいが追いつく。試合はそのまま終了し、2-2のドロー。

前半:今井海斗、佐々木俊樹、中村太士、山田康太、川崎柊音、山口玲有、堀研太、石井明日真
後半:石井明日真、山口玲有、川野裕大、柴田晋太朗、山田康太、藤井夏輝、堀研太(→今井海斗/8分)、鈴木風雅

得点:前半1分 (パーシモン)、前半3分 川崎柊音
    後半6分 (パーシモン)、後半11分 柴田晋太朗

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■第17回F・Marinos Cup U-10大会グループリーグ 追浜vsFCトッカーノ 3-2

東京のトッカーノと対戦した追浜の初戦は点の奪い合いとなった。先制は追浜。西田君のシュートのクリアを魚住君が押し込んだ。前半10分にはトッカーノが追いつく。しかし直後に、小森君のCKを魚住君が頭で合わせ1点リード。後半3分にも、柴崎君のシュートのこぼれを安松君が押し込み、さらに点差が開く。残り時間が少ないところでトッカーノに1点返されるも、3-2で勝利。

前半:岩澤桐人、伊藤輝、鎌田祥矢、小森栄志、櫻井功大、柴崎耀、魚住拓海、西田直也
後半:魚住拓海、伊藤輝(→塩見知司/13分)、鎌田祥矢、小森栄志、櫻井功大、柴崎耀(→清橋央/10分)、安松元気、西田直也(→深町郁太/6分)
得点:前半7分 魚住拓海、前半10分 (トッカーノ)、前半11分 魚住拓海
    後半3分 安松元気、後半13分 (トッカーノ)

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■第17回F・Marinos Cup U-10大会グループリーグ スペシャルクラスvs鹿島 3-0

スペシャルクラスの2試合目は鹿島。スペシャルクラスのペースで進んだ前半は、柴野君、田中君が惜しいシュートを連発するも決めきれずスコアレス。後半もスペシャルクラスのペースで進む。後半4分に田中君のパスを受けた大槻君がようやくゴールを上げる。後半10分には大槻君のパスを胸トラして鈴木君がナイスゴールをあげ、リードを広げる。終了間際には鹿島のOGで追加点。2戦目は完封勝利。

前半:和田響稀、大塚力也、田中幸大、鮫島健太、柴野諒貴、伊庭京佑、岩城大助、大槻高史
後半:和田響稀、大塚力也、藤夢輝、鮫島健太(→鈴木直人/8分)、田中幸大、伊庭京佑(→小島俊介/8分)、岩城大助(→柴野諒貴/12分)、大槻高史
得点:後半4分 大槻高史、後半10分 鈴木直人、後半13分 OG

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■第17回F・Marinos Cup U-10大会グループリーグ 江南南vsみなとみらい 1-3

2戦目、埼玉の強豪江南南と対戦したみなとみらいは、開始早々に石井君がドリブル突破からのシュートで先制。その直後にも川崎君が追加点。前半終了間際に失点するも前半は1点リードで終了。後半もみなとみらいが快調なリズムで攻撃を作る。後半9分に柴田君のパスに抜け出した山口君が左サイドから切れ込みシュート。江南南を1-3で破った。

前半:森本怜太郎、今井海斗、山田康太、堀研太、佐々木俊樹、石井明日真、川崎柊音、鈴木風雅
後半:鈴木風雅、今井海斗、山田康太(→中野伊織/12分)、柴田晋太朗、川野裕大、藤井夏輝、山口玲有(→棚橋尭士/12分)、中村太士
得点:前半2分 石井明日真、前半4分 川崎柊音、前半14分 (江南南)
    後半9分 山口玲有

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■第17回F・Marinos Cup U-10大会グループリーグ あざみ野FCvs追浜 0-3

追浜の2戦目はあざみ野FCとの対戦。前半追浜が再三のチャンスを作るが、あざみ野GKの活躍でゴールは奪えない。ようやく前半終了間際に魚住君のシュートのクリアを拾った西田君がゴールを奪った。サイドを入れ替えた後半。あざみ野FCに何度も危険なシュートを打たれるも、ゴールポストが大活躍してゴールを防ぐ。ゴールポスト君の好守備を受けつつ、追浜は小森君、岩澤君が追加点をあげ、0-3で2勝目を上げた。

前半:安松元気、伊藤輝、鎌田祥矢、小森栄志、櫻井功大、柴崎耀、魚住拓海、西田直也
後半:魚住拓海、伊藤輝、鎌田祥矢、小森栄志(→深町郁太/11分)、櫻井功大(→中村颯太/14分)、柴崎耀(→清橋央/9分)、西田直也(→岩澤桐人/11分)、安松元気
得点:前半14分 西田直也
    後半5分 小森栄志、後半14分 岩澤桐人

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■第17回F・Marinos Cup U-10大会グループリーグ スペシャルクラスvs川崎 4-3

スペシャルクラスの本日3試合目は川崎との対戦。川崎は個の突破を重視したチームで、あまり組織化はされていない。何人かドリブル突破に長けた選手がいて、集団でボールホルダーを囲んでマイボールにすると、まず個で突破を図る。川崎の個に苦しみ3失点をくらったスペシャルクラスだったが、前がかりになった相手の隙をついたカウンターが効果的で、和田君のハットトリック(3点目は終了直前の決勝弾)を含む4ゴールで競り勝った。

前半:大槻高史、大塚力也、藤夢輝、鈴木直人、田中幸大、小島俊介、和田響稀、岩城大助
後半:大塚力也、岩城大助、田中幸大、鮫島健太、柴野諒貴、伊庭京佑、和田響稀、大槻高史
得点:前半14分 (川崎)、前半14分 和田響稀、前半14分 和田響稀
    後半1分 (川崎)、後半9分 大槻高史、後半10分 (川崎)、後半14分 和田響稀

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横浜新加入情報 東京Vより藤田加入

一応、人を取る気と金は(多少は)あるんだな、うちのフロント(笑)
フジー、ようこそ。国見パワーでマリノスに活を!

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東京ヴェルディに所属しております、藤田優人選手の移籍加入が決まりましたのでコメントと併せてお知らせ致します。

藤田 優人(ふじた まさと)
◆ポジション:DF
◆出身/生年月日:大分県/1986年5月8日
◆身長/体重/血液型:176cm/70kg/O型
◆経歴:国見高-明治大-東京ヴェルディ-横浜F・マリノス

Jリーグ出場記録 ( )得点
    所属チーム    Jリーグ    ナビスコカップ    天皇杯
2009    東京ヴェルディ    46(0)    -    1(0)
     J2通算    46(0)    -    1(0)

◆藤田優人選手コメント
この度2010年シーズンより横浜F・マリノスでプレーすることになりました藤田優人です。プロサッカー選手としての時間をここ横浜F・マリノスで過ごせることに幸せを感じています。ピッチ内外で自分らしさを全面に出すことでチームをより活性化し、チームスタッフ、選手、サポーターの方々と最高の喜びを手にしたいと思います。横浜F・マリノスのために、身体の続く限り全力でプレーします。ご声援のほど宜しくお願いします。

●藤田選手コメント(ヴェルディ側)
「この度、私藤田優人は横浜F・マリノスに移籍することになりました。この一年間、素晴らしいスタッフ、チームメイト、クラブ関係者に囲まれた中で過ごした時間は最高の時間でした。そして、頼りない自分に声援を送り続けてくれたサポーターの方々には、感謝という言葉では言い表せないほどの想いで一杯です。J1昇格という目標を達成できなかった事や、今回の移籍に関して悩んだ時間は悔しく苦しいものでしたが、この想いを力に変えて次のステージでも自分らしく頑張っていきます。本当にありがとうございました」

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2009年12月25日 (金)

2009ナショナルトレセンU-12関東(後期)開催要項

ナショトレU-12関東(後期)のメンバーに、みなとみらいから白井君(何故かJFAのリリースでは追浜所属)、青木君、酒井君、曽木君、追浜から指崎君、花田君が選出された。

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期間:2009年12月26日(土) ~29日(火)
場所:鹿島ハイツスポーツプラザ

メンバー
FW 影山 玲乙 1998/03/08 145cm/33kg 茨城県 古河SS
MF 山中 天太 1997/05/07 160cm/45kg 茨城県 下妻SSS
FW 武田 諒太 1997/06/22 153cm/42kg 茨城県 鹿島
DF 仲田 真悟 1997/11/20 149cm/36kg 茨城県 鹿島
MF 中村 圭汰 1997/05/28 143cm/32kg 茨城県 鹿島
MF 野中 大河 1997/04/23 152cm/42kg 茨城県 鹿島つくば
FW 名畑 祐杏 1997/11/30 140cm/30kg 茨城県 水戸市石川SSS
FW 大森 結貴 1997/11/14 143cm/33kg 茨城県 鹿島
FW 小沼  峻 1998/01/12 140cm/32kg 茨城県 鹿島
GK 清野 拓也 1997/05/06 156cm/42kg 茨城県 古河AZUL

MF 阿部アンドレー 1997/05/04 165cm/49kg 群馬県 FC伊勢崎SEED
FW 小野浩太郎 1997/05/08 151cm/39kg 群馬県 前橋ジュニア
FW 森下 翔平 1997/08/18 159cm/45kg 群馬県 芝根リトルスター
FW 赤尾 賢也 1997/09/27 151cm/35kg 群馬県 高崎FCイーグル
FW 横澤 航平 1997/06/01 140cm/35kg 群馬県 榛東南FC
DF 小山内 翼 1997/10/01 147cm/33kg 群馬県 高崎FCイーグル
DF 飯島 大智 1997/10/07 161cm/42kg 群馬県 芝根リトルスター
GK 山口 康平 1997/10/19 168cm/58kg 群馬県 高崎FC滝川

DF 信沢 啓人 1997/09/24 139cm/40kg 埼玉県 NEOS FC
DF 小木曽佑太 1997/06/22 142cm/44kg 埼玉県 FC浦和
MF 江本 優貴 1997/09/05 149cm/34kg 埼玉県 大宮
MF 福田 寛人 1997/10/19 149cm/31kg 埼玉県 浦和三室SSS
MF 影森 宇京 1998/01/07 156cm/31kg 埼玉県 戸塚FC
FW 川田 拳登 1997/07/09 144cm/34kg 埼玉県 大宮
MF 高柳 拓弥 1997/05/18 150cm/32kg 埼玉県 FC浦和
DF 松尾 佑介 1997/07/23 145cm/29kg 埼玉県 戸塚FC
MF 松崎  快 1997/11/22 140cm/32kg 埼玉県 川越ひまわりSC
MF 藤沼 拓夢 1997/06/14 148cm/35kg 埼玉県 勝瀬ふじみ野SC
MF 小田切真人 1997/07/30 140cm/30kg 埼玉県 浦和道祖土SS
GK 重信 亘佑 1997/08/12 163cm/45kg 埼玉県 FC浦和

MF 渡邉 康平 1997/04/03 147cm/37kg 千葉県 柏
MF 山﨑 海秀 1997/07/12 161cm/44kg 千葉県 柏
FW 白川恵士朗 1997/12/11 155cm/44kg 千葉県 柏
MF 伊藤 達哉 1997/06/26 140cm/32kg 千葉県 柏
ME 平野 貫路 1997/05/24 146cm/35kg 千葉県 カナリーニョFC
MF 大塚 一輝 1997/04/21 151cm/38kg 千葉県 大森SC
FW 岡村 晏登 1997/07/31 144cm/31kg 千葉県 ちはら台SC
MF 山崎 誠人 1997/04/12 158cm/42kg 千葉県 柏イーグルスTOR'82
GK 滝本 晴彦 1997/05/20 173cm/50kg 千葉県 柏

FW 立石 爽志 1997/06/20 156cm/49kg 東京都 FCベガ
FW 佐藤  亮 1997/11/24 150cm/35kg 東京都 城北アスカFC
MF 西元  類 1997/04/14 164cm/47kg 東京都 FC GALLO
FW 相原 克哉 1997/06/12 150cm/40kg 東京都 関前SC
MF 下村  司 1997/09/26 155cm/45kg 東京都 東京ヴェルディ
MF 藤沢 和也 1997/08/14 147cm/36kg 東京都 東京ヴェルディ
FW 矢崎  陸 1997/08/03 161cm/47kg 東京都 FC戸越
MF 東方 陸真 1997/04/15 169cm/54kg 東京都 向山SS
MF 下杉 洋樹 1997/04/28 159cm/45kg 東京都 FC明成
GK 新畑 昌喜 1997/04/03 160cm/40kg 東京都 コアラSC

MF 森  俊貴 1997/08/29 152cm/42kg 栃木県 栃木SC
FW 稲葉 智己 1997/07/13 161cm/47kg 栃木県 SAKURA FC
DF 石森 颯太 1997/07/22 163cm/49kg 栃木県 ジェフユナイテッド クオーレ
MF 小原 伯義 1997/12/08 143cm/33kg 栃木県 FCアネーロ宇都宮
GK 菊地 翔太 1997/08/23 150cm/35kg 栃木県 栃木SC

DF 森本裕来以 1997/05/06 167cm/47kg 山梨県 八田SSS
DF 中国 奏人 1997/07/02 160cm/45kg 山梨県 フォルトゥナSC
MF 末木 裕也 1997/05/16 157cm/42kg 山梨県 フォルトゥナSC
MF 塚田 士文 1997/04/19 157cm/45kg 山梨県 Uスポーツ
MF 長沼 洋一 1997/04/14 153cm/37kg 山梨県 Uスポーツ
FW 保坂 泰輝 1997/04/16 149cm/37kg 山梨県 韮崎東SSS
MF 川手 秀斗 1997/05/19 153cm/38kg 山梨県 石田SSS
MF 谷戸 捺希 1997/11/03 140cm/30kg 山梨県 八ヶ岳グランデFC
GK 依田 恭兵 1997/06/27 163cm/43kg 山梨県 FCラーゴ河口湖

GK 指崎 尚大 1997/07/07 159cm/41kg 神奈川 追浜
MF 齋藤慎太郎 1997/04/20 163cm/45kg 神奈川 横須賀シーガルズFC
DF 白井 達也 1997/04/25 147cm/34kg 神奈川 みなとみらい
DF 青木 天良 1997/09/26 139cm/32kg 神奈川 みなとみらい
MF 酒井  健 1997/10/08 137cm/32kg 神奈川 みなとみらい

MF 山本  研 1997/06/16 141cm/31kg 神奈川 バディーSC
MF 三笘  薫 1997/05/20 146cm/34kg 神奈川 川崎
MF 大場 飛明 1997/10/25 142cm/35kg 神奈川 川崎
MF 西浦 英伸 1997/05/16 145cm/38kg 神奈川 川崎 バディーSC
MF 和田 昌士 1997/04/11 169cm/57kg 神奈川 バディーSC 二俣川SC
MF 曽木 友樹 1997/04/15 147cm/34kg 神奈川 みなとみらい
MF 花田  佑 1997/10/10 133cm/31kg 神奈川 追浜

FW 菅原 俊平 1997/07/09 162cm/48kg 神奈川 厚木VAMOS FC
FW 赤城  蓮 1997/05/06 149cm/34kg 神奈川 田奈SC
FW 坂内 祐太 1997/04/15 141cm/33kg 神奈川 バディーSC
FW 岸  晃司 1997/05/16 152cm/40kg 神奈川 川崎
FW 今村 優介 1997/12/27 149cm/34kg 神奈川 新城SC

MF 工藤 真子 1997/04/25 152cm/40kg 東京都 バディFC
MF 小山由梨奈 1997/05/18 148cm/38kg 東京都 バディFC
MF 三浦 成美 1997/07/03 138cm/32kg 神奈川 横浜ウインズ
MF 宮川 麻都 1998/02/24 148cm/34kg 神奈川 NPO Y.S.C.Cコスモス
MF 並木 彩香 1997/08/12 160cm/45kg 千葉県 よなもとSC
FW 梁  智愛 1997/05/11 162cm/45kg 群馬県 図南SCフィオーレプーラ

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国際興行バス遅れすぎ ~GF2014 横浜vs浦和、横浜vs柏

新チームをいち早く見れるGo For 2014 CUP。年々大会の評価が高まるなか、今年は立派なHPもできた。しかし、肝心のスケジュールが載っていない・・・ 各チームの断片的な情報を総合して、9:30にレッズランドに行けばいいということが判明したのはいいが、9:30にレッズランド・・・

■Go For 2014 CUP 第1日目 横浜vs浦和

頑張って早起きしました(笑)

初戦の相手は浦和。横浜のスタメンはほぼ予想の範囲内だが、渡辺大斗のCB起用が目を引く。横浜はボランチの人材は豊富な一方、CBができる人材は少ない。ユース2009で本職ボランチの中田が見事にCBを一年務めたように、渡辺のCBにも大いに期待したい。

今日の主審は比較的ファールを多く取ってくれたので、立ち上がりから前線の小野が体を張ってファールで潰され松本のFK、という場面が再三見られた。前半9分。松本のこの日3本目のFKはゴール左斜めの位置。大きな弧を描いたボールは見事に浦和ゴールネットを揺らした。前半17分には松本のクロスを小野がヘディングでゴール前に送り、浮き球をフリーで木村がヘッド。絶好機だったが、これはゴールをそれた。前半19分には松本の右FKからゴール前で混戦。金沢、宮本がボールに詰めるが浦和GK中島が何とか抱え込む。

前半はほぼ横浜ペースで進む。時折浦和がボールを持っても、熊谷、後藤の中盤でのつぶしが素晴らしく、ピンチを未然に防いだ。しかし、前半32分には浦和の反撃。GKのフィードが守備陣の頭上をあっさり越えてしまい、そこに走りこんだ浦和の選手がシュート。クリアのこぼれ球を拾われまたシュート。前半最大のピンチだったが、守備陣が体を張ってよく防いだ。

後半立ち上がりは浦和の攻勢に耐える時間が続くも、徐々に試合の流れは再び横浜に傾く。後半12分には中盤できれいにつないで最後は高橋がシュート。入ったと思ったが、残念ながらゴール上にそれる。後半16分には左サイドをあがった山田のパスを受け、中央の高橋がシュート。これもわずかにゴール左にそれる。後半28分には再び山田が仕掛ける。右サイドから切れ込み、ゴール前の菅野にパス。菅野はさらに左に流し、フリーで走りこんできた松本がシュート。見事なコンビネーションからのゴールが決まった。

横浜ユース2010の記念すべき初戦は松本の2ゴールで白星スタート。今年(というか来年)も頼むぞ!

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<横浜スタメン>
__________小野裕二(14)___________

松本翔(17)_____高橋健哉(15)_____木村魁人(29)

____熊谷アンドリュー(26)_後藤拓斗(12)_______

宮本和輝(35)_金沢拓真(25)_渡辺大斗(22)__山田融(28)

___________鈴木椋大(36)___________

<浦和スタメン>
___________高木凛(9)____________

矢島倫太郎(7)_若井祥吾(8)_矢島慎也(14)_礒部裕基(10)

___________広瀬健太(4)___________

鈴木大輝(11)_皆川孝之(12)__畑本時央(3)_西山航平(2)

___________中島聡志(1)___________

交代:
 後半00分 横浜:木村魁人(29)→菅野裕太(19)
 後半24分 横浜:高橋健哉(15)、金沢拓真(25)→齋藤彰太(32)、小林広樹(20)

得点:
 前半09分 横浜:松本翔(17)
 後半28分 横浜:松本翔(17)

■Go For 2014 CUP 第1日目 横浜vs柏

2試合のインターバルを置いて、今度は柏と対戦。

前半は柏の組織的なボール回しに横浜はボールの奪い所がなく苦戦。それでも、人数をかけたプレスで柏にシュートまでは打たせない。オフサイドにも助けられた。守備的な戦いを余儀なくされていた横浜だったが、前半31分には中盤からのロングボールに劔持が抜け出しシュート。きれいなカウンターが決まった。その5分後には今度は左サイドの劔持から中央の高橋にパス。浦和戦では決定機をはずした高橋だったが今回はきっちり決め、押されつつも前半は2点リードで折り返し。

後半、横浜はGKを福田から椎橋に変更。後半は前半以上に柏に押される時間が続く。後半15分にはゴールに近い位置でボールを奪われ、失点を覚悟するほどのピンチ。しかし椎橋が果敢に前に出てナイスクリアを見せた。後半20分の山嵜のシュートもクリア。横浜は時折カウンターから柏ゴールに迫るも決定的なチャンスは作れない。

終了間際、高橋のパスに反応した劔持が柏DFライン裏に抜け、ドリブルからシュート。これは惜しくもクロスバーを叩く。直後、柏の早い攻撃。決定的なシュートを打たれるがこれもクロスバー。よく耐えていた横浜だったが、終了間際についに失点。しかし、直後に試合終了。浦和戦とは正反対の守備的な試合だったが、苦しい時間を耐え、少ないチャンスをものにして勝利をおさめた。

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<横浜スタメン>
__________劔持和義(18)___________

松本翔(17)_____高橋健哉(15)_____齋藤彰太(32)

_______後藤拓斗(12)_澁谷元気(13)_______

星雄次(24)__小林広樹(20)_渡辺大斗(22)_原田健利(30)

___________福田俊樹(31)___________

<柏スタメン>
__________山嵜駿(20)____________

禹相皓(22)_____熊谷達也(27)______峯勇斗(30)

______相馬大士(17)__仲間隼斗(29)_______

渡辺大輝(13)_池田克己(3)_上之薗泰斗(4)_斎藤陽太(24)

___________増川翔太(21)__________

交代:
 後半00分 横浜:福田俊樹(31)→椎橋拓也(21)
 後半08分 柏:禹相皓(22)→鳥山祥之(11)
 後半11分 横浜:小林広樹(20)→宮本和輝(35)
 後半16分 横浜:齋藤彰太(32)→小野裕二(14)
 後半16分 柏:渡辺大輝(13)→山中亮輔(25)
 後半29分 柏:仲間隼斗(29)→児玉昇(34)

得点:
 前半31分 横浜:劔持和義(18)
 前半36分 横浜:松本翔(17)
 後半34分 柏:(?)

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小宮山 川崎に完全移籍

横浜にとっての13番の重みをわかってない選手に、「F・マリノス愛」なんて言って欲しくないというのが率直な感想。

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小宮山尊信選手 川崎フロンターレへ完全移籍のお知らせ

DF小宮山尊信選手が、川崎フロンターレへ完全移籍することが決まりましたのでコメントと併せてご案内致します。

小宮山 尊信(こみやま たかのぶ)
◆ポジション:DF
◆出身/生年月日:千葉県/1984年10月3日
◆身長/体重/血液型:175cm/71kg/O型
◆経歴:船橋FC-ジェフ市原ジュニアユース-市立船橋高-順天堂大-横浜F・マリノス

◆小宮山尊信選手コメント
「今まで戦ってきた仲間、温かいサポーター、そしてF・マリノス愛などから、今回の移籍に関して一生分悩みました。しかし、自分の原点である挑戦すること、チャンレジすることに返り、新たな地で自分を磨こうと思い、移籍を決断しました。
強化指定も入れて4年間、サポーターの方々や仲間からたくさんの愛をもらってここまでやっていくことができました。本当にありがとうございました。スタッフの方々にも本当に感謝しています。新天地でも頑張ってきます。本当にありがとうございました。」

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2009年12月24日 (木)

高円遠征食べ歩きの記

徳島といえばやっぱり徳島ラーメン。今回は一緒にグルメツアーをしてくれる人もいないので、一人で気楽に入れるラーメンを色々食べあるき。徳島ラーメンは醤油とんこつに中細麺ストレート。特徴的なのはチャーシューではなく、甘辛く似た豚バラ肉がのっていること。これをご飯の上にのせる肉めしもうまい。

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(左上) 麺王 徳島駅前本店。駅行きのバスから人が並んでいたのを見て、一番最初に行った店。いきなりのヒットで満足。濃厚な醤油とんこつがグッド。
(右上) 阿波屋。到着した日の夜。こちらはややスープが薄目。豚バラもしょうがが効きすぎていて、しょうが焼きがのっている感じだったのがちょっと残念。
(左下) 試合の後にポカスタ前の「ウマかもん」でユースやくざたちと(笑) ゆずが入っていて、徳島市内のとはかなり違う。寒かったので、味よりもまず温かいことが重要だった。
(右下) ラーメン界の東大を目指しているという、そのものズバリ、「ラーメン東大 大道本店」。ここは生卵食べ放題なので、写真にはないけど生卵を落として頂いた。濃厚目だが、麺王の方が好きだ。

徳島はラーメンばっかりじゃない。知られざる?名物。

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(左上) 「あたりや」の大判焼き。そごうの1Fにある、行列のできる大判焼きや。焼きたては皮がぱり。餡が熱々で美味しい。
(左下) 行った時もご覧のように行列が。
(左下) ラーメン屋を探していて「ぎょうざ屋」を名乗る店を発見して思わず吸い込まれた。カウンターだけの小さなボロい店で、餃子とビールしかない。小ぶりで皮パリパリで美味しくはあったが、コスパはいまいち。餃子はやっぱり王将!(といつもの結論:P) ちなみに、後で調べたらチェーン店のようだ。
(右下) フィッシュフライ。今回一番楽しみにしていた、これぞ徳島B級グルメの王者(笑) 魚肉ソーセージに衣をつけてフライにしたもの。小腹がすいたときにぴったし。安いのもいい。

で、ちょっと愛媛に寄り道。

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(左) 清光堂のみかん大福。かなり小ぶりのみかんがまるごと入った大福。ビックリするぐらい甘いみかんが、大福とぴったり。ちょっとお値段がはるのが難点。みかん大福以外にもブルーベリーとかいちぢく、レモン、キーウィなど、変わり大福が多い。
(右) 食べかけ失礼。徳島のフィッシュフライとかぶるが、愛媛名物じゃこ天をふらいにしたじゃこカツ。厚みもあって食べ応えあり。ごぼうもいいアクセント。じゃこカツバーガーなるものも最近あるとか。

最後は、おなじみご当地キットカット

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(左) 何故か、名古屋空港(≠セントレア)で売っていた静岡・東京土産 田丸屋本店わさび味。ホワイトチョコレートの後からわさびの味がほんのり。
(右) やはり名古屋と言えば、みそ風味。が、みその味はほとんどしない。

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小原愛媛に

♪こばらしょうご こばらしょうご しょうご~~~OH OH OH

ようやく横浜に縁のある選手が愛媛に加入。章吾頼むぞー!

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愛媛FCはこの度、小原章吾選手がモンテディオ山形より完全移籍による加入が決定いたしましたのでお知らせいたします。

小原 章吾 プロフィール

【氏名】小原 章吾(こばら しょうご)
【生年月日】1982年11月2日(27歳)
【出身地】神奈川県
【身長体重】181cm/70kg
【ポジション】DF

【経歴】
 横浜フリューゲルスユース
  →横浜F・マリノスユース
  →横浜F・マリノス
  →ベガルタ仙台(横浜F・マリノスから期限付き移籍)
  →モンテディオ山形(2005年~)

【出場記録】
シーズン 所属チーム リーグ戦 カップ戦 天皇杯
2001 横浜(J1) 5(0) 2(0) 0(0)
2002 横浜(J1) 5(0) 0(0) 0(0)
2003 横浜(J1) 1(0) 1(0) 0(0)
2004 仙台(J2) 26(0) - 2(0)
2005 山形(J2) 35(1) - 0(0)
2006 山形(J2) 43(4) - 2(0)
2007 山形(J2) 35(2) - 1(0)
2008 山形(J2) 18(2) - 0(0)
2009 山形(J1) 14(2) 3(0) 2(0)
通算 J1 25(2) 11(0) 2(0)
   J2 157(9) - 5(0)
※表内の数字は出場試合数、カッコ内の数字は得点数です。

【コメント】
これからお世話になります。愛媛FCのために自分の力を100%出し切り、チームに貢献できるよう頑張りたいと思いますので応援よろしくお願いします。

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2009ナショナルトレセンU-12九州・中国・関西開催要項

■九州
期間:2009年12月26日(土)~ 29日(火)
場所:大津町運動公園

GK
緒方 伊吹 1997/05/21 151cm/38kg 福岡県 板付ウイングSC
赤塚  怜 1997/05/01 163cm/55kg 佐賀県 鳥栖
山部 拓斗 1998/01/30 157cm/45kg 福岡県 FC上西郷WEST KIDS
宮本 泰誠 1997/09/13 160cm/40kg 長崎県 JFCレインボー長崎
山田 唯雄 1997/09/18 170cm/40kg 長崎県 福江SSS
原口 真輔 1997/08/24 151cm/40kg 宮崎県 日向サンチャイルドFC
DF
井上 碧人 1997/10/15 150cm/40kg 長崎県 キックスFC
福地 聡太 1997/04/02 166cm/52kg 沖縄県 ヴィクサーレ沖縄
MF
鈴木健太郎 1997/05/21 147cm/36kg 熊本県 熊本YMCAむさし
吉岡樹利也 1997/05/14 147cm/37kg 熊本県 FC-Vento熊本
野中優之介 1997/04/28 147cm/36kg 福岡県 FC上西郷WEST KIDS
近藤 智耶 1997/04/28 139cm/32kg 福岡県 FC東福岡
和田 鉄男 1997/06/24 157cm/46kg 福岡県 FC直方
三宮  捷 1997/05/16 164cm/43kg 佐賀県 ソルニーニョFC
小川  颯 1997/05/10 138cm/30kg 長崎県 アイランズFC
原  大恭 1998/02/01 147cm/35kg 大分県 三佐SSS
甲斐 史也 1997/04/02 145cm/31kg 宮崎県 宮崎東SSS
中山 尚英 1997/07/28 143cm/30kg 宮崎県 都城SS
比嘉 元規 1997/06/29 151cm/44kg 沖縄県 屋部FC
野原 健人 1997/06/02 143cm/36kg 沖縄県 神原FC
高木 政哉 1997/12/30 142cm/31kg 熊本県 ソレッソ熊本ヴィットーリア
江崎響太朗 1997/12/02 149cm/38kg 福岡県 香月少年SC
鎌田 倖輔 1997/04/16 143cm/32kg 福岡県 BUDDY FC
牛嶋 幹太 1997/04/15 140cm/30kg 長崎県 長崎FC
末綱 太舟 1997/09/22 146cm/38kg 大分県 きつきFC
湯口 泰成 1997/09/08 149cm/42kg 大分県 FC中津グラシアス
目原 莉奈 1998/07/23 135cm/33kg 大分県 大分 (小5)
小川 天華 1997/05/24 150cm/35kg 鹿児島 太陽SC
石川  慧 1997/09/26 144cm/35kg 鹿児島 OSUMI NIFS UNITED
山口 侑晟 1997/08/12 133cm/27kg 鹿児島 PLATZ鹿児島
増田 玲那 1997/10/09 138cm/32kg 鹿児島 FC志布志
藤田 唯斗 1997/06/04 152cm/43kg 熊本県 Veb sports バレイアSC
田中  翔 1997/05/27 147cm/34kg 佐賀県 JSユナイテッドFC
大串 収亮 1997/04/15 145cm/35kg 長崎県 長崎ドリームFC
藤原 綾人 1997/06/02 141cm/32kg 大分県 天瀬JrSC
田辺 裕也 1997/10/17 131cm/27kg 大分県 FC WAYS
小野 伶莉 1997/06/22 137cm/30kg 大分県 ブルーウィングFC
西川 隼人 1997/04/25 151cm/39kg 宮崎県 大塚台SSS
村山 寛仁 1998/03/06 137cm/32kg 宮崎県 庄内SSS
橋谷 優里 1997/11/15 151cm/40kg 宮崎県 国富SSS
FW
成合 湧一 1997/05/04 152cm/39kg 熊本県 熊本YMCAむさし
邦本 宜裕 1997/10/08 153cm/43kg 福岡県 小石SSS
門司 康成 1997/08/09 160cm/48kg 佐賀県 FCソレイユ
斧澤 隼輝 1998/06/02 135cm/30kg 長崎県 あぐり西町FC(小5)
久保  智 1997/10/21 145cm/36kg 宮崎県 アリーバFC
吉武 莉央 1997/10/16 143cm/35kg 福岡県 FCビゴール
北野 晴矢 1997/08/02 140cm/39kg 大分県 スマイス・セレソン
磯部  希 1997/09/16 151cm/35kg 大分県 鶴見少年SC
宮原 太一 1997/08/07 150cm/40kg 大分県 大平山アソシエーション式FC
有江 勝利 1997/11/16 139cm/29kg 鹿児島 アミーゴス鹿児島
王子野 誠 1997/07/30 140cm/34kg 鹿児島 鹿児島SC
河田健太郎 1997/04/08 142cm/32kg 熊本県 リベルタ北熊本FC
中山 天彦 1997/06/28 165cm/45kg 福岡県 稗田MFC
安永 祐樹 1997/05/13 153cm/38kg 福岡県 FORTE Football Academy
井上 達貴 1997/07/05 147cm/33kg 佐賀県 唐津FC
池田 周平 1997/04/16 150cm/41kg 宮崎県 小林SSS
川端 孔人 1997/07/27 132cm/28kg 鹿児島 太陽SC
高江州朝太郎 1997/05/19 160cm/48kg 沖縄県 大謝名FC

■中国
期間:2009年12月25日(金)~ 28日(月)3泊4日
場所:広島広域公園ビックアーチ

GK
加藤  心 1997/08/22 160cm/46kg 広島県 コスモ東広島FC
井手原佑太 1997/05/12 168cm/50kg 岡山県 木山SSS
石原 知弥 1997/08/27 155cm/41kg 岡山県 FC Viparte
田井 隆之 1997/04/07 163cm/47kg 山口県 岩国SC
FP
湯元 皓海 1997/05/02 166cm/65kg 広島県 シーガル広島
多田 大河 1997/08/22 153cm/45kg 広島県 広島
西本  駿 1997/04/08 153cm/46kg 広島県 東広島四十雀SCリトル・ティット
河本 敬太 1998/01/04 156cm/46kg 広島県 シーガル広島
藤井  陸 1997/05/31 150cm/35kg 広島県 五日市南SSS
河本 晟尚 1997/05/04 157cm/52kg 広島県 福山ローザス・セレソン
川越 理来 1997/04/22 157cm/45kg 広島県 加茂JrSC
井村  拓 1997/09/16 146cm/38kg 広島県 広島
前田 武勇 1997/07/30 150cm/38kg 広島県 シーガル広島
有国 修平 1997/04/15 157cm/46kg 広島県 大野西SSS
長谷藤志空 1998/03/25 155cm/44kg 広島県 広島
引地 海斗 1997/11/21 150cm/43kg 広島県 シーガル広島
三宅 海斗 1997/08/27 147cm/38kg 岡山県 LASTA HERENCIA FC
浜  修也 1997/07/07 149cm/35kg 岡山県 ヒーロ備前
中島 秀斗 1997/05/19 148cm/32kg 岡山県 庄FC
保田 俊輔 1997/07/12 131cm/30kg 岡山県 万寿東少年SC
浅野 一真 1998/02/16 140cm/33kg 岡山県 宇野FC
橋本 和征 1997/05/27 148cm/34kg 岡山県 総社SC
橋本 拓巳 1997/05/23 146cm/37kg 島根県 鹿島JrFC
宮崎 渓太 1997/04/29 140cm/31kg 島根県 北陽ウインズSSS
毛利 和真 1997/05/19 140cm/34kg 島根県 サンパルス浜田FC
吉田 海都 1997/10/05 154cm/41kg 島根県 玉湯SC
勝部 健志 1997/08/21 139cm/33kg 島根県 宍道SC
白築 健人 1997/04/21 136cm/30kg 島根県 おろちFC
森元 太智 1997/10/09 155cm/43kg 山口県 周東FC
林  雄都 1997/05/09 150cm/44kg 山口県 吉敷SSS
石澤 秀介 1997/12/05 149cm/35kg 山口県 川上SS
新井  優 1997/11/13 152cm/41kg 山口県 ミレニオAC
恒富永吉朗 1997/07/08 149cm/42kg 山口県 レオーネ山口
藤原 音哉 1997/07/22 136cm/32kg 山口県 レオーネ山口
寺田  颯 1997/05/25 142cm/33kg 山口県 レオーネ山口
松本健太郎 1997/06/01 140cm/34kg 山口県 吉敷SSS
梅田 魁人 1997/05/15 148cm/41kg 山口県 FCアウストルノ
河上 将平 1997/10/26 150cm/42kg 山口県 レオーネ山口
山本 涼太 1997/07/19 163cm/53kg 鳥取県 箕蚊屋SC
磯江 太勢 1997/04/19 152cm/42kg 鳥取県 北条JrFC
村田 逸斗 1997/02/04 164cm/56kg 広島県 廿日市FC JY(中1)
神田 若帆 1997/12/10 140cm/35kg 広島県 青崎SC
新原 果歩 1997/06/15 158cm/45kg 岡山県 コムレッドSS
長田 杏樹 1997/10/07 150cm/35kg 山口県 アミザージFC
伊藤さくら 1998/04/01 136cm/28kg 山口県 レオーネ山口レディース

■関西
期間:2009年12月25日(金)~28日(月)
場所:野洲川歴史公園サッカー場 「ビッグレイク」

GK
平松  祈 1997/06/20 157cm/46kg 兵庫県 小野SS FC
永野  翔 1997/12/15 165cm/45kg 奈良県 香芝市真美ケ丘SSS
佐藤由維斗 1997/05/16 150cm/34kg 京都府 宇治巨椋ボンバーズSC
松尾 大樹 1997/04/25 163cm/47kg 兵庫県 猪名川FC
近久 琢未 1997/04/11 159cm/47kg 兵庫県 井吹台SC
福永絵梨香 1997/08/19 160cm/50kg 大阪府 高槻FC
川嶋 健斗 1997/04/11 161cm/45kg 滋賀県 INAC滋賀セントラル
桂  大輝 1997/05/05 159cm/45kg 兵庫県 フォルテ新宮FC
DF
柴田 陸玖 1997/06/07 158cm/46kg 京都府 京都紫光SC
藤谷  壮 1997/10/28 149cm/33kg 兵庫県 神戸
荻野 広大 1997/05/02 161cm/45kg 京都府 京都大宅SSS
川中 健太 1997/11/05 140cm/33kg 大阪府 岩田FC
山本 智也 1997/05/26 148cm/43kg 大阪府 セレッソ大阪
濱地 泰周 1997/06/09 150cm/40kg 京都府 宇治翔FC SS
奥村陽二郎 1997/04/21 150cm/36kg 大阪府 ガンバ大阪堺
松岡 秀平 1997/07/17 157cm/40kg 大阪府 AVANTI KANSAI FC
奥野 貴大 1997/04/24 151cm/41kg 兵庫県 FCコンパニェロ
MF
山本  蓮 1997/05/13 140cm/32kg 京都府 久御山少年サッカーバイソンズクラブ
市丸 瑞希 1997/05/08 151cm/41kg 大阪府 ガンバ大阪
初瀬  亮 1997/07/10 148cm/32kg 大阪府 アンドリュースFC
小田垣 旋 1997/05/23 137cm/32kg 大阪府 EXE90FC
山下 健太 1997/05/10 148cm/34kg 京都府 京都城陽SC
山本 貴也 1997/05/06 153cm/38kg 大阪府 ガンバ大阪堺
山嵜 利希 1997/06/03 160cm/42kg 奈良県 平群FC
金子  礼 1997/08/26 141cm/29kg 京都府 京都城陽SC
金田 拓海 1997/04/22 142cm/33kg 兵庫県 但馬SCリベルテ
江口 大輝 1997/05/19 150cm/35kg 兵庫県 宝塚JrFC
松原 一貴 1997/11/07 155cm/44kg 和歌山 宮少年SC
守屋 圭幾 1997/10/01 146cm/34kg 京都府 西野SSS
武田 康暉 1997/05/29 148cm/34kg 滋賀県 野洲Jr FC
高木 彰人 1997/08/04 166cm/50kg 大阪府 SSクリエイト
山下えりい 1997/05/07 158cm/41kg 京都府 山田荘SC
竹内 桃子 1997/07/04 157cm/45kg 滋賀県 ハヤマグリーンFC
大隅 育志 1997/04/27 145cm/34kg 兵庫県 西宮市SSS
稲積 大介 1997/05/08 142cm/35kg 兵庫県 山田SSS
中尾 友星 1997/04/21 155cm/40kg 奈良県 ディアブロッサ高田
小林里歌子 1997/07/21 148cm/36kg 兵庫県 若草少年SC
林  海月 1997/05/27 143cm/33kg 京都府 花山SS
武田 太一 1997/04/22 153cm/44kg 大阪府 交野FC
井上 直輝 1997/08/05 155cm/45kg 大阪府 摂津イレブンJSC
小林 陸葵 1997/08/07 140cm/30kg 兵庫県 高木SC
丸尾 梨菜 1997/04/24 150cm/39kg 兵庫県 若草少年SC
林  大地 1997/05/23 147cm/36kg 大阪府 千里ひじりSC
木下 翔太 1997/04/22 141cm/35kg 兵庫県 西宮市SSS
田中 実夏 1997/07/13 154cm/50kg 大阪府 FCヴィトーリア
FW
中矢純之介 1997/04/11 152cm/38kg 兵庫県 ウッディSC
原口 知土 1998/01/05 148cm/38kg 兵庫県 FCフレスカ神戸
谷口 憧斗 1997/05/22 141cm/34kg 滋賀県 カスティージョ水口
尾崎 日丸 1997/04/10 155cm/44kg 大阪府 AVANTI KANSAI FC
井上 泰斗 1997/04/29 156cm/41kg 大阪府 セレッソ大阪
田中悠太郎 1997/04/18 166cm/50kg 京都府 深草少年SC
松原 啓介 1997/07/20 152cm/42kg 兵庫県 神戸
川畑 隼人 1997/04/23 154cm/38kg 兵庫県 FCライオス
井上 杏汰 1997/04/05 146cm/36kg 和歌山 貴志川SSS
外林  樹 1997/06/09 146cm/34kg 奈良県 YF奈良クラブ
瀬野 健太 1997/08/18 160cm/42kg 奈良県 奈良YMCA SC
武市 穣太 1997/07/03 153cm/42kg 京都府 菟道SSS
山上 兼史 1997/08/07 158cm/44kg 大阪府 泉大津SEIFU Jr.FC
米谷  翼 1997/05/01 147cm/35kg 兵庫県 兵庫FC
田中 悠介 1997/07/27 163cm/51kg 滋賀県 亀山SSS
小国 憲弥 1997/08/05 146cm/38kg 大阪府 スポーツネット大阪
西脇 惇平 1997/05/01 142cm/34kg 兵庫県 マリノFC
佐古田進太郎 1997/04/08 147cm/31kg 京都府 福知山FC
牧野 寛太 1997/06/02 152cm/42kg 大阪府 盾津東FC
岡田  心 1997/11/10 136cm/33kg 兵庫県 水上SC
林 穂之香 1998/05/19 142cm/32kg 京都府 京都・神明J.S.C SS(小5)

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2009年12月23日 (水)

シート暖房は廃止せよ! ~高円宮杯U-15GL#3 追浜vsセレッソ

■高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 グループリーグ第3戦 セレッソ大阪vs追浜

高円宮杯U-15グループリーグ最終日。追浜はここまで、初日の愛知FC戦はスコアレスドロー。2日目の山形庄内との試合は20本(相手の5倍!)ものシュートを打つも決めきれず、逆に少ないチャンスを決められ0-1の黒星。今年は各グループ1位のみが勝ち抜けできる厳しいレギュレーションだが、幸い、他力ながら、1分1敗の追浜にも決勝トーナメント進出の可能性はわずかに残っている。セレッソに2点差以上で勝ち、愛知FCvs山形庄内の試合がドローに終わればよい。

しかし、2点差で勝つことが絶対に必要であるにもかかわらず、追浜は前半13分にセレッソ蓑岡君に思わぬミドルシュートを決められる。今日のゲーム、圧倒的にボールを支配しているのは追浜。ほとんどの時間、トリコロールの選手の間をボールが行き交う。しかし、それは追浜がゲームを支配していることを意味しない。後方でまわしている分にはセレッソは深く追うことはないが、追浜がアタッキングゾーンでボールを持つと強固な守備ブロックが追浜のそれ以上の侵入を拒む。先制しているセレッソとしては、きっちり守りつつワンチャンスを狙えばよい。

瑞穂公園北陸上競技場のカウントダウン式の時計は小数点以下2桁の精度で時を刻む。陸上競技場なのでこういう仕様なのだろうが、およそサッカーには似つかわしくないせかせかした速度でどんどん残り時間が減っていく。オーバーリアクションで一々プレイを止め、細かい所に神経質な審判の教科書的判定がまたイライラをつのらせる。

時間の減り具合に比べてノートのメモは増えない。

手詰まりの追浜は後半24分に右サイドの蔭山君を下げ、スピードのある前田君を投入。またCBの伊池君を一列上げて得点を狙う。より攻撃的になった追浜だったが、後半30分に前がかりになった隙を衝かれ、エース南野君に痛い追加点を許す。

土壇場に追い込まれたおっぱまーず。逆境が彼らに火をつける。急に縦へのチャレンジが増える。途中交代の前田君も積極的に前に持ち上がり、ゴール前にクロスを入れる。不思議なもので、一度スイッチが入るとセカンドボールも拾えるようになり、得点の匂いもしてくる。後半39分。村原君の浮き球を伊池君がヘディング。クロスバーに当たったボールはセレッソGKの後頭部にあたりゴールイン。土壇場のゴールに観客席も盛り上がる。攻め続ける追浜。2分のロスタイムが終わろうかとする頃、伊東君がシュート。相手選手に当たってゴールはならなかったが、こぼれ球が前に詰めていた伊池君の前に転がり、伊池君は右足を思い切って振りぬく。オフサイドっぽくはあったが、これが認められ追浜が同点に追いつく。2006年の奇跡の再来を信じてピッチに声を送る。

しかし、あと2点を奪う時間は残されていなかった。

おっぱまーず2009の最初で最後の全国大会は2分1敗で終わり、決勝トーナメント進出は叶わなかった。残念な結果だが、最後の最後でおっぱまーずらしさが発揮できたのは良かった(のか?:P) 記録には残らないけれど記憶に残る試合。この試合が、おっぱまーず2009の最後の試合となったが、これから先のステージでもおっぱまーずのキャッチフレーズを忘れずに頑張って欲しい。

やって楽しく 見て楽しく 明るく元気に おっぱまーず!

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<追浜スタメン>
__________伊東海征(7)_________

田中智也(11)____高梨祐太(10)___斎藤一磨(15)

_______村原大輝(6)_林拓弥(4)_______

小松勇樹(3)__上野海(18)_伊池翼(8)_陰山裕之(21)

__________北村征也(1)__________

<セレッソスタメン>
______南野拓実(9)__西本雅崇(15)______

平松瞬(11)_______________藤川真也(7)

_______木邨竜馬6)_秋山大地(8)_______

蓑岡公佑(4)_永田慎二(3)_藤原雅斗(5)_阪上里樹(2)

__________置田竣也(1)__________

交代:
 後半19分 セレッソ:藤川真也(7)→森定大樹(16)
 後半24分 追浜:陰山裕之(21)→前田啓介(2)
 後半28分 セレッソ:平松瞬(11)、西本雅崇(15)→今井誠次郎(14)、亀井大地(17)

得点:
 前半13分 セレッソ:蓑岡公佑(4)
 後半30分 セレッソ:南野拓実(9)
 後半39分 追浜:伊池翼(8)
 後半39分 追浜:伊池翼(8)

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2009年12月22日 (火)

JFAエリートプログラム U-13(ジュビロカップ、12/27~30 @静岡)メンバー

恒例のジュビロカップU-14に参加するエリートU-13のメンバーが発表された。みなとみらいの田口君、佐藤君が選出されている。今年の会場はどこだろう?

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スタッフ
監督:星原 隆昭
コーチ:山崎 茂雄
GKコーチ:望月 数馬

選手
GK
似鳥 康太 1996.04.16 176cm/62kg JFAアカデミー福島
田口 潤人 1996.09.28 168cm/55kg 横浜JY

FP
丸岡  満 1996.01.06 162cm/49kg 徳島市川内中
松川 宏二 1996.03.05 170cm/57kg 京都U-15
須田  航 1996.03.24 167cm/55kg 魚沼FCアルティスタ
信末 悠汰 1996.04.05 152cm/44kg DEMAIN SOLEIL福岡
河原 凌太 1996.04.28 174cm/62kg グランセナ新潟FCJY
山﨑 拓海 1996.05.04 159cm/48kg ガンバ大阪JY
笹沼 孔明 1996.05.30 160cm/48kg 名古屋U15
佐藤  陸 1996.06.11 168cm/54kg 横浜JY
桜井  昴 1996.06.20 163cm/50kg 名古屋U15
柿崎 六郎 1996.07.08 148cm/38kg スプレッド・イーグルFC函館
田中 悠人 1996.07.15 162cm/55kg レスポール浜田FCJY
草野 侑己 1996.07.21 162cm/50kg JFAアカデミー福島
北川 航也 1996.07.26 175cm/63kg 清水JY
会津 雄生 1996.08.01 159cm/51kg 柏U-15
出口啓太郎 1996.08.08 152cm/39kg 秋田ロクFC
井手口陽介 1996.08.23 155cm/45kg ガンバ大阪JY
松原  后 1996.08.30 170cm/52kg 磐田JY
岡村 吾郎 1996.09.08 156cm/42kg 図南SC群馬
藤本 裕豪 1996.09.16 158cm/45kg 神戸JY
藺藤 子龍 1996.12.24 173cm/61kg 横浜FCJY

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【結果:3位】
 12/27(日) 集合・トレーニング
 12/28(月)
  U-13日本選抜 3-1 エスパルスSS選抜
  U-13日本選抜 6-0 草津U-15
 12/29(火)
  U-13日本選抜 4-0 山形村山
  U-13日本選抜 2-1 磐田
 12/30(水)
  準決勝 U-13日本選抜 2-5 ガンバ大阪
  3位決定戦 U-13日本選抜 4-2 栃木SC

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2009年12月21日 (月)

我らの誇り

Jユースカップ準々決勝ガンバ戦の決勝ゴールは激情を起こさせるものだったようだ。松尾潤氏がJ's GOALに寄稿した文章は実際に観戦していたサポからは事実と反した部分があり、美化しすぎだとの声もあるようだが、キャプテン中田航平の「やるしかねぇよ」「止めて下さい」-この2つの言葉は紛れも無い事実だろう。その言葉に秘められた思いもまた本心だろう。ならば、その言葉だけを記憶しておこう。横浜ユース2009の誇らしい思い出の一つとして。

 
 

君達の最後の試合を現地で見れなかったのは本当に残念だ。トリコロールとしての君達の挑戦はひとまず区切りを迎えたが、いつか再びトリコロールの君達に会いたいと思う。ピッチ上でもいい。観客席でもいい。もちろんフロントでもいいよ(笑) 

お疲れさま、ユース2009。そして、ありがとう、ユース2009。これからのそれぞれのチャレンジが実り多きものになることを祈ります。

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試合に勝ったG大阪、自らに勝った横浜FM。

「止めて下さい」
試合後、一部の観客が発したG大阪の2点目に対する不満の声に対して、横浜FMのキャプテン・中田航平は大きな声で言った。その一言を聞いて「凄い」と思った。彼が言うのなら納得するしかないと思わせる言葉だった。

80分のG大阪の決勝ゴールは2つの感情を刺激するゴールだった。直前のプレーで痛んだ横浜FMのGK・鈴木椋大はプレーを切るために自らボールを蹴り出そうとしたが、痛みのために完全に蹴り出すことができなかった。そして、ピッチ内を転がるボールをG大阪の選手がロングシュートでネットを揺らした。横浜 FM側からすれば暗黙の了解でプレーを切り、シュートはしないと思う場面だが、G大阪側からすれば1-1で競り合っている中でGKがどれほど痛んでいるのかはっきり分からない状況ではピッチ内を転がるボールに反応することもありうる。ルール上は何も問題ないゴール。暗黙の了解の解釈の仕方が違うだけに誰もが納得できる裁きをこのシーンに下すことは誰にも出来ない。それが決勝ゴールになってしまっただけに大人だって判断に悩む。絶対に解決しないと思って残りの10分間を見ていた。終了直後にピッチに倒れ込む横浜FMの選手。G大阪の選手が喜ぶことなく、横浜FMの選手を労わっていた姿を見ても、両者が難しい感情の中にいたことが分かる。

立ち上がりは横浜FMがテンポのいいパス回しで主導権を取り、5分には樋川愛輔のダイナミックなロングパスが松本翔に通り、先制点が決まる。小気味よくパスが繋がるたびにサポーターが「オーレ」と声を出し、「オーレ」の声とともに主導権が続くかと思われた。しかし、サイドへのプレスを強めて主導権を奪い返そうとするG大阪が23分に関皓平のミドルシュートで追いつくと、徐々に横浜FMのリズムは失われていった。ボールを奪い返す出足も遅くなってG大阪のシュートシーンが増えていく。G大阪のFW原口拓人(2年)のドリブルをなかなか止められないから、カバーで守備のバランスが崩れやすくなったが、GKの鈴木を中心によく守り、何とか膠着状態を保っていた。今年のチームはクラブの本拠地であるMM(横浜みなとみらい21)のジュニアユースよりも横須賀市追浜にあるジュニアユース出身の選手が多く主力になっていて、「横須賀FM」なんて冗談が出そうなほど追浜の育成力が向上していることを証明している。1年を通じて結果を残してきたチームだっただけに、このチームから主導権を奪い返したG大阪の底力の凄さを感じさせられる展開でもあった。

そんなときにG大阪の勝ち越しゴール(80分)が決まった。その瞬間、多くの人が「えっ」と思った。しかし、レフリーはゲームを止めていなかったし、ルール上プレーは続いていた。ちょっとした齟齬が生んだ大きな決勝ゴール。しかし、横浜FMのキャプテンの中田はレフリーに抗議することなく、悔しさを心の中に押さえ込んで「やるしかねぇよ」とチームメイトに声を掛けた。ボールをセンターサークルに戻して横浜FMの選手はプレーを再開した。しかし、逆転することも延長戦に持ち込むことも出来ずに3分間のロスタイムが終わってピッチに倒れ込んで泣いた。

試合後、中田は「残り10分間、気持ちを切り替えてやるしかないと思ったから『やるしかねぇよ』と言いました。(試合後、一部の観客が発したG大阪の2点目に対する不満の声に対して)『止めて下さい』と言ったのはとっさに出た言葉です。サッカーにこういうことがあることが悔しいけれど、素直に受け止めようと思います」と言った。とっさの判断でこれだけのリーダーシップを取れるのは素晴らしく凄い。G大阪相手という意味ではなく、人を育てるという仕事で横浜 FMは勝利した。単にサッカーが上手い人間を輩出するのではなく、中田航平のようなキャプテンがいるということが育成の勝利だと思う。

両チームの選手のサッカー人生はここが頂点でもないし、ここで終わりでもない。G大阪の関皓平が言った「次は横浜FMの分も頑張りたい」という言葉と、横浜FMの中田が言った「内容はG大阪がよかった。素直に受け止めようと思う」という言葉で解決すると思う。大人が解決できない問題だったが、G大阪が相手を思いやり、横浜FMが受け止めることでサッカーというスポーツが素晴らしいということを両チームの選手が勝敗だけではない部分で表現してくれた。両チームの選手にとって、絶対に役立つ経験だったと思う。

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関原富山入団内定!

関原の富山入団が発表された。おめでとう!
マリノス側のコメントを読んだらジーンときてしまった。得点後のうれしそうな顔、負けた時の悔しそうな顔。色々思い出して、何だか感無量だ。
プロは甘くは無いと思うけど、最後まであきらめずにこぼれ球に詰める、その気持ちを持ち続ければきっと結果はついてくると思う。頑張れ!

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【横浜側リリース】
横浜F・マリノスユース所属 FW関原凌河選手がカターレ富山に入団することとなりましたので、コメントと併せてお知らせいたします。

関原選手コメント
「3年間、F・マリノスユースで育てていただいたおかげで、来年からプロになれることになりました。技術面も、精神面も、様々な部分で成長させてもらいました。サポーターの方にもたくさんの声援をいただき、本当にありがとうございました。富山では、1年目から試合にでて活躍したいと思います。」

【富山側リリース】
このたび、カターレ富山に、2010シーズンより横浜F・マリノスユース 関原凌河選手が入団することが内定しました。

◆関原 凌河(せきはら りょうが)選手 プロフィール
 【生年月日】 1991年6月20日(18歳)

 【出身地】 熊本県
 【身長/体重】 171cm/60kg
 【ポジション】 FW
 【経歴】
  ブレイズ熊本Jr→ブレイズ熊本→横浜F・マリノスユース

 【2009 結果】
  プリンスリーグ関東1部 11得点[得点王] [アシストランキング2位]
  日本クラブユースサッカー選手権 5得点[得点王]
  高円宮杯全日本ユース選手権優勝 6得点[得点ランキング2位]

 【プレーの特徴】
  抜群の得点能力を持つFW。
  質の高い動きからDFラインのギャップを突き確実にゴールへと結びつける。
  左右どちらでも強いシュートが打て、ヘディングにも自信を持つ。

 【関原凌河選手のコメント】
  小さい頃からの夢が叶い、今とても幸せです。今まで支えてくださったたくさんの人に感謝し、ゴールという形で恩返ししたいと思います。1年目から試合に絡んでカターレ富山が一日でも早くJ1に昇格できるようにチームに貢献したいと思います。
  応援よろしくお願いします。

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2009年12月20日 (日)

屋島を盗りそこねた ~高円宮杯U-15GL#2 愛媛vs常石

高円宮杯2日目。朝方ちらついていた雪は幸いキックオフ頃にはすっかり止んだ。しかし、昨日同様寒さは厳しく、強い風も吹いている。会場は昨日と同じ、鳴門大塚スポーツパーク球技場。冬枯れの芝がさらに寒々とした印象を与える。

■高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 グループリーグ第2戦 愛媛vsサンフレッチェ広島常石

今日も愛媛は第一試合で11:00キックオフ。立ち上がりの愛媛はボールを持つと積極的に前を向き、局面でのチャレンジも見られた。これまで何度も対戦している相手だろうから、選手達も相手の事がよく判っているのだろう。昨日に比べると本来の持ち味を発揮できているように感じた。愛媛は左サイドの村上君がボールを持って仕掛けるとチャンスのにおいがするが、そこから先、ラストパスからシュートまでのところで常石守備陣に潰されてしまう。それでもこれを続けていればいつかゴールは生まれるはず。そう信じてピッチに目をやる。

前半32分。自陣ペナルティアーク近くで愛媛にハンドの判定。常石にFKが与えられる。これはすんでのところでポスト君が好セーブ。前半36分には前に出たGKの上を越すシュートを打たれるが、ゴール前で菅君が間一髪クリア。ほっとしたのもつかの間、一瞬の気の緩みをつかれ寺岡君に先制を許す。その1分後には再びペナルティアーク近くでハンドを取られ、常石のFK。今度もGK濱村君とポスト君がピンチを救ってくれたものの、直後にクロスを加藤君に空中でダイレクトで合わされ点差が開く。

ハーフタイムの修正で何とか反撃して欲しかったが、後半14分には自陣近くでボールを奪われ3点目を献上。3点差となり常石は次々と選手を入れ替える。後半20分には常石のシュートを佐藤君がナイスクリア。後半28分頃には、愛媛が次々とチャンスを作り出す。堀内君、村上君が立て続けに好機にからむ。しかし、後一歩のところでゴールを奪えない。本当にあとちょっとだったが、サッカーというのはあとちょっとが遠いものだ。

時間は刻々と過ぎる。徐々に運動量の落ちてきた愛媛に対して、常石は中盤から前を向くと積極的にドリブルで仕掛け、DFラインの裏を狙ったスルーパスを出す。愛媛の対応が徐々に後手に回るようになる。後半33分に中原君に不意をつくミドルシュートを決められてからは、完全に集中力をなくし、立て続けに失点。終わってみれば0-6という大差がつく結果となった。

前半立ち上がりは愛媛らしいサッカーができかけていただけに、何とも残念な結果だ。23日の最終戦は名古屋に行くので見ることができないが、3年生にとっては最後の試合。悔いのないように全力で戦って欲しい。愛媛の意地を見せて欲しい。

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<愛媛スタメン>
________堀内勇佑(19)_________

村上耕一(8)___北岡優駿(6)____森勇也(11)

_____宮本太一(17)_山本亮太(14)_____

河野新汰(9)_菅和彦(5)_佐藤丈(4)_曽根田穣(10)

_________濱村駿介(1)_________

<サンフレッチェ常石スタメン>
__________広中智行(9)__________

奥村徹也(11)____加藤潤也(8)__小宮山高志郎(10)

______岡崎友輔(7)__平田惇(5)_______

中原翔矢(6)_内田尚吾(3)_東佑樹(4)_橋本薪之輔(19)

__________松浦尚人(1)__________

交代:
 前半18分 常石:奥村徹也(11)→寺岡良(17)
 後半11分 常石:加藤潤也(8)→前払翼(14)
 後半17分 愛媛:宮本太一(17)→武村和樹(15)
 後半20分 常石:東佑樹(4)、広中智行(9)→柳田啓一郎(13)、宗近侑(24)
 後半25分 常石:小宮山高志郎(10)→村上耕作(16)
 後半29分 常石:内田尚吾(3)→前川智紀(15)
 後半29分 愛媛:森勇也(11)、堀内勇佑(19)→高橋裕人(3)、高山晃司(12)

得点:
 前半36分 常石:寺岡良(17)
 前半39分 常石:加藤潤也(8)
 後半13分 常石:小宮山高志郎(10)
 後半33分 常石:中原翔矢(6)
 後半38分 常石:寺岡良(17)
 後半39分 常石:平田惇(5)

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2009年12月19日 (土)

宮城じゃなくて良かった ~高円宮杯U-15GL#1 愛媛vs岐阜VAMOS、福岡vs徳島

高円宮杯U-15が始まった。今年まだ一回も見ていない愛媛U-15を見るために、今日は徳島へ。会場は鳴門大塚スポーツパーク球技場。ちょっと迷って到着したグランドは、観客席はあるものの前に高い柵があり、おまけに手前のテントが邪魔で最上段に座っても見づらい。せっかくのサッカー専用の球技場なのにもったいない。仕方ないので最上段の通路で立って観戦。寒い一日で、最高気温は10℃に満たない。おまけに最上段は風がびゅうびゅう吹いている。まだ太陽が出ているのが救いだ。

■高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 グループリーグ第1戦 愛媛vs岐阜VAMOS

まずは愛媛の試合。11:00キックオフ。

開始と同時に大塚君から宮本君へ選手交代のアナウンス。どうやらアップ中に怪我をしてしまったらしい。出鼻をくじかれた愛媛は、立ち上がりから苦しい時間帯が続く。15分にGK濱村君がキャッチし損ねたボールを拾われゴール前で混戦。これは何とかしのいだ。22分にはクロスに岐阜山本君がヘディングシュート。幸いクロスバーを叩き事なきを得る。受身一方の愛媛。ベンチからは「シュート打ったか!」と檄が飛ぶが、シュートまで持ち込めない。無理してでもシュートを打てばリズムを取り戻せるという事だろう。29分には愛媛にようやくチャンスが訪れる。ゴール正面に近いところでのFK。しかし、菅君のFKは壁に跳ね返される。32分、岐阜のカウンター。縦パス一本に岐阜伊藤君が抜け出しシュート。よく耐えていた愛媛だったが、遂に失点。

後半立ち上がりも岐阜にチャンスが次々と訪れる。GK濱村君の好守もあり、何とかしのいではいたが、後半18分にCKのこぼれを伊藤君に押し込まれ追加点を許す。愛媛はメンバーを次々と入れ替え反撃のチャンスを窺う。多少ボールがつながるようになり、自分達のリズムがややつかめてきたかなと思った矢先の後半32分、CKをファーで佐藤君にどんぴしゃで合わせられ点差がさらに開く。さらにその2分後にも、スルーパスから三度伊藤君にゴールを許す。勝敗は別として何とか一矢報いたい。ロスタイム。岐阜のGK谷君がPA内で一度離したボールを再び掴み、愛媛に間接FKが与えられる。せめて1点でも!しかし、FKは岐阜の壁に跳ね返された。

今日の愛媛は固さが目立った。ボールがつながらず、コンタクトプレイでも岐阜に競り負ける。スタメンフィールドプレイヤーの平均身長はほぼ同じ。平均体重は1kg弱愛媛が勝っているのだが、ぱっと見、岐阜の方がフィジカルに勝るような印象を受ける。最初で最後の全国大会の、しかも初戦とあって緊張していたのだろうか。残り2試合は勝敗よりも、まずはサッカーを楽しんで欲しい。そうすれば結果もついてくるだろう。

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<愛媛スタメン>
_________高橋裕人(3)_________

村上耕一(8)____北岡優駿(6)___森勇也(11)

_____山本亮太(14)_宮本太一(17)_____

河野新汰(9)_菅和彦(5)_佐藤丈(4)_曽根田穣(10)

__________濱村駿介(1)________

<岐阜VAMOSスタメン>
______伊藤遼(11)___荒木傑大(10)_____

山本峻也(7)_______________丹羽惇(15)

______藤橋弘貴(9)__青井洋人(8)_______

長尾圭祐(2)_石黒達也(4)_佐藤大地(12)_野川紘徳(5)

___________谷順成(1)___________

交代:
 前半00分 愛媛:大塚唯生(18)→宮本太一(17)
 後半17分 愛媛:高橋裕人(3)→高山晃司(12)
 後半20分 愛媛:北岡優駿(6)→武村和樹(15)
 後半26分 愛媛:森勇也(11)→岡田一騎(16)
 後半29分 愛媛:宮本太一(17)→村上雄真(13)
 後半30分 岐阜:荒木傑大(10)→福島大生(20)
 後半38分 岐阜:伊藤遼(11)→杉本太郎(18)

得点:
 前半32分 岐阜:伊藤遼(11)
 後半17分 岐阜:伊藤遼(11)
 後半33分 岐阜:佐藤大地(12)
 後半34分 岐阜:伊藤遼(11)

■高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 グループリーグ第1戦 福岡vs徳島

13:20からの第2試合は、ポカリスエットスタジアムへ移動して、福岡vs徳島を観戦。福岡の保護者の皆さんは、センターラインを超えて徳島側に集団で陣取り、エアスティックをパンパン鳴らしながら応援。煩い事を言うチームもあるので、自分達のベンチのある方で応援した方がいいと思いますョ。

福岡にいる追浜出身の中島君はスタメン。ということで管理人はもちろん福岡ベンチの後ろで観戦。愛媛グッズを身につけて徳島側で観戦するのは宗教上の理由で許されないし(笑)

この試合は実力の拮抗したチームの対戦で非常に楽しかった。先制は福岡。右サイドでフリーでボールを受けた中島君がドリブルからグランダーのクロスをゴール前に入れる。これがゴール前での混戦を招き、最後は福岡前田君が押し込んだ。徳島も直後に左サイドを中川君が突破しゴール前にパス。大西君がこれに合わせるも、ほんの少しだけゴールを逸れた。油断大敵。徳島は前線にタレントが多く、ボール支配率では福岡に負けるが、キレのある攻撃に怖さがあった。その徳島が前半33分に追いつく。中盤からの浮き球を福岡のGK大西君とDF陣がお見合い。そこに割り込んできた徳島の大西君(ややこしい:)がちゃっかりとゴールを決め、同点に追いつく。

後半も一進一退の攻防が続く。開始早々、徳島武田君がドリブルからクロス。ファーで大西君がヘディングで合わせるもわずかに右にずれた。その2分後には今度は福岡にチャンス。左クロスを中島君がゴール前で押し込んだが、残念ながらオフサイド。その直後には徳島に決定的なチャンス。ゴール前の混戦から、99%入ったと思ったシュート。しかし福岡の選手が奇跡的なクリア。息もつかせぬ立ち上がりだったが、試合が進むにつれ、徐々にポゼッションを握る福岡の時間帯が増える。前線の前田君、銀島君が積極的にシュートを放つ。そして、後半25分。中盤からの絶妙なパスに、前田君がこれまた絶妙な飛び出しでGKと1-1。ややボールを持ちすぎで失敗パターンかと思われたが、見事にGKをかわしシュート。福岡が再びリードを奪う。終盤にかけて徳島も何度か惜しいチャンスを作ったものの、ゴールを奪うことはできず、福岡が2-1でホームグランドで戦う徳島を破った。

このグループは柏が一歩ぬきんでていると友人の評だが、この年代は何があるかわからない。明日の福岡vs柏も好ゲームになりそうだ。愛媛の試合と時間がかぶるので見れないけど・・・

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<福岡スタメン>
__________前田央樹(10)_________

三島勇太(19)____中島大貴(9)____銀島壮志(11)

______西村俊大(8)__川上竜(7)_______

茅野純志(3)_徳市寛人(2)_福澤峻(5)__江崎千尋(6)

__________大西雅人(1)__________

<徳島スタメン>
_____大西泰登(11)___西岡田渉(9)_____

中川翼(10)______________武田崇靖(7)

_____八毛穂高(8)___小出慈英(6)______

夏目黎(23)_真杉恭平(4)_若山翔太(14)_窪田幹久(3)

__________大本和樹(1)__________

交代:
 後半02分 福岡:茅野純志(3)→勝本健太(14)
 後半12分 徳島:小出慈英(6)→表原玄太(25)
 後半13分 福岡:中島大貴(9)→高田貢準(13)
 後半20分 徳島:窪田幹久(3)→河野玲(2)
 後半30分 徳島:大西泰登(11)→福井悠太(17)
 後半37分 徳島:西岡田渉(9)→田中智史(13)
 後半37分 福岡:銀島壮志(11)→野村雅樹(17)

得点:
 前半10分 福岡:前田央樹(10)
 前半33分 徳島:大西泰登(11)
 後半25分 福岡:前田央樹(10)

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2009年12月16日 (水)

TRICOLORE 2009冬号は12/17発売です

マリノスのオフシャルマガジン「TRICOLORE 2009冬号」が届いた。今号も下部組織マニア好みの記事満載なのでちょっと紹介しておこう。

・横浜散歩 天野貴史編 ・・・ 天野選手が思い出の地新子安を行く。2P
・先輩、教えてください! ・・・ 追浜U-12の花田選手、秋山選手、松崎選手、追浜U-15の伊池選手、村原選手、林選手、ユースの中田選手、早田選手、榎本選手が、齋藤選手、アーリア選手、田代選手に質問!4P
・ユース下半期レポート ・・・ 松橋監督が振り返るユース2009。公式戦記録も。2P
・ユース座談会 日本一の戦士たちの素顔 ・・・ 岡選手、関原選手、小野悠斗選手の座談会。2P
・優勝を”通過点”にして ・・・ 高円宮杯優勝記念コラム。選手の一言コメントもあり。2P
・ジュニアユース年間レポート ・・・ 坪倉監督が振り返る追浜U-15の1年。1P
・プライマリー年間レポート ・・・ 市川監督が振り返る追浜U-12の1年。1P

・日本工学院の広告 ・・・ 神奈川県社会人リーグ1部優勝の写真。俺たちの誇り。

もちろん、トップの記事も満載。トリコロールワン2店舗、首都圏の書店で明日より販売開始。お値段600円。みんな買ってね!(笑)

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2009ナショナルトレセンU-12四国開催要項

期間:2009/12/19(土) ~21(月)
場所:春野総合運動公園球技場

GK
堀口 皓平 1997/04/21 160cm/42kg 徳島県 助任SC
岡  宗立 1997/06/14 155cm/42kg 香川県 川添JSC
國澤 英智 1997/06/24 163cm/56kg 高知県 伊野南SS
横江  空 1998/03/14 151cm/40kg 愛媛県 国安SSS

MF
岡田 純弥 1997/04/25 142cm/37kg 香川県 M.FC高松
川村 悠馬 1997/08/16 143cm/37kg 香川県 紫雲JrFC
高橋 駿人 1997/11/28 145cm/36kg 香川県 飯山FC
九郎座太珠 1997/09/06 158cm/46kg 香川県 城北SSS
清光 脩帆 1997/09/09 160cm/46kg 香川県 FCディアモーレ
浦上 拓夢 1997/11/13 138cm/30kg 香川県 FCディアモーレ
野町 翔吾 1997/11/06 143cm/39kg 高知県 旭JFC
濱口 和希 1997/08/17 150cm/37kg 高知県 介良SSS
田中 寛人 1997/04/04 162cm/43kg 高知県 高知南FC
山本  航 1998/01/10 148cm/36kg 高知県 北陵少年SS
忽那 喬司 1997/08/20 152cm/38kg 愛媛県 窪田FC
木藤 佑也 1997/09/08 151cm/36kg 愛媛県 キッズFC
徳井  稜 1998/03/18 143cm/32kg 愛媛県 帝人SS
小木曽春樹 1997/04/12 147cm/38kg 愛媛県 キッズFC
兵頭 俊昭 1997/09/25 150cm/40kg 愛媛県 オブリガード保内FC
山根  唯 1997/09/24 147cm/41kg 香川県 土庄美島SC

FW
溝口 高弘 1997/06/16 150cm/40kg 香川県 FCディアモーレ
蓮井  翔 1997/08/08 147cm/43kg 香川県 長尾JrSC
十河 一穂 1997/09/12 131cm/27kg 香川県 パステルJrFC
戸梶 玲音 1997/12/22 142cm/37kg 高知県 野市SSS
山本 悠雅 1997/09/05 153cm/39kg 高知県 佐川SS
山崎 健太 1997/05/07 160cm/47kg 高知県 高知南FC
吉武 隼仁 1997/04/25 155cm/40kg 高知県 北陵少年SS
公文 海斗 1997/08/24 145cm/34kg 高知県 安芸少年SC
長野 旭伸 1997/06/22 163cm/42kg 愛媛県 浮穴サッカー部SS
山中 海斗 1997/05/07 164cm/50kg 愛媛県 新居浜SS宮西教室
上田 晃寛 1997/10/15 149cm/39kg 愛媛県 鬼北TIGRINHO FC
高橋 真希 1997/08/06 135cm/30kg 愛媛県 小野FC
中田 有紀 1997/11/28 140cm/33kg 愛媛県 MFC

FP
姫田 耕大 1997/12/05 151cm/44kg 徳島県 大松SS
広永 航基 1998/02/25 152cm/44kg 徳島県 応神若虎FC
丸岡  悟 1997/12/06 147cm/35kg 徳島県 川内北SSS
吉川 航平 1997/10/25 151cm/34kg 徳島県 川内南SS
川添  晃 1997/09/17 160cm/45kg 徳島県 徳島Jr
中尾 慶心 1998/01/11 155cm/45kg 徳島県 徳島Jr
長野  諒 1997/10/08 147cm/39kg 徳島県 徳島Jr
岸田 大世 1997/04/19 150cm/42kg 徳島県 フォルツァFC
後藤 卓磨 1997/07/16 137cm/31kg 徳島県 羽ノ浦SSS
高原 麻実 1997/08/18 147cm/35kg 徳島県 リベルタ徳島JFC
市瀬 菜々 1997/08/04 148cm/36kg 徳島県 川内南SS

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藤川水戸入団内定!

ようやく藤川の水戸加入が発表された。おめでとう!
ユース2005からはカトケンに続き2人目の大学経由Jリーガー誕生。
藤川、加藤、保崎のDFラインを切り裂くカトケンが見たい!いや、いや、切り裂かれちゃまずいか(笑)

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この度、神奈川大学体育会サッカー部所属、藤川 祐司選手の水戸ホーリーホック加入が内定しましたのでお知らせいたします。
契約期間は2010年2月1日~2011年1月31日までです。尚、背番号は未定です。  

【藤川 祐司(Yuji FUJIKAWA)選手プロフィール】
■ポジション:DF
■出身地:神奈川県
■生年月日:1987年6月8日
■身長/体重:177cm/68kg
■利き足:右
■所属歴:
 横浜マリノスプライマリー
  →横浜F・マリノスジュニアユース菅田
  →横浜F・マリノスユース
  →神奈川大学体育会サッカー部
■プレーの特徴: 
 対人への強さと心の強さが武器。右足の正確なフィードも見物。

■ファン・サポーターへ
「水戸ホーリーホックの一員になれた事をうれしく思います。今まで自分を支えてくれた人達に感謝すると共に、期待も大きいと思うので一日でも早く試合に出て、チームの勝利に貢献し、自分自身もレベルアップしていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」

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2009年12月15日 (火)

第1回神奈川県U-16ユースサッカー研修会結果

今年から始まった神奈川県U-16ユースサッカー研修会の結果が神奈川県サッカー協会のHPにアップされている。神奈川県U-16ユースサッカー研修会の趣旨はこちら参照。この研修会は、1次グループリーグ→同順位総当たりという方式で行われ、記念すべき初代王者は川崎選抜。川崎選抜は桐光学園の選手が多く選ばれているチームで、マリノスのJY出身の選手も多い。MVPの高橋もみなとみらい出身 #おめでとう! もちろんその他のチームにもOBは多い。皆、頑張ってるようで何より。

■最終順位
 優勝:川崎選抜 準優勝:横浜選抜A 3位:川崎ユース
 4位:ヴェルディ相模原 5位:湘南ユース 6位:横須賀・三浦選抜
 7位:横浜FCユース 8位:北相選抜 9位:湘南選抜
 10位:西相選抜 11位:クラブ選抜 12位:横浜選抜B

■MVP:DF 高橋 将吾(川崎選抜:桐光)

■優秀選手
 FW 佐野 弘樹(川崎選抜:桐光)
 MF 野沢 勝利(川崎選抜:桐光)
 FW 西田 子龍(横浜FCユース)
 GK 畠中 翔太(湘南ユース)
 FW 清水  俊(湘南ユース)
 MF 桑原 雅史(横浜選抜A:日大)
 DF 門井 敬太(横浜選抜A:日大)
 MF 梅津  駿(横浜選抜A:日大)
 FW 庄司 恭平(横浜選抜A:日大)
 FW 田川 一征(北相選抜:厚木北)
 FW 平敷  兼(川崎ユース)
 GK 内山  圭(川崎ユース)
 DF 加藤 雅也(湘南選抜:日大藤沢)
 FW 本澤 康光(湘南選抜:日大藤沢)
 MF 鈴木  聡(横須賀・三浦選抜:逗葉)

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2009年度 関西学生サッカーアウォーズ結果

12/13に行われた関西学生サッカーアウォーズの結果が関西大学サッカー連盟のHPに掲載された。愛媛ユースOBの前野(立命館3年)が1部リーグ優秀選手賞を受賞している。またiリーグでは、同じく愛媛ユースOBの白方が登録されている関大ULTRASと、辻田が登録されているびわこ成蹊スポーツ大学IIがブロック2位。関大ULTRASは年間総合優勝チーム決定戦で桃山学院大Iに惜しくも破れたが準優勝を飾った。おめでとう! マリノス組もがんばれー!

■年間最優秀選手賞(関西サッカー協会会長杯):志田野 雄一朗(関学4年)

■優秀選手賞
GK 児玉  剛 (関西大4年)
GK 竹重安希彦 (阪南大4年)
DF 志田野雄一朗 (関学大4年)
DF 飯田 洋介 (関学大4年)
DF 前野 貴徳 (立命大3年)
DF 内野 貴志 (びわこ大3年)
MF 梶川 諒太 (関学大2年)
MF 阿部 浩之 (関学大2年)
MF 藤澤 典隆 (関西大3年)
MF 福本 尚純 (立命大4年)
MF 井手口正昭 (阪南大3年)
FW 村井  匠 (関学大3年)
FW 金園 英学 (関西大3年)
FW 岡村 和哉 (大院大4年)

■得点王:金園 英学 (関西大3年)
■アシスト王:梶川 諒太 (関学大2年)
■ベストキャプテン:高田 博元 (関学大4年)
■ベストマネージャー:内藤 香菜子 (びわこ大4年)
■フェアプレー賞:関西大学

■新人賞
井林  章 (関学大)
田中 裕人 (関西大)
岡崎 建哉 (関西大)
藤原広太朗 (立命大)
坂本 一輝 (立命大)
谷本 泰基 (阪南大)
面家 康生 (桃山大)

■4年間最多リーグ出場賞:岡村 和哉
■最優秀指導者賞:加茂 周

■関西学生サッカー特別賞 ユニバーシアードでの活躍に対して
田中 雄大 (関西大3年)
木原 正和 (阪南大4年)
内野 貴志 (びわこ大3年)

また、iリーグの成績は以下の通り。

■ブロック
Aブロック 1位:桃山学院大I 2位:関大ULTRAS 3位:大阪体育大学
Bブロック 1位:関西学院大II 2位:関大RED GROW 3位:立命館大学I
Cブロック 1位:大阪産業大 2位:びわこ成蹊スポーツ大学II 3位:同志社大学I

■年間総合優勝チーム決定戦 優勝:桃山学院大I 準優勝:関大ULTRAS 

おまけ:関西iリーグOB登録選手

【愛媛FCユース】
大阪学院大I 尾花 俊基(4年)
大阪学院大I/II 桑田 祐也(1年)
大阪学院大I 高橋 祐太(1年)
大阪教育大学 佐伯 圭介(1年)
関大ULTRAS 白方 淳也(1年)
近畿大学 橋村 卓郎(1年)
びわこ成蹊スポーツ大学II 辻田 純(2年)

【横浜ユース】
同志社大学II 中里 太郎(2年)
同志社大学II 戸高 裕人(1年)

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2009年12月14日 (月)

2010年トップチームコーチングスタッフ

今日、トップチームのコーチングスタッフが発表された。監督に木村和司氏。コーチに阿井さん、樋口さんが就任。多分来年のマリノスはこの2人のコーチの力量が重要になるはず。二人ともよろしく頼みます。契約が延長されなかった吉田さんと文丈さんには下部組織をお願いしたい。

それにして社長”代行”会見には腹立たしさを感じるばかり。来年シーズンが終わったときに検証するために以下にコピペ。太字は何言ってやがんだいと思っている箇所。

現状維持できるかどうかすら怪しい人員で2009年シーズンをスタートして、しっかり現状維持できただけで大したもんじゃないのか?アーリアは全く成長し ていないと?ハユマの抜けた穴は埋まってないとでも?千真が新人得点記録を更新して(PKなしで!)、おまけに新人王取らせたぐらいじゃホップですらない と?

DF陣には金かけているんだから失点が少ないのは当たり前。なのに、つまらない失点で勝ち点を失った試合だって多かった。勝ち点が取れなかったのは攻撃だけの責任じゃないでしょ?攻撃に問題があるなら何故シーズン中に手を打たなかったのか?

別にコウキチさんを擁護しているわけでも、木村和司氏に反対しているわけでもない(やってみなきゃ分からないから)。けれど、あまりにもプロセスが不透明だし、社長”代行”の発言にも説得力がない。本当にチームを何とかしようとする気があるのか、本気さが伝わってこない。日産という退路を絶ってでもやり抜く覚悟があるのか。選手たちから色々疑問の声が上がるのも無理はない。

1年後、このエントリーが笑いものになることを祈りたい。

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12月14日(月)に行われた『木村和司新監督就任記者会見』において発表いたしました、2010年トップチームコーチングスタッフについてお知らせいたします。

【監督】木村 和司(Kazushi KIMURA)(新任)
【コーチ】樋口 靖洋(Yasuhiro HIGUCHI)(新任)
【コーチ】阿井 達也(Tatsuya AI)(新任)
【コーチ】小坂 雄樹(Yuki KOSAKA)
【GKコーチ】松永 成立(Shigetatsu MATSUNAGA)
【フィジカルコーチ】篠田 洋介(Yosuke SHINODA)

【スタッフプロフィール(新任のみ)】

樋口 靖洋(Yasuhiro HIGUCHI)
■出身:三重県/四日市中央工業高校―日産自動車サッカー部
■生年月日:1961年5月5日
■選手経歴:1980年~1985年 日産自動車サッカー部
■指導者歴:
 1985年~1992年 日産サッカースクール コーチ
 1993年~1996年 横浜マリノスユース コーチ
 1997年~1998年 横浜マリノスユース 監督
 1999年~2005年 横浜F・マリノス コーチ
 2006年~2007年 モンテディオ山形監督
 2008年 大宮アルディージャ監督
 2009年 横浜FC監督

 2003年 日本サッカー協会公認S級指導者ライセンス取得

阿井 達也(Tatsuya AI)
■出身:埼玉県/入間向陽高校―立正大学―横浜マリノス―大塚製薬―デンソー―ヴァンフォーレ甲府
■生年月日:1968年4月17日
■選手経歴:
 1993年 横浜マリノス
 1994年~1995年 大塚製薬サッカー部
 1996年 デンソーサッカー部
 1997年~2000年 ヴァンフォーレ甲府
■指導者歴:
 2002年~2006年 Uスポーツクラブ
 2007年~2008年 横浜F・マリノスジュニアユース追浜コーチ
 2009年 横浜F・マリノスユースコーチ

嘉悦 朗 代表取締役社長代行
「まず、今回の監督ならびにチーム体制の変更の経緯について、簡単にお話したいと思います。
昨年、F・マリノスは育成型クラブへの転換ということで、3年間を前提に取り組んでまいりました。
ただ、私たちはプロのクラブですので、結果がどうだったのかというところも大変重要でした。けれど、J1リーグ戦が勝ち点46の10位。昨年が勝ち点48の9位でしたから、比較するとほぼ横ばい。むしろ、一部悪くなっています。得点・失点を見ても、昨年から改善はほとんど見られておりません。従って、育成型とはいえ、1年目、ホップ・ステップ・ジャンプのホップができていないということになります。つまり改善のタンジェントは見えなかった。これが交代につながったポイントであります。
また中身を見ますと、失点は上位から数えて3番目と少ないですけれど、得点が順位と同じく中位(9位)。それから引き分けが13と、これはJ1最多です。つまり、うまく守れてはいるけれど、効果的に攻めて勝ち切れていない。ここが現在のチームの大きな課題であるという認識に立っています。
従いまして、効果的に攻めて勝ち切る、ことを考慮し、新統括本部長に下條、監督に木村和司、この二人にお願いしました。心技体の充実に向けて、この二人なら十分な能力と経験を発揮できると考えています」

――社長に。Jリーグの監督経験のない木村氏を選んだ理由は?

今のマリノスの最大の課題は効果的に攻めて勝ち切るということです。これに関する指導力という面では初めての経験かもしれませんが、自らが持っている経験値はきわめて高いものがある。加えてこの10数年間いろいろなところから日本のサッカーを見ているので、その新たな知見もうまく作用するのではないかと。つまり、監督未経験のリスクよりも、点を取る、勝ち切ることへの本人の経験の高さ、このメリットの方を買ったとい うことです。

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JFAエリートプログラムU-14トレーニングキャンプ JOC日・韓競技力向上スポーツ交流事業(12/16~12/21)メンバー

スタッフ
監督:足達 勇輔
コーチ:木村 康彦
GKコーチ:望月 数馬

選手
GK
18 棟方 博文 1995.04.18 176cm/59kg ガンバJY
12 古島 圭人 1995.09.05 180cm/66kg 湘南JY

FP
15 山路 真司 1995.01.09 177cm/62kg 岩出FCアズール
02 池松 大騎 1995.03.12 181cm/61kg ナガサキアシストサッカーユニオンU-15
05 曽雌 大介 1995.04.04 162cm/52kg 名古屋U15
10 上村 佳祐 1995.04.09 170cm/55kg 広島JY
06 安田 壱成 1995.04.12 170cm/52kg 仙台JY
20 鴨池  陽 1995.04.22 162cm/49kg FC東京U-15むさし
11 三塚 春輝 1995.05.06 178cm/60kg 鹿島JY
19 越智 大和 1995.05.12 165cm/54kg 土居中学校
16 石塚 紀貴 1995.05.22 156cm/46kg FC東京U-15むさし
08 石井  光 1995.07.02 160cm/62kg FCあきたASPRIDE
13 小川 直毅 1995.07.03 156cm/41kg ガンバJY
07 加藤 優汰 1995.07.21 174cm/56kg 名古屋FC
09 大津 耀誠 1995.08.07 175cm/54kg セレッソU-15
21 山田 武典 1995.08.29 157cm/46kg 七戸中学校
14 樋口 竜也 1995.09.01 176cm/64kg ハジャスFC
04 勇   碧 1995.09.15 160cm/47kg 湘南JY
17 永保  尭 1995.10.23 166cm/59kg ガンバJY
03 山口  輝 1995.10.31 152cm/46kg 広島JY

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【結果】
 12/16(水) 集合・出発 トレーニング
 12/17(木) U-14日本選抜 0-3 U-14韓国選抜
 12/18(金) トレーニング
 12/19(土) U-14日本選抜 2-4 U-14韓国選抜
 12/20(日) U-14日本選抜 2-5 U-14韓国選抜
 12/21(月) トレーニング 帰国・解散

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2009年12月13日 (日)

2008/08/23~2009/12/13 ~Jユースカップ2回戦 横浜vs大分

■2009 Jユースサンスタートニックカップ決勝トーナメント2回戦 横浜vs大分

いよいよ負ければそこで引退となるJユースカップ決勝トーナメントが始まった。マリノスタウンのスタンドは多くの人でギッシリ。消化不良のままトップがシーズンを終えてしまったので、トリコロール欠乏症の人が多く集まったようだ。

2回戦から登場の横浜の相手は大分ユース。公式戦で今年対戦するのは初めてなので、どんなチームなのかイメージがないが、ここまで残っている以上は簡単な相手ではないだろう。今日の横浜は天野が体調不良、熊谷が怪我でベンチ外。大分は、背番号からすると前と後が逆のような布陣。ポリバレントな選手が多いのだろうか?

立ち上がりから横浜がボールを持って大分陣内に攻め込む。何度もチャンスを作るが、いつもの通りというべきか、フィニッシュの精度を欠き、ゴールが決まる気配がない。逆に前半21分には大分横山にパスをインターセプトされ決定的なシュートを打たれる。これは鈴木が体を張って止め、こぼれ球も何とか中田がクリアした。今日の横浜は中距離のパスの成功率が極めて低い。止まってボールを待っている所を、大分の選手に掻っ攫われるシーンが目立つ。前半40分過ぎには立て続けに大分にシュートを打たれる。幸い枠外シュートが多かったのと、鈴木の攻守で失点とはならなかった。パッとしない前半は0-0のまま終了。

後半も同じような展開。両チーム何本かシュートを打つがゴールネットを揺らす事はできない。次第にゲームは膠着状態に。ここは、”松本どうでしょう”と、スタンド下の松橋監督に念を送る。念が通じたのか、後半18分に塩田に代わり松本が登場。そして後半24分。左サイドでボールを持った松本はキレのある切り返しから大分DFのマークを外すと左足一閃。GKの脇を抜けたボールはゴールネットを見事に突き刺した。バモ!漸く均衡が破れた。これで横浜もいつもの調子を取り返してくれるだろう。

しかし、次のゴールは大分。後半33分。ゴール前の攻防でボールをクリア仕切れず、大分片桐にヘディングシュートを打たれる。山なりのシュートに、前目のポジションにいたGK鈴木は触れず、早田がゴール際で懸命にクリアしようとするも届かず。試合は振り出しに戻った。

同点に追いつかれ、やや大分に守備意識が高まったか、横浜が攻め込むシーンが続く。後半39分の澁谷のシュートはゴール左にそれる。後半42分には中田のパスを受けた裕二がDFと競りつつシュート。GKをすり抜けるもわずかにゴール右にそれる。90分で試合を決めたい横浜の猛攻が続く。後半44分にはPA内でフリーで前を向いた榎本がドリブルでゴールに迫る。決定的なチャンスだったが、シュートはGKに当たりゴール左にそれる。3分のロスタイムが終わる直前、星の至近距離からのシュート。これはゴール上にそれる。どのシュートも本当にあとちょっとの所なのだが、枠をそれる。その度にスタンドからのアーイングも大きくなる(笑) とうとう、試合は延長に。

練習を終えたU-14の選手たちが坂道でずらりと先輩達を見守るなか延長戦がスタート。立ち上がり早々に大分にシュートチャンス。これは鈴木が素晴らしい反応でクリア。今日の鈴木は思い切りの良さと反応の良さで再三のピンチを救った。鈴木の攻守に攻撃陣が応える。延長前半2分。保田のロングパスに関原が抜け出す。前に出たGKの位置を良く見て、ギリギリ触れないコースに飛んだシュートがきれいに決まる。さらに延長前半9分には大分のロングボールを星が跳ね返したのがちょうど右サイド高めでフリーの松本にこぼれる。松本はドリブルからシュート!と見せかけてグランダーのクロス。逆サイドから小野裕二が飛び込みシュート。90分であれだけ決まらなかったゴールが延長に入って立て続けに決まった。君たち、それをもうちょっと早くやってよ、と言いたい所だが、この1年ずっとこんな感じではある(笑)

2点リードでほぼ試合は決まった。後はつまらないカードをもらわず残り時間をやり過ごせばいい。しかし、延長後半3分。中田が大分刀根に倒され、これに何故か裕二がエキサイト。ピッチからも、スタンドからも落ち着け!冷静に!の声が飛ぶ。ようやく関原がなだめたが、こんな所で不要なカードを貰ってはつまらない。松橋監督はすぐに裕二を下げ後藤を投入。その甲斐あってか残り時間は穏当に過ぎ、試合終了。ふぅ。

横浜は次は鳥栖でガンバとの対戦。Jユースでガンバというと水沼・金井が3年の時に三ツ沢で為す術なく破れたのが記憶に残る。あの時のメンバーには岡がいた。あの悔しさを思い出して、チームを勝利に導いてもらいたい。もちろん応援に行くよ、と言いたいところだが、今年も例によって高円宮杯U-15とJユースの日程は被りまくり。ユースも見たいが、JYも見たい。苦渋の選択を迫られたが、今年は高円宮杯U-15を優先することにした。ユース2009を見るのはこの試合が最後になるかもしれない。そうならないで欲しいような、そうなって欲しいような、複雑な気持ち。日程さえズレていれば・・・ いや、せめて体が二つあれば・・・(笑)

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<横浜スタメン>
__________関原凌河(8)_________

小野裕二(14)____高橋健哉(15)____塩田光(7)

______澁谷元気(13)_小野悠斗(10)______

岡直樹(3)__早田廉(5)__中田航平(6)_樋川愛輔(4)

__________鈴木椋大(36)_________

<大分スタメン>
_______角野翔汰(18)__横山卓郎(2)______

森信太朗(30)______________後藤優介(25)

______為田大貴(24)___新井祐輝(8)______

片桐瑞貴(11)_刀根亮輔(10)_鈴木裕介(6)_岩本智裕(13)

___________穴見健伍(23)__________

交代:
 後半18分 横浜:塩田光(7)→松本翔(17)
 後半26分 大分:森信太朗(30)→原伊吹(17)
 後半30分 大分:角野翔汰(18)、後藤優介(25)→藤田恭輔(3)、楠田滝大(28)
 後半35分 横浜:高橋健哉(15)→榎本大希(9)
 後半36分 横浜:早田廉(5)→保田隆介(2)
 後半41分 横浜:岡直樹(3)→星雄次(24)
 後半44分 大分:横山卓郎(2)→渡辺哲哉(9)
 延長後半04分 横浜:小野裕二(14)→後藤拓斗(12)
 延長後半09分 大分:片桐瑞貴(11)→田内廉(22)

得点:
 後半24分 横浜:松本翔(17)
 後半33分 大分:片桐瑞貴(11)
 延長前半02分 横浜:関原凌河(8)
 延長前半09分 横浜:小野裕二(14)

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◆松橋力蔵監督コメント
相手が前がかりに出てきたこともあり、前半は選手が少し戸惑っていたところがありました。しかし、高円宮杯で積み上げてきた事が、選手の中に浸透しています。ハーフタイムにヒントを与えたことで、後半は修正することができました。一戦一戦、彼らのひたむきな姿勢にたいしたものだと考えさせられます。これをこのまま続けていきたいと思います。

◆関原凌河選手コメント
ボールを持っているけど自分たちの流れにならず、苦しい試合になりました。(得点シーンは)ダイレクトで思い切り打とうと思ったらいい感じでシュートできました。僕たちは高円宮杯で優勝しているので、相手は必死になって向かってきます。それでも受身になることなく、チャレンジャーとして積極的に頑張っていきたいと思います。

◆松本翔選手コメント
(得点シーン)はドリブルで中に入ったら思い切って左足を振り抜こうと思っていました。ハーフタイムに左足のシュートを意識して練習していたので、イメージ通りに打ててよかったです。自分は今日のように少ない時間で結果を残していかないといけません。日々の練習からしっかりアピールして、決勝戦では最初から出られるように頑張りたい。

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2009年12月12日 (土)

プロだよ、命知らずの坊やたち ~チビ国決勝 MM12vsバディー、TRM MM13vs川崎

久々に横浜スタジアムへ”サッカー”を見に出かけた。ところが、スタジアムを一周したがどこも開いていない。中でサッカーをやっているのが外からも見えるのに・・・ 困って警備員さんに聞くと、関係者入り口からどうぞとの事。関係者ゾーンを通ってベンチ脇からピッチへ。まるでプチスタジアムツアーだ(笑) 普段なかなか入る機会がないところだろうから、貴重な体験をさせてもらった。

■第41回 横浜国際チビッ子サッカー大会 L1の部決勝 みなとみらいU-12vsバディーSC

今日行われるのは横浜国際チビッ子サッカー大会、通称国チビの決勝。L1の部で決勝に進んだみなとみらいU-12の相手は、永遠のライバル(?)バディーSC。

立ち上がりはバディーに攻め込まれる厳しい時間が続く。しかし、前半7分右サイドでボールをもってドリブルを仕掛けた山下君から、中央の曽木君へパスが通る。前を向いた曽木君はすぐさま強烈なミドルシュート。入った!と思ったが、バディの5年生GK原田君が横っ飛びの素晴らしいセーブを見せクリア。惜しくもゴールを逃したみなとみらいだったが、このクリアで得たCKを、白井君が見事にヘディングでゴールに突き刺す。これをきっかけにみなとみらいも盛り返し、試合は一進一退の展開となる。

後半も一進一退の攻防が続く。後半4分には小野君が右サイドを駆け上がり、ゴール前にパス。これを山本君がシュート。ややコースをそれたボールを山下君が追いかける。が、一歩及ばず。バディーも後半10分にカウンターからみなとみらいゴールに迫る。GK岩崎君のクリアが前にいた選手に当たりゴールの方に跳ね返る。観戦の絶叫が響くも、幸いゴールをそれる。ほっ。後半14分にはみなとみらいのチャンス。曽木君からゴール前に絶好のクロスが飛ぶ。ゴール前でフリーの山本君が反応したが、これまた一歩及ばず。直後の後半15分。バディーのロングFK。両チームの選手が一斉にボールの落下点に殺到する。果敢に前にでた岩崎君が何とかキャッチし、事なきを得る。

タイトルがかかっているだけに、わずか20分ハーフのゲームながら時間の進みが遅い。何度も何度も時計に目をやる。そしてようやくホイッスル。ガッツポーズの曽木君。雄叫びを上げる青木君。やっぱりタイトルっていうのはいいもんだ。みなとみらいU-12の選手たち、優勝おめでとう!年明けに始まる県大会もがんばろう!2004年からの優勝チームは追浜→バディー→みなとみらい→追浜→バディー。その順番で行けば今年は・・・ 優勝すると神奈川新聞スポーツ欄1面カラーだよ!(笑)

試合の後はLLの部の試合そっちのけで表彰式。LLの部が終わってから一緒に表彰式だったら待ち時間が長くて大変だったので、これは助かった。しかし、スタンド観戦だと思って望遠しか持ってこなかったのは失敗。ちょっと切れちゃったけど、何とか集合写真も取れたからいいか。

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<スタメン>
____水谷峻___蛭田悠弥_____

山下侑真________日高クリスチャン

_____酒井健__曽木友樹_____

中村響__井形遥人_白井達也_青木天良

_______岩崎波留________

交代:
 後半00分 日高クリスチャン、水谷峻→小野湧太、山本真輝

得点:
 前半07分 白井達也

■MM12優勝の軌跡

【グループリーグ】
 10/03(日) 12:00 MM12 1-0 FCムサシ @MM
 10/03(日) 14:30 MM12 7-0 黒滝SC @MM
 10/11(日) 12:20 MM12 10-0 ヨコハマキッカーズ @MM
 10/11(日) 14:00 MM12 4-0 YTC FC @MM
 10/17(土) 16:00 MM12 5-0 山王谷SC @MM
 10/24(土) MM12 7-0 嶮山キッカーズ

【決勝トーナメント】
 11/08(日) 15:50 2回戦 MM12 1-1(PK5-4) 横浜港北SC @MMD
 11/29(日) 09:10 準々決勝 MM12 1-0 あざみ野FC-A @MMD
 11/29(日) 10:50 準決勝 MM12 0-0(PK2-0) 二俣川SC @MMD
 12/12(土) 12:30 決勝  MM12 1-0 バディー @横浜スタジアム

おまけ:LLの部結果

【グループリーグ】
 09/27(日) 09:00 MM10 7-0 YTC FC @MMC
 09/27(日) 11:00 MM10 9-1 あざみ野FC-C @MMC
 10/10(土) 09:40 MM10 8-0 山王谷SC @MMD
 10/10(土) 12:20 MM10 4-0 大豆戸FC-A @MMD
 10/12(月) 10:20 MM10 10-0 野庭キッカーズ @MMD
 10/12(月) 12:20 MM10 4-0 駒林SC-A @MMD

【決勝トーナメント】
 11/08(日) 10:40 1回戦 MM10 5-0 黒滝SC @MMD-A
 11/08(日) 12:40 2回戦 MM10 0-1 FCカルパ @MMSP-B

■TRM みなとみらいU-13vs川崎

1試合だけで帰るのも何だったので、”あかいくつ(周遊バス)”に乗って、プチ横浜観光をしつつマリノスタウンへ。Bグラで”よーこーたかし”がキクマリの撮影中なのを背にU-13の練習試合を観戦。30分×3。

1本目3分に、樋口君が相手パスをインターセプト。そのまま持ち上がり安藤君とのワンツーからシュート。みなとみらいがあっさりと先制。しかし、その後は川崎の厳しいチェックに手こずり、ボールは支配するもシュートまではなかなか持ち込めず、1本目は1-0で終了。

2本目はみなとみらいペース。12分に後藤君のスルーパスを樋口君が受け、GKをかわしてこの試合2点目をあげる。メンバーを4人変えた直後の18分。大嶌君の左からのシュートをGKが弾いたところに詰めた後藤君がゴールを決める。23分には松崎君のパスを受けた池田君が持ち上がり、ゴール前に折り返し。大嶌君が走り込みシュート。通算4-0で2本目を終えた。

1本目、2本目は右サイドハーフだった村田君が本職のFWで起用された3本目。その村田君が7分に相手ボールをインターセプトし、前に出たGKの頭上を超える小憎いループシュートを決める。25分にも2点目をあげ、ストライカーらしさを十分に発揮した。結局3本通算で6-0の快勝。

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<スタメン>
_______後藤航(8)___大嶌駿(5)_______

安藤竣哉(2)_______________村田直哉(19)

______増田皓夫(17)__樋口弘毅(14)______

井上瑠寧(4)_松崎強太(18)_斉藤海(9)_田崎遼太郎(11)

___________田口潤人(1)__________

<エンメン>
_____村田直哉(19)__田中郁也(12)______

千葉駿哉(13)____________田崎遼太郎(11)

______松崎強太(18)_安藤竣哉(2)______

井上瑠寧(4)__長田健(6)_斉藤海(9)__池田友樹(3)

__________野坂晃平(16)_________

交代:
 2本目16分 安藤竣哉(2)、斉藤海(9)、田崎遼太郎(11)、村田直哉(19)
         →千葉駿哉(13)、長田健(6)、池田友樹(3)、田中郁也(12)
 3本目00分 田口潤人(1)、井上瑠寧(4)、後藤航(8)、樋口弘毅(14)、松崎強太(18)
         →野坂晃平(16)、田崎遼太郎(11)、村田直哉(19)、安藤竣哉(2)、斉藤海(9)
 3本目16分 大嶌駿(5)、増田皓夫(17)→井上瑠寧(4)、松崎強太(18)

得点:
 1本目03分 樋口弘毅(14)
 2本目12分 樋口弘毅(14)
 2本目18分 後藤航(8)
 2本目22分 大嶌駿(5)
 3本目07分 村田直哉(19)
 3本目25分 村田直哉(19)

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2009年12月11日 (金)

JFA理事会資料をチェック H21#8

今年最後の理事会資料をチェック。協議事項に重大な項目が!

3.高円宮杯全日本ユース(U-15)大会形式変更の件

10月の理事会において「種別に関わらずリーグ環境の整備を進める」との指針が決定したことを受け、第3種(U-15中学生年代)大会部会において、年間を通じたリーグ戦のカレンダーおよび、それに伴い高円宮杯全日本ユースの大会形式について検討した結果、大会形式を以下の通り変更したい。

[従来] 平成21年度まで
 全32チームを4チーム×8グループによるリーグ戦を行い、各グループ上位1チームが決勝トーナメントを戦う
 (総試合数55試合)
 ↓
[本件後] 平成22年度より
 全32チームによる完全ノックアウト方式によるトーナメント戦に変更する
 (総試合数31試合)

出場チーム数に関しては現状のままとするが、現在設けている「クラブユース選手権」及び「全国中学校サッカー大会」の優勝・準優勝チーム枠は撤廃し、その分の4チームを各地域から選出することとする。

○大会形式変更の目的
 1. 日常のゲーム環境の整備(年間を通したリーグ戦の実施)
 年間を通した3種(U-15中学生年代)リーグ戦の実施にあたり、全国大会を簡素化することで、より柔軟な日程確保が可能となる。(全国大会の簡素化により2週の余裕ができる) これにより日常のゲーム環境こそが選手を育てるというリーグ戦文化の醸成が可能となる。
 2. 全国大会チーム移動負担の軽減(既存大会形式では決勝まで進む場合には4往復するが、新大会形式においてはほぼ集中開催となるので最大でも2往復で済む)
 3. 全国大会における運営経費の削減(全55試合から全31試合になるため)

上記の大会形式変更は2005年宣言実現のためのロードマップの指針とも合っており、年間を通したリーグ戦を整備してプレーヤーに対してゲーム環境を整えることにつながるということで、3種大会部会にて承認された

3種カレンダー案2010/2011抜粋
 11/15(月)~30(火) 地域予選
 12/19(日) 高円宮杯#1
 12/23(木) 高円宮杯#2
 12/25(土) 高円宮杯準々決勝
 12/27(月) 高円宮杯準決勝
 12/29(水) 高円宮杯決勝/天皇杯準決勝

§えっ!?一発トーナメント!?
理由を読むと色々書いているけど、やっぱり経費削減も目的の一つか。不況の影響はじわじわと。
ちなみに、この議題の前に、全国シニア(60歳以上)サッカー大会、シニア(70歳以上)サッカーフェスティバルの日程増加、試合数増が付議されている。少子化、高齢化社会の縮図だなぁ(笑)
レベルの高い関東、関西なんかは地域リーグでも十分に日常のゲーム環境で強化はできるけど、それ以外の地域は貴重な全国レベルのチームと対戦する機会が奪われる事になるんじゃ?でも強化という面では大して変わらないような気もする。
ほぼ集中開催となると、遠征が楽になるような、ならないような。問題は場所だ!

続いて報告事項。

2.FIFA理事会報告の件

12月3日にFIFA理事会が南アフリカで開催された。主な事項は以下のとおり。

1.オリンピックの選手資格
 ロンドン大会2012では、U23の選手とオーバーエイジ選手を3名までとする制限を設けている現状のシステムを保持することに合意した。

§ということで、サウジで泣いた人たちはがんばるように。

7.AFC年間アワード2009の件

11月24日マレーシアにてAFC年間アワード2009が開催され、日本関連の受賞者は以下の通り。
 最優秀プレーヤー:遠藤保仁(ガンバ大阪)
 最優秀ユースプレーヤー(女子):岩渕真奈(日テレ・ベレーザ)
 最優秀代表チーム(女子):U-19日本女子代表
 最優秀協会(女子):JFA
 フェアープレー賞(男子):JFA
 フェアープレー賞(女子):JFA

§フェアプレー、フェアプレー。

16.JFAエリートプログラムU-13ジュビロカップの件

行事名:JFAエリートプログラムU-13ジュビロカップ
期間:2009年12月27日(日)~30日(水)
場所:静岡県・ヤマハリゾートつま恋
スケジュール:12月28日(月)~12月30日(水)

§選手はまだ発表されていない。

17.JFAエリートプログラムU-14韓国遠征の件

行事名:JOC日韓競技力向上スポーツ交流事業 JFAエリートプログラムU-14韓国遠征
期間:12月16日(水)~21日(月)

§選手はまだ発表されていない。

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2009神奈川県クラブユースサッカーリーグ結果まとめ

何だかリーグ戦というには試合間隔がバラバラな県ユースリーグ。横浜は全日程を終え、無敗で1年ぶりの優勝を飾った。これでユースは今年3冠目かな? 選手たち、おめでとう!

昨日の試合は見ていないが、湘南サポさんのブログを読ませていただくと、またもや早い時間に先制されて、追いつ追われつのシーソーゲームだったようだ。このチームは早い時間の失点グセを直さなきゃいけないな・・・

2009神奈川県クラブユースサッカーリーグ:優勝
試合日 5/28(木) 11/14(土) 12/3(木) 12/6(日) 12/10(木)
キックオフ 19:00 18:00 19:00 10:00 19:00
試合形式 40×2 40×2 40×2 40×2 40×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 GL#4 GL#5
対戦相手 横浜FC FC川崎栗の木 川崎 V相模原 湘南
会場 MMSP MMC MMC MMC 産能大
スコア ○4-3 ○3-0 ○6-2 ○10-1 ○4-3
■GK
21 椎橋拓也 ▽40 △40    
31 福田俊樹 △40 ▽40    
■DF
18 劔持和義 △72 ○ ☆ ○ ☆  
20 小林広樹 ○ ☆ ○ ☆  
25 金沢拓真  
27 向吉勝吾 △61    
30 原田健利 △51 ☆ ○ ☆ ○ ☆ ○ ☆  
35 宮本和輝   △40      
■MF
10 小野悠斗        
17 松本翔 ▽72 ☆2   ○ ☆2 ○ ☆2  
22 渡辺大斗 ○ ☆    
23 星広太   ▽40    
24 星雄次 ▽40      
26 熊谷アンドリュー ▽51        
28 山田融 △51 ○ ☆  
29 木村魁人 ▽51 ○ ☆ ○ ☆3  
32 齋藤彰太   △40 ○ ☆ ○ ☆  
33 鈴木雄斗 ▽61        
■FW
19 菅野裕太 ○ ☆      

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2009年12月10日 (木)

U-17地域対抗戦2009メンバー、日程

恒例のU-17地域対抗。ざっと見たところ横浜も愛媛も下部組織出身者はいない模様。プライマリーにいた選手はひょっとするといるかもしれないけど。

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趣旨:国体のU-16化に伴い発生した課題である「国体後の継続した強化」に対し、本活動を実施する事でU-17年代の機会を新たに創出する。
期間:2009年12月12日(土)~14日(月)
会場:時之栖スポーツセンター 裾野グラウンド
試合スケジュール:JFAのHPを参照

#選手リストは背番号、ポジション、氏名、生年月日、身長/体重、出身、現所属の順。

【北海道】
監督:鈴木 聖也 (北海道トレセン)
コーチ:横田 秀樹 (帯広緑陽高校)
GKコーチ:本多 孝至 (札幌創成高校)

21 GK 西谷 康太 1992.04.18 184cm/77kg 北海道 函館大附属有斗
01 GK 稲垣 仁至 1992.05.09 184cm/74kg 北海道 北海
11 DF 越川 哲光 1992.04.27 170cm/60kg 北海道 旭川東
13 DF 宮本 恭兵 1992.05.27 169cm/66kg 北海道 旭川実業
10 DF 中内 大樹 1992.10.26 179cm/69kg 北海道 室蘭大谷
04 DF 川瀬 浩太 1992.11.08 186cm/73kg 北海道 札幌藻岩
17 MF 村上  岳 1992.04.07 160cm/54kg 北海道 帯広北
19 MF 笹原 隆平 1992.06.04 169cm/58kg 北海道 室蘭大谷
08 MF 石川 勝智 1992.08.14 175cm/70kg 北海道 室蘭大谷
20 MF 鈴木 啓介 1992.11.14 168cm/55kg 北海道 北海
05 MF 埜瀬 巧巳 1992.12.11 180cm/65kg 北海道 北星学園大附属
18 MF 小玉  翼 1992.12.12 168cm/54kg 北海道 室蘭大谷
14 MF 阿部 恭也 1993.01.01 174cm/65kg 北海道 旭川実業
15 MF 伊藤 巧貴 1993.01.11 174cm/61kg 北海道 札幌西
03 MF 端  駿介 1993.02.22 183cm/75kg 北海道 札幌第一
07 FW 吉田 裕紀 1992.04.11 178cm/67kg 北海道 札幌日大
12 FW 吉田 尚弥 1992.05.18 177cm/69kg 北海道 旭川実業
09 FW 安藤 瑞樹 1992.10.23 179cm/69kg 北海道 室蘭大谷
06 FW 佐藤 光晴 1993.01.08 171cm/63kg 北海道 函館大谷

【東北】
監督:平 聡 (岩手県盛岡商業高校)
コーチ:中野渡 聡 (青森県七戸中学)
GKコーチ:沼田 誠 (秋田県角館高校)

01 GK 関  祥平 1992.11.22 182cm/72kg 岩手県 盛岡中央
21 GK 野崎 隆人 1993.03.23 180cm/68kg 青森県 七戸
04 DF 中津川翔太 1992.01.18 180cm/70kg 山形県 米沢中央
02 DF 山本 大輔 1992.05.24 190cm/68kg 宮城県 FCみやぎバルセロナ
14 DF 窪田  聖 1992.06.19 180cm/73kg 青森県 東奥義塾
03 DF 須藤 彰仁 1992.08.04 176cm/63kg 宮城県 A.C AZZURRI
08 MF 大柴 慎吾 1992.04.09 173cm/64kg 宮城県 利府
05 MF 藤田 大道 1992.04.15 176cm/60kg 福島県 富岡
09 MF 芦野 勝士 1992.05.22 170cm/65kg 山形県 新庄東
13 MF 一戸 一輝 1992.05.22 172cm/58kg 青森県 東奥義塾
17 MF 高橋  諒 1992.07.09 168cm/59kg 山形県 米沢中央
18 MF 鹿野 智也 1992.07.26 161cm/55kg 山形県 日本大学山形
20 MF 久保 優斗 1992.08.07 165cm/54kg 青森県 三本木
19 MF 菊地 祐太 1992.09.27 165cm/54kg 秋田県 新屋
10 FW 松永  拓 1992.04.04 171cm/63kg 山形県 山形東
07 FW 小室 晋将 1992.06.22 170cm/63kg 宮城県 仙台西
11 FW 坂本 大武 1992.07.24 170cm/67kg 福島県 富岡
12 FW 小野 秀斗 1993.03.04 173cm/62kg 青森県 東奥義塾
06 FW 中平 侑登 1993.05.12 170cm/60kg 岩手県 盛岡中央

【関東】
監督:蘒原 慎也 (山梨県甲府城西高校)
コーチ: 中村 元彦 (神奈川県厚木北高校)     
GKコーチ: 石島 崇 (東京都和光高校)     

21 GK 小澤 勇輔 1992.06.29 182cm/72kg 山梨県 韮崎
01 GK 細田 秀樹 1992.09.07 175cm/63kg 茨城県 鹿島学園
09 DF 大畠 一馬 1992.05.12 179cm/74kg 東京都 駒澤大学
10 DF 関  篤志 1992.06.07 181cm/70kg 山梨県 山梨学院大附属
02 DF 福田 友也 1992.09.10 181cm/69kg 埼玉県 正智深谷
04 DF 境   拓 1992.10.10 182cm/69kg 埼玉県 浦和東
07 DF 並木 凌介 1993.03.17 180cm/65kg 神奈川 国学院大学久我山
12 DF 片岡 力弥 1993.03.31 175cm/64kg 茨城県 水戸短期大附属
14 DF 兒島 雅彦 1992.08.29 173cm/69kg 神奈川 日本大学
17 MF 高部  健 1992.01.09 168cm/64kg 栃木県 栃木SC
06 MF 渡辺 裕紀 1992.04.25 176cm/69kg 栃木県 矢板中央
11 MF 斉藤 昂太 1992.06.03 169cm/58kg 千葉県 八千代
19 MF 石井 孝季 1992.06.23 169cm/58kg 群馬県 前橋商業
08 MF 内山 輝也 1992.07.22 175cm/69kg 東京都 日本航空
20 MF 請川 順也 1992.08.25 169cm/62kg 茨城県 鹿島学園
18 MF 東  大樹 1992.08.28 164cm/54kg 東京都 成立学園
03 FW 中田 充樹 1992.08.25 189cm/79kg 栃木県 矢板中央
05 FW 水谷 達也 1992.09.03 181cm/74kg 千葉県 市立船橋
13 FW 吉田 周平 1992.09.14 176cm/60kg 神奈川 桐蔭学園
15 FW/MF 小林 潤也 1992.09.11 171cm/61kg 山梨県 帝京第三

【北信越】
監督: 宮崎 広志 (新潟県新潟工業高校)     
コーチ: 北 良和 (石川県尾山台高校)     
GKコーチ: 伊藤 岳彦 (長野県田川高校)     

21 GK 本永  絃 1992.10.28 192cm/73kg 新潟県 東京学館新潟
01 GK 石川  慧 1992.09.30 182cm/69kg 新潟県 新潟明訓
07 DF 五百﨑和孝 1992.04.23 171cm/60kg 富山県 富山第一
03 DF 井上 海人 1992.07.28 178cm/73kg 石川県 遊学館
08 DF 福岡 寛之 1992.09.28 171cm/66kg 石川県 石川県立工業
02 DF 谷  幸樹 1992.11.30 177cm/64kg 新潟県 開志学園JAPANサッカーカレッジ高等部
09 DF 野崎 真人 1993.01.01 177cm/65kg 新潟県 高志
06 DF 長野 健太 1992.04.22 171cm/54kg 石川県 星稜
13 MF 青島 隆晃 1992.01.19 167cm/61kg 富山県 富山国際大附属
12 MF 沖村 圭祐 1992.04.02 171cm/59kg 富山県 富山第一
10 MF 中澤 光貴 1992.04.06 169cm/58kg 長野県 上田
17 MF 山元 章寛 1992.05.09 163cm/60kg 富山県 水橋
15 MF 加藤 大輔 1992.08.12 175cm/65kg 長野県 上田西
14 MF 小林 大介 1992.10.23 173cm/63kg 新潟県 新潟工業
11 MF 河浪 啓介 1992.07.27 174cm/68kg 石川県 星稜
18 MF 木村 祐太 1992.07.04 155cm/48kg 石川県 星稜
19 FW 藤井  惇 1992.05.30 167cm/60kg 新潟県 開志学園JAPANサッカーカレッジ高等部
04 FW 酒井 宣福 1992.11.09 178cm/73kg 新潟県 帝京長岡
20 FW 米澤佑生平 1992.12.17 165cm/56kg 福井県 啓新
05 FW 竹本 将太 1993.02.16 179cm/60kg 石川県 星稜

【東海】
監督:青木 孝浩 (愛知県知多翔洋高校)
コーチ:北川 昌紀 (三重県白子高校)
コーチ:座馬 美都志 (岐阜県東濃実業高校)
GKコーチ:福岡 章雄 (静岡県吉田高校)

21 GK 伊藤 幹人 1992.06.16 181cm/73kg 愛知県 愛知FC
01 GK 長谷川 和 1992.07.16 176cm/74kg 静岡県 磐田北
07 DF 佐々木康介 1992.06.22 179cm/71kg 三重県 暁
06 DF 向井  洸 1992.06.24 173cm/66kg 岐阜県 大垣工業
08 DF 青山 喜典 1992.12.16 174cm/65kg 愛知県 愛知工業大学名電
02 DF 杉村 啓介 1993.04.02 180cm/69kg 静岡県 常葉学園橘
20 MF 佐野  渓 1992.04.03 165cm/54kg 愛知県 愛知工業大学名電
19 MF 井手 和磨 1992.04.04 171cm/59kg 愛知県 愛知
10 MF 薗田隆太郎 1992.04.05 178cm/68kg 三重県 津工業
03 MF 須崎 僚太 1992.04.17 185cm/77kg 三重県 暁
11 MF 石原 拓也 1992.06.02 175cm/60kg 三重県 津工業
12 MF 鈴木 義明 1992.09.12 173cm/57kg 愛知県 愛知産業大三河
13 MF 外山 皓己 1992.10.31 172cm/70kg 愛知県 刈谷
18 MF 後藤 逸人 1993.01.13 171cm/58kg 静岡県 加藤学園暁秀
09 MF 朝倉 清隆 1993.01.24 175cm/60kg 岐阜県 大垣工業
17 MF 松浦 孝充 1993.03.26 170cm/61kg 三重県 上野工業
15 FW 里中  誠 1992.04.02 177cm/64kg 愛知県 愛知
04 FW 田中 巧紀 1992.04.14 186cm/70kg 三重県 四日市四郷
14 FW 青木  豊 1992.06.21 177cm/62kg 岐阜県 各務原
05 FW 澤上 竜二 1993.10.08 180cm/76kg 静岡県 飛龍

【関西】
監督:梅田 英幸 (滋賀県水口東高校)
コーチ:小森 康宏 (兵庫県滝川高校)
GKコーチ:貴志 正弘 (大阪府履正社高校)

21 GK 村上 昌謙 1992.08.07 184cm/78kg 滋賀県 草津東
01 GK 田島 昇太 1992.09.29 182cm/71kg 兵庫県 報徳学園
08 DF 樋口 寛規 1992.04.16 173cm/69kg 兵庫県 滝川第二
02 DF 高谷 郁弥 1992.04.25 176cm/71kg 京都府 京都橘
06 DF 乙部 翔平 1992.07.26 174cm/63kg 大阪府 履正社
05 DF 福森 直也 1992.08.29 180cm/70kg 大阪府 金光大阪
12 DF 高原 真峰 1992.10.16 174cm/65kg 兵庫県 滝川第二
20 MF 黒田 拓真 1992.02.18 168cm/62kg 大阪府 東大阪大学柏原
03 MF 一井 暢人 1992.03.13 175cm/65kg 滋賀県 膳所
15 MF 片岡 嵩志 1992.04.15 175cm/64kg 大阪府 金光大阪
18 MF 真砂谷和輝 1992.04.21 168cm/60kg 大阪府 履正社
17 MF 西  良太 1992.08.14 165cm/58kg 大阪府 近畿大附属
04 MF 谷口 智紀 1992.10.22 184cm/64kg 兵庫県 滝川第二
10 MF 阪口 貴之 1993.01.24 173cm/65kg 京都府 京都橘
11 FW 中埜 恵二 1992.08.28 174cm/58kg 京都府 洛北
13 FW 石黒 拓也 1992.08.31 175cm/68kg 滋賀県 草津東
09 FW 泉谷 侑佑 1992.09.10 174cm/60kg 兵庫県 三田学園
07 FW 田村 祐也 1992.11.06 175cm/70kg 大阪府 履正社
14 FW 西岡  瞬 1993.03.14 175cm/66kg 和歌山 初芝橋本
19 FW 坂本 樹是 1993.03.18 170cm/58kg 京都府 久御山

【中国】
監督:出合 達也 (広島県高陽東高校)
コーチ:塚越 充浩 (岡山県倉敷古城池高校)
GKコーチ:中村 慎吾 (鳥取県米子北高校)

21 GK 島崎 拓斗 1992.04.24 184cm/78kg 鳥取県 八頭
01 GK 大谷友之祐 1993.02.02 181cm/68kg 広島県 広島瀬戸内
06 DF 中村 謙吾 1992.05.05 172cm/70kg 島根県 立正大学淞南
07 DF 竹内  洸 1992.06.10 178cm/73kg 島根県 立正大学淞南
02 DF 森重 瑞紀 1992.10.31 181cm/70kg 広島県 広島皆実
05 DF 昌子  源 1992.12.11 180cm/70kg 鳥取県 米子北
20 MF 田中 福彦 1992.01.30 163cm/52kg 鳥取県 境
09 MF 柳田 優介 1992.03.23 170cm/60kg 広島県 広島観音
13 MF 大江 創太 1992.03.29 173cm/64kg 鳥取県 米子北
08 MF 徳永 裕次 1992.07.16 174cm/63kg 島根県 立正大学淞南
18 MF 田中 杏平 1992.07.31 165cm/58kg 広島県 広島観音
10 MF 桂  大晴 1992.08.20 177cm/62kg 広島県 広島皆実
17 MF 加藤 大樹 1993.03.14 167cm/62kg 島根県 立正大学淞南
19 FW 山本 大稀 1992.03.25 163cm/60kg 鳥取県 米子北
03 FW 大武 弘直 1992.04.12 181cm/68kg 広島県 広島皆実
15 FW 中野圭一朗 1992.05.21 167cm/54kg 岡山県 岡山芳泉
14 FW 谷尾 昂也 1992.05.29 179cm/69kg 鳥取県 米子北
04 FW 大和 嵩明 1992.06.05 180cm/68kg 山口県 山口
11 FW 香山 洸哉 1992.07.07 177cm/70kg 広島県 広島皆実
12 FW 宮原 崇晃 1992.11.24 170cm/58kg 広島県 広島皆実

【四国】
監督:堀 量輔 (高知県春野高校)
コーチ:吉成 浩司 (徳島県小松島高校)
GKコーチ:阿部 慎二 (愛媛県新居浜工業高校)

21 GK 濱本 昂平 1992.07.16 181cm/71kg 愛媛県 松山工業
01 GK 福山 直弥 1992.09.22 182cm/75kg 徳島県 徳島商業
07 DF 日浦  陸 1992.03.31 170cm/62kg 徳島県 徳島商業
19 DF 尾崎  修 1992.04.02 168cm/67kg 徳島県 徳島商業
02 DF 藤田  陵 1992.04.11 182cm/71kg 徳島県 川島
03 DF 大政 侑史 1992.06.23 180cm/67kg 愛媛県 松山工業
04 DF 杉田 喜行 1992.07.05 182cm/74kg 香川県 香川西
10 DF 堀部 真生 1992.09.07 174cm/62kg 愛媛県 松山北
09 DF 宮本 亮太 1992.11.04 179cm/70kg 徳島県 城南
15 MF 中嶋 大翔 1992.05.19 179cm/70kg 高知県 明徳義塾
12 MF 東野 裕樹 1992.06.01 168cm/62kg 愛媛県 松山工業
13 MF 佐々木卓弥 1992.07.19 170cm/56kg 香川県 香川西
06 MF 奥村 亮太 1992.09.06 171cm/65kg 徳島県 徳島商業
14 FW 大西 晃広 1992.05.10 169cm/66kg 香川県 香川西
05 FW 久米 大輝 1992.07.28 181cm/66kg 香川県 高松桜井
20 FW 伊藤 公規 1992.08.04 163cm/60kg 愛媛県 今治東中等教育学校
17 FW 長尾 善公 1992.08.27 167cm/63kg 徳島県 徳島商業
18 FW 小巻 友希 1992.08.28 165cm/53kg 徳島県 徳島商業
11 FW 篠崎 晃平 1992.10.02 168cm/60kg 愛媛県 松山北
08 FW 橋井  創 1992.10.06 171cm/83kg 徳島県 鳴門

【九州】
監督:郷田 良文 (鹿児島県鹿屋工業高校)
コーチ:平田 敦志 (沖縄県天草工業高校)
GKコーチ:楠山 裕喜 (熊本県普天間高校)

21 GK 川下 奉高 1992.05.03 180cm/75kg 鹿児島 鹿児島中央
01 GK 村越 大暢 1992.08.07 184cm/76kg 熊本県 大津
05 DF 佐々木成人 1992.05.09 180cm/70kg 福岡県 東海大附属第五
10 DF 上村 英孝 1992.06.02 180cm/65kg 鹿児島 鹿児島玉龍
17 DF 本田 瑞貴 1992.06.09 166cm/58kg 熊本県 大津
02 DF 吉見 直樹 1992.06.28 182cm/62kg 熊本県 熊本学園大附属
14 DF 三浦 誠史 1992.08.09 175cm/63kg 大分県 大分
06 DF 藤本 貴士 1992.08.12 179cm/66kg 熊本県 大津
04 DF 田村  友 1992.11.26 185cm/81kg 福岡県 九州国際大附属
03 DF 大武  峻 1992.11.24 186cm/77kg 福岡県 筑陽学園
09 DF 工藤 真仁 1992.12.21 172cm/68kg 福岡県 九州国際大附属
15 MF 栫  貴大 1992.02.19 178cm/67kg 福岡県 東海大附属第五
07 MF 車屋紳太郎 1992.04.05 178cm/64kg 熊本県 大津
08 MF 小林 玲櫻 1992.05.23 171cm/60kg 宮崎県 宮崎日本大学
18 MF 宮本 清史 1992.05.28 164cm/58kg 熊本県 大津
19 MF 本坊 洸樹 1992.08.28 167cm/55kg 鹿児島 松陽
20 MF 弓崎 恭平 1992.10.30 171cm/56kg 福岡県 東海大附属第五
12 MF 中野 嘉大 1993.02.24 172cm/55kg 佐賀県 佐賀東
13 FW 福原 元希 1992.07.13 175cm/67kg 大分県 大分鶴崎
11 FW 林  諒彦 1992.04.21 182cm/66kg 鹿児島 鹿児島城西

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2009年12月 9日 (水)

U-20日本代表メンバー<国際親善試合 対U-20韓国代表(12/17@韓国・昌原)>

団長:原 博実
監督:西村 昭宏
コーチ:小倉 勉、大熊 裕司
GKコーチ:慶越 雄二

選手
GK
権田 修一 1989.03.03 187cm/82kg FC東京
大久保択生 1989.09.18 190cm/90kg 横浜FC
DF
當間 建文 1989.03.21 178cm/72kg 鹿島 2009/12/15 ケガ
鎌田 翔雅 1989.06.15 172cm/66kg 湘南 2009/12/15 ケガ
村松 大輔 1989.12.16 176cm/71kg 湘南
鈴木 大輔 1990.01.29 181cm/69kg 新潟
高橋 峻希 1990.05.04 169cm/68kg 浦和
菅沼 駿哉 1990.05.17 182cm/80kg ガンバ 2009/12/15 追加
酒井 高徳 1991.03.14 175cm/74kg 新潟 2009/12/15 追加
MF
金崎 夢生 1989.02.16 180cm/70kg 大分
青木 拓矢 1989.09.16 179cm/73kg 大宮
山本 康裕 1989.10.29 177cm/76kg 磐田
清武 弘嗣 1989.11.12 172cm/63kg 大分
山村 和也 1989.12.02 184cm/75kg 流経大
山田 直輝 1990.07.04 166cm/64kg 浦和
米本 拓司 1990.12.03 176cm/63kg FC東京
FW
大津 祐樹 1990.03.24 180cm/73kg 柏 2009/12/11 怪我
河野 広貴 1990.03.30 165cm/58kg 東京ヴェルディ
大迫 勇也 1990.05.18 182cm/70kg 鹿島
大塚 翔平 1990.04.11 179cm/69kg ガンバ 2009/12/15 追加

国際親善試合 U-20韓国代表 対 U-20日本代表
 試合日時:2009/12/19(土) 15:00キックオフ
 会場:昌原サッカーセンター(韓国/昌原)

原博実 技術委員長(強化担当)コメント

今回韓国から招待され、U-20ワールドカップベスト8のU-20韓国代表と対戦できることになり、非常に楽しみにしている。この世代は今年、韓国やスペインの国際大会に参加して色んな選手に国際経験を積むチャンスを与えている。今回はJリーグでレギュラーポジションを獲得している選手を多く加えた。この中から一人でも多くオリンピックやフル代表に食い込めるようになることを期待したい。

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2009年12月 7日 (月)

第88回全国高校サッカー選手権大会出場校

日曜日に第88回全国高校サッカー選手権大会出場校がすべて出揃った。

今年は、マリノスJYのOBが主力で活躍中のチームはことごとく予選で敗退し、3年生は結局誰も全国大会出場が叶わなかった。何とも残念な結果だが、3年生の皆はお疲れ様でした。精一杯やった選手、後悔の残る選手、色々かと思うけれど、またどこかでサッカーをやっている姿が見れるのを楽しみにしています。

一方、愛媛JYのOBが所属するチームは松山北と香川西の2チームが出場を決めた。おめでとう!松山北の初戦は尚志高校と等々力で対戦。香川西は2回戦からの登場で前橋育英との対戦。ひとつでも多く勝ち進んでくれることを期待しています。

【出場チーム一覧】
北海道    旭川実 (9年ぶり2回目)

青森県    青森山田 (13年連続15回目)
岩手県    盛岡市立 (17年ぶり3回目)
秋田県    秋田商 (4年連続38回目)
山形県    山形中央 (2年連続9回目)
宮城県    東北 (2年連続7回目)
福島県    尚志 (2年ぶり3回目)

群馬県    前橋育英 (4年連続15回目)
栃木県    矢板中央 (2年ぶり3回目)
埼玉県    西武台 (5年ぶり2回目)
千葉県    八千代 (3年ぶり8回目)
東京A    東久留米総合 (初出場)
東京B    帝京 (3年連続34回目)
茨城県    鹿島 (7年ぶり6回目)
神奈川    武相 (初出場)
山梨県    山梨学院 (初出場)

新潟県    北越 (3年連続5回目)
富山県    富山第一 (7年連続23回目)
長野県    松商学園 (2年ぶり11回目)
石川県    星稜 (11年連続20回目)
福井県    丸岡 (2年連続23回目)

静岡県    藤枝明誠 (初出場)
愛知県    中京大中京 (2年ぶり11回目)
岐阜県    岐阜工 (3年連続23回目)
三重県    四日市中央工 (2年連続27回目)

滋賀県    野洲 (5年連続6回目)
京都府    立命館宇治 (初出場)
奈良県    一条 (2年連続5回目)
和歌山    近大和歌山 (3年連続7回目)
大阪府    関西大学第一 (10年ぶり3回目)
兵庫県    神戸科学技術 (2年ぶり2回目)

鳥取県    境 (4年連続8回目)
島根県    立正大淞南 (2年連続10回目)
広島県    広島観音 (4年ぶり3回目)
山口県    山口 (17年ぶり19回目)
岡山県    作陽 (5年連続18回目)

香川県    香川西 (4年連続5回目)
愛媛県    松山北 (2年連続3回目)
徳島県    徳島商 (3年連続38回目)
高知県    高知 (2年連続14回目)

福岡県    東福岡 (2年ぶり14回目)
佐賀県    佐賀東 (2年連続5回目)
大分県    中津工・中津東 (初出場)
宮崎県    日章学園 (3年連続7回目)
熊本県    ルーテル学院 (2年ぶり2回目)
長崎県    国見 (3年ぶり22回目)
鹿児島    神村学園 (3年ぶり2回目)
沖縄県    南風原 (初出場)

【日程】
12/30(水) 開会式、オープニングゲーム
12/31(木) 1回戦
01/02(土) 2回戦
01/03(日) ベスト16
01/05(火) 準々決勝
01/09(土) 準決勝
01/11(月) 決勝

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2009年12月 6日 (日)

ikari→FitCareDEPO ~県ユースリーグ 横浜vsヴェルディ相模原、TRM 追浜U-14vsAZ青梅、追浜U-15vs湘南工科

12月。そろそろダンマクサインの季節 in 追浜。

■神奈川県クラブユースサッカーリーグ 横浜ユースvsヴェルディ相模原

その前に10:00からマリノスタウンで県ユースリーグ。横浜のメンバーは先日の川崎ユース戦とほぼ同じ。そして、あっさりとミスから先制されるのも同じ(笑) しかし、前半13分に激しいチェックからボールを奪い、最期は齋藤が無人のゴールに転がすだけ。さらに前半17分に松本がドリブルで相手ゴールに迫り、左でフリーの木村にパス。木村はこれをきっちり決め、横浜がたちまち逆転に成功。ヴェルディ相模原も前線の11番が何度かシュートを放つも、これはゴールならず。序盤からガツガツ来ていたヴェルディ相模原だったが、前半37分に守備の選手が2枚目のイエローカードをもらい早々と退場してしまう。このファールで得たFKを松本が(多分)直接決め、前半を3-1で折り返す。

後半は一人少ない相手に対して横浜のゴールラッシュ。まずは後半13分。松本の右クロスにゴール前に走り込んだ木村が合わせる。その1分後には向吉がドリブルから折り返し。これに劔持が走り込んでシュート。後半20分には、高い位置でボールを持ったキャプテン小林がドリブルで相手GKをかわしてゴール。なぜ小林がそんなところにいたのは謎(笑) 後半24分のゴールは松本の浮き球パスが相手DFライン裏に通り、これを受けた木村が決めた。これで木村はハットトリック。ゴールラッシュはまだまだ続く。後半29分には劔持のドリブルからのクロスを原田がヘディングで合わせる。後半32分、向吉が粘ってゴールライン際から折り返したボールを一度は原田がシュート。これはGKにブロックされるも、こぼれを山田が拾ってボレーで決めた。得点ラッシュの締めくくりは、再三のアシストで大活躍した松本がPA内でフリーでシュート。先制される嫌な展開だったが、終わってみれは10-1という今季の県ユースでの最高得点での大勝。次の湘南戦に勝てば1年ぶりの優勝が決まる。

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<横浜スタメン>
__________齋藤彰太(32)___________

木村魁人(29)_____松本翔(17)_____劔持和義(18)

______渡辺大斗(22)___原田健利(30)______

山田融(28)__小林広樹(20)_金沢拓真(25)_向吉勝吾(27)

___________椎橋拓也(21)___________

得点:
 前半06分 (V相模原)
 前半13分 齋藤彰太(32)
 前半18分 木村魁人(29)
 前半38分 松本翔(17)
 後半13分 木村魁人(29)
 後半14分 劔持和義(18)
 後半20分 小林広樹(20)
 後半24分 木村魁人(29)
 後半29分 原田健利(30)
 後半32分 山田融(28)
 前半40分 松本翔(17)

ユースの後は、追浜へ移動。

■TRM 追浜U-14vsAZ'86東京青梅

まずは14:00からの追浜U-14の練習試合を観戦。相手はレイソル青梅改めAZ'86東京青梅。35分×2。今日の追浜U-14は1年生が多くメンバー入りしている。

前半8分に中山君のゴールで追浜が先制。しかし前半14分に川瀬君が負傷退場してしまう。かなり重症そうだったが大丈夫だろうか。川瀬君の代わりには1年生の白坂君が入り、試合再開。前半29分には橋本君のFKが直接決まり追浜がリードを広げる。1年生メンバーを多く起用した後半は青梅ペースで、後半6分には1点返される。追浜はなかなかチャンスを作ることはできなかったものの、失点はその1点にしのいだ。

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<スタメン>
_______武颯(9)___中山京志郎(14)_____

渡辺大貴(20)______________佐藤翔輝(7)

_______神沼拓海(6)_橋本知幸(17)______

上長次郎(7)_山谷秀行(14)_松浦舜也(18)_谷川大(11)

___________川瀬隼太(1)_________

交代:
 前半14分 川瀬隼太(1)→白坂楓馬(1)
 後半00分 白坂楓馬(1)、武颯(9)、橋本知幸(17)→渡辺大斗(1)、カリヨ・イサミ・ホセ(5)、長倉颯(9)
 後半20分 カリヨ・イサミ・ホセ(5)→吉野硫(15)

得点:
 前半08分 中山京志郎(14)
 前半29分 橋本知幸(17)
 後半06分 (青梅)

■TRM 追浜U-15vs湘南工科高校

続いて追浜U-15の試合。対戦相手の湘南工科高校にはおっぱまーず2008の松澤が在籍している。今日の試合でも右サイドハーフとしてスタメン出場。

カテゴリーが上の相手に追浜は苦戦。何度も危険なシュートを打たれるが、GK長津君が再三のピンチをナイスセーブで救う。防戦一方の追浜だったが、前半28分、ロングボールを高い位置で受けた秋山君がドリブルで持ち上がりクロスを上げる。これを田中健太君が押し込む。追浜が少ないチャンスをモノにした。しかし、おっぱまーずの先輩が意地を見せる。先制直後、松澤が右サイドをドリブルで切れ込み長津君の頭上を抜くファインゴールを決める。松澤のゴールなのでサポは拍手(笑)

1-1で迎えた後半も湘南工科の勢いに押される時間が続く。後半11分にはPKを決められる。追浜は後半21分に大量にメンバーを入れ替えたが反撃はできず、逆に後半33分にもパスミスから失点。カテゴリーが上の相手に追浜も良く戦ったが、フィジカルで勝る相手を崩せず1-3で敗戦。

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<スタメン>
_________田中健太(10)__________

栗原奨吾(8)____新里涼(15)____篠田朋宏(11)

______中村凌(13)__橋本知幸(17)______

秋月涼介(2)_太田勇樹(6)_上野海(2)__陰山裕之(5)

__________長津大裕(1)__________

<エンメン>
_____栗原奨吾(8)___武颯(9)_______

村原大輝(21)___高梨祐太(13)___前田啓介(20)

__________伊池翼(3)__________

栗林健太(7)_小松勇樹(9)_林拓弥(19)_田中智也(14)

__________北村征也(16)_________

交代:
 後半00分 橋本知幸(17)→武颯(9)
 後半21分 エンメン参照

得点:
 前半28分 田中健太(10)
 前半29分 (湘南工科:松澤靖浩(46))
 後半11分 (湘南工科) PK
 後半33分 (湘南工科)

試合の後は今日のメインイベントであるダンマクサイン会。個性的なサインをありがとう、おっぱまーず。高円宮杯では皆の力を合わせてできるだけ長くおっぱまーずのサッカーを見せて欲しい。今日いなかった選手の皆さんにも機会を見てサインしてもらいに行くので、その時はよろしくお願いします。

■今日のB級グルメ、あるいは、カツカレー図鑑(笑)

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写真左:追浜の浜食堂のカツカレー。味のある田舎食堂。とにかく安い。揚げたてのカツが入ったこのカツカレーが650円。ソースをかけて食べるのがぴったりの昔ながらのカレーでした。
写真右:山形土産のご当地キットカット。やっぱりさくらんぼ味。ごちそうさまでした。

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2009年12月 5日 (土)

吉豚なくなったのか! ~TRM MM15,14vs川崎、MM13vs横河武蔵野 他

12月。そろそろダンマクサインの季節。

■TRM みなとみらいU-15vs川崎

天気予報は雨。マリノスタウンに到着した頃はまだ大丈夫そうな雰囲気だったが、試合が始まる頃になるとポツポツ降り始めた。それほど強い雨では無かったので、すぐに晴れてくれる事を祈りつつ観戦。

みなとみらいは立ち上がりにあっさりCKから失点。以降も川崎に押される苦しい時間が続く。しかし、決定機は作らせない。ようやくみなとみらいが反撃に打って出たのは前半も終わろうかとする頃。野路君がPA内で粘って仕掛けたところでファールを受け、PKが与えられる。野路君自らこれを決めて前半は1-1で折り返す。

後半6分。川崎に押されつつも危険な領域までは侵入させなかったみなとみらいだったが、川崎辻君に綺麗なミドルループを決められてしまう。みなとみらいも、後半12分には左SBの冨沢君が何故か右サイドからドリブルで切れ込み豪快なシュートを決める。このゴールで一気に逆転を狙いたいところだったが、後半19分にまたしてもミドルループを決められて再びリードを許す。その後は五分五分の戦いが続き、両者追加点を奪えぬまま終了。

試合後は、みなとみらいの選手たちに恒例のダンマクサインをお願いした。書いてくれた選手たち、どうもありがとう。このダンマクはみんながマリノスで頑張った証。来年以降、進路はバラバラになるけれど、次の進路でもマリノスの誇りを胸に頑張って欲しいと思います。今日いなかった選手のみなさんにも、機会を見てお願いに行きますので、その時はよろしくお願いします。

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<スタメン>
__________野路貴之(13)__________

高野遼(8)______松井優斗(18)____田中秀明(10)

_______谷祐樹(11)___喜田拓也(7)______

冨沢右京(12)_松崎颯介(19)_諸石健太(22)_岩壁裕也(4)

___________佐山辰哉(16)__________

交代:
 前半23分 松井優斗(18)→渡辺悠貴(23)
 後半00分 谷祐樹(11)、諸石健太(22)→相原晃貴(3)、原田慎司(15)

得点:
 前半04分 (川崎)
 前半35分 野路貴之(13)
 後半06分 (川崎)
 後半12分 冨沢右京(12)
 後半19分 (川崎)

■TRM みなとみらいU-14vs川崎

続いて3本目、と思いきや、みなとみらいは総入れ替えでU-14のメンバーが登場。川崎も何人か交代して、U-15とU-14の混成軍の様子。雨は上がり、今ならダンマクサインもOK。U-15の選手たちを待ちつつU-14の試合を観戦。

この試合はみなとみらいのペースで進む。前半(3本目というべきか・・・)12分には汰木君のループシュートを川崎GKが後ろにそらしてしまい、みなとみらいが先制。ここまで見たところで、U-15の選手たちが外に出てきたので、ダンマクサイン会で一時観戦中止。前半がこの後どうだったのかは分からない。ご存知の方フォローいただければ幸いです。

サイン会が終わって再び後半から観戦。後半3分には上田くんのスルーパスに抜け出した深澤君がGKをかわしてゴールを決める。その後もみなとみらいのリズムで進むが追加点は生まれず。ようやくサイドバックからボランチの位置に入った佐藤祐太君が終了5分前に右サイドからシュート。これが決まり、U-14対戦後半は2-0で終了。

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<前半スタメン>
______深澤知也(18)___汰木康也(22)_____

山中城之介(21)______________加瀬裕太(6)

_______早坂翔(15)__佐藤陸(10)_______

飯塚澄(2)_樋口慎太郎(17)_北村大輔(8)_福田圭佑(19)

__________鹿野洋司(16)__________

<後半スタメン>
______深澤知也(18)___吉江良翔(23)______

山中城之介(21)______________笹岡拓実(11)

_______桑原和真(6)_上田彗亮(4)________

上尾明寛(3)_寺前光太(14)_樋口慎太郎(17)_佐藤祐太(12)

___________大蔵亮介(1)___________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照
 後半21分 樋口慎太郎(17)、深澤知也(18)、山中城之介(21)→北村大輔(8)、汰木康也(22)、飯塚澄(2)

得点:
 前半12分 汰木康也(22)
 後半03分 深澤知也(18)
 後半30分 佐藤祐太(12)

U-14の試合が終わり、さてマリノスカフェに移動してトップ山形戦でも見るかと思ったら、店頭には「本日貸切」の張り紙。仕方ないのでユース練をちょっと見て帰るつもりで再びCグラに移動すると、練習試合が始まった。相手は日本工学院Fマリノス。スケジュール非掲載の試合なので詳細は割愛するが、激しいボディコンタクトをものともせずユースが綺麗な崩しからのゴールを次々と決め快勝。

ユースの試合開始ぐらいから再び降り始めた雨は、試合後も止む気配がない。寒くて帰ろうかと思ったが、勝利の勢いで当初見る予定のなかったU-13の試合も続けて観戦。我ながら貧乏性(笑)

■TRM みなとみらいU-13vs横河武蔵野

横河武蔵野との対戦は10月にも見たが、その時は2-4でみなとみらいの負け。今日こそはリベンジ!1本目5分にみなとみらいが増田君のFKが直接決まり(?)先制。と思いきや、これはよく分からない判定で取り消し。出鼻をくじかれた。横河は近年ぐんぐん力をつけているチームだけあって、息のあった攻撃は脅威。一進一退の攻防が続き、前半はスコアレスで終了。

2本目5分。GK田口君が前に出てクリアしたボールが運悪く横河の選手の前にこぼれる。急いでゴールに戻る田口君だったが、相手にミドルループを決められる。ドンマイ、ドンマイ。失点でみなとみらいがより攻撃的に出る。しかし、横河の守備も固い。体格でも相手が勝るような気がする。何度も横河陣内に攻め込むみなとみらいだったがゴールを奪えず、逆に2本目22分には前がかりになっている隙をつかれカウンターから失点。2本目は2点ビハインドで終了。

試合はまだ続くようだったが、さすがに寒さに耐えられなくなったのでここで切り上げた。その後横河からゴールを奪う事はできただろうか。

<スタメン>
______後藤航(8)___大嶌駿(5)_______

安藤竣哉(2)______________深谷拓巨(15)

_____増田皓夫(17)___樋口弘毅(14)_____

井上瑠寧(4)_松崎強太(18)_斉藤海(9)__池田友樹(3)

___________田口潤人(1)__________

交代:
 2本目00分 深谷拓巨(15)→千葉駿哉(13)

得点:
 2本目05分 (横河)
 2本目22分 (横河)

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2009年12月 4日 (金)

高円宮杯U-15キャプテンコメント

代表の試合に客が入らなくなるとJFAのHPが充実する、の法則?(笑)

中学生年代最後の大会、頑張れ!

【横浜Fマリノスジュニアユース追浜】 伊池 翼 キャプテン
僕達は夏のクラブユース選手権で全国大会に出場できなかった分、高円宮杯に懸ける思いは、とても強いです。持ち前の明るさで、最後まで諦めず、この仲間達と戦える最後の大会を、優勝という最高の結果で終わらせたいと思います。

【愛媛FCジュニアユース】 佐藤 丈 キャプテン
四国予選では苦しい試合が続きましたが、伊予魂で粘り強く闘ってきました。全員守備・全員攻撃のもと、人もボールも動くスタイルを追求します。応援してくださった多くの人に感謝の気持ちを表したいと思います。

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2009年12月 3日 (木)

この文章はgoogle日本語入力によって作成されました ~県ユースリーグ 横浜vs川崎

雨のマリノスタウン、夜。

■神奈川県クラブユースサッカーリーグ 横浜ユースvs川崎ユース

この大会は横浜は例年トップチームでの出場の少ない1、2年生が中心となる。そのせいかどうかは知らないが、今日の横浜はきっちり11人。控えは誰もいない。フィールドはともかく、GK福田がケガをしたらどうするんだろう?と思ったが、奥の手があることに気づき安心(笑)

立ち上がりから横浜がダイレクトパスを何本もつなぎ、相手陣内を進む。小気味よくポンポンとボールがつながる様は、まるでピンボールのようだ。前半9分。劔持が右サイド深く侵入し、ゴール前の原田に折り返し。フリーで放ったシュートはゴールバーを叩く。命拾いした川崎に勢いが出る。川崎に押し込まれ、横浜の選手が自分たちのゴール前でつなごうとしたところを詰められボールを失う。相手シュートは一度は福田が弾くも、こぼれ球を押し込まれ失点。しばらくは川崎の時間が続くが、流れを変えたのが久々にプレイを見る松本。不意をつく見事なミドルループが決まる。道路側から観戦している我々の後ろを、プライマリーの選手たちが「すげー」と言いながら通り過ぎる。いいもの見れたね。君たちの先輩だよ(笑) 

今のユースのトップチームはボールを持つと狭いところにドリブルで突っ込んでいくタイプの選手が多いが、このチームは細かいところをどんどんパスを通して抜いていく。全員がテンポよくつなごうという意識を持ち、誰かがボールを持つと、いくつものパスコースが瞬時にできる。ただ、攻撃に意識が向いているぶん、パスを途中でカットされると一転ピンチを迎える。特に川崎のように縦に早いカウンター型のチームだと危ない。同点に追いついた直後にも、パスをカットされシュートを喰らう。これはわずかにゴール左にそれて助かった。前半31分にもパスミスから相手にボールを奪われ、横浜の選手がファールで止める。相手FKは福田が弾き出す。

同点に追いついて以降は、ボールを支配しつつも得点の臭いのしなかった横浜だが、再び松本が前半36分に魅せる。ドリブルで持ち上がった山田が倒され与えられたPA左隅近くからのFK。キッカーは松本。壁の上を超えたシュートはゴール左隅下に決まった。お見事!今日の松本はこれまで怪我で試合にでれなかった鬱憤を晴らすかのようにキレキレ。一瞬にして相手を置き去りにするクイックターンには笑いさえ出てくる。この好調をキープしてもらいたい。

後半立ち上がりに横浜が2つのゴールを決める。まずは後半2分。星広太がドリブルで左サイドから切れ込みシュート。これはブロックされるもこぼれを劔持が押し込む。後半6分には中盤の松本から右サイドを抜ける劔持にパス。劔持のパスはゴール前で何人かの選手を目まぐるしく経由した後、最後はクロスを木村がヘッドで押し込む。

あっという間に点差が開き、横浜の勢いが少々緩んだところで川崎の反撃。中盤から簡単に縦パスを出させてしまい、再三ピンチを迎える。後半11分、スルーパスから川崎の選手にPA内でフリーで前を向かせてしまう。やられたと思ったが、川崎の選手のシュートは前に出た福田が体でナイスセーブ。

このピンチを何とか凌ぎ、再び横浜のリズムに。後半22分には、松本、山田とつなぎ、最後は原田がシュート。これが決まり点差がさらに開く。後半33分。川崎の選手がちょうど松本の1本目と同じような位置から、同じようなミドルループを決める。横浜も直後に山田、松本と繋ぎ、ワントップの齋藤がシュート。これが決まり、スコアは6-2となる。その後も横浜が試合の主導権を握ったまま試合終了。

去年は、川崎に負けてこの大会の優勝を掻っ攫われた横浜だが、今年は見事な内容での完勝だった。それにしてもBチームとはいえ、国体2連覇のメンバーを中心としたこのチームのサッカーは楽しい。今トップにいる1、2年生に今日のメンバーが加わった来年のチームがどんなチームになるのか、今から楽しみで仕方がない。

<横浜スタメン>
__________齋藤彰太(32)___________

星広太(23)______松本翔(17)_____劔持和義(18)

______原田健利(30)___木村魁人(29)______

山田融(28)__小林広樹(20)_金沢拓真(25)_向吉勝吾(27)

___________福田俊樹(31)__________

得点:
 前半12分 (川崎)
 前半20分 松本翔(17)
 前半36分 松本翔(17)
 後半02分 劔持和義(18)
 後半06分 木村魁人(29)
 後半22分 原田健利(30)
 後半33分 (川崎)
 後半34分 齋藤彰太(32)

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2009年12月 2日 (水)

U-18日本代表候補トレーニングキャンプ(12/8~10@静岡)メンバー

U-17組が合流して初めてのキャンプ。前の方ほど平均年齢が若いような(笑)

2009/12/07 小野裕二追加招集 がんばれ!

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スタッフ
監督:布 啓一郎
コーチ:牧内 辰也
GKコーチ:川俣 則幸

選手
GK
大森 圭悟 1991.04.22 190cm/89kg 広島ユース
川浪 吾郎 1991.04.30 192cm/82kg 柏U-18
荻野賢次郎 1991.09.14 187cm/76kg 京都府立峰山
中村  隼 1991.11.18 183cm/77kg 浦和ユース
渡辺 泰広 1992.10.04 180cm/70kg 新潟ユース
DF
田中 優毅 1991.03.27 172cm/66kg 日体大
古林 将太 1991.05.11 173cm/63kg 湘南ユース
阿部  巧 1991.05.26 165cm/62kg FC東京U-18 2009/12/07 チーム事情
宇都宮憲司 1991.07.13 178cm/72kg 広島観音
平出  涼 1991.07.18 176cm/72kg FC東京U-18
岩田 修平 1991.10.14 174cm/65kg 名古屋U-18
高橋 祥平 1991.10.27 180cm/74kg ヴェルディ
刀根 亮輔 1991.10.29 179cm/72kg 大分U-18 2009/12/07 怪我
内田 達也 1992.02.08 177cm/70kg ガンバ大阪ユース
岡本 拓也 1992.06.18 173cm/67kg 浦和ユース
廣木 雄磨 1992.07.23 167cm/63kg FC東京U-18
高野 光司 1992.12.23 173cm/60kg ヴェルディユース
藤原 賢土 1992.01.29 181cm/67kg 藤枝明誠 2009/12/07 追加
MF
六平 光成 1991.01.16 174cm/64kg 中央大 2009/12/08 怪我
佐藤  穣 1991.03.02 168cm/60kg 草津
田口 泰士 1991.03.16 174cm/65kg 名古屋
大﨑 淳矢 1991.04.02 170cm/63kg 広島ユース
菊池 大介 1991.04.12 170cm/64kg 湘南 2009/12/07 体調不良
山崎 直之 1991.05.05 178cm/61kg FC東京U-18
加藤  大 1991.05.07 173cm/62kg 三菱養和ユース
古田 寛幸 1991.05.23 172cm/62kg 札幌U-18
柴崎  岳 1992.05.28 173cm/62kg 青森山田
小島 秀仁 1992.07.30 178cm/65kg 前橋育英
田中 輝希 1992.08.26 180cm/70kg 三菱養和ユース
堀米 勇輝 1992.12.13 168cm/62kg 甲府ユース
FW
重松健太郎 1991.04.15 173cm/68kg FC東京U-18
永井  龍 1991.05.23 177cm/66kg セレッソ大阪U-18
宇佐美貴史 1992.05.06 178cm/68kg ガンバ大阪
加部 未蘭 1992.06.17 186cm/76kg 山梨学院大付属 2009/12/07 怪我
宮吉 拓実 1992.08.07 170cm/63kg 京都
杉本 健勇 1992.11.18 187cm/76kg セレッソ大阪U-18 2009/12/09 怪我
宮市  亮 1992.12.14 180cm/66kg 中京大中京
田鍋 陵太 1993.04.10 176cm/64kg 三菱養和ユース
竹内  翼 1991.05.20 177cm/75kg 広島観音 2009/12/07 追加
戸島  章 1991.10.04 188cm/75kg 成立 2009/12/07 追加
小野 裕二 1992.12.22 169cm/58kg 横浜ユース 2009/12/07 追加

※U-18日本代表チーム:FIFA U-20ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。

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2009年12月 1日 (火)

大学サッカー(+α)OB出場記録 2009後期

関西大学リーグ後期が先週末に終了して、今シーズンの大学サッカーリーグ戦はすべて終了。思い入れのある横浜ユース2005の選手たちのラストイヤーだったが、リーグで活躍できた選手、トップでは出場機会に恵まれなかった選手、様々だった。インカレの残っている柳以外は、みんなお疲れ様。進路の決まっている加藤健太以外はどこでプレイするのか、それともしないのかわからないけれど、4年間お疲れ様でした。本格的な競技生活を終えるとしても、ばったりマリノスの試合会場で会えたらいいな。

関東大学1部
・ユース2008の佐藤優平、甲斐はトップチーム主力に食い込みつつある。来年は今年以上に活躍してくれることだろう。
・おっぱまーず2005OBの村岡も神大でトップ入り。今年はプレイを見る事ができなかったが、卒業する三平の代わりに来年はチームを引っ張っていって欲しい。
・今年は試合出場機会のなかったユース2007(2年生)も来年はぜひトップで活躍する姿を!

関東1部 後1 後2 後3 後4 後5 後6 後7 後8 後9 後10 後11
■法政大学:10位
富井英司(4年) F △77 △74   △69 ▽86 F     B  
山岸純平(3年) F F ▽84 F ▽78 ▽81 ▽72 F F F ▽65
■早稲田大学:7位
幸田一亮(3年)   △61     ▽77 F F F ▽45 ☆   ▽81
■流通経済大:1位
柳明基(4年) △65 B     B   F ▽55 B B  
古川大士(1年) B                    
■国士舘大学:6位
佐藤由将(4年) B F F F F F   F F F  
佐藤優平(1年)         F F F F   ▽82 F
■筑波大学:9位
森谷賢太郎(3年) F F F F F F F F F   F
曽我敬紀(1年) B B B B B B       B  
■神奈川大学:8位
藤川祐司(4年) F F F F     F F F F F
郷内勇太(4年) F △69 B F F F F       F
村岡拓哉(1年) △65     △78   △60 B B B △71  
■慶應大学:5位
甲斐公博(1年) F F F F B F F B B B B

関東2部
・愛媛ユースOBの木村、横浜ユースOBの三浦は最後の最後に45分だけプレイを見ることができた。もっと前から見てれば良かった・・・ いつでも見れると思うとかえって見れないね。
・青学の武田は3年生ながら今年の2部ベストイレブン。来年はキャプテンとして、チームを引っ張って悲願の昇格を成し遂げて欲しい。
・尚美学園の矢部は4年間遂に1試合も試合を見ることができなかった。残念。
・日体大はおっぱまーず2005の原が1試合ながらベンチ入りを果たした。

関東2部 後1 後2 後3 後4 後5 後6 後7 後8 後9 後10 後11
■東京学芸大:3位
木村惇(4年) ▽65 ▽79 F ▽87 ▽45 ▽71 B ▽81 ▽83 F F
■順天堂大学:1位
三浦旭人(4年) F ☆2 F ☆ F F F F F F F ☆ F F
■青山学院大学:4位
武田英二郎(3年) F F F   F F F F F F F
■拓殖大学:2位
当銘裕樹(2年) B B B B B B B B B B  
■尚美学園大学:7位
矢部達(4年)               B      
小谷駿介(1年) F F F F F F F     F F
■日本体育大学:5位
原健人(1年)                   B  

JFLでは流経大の古川がJFLチームで活躍。トップも1試合ながらベンチ入りを果たし、1年としてはいい年だったんではなかろうか。

JFL 後1 後2 後3 後4 後5 後6 後7 後8 後9 後10 後11 後12 後13 後14 後15 後16 後17
■流通経済大学:15位
柳明基(4年) F ▽66   B F B     B B B ▽89     ▽68   ▽45
古川大士(1年)     F     △61 B F △75 △63 F B B F B B  

続いて関西リーグ。
・関西学院大が優勝し、3位の立命館大学と共にインカレ出場。準決勝まで見れないので、そこまでぜひ勝ち進んで欲しい。
・小笠原のいる京産大は最下位。小笠原にとってはラストイヤーは2部でプレイする事となってしまった。残念。
・関西の大学に行った他の選手たちは元気にやっているだろうか。来年はぜひ公式記録に名前が乗るところまであがってきて欲しい。

関西リーグ 後1 後2 後3 後4 後5 後6 後7 後8 後9 後10 後11
■立命館大:3位
前野貴徳(3年) F F F F F F F F F F F
■大阪学院大:5位
加藤健太(4年) F F F ☆ F F F F F F F F
■関西学院大:1位
渡辺毅仁(3年) △82 B B B △66 △79         B
■京都産業大:12位
小笠原侑生(3年) ▽89 F F   F F △69   F ☆ ▽74 F

東海リーグ
・何故か東海大学サッカー連盟のHPの公式記録が前期で止まってしまったので、独自に公式記録を公開している静岡産業大学以外の出場記録はわからなかった。長崎健人の出場が途切れているのが気になる。怪我だろうか。
・静産大と対戦した時の中京大は佐藤峻と石原卓が出場。他の試合も出ているのかな?公式記録のアップをお願いします>東海学連さま
・中京大はインカレ出場。

東海リーグ 後1 後2 後3 後4 後5 後6 後7 後8 後9
■静岡産業大学:4位
長崎健人(1年) △77 ☆ △84 △65          
■中京大学:2位
佐藤峻(2年) F
石原卓(1年) ▽34 ☆






 

九州リーグでは鹿屋体育大が2位でインカレ出場が決まった。久々に有田が見れるかな?

九州リーグ 後1 後2 後3 後4 後5 後6 後7
■鹿屋体育大学:2位
有田拓史(4年) F F ☆ B F F F F

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