98 サッカー四方山話

2009年12月16日 (水)

TRICOLORE 2009冬号は12/17発売です

マリノスのオフシャルマガジン「TRICOLORE 2009冬号」が届いた。今号も下部組織マニア好みの記事満載なのでちょっと紹介しておこう。

・横浜散歩 天野貴史編 ・・・ 天野選手が思い出の地新子安を行く。2P
・先輩、教えてください! ・・・ 追浜U-12の花田選手、秋山選手、松崎選手、追浜U-15の伊池選手、村原選手、林選手、ユースの中田選手、早田選手、榎本選手が、齋藤選手、アーリア選手、田代選手に質問!4P
・ユース下半期レポート ・・・ 松橋監督が振り返るユース2009。公式戦記録も。2P
・ユース座談会 日本一の戦士たちの素顔 ・・・ 岡選手、関原選手、小野悠斗選手の座談会。2P
・優勝を”通過点”にして ・・・ 高円宮杯優勝記念コラム。選手の一言コメントもあり。2P
・ジュニアユース年間レポート ・・・ 坪倉監督が振り返る追浜U-15の1年。1P
・プライマリー年間レポート ・・・ 市川監督が振り返る追浜U-12の1年。1P

・日本工学院の広告 ・・・ 神奈川県社会人リーグ1部優勝の写真。俺たちの誇り。

もちろん、トップの記事も満載。トリコロールワン2店舗、首都圏の書店で明日より販売開始。お値段600円。みんな買ってね!(笑)

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2009年12月11日 (金)

JFA理事会資料をチェック H21#8

今年最後の理事会資料をチェック。協議事項に重大な項目が!

3.高円宮杯全日本ユース(U-15)大会形式変更の件

10月の理事会において「種別に関わらずリーグ環境の整備を進める」との指針が決定したことを受け、第3種(U-15中学生年代)大会部会において、年間を通じたリーグ戦のカレンダーおよび、それに伴い高円宮杯全日本ユースの大会形式について検討した結果、大会形式を以下の通り変更したい。

[従来] 平成21年度まで
 全32チームを4チーム×8グループによるリーグ戦を行い、各グループ上位1チームが決勝トーナメントを戦う
 (総試合数55試合)
 ↓
[本件後] 平成22年度より
 全32チームによる完全ノックアウト方式によるトーナメント戦に変更する
 (総試合数31試合)

出場チーム数に関しては現状のままとするが、現在設けている「クラブユース選手権」及び「全国中学校サッカー大会」の優勝・準優勝チーム枠は撤廃し、その分の4チームを各地域から選出することとする。

○大会形式変更の目的
 1. 日常のゲーム環境の整備(年間を通したリーグ戦の実施)
 年間を通した3種(U-15中学生年代)リーグ戦の実施にあたり、全国大会を簡素化することで、より柔軟な日程確保が可能となる。(全国大会の簡素化により2週の余裕ができる) これにより日常のゲーム環境こそが選手を育てるというリーグ戦文化の醸成が可能となる。
 2. 全国大会チーム移動負担の軽減(既存大会形式では決勝まで進む場合には4往復するが、新大会形式においてはほぼ集中開催となるので最大でも2往復で済む)
 3. 全国大会における運営経費の削減(全55試合から全31試合になるため)

上記の大会形式変更は2005年宣言実現のためのロードマップの指針とも合っており、年間を通したリーグ戦を整備してプレーヤーに対してゲーム環境を整えることにつながるということで、3種大会部会にて承認された

3種カレンダー案2010/2011抜粋
 11/15(月)~30(火) 地域予選
 12/19(日) 高円宮杯#1
 12/23(木) 高円宮杯#2
 12/25(土) 高円宮杯準々決勝
 12/27(月) 高円宮杯準決勝
 12/29(水) 高円宮杯決勝/天皇杯準決勝

§えっ!?一発トーナメント!?
理由を読むと色々書いているけど、やっぱり経費削減も目的の一つか。不況の影響はじわじわと。
ちなみに、この議題の前に、全国シニア(60歳以上)サッカー大会、シニア(70歳以上)サッカーフェスティバルの日程増加、試合数増が付議されている。少子化、高齢化社会の縮図だなぁ(笑)
レベルの高い関東、関西なんかは地域リーグでも十分に日常のゲーム環境で強化はできるけど、それ以外の地域は貴重な全国レベルのチームと対戦する機会が奪われる事になるんじゃ?でも強化という面では大して変わらないような気もする。
ほぼ集中開催となると、遠征が楽になるような、ならないような。問題は場所だ!

続いて報告事項。

2.FIFA理事会報告の件

12月3日にFIFA理事会が南アフリカで開催された。主な事項は以下のとおり。

1.オリンピックの選手資格
 ロンドン大会2012では、U23の選手とオーバーエイジ選手を3名までとする制限を設けている現状のシステムを保持することに合意した。

§ということで、サウジで泣いた人たちはがんばるように。

7.AFC年間アワード2009の件

11月24日マレーシアにてAFC年間アワード2009が開催され、日本関連の受賞者は以下の通り。
 最優秀プレーヤー:遠藤保仁(ガンバ大阪)
 最優秀ユースプレーヤー(女子):岩渕真奈(日テレ・ベレーザ)
 最優秀代表チーム(女子):U-19日本女子代表
 最優秀協会(女子):JFA
 フェアープレー賞(男子):JFA
 フェアープレー賞(女子):JFA

§フェアプレー、フェアプレー。

16.JFAエリートプログラムU-13ジュビロカップの件

行事名:JFAエリートプログラムU-13ジュビロカップ
期間:2009年12月27日(日)~30日(水)
場所:静岡県・ヤマハリゾートつま恋
スケジュール:12月28日(月)~12月30日(水)

§選手はまだ発表されていない。

17.JFAエリートプログラムU-14韓国遠征の件

行事名:JOC日韓競技力向上スポーツ交流事業 JFAエリートプログラムU-14韓国遠征
期間:12月16日(水)~21日(月)

§選手はまだ発表されていない。

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2009年11月13日 (金)

JFA理事会資料をチェック H21#7

協議事項。

3.競技会委員交代の件

<競技会委員会>
 現)委員(技術)布啓一郎→新)委員(技術)吉田靖

§布さんはU-18監督に専念ってことかな?

4.試合イベント時間表記統一の件

試合イベント時間の表記方法はこれまで統一されていなかったが、国際的な基準に合わせ、以下の通りとしたい。

【試合時間表記(分)】
<統一前>
 国内大会:秒単位切り捨て
 日本代表戦などの主要国際大会:秒単位切り上げ
<統一後>
 JFAが主催する全ての大会:秒単位切り上げ

【ロスタイム表記】
<統一前>
 国内大会:なし
  ※ロスタイム以降はすべて、44分(前半ロスタイム)、89分(後半ロスタイム)、104分および119分(延長戦ロスタイム)で表示
 日本代表戦などの主要国際大会:時間(46…、91…)+分
<統一後>
 JFAが主催する全ての大会:時間(45、90、105、120)+数字(1、2、3…)分

【適用時期】 原則として2010年度より

§うちも来年度からこっちに変えるかな。

報告事項でめぼしいのは一つだけ。

9.海外遠征申請の件

(4)(社)神奈川県サッカー協会
 チーム:横浜F.マリノスユース(第2種)
 遠征期間:2009年11月4日(水)~11日(水)
 遠征先:韓国水原・坡州

§手ごたえはあったかな?

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2009年10月 9日 (金)

JFA理事会資料をチェック H21#6

今回はかなり重要な内容満載の協議事項。

1.2005年宣言の具現化!リーグ文化の定着!の件

「2005年宣言の具現化!」の施策の一環として、育成年代(高校生・中学生・小学生)における年間通した基軸となるリーグ戦の実施に向けて、「ロードマップ(2008年6月理事会で承認)・リーグ戦創出に於ける5原則」を基に、2007年12月より関連各種大会部会、関連委員会(競技会委員会、技術委員会)、関連部署(事業部・PHQ・審判部・技術部)、各種連盟(Jリーグ・日本クラブユース連盟)と協議を重ね以下の通り提案したい。

[目的]
1.日常の切磋琢磨からプレー面のみならず人間性においても世界に通用する選手を育成する。
2.ユース(育成)年代・低年齢でのゲーム機会を改善し、全ての選手が試合に出場する機会を持つ環境をつくる。(可能性のある選手の発掘。)
3.リスクを封印するのではなく、リスクにチャレンジし、選手が自らの力でたくましく育っていく環境を作る。
4.育成の基盤を充実させることで世界のTOP10を目指していく。

[予算の考え方]
現状、全国大会に約80%をかけていたが、全国大会を簡素化し地域・都道府県リーグの比率を増やしていく方向で今後調整。

[ここまでの説明過程]
リーグ文化の定着・年間通したリ-グ戦の重要性及び実施に向けて、ロードマップに基づき別紙資料のとおり説明実施。

■高校生年代
1.年間通したリーグ戦の実施。(前後期の日程を確保)
 ・9地域協会:プリンスリーグ
 ・47都道府県協会:47FAリーグ
  ※リーグ戦創出・基本原則(年間通して行える環境を整える。)
  8~9ヶ月/20~22試合程度配置。雪国地域6~7ヶ月/14~16試合程度配置

2.今後の課題について
 リーグ日程確保のため全国大会開催時期(2011年度)、試合方法、必要性、あり方含めて今後検討。

■中学生年代
1.年間通したリーグ戦の実施。(前後期の日程を確保)
 ・9地域協会:2009年度6地域リーグ開催。2012年度全9地域リーグ実施に向けて整備。
 ・47都道府県協会:47FAリーグ及び市区町村、地区リーグ
  ※リーグ戦創出・基本原則(年間通して行える環境を整える。)
  8~9ヶ月/20~22試合程度配置。雪国地域6~7ヶ月/14~16試合程度配置

2.今後の課題について
 リーグ日程確保のため全国大会開催時期、試合方法(2010年度)、必要性、あり方含めて今後検討。

■小学生年代
1.年間通したリーグ戦(8人制等の少人数制)の実施。(前後期の日程を確保)
 ・47都道府県協会:生活圏(市区町村及び地区)をベースに実施。47FAリーグの開催も可。
  本年度申請状況:31都道府県 (9月30日)参加チーム数5,600チーム 総試合数34,000試合
  ※リーグ戦創出・基本原則(年間通して行える環境を整える。)
  8~9ヶ月/20~22試合程度配置。雪国地域6~7ヶ月/14~16試合程度配置
  子供たちの8月以降の成長を鑑み、10月~11月ぐらいのゲーム環境を整備

2.今後の課題について
 リーグ日程確保のため全国大会開催時期(2012年度)、試合方法、必要性、あり方含めて今後検討。

§プリンスリーグを通年化するとなると、高円宮杯や高校選手権のあり方にも当然影響があるはず。かなり大きな改革になりそう。

2.プロサッカー選手の契約、登録および移籍に関する規則改正の件

・選手の移籍回数
 :規定なし→1つの「シーズン」につき、最大3チームまで登録可能(試合の出場は最大2チームまで)

・カップ戦等における複数のチームでの出場
 :規定なし→同期間中に同じ国内選手権(リーグ戦を除く)あるいはカップ戦において2チーム以上で公式試合に出場することはできない。(例:天皇杯、ナビスコなど)

・登録ウインドーの適用
 :規定なし→J リーグ、JFL について、選手は年2回の移籍を認める期間「登録ウインドー」においてのみ登録が可能
  [登録ウインドー]
   初回:シーズンの終了後に始まる12 週間以内の期間
   2回目:シーズン中に設定される4 週間以内の期間

・登録ウインドー適用の例外
  :規定なし
   →以下3 つの登録ウインドー適用の例外を定める。
   1. 直前の登録ウインドーが閉じる前に契約が終了したプロ選手(無職の選手)の場合
   2. ゴールキーパー選手で他のゴールキーパーが怪我などにより試合に出場できない場合で所属リーグが認めた場合
   3. JFA への登録を伴わない形式により試合に出場できる場合(J リーグにおけるユース選手の第1 種チームでの出場、特別指定選手制度など)

・契約満了後の移籍金
  :契約満了後も移籍金が発生→契約期間満了後の移籍に関して移籍金は発生しない。

・期限付移籍の最短期間
  :規定なし→期限付移籍の最短期間はJFA の定める二つの登録ウインドー間の期間とする。

・期限付移籍補償金
  :期限付移籍していたクラブへそのまま完全移籍する場合、「移籍金」は通常の金額の1/2 の金額となる→削除

・トレーニングコンペンセーション(新設)
 プロ選手としてのトレーニングに対する補償金(プロ選手がプロ選手として移籍した場合が対象)

 トレーニング期間:初めてのプロ契約から当該選手の21歳の1月31日までの期間とする。
 請求権:当該選手の23歳の1月1日まで(シーズン終了まで)の移籍が対象となる。
 金額:
  移籍先クラブがJ1、J2、JFL のいずれであるかによって異なる。
  ・J1クラブへ移籍:800万円×在籍年数
  ・J2クラブへ移籍:400万円×在籍年数
  ・JFLクラブへ移籍:100万円×在籍年数
 特記事項:
 ・現クラブに契約更新の意思がない場合は発生しない。
 ・契約更新において現報酬の50%未満の金額が提示された場合等は、30万円×在籍年数。
 ・育成組織から連続して所属している選手は、育成組織に在籍した期間も算入できるものとする。
 ・期限付移籍の場合は期限付移籍元クラブが権利を有する

§注目はトレーニングコンペンセーションの新設。若手選手の移籍に関して補償金が発生することになり、若手選手にとってはこの条項が吉とでるか凶とでるか。

3. 2008(平成20)年度公認S級コーチ養成講習会判定結果の件

 ・勝矢 寿延 所属チーム:セレッソ大阪
 ・中三川 哲治 所属チーム:FC ALEGRE CAMINHO
 ※現S級コーチライセンス保持者数: 305名(上記2名含む)

報告事項は特に目新しい項目はなし。

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2009年9月10日 (木)

JFA理事会資料をチェック H21#5

2ヶ月ぶりの理事会資料をチェック。まずは協議事項。

5. 2010 年国際審判員候補者の申請の件

 以下の者を2010年国際審判員候補者とし、国際サッカー連盟に申請したい。
 ( )内は年齢*2010年1月1日現在、下線は新規登録者、表記は年齢順 ※はプロ契約審判員

 <国際主審> 7名
  扇谷 健司(38)※、西村 雄一(37)※、松尾 一(37)※、家本 政明(36)※
  高山 啓義(35)、東城 穣(33)※、佐藤 隆治(32)※

 <国際副審> 9名
  手塚 洋(44)、山口 博司(43)、宮島 一代(42)、岡野 宇広(39)、名木 利幸(38)※
  八木あかね(35)、大塚 晴弘(34)、相樂 亨(33)※、西尾 英朗(34)

§ここに出てくる人たちが日本を代表する一流審判ってことなんでしょうね。

7. 2008(平成20)年度公認S級コーチ養成講習会判定結果の件

 全てのコースを修了し、筆記試験・口頭試験・指導実践・レポート全てにおいて合格したため下記7 名を公認S級コーチと認定する。

 ・池田 晃一 所属チーム:宮城教育大学 サッカー部
 ・石末 龍治 所属チーム:ヴィッセル神戸
 ・浮氣 哲郎 所属チーム:FC 刈谷
 ・菊原 志郎 所属チーム:東京ヴェルディ
 ・財前 恵一 所属チーム:コンサドーレ札幌ユースU-18
 ・松本 直也 所属チーム:桃山学院大学体育会サッカー部
 ・皆川 新一 所属チーム:フォルトゥナサッカークラブ ジュニア/ジュニアユース
 ※参考:現S級コーチライセンス保持者数: 303 名(上記7 名含む)

§おめでとうございます。

追認事項はめぼしいものがなかったので飛ばして、報告事項。

14.JFA・J リーグ特別指定選手制度の件

 選手:中野 圭
 所属元:高知大学体育サッカー部(←愛媛県立松山工業高等学校 ←帝人サッカースクール)
 受入先:愛媛FC
 承認日:2009年7月21日

§既に既出ですが・・・ って馬から落馬するってやつだ。

15.平成20年度公認A級コーチジェネラル養成講習会(特別コース)判定結果の件

 下記12名を公認A級コーチジェネラルとして認定する。
 秋葉 忠宏、 石丸 清隆、 上野 優作、 小村 徳男、 加藤 望、下平 隆宏
 城 彰二、 布部 陽功、 野口 幸司、 松波 正信、森下 仁志、 山口 素弘

§公認A 級コーチジェネラルって何なのか判ってないけど、色々関係のある名前が出てきたので(笑)

22. U-15 日本代表候補 トレーニングキャンプの件

 7/13(月) vs 大分高校 9-5(勝)
 7/15(水) vs 大分高校 0-1(負) vs 大分トリニータU18 3-3(分)
 7/17(金) vs 情報科学高校 8-0(勝) vs 鶴崎高校 4-1(勝)
 7/19(日) vs 大分トリニータU18 2-0(勝)

§相手がどのレベルかはわからないけれど、まずまずの結果なのかな?

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2009年9月 9日 (水)

県U-16ユースサッカー研修会始まる

スケジュール、どっかにアップしてくれないかなぁ・・・

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2009/09/09 神奈川新聞より

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2009年7月 9日 (木)

JFA理事会資料をチェック H21#4

JFAさ~ん、協議事項のpdfへのリンクが間違ってますよ~!
正しいURLをハッキングして(笑)、協議事項。

5. 2008(平成20)年度公認S級コーチ養成講習会判定結果の件

全てのコースを修了し、筆記試験・口頭試験・指導実践・レポート全てにおいて合格したため下記3名を公認S級コーチと認定したい。
 ・沢田 謙太郎(サンフレッチェ広島)
 ・相馬 直樹(JFAナショナルトレセンコーチ)
 ・藤原 英晃(函館工業高等学校)

§相馬さんは解説を聞いていても非常に理路整然とした印象。どんな監督になるんだろうか。楽しみだ。

次は報告事項。

3. U-16 ウズベキスタン 日本キャンプ[アジア貢献事業]の件

ウズベキスタン協会より、10月から開催されるAFC U-16予選に向け、U-16ウズベキスタン代表が日本でキャンプを実施したいとの要望を受け、アジア貢献事業の一環として、キャンプの受入れを行った。

期間:6月17日(水)~26日(金)
キャンプ地:時之栖
強化試合 :
 6月20日 U-16 ウズベキスタン代表 対 静岡学園
 6月23日 U-16 ウズベキスタン代表 対 U-16 日本代表
 6月25日 U-16 ウズベキスタン代表 対 U-16 日本代表

§ん?U-16日本代表?U-15代表候補の間違い?

5. 競技会開催申請の件

 (4)(財)茨城県サッカー協会
  大会名:ソウル大学・筑波大学 交流試合
  期日:7月29日(水)~8月4日(火)
  会場:筑波大学第一サッカー場
  参加チーム:ソウル大学、筑波大学

 (5)(財)東京都サッカー協会
  大会名:東京-ソウル親善サッカー定期戦2009
  期日:8月25日(火)、27日(木)
  会場:駒沢オリンピック公園総合運動場、陸上競技場
  参加チーム:ソウル特別市中学校選抜、ソウル特別市高校選抜、東京都選抜U-15、東京都中体連選抜、帝京高校、クラブユース連盟代表チーム(調整中)
  入場料:一般 1,000円、中高生 500円、小学生以下 無料

 (7)(社)神奈川県サッカー協会
  大会名:横浜開港150周年記念-国際少年サッカー大会
  期日:8月19日(水)~23日(日)
  会場:ニッパツ三ツ沢球技場及び三ツ沢公園陸上競技場
  参加チーム:上海市、釜山市、新潟市、横浜市神奈川区、横浜市金沢区、横浜市泉区選抜チーム

 (11)(社)大阪府サッカー協会
  大会名:CEREZO CUP 第23回大阪招待国際ユース(U-16)サッカー大会2009 <第10 回日・中・韓国際ユースサッカー大会>
  期日:8月7日(金)~9日(日)
  会場:長居スタジアム、長居第2陸上競技場
  参加チーム:上海選抜U-16(中国)、蔚山選抜U-16(韓国)、神奈川県選抜U-16、大阪府選抜U-16
  入場料:(前売)一般 1,000円、高校生 500円、小・中学生 200円
       (当日)一般 1,200円、高校生 700円、小・中学生 300円

§CEREZO CUPってのが面白そう。神奈川はトレセンチームかな?ちょうど豊田国際とかぶるから、そっちに召集される選手もいるかも。

8. 海外遠征申請の件

 (25)(社)神奈川県サッカー協会
  チ ー ム:横浜少年選抜 (第3種)
  遠征期間:8月17日(月)~20日(木)
  遠征先:韓国 仁川広域市

§開港150周年記念サッカー大会とかぶるな。マリノスの選手はどっちかに参加するのかな?

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Jヴィレ ピッチ3が消える!

Jヴィレ ピッチ3といえば、Jヴィレの中でも最もホテル棟に近く、何面もあるピッチの中でも花形的存在である。ピッチ1は上から目線でしか試合が見れないし、立ち木で横からはちゃんと見れない。ピッチ2やピッチ5はネットが邪魔で写真撮影も満足にできない。ピッチ4はピッチ3とピッチ5に挟まれて何だか居心地が悪い。陸上トラックのあるピッチ6、辺境の地にあるピッチ7~10。こう考えると、やはりピッチ3はJヴィレの中でも一番の格式を誇るピッチだ。メインストリートに面しているので、ここでの試合は多くの人の注目を浴びる。バイキングを食べながら試合が見れるピッチでもある。

しかし、この夏、このピッチ3がなくなるとの衝撃的な発表があった。

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adidas CUP 2009 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 組合せ決定(マッチナンバー・ピッチ名変更)    [2009-07-09]

7 月24日(金)より開催される adidas CUP 2009 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の1次ラウンドのマッチナンバーが変更となりましたので、ご連絡いたします。また、Jヴィレッジの【Pitch 3】は、【adidas Pitch】に名称が変更となっております。

ついでに

adidas CUP 2009 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 準決勝・決勝(ニッパツ三ツ沢球技場)チケット発売開始のお知らせ [2009-07-09]

ニッパツ三ツ沢球技場で開催いたします「adidas CUP 2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」準決勝[7/31(金)]および決勝[8/2(日)]のチケットを明日、7/10(金)10時より、全国のチケットぴあ、ローソンチケットにて発売を開始いたします。なお、Jヴィレッジにて行う、1次ラウンド[7/25(土)~7/28(火)]および準々決勝[7/29(水)]は入場無料となります。


だそうですよ。インハイと何とかハシゴできそうなので(笑)、今年こそは2000円払っちゃうよ!

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2009年6月29日 (月)

「闘争人~松田直樹物語~」を読んで

私がサッカーに興味を持つようになったのは2000年頃です。試合の半券を集めると日韓W杯のチケットが当たるという企画があり、流行物に弱かった私は一番近かった横浜国際に通うようになりました。そこで少しづつサッカーと横浜Fマリノスが好きになりました。そして翌年の2001年。マリノスは前年のステージ優勝が嘘のような低迷に落ち込み、なかなか勝てず、引き分けでもいいと思うと無残にも勝ち越される、そんな試合が続きました。

ある試合の後、やはり負け試合でしたが、ゴール裏に挨拶に来た選手の中に、耳を塞いで挨拶もそこそこに立ち去る一人の選手がいました。その時ゴール裏は罵声ではなく、何とか次は勝ってくれ、この苦しい状況を打破してくれ、そんな思いを込めたコールをしていたと思います。耳を塞ぐ姿からは、そんな励ましがつらい、期待に添えなくて悪い、何より勝てないのが自分自身悔しい、そんな気持ちが伝わってきました。それ以来、私の中で松田直樹という選手は忘れられない選手となったのです。

先日、その松田直樹のこれまでのサッカー人生をまとめた「闘争人~松田直樹物語~」という本が出版されました。サッカーを始めた少年の頃から、日本代表としての最盛期、復活を遂げた昨シーズン、そして今シーズンへの意気込みまで、読みやすい物語形式で松田直樹の半生が語られています。

読みやすい文章に一度読み出すとぐいぐいと引かれていきます。初めて知る事も多くありました。

小学6年の時、松田はリフティングが16回しかできず、相生中でプレイした中学2年まではベンチ入りがやっとだったそうです。後に日本代表のキャプテンマークを巻く事になる選手にしては本当に平凡なキャリアの始まりです。そんな松田が中学3年でFWとして頭角を現し名門前橋育英に入学します。監督の山田耕介氏との出会いは松田の運命を変えました。国見高校を強豪に育てた小嶺氏率いるU-15日本代表に推薦され、本人の手ごたえに反して代表に定着していく。ポジションはFWからDFへ。サッカー選手にとっては自身の才能以上に、よき指導者との出会いが大切なのだと感じさせられるエピソードです。もちろん幸運だけでは一流の選手になることは出来ません。一度掴んだチャンスをしっかり自分に引き付けておく。そのための努力を怠らない。そして何よりも負けるものかという強い”闘争”心・・・

U-17代表を経て、松田は1995年には横浜マリノスに入団します。井原、小村という名DFに刺激を受けつつマリノスの主力選手に育つと同時に、年代別代表、そしてA代表でも欠かせない選手になっていきます。この辺まで読み進めると、本書の内容は松田直樹の物語というだけでなく、サッカーファンとしての自分自身の物語とも重なってきます。ページをくるたびに、自分自身の記憶が甦ります。

2001年のマリノスの低迷。それに反するかのようにトルシエジャパンのレバノンでの忘れえぬ戦い。
2002年日韓ワールドカップの高揚。
2003年、2004年、岡田マリノスでのリーグ連覇。退屈なジーコジャパンとの決別。
2005年から続くマリノスの苦しいシーズン。

本書を読んで改めて松田直樹という選手の浮き沈みは、日本代表とマリノスの浮き沈みに見事にシンクロしていることに気づきました。そして、それをスタジアムで共有できたこと/今も共有していることは私自身にとっても素晴らしいことだと改めて思い知らされました。

本書に唯一の不満があるとしたら「俺はJリーグ最大の問題児でした」とある自筆の帯です。

なぜ過去形なのでしょうか?なぜJリーグに限定するのでしょうか?マツはまだまだ日本サッカー界最大の問題児であり続けてくれなくては困る。自分に怒り、味方に怒り、スタッフに怒り、その怒りをポジティブなパワーに変えていって欲しい。後に続く選手達の良き(?)見本になってくれなくては困る。”闘争人”松田直樹の物語をまだまだ続けてもらわなくては困る。

もちろん、それは松田らしからぬ謙遜なのでしょう。昨日行われた横浜開港150周年記念ユニでの節目の試合で、松田は前半20分に抑えの効いたボレーシュートを決め、2004年以来、6シーズン連続でリーグ戦ゴールを記録しました。指輪にキスをし、エンブレムを掴んだ瞬間に後輩である栗原選手に手荒い”祝福”をされてしまいましたが、まだまだやってくれると確信しました。永遠の”闘争人”松田直樹を見に、そして自分自身の物語を綴りに、また今週末もスタジアムに足を運びましょう。それは何と幸せなことでしょう。

Img56097540 絶賛発売中!

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2009年6月20日 (土)

JFA理事会資料をチェック H21#3

恒例の理事会資料をチェック。まずは協議事項。

2. 平成20年度 決算の件

事業活動収入 16,267,516,527
事業活動支出 16,014,553,353
事業活動差額  +252,963,174

投資活動収入  269,857,039
投資活動支出  499,867,431
投資活動差額 △230,010,392

§ちなみにJリーグの事業活動収入は史上最高の128億4500万円だったそうな。FIFA財務状況は報告事項の2に。

3. 基本規定改正

内容が多いのでこちら(pdf)をどうぞ

§選手の移籍に関する条項をFIFA基準に合わせる改訂が主。具体的にどういう影響があるのかはよくわかりませんが、報道されているように選手にとっては移籍しやすくなるんでしょうか? 交渉事のとっても苦手な横浜のフロントにとってはイタイ改訂となるんでしょうかね?もう選手の移籍でフロントのことをグチグチ言ったり、聞いたりするのは嫌なのだけど、きっと今まで以上にやきもきすることになるんでしょう、きっと。はぁ・・・

追認事項は特に興味深いものがないので続いて報告事項。

2. 2009FIFA総会 報告の件

■ FIFA財務状況
2008 連結財務諸表(収入US$957 百万、支出US$773 百万、収益US$184 百万,純資産US$902 百万)、
2010 の詳細予算(収入US$866 百万,投資US$1099 百万)

§もうかってまんなぁ。

■ オリンピック男子サッカー競技
・選手の出場資格年齢につき、FIFAがタスクフォースをつくり検討し、2010 の総会で諮ることとする報告があった。

§早く決めてくれー。

■ ユースオリンピック(2010年シンガポールで開催、U-15 で実施)
・ 出場チームはFIFA大会に今まで出場機会がなかった協会に出場機会を与えることを決定した。アジアからは男子がシンガポール、女子はイランが出場する。

§ということはプレ大会である第1回 アジアユースゲームズ(2009/6/28(日)~7/5(日)@シンガポール)には日本は参加しないということ?アジアユースゲームズだから日本も参加?でもU-15だとマリノスからは選ばれる選手はいないかな・・・

3. FIFA理事会 報告の件

■ FIFA U-17 ワールドカップ ナイジェリア2009
・6月11日にラゴスにて、FIFA副会長のCAFハヤトウ会長、FIFA副会長のFIFA U17ワールドカップ組織委員会のワーナー会長、FIFA 理事会メンバーのDr.アダムとFIFA ヴァルクGS がナイジェリア副大統領のDr.Jonathan と面会し、ナイジェリアがFIFA U17 ワールドカップ2009 を開催する上で求められている事項を全て満たす政府保証を求めることを決定した。
上記の政府保証がなされれば、6つのベニューは、Abuja、Calabar、Enugu、Ijebu-Ode、Kano、Lagos となる。ない場合は、ナイジェリア以外のホスト国を選定することとした。

§まだまだどうなるか判りませんってことかいな?政府が保証したからって、実現するとは限らないよねぇ・・・

7. 競技会開催申請及び名義使用申請の件

(3)(財)北海道サッカー協会
 大会名:日韓交流U-16ユースサッカー大会2009
 期日:8月14日(金)~16日(日)
 会場:札幌サッカーアミューズメントパーク
 参加チーム:韓国・ソウル特別市U-16、JFAアカデミー福島U-16、北海道代表U-16、北海道選抜U-16

(4)(社)宮城県サッカー協会
 大会名:第7回仙台カップ国際ユースサッカー大会(略称:2009 仙台カップ)
 期日:9月9日(水)~13日(日)
 会場:仙台スタジアム(ユアテックスタジアム仙台)/ 仙台市泉区
 参加チーム:U-18ブラジル代表、U-18フランス代表、U-18韓国代表、U-18日本代表

(7)(社)神奈川県サッカー協会
 大会名:平成21年度三県省道スポーツ交流事業
 期日:8月24日(月)~28日(金)
 会場:平塚市総合公園平塚競技場、県立保土ヶ谷公園サッカー場、県立体育センター球技場
 参加チーム:3チーム

(8)(財)愛知県サッカー協会
 大会名:第10回豊田国際ユース(U-16)サッカー大会
 期日:8月6日(木)~9日(日)
 会場:豊田スタジアム
 参加チーム:メキシコ代表、韓国代表、日本代表、名古屋グランパス・愛知県・豊田市選抜

§北海道国際は今年も代表なしか。もう出ないのかな・・・ 三県省道スポーツ交流事業ってのはおもしろそう。

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