スーパーリーグ追浜vs川崎 他 〜3カテはしご その2
引き続き、高学年の部。
■バディSC 2-0 綾南オレンジ
戦前の予想では、バディが優勢かと思ったが、綾南はみんなが一生懸命プレイするいいチーム。バディ陣内に攻め入る場面も度々あり、前半は優勢に試合を進めていた。だが、後半地力に勝るバディに攻め込まれるようになる。必死の守備で何とかしのいではいたものの、後半の後半に2失点。バディが悲願の初優勝。
綾南には、来年からJYに加入する飯田君がいるはずだが、情報がなく、どの選手かは判らなかった。表彰式で賞状をもらってた7番君かな?
表彰式を見終わってから、追浜へ移動。追浜ではU15(新3年生)のスーパーリーグ川崎戦を観戦。追浜に到着すると、U14(新2年生)の試合をやっていたので、昼ごはんを食べながらまったり観戦。スコアは不明。
■追浜U15 5-1 川崎U15
去年の11月のFC厚木戦以来、2回目の追浜U15観戦。最初見たときはあまり印象に残らなかったのだが、今日は選手の味も大分わかり、非常に楽しかった。ユースの大御所(笑)からは、非常に面白い世代だと常々聞かされていたのが判ったような気がする。
おっぱまーず2005は、個々の持ち味を生かした、型にはまらない意外性が最大の魅力だったが、おっぱまーず2006は非常に訓練されたシスティマティックなサッカーをする。しかも、我々が思っているところに、ぴたりぴたりと高速で正確なパスが収まる。意外性の楽しみはないが、その分水戸黄門的な(笑)いい意味での予定調和の心地よさがある。
おっぱまーず2006のリズムは小野君、原君の両サイドが演出する。左右どちらからでも、いいクロスやパスが飛んでくる。前線には決定力のある榎本君がおり、相手のマークを引きつける間に、その他の選手が得点を狙える。
攻撃ばかりに目が行きがちになるが、守備陣の安定もおっぱまーず2006の売りの一つだろう。素早いチェックで攻撃の目を摘み取る。フィジカルコンタクトにも強く、実に落ち着いた対応は、見ていてひやひやするぐらい頼もしい。
なお、スーパーリーグの新子安vs川崎の時は、新背番号だったが、今日の追浜は今まで通りの50音順の背番号だった。
___中島明人(14)__榎本大希(24)___
小野悠斗(21)__天野純(3)__原広樹(17)
____岡直樹(7)__中田航平(15)___
中居翔太(13)_赤倉一行(2)_加藤裕樹(10)
_______梶谷昇平(1)_______
得点:
前半21分 不明
後半15分 小野
後半16分 榎本
後半20分 天野
後半28分 中島
後半34分 (川崎)
交代:
後半25分 中田→田中寛己(12)
後半25分 榎本→丸山透(18)
■おまけ 追浜U15 5-1 川崎U15
スーパーリーグが終了した後、30分が1本。何人か入れ替えただけだが、川崎が優位に試合を進める。6分にはCKからの流れから失点。15分に選手交代をしてからは、また追浜のリズムが戻り、5点取って快勝。でずっぱりの小野君、原君、赤倉君、加藤君はお疲れさん。ただ、彼らのバックアッパーを試しておいた方がよかったんじゃないかな?
__中島明人(14)__丸山透(18)___
小野悠斗(21)_岡直樹(7)_原広樹(17)
__中居翔太(13)__田中寛己(12)__
_小倉翔(8)_赤倉一行(2)_加藤祐樹(10)
______高橋慧哉(16)______
得点:
06分 (川崎)
15分 丸山
18分 小野
21分 榎本
26分 榎本
29分 田中
交代:
15分 中島→榎本大希(24)
15分 中居→中田航平(15)
15分 岡→天野純(3)
ということで、1日にユース、プライマリー、ジュニアユースの3カテゴリー観戦達成(爆)
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