« 2009 ナショナルトレセンU-12 四国(後期)メンバー | トップページ | U-16日本代表チームフランス遠征〔第38回モンテギュー国際大会〕メンバー »

2010年3月20日 (土)

刺身のネットリ感が違う ~マリノスカップ初日 香川西vsFC東京、横浜ユースvs作陽

マリノスカップが開幕。オフィシャルにスケジュールが載るのが直近になったり、試合結果の更新も遅い上に結果のみという、Web担当の”忙しさ”が目立った残念な運営だったが、現場のスタッフはきちんと挨拶もしてくれて好印象。

■第3回マリノスカップU-17 GL#1 香川西vsFC東京

まずは香川西とFC東京の一戦。香川西ベンチからはしきりにつなげと声がかかるが、ボール回しではFC東京の方が一枚うわ手だった。ほぼ一方的にボールを回され、香川西は次々と失点。ゴール前で十分打てるのにあえてパスをして、並走する選手がシュートというシーンが何度かあり、FC東京の”ちゃぶり”っぷりがこ憎たらしい(笑) 前半途中から風が強くなり急遽テントを撤収する騒ぎに。香川西は低いボールがつながらず、苦し紛れのロングボールが増えるが、強風で思ったコースに飛ばず、それを相手に拾われて攻め込まれる悪循環。結局0-6という大差のついた試合となった。

愛媛JYのOBの伊藤は右サイドハーフでスタメンフル出場。ドリブル突破でサイドを何度か駆け上がるシーンはあったものの、チーム全体が押し込まれ、得意の攻撃で印象に残るシーンは少なかった。

Tr_img_2929 Tr_img_2965
Tr_img_3006

■第3回マリノスカップU-17 GL#1 横浜ユースAvs作陽

続いて横浜の試合。新ユニフォームを楽しみにしていたのだが、去年モデルユニに新背番号だったのがちょっと残念。プリンスまでお預けかな。

1試合目から強くなった風は、この試合中さらに強くなった。ロングボールが流れるため横浜は大きな展開ができず、ショートパス主体で攻撃を組み立てるが、緩急がなく一本調子でチャンスは少ない。前半25分にはゴールラインギリギリから折り返しのクロスをファーの7番にヘディングで決められ先制を許す。前半33分には後藤のサイドチェンジのボールがフリーの松本につながり、すかさずシュート。これがきれいに決まり、横浜が追いつく。その3分後にはゴール前でFKを得る。キッカーはもちろん松本。逆転への絶好のチャンスだったが、風でボールが動きなかなか蹴ることができず、ワンタッチで止めてもらってからシュート。残念ながらこれは不発に終わり、前半は1-1のまま終了。

事情により前半のみの観戦。後半は再び作陽にリードを奪われるものの松本のヘディングシュートで同点に追いつき、2-2で試合を終えた。

Tr_img_3030 Tr_img_3053
Tr_img_3102 Tr_img_3252

<スタメン>
__________小野裕二(10)_________

星光太(11)_____高橋健哉(9)_____松本翔(7)

___熊谷アンドリュー(14)___後藤拓斗(8)_____

宮本和輝(13)_渡辺大斗(5)_保田隆介(4)__星雄次(3)

___________椎橋拓也(16)_________

交代:
 後半??分 星光太(23)→劔持和義(12)
 後半??分 後藤拓斗(8)→澁谷元気(6)

得点:
 前半25分 (作陽)
 前半33分 松本翔(7)
 後半??分 (作陽)
 後半??分 松本翔(7)

|

« 2009 ナショナルトレセンU-12 四国(後期)メンバー | トップページ | U-16日本代表チームフランス遠征〔第38回モンテギュー国際大会〕メンバー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2009 ナショナルトレセンU-12 四国(後期)メンバー | トップページ | U-16日本代表チームフランス遠征〔第38回モンテギュー国際大会〕メンバー »