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2010年1月

2010年1月31日 (日)

TOPSのチョコレートケーキはやっぱあのクルミがいいよね ~TRM 横浜ユースvs成立学園

成立学園グランドでユースが試合をするというので鷲宮まで出かけた。以前もJYが練習試合をやると聞いてわざわざ出かけたら脳内試合しか見れないという悲しい思いをしたので(笑)、今日は万が一の場合にリカバリーしやすいように乗車券はホリデーパスにして、時間もキックオフに余裕を持って出かけた。ドキドキしながらグランドをぐるっと回って土グラに到着すると、力蔵さんを発見。ほっ。今日はリアルな試合を見られる。

土グラでは成立のBチームがJFAアカデミーユースと練習試合をしていた。成立の方は用之丸が出場していたが、見始めたらすぐに交代。もっと早く来てればよかったか。残念。用之丸は随分身長が伸びて、一瞬別人かと思った。JFAアカデミーの方も、プライマリー追浜出身の呉がFWで出場。こっちはプレイもしっかり見れたし、きれいなゴールシーンも見れた。見る機会の少ない呉が見れてちょっと得した気分。

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■TRM ユースvs成立学園

13:00から天然芝グランドでユースと成立学園Aチームの試合。今日の試合は35分×4本。ユースは代表やら怪我やらで、メンバーは全部で18人。しかも、昨日法政大と40分×4本の”バトル”をしたばかり。昨日の今日で、お疲れさま。見る方にはパイプ椅子を用意してくれていたので、長時間疲れることなく観戦できた。成立学園のみなさん、ありがとうございます。

1本目は、11分に松本のFKを小野がゴールに背を向けたままちょこっと触ってコースを変えて先制。24分には高橋が成立GK四宮が前に出ているのを良く見てロングループ。これがきれいに決まった。終了間際には保田がドリブルで前線に上がってシュート。弾かれた所を後藤が押し込んだ。成立も長身のFWに手数をかけずにボールを集め攻撃を組み立てようとしたが、金沢がよくヘディングで競り勝って決定機を作らせなかった。

1本目とほぼ同じメンバーで行われた2本目。開始早々に高橋のパスをオーバーラップしていた星雄次が押し込む。その後も高橋のクロスバーを叩くシュートなどチャンスは作り出したものの、徐々に疲れから全体的にパスミスが目立つようになり、成立の反撃を受ける場面も多くなる。24分には金沢のクリアボールがGK椎橋にあたって跳ね返った所を、24番の選手に押し込まれて失点。なかなか盛り返せないまま2本目を終えた。

双方メンバーを大幅に入れ替えた3本目。立ち上がり早々、甘いディフェンスの隙を突かれ、成立29番の選手にゴールを決められる。横浜は前線でボールが収まらず、ドリブル突破も相手に潰されるばかりで効果的な攻撃が作れなかった。成立は前線が積極的に動き、横浜のDFラインのギャップをつく。福田の好セーブもあり、押されつつも失点はなかった横浜だが、16分にDFライン裏に通ったボールを福田が前に出てヘディングでクリア。しかしこれを拾われ、ループシュートを喰らいさらに失点。このセットは、横浜のいい所が出せないまま終わった。

最後の4本目は再びメンバーを大幅に入れ替えた。といっても横浜はメンバーが少ないので、1、2本目に出場した選手が何人か再出場。このセットは終始横浜が優位に試合を進め、8分の星広太のゴール(木村の見事なクロスに飛び込む)を皮切りに、澁谷、星雄次、齋藤が次々とゴールを決めた。

今日の試合はユース以上に、成立がどういうメンバーかに注目。1、2本目のGKは追浜が全クラで優勝した時のGK四宮。失点はあったが、安定した試合運び。右サイドはみなとみらい出身の1年生飯田。1、2本目は飯田目線で見ていたせいもあるが(笑)、精力的に動き回り、球際も激しく、いいパスも出せていた。3本目のGKはみなとみらい出身の白河部。プレイを見るのは中3の時の高円宮杯予選のForza'02戦以来(卒業試合を除く)だから2年以上経つ。後方からの大声でのコーチングが頼もしい。3、4本目のCBは唐津。唐津も白河部と同じぐらい久々にプレイを見る。追浜時代はどちらかと言えば攻撃的な選手だったが、CBにはびっくり。菅野とのマッチアップが楽しかった。

成立はもうすぐプリンス参入戦が控えている。鹿島高校と古川第三高校の勝者との対戦となるようだ。茨城にはOBはいそうにないので、成立を全面的に応援しよう(笑) がんばれ!目指せプリンス!

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<1本目>
______劔持和義(18)__小野裕二(14)______

高橋健哉(15)_______________松本翔(17)

_____澁谷元気(13)___後藤拓斗(12)______

星雄次(24)_渡辺大斗(22)_金沢拓真(25)_保田隆介(2)

__________椎橋拓也(21)_________

<3本目>
______菅野裕太(19)___劔持和義(18)______

星広太(23)________________向吉勝吾(27)

_______原田健利(30)__後藤拓斗(12)______

齋藤彰太(32)_渡辺大斗(22)_金沢拓真(25)_木村魁人(29)

___________福田俊樹(31)___________

<4本目>
_______星広太(23)___菅野裕太(19)______

齋藤彰太(32)_______________向吉勝吾(27)

______澁谷元気(13)__原田健利(30)_______

星雄次(24)__金沢拓真(25)_保田隆介(2)_木村魁人(29)

___________福田俊樹(31)__________

交代:
 3本目00分 フォーメーション参照
 4本目00分 フォーメーション参照

得点:
 1本目11分 小野裕二(14)
 1本目24分 高橋健哉(15)
 1本目34分 後藤拓斗(12)
 2本目04分 星雄次(24)
 2本目24分 (成立)
 3本目01分 (成立)
 3本目16分 (成立)
 4本目08分 星広太(23)
 4本目14分 澁谷元気(13)
 4本目18分 星雄次(24)
 4本目34分 齋藤彰太(32)

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2010年1月30日 (土)

県少年サッカー選手抱負

県少年サッカーは明日からいよいよ中央大会。神奈川新聞に各チームの選手代表の抱負が出ていたので転載しておこう。みんな、神奈川新聞スポーツ面1面カラー目指して頑張れ!

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■みなとみらいU-10 中村太士選手

予選では、一試合ごとにプレーだけでなく気持ちも一つにまとまってきました。コーチに教わったことや自分たち自身で身につけた事を発揮できるように頑張ります。そして、一試合一試合を楽しく全力を出し切って優勝を目指したいと思います。

■追浜U-10 安松元気選手

僕たちは中央大会に進出することができました。地区予選ではチームの得意とするパス回しができました。中央大会でもこのパス回しとゴールに向かう強い気持ちを常にもって最後まで全力でプレーし、優勝を目指します。

■みなとみらいU-12 曽木友樹選手

全日本の予選で敗退した悔しさをバネに練習し、夏以降チームの調子も良くなり、予選は無失点でしっかり守り、攻めの形もできてきました。この調子で練習してきたことの全てを発揮し、1試合1試合に集中し勝ち続けて優勝したいです。

■追浜U-12 花田佑選手

予選は自分たちのサッカーが思うようにできず、苦戦。どんな時でも相手に左右されず、自分たちのサッカーができなければと感じました。最後の県大会、ともに頑張ってきた仲間たちと気持ちを一つに戦います。目指すはもちろん優勝です。

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2010トリコロールフェスタ

動画が出回っているのでお気に入りの写真だけをひたすら垂れ流すエントリ(笑)

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それにしても、人が多かった… 

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第24回デンソーカップチャレンジ関東選抜A、Bチームメンバー

関東大学サッカー連盟のHPにはまだ発表されていないが、ゲキサカにデンチャレの関東選抜のメンバーが出ていたので転載。身長体重は過去のリリース記事より抜き出したので現在とは違う可能性あり。

※2/4付で発表。身長体重はコピペできないpdfの方にしか出ていないのでチェックはしていません。誰かチェックして間違いがあれば指摘してください(笑)

横浜がらみはAチームバックアップメンバーに佐々木、森谷が、Bチームのバックアップメンバーに田港、佐藤優平が選出されている。

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■関東選抜A
監督:李宇韺(慶應)
コーチ:源平貴久(専修大)
主務:村上祐太(日体大)
学生トレーナー:湯山諒平(筑波大)

GK 増田 卓也 1989.06.29 183cm/77kg 流経大 2年
GK 岡  大生 1988.04.18 184cm/70kg 駒澤大 3年

DF 黄  大城 1989.12.20 186cm/65kg 慶應大 2年
DF 山村 和也 1989.12.02 184cm/75kg 流経大 2年
DF 比嘉 祐介 1989.05.15 168cm/67kg 流経大 2年
DF 三上 佳貴 1988.07.09 170cm/70kg 慶應大 3年
DF 小川  諒 1988.11.05 184cm/81kg 早稲田 3年
DF 野田 明弘 1988.09.05 170cm/70kg 早稲田 3年

MF 河井 陽介 1989.08.04 165cm/56kg 慶應大 2年
MF 岩上 祐三 1989.07.28 169cm/67kg 東海大 2年
MF 須藤 壮史 1988.06.01 176cm/72kg 筑波大 3年
MF 小林 裕紀 1988.10.18 179cm/65kg 明治大 3年
MF 山田 大記 1988.12.27 172cm/65kg 明治大 2年

FW 林  容平 1989.07.16 176cm/61kg 中央大 2年
FW 武藤 雄樹 1988.11.07 170cm/64kg 流経大 3年
FW 久保 裕一 1988.09.26 181cm/74kg 明治大 3年

バックアップメンバー
GK 高木  駿 1989.05.22 180cm/76kg 明治大 2年
DF 佐々木 翔 1989.10.02 176cm/65kg 神奈川 2年
DF 佐藤 秀行 1988.06.02 170cm/62kg 中央大 3年
MF 森谷賢太郎 1988.09.21 172cm/62kg 筑波大 3年
MF 神村  奨 1989.03.29 170cm/65kg 専修大 3年

■関東選抜B
監督:八城修(横浜桐蔭)
コーチ:青葉幸洋(順天堂)
主務:福島佑馬(国士館)
学生トレーナー:松田匠生(早稲田)

GK 松本 拓也 1989.02.06 183cm/76kg 順天堂 3年
GK 笠原 昴史 1988.11.21 190cm/75kg 明治大 3年

DF 田中 奏一 1989.06.27 171cm/65kg 慶應大 2年
DF 楠木 啓介 1989.04.17 178cm/74kg 明治大 2年
DF 関田 寛士 1989.10.02 184cm/74kg 桐蔭横浜 2年
DF 藤本 修司 1988.04.10 179cm/69kg 専修大 3年
DF 佐藤 貴則 1988.10.29 187cm/75kg 神奈川 3年

MF 六平 光成 1991.01.16 176cm/63kg 中央大 1年
MF 奥井  諒 1990.03.07 168cm/58kg 早稲田 2年
MF 中里 崇弘 1990.03.29 174cm/70kg 流経大 2年
MF 小幡 純平 1988.12.13 166cm/59kg 専修大 3年
MF 永木 亮太 1988.06.04 175cm/68kg 中央大 3年
MF 小澤  司 1988.05.08 162cm/59kg 筑波大 3年

FW 瀬沼 優司 1990.09.01 184cm/75kg 筑波大 1年
FW 三田 啓貴 1990.09.14 173cm/62kg 明治大 1年
FW 岡本 達也 1986.09.19 175cm/71kg 順天堂 3年

バックアップメンバー
GK 菅野 一弘 1988.11.25 183cm/75kg 早稲田 3年
DF 松岡 祐介 1990.05.08 176cm/68kg 明治大 1年
DF 田港 周平 1989.05.23 172cm/70kg 中央大 2年
MF 佐藤 優平 1990.10.29 174cm/64kg 国士館 1年

FW 上條 宏晃 1989.04.22 175cm/70kg 流経大 2年

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2010年1月29日 (金)

富井英司 SC相模原入団

松本山雅に入団した佐藤由将に続き、ユース2005OBの富井もプロを目指すべくSC相模原入団。
SC相模原は今年から県社会人リーグ1部なので、同じ1部の日本工学院Fマリノスの強力なライバルになるだろうが、お互い競いあって強くなって欲しい。
また、一緒に入団発表された工藤はJY新子安出身で、坂井、大山、(マリノスでは天野)と同期。

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1月29日(金)、新入団選手について

日頃よりS.C.相模原を応援していただきありがとうございます。
この度、下記選手たちの入団が決定しましたのでお知らせします。

■工藤 祐生(くどう ゆうせい) 背番号:3
 生年月日:1986年4月5日
 ポジション:CB
 前所属:東京農業大学→栃木SC
 出身:神奈川県

■富井 英司(とみい えいじ) 背番号:7
 生年月日:1987年10月7日
 ポジション:MF
 前所属:横浜FMユース→法政大学
 出身:神奈川県

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2010年1月27日 (水)

下部組織アウォーズ投票しました? ~TRM 横浜vs東海大学

和司マリノスの記念すべき第1試合目は東海大学との一戦。長いオフで開幕が待ち遠しい横浜ファンがマリノスタウンのスタンドを埋めた。ほとんどギッシリ埋まっていたから500人はいただろうか。みんな、平日の昼間に・・・ というのは自分自身に跳ね返ってくるので止めておく(笑)

今日の試合は30分×4本。奇数セットと偶数セットはほぼ同じメンバーで行われた。フォーメーションでは2ボランチとしたが、実際はワンボランチで4-1-4-1、乃至は4-1-3-2となる時間帯も長かった。

去年の主力級が多く含まれている奇数チームのキャプテンは水沼。奇数チームは安全地帯での横パスばかりが目立ち、縦へのチャレンジはほとんど見られず、終始イライラする展開。得点も1本目にショートコーナーから裕介のクロスを栗原がヘディングで合わせた(勇蔵のヘッドは今年はいい武器になるかも)のと、3本目の山瀬の突破で得たPK(バスティアニーニのPKは一度はGKにブロックされるが、こぼれを自ら押し込む)のみというのは少々心もとない。まぁ、監督が代わって戦術も何もない現時点であれこれ言っても仕方がないだろう。とは思うものの、偶数組のチャレンジに溢れた試合の楽しさに比べると、経験の豊かな選手が多い分、もうちょっと見せて欲しかったという気もないではない。

期待のバスティアニーニは大学生相手にバランスを崩す場面も多く、決定機にえ~イングが出るがっかりプレイもあり、ボールを貧欲に追って行く所も見られなかった。来日したばかりで調整不足なんだろう。これから徐々に良くなっていくに違いない。と、久々の外国人FWだけに、そう強く願う。同じく新加入の藤田は相棒の裕介が攻撃参加するシーンが多く、守備的な戦い方に終始していたように思う。守備面では安定していた。また、途中裕介とポジションチェンジをする時間帯もあり、両サイドバックがこなせるようなら重要な戦力になりそうだ。

一方、偶数組はアーリアがキャプテンで、テクニック系と運動量系がいいバランスで配置され、あの手この手で積極的にゴールを狙う楽しいサッカーを見せてくれた。

2本目。まずは9分にアーリアのドリブルから千真にパス。千真が捌いたボールが相手に当たり、跳ね返りを端戸が拾って、やや距離があるところからGKの左を巻く美しいシュート。バモ!今年はジンジンくるよ! 12分にはアーリアの1-2に刺激された松田が、何故か千真との1-2(笑) 松田のシュートはゴール右にそれる。松田は1本だけの出場と予めわかっていたせいか、積極的に最前線にまで上がり、空いた穴を狩野(だったかな?)が埋めるなんてシーンも。22分には陽介が左サイドを破り、折り返しを天野がシュート。ゴールを決めて男をあげた天野だったが、直後にファールで相手選手を倒した時には、松田から「レフェリー、あまちっちゃいから(見逃して)」。笑いのネタされ、いつもの3枚目に逆戻り(笑)

4本目は陽介の積極的な攻撃が印象に残る。諦めずにボールを追う姿には会場から大きな拍手。陽介にとって今年は正念場。坂田という大きな壁をぜひ打ち破ってトップチームに食い込んで欲しい。4本目のゴールは、14分にCKのこぼれを田代。25分には千真のシュートのこぼれを天野。天野は現時点でチーム内得点王(笑)

今年はぜひアグレッシブで見ているものの目をピッチに釘付けにする気持ちの入ったサッカーを見せて欲しい。イキのいい若者にはいいチャンス。台頭せよ!

<1本目>
_____坂田大輔(11)__バスティアニーニ(17)___

山瀬功治(10)_____________清水範久(18)

______兵藤慎剛(7)___水沼宏太(20)_____

田中裕介(5)_浦田延尚(28)_栗原勇蔵(4)_藤田優人(2)

___________榎本哲也(1)_________

<2本目>
__________渡邉千真(9)___________

斎藤陽介(27)____狩野健太(14)_____端戸仁(37)

____長谷川アーリア(8)__天野貴史(35)______

金井貢史(24)_松田直樹(3)_田代真一(23)_小椋祥平(30)

___________飯倉大樹(21)__________

<3本目>
_____坂田大輔(11)__バスティアニーニ(17)___

山瀬功治(10)_____________水沼宏太(20)

______清水範久(18)__兵藤慎剛(7)______

田中裕介(5)_栗原勇蔵(4)_浦田延尚(28)_藤田優人(2)

__________秋元陽太(31)__________

<4本目>
_______渡邉千真(9)__斎藤陽介(27)_______

端戸仁(37)_________________丁東浩(34)

____長谷川アーリア(8)___狩野健太(14)______

金井貢史(24)_田代真一(23)_小椋祥平(30)_天野貴史(35)

___________飯倉大樹(21)___________

得点:
 1本目06分 栗原勇蔵(4)
 1本目07分 (東海大学)
 2本目09分 端戸仁(37)
 2本目23分 天野貴史(35)
 3本目26分 バスティアニーニ(17)
 4本目14分 田代真一(23)
 4本目25分 天野貴史(35) 

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マリノスタウンでは望遠が使えないので久々の定点観測のみ。

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2010年1月24日 (日)

マイクによろしく ~TRM 横浜ユースvs甲府

JYの試合を見た後は引き続きユースの甲府戦を観戦。45分×2+30分。

横浜は代表で熊谷、鈴木雄斗、宮本、鈴木椋大を欠くものの、早いパス回しと高い個人技で甲府に対して優位に試合を進める。とはいえ甲府も2月のプリンス参入戦を控えモチベーションは高く、早いプレスに横浜は苦しんだ。あと一歩の所で得点を奪えずにいた横浜が、ようやく甲府ゴールをこじ開けたのは25分。松本の鮮やかなミドルだった。

2本目は中盤がやや間延びし相手にパスを繋がれるシーンも増える。しかし、逆に相手のプレスも弱まり、徐々に横浜のポゼッションも上がってくる。21分。ここまで散々チャンスを決められなかった小野がようやくゴールを決める。高橋のフィードに抜け出しDFをかわしてのシュート。スピードが弱く、相手DFにクリアされそうになるが何とかゴールイン。攻撃面で今年の横浜を支える小野には決定率を上げて欲しいが、まぁ、重要な試合で決めてくれればいいか(笑) 終了直前、スルーパスに抜け出した松本がこの試合2点目を上げる。今日は得意のFKを見せるチャンスがなかった松本だが、FKだけではないところを見せた。今年はボランチ争いだけではなく、OMFの競争も厳しいものになるだろう。お互いに競いあって成長して欲しい。

3本目に入る頃には、観戦エリアは完全にゼロックスビルの影に入り、少し風が出てきたこともあってじっとしていると寒さを感じる。このセットは13分、14分に原田と向吉が連続ゴール。いずれも基点になったのは高橋のパスだった。

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<1本目>
_________小野裕二(27)__________

星広太(33)____高橋健哉(38)_____松本翔(36)

______後藤拓斗(28)_澁谷元気(37)______

星雄次(32)_渡辺大斗(40)_保田隆介(29)_木村魁人(6)

__________福田俊樹(31)_________

<3本目>
_________劔持和義(34)__________

向吉勝吾(4)____高橋健哉(38)____齋藤彰太(8)

______原田健利(7)__菅野裕太(39)______

星広太(33)_渡辺大斗(40)_金沢拓真(2)_木村魁人(6)

__________椎橋拓也(41)_________

交代:
 2本目22分 福田俊樹(31)→椎橋拓也(41)
 2本目32分 星広太(33)→向吉勝吾(4)
 2本目33分 小野裕二(27)→劔持和義(34)
 2本目36分 後藤拓斗(28)→原田健利(7)
 3本目00分 フォーメーション参照

得点:
 1本目25分 松本翔(36)
 2本目21分 小野裕二(27)
 2本目44分 松本翔(36)
 3本目13分 原田健利(7)
 3本目14分 向吉勝吾(4)

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横でそんな話をされると・・・ ~TRM みなとみらいU-13、14vs神奈川トレセン

新人戦が昨日で終わってOB訪問が一段落したので、今日は現役訪問(笑)

■TRM みなとみらいU-13vs神奈川トレセン

1試合目は朝9:00キックオフ。朝早いので行くか迷ったが、見れる時に見ておかないとと思い頑張って早起きした。マリノスのスケジュールには対戦相手がどこのトレセンかまでは載ってなかったので、現地で神奈川トレセンと知って小躍りした。というとオーバーだが、神奈川トレセンということはプライマリーのOBがいるはず。アップ中の神奈川トレセンの選手に目を凝らすと、何人か見慣れた顔を発見。早起きは三文の得だなぁ。来て良かった。

試合は40分×2本。終始みなとみらいが主導権を握り、9-1と大差のついた試合となった。みなとみらいは複数のゴールを決めたのが村田君だけ(みなとみらいの9点目は見逃してしまいました。どなたか得点者がお分かりの方がいらっしゃれば教えていただけるとありがたいです 20100127 ジュニアサッカーWeeklyさんによると後藤君だったようです。)ということからもわかるように、どこからでも仕掛けられるのがいい。個々のスキルも高く、JFAカップ予選がなくなったのが本当に惜しまれる。早くこのチームがタイトルをかけて戦う所を見たいものだ。

神奈川トレセンはみなとみらいOBの大谷君がFWで出場。ハーフタイムに一度退いたが、後半27分に再度登場。大谷君と斉藤君のマッチアップは楽しかった。追浜のOBも、前半29分から後半21分まで竿下君が出場。後半頭から佐藤太陽君が出場。佐藤君は、後半31分に右クロスを頭で合わすもGK、というシーンがあった。全体的に押される試合展開で、攻撃的な3人の見せ場はあまりなかったのが残念。この他にはOBはいなかったと思うが、もしいたらごめんなさい。

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<スタメン>
______大嶌駿(5)___村田直哉(19)______

安藤竣哉(2)______________田中郁也(12)

_______長田健(6)__樋口弘毅(14)______

井上瑠寧(4)__斉藤海(9)_深谷拓巨(15)_池田友樹(3)

__________田口潤人(1)__________

交代:
 後半00分 田口潤人(1)、樋口弘毅(14)→野坂晃平(16)、増田皓夫(17)
 後半14分 村岡直哉(19)→後藤航(8)
 後半20分 深谷拓巨(15)→景山亜月(7)

得点:
 前半04分 樋口弘毅(14)
 前半20分 長田健(6)
 前半27分 田中郁也(12)
 前半38分 村田直哉(19)
 後半11分 増田皓夫(17)
 後半14分 村田直哉(19)
 後半20分 大嶌駿(5)
 後半23分 (神奈川トレセン)
 後半27分 後藤航(8)
 後半39分 後藤航(8)

■TRM みなとみらいU-14vs神奈川トレセン

続いて、今度はU-14の試合。こちらも対戦相手は神奈川トレセン。40分×2。

前半3分。加瀬君のクロスを佐藤祐太君が頭で合わせてみなとみらいが先制。直後に神奈川トレセンのGK君が負傷し、救急車で運ばれた。大きな怪我でなければいいのだが。得点後もしばらくはみなとみらいにチャンスが続く。しかし決めきれないまま時間が過ぎ、神奈川トレセンも前線の快足選手がみなとみらいのゴールに近づくシーンも増えてくる。やや押され気味の終盤。ゴール前でボールをつながれ、最後は神奈川トレセンの10番に押し込まれる。神奈川トレセンの10番はみなとみらいOBの関根君。今日は右サイドバックだったが、攻撃の時は大胆に上がってチャンスを作った。前半は1-1で終了。

後半均衡を破ったのが最近好調の加瀬君。後半15分に佐藤陸君の折り返しを豪快に反転ボレー。21分にも榎本君のクロスをファーでヘディングシュート。突進型のプレイスタイルが災いして怪我も多かった加瀬君だが、ここに来て体もがっしりして、当たり負けしなくなった。みなとみらいにとっては大きな戦力になるだろう。楽しみだ。後半33分には、深澤君の折り返しに飛び込んだ早坂君がダメ押しとなる4点目を上げた。

40分ハーフの試合の後は35分のフレンドリーマッチが行われた。立ち上がり早々、DFがかわされ神奈川トレセン13番君に先制を許す。みなとみらいも9分に、汰木君がドリブルで長い距離を駆け抜け、そのままの勢いでシュート。これが見事に決まった。以後はみなとみらいが自分たちのペースで試合を進め、終盤には加瀬君の立て続けのゴールで神奈川トレセンを突き放した。

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<スタメン>
_______汰木康也(22)___加瀬裕太(6)_______

佐藤祐太(12)_________________深澤知也(18)

_________早坂翔(15)__上田彗亮(4)_______

山中城之介(21)_樋口慎太郎(17)_北村大輔(8)_笹岡拓実(11)

_____________大蔵亮介(1)___________

交代:
 後半00分 大蔵亮介(1)、上田彗亮(4)→鹿野洋司(16)、榎本拓也(5)
 後半07分 汰木康也(22)→佐藤陸(10)
 後半27分 北村大輔(8)→寺前光太(14)
 後半30分 加瀬裕太(6)→亀井公貴(7)

得点:
 前半03分 佐藤祐太(12)
 前半17分 (神奈川トレセン:関根陸(10))
 後半15分 加瀬裕太(6)
 後半21分 加瀬裕太(6)
 後半33分 早坂翔(15)

<フレンドリーマッチスタメン>
______汰木康也(22)__深澤知也(18)_______

亀井公貴(7)________________榎本拓也(5)

_______上田彗亮(4)__佐藤陸(10)_______

佐藤祐太(12)_笹岡拓実(11)_寺前光太(14)_加瀬裕太(6)

__________大蔵亮介(1)___________

交代:
 15分 深澤知也(18)→早坂翔(15)

得点:
 01分 (神奈川トレセン)
 09分 汰木康也(22)
 26分 加瀬裕太(6)
 32分 加瀬裕太(6) 

(続く)

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2010年1月23日 (土)

何の撮影? ~新人戦ブロック決勝 日大vs茅ヶ崎北陵、TRM 追浜U-14vs横浜FC鶴見

シーズンオフというのはトップだけの話で、今の時期はOB訪問の書き入れ時。

ちなみに書き入れ時だったか、掻き入れ時だったか判らなくなって調べたら、商売が忙しくて売上を帳簿に”書き入れる”回数が増える事から”書き入れ時”が正解だそうだ。ほぉ…。以上、「やりかけの未来」を読んでいてよかった!受験に役立つかもしれない豆知識のコーナーでした(笑)

というわけで、観戦ノートにOBの活躍を”書き入れる”ために訪れたのは大清水高校。平成22年からは藤沢高校と再編統合されて藤沢清流高校になるそうだ。以前、選手権の予選を見るために行ったときは網越し観戦しか出来ずあまりいい印象を持たなかったが、今日はピッチ脇に入れてくれたし、観客用の椅子も置いてくれていて好感度アップ(笑)

会場には1試合目の大清水vs厚木北の前半の終わりに到着。近くの厚北ママズの容赦ないダメ出しをBGV(BackGround Voice)に、日大のアップを眺めつつ試合を観戦。後半早々に大清水が3点目を入れ、スコアは3-0。厚木北も再三のチャンスを作り出すも、大清水GKの大活躍でゴールは奪えない。厚木北がPKをもらった時はこれで点差が縮まるかと思いきや、大清水GKはPKを弾いた上に、こぼれ球に詰めた厚木北選手のシュートも難しい体勢から神業のような反応でセーブ。これは厚北ママズも脱帽の様子。結局、試合は3-0のまま終了し、大清水が勝利した。ところで、神奈川県サッカー協会のHPには藤沢・大清水と表記されているが、サッカー部はいち早く統合されているって事なのかな?

■平成21年度(2009年度)神奈川県サッカー新人大会中央大会 ブロック決勝 茅ヶ崎北陵vs日大高校

続いてお目当ての日大高校の試合。日大はスタメンにOBが勢揃い。4-4-2の左SBに門井、左サイドに須田、右サイド伏木、2トップは盛と富樫という布陣。選手権の予選ではベンチ外だった富樫がいきなりスタメンで、しかもFW起用には驚いた。チームが変わると起用方法も変わる。それを見るのもOB訪問の醍醐味だ。

立ち上がり早々に盛がご挨拶のシュート。これはGKがキャッチ。前半6分にも8番が鮮やかなロングシュート。これもGKがキャッチ。序盤から日大がリズムをつかんで茅ヶ崎陣内に攻め入る。しかし、守備をしっかり固めた茅ヶ崎を崩すことは出来ず、序盤の2本以降は前半、枠内シュートはゼロ。後方の選手も積極的に長めのシュートを放つもゴールをそれる。前半はスコアレスのまま終了。

後半、日大は伏木を下げ、神奈川国体のメンバーでもある庄司を投入。その庄司の後半開始早々のシュートは茅ヶ崎のGKが体でブロック。後半7分には富樫がフリーでシュートチャンス。しかし、これはゴールを大きくそれる。その直後には盛が決定的なシュート。これもGKが弾く。続くCKからのヘディングシュートはポストを叩く。前半よりも枠内シュートが増えてはいるものの、あと一歩の所でゴールを奪えない日大。その後も何度もチャンスは作れてはいるものの、ゴールは遠い。茅ヶ崎のGKはチームで一ニを争う小柄な選手だったが、体を張って日大の再々のチャンスを防いだ。

時間が刻々と過ぎ、40分ハーフの後半残り時間は後3分。ここで盛が大きな仕事をする。後半20分の16番の投入で左サイドに回って以降やや存在感が薄かった盛が、ゴール前に現れ中央への折り返しのボールを鮮やかにシュート。再三の好セーブを見せていた茅ヶ崎GKも届かない右下に決まった。盛はコーナーで見ていたベンチ外の仲間達のもとに駆け寄る。いいシーンだ。さらに2分後にも浮き球をうまくトラップして反転シュート。今度はGKの頭上を抜くシュート。あれだけ決まらなかったこれまでの展開が嘘のように、連続でゴールが決まった。この2点ですっかり安泰と思いきや、ロスタイムに選手交代でバタバタしている隙をつかれて、茅ヶ崎に1点返される。幸い試合はそのまま終了したが、盛の2点目がなかったら延長に入る所だった。やはりサッカーは1点で安心してはいけない。取れる時には取るべし!

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■TRM 追浜U-14vs横浜FC鶴見

新人戦の後は追浜で新生おっぱまーずと横浜FC鶴見の試合を観戦。35分×3本。

1本目は終始追浜のペース。久々にプレイを見る武君が2ゴールの活躍。1点目はボランチ橋本君からのパスを受けて、浮き球でGKをかわしてシュート。2点目はCB押本君からの長いフィードに抜け出し、相手のタイミングをずらしてシュート。去年は怪我がちでなかなか活躍できなかった武君だが、今年こそは1年間怪我をせず、追浜のエースとして活躍して欲しい。

2本目は田中君、武君揃い踏み。開始早々田中君が快足を活かしてゴール。今年は、田中君にも去年の高円宮杯の悔しさを晴らす活躍を期待したい。立ち上がり早々にゴールをあげた追浜だったが、10分にはカウンターから失点。その後も相手の早い攻撃にやや押される時間が続いたものの、徐々にリズムを取り戻し、強力2トップが次々とゴールを奪う。終了前には武君のシュートが弾かれたところにつめた谷川君がゴール。23分に自らもらったPKを失敗したが、これでプラマイゼロ。長津”コーチ”からも、「そこにいることが重要だぞ」とお褒めをもらった(笑)

3本目も宮野君のスーパーミドルを皮切りに、田中君の2ゴール、中山君のゴールと続いた。中山君のゴールは田中君の折り返しを神沼君がクロス。そこに飛び込み空中でダイレクトで合わせるきれいなゴールだった。

試合中、グランドの脇ではU-15の選手が2人自主練をしていた。受験シーズン真っ盛りで、他の3年生は今必死で勉強している最中だろうか。みんな志望校に合格して、高校で思いっきりサッカーができますように。もうちょっとだ、頑張れ受験生!

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<1本目>
_______武颯(9)___中山京志郎(14)_____

中村凌(13)_______________篠崎幸樹(8)

______宮野剛(19)___橋本知幸(17)______

鬼丸敬(4)__押本祐輔(3)_松浦舜也(18)_蔭山裕之(5)

__________長津大裕(16)__________

<2本目>
_______武颯(9)___田中健太(10)______

篠崎幸樹(8)_______________谷川大(11)

______神沼拓海(6)__橋本知幸(17)______

上長次郎(7)__上野海(2)_松浦舜也(18)__鬼丸敬(4)

__________長津大裕(16)__________

<3本目>
_____中山京志郎(14)__田中健太(10)_____

谷川大(11)_______________中村凌(13)

______神沼拓海(6)__宮野剛(19)______

上長次郎(7)_押本祐輔(3)_上野海(2)__蔭山裕之(5)

__________長津大裕(16)_________

得点:
 1本目09分 武颯(9)
 1本目29分 武颯(9)
 1本目36分 中村凌(13)
 2本目03分 田中健太(10)
 2本目10分 (横浜FC鶴見)
 2本目24分 武颯(9)
 2本目28分 田中健太(10)?
 2本目32分 田中健太(10)
 2本目34分 谷川大(11)
 3本目07分 宮野剛(19)
 3本目16分 田中健太(10)
 3本目22分 田中健太(10)
 3本目27分 中山京志郎(14)

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横浜移籍情報 クナン 山形へ

今年はワールドカップもあるし、DFに専念したいという事なんかな。
田代にとってはチャンス。出番に備えてしっかり準備をして欲しい。

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金根煥選手 モンテディオ山形へ期限付き移籍のお知らせ    

DF金根煥選手が、モンテディオ山形へ期限付き移籍することが決まりましたのでご案内致します。尚、移籍期限は、2011年1月1日までとなります。

金根煥(KunHoan KIM)
◆ポジション:DF
◆出身/生年月日:大韓民国/1986年8月 12日
◆身長/体重/血液型:193cm/86kg/AB型
◆経歴(代表歴):天安第一高校(韓国)-慶煕大(韓国)-横浜F・マリノス
        2006、07年 韓国大学選抜
        2008年 北京オリンピックU-23韓国代表

◆金根煥選手コメント
「F・マリノスでは熱い応援をいただきながらプレーすることができ、頑張る事ができました。ものすごくいい経験になりました。この経験を生かして、山形で一年間頑張ってきたいと思います。戻ってきたら、必ずいいプレーを見せますので、引き続き応援よろしくお願い致します。

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2010年1月22日 (金)

忘れそうになっていたけど、今年もやります 愛媛下部組織的アウォーズ

そういや、去年はこんなのをやりました。  

 オバマ氏大統領就任記念
 第1回愛媛下部組織的アウォーズ

第1回とうたっている以上は、今年もしないと来年第3回ができません。
そこで、今年もやります(笑)

 

 民主党が政権取ったけど、やっぱり微妙よね記念
 第2回愛媛下部組織的アウォーズ

 

趣旨は簡単。あなたが去年1年で見たジュニアユース、ユース、しまなみFCの試合から印象に残っている試合を1試合投票してください。各カテゴリー1本づつ投票していただいても結構です。私自身があまり下部組織の試合を見られなかったのですが、毎試合下部組織の試合でもサポートをされている方もいるようですので、ぜひ投票をお願いします。 

例によって投票フォームは作りません。この記事のコメントとして投稿するか、メール(ultralefty@nifmail.jp)にて投票してください。締切は1/31(日)中とします。発表は2月上旬の予定です。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

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ユースOB 新入団コメント

●熊本 加藤健太:背番号5 (HPに動画もあり)
「皆さん、こんにちは。大阪学院大学から来ました加藤健太と申します。1日でも早くプロのピッチに立てるように、毎日精一杯頑張りたいと思います。熊本のJ1昇格に向けて、少しでも力になれるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします」

Q:自分のプレーでここを見て欲しい、ここがストロングポイントだというところを教えてください。
「運動量と、セカンドボールの読み等を武器にしたいと思います」

●水戸 藤川祐司:背番号2
「神奈川大学から加入しました藤川祐司です。水戸ホーリーホックでプレーできることを心からうれしく思っています。開幕戦から試合に出て、チームの勝利に貢献して、自分自身も成長していきたいと思います。応援よろしくお願いします」

●富山 関原凌河:背番号28
「マリノスユースから入団しました。1年目からしっかり試合に出て、チームに貢献し、8位以内、そしてJ1昇格に向けて頑張ります。応援よろしくお願いします」

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2010年1月20日 (水)

佐藤由将 松本山雅入団

ユース2005キャプテン佐藤由将の松本山雅入団が発表された。
ガッツあふれるプレイがこれからも見れるかと思うとうれしい。
新人らしからぬコメントも頼もしい。

有言実行。初心忘るべからず。

木村”先輩”ともども頑張れ!

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 ※学連さん、頂きました

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この度トップチームに以下の選手が入団する事になりましたのでお知らせ致します。

佐藤 由将(さとう よしのぶ)選手

■生年月日:1987年9月9日(22歳)
■ポジション:DF
■出身地:神奈川県   
■身長:177cm、体重:70kg
■経歴:横浜・F・マリノスユース→国士舘大学
■本人コメント
 『1日でも早く松本山雅に貢献できるように頑張ります。1年でJ2に上げるので応援宜しくお願いします。』

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2010年1月18日 (月)

第24回デンソーカップチャレンジ関西選抜A、Bチームメンバー

関西選抜に愛媛ユースOBの前野が選出。

2010/3/1 正式メンバー発表

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第24回デンソーカップチャレンジサッカーの関西選抜A、Bチームのメンバーが発表になりました。

■関西学生選抜Aチーム

監 督:島岡 健太(関西大学)
コーチ:朴  成基(阪南大学)
トレーナー:松本 純一(亀井整形外科) 2010/3/1
主 務:清田  勝(関西大学)
副 務:吉田 元紀(大阪教育大学) 2010/3/1

GK 01 松本 智広(大阪体育大学/2年)
GK 18 太田 岳志(大阪学院大学/1年)
DF 02 内野 貴志(びわこ成蹊スポーツ大学/3年) 2010/3/1
DF 03 吉川 拓也(京都産業大学/3年)
DF 04 櫻内  渚(関西大学/2年)
DF 16 篠原  翔(立命館大学/2年) 2010/3/1
DF 19 田中 雄大(関西大学/3年)
DF 20 津田 真吾(関西学院大学/2年)
MF 09 加藤 恒平(立命館大学/2年)
MF 10 井上 翔太(阪南大学/2年)
MF 13 田中 裕人(関西大学/1年)
MF 14 井手口正昭(阪南大学/3年)
MF 17 藤澤 典隆(関西大学/3年)
MF 21 阿部 浩之(関西学院大学/2年)
FW 06 川西 翔太(大阪体育大学/3年)
FW 07 村井  匠(関西学院大学/3年)
FW 08 金園 英学(関西大学/3年)

《バックアップメンバー》
GK 12 堀之内義博(同志社大学/3年)
DF 05 佐川 雅也(同志社大学/2年)
DF 15 藤春 廣輝(大阪体育大学/3年)
DF 16 篠原  翔(立命館大学/2年)  2010/3/1メンバー入
MF 11 橘  章斗(大阪産業大学/3年)

■関西学生選抜Bチーム

監 督:廣田 景一(神戸国際大学)
コーチ:野田 浩之(桃山学院大学)
トレーナー:青木  翔(関西医療大学) 2010/3/1
主 務:田中 志尚(大阪体育大学)
副 務:堀井 亮太(大阪学院大学) 2010/3/1

GK 01 朴  寛明(大阪産業大学/3年)
GK 12 森廣 泰彦(大阪体育大学/1年) 2010/3/1
GK 18 熊取谷直毅(関西学院大学/2年)
DF 02 岩本 知幸(阪南大学/2年)
DF 03 安川  有(同志社大学/3年) 2010/3/1
DF 04 宮内  豪(桃山学院大学/3年)
DF 05 中嶋  亮(桃山学院大学/2年)
DF 06 藤原広太朗(立命館大学/1年)
DF 14 金  泰弘(阪南大学/3年) 2010/3/1
DF 15 前野 貴徳(立命館大学/3年)
MF 09 村田 和哉(大阪体育大学/3年) 2010/3/1
MF 13 西口 大輔(関西大学/3年)
MF 16 岡崎 建哉(関西大学/1年)
MF 17 梶川 諒太(関西学院大学/2年)
MF 19 荒堀 謙次(同志社大学/3年)
MF 20 岡田翔太郎(桃山学院大学/3年)
FW 07 細野 元伸(阪南大学/3年)
FW 08 河野 大星(姫路獨協大学/2年) 2010/3/1
FW 10 棚橋 雄介(阪南大学/3年)
FW 11 四ヶ浦寛康(大阪学院大学/2年)
FW 21 斉藤 達也(桃山学院大学/2年)

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2010年1月17日 (日)

すみません、噛み合ってませんでした ~新人戦2回戦 向上vs横浜翠嵐、県少年ブロック決勝 MM12vsすみれSC

寒い寒い朝。布団に包まれていたい誘惑に何とか勝って家を出た。バスに乗ると自宅の近くから富士山の天辺が見えた。長らく住んでいながら富士山が見えることに今更気づくとは何たる事か。でも、新年に”那須”の夢も見たし(笑)、今日の富士山といい、何だかいい一年になる気がしないでもない(笑)

■平成21年度(2009年度)神奈川県サッカー新人大会中央大会 2回戦 横浜翠嵐vs向上

今日の会場はニッパツ競技場近くの横浜翠嵐高校。OBのいる向上と旭が登場。

9:30キックオフの1試合目はホーム横浜翠嵐に向上が挑む。立ち上がりから向上がいいリズムで攻撃を繰り広げる。この時期にしては連携もよく取れていて、ボールもスムーズに動く。前半13分には、クロスをヘッドで落としたところを10番の豪快なシュートで早々と向上がリードを奪う。その後も向上が決定機を作り出すもゴールは奪えず、前半は1-0で折り返す。後半も向上ペースで試合が進み、後半8分と18分に11番が立て続けにゴールを決めて勝負あり。

この試合、OBの磯野が後半19分から左サイドハーフで出場。去年見た試合ではボランチだったがポジション変わったのかな?GKの森谷はベンチ入りするも出番はなかった。

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続いて旭vs相洋の試合を見るはずが、旭のOB君の姿が見えないと思ってマネージャーさんに聞くとチームを変わったとの事。道理でいないわけだ。新しいチームで頑張っているかな?見る機会があればいいんだけど。OB君がいないとわかったので予定を変更して、吉村屋でラーメンを食べて、県少年のブロック決勝を見るためにマリノスタウンへ。

■第36回神奈川県少年サッカー選手権大会 高学年の部 22ブロック決勝 横浜すみれSCvsみなとみらいU-12

キックオフ予定12:40にはぎりぎり間に合うか合わないかのタイミングだったが、まぁ、遅れることはあっても早まることはあるまいと高をくくってゆっくり歩いていると、遠くからおなじみのマリノスのチャントが聞こえてきた。まさかの予定前倒しで2分ほど早くキックオフ。新年一発目のトリコぞめなのに・・・ 今年は本当にいい年になるのか?(笑)

ブロック決勝の相手は横浜すみれSC。同系色のユニフォームなのでぱっと見、選手の識別が難しい。試合はほぼみなとみらいのペースで進む。みなとみらいは小野君、青木君の右サイドからのドリブル突破が大きな武器。何度も大胆に切れ込んでチャンスを作り出す。しかし、待望の1点目はセットプレイから。前半8分。蛭田君のCKを白井君がどんぴしゃヘッドで決めた。記念すべき、「やりかけの未来」的新年第1弾マリノスゴール賞は白井君がゲット。あっ、特に賞はでません、名誉だけです(笑)

後半8分にみなとみらいが2点目を決める。またしてもCKを今度は中村君がヘッドで決めた。さらに後半14分にはゴール前での攻防の末、最後は井形君がフィニッシュ。トータル3-0でみなとみらいがブロック優勝を飾り、中央大会に進出を決めた。

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<スタメン>
____山本真輝__蛭田悠弥_____

曽木友樹___________小野湧太

_____酒井健__井形遥人_____

中村響__板倉洸__白井達也_青木天良

_______岩崎波留________

交代:
 後半00分 曽木友樹→川原田湧

得点:
 前半08分 白井達也
 後半08分 中村響
 後半14分 井形遥人

マリノス勢のブロック大会の結果は下記の通り。全チームがブロック優勝し、中央大会出場を決めた。ブロック最大の難関と思われた追浜U-12vsリトルジャンボは、スコアレスのままPK戦での薄氷の勝利。よくがんばったね、おっぱまーず!

【ブロック大会結果】

◎みなとみらいU-12 @MT
 1/11(月) 11:00 MM12 8-0 村岡キッカーズ
 1/11(月) 12:40 MM12 11-0 腰越FC
 1/17(日) 10:10 MM12 13-0 旭倶楽部J 
 1/17(日) 12:40 MM12 3-0 横浜すみれSC

◎追浜U-12 @追浜
 1/11(月) 09:20 追浜12 3-0 富岡SC
 1/11(月) 11:50 追浜12 10-1 川崎中央キッカーズ
 1/17(日) 09:20 追浜12 4-0 くずは台キッカーズ
 1/17(日) 11:50 追浜12 0-0(PK5-4) リトルジャンボ

◎みなとみらいU-10 @本蓼川G
 1/11(月) 11:00 MM12 20-0 横須賀荻野SC
 1/11(月) 12:40 MM12 10-0 新城SC
 1/17(日) 11:00 MM12 2-0 FC六会湘南台 
 1/17(日) 12:40 MM12 8-0 六ツ川SC

◎追浜U-10 @追浜
 1/10(日) 09:20 追浜10 12-0 下中サッカー部
 1/10(日) 11:00 追浜10 10-0 FCアムゼル
 1/17(日) 09:20 追浜10 2-0 F.C.50.4
 1/17(日) 11:50 追浜10 5-0 Y.S.C.C.

プライマリーの試合後は、CグラでみなとみらいU-14の練習試合を観戦。すでに1本終わっていたし、対戦相手もわからなかったので、記録もとらずにのんびりと観戦。試合後は選手一同で挨拶に来てくれて恐縮(でも、いいことだ)。今年はみなとみらいにとっては勝負の年だと勝手に思っている。全国大会出場ではなく、全国タイトルを目指そう! でも、それは”今”をおろそかにしては達成できない。足元を一歩一歩しっかり固めながら、遠くにある頂点を目指そう。

おまけ:ハマ戦隊マリレンジャー(笑)

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マリレンジャーの戦闘服は、勝てばかっこよく見えてくる(はず)。
セカンドの野球ユニも、勝てば素敵に見えてくる(はず)
エンブレムは近年最高の出来。☆の中に優勝年度が入っている芸の細かさ。
そのほかにも、タグとかパンツの紐とか見えないところにこだわり満載。
予約はこちらこちらへ(笑)

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横浜新加入情報 パブロ エマヌエル バスティアニーニ加入

久々のアルヘンが加入。何とも発音しにくい。
ディアゴスティーニみたいに毎週毎週1点づつ、すべて集めると優勝!みたいな選手であってくれればいいなぁ(笑)

===========================================

アルゼンチン プリメーラBナシオナル BOCA UNIDOSに所属しております、パブロ エマヌエル バスティアニーニ選手の移籍加入が決まりましたのでお知らせ致します。

パブロ エマヌエル バスティアニーニ (Pablo Emanuel BASTIANINI)

◆ポジション:FW
◆出身/生年月日:アルゼンチン/1982年11月9日
◆身長/体重:187cm/80kg
◆経歴:
2002-2003 DEFENSORES DE BELGRANO (アルゼンチン プリメーラBナシオナル)
2003-2005 QUILMES A.C. (アルゼンチン プリメーラディビジョン)
2005-2006 YEOVIL TOWN F.C. (イングランド フットボールリーグ1)
2006-2007 IONIKOS FC (ギリシャ スーパーリーグ)
    2007 CELANO OLIMPIA (イタリア セリエC1)
2007-2008 CARACAS FC (ベネズエラ プリメーラディビジョン)
2008-2009 MACCABI PETAH TIKVA(イスラエル プレミアリーグ)
2009-     BOCA UNIDOS(アルゼンチン プリメーラBナシオナル)

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2010年1月16日 (土)

横浜移籍情報 梅井 草津にレンタル移籍

何だか今生の別れのようなコメントだが、若手は試合に出てナンボ。
草津で経験を積んで、恵まれたフィジカルをフルに活かせるDFとなって戻ってこい。

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梅井大輝選手が、2010シーズンよりザスパ草津へ期限付き移籍することが決まりましたのでコメントと併せてご案内致します。尚、移籍期限は、2010年2月1日から2011年1月31日までとなります。

梅井 大輝(うめい だいき)
◆ポジション:DF
◆出身/生年月日:福井県/1989年10月5日
◆身長/体重/血液型:191cm/84kg/O型
◆経歴:日新小(日新FC)-藤島中-丸岡高-横浜F・マリノス

◆梅井大輝選手コメント
「今回、ザスパ草津に期限付き移籍で行く事になりました。向こうで力を付けて頑張ってきたいと思います。2年間、ありがとうございました。」

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サヨナラは別れの言葉じゃなくて 再び会う日までの遠い約束


と、君たちが生まれる10年前に来生たかおが歌っている。

つことは28年前?そんな昔なのか・・・(愕然)


何色のユニを着ていようが、君たちはトリコロールの一員。

今までも、これからも。

次のステージでの活躍を楽しみにしているよ。

サヨナラ。

また会おう。


02 03 04
05 06 07
08 09 10
11 13 14
15 16 17
18 19_2 20
21 22 23
24 25 26
27 28 29
30 31 32
33 34 35
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写真を載せてあげられなかった選手たち。ゴメン。
君たちももちろんトリコロールの一員だよ。

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ネットを倒せばいいのだ ~神奈川新人戦中央大会1回戦 桐蔭vs淵野辺

神奈川県の新人戦中央大会が始まった。OBの所属するチームが多く出場しているなか、今日はいきなり強豪淵野辺との対戦となった桐蔭の試合を見に秦野まで行った。寒い日だったが、空気が澄んでいて、駅には登山客の姿も多い。会場の秦野総合高校は秦野駅からバスで5分ほどの小高い丘の上にある。グランドからは秦野の町と、その向こうに広がる丹沢の山々が見渡せて、なかなかいいロケーション。

立ち上がりは双方決定的なチャンスが作れず、ボールの奪い合い。それでも徐々に桐蔭がゴールまで迫れるようになり、前半16分には10番のシュートがクロスバーを叩く。前半30分、14番のシュートは8番に当たるも、これをうまくトラップしてシュート。桐蔭が先制する。前半37分には淵野辺がCKのこぼれ球をシュート。クロスバーに当たり、桐蔭は助かった。前半は桐蔭が1点リードのまま終了。

後半に入り、桐蔭が攻撃のリズムをつかむ。後半9分には7番が目の覚めるような鮮やかなミドルシュートをゴール右上に決める。さらに後半13分には14番のCKを3番がどんぴしゃヘッドで押し込む。後半18分に淵野辺にPKで1点を返されるも、後半26分に左クロスを9番がダイビングヘッドで駄目押し。4-1で桐蔭が2回戦に駒を進めた。

スコアは大差になったものの、プレイの精度や連携に関しては新生桐蔭はまだまだこれからという印象。今日のグランドが土グラだったのも少しは影響しているかもしれない。OBで新2年の金子はボランチでフル出場。金子は前橋で決めたロングシュートが印象深いが、今日は攻撃面ではあまり目立たず、長い足を生かし低い位置での潰し役に徹していた。細谷はベンチ入りしていたものの出番はなし。試合後は水島(身長伸びた!)ともども秦野総合との練習試合に出場したが、次の予定があったので観戦できず。残念。

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2010年1月15日 (金)

横浜帰巣情報 波戸 復帰

波戸が6年ぶりに復帰。

日本代表復帰のため自分からシーズン途中に電撃移籍したという経緯があるし、その後降格した柏から大宮にあっさり移籍したのもあまりいい印象として残っていない。正直、素直にお帰りとは言いがたい。

が、そんな気持ちを吹き飛ばすような活躍を期待したい。

ライバルが増えた若手も発奮せよ!

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波戸康広選手 移籍加入のお知らせ

大宮アルディージャに所属しております、波戸康広選手の移籍加入が決まりましたのでコメントと併せてお知らせ致します。

波戸康広(はと やすひろ)
◆ポジション:DF
◆出身/生年月日:兵庫県/1976年5月4日
◆身長/体重/血液型:178cm/70kg/B型
◆経歴:滝川第二高校―横浜フリューゲルス―横浜F・マリノス―柏レイソル―大宮アルディージャ
◆代表歴:日本代表Aマッチ/15試合出場

◆波戸康広選手コメント
「F・マリノスという偉大なチームに復帰することが出来てとてもうれしく思っています。優勝を目標に、自分のこれまでの経験をF・マリノスに還元して戦っていきたいと思います。チームメイトやスタッフ、サポーターの皆さんと一緒に優勝目指して頑張っていきたいと思います。」

■大宮側コメント
  4年間本当にお世話になりました。またリーグ戦などで戦うことになると思いますが、温かいアルディージャのサポーターの前で、自分が良いプレーをすることが、皆さんへの恩返しになると思いますので、今後とも声援よろしくお願いします。

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2010年1月14日 (木)

JFA理事会資料をチェック H21#9

新年一発目の理事会報告。協議事項。

1. 2018/2022年FIFAワールドカップ招致の件

Ⅰ.開催地自治体/チームベースキャンプ正式立候補について

§チームベースキャンプ誘致には64自治体が立候補。神奈川は川崎市(等々力)、相模原市(麻溝)。愛媛は4箇所。松山市(ニンジニア)、新浜市(グリーンフィールド)の他に、西条市(ひうち&東予運動公園)、今治市(桜井海浜、上浦多々羅)が名乗りをあげている。今治にベースキャンプが誘致できれば面白いけど、難しいだろうな・・・ カメルーンのキャンプで有名になった中津江村改め日田市も2度目の誘致を狙うべく立候補している。

2. 理事職辞任の件

小野剛理事より、本協会理事職について辞任の申し出があり、これを受理したい。
 辞任理由:一身上の都合
 辞任届日:2009年12月22日
上記事情に鑑み、小野氏が担当していた技術委員長(育成担当)職及び各種委員会(競技会委員会、国際マッチメイク委員会、審判委員会トップレフェリー育成プロジェクト、国体実施委員会)委員を、西村昭宏技術委員が代行する。

§任期中の仕事については色々評価が分かれるところだろうが、長らく育成部門の顔としてお疲れ様でした。次はどうするんでしょ?

3. 2010(平成22)年度公認S級コーチ養成講習会受講者の件

§小村徳男氏、小池直文氏、佐藤一樹氏、柳楽雅幸氏、尹晶煥氏、吉田達磨氏ら25名がS級を目指すとのこと。小池さんはS級取ってもトップに行かないで、下部組織をずっとお願いしたいのだが…

9. なでしこジャパン強化指定選手制度[海外]の件

 日本女子サッカーの強化策の一環として、2008年北京オリンピックの反省を踏まえて、2011年ドイツワールドカップ、2012年ロンドンオリンピックにおいて、なでしこジャパンがメダル獲得もしくは世界の頂点を目指すために、大会時になでしこジャパンの核となる選手たちに高いレベルのトレーニング・試合を経験させ、個人の強化を図ることを目的とした制度を創出したい。
 特に、体格・体力で勝る世界のトップレベルの選手たちの中で、日常的に厳しい環境に身を置くために、アメリカ、ヨーロッパのチーム・リーグに移籍・活動できるよう支援したい。

§平たく言えば、5名程度を日当(1万円/日)付きの海外留学に送り出すというもの。プロとして生きていくのは厳しい女子サッカーにはいい試みだと思う。

12. 審判員とのプロフェッショナル契約の件

次の12名の審判員とプロフェッショナル契約を結びたい。
契約期間は、2010年2月1日~2011年1月31日。(年齢は2010年1月1日現在で、リストは年齢順)
 【主審】
 <更新>
  ① 岡田 正義(おかだ まさよし) 1958年5月24日生 (51歳)
  ② 柏原 丈二(かしはら じょうじ) 1963年4月19日生 (46歳)
  ③ 吉田 寿光(よしだ としみつ) 1963年8月29日生 (46歳)
  ④ 村上 伸次(むらかみ のぶつぐ) 1969年11月23日生(40歳)
  ⑤ 扇谷 健司(おおぎや けんじ) 1971年1月3日生(38歳)
  ⑥ 西村 雄一(にしむら ゆういち) 1972年4月17日生 (37歳)
  ⑦ 松尾 一(まつお はじめ) 1972年9月26日生(37歳)
  ⑧ 家本 政明(いえもと まさあき) 1973年6月2日生 (36歳)
  ⑨ 東城 穣(とうじょう みのる) 1976年8月30日生(33歳)
  ⑩ 佐藤 隆治(さとう りゅうじ) 1977年4月16日生(32歳)
 【副審】
 <更新>
  ① 名木 利幸(なぎ としゆき) 1971年11月29日生(38歳)
  ② 相樂 亨(さがら とおる) 1976年6月25日生(33歳)

13. 審判指導者契約の件

次の1名の審判指導者と契約を結びたい。
 <更新>
  ① 上川 徹(かみかわ とおる)
  役 職:トップレフェリーインストラクター(主審担当)
  期 間:2010年2月1日~2012年1月31日

16. JFAロングパイル人工芝ピッチ公認(新規)の件

 公認申請者: 堺市
 施設名: 堺市立サッカーナショナルトレーニングセンター S6~13フィールド(大阪府/堺市)

§噂の関西版Jヴィレッジは4/1オープン。天然芝5面、人工芝9面、フットサル用人工芝8面という豪華な施設のようだ。駅からも近いし、将来的にはここで全国規模の大会も行われるようになるんだろうか。施設の詳細はこちら 

続いて報告事項。

4. 名義使用申請の件

 申請団体:熊野三山協議会、筑波大学蹴球部同窓会茗友サッカークラブ、日本サッカー史研究会、スポーツ文化研究会サロン2002
 行事名:サッカー史シンポジウム「日本サッカーの始祖・熊野の中村覚之助」
 開催日:2010年2月6日
 会場:国立オリンピック記念青尐年総合センターカルチャー棟小ホール
 入場料:無料
 <趣旨>
  明治時代に日本サッカーの黎明期の礎を築き、その後の発展に寄与した業績を検証し、日本サッカー史上の位置づけを明らかにする。
 <基調講演者・パネリスト>
  山本 殖生(熊野三山協議会幹事)、中村統太郎(中村覚之助氏の子孫)、真田 久(筑波大学人間総合科学研究科教授)、加藤 弘(和歌山大学教育学部教授)

§これ面白そう。

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2010年1月13日 (水)

横浜移籍情報 マイク 甲府に完全移籍

移籍金が撤廃されて以前より選手の流動性が増したから、マイクのトリコロール姿を再び見る日が来ないとも限らないさ。がんばれよ、マイク。

行ってらっしゃい。

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ハーフナーマイク選手 ヴァンフォーレ甲府へ完全移籍のお知らせ

FWハーフナー マイク選手(サガン鳥栖へ期限付き移籍中)が、2010シーズンよりヴァンフォーレ甲府へ完全移籍することが決まりましたのでコメントと併せてご案内致します。

ハーフナー マイク(Mike HAVENAAR)
◆ポジション:FW
◆出身/生年月日:広島県/1987年5月20日
◆身長/体重/血液型:194cm/81kg/A型
◆経歴:インターナショナルスクール(札幌FC―コンサドーレ札幌U-15―横浜F・マリノスユース)―横浜F・マリノス―アビスパ福岡―横浜F・マリノス―サガン鳥栖

◆ハーフナー マイク選手コメント
「ユースからお世話になり、プロサッカー選手へと育ててくれたクラブに対し、恩返しすることができなかったことが非常に心残りであり、残念です。これから違うチームでプレーしますが、いつか横浜F・マリノスに恩返しができるように頑張ってきたいと思います。お世話になりました。ありがとうございました。」

甲府側コメント
「J1昇格に貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。」

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2010年1月12日 (火)

愛媛FCアカデミー新体制

愛媛FCの2010年度アカデミー体制が発表になった。
ユース監督に石丸氏、JYコーチに井上氏(というかヒデト:)が就任。
今年はすべての全国大会出場&グループリーグ突破を目標に頑張って欲しい。

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育成統括ディレクター 和泉茂徳→八木邦靖

ユース監督:和泉茂徳→石丸清隆
ユースコーチ:徳永登大(留任)
JY監督:篠崎秀陽(留任)
JYコーチ:吉田幸生(留任)、坂元裕紀(退任:普及部門へ)、井上秀人(新任)
GKコーチ:上田孝志→山中亮
フィジカルコーチ:津川武久(留任)

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U-17日本代表チーム メキシコ遠征(コパ・チーバス2010)メンバー

新年一発目のコパチーバスのメンバーが発表された。横浜からはW鈴木に、宮本、熊谷の4選手が選出された。みんな代表に残れるようにがんばれ!

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監督:大熊 裕司
コーチ:佐藤 一樹
GKコーチ:阿江 孝一

選手
GK
田尻  健 1993.06.11 181cm/70kg ガンバ大阪ユース
鈴木 椋大 1994.02.10 187cm/71kg 横浜ユース
DF
遠藤  航 1993.02.09 175cm/69kg 湘南ユース
柳川 剛輝 1993.04.06 168cm/59kg 広島ユース
三鬼  海 1993.04.19 170cm/61kg 名古屋U18
佐藤 令治 1993.05.21 168cm/55kg JFAアカデミー福島
宮本 和輝 1993.07.13 182cm/69kg 横浜ユース
西野 貴治 1993.09.14 183cm/65kg ガンバ大阪ユース
脇本 晃成 1994.01.08 176cm/65kg 広島ユース

MF
相馬 大士 1993.02.02 174cm/65kg 柏U-18
和田 篤紀 1993.02.09 176cm/62kg 神戸ユース
端山  豪 1993.04.09 176cm/63kg ヴェルディユース
田鍋 陵太 1993.04.10 176cm/64kg 三菱養和ユース
熊谷アンドリュー 1993.06.06 181cm/67kg 横浜ユース
為田 大貴 1993.08.24 173cm/61kg 大分U-18
鈴木 雄斗 1993.12.07 176cm/60kg 横浜ユース

FW
風間 宏矢 1993.04.16 172cm/60kg 静岡市立清水商業高校
高原  幹 1993.05.28 166cm/54kg 名古屋U18
柏瀬  暁 1993.06.01 182cm/73kg 清水ユース
久保 裕也 1993.12.24 177cm/70kg 京都U-18

※U-17日本代表チーム:FIFA U-20ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。

スケジュール
 1/22(金) 09:00 モンテレイ(メキシコ) @Verde Valle
 1/23(土) 10:00 ヒューストン・ディナモ(アメリカ) @CHIVAS Sanrafaei
 1/24(日) 10:00 モレリア(メキシコ) @Verde Valle
 1/26(火) 11:00 チーバス・グアダラハラ(メキシコ) @Estadio Jalisco
 1/27(水) 12:30 アメリカ(メキシコ) @Colegio Once
 1/28(木) - 準々決勝
 1/29(金) - 準決勝
 1/30(土) - 決勝戦、3位決定戦

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【結果】

コパ・チーバス2010:準優勝
試合日 1/22(金) 1/23(土) 1/24(日) 1/26(火) 1/27(水) 1/28(木) 1/29(金) 1/30(土)
キックオフ 9:00 10:00 10:00 11:00 12:30 11:00 11:00 15:00
ステータス GL#1 GL#2 GL#3 GL#4 GL#5 準々決勝 準決勝 決勝
対戦相手 モンテレイ(墨) ヒューストン・ディナモ(米) モレリア(墨) チーバス・グアダラハラ(墨) アメリカ(墨) サプリサ
(コスタリカ)
モレリア(墨) U-18メキシコ
会場 Verde Valle Chivas Sanrafaei Verde Valle Estadio Jalisco Verde Valle Verde Valle Verde Valle Estadio Jalisco
試合形式 35×2 35×2 35×2 35×2 35×2 35×2 35×2 35×2
スコア □1-1 ○4-1 ●1-2 ○1-0 ○2-1 ○1-1(PK5-3) ○3-2 ●1-2
■GK
1 鈴木 椋大      
18 田尻  健          
■DF
2 遠藤  航 ▽47
3 西野 貴治       ○ ☆27 ○ ☆8
4 脇本 晃成         △71 △58
5 柳川 剛輝   ▽65     ▽45    
6 三鬼  海   ▽67
7 佐藤 令治              
9 宮本 和輝 △66          
■MF
8 熊谷アンドリュー △88 ▽65 △49 ▽59 ▽55
10 相馬 大士 ▽35(2Y) ▽71 ▽62
11 和田 篤紀   ▽55 ☆20 △65 ▽49   △65 △55 △62
13 鈴木 雄斗 ▽35 △47   ▽35       △67
14 端山  豪 △35 △50 ▽68 △49 △50
15 田鍋 陵太 ▽59(R)   ▽56 △70 ▽35 △59 ▽49 ▽50
16 為田 大貴 △35 ○ ☆64 △45
■FW
12 久保 裕也 ▽66 △62 ○ ☆42,68 ○ ☆29
17 高原  幹   ▽62 ☆13 ▽50 ☆22 △35 ☆49 △35 ○ ☆4 △35
19 柏瀬  暁   ▽47 ☆7 △65   △68     ▽35
20 風間 宏矢 ▽35 △47 △56 ▽70 ▽65 ○ ☆70 ▽58
OG ☆49              

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2010年1月11日 (月)

第88回全国高等学校サッカー選手権大会結果&優秀選手

【試合結果】
1回戦:2009/12/30&31
 13:10 国立 帝  京(東京都) 1-3 ルーテル学院(熊本県)
 12:05 等力 東  北(宮城県) 2-1 一条(奈良県)
 14:10 等力 尚  志(福島県) 4-1 松山北(愛媛県)
 12:05 埼玉 西武台 (埼玉県) 2-1 立正大淞南(島根県)
 14:10 埼玉 松商学園(長野県) 1-4 作陽(岡山県)
 12:05 平塚 富山第一(富山県) 3-1 山口(山口県)
 12:05 駒場 山梨学院(山梨県) 4-2 野洲(滋賀県)
 14:10 駒場 秋田商 (秋田県) 2-3 立命館宇治(京都府)
 14:10 フク 旭川実 (北海道) 4-0 南風原(沖縄県)
 12:05 フク 八千代 (千葉県) 5-0 中津工・中津東(大分県)
 14:10 駒沢 北  越(新潟県) 0-5 国見(長崎県)
 12:05 駒沢 藤枝明誠(静岡県) 1-1 PK 3-2 徳島商(徳島県)
 12:05 臨海 星  稜(石川県) 1-1 PK 4-3 佐賀東(佐賀県)
 14:10 臨海 丸  岡(福井県) 2-2 PK 3-4 高知(高知県)
 12:05 西丘 盛岡市立(岩手県) 1-2 四日市中央工(三重県)
 14:10 西丘 東久留米(東京都) 0-1 境(鳥取県)

2回戦:2010/01/02
 12:05 平塚 広島観音(広島県) 1-0 山形中央(山形県) 
 14:10 平塚 東  北(宮城県) 1-1 PK 2-4 尚志(福島県) 
 12:05 埼玉 西武台 (埼玉県) 1-2 作陽(岡山県) 
 12:05 駒場 矢板中央(栃木県) 1-0 近大和歌山(和歌山県) 
 14:10 等々 武 相(神奈川県) 2-4 日章学園(宮崎県) 
 12:05 等々 富山第一(富山県) 0-2 ルーテル学院(熊本県) 
 14:10 埼玉 山梨学院(山梨県) 1-0 立命館宇治(京都府) 
 14:10 駒場 香川西 (香川県) 3-2 前橋育英(群馬県) 
 12:05 フク 鹿  島(茨城県) 1-1 PK 4-5 関西大学第一(大阪府) 
 12:05 臨海 旭川実 (北海道) 1-2 八千代(千葉県) 
 14:10 西丘 国  見(長崎県) 1-4 藤枝明誠(静岡県) 
 12:05 西丘 岐阜工 (岐阜県) 2-0 東福岡(福岡県) 
 14:10 臨海 青森山田(青森県) 2-0 神戸科学技術(兵庫県) 
 14:10 フク 星  稜(石川県) 0-1 高知(高知県) 
 12:05 駒沢 四中工 (三重県) 0-2 境(鳥取県) 
 14:10 駒沢 中京中京(愛知県) 2-10 神村学園(鹿児島県) 

ラウンド16:2010/01/03
 14:10 等々 広島観音(広島県) 1-0 尚志(福島県) 
 12:05 駒場 作  陽(岡山県) 1-1 PK 4-5 矢板中央(栃木県) 
 12:05 等々 日章学園(宮崎県) 0-1 ルーテル学院(熊本県) 
 14:10 駒場 山梨学院(山梨県) 2-0 香川西(香川県) 
 12:05 臨海 関大第一(大阪府) 2-1 八千代(千葉県) 
 14:10 駒沢 藤枝明誠(静岡県) 1-0 岐阜工(岐阜県) 
 14:10 臨海 青森山田(青森県) 2-1 高知(高知県) 
 12:05 駒沢 境   (鳥取県) 0-2 神村学園(鹿児島県) 

準々決勝 : 2010/01/05
 12:05 駒場 広島観音(広島県) 1-2 矢板中央(栃木県)
 14:10 駒場 ルーテル(熊本県) 0-1 山梨学院(山梨県)
 12:05 臨海 関大第一(大阪府) 4-1 藤枝明誠(静岡県)
 14:10 臨海 青森山田(青森県) 4-0 神村学園(鹿児島県)

準決勝:2010/01/09
 12:05 国立 矢板中央(栃木県) 0-2 山梨学院(山梨県) 
 14:25 国立 関大第一(大阪府) 2-2 PK 2-3 青森山田(青森県) 

決勝戦:2010/01/11
 14:05 国立 山梨学院(山梨県) 1-0 青森山田(青森県)

【大会優秀選手】
GK
 櫛引政敏(青森山田)
 菅野一輝(尚志)
 村井泰希(四日市中央工)
 原田直樹(広島観音)
DF
 関篤志、中田寛人、藤巻謙(以上山梨学院)
 横浜充俊、中島龍基(以上青森山田)
 須藤貴郁(矢板中央)
 山本真也(藤枝明誠)
 小谷祐喜(関大一)
 岡崎克也(境)
 宇都宮憲司(広島観音)

MF
 椎名伸志、三田尚希、柴崎岳(以上青森山田)
 碓井鉄平、平塚拓真(以上山梨学院)
 渡辺裕紀、益子直樹(以上矢板中央)
 大楠恭平、福野あさと(以上神村学園)
 小島秀仁(前橋育英)
 長沢和輝(八千代)
 辻俊行(藤枝明誠)
 久保開立(関大一)
 柳直人(作陽)
 柳田優介(広島観音)

FW
 伊東拓弥(山梨学院)
 宮市亮(中京大中京)
 久保綾祐(関大一)
 大西晃広(香川西)
 赤崎秀平(佐賀東)
 山本大貴(ルーテル学院)
 黄順旻(神村学園)

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2010年1月10日 (日)

ゼロックス前座で「JリーグU-18選抜vs高校サッカー選抜」開催

なかなか面白い試み。ただJリーグ”選抜”だから各チームから推薦で1名づつって感じか。35分ハーフだし、お祭り色の強い試合になるだろう。チケット代に見合った試合になるかどうか。まぁ、誰が選ばれるかによって考えよう。

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【FUJI XEROX SUPER CUP 2010】フレンドリーマッチ U-18 Jリーグ選抜 対 日本高校サッカー選抜開催のお知らせ

 Jリーグは2010年2月27日(土)に国立競技場にて開催いたします「FUJI XEROX SUPER CUP 2010」におきまして、下記の通りU-18 Jリーグ選抜対日本高校サッカー選抜の親善試合を実施いたします。
 本試合は2010年サッカーシーズンの幕開けとなる FUJI XEROX SUPER CUP 2010 の会場において、U-18年代に活躍の場を提供することで、将来的な日本サッカー界全体の活性化に寄与するものと考えており、スーパーカップでは初の試みとなります。
 なお、今大会より自由席に高校生価格を新設し、同世代の活躍を手軽に観戦できるようにいたしました。

名称:FUJI XEROX SUPER CUP 2010 フレンドリーマッチ U-18 Jリーグ選抜vs日本高校サッカー選抜 ※荒天時は中止の可能性有り
開催日時:2010年2月27日(土)10:40キックオフ(予定)
会場:国立競技場
対戦カード:U-18 Jリーグ選抜vs日本高校サッカー選抜
 ※第88回全国高校サッカー選手権大会の「大会優秀選手」より選抜した選手で構成するチーム
試合方式:
 (1)70分(前後半35分)の試合を行い、勝敗が決定しない場合は引き分けとする
 (2)選手登録は18名、交代人数は最大7名とする
チケットについて:
 (1)観戦にはFUJI XEROX SUPER CUP 2010のチケット購入が必要となります。
 (2)自由席高校生価格を新設(1,500円)

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2010年1月 8日 (金)

横浜移籍情報 山瀬幸宏 鳥栖に完全移籍

鳥栖でいい嫁見つけろよ!(涙)

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MF山瀬幸宏選手(サガン鳥栖へ期限付き移籍中)が、2010シーズンよりサガン鳥栖へ完全移籍することが決まりましたのでコメントと併せてご案内致します。

山瀬幸宏(やませ ゆきひろ)
◆ポジション:MF
◆出身/生年月日:北海道/1984年4月22日
◆身長/体重/血液型:176cm/68kg/A型
◆経歴:札幌SSSジュニア-札幌SSSジュニアユース-横浜F・マリノスユース-横浜F・マリノス‐サガン鳥栖

◆山瀬幸宏選手コメント
「ユース時代も含め、長い間温かいご声援ありがとうございました。昨年サガン鳥栖へ期限付き移籍してからも、F・マリノスサポーターの皆さんがサガン鳥栖の試合に足を運んで、応援してくれたことは本当に感謝しています。
 これからもっと成長した姿を皆さんにお見せできるように頑張りますので、これからも温かいご声援よろしくお願いいたします。」

■鳥栖側コメント
『昨年は温かいご声援ありがとうございました。
今年もサガン鳥栖でプレーすることとなりました。J1昇格を目指して戦っていきたいと思いますので、今シーズンも引き続き温かいご声援よろしくお願いいたします。』

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2010年1月 5日 (火)

落花生が止まらない ~高校サッカー準々決勝 関西第一vs藤枝明誠、青森山田vs神村学園

今日は市原臨海で高校サッカー準々決勝。久々の臨海は以前あった仮設スタンドが撤去され印象が変わった。前回来たのが2004年3月だから6年近く経つ。あの時は3-0の完敗だった。その前は2003年4月。勇蔵が最後FWでリーグ初出場した試合だ。この時もチェ・ヨンスにハットを決められ3-1で負け。全くいい思い出がない(笑) まぁ、今日はマリノスがらみの試合じゃないので気が楽だが。

■第88回 全国高等学校サッカー選手権大会 準々決勝 関西大学第一vs藤枝明誠

1試合目は関西大学第一と藤枝明誠の対戦。サイドからの崩しを狙う藤枝明誠に対し、関西第一は1対1に強く、ボールを奪うと中央から縦に早い攻撃を仕掛ける。前半はやや関西第一の方がゴールに迫るプレイが目立つも、スコアレスのまま時間が経過する。試合は前半30分過ぎに急激に動く。まずは前半31分。梅鉢の右CKに小島がきれいにあわせ関西第一が先制。その1分後にはロングスローから再び関西第一が三浦のヘッドで追加点をあげる。立て続けのゴールで関西第一が試合のペースを握る。だが、藤枝明誠も前半ロスタイムに意地を見せる。藤枝明誠のFKのクリアボールを拾ってドリブルを仕掛けた関西第一の選手から辻がボールを奪うと豪快なロングシュート。ゴール右上隅に見事に決まった。お見事!

いい形で前半ロスタイムに1点を返した藤枝明誠が後半立ち上がりから積極的に仕掛ける。前半はあまり得点の匂いのしなかったサイドからの攻撃が活性化。しかし、前がかりになった分、関西第一のカウンターも威力を増す。小柄な飛び出し系坊主頭(短髪系というべきか)ストライカーの久保が何度も藤枝明誠の裏を取りチャンスを作り出す。しかし、流れの中からは関西第一もゴールは奪えない。後半22分。関西第一のCK。梅鉢の左CKにまたしても小島が頭から飛び込み関西第一がリードを広げる。何とか点差を詰めたい藤枝明誠だったが、ゴールを奪えないまま、逆に関西第一がカウンターから次々とチャンスを作りだす。藤枝明誠も、都度、よくしのいではいたが、後半39分に久保に駄目押しとなる4点目を入れられる。久保は再三のビッグチャンスを外していたが、最後の最後にようやく決めた。見ている方も何故かホッとする。

試合はこのまま4-1で関西第一が勝利し、国立での準決勝に駒を進めた。藤枝明誠としては、流れの中からの失点はよく防いでいただけに、セットプレイからの3失点が重くのしかかる結果となった。

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<関西大学第一スタメン>
_____濱野友旗(15)__久保綾祐(9)______

和田紳平(12)_____________三浦陽平(10)

_____梅鉢貴秀(19)___久保開立(7)_____

横川玄(2)__水田優輝(4)_小谷祐喜(5)_小島悠司(6)

__________樫根啓人(1)__________

<藤枝明誠スタメン>
_____大山和早(15)__安東大介(11)______

鈴木周太(9)______________飯塚祐樹(13)

______辻俊行(6)___原口祐次郎(7)_____

八木勇輔(4)_藤原賢土(5)_増田浩史(3)_山本真也(2)

__________甲斐透真(1)__________

交代:
 前半34分 明誠:飯塚祐樹(13)→松村悠平(14)
 後半02分 明誠:松村悠平(14)→阿部嵩斗(8)
 後半31分 明誠:大山和早(15)→向田将悟(16)
 後半39分 関一:水田優輝(4)→武内要(8)
 後半39分 関一:濱野友旗(15)→岡本吉史(21)

得点:
 前半31分 関一:小島悠司(6)
 前半32分 関一:三浦陽平(10)
 前半39分 明誠:辻俊行(6)
 後半22分 関一:小島悠司(6)
 後半39分 関一:久保綾祐(9)

■第88回 全国高等学校サッカー選手権大会 準々決勝 青森山田vs神村学園

続いて日テレ露出度NO1の青森山田と、赤いセクシー軍団神村学園との対戦。ここで対戦するには惜しいビッグマッチ。好カードに期待が高まる。

しかし、思いがけずスコア的には一方的な展開となる。前半立ち上がりの神村の攻撃をしのいだ青森山田。前半23分、椎名のFKがワンバンしたところに赤坂がダイビングヘッド。さらにその5分後には、JY時代にヴィヴァイオ船橋に所属していた野間が、長い距離をドリブルで駆け抜け、2人かわして思い切ったミドル。バクスタに掲げられた「関東の鷹 野間涼太」ダンマクに見事に応える凱旋ゴールでリードを広げる。神村学園も福野のドリブルからの成田のシュートなどチャンスはあったが、青森山田の体を張った固い守りにゴールを奪うことはできないまま前半が終了。

次の1点がどちらに入るかが重要だったが、後半8分に青森山田成田がPA内フリーでボールを受け、すかさずシュート。青森山田がさらに点差を広げる。さらに前半19分にはFKのこぼれ球に詰めた柴崎が駄目押しの4点目。神村学園も最後まで自分達のやり方を貫き、小谷のクロスバーを叩くシュートなど、何度かチャンスを作るも遂にゴールは奪えなかった。終わってみれば4-0という大差で青森山田が準決勝進出を決めた。

大差で敗れた神村学園だったが、超攻撃的なスタイルは非常に魅力的だった。個人のアイデア・即興性を重視するサッカーは行き詰ると突破口を開くのに苦労する。ある意味宿命的な敗戦だったかもしれない。今年の大会は終わってしまったが、「10点取られようが20点取られようが、お前が楽しければそれでいいよ。面白いサッカー見せないかん」とハーフタイムに語る竹元監督の言葉が、いつか国立の舞台で存分に発揮できるといいなと思う。ロッカーの白板に書かれた言葉。「楽しいですか?」-楽しませてもらいました。

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<青森山田スタメン>
_____成田鷹晃(14)__野間涼太(13)_____

三田尚希(8)______________遠藤竜史(9)

______椎名伸志(7)__柴崎岳(10)______

中島龍基(6)_赤坂勇樹(4)_中山渉吾(3)_横濱充俊(5)

__________櫛引政敏(12)_________

<神村学園スタメン>
______大山直哉(12)____黄順旻(10)________

福野あさと(7)_________________小谷健悟(14)

________大楠恭平(6)___竹元秀忠(19)_______

松山周平(13)_大久保正千栄(5)_田中祐太郎(15)_永江拓弥(4)

____________吉満大介(1)____________

交代:
 後半09分 神村:竹元秀忠(19)→宮迫太郎(2)
 後半29分 青森:成田鷹晃(14)→星大貴(11)
 後半32分 青森:椎名伸志(7)→差波優人(15)
 後半38分 青森:遠藤竜史(9)→橘一輝(17)

得点:
 前半23分 青森:赤坂勇樹(4)
 前半28分 青森:野間涼太(13)
 後半08分 青森:成田鷹晃(14)
 後半19分 青森:柴崎岳(10)

■本日のB級グルメ

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おせちもいいけどB級もね!というわけで帰りに品川B級グルメ。品達のスタ丼を食べるはずが、品川駅ホームの常盤軒の「メガ竜田揚げうどん」に見事に補足されふらふらと店内へ。から揚げ星人(笑)にとって、これはあまりにも魅力的過ぎた。しかし、竜田揚げのボリュームはあったけどちょっとぱさぱさで、まあうどんに入れるならこっちの方がいいかと思いつつも、ちょっと不満が残る味。これで当初の目的を取りやめるのもしゃくだったので、続いて品達でスタ丼。にんにく醤油の効いた豚焼肉が生卵と相まってなかなかいける。味、ボリューム、ビジュアル。これぞ正統派B級グルメ。ちょっと食べ過ぎた(笑)

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2010年1月 3日 (日)

三豊は観音寺と善通寺の間 ~高校サッカー3回戦 境vs神村、藤枝明誠vs岐阜工

新年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

引きこもりの2日間を経て(笑)、初サッカーは駒沢で高校サッカー。

■第88回 全国高等学校サッカー選手権大会 3回戦 境vs神村学園

昨日の2回戦で10-2という大差で中京大中京を破った神村学園。去年2月の南九州食い倒れの旅でちら見した時もなかなか楽しいサッカーをしていると思った記憶がある。サポ仲間からの評判も上々で、「薩摩版セクシーフットボール」に期待が高まる。対する境もちょっとしたご縁から気になるチーム。

キックオフしていつものようにメモを取ろうとして境のフォーメーションに悩んだ。これは一体どういうフォーメーションだ?よくよく見ると、境は神村学園の2トップと両サイドハーフにマンツーマンでつく。加藤が小谷、山西が黄、岡崎が大山、片倉が福野という具合。フォーメーション図ではDFラインの上に便宜的に4人並べたがもちろん固定したポジションではなく、自陣では神村の選手を追ってあちこち移動する。1回戦の東北高校も2トップをマンツーマンでマークしていたが、それを超える徹底ぶり。マイボールにすると、前線の4人で素早い攻撃を仕掛ける。1年生ながら9番を背負う松川は、堂々としたプレイで印象に残った。

前半、神村は境のマンツーマンによる徹底した守備に完全に押さえ込まれた。前半の神村のシュートはゼロ。逆に境は開始早々の藤田の2本のシュートや、前半23分に松川がドリブルでGKをかわし、すんでのところで神村の必死の守備にブロックされる場面もあり、決して守備だけでないところを見せた。

後半に入り神村が積極的にシュートを打つようになる。後半3分には不意をつくミドル。境GK倉が後ろにこぼし、あわやゴールかと思われたが難を逃れた。後半5分、8分には神村のドリブル小僧小谷が連続でシュート。後半8分のシュートは1-2から至近距離でのシュート。これは倉がナイスセーブで防ぐ。ゴールにはならなかったが小谷のドリブルは見ている人をひきつけるものがある。神村は後半15分に福野に代え村尾を投入。もちろん境はこの村尾もしっかりマンマーク、していたはずだが、途中交代から5分後、黄からのヒールパスを受けた村尾がドリブルで内に切れ込み、詰める境DF陣をものともせずシュート。観客席からはコースはないように思えたが、これが見事に決まる。やはりシュートは打たなければ入らない。

プランが崩れた境。ゴールを奪うために攻撃色を強める。失点直後に守山がGKと接触しつつもシュート。これは神村DFにブロックされる。さらに後半25分には左クロスを田中福彦がヘディング。山なりの嫌なコースに飛ぶが神村GK吉満がキャッチ。一方、苦しみつつ1点を奪った神村はさらに攻撃的に出る。セクシーなドリブルとトリッキーなパス全開で境ゴールに迫る。見ているものをわくわくさせる攻撃が続く。しかし「薩摩版セクシーフットボール」は前半同様、境ががっちりブロックし追加点を許さない。ようやく神村がロスタイムにあげた追加点はセットプレイからのもの(岡崎のCKを田中祐太郎がヘディング)だった。苦しみつつも神村学園が難敵境を下した。

リアリズムかファンタジーか。クラブユースばかり見ていてはあまりお目にかかれない異色の2チームの対戦。境のリアリズム・ディフェンスを神村のファンタジー・オフェンスがどう攻略するのか。それとも攻略できないのか。境の徹底した守備戦術には批判的な人もいるかもしれないが、多様性が全体の質の向上には欠かせないというのが持論の筆者にとっては、非常に興味深い試合だった。新年の一番最初にこのような試合を見せてくれた両チームには感謝したい。

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<境スタメン>
__________松川智哉(9)___________

藤田勇気(13)____田中福彦(10)____守山眞吾(12)

加藤裕朗(8)_山西理輝努(5)_岡崎克也(4)_片倉義貴(2)

_______浅田龍太朗(6)_景山慎太郎(3)______

____________倉凌太(15)__________

<神村学園スタメン>
______大山直哉(12)____黄順旻(10)________

福野あさと(7)_________________小谷健悟(14)

________大楠恭平(6)___永江拓弥(4)_______

松山周平(13)_大久保正千栄(5)_田中祐太郎(15)_前鶴祥太(8)

____________吉満大介(1)____________

交代:
 後半15分 神村:福野あさと(7)→村尾将平(18)
 後半32分 境高:守山眞吾(12)→原拓也(11)

得点:
 後半20分 神村:村尾将平(18)
 後半39分 神村:田中祐太郎(15)

■第88回 全国高等学校サッカー選手権大会 3回戦 藤枝明誠vs岐阜工

続く2戦目は、東海プリンス1部の藤枝明誠とプリンス2部の岐阜工との対戦。岐阜工といえば何といって大垣フェスティバル。レンタサイクルで回ったなぁ・・・ 芭蕉の奥の細道の結びの地だったけ。うまトロダンマクが破れたのも大垣だ。駅前通りのブラジル商店はまだあるんだろうか。何だか懐かしい。あっ、でも岐阜工は羽島郡だから大垣市じゃないのか(笑) 話がずれた。

所属するリーグは違うものの、両校にさして力の差はないように思われた。前半は均衡した展開で、公式記録では両チーム4本づつシュートを打った事になっているが、前半37分に岐阜工内木の決定的なシーンを藤枝明誠GKの甲斐が弾いた事ぐらいしか得点の匂いが感じられなかった。

後半4分に辻の右CKをゴール前で増田がドンピシャで合わて藤枝明誠が先制するも、試合は相変わらず決定機の乏しい展開。残り時間10分ほどになって、ようやく岐阜工が勢いを増す。1点ビハインドにパワープレイで藤枝明誠ゴールに迫る岐阜工。必死で守る藤枝明誠。岐阜工の波状攻撃に見ている方もようやく試合に共鳴できるようになる。しかし、藤枝明誠が虎の子の1点を守りきり準々決勝に駒を進めた。

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<藤枝明誠スタメン>
_________安東大介(11)__________

鈴木周太(9)____大山和早(15)____飯塚祐樹(13)

______辻俊行(6)___原口祐次郎(7)_____

八木勇輔(4)_藤原賢土(5)_増田浩史(3)_山本真也(2)

__________甲斐透真(1)__________

<岐阜工スタメン>
______内木健智(14)___長井友弥(11)______

藤掛翔成(9)_志津野誠司(8)_名和貴大(7)__堀江敏史(6)

___________栗田真吾(10)___________

____山崎貴雅(5)__本田拓也(3)__福川和宏(2)___

___________山田健太(1)___________

交代:
 後半25分 岐阜:長井友弥(11)→赤石沢克彦(4)
 後半33分 岐阜:内木健智(14)→林本有司(13)

得点:
 後半04分 藤枝:増田浩史(3)

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