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2010年1月14日 (木)

JFA理事会資料をチェック H21#9

新年一発目の理事会報告。協議事項。

1. 2018/2022年FIFAワールドカップ招致の件

Ⅰ.開催地自治体/チームベースキャンプ正式立候補について

§チームベースキャンプ誘致には64自治体が立候補。神奈川は川崎市(等々力)、相模原市(麻溝)。愛媛は4箇所。松山市(ニンジニア)、新浜市(グリーンフィールド)の他に、西条市(ひうち&東予運動公園)、今治市(桜井海浜、上浦多々羅)が名乗りをあげている。今治にベースキャンプが誘致できれば面白いけど、難しいだろうな・・・ カメルーンのキャンプで有名になった中津江村改め日田市も2度目の誘致を狙うべく立候補している。

2. 理事職辞任の件

小野剛理事より、本協会理事職について辞任の申し出があり、これを受理したい。
 辞任理由:一身上の都合
 辞任届日:2009年12月22日
上記事情に鑑み、小野氏が担当していた技術委員長(育成担当)職及び各種委員会(競技会委員会、国際マッチメイク委員会、審判委員会トップレフェリー育成プロジェクト、国体実施委員会)委員を、西村昭宏技術委員が代行する。

§任期中の仕事については色々評価が分かれるところだろうが、長らく育成部門の顔としてお疲れ様でした。次はどうするんでしょ?

3. 2010(平成22)年度公認S級コーチ養成講習会受講者の件

§小村徳男氏、小池直文氏、佐藤一樹氏、柳楽雅幸氏、尹晶煥氏、吉田達磨氏ら25名がS級を目指すとのこと。小池さんはS級取ってもトップに行かないで、下部組織をずっとお願いしたいのだが…

9. なでしこジャパン強化指定選手制度[海外]の件

 日本女子サッカーの強化策の一環として、2008年北京オリンピックの反省を踏まえて、2011年ドイツワールドカップ、2012年ロンドンオリンピックにおいて、なでしこジャパンがメダル獲得もしくは世界の頂点を目指すために、大会時になでしこジャパンの核となる選手たちに高いレベルのトレーニング・試合を経験させ、個人の強化を図ることを目的とした制度を創出したい。
 特に、体格・体力で勝る世界のトップレベルの選手たちの中で、日常的に厳しい環境に身を置くために、アメリカ、ヨーロッパのチーム・リーグに移籍・活動できるよう支援したい。

§平たく言えば、5名程度を日当(1万円/日)付きの海外留学に送り出すというもの。プロとして生きていくのは厳しい女子サッカーにはいい試みだと思う。

12. 審判員とのプロフェッショナル契約の件

次の12名の審判員とプロフェッショナル契約を結びたい。
契約期間は、2010年2月1日~2011年1月31日。(年齢は2010年1月1日現在で、リストは年齢順)
 【主審】
 <更新>
  ① 岡田 正義(おかだ まさよし) 1958年5月24日生 (51歳)
  ② 柏原 丈二(かしはら じょうじ) 1963年4月19日生 (46歳)
  ③ 吉田 寿光(よしだ としみつ) 1963年8月29日生 (46歳)
  ④ 村上 伸次(むらかみ のぶつぐ) 1969年11月23日生(40歳)
  ⑤ 扇谷 健司(おおぎや けんじ) 1971年1月3日生(38歳)
  ⑥ 西村 雄一(にしむら ゆういち) 1972年4月17日生 (37歳)
  ⑦ 松尾 一(まつお はじめ) 1972年9月26日生(37歳)
  ⑧ 家本 政明(いえもと まさあき) 1973年6月2日生 (36歳)
  ⑨ 東城 穣(とうじょう みのる) 1976年8月30日生(33歳)
  ⑩ 佐藤 隆治(さとう りゅうじ) 1977年4月16日生(32歳)
 【副審】
 <更新>
  ① 名木 利幸(なぎ としゆき) 1971年11月29日生(38歳)
  ② 相樂 亨(さがら とおる) 1976年6月25日生(33歳)

13. 審判指導者契約の件

次の1名の審判指導者と契約を結びたい。
 <更新>
  ① 上川 徹(かみかわ とおる)
  役 職:トップレフェリーインストラクター(主審担当)
  期 間:2010年2月1日~2012年1月31日

16. JFAロングパイル人工芝ピッチ公認(新規)の件

 公認申請者: 堺市
 施設名: 堺市立サッカーナショナルトレーニングセンター S6~13フィールド(大阪府/堺市)

§噂の関西版Jヴィレッジは4/1オープン。天然芝5面、人工芝9面、フットサル用人工芝8面という豪華な施設のようだ。駅からも近いし、将来的にはここで全国規模の大会も行われるようになるんだろうか。施設の詳細はこちら 

続いて報告事項。

4. 名義使用申請の件

 申請団体:熊野三山協議会、筑波大学蹴球部同窓会茗友サッカークラブ、日本サッカー史研究会、スポーツ文化研究会サロン2002
 行事名:サッカー史シンポジウム「日本サッカーの始祖・熊野の中村覚之助」
 開催日:2010年2月6日
 会場:国立オリンピック記念青尐年総合センターカルチャー棟小ホール
 入場料:無料
 <趣旨>
  明治時代に日本サッカーの黎明期の礎を築き、その後の発展に寄与した業績を検証し、日本サッカー史上の位置づけを明らかにする。
 <基調講演者・パネリスト>
  山本 殖生(熊野三山協議会幹事)、中村統太郎(中村覚之助氏の子孫)、真田 久(筑波大学人間総合科学研究科教授)、加藤 弘(和歌山大学教育学部教授)

§これ面白そう。

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