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2010年1月16日 (土)

ネットを倒せばいいのだ ~神奈川新人戦中央大会1回戦 桐蔭vs淵野辺

神奈川県の新人戦中央大会が始まった。OBの所属するチームが多く出場しているなか、今日はいきなり強豪淵野辺との対戦となった桐蔭の試合を見に秦野まで行った。寒い日だったが、空気が澄んでいて、駅には登山客の姿も多い。会場の秦野総合高校は秦野駅からバスで5分ほどの小高い丘の上にある。グランドからは秦野の町と、その向こうに広がる丹沢の山々が見渡せて、なかなかいいロケーション。

立ち上がりは双方決定的なチャンスが作れず、ボールの奪い合い。それでも徐々に桐蔭がゴールまで迫れるようになり、前半16分には10番のシュートがクロスバーを叩く。前半30分、14番のシュートは8番に当たるも、これをうまくトラップしてシュート。桐蔭が先制する。前半37分には淵野辺がCKのこぼれ球をシュート。クロスバーに当たり、桐蔭は助かった。前半は桐蔭が1点リードのまま終了。

後半に入り、桐蔭が攻撃のリズムをつかむ。後半9分には7番が目の覚めるような鮮やかなミドルシュートをゴール右上に決める。さらに後半13分には14番のCKを3番がどんぴしゃヘッドで押し込む。後半18分に淵野辺にPKで1点を返されるも、後半26分に左クロスを9番がダイビングヘッドで駄目押し。4-1で桐蔭が2回戦に駒を進めた。

スコアは大差になったものの、プレイの精度や連携に関しては新生桐蔭はまだまだこれからという印象。今日のグランドが土グラだったのも少しは影響しているかもしれない。OBで新2年の金子はボランチでフル出場。金子は前橋で決めたロングシュートが印象深いが、今日は攻撃面ではあまり目立たず、長い足を生かし低い位置での潰し役に徹していた。細谷はベンチ入りしていたものの出番はなし。試合後は水島(身長伸びた!)ともども秦野総合との練習試合に出場したが、次の予定があったので観戦できず。残念。

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