01 マリノストップ

2009年11月 6日 (金)

次期監督に木村和司氏

木村和司氏の来期監督就任と、下條さんの次期チーム統括本部・本部長就任が発表された。

監督人事に関して、なぜプロでのコーチの経験さえない人物を監督に据える決断をしたのか、社長代行自身から納得のいく説明を聞きたい。また、強化部が外部の監督をリストアップしていたにもかかわらず、日産OBをあえて望んだ(報道ベースなので真偽は定かではないが)その理由を説明して欲しいと思う。

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横浜F・マリノスは、来シーズンの監督として、木村和司氏(現サッカー解説者)と契約することに基本合意いたしましたので、お知らせいたします。尚、本件の詳細につきましては今シーズン終了後に、あらためてご案内させていただきます。

木村 和司(きむら かずし)

■生年月日:1958年7月19日
■出身/学歴出:広島県 広島県立広島工業高校―明治大学
■選手経歴:
 1981年~1992年 日産自動車サッカー部
 1993年~1995年 日産F.C.横浜マリノス

※尚、現役引退後は、NHKのサッカー解説をはじめ各局のコメンテーター、また全国でのサッカー普及活動などで活躍中。

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横浜F・マリノスは、来シーズンより、現チーム統括本部・本部長の松本喜美男に代わり、下條佳明氏(現早稲田大学ア式蹴球部ヘッドコーチ)がチーム統括本部・本部長に就任することに決まりましたのでお知らせいたします。尚、本件の詳細につきましては今シーズン終了後に、あらためてご案内させていただきます。

下條 佳明(しもじょう よしあき)

■生年月日:1954年5月10日
■出身/学歴:長野県松本市 長野県立松本県ヶ丘高校―早稲田大学
■選手経歴(獲得タイトル):
 1978年~1985年 日産自動車サッカー部(1983年 天皇杯優勝)

■指導者歴(獲得タイトル):
 1985年~1987年 日産自動車サッカースクール ヘッドコーチ
 1987年~1991年 日産自動車サッカー部コーチ
 (1988・89年JSLカップ 天皇杯 日本リーグ優勝(2年連続3冠達成))
 (1990年JSLカップ 天皇杯 日本リーグ準優勝(JSLカップ3年連続優勝))
 1991年~1994年  日産F.C横浜マリノス スクールマスター
 (1991年~1993年 日産F.C.レディース監督兼務)
 (1994年 日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ兼務)
 1995年  横浜フリューゲルスコーチ
 (アジアカップウィナーズ優勝)
 1996年  横浜マリノスヘッドコーチ
 1997年  横浜マリノススカウティングアドバイザー
 1998年  横浜マリノスチームディレクター
 (2000年 Jリーグ1stステージ優勝)
 2001年6月  横浜F・マリノス監督 (Jリーグ1stステージ第11節以降の5試合を指揮)
 2001年7月  横浜F・マリノスチームディレクター (2001年Jリーグカップ優勝)
 2002年10月  横浜F・マリノス監督 (Jリーグ2ndステージ第8節以降の8試合を指揮・Jリーグ年間勝ち点2位獲得)
 2003年  横浜F・マリノス ゼネラルマネージャー (Jリーグ1st・2ndステージ完全優勝)
 2004年  横浜F・マリノスチームプロモーションオフィサー(CPO)
 (2004年~2006年 育成強化部長兼務)
 (2005年 日本工学院F・マリノス監督兼務)
 2009年~現在 早稲田大学ア式蹴球部ヘッドコーチ

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2009年11月 4日 (水)

木村監督契約解除

このタイミングで発表とはちょっとびっくり。
まだまだシーズンは終わってない。元旦にコウキチさんを胴上げしてこの2年間の苦労をねぎらいたい。
次期監督には、コウキチさんの育てた若手をまとめて、もう一段上のサッカーを期待したい。

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横浜F・マリノスは、今シーズン(天皇杯を含む)をもって、木村浩吉監督との契約を解除することを決定いたしましたので、お知らせいたします。

木村 浩吉(きむら こうきち)

【戦績】
■2008年(7月14日監督就任、Jリーグ第17節より指揮)
 Jリーグ 8勝4敗6分(9位)/ナビスコカップ 準々決勝敗退/天皇杯 準決勝敗退
■2009シーズン(2009年11月4日時点)
 Jリーグ 10勝9敗11分(10位)/ナビスコカップ 準決勝敗退/天皇杯 4回戦進出中

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2009年11月 1日 (日)

学、待ってるよ ~高校サッカー神奈川予選 三浦vs桐光、天皇杯 横浜vs福島ユナイテッド

トップ天皇杯の前に、高校サッカー神奈川予選。1試合目の後半に保土ヶ谷に到着するとスタンドはおろか、芝生席にまで人があふれ大変な混雑。何とか1試合目の終了時に座席を確保できたが、準々決勝ぐらいになるとバックスタンドがないスタジアムはきつい。保土ヶ谷はやや風が強いものの快晴で、11月というのに最高気温が25℃を超える夏日。

■高校サッカー神奈川県予選準々決勝 三浦学苑vs桐光学園

三浦がインターハイ予選に続き桐光を下すのか、桐光がその屈辱を晴らすのか。満員の観衆の見つめるなか、注目の一戦は12:00キックオフ。

前半立ち上がりに桐光は菅原と西川が、三浦は佐藤健太がご挨拶代わりのシュート。いずれもGKがキャッチする。その後はしばらく両チームともシュートはなく、様子見のような展開に。

ゲームが動き始めたのは前半20分を過ぎた頃から。まずは三浦。スローインから田原がゴール前にパスし、眞玉がダイレクトシュート。これはゴール上にそれる。桐光も前半24分に高溝のミドルシュート、前半27分には篠崎のシュートと続く。そして、篠崎のシュートで得たCKのチャンス。福森のCKを篠崎が自らどんぴしゃヘッドで合わせる。桐光先制。前半36分には、桐光の右サイドバックの高橋からゴール前に長い斜めのパス。これを坂本がゴールライン際から折り返す。そのボールに菅原が飛び込み、またしてもどんぴしゃヘッド。見事な展開で桐光が2点目をあげる。守備の堅い桐光が2点を早々と先制し、三浦としては苦しい展開になったが、失点直後に一瞬の隙をついて眞玉がゴールを決める。三浦にとっては非常にいい時間帯でのゴールだった。

前半のゴールで勢いに乗る三浦が後半頭からポゼッションを握る。三浦の眞玉、佐藤健太、田中、佐藤祐樹らの織り成す息のあったボール回しからの攻撃は素晴らしかった。特に眞玉は体の切れがすばらしく、桐光DFを大いに苦しめた。筆者の周辺でも眞玉がボールを持つたびに感嘆の声が上がっていた。残念なのはせっかくの活躍にも関わらず、パンフレットには眞玉の名前が記載されていないことだ。

何度も桐光ゴールに迫った三浦だったが、後半最大のチャンスは18分のFK。PA外2mほどのところからの杉下のシュートはゴール左下隅の絶妙の位置に飛び、桐光GK峰をすり抜けたかと思われたが、非情にもポストを叩いた。これが決まっていれば試合の展開はまた違ったものになっていただろう。三浦にとっては運の無さを嘆くしかないようなシーンだった。

命拾いした桐光は1点リードを守るべく一層守備に集中する。周囲の人はポゼッションを握られ、攻められ続ける桐光に対して「攻められっぱなしじゃない!しっかり!」と不満を漏らしていたが、今年1年、桐光の対戦相手が堅守に散々手こずる試合をいくつも見てきた身としては、実は桐光が試合の主導権を握っていることがはっきり判った。守備に徹してロングボールを多用し、隙あらばゴールを狙う-今年の桐光のスタイルを打ち破るのは至難の業だ。時間が経つにつれ三浦の前線にボールが納まらなくなる。後半30分過ぎたあたりから三浦はシュートまで持ち込めなくなる。逆に桐光が、PA近くからのFKを含め、何度かチャンスを作り出す。

点差はわずか1点。最後の最後まで試合の行方はわからない。緊張感のある時間が続いたが、結局桐光が三浦の攻撃を1点に抑え、桐光にとっては難しい緒戦でリベンジを果たした。

敗れたとはいえ三浦は攻撃的なスタイルを貫き、大いに観客を沸かせた。この試合で高校サッカー引退となる田中、加藤をはじめ、3年生の皆さんはお疲れ様でした。田中、加藤は追浜時代に全国を制したメンバーの影に隠れてあまり出番がなかったが、高校で1年から活躍する姿を見れたのはうれしかった。全国の舞台で活躍する姿も見たかったなぁ・・・。またどこかで元気にプレーしている姿が見れることを期待しています。

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<三浦スタメン>
_______眞玉京(19)__佐藤健太(20)_____

__________田中寛己(14)_________

佐藤祐樹(13)_____________田原浩貴(10)

__________前田敏輝(15)_________

加藤祐樹(12)_杉下翔太(6)_栗山修人(4)_土屋慶太(3)

__________山崎翔太(1)__________

<桐光スタメン>
______菅原慶人(9)__坂本颯(11)________

高溝竜稀(6)_篠崎拓也(7)_西川聡一郎(10)_菅能将也(8)

平野修(3)__福森晃斗(5)__砂川翔(4)__高橋章吾(23)

___________峯達也(1)___________

交代:
 後半00分 三浦:加藤祐樹(12)→山本将(5)
 後半11分 桐光:坂本颯(11)→田口広也(12)
 後半23分 三浦:田原浩貴(10)→細川翔太(11)
 後半30分 桐光:高溝竜稀(6)→佐々木一誠(20)
 後半35分 三浦:河田拓也(15)→佐藤真久端(2)
 後半37分 桐光:高橋章吾(23)→新井翔悟(2)
 後半39分 三浦:佐藤祐樹(13)→朝倉拓(7)

得点:
 前半28分 桐光:篠崎拓也(7)
 前半36分 桐光:菅原慶人(9)
 前半37分 三浦:眞玉京(19)

Special Thanks Yさん

他会場では伊藤のいる日大藤沢が淵野辺を破り準決勝進出。茨城大会で鹿島学園が鹿島高校に0-1で敗れたため、関東の2006年組では伊藤が最後の1人となった。後は鹿児島の2人。2006年組の代表として3人ともがんばれ!

■天皇杯3回戦 横浜vs福島ユナイテッドFC

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次はしっかり決めろ~~!

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2009年10月31日 (土)

横浜新加入情報 ~松本怜加入

早稲田-横浜ライン第3弾(笑) 今年はユースの昇格もないので、新人は松本だけかな?即戦力で活躍してくれることを期待してるよ。 #来年第4弾がありますように。

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横浜F・マリノスでは、2010年度の新加入選手として、早稲田大学よりMF松本怜選手の加入が決まりましたので下記のとおりお知らせ致します。

松本 怜(まつもと れい)

◆ポジション: MF
◆出身/生年月日: 北海道/1988年2月25日
◆身長/体重:175cm/64kg
◆出身校:室蘭市立蘭東中学校→青森山田高校→早稲田大学
◆代表歴
 2005年 高校総体 優勝
 U-18 日本代表
 2007年 大学選手権 優勝
◆特徴
抜群のスピードを生かしたドリブル突破と正確なクロスでチャンスメイクをするサイドアタッカー。

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2009年10月24日 (土)

ハンドクリームの使い道 ~J1第30節 横浜vsガンバ

今日は近場で見たい試合もなかったので、神奈川区ポスター更新にお邪魔。新子安周辺を回らせてもらった。さすがに数年前までマリノスの本拠地があったところだけあって、至る所でマリノスとのつながりを感じる。何だか、新子安周辺に住みたくなった(笑)

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ポスター更新の後は、鶴見町のHUBでガンバ戦のPV。オフサイドとガンバの決定力のなさに救われた感はあったけど、横浜もそこそこチャンスは作れていたし、後半は押してる時間も長かった。人件費を抑え、満足な補強もしていないなか、よくやっていると思う。改めて横浜の選手の能力の高さを確信した。試合に出ていない若手も才能豊かな選手が多い。斜め上を行くコーキチさんのやり方もなかなか面白いが、もしも、この選手達を経験豊かで選手育成に長けた監督が率いたら、すばらしいサッカーを見せてくれるんじゃなかろうか。来年はコーキチさんにはGMをやってもらって、どっかから名監督を引っ張ってきてはくれまいか。

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2009年10月17日 (土)

ダイワハウス バモス! ~iリーグ 筑波AvsRYU.U-19&J1#29 横浜vs名古屋

気がつけばもう10月も半ば。2009シーズンも残りわずか。今年は大学サッカーをあまり見に行けなかったので、これからは大学サッカーにもちょくちょく足を運ぼう。

■iリーグ関東2次予選GL#2 RKU.U-19vs筑波大学蹴球部A

早速、今日はRKU-Gへiリーグを見に出かけた。先週の試合はフットボールフィールドで行われたようなので、本数の少ないコミュニティバスでフットボールフィールドに向かった。以前プレミアの予選で行ったときはグランド近くにバス停がなかったが、今回は流経大フットボール場というバス停ができていた。ほんのちょっとだけアクセスが楽になった(笑) のはいいが、到着してみるとグランドでは中学生がサッカーをやっていた。やられた・・・ 幸い1時間半前行動(笑)で会場に到着していたので、タクシーで流経大の構内にあるグランドに向かい、無事キックオフ前に到着することができた。2000円以上かかったじゃないか(怒) 試合会場は正確に記載してくれ!>関東大学サッカー連盟の中の人

iリーグは現在関東2次予選の途中。1次リーグの上位16チームを4グループに分けて総当りのグループリーグを行い、各グループ上位2チームが3次予選に進出できる。今日はそのグループリーグ第2戦目。カードはRKU.U-19vs筑波大学蹴球部A。筑波は奈良輪と西脇がスタメン。

試合は筑波のペースで進む。前半8分には流経の熱血GK島谷博之の蹴ったボールが岡元にあたって跳ね返り、あわやゴールイン。命拾いした(というのか:)流経だったが、前半19分には中尾のパスを受けた岡元がドリブルでPAに持ち込みGKをかわしてシュート。これが見事に決まり筑波が先制。前半32分にはPAすぐ外で筑波にFKのチャンス。キッカー奈良輪のシュートはクロスバーを叩く。奈良輪的には最大の見せ場だっただけに残念。それ以外にも何度か筑波のチャンスはあったが、島谷にゴールを阻まれた。

後半も筑波が優勢に試合を進めるが、流経のプレスが早く、さほどチャンスは作れない。流経も個々の選手は高い能力を感じさせるが、チームとしての連携が今ひとつ。試合は膠着状態になるも、後半30分ぐらいからは再び筑波が盛り返す。後半28分、後半34分と筑波には絶好のチャンスが続く。しかし、そこに立ちふさがったのはやはり熱血GK。つまらないミスもあったが、それを帳消しにする好セーブを見せた。

試合は結局、岡元のゴールが決勝点となり、筑波はグループリーグ2連勝で3次リーグ進出を決めた。よかった、これでもう少し奈良輪のプレイを見られる。久々に見る西脇も、ボランチでフル出場。体を張った献身的なディフェンスが光った。2人ともタイトル目指してがんばれ!

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<筑波Aスタメン>
______岡元思帆(24)___樫尾英明(39)______

中尾陽平(19)_______________長谷智久(43)

________西脇寛人(5)__林昇吾(37)_______

奈良輪雄太(20)_吉田拓海(35)_堀谷順平(2)_吉田潤平(8)

____________秋山和哉(16)__________

交代:
 後半00分 長谷智久(43)→三上昴(29)
 後半24分 樫尾英明(39)→三重野将大(11)
 後半26分 林昇吾(37)→内藤優(22)
 後半44分 内藤優(22)→伊藤慎平(23)

得点:
 前半19分 岡元思帆(24)

iリーグの後は、讃岐うどんよりうまい佐貫うどん(龍ヶ崎名物コロッケのせ)を食べて、日産スタジアムへ。

■J1 第29節 横浜vs名古屋

・試合前にユース高円宮杯優勝報告会。
・中田のスピーチはマリノスらしくない(笑)
・天野と後藤がノリノリ。

・久々のトップの試合はひどいの一言。
・いつもならプロってうまいなぁと思うんだけど、ここしばらくユースのすばらしいサッカーを見てきただけに、何て下手なのかと。
・注意力欠如の情けない失点シーン。
・とにかくボールの失い方が悪すぎる。
・バイタルで相手がボールを持つたびにピンチ。
・松田さん、もっと動いてください。
・でも、天野はすばらしいピンポイントクロス。
・坂田もよく合わせた。

・ハユマがボールを持つたびにブーイング。
・ワロスが見れなくて残念。

・松田さんの大根演技でマギヌンイエロー。
・三都主のFKは明らかに壁が近い。

・何といっても見所はピクシー幻の40mダイレクト革靴ボレー。
・バクスタからは敵味方を問わず一斉に拍手。
・一瞬遅れてマリノスゴール裏からブーイング。
・哲也「革靴でしょ。しかも芝はぬれているのに。怒りを通り越して、すげえと思った」
・映像はどこにもないようなので、生で見た人は勝ち組。

・横浜もひどかったが、それにお付き合いの名古屋もひどかった。

・アーリア、すごいパスを出せる選手もいいけど、すごいパスを出せてシュートも決める選手の方がもっと格好いいよ。

・足を痛めた勇蔵が終盤はFW。交代でクナンを入れててよかった。

・今日の狩野はいいプレーが目立った。
・そして劇的ロスタイム逆転弾。
・現場で見るのは、いつ以来だ?2003年の久保ゴールしか思い浮かばない。
・新旧中位力対決は横浜の勝利。9位名古屋に勝ち点1と迫る。

・お立ち台は坂田と狩野。そして天野。
・「天野さまさまです。」

・サッカーとしてはグダグダだったが、エンターテイメントとしては見所満載。面白かった。

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2009年9月27日 (日)

詳しい試合経過はマリ^4をご覧ください ~Jユースカップ第1戦 横浜vs川崎@等々力

今日は見たい試合が全部丸かぶりで一試合しか見れない。いつもはキチキチのスケジュールでハシゴをしているので、こんな時ぐらいは1試合を贅沢に楽しもう。そこで考えた。そうだ!東急バス一日乗車券(500円)だけで等々力まで行って帰ってこよう!(笑) #贅沢なのか!?

さっそく時刻表を調べて往路はこんな乗り継ぎの予定。

 市が尾駅 9:29発 江田駅行き
  → 江田駅 10:00発 綱島行き
  → センター南駅 10:38発 鷺沼行き
  → 鷺沼駅 11:10発 小杉駅行き
  → 小杉駅 11:55発 溝の口駅行き
  → 等々力グランド入口 12時頃着

想定より時間がかかったり、とんでもないところに連れて行かれるとリカバリが難しくなるので駅づたいのルートで、何かあれば電車に乗り換える事ができるように安全第一(笑) 所要時間がわからないのでゆったり目の工程だったが、幸い乗り継ぎが全部5分以内におさまり(途中、バス停で走ったところもあったけど:)小杉駅に到着したのは11:32。ちょっと早すぎたので、小杉で食事と買い物を済ませて12時過ぎには無事等々力に到着。小杉駅までの所要時間は約2時間。電車だと30分だから、4倍もゆったりと移動を楽しめた(笑) 次回のために(あるのか!)所要時間メモ。 

 市が尾駅 9:29発 江田駅 09:55着
  → 江田駅 10:00発 センター南 10:13着
  → センター南駅 10:15発 鷺沼駅 10:38着
  → 鷺沼駅 10:44発 小杉駅 11:32着

そんなこんなで到着した等々力スタジアム。キックオフまでは運営と軽く絡む(笑)

・入口を聞いたら遠回りになるホーム側入口を案内されそうになる。未遂。

・何で見やすいメインを空けないのと聞くと、そういう運営なので。さよか。

・入口でダンマク設置場所と応援場所を聞くと、どこでもどうぞ
 →いざバクスタ最前列に張ろうとすると、立見席のとこしか駄目です
 →でも川崎は真ん中にはっているじゃん
 →今はがしてもらうように別のスタッフが交渉しています 
 →そんな気配は全くなし。素直にアウェイチームはゴール裏しか駄目なんだよ、ごらぁと言えばいいのに。
 →姑息な嘘は泥棒の始まりですよ。
 →てか、そもそもユースの試合でホームとアウェイをここまで”差別”する運営は初めて見た。

・ゴール裏1Fにダンマクを張っていると、2Fに張ってもいいですよ
 →一通り張った後なんですけど・・・、もっと早く言ってくれませんかね・・・
 →ダンマクが大きいようだったんで
 →まぁ、フレキシブル(と言うべきか)な対応に一応感謝。
 →2階に設置

・人数が少ないし、ゴール裏だと見にくいから太鼓は使わずにバクスタで応援しよう
 →太鼓はバクスタ側持込禁止です。
 →使わないんですけど
 →それでも駄目です
 →(大人のやり取りがあったと推測)
 →太鼓だけゴール裏に放置

・ついでに試合中、横浜ゴール裏ではちびっ子が川崎のオーエン
 →運営は放置
 →使わない太鼓をバクスタに置いておくのさえ駄目なのに、アウェイ側ゴール真裏でホームの応援をするのは見過ごすのかい!?
 →大人なのでうるさいことは言いませんが・・・

■Jユースカップ 横浜ユースvs川崎ユース

そんなこんながあって、これで試合にすっきり勝ってくれれてれば笑って忘れるのだけど、横浜の試合っぷりも何ともまぁ低調だった。1失点目は横浜DFのパスが直接相手選手に渡り、狙いすましたミドル。2失点目はCKをクリアしきれず、何度もボールがゴール前で行ったり来たりした挙句、こぼれをダイレクトに決められた。攻撃面でも川崎の早いチェックにボールがつながらず、ロングボールを蹴ると川崎DFに潰される。本来の横浜の攻撃は全く見られず。確かに高円宮杯という一番大きいタイトルを狙っている最中にJユースの予選では気持ちも入らないのかもしれないけれど、それにしても酷かった。これが高円宮杯でなかったのが唯一の救い。1週間でしっかり気持ちを入れ替えて、体調も万全にして、高円宮杯では今日の分も取り返すナイスゲームを見せて欲しい。

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<横浜スタメン>
_________榎本大希(9)_________

小野裕二(14)___関原凌河(8)___高橋健哉(15)

_____小野悠斗(10)_後藤拓斗(12)_____

岡直樹(3)_樋川愛輔(4)_早田廉(5)_保田隆介(2)

_________鈴木椋太(21)_________

<川崎スタメン>
______川越勇治(10)__仲川輝人(19)_______

奥沢宏幸(14)________________今野順(18)

_______岩渕貴哉(6)__今野昭(13)_______

中島明人(9)_本名正太朗(8)_萩間大樹(22)_金原鎬司(17)

____________内山圭(16)__________

交代:
 後半00分 横浜:榎本大希(9)→松本翔(17)
 後半26分 横浜:岡直樹(3)→星雄次(24)
 後半29分 川崎:奥沢宏幸(14)→松田有平(15)
 後半34分 川崎:中島明人(9)→大高優(23)
 後半35分 横浜:後藤拓斗(12)→澁谷元気(13)

得点:
 前半19分 川崎:今野順(18)
 後半09分 川崎:本名正太朗(8)

帰りももちろん東急バスを乗り継いで。今度は小杉駅→道中坂下→江田→市が尾という乗り換えの少ないルート。その分時間も短く、所要時間はおおよそ1時間40分ほど。あんまり変わらないか(笑)

ユースは残念な試合だったが、トップはアウェイで浦和に勝利。ついでに前座のU-13も大嶌君のゴールで1‐0で久々に勝利とのこと。見たかった・・・

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2009年9月 6日 (日)

立憲君主制って可愛いよね。 ~高円宮杯GL#1 横浜vs神戸、ナビスコ準決勝後半 横浜vs川崎

いよいよ、実りの秋の高円宮杯がスタート。

勇んで前橋に向かったものの、高崎線が高崎まであとちょっとの神保原で停車。今年は常磐線で痛い目に合わなくてよかったと思ってたら、こんなところで帳尻を合わせにきたか!(笑) 電車は30分ほど遅れてようやく発車。両毛線、路線バスと綱渡り乗り継ぎに成功し、何とか余計な出費なしで敷島サッカー場にたどり着けた。やっぱり1時間前行動が重要だなぁ(笑)

■高円宮杯グループリーグ第1戦 横浜ユースvs神戸ユース

今日の横浜はGKに1年の鈴木椋太を起用。豊田国際→サテ練習試合→ユース練習試合と段々本来の場所に近づいてきて(笑)、ようやくユースでの本格的なプレイを見ることが出来る。高円宮初戦、しかも世間では死のグループと呼ばれるE組で、相手は関西プリンスの覇者神戸。試合前から期待と不安がせめぎ合う。

神戸との対戦は多分去年の暮れのGo For 2014カップ以来。その時はポゼッションでは横浜が上回っていたものの、カウンターから2失点で破れた。双方メンバーは半数近く入れ替わっているものの、今日の試合も同じような図式。キックオフ直後から横浜が細かいつなぎで神戸ゴールに迫る。横浜の前線には天野、小野裕二、高橋とテクニシャンが揃う。三人ともここ最近の好調さをキープしており、ゴール前での細かいつなぎとドリブル突破からチャンスを作りだす。しかし、あと少しのところでゴールは割れない。神戸は前線の2枚看板にボールを早めに渡し、カウンターからのゴールを狙う。横浜にとってはあまり得意ではないタイプ。前半11分、13分にはカウンターからあわやというシーンが続いたが、オフサイドと空振りに救われた。

前半30分、横浜の攻撃がようやく実る。後藤のミドルシュートがゴールポスト隅に当たり跳ね返される。こぼれ球をアンドリューが拾い、右の保田へ。保田のクロスを高橋が頭に当てる。弧を描いたボールは神戸GK嘉味田の伸ばした手の上をぎりぎりですり抜けネットを揺らした。その後も横浜が何度かチャンスを作りだしたものの、追加点は奪えず前半は1-0で終わる。

後半3分。前半決定機を何本も外していた小野裕二が、右角度の無いところからのシュート。ネットが揺れる。サイドネットにしては随分真ん中が揺れているなぁ・・・ えっ!?ゴールだ!!! 遠目からはどこをどう通したのかは判らず、見ている方もリアクションが遅れる(笑) 後半10分にはPA内にドリブルで切れ込んだ天野がグランダーのパス。中央でノーマークの小野裕二が合わせ2点目。ゴールネットに当たって跳ね返ったボールを再び蹴りこみ、心の中でハットトリック(笑)

小野裕二にばかりおいしい思いをさせてはならぬ(笑) 今度は関原が結果を出す。後半14分。GK鈴木のフィードを高橋が前線に送る。関原が抜け出しシュート。直前にGKとの1-1でもたつきシュートチャンスをフイにした関原だったが、今回はきっちり決めた。後半21分には、小野裕二のシュートがGKに弾かれたこぼれ球を拾いゴール。久々の”こぼれの凌河”らしいゴールに観客席も沸く。

給水明け、今度は俺だ!とばかりに、高橋が魅せる。キレキレドリブルに、途中アンドリューとの1-2を挟んで、次々と神戸DF陣を潜り抜ける。フィニッシュはGKに止められたが、決まっていれば今年のベストゴール候補にあがるような魅惑的な仕掛けだった。

神戸も一方的にやられるだけではない。後半25分には横浜DFラインの裏にボールが通る。神戸の選手が詰め寄るが、横浜GK鈴木が果敢に前に出てストップする。後半28分にはまたしても裏を取り、U-17代表の小川がついに1点返す。このあたりから横浜は中盤が間延びし、セカンドボールを拾えなくなる。神戸の中盤の選手が積極的に前に出てシュートを打つ。後半39分にはミスから再び小川に決められる。イケイケの神戸だったが、それ以上の反撃のための時間はなかった。

横浜にとっては、2失点は余計だったが、これはポジティブに捉えたい。どれだけ得点を取っても、どこか一部が緩むと簡単に失点につながる。最後まで集中してプレイしよう。その上で今回のキャッチフレーズである”アタックNO1”サッカーで一つ一つ勝利を掴んでいこう。

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Kenya Yuuji
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<横浜スタメン>
__________関原凌河(8)__________

小野裕二(14)____高橋健哉(15)____天野純(11)

_____後藤拓斗(12)__熊谷アンドリュー(26)___

岡直樹(3)__樋川愛輔(4)_中田航平(6)_保田隆介(2)

__________鈴木椋太(21)__________

<神戸スタメン>
_____木村一貴(10)__片岡道則(9)_______

大目康史(14)_____________上諸武士(13)

______和田篤紀(17)_山下翔平(26)______

西浦夏貴(6)_森下和成(4)_崔勝虎(3)__寺岡真弘(23)

__________嘉味田隼(12)__________

交代:
 後半00分 神戸:片岡道則(9)→小川慶治朗(11)
 後半16分 神戸:木村一貴(10)→見神大樹(18)
 後半19分 横浜:天野純(11)→菅野裕太(19)
 後半26分 横浜:熊谷アンドリュー(26)→小野悠斗(10)
 後半31分 神戸:山下翔平(26)→浅野拓土(24)

得点:
 前半30分 横浜:高橋健哉(15)
 後半03分 横浜:小野裕二(14)
 後半10分 横浜:小野裕二(14)
 後半14分 横浜:関原凌河(8)
 後半21分 横浜:関原凌河(8)
 後半28分 神戸:小川慶治朗(11)
 後半39分 神戸:小川慶治朗(11)

試合後は日産スタジアム。

■ナビスコカップ準決勝後半 横浜vs川崎

・タイトルを取るためのサッカーと、タイトルを取るにふさわしいサッカーは違う。

・マリノスは、タイトルを取るにふさわしいサッカーでタイトルを目指すチームであってほしい。

教えるつもりはないが、ジュニーニョのような時間をうまく使うプレーについては選手たちも感じてほしい。いい意味でのずるさという点では、昨日の代表戦のオランダもそうだっただろう。(コーキチさんコメント)
 -いい意味でのずるさって何だろう。そういうずるさがないチームだと外からも認められているからこそ、山瀬にシュミレーション判定を出した某氏は謹慎になったんじゃないのか?

・それでも自ら起こしかけた奇跡を、自らの愚行で潰した飯倉の責任は一番重い。まずは一時期の学や小宮山級のつんつるてん坊主で出直せ。

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2009年9月 2日 (水)

人生初キャッサバ ~ナビスコ準決勝前半 横浜vs川崎

24本打って入らないんだったら、48本打て!96本狙え!

11本CK蹴って駄目だったら、22本蹴れ!44本競れ!

やるしかないっしょ。

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2009年8月30日 (日)

君は確か? ~TRM ユースvsサテ、iリーグ 筑波Avs慶應A、日体大ドライvs東洋

朝からみなとみらいへ。日産本社では24時間テレビのイベントをやっていて、色々お笑い芸人が来てたようだが、もちろんほとんど知らないので興味はない。横目で見て外に出ると、小雨が降っていて、風が肌寒い。まだ8月だというのに・・・

■練習試合 ユースvsサテライト

今日の試合はBグラ。マリノスカフェのテラスから観戦することにしたが、屋根はあるものの風に乗って細かい雨が吹き込む。しかもグランドの方から吹き込むので傘が役に立たない。しとしと濡れながらの観戦となった。なので、細かい記録&写真はなし。

この試合はユースのスケジュールのみに掲載されていたので、ユースのホームゲーム(笑) ”ゴール裏”にはユースサポの方が圧倒的に多い。”敵”(笑)は、サテライトといいつつもクナンに山瀬に兵藤、河合、哲也と反則のメンバー。ずるいよーとユースサポからは声が出るが、試合が始まってみると、失うもののないユースが巧みなボール回しで、果敢に”敵”のゴールを狙う。特に前目で起用された星広太の積極性が光る。しかし、”敵”のGKもさるもの。簡単にはゴールを割らせてくれない。ユースは何度か惜しいシーンがあったものの、結局双方無得点で前半35分は終了。

今日は”敵”のサテライトだが、個人的に田代は別。よいプレーには拍手。今月は田代自信回復月間。といってもあと1日だけど(笑) 田代、次はがんばれよー!

後半に入り、ユースは山瀬、宏太に決められ早々と2失点。2点目は、右サイドでフリーでボールをもらった仁が、シュートかと思いきや左の陽介にパス。陽介のシュートはクリアされるものの、こぼれを中央から上がってきた宏太に決められた。どうせ決められるのなら、仁か陽介がよかったな(笑) 仁、陽介ともトップでの出場がない。こういうところでしっかり決めて、一日も早くトップの試合で見たい。まぁ、宏太も最近ベンチ外が続いているからゴールはよかったんだけど・・・ なかなか心情的に難しい試合です(笑)

2点先制されユースもさらに気合の入ったプレイが続く。接触も多くなり、ユースの選手が痛んでピッチに倒れ込むシーンが増える。もうすぐ高円宮も始まるし、こんなところで怪我するなよー!と見ている方はヒヤヒヤ。逆に小野裕二の足裏を見せたスライディングに、思わず天野先輩がエキサイトするシーンも。これは危険なプレイだった。裕二、謝っとけー。

ユースは後半22分に関原に代わり菅野を投入。5分後、天野純のCKをファーで小野裕二が折り返し、中央で菅野がおしゃれに合わせてユースが1点返す。盛り上がる”ゴール裏”。しかし、ユースの反撃はこの1点にとどまった。#天野純のあの幻のゴールが認められていればなぁ・・・

来週からはいよいよ高円宮杯が始まる。一つでも多く笑顔がみれますように。タイトル取るぞー!

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<ユーススタメン>
__________関原凌河(8)__________

星広太(23)_____高橋健哉(15)____天野純(11)

______澁谷元気(13)_後藤拓斗(12)______

岡直樹(3)__中田航平(6)_樋川愛輔(4)_保田隆介(2)

__________鈴木椋太(36)_________

<サテ前半スタメン>
________金根煥________

水沼宏太____山瀬功治___兵藤慎剛

_____田代真一_河合竜二_____

金井貢史_梅井大輝_浦田延尚_天野貴史

________榎本哲也_______

<サテ後半スタメン>
________斎藤陽介_______

齋藤学_____山瀬功治____端戸仁

_____河合竜二_水沼宏太_____

金井貢史_梅井大輝_浦田延尚_天野貴史

________秋元陽太_______

交代:
 後半00分 ユース:星広太(23)、鈴木椋太(36)→小野裕二(14)、都丸勇司(16)
 後半00分 サテ:フォーメーション参照
 後半08分 ユース:保田隆介(2)→早田廉(5)
 後半12分 ユース:後藤拓斗(12)→渡辺大斗(22)
 後半22分 ユース:関原凌河(8)→菅野裕太(19)

得点:
 後半04分 サテ:山瀬功治
 後半09分 サテ:水沼宏太
 後半27分 ユース:菅野裕太

サテの後は、昨日に続き日体大でiリーグ。

■iリーグDブロック 筑波Avs慶應A

まずは筑波vs慶應。この試合は8-1で筑波が慶應を圧倒。ショートパスを繋ぎながら慶應のDFラインを簡単にすり抜け、次々とゴールが決まる。今、日本で一番ゴール前での崩しがバルサに近いチームはこの日の筑波Aだった、と、見てる人も少なかったことだし無責任に煽っておこう(笑) この圧勝劇を支えているのは個人の基礎技術の確かさ。ボールがしっかり止まるだけでなく、次のアクションを見据えた位置にきちんとボールが収まる。ボールホルダーの周辺の選手もしっかりパスコースを作る動きをする。監督の風間さんの指導の賜物だろうか。今日の出来が特によかったのか、それともいつも同じようなパフォーマンスを見せてくれるのか、もう一度見たいと思わせる試合っぷりだった。

筑波は奈良輪がCBで出場。CBではあのダイナミックな上下動を見れないなぁとちょっとがっかりしていたのだが、守備面の確かさに加え、パスの出しどころがよく精度も高い。狙ったパスも出していたが、成功率はかなり高かった。ユース時代は派手な動きが印象に残った奈良輪だが、最終ラインから渋く攻守に貢献する姿もなかなかいいものだ。

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筑波がよかったのでスタメンを(笑)

<筑波スタメン>
______三重野将大(11)__岡元思帆(24)______

内野優(22)_________________三上昴(29)

_______早坂翼(17)__長谷智久(43)_______

木下晃馬(27)_吉田拓海(35)_奈良輪雄太(20)_吉田潤平(8)

____________大迫衝(1)___________

交代(筑波のみ):
 後半00分 早坂翼(17)→樫尾英明(39)

得点:
 前半04分 筑波:岡元思帆(24)
 前半14分 筑波:岡元思帆(24)
 前半17分 筑波:三重野将大(11)
 前半41分 筑波:三重野将大(11)
 前半44分 筑波:三上昴(29)
 後半06分 筑波:三重野将大(11)
 後半10分 慶應:赤木努(9)
 後半28分 筑波:三上昴(29)
 後半35分 筑波:樫尾英明(39)

■iリーグDブロック 日体大ドライvs東洋大

続いて日体大ドライと東洋大の試合。前半は東洋大ペースで進むが、決定機は少ない。後半に入り東洋大が立て続けに得点。日体大も後半22分に一矢報いるも、4-1の大差で東洋大が勝利。日体大は臼井と原、鹿島学園OBの長峰がスタメンフル出場。一方の東洋大は松尾が攻撃的な中盤でフル出場。まっちょがドリブルするのを見て、行けー!と思ったら、対応するのが臼井で、一転止めろー!と思ったりと、なかなかせわしない。どちらかに肩入れしないと集中できないたちので、何だかどっちつかずの観戦だった(笑)

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2009年8月29日 (土)

焼肉の日らしい ~iリーグ 日体大ツヴァイvsTUA FC、J1第24節 横浜vs柏と同じ色の千葉

トップはナイトゲーム。それまでどう過ごすか。チケットは完売らしいので、開門前には三ツ沢に到着しなくてはいけない。開門ぎりぎりや、開門を過ぎる試合は×。とすると、マリノス関係はちょうどいいのがない。そこで、多分OBは誰も出ないだろうなぁと思いつつiリーグ@日体大へ。

日体大グランドは青葉台からのバスが便利だが、ウチからだと寺町家循環というバス1本で大学”やや”近くの中谷都バス停まで行ける。ただし本数が少ないのが難点。今日もキックオフにちょうどいいのがなかったので、時間つぶしも兼ねて中谷都より4つ先の寺町ふるさと村(ただの田んぼでちょっとがっかり)で降りて、ゆっくり散歩しながら日体大へ。途中、お客でにぎわっているベーカリーに思わず寄り道。出来立てパンを食べられるお店で、店先には飲食スペースがあって、コーヒーの無料サービスもやっている。日体大パンというのが名物らしいので、今度はコーヒーを飲みながら出来立てを頂こう。

■iリーグBブロック 日体大ツヴァイvsTUA FC

グランドに到着すると案の定OBの姿はない。日体大はiリーグに参加しているチームがアインス、ツヴァイ、ドライ(ドイツ語で1、2、3?)の三つあって、レベルもこの順番らしい。掲示板を見るとOBたちの所属するのはドライのようだ。残念。でも、まぁせっかく来たので試合を見ることにする。対戦相手のTUA FCは東京農大のチーム。

快晴でお日様がもろに照りつけ暑い。立派な観客席があるので、これで屋根があったら最高のグランドなんだけどなぁ・・・

立ち上がりからTUAペース。前半20分にGKのキックミスを拾い、最後は鳥屋がゴール。鳥屋は前半28分にもゴールを奪う。日体大はボールをつなぐことができず苦戦していたが、前半37分、左サイドから6番が切れ込み、シュートのクリアボールを拾った伊藤のシュートが決まる。前半はTUAが1点リードで折り返す。後半、日体大は最終ラインからのロングボールで前線を走らせる作戦。これが功を奏し、後半8分には伊藤のゴールで同点に追いつく。これでリズムを掴んだ日体大が徐々に盛り返し、今度はTUAがなかなかマイボールにできなくなる。後半36分には三度伊藤がゴールを奪い、ついに日体大が逆転。前半の最中にどこからか、「ウチは最初はグダグダだけど、段々盛り返していくよなぁ」というような声が聞こえたが、まさにそういう試合だった。日体大よりで見ていたので、知っている選手はいなかったけれどなかなか楽しめた。

この後も、東京国際大学vs早稲田WHITEがあったが、あまりにも暑かったので早々に退散して青葉台でぶらぶらしてから三ツ沢へ。青葉台は久々に行ったが文教堂が閉店してたのが悲しかった。ブックファーストに負けたか・・・

■J1 第24節 横浜vs千葉

三ツ沢は満員札止め。シミスポも早い時間から観客に直で席詰めを促す。今日は珍しく仕事してるなぁ(笑)

横浜は開始4分に飯倉がネット・バイヤーノをPA内で倒してPK献上。ネット・バイヤーノの倒れ方はシミュレーションと見られてもおかしくはない倒れ方。前節誤審で泣いたんだからちょっとぐらいサービスしてくれてもいいんじゃないか?(笑) このPKはネット・バイヤーノ自らが決め、横浜は開始早々に1点を追う苦しい展開。

この失点は田代が相手に寄せられボールを奪われたのがきっかけだった。この試合がプロ初先発だった田代だが、千葉の寄せの早さにあきらかに戸惑い、ボールの出しどころを探しているうちに相手に詰められ出しどころを失う、あるいはパスミスをするというシーンが何度も見られた。もっと判断スピードをあげて、プロのスピードに早く慣れなきゃな。とはいえ、田代だけを責めるのはちょっとかわいそう。この試合、横浜は田代をアンカーに、前に松田、小椋を置くという、変則的な布陣。練習でもあまり試したことのない布陣で、しかも河合が怪我だったから田代にしたというまさにぶっつけ本番。コーキチさんなりに考えがあったんだろうが、それにしてもねぇ・・・ まあ、田代はこれをいい薬にして精進、精進。

先制点を奪われはしたものの、ポゼッションは横浜。何度か惜しいシーンもあった。狩野、アーリアが好調で1点ぐらいはすぐに返せそうだった。後半頭から田代に変えて坂田を投入したのも効果的で、あともうちょっとというシーンが続く。しかし、やっぱりチャンスを作れてもゴールを奪えないのが今の横浜。

しかし、横浜の同点弾は思いがけず訪れる。後半25分。前線のクナンの遙か先に松田の(いつものような)ロングフィード。何でもないボールだったが、千葉GKの櫛野様(感謝を込めて様づけ:P)が目測を誤り、ボールを後ろにこぼす。見送らずにしっかり走っていたクナンが櫛野様より先にボールに追いつき、無人のゴールに流し込む。クナン投入直後の出来事で、クナンはファーストタッチだった。

もう1点!横浜の猛攻が続く。千葉もボスナーを中心として必死に横浜のボールを跳ね返す。時には激しいプレイになることもある。思わず兵藤を軽く蹴ってしまったボスナーが、はっと我に返って作り笑顔で友好の握手を求める。またオフサイド判定を巡ってだったかコーキチさんとピッチの内外でボディーランゲージでコミュニケーションをかわす(笑) 

あとちょっとが遠い横浜。逆にカウンターでひやりとするシーンも一度や二度ではない。幸運が味方し、すんでのところで失点を免れ、結局1-1の痛みわけ。千葉とはここ最近、着かず、離れず。・・・この関係がいいね(笑)

試合後、両チームゴール裏はブーイング。まぁ、勝ちきれないのはアレだが、個人的にはなかなか楽しめたから、激励の拍手はしておいた。次はナビスコか。相手が相手だし、今度はきっちり勝っておくれよ。

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2009年8月22日 (土)

祝復帰 ~川崎地区大会 桐光vs大師、J1第23節 横浜vs柏 他

夜の柏戦@国立の前に、またしても地区大会。今日は川崎の大師高校にて。

■川崎地区高校サッカー大会 法政二高vs川崎商業

到着したのはハーフタイム。後半早々に法政二高が得点をあげ、その後も次々とシュートが決まる。ちょっと実力差がある一戦。神奈川県サッカー協会のHPによると前半は9-0、後半は8-0、トータル17-0だったようだ。

この試合、追浜OBの谷澤が後半ラスト15分ほど左SBで出場。パスカットから積極的に攻撃参加。ボールを奪ってドリブルで中央に持ち込み、ワンツーからシュート、という場面もあった。決まった!と思ったらDFに当たる・・・ こぼれ球を味方が押し込んでゴールにはなったが、あれは決めて欲しいぞ(笑)

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■川崎地区高校サッカー大会 桐光vs大師

続いて桐光vs大師。桐光は予想通りOB満載の布陣。

立ち上がりから大師のガッツ溢れるプレイ。桐光はボールがつながらずなかなかシュートまで持ち込めなかったが、前半21分に佐野が豪快に決めて先制。さらに小村がボランチの位置から大胆に上がって2ゴールを決め、前半は3-0で折り返す。

後半開始直後には、金のロングパスを右サイドで三荷が受けセンタリング。これを佐野がドンピシャヘッドで合わせるという美しいゴールが生まれた。得点差が開き余裕ができたせいか、大師の選手をうまくかわしつつボールも回せるようになる。後半10分には梅本がGKの位置をよく見た美しいループを決め、さらに後半25分には途中出場の服部がドリブルで持ち込んで駄目押し。

大師高校のグランドは土グラ。走り、蹴るたびに砂埃が舞う。何度も倒れた選手のユニフォームは汗と泥でぐちゃぐちゃ。しかしそんなことを物ともしないで、一心にボールを追う選手達。大差で負けている大師も最後まで諦めることなくガッツあるプレイを見せてくれた。青春だなぁ・・・

<桐光スタメン>
_____三荷淳也(9)__佐野弘樹(11)______

佐藤将(7)_______________石井悠太(6)

______野澤勝利(14)_小村研人(8)______

三浦凌(3)__金泰慎(4)_関島直紀(2)_梅本拓磨(13)

_________山下耕司(17)__________

交代(桐光のみ):
 後半00分 石井悠太(6)→末永真輝(5)
 後半14分 金泰慎(4)→服部耕(12)

得点:
 前半21分 桐光:佐野弘樹(11)
 前半28分 桐光:小村研人(8)
 前半33分 桐光:小村研人(8)
 後半01分 桐光:佐野弘樹(11)
 後半10分 桐光:梅本拓磨(13)
 後半25分 桐光:服部耕(12)

※選手名は桐光学園サッカー部の名簿を参考にさせていただきました。間違っていたらご指摘いただければ幸いです。

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夜の試合までしばらく時間があったので、久々の”上京”記念にわが”青春”に再会(笑)

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■J1 第23節 横浜vs柏

わが青春を堪能した後は(って、それほど入れ込んでいたわけではないけどね。むしろ二番煎じ?のイデオンの救いのない哲学性や銀河鉄道999の男のロマンに夢中になった方でした:P)、国立で柏戦。招待券を頂きメインのSSSで観戦。どうもありがとうございました>FJ^2さん

高山審判の誤審で山瀬功治が退場してからは、久々の見ごたえのある展開。小宮山のゴールはすばらしかった。中澤によく似たオウン・ゴール選手の国立3年連続ゴールで同点に追いつかれた後も、気落ちする事無く最後まで勝利を目指して闘った横浜の選手達には拍手を送りたい。

試合後、スタジアムで久々にお会いした某ご夫婦とは、顔を合わせるやいなや、双方が「あのアーリアのヘッドが決まっていれば!」(笑) 兵藤のシュートとアーリアのヘッド、どっちか決まっていればとは思うが、絶体絶命のピンチも結構あったし、引き分けはまぁ妥当かな。

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2009年8月19日 (水)

なぜ、メンとつけ汁を分けるのか? ~湘南地区大会 日大藤沢vs鎌倉、J1 第22節 横浜vs大宮 他

残念ながら予定がぽっかり空いてしまったので、朝から湘南高校で湘南地区高校サッカー大会を観戦。地区大会というのがどういう大会かはよく知らないし、Aチームが出場する大会ではなさそうだが、まぁ、行けば誰か知っている選手もいるだろう(笑)

■湘南地区高校サッカー大会 湘南vs茅ヶ崎北陵

この試合には見知った顔はなく、日差しを避けてまったり観戦。茅ヶ崎北陵がゴール前に迫る場面も多かったが、湘南が効率よく得点を重ね、5-0で大勝。

■湘南地区高校サッカー大会 日大藤沢vs鎌倉

この試合も日大藤沢の泥だらけの10番らが得点を量産し6-0で大勝。日大藤沢は青野がボランチで出場。中盤からの好パスとCKのキッカーとしてチャンスを作り出し、チームの勝利に貢献。

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■J1 第22節 横浜vs大宮

夜は久々にトップ。前半は横浜が積極的な攻めで大宮を押し込み、楽しくて時間があっという間に過ぎた。後半は大宮に押されてやっぱり勝てないのかと不安になる場面も多かったし、横浜の攻撃も怖さがなかったけれど、よく耐えた。10度目の挑戦にして、ようやくリーグ戦で大宮を破る歴史的一勝!万歳!

・試合前、学と仁がチケット売り子。サイン入りうちわがもらえるので、すでに買っていたんだけど思わずナビスコ戦チケット購入。無事引き取り手があってよかった。
・河合キャプテンお帰り。
・浦和が小宮山に触手という報道があった直後に小宮山を外すコーキチ采配(笑)
・サイドバックは金井。途中出場で田代。二人とも最近ようやく出場時間が増えてきたな。
・千真は得点シーン以外はほとんど消えていたけれどストライカーはゴールを決めればいい。
・坂田、兵藤はよく走ってくれた。
・小椋の絶品プレイは本当に絶品。悶絶ミスは本当に悶絶(笑)
・アーリアは徐々に存在感が増してきた。後はスタミナかな。
・飯倉はちょっとミスが目立った。あわやPKってシーンもあって、ひやひや。
・目の前で功治が相手を美技でかわす。プロってすげーなー。
・小宮山は残り時間が少なくて1点を守ればいいところでやっぱり仕掛けるのか(笑)

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2009年8月12日 (水)

はまみらいウォークは便利 ~TRM 横浜vs中京大、横浜中学生招待 MM14vsジェフ

中京大が来るというので久々にマリノスタウンへ。

■TRM 横浜vs中京大

この試合は45分×3。1本目はお互いベストメンバー。このセットは実力の差を見せて横浜が3点取って勝利。途中ちょっと停滞した時間があったものの、アーリアや松田の惜しいシュートもあり、さすがはトップと感じさせられる試合内容。

2本目はサブメンバーに、怪我明けの河合が入った布陣。16分に田代がPA内であっさりかわされ失点。38分に学のドリブルから千真が決めてどうにか引き分けに持ち込んだ。途中千真の惜しいチャンスが何度もあり、これをきっちり決めていれば勝てた試合だった。千真、本番では頼むよ!

3本目は若手&ユース連合。GKには何と鈴木。ユースマニアでも見たことのない人が多いのに、いきなりサテの試合で公にデビューとは(笑) 3失点と散々な結果だったが、これは鈴木の責任というよりもCBの2人にもっとしっかりしてもらいたい。横浜の得点はドリブルでPA内に侵入した岡が倒されて得たPKを自ら決めたのと、終了間際に後方からのロングボールに抜け出した陽介がGKをかわして決めたもの。

1本目と2,3本目の大きな差を感じた試合だった。横浜は若手が多く、彼らが育ってくれないと今後のチームが危うい。大いに期待しているのだが、攻撃陣は状況に応じたアイデアに乏しく、守備陣は不安定で1対1が極端に弱い。せっかく周りにいい手本となる選手がいるのだから彼らからいいところを盗んで、もっともっとうまくなってもらわなければ困る。

中京大の佐藤と石原は2本目30分からと3本目に登場。石原は2本目は左ハーフ、3本目は左CBでの起用。2人ともがんばっているようで何より。どこにいても応援しているから頑張れ!

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<1本目>
___________坂田大輔(11)__________

狩野健太(14)_____山瀬功治(10)____アーリア(29)

________松田直樹(3)__小椋祥平(30)_____

小宮山尊信(13)_中澤佑二(22)_栗原勇蔵(7)_田中裕介(5)

____________飯倉大樹(16)_________

<2本目>
________金根煥(5)__渡邉千真(9)_______

齋藤学(19)________________水沼宏太(20)

_______兵藤慎剛(17)__河合竜二(6)______

金井貢史(14)_梅井大輝(33)_田代真一(23)_天野貴史(35)

____________秋元陽太(31)_________

<3本目>
_______斎藤陽介(27)__端戸仁(37)_______

塩田光(16)________________小野裕二(25)

_____熊谷アンドリュー(26)__齋藤学(19)______

岡直樹(23)__梅井大輝(33)_浦田延尚(28)__丁東浩(35)

____________鈴木椋太(36)_________

得点:
 1本目04分 坂田大輔(11)
 1本目16分 栗原勇蔵(7)
 1本目33分 狩野健太(14)
 2本目15分 (中京大)
 2本目37分 渡邉千真(9)
 3本目00分 (中京大)
 3本目39分 (中京大)
 3本目42分 岡直樹(32):PK
 3本目43分 (中京大)
 3本目44分 斎藤陽介(27)

■横浜市中学生招待サッカー みなとみらいU-14vsジェフ

せっかくなので、昼ごはんを食べた後は再びマリノスタウンへ戻り、横浜市中学生招待サッカーなる大会を観戦。みなとみらいの他は、ジェフや横浜トレセン、横須賀トレセンなどが参加していたようだ。どういう位置づけの大会なのかはわからないが、まぁ、試合が見れればそれでよし。今回見たのはみなとみらいU-14とジェフとの対戦。30分×2。

立ち上がり5分に、ボールを奪った笹岡君がドリブルで前に出て左サイドフリーの汰木君へパス。汰木君は右にボールを動かしつつ、DFの間隙を縫ってゴール左上に見事なシュートを決めた。ジェフも7番、9番君が迫力のあるドリブル突破を仕掛けるが、みなとみらいのDF陣はよくこれを押さえ、決定的なチャンスは作らせない。

1点リードで迎えた後半。立ち上がりからジェフペースで進む。1分の20番君のシュートは大蔵君が弾いたものの、直後のCKのこぼれ球のミスキックが思わぬループシュートとなって、大蔵君の頭上を通過しゴール。ジェフにラッキーな同点弾が転がり込む。以後も、ややジェフペースだったが、みなとみらいも粘り強い守備でそれ以上の追加点は許さない。このまま引き分けかと思った後半ロスタイム。途中出場の深澤君が右サイド角度のあまり無いところから思い切ってシュート。ファーのポストに当たるも、跳ね返ったボールがニアにいたDFに当たってゴール。リスタート直後にホイッスル。土壇場でみなとみらいが勝利をもぎ取った。

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<スタメン>
______汰木康也(22)___小泉慶(10)_______

榎本拓也(5)________________佐藤祐太(12)

________上田彗亮(4)_樋口慎太郎(17)______

山中城之介(21)_笹岡拓実(11)_寺前光太(6)_福田圭佑(19)

____________大蔵亮介(1)__________

交代:
 後半24分 小泉慶(10)→深澤知也(18)

得点:
 前半05分 汰木康也(22)
 後半02分 (ジェフ)
 後半29分 深澤知也(18)

■TRM 神奈川大学vs中京大

帰りの横浜線で、新横浜で降りるつもりが乗り過ごしてしまったので、これも神様の思し召しと思って(笑)そのまま中山まで行き、神大中山グランドで今日2度目の中京大。到着したのは後半途中。石原は右サイドバックで出場していたが、佐藤はすでに出番を終えたか線審をしていた。緑に囲まれたグランドでまったりと写真を取りつつ観戦。神大の一方的な試合で、見ている間に中京大は3失点ぐらい。まぁ、中京大は今日2試合目だし仕方ないか。

神大の中山グランドは初めて行ったが、中山駅から歩いて15分ほど。きれいな人工芝グランドで簡単な観客席もあって見やすい。ウチからはバス1本で行けるので、後はHPで練習試合の日程をあげてくれると申し分ないんだけど(笑)

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2009年7月29日 (水)

もやもや ~全クラQF 横浜vsセレッソ、ナビスコ準々決勝#2 横浜vsガンバ

小雨模様のJヴィレッジ。今年からアディダスピッチと名前を変えたピッチ3で、横浜は三ツ沢行きをかけてセレッソと対戦。

■全クラ準々決勝 横浜vsセレッソ

前半は双方決定的なチャンスはないものの、セレッソが押し込む時間が続く。後半も同じような展開で進むが、横浜も後一歩というチャンスを作り出す。後半17分にはCKをファーで小野裕二がヘッド。ボールはGKの手をすり抜けるが、ゴールライン際に張っていた細見にクリアされる。後半38分には松本のシュートのこぼれをアンドリューがミドルシュート。これはGKに止められる。後半終了間際にはドリブルでPA内に侵入したアンドリューのシュートが相手DFに当たって跳ね返り、これを関原がシュート。セレッソ守備陣が必死でクリア。後から振り返れば、どれか1本決まっていれば試合は決まっていた。

延長に入り、横浜はセレッソに押される時間帯が続く。守備陣は必死でセレッソの攻撃を跳ね返す。GKの橋本には仲間から「ハッシーびびんなよ、気持ちだよ!」と檄が飛ぶ。延長後半に入っても横浜の劣勢は続く。こうなったら、耐えて、耐えて、ワンチャンスから一発を狙え!

しかし、チャンスをものにしたのはセレッソだった。横浜のセットプレイからセレッソのカウンター。右サイドから野口のアーリークロス。後半途中からFWの位置にいた杉本が、これをダイレクトで突き刺す。後3分耐えれば延長終了というところでの失点だった。横浜も最後の力を振り絞って反撃。保田のクロスに関原がヘッドで合わせるがこれはゴール上にそれる。

まもなく試合終了のホイッスルがなり、横浜の選手達がピッチに崩れ落ちる。

またしても、三ツ沢帰還の願いは叶わなかった。悔しくてたまらないが、それが今の横浜の実力なのだろう。次の大きな大会は高円宮杯。今度こそは笑顔で終わりたい。

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<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)_________

関原凌河(8)____小野悠斗(10)____天野純(11)

______澁谷元気(13)_熊谷アンドリュー(26)___

岡直樹(3)__樋川愛輔(4)_中田航平(6)_保田隆介(2)

___________橋本勇樹(1)_________

<セレッソスタメン>
______坂口豪(18)___永井龍(9)______

野口直人(14)_____________藤山宗徳(12)

_______細見諒(8)__宮田大輔(4)______

小池佑平(2)_夛田凌輔(6)_杉本健勇(7)_道上隼人(11)

___________一森純(1)__________

交代:
 前半36分 大阪:藤山宗徳(12)→高橋直大(10)
 後半00分 横浜:榎本大希(9)→小野裕二(14)
 後半00分 大阪:坂口豪(18)→宮園貴大(15)
 後半27分 大阪:高橋直大(10)→風間ワグネルケンジ(20)
 後半32分 横浜:天野純(11)→松本翔(17)
 後半40分 大阪:宮園貴大(15)→成田雅治(3)

得点:
 延長後半07分 大阪:杉本健勇(7)

■ナビスコカップ 準々決勝#2 横浜vsガンバ

夜は三ツ沢でナビスコカップ準々決勝第2戦。横浜は1-2でガンバに破れたものの、トータル4-3で準決勝進出決定。今日の横浜のゴールはアーリア。ちょっとボールがラッキーな位置にこぼれたのもあるが、それをしっかり決めたのは立派。このところ調子があがっているようでうれしい。これからも頼むよ!

にしても、すっきりしない一日。あ~あ。

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2009年7月11日 (土)

源たれにも挑戦したい ~KSL2-A 湘南vs大和南 他

今日も試合前にOB訪問。会場は湘南高校。キックオフは9:00(早!)

■神奈川県U-18サッカーリーグ K2リーグA 湘南vs大和南

序盤から大和南がいいリズムで攻撃し決定機が続く。しかし、バーを叩いたり、コーナーに跳ね返されたりでゴールは生まれない。ようやく前半22分に右クロスをヘディングで合わせ1点先取。湘南も、少ないながらサイドからいい攻撃をみせ、前半38分にはセットプレイから同点に追いつく。後半。序盤にスローインから湘南に決定的なチャンスが生まれるも決めきれず、ピンチを脱した大和南の攻撃が続く。後半19分には8番(テクニックのあるチャンスメイカー)がドリブルで切れ込みパス。ゴール前での攻防の末、クリアを押しこみ大和南が再びリード。湘南もチャンスはあったものの決めきれず、1-2でアウェイの大和南が勝利。

2006JY OB訪問トリの試合だったが、残念ながらお目当てのOB君はベンチ外。特に怪我をしている様子もなかったので、累積警告かなんかかな?次はぜひプレイするところを見せて欲しい。もうすぐ選手権の予選が始まる。ひとつでも多く新子安2006の選手達の笑顔が見れますように。もちろん追浜2006も。

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K2リーグの後は、上永谷のイトーヨーカドーの”桃鉄食堂”にて、青森フェアで出展されている憧れの(笑)黒石つゆ焼きそばを頂く。太い平麺のソース焼きそばの上から和風だしをかけてある。焼きそばにだし?と思ったが、意外といける。トッピングがねぎと天かすということもあり、立ち食いの関東風うどんにウスターソースを入れ、麺が平べったくなった感じといえば想像しやすいか。ちなみに”桃鉄食堂”のラーメンはトッピングが天かす。これってかなり珍しいと思うのだけど、神奈川風?それとも青森風?

デザートは同じく”桃鉄食堂”で、青森県五所川原「みわや」名物の”やきたい”。文字通りタイヤキを揚げて、砂糖をまぶしたもので、ちょっとアンドーナツっぽいけど、皮はドーナツとは違いパリパリ。体重計に乗ることを考えなければなかなかいける(笑)

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夜の試合まではたっぷり時間があったので、三ツ沢上町で降りて、せせらぎの小道をいつもとは逆に進んでみる。右側だけ見て歩けば(笑)風流な小道。ちょっと行くと、豊顕寺が右手に見える。豊顕寺に入ると、静かな山道が続く。この山道が三ツ沢公園につながっていて、ちょうど歩道橋を渡った駐車場がある方に出る。ちょっとした発見。排気ガスと味気ない景色と信号待ちが嫌いな人はオススメのコース。

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でもって、なが~~い、なが~~い待機時間を過ごし、なが~~い、なが~~い待機列を作った人が目にしたのは、

■J1 第17節 横浜vs山形

・初物
・相手はリーグ8試合勝ちなし
・キックオフ直後の得点
・チャンスに決めきれず
・セットプレイの守備の不安定さ
・何となく失点の予感
・案の定失点
・逆転弾はまたしてもセットプレイから
・しかも古巣への恩返し

マリノスのサッカーは、筋書き”通り”のドラマです、はい(呆)

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2009年7月 4日 (土)

10円の恩返し÷3 ~春季大会 MM10vs港北FC、関クラ2回戦 MM15vsジェファFC 他

いよいよJYの熱い夏がスタート。関クラU-15が今のようなトーナメント方式になって3年目。筆者の中では今や1年を通じて、すべてのカテゴリーの中で最も力が入る大会となっている。特に今日は負けると敗者復活すらない一発勝負。この年代は何があるかわからない。どんな相手だろうが油断はできない。ドキドキしつつマリノスタウンに向かい、まずはウォーミングアップにプライマリー(笑)

■第36回 横浜市春季少年サッカー大会 LLの部準々決勝 みなとみらいU-10vs横浜港北SC-A

この試合は8人制で15分×2。立ち上がり早々に山田君のミドルシュートで先制するも、以降は中盤でのボールの奪い合いとなり、みなとみらいの決定機は少ない。逆に、港北の選手にドリブルで振り切られシュートを打たれる場面も何度かあり、試合は全くの五分と五分。後半、またもやキックオフ早々に川崎君のミドルでみなとみらが追加点をあげる。これで少しは優位になるかと思ったが、得点の直後にPAすぐ横のFKをファーにいた選手にダイレクトで決められ失点。前半同様試合はどっちに転ぶかわからない展開になった。後半11分、みなとみらいが前目の選手を一気に4人交代した直後、港北に追加点を許し追いつかれる。残り5分ではどちらも追加点を奪うことは出来ず試合はPK戦となった。港北先攻で始まったPK戦は、港北の3人目、4人目の選手が失敗し、2-4でみなとみらいが勝利をおさめ、”木村和司杯”にあと2つに迫った。

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メンバー:
 HPページの選手紹介が7月に入ったというのに未だに更新されませんので、気長にお待ちください(苦笑) ※2009/7/27更新

 1本目:鈴木風雅、佐々木俊樹、川野裕大、堀研太、山田康太、川崎柊音、森本怜太郎、中村太士
 2本目:川野裕大、今井海斗、山口玲有、柴田晋太朗、石井明日真、藤井夏輝、中村太士、川崎柊音
 2本目10分:川野裕大、今井海斗、山口玲有、美崎壮哉、石井明日真、櫻井風我、中野伊織、棚橋尭士

得点:
 前半01分 山田康太
 後半02分 川崎柊音
 後半03分 (港北SC)
 後半11分 (港北SC)

PK戦:
 港北: ○ ○ × ×
 MM: 石井○ 山口○ 美崎○ 今井

■第15回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 2回戦 みなとみらいU-15vsジェファFC

春季大会の後はいよいよCグラで関クラ2回戦。相手は東京代表のジェファFC。現國學院久我山高校監督の李済華(リ・ジェファ)氏が創設、代表・総監督を務めるクラブで、プリンス関東のパンフを見ると久我山にも何人かOBがいるようだ。

負ければそこで終わってしまう重要な一戦は11時キックオフ。開始早々、CKを宇佐見君がヘディングで押し込みあっさりみなとみらいが先制。幸先のいいスタートだったが、以後は一進一退の攻防が続き、あわや失点かという場面も少なくない。前半7分のゴールはオフサイドに救われ、17分にはバーに救われる。ジェファはよく統率の取れたチームで、組織だった攻撃にみなとみらいは非常に苦しめられた。李氏が監督の久我山のスローガンは”美しく勝て”。なるほど、ジェファのDNAにもその美学が植えつけられているようだ。

今日のみなとみらいは緊張からか、自陣でのミスが目立ち、自らリズムを壊す。蒸し暑さが徐々に体力と判断力を鈍らせる。後半3分のカウンターはぎりぎりの所で松崎君が凌いだものの、後半15分にはついに8番君に決められ同点に追いつかれる。同点に追いつきジェファが波に乗る。後半25分には、すばやいパス交換から左サイドでフリーでボールを持った8番君が思い切ってシュートを放つ。やられた!残り時間10分での失点は致命傷だ。みなとみらいの夏は初戦で終わるのか・・・ そんな考えが一瞬にして頭の中を駆け巡る。しかし、幸いにもボールは右ポストを叩く。助かった。サッカーの神様はまだまだ見捨ててない。深い安堵に思わず崩れ落ちそうになる。しかし、試合は終わっていない。

みなとみらいのベンチ脇ではトップの端戸と学が後輩の試合を観戦している。そうだ、学を出そう!坊主だし、まだまだ中3でもいけるはず! そんな冗談も飛び出しはするが、言っている本人の顔は笑っていない。

70分で決着はつかず、試合は10分ハーフの延長戦に突入。延長前半4分。FKのこぼれ球を相場君が思い切ってシュート。ようやく均衡が破れる。しかし、油断大敵。そのすぐ後にはジェファに決定的なチャンス。これはGK境君が思い切って前に出てナイスセーブ。

延長後半3分にはCKからフリーで諸石君がシュート。決定的なチャンスだったがこれはゴール外。残り時間が少なくなりジェファが最後の攻勢を強める。何本もCKが続く。ピッチと時計を交互に見る。足をつらせた選手が多かったため、長めのロスタイム。笛はまだか。ジェファのCKからあわや失点というピンチを何とか切り抜けた直後に試合終了のホイッスル。ふぅ・・・ つながった。

初戦の難しさというのはあるにしても、今日のみなとみらいは悪いところばかりが目立った。明日の深川戦に向けて心配ばかりがつのる。とはいえ、このチームは試合毎にがらっと変わるチーム。先日の関東リーグの川崎戦は素晴らしい出来だった。ああいう試合も出来るチームだ。今日の苦戦で気持ちを引き締め、きっと明日は深川を破って全国を決めてくれるに違いない。

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<みなとみらいスタメン>
__________宇佐見康介(10)________

持田里久也(6)____野路貴之(11)___田中秀明(13)

_______喜田拓也(7)__相場遥介(9)_____

冨沢右京(12)_松崎颯介(3)_諸石健太(2)_岩壁裕也(5)

___________境龍登(1)__________

交代(みなとみらいのみ):
 延長前半00分 岩壁裕也(5)→加瀬裕太(24)
 延長後半02分 野路貴之(11)→河合力也(8)
 延長後半07分 持田里久也(6)→高野遼(4)

得点:
 前半01分 宇佐見康介(5)
 後半15分 (ジェファ)
 延長前半04分 相場遥介(9)

■第15回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 2回戦 追浜U-15vsジュニオール

みなとみらいの試合の後は、急いで追浜へ。みなとみらいが延長にもつれ込んだため、到着したのは後半キックオフ直前。対戦相手がOBのいるジュニオールだったので、最初からじっくり見たかったのだが・・・ 試合は前半3点(田中健太君、斉藤一磨君、田中智也君)、後半2点(田中智也君、栗原奨吾君)で快勝。次はジェフ習志野との対戦。

ジュニオールはOBの関根君がFWでスタメンフル出場。何度かドリブルでゴールに迫るシーンがあり、見ごたえがあった。OBの多いチームなので、来年はもっとOB対決が見られることだろう。楽しみだ。

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■J1第16節 大宮vs横浜

JYの連戦の後は大宮へ。何気にトップでは初めてのNACK5。臨場感があっていいスタジアムだが、肝心のピッチの上は何とも低調だった。最近の横浜のサッカーには観客をのせる”流れ”がない。淡々と同じ事を何度も同じようにやって、何度も同じように失敗して・・・ 新しい何かが必要じゃないか?それにしても、大宮の前線は何であんなに簡単にコロコロ倒れるんだろうか。一瞬、鹿島にいるのかと錯覚した(笑)

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2009年6月28日 (日)

↑↓ ~J1 第15節 横浜vsガンバ

先日、中村俊輔の獲得失敗の報道がなされました。ある程度信頼しているメディアから得た情報を総合すると、今回のどたばたの原因に横浜側の”まずい対応”があったことは事実であるという気がします。”まずい対応”の真相ははっきり判りませんが、その背景として親会社である日産の置かれている状況が少なからず影響しているのではと思います。俊輔獲得失敗報道の翌日の神奈川新聞1面は赤字決算で渋い顔のゴーン氏の顔でした。親会社が赤字転落し、株主総会で社長が糾弾されているのに、ろくに利益もあげておらず日産から資金援助を受けている子会社が、大枚はたいて俊輔を獲得して派手にやっている、では親会社としての立場がないというものです。日産からの何らかの力が働いた、あるいはクラブが日産に何らかの配慮をした、と考えるのは全くの妄想ではないと思います。

もしも横浜マリノス株式会社が、しっかりした収益基盤を持つ、親会社に過度に依存しない健全で自立した会社であったらどうでしょう。今回のようなどたばた劇は起こらなかったかもしれません。

俊輔の帰還がなされなかった以上、横浜としては俊輔なしで行くしかありません。確かに俊輔が戻ってくれば、横浜は自立するための足がかりを得て、健全な会社への一歩を踏み出せたかもしれません。クラブとしても俊輔の帰還を前提に将来図を描いていたはずです。しかし俊輔は未来永劫クラブに莫大な利益をもたらし続けてくれる存在ではありません。いつかはクラブを去る時が来ます。その時、クラブの体質は改善されているでしょうか。依存する対象が日産から俊輔になっているだけで何ら体質改善はなされず、再び元の木阿弥となるのではないでしょうか。

今回の一連の騒動に関しては奇麗事だけではない複雑な思いがありますが、ポジティブに横浜が本当に独立するためのいい機会と捉えたいと思います。道はもちろん険しいはずです。しかし、クラブも選手もサポも一丸となってやるしかありません。

じゃ、何ができる?

そんな事をここ数日考えていて、土曜日は色々重要な試合があってぎりぎりまで悩みましたが、サッカー観戦ではなく終日ポスター更新活動をしてきました。一日かけてあざみ野、市が尾のポスターを更新してまわりました。「俊輔残念だったね」「本当に残念でした。でも、俊輔がいなくても他にもいい選手がいるんですよ。今回のポスターモデルは狩野健太という売り出し中の選手で・・・」 そんな会話を交わした先もありました。ポスター更新というのは地味な作業ですが、そういた地味な活動をこつこつ積み上げて行けば、やがて大きな実を結ぶはずです。

活動後の打ち上げの飲み会では、様々な新しい出会いがあるのもこのポス活の魅力です。今回も普段スタジアムでは出会わない人たちと色々な話が出来ました。それぞれの方法論は違っていても、根っこのところにあるマリノスを愛する気持ちは同じということが確認できました。よーし頑張ろう!明日は勝つぞ!

Kano

高揚した気持ちのまま家路につき、そして迎えた今日、日曜日。

目が覚めると10時半でした。10時からの工学院Fマリノスの試合にいくつもりでしたが間に合いませんでした。ユース速報メールも前半終了からとなってしまいました。

家を出ると雨が降り始めました。

小机行きのバスに乗ると、鴨居のららぽーとでバーゲンをやっているせいで周辺の道路は大渋滞。いつもより50分時間がかかりました。地域住民に迷惑をかける鴨居のららぽーとはつぶれてしまえばいいのに。

何とかキックオフには間に合いましたが、150周年記念ユニは当然の如く予約数を終了してしまい、頼みの綱のスクデットも同様でした。

試合は、松田の先制でリードするものの後半立て続けに失点。ガンバの選手に比べると本当にボール扱いが雑で、何て横浜の選手は下手なんだろうと嘆息することしばしば。負けるのは仕方ないけど、プロだしホームグランドなんだから、止める・蹴る・つなぐなんて基本的なことはきっちりやってくれ!お前ら、もっと基礎練習しろよ!それに中3日のガンバに走り負けるなよ!昨日のマリノスタウンでの一件は何だったんだ?

と、昨日の高揚していた気分もどこへやら。現実は中々思うようには行かないですね(苦笑) でも、まあ、一つ一つこつこつとやるしかありません。

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2009年6月27日 (土)

OK、これでおしまい。前を向いて行こう!

さあ、これで一連の騒動はおしまい。災い転じて福となす。本当に地域に根付いたクラブになるよう、前を向いて進もう!

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ファン、サポーターの皆様、そして横浜F・マリノスを支えて下さる全ての皆様へ

いつも横浜F・マリノスに温かいご支援・ご声援を頂き、誠にありがとうございます。
中村俊輔選手の移籍に関しましては、皆様方の大きな期待にお応えすることが出来ず、誠に申し訳ございませんでした。
本 日クラブ課長職以上の職員を集めて、中村俊輔選手の移籍についての説明の場を持ち、経緯を説明するとともに全て代表としての私の責任である事、及び自らに 今期の役員報酬の50%カットの処分を科すことを説明いたしました。色々と厳しい意見も貰いました。またクラブ経営のありかたや代表の役割についても様々 な議論を行いました。ご支援いただいている皆様からも様々な厳しいお言葉を頂いておりますが、今一度皆様の信頼を取り戻すべく全社一丸となって取り組んで 行くこと、その為に各部署への権限移譲も含め業務のスピードアップを図っていくことの確認を行いました。
本日のマリノスタウンでの練習時にはサ ポーターの方々からの激励の横断幕も掲げられ、選手、監督、コーチを始めとしてクラブの全員がとても勇気づけられました。改めてこのクラブの代表としての 責任の重さを痛感いたしました。横断幕に書かれていますように“クラブ一丸となってF・マリノス全ての力を合わせてタイトルを目指す”こと、この事がチー ムとクラブを支えて戴いている皆様のご期待にお応えする最大の道であります。明日のガンバ大阪戦でも勝利を収め、上位争いに食い込んで行くべくクラブの総 力を挙げて戦います。

最後に、本件に関しまして皆様へのご報告が遅れましたことを、改めて深くお詫び申し上げます
引き続き熱い応援と温かいご支援を頂きますよう、重ねてお願い申し上げます。

横浜マリノス株式会社
代表取締役
齋藤 正治

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2009年5月30日 (土)

幻の飯盒プリン ~TRM みなとみらいU-15vs桐光学園、ナビスコ#4 横浜vs大分

■TRM みなとみらいU-15vs桐光学園

本日の前菜(いや、結果的にメインディッシュ:く)は、みなとみらいU-15と桐光学園の対戦。桐光学園は去年卒団したOBたちがずらり。各所にみなとみらいと追浜がバランスよく配置されていて、あっちを見ても、こっちを見ても見慣れた顔が目に入る。

前半は先輩達が後輩達を圧倒した。1-1の勝負で勝ち、ミスを拾い、きれいに崩し。スコアラーがOBばかりなのはうれしいやら、悲しいやら(笑) 後半序盤も先輩達がゴールを重ねるが、ようやく後半15分に野路君がミドルをきれいに決め、みなとみらいが一矢報いる。このゴールで徐々にリズムもよくなり、チャンスも増える。後半38分には桐光パスミスを拾い、宇佐見君が落ち着いてゴール。後半は2-2の引き分け、ということにしておこう(笑)

みなとみらいU-15は試合毎に調子ががらりと変わる。怪我人が多いのも響いているのかもしれない。もうすぐ関クラも始まる事だし、一人一人がチームをうまく盛り上げて、一丸となって頑張って欲しい。

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<みなとみらいスタメン>
__________宇佐見康介(5)_________

持田里久也(21)___野路貴之(13)____田中秀明(10)

_______高溝黎磨(9)__相場遥介(2)______

冨沢右京(12)_松崎颯介(19)_諸石健太(22)_岩壁裕也(4)

____________境龍登(1)__________

<みなとみらい後半スタメン>
___________宇佐見康介(5)__________

持田里久也(21)_谷祐樹(11)_野路貴之(13)_松井優斗(18)

___________相場遥介(2)___________

冨沢右京(12)_松崎颯介(19)_諸石健太(22)_田中秀明(10)

___________鹿野洋司(16)___________

<桐光スタメン>
____佐野弘樹(9)__三荷淳也(11)_____

池田奨(7)____________小村研人(10)

_____生部麦(8)__野澤勝利(6)______

三浦凌(3)_金泰慎(4)_高橋将吾(5)_梅本拓磨(2)

________山下耕司(17)_________

交代:
 後半00分 MM:フォーメーション参照
 後半07分 桐光:池田奨(7)→佐藤将(12)
 後半18分 桐光:佐野弘樹(9)→高橋孝友(16)
 後半38分 桐光:三荷淳也(11)→石井悠太(14)

得点:
 前半02分 桐光:三荷淳也(11)
 前半24分 桐光:池田奨(7)
 前半27分 桐光:小村研人(10)
 後半05分 桐光:池田奨(7)
 後半09分 桐光:小村研人(10)
 後半15分 MM:野路貴之(13)
 後半38分 MM:宇佐見康介(5)

special thanks K^2君

■ナビスコ第4戦 横浜vs大分

 色々書きたいことはあるけど、めんどくさくなったのでやめた。

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2009年5月26日 (火)

横浜移籍情報 ~マイク鳥栖へレンタル移籍

マイクが再びレンタル。つい最近見た練習試合では何だか気持ちの感じられないプレイばかりだった。色々悩んでいたのだろう。でも、自分で決めた再レンタルだと思う。しっかりがんばってこい。

岸野監督、マイクを闘志あふれるタフな選手に変えてやってください m○m

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FWハーフナー マイク選手が、サガン鳥栖(J2)へ期限付き移籍をすることに決まりましたのでコメントと併せてご案内致します。尚、期間は2010年1月31日までとなります。

ハーフナー マイク(Mike HAVENAAR)
ポジション:FW
出身/生年月日:広島県/1987年5月20日(1994年1月6日帰化)
身長/体重/血液型:194cm/81kg/A型
経歴:札幌FC―コンサドーレ札幌U-15―横浜F・マリノスユース―横浜F・マリノス―アビスパ福岡―横浜F・マリノス

横浜HPコメント
「レベルアップし、一回り大きくなるために鳥栖へ行ってきます。今まで応援ありがとうございました。」

鳥栖HPコメント
「この度、サガン鳥栖の一員になりました。チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。」

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2009年5月23日 (土)

色んな再会 ~TRM みなとみらいU-13vs横浜FC鶴見、関クラGL#1 横浜ユースvsOSA 他

マリノスタウン滞在11時間の記(笑)

■TRM サテvsYSCC

まずは10:00からのサテとYSCCの試合。横浜側はスケジュールには掲載されていない試合だったが、YSCC側は結構宣伝したようで(筆者が試合があることを知ったのもYSCCの関係者のブログだった)、スタンドはYSCCのスクール生(?)とその保護者で一杯。ホーム側(笑)屋根下に陣取ったが、少ない日陰目当てに集まったYSCCを応援する人であっという間に包囲された。私史上最大のアウェイ(笑) YSCCは太鼓を持ったサポの方までいて、試合前には景気よくドンドコやっていた。もちろん横浜側の応援はなし。さすがに張り合いがなかったか、以後は静かだった。試合は5-0で横浜の勝利。スケジュール非掲載ということもあり、詳細は割愛。

■TRM みなとみらいU-15vsSCH

サテの後はすでに始まっていたみなとみらいU-15とSCHの試合をちょこっと観戦。SCHのHPによると、1-0、6-1、4-0でみなとみらいの勝利だった模様。SCHの選手は試合後、今や物見やぐらと化している坂道でトレーニング。お疲れ様です。

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■TRM みなとみらいU-13vs横浜FC鶴見

続いて13:30からU-13。30分×3。みなとみらいはU-14トレセンに佐藤君、田崎君、田口君が参加しており不在。エースの村田君の姿もなし。それでも、立ち上がりからみなとみらいのペースで進む。ただ得点は後一歩の所で生まれない。何本も決定機を外した後の16分。深谷君のミドルがバーにあたって撥ね返ったところを大嶌君が押し込み、ようやくみなとみらいが先制。これを皮切りにみなとみらいがゴールを量産し12-0の完勝。

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<1本目スタメン>
______大嶌駿(5)___後藤航(8)______

千葉駿哉(13)_____________景山亜月(7)

_______長田健(6)__深谷拓巨(15)_____

井上瑠寧(4)_松崎強太(18)_斉藤海(9)_池田友樹(3)

__________野坂晃平(16)_________

<3本目スタメン>
_______大嶌駿(5)__安藤竣哉(2)______

増田皓夫(17)______________池田友樹(3)

______樋口弘毅(14)__斉藤海(9)_______

千葉駿哉(13)_井上瑠寧(4)_松崎強太(18)_長田健(6)

___________野坂晃平(16)________

交代:
 2本目00分 長田健(6)、景山亜月(7)→樋口弘毅(14)、安藤竣哉(2)
 2本目24分 千葉駿哉(13)→増田皓夫(17)
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目19分 井上瑠寧(4)、斉藤海(9)→後藤航(8)、深谷拓巨(15)

得点:
 1本目16分 大嶌駿(5)
 1本目26分 後藤航(8)
 1本目27分 後藤航(8)

 2本目01分 後藤航(8)
 2本目06分 千葉駿哉(13)
 2本目17分 安藤竣哉(2)
 2本目29分 大嶌駿(5)
 2本目30分 後藤航(8)
 2本目22分 後藤航(8)
 2本目25分 増田皓夫(17)
 2本目28分 樋口弘毅(14)

 3本目13分 安藤竣哉(2)

■関東クラブ選手権グループリーグ第1節 横浜ユースvsOSA

17:00からはユース。横浜は小野悠斗が久々に公式戦に復帰。サテに出場した選手がベンチ外だったこともあり、プリンスとは一味違う面子でのぞんだ。

開始早々に相手のループシュートがGKの頭上を抜け、必死で戻った中田があわやという所で掻き出す。いきなりはらはらするオープニングだったが、横浜のピンチらしいピンチは、この他は前半10分のGKの手をかすめたミドルと、後半4分の失点ぐらい。終始横浜がペースを握ってOSAゴールに向かった。いつもの如く、こぼれ球に反応した関原がゴールを決めると次々とゴールが決まる。流経戦ではそれが決まるかというゴールばかりだったが、今日は納得のゴールばかり。終わってみれば14-1という大差。

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<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)_________

関原凌河(8)____小野悠斗(10)___高橋健哉(15)

_____後藤拓斗(12)__熊谷アンドリュー(26)___

星雄次(24)__樋川愛輔(4)_中田航平(6)_保田隆介(2)

___________都丸勇司(16)_________

<OSAスタメン>
FW:石田雄二()、山崎将太朗()
MF:竹内努(7)、禹相晧(9)、菅原薫(6)、菊谷義明(8)
DF:宍倉裕哉(5)、上野侑()、村松洸明()、関根真()
GK:山口侑也(1)

交代:
 前半26分 横浜:高橋健哉(15)→松本翔(17)
 後半00分 横浜:都丸勇司(11)→椎橋拓也(21)
 後半00分 OSA:菊谷義明(8)→坂本隆揮(14)
 後半15分 横浜:関原凌河(8)、熊谷アンドリュー→鈴木雄斗(33)、渡辺大斗(22)
 後半15分 OSA:菅原薫(6)→小林尚登(16)
 後半35分 横浜:保田隆介(2)→星広太(23)

得点:
 前半13分 横浜:関原凌河(8)
 前半15分 横浜:榎本大希(9)
 前半31分 横浜:関原凌河(8)
 前半39分 横浜:樋川愛輔(4)
 前半42分 横浜:松本翔(17)
 前半44分 横浜:榎本大希(9)

 後半02分 横浜:榎本大希(9)
 後半04分 OSA:宍倉裕哉(5)
 後半09分 横浜:関原凌河(8)
 後半12分 横浜:榎本大希(9)
 後半19分 横浜:榎本大希(9)
 後半30分 横浜:榎本大希(9)
 後半32分 横浜:鈴木雄斗(33)
 後半36分 横浜:後藤拓斗(12)
 後半44分 横浜:鈴木雄斗(33)

■J1第13節 千葉vs横浜

ユースの試合の後は、マリノスカフェへ移動しトップ千葉戦のPV。近場の試合ということもあり、さすがに人は少ない。それでも終了直前のコミーゴールで同点に追いついた時には盛り上がった。やっぱTV観戦するならPVに限る。一人じゃ、こんなひどい試合は見てらんない(笑)

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2009年5月20日 (水)

もちろん23番ユニ ~ナビスコ第3節 横浜vs広島 他

田代真一コメント

 初出場まで長かったけど、自分のレベルアップのために、
 この2年間はベテランや中堅の選手達からいいところを盗んでいこうと、
 前向きに練習してきたつもりです。
 純粋にうれしいですけど、ここがスタートライン。

田代、プロ初出場おめでとう!
日産スタジアムに映えるオレンジスパイクがまぶしかったぞ!
もっともっとピッチでその姿を見せてくれ!

齋藤学コメント

 (ストヤノフとの1対1の場面は)勇蔵さんがフリーでいたけど、
 パスを出す気はなかった。そこは後悔していない。

学、いいよ、いいよ。
早く♪オーレー オレオレオレオレー まーなぶー まーなぶー ってさせてくれ!

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【PR】 コメントは、携帯オフィシャルより抜粋。
携帯オフィシャルには、PCサイトでは見れないコンテンツもたくさんあるので、
携帯サイトに加入していない人はぜひ加入しましょう!(笑)
詳しくはこちら→ http://www.f-marinos.com/mobile/index.html

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P.S.
 確かに、もじゃもじゃヘアはルーキーの原に似ているかもしれないけれど、
 確かに、ちょっとイージーなミスを連発で安定感を欠いたけれど、
 清水さん、JY菅田出身の中林は秋元の一つ上の先輩。絶賛23歳です。19歳じゃありません(笑)
 プレイがアレだったのは、きっとプロ初の横浜での凱旋試合で緊張していたんだと思います。

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話が前後するけれど、今日はナビスコの前にちょっとマリノスタウンへ寄り道して、みなとみらいU-15と日大高校の練習試合を観戦。メンバーだけ確認したらすぐに日産スタジアムへ行くつもりだったけど、映画館に出前に行った北島マヤのように(笑)、ついつい前半終了まで見てしまった。日大は多分1、2年生選抜のようなチームで、前半のフィールドは半分がOBという豪華さ。みなとみらいはさすがに終始押し込まれる苦しい展開ながら、持田君が左サイドに振ったボールを野路君が受け、前に出てきたGKをかすめるミドルシュートを放ち先制。日大も某OBの惜しいシュート。が、壮大にふかし味方から「外しすぎ」の駄目だし(笑) 頑張れOBたち!結局前半は1-0でみなとみらいがリードのまま終了。DASH掲示板によると、後半は3-3(得点:宇佐見×2、松井)、トータル4-3でみなとみらいの勝利だった模様。

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2009年5月16日 (土)

パエリア+ローストチキンはなかなか ~総体予選 日大藤沢vs元石川、J1#12 横浜vsFC東京

本日1箇所目は川崎の某高校。しかし、お目当てのOB君の姿はなく、前半だけ見て次のグランドへ。

2箇所目はつきみ野の大和高校。つきみ野駅から線路沿いにダウンしてアップして曲がるとすぐそこ(笑) 結構近い。到着すると、2試合目の多摩高校vs鎌倉学園の後半途中だった。鎌倉学園はベンチも客席も賑やかで、声では多摩高校を圧倒するも、延長戦終了間際にゴールを決められ敗戦。選手よりベンチのお母さんの方がショックが大きそう…

■総体県予選 日大藤沢vs元石川

お目当ての日大藤沢と元石川の対戦は、2試合目が延長戦になった影響で予定より30分遅れでキックオフ。追浜OBの伊藤はサイドでスタメン出場。前半15分には、その伊藤のドリブル突破を倒されて得たFKから日大藤沢が先制。1点取って日大藤沢が押せ押せの展開ながら追加点は生まれず後半へ。

後半も前半同様、ほとんどの時間を日大藤沢が相手陣内でプレイしたが、後半12分にはFKからのクリアをヘディングで押し込まれ追いつかれてしまう。元石川は少ないチャンスを得点に結びつけた。同点に追いつかれたとはいえ、日大藤沢が攻め込む展開は変わらない。後半31分にはドリブル突破でPA内に侵入した伊藤がまたしても倒される。PA内なのでこれはPK。伊藤自らが蹴るが、ボールはGKに弾かれ枠外へ。あちゃ。残り時間は刻々と過ぎ、ロスタイムに入る。このままでは延長かと思われた頃、FKのこぼれ球を日大藤沢4番が豪快に蹴り込む。大喜びの日大藤沢イレブン。そして直後にタイムアップの笛。ぎりぎりのところで日大藤沢が元石川を下した。

伊藤は新人戦の時は姿を見かけなかったので(いたらゴメン)心配していたが、今日は活躍する姿を十分に見せてくれた。今や、日大藤沢の攻撃のキーマンと言ってもいいだろう。JY時代にあまり出番の無かった選手が高校に行って活躍しているのを見るのは本当にうれしい。ベンチ入りしていた関森や、ベンチ外だったOBたちもがんばれ!

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■J1第12節 横浜vsFC東京

夜はJ1。試合前に挨拶した中田市長は、FC東京サポのブーイングに「(横浜が勝つのは)当たり前だろう!」と言い放つ頼もしさ。その心意気に報いるべく気持ちのいい勝ち試合を見て帰って欲しかったが、横浜はシステム変更でどたばた感満載の試合っぷり。FC東京も決してよくはなかったが、ピッチに5人揃った国見OBの中の一人、中村北斗の一撃が決勝点となった。ふにゃ。

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2009年5月 3日 (日)

横浜移籍情報 ~幸宏鳥栖へレンタル移籍

鳥栖の皆様、メガネをかけたさえない図書委員のような奴だけどメガネを外すと実は・・・って感じです。
どうぞ、よろしくお願いします。

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MF山瀬幸宏選手が、サガン鳥栖(J2)へ期限付き移籍をすることに決まりましたのでコメントと併せてご案内致します。尚、期間は2010年1月31日までとなります。

山瀬幸宏(やませ ゆきひろ)
ポジション:MF
出身/生年月日:北海道/1984年4月22日
身長/体重/血液型:176cm/68kg/A型
経歴:札幌SSSジュニア-札幌SSSジュニアユース-横浜F・マリノスユース

Jリーグ出場記録 ( )得点
    所属チーム    Jリーグ    ナビスコ杯    天皇杯    ACL
2003    横浜F・マリノス    0(0)    0(0)    0(0)    -
2004    横浜F・マリノス    0(0)    0(0)    1(0)    1(0)
2005    横浜F・マリノス    1(0)    0(0)    0(0)    1(0)
2006    横浜F・マリノス    6(0)    0(0)    1(0)    -
2007    横浜F・マリノス    30(4)    8(1)    1(0)    -
2008    横浜F・マリノス    9(0)    4(1)    0(0)    -
2009    横浜F・マリノス    0(0)    0(0)    0(0)    -
     通算    46(4)    12(2)    3(0)    2(0)

山瀬幸宏選手コメント

マリノスHP
「この度、J2サガン鳥栖へ期限付き移籍をすることになりました。ユースの頃から在籍していた横浜を離れるのはとても寂しいですが、鳥栖で出場機会を得て、一回り大きくなって帰ってきたいと思います。これからも変わらぬ応援、よろしくお願い致します。」

鳥栖HP
「この度、サガン鳥栖の一員になりました山瀬幸宏です。
新しいチームで自分自身も成長して、皆と一緒にサガンのリーグ優勝・昇格を目指してチームのために貢献できればと思っています。応援よろしくお願いします。」

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2009年5月 2日 (土)

嘘でもスキって言うもんだ ~関東大会予選 三浦vs座間、J1#9 横浜vs川崎 他

まずは久々の座間高校を見たくて藤沢の湘南高校へ。

■関東大会神奈川予選ブロック決勝 三浦学苑vs座間

本日の試合は、関東大会神奈川予選のブロック決勝。関東大会という大会はインハイや高校選手権に比べると今ひとつ位置づけがよくわからないが、ブロック予選の結果は少なくとも高校総体県予選のシード権にはつながる。とはいえ、決勝に進出した2チームはすでにシード権を確保しているので、さほど強いモチベーションとなるのかどうかは不明。まぁ、OB君たちが元気にやっているかを見るのが目的の管理人にはどういう大会かはさほど重要ではない(笑)

土グラでの砂埃舞う試合は、前半6分、15分に座間が2点をあげる。1点目はセットプレイから、2点目はDFライン裏にうまく抜け出た9番のドリブルからのゴール。早い時間に2点先制された三浦学苑。先日の神奈川U-18リーグの向上戦では2点リードされた後、自分達のリズムをつかんで4点取って逆転勝ちしたが、今日は中盤でのつなぎのミスも多くシュートまで持っていけない。一方の座間はボールを持つとシンプルに前を目指しゴールに迫る。後半も同じような展開で進むもスコアは動かず、座間が序盤にあげた2ゴールで三浦学苑を破りブロック優勝を飾った。

三浦学苑は田中がトップ下、加藤が左サイドバックでフル出場。後半頭からCBで羽中田が、後半途中から眞玉がFWで出場。座間は新田が右サイドハーフで出場し、セットプレイのキッカーとしても活躍。

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試合後急いで日産スタジアムに向かうも、マーメイズのステージには間に合わず。ごめんねRちゃん。

■前座 追浜U-12vs川崎

トップが神奈川ダービーということもあり、前座に追浜U-12と川崎U-12が対決。2年連続でダノンカップを制し、目下のところ日本一の川崎に対して、ホーム追浜がどこまで食い下がることができるか。それにこの2チームはもうすぐ始まる全日神奈川予選で、順調に勝ち進めば中央大会2戦目に対戦することになる。その前哨戦としても注目の試合だった。前半はよく喰らいつき対等に戦えていたものの、後半に入りセットプレイからの失点を皮切りに3失点を喫した。ピッチもゴールも大人用で大きいのでセットプレイからの失点はやむ得ないかなとも思うけれど、”本番”に向けてセットプレイの守備はもっと練習しないといけないね。がんばれ、おっぱままーず。

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<前半>
_____遠藤翼___松崎伶惟____

皐月秀崇___________中川大樹

_____花田佑__桜井玲二_____

菊池大樹_高木聡太_秋山翔太_中村帆高

________指崎尚大_______

<後半>
_____藤原大介__中嶋修造____

桜井玲二____________遠藤翼

_____花田佑__秋山翔太_____

菊池大樹_高木聡太_松崎伶惟_中村帆高

________指崎尚大_______

交代:
 後半00分 フォーメーション参照
 後半11分 遠藤翼、桜井玲二→中川大樹、皐月秀崇

得点:
 後半04分 (川崎)
 後半05分 (川崎)
 後半14分 (川崎)

■J1 横浜vs川崎

本日のメイン試合は、プライマリーの悔しい結果を吹っ飛ばす素晴らしい2ゴールで川崎に勝利。2ゴールとも今期ベストゴール候補にしてもいいぐらいの美しいゴール。松田が負傷退場するアクシデントも小椋がきっちり埋め、前節に続き連続出場のGK飯倉もビッグセーブでチームを救った。後半頭からの川崎”ご自慢”の外国人前線4人衆(何だかなぁ・・・)の攻撃をロスタイムの1点に抑えたのは評価できる。かなりひやひやなシーンもあったけどね。トップもセットプレイの守備を練習しないといけないね(笑) この勝利を更なる自信につなげるために、GWの京都、大分戦は今期まだないアウェイでの勝利を!そしてカズーマゴールを!

おまけ

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軽井沢令嬢より頂いたキットカット信州限定版。ビターチョコレートの味が消えると、のどの奥の方から一味のひりひりが襲ってくる。系統としては九州の柚子胡椒味と似た感じ。軽井沢令嬢、ありがとう。

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2009年4月29日 (水)

モツ煮4軒目 ~関東トレセンリーグU-16#1 神奈川vs茨城、J1#7 横浜vs磐田

いつものようにトップの試合の前にひと試合(笑) みなとみらいのマリノスデイでジュニアユースのダービー3連戦にするか迷った挙句、神奈川トレセン見たさが勝り、鹿島の卜伝総合運動公園へ。

■関東トレセンリーグU-16GL#1 神奈川vs茨城

GWが始まり渋滞の心配があったので、余裕を持って早めの高速バスで鹿島へ。途中事故渋滞でルート変更するというアクシデントがあったものの、バスは定刻に鹿島神宮に到着した。随分早く到着してしまったので、道々の春を愛でつつ徒歩にて卜伝へ。天気もよく、気温も暑くも寒くもなく散歩には最適。

今日から始まる関東トレセンリーグU-16。会場に入ってまず目に付いたのは青と黄色の見慣れたトレーニングウェア。鹿島学園の選手達が会場運営の手伝いをしていた。

神奈川の初戦の相手は地元茨城。今日の茨城は鹿島ユースを中心にした布陣。一方の神奈川は横浜ユースが多数を占めるものの、他のJクラブ、高体連などの選手も多い。両方のチームに知り合いがいるであろう鹿島学園のOB君たちもピッチ際で観戦するなかキックオフ。

立ち上がりはどっちつかずの展開ながら、前半14分に茨城GKのクリアミスのボールを拾った庄司が無人のゴールに難なくシュート。神奈川がラッキーな先制点をあげた。前半19分には茨城のサブの選手が退場処分を受ける。何か言ったのだろうか?詳細はわからないが、これでベンチと審判の間で一悶着。試合がしばし中断する。再開後も両チームとも決定機は少なく、1-0のまま後半へ。

後半は両チームとも積極的にシュートを放つ。神奈川のシュートが続いた直後の後半10分、茨城西室のミドルシュートがバーを叩く。後半16分にはゴール前でのFKのクリアがまたもやバーを叩く。押し込まれる展開に苦しい時間が続くが、神奈川は何とか乗り切る。逆に後半21分、神奈川アンドリューのパスを大野が右アウトでちょこんとあわせる。GKが前に出ていたので入ったかと思いきや、これはポストに嫌われる。

後半25分。神奈川の守備が中途半端な隙をつきドリブルから茨城谷川がミドルシュート。ファインゴールが決まり茨城が追いつく。その直後。アンドリューの浮き球パスが大野に渡り、大野はループシュート。GKの頭上を越えたボールがネットを揺らし、神奈川が再びリード。リスタート直後には向吉のシュート。入ってそうだったが、これはノーゴール。いい時間帯にリードを広げた神奈川が波に乗り、茨城を押し込む。後半36分には途中出場したばかりの齋藤翔太(このチームにはサイトウショウタが二人:)のクロスをアンドリューがヘッドで合わせ神奈川に追加点が生まれる。残り時間もほとんど神奈川がボールを支配し、国体2連覇を目指す戦いの初戦は3-1で神奈川が勝利した。

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<神奈川スタメン>
________庄司恭平(18):日大____大野成輝(16):湘南Y______

斎藤彰太(14):横浜Y___熊谷アンドリュー(13):横浜Y___梅本拓磨(9):桐光

______________山田将貴(15):向上_____________

原田健利(4):横浜Y_中林辰馬(6):川崎Y_遠藤航(8):湘南Y_山田融(5):横浜Y

_____________下川昭平(1):横浜FC Y_____________

<茨城スタメン>
_______平岡亮(11):古川第三___梶野勇太(10):鹿島Y________

鳥波将斗(7):鹿島Y____________________谷川貴也(8):鹿島Y

________渡辺龍太(5):鹿島Y___西室隆規(6):鹿島Y_________

山田尚哉(17):鹿島Y_内野淳(2):鹿島Y_片岡力弥(3):水短付_斉藤駿介(4):鹿島Y

______________仙洞田建(1):鹿島Y______________

交代:
 後半00分 神奈川:梅本拓磨(9)→向吉勝吾(11):横浜Y
 後半12分 神奈川:斎藤彰太(14)→鈴木雄斗(10):横浜Y
 後半14分 茨城:平岡亮(11)→宮内龍汰(14):鹿島Y
 後半35分 神奈川:庄司恭平(18)→齋藤翔太(17):湘南Y
 後半44分 神奈川:大野成輝(16)→木村魁人(2):横浜Y
 後半44分 神奈川:原田健利(4)→吉田直人(7):湘南Y

得点:
 前半14分 神奈川:庄司恭平(18)
 後半25分 茨城:谷川貴也(8)
 後半27分 神奈川:大野成輝(16)
 後半36分 神奈川:熊谷アンドリュー(13)

試合後はモツ煮を食べて(笑)、高速バスで再び東京へ。何ともあわただしい。帰りのバスも定刻に東京駅に到着し、日産スタジアムに到着したのはキックオフ20分ほど前。

■J1 第8節 横浜vs磐田

小机で行われた全日本少年サッカー神奈川予選の開会式から流れてきた少年達で日産スタジアムは結構な入り。横浜としてはいい試合をして少年達のハートをがっちりつかんで欲しいところだったが、両チームともこの順位にいるのがよくわかる何とも低調な内容。それでも、後半立ち上がりのカズーマの振り向きざまの素晴らしいゴールは少年達の心にも響いただろう。この得点をきっかけとした数分間の横浜の攻撃は楽しかったが、10番はああいうとこで決めなきゃ。終盤は押し込まれひやりとする時間が続いた。千葉が引き分けてたので、後半ロスタイムに失点なんてお約束の展開を予想していたものの、カズーマのゴールが決勝点となり横浜が今期日産初勝利。

この試合のGKは飯倉。2007年以来、プロとしては2試合目。重要な試合で良くぞ完封した。おめでとう飯倉。ヒーローインタビューのイケメンバカっぷりも楽しかったよ(笑)

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2009年4月21日 (火)

横浜移籍情報 ~古部ツエーゲン金沢へレンタル移籍

古部がツエーゲンに期限付き移籍。2009年8月までということは北信越リーグ終了までの助っ人という位置づけなのだろう。結果を出せば移籍期間は伸びるかもしれない。横浜には少ない関西弁のナイスキャラだけに、しばらく姿を見れなくなるのは残念だが、結果を出して戻ってきて欲しい。

ツエーゲンが所属する北信越リーグには木村勝太のいる松本山雅も所属していて、2節終了時点で両チームは全勝で首位を争っている。両チームの対決は5/31(日)@金沢、8/2(日)@アルウィン。8/2の試合はリーグ最終節。優勝をかけた熱い戦いが見れるかもしれない。5/31はプリンスもあるし、行くとしたら8/2かなぁ・・・

なお、ツエーゲンでは元愛媛の広庭もがんばっている様子。開幕戦では途中出場でゴールも記録している。広庭もがんばれ! おっ、元祖美白の根本もいるのか。

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FW古部健太選手が、ツエーゲン金沢(北信越フットボールリーグ1部)へ期限付き移籍をすることに決まりましたのでコメントと併せてご案内致します。
尚、期間は2009年8月までとなります。

古部健太(ふるべ けんた)
ポジション:FW
出身/生年月日:兵庫県/1985年11月30日
身長/体重/血液型:180cm/72kg/AB型
経歴:宝塚ジュニアFC-宝塚ジュニアFCY-宝塚高-立命館大

古部健太選手コメント

マリノスHP
「この度、北信越リーグのツエーゲン金沢へ期限付き移籍をすることになりました。経験を積み、力をつけて、またF・マリノスで応援してもらえるよう死ぬ気で頑張ってきたいと思います。これからも応援よろしくお願い致します。」

ツエーゲンHP
「横浜F・マリノスから期限付き移籍でツエーゲン金沢に加入することになりました古部健太です。
早くチームと街に慣れ、自分の特徴を出してチームのJFL昇格に貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします。」

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2009年4月18日 (土)

池袋経由丸の内行き ~TRM 追浜U-12vs鹿島 & J1#6 鹿島vs横浜

HEADさんが鹿島でのプライマリーの試合にサポバスを出してくれると聞いて、ありがたく利用させていただいた(笑) バスは予定より早く10時40分頃に到着。卜伝のグランドでは追浜vsゴール・プランダースの後半だった。この試合はすぐに終了。

■追浜U-12vs鹿島つくば

続いて鹿島つくばとの一戦。鹿島つくばは、2チームあるアントラーズの3種年代のチームの一つ。この試合は、10分に有馬君のゴールで先制するも、前半の残り時間が少なくなったところで、ゴール前で相手選手をフリーにしてしまい追いつかれる。さらに、後半立ち上がりには、CKを小学8年生ぐらいの長身CB君にヘディングで決められ逆転される。しかし、すぐに古賀君のゴールで同点に。この辺のシーソーっぷりは追浜らしい(笑) 試合を決めたのは松崎君。カウンターから得意のドリブル突破でネットを揺らした。

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<スタメン>
____松崎伶惟___中嶋修造____

桜井玲二___________藤原大介

_____有馬弦希_遠藤翼______

皐月秀崇_菊池大樹_秋山翔太_中村帆高

________指崎尚大_______

交代:
 後半00分 中嶋修造、桜井玲二、遠藤翼→井上大輔、古賀勇人、中川大樹

得点:
 前半10分 有馬弦希
 前半13分 (鹿島つくば)
 後半01分 (鹿島つくば)
 後半03分 古賀勇人
 後半12分 松崎伶惟

試合の合間にスタジアム外の売店で名物もつ煮を食べる。何軒か並んでいた売店からマリノスフラッグを掲げてあった店をチョイス。ボリューム満点で具も大きい。味付けはあっさり目。うまい。ぺロッと平らげた。まだまだ胃袋に余裕があったので、今度は別の店の300円のもつ煮に挑戦。味付けは濃い目で、もつもあまり脂肪分を抜いておらずかなりこってりで、こちらの方が好み。同じもつ煮でも随分違うんだな、よし!全店制覇だ!ブログ的にもおいしいぞ!(笑)と3軒目の売店の前まで行ったものの、グランドに目をやると試合が始まっていたので断念。もつ煮食べ比べはまた今度。

グランドでは、またしても追浜U-12と鹿島つくばの対戦。同じカードを続けて見るのもなんだったので、やはりスタジアムに入って前座の追浜U-14を見ることにして来た道を引き返す。しかし”税関”は長蛇の列。これでは前座には間に合わない。あきらめて再び卜伝のグランドへ引き返し、人工芝の上に座ってピッチを駆け回る小学生たちをぼーと眺める。天気のいい日にこうやって過ごすのも平和でいい(笑) ちなみに前座はスコアレスだった模様。

■追浜U-12vs鹿島

13:40からは鹿島本家との試合。15分ハーフとはいえ追浜にとっては今日4試合目で、ずっとガチガチにやっていてはさすがに選手達も飽きるだろうという配慮からか、かなりリラックスしたムードでの試合。前半はスコアレスながら、後半開始早々に失点し、終了前にも景気のいいシュートを決められ、0-2で終了。4試合もお疲れ様でした>選手のみんな

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<前半>
____指崎尚大___松崎伶惟____

桜井玲二___________中川大樹

_____井上大輔_有馬弦希_____

菊池大樹_古賀勇人_秋山翔太_中村帆高

________遠藤翼________

<後半>
_____遠藤翼___藤原大介____

桜井玲二___________中川大樹

_____井上大輔_皐月秀崇_____

菊池大樹_中村帆高_古賀勇人_指崎尚大

________秋山翔太_______

交代:
 後半00分 フォーメーション参照

得点:
 後半02分 (鹿島)
 後半11分 (鹿島)

プライマリーの試合の後はスタジアムへ。売店でハム焼きを発見して思わず買ってしまう。勢いで今日3杯目のもつ煮も(笑) もつあっさり、味付け濃い目、具は小さめ。外で食べたもつ煮の中間ぐらいかな。あっちの方が食べ応えはあった。にしても、アウェイに現金落としすぎだ(笑)

鹿島ゴール裏は名物のしゃぶしゃぶフラッグ(ぱくり:P)がなくなり、随分イメージが変わった。客席も空席が目立ち、全盛期に比べると威圧感がない。スコアレスということもあって鹿島選手のお家芸も見られない。鹿島スタジアムは常にアウェイチームを挑発し、威圧し、いらいらさせる悪の帝国ムードぷんぷんであってもらわねば、こちらも越境してまで遠征する甲斐がないというもの(笑)

■J1 鹿島vs横浜

でもって試合。前半の狩野の股抜きパスからの兵藤のシュートが決まっていれば勝てたかもしれないなぁ・・・ いや後半はバテバテでピンチの連続だったから、前節ようやく初勝利をあげたばかりの横浜にとっては、スコアレスドローの勝ち点1でよしとすべきか。いやいや、やはり横浜というチームは鹿島に引き分けて喜ぶようなチームであってはならない。それがお金で買えない”伝統”と”プライド”というものだ。今度鹿島スタジアムに来るときは優勝をかけたぴりぴりしたムードで対戦し、大勝して一目散に逃げ帰りたいものだ(笑)

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2009年4月11日 (土)

桜が散り、春が来た ~関東大会県予選 藤沢西vs光明相模原 & J1第5節 横浜vs神戸

今日こそはカツ!と朝からカツ丼を食べて、まずは高校サッカー(笑)

■関東大会県予選 藤沢西vs光明相模原

大会の位置づけが未だによくわかっていない関東大会の県予選1回戦。藤沢西高校で行われた藤沢西vs光明相模原は、バスケ部(?)の助っ人応援を得たホーム藤沢西が、立ち上がり早々にFKからヘディングでチャンスを作る。PA内の密集を高く抜け出したフリーでのドンピシャヘッドだったが、ゴールをそれ得点にはならず。光明相模原にも前半28分にライン際からのFKのチャンス。PA内で一度ワンバンしたボールをファーで流し込み、アウェイの光明相模原が先制する。以降は両チームとも決め手を欠き、0-1のまま後半戦へ。後半立ち上がりは藤沢西にチャンスが多く訪れる。一度はネットも揺れるが、これは残念ながらオフサイドの判定。光明相模原が立ち上がりのピンチをしのぎ、再びゲームは硬直。お互いチャンスらしいチャンスは乏しく、結局、前半のワンチャンスを物にした光明相模原が藤沢西を0-1で破った。

OB君は残念ながらベンチ外。バック側で一生懸命応援していたが、今度はピッチで活躍する姿を見たいぞ。ところで、藤沢西の時報(?)のような応援はオリジナルなんだろうか。個性的で記憶に残る。

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続いて三ツ沢へ移動してトップ神戸戦。おやつは”らぽっぽ”の「おさつ木の実のパイ」各種詰め合わせ。特にゲンを担いだわけではなく、横浜駅で前を通って急に食べたくなっただけ(笑)季節のイチゴ味はかなり微妙。

■前座試合 プライマリーU-10,11ダービー

トップの前に前座でプライマリーU-10,11のダービー。ピッチを半分に割ってU-10とU-11が同時に行われたのもあって、今日は両方をちらちら観戦。年度が変わり新入団選手も多い。みなとみらいU-11の中には去年夏のマリノスカップU-10を制したメンバーもちらほら。新しく入団した選手たち、ようこそマリノスへ!ここがゴールではなく、ここからがスタート。もっともっとうまくなるために、毎日練習がんばれ!試合はU-11が6-1(前半4-0)、U-10が2-0(前半2-0)で共にみなとみらいが勝利。

■J1第5節 横浜vs神戸

幸せな試合の事はグダグダ書かずに箇条書き(笑)

・三ツ沢の桜はもう終わり。これからはチューリップ!確変あるよ、あるよ!
・試合前にはバクスタも巻き込んだ応援の試み。
・1万3千弱の入りではあるが日産に比べると圧倒的に雰囲気はいい。
・ボールパーソンは関東学院大学。多分いなかった。
・開始2分の千真ゴールにはまたかよ!と思った(笑) すまんかった。
・絶体絶命のピンチを救った哲也はこの試合のMIP。
・功治の1ゴール目は、らしさあふれるゴール。
・ブログの更新楽しみにしてるよ!との声があちこちで飛ぶ。
・元日本代表キャプテンを左手1本で抑えてループを決めた千真には賞賛の嵐。
・夏日。ビールがうまい。
・田中英雄という名前を聞くと、村田英雄を思い出す。そして、銀髪とのギャップに苦しむ。
・功治の2ゴール目のアシストは達也。まぁ、ある意味横浜の伝統(笑)
・足をつったドンホにクナンはペシッ!厳しい先輩。
・天野は愛されすぎ(笑)
・金井も久々の出場。タカシのタカシによるタカシのための両サイド。
・欲を言えばどーんと蹴って前線がんばれサッカーじゃない展開での得点を見たい。
・満足してはいけません。
・学、あれは決めろ!というか、誰だよクリアしたの!
・坊主頭に先輩のペシッ!が響く。泣くな学!
・桜は散ったが、トリパラは満開。
・次の鹿島戦が非常に重要。勝てば一気に波に乗れそう。
・迷っている人たち、鹿島へ行こう!

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2009年4月 4日 (土)

上越線B級グルメの旅 ~J1 第4節 新潟vs横浜

■市が尾
|  東急田園都市線(南栗橋行) 20.6km 5・8号車
|  05:12~05:45 [33分]
|  260円
◇渋谷 [4分待ち] 1番線発
|  JR 山手線新宿方面行 16.9km 3・6・10・11号車
|  05:49~06:20 [31分]
|  5,460円
◇上野 [7分待ち] 3番線着/6番線発
|  JR 高崎線(高崎行) 101.4km
|  06:27~08:14 [107分]
|  ↓ 
◇高崎 [9分待ち] 2番線着/5番線発
|  JR 上越線(水上行) 165.6km
|  08:23~09:27 [64分]
|  ↓ 
◇水上 [20分待ち]

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駅前で買った生大福とおこわ饅頭。
”星乃村抹茶 抹茶生大福”を知った今となってはこの生大福には物足りない。

|  JR 上越線(長岡行)
|  09:47~11:45 [118分]
|  ↓ 
◇長岡 [54分待ち]

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フレンドでおなじみイタリアンと餃子のペア。餃子のクオリティも高し。

|  JR 信越本線(新潟行) 63.3km
|  12:39~13:55 [76分]
|  ↓ 
■新潟 2番線発

■新潟駅
|  シャトルバス
|  ↓ 
■東北電力ビックスワンスタジアム

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場外売店の(株)あやめの新発田雑煮は鮭のだしが味わい深い雑煮。マリサポにはおまけで月岡屋のパイまんじゅうコーヒー味か焼まんじゅうをどうぞとの事。懐柔しようとしてもそうはいかないぞ!勝ち点だってもらって帰るぞ!(笑)

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同じく場外売店の越後村上陣屋の村上牛のタタキ丼がうまいとバスの中で新潟サポさんに教えられたが行ってみると売り切れ。新潟和牛すじ煮込みを買ってみたが、煮込みというよりビーフシチュー。うまうま。ゆで卵が冷たかったのが惜しい。某氏が買ったごんべえ農場のスープカレーもちょっと味見させてもらう。トッポギ状のライススティックが入っていたが、カレーがおいしいだけにやっぱライスでがっつり食べたい。

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コンコースにあった(株)丸正産業のピリ辛玉こんにゃくは味が中まで染みとおっていておいしい。あまり期待していなかっただけにこれはヒット。

でもって、肝心の試合は残念な結果だった。けれど今は信じて応援するしかない。今回は先制されつつも、浦和戦のように意気消沈してグダグダにならず、一度は追いついた事を評価しよう。後半の攻撃には何度も可能性を感じた。若いチームだけに、ほんのちょっとのきっかけで確変してくれるはず。

■東北電力ビックスワンスタジアム
|  シャトルバス
|  ↓ 
■新潟駅

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胡坐屋で新潟の味を堪能。お造り五点盛を手始めに、はたはたから揚げ、山菜てんぷら、畑飯などなどを頂く。飲み物はMMという名の焼酎など。結構リーズナブルな隠れ家的なお店で、試合結果を聞いてくる人もおらず(笑)

■新潟
| 23:35発
| ムーンライトえちご(指定席)[新宿行]5時間35分
| 5:10着
■新宿

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2009年3月25日 (水)

斜陽 ~ナビスコGL#1 磐田vs横浜

マリノスカップの後は、ちょっと新子安に寄り道して(笑)、新幹線で磐田へ。ナビスコカップ磐田戦。平日の夜とはいえ観客5463人はあまりにも寂しい。一昔前はリーグの覇を競った最もエキサイティングな試合の見れた2チームの対戦なのに・・・ 試合もそんな客の入りを反映したかのような締まらないゲーム。どちらかといえば、横浜が哲也の好セーブで負け試合を拾ったゲームといえようか。山本康裕にゴールを決められなくてよかった。終了間際にはドンホが右サイドハーフで公式戦デビュー。締まらない試合で浜松で宴会をする気にもなれず、シャトルバスが間に合ったので新幹線でセレブ帰宅。早く勝ち試合を見たい。

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2009年3月21日 (土)

脆さ ~J1 第3節 横浜vs柏

みなとみらいでJYの2本立ての後は日産スタジアムへ。

立ち上がり早々に狩野のヘッドで先制。その後にはボンバーヘッドも決まる。前半終了間際に杉山浩太にアンラッキーなゴールを決められるも、すぐに千真のゴールで突き放す。あまりにも幸福な前半に今季初勝利を確信したのだったが・・・ 流れが変わったのは18分の功治→アーリアの交代。これで中盤でボールが収まらなくなって受身に回り、フランサにゴールを決められ、終了間際にはポポに同点弾を喰らう。終わってみれば3-3のドロー。ストロングポイントだったはずの守備が崩壊しては勝てない。守備の崩壊は最終ラインだけの問題ではなく、その前でのプレス、さらにその前でのチェックがあってのものだから、この結果はチームとしての結果。負けに等しいドローにさすがにへこむ。

戦犯扱いのアーリアだが、今日は叩かれても仕方のない出来。しかし、去年の終盤戦での戦うアーリアを見たものとしては、これで終わるわけはないと信じている。アグレッシブな気持ちでどん底から這い上がって、スタジアムの賞賛を掴み取れ!

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2009年3月 3日 (火)

横浜移籍情報 ~石原中京大へ

本日付のJFA移籍リストに石原卓の中京大サッカー部への移籍が掲載されている。横浜の携帯HPで進学すると話していたので、中京大中京高校出身だし中京大だろうなとは思っていたが、やはりそうだった。中京大にはユース出身のGK佐藤峻も在籍しているはずなので、いつか2人が同じピッチでプレイする姿を見たいものだ。がんばれ、たっくん!

中京大サッカー部さん、HP作りませんか?(笑)

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2009年2月25日 (水)

開幕前TRM記録

横浜は明日の新潟戦が終われば、予定されているシーズン前のテストマッチは全て終了する。いよいよ開幕を待つのみだ。ほとんどメンバーは去年と替わらないのに、何でこうもウキウキするんだろう?久々の越年監督だからだろうか?

ということで開幕スタメンを占うために開幕前の練習試合の出場記録を整理してみた。単純にスタメン回数から見るとGKは3回スタメンの榎本。フィールドで最多の6試合に出場しているのが松田、栗原、河合、狩野、清水の5人。ジローはちょっと意外だが今年は大爆発か?そこに代表で不在期間があった中澤を入れるとこれで7人。残りは4人。スタメン回数5回はおらず、4回が小宮山、功治、兵藤、千真の4人。これでちょうど11人。彼らが開幕のベースになる11人だろう。ここに、スタメン回数3回の裕介、幸宏、アーリアが絡んでくる感じか?一方で、得点を見ると最多の3ゴールを上げているのがクナン、水沼、マイクの3人。先にあげたメンバーには入ってないが、彼らにもチャンスは多そうだ。非公開試合が2試合あるので他の選手の巻き返しもあるだろう。さてさてどうなるか。

開幕まであと10日。

試合日 2/9(月) 2/10(火) 2/11(水) 2/13(金) 2/17(火) 2/19(木) 2/21(木) 2/21(木) 2/25(水) 2/26(木)








開始 14:00 14:30 15:00 10:30 14:00 10:30 10:00 15:00 14:00 14:00
形式 30分×3 45分×2 45分×2 40分×3 45分×3 40分×3 45分×2 45分×2
相手 宮崎産経大 城南一和 徳島 甲府 東海大 水戸 関東学院大 鳥栖 栃木SC 新潟
会場 シーガイヤ シーガイヤ シーガイヤ シーガイヤ MMA MMB MMA 鴨池 時之栖 時之栖
結果 ○7-0 ●0-1 ○2-1 ○7-2 ○9-2 ●0-2 ○4-0 ○5-0 非公開 非公開
No ■GK:
1 榎本哲也 0-45 0-40 45-90 0-80 0-45 4 255
21 飯倉大樹 0-30 45-90 40-80 90-135 0-24 2 184
31 秋元陽太 30-60 0-45 80-120 0-45 45-90 2 205
36 阿部陽輔 60-90 45-90 80-120 24-90 181
■DF:
3 松田直樹 0-30 0-60 0-40 0-45 0-40 0-61 6 276
5 田中裕介 30-90 45-90 0-40 45-90 0-40 0-90 3 650
7 栗原勇蔵 0-30 0-60 0-61 0-45 0-40 0-90 6 326
13 小宮山尊信 30-60 0-45 45-90 0-40 ☆ 0-45 40-120 0-70 4 355 1
15 金根煥 0-30 60-90 40-80 ☆ 45-125 ☆2 1 180 3
22 中澤佑二 0-45 0-40 0-75 ☆ 3 160 1
23 田代真一 30-60 60-90 61-120 45-90 40-80 75-90 219
24 金井貢史 60-90 45-90 90-135 80-120 0-45 1 205
28 浦田延尚 30-90 60-90 80-120 90-135 80-120 0-70 1 615
33 梅井大輝 60-90 60-90 61-120 90-135 80-120 0-45,70-90 1 269
34 丁東浩 60-90 0-45 78-90 40-120 ☆ 45-135 40-80 0-62 2 359 1
■MF:
6 河合竜二 0-30 0-60 0-61 0-45 0-40 0-55 6 291
10 山瀬功治 0-30 ☆ 0-45 0-69 ☆ 0-45 40-80 45-90 4 274 1
14 狩野健太 0-30 0-45 45-90 ☆ 0-40 0-45 0-40 0-90 6 335 1
16 山瀬幸宏 0-30 ☆ 0-45 40-80 45-90 80-120 0-90 3 290
17 兵藤慎剛 30-60 ☆2 0-45 45-90 0-40 ☆ 45-90 0-40 0-45 ☆ 4 562 2
20 水沼宏太 30-90 60-90 0-45 69-120 45-90 ☆3 40-80 61-90 1 630 3
26 山本郁弥 0
29 アーリア 30-60 45-90 0-45 40-80 45-90 0-40 0-45 3 290
30 小椋祥平 0-30 45-90 40-80 0-45 40-80 55-90 2 235
35 天野貴史 60-90 45-90 60-90 80-120 90-135 40-80 0-90 1 320
■FW:
9 渡邉千真 30-60 ☆ 0-45 45-90 0-40 45-90 ☆ 0-40 0-75 ☆ 4 320 2
11 坂田大輔 0-30 45-90 40-80 0-45 ☆ 40-80 45-90 2 245 1
18 清水範久 0-30 0-45 ☆ 0-40 ☆ 0-45 0-40 0-90 6 290 2
19 齋藤学 30-60 0-45 45-78 40-80 45-90 40-120 0-62 ☆2 2 335 2
27 斎藤陽介 60-90 45-90 80-120 ☆ 90-135 80-120 0-70 1 270 1
32 古部健太 30-60 60-90 80-120 90-135 80-120 0-45,70-90 1 250
37 端戸仁 60-90 45-90 80-120 90-135 ☆ 80-120 45-90 ☆ 245 2
39 マイク 60-90 ☆2 45-90 0-45 80-120 90-135 ☆ 80-120 75-90 ☆2 1 260 3
関原凌河 70-90 20
小野悠斗 45-90 ☆ 45 1
中田航平 45-90 45
小野裕二 62-90 28
アンドリュー 62-90 28

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2009年2月19日 (木)

なんじゃこりゃ ~TRM 横浜vs水戸

Bグラにて40分×3。吉原効果かBグラとCグラの境のスタンド席はマスコミ関係者が多数ご来場。局所的に水戸サポ(吉原ファン?)もご来場。

1本目。ちょっとイージーなミスもあったのの守備はほぼ安定。しかし、攻撃の形が作れない。時々アーリアの突破やジローのドリブルからチャンスらしきものは生まれるし、千真も一昨日よりは積極的なプレイを見せてくれたが、全体としての攻撃の意図のようなものは感じられず。主力組のゲームとしては不満の方が強く感じる出来。スコアレス。

2本目。水戸は保崎&加藤のCBコンビ。対する横浜は学&宏太のボランチという新鮮かつ斜め上の布陣。このセットが一番攻撃に迫力があったし、形も作れてはいたものの、好機を得点に結び付けられず。坂田~~頼むよ~~。一方的に攻めてはいたもののDFライン裏へのパス1本に吉原が走りこみ、さすがのゴールで0-1。

3本目。水戸は引き続き保崎&加藤のCB。一方、学&宏太に飽き足らないコーキチさんは仁&学というボランチを試す。なんじゃこりゃ。理解不能でありえない起用だが、きっと最後にコーキチさんが勝つんだろう(笑) 陽介は何度かチャンスに絡めてはいたものの無得点。陽輔は長い目で。金井のお留守を埋める学なんて珍しい光景を見ることが出来たのは一生の思い出(笑) 失点は相手左サイドから崩され(浦さんもっとガンガンがんばれ!)、PA内で中島が粘りゴール。

試合中には手前のAグラでクナンがリハビリ。心配したケガは大した事はないようでほっと安心。クナンの軽症を確認できたのが今日最大の収穫。

<1本目>
_________渡邉千真(9)_________

____兵藤慎剛(17)___狩野健太(14)____

清水範久(18)____________田中裕介(5)

_____アーリア(29)__河合竜二(6)_____

__中澤佑二(22)_松田直樹(3)_栗原勇蔵(7)__

_________榎本哲也(1)_________

<2本目>
_________マイク(39)__________

____坂田大輔(11)___山瀬功治(10)_____

小宮山尊信(13)____________丁東浩(34)

______齋藤学(19)__水沼宏太(20)_____

__小椋祥平(30)_田代真一(23)_天野貴史(35)__

__________榎本哲也(1)_________

<3本目>
_________マイク(39)__________

____山瀬幸宏(16)___斎藤陽介(27)____

小宮山尊信(13)___________古部健太(32)

______端戸仁(37)__齋藤学(19)______

__梅井大輝(33)_金井貢史(24)_浦田延尚(28)__

_________阿部陽輔(36)_________

得点:
 2本目33分 (水戸:吉原宏太(13)) 
 3本目23分 (水戸:中島俊一(25))

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2009年2月18日 (水)

横浜移籍情報 ~山本グルージャ盛岡へレンタル移籍

個人的にかなり期待していた選手。今年こそは横浜で活躍する姿を見たいと思っていただけにかなり残念だが、グルージャをJFLに昇格させて戻って来い!それまではKOMで当てたサイン入りバスタオルを眺めながら暮すよ。

でもって、盛岡ということは未観戦県岩手。東北社会人リーグの開幕は5月か。今年はプレミアカップもないしな(にやり)

==================================

MF山本郁弥選手が、グルージャ盛岡(東北社会人リーグ1部)へ期限付き移籍することが決まりましたので、コメントと併せてお知らせ致します。

尚、期限付き移籍期間は2010年1月31日までとなっております。

山本 郁弥(やまもと ふみや)
ポジション:MF
出身/生年月日:大阪府/1988年7月12日
身長/体重/血液型:168cm/58kg/A型
経歴:吹田JFC千里丘-鵬翔高校-横浜F・マリノス

Jリーグ出場記録 ( )得点
    所属チーム    Jリーグ    ナビスコカップ    天皇杯
2007    横浜F・マリノス    0(0)    0(0)    0(0)
2008    横浜F・マリノス    0(0)    0(0)    0(0)
     J1通算    0(0)    0(0)    0(0)

山本郁弥選手コメント
「盛岡へレンタル移籍することになりました。今年は勝負の年と考えていたので、出場機会を求めて移籍致します。経験を積んで一回り大きくなって帰ってきたいと思います。遠くに行くことになりますが、これからもご声援よろしくお願い致します。」

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2009年2月17日 (火)

スタート ~TRM 横浜vs東海大

陽が出ているとポカポカ、陽が翳るとガクブルのマリノスタウンで今シーズン初のトップ練習試合を観戦。去年とはメンバーはあまり変わってはないものの、今シーズンのマリノスはどんな戦いを見せてくれるのか。サポのみならず岡田日本代表監督も気になるようで(笑)、関係者席最上段からご観戦。スタンドはなかなかの入り。45分×3。

<1本目>

主力と目されるメンバーでの1本。立ち上がり2分、左サイドを小宮山がドリブルで突破し好クロス。功治が飛び込むもシュートはゴール左にそれる。と、ここで主審の何とかさん(Jでも笛を吹いている人だが誰だっけ?)は横浜にオレンジビブスを着用せよとの指示。東海大が上青、下白、横浜が上白、下青で判りずらいとのことらしい。相手チームのカラーを身にまとったのが悪かったか。立ち上がりの攻撃はどこへやら、終始東海大の激しいプレッシングに横浜は満足にパスがつながらず、トップの坂田にもボールは収まらない。ポゼッションは五分五分。何とか22分にCKを坂田がうまくそらしてゴールを決めるもいい仕掛けは数えるほどで、開幕が不安になる出来に終始した。

________坂田大輔(11)________

___狩野健太(14)____山瀬功治(10)___

小宮山尊信(13)_________清水範久(18)

____小椋祥平(30)___河合竜二(6)____

__中澤佑二(22)_松田直樹(3)_栗原勇蔵(7)__

_________秋元陽太(31)________

得点:
 22分 坂田大輔(11)

<2本目>

続いて2本目。若手中心で臨んだ1本だったが、途中までは積極性を欠き、レギュラーを奪ってやろうという若々しさが感じられない。これはシュートを打っちゃいけないルールなの?との冗談も飛び出す。

それでも15分に水沼がDFへのプレスからボールを奪取し、GKの位置を良く見てプチ・ループシュート(笑)を放ち先制。24分には学がよく粘って水沼にパス。DFと競りつつも水沼はきっちり押し込む。26分にはジョンがキレのあるドリブルからスルーパス。ボールを受けた千真はドリブルでゴールに迫りシュート。残念ながらこれはGKの手に弾かれる。絶好機だっただけに9番を背負う選手には決めて欲しかったところ。29分にはアーリアが持ち上がり、ゴールラインに沿ってミラクルドリブルで次々と相手選手を抜き、ゴール前の千真へ絶妙の折り返し。千真はごっつあん。先ほどの汚名挽回を果たした形だが、これは99%アーリアのゴールだな。ここで横浜はクナンを前線にあげ、幸宏-裕介-田代-ジョンという4バックに移行。

若さというのは時には弱点ではあるが、反面波に乗ればこれほど強力なものはない。前半は消極性ばかりが目立ったアーリアだったが、千真へのアシストをきっかけに覚醒。積極的にボールを持ってゴール前に迫る。チームにもいい影響が及ぶ。34分には学がドリブルからファーの水沼にラストパス。これを押し込み水沼はハットトリック達成。これを見届けて岡田北京五輪チーム監督はお帰りになられた。満足していただけただろうか(笑)

岡田さんが帰った後、圧巻のクナンゴールが続く。まずは37分にPA内でボールを何度か奪われそうになりつつも、長い足を器用に操ってのコネコネシュート。42分には右サイドをドリブルで突破して、逆のサイドネットに豪快に突き刺した。コネてよし、打ってよし(笑) 今日のところはクナンが開幕FW争い最有力といったところか。

序盤の声のない暗いムードもどこへやら。終わってみれば圧倒の6-0。

________渡邉千真(9)________

___水沼宏太(20)____齋藤学(19)____

山瀬幸宏(16)___________丁東浩(34)

____兵藤慎剛(17)__アーリア(29)_____

__田中裕介(5)_田代真一(23)_金根煥(15)__

_________榎本哲也(1)________

得点:
 15分 水沼宏太(20)
 24分 水沼宏太(20)
 29分 渡邉千真(9)
 34分 水沼宏太(20)
 37分 金根煥(15)
 42分 金根煥(15)

<3本目>

続いて3本目。5分にDFラインからのフィード。オフサイドポジションにいた端戸は並走していた陽介にボールを任せ、オフサイドポジションから走りなおして、陽介からのボールを受ける。ちょっと詰まりつつもこれをしっかりゴール。幸先のいい得点だったが、16分には右斜めからのFKを直接決められ失点。直後には浦田の積極的な上がりからの折り返しを陽介がダイレクトボレー。これは大きく浮いてしまった。21分には、左サイドで粘った古部の折り返しを、マイクがダイレクトボレーで叩きつける。これが決まり横浜が再びリード。

今日の試合は途中から必ず4バックに移行するお約束らしく、試合半ばにクナンを前線にあげ、DFラインはジョン-梅井-浦田-古部という並びに。システムに慣れないうちに、東海大の選手にドリブル突破を許し失点。さらに悪いことに残り10分というところでクナンが東海大の選手に蹴られ足を負傷。スタッフに抱えられながら退場した。2本目ではいいアピールをしていただけに、ケガが長引かないことを祈るのみ。交替選手はGKの阿部しかおらず、残り時間横浜は10人で戦う。38分には飯倉のフィードに抜け出したマイクが、GKとの1-1にループシュート。これはGKにひっかかりゴールとはならず。3本目は2-2で終わった。

このセットで印象に残ったのは端戸と古部、ジョンら。端戸は得点をあげたプレイ以外にも随所で持ち味を発揮。PA内のでコネコネは見られなかったものの、何だか久しぶりに生き生きとプレイする端戸を見たような気がする。古部は縦への突破が目立った。ぜひとも手薄な右サイドのポジション争いに食い込んで欲しい。ジョンの(回数は少ないものの)縦へのドリブル突破も面白い。

________マイク(39)_________

___斎藤陽介(27)____端戸仁(37)___

丁東浩(34)___________古部健太(32)

____金井貢史(24)__天野貴史(35)____

__梅井大輝(33)_金根煥(15)_浦田延尚(28)_

_________飯倉大樹(21)________

得点:
 05分 端戸仁(37)
 16分 (東海大)
 21分 マイク(39)
 24分 (東海大)

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2009年2月 7日 (土)

南九州食い倒れの記パート2 ~宮崎・鹿児島やっちまったな篇

・朝もやにかすむ都城を朝早く出発。
・今日も喰いまくるぞー!(笑)

・その前にひとっ風呂。
・霧島連山の山道を行く。
・薄暗い林中の道。前方でこちらを見つめる鹿1頭。
・おお、鹿だ!喰っちゃうぞ!(笑)
・危険を察知した鹿は、急いで通り過ぎる。
・と思ったら、その後に続く小鹿たち。
・危うく衝突するところだったが、辛うじてセーフ。
・徐々に強まる硫黄の臭い。
・到着したのは、霧島の山奥にある国民休暇村 新湯温泉 霧島新燃(しんもえー)荘。
・全国秘湯番付西の大関に輝くという秘湯っぷり(笑)
・乳白色のにごり湯。先客はおらず、貸切状態。
・露天もあるけど、景色が今一。
・気持ちよかったけど、体中硫黄臭くて閉口。

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・さっぱりした(?)ところで、再び東に進路を取り目指すは宮崎市。
・順調に車は進み、もうちょっとで宮崎市に到着しようかという頃、

   2009年02月07日
   練習スケジュールの変更について(2月7日)
   
   いつも横浜F・マリノスを応援頂きありがとうございます。
   練習スケジュールが変更となりました。ご了承ください。

   2月7日(土)

   【変更前】
   宮崎キャンプ 10:00練習/15:00練習(イベントスクエア)
        ↓
   【変更後】
   OFF

・最近覚えたトレンディー(笑)な言葉でこの時の気持ちを表すと

 「合宿中にドタ一日オフにするチームがあるんですよぉー。」
 「なぁにぃー、やっちまったな!」
 「男は黙って、観光! 男は黙って、観光!」
 「それって、マリ○スの事じゃないですかぁーー」

・まぁお約束ですね・・・
・通常練習ならいざ知らず、キャンプでやってくれるとは、さすがコーキチさん。
・勝ってくれれば文句は言いませんが。

・仕方ないので「男は黙って、観光!」
・今日も快晴の一日。
・日南海岸の風光明媚な景色を楽しみつつ南下。
・途中鵜戸神宮に立ち寄る。
・岸壁沿いの参道を行き、巨岩の窪みに作られた社へ。
・社のすぐそばには、亀岩という亀の形をした岩があって、その窪みに運玉と呼ばれる玉を投げ入れると願いがかなうという。
・T氏は1発で成功。でも何も祈らなかったらしい(笑)
・別の観光客の人も一発成功。難易度は結構低そう。
・その観光客氏、同行の人に何を願ったの?と聞かれ、えっ願い事しながら投げるの?
・入れ!入れ!って思ってたよ(笑)
・ちなみに、男は左手で投げ入れなきゃいけないらしいよ。
・鵜戸名物の「おちちあめ」はB級グルメサイトなら押さえなければいけないところだが、何となくパス。
・後でお湯に溶かして飲むと知りちょっと後悔。

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・串間の寿司虎で回転寿司の昼食。
・寿司虎は宮崎・鹿児島の回転寿司チェーン。
・寿司虎名物ミズイカ塩レモンがなかなか美味。

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・昼食の後は再び南下して鹿児島へ。
・鹿児島といえば、やっぱり桜島。
・つい数日前に噴火してレベル3になったというトレンディー(笑)スポット。
・道路に警察がスタンバイしていた以外は、以前来た時と変らず。
・埋没鳥居は中途半端に埋没しているからすごいという話題など。
・展望台、ネコいじり、溶岩グランド再訪の後はフェリーで鹿児島市内へ。
・今日はタイタニックしている少年少女はおらず。
・その代わり、海上には海上保安庁(?)の艦船が二隻。
・甲羅干しではないから、やっぱりレベル3対応かな?

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・ホテルにチェックインして、お待ちかねの夕食タイム。
・今回は鹿児島中央近くの「薩摩地鶏 とりはな」で鶏尽くし。
・鶏刺し、レバ刺し、チキン南蛮、砂ずりピーマン炒め etc...
・焼酎が進む進む。
・〆の皮ポン丼が個人的には最もお気に入り。
・今度やってみようかな。

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・じゃ、ラーメンでも。
・「大衆中華専門 ながづき」でまずは餃子にビール。
・〆はシンプルなしょうゆらーめん。コショウが良く合う昔ながらの味。
・これぞ、飲み会の王道!
・デザートはコンビニで買ったあいす最中「篤姫のひなまつり」
・まだまだアツ、アツ。

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・今日もご馳走様でした。

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2009年1月31日 (土)

トリコロールフェスタ&たべちゃん

・まずはマリノスタウンでファン感。
・お天気の様子を窺いつつ、オープニングイベントが終わったくらいに到着。

・目指すはスカパー!ブース。仁にサインをもらう。「即戦力で期待してるから」「はい」
・続いて隣の横浜商店会で学にサインをもらう。
・Oさん、ありがとうございました。

・目的は達したので(笑)後は各ブースをぶらぶら。
・ミントブースの浦さんが手持ち無沙汰だった。ガチンコ・マリ合戦の後ならみんな並んだのにね(笑)
・フリースペースで天野(?)待ちの功治に突然の質問タイム。
・チビッコ「彼女はいますか?」 トラメガ持った功治「○△×□(聞こえない)」 チビッコ「えっー結婚してるの?まじ!?」
・功治の回答が気になる人は、功治ブログへ。
・功治ブログデビュー(笑)

・メインイベントのガチンコ・マリ合戦。

・最初は赤組・白組が壇上に勢ぞろい。
・松田からマイクを奪う天野。
・古部「絶対に負けられない戦いがそこにはある!」
・ウォッシャー! 気合を入れる白組。学も。

・会場からパートナーを選んでの長縄跳び。
・最初は白組。金井、千真、仁、学、浦さん。
・学が選んだチビッコは3歳ぐらいかな?
・チビッコを抱き、背負う学。場内が和む。
・1,2回目は背負ったまま飛ぶ。腰を痛めないかとちょっとヒヤヒヤ。
・3回目は金井が最前列で抱えつつ。
・白組は3回飛んで34回だったかな?

・お次は赤組。秋元、陽介、坂田、アーリア、宏太。
・3回とも失敗(笑)
・マイク、梅井の長身回し手の息が合わず。
・中澤先輩にしかられしょげる梅井(笑)

・時間がないため、ファン参加企画はここで終了。
・続く後半は選手の出し物。

・まずは白組。P1_2
・古部は体を張った”たむけん”ならぬ”ふるけん”(笑)
・なかなかアドリブであそこまではできない。さすが関西人(笑)
・小宮山せんと君の筋肉美に見とれる(笑)
・浦田&学のたかとし。つっこみが本気で痛そう(笑)
・二人ともバラエティもいけそうじゃないか(笑)
・金井&千真の髭ダンス(違) ジョイマンっていうんですか、あれ(笑)
・眼鏡王子小坂さんあやうし!?(笑)
・端戸は何をするのかと思えば、エロ詩吟 天津木村(ていうんですね:)
・エロ度はなかったけど新体制発表会を逆手に取ったネタがグッド。頼むぞ!
・山本&社長&ドクターのぽにょ。最初は誰だかわからず。多分、山本かなぁ・・・と(笑)

・続いて赤組。
・意表をつくあんぱんまんず。誰かと思えば浩吉さん&コーチ陣。何か妙に踊りがうまいんですけど(笑)
・浩吉さんは素でもゴニョゴニョ(笑)
・坂田&勇蔵の餅つき漫才クールポコ(っていうんですね:) 坂田しゃれになってよかったよ(笑)
・ジョンホのペヨンジュン+チャンドンゴンでほのぼの
・秋元&クナンのはWこじまよしお、というよりもボディービルダーショー(笑)
・口あんぐり。すげえ筋肉。
・黒子に扮した阿部ちゃん。「一日も早く顔を覚えてもらいたいです」 好みのオチでした(笑)

・白組トリはラッツアンドスター。「め組のひと」 ボーカルは功治?黒すぎて最後まで誰が誰だか(笑)
・他はマツ、河合、ジロー、哲也、裕介、小椋、だったのか。黒すぎて最後まで誰が誰だか(笑)

・無駄毛の処理もバッチリ(笑)のピンク天野のエアあやや(っていうんですね:)に、予想通り幸宏のアキバ系が絡む展開(笑) 
・さすがにこういうのをやらせると天野は抜群(笑) 
・でも、幸宏だけ仮装してないのはずるいな(笑)
・赤組トリはボンバーズ渾身のスリラー。ボンバームーンウォークもばっちり。
・ゾンビ達は、陽介、アーリア、宏太、狩野、マイク、飯倉、兵藤、田代、梅井。
・何故今頃スリラー?と思ったら発表25周年なのか。って、やった奴らまだ生まれてないのがほとんどじゃ・・・(笑)

・観客投票で出し物の部は赤組の勝ち。
・縄跳びの惨敗があり、勝敗は1-1。
・決着はボンバー&マツのじゃんけん3回勝負へ。P2_4
・1回目白。2回目赤。3回目赤。
・喜ぶ赤組。
・そこに乱入し一緒に喜ぶ白組。
・が、中澤に邪険にされるピンクの女(笑)

・最後は黒塗りで説得力のないマツダ選手会長の挨拶。
・スペシャルゲストCHAGEこーきち(笑)はさすがに、アフロを脱いで真面目な挨拶。
・今年はタイトル取ろう!

・というわけで(笑)(笑)(笑)のガチンコマリ合戦。
・選手はじめ皆さんお疲れさまでした。楽しかったです。
・次はピッチでの勝利を!


・ファン感の後は四ツ谷のたべちゃんで愛媛FCサポの新年会に参加。
・たべちゃんは松山に本社のある会社がやっているとか。愛媛をはじめ四国のうまいものが色々。
・ただポン道がまだ引かれてないらしくポンジュースがメニューにないのは大きな減点(笑)
・能先生やカトゥーと話もでき、楽しいひと時。
・年に1,2回しか会わない人もいるけど、たまに会って話をするのは楽しいものです。
・企画された愛媛サポートクラブの皆さん、ありがとうございました。

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2009年1月29日 (木)

歳を取るのは素敵な事です そうじゃないですか ~2008 J リーグスタジアム観戦者調査報告

ようやく2008年の観戦記も書き終え、下部組織アウォーズの投票もすませ、あとはマイベストと愛媛的下部組織アウォーズをアップすれば2008年にもケリがつく。ふぅ・・・

2008年といえば、Jリーグのサイトで「2008 J リーグスタジアム観戦者」の調査報告がアップされた。(PDF) 発表前からマスコミを通じJリーグ観戦者が高齢化し、平均年齢も37.4歳と前年度から約1歳上がった、などと報道されていた記事の元ネタとなる資料。横浜、愛媛がらみの興味を引いた数値を抜粋してみる。カッコ内は前年度増減。

■平均年齢(歳)
 リーグ:37.4(+0.9)
 横浜:36.5(+1.3)
 愛媛:40.0(+1.4)

■年齢分布(%)
 リーグ 18才以下:5.9(-0.4)、19-22才:6.8(-0.3)、23-29才:14.3(-1.6)、30-39才:31.3(-1.7)、40-49才:25.5(+1.9)、50才以上:16.2(+2.0)
 横浜 18才以下:6.7(+1.4)、19-22才:9.4(+0.5)、23-29才:13.1(-6.7)、30-39才:32.0(-1.7)、40-49才:23.6(+2.5)、50才以上:15.2(+4.0)
 愛媛 18才以下:4.1(+1.2)、19-22才:3.4(+1.9)、23-29才:10.3(-2.8)、30-39才:33.4(-7.1)、40-49才:28.8(+2.5)、50才以上:20.0(+4.3)

■性別(%)
 リーグ 男性:61.2(+1.7)、女性:38.8(-1.7)
 横浜 男性:60.4(+9.9)、女性:39.6(-9.9)
 愛媛 男性:52.6(+1.3)、女性:47.4(-1.3)

■平均観戦頻度(2007年度、回)
 J1:11.8(+0.3) 横浜:11.6(-0.3)
 J2:11.8(-2.6) 愛媛:11.9(+2.0)

■観戦頻度分布(%)
 J1 0-1回:13.9(+0.4)、2-7回:24.3(-1.3)、8-14回:17.4(-0.9)、15回以上:44.4(+1.8)
 横浜 0-1回:14.1(-0.3)、2-7回:27.8(+2.4)、8-14回:18.2(+0.7)、15回以上:39.9(-2.7)
 J2 0-1回:23.3(+7.8)、2-7回:21.7(+0.4)、8-14回:13.9(+0.3)、15回以上:41.1(-8.5)
 愛媛 0-1回:11.2(-8.1)、2-7回:31.2(-1.5)、8-14回:16.6(-1.5)、15回以上:41.0(+11.1)

■同伴者(%)
 リーグ ひとり:15.5(+1.5)、友人:33.1(-3.4)、家族:52.8(+0.7)、その他:4.5(+0.3)
 横浜 ひとり:15.5(+1.5)、友人:33.1(-3.4)、家族:52.8(+0.7)、その他:4.5(+0.3)
 愛媛 ひとり:11.2(+4.0)、友人:24.9(-9.0)、家族:65.4(-0.7)、その他:4.7(-0.4)

■平均同伴者数(人)
 リーグ:3.0(-0.1)
 横浜:2.5(-0.0)
 愛媛:3.5(+0.0)

なかなかクラブのカラーが出ていて面白い。ちょっと気になったのは「チケット情報の得やすさの満足度」という項目。とても満足、満足、ふつう、不満、とても不満という5評価で、横浜は不満が7.8%、とても不満が2.5%となっており、J1チームでは浦和と並んで傑出している。チケット入手が困難な浦和はともかく、横浜でここまで不満足度が高いのは何故だろう。キャパの小さいアウェイが売り切れることが多い点に対してか。そうであれば横浜としてはあまり対策はないが、ホームゲームで買いたい人が買えない、あるいはいつから販売かわからないという事なら、そこに動員増へのヒントが隠されているかもしれない。また「チケット購入の手順の満足度」という項目へ対する不満度もリーグ平均よりやや高い。横浜は他チームに比べ、コンビニでの購入比率が低く、スタジアムやプレイガイドでの購入比率が高い。その辺が関連しているのだろうか。

「観戦の動機やきっかけ」という項目も面白いが、小さい文字に目がしょぼしょぼしてきたので(笑)今日はこの辺で。

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2009年1月13日 (火)

横浜新加入情報 ~ジョン・ドンホ加入

ずっと練習に参加していたので驚きはない。むしろ、やっと発表かという感じ。
ドンホ、ようこそ横浜へ。若手にもチャンスのあるチームだと思う。
ドンホがいてよかったと思える活躍を期待しているよ。

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2009年度の新加入選手として、2008年U-19韓国代表候補のDF丁東好(ジョン ドンホ)選手の加入が決まりましたのでお知らせ致します。

丁東好(ジョン ドンホ:JEONG Dong‐Ho)
ポジション:DF
出身/生年月日:韓国/1990年3月7日
身長/体重:175cm/67kg
出身校:韓国・釜慶高校(Boo-Kyung High School)
代表歴:2008年U-19韓国代表候補

特徴:
「豊富な運動量とアグレッシブなプレーでの右サイド突破を得意とする将来性豊かなサイドアタッカー」

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2009年1月 8日 (木)

横浜移籍情報 ~高桑徳島へ完全移籍

移籍先が決まってよかった。
そういや徳島は阿部ちゃんが昇格とか。高桑さん、阿部ちゃんをしっかり鍛えてやってください。

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高桑大二朗選手 徳島ヴォルティスへ移籍のお知らせ

GK高桑大二朗選手の徳島ヴォルティスへの移籍が決まりましたのでコメントと併せてご案内致します。

高桑 大二朗(たかくわ だいじろう)
ポジション:GK
出身/生年月日:東京都/1973年8月10日
身長/体重:190cm/82kg
経歴:日大日吉高校-横浜マリノス-鹿島アントラーズ-横浜マリノス-鹿島アントラーズ-東京ヴェルディ1969ー鹿島アントラーズ-ベガルタ仙台-横浜F・マリノス

高桑大二朗選手コメント
「高校を卒業してからマリノスに所属した年数は6年間ということで、とにかく僕の出発、原点として、本当にお世話になったチームで、すごく感謝しています。この経験を活かせるよう、徳島でも頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。」

Jリーグ出場記録 ( )得点
    所属チーム    Jリーグ    ナビスコカップ    天皇杯
1992    横浜マリノス    0(0)    0(0)    0(0)
1993    横浜マリノス    0(0)    0(0)    0(0)
1994    横浜マリノス    0(0)    0(0)    0(0)
1995    横浜マリノス    0(0)    0(0)    0(0)
1996    横浜マリノス    0(0)    0(0)    0(0)
1996    鹿島アントラーズ    0(0)    0(0)    0(0)
1997    鹿島アントラーズ    0(0)    0(0)    0(0)
1998    鹿島アントラーズ    24(0)    5(0)    3(0)
1999    鹿島アントラーズ    26(0)    7(0)    2(0)
2000    鹿島アントラーズ    30(0)    4(0)    4(0)
2001    鹿島アントラーズ    9(0)    0(0)    1(0)
2002    東京ヴェルディ1969    12(0)    5(0)    0(0)
2003    ベガルタ仙台    11(0)    5(0)    1(0)
2004    ベガルタ仙台(J2)    44(0)    -    2(0)
2005    ベガルタ仙台(J2)    43(0)    -    0(0)
2006    ベガルタ仙台(J2)    25(0)    -    0(0)
2007    横浜F・マリノス    1(0)    1(0)    0(0)
2008    横浜F・マリノス    0(0)    0(0)    0(0)
     J1通算    113(0)    27(0)    11(0)
     J2通算    112(0)    -    2(0)

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2009年1月 7日 (水)

横浜移籍情報 ~隼磨名古屋へ完全移籍

さようなら隼磨。長い間ありがとう。

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田中隼磨選手 名古屋グランパスへ完全移籍のお知らせ

MF田中隼磨選手の名古屋グランパスへの完全移籍が決定いたしましたので、コメントと併せてご案内致します。

田中 隼磨(たなか はゆま)
ポジション:MF
出身/生年月日:長野県/1982年7月31日
身長/体重/血液型:174cm/64kg/O型
経歴:横浜フリューゲルスユース―横浜F・マリノスユース―横浜F・マリノス-東京ヴェルディ1969―横浜F・マリノス

田中隼磨選手コメント
「移籍にあたって今までにないくらい本当に悩みました。横浜F・マリノスではユース時代から10年間在籍し、いろいろな思い出が僕の頭に残っています。今まで自分を支えてくれたファン・サポーター・チームメイト・スタッフの皆様には本当に感謝しています。時には厳しく、時には温かく、今まで叱咤激励してくれたみんなの存在があったからこそ、今の自分があると思います。こういう形になってしまい皆さんの前で挨拶ができないことがとても心残りで残念ですが、これからのサッカー人生を自分らしく歩んで生きたいと思います。こんな僕ですけど、これからも応援してくれたら嬉しく思います。そして今まで本当にありがとうございました。」

リーグ出場記録 ( )得点
    所属チーム    Jリーグ    ナビスコカップ    天皇杯    ACL
2000    横浜F・マリノスユース    -    -    3(0)    -
2001    横浜F・マリノス    16(0)    5(0)    0(0)    -
2002    横浜F・マリノス    0(0)    2(0)    -    -
2002    東京ヴェルディ    16(2)    0(0)    0(0)    -
2003    東京ヴェルディ    10(0)    3(0)    2(0)    -
2004    横浜F・マリノス    23(1)    5(0)    2(0)    2(0)
2005    横浜F・マリノス    31(1)    4(0)    1(0)    6(0)
2006    横浜F・マリノス    34(5)    9(2)    1(0)    -
2007    横浜F・マリノス    32(2)    9(0)    2(0)    -
2008    横浜F・マリノス    32(1)    8(1)    4(1)    -
     J1通算    194(12)    45(3)    15(1)    8(0)

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2009年1月 6日 (火)

横浜新加入情報 ~マイク復帰

お帰りマイク。福岡で成長した姿を見せてくれ!
今年はマイクが点を決めてくれないとやばいぞ!

=====================================

ハーフナー マイク選手 復帰のお知らせ

昨季、アビスパ福岡に期限付き移籍しておりましたハーフナー マイク選手が、今季より、横浜F・マリノスに復帰することが決まりましたので、コメントと併せてお知らせ致します。

ハーフナー マイク選手コメント
「成長した自分のプレーを見せられるように頑張りたいと思います。これからも応援宜しくお願いします。」

ハーフナー マイク(Mike Havenaar)
ポジション:FW
出身/生年月日:広島県/1987年5月20日(1994年1月6日帰化)
身長/体重/血液型:194cm/75kg/A型
在籍クラブ:札幌FC-コンサドーレ札幌U-15-横浜F・マリノスユース-横浜F・マリノス-アビスパ福岡

Jリーグ出場記録 ( )得点
    所属チーム    Jリーグ    ナビスコカップ    天皇杯
2006    横浜F・マリノス    9(0)    6(0)    0(0)
2007    横浜F・マリノス    15(0)    4(1)    0(0)
2007    アビスパ福岡(J2)    26(7)    -    0(0)
     J1通算    24(0)    10(1)    0(0)
     J2通算    26(7)    -    0(0)

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2008年12月29日 (月)

あと一歩が大きい ~GO FOR 2014 最終日&ナビスコ準決勝 横浜vsガンバ

GO FOR 2014カップ最終日。初日は今一力を発揮できなかった横浜ユースだが、2日目、3日目と徐々にコンディションを上げてきたようで、グループリーグを5勝1敗の1位で通過した。ちなみに予選グループの結果は以下の通り(Thanks.S馬君)

【Aチーム】
 12/26(金)11:00 GL#1 ●1-2神戸 得点:関原
 12/26(金)14:00 GL#2 ○3-2東福岡 得点:星雄次、後藤、高橋
 12/27(土)11:00 GL#3 ○6-0津工業 得点:榎本×4、小野裕二、関原
 12/27(土)14:00 GL#4 ○4-2浦和南 得点:小野裕二×2、保田、高橋
 12/28(日)12:30 GL#5 ○1-0FC東京 得点:小野裕二
 12/28(日)15:30 GL#6 ○6-2浦和 得点:榎本×5、小野悠斗

【Bチーム】
 12/26(金)12:30 ●2-3神戸 得点:松本×2
 12/26(金)17:00 □2-2東福岡 得点:菅野、松本
 12/27(土)12:30 ○4-1浦和南 得点:松本×2、澁谷、劔持
 12/28(日)14:00 ●1-3FC東京 得点:OG

今日は天皇杯準決勝もあったが、準決勝だけでもと思い埼スタへ。

■横浜ユースvs大宮ユース 1-1(PK9-8)

大宮はサポが太鼓付きで応援を繰り広げる。昨日の超清水といい、下部組織の応援が小さな大会まで広がってきたのはいい事なのか、悪いことなのか・・・

決勝進出をかけた一戦は、開始早々にドリブルで岡があっさり振り切られて大宮に先制を許す。前を向いた相手との1-1は、岡も含め横浜DF陣の大きな課題だろう。出鼻をくじかれた形の横浜だったが、徐々に落ち着きを取り戻す。前後半を通じて関原の動きがよく、積極的に攻撃を仕掛ける。後半12分、直前に途中交代で入った澁谷のFKのこぼれをヘディングで押し込み横浜が追いつく。決めたのはもちろん”こぼれの凌河”(笑) その後も小野裕二や、途中交代の塩田らがいいリズムで攻撃に絡む。しかしあと一歩のところで追加点は生まれず、試合はPK戦へ。

先攻は横浜。双方3人目までは成功。横浜4人目の松本のシュートはゴール右下に決まる。続く大宮の4人目はバーにあて失敗。5人目の澁谷が決めれば横浜の勝ちというところで、澁谷のシュートはGKに止められてしまう。PK戦は壮絶なサドンデスへもつれ込む。決着がついたのは10人目。大宮10人目のシュートは横飛びしたGK橋本が足で弾きゴールを外れた。

Tr_img_3001 Tr_img_3024 Tr_img_3143 Ryoga  Tr_img_3236

<スタメン>
_____榎本大希(15)__小野悠斗(18)______

関原凌河(17)_____________小野裕二(27)

_____保田隆介(29)__中田航平(19)______

星雄次(32)_岡直樹(22)__樋川愛輔(20)_早田廉(25)

__________橋本勇樹(21)_________

<エンメン>
_________小野裕二(27)__________

塩田光(24)_____星広太(33)____関原凌河(17)

_____中田航平(19)__澁谷元気(37)______

岡直樹(22)_保田隆介(29)_樋川愛輔(20)_松本翔(36)

__________橋本勇樹(21)_________

交代:
 後半08分 榎本大希(15)、小野悠斗(18)、星雄次(32)→塩田光(24)、星広太(33)、澁谷元気(37)
 後半21分 早田廉(25)→松本翔(36)

得点:
 前半01分 (大宮)
 後半12分 関原凌河(17)

PK戦:
 横浜:中田○、関原○、岡○、松本○、澁谷×、星広○、小野裕○、樋川○、保田○、塩田○
 大宮:○、○、○、×、○、○、○、○、○、×

■横浜ユースvsFC東京ユース 0-1

決勝に残ったからには見ずに帰るわけにもいかない。決勝はアナウンス付き。試合前にスタメンの名前が読まれるが、フィールドの選手がGKとアナウンスされるなど、のっけから躓く。事前にちゃんとリハーサルしましょう(笑) それでもメンバー表付きの無料のパンフを頂けたり、レッズランドの横から観戦できないピッチでの試合がなくなったりと、この大会のホスピタリティはよく、関係者の皆さんの良い大会にしようという熱意が伝わってくる。この場を借りてお礼を申し上げます。

決勝の相手はグループリーグでも対戦したFC東京。立ち上がり早々にアクシデント。関原が接触プレイで頭を打ち、一旦はピッチに戻ったものの、前半11分に早々と負傷退場してしまった。大宮戦で好調ぶりを発揮していた関原の離脱は横浜にとってはちょっと痛かった。それでも交代出場の塩田が俊足を生かしてチャンスを作り出す。グループリーグでの対戦も緊張感のあったいい試合だったようだが、この試合も一進一退の白熱した戦いとなった。

試合が動いたのは前半27分。FC東京の猛攻を受け、横浜ゴールに向かって立て続けにシュートが飛ぶ。そのたびにしぶとく跳ね返していたものの、遂にこぼれ球を山口に押し込まれてしまう。

後半も1点を巡る攻防が繰り広げられる。今年は各カテゴリーでFC東京には苦杯を飲まされてきているだけに、何とか追いつき追い越して欲しい。そんな気持ちが伝わったか、ピッチ上の選手も熱い戦いを繰り広げる。負けられないという気持ちは時にはラフプレイとなってしまう。決して褒められた事ではないが、そういう気持ちの強さは横浜に一番欠けているものだ。

残り時間も徐々に少なくなる。1点を目指してゴールに向かう横浜の前に立ちはだかったのは、FC東京のGK崔創喜。横浜のチャンスはことごとく崔のセーブにあい、ネットを揺らすことができない。最後まで果敢に1点を目指した横浜だったが、遂にFC東京からゴールを奪えずタイムアップ。試合終了の笛を聞き、ピッチには倒れこむ選手の姿も。今年はことごとく大事なところでFC東京に美味しいところを持っていかれた横浜。また勝てなかったかという失望は大きいが、この試合で見せてくれた勝負へのこだわりは来年に向けての明るい材料になるのではないかと思う。来年こそ、ここ一番の試合は横浜がいただこう!

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<スタメン>
_________榎本大希(15)__________

関原凌河(17)____星広太(33)____小野裕二(27)

_____小野悠斗(18)___中田航平(19)_____

岡直樹(22)_保田隆介(29)_樋川愛輔(20)_早田廉(25)

__________橋本勇樹(21)_________

<エンメン>
_________小野裕二(27)__________

星雄次(32)____後藤拓斗(28)_____松本翔(36)

_____小野悠斗(18)___澁谷元気(37)_____

岡直樹(22)_保田隆介(29)_樋川愛輔(20)_早田廉(25)

__________橋本勇樹(21)_________

交代:
 前半11分 関原凌河(17)→塩田光(24)
 後半13分 星広太(33)→後藤拓斗(28)
 後半15分 塩田光(24)→松本翔(36)
 後半24分 中田航平(19)→澁谷元気(37)
 後半27分 榎本大希(15)→星雄次(32)

得点:
 前半27分 (FC東京:山口潤(20))

■ナビスコ準決勝 横浜vsガンバ

ユースの試合の後、表彰式はパスして即座に国立へ。ゴール裏に到着したのはキックオフ20分過ぎ。知り合いのゾーンに紛れ込ませてもらい、久々に声を出しての応援。何度もあったチャンスは後一歩のところでゴールを外れる。勝てば元旦クニタチ。応援にも熱が入る。しかし、途中出場の清水がイエロー2枚で退場した事も響き、ガンバの省エネサッカーに体力を奪われ、延長終了前にあろうことか世界の山崎に決勝点を奪われる。横浜のシーズンが終わった。大島を元旦に笑顔で送り出せなかったのがただただ残念だ。それでも例年以上に楽しませてくれた選手、スタッフ陣、お疲れさま。例年より短いオフ。ゆっくり体を休めて、来年もいい試合を見せてください。

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2008年12月27日 (土)

横浜移籍情報 ~大島新潟へ完全移籍

オオシ、ありがとう。その人柄のよさで他の選手の規範となる選手だった。
できれば元旦の国立で、笑顔でありがとうを言いたかったが、残念ながら叶わぬ夢となってしまった。
新潟でもがんばれ(涙)

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大島秀夫選手 アルビレックス新潟へ移籍のお知らせ

FW大島秀夫選手のアルビレックス新潟への移籍が決定いたしましたので、コメントと併せてご案内致します。

大島 秀夫(おおしま ひでお)
ポジション:FW
出身/生年月日:群馬県/1980年3月7日
身長/体重/血液型:184cm/78kg/O型
経歴:前橋育英高校―横浜フリューゲルス―京都パープルサンガ―モンテディオ山形―横浜F・マリノス

大島選手コメント
「4年間お世話になりました。F・マリノスでの4年間は自分にとって貴重な経験でした。これからも、もっと活躍できるように頑張りたいと思います。」

Jリーグ出場記録 ( )得点
    所属チーム    Jリーグ    ナビスコカップ    天皇杯    ACL
1998    横浜フリューゲルス    6(0)    0(0)    1(0)    -
1999    京都サンガ    4(0)    3(0)    0(0)    -
2000    京都サンガ    0(0)    1(0)    0(0)    -
2001    モンテディオ山形(J2)    43(12)    2(0)    3(0)    -
2002    モンテディオ山形(J2)    38(6)    -    1(0)    -
2003    モンテディオ山形(J2)    42(9)    -    3(3)    -
2004    モンテディオ山形(J2)    43(22)    -    1(1)    -
2005    横浜F・マリノス    28(9)    3(0)    0(0)    5(1)
2006    横浜F・マリノス    27(1)    8(0)    3(0)    -
2007    横浜F・マリノス    30(14)    9(4)    2(2)    -
2008    横浜F・マリノス    29(7)    8(0)    1(0)    -
     J1通算    122(34)    32(4)    7(2)    5(1)
     J2通算    166(34)    2(0)    8(4)    -

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2008年12月18日 (木)

ありがとう、下條さん

去る12月15日、J's GOALに以下のようなリリースが出ました。
なぜかマリノスのOHPには一向に出ないので、ここに転載させていただきます。

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下篠 佳明CPO契約終了のお知らせ [ 横浜FM ](08.12.15)

弊クラブ所属、チーフ プロモーション オフィサー(CPO)の下篠佳明氏との契約を今季限りで終了することといたしましたので、お知らせ致します。

以上

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※”下篠”ではなく”下條”だと思うのですが、原文ママです。
  マリノスのプレスリリース作成者が間違ったのでない事を祈るばかりです。

 

下條さんといえば、オールドファンにとっては日産FCのDFとして、マリノスサポにとっては2001年、2002年シーズン、低迷するトップの暫定監督としての姿が記憶に残っているかと思います。かつての日産レディースを率いていた姿を思い浮かべる方もあるかもしれません。下部組織ファンにとっては、常に試合会場に姿を見せ、サポにも気さくに話しかけてくださる方でした。元気に主審を務めている姿も鮮やかに思い浮かびます。下條さんにかつて指導を受けた事のある方も大勢いらっしゃると思います。

そんな下條さんがマリノスを去られるのは本当に残念です。多くのものをマリノスと日本サッカー界に残してくださった下條さんに何とか感謝を伝えられないか。

そういう思いから、今回下條さんへの寄せ書きを募集する事にしました。12月中を目処に皆さんからの寄せ書きメッセージを掲示板で募集し、後日印刷して下條さんにお渡ししようと思います。思いを伝えるためには自筆の方がいいとは思うのですが、物理的に寄せ書きを集める時間がないことと、日本各地で活躍されている人々からのメッセージを広く戴きたいと思い、ネット上でメッセージを集めることとしました。

■寄せ書き方法について

・寄せ書きを集めている掲示板は http://ultralefty.bbs.fc2.com/ です。
・掲示板は管理者承認モードにしていますので、書き込んだメッセージは表示されません
 これは実名等を書かれる方に配慮しての措置です。
・FC2掲示板の仕様で、半角だけのメッセージは投稿できますが無効になりますのでご注意ください。
 日本語が打てない環境の方は、ultralefty@nifmail.jp に直接メッセージをお送りください。
・悪戯と思われるメッセージ、寄せ書きに相応しくないと思われるメッセージは管理人の判断で削除させていただきます。ご了承ください。

どうか皆さん、ご協力をお願いします。

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2008年12月16日 (火)

横浜移籍情報 ~乾セレッソへ完全移籍

去るものは追わない。ただ、色々な意味でがっかりしたことだけは書いておく。

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MF乾貴士選手(セレッソ大阪に期限付き移籍中)の、セレッソ大阪への完全移籍が決まりましたのでコメントと併せてご案内致します。

乾 貴士(いぬい たかし)
ポジション:MF
出身/生年月日:滋賀県/1988年6月2日
身長/体重/血液型:169cm/59kg/A型
経歴:セゾンFCJrユース-滋賀県立野洲高校-横浜F・マリノス-セレッソ大阪

    所属チーム    Jリーグ    ナビスコカップ    天皇杯
2007    横浜F・マリノス    7(0)    3(0)    0(0)
2008    横浜F・マリノス    0(0)    3(0)    -
2008    セレッソ大阪(J2)    20(6)    -    2(0)
     J1通算    7(0)    6(0)    0(0)
     J2通算    20(6)    -    2(0)

( )得点

乾貴士選手コメント
「短い期間でしたが、F・マリノスのファン・サポーターの皆さまありがとうございました。これからも頑張りますので、今後とも応援宜しくお願いします。」

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2008年12月 6日 (土)

そういや、川口PAで色々買った ~J1 第38節 横浜vs浦和

リーグ最終節は埼玉スタジアムでゲルト、マジ(本気)OK!さんのチームと。例によって”埼玉にはチケット代以外は一銭だって落とさないぜ!”ポリシーのもと、電車の方が数十円ほど安いが、ブルーカードバスにてスタジアムへ向かう。8時過ぎに出発したバスは、途中事故渋滞に巻き込まれはしたものの、10時過ぎには到着。

今日のマッチデイカードはよりによって色々見苦しいあやつ。もちろん受け取るはずもなく。つーかマリサポ向けにカードはいらないよ。いや、これは手の込んだ嫌がらせか。アウェーの洗礼だ。うっかり受け取ってしまった人のカードは、哀れ、隠れトゥリシタンチェック用に使われる(笑)

試合前には前座で浦和U-13vs追浜U-13の試合が行われた。”埼玉にはチケット代以外は一銭だって落とさないぜ!”ポリシーにも係わらず、待機中の刷り込み効果か、思わずケータリングカーのケバブカレーに並んでしまい、前半は見れず。ケバブカレーの中の人、手際悪すぎ。お味はそこそこでしたが。

前座は浦和の関根君にハットトリックをくらい、3-0の完敗。普通にやればもっとできるはずのチームなのに、やっぱり大観衆の前だと上がってしまうのかな?まぁ、前座は普通の試合とは違うから勝敗なんかはどうでもいい。観戦したマリサポの人達には、この試合だけで追浜弱い!下部組織は低迷している!とか短絡的な反応をして欲しくない。育成年代はちょっとした事でがらっと出来が変わるものなのです。という思いが80%くらいありつつ、やはりこういう大舞台で結果を出せないのは横浜の弱点だなとも思う。東京や埼玉のチームはここ一番という時の執念、粘りが違う。横浜は良くも悪くも常にクール。過去、何度もここ一番で横浜は涙を飲んできた。今年の関クラ予選しかり、高円宮予選しかり。選手達は今日勝てなかったことを簡単には流さないで欲しいと思う。

そんな前座でのもやもやはトップが一掃してくれた。満員の埼玉スタジアムで、しかも相手のホーム最終戦で6-1というスコアは長らく記憶に残るだろう。後半、目の前で決まったゴールはどれも素晴らしいものだった。得意のコミーゾーンから繰り出された右足シュート。ついで左足から繰り出されたスーパーシュート。小宮山最高!!来年はアシストもお願いしますよ(笑) 河合の古巣での2ゴールも素晴らしかった。エンブレムを掴んでゴール裏に駆け寄ってくる河合、最高!!そして、清水のクロスを大島が流し込んだ6点目!戦力外通告を受けつつも、最後までチームのために戦ってくれる大島に送られるコールは鳴り止まない。大島コールをしつつ涙ぐむ人多数。筆者もその一人でしたが。大島、元旦クニタチまで行こう!

得点をあげた選手ばかりではなく、皆それぞれいいプレイを見せてくれた。素晴らしいフィードを何本も通した栗原、前に向く意識が感じられたアーリア(一応、凱旋試合か)、前線で走り回った学、坂田、兵藤。学のあのバイシクルが決まっていれば!と思うが、無給で働いてくれる学のゴールは来年でいいか(笑)

勝利の余韻をスタンドで少しばかり楽しんだ後は、赤の社長さんに向けられるブーイングを心地よく聞きながら速攻撤収。お見送りのスタジアムスタッフが声をかけてくれる。

   「シーズン、お疲れさまでした」

   「いや、まだうちら終わってないし(笑)」

帰りのバスは高速に乗るまでの渋滞中に、選手バスと抜きつ抜かれつを繰り返す。大勝で気分のいいサポは隣に並んだ選手バスに向けて、バモバモアピール。監督はじめ、選手達もさすがに気分がいいのか、ノリノリで手を振ってくれる。幸せな帰り道。ああ、楽しかった。

P.S.岡野12,3年(笑)お疲れさま。日本サッカーを新たなステージに押し上げてくれたあのゴールへの感謝は忘れないよ。

P.S.2 千葉、魂の残留おめでとう。那須はヴェルディをJ1にあげて漢をあげろ!それが那須魂が横浜魂になる事を期待していた筆者の願いだ。

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2008年12月 2日 (火)

続投

愛媛、横浜共に来期の監督続投が発表になった。

愛媛の望月監督は、正直今年で退任かなと思ったが、JFL時代を含めて5年目となる来年も愛媛の指揮を取る。今年は過去最低の成績でシーズンを終えることとなりそうだが、来年は少なくとも愛媛よりも後に加入したチームを上回る成績を納めてもらいたい。”石の上にも3年”という。来シーズンは結果にこだわるシーズンに!

一方の横浜は成績不振で解任された何とか監督の後を継いだ木村監督が来年も続投することに。あわや降格というチームを立ち直らせ、若手育成を図りつつ、定位置9位につけ天皇杯を獲った(予約:)手腕はピンチヒッターにしては十分。しかし、シーズン頭からチームを作る事に関しては未知数。探すの面倒だから・・・ コネないし・・・ 安いし・・・ 外人は言うこと聞かないし・・・ そんな消極的な理由からではなく、クラブ首脳陣がチームの目指す方向性をしっかりイメージした上で、木村監督が最善と判断したならサポはついていくだけ。最もクラブ首脳陣がのくだりが、例年疑問ではあるんだが(苦笑)

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さて、愛媛FCはこの度、望月一仁監督が来シーズン(2009シーズン)も引き続きチームの指揮を執ることに決定しましたのでお知らせいたします。 2008/11/28

横浜F・マリノスでは、トップチーム木村浩吉監督と来季以降の契約を更新することを決定いたしましたので、お知らせ致します。尚、契約期間は2009年2月1日~2012年1月31日迄となります。 2008/12/02

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2008年11月29日 (土)

憧れの江ノ島シラス丼 ~神奈川U-17リーグ 鎌倉vs川崎、J1第33節 横浜vsヴェルディ

日産スタジアムへ行く前に例の如くちょっと寄り道して鎌倉高校へ。最寄り駅は江ノ島電鉄鎌倉高校前駅。そのまんまだ(笑) 趣のある江ノ電はゴトゴト進み、やがて穏やかな海が視界に広がる。そして至る所に黒い浮遊物。電車が近づくと人であることが分る。おお、これがサーファーっていう人たちか。サザンだぜ(笑)

■県U-17リーグ 鎌倉vs川崎ユース

鎌倉高校で行われるのは県U-17リーグ最終戦。会場である鎌倉高校のグランドは昔ながらの土グラで、PA付近にはピッチャーマウンドもある。選手にとってはやりにくい環境。一方、観客は周辺の土手からグランドを見下ろすような形になっているので、木が一部邪魔なのを除けばなかなか見やすい。

残念ながらお目当ての選手はおらず、完全傍観モード(といいつつ、やや鎌倉寄り:P)。前半21分、FKを岩渕貴哉が空中で合わせ川崎が先制するも、鎌倉がすぐにセットプレイから同点に追いつく。前半終了前に大谷皐がうまいループシュートを決め、川崎が再びリード。川崎は後半9分に川越勇治が自ら得たPKを決める。さらに2分後再び大谷皐が個人技で4点目を決め1-4で川崎が勝利。スコアだけ見ると川崎の圧勝のようにも思えるが、地の利もあり内容は鎌倉の方が良かった。この結果、川崎はBグループ1位、鎌倉は4位が確定。例年と同じレギュレーションなら両チームともプリンス2部参入戦出場決定。 今年は違うそうです。詳しくは湘南地区さんのコメントをどうぞ。

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■Jリーグ第33節 横浜vsヴェルディ

U-17リーグの後は日産スタジアムへ。初めてリトルマーメイズの演技を見た。知人のお嬢さんがいたはずなのだけど分らず。でもみんなかわいらしく踊ってました。

そしてクラシコ。前半はボールは支配すれどもゴールは遠いって感じ。しかし、聞くところによると前半の得点率はJでも下の方だけど、後半の得点率は上位に入るとか。後半が勝負だと思っていたら、松田の目の覚めるようなミドルシュート。いつもは勢いよく上がっても、へなちょこパスでお茶を濁すマツだけど、”かあちゃん”が見に来ていたから頑張ったらしい。”かあちゃん”これからも試合会場にお越しください(笑)

1点取るとやっぱり流れは変わる。特に狩野は本当に素晴らしい。ほんの半年前までは、プレイも軽いし、ケガも多いし、今年活躍しなかったら来年はないなと心配していたのが嘘のよう。狩野の発想の意外性、プレイの正確さ、正に金を取れるプロのプレイだ。つまらないカードで最終戦出場停止なのが残念。まっ、その分は水沼・相思相愛・宏太に期待しよう(笑) そして、相変わらずの黒子に徹して走り回る兵藤。ほんの1年前までは、これといった特徴もないし、そんなに騒がれるほどの選手じゃないじゃんと冷めて見ていたのが嘘のよう。その節はすみませんでした(笑) そして、そして、アーリア。ほんの数日前までは、何でコーキチさんはそんなにアーリア・ラブなんだ?と思っていたけれど、今日のアーリアは積極的な姿勢が垣間見えて(アーリアのダイビングヘッドなんて初めて見たよ)、おまけにプロ初ゴール。若手は辛抱して使わないといけないって事ですね。コーキチさん、お見それしました。アーリアには、これをきっかけに大きくステップアップして欲しい。アーリアが決めたから、宏太は次から遠慮せずにゴールを決めていいぞ(笑)

本当に楽しい90分間。今年は楽しいホーム最終戦でよかった。浦和戦もすっきり勝って、今年こそは元旦”クニタチ”だ!と思っていたら、最後の最後に選手のメッセージ。学の”一生マリノス”には感動した。頼むぞ!このメッセージは見逃した人も多いと思うので、ぜひHPにアップしてください>オオワタさん。 でも、商売上手なマリノスさんは、シーズンDVDに収録か?(笑)

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楽しい事ばかりではないのが、この季節。勝利の余韻に浸っていたら契約満了選手のお知らせ。

FW大島秀夫選手、GK高桑大二朗選手、MF石原卓選手(徳島ヴォルティスに期限付き移籍中)の3選手について、今季の契約満了に伴い、来季の契約を更新しないこととなりましたのでお知らせ致します。

大島、本当にありがとう。でも、まだリーグ最終戦も、天皇杯もある。一緒に最後まで戦おう!高桑も若いGKたちのまとめ役として見えないところで貢献大だったんだと思う。ありがとう。そして、たっくん。高卒2年目で契約満了ってのはチーム的に問題があると思うけど、次のチームが早く見つかることを祈ってます。笑顔をまたどこかで見せて欲しいよ。

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2008年11月23日 (日)

今月3回目 ~レガフトロ 追浜U-12vs養和、Jユース 横浜vs鹿島 他

今日、トップはジェフとの生き残りをかけた大事な一戦。何をおいてもフクアリに駆けつけるべきだとは思うが、異国で戦うユースを放ってはおけない。今年はあまり楽しい試合を見せてくれないユースだが、このメンバーで戦うのもあとわずか。今日のゲームが終わると後は12月のJユースカップ決勝トーナメントのみ。これは負けるとそこで終わり。思い入れの強い年代だけに、見れる試合はしっかり見ておきたい。

■レガフトロ 追浜U-12vs三菱養和

と、その前にちょっと寄り道して、4月以来見ていない追浜U-12の試合を見に巣鴨へ。6年生が少なく、ベンチを入れるとほとんどが5年生。6年生の何人かは県大会の開会式に行ってたようだ。#小野澤君、選手宣誓お疲れさま。

立ち上がりから養和の勢いに押される展開。養和はボールを奪ってから前に行くのが早い。特に大きな体でぐいぐいドリブルしてくる9番君には手を焼いた。それでも、シュートの精度の無さと角井君のナイスセーブの連続で救われ、前半は無失点で何とかしのぐ。後半は、追浜がボールを繋げるようになり、いい時間帯が続くも、例によってスローインからのボールを受けた養和9番君に反転シュートを喰らい失点。しかし、追浜も後半21分には花田君のスルーパスを受けた佐藤君が相手DFをかわしての同点弾を決める。直後、養和の疑惑のゴールがあるも、これはノーゴールの判定で命拾い。終了間際の松崎君の絶好のシュートが惜しくもゴールをそれたところでホイッスル。多分この後にも、試合に出ていない5年生を中心とした練習試合があったと思うが、鹿島行きのバスの時間が迫っていたので撤収。

前半は良いところの少なかった追浜だったが、後半の複数人が連動しての攻撃はきれいだった。こんな攻撃が出来る時間帯を増やすようにして、プライマリー最後の大会では悔しい夏のリベンジをして欲しいと思う。

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<スタメン>
_____松崎伶惟__遠藤翼_____

________佐藤諒弥_______

中嶋修造___________新川海里

_________花田佑_______

マティックス_高木聡汰_小菅豪_中村帆高

________角井栄太郎______

交代:
 後半18分 松崎伶惟、遠藤翼→古賀勇人、桜井玲二

得点:
 後半14分 (三菱養和)
 後半21分 佐藤諒弥

■Jユースカップ 横浜vs鹿島

大急ぎで巣鴨を後にし、東京駅に着いたのは10:15。20分発の高速バスに無事乗れて一安心。さすが日本の公共機関の時間の正確さはすばらしい。と思ったら、浦安付近でディズニー渋滞。幸い、10分ほどで渋滞は抜けたが、それにしても、日本人は何でこんなにディズニーランドが好きなんだろう・・・ 渋滞の影響を受けたのはサポだけでなかったようで、11:30過ぎ、香取付近で先を急ぐマリバスに追い越された(笑)

巣鴨で寄り道をした関係で、鹿島クラブハウスに到着するバスには乗れず、今回は最寄の宇宙通信センターから徒歩。地図で見るとそんなに距離はないように思ったが、さすが鹿島。実際に歩くと結構な距離だった。周辺に何もない所だけに、よけい距離を感じる。

今日のグランドは奥のグランド。クラブハウスからは直接行けないので、敷地の周辺をぐるりと回る。仮設スタンドは、鹿島応援団の方が当然の如く多い。

JユースカップグループBは6試合中5試合消化した段階で、全勝の横浜が勝ち点15で1位通過を決めている。鹿島は勝ち点5で、仙台と残る決勝トーナメント出場枠を争う。消化試合の横浜に対して、引退がかかる鹿島。試合内容も、そんな背景に相応の内容。鹿島の厳しい当たりに苦労する横浜。なかなか攻撃の形が作れないいものの、前半25分に優平のクロスを松尾がPA内で折り返したところを、こぼれの凌河がヘディングシュートを決め、横浜が先制。しかし、良かったのはそこまでで、以後は気持ちの入った鹿島に後手後手の展開。攻め込まれる時間が続く。そして、後半19分にカウンターから失点。後半34分にもセットプレイから失点し逆転される。横浜も選手交代で局面の打開を図るも効果なく、グループリーグ最終戦を1-2で落とした。

試合後、挨拶に来る選手達。3時前だというのに、選手達の影はもうすっかり長い。もうちょっとで彼らのトリコロール姿ともお別れかと思うと何だかしんみりしてしまう。できれば、夜が一番長くなる日まで彼らを見ていたい。

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<スタメン>
__________端戸仁(9)__________

松尾康祐(11)___小野悠斗(18)___関原凌河(17)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

樋川愛輔(20)_甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

__________松内貴成(1)__________

交代:
 後半20分 荒井翔太(7)→小野裕二(27)
 後半33分 松尾康祐(11)→榎本大希(15)
 後半36分 甲斐公博(4)→岡直樹(22)

得点:
 前半25分 関原凌河(17)
 後半19分 (鹿島)
 後半34分 (鹿島)

帰りのバスが浦安に差し掛かる頃、青空が段々オレンジ色に変わり、水平線の向うには均整の取れた富士山がオレンジに染まった姿を見せる。手前には灯を点した高層ビル。R君と一緒に眺めるにはもったいない美しさだった。 #お互い様か(笑)

バスが東京駅に到着する直前、兵藤キター!バスを降りて、兵藤キター!と騒いでいると今度はコミーキター!!ただのハゲじゃなかった!!と喜びながら、JRの改札に向かっていると、さらにクナンキター!!!名将コーキチ采配炸裂。いやいや、フクアリは何とも楽しそうだ。これで、残留争いも一息つけるかな。日本は”いいにっさんの日”だったわけだ。

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2008年11月20日 (木)

現在4位残り3試合3位との勝点差4 ~TRM 横浜vs湘南

今年何度目になるのか、湘南戦。30分×3。

1本目はトップチーム。立ち上がりに2本連続シュートを打ったが、ゴール前の山口に2本とも跳ね返される。直後の狩野のミドルもバーに当たり、跳ね返ったボールがGKの背中に当たるもゴールをそれる。以後は双方決定機はなし。まぁ、偵察部隊も一杯いたし、練習試合だし、ぽかぽか陽気だし、という感じ。

2、3本目はサブメンバー中心。2本目に小宮山の惜しいシュート(学が奪ったボールを受け、左サイドからのシュートはゴールコーナーを叩く)があったものの、湘南に押されるシーンも多く、こちらも総じて低調な出来。横浜の得点は、練習生の丁の右クロスをファーで金がヘッドで合わせた一点のみ。若者達もっとがんばれ。初めてみた丁はなかなかいい感じ。

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<1本目>
_____坂田大輔(11)__大島秀夫(15)______

田中裕介(26)____清水範久(18)____田中隼磨(7)

______狩野健太(14)_河合竜二(6)_______

__小椋祥平(30)__松田直樹(3)__栗原勇蔵(4)__

__________飯倉大樹(31)_________

<2本目>
__________齋藤学(19)__________

____水沼宏太(20)_____兵藤慎剛(17)____

小宮山尊信(13)____________古部健太(32)

______天野貴史(35)__アーリア(29)______

__金井貢史(24)__田代真一(23)__金根煥(38)__

__________飯倉大樹(31)__________

<3本目>
__________古部健太(32)__________

_____齋藤学(19)_______金根煥(38)____

金井貢史(24)_______________丁東好(34)

______水沼宏太(20)__アーリア(29)______

__梅井大輝(33)__田代真一(23)__浦田延尚(28)__

__________秋元陽太(36)__________

交代:
 2本目00分 フォーメーション参照
 2本目15分 飯倉大樹(31)→秋元陽太(36)
 3本目00分 フォーメーション参照

得点:
 3本目03分 金根煥(38)
 3本目09分 (湘南:菅野哲也)

おまけ:定点観測
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2008年11月15日 (土)

りょうもうは売切れ注意 ~高円宮杯関東大会2回戦 みなとみらいvsFC CORUJA

高円宮杯関東予選2回戦。みなとみらいは群馬県の大胡総合運動公園サッカー場で埼玉第4代表のFC CORUJA(コルージャ)との対戦。市ヶ尾を始発電車で出発して、東武、上毛電気鉄道を乗り継ぎ大胡には9:50に到着。所要時間4時間38分、料金2,150円なり。大胡に行くのは大事です<T首乙

大胡総合運動公園は上毛電気鉄道大胡駅よりタクシーで10分弱ほどのところ。大胡駅にも、公園近くにもコンビニはない。公園内に和食の店があったのでそこで食事ができるかもしれないが、周辺の様子を考えると(誰が食べに行くのだろう?)次回もその店があるとは限らないので、食料は事前に用意した方がいい。飲み物の自販機はあり。サッカー場は人工芝。観客席はなくピッチ脇で立って見ることになる。以上、簡単観戦ガイド終了(笑)

曇天の11:00キックオフ。CORUJAのプレスは早く厳しい。中盤でボールを持つと、どんどん体を寄せてくる。特にボランチ喜田君に対するつぶしは厳しく、立ち上がり早々、何度も倒され、開始10分ほどで相手にはイエローカードが2枚出るほど。CORUJAは厳しいプレスからボールを奪うと、素早く前線にボールを入れ、馬力のある10番君や、小技の効く8番君を中心にどんどんシュートを打ってくる。パスで攻撃を組み立てるスタイルのみなとみらいが(伝統的に)最も苦手とするタイプのチーム。

序盤からCORUJAの勢いに押される場面が続く。前半9分にはCKの中途半端なクリアを拾われ失点。前半12分にはPAすぐ外で喜田君が倒されFKを得るも、佐野君のFKはわずかにゴールを外れた。前半23分の土方君のミドルシュートは惜しくもポスト。決定機を決めきれず、逆に前半26分に中盤でのパスをインターセプトされ、そこから10番君に2点目を奪われる。直後、鈴木君が左サイドをドリブルで破り、角度のないところからシュート。これが見事に決まり、すぐに1点差に引き戻す。が、依然CORUJAのガツガツサッカーにみなとみらいは手をこまねき、前半は1点ビハインドで終了。

後半。CORUJAは守り重視で、カウンターからの追加点を狙う。その分、みなとみらいは相手陣内深く攻め入ることができるようになる。何度か得点機は訪れたものの、相手の体を張ったブロックに阻まれたり、決めるだけというシュートはふかしてしまったりで得点にはならない。後半も半ば過ぎからは、CORUJAに再三のチャンス。相手の攻撃を必至で跳ね返すみなとみらいとポスト君。時間は刻々と過ぎる。何とか1点取れば延長に持ち込める。緊迫した時間が流れる。ロスタイム直前に最後の決定機が訪れるも、これもふかしてしまいゴールならず。逆に、ロスタイムに相手カウンターをPA内でファールで止めてしまいPKを与えてしまう。これを決められ万事休す。

3点目を入れられた直後に試合終了の笛。号泣するみなとみらいの選手たち。夏に全国に行けなかった分、彼らにはぜひ高円宮杯で全国の舞台を経験させてあげたかった。ここでの敗退は残念としかいいようがない。はぁ・・・。ため息ばかりが漏れる。

<スタメン>
______土方隆介(11)___佐野弘樹(7)_______

相場遥介(25)_______________鈴木雄斗(19)

_______喜田拓也(23)___池田奨(3)_______

持田里久也(24)_原田健利(10)_諸石健太(22)_高橋将吾(8)

____________宮澤俊吾(1)__________

交代:
 後半00分 佐野弘樹(7)、相場遥介(25)→右高静真(14)、山田融(17)
 後半23分 池田奨(3)→飯田涼(2)
 後半29分 持田里久也(24)→加藤雅也(4)

得点:
 前半09分 (FC CORUJA)
 前半26分 (FC CORUJA)
 前半27分 鈴木雄斗(19)
 後半39分 (FC CORUJA:PK)

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残念な結果に終わった試合だったが、気を取りなおして(いや、取りなおせないまま)、高校サッカー東京決勝帝京vs国士舘の行われる西が丘に向かう。新幹線を使えば前半途中からは見れるだろう。が、現地からのメールで当日券は売り切れとのこと。ああ、今日はついてない・・・

新幹線をやめて各駅停車に切り替える。車中では、トップ天皇杯浦和戦@丸亀と、高円宮予選追浜vs深川@深川の経過が気になり落ち着かない。先に終わったのは追浜の試合。PK2本を与え、1-3の負け。はぁ・・・。またもやため息が漏れる。一方、2点先制するも前半終了間際と後半開始直後に失点し、延長PKにまでもつれ込んだトップ。最後は哲也が鈴木啓太のシュートを止め、6-5の勝利。浦和相手の勝利はうれしいことはうれしいが、やはりJYが2チームとも2回戦で敗退したショックの方が大きい。はぁ・・・。

みなとみらいと追浜の選手たち、3年間(+α)お疲れさま。どちらも消化不良の感が残る大会ではあったけれど、これが現実。しっかり受け止めて、次の進路で笑えるようにがんばれ!2年生はこの悔しさをしっかり来年につなげよう。来年こそは両チーム揃って、全クラと高円宮に出場しよう!

P.S.帝京、優勝おめでとう。

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2008年11月 2日 (日)

ジロリアンは実在する ~天皇杯4回戦 横浜vs札幌、メトロ 追浜U-14vs横河武蔵野

さぁて、ニッパツ行くか、キックオフは確か15:00だよな、とチケットを見ると、何かキックオフ13:00と印刷してある。時計が示すは12:20・・・ やっちまった orz

学、初ゴールは待ってくれー!と祈りながら、急いで身支度を整えて出発。携帯で速報を見ていると、やたら齋藤学の文字が踊る。結構押しているようだ。やばいー。気持ちはあせるがどうしようもない。ようやくニッパツに到着したのは前半が終わろうかという頃。階段を上り始めると同時にホイッスル。ゴール裏からは何やらブーイングが飛んでいる。えっ!?そんなブーイングを飛ばすような展開なのか?速報からはちっともそんな感じはなかったのに。

■天皇杯4回戦 横浜vs札幌

そこそこの入りで、バックスタンド上段で立ち見。札幌側ゴール裏最前列には「ビジョンのあるクラブにこそ情熱を注ぎたい」「札幌で戦うなら赤と黒のハートを持て」「道民・市民に愛されるクラブに」のダンマクがでかでかと張られている。どこのチームは悩みは一緒なんだなぁ・・・

後半キックオフ。ブーイングするほど悪いとは思わないが、前線の選手にはもっとシュートの意識を持って欲しい。つまらないミスも多い。兵藤のプロ初ゴールで先制するも、43分には中山のシュートがゴールバーを叩きヒヤリとする場面も。それでも何とか1-0で緒戦クリア。まぁ、いつもの天皇杯緒戦の戦いっぷりだ(笑)

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何だか消化不良だったので、軽く横浜で祝勝会をやった後はメトロポリタンを見に三鷹の横河グランドへ。横河武蔵野グランドは三鷹駅から徒歩5分ほどの人工芝グランドで、都内のグランドにしては三菱養和巣鴨グランドの次に駅からのアクセスはいい。試合開始10ほど前に到着すると、横河武蔵野ユースと日大高校1年の試合の最中だった。日大のメンバーの中には、JYのOBもちらほらほら。試合やるって知ってたら、祝勝会をせずにさっさと来ていたのになぁ・・・ 残念。

■メトロポリタン・リーグ 追浜U-14vs横河武蔵野

銀杏薫るピッチ脇で観戦。ピッチには近くていいが、やや照明は暗い。メトロポリタンリーグは35分ハーフ。

両チーム互角の戦い。前半18分に栗原君が自ら(?)のシュートのこぼれ球を再び押し込んで追浜が先制。しかし、前半31分に追浜DFラインがオフサイドをアピールして一瞬足が緩んだところでシュートを打たれ、一度はクリアするものの、相手選手の前にこぼれたボールを押し込まれ、同点に追いつかれる。

後半はやや追浜ペースで進むも、横河のDFラインは固く追浜の攻撃は何度も何度も跳ね返される。そうこうしているうちに後半16分、カウンターから失点。ビハインドで攻め急ぐ追浜はパスミスや、トラップミスも増えてくる。最後までよく攻めたが、遂に横河DFを破れず1-2の敗戦。もうちょっと緩急をつけて、じっくり崩すところは崩せるようになるといいんだけど。

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<スタメン>

_____高梨祐太(13)___栗原奨吾(8)______

田中智也(14)______________杉山雄大(12)

_______林拓弥(19)__太田勇樹(6)______

小松勇樹(9)_前田啓介(20)_秋月涼介(2)_栗林健太(7)

__________入澤遼平(1)___________

交代:
 後半00分 栗林健太(7)→米田仁志(22)
 後半14分 栗原奨吾(8)、杉山雄大(12)→戸邊凱也(15)、飯田洋介(4)

得点:
 前半18分 栗原奨吾(8)
 前半31分 (横河武蔵野)
 後半16分 (横河武蔵野)

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2008年10月27日 (月)

横浜新加入情報 ~阿部陽輔新加入

ようこそ、横浜へ。
年齢が近いGKばかりで厳しい戦いが待ってると思うけど、がんばれ!

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2009年度の新加入選手として、旭川実業高校よりGK阿部陽輔選手の加入が決まりましたので、下記のとおりお知らせ致します。

阿部 陽輔 (あべ ようすけ)
ポジション:GK
出身:1990年5月24日
生年月日:北海道
身長/体重:187cm/89kg
出身校:
 旭川市立永山南小学校(永山南サッカー少年団)
 →旭川市立永山南中学校(永山南中学校サッカー部)
 →旭川実業高校(旭川実業高校サッカー部)

特徴
ハイボールに強く、当たり負けしない体の強さが魅力。攻撃の起点になるキックの強さもセールスポイントである。

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2008年10月25日 (土)

芸術、スポーツ、食欲の秋 ~J1 第30節 柏vs横浜

とりあえず東京まで来てはみたものの、開門時間まではまだまだたっぷり2時間はある。柏のゴール裏は狭いけれど、一人ぐらいのスペースは開門過ぎてからの到着でも何とかなるだろう。では、それまでの時間をどう過ごすか。ここで思案。西が丘で早稲田でも見るか?これはキックオフに間に合わない。どっかでB級グルメでも?下調べは全然やってない。

ふと、駅のホームを見ると”大琳派展”の文字。場所は上野の国立博物館。これだ!ということで、久々に東京で展覧会を見た。会場は昔ナウでヤングだった層を中心に人で一杯。時間もないし、人ごみでゆっくりとは見れなかったけど、見ごたえのある作品が多い展覧会だった。俵屋宗達の「風神雷神屏風」が来週からの展示だったのが心残り。

2時間弱ほど駆け足で見て回って、1時頃柏に向かって出発。国立博物環に行く前に上野駅で偶然会ったK○zさんには「目的地は違うんでしょ?」と笑われたが、いやいやちゃんとその後で日立台に行ったのですよ。もちろんトップの試合を見に(笑)

日立台は、どっかのチームの馬鹿が騒ぎを起こしたおかげでアウェイ自由席は完全に周囲から隔離され、フードコートにも行けず、いい迷惑。せっかくの素晴らしいスタジアムでサッカーが見れるというのに、こうも隔離されてはいい気はしない。全く、馬鹿サポめ!

スタジアムの酷い状況にはがっかりしたけど、試合そのものは最高に素晴らしいものだった。何てったって流れの中からの3ゴール!リーグ戦で流れの中からのゴールを見るのは4月29日以来だ。ほぼ2分の1年ぶりだよ、この野郎!(笑) 3得点で勝ったのはもちろんだけど、ゲームを勝利に導いたのが兵藤、狩野、小椋、裕介ら、85/86年組であるのがうれしい。彼らを局面局面でしっかりフォローした後方のベテランの力も大きい。まだまだ完全に残留が決まったわけではないけれど、若手を育てつつ、ひとつでも上の順位でシーズンを終わりたい。

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試合の後は、余韻を楽しむ間もなく急いで柏駅へ戻り、上野から新幹線に乗り換えて仙台へ。仙台観光を楽しんだ友人達と合流し、新鮮な海の幸と日本酒で祝勝会(含む巨人優勝:)。充実したいい一日だった。

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2008年10月19日 (日)

大連の宿 ~選手権予選 桐蔭vs座間、J1 第29節 横浜vs名古屋

高円宮杯やら国体やらU-19代表合宿やらで、9/21のラウンド16から約1ヶ月ぶりに再開された選手権予選神奈川大会。JYのOBのいる桐光、桐蔭、日大がすべて別会場となってしまい非常に残念だが、どこでもドアもタイムマシンもまだ実用化されていない現状では致し方ない。桐蔭以外の試合は10:00キックオフだったので、他会場の結果を気にしつつ12:00キックオフの馬入へ。

■桐蔭vs座間

馬入会場は10:00から弥栄vs淵野辺が組まれていたので、到着すると狭い馬入人工芝グランドは人でぎっしり。1試合目の後で空いたスペースはたちまち埋まる。桐蔭の応援団は土手下でのリハーサルが長引きすぎて、いざ会場に入ると観客で自分達の応援スペースがなかったほど(笑) 最終的には観客の協力で何とかスペースを確保できたようだが。できればもうちょっとしっかりした会場でやって欲しいなぁ。まぁ、写真を撮るには近くていいんだけど。

立ち上がり、座間の坂本にいきなりシュートを打たれるも、これは桐蔭GK佐武が横っ飛びでセーブ。いきなりピンチを迎えた桐蔭だったが、すぐに建て直し、自分達のペースで試合を進める。しかし攻撃を急ぎすぎて逆にいいリズムができない。両チーム、ミスも多く、中盤でボールが行き交い、決定機は少ない。1ヶ月ぶりの選手権予選というのは、やはり気持ち的にも難しいものがあるのだろう。前半はスコアレスで終了。

後半は桐蔭のチャンスで始まる。樋口の浮き球パスに反応した清水がうまくDFラインの裏に抜け出し、冷静にシュート。これが決まり桐蔭が先制。ゲームは動きはしたが、前半とさほど変わらない試合内容で進む。次の決定機は後半26分。PAコーナー付近で座間にFKが与えられる。キッカーはオエステ出身の遠藤。低めのシュートは風に乗り、ファーのゴールネットを揺らした。

それ以降、両チームに得点は生まれず、試合は延長へ。10分ハーフの延長でも決着はつかず、勝負の行方は遂にPK戦に委ねられる事になった。ここまで来たら、後はサッカーの神様にお願いするしかない。両チームのGKはよくシュートに反応し、もうちょっとでセーブという場面が続く。どちらに転んでもおかしくないが、最終的にサッカーの神様は座間に微笑み、桐蔭はPK戦で涙を呑んだ。

キャプテン、この1年間、特にお疲れさま。そして、桐蔭の3年生のみんなもお疲れさま。またどこかでサッカーをやっている姿を見たいと思います。

<桐蔭スタメン>

______樋口翔斗(9)___清水太希(20)_____

城所龍平(16)______________中村風太(7)

_______高出拓(8)___高山俊郎(12)_____

天日雄貴(24)_石崎敬祐(6)_松行郁人(4)__菊池駿(3)

___________佐武亮(17)__________

<座間スタメン>

______西田翼(11)___坂本真吾(10)_____

岡本勇輝(9)_______________雨宮嶺(13)

_______遠藤柾(7)___関森景斗(8)_____

市川達広(5)__新村俊(6)_中島祐樹(3)_樋口康平(2)

___________大野優(1)__________

交代:
 後半12分 桐蔭:城所龍平(16)→高畑晃(13)
 後半21分 桐蔭:清水太希(20)→斉藤瞬(18)
 後半21分 座間:雨宮嶺(13)→羽石孝生(4)
 延長前半02分 桐蔭:中村風太(7)→善積俊介(21)
 延長後半00分 桐蔭:天日雄貴(24)→八木下和志(5)

得点:
 後半01分 桐蔭:清水太希(20)
 後半26分 座間:遠藤柾(7)

PK
 座間:関森○、中島○、遠藤○、新村○、岡本○
 桐蔭:菊池○、高出○、松行×、石崎○

※選手名は選手権プログラムを参考にしています。ささやかではありますが、大事な大会なのできちんと記録として残してあげたいと思います。間違っていればご指摘いただけると幸いです。

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なお、10:00からの試合は、桐光5-2法政ニ。厚木北と対戦した日大は、終了間際に追いつかれ1-1で延長に。延長前半に村岡のゴールでリードするも、後半2ゴールを決められまさかの逆転負け。

■J1 第29節 横浜vs名古屋

選手権が長引いてしまい、日産スタジアムに到着したのはキックオフ直前。相手は優勝争いをしている3位の名古屋(今年は中位レベルが高いなぁ・・・:P) 

横浜は栗原、中澤、小椋の3バックに、ボランチは松田、河合。右サイドに隼磨、左サイドに田中裕介という、何この7バック状態(笑) 一見、守って守って的布陣かと思いきや、横浜は主力を欠いた名古屋相手に優位に試合を進める。何度も名古屋ゴールに迫るが1点が遠い。後半に入るとやや名古屋が盛り返してきたものの、横浜もロペス、学、クンファンを次々投入してゴールを目指す。ロスタイムにはセットプレイのこぼれ球を中澤がボレー。半分腰が浮いたが、楢崎と相手DFに塞がれゴールならず。結局新潟戦に続くスコアレスドローに終わった。貴重な勝ち点1を得たが何だか消化不良。FWがんばれ!

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2008年10月18日 (土)

朝。昼。 ~Jユースカップ 横浜vs甲府 他

朝から晩までマリノスタウン、な一日。の、朝。

■チビ国 みなとみらいU-10vsヨコハマキッカーズ

サポがマリノスタウンに集結しているのを横目にDグラへ行き、まずは横浜国際チビッ子サッカー大会、通称国チビのLL-8の部グループリーグ最終戦を観戦。みなとみらいU-10の相手はヨコハマキッカーズ。8人制の10-2-10-2-10形式。

第1ピリオド開始2分。由井君がミドルシュートを決めたのを皮切りに個人技に勝るみなとみらいが次々と得点を重ねる。メンバーを変えた第2、第3ピリオドも同じような調子で進み、20-0でみなとみらいが勝利。この結果、みなとみらいは5勝0敗得失点差70という、その得点力をちょっとトップに回して欲しいような成績で決勝トーナメント進出を決めた。

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メンバー
第1ピリオド:山口玲有、柳井郁哉、今井海斗、柴田晋太朗、米谷力、中村太士、由井明夢、巴寧史
第2ピリオド:山口玲有、由井明夢、中村太士、川崎柊音、山田康太、巴寧史、柳井郁哉、米谷力
第3ピリオド:山口玲有、柴田晋太朗、米谷力、山田康太、由井明夢(→柳井郁哉/6分)、巴寧史(→武士俣久臣/6分)、今井海斗、川崎柊音

得点
第1ピリオド:2分 由井、4分 OG、5分 巴、7分 米谷、7分 由井、9分 柴田、10分 由井
第2ピリオド:3分 山田、4分 米谷、5分 巴、7分 米谷、7分 巴、8分 巴、9分 巴、10分 巴
第3ピリオド:2分 山田、2分 由井、4分 由井、6分 今井、9分 山田

チビ国の後は友人達とトップ練習見学。スタンドは有志の呼びかけに応じたサポで満員で、関係者席が取り払われるほど。練習終了後は選手・スタッフが全員観客席の前まで来て、残留に向けて気持ちを一丸にして戦おうとの誓い。あんまり残留、残留と言って選手にプレッシャーを与えるのもどうかと思うが、某赤いチームの話とかを聞くと、現在のサポとチームの距離感は(サポミのような両者の話し合いの場がないなど不満はあるが)そこそこいい感じだと思う。

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「試合に出れないボクがこうして挨拶をしていることが、チーム一丸の証です。」 
いや、出て活躍してくれよ。

朝から晩までマリノスタウン、な一日。の、昼。

トップ練が終わり、次のJユースカップまでは2時間ほどある。CグラでとMMSPで行われている神奈川信金カップを見るのも一興だが、銀行の人たちのサッカーを見てもあまり面白くはなさそうなので、ジョナサンで昼食。

■Jユースカップ 横浜ユースvs甲府ユース

今日のJユースカップはBグラでの開催。それをスタンドから見るのはなかなか辛いが、Cグラでやる試合をスタンドから見るほどの視力は要求されない(笑)

前半は横浜ペースの場面が多いが、甲府の好守もありゴールは生まれない。徐々に横浜の攻撃も単調になってくる。確かに甲府のプレスは早いが、単純にロングボールを蹴るばかりでなく、もうちょっと中盤で崩すサッカーを見せて欲しい。学がユースの試合に出なくなった今、小野裕二は最もゴールの匂いを感じさせる選手ではあるが、ロングボールを蹴って小野裕二にお任せ、ではあまりにも芸がない。

後半も同じような展開。1点を取りあぐねているうちに甲府にビッグチャンス。後半22分、セルフジャッジで横浜DFラインが足を止めた隙をつきシュート。これはポストに弾かれる。しかし、こぼれ球を甲府に拾われ、ゴール前での混戦が続く。何とかクリアしたものの、ここで失点していたら勝ち点を失いかねない場面だった。セルフジャッジ厳禁。

後半27分には松内のパントキックがPA外との判定で、甲府にFKが与えられる。甲府に流れが来て、スタンドの甲府ママサポさんたちも大いに盛り上がる(最も、試合を通してずっと盛り上がっていたのだけど:)。この試合、後々まで記憶に残るのは甲府ママサポさんの声援かもしれない(笑) えっと、ああ、FKか。グランダーのシュートは壁をすり抜けるも、松内がきっちりと押さえ込み事無きを得た。パントキックの時はラインに気をつけるべし。

攻めあぐねていた横浜にようやく先制点が生まれたのは後半35分。塩田のロングシュートは相手DFに弾かれるも、こぼれ球が詰めていた後藤の前にこぼれる。後藤はこれを冷静に左足で決めた。(以上、写真鑑定結果:) 途中交代の2人によるゴールで、交代策ばっちり、か。

先制したものの、1点差は全く安心できる差ではない。実際、得点後は甲府に押される場面も多く、後半43分には長めのFKがバーを叩く決定的なシーンもあった。ロスタイム前にはCKを与え、最後までハラハラドキドキの場面が続く。それでも何とか無失点で押さえ、横浜が1-0の辛勝で2連勝とした。

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<スタメン>
_________小野裕二(27)__________

端戸仁(9)_____関原凌河(17)____松尾康祐(11)

______中田航平(19)__佐藤優平(6)______

樋川愛輔(20)_甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

__________松内貴成(1)__________

交代:
 後半00分 松尾康祐(11)→塩田光(24)
 後半18分 小野裕二(27)→後藤拓斗(28)

得点:
 後半35分 後藤拓斗(28)

(夜。に続く)

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2008年10月 8日 (水)

横浜新加入情報 ~齋藤学、端戸仁昇格

ユースからの昇格が発表になった。すでに発表された渡邉千真と合わせ、これでFWばかり3人。今年の得点力の無さを見ると、オフの外国人FWの補強も必須と思われるだけに、2人にとってはこれからが本当の勝負。日々向上心を持ってがんばって欲しい。

とはいえ、今日のところは、おめでとう、学&仁。

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2009年度の新加入選手として、横浜F・マリノスユースよりFW齋藤学選手、FW端戸仁選手のトップチームへの昇格が決定いたしましたのでお知らせ致します。なお。選手プロフィールについては下記の通りです。

■齋藤 学(さいとう まなぶ)

ポジション:FW
出身/生年月日:神奈川県/1990年4月4日
身長/体重:165cm/54kg
出身校(所属チーム):
 川崎市立日吉小学校(横浜F・マリノスプライマリー)
  -川崎市立塚越中学校(横浜F・マリノスジュニアユース)
  -川崎市立川崎高校(横浜F・マリノスユース)
代表歴:
 ・2005年U-15日本代表
 ・2006年U-16日本代表
 ・2007年U-17日本代表

Jリーグ出場記録(08年10月2日現在)
所属チーム    Jリーグ    ナビスコカップ    天皇杯
横浜F・マリノス    4(0)    0(0)    0(0)

Jリーグ初出場 J1第22節(8月24日)vsコンサドーレ札幌戦(@ニッパツ三ッ沢)

特長
スペースを作りスペースを突く。スピードに乗ったドリブル突破は魅力的なプレーである。体は小さいがピッチ内を幅広くアグレッシブに動き回るものはゴールを予感させるものがある。

■端戸 仁(はなと じん)

ポジション:FW
出身/生年月日:神奈川県/1990年5月31日
身長/体重:174cm/60kg
出身校(所属チーム):
 横浜市立南本宿小学校(横浜北YMCA)
  -日本大学中学校(横浜F・マリノスジュニアユース)
  -日本大学高等学校(横浜F・マリノスユース)
代表歴:
 ・2005年U-15日本代表
 ・2006年U-16日本代表
 ・2007年U-17日本代表

特長
イマジネーションに優れ、ボールタッチに異彩を感じるレフティー。スペースを生かしたダイナミックな動きを身につければ持ち味の技術力が生かせるはずである。

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2008年10月 4日 (土)

食い物は勝ち点3、なのか? ~J1 第28節 新潟vs横浜

何故か東北電力スタジアムで会った友人達の第一声は、

 「あっ、来たんだ」

そりゃ、最近トップはサボってばっかですよ。マリノスタウンではU-15のダービーがあったから、そっちに行ったと思われたようでしたが、下部組織あってのトップ。いやいや、トップあっての下部組織(笑) トップが大変な時は応援に行きますよ。まっ、本当はダービーは疲れるし、どっちかが負けるのを見るのはいやなので、前ほどは見たいと思わなくなったってのも大きいですが(笑) 

そんなこんなで久々の新潟。勝って一日でも早く降格の恐怖を払拭したい横浜だったけど、残念ながら得点機は量産すれども得点は生まれず。今期苦手のアウェイでの勝ち点1を良しとすべきか、勝てた試合を落としたというべきか・・・ まぁ、何だ、とにかく点とって、失点しなきゃ勝てるんだから、守備陣と攻撃陣はがんばるべし。

閑話休題。えっ?(笑) 新潟(B級)グルメの旅本編。

まずはスタグルメ。前日に新潟のHPでスタジアム外の出店に「みかづき」の名を見つけた瞬間、ガッツポーズ。「みかづき」といえば、イタリアン。イタリアンといえば「みかづき」と「フレンド」 噂に聞くイタリアンをついに食べる日が来た(笑) 何故か新幹線でちゃちゃっと新潟に到着した後は(ごめんよ、R君:)、もちろんすぐにシャトルバスに乗って、スタジアムへ到着するや「みかづき」に直行。シーフードカレーイタリアンとか、色々バリエーションはあったけれど、初心者はまずは基本形から。イタリアン320円。太目のモチモチ焼きそばの上にちょっと甘めのミートソースがかかっている。これをフォークでおしゃれに食べる。なんてったって”イタリアン”なんだから。焼そばに何ゆえミートソースをかけなければいけなかったのか、その理由はさっぱりわからない。何の必然性も感じられない。しかし、これがなかなかいける。久々にB級らしいB級グルメに満足。次は「フレンド」に挑戦だ!

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「みかづき」の列に並んでいる時に気になったのが、長蛇の列ができている「とん八」 みんな「越後もち豚串焼き」を買っているようだ。まだまだ胃袋にスキマがあったので、イタリアンを完食したあとは、「とん八」の列に。豚串500円だけの予定が、一緒に売っていた「もつ味噌炒め」があまりにもうまそうで、これも一緒に購入。〆て900円だったかな?あっという間に1220円の出費。普通にどっかの店に入ったほうが安かった(笑) 買ったものを持ってスタジアムに。豚串にもつ味噌炒めと来たら、やっぱりビール。普段はスタジアムでは飲まないのに・・・ まんまとアルビの罠に引っかかった。豚串はちょっと硬かったが、味噌いためは甘めだけどビールに良くあう。 

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試合後は駅からタクシーを飛ばし、三越近くの「とんかつ太郎」へ。新潟のカツ丼は”たれ”カツ丼で、この店が発祥とか。食べログの地図がちょっとずれていて探すのに苦労したけれど、何とか発見。注文はもちろんカツ丼。揚げたてのカツを甘めの醤油だれにつけたものがご飯の上に5枚!薄めで小ぶりなカツながら、やはり5枚あると圧巻。ご馳走様でした。

「とんかつ太郎」の後はすぐにバスで新潟駅へ。あいにく新幹線は行ったばかりで、次は1時間後。どうしようかとうろうろしていたら、駅ビルのすし屋に「のどぐろ」の文字を発見。のどぐろの刺身は白身のトロと呼ばれるほど、との話を聞いていたのでカツ丼で満足してはいたものの、思わず店内へ。いきなり頼むのもと思い、やはり新潟に来たら日本酒。八海山の小さなビンと、刺身盛り合わせを注文。870円という値段ながら刺身盛り合わせはボリューム十分。これをつまみに八海山をちびちび。刺身を一通り食べ終わったあと、いよいよ「のどぐろ」 しかし、板さんは終わりましたとつれない。何だよーー。でも、刺身はうまかったからいいか。

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ちなみにお土産は笹だんごに、「来味」のラーメンセットに、カフェオレ柿の種に、鮭の焼漬け。あっ、あと、行きの東京駅で買ったキットカットの東京限定しょうゆ味と濃きなこ味。そうそう、新潟駅の即売所で21世紀梨4個500円も。食いすぎ、買いすぎ(笑)

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ということで、勝ち点は1で残念だったけど、グルメは勝ち点3の新潟遠征でした。あれ!?勝ち点2を失った上、財布の中身まで絞り取られたって見るべき?(笑)

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2008年9月27日 (土)

健太のおかげでもつ鍋がうまい ~J1 第27節 横浜vs大分

SBSカップに行った時のこと。前に座っていた静岡っ子がこんなことを言っていた。

 「俺が今まで実際に見た中で一番すごかったのは狩野健太だ。俊輔よりすごかった。」

その言葉が誇張ではないことを、ここ数試合の狩野健太は証明していると思う。健太、バモ!

 

 

あと、監督紹介の時にブーイングしたり、アーリア登場で野次飛ばしてる人は、おうちでウイイレでもやりながら思う存分、自分の思ったとおりの采配してた方が精神上いいんじゃないかな。

 

 

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2008年9月20日 (土)

たまにはA級 ~J1 第25節 磐田vs横浜

Kちゃんの2号さんに身をやつし、今日はブルーカードバスでエコパへ。

B級グルメサイトなのでもちろん道中ではB級グルメあさり。今回は行く途中で立ち寄った牧之原PAの「牧之原シュー」。クッキータイプのシューに、抹茶入りカスタードクリームが入っている。残念ながらクッキーシューは水分を吸ってさくさく感がなくなっていたが、中のカスタードクリームは抹茶とよくマッチしており、おいしくいただきました。

町田を8時前に出発して、途中2回の休憩を挟み、ブルーカードバスがエコパに到着したのは11時前。キックオフは15:30だから4時間30分もある!

という事でかねてより行ってみたかった浜松のとんかつの名店「幸楽」へプチ遠征。浜松駅から徒歩10分ほどで到着。小津安二郎が好きそうな昔ながらのとんかつ屋のたたずまいで、ここが本当に食べログ全国2位にランクされる店なの?と半信半疑ながら暖簾をくぐる。カウンター席が10席ほどしかない狭い店内。いつもB級ばかりなので、たまにはA級もよかろうと思い、ロースカツ定食(竹)1900円を注文。御主人が冷蔵庫から巨大な肉塊を取り出し肉をカットする。えっ!?そんなに厚いの?とびっくりするほどの厚さにカットされたロース肉。厚さは優に3cmはあるだろう。手早く小麦粉、溶き卵、パン粉をつけ、小さな鍋に入れる。しばらくすると、目の前にこんがりと褐色に上がったロースカツが出てきた。普通の店より衣の色が濃い。しかし肉厚のカツの中心はギリギリ火が通ったぐらいのややピンク。

まずは何もつけずに一口。薄めのコロモのさくっとした感触の後に、柔らかい肉から肉汁がじわりと染み出してくる。脂身も結構な厚さ。質の悪いロース肉だと、脂身を食べ過ぎると気持ちが悪くなってくるのだが、ここの脂身には一切それがない。いい肉だ。続いてソースをかけて一口。薄めのカツにソースをたっぷりかけて食べるのはそれはそれでいいものだが、ここのカツだとソースが肉の味に負けてしまう。最後に、岩塩をその場で挽いてかけてみる。ほどよい塩味が肉とマッチして、これが一番うまい。噂にたがわぬうまさに大満足。しかし、悲しいかな。そろそろこういう脂身たっぷりのカツは胃に重く感じるようになってきた。次はぜひひれかつに挑戦してみよう。

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まだまだ時間があったので、駅前の木下恵介記念館で少々時間を過ごした後、再びエコパへ。よく考えると、前回のアウェイはナビスコの金沢、その前は京都戦の鹿児島。マリサポ失格。何たる不良ぷり(笑)

試合前の時点で磐田3位、横浜4位。もちろん下から(苦笑) 負けると3位に転落してしまうのでここは何としても勝って、勝ち点差を広げておきたい。試合内容はまだまだな内容だったが、狩野健太に似た人(笑)が攻守にいい働き。その狩野健太に似た人のクロスを大島がヘッドで押し込み横浜が先制。その後は磐田の反撃を受けて、いっぺんに3ゴールぐらい入りそうなピンチもあったものの、ゴール前で榎本が神がかりセーブ(ああ懐かしの左伴氏作”神がかり”額。あれどうした?ヨシカツ:)を見せ何とかクリア。この虎の子の1点を守り、横浜が勝利。4位をキープした。今期リーグ戦では2節札幌戦以来のアウェイ勝利。ってどんだけ、アウェイで勝ってないんだ!?

にしてもアウェイで勝った後は、バスの中が楽しくていいなぁ(笑)

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2008年8月24日 (日)

8月24日は学記念日 ~SBSカップ2日目 静岡vsオーストラリア、日本vsアルゼンチン

SBSカップ2日目グルメ紀行予定地。

日本平は雨。それも半端ない豪雨。しかし、日本平のバックスタンドには屋根がある!

屋根下のいい位置を確保せねば!と勢いこんで日本平に行くと観客はまだ数人。余裕で良席を確保。さて、キックオフまで1時間以上あるがどうしよう。とりあえずは、静岡駅で買ったミニ安倍川もちだ。安倍川もちってきな粉にまぶしたのが安倍川もちと勝手に思っていたけど、こしあんでくるんだのも入っている。両方合わせて安倍川もち?

ふと、メインスタンド側を見ると中央付近から勢いよく水が噴き出している。ありゃ、何だ?スプリンクラーにしては豪快すぎる。試合中もあのままだったらどうすんだろう?でも、上からもそれなりに雨が降っているからあんまり関係ないか(笑) #結局試合前に止まったけど、何かの故障だったのかな?

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そういや、今日はリーグ最終節アウェイ浦和戦のチケット発売日。久しぶりにぴあに電話をするとあっさりつながる。しかし、何だかやたらと手続きが面倒くさい。ゲッター対策か。多少不便だが、頭にくるゲッターが滅びるならそれもよし。何とか無事チケットを入手。行けないかもしれないけど。

そんなこんなでようやくキックオフ。

■静岡ユースvsオーストラリア

今日の1試合目は静岡ユースvsムキムキおーじーさん。試合が始まっても雨は止まず。むしろ勢いを増している。こんな時に屋根がなかったら最悪。日本平の屋根さん、ありがとう。まぁ、雨漏りしているところがあったのは許す(笑)

豪雨にも係わらず、日本平の水はけはかなりいい。ボールが止まってフィジカル勝負になったら、きゃしゃな静岡勢は一発で吹っ飛ばされる所だが、それほどストレスもなくボールは走る。前半は双方決定機に決めきれず、スコアレスで終了。

後半20分、オーストラリアは前線のミロス・ルジッチに代わりジェイソン・ナイドフスキが出場。ナイドフスキは裏をとことん狙う。しかし、何度も何度もオフサイドにひっかかる。会場からはまたオフサイドだ、と笑いが漏れる。スコアレスのまま試合は進み、ロスタイムに入ろうかとする頃、静岡ユースはPK戦を意識してか、GKを井川から磐田入団が内定している大畑に代える。直後、ダジ・ミニーコンのパスにナイドフスキが静岡ユースのDFラインの裏に抜け出す。静岡ユースのDFラインはオフサイドをアピールするも、何度目かの正直、これはオフサイドにはならず。最後の最後にナイドフスキがこの試合最初の、そして決勝点となるゴールを決めた。静岡ユースにとっては痛恨の失点だった。試合は直後に終了し、静岡ユースは2連敗、オーストラリアは1勝1敗となった。

<スタメン>
_____鈴木翔悟(17)___竹内涼(10)______

佐野傑(14)______________植田雅之(16)

______藤田息吹(8)__小林勇輝(7)______

加藤充(6)__栗山直樹(3)_栗本広輝(2)_岡崎太一(5)

__________井川貴光(12)_________

交代:
 前半32分 藤田息吹(8)→廣瀬勇人(18)
 後半00分 栗山直樹(3)→竹内一貴(11)
 後半15分 植田雅之(16)→長崎健人(9)
 後半30分 鈴木翔悟(17)→大芝貴明(4)
 後半39分 井川貴光(12)→大畑拓也(1)

得点:
 後半39分 (オーストラリア:ジェイソン・ナイドフスキ(9))

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■日本vsアルゼンチン

1試合目の終わり頃には雨は小降りになり、日本戦が行われる頃にはすっかり上がった。観客席にはアルゼンチンファンのおじさんやお兄さんやギャルたちがアルゼンチンの国旗や、ダンマクを張って、最前列でぱちぱち写真を撮っている。ただ、どう見てもアルゼンチン人には見えず。何だか日本人っぽいのはどうしたことか(苦笑)

日本は昨日のスタメンから微修正。2トップの一角が川又から白谷に変わり、CBの薗田は昨日の負傷で先発を外れ村松に。一方、アルゼンチンは大幅にメンバーチェンジ。強力2トップのファン・アンヘル・ネイラとダミアン・エマヌエル・リシオは温存。昨日、左サイドでいいプレイを見せていたパトリシアン・フリアン・ロドリーゲスを前線に置く。

局面局面のうまさではやはりアルゼンチンかという気がするが、日本も組織でアルゼンチンの攻撃を抑え、前半はほぼ互角の対戦。日本の選手は個人技のある選手との一対一が得意ではないが、個人技にすぐれたネイラとリシオがベンチにいるのはラッキーだった。前半はスコアレス。

後半頭からアルゼンチンはネイラとリシオを投入。後半13分にその二人が早速仕事をする。PAコーナー付近でのFK。キッカーのリシオは日本の意表をつくマイナスのショートパス。後方から走りこんだネイラの豪快なシュートがネットを揺らす。後半13分には、右サイドを駆け上がったマルティーネスのクロスを、またもやネイラが後ろ向きに下がりながらの難しい姿勢からヘディングシュートで追加点。さらに、その2分後には、アルゼンチン選手のシュートがPA内にいた金井の手にあたる。審判はファールを取り、アルゼンチンにPKが与えられる。これをリシオが決め、アルゼンチンが3点リードとした。

3点リードで安心したアルゼンチン。日本の反撃が始まる。口火を切ったのは山本。後半29分、鈴木惇のFKが相手選手にあたってこぼれたところを反転シュート。山本の積極性が生んだゴールだった。後半36分には1点目と同じような位置からの鈴木のFKを、ファーのゴートク(酒井って言うと一瞬、誰?って思う)がヘッドで合わせ日本が1点差に追いつく。

40分ハーフのSBS。残り時間はわずかだが、ここで日本は白谷に代え、川又を投入。パワフルな川又にゴールの期待がかかる。ロスタイムには廣瀬のクロスに思い切って飛び込むもわずかに一歩(一頭)届かず。一方、このまま試合を終わらせたいアルゼンチンは露骨な時間稼ぎ。ロスタイムには2人が連続で遅延行為でイエローをもらうほど。この辺りの勝負へのこだわりはやはり日本には希薄なものだ。最後まで諦めずによく追い上げた日本だったが、結局3点目を奪うことは出来ず残念な敗戦。これで、日本は1勝1敗、アルゼンチンは2連勝となった。

この試合、アルゼンチンは16本のシュートを放つが、FWのシュートは3/4となる12本。内3本がゴール。一方、日本のシュートは9本。内、FWのシュートはゼロ。この日も昨日と感想は一緒。FW、がんばれ!

<スタメン>
_____白谷建人(15)___大迫勇也(17)_____

鈴木惇(8)_______________菊池大介(13)

______下田光平(7)_山本康裕(11)_______

酒井高徳(6)_金井貢史(5)_村松大輔(4)_青木拓矢(10)

__________権田修一(1)__________

交代:
 後半00分 菊池大介(13)→廣瀬智靖(9)
 後半06分 村松大輔(4)→益山司(12)
 後半15分 大迫勇也(17)→大山恭平(14)
 後半36分 白谷建人(15)→川又堅碁(16)

得点:
 後半13分 (アルゼンチン:フアン・アンヘル・ネイラ(9))
 後半25分 (アルゼンチン:フアン・アンヘル・ネイラ(9))
 後半27分 (アルゼンチン:ダミアン・エマヌエル・リシオ(19):PK)
 後半29分 山本康裕(11)
 後半36分 酒井高徳(6)

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試合後は、某川崎サポ氏に清水駅まで送っていただいた。#どうもありがとうございました>コさん。 日本平を襲った豪雨は東へと進み、熱海-小田原間は運転見合わせ。急ぐ旅でもないので、某党首と一緒にのんびり18切符で帰途につく。熱海に着く頃にはきっと運転再開しているだろう・・・ しかし、その読みは甘かった。熱海駅は足止めを食らった人で一杯。かろうじて新幹線は動いているようだったが、在来線は止まったまま。とりあえず、駅外に出て、昔ながらの食堂で食事をしながら待つ。カツ丼を食べ終えても在来線は動かない。小田原から先の在来線は動いているようなので、在来線には見切りをつけて新幹線で小田原まで行く事にする。当たり前だが、やはり新幹線は早くて快適。小田原で降りるはずが、ついつい誘惑に負けて結局新横浜まで新幹線に乗ってしまった。予定外の出費だが、まぁ、学がリーグ戦デビューしたご祝儀ということで(笑) おめでとう、学。

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横浜新加入情報 ~渡邉千真来期加入

ここの所、キョウカブが活発な動き。とはいえ、高校生の学をトップデビューさせるほどスクランブルな状況なんだから、来期はともかく今はやっぱり計算できる”大人”のFWがすぐに必要なんじゃないの?

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2009年度の新加入選手として、早稲田大学よりFW渡邉千真選手の加入が決まりましたのでお知らせ致します。

渡邉 千真(わたなべ かずま)
ポジション:FW
出身/生年月日:長崎県/1986年8月10日
身長/体重:181cm/75kg
出身校:雲仙市立国見中学校→長崎県立国見高校→早稲田大学
代表歴:2007年ユニバーシアード日本代表
* 2006・2007年関東大学リーグ1部 得点王

特徴
*左右両足、頭とどこからでも点が取れ、体の強さ、スピードも兼ね備えた 万能型の大学No1ストライカー。

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2008年8月22日 (金)

横浜新加入情報 ~キム・クンファン加入

で、大島か坂田が怪我したらどうするの?陽介もジローも怪我してるし。今、一番早く手を打たなきゃいけない部分が違うんじゃないの? クンファンには期待しています。横浜伝統の堅守の後継者となってくれますように。

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この度、北京オリンピック韓国代表のキム・クンファン選手(慶煕大/韓国)、の加入が決まりましたので、コメントと合わせてご案内致します。

キム・クンファン(金根煥:KIM KUNHOAN)
ポジション:DF
国籍:韓国
生年月日:1986年8月12日
身長/体重:193cm/86kg
経歴:天安第一高校(韓国)-慶煕大(韓国)
代表歴:2006・07年 韓国大学選抜
2008年 北京オリンピックU-23 韓国代表
背番号:38

キム・クンファン選手コメント
「初めてのプロ契約で、責任を感じています。チームのためにプレーし、一生懸命がんばります。」

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2008年8月11日 (月)

ロニー ガンバへ

シーズン中に松下改めパナソニックにエース級を引き抜かれるとは、日産も随分落ちたもんだ。それにしても残留争い真っ只中に、補強どころか、補弱すらせず、あろうことかエース級をほいほい出して口減らしをするウチのフロントときたら・・・ 正直舐めてました。すみません。

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FWロニー選手のガンバ大阪(J1)への移籍が決まりましたので、コメントと合わせてご案内いたします。

ロニエリトン ペレイラ サントス(Ronielton Pereira Santos ) (登録名:ロニー・RONI)

ポジション:FW
国籍:ブラジル
生年月日: 1977年4月28日
身長/体重:173cm/70kg
経歴:ビラ ノバ(ブラジル)-サンパウロFC(ブラジル)
-フルミネンセ(ブラジル)-アルヒラル(UAE)
-ルビン・カザン(ロシア)-クリリア・ソヴェトフ(ロシア)
-ゴイアス(ブラジル)-アトレチコ ミナス(ブラジル)
-フラメンゴ(ブラジル)-クルゼイロ(ブラジル)-横浜F・マリノス

Jリーグ出場記録
    所属チーム    Jリーグ    ナビスコカップ    天皇杯
2008    横浜F・マリノス    16(5)    7(3)    -
     J1通算    16(5)    7(3)    -
( )得点

ロニー選手コメント
「これまで応援してくださったサポーターの皆さん、今までありがとうございました。違うチームに行きますが、F・マリノスのことが好きなので、これからもサポーターの皆さんと一緒にF・マリノスのことを応援したいと思いますし、チームが上位に進出できるように願っています。」

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2008年8月 8日 (金)

齋藤学 37番

学に背番号が振られた。これって試合で使うぞってことかい?無能なフロントの無策なチーム運営が破綻してFWが足りなくなり、仕方ないから学でも使う準備しとけ的な、その場しのぎ感がぷんぷん。残留争い真っ只中の状況で、18歳の少年にまでどんな責任を負わせようというのか。アホの尻拭いさせられる学が不憫だ。

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2008年8月8日
登録選手 追加・変更・抹消のお知らせ

【 変更 】
■横浜F・マリノス
<変更前> 無    齋藤 学    Manabu SAITO(2種)
<変更後> 37

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2008年8月 6日 (水)

勝利の敗北なのだ ~ナビスコ準々決勝#2 横浜vsガンバ

久々の勝利。

コミーのバモスなゴールには沸いた。

ロペスのスーペルゴールには腰が抜けた人続出(笑)

けれど、地味なおっさんのFKのせいで準決勝には進出できなかった。

あの松田のファールがなければ・・・

壁がきちんと反応していれば・・・

 

この、勝って、負けた試合を意味あるものにできるのは今週末のリーグ戦。

色々因縁ができそうなガンバに勝って、久々に日産を歓喜で満たそう。

とか、いいながらJヴィレな訳ですが・・・(汗)

がんばれー!見に行かなかったことを後悔させてくれー。

 

でも、金井、宏太の初ゴールはもうちょっと待ってください(笑)

陽介は決めてもいいぞ(笑)

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2008年8月 2日 (土)

TRM ユースBvsヴェルディ

まずはAグラでトップの練習をちょこっと見学。フィジカル系のトレーニングばかりであまり面白くは無かったが、ブラジル人(?)練習生(後にウィリアンと判明)の足の遅さばかりが記憶に残った(笑) 売り込みに来たのに、もっとやる気見せないとやばいんじゃない?と思ったが、大島もかなり足は遅いから、まぁ実践でアピールすればいいのか。

10:30からCグラでユースBのヴェルディ戦。立ち上がり、いきなりのヴェルディミドルシュートはポストを直撃。その後もヴェルディの攻撃にさらされる横浜。福田の好守もありギリギリのところで何とか耐えていたが、16分に遂に失点。左サイドに侵入してきた相手に守備が釣られて右サイドに大きなスペースが出来、そこでフリーだった相手選手にボールが通った。そのままシュートしてもゴールになったと思えたが、簡単すぎてつまらなかったのか、中央に折り返し、そこに走りこんできた3人目の選手が決めた。なかなか屈辱的な失点。横浜もチャンスがなかったわけではなく、12分には小野裕二のシュートがポストに弾かれ、こぼれ球につめた松本のシュートはゴールを大きくそれる、というシーンもあるにはあった。

後半は早い時間帯に小野裕二が左サイドから得意のドリブルで突破を図り、相手DFを引き付け中央にパス。これに後藤が走りこみGKの左脇を抜くシュートを決めた。これでリズムを掴んだ横浜がボールを支配する時間が続くが決定機はなく、流れは徐々にヴェルディに再び傾いた。しかし、松内が安定した守備を見せ失点することなく終了。結局1-1のドローに終わった。結果は1-1だったが、ユースBにはもうちょっといい内容の試合を見せて欲しかった。春先の湘南との練習試合で見せてくれた心躍る連携プレーが最近影を潜めているのがちょっと心配。JY時代に教え込まれたものが消えてしまったのでなければいいのだが。

<前半スタメン>

______菅野裕太(39)__小野裕二(27)______

星広太(33)________________松本翔(36)

______後藤拓斗(28)__澁谷元気(37)______

星雄次(32)__早田廉(25)_保田隆介(29)_劔持和義(34)

___________福田俊樹(31)__________

<後半スタメン>

______小野裕二(27)___後藤拓斗(28)_____

星広太(33)________________松本翔(36)

______澁谷元気(37)__保田隆介(29)______

小林広樹(35)__早田廉(25)_劔持和義(34)_練習生(26)

___________松内貴成(1)__________

交代:
 前半18分 菅野裕太(39)、小野裕二(27)→亀谷賢秀(14)、中田航平(19)
 後半00分 フォーメーション参照
 後半10分 澁谷元気(37)→中田航平(19)
 後半17分 後藤拓斗(28)→菅野裕太(39)
 後半24分 星広太(33)、菅野裕太(39)→星雄次(32)、亀谷賢秀(14)
 後半37分 小林広樹(35)→後藤拓斗(28)

得点:
 前半16分 (ヴェルディ)
 後半07分 小野裕二(28)

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2008年7月31日 (木)

メインスタンドの目線 ~親善試合 横浜vsVfLボーフム1898

小野信二には今や全く興味は無いし、

しんじの字が違っている気がするけど、スペースキーを何度も押す熱意はないし、

ボーフムの頭につくVfLがどういう意味かはちょっと興味があるけど、

ググった検索結果のリンクをクリックするほどでもないし、

ボーフムのお尻につく1898は何となく予想は出来るけれど、

確信に変えるほどの手間をかける気もないし、

この時期にPSMやってる余裕があるんならその分キャンプでも張れよと思うし、

極めつけは日産のゴール裏1Fが3500円なんてありえないよと、主催者の価値観を疑うが、

用事も無い上、ホーム側SS席が安く手に入ったので見に行った(笑)

初めてのメイン席では普段見れないものが見れてなかなか楽しく、

後半出場する選手にすごい勢いで飛びついてがんばれよと背中を叩いた宏太に萌え、

松田に歩み寄って行く金井が、かつての那須=松田パフォーマンスに巻き込まれるんではないかと怯え、

3バックの一角ながら、プロ初ゴールが見られるかもと期待せざるを得ない金井にワクワクし、

陽介と古部と小椋はそろって坊主なので、メインスタンドからでも見間違え、

アーリアはほんの少しは良さが出てきたもののまだまだだなと心配し、

狩野のあの髪はないなと思いつつも、ボールを捌けるボランチのいるチームに新鮮味を覚え、

マリノス側で孤独にカメラを構えているカメラマンには男意気を感じ、

小野信二がCKを蹴るときに一斉にポジションを移動するカメラマンに資本主義の犬めと毒づき、

「マリノス、何でこんなに弱くなっちゃったんだろう?」と背後でつぶやく少年の声に涙しつつも、

親善試合だしこんなもんだろうと帰途についた。

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2008年7月22日 (火)

天皇杯日程発表

天皇杯の日程が発表された。

愛媛は3回戦を勝つと、4回戦は駒場でまたしても浦和と対戦。横浜は4回戦からの登場で札幌とニッパツで対戦。勝つと丸亀で浦和vs愛媛(多分)の勝者と対戦する。また愛媛県代表は1回戦、紀三井寺で和歌山県代表と対戦。未観戦県の和歌山なので観戦に行きたいが愛媛代表はどこが来るか。愛媛FCユースは県予選出場辞退のようなので、愛大あたりが来てくれればいいんだが。

【日程】
 1回戦 9/13(土)・14(日)
 2回戦 9/20(土)・21(日)
 3回戦  10/12(日)
 4回戦 11/ 2(日)・3(月・祝) 予備日 11/5(水) ※1、11/16(日) ※2
 5回戦 11/15(土) 予備日 11/26(水) ※2
 準々決勝 12/20(土) 予備日 12/25(木) ※3
 準決勝 12/29(月)
 決勝    2009/1/1(木・祝)

 ※1   2008Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝に出場するJ1チームの試合が対象
 ※2   AFCチャンピオンズリーグ2008決勝に出場するJ1チームの試合が対象
 ※3   FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2008に出場するJ1チームの試合が対象

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2008年7月20日 (日)

いい事だけ覚えておく ~J1 第19節 横浜vs鹿島

祝、金井プロデビュー

祝、宏太プロA契約

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2008年7月16日 (水)

混迷の夏 ~J1 第17節 神戸vs横浜

監督が変わって最初の試合はTV観戦。

意表をつくスタメン。3-4-3でロニー、ロペス、功治をトップに、左幸宏、右宏太、ボランチに河合と兵藤。3バックは小宮山、中澤、松田。GKは秋元。試合前はいけるかも?という予感がした。連戦中でほとんど修正時間もないままの試合。木村監督の変えてやろうという思いは感じたが、結果は交代策を含め酷い出来。

もう少し時間が必要だろうが、そうそう時間が残っているわけでもない。中断期間を無駄にしたのが今更ながら悔やまれる。とはいえ、すぐ鹿島戦。最低限の約束事を決めて、とにかく走れ!迷うな!

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2008年7月14日 (月)

監督交代

ついに桑原監督解任。後任は数日前の報道通り木村浩吉氏。恐らくシーズン半ばのため、選手のことを良く知っており、コミュニケーションがスムーズに行える人材を持ってくるのが最適、という判断のもとでの人事かとは思う。チームの危機を救うというハードな仕事が待っているが、木村さんには何としてでもJ1残留を果たし、あわよくばひとつでも上の順位でシーズンを終えて欲しいと思う。

それにしても桑原さんのブログに書かれていた、「選手は本当に勝利を諦めずに良く闘ってくれました。しかし現場以外の所で一枚岩になれなかった。」という言葉が気になる。早野前々監督も退任の際に「選手層の厚さが足りなかった」という発言をしており、現場が必要とする補強ができなかった不満を暗に匂わせている。ダイレクトに現場に対するサポート不足への不満をもらしたコメントもあったように記憶している。早野さんにしても桑原さんにしても非常に紳士的な人であり、礼儀をわきまえないタイプではない。桑原さんのいう”現場以外”が具体的にどこを指すのかははっきりとは判らないが、チームを去る人たちが揃って現場と現場以外の齟齬を口にしてチームを去るとは、よっぽどのことではないだろうか。

クラブ首脳陣は、今回のような不名誉な解任劇が二度と起こらないように、ビジョンをはっきり持って、現場との意思疎通をしっかり持って、今後のクラブを運営して欲しいと切に願う。

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桑原隆監督、結城治男コーチ解任のお知らせ

横浜F・マリノスでは、7月14日付をもって桑原隆監督、結城治男コーチを成績不振により解任いたしましたのでお知らせいたします。

桑原 隆(くわはら たかし)
生年月日 1948年5月5日
出身/学歴 静岡県/静岡県立藤枝東高校
主な指導歴 古河電工サッカー部コーチ―PJMフューチャーズ監督―ジュビロ磐田監督―浜松大学監督―横浜F・マリノス監督

結城 治男(ゆうき はるお)
生年月日 1963年1月9日
出身/学歴 広島県/広島工業高校―東京農業大学
主な指導歴 フジタマーキュリー監督―ヴァンフォーレ甲府コーチ-横浜F・マリノスコーチ

2008年J1リーグ成績 5勝3分8敗 16位(第16節終了時)

 
木村浩吉 新監督就任のお知らせ

横浜F・マリノスでは、桑原隆前監督の後任として現チーム統括本部長木村浩吉が新監督に就任することになりましたので、お知らせいたします。
なお、後任のチーム統括本部長につきましては、現育成・普及本部長の松本喜美男が兼務いたします。

なお、木村新監督の契約期間は2009年1月31日までとなります。

木村浩吉(きむら こうきち)
生年月日 1961年7月12日
出身/学歴 東京都/早稲田大学

サッカー選手歴(カッコ内は獲得タイトル)
1977~85 三菱養和サッカークラブ
1985~90 日産自動車サッカー部
(1988~89 天皇杯優勝・日本サッカーリーグ優勝・JSL杯優勝、2年連続三冠達成)
指導歴(カッコ内は獲得タイトル)
1991~92 日産自動車サッカー部 ヘッドコーチ
1992 日本サッカー協会公認 S級ライセンス取得
1993~96 横浜マリノスヘッドコーチ
(1993 天皇杯優勝、アジアカップウィナーズ選手権優勝)
(1995 Jリーグ サントリーシリーズ優勝、Jリーグ チャンピオンシップ優勝)
1997~99 横浜マリノス 育成統括コーチ
2000~05 横浜F・マリノス「ふれあいサッカー」プロジェクトディレクター、日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ、INAS―FID知的障害者日本代表アドバイザリーコーチ
2006 横浜F・マリノス チーム統括本部 主管
2007 関東学院大学サッカー部コーチ
2008、1月~7月 横浜F・マリノス チーム統括本部長
2008、7月~ 横浜F・マリノス監督

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2008年7月13日 (日)

行き止まりの夏 ~J1 第16節 横浜vs新潟

頭が痛いのでニッパツに行くかどうか悩んだものの、秋元のデビュー戦という事でモチベーションをあげ、巣鴨からニッパツへ。電車の中は涼しくて、あまりの気持ちよさにこのまま帰ってしまおうかと誘惑に駆られる。しかし、湘南新宿ラインは乗り換えなしで横浜まで連れて行ってくれるので、その誘惑を実行に移すチャンスはなかった(笑)

ニッパツにはキックオフギリギリに到着。マッチデイプログラムはすでに売り切れ。最近試合前に売り切れる事が多いのは、経費削減の一環か。そんなことで経費削減せずに、もっと削るべき支出があるだろうに(毒)

この試合に負けると監督解任が現実味をおびる重要な一戦。選手達はキックオフから”気持ち”の入ったプレイを見せてくれた。しかし、やっぱり”気持ち”だけではダメだ。きちんとした基礎と約束事が確立されていて初めて、”気持ち”はプラスに作用する。約束ごとのないまま”気持ち”で突っ走っても、それは徒労に終わる。シュートを打っても、打っても弾き返される。運もない。桑原監督は処置なしとでもいうように、ベンチ脇に突っ立ったままだ。

確かに”後一歩”かもしれない。次!という気持ちはわかる。しかし、一体どれだけ”後一歩”が続いているのか。決断の時だろう。

試合後、選手達に対して野次を飛ばそうか、励ましの声をかけようか、拍手をしようか、迷った。心情的にはよく戦った選手達をねぎらってあげたかったが、結果が出ない一番大きな責任はピッチで実際にプレイする選手にある。結局何もせずに選手を見つめる事しかできなかった。

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2008年7月 7日 (月)

石原卓 徳島へ

徳島かぁ・・・ もうちょっと足を延ばして欲しかった。チームは応援しないけど(笑)、たっくんは陰ながら応援させていただきます。がんばれ!でもって、絶対に帰って来い!

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MF石原卓選手の、徳島ヴォルティス(J2)への期限付き移籍が決まりましたのでコメントと合わせてお知らせ致します。なお、期間は09年1月31日迄となります。

石原 卓(いしはら たく)

ポジション:MF
出身/生年月日: 愛知県/1988年10月3日
身長/体重/血液型:177cm/70kg/B型
経歴:名古屋グランパスエイトジュニアユース-中京大学付属中京高校-横浜F・マリノス

石原卓 選手コメント

「このたび、徳島ヴォルティスに期限付き移籍することになりました。徳島でしっかり頑張って、成長した姿を横浜ファンの方々にも見てもらいたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。」

コメント(徳島側)

「徳島の一員として試合に多く出場し、チームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。応援宜しくお願いします。」

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2008年7月 4日 (金)

東京駅への道その4 ~B級グルメ堪能

金沢B級グルメレポ+α

■ハントンライス

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金沢のB級グルメといえばハントンライス。今回は片町のグリルオーツカへ。ここは厨房と飲食ゾーンが離れていてお互い見れないようになっている。飲食ゾーンにはテーブルが7つほど置かれていたが、時間を外して行ったので貸切状態。真ん中は落ち着かないので、一番端っこのテーブルの壁側に座ったのはいうまでもない(笑) ハントンライスは、オムライスの上に白身魚のフライや、エビフライ、カツを載せてケチャップ&タルタルソースをかけたもの。味は想像通りで特に驚きはなかったけれど、量が多くて700円は非常にコストパフォーマンスがいい。

■「佃の佃煮」の佃煮入りワッフル

某奇食系サイトで見た佃煮入りのワッフル。5種類入りで500円ちょっとだったのでネタに買って帰ろうかと思ったが、試食で満足したのでパス。他にもくるみ煮の入った最中とかもあったが、これも試食で満足(笑) 試食だけでは悪いので売れ筋No2の磯くるみ(くるみ、ぎんぽ白魚、川海老)を購入。くるみと川海老の香ばしさがマッチしていてグッド。

■宇宙軒の豚バラ定食

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ガイドブックに宇宙軒の豚バラ定食は金沢市民のソウルフードと紹介されていたので行ってみた。店を入ると厨房をコの字型に囲むようにカウンターがあり(脇には1つだけテーブル席も)、厨房の中央には年季の入った鉄板がどんと鎮座する。ほとんどの客が豚バラ定食を注文する。注文を受けるとその鉄板で手際よく豚バラ肉をいためる。豚バラ自体は何の変哲もないが、これを特製のソースにつけていただく。このソースが秘伝の味らしく、焼肉のタレよりはさっぱりとして甘辛くご飯とよく合う。値段も600円と安い。

■グリル中村のミックス丼

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ここもガイドブックに載っていたお店。コンソメベースの洋風カツ丼(皿?)が名物らしい。店に行ってみると、カツ丼と真っ黒なカレーのミックス丼があったのでそちらを注文。まずはカツ丼の方から。コンソメベースで溶きタマゴがはいった”あん”は洋風といえば洋風だけど、和風と言ってもいい。片や、カレーの方はあまりスパイスの味がせず、なんだかカレーっぽくない。カツ丼オンリーの方がよかった。

■回転寿司

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金沢は何でも回転寿司用のベルトコンベアの生産日本一らしく、新鮮な魚介が取れることもあり回転寿司で有名。回転寿司といってもガイドブックに出ているような店は結構値段も張るので、某R君に教えてもらった金沢駅前フォーラスのもりもり寿司へ。ランチの時間帯で、寿司9貫+味噌汁のAセットを注文。せっかくなので旬のばい貝とまんじゅ貝の握りも追加で注文。味はまあまあだったが、これだけ食べて1700円ほど。ここもコストパフォーマンスがいい。

■松葉屋の月よみ山路

お土産に栗羊かん。栗がどっさり入っていて、どこを切っても栗が出てくる。羊かんはかなり甘さ控えめ。甘いものが苦手な人でもOK。

■レストラン ナカタの洋風カツ丼

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これは金沢ではなく上越新幹線に乗り換えるために長岡で途中下車した時に食べたもの。新潟県のカツ丼というと、カツをタレにつけたタレカツ丼が最近有名だが、同じ新潟県にありながら、長岡のカツ丼はちょっと酸味のあるデミグラスソースのかかったカツ丼。普通のカツ丼とは別の食べ物と割り切ってしまえばこれはこれでありだが、やっぱりカツ丼は卵とじに限る。

次回のための北陸&新潟グルメ覚書

 □金沢 カレーのチャンピオン Lカツカレー
 □金沢 近江市場グルメ
 □金沢 カニ
 □金沢 加賀野菜
 □富山 富山ブラック
 □福井 ヨーロッパ軒のソースカツ丼
 □新潟 タレカツ丼
 □長岡 金子屋の洋風カツ丼(ミートソース風味)
 □長岡 いち井(ラーメン)
 □長岡 レストランナカタのカレー
 □長岡 フレンドのイタリアン

そんなわけで、観光にグルメを堪能し無事東京駅に到着

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