« デベロップカップ2010組み合わせ | トップページ | U-16日本代表【第11回豊田国際ユースサッカー大会(8/2~8)】メンバー »

2010年7月26日 (月)

JFA 理事会資料をチェック H22#3

2ヶ月ぶりの理事会。まずは協議事項。

2.2009年度決算の件

§興味のある方はこちら(pdf)をどうぞ

3.役員改選の件

新任のみピックアップ。

 会長:小倉純二
 副会長:大東和美(Jリーグチェアマン)
 副会長兼専務理事:田嶋幸三
 常務理事:田中道博
 理事:福林徹
 理事:岡田武史、日比野克彦、原博実、野田朱美
 理事:倉田泰明(東北/福島)
 理事:高橋明(関東/埼玉)
 理事:西村武博(北信越/長野)
 理事:尾関孝昭(東海/岐阜)
 特任理事:綾部美知枝

§しかし、暑い。こう暑いとサッカーを見るのも大変だ。もっと涼しい時期にやってくれまいか(笑)

6.2009年度公認S級コーチ養成講習会判定結果の件

全てのコースを修了し、筆記試験・口頭試験・指導実践・レポート全てにおいて合格したため、以下の8名を公認S級コーチと認定したい。

石丸清隆(愛媛FCユース監督)
・梶野智幸(セレッソ大阪和歌山U-15監督)
・加藤望(湘南ベルマーレトップチームコーチ)
・金相煥(芦屋大学サッカー部監督)
・楠瀬直木(栃木県国体コーチ)
・堀野博幸(元U19/U20女子日本代表コーチ)
・松波正信(ガンバ大阪トップチームコーチ)
・森山泰行

※参考:現S級コーチライセンス保持者数:321名(上記8名含む)

§まるさん、おめでとうございます。

 

続いて、追認事項。これはちょっと面白い。

2.2010年サッカー競技規則改正の件

○ゴールライン・テクノロジー(第122回年次総会からの継続審議)

大多数の意見により、試合中におけるゴールライン・テクノロジーのみならず、おしなべてあらゆる機械技術の使用は排除されることになった

<日本協会の解説>
サッカーは人がプレーし、人が審判するという基本的な考え方に基づき、ゴールライン・テクノロジー研究は中止された。そして、主審、副審で確認できないような、ボールがゴールに入ったかどうか等の判定精度向上を求め、追加副審導入の可能性を探ることになった。追加副審の実験はUEFAヨーロッパ・リーグ2009/10シーズンの試合で行われたが、今後、大陸連盟、メンバー協会のレベルでこの実験を行われていくことになっている。

○第14条‐ペナルティーキック(FIFAからの提案)

競技規則の解釈と審判員のためのガイドライン進め方

相手競技者を混乱させるために、ペナルティーキックの助走中にフェイントすることはサッカーの一部であり、認められる。しかしながら、競技者が一旦助走を完了した後にボールをけるフェイントについては、第14条に違反するとみなされ、それを行った競技者は反スポーツ的行為により警告されなければならない。

理由
ゴールキーパーを騙してペナルティーキックを行う競技者が増える傾向にあることを考えると、何が認められるのか、また違反があった時に主審がどのように対応しなければならないのか明確にする必要があったため。

<日本協会の解説>
 これまでもペナルティーキック時のフェイントは、それが反スポーツ的行為であると主審が判断した場合を除いて認められていた。また、具体例として、助走後ボールを跨いでゴールキーパーが動いた後にボールをけるというフェイントは、反スポーツ的行為であると説明されていた。
 しかしながら、ボールを跨ぐ以外にも反スポーツ的なフェイントがあり、これらへの対応が十分でなかったことから、助走完了後のフェイントは反スポーツ的行為であることを明確に示すことになった。
 キッカーが反スポーツ的なフェイントを行ってボールがゴールに入った場合、キッカーは警告されペナルティーキックはやり直しとなる。もしゴールに入らなかったならば、キッカーは警告され、守備側チームにペナルティーマークからの間接フリーキックが与えられる。
 なお、ペナルティーキックを行う際、特定されたキッカー以外の攻撃側競技者がキックを行った場合、その競技者は反スポーツ的行為(相手を欺いてペナルティーキックを行う)で警告され、守備側チームに間接フリーキックが与えられる。その場合、これまでの解釈では、特定されていない攻撃側競技者が反スポーツ的行為を行うためにエリア内に入ったので、違反はその競技者がペナルティーエリアあるいはペナルティーアークで囲まれた地域に侵入した地点で犯されたと考え、間接フリーキックはエリア等に入ったところから行うとされていた。しかしながら、FIFAの新しい解釈はボールをけったことで違反が発生したと判断することになり、ボールをけった地点(違反の地点)、つまりペナルティーマークからの間接フリーキックが守備側チームに与えられることになった。
 また、キッカーがボールを後方にけってペナルティーキックを行うことは反スポーツ的行為ではないが、ペナルティーキックの進め方に違反しているため、違反を犯した地点、つまりペナルティーマークからの間接フリーキックが守備側チームに与えられることになる。

§槇野さん、佐藤さんはよく読んで新しい技を開発してください。

 

最後に報告事項。

6.競技会開催申請の件

(5)申請団体:(社)神奈川県サッカー協会
 大会名:2010日韓親善ジュニアサッカー大会
 開催期日:8月9日(月)~12日(木)
 会場:三ツ沢公園陸上競技場
 参加チーム:仁川市選抜チーム・横浜市選抜チームA&B

(8)申請団体:一般財団法人静岡県サッカー協会
 大会名:2010SBSカップ国際ユースサッカー大会
 開催期日:8月21日(土)~24日(火)
 会場:県営草薙陸上競技場、藤枝総合運動公園サッカー場、静岡スタジアムエコパ
 参加チーム:静岡ユース、U-19日本代表、U-19スペイン代表、U-19ガーナ代表

(9)申請団体:(財)愛知県サッカー協会
 大会名:第11回豊田国際ユースサッカー大会
 開催期日:8月5日(木)~8日(日)
 会場:豊田市運動公園・豊田スタジアム
 参加チーム:U-16アルゼンチン代表、U-16UAE代表、U-16日本代表、地元代表

11.海外遠征申請の件

(60)(社)神奈川県サッカー協会
 チーム:横浜マリノスプライマリー(第4種)
 遠征期間:8月16日(月)~22日(土)
 遠征先:慶州/韓国

§韓国は暑そうだけど、気をつけて行ってらっしゃい。

|

« デベロップカップ2010組み合わせ | トップページ | U-16日本代表【第11回豊田国際ユースサッカー大会(8/2~8)】メンバー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« デベロップカップ2010組み合わせ | トップページ | U-16日本代表【第11回豊田国際ユースサッカー大会(8/2~8)】メンバー »