マイク・ハーフナー選手のゴールについて
各位
本日、愛媛vs福岡戦でハーフナー・マイク選手が移籍後初ゴールを決めましたが、
当ブログのスタンス上、本件に関してのコメントは差し控えさせていただきます。
ご愛読者の皆様におかれましては、何卒ご了承ください。
これからも「やりかけの未来」をよろしくお願いいたします。
マイク、初ゴール微妙におめ(笑)
平成20年6月29日 「やりかけの未来」管理人
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各位
本日、愛媛vs福岡戦でハーフナー・マイク選手が移籍後初ゴールを決めましたが、
当ブログのスタンス上、本件に関してのコメントは差し控えさせていただきます。
ご愛読者の皆様におかれましては、何卒ご了承ください。
これからも「やりかけの未来」をよろしくお願いいたします。
マイク、初ゴール微妙におめ(笑)
平成20年6月29日 「やりかけの未来」管理人
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小机商店街さま、応援ありがとうございます。
でも、マリノスの後につづくのはやめておいた方がいいと思います。
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・アジアを舞台に激闘を繰り広げた城南一和天馬との久々に対戦に心が躍る。
・黄色い人は横浜サポと同じぐらいゴール裏にいた。
・もっとも、これはやる前から予想されたこと。三ツ沢でやればよかったのに。
・とはいえ、入場者6119人じゃ三ツ沢でもスカスカか。アウェイ側は7000枚売れているはずなのに(苦笑)
・とても楽しみにしていたのは♪ソンナムヤー。今回もばっちりやってくれた。
・つか、日産だと広すぎてあんまり気にならない(笑)
・プレシーズンマッチって、シーズン前にやるからプレじゃないのか?と昔からの疑問。
・初めてバクスタ前段で観戦。最近低い位置からしか試合を見てないのであまり見にくいとは思わない(笑)
・強いなーと過去三戦を見て思っていた城南だったけど、今回はあまり怖さを感じなかった。
・しかも妙にフレンドリーで試合後には横浜ゴール裏で挨拶。試合前にマリノスケが城南ゴール裏に出張したおかげか?
・幸宏が功治にそこはかとなく似ていることをファインダー越しに発見。やっぱり兄弟なんだ(笑)
・ついでに大島が結構イケメンであることもファインダー越しに発見。
・城南マジック。ドゥドゥがゴールの前に立つと頭が透ける(笑)
・陽介はファーストタッチでいい仕事をしたなぁ。そろそろリーグ戦で使ってみてもよいのでは?
・浮き球をうまくシュートまで持っていった兵藤。気持ちの初ゴール。
・大島交代後は小椋がキャプテン。
・メンバー中8人がユースOBとなった後半は個人的至福の時間帯(笑) なかなか楽しい試合だった。
・でも裕介の怪我が心配。どうか、軽傷でありますように。五輪メンバーに残れますように。
・田代もプロ初出場じゃなかったっけ?
・”うちのつくね”の皮はぱさぱさしていた。
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入団1年ちょっとでのレンタル移籍は記憶にない。その”早さ”はきっと、成長して帰ってくることが大前提のレンタルゆえだろう。いや、そうでなければならない。乾、来年またファン感で自慢の美声を聞かせてくれよ(笑) もちろんトリコロールを着て成長した姿も。
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乾貴士選手、セレッソ大阪へ期限付き移籍のお知らせ
MF乾貴士選手のセレッソ大阪(J2)への期限付き移籍が決まりましたのでコメントと合わせてお知らせ致します。なお、期間は09年1月31日迄となります。
乾 貴士(いぬい たかし)
ポジション:MF
出身/生年月日:滋賀県/1988年6月2日
身長/体重/血液型:169cm/59kg/A型
経歴:セゾンFCJrユース-滋賀県立野洲高校-横浜F・マリノス
所属チーム Jリーグ ナビスコカップ 天皇杯
2007 横浜F・マリノス 7(0) 3(0) 0(0)
2008 横浜F・マリノス 0(0) 3(0) -
J通算 7(0) 6(0) 0(0)
( )得点
乾貴士選手コメント
「F・マリノスでは1年間半お世話になりました。セレッソ大阪では自分のプレーを積極的にアピールして、ひと回り大きく成長して帰ってきたいと思います。これからも応援宜しくお願いします。」
コメント(セレッソ)
「自分のプレーを発揮して、チームの勝利に貢献できるよう頑張りたいと思います。ファンの皆様応援よろしくお願いします」
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城南の次はボーフムですか。何とも微妙な、つーか理解不能なマッチメイクですな。シーズン中断中ならまだしも、7/31といえばリーグも再開しているし、翌週には”今年こそ”の思いを込めたナビスコもある。それなのに真夏の暑い盛りに、たいして儲けにもならなさそうな試合をする意味があるのかいな。しかも一番安い自由席(2階は開放しない)が3500円だと。何とも強気な値段設定だ。リーグ戦なんか当日で2600円なのに・・・ 海外チームをありがたがって大金をだして見に行く時代はとっくに過ぎ去っていることに早く気づけ、フロント。まぁ、今のところ予定は入ってないから見に行くんだろうけどね(笑)
にしても、ボーフムも横浜なんかに来ないで、さいたまに行けばいいのに。○○信二(※)とか、マハダヴィキアもいるみたいじゃないですか。高原vsマハダヴィキアとか盛り上がるんじゃないの?
※○○は横浜にとって今や大切な名字なのでやたらめったら使ってはならぬ(笑)
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いつも横浜F・マリノスを応援いただき、誠に有難うございます。2008年プレシーズンマッチ第2弾、横浜F・マリノス vs VfLボーフム1848の開催が決定いたしました。ドイツ、ブンデスリーガの古豪クラブ「VfLボーフム1848」との熱い戦いにご期待ください。
チケット販売方法などは下記のとおりです。
皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。
VfLボーフム・ジャパンツアー 2008
「横浜F・マリノス vs VfLボーフム1848」
【開催日時】2008年7月31日(木) 17:00開場、19:00キックオフ
【会場】日産スタジアム
【対戦カード】横浜F・マリノス vs VfLボーフム1848
【大会事務局】
VfLボーフム・ジャパンツアー2008実行委員会
TEL:03-5444-6608(受付時間/月~金12:00~17:00)
※6月11日以降にお問い合わせください。
チケット:
料金(税込価格)
席種 前売 当日
SS指定席 5,800円 5,800円
SB指定席 4,800円 4,800円
ホーム自由席 3,500円 3,500円
ホーム自由席小中 1,200円 1,200円
ビジター自由席 3,500円 3,500円
ビジター自由小中 1,200円 1,200円
【注意】
※2階席は使用しません。
※Sブロック席の設定はありません。
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ワールドカップ予選をながら見をしつつ夢想していたのは、
この試合が引き分けに終わり、記者会見で川渕キャプテンが出てきて一言。
「あっ、今、くわ○らって言っちゃったね」
中澤に、俊輔か・・・
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長沼元JFA会長のご冥福をお祈りいたします。
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今日は小机でユースの関クラ・グループリーグ第2戦と練習試合を続けて観戦。
■横浜ユースvsFCトリプレッタ
まずは関クラ。相手はトップの浦田が中学生時代所属していたFCトリプレッタ。2006年のマリノスタウンユース公式戦こけら落としの相手でもある。飯能ブルーダー戦のレポで”これから暑くなる”と書いたばかりだが、今日の横浜は雨で、長袖の上にもう一枚羽織る必要があるぐらい寒い一日だった。小机は観客も数えるほどしかおらず、かなり寂しい状況。
そんななか、今日の横浜は塩田が光った(笑) ここ最近好調の塩田だが、今日も学とポジションを入れ替えつつ、俊足を生かしてチャンスを生み出す。前半42分には思い切ったシュート。これはGKに弾かれるもこぼれ球を端戸が押し込んだ。後半8分には右サイドを駆け上がりフェイントを織り交ぜつつクロス。そこに学が飛び込みどんぴしゃヘッド。
残り時間20分ほどのところでの投入された松尾、吉崎のゴールも今後に向けてうれしい材料。前節公式戦初ゴールを決めた吉崎の第二号はダイナミックなドリブルで中央を突破してのミドル。松尾は逆にPA内でコネコネしつつDFをかわしてのゴール。正直、まっちょ早く打て!でも多分外すだろうな、と数少ない多くの観客は思ったことだろう(笑) 期待を裏切ってくれた松尾には、もうちょっと小机で決めてくれたら二代目小机王の称号を送りたい。
また、1年生の保田が短い時間ながら初出場。ケガ人が多いDF陣なので、いつでも試合に出れるようにしっかり準備をしておいて欲しい。左サイドバックでの起用はちょっと斬新だったが。
<スタメン>
______榎本大希(15)__端戸仁(9)______
塩田光(24)_______________齋藤学(10)
______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______
岡直樹(22)_樋川愛輔(20)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)
_________都丸雄司(16)__________
<エンメン>
______関原凌河(17)__松尾康佑(11)_____
吉崎駿(12)______________小野悠斗(18)
______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______
保田隆介(29)_岡直樹(22)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)
_________都丸雄司(16)__________
交代:
後半16分 端戸仁(9)、齋藤学(10)→関原凌河(17)、小野悠斗(18)
後半24分 榎本大希(15)→松尾康佑(11)
後半27分 塩田光(24)→吉崎駿(12)
後半36分 岡直樹(22)→保田隆介(29)
得点:
前半30分 榎本大希(15)
前半42分 端戸仁(9)
後半05分 齋藤学(10)
後半08分 齋藤学(10)
後半37分 吉崎駿(12)
後半38分 (トリプレッタ)
後半44分 松尾康佑(11)

■横浜ユースBvs武相高校
関クラの後はユースBの練習試合。35分×3。
1本目は関クラ途中出場組+α。武相は小さい背番号の選手が多かったので3年生中心だろう。先制は横浜。吉崎のパスを受けた関原が右サイドからゴールに迫り、相手DFを引き付けスルーパス。そこに亀谷が走りこみゴール。2点目は星雄次がドリブルでゴール前の密集をすり抜けて決めた。
2本目は1年生中心のメンバーに2年の天野とJYの土方君が加わる布陣。序盤は武相にペースを握られる時間も多く苦戦。10分にはクロスを頭で押し込まれ失点。しかし終了間際に天野のクロスから土方君と高橋が相次ぎゴールを奪い見事逆転。
3本目も1年生中心で、追浜の三荷君と木村君が加わる。武相も背番号がちょっと大きめの選手に交代した。このセットが始まる頃はトップ大分戦が佳境で、勇蔵のFKが決まったらしいとの知らせに、1試合目よりさらに少ない観客が沸く。しかし、目の前の試合も、遠く大分の試合も得点が入らず、じりじりとした時間が続く。ようやくトップの方は終了間際に幸宏が起死回生のロング弾を決めたらしいとの知らせ。喜び以上に安堵。結局遠い大分の試合は2-2の隼磨式スコアレスドロー。目の前の3本目は0-0の伝統的スコアレスドローに終わった。2、3本目では得点にこそ結びつかなかったが、松本の運動量とサンホのフィジカルの強さが目に付いた。
<1本目> 2-0
______小野悠斗(18)__関原凌河(17)_____
亀谷賢秀(14)______________松尾康佑(11)
_______吉崎駿(12)__澁谷元気(37)______
天野純(23)__保田隆介(29)_劔持和義(34)_星雄次(32)
__________橋本勇樹(21)__________
<2本目> 2-1
______土方隆介(11)__高橋健哉(38)______
高橋健哉(38)________________松本翔(36)
_______星広太(33)__澁谷元気(37)______
天野純(23)__保田隆介(29)_小林広樹(35)_星雄次(32)
__________福田俊樹(31)__________
<3本目> 0-0
______菅野裕太(39)__禹相皓(30)______
三荷淳也(9)________________松本翔(36)
______澁谷元気(37)__高橋健哉(38)______
星広太(33)__小林広樹(35)_劔持和義(34)_木村魁人(5)
__________椎橋拓也(41)__________
交代:
19分 澁谷元気(37)→星雄次(32)
得点:
1本目25分 亀谷賢秀(14)
1本目31分 星雄次(32)
2本目10分 (武相)
2本目30分 土方隆介(11)
2本目31分 高橋健哉(38)

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鴨池であれだけ酷い試合をした直後のホームゲーム。クラブ(サポ?)もマスゲームでバックアップするも、結果はスコアレスドロー。ちょっと拍手を送る気にはなれなかった。選手からはチーム一丸となって何が何でも点を取って勝とうという気持ちは感じられないし、監督の采配もため息の出るようなよく理解できない、しかしお決まりのもの。現在の強さも、将来への希望も希薄な試合だった。今のサッカーなら、去年の早野さんの出来不出来は激しかったけれど、はまるとめちゃくちゃ楽しいサッカーを突き詰める道を選んでも良かったかもしれないとも思う。6月の中断期間中に何か大きな刺激はないだろうか。ないだろうなぁ・・・
個人的に楽しみだったのはアーリアと宏太。宏太はまずまずの働き。後半は消える局面もあったけれど、何かしてくれそうなニオイはした。一方のアーリアは今年初めての公式戦スタメン。1本いいスルーパスを出したけれど、後は低い位置でボールの方向を変えるだけの怖さの全くないプレイに終始。バランスを取ることに意識が行き過ぎのような気がする。河合とのダブルボランチにしてもっと攻撃的な仕事をできるようにしてあげればいいとも思うが、アーリア自身ももっとアグレッシブにならなければダメだろう。後ろで見ていた女の人がずっと駄目出しをしていたのに反論できなくて悔しかった。
スコアレスドローで何とか首位はキープしたが、残りは大分と新潟での2試合。今年1回しか勝っていないアウェイゲームを最後に残しているのは厳しいが、すっきり2連勝で金沢行きを決めて欲しい。
しかし、新潟の鈴木監督もルーキーをパフォーマンスを理由に10分で変えるとは・・・ 川又、そんな監督の下を飛び出して、心機一転、故郷のチームでがんばってはどうだ(笑)
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鹿児島”旅行”二日目。
ホテルをチェックアウトして、D氏と市内を散策。ザビエル公園、照国神社、西郷隆盛像・・・ 鹿児島市はかなり観光に力を入れている様子で、いたるところに案内板があり、歩道もきれいに整備されている。市内の観光地を巡る観光バス(シティービュー)も安く利用できるので、西郷隆盛像を見た後はシティービューで西郷洞窟を車窓から眺めつつ、城山へ登った。観光には最適な時期で、城山の新緑が気持ちいい。城山からの眺めも抜群。ただ、昨日に引き続き桜島はけぶって今ひとつ。夜景もきれいだろうなぁ。
再びシティービューで天文館へ移動しブランチ。シティービュー内に置いたあったガイドブックに載っていた「えびラーメン 風」でえびしおチャーシュー麺。ガイドブックのクーポンで味玉つき。えびが香ばしい塩ラーメンでワンタンのエビもプリプリ。スープも深みのあるいいだし。テーブルに置いてある桜島大根(?)の千枚漬けもちょいピリ辛でいいアクセントに。結構好みの味だった。おいしく頂いた後は、天文館のお土産屋を覗きつつ、昨日むじゃきに行ったときに気になった”蜂楽饅頭”を買って市電で鴨池へ。
鴨池では観戦に来ていた鹿実サッカー部に所属するJYのOB君たちと久々の対面。1年半ぶりぐらいかな。二人とも顔つきがちょっと大人っぽくなった。次はプレイしているところをぜひ見たいと思う。鹿児島の地でがんばれ!そして、インハイか選手権でまた会おう!
その後の不愉快で情けない出来事は省略して、場面はいきなり鹿児島空港へ。
空港で会った八景ちゃんと三人で、今回の旅の〆。黒豚のカツ丼と、きびなごの一味揚げを頂く。カツ丼ももちろんおいしく頂いたが、きびなごがこれまたいい味。鹿児島は食もいいし、観光地も充実している。幕末あたりの歴史を勉強した上で、また再び訪ねたいと思う。
最後に、Hさん色々ありがとうございました。
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2002年以来のトップ遠征となるD氏と一泊二日の鹿児島”旅行”に出発。 日曜日にプリンスがあるので、観光も楽しみたい2人は金曜出発。
朝食は搭乗口近くにある”ねんりん家”で怖いもの食いたさでバームクーヘンサンド。文字通りバームクーヘンでタマゴとか、アボガド&エビとかをはさんでいるわけだけど、味は正直微妙・・・
今回のフライトはANAとスカイネットアジア共同運航便。スカイネットアジアの機体なので、3-3の6列シートでちと狭い。満席なので余計に圧迫感を感じる。音楽サービスもないし、純ANAにすればよかった。
お昼前に鹿児島中央駅で現地在住(の割には関東でよく姿を見る:P)H氏と合流し、H氏の案内で鹿児島観光に出発。 まずは、お昼。”奄美の里”にて鹿児島名物”鶏飯(けいはん)” トンコツやデザートのついたBセットを注文。1575円。コーヒーをつけると1600円。コーヒー代は25円なのか(笑) 鶏飯は、ご飯の上に鶏のほぐした身や、錦糸玉子、あさつき、海苔などを載せ、鶏で取っただしをかけていただく奄美大島の郷土料理。ご飯がおひつで出てきていくらでもお代わり可能なので、ついつい食べ過ぎてしまう。
食事の後は、H氏の運転で仙巌園(磯庭園)へ。桜島を借景とした庭園だが、桜島はかすんでよく見えなかった。園内には維新前後に作られたという反射炉の後や、発電所跡、日本発のガス灯篭も残されており、造園の美しさ以上に維新期の薩摩人の先進性に驚かされた。
大河ドラマで今ちょうど”篤姫”をやっていることもあり、鹿児島市内は”篤姫”一色。仙巌園でもロケが行われたようで、ロケ現場には写真や説明の看板が立っていた。下の写真右上は瑛太が番傘をさして駆け下りたシーンを撮影した石の階段。トリパラを持って駆け下りるところを写そうとちょっと考えたが、誰も持ってなかったので未遂に終わった(笑) でも、誰かやってそうだな。
おやつは仙巌園の売店で買った”両棒餅(じゃんぼもち)”と”安納シャーベ”。両棒餅は普通のみたらし団子だった。安納シャーベは安納芋の焼き芋を凍らせたもの。固くて食べられなかったので、しばらく置いたら”冷えた焼き芋”に変わった(笑) 売店のおばちゃん絶賛だったけど、無理に凍らせなくても、焼き立てを食うのが一番うまそうだなぁ・・・
仙巌園の後は、フェリーに乗って桜島へ。甲板で桜島を見つつ15分ほどの航海を楽しむ。暑すぎず寒すぎず、潮風がめちゃくちゃ気持ちいい。潜水艦も甲羅干ししてた(笑) 一緒に乗っていた女子中学生たちが甲板でタイタニックごっこをやるのはもはやお約束。つか、あれ何年前だ?
桜島では島をぐるっと一周。2度目だけど、やっぱり桜島は身近で見ると雄大だ。写真は大正の噴火で半分うまった鳥居。かなりインパクトのある見所だと思うけど、黒神中学校の隣にひっそりとあって脇を通る道路からも見れる。金を払ってでも見る価値はあるが、観光地化はしていなくて閑散としていた。平日だったからかな?

再びフェリーで鹿児島市内へもどり、チェックインを済ませた後は夕食。観戦仲間も合流し6人でH氏おすすめの”もつ鍋 万十屋”へ。ここでもつ鍋と、黒豚のしゃぶしゃぶ食べ放題コース。ここのもつ鍋はすき焼き風で、ニンニクの効いた辛目のもつ鍋を溶きタマゴに絡めて食べる。しゃぶしゃぶの黒豚も柔らかくていくらでもいける。昼の”鶏飯”、おやつの”安納シャーベ”と、胃袋が休むひまがない。かなり腹いっぱい。
しかし、B級グルメサイトとしては、やはり外せない店がある。今回H氏にお任せのツアーだったが、唯一リクエストを出させてもらったのはここ。天文館の”むじゃき” ここの氷白熊を食べずして何の観光ぞ!(笑) ということで、六人六熊。スタンダード白熊に、チョコ、ストロベリー、ヨーグルト、プリン・・・筆者は例によってプリン白熊(笑) 上から見ると熊に見えるような見えないような・・・ プリン白熊はレギュラーサイズしかないため、他のベビー白熊よりもかなり量がある。はっきり言って、食べ放題の後に食うものではない(笑) 苦戦しつつも、つまるところ液体。何とか流し込み、無事完食。うー、もう動けん。
ということで、1日目はおしまい。
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・F・MarinosDayの後は、トップ千葉戦@日産。
・今日のスタ飯は「ハイカラ亭」の季節のカレー900円。
・”季節の”なのはブロッコリーが入っているからかな?
・どろっとしたルーがよくご飯にからむ。
・辛さよりも素材の出す旨みをよく感じられるカレー。
・お味はGoodだけど、このボリュームで900円はちょっと高いかな。
・F・MarinosDayでJYの選手はお疲れのため、本日のボールパーソンは関東学院大学。
・あれ?タンカの方が関東学院大で、ボールパーソーンは横浜隼人高校だっけか?
・巻がいないと隣の見知らぬ若者達が残念がる。
・入場時のタオマフを掲げるのをやりたかったらしいが、タオマフを持っておらず残念そう。
・大島J1 100試合出場お祝い。
・セットプレイから中澤が足で得点。
・負けじと千葉DFボスナーもゴール。ただし自陣。アシストは小宮山(笑)
・隼磨クロスがゴールに直接入るのはお約束(笑)
・クロス失敗をゴール裏に謝る隼磨(違)
・松田に変えて久々にアーリア登場。
・電光掲示板の表示は長谷川・A
・長谷川・Bもいるのか?
・守備的な松田に変えてもアーリアの良さは生かせないんじゃないかな。
・試合前&試合中&ハーフタイムもずっと歌い続けていた千葉サポの皆さん、おつかれさま。
・嫌いなチームではないので、調子が上向くのを祈ってます。
・3-0で快勝。
・しかし、スコアほど良かったかというと疑問。
・でも首位に勝ち点差3か。
・この時期にしてはまずまずかな。
・宏太、金井、浦さん、オランダ遠征がんばれ。
・次は鴨池。
・六と○に会いたい。
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・前座の後、1Fから2Fバクスタへ移動。
・途中、プルマンの横濱シャンテカレー、シシカバブトッピングを購入。800円。
・ココナツミルクの効いたルーはサラサラ系で、好みの味。
・しかし、ライスが日本米で粘っこく、ルーと合わない。ちと残念。
・2Fは強風。
・いつもの席はゲートからの風を受け、結構寒い。
・清水の2トップは原一樹に西澤。
・西澤も何だかんだで長いなぁ・・・
・そういや、この2トップには天皇杯の延長で決められたなぁ・・・
・あの時は一人少ないなかでの戦いだったので、原一樹はともかく、西澤は大丈夫だろう(伏線)
・今日はきちんとジローコール。
・兵藤がナビスコに続き先発。
・アーリアがんばれ!
・出だし好調。
・でも入らない。
・嫌な感じ。
・前半はスコアレスのまま終了。
・後半、いきなり藤本のCKからヘッドで失点。
・決めたのは・・・
・決めたのは・・・
・決めたのは・・・ 西澤。
・orz
・ホーム無失点記録途絶える。
・64分には矢島投入。
・こいつは名古屋の杉本と並んで横浜的に相性の悪いFW
・直後に兵藤バイシクル
・は西部とポストに弾かれ失敗。
・この間から、入りそうで入らない兵藤
・1点先制して守備重視の清水。
・守りは固く、なかなか崩せない。
・前半は何度かあった功治のドリブル突破も影を潜める。
・68分 今日もミスが多かった隼磨に代わりジロー。
・74分 ロニー、兵藤に代え、坂田、宏太。
・宏太頼む!
・しかし、どうも消極的で思い切ったプレイが見られない。
・ミスパスも多い。
・ルーキーなんだから、周りはあんまり気にすんな。
・きれいなプレイより、いきのいい、がむしゃらなプレイを。
・終盤猛攻。
・何とか1点を。
・清水は原を下げて岩下。
・U-19練習試合で態度の悪かった岩下。
・退場しねえかなぁ・・・(笑)
・残り5分、功治のCKを中澤ヘッド!同点!
・今日はちょっとミスもあったけど、これで帳消し。
・実は右足太もも裏を痛めていたらしい。
・猛攻
・猛攻
・実らず。 残念。
・試合後はトリコポイントサンクスパーティーへ。
・勝って気持ちよくトリコポイントの門出を祝したかった。
・お宝グッズ大放出に興奮。
・宏太ユニ欲しかった。
・今までありがとう、トリコポイント。
・再出発、応援します。
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・大宮のメンバーはこないだのサテの練習試合のメンバーとほぼ同じ。
・横浜はそのとき出ていたメンバーは兵藤のみ。
・その試合、横浜は古部、宏太、陽介のゴールで快勝。
・宏太のゴールは荒谷が前に出ているところをよく見て決めたロングループ。
・いきなりOWN GOALで先制。
・大宮のフォーメーションを確認していて見逃したよ。
・携帯速報メールの文面は、「3分 OWN GOAL選手がGOALしました」 (笑)
・お次はロニー。
・坂田もよく粘った。
・審判は岡田正義さん。
・相変わらずのスペシャルなレフェリング。
・最初の被害者は西村@大宮。
・2点ビハインドのチームに、あのプレイで2枚目のイエローはないよ。
・まぁ、横浜的には助かったけどさ。
・一人減ったが、大宮はいいパスワークを時折みせていた。
・ペドロ・ジュニオールは体が強いね。
・FKから坂田がゴール。
・またOWN GOAL選手のGOALかと思った。
・坂田っぽくはないゴールだけど、今期初ゴールおめでとう。
・つか、普通あれはGKがキャッチするだろ・・・
・ハーフタイムに青森県からの修学旅行の中学生御一行様御来場。
・前半から来てればよかったのにね。
・後半7分にロニーが2点目。
・あんなに決まらなかったことが嘘のよう。
・ハットトリック狙え!と思ったら、なぜか大島と交代。
・一番予想していなかった交代。
・4-0になり、後半の興味はいつアーリア、宏太あたりを投入するか。
・しかし次の交代は後半21分、功治に代わりジロー。
・桑原采配固いな。
・そして3人目の交代は後半33分、小宮山に代わり幸宏。
・何でや、桑原さん。
・凡ミスの隼磨にブーイング。
・選手交代にはちょっと不満だけど、まぁ勝ちはOK
・ホーム無失点全勝って最高!
・ヒーローインタビューは坂田。
・司会のお兄ちゃんは、グループリーグ勝ち抜けが決定と。
・けど、まだ3位以下の可能性も残されているのでこれは勇み足。
・他会場では清水が5-0で読売に圧勝。土曜日に対戦なのにいやだなぁ。
・川崎もジュニーニョが遂に開花のハット。
・でも相手は柏か・・・ とはいえ、横浜的には良くないニュース。
・ナビスコの残りは代表組はいないんだっけか。
・何としても1位通過して、金沢へ行こう!
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関東大会が延長になった関係で、日産スタジアムに到着したのは選手入場の頃。マッチデーを買っていつものように2階バクスタに腰を下ろすとキックオフ。ふぅ、何とか間に合った。
今期初の日産。今更ながら遠くて選手が豆粒ぐらいにしか見えない日産バクスタ2階だが、日頃至近距離からしか試合を見ない目には、これはこれで選手の位置関係がよく判ってなかなか楽しい。日産スタジアムが見にくいとお嘆きの貴方は、もっとアマチュアの試合を多く見ては如何だろうか(違)
遠くから見ると改めて本気のプロ選手ってのはすごいもんだと思う。キックも正確だし、ボールコントロールも抜群。狭いエリアでぽんぽんボールがつながる。長い距離でも、そこに出せ!というところにまさにボールが飛んでくる。選手はもちろん平面上でプレイをしているわけだが、それであたかも高い所から3次元的に見ているかのように的確に飛ばせるのは本当に脅威だ。
この試合、柏の選手がちょっと元気がなかったせいか、横浜の選手の個々の”巧さ”が際立った。中でも圧巻はやはり山瀬功治。怖いぐらいにキレキレで、今がまさに旬。功治がマリノスにいる幸せを感じる。”巧い”といえばロニーの初ゴール。古賀を背負いつつも、絶妙なトラップでぴたっと最高の場所にボールを置き、反転して即シュート。なかなか日本人のプレーヤーではお目にかかれないシュートだった。密かに応援している田中裕介もまだまだ雑なプレーは多いものの、安定感が増したように思う。ボランチ松田も守備専から一歩進化して、なかなかいいボールを前線に供給。ロニーのゴールも松田のパスからだったし、功治のゴールも基点はタッチライン際で粘ってボールをキープした松田。松田直樹、31歳の新境地。VAMOS!
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追浜での練習試合が終わるや、急いで三ツ沢へ。いつもなら、ゆっくり満開の桜でも眺めて、列がはけたところで入場するのだが、今日は前座にプライマリーダービーがあるのでそういうわけにもいかない(笑) すぐに列に並ぶ。開門しても長蛇の列は遅々として進まない。ようやくゲートまで進んだところで、選手入場のアナウンス。ギリギリキックオフには間に合うも、予想通りハーフコートゲームでU-10、11同時開催。両方ともきちんと見たかったので、これはちょっと残念。ホーム側ではU-11の試合が行われていた。この試合は追浜が2-0でみなとみらいに勝利。追浜2点目の松崎君のゴールはDFに寄せられつつも半身で決めた見事なシュート。ゴール後のカズダンスもお見事(笑) アウェイ側のU-10ダービーは5-2でみなとみらいが勝利。ちなみに、みなとみらいU-11の方にいたコーチは筒井だったがゴール裏は気づいていたかな?
さて、何だかんだで今年初のトップ公式戦。試合は功治の2ゴールに、ロペスの初ゴールで快勝。いうことなし。インカレ以来、久々に金を払って見た試合だが金取るんだったらこのぐらい見せてくれなきゃね。以後、つまらない覚え書き。
・ホーム側の待機列に並んでいた瓦斯バックを持っていた人は無事瓦斯エリアに行けただろうか。
・平日の試合なのにあっという間にバクスタが埋まったのは何故?
・の割には11670人か。
・富士宮やきそばは今期から?うまそうだったけど、600円は高い。
・マッチデイカードは宏太だった。
・”ボールパーソン”という言葉に違和感。
・三ツ沢でリプレイが見れるなんて(笑)
・松田の守備専ワンボラ+Y3トリオもいいんでないか。
・裕介も安定感が出てきた、と隣のTさんに言おうとするとミスをする(笑)
・ロニーはもうちょっとなんだけどなぁ・・・
・ロペスはでかい割に足元が起用で、体の使い方もうまくて、パスも意外性があって見ていて楽しい。
・”俺らの”10番の素晴らしさは言わずもがな。1点目は打った瞬間に総立ち。
・でかいといえば、相手の13番も昔はもっと怖い選手だったような気がするが・・・
・というか、瓦斯の選手で怖さを感じたのは登場して20分間限定の大竹ぐらいかな。
・長友の運動量はいいけど、アップダウンだけだったら怖さはない。そっからいいクロスあげるなり、ドリで切れ込むなりしてチャンスメイクしないと。
・長友の所は隼磨と置き換えても正解。
・カッポレはKリーグ得点王らしいが、横浜相手に得点しなかったので多分ネタ外人では終わらないと思うよ(笑)
・にしても浅利も長いなぁ・・・
・NERIMAダンマクと、社員ダンマクの意味を誰か解説してください。
・今日の相手はFC東京でなくて、東京社会人リーグのFC練馬だったのか?
・瓦斯ゴール裏は何だかおとなしかった。糞レフリーコールも瓦斯にしてはストレートすぎてつまらん。
・つまらんといえば、横浜バクスタの某老舗サポ集団の野次も。昔はもっと切れ味があったのに。
・それに野次なんてものはここぞという時に一言ずばっというのが粋なのに、ああも、のべつ幕なしだとうるさいだけ。
・三ツ沢だと観戦エリアが近くて逃げ場がない。
・後ろの高校生はロペスと中澤の区別がつかなくて困っていたようだが、わかるぞ、それ(笑)
・でも、試合中に赤の得点に喜んで、赤のチャントを口ずさむのは、ダメ、絶対ダメ。
さて、次はいつトップの試合に行けるやら。
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去年の今頃、愛媛FCはすったもんだのあげく、ようやくJFLで上位2位以内に入ればJ2昇格というお墨付きをもらい、最後の戦いに挑んでいた。そして、1年後。愛媛FCのHPのトップページには↓のようなバナーが表示されている。愛媛FCがJ2として挑む最初の天皇杯、その相手が横浜になるとは、本当に嘘みたいだ。今から楽しみで楽しみで仕方がない。
愛媛は横浜に比べれば、お金も設備もかなわない小さなクラブだけど、愛媛が横浜に対して誇れるものがある。
友近聡朗
南宇和から早稲田に進学し、Jリーグ入りの夢かなわずドイツに渡った彼は、ドイツでサッカーのある生活、サッカーのある幸せに衝撃を受けて帰ってきた。そして、自分が感じた幸福感を、自分が育った地である愛媛の人々にも味わって欲しいと思い、愛媛FCのユニフォームで戦うことを決意した。彼のキーワードはディズニーランド。愛媛にディズニーランドを作る。1年や2年じゃできない。100年かけて作ればいい。その言葉に愛媛FCを応援する人々は勇気づけられ、しっかりとヴィジョンを持って自分たちのチーム、愛媛FCと共に一歩一歩、未来に向かって進んでいる。彼の存在、彼のヴィジョン、それは愛媛が横浜だけでなく、他の多くのクラブに誇れるものだと思う。
横浜は今、調子がよくない。サポもネガりがちだ。そんな時だからこそ、ぜひ友近聡朗の言葉を読んでみて欲しい。
ブログ 「愛媛FC ズーパー友近 Road to J」 http://blog.livedoor.jp/super11efc/
もっと体系的に読みたいという人には、発刊されたばかりの辻谷秋人さんの「ズーパー―友近聡朗の百年構想」という本がいいと思う。
お金も時間もない人のために、ちょっと長いけどブログから一部転載。
《友近聡朗の百年構想》
「Jリーグ百年構想」
私はこの言葉が大好きです。
ドイツのスタジアムでの体験。スポーツを「観戦」して初めて鳥肌を立てました。
身を乗り出すと転げ落ちそうな切り立ったスタジアム。向こう正面のゴール裏にはラウテルンのサポーターがぎっしり詰まり、鳴り物一切なしの大声援がスタジアムにこだましていました。スタジアム全体の振動が足元から込み上げ、その鼓動を全身で受け止めた瞬間、「鳥肌」が立っていました。あの興奮は一生忘れないと思います。
「このチームを応援していれば、一生幸せに生きていける」そう感じました。
優勝が決まる試合でもなんでもない。Jリーグでいうと、長いリーグ戦のなかの通常の1試合です。日本から遊びに来ていた友達が言いました。
「スポーツを観て鳥肌を立てたのは2回目だ」彼が初めて鳥肌を立てたのはアメリカでのマイケルジョーダン引退試合。だけど今、目の前で行われている試合はジョーダンの引退試合ではありません。「日常」行われている週末の試合です。
彼らは毎週こんな体験している。私にとっては当たり前でないことが、彼らにとっては当たり前(日常)でした。その後ドイツでの生活で、私はこの「当たり前」を何度となく体験することになりました。それと同時に「百年構想」の意味を彼らの生活に溶け込むほどに感じました。
私にとって天国みたいな国、一生ドイツにいよう。心に誓いました。
一時帰国、ふるさとに帰ってきました。なつかしい空気の香りがしました。
家族がいる、仲間がいる、幼なじみがいる。同級生、電気屋のおじさん、お好み焼き屋のおばさん。鮭が生まれた川に還ってくるのってなぜでしょうか。彼らに囲まれて、彼らと一緒に作ることができれば私は「もっと幸せにいきていける」そう感じました。
ふるさとに、あの時感じたスタジアムのあの興奮を実現したい。30年、50年、100年かかるかもしれない。でも基盤くらいは作れるかもしれない。自分達の手で作ることができる。私がおじいちゃんになったとき、
「孫の手を引いて愛媛FCの試合を観に行く」
なんて幸せな光景でしょう。この為だけに今、頑張っているのかもしれません。私の人生最大の目標です。
高校野球で済美高校や松山商業が勝つとなぜかうれしい。
私の母校は南宇和です。なぜでしょうか。
愛媛代表。ふるさとの代表。ただそれだけだと思います。
巨人でも阪神でもなくふるさとに応援できるチームがあることがうらやましい。
「愛媛FCがJリーグに昇格する」
ただ単に地方にプロチームが誕生すること以上に、大きな可能性が秘められていると思います。
昨年、芝生のグランドができたとき、愛媛FCはそこでサッカー教室を頼まれました。
集まった子供たちに、「靴を脱いで裸足になろう」と呼びかけました。当然子供達からは「え〜」と抗議の声が上がりました。新しい芝生のグランドでサッカーができる、子供達は気合をいれて準備してきていました。中には新品のスパイクを履いている子もいました。
なんとか子供たちをなだめ、裸足になってもらい、あらためて芝生の上に立つと、彼らの口からは「気持ちいい!」という声が上がりました。
彼らは芝生の気持ちよさを知ってくれました。
「自分達の子供にも芝生でスポーツをさせてあげたい」彼らが大人になったとき、このことを思い出してきっと芝生のグランドを作ってくれると思います。
ドイツは既に出来上がった環境です。その世界に飛び込むことは簡単だと思います。
ドイツで一生を過ごそうと思っていた私が、
ふるさとに帰ることを決意しました。
百年後のふるさとの「絵」を思い浮かべると
わくわくします。
「愛媛にJリーグができれば、そこがディズニーランドになる」
そう感じています。
愛媛FC 主将 友近聡朗
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涙が出そう ぽっぽっぽさん
「このチームを応援していれば、一生幸せに生きていける」・・・私もマリノスが年間チャンピオンになれた時に似たような気持ちを持ちました。サポーターがそう思うのはわかりますが、選手がそう思っていてプレーするのは、気持ちの込め方が違うんでしょうね。友近選手凄い!!天皇杯、楽しみにしています。(2006.11.01 10:06:52)
ステキですね! むちゅめ母@携帯さん
ほんと、電車内ですのに泣いてしまいそうです。
孫の手をひいて愛媛FCの試合を…なんて。
偉大な方が日本、いや、愛媛にいるのですね!(2006.11.01 12:41:26)
友近=ハピネス。 まいはまん。さん
ディズニーランドは人々にハピネスを提供しています。
友近選手の『愛媛ディズニーランド』はかならず実を結ぶでしょう。
そこに愛媛FCのサッカーを愛する人たちが、みな集えば、そこは皆が幸せになれる空間。
友近さんはハピネスを提供しています。
感動。
(2006.11.01 22:01:03)
にわかサポーター だんだんさん
高齢者の仲間入りしたこの年の夏、何気なく愛媛fcの観戦に行き、そのままホームの全試合に行くこととなりました、「ズーパー」一気に読んでしまいました、多くの人に読んでもらいたい本ですね。
(2006.11.01 22:38:12)
素晴しい! マリノスケさん
何て素晴しい話でしょう!友近選手は愛媛の誇りですね。
でも環境や境遇は違えど、ウチの主将も同じハートを持っていると信じています!
まだまだやんちゃ坊主だけど(笑)
主将同士のハート対決、楽しみです。
ってか出れるのかな...(2006.11.02 00:36:11)
ズーパー ultraleftyさん
>ぽっぽっぽさん
勝ち負けも大切ですが、身近にJリーグがあって、そのチームに夢中になれるってことはすばらしいですよね。ズーパーは怪我で残念ながら三ツ沢の試合には出ないと思います(涙)
>むちゅめの母さん
やっぱ、母さんとしては、そこにグッと来るのですね。母から娘へ、そのまた娘へ、引き継がれていくものこそ本当に価値のあるものなんでしょうね。
>まいはまん。さん
愛媛だけではなく、みんながみんなのディズニーランドを持てるようになればいいですね。横浜は愛媛と違って地元意識があまりないのである意味一番ディズニーランドになりづらいチームかもしれませんが。
>だんだんさん
ふらっと行って、ホーム全観戦。すばらしい。ちなみに初めていかれた試合はどことの試合だったのでしょうか。「ズーパー」は本当にいい本なので、愛媛FCの新加入選手には全員読むことを義務付けて欲しいですね(笑)
>マリノスケさん
先に書きましたが、愛媛の主将は怪我で残念ながら出場は難しいと思います。ウチのやんちゃ主将は出場するのですかね?無理をしないで欲しいのですが・・・(2006.11.02 23:43:04)
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神奈川新聞で、田代、アーリア、陽介のトップ昇格が25日わかったと報道されている。水沼監督のコメント。
「田代はまだ絶対的な武器はないが、トータルでは高レベル。長谷川は柔らかさがあるし、うまくいけば中村(川崎)みたいになる。斉藤は諦めないで向かっていく強さがあり、後はゴール前の冷静さが加われば」
(写真:神奈川新聞26日)
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Re:J1・横浜Mに新戦力 ユース3人トップ昇格 まいはまん。さん
おおっ!凄い!3人もですか!
ただ入ってからがちょっと心配だけど…。
ともかく、おめでとう!ですかね?(2006.10.28 00:29:52)
Re[1]:J1・横浜Mに新戦力 ユース3人トップ昇格(10/26) ultraleftyさん
まいはまん。さん
>おおっ!凄い!3人もですか!
もっと上げたい選手はいるんですけどね・・・
>ただ入ってからがちょっと心配だけど…。
まさに、そこが横浜の最大の心配事です。
ちゃんと育ってくれよ〜〜(2006.10.28 23:21:16)
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ユースの昇格発表はまだかまだかと思っていたら、野洲の乾の加入発表。昨日、京都新聞がフライングしていたので、急いでオフィシャルでも発表したのか?今年の高3の中でも目玉選手。なかなかスカウト頑張っているな。でも横浜は残念ながら若手にはやさしいチームではない(少なくとも今年までは)けど、がんばれ。育ててもらう事は期待せず、自ら育て!
(写真:今年最初に見た試合が野洲なのは偶然かな?)
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横浜 F・マリノスでは2007年度の新加入選手として、野洲高校よりMF乾貴士選手の加入が決まりましたのでお知らせ致します。
乾 貴士(いぬい たかし)
ポジション: MF
出身/生年月日: 滋賀県/1988年6月2日
身長/体重: 169cm/59kg
出身校: 近江八幡市立八幡小学校(セゾンFC)−近江八幡市立八幡中学校(セゾンFC)−滋賀県立野洲高校
*第84回全国高校サッカー選手権(2006年)優秀選手 (野洲高校/優勝)
*スピードに乗った切れ味鋭いドリブル、相手の急所を突くスルーパスなどを駆使し、攻撃を操る。意表をつくシュートなど得点力も兼ね備えた攻撃センス溢れるミッドフィールダー。
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今日の日産はプロジェクトAKIKOMTOデイ。折鶴に、メッセージカード、フラッグメッセージと盛りだくさんの企画に、びっくりするぐらいたくさんの人が進んで参加していた。こんなに多くの人に思われて幸せだよ、秋元。一日も早くケガを直して(ただし、焦るな)、ピッチで戦う姿を見せてくれ。それが君に出来るただ一つのことだし、今日色々な企画に参加してくれた人たちの願いだと思う。がんばれよ!
ということで、管理人が参加した千羽鶴プロジェクトの本日の状況をご報告しておきます。
赤:429
白:452
青:483
かなり独創的な折鶴もありましたが(笑)、1日で目標の各色1000羽のほぼ半分達成。今後のトップの試合会場やユース試合会場でも皆さんの折った鶴を預かりますので、引き続きご協力をお願いします。
試合の方も早い段階で坂田と山瀬兄のシュートが決まり、鹿島が追いすがる展開にできたのが良かった。リードを許すとヤツラはすぐに倒れて、ゲームを切って時間稼ぎするからね。本当にアレはムカつく。今日の勝利で今年の鹿島との対戦成績は3勝1敗。その唯一の敗戦がナビスコ敗退につながった1敗だったのが悔やまれる。
にしても、鹿島の右サイドバックの衰退ぶりは哀しいものがあった。去年の最終節以来のスタメンらしい。悪役の多い鹿島の中でも(顔は悪役系だが:)、かつての日本代表の不動の右サイドバックとしてのイメージの方が強く、決して嫌いではない選手。来年はもう見れないかもしれないなぁ・・・
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ごめんなさい ぽっぽっぽさん
携帯に連絡頂いていたのに、携帯を忘れてきてました。
で、最近SBで見ている為、会場入りも試合開始ギリギリで、鶴を折っていることも知りませんでした。まだ
お手伝いすることがあればお返事下さい。(2006.10.23 17:12:30)
Re:ごめんなさい(10/21) ultraleftyさん
ぽっぽっぽさん
>携帯に連絡頂いていたのに、携帯を忘れてきてました。
>で、最近SBで見ている為、会場入りも試合開始ギリギリで、鶴を折っていることも知りませんでした。まだ
>お手伝いすることがあればお返事下さい。
ご無沙汰しております。元気ですか?
折鶴は試合会場で回収してますので、時間があったら折ってください。一人でも多くの人の気持ちを伝えたいと思います。
(2006.10.23 23:50:16)
Re:J1 第28節 横浜vs鹿島 〜秋元デイ(10/21) emitさん
はじめまして。emitと申します。
鹿島戦、試合開始直前にばたばたとスタジアム入りした為、秋元選手へのメッセージなど何にも参加することができなかったのですが、家でちまちまと鶴を折っています。
5日の天皇杯に行く予定ですが、そのとき鶴を回収する予定はありますか?(2006.10.30 22:11:19)
Re[1]:J1 第28節 横浜vs鹿島 〜秋元デイ(10/21) ultraleftyさん
emitさん
>はじめまして。emitと申します。
>鹿島戦、試合開始直前にばたばたとスタジアム入りした為、秋元選手へのメッセージなど何にも参加することができなかったのですが、家でちまちまと鶴を折っています。
>5日の天皇杯に行く予定ですが、そのとき鶴を回収する予定はありますか?
ご協力ありがとうございます。まだはっきり決まっていませんが、天気がよければ自由席待機列のどこかで集まって折ろうかと思います。開場後も自由席裏のどこかで回収します。はっきりした回答ができなくてすみませんが、前日ぐらいには告知させていただきます。
(2006.10.30 22:26:33)
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リハビリ中の秋元を勇気付けるために、ご協力をお願いします。
■千羽鶴計画
・トリコロールの千羽鶴を折ります。
・目標は赤、白、青、それぞれ1000羽。紙のサイズは15cm四方。首は折らない式。
・明日の鹿島戦、10:00頃からこころ下で、みんなで折りましょう。
・出来れば折り紙持参で。なくても、きっと誰か一杯持ってきてると思います。
・その場で折れない人は、清水戦でも集めますので、夜なべでコツコツお願いします。
■メッセージカード
キヨQさん企画。ハマトラ日記から勝手に転載させていただきました。
明日、秋元センシュへのメッセージカードを集めます。
が、ここにきて準備を行う人数不足が露呈しました....
(ダンマク搬入とかミーティングとかまったく計算してませんでした)
どーかこれを読んだ方お手伝いいただけないでしょうか。
<やる内容とその段取り>
10:00くらいからこころ下で準備作業
・カードを切り離す(3000枚)
・ダンボール箱に紙を貼る(カード回収用+ペン回収用)
・ペン(水性240本、クリップ鉛筆200本)の仕分け
・内容を示したビラの配布準備
準備終わったらトリコポイント設置作業
・カード200枚くらい+箱+ペンを持ってトリコポイントへ
・店長(あるいはスタッフ)にお願いしておかせてもらう
たぶんこの時間帯はこころ下で鶴折ってる人もいると思うので手が空いたらそっちも参加
11:00くらいから待機列に声をかけて呼びかけ、カードと筆記具配布
11:30くらいには回収
11:45FC先行開門
12:30頃よりスタジアム内にて呼びかけ、配布
13:30頃には回収
14:00キックオフ
16:00試合終了
試合後どこかに集まって片付け作業
一番人が要るのは待機列への配布とスタジアム内での配布です。
ダンマク設置とかない方、あ、なにとぞよろしくお願いします。
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え〜〜〜〜〜!
天皇杯4回戦 11/5(日)横浜vs愛媛@三ツ沢
#偽じゃないよ、本物の横浜だよ!
ついこの間、某氏に横浜と愛媛がやるときはどっちを応援するの?と聞かれたことがある。判官びいきで、たぶん愛媛と答えたが、その後、こう付け加えた。
ただし、天皇杯は微妙。
横浜(≠日産)さんは、こと天皇杯においては、輝かしい負けっぷりを誇るチーム。完全優勝した年に増嶋抜きの市船とPK戦を演じたり、2連覇した4日後に2人少ない草津にVゴール負けする姿をNHKで中継されたりするチーム。毎年毎年最後のタイトルこそは!とサポは意気込むものの、実に不甲斐ない結果で終わってしまう。
1993年 準々決勝敗退 ●1-3 広島(J)
1994年 準決勝敗退 ●1-2 C大阪(当時JFL)
1995年 2回戦敗退 ●0-1 福岡(当時JFL)
1996年 3回戦敗退 ■1-2 徳島(JFL)
1997年 4回戦敗退 ●1-2 東京ガス(当時JFL)
1998年 3回戦敗退 ●0-1 仙台(当時JFL)
1999年 準々決勝敗退 ●0-1 V川崎(J1)
2000年 準々決勝敗退 ★1-1(PK1-4) 鹿島(J1)
2001年 3回戦敗退 ●0-1 京都(当時J2)
2002年 4回戦敗退 ●1-2 広島(J1)
2003年 準々決勝敗退 ●1-4 鹿島(J1)
2004年 準々決勝敗退 ■1-2(V) 草津(当時JFL)
2005年 準々決勝敗退 ■2-3 川崎(J1)
てなわけで、あまりにも早い対決が決まり、11/5はどちらを応援するか、かなり微妙でございます。
というか、
11/5はサハラのレッズ戦@レッズランドじゃないかよ!はしごできるのか?出来なきゃ・・・ どんかぶり
でもって、次はまたもや長崎。毎年、毎年長崎。いい加減にして欲しいよ、まったく。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Re:天皇杯対戦相手決定(10/11) 南風さん
まよわず、サハラに行きます。(2006.10.11 14:31:54)
ええなーもう。 アイシテルさん
来ましたねー!早くも(^^)
選手がホームのゴール裏に行ったときは宜しくお願いします(^^;)(2006.10.11 14:51:18)
やっちゃった〜 izumi。
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