01 マリノストップ

2012年1月 5日 (木)

秋元陽太 愛媛FCへ完全移籍

六反獲得報道があったから誰か移籍かなと思ったけど、完全移籍で愛媛というのはかなり驚いた。
学がいいつながりを作ってくれたのかな。愛媛FCのGKの年齢バランスを考えると秋元のチャンスは多いと思う。

ようこそ、愛媛へ。リアル伊予柑太になれ!(笑)

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横浜F・マリノス所属の秋元陽太選手が、2012シーズンより愛媛FCへ完全移籍することが決まりましたので、コメントと併せてお知らせいたします。

秋元 陽太 (あきもと ようた)

◆ポジション: GK
◆出身/生年月日: 東京都/1987年7月11日
◆身長/体重/血液型: 181cm/75kg/O型
◆経歴: 南大谷小(CYDフットボールクラブ) - 南大谷中(横浜F・マリノスジュニアユース菅田) - 野津田高(横浜F・マリノスユース) - 横浜F・マリノス

■秋元陽太選手コメント(マリノス側)
「F・マリノスには、ジュニアユース、ユース、そしてトップチームと12年という長い期間、大変お世話になりました。F・マリノスで得た経験を、愛媛FCで活かし、頑張りたいと思います。ファン・サポーターの皆さま、長い間、応援ありがとうございました。」

■秋元陽太選手コメント(愛媛FC側)
この度、愛媛FCに加入することになった秋元 陽太です。
愛媛FCの勝利のために貢献できるようがんばりたいと思います。
皆さん、よろしくお願いします。

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2011年9月13日 (火)

比嘉祐介選手 2012年加入内定

キャラ的(笑)にマリノスには今までいなかったタイプ。
うまく融合できるか、融合するとどんな化学変化を起こすか。楽しみ。

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流通経済大学サッカー部所属の比嘉祐介選手が、2012年シーズンより横浜F・マリノスに加入することが内定しましたので、経歴・コメントなどと併せてお知らせいたします。

比嘉 祐介/Yusuke HIGA

◆ポジション(特徴):DF
(豊富な運動量とスピードを生かした積極的な攻撃参加と、高い身体能力で人に強い守備が特徴のSB)
◆出身/生年月日:沖縄県/1989年5月15日
◆身長/体重/血液型:169cm/68kg/AB型
◆経歴:名護ワイルド・ボー(名護市立大宮小学校)
    →名護市立大宮中学校
    →流通経済大学付属柏高等学校
    →流通経済大学

◆主な代表歴:
2009年 U-20日本代表
2010年 U-21日本代表
2011年 U-22日本代表 

◆ 実績など:
高円宮杯第18回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 優勝(2007年)
第86回全国高等学校サッカー選手権大会 優勝(2007年)
第5回東アジア競技大会(2009/香港)準優勝
第16回アジア競技大会(2010/広州)優勝

◆比嘉祐介選手コメント
「来季から横浜F・マリノスに加入する事となりました。小さい頃から目標としていたプロサッカー選手になるという夢を叶えることができ、とても嬉しいです。数多くの人に支えられ夢を実現することができたので、これからは、プレーで恩返ししたいと思います。プロの選手として結果が出せるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。」

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2011年8月24日 (水)

鈴木椋大選手、熊谷アンドリュー選手 トップチーム昇格決定のお知らせ

早くプロのピッチに立てるよう頑張れ!

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横浜F・マリノスユース所属の鈴木椋大選手と熊谷アンドリュー選手が、2012年シーズンよりトップチームへ昇格することが決定いたしましたので、経歴・代表歴などと併せてお知らせいたします。

鈴木 椋大/Ryota SUZUKI
◆ ポジション:GK
◆ 出身/生年月日:愛知県/1994年2月10日
◆ 身長/体重/血液型:190cm/81kg/B型
◆ 経歴:名古屋グランパスエイトU-12→名古屋グランパス三好ジュニアユース→横浜F・マリノスユース
◆ 主な代表歴:
2010年 U-17(FIFA U-20ワールドカップ2013)日本代表
2010年 U-16(FIFA U-17ワールドカップ2011)日本代表

◆ 実績など:
高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 優勝 (2009年)
adidas CUP 2010 第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 第3位
Jユースカップ2010 第18回Jリーグユース選手権大会 優勝

熊谷 アンドリュー/Andrew KUMAGAI
◆ ポジション:MF
◆ 出身/生年月日:神奈川県/1993年6月6日
◆ 身長/体重/血液型:181cm/69kg/B型
◆ 経歴:横浜F・マリノスプライマリー追浜→横浜F・マリノスジュニアユース追浜→横浜F・マリノスユース
◆ 主な代表歴:
2009年 U-16(FIFA U-20ワールドカップ2013)日本代表
2010年 U-17(FIFA U-20ワールドカップ2013)日本代表
2011年 U-18(FIFA U-20ワールドカップ2013)日本代表

◆ 実績など:
adidas CUP 2008 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 第3位
高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 優勝 (2009年)
adidas CUP 2010 第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 第3位
Jユースカップ2010 第18回Jリーグユース選手権大会 優勝

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2011年1月12日 (水)

齋藤学 愛媛FCへレンタル移籍

近くで見られるのはうれしいけれど、やっぱり学はマリノスで輝いて欲しいという思いもあり、なかなか複雑。
ただ去年の木村監督の起用方法では、マリノスに残っても今年1年を棒にふる可能性も大いに考えられるし、外に出て色々な人とつながりを持つのは、これからのサッカー人生を考えると絶対にマイナスにはならないはず。

いずれにせよ学自身が決断したことなのだから、”愛媛のおっちゃん”として見守っていきたいと思う。

しかし、蛇口からポンジュースが出るのを見たら、学、驚くだろうなぁ…

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FW齋藤学選手が、J2愛媛FCへ期限付き移籍することが決まりましたのでコメントと併せてお知らせいたします。尚、移籍期限は、2012年1月31日までです。

齋藤 学(さいとう まなぶ)
■生年月日:1990年4月4日生まれ
■出身:神奈川県
■身長/体重/血液型:165cm/54kg/A型
■経歴:日吉小(横浜F・マリノスプライマリー)-塚越中(横浜F・マリノスジュニアユース)-市立川崎高(横浜F・マリノスユース)-横浜F・マリノス

■齋藤選手コメント
「この度、愛媛FCに期限付き移籍することになりました。13年間、小学校からずっと横浜F・マリノスでお世話になってきました。本当にありがとうございました。2011シーズンは、愛媛FCで精一杯頑張ってきます。応援よろしくお願いします」

◆愛媛側コメント
「横浜F・マリノスから期限付き移籍でお世話になることになりました、齋藤学です。
チームに貢献できるよう、精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします」

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大黒将志 移籍加入決定

大黒様はシヴァ神と大国主命が合体してできた神様で、七福神のお一人。
大国主命はうさぎと関係が深い神様だけに、うさぎ年の今年、大活躍してマリノスに幸福をもたらしてくれるだろう。
頼みますよ!

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東京ヴェルディ所属、大黒将志選手の移籍加入が決まりましたので、コメントと併せてお知らせいたします。

大黒 将志 (おおぐろ まさし)
■ポジション:FW
■生年月日:1980年5月4日生まれ
■出身地:大阪府
■身長/体重/血液型:178cm/73kg/B型
■経歴:ガンバ大阪-コンサドーレ札幌-ガンバ大阪-トリノFC-東京ヴェルディ-横浜FC-FC東京
■Jリーグ出場歴(2010シーズン終了時点):
 J1通算129試合(50得点)/J2通算55試合(33得点)
 カップ戦通算24試合(8得点)/天皇杯通算7試合(8得点)

■大黒選手コメント
「横浜F・マリノスに来ることができて、とても嬉しいです。ビッグクラブでプレーできることを幸せに思います。1つでも多くのゴールをあげ、勝利と、タイトル獲得に貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

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2010年12月27日 (月)

藤田優人 横浜FCへレンタル移籍

大卒の藤田にとっては横浜移籍は悔いの残るものだったのだろうな。
岸野さんの元で大活躍をして欲しい。

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DF藤田優人選手が、2011シーズンより横浜FCへ期限付き移籍することが決まりましたので、コメントと併せてお知らせいたします。尚、移籍期限は、2012年1月31日までとなります。

藤田 優人(ふじた まさと)
■生年月日:1986年5月8日生まれ
■出身:大分県
■身長/体重/血液型:176cm/70kg/A型
■経歴:明野東小(明治北SSC)-明野中(カティオーラFC)-国見高-明治大-東京ヴェルディ-横浜F・マリノス

■藤田優人選手コメント
「この度、横浜FCに期限付き移籍することになりました。クラブ関係者、サポーターの皆さんのご期待に沿う活躍が出来ずに個人的にも悔いの残るシーズンでしたが、この経験を生かすも殺すも自分次第なので、新天地で歯を食い縛って努力し、成長してきます。自分を見つめる時間が長く、貴重な時間をここマリノスで過ごせたことは財産です。一年間、ご声援ありがとうございました。」

◆横浜FC側コメント
「この度、縁あって横浜FCでプレーすることになりました藤田優人です。
岸野監督はじめクラブ関係者の方々には、言葉では表せないほど感謝の気持ちでいっぱいです。
横浜FCに関わるすべての人とJ1昇格という最高の喜びを分かち合えるよう日々努力してきます。ご声援よろしくお願いします。絶対にJ1に昇格しましょう。」

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2010年12月21日 (火)

小林祐三 移籍加入決定

他所様で愛された選手を迎え入れるのだから、将来マリノスを離れる時が来たら、同じぐらい惜しまれる選手になってもらわねば。

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柏レイソル所属、小林祐三選手の移籍加入が決まりましたので、コメントと併せてお知らせいたします。

小林 祐三 (こばやし ゆうぞう)
■ポジション:DF
■出身地/生年月日:東京都/1985年11月15日
■身長/体重/血液型:176cm/72kg/B型
■経歴:松林少年SC-上里FC-静岡学園高 -柏レイソル
■Jリーグ出場歴(2010シーズン終了時点):
 J1リーグ戦/113試合2得点
 J2リーグ戦/41試合1得点
 カップ戦/21試合0得点
 天皇杯/10試合0得点
 J1・J2入替戦/4試合0得点

■小林選手コメント
「横浜F・マリノスでプレーできることをとても幸せに思います。クラブが自分自身にこのようなチャンスを与えてくれたことに感謝します。全力で頑張りますので応援よろしくお願いします」

◆柏側コメント
「7年間、本当にありがとうございました。柏レイソルの歴史を振り返ったとき、最も苦しかった時期を共に過ごしたと思っています。ですが、2度の降格、2度の昇格を全身全霊で共有してくれたサポーターの皆さんには、感謝の気持ちしかありません。形は変わりますが、レイソルに関わる皆さんとの関係はこれからも続くと思っていますので、心の片隅でも僕の事を応援していただけたらと思います。最後にここまで支えてくれた皆さんへ、本当にありがとうございました」

◆本人ブログ

こんにちは。
長いことブログを更新できず、申し訳なく思ってます。ごめんなさい。

でもこのブログを見てくれてる人なら、更新できなかった理由を少しだけでも理解してもらえるかなと、そんな甘い期待を持ったりもしてます。

ていうかこんなどうでもいい前置きなんていりませんね。
報告します。

僕、小林祐三は横浜Fマリノスに移籍します。

移籍を決意した時からずっとブログでどう報告しようか考えてきました。

『本音に限りなく近い建前』で今までブログを書いてきた、これからもそうすると思う。けど今日書くことは100%本音です。今の思いを綺麗な一つの文章にはできないので箇条書きします。


七年間という歳月を柏の街で、柏レイソルで過ごしてきました。
寝て、起きて、ご飯食べて、音楽を聴いて、恋をして、失恋をして、買い物をして、そしてサッカーをして。
長いような短いような七年間でした。
入団会見をしたのが昨日のようにも、何十年前のようにも感じられる。
それだけ楽しかったことも辛かったこともどっちもあったのだと思う。

二回もJ2に落としてほんとごめんなさい。でも、ついてきてくれてほんとにありがとう。
だから二回共一年でJ1に上がれました、ほんとにありがとう。
レイソルサポーターやレイソルファンのみんなにはいつも助けらた。
辛いことも嬉しいことも、全てを共有できた関係だと思ってる。
一緒に泣いて、笑って、闘った。
そんな関係を築けたことが自分自身なによりの誇りです。
みんなとタイトル獲れなかったのはほんとに心残り。
悔し涙ばかり流させて、流してるとこ見せて。
一緒に嬉し涙を流したかった。それだけが心残り。

高校三年生の時にいくつかオファーを頂いたなかから柏レイソルを選びました。
他の同年代の選手が華やかに活躍するなか、入れ替え戦やJ2降格を味わって
『なんで俺だけ‥このチーム選んだの失敗だったのかな』
最初の数年はそんなことばかり考えてた。
けどいつのまにかレイソルを大好きになってた。
レイソルに関わる人たちが大好きになった。
黄色いユニフォームを着て日立台でプレーするのが1番の幸せになってた。

今はレイソルを選んで良かったって心の底から思ってる。
正解だったとも思ってる。
100%思ってる。そう思えた今回の移籍です。


移籍の噂がでてから毎日辛かった。
全力で引き止めてくれた人達も、涙を流して訴えてくれた人達も、裏切り者の烙印を押した人達も、みんな自分のことを愛してくれてたんだなって思ったら、辛くて辛くてしょうがなかった。
こうなってから周りの人達の気持ちに気づいた。
柏のこと大好きだよ。
愛してる。

けど、自分のなかでそれに勝る気持ちがあった。
チャレンジしたいって気持ちは変わらなかった。
自分に嘘はつけないから。
この選択をしました。

それとこのタイミングについて。
なんで去年じゃないかとか聞かれるけど。
僕のなかでは落としたまんまが嫌だった。オファーがあったのが今年だったから。それだけ。
個人個人いろんなタイミングがあるから、落ちたタイミングで移籍するのが悪いなんて全く思わない。
ほんとに自分がこのタイミングだと思っただけ。

今季の最終節、草津戦。
試合の前後にたくさんコールしてくれてありがとう。
自分の名前をあんなにたくさんの人に叫ばれてほんとに幸せだった。
自分が選択した移籍なのに、あの場で泣いて、まともにみんなの顔見れずに挨拶できなくて‥情けない奴です。


自分のいろんな気持ちをわかってもらおうなんて、そんな図々しいこと考えてません。
ただ、一つだけ、
七年間ありがとうございました。
この気持ちだけはわかってもらいたい。
今はこんな言葉聞きたくないって人もたくさんいると思う。
そしたらしばらくありがとうの言葉だけ、心の片隅に居座らせてください。

スタッフやチームメイト、会社の人達のおかけで素晴らしい環境のなかサッカーができました。
改めてこの場でお礼を言わせて頂きます。ありがとうございました。

うん。

なんかキリがない。

一生のお別れをするわけじゃないし、あんまりグダグダ言ってもしょうがない。

それと日頃お世話になっていてまだ挨拶できず、このような形でこの移籍を知ったみなさん、ほんとにごめんなさい。至らぬとこだらけですがこれからもよろしくお願いします。



そして横浜Fマリノスのクラブ関係者、ファン、サポーターの皆様、これからよろしくお願いします。今回のエントリーは柏のみなさんに向けて書かせていただきました。
また次のエントリーで改めて挨拶させていただきます。

この決断が正しかったと、絶対に証明してみせる。
それができるのは僕だけだから。

よし、こんな感じです。

どうしょもない文章。でも本音です。

どこに行っても僕は僕です。

応援よろしくお願いします。

それでは、また。

スタジアムでお会いしましょう。

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2010年12月16日 (木)

谷口博之 移籍加入決定

お帰り、と素直に言うべきなのか…

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川崎フロンターレ所属、谷口博之選手の移籍加入が決まりましたので、コメントと併せてお知らせいたします。

谷口 博之 (たにぐち ひろゆき)
■ポジション:MF
■出身地/生年月日:神奈川県/1985年6月27日
■身長/体重/血液型:182cm/73kg/AB型
■経歴:鴨居SC-横浜F・マリノスジュニアユース追浜-横浜F・マリノスユース-川崎フロンターレ
■Jリーグ出場歴(2010シーズン終了時点):
 J1リーグ戦/179試合39得点  
 J2リーグ戦/15試合1得点  
 カップ戦/30試合3得点
 天皇杯/17試合1得点

■谷口選手コメント
「横浜F・マリノスは、小学生からプロになるまで本当に憧れていたチーム。夢が叶いました。日産スタジアムには、ユースの頃からよく試合を観にいっていたので、今からプレーするのが楽しみです。恩返しできるように、頑張ります」

◆川崎側コメント
『このたび、横浜F・マリノスへ移籍することになりました。サッカーを始めて、プロへの道を開いてくれたのがフロンターレでした。チームスタッフ、チームメイト、そしてたくさんの温かいサポーターの皆様に育てていただき、今の自分があると思います。とても感謝しています。自分自身、サッカー選手としてもう一歩、二歩と成長したいと思い、移籍を決断しました。自分のわがままを聞いてくれたクラブには本当に感謝の気持ちで一杯です。更に成長したプロサッカー選手になれるようにこれからも努力をしていきたいと思います。フロンターレの関係者の皆さん、そしてたくさんのサポーターの皆さん、ありがとうございました。』

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2010年12月 9日 (木)

青山直晃 移籍加入決定

メンズTBCのCMで、家長でしょ、カレンでしょ、本田でしょ、もう一人は誰?って思った人か(笑)
ごめん、これを機にしっかり覚えます。活躍を期待してるよ!

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清水エスパルス所属、青山直晃選手の移籍加入が決まりましたので、コメントと併せてお知らせいたします。

青山直晃 (あおやま なおあき)
■ポジション:DF
■出身地/生年月日:愛知県/1986年7月18日
■身長/体重/血液型:182cm/75kg/O型
■経歴:前橋育英高‐清水エスパルス
■Jリーグ出場歴(2010年12月8日時点):
 リーグ戦/121試合出場5得点
 カップ戦/24試合出場1得点
 天皇杯/12試合出場2得点

■青山選手コメント
「この度、2011シーズンより、横浜F・マリノスでプレーすることになりました、青山直晃です。F・マリノスで自分を成長させ、そしてチームの勝利に貢献できるように頑張ります。ご声援をよろしくお願いします」

【清水側コメント】
6年間エスパルスでプレーをしてタイトルが取れなかったことと、最後の1年間はケガの影響で復帰できなかったことが心残りですが、サポーターの方々からの温かい声援には感謝しています。来年からは違うチームでプレーすることになりますが、元気にプレーする姿を見せられるように頑張ります。

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2010年12月 4日 (土)

最終節監督、社長挨拶全文

◆木村和司監督挨拶

ファン、サポーターの皆様、いつも心にくる応援ありがとうございます。
シーズン当初、最後まで優勝に絡むという目標を立ててやってまいりましたが、大事なところでいい結果が出せなくて、悔しい思いをさせて申し訳ありませんでした。
これからマリノスはもっと強くなって、たくさん喜んでもらうように努力いたします。
これからも応援よろしくお願いします。

◆嘉悦社長挨拶

ファン、サポーターの皆様、スポンサーの皆様、ホームタウンの皆様、今年も横浜Fマリノスに温かいご支援、熱いご声援をいただき、本当にありがとうございました。

今シーズンは、木村新監督のもと、昨年までとは異なる攻撃的で面白いサッカーを目指してシーズンを戦ってまいりました。その目指すサッカーができた試合、できなかった試合があって、全体としては少し安定感にかける一年ではありましたが、29節終了時点では3位以内まで勝ち点差わずか2に肉薄するという、大変私も含む多くの方々が期待を持った、確信を持った瞬間があったと思います。(間)手応えを感じました。

ただ、その後、いくつかの不幸なトラブルが重なって結果としてはこういった順位に終わってしまいましたが、勝利数はトップグループと遜色のない15勝をあげております。にもかかわらず、順位がここで終わったというところに、来季に向けたいくつかの課題が見出すことができた、こういうふうに思っております。

さて、皆様すでにご承知の通り、まず今回の選手の契約非更新に関する件で、多くの方々にご不快な思いをさせ、ご心配、ご迷惑をおかけしたことにつきまして、クラブを代表してお詫びを申し上げます。(頭をさげる)また皆様からは契約や情報の伝わり方等につきまして、厳しいご意見をいただきました。

それらの改善も含めて今後さらにより良いクラブ作りになるよう取り組んでまいります。今回の件は、クラブ内部で私を含む関係者が悩みに悩んで、整理、下した結論であります。文字通り苦渋に満ちた決断でありました。決して一朝一夕で決めた事ではございません。特に、今回対象となった選手たちは横浜Fマリノスの黄金期を築いた功労者であり、ここ数年続いた低迷期、さらには今期故障者が続出する中でACLを目指すチームを支えてくれた、大変頼りになる選手たちであります。彼らには本当に感謝をしております。私は試合中、何度も心のなかで彼らに手を合わせました。ジロー、マツ(しばらく沈黙) 本当に、本当にありがとう。

 

そうして、彼らの長年の貢献に対する感謝の気持ちと、彼らの今後できるだけ長くこの(???)たいという気持ちがある一方で、今後のクラブの展望を考えたとき、彼らの頑張りに依存し続ける現状を早急に改善しなければいけない、そういう切実な問題があります。ここが一番悩んだところでございます。ベテラン選手たちが自らのプレイで、あるいは背中で見せてくれた横浜Fマリノスの伝統と魂、そして勝利への執念。これらを若手、中堅層、これがしっかりと受け継いで、大きく飛躍して欲しいという思いがあるのであります。Fマリノスの将来を考えると、もはや待ったなしの状況にあるというのはみなさん、ぜひご理解頂きたいというふうに思っております。

またこうして世代交代を行う一方でもう一つ重要な事は、新人として来季のサッカーのスタイルにあう即戦力の確保、こういった新しい血の導入であります。その相乗効果によってさらにチーム力が高まり、来季こそは本当に優勝を狙う、そうすることによってマリノスを支えるすべての皆様方に報いてまいりたい、こういう思いを込めた苦渋の決断であることをぜひご理解頂きたいと思います。

最後に、私自身こういった危機感と、様々な思いを胸にチームを去る選手たちの魂を受け止めて、来季は不退転の決意で望むことをお約束します。クラブのさらなる改革を断行し、皆様に本当に愛されるクラブになるように、そして魅力的なチーム、そういったものが実現できるよう、これからがんばって参ります。そういった私自身の不退転の決意を込めましてみなさんにお約束いたします。来季もしACL、最低でもACLへの出場権を獲得できなかった場合、私は責任を取って辞任いたします。以上をご約束して、皆様へのご挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。

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