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2010年5月

2010年5月30日 (日)

ジャスって言いたいだけ ~PL#9 横浜vs三菱養和、TRM ユースBvs追浜U-15 他

薄曇りで肌寒い小机。最高気温も16℃ぐらいの予報だったので、今日はちょっと厚めの服。加えて、昨日プロ初ゴールを決めた金井にあやかり24番ユニを着込む。ご利益がありますように(笑)

■プリンスリーグ関東1部 第9節 横浜vs三菱養和

今日の相手はここ数年苦戦続きの三菱養和。難敵だが、ここでしっかり勝点3を取って、高円宮杯&全国リーグ昇格圏内をキープしたまま中断期間を迎えたい。

今日の横浜はアンカーに喜田が入り、いつもボランチの澁谷が高めに位置して、4-1‐4-1のようなフォーメーション。関クラで復帰したばかりの高橋はまた怪我で今日は出場せず。累積で出ないと思っていた小野が出場できるのは良い材料。プリンスはプロと違って、1試合で2枚の警告をもらった場合は累積に持ち越さないというルールがあるためだ。

対する養和は、田中、田鍋、近藤と前線に破壊力のある選手を揃える。右サイドバックはみなとみらいOBの横山。対面の元チームメイト星広太とのマッチアップが見物だ。フォーメーションは便宜上4-4-2としたが、前目から中盤にかけては流れで頻繁にポジションが入れ替わる。

開始1分。右スペースでフリーでボールを受けた伊東がドリブルからシュート。ファーストシュートがゴールネットを揺らした。大事な一戦で最先のいいスタートと思ったのも束の間、三菱養和の後藤から横浜DFライン裏に大きなパスが出る。GKに処理を任せようとした小林の背後から、田鍋がするすると飛び出してきてボールに追いつきシュート。開始1分で両チームが得点を上げる異例のスタート。しかし、これは激闘の序の口でしかなかった。

あっという間に追いついた養和が攻勢をかける。ドリブル突破に秀でた田鍋が積極的に仕掛け、シュートを放つ。幸いシュートはGK正面ばかり。横浜も前半16分に伊東が大きなサイドチェンジ。星広太がこれを受け、至近距離からのシュート。残念ながらこれはゴールを大きくそれた。その5分後。今度は後藤がゴールライン際から絶妙のクロスをあげる。ファーで小野がドンピシャヘッド。横浜が再びリードを広げた。

前半25分、横浜は小林に代え木村を投入。保田がCBに入り、木村が左SBとなる。横浜の攻勢が続くが、養和も前半37分に近藤が決定機。これはゴール上にそれ、横浜は難を逃れる。逆に、前半28分に喜田が長い距離を走ってライン際のボールに追いつき、少しドリブルで切れ込みクロス。このボールがゴール前でフリーの小野に届く。小野はワンバンしたボールをダイレクトに蹴り込む。このゴールで今日はいけるかなと思っていると、前半42分に横浜DFのクリアボールを拾った養和近藤がしっかりと決め、再び点差が縮まる。立ち上がりを除けば、横浜が試合を優位に進め、チャンスも多く作り出していただけに、この前半終了間際のゴールは痛かった。

後半は横浜ボールで始まる。小野は意表をつくキックオフシュート。これはゴール左にそれる。後半2分、養和横山のロングシュートを伊東がクリア。これで養和にCK。田中が左コーナーから蹴ったCKはニアの密集地帯に飛び、次の瞬間ゴール右のネットが揺れた。一瞬のことで何が起こったかわからなかったが、公式記録では近藤のゴールになっている。ちょっと触ったのだろう。

後半開始早々に試合が振り出しに戻り、追いついた養和が勢いづく。佐藤、近藤が積極的にシュートを打つがGK鈴木がしっかりふせぐ。後半6分に小野が倒される。ファールをもらえなかった事について審判に何か言ってしまったのだろう。審判が恐ろしい勢いで小野に近づきイエローカードを掲げる。これで小野は次節FC東京戦は累積で今度こそ出場停止… ふぅ… 言葉もない…

序盤の養和の攻勢が一息つくと、以後ゲームはしばらく落ち着く。これは台風の前の静けさだった。後半30分頃から怒涛の展開に突入する。

後半29分、渡辺のパスミスを拾った養和田中がドリブルでゴールに向かう。渡辺は慌てずしっかり体を寄せる。田中のシュートはゴール上にそれる。後半30分、左サイドから星広太の山なりのクロス。これをゴール前で小野がヘディングシュート。得意のヘディングが決まり、小野を筆頭に選手たちが土手のサポの元に走り寄る。サポも金網によじ登り選手を称える。小机ならではのいいシーンだった。

だが試合は終わっていない。再々リードをした所で、「アーリアの法則」が発動(笑) リードした4分後には佐藤に同点弾を決められ、さらにその4分後にはCKから最後は田中にヘディングシュートを決められる。まさかの逆転劇に養和の選手は大騒ぎ。養和(というか東京モノ)の喜びのパフォーマンスほど感情を逆なでするものはない(笑)

手にした勝点3が”するすると走って”いって暗澹たる気分になったが、ここから横浜の選手たちが意地を見せてくれた。失点の直後には木村のクロスをゴール前で小野が胸トラで落としシュート。決定的だったがこれはゴール上にそれる。失点の3分後。今度は、木村の左CKをファーの後藤がゴール前に折り返しのクロス。これに途中出場の鈴木雄斗が飛び込み、ヘディングで合わせる。これが見事に決まり、鈴木は両手を大きく広げてサポの方に向かう。しかし、横浜は勝点3が欲しい。鈴木に対してスタンドから「早く戻れ!」と大声が飛ぶ。「お前ら、喜んでいる場合か。戻れ、も、ど、れ!」 懐かしい城福さんの言葉がふと頭をよぎる(笑)

なおも横浜の攻勢が続く。後半44分には小野が養和DFを引きつけ、ゴール前フリーの鈴木にパスが通る。鈴木は右足を思い切り振り抜くが、養和GKがすんでのところで弾く。続くCKのこぼれ球に澁谷がつめシュート。目の前の養和GKにあたり、ボールが跳ね返る。これに後藤が追いつきシュート。これはゴール上にそれる。試合はロスタイムに突入。右サイドの木村からゴールすぐ前でフリーの鈴木にパスが通る。試合を決めるシーンだったが、鈴木のシュートは詰めてきたGKにあたりゴールならず。これが決まっていたら… 試合は直後に終了。

試合終了と共に両チーム10番がピッチに倒れこむ。やがて、仲間に起こされた横浜の10番が、自分をライバルと公言する養和の10番の元に歩み寄る。顔を覆う養和の10番の肩を、横浜の10番が叩く。養和の選手たちは10番以外にも何人かの選手が顔を覆っている。勝てる試合を落とした悔しさか。それとも、彼らはこの試合に何か特別なものがかかっていたのか。それにつられた訳ではないだろうが、横浜側も何人か悔し涙を拭っている選手がいた。その一人は最後の最後の決定機をものにできなかった鈴木雄斗。泣くな、雄斗。君のゴールのおかげで横浜は勝点1をモノにできた。ありがとう。思う存分喜ばせてあげられなくてごめんよ。でもその悔しさをずっと忘れないで欲しい。いつかきっとうれし涙に変わる時が来るはずだ。

それにしても何とも凄まじい試合だった。後々まで記憶に残る劇的な展開だったが、やはり5失点は多すぎる。しっかり反省して、関クラに臨んで欲しい。てか、6/20にはまた養和とやるんだよなぁ(笑) どんな試合になるんだろうか。できればその前に2位以上を決めていて欲しい。

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<横浜スタメン>
__________小野裕二(10)__________

星広太(11)_後藤拓斗(8)_澁谷元気(6)_伊東海征(28)

__________喜田拓也(27)__________

宮本和輝(19)_渡辺大斗(5)_小林広樹(2)_保田隆介(4)

__________鈴木椋大(21)__________

<三菱養和スタメン>
_____田中輝希(10)___近藤貴司(8)_______

田鍋陵太(15)________________佐藤聖(7)

______内藤将梧(6)___清水貴明(26)______

後藤京介(3)_冨田将司(22)_櫻岡徹也(5)_横山恭嗣郎(12)

__________永井堅梧(30)___________

交代:
 前半25分 横浜:小林広樹(2)→木村魁人(18)
 前半45分 養和:櫻岡徹也(5)→千葉皓太(4)
 後半00分 養和:清水貴明(26)→川崎圭亮(14)
 後半24分 横浜:宮本和輝(19)→高野遼(38)
 後半32分 横浜:星広太(11)→鈴木雄斗(17)
 後半35分 養和:田鍋陵太(15)→川上亮祐(24)
 後半45分 養和:近藤貴司(8)→川田正人(16)

得点:
 前半01分 横浜:伊東海征(28)
 前半01分 養和:田鍋陸太(15)
 前半19分 横浜:小野裕二(10)
 前半38分 横浜:小野裕二(10)
 前半42分 養和:近藤貴司(8)
 後半02分 養和:近藤貴司(8)
 後半30分 横浜:小野裕二(10)
 後半34分 養和:佐藤聖(7)
 後半38分 養和:田中輝希(10)
 後半41分 横浜:鈴木雄斗(17)

試合が終わってスタンドの階段を降りると、入り口脇に川崎のグッズ売り場が出来ていた。次の試合が川崎ユースの試合だからって、マリノスの本拠地で売店を出すとは、川崎さんも随分お金儲けに熱心ですね。感心して小机に向かっていると、続々と川崎サポの皆さんが小机を目指しているのに出くわした。プリンス2部の状況はよく知らないけど、昇格が決まる試合だったのかな?

■TRM 横浜vs大宮

小机の後は、マリノスタウンでユースBと追浜の練習試合。キックオフまで時間があったので、Aグラでサテの練習試合を観戦。今日はバスティアニーニが何だか好調で、アーリアとのコンビネーションで何度かチャンスを作った。サッカーの感覚が合うんだろうか?前半22分に田代のインターセプトからボールをつなぎ、バスティアニーニのヘディングシュートのこぼれをアーリアがヘディングで押し込んだ。試合は前半だけしか見なかったが、結局これがこの試合唯一のゴールとなったようだ。

<横浜スタメン>
_____坂田大輔(11)___バスティアニーニ(17)___

長谷川アーリア(8)_____________端戸仁(37)

______狩野健太(14)___水沼宏太(20)_____

丁東浩(34)__田代真一(23)_河合竜二(6)_天野貴史(35)

___________榎本哲也(1)__________

交代:
 後半00分 坂田大輔(11)、端戸仁(37)→斎藤陽介(27)、松本怜(26)

得点:
 前半22分 長谷川アーリアジャスール(8)

■TRM ユースBvs追浜U-15

15:30からはユースBと追浜U-15の対戦。もうすぐ6月だというのに、Cグラの脇だけ冷たい風が吹き込み、冬のような寒さ。厚目の服装だったにも関わらずかなり寒かった。

キックオフ早々に村原のCKを原田がヘディングで押し込んだのを皮切りに、ユースがゴールラッシュ。追浜は防戦一方。球際の強さ、スピード。全てにおいて差があった。たった1年でこうも違うものかと久々に思った。それだけならまだしも、プリンス出場停止だった熊谷の出場は流石に反則。2学年下のJYの選手たちでは止められなかった。「もうやめて帰るか?」と坪倉監督の叱咤も飛び出すが、後半18分に佐藤のドリブルからのパスを受けた武が一矢報いるゴールをあげた。しかし追浜の反撃はこの1点のみ。今日見たゴールは締めて21点なり(笑)

ユースBは怪我が治った林、山田が久しぶりに出場。坊主にした相場のキレの良さが印象に残った。追浜は中2の白坂が再三のピンチに落ち着いたセービングを見せた。

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<ユースBスタメン>
_________宇佐見康介(35)__________

斎藤一磨(34)____相場遥介(37)____向吉勝吾(23)

___熊谷アンドリュー(14)___村原大輝(26)_____

齋藤彰太(24)_原田健利(20)_伊池翼(25)__山田融(22)

__________椎橋拓也(16)__________

<追浜前半スタメン>
______田中健太(10)__中山京志郎(14)_____

新里涼(15)________________篠崎幸樹(8)

______陰山裕之(5)___神沼拓海(6)______

上長次郎(7)__宮野剛(19)_上野海(2)__橋本知幸(17)

___________川瀬隼太(1)__________

<追浜後半スタメン>
_______武颯(9)___田中健太(10)______

佐藤翔輝(7)______________篠崎幸樹(8)

______陰山裕之(5)__神沼拓海(6)______

鬼丸敬(4)__宮野剛(19)__上野海(2)__谷川大(11)

___________白坂楓馬(1)_________

交代:
 前半30分 ユース:椎橋拓也(16)→福田俊樹(1)
 後半00分 ユース:熊谷アンドリュー(14)、齋藤彰太(24)、村原大輝(26)、斎藤一磨(34)
             →高梨祐太(36)、岩壁裕也(29)、林拓弥(30)、河合力也(33)
 後半00分 追浜:フォーメーション参照
 後半17分 ユース:福田俊樹(1)→宇井颯(31)
 後半23分 追浜:神沼拓海(6)、篠崎幸樹(8)→新里涼(15)、渡辺大貴(20)
 後半31分 追浜:田中健太(10)→中山京志郎(14)

得点:
 前半01分 ユース:村原大輝(26)
 前半09分 ユース:宇佐見康介(35)
 前半11分 ユース:相場遥介(37)
 前半15分 ユース:宇佐見康介(35)
 前半38分 ユース:熊谷アンドリュー(14)
 前半43分 ユース:相場遥介(37)
 後半06分 ユース:高梨祐太(36)
 後半15分 ユース:向吉勝吾(23)
 後半18分 追浜:武颯(9)
 後半40分 ユース:高梨祐太(36)

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2010年5月29日 (土)

勇蔵君はいい匂い ~TRM MM15vs桐蔭、前座 Pr追浜vs湘南、ナビスコ 横浜vs湘南

三ツ沢の前にマリノスタウンでまずは1試合。

■TRM みなとみらいU-15vs桐蔭学園

先週の桐光学園との練習試合に続き、今日は桐蔭学園との対戦。以前ユースBが桐光学園と対戦するとスケジュールに載っていて、実は桐蔭だったという荒業をかまされた身としては、現場に行くまでは信じないぞ!という気持ちでマリノスタウンに向かったのだが、無事桐蔭でほっとした(笑) しかし、スケジュールで10:00キックオフだったはずが、15分前に到着するとすでに始まっていた。さすが、一筋縄ではいかないマリノスさん(笑)

試合は多分40分×2だったので、終了時間から逆算すると最初の10分ほどを見逃したようだ。前半は桐蔭に押されるシーンが多く、前半18分(推定)にCKを10番にヘディングで合わされ失点。さらに前半22分(推定)には、JY OBの冨沢の左からのシュートをGKが弾いた所を、冨田に押し込まれ失点。

後半3分。みなとみらいの山中君がドリブルから早いクロス。これをゴール前で加瀬君がダイレクトで叩き込んで、みなとみらいが1点返した。加瀬君はフィジカルの強いFW。今年のみなとみらいには加瀬君の他にも笹岡君、吉江君というボディコンタクトを恐れずにゴリゴリ行く”フィジカル三羽カモメ”((C)やりかけの未来:P)がいる。これまでのJYにはあまりいなかったタイプの三人で、彼らが横浜に新しい何かをもたらしてくれるのではないかと、個人的に期待している。

加瀬君のゴールで最先よく先制したみなとみらいだったが、その後はDFラインの裏に何度もパスを通され危ないシーンが続く。オフサイドやクロスバーにも助けられ、何とかピンチを凌ぐと、徐々にみなとみらいがペースを掴む。それでも追加点は奪えずにいたが、終了間際、上田君のスルーパス(?)に榎本君が追いつくと、前に出たきたGK境をかわしシュート。土壇場でみなとみらいが追いつき、直後に試合終了。

今日の桐蔭は1年生チーム。GKはみなとみらいOBの境。両サイドバックも同じくみなとみらいOBの冨沢と田中。二人とも積極的に上がってチャンスを作り出していた。いつもより気合が入っていたような(笑) 桐蔭はルーキーリーグで連戦連勝で好調のようだ。3人ともこの調子で桐蔭で全国へ!

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<スタメン>
______深澤知也(18)__加瀬裕太(6)_______

上尾明寛(3)_____上田彗亮(4)_____笹岡拓実(11)

___________佐藤祐太(12)__________

飯塚澄(2)_寺前光太(14)_樋口慎太郎(17)_福田圭佑(19)

___________鹿野洋司(16)__________

交代:
 後半00分 上尾明寛(3)、笹岡拓実(11)、深澤知也(18)、福田圭佑(19)
         →山中城之介(21)、桑原和真(9)、榎本拓也(5)、吉江良翔(23)
 後半17分 佐藤祐太(12)→佐藤陸(10)

得点:
 前半18分 桐蔭:????(10)
 前半22分 桐蔭:冨田純(21)
 後半03分 MM:加瀬裕太(6)
 後半40分 MM:榎本拓也(5)

■前座試合 プライマリー追浜vs湘南

U-15の後は三ツ沢でナビスコカップ。珍しく開門前から並んで(DNさんいつもありがとう)入場すると、まもなく前座試合が始まった。試合をやるとは知らなかったのでラッキーだった。試合は15分ハーフ。

追浜はU-12の選手と、U-11,10の選手が半々という構成。いつもやっているよりはるかに広いピッチに、個人突破型の選手が多い追浜はボールが繋がらず苦戦。素晴らしい組織の力でゴールにせまる湘南に対して、追浜はほとんどの時間、自陣で防戦に追われた。それでも前半はよく耐えていたものの、後半についに2失点。いい所がないまま終わってしまった。今日は負けてしまったが、近々全少の予選で再び対決するはず。その時に今日の借りを返そう!

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<スタメン>
________君島克佳__________

魚住拓海_岩澤桐人_安松元気_ヘルバート弥呂

_____櫻井功大__砂子田翔_______

____伊藤輝_春木拓夢_竹内大敬_____

_________柴崎耀__________

交代:
 後半00分 岩澤桐人→中村颯太

得点:
 後半05分 (湘南)
 後半10分 (湘南)

■ナビスコカップ グループリーグ第5節 横浜vs湘南

代表の中澤、俊輔が不在の試合だったが、ベテランの松田、ジローがしっかりとチームを支えてくれた。特にジローは危険な所に顔を出し、”おっとそこはジローだ”状態。これをコンスタントにやってくれれば、残弾未消化でも許す(笑)

1点目は兵藤のFK。まあ、あれはGK前に飛び込んだ田原を誉めるべきだろう。あれ?(笑)

そして、金井のプロ初ゴール! ”するすると行けて良かった”そうだが、意味がわからん(笑) 学のドリブルから切り替えしてのシュートも惜しかった。決まっていれば、一気にプロ初ゴールが2つ見れたのだが… でも、次こそはあるんじゃないかな?

ロスタイムには千真ゴール。あの得点パフォーマンスは千真にしては随分派手だった。いやー、たまりません。それ以上に、勇蔵のライン際ドリブルが衝撃的。今日のFKは壁を超えたし、芸域がどんどん広がりますなぁ、勇蔵さん(笑)

でもって、反町さん、何で英二郎を出してくれなかったの!?

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■今日のB級グルメ

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静岡遠征みやげの緑茶コーラ。Iさん、ありがとうございます。色は緑だけど、あんま、お茶の味は感じなかった。

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2010年5月28日 (金)

福田、鈴木椋大2種登録

福田と鈴木椋大の2種登録が発表された。
GKだし背番号も振られてないから、すぐに出番という訳ではないだろうが、Jリーグに出る資格を得たということには変りない。万が一に備えて日々の練習に励んで欲しい。

=================================

無 福田 俊樹 Toshiki FUKUDA(2種)
[1] GK [2] 1992/07/12 [3] 183/67 [4] 宮崎県 [6] 横浜F・マリノスJrユース追浜

無 鈴木 椋大 Ryota SUZUKI(2種)
[1] GK [2] 1994/02/10 [3] 188/71 [4] 愛知県 [6] 名古屋グランパス三好Jrユース

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2010年5月26日 (水)

武田英二郎 ナビスコ出場!

この間、湘南の強化指定を受けた武田が今日のナビスコカップ湘南vs磐田に早速出場。後半14分に交代するまで59分間プレイ。観戦した友人によるといきなりのJ1の試合で苦戦を強いられたようだが、いい刺激になったことと思う。土曜日のナビスコは横浜vs湘南。ここで出てくれば盛り上がるのだけど、翌日総理大臣杯の予選があるし、出場はないかな?

J's Goalより反町監督インタービューを転載。

Q:左サイドバックに武田選手を起用した意図と評価は。

「小澤がずっと怪我持ちで無理してやっていたところもあったので、連戦ということを考えてフレッシュな力を使いたかった。彼は練習に何度も参加しているし、特別指定の試合に出る権利も持っているので、学校側と折衝したうえで我々としてはチャンスを与えた。まだプロの水には慣れていないわけであって、何回か練習しているのでコンビネーションなどには問題はないが、足が攣るまで一生懸命やったということ。それぐらい緊張して、飄々としているようには見えたが、やはり内心は緊張していたのかなと。彼の武器は左サイドからのいいクロスや、しっかりと視野を確保してのパスワークなので、そうした部分では少なからずできたのではないかと思います」

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龍華の杏仁豆腐がうまいらしい ~練習試合 横浜vs町田ゼルビア、Jrリーグ 慶應vs青学

久々にトップの練習試合を観戦。

■TRM 横浜vs町田ゼルビア

前半開始早々、榎本がキックを失敗。蹴り損ねたボールは、ゴールの方にコロコロと転がり、すんでの所でゴール前を通過してラインを割った。入っていたら、南の伝説のゴールに匹敵するような”迷”ゴールになるところだった。何でもない状況での信じられないキックミス。これでちょっと動揺したのか、今日の榎本はらしくないミスが多く終始不安定だった。

前半11分。松田が相手ライン裏を狙ったフィード。町田DFが目測を誤って後ろにこぼし、これを千真が拾い難なくゴール。続いて前半19分。学のミドルシュートがゴール前にいた千真の側頭部を直撃し、千真が倒れこむ。大事に至らなくて良かったが、あれは相当痛かったはず。その直後、またもや松田のフィードをGKがキャッチしそこねたのを拾って学が追加点。千真は学の頭を思いっきりペシリ。手荒い祝福、というより報復か(笑) 前半22分には小椋のインターセプトからパスをつないで最後は学。姿勢を崩しつつもGKの股間を抜くナイスなゴール。これは湘南戦スタメンあるかな?早々と3得点をあげ、横浜はややスローダウン。逆に町田に何度かゴール前に攻め込まれるシーンも見られたが失点には至らず、前半はこのまま終了。

メンバーをガラリと変えた後半。仁の左SBにビックリ。ドンホがU-20代表合宿中で不在のためだろう。後半18分、松本が右サイドからドリブルでゴール前に迫る。何故か、松本の前はがら空き。すかさずシュート。ゴール右端ギリギリの所を抜けてゴールネットが揺れた。難しいゴール。バモー!が、これは幻のゴールだったようだ。後でHPを見るまでは入ったと信じていたのだが。後半25分にはゴールライン際で粘ったバスティアニーニからの低いセンタリング。これをどこからともなく現れた坂田がダイレクトで押し込み追加点。後半の横浜はこの1点のみ。布陣は斬新だったがあまり機能していたとは言い難い。特に慣れない左SBの仁はまったく見せ場がなかった。怪我をしている様子はないにも関わらず出場機会がなかった陽介ともども、チーム内での立場が心配になる。もうすぐ中断期間に入ることだし、思い切って環境を変えるのも手かもしれない。ここでくすぶるにはあまりにも惜しい2人だ。

町田ゼルビアはかつて横浜にいた星大輔が前半出場。JYのOBである北井も後半途中からFWで出場した。ボールがあまり来ないこともあり見せ場はなかった。木島とユース出身のGK渡辺彰宏は出場せず。

<横浜前半>
______渡邉千真(9)__山瀬功治(10)_______

齋藤学(19)________________兵藤慎剛(7)

______松田直樹(3)___清水範久(18)______

田中裕介(5)_小椋祥平(30)_栗原勇蔵(4)_金井貢史(24)

___________榎本哲也(1)__________

<横浜後半>
___バスティアニーニ(17)__長谷川アーリア(8)____

坂田大輔(11)_______________松本怜(26)

______狩野健太(14)__水沼宏太(20)______

端戸仁(37)_田代真一(23)_河合竜二(6)_天野貴史(35)

___________阿部陽輔(36)_________

<町田前半>
______山腰泰博(9)___勝又慶典(7)______

半田武嗣(20)_______________星大輔(28)

______柳崎祥兵(15)__太田康介(6)_______

斎藤広野(16)_深津康太(5)_川邊裕紀(24)_藤田泰成(3)

___________吉田宗弘(22)__________

<町田後半>
______山腰泰博(9)___小川巧(27)_______

鈴木崇文(17)_______________飯塚亮(13)

_____大前博行(14)___石堂和人(8)_______

津田和樹(2)_鈴木祐輔(25)_雑賀友洋(4)__永野諒(19)

___________修行智仁(1)__________

交代:
 前半31分 町田:藤田泰成(3)、太田康介(6)、勝又慶典(7)、半田武嗣(20)、星大輔(28)
        →鈴木祐輔(25)、大前博行(14)、小川巧(27)、鈴木崇文(17)、飯塚亮(13)
 前半37分 町田:川邊裕紀(24)→雑賀友洋(4)
 後半00分 横浜:フォーメーション参照
 後半00分 町田:フォーメーション参照
 後半14分 町田:山腰泰博(9)→北井佑季(26)
 後半21分 町田:大前博行(14)→久利研人(23)

得点:
 前半11分 横浜:渡邉千真(9)
 前半20分 横浜:齋藤学(19)
 前半22分 横浜:齋藤学(19)
 後半25分 横浜:坂田大輔(11)

■第20回大学対抗Jr.リーグ戦 前期第9節 慶應大学vs青山学院大学

練習試合の後は慶應日吉グランドでJrリーグを観戦。両チームともショートパスをテンポよくつなぎ、スピーディーな展開。先制は前半12分。ゴール前でのFKを青学松山嵩が直接決めた。さらに前半18分には木下卓也の右クロスを五十嵐陣がドンピシャヘッド。2点リードした青学が優位に試合を進める。しかし、以後ゴールはなく前半は0-2で終了。

後半に入ると慶應も徐々に盛り返してくる。後半10分には慶應川久保理がゴール前の密集の中からゴールを決める。青学も前がかりになった慶應の最終ラインにプレスをかけ、ボールを奪うと一気に慶應ゴールを目指す。後半終盤には青学は一人少なくなり(気がついたら10人だった。警告もらうようなプレイってあったっけ?)苦しい時間帯を迎えるが、全員が豊富な運動量で人数のハンデを補い、1点リードを守って試合を終えた。

青学は早田が左サイドバックでフル出場。ロングフィードで青学の2ゴールの起点(の起点ぐらいかな:)となる活躍を見せてくれた。橋本は残念ながらベンチ入りはしていたものの、出場機会はなかった。慶應の甲斐はメンバー外。試合後、別チームが練習していた中に姿があったから、怪我も治って、そろそろ復帰かな?

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2010年5月25日 (火)

2010 ユースOB出場記録 #11

トピックス
 ・藤川がまたしてもイエロー
 ・関原はまだ骨がくっつかないようだ。小魚バリバリ食べて、牛乳飲め!

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◆J2第14節

 水戸:藤川祐司 5/22(土) 0-1 岐阜(A) フル出場 通算出場試合数:13 通算出場時間:1170分 警告:2
 熊本:加藤健太 5/22(土) 0-2 栃木(H) ベンチ外
 富山:関原凌河 5/22(土) 1-2 柏(H) ベンチ外

◆JFL第12節
 Jリザ:柳明基 5/23(日) 1-0 松本(A) ベンチ外 通算出場試合数:6 通算出場時間:295分 警告:2
 栃木:矢部達 5/22(土) 1-0 びわこ(A) ベンチ外 
 松本:佐藤由将 5/23(日) 0-1 Jリザ(A) ベンチ外 
 松本:木村勝太 5/23(日) 0-1 Jリザ(A) 後半18分より出場 通算出場試合数:10 通算出場時間:615分 通算得点:1 警告:1
 鳥取:三浦旭人 5/23(日) 3-2 町田(H) ベンチ外 通算出場試合数:3 通算出場時間:270分 警告:1
 滋賀:奈良輪雄太 5/23(日) 3-2 秋田(A) スタメンフル出場 通算出場試合数:12 通算出場時間:1053分 通算得点:2

※木村の記録はJFLでのもの

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2010年5月23日 (日)

DBと言えばドラゴンボート? ~TRM MM13vs清水、MM15vs桐光

■TRM みなとみらいU-13vs清水

U-12の敗戦にしょんぼりしつつCグラでU-13の練習試合を観戦。ポゼッションはみなとみらいの方が上で、相手陣内に攻め込む時間も長かったけれど、清水は少ないチャンスをきっちりゴールに結びつけた。

1本目は清水7番君のシュートを、みなとみらいGK栄田君が一度はセーブするも後ろにこぼしてしまい失点。栄田君は決定的なシュートをナイスクリアした場面もあったし、ドンマイ、ドンマイ。2本目はスコアレス。3本目は、立ち上がり早々に清水11番君のドリブル突破に守備陣がズルズル下がってしまい、寄せが甘くなったところを決められてしまった。さらに14分には右クロスをファーで4番君にドンピシャヘッドで押し込まれた。みなとみらいもその5分後に、柳沢君のクロスを西浦君がダイレクトに押し込み一矢報いるも、更なる追加点は奪えずそのまま終了。

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<1本目>
___________佐藤誠也(8)___________

西浦英伸(14)_中村知朗(12)_曽木友樹(10)_蛭田悠弥(18)

___________山本研(22)___________

大野樹(3)__川嶋岳斗(5)_白井達也(9)__藤尾悠河(19)

___________栄田将也(16)___________

<2本目>
_________佐藤誠也(8)___________

大野樹(3)_曽木友樹(10)_酒井健(7)_柳沢憲蔵(21)

_________西浦英伸(14)__________

中村響(13)_川嶋岳斗(5)_白井達也(9)_藤尾悠河(19)

__________上田朝都(1)__________

<3本目>
___________柳沢憲蔵(21)__________

中村知朗(12)_山本研(22)__曽木友樹(10)_蛭田悠弥(18)

____________酒井健(7)___________

中村響(13)__川嶋岳斗(5)__白井達也(9)_藤尾悠河(19)

___________栄田将也(16)__________

交代:
 2本目00分 フォーメーション参照
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目17分 白井達也(9)、栄田将也(16)、藤尾悠河(19)→西浦英伸(14)、上田朝都(1)、大野樹(3)

得点:
 1本目20分 (清水)
 3本目04分 (清水)
 3本目14分 (清水)
 3本目19分 西浦英伸(14)

■TRM みなとみらいU-15vs桐光学園

続いてU-15の練習試合。45分×2。相手は桐光学園の1年生チーム。

立ち上がりから互角の戦いが続いた。カテゴリーが上の相手にみなとみらいの選手たちは一歩も引かずタフに戦った。何度かチャンスも作ったけれどゴールは奪えず、逆に後半16分に守備のミスをつかれ失点。ゴールを決めたのはOBの野路。先輩としての意地を見せた。みなとみらいの選手たちは失点に気落ちすることなく最後まで果敢に戦ったが、0-1で敗戦。結果は残念だったが、高校生相手にここまで出来たのはいい自信になるだろう。

桐光は今年もJYから多くの選手が進学した。今日の試合には小松(左SB)、諸石(CB)、持田(左SH)、野路(FW)の4人が出場。

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<前半スタメン>
______深澤知也(18)__加瀬裕太(6)_______

桑原和真(9)_____汰木康也(22)_____小泉慶(10)

___________早坂翔(15)___________

亀井公貴(7)_樋口慎太郎(17)_北村大輔(8)_榎本拓也(5)

___________鹿野洋司(16)__________

<後半スタメン>
____鈴木浩一郎(13)___笹岡拓実(11)______

山中城之介(21)__上尾明寛(3)______福田圭佑(19)

__________佐藤陸(10)____________

飯塚澄(2)_寺前光太(14)_樋口慎太郎(17)_吉江良翔(23)

__________大蔵亮介(1)____________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照
 後半21分 樋口慎太郎(17)→長田健(6)

得点:
 後半16分 桐光:野路貴之(32)

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この傘、雨漏りするんですけど ~全少予選 MM12vs平間FC、バディー、TRM MM14vsForza'02

今日はマリノスタウンでみなとみらい三昧(笑) U-9からU-15、OBまで見れてしまう素晴らしい一日だったのだが、残念ながらずっと雨。それでも傘をさしつつめげずに観戦。

■第34回全日本少年サッカー神奈川大会 ブロック準決勝 みなとみらいU-12vs平間FC

まずは10:10キックオフの全少予選。ブロック準決勝の相手は平間FC。ほぼみなとみらいのペースで進み、前半8分に吉尾君のCKから米谷君がヘディングで先制したのを皮切りに、ゴールが続く。後半も順調に得点を重ね、7-0でブロック決勝に駒を進めた。

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<スタメン>
____河原地亮太__米谷力______

吉尾海夏____________橋本和磨

____清水颯人___西川公基_____

岩野駿祐__板倉洸_常本佳吾_武士俣久臣

________早川友基________

交代:
 後半06分 河原地亮太、清水颯人、西川公基、武士俣久臣、吉尾海夏
         →藤田淳之介、柳井郁哉、密谷直進、原川凌太朗、堀研太

得点:
 前半08分 米谷力
 前半09分 米谷力
 前半15分 常本佳吾
 後半09分 米谷力
 後半11分 柳井郁哉
 後半17分 藤田淳之介
 後半19分 藤田淳之介

そのままバディーvsはるひ野バディーの”一見”兄弟対決も見ようと思ったら、両チームの応援の子ども達や保護者がわらわらと目の前に大挙して現れ、すっかり視界を塞がれてしまったので部外者は退散。見るスペースが限られている上に人数が多いから仕方ないんだけど…

■TRM みなとみらいU-14vsForza'02

そんなわけで次の試合までU-14の練習試合を観戦。1本見ただけなので詳細は割愛するが、見ている間唯一決まった田崎君のループシュートはゴラッソだった。

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■第34回全日本少年サッカー神奈川大会 ブロック決勝 みなとみらいU-12vsバディーSC

12:00からみなとみらいFPで春季大会のSCH-B戦をちょこっと観戦した後は、本日の大一番。ブロック決勝の相手は優勝候補バディーSC。両チームは3月に日産スタジアムでやった市長杯の決勝でも対戦し、その時は4-1でみなとみらいに軍配が上がった。リベンジに燃えるバディー相手に、今回はそうそう簡単には行かないだろう。

ブロックで当たるには勿体無いほどの白熱した試合がキックオフから展開される。両チームともしっかりとつないで相手ゴールに迫る。みなとみらいの最大のチャンスは後半15分。右サイドからのパスを受けて米谷君がPAアーク付近から強烈なシュート。決定的なシュートだったが、バディーのGK君が両手で渾身のクリア。弧を描いたボールは惜しくもゴールを超えていった。バディーのGK君はこれ以外にも再三の好セーブでチームを救った。

バディーの攻撃の最大の武器は長身FWの渡辺力樹君。彼にボールが渡って前を向かれると、小学生年代ではなかなか止めることは出来ない。それでも常本君と板倉君の両CBが中心となって、ギリギリの所でよく抑えていた。後半6分。バディー11番君がボールを持って前を向き、ドリブルからシュート。ボールはみなとみらいの選手に当たって大きく弾み、弧を描いてゴールに向かう。常本君が飛び上がって懸命にクリアしようとするも、ボールはゴールに吸い込まれてしまった。

1点リードされ、みなとみらいは前線に長身の藤田君を投入。早めにロングボールを入れて藤田君に預けようとするが、バディーの守備も堅い。ボールが収まらず、逆にクリアからカウンターを受ける場面も増える。何としても1点欲しい展開だったけど、それまでのやり方を変えない方がチャンスが作れていたかもしれないなぁ…

最後までがんばったみなとみらいだったが1点が遠く、ブロック予選で姿を消すこととなってしまった。悔しい結果だが、まだ5月。”小学6年生”はまだまだ続く。冬の県大会に向けてまだまだ上手くなれる。今日の悔しさを忘れずにこれからも頑張ろう!

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<スタメン>
____河原地亮太__米谷力______

吉尾海夏____________橋本和磨

_____清水颯人__西川公基_____

岩野駿祐_常本佳吾__板倉洸_武士俣久臣

________早川友基________

交代:
 後半10分 河原地亮太→藤田淳之介

得点:
 後半06分 (バディー)

(続く)

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2010年5月22日 (土)

馬とスカートと黒豚とガリガリ君 ~TRM MM14vsバディーJY、関クラGL#1 横浜vsヴェルディ相模原

■TRM みなとみらいU-14vsバディーJY

15:00からはU-14の練習試合。対戦相手はバディーJY。30分×3。

終始みなとみらいのペースで進むが、1本目はなかなかゴールが奪えず苦戦した。トップにボールが収まるが、そこからの打開が個人頼みで、チームとして怖い形を作ることができなかった。それでも、終了間際に村田君が高い技術で立て続けにゴールを決め、3分間でハットトリック。ゴールに向かって並走しつつも、鋭い回転からゴール隅に決めるお得意のシュートは見事。ほぼ同じメンバーの2本目、3本目も同じような展開。2本目は2トップのもう一人、大嶌君が相手バックパスに先に追いついて決めたゴールを皮切りに、村田君、大嶌君が追加点を上げた。3本目はスコアレス。

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<1本目スタメン>
_______大嶌駿(5)___村田直哉(19)______

田崎遼太郎(11)______________安藤竣哉(2)

________斉藤海(9)__増田皓夫(17)______

千葉駿哉(13)_深谷拓巨(15)_松崎強太(18)_池田友樹(3)

___________野坂晃平(16)__________

<3本目スタメン>
_______大嶌駿(5)___安藤竣哉(2)________

景山亜月(7)_________________村田直哉(19)

______増田皓夫(17)___深谷拓巨(15)_______

千葉駿哉(13)_樋口弘毅(14)_松崎強太(18)_田崎遼太郎(11)

___________野坂晃平(16)___________

交代:
 2本目00分 田崎遼太郎(11)→景山亜月(7)
 3本目00分 フォーメーション参照

得点:
 1本目28分 村田直哉(19)
 1本目29分 村田直哉(19)
 1本目30分 村田直哉(19)
 2本目08分 大嶌駿(5)
 2本目09分 村田直哉(19)
 2本目15分 大嶌駿(5)

■第34回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東大会2次予選 グループリーグ第1戦 横浜vsヴェルディ相模原

続いてユースの関クラ予選。U-14の試合の流れでスタンドに座っていると、今日は中で見れませんとの事。例年公式戦は中で見せてくれるんだけどなぁ… 地元に根付くという割に、サポとクラブの距離が縮まったようで縮まらないのがマリノスというクラブ。まぁ、どこぞのクラブのように、下部組織をトップの客寄せ道具にするような慎みを欠いたことをしない分ましだけど。そんな訳で、今日はしぶしぶ見にくい網越し観戦。

ここのところ勝てない試合の続く横浜だが、怪我で戦列を離れていた高橋と高野が戻り、喜田もベンチ入り。今日こそはすっきり勝って再び勢いに乗って欲しい。そんなサポの期待に応えるかのように、前半4分に高橋のパスを受けた伊東のシュートがネットを揺らす。前半9分には伊東のパスを受けた小野が反転シュート。GKがクリアしたもののクロスバーを叩く。惜しい!続くCK。保田のヘディングはわずかにゴールを逸れる。立ち上がりからチャンスが続き、流石に今日は大丈夫だろうと楽観的な気持ちになる。

しかし前半21分、自陣でクリアボールを拾われて、スルーパスを通され失点。ペースは横浜だから気持ちを切り替えていつも通りにやれば何でもないのに、ここのところ勝てない試合が続いた分、選手もナーバスになっている。ゴールを急ぎすぎて、あるいは自分一人で何とかしようとして、逆にゴールが遠のく。それでも流れは横浜。前半36分には小野のヘディングシュートがクロスバーを叩く。決定機を決められず嫌な考えが頭をよぎるが、前半40分に小野のクロスをゴール前まで上がっていた高野がダイレクトに叩き込む。ゴラッソなゴールでようやく横浜が再リード。

後半立ち上がりにいきなりのピンチ。決定的なシーンを作られるがGK椎橋がナイスセーブでチームを救う。ほっとしたのもつかの間、後半5分に熊谷がラフプレイでイエローカードを貰い、それに対する異議で2枚目のイエロー。熊谷は当然退場。後半が始まったばかりというのに、横浜は残り時間を10人で戦う事になった。ラフプレイは勢いで仕方のない場合もあるけれど、異議でカードをもらうのは本当に馬鹿らしい。プレイ面だけでなく、精神面でも、もっともっともっと成長して欲しい。

相手が一人少なくなった事で、ヴェルディ相模原も勢いづく。思い切ったドリブル突破で横浜陣内に攻め込むシーンが増える。横浜も伊東や高橋が枠内シュートを打つが、相手GKの好守もありゴールを決める事ができない。緊迫感のあるシーンが続く。後半18分。横浜DFのパスミスでボールを奪ったヴェルディ相模原の選手がPA内でフリー。GK椎橋が詰めるが、シュートはネットを揺らし再び同点に追いつかれる。嫌な展開だったが、そのすぐ後にゴール前で横浜にFKが与えられる。キッカーは復帰したばかりの高橋。一緒に見ていた”むき出しの中の人”が「これは決まる」と予言。筆者も何となくそんな気がしていたので「うん、決まるね」と返す。果たして、高橋のFKは壁をすり抜けゴール左のネットを揺らした!横浜としては絶好のタイミングでの再々リード。だが、直後にはヴェルディ相模原の攻撃にずるずる下がって、ゴール前での混戦から押し込まれる。と思ったら、これは相手ファール(?)で無効。命拾いをした。

横浜は後半25分にCB小林を下げて、木村を投入。高野-渡辺-保田-木村という最終ラインに。後半30分に伊東のパスを受けた小野がドリブルから決定的なシュート。しかし、GKのナイスセーブに阻まれる。横浜は後半33分、34分に相次いで星兄弟を投入し、もう1点を狙う。三年生率が高まり、ボールもこれまでに比べるとスムーズに回るようになる。途中出場の星広太や木村が積極的にシュートを狙うが、いずれもGKに弾かれる。後半42分には小野が倒され、何故か後藤が相手に詰め寄る。後藤はこれでイエローカードをもらってしまったが、小野は後半27分にすでに一枚警告をもらっていたので、ひょっとして最悪の事態を回避するため後藤が・・・、などとあまり笑えない憶測も流れる。

依然点差は1点。何とかもう1点取って試合を決めたい。そんな願いに応えてくれたのが高橋。ロスタイムに突入した直後、後藤のスルーパスを受けPA内でフリーで前を向く。高橋のシュートは相手GKの伸ばした足先のわずか先に飛びゴール!そのすぐ後にも小野がPA内フリーでシュート。これはDFに跳ね返される。ロスタイムの3分が終わり、横浜は5試合ぶりに公式戦勝利。勝った事は嬉しいが、自分たちのミスからの2失点に加え、熊谷の退場もあり、素直には喜べない勝利だった。とはいえ、久々の勝利。これで流れが再びいい方向に向いますように。

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<横浜スタメン>
__________小野裕二(10)__________

高橋健哉(9)_____後藤拓斗(8)____伊東海征(28)

_______澁谷元気(6)_熊谷アンドリュー(14)___

高野遼(38)__渡辺大斗(5)_小林広樹(2)_保田隆介(4)

__________椎橋拓也(16)__________

交代:
 後半25分 小林広樹(2)→木村魁人(18)
 後半33分 高野遼(38)→星雄次(3)
 後半34分 伊東海征(28)→星広太(11)

得点:
 前半04分 伊東海征(28)
 前半21分 (ヴェルディ相模原)
 前半40分 高野遼(38)
 後半18分 (ヴェルディ相模原)
 後半22分 高橋健哉(9)
 後半45分+1 高橋健哉(9)

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鯛焼きは餡が熱々がいい ~インハイ予選 湘南工科vs光陵、TRM みなとみらいU-11vs林間サッカー

お天気に恵まれた土曜日。今日も朝からサッカー三昧。

■第48回神奈川県高等学校総合体育大会 兼 全国高等学校総合体育大会サッカー大会神奈川県予選
  ブロック決勝 湘南工科vs光陵

まずは9:30から近所の川和高校でインハイ予選のブロック決勝。インハイ仕様の35分ハーフ。

前半立ち上がりから光陵が積極的にシュートを狙う。徐々に湘南工科も盛り返してくるが、前半29分にスローインからのボールをクリアしきれなかったところを光陵22番に押し込まれる。この失点で湘南工科も一層攻撃を強め、ポゼッションも上がるが、得点の匂いのするチャンスはどちらかというと光陵の方が多い。前半は0-1で終了。

後半に入って早々に、湘南工科がFKから追いつく。その後、光陵に攻め込まれて危ない場面が何度もあったものの何とか凌ぐと、後半27分には14番がGKの逆をつくシュートを決め逆転。さらに、後半33分には7番のクロスを9番が押し込む。その2分後には4番が追加点。短時間に得点を重ねて光陵を突き放した。光陵も何度かチャンスを作ってはいたものの、湘南工科の運動量についていけず失点を重ねてしまった。

湘南工科に進んだOB達は全員ベンチ入り。1年生の秋月が終了間際に左サイドバックとして出場。2年生の松澤、1年生の船谷は残念ながら今日は出場チャンスがなかった。

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試合の後は、川和町周辺と市が尾を軽くポス活。今回のモデルは小椋。サポが見ればカッコいいポスターなんだけど、一般の人が見るとどうかな?と思うのはいつもの通り。どういう層に訴求しているのかがよく分からない。今年はこの路線で行くんだろうか?

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■TRM みなとみらいU-11vs林間サッカー

持ち回りを8割方回って、マリノスタウンへ。15:00からのU-14の試合にはまだ時間があったので、DグラでU-11の練習試合をちょこっと観戦。途中からだし、短い時間だったので写真だけ掲載。

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(続く)

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2010年5月21日 (金)

AFC U-16選手権 ウズベキスタン2010(10/24~11/7)組み合わせ決定

今年のU-16選手権の日程が発表になった。
グループリーグは大丈夫だろうが、準々決勝の相手はUAE、イラク、中国、クウェートと、どこが来ても厳しい戦いになりそうだ。

=====================================

【グループ分け】
 A:ウズベキスタン、タジキスタン、ヨルダン、インドネシア
 B:イラン、シリア、朝鮮民主主義人民共和国、オマーン
 C:日本、オーストラリア、東ティモール、ベトナム
 D:UAE、イラク、中国、クウェート

【試合日程】
 10/25(月) vsベトナム @パフタコール
 10/27(水) vs東ティモール @パフタコール
 10/29(金) vsオーストラリア @パフタコール
 11/01(月) 準々決勝 グループC1位vsグループD2位、グループD1位vsグループC2位 @JAR
 11/04(木) 準決勝 @パフタコール
 11/07(日) 決勝 @パフタコール

※本大会の準決勝に進出した4チームが「FIFA U-17ワールドカップ メキシコ2011(大会日程未定)」に出場。

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2010年5月20日 (木)

JFA 理事会資料をチェック H22#2

今年2回目の理事会。まずは協議事項。

2.2009(平成21)年度公認S級コーチ養成講習会判定結果の件

全てのコースを修了し、筆記試験・口頭試験・指導実践・レポート全てにおいて合格したため下記8名を公認S級コーチと認定したい。

 ・上野優作(栃木SCスクールコーチ)
 ・大平正軌(流通経済大学)
 ・慶越雄二(U19日本代表チームGKコーチ)
 ・東海林毅(大宮U12コーチ)
 ・長澤徹(FC東京ジュニアユース深川監督)
 ・松原良香(フェリーチェFC/学習院大学サッカー部コーチ)
 ・森下仁志(ジュビロ磐田)
 ・山口素弘(東海大学体育会サッカー部コーチ)

※参考:現S級コーチライセンス保持者数:313名(上記8名含む)

§おめでとうございます。
 大宮の東海林さんはしょうじさんじゃないのか。日本語は難しい。

4.トレセン/U-16地区リーグ支援制度の件

申請のあった都道府県FAに対して、審査の上、条件にあったFAに対し、支援金20万円を支払いたい。
神奈川県サッカー協会が申請していた案件は、「4節のみのため「年間通したリーグ戦」としての判断は難い。また、U-15の参加がクラブチームのみのため、対象外。」として却下の判定。

§これって、去年11月に一回見に行った「神奈川県U-16ユースサッカー研修会」の事かな?

続いて報告事項。

1.2018/2022年FIFAワールドカップ招致の件

1.2022年大会招致への絞り込みについて
招致委員長にて総合的に判断し、2018年大会への立候補を取り下げ、2022年大会への立候補に絞り込むこととした。

§2022年は勝算あるのかな?

2.2010年度公認指導者養成講習会受講者の件

公認A級コーチジェネラル養成講習会に吉田悟さん、公認B級コーチ養成講習会に田中智則さん。

4.育成コーチ養成プロジェクトの件

2009年度第11回理事会にて承認された「育成コーチ養成プロジェクト」の活動の一環として、以下を実施する。

■スペインサッカー連盟との育成指導者養成コースの実施
 スペインサッカー連盟とのパートナーシップ協定に基づき、スペインより育成指導者を招聘し、以下を実施する。
 1.育成指導者へのスペシャルコースの実施
 2.47FAチーフインストラクターへのセミナーの開催

§日本の指導方針もスペイン流に舵を切るのかしらん。ここ最近のアンダー代表の国際大会での成績は芳しくないので、アンダー世代こそしっかりとした指導者をアサインして欲しい。

9.JFAロングパイル人工芝ピッチ公認(更新)の件

1.公認申請者:松山市
  施設名:北条スポーツセンター球技場

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2010年5月19日 (水)

今日はバナナ ~関東大学サッカー前期8節 神大vs法政、中央vs国士舘

雨の三ツ沢陸上で大学サッカー。僅かな屋根下スペースは人で一杯。

■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第8節 神奈川大vs法政大

両チームともピリっとしない内容。それでも、前半20分に鈴木将也のCKを佐々木がヘディングで押し込み神大が先制。さらに前半終了間際に、神大鈴木のCKを法政がクリアしたのがオウンゴールとなり、神大がラッキーな追加点を得る。後半に入り法政はボランチとFWを入れ替えて反撃に出るも、早々にドリブル突破から小倉に痛い3点目を許してしまう。何とか反撃したい法政だったが、ほとんど有効な攻撃はできずタイムアップ。

神大は成田がスタメンフル出場。シーズン序盤の神大は失点が続き、結果も出てなかったので心配していたが、しっかりポジションをつかんでいるのは嬉しい。この調子で”堅守の”神大を支えるディフェンダーになって欲しい。2年生ながら11番をもらった村岡は、忘れがたきおっぱまーず2005の一員。高校でブレイクして、神大でも活躍している。これもまた嬉しきかな。一方の法政はこれで1勝1分6敗と厳しい戦いが続く。まだまだシーズンは続くので、ここからの巻き返しを期待したい。今年がラストイヤーの山岸も悔いのない1年にして欲しい。この間まで試合に出ていた岡は左肩を脱臼して全治1ヶ月との事。試合に出始めた矢先の怪我は残念だが、あせらずしっかり直して欲しい。本人に許可をもらったので最新ショットを載せておこう(笑) 樋川も2試合目にボールボーイで活躍(だったらしい:) Jrリーグの試合には出ているようなので近々見たいなぁ…

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<神奈川大スタメン>
____小倉大輔(24)____村岡拓哉(11)_____

鈴木将也(7)_______________田村聡(10)

______佐々木翔(6)__赤松芳美(27)______

大和葵(14)_鈴木達哉(16)_成田進太郎(15)_澁谷嶽(8)

__________平田涼(21)___________

<法政スタメン>
____村野和真(37)____深山翔平(11)_____

小檜宏晃(18)_______________相原辰(7)

_____川崎将也(23)___米田賢生(24)______

畑共哉(27)__平智広(26)_倉田健生(5)_大野瑞樹(36)

__________土田健太(12)__________

交代:
 後半00分 法政:川崎将也(23)、村野和真(37)→山岸純平(6)、深町伸太朗(8)
 後半29分 神大:村岡拓哉(11)→平塚拓真(32)
 後半34分 神大:澁谷嶽(8)→中村陸真(5)
 後半38分 法政:米田賢生(24)→風岡俊亮(14)
 後半39分 神大:赤松芳美(27)→工藤隼人(17)

得点:
 前半20分 神大:佐々木翔(6)
 前半44分 神大:オウンゴール
 後半08分 神大:小倉大輔(24)

■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第8節 中央大vs国士舘大

続いて上位を狙うチーム同士の対戦。両脇からスカウティング部隊が背番号を読み上げる声がシンクロする中での観戦。

国士舘が立ち上がりからスピード感あふれる魅力的なサッカーを見せる。前半16分には金子がヘディングシュート。ワンバンしたボールは、GK畑が懸命に弾こうとするがゴールに吸い込まれた。さらにその7分後には佐藤のパスを、またしても金子が豪快に蹴り込みあっという間に2点差。これでやや国士舘はペースダウン。中央大がボールを持つ時間も増えるが、ゴール前できっちり守りを固めた国士舘の壁は厚い。前半は国士舘の2点リードで終了。

後半立ち上がりは国士舘が再びペースをあげるも、後半5分にシュートのこぼれ球を六平が押し込み中央が1点返す。さらに後半20分には、安柄俊がグランダーの強烈なFKを直接決め同点に追いつく。勢いにのった中央はその2分後に安柄俊が逆転弾を叩き込む。中央の反撃に屋根下の中央大ファンも大喜び。これで再び国士舘の攻撃に火がつく。後半28分にゴール前の混戦から松本が押し込む。上位進出のためには勝点3が欲しい国士舘が再逆転を狙ってなおも攻め続ける。観客席もヒートアップ。緊張感のある攻防が続くが、あと一歩の所でゴールを奪えず、試合は3-3のドローで終わった。今日の佐藤優平はフル出場。1アシストを記録し、落ち着いたボール捌きで好守に活躍を見せた。

試合後、ベストヒーロー賞の発表。「国士舘大学佐藤優平選手にご投票の、神奈川県横浜市からお越しの」まで聞いて当選を確信。名前の1文字目を聞いた時はよっしゃーと思ったら、そこから違う人の名前に(笑) まるで、いつだかのJリーグアウォーズの新人賞(「新人賞は、よこはまえふ…しーの菅野孝憲選手です」)の発表のようだ。

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<中央スタメン>
______安柄俊(14)___新田圭(11)______

佐藤謙介(8)______________高橋大樹(18)

_______永木亮太(7)__六平光成(10)_____

田中勇輝(12)_大岩一貴(4)__岩本大(3)_田港周平(6)

____________畑実(1)___________

<国士舘スタメン>
_____田中俊哉(19)___松本祐樹(36)_____

生方翼(39)_______________金子昌広(9)

______佐藤優平(14)__斎藤一行(10)_____

瀬川和樹(28)__塩谷司(6)_大久保翼(4)_大竹隆人(7)

___________新井章太(21)_________

交代:
 後半00分 中央:高橋大樹(18)→奥山慎(26)
 後半14分 中央:新田圭(11)→今井智基(16)
 後半27分 国士:生方翼(39)→藤波大登(16)
 後半35分 中央:佐藤謙介(8)→皆川佑介(34)
 後半44分 国士:松本祐樹(36)→服部康平(32)

得点:
 前半16分 国士:金子昌広(9)
 前半23分 国士:金子昌広(9)
 後半05分 中央:六平光成(10)
 後半20分 中央:安柄俊(14)
 後半22分 中央:安柄俊(14)
 後半28分 国士:松本祐樹(36)

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2010年5月18日 (火)

2010 ユースOB出場記録 #10

トピックス
 ・藤川がプロ初イエロー

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◆J2第13節
 水戸:藤川祐司 5/15(土) 0-1 熊本(A) フル出場 通算出場試合数:12 通算出場時間:1080分 警告:1
 熊本:加藤健太 5/15(土) 1-0 水戸(A) ベンチ外
 富山:関原凌河 5/16(日) 0-1 栃木(A) ベンチ外

◆JFL第11節
 Jリザ:柳明基 5/16(日) 0-1 栃木(A) ベンチ 通算出場試合数:6 通算出場時間:295分 警告:2
 栃木:矢部達 5/16(日) 1-0 Jリザ(H) ベンチ外 
 松本:佐藤由将 5/16(日) 0-2 ホンダロック(H) ベンチ外 
 松本:木村勝太 5/16(日) 0-2 ホンダロック(H) 後半30分より出場 通算出場試合数:9 通算出場時間:588分 通算得点:1 警告:1
 鳥取:三浦旭人 5/16(日) 1-0 Honda(H) ベンチ外 通算出場試合数:3 通算出場時間:270分 警告:1
 滋賀:奈良輪雄太 5/16(日) 1-0 長崎(H) スタメンフル出場 通算出場試合数:11 通算出場時間:963分 通算得点:2

※木村の記録はJFLでのもの

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2010年5月17日 (月)

2010ナショナルトレセンU-14(前期)メンバー

ナショトレU-14のメンバーが発表された。
マリノスも愛媛もHPで今年度のJYのメンバーは更新されてないけれど、JFAで一部が流出(笑)
#早く更新してくれないかな…

みなとみらいからは坂内君、和田君
追浜からは指崎君、花田君
プライマリーOBの青木君、大谷君
愛媛からは小木曽君、忽那君
がそれぞれ選出された。

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期間:2010/5/19(水)~23(日)
場所:
 【東日本】Jヴィレッジ
 【中日本】堺市立サッカーナショナルトレーニングセンター(堺トレセン)
 【西日本】大分スポーツ公園 サッカーラグビー場

■東日本

北海道
GK 石井 滉人 1996.06.11 173cm/56kg スプレッド・イーグルFC函館 北海道
GK 北原 慶太 1998.03.05 160cm/53kg 札幌 北海道
DF 奈良 銀二 1996.02.22 172cm/65kg 北見市立小泉中 北海道
DF 濱口  魁 1996.06.23 171cm/65kg 札幌 北海道
MF 鈴木  翔 1996.04.03 157cm/46kg 札幌 北海道
MF 倉持 卓史 1996.07.11 166cm/55kg 札幌 北海道
MF 藤田 比呂 1997.04.02 153cm/38kg 札幌 北海道
MF 本塚 聖也 1997.05.20 159cm/45kg 札幌 北海道
MF 高嶺 朋樹 1997.12.29 150cm/42kg 札幌 北海道
MF 川尻 龍司 1998.03.17 159cm/47kg 札幌 北海道
FW 佐々木北斗 1996.04.25 152cm/43kg 札幌 北海道
FW 伊川  拓 1997.04.11 148cm/36kg スプレッド・イーグルFC函館 北海道
FW 仁科 佑太 1997.05.14 161cm/48kg アンフィニMAKI,FC 北海道
FW 久保田成悟 1997.05.22 161cm/50kg 札幌 北海道

東北
GK 齊藤  勝 1996.12.20 176cm/68kg MIRUMAE・FC・ 岩手
GK 古川 雅弥 1997.07.11 167cm/50kg 会津サントスFC 福島
DF 熊谷  駿 1996.08.07 180cm/68kg 仙台 宮城
MF 手塚竣一朗 1996.04.17 152cm/39kg ながいユナイテッドFC 山形
MF 岩﨑 湧治 1996.05.28 163cm/51kg 仙台 宮城
MF 出口啓太郎 1996.08.08 160cm/47kg 秋田ロク・FC 秋田
MF 松井 輝純 1997.05.31 135cm/32kg ラッセル郡山FC 福島
MF 安田 邑成 1997.09.09 156cm/44kg 仙台 宮城
MF 相原  旭 1997.11.03 150cm/46kg 仙台 宮城
FW 佐川  蓮 1996.06.01 163cm/51kg JヴィレッジSC 福島
FW 小玉 裕翔 1997.02.15 170cm/55kg エスポルチ秋田 秋田
FW 丹代 藍人 1997.02.21 169cm/58kg 青森山田中 青森
FW 斎藤 宏太 1997.04.10 160cm/42kg 山形FC 山形
FW 郷家 章人 1997.05.03 158cm/45kg ベガルタ仙台 宮城
FW 石井 凌平 1997.06.15 166cm/53kg FCあきたASPRIDE 秋田

関東
GK 山田 晃平 1996.06.28 179cm/70kg 藤岡市立鬼石中 群馬
GK 指崎 尚大 1997.07.07 165cm/50kg 横浜追浜 神奈川
DF 関野 太聖 1996.05.11 165cm/50kg 三菱養和巣鴨 東京
DF 木脇 次郎 1996.05.14 173cm/66kg 三菱養和巣鴨 東京
DF 坂内 祐太 1997.04.15 151cm/39kg 横浜 神奈川
DF,MF 青木 天良 1997.09.26 143cm/33kg 横浜FC 東京
DF,MF 大場 飛明 1997.10.25 143cm/36kg 川崎 神奈川
MF 林 晃太郎 1996.04.04 165cm/52kg TOKYU Reyes 神奈川
MF 仲村 京雅 1996.04.25 160cm/47kg ヴィヴァイオ船橋SC 千葉
MF 前田 尚輝 1996.06.11 160cm/51kg BANFF横浜ベイ 神奈川
MF 品川 侑輝 1996.07.11 174cm/59kg 図南SC群馬 群馬
MF 関戸 裕希 1996.07.25 156cm/45kg ヴェルディ小山 栃木
MF 鈴木 徳真 1997.03.12 156cm/45kg FC古河 栃木
MF 和田 昌士 1997.04.11 172cm/61kg 横浜 神奈川
MF 長沼 洋一 1997.04.14 161cm/45kg Uスポーツクラブ 山梨
MF 末木 裕也 1997.05.16 155cm/44kg 甲府 山梨
MF 横澤 航平 1997.06.01 146cm/39kg 前橋FC 群馬
MF 山﨑 海秀 1997.07.12 162cm/47kg 柏 千葉
MF 花田  佑 1997.10.10 138cm/35kg 横浜追浜 神奈川
FW 大谷 晃平 1996.04.25 165cm/50kg TOKYU Reyes 神奈川
FW 岡村 吾朗 1996.09.08 161cm/47kg 図南SC群馬 群馬
FW 白川恵士朗 1997.12.11 167cm/55kg 柏 茨城

アカデミー
GK 後藤 優弥 1998.01.14 170cm/60kg JFAアカデミー福島 福島
DF 吉田 直矢 1997.12.17 147cm/39kg JFAアカデミー福島 福島
MF 草野 侑己 1996.07.21 164cm/55kg JFAアカデミー福島 福島
MF 吉永 大志 1996.10.14 149cm/41kg JFAアカデミー福島 福島

■中日本
北信越
GK 田村  翼 1996.07.27 180cm/59kg エスポワール白山FC 石川
GK 沖田  諒 1997.07.02 164cm/56kg FCひがし 富山
DF 戸根 大樹 1996.02.18 179cm/68kg 新潟 新潟
DF 太田 京輔 1997.03.12 176cm/56kg エスポワール白山FC 石川
DF 平岩 諒大 1997.07.27 170cm/55kg 新潟 新潟
MF 須田  航 1996.03.24 172cm/57kg FC.Artista U‐15 新潟
MF 宮谷 大進 1996.05.25 151cm/43kg ヘミニス金沢FC 石川
MF 漆崎 太智 1997.05.13 160cm/45kg TEKUNO FC 2007 福井
MF 倉谷日宇向 1997.07.07 175cm/51kg Riopedra 加賀FC 石川
FW 河原 凌太 1996.04.28 174cm/67kg グランセナ新潟FC 新潟
FW 鎌田 啓義 1997.04.04 153cm/45kg FC Agano  新潟
FW 佐久間理央 1997.04.14 174cm/52kg 新潟 新潟
FW 高嶋 由哉 1997.05.04 167cm/55kg ALPHARD FC 福井
FW 高野 歩夢 1997.07.21 155cm/42kg F.C.CEDAC 長野

東海
GK 小島 亨介 1997.01.30 166cm/48kg 名古屋三好 愛知
GK 岩本 大輝 1997.04.09 159cm/48kg 名古屋 愛知
DF 髙橋誠二郎 1997.05.25 154cm/46kg 名古屋 愛知
MF 水谷 拓磨 1996.04.24 159cm/51kg 清水 静岡
MF 川村 悠輔 1996.05.05 173cm/63kg 名古屋 愛知
MF 笹沼 孔明 1996.05.30 165cm/52kg 名古屋 愛知
MF 宮本 航汰 1996.06.19 172cm/58kg 清水 静岡
MF 森島  司 1997.04.25 151cm/38kg 名古屋 愛知
MF 田原 龍二 1997.05.09 160cm/49kg 清水 静岡
MF 津島 孝至 1997.05.26 159cm/46kg ジュビロ浜松 静岡
MF 本多 駿佑 1997.06.14 150cm/40kg 磐田 静岡
MF 平野 開土 1997.09.05 150cm/39kg 伊賀FC 三重
FW 北川 航也 1996.07.26 175cm/64kg 清水 静岡
FW 望月  大 1996.08.02 159cm/40kg 清水 静岡
FW 松原  后 1996.08.30 175cm/60kg 磐田 静岡
FW 杉森 考起 1997.04.05 148cm/38kg 名古屋 愛知
FW 大野 椋馬 1997.04.24 168cm/50kg 帝京大学可児中 岐阜
FW 森  晃太 1997.06.13 152cm/43kg 名古屋 愛知

関西
GK 石原 亮太 1996.05.24 168cm/63kg 神戸伊丹 兵庫
GK 平松  祈 1997.06.20 170cm/55kg 神戸 兵庫
DF 佐藤 巧巳 1996.04.03 178cm/61kg ガンバ門真 大阪
DF 藤谷  壮 1997.10.28 158cm/41kg 神戸 兵庫
MF 奥川 雅也 1996.04.14 171cm/51kg 京都 滋賀
MF 中井 英人 1996.05.09 163cm/58kg 神戸 兵庫
MF 平尾  壮 1996.07.01 165cm/55kg 川上FC 大阪
MF 深田 一成 1996.07.29 167cm/57kg セレッソ西 大阪
MF 市丸 瑞希 1997.05.08 163cm/50kg ガンバ大阪 大阪
MF 牧野 寛太 1997.06.02 158cm/48kg ガンバ大阪 大阪
MF 初瀬  亮 1997.07.10 150cm/37kg ガンバ大阪 大阪
MF 松岡 秀平 1997.07.17 165cm/51kg ガンバ大阪 大阪
MF 川中 健太 1997.11.05 144cm/35kg セレッソ大阪 大阪
FW 平岡  翼 1996.02.23 161cm/52kg ポルベニル カシハラ 奈良
FW 細野  仁 1996.04.05 174cm/62kg 宇治FC 京都
FW 渋田 哲弥 1996.06.26 158cm/52kg ガンバ大阪 大阪
FW 中矢純之介 1997.04.11 166cm/47kg 神戸 兵庫
FW 松原 啓介 1997.07.20 161cm/55kg 神戸 兵庫
FW 髙木 彰人 1997.08.04 170cm/57kg ガンバ大阪 大阪

アカデミー
MF 加賀山泰毅 1996.05.14 157cm/49kg JFAアカデミー福島 福島
MF 高森 大夢 1996.05.15 160cm/50kg JFAアカデミー福島 福島
MF 吉田 鴻太 1997.04.27 154cm/46kg JFAアカデミー福島 福島
FW 谷口 憧斗 1997.05.22 150cm/42kg JFAアカデミー福島 福島

■西日本
GK 長谷川 賢 1996.10.24 170cm/52kg サウーディFC 岡山
GK 井手原佑太 1997.05.12 171cm/54kg 落合中 岡山
DF 河本 晟尚 1997.05.04 161cm/53kg 福山ローザス・セレソン 広島
MF 忰部 寛明 1996.04.13 160cm/48kg ハジャスFC 岡山
MF 吉村 悠佑 1996.06.03 165cm/47kg ミレニオ・アスレティッククラブ 山口
MF 田中 悠人 1996.07.15 167cm/60kg レスポール浜田FC 島根
MF 上野 大樹 1996.09.21 146cm/36kg クレフィオ山口FC 山口
MF 桑田 大地 1997.01.20 160cm/50kg サンフレッチェ常石 広島
MF 宮﨑 渓太 1997.04.29 144cm/35kg サンフレッチェくにびき 島根
MF 梅田 魁人 1997.05.15 155cm/42kg 高川学園中 山口
MF 森元 太智 1997.10.09 159cm/50kg FCクレアーレ 山口
MF 河上 将平 1997.10.26 150cm/42kg レオーネ山口 山口
FW 山本 涼太 1997.07.19 170cm/58kg ガイナーレ鳥取 鳥取
FW 河本 敬太 1998.01.04 160cm/48kg 広島 広島

GK 岡田 慎司 1996.03.10 177cm/72kg 重信中 愛媛
GK 岡  宗立 1997.06.14 156cm/44kg F.C.コーマラント 香川
DF 瀬川 尚輝 1996.08.21 175cm/55kg とべSC  愛媛
MF 久米 秀人 1996.01.10 169cm/54kg 明徳義塾中 高知
MF 松本 健臣 1996.05.23 160cm/48kg 土佐市立高岡中 高知
MF 高橋 翔馬 1996.07.07 162cm/49kg F.C.コーマラント 香川
MF 小木曽春樹 1997.04.12 152cm/40kg 愛媛 愛媛
MF 岸田 大世 1997.04.19 150cm/42kg 徳島 徳島
MF 忽那 喬司 1997.08.20 152cm/43kg 愛媛 愛媛
MF 福井 悠陽 1997.09.26 154cm/41kg F.C.コーマラント 香川
MF 長野  諒 1997.10.15 150cm/39kg 徳島 徳島
MF 吉川 航平 1997.10.25 159cm/40kg 徳島 徳島
MF 中尾 慶心 1998.01.11 160cm/49kg 徳島 徳島
FW 野川 倖来 1996.04.25 172cm/53kg 三津浜中 愛媛

GK 吉丸 絢梓 1996.03.27 182cm/60kg セレソン都城FC 宮崎
GK 赤塚  怜 1997.05.01 166cm/55kg 鳥栖 佐賀
DF 山本宗太朗 1996.02.07 170cm/55kg 熊本 熊本
DF 竹脇 大稀 1996.02.09 165cm/56kg セレソン都城FC 宮崎
DF 多和田真大 1996.07.14 165cm/57kg FC琉球 沖縄
MF 森田愼之介 1996.05.19 153cm/40kg ソレッソ熊本 熊本
MF 田辺 泰周 1996.12.13 154cm/42kg VITESSE福岡FC 福岡
MF 甲斐 史也 1997.04.02 151cm/35kg 宮崎市立檍中 宮崎
MF 牛嶋 幹太 1997.04.15 143cm/33kg 鳥栖 長崎
MF 野中優之介 1997.04.28 150cm/40kg 福岡 福岡
MF 門司 康成 1997.08.09 155cm/40kg VALENTIA 福岡
MF 山口 侑晟 1997.08.12 140cm/34kg ARDIENTE鹿児島 鹿児島
MF 吉武 莉央 1997.10.16 146cm/39kg FCグローバル 福岡
MF 江崎響太朗 1997.12.02 153cm/40kg FCグローバル 福岡
FW 信末 悠汰 1996.04.05 157cm/49kg DEMAIN SOLEIL福岡 福岡
FW 戸髙 裕登 1996.04.07 175cm/60kg 大分 大分
FW 坂元 大希 1996.04.15 167cm/56kg 鳥栖 佐賀
FW 山内 速人 1996.06.25 158cm/56kg 読谷中 沖縄
FW 樋口 雄太 1996.10.30 159cm/49kg 鳥栖 佐賀
FW 末綱 太舟 1997.09.22 156cm/46kg スマイス・セレソン 大分
FW 邦本 宜裕 1997.10.08 158cm/49kg FC NEO 福岡
FW 有江 勝利 1997.11.16 143cm/31kg アミーゴス鹿児島 鹿児島
FW 斧澤 隼輝 1998.06.02 145cm/35kg あぐり西町FC 長崎

MF 射場 勇志 1996.05.03 170cm/57kg JFAアカデミー熊本宇城
MF 鈴木健太郎 1997.05.21 150cm/43kg JFAアカデミー熊本宇城/熊本
FW 中山 尚英 1997.07.28 146cm/35kg JFAアカデミー熊本宇城/セレソン都城FC

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2010年5月16日 (日)

すべてはフレッシュトマトカレーとKFCのために ~PL#8 桐蔭vs成立、横浜vs武南

今日もまた五月晴れのいい天気。新緑に囲まれた桐蔭学園グラウンドはとても気持ちがいい。

■プリンスリーグ関東2部 第8節 桐蔭学園vs成立学園

プリンス1部昇格を狙うチーム同士の対戦。成立は大宮ユースに続き現在2位。桐蔭はややスタートダッシュに失敗したものの、まだまだ1部昇格は射程圏内。勝ち試合での大量得点も目を引く。

キックオフから桐蔭の猛烈なプレス。ボールを奪うと、前線は迷いなくゴールを目指す。前半6分には杉浦のパスにうまく抜け出した山田があっさり先制。前半10分には、右サイドから杉浦が入れた低いクロスを、ゴール前に走り込んできた有元がDFと競りつつもワンタッチで流し込む。あっという間の追加点で成立はいきなり苦しい状況に追い込まれる。桐蔭の激しいプレスに成立はボールを持たせてもらえず、攻撃の形が作れない。桐蔭が押し込む時間が続く。前半29分には杉浦が3点目。ここまでの勝ち試合での大量得点がなるほどと合点がいくサッカーだ。ただ、前半から飛ばしすぎの感は否めない。これがどこまで続くか。

前半38分。ゴール右斜めで成立にFKが与えられる。キッカー飯田のFKはファーの密集地帯に飛び、DFの榎本がヘディングで押し込んだ。このゴールで成立が盛り返す。立ち上がりに比べるとボールを持てる時間帯も長くなり、ボールをつないで桐蔭ゴールに迫るシーンも増える。前半40分には石堂のミドル。これは桐蔭GK三本松がキャッチ。前半は3-1で終了。

ハーフタイムに成立は2枚交代。石堂をトップにあげ、飯田が右サイドハーフに入る。後半は流石に桐蔭のプレスも弱まり、一進一退の拮抗した勝負が展開される。両チーム何度かシュートチャンスが訪れるが、お互いGKが好守でゴールを守る。成立のキャプテン川崎も、ずば抜けて身長が高い訳ではないが、ヘディングに抜群の強さを見せる。後半15分、後半頭から投入された成立渋谷がゴールを決め点差は1点に。追いつきたい成立はすかさず小柄な岡田を投入。ドリブル突破の得意な岡田と飯田の”りょう・りょうコンビ”が成立の攻撃の起点となる。

追い上げられた桐蔭だったが、後半25分に成立のパスミスを拾った吉田が、前に出ていたGK四宮の頭上を抜くループシュートを決め、再び突き放す。成立は後半31分に飯田のスルーパスに反応した竹中が決定的なシュート。これはGK真正面。桐蔭も後半38分に山田のシュートがポストを叩く。竹中のゴール以降、スコアは動かなかったが、最後の最後までお互い攻めの姿勢を崩さず、緊張感のある好ゲームだった。

この勝利で桐蔭は、2位との勝点差3の5位に浮上。新人戦で見たときに比べると格段に内容がよくなっている。もともと個人のスキルは高いし、チームとしてもよくまとまってきたように思う。後はプレスをどれだけかけ続けられるか。疲れた時にチームとしてどう守るか。成立は痛い敗戦で3位に後退した。とはいえ、内容は悪くはない。残り試合で下位チームに取りこぼしがなければまだまだ首位を狙える位置にいる。両チーム共に1部昇格を目指して頑張って欲しい。

両チームとも、OBが多数在籍。成立は飯田が2年生ながら9番をもらって、チームの主力として大活躍。3年生のGK四宮も何度も好セーブを見せてくれた。今日は出番がなかったが唐津もベンチ入り。一方の桐蔭は、残念ながらOBの出場はなし。しかし、水島、細矢に加え、1年生の冨沢が早くもベンチ入り。OBではないけれど、この間見たルーキーリーグで鮮烈な印象を残した冨田純の姿もあった。これからが何とも楽しみだ。ベンチ外のOB達も頑張れ!

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<桐蔭スタメン>
______有元漠(11)__杉浦拓也(9)______

山田和輝(16)_____________泉宗太郎(10)

______石垣優人(8)__進藤圭介(6)______

吉田周平(7)_服部真矢(2)_山口康史(3)_市村一貴(21)

__________三本松優(1)__________

<成立スタメン>
______竹中公基(11)__西岡梧郎(18)_____

國井湧(14)______________石堂圭太(10)

______有賀悠太(6)__飯田涼(9)_______

井上啓太(7)_榎本光希(5)_川崎裕大(4)_加藤龍治(3)

__________四宮祐貴(1)__________

交代:
 後半00分 成立:國井湧(14)、西岡梧郎(18)→渋谷修一郎(15)、中田和也(13)
 後半17分 成立:進藤圭介(6)→岡田綾(22)
 後半42分 成立:岡田綾(22)→飯島崇史(16)

得点:
 前半06分 桐蔭:山田和輝(16)
 前半10分 桐蔭:有元漠(11)
 前半29分 桐蔭:杉浦拓也(9)
 前半38分 成立:榎本光希(5)
 後半15分 成立:渋谷修一郎(15)
 後半25分 桐蔭:吉田周平(7)

■プリンスリーグ関東1部 第8節 横浜vs武南

昨日に続き、今日もまた”桐蔭”の試合を見た後に三ツ沢というパターン(笑) 今日は三ツ沢陸上。少年サッカーや関東社会人リーグが周辺会場で行われていたこともあり、そこから流れてきた少年や保護者、チーム関係者も多い。プライマリー追浜のOB君にも久々に会えた。子どもたちのなかには、試合中、横浜の声出し隊に混じって応援してくれた子たちも。ありがとうね。

さて、ここ最近勝ち星に見放されている横浜。今日の相手は勝点ゼロで最下位の武南。ここですっきり勝って残り試合に弾みをつけて欲しい。横浜のスタメンには、熊谷、小野が戻ってきた。一方で、キャプテン保田がベンチスタートで、小林がスタメン。

立ち上がりから横浜が高いボール試合率で武南陣内に攻め込む。前半18分の宮本のシュートはGKが弾く。前半28分の小野のシュートはゴール上にそれる。前半30分の木村の長いFKはGK正面。前半37には小野がドリブルで持ち込みシュート。こぼれを星広太が再びシュート。相手の厚い壁に跳ね返される。前半43分にはゴール前でワイドに使って左右に振りつつ最後は後藤がシュート。これも相手に弾かれる。その他にも何本ものCK。しかし、ゴールは決まらない。武南も前半終了間際に、パスミスを奪って25番のカウンター。前がかりになっていたため、横浜のディフェンスは渡辺のみ。寄せる前に撃たれたシュートはかなり危険なコースに飛んだが、GK鈴木がきっちり弾いた。

後半、横浜は星広太、宮本に代え、劔持と伊東を投入。星雄次が左SBに入る。前半以上に、横浜が武南ゴールを脅かす。得点の匂いのするチャンスが次々と来るが、そこに立ちはだかったのは武南12番目の選手-黒須波亜。色白で、ヒョロヒョロで、運動量もなく、流れの中では全く存在感のない選手だが、何故か横浜のシュートの飛ぶ方角にしっかりいる。抜群の位置取りの才能に恵まれた選手だ。この選手に何本横浜のシュートは跳ね返されたろうか。後半6分の伊東のシュート、後半13分の木村の右クロスから小野のヘディングシュート、後半38分の澁谷のミドル…

どうしても1点が奪えないまま時間は刻々と過ぎる。時折横浜のミスからの武南のカウンター。かなり前がかりになっているだけにその都度ヒヤリとさせられたが、最後の最後の精度がわずかに足りず助かった。

事故でも何でもいいから1点が欲しい。このまま最下位のチームに初の勝点を献上するのは、あまりにも横浜の芸風に忠実過ぎる。それはトップだけでいい。しかし、そんな願いも虚しく、攻めに攻めたが1点が遠く、ユースの選手たちも紛れもなく横浜の伝統につながる選手たちであることを証明して試合は終わった(苦笑)

このドローで順位は4位にダウン。3位以下が団子状態なこともあり、全国リーグ出場権の5位以内、高円宮杯出場の6位以内という目標が厳しさを増した。残りは養和、FC東京、市船。苦手な相手ばかりだ。しかし、やるしかない。自分たちの将来のため、後輩たちがより高いステージで戦えるようにするため、今一度チーム一丸となって戦っていこう。

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<横浜スタメン>
__________小野裕二(10)__________

星広太(11)_____後藤拓斗(8)______星雄次(3)

______澁谷元気(6)___熊谷アンドリュー(14)__

宮本和輝(19)_渡辺大斗(5)_小林広樹(2)_木村魁人(18)

___________鈴木椋大(21)_________

<横浜エンメン>
__________劔持和義(12)_________

小野裕二(10)____後藤拓斗(8)____伊東海征(28)

______澁谷元気(6)__熊谷アンドリュー(14)___

保田隆介(4)_渡辺大斗(5)_小林広樹(2)_原田健利(20)

__________鈴木椋大(21)__________

<武南スタメン>
______河野直登(17)__相内竜哉(13)_____

宮野拓也(15)______________吉永和真(24)

______????(25)___平野義松(8)_____

松本鴻太(2)_田代雅也(20)__橋本開(5)__小川翔(18)

___________中村朋之介(12)________

交代:
 後半00分 横浜:星広太(11)、宮本和輝(19)→伊東海征(28)、劔持和義(12)
 後半31分 武南:平野義松(8)→藤井聡貴(14)
 後半31分 横浜:木村魁人(18)→保田隆介(4)
 後半40分 横浜:星雄次(3)→原田健利(20)
 後半43分 武南:河野直登(17)→根岸駿(19)

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2010年5月15日 (土)

バスより徒歩の方が早い ~関東大学サッカー 青学vs桐蔭横浜、J1#12 横浜vs京都

まさに五月晴れという言葉がぴったりの朝。トップの試合の前に保土ヶ谷で大学サッカーを観戦。保土ヶ谷にはいつもは横浜からバスで行くが、今日は初めて新横浜からのバスに乗ってみた。知らない土地を走るバスから見える光景は特に物珍しいものではないけれど、新緑がキラキラしていて、それだけで何だか幸せな気分になってくる。30分ほどバスに乗って、星川駅の近くで下車。安藤スポーツ脇の急な坂道にフウフウ言いつつ、法性寺にちょっと寄り道したりして、のんびりと徒歩で保土ヶ谷公園へ。

■第84回関東大学サッカーリーグ2部前期 第7節 青山学院大vs桐蔭横浜大

今日の保土ヶ谷は2部の青山学院大と桐蔭横浜大との対戦。前半の青学は攻守にちぐはぐな出来。友人に今年の青学はいいよ、と言ったのを前言撤回したくなるような内容だった。個人レベルのミスも多く、チームとしても攻撃の形が作れなかった。横パスばかりでチャレンジがなく、持ちすぎているうちにがっちり相手に守りを固められてしまう。まるでどっかのチームのようだ(苦笑) 桐蔭横浜大は、ここまで芳しい結果が出ていないものの、全員の意思疎通が出来ていて、青学よりも得点の匂いがした。

後半も相変わらず青学のミスは多い。それでも、後半12分に武田の浮き球パスを姿勢を崩しながらも西田が押し込みゲームの均衡が破れる。さらに、後半23分に武田が追加点。内容は悪いながらも青学が得点を重ねる。桐蔭横浜大も、後半13分、後半26分にCKからの混戦、後半28分に大園の決定機、後半31分にもFKからのチャンスと何度かゴールの匂いのするシーンがあったものの、ギリギリの所で青学のディフェンスに跳ね返された。桐蔭横浜大が好機を逃す一方、青学は後半36分にきれいな崩しから西田のごっちゃんゴールで3点目。ロスタイムには忰山が一人で持ち込み、ファーのゴール上隅にきれいに決め、終わってみれは4-0で青学が大勝。最後の最後の精度が明暗を分けた一戦だった。

湘南の強化指定が発表された武田は、1アシスト1ゴールの活躍でベストヒーロー賞に選ばれた。武田に投票していた筆者もベストヒーロー賞のサイン入りボールを頂いた。ありがとう、英二郎(笑) 3節でリーグ戦デビューを飾ったものの、それ以後は出番のなかった高久も、残り5分という所で出場。右サイドハーフでの出場だった。1年生の時にiリーグで見て以来、ようやく高久のプレイを見ることができた。桐蔭横浜大学は新子安出身の平山がCBでフル出場。関田との長身コンビは迫力があった。後半13分のボレーシュートが決まっていればなぁ… 鹿島学園が全国3位になった時のメンバーである工藤もフル出場。これからもみんながんばれ!

そうそう、筆者の無勝記録もようやくストップしました(笑)

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<青山学院大スタメン>
_____西田直斗(26)____忰山翔(9)______

中村恒明(17)_______________関隼平(7)

______山崎文人(25)___村杉聡史(10)____

武田英二郎(2)_阿部悠紀(4)_樋口大(6)_御牧孝介(22)

___________田端信成(1)__________

<桐蔭横浜大スタメン>
_____金山晃一(42)____土屋健太(14)____

新貝亮太(7)_______________亀山竜介(6)

______正木友樹(8)___工藤由夢(17)_____

阿部真成(16)_関田寛士(5)_平山玲央(34)__原田力(2)

___________島崎恭平(31)_________

交代:
 後半15分 桐蔭:原田力(2)→引間俊也(18)
 後半24分 桐蔭:土屋健太(14)、金山晃一(42)→鶴見正樹(33)、大園良介(11)
 後半25分 青学:山崎文人(25)→武富尚紀(24)
 後半40分 青学:関隼平(7)→高久朋輝(18)
 後半45分 青学:西田直斗(26)→木下智之(32)

得点:
 後半12分 青学:西田直斗(26)
 後半23分 青学:武田英二郎(2)
 後半36分 青学:西田直斗(26)
 後半45分+3 青学:忰山翔(9)

■J1 第12節 横浜vs京都

保土ヶ谷の後は三ツ沢へ。W杯前最後のリーグ戦という事もあり、自由席は当日券がなく満員。前節浦和を破った勢いで京都を撃破していればチームとしても自信になっただろうし、これからの集客面でも好印象だったのだが、何だか情けない2失点でドロー。相変わらずのオセロチームだなぁ・・・

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2010年5月12日 (水)

武田英二郎 湘南の特別指定選手に

ユース2006の武田が湘南の特別指定選手に。
プロになったわけではないし、卒業後に湘南に加入するというわけでもない(できれば横浜が横どry)が
おめでとう! かな、やっぱり。
青学の1部昇格という”使命”を果たし、なおかつプロ入りできるように最後の大学生サッカーもがんばれ!

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(財)日本サッカー協会は、5/11付で青山学院大学体育会サッカー部所属の武田 英二郎選手を、2010年JFA・Jリーグ特別指定選手として承認いたしました。

選手:武田 英二郎(たけだ えいじろう)
ポジション:DF
生年月日:1988/7/11
身長/体重:172cm/68kg
所属元:青山学院大学体育会サッカー部所属
所属歴:FC中原⇒横浜F・マリノスジュニアユース⇒横浜F・マリノスユース
受入先:湘南ベルマーレ
承認日:2010/5/11

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U-19日本代表 オランダ遠征メンバー(第25回フローニンゲン国際ユース大会2010)メンバー

スタッフ
監督:布 啓一郎
コーチ:牧内 辰也
GK コーチ:川俣 則幸

選手
GK
18 川浪 吾郎 1991.04.30 192cm/82kg 柏
01 中村  隼 1991.11.18 183cm/79kg 山形
DF
08 藤田 息吹 1991.01.30 170cm/66kg 慶應大
03 古林 将太 1991.05.11 173cm/70kg 湘南
02 寺岡 真弘 1991.11.13 179cm/70kg 関西大
06 内田 達也 1992.02.08 177cm/70kg ガンバ大阪
07 キローラン木鈴 1992.04.07 183cm/74kg 東京ヴェルディユース
04 岡本 拓也 1992.06.18 175cm/73kg 浦和ユース
05 遠藤  航 1993.02.09 176cm/73kg 湘南ユース
09 松原  健 1993.02.16 177cm/66kg 大分U-18
?? 平出  涼 1991.07.18 176cm/69kg FC東京 2010/05/17 追加
MF
10 大﨑 淳矢 1991.04.02 170cm/71kg 広島
11 山崎 直之 1991.05.05 180cm/68kg 東京学芸大
13 茨田 陽生 1991.05.30 171cm/58kg 柏 2010/05/17 チーム事情
14 小島 秀仁 1992.07.30 178cm/65kg 前橋育英
15 堀米 勇輝 1992.12.13 168cm/62kg 甲府U-18
20 宮市  亮 1992.12.14 180cm/66kg 中京大中京
?? 加藤  大 1991.05.07 180cm/66kg 新潟 2010/05/17 追加
FW
19 宇佐美貴史 1992.05.06 178cm/68kg ガンバ大阪
17 杉本 健勇 1992.11.18 187cm/76kg セレッソ大阪U-18
?? 山本 大貴 1991.11.15 173㎝/62㎏ 駒澤大学 2010/05/17 追加

※U-19日本代表チーム:FIFA U-20ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。

※5/15、16のJリーグに出場した選手は、5/17に出発します。

スケジュール
5/18(火)18:30 親善試合 vsカナダ代表
5/20(木)19:00 親善試合 vsセネガル代表

第25回フローニンゲン国際ユース大会2010
5/22(土)
 12:50 vsアメリカ代表
 14:30 vsユトレヒト(オランダ)
 16:20 vsアトレチコ・ミネイロ(ブラジル)
5/24(月)
 10:45 vsフェーレンフェーン(オランダ)
 12:20 vs南アフリカ代表
 PM 順位決定戦

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U-21日本代表 フランス遠征メンバー(第38回トゥーロン国際大会)メンバー

スタッフ
監督:西村 昭宏
コーチ:池内 豊、大熊 裕司
GKコーチ:慶越 雄二

選手
GK
松本 拓也 1989.02.06 183cm/76kg 順天堂大 2010/5/13 チーム事情により辞退
原 裕太郎 1990.04.23 187cm/86kg 広島
大谷 幸輝 1989.04.08 185cm/80kg 浦和 2010/5/13 追加
DF
當間 建文 1989.03.21 178cm/72kg 鹿島
吉田 勇樹 1989.05.03 175cm/71kg 川崎
比嘉 祐介 1989.05.15 168cm/67kg 流経大
大野 和成 1989.08.04 180cm/75kg 新潟
山田 拓巳 1989.11.25 170cm 65kg 山形
菅沼 駿哉 1990.05.17 182cm/80kg ガンバ大阪
牟田 雄祐 1990.09.22 184cm/74kg 福岡大
MF
清水 航平 1989.04.30 167cm/60kg 広島
丸谷 拓也 1989.05.30 179cm/70kg 広島
木暮 郁哉 1989.06.28 177cm/62kg 新潟
阿部 浩之 1989.07.05 169cm/67kg 関西学院大
横竹  翔 1989.08.30 177cm/80kg 広島
大塚 翔平 1990.04.11 179cm/69kg ガンバ大阪
登里 享平 1990.11.13 168cm/63kg 川崎
FW
山崎 亮平 1989.03.14 171cm/66kg 磐田
林  容平 1989.07.16 177cm/66kg 中央大
押谷 祐樹 1989.09.23 169cm/69kg FC岐阜
大迫 勇也 1990.05.18 182cm/70kg 鹿島

※5/16開催のJリーグに出場した選手は、17日に合流予定です。

スケジュール
5/18(火) 19:00 vsコートジボワール(二ース/Stade du Ray)
5/20(木) 20:00 vsフランス(イエール/Stade Perruc)
5/22(土) 17:45 vsコロンビア(ル・ラバンドー/Le Grand Stade)
5/25(火) 18:30/21:00  準決勝(トゥーロン/Stade Mayol)
5/27(木) 18:30/21:00 3/4位決定戦/決勝(トゥーロン/Stade Mayol)

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2010年5月11日 (火)

2010 ユースOB出場記録 #9

トピックス
 ・藤川が開幕からフル出場を続けJ2のプロA契約の条件である900分出場を達成。
 ・ロスタイムで交代した場合の出場時間は90分なのだろうか…
 ・鳥取がGWの連戦を2勝1分で乗り切り、首位キープ。
 ・SAGAWA SHIGAも勝点4差で3位につける。
 ・ジェフ・リザーブズは依然苦しい戦い。勝点3で最下位。

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◆J2第9節
 水戸:藤川祐司 4/29(木) 0-4 東京V(H) フル出場 通算出場試合数:9 通算出場時間:810分
 熊本:加藤健太 4/29(木) 1-1 鳥栖(A) ベンチ外
 富山:関原凌河 4/29(木) 1-2 草津(A) ベンチ外

◆J2第10節
 水戸:藤川祐司 5/2(日) 0-0 富山(A) フル出場 通算出場試合数:10 通算出場時間:900分
 熊本:加藤健太 5/2(日) 0-0 札幌(H) ベンチ
 富山:関原凌河 5/2(日) 0-0 水戸(H) ベンチ外

◆J2第11節
 水戸:藤川祐司 5/5(水) 3-1 横浜FC(H) フル出場 通算出場試合数:11 通算出場時間:990分
 熊本:加藤健太 5/5(水) 1-6 福岡(A) ベンチ外
 富山:関原凌河 5/5(水) 1-2 千葉(A) ベンチ外

◆J2第12節
 熊本:加藤健太 5/8(土) 1-0 愛媛(H) ベンチ外
 富山:関原凌河 5/9(日) 4-0 岡山(H) ベンチ外

◆JFL第8節
 Jリザ:柳明基 4/29(木) 0-1 横河(H) ベンチ外 通算出場試合数:5 通算出場時間:264分 警告:2
 栃木:矢部達 4/29(木) 0-2 流経大(A) ベンチ外 
 松本:佐藤由将 4/29(木) 2-0 琉球(A) ベンチ外 
 松本:木村勝太 4/29(木) 2-0 琉球(A) スタメン出場後半ロスタイムに交代 通算出場試合数:6 通算出場時間:458分 通算得点:1 警告:1
 鳥取:三浦旭人 4/29(木) 2-1 長崎(A) ベンチ外 通算出場試合数:3 通算出場時間:270分 警告:1
 滋賀:奈良輪雄太 4/29(木) 0-0 ホンダロック(A) スタメンフル出場 通算出場試合数:8 通算出場時間:693分 通算得点:2

 ※木村の通算出場時間は+90で計算。

◆JFL第9節
 Jリザ:柳明基 5/4(火) 2-2 滋賀(A) ベンチ外 通算出場試合数:5 通算出場時間:264分 警告:2
 栃木:矢部達 5/2(日) 2-1 高崎(H) ベンチ外 
 松本:佐藤由将 5/2(日) 2-1 流経大(H) ベンチ外 
 松本:木村勝太 5/2(日) 2-1 流経大(H) スタメンフル出場 通算出場試合数:7 通算出場時間:548分 通算得点:1 警告:1
 鳥取:三浦旭人 5/3(月) 2-0 秋田(H) ベンチ 通算出場試合数:3 通算出場時間:270分 警告:1
 滋賀:奈良輪雄太 5/4(火) 2-2 滋賀(A) スタメンフル出場 通算出場試合数:9 通算出場時間:783分 通算得点:2

◆JFL第10節
 Jリザ:柳明基 5/9(日) 1-3 金沢(H) 後半14分より出場 通算出場試合数:6 通算出場時間:295分 警告:2
 栃木:矢部達 5/9(日) 2-1 ホンダロック(H) ベンチ外 
 松本:佐藤由将 5/9(日) 2-2 高崎(A) ベンチ外 
 松本:木村勝太 5/9(日) 2-2 高崎(A) 後半20分より出場 通算出場試合数:8 通算出場時間:573分 通算得点:1 警告:1
 鳥取:三浦旭人 5/8(土) 0-0 佐川印刷(H) ベンチ 通算出場試合数:3 通算出場時間:270分 警告:1
 滋賀:奈良輪雄太 5/9(日) 2-1 草津(A) スタメンフル出場 通算出場試合数:10 通算出場時間:873分 通算得点:2

※木村の記録はJFLでのもの

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2010関クラ日程発表

関クラの日程が発表された。
横浜は三菱養和、横河武蔵野、川崎と一癖も二癖もあるチームと一緒のグループになった。
日程的にも、6/5に群馬でナイトゲームを戦って、翌日ホームで日中暑い盛りに横河武蔵野という厳しい日程。
それまでに、怪我人が帰ってきてくれればいいのだが…

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【グループ分け】
 A:浦和、湘南、甲府、常総アイデンティ、千葉SC、大宮ソシオ
 B:横浜、三菱養和、川崎、横河武蔵野、草津、ヴェルディ相模原
 C:FC東京、千葉、柏、FCトリプレッタ、杉並FC、OSA
 D:ヴェルディ、大宮、鹿島、栃木、横浜FC、町田ゼルビア

【横浜日程】
◆グループリーグ
 05/22(土) 17:30 GL#1 vsヴェルディ相模原 @マリノスタウン
 06/05(土) 17:00 GL#2 vs草津 @サンデングランド(群馬県伊勢崎市寿町20)
 06/06(日) 15:30 GL#3 vs横河武蔵野 @マリノスタウン
 06/13(日) 10:30 GL#4 vs川崎 @小机
 06/20(日) 13:30 GL#5 vs三菱養和 @小机

◆順位決定戦
 06/26(土) @那須スポーツパーク
 06/27(日) @那須スポーツパーク

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2010年5月 9日 (日)

AFC U-19選手権 中国2010(10/3~17)組み合わせ決定

前回はアジアで散ったU-19日本代表。
ここまでの戦いぶりを見ている限りは今回も厳しい戦いになることは必至。
何とか世界への切符を手にして欲しいが…

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アジアサッカー連盟は9日、中国・淄博(Zibo)においてAFC U-19選手権 中国2010の公式ドロー(組み合わせ抽選会)を行い、グループマッチの組み合わせが下記の通り決定しました。
本大会の準決勝に進出した4チームが「FIFA U-20ワールドカップ コロンビア2011(大会日程未定)」に出場できます。

【グループ分け】
 A:中国、タイ、シリア、サウジアラビア
 B:ウズベキスタン、イラク、バーレーン、朝鮮民主主義人民共和国
 C:UAE、ベトナム、ヨルダン、日本
 D:韓国、オーストラリア、イエメン、イラン

【試合日程】
 10/04(月) vsUAE
 10/06(水) vsベトナム
 10/08(金) vsヨルダン
 10/11(月) 準々決勝
 10/14(木) 準決勝
 10/17(日) 決勝

【試合会場】
 淄博スポーツセンタースタジアム(Zibo Sports Centre Stadium)
 臨淄スタジアム(Linzi Stadium)

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震度2でアナウンスはいらないんじゃ ~PL#7 川崎vs浦和東、横浜vs東京ヴェルディ

カンカン照りの小机で朝から2試合。

■プリンスリーグ関東2部 第7節 川崎U-18vs浦和東

まずは今年プリンス2部に昇格した川崎U-18と浦和東の対戦。両チームとも選手は短髪で、パッと見、何だかプリンスリーグっぽくない(笑) 浦和東はともかく、川崎は何かあったのかな?

前半は両チームとも攻撃の迫力を欠く。加えて川崎はセットプレイの守備が心もとない。前半31分の浦和東有野のCKは、GK内山が触れず、ファーに落ちたボールをゴール前混戦の末に境に押し込まれる。さらに35分には有野のFKを渡辺にヘッドで流し込まれ0-2に。

後半、川崎はGK内山、右SH奥沢に代え、飯田、中島を投入。ハーフタイムのゲキが効いたか、前半よりは川崎がスムーズにボールをつなぐシーンも増える。攻撃時の川崎は両サイドハードが前線に並び、4トップのような形。対する浦和東も4バックに加えてサイドハーフも下がり、最終ラインに両チームの選手がズラッと並ぶ。これでは前に詰まりすぎで、さすがにゴールは生まれない。ロスタイムに入り、ドリブル突破で川崎PA内に侵入した立野が倒され浦和東にPKが与えられる。立野が自らこれをきっちり決め、浦和東が0-3で川崎を破った。この勝利により浦和東は最下位を脱出して8位に浮上。一方の川崎は勝点6で10位に後退。

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<川崎ユーススタメン>
____苅部隆太郎(10)__仲川輝人(7)______

松田有平(6)______________奥沢宏幸(8)

______森田努(15)___今野昭(18)______

萩間大樹(3)__松原亮(5)_内田元輝(25)_長野祐太(2)

__________内山圭(16)__________

<浦和東スタメン>
____菊池将太(15)__????(21)______

谷之口寛斗(10)___________清田尚希(14)

_____立野翔平(12)__有野涼(24)______

佐野久佳(8)_島村貴大(3)_境拓(6)__渡辺友也(5)

__________星子雅典(1)_________

交代:
 前半27分 川崎:苅部隆太郎(10)→平敷兼(19)
 前半29分 浦東:????(21)→中村ジュリオ・ユキオ(22)
 後半00分 川崎:奥沢宏幸(8)、内山圭(16)→中島健太(14)、飯田和幸(1)
 後半18分 川崎:松田有平(6)→????(23)
 後半27分 川崎:松原亮(5)→????(24)
 後半36分 浦東:清田尚希(14)→大澤敬(18)
 後半40分 浦東:菊池将太(15)→浜野守(19)
 後半40分+2 浦東:中村ジュリオ・ユキオ(22)→????(23)

得点:
 前半31分 浦東:境拓(6)
 前半35分 浦東:渡辺友也(5)
 後半45分+1 浦東:立野翔平(12)

■プリンスリーグ関東1部 第7節 横浜vs東京ヴェルディ

13:30からはプリンス1部。今日の横浜は攻撃の軸である小野が出場停止なのに加え、高橋までが怪我でメンバー外。さらに前節に続き熊谷も怪我か、ベンチ外。今シーズンはドイツ遠征もあり、春前からハードスケジュールで試合をこなしていた疲れがここに来てどっと出てきたようだ。相次ぐ負傷者のため、1年生の伊東、斎藤一磨がスタメン。一方のヴェルディは高木善朗がユース卒業でいないものの、各ポジションに年代別代表クラスの個性的でヴェルディっぽい選手を揃える。正直、このタイミングではあたりたくなかった相手。しかし、このメンバーでやるしかない。

開始早々に自陣近くでボールを奪われ、南にあっさりゴールを決められてしまう。出鼻をくじかれ、ただでさえ苦しい試合が、ますます苦しくなった。ヴェルディは左サイドハーフの杉本のドリブル突破や、ボランチ小林の華麗なボール捌きから次々とチャンスを作り出す。だが、最後の最後でGK鈴木椋大がよくふんばり、横浜もそれ以上の追加点は許さない。攻撃の手を緩めないヴェルディに、横浜も何とか反撃のチャンスを作りたいところだったが、自陣でのパスミスだったり、前線のコンビネーションが合わなかったりしてチャンスは皆無。前半41分に斎藤が右サイドから放ったシュータリングが僅かな可能性を感じさせたぐらいだった。失点を1に抑えたのだけが救いと言える内容で前半を終えた。

後半横浜は一気に3枚替え。保田を下げ宮本をCBに。左CBには星雄次。後藤を1列あげ、1年生の村原をボランチに。村原は公式戦デビュー。前線は、1トップの伊東を1列さげ、劔持の1トップ。大胆にメンバーを変えた横浜だったが、前半からの悪い流れを払拭するには至らず、逆に後半14分にはCKから舘野にヘディングシュートを決められる。さらに後半25分にはゴール前できれいに崩され、最後は前田に3点目を決められた。

一度崩れると、立て続けに失点する悪い癖が出た。見ている方は流経柏戦の再来を覚悟したが、、今日の横浜はここから意地を見せてくれた。3点目を入れられた直後、後藤のパスに抜け出した星広太がPA内からシュート。これはゴールをそれるが、詰めていた劔持が押し込む。反撃開始だ!しかし、後半33分、ドリブルでPA内に侵入した南に、中途半端な譲り合いディフェンスでシュートを許し失点。いい流れになりそうなところでの集中を欠いた失点は、本当に勿体無かった。

だが、横浜の選手たちは最後まで戦い抜いてくれた。左サイドの星兄弟からチャンスが生まれる。後半39分、澁谷のパスを受けた星雄次がドリブルからシュート。ゴール左に決まり点差は2。その2分後には、左サイドから切れ込んだ星広太が折り返し。ゴール前の後藤のシュートはキローラン木鈴に跳ね返されるが、この跳ね返りを伊東がPA外から左足で豪快に蹴り込んだ。1年生ゴール一番乗り。

あと1点!立て続けのゴールで観客席も盛り上がる。ヴェルディも相馬のクロスバーを叩くシュートや南の枠内シュートもあり、状況はどちらに転ぶか分からない。時間は刻々と過ぎる。ロスタイムは2分。ヴェルディはコーナー付近で時間稼ぎ。イライラとした時間が続く。ロスタイムもあと僅かというところで、横浜にCKのチャンス。決めてくれ!GK鈴木も攻撃参加しようとするが、その前にキック。ゴール前での混戦の末、これはファールで相手ボールに。

そしてホイッスル。よく3点ビハインドから諦めずに食らいついたが、あと一歩及ばず。優勝を狙うには厳しい状況となってしまったが、最後の最後まで何が起こるか分からない。サブの選手もいつ出番が来るか分からない。体力的にも、気持ちの上でも厳しい時期かと思うが、今一度全員の力を合わせて、まずは来年の全国リーグ出場枠5位以内を目標に、残り試合を全力で戦って欲しい。

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Kenmo Hoshiy
Tr_img_8790 Kaisei

<横浜スタメン>
__________伊東海征(28)__________

鈴木雄斗(17)____星広太(11)_____斎藤一磨(34)

______澁谷元気(6)___後藤拓斗(8)______

宮本和輝(19)_渡辺大斗(5)_保田隆介(4)_木村魁人(18)

___________鈴木椋大(21)_________

<横浜エンメン>
__________劔持和義(12)__________

星広太(11)_____後藤拓斗(8)_____伊東海征(28)

______村原大輝(26)__澁谷元気(6)______

星雄次(3)__宮本和輝(19)_渡辺大斗(5)_木村魁人(18)

___________鈴木椋大(21)__________

<東京ヴェルディスタメン>
______南秀仁(18)___前田直輝(30)________

杉本竜二(17)________________南部建造(11)

_______渋谷亮(6)___小林祐希(10)________

舘野俊祐(19)_高野光司(3)_キローラン木鈴(4)_長田海人(24)

__________キローラン菜入(1)___________

交代:
 後半00分 横浜:保田隆介(4)、鈴木雄斗(17)、斎藤一磨(34)→星雄次(3)、村原大輝(26)、劔持和義(12)
 後半17分 東京:南部建造(11)→相馬将夏(9)
 後半33分 東京:舘野俊祐(19)→牧野修造(5)
 後半39分 東京:キローラン木鈴(4)→大木暁(2)

得点:
 前半03分 東京:南秀仁(18)
 後半14分 東京:舘野俊祐(19)
 後半25分 東京:前田直輝(30)
 後半27分 横浜:劔持和義(12)
 後半33分 東京:南秀仁(18)
 後半39分 横浜:星雄次(3)
 後半42分 横浜:伊東海征(28)

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2010年5月 8日 (土)

応援朝練お疲れ様 ~関東大会予選 座間vs相洋、三浦vs日藤、関クラ1次予選 横浜FCユースvsOSA

久々に三浦学苑と日大藤沢を見たくて平塚へ。

■第53回 関東高校サッカー大会神奈川県2次予選 準決勝 座間vs相洋

その前に折角なので10時からの座間vs相洋も観戦。40分ハーフ。

立ち上がり4分、相洋GK長塚のロングキックを座間陣内で受けた加藤がナイストラップから、前に出ていたGKの頭上を抜く見事なロングループを決めて先制。このシーン以外にも長塚からのボールは相洋の攻撃のいい基点となっていた。先制された座間も15分過ぎぐらいからはチャンスを量産。28分に赤平のFKを坂本が合わせ同点に追いつくと、その4分後にはFKからのこぼれ球を内田が押し込み逆転に成功。後半に入って、お互い決定機を決めきれずにいたが、後半終了間際の38分に相洋FKのこぼれ球の処理で座間にファールの判定。これで得たPKを堀越が決め、土壇場で相洋が追いついた。試合は10分ハーフの延長でも勝負がつかずPK戦に突入。座間1人目がGKに弾かれてしまうも、相洋も3人目(クロスバー)、4人目(GKブロック)が失敗。5人目をきっちり決めた座間が関東大会出場の権利を得た。

試合後、通路では座間高校の保護者の方々が早速寄付を募っていた。これを見た座間高校の関係者の皆さん、ご協力をお願いします。私からは宣伝をもって代えさせて頂きます(笑) 

【おまけ】
座間高校にはマリノスのチャントを多く採用していただいている(笑) 関東大会出場記念に、今日の試合で登場したマリノスチャントを再録。

♪ひとりひとりの 気持ちを合わせて たどり着こう 最高の場所へ
 戦おうみんなで 神奈川座間高校 俺がやってやるって 気持ちが大事さ

♪オレたちの声を パワーに変えろー! オー 座間高 ゴールを奪えー!

♪オーオオ ○○○ ○○○○ お前の力 見せてやれ (田中裕介チャント)

♪オーオ ○○○ ゴール オオオ ○○○ ゴール ゴール (渡邉千真チャント)

♪戦え! 座間高! 奪え! ULTRA GOAL! ラーラララー ひと暴れしようぜー!

♪どんな時でも 俺たちがそばにいる 共に戦え 愛する座間高のため
 俺ら座間高 俺らだけが座間高 気持ち見せろよ 愛する座間高のため

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<座間スタメン>
_____松下和也(24)___梅田雅大(10)______

__________田辺幸優(16)__________

坂本尚哉(11)______________伊能篤志(7)

___________森崎悟(8)___________

赤平靖晟(14)_平野達也(23)_内田浩彰(5)_川戸大智(2)

___________山口修平(1)__________

<相洋スタメン>
_____勝又健太(10)___加藤厚樹(11)______

__________高橋壮佳(14)__________

桑原将(15)________________藤沢光(8)

___________石塚弘輝(6)__________

堀越将太(7)_中戸川晃久(2)_福井洸佑(5)__高木駿(4)

___________長塚大介(1)__________

交代:
 後半11分 相洋:桑原将(15)→津田優樹(9)
 後半32分 座間:梅田雅大(10)→今野鷹輔(9)
 後半40分+2 座間:松下和也(24)→山村拓(4)
 延長前半00分 座間:坂本尚哉(11)→中川賢斗(18)
 延長前半06分 相洋:津田優樹(9)→中澤順平(16)

得点:
 前半04分 相洋:加藤厚樹(11)
 前半30分 座間:坂本尚哉(11)
 前半34分 座間:内田浩彰(5)
 後半38分 相洋:堀越将太(7) PK

PK:
 相洋:堀越○、加藤○、中戸川×、福井×、高木○
 座間:森崎×、川戸○、田辺○、津田○、伊能○

■第53回 関東高校サッカー大会神奈川県2次予選 準決勝 三浦学苑vs日大藤沢

1試合目が延長にもつれ込んだので2試合目は30分遅れでキックオフ。この試合は両チームOBが多数在籍するチーム同士の対戦。勝った方しか関東大会に進めないので、どっちかが1試合目に回ってればなぁ…

前半は日藤ペース。5分に櫻井のクロスを本澤がヘディングで押し込み先制。28分にはFKのこぼれ球を森田がミドルシュート。日藤がリードを広げる。三浦は中盤でボールが思うようにつながらず、去年の選手権予選のようなパス&ドリブルの魅惑的なサッカーは見ることができなかった。一方的に日藤の攻撃にさらされ厳しい展開が続いたが、前半終了間際に鈴木駿介のFKを木村が頭で押し込み1点返す。

後半に入り、2分に日藤篠原がドリブルで左サイドから突破を図ってシュート。3点目をあげた。立ち上がり三浦は守備の集中力を欠いていた。しかし、ここから三浦がゲームを支配する。ショートパスの交換で日藤陣内に攻め入り、何度もいいシーンを作り出す。去年のような魅惑的な三浦サッカーが続く。しかし、決定的なシーンはクロスバーに弾かれたり、GK今川に阻まれたり、あるいはオフサイド判定だったりと、得点差を縮められないまま時間が過ぎ、遂にタイムアップ。関東大会を目前にして悔しい敗戦となってしまった。前半から後半のサッカーが出来ていれば…

三浦はおっぱまーず2007のドリブル小僧眞玉が10番でキャプテン。後半は何度か見せ場はあったものの、ゴールを決めることはできなかった。後半から出場した佐藤真久瑞は、中盤の底で安定してボールを捌き、攻撃の基点にもなっていた。出場機会はなかったが栗原も早々とベンチ入り。一方の日藤は関森、加藤優汰がスタメン出場。加藤が佐藤のミドルシュートをナイスクリアするシーンも。青野は短い時間だったが後半出場。加藤雅也もベンチ入りしていたが出番は来なかった。その他、スタンドの応援団の中にもOBの姿がちらほら。みんな元気で頑張ってるようでなにより。

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<三浦学苑スタメン>
____細川翔太(11)___眞玉京(10)______

野村徹(12)____関本悠人(19)____谷野翔太(8)

_________木村哲太(7)__________

前田敏輝(6)_宮坂瑠(9)_大橋琢也(5)_鈴木駿介(3)

__________小越疾風(1)_________

<日大藤沢スタメン>
_________本澤康光(9)__________

篠原佑輔(11)____井上駿(8)____関森悠斗(10)

______中田泰介(6)__森田裕貴(7)______

櫻井健人(5)_村田充基(4)_加藤優汰(3)__伊沢心(2)

__________今川正樹(1)__________

交代:
 後半00分 三浦:木村哲太(7)→佐藤真久瑞(2)
 後半14分 日藤:井上駿(8)→梶原翼(17)
 後半24分 日藤:篠原佑輔(11)→田勢大樹(19)
 後半24分 三浦:谷野翔太(8)→佐藤健太(18)
 後半37分 日藤:関森悠斗(10)→青野滉(16)
 後半39分 日藤:伊沢心(2)→鈴木拳斗(13)

得点:
 前半05分 日藤:本澤康光(9)
 前半28分 日藤:森田裕貴(7)
 前半39分 三浦:木村哲太(7)
 後半02分 日藤:篠原佑輔(11)

※三浦学苑のGKのみ選手発表を見逃してしまいました。御存知の方は教えて頂けると幸いです。 2010/5/13 KFAに公式記録が出ましたのでそれを参考に追記しました。

■日本クラブユースサッカー選手権(U-18) 関東大会1次予選 横浜FCユースvsOSA

平塚の後は、埼玉方面に念を送りつつ、しんよこFPで関クラの1次予選。横浜FCユースとOSAという奥寺さんに関係あるチーム同士の対戦。さしずめ、奥寺ダービーか(笑)

前半は横浜FCペースで進むも、パスミスも多く、ボールもつながらずで、ピリっとしない展開。それでも、セットプレイからのヘディングシュート2発とPKで横浜FCが3点リードで折り返す。後半になると、前半のようなちぐはぐさもなくなり、スムーズにボールがつながるようになる。立て続けにゴールが決まり、終わってみれば8-0。DFから転向した3年生の芳澤と、1年生ルーキー木下が4点づつを決めた。これで予選を4勝1分で終え、1位通過が決定。

横浜FCユースは今年はけが人も多いそうで、毎試合毎試合メンバーが変わっている。それもあってか、プリンス昇格がかかった県U-18リーグでは苦戦が続いている。川崎ユースのいない今年はプリンス昇格のチャンスなので、ここからの立て直しを期待したい。OBの前田も1年生ながらコンスタントに使ってもらっているし、神奈川トレセンU-16のメンバーにも選ばれている。チームの勝利とともに、国体出場に向けても頑張って欲しい。

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2010年5月 6日 (木)

U-16日本代表候補トレーニングキャンプ(5/13~19@千葉)メンバー

吉武ジャパン候補に伊池が選出された。
同年代からいい刺激を受けてきて欲しい。
ところで、このメンバーから5/22~28に予定されているASEAN交流会@Jヴィレッジの参加メンバーが選ばれるのかな?

================================================

スタッフ
監督:吉武 博文
コーチ:菊原 志郎
GKコーチ:大橋 昭好

選手
GK
中村 航輔 1994.03.09 181cm/72kg 柏U-18
有賀 陽平 1994.07.20 181cm/69kg 広島ユース
山田 元気 1994.12.16 184cm/70kg 京都U-18
DF
鈴木 隆雅 1994.02.28 178cm/63kg 鹿島ユース
伊池  翼 1994.04.11 177cm/65kg 1994.05.14 174cm/59kg 横浜ユース
平澤 俊輔 1994.04.11 177cm/65kg JFAアカデミー福島
徳永 裕大 1994.04.16 167cm/61kg ガンバ大阪ユース
島田 圭祐 1994.04.30 180cm/68kg 鹿島学園
浅野 友亮 1994.05.11 178cm/58kg FC東京U-18
斉藤 洋一 1994.05.18 182cm/67kg 鹿島ユース
岩波 拓也 1994.06.18 182cm/66kg 神戸ユース
水野 隼人 1994.08.14 168cm/62kg 野洲 2010/5/12 怪我
堀米 悠斗 1994.09.09 162cm/49kg 札幌U-18
新井 純平 1994.11.12 172cm/59kg 浦和ユース
野沢 英之 1994.08.15 175cm/61kg FC東京U-18 2010/5/12 追加
MF
早川 史哉 1994.01.12 167cm/62kg 新潟ユース
野津田岳人 1994.06.06 173cm/62kg 広島ユース
楠美 圭史 1994.07.25 170cm/56kg ヴェルディユース
宮村 哲朗 1994.08.25 169cm/56kg 神戸ユース
川上  竜 1994.10.25 174cm/67kg 福岡U-18
望月 嶺臣 1995.01.18 165cm/54kg 野洲
松本 昌也 1995.01.25 163cm/52kg JFAアカデミー福島
FW
鈴木 武蔵 1994.02.11 183cm/67kg 桐生第一
川口 尚紀 1994.09.14 164cm/51kg 新潟ユース
南野 拓実 1995.01.16 169cm/56kg セレッソ大阪U-18
菅嶋 弘希 1995.05.11 175cm/62kg ヴェルディJY

※U-16日本代表チーム:FIFA U-17ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。

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2010年5月 5日 (水)

天使の輪って何歳ぐらいまで? ~TRM みなとみらい15vs養和、PL#6 横浜vs桐光、三菱養和vs流経柏

GW最終日も快晴。今日は養和グランドでJYの試合の後、プリンスを2試合。久々の養和グランドは観客席が改装され、屋根付きとなっていた。今日のようにピーカンで暑い日には観客にとっては非常にありがたいのだが、観客席の数自体は減ってしまったのが残念。プリンスの時には中に入りきれず、観客席脇のスペースもゴール裏も人でギッシリ。そろそろプリンスも観客収容を考えた会場設定をすべき時期なのかもしれない。

■TRM みなとみらいU-15vs三菱養和巣鴨 

そんな喧騒前のひっそりした養和グランドで、まずはU-15の練習試合。9:30開始予定が10分ほど早くスタート。試合は30分×4で行われ、みなとみらいは1本目と3本目、2本目と4本目がほぼ同じメンバー。一方の養和は1本目と2本目、3本目と4本目がほぼ同じメンバーで、お互いより多くの相手と対戦できるようになっている。

1本目は20分にみなとみらいが相手ゴール前でつなぎ、最後は亀井君のクロスを加瀬君がヘッドで決め1-0。2本目は20分に養和23番君が左に巻く見事なシュートを決め0-1。3本目はみなとみらいが多くのチャンスを作り、10分の加瀬君のゴールを皮切りに、終盤汰木君が2ゴールをあげた。養和もみなとみらいのクリアミスから1点返し、3-1。4本目は養和27番君のミドルがクロスバーを叩くシーンがあったものの、ほぼみなとみらいペースで進み、榎本君が1ゴール1アシストの活躍。トータルでは6-2でみなとみらい。

今日のみなとみらいは実質2チームに分けて試合を行ったが、どのセットも安定した試合運びでプレイすることができた。チームとしての底上げがしっかりできているということだと思う。そろそろ学校行事で全員が揃うことが難しくなるようだが、聞くところによると関東リーグU-15で優勝すると大きなご褒美があるようなので、全員の力を合わせて頑張って欲しい。

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<1本目スタメン>
______汰木康也(22)__加瀬裕太(6)______

亀井公貴(7)_______________小泉慶(10)

______上田彗亮(4)___佐藤陸(10)______

飯塚澄(2)_樋口慎太郎(17)_北村大輔(8)_吉江良翔(23)

___________大蔵亮介(1)__________

<2本目スタメン>
_______深澤知也(18)__笹岡拓実(11)______

桑原和真(9)________________榎本拓也(5)

________早坂翔(15)__佐藤祐太(12)______

山中城之介(21)_寺前光太(14)_北村大輔(8)_福田圭佑(19)

____________大蔵亮介(1)__________

交代:
 2本目00分 フォーメーション参照
 3本目00分 1本目から 大蔵亮介(1)、樋口慎太郎(17)→鹿野洋司(16)、寺前光太(14)
 4本目00分 2本目から 大蔵亮介(1)、北村大輔(8)→鹿野洋司(16)、樋口慎太郎(17)

得点:
 1本目20分 加瀬裕太(6)
 2本目30分 (三菱養和)
 3本目10分 加瀬裕太(6)
 3本目24分 汰木康也(22)
 3本目27分 (三菱養和)
 3本目28分 汰木康也(22)
 4本目03分 榎本拓也(5)
 4本目14分 深澤知也(18)

■プリンスリーグ関東1部 第6節 桐光vs横浜

続いてプリンスリーグ。横浜は前節流経柏に記録的な大敗を喫しただけに、今日の試合は本当に重要な一戦となる。桐光はJYのOBが多数在籍し、ここ2年間、何度も苦杯を舐めさせられている厳しい相手。今日の横浜は熊谷が不在で後藤がボランチに入る。後藤が下がった分、一人空いた3シャドーの一角は鈴木雄斗。CBは渡辺と保田の3年生コンビが復帰。対する桐光は埼玉で見た武南戦と同じメンバー。

立ち上がりの10分ほどは積極的に仕掛けてくる桐光に押される場面が続く。前半5分には横浜のクリアミスを拾った菅能がポストを叩くシュート。10分には岩浪のクロスにファーで高溝がフリー。ヒヤリとする場面だったが、シュートはゴール上にそれる。

序盤の劣勢をしのぐと、徐々に横浜のリズムとなる。前半22分には後藤のクロスを星広太がダイレクトで合わせるがこれはGK峯がキャッチ。前半23分にはドリブルでPAに迫った小野が潰れ、こぼれ球を拾った星広太がゴール前の高橋にパス。GKと一対一の絶好機だったが、高橋のシュートは間に割って入った平野がすんでのところでブロック。絶好期を逃してしまった。

前半24分、桐光ボールを遅らせたということで小野に遅延でイエローカード。その後の事を考えると本当に勿体無いカードだった。

なおも、桐光ゴール前での攻防が続く。前線の選手だけでなく、SBの星雄次も攻撃に参加し、猛攻を繰り出す横浜だったが、高橋将吾、福森ら桐光守備陣も必死に食らいつきゴールは奪えない。逆に前半32分には横浜のパスミスから高溝がシュート。難しいタイミングでのシュートだったが、横浜GK鈴木椋大がナイスセーブでチームを救う。これをきっかけに、桐光も終盤にかけてチャンスを作り出す。ほぼイーブンの状態で前半は終了。

後半開始4分。ドリブルで横浜ゴールに向かった管能を渡辺が倒す。審判によってはレッドカードが出ていてもおかしくはない場面だったが、幸いイエローカード。しかし、これで与えたゴール前でのFKを、福森に見事に決められてしまう。横浜はすぐさま鈴木雄斗に代えて、1年生の伊東を投入。伊東は公式戦初出場。守備力には定評のある桐光に先制され、非常に苦しい立場にたった横浜。さらに悪いことに後半13分には小野が異議で2枚目の警告。前半24分にすでに遅延で1枚貰っていたため、小野は退場。遅延にしても、異議にしても、本人の心がけ次第でもらわなくてすむカード。小野にはチームを支える責任の大きさを今一度考えて欲しい。

一人少なくなった横浜は澁谷のワンボラとし、攻撃的な姿勢は崩さない。それでもやはり攻撃の軸である小野がいない分、どうしても前半に比べるとフィニッシュにつながるチャンスの数は減る。積極的に仕掛けるものの、ゴールは遠い。横浜は後半30分に星雄次に代えて木村を投入。FKの得意な木村が入った事で、セットプレイ時の攻撃オプションが増えた。そして後半36分。高橋がドリブルで正面突破を図って、PAすぐ外で倒されて得たFKのチャンス。キッカーは木村。大入り満員の観客が息をつめて見守る中、木村の右足から放たれたシュートはゴール左に決まる!起死回生の一発。木村は一目散にベンチに駆け寄る。たちまち木村の周りに祝福の輪が広がる。ひとしきり喜んだ後で、ポジションに戻る渡辺が木村に親指を立てて感謝のグーサイン。良かった、良かった。

同点に追いついた横浜だったが、今度は桐光の猛攻を受ける。後半43分に菅原に代わり投入された三荷がいきなり、ロングスローを受けシュート。幸いこれはゴール左にそれる。ロスタイム1分には横浜ゴール前で桐光にFKのチャンス。これもゴールわずか上にそれて命拾い。なおも横浜ゴール前での攻防が続く。心臓はバクバク。残りわずかという所でゴール前での混戦。危うく三荷にこぼれ球を押し込まれそうになるが、これは鈴木椋大が何とか押さえ込む。ふぅ… 苦しい時間をしのぎ、ようやくホイッスル。またしても桐光に借りを作る結果に終わったが、10人で最後まで戦い抜いた選手たち、お疲れ様。勝点1をありがとう。

桐光の堅守は去年と同様だが、長身FWの田口が怪我でずっと出場していない分、攻撃と守備をきっちり割り切る事ができず、それが後ろの選手の積極的な攻撃参加をもたらし、チームとしても大きな強みになっている。

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<横浜スタメン>
__________小野裕二(10)__________

星広太(11)_____高橋健哉(9)____鈴木雄斗(17)

______澁谷元気(6)___後藤拓斗(8)_____

宮本和輝(19)_渡辺大斗(5)_保田隆介(4)__星雄次(3)

___________鈴木椋大(21)_________

<桐光スタメン>
_____佐野弘樹(14)__菅原慶人(9)______

岩浪晃大(7)______________高溝竜稀(6)

______篠崎拓也(8)__菅能将也(10)_____

平野修(3)__福森晃斗(4)_高橋将吾(5)_館坂信也(2)

___________峯達也(1)__________

交代:
 後半10分 横浜:鈴木雄斗(17)→伊東海征(28)
 後半25分 桐光:佐野弘樹(14)→坂本颯(12)
 後半30分 横浜:星雄次(3)→木村魁人(18)
 後半35分 横浜:星広太(11)→斎藤一磨(34)
 後半43分 横浜:後藤拓斗(8)→劔持和義(12)
 後半43分 桐光:菅原慶人(9)→三荷淳也(24)

得点:
 後半05分 桐光:福森晃斗(4)
 後半36分 横浜:木村魁人(18)

■プリンスリーグ関東1部 第6節 三菱養和vs流経柏

続いて三菱養和と流経柏の一戦。横浜の試合があまりにも疲れる試合だったので、メモを取る気も起こらず、まったりと観戦。得点と人の出入り、カード以外に唯一取ったメモが、流経柏の本田監督が再三叫んでいた「寄せるだけ寄せて触るな!」という審判への皮肉めいたコーチングだけという…(笑)

養和は例年通り高い技術を持ったチームだが、流経柏のきちが○プレス(褒め言葉)を相手にすると思うように形を作らせてもらえなかった。プロ入りが噂される田中輝希(名古屋に入るって未来の管理人は知ってるんだけどね:P)もインパクトのあるプレイをみせる事はできなかった。試合は前半19分に石井の左クロスを田宮がヘディングで合わせた1点が決勝点となった。

流経柏の吉田は後半28分にメソポ田宮に代わって出場。本田監督に走れ!と盛んに激を飛ばされていた。一方の養和の横山は後半41分に川田に代わって出場。ちょっとだけだったけど、二人のプレイを見れて良かった。

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<三菱養和スタメン>
_____田中輝希(10)___近藤貴司(8)______

佐藤聖(7)_______________田鍋陵太(15)

______北出雄星(20)__千葉皓太(4)______

後藤京介(3)_冨田将司(22)_櫻岡徹也(5)_川田正人(16)

___________駒﨑崚(21)__________

<流経柏スタメン>
_____杉山賢史(15)___田宮諒(19)______

進藤誠司(9)______________石井克仁(22)

_____富田湧也(10)___古波津辰希(13)____

八角大智(6)_増田繁人(5)_本橋託人(24)_中西孝太(3)

__________松澤香輝(1)__________

交代:
 後半10分 流経:進藤誠司(9)→山本慶(18)
 後半15分 流経:石井克仁(22)→宮本拓弥(8)
 後半16分 養和:佐藤聖(7)→川上亮祐(24)
 後半18分 流経:中西孝太(3)→安部仁康(4)
 後半28分 流経:田宮諒(19)→吉田眞紀人(21)
 後半36分 養和:田鍋陵太(15)→清水貴明(26)
 後半38分 養和:北出雄星(20)→内藤将梧(6)
 後半42分 流経:古波津辰希(13)→川本ミッキー(7)
 後半42分 養和:川田正人(16)→横山恭嗣郎(12)
 後半45分+2 養和:田中輝希(10)→金子大起(27)

得点:
 前半19分 流経:田宮諒(19)

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2010年5月 4日 (火)

天下一品を食べて水を飲むと胃の中でスープが固まらないかと心配になりませんか? ~ルーキーリーグ 桐蔭vs武南、関東大学サッカー 駒沢vs順天堂

今日も五月晴れのいい一日。最高気温は25℃近くまであがり、半袖で十分。流石にもう雪は降らないだろうから(笑)、冬物はしまってもいいかな?

■関東・静岡ルーキーリーグBグループ 第3節 桐蔭学園vs武南

今日の1試合目はご近所の桐蔭学園でルーキーリーグ。入学前にすでにジャパンユースリーグにも出場している田中秀明が右サイドバック、同じく冨沢右京が左サイドバックで出場。冨沢はチームキャプテンを務める。GKは境龍登。

この試合はなんといってもチーム全得点である5得点を叩き出した桐蔭のトミーこと冨田純(ルーキーリーグ公式サイトからの推測です。間違っていたらご指摘ください 公式サイトで確認)が光った。前半22分にクロスをゴール前できれいにトラップすると、すかさずシュートを打ち先制。このゴールを皮切りに前半33分、42分、後半2分、5分と立て続けにゴールを決めた。桐蔭中学からの内部進学の選手で、中学2年生の時に高円宮杯U-15に出場した桐蔭中のメンバーに入っている。筆者が唯一見た静学戦では出番がなかったが、時を経て、こんな巡り合わせがあるのも育成年代のサッカーを見る楽しさの一つ。

スコアは5-2と桐蔭が大量得点で勝利を収めたが、手元のメモを見る限り武南もシュートチャンスでは桐蔭とそれほど差があるわけではなかった。前半24分、40分、後半22分、27分と、決定的なシュートチャンスがあったが、GK境が落ち着いたポジショニングでナイスセーブを連発した。

桐蔭はこれでルーキーリーグ開幕3連勝だそうだ。個々の選手のレベルも高く、チームとしての連携もよく取れていて、これからが楽しみなチームだ。

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■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第5節 駒沢大vs順天堂大

ルーキーリーグの後は駒沢で関東大学サッカー。駒沢のフィジカルサッカーに順天堂が技で挑んだものの、得点の匂いのする攻撃はあまりできなかった。駒沢も局面での強さは感じたが、チームとしてはそれほどのインパクトはなし。試合内容よりも、駒沢大の秋田監督のピンクシャツ+ピンクベストにジーンズという姿と、リンダリンダの旋律に乗せた林堂選手のチャントが強いインパクトを残す試合だった(笑)

天野は相変わらずセットプレイのキッカーを任せてもらっている。開始早々の長いFKはワンバウンドして面白いコースに飛んだがゴールならず。流経大戦では、原田、井村、岡本と盛んにポジションチェンジを繰り返し攻撃面で効いていたが、今日は攻撃の時間帯にボランチの位置に下がることが多く、攻撃に絡む時間は少なかった。

これで、筆者の”不勝記録”は8に伸びた。いい加減見に来るなと言われそうだが、懲りずにまた行きますよ(笑)

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<順天堂大スタメン>
_________岡本達也(9)__________

原田開(19)____井村雄大(26)____天野純(27)

_____栗本広輝(10)___岡崎孝幸(25)_____

佐藤拓(4)__岩澤大介(3)_松本光平(5)_市原秀篤(6)

__________上福元直人(21)________

<駒沢スタメン>
______棗佑喜(9)___山本大貴(34)_____

_________碓井鉄平(33)_________

金久保彩(7)_____________田中信也(10)

__________金正也(6)__________

亀井秀将(3)_林堂眞(4)_山崎紘吉(17)_酒井隆介(2)

__________岡大生(1)__________

交代:
 後半19分 順大:岡崎孝幸(25)→田内翔太(17)
 後半35分 駒沢:田中信也(10)→田中雄一(32)
 後半38分 順大:天野純(27)→左山駿介(11)
 後半39分 駒沢:山本大貴(34)→肝付将臣(20)
 後半42分 駒沢:碓井鉄平(33)→佐光塁(8)

得点:
 後半04分 駒沢:山本大貴(34)

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JFAプレミアカップ2010結果まとめ

JFA プレミアカップ2010 愛媛:グループリーグ敗退
試合日 5/2(日) 5/2(日) 5/3(月)
キックオフ 10:30 15:00 10:30
試合形式 25×2 25×2 25×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3
対戦相手 長岡JY レオーネ山口 名古屋
会場 ピッチ1 スタジアム ピッチ4
スコア ●2-5 □1-1 ●0-1
■GK
1 野本 翔太      
16 田坂 洋貴
■DF
2 佐藤 友 ▽25    
4 村上 雄真
5 伊藤 大智
12 梅木 雄太     △31
13 藤岡 将平   ▽31
■MF
6 村上 裕太郎      
7 清川 流石 ▽25
8 山内 翼
14 山本 亮太
15 内田 銀次      
17 石本 翔也 ▽11 △25
18 白石 直人 ▽17 ▽38 △50+2
19 荒井 将史 △41 △25  
■FW
9 州之内 辰行 △11 ▽41 ☆29 △17 △38
10 石村 真太郎 ○ ☆41 ▽50+2
11 村井 駿斗 ○ ☆46

【順位】  1位:京都、2位:名古屋、3位:大分、長岡JY

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2010年5月 3日 (月)

プレゼントありがとうございました ~春季大会 MM12vs3BSC、関東リーグU-15 追浜vs習志野、メトロ 追浜14vs千葉

レポを書いた途端次の試合がやってくるGW。とりあえず写真と試合データを先に。

今日は追浜で久々にU-15を見るのが最大の楽しみ。ただキックオフの13時までには時間があったので、ちょっとマリノスタウンに寄り道。

■第37回 横浜市春季少年サッカー大会 Lの部GL#5 みなとみらいU-12vs3BSC

みなとみらいの相手は3BSC。観客席からの「がんばれー!さんびー!」という応援を聞くと、どうしても金八先生を連想してしまう。久々に見たくなったので帰宅後第7シリースのさわりを見返した。金八先生らしからぬヘビーさだけど、あのシリースはシリーズ中でも名作だ。卒業式の狩野伸太郎の答辞は涙なくしては見れない(笑)

閑話休題。U-12年代のJFA主催大会は来年度から8人制以下の少人数制に変わったが、この大会のLの部は例年通り11人制だった。みなとみらいはU-12の選手を中心にU-11の選手も数名加わる。試合に出ない選手たちはピッチサイドでおなじみのマリノスチャントオンパレード。天気のいい日に、この応援を聞きながらのんびりピッチに目をやっているのは、しみじみと幸せな瞬間の一つだ。

開始2分。吉尾君のCKをファーでキャプテン板倉君がヘディングで押し込み、みなとみらいが早々と先制。最先よく先制したみなとみらいだったが、その後は3Bのディフェンスに阻まれ、なかなか決定機を作る事ができない。シュートチャンスも精度を欠いてゴールは遠い。前半は1-0のまま終了。後半も同じような展開。12分に密谷君が打ったシュートはクロスバーに嫌われる。結局板倉君の1点が貴重な決勝点となった。

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<スタメン>
____岩野駿祐__柳井郁哉_____

石井明日真___________堀研太

______板倉洸_山口玲有_____

密谷直進_清水颯人_米谷力__吉尾夏海

________下川圭祐_______

交代:
 後半00分 岩野駿祐、石井明日真、堀研太、山口玲有
         →鈴木風雅、川野裕大、柴田晋太朗、川崎柊音
 後半16分 柳井郁哉→岩野駿祐

得点:
 前半02分 板倉洸

■関東リーグU-15 第3節 追浜U-15vsジェフ習志野

みなとみらいU-12の試合の後は、追浜で関東リーグU-15の第3節。相手はジェフ習志野。とはいってもジェフ習志野は去年で活動を終了したため、実質的にはジェフ本体だが、もともと関東リーグU-15に所属していたのが習志野で、それを継承という形になったため、この大会に限っては習志野名義で参加するようだ。ただ、後々混乱するといけないので、以下では千葉と表記する。

新生おっぱまーずを見るのは2月以来。その時の相手は奇しくも同じ千葉だった。あの時は3本やって2-3の敗戦。3月にみなとみらいが2-7で完敗した分も、おっぱまーず達にはがんばって欲しいところだったが、立ち上がりから千葉の攻撃に押される展開。ボランチの7番君や、2トップの6番君に何度も危険な場面を作られる。幸運もあって失点には繋がらなかったが、前半12分に風でハイボールが流れ、GK長津君がキャッチ出来なかったところを2番君につめられついに失点。不運な失点だったが、こぼれ球を狙っていた千葉2番君を誉めるべきだろう。

攻められつつも追浜も機を見て反撃。前半19分。上長君のクロスをゴール前で新里君がヘディングで合わせるが、一歩(一頭?)及ばず。24分には、新里君が左サイドで切り返し切り返しで千葉DFをかわしてクロス。これに田中君が飛び込みダイレクトで合わせて同点に追いつく。劣勢の状況でよく追いついたが、わずが3分後に、DFライン裏に飛び出した6番君にいいパスが通り失点。再びリードを広げられた。直後にも同じような形で6番君に飛び出されるが今度はシュートをふかしてくれて命拾い。

前半29分には追浜右クロスに千葉GK君と武君が飛び込み、空中で接触。頭を打った千葉GK君は交代。後半31分には千葉FWの9番君がDFライン裏に飛び出しシュート。これはポストを直撃。

1点差で迎えた後半。追浜は上長君に代わり神沼君を投入。神沼君はボランチに入り、鬼丸君が左サイドバックに入る。開始1分の千葉のシュートは、前に飛び出したGK長津君の代わりにゴール前に戻っていた押本君がナイスブロック。その後も千葉の攻撃にさらされる苦しい展開が続く。

苦しいながら、追浜も田中君の個人技や、唯一の2年生佐藤君のドリブル突破で活路を見出そうとするも、ゴールは遠い。ようやく後半19分に、鬼丸君の上げたクロスに武君が飛び込んでダイレクトで合わせる。全く視界に入っていないところから突然武君が現れて、ゴールを決めた。武君の、ここぞというチャンスは逃さない点取り屋としての面目躍如。

同点に追いつかれ、再び千葉が猛攻。後半29分には6番君のクロスに11番君がダイレクトで合わせるが、これはクロスバー。後半34分にはスローインからポストを叩くシュート。何度も決定的な場面を作られるが、幸運が味方してくれた。

そして、迎えた後半37分。追浜CKからのこぼれ球をキャプテン上野君がミドルシュート。低めに飛んだボールはゴール前の密集を抜け、見事にゴールネットを揺らした。その直後には千葉のゴール前でのパスミスを拾った武君が自らシュート。たった2分で逆転し、リードを広げた。当に追浜劇場。今年もおっぱまーずの伝統は健在のようだ(笑)

関東リーグの後は、30分のフレンドリーマッチが行われた。6分に2年生のカリヨ君が千葉GKのパスを高い位置でカットして、ドリブルで持ち込みシュート。ポストに当たるも、ゴールイン。千葉も15分に追浜DFのパスミスを奪って8番君がシュートまで持ち込み同点に追いつく。その後も、追浜は渡辺君のクロスを篠崎君がヘディングで叩きつけるも強すぎて枠をそれるシーンや、中山君がドリブルからシュートに持ち込むなどチャンスを何度か作るもゴールを割れない。対する千葉も20番君が2度決定機を作り出すも、これまたゴールにはならず。1-1のドローに終わった。

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<スタメン>
_______武颯(9)___田中健太(10)______

新里涼(8)________________佐藤翔輝(17)

_______鬼丸敬(3)___宮野剛(5)_______

上長次郎(19)__上野海(2)_押本祐輔(21)_橋本知幸(15)

__________長津大裕(16)___________

交代:
 後半00分 上長次郎(19)→神沼拓海(18)
 後半26分 田中健太(10)、佐藤翔輝(17)→中山京志郎(7)、篠崎幸樹(11)
 後半40分 橋本知幸(15)→谷川大(14)

得点:
 前半12分 千葉:????(2)
 前半24分 追浜:田中健太(10)
 後半27分 千葉:????(6)
 後半19分 追浜:武颯(9)
 後半37分 追浜:上野海(2)
 後半38分 追浜:武颯(9)

<フレンドリーマッチ>
____中山京志郎(7)___カリヨ・イサミ・ホセ(5)___

篠崎幸樹(11)______________渡辺大貴(12)

_______中村凌(6)___神沼拓海(6)______

上長次郎(19)_陰山裕之(4)_松浦舜也(13)__谷川大(11)

___________川瀬隼太(1)__________

得点:
 06分 追浜:カリヨ・イサミ・ホセ(5)
 15分 千葉:????(8)

■メトロポリタンリーグ 追浜U-14vs千葉

関東リーグU-15の後は、同じく千葉とメトロポリタンリーグ。35分×2。こちらは終始千葉の攻撃を何とかしのぐ展開。後半18分にGK白坂君のフィードにホセ君が抜け出しシュートというシーンがあったものの、追浜はほぼノーチャンス。前半後半に1点づつ入れられ、0-2の黒星。メンバーを替えた25分のフレンドリーマッチも同じく2失点で0-2の敗戦。

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<スタメン>
_____佐藤諒弥(8)___カリヨ・イサミ・ホセ(5)____

大場靖也(4)________________吉野硫(15)

_____諸岡章太(11)___長倉颯(9)________

岩浩平(3)__松崎舜(10)__山谷秀行(14)_山田長太(13)

__________白坂楓馬(1)___________

交代:
 後半00分 大場靖也(4)→佐藤光希(6)
 後半12分 佐藤諒弥(8)→山崎脩敬(12)

得点:
 前半20分 (千葉)
 後半20分 (千葉)

<フレンドリーマッチ>
_____山崎脩敬(12)__吉野硫(15)________

佐藤光希(6)_______________佐藤諒弥(8)

______山谷秀行(14)__長倉颯(9)________

諸岡章太(11)__岩浩平(3)__松崎瞬(10)_山田長太(13)

___________渡辺大斗(16)__________

得点:
 01分 (千葉)
 18分 (千葉)

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2010年5月 2日 (日)

カンタ、初ベンチおめでとう! ~TRM 横浜vs流経柏、PL#5 横浜vs流経柏

五月晴れの気持ちのいい一日。今日の会場は流経柏グランド。今まではTXの柏の葉キャンパスからタクシーで行っていたのだが、今回は路線バスを利用。1時間に2本しかないマイクロバスの運行だが、片道180円で行けるのはありがたい。

流経柏グランド脇にはチームカラーの赤いベンチがずらっと新設されていた。校内で会う選手たちも礼儀正しく挨拶をしてくれる。プリンスの時は両チームのメンバー表まで無料でいただける。素晴らしいホスピタリティなのだが、あの網&柵の二重苦観戦だけは変わらない。ここでの試合はいい試合が多いだけに、あれだけは残念。何とかならないものか。

■TRM ユースBvs流経柏

今日はプリンスの前に朝9:00キックオフのユースBの練習試合が組まれていた。35分×2。横浜はメンバーの関係か、Aチームとは異なり3-5-2の布陣。出場停止の渡辺がCBとして1年生が過半数のチームをまとめる。

前半は横浜が素早いパス回しからチャンスを多く作り出す。しかし、横浜のシュートは精度を欠き枠を捉える回数も少ない。何度かあった枠内シュートも、流経柏のGKがナイスセーブの連発で得点にはならない。後半に入ると、流経柏も盛り返してくる。横浜も1年生GK宇井を中心とする守備陣がよくしのいでいたが、後半28分についに失点。これが決勝点となった。

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<スタメン>
____宇佐見康介(35)___田中智也(32)_____

伊東海征(28)____高梨祐太(13)___齋藤彰太(24)

_____村原大輝(26)___原田健利(20)_____

____伊池翼(25)_渡辺大斗(5)_岩壁裕也(29)___

__________福田俊樹(1)__________

交代:
 後半00分 福田俊樹(1)、伊東海征(28)→宇井颯(31)、河合力也(33)

得点:
 後半28分 流経:(21)

■プリンスリーグ関東1部 第5節 横浜vs流経柏

続いて11:00からプリンスリーグ。

立ち上がりからポゼッションは横浜だが、流経柏がフルコートでプレスをかけ続け、横浜のミスを誘ってボールを奪うと一気に高速ショートカウンター。スピードのある相手が苦手な横浜守備陣は簡単に振り切られシュートを許す。GK椎橋が何度となくピンチを救ったものの、次々と失点。暑い日だったが、流経柏は前線の選手を次々と入れ替え、90分間プレスをかけ続けた。横浜の前線も一矢報いようとはするものの、得点を急ぐあまり前線に選手が並び、中盤でボールを拾えずカウンターを喰らう悪循環。悪い時の典型的な試合内容で0-5の完敗。

大量失点での敗戦というと、去年のプリンス養和戦の5-2や、もっと遡ると2004年のプリンス最終戦暁星戦での6-5というのを見たことがあるが、5-0の完封負けというのは記憶にない。公式戦でのワーストを更新したのではなかろうか。

小野が怪我で不在。松本もまだ怪我が癒えてない。CBの保田は病み上がりでベンチスタート。渡辺は累積警告で出場停止。言い訳したい誘惑にかられるが、それはしたくない。試合に出場したメンバーが常にその時のベストメンバー。それで負けるのであればチームとしても、個としても、まだまだ力が足りないということ。今日の記録的な敗戦を、自分自身のこれからの成長のモチベーションにして欲しい。そして、高円宮杯で流経柏と再び対戦する事があれば、ここからどう這い上がったかを見せつける試合にして欲しい。ついでに言えば、その時は相手のエースとして吉田眞紀人がピッチに立っていますように。

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<横浜スタメン>
__________劔持和義(12)__________

星広太(11)_____後藤拓斗(8)_____高橋健哉(9)

______澁谷元気(6)___熊谷アンドリュー(14)___

宮本和輝(19)_小林広樹(2)_金沢拓真(15)_木村魁人(18)

___________椎橋拓也(16)_________

<流経柏スタメン>
_____杉山賢史(15)__田宮諒(19)_______

進藤誠司(9)______________石井克仁(22)

_____富田湧也(10)___古波津辰希(13)____

八角大智(6)_増田繁人(5)_本橋託人(24)_中西孝太(3)

__________松澤香輝(1)__________

交代:
 後半12分 横浜:澁谷元気(6)→斎藤一磨(34)
 後半12分 流経:古波津辰希(13)→川本ミッキー(7)
 後半15分 横浜:金沢拓真(15)→保田隆介(4)
 後半16分 流経:進藤誠司(9)→秋山大樹(23)
 後半26分 横浜:星広太(11)→鈴木雄斗(17)
 後半29分 流経:田宮諒(19)→宮本拓弥(8)
 後半35分 流経:杉山賢史(15)→熊田陽樹(27)
 後半38分 流経:石井克仁(22)→菅谷大樹(28)

得点:
 前半05分 流経:田宮諒(19)
 前半16分 流経:進藤誠司(9)
 後半15分 流経:田宮諒(19)
 後半26分 流経:石井克仁(22)
 後半45+3分 流経:宮本拓弥(8)

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2010年5月 1日 (土)

またしても天野初ゴールを見逃した ~春季大会 MM10vs飯島FC、折本FC、ルーキーリーグ 桐光vs市船 他

今日のテーマは未知との遭遇(笑) 未だ観ぬみなとみらい3、4年の新加入選手をお目当てにマリノスタウンへ。1試合目は8:40キックオフ。少年サッカーは何でこんなに朝が早いのだろう…

■第37回 横浜市春季少年サッカー大会 Lの部GL#5 みなとみらいU-10vs飯島FC

みなとみらいで行われたのは横浜市春季少年サッカー大会。去年までは木村和司杯となっていたが、今年からは木村和司の名前がなくなった。トップの監督になったからかな?

前半のみなとみらいは4年生が中心。立ち上がりから積極的に相手ゴールに迫るも、何本か打ったシュートは飯島FCのGK君がナイスセーブを連続してブロック。ようやく3分にCKから五十嵐君のヘディングゴールが決まると、そこから立て続けにセットプレイからのゴールが生まれた。そして流れからのゴールも決まるようになった。後半は3年生が多く出場。後半は見事なFKで得た1点のみ。左サイドからドリブル突破したり、クロスボールに果敢に飛び込んだ3年生の佐藤君が印象に残った。

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メンバー:
 前半:曽木聡、棚橋尭士、中野伊織、櫻井風我、美崎壮哉、森本怜太郎、五十嵐大悟、比留間輝
 後半:櫻井風我、山室俊介、棚橋尭士、佐藤宇、美崎壮哉、小栗秀哉、曽木聡、山本献

得点:
 前半03分 MM:五十嵐大悟
 前半10分 MM:比留間輝
 前半12分 MM:五十嵐大悟
 前半12分 MM:森本怜太郎
 前半13分 MM:五十嵐大悟
 前半15分 MM:五十嵐大悟
 後半03分 MM:小栗秀哉

※スタメン、得点者についてはHPに選手名が掲載されてから追記します。
2010/6/7 追記しました。

■TRM みなとみらいU-15vs東急レイエス

春季大会の合間にCグラでのU-15の練習試合を観戦。立ちあがりに村田君のポストを叩くシュートがあったものの、それ以降は決定的なチャンスは作れなかった。前半17分にはレイエスの右斜めからのFK。ファーでフリーのレイエス24番君がダイレクトに合わすが、わずかにゴール上。その2分後には吉江君が右サイドを駆け上がりゴール前の鈴木君にパス。鈴木君は相手選手に囲まれるも、器用なボール捌きで密集をくぐりぬけファインゴールをあげた。その後は一進一退の攻防が続き、1本目は1-0で終了。2本目を10分ほど見たところで移動。見ている間はゴールはなかった。

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<1本目スタメン>
____鈴木浩一郎(13)___村田直哉(19)______

上田彗亮(4)____桑原和真(9)_____笹岡拓実(11)

__________佐藤陸(10)___________

亀井公貴(7)__長田健(6)_寺前光太(14)_吉江良翔(23)

__________大蔵亮介(1)___________

交代:
 2本目00分 佐藤陸(10)→汰木康也(22)

得点:
 1本目19分 鈴木浩一郎(13)

■第37回 横浜市春季少年サッカー大会 Lの部GL#6 みなとみらいU-10vs折本FC

再びDグラ。グループリーグ最終戦。この試合も前半は4年生中心。前半1分にCKから中野君が得点を決めると、次々とゴールが生まれた。折本FCも3番君が前半4分にボールを奪ってドリブルからシュートを決め、その直後にも決定的なシュート。これはポストに弾かれた。1戦目と同じく、後半は3年生が多数出場。1戦目ではゴールがなかった3年生だが、終盤に立て続けにゴールを決めて、4年生に負けないところを見せてくれた。今年も楽しみな選手が多く加入してくれた。彼らがどんな選手に育っていくのか、楽しみだ。

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スタメン:
 前半:佐藤宇、中野伊織、森本怜太郎、小栗秀哉、美崎壮哉、棚橋尭士、五十嵐大悟、比留間輝
 後半:美崎壮哉、比留間輝、櫻井風我、曽木聡、山室俊介、小栗秀哉、山本献、佐藤宇

得点:
 前半01分 MM:中野伊織
 前半02分 MM:五十嵐大悟
 前半04分 折本:(3)
 前半08分 MM:比留間輝
 前半12分 MM:棚橋尭士
 前半13分 MM:小栗秀哉
 前半14分 MM:小栗秀哉
 後半01分 MM:小栗秀哉
 後半03分 MM:山本献
 後半12分 MM:山室俊介
 後半13分 MM:曽木聡
 後半14分 MM:佐藤宇
 後半15分 MM:五十嵐大悟

※スタメン、得点者についてはHPに選手名が掲載されてから追記します。
2010/6/7 追記しました。

■関東・静岡ルーキーリーグAグループ 第2節 桐光学園vs市立船橋

春季大会の後は、トップ磐田戦をスルーして桐光学園でルーキーリーグを観戦。ルーキーリーグはU-16(新一年生)の大会。某静岡系のブログに載っていた予定では13:00キックオフになっていたが、30分早まったようで、到着した頃にはすでに30分近く経過していた。その時点で両チームともスコアレス。

試合は桐光ペースながら得点することはできず、スコアレスのまま後半へ。後半開始早々、CKのこぼれ球を桐光47番菅本岳が狙いすましたループシュート。均衡が破れた。後半10分にはカウンターから市船に決定的なシーンを作られるが、至近距離のシュートは桐光GK北村征也がナイスクリア。後半18分には桐光12番小松勇樹のミドルシュート。これは市船GKが弾く。後半30分には桐光46番橋本祐貴が追加点をあげる。終了間際にカウンターから失点(種岡岐将)するも、2-1で勝利。

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■TRM 桐光学園Bvs市立船橋

ルーキーリーグの後は、Bチームの市船戦が始まったので、そのまま居残り観戦。スケジュール非公開の試合なので詳細は割愛するが、桐光が大量得点をあげて勝利。昨日のプリンスに出場しなかった2年生のOBも全員出場。三荷のゴールも見ることができた。

ルーキーリーグとこの試合を続けて見ると、選手の気迫の違いを感じた。ルーキーリーグのハーフタイムに桐光のコーチが選手たちに「君たちは技術はある。後は気持ちだ」と言っていたのが聞こえたが、1年間(あるいは2年間)の厳しい練習を耐えると、まだまだひ弱なところの目に付く1年生たちが、こういうたくましい選手に育っていくのだろう。練習は精神的にも、肉体的にも厳しと思うが、厳しいコーチにしっかり喰らいついて、逞しい選手に成長して欲しい。そして、それを人生の糧にして欲しいと思う。

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