98 サッカー四方山話

2012年4月12日 (木)

JFA 理事会資料をチェック H24#1

平成24年度第一回理事会。協議事項。

2. 2011年度公認S級コーチ養成講習会判定結果の件

・石川研(福岡トップチームGKコーチ)
・中森大介(佐川印刷SC監督)

※現S級コーチランセンス保持者数:350名(上記2名含む)
※2011年度公認S級コーチ認定者数:5名/21名(上記2名含む)

報告事項。

1. FIFA U-20女子ワールドカップの件

(1)FIFA U-20 Women's World Cup Japan 2012 開催について

3月29日・30日に行われたFIFA理事会において、マッチスケジュール(開催ベニューおよび試合日)が正式に決定された。開催ベニューについては、3月6日から11日に行われたFIFAインスペクションの結果等を踏まえて、以下にて決定した。

□グループリーグ
 1)宮城県 宮城スタジアム(50,000人収容)
 2)埼玉県 駒場スタジアム(21,500人収容)
 3)兵庫県 神戸ユニバー記念競技場(45,000人収容)
 4)広島県 広島ビッグアーチ(50,000人収容)
 5)東京都 国立競技場(53,000人収容)
□準々決勝
 1)埼玉県 駒場スタジアム(21,500人収容)
 2)東京都 国立競技場(53,000人収容)
□準決勝
 東京都 国立競技場(53,000人収容)
□決勝および3位決定戦
 東京都 国立競技場(53,000人収容)

2. FIFA理事会(3月29日・30日開催)報告

<オリンピック競技会>
 U-23の選手をクラブがリリースすることを義務とした。
<メディカル>
 FIFA大会において、高温多湿(31/32℃を超える)の場合は、体温冷却用に休憩時間を入れることを承認した。

16. 2011年度公認A級コーチジェネラル養成講習会判定結果の件

尾上純一、青野大介、坪倉進弥、丸山良明、武藤覚、加藤賢二氏らが合格。

17. 2011年度公認A級コーチU12養成講習会判定結果の件

市川信之、久永辰徳氏らが合格。

19. 2011年度公認GK-B級コーチ養成講習会判定結果の件

下川健一氏らが合格

21. 2012年ユースディベロップメント体制の件

□ユース育成
 ダイレクター:西村昭宏
 サブダイレクター:池内豊、川俣則幸
 U-19代表監督:吉田靖
 U-16代表監督:吉武博文
 関東チーフ:木村浩吉
 関東サブ:小池直文
 関東サブ/GK担当:柳楽雅幸
 四国サブ:和泉茂徳

□指導者育成
 ダイレクター:眞藤邦彦
 サブダイレクター:塚田雄二(JFA/広島文教女子大学)、木村浩吉(JFA)、大野真(JFA)、中山雅雄(筑波大)
 関東インストラクター:木村浩吉、柳楽雅幸
 四国インストラクター:和泉茂徳

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2012年2月 9日 (木)

JFA 理事会資料をチェック H23#10

報道にあったU-20女子W杯開催の件は見当たらず。

協議事項。

1.2011年度公認S級コーチ養成講習会判定結果の件

全てのコースを修了し、筆記試験・口頭試験・指導実践・レポート全てにおいて合格したため、以下の2名を公認S級コーチとして認定したい。

・實好礼忠 指導チーム:ガンバ大阪
三浦文丈 指導チーム:横浜F・マリノスジュニアユースU-15

※現S級コーチランセンス保持者数:347名(上記2名含む)
 (S級保持者数:2012年1月5日時点登録者数)

11.2012年JFAアカデミースタッフ体制の件

§布啓一郎さんが福島の男女スクールマスターに。堺女子は川淵三郎さん。スクールマスターって何だろう?

報告事項。

3.競技会開催申請の件

(5)申請団体:九州サッカー協会、財団法人サニックススポーツ振興財団
 大会名:2012サニックス杯国際ユースサッカー大会
 開催期日:2012年3月17日(土)~3月20日(火・祝)
 会場:グローバルアリーナ
 参加チーム:U-17日本代表、U-17タイ代表、インテルミラン(イタリア)、ブリフォ(フランス)、アビスパ福岡ユース

5.海外遠征申請の件

(14) (社)神奈川県サッカー協会
 チーム:横浜マリノスジュニアユース(第3種)
 遠征期間:1月27日(金)~2月4日(土)
 遠征先:雲南省・昆明市/中華人民共和国

(18) (社)神奈川県サッカー協会
 チーム:桐光学園高等学校(第2種)
 遠征期間:3月19日(月)~3月30日(金)
 遠征先:ヴィテルボ/イタリア

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2012年1月13日 (金)

JFA 理事会資料をチェック H23#9

協議事項。

2.2012年度 公認S級コーチ養成講習会 受講者の件

§気になる所では、小島伸幸、佐熊裕和(桐光)、薩川了洋、賤機徳彦(桐蔭)、ゼムノビッチ・ズドラブコ(千葉県サッカー協会テクニカルアドバイザー)、藤田俊哉(千葉)、堀池巧 氏など

報告事項。

2.FIFA理事会 報告の件 
12月16日、17日にFIFA理事会が東京で開催された。主な決定事項は以下のとおり。

 4.FIFAクラブワールドカップ2013・2014のホスト国
 モロッコが指名された。

10.海外遠征申請の件

(1)全国高等専門学校サッカー連盟
  チーム:全国高専サッカー選抜 (第1種)
  遠征期間:2012年3月17日(土)~26日(火)
  遠征先:ライムズバッハ/ドイツ

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2011年12月 8日 (木)

JFA 理事会資料をチェック H23#8

今年最期の理事会報告。協議事項。

4. 第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会日程の件

第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会の日程につき、天皇杯実施委員会において合意された下記日程で開催したい。

<第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会>
[日程]  2012年9月1日(土)~2013年1月1日(火・祝)
都道府県協会代表決定実施期限: 8月25日(土)・26日(日) ※想定
第1回戦:9月1日(土)・2日(日)
第2回戦:9月8日(土)・9日(日)
第3回戦:10月10日(水)
第4回戦:12月15日(土)・予備日19日(水)  ※FCWC出場チームとその対戦チーム
準々決勝戦:12月22日(土)
準決勝戦:12月29日(土)
決勝戦:1月1日(火・祝)

§やっぱ天皇杯の決勝は1月1日がいいよねぇ~

続いて報告事項

3. AFC理事会報告の件

<AFC U-19/U-16選手権2012>
U-19ホスト国をUAE、U-16ホスト国をイランに決定した。

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2011年11月10日 (木)

JFA 理事会資料をチェック H23#7

そろそろ寒くなってきた11月の理事会。協議事項。

2. ユニバーシアード男子日本代表ナショナルコーチングスタッフの件

ユニバーシアード男子日本代表ナショナルコーチングスタッフについて、以下の通りとしたい。

 監督:吉村雅文(よしむらまさふみ)
 期間:2013ユニバーシアード ロシア・カザンまで

§吉村氏は順天堂大学蹴球部監督。日の丸をつけたユースOBが見れるかも!!

8.審判員および審判指導者の健康診断の件

スポーツ医学委員会の提案を受け、Jリーグ等の選手同様、1級審判員(女子1級、フットサル1級審判員を含む)および1級、S級審判インストラクターについて、2012年から、スポーツ医学委員会指定項目の健康診断を受け、その結果について、同委員会に診断結果の確認をしてもらうこととしたい。

※現在のところ、1級審判員の健康診断結果の提出を受けると共に、一部の審判員について負荷心電図、心エコーの検査を義務付けているのみで、スポーツ医学委員会の確認はいただいていない。

 

続いて報告事項

2.FIFA理事会報告の件

10月20日・21日にFIFA理事会がスイスで開催された。主な決定事項は以下のとおり。

4.FIFAクラブワールドカップ2013・2014のホスト国は、応募して残っているのはモロッコである。2011.12月の理事会でホスト国が決定される可能性がある。

§日本は立候補してないんだ。

7.競技会における自動体外除細動器(AED)配備の件

2011年度10月理事会において「チームに対する医学的義務」が該当リーグ所属チームに対して自動体外除細動器(AED)の所持及び携行が義務付けられた。他方で競技会を開催する側面でも、AEDの配備を推進していくことが事故の未然防止に役立つという点から、下記の通りAED配備について義務付けを行っていく。

 ①本協会が主催する競技会(国際試合含む):AEDの配備を義務付ける
 ②上記以外の競技会:AED配備を推奨する

§協会主催大会だけでなく日本の隅々まで普及を広げていただきたい。

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2011年10月11日 (火)

JFA 理事会資料をチェック H23#6

協議事項

6. チーム等に対する医学的義務の件

選手、スタッフ等の安全を考慮し、2012年度より、下記リーグ所属チームに対して次の事項を義務化することとする。

■Jリーグ(J1、J2)
■日本フットボールリーグ
■なでしこリーグ
■Fリーグ

1. チームはAEDを所持し、試合、練習を問わず携行すること。
2. トレーナー(不在の場合はコーチ)が救急救命講習を受講すること。
3. 選手のメディカルチェックを毎年行うこと。その内容は、Jリーグ同様のものとし、心エコーは5年に1回必ず行うものとする。
4. 現場スタッフ(監督、コーチ、トレーナー等)の健康診断を毎年行うこと。その内容は、身体計測、血圧、血液検査、尿検査、心電図、胸部レントゲンを含む一般健診の項目とする。

また、これに関連し、JFAでは次の事項についても実施することとする。
1. 各年代代表チーム活動時にはAEDを携行すること。
2. 各年代代表チームのスタッフ(監督、コーチ、トレーナー等)は健康診断を毎年行うこ
と。

§もう二度と悲劇が起きませんように。

8. プレジデンツ・ミッション(PHQ)関連事項の件

Ⅰ. 2012年度「M8.リーグ戦の推進と競技会の整備・充実」支援制度について

2011年度と同様に次の①から④までのリーグに対して支援制度を実施する。但し、支給方法については、U-18都道府県リーグとU-15都道府県リーグを包括し、都道府県協会にて予算配分を行う仕組みとする

支援対象リーグ
 ① U-15地域リーグ
 ② U-18都道府県リーグ
 ③ U-15都道府県リーグ
 ④ U-10/U-11/U-12リーグ

2~4種年代の各種大会・地域/都道府県リーグ補助金の包括支給については、引き続き検討する。

§U-18とU-15の予算配分が都道府県協会レベルで決められることになり、それぞれの協会の考え方、育成方針がよくわかることになりそう。

続いて報告事項

7.海外遠征申請の件

5)(社)神奈川県サッカー協会
 チーム:横浜F・マリノスユース(第2種)
 遠征期間:10月24日(月)~27日(木)
 遠征先:水原市/韓国

§チームとしては不振が続いているけど、全員が何かを掴んできて欲しい。

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2011年9月 8日 (木)

JFA 理事会資料をチェック H23#5

今回は少なめ。協議事項。

1. 2010年度公認S級コーチ養成講習会判定結果の件

全てのコースを修了し、筆記試験・口頭試験・指導実践・レポート全てにおいて合格したため、以下7名を公認S級コーチとして認定したい。

・岡本武行(大宮ジェネラルマネージャー)
・風巻和生(興國高等学校サッカー部/セレッソ大阪サッカースクール)
・辛島啓珠(JAPANサッカーカレッジ監督)
・金鍾成(東京朝鮮高等学校サッカー部監督)
・戸塚哲也(前S.C.相模原監督)
・西ヶ谷隆之(中京大学サッカー部監督)
・本吉剛(FC東京U-12育成担当)

※参考:現S級コーチライセンス保持者数: 353名(上記7名含む)
※参考:2010年度公認S級コーチ承認数:25名/25名(上記7名含む)

5.Jリーグ加盟を標榜するクラブに対する優遇措置の件

2011年度Jリーグ加盟を標榜するクラブに対する優遇措置についての審査を実施した。運営実績、自治体の支援、チーム力を総合的に評価し、優遇措置を認めたい。
(※「Jリーグ準加盟」を承認された地域リーグ2部以下の所属クラブを対象として、Jリーグ入りするまでの期間を短縮するために、全国地域サッカーリーグ決勝大会出場を認める優遇措置。なお当該措置は、2011年度を持って廃止とする。

2011年度申請クラブ:S.C.相模原(関東社会人2部リーグ)

§SC相模原にとっては優遇措置を適用されるラストチャンス。

報告事項は今回は特に目ぼしいものはなし。

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2011年8月 3日 (水)

JFA 理事会資料をチェック H23#4

協議事項。

1.2010年度公認S級コーチ養成講習会判定結果の件

全てのコースを修了し、筆記試験・口頭試験・指導実践・レポート全てにおいて合格したため、以下4名を公認S級コーチとして認定したい。

・須永 純:JFA アカデミー福島ゴールキーパーコーチ
・山路嘉人:ベガルタ仙台育成部長
・松永利弘:名古屋グランパス育成ダイレクター
・吉澤英生:松本山雅フットボールクラブ監督

※参考:現S級コーチライセンス保持者数:346名(上記4名含む)
※参考:2010年度公認S級コーチ承認数:18名/25名(上記4名含む)

9.U-14 日本選抜中国国際招待の件

以下の通り、U-14日本選抜の中国遠征を実施したい。

行事名:U-14日本選抜中国遠征/CFA国際ジュニアフットボールリーグ&フェスティバル期間:8月14日(日)~27日(土)
場所:中国雲南省・昆明市ハイゲン・スポーツトレーニングセンター
監督:木村康彦

追認事項でルール改正について記載があるけれど、細々した部分なので省略。
続いて報告事項。

5.AFC理事会(7月29日開催)報告の件

7月29日にAFC理事会がマレーシアで開催された。主な決定事項は以下のとおり。

・FIFA倫理委員会の2011年5月29日の決定をうけ、AFC規約第31条14・15項に則り、筆頭副会長(SeniorVicePresident)であるジャン・ジーロン氏(ZhanJilong/中国)がAFC会長代行を務める。
・現在空席となっているアジアから選出のFIFA理事にZhangJilong氏を推薦する。

§汚職で永久追放されたMohamed bin Hammam氏の後釜は中国に。

8.競技会開催申請の件

(4)申請団体:一般財団法人静岡県サッカー協会
大会名:2011SBSカップ国際ユースサッカー
開催期日:8月18日(木)~21日(日)
会場:藤枝総合運動公園サッカー場、県営草薙陸上競技場、エコパスタジアム
参加チーム:U-18オーストラリア代表、U-18メキシコ代表、U-18日本代表、静岡ユース

12.日本サッカーミュージアムの件

1)入場者数
6月: 1,667人 1日平均: 64.1人(2010年:2,577人 2009年:1,948人 2008年:1,586人 2007年:1,971人)
7月:17,263人 1日平均:639.9人(2010年:2,473人 2009年:1,7481人 2008年:2,078人 2007年:2,625人)
2011年度:24,182人 1日平均:277.9人

最多入場者数を記録。7月27日(水)に3,217人の入場者をお迎えした。これまでは、2006年2月25日(土)の3,110人。

2)特別企画展「なでしこ」
6月20日(月)より特別企画展「なでしこ」を開催。
7月26日(火)より「FIFA女子ワールドカップドイツ2011」トロフィーを展示。

§日本サッカーミュージアムも「なでしこ」フィーバー(笑)

13.海外遠征申請の件

(23)(社)神奈川県サッカー協会チーム神奈川県選抜チーム(第2種)
 遠征期間:8月22日(月)~26日(金)
 遠征先:遼寧省/中国

(25)(社)神奈川県サッカー協会チーム横浜少年選抜サッカーチーム(第4種)
 遠征期間:8月16日(火)~19日(金)
 遠征先:仁川広域市/韓国

(27)(社)神奈川県サッカー協会チーム横浜F・マリノスプライマリー(第4種)
 遠征期間:8月17日(水)~23日(火)
 遠征先:慶州/韓国

17.高円宮杯第23回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会

2011年度高円宮杯第23回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会を以下の概要通りに開催する。

【開催概要】
日程:
12月23日(金・祝) 第1戦
12月24日(土) 第2戦
12月26日(月) 準々決勝
12月27日(火) 準決勝
12月29日(木) 決勝

会場:
第1戦
 佐賀県総合運動場陸上競技場球技場南(佐賀県佐賀市)
 佐賀県総合運動場陸上競技場球技場北(佐賀県佐賀市)
 鳥栖市陸上競技場(佐賀県鳥栖市)
 鳥栖スタジアム北部グラウンド(佐賀県鳥栖市)
 雲仙市国見総合運動公園多目的芝生広場(長崎県雲仙市)
 島原市営平成町多目的運動広場(長崎県島原市)
第2戦
 佐賀県総合運動場陸上競技場球技場南(佐賀県佐賀市)
 佐賀県総合運動場陸上競技場球技場北(佐賀県佐賀市)
 島原市営平成町多目的運動広場(長崎県島原市)
準々決勝
 北九州市立本城陸上競技場(福岡県北九州市)
 博多の森陸上競技場(福岡県福岡市)
準決勝
 博多の森陸上競技場(福岡県福岡市)
決勝
 大分スポーツ公園銀行ドーム(大分県大分市)

大会形式:32チームよるトーナメント方式
参加チーム:全32チーム 北海道:3、東北:3、関東:6、北信越:2、東海:5、関西:5、中国:2、四国:2、九州:4

§四国は2枠か。

29.なでしこジャパンの国民栄誉賞受賞の件(小倉会長)

2011年8月2日、日本政府は、FIFA女子ワールドカップドイツ2011で優勝した日本女子代表チーム(なでしこジャパン)に、国民栄誉賞を授与することを正式に決定した。団体での受賞は初となる。

【受賞理由】なでしこジャパンは、FIFA女子ワールドカップドイツ2011において、初優勝という偉業を成し遂げ、最後まであきらめないひたむきな姿勢によって、国民にさわやかな感動と、困難に立ち向かう勇気を与えることに顕著な業績があった。

【表彰式日時・場所】2011年8月18日(木)14時頃・首相官邸にて

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2011年6月22日 (水)

JFA 理事会資料をチェック H23#3

理事会資料、協議事項。

2.2010年度決算の件

§事業活動は2億7千万ほどの黒字だが、投資活動、財政活動収支が赤字で、全体として1億9千万ほどの赤字決算。

4.2010年度公認S級コーチ養成講習会判定結果の件

全てのコースを修了し、筆記試験・口頭試験・指導実践・レポート全てにおいて合格したため、以下5名を公認S級コーチとして認定したい。

・岩本慎二郎(修徳高校)
・小池直文(横浜)
・髙倉麻子(U-16女子日本代表)
・柳楽雅幸(ナショナルトレセンコーチ)
・吉田達磨(柏)

※参考:現S級コーチライセンス保持者数:342名(上記5名含む)
※参考:2010年度公認S級コーチ承認数:14名/25名(上記5名含む)

§小池さん、柳楽さん、おめでとうございます。

11.東日本大震災復興支援活動の件

6月10日付のFIFAからのレターにより、東日本大震災の復興にかかる支援として、FIFAから450万ドルの財政支援、及び「ゴールプロジェクト」3件分150万ドル、総額600万ドルの財政支援を受けられることとなった。また、FIFAのジョイントパートナーであるアディダスを通じて、サッカー用品を提供して頂けることになった。これを受けて、本日、復興支援検討委員会を開催し、JFAとして新たに1億円を復興支援に充当し、各種事業を実施していく方針を決定した。

続いて報告事項

14.競技会開催申請の件

(7)大会名:第15回国際ユースサッカーin新潟
 期日:7月16日(土)~18日(月・祝)
 会場:東北電力ビッグスワンスタジアム他
 参加チーム:U-17日本代表、U-17メキシコ代表、U-17スロバキア代表、U-17新潟選抜
 入場料金:前売り(大人)800円(中高生)400円(小学生以下)無料
      当日(大人)1,000円(中高生)500円(小学生以下)無料

(8)大会名:第12回豊田国際ユースサッカー大会
 開催期日:8月4日(木)~7日(日)
 会場:豊田市運動公園・豊田スタジアム
 参加チーム:U-16韓国代表、U-16オーストラリア代表、U-16日本代表、地元代表
 入場料金:1日券(前売)500円(当日)700円/通し券1,200円

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2011年5月13日 (金)

JFA 理事会資料をチェック H23#2

寝ようと思うと更新されている理事会記録(笑) まずは協議事項。

1.JFAアカデミー地域展開JFAアカデミー堺の件

2010年度第11回理事会(2011/3/17開催)で、堺市がJFAアカデミー地域展開の候補地として承認された件について、開校に向けた整備状況等の各種業務を鑑み、JFAアカデミー堺の2012年4月の開校を決定したい。

§以前の理事会資料の通り、中学3年間、女子のみ、平日は寮、土日帰省、アカデミーとしてのチーム登録なしという宇城と同じ方式。

2.2010年度公認S級コーチ養成講習会判定結果の件

全てのコースを修了し、筆記試験・口頭試験・指導実践・レポート全てにおいて合格したため下記3名を公認S級コーチとして認定したい。

氏名:石井正忠(いしいまさただ) 指導チーム:鹿島アントラーズ
氏名:佐藤一樹(さとうかずき) 指導チーム:サンフレッチェ広島
氏名:半田悦子(はんだえつこ) 指導チーム:常葉学園橘高校女子サッカー部

※参考:現S級コーチライセンス保持者数:337名(上記3名含む)
※参考:2010年度公認S級コーチ承認数:9名/25名(上記3名含む)

§佐藤一樹さんは着々と指導者の道を歩んでおられる。そろそろゴリさんを協会に放出してもいいんじゃない?(笑)

6.競技中の飲水の件

標記の件については、昭和63年7月26日付けの通達で、競技者が競技中に摂取する飲料は全国一律、水に限定されている。しかしながら、特に夏期における暑熱下での競技においては、昨今、熱中症による事故も社会問題となっており、スポーツ医・科学的な観点からは、競技中の暑熱対策としては水だけでは不十分であり、熱中症防止のためには水分とミネラル分を効率よく補給することが必要であると認識されている。
そこで、競技中の飲料は水に限らないものとし、いわゆる“スポーツドリンク”を摂取することを認めることとしたい。これは、競技者の身体の安全を確保するとともに、競技者のパフォーマンスを低下させないためでもある。
ただし、水以外の飲料を使用するにあたっては、その含有物が競技場のポリウレタン製の全天候型トラックの表面を汚したり、芝生を傷めたりするおそれもあることから、使用会場の規定を確認することとする。

§頭や足にかけるとベトベトするから注意!(笑)

続いて報告事項

1.2011年度公認指導者養成講習会受講者の件

2011年度公認指導者養成講習会の受講者を別紙のとおり決定した。

(1)公認A級コーチジェネラル
  尾上純一、青野大介、坪倉進弥、井手口純、丸山良明、武藤覚、加藤賢二さんら
(2)公認A級コーチU-12
  市川信之、玉置晴一さんら
(3)公認B級コーチ
  佐藤浩司、前波裕一、羽田敬介、井上秀人、奈良安剛、富永康博、松下幸平、大黒将志、鈴木隆行、松田直樹、三浦淳宏、兵頭由教さんら

§大黒は随分早いな。その前にマリノスで選手としてもう一花も二花も咲かせてもらわねば。

3.競技会開催申請の件

(3)申請団体:(財)東京都サッカー協会
 大会名:第62回早慶サッカー定期戦
 期日:6月29日(水)
 会場:国立競技場
 入場料金:自由席900円、当日1,000円

9. 2011年度 地域トレーニングキャンプU-17 開催要項の件

1.目的
 国体のU-16化に伴い若年層での選手発掘、育成機会は増えたが、一方で国体後およびU-17年代の継続強化の機会創出を実施する必要があるため。
【継続強化の意義】
 (1)遅咲き選手の育成、強化、発掘が可能となる
 (2)U-20W杯に向けてのU-18代表チーム立ち上げへ連動性が生まれる。(U-18立ち上げ年にアジア予選が始まる)
 (3)強豪高やJクラブに属さない選手達により高いレベル同士のトレーニング、試合機会が提供される。
 (4)地域・47FAユースダイレクターが選手選考、強化に関わることにより、地域との連携が強化され、併せて活性化が期待できる。
 (5)地域独自の育成ヴィジョンにおいての選手発掘、強化体制づくりに寄与できる。

2.実施内容
 (1)国体以降の強化を継続し、Jクラブとの試合等レベルの高い環境を選手に与え、選手の発掘・強化を図る。
 (2)選手選考にあたっては、選手発掘の観点から高体連や町クラブ等でポテンシャルの高い選手の発掘を目的とする。
 (3)基本的には、9地域でのU-17の強化を行い、地域ユースダイレクターが統括し、地域トレセンコーチ及び47FAユースダイレクター、担当地域指導者と連携を図りながら選手選考・発掘・強化を行う。
 (4)活動日数その他については、各地域の独自性に任せる。(トレセンマッチデーを活用するかどうか等、各地域の独自性を検討する)

§これ、ここ数年やってるやつかな?

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