52 社会人

2010年8月29日 (日)

【TV観戦メモ】天皇杯愛媛予選決勝 久枝FCvs愛媛FCしまなみ

■愛媛県サッカー選手権大会決勝 久枝FCvs愛媛FCしまなみ

<久枝FCスタメン>
__________立川雅士(17)____________

遠藤??(15)____門田祐介(27)_____兵頭由教(10)

______玉井大将(25)___大本規雄(14)______

伊藤??(16)_大元真也(24)_東岡拓也(12)_山崎祐嗣(18)

__________島津一也(19)___________

<ベンチ>
 GK:山本隼也(1)
 MF:上岡英治(4)、西坂和記(11)
 FW:梶原良太(9)、田中純一(13)

<しまなみスタメン>
____小笠原宏樹(10)__北森陽介(24)_______

中原大志(8)_______________柏木亨太(9)

______山口純(28)__山本幸太(17)_______

有田拓史(6)_斉藤誠治(2)_植村公亮(22)_稲田圭哉(3)

__________土井康平(1)___________

<ベンチ>
 GK:清水秀平(21)
 MF:木村正希(7)、金賢(11)
 FW:尾花俊基(25)、柏木健太郎(26)

得点:
 前半13分 しまなみ:北森陽介(24)
 後半11分 しまなみ:山本幸太(17)
 後半32分 しまなみ:柏木健太郎(26)
 後半39分 しまなみ:柏木健太郎(26)

交代:
 後半10分 久枝:兵頭由教(10)→梶原良太(9)
 後半10分 久枝:大元真也(24)→上岡英治(4)
 後半19分 しまなみ:中原大志(8)→尾花俊基(25)
 後半26分 久枝:山崎祐嗣(18)→西坂和記(11) 3バック
 後半30分 しまなみ:北森陽介(24)→柏木健太郎(26)
 後半39分 しまなみ:柏木亨太(9)→金賢(11)

中継が始まってまず気になったのはとんぼ(笑) 選手がアップになる度に背景にとんぼの大群が映る。猛暑だったけど、着実に秋は来ているんだなぁ。

両チームとも愛媛&愛媛ユースOBが多い。久枝で島津がまだ元気にプレイしているのが見れて嬉しかった。高知大を卒業した玉井が久枝でプレイしているのがわかったのも収穫。

試合のペースは終始しまなみが握っていたが、フィニッシュの精度がいまいちで、前半は13分の北森のゴールのみ。ただ、このゴールはきれいな連携からのゴールだった。久枝フィードを受けた中原が右サイドの小笠原へ展開。小笠原はドリブルで持ち上がってグランダーのクロスを入れる。これにファーの北森が走りこんでダイレクトで合わせた。久枝も玉井や兵頭が惜しい場面を作るがゴールならず。

後半は前半以上にしまなみのペース。11分にユースOBの山本が見事なミドルループを決め、久枝の気力を削ぐ。さらに途中交代の柏木健太郎が2ゴールの活躍。1ゴール目は有田の左クロスをファーでヘッド。2点目は、柏木亨太の右クロスを左サイドで尾花が折り返し、PA内の小笠原がスルー。そこに柏木が走りこんでしっかり決めた。久枝もロスタイムに玉井のFKに立川が飛び込みあわやという場面があったが、一矢報いることはできずに終わった。しまなみは1回戦福岡教育大学と対戦。

■結果
1回戦(8/1、8)
 ・松山大学 2-0 松山北高
 ・久枝FC 4-3 ベンターナAC
 ・愛媛FCしまなみ 4-2 ユナイテッド四国
 ・済美高校 4-1 東レ愛媛

準決勝(8/22)
 ・松山大 0-3 久枝FC
 ・愛媛FCしまなみ 6-3 済美高校

| | コメント (0)

2010年3月14日 (日)

応援に頼るなって言っただろっ! ~神奈川県社会人選手権 日本工学院FMvs横浜猛蹴、SC相模原vs六浦FC

今日はトップvsユースという楽しそうな試合もあったが、やっぱりタイトルがかかった試合の方が楽しいだろうと思い、馬入で県社会人選手権の準決勝を観戦。よく試合をやる人工芝ではなくて、今日は河川敷の天然芝グランドでの試合。隣のグランドでは湘南と清水のサテが試合をやっており、湘南サポも多い。昨日の今日で、マリノス丸出しで押しかけて、マリノスのチャントをやるのはちょっと申しわけなかったが、会場設定がそうなっているのだから仕方ない。不愉快に思われた湘南サポの皆さん、すみません。

■第29回神奈川県社会人サッカー選手権大会準決勝 日本工学院Fマリノスvs横浜猛蹴

まずは、日本工学院Fマリノスと横浜猛蹴の対戦。横浜猛蹴は去年日本工学院FマリノスがKSL1部で唯一黒星を喫した相手。今日はぜひともそのお返しをしたい。

立ち上がりから切り替えの早いスピードゲーム。日本工学院FMの選手たちにとっては決勝進出がかかるだけでなく、負ければほとんどの選手にとってラストゲームになる。選手たちのモチベーションは高い。しかし、前半6分にスローインからGKと1-1のチャンスを作られ、早々と失点。さらに、前半12分にはPKで2失点目を喫す。早い段階での連続失点にめげないよう、日本工学院FMサポも懸命に声を出して応援する。そんな声に応えるかのように、前半24分に高水が不意をつくミドルシュートを放つ。これが見事にゴールネットを揺らす。これで試合の流れは日本工学院FMに傾いた。前半終了間際には内田のミドル。これはあとちょっとのところでゴールにはならなかったものの、後半での巻き返しを期待させる意欲的なシュートだった。

1点を追う後半。やや押され気味の立ち上がりだったがよく耐え、後半12分にゴール前やや距離のあるところでFKを得る。内田と保坂、FKの名手2人がボールに向かう。2人のFKの威力をしっている日本工学院FMサポは息を凝らす。キッカーは保坂。壁の上、大きく弧を描いたボールはGKの手前で急速に落ち、GKの手をすり抜けるようにしてバウンドし、ゴールに吸い込まれた。向かい風で難しい状況であったにもかかわらず素晴らしいFK。高水に保坂、ゴラッソなゴールが二つも見れて、これだけでわざわざ平塚まで足を運んだ甲斐があったというものだ。

同点に追いつき意気上がる日本工学院FM。落ちない運動量で徐々にボール支配率を上げ、試合の主導権を握る。だが横浜猛蹴もしっかり守りつつチャンスを窺う。後半25分には日本工学院FMの守備をかいくぐり、PA内で決定的なシュート。これは日本工学院FMのダイチが体を張ってブロック。そのすぐ後、今度は日本工学院FMが決定的なチャンス。ゴール前フリーで内田が放ったシュートはゴールをほんのちょっとずれる。本人だけでなく、サポも天を仰ぐ。その後も、内田や途中出場の角田の前への推進力で何度もチャンスを作り出すも、ついに追加点は奪えないまま、試合はPK戦で決せられる事になった。

先攻の横浜猛蹴一人目は成功。続く日本工学院FMのキッカーは内田。何となく嫌な予感が沸く。不思議と嫌な予感はよく当たるもので、GK正面に飛んだシュートは相手GKが難なくストップ。内田は天を仰ぐ。が、審判がGKに何やら言ってやり直しを命じる。蹴る前に動いたということらしい。神様が与えてくれたやり直しはきっちり成功。再び内田が天を仰ぐ。いきなりのドラマチックな展開だったが、その後は両チームとも淡々と成功。5人目。横浜猛蹴の選手の蹴ったボールはGK岡田が姿勢を崩しつつもブロック。続く運命のキッカーは荒井。重圧のかかる場面だったが、ゴール左中にしっかりと蹴り入れた。こうして、実に劇的な展開で日本工学院FMが決勝に駒を進めた。

Tr_img_2084 Hosaka
Tr_img_2536 Tr_img_2580

<日本工学院FMスタメン>
_____荒井陽介(10)__高水翔平(20)_______

庭田智弘(18)_______________フミヤ(23)

_______ダイチ(17)___内田大貴(7)______

藤原圭佑(5)_力武佑太(14)_田中賢(25)_保坂和宏(13)

__________岡田祥仁(24)__________

交代:
 後半10分 藤原圭佑(5)→角田飛鳥(12)

得点:
 前半06分 横浜猛蹴:(28)
 前半12分 横浜猛蹴:(18):PK
 前半24分 日本工学院FM:高水翔平(20)
 後半12分 日本工学院FM:保坂和宏(13)

PK:
 猛蹴 ○、○、○、○、×
 FM ○内田、○高水、○力武、○保坂、○荒井

■第29回神奈川県社会人サッカー選手権大会準決勝 SC相模原vs六浦FC

続いて準決勝の2試合目。こちらも1試合目と同じぐらい楽しみな一戦。SC相模原にはマリノスのユースOBが多数所属し、2010シーズンからは富井が加入した。法政大学4年の時は試合を見る機会がなかっただけに、大学を卒業してもこうしてサッカーを続けている姿を見れるのは本当にうれしい。一方の六浦FCは以前愛媛FCに所属していた加藤が今シーズンも所属。

1試合目とは変わって、グランド脇にはずらりと観客が並ぶ。ほとんどはSC相模原を応援する人たちのようだ。端の方には太鼓を持ったサポもいる。SC相模原の応援団に負けじと、六浦FCも私設応援団”係長とルパン”(笑)の面々が赤い小さなメガホンと缶ビールを持ってヤジと個人情報を飛ばす応援する。JFL昇格を目指す真剣勝負のSC相模原、サッカーを楽しもうとする六浦FC。それぞれスタンスの違うチームがこういう場でぶつかり合うというのも、県リーグの面白いところだ。

試合は、勢いとスピードの六浦FC、テクニックと経験のSC相模原といった展開。さすがにSC相模原はプロ経験者も多いだけあって、むやみに体力勝負に付き合う事なく、六浦のギャップをうまくついてチャンスを作り出す。先制はSC相模原。六浦FC応援団がビールを買うために持ち場を離れている隙をついて(笑)、CKをファーの水野がヘディングで押し込んだ。その3分後にも、坂井の素晴らしいパスに抜け出した齋藤がゴール。前半はSC相模原が2点リードで終える。

後半に入り、やや運動量の落ちた六浦FCに対して、SC相模原が多くチャンスを作り出す。後半26分には途中交代で入ったばかりの森谷がダメ押し点となる3点目を決める。これで勝負ありと思いきや、直後にSC相模原のGK榎本がPA内に侵入してきた六浦FCの選手を倒し一発退場。これで得たPKを決め六浦FCが1点返す。俄然勢いづいた六浦FCのは、その直後にもDFラインの裏に抜け出した8番がGKをかわしてゴール。すっかりイケイケの六浦FCがSC相模原ゴールに迫る。終了間際にはヘディングシュートのこぼれを押し込んで同点!と思いきや、これはオフサイド。六浦FCは後半立ち上がり早々にもFKからオフサイドで取り消されたゴールがあった。どちらかが決まっていれば… 六浦FCの追い上げも一歩及ばす、SC相模原が一人少ない試合を逃げ切り3-2で勝利。来週の決勝は日本工学院FMvsSC相模原というマリサポにとっては願ってもない好カードとなった。

この試合、富井はスタメンで出場。GKが退場した為に途中交代したものの、CKも任されるなど、加入早々すっかりチームの主力となっている。これからの活躍に期待したい。六浦FCの加藤は、SC相模原に新加入の船越との長身マッチアップが迫力満点だった。

Tr_img_2653 Tr_img_2685_2 Tr_img_2782
Tr_img_2668 Tr_img_2715

<SC相模原スタメン>
_________船越雄蔵(8)___________

吉岡航平(15)_____________斎藤将基(19)

______富井英司(7)__坂井洋平(10)______

__________鈴木健太(21)__________

大山裕彰(20)_秋葉忠宏(5)_水野和樹(6)_金澤大将(17)

___________榎本貴久(1)__________

交代(相模原のみ):
 後半12分 大山裕彰(20)→井上要(18)
 後半21分 吉岡航平(15)→森谷佳祐(9)
 後半28分 富井英司(7)→佐藤健(16)

得点:
 前半32分 相模原:水野和樹(6)
 前半35分 相模原:斎藤将基(19)
 後半26分 相模原:森谷佳祐(9)
 後半31分 六浦:(36)
 後半32分 六浦:(8)

| | コメント (0)

2009年9月20日 (日)

長門裕之細かすぎ ~高校サッカー予選 川和vs大清水、KSL1部 コブラvs六浦 他

今日はまるで売れっ子アイドルのような忙しさ(笑)

■高校サッカー神奈川県予選2回戦 川和vs大清水

まずは9:30から大清水高校で川和vs大清水。川和高校にはみなとみらい(というか、最後の新子安)OBの須田がいるので、もちろん川和を応援。ここ最近急速に力をつけてきている川和に対して、大清水は関東高校サッカー大会神奈川予選の覇者。どちらが勝ってもおかしくはない厳しい試合になりそうだ。

前半は大清水ペース。プレスが激しく川和はパスがつながらない。せっかくのマイボールも出し所を探しているうちにコースを消され、結局奪われてしまう。寄せの早さ、判断の早さにおいて大清水の方が上だった。前半18分に遂に川和は失点。川和にも前半29分に大きなチャンスがあったが、これは得点に結びつけられなかった。

気合を入れなおして臨んだ後半の川和だったが、後半早々に大清水の下田にグランダーのミドルを決められ出鼻をくじかれる。川和はピッチで再び円陣を組み気持ちを切り替える。その甲斐もあって、後半15分には森田がドリブルで切れ込んで前線の石山にパス。石山は相手DFに囲まれつつもすばやくシュート。これがネットを揺らし川和が1点返す。後半19分には小中のドリブルから左クロス。松元が飛び込むがゴールをそれる。徐々に川和が盛り返し、大清水陣内でプレイする時間が長くなる。だが攻撃に意識が向いた分、どうしても守備意識が低下し、後半31分にはカウンターから大王がドリブル突破。DFの寄せが甘く大清水に3点目を謙譲してしまう。点を取るしかない川和も3バックに変更して須田を上げるが、大清水のワイドな前線をケアせずに攻撃に専念いうわけにはいかない。時間は刻々と過ぎるが点差は縮まらない。後半43分には、左サイドからのグランダーのシュートをゴール前で比嘉がコースを変え、大清水が川和をさらに突き放す。

ホイッスルが鳴り、1-4というスコアで2009年の川和高校サッカー部の快進撃は終わった。選手の何人かは顔を覆い号泣。出場機会のなかった選手がそんな仲間に声をかける。「最後は笑って終わろうぜ」

川和高校の3年生のみなさん、そして、最終学年をキャプテンとして支えたスダケン、お疲れ様。君たちの3年間は3部から1部へ昇格した3年間だった。十分笑って終わるにふさわしい3年間だったと思う。涙を拭いたらまた次の目標に向かって頑張れ。

Tr_img_7140 Tr_img_7198
Tr_img_7195 Tr_img_7226

<川和スタメン>
______松元時雄(7)___石山尚人(20)______

上原新平(15)________________安藤亮介(9)

_______土田大貴(6)__森田鷹志(13)_______

須田健太郎(10)_宮内裕太(4)_増田涼之介(2)_西澤知弥(8)

___________廣澤明海地(18)__________

<大清水スタメン>
林翔太(18)_____大王善之(7)____吉田祐治(9)

__________石川克樹(22)_________

______下田北斗(11)_福田涼馬(6)_______

北川勇翔(8)_柿崎佳弘(4)_佐藤貴大(3)_齋藤宏直(15)

___________滝山雄大(1)_________

交代:
 後半06分 川和:上原新平(15)→小中創平(11)
 後半11分 大清水:石川克樹(22)→比嘉レアンドロダビド(10)
 後半31分 川和:森田鷹志(13)→酒井栄太(17)
 後半36分 大清水:福田涼馬(6)→平塚将成(25)
 後半37分 大清水:吉田祐治(9)→北川吉宏(12) 

得点:
 前半18分 大清水:?
 後半04分 大清水:下田北斗(11)
 後半15分 川和:石山尚人(20)
 後半31分 大清水:大王善之(7)
 後半43分 大清水:比嘉レアンドロダビド(10)

ところで、大清水高校は高校サッカー予選をするのにふさわしい会場だろうか。周囲はネットに覆われていて横から見ようと思ったら観客は網越しの観戦を余儀なくされる。関係者用のでかいテントが中央にどんと居座っていてコーナーは見れない。我慢して少しでもいいポジションを確保して見ていると、横からの観戦はできない、ゴール裏の観客席に移動しろと後半途中に言い出す(そんな理不尽な役目を押し付けられて保護者に怒鳴られる生徒がかわいそうだ。それならそれで運営の責任者が最初から徹底させるべきだろう)。色々運営側の都合もあるんだろうが、どちらかのチームにとっては高校サッカーが終わってしまう大切な大会であり、3年間選手達を支えてきた保護者の皆さんにとっても同様。大会の持つ意味をもっと真剣に考えて、もう少し見る側の視点にも立った運営をお願いしたい。

■高校サッカー神奈川県予選2回戦 秦野vs橘

続いて淵野辺高校へ。前半2-0で橘が勝っているとの情報に胸を躍らせてグランドに向かう。後半15分ぐらいに到着し、グランドの得点表示板を見るとスコアが逆(笑) この時のがっかり感ときたら・・・ この恨み忘れませんぞ、KZMさん(笑)

キックオフに間に合わないとわかっていながら会場に向かったのは、橘でおっぱまーず2006の伊藤がプレイをしていると神奈川新聞の選手権特集で知ったから(正確にはGさんが気づいたから:)。某チームを途中でやめてどうしているか心配していたが、高校でサッカーを続けていてくれてよかった。結局秦野に4-0で負けてしまったので、高校サッカーでプレイする伊藤を見るのはこれが最初で最後となってしまった。でも、何とか最後の姿を見れてうれしかった。ここまでお疲れ様。できればこれからもサッカーを続けて欲しいと思う。

Tr_img_7243 Tr_img_7300

お次は14:00からマリノスタウンでユースBvsJFAアカデミー福島の試合。何とか前半途中ぐらいにはたどり着けそうだ。横浜駅に到着したところで友人からメール。”Cグラはもぬけの空” また予定変更か!ならオフィシャルのスケジュールも更新し(ry)。そのまま行って17:00からのU-13をちょっとだけ見ようかとも思ったが、どっちみち全部は見られないので諦めて帰宅。ユースはアカデミーではなく名古屋とDグラでミニゲームをやっていたようだ。

■KSL1 横浜GSFCコブラvs六浦FC

家でバルバリッチ監督の新生愛媛vs岡山の試合をスカパーでながら見して、19:00からは近くの谷本公園で神奈川社会人リーグ1部の横浜GSFCコブラvs六浦FCを観戦。谷本公園グランドではしょっちゅう六浦FCが試合をしていたが、ようやく見れた。お目当てはもちろん元愛媛FCのカトゥー。

関東リーグ2部の挑戦権を得るために負けられない両チーム。序盤から激しい局地戦が繰り広げられ、イエローカード6枚が出る激しい試合となった。先制はCKを流し込んだコブラ。六浦も前半終了間際に寺島が右クロスをヘディングで押し込み同点に追いつく。後半16分にはコブラは外池を投入。そういやコブラにいるって話をちらっと聞いた覚えがあったなぁ。大物の投入に六浦ベンチからは、「トノさん、(出てくるのが)早いですよ」と声がかかる(笑) 試合はヒートアップ。ピッチ上の熱が観客席にも伝わり、7、80人ほどいた観客からはピンチ/チャンスの度に大きな声があがる。週末におらが町のローカルチームを応援して熱くなる。いいねぇ。試合は結局両者譲らず1-1のドロー。

カトゥーは試合後本人も言っていたように、「今日は最悪でした」という出来。ファールが多く、イエローカードももらった。でも、やっぱ仕事をしながらもサッカーを続けられるのは幸せなことだし、それを見に行けるのもうれしいことだ。カトゥーこれからもがんばれ!

Tr_img_7491 Tr_img_7532 Tr_img_7483

| | コメント (0)

2009年4月21日 (火)

横浜移籍情報 ~古部ツエーゲン金沢へレンタル移籍

古部がツエーゲンに期限付き移籍。2009年8月までということは北信越リーグ終了までの助っ人という位置づけなのだろう。結果を出せば移籍期間は伸びるかもしれない。横浜には少ない関西弁のナイスキャラだけに、しばらく姿を見れなくなるのは残念だが、結果を出して戻ってきて欲しい。

ツエーゲンが所属する北信越リーグには木村勝太のいる松本山雅も所属していて、2節終了時点で両チームは全勝で首位を争っている。両チームの対決は5/31(日)@金沢、8/2(日)@アルウィン。8/2の試合はリーグ最終節。優勝をかけた熱い戦いが見れるかもしれない。5/31はプリンスもあるし、行くとしたら8/2かなぁ・・・

なお、ツエーゲンでは元愛媛の広庭もがんばっている様子。開幕戦では途中出場でゴールも記録している。広庭もがんばれ! おっ、元祖美白の根本もいるのか。

============================================

FW古部健太選手が、ツエーゲン金沢(北信越フットボールリーグ1部)へ期限付き移籍をすることに決まりましたのでコメントと併せてご案内致します。
尚、期間は2009年8月までとなります。

古部健太(ふるべ けんた)
ポジション:FW
出身/生年月日:兵庫県/1985年11月30日
身長/体重/血液型:180cm/72kg/AB型
経歴:宝塚ジュニアFC-宝塚ジュニアFCY-宝塚高-立命館大

古部健太選手コメント

マリノスHP
「この度、北信越リーグのツエーゲン金沢へ期限付き移籍をすることになりました。経験を積み、力をつけて、またF・マリノスで応援してもらえるよう死ぬ気で頑張ってきたいと思います。これからも応援よろしくお願い致します。」

ツエーゲンHP
「横浜F・マリノスから期限付き移籍でツエーゲン金沢に加入することになりました古部健太です。
早くチームと街に慣れ、自分の特徴を出してチームのJFL昇格に貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします。」

| | コメント (4)

2008年9月28日 (日)

からあげ天国 ~大分国体成年男子 神奈川vs大分 他

大分空港発中津行きバスが中津市内に近づくにつれ、沿道には「からあげ」ののぼりがはためく店を多く目にするようになる。今日から始まった成年男子サッカーの会場となる中津市は、全国でも有数のからあげ消費を誇る。バスが中津駅に到着するや、国体の案内所を横目に一番に向かったのは観光案内所。そして、そこで即座にゲットしたのは「からあげマップ」(笑) 昼食代わりにからあげを買って行こうと思ったが、残念ながら駅近くには日曜日に営業している店がなく、からあげは後回し。

駅でOさんと合流し、会場である中津総合運動場へタクシーで向かう。初乗り620円で1520円也。会場では無料でやせうまと梨ゼリーがサービスされており、両方ともしっかりいただく。やせうまは以前大分で食べたものよりも随分歯ごたえがあった。

■大分vs千葉

ピッチでは第一試合の大分vs千葉の試合中で、地元チームだけあって客席はほぼ満席。スタンド中央付近では地元の高校サッカー部員が高校サッカー式応援で場をもりあげ、一方、スタンド端では、新日鉄サッカー部の選手が多いこともあり、噂に聞いていた新日鉄一人サポ氏と思われる方が、太鼓を片手にクラブ式応援。鳴物応援は禁止とのアナウンスが会場に流れはしているが、規則だからと応援をとがめる無粋な人はいない。まぁ、地元だし(笑) 

前半は0-0で終了。後半、新日鉄サポ氏が中央の高校生軍団に合流し、大分の応援はさらにパワーアップ。その甲斐あってか、清武勇太がPKで先制したのをきっかけに大分が連続ゴール。千葉が途中で一人退場者を出したのもあり、終わってみれば4-0の快勝。地元開催に花を添えた。

■神奈川vs徳島

このカードは成年男子の中で最高の組み合わせ。というのも、神奈川には横浜ユースOBの郷内がおり、一方の徳島には元日本工学院Fマリノスの河村太郎、愛媛ユース出身の阿部一樹がいる。応援のしどころが難しいが、心情的にはやはり神奈川を応援。

1試合目が終わると地元の人たちはほとんど帰り、スタンドは一気に閑散とした。これ幸いと、中央の目立つところに、念願の「GO GO ゴーナイ」ダンマクを張る。昨日の夜、急いで作ったスプレーダンマク処女作。不慣れなもんで、まぁ、出来には目をつぶって欲しい(笑) 太郎の応援もしなきゃいけないので、余った材料で(ごめん、太郎)、小型の「太郎」ダンマクも作成。これも、徳島側のスタンドにしっかりと張る。試合中はおっちゃんがダンマクの前に座っていたけど、ちゃんと見えたかな? えっ、阿部ちゃんダンマク? 材料がなくなったので心の中に張ってました(汗) ごめんよ、阿部ちゃん。

準備万端で迎えたキックオフ。郷内、阿部はスタメン。太郎はベンチスタート。ちなみに国体は35分ハーフで、延長は20分。

公式記録によると、前半神奈川のシュートは2本。徳島のシュートは1本。中盤での潰しあいで両チームともなかなかシュートチャンスはなかった。しかし、神奈川のシュートのうち1本は郷内のゴール!平田のパスを福井がポストとなり左サイドにはたき、それを受けた郷内がドリブルでゴールに迫り、ちょっと距離のあるところから低い弾道のシュート。これが見事にネットを揺らした。郷内のゴールを見るのは、実に2005年4月24日の小机以来だ。ここまで来た甲斐があった。

静かな前半とはうって変わり、後半はなかなか劇的な展開となった。まずは開始1分。後半から出場の徳島佐藤が、試合に入りきれていない神奈川の隙をつくシュートを決めあっさり追いつく。途中、郷内のミドルループなど、惜しいチャンスもありつつも神奈川は得点できず、後半23分には徳島坂井に追加点を許す。35分は本当に短い。あっという間に時間が過ぎる。そろそろロスタイム表示が出ようかというころ、ゴール前で神奈川にFKのチャンス。6番河合:)の蹴ったボールは、ゴール前混戦の末、最後は須田が押し込んだ。ゴールを決めた須田は後半24分からの登場。小柄な選手だが、豊富な運動量とテクニックで徳島のDFを再三脅かした。土壇場で神奈川が追いつき、試合は延長に。

延長開始直後、福井のシュートをGKが弾いたところを河合が押し込み神奈川が逆転に成功。後半22分に途中出場した徳島の太郎も、延長前半5分にいいシュートを打ったが神奈川GK堀がナイスセーブで得点にはならず。延長後半に入り、神奈川に何度もチャンスが訪れる。しかしこれは阿部がナイスセーブ連発で神奈川に追加点は許さない。結局、延長頭の河合のゴールが決勝点となり、神奈川が初戦を突破した。

Img_8339  Img_8341

Tr_img_8446 Tr_img_8627 Tr_img_8537

<神奈川スタメン>

_____福井和基(9)__平田順也(7)_____

郷内勇太(8)____________小笹健二(10)

_____河合崇泰(6)__小池勝(5)______

井上要(3)_佐野正典(4)_渡部翼(2)_杉山拓也(11)

__________堀史人(1)_________

<徳島スタメン>

_____小山辰吾(9)__坂井優介(10)_____

武田侑也(13)____________市川固己(6)

____鈴木慎太郎(8)__清水俊男(7)______

岩下洋平(3)_石川雅博(4)_中村亘(2)_内藤圭(14)

_________阿部一樹(1)_________

交代:
 後半00分 徳島:小山辰吾(9)→佐藤亨(11)
 後半22分 徳島:武田侑也(13)→河村太郎(15)
 後半24分 神奈川:平田順也(7)→須田浩章(15)
 後半26分 神奈川:郷内勇太(8)→田中義浩(14)
 後半29分 徳島:清水俊男(7)→村上淳一(4)

得点:
 前半30分 神奈川:郷内勇太(8)
 後半01分 徳島:佐藤亨(11)
 後半23分 徳島:坂井優介(10)
 後半34分 神奈川:須田浩章(15)
 延長前半01分 神奈川:河合崇泰(6)

試合の後は、Oさんと一緒にからあげ屋へ。からあげMAPを片手に訪れたのは駅から歩いて10分ほどのまるぶね屋。ちょっと判りづらい場所にあり、周辺は田んぼと住宅と工場という小売にはどう考えても適したとは思えない立地。しかも独立店舗!メニューは骨付き100g170円、骨なし200円、砂ずり170円・・・ こういう商いが成立するのだから、中津の人のからあげ好きも相当なものだ。今回は骨なしと砂ずりを100gづつ購入。注文を受けてから揚げるので熱々が食べられる。店内には食べる場所はないので、店を出て歩きながら食べる。ショウガとしょうゆでしっかり下味がついていて、やや濃い目。ビールが欲しくなる。

ということで、駅近くのアーケードにある日の出寿司へ(笑) からあげもいいが、名物の鱧も今が旬。湯引きに天ぷらをいただく。鱧はもちろん、湯引きのわかめが何だかうまい(笑) すっかり満足。

Nec_0743 Nec_0757

Nec_0758 Nec_0759

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月19日 (土)

神奈川クラブ選手権準決勝 S.C.相模原vsFC厚木、Y.S.C.C.セカンドvs横浜猛蹴

次は、しんこやす~、しんこやす~

えっ?、と思ったが、確かに車内の電光掲示板にも”シンコヤス”の文字が。東神奈川で間違って逆方向の電車に乗ってしまった。普通、東神奈川止まりの横浜線が到着したホームに水色の電車が止まってたらそれに乗るだろう?ったく、横浜線使えない。横浜線は東神奈川線に名前を変えちまえ!と久々におなじみの怒りがこみ上げてきたが、せっかくなので”聖地の今”を見ることにして新子安の駅で降りた。

1年ぶりの聖地。門が閉まっていて内部には入れないようにはなっていたが、建物はまだ取り壊されてなかった。人工芝グランドも、黄色いべんけいも、トリコロールの観客席も、キックターゲットの的も以前のままだった。しかし、グランド脇のアップ場は駐車場になっており、無残にもタイヤの後があちこちに刻まれていた。隣にあった公園は取り壊されて日産関係の施設が建てられており、土グランドも今は利用されていないのか、グランドには雑草があちこち生えていた。

Tr_080719_093800 Tr_080719_093900

しばし真夏の寂寥に浸った後は、本来の目的地である保土ヶ谷サッカー場へ。今日は、第15回全国クラブチームサッカー選手権神奈川県大会の準決勝2試合が行われる。カードはS.C.相模原vsFC厚木、Y.S.C.C.セカンドvs横浜猛蹴(たける)。

■S.C.相模原vsFC厚木

元日本代表の望月重良氏が代表を務めることもあり、最近何かと話題のS.C.相模原。相模原の人たちが町をあげて応援をしていて、今日もバスツアーを組んでやってきていた。保土ヶ谷の観客席の半分はレプリカやTシャツを着た人たちで埋まった。立派なカラーのマッチデイ・プログラムも配布しており、相当気合が入っている模様。県3部の今からそんなに盛り上がっていては、上に行く前に息切れしちゃうんじゃなかろうかと余計な心配も(笑)

S.C.相模原にはマリノスゆかりの選手が多く在籍しており、今日も左サイドバックに大山祐彰(JY→ユース→→神奈川大学)、ボランチに坂井洋平(JY→ユース→横浜FC)、トップ下に鈴木健太(JY→ユース→甲府)、FWに森谷佳祐(JY菅田→尾関学園→湘南)がスタメン。今日は出場機会が無かったが、奥山雅之(JY菅田→ユース→流経大)も所属している。さらに日本工学院FM出身の高橋太陽もいる。とても他人事とは思えない(笑)

とはいえ、今日は人の多いS.C.相模原側は避けて、FC厚木側でまったりと中立観戦。試合は2-1でS.C.相模原が勝利。ただ、2得点はCKを(相手が?)ダイレクト、FKをヘッドと、いずれもセットプレイ絡み。テクニックで相手を崩しての美しい攻撃は後半終了あたりにちょっと見れたぐらい。失点もDFライン裏にスルーパスをあっさり通されてのものでお粗末。5年でJを目指すというにしては、ちょっと拍子抜けした。応援団の人たちも試合後に不甲斐ない試合だったと言っていたから、今日は特別出来が悪かったのだろう。猛烈に暑かったし。

Tr_img_1092 Tr_img_1144 Tr_img_1228

■Y.S.C.C.セカンドvs横浜猛蹴

2試合目は県3部(Y.S.C.C.セカンド)と県1部(横浜猛蹴)の戦い。こちらにもマリノスゆかりの選手がいるはずだが、今日は姿が見えなかったので完全な中立観戦。キックオフ直後のプレイでY.S.C.C.セカンドが得点する思わぬ出だし。実力的には3部と1部の差がいずれ出るだろうと思っていたが、選手を変えてないY.S.C.C.セカンドが猛暑の中走りきって(何度も決定機を外しつつも:)勝利を収めた。

Y.S.C.C.セカンドは技術的にはさほど高くはないが、全員が良く走り、体を張ってボールを奪い、切れのいいカウンターが楽しい。あまり期待していなかった一戦だったが、最後はすっかりY.S.C.C.セカンドを応援していた。

決勝は3部同士の戦い。地道に横浜に根付いた活動を長らく行ってきたY.S.C.C.の下部組織Y.S.C.C.セカンドか、新興勢力で5年でのJ昇格を目指すS.C.相模原か。個人的に勝って欲しいのは・・・ 26日の対戦が楽しみだ。

が、全クラU-18初戦とかぶるなりorz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月10日 (土)

関東サッカーリーグ前期第6節 Y.S.C.C.vs日立栃木

マリノスタウンを後にして、向かうはニッパツ。関東サッカーリーグ前期第6節、NPO Y.S.C.C.vs日立栃木UVASC。

雨の中で行われた一戦。双方激しいぶつかり合いで選手が痛み、しばしば中断するような展開ながら、福井和基と重久信之のゴールで2点先制したY.S.C.Cが、終盤日立の猛攻を1点でしのぎ2-1で勝利。Y.S.C.C.にとっては今期初のホームでの勝利となった。#おや、関東サッカーリーグのHPでは1点目は福井ではなく大久保翔になっているな・・・

Img_6132 Img_6138

試合終了後には試合に出たばかりの選手達が、出口で観客のお見送り。入場時にはサポが手作りのマッチデイプログラムを配っていたし、場内では下部組織の子たちが観戦者に声をかけて雨に濡れた座席をわざわざ拭いて回っていた。選手も、クラブも、サポも一体となって自分達のクラブを支えようとする姿がすごく印象に残った。試合中にはY.S.C.C.の選手の残念な振る舞いもあったが、それを除けば本当に気持ちのいい空間だった。

ところで、日立の選手が、ボールがピッチ内にあるにも係わらず自ら取りに行かず、ボールボーイの持つボールを要求するシーンがあった。少年が戸惑っていると、手に持っているボールを投げて、代わりにピッチのボールを取りにいけという意味の事を結構きつい口調で指示していた。ピッチ内のボールを蹴り返すように要求する場面もあった。本来ピッチ内にあるボールをボールボーイが触る事はやってはいけない事のような気もするが、ルール上はどうなんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月20日 (日)

プリンス2部 日大vs浦和東 & 関東社会人1部 Y.S.C.C. vs クラブドラゴンズ

プリンスFC東京戦の前に、下部組織OB訪問シリーズ。

■日大高校vs浦和東

まずは保土ヶ谷でプリンス2部グループA第3節の日大高校vs浦和東の一戦。

ちょっと早めに会場に到着すると、競技場の前では浦和東のベンチ外(多分)の選手がトレーニングの真っ最中。みんな、自分の名前を大きく手書きした白いTシャツを着て競技場の外周を黙々と走っている。走り終えると、今度は大きな声を出しつつ、見るからにきつそうなフィジカルトレーニング。ああ、青春。

競技場前の道は駐車場待ちの車が列をなしていた。どうやら隣の野球場では高校野球が行われており、横浜高校の試合があるらしい。道理でバスも混雑していたわけだ。恐らく一般の野球ファンで埋まっているだろう野球場に対して、競技場の方は出足も鈍く閑散としている。それでも試合時間が近づくにつれ徐々に人が増え、そこそこスタンドも埋まった。日大はメインスタンドにチアガールとサブの選手が陣取り華やかな応援を、一方の浦和東は試合前にトレーニングをしていた選手達が埼玉県のチームらしくゴール裏から応援を繰り広げる。

日大の先発にはJYのOBが2人。10番の長身FW村岡拓哉に、2番左サイドハーフの大貫拓磨。二人はおっぱまーず2005のメンバー。2年生のGK高橋慧哉に、MF石川拓もベンチしている。

序盤から浦和東が主導権を握った展開。24分には武山修がゴールを決め浦和東が先制。攻撃のリズムを中々掴めなかった日大だったが、時間が経つにつれ徐々にチャンスも増えてくる。前半は1点ビハインドのまま終了。

後半に入り、どうしても1点欲しい日大の気迫が浦和東を徐々に圧倒し始める。日大はFW高橋世快に代え石川を投入。JY時代は左サイドバックかボランチをやっていた石川だが、今日はFWとして出場。初めて見るポジションだったが、後半右サイドにポジションチェンジした大貫、村岡との”拓トライアングル”は日大の攻撃の軸となっていた。日大はアグレッシブによく戦いチャンスも結構あったが、ゴールは遠かった。大貫の思い切ったミドルはGKにすんでのところで弾かれた。日大の攻撃に応援席も徐々に興奮。高校サッカーならではのこの一体感はなかなか楽しい。最後までよく攻めたが日大だったが、残念ながら得点をあげることはできず残念な敗戦。

Img_1607 Img_1642
Img_1651 Img_1602

■Y.S.C.C. vs クラブドラゴンズ

日大の試合の後は友人とタクシーで三ツ沢に移動。プリンスの行われる陸上競技場にダンマクを設置してから、隣の競技場(ニッパツ)へ。ニッパツのカードは関東社会人リーグ1部第3節 Y.S.C.C. vs クラブドラゴンズ。Y.S.C.C.は神奈川のチームで今年から大久保翔が加わった。一方のクラブドラゴンズは流通経済大学のチームで、去年に引き続きユース2005の柳明基が所属している。意外と人が多かったのにびっくり。

大久保、柳ともにスタメン。大久保は右サイドハーフ。柳はボランチ。会場に入ったのが13:25頃で、プリンスのキックオフが14:00からだったため、見れたのはわずかな20分ほどだったが、二人のマッチアップも見れたし、両チームのビューティフルなゴールも見れた。試合は1-1で終わり、二人とも途中交代したようだったので、おいしい所だけ見れたって事かな(笑) また機会があればゆっくり腰を落ち着けて見たいと思う。

Img_1693 Img_1706

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月15日 (火)

カトゥーを巡るニ、三の事柄

新田小学校<横浜サッカークラブ・つばさ>
 →新田中学校<サッカー部~横浜フリューゲルス~サッカー部>
 →横浜商大高校<サッカー部>
 →亜細亜大学<サッカー部>
 →愛媛FC
 →V・ファーレン長崎
 →愛媛FC
 →愛媛FC普及担当コーチ(2007年3月退団)

という経歴を持つカトゥー(=加藤毅さん。すでに現役引退されていますが、個人的には今でも愛媛FCのカトゥーのままなので、そう呼ばせていただきます)が、学業&コーチ業の傍ら、今年から神奈川県社会人1部の六浦FCでプレーすると自身のブログで発表している。もともと神奈川出身なので六浦FCでプレイすることは何の不思議もない。近くでまたプレイが見れそうでわくわくする。早速日曜日には横浜蹴虎との試合があるようだがHPを見ても時間と場所がわからない。今度の日曜は無理だけど、日程が判れば試合を見に行きたいので、日にちだけでなく時間と場所をHPに掲載するように言っといてください(笑)>カトゥー

で、六浦FCといえば日本工学院ファンには忘れられないチーム名。というのも、去る3月23日、JFL昇格がかかった(笑)第27回神奈川県社会人サッカー選手権大会決勝で日本工学院FMを破ったのが六浦FCだったからだ。そのチームにカトゥーが新加入とは。カトゥー以外にどんな選手がいるのかとHPを見たら、現追浜U-11コーチの石橋清一さんも所属しているではないか!ということは、3月23日の決勝も試合に出ていたのかな?でもその頃はJYのスペイン遠征か、プライマリーのフランス遠征に帯同だったのかもしれない。何にせよ、今年は六浦FCが熱い!(笑) #でも日曜日の試合には石橋さんは出れないだろうなぁ・・・

カトゥーは母校亜細亜大学のコーチもするという。亜細亜大学には今年愛媛FCユースから荒木が加入した。ということは、亜細亜大学の試合を見に行くとカトゥーにも会えるかもしれないのか。お徳だ(笑)

こうしてどんどん見たいチームが増えて行くのであった・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月17日 (月)

2008 下部組織ほかスケジュール

最後にクラブ下部組織等の大会スケジュール。

今年の目標はマンチェスター!全クラU-18と一部かぶるが仕方ない(笑)

=====================================

■プライマリ年代

○JA全農杯チビリンピック 小学生選抜8人制サッカー大会 神奈川/横浜市
 開会式 5月4日(日・祝)
 競技期間 5月4日(日・祝)〜5日(月・祝) 

○第32回全日本少年サッカー大会
 都道府県大会 3月末〜6月 各都道府県
 開会式   8月2日(土) 福島/Jヴィレッジ
 競技期間 8月3日(日)〜9日(土)  東京/西が丘(準決・決勝)

■ジュニアユース年代

○JFAプレミアカップ2008 福島/Jヴィレッジ
  競技期間 5月3日(土・祝)〜5日(月・祝)

○マンチェスター・ユナイテッド・プレミア・ワールド・ファイナルズ  イギリス/マンチェスター 
  (JFAプレミアカップ2008 優勝チーム)
 遠征期間 未定
 競技期間 7月31日(木)〜8月7日(木)

○adidas CUP 2008 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 福島/Jヴィレッジ
  競技期間 8月9日(土)〜17日(日)

○メニコンカップ2008 日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15) 愛知/瑞穂球技場
  9月7日(日)

○高円宮杯第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 各都道府県
  競技期間 12月7日(日)〜29日(月)

■高校生・ユース年代

○adidas CUP 2008 第32回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
 福島/Jヴィレッジ 神奈川/三ツ沢(準決・決勝)
 競技期間 7月26日(土)〜8月3日(日) 

○平成20年度全国高等学校総合体育大会(サッカー競技)  埼玉
 開会式 7月28日(月)
 競技期間 7月29日(火)〜8月4日(月) 

○高円宮杯第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 首都圏他
  競技期間 9月7日(日)〜10月13日(月・祝)

○第63回国民体育大会(サッカー競技) 大分/中津市 他
  競技期間 9月28日(日)〜10月2日(木) 少年男子

○Jユースカップ2008 第16回Jリーグユース選手権大会 各ホームタウン
 予選リーグ 7月〜11月(予定)
 決勝トーナメント 12月(予定)   

■社会人・トップ

○第44回全国社会人サッカー選手権大会 新潟/新発田市他
  開会式   10月17日(金)
  競技期間 10月18日(土)〜22日(水)

○第32回全国地域リーグ決勝大会
  1次ラウンド 11月22日(土)〜24日(月・祝) 福岡 他
  決勝ラウンド 11月28日(金)〜30日(日) 沖縄/石垣市

○パンパシフィックチャンピオンシップ ハワイ/ホノルル
 大会期間 平成21年2月
 対戦 MLSカップ優勝チーム 対 2008Jリーグヤマザキナビスコカップ優勝チーム 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧