51 大学

2011年6月30日 (木)

「全日本大学選抜 ドイツ・中国合宿」参加メンバーのお知らせ

8月に中国/深曙にて開催されます「第26回ユニバーシアード競技大会」に向け、7月11日~7月21日の期間でドイツ・中国にてトレーニングキャンプを行うことが決定致しました。これに伴いまして、参加メンバーをお知らせ致します。

スタッフ
監督:中野 雄二 (流経大)
コーチ:大平 正軌 (流経大)、黒田 雄司 (阪南大)
ドクター:増田 研一 (関西医療大)
アスレチックトレーナー:内田 靖之 (関西医療大)
テクニカル:吉村 雅文 (順天堂)

選手
GK 増田 卓也 1989.06.29 21 183cm/78kg 流経大
GK 高木  駿 1989.05.22 22 181cm/75kg 明治大
GK 上福元直人 1989.11.17 21 181cm/73kg 順天堂
DF 丸山 祐市 1989.06.16 21 181cm/66kg 明治大
DF 櫻内  渚 1989.08.11 21 177cm/70kg 関西大
DF 林堂  眞 1989.11.21 21 178cm/72kg 駒澤大
DF 谷口 彰悟 1991.07.15 19 180cm/69kg 筑波大
DF 大岩 一貴 1989.08.17 21 182cm/76kg 中央大
DF 比嘉 祐介 1989.05.15 22 167cm/68kg 流経大
MF 山村 和也 1989.12.02 21 184cm/75kg 流経大
MF 湯澤 洋介 1990.12.31 20 167cm/63kg 駒澤大
MF 奥埜 博亮 1989.08.14 21 171cm/66kg 仙台大
MF 河本 明人 1990.05.01 21 174cm/69kg 流経大
MF 宮阪 政樹 1989.07.15 21 169cm/68kg 明治大
MF 椎名 伸志 1991.10.15 19 166cm/60kg 流経大 
MF 河井 陽介 1989.08.04 21 165cm/58kg 慶應大
MF 中里 崇宏 1990.03.29 21 174cm/70kg 流経大
MF 八反田康平 1990.01.08 21 171cm/62kg 筑波大
MF 関戸 健二 1990.01.07 21 174cm/65kg 流経大
MF 六平 光成 1991.01.16 20 176cm/64kg 中央大
FW 富山 貴光 1990.12.26 20 180cm/73kg 早稲田
FW 赤﨑 秀平 1991.09.01 19 173cm/72kg 筑波大
FW 瀨沼 優司 1990.09.01 20 185cm/75kg 筑波大

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2010年5月26日 (水)

龍華の杏仁豆腐がうまいらしい ~練習試合 横浜vs町田ゼルビア、Jrリーグ 慶應vs青学

久々にトップの練習試合を観戦。

■TRM 横浜vs町田ゼルビア

前半開始早々、榎本がキックを失敗。蹴り損ねたボールは、ゴールの方にコロコロと転がり、すんでの所でゴール前を通過してラインを割った。入っていたら、南の伝説のゴールに匹敵するような”迷”ゴールになるところだった。何でもない状況での信じられないキックミス。これでちょっと動揺したのか、今日の榎本はらしくないミスが多く終始不安定だった。

前半11分。松田が相手ライン裏を狙ったフィード。町田DFが目測を誤って後ろにこぼし、これを千真が拾い難なくゴール。続いて前半19分。学のミドルシュートがゴール前にいた千真の側頭部を直撃し、千真が倒れこむ。大事に至らなくて良かったが、あれは相当痛かったはず。その直後、またもや松田のフィードをGKがキャッチしそこねたのを拾って学が追加点。千真は学の頭を思いっきりペシリ。手荒い祝福、というより報復か(笑) 前半22分には小椋のインターセプトからパスをつないで最後は学。姿勢を崩しつつもGKの股間を抜くナイスなゴール。これは湘南戦スタメンあるかな?早々と3得点をあげ、横浜はややスローダウン。逆に町田に何度かゴール前に攻め込まれるシーンも見られたが失点には至らず、前半はこのまま終了。

メンバーをガラリと変えた後半。仁の左SBにビックリ。ドンホがU-20代表合宿中で不在のためだろう。後半18分、松本が右サイドからドリブルでゴール前に迫る。何故か、松本の前はがら空き。すかさずシュート。ゴール右端ギリギリの所を抜けてゴールネットが揺れた。難しいゴール。バモー!が、これは幻のゴールだったようだ。後でHPを見るまでは入ったと信じていたのだが。後半25分にはゴールライン際で粘ったバスティアニーニからの低いセンタリング。これをどこからともなく現れた坂田がダイレクトで押し込み追加点。後半の横浜はこの1点のみ。布陣は斬新だったがあまり機能していたとは言い難い。特に慣れない左SBの仁はまったく見せ場がなかった。怪我をしている様子はないにも関わらず出場機会がなかった陽介ともども、チーム内での立場が心配になる。もうすぐ中断期間に入ることだし、思い切って環境を変えるのも手かもしれない。ここでくすぶるにはあまりにも惜しい2人だ。

町田ゼルビアはかつて横浜にいた星大輔が前半出場。JYのOBである北井も後半途中からFWで出場した。ボールがあまり来ないこともあり見せ場はなかった。木島とユース出身のGK渡辺彰宏は出場せず。

<横浜前半>
______渡邉千真(9)__山瀬功治(10)_______

齋藤学(19)________________兵藤慎剛(7)

______松田直樹(3)___清水範久(18)______

田中裕介(5)_小椋祥平(30)_栗原勇蔵(4)_金井貢史(24)

___________榎本哲也(1)__________

<横浜後半>
___バスティアニーニ(17)__長谷川アーリア(8)____

坂田大輔(11)_______________松本怜(26)

______狩野健太(14)__水沼宏太(20)______

端戸仁(37)_田代真一(23)_河合竜二(6)_天野貴史(35)

___________阿部陽輔(36)_________

<町田前半>
______山腰泰博(9)___勝又慶典(7)______

半田武嗣(20)_______________星大輔(28)

______柳崎祥兵(15)__太田康介(6)_______

斎藤広野(16)_深津康太(5)_川邊裕紀(24)_藤田泰成(3)

___________吉田宗弘(22)__________

<町田後半>
______山腰泰博(9)___小川巧(27)_______

鈴木崇文(17)_______________飯塚亮(13)

_____大前博行(14)___石堂和人(8)_______

津田和樹(2)_鈴木祐輔(25)_雑賀友洋(4)__永野諒(19)

___________修行智仁(1)__________

交代:
 前半31分 町田:藤田泰成(3)、太田康介(6)、勝又慶典(7)、半田武嗣(20)、星大輔(28)
        →鈴木祐輔(25)、大前博行(14)、小川巧(27)、鈴木崇文(17)、飯塚亮(13)
 前半37分 町田:川邊裕紀(24)→雑賀友洋(4)
 後半00分 横浜:フォーメーション参照
 後半00分 町田:フォーメーション参照
 後半14分 町田:山腰泰博(9)→北井佑季(26)
 後半21分 町田:大前博行(14)→久利研人(23)

得点:
 前半11分 横浜:渡邉千真(9)
 前半20分 横浜:齋藤学(19)
 前半22分 横浜:齋藤学(19)
 後半25分 横浜:坂田大輔(11)

■第20回大学対抗Jr.リーグ戦 前期第9節 慶應大学vs青山学院大学

練習試合の後は慶應日吉グランドでJrリーグを観戦。両チームともショートパスをテンポよくつなぎ、スピーディーな展開。先制は前半12分。ゴール前でのFKを青学松山嵩が直接決めた。さらに前半18分には木下卓也の右クロスを五十嵐陣がドンピシャヘッド。2点リードした青学が優位に試合を進める。しかし、以後ゴールはなく前半は0-2で終了。

後半に入ると慶應も徐々に盛り返してくる。後半10分には慶應川久保理がゴール前の密集の中からゴールを決める。青学も前がかりになった慶應の最終ラインにプレスをかけ、ボールを奪うと一気に慶應ゴールを目指す。後半終盤には青学は一人少なくなり(気がついたら10人だった。警告もらうようなプレイってあったっけ?)苦しい時間帯を迎えるが、全員が豊富な運動量で人数のハンデを補い、1点リードを守って試合を終えた。

青学は早田が左サイドバックでフル出場。ロングフィードで青学の2ゴールの起点(の起点ぐらいかな:)となる活躍を見せてくれた。橋本は残念ながらベンチ入りはしていたものの、出場機会はなかった。慶應の甲斐はメンバー外。試合後、別チームが練習していた中に姿があったから、怪我も治って、そろそろ復帰かな?

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2010年5月19日 (水)

今日はバナナ ~関東大学サッカー前期8節 神大vs法政、中央vs国士舘

雨の三ツ沢陸上で大学サッカー。僅かな屋根下スペースは人で一杯。

■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第8節 神奈川大vs法政大

両チームともピリっとしない内容。それでも、前半20分に鈴木将也のCKを佐々木がヘディングで押し込み神大が先制。さらに前半終了間際に、神大鈴木のCKを法政がクリアしたのがオウンゴールとなり、神大がラッキーな追加点を得る。後半に入り法政はボランチとFWを入れ替えて反撃に出るも、早々にドリブル突破から小倉に痛い3点目を許してしまう。何とか反撃したい法政だったが、ほとんど有効な攻撃はできずタイムアップ。

神大は成田がスタメンフル出場。シーズン序盤の神大は失点が続き、結果も出てなかったので心配していたが、しっかりポジションをつかんでいるのは嬉しい。この調子で”堅守の”神大を支えるディフェンダーになって欲しい。2年生ながら11番をもらった村岡は、忘れがたきおっぱまーず2005の一員。高校でブレイクして、神大でも活躍している。これもまた嬉しきかな。一方の法政はこれで1勝1分6敗と厳しい戦いが続く。まだまだシーズンは続くので、ここからの巻き返しを期待したい。今年がラストイヤーの山岸も悔いのない1年にして欲しい。この間まで試合に出ていた岡は左肩を脱臼して全治1ヶ月との事。試合に出始めた矢先の怪我は残念だが、あせらずしっかり直して欲しい。本人に許可をもらったので最新ショットを載せておこう(笑) 樋川も2試合目にボールボーイで活躍(だったらしい:) Jrリーグの試合には出ているようなので近々見たいなぁ…

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<神奈川大スタメン>
____小倉大輔(24)____村岡拓哉(11)_____

鈴木将也(7)_______________田村聡(10)

______佐々木翔(6)__赤松芳美(27)______

大和葵(14)_鈴木達哉(16)_成田進太郎(15)_澁谷嶽(8)

__________平田涼(21)___________

<法政スタメン>
____村野和真(37)____深山翔平(11)_____

小檜宏晃(18)_______________相原辰(7)

_____川崎将也(23)___米田賢生(24)______

畑共哉(27)__平智広(26)_倉田健生(5)_大野瑞樹(36)

__________土田健太(12)__________

交代:
 後半00分 法政:川崎将也(23)、村野和真(37)→山岸純平(6)、深町伸太朗(8)
 後半29分 神大:村岡拓哉(11)→平塚拓真(32)
 後半34分 神大:澁谷嶽(8)→中村陸真(5)
 後半38分 法政:米田賢生(24)→風岡俊亮(14)
 後半39分 神大:赤松芳美(27)→工藤隼人(17)

得点:
 前半20分 神大:佐々木翔(6)
 前半44分 神大:オウンゴール
 後半08分 神大:小倉大輔(24)

■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第8節 中央大vs国士舘大

続いて上位を狙うチーム同士の対戦。両脇からスカウティング部隊が背番号を読み上げる声がシンクロする中での観戦。

国士舘が立ち上がりからスピード感あふれる魅力的なサッカーを見せる。前半16分には金子がヘディングシュート。ワンバンしたボールは、GK畑が懸命に弾こうとするがゴールに吸い込まれた。さらにその7分後には佐藤のパスを、またしても金子が豪快に蹴り込みあっという間に2点差。これでやや国士舘はペースダウン。中央大がボールを持つ時間も増えるが、ゴール前できっちり守りを固めた国士舘の壁は厚い。前半は国士舘の2点リードで終了。

後半立ち上がりは国士舘が再びペースをあげるも、後半5分にシュートのこぼれ球を六平が押し込み中央が1点返す。さらに後半20分には、安柄俊がグランダーの強烈なFKを直接決め同点に追いつく。勢いにのった中央はその2分後に安柄俊が逆転弾を叩き込む。中央の反撃に屋根下の中央大ファンも大喜び。これで再び国士舘の攻撃に火がつく。後半28分にゴール前の混戦から松本が押し込む。上位進出のためには勝点3が欲しい国士舘が再逆転を狙ってなおも攻め続ける。観客席もヒートアップ。緊張感のある攻防が続くが、あと一歩の所でゴールを奪えず、試合は3-3のドローで終わった。今日の佐藤優平はフル出場。1アシストを記録し、落ち着いたボール捌きで好守に活躍を見せた。

試合後、ベストヒーロー賞の発表。「国士舘大学佐藤優平選手にご投票の、神奈川県横浜市からお越しの」まで聞いて当選を確信。名前の1文字目を聞いた時はよっしゃーと思ったら、そこから違う人の名前に(笑) まるで、いつだかのJリーグアウォーズの新人賞(「新人賞は、よこはまえふ…しーの菅野孝憲選手です」)の発表のようだ。

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<中央スタメン>
______安柄俊(14)___新田圭(11)______

佐藤謙介(8)______________高橋大樹(18)

_______永木亮太(7)__六平光成(10)_____

田中勇輝(12)_大岩一貴(4)__岩本大(3)_田港周平(6)

____________畑実(1)___________

<国士舘スタメン>
_____田中俊哉(19)___松本祐樹(36)_____

生方翼(39)_______________金子昌広(9)

______佐藤優平(14)__斎藤一行(10)_____

瀬川和樹(28)__塩谷司(6)_大久保翼(4)_大竹隆人(7)

___________新井章太(21)_________

交代:
 後半00分 中央:高橋大樹(18)→奥山慎(26)
 後半14分 中央:新田圭(11)→今井智基(16)
 後半27分 国士:生方翼(39)→藤波大登(16)
 後半35分 中央:佐藤謙介(8)→皆川佑介(34)
 後半44分 国士:松本祐樹(36)→服部康平(32)

得点:
 前半16分 国士:金子昌広(9)
 前半23分 国士:金子昌広(9)
 後半05分 中央:六平光成(10)
 後半20分 中央:安柄俊(14)
 後半22分 中央:安柄俊(14)
 後半28分 国士:松本祐樹(36)

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2010年5月 4日 (火)

天下一品を食べて水を飲むと胃の中でスープが固まらないかと心配になりませんか? ~ルーキーリーグ 桐蔭vs武南、関東大学サッカー 駒沢vs順天堂

今日も五月晴れのいい一日。最高気温は25℃近くまであがり、半袖で十分。流石にもう雪は降らないだろうから(笑)、冬物はしまってもいいかな?

■関東・静岡ルーキーリーグBグループ 第3節 桐蔭学園vs武南

今日の1試合目はご近所の桐蔭学園でルーキーリーグ。入学前にすでにジャパンユースリーグにも出場している田中秀明が右サイドバック、同じく冨沢右京が左サイドバックで出場。冨沢はチームキャプテンを務める。GKは境龍登。

この試合はなんといってもチーム全得点である5得点を叩き出した桐蔭のトミーこと冨田純(ルーキーリーグ公式サイトからの推測です。間違っていたらご指摘ください 公式サイトで確認)が光った。前半22分にクロスをゴール前できれいにトラップすると、すかさずシュートを打ち先制。このゴールを皮切りに前半33分、42分、後半2分、5分と立て続けにゴールを決めた。桐蔭中学からの内部進学の選手で、中学2年生の時に高円宮杯U-15に出場した桐蔭中のメンバーに入っている。筆者が唯一見た静学戦では出番がなかったが、時を経て、こんな巡り合わせがあるのも育成年代のサッカーを見る楽しさの一つ。

スコアは5-2と桐蔭が大量得点で勝利を収めたが、手元のメモを見る限り武南もシュートチャンスでは桐蔭とそれほど差があるわけではなかった。前半24分、40分、後半22分、27分と、決定的なシュートチャンスがあったが、GK境が落ち着いたポジショニングでナイスセーブを連発した。

桐蔭はこれでルーキーリーグ開幕3連勝だそうだ。個々の選手のレベルも高く、チームとしての連携もよく取れていて、これからが楽しみなチームだ。

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■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第5節 駒沢大vs順天堂大

ルーキーリーグの後は駒沢で関東大学サッカー。駒沢のフィジカルサッカーに順天堂が技で挑んだものの、得点の匂いのする攻撃はあまりできなかった。駒沢も局面での強さは感じたが、チームとしてはそれほどのインパクトはなし。試合内容よりも、駒沢大の秋田監督のピンクシャツ+ピンクベストにジーンズという姿と、リンダリンダの旋律に乗せた林堂選手のチャントが強いインパクトを残す試合だった(笑)

天野は相変わらずセットプレイのキッカーを任せてもらっている。開始早々の長いFKはワンバウンドして面白いコースに飛んだがゴールならず。流経大戦では、原田、井村、岡本と盛んにポジションチェンジを繰り返し攻撃面で効いていたが、今日は攻撃の時間帯にボランチの位置に下がることが多く、攻撃に絡む時間は少なかった。

これで、筆者の”不勝記録”は8に伸びた。いい加減見に来るなと言われそうだが、懲りずにまた行きますよ(笑)

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<順天堂大スタメン>
_________岡本達也(9)__________

原田開(19)____井村雄大(26)____天野純(27)

_____栗本広輝(10)___岡崎孝幸(25)_____

佐藤拓(4)__岩澤大介(3)_松本光平(5)_市原秀篤(6)

__________上福元直人(21)________

<駒沢スタメン>
______棗佑喜(9)___山本大貴(34)_____

_________碓井鉄平(33)_________

金久保彩(7)_____________田中信也(10)

__________金正也(6)__________

亀井秀将(3)_林堂眞(4)_山崎紘吉(17)_酒井隆介(2)

__________岡大生(1)__________

交代:
 後半19分 順大:岡崎孝幸(25)→田内翔太(17)
 後半35分 駒沢:田中信也(10)→田中雄一(32)
 後半38分 順大:天野純(27)→左山駿介(11)
 後半39分 駒沢:山本大貴(34)→肝付将臣(20)
 後半42分 駒沢:碓井鉄平(33)→佐光塁(8)

得点:
 後半04分 駒沢:山本大貴(34)

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2010年4月28日 (水)

後ろの正面だあれ? ~関東大学サッカー2部 関東学院大vs朝鮮大、青学vs日体大

今日はご近所の日体大グランドで関東大学リーグ2部のナイトゲームを観戦。

■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第4節 朝鮮大vs関東学院大

今年関東2部に昇格した関東学院大。3節を消化してここまで3連敗と苦しい戦いが続いている。今日こそは初勝点を得たいところだったが、前半16分、32分とDFを振りきった李晃赫に2ゴールを決められる。関東学院大も大津や小池がいいシュートを打つが、朝鮮大GK朴一圭の好セーブに阻まれゴールは奪えないまま時間が過ぎる。後半も積極的に攻撃を仕掛けたものの、徐々に朝鮮大の体の強さをベースにした迫力に押される時間も増え、ゴールを奪えないまま試合を終えた。

関東学院大は丁寧にビルドアップをして攻撃を組み立てる。シュートも朝鮮大のほぼ倍の15本を打っている。決して内容が悪いわけではない。しかし、やはり局面での個の強さだったり、判断スピードだったり、最後までボールに食らいついていく気持ちの強さではまだまだ差を感じた。チャレンジャーだから負けていい訳ではない。これまでの歴代の選手たちの努力でようやく掴んだ関東2部の座。勝利にこだわって勝点をコツコツ積み上げ、何としても残留して欲しい。これからの巻き返しに期待したい。

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<朝鮮大学スタメン>
____李晃赫(10)____権載龍(7)_____

卞栄将(14)_____________金秉文(9)

_____崔準基(16)___洪泰日(6)_____

金容寿(22)_李永徳(25)_金聖基(5)__任諒大(2)

__________朴一圭(18)________

<関東学院大スタメン>
_____横山太誠(11)___小池辰徳(9)______

大津一貴(13)____________喜屋武聖矢(10)

______有永一生(6)__堀内玲佐(19)______

阿部和弥(2)_小野圭祐(4)_常盤祐介(3)__近藤力(5)

__________守山健二(1)__________

交代:
 前半34分 関学:阿部和弥(2)→松本健一(18)
 前半39分 関学:小野圭祐(4)→山本真也(17)
 前半41分 朝鮮:李晃赫(10)→金弘淵(20)
 後半00分 朝鮮:権載龍(7)→蒋基栄(12)
 後半10分 関学:横山太誠(11)→佐藤祐輝(15)
 後半36分 朝鮮:金秉文(9)→張營根(21)

得点:
 前半16分 朝鮮:李晃赫(10)
 前半32分 朝鮮:李晃赫(10)

■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第4節 青山学院大vs日本体育大

続いて青学と日体大の対戦。1部昇格が目標のチーム同士の対戦だけあって、両チームとも応援にも気合が入る。スタンドの観客も増え、8割方埋まる盛況ぶり。青学は武田がキャプテンでスタメン。前節関東リーグデビューした高久は今日はベンチスタート。一方の日体大は残念ながらOBはメンバー入りしていなかったので、今日は青学目線での観戦。

試合が始まって早い時間帯に、日体大が連続でゴールを決める。7分に小柳達司のクロスをゴール前で米田直人がドンピシャヘッド。12分にも岩尾憲のちょっと距離のある斜め右からのFKを池亀翔がこれまたドンピシャヘッド。池亀と田中豪紀はスタンドに向かって喜びのダンス。あれはもしやスギッチダンス?秋田国体決勝の悔しさが再び甦る。おのれ、田中豪紀。許すまじ(笑) 早々と2点ビハインドとなった青学も、気落ちすることなく日体大ゴールに迫る。前半40分。青学は村杉聡史がCKを直接叩き込むゴラッソなゴールで1点返す。

後半立ち上がり早々、日体大はクロスバーを叩くシュート。後半7分にもCKのこぼれを池亀がゴール左上隅を狙ったシュート。コース、タイミングともに完璧だった。しかし、田中謙吾がナイスセーブでピンチを救う。なおも青学ゴール前での攻防が続くが青学も耐え、11分には逆に青学のカウンター。忰山翔の決定的なシュートは不運にもポスト直撃。

後半24分。日体大がきれいに繋ぎ、最後は米田直人のラストパスを右サイドでフリーの武末宏二朗が流し込む。青学にしては痛い失点。しかし、青学も後半31分に忰山がGKの右を巻くきれいなシュートで再び1点差に詰め寄る。このあたりからゲームはアップテンポで進み、中盤でボールを奪ってのショートカウンター合戦。追いつきたい青学が何度も決定機を作り出す。しかしそのたびにポストに嫌われたり、枠を外したりでゴールは遠い。観客の失望の声と安堵の声もそのたび大きくなる。最後までゴールを狙った青学だったが遂に追加点は奪えず、残念ながら今季初の黒星となってしまった。筆者にとっても、今季観戦した試合では応援したチームの勝ちは未だなし。”不勝記録”は7に伸びた(苦笑) 全くもって疫病神。

青学目線で見ていたので結果は残念だったが、非常に見ごたえのある熱戦だった。日体大はリスタート時はフォーメーションのような5-3-2とでもいうべき守備的な布陣。しかし、攻撃時には池亀、小柳も前に出てくる。最近サッカー部の強化を図っているだけあって、選手のレベルは高く、特にルーキー田中豪紀らがからむ中盤の構成力は強力。3バックのヘディングでの強さも光る。一方の青学にとっては今日は不運の連続でゲームを落としたが、十分に2部上位を狙えるレベルだと思う。武田のラストイヤーでもあるし、是非とも1部昇格を果たして欲しい。今日出番のなかった高久も”勝負の年”。頑張れ!

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<青山学院大スタメン>
_____西田直斗(26)____忰山翔(9)______

中村恒明(17)_______________関隼平(7)

______山崎文人(25)___村杉聡史(10)____

武田英二郎(2)_阿部悠紀(4)_樋口大(6)_御牧孝介(22)

___________田端信成(1)__________

<日体大スタメン>
_____武末宏二朗(13)____米田直人(10)________

____田中豪紀(28)__新井純平(7)__岩尾憲(8)______

小柳達司(4)_山口聡史(9)_渡部賢(2)_田中優毅(5)_池亀翔(11)

____________田中謙吾(1)_____________

交代:
 後半15分 青山学:中村恒明(17)→(32)
 後半25分 青山学:山崎文人(25)→(23)
 後半28分 日体大:武末宏二朗(13)→(25)
 後半38分 青山学:関隼平(7)→(24)
 後半48分 日体大:田中豪紀(28)→(34)

得点:
 前半07分 日体大:米田直人(10)
 前半12分 日体大:池亀翔(11)
 前半40分 青山学:村杉聡史(10)
 後半24分 日体大:武末宏二朗(13)
 後半31分 青山学:忰山翔(9)

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2010年4月17日 (土)

海の王者、空の王者はどこ? ~関東大学サッカー 慶應vs早稲田、流経vs順天堂

朝起きると雨。こういう日に屋根のないサッカー場は厳しいなと思いつつ、午後から晴れるという予報を信じて西が丘へ。途中、昨日の夜の季節外れの雪が残っているところもあったが、会場に到着すると、雨はすっかり止んで日が差すと暑いぐらい。天気のせいか早慶戦にしてはメイン側観客席もあまり混んでいなくて、観戦には好都合。

■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第2節 慶應大vs早稲田

前節、慶應は守備の固い神奈川大学から4点を奪った。早稲田も国士舘を2-0で完封。好スタートを切った両チーム。しかも、早慶戦(慶早戦というべきか)だけに熱戦が予想されたが、前半はやや早稲田ペースで進むも、両チーム決め手を欠き、あまり見所のない展開に終始した。後半に入り、慶應に立て続けのビッグチャンス。しかし、クロスバーに嫌われたり、あと一歩の所で合わなかったりと、チャンスもモノにすることができない。

UWが♪飛ばない奴は慶應 を始めた後半40分頃。途中交代の森田がゴールライン際からクロスをあげ、これをファーの藤田がシュート。残り時間少ないところで、ついに均衡が破れた。ロスタイムに入り、早稲田CKのチャンス。何とか追いつきたい早稲田だったが、逆にCKからのカウンターで慶應にチャンス。後方に残っていた野村は独走する慶應の選手を後ろから掴んで倒し一発退場。今年1回目の伝統の一戦は”陸の王者”に軍配が上がった。

久しぶりに見る幸田はいつの間にか左SBの選手になっていた(笑) 何でも3月の福岡遠征から左SBをやるようになったとの事。右SBの野田が積極的に前線に上がるので、幸田はバランスをとって守備に徹していた。また、開幕戦でベンチ入りしていた中田は今日はベンチ外。しかし、ボランチの野村が次節出場停止なので、再びチャンスが回って来るかもしれない。次節の対戦相手は岡がベンチ入りした法政。第3節は多摩陸がアツイ!かもしれない(笑) プリンスとかぶっているのが悩ましい。

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<慶應スタメン>
____川久保理(19)___深澤良(7)_______

_________河井陽介(10)__________

藤田息吹(16)_____________山浦公裕(28)

_________大塚尚毅(18)__________

黄大城(3)__三上佳貴(4)_笠松亮太(5)_金房拓海(20)

__________中川翔太(1)__________

<早稲田スタメン>
_____小井土翔(11)___富山貴光(9)______

奥井諒(8)_______________鈴木隆司(19)

_____中野遼太郎(10)__野村良平(33)______

幸田一亮(7)_菅井順平(12) _小川諒(3)__野田明弘(2)

___________菅野一弘(1)__________

交代:
 後半14分 慶應大:川久保理(19)→風間荘志(11)
 後半30分 慶應大:深澤良(7)→森田達見(13)
 後半32分 早稲田:小井土翔(11)→皆川翔太(18)
 後半45分 早稲田:鈴木隆司(19)→松井亮大(14)

得点:
 後半41分 慶應大:藤田息吹(16)

■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第2節 流経大vs順天堂大

2試合目は先週に引き続き順天堂の試合。順天堂は左サイドハーフに原田が入った以外は先週と同じで、両サイドに原田、天野と”魅せる”選手が揃い踏みした。一方の流経大は前節と全く同じメンバー。

先週の内容からして流経大優勢が戦前の予想。案の定、前半11分にベロカル・フランクのシュートのこぼれ球を、武藤がちょこんとコースを変えて流し込む。さすがとうなるようなテクいゴールで流経大が先制。流経大はやや受身な戦いぶりながら、攻撃になるときっちりシュートまで持っていく。ディフェンディングチャンピオンの余裕というべきか。しかし、そんな余裕が災いしたか、チャレンジャー順天堂が徐々に攻撃のリズムをつかむ。前半28分には岡本のパスを受けた原田が保土田、白井に詰められつつもシュート。”新入生”ながら早速結果を出した。さらに、終了間際には原田のシュートの跳ね返りを市原が決め、前半は順天堂の1点リードで終る。

後半12分には順天堂がさらにリードを広げる。CKのこぼれ球をゴール正面で原田がシュート。ゴール前の密集に飛び込んだボールを、最後は岡本が押し込む。順天堂の選手たちはゴール裏の部員達のもとに次々と駆け寄る。点差を広げられ、身長のある山村を前線に持ってきて攻勢を強める流経に、順天堂も必死に食らいつく。後半32分には順天堂GK上福元が好セーブで攻撃陣の奮闘に応える。直後順天堂のCB松本が足をつらせて渡邊と交代。ゲーム再開は流経のスローイン。ボールを受けた武藤は、交代直後でゲームに入りきれていない渡邊を抜いてゴールを決める。順天堂にしては勿体無い失点だった。しかし点差はまだ1点ある。何とか耐えてくれ!しかし、後半39分にはまたしても武藤!ここぞというところで決めるのはさすが。同点に追いつかれた順天堂も引き分けでよしとはせず、果敢に攻撃を繰り出す。後半40分には原田のパスをファーサイドで受けた天野がフリーでシュート。右に巻いたシュートは、わずかに枠をそれた。これが決まっていれば、ベストヒーロー賞のサイン入りボールは筆者のモノだったのだが・・・(笑)

結局、順天堂は2点のリードを守りきれず、金星を逃すこととなってしまった。しかし、内容は格段によくなっている。開幕戦はほぼポジション固定だったが、今日は、原田、井村、天野が前線でポジションを自由に変え、岡本にマークが集中する隙をついてチャンスを作り出した。そのかわり攻守に走り回った選手たちは疲労困憊。フル出場の天野にも試合中、盛んに後方から守備を促す声がかけられ、休む暇がない。試合後、座り込む天野の姿がいかにシンドイ試合であったかを物語っていた。大変だろうが、チャンスを貰った今が踏ん張りどき。頑張れ!

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<順天堂大スタメン>
_________岡本達也(9)__________

原田開(19)____井村雄大(26)____天野純(27)

_____栗本広輝(10)___市原秀篤(6)_____

佐藤拓(4)__岩澤大介(3)_松本光平(5)_中冨翔太(2)

__________上福元直人(21)________

<流経大スタメン>
_____武藤雄樹(11)__上條宏晃(18)______

ベロカルフランク(10)___________村瀬勇太(7)

______中里崇宏(5)_関戸健二(14)_______

竹石翼(16)_比嘉祐介(6)_山村和也(3)_保戸田春彦(8)

__________白井裕人(22)__________

交代:
 後半21分 順大:井村雄大(26)→齋藤拓也(28)
 後半23分 流経:関戸健二(14)、上條宏晃(18)→高野隆三(27)、征矢智和(13)
 後半33分 順大:松本光平(5)→渡邉志門(22)
 後半39分 流経:ベロカルフランク(10)→加来謙一(9)
 後半45分 順大:中冨翔太(2)→佐藤涼(18)

得点:
 前半11分 流経:武藤雄樹(11)
 前半28分 順大:原田開(19)
 前半42分 順大:市原秀篤(6)
 後半12分 順大:岡本達也(9)
 後半34分 流経:武藤雄樹(11)
 後半39分 流経:武藤雄樹(11)

■今日のB級グルメ

試合の後は神保町の「華麗まんてん」でシューマイカレー。ドロドロのキーマカレーの上にどんと揚げシュウマイ(シュウマイフライか?)が3つ載っていて、その上にさらにカレーをかけてくれる。値段もたったの550円。まさに、ボリュームまんてん、コスパもまんてん。店内は満員で、筆者が席についた直後にご飯切れで営業終了。カレーとしては、コクがなくカレー粉の味がやたら舌について、決して美味いとは言えないけど、ハマる人はハマるだろうし、若い頃に通いつめた人にとっては青春の味になるだろうなぁ。これぞ正統派B級グルメ。カウンターだけの店で、店内もお客さんギッシリだったので、写真は何となく撮りそびれてしまった。店内になぜか横浜FCのポスターが張ってあったので、リンクも貼りませんので興味のある方は自力で見つけてください(笑) 

カレーを食べた後は、ふと見つけた神田達磨の羽根つきたい焼きを買い食い(笑) パリパリの羽根が出来立てあっつあつの餡とベストマッチング。たい焼としては今まで食べた中でも3本の指に入るウマさ。最近の薄皮たい焼きに満足出来ない人には、おすすめ。

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2010年4月11日 (日)

もう高2なんだね ~関東大学サッカー 駒沢vs筑波、TRM ユースBvs湘南 他

プリンスの後はタクシー3台を連ねて三ツ沢へ(笑)

■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第1節 慶應大vs神奈川大

残り10分というところで到着すると、スコアは0-4。去年リーグ最小失点を誇る堅守の神奈川大が開幕でいきなり4失点とは・・・ この間の青学とのTRMでの慶應は何だったのか・・・ 青学戦といえば、あの試合で甲斐は右手を骨折したようで、今日は控え部員たちとベンチ裏で応援していた。神奈川大は成田、高橋、佐々木がスタメン。メンバー的にはこの間のSC相模原戦のメンバーとほぼ同じのようだ。神大GK高橋と慶應GK中川は追浜で同期。いきなりのライバル対決は、慶應中川の先勝。

■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第1節 駒沢大vs筑波大

続いて駒沢と筑波の一戦。筑波は噂の曽我、瀬沼の2トップ。細かくパスを繋いで正面突破を図る筑波、フィジカルにモノを言わせてガツガツ来る駒沢。筑波のサッカーはあまりにも自らのやり方にストイックすぎるというか、もうちょっとロングパスや、サイドからの崩しを入れればよりチャンスを多く作れると思うのだが、頑固なまでにショートパスでの中央突破。まぁ、ある意味サッカースタイルで対極にある駒沢では相手が悪かったというべきか。個人的には大好きなサッカーだし、ハマればそこから得られるカタルシスは相当大きいと思うので、降格しない程度に自らのサッカー美学を貫いて欲しいと思う。

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<筑波スタメン>
_____曽我敬紀(14)___瀬沼優司(11)_____

八反田康平(8)______________小澤司(10)

_____森谷賢太郎(9)___須藤壮史(3)______

原田圭輔(7)_谷口彰悟(21)_堀谷順平(18)_長沼恭平(6)

___________三浦雄也(1)__________

<駒沢スタメン>
______棗佑喜(9)___馬込司(13)_____

_________碓井鉄平(33)_________

奥村情(26)______________金久保彩(7)

__________金正也(6)__________

濱田宙(16)__林堂眞(4)_亀井秀将(3)_酒井隆介(2)

__________岡大生(1)__________

交代:
 後半00分 筑波:長沼恭平(6)→石神幸征(2)
 後半21分 駒沢:奥村情(26)→湯澤洋介(11)
 後半22分 筑波:曽我敬紀(14)→玉城峻吾(13)
 後半35分 駒沢:馬込司(13)→肝付将臣(20)
 後半40分 筑波:瀬沼優司(11)→赤崎秀平(24)
 後半41分 駒沢:碓井鉄平(33)→宮城雅史(19)

得点:
 後半04分 駒沢:金久保彩(7) PK
 後半19分 駒沢:酒井隆介(2)

■TRM ユースBvs湘南

横浜でちょっと用事を済ませて、マリノスタウンへ移動し、ユースBの練習試合を残り20分ほど観戦。前半に失点したようだったが、後半は運動量を生かして、小林(?)と星雄次がゴールを決めて逆転勝ち。星雄次のゴールはちょっと距離のあるところから左足を振り抜いた意地の一発。観客からも歓声があがる素晴らしい1発だった。小林も星雄次も、今日のプリンスでは出場機会がなかったが、チャンスは必ず来るはずだし、1年間を通して考えると絶対に必要な戦力なので、いつ呼ばれても大丈夫なように常にベストを尽くして欲しい。

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<エンメン>
_________宇佐見康介(35)__________

鈴木雄斗(17)____斎藤一磨(34)____河合力也(33)

______伊池翼(25)___相場遥介(37)______

星雄次(3)__小林広樹(2)_金沢拓真(15)_岩壁裕也(29)

__________鈴木椋大(21)__________

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2010年4月10日 (土)

ヨード卵光でTKGは如何? ~関東大学サッカー 中央大vs順天堂大、TRM みなとみらいU-13vsヴェルディ 他

関東大学サッカーがいよいよ開幕。今年は初めて開会式から見た。ピッチに勢ぞろいした各チームの選手たち。あっちにも、こっちにも見知った顔。バックスタンドに座っている選手のなかにもOBがたくさんいた。これだけOBがいると全員の試合を見ることはなかなか難しいけれど、きっと誰か見てくれている人がいるはず。みんなそれぞれの場所でがんばれ!

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■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第1節 中央大vs順天堂大

開幕戦は去年2部優勝の順天堂大と、1部2位の中央大の対戦。大事な開幕戦を前に、ゴール裏の中央応援団はダンマクを表裏逆に張り、選手の奮起を促す(笑)

前半は中央大の1対1での強さが目立った。特に岡本を押さえ込んだ大岩の強さが印象に残る。とはいえ、中央大もボールを持ってさほどチャンスを作れたわけではなく、前半は双方決定機を欠く展開。殆んど唯一の決定機にして、唯一のゴールは、前半8分に中央大奥山が倒されて得たPKを佐藤が決めた1点のみ。

渋い展開の前半に比べ、後半は双方のチャンスも増え、試合が徐々に動き出す。それに応じて観客席(の極一部)からも盛んに指示が出る。それを聞くのもまた楽しい(笑) 後半開始10分ぐらいは中央大に次々とチャンスが到来。後半5分のCKからの中央大のヘディングシュートは決定的だったが、順天堂GK上福元が滞空時間の長いジャンプで何とかかき出す。順天堂大も後半半ば過ぎぐらいからは巻き返し、岡本の惜しいシュートも飛び出す。後半36分、中央大のシュートをGK上福元が倒れ込みながらキャッチング。そこに走り込んだ新田はジャンプして接触を回避するが、勢い余ってGKの顔面に足先が接触。新田はこれで一発レッド。確かに危険なプレイではあったが、一発レッドに値するほどの悪質なプレイかどうかは意見が分かれるところではなかろうか。このジャッジだけではなく、前半のPKの判定も観客からすると判りづらい判定だった。今日の塚田主審は細かくファールを取る笛で、ゲームが至る所で寸断され、両チームともいい流れが作れなかった。相手が一人減り、せめてドローに持ち込みたい順天堂大だったが、中央大の守備は堅く、ついにゴールを奪えないまま終了。

この試合、順天堂大は天野が1年生ながらいきなりのスタメン。ゲキサカのレポで調子が良さそうだったのでベンチ入りあるかも?ひょっとしたら途中出場あるかも?とちょっとだけ期待していたのだが、まさかスタメンとは!しかもプレイスキックはすべて任されていて、左足の精度は評価されているようだ。今日は後半27分に原田と交代だったが、早い段階で結果を残してがっちりとスタメンを掴んで欲しい。目指せ、新人賞!一方の中央大はJYのOBの田港と新田が出場。田港は売りの攻撃参加が殆んど見られず、やや消化不良か。11番を背負い、中央大の攻撃の軸たる新田は前述の通り、不運なレッドカードで退場。気持ちを切り替えて次の試合に臨んで欲しい。

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<順天堂大スタメン>
__________岡本達也(9)_________

石井正浩(7)____井村雄大(26)____天野純(27)

_____栗本広輝(10)___市原秀篤(6)_____

佐藤拓(4)__岩澤大介(3)_松本光平(5)_中冨翔太(2)

__________上福元直人(21)________

<中央大スタメン>
______奥山慎(26)___安柄俊(14)______

佐藤謙介(8)______________平田直也(13)

_____六平光成(10)___岩本大(3)_______

佐藤秀行(5)_畑中亮人(2)_大岩一貴(4)_田港周平(6)

__________岡西宏祐(21)__________

交代:
 後半00分 順大:石井正浩(7)→佐藤涼(18)
 後半07分 中央:平田直也(13)→今井智基(16)
 後半18分 中央:奥山慎(26)→新田圭(11)
 後半27分 順大:栗本広輝(10)、天野純(27)→齋藤拓也(28) 、原田開(19)

得点:
 前半08分 中央:佐藤謙介(8):PK

■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第1節 流経大vs拓殖大

続いて、去年の覇者流経大と昇格組の拓殖大の対戦。

立ち上がりは拓殖大が思い切りのいいフレッシュな攻撃を見せてくれた。しかし、それも長くは続かず、前半20分に武藤雄樹に先制点を奪われてからは防戦の時間が長くなった。流経大は前半29分(ベロカル・フランク)、41分(武藤)と追加点をあげ、前半で試合を決定づけた。今日の流経大は圧倒的に強いというよりも、要所要所でソツがないという印象。王者の貫禄というべきだが、それがつまらない(笑)

次の予定があったので前半だけで切り上げたが、流経大は後半にも2点を追加し(征矢智和、比嘉祐介)、5-0で完勝。

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■TRM みなとみらいU-13vsヴェルディ

西が丘の後は、ヴェルディグランドでU-13の練習試合。25分×3。

1本目はヴェルディに押し込まれるシーンが多く、特に長身FW君の2番君には手を焼いた。しかし、DFが集中してよく耐え、終了間際のFKからの1チャンスを中田君がものにして1-0。

メンバーを総入れ替えした2本目は、非常に素晴らしい出来。パス&ランの動きが徹底されていて、ヴェルディの選手の間を面白いようにパスがつながった。6分には、右SBの大野君が持ち上がって上げたクロスが、ヴェルディ守備陣の間をすり抜けファーの佐藤君の元に届く。これをしっかりシュート。きれいな形でゴールが生まれた。大野君はこれ以外にも何度もいい攻撃参加を見せていたのが印象に残った。18分には左サイドからドリブルで仕掛けた西浦君が倒されPKゲット。自ら決め、2本目は2-0で終了。

3本目も2本目のいい流れを引継いだ。このセットは1トップの佐藤君のセンターフォワードとしての強さと和田君の落ち着いたボール捌きが目についた。途中からは佐藤君とCBの萩野君がポジションを入れ替えるシーンもあり、まだまだチームも個人もベストの形を試行錯誤している段階だが、この先が本当に楽しみになる一戦だった。

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<1本目>
__________柳沢憲蔵(21)__________

藤尾悠河(19)____曽木友樹(10)____遠藤渓太(2)

______中田貫太(11)__酒井健(7)_______

馬場玲児(15)_白井達也(9)_荻野大輔(4)_坂内祐太(17)

__________栄田将也(16)__________

<2本目>
__________佐藤誠也(8)___________

西浦英伸(14)____中村知朗(12)____蛭田悠弥(18)

______和田昌士(23)__山本研(22)_______

中村響(13)__川嶋岳斗(5)_小泉潤弥(6)__大野樹(3)

___________上田朝都(1)__________

<3本目>
__________佐藤誠也(8)__________

西浦英伸(14)____和田昌士(23)____遠藤渓太(2)

______曽木友樹(10)__中田貫太(11)_____

大野樹(3)__白井達也(9)_荻野大輔(4)_坂内祐太(17)

__________栄田将也(16)__________

得点:
 1本目24分 中田貫太(11)
 2本目06分 佐藤誠也(8)
 2本目18分 西浦英伸(14)

■おまけ

今日は4月10日でヨード卵・光の日。製造元の日本農産工業株式会社様はマリノスのスポンサー。どうもありがとうございます。ヨード卵・光といえば、このインタビューはサッカー選手にヨード卵・光を語らせたインタビューとしては至上屈指(笑)。ここで宣伝しておこう。

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2010年4月 8日 (木)

タルタルソースとデザート全種類 ~TRM ユースvs関東学院大

昨日に続きユースの練習試合。関東学院大のメンバーも楽しみだったのだが、見たかった選手、見れるんじゃないかなと思っていた選手の姿がなかったのが残念。でも藤井さんの声を久しぶりに聞けたのはよかった。

■TRM ユースvs関東学院大

遠征帰り&連戦ということもあり、今日は25分×3本。ドイツとフランスから帰ったばかりの選手たちも出場。

1本目はほぼ1年生中心。立ち上がりから激しいプレスで相手にチャンスをつくらせず無失点に抑えた。守備面では十分対応できたが、まだ相手を押し込むだけの力はなかった。

2本目は混成チーム。まずは開始3分。星雄次が中央から切れ込む。右サイドでフリーの星広太という選択肢もあったが、ゴール前の劔持に早いパス。相手DFに囲まれていたが、劔持のファーストタッチがピタリと決まり、反転の勢いをつけたシュートがきれいに決まった。直後にあっさりDFラインの間にパスを通され失点。ちょっと気が抜けたようなシーンだった。それでも15分にはゴール前の混戦を劔持がまたもや押し込み再びリードを広げる。小柄でテクニックがある選手が多い横浜の攻撃陣の中では、長身の劔持の存在は貴重。今年は攻撃のアクセントをつける選手として大ブレイクを期待したい。

3本目は、ほぼ3年生中心のメンバー構成。25分という短い時間とはいえ、時差がまだ抜けきってないだろうに、とにかくよく走り、高い位置からプレスをかけ続けた。開始4分に高い位置で奪ったボール繋ぎ、松本が得点。さらにその4分後には、アンドリューの見事なスルーパスが、DFライン裏を狙う小野と完璧に合い、フリーで抜け出した小野が難なくゴール。アンドリューと小野の良さがピタリとはまったシーンだった。11分には関東学院大が不意をつくミドルシュート。GK椎橋の頭上を越え、ファーのサイドネットを揺らした。2本目もそうだったが、得点した後の守備はより一層集中しよう。

<1本目>
_________宇佐見康介(5)_________

伊東海征(14)____相場遥介(2)___河合力也(6)

_____喜田拓也(7)___高梨祐太(13)_____

高野遼(8)__伊池翼(13)_金沢拓真(2)_岩壁裕也(4)

__________鈴木椋大(1)__________

<2本目>
__________劔持和義(34)___________

向吉勝吾(4)____斎藤一磨(20)______星光太(33)

______喜田拓也(7)__後藤拓斗(28)_______

高野遼(8)__金沢拓真(2)_小林広樹(35)__星雄次(32)

__________福田俊樹(31)___________

<3本目>
__________小野裕二(11)__________

鈴木雄斗(19)____高橋健哉(38)_____松本翔(36)

____熊谷アンドリュー(3)__澁谷元気(37)______

宮本和輝(11)_渡辺大斗(40)_保田隆介(29)_木村魁人(6)

___________椎橋拓也(41)_________

得点:
 2本目03分 劔持和義(34)
 2本目04分 (関東学院大)
 2本目15分 劔持和義(34)
 3本目04分 松本翔(36)
 3本目08分 小野裕二(11)
 3本目11分 (関東学院大)

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2010年3月 7日 (日)

2010デンチャレ優秀選手&大学選抜九州・オーストラリアキャンプ、日韓定期戦メンバー

第24回デンソーカップチャレンジサッカー大会最終結果および優秀選手

■最終順位
1位:東海北信 GL:2勝1分0敗 決勝 2-0
2位:中国四国 GL:2勝0分1敗 
3位:関西選B GL:1勝1分1敗 3決 4-3
4位:関西選A GL:2勝0分1敗
5位:九州選抜 GL:1勝1分1敗 5決 2-1
6位:関東選B GL:1勝0分2敗
7位:北海東北 GL:0勝1分2敗 7決 2-0
8位:関東選A GL:0勝2分1敗

■大会優秀選手
GK
増田 卓也 流経大 2年 関東A
奥田 達郎 愛知学 3年 東海北信越
DF
比嘉 祐介 流経大 2年 関東A
森本  良 中京大 3年 東海北信越
中田 智久 中京大 2年 東海北信越
櫻内  渚 関西大 2年 関西A
田中 雄大 関西大 3年 関西A
實藤 友紀 高知大 3年 中国四国
牟田 雄祐 福岡大 1年 九州
MF
山田 大紀 明治大 3年 関東A
河井 陽介 慶應大 2年 関東A
中里 崇弘 流経大 2年 関東B
石原  卓 中京大 1年 東海北信越
香川 大樹 高知大 3年 中国四国
井上 翔太 阪南大 2年 関西A
井手口正昭 阪南大 3年 関西A
阿部 浩之 関学大 2年 関西A
田中 裕人 関西大 1年 関西A
岡崎 建哉 関西大 1年 関西B
荒堀 謙次 同志社 3年 関西B
芝野 創太 高知大 3年 中国四国
FW
林  容平 中央大 2年 関東A
瀬沼 優司 筑波大 1年 関東B
永井 謙佑 福岡大 3年 九州
奥埜 博亮 仙台大 2年 北海道東北
斎藤 和樹 中京大 3年 東海北信越
金園 英学 関西大 3年 関西A
布施 祐典 高知大 3年 中国四国
中島 康平 福山大 2年 中国四国
岡田 翔平 鹿屋体 2年 九州

■最優秀選手
森本  良 中京大 3年 東海北信越

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「全日本大学選抜 九州・オーストラリアキャンプ」「DENSO CUP SOCCER 第7回大学日韓 韓日定期戦」メンバーリスト

■スタッフ
監督:中野 雄二/流経大
コーチ:大平 正軌/流経大
コーチ総務 黒田 雄司/阪南大
GKコーチ:吉田 明博/高松大
ドクター:長尾 雅史/順天堂大
アスレチックトレーナー:内田 靖之/関西医療大
主務:下條 正人/神奈川大

GK
増田 卓也 1989.06.29 183cm/78kg 流経大学 2010/03/16 変更
太田 岳志 1990.12.16 190cm/76kg 大院大学
奥田 達朗 1988.09.20 185cm/78kg 愛知学院
松本 拓也 1989.02.06 183cm/76kg 順天堂大 2010/03/16 変更 
DF
山村 和也 1989.12.06 184cm/75kg 流経大学
比嘉 祐介 1989.05.15 168cm/67kg 流経大学
實藤 友紀 1989.01.19 178cm/70kg 高知大学
牟田 雄祐 1990.09.22 184cm/74kg 福岡大学
田中 雄大 1988.08.08 168cm/66kg 関西大学
森本  良 1988.06.24 177cm/73kg 中京大学
中田 智久 1986.05.13 182cm/74kg 中京大学
櫻内  渚 1989.08.11 176cm/70kg 関西大学
山田 大記 1988.12.27 172cm/65kg 明治大学
河井 陽介 1989.08.04 165cm/58kg 慶應大学
中里 崇宏 1990.03.29 174cm/70kg 流経大学
MF
井手口正昭 1988.08.10 173cm/68kg 阪南大学
田中 裕人 1990.04.26 175cm/74kg 関西大学
阿部 浩之 1989.07.05 169cm/67kg 関西学院
石原  卓 1988.10.03 177cm/70kg 中京大学
FW
永井 謙佑 1989.03.05 177cm/67kg 福岡大学
金園 英学 1988.09.01 184cm/72kg 関西大学
林  容平 1989.07.16 177cm/66kg 中央大学
瀬沼 優司 1990.09.01 184cm/75kg 筑波大学

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