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2011年3月18日 (金)

JFA 理事会資料をチェック H22#11

今年度最後の理事会。協議事項。

1.技術委員追加の件

下記の者を技術委員に追加したい。
池内豊(いけうちゆたか)/1961年8月25日生まれ

2.JFAアカデミー地域展開候補地の件

大阪府堺市及び(社)大阪府サッカー協会からの要望を受け、「JFAアカデミー地域展開/要項」に基づき、大阪府堺市を「JFAアカデミー地域展開の候補地」として選定したい。
<候補地>
 大阪府堺市(利用施設:堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター[愛称:J-GREEN堺])
<(仮称)JFAアカデミー堺概要>
 ・関西地域を中心とした、中学生年代(女子)の育成に直接的に働きかけ、更にその周辺のタレント発掘や育成を活性化させる。
 ・「週末帰省形式」(JFAアカデミー熊本宇城と同様)を採用し、週末や長期休暇期間は自宅(地元)に帰省し、地元チームに登録し活動を行う。
 ・(仮称)JFAアカデミー堺が、地域の拠点として機能し、サッカーの普及や育成、指導者養成等についても活性化を図る。

§女子専用ということか。

3.JFAマッチコミッショナー認定の件(新規)

「JFAマッチコミッショナー認定制度」の選考手順に基づき、JFAの推薦を受けた下記5名について、2月21日付競技会委員会において審議された結果、2011年度JFAマッチコミッショナーとして認定したい。

②権名津朗(ごんなづろう)
54歳(愛媛県)愛媛県サッカー協会副会長

§マッチコミッショナーっていうのがどういう事をする仕事なのかはわかりませんが、頑張ってください。

7.Jリーグ加盟を標榜するクラブに対する優遇措置(改訂)の件

なお当該措置は、Jリーグのチーム数がリーグ枠にほぼ達したことにより、本年度を持って廃止としたい。

§今年で飛び級制度は最後。以後は一つずつ階段を登っていかなければいけない。本来の形に。

9.第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会参加チーム及びシード要件の件

第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会の参加チーム及びシードの要件を、以下の通り定めたい。

・J1クラブ:18、J2クラブ:20→2010シーズン最終順位(J1・J2は入れ替えを行う)
・JFL:2→第13回JFL前期最終節(6月26日)時点、成績順位1位チームならびに2位チーム
・大学:1→第35回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント優勝チーム
・各都道府県代表:47
合計88チーム

11.高円宮杯U-18全国リーグ新名称の件

【高円宮杯U-18大会形式変更に伴う新名称について】
2011年度より、2種年代最高峰の大会である高円宮杯U-18が、これまでのグループリーグ→決勝トーナメントの大会形式から、全国リーグ→チャンピオンシップという方式へと変わるにあたり、大会名称を以下のとおり変更したい

2010年度まで高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
→2011年度以降高円宮杯U-18サッカーリーグ2011

(チャンピオンシップ、プレミアリーグ、プリンスリーグ、都道府県リーグ)以上のとおり階層別のリーグ戦において冠名称を統一することで、リーグとしての一体化を訴求し、リーグ文化の醸成につなげていく。

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 チャンピオンシップ(東西優勝チームが出場)
 ↑
 東地区・西地区 高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 プレミアリーグ
 ↓↑
 9地域 高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 プリンスリーグ
 ↓↑
 47都道府県 高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 都道府県リーグ

§プレミアリーグか。かっけーな!(涙)

12.2010年度公認S級コーチ養成講習会判定結果の件

全てのコースを修了し、筆記試験・口頭試験・指導実践・レポート全てにおいて合格したため下記1名を公認S級コーチとして認定したい。

氏名:池田太(いけだふとし)
指導チーム:浦和レッドダイヤモンズ

※参考:現S級コーチライセンス保持者数:331名(上記1名含む)

18.2011年度公認S級コーチ養成講習会受講者の件

2011年度公認S級コーチ養成講習会について、1名が一身上の都合により今回の受講を辞退したため、2名を繰り上げて受講者とする。
 受講辞退:猿澤真治 JFA地域ユースダイレクター
 繰り上げ受講:浦田敏己静岡産業大学サッカー部、神野卓哉ガイナーレ鳥取

続いて、追認事項。

1.選手ステータス協議会設置の件

以下の通り、「選手ステータス協議会」を設置した。
1.背景
日本プロサッカー選手会は昨今、労組化する動きを早めており、また現在の動きもすでに労組的といえる。JFA、JクラブおよびJリーグは、選手の労働条件を決めうるので、それぞれが「使用者」の立場となる。かような情勢下で選手会に対し適切に対応するため、JFA、JクラブおよびJリーグが選手会に対し、統一的な対応方針・姿勢をとることが必要である。
2.目的
JFA、JクラブおよびJリーグが選手会に対し、統一的な対応方針・姿勢をとるために必要な協議・調整を行い、もって選手の地位(ステータス)向上に資する。
3.役割・権限
・JFA、JクラブおよびJリーグの、選手会に対する対応方針案を策定し、JFA理事会、Jリーグ理事会に提案する。
・JFA事務局、Jリーグ事務局、Jリーグ関連会社などと連携して、選手会に関する情報をとりまとめ、個別事案について検討する。
・選手会への一次対応を決定する役割を担う(実質的権限がないと、不当労不当労働行為と見なされるおそれがある)。

§Jも本格的に労使交渉が行われるようになるのかな。

報告事項。

1.FIFA理事会報告の件

3月2日・3日にFIFA理事会がスイスで開催された。主な決定事項は以下のとおり。

(2)FIFA大会関連
[2014FIFAワールドカップ出場国枠決定]
以下の通り、出場枠が決定した。2006及び2010FIFAワールドカップ同様の分配。大陸間プレーオフの組合せは抽選にて決定される。
 AFC:4.5枠
 CAF:5.0枠
 CONCACAF:3.5枠
 CONMEBOL:4.5枠
 OFC:0.5枠
 UEFA:13.0枠
 ホスト国:1.0枠

[ホスト国決定]
以下の通り、2012年から2015年までのFIFA大会のホスト国が指名された。
 FIFA 女子ワールドカップ2015:カナダ
 FIFA U-20女子ワールドカップ2014:カナダ
 FIFA U-20ワールドカップ2013:トルコ
 FIFA U-20ワールドカップ2015:ニュージーランド
 FIFA U-17ワールドカップ2013:UAE
 FIFA U-17ワールドカップ2015:チリ
 FIFA U-20女子ワールドカップ2012:ウズベキスタン
 FIFA U-17女子ワールドカップ2014:コスタリカ

6.クライフコート設置協力の件

日本代表本田圭佑選手のオランダリーグ(VVVフェンロ)での活躍により、ヨハン・クライフ財団から子ども向けサッカー場(クライフコート)の日本国内への設置(寄付)の要望があった。VVVフェンロのハイ・ベルデン会長からJFAに対し設置についての協力依頼があり、JFA国際部において施設設置に向けた関係各所との調整を行った結果、以下の通り設置されることとなった。

[施設概要]
 施設名:本田圭佑クライフコート
 施設の寄付者:ヨハン・クライフ財団(オランダのNPO団体)
 設置場所:石川県金沢市城北市民運動公園内(金沢市磯部町)
 完成予定:2011年夏

§本田△

13.2011年度ナショナルトレセンU-14開催要項の件

5.期間
 前期:2011年5月18日(水)~5月22日(日)4泊5日
 後期:2011年11月19日(土)~11月23日(水)4泊5日
6.参加地域・場所
【東日本】参加地域:北海道・東北・関東
  会場:Jヴィレッジ
【中日本】参加地域:北信越・東海・関西
 【前期】七尾市和倉温泉多目的グラウンド
 【後期】J-GREEN堺
【西日本】参加地域:中国・四国・九州
  会場:大分スポーツ公園サッカーラグビー場

§さすがにJヴィレッジの開催はないでしょうね… 一日も早くJヴィレッジでサッカーが見れる日が訪れますように(祈)

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