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2010年2月

2010年2月28日 (日)

さくさく揚げどりのせ土鍋ごはん復活希望 ~TRM 早稲田vs専修、明治vs旭高校 他

ユース東海大戦、トップソニー仙台戦の誘惑を振り切り、本日は大学OB訪問のはしご。

■練習試合 早稲田大学Bvs専修大学

まずは雨の東伏見。近々人工芝を張り替えるとあって、ピッチは水たまりが至る所にあってコンディションは確かによくない。45分×4本の試合で、早稲田は中田、榎本が1、2本目に出場。中田は左のCB、榎本は左のSHだった。幸田は同時刻に秋葉で行われている大宮との練習試合に出場しているのだろう、東伏見には不在。一方、専修大メンバーには荒井の姿があったが、残念ながら怪我で来週ぐらいに復帰との事。卒業以来久々にプレイを見れると思ったのに…

1本目9分。中田のフィードから11番がドリブルで専修DFをかわし早々と先制。直後、榎本に決定機。が、PA内からのシュートはGKに弾かれ、こぼれ球を再度シュートするもこれもGKに止められる。ムムム… その後も早稲田がチャンスを多く作り出し、終了間際に追加点をあげ2-0で1本目は終了。

2本目6分に早稲田にPKのチャンス。しかし専修のGKがナイスセーブを見せる。後半14分、専修が1点返す。早稲田も直後に榎本のドリブル突破で得たCKからゴールを奪う。再び点差を広げられた専修だったが、24分の早稲田のOGでラッキーな1点を得ると、25分、29分と立て続けにゴールを奪い逆転に成功。早稲田も負けじと37分にゴールを決め同点に追いつき、2本目はトータル4-4で終了。

中田が大学でどこのポジションをやるのか興味があったが、この試合ではCB。専修の大柄なFW大西に1-1の勝負を果敢に挑んでいた。高校時代に比べるとフィジカル勝負になる場面多く、珍しくエキサイトする場面も。榎本は左からのドリブル突破から得点チャンスが何回かあったが、今日は残念ながらゴールならず。練習試合ではすでに何点も決めているようなので、これからが楽しみだ。

3、4本目はメンバー総入れ替えだったので、次の予定地へ。

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■練習試合 明治大学vsジェフ・リザーブズ

昼食を取って八幡山の明治大学グランドに到着すると、ジェフ・リザーブズ戦の4本目が行われている最中だった。明治は阿渡がCBで出場。坊主頭で最初は気付かなかった(笑) ジェフリザの柳はすでに出場を終えていたが、試合後、ちょっと話ができた。早い段階でJFLでのプレイも見れそうで楽しみ。

■練習試合 明治大学vs旭高校

ジェフリザ戦の後は、旭高校との練習試合。45分×2。カテゴリーが違う事もあり、この試合は明治が一方的に得点を重ね、10-0で終了。阿渡は2本目にCBで出場。ジェフリザ戦もCBだったから、明治ではCBとしての起用になるのかな?CBでも機を見ての攻撃参加は健在。

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2010年2月27日 (土)

可愛くない22歳なんていない ~ゼロックス前座 Jリーグ選抜vs高校選抜、TRM 横浜ユースvs千葉ユース

ゼロックスの前座でJリーグU-18選抜と高校選抜が対戦すると発表されてから、ネット上ではにわかにクラブvs高校サッカーという二項対立で騒がしくなった。やれ代表には高校サッカー出身者の方が多いからクラブは駄目だ。去年の高円宮杯ではクラブユースが4強を独占したではないか。確かに、高校年代ではクラブ出身者の方が多いが、プロになると活躍するのは高校サッカー出身者ではないか、等々。確かに面白い話題かもしれないが、個人的には興味がない。

サッカーは団体競技であり、選手の組み合わせ、監督の嗜好・志向によって無限のバリエーションが生まれる。あるチームで絶大な働きをする選手でも、別の組み合わせで同じ力を発揮できるとは限らない。対戦相手によっても変わってくる。個人競技におけるタイムというような、サッカー選手を評価する絶対的な尺度はどこにもない。

例えば、よくこの話題で持ち出されるA代表における出身の比率。一見説得力のある尺度に思えるかもしれないが、これもA代表=サッカー的に優れた選手という神話に惑わされているにすぎない。岡田ジャパンは、現在の日本サッカー界最高の選手たちを集めたチームではなく、岡田監督の目指すサッカーを実現するのに最も適当と思う選手たちを集めたにすぎない。絶対的に他の選手より優れている選手を集めたとするなら、そもそも日本代表はなんであんなにダメなのか(笑)

ムダ話が長くなった。

■TRM JリーグU-18選抜vs高校選抜

前座に2000円も払いたくないとブログで書いたところ(笑)、幸い招待券を譲っていただいたので(#Sさん、ありがとうございました)、朝早くから国立競技場にかけつけた。横浜からは熊谷アンドリューと小野裕二が選出されていたが、前日に熊谷が怪我で辞退というリリースが流れ、少々テンションは低め。Jリーグ選抜は鹿島と同じホーム側だが、鹿島サポは入団内定の高校選抜柴崎を応援するだろうと思い、マリサポの友人たちとガンバ側で観戦。

小野は残念ながらベンチスタート。Jリーグ選抜のキャプテンは夛田、高校選抜のキャプテンは碓井。

前半はJリーグ選抜のペース。高校選抜の高めのDFラインの背後をついて積極的に攻撃を仕掛けた。しかし、高木、原口、杉本らのフィニッシュはゴールを割れない。ようやく前半23分に、ショートコーナーから松原のシュートが決まりJリーグ選抜がゴールを奪う。高校選抜も終了間際に赤崎が決定的なチャンスを作るもGK渡辺に弾かれゴールならず。前半は1-0でJリーグ選抜がリードのまま終了。

後半は一転して高校選抜が立ち上がりから積極的にJリーグ選抜のゴールを狙う。後半5分。柴崎のCKを後半から出場の山本がヘディングで押し込み、高校選抜が追いつく。直後Jリーグ選抜は原口に代え小野を投入。何故かガンバゴール裏の一角が盛り上がる(笑) 後半13分には高校選抜がロングボールでつなぎ、最後は赤崎が松藤をかわし決定的なシュート。これはサイドネットに引っかかる。後半19分。マリサポが一番盛り上がった瞬間が訪れる。杉本の戻したボールを廣木がゴール前にクロス。小野が得意のヘディングで叩きつけるも、これはGK櫛引にクリアされる。くぅ~~~。後半はやや高校選抜にチャンスを作られていたJリーグ選抜だったが、ロスタイムにゴール前でのFKをGK原田が弾いたところに、松原が飛び込みヘディングで押し込む。本日のMVP決定!と思いきや、これはオフサイドで取り消し。試合は直後に終了し、1-1の引き分けとなった。

どちらも急造チームということもあり、試合としての面白さは今ひとつ。柴崎にしかコールを送らない鹿島サポにも辟易。高円宮杯U-15の決勝と同じく、後座に興味のない者には迷惑千万(笑)な試合設定なので、来年からはもうちょっと考えて欲しいものだ。

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<JリーグU-18選抜>
_____原口拓人(9)___杉本健勇(15)_____

高木善朗(7)_____________堀米勇輝(10)

_____大森晃太郎(8)___夛田凌輔(6)_____

廣木雄磨(4)_松藤正伸(12)_高野光司(3)_松原健(13)

__________渡辺泰広(1)_________

<高校選抜スタメン>
_____赤崎秀平(11)___黄順旻(14)_____

宮市亮(9)________________柳直人(3)

______碓井鉄平(7)__柴崎岳(10)______

中島龍基(6)_須藤貴郁(2)_中田寛人(4)_平塚拓真(8)

__________櫛引政敏(12)_________

交代:
 後半00分 高校:柳直人(3)、黄順旻(14)→小島秀仁(20)、山本大貴(15)
 後半07分 J18:原口拓人(9)→小野裕二(14)
 後半12分 J18:大森晃太郎(8)→相馬大士(5)
 後半15分 J18:渡辺泰広(1)→田尻健(18)
 後半16分 J18:堀米勇輝(10)→高原幹(11)
 後半21分 高校:宮市亮(9)→大西晃広(13)
 後半24分 J18:高木善朗(7)→久保裕也(16)
 後半29分 高校:櫛引政敏(12)、須藤貴郁(2)、平塚拓真(8)
            →原田直樹(1)、小谷祐喜(5)、三田尚希(18)

得点:
 前半23分 J18:松原健(13)
 後半05分 高校:山本大貴(15)

国立の後はマリノスタウンへ向かい、今日発売のイヤーブックを購入。学サイン入本を引き当て、ご満悦(笑)

■TRM 横浜ユースvs千葉ユース

ユースは今日、午前午後の2連戦。午前中の鹿島ユースとの対戦は0-1での敗戦だったようだ。そもそも一日に2試合、J下部組織とガチの試合をする(おまけに明日は東海大との試合)のは、結果よりも、フィジカルを追い込み、ゲーム感を取り戻すという目的が主なんだろう。

1本目は開始早々、一瞬の隙をつかれ千葉に先制を許す。試合の主導権は横浜だったので、すぐに追いつけるだろうとは思ったが、高橋の惜しいシュートなどが飛び出すもゴールは奪えないまま時間が過ぎる。ようやく30分に鈴木雄斗の左クロスから、相手GKが弾いたこぼれ球を劔持がヘッドで押し込み同点に追いつく。2本目も横浜ペース。28分には松本の左クロスをゴール前で後藤がダイレクトで合わせるもクロスバー、といった惜しいシーンもあったが、ゴールをあげることはできずスコアレスで終わった。18時から済州島でアウグスト党大会があったので、3本目はメンバーを確認しただけで撤収。見ていた人によると2-1だったようだ。

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<1本目スタメン>
__________劔持和義(18)__________

松本翔(17)_____高橋健哉(15)____鈴木雄斗(33)

______澁谷元気(13)___後藤拓斗(12)_____

宮本和輝(35)_渡辺大斗(22)_保田隆介(2)_星雄次(24)

___________福田俊樹(31)_________

得点:
 1本目04分 (千葉)
 2本目30分 劔持和義(18)

<3本目スタメン>
__________菅野裕太(19)__________

向吉勝吾(17)____斎藤一磨(10)____齋藤彰太(32)

______喜田拓也(7)___原田健利(30)______

高野遼(8)__小林広樹(20)_金沢拓真(25)_木村魁人(29)

___________椎橋拓也(21)__________

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2010年2月26日 (金)

横浜新加入情報 中村俊輔復帰

中村俊輔が帰ってる!

去年の時点ですんなり移籍が実現していれば諸手を挙げて歓迎しただろう。
しかし、移籍が直前で破談となった事、それによりマリノスのイメージが傷ついた事。
これは決してうやむやはできないし、わだかまりを持ったまま新シーズンを迎えたくない。
幸い28日にサポ向けの挨拶も予定されているので、その時に偽ざる気持ちを伝えて欲しい。

できれば、代表合宿を辞退して、マリノスでの練習を優先する、ぐらいの事を言ってくれれば
サポとしてもわだかまりはすっかり消えるのだが…

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スペイン1部リーグ、RCDエスパニョール所属の中村俊輔選手が、完全移籍にて加入することが決定しましたのでお知らせ致します。

中村 俊輔(Shunsuke NAKAMURA)
ポジション:MF
国籍:日本(神奈川県出身)
生年月日 :1978年6 月24日
身長/体重:178cm / 70kg
経歴:
 桐光学園
 -横浜マリノス/横浜F・マリノス(1997年~2002年/日本)
 -レッジーナ(2002年~2005年/イタリア)
 -セルティックFC(2005年~2009年/スコットランド)
 -RCDエスパニョール(2009 年~/スペイン)
代表歴:国際Aマッチ出場93試合 24得点(2010年2月25日時点)
主な個人タイトル:
 1997年 J リーグ優秀新人賞
 1999年 Jリーグベストイレブン、Jリーグ優秀選手賞
 2000年 Jリーグ最優秀選手賞、Jリーグベストイレブン、Jリーグ優秀選手賞、日本年間最優秀選手賞
 2000年 アジアカップ2000 ベストイレブン
 2001年 Jリーグ優秀選手賞
 2004年 アジアカップ2004 MVP、ベストイレブン
 2006-07 スコットランドPFA年間最優秀選手賞
 2006-07 スコティッシュプレミアリーグベストイレブン など

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2010年2月25日 (木)

矢部達 栃木ウーヴァ入団

本日3回目の勝手にプレスリリースです(笑)

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栃木ウーヴァフットボールクラブでは、尚美学園大学から矢部達選手の加入が決定しましたのお知らせ致します。

3662_2 ■氏名:矢部 達(やべ たつる)
■ポジション:MF
■背番号:35
■生年月日:1987年11月10日生(22歳)
■身長/体重:172cm/64kg
■サッカー歴:
  白岡SC
   →上尾FC
   →横浜 Fマリノスユース
   →尚美学園大学
■特徴:意外と剽軽なところも?
■注意:お詫びに写真は若干大き目でお送りしています(笑)
※学連さんまたまたまたお借りしました。

【矢部選手のコメント】
大学時代は「やりかけの未来」に登場できなかった上に、入団を1ヶ月近く気づいてもらえなかったので、栃木ウーヴァでは、もっと目立つようにがんばります。

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本当に申し訳ない m(_ _)m

他の選手は何となくサッカーを続ける事を噂で聞いてたが、矢部のJFL入りは全然そういう話を聞いてなかったので、驚いた。大学時代は一回も見れなかった矢部を、JFLで見るチャンスがあるなんて。いやー、うれしいなぁ!!がんばれー!

 

あと、プレスリリースはしないけど(笑)、中野大輔(JY追浜→桐蔭→早稲田)が佐川印刷に加入。神奈川大の伊池将吾も佐川印刷。

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奈良輪雄太 SAGAWA SHIGA入団

奈良輪雄太選手がSAGAWA SHIGAへ加入することが決定いたしましたのでお知らせいたします。

Tr_img_4650 ■氏名:奈良輪 雄太(ならわ ゆうた)
■ポジション:DF
■背番号:24
■出身地:神奈川県
■生年月日:1987年8月29日生(22歳)
■身長/体重:172cm/67kg
■サッカー歴:
  横浜 Fマリノスジュニアユース菅田
   →横浜 Fマリノスユース
   →筑波大学
■特徴:チームに落ち着きを与える

 

【奈良輪選手のコメント】
チームに早く溶け込み、自分の力を120%発揮できるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします。

 

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JFLのHPの登録選手一覧に奈良輪も見つけたので、奈良輪のプレスリリースも勝手に作っておいた(笑)

ユース2005から大学に進学した中で、一際期待していたのが奈良輪だった。残念ながら、長びく怪我で大学サッカーでは本来の能力を十分に発揮できずに終わったように思う。しかし、4年時のiリーグでの試合を見る限り、技術の確かさとサッカーセンスは何ら落ちていないと感じた。大学を卒業しても高いレベルでサッカーを続ける奈良輪の挑戦を心から応援したい。悔い無く、精一杯やり遂げて欲しい。

これでユース2005からのJFL加入は、松本山雅の佐藤由将、鳥取の三浦、ジェフリザの柳、SAGAWA SHIGAの奈良輪の4人となった。渡辺彰宏のいる町田ゼルビアには、JY出身の北井も加入したし、ソニー仙台の今田もいる。ツエーゲン金沢にはドラゴン久保、古部、田中俊也がいる。他にも縁のある選手はいると思うけど、もう、覚えきれない!JFL楽しすぎだろ、これ(笑)

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柳明基 ジェフリザーブズ加入

柳明基選手がジェフ・リザーブズへ加入することが決定いたしましたのでお知らせいたします。

3022_2 ■氏名:柳 明基(ゆ みょんぎ)
■ポジション:MF
■背番号:19
■出身地:愛知県
■生年月日:1987 年7月22日生(22歳)
■身長/体重:175cm/70kg
■血液型:AB
■サッカー歴:
  名古屋FC→横浜 Fマリノスユース
        →流通経済大学
■特徴:熱いハートと多彩なキックを持ち合わせたボランチ

(C)学連様

【柳選手のコメント】
お世話になった人たちに恩返しするためにも、一日でも早く試合に出られるように、そしてトップチームに昇格できるように全力で頑張ります。応援よろしくお願いします。

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ふとジェフ・リザのメンバーを見ていたらミョンギを発見した。加入のプレスリリースは出てないようなので、勝手に作っておいた(笑) ミョンギ、がんばれー!

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2010年2月24日 (水)

三浦旭人 ガイナーレ鳥取入団

風の噂には聞いていたが、ようやく旭人のガイナーレ入団が発表された。
またあの闘志あふれるプレイが見れるかと思うとうれしい。
って由将の時も書いたな(笑) 訂正。あのヘディングがまた見れるかと思うとうれしい(笑)
注目のJFLの日程発表はいよいよ明日!

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※学連さんまたまたいただきました。

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三浦 旭人選手が順天堂大学を卒業し、当クラブへ加入することが決定いたしましたのでお知らせいたします。

■氏名:三浦 旭人(みうら あきと)
■ポジション:MF
■背番号:28
■出身地:和歌山県
■生年月日:1987年8月11日生(22歳)
■身長/体重:167cm/68kg
■サッカー歴:横浜 Fマリノスユース - 順天堂大学

【三浦選手のコメント】
一日でも早く試合に出られるように全力で頑張るので応援よろしくお願いします。

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2010年2月21日 (日)

帰国したらやっぱりうどんとカレー ~三浦半島大会決勝 追浜U-11vs鴨居SC、追浜U-12vs横須賀シーガルス

以前からずっと行ってみたくて、行く事ができなかったグランドがある。三浦半島大会の決勝が行われる池子ヒルズグランドだ。在日米軍の施設にあるグランドで、事前申請をして許可がおりないと入場できない。一介の物好きには一生縁がないと思っていたら、今回ある関係者の方のご尽力で入場出来ることになった。本当に色々とありがとうございました。この場を借りて改めてお礼申し上げます。

池子ヒルズに入るためには写真付きの身分証明書が必要との事だったのでパスポートを持参。久々の外国遠征だ(海外遠征でないところがミソ:)。入場ゲートでは迷彩服の兵隊さんが名簿と身分証明書をチェック。物好きは入れないよ!と一蹴されたらどうしようとちょっと心配だったが、無事入場できた。ふぅ。同じ外国でも鹿島とは違う(笑) パスポートを提示して入場はしたものの、ゲートをくぐるといきなり陽光が燦々と降り注ぎ、カーボーイハットを被って、短いスカートのお姉さんがローラースケートでハロー!・・・ なんてことはもちろんない(笑) 冬枯れの草と山々が周囲を覆う、寒々としたニッポンの風景は変わらない。当たり前。

池子ヒルズには陸上競技場と土グラが2面。追浜の試合が行われる陸上競技場は天然芝で、簡単な観客席も用意されている。

■第20回三浦半島少年サッカー選手権大会 6年三位決定戦 たかとりキッカーズvsTADOなかよしSC

ちょっと早めに到着したので、両チームのママサポの声援をステレオで聞きながら(笑)、6年生の3位決定戦を観戦。たかとりキッカーズはGK”ゆうちゃん”が好守を見せるものの、9番、10番、11番君の揃い踏みゴールでTADOなかよしSCが3-0で勝利した。

■第20回三浦半島少年サッカー選手権大会 5年決勝 追浜U-11vs鴨居SC

20回記念の女子エキシビションマッチの後は男子の決勝。5年生の決勝は追浜U-11と鴨居SCの対決。追浜はU-10の選手も加わって、メンバーキチキチのU-12に比べると大所帯。怪我の有馬君の代わりには4年生の小森君が出場。

立ち上がりに鴨居SC14番君(だったか)のドリブルシュートをくらうも、GK渡辺君がしっかりキャッチ。グランドは天然芝だけどボコボコで、決していいコンディションではない。それでも追浜の選手たちはしっかりとボールをコントロールし、相手陣内に攻め入る。前半9分、右サイドの弥呂君がドリブルでしかけ、相手陣内高い位置から右クロス。これを井上君がきっちり合わせて先制。井上君は前半19分、後半10分にも難しいゴールを決めハットトリック達成。後半13分にゴールを決めた君島君もそうだが、ここ最近6年生に混じって試合に出ていることがプレイにも自信となって現れているようだ。今年はU-11の試合を1試合しか見れなかったのもあって、久々のU-11は二人だけでなく他の選手達も随分しっかりしてきたなという印象を受けた。最高学年になる来シーズンも楽しみだ。

今年のU-11は試合自体を1試合しか見てなくて、写真もあまり載せられなかったので、いつもより多めに載せておこう。

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<スタメン>
________井上大輔________

小森栄志_菊池玲央_君島克佳_ヘルバート弥呂

________砂子田翔________

永野颯人_前久保拓也_春木拓夢_竹内大敬

________渡辺亮磨________

交代:
 後半00分 小森栄志→櫻井功大
 後半15分 竹内大敬、ヘルバート弥呂、前久保拓也
         →安松元気、伊藤輝、鎌田祥矢

得点:
 前半09分 井上大輔
 前半15分 OG
 前半19分 井上大輔
 後半10分 井上大輔
 後半13分 君島克佳

■第20回三浦半島少年サッカー選手権大会 6年決勝 追浜U-12vs横須賀シーガルスFC

続いて6年生の部の決勝。昨日の準決勝は学校行事やトレセンやらでメンバーが揃わず、10人での戦いを余儀なくされた追浜U-12。苦しい状況だったが10人の力を合わせて勝利をもぎ取り、今日の決勝に駒を進めた。今日の試合が6年生にとっては最後の試合となる。トレセンで不在の守護神指崎君のためにも、優勝で最後を締めくくりたい。

6年生の決勝は大会の華。選手整列時には国歌も流れる。代表選手のように胸に手をあてて国歌を聞く選手もいる。本格的なオープニング。

最初のシュートらしいシュートはシーガルス。これは不在の指崎君に代わりゴールを守る中嶋君がしっかりキャッチ。ピンチをしのいだ後は、ほぼ追浜が主導権を握ってゲームを進める。最初のゴールは前半6分。桜井君の低いミドルシュートが決まった。その後も、高木君、遠藤君が次々とゴールを決める。試合を終えた4、5年生の応援も盛り上がる。♪エフーマリーノス (おっぱまジュニア) 初めて聞く合いの手が入る。さすがは個性豊かなおっぱまーず。今度はぜひ、”プライマリー”という言葉を入れたチャントを開発して欲しい(笑) 前半も終了間際の18分には、桜井君の枠をそれたシュートを中川君が諦めずに走ってゴールに押し込む。ダメ押しの4点目が決まり、試合の行方は前半でほぼ決まった。後半も追浜ペースで試合が進むものの、追加点は生まれず試合終了。4-0の完封勝利で、見事有終の美を飾った。

たくさんゴールが決まったし、たくさん笑顔の見れた試合になってよかった。おめでとう!おっぱまーず。これでこのチームでやるサッカーは最後だけど、中学生になっても”やって楽しく、見て楽しく、いつも元気に おっぱーず”をモットーに、みんなガンバレ!

試合の後は、米軍の偉い人が来て表彰式。位置取りが悪くていい写真が撮れなかったのが残念。表彰式が終わって、締めの挨拶は花田君。怪我でここ最近プレイが見れないのが残念だが、最後にカッコいいシーンが見れてよかった。早く怪我を直してまたおしゃれパスを見せて欲しいな。

 

今回の写真は笑顔特集(笑)

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<スタメン>
________遠藤翼________

松崎伶惟____桜井玲二___中川大樹

_____古賀勇人_高木聡汰_____

菊池大樹_皐月秀崇_中村帆高_秋山翔太

_______中嶋修造________

交代:
 後半00分 GK:中村帆高、左SB:中嶋修造
 後半12分 松崎伶惟→藤原大介

得点:
 前半06分 桜井玲二
 前半13分 高木聡汰
 前半15分 遠藤翼
 前半18分 中川大樹

おまけ:
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現追浜U-12を最初に見たのは2006年の4月15日の横須賀市3年生大会でした。あの時のちびっ子達が4月からはもう中学生。時の経つのは早いものです。日々選手たちを見つめてきたご父兄の皆さんにとっては、私以上に感慨深いものがあるでしょうね。今年のU-12のご父兄の皆さんには親しくして頂きました。本当にありがとうございます。またどこかのグランドでお会いする事もあると思いますので、これからもよろしくお願いします。

また、カメラを貸して頂いたKさんにも御礼申し上げます。おかげでお気に入りの写真がたくさんとれました。ありがとうございました。

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2010年2月20日 (土)

今日はポス活

先々週の土曜の都筑に続き、今日も朝からポス活で市が尾を巡回。今回のポスターはボンバー。マリサポが見ればカッコいいポスターなんだけど、普段サッカーを見ない人をスタジアムに呼ぶにはちょっとわかりにくいポスターだなと思う。まぁ、今回はベイスターズとのコラボポスターもあって、こっちはサッカーってわかりやすので一緒に貼れば何とかなるか。でも2枚貼れる所は限られるから、次回からはやっぱりわかりやすいポスターがいいと思う>マリノスの偉い人

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今回は販促ツールをチームが作ってくれたおかげで、新規のコンビニも開拓できた。まだまだチームのサポに対する対応には改善して欲しい点もあるけれど、それでもポス活などを通じて、以前に比べるとチームとサポが少し歩み寄れるようになったのはいい事だ。

おまけ:前回の都筑ポス活でのB級グルメ

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写真左:中川駅近くのポスター協力店の和菓子屋「和菓夢(わかむ)」の変わり団子。月見クリーム味とマスカット味。味についてはコメントを控えます(笑) 変わり団子だけでなく、普通のスタンダードな団子や和菓子も売ってるし、太巻きも美味しいらしいので機会があればどうぞ。

写真右:センター北の「ラーメン北郎」でげんこつラーメン小。二郎系。小でもボリュームたっぷり。ちょっと甘みのあるスープ。肉も食べ応えがあったけど、ちょっとオジサンには大きすぎた。新規開拓を狙って行ったものの、行列が出来ていてちょっと頼める雰囲気でなかったので後日再度チャレンジ。

話の筋が脱線してしまったが、市が尾の後は、あざみ野のポスター協力店「龍鳳」さんで昼食をとって、その足でマリノスタウンへ。

■TRM 横浜vs甲府

久々の土曜日の練習試合とあって、観客席はあっという間に人で埋まった。今日の横浜は主力と目されるメンバーで45分×2。このメンバーの多くが出場した東海大との練習試合は何とも酷い出来だったので、宮崎キャンプでどのくらいましになったかに注目。

立ち上がりは山瀬を中心としてゴールへ向かうプレイが見られ、キャンプの成果が出たかなという印象。しかし相手GKの好守もあって、好機を得点に結びつけられずにいるうちに、次第に安全地帯でのパス回しが多くなり、前線にボールが入らなくなった。まだまだ和司マリノスの理想には遠そうだ。それでも、左サイドバックの藤田の機をみた上がりや、小椋、狩野の遠目からのシュートなどもあり、東海大戦よりはチャレンジするようになったのは好材料か。

後半は前半に比べると、より多くのチャンスを作れたが、相変わらず決定機に決めきれない。後半10分のバスティアニーニのクロスから兵藤のシュートはクロスバー。後半20分にはPA内でバスティアニーニがフリーにも関わらずパス。これにはちょっとエーイング。後半23分には、千真の決定機。シュートはゴールの後ろの坂道の隙間に見事にはまる。近くにいた小学生からは、「そっちの方が(ゴールより)難しいじゃん」とのダメ出し(笑) あまりにも見事にハマったのでカメラマンが一斉に写真を撮っているのもおかしかった。

後半24分にはバスティアニーニに代わり、アーリアが登場。ポジションはFW。噂には聞いていたが、まさか本気でアーリアをFWにする気なんだろうか。決定機にシュートを打たない悪癖を矯正するためだと信じたいのだが。それとも、某選手が帰ってきて中盤の争いが厳しくなるのを回避するため・・・とか?

後半残り少なくなってきたところで試合が動く。後半38分。CKをファーで柳川がダイレクトでシュート。先制を許す。後半早い時間にCKでダニエルに決められそうになったシーンといい、セットプレイの守備はもっと改善して欲しい。失点して再び前への意識が出たか、山瀬がドリブルからシュート。これはポストに跳ね返されるも、そこに清水が飛び込みあっという間に同点に追いつく。さらに後半42分にはきれいな崩しから最後は兵藤がスカッとするゴールを叩き込み逆転に成功。これで終わっていればシーズン前の試合にしてはまずまずだったのだが、ロスタイムに金に同点弾を決められてしまう。中澤(だったか)にあたってコースが変わった不運はあるが、甲府の決定機がほとんどなかったことを考えると、守備面もまだまだ。

もう一つ気になったのはメンバー構成。交代の度に平均年齢が上がり、去年までの若手育成との連続性を感じられないこと。和司監督にとっては、1年勝負なので計算できる選手を使いたいのかもしれないが、来年以降のチームの死活問題にもなりうるので、ここは少々無理をしてでも若手を起用して欲しい。というか、若手がレギュラー陣を脅かすだけの迫力、気迫がない(と監督が思っている)のがまずい。明日の試合は多分、若手中心になるだろうから、全力でアピールすべし!

<横浜スタメン>
__バスティアニーニ(17)__渡辺千真(9)_______

狩野健太(14)____山瀬功治(10)___坂田大輔(11)

__________小椋祥平(30)_________

藤田優人(2)_松田直樹(3)_中澤佑二(22)_田中裕介(5)

__________榎本哲也(1)__________

<甲府スタメン>
__ハーフナー・マイク(14)__マラニョン(11)______

藤田健(10)_______________大西容平(9)

______秋本倫孝(2)__養父雄仁(8)______

津田琢磨(17)_柳川雅樹(3)_ダニエル(5)_山本英臣(4)

___________萩晃太(-)__________

交代:
 前半22分 甲府:山本英臣(4)→吉田豊(20)
 前半36分 横浜:藤田優人(2)→波戸康広(32)
 後半00分 横浜:田中裕介(5)、坂田大輔(11)→天野貴史(35)、兵藤慎剛(7)
 後半24分 横浜:バスティアニーニ(17)→長谷川アーリアジャスール(8)
 後半26分 甲府:藤田健(10)→保坂一成(30)
 後半34分 横浜:狩野健太(14)→清水範久(18)
 後半34分 甲府:養父雄仁(8)、ハーフナー・マイク(14)、津田琢磨(17)
             →片桐淳至(33)、金信泳(18)、内山俊彦(13)
 後半36分 横浜:小椋祥平(30)→河合竜二(6)

得点:
 後半38分 甲府:柳川雅樹(3)
 後半39分 横浜:清水範久(18)
 後半42分 横浜:兵藤慎剛(7)
 後半44分 甲府:金信泳(18)

※甲府のメンバーは背番号から。33番の選手がいたり、吉田が何故か20番だったりしたので、間違いがあるかもしれませんので、あしからず。

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2010年2月18日 (木)

40年物のなれ寿司ってどんな味? ~TRM ユースvs神奈川国体選抜

今日のユース練習試合の相手は神奈川国体選抜。来年の千葉国体メンバーが見れるかと思ってマリノスタウンに駆けつけると、新潟国体世代だった。受験明け(まだ明けてない?)だし、来年のメンバーを見れるのは、もうちょっと先か。

今日の試合、ユースは当たり前ながら2年生中心のメンバー。神奈川国体選抜は、原田、金沢、木村、向吉、熊谷、鈴木雄斗らが出場。GKは国体メンバーには入ってなかった鈴木椋大。ほとんどユースの学年別対抗戦を見ているようだ。

前半はお互い早いパス回しでスピーディーな展開。それでもやはりユースの方が1学年上の貫禄を見せて序盤からチャンスを量産する。しかし、GK鈴木椋大が至近距離からのシュートを何本も止め、安定した守りを見せる。ユースは前半16分に小野がドリブルで相手陣内に攻め込み、左サイドの高橋にパス。高橋はダイレクトでシュート。残念ながらこれはクロスバーに弾かれる。決定的なチャンスに決めきれなかった高橋だが、前半20分に強烈なミドルを叩き込み先制点をあげる。失点したとはいえ、鈴木椋大は好プレイを連発。だが、「今日の椋大はいいねぇ」と言った矢先に、星雄次が前に出てきた鈴木椋大をかわしてちょこんと合わせる技ありのゴールを決める。褒めちゃったせいかな… ユースは前半38分にも小野が難しい態勢からのゴールを決める。神奈川国体選抜も、少ないながらシュートチャンスはあったものの決めきれず、前半は3-0で折り返す。

後半に入り神奈川国体選抜はメンバーを大幅に入替。交代メンバーの中には日大高校の梅津、門井の姿も。後半になってもユースの運動量とスピードは落ちず、神奈川国体選抜はほとんどチャンスらしいチャンスを作れない。後半9分にはDFライン裏に飛び出した松本がゴールをあげる。後半25分には小野が相手選手と競りつつも抜群のバランス感覚で倒れる事なくフィニッシュ。スコアはトータルで5-0となった。終盤にかけて神奈川国体選抜も盛り返す。後半27分には梅津のドンピシャヘッド。これは椎橋が落ち着いてキャッチ。椎橋は後半36分にもナイスクリアを見せ、神奈川国体選抜に得点を許さない。今年はユースGK争いも激しくなりそうだ。試合は結局5-0でユースが神奈川国体選抜を完封して終わった。

(カメラがまだ修理から戻ってこないので写真はありません)

<横浜スタメン>
__________小野裕二(27)__________

劔持和義(34)____高橋健哉(38)_____松本翔(36)

______後藤拓斗(28)__澁谷元気(37)______

宮本和輝(11)_渡辺大斗(40)_保田隆介(29)_星雄次(32)

___________福田俊樹(31)_________

交代:
 後半00分 福田俊樹(31)、劔持和義(34)→椎橋拓也(41)、菅野裕太(39)

得点:
 前半20分 高橋健哉(38)
 前半24分 星雄次(32)
 前半38分 小野裕二(27)
 後半09分 松本翔(36)
 後半25分 小野裕二(27)

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2010年2月17日 (水)

ゼロックス&静岡ヤングフェスティバル日本高校選抜チームメンバー

前座だけのために2000円出すのは相手の思うつぼ(笑)なので依然躊躇している。
誰か招待券ないですか?もしくは500円くらいなら…

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団長:樋川 利雄 大阪府立登美丘
総務:福島 省三 福岡県立筑前/山口 浩 奈良県立平城
監督:大浦 恭敬 香川西
コーチ:谷 謙吾 松山工業
GKコーチ:湯田 哲生 青森山田
主務:石井 昇 埼玉県立伊奈学園

選手
GK
01 原田 直樹 1991.08.05 181cm/76kg 広島観音 3年
21 菅野 一輝 1991.11.02 187cm/83kg 尚志高校 3年
12 櫛引 政敏 1993.01.29 185cm/75kg 青森山田 2年
DF
04 中田 寛人 1991.07.13 170cm/62kg 山梨学院 3年
05 小谷 祐喜 1991.07.27 180cm/72kg 関西第一 3年
02 須藤 貴郁 1991.11.21 182cm/70kg 矢板中央 3年
06 中島 龍基 1992.01.12 168cm/59kg 青森山田 3年
17 横濵 充俊 1992.09.14 172cm/64kg 青森山田 2年
19 関  篤志 1992.06.07 182cm/69kg 山梨学院 3年 2010/02/18追加
MF
03 柳  直人 1991.06.11 163cm/57kg 作陽高校 3年
16 椎名 伸志 1991.10.15 167cm/60kg 青森山田 3年
07 碓井 鉄平 1991.11.03 175cm/67kg 山梨学院 3年
08 平塚 拓真 1992.01.27 164cm/58kg 山梨学院 3年
10 柴崎  岳 1992.05.28 173cm/62kg 青森山田 2年
20 小島 秀仁 1992.07.30 177cm/67kg 前橋育英 2年
18 三田 尚希 1992.08.16 164cm/56kg 青森山田 2年
FW
14 黄  順旻 1990.09.14 178cm/65kg 神村学園 3年
11 赤﨑 秀平 1991.09.01 173cm/69kg 佐賀東高 3年
15 山本 大貴 1991.11.15 178cm/65kg ルーテル 3年
13 大西 晃広 1992.05.10 170cm/67kg 香川西高 2年
09 宮市  亮 1992.12.14 183cm/70kg 中京大中京 2年

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2010年2月14日 (日)

生まれながらのトリコロールたちよ ~県少年サッカー三位決定戦、決勝

開幕を目前に、ひと足お先に日産スタジアムでサッカー観戦。

低学年、高学年が揃って最終日に駒を進めてくれたので、応援する方も「生まれながらのトリコロール」ダンマクを出す。ちょっと出遅れてしまって中央の目立つ所に張れなかったのは失敗。

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 低学年中央大会三位決定戦 さぎぬまSCvsFCカルパ

最初は低学年の部の三位決定戦。両チームの選手が入場し、まずはお互いに握手。「よろしくお願いしま~す」と握手をする度に、一回一回、元気に大きな声を出していたのはどっちのチームだったろう。気持ちがいいシーンだった。

立ち上がりは互角の展開ながら、徐々にカルパがさぎぬま陣内に攻め込むシーンが増える。カルパの一番の武器は大柄なFWの99番君。迫力あるドリブルからシュートを放つ。さぎぬまもよく対応していたが、前半終了直前に左サイドからドリブルでPA内に入ってきた99番君の強烈なシュートを跳ね返しきれず失点。

後半2分。さぎぬまが、カウンターからカルパ陣内に攻め入り、PA内でファールを受けPKをゲット。同点に追いつく絶好の機会だったが、無常にもPKはGKの正面に飛び得点にはならない。しかし、後半7分にボールを奪ってやや距離のあるところから思い切ってシュート。低い弾道のボールはGKが正面でキャッチ。と思いきや、GKの足の間をすり抜けてゴールイン。思わぬゴールでさぎぬまが追いつく。やっぱり、シュートは打たなきゃ入らない。同点に追いつかれてしまったカルパだったが、2分後に浮き球のシュートで再びリードを奪う。その後もカルパが攻撃の手を緩めず、3位入賞を果たした。

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 高学年中央大会三位決定戦 湘南vsみなとみらいU-12

続いて、高学年の部の三位決定戦。みなとみらいの対戦相手は湘南。現5年生の代を最後にジュニアチームが廃止されることが決まっており、湘南の選手たちにとっては、特別な思い入れがあるのだろう。局面局面での寄せが早く、みなとみらいはボールを持ってもなかなか前を向かせてもらえず、思うように攻撃が作れない。湘南はボールを奪うと、みなとみらいの高いDFラインの裏を狙う。快足2トップにみなとみらいの守備陣は苦労した。一対一で振り切られるシーンもあったが、GK岩崎君が必死のセーブを見せる。試合が動いたのは前半13分。湘南にCKを押し込まれてしまった。

1点を追うみなとみらいは、後半頭から小野君、水谷君を投入。序盤の湘南の猛攻をなんとか凌ぐと、徐々に自分たちの攻撃のリズムを取り戻す。前半は慎重に回しすぎてゴールが遠かったが、後半は小野君の左サイドからの突破などゴール前でのチャレンジも増え、徐々にいいリズムでボールがつながるようになる。後半8分には井形君のクロスをゴール前フリーの蛭田君がシュート。残念ながらこれはGK正面。その直後には酒井君のクロスを水谷君がヘッド。これも相手選手に弾かれる。後半18分には日高君が高い位置で粘りシュート。決定的だったが相手DFにクリアされてしまう。終了間際には小野君の左クロスを井形君がヘッド。これもGKがキャッチ。どうしても1点が奪えないまま、ホイッスル。みなとみらいにとっては残念な結果に終わった。

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<スタメン>
____山本真輝___蛭田悠弥_____

山下侑真____________曽木友樹

_____酒井健___井形遥人_____

青木天良_小泉潤弥_白井達也_日高クリスチャン

________岩崎波留________

交代:
 後半00分 山下侑真、山本真輝→小野湧太、水谷峻

得点:
 前半13分 (湘南)

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 低学年中央大会決勝 みなとみらいU-10vs追浜U-10

三位決定戦が終わり、続いて決勝。試合前には大型モニターで選手紹介が行われ、入場時にはアンセムが流れる。選手たちを率いるのはマリノスケ。本格的なオープニングだ。

低学年の部決勝はマリノスダービー。出場しない選手たちが最前列で応援するのを見ていた他チームの選手たちからは、どっちもマリノスとツッコミが入る(笑)

追浜がホームユニ、みなとみらいがアウェイユニでキックオフ。序盤は両チームともシュートまで持ち込めない拮抗した戦いが続く。最初のチャンスはみなとみらい。前半11分、追浜のクリアミスに詰めるが、追浜GK岩澤君がいい飛び出しでピンチの芽を摘む。前半16分にはみなとみらい山田君のクロスを柴田君がシュート。これもGK岩澤君が止める。さらに前半17分にはハイボールが追浜DFの背後にこぼれたのを川崎君が拾ってシュート。これはゴール左にそれる。ピンチばかりで決定的なチャンスのなかった追浜だが、前半18分にCKのチャンス。櫻井君のCKを柴崎君がヘディング。これはゴール左にそれる。すぐその後にも柴崎君のシュート。みなとみらいの選手が跳ね返すが、そのボールが櫻井君の前にこぼれる。櫻井君は遠目から思い切ってシュート。これが見事に決まり、追浜が先制。

後半立ち上がりはみなとみらいのペース。ところが、2点目はまたもや追浜。後半7分に、みなとみらいの一瞬の隙をついて魚住君がゴールネットを揺らす。さらに後半10分には櫻井君からの右クロスを魚住君がダイレクトで合わせる見事なゴールを決める。何とか点差を縮めたいみなとみらいだったが、決定的なシーンを作る事はできず、チャンスを確実にものにした追浜が8年ぶり3度目の優勝を飾った。ちなみに、前回優勝した追浜U-10は全クラU-15、高円宮杯U-18を制覇したユース2009の世代。

敗れたとはいえ、みなとみらいも追浜の戸塚監督が「実力はあちらが上」というように、勝敗が逆でもおかしくないサッカーを見せてくれた。ただ点を取ってやろうという意識でやや追浜の方が上だったかもしれない。今のうちから、うまいサッカーをする必要はない。がむしゃらにゴールを目指そう!

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<みなとみらいスタメン>
_____堀研太___川崎柊音____

柴田晋太朗__________鈴木風雅

____山田康太__石井明日真____

山口玲有_川野裕大_今井海斗_中村太士

________美咲壮哉_______

<追浜スタメン>
______魚住拓海_______

深町郁太___櫻井功大___柴崎耀

____西田直也_安松元気____

小森栄志_伊藤輝_鎌田祥矢_清橋央

_______岩澤桐人______

交代:
 後半09分 MM:川崎柊音、鈴木風雅→藤井夏輝、佐々木俊樹

得点:
 前半18分 追浜:櫻井功大
 後半07分 追浜:魚住拓海
 後半10分 追浜:魚住拓海

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 高学年中央大会決勝 追浜U-12vs川崎

マリノスダービーの後は高学年の決勝。追浜が全少予選で0-4で敗れた川崎と再度相まみえる。

立ち上がりからお互い激しい攻め合い。まずは開始1分にDFライン裏に抜け出した松崎君のシュート。これは川崎GKの渡辺君がキャッチ。前半6分、9分には川崎の反撃。長谷川君のミドルは追浜GK指崎君がしっかりとセーブ。岸君が粘ってキープしたボールを瀬川君がシュート。これはゴール右にそれる。前半11分、今度は追浜にCKのチャンス。セットプレイは追浜の強力な得点源になっているだけに、見ている方も期待が高まる。古賀君のCKはゴール前の高木君にぴったり合う。入った!と思ったら、ゴール前で張っていた瀬川君がヘディングクリア。直後、川崎がカウンターから岸君のシュート。指崎君が素晴らしい反応でクリアする。決勝にふさわしい息詰まる攻防が続く。前半18分。小柄な君島君が相手からボールを奪うと、DFライン裏を狙ったパス。これに遠藤君が反応し、ドリブルで抜け出す。川崎GKの渡辺君が前に出てくるがこれをかわしてシュート。ボールは無人のゴールに向かって転がる。今度こそ決まった!と思いきや、シュートの勢いがやや弱く、必死で戻る武田君にクリアされてしまう。再三の好機をどちらも決めきれず、前半はスコアレスのまま終了。

後半は川崎のペース。後半3分には追浜ゴール前で川崎にFKのチャンス。長谷川君の低いFKは壁の下を通り抜け、ゴール前の密集へ。ボールはわずかにゴールをそれ、追浜は難を逃れる。その後も川崎の攻撃をよく凌いでいた追浜だったが、後半9分、先程のFKと同じような位置で川崎にFKを与えてしまう。キッカー長谷川君は今度はゴール左上を狙う。1本目の地を這うFKが影響したか、指崎君は反応できず、川崎に先制を許した。1点を追う追浜は、桜井君に代わってCB春木君を投入し、中嶋君を一列上げて攻撃力をアップ。後半16分には、追浜に待望のCKのチャンスがやってくる。しかし、これは得点に結びつけることができない。川崎高君の強烈なシュートを浴びながらも、追浜も反撃のチャンスを狙ったが同点に追いつくことができないままタイムアップ。

残念ながら全少のリベンジを果たす事はできなかったが、あの頃に比べると力の差は明らかに縮まった。勝敗を分けたのは決めるべき時にきっちり決めたかどうか。ほんの小さな差だと思う。しかし、そのちょっとの差を埋めるのが大変なのもまた事実。この悔しさを忘れずにこれからも頑張って練習しよう!

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<追浜スタメン>
________遠藤翼________

松崎伶惟____君島克佳___桜井玲二

_____古賀勇人_高木聡汰_____

菊池大樹_中村帆高_秋山翔太_中嶋修造

________指崎尚大_______

<川崎スタメン>
___瀬川ヤーシャ__岸晃司_____

大場飛明____三苫薫____二宮亮

________長谷川隼_______

武田太一_九島克成_粕川雄哉_藤田智裕

________渡辺優三_______

交代:
 前半17分 川崎:二宮亮→高宇洋
 後半11分 追浜:桜井玲二→春木拓夢
 後半14分 川崎:大場飛明→山本大介
 後半19分 川崎:武田太一→池田大志

得点:
 後半09分 川崎:長谷川隼

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表彰式の後は、みなとみらい、追浜の選手全員で集合写真の撮影会。いい機会なので、「生まれながらのトリコロール」ダンマクも一緒に写真に収めてもらった。図々しいお願いを聞いて頂いたマリノスコーチの皆さん、ありがとうございました。

実は「生まれながらのトリコロール」ダンマクは、「トリコロールの継承者」「死ぬまでトリコロール」と続くトリコロールダンマク三部作の第一弾です。サッカー人生の早い段階からトリコロールを纏った「生まれながらのトリコロール」たちが、やがてマリノストップチームの一員としてトリコロールの伝統と誇りの「継承者」となり、現役を引退してからも、子供、孫へとトリコロールの魂を引き継ぎつつ、「死ぬまでトリコロール」の一員であって欲しい、そんな願いのこもったダンマクです。たとえ、これから他のチームでプレイすることになったとしても、この写真を見る度に「生まれながらのトリコロール」の一員としての誇りを思い出し、それぞれの場所で活躍して欲しいと思います。

謝辞:写真を提供して頂いたCさん、Sさん、ありがとうございます。

 

■関東リーグU-15入れ替え戦 川崎vs鹿島ノルテ

試合の後は、しんよこFPで関東リーグU-15の入れ替え戦をちょこっと見学。見始めた時はすでに後半。川崎が2点目を入れた直後に鹿島が1点を返し勢いに乗るも、ロスタイムにセルフジャッジから失点。3-1で川崎が関東リーグU-15残留を決めた。

■TRM 横浜FCユースvs座間高校

入れ替え戦の後、横浜FCユースの練習試合が始まったので、そのまま観戦。1本目は右サイドをえぐった座間が先制し0-1。2本目はFKの戻りを小野瀬がゴール右上隅に綺麗に決め横浜FCが先制。しかし、すぐに座間が、18番のシュートがクロスバーに当たったこぼれを、逆サイドでボレーで押し込み同点に追いつく。横浜FCユースはうまい選手が多く、ボールもダイレクトパスを多用してテンポよく繋がるが、それが攻撃の怖さに直結していない印象。寒かったので2本だけ見て帰ったが、3本目は2-0だったようだ。

横浜FCユースは1本目、2本目に某君(まだ正式発表されていないので名前は伏せます)が右サイドハーフとして出場(2本目17分に交代)。流れの中で左サイドハーフや、時にはFWの位置で積極的に攻撃に絡んだ。現時点で1本目から起用してもらえるとは、これからが楽しみのような、怖いような… でも、どこであれ頑張っている姿を見れるのはうれしい事だ。

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2010年2月13日 (土)

登録選手を見ながら 2010

2010年登録選手一覧より、恒例の横浜下部組織出身選手チェック。

リーグ全体では2007年以来の38人。契約外になった選手はゼロで、ユースからの昇格はなかったものの、新卒で他チームへ加入した選手分純増。恩返し対象者はマイク、幸宏の完全移籍により一挙に6名増の25人。ことしもブルブルさせてくれそうだ(笑)

全体:2007年:38人→2008年:33人→2009年:34人→2010年:38人
恩返:2007年:26人2008年:20人2009年:19人→2010年:25人

■山形
27  鈴木 雄太   Yuta SUZUKI
[1] GK [2] 1987/05/28 [3] 188/75 [4] 神奈川県 [6] 横浜F・マリノスJrユース菅田-向上高

■FC東京
11  鈴木 達也   Tatsuya SUZUKI
[1] FW [2] 1982/08/01 [3] 171/68 [4] 神奈川県 [6] 横浜マリノスプライマリー追浜-横浜マリノスJrユース追浜-横浜F・マリノスユース-筑波大-柏レイソル-FC東京-柏レイソル-FC東京-柏レイソル

18  石川 直宏   Naohiro ISHIKAWA
[1] MF [2] 1981/05/12 [3] 175/69 [4] 神奈川県 [6] 横須賀シーガルズ-横浜マリノスJrユース追浜-横浜F・マリノスユース-横浜F・マリノス-FC東京-横浜F・マリノス

■川崎
3  佐原 秀樹    Hideki SAHARA    【新加入】
[1] DF [2] 1978/05/15 [3] 184/76 [4] 神奈川県 [6] 日産FCプライマリー-横浜マリノスJrユース-桐光学園高-川崎フロンターレ-グレミオ/ブラジル-川崎フロンターレ-FC東京-川崎フロンターレ-FC東京

13  寺田 周平   Shuhei TERADA
[1] DF [2] 1975/06/23 [3] 189/80 [4] 三重県 [6] 日産FCJrユース-横須賀高-東海大

29  谷口 博之   Hiroyuki TANIGUCHI
[1] MF [2] 1985/06/27 [3] 182/73 [4] 神奈川県 [6] 横浜F・マリノスJrユース追浜-横浜F・マリノスユース

■清水
10  藤本 淳吾   Jungo FUJIMOTO
[1] MF [2] 1984/03/24 [3] 173/69 [4] 神奈川県 [6] 横浜栄FC-桐光学園高-筑波大

■名古屋
32  田中 隼磨   Hayuma TANAKA
[1] DF [2] 1982/07/31 [3] 174/64 [4] 長野県 [6] 横浜フリューゲルスユース-横浜F・マリノスユース-横浜F・マリノス-東京ヴェルディ1969-横浜F・マリノス-東京ヴェルディ1969-横浜F・マリノス

■京都
14  ハウバート ダン   Dan HOWBERT    【新加入/新卒】
[1] FW [2] 1987/07/29 [3] 181/77 [4] 神奈川県 [6] あざみ野F.C.-横浜F・マリノスJrユース菅田-多々良学園高-愛知学院大

■神戸
27  都倉 賢    Ken TOKURA    【新加入】
[1] FW [2] 1986/06/16 [3] 187/80 [4] 東京都 [6] キンダー善光SC-横浜F・マリノスJrユース菅田-川崎フロンターレU-18-川崎フロンターレ-ザスパ草津-川崎フロンターレ-ザスパ草津

■広島
34  中林 洋次   Hirotsugu NAKABAYASHI
[1] GK [2] 1986/04/28 [3] 182/74 [4] 神奈川県 [6] 黒滝FC-横浜F・マリノスJrユース菅田-市立船橋高-サガン鳥栖-サンフレッチェ広島-サガン鳥栖-サンフレッチェ広島-サガン鳥栖

■水戸
2  藤川 祐司   Yuji FUJIKAWA    【新加入/新卒】
[1] DF [2] 1987/06/08 [3] 177/68 [4] 神奈川県 [6] 横浜マリノスプライマリー-横浜F・マリノスJrユース菅田-横浜F・マリノスユース-神奈川大

3  保﨑 淳   Sunao HOZAKI
[1] DF [2] 1987/03/14 [3] 171/66 [4] 埼玉県 [6] 横浜F・マリノスJrユース-横浜F・マリノスユース-流通経済大

5  加藤 広樹   Hiroki KATO
[1] DF [2] 1986/07/31 [3] 190/81 [4] 神奈川県 [6] 金田キッカーズ-金旭中-横浜F・マリノスユース-流通経済大

10  大橋 正博   Masahiro OHASHI    【新加入】
[1] MF [2] 1981/06/23 [3] 168/65 [4] 神奈川県 [6] 深園SC-横浜マリノスプライマリー-横浜マリノスJrユース-横浜マリノスユース-横浜フリューゲルスユース-横浜F・マリノスユース-横浜F・マリノス-水戸ホーリーホック-横浜F・マリノス-アルビレックス新潟-横浜F・マリノス-東京ヴェルディ1969-川崎フロンターレ-東京ヴェルディ1969-川崎フロンターレ-江原FC/大韓民国

22  森 賢一    Kenichi MORI
[1] MF [2] 1984/10/23 [3] 168/67 [4] 群馬県 [6] 横浜F・マリノスJrユース-前橋育英高-明治大

■草津
9  高田 保則    Yasunori TAKADA
[1] FW [2] 1979/02/22 [3] 176/68 [4] 神奈川県 [6] 横浜マリノスJrユース-ベルマーレ平塚ユース-湘南ベルマーレ-横浜FC-湘南ベルマーレ

■東京ヴェルディ
2  福田 健介    Kensuke FUKUDA
[1] DF [2] 1984/07/24 [3] 174/70 [4] 静岡県 [6] 横浜F・マリノスJrユース追浜-横浜F・マリノスユース-明治大

26  柴崎 貴広   Takahiro SHIBASAKI
[1] GK [2] 1982/05/23 [3] 189/85 [4] 神奈川県 [6] 横浜F・マリノスJrユース追浜-向上高-東京ヴェルディ1969-横浜FC-東京ヴェルディ1969-横浜FC-FC東京

■甲府
14  ハーフナー マイク   Mike HAVENAAR    【新加入】
[1] FW [2] 1987/05/20 [3] 194/81 [4] 広島県 [6] 札幌FC-コンサドーレ札幌U-15-横浜F・マリノスユース-横浜F・マリノス-アビスパ福岡-横浜F・マリノス-サガン鳥栖-横浜F・マリノス

■富山
28  関原 凌河   Ryoga SEKIHARA    【新加入/新卒】
[1] FW [2] 1991/06/20 [3] 171/60 [4] 宮崎県 [6] ブレイズ熊本ジュニア-ブレイズ熊本-横浜F・マリノスユース

■愛媛
22  小原 章吾   Shogo KOBARA    【新加入】
[1] DF [2] 1982/11/02 [3] 181/70 [4] 神奈川県 [6] 横浜フリューゲルスユース-横浜F・マリノスユース-横浜F・マリノス-ベガルタ仙台-横浜F・マリノス-モンテディオ山形

■鳥栖
7  山瀬 幸宏    Yukihiro YAMASE
[1] MF [2] 1984/04/22 [3] 176/68 [4] 北海道 [6] 札幌SSS-横浜F・マリノスユース-横浜F・マリノス-サガン鳥栖-横浜F・マリノス

15  丹羽 竜平   Ryuhei NIWA    【新加入】
[1] DF [2] 1986/01/13 [3] 176/68 [4] 神奈川県 [6] 横浜F・マリノスJrユース-横浜F・マリノスユース-ヴィッセル神戸-セレッソ大阪-ヴィッセル神戸-セレッソ大阪-ヴィッセル神戸

■熊本
5  加藤 健太    Kenta KATO    【新加入/新卒】
[1] MF [2] 1987/06/19 [3] 172/66 [4] 宮城県 [6] 塩釜FC-横浜F・マリノスユース-大阪学院大

===============================================================

■横浜
1  榎本 哲也   Tetsuya ENOMOTO
[1] GK [2] 1983/05/02 [3] 180/73 [4] 神奈川県 [6] 横浜マリノスプライマリー-横浜マリノスJrユース-横浜F・マリノスユース

4  栗原 勇蔵   Yuzo KURIHARA
[1] DF [2] 1983/09/18 [3] 184/80 [4] 神奈川県 [6] 原FC-横浜マリノスJrユース-横浜F・マリノスユース

8  長谷川 アーリアジャスール   Ariajasuru HASEGAWA
[1] MF [2] 1988/10/29 [3] 186/70 [4] 埼玉県 [6] 坂戸ディプロマッツFC-横浜F・マリノスユース

11  坂田 大輔   Daisuke SAKATA
[1] FW [2] 1983/01/16 [3] 173/65 [4] 神奈川県 [6] 野庭キッカーズ-横浜フリューゲルスJrユース-横浜フリューゲルスユース-横浜F・マリノスユース

19  齋藤 学   Manabu SAITO
[1] FW [2] 1990/04/04 [3] 165/64 [4] 神奈川県 [6] 横浜F・マリノスプライマリー-横浜F・マリノスJrユース-横浜F・マリノスユース

20  水沼 宏太   Kota MIZUNUMA
[1] MF [2] 1990/02/22 [3] 175/66 [4] 東京都 [6] あざみ野F.C.-横浜F・マリノスJrユース-横浜F・マリノスユース

21  飯倉 大樹   Hiroki IIKURA
[1] GK [2] 1986/06/01 [3] 180/72 [4] 青森県 [6] FCイーグルス-横浜F・マリノスJrユース追浜-横浜F・マリノスユース-横浜F・マリノス-ロッソ熊本

23  田代 真一   Masakazu TASHIRO
[1] DF [2] 1988/06/26 [3] 182/68 [4] 東京都 [6] 横浜F・マリノスプライマリー菅田-横浜F・マリノスJrユース-横浜F・マリノスユース

24  金井 貢史   Takashi KANAI
[1] DF [2] 1990/02/05 [3] 174/60 [4] 東京都 [6] あざみ野F.C.-横浜F・マリノスJrユース-横浜F・マリノスユース

27  斎藤 陽介   Yosuke SAITO
[1] FW [2] 1988/04/07 [3] 174/68 [4] 東京都 [6] 太子堂SC-横浜F・マリノスJrユース-横浜F・マリノスユース

31  秋元 陽太   Yota AKIMOTO
[1] GK [2] 1987/07/11 [3] 181/75 [4] 東京都 [6] CYD FC-横浜F・マリノスJrユース菅田-横浜F・マリノスユース

35  天野 貴史   Takashi AMANO
[1] MF [2] 1986/04/13 [3] 162/60 [4] 神奈川県 [6] 元石川FC-横浜F・マリノスJrユース-横浜F・マリノスユース

37  端戸 仁   Jin HANATO
[1] FW [2] 1990/05/31 [3] 174/60 [4] 神奈川県 [6] 横浜北YMCA-横浜F・マリノスJrユース-横浜F・マリノスユース

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2010年2月11日 (木)

日産本社は家族見学日 ~TRM みなとみらいU-13vsCYD

県少年サッカーの後は、冷え切った体を温めるためにスカイビルへ。

熱々の中華を食べてすっかり温まった体を冷ますために再びマリノスタウンへ(笑)

■TRM みなとみらいU-13vsCYD

HPで対戦相手がシークレットになっていたU-13のTRM(笑) Cグラに行ってみるとCYDという町田のチームだった。前半は終始みなとみらいが押す展開で、後藤君のハットトリックを含む5得点。雨も降っていてかなり寒かったが、中華でお腹いっぱいだったせいか、無性に眠く、試合を見ながら意識が飛びそうになった。ずぶ濡れになりながら走り回っていた選手には申し訳ない。

後半はメンバーのポジションをがらっと変更。斉藤君のFW起用にびっくり。斉藤君は、後半19分からは今度はボランチ。この時途中交代で入った後藤君は左SB。監督が代わって色々お試し中らしいが、もともとポテンシャルの高い選手が揃っているこのチームが最終的にどんな形になるのか、また楽しみが増えた。

<前半スタメン>
_____後藤航(8)___大嶌駿(5)______

千葉駿哉(13)____________安藤竣哉(2)

_____増田皓夫(17)_樋口弘毅(14)_____

井上瑠寧(4)_長田健(6)_斉藤海(9)_田中郁也(12)

_________野坂晃平(16)________

<後半スタメン>
_______斉藤海(9)___村田直哉(19)______

井上瑠寧(4)________________池田友樹(3)

______景山亜月(7)___安藤竣哉(2)_______

千葉駿哉(13)__長田健(6)_樋口弘毅(14)_田中郁也(12)

___________野坂晃平(16)__________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照
 後半19分 井上瑠寧(4)、千葉駿哉(13)→大嶌駿(5)、後藤航(8)
 後半28分 安藤竣哉(2)→増田皓夫(17)

得点:
 前半03分 増田皓夫(17)
 前半04分 後藤航(8)
 前半28分 大嶌駿(5)
 前半30分 後藤航(8)
 前半33分 後藤航(8)
 後半02分 樋口弘毅(14)
 後半27分 斉藤海(9)

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粗品なし ~県少年サッカー 準々決勝、準決勝

日曜日に続き、今日もプライマリー三昧。朝一のみなとみらいU-10vsあざみ野FC戦は布団さんの誘惑に勝てず断念。ゴメンナサイ。

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 高学年中央大会準々決勝 みなとみらいU-12vs大豆戸FC

本日1試合目は、高学年の部準々決勝。これに勝てば4位以上が確定し、最終日は日産スタジアムで試合ができる。会場が会場だけに、マリノス勢には大切な試合。グランド脇で、いつものように試合に出ない選手たちが応援をするなかキックオフ。せっかくなので彼らの頑張りを知ってもらうためにも、応援曲のプレイリストをおまけでつけておいた(笑) 懐かしの曲から最新曲までずらり。良く知ってるなぁ…

みなとみらい最初のチャンスは前半11分。米谷君の右クロスをゴール前で山本君がヘディングで合わせるが、これはGKがキャッチ。18分の酒井君のミドルはゴール上。直後、至近距離からの相手シュートはGK岩崎君が勇気のあるセーブ。結果的に、これが決まっていたら試合はどうなったかわからないぐらいのピンチだったが、岩崎君のおかげで難を逃れた。ピッチ脇からは今日唯一の個人チャント。♪俺らの守護神お~~お 前半は点を取れないまま終了。

後半3分。山本君に代わって後半頭から出場した水谷君が正面からシュート。これは相手GKに弾かれるも、こぼれ球を青木君がシュート!決定的なチャンスだったが、残念ながらふかしてしまった。後半5分には蛭田君がドリブルで仕掛け、PA内で倒されPKが与えられる。このチャンスは井形君がきっちり決め、ようやく待望の1点が入った。後半11分には大豆戸のFK。これはヘディングでクリアしたものの、ボールはゴールに向かってこぼれ、ちょっとドキッ。試合の残り時間も少なくなり、大豆戸も必死で反撃。横浜陣内でのプレイが増えてくる。みなとみらいは守るのか攻撃するのかちょっと意思統一を欠き、いいリズムが生まれない。リードはたった1点。何かのはずみでゴールが決まってしまうと、試合はPKにもつれ込んでしまう。ひやひやしたが、ロスタイムの2分を苦しいながらもよく耐え、見事準決勝進出を決めた。

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<スタメン>
____蛭田悠弥___山本真輝____

山下侑真____________米谷力

____曽木友樹___酒井健_____

板倉洸__井形遥人_白井達也_青木天良

_______岩崎波留________

交代:
 前半17分 米谷力→日高クリスチャン
 後半00分 山本真輝→水谷峻
 後半1?分 板倉洸→小泉潤弥
 後半14分 青木天良→小野湧太

得点:
 後半05分 井形遥人:PK

おまけ:この試合のみなとみらい応援プレイリスト(笑)

 ♪ 俺たちが横浜 もう誰にも止められない~
 ♪ トリコロールの勇者たち~ そ~れゆけゆけ横浜
 ♪ イダレオー ダレダレ横浜
 ♪ エフー マリノス (タタッタタンタン)
 ♪ さぁ行け横浜 行け行けマリノス 勝利に向かって突き進め
 ♪ 俺たちの声に 魂で答えーろ 
 ♪ バ~モ バモ F・マリノス バ~モ バモ F・マリノス
 ♪ 俺らだけが横浜 気持ち見せろよ 愛するマリノスのため
 ♪ イダレオー ダレダレ横浜
 ♪ バーモー エフ・マリノス 勇気と闘志 誇りを胸に
 ♪ 俺らの守護神おーおー
 ♪ エフー マリノス (タタッタタンタン)
 ♪ 俺たちが横浜 もう誰にも止められない~
 ♪ ゴ オ ルー ゴーール
 ♪ どんな時でも 俺たちがそばにいる
 ♪ バーモバーモ エフ・マリノス
 ♪ イダレオー ダレダレ横浜
 ♪ どんな時でも 俺たちがそばにいる

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 高学年中央大会準々決勝 追浜U-12vs船越FC

引き続きCグラで追浜U-12の試合。開始9分。松崎君のシュートのこぼれを古賀君がゴール正面で拾い、左足一閃。ここまで、あまり怖い攻撃ができなかった追浜だったが、チャンスをしっかりものにした。前半17分には君島君のシュートのクリアがゴールラインを割り、待望のCKのチャンス。日曜日の試合ではCKから高木君が多くのゴールを決めてくれた。見ている方の期待も高まる。が、残念ながら今回はCKがずれてチャンスは作れず。しかし、その2分後に、左サイドから侵入した松崎君のシュートのこぼれを桜井君が押し込み2点目が生まれる。

後半も追浜のリズムで試合は進むものの、チャンスの数は多くない。後半9分の井上君のシュートがクロスバーを叩いたのが最大のチャンスだった。それでも、これまでのように最後の最後で失点する悪い癖も今日は出ず(追浜らしくないじゃないかー:P)、完封勝利で準決勝進出を決めた。

この試合、後半キックオフ直後にアクシデント発生。カメラが壊れてしまった。修理には2週間ほどかかるようなので、日曜日の日産スタジアムの試合を写真に納める事ができない。ゥゥ… 何もこのタイミングで壊れなくても… どなたか、使っていないCANONのデジイチありませんか~~!?

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<スタメン>
________遠藤翼________

松崎伶惟____君島克佳___桜井玲二

_____古賀勇人_高木聡汰_____

菊池大樹_中村帆高_秋山翔太_中嶋修造

________指崎尚大_______

交代:
 後半07分 君島克佳→井上大輔
 後半11分 高木聡汰→春木拓夢
 後半15分 桜井玲二、松崎怜惟→中川大樹、皐月秀崇

得点:
 前半09分 古賀勇人
 前半19分 桜井玲二

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 低学年中央大会準決勝 みなとみらいU-10vsさぎぬまSC

U-12の試合が押したので後半途中からの観戦。
チャンスは作れていたものの40分で決着がつかず、PK戦の末辛くも勝利。何とか決勝進出を決めた。

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 低学年中央大会準決勝 追浜U-10vsFCカルパ

続いて追浜U-10の準決勝。同時刻にはU-12の準決勝のダービーもあったのだが、どっちかが負けるのを見るのは嫌なので、そのままDグラで観戦。それまで何とかもっていた天気も崩れ、雨中での試合。気温も下がり、かなり観戦には辛い状況だった。しかも、追浜U-10は新背番号で登場。まだ全員の顔と名前が一致しない上に、カメラが壊れているので写真をとって後で照合する事もできず、記録屋としては二重三重のキツイ状況。しかし、ご父兄のご協力で選手名は無事判明した。ありがとうございました。

対戦相手のFCカルパは、全少予選の時にみなとみらいU-12が苦労したチームとして記憶に残っている。U-10もなかなかの強敵。立ち上がり柴崎君のシュートはGKがキャッチ。展開としては追浜が優勢に試合を進めている状況ながら、フィニッシュまではなかなか持ち込めない。ようやく14分に櫻井君が強烈ミドル。GKがファンブルし後ろにこぼすもあとちょっとの所でゴールラインを割れず、直後にはカルパのカウンター。GKの西田君が反応するが、ボールとは逆の方向。やられたと思ったが、残した足にあたって難を逃れる。

後半も追浜ペースで試合は進む。開始1分の深町君のシュートはGKにセーブされる。8分には柴崎君が前を向いてドリブルからシュート。これはゴール左にそれる。17分には後半からフィールドに入った西田君のシュート。これもゴールを大きく上にそれる。残り時間が少なくなる。1点取った方が試合を決めそうだ。19分には小森君の決定的なシュート。ゴール右隅に飛んだシュートは、小学生レベルでは反応するのが難しい位置だったが、カルパGK君がすばらしい反応でクリア。

試合はPK戦にもつれ込む。追浜のGKは再び西田君。先行はカルパ。お互い一人目は成功。二人目はともに失敗(遠藤のコロコロPKはよーく練習してから実戦で使おう:) カルパ3人目のシュートは低い弾道。横っ飛びした西田君の足に当たったボールは垂直に飛ぶ。西田君は倒れ込んだままキャッチ。追浜3人目は成功。カルパ4人目はクロスバーに嫌われる。次決めれば追浜の勝利。プレッシャーのかかるシーンだが、伊藤君の思い切ったシュートはゴールに突き刺さった。これで日曜日の低学年の部の決勝はマリノスダービーとなり、神奈川新聞スポーツ面1面の少なくとも一部がマリノスで確定、のハズ(笑)

(カメラが壊れたので写真はありません。ゴメンナサイ)

<スタメン>
____魚住拓海__岩澤桐人___

深町郁太__________柴崎耀

____櫻井功大_安松元気____

小森栄志_伊藤輝_鎌田祥矢_清橋央

______西田直也_______

交代:
 後半00分 西田直也←→岩澤桐人 (ポジションチェンジ)

得点:なし

PK
 カルパ:○、×、×、×
 追浜:魚住○、安松×、櫻井○、伊藤○

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 低学年中央大会準決勝 追浜U-12vsみなとみらいU-12

追浜U-10の試合の後は、Cグラに移動してU-12のダービーを残り5分ほど観戦。ここで何もダービーにならなくてもと思うが、組み合わせだから仕方がない。この試合は中嶋君のCK(?)を遠藤君がちょこんと合わせたゴールで追浜が勝利し、決勝進出を決めた。決勝の相手は全少の県予選で負けた川崎。あの時のリベンジを果たして、神奈川新聞スポーツ面1面をマリノスで埋め尽くして欲しい。負けたみなとみらいも、3位決定戦に高いモチベーションで臨んで、小学生年代最後の大きな大会を笑顔で締めくくろう!

というわけで、日曜日の日産はマリノスづくし。お時間のある方はマリサポ丸出しでぜひ日産へ。

10:00 県大会低学年三位決定戦 カルパvsさぎぬま
10:50 県大会高学年三位決定戦 みなとみらいU-12vs湘南
11:40 県大会低学年決勝 みなとみらいU-10vs追浜U-10
12:30 県大会高学年決勝 追浜U-12vs川崎

(続く)

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JFA理事会資料をチェック H21#10

いつものやつ。協議事項から。

2.2010年ナショナルコーチングスタッフの件

U-19日本代表(U-20ワールドカップコロンビア2011)
 監督:布 啓一郎
 コーチ:牧内 辰也
 GKコーチ:川俣 則幸

U-16日本代表(U-17ワールドカップメキシコ2011)
 監督:吉武 博文
 コーチ:菊原 志郎(東京ヴェルディ)
 GKコーチ:大橋 昭好

§コロンビアにメキシコかぁ。遠いなぁ(笑)

続いて報告事項。

2.2010年ユースディベロップメント体制[男子]の件

§小池さんが関東ナショトレコーチに新任。
前愛媛ユース監督和泉さんが四国のサブコーチ及びJFAインストラクターに新任。
二人ともJFA専任ではないので、チームに所属しつつの業務になるようだ。
海本慶治が北信越のサブコーチなのが2へぇー(古!)

5.競技会開催申請の件

(2)申請団体:(財)東京都サッカー協会
 大会名:第20回イギョラ杯国際親善ユースサッカー
 期日:2010年3月20日(土)~22日(月・祝)
 会場:西が丘サッカー場、東京朝鮮高校グラウンド他
 参加チーム:東京朝鮮高校、FC東京U-18他14チーム

(3)申請団体:(財)静岡県サッカー協会
 大会名:第25回記念大会静岡県ヤングサッカーフェスティバル
 期日:2010年3月7日(日)
 参加チーム:日本高校選抜、静岡県高校選抜、ジュビロ磐田ユース、他1チーム

14.競技会開催申請の件(当日配布)

(2)申請団体:(社)神奈川サッカー協会
 大会名:2010第3回横浜F・マリノスカップU-17
 主催:横浜マリノス(株)
 主管:横浜マリノス(株)
 後援:(社)神奈川県サッカー協会、神奈川新聞社、スポーツニッポン新聞社
 協賛:NIKEJAPAN、安藤スポーツ(株)、スポーツニッポン新聞社他
 期日:2010年3月20日(土)~23日(火)
 会場:保土ヶ谷公園サッカー場、マリノスタウン、みなとみらいスポーツパーク、しんよこフットボールパーク、日産フィールド小机
 参加チーム:作陽高校、星稜高校、香川西高校、桐光学園高校、FC東京U-18、東京ヴェルディユース、ヴィッセル神戸U-18、横浜F・マリノスユース

§マリノスカップの参加チームが判明。香川西が来るのか!ということは伊藤星斗が来るのか!
今年はユースのドイツ遠征の関係で開催が1週間早まり、イギョラと丸被り。FC東京はどういうメンバーで参加するんだろう。
会場に保土ヶ谷が。

8.海外遠征申請の件

(17)(社)神奈川県サッカー協会
 チーム:桐光学園高等学校(第2種)
 遠征期間:2010年3月24日(水)~4月4日(日)
 遠征先:ローマ・ビテルボ/イタリア

(18)(社)神奈川県サッカー協会
 チーム:神奈川県トレセンセントラルU-14(第3種)
 遠征期間:2010年3月26日(金)~30日(火)
 遠征先:ソウル/韓国

§海外遠征の申請は計39件。円高だから国内と変わらないぐらいで遠征できるのかしらん。

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2010年2月 9日 (火)

第2回愛媛下部組織的アウォーズ発表

お待たせしました!第2回愛媛下部組織的アウォーズの発表です!
遅くなりましたが、ギリギリ2月上旬なのでお許しください。

まずは、同票の2位を3試合です。

■2009/08/30 天皇杯愛媛県予選決勝 愛媛FCしまなみ 3-0 愛媛FCユース

 天皇杯愛媛県予選の決勝で愛媛ユースに勝ったことが印象に残りました。
 運動量ではユースが有利でしたが、ここ一番の決定力で「しまなみ」の勝ちになりました。

愛媛FCしまなみの試合としての投票をいただきました。兄弟対決となった天皇杯愛媛県代表決定戦に、愛媛のコアサポはどっちを応援するか迷ったようですが、結局同数ずつ振り分ける事で対応したようです。会場でその様子をちょっと見てみたかったです。両サイドから ♪さ~行こーぜ 愛媛~ 戦いの時が来た~ とかやったんでしょうかね。ユースも健闘はしましたが、しまなみが前半に1点、後半に2点をあげ、3-0で天皇杯出場切符を手に入れました。ナショトレU-16で不在だった藤、近藤、野町が入れば、もうちょっと違ったスコアになったかもしれません。身近に強豪チームの少ない愛媛では、お互いにいいライバルとして競いあって欲しいと思います。 レポはこちらを。

 

■2009/09/29 トキめき新潟国体少年男子準々決勝 愛媛県 1-2 大阪府

 優勝候補の大阪相手で緊張していたのか立ち上がりすぐに失点しその後も押され気味で
 20分に2点目を取られてしまい、この調子だと大量得点を許してしまうのではと少し不安に
 なりましたが、その後はパスが繋がるようになり27分に1点返すことが出来ました。
 同点になるチャンスもありましたがこのまま前半終了。
 他の試合を観るため試合観戦は前半だけでしたが結果は後半どちらも無得点だった為
 惜しくも準決勝進出はなりませんでしたが、前の年のクラ戦でJYだったメンバーが見せた
 愛媛FCらしい最後まで諦めない強さを再び見せてもらい無理して見に行った甲斐があった
 試合でした。

愛媛ユースとJYのOBが多く選ばれた愛媛県少年男子。1回戦の宮崎県、2回戦の沖縄県を圧倒的なシュート数で破り(得点は僅差ですが:)、見事に準々決勝に駒を進めました。準々決勝の相手は大阪。愛媛はガンバユースを主体としたチームと互角に渡りあい、惜しくも1-2で破れはしましたが、見ている人を感動させる試合をしてくれたようです。

 

■2009/08/23 ジュビロカップU-13 FC東京深川 6-1 愛媛U-13 つま恋多目的A

管理人のセレクトです。今年見た愛媛の下部組織の中で、一番の驚きはU-13でした。深川、川崎と強豪チームと互角に渡り合った前半は、今後の活躍が楽しみになる素晴らしい内容でした。大いに期待してこれからを見て行きたいと思います。

 

堂々の1位は、

■2009/11/21 JユースカップHグループ最終戦 セレッソ大阪U-18 0-1 愛媛FCユース

 昨シーズン唯一観戦できた、Jユースグループリーグ最終戦、C大阪戦に1票。
 貫太と藤がトレセンで不在でしたが、3年生最後の試合で、下級生達も素晴らしい
 パフォーマンスをしました。

 Jユースカップ予選の最後の試合、セレッソ大阪ユース戦で1ー0で勝った試合です。
 予選全敗の危機にキャプテン福岡君がPKを決め勝ちました。

行こうか迷って結局やめた試合です。後で、友人から勝利のメールをもらい行かなかったことを本当に後悔しました。3年生にとっては最後の大会。この試合までの5試合で愛媛ユースは全敗し、早々とグループリーグ敗退が決まっていました。アウェイゲームの上に、トレセンで近藤、藤が不在という、状況はかなり愛媛に不利だった試合です。しかし、3年生最後の試合ということで、キャプテン自らのPKで夏の全国チャンピオンセレッソ大阪U-18に勝利し、有終の美を飾りました。最後は笑って終われたのではないでしょうか。3年生は本当にお疲れ様でした。次の進路での活躍を楽しみにしています。

 

第2回愛媛下部組織的アウォーズ如何だったでしょうか。まだまだいい試合はたくさんあったと思います。来年はさらに多くの投票がありますように。今年投票して頂いた皆さん、ありがとうございます。来年もよろしくお願いします。

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2010年2月 7日 (日)

あの声なき追浜 ~TRM 追浜U-14vs千葉、関東学院大vsYSCC

県少年サッカーの後はU-14。西日が強烈で、寒さは感じない。

■TRM 追浜U-14vs千葉

今日の試合は35分×3本。

1本目11分。左サイド深くからの上長君のクロスを中村君が空中でダイレクトで合わせ先制。しかし、その後は苦しい時間が続いた。13分、17分と危険なシーンが続く。ここは長津君が素晴らしい反応でピンチを防いだ。しかし、19分に右サイドを破られシュートを打たれる。一度は長津君がセーブするものの、こぼれを押し込まれ同点に追いつかれた。

2本目も千葉のリズムで試合が進む。追浜は早めに前線に長いボールを蹴って快足コンビを走らせるが、思うようにボールが収まらない。中盤で千葉にボールを奪われ反撃を喰らうシーンが続く。ボールを持つ技術はあるのだから、もうちょっとポゼッションしてもいいと思うのだが… 得点は奪えなかったものの失点もなく、このセットはスコアレスで終了。

3本目の頃には太陽も建物に隠れ、気温も下がってきて肌寒くなった。このセットは13分に千葉が大きなサイドチェンジからゴール前にグランダーのクロス。これに走り込まれ失点。その4分後にもCKから失点。ちょっと集中が欠けたような失点シーンだった。その直後に、お返しとばかり田中君のCKを橋本君がヘディングで突き刺す。これで波に乗るかと思われたが、残念ながら残り15分でゴールは生まれず、トータル2-3で終了。

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<1本目>
_______武颯(9)___田中健太(10)_____

新里涼(15)______________渡辺大貴(20)

______中村凌(13)__橋本知幸(17)______

上長次郎(7)_上野海(2)_押本祐輔(3)_鬼丸敬(4)

_________長津大裕(16)_________

<3本目>
____中山京志郎(14)__田中健太(10)_____

渡辺大貴(20)____________橋本知幸(17)

_____神沼拓海(6)___宮野剛(19)______

鬼丸敬(4)_松浦舜也(18)_押本祐輔(3)_谷川大(11)

__________長津大裕(16)_________

交代:
 2本目10分 橋本知幸(17)→宮野剛(19)
 2本目14分 押本祐輔(3)→松浦舜也(18)
 2本目??分 渡辺大貴(20)→中山京志郎(14)
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目30分 鬼丸敬(4)→上野海(2)

得点:
 1本目11分 中村凌(13)
 1本目19分 (千葉)
 3本目13分 (千葉)
 3本目17分 (千葉)
 3本目30分 橋本知幸(17)

追浜寒中10時間耐久観戦日のグランフィナーレ(笑)を飾るのは、関東学院大とYSCCの練習試合。

■TRM 関東学院大vsYSCC

キックオフの19:00までは時間があったので、モスバーガーまで足を延ばし暖を取った。OBの石渡は、30分×3本の3本目に出るとの事だったので、寒いし、1,2本目はパスして3本目だけ見ようかなとは思ったが、折角だから最初から見るべくグランドに18:45頃に戻ると、すでに試合が始まっていた。しかも、グランドからはやけに「ノア、ノア」と声がする。えっ?と思ってグランドに目をやると、石渡が左SBで出場。もう2本終わったのか?それにしては時間が早すぎる。少々混乱しつつ観戦。このセットが終わって近くの人に聞くと、1本目との事。

試合は話の通り30分×3。スコアは0-2、0-1、0-1でトータル0‐4でYSCCの勝利。久々に成人の試合を間近で見ると、あたりの強さ、スピードに圧倒される。まぁ、いつもの事だけど。YSCCで特筆すべきはシュートのウマさ。シュートチャンスの数で関東学院大を圧倒したというわけではないが、遠目からのシュートが非常に強烈かつ正確。特に2本目の25番のシュート、3本目のアウトにかけた24番のシュートはやや距離があるところからのシュートだったが、素晴らしい精度でゴールネットを揺らした。一方の関東学院大は、ショートパスをダイレクトにつなぐ小気味いいサッカー。個人的に非常に好きなスタイル。ただ、こういうサッカーはもろさも秘めている。今日もフィニッシュまでは結びつかなかった。今年から関東大学2部に昇格し、残留が第一目標となりそうな関東学院大にとって、このスタイルを貫き通して残留を決めるのは簡単ではないだろう。しかし、是非ともこのサッカーで勝点を重ねていって欲しい。

石渡は結局1、2本目に左SBで出場。OBの安藤も1本目に左サイドハーフで出場。開幕まではまだまだ時間があるけれど、開幕戦が非常に楽しみになった。2人とも、この調子で記念すべき関東大学リーグ2部昇格第1戦のスタメンを掴め!

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心配していた寒さも、防寒対策をしっかりしていたため、それほどでもなかった。凍死しないか心配して頂いた皆さん、ありがとうございました。

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私は悲しい ~県少年サッカー 追浜U-12vs二俣川、藤沢FC 他

アップする直前、ブルースクリーンが襲来しました。再度書き直す気力が沸くまでお待ちください。

意外と早く湧いてきました(笑)

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追浜寒中10時間耐久観戦日(笑)

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 高学年中央大会1回戦 追浜U-12vs二俣川SC

まずは、第36回神奈川県少年サッカー選手権中央大会。追浜の1回戦の相手は二俣川SC。センターバックの長身の14番君が目を引く。

追浜は中盤でボールを持つとシンプルに相手のDFライン裏を狙う。しかし14番君を中心とする二俣川の守備は固く、前半は10分の松崎君の1点にとどまった。後半に入り、追浜は井上君に代わり、同じ5年生の君島君を投入。君島君はトップ下に入り、遠藤君のワントップに3シャドーのような形となる。二俣川も、14番君を一列あげ、より攻撃的なフォーメーションでゴールを狙う。後半2分には古賀君のミドルシュートがクロスバーを叩く。君島君もダイレクトでボールを捌き、チャンスを演出する。後半11分には、右サイドバック中嶋君がゴール左よりにいた遠藤君に長いフィードを通す。遠藤君はドリブルで仕掛けシュート。追浜が貴重な追加点をあげた。後半11分には、高木君が14番君をゴール前で押さえ込みファール。絶好の位置でのFKを与えてしまう。キッカーは14番君。長身から繰り出されたFKはゴールを大きくそれ、追浜としては助かった。後半17分には、追浜にCKのチャンス。古賀君のCKをファーの高木君がドンピシャヘッドで押し込む。FKでピンチを招いたのを帳消しにする貴重なゴールをあげた。残り時間は1分。3-0での完封勝利が見えてきたところで、CKからのミスをつかれ14番君に決められる。あと一歩の所で完封を逃すのは追浜らしいというべきか…(笑)

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<スタメン>
____桜井玲二___遠藤翼_____

松崎伶惟___________井上大輔

_____古賀勇人_高木聡汰_____

菊池大樹_中村帆高_秋山翔太_中嶋修造

________指崎尚大_______

交代:
 後半00分 井上大輔→君島克佳
 後半17分 松崎怜惟→皐月秀崇

得点:
 前半10分 松崎怜惟
 後半05分 遠藤翼
 後半17分 高木聡汰
 後半19分 (二俣川)

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 高学年中央大会1回戦 ハリマオvs藤沢FC

勝った方が、追浜の次の対戦相手となる一戦。前半15分にヘディングシュートで藤沢FCが先制。後半は、ハリマオに押される場面もあったが、この1点を守って藤沢FCが勝利。

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■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 高学年中央大会2回戦 川崎U-12vsバディーSC

全日神奈川決勝の再現。開始4分に川崎がCKのこぼれを押し込み先制。前半10分にも、三笘君が左サイドからドリブルで仕掛け追加点を奪う。連続失点でやや気落ちしつつも、バディーも果敢に川崎ゴールに攻め入る。重要な一戦に川崎の高崎監督は立ち上がって大声で激を飛ばす。あまりの激しさに主審から自制を促されるほど。バディーが意地のゴールを決めたのは後半10分。22番君がCKのこぼれを押し込んだ。大喜びで仲間に駆け寄る22番君に守備陣から、「ボール!」と声がかかる。このゴールで勢いづいたバディーがなおも川崎ゴールを目指すが、得点を急ぐあまりボールがなかなかつながらなくなり、川崎にボールを奪われてはカウンターを受ける。何とかリベンジを果たしたいバディーだったが、後1点が遠く、悔しいホイッスルを聞くこととなった。

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■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 高学年中央大会2回戦 追浜U-12vs藤沢FC

この試合は終始追浜ペースで進む。前半9分に、中嶋君のCKを高木君がドンピシャヘッドで押し込み先制。高木君は後半9分にも同じような形でゴールを決め、今日2試合で3ヘディングゴールの活躍。正確なCK+高木君の高さは追浜の強力な武器だ。追浜は、藤沢のチーム一ちびっ子のGK”ぬまちゃん”の好セーブにチャンスを何度も潰されつつも、遠藤君、中村君らが、次々とゴールを決め、終わってみれば6得点をあげる完勝。と言いたいところだが、終了直前にミスからまたしても失点。まぁ、予想通りの展開というべきか…(苦笑)

ともあれ、これで追浜は準々決勝進出が決定。次の試合に勝てば4位以内が決定し、大会最終日はホーム日産スタジアムで試合ができる。日産でカップを掲げられるよう、がんばれ!

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<スタメン>
________遠藤翼________

松崎伶惟____君島克佳___桜井玲二

_____古賀勇人_高木聡汰_____

菊池大樹_中村帆高_秋山翔太_中嶋修造

________指崎尚大_______

交代:
 後半00分 君島克佳→春木拓夢
 後半12分 菊池大樹、桜井玲二→中川大樹、藤原大介

得点:
 前半09分 高木聡汰
 前半14分 遠藤翼
 後半09分 高木聡汰
 後半11分 中村帆高
 後半16分 中川大樹
 後半18分 中嶋修造
 後半19分 (藤沢FC)

業務連絡:お楽しみの「高円遠征食べ歩きの記」をアップしました(笑)

(続く)

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2010年2月 5日 (金)

日本高校選抜チーム 選考合宿メンバ-(2/11~13)

団長:樋川 利雄 大阪府立登美丘
総務:福島 省三 福岡県立筑前/山口 浩 奈良県立平城
監督:大浦 恭敬 香川西
コーチ:谷 謙吾 松山工業
GKコーチ:湯田 哲生 青森山田
主務:石井 昇 埼玉県立伊奈学園

選手
GK
01 櫛引 政敏 1993/01/29 185cm/75kg 青森山田 2年
02 菅野 一輝 1991/11/02 187cm/83kg 尚志高校 3年
03 村井 泰希 1992/06/12 178cm/72kg 四中工 2年
04 原田 直樹 1991/08/05 181cm/76kg 広島観音 3年

DF
05 横濵 充俊 1992/09/14 172cm/64kg 青森山田 2年
06 中島 龍基 1992/01/12 168cm/59kg 青森山田 3年
07 須藤 貴郁 1991/11/21 182cm/70kg 矢板中央 3年
08 関  篤志 1992/06/07 182cm/69kg 山梨学院 2年
09 中田 寛人 1991/07/13 170cm/62kg 山梨学院 3年
10 藤巻  謙 1991/10/19 165cm/61kg 山梨学院 3年 20100209 怪我
11 山本 真也 1991/10/23 174cm/65kg 藤枝明誠 3年
12 小谷 祐喜 1991/07/27 180cm/72kg 関大一高 3年
13 岡﨑 克也 1991/08/28 182cm/73kg 境高校 3年
14 宇都宮憲司 1991/07/13 175cm/72kg 広島観音 3年

MF
15 椎名 伸志 1991/10/15 167cm/60kg 青森山田 3年
16 三田 尚希 1992/08/16 164cm/56kg 青森山田 2年
17 柴崎  岳 1992/05/28 173cm/62kg 青森山田 2年
18 渡辺 裕紀 1992/04/25 176cm/69kg 矢板中央 2年
19 益子 直樹 1991/07/04 172cm/62kg 矢板中央 3年
20 長澤 和輝 1991/12/16 171cm/68kg 八千代 3年
21 碓井 鉄平 1991/11/03 175cm/67kg 山梨学院 3年
22 平塚 拓真 1992/01/27 164cm/58kg 山梨学院 3年
23 辻  俊行 1992/02/24 172cm/62kg 藤枝明誠 3年
24 久保 開立 1991/06/29 172cm/64kg 関大一高 3年
25 柳  直人 1991/06/11 163cm/57kg 作陽高校 3年
26 柳田 優介 1992/03/23 170cm/61kg 広島観音 3年
27 大楠 恭平 1991/06/07 165cm/56kg 神村学園 3年
28 福野あさと 1992/01/07 167cm/55kg 神村学園 3年

FW
29 伊東 拓弥 1991/04/21 170cm/60kg 山梨学院 3年
30 宮市  亮 1992/12/14 183cm/70kg 中京大中京 2年
31 久保 綾祐 1991/05/09 171cm/74kg 関大一高 3年
32 大西 晃広 1992/05/10 170cm/67kg 香川西高 2年
33 赤﨑 秀平 1991/09/01 173cm/69kg 佐賀東高 3年
34 山本 大貴 1991/11/15 178cm/65kg ルーテル 3年
35 黄  順旻 1990/09/14 178cm/65kg 神村学園 3年

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ゼロックス前座 U-18 Jリーグ選抜メンバー

ゼロックスカップの”メイン”イベントのJリーグ選抜メンバーが発表された。横浜からは小野と熊谷が選出された。Jリーグ選抜というから、各チームから一人づつ的なお祭り向け選考になるかと思いきや、ガチなメンバー。さて、どうしよう… メインだけのチケットはないものか(笑)

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名称:FUJI XEROX SUPER CUP 2010 フレンドリーマッチ U-18 Jリーグ選抜 対 日本高校サッカー選抜
開催日時:2010/02/27(土)10:40キックオフ(予定)
会場:国立競技場
試合方式:
 (1)70分(前後半35分)の試合を行い、勝敗が決定しない場合は引き分けとする
 (2)選手登録は18名、交代人数は最大7名とする
※荒天時は中止の可能性有り

監督:倉又 寿雄 FC東京
コーチ:本吉 剛 FC東京
コーチ:國保 塁 FC東京
GKコーチ:橋本 亮一 FC東京
トレーナー:澤井 岳 FC東京

GK
渡辺 泰広 1992.10.04    新潟ユース
田尻  健 1993.06.11    ガンバ大阪ユース

DF
岡本 拓也 1992.06.18    浦和ユース 2010/02/25 トップチーム事情により辞退
廣木 雄磨 1992.07.23    FC東京U-18
松藤 正伸 1992.04.27    FC東京U-18
高野 光司 1992.12.23    東京ヴェルディユース
夛田 凌輔 1992.08.07    セレッソ大阪U-18
松原  健 1993.02.16    大分U-18

MF
相馬 大士 1993.02.02    柏U-18
高木 善朗 1992.12.09    東京ヴェルディユース
熊谷アンドリュー 1993.06.06    横浜ユース 2010/02/26 怪我で辞退
堀米 勇輝 1992.12.13    甲府ユース
大森晃太郎 1992.4.28    ガンバ大阪ユース
小川慶治朗 1992.07.14    神戸ユース 2010/02/25 トップチーム事情により辞退
高原  幹 1993.05.28 名古屋ユース 2010/02/26 追加

FW
小野 裕二 1992.12.22    横浜ユース
久保 裕也 1993.12.24    京都U-18
原口 拓人 1992.05.03    ガンバ大阪ユース
杉本 健勇 1992.11.18    セレッソ大阪U-18

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2010年2月 4日 (木)

夕食380円デザート956円 ~TRM 横浜ユースvs伊勢原高校、上溝南高校

今日の練習試合は変則マッチ。ユースを2つのチームに分け(仮にチーム松本、チーム榎本としよう)、チーム松本が伊勢原高校と30分を1本やり、次にチーム榎本が伊勢原高校と同じく30分を1本やる。その後、再びチーム松本が今度は上溝南高校と30分を1本やり、チーム榎本が30分を1本やるという構成。試合をしていないチームはひたすらAグラ、Bグラの回りを走る。力蔵さん流のハードトレーニングが今年も始まった。きついと思うけど、去年の最高の瞬間を思い出して頑張れ!

チーム松本は2セットを通じて安定した出来。2セット目、宮本がいきなりバックパスを自陣に決めてしまったが、OGを決めてこそ横浜のDF(笑)。それに、メキシコ帰りで時差ぼけがまだ治ってないだろうしね。あっ、U-17組はコパチーバス準優勝おめでとう!

一方のチーム榎本の1セット目は、体力がありすぎて空回りといった感じ。30分ひたすら前に前に仕掛ける。ちょっとゴールを急ぎ過ぎている印象。スペースの利用とか、大きな展開とか、中盤でのタメで緩急がつけられるようになると安定した試合運びができるだろう。2セット目はいい具合に疲れてきたのか、シュートの力みもなく、鈴木雄斗のゴールを皮切りにゴールが次々決まった。終盤、菅野の1点目は、ゴールライン際ギリギリの所からの狭い所を抜く素晴らしい技ありゴール。2点目も榎本のポストを、アウトにかけて巻くシュート。これもきれいだった。チームの中では数少ない大型ストライカー。今年は期待しているよ!

ちなみに、チーム松本、チーム榎本というのは、それぞれ最も多くゴールを決めた選手を選んだだけで他意はありません。念のため。

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<1本目>
__________小野裕二(27)__________

劔持和義(34)____高橋健哉(38)_____松本翔(36)

___熊谷アンドリュー(3)__澁谷元気(37)_______

星雄次(32)_宮本和輝(11)_渡辺大斗(40)_保田隆介(29)

__________鈴木椋大(1)___________

<2本目>
__________菅野裕太(39)__________

鈴木雄斗(9)____榎本大希(15)____向吉勝吾(4)

______後藤拓斗(25)__原田健利(7)______

齋藤彰太(8)_金沢拓真(2)_小林広樹(35)_木村魁人(6)

__________福田俊樹(31)__________

交代:
 2本目00分 フォーメーション参照
 3本目00分 鈴木椋大(1)が福田俊樹(31)に変わった以外は1本目と同じ
 3本目15分 福田俊樹(31)→椎橋拓也(41)
 4本目00分 木村魁人(6)が星雄次(32)に変わった以外は2本目と同じ

得点:
 1本目03分 松本翔(36)
 1本目13分 松本翔(36)
 1本目15分 松本翔(36)
 1本目17分 劔持和義(34)
 1本目21分 高橋健哉(38)
 1本目29分 劔持和義(34)

 2本目17分 榎本大希(15)
 2本目26分 (伊勢原:OG)
 2本目28分 榎本大希(15)

 3本目02分 (上溝南:OG)
 3本目05分 松本翔(36)
 3本目16分 保田隆介(29)
 3本目19分 高橋健哉(38)
 3本目23分 高橋健哉(38)
 3本目27分 小野裕二(27)
 3本目29分 星雄次(32)

 4本目09分 鈴木雄斗(9)
 4本目11分 鈴木雄斗(9)
 4本目14分 榎本大希(15)
 4本目17分 (上溝南)
 4本目23分 原田健利(7)
 4本目25分 菅野裕太(39)
 4本目26分 菅野裕太(39)

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2010年2月 2日 (火)

2009私的ベストゲーム 横浜編

さて、DASHの下部組織アウォーズももうすぐ発表される事だろうから、2009年の横浜関係私的ベストゲームを発表しておこう。

■トップ 20091017 J1 横浜 2-1 名古屋 日産スタジアム

コウキチさんと3年契約を結び、若手育成路線を進めたトップ。たなかはゆま(google 日本語入力で一発変換できないとは、ハユマもまだまだよのぉ:P) の抜けた穴は、田中裕介(こっちは出た!)がしっかり埋めた。アーリアも著しい成長を見せ、ルーキー渡邊千真も新人得点記録を塗り替え、Jリーグアウォーズでは新人王に輝いた。次世代の基盤は少しづつできつつあったように思ったが、中村俊輔の獲得失敗を機に斎藤正治社長が休養に入り、代行の嘉悦朗氏はコウキチ路線を修正。3年契約を打ち切り、Mr日産木村和司氏を次期監督に抜擢した。コウキチ路線は10位という成績を残し、わずか1年で終わった。その短命のコウキチマリノスの記憶に残る試合・・・ 正直これといった試合が思い浮かばないが、試合内容はグダグダながら久々に鮮やかなロスタイムの逆転劇を見せてくれたホーム名古屋戦を、ピクシーの40mダイレクト革靴ボレーゴールと合わせてトップのベストゲームに選ぼう。

■ユース 20091012 高円宮杯 横浜ユース 7-1 磐田ユース 埼玉スタジアム

今年の最大の喜びはユースの高円宮杯制覇。2005年から本格的にユースを見始めて、ようやく優勝の瞬間に立ち会えた。まともにベストテンを選ぶと半分以上はユースの試合になりそうなぐらい、素晴らしい試合の数々を見せてくれた。特にプリンスのリベンジシリーズとなった高円宮杯の決勝トーナメントの試合はどれも忘れがたい。プリンス開幕でいきなり黒星をつけられた桐光に、途中出場の榎本のゴールで競り勝ったラウンド16。ショートパス、サイドチェンジ(樋川!)を織り交ぜ、内容面で今季最も充実した試合を見せてくれた準々決勝の浦和戦。プリンスで大敗を喫した三菱養和をPK戦(天野!)の末に下した準決勝。そして、秋晴れの空の下、小野裕二、関原のダブルハットと高橋の計7ゴールをあげて、高校生年代No1に輝いた決勝の磐田戦。どれもこれも宝物のような試合の数々だ。どれか一つを選ぶのは難しいが、タイトル獲得という重みのある決勝をユースのベストゲームにあげよう。

■JYみなとみらい 20090614 関東リーグU-15 みなとみらいU-15 5-1 川崎 マリノスタウンC

みなとみらいU-15は今年、全クラに出場。グループリーグでは抜け出た力を持ちつつも、決定機をことごとく外し、グループリーグで大会を後にした。残念ながら全国の舞台では本来の力を十分に発揮できたとは言い難い。しかし、力のあるチームであったことは間違いなく、全クラ直前の関東リーグの川崎戦は宇佐見君が4得点するなど、攻守に渡っていい試合を見せてくれた。好不調の波があるのはこの年代の宿命。

■JY追浜 20091108 高円宮杯U-15関東予選 追浜U-15 5-2 FC CORUJA 埼玉スタジアム第3グランド

激戦の関東予選を勝ち抜き高円宮杯出場を決めた追浜U-15もまた、全国の舞台では実力を発揮できなかった。山のようにあったチャンスはどれもゴールにはならず、2分1敗という残念な成績に終わった。考えてみれば追浜の波の激しさは、一年を通じて安定していた(変な言い方だが:) 関東予選の初戦のFC CORUJA戦も、立ち上がりのチャンスを決めきれず、逆に2失点。しかし一度エンジンがかかるや、わずか13分で5点を奪う。典型的な追浜試合(笑) ジェットコースターのような追浜の試合には、見ている方は毎回ドキドキハラハラしつつも、大いに楽しませてもらった。

■Prみなとみらい 20090509 TRM みなとみらいU-12 4-4 SCH JY マリノスタウンD

本来なら国チビの決勝を上げたいところだが、DASH用に使ったので(笑)、SCH JYとの練習試合をあげよう。中学生相手に堂々と渡り合い、カテゴリーの違いを感じさせなかった。SCHでプレイするプライマリーOB君を思いがけず見つけたのもうれしい思い出。

■Pr追浜 20090418 TRM 追浜U-12 3-2 鹿島つくば 卜伝の郷運動公園

今年はあまり追浜U-12を見ることができなかった。U-9の頃から見ているチームだったので、何とか全国の舞台に立つ所を見たかったが、それは残念ながら叶わなかった。それでも、気持ちのいい初夏の陽気の元、卜伝の緑のピッチで楽しそうにサッカーをする選手たちの姿を、芝生に座ってのんびりと見ていたこの試合は、内容とか結果を度外視してサッカーを見る喜びに存分に浸れた試合だった。

■マリノス関連チーム 20091011 KSL1 日本工学院Fマリノス 3-2 横浜GSFコブラ 工学院G

高円宮杯決勝前日に行われた神奈川県社会人リーグ1部(KSL1)の優勝決定戦。ロスタイムに劇的な保坂のFKでコブラを下し、昇格1年目にして1部優勝を飾った。2年で選手が入れ替わる工学院にとって、毎年レベルを維持するのは難しいが、永山監督の元で着実に強化されているのが頼もしい。2009年は残念ながら関東2部昇格はならなかったが、今年も優勝、そして関東2部昇格を目指し頑張って欲しい。ただ、今年はSC相模原が1部に上がってくるので、去年以上に激戦になるのは間違いない。今年のKSL1もアツイ!

■OB 20090830 i リーグ 筑波大学蹴球部A 8-1 慶應A 日体大健志台

西脇を見たくて足を運んだ試合。残念ながら西脇は出場してなかったものの、奈良輪がCBで出場。この日の筑波は本当に素晴らしい試合をした。ゴール前で魔法のようにボールがつながり、次々とゴールが生まれた。奈良輪の正確かつ落ち着いたボール捌きにも感心した。この試合があまりにも素晴らしかったので、今年は筑波のiリーグチームの試合を多く観戦した。正直i リーグの認知度は高くないし、情報も少ない。それでも、それぞれの場所で頑張っている選手がいる。ぜひ多くの人に足を運んでもらいたい。

■代表 20090320 サニックス杯 日本U-17 0-9 チャンフン高校 グリーンフィールドB

「プラチナ世代」と無責任に煽るマスコミや浅はかなファンを一気に失望のどん底に叩き落す記録的大敗。ベストゲームの対極にあげられるような試合だが、アンダー世代のサッカーに対してどういうスタンスで臨むべきかという戒めとしてベストゲームとして残しておきたい。

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