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2010年4月

2010年4月29日 (木)

すべては餃子のために ~PL#4 横浜vs浦和、桐光vs武南

今日はマリノスタウンでジュニアユース漬けになるか、前節見ていないところでゴールを決めた天野におめでとうと言いにフクアリに行くか、はたまた卜伝にトレセンリーグU-16のパンフレットを仕入れに行くか、あまりにも選択肢がありすぎて困ったが、結局一番緊張感のある試合になりそうなプリンスリーグを選択。今日の会場は埼玉スタジアム第2グランド。天然芝で屋根付き観客席もあってこの年代の試合観戦をするには最高の環境の一つ。ただし、今日はやや風が強く、選手にとってはやりづらいかもしれない。

■プリンスリーグ関東1部 第4節 横浜vs浦和

今日の横浜はGKが開幕以来となる椎橋。キャプテン保田が発熱のためCBには小林”広樹”。小林はプリンスリーグ初出場。保田の代わりのキャプテンマークは澁谷が巻く。右サイドバックは前節の星雄次に代わり木村。前節と変わった守備陣が、浦和の強力3トップをどう押さえるか。対する浦和はディフェンダーのU-19代表候補岡本は出場せず。もうトップに完全合流でユースの試合には出ないのだろうか。

前半は横浜が風上から攻撃。オープニングシュートは4分。小林の大きなフィードを小野が落とし、高橋がフィニッシュ。これは浦和GKがしっかりキャッチ。7分には遅延行為でいきなり浦和のキャプテン畑本にイエローカード。今日の主審はいささか神経質な笛。今年から手の使用が厳しくなったとはいえ、何でもない(と思われる)プレイですぐに笛。畑本のイエローカードにしても、このタイミングでは注意で済ますのが一般的だと思うのだが… ゲームを円滑に進める事よりも、教科書に如何に忠実であるかというのが第一であるような印象を受けた。

前半は横浜のペースで進む。前半8分には向吉の右クロスを小野が合わせるがGKに阻まれる。前半11分には星広太の左ポストを叩くシュート。そのこぼれを小野が拾い、GKと一対一に持ち込むが横からスライディングしてきた広瀬にシュートはブロックされる。前半24分には木村のCKをファーで小林がヘディングでゴール前に折り返す。これに星広太がヘディングで合わせようとするが届かず。攻撃陣は前節からのいい流れを保っているものの、肝心のゴールは(いつものように:)なかなか生まれない。

前半30分には小野が異議でイエローカード。このジャッジも畑本の時と同様に、まずは注意ですませるべきものだったように思う。

前半30分過ぎぐらいからは浦和に流れが傾く。ワイドに開いた浦和の前線にボールが渡り、そこからドリブル突破でチャンスを作られる。前半32分には矢島慎也のシュート。これはゴール左にそれる。前半34分には渡辺のクリアが真上に飛んだのを、礒部が拾いシュート。これは大きくゴールを外れて難を逃れた。前半38分には、ゴール前でのクリアが運悪く鈴木大輝の前にこぼれ、これを決められてしまう。前半30分ぐらいまで、チャンスは多くあったのに決めきれず、逆に相手に少ないチャンスをモノにされてしまう。横浜らしい展開で、前半は1点ビハインドで終了。

後半4分。澁谷の縦パスを受けた高橋がPA内で前を向きシュート。起死回生の一撃がサイドネットに突き刺さった!早い時間帯に追いつき、見ている方は一安心。ここからしばらくは双方決定的なチャンスはなく、審判のジャッジのみが目立つ展開。

後半19分、横浜は星広太に代え劔持を投入。劔持は最前線に入る。小柄な選手が多い横浜攻撃陣の中にあって、劔持は身長があり、多くのサポがチームに変化をもたらしてくれるFWとして活躍を待ち望んでいる選手。その劔持が後半21分に大きな仕事をやってくれた。高橋のスルーパスに抜け出し、飛び込んできた畑本より一瞬早くシュート。ボールは夢のような軌道を描いてゴールに吸い込まれた。「やったー!」 斜め後方から誰のものか一発でわかる歓声が上がる(笑) 首位攻防の大切な一戦で劔持がやってくれた。本当にうれしい一発。バモ、けんも!

劔持の逆転ゴールで横浜がさらに勢いづく。後半33分には畑本と広瀬がコースを消しているにも関わらず、そのわずかな隙間をついて小野が素晴らしいシュートを決めた。その2分後には再び小野が後藤のパスをダイレクトにシュート。珍しく飛び上がってガッツポーズを決める小野。会心の一発だったのだろう。

前半あれだけシュートが決まらなかったのが嘘のようなゴールラッシュで終わってみれば1‐4の大勝。前節が大量得点の試合だっただけに今日は苦戦するかと思ったが、素晴らしい内容で首位をがっちりキープした。

劔持、小野の派手な活躍にばかり目が行くが、今日の横浜が相手に対して一番優位に立っていたのは、運動量を生かした高い位置からのチェックにあると思う。高橋は試合後半にも関わらず、自陣PA近くまで戻ってプレスをかける。しかも上体フェイントでボールまで奪ってしまう(笑) 途中投入された後藤も色白な見かけによらぬ体幹の強さで一対一でボールを奪うと、しっかりキープして味方につないだ。キャプテンマークを巻いた澁谷しかり。本職のディフェンダー達も、ミスは少々あったものの安定感のある守備で勝利に貢献した。

次節は中2日でアウェイ流経柏戦。厳しい相手だが、全員が自分の役割をサボらなければ自ずと結果はついてくるだろう。個人的には、ここまでいいチャンスを作りつつも結果の出ていない星広太の喜ぶ姿を見たいと思う。

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<横浜スタメン>
__________小野裕二(10)__________

向吉勝吾(23)____高橋健哉(9)_____星広太(11)

______澁谷元気(6)___熊谷アンドリュー(14)__

宮本和輝(19)_渡辺大斗(5)_小林広樹(2)_木村魁人(18)

___________椎橋拓也(16)_________

<浦和スタメン>
矢島倫太郎(7)___鈴木大輝(11)____礒部裕基(10)

______藤野友則(5)__矢島慎也(14)______

__________野崎雅也(15)__________

皆川孝之(12)_広瀬健太(4)_畑本時央(3)_若井祥吾(8)

___________小笠原正人(16)________

交代:
 後半00分 横浜:向吉勝吾(23)→後藤拓斗(8)
 後半06分 浦和:藤野友則(5)→片槙吾(13)
 後半19分 横浜:星広太(11)→劔持和義(12)
 後半33分 浦和:矢島慎也(14)→堀田稜(18)
 後半41分 横浜:小野裕二(10)→斎藤一磨(34)

得点:
 前半39分 浦和:鈴木大輝(11)
 後半04分 横浜:高橋健哉(9)
 後半22分 横浜:劔持和義(12)
 後半34分 横浜:小野裕二(10)
 後半35分 横浜:小野裕二(10)

■プリンスリーグ関東1部 第4節 桐光vs武南

続いて同じ会場で桐光と武南の対戦を観戦。今季の桐光は昨年から試合に出ていた選手が多く残り、去年以上の好成績が期待されるが、ここまでいまだ勝ち星に恵まれていない。浦和、流経柏に負け、千葉とは引き分け。去年のユースキラーぶりは陰を潜めている。一方の武南は2部からの昇格組で、3戦全敗。大応援団の声援を受け、開幕からの連敗を止めたいところ。

強風のなか、桐光が風上にたちキックオフ。試合は序盤に動く。まずは8分。岩浪のシュートのこぼれ球に菅原が飛び込み桐光が先制。しかし2分後には武南が素早くボールをつないで桐光陣内に攻め入ると、吉永のパスを受け山田が同点弾を決める。あっという間に同点に追いつかれた桐光だったが、岩浪がゴールを決めて再びリード。武南も反撃したいところだが、強風の影響もあってボールが繋がらずなかなか有効な攻撃はできない。試合は次第に桐光ペースとなる。前半33分には館坂のクロスにボランチの篠崎が飛び込み、桐光がさらにリードを広げる。前半40分には福森の右斜めからのFKを武南GKが弾いたところに、またしても篠崎が飛び込み桐光は前半だけで4点をあげ、ほぼ試合を決めた。

後半風上にたった武南だったが、前半同様思うような攻撃を作ることはできなかった。後半40分にはドリブルで右サイドの突破を図る桐光館坂に、武南橋本がタックルをしかけ一発退場。武南は益々苦しくなった。桐光はロスタイムに途中出場の坂本がCKから追加点をあげた。桐光はここまでの3試合ノーゴールだったのが嘘のようなゴールラッシュで試合を終え、得失点差も一気に-1まで縮めた。

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<桐光スタメン>
_____佐野弘樹(14)__菅原慶人(9)______

岩浪晃大(7)______________高溝竜稀(6)

______篠崎拓也(8)__菅能将也(10)_____

平野修(3)__福森晃斗(4)_高橋将吾(5)_館坂信也(2)

___________峯達也(1)__________

<武南スタメン>
___山田諒太郎(10)___河野直登(17)______

相内竜哉(13)______________吉永和真(24)

____三浦健太郎(25)__平野義松(8)_______

松本鴻太(2)_大西祐輝(3)_橋本開(5)__宮野拓也(15)

___________????(31)_________

交代:
 後半00分 武南:三浦健太郎(25)、????(31)→近藤誠(6)、????(30)
 後半12分 武南:山田諒太郎(10)→????(22)
 後半28分 桐光:佐野弘樹(14)→坂本颯(12)
 後半31分 武南:相内竜哉(13)→根岸駿(19)
 後半36分 桐光:菅能将也(10)→小村研人(13)
 後半39分 桐光:高橋将吾(5)→関島直紀(18)
 後半41分 桐光:菅原慶人(9)→高橋孝友(21)
 後半45分 桐光:岩浪晃大(7)→梅本拓磨(16)

得点:
 前半08分 桐光:菅原慶人(9)
 前半11分 武南:山田諒太郎(10)
 前半12分 桐光:岩浪晃大(7)
 前半33分 桐光:篠崎拓也(8)
 前半40分 桐光:篠崎拓也(8)
 後半45+2分 桐光:坂本颯(12)

試合後は真っ直ぐ帰るつもりだったのだが、「劔持が初ゴール決めたのに?」との声にあっさり陥落(笑) 飯田橋で飲んで、勢いでカラオケまで行って、おまけに締めのラーメンまで。罪な奴だぜ(笑) 下の写真は、飲み屋を探して飯田橋をうろうろしていて偶然見つけた神楽坂飯店のディスプレイ。ジャンボ餃子9600円!今年もまた高円宮杯の決勝に進出することになれば、試合後ここで祝勝会をしよう!

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2010年4月28日 (水)

後ろの正面だあれ? ~関東大学サッカー2部 関東学院大vs朝鮮大、青学vs日体大

今日はご近所の日体大グランドで関東大学リーグ2部のナイトゲームを観戦。

■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第4節 朝鮮大vs関東学院大

今年関東2部に昇格した関東学院大。3節を消化してここまで3連敗と苦しい戦いが続いている。今日こそは初勝点を得たいところだったが、前半16分、32分とDFを振りきった李晃赫に2ゴールを決められる。関東学院大も大津や小池がいいシュートを打つが、朝鮮大GK朴一圭の好セーブに阻まれゴールは奪えないまま時間が過ぎる。後半も積極的に攻撃を仕掛けたものの、徐々に朝鮮大の体の強さをベースにした迫力に押される時間も増え、ゴールを奪えないまま試合を終えた。

関東学院大は丁寧にビルドアップをして攻撃を組み立てる。シュートも朝鮮大のほぼ倍の15本を打っている。決して内容が悪いわけではない。しかし、やはり局面での個の強さだったり、判断スピードだったり、最後までボールに食らいついていく気持ちの強さではまだまだ差を感じた。チャレンジャーだから負けていい訳ではない。これまでの歴代の選手たちの努力でようやく掴んだ関東2部の座。勝利にこだわって勝点をコツコツ積み上げ、何としても残留して欲しい。これからの巻き返しに期待したい。

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<朝鮮大学スタメン>
____李晃赫(10)____権載龍(7)_____

卞栄将(14)_____________金秉文(9)

_____崔準基(16)___洪泰日(6)_____

金容寿(22)_李永徳(25)_金聖基(5)__任諒大(2)

__________朴一圭(18)________

<関東学院大スタメン>
_____横山太誠(11)___小池辰徳(9)______

大津一貴(13)____________喜屋武聖矢(10)

______有永一生(6)__堀内玲佐(19)______

阿部和弥(2)_小野圭祐(4)_常盤祐介(3)__近藤力(5)

__________守山健二(1)__________

交代:
 前半34分 関学:阿部和弥(2)→松本健一(18)
 前半39分 関学:小野圭祐(4)→山本真也(17)
 前半41分 朝鮮:李晃赫(10)→金弘淵(20)
 後半00分 朝鮮:権載龍(7)→蒋基栄(12)
 後半10分 関学:横山太誠(11)→佐藤祐輝(15)
 後半36分 朝鮮:金秉文(9)→張營根(21)

得点:
 前半16分 朝鮮:李晃赫(10)
 前半32分 朝鮮:李晃赫(10)

■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第4節 青山学院大vs日本体育大

続いて青学と日体大の対戦。1部昇格が目標のチーム同士の対戦だけあって、両チームとも応援にも気合が入る。スタンドの観客も増え、8割方埋まる盛況ぶり。青学は武田がキャプテンでスタメン。前節関東リーグデビューした高久は今日はベンチスタート。一方の日体大は残念ながらOBはメンバー入りしていなかったので、今日は青学目線での観戦。

試合が始まって早い時間帯に、日体大が連続でゴールを決める。7分に小柳達司のクロスをゴール前で米田直人がドンピシャヘッド。12分にも岩尾憲のちょっと距離のある斜め右からのFKを池亀翔がこれまたドンピシャヘッド。池亀と田中豪紀はスタンドに向かって喜びのダンス。あれはもしやスギッチダンス?秋田国体決勝の悔しさが再び甦る。おのれ、田中豪紀。許すまじ(笑) 早々と2点ビハインドとなった青学も、気落ちすることなく日体大ゴールに迫る。前半40分。青学は村杉聡史がCKを直接叩き込むゴラッソなゴールで1点返す。

後半立ち上がり早々、日体大はクロスバーを叩くシュート。後半7分にもCKのこぼれを池亀がゴール左上隅を狙ったシュート。コース、タイミングともに完璧だった。しかし、田中謙吾がナイスセーブでピンチを救う。なおも青学ゴール前での攻防が続くが青学も耐え、11分には逆に青学のカウンター。忰山翔の決定的なシュートは不運にもポスト直撃。

後半24分。日体大がきれいに繋ぎ、最後は米田直人のラストパスを右サイドでフリーの武末宏二朗が流し込む。青学にしては痛い失点。しかし、青学も後半31分に忰山がGKの右を巻くきれいなシュートで再び1点差に詰め寄る。このあたりからゲームはアップテンポで進み、中盤でボールを奪ってのショートカウンター合戦。追いつきたい青学が何度も決定機を作り出す。しかしそのたびにポストに嫌われたり、枠を外したりでゴールは遠い。観客の失望の声と安堵の声もそのたび大きくなる。最後までゴールを狙った青学だったが遂に追加点は奪えず、残念ながら今季初の黒星となってしまった。筆者にとっても、今季観戦した試合では応援したチームの勝ちは未だなし。”不勝記録”は7に伸びた(苦笑) 全くもって疫病神。

青学目線で見ていたので結果は残念だったが、非常に見ごたえのある熱戦だった。日体大はリスタート時はフォーメーションのような5-3-2とでもいうべき守備的な布陣。しかし、攻撃時には池亀、小柳も前に出てくる。最近サッカー部の強化を図っているだけあって、選手のレベルは高く、特にルーキー田中豪紀らがからむ中盤の構成力は強力。3バックのヘディングでの強さも光る。一方の青学にとっては今日は不運の連続でゲームを落としたが、十分に2部上位を狙えるレベルだと思う。武田のラストイヤーでもあるし、是非とも1部昇格を果たして欲しい。今日出番のなかった高久も”勝負の年”。頑張れ!

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<青山学院大スタメン>
_____西田直斗(26)____忰山翔(9)______

中村恒明(17)_______________関隼平(7)

______山崎文人(25)___村杉聡史(10)____

武田英二郎(2)_阿部悠紀(4)_樋口大(6)_御牧孝介(22)

___________田端信成(1)__________

<日体大スタメン>
_____武末宏二朗(13)____米田直人(10)________

____田中豪紀(28)__新井純平(7)__岩尾憲(8)______

小柳達司(4)_山口聡史(9)_渡部賢(2)_田中優毅(5)_池亀翔(11)

____________田中謙吾(1)_____________

交代:
 後半15分 青山学:中村恒明(17)→(32)
 後半25分 青山学:山崎文人(25)→(23)
 後半28分 日体大:武末宏二朗(13)→(25)
 後半38分 青山学:関隼平(7)→(24)
 後半48分 日体大:田中豪紀(28)→(34)

得点:
 前半07分 日体大:米田直人(10)
 前半12分 日体大:池亀翔(11)
 前半40分 青山学:村杉聡史(10)
 後半24分 日体大:武末宏二朗(13)
 後半31分 青山学:忰山翔(9)

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2010年4月27日 (火)

2010 ユースOB出場記録 #8

トピックス
 ・富山と水戸は共に勝った節がないという不思議なシンクロ。
 ・駆けつけたマリサポの前で木村がJFL初ゴール。FKをヘディング。
 ・ユースOBではないが町田の北井もJFLデビュー。
 ・JFLは奈良輪以外は徐々に出番が減っている。ここが踏ん張りどころ。みんな頑張れ!

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J2第8節
 水戸:藤川祐司 4/25(日) 2-1 札幌(A) フル出場 通算出場試合数:8 通算出場時間:720分 
 熊本:加藤健太 4/24(土) 1-3 柏(H) ベンチ外
 富山:関原凌河 4/25(日) 2-3 徳島(A) ベンチ外

JFL第7節
 Jリザ:柳明基 4/24(土) 0-0 仙台(A) ベンチ外 通算出場試合数:5 通算出場時間:264分 警告:2
 栃木:矢部達 4/25(日) 2-5 琉球(H) ベンチ外 
 松本:佐藤由将 4/25(日) 1-6 町田(H) ベンチ外 
 松本:木村勝太 4/25(日) 1-6 町田(H) 後半出場 1ゴール 通算出場試合数:5 通算出場時間:368分 通算得点:1 警告:1
 鳥取:三浦旭人 4/25(日) 1-0 びわこ草津(H) ベンチ外 通算出場試合数:3 通算出場時間:270分 通算得点:1 警告:1
 滋賀:奈良輪雄太 4/25(日) 1-0 高崎(H) スタメンフル出場 通算出場試合数:7 通算出場時間:603分 通算得点:2

※木村の記録はJFLでのもの

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2010年4月25日 (日)

面割れすぎ ~関東リーグU-15#2 みなとみらいvs深川、U-13TRM 深川vs横浜FC

小机を試合終了と同時に抜け出し、深川グランドへ移動。初めて来たが、話に聞く通り、確かにこれは観づらい。立派なスタンドはあるものの片方に寄っていて、視界も網や柵、柱に遮られる。見やすそうな席はすでに一杯だったのもあって、結局スタンドからの観戦は諦めて、下の駐車場から網越しに観戦。コーナーが一部見えないが、何とか許容範囲。

■関東リーグU-15 第2戦 みなとみらいU-15vsFC東京深川 

みなとみらいはアウェイ用の新ユニ。キャプテンマークは樋口君。シャツが白で、しかもパンツの中に入れていない選手が多いせいか(笑)、何だかみんな急に身長が伸びたような気がする。一方の深川の選手はみんな、何故か”丸刈りちょっと伸びました”頭。”華の都”の中学生らしくない 部活 青少年っぷり(笑)

キックオフと同時に、近くで見ていた深川U-13の選手たちが応援を始める。♪楽しい都~(都)、恋の都~(都) を皮切りに、次々と繰り出されるおなじみのチャント。しかし、すぐに近所からの苦情で中止となってしまった。 ♪誰がなんと言おうと~ まわりは気にするな~ という訳にはさすがにいかないか(笑)

前半は一進一退の展開。ポゼッションではみなとみらいだし、そこそこチャンスも作れていたが、フィニッシュに精度を欠いた。深川は中盤底からサイドに開いた前線にいいボールが通る。31分にはそこから決定的な場面を作られたが、樋口君(?)の必死のカバーで事なきを得た。深川は右サイドからのドリブル突破も光った(5番君、7番君) みなとみらいの前半最大のチャンスは、38分の榎本君の右斜めからのシュート。これはクロスバーに嫌われた。

後半に入って8分。みなとみらいに待望のゴールが生まれる。左サイドの山中君がドリブルで中央突破。ゴール前で思いっきり右足を振り抜き、ゴールネットが揺れた。9分にはゴール前でのFK。深澤君のシュートは枠を捉えるが、深川GKがナイスクリア。さらに後半12分には早坂君のパスを受けて深澤君が左サイドからシュート。これはわずかにゴールをそれた。29分にはオーバーラップした福田君からグランダーのクロス。深澤君が飛び込むが一歩合わず。深澤君は持ち味の飛び出しで何度もチャンスを作ったが、今日はゴールが遠かった。

1点を追う深川。後半35分には7番君がシュート。やられた!と思ったが何故かボールはゴールには吸い込まれず、ゴール外に弾かれる。遠い方のゴールでよく見えなかったが何が起こったのだろう。後半41分には途中出場の深川23番君のシュート。これも決定的だったがポストに嫌われる。苦しい時間帯をしのぎ、終了間際にみなとみらいは上田君のスルーパスから汰木君がシュート。至近距離からの決定的なチャンスだったが、これはわずかにゴールをそれる。頭を抱える汰木君。決めたかったなぁ…

終盤は苦しい展開だったが、幸運にも味方され、これでみなとみらいは鹿島戦に続きウーノ・ゼロで2連勝。マリサポにとって深川グランドは嫌な思い出ばかりがあるグランドだが、今日の1勝が苦手意識を吹き飛ばす1勝にならんことを。

関東リーグの後は40分のフレンドリーマッチが行われた。14分にCKの折り返しを鈴木君がヘッドで押し込み先制。直後の立て続けのピンチは、亀井君と幸運が救ってくれた。19分には高い位置に上がってきた亀井君の折り返しを汰木君がジャストミートで追加点。その後は反撃に燃える深川に押し込まれる時間が続くが、何とかしのぎ、フレンドリーマッチは2-0で終了。

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<みなとみらいスタメン>
______加瀬裕太(6)___深澤知也(18)______

山中城之介(21)______________榎本拓也(5)

______佐藤祐太(12)__早坂翔(15)_______

飯塚澄(2)_樋口慎太郎(17)_北村大輔(8)_福田圭佑(19)

___________鹿野洋司(16)__________

交代:
 後半23分 早坂翔(15)→小泉慶(10)
 後半31分 加瀬裕太(6)→汰木康也(22)
 後半38分 佐藤祐太(12)→上田彗亮(4)
 後半41分 深澤知也(18)→鈴木浩一郎(13)

得点:
 後半08分 山中城之介(21)

<フレンドリーマッチスタメン>
_____汰木康也(22)__鈴木浩一郎(13)______

大嶌駿(5)_________________小泉慶(10)

______上田彗亮(4)__桑原和真(9)_______

亀井公貴(7)__長田健(6)_寺前光太(14)_笹岡拓実(11)

__________大蔵亮介(1)___________

得点:
 14分 鈴木浩一郎(13)
 19分 汰木康也(22)

■TRM FC東京深川U-13vs横浜FC U-13

U-15の試合の後は、深川と横浜FCのU-13の練習試合が始まりそうだったので、そのまま居残り。U-15と同じグランドでやるものだと思ってスタンドでまったりしていたら、いきなり隣の人工芝グランドで試合が始まったので急いで移動。こちらは網はないものの、中央にどーんと立っている照明がかなり邪魔。端っこの方に両方のゴールが見えるベンチが空いていたので、そこでこっそりスパイっぽく観戦(笑) 

試合は30分×3。1本目は横浜FCペースで試合が進み、開始15分で3得点。2本目は逆に深川が盛り返し、2ゴールで横浜FCを追撃。3本目はやや横浜FCペース。開始早々に1ゴールをあげ深川を突き放す。深川も終了直前にセットプレイから1点返すも、トータルでは3-4で横浜FCが勝利。

深川は試合前に輪になって♪花の都 を歌う。サブの選手もベンチには座らず立って応援。声もよく出ていた。チーム一丸となって試合に臨むFC東京は、やっぱり小さい頃からそういう指導をしているのだろう。”ノリ”のFC東京下部組織の原点を見た(笑) 一方の横浜FC。この間の追浜戦と今日の試合の2試合を見て、この代はこれまで以上にいいチームになるポテンシャルを持ったチームだと思う。何人かの選手のスピードにのった状況でのボールコントロールの正確さには関心した。プライマリーからのOB君は3本目に右サイドハーフで登場。

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■本日のB級グルメ

寒かったので温かいものでもと思って食べログを見ていたら、ちょうど住吉駅近くに「肉そば けいすけ」という店があるのを発見。U-15の試合を見た後だしちょうどいい(笑) ラーメン通ではないのでよく知らないが、「けいすけ」という有名なお店の関連店のようだ。まっ黒いスープを薄切りのチャーシューがどうだと言わんばかりに覆っていて、おろしショウガと玉ねぎのみじん切りがその上にのっている。見るからに塩分濃度高し。ちょっと富山ブラックっぽいのかと思いきや、想像よりしょっぱくはなかった。むしろしょうがの味がアクセントになっていて割とサッパリ。食べても食べても丼の底から出てくるチャーシューには大満足。肉増しだとどんなことになるのか… 久々に肉食ったーと満足した一杯。

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試合終わってからでも十分間に合いますよ ~PL#3 横浜ユースvs八千代

■プリンスリーグ関東1部 第3節 横浜vs八千代

ようやく一時の寒さもどこかへ行って、今日は観戦には最適のぽかぽか陽気。小机で行われるプリンスリーグ第3節の相手は八千代高校。小机で八千代といえば、米倉、山崎の千葉なのはなコンビを擁した2006年の対戦が思い出深い。点の取り合いになったあの試合。勝ち越し弾を上げた陽介が柵の上に登ってサポと抱き合って喜んだっけか。今年はどんな対戦になるのだろう。

今日の横浜は右サイドに星兄弟を並べ、前節足を痛めた松本の代わりに2年生の向吉がスタメンに名を連ねる。向吉は県ユースリーグを除き、公式戦初出場(のはず)。 

前半7分、高橋からのパスに星広太がGKと一対一。GKとあと1mという所で、星広太の選択はパス。左サイドから小野がそのボールに走りこむが、八千代中谷に体を寄せられ不発。広太打てなかったか… 裕二決めてくれ… ああ、いきなりの決定機を逃してしまった… 今日もまた1点に苦労する展開になるのか…

しかし、今日の横浜は違った。前半9分に小野が左からミドルシュート。弾丸のようなシュートが右サイドネットを突き刺した。その2分後には、またしても小野がドリブルで右に流れつつ角度のないところからニアを抜き、左サイドネットに突き刺さる豪快なシュート。いつも決定機を逃す事の多い小野が、素晴らしい決定率でたちまち2点をもたらした。

小野の活躍に刺激されてか、前半15分には澁谷が距離のあるFKを決める。松本も木村も出場しておらず、FKでの得点は予想していなかっただけに、これは嬉しい誤算。スタンドのサポは”後ろ”を向いて拍手(笑) さらに、前半18分には渡辺が星広太(?)のシュートのこぼれを押し込む。澁谷のFKに加えて、渡辺の初ゴールまで見れて、こんなに幸せでいいんだろうか(笑) しかし、まだまだゴールラッシュは止まらない。前半21分には相手CKのこぼれを渡辺が大きくクリア。これを左サイドで受けた小野が切り替えしでDFを一人かわしシュート。小野はわずか12分でハットトリック。あまりこういう言葉は使いたくないが、今日の小野はまさに別格。このパフォーマンスが常時発揮できるようになれば、すでにJ1トップチームで活躍している同年代の選手に引けを取らない活躍ができるだろう。

流石にこれだけ短い時間でゴールが立て続けに決まると、チームとしても守備よりも攻撃に意識が傾く。人数をかけなくてもいい状況で前がかりになりすぎて、守備が手薄になる。その隙をつかれ八千代にチャンスを作られる。得点はほどほどでいいから、無失点で行こうと話した矢先、前半29分にゴール近くでのパスミスから失点。その後も何度か危ない場面を作られるも、相手の精度のなさにも助けられそれ以上の失点は免れた。

前半残り時間が10分を切った頃から再び横浜のペース。前半38分には高橋からのパスを受けた小野がドリブルで正面から持ち込み、八千代DF岡本とGK小林に詰められるも一瞬早くシュート。GKの足元を転がってボールはゴールに吸い込まれた。勢いは止まらない。前半41分には今日公式戦デビューの向吉が魅せる。左サイドから切れ込みPA内から右足を振り抜く。祝、デビュー戦ゴール! 攻めに攻めた前半は7-1と、去年の流経柏戦を超えるハイペースで終えた。

後半に入り、横浜は星兄弟に代わり、木村と後藤を投入。開始早々、後藤が前線で粘って小野にパスを出す。小野はPA内でGKと一対一。完全にシュートコースはあったが、小野はシュートを選択せず、右から上がってきた高橋にパスを出す。高橋はこれを落ち着いてシュート。今日、何回も良いパスを出してくれた高橋に小野からのお礼と言う事か(笑) 後半5分には相手GKが前に出ている隙を狙って木村が右サイドから大きなループシュート。残念ながらコースをそれたが、こういうチャレンジは大切だ。後半14分には、小野が右足アウトにかけたパスを右斜め前の高橋に通し、高橋は今日2点目をあげる。その直後にはCB渡辺からの見事なロングスルーパスが左サイドの向吉に通る。向吉の左に巻いたシュートはわずかにゴールをそれた。

八千代は後半6分にクロスバーを叩くシュートがあった他は、後半ここまでノーチャンス。しかし、後半16分にセットプレイのクリアが、前線の齋藤昴太に渡る。向吉がついていたものの、GK鈴木が飛び出しクリアを試みるが失敗。齋藤昴太のシュートは一度はゴール前で渡辺がクリアするも、こぼれを密本に押し込まれる。

失点はしたものの試合は依然、横浜ペース。後半33分には相手ゴール前で立て続けのチャンスが訪れるが、小野、高橋のシュートは連続でポストに嫌われる。当てる方が難しいだろうと思うようなシーンだったが、これが本来の横浜の姿(笑) これだけ点差が離れているとむしろこういうシーンにホッとする。何もかもうまく行ってしまうと、これから先の運を全部使い果たすようで逆に心配になる(笑) とはいえ、後半36分には高橋がハットトリック達成となるチーム10点目を決める。高橋は派手に喜ぶことはせず、おもむろにかがみこみ靴ひもを締め直す。

1年に1回あるかどうかの10得点という大量得点で試合は終了。しかし、2失点を喫し、100%課題のない試合というわけでは、もちろんない。次節はアウェイで首位攻防の浦和戦。12月のGF2014カップでは2度対戦し、2度とも勝っただけに相手は格段のモチベーションで試合に臨んでくるだろう。浦和サポも多く訪れ、いつもとはピッチ外からの”刺激”も違ったものになるだろう。簡単な試合には絶対にならない。

勝って兜の緒を締めよ、ゴールして靴ひもを締めよ。

Yuji Motoki
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<横浜スタメン>
__________小野裕二(10)__________

向吉勝吾(23)____高橋健哉(9)_____星広太(11)

______澁谷元気(6)___熊谷アンドリュー(14)__

宮本和輝(19)_渡辺大斗(5)_保田隆介(4)__星雄次(3)

___________鈴木椋大(21)_________

<八千代スタメン>
_____大和久弘樹(10)__????(25)_______

佐川裕貴(14)_______________土佐倖太郎(2)

______畠山祐介(20)___齋藤昴太(8)_______

小林弘岳(19)_????(21)_長谷川涼太(12)_中谷幸葉(7)

___________小林拓矢(17)___________

交代:
 前半32分 八千代:畠山祐介(20)→岡村真紀(5)
 後半00分 横浜:星雄次(3)、星広太(11)→木村魁人(18)、後藤拓斗(8)
 前半00分 八千代:????(25)→密本一樹(16)
 後半24分 横浜:澁谷元気(6)→喜田拓也(27)
 後半33分 横浜:向吉勝吾(23)→斎藤一磨(34)
 後半38分 横浜:小野裕二(10)→劔持和義(12)
 後半42分 八千代:密本一樹(16)→福山和秀(11)

得点:
 前半09分 横浜:小野裕二(10)
 前半11分 横浜:小野裕二(10)
 前半15分 横浜:澁谷元気(6)
 前半18分 横浜:渡辺大斗(5)
 前半21分 横浜:小野裕二(10)
 前半29分 八千代:齋藤昴太(8)
 前半38分 横浜:小野裕二(10)
 前半41分 横浜:向吉勝吾(23)
 後半01分 横浜:高橋健哉(9)
 後半13分 横浜:高橋健哉(9)
 後半16分 八千代:密本一樹(16)
 後半36分 横浜:高橋健哉(9)

※プリンス公式、JFA、マリノスHPの記載は以下の点で間違いがあります。当ブログでは手元の記録を元に公式記録をベースにしつつ、一部修正を加えています。

 ・横浜1点目のアシストが宮本。正しくは星広太。
 ・2点目と3点目の得点者が逆。
 ・小野の3点目の時間が10分遅い。
 ・高橋の1点目の時間もちょっと遅い。

(続く)

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2010年4月24日 (土)

見てない試合でFK決めるなんてヒドイ!でも、おめでとう! ~TRM 追浜U-13,14vs湘南、J1#8 横浜vs鹿島

最近見てない追浜U-15の関東リーグU-15大宮戦を堀崎公園まで見に行くか、追浜でU-13とU-14を見るか?ギリギリまで悩んで一度は堀崎公園の方に足を向けたものの、そういえば湘南にはプライマリーのOB君がいるのだった(つい最近気づいた)と思い出し、反転追浜へ。見に行かなかったU-15は1-5という豪快な負けっぷりだったようだ。見に行かなくて良かったのか、逆に何が悪かったのかしっかり見てくるべきだったのか・・・ 何にせよ、反省すべきところはしっかり反省して、これからのリーグ戦に臨んで欲しい。

■TRM 追浜U-13vs湘南

まずは、U-13。25分×3。

現時点では、チームとしての完成度は湘南の方が一歩リード。しかし、スコアだけをみると、2-1で追浜の勝利。追浜のゴールは2本目23分、24分に立て続けに長身の佃君が決めたもの。1点目は高い位置で相手のパスを奪ってシュートに持ち込んだ。2点目は最終ラインの中村君からのフィードに抜け出し、相手DFをかわしてゴール。3本目終了間際の失点は相手ロングループがDFにあたってのOGっぽかった。

まだまだチームが始動して間もない時点での内容はそれほど気にする事はないだろう。追浜らしさを失うことなく、時間をかけてチームとしてまとまっていけばいい。湘南は1本目最終ラインで大きな声でチームを引き締める9番君の存在が印象に残った。

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<1本目>
_______遠藤翼(2)__福村捺(18)_______

河内望(3)_______________角川俊祐(11)

_______花田佑(17)__志岐彩良(8)_______

菊池大樹(4)_中杉雄貴(14)_高木聡汰(9)_中嶋修造(13)

__________指崎尚大(1)___________

<2本目>
______佃直哉(10)__松崎伶惟(19)______

山岸陸(20)________________桜井玲二(7)

______久保竜士(5)___花田佑(17)_______

角川俊祐(11)_河内望(3)__中嶋修造(13)_中村帆高(15)

__________指崎尚大(1)___________

<3本目>
______中杉雄貴(14)__福村捺(18)______

山岸陸(20)______________松崎伶惟(19)

_______久保竜士(5)_志岐彩良(8)_______

菊池大樹(4)_佃直哉(10)__高木聡汰(9)__遠藤翼(2)

___________指崎尚大(1)__________

交代:
 2本目00分 フォーメーション参照
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目22分 佃直哉(10)→桜井玲二(7)

得点:
 2本目23分 佃直哉(10)
 2本目24分 佃直哉(10)
 3本目22分 (湘南)

■TRM 追浜U-14vs湘南

続いてU-14。30分×3。

1本目は開始わずか8分のうちに、サイドを崩され立て続けの3失点。サイドから入れられるボールへの対応が曖昧だった。この調子だとどうなることかと思ったが、GK白坂君の冷静なコーチングもあって(?)徐々に落ち着きを取り戻す。この間のヴェルディ相模原戦でも思ったが、まだ中2になったばかりだというのに、白坂君のコーチング能力はどこで身についたのだろう。まだまだずっとずっと先の話だが、白坂君の指導者としての姿も見てみたい(笑) 追浜は20分に、長い距離をドリブルして中央突破した岩君のパスからホセ君が決め、1点返す。

2本目は追浜の反撃のセット。まずは8分に佐藤光希君のパスを受けたホセ君が、DF3人に囲まれる中をドリブル突破してシュート。きれいなゴールが決まった。その2分後にはゴール前でのFK。キッカー長倉君のFKは大きな弧を描き、GKの届かない高い位置からゴールに吸い込まれた。さらに18分には、佐藤光希君がパスカットからゴールを決め、ついに3点差をひっくり返す。追浜らしい展開(笑) しかし終了間際に湘南に再び同点弾を決められてしまう。全くもって追浜らしい展開(笑)

4-4で迎えた3本目。試合に決着をつけたのはまたもやホセ君。途中出場した途端、巧みなボール捌きで相手DFをかわして豪快なシュートを決めた。

プライマリーみなとみらいから湘南に進んだ鈴木君は、怪我なのか今日は別メニューで出場せず。残念。

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Hose Nagakura
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<1本目>
___カリヨ・イサミ・ホセ(5)_大場靖也(4)_______

佐藤諒弥(8)______________諸岡章太(11)

_______長倉颯(9)__諸岡章太(11)______

岩浩平(3)__松崎舜(10)__有馬侑希(2)_山谷秀行(14)

__________白坂楓馬(1)___________

<2本目>
___カリヨ・イサミ・ホセ(5)__山崎脩敬(12)______

佐藤諒弥(8)_______________佐藤光希(6)

________長倉颯(9)__山谷秀行(14)______

諸岡章太(11)__松崎瞬(10)_有馬侑希(2)_山田長太(13)

___________白坂楓馬(1)__________

<3本目>
_____山崎脩敬(12)__吉野硫(15)________

佐藤光希(6)_______________大場靖也(4)

_______長倉颯(9)__松崎瞬(10)_______

岩浩平(3)__有馬侑希(2)_山谷秀行(14)_山田長太(13)

__________渡辺大斗(16)__________

交代:
 3本目16分 大場靖也(4)、長倉颯(9)→カリヨ・イサミ・ホセ(5)、諸岡章太(11)

得点:
 1本目00分 (湘南)
 1本目01分 (湘南)
 1本目08分 (湘南)
 1本目20分 カリヨ・イサミ・ホセ(5)
 2本目08分 カリヨ・イサミ・ホセ(5)
 2本目10分 長倉颯(9)
 2本目18分 佐藤光希(6)
 2本目29分 (湘南)
 3本目17分 カリヨ・イサミ・ホセ(5)

■J1 第8節 横浜vs鹿島

日産スタジアムは、全少神奈川予選の開会式から流れてきた選手やご父兄で久々の4万を超える大入り。ここでガツンと鹿島を倒してれば、今後の集客にもいい材料となるはずが、固いはずの守備が大事な所でミス連発で3失点。波戸のクロスから千真のきれいなヘッドを帳消しにするだらしなさ。残り時間が少なくなっても後ろでちんたらボールを回しているだけで、何とか点を決めて一矢報いようという気持ちはついに感じられなかった。勝つ気がないんなら、その場で参りましたって頭を下げて試合放棄しちゃえよと思う。ブーイングする気すら起きず、久々に試合終了と同時にスタジアムを後にした。

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2010年4月20日 (火)

U-19日本代表候補 トレーニングキャンプ(4/25~28@大阪)メンバー

コ、コ、コロンビアなんて危険な所にウチの大事な選手を行かせたくないから誰も選ばれてなくても、い、い、いいもんねっ!

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監督:布 啓一郎
コーチ:牧内 辰也
GKコーチ:川俣 則幸

GK
大森 圭悟 1991.04.22 190cm/89kg 福岡大
荻野賢次郎 1991.09.14 187cm/76kg セレッソ大阪
嘉味田 隼 1992.01.17 183cm/80kg 神戸
DF
古林 将太 1991.05.11 173cm/63kg 湘南
扇原 貴宏 1991.10.05 181cm/65kg セレッソ大阪
寺岡 真弘 1991.11.13 179cm/70kg 関西大
中島 龍基 1992.01.12 170cm/58kg 関西大
藤原 賢土 1992.01.29 181cm/67kg 関西大
内田 達也 1992.02.08 177cm/70kg ガンバ大阪 2010/04/26 チーム事情
昌子  源 1992.12.11 180cm/70kg 米子北
岡本 拓也 1992.06.18 173cm/67kg 浦和ユース 2010/04/23 追加
福村 貴幸 1991.12.11 177cm/64kg 京都 2010/04/26 追加
MF
酒井 高徳 1991.03.14 175cm/74kg 新潟
山崎 直之 1991.05.05 178cm/61kg 東京学芸大
加藤  大 1991.05.07 173cm/62kg 新潟
碓井 鉄平 1991.11.03 175cm/66kg 駒澤大
大武 弘直 1992.04.12 181cm/68kg 広島皆実
柴崎  岳 1992.05.28 173cm/62kg 青森山田
堀米 勇輝 1992.12.13 168cm/62kg 甲府ユース
鮫島 晃太 1992.06.24 178cm/68kg 鹿児島城西 2010/04/23 追加
FW
有田 光希 1991.09.23 180cm/80kg 神戸
小川慶治朗 1992.07.14 168cm/62kg 神戸ユース
宮吉 拓実 1992.08.07 170cm/63kg 京都
杉本 健勇 1992.11.18 187cm/76kg セレッソ大阪U-18

※U-19日本代表チーム:FIFAU-20ワールドカップコロンビア2011出場を目標としたチーム。

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2010 ユースOB出場記録 #7

トピックス
 ・水戸は藤川と保崎が共に先発。が、今季初出場で張り切り過ぎたか、保崎は警告2枚で退場orz
 ・前節初黒星の熊本はニッパツで横浜FCに競り勝つ。カトケンせめてメンバー入りしてれば…
 ・奈良輪が豪快なボレー(らしい)で2点目。

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J2第7節
 水戸:藤川祐司 4/17(土) 1-0 福岡(H) フル出場 通算出場試合数:7 通算出場時間:630分 
 熊本:加藤健太 4/18(日) 2-1 横浜FC(A) ベンチ外
 富山:関原凌河 4/18(日) 0-5 甲府(A) ベンチ外

JFL第6節
 Jリザ:柳明基 4/17(土) 0-3 鳥取(H) 後半12分より出場 通算出場試合数:5 通算出場時間:264分 警告:2
 栃木:矢部達 4/18(日) 3-2 松本(A) ベンチ外 
 松本:佐藤由将 4/18(日) 2-3 栃木(H) ベンチ外 
 松本:木村勝太 4/18(日) 2-3 栃木(H) フル出場 通算出場試合数:4 通算出場時間:323分 警告:1
 鳥取:三浦旭人 4/17(土) 3-0 Jリザ(A) ベンチ外 通算出場試合数:3 通算出場時間:270分 警告:1
 滋賀:奈良輪雄太 4/18(日) 5-2 流経大(A) スタメンフル出場 1ゴール 通算出場試合数:6 通算出場時間:513分 通算得点:2

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2010年4月18日 (日)

君子危うきに近寄らず ~関東大会予選 法政二高vs川和高校、PL#2 横浜vs千葉

今日は色々見たい試合が目白押し。前夜にいくつかプランを立てたが、目が覚めると8時半。一番早起きしなければいけないマリノスタウンプランは当然のこと、他のプランもすでに間に合わない時間だった。必然的に唯一間に合うプラン、川和高校プランに決定(笑)

■第53回 関東高校サッカー大会神奈川県2次予選3回戦 法政二高vs川和高校

開始5分、CKのこぼれを19番が押し込み川和が早々と先制。これで意識がやや守備に傾いたか、以後は法政二が攻勢を強める。ボールを支配して川和陣地に攻めこむ時間が長く続くが、ゴールを急ぎすぎて精度のないミドルシュートばかり。川和としては怖くはなかっただろう。1点ビハインドを追う法政ニは、後半7分に20番(?)のグランダーのクロスを11番がちょこんと触り、うまくコースを変えゴールに流し込む。ここまでの攻撃が実った法政ニだったが、その後はややペースダウン。川和も何度かチャンスを作るがモノにできず、試合は10分ハーフの延長戦へ。延長戦でも決着がつかず、試合はPK戦にもつれ込んだ。PK戦は両チーム、GKの好守が光り、15人が蹴る大熱戦。最終的には12-11で法政二が接戦をものにした。

ピッチで一生懸命プレイする選手たちは素晴らしい試合を見せてくれたが、残念だったのはベンチ、観客のピッチ外からの”声”。ファールに執拗に抗議するのは見ていてあまり気持ちがいいものではない。

法政二の谷澤は左SBでフル出場。春に進学したばかりのJYのOB達も懐かしいアディダスの練習着で2人揃って早くもベンチ入り。今日の法政ニは最初ロングボールを多用するサッカーだったので二人に合うかどうか心配したが、むしろ中盤でつなぐサッカーが本来のやり方のようだ。これなら二人とも自分の持ち味を十分に生かせるだろう。今日は出番がなかったが、これからが楽しみだ。

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■プリンスリーグ関東1部 第2節 横浜vs千葉

川和高校の後は15:00から三ツ沢陸上でプリンス。ニッパツでは16:00から横浜FCと熊本の試合が組まれていたが、残念ながらカトケンはベンチ外。せめてベンチ入りしていれば試合後に出待ちしたのになぁ・・・

今日の横浜はGKが鈴木椋大、OMFに星広太が入った以外は前節と同じ。試合は前半7分にいきなり動く。高い位置から宮本がシュート(パス?)。何でもないボールだったが、千葉守備陣が処理に一瞬迷った隙をつき、高橋がゴールに流し込んだ。あっけない先制点。

前半19分には小野がPA内にドリブルで侵入。対応していた千葉の高橋は、小野を倒して止めてしまう。PA内で前を向いていた所を止めたという事で、高橋には一発レッドの厳しい判定。これで横浜にはPKが与えられる。小野が蹴る用意をするが、PA内に選手が入っていたのだろうか、主審はなかなかキックの笛を吹かない。PK判定で熱くなった千葉側応援席からは、指笛に、「早く蹴れ!」の野次。ピッチ上の選手達も思わず応援席に顔を向ける。プロの興業じゃなくて育成年代の試合なんだから、そういう野次を飛ばすのはなし、というのは暗黙の了解だと思うんだけどな。野次に影響されたという訳ではなかろうが、小野のキックは千葉GK志村がナイスセーブ。

前半24分には、横浜の守備ラインでのパスミスを拾った金井が横浜ゴールに迫る。金井涼太vs鈴木椋大。微妙に漢字が違うリョウタ対決(笑) 横浜にとってはリョウタ対決と笑っていられない状況だったが、渡辺がうまく二人の間に体を入れピンチを防いだ。サンキュー、大斗! #ちなみに、横浜オフィシャルのユース選手一覧では鈴木椋大の名前が鈴木”涼大”と、横浜千葉折衷のような表記になっているので(笑)早く直してください>中の人

ひとり少なくなった千葉は、前線に金井だけを残し(場合によっては金井も戻り)、しっかりと守備ブロックを作って横浜の攻撃を跳ね返す。横浜は前半29分に距離のあるところからの松本のFKがクロスバーを叩いたり、前半34分にはCKからのこぼれを保田が押し込むが、その前にラインを割っていて無効になったりと、チャンスは多く作り出すもあと一歩の所でゴールを奪えない。

後半に入り、横浜は星広太に代え、1年生の斎藤一磨を投入。前節の喜田、高野に続く1年生デビュー。今日のようにスペースがない状況での投入はちょっと酷かなとは思ったが、おっぱまーずの遺伝子を受け継ぐ選手らしく(笑)、狭いところでもうまくボールを捌き、わずかなスペースを見つけてはドリブル突破を図り、チームの中で違和感はなかった。

後半も攻める横浜、守る千葉という構図に変わりはない。前線の小野、高橋、斎藤一磨らの繋ぎと突破に加え、中盤の底からアンドリューがロングボールでスペースにボールを散らすが、グランドコンディションが悪いのもあり、今一つ精度を欠く。シュートは何本も打つが、追加点の奪えぬまま時間が過ぎる。

守備に追われた千葉も決して得点を諦めた訳ではなく、後半22分には横浜中盤の一瞬の緩みをついてボールを繋ぎ、右サイドから切れ込んだ金井が再びリョウタ対決。前回と同じく渡辺が金井に寄せるも、今度は金井が一歩早く、浅い角度からシュート。危険なコースだったが、これは横浜のリョウタがしっかりキャッチ。

追加点の欲しい横浜は、足を痛めた松本に代え鈴木雄斗、アンドリューに代え喜田を投入。後半36分には鈴木雄斗からいいパスがゴール前の小野に送られる。しかし、ちょっと足元に入りすぎたため、小野のシュートはミートせず。

殆どの時間、攻めに攻めた横浜だったが、追加点を奪う事はできずホイッスル。去年と同様、がっちりと守備を固めた相手から如何にゴールを奪うかという課題が改めて浮き彫りとなる試合だった。

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<横浜スタメン>
__________小野裕二(10)__________

星広太(11)_____高橋健哉(9)______松本翔(7)

______澁谷元気(6)___熊谷アンドリュー(14)___

宮本和輝(19)_渡辺大斗(5)_保田隆介(4)_木村魁人(18)

___________鈴木椋大(21)__________

<千葉スタメン>
___________金井涼太(10)___________

佐々部凌(20)________________成冨研蔵(12)

_______佐藤祥(15)___板倉直紀(6)________

____________鈴木裕喜(4)___________

大塚裕貴(19)_山辺玲央奈(26)_高橋龍之介(13)_吉永哲也(27)

____________志村悠平(30)___________

交代:
 後半00分 横浜:星広太(11)→斎藤一磨(34)
 後半16分 千葉:佐々部凌(20)→井出遥也(8)
 後半29分 横浜:松本翔(7)→鈴木雄斗(17)
 後半35分 横浜:熊谷アンドリュー(14)→喜田拓也(27)

得点:
 前半07分 横浜:高橋健哉(9)

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2010年4月17日 (土)

海の王者、空の王者はどこ? ~関東大学サッカー 慶應vs早稲田、流経vs順天堂

朝起きると雨。こういう日に屋根のないサッカー場は厳しいなと思いつつ、午後から晴れるという予報を信じて西が丘へ。途中、昨日の夜の季節外れの雪が残っているところもあったが、会場に到着すると、雨はすっかり止んで日が差すと暑いぐらい。天気のせいか早慶戦にしてはメイン側観客席もあまり混んでいなくて、観戦には好都合。

■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第2節 慶應大vs早稲田

前節、慶應は守備の固い神奈川大学から4点を奪った。早稲田も国士舘を2-0で完封。好スタートを切った両チーム。しかも、早慶戦(慶早戦というべきか)だけに熱戦が予想されたが、前半はやや早稲田ペースで進むも、両チーム決め手を欠き、あまり見所のない展開に終始した。後半に入り、慶應に立て続けのビッグチャンス。しかし、クロスバーに嫌われたり、あと一歩の所で合わなかったりと、チャンスもモノにすることができない。

UWが♪飛ばない奴は慶應 を始めた後半40分頃。途中交代の森田がゴールライン際からクロスをあげ、これをファーの藤田がシュート。残り時間少ないところで、ついに均衡が破れた。ロスタイムに入り、早稲田CKのチャンス。何とか追いつきたい早稲田だったが、逆にCKからのカウンターで慶應にチャンス。後方に残っていた野村は独走する慶應の選手を後ろから掴んで倒し一発退場。今年1回目の伝統の一戦は”陸の王者”に軍配が上がった。

久しぶりに見る幸田はいつの間にか左SBの選手になっていた(笑) 何でも3月の福岡遠征から左SBをやるようになったとの事。右SBの野田が積極的に前線に上がるので、幸田はバランスをとって守備に徹していた。また、開幕戦でベンチ入りしていた中田は今日はベンチ外。しかし、ボランチの野村が次節出場停止なので、再びチャンスが回って来るかもしれない。次節の対戦相手は岡がベンチ入りした法政。第3節は多摩陸がアツイ!かもしれない(笑) プリンスとかぶっているのが悩ましい。

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<慶應スタメン>
____川久保理(19)___深澤良(7)_______

_________河井陽介(10)__________

藤田息吹(16)_____________山浦公裕(28)

_________大塚尚毅(18)__________

黄大城(3)__三上佳貴(4)_笠松亮太(5)_金房拓海(20)

__________中川翔太(1)__________

<早稲田スタメン>
_____小井土翔(11)___富山貴光(9)______

奥井諒(8)_______________鈴木隆司(19)

_____中野遼太郎(10)__野村良平(33)______

幸田一亮(7)_菅井順平(12) _小川諒(3)__野田明弘(2)

___________菅野一弘(1)__________

交代:
 後半14分 慶應大:川久保理(19)→風間荘志(11)
 後半30分 慶應大:深澤良(7)→森田達見(13)
 後半32分 早稲田:小井土翔(11)→皆川翔太(18)
 後半45分 早稲田:鈴木隆司(19)→松井亮大(14)

得点:
 後半41分 慶應大:藤田息吹(16)

■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第2節 流経大vs順天堂大

2試合目は先週に引き続き順天堂の試合。順天堂は左サイドハーフに原田が入った以外は先週と同じで、両サイドに原田、天野と”魅せる”選手が揃い踏みした。一方の流経大は前節と全く同じメンバー。

先週の内容からして流経大優勢が戦前の予想。案の定、前半11分にベロカル・フランクのシュートのこぼれ球を、武藤がちょこんとコースを変えて流し込む。さすがとうなるようなテクいゴールで流経大が先制。流経大はやや受身な戦いぶりながら、攻撃になるときっちりシュートまで持っていく。ディフェンディングチャンピオンの余裕というべきか。しかし、そんな余裕が災いしたか、チャレンジャー順天堂が徐々に攻撃のリズムをつかむ。前半28分には岡本のパスを受けた原田が保土田、白井に詰められつつもシュート。”新入生”ながら早速結果を出した。さらに、終了間際には原田のシュートの跳ね返りを市原が決め、前半は順天堂の1点リードで終る。

後半12分には順天堂がさらにリードを広げる。CKのこぼれ球をゴール正面で原田がシュート。ゴール前の密集に飛び込んだボールを、最後は岡本が押し込む。順天堂の選手たちはゴール裏の部員達のもとに次々と駆け寄る。点差を広げられ、身長のある山村を前線に持ってきて攻勢を強める流経に、順天堂も必死に食らいつく。後半32分には順天堂GK上福元が好セーブで攻撃陣の奮闘に応える。直後順天堂のCB松本が足をつらせて渡邊と交代。ゲーム再開は流経のスローイン。ボールを受けた武藤は、交代直後でゲームに入りきれていない渡邊を抜いてゴールを決める。順天堂にしては勿体無い失点だった。しかし点差はまだ1点ある。何とか耐えてくれ!しかし、後半39分にはまたしても武藤!ここぞというところで決めるのはさすが。同点に追いつかれた順天堂も引き分けでよしとはせず、果敢に攻撃を繰り出す。後半40分には原田のパスをファーサイドで受けた天野がフリーでシュート。右に巻いたシュートは、わずかに枠をそれた。これが決まっていれば、ベストヒーロー賞のサイン入りボールは筆者のモノだったのだが・・・(笑)

結局、順天堂は2点のリードを守りきれず、金星を逃すこととなってしまった。しかし、内容は格段によくなっている。開幕戦はほぼポジション固定だったが、今日は、原田、井村、天野が前線でポジションを自由に変え、岡本にマークが集中する隙をついてチャンスを作り出した。そのかわり攻守に走り回った選手たちは疲労困憊。フル出場の天野にも試合中、盛んに後方から守備を促す声がかけられ、休む暇がない。試合後、座り込む天野の姿がいかにシンドイ試合であったかを物語っていた。大変だろうが、チャンスを貰った今が踏ん張りどき。頑張れ!

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<順天堂大スタメン>
_________岡本達也(9)__________

原田開(19)____井村雄大(26)____天野純(27)

_____栗本広輝(10)___市原秀篤(6)_____

佐藤拓(4)__岩澤大介(3)_松本光平(5)_中冨翔太(2)

__________上福元直人(21)________

<流経大スタメン>
_____武藤雄樹(11)__上條宏晃(18)______

ベロカルフランク(10)___________村瀬勇太(7)

______中里崇宏(5)_関戸健二(14)_______

竹石翼(16)_比嘉祐介(6)_山村和也(3)_保戸田春彦(8)

__________白井裕人(22)__________

交代:
 後半21分 順大:井村雄大(26)→齋藤拓也(28)
 後半23分 流経:関戸健二(14)、上條宏晃(18)→高野隆三(27)、征矢智和(13)
 後半33分 順大:松本光平(5)→渡邉志門(22)
 後半39分 流経:ベロカルフランク(10)→加来謙一(9)
 後半45分 順大:中冨翔太(2)→佐藤涼(18)

得点:
 前半11分 流経:武藤雄樹(11)
 前半28分 順大:原田開(19)
 前半42分 順大:市原秀篤(6)
 後半12分 順大:岡本達也(9)
 後半34分 流経:武藤雄樹(11)
 後半39分 流経:武藤雄樹(11)

■今日のB級グルメ

試合の後は神保町の「華麗まんてん」でシューマイカレー。ドロドロのキーマカレーの上にどんと揚げシュウマイ(シュウマイフライか?)が3つ載っていて、その上にさらにカレーをかけてくれる。値段もたったの550円。まさに、ボリュームまんてん、コスパもまんてん。店内は満員で、筆者が席についた直後にご飯切れで営業終了。カレーとしては、コクがなくカレー粉の味がやたら舌について、決して美味いとは言えないけど、ハマる人はハマるだろうし、若い頃に通いつめた人にとっては青春の味になるだろうなぁ。これぞ正統派B級グルメ。カウンターだけの店で、店内もお客さんギッシリだったので、写真は何となく撮りそびれてしまった。店内になぜか横浜FCのポスターが張ってあったので、リンクも貼りませんので興味のある方は自力で見つけてください(笑) 

カレーを食べた後は、ふと見つけた神田達磨の羽根つきたい焼きを買い食い(笑) パリパリの羽根が出来立てあっつあつの餡とベストマッチング。たい焼としては今まで食べた中でも3本の指に入るウマさ。最近の薄皮たい焼きに満足出来ない人には、おすすめ。

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2010年4月14日 (水)

JFAエリートプログラムU-14 AFC U-14フェスティバル(4/21~28)日本選抜メンバー

北京で開催されるAFC U-14フェスティバルの選手が発表された。
みなとみらいの田口君、佐藤君が選出された。
元プライマリー追浜の中島賢星君も選ばれた。久々にプレイを見たいがさすがに中国は遠い。

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【スタッフ】
監督:星原 隆昭
コーチ:木村 康彦
GKコーチ:望月 数馬

GK
瀬見 礼矢 1996.04.22 173cm/60kg セレッソ大阪和歌山U-15
田口 潤人 1996.09.28 176cm/61kg 横浜JY

FP
表原 玄太 1996.02.28 162cm/56kg 徳島JY
松川 宏二 1996.03.05 174cm/62kg 京都U-15
須田  航 1996.03.24 170cm/57kg 魚沼FCアルティスタ
信末 悠汰 1996.04.05 156cm/49㎏ DEMAIN SOLEIL 福岡
水嶋  匠 1996.04.20 165cm/54kg プリマベーラ函館U-15
鑓水  隼 1996.05.01 168cm/55kg 山形JY村山
笹沼 孔明 1996.05.30 165cm/52kg 名古屋U15
佐藤  陸 1996.06.11 174cm/63kg 横浜JY
宮本 航汰 1996.06.19 172cm/58kg 清水JY 2010/04/19 怪我
草野 侑己 1996.07.21 164cm/51kg JFAアカデミー福島
柄脇 雅伸 1996.07.23 175cm/57kg 広島JY
北川 航也 1996.07.26 174cm/63kg 清水JY
佐々木 渉 1996.07.28 167cm/55kg FC東京U-15むさし
会津 雄生 1996.08.01 163cm/55kg 柏U-15
井手口陽介 1996.08.23 164cm/53kg ガンバ大阪JY
松原  后 1996.08.30 174cm/60kg 磐田JY
藤本 裕豪 1996.09.16 163cm/48kg 神戸JY
中島 賢星 1996.09.23 173cm/59kg 福岡U-15
藺藤 子龍 1996.12.24 173cm/61kg 横浜FCJY
辛島 侑烈 1997.01.15 166cm/53kg 仙台JY
丸岡  満 1996.01.06 168cm/55kg 徳島市立川内中 2010/4/19 追加

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【結果】

AFCU-14フェスティバル
試合日 4/23(金) 4/23(金) 4/23(金) 4/24(土) 4/24(土) 4/24(土) 4/26(月) 4/26(月) 4/27(火) 4/27(火)
キックオフ 10:10 11:20 15:40 9:40 15:00 15:40 10:10 16:30 9:00 15:50
対戦相手 北朝鮮 マカオ グアム 台北 韓国 香港 マカオ 韓国 中国 北朝鮮
会場 China National Football Training Site
試合形式 30分×2?
スコア ○3-0 ○13-0 ○10-0 ○5-0 ●0-2 ○6-0 ○20-0 ●1-3 ○2-0 ○5-0
■GK
  瀬見 礼矢          
  田口 潤人      
■FP
  表原 玄太   ○ ☆4     ▽ ☆3
  松川 宏二      
  須田 航 ○ ☆   ○ ☆2     ▽ ☆
  信末 悠汰 ○ ☆      
  水嶋 匠   ○ ☆3     △ ☆
  鑓水 隼   ○ ☆    
  笹沼 孔明      
  佐藤 陸   ○ ☆   ○ ☆   ▽ ☆2
  丸岡 満   ○ ☆     ○ ☆ ▽ ☆ △ ☆
  草野 侑己     ○ ☆  
  柄脇 雅伸   ○ ☆3    
  北川 航也 ○ ☆   ○ ☆     ▽ ☆2 ▽ ☆
  佐々木 渉   ○ ☆     △ ☆3 △ ☆
  会津 雄生       ○ ☆ △ ☆ △ ☆
  井手口陽介       ▽ ☆ ▽ ☆
  松原 后   ○ ☆3     ○ ☆2 ▽ ☆ △ ☆2
  藤本 裕豪   ○ ☆2     △ ☆2
  中島 賢星   ○ ☆     ○ ☆ ▽ ☆
  藺藤 子龍     ○ ☆3  
  辛島 侑烈       ○ ☆ △ ☆2

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Dグラへの近道 ~TRM みなとみらいU-14vsシュートJY

みなとみらいU-14は、3月末に開催された2010群馬チャレンジU-13 群馬綜合ガードシステム杯(通称:群チャレ)に久々に参加して、見事優勝。去年1年見てきて、この結果は何ら不思議ではないが、今の時期にしては少々出来すぎかもしれないとちょっと心配性が顔をのぞかせる(笑) そんな心配を払拭するべく(?)マリノスタウンへ。

■TRM みなとみらいU- 14vsシュートJY

1本目は相手選手の早い寄せに苦労し、ボールがなかなかつながらず、シュートも少なかった。ようやく20分に、相手DFとGKがボールの処理に迷った隙をついて、後藤君がボールをかっさらって先制。33分には、田崎君からオーバーラップした井上君にパス。井上君のクロスを、ゴール前で後藤君がピタリと納めシュート。きれいな展開からの見事なゴールだった。

2本目の2ゴールはいずれもセットプレイから。6分に村田君がゴール前でのFKを直接決めた。20分の樋口君のゴールはCKをダイレクトでシュート。流れの中でいい形はなかなか作れなかったが、セットプレイでしっかり得点が取れるのは大きい。終盤になって小柄な安藤君、増田君、大嶌君が揃ってからは、魅力的なパス回しが見れた。守備面では、19分にGK野坂君が決定的な1対1をナイスセーブ。また、途中から長身の練習生(?)がCBで出場。

3本目。4分にゴールライン際からの田中君のクロスを、大嶌君が難しい態勢でヘディング。思わず歓声が出るような絶妙なゴールだった。12分には縦パスに反応した後藤君が相手DFに囲まれるも、粘って抜け出してシュート。後藤君は今日3点目。ボールを持っていない時はそれほど目立つわけではないが、ボールを持つと何かやってくれそうなオーラがある。

3本やって6-0。決して完璧で非の打ち所がないサッカーではなかったし、相手を圧倒したわけでもない。苦しんだ場面も多々あった。それはまだまだ伸びしろがある証拠。逆に安心した(笑) 一時の結果に満足しないで、より高みを目指して欲しい。

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<1本目スタメン>
______村田直哉(19)___後藤航(8)______

田崎遼太郎(11)_____________田中郁也(12)

______景山亜月(7)___樋口弘毅(14)_____

井上瑠寧(4)_松崎強太(18)_深谷拓巨(15)_池田友樹(3)

__________野坂晃平(16)__________

<3本目エンメン>
_______大嶌駿(5)___村田直哉(19)______

景山亜月(7)_______________安藤竣哉(2)

______深谷拓巨(15)___増田皓夫(17)_____

千葉駿哉(13)_????(3)_井上瑠寧(4)_田中郁也(12)

___________田口潤人(1)__________

交代:
 2本目00分 井上瑠寧(4)→千葉駿哉(13)
 2本目15分 景山亜月(7)→増田皓夫(17)
 2本目23分 池田友樹(3)、深谷拓巨(15)→安藤竣哉(2)、????(3)
 2本目26分 村田直哉(19)→大嶌駿(5)
 3本目00分 樋口弘毅(14)、野坂晃平(16)→深谷拓巨(15)、田口潤人(1)
 3本目13分 後藤航(8)、田崎遼太郎(11)、松崎強太(18)
          →村田直哉(19)、景山亜月(7)、井上瑠寧(4)
 3本目19分 田中郁也(12)→池田友樹(3)

得点:
 1本目20分 後藤航(8)
 1本目33分 後藤航(8)
 2本目06分 村田直哉(19)
 2本目20分 樋口弘毅(14)
 3本目04分 大嶌駿(5)
 3本目12分 後藤航(8)

おまけ:群馬チャレンジ結果

■みなとみらい
 GL 3/27(土) ○ 12-0 KII Fun To Play SC
 GL 3/27(土) ○ 2-0 ACNジュビロ沼津
 GL 3/28(日) ○ 8-1 FCあきたASPRIDE
 GL 3/28(日) ○ 14-1 図南SC前橋
 1位L 3/29(月) ○ 2-0 ヴィヴァイオ船橋
 1位L 3/29(月) ○ 3-2 鹿島ノルテ
 準決勝 3/30(火) ○ 3-0 SSS
 決勝 3/30(火) ○ 3-1 深川 → 優勝

■追浜
 GL 3/27(土) ○ 2-0 FC栃木
 GL 3/27(土) ○ 2-1 名古屋FC
 GL 3/28(日) ○ 2-0 山形村山
 GL 3/28(日) ○ 1-0 武南
 1位L 3/29(月) ● 0-1 柏
 1位L 3/29(月) □ 1-1 清水
 9~12位決定戦 3/30(火) ○ 2-1 川崎
 9位決定戦 3/30(火) ○ 1-1(PK3-2) ヴィヴァイオ船橋 → 9位

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2010年4月13日 (火)

2010 ユースOB出場記録 #6

トピックス
 ・水戸は連敗。4試合連続ノーゴール。
 ・熊本は初黒星。
 ・奈良輪が2アシストの活躍で勝利に貢献

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J2第6節
 水戸:藤川祐司 4/10(土) 0-1 鳥栖(A) フル出場 通算出場試合数:6 通算出場時間:540分 
 熊本:加藤健太 4/11(日) 0-1 甲府(H) ベンチ外
 富山:関原凌河 4/11(日) 1-0 北九州(H) ベンチ外

JFL第5節
 Jリザ:柳明基 4/11(日) 1-2 Honda FC(A) ベンチ 通算出場試合数:4 通算出場時間:231分 警告:2
 栃木:矢部達 4/11(日) 1-3 町田(A) ベンチ 
 松本:佐藤由将 4/11(日) 0-0 金沢(A) ベンチ外 
 松本:木村勝太 4/11(日) 0-0 金沢(A) ベンチ 通算出場試合数:3 通算出場時間:233分 警告:1
 鳥取:三浦旭人 4/11(日) 0-0 ホンダロック(H) ベンチ 通算出場試合数:3 通算出場時間:270分 警告:1 
 滋賀:奈良輪雄太 4/10(土) 3-0 琉球(H) スタメンフル出場 通算出場試合数:5 通算出場時間:423分 通算得点:1

※木村の記録はJFLでのもの

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U-19日本代表候補 トレーニングキャンプ(4/18~21@J-STEP) メンバー

監督:布 啓一郎
コーチ:牧内 辰也
GK コーチ:川俣 則幸

GK
川浪 吾郎 1991.04.30 192cm/82kg 柏
中村  隼 1991.11.18 183cm/77kg 山形
櫛引 政敏 1993.01.29 182cm/68kg 青森山田
DF
藤田 息吹 1991.01.30 170cm/66kg 慶應大
田中 優毅 1991.03.27 172cm/66kg 日体大
阿部  巧 1991.05.26 165cm/62kg FC東京
寺岡 真弘 1991.11.13 179cm/70kg 関西大
須藤 貴郁 1991.11.21 180cm/68kg 平成国際大
内田 達也 1992.02.08 177cm/70kg ガンバ大阪
岡本 拓也 1992.06.18 173cm/67kg 浦和ユース
遠藤  航 1993.02.09 175cm/69kg 湘南ユース
MF
六平 光成 1991.01.16 174cm/64kg 中央大
山崎 直之 1991.05.05 178cm/61kg 東京学芸大
古田 寛幸 1991.05.23 172cm/62kg 札幌
茨田 陽生 1991.05.30 171cm/58kg 柏
小林 祐希 1992.04.24 177cm/64kg ヴェルディユース
柴崎  岳 1992.05.28 173cm/62kg 青森山田
小島 秀仁 1992.07.30 178cm/65kg 前橋育英
高木 善朗 1992.12.09 170cm/63kg ヴェルディユース
宮市  亮 1992.12.14 180cm/66kg 中京大中京 2010/04/16 追加
FW
重松健太郎 1991.04.15 173cm/68kg FC東京
原口 元気 1991.05.09 177cm/63kg 浦和
高木 俊幸 1991.05.25 170cm/60kg ヴェルディ
宇佐美貴史 1992.05.06 178cm/68kg ガンバ大阪
杉本 健勇 1992.11.18 187cm/76kg セレッソ大阪 2010/04/16 追加

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2010年4月12日 (月)

2010JFAプレミアカップ日程発表

JFAプレミアカップ全国大会の組合せ、日程が発表された。
あと一歩で決勝トーナメント出場を逃した2007年にどこまで迫れるか。
去年の夏に一度見ただけのチームだが、十分ポテンシャルを秘めたチームだと思う。
”いい体験”で終わらない活躍を期待したい。

■組み合わせ
 グループA:長岡JYFC(北信越1)、愛媛(四国2)、名古屋(東海)、レオーネ山口(中国)
 グループB:仙台(東北)、SSS(北海道)、柏(関東)、京都(関西2)
 グループC:大分(九州)、ガンバ(関西1)、新潟(北信越2)、徳島(四国1)

■愛媛FC日程

5/2(日)
 10:30 GL#1 長岡JYFCvs愛媛 @ピッチ1
 15:00 GL#2 愛媛vsレオーネ山口 @スタジアム

5/3(月)
 10:30 GL#3 愛媛vs名古屋 @ピッチ4
 15:00 準決勝 @ピッチ2or5

5/4(火)
 10:30 決勝 @スタジアム

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2010 ナショナルトレセンU-12 北海道 メンバー

期間:2010年4月23日(金)~26日(月)
場所:札幌サッカーアミューズメントパーク

01 FP 岩崎 航太 1998/06/02 148cm/35kg 札幌
02 FP 菅  大輝 1998/09/10 150cm/43kg 札幌
03 FP 本多 大聖 1998/04/27 143cm/37kg 札幌
04 FP 武井 洸流 1998/09/05 150cm/40kg 札幌
05 FP 畠山 航太 1998/08/04 139cm/36kg 札幌
06 FP 浅野廉太郎 1998/07/07 146cm/40kg アンフィニMAKI FC
07 FP 山田 優介 1998/05/14 157cm/41kg CASCAVELSAPPORO
08 FP 板垣 慶喜 1998/10/10 136cm/34kg SSS
09 FP 濱  大耀 1998/06/14 154cm/43kg クラブフィールズ
10 FP 阿部 将之 1998/06/07 163cm/50kg 朝陽FC
11 FP 中浜  陽 1998/04/25 140cm/30kg 昭和FC
12 GK 佐藤 海斗 1998/05/28 161cm/45kg 函館ジュニオールFC
13 FP 大塚 秀汰 1998/04/21 147cm/35kg 浜分FC
14 FP 佐藤 幹太 1998/05/02 147cm/39kg 浜分FC
15 FP 東川 航大 1999/02/10 131cm/29kg 開西つつじが丘JrFC
16 FP 林  佑樹 1998/07/12 140cm/31kg 東SS
17 FP 君ケ袋海成 1998/07/07 148cm/38kg 枝幸JrSC
18 FP 得永 直史 1998/07/06 140cm/39kg 旭川北光SS
19 GK 小林 侑太 1998/04/20 156cm/52kg 旭川末広北SS
20 FP 高野  大 1998/04/24 144cm/38kg 近文ジュニアイーグルス

※2010/4/19付で再リリース。18~20の選手が記載されていない。記載漏れ?

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2010年4月11日 (日)

もう高2なんだね ~関東大学サッカー 駒沢vs筑波、TRM ユースBvs湘南 他

プリンスの後はタクシー3台を連ねて三ツ沢へ(笑)

■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第1節 慶應大vs神奈川大

残り10分というところで到着すると、スコアは0-4。去年リーグ最小失点を誇る堅守の神奈川大が開幕でいきなり4失点とは・・・ この間の青学とのTRMでの慶應は何だったのか・・・ 青学戦といえば、あの試合で甲斐は右手を骨折したようで、今日は控え部員たちとベンチ裏で応援していた。神奈川大は成田、高橋、佐々木がスタメン。メンバー的にはこの間のSC相模原戦のメンバーとほぼ同じのようだ。神大GK高橋と慶應GK中川は追浜で同期。いきなりのライバル対決は、慶應中川の先勝。

■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第1節 駒沢大vs筑波大

続いて駒沢と筑波の一戦。筑波は噂の曽我、瀬沼の2トップ。細かくパスを繋いで正面突破を図る筑波、フィジカルにモノを言わせてガツガツ来る駒沢。筑波のサッカーはあまりにも自らのやり方にストイックすぎるというか、もうちょっとロングパスや、サイドからの崩しを入れればよりチャンスを多く作れると思うのだが、頑固なまでにショートパスでの中央突破。まぁ、ある意味サッカースタイルで対極にある駒沢では相手が悪かったというべきか。個人的には大好きなサッカーだし、ハマればそこから得られるカタルシスは相当大きいと思うので、降格しない程度に自らのサッカー美学を貫いて欲しいと思う。

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<筑波スタメン>
_____曽我敬紀(14)___瀬沼優司(11)_____

八反田康平(8)______________小澤司(10)

_____森谷賢太郎(9)___須藤壮史(3)______

原田圭輔(7)_谷口彰悟(21)_堀谷順平(18)_長沼恭平(6)

___________三浦雄也(1)__________

<駒沢スタメン>
______棗佑喜(9)___馬込司(13)_____

_________碓井鉄平(33)_________

奥村情(26)______________金久保彩(7)

__________金正也(6)__________

濱田宙(16)__林堂眞(4)_亀井秀将(3)_酒井隆介(2)

__________岡大生(1)__________

交代:
 後半00分 筑波:長沼恭平(6)→石神幸征(2)
 後半21分 駒沢:奥村情(26)→湯澤洋介(11)
 後半22分 筑波:曽我敬紀(14)→玉城峻吾(13)
 後半35分 駒沢:馬込司(13)→肝付将臣(20)
 後半40分 筑波:瀬沼優司(11)→赤崎秀平(24)
 後半41分 駒沢:碓井鉄平(33)→宮城雅史(19)

得点:
 後半04分 駒沢:金久保彩(7) PK
 後半19分 駒沢:酒井隆介(2)

■TRM ユースBvs湘南

横浜でちょっと用事を済ませて、マリノスタウンへ移動し、ユースBの練習試合を残り20分ほど観戦。前半に失点したようだったが、後半は運動量を生かして、小林(?)と星雄次がゴールを決めて逆転勝ち。星雄次のゴールはちょっと距離のあるところから左足を振り抜いた意地の一発。観客からも歓声があがる素晴らしい1発だった。小林も星雄次も、今日のプリンスでは出場機会がなかったが、チャンスは必ず来るはずだし、1年間を通して考えると絶対に必要な戦力なので、いつ呼ばれても大丈夫なように常にベストを尽くして欲しい。

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<エンメン>
_________宇佐見康介(35)__________

鈴木雄斗(17)____斎藤一磨(34)____河合力也(33)

______伊池翼(25)___相場遥介(37)______

星雄次(3)__小林広樹(2)_金沢拓真(15)_岩壁裕也(29)

__________鈴木椋大(21)__________

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馬入の空、再開しないかな ~PL#1 横浜ユースvs湘南

関東大学サッカーに続き、いよいよプリンスリーグ関東が開幕。ついこの間の寒さが嘘のような上天気。気温も20℃近くあっただろうか。半そでで十分な陽気。見ている方は快適だったが、ドイツ遠征の時差に、このところの寒暖の差。横浜の選手たちにとってはベストとはいえないコンディションだろう。

■プリンスリーグ関東1部 第1節 横浜vs湘南

横浜のスタメンは関東学院大との練習試合3本目とほぼ同じメンバーながら、後藤のトップ下起用が目を引く。今年のチームはボランチの人材が豊富で、さすがに4ボラにするわけにもいかず(笑)、渡辺のCB起用や、後藤のトップ下起用と、松橋監督のうれしい悲鳴が聞こえるようだ。一方の湘南は、U-18代表候補の遠藤をアンカーに、岡崎、関谷、見留と各ポジションに神奈川トレセンや国体で見知った選手が揃う。左SBの松田(3年)もプライマリー出身で全国を制したチームの一員。非常に楽しみな一戦となった。

立ち上がり早々の前半3分。湘南のCKからPA内での攻防の末、こぼれ球を押し込まれる。幸い、これはオフサイド判定。立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛ける湘南。遠目からもどんどんシュートを撃ってくる。センターフォワードの見留、左のOH河野ら、湘南の前線は横浜の守備陣を苦しめた。横浜にとっては苦しい時間帯に踏ん張ったのが大きかった。

横浜も前半20分を過ぎた頃からようやく試合のリズムを掴み、湘南のプレスをかい潜りボールがつながるようになる。前半24分には木村、小野と繋ぎ最後は高橋がシュート。これはゴールわずかに左にずれる。前半37分には左サイドの高橋がゴール前の後藤にクロスを入れ、後藤は左に折り返す。ここに小野が飛び込み、岡崎と競りつつシュート。難しい態勢からのゴールが決まった。前半42分には右サイドから切れ込んだ松本からのクロスに小野がダイビングヘッドで飛び込む。しかし、今度は小野をマークしていた岡崎がしっかり体を寄せミートせず。前半は1-0で終了。

後半が始まってすぐ、湘南見留がGK椎橋と1対1。椎橋は簡単に飛び込まず、しっかりとセーブ。この試合、パントキックのミスが少なからずあった椎橋だが、重要な局面ではしっかり仕事をした。序盤のピンチを無事しのいでからは、再び横浜がゲームの主導権を握る。後半7分にはアンドリューのスルーパスに小野が走りこむが一歩間に合わず。後半12分には小野のシュート。これはわずかにゴールをそれる。高橋も積極的にシュートを打つがなかなか枠を捉えられない。前がかりになった隙を湘南につかれるシーンも何度かあったが、CBの渡辺と保田が的確なカバーリングでピンチを未然に防ぐ。

後半18分、横浜はアンドリューに代え、1年生の喜田を投入。さらに後半23分には左SBの宮本に代え、これまた1年生の高野を投入(ちなみに1年生がプリンス開幕に出場したのは2006年の端戸、甲斐以来) 後半28分には喜田がさっそく得点に絡む活躍を見せる。小柄な体に似あわぬ体幹の強さでセンターサークル内でボールを奪うと、右サイドを駆け上がる松本に長いパスを通す。松本はドリブルでPA内に持ち込むと右足一閃。ボールはサイドネットに突き刺さった。ガッツポーズの松本。そして、振り返り、駆け寄ってきた喜田を指差す。プライマリー新子安2006のキャプテンのアシストで、プライマリー新子安2004のキャプテンがゴールを決める。横浜の育成のひとつの美しい成果。感動的なシーンだった。

小野、松本がゴールを決め、俄然燃えたのは2点目の直前に後藤に代わって入った星広太。今季は11番を背負う。後半29分、32分、34分と積極的にゴールを狙う。徐々に枠に近づくも、あと一歩の所で枠を捉えられない。

後半35分には試合を決定づける3点目が生まれる。CKのこぼれ球を高橋がクロス。PA中央で小野が得意のヘディングシュートでゴールに叩き込んだ。リードを広げ、横浜は小野、松本に代わり、劔持、向吉を投入。フレッシュな選手たちも懸命に走り、完封勝利に貢献した。

横浜の開幕戦の勝利は、2006年以来4年ぶり。今年は上位6チームに高円宮杯の出場枠が与えられ、さらに上位5チームには来年からの全国リーグへの出場権が与えられるらしい。より高いレベルでの経験ができるように一戦一戦大切に戦って行こう。

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<横浜スタメン>
__________小野裕二(10)__________

高橋健哉(9)_____後藤拓斗(8)______松本翔(7)

______澁谷元気(6)___熊谷アンドリュー(14)___

宮本和輝(19)_渡辺大斗(5)_保田隆介(4)_木村魁人(18)

___________椎橋拓也(16)__________

<湘南スタメン>
__________見留耀太(17)__________

河野諒祐(27)_______________関谷祐(10)

______磯村朋宏(8)__忠地紀明(9)_______

___________遠藤航(3)___________

松田景吾(6)_田中進之介(5)_岡崎亮平(2)_渡邊敬也(7)

___________黒沢隼(1)___________

交代:
 後半00分 湘南:河野諒祐(27)→金子京平(11)
 後半09分 湘南:忠地紀明(9)→吉澤迅矢(13)
 後半14分 湘南:関谷祐(10)→大野成輝(15)
 後半18分 横浜:熊谷アンドリュー(14)→喜田拓也(27)
 後半18分 湘南:磯村朋宏(8)→濵崎風大(14)
 後半23分 横浜:宮本和輝(19)→高野遼(28)
 後半27分 横浜:高橋健哉(8)→星広太(11)
 後半37分 横浜:小野裕二(10)→劔持和義(12)
 後半37分 湘南:松田景吾(6)→内藤遼(28)
 後半40分 横浜:松本翔(7)→向吉勝吾(12)

得点:
 前半37分 横浜:小野裕二(10)
 後半28分 横浜:松本翔(7)
 後半35分 横浜:小野裕二(10)

※湘南のプログラムに番号の載っていない選手についてはクラージュせたがや様のサイトを参考にさせて頂きました。ありがとうございます。

■おまけ:久々の開幕勝利記念 プレイバックプリンス開幕戦

◆2005年 vs渋谷幕張
____マイク(11)____斉藤陽介(9)____

柳明基(7)___森谷賢太郎(25)__富井英司(10)

____三浦旭人(6)__加藤健太(8)_____

_藤川祐司(4)__佐藤由将(5)__山岸純平(18)_

________秋元陽太(1)_________

交代:
 後半27分 森谷賢太郎(25)→長谷川アーリア・ジャスール(14)
 後半31分 斉藤陽介(9)→木村勝太(12)    
 後半37分 富井英司(10)、山岸純平(18)→大久保翔(22)、田代真一(3)

得点:
 前半41分 佐藤由将(5)
 前半44分 柳明基(7)
 後半04分 (渋谷幕張)
 後半19分 三浦旭人(6)
 後半27分 森谷賢太郎(25)

◆2006年 vs小山南
_________木村勝太(11)_________

斉藤陽介(9)___森谷賢太郎(8)___水沼宏太(12)

______アーリア(10)__山岸純平(5)_____

武田英二郎(2)_田代真一(3)_広田陸(4)_奥山正洋(23)

__________佐藤峻(16)__________

得点:
 前半21分 山岸純平(5)
 前半42分 木村勝太(11)
 後半08分 木村勝太(11)
 後半44分 (小山南)

交代:
 後半15分 奥山正洋(23)→幸田一亮(6)
 後半28分 水沼宏太(12)→端戸仁(25)
 後半41分 木村勝太(11)、森谷賢太郎(8)、広田陸(4)
         →谷島央規(15)、大久保翔(7)、甲斐公博(34)

◆2007年 vs韮崎
__________端戸仁(14)__________

齋藤学(10)_____水沼宏太(9)____曽我敬紀(15)

______荒井翔太(19)__高久朋輝(8)______

金井貢史(7)_甲斐公博(13)_臼井翔吾(24)_奥山正洋(4)

__________佐藤峻(16)___________

得点:
 前半04分 横浜:荒井翔太(19)
 前半40分 横浜:曽我敬紀(15)
 後半05分 韮崎:西室奏志(14)
 後半32分 韮崎:深沢早(11)

交代(横浜のみ):
 前半34分 高久朋輝(8)→松尾康祐(12)

◆2008年 vs桐光
_______端戸仁(9)__松尾康祐(11)______

齋藤学(10)_______________関原凌河(17)

_______荒井翔太(7)_佐藤優平(6)_______

岡直樹(22)__甲斐公博(4)_清水皓平(3)_曽我敬紀(2)

__________都丸雄司(16)__________

交代:
 後半19分 松尾康祐(11)→小野悠斗(18)

得点:
 前半06分 齋藤学(10)
 前半16分 (桐光:瀬沼優司(11))
 前半32分 齋藤学(10)
 後半03分 (桐光:瀬沼優司(11))
 後半39分 (桐光:瀬沼優司(11))
 後半41分 端戸仁(9):PK

◆2009年 vs桐光
__________榎本大希(9)_________

関原凌河(8)____小野悠斗(10)___小野裕二(14)

______澁谷元気(13)_後藤拓斗(12)______

保田隆介(2)_中田航平(6)_樋川愛輔(4)_星広太(23)

__________橋本勇樹(1)_________

交代:
 後半16分 横浜:榎本大希(9)→天野純(11)
 後半16分 桐光:菅能将也(8)→館坂信也(18)
 後半33分 横浜:小野悠斗(10)→高橋健哉(15)
 後半36分 桐光:西川聡一郎(10)→岩浪晃大(19)
 後半38分 桐光:菅原慶人(9)→田口広也(11)
 後半43分 桐光:坂本颯(14)→辻広浩平(15)
 後半44分 桐光:高溝竜稀(6)→新井翔悟(21)

得点:
 前半09分 桐光:坂本颯(14)

(続く)

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2010年4月10日 (土)

ヨード卵光でTKGは如何? ~関東大学サッカー 中央大vs順天堂大、TRM みなとみらいU-13vsヴェルディ 他

関東大学サッカーがいよいよ開幕。今年は初めて開会式から見た。ピッチに勢ぞろいした各チームの選手たち。あっちにも、こっちにも見知った顔。バックスタンドに座っている選手のなかにもOBがたくさんいた。これだけOBがいると全員の試合を見ることはなかなか難しいけれど、きっと誰か見てくれている人がいるはず。みんなそれぞれの場所でがんばれ!

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■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第1節 中央大vs順天堂大

開幕戦は去年2部優勝の順天堂大と、1部2位の中央大の対戦。大事な開幕戦を前に、ゴール裏の中央応援団はダンマクを表裏逆に張り、選手の奮起を促す(笑)

前半は中央大の1対1での強さが目立った。特に岡本を押さえ込んだ大岩の強さが印象に残る。とはいえ、中央大もボールを持ってさほどチャンスを作れたわけではなく、前半は双方決定機を欠く展開。殆んど唯一の決定機にして、唯一のゴールは、前半8分に中央大奥山が倒されて得たPKを佐藤が決めた1点のみ。

渋い展開の前半に比べ、後半は双方のチャンスも増え、試合が徐々に動き出す。それに応じて観客席(の極一部)からも盛んに指示が出る。それを聞くのもまた楽しい(笑) 後半開始10分ぐらいは中央大に次々とチャンスが到来。後半5分のCKからの中央大のヘディングシュートは決定的だったが、順天堂GK上福元が滞空時間の長いジャンプで何とかかき出す。順天堂大も後半半ば過ぎぐらいからは巻き返し、岡本の惜しいシュートも飛び出す。後半36分、中央大のシュートをGK上福元が倒れ込みながらキャッチング。そこに走り込んだ新田はジャンプして接触を回避するが、勢い余ってGKの顔面に足先が接触。新田はこれで一発レッド。確かに危険なプレイではあったが、一発レッドに値するほどの悪質なプレイかどうかは意見が分かれるところではなかろうか。このジャッジだけではなく、前半のPKの判定も観客からすると判りづらい判定だった。今日の塚田主審は細かくファールを取る笛で、ゲームが至る所で寸断され、両チームともいい流れが作れなかった。相手が一人減り、せめてドローに持ち込みたい順天堂大だったが、中央大の守備は堅く、ついにゴールを奪えないまま終了。

この試合、順天堂大は天野が1年生ながらいきなりのスタメン。ゲキサカのレポで調子が良さそうだったのでベンチ入りあるかも?ひょっとしたら途中出場あるかも?とちょっとだけ期待していたのだが、まさかスタメンとは!しかもプレイスキックはすべて任されていて、左足の精度は評価されているようだ。今日は後半27分に原田と交代だったが、早い段階で結果を残してがっちりとスタメンを掴んで欲しい。目指せ、新人賞!一方の中央大はJYのOBの田港と新田が出場。田港は売りの攻撃参加が殆んど見られず、やや消化不良か。11番を背負い、中央大の攻撃の軸たる新田は前述の通り、不運なレッドカードで退場。気持ちを切り替えて次の試合に臨んで欲しい。

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<順天堂大スタメン>
__________岡本達也(9)_________

石井正浩(7)____井村雄大(26)____天野純(27)

_____栗本広輝(10)___市原秀篤(6)_____

佐藤拓(4)__岩澤大介(3)_松本光平(5)_中冨翔太(2)

__________上福元直人(21)________

<中央大スタメン>
______奥山慎(26)___安柄俊(14)______

佐藤謙介(8)______________平田直也(13)

_____六平光成(10)___岩本大(3)_______

佐藤秀行(5)_畑中亮人(2)_大岩一貴(4)_田港周平(6)

__________岡西宏祐(21)__________

交代:
 後半00分 順大:石井正浩(7)→佐藤涼(18)
 後半07分 中央:平田直也(13)→今井智基(16)
 後半18分 中央:奥山慎(26)→新田圭(11)
 後半27分 順大:栗本広輝(10)、天野純(27)→齋藤拓也(28) 、原田開(19)

得点:
 前半08分 中央:佐藤謙介(8):PK

■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第1節 流経大vs拓殖大

続いて、去年の覇者流経大と昇格組の拓殖大の対戦。

立ち上がりは拓殖大が思い切りのいいフレッシュな攻撃を見せてくれた。しかし、それも長くは続かず、前半20分に武藤雄樹に先制点を奪われてからは防戦の時間が長くなった。流経大は前半29分(ベロカル・フランク)、41分(武藤)と追加点をあげ、前半で試合を決定づけた。今日の流経大は圧倒的に強いというよりも、要所要所でソツがないという印象。王者の貫禄というべきだが、それがつまらない(笑)

次の予定があったので前半だけで切り上げたが、流経大は後半にも2点を追加し(征矢智和、比嘉祐介)、5-0で完勝。

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■TRM みなとみらいU-13vsヴェルディ

西が丘の後は、ヴェルディグランドでU-13の練習試合。25分×3。

1本目はヴェルディに押し込まれるシーンが多く、特に長身FW君の2番君には手を焼いた。しかし、DFが集中してよく耐え、終了間際のFKからの1チャンスを中田君がものにして1-0。

メンバーを総入れ替えした2本目は、非常に素晴らしい出来。パス&ランの動きが徹底されていて、ヴェルディの選手の間を面白いようにパスがつながった。6分には、右SBの大野君が持ち上がって上げたクロスが、ヴェルディ守備陣の間をすり抜けファーの佐藤君の元に届く。これをしっかりシュート。きれいな形でゴールが生まれた。大野君はこれ以外にも何度もいい攻撃参加を見せていたのが印象に残った。18分には左サイドからドリブルで仕掛けた西浦君が倒されPKゲット。自ら決め、2本目は2-0で終了。

3本目も2本目のいい流れを引継いだ。このセットは1トップの佐藤君のセンターフォワードとしての強さと和田君の落ち着いたボール捌きが目についた。途中からは佐藤君とCBの萩野君がポジションを入れ替えるシーンもあり、まだまだチームも個人もベストの形を試行錯誤している段階だが、この先が本当に楽しみになる一戦だった。

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<1本目>
__________柳沢憲蔵(21)__________

藤尾悠河(19)____曽木友樹(10)____遠藤渓太(2)

______中田貫太(11)__酒井健(7)_______

馬場玲児(15)_白井達也(9)_荻野大輔(4)_坂内祐太(17)

__________栄田将也(16)__________

<2本目>
__________佐藤誠也(8)___________

西浦英伸(14)____中村知朗(12)____蛭田悠弥(18)

______和田昌士(23)__山本研(22)_______

中村響(13)__川嶋岳斗(5)_小泉潤弥(6)__大野樹(3)

___________上田朝都(1)__________

<3本目>
__________佐藤誠也(8)__________

西浦英伸(14)____和田昌士(23)____遠藤渓太(2)

______曽木友樹(10)__中田貫太(11)_____

大野樹(3)__白井達也(9)_荻野大輔(4)_坂内祐太(17)

__________栄田将也(16)__________

得点:
 1本目24分 中田貫太(11)
 2本目06分 佐藤誠也(8)
 2本目18分 西浦英伸(14)

■おまけ

今日は4月10日でヨード卵・光の日。製造元の日本農産工業株式会社様はマリノスのスポンサー。どうもありがとうございます。ヨード卵・光といえば、このインタビューはサッカー選手にヨード卵・光を語らせたインタビューとしては至上屈指(笑)。ここで宣伝しておこう。

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2010年4月 8日 (木)

タルタルソースとデザート全種類 ~TRM ユースvs関東学院大

昨日に続きユースの練習試合。関東学院大のメンバーも楽しみだったのだが、見たかった選手、見れるんじゃないかなと思っていた選手の姿がなかったのが残念。でも藤井さんの声を久しぶりに聞けたのはよかった。

■TRM ユースvs関東学院大

遠征帰り&連戦ということもあり、今日は25分×3本。ドイツとフランスから帰ったばかりの選手たちも出場。

1本目はほぼ1年生中心。立ち上がりから激しいプレスで相手にチャンスをつくらせず無失点に抑えた。守備面では十分対応できたが、まだ相手を押し込むだけの力はなかった。

2本目は混成チーム。まずは開始3分。星雄次が中央から切れ込む。右サイドでフリーの星広太という選択肢もあったが、ゴール前の劔持に早いパス。相手DFに囲まれていたが、劔持のファーストタッチがピタリと決まり、反転の勢いをつけたシュートがきれいに決まった。直後にあっさりDFラインの間にパスを通され失点。ちょっと気が抜けたようなシーンだった。それでも15分にはゴール前の混戦を劔持がまたもや押し込み再びリードを広げる。小柄でテクニックがある選手が多い横浜の攻撃陣の中では、長身の劔持の存在は貴重。今年は攻撃のアクセントをつける選手として大ブレイクを期待したい。

3本目は、ほぼ3年生中心のメンバー構成。25分という短い時間とはいえ、時差がまだ抜けきってないだろうに、とにかくよく走り、高い位置からプレスをかけ続けた。開始4分に高い位置で奪ったボール繋ぎ、松本が得点。さらにその4分後には、アンドリューの見事なスルーパスが、DFライン裏を狙う小野と完璧に合い、フリーで抜け出した小野が難なくゴール。アンドリューと小野の良さがピタリとはまったシーンだった。11分には関東学院大が不意をつくミドルシュート。GK椎橋の頭上を越え、ファーのサイドネットを揺らした。2本目もそうだったが、得点した後の守備はより一層集中しよう。

<1本目>
_________宇佐見康介(5)_________

伊東海征(14)____相場遥介(2)___河合力也(6)

_____喜田拓也(7)___高梨祐太(13)_____

高野遼(8)__伊池翼(13)_金沢拓真(2)_岩壁裕也(4)

__________鈴木椋大(1)__________

<2本目>
__________劔持和義(34)___________

向吉勝吾(4)____斎藤一磨(20)______星光太(33)

______喜田拓也(7)__後藤拓斗(28)_______

高野遼(8)__金沢拓真(2)_小林広樹(35)__星雄次(32)

__________福田俊樹(31)___________

<3本目>
__________小野裕二(11)__________

鈴木雄斗(19)____高橋健哉(38)_____松本翔(36)

____熊谷アンドリュー(3)__澁谷元気(37)______

宮本和輝(11)_渡辺大斗(40)_保田隆介(29)_木村魁人(6)

___________椎橋拓也(41)_________

得点:
 2本目03分 劔持和義(34)
 2本目04分 (関東学院大)
 2本目15分 劔持和義(34)
 3本目04分 松本翔(36)
 3本目08分 小野裕二(11)
 3本目11分 (関東学院大)

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JFA 理事会資料をチェック H22#1

前回の理事会が2009年度最後かと思っていたらまだあった。やっぱりこれが第1回だった(笑) 2010/4/12

協議事項。

1.U-12年代ゲーム環境の改革の件

「2005年宣言の具現化!」の施策の一環として、育成年代における年間通した基軸となるリーグ戦実施が2009年10月の理事会で承認された。この年代の具体的な変更案を、大会部会及び各種研修会等で意見交換、協議及び検討を行った結果、以下の通り大会を整備したい。

<少人数制の導入>
変更前:制限なし(大会毎に大会規程で定める。)。
変更後:2011年度からJFA主催試合を8人制以下少人数制に変更。
変更理由:「個の育成」(この年代で必要な技術等の習得)を踏まえたゲーム環境を提供するため。ペナルティーエリア内での攻防や試合中におけるボールタッチの多さ、ゴールまでの攻守機会が増える8人制以下少人数制を適用したい。

§個々の選手のボールタッチは増えるけれど、試合に出れる選手の数は減ることになる。その分をチーム増、試合増で補うにも限界がある。うまくバランスを取って欲しい。

2.JFAアンバサダー制度廃止の件

2003年度からスタートしたJFAアンバサダー制度を廃止したい。

続いて報告事項。

3.AFC理事会報告の件

2.AFC U-16選手権2010決勝大会のホスト国
  :ウズベキスタンに決定した。大会期間は2010年10月24日~11月7日。

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2010年4月 7日 (水)

螺旋の風注意 ~TRM みなとみらいU-15vsユースB

雨。風。寒さ。三重苦の中での観戦。

■みなとみらいU-15vsユースB 

35分×2。開始早々にみなとみらいの汰木君がPA外からのシュートを決め先制。序盤は局面の強さ、スピード、テクニックでも全くの互角。知らない人がみたらカテゴリーが違う同士の対戦とはきっと思わなかっただろう。しかし、時間が経つにつれ、ユースBの走り込み効果が出始める。走力が落ちないユースに対して、みなとみらいは徐々に対応が遅れる場面が増える。前半28分にはドリブルでみなとみらいU-15のDFを振りきって高野がマイナスの折り返し。これに斎藤一磨が走り込みゴール。前半は1-1で終わった。

後半立ち上がりからユースBの猛攻。しかし、大蔵君がナイスセーブを連発。ギリギリの所でゴールを許さない。ようやく、ユースBが2点目を奪ったのは後半18分。高梨のクロスをファーの宇佐見が頭で合わせた。ユースBは終了間際にもGKのクリアボールを拾った相場が追加点をあげ、結局1-3でユースBが順当勝ち。

負けたとはいえ、みなとみらいは一段と逞しさを増した。久々に鈴木君が出場したのも明るい材料。去年は怪我が多く、治ったと思ったらまた怪我の繰り返しで、全くプレイを見ることができなかった。最終学年の今年こそは、怪我なく1年間思う存分力を発揮出来ますように。三重苦の観戦だったが、行ってよかったと思った試合だった。

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<みなとみらいU-15スタメン>
______汰木康也(22)___加瀬裕太(6)______

山中城之介(21)______________榎本拓也(5)

_______佐藤陸(10)__早坂翔(15)_______

飯塚澄(2)_樋口慎太郎(17)_福田圭佑(19)_佐藤祐太(12)

___________鹿野洋司(16)__________

<ユースBスタメン>
__________斎藤一磨(20)__________

伊東海征(14)____相場遥介(12)_____齋藤彰太(8)

_____喜田拓也(19)___高梨祐太(21)______

高野遼(22)__伊池翼(13)_岩壁裕也(15)_河合力也(18)

__________大蔵亮介(1)___________

交代:
 後半00分 JY:鹿野洋司(16)→大蔵亮介(1)
 後半00分 YB:大蔵亮介(1)、河合力也(18)→鹿野洋司(16)、宇佐見康介(17)
 後半09分 JY:佐藤陸(10)→小泉慶(10)
 後半15分 JY:汰木康也(22)→鈴木浩一郎(13)
 後半20分 JY:佐藤裕太(12)→北村大輔(8)

得点:
 前半02分 JY:汰木康也(22)
 前半28分 YB:斎藤一磨(20)
 後半18分 YB:宇佐見康介(17)
 後半35分 YB:相場遥介(12)

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2010年4月 6日 (火)

ユースドイツ遠征結果

長かったユースのドイツ遠征も、メインのラオプハイム国際U-19トーナメントを終え、ようやく終了。
長い遠征、得るものは多かったかな?日本に戻ったらすぐにプリンスが開幕。
時差ぼけが心配だけど、若さで乗り切れ!(笑)

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◆練習試合(DASH掲示板より)
 横浜 2-0 シュツットガルトキッカーズ
 横浜 5-3 ロイトリンゲンU-19
 横浜 4-0 ウルム SSVU-19

第47回ラオプハイム国際U-19トーナメント

【参加チーム】
 Skoda Xanthi FC(クサンシ):ギリシャ
 横浜:日本
 VfL Bochum(ボーフム):ドイツ   
 Ajax Amsterdam(アヤックス):オランダ

 1. FC Union Berlin:ドイツ
 Bröndby Kopenhagen:デンマーク
 Grasshoppers Zürich:スイス
 FV Oly. Laupheim:ドイツ

【横浜試合結果】
4/3(土) グループリーグ(20分ハーフ)
 13:45 横浜 0-0 アヤックス
 17:05 横浜 1-0 ボーフム

4/4(日) グループリーグ(20分ハーフ)
 13:45 横浜 1-2 クサンシ
 順位でボーフムと並ぶも順位決定PK戦で4-5で負けグループ3位

4/5(月) 5位決定戦(30分ハーフ)
 11:55 横浜 1-2 1.FCウニオン・ベルリン

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2010 ユースOB出場記録 #5

トピックス
 ・水戸は初黒星。富山は初勝利でようやく勝点ゲット。
 ・ジェフリザも引き分けで初の勝点1ゲット
 ・矢部が初ベンチ
 ・三浦は関東凱旋なのに出番なし。監督さん、出してあげてくださいよー。

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J2第5節
 水戸:藤川祐司 4/4(日) 0-1 柏(A) フル出場 通算出場試合数:5 通算出場時間:450分 
 熊本:加藤健太 4/3(土) 2-1 草津(A) ベンチ
 富山:関原凌河 4/4(日) 2-1 横浜FC(H) ベンチ外

JFL第4節
 Jリザ:柳明基 4/3(土) 0-0 佐川印刷(H) 78分より出場 通算出場試合数:4 通算出場時間:231分 警告:2
 栃木:矢部達 4/4(日) 1-3 金沢(A) ベンチ 
 松本:佐藤由将 4/4(日) 0-0 滋賀(H) ベンチ外 
 松本:木村勝太 4/4(日) 0-0 滋賀(H) 86分まで出場 通算出場試合数:3 通算出場時間:233分 警告:1
 鳥取:三浦旭人 4/4(日) 3-0 高崎(A) ベンチ 通算出場試合数:3 通算出場時間:270分 警告:1 
 滋賀:奈良輪雄太 4/4(日) 0-0 松本(A) スタメンフル出場 通算出場試合数:4 通算出場時間:333分 通算得点:1

※木村の記録はJFLでのもの

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2010年4月 4日 (日)

〆は浜食堂。レバニラ定食650円 ~県U-18リーグ 座間vs横浜創学館、武相vs藤沢西

プライマリー、JYときて、最後は神奈川県U-18サッカーリーグ。神奈川県のU-18サッカーリーグはKSリーグを頂点に、その下にK1リーグがA、Bの2グループある。今日の試合はそのK1リーグAグループの試合。

■第2回神奈川県U-18サッカーリーグK1リーグAグループ第3節 座間vs横浜創学館

前半は一進一退の展開ながら、前半28分にFKのクロスバー跳ね返りをヘディングで押し込んで座間が先制。後半に入ると、徐々に中盤でのボール支配率の上がった座間がペースをつかむ。横浜創学館は押し込まれる時間が長く、マイボールにしても全体の押し上げが遅く、2トップが孤立する時間が長かった。後半37分、横浜創学館のDFがラインに逃げようとしていたボールを座間の選手が奪い、ゴール前に折り返し。これを決めて2点目。後半43分にも、横浜創学館の決定機のこぼれ球を拾って座間のカウンター。一度は横浜創学館のDFがクリアするも、それを拾われ3点目。

横浜創学館は谷が早速ボランチでスタメンフル出場。最初はまさか出場しているとは思わなかった。ベンチから「谷、谷」と声がするので、えっと思ってピッチに目をこらすと確かに谷に間違いない。まだ入学式もすんでないだろうに、さっそく1桁の背番号をもらって試合に出ているのを目にして無性に嬉しかった。いいパスも出していたし、思い切ったミドルも2本打ってたし、あとは接触プレイでの強さが加われば… 恵まれた体躯があるんだから、研究熱心な熱血監督にこれからみっちりしごいてもらって、もっともっといい選手になって欲しい。

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■第2回神奈川県U-18サッカーリーグK1リーグAグループ第3節 武相vs藤沢西

藤沢西は3バックだが、相手ボールになると両サイドが引いて5バック気味の布陣でがっちりと守りを固める。攻撃に転じると両サイドを基点に早い攻撃を繰り出す。そんな藤沢西に手を焼いていた武相だったが、後半に入ると、最終ラインの選手も積極的に前に出てきて攻撃に厚みが増す。最終ラインから思い切って前に出てくる右SBの2番、テクニックのある右サイドの9番が記憶に残った。後半3分の武相の先制点は、ドリブルで切れ込みゴールライン際からの折り返しをダイレクトで合わせてのもの。試合を決めた2点目は後半34分。ゴール前でのFKが藤沢西の選手にあたってコースが変わりゴールイン。藤沢西も終了間際に怒涛の攻撃を見せ、ビッグチャンスもあったがゴールに結びつけることはできなかった。

この試合、藤沢西は左SHで西野が出場。後半、点の欲しい場面ではFWとして快足を活かして何度かチャンスに絡んでいた。最終学年、悔いのないように頑張って欲しいと思う。

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そんなときに限って学ハット ~TRM 追浜14vsV相模原、追浜13vs横浜FC

プライマリーの部が終わり、今度はJYの部。

■TRM 追浜U-14vsヴェルディ相模原

まずは追浜U-14とヴェルディ相模原の対戦。30分×3。

立ち上がりから追浜がボールを持ってヴェルディ相模原の陣内に攻め込むシーンが多く見られるが、守備を固めた相手をなかなか崩すことはできない。シュートチャンスは何度かあったが決めきれず、1本目は19分に吉野君が相手に囲まれながらも反転して打ったシュートの1点にとどまった。2本目も同じような展開ながら、オフサイドのセルフジャッジで足を止めた隙に決められ失点。3本目は開始6分にホセ君がゴール前を流れつつ打ったシュートで早々と先制。23分には左サイドから切れ込んだ佐藤光希君から絶妙のクロスがゴール前のホセ君に。ホセ君は合わせるだけだった(とはいえ、これが意外と難しい。ねぇ兵藤:)。

久しぶりに見る追浜U-14は、随分身長が伸びた選手もいて見違えた。怪我で長らく試合に出ていなかった選手達も復帰して、館山に行っている佐藤翔輝君以外は全員出場。印象に残ったのはGKからの指示。かなり厳しい指示が飛び出し、これだったらベンチからの指示も必要ないかな(笑)

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<1本目>
______吉野硫(15)___大場靖也(4)______

佐藤諒弥(8)______________諸岡章太(11)

______松崎舜(10)__長倉颯(9)________

岩浩平(3)_山谷秀行(14)_有馬侑希(2)_山田長太(13)

__________渡辺大斗(16)__________

<2本目>
_____山崎脩敬(12)__カリヨ・イサミ・ホセ(5)____

大場靖也(4)_______________佐藤光希(6)

______佐藤諒弥(8)___長倉颯(9)______

岩浩平(3)__山谷秀行(14)_松崎瞬(10)_山田長太(13)

___________渡辺大斗(16)_________

<3本目>
_____山崎脩敬(12)__カリヨ・イサミ・ホセ(5)____

吉野硫(15)_______________佐藤光希(6)

______佐藤諒弥(8)___山田長太(13)_____

諸岡章太(11)_有馬侑希(2)_松崎瞬(10)_山谷秀行(14)

__________白坂楓馬(1)__________

得点:
 1本目19分 吉野硫(15)
 2本目26分 (ヴェルディ相模原)
 3本目06分 カリヨ・イサミ・ホセ(5)
 3本目23分 カリヨ・イサミ・ホセ(5)

■TRM 追浜U-13vs横浜FC

続いて今日の目玉の新U-13。どんな選手が加入したのか、新チームを最初に見るときは本当に楽しみだ。しかも相手は横浜FC。実力を知るには願ってもない好カード。この試合は25分×3。

開始早々の2分、CKのこぼれを高木君が押し込む。最先のいいスタートだったが、横浜FCの縦に早いパスサッカーに手を焼く。14分には耐えきれず失点。このゲームのスピーディーな展開は、さっきまでみていたU-14の試合をしのぐ(さすがにゲームが進むにつれ、だんだんスピードダウンしたけれど)。14番君のロングシュートがクロスバーを叩くシーンなどチャンスは何度かあったものの、1本目は1-1で終了。2本目はやや押される展開ながら、局面でよく体を張って無失点に抑えた。3本目は5分に、DFラインの裏を取られGKと1-1を作られてしまう。GK指崎君が一度は弾いたものの、こぼれ球を拾われ失点。これが決勝点になった。

J下部との最初の対戦は悔しい黒星となってしまった。それでもこれまでやっていたサッカーとははるかにスピード感が違う相手との対戦は、追浜の選手にとってはいい経験になった事だろう。チームが始動してまだ一週間もたってない。おっぱまーず2012は始まったばかり。ここからだんだんうまく、強くなっていこう。

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<1本目>
______松崎伶惟(19)__福村捺(18)______

河内望(3)________________佃直哉(10)

_______花田佑(17)__高木聡汰(9)_______

桜井玲二(7)_中杉雄貴(14)_齋籐慎太郎(6)_中嶋修造(13)

__________指崎尚大(1)___________

<2本目>
______角川俊祐(11)__遠藤翼(2)_______

山岸陸(20)________________志岐彩良(8)

_____齋籐慎太郎(6)___久保竜士(5)_______

福村捺(18)__高木聡汰(9)_佃直哉(10)__松崎伶惟(19)

__________鈴木孔明(16)___________

<3本目>
______志岐彩良(8)__中杉雄貴(14)_______

桜井玲二(7)_______________中嶋修造(13)

______久保竜士(5)___花田佑(17)_______

山岸陸(20)__角川俊祐(11)__河内望(3)_中村帆高(15)

___________指崎尚大(1)___________

交代:
 2本目00分 フォーメーション参照
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目13分 指崎尚大(1)→鈴木孔明(16)

得点:
 1本目02分 高木聡汰(9)
 1本目14分 (横浜FC)
 3本目05分 (横浜FC)

(続く)

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今日は追浜なんですよ ~TRM プライマリー追浜vsJACPA東京

本日のスケジュール。すべて会場は追浜。

 09:00 TRM 追浜U-10vsJACPA東京
 10:30 TRM 追浜U-12,11vsJACPA東京 
 12:00 TRM 追浜U-14vsヴェルディ相模原
 14:00 TRM 追浜U-13vs横浜FC
 16:00 K1-B 座間vs横浜創学館
 18:00 K1-B 武相vs藤沢西

というのはあくまでも寝る前の意気込み(笑) 案の定9:00キックオフには間に合わず10:30頃到着。U-10の新加入選手を見れないのは残念だが、U-12、11をしっかり見よう、と思っていたら、グランドでは2つのコートでU-10からU-12が出たり入ったり。こちらを見ているとあちらが気になり、あちらを見ているとこちらが気になる。結局、あちこちをつまみ食い。しかもU-12、11は背番号なしの練習着というレポ難易度の高い試合だったので(笑)、試合レポは割愛。

■追浜U-10vsJACPA東京

今年は選手が少なくて大変という話を小耳に挟んだけど、14番君までいるということはけが人が出ても試合ができるぐらいは集まったのかな?ちょっとしか見れなくて残念。

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■追浜U-11vsJACPA東京

柴崎君の動かないフェイントからのシュートは素晴らしかった!
このチームは個性的な選手が多くて本当に楽しい(試合中以外も:P)

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■追浜U-12vsJACPA東京

けが人もなく11人が全員集合。いよいよ最終学年。やって楽しく、見て楽しく、いつも元気に、おっぱまーず!を合言葉にがんばろう! で、思い出したけど関東学生サッカー連盟のHPを見ると、藤井さんは関東学院大のGKコーチをされるようで一安心。

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<自分メモ:最終セットのフォーメーション>

_______井上大輔_________

菊池玲央___君島克佳___ヘルバート弥呂

_____春木拓夢_砂子田翔______

永野颯人_有馬弦希_前久保拓也_竹内大敬

________渡辺亮磨________

(続く)

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2010年4月 3日 (土)

やっぱ柏餅はつぶあんだわ ~J1第5節 横浜vs清水

今日はトップの試合だけという贅沢なスケジュール(笑)

なので、午前中は先週できなかったポス活。だんだん顔を覚えてくれて話がはずむようになった。けれど、ボランティアでやっているとは信じがたい様子(笑) もっと多くの人がポス活に参加するようになったら当たり前になるんだろうけど。ということで、ポス活に興味があるけど知り合いがいないし、という人はちょっとの勇気を振り絞って、ハマトラで「参加する」をポチッとな。

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ポス活の後は日産スタジアムで清水戦。ミスがらみでつまらない失点。2点とも岡崎というのが、相変わらずでムカつく(笑) 横浜も清水の貴重なゴールで1点返すも清水の壁を崩せず。兵藤のPKと、兵藤のミドルが決まっていればなぁ… しかし兵藤は何でPKを蹴ったのかしらん。山瀬もいたのに… 

今季観戦初黒星。これまでダメダメだったチームが監督が変わって、俊輔が入ったぐらいでガラリと変わるわけはないよなぁ… まずは残留を決めて、そこから一つでも去年の順位を上回れれば… バスティアニーニは期待値が低かった分、ちょっと活躍するとおーと思うけど、まだまだ。もっともっと活躍してもらわないと困るよ。

見ごろの桜も来週には散っていると思うので、来週は日産で遅咲きの桜が咲かないようにしっかりお願いします。メンドクサイ選手に活躍されないように。

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2010年4月 2日 (金)

JFAの営業努力を感じる ~T1第1節 国士舘vs國學院久我山

T1(東京都高校サッカーリーグ1部)が始まったので3日連続ナイター観戦(笑)

■T1 第1節 国士舘高校vs國學院久我山高校

駒沢公園は桜が満開。一昨日から昨日の強風にもめげず枝いっぱいに咲いている桜はすごいなぁ… ちょっと夜桜と洒落こむには寒すぎたが。

お目当てはパンフレットとOBだったのだが、パンフレットは売り切れだったのか、そもそもまだ販売していないのか見つからなかった。そして、両チームともOBが在籍しているのだが姿は見えず。涙目になったのは寒さのせいだけではない。

それでも試合はなかなか楽しかった。前半14分に国士舘高校倉澤康平がドリブルで仕掛けてゴールを奪ったものの、前半の国士舘は苦しい戦いをしいられた。久我山はボールをつないでチャンスを作り出したが、あと一歩の所でゴールならず。観客席からの失意の声と安堵の声が非常に賑やか(笑) 後半は国士舘も盛り返すが、これまたあと一歩の所でゴールならず。国士舘ベンチからはしきりに指示が飛ぶ。ドスの効いた監督さんの指示に加え、コーチも立ち上がり同時に指示。4thオフィシャルからは「指示は1人だけで」との注意が出る(これってルールにあるのかな?) 開幕戦を落としたくない久我山は、前線の上背のある選手を下げて、前線に小柄でドリブルの得意な選手を揃える。しかし前線でボールが収まらず、ドリブルで突っかけては跳ね返されるの繰り返し。結局倉澤の1点が決勝点となった。

試合の後は、久々にかっぱで煮込み。前に来た時より敷居が低くなったような気がするなぁ・・・

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2010年4月 1日 (木)

またポスター張ってくれませんか? ~TRM かながわクラブユースvsYSCCユース

ご近所の谷本公園でかながわクラブユースとY.S.C.Cユースの試合が組まれていたので、ちょっくら観戦。

■TRM かながわクラブユースvsY.S.C.Cユース

ロングボールで裏を狙い、抜け出しのうまい前線を走らせるYSCCユース。片や、ドリブルで仕掛けて突破を図るかながわクラブユース。対照的な戦い方の2チームの対戦。開始早々にロングボールで裏を取ったYSCC15番が前に出てきたGKの頭上を抜くループシュートで先制。前半28分にはボランチの7番がドリブルでぐいぐい抜いて追加点。前半39分にも15番が3点目をあげる。一方的なYSCCの試合になるかと思いきや、今度はかながわクラブが反撃。終了前に22番が立て続けにゴールを決めた。22番は小柄なドリブラー。キレのあるドリブルが楽しかった。得点はなかったが右SHの10番のドリブルもキレがあった。

後半に入って14分。YSCCがPKでかながわクラブを突き放す。しかし、失点に意気消沈することもなく、かながわクラブが盛り返す。前半はショートパスが多かったが、時折ロングボールも使ってYSCCゴールに迫る。後半30分には前線の22番が相手パスをインターセプトし、YSCC守備陣に囲まれるも反転パス。これが7番に渡り、ドリブルで持ち込みシュート。再び点差を1点に縮める。試合終了間際にはその7番がドリブルで切れ込んだところを倒されPK。これを自らきっちり決め最後の最後にかながわクラブが追いついた。

風があって少々寒かったが、OB君も元気で頑張っていたし、点も多く入ったし、なかなか楽しい試合だった。

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