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2010年3月

2010年3月31日 (水)

まぁ、向こう側のベンチは使っていたし… ~TRM 神奈川大学vsSC相模原、ナビスコ #1 横浜vs山形

トップの試合の前にちょっと神大中山グランドに寄り道して、神大とSC相模原の練習試合を観戦。

■TRM 神奈川大学vsSC相模原

神大は練習スケジュールがアップされないので、見たい見たいと思いつつなかなか見る機会がない。たまに対戦相手のHPで情報を得て、ということになる。スケジュールがアップされれば、ウチから一番近い関東大学1部のグランドなんだけどなぁ・・・

前半はサブ組(?)主体のSC相模原に対して、神大が立て続けに2ゴールをあげてリード。SC相模原はDFラインの安定性が今ひとつで、神大の激しいチェックで簡単にボールをロストする場面が目立つ。神大の2点目は高い位置で相手パスをインターセプトしてのショートカウンター。2点リードした神大だったが、守備面では問題が目立つ。中盤から簡単にDFの裏にボールを出され、斎藤や森谷の突破に手を焼いた。何とか耐えていたものの、前半19分にきれいなスルーパスを通され失点。前半41分にはCKをゴール前で斎藤に合わせられ同点に追いつかれる。

後半に入るとSC相模原は大幅にメンバーを代えて、ほぼ主力組の布陣。やはり主力組というべきか、前半とは一転、きちんとした組み立てから神大のゴールを何度も脅かし、森谷が早い段階で2ゴールを奪い神大を突き放す。神大はメンバーを次々代えて立て直しを図るも、あまり有効な攻撃ができず、後半37分に船越にダメ押し弾を決められ、2-5で終了。

この試合は両チームOBが多数出場。神大は追浜出身のGK高橋、新子安出身の佐々木、ユース出身の成田がスタメン。ベンチには追浜出身の村岡。広田の姿もあったが、怪我なのかベンチ外。一方のSC相模原は坂井、富井を含めOBだらけ(笑)

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※神大はメンバーがわからないのでフォーメーションはSC相模原のみです。あしからず。

<SC相模原前半スタメン>
_____森谷佳祐(9)___斎藤将基(19)______

鈴木隼人(13)______________金澤大将(17)

_____野村直幸(23)___坂井洋平(10)______

水野和樹(6)_鎗田志郎(2)_奥山雅之(4)__井上要(18)

___________佐藤健(16)__________

<SC相模原後半スタメン>
______森谷佳祐(9)__船越雄蔵(8)_______

吉岡航平(15)_______________富井英司(7)

______鈴木健太(21)__坂井洋平(10)______

大山裕彰(20)_秋葉忠宏(5)_工藤祐生(3)_金澤大将(17)

___________榎本貴久(1)__________

交代
 前半34分 神奈川:(9)→(80)
 後半00分 相模原:フォーメーション参照
 後半16分 神奈川:成田進太郎(13)、(20)→(47)、(49)
 後半19分 神奈川:高橋拓也(21)→(81)
 後半31分 神奈川:(7)→(22)

得点:
 前半13分 神奈川:(82)
 前半17分 神奈川:(20)
 前半19分 相模原:鈴木隼人(13)
 前半41分 相模原:斎藤将基(19)
 後半09分 相模原:森谷佳祐(9)
 後半14分 相模原:森谷佳祐(9)
 後半37分 相模原:船越雄蔵(8)

試合の後は、中山にあるポスター協力店のさつまっこで塩ラーメンとサービスのキムチ納豆ライスで空きっ腹を満たし、市営地下鉄で三ツ沢へ。いつものように地下鉄三ツ沢上町駅から豊顕寺を通り抜けて三ツ沢公園というルート。豊顕寺はちょうど桜が見ごろだった。やっぱ桜はいいなぁ。

■ナビスコ第1節 横浜vs山形

久々のニッパツ。会場の椅子が個椅子に変わり、最上段の手すりもなくなっていた。あの手すりは立ち見の時に寄っかかれるので便利だったんだけどなぁ…

今日の横浜は俊輔、山瀬を温存。バスティアニーニが初のスタメン。立ち上がりはワンタッチでボールをつないでシュートまで持ち込む美しい攻撃が何度か見られたものの、徐々に手詰まりに。全体的にミスも多くて、特に狩野に対しては何度「けんたー!しっかりしろ!」と口に出したことか。結局スタメンのままではゴールを上げることはできず、俊輔と山瀬を後半同時に投入。しかし、この2人を投入してもさほど流れは変わらず。それでも、俊輔のCKを中澤が見事にヘディングで叩き込み1点先取。調子が悪くてもセットプレイから点が取れるのはいいなぁ。セットプレーのキッカーっていうのはやっぱり大事だとつくづく思う。

期待のバスティアニーニは、本番でどういうプレイをするか楽しみにしていたのだが、練習試合よりは頑張っていたものの、やっぱり助っ人外国人としては物足りない。助っ人外国人としての何か突出したところを見せて欲しいのだが…

内容は誉められたものではないけれど、こういう勝ち方ができたのは収穫。試合後、”表彰台”の中澤トークはいつにまして滑らか。粘り強い勝ち方ができたし、チーム全体の雰囲気もきっといいのだろう。”表彰式”の後、ゴール裏からはワールドカップ出場できるように頑張れ!の意図を込めたクナンコール。気持ちはわかるけど、やはりああいう気持ちの表し方には違和感が残る。クナンだけでなく、勇蔵や山瀬、俊輔、中澤に対しても同じようにやればもう少しは分かりやすかったんではないかなと、今にして思う。

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2010年3月29日 (月)

2010 ユースOB出場記録 #4

トピックス
 ・関原が24日の練習中に負傷。左足小指骨折で全治2か月。病院でちょー久しぶりに少年ジャンプを購入。
 ・富山は4節終了して勝点ゼロの苦しいスタート。 凌河、早く怪我を治してチームを救え!
 ・ジェフリザーブズも3節終了して唯一勝点なし。

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J2第4節
 水戸:藤川祐司 3/27(土) 0-0 北九州(H) フル出場 通算出場試合数:4 通算出場時間:360分 
 熊本:加藤健太 3/27(土) 1-0 岐阜(H) ベンチ外
 富山:関原凌河 3/28(日) 0-5 福岡(A) ベンチ外

JFL第3節
 Jリザ:柳明基 3/28(日) 0-3 秋田(A) スタメンフル出場 通算出場試合数:3 通算出場時間:219分 警告:2
 栃木:矢部達 3/28(日) 1-5 滋賀(A) ベンチ外 
 松本:佐藤由将 3/27(日) 1-0 横河武蔵野(A) ベンチ外 
 松本:木村勝太 3/27(日) 1-0 横河武蔵野(A) 72分まで出場 通算出場試合数:2 通算出場時間:147分 警告:1
 鳥取:三浦旭人 3/28(日) 2-1 流経大(H) スタメンフル出場 通算出場試合数:3 通算出場時間:270分 警告:1 
 滋賀:奈良輪雄太 3/28(日) 5-1 栃木(H) 63分まで出場 通算出場試合数:3 通算出場時間:243分 通算得点:1

※木村の記録はJFLでのもの

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2010年3月28日 (日)

2010 関東リーグU-15日程

関東リーグU-15の日程が発表された。
今年から2部が新設。

■関東1部
 浦和、柏、ヴェルディ、みなとみらい、追浜、三菱養和巣鴨、
 千葉、横浜FC、深川、鹿島、川崎、大宮
■関東2部
 湘南、鹿島ノルテ、ヴェルディ小山、柏イーグルスTOR'82
 甲府、AZ'86青梅、GRANDE、前橋FC

【横浜日程】
#1 04/18(日)
 14:30 みなとみらいvs鹿島 MMC
 13:00 追浜vs川崎 追浜

#2 04/25(日)
 14:00 みなとみらいvs深川 深川
 13:00 追浜vs大宮 堀崎

#3 05/03(月)
 14:30 みなとみらいvs大宮 MMC
 13:00 追浜vs千葉 追浜

#4 05/16(日)
 11:30 みなとみらいvs川崎 MMFP
 15:30 追浜vs横浜FC しんよこFP

#5 06/05(土)
 14:30 みなとみらいvs横浜FC MMC
 15:00 追浜vs深川 追浜

#6 06/13(日)
 14:30 みなとみらいvs千葉 MMC
 11:00 追浜vs鹿島 住金

#7 06/19(土)
 14:30 ヴェルディvsみなとみらい MMC
 15:00 追浜vs三菱養和巣鴨 追浜

#8 09/19(日)
 ??:?? みなとみらいvs三菱養和巣鴨
 ??:?? 柏vs追浜

#9 09/23(木)
 ??:?? 浦和vsみなとみらい
 ??:?? ヴェルディvs追浜

#10 10/03(日)
 ??:?? 柏vsみなとみらい
 ??:?? 浦和vs追浜

#11 10/10(日)
 ??:?? みなとみらいvs追浜

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梅井初出場おめでとう ~TRM ユースBvs桐蔭、サテvs愛知学院大学

最近はユースBの試合日程もスケジュールに載せてくれるようになったので、折角のお知らせを無視するのも悪いと思い、ポス活参加のつもりだったがマリノスタウンへ(笑) 会場に到着すると、おなじみの見慣れたナイキウェアの選手達に加え、ピッチの奥には違うウェアの選手たちがいた。よし、ちゃんと試合はやってくれるようだ。ユースBは昨日のメンバーと変わらず。GKがいないが、今日もきっと相手チームからショートレンタルなんだろう。注目は相手チームの選手。JYのOBが多数いるはず。早速確認すると、背川に細矢。よしよし。

あれ? 何だ、この違和感…?

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あれ?

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おい! 桐光じゃなくて、桐蔭じゃないか! 

 なんという荒業・・・

まぁ、桐蔭も見たかったからいいんだけどさ(笑)

  

■TRM 横浜ユースBvs桐蔭高校

ユースは昨日とは若干フォーメーションチェンジ。GKは案の定桐蔭からのショートレンタル。開始早々、スルーパスに抜け出した伊東がPA内でGKと1-1のチャンス。しかし、PA内でシュートチャンスをうかがっているうちに戻ってきた桐蔭CB背川に寄せられ、クリアされてしまう。チャンスの後にはピンチ。前半6分、11分にはきれいに崩され連続失点。桐蔭の選手に比べるとやっぱりユースBの選手たちはまだまだ中学生の華奢な体型。どうしても一対一の勝負に持ち込まれると部が悪い。それでも、ドリブル好きが揃っているこの世代。果敢に勝負を挑み、高野や齋藤彰太がサイドから切れ込んでチャンスを作り出す。2回ほど齋藤彰太→相場という流れで惜しいチャンスがあったものの、ゴールは奪うことができず1本目は0-2で終了。

OBの背川は何度もピンチの芽を摘み、CBとして安定した活躍を見せてくれた。細矢のサイドバックはJY時代には見た記憶がないが、積極的な攻撃参加が印象に残った。声も出ていて、なかなか合っているんじゃないかな。二人ともレギュラー入り目指してがんばれ!

試合はまだまだ続くようだったが、ユースは昨日十分見たし、OBの活躍も見せてもらったので、サテの試合を見るべくAグラに移動。遠目からユースのゴールシーンは見たが、その後どうだっただろう?

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<スタメン>
__________伊東海征(14)__________

斎藤一磨(20)____相場遥介(12)_____齋藤彰太(8)

______村原大輝(25)___高梨祐太(21)______

高野遼(22)__喜田拓也(19)_岩壁裕也(15)_河合力也(18)

___________????(1)___________

得点:
 1本目06分 (桐蔭)
 1本目11分 (桐蔭)

■TRM 横浜vs愛知学院大学

ここ最近トップの試合の翌日は必ずサテの試合が組まれている。今年からサテライトリーグが廃止されたが、逆にサテの試合数は増えたような気がする。4月からは大学サッカーも始まり、強い相手との練習試合を組むのが難しくなるかもしれないが、何とかコンスタントに試合を組んで欲しい。今日の相手は愛知学院大学。GKコーチの松永さんの母校で、去年まではハウバート・ダン(現京都)が所属していた。

開始早々に藤田が相手選手と接触し痛む。大怪我かとヒヤリとしたが、すぐにピッチに復帰。ほっと一安心。前半6分、バスティアニーニのスルーパスに坂田、アーリアが反応。坂田はオフサイドポジションだったためすぐに走るのをやめたが、ちょっとだけ後ろを並走していたアーリアは位置的に問題なし。フリーでボールを持って落ち着いてシュート。先制。直後にFKに走り込まれあわやというピンチがあったものの、一歩届かず事なきを得る。前半24分には天野のFKをバスティアニーニがヘディングで押し込み2点目。今日のバスティアニーニは相手があまり厳しく体をよせてこなかったというのもあるけれど一味違った。前半34分には、アーリアからのパスを受けた天野が3点目。愛知学院大学も、横浜のパスミスやカウンターで何度がチャンスを作ったものの、榎本の好セーブもあり、終了間際の1点にとどまった。

メンバーを変えた後半。序盤はチャンスは何度か作れていたものの、全体的なバランスが悪く今ひとつの出来。愛知学院大学は藤田の件があってか、ラインが高い割に接触プレイはちょっと遠慮気味だったので、もっとボールをつないでチャンスを作って欲しかった。

後半23分。去年の10/18に怪我をしてずっとリハビリ中だった学が5ヶ月ぶりに出場。スタンドからは「おかえり!」の声が飛ぶ。後半28分。ボランチ金井から左サイド高い位置でフリーの水沼にパスが通る。水沼はボールを受けると早いタイミングでシュート。綺麗な軌道でゴール右上に決まった。後半42分には学からのスルーパスを受けた陽介がドリブルで持ち込み、ゴール左下隅ギリギリに決める。いつもならGKにぶつけるハズだが、きっと学からパスだったので神様がおまけしてくれたのだろう(笑) 祝・復帰初アシスト!学自身も何度か惜しいシュートを打ったが、相手GKの前に今日の所はゴールはお預け。早く調子を戻して、またトップの試合でプレイする姿を見たい。ロスタイムには金井が思い切ったミドル。GKの手に収まったものの、ファンブルしてゴール。入っちゃったと金井が口元を抑えると同時に試合終了。

試合後、スタンドに挨拶をする選手たち(クールダウンのつもりがついついという感じだったが…)に向けて拍手。学には再び「おかえり!」の声が飛ぶ。一旦はスタンドに背を向けた学が振り返り一礼、そして「ただいま!」(笑) 極寒のマリノスタウンでのほのぼのとした一幕。

<前半スタメン>
___バスティアニーニ(17)__坂田大輔(11)______

清水範久(18)___長谷川アーリア(8)___天野貴史(35)

___________金井貢史(24)_________

丁東浩(34)__田代真一(23)_河合竜二(6)_藤田優人(2)

___________榎本哲也(1)__________

<後半スタメン>
______斎藤陽介(27)___バスティアニーニ(17)___

水沼宏太(20)_____端戸仁(37)______松本怜(26)

___________金井貢史(24)__________

丁東浩(34)__田代真一(23)_浦田延尚(28)_天野貴史(35)

___________秋元陽太(31)__________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照
 後半23分 バスティアニーニ(17)→齋藤学(19)

得点:
 前半06分 長谷川アーリア(8)
 前半24分 バスティアニーニ(17)
 前半34分 天野貴史(35)
 前半44分 (愛知学院大学)
 後半28分 水沼宏太(20)
 後半42分 斎藤陽介(27)
 後半45+2分 金井貢史(24)

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2010年3月27日 (土)

王将にすればよかった ~厚木フェス2日目 横浜vs大和高校、TRM 青山学院vs慶應

■TRM 横浜ユースBvs大和高校

最近はユースBの試合日程もスケジュールに載せてくれるようになったので、折角のお知らせを無視するのも悪いと思い、神戸行きを中止して厚木高校へ(笑) 会場に到着すると何やら見慣れないウェアの選手ばかり。まさか、また騙されたか!?変更になったか!?と一瞬オフィシャルを確かめかけたが、よく見るとグランドの一番奥に見慣れたナイキウェアの選手達がいた。昨日今日と高校との試合が組まれていたが、どうやら4チームによるプチ春フェス(厚木フェスティバルとでもしておこうか)だったようだ。

昨日、厚木高校、慶應高校のサッカー部(ソッカー部?)との対戦を終えたユースBの最終戦の相手は大和高校。ユースは人数が揃わず、GKは厚木高校からのショートレンタル(笑) 相手は背番号から察するに新3年生主体のAチームだろう。

厚木高校のグランドは土。このところの雨で土は湿っていて、土埃が舞わないのは見ている方にはありがたかったが、ユースの選手はちょっとやりにくそうだった。それでも徐々にペースをつかむと、前半18分には高野がゴールライン際まで持ち込み、ゴール前にクロス。それをゴール前でフリーの河合がダイレクトでゴールに叩き込み、ユースが先制。その3分後にはPA右角あたりから、ファーのゴール隅へ伊東が見事なシュートを決め2点目。得点にはならなかったものの宇佐見の惜しい2本のシュート(あれは決めて欲しかった…)もあり、ユースが主導権を握ったまま前半は2点リードで折り返した。

後半のユースは相場を下げ、斎藤一磨を投入。前半CBだった村原が1列上がり、DFラインは高野-喜田-岩壁-一磨という並び。このセットは立ち上がり早々に伊東がゴールを決めたものの、その後は相手のプレスもあり、うまく攻撃が形作れなかった。後半21分には宇佐見と一磨、高梨と喜田のポジションを入れ替えるも、やはり今ひとつ機能せず。結局大きなピンチもなかった代わりに、大きなチャンスもなく試合は終了した。

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<スタメン>
__________宇佐見康介(17)__________

伊東海征(14)____河合力也(18)_____齋藤彰太(8)

______高梨祐太(21)___相場遥介(12)______

高野遼(22)__村原大輝(25)_喜田拓也(19)_岩壁裕也(15)

___________????(1)___________

交代:
 後半00分 相場遥介(12)→斎藤一磨(20)

得点:
 前半18分 河合力也(18)
 前半21分 伊東海征(14)
 後半01分 伊東海征(14)

■TRM 青山学院大学vs慶応義塾大学

座間フェスティバルの後は、淵野辺の青山学院大学緑が丘グランドで青学と慶應の練習試合を観戦。45分×4本とあったので、ひょっとすると新1年生のプレイを見れるかもしれない、と淡い期待を抱きつつ。

最初の2本は両チームとも恐らくAチーム同士の対戦。関東1部と2部の対戦だが、2部の青学の良さが目立った。青学は攻守の切り替えが早く、ピッチを広く使い再三のチャンスを作り出した。特に左サイド(武田&73番)からの攻撃が印象に残った。1トップの9番も前線でボールをしっかりとさばき、攻撃の基点としてよく機能しており、前への推進力のある10番11番がスペースに飛び出し慶應のゴールを脅かした。また長身CBコンビも慶應の小柄な前線に対してフィジカル面で優位で、決定機を作らせなかった。

1本目は2-0で青学。1点目は10番がCKのクリアボールを拾って難しい姿勢からのゴール。2点目も同じく10番が慶應DFからボールを掻っ攫ってGKとの1-1をしっかり決めた。2本目は1-1。青学は11番が倒されて得たPKを48番が決め、慶應はドリブルで持ち上がった99番が距離のあるところからゴール右端に見事なコントロールシュートを決めた。

メンバーを入れ替えた3本目。チーム的にはサブメンバー主体というところか。青学はOBはおらず。慶應は甲斐がCBで登場。このセットは慶應が青学陣内に押し込む時間が長かった。しかし、フィニッシュへうまく結びつける事ができず、青学のカウンターに沈んだ。攻め込まれるシーンが少なかったこともあり、甲斐は積極的に前に出て攻撃の芽を摘んだ。

最後の1本は、寒くなってきたのと、トップのデジャヴ的同点弾で急速に見る意欲が萎えたので、甲斐には悪いが退散。この試合を見る限りは青学は今年こそは悲願の1部復帰が現実味を帯びているように思える。今日はコンディション不良で試合には出なかった高久もAチーム入りしているようなので、マリサポ的には2部は青学に注目。慶應も代表でいなかった河井陽介が戻ればまた違った形を見せてくれるのではなかろうか。打倒流経大で頑張って欲しい。

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2010年3月25日 (木)

ゼロックスからの観戦はよさげ ~TRM 新みなとみらいU-13vs札幌、名古屋

新U-13がいち早く見れる。しかも相手は札幌に、全少優勝世代の名古屋。あまりにも魅力的なカードに禁断の平日昼間のJY観戦(笑) とはいえ、横浜は雨が降っていて、気温も真冬並みの寒さ。観戦には最悪の状況。風がないのがせめてもの救い。

■新みなとみらいU-13vs札幌

まずは札幌。試合時間だけは25分×2という観客に優しい長さ(笑)

立ち上がりは札幌に押される時間帯もあったものの、徐々にみなとみらいのボール支配率がアップする。先制点は前半12分。酒井君のスルーパスに1トップの柳沢君が抜け出しグランダーのシュート。雨でゴール前には水たまりがあり、シュートの勢いが急速に落ちたが、左SHの西浦君がきちんとボールに詰めていて、止まる寸前に押し込んだ。新みなとみらいU-13の私的ファーストゴールは技術面でも、気持ち面でもいいゴールだった。ゴールネットが揺れるまで全力でプレイする、その気持ちをこれからも忘れないで欲しい。前半22分にもゴールが決まったが、これはちょっとよそ見をしていて見逃してしまった(汗) 多分藤尾君だと思うが間違っていたらご指摘を… 

後半もみなとみらいが優位に試合を進める。後半7分にはシュートのこぼれ球を蛭田君が押し込んだ。直後の8分にも萩野君のゴールが決まる。後半14分に失点したものの、終始試合の主導権を握ったみなとみらいが4-1で勝利した。

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例によってオフィシャルに選手名がまだ掲載されていないのでフォーメーションは????だらけですがご了承ください。7月ぐらいには選手名が発表さ れるんじゃないかな?(笑)
※2010/6/7 今年は1ヶ月早く発表されました(笑)

<前半スタメン>
__________柳沢憲蔵(21)__________

西浦英伸(14)_____酒井健(7)____坂内祐太(17)

_______山本研(22)__藤尾悠河(19)______

中村響(13)__荻野大輔(4)_白井達也(9)_大野樹(3)

___________上田朝都(1)__________

<後半スタメン>
__________荻野大輔(4)___________

中村知朗(12)____蛭田悠弥(18)____遠藤渓太(2)

______和田昌士(23)__曽木友樹(10)______

中村響(13)__佐藤誠也(8)_川嶋岳斗(5)_????(-)

___________上田朝都(1)__________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照
 後半13分 荻野大輔(4)、中村響(13)→大野樹(3)、西浦英伸(14)

得点:
 前半12分 西浦英伸(14)
 前半22分 藤尾悠河(19)?
 後半07分 蛭田悠弥(18)
 後半08分 荻野大輔(4)
 後半14分 (札幌)

■新みなとみらいU-13vs名古屋

5分ほどのインターバルの後、すぐに名古屋戦。

前半は名古屋に押されるシーンが続く。前半7分には4番君にDFが振り切られ失点。前半17分にもCKのこぼれ球(だったか)をPA外から10番君にグランダーのシュートで押し込まれ2失点目。後半に入ると、みなとみらいも徐々に攻撃の形ができてくる。後半5分には、CKのこぼれを中村君が押し込み1点返す。後半19分には曽木君の浮き球パスにDFライン裏に抜け出した西浦君がしっかり決めた。曽木君はここまで何度も浮き球パスを使っていたが、ようやくここで結果に結びついた。これで終わっていればまずまずだったが、ロスタイムにCKのこぼれ球をクリアしきれず9番君に押し込まれてしまう。直後にホイッスルがなり試合終了。

みなとみらいは名古屋の息のあったボール回しに苦戦。全国制覇したU-12の選手たちが多く昇格しているのだろう。新チームが立ち上がったばかりのみなとみらいは連携面ではやや不利だったが、時間が経つにつれ徐々にボールがうまくつながるシーンも増えた。一芸を持った選手もいて、これからに期待が持てる内容だった。これからも名古屋とは何度も対戦すると思うが、初めての負け試合(多分)を忘れないで、自分たちの成長度合いを測るいいバロメーターにして欲しいと思う。

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<前半スタメン>
__________曽木友樹(10)__________

酒井健(7)_____藤尾悠河(19)______大野樹(3)

_______山本研(22)__白井達也(9)______

中村知朗(12)_佐藤誠也(8)_川嶋岳斗(5)_坂内祐太(17)

___________上田朝都(1)__________

<後半スタメン>
__________西浦英伸(14)__________

????(-)____蛭田悠弥(18)____遠藤渓太(2)

______和田昌士(23)__曽木友樹(10)______

中村響(13)__佐藤誠也(8)_白井達也(9)_荻野大輔(4)

___________上田朝都(1)__________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照
 後半13分 中村響(13)→坂内祐太(17)
 後半18分 白井達也(9)→柳沢憲蔵(21)

得点:
 前半07分 (名古屋)
 前半17分 (名古屋)
 後半05分 中村響(13)
 後半19分 西浦英伸(14)
 後半25+1分 (名古屋)

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2010年3月24日 (水)

2010 ユースOB出場記録 #3

トピックス
 ・関原が初のベンチ入り
 ・奈良輪が直接FKを決めて初ゴール!
 ・柳が初のフル出場、そして2枚目のイエローカード…

============================================

J2第3節
 水戸:藤川祐司 3/21(日) 0-0 愛媛(A) フル出場 通算出場試合数:3 通算出場時間:270分 
 熊本:加藤健太 3/21(日) 0-0 岡山(A) ベンチ
 富山:関原凌河 3/20(土) 1-3 大分(H) ベンチ入(初ベンチ)

JFL第2節
 Jリザ:柳明基 3/21(日) 1-2 V長崎(H) スタメンフル出場 通算出場試合数:2 通算出場時間:129分 警告:2
 栃木:矢部達 3/21(日) 1-0 横河武蔵野(H) ベンチ外 
 松本:佐藤由将 3/21(日) 0-2 ソニー仙台(H) ベンチ外 
 松本:木村勝太 3/21(日) 0-2 ソニー仙台(H) ベンチ 通算出場試合数:1 通算出場時間:75分
 鳥取:三浦旭人 3/21(日) 1-1 FC琉球(A) スタメンフル出場 通算出場試合数:2 通算出場時間:180分 警告:1 
 滋賀:奈良輪雄太 3/21(日) 2-2 金沢(A) スタメンフル出場 通算出場試合数:2 通算出場時間:180分 得点:1(初ゴール)

※木村の記録はJFLでのもの

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2010年3月23日 (火)

2010年プリンスリーグ日程発表

JFAから全国のプリンスリーグの日程が発表された。
四国は不祥事の影響で徳島商業が出場辞退なのか、9チームによる不規則編成となっている。

■関東プリンス横浜日程
PL#01 04/11(日)10:30 横浜vs湘南 小机
PL#02 04/18(日)15:00 横浜vs千葉 三ツ沢陸
PL#03 04/25(日)10:30 横浜vs八千代 小机
PL#04 04/29(木)11:00 浦和vs横浜 埼玉2
PL#05 05/02(日)11:00 流経柏vs横浜 流経柏G
PL#06 05/05(水)13:00 桐光vs横浜 養和巣鴨
PL#07 05/09(日)13:30 横浜vsヴェルディ 小机
PL#08 05/16(日)15:00 横浜vs武南 三ツ沢陸
PL#09 05/30(日)10:30 横浜vs三菱養和 小机
PL#10 07/04(日)11:00 横浜vsFC東京 ニッパツ
PL#11 07/11(日)11:00 市船vs横浜 グラスポ(船橋市法典公園)

■四国プリンス愛媛日程
PL#1 04/10(土)11:00 愛媛vs高知 徳島スポーツビレッジC
PL#2 04/17(土)11:00 愛媛vs済美 南レク城辺公園球技場
PL#3 04/24(土)11:00 徳島高vs愛媛 徳島スポーツビレッジB
PL#4 04/29(木)11:00 香川西vs愛媛 香川丸亀競技場
PL#5 05/15(土)11:00 松山工vs愛媛 北条スポーツセンター
PL#6 06/26(土)11:00 愛媛vs徳島 グリーンフィールド新居浜A
PL#7 07/03(土)13:30 愛媛vs明徳義塾 南レク城辺公園球技場
PL#8 07/10(土)13:30 愛媛vs南宇和 グリーンフィールド新居浜A
PL#9 07/17(土)試合なし

■地区別日程、出場チーム数、試合数、高円宮杯出場枠 #()内去年
北海道 5/03(月)~7/17(土)  8(10) 28( 45) 1
東 北 4/17(土)~7/10(土) 16(14) 75( 58) 1
関 東 4/11(日)~7/11(日) 24(24) 132(104) 6
北信越 4/04(日)~7/11(日) 16(12) 75( 66) 1
東 海 4/10(土)~7/10(土) 18(18) 73( 73) 4
関 西 4/11(日)~7/17(土) 16(16) 63( 63) 2
中 国 4/11(日)~7/19(月) 16(16) 80( 76) 3
四 国 4/10(土)~7/17(土) 10(10) 51( 45) 1
九 州 4/10(土)~7/10(土) 24(24) 132(132) 1

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U-16日本代表チームフランス遠征〔第38回モンテギュー国際大会〕メンバー

吉武さんのチームに初めて横浜から選ばれたような気がする。
ということで鈴木椋大はドイツ遠征は不参加かな?
ドイツに行って、途中で代表に合流というのもできなくはないが。

==============================================================

監督:吉武 博文
コーチ:菊原 志郎
GKコーチ:大橋 昭好

GK
岩脇 力哉 1994.03.09 181cm/72kg 磐田ユース
鈴木 椋大 1994.02.10 187cm/71kg 横浜ユース
DF
徳永 裕大 1994.04.16 167cm/61kg ガンバ大阪JY
水野 隼人 1994.08.14 168cm/62kg セゾンFC
脇本 晃成 1994.01.08 176cm/65kg 広島ユース
羽毛 勇斗 1994.12.24 173cm/64kg 横浜FC JY
堀米 悠斗 1994.09.09 162cm/49kg 札幌ユース
鈴木 隆雅 1994.02.28 178cm/63kg 鹿島ユース
岩波 拓也 1994.06.18 182cm/66kg 神戸JY
MF
楠美 圭史 1994.07.25 170cm/56kg 東京ヴェルディJY
新城 幸佑 1994.05.06 163cm/58kg 那覇市立鏡原中
宮村 哲朗 1994.08.25 169cm/56kg 神戸JY
早川 史哉 1994.01.12 167cm/62kg 新潟ユース
野津田岳人 1994.06.06 173cm/62kg 広島JY
FW
南野 拓実 1995.01.16 169cm/56kg セレッソ大阪U-15 
神田 夢実 1994.09.14 164cm/51kg 札幌U-15 
高野登志基 1994.04.07 163cm/50kg セゾンFC
川口 尚紀 1994.05.24 176cm/68kg 長岡ビルボードFC JY

スケジュール:第38回モンテギュー国際大会
3/31(水)18:00 対 ガボン代表(Venansault)
4/01(木)19:00 対 ウクライナ代表(St Gilles Croix De Vie)
4/03(土)15:00 対 イングランド代表(St Gilles Croix De Vie)
4/04(日)時間未定 トレーニングマッチ予定(Montaigu)
4/05(月)順位決定戦(Montaigu)

===============================================

【結果】 

第38回モンテギュー国際大会:5位
試合日 3/31(水) 4/1(木) 4/3(土) 4/5(月)
キックオフ 18:00 19:00 15:00 10:30
ステータス GL#1 GL#2 GL#3 5位決定戦
対戦相手 ガボン ウクライナ イングランド UAE
会場 Venansault St Gilles Croix De Vie St Gilles Croix De Vie Montaigu
試合形式 40分×2 40分×2 40分×2 40分×2
スコア ○3-0 ●0-4 ●1-2 ○2-0
■GK
1 岩脇 力哉    
18 鈴木 椋大    
■DF
2 徳永 裕大 △71
3 水野 隼人 △71
4 脇本 晃成 △40 ▽40  
5 羽毛 勇斗 ▽40    
6 堀米 悠斗 △70 ▽49 △53
7 鈴木 隆雅 ▽23
8 岩波 拓也 △23
■MF
9 楠美 圭史 ▽72 △64
10 新城 幸佑 △72 ▽40   ▽71
11 宮村 哲朗    
12 早川 史哉 ▽70 ☆ △49 ▽64
13 野津田岳人 △40 △51
■FW
14 南野 拓実 △53 ☆2 △40 ○ ☆
15 神田 夢実 △40 ▽40 ▽51 ☆
16 高野登志基 ▽40     ▽71
17 川口 尚紀 ▽53 △40 ▽53 ☆  

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2010年3月20日 (土)

刺身のネットリ感が違う ~マリノスカップ初日 香川西vsFC東京、横浜ユースvs作陽

マリノスカップが開幕。オフィシャルにスケジュールが載るのが直近になったり、試合結果の更新も遅い上に結果のみという、Web担当の”忙しさ”が目立った残念な運営だったが、現場のスタッフはきちんと挨拶もしてくれて好印象。

■第3回マリノスカップU-17 GL#1 香川西vsFC東京

まずは香川西とFC東京の一戦。香川西ベンチからはしきりにつなげと声がかかるが、ボール回しではFC東京の方が一枚うわ手だった。ほぼ一方的にボールを回され、香川西は次々と失点。ゴール前で十分打てるのにあえてパスをして、並走する選手がシュートというシーンが何度かあり、FC東京の”ちゃぶり”っぷりがこ憎たらしい(笑) 前半途中から風が強くなり急遽テントを撤収する騒ぎに。香川西は低いボールがつながらず、苦し紛れのロングボールが増えるが、強風で思ったコースに飛ばず、それを相手に拾われて攻め込まれる悪循環。結局0-6という大差のついた試合となった。

愛媛JYのOBの伊藤は右サイドハーフでスタメンフル出場。ドリブル突破でサイドを何度か駆け上がるシーンはあったものの、チーム全体が押し込まれ、得意の攻撃で印象に残るシーンは少なかった。

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■第3回マリノスカップU-17 GL#1 横浜ユースAvs作陽

続いて横浜の試合。新ユニフォームを楽しみにしていたのだが、去年モデルユニに新背番号だったのがちょっと残念。プリンスまでお預けかな。

1試合目から強くなった風は、この試合中さらに強くなった。ロングボールが流れるため横浜は大きな展開ができず、ショートパス主体で攻撃を組み立てるが、緩急がなく一本調子でチャンスは少ない。前半25分にはゴールラインギリギリから折り返しのクロスをファーの7番にヘディングで決められ先制を許す。前半33分には後藤のサイドチェンジのボールがフリーの松本につながり、すかさずシュート。これがきれいに決まり、横浜が追いつく。その3分後にはゴール前でFKを得る。キッカーはもちろん松本。逆転への絶好のチャンスだったが、風でボールが動きなかなか蹴ることができず、ワンタッチで止めてもらってからシュート。残念ながらこれは不発に終わり、前半は1-1のまま終了。

事情により前半のみの観戦。後半は再び作陽にリードを奪われるものの松本のヘディングシュートで同点に追いつき、2-2で試合を終えた。

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<スタメン>
__________小野裕二(10)_________

星光太(11)_____高橋健哉(9)_____松本翔(7)

___熊谷アンドリュー(14)___後藤拓斗(8)_____

宮本和輝(13)_渡辺大斗(5)_保田隆介(4)__星雄次(3)

___________椎橋拓也(16)_________

交代:
 後半??分 星光太(23)→劔持和義(12)
 後半??分 後藤拓斗(8)→澁谷元気(6)

得点:
 前半25分 (作陽)
 前半33分 松本翔(7)
 後半??分 (作陽)
 後半??分 松本翔(7)

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2010年3月19日 (金)

2009 ナショナルトレセンU-12 四国(後期)メンバー

期間:2010年3月20日(土) ~22日(月)
場所:野外活動センター 愛媛県松山市菅沢町乙280番地

GK
01 堀口 皓平 1997/04/21 160cm/42kg 徳島県 助任SC
13 横江  空 1998/03/14 151cm/40kg 愛媛県 国安SSS
31 岡  宗立 1997/06/14 156cm/44kg 香川県 川添JrSC
34 國澤 英智 1997/06/24 163cm/56kg 高知県 伊野南SC
DF       
28 坂本 一馬 1997/05/06 166cm/50kg 香川県 FCディアモーレ
32 蓮井  翔 1997/08/08 148cm/45kg 香川県 長尾JrSC
MF       
15 忽那 喬司 1997/08/20 152cm/38kg 愛媛県 窪田FC
17 木藤 佑也 1997/09/08 151cm/36kg 愛媛県 キッズFC
19 徳井  稜 1998/03/18 143cm/32kg 愛媛県 帝人SS
20 小木曽春樹 1997/04/12 147cm/38kg 愛媛県 キッズFC
21 兵頭 俊昭 1997/09/25 150cm/40kg 愛媛県 オブリガード保内FC
23 川村 悠馬 1997/08/16 144cm/38kg 香川県 紫雲JrFC
24 高橋 駿人 1997/11/28 147cm/37kg 香川県 飯山FC
25 福井 悠陽 1997/09/26 153cm/42kg 香川県 丸亀城南SSS
26 九郎座太珠 1997/09/06 161cm/48kg 香川県 城北SSS
27 秋山 和大 1997/10/22 163cm/53kg 香川県 丸亀FC
30 清光 脩帆 1997/09/09 161cm/50kg 香川県 FCディアモーレ
33 山根  唯 1997/09/24 147cm/43kg 香川県 土庄美島SC
35 野町 翔吾 1997/11/06 143cm/39kg 高知県 旭JFC
39 濱口 和希 1997/08/17 150cm/37kg 高知県 介良SSS
40 田中 寛人 1997/04/04 162cm/43kg 高知県 高知南FC
42 山本  航 1998/01/10 148cm/36kg 高知県 北陵少年SS
44 公文 愛海 1997/04/07 152cm/45kg 高知県 高知JFC CARINO
FW       
12 長野 旭伸 1997/06/22 163cm/42kg 愛媛県 浮穴SSS
14 山中 海斗 1997/05/07 164cm/50kg 愛媛県 新居浜市少年SS宮西教室
16 上田 晃寛 1997/10/15 149cm/39kg 愛媛県 鬼北TIGRINHO FC
18 高橋 真希 1997/08/06 135cm/30kg 愛媛県 小野FC
22 中田 有紀 1997/11/28 140cm/33kg 愛媛県 MFC
29 溝口 高弘 1997/06/16 155cm/44kg 香川県 FCディアモーレ
36 戸梶 玲音 1997/12/22 142cm/37kg 高知県 野市SSS
37 山本 悠雅 1997/09/05 153cm/39kg 高知県 佐川SS
38 山﨑 健太 1997/05/07 160cm/47kg 高知県 高知南FC
41 常石 涼太 1997/10/24 142cm/36kg 高知県 高知南FC
43 公文 海斗 1997/08/24 145cm/34kg 高知県 安芸少年SC
FP       
02 川人 正稔 1997/11/17 143cm/32kg 徳島県 井川SS
03 鎌田 冬弥 1997/12/18 147cm/40kg 徳島県 国府気延少年SC
04 丸岡  悟 1997/12/06 147cm/35kg 徳島県 川内北SSS
05 吉川 航平 1997/10/25 151cm/34kg 徳島県 川内南SS
06 川添  晃 1997/09/17 160cm/45kg 徳島県 徳島Jr
07 中尾 慶心 1998/01/11 155cm/45kg 徳島県 徳島Jr
08 長野  涼 1997/10/08 147cm/39kg 徳島県 徳島Jr
09 岸田 大世 1997/04/19 150cm/42kg 徳島県 フォルツァFC
10 後藤 卓磨 1997/07/16 137cm/31kg 徳島県 羽ノ浦SSS
11 市瀬 菜々 1997/08/04 151cm/39kg 徳島県 川内南SS

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2010 種別大会スケジュール

■ 1種
・第34回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 大阪他
 8月予定
・第65回国民体育大会(サッカー競技) 千葉/市原市
 成年男子:9月26日(日)~29日(水)
・第59回全日本大学サッカー選手権大会 東京他
 12月予定
・第25回デンソーカップチャレンジサッカー
 平成23年3月予定
・デンソーカップ第8回大学日韓定期戦 韓国
 平成23年3月予定

・第46回全国社会人サッカー選手権大会 山口/山陽小野田市
 開会式:10月15日(金)
 競技期間:10月16日(土)~20日(水)
・第17回全国クラブチームサッカー選手権大会
 都道府県大会:4月~9月 各都道府県
 地域大会:9月~10月各地域
 決勝大会:10月30日(土)~11月3日(水) 新潟/新発田市
・第34回全国地域サッカーリーグ決勝大会
 1次ラウンド:11月21日(日)~23日(火・祝) 茨城/ひたちなか市他
 決勝ラウンド:12月3日(金)~5日(日) 千葉/市原市

■ 2種
・adidasCUP2010第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 福島/Jヴィレッジ&神奈川/三ツ沢(準決・決勝)
 7月23日(金)~8月1日(日)
・高円宮杯第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 首都圏他
 9月4日(土)~10月11日(月・祝)
・第65回国民体育大会(サッカー競技) 千葉/市原市
 少年男子:9月26日(日)~30日(木)
・Jユースカップ 2010第18回Jリーグユース選手権大会 各ホームタウン
 予選リーグ 未定
 決勝トーナメント 12月予定

・平成22年度全国高等学校総合体育大会(サッカー競技) 沖縄/うるま市
 総合開会式:7月31日(土)
 競技期間:8月1日(日)~7日(土)
・第89回全国高等学校サッカー選手権大会
 都道府県大会:8月中旬~11月 各都道府県
 本大会開会式:12月30日予定
 競技期間:12月下旬~平成23年1月

■ 3種
・adidasCUP2010第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 福島/Jヴィレッジ
 8月14日(土)~23日(月)
・メニコンカップ2010日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15) 愛知/瑞穂球技場
 9月12日(日)
・高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 各都道府県
 12月19日(日)~29日(水)

・2010 JリーグU-13各地域
 4月~平成23年3月
・JFAプレミアカップ2010 supported by NIKE 福島/Jヴィレッジ
 5月2日(日・祝)~4日(火・祝)

■ 4種
・第34回全日本少年サッカー大会
 都道府県大会:4月上旬~7月上旬 各都道府県
 開会式:7月31日(土) 福島/Jヴィレッジ
 競技期間:8月1日(日)~7日(土) 東京/西が丘(準決・決勝)
・JA全農杯チビリンピック小学生選抜8人制サッカー大会 神奈川/横浜市
 開会式:5月4日(火・祝)
 競技期間:5月4日(火・祝)~5日(水・祝)

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2010 アンダー代表&選抜等スケジュール

■ U-21(ロンドンオリンピック2012)日本代表
 (1)トゥーロン国際大会2010
  遠征期間:5月16日(日)~28日(金)フランス
 (2)トレーニングキャンプ
  10月
 (3)アジア競技大会2010広州
  11月12日(金)~27日(土) 中国/広州

■ U-19(U-20ワールドカップコロンビア2011)日本代表
 (1)海外遠征
  キャンプ:平成22年3月22日(月)~3月25日(木) 千葉/市原
  遠征期間:平成22年3月26日(金)~4月6日(火) アメリカ/ダラス
 (2)海外遠征
  6月 最終予選開催国他
 (3)海外遠征
  7月 欧州
 (4)第8回仙台カップ国際ユースサッカー大会2010
  キャンプ:9月4日(土)~7日(火) 宮城/仙台
  競技期間:9月8日(水)~12日(日) 宮城/仙台
 (5)AFC U-19選手権2010
  キャンプ:9月下旬
  遠征期間:10月上旬~中旬 中国/山東省
  競技期間:10月3日(日)~17日(日) 中国/山東省

■ U-18日本代表
 (1)オランダ遠征
  キャンプ:5月
  遠征期間:5月 オランダ
 (2)第34回SBSカップ国際ユースサッカー2010
  キャンプ:8月15日(日)~20日(金) 静岡
  競技期間:8月21日(土)~24日(火) 静岡

■ U-17(U-20ワールドカップ2013)日本代表
 (1)第14回国際ユースサッカーIN新潟
  キャンプ:7月13日(火)~16日(金) 新潟
  競技期間:7月17日(土)~19日(月・祝) 新潟

■ U-16(U-17ワールドカップメキシコ2011)日本代表
 (1)海外遠征(モンタギュー国際大会)
  キャンプ:平成22年3月27日(土)~28日(日) 大阪/堺
  遠征期間:平成22年3月29日(月)~4月7日(水) フランス/モンタギュー
 (2)ASEAN交流会
  5月22日(土)~28日(金) 福島/Jヴィレッジ
 (3)第11回豊田国際ユースサッカー大会
  キャンプ:8月2日(月)~4日(水)
  競技期間:8月5日(木)~8日(日) 愛知/豊田市
 (4)海外遠征
  9月 最終予選開催国他
 (5)AFC U-16選手権2010
  キャンプ:10月中旬
  遠征期間:10月下旬~11月上旬
  競技期間:10月23日(土)~11月7日(日)
 (6)海外遠征(コパ・チーバス)
  1月下旬~2月上旬 メキシコ

■ U-15(U-17ワールドカップメキシコ2015)日本代表
 (1)サニックスカップ
  平成23年3月16日(水)~22日(火) 福岡

■ 大学選抜
 海外遠征

■ その他
・第18回日・韓・中ジュニア交流競技会 中国/河南省鄭州市
 8月22日(日)~29日(日)

・マンチェスター・ユナイテッド・プレミア・ワールド・ファイナルズ
 JFAプレミアカップ2010優勝チーム
 遠征期間:未定
 競技期間:未定

・2002FIFAワールドカップ記念第4回日韓ユース親善フェスティバル日本
 大会期間:未定

■ 指導普及事業
・ナショナルトレセンU-12[地域開催]
 北海道:10月15日(金)~18日(月) 札幌アミューズメントパーク
 東北:10月8日(金)~11日(月) 山形県総合運動公園
 関東:12月26日(日)~29日(水) 鹿島ハイツスポーツプラザ
 北信越:
  9月4日(土)~5日(日) 富山/富山南総合運動公園
  10月8日(金)~11日(月) 新潟/アルヴィレジ
 東海:10月8日(金)~11日(月) ヤマハリゾートつま恋
 関西:12月25日(土)~28日(火) 滋賀/ビックレイク
 中国:12月25日(土)~28日(火) 広島広域公園
 四国:12月25日(土)~27日(月) 春野総合運動公園
 九州:
  10月9日(土)~11日(月) 大分/湯布院
  12月26日(日)~29日(水) 熊本/大津町運動公園

・ナショナルトレセンU-14[3地域開催/同時開催]
 前期 5月19日(水)~23日(日)
  東日本:福島/Jヴィレッジ
  中日本:大阪/堺トレセン
  西日本:大分/大分スポーツ公園
 後期 11月19日(金)~23日(火)
  東日本:福島/Jヴィレッジ
  中日本:大阪/堺トレセン
  西日本:熊本/大津町運動公園

・ナショナルトレーニングキャンプU-16[東西開催/同時開催]
 前期 11月19日(金)~23日(火)
  東日本:福島/Jヴィレッジ
  西日本:大阪/堺トレセン
 後期 3月19日(土)~23日(水)
  東日本:福島/Jヴィレッジ
  西日本:大阪/堺トレセン

・地域トレーニングキャンプ[9地域]
 U-17地域対抗戦2010
  12月11日(土)~13日(月) 静岡/時之栖

・ナショナルGKキャンプ
 10月15日(金)~17日(日) 大阪/堺トレセン

・JFAエリートプログラムU-13
 トレーニングキャンプ(JOC日韓競技力向上スポーツ交流事業) 福島/Jヴィレッジ
 トレーニングキャンプ 詳細未定

・JFAエリートプログラムU-14
 トレーニングキャンプ 詳細未定
 U-14韓国遠征(JOC日韓競技力向上スポーツ交流事業) 韓国

・EAFF U-14ユースフェスティバル

・U-14日本選抜:AFC U-14 Festival of Football
 遠征期間:4月21日(水)~28日(水) 中国/北京
 遠征期間:4月23日(金)~27日(火)

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JFA 理事会資料をチェック H21#11

今年度最後の理事会。協議事項。

1. 平成22年度事業計画の件

§別エントリーを参照されたし。
 2010 アンダー代表&選抜等スケジュール
 2010 種別大会スケジュール

2. 平成22年度予算の件

§興味のある方は こちら(pdf) をどうぞ。

3. 技術委員退任の件

布啓一郎技術委員より技術委員辞任の申し出があり、これを受理したい。なお、技術委員の補充は行わない。

§原博実氏が一手に引き受けるということ?

5. 堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターの件

2007年12月7日に開催された平成19年度第8回理事会において、堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターの建設にあたり、堺市に対して総額5億円の財政的支援を行うことが承認された。2009年3月12日に開催された平成20年度第12回理事会において、堺市との合意書に基づき、本協会と堺市で宿泊機能の検討を行い整備することを前提に、平成20年度に2億円、平成21年度に3億円を堺市に寄付することが承認され、平成20年度に2億円を寄付した。現在、施設に相応しい宿泊規模、機能の調査ならびに協議を実施しており、宿泊機能設置をすすめている。これらを受け本年度内に堺市に3億円を寄付することとしたい。

§結構JFAからお金が流れているんだなぁ…

9. 第34回全国地域サッカーリーグ決勝大会参加チーム変更の件

(平成22年度)第34回全国地域サッカーリーグ決勝大会参加チーム数を従前の16チームから12 チームへ変更したい。

<変更案>
(1)チーム数:16→12チーム
 ① 地域リーグ:地域リーグ1位チーム9チーム(従来通り)
 ② 全国社会人大会:ベスト4のうち①で出場資格のない上位2チーム(従来通り)
 ③ 優遇:優遇措置の適用を希望しJFAで承認された場合(従来通り)
 ④ 前年ベスト4地域:削減(4チーム減)

※上記で12チームに満たない場合は、前年度6月末加盟登録数の多い地域リーグ順に2位チームの出場を認める。(例:関東リーグ、関西リーグ、九州リーグの順)

(2)大会形式:
 1次ラウンド:1グループ4チームの3グループでのリーグ戦
 決勝ラウンド:1次ラウンド各グループ1位と各グループ2位の最上位の計4チームによるリーグ戦

§これは局地的には大きなニュースでは?JFLへの門ちょっと狭まる。

続いて報告事項。

2. 第30回東アジアサッカー連盟理事会の件

(6)八百長問題や不祥事が起こっている中国において、それを一掃しようと努力している中国サッカー協会に対して、EAFF並びに加盟各協会が協力することを確認した。

3. 「2010 JリーグU-13」大会概要および参加チームの件

§今年もサザンクロスは中国地方2、四国1、九州1の区分け。サザンクロスCに新加入の高知県の横浜ポラリスFCが気になる(笑)

12. 競技会開催申請の件

(4) 申請団体:静岡県サッカー協会
 大会名:第24 回全国少年少女草サッカー大会
 期日:2010 年8 月12 日~16 日
 会場:アウトソーシングスタジアム日本平、静岡市内グラウンド 他
 参加チーム: 男子:256 チーム、女子:32 チーム

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2010年3月17日 (水)

初代キャリーバッグ君ありがとう ~TRM 横浜vs関西大学

マリノスタウンで関西大学との練習試合。30分×3本。

関係者席には岡田武史日本代表監督、布啓一郎U-19代表監督、黒田剛青森山田監督ら錚々たる顔ぶれ。布さんと黒田さんは、試合中にプリンスリーグがとか、全国リーグがとか、柴崎がとか、気になる話をしないでください。そっちに混じりたくて仕方がありませんでした(笑)

1本目は現時点でのほぼ主力と思われるメンバー。アーリアが外れて、狩野と俊輔の併用が目を引く。このセットは立ち上がりに何回かきれいに崩されピンチを作られるも、秋元のナイスクリアもあり以後は安定した試合運びでゴールを量産。大学生相手でボールも十分支配できたのもあり、全体的にかなり流動的なポジション。シーズン最初の東海大学とのTRMに比べると、攻めあぐねてボールを後ろで回すシーンもなく、監督のやりたい事が徐々に形になっているのかな?という印象。

メンバー総とっかえの2本目。このセットの横浜はダメダメ。攻撃の形をほとんど作る事ができず、逆にゴール前でのFKから失点。トップチーム入りに向けてアピールしなければいけないメンバーばかりなのに、この出来は非常に残念だった。

3本目は早い時間にオフサイドのセルフジャッジで失点するも、時間が経つにつれ攻撃の形ができるようになり、ゴールが立て続けに決まった。浦田の思い切った上がりが目についた。青森山田からの練習生GK櫛引は攻められるシーンが少なく見せ場はなかった。初めてプレイを見る松本も左SHで出場したが、得意のスピードを見せる場面はなく、印象に残るプレイはなかった。

<1本目>
______渡辺千真(9)__山瀬功治(10)______

狩野健太(14)______________中村俊輔(25)

______兵藤慎剛(7)___小椋祥平(30)_____

田中裕介(5)_中澤佑二(22)_栗原勇蔵(4)_波戸康広(32)

___________秋元陽太(31)__________

<2本目>
___バスティアニーニ(17)__坂田大輔(11)______

長谷川アーリア(8)____________清水範久(18)

______水沼宏太(20)__金井貢史(24)______

藤田優人(2)_田代真一(23)_河合竜二(6)_天野貴史(35)

___________阿部陽輔(36)_________

<3本目>
______斎藤陽介(27)__端戸仁(37)_______

松本怜(26)_______________天野貴史(35)

______金井貢史(24)___水沼宏太(20)_____

丁東浩(34)__田代真一(23)_浦田延尚(28)_藤田優人(2)

___________櫛引政敏(41)__________

得点:
 1本目07分 渡辺千真(9)
 1本目16分 山瀬功治(10)
 1本目24分 中村俊輔(25):PK
 1本目24分 山瀬功治(10)
 2本目10分 (関西大学)
 3本目04分 (関西大学)
 3本目11分 水沼宏太(11)
 3本目16分 金井貢史(24)
 3本目26分 斎藤陽介(27):PK
 3本目30分+1 斎藤陽介(27)

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2010第3回マリノスカップU-17(TOGETHER TO THE FUTURE)日程

ようやく出た。

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グループ
 みなとリーグ:横浜、FC東京、作陽、香川西
 みらいリーグ:星稜、神戸、ヴェルディ、桐光

3/20(土) グループリーグ#1
 09:00 香川西vsFC東京 @マリノスタウンC
 11:00 横浜vs作陽 @マリノスタウンC

 09:00 星稜vs東京V @保土ヶ谷
 11:00 桐光vs神戸 @保土ヶ谷

3/21(日) グループリーグ#2
 11:00 横浜vs香川西 @マリノスタウンC
 13:00 FC東京vs作陽 @マリノスタウンC

 10:30 桐光vs星稜 @しんよこフットボールパーク
 12:30 神戸vs東京V @しんよこフットボールパーク

3/22(月) グループリーグ#3
 11:00 香川西vs作陽 @マリノスタウンC
 11:00 横浜vsFC東京 @小机

 13:00 桐光vs東京V @マリノスタウンC
 13:00 神戸vs星稜 @小机

3/23(火) 順位決定戦
 決勝 12:15 @マリノスタウン
 3位決定戦 11:45 @小机
 5位決定戦 09:30 @小机
 7位決定戦 10:00 @マリノスタウン

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2010年3月16日 (火)

Jリーグ U-16チャレンジリーグ開催について

肝心なのは試合スケジュールなんですよ!Jリーグさん!
参加チームは非常に面白そう。マリノスカップとかぶるけれど1日ぐらいは行ってみたい。
で、マリノスカップの日程はまだですか!?マリノスさん!

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Jリーグは、来る3月20日(土)より、御殿場時之栖スポーツセンターにて、Jリーグ加盟の10クラブに所属する16歳以下の選手を対象とした大会「JリーグU-16 チャレンジリーグ」を実施いたします。
Jリーグではこれまでも、トップレベルの選手を育成するために重要な年代へ試合出場の機会を提供し、個の育成を行うことを目的とした「JリーグU-13」、「JリーグU-14」を開設しています。
本大会は、将来的な「JリーグU-16」の設立に向け実施される試行大会として、参加10クラブを5チームずつA、Bの2グループに分け、各グループ1回戦総当りのリーグ戦を実施し、最終日(22日)には同順位同士の対決を行います。

【Jリーグ U-16チャレンジリーグ】
大会名称:JリーグU-16 チャレンジリーグ
開催期間:2010/3/20(土)~3/22(月・祝)
開催場所:裾野グラウンド
参加チーム:鹿島、水戸、浦和、大宮、ジェフ、柏、横浜、横浜FC、湘南、神戸
大会方式:A、B 2グループ5チームずつによる総当りリーグ戦。最終日には同順位同士の対戦を実施。
試合方式:70分間(前後半各35分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は引き分けとする。
出場資格:1993年4月2日以降に生まれたJクラブアカデミー所属の選手

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U-19(FIFAU-20ワールドカップ2011)日本代表 アメリカ遠征・ダラスカップ(3/22~4/6)

スタッフ
監督:布 啓一郎
コーチ:牧内 辰也
GKコーチ:川俣 則幸

選手
GK
大森 圭悟 1991.04.22 190cm/89kg 福岡大学
荻野賢次郎 1991.09.14 187cm/76kg セレッソ大阪
中村  隼 1991.11.18 183cm/77kg 山形
DF
佐藤 卓斗 1991.03.09 181cm/72kg 流経大
田中 優毅 1991.03.27 172cm/66kg 日体大
阿部  巧 1991.05.26 165cm/62kg FC東京
平出  涼 1991.07.18 176cm/72kg FC東京
高橋 祥平 1991.10.27 180cm/74kg 東京ヴェルディ
寺岡 真弘 1991.11.13 179cm/70kg 関西大
内田 達也 1992.02.08 177cm/70kg ガンバ大阪
松原  健 1993.02.16 177cm/66kg 大分U-18
MF
六平 光成 1991.01.16 174cm/64kg 中央大
田口 泰士 1991.03.16 174cm/65kg 名古屋
清武 功暉 1991.03.20 172cm/64kg 福岡大
菊池 大介 1991.04.12 170cm/64kg 草津
加藤  大 1991.05.07 173cm/62kg 新潟
小島 秀仁 1992.07.30 178cm/65kg 前橋育英
堀米 勇輝 1992.12.13 168cm/62kg 甲府ユース
FW
有田 光希 1991.09.23 180cm/80kg 神戸 20100326 怪我
永井  龍 1991.05.23 177cm/66kg セレッソ大阪
宇佐美貴史 1992.05.06 178cm/68kg ガンバ大阪
杉本 健勇 1992.11.18 187cm/76kg セレッソ大阪U-18
藤田 息吹 1991.01.30 170cm/66kg 慶応大 20100326追加

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【結果】

ダラスカップ:グループリーグ敗退
試合日 3/28(日) 3/29(月) 3/31(水)
キックオフ 12:00 12:00 16:00
ステータス GL#1 GL#2 GL#3
対戦相手 ティグレス(メキシコ) トットナム(イングランド) ダラス・テキサス(アメリカ)
会場 Pizza Hut Park Field Richaland College Field Richaland College Field
試合形式 45分×2 45分×2 45分×2
スコア ○3-2 ■1-1 ●2-3
■GK
1 大森 圭悟    
18 荻野賢次郎      
21 中村  隼  
■DF
2 佐藤 卓斗      
3 田中 優毅 ▽41
4 阿部  巧
  平出  涼    
6 高橋 祥平     ▽75
7 寺岡 真弘 △75
8 内田 達也 △41
  松原  健      
■MF
10 六平 光成
11 田口 泰士 △45 △75  
12 清武 功暉 △66 ☆ ▽45  
13 菊池 大介 ▽81   △61
14 加藤  大 ▽45 ▽84 △45
15 小島 秀仁 △81 ▽61
16 堀米 勇輝 ▽66 △45 ▽61
■FW
17 藤田 息吹 △81? △84 ▽45
19 永井  龍 ▽81 ☆   △61
20 宇佐美貴史 ○ ☆ ▽75 ○ ☆
21 杉本 健勇   ○ ☆ ○ ☆

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U-18JFA選抜チームメンバー(第15回NIKKEI杯沖縄高校招待サッカー大会)メンバー

スタッフ
監督:大熊 裕司
コーチ:山﨑 茂雄
GKコーチ:柳楽 雅幸

選手
GK
濱本 昂平 1992.07.16 181cm/71kg 松山工業
本永  絃 1992.10.28 192cm/73kg 東京学館新潟
DF
山本 大輔 1992.05.24 190cm/68kg FCみやぎバルセロナユース
関  篤志 1992.06.07 181cm/70kg 山梨学院大附属
福森 直也 1992.08.29 180cm/70kg 金光大阪
宮本 亮太 1992.11.04 179cm/70kg 徳島県立城南
田村  友 1992.11.26 185cm/81kg 九州国際大学付属
昌子  源 1992.12.11 180cm/70kg 米子北
三幸 秀稔 1993.05.23 169cm/56kg JFAアカデミー福島
MF
佐野  渓 1992.04.03 165cm/54kg 愛工大名電
藤田 大道 1992.04.15 176cm/60kg 福島県立富岡
渡辺 裕紀 1992.04.25 176cm/69kg 矢板中央 2010/03/23 怪我
中嶋 大翔 1992.05.19 179cm/70kg 明徳義塾
河浪 啓介 1992.07.27 174cm/68kg 星稜
埜瀬 巧巳 1992.12.11 180cm/65kg 北星学園大附属
阪口 貴之 1993.01.24 173cm/65kg 京都橘
FW
大武 弘直 1992.04.12 181cm/68kg 広島皆実
田中 巧紀 1992.04.14 186cm/70kg 四日市四郷
安藤 瑞樹 1992.10.23 179cm/69kg 室蘭大谷
酒井 宣福 1992.11.09 178cm/73kg 帝京長岡

スケジュール

第15回NIKKEI杯沖縄高校招待サッカー大会
3/27(土)グループリーグ
 09:00 vs那覇西(うるま市運動公園陸上競技場)
 12:00 vs徳島商業(うるま市運動公園陸上競技場)
3/28(日)順位決定戦

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【結果:優勝】
○予選第1試合
3月27日(土) 09:00 うるま市多目的広場
U-18JFA選抜 (前半3-2,後半2-0)5-2 那覇西高校
得点:河波('7)、山本('24)、大武('31)、佐野('62)、酒井('69)

○予選第2試合
3月27日(土) 12:00 うるま市多目的広場
U-18JFA選抜 (前半1-0,後半1-0)2-0 桐生第一高校
得点:中嶋('7、39)

○準決勝
3月28日(日) 09:00 県総合運動公園陸上競技場
U-18JFA選抜 (前半1-0,後半3-1)4-1 熊本学園大学付属
得点:関('27)、酒井('43、'54)、田中('66)

○決勝戦
3月28日(日) 14:30 県総合運動公園陸上競技場
U-18JFA選抜 (前半0-0,後半1-1)1-1(PK 3-1) 湘南ベルマーレユース
得点:酒井('45)

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2010 ユースOB出場記録 #2

トピックス
 ・カトケンが初のベンチ入り
 ・柳、三浦、奈良輪がJFL開幕デビュー
 ・柳、三浦は早速警告(笑)

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J2第2節
 水戸:藤川祐司 3/13(土) 1-1 甲府(A) スタメンフル出場 通算出場試合数:2 通算出場時間:180分
 熊本:加藤健太 3/14(日) 2-1 東京V(A) ベンチ入(初ベンチ)
 富山:関原凌河 試合なし

JFL第1節
 Jリザ:柳明基 3/14(日) 0-5 びわこ(A) スタメン39分途中交代 通算出場試合数:1 通算出場時間:39分 警告:1
 栃木:矢部達 3/14(日) 0-0 ソニー仙台(A) ベンチ外 
 松本:佐藤由将 3/14(日) 0-3 鳥取(A) ベンチ外 
 松本:木村勝太 3/14(日) 0-3 鳥取(A) スタメン75分途中交代 通算出場試合数:1 通算出場時間:75分
 鳥取:三浦旭人 3/14(日) 3-0 松本(H) スタメンフル出場 通算出場試合数:1 通算出場時間:90分 警告:1 
 滋賀:奈良輪雄太 3/14(日) 1-1 町田(H) スタメンフル出場 通算出場試合数:1 通算出場時間:90分

※木村の記録はJFLでのもの

木村勝太
 2007J1 7試合277分 天皇杯 2試合68分
 2008J2 13試合 238分
 2009北信越 16試合 4得点

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2010年3月14日 (日)

応援に頼るなって言っただろっ! ~神奈川県社会人選手権 日本工学院FMvs横浜猛蹴、SC相模原vs六浦FC

今日はトップvsユースという楽しそうな試合もあったが、やっぱりタイトルがかかった試合の方が楽しいだろうと思い、馬入で県社会人選手権の準決勝を観戦。よく試合をやる人工芝ではなくて、今日は河川敷の天然芝グランドでの試合。隣のグランドでは湘南と清水のサテが試合をやっており、湘南サポも多い。昨日の今日で、マリノス丸出しで押しかけて、マリノスのチャントをやるのはちょっと申しわけなかったが、会場設定がそうなっているのだから仕方ない。不愉快に思われた湘南サポの皆さん、すみません。

■第29回神奈川県社会人サッカー選手権大会準決勝 日本工学院Fマリノスvs横浜猛蹴

まずは、日本工学院Fマリノスと横浜猛蹴の対戦。横浜猛蹴は去年日本工学院FマリノスがKSL1部で唯一黒星を喫した相手。今日はぜひともそのお返しをしたい。

立ち上がりから切り替えの早いスピードゲーム。日本工学院FMの選手たちにとっては決勝進出がかかるだけでなく、負ければほとんどの選手にとってラストゲームになる。選手たちのモチベーションは高い。しかし、前半6分にスローインからGKと1-1のチャンスを作られ、早々と失点。さらに、前半12分にはPKで2失点目を喫す。早い段階での連続失点にめげないよう、日本工学院FMサポも懸命に声を出して応援する。そんな声に応えるかのように、前半24分に高水が不意をつくミドルシュートを放つ。これが見事にゴールネットを揺らす。これで試合の流れは日本工学院FMに傾いた。前半終了間際には内田のミドル。これはあとちょっとのところでゴールにはならなかったものの、後半での巻き返しを期待させる意欲的なシュートだった。

1点を追う後半。やや押され気味の立ち上がりだったがよく耐え、後半12分にゴール前やや距離のあるところでFKを得る。内田と保坂、FKの名手2人がボールに向かう。2人のFKの威力をしっている日本工学院FMサポは息を凝らす。キッカーは保坂。壁の上、大きく弧を描いたボールはGKの手前で急速に落ち、GKの手をすり抜けるようにしてバウンドし、ゴールに吸い込まれた。向かい風で難しい状況であったにもかかわらず素晴らしいFK。高水に保坂、ゴラッソなゴールが二つも見れて、これだけでわざわざ平塚まで足を運んだ甲斐があったというものだ。

同点に追いつき意気上がる日本工学院FM。落ちない運動量で徐々にボール支配率を上げ、試合の主導権を握る。だが横浜猛蹴もしっかり守りつつチャンスを窺う。後半25分には日本工学院FMの守備をかいくぐり、PA内で決定的なシュート。これは日本工学院FMのダイチが体を張ってブロック。そのすぐ後、今度は日本工学院FMが決定的なチャンス。ゴール前フリーで内田が放ったシュートはゴールをほんのちょっとずれる。本人だけでなく、サポも天を仰ぐ。その後も、内田や途中出場の角田の前への推進力で何度もチャンスを作り出すも、ついに追加点は奪えないまま、試合はPK戦で決せられる事になった。

先攻の横浜猛蹴一人目は成功。続く日本工学院FMのキッカーは内田。何となく嫌な予感が沸く。不思議と嫌な予感はよく当たるもので、GK正面に飛んだシュートは相手GKが難なくストップ。内田は天を仰ぐ。が、審判がGKに何やら言ってやり直しを命じる。蹴る前に動いたということらしい。神様が与えてくれたやり直しはきっちり成功。再び内田が天を仰ぐ。いきなりのドラマチックな展開だったが、その後は両チームとも淡々と成功。5人目。横浜猛蹴の選手の蹴ったボールはGK岡田が姿勢を崩しつつもブロック。続く運命のキッカーは荒井。重圧のかかる場面だったが、ゴール左中にしっかりと蹴り入れた。こうして、実に劇的な展開で日本工学院FMが決勝に駒を進めた。

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<日本工学院FMスタメン>
_____荒井陽介(10)__高水翔平(20)_______

庭田智弘(18)_______________フミヤ(23)

_______ダイチ(17)___内田大貴(7)______

藤原圭佑(5)_力武佑太(14)_田中賢(25)_保坂和宏(13)

__________岡田祥仁(24)__________

交代:
 後半10分 藤原圭佑(5)→角田飛鳥(12)

得点:
 前半06分 横浜猛蹴:(28)
 前半12分 横浜猛蹴:(18):PK
 前半24分 日本工学院FM:高水翔平(20)
 後半12分 日本工学院FM:保坂和宏(13)

PK:
 猛蹴 ○、○、○、○、×
 FM ○内田、○高水、○力武、○保坂、○荒井

■第29回神奈川県社会人サッカー選手権大会準決勝 SC相模原vs六浦FC

続いて準決勝の2試合目。こちらも1試合目と同じぐらい楽しみな一戦。SC相模原にはマリノスのユースOBが多数所属し、2010シーズンからは富井が加入した。法政大学4年の時は試合を見る機会がなかっただけに、大学を卒業してもこうしてサッカーを続けている姿を見れるのは本当にうれしい。一方の六浦FCは以前愛媛FCに所属していた加藤が今シーズンも所属。

1試合目とは変わって、グランド脇にはずらりと観客が並ぶ。ほとんどはSC相模原を応援する人たちのようだ。端の方には太鼓を持ったサポもいる。SC相模原の応援団に負けじと、六浦FCも私設応援団”係長とルパン”(笑)の面々が赤い小さなメガホンと缶ビールを持ってヤジと個人情報を飛ばす応援する。JFL昇格を目指す真剣勝負のSC相模原、サッカーを楽しもうとする六浦FC。それぞれスタンスの違うチームがこういう場でぶつかり合うというのも、県リーグの面白いところだ。

試合は、勢いとスピードの六浦FC、テクニックと経験のSC相模原といった展開。さすがにSC相模原はプロ経験者も多いだけあって、むやみに体力勝負に付き合う事なく、六浦のギャップをうまくついてチャンスを作り出す。先制はSC相模原。六浦FC応援団がビールを買うために持ち場を離れている隙をついて(笑)、CKをファーの水野がヘディングで押し込んだ。その3分後にも、坂井の素晴らしいパスに抜け出した齋藤がゴール。前半はSC相模原が2点リードで終える。

後半に入り、やや運動量の落ちた六浦FCに対して、SC相模原が多くチャンスを作り出す。後半26分には途中交代で入ったばかりの森谷がダメ押し点となる3点目を決める。これで勝負ありと思いきや、直後にSC相模原のGK榎本がPA内に侵入してきた六浦FCの選手を倒し一発退場。これで得たPKを決め六浦FCが1点返す。俄然勢いづいた六浦FCのは、その直後にもDFラインの裏に抜け出した8番がGKをかわしてゴール。すっかりイケイケの六浦FCがSC相模原ゴールに迫る。終了間際にはヘディングシュートのこぼれを押し込んで同点!と思いきや、これはオフサイド。六浦FCは後半立ち上がり早々にもFKからオフサイドで取り消されたゴールがあった。どちらかが決まっていれば… 六浦FCの追い上げも一歩及ばす、SC相模原が一人少ない試合を逃げ切り3-2で勝利。来週の決勝は日本工学院FMvsSC相模原というマリサポにとっては願ってもない好カードとなった。

この試合、富井はスタメンで出場。GKが退場した為に途中交代したものの、CKも任されるなど、加入早々すっかりチームの主力となっている。これからの活躍に期待したい。六浦FCの加藤は、SC相模原に新加入の船越との長身マッチアップが迫力満点だった。

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<SC相模原スタメン>
_________船越雄蔵(8)___________

吉岡航平(15)_____________斎藤将基(19)

______富井英司(7)__坂井洋平(10)______

__________鈴木健太(21)__________

大山裕彰(20)_秋葉忠宏(5)_水野和樹(6)_金澤大将(17)

___________榎本貴久(1)__________

交代(相模原のみ):
 後半12分 大山裕彰(20)→井上要(18)
 後半21分 吉岡航平(15)→森谷佳祐(9)
 後半28分 富井英司(7)→佐藤健(16)

得点:
 前半32分 相模原:水野和樹(6)
 前半35分 相模原:斎藤将基(19)
 後半26分 相模原:森谷佳祐(9)
 後半31分 六浦:(36)
 後半32分 六浦:(8)

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2010年3月13日 (土)

マリ充爆発! ~市長杯決勝 みなとみらいU-11vsバディー、J1#2 横浜vs湘南、TRM 横浜vs前橋育英

ホーム開幕。

朝からサポも大忙し。筆者も久々に開門前にスタジアムに到着して、コレオの準備や、ハマトラ配りなど、色々お手伝いさせてもらった。

■第35回横浜少年サッカー大会(市長杯)決勝 みなとみらいU-11vsバディーSC

入場したら、まずは市長杯の決勝。みなとみらいU-11vsバディーという2010シーズンの神奈川県少年サッカーシーンを占う上でも屈指の好カード。ピッチはトップと同じ広さ。ゴールも大人用。おまけに強い風が吹いている。いつもやっているグランドとは勝手が違うが、それをうまく使ったのはみなとみらいだった。立ち上がりはバディーに攻め込まれるシーンが目立ったみなとみらいだったが、バディ-の高いDFラインの裏の広いスペースをつく事で徐々に自分たちのペースをつかんだ。前半17分に吉尾君がDFライン裏に抜け出し、前に出てきたバディーGKと接触する寸前にシュート。リスタート直後にも、今度は米谷君がドリブルで仕掛け相手DFとGKをかわしてシュート。チャンスを確実に物にしたみなとみらいが2点リードで前半を終えた。

後半立ち上がりにもDFライン裏に抜け出した米谷君がGKをかわしてシュート。浅い角度からのシュートをしっかり決めて3-0。接戦を予想していただけに、やや意外な展開。バディーも後半10分にFKからポストを叩くシュート。これはゴールならず。その1分後にはスローインから17番君がみなとみらいDFを振り切り高めのシュート。GKがジャンプしても取れない位置に飛んだシュートがネットを揺らし、ついにバディーが1点返す。しかし、バディーの反撃もここまで。後半15分には武士俣君が不意をつくミドルシュート。場内からのどよめきの歓声が起きる。まぁ、直前のメンバー交代を確認していて筆者は見逃した訳だが・・・(涙) 

色々普段とは違う状況での決勝戦だったが、みなとみらいが見事にバディーを破り市長杯の栄誉に輝いた。おめでとう! 大差がついたがバディーもこのままでは終わらないだろう。お互い切磋琢磨しながらもっとうまくなろう。

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<スタメン>
_____米谷力___巴寧史______

吉尾海夏____________橋本和磨

____西川公基___川原田湧_____

常本佳吾__板倉洸_藤田淳之介_武士俣久臣

________早川友基_________

#背番号が途中からずれていたけれど、新しいGK君が加入したのかな?

交代:
 前半18分 巴寧史→河原地亮太
 後半12分 早川友基、西川公基、橋本和磨→小林優斗、清水颯人、密谷直進

得点:
 前半17分 吉尾海夏
 前半18分 米谷力
 後半01分 米谷力
 後半11分 (バディー)
 後半15分 武士俣久臣

試合そのものは高レベルなもので、非常に楽しかったのだが、やはり運営があまりにもお粗末。先日指摘した開門時間とキックオフ時間はそのまま。みなとみらいの保護者の方々はキックオフに間に合ったようだが、バディーの保護者・関係者の方々も間に合ったのだろうか?仮に関係者は間に合ったとしても、普通にチケットを買った一般のお客さんは多くはキックオフに間に合わなかったはずだ。前座とはいえ有料のチケットがないと見れない以上は、有料試合と同じ扱いをすべきだろう。

試合中の場内アナウンスも非常に鬱陶しかった。トップの試合を見に来た人にとっては、ただの暇つぶしの余興にすぎないかもしれないが、選手やスタッフにとってはこの試合はタイトルがかかる重要な試合。この日のために日々一生懸命練習をしてきたはずだ。一期一会は人と人との出会いに限ったものではない。試合とそれを見る観客。それもまた一期一会だ。どんな試合だって、それをかけがえのない試合と思う人はいるはず。一流選手が出るトップの試合だろうが、小学生のローカル大会だろうが、試合の重みは変わらない。

例年横浜スタジアムで行われている決勝を、日産スタジアムでの前座試合にするというアイデアがマリノス側のものなのか、横浜市サッカー協会側のものかは分からない。選手たちがワールドカップの決勝が行われたスタジアムで、最高の芝、多くの観衆のもとで試合ができるのはうれしい事だし、素晴らしいことだ。だからこそ、そこで満足するのではなく、選手も観客もみんながもっと満足度の高い経験ができるように運営者は考慮すべきだろう。メインはあくまでトップの試合で、前座は適当にやればいいという考えを運営側が持っているならば、来年は再び横浜スタジアムで本当にその試合を見たい人が見守る中で静かに開催される方が百倍もまし。地域で愛されるクラブになり、サッカーがもっともっと盛んになるために、今回の運営に関しては猛反省して欲しい。

■J1#2 横浜vs湘南

嫌な事はこれぐらいにしてトップの試合。個人的にはJリーグ開幕戦。コレオもばっちり決まり、新しい選手紹介がマジなのか、狙ってるのか分からないなか(笑)キックオフ。

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練習試合では後ろで回してばかりでチャレンジをしないサッカーだったが、今日は簡単には下げず、ゴールを狙う意志も強く感じた。監督の意図が伝わり始めたのか、俊輔効果なのかは分からない。俊輔のところでボールが落ち着き、簡単には取られないから信じて前にいけるというのはあるだろう。

シーズン初ゴールは勇蔵。俊輔のFKをヘッドでばっちり決めた。勇蔵は練習試合でもいいヘディングシュートを決めていたから今年はやりそうだと思っていたら、さっそく決めてくれた。いいフリーキッカーがいるとセットプレイで得点のニオイがしてうれしい(笑) 2点目の直前のショートパスでの崩しもきれいだった。ああいう崩しからのゴールが今年はたくさん見れるといいな。

しかし、なんといってもこの試合のハイライトは途中出場の狩野のスーペルゴール。あれは本当にすばらしかった。しかも、ゴールした後の狩野のあのクールさ!和司監督曰く、「あれは、ワシに対する怒りのシュートだったね(笑)。」 そう言い放つ監督もちょっとだけ見直した(笑) 

試合後の表彰台お立ち台での俊輔は実に楽しそうだった。いつも不機嫌そうにコメントしている姿を見慣れているので、あれ、こんなキャラだったからん?と一瞬戸惑った。ゆりかごダンスもできたし、復帰戦で完勝だったし、本人もうれしかったんだろうな。

そんなわけで、何とも楽しい開幕戦だった。これでもうちょっとお客さんが入ってくれてれば文句なしだったんだけど… まぁ、この楽しいサッカーを続けているとお客さんもまた増えるだろう。がんばれ、マリレンジャー。

そうだ。それと兵藤!あれは外す方が難しいだろ!(笑)

■TRM 横浜ユースAvs前橋育英

勝利の余韻もほどほどに急いでマリノスタウンへ移動し、ユースの練習試合を観戦。今日の相手は前橋育英。例年ならこの時期はプーマカップでこっちが遠征するのだが、今回は前育グランドが人工芝の張替をするそうで、マリノスタウンにお迎えする形となった。まずはAチーム同士の対戦。40分×2。

前半7分に小野のパスを受けて松本がキュッキュッと相手DFをかわして早々と先制。終始横浜がボールを支配し、ゲームをコントロールした。とはいえ、何度か危ないシーンを作られたが、椎橋が集中してよく防いだ。前育注目の小島に対しては、熊谷と小野がよく喰らいついてチャンスを作らせなかった。後半も同じような流れ。後半17分に後藤が星雄次の弱いシュートを押し込みゴールを奪うと、その後もほぼ10分おきに小野、劔持がゴールを決めた。終盤になると中盤でのチェックが弱まりボールを前に運ばれるシーンも何度かあったものの、最終ラインが落ち着いて対応した。

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<スタメン>
__________小野裕二(14)__________

星広太(23)_____高橋健哉(15)_____松本翔(17)

______後藤拓斗(12)__熊谷アンドリュー(26)___

宮本和輝(35)_渡辺大斗(22)_保田隆介(2)_星雄次(24)

___________椎橋拓也(21)_________

交代:
 後半09分 星広太(23)→劔持和義(18)
 後半25分 熊谷アンドリュー(26)→木村魁人(29)
 後半34分 小野裕二(14)、松本翔(17)→向吉勝吾(27)、鈴木雄斗(33)

得点:
 前半07分 松本翔(17)
 後半17分 後藤拓斗(12)
 後半26分 小野裕二(14)
 後半37分 劔持和義(18)

■TRM 横浜ユースBvs前橋育英

続いてBチーム同士(多分)の対戦。こちらも40分×2。前半はほぼ一進一退の攻防が続くが、14分に鈴木雄斗がこぼれ球を押し込み先制。しかし、その後はチャンスらしいチャンスを作れず、前半は1-0で終了。後半の横浜はメンバーを多く入れ替え、新1年生が7人出場。さすがに前育に押されるシーンが目立ち、終了間際に2失点を喫した。まだまだこれからのチームだから、とりあえずは頑張って走れ!走れ!走れ!(笑)

<前半スタメン>
__________伊東海征(5)__________

向吉勝吾(27)____鈴木雄斗(33)____齋藤彰太(32)

______喜田拓也(7)___原田健利(30)______

高野遼(8)__小林広樹(20)_金沢拓真(25)_木村魁人(29)

___________鈴木椋大(36)__________

<後半スタメン>
__________田中智也(14)__________

高梨祐太(13)____相場遥介(2)_____斎藤一磨(10)

______原田健利(30)__村原大輝(21)_______

高野遼(8)__小林広樹(20)_金沢拓真(25)_岩壁裕也(4)

___________鈴木椋大(36)__________

得点:
 前半14分 鈴木雄斗(33)
 後半28分 (前橋育英)
 後半31分 (前橋育英)

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2010年3月12日 (金)

2010年度 2種リーグ編成

後々振り返るためのメモ。

■関東プリンスリーグ:4/11開幕
【1部】
 FC東京、三菱養和、横浜、ヴェルディ、桐光学園、流経大柏、浦和、ジェフ
 八千代、湘南、市船、武南(2部から昇格)

【2部】
 前橋育英、鹿島ユース、矢板中央、鹿島学園 (1部から降格)
 日本航空、佐野日大、桐蔭、浦和東
 県立幕張、成立、川崎U-18、大宮ユース (県リーグから昇格)

■神奈川U-18リーグ:3/13より開幕
【KSリーグ】
 相洋 (プリンスリーグから降格)
 横浜FC、三浦学苑、鎌倉、渕野辺、向上
 藤沢清流(旧大清水)、日大藤沢 (K1から昇格)

【K1-Aリーグ】
 秦野 (KSリーグから降格)
 座間、武相、弥栄、横浜創学館、旭
 厚木北、藤沢西 (K2リーグから昇格)

【K1-Bリーグ】
 日大 (KSリーグから降格) 
 湘南工科、川和、東、湘南学園、慶應義塾
 大和南、浅野 (K2リーグから昇格)

■東京都U-18リーグ:4/2開幕
【T1リーグ】
 國學院久我山 (プリンスリーグから降格)
 帝京、駒大、横河武蔵野ユース、国士舘、早稲田実業、実践、堀越、修徳
 関東第一、暁星、都立駒場 (T2リーグから昇格)

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2010年3月11日 (木)

湘南戦の前座市長杯決勝について

本日マリノスHPにて湘南戦のタイムテーブルが発表されました。そこで気になった事があります。

 11:45(予定) 年間チケット先行入場
 12:00(予定) 一般開門
 12:00 前座試合【市長杯】決勝戦


一般開門と前座試合のキックオフ時間が同じなのです。

これでは一般のお客さんは事実上前座試合のキックオフには間に合いません

 

開幕で動員をかけていることもあり、開門が早まる可能性はありますが、それでもかなり早めに並んでいないとキックオフには間に合わないでしょう。

この日の前座は横浜市市長杯の決勝です。年明けから横浜市の164の小学生チームが日産スタジアムでの決勝を目標に頑張ってきました。そして晴れの舞台に立つのはプライマリーみなとみらいU-11とバディーSC。相当レベルの高い対戦になるはずです。出場選手の保護者の皆さんや、関係者の皆さんだけでなく、同年代の選手たちやご父兄もこの対戦を楽しみにしている人が少なくないはずです。ネットを見ていると、前座を観たくてわざわざチケットを購入した人もおられるようです。


それなのに! 

年チケホルダー以外は現状キックオフに間に合いません!

 

「この街には横浜Fマリノスがある!」というスローガンを掲げて地域に根づこうとしているチームが、この街の小学年代No1を決める大会でこんな運営をしていいのでしょうか?ホーム開幕という事で色々イベントが詰まっているのは理解できますが、これはあまりにも酷すぎます。せっかくスタジアムに足を運んで頂いた大切なお客さんが少しでも嫌な思いをしないように、予め気分を害するとわかっているような事態は避けるのが客商売の基本でしょう。関係者の方は、ぜひともタイムスケジュールを早急に見直して頂きたいと思います。

この内容に共感いただける方は、ここでコメントをいただいてもクラブには届きませんので、ぜひクラブにメールをして頂ければと思います。
メールアドレスは info○f-marinos.com (○を@に変えてください) です。

 

開幕&俊輔復帰初試合ということもあり、一般のお客さんの来場が増える事が予想されます。開門時間が早まったとしても入場までには時間がかかる可 能性があります。前座観戦を予定されている方はできるだけ早く待機列に並ばれる事をおすすめします。今年は年チケ待機列と一般待機列が今までとは逆になっています。今までは一般待機列は小机駅側でしたが、今年からは新横浜駅側になりますのでご注意ください。詳しくはこちらをご参照ください。

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日本高校選抜チーム 直前合宿・欧州遠征メンバ-(3/24~4/7)

スタッフ
団長:樋川 利雄 大阪府立登美丘
監督:大浦 恭敬 香川西
コーチ:谷 謙吾 松山工
GKコーチ:湯田 哲生 青森山田

選手
GK
01 原田 直樹 1991.08.05 181cm/76kg 広島観音 3年
12 櫛引 政敏 1993.01.29 185cm/75kg 青森山田 2年
DF
04 中田 寛人 1991.07.13 170cm/62kg 山梨学院 3年
05 小谷 祐喜 1991.07.27 180cm/72kg 関西第一 3年
02 須藤 貴郁 1991.11.21 182cm/70kg 矢板中央 3年
06 中島 龍基 1992.01.12 168cm/59kg 青森山田 3年
17 横濵 充俊 1992.09.14 172cm/64kg 青森山田 2年
MF
03 柳  直人 1991.06.11 163cm/57kg 作陽高校 3年
16 椎名 伸志 1991.10.15 167cm/60kg 青森山田 3年
07 碓井 鉄平 1991.11.03 175cm/67kg 山梨学院 3年
08 平塚 拓真 1992.01.27 164cm/58kg 山梨学院 3年
10 柴崎  岳 1992.05.28 173cm/62kg 青森山田 2年
18 三田 尚希 1992.08.16 164cm/56kg 青森山田 2年
FW
14 黄  順旻 1990.09.14 178cm/65kg 神村学園 3年
11 赤﨑 秀平 1991.09.01 173cm/69kg 佐賀東高 3年
15 山本 大貴 1991.11.15 178cm/65kg ルーテル 3年
13 大西 晃広 1992.05.10 170cm/67kg 香川西高 2年
09 宮市  亮 1992.12.14 183cm/70kg 中京大中京 2年

スケジュール:ベリンツォーナ国際ユーサッカー大会
4/1(木)20:15 1日目 vs Sparta Praga(チェコ)
4/2(金)19:00 2日目 vs FC Basel(スイス)
4/3(土)14:00 3日目 vs Sporting Lisbona(ポルトガル)
4/4(日)準決勝
4/5(月)決勝/順位決定戦

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2010年3月 9日 (火)

U-16日本代表チーム〔2010サニックス杯国際ユースサッカー大会〕メンバー

サニックス杯に出場するU-16代表のメンバーに高野が選出された。
去年、歴史的惨敗を喫したチャンフン高校との対戦が組まれているので、今年こそはチャンフン高校をギャフンと言わして欲しい。
(言ってやった、言ってやった)

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スタッフ
監督:吉武 博文
コーチ:菊原 志郎
GKコーチ:大橋 昭好

GK 
斉藤 康平 1994.04.03 181cm/71kg 清水JY
中村 航輔 1995.02.27 182cm/65kg 柏U-15
DF
福田 浩規 1994.10.18 174cm/60kg ガンバ大阪JY
渡部健士朗 1994.04.13 175cm/67kg イルソーレ小野FC
岩波 拓也 1994.06.18 182cm/66kg 神戸JY
鈴木 隆雅 1994.02.28 178cm/63kg 鹿島Y
宮村  緯 1994.05.23 178cm/71kg 磐田JY
平澤 俊輔 1994.04.11 177cm/65kg JFAアカデミー福島
水野 隼人 1994.08.14 170cm/60kg セゾンFC
林  俊彰 1994.07.18 179cm/62kg 神戸JY
高野  遼 1994.11.13 166cm/59kg みなとみらい
MF
川戸 大樹 1994.04.05 166cm/53kg 神戸JY
秋野 央樹 1994.10.08 172cm/52kg 柏U-15
丹羽 啄望 1994.06.05 170cm/52kg JFAアカデミー福島
望月 嶺臣 1995.01.18 165cm/54kg セゾンFC
砂田 琢己 1994.07.06 181cm/61kg 樋脇中
松本 昌也 1995.01.25 163cm/52kg JFAアカデミー福島
野津田岳人 1994.06.06 173cm/62kg 広島JY
FW
川口 尚紀 1994.05.24 176cm/68kg 長岡ビルボードFCJY
岩田 拓也 1994.07.14 175cm/61kg FC東京U-15むさし
松村  亮 1994.06.15 167cm/52kg 宇治FCJY
小林 秀征 1994.06.17 175cm/61kg 水巻南中

サニックス杯日程
3/19(金)
 10:00 U-16日本vsU-16中国 @グローバルスタジアム
 16:10 U-16日本vsチャンフン高校 @グリーンフィールドC
3/20(土)
 11:50 U-16日本vs南オーストラリアユース @グローバルスタジアム
3/21(日)22(月)
 決勝トーナメント

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【結果】
1位:前橋育英、2位:東海大五、3位:チャンフン高校、4位:大津
5位:帝京、6位:福岡ユース、7位:U-16日本、8位:山梨学院大付属
9位:南オーストラリアユース、10位:U-16中国、11位:東福岡、12位:広島ユース
13位:高陽高校、14位:鹿児島実業、15位:鹿児島城西、16位:セレッソユース

2010 サニックス杯国際ユースサッカー大会:7位
試合日 3/19(金) 3/19(金) 3/20(土) 3/21(日) 3/21(日) 3/22(月)
キックオフ 10:00 16:10 11:50 11:30 16:00 10:00
ステータス GL#1 GL#2 GL#3 準々決勝 5位以下T 7位決定戦
対戦相手 U-16中国 チャンフン高校 南オーストラリアユース 東海大五 福岡ユース 山梨学院大付属
会場 グローバルスタジアム グリーンフィールドC グローバルスタジアム グローバルスタジアム トラックフィールド トラックフィールド
試合形式 35分×2 35分×2 35分×2 40分×2 40分×2 40分×2
スコア ○2-1 ●1-2 ○6-1 ●1-1 PK3-5 ●0-3 ○1-1 PK7-6
■GK
1 斉藤 康平        
18 中村 航輔    
■DF
2 福田 浩規       ▽40
3 渡部健士朗      
4 岩波 拓也   ○ ☆13,17    
5 鈴木 隆雅      
6 宮村  緯    
7 平澤 俊輔 △29 △46 △27 △40
8 水野 隼人      
9 林  俊彰       ▽40 ▽30
10 高野  遼       ▽40
■MF
11 川戸 大樹   ▽46 △49 △30
12 秋野 央樹   ▽65 △46
13 丹羽 啄望   ▽48   ▽49   △40
14 望月 嶺臣   ▽58 ☆64? ▽46 △40 △40 ☆24
15 砂田 琢己 ▽29       ▽30
16 松本 昌也 △48 △32   △30
17 野津田岳人   ○ ☆9 ▽66 ☆20,47,54 ○ ☆34    
■FW
19 川口 尚紀      
20 岩田 拓也 ○ ☆21   ▽32   ▽40
21 松村  亮   △66   ▽40
22 小林 秀征 ▽48 ☆2 △48 △65 ▽27 △40

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2010年3月 8日 (月)

2010ユースOB出場記録 #1

今シーズンはユース2005、2009の選手たちがJ2、JFL、社会人チームに大量加入したので、新企画「ユースOB出場記録」をスタート。マリノス下部組織出身者は多すぎてチェックするのが大変なので、2005年以降のユースOBでマリノストップ昇格しなかった選手限定。できればSC相模原の富井も加えたいところだけど、公式サイトに出場メンバーが出ないんだよなぁ・・・ 出場メンバーも出しませんか?>SC相模原のHPの中の人

■J2第1節
 水戸:藤川祐司
  3/6(土) 2-1 栃木(H) フル出場 通算出場試合数:1 通算出場時間:90分 
 熊本:加藤健太
  3/7(日) 1-1 千葉(H) ベンチ外
 富山:関原凌河
  3/7(日) 1-2 岐阜(A) ベンチ外

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2010年3月 7日 (日)

2010デンチャレ優秀選手&大学選抜九州・オーストラリアキャンプ、日韓定期戦メンバー

第24回デンソーカップチャレンジサッカー大会最終結果および優秀選手

■最終順位
1位:東海北信 GL:2勝1分0敗 決勝 2-0
2位:中国四国 GL:2勝0分1敗 
3位:関西選B GL:1勝1分1敗 3決 4-3
4位:関西選A GL:2勝0分1敗
5位:九州選抜 GL:1勝1分1敗 5決 2-1
6位:関東選B GL:1勝0分2敗
7位:北海東北 GL:0勝1分2敗 7決 2-0
8位:関東選A GL:0勝2分1敗

■大会優秀選手
GK
増田 卓也 流経大 2年 関東A
奥田 達郎 愛知学 3年 東海北信越
DF
比嘉 祐介 流経大 2年 関東A
森本  良 中京大 3年 東海北信越
中田 智久 中京大 2年 東海北信越
櫻内  渚 関西大 2年 関西A
田中 雄大 関西大 3年 関西A
實藤 友紀 高知大 3年 中国四国
牟田 雄祐 福岡大 1年 九州
MF
山田 大紀 明治大 3年 関東A
河井 陽介 慶應大 2年 関東A
中里 崇弘 流経大 2年 関東B
石原  卓 中京大 1年 東海北信越
香川 大樹 高知大 3年 中国四国
井上 翔太 阪南大 2年 関西A
井手口正昭 阪南大 3年 関西A
阿部 浩之 関学大 2年 関西A
田中 裕人 関西大 1年 関西A
岡崎 建哉 関西大 1年 関西B
荒堀 謙次 同志社 3年 関西B
芝野 創太 高知大 3年 中国四国
FW
林  容平 中央大 2年 関東A
瀬沼 優司 筑波大 1年 関東B
永井 謙佑 福岡大 3年 九州
奥埜 博亮 仙台大 2年 北海道東北
斎藤 和樹 中京大 3年 東海北信越
金園 英学 関西大 3年 関西A
布施 祐典 高知大 3年 中国四国
中島 康平 福山大 2年 中国四国
岡田 翔平 鹿屋体 2年 九州

■最優秀選手
森本  良 中京大 3年 東海北信越

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「全日本大学選抜 九州・オーストラリアキャンプ」「DENSO CUP SOCCER 第7回大学日韓 韓日定期戦」メンバーリスト

■スタッフ
監督:中野 雄二/流経大
コーチ:大平 正軌/流経大
コーチ総務 黒田 雄司/阪南大
GKコーチ:吉田 明博/高松大
ドクター:長尾 雅史/順天堂大
アスレチックトレーナー:内田 靖之/関西医療大
主務:下條 正人/神奈川大

GK
増田 卓也 1989.06.29 183cm/78kg 流経大学 2010/03/16 変更
太田 岳志 1990.12.16 190cm/76kg 大院大学
奥田 達朗 1988.09.20 185cm/78kg 愛知学院
松本 拓也 1989.02.06 183cm/76kg 順天堂大 2010/03/16 変更 
DF
山村 和也 1989.12.06 184cm/75kg 流経大学
比嘉 祐介 1989.05.15 168cm/67kg 流経大学
實藤 友紀 1989.01.19 178cm/70kg 高知大学
牟田 雄祐 1990.09.22 184cm/74kg 福岡大学
田中 雄大 1988.08.08 168cm/66kg 関西大学
森本  良 1988.06.24 177cm/73kg 中京大学
中田 智久 1986.05.13 182cm/74kg 中京大学
櫻内  渚 1989.08.11 176cm/70kg 関西大学
山田 大記 1988.12.27 172cm/65kg 明治大学
河井 陽介 1989.08.04 165cm/58kg 慶應大学
中里 崇宏 1990.03.29 174cm/70kg 流経大学
MF
井手口正昭 1988.08.10 173cm/68kg 阪南大学
田中 裕人 1990.04.26 175cm/74kg 関西大学
阿部 浩之 1989.07.05 169cm/67kg 関西学院
石原  卓 1988.10.03 177cm/70kg 中京大学
FW
永井 謙佑 1989.03.05 177cm/67kg 福岡大学
金園 英学 1988.09.01 184cm/72kg 関西大学
林  容平 1989.07.16 177cm/66kg 中央大学
瀬沼 優司 1990.09.01 184cm/75kg 筑波大学

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2010年3月 6日 (土)

あのPKは肯定したくない ~TRM みなとみらいU-14vsジェフ

小雨の中、ジェフと30分×4本。

1本目は立ち上がり早々に突破してきた相手選手を止めきれず失点。その後は深澤君の惜しいシュートもあったものの決めきれない。逆にジェフは15分にCKのこぼれを押し込み2点目。さらに26分には不意をつくミドルシュート。GK大蔵君が手に当てるも弾ききれず、3失点目を喫す。ほぼ同じメンバーでの2本目はチャンスをジェフに確実に決められ4失点。最後の最後に、笹岡君の強行突破からシュート。これは相手DFに当たり、ゴールにこぼれた。ジェフ側のメンバーが大幅に変わった3本目は、10分に笹岡君が自らゴール前でもらったFKを蹴り、相手GKが弾いた所を山中君が押し込んだ。4本目も開始早々に失点。反撃を期待しつつ、予定があったので最初の5分ほど見て撤収。

この代は非常に危ういバランスの上に成り立っていると常々思っていた。バランスがうまく取れている限りは強豪チームとも対等に渡り合う事ができるが、一度バランスが壊れてしまうととことん悪い方向に流れてしまう。今日の試合はまさにそんな試合だった。ポゼッションはややみなとみらいの方が高かったと思う。しかし、パスの精度が悪く自分たちでリズムを壊してしまった。何度かあったチャンスを決めきれなかったのも痛い。ジェフはシンプルにボールをはたき、手数をかけずにシュートまで持っていく。どうやってゴールまで行くかがチームの共通理解としてある。みなとみらいの選手たちも技術では何ら引けをとらないが、持ちたがる選手が多い分、ボールを持ってシュートまでの時間がかかってしまう。その間に相手は守備陣形をしっかり整えるし、一度ゴール前を固められるとそれをこじ開けるだけの力はまだない。個人的にはゴール前でゴリゴリ行って、独力でチャンスを作り出すような選手は好きだし、育成年代では大いにやるべしとは思うが、4月からは最終学年。結果を問われる試合も増えてくるし、個の力で太刀打ちできない相手との対戦も増えるだろうから、その辺のバランスをどうとるか。文丈監督に期待したい。

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<1本目スタメン>
_______汰木康也(22)___深澤知也(18)______

桑原和真(9)_________________榎本拓也(5)

_______佐藤祐太(12)__上田彗亮(4)_______

山中城之介(21)_寺前光太(14)_北村大輔(8)_福田圭佑(19)

____________大蔵亮介(1)___________

<3本目スタメン>
_______汰木康也(22)___笹岡拓実(11)_____

桑原和真(9)________________深澤知也(18)

_______佐藤祐太(12)__上田彗亮(4)_______

山中城之介(21)_北村大輔(8)_福田圭佑(19)_榎本拓也(5)

____________鹿野洋司(16)__________

交代:
 2本目00分 桑原和真(9)、汰木康也(22)→吉江良翔(23)、笹岡拓実(11)
 3本目00分 大蔵亮介(1)、寺前光太(14)、吉江良翔(23)
         →鹿野洋司(16)、桑原和真(9)、汰木康也(22)

得点:
 1本目02分 (ジェフ)
 1本目15分 (ジェフ)
 1本目26分 (ジェフ)
 2本目14分 (ジェフ)
 2本目18分 (ジェフ)
 2本目20分 (ジェフ)
 2本目25分 (ジェフ)
 2本目29分 OG
 3本目10分 山中城之介(21)

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2010年3月 5日 (金)

プリンスリーグ改革

東海プリンスの概要が公式ブログで発表されていた。

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名称:JFA プリンスリーグ U-18 東海 2010
期間:2010年4月10日(土)~7月10日(土)
参加:1部 10チーム ※1位~4位チームは高円宮杯の出場権利を得る / 2部 8チーム

入替:
   1. 1部上位3チームは翌年度の全国リーグへ昇格する
   2. 1部の4~9位は1部に残留する
   3. 1部の10位は2部に降格する
   4. 2部の1位・2位は翌年度の1部へ昇格する
   5. 2部の3~5位は2部に残留する
   6. 2部の6~8位は各県リーグに降格する
   7. 各県リーグの1位 4チームが翌年度の2部に昇格する

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ん?

 1. 1部上位3チームは翌年度の全国リーグへ昇格する

全国リーグ?

エルゴラプリンチペの高円宮杯特集号でちらっと触れられていた、各地区プリンスリーグの上位リーグ(確か、東日本と西日本に分けるとか)の事?検討段階かと思っていたらもう来年から始まるとは… あまりにもさらっと書いているけど、これはかなりデカイよ!?確かにレベルの高い試合は多く組めるだろうけど、ユースレベルでそこまでやる必要があるの?って感じはする。移動にお金がかかる分、チームや保護者の負担も増えるだろうし。それに、関東に限って言えば、関東プリンスのレベルは十分高いから、特に東日本・西日本という分け方なら実質関東プリンスと大差ないレベルになると思う。費用がかかるだけで効果はあまりないんじゃないかなぁ… 高円宮杯とか高校選手権はどうなるんだろう?クラブユースとかJユースにも当然影響はありそうだ。大幅に2種のサッカーカレンダーが変わることになるだろう。ん~~ん… まぁ詳細情報が出るのを待つか。

それにしても、ユースの応援もいよいよ日常的に飛行機とか新幹線とか深夜バスを使う時代に突入するのか…(笑)

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2010年3月 4日 (木)

2010ネーミングライツ採用J,JFL会場一覧

この間、米子市東山運動公園がネーミングライツでどらやきドラマチックパークに変わっているという衝撃的な事実を1年以上遅れて”発見”した。そういえば、以前にネーミングライツ採用の競技場をまとめたのを思い出したのでそれを最新版に更新した。桃太郎スタジアムがKankoスタジアムになったり、九州石油ドームが大分銀行ドームになったり、NDスタが山形J1効果か契約金額がアップしていたり、以前のと見比べるとなかなか面白い。

略称 命名後 命名前 最新契約日 期間
年.月
年額(万) 契約主 事業内容
フクアリ フクダ電子アリーナ 千葉市蘇我球技場 2005/10/16 5.6 初:3,000
次:7,000〜12,000
フクダ電子(株) 医療機器製造販売
鳴門大塚 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場 2007/5/12 5 2,500 大塚製薬(株) 製薬
NACK NACK5スタジアム大宮 さいたま市大宮公園サッカー場 2007/5/14 6 3,000 (株)FM NACK5 放送局
ベアスタ ベストアメニティスタジアム 鳥栖スタジアム 2008/1/1 3 3,150 ベストアメニティ(株) 食品卸売業・レストラン総菜事業
ニッパ球 ニッパツ三ツ沢球技場 横浜市三ツ沢公園球技場 2008/3/1 5 8,000 日本発条(株) 自動車・電子部品製造
ニンスタ ニンジニアスタジアム 愛媛県総合運動公園陸上競技場 2008/3/1 3 2,128 ニンジニアネットワーク(株) 事務用品通販
レベスタ レベルファイブスタジアム 東平尾公園博多の森球技場 2008/3/1 3 3,150 (株)レベルファイブ ゲームソフトの企画・制作
味スタ 味の素スタジアム 東京スタジアム 2008/3/1 6 2,333 味の素(株) 食品、医薬事業
とりスタ とりぎんバードスタジアム 鳥取市営サッカー場 2008/4/1 3 300 (株)鳥取銀行 銀行
正田スタ 正田醤油スタジアム群馬 群馬県敷島公園陸上競技場 2008/6/1 2.9 700 正田醤油(株) 醤油の醸造とスープ類の製造販売
どらパー どらやきドラマチックパーク米子陸上競技場 米子市東山運動公園米子市営東山陸上競技場 2008/11/1 3.5 300 京丸製菓(株) 和菓子製造販売業
ユアスタ ユアテックスタジアム仙台 仙台スタジアム 2009/3/1 3 7,000 (株)ユアテック 電気設備工事業
アウスタ アウトソーシングスタジアム日本平 静岡市清水日本平運動公園球技場 2009/3/1 4 初:4,500
次:9,000
(株)アウトソーシング 生産アウトソーシング事業
SHプレテク サウンドハウス・スポーツセンター プレイテック・スタジアム 成田市中台運動公園陸上競技場 2009/4/1 5 700 (株)サウンドハウス 業務用音響機器、楽器・照明機器の輸出入、及び販売
Ksスタ ケーズデンキスタジアム水戸 水戸市立競技場 2009/8/21 5.7 2,100 (株)ケーズホールディングス 家電・AV機器販売
日産ス 日産スタジアム 横浜国際総合競技場 2010/3/1 3 15,000 日産自動車(株) 自動車
ホームズ ホームズスタジアム神戸 神戸市御崎公園球技場 2010/3/1 3 7,000 (株)ネクスト 住宅・不動産ポータル事業
大銀ド 大分銀行ドーム 大分スポーツ公園総合競技場 2010/3/1 3 4,200 (株)大分銀行 銀行
カンスタ kankoスタジアム 岡山県陸上競技場 桃太郎スタジアム 2010/3/1 5 1,000 尾崎商事(株) 大手学生服製造販売
東北電ス 東北電力ビッグスワンスタジアム 新潟スタジアム 2010/3/11 3 12,000 東北電力(株) 電力
NDスタ NDソフトスタジアム山形 山形県総合運動公園陸上競技場 2010/4/1 3 2,100 エヌ・デーソフトウェア(株) ソフトウェア開発

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2010年3月 3日 (水)

マリノスオフィシャルハンドブック絶賛発売中!

News_4047_1_3 「横浜F・マリノスオフィシャルハンドブッグ2010」が、2月27日(土)より、トリコロールワン2店舗、オンラインショップ、通信販売等で絶賛発売中です。

選手紹介をはじめ、木村和司監督インタビュー、ユース写真名鑑など、試合観戦に必須な情報が満載です。昨年と同様の総100ページで、価格は1,200円(税込)と、これまでより100円値下げしての販売となります。さらに特典としてポストカードが付いています。

今回は、直筆サインが選手紹介ページに書かれた特別版を、アトランダムに販売します。また神奈川新聞社との販売提携による神奈川県下の主要書店の発売は、3月上旬より下記書店に取扱いたします。書店では、表紙に選手サインの書かれた特別版と通常版の販売となります。

どうぞ、お早目にお買い求めください。

■横浜F・マリノスオフィシャルハンドブック2010
B5変形・総100ページ(カラー64ページ/ モノクロ32ページ)
価格: 1,200円(税込)

■横浜F・マリノスオフィシャルハンドブック2010、神奈川県下取扱書店
(1)有隣堂 伊勢佐木町本店  TEL:045-261-1231
(2)有隣堂 横浜駅西口ザ・ダイヤモンド店  TEL:045-311-6265
(3)有隣堂 ルミネ横浜店  TEL:045-453-0811
(4)有隣堂 戸塚モディ店  TEL:045-881-2661
(5)栄松堂書店横浜ジョイナス店  TEL:045-321-6831
(6)丸善ブックメイツ横浜ポルタ店  TEL:045-453-6811
(7)八重洲ブックセンター京急上大岡店  TEL:045-848-7383
(8)文教堂書店新横浜駅店  TEL:045-474-3535
(9)紀伊国屋書店横浜店  TEL:045-450-5901
(10)三省堂書店新横浜店  TEL:045-478-5520

※上記書店にて選手サイン入り特別版(一冊1選手)を販売します。各店とも数に限りがございますので、予めご了承ください。またサイン本は、なくなり次第終了となります。サイン本はビニール梱包されています。サイン本は、選手が選べませんので、予めご了承ください。
※一度お買い求めになられた本は、乱丁・落丁・汚れなどの特別な場合を除き、一切ご返却はできませんので、ご了承ください。




と、前振りをしたところで、ユース進路先情報が一部古いので訂正。
パリスの所属がネストべBKになっているが、2009/2010シーズンは同じくデンマーク2部のAC Horsensに所属している。AC Horsensは現在2部で首位。パリス自身はまだ出場機会がないようだ。ちなみに、兄のイッセイも同じチーム。

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2010年3月 2日 (火)

愛媛JY JFAプレミアカップ出場決定

四国大会で2位に終わりプレミアカップの出場権を逃がしたと思った愛媛FCJY。
しかし、普及枠で復活出場が決定。
出場するだけで満足して欲しくはないので、おめでとう!という言葉は全国大会での勝利まで取っておこう。

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愛媛FCJrユース(U-13)JFAプレミアカップ全国大会への出場が決定いたしました!

先日行われた愛媛FCJrユース(U- 13)JFAプレミアカップ四国大会の結果、愛媛FCジュニアユースは健闘いたしましたが惜しくも優勝を逃し、2位という結果でした。

当初、優勝チームのみが全国大会出場という事だったのですが、2枠出場となり2位の愛媛FCジュニアユースも全国大会への切符を手に入れる事ができました!

これは、四国大会では初戦敗退してしまったものの、残り2試合を戦い抜き勝利を飾った頑張りによる結果です!全国大会も頑張りますので応援よろしくお願いします!

【予選結果】
■中予大会(トーナメント):優勝
 1/30(土) 1回戦 2-0 三津浜中
 1/31(日) 2回戦 8-0 川内中
 2/07(日) 準決勝 3-0 FCゼブラ
 2/07(日) 決勝 2-1(延) 帝人SS 

■県大会(3チーム総当たり):優勝
 2/11(木) 8-1 保内中
 2/11(木) 7-0 立花中

■四国大会(4チーム総当たり):2位 @香川県総合運動公園サッカー場
 2/13(土) 12:30 0-5 徳島
 2/13(土) 15:00 1-0 シーガル
 2/14(日) 10:00 2-0 FCコラソン

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