10 マリノスユース

2008年7月 3日 (木)

全クラU-18日程発表

全クラの日程が発表になった。横浜は関西プリンス優勝のセレッソに、呉で苦戦して引き分けた札幌に、まっちょの逆転ゴールでかろうじて勝ったヴェルディと同組。はっきり言って全勝もあるけど、全敗もあるグループ。全く読めない。しかも、面倒くさい2位内順位決定ルールが今年から廃止されて、勝点→得失点差→得点→抽選というシンプルなものになったから、2位グループ1、2位抜けも厳しい。しかも、よりによって愛媛と時間が丸かぶりじゃないか!川崎や横浜FCは全試合見れるちゅーのに。日程君だかドローワー君のいけず!

7/26(土)
 10:30 横浜vsセレッソ @ピッチ1
 10:30 FC東京vs愛媛 @ピッチ3

7/27(日)
 15:00 横浜vs札幌 @ピッチ3
 15:00 大分vs愛媛 @ピッチ2

7/29(火)
 13:00 横浜vsヴェルディ @ピッチ1
 13:00 仙台vs愛媛 @ピッチ2

7/30(水)
 10:30/14:00 準々決勝 @ピッチ3or5

8/1(金)
 16:00/19:00 準決勝 @ニッパツ

8/3(日)
 18:00 決勝 @ニッパツ

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2008年6月29日 (日)

歴史的一勝 ~プリンス第9節 横浜vs市船

どこの世界にも相性の悪さというものが存在する。サッカーも例外ではなく、マリノストップチームでいえば、大熊時代のガス、リーグ戦の大宮、昇格チーム、天皇杯での下位カテゴリーのチームなどには情けないほどに勝率が悪い。ユースにももちろん相性の悪い相手が存在している。それが市船。毎年のようにプリンスや高円宮杯で対戦するが、一度も勝ったのを見たことがない。直近で勝ったのは6年前の大垣フェスまで遡るという。しかし、これはPK戦での勝ちだったそうなので厳密に言えば引分。90分で勝ったことが果たしてあるのだろうか・・・ トップですら市船には90分いや120分で勝ったことがないから(笑)、ユースは未だ未勝利かもしれない。

そんな因縁の相手との対戦が今年もやってきた。今回は何故か平塚競技場での対戦。横浜ホーム扱いの試合ではあったが、平塚だと何だかホームという感じがしない。どちらかといえば中立地。日程を見たときは秋津か小机で対戦したかったと思ったが、やはり今日は平塚でよかった。何といっても平塚には”屋根”がある!(笑)

横浜というか平塚は雨の一日で、試合前から降り続く雨でグランドは水浸し。ボールはまともに走らない。横浜にとっては苦手なピッチコンディション。体力勝負になると、やはり部活サッカーに分がありそうだ。

そんな予想に反して試合は横浜ペースで進む。開始直後の1分にはタッチライン際で止まったロングボールを学が最後まで追いかけ、ゴール前に折り返し。そこに飛び込んできたのはまっちょ。決定的なチャンスにまっちょのシュートはゴールをそれる。苦笑い。前半5分にはロングボールに学が走りこみ倒されるも、こぼれ球を端戸が拾いミドルシュート。これがゴールネットを揺らすが、審判は学が倒されたプレイで笛を吹き、端戸のシュートはノーゴール。流せよ!と思ったが、このファールで与えられたFKのチャンスを端戸が見事に決める。横浜先制。

ピッチコンディションは悪く、ボールは中途半端な位置で止まる。流れの中から点が生まれるチャンスはさほどないだろう、やはり今日はセットプレイが鍵を握る。そんなことを考えていた前半18分、横浜にCKが与えられる。優平の蹴ったボールはゴール前の密集に向かって進み、後方から飛び込んできた選手の頭に当り、ゴールに吸い込まれた。両手を挙げて喜びを顕わにするのは荒井。

前半30分には市船のCKからのヘディングをポストに助けられるシーンがあったものの、前半の横浜はピッチコンディションの悪さにうまく適応したサッカーを見せた。特に4バックはボールが止まるのを見越しての勇気ある守備で市船ボールを上手くマイボールにした。審判が接触プレイに比較的寛容だったのも幸いした。

雨もあがり、2点リードで迎えた後半。いきなり3分にFKを笈川に合わせられ失点。8分には絶体絶命のピンチを都丸が難しい姿勢からの反転セーブで救う。今日の都丸はキックが何度もラインを割ったり、飛距離が伸びずに危険な位置に落下させたりと、ひやひやプレイの連続だったが、このセーブは素晴らしかった。これを決められていれば難しい試合になったのは間違いない。キックミスは褒められたことではないが、それは市船戦リベンジに燃える下川GKコーチが都丸にプレッシャーをかけすぎたせい、という事にしておこう(笑)

ピンチを都丸のナイスセーブでしのいだとはいえ、後半20分くらいまでは市船の攻撃の時間が続いた。横浜は松尾、塩田に代わり、小野悠斗、榎本を投入。疲れの見えた前線に元気な選手が入った事で、再び流れは横浜に傾く。ピッチの水も若干引き、ボールがそこそこ走るようになる。1点差はあまりにも危険なので追加点が欲しかったところだが、あと一歩というところでゴールを奪うことが出来ない。

終了直前になって市船が盛り返す。後半41分にはFKを都丸が一度弾いたのちキャッチ。後半44分には市船ロングシュートがゴール右にそれる。市船の最後の反撃に負けじと、見ている方も自然と手拍子や声が出る。久々のドキドキ感。ロスタイムは2分。マイボールになる度に横浜サポからは歓声が上がる。そして、試合終了を告げる笛。
 
 
 
 
 ようやく、市船に勝った。
 
 
 
 
試合後サポの前に挨拶に来た選手達も、心なしかいつもよりうれしそうだ。プリンスは残り2節。2勝してもう一度一緒に喜ぼう!なお、この勝利で横浜はプリンス5位以上と神奈川県勢1位が確定し、高円宮出場と天皇杯神奈川県予選U-18代表が決まった。
 
<スタメン>

______斎藤学(10)__端戸仁(9)______

塩田光(24)_____________松尾康佑(11)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)_____

岡直樹(22)_甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________都丸雄司(16)_________

交代:
 後半17分 松尾康佑(11)→小野悠斗(18)
 後半19分 塩田光(24)→榎本大希(15)

得点:
 前半05分 端戸仁(9)
 前半18分 荒井翔太(7)
 後半02分 (市船:笈川大樹)

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2008年6月28日 (土)

夢の対決第一章 ~TRM ユースBvs日本工学院FC

今日はトップの前にマリノスタウンでユースBの練習試合を観戦。相手は日本工学院FC。Cグラの脇の道路沿いにはマリサポに混じり、熱心な”工学院サポ”の姿もちらほら(笑)

ユースBは1年生主体で、そこに2、3年生やJYの3年生が数人混じる構成。一方の日本工学院FCは、トップチームである日本工学院Fマリノスに次ぐ位置づけのチームで、現在神奈川社会人リーグ2部に所属している。年齢的には19,20ぐらいの選手が多い(はず) ユースBにとってはカテゴリーがひとつ上(選手によっては2つ上)のチームであり、フィジカル面でかなりの苦戦が予想された。

しかし蓋を開けてみると、日本工学院FCがあまりガツガツこなかったのもあり、ユースBはテクニックと息のあったボール回しで十分対等に渡り合う。前半8分、久々にプレイを見る戸高が右足を痛め早々と引っ込んでしまう。ようやく復帰したところなのに・・・ 大事でないことを祈りたい。交代で入った星広太は積極的にボールに絡み、チャンスを作り出す。前半18分には決定的なチャンスにシュートを放つが、GKに当ててしまいノーゴール。その後、高橋や後藤がシュートを放つもゴールを大きくそれてしまったり、GKに防がれたりして前半は結局ノーゴールに終わった。日本工学院FCも前半23分のビックチャンスに決めきれず、こちらもノーゴール。

後半に入りユースBの攻撃の時間が続く。向吉君がいいオーバーラップを見せる。星広太、小野、後藤らもシュートを放つがどうしてもゴールに結びつかない。中には外す方が難しいだろと思うものもあったのだが・・・ 決めきれないユースBに対して、後半28分、日本工学院FCがファインゴールで先制する。選手コールで気勢に乗る工学院サポたち。しかし彼らはみな何故かマリノスグッズを身に着けている(笑) このゴールで日本工学院FCが勢いづく。しばらくユースBは防戦の時間が続いた。これを無失点でしのぎ、ユースBが再び反攻。しかし時間はもうあまりない。何とか追いついて欲しいとの思いに応えたのが小野。後藤からのパスを右サイドフリーで受けドリブルでゴールに迫る。そして角度のないところから、前に立ちはだかるGKの頭上を抜くシュート。これが上のゴールネットに突き刺さり土壇場でユースBが追いついた。試合は直後に終了。

<前半スタメン>

______亀谷賢秀(14)___高橋健哉(38)______

戸高裕人(8)________________小野裕二(27)

_______後藤拓斗(28)__澁谷元気(37)______

早田廉(25)__宮本和輝(17)_劔持和義(34)_向吉勝吾(18)

___________福田俊樹(31)__________

<後半スタメン>

______小野裕二(27)___高橋健哉(38)______

齋藤彰太(8)________________後藤拓斗(28)

_______澁谷元気(37)__金泰慎(4)_______

星広太(33)__早田廉(25)__劔持和義(34)_亀谷賢秀(14)

___________森谷祐治(16)__________

交代:
 前半09分 戸高裕人(8)→星広太(33)
 後半00分 宮本和輝(17)、向吉勝吾(18)、福田俊樹(31)
         →齋藤彰太(8)、金泰慎(4)、森谷祐治(16)
 後半08分 早田廉(25)、亀谷賢秀(14)→宮本和輝(17)、向吉勝吾(18)

得点:
 後半28分 (工学院FC)
 後半39分 小野裕二(27)

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2008年6月24日 (火)

Jユース日程 他

JリーグHPにJユースカップの日程が発表された。また他にもいくつか気になるリリースも。

■Jユースカップ日程

【横浜日程】
 10/05(日) 13:00 横浜vs仙台 @MM21
 10/18(土) 13:00 横浜vs甲府 @MM21
 10/26(日) 14:00 仙台vs横浜 @泉パークT
 11/09(日) 13:00 横浜vs鹿島 @MM21
 11/16(日) 13:00 甲府vs横浜 @韮崎中央
 11/23(日) 13:00 鹿島vs横浜 @鹿島G

【愛媛日程】
 10/18(土) 14:00 広島vs愛媛 @吉田
 10/26(日) 14:00 神戸vs愛媛 @いぶき
 11/03(月・祝) 14:00 愛媛vs神戸 @北条
 11/09(日) 14:00 愛媛vsセレッソ @未定
 11/16(日) 14:00 セレッソvs愛媛 @舞洲
 11/22(土) 14:00 愛媛vs広島 @北条

【決勝トーナメント日程】
 2回戦:12/13(土)or14(日) @出場クラブホームスタジアム等
 QF:12/20(土) @NACK5スタジアム大宮、長居第2陸上競技場
 SF:12/23(火・祝) @長居第2陸上競技場
 FN:12/27(土) @大阪長居スタジアム

行ったことがないのは泉パークに韮崎中央。この2箇所は行きたい。愛媛もどっかで見たいが、結構日程かぶっているなぁ・・・

■2008カルビーサンフレッチェカップの後援について

日程
 U-15:2008年7月23日(水) ~ 25日(金)
 U-12:2008年7月28日(月) ~ 29日(火)

会場
 U-15:広島県呉市総合スポーツセンター、広島広域公園第一球技場、補助競技場
 U-12:広島広域公園第一球技場、補助競技場

参加予定チーム
 U-15:16チームが参加予定
 U-12:20チームが参加予定

競技規則
 U-15:試合時間は50分、交代は自由とする。
 U-12:8人制サッカー(7対7+GK)、試合時間は36分

”同大会は、U-15およびU-12年代の理想的な試合形式を用いたゲーム環境を整え”と説明文あり。U-15は50分、U-12はやはり8人制の3セットマッチが今後主流となるのかな。

■メニコンカップ2008 日本クラブユースサッカー東西対抗戦を後援

開催日:2008年9月7日(日) 13:00 キックオフ
場所:名古屋市 瑞穂球技場
試合方法:80分(40分ハーフ 延長なし同点の場合PK戦)

今年もだれか選ばれるように来週からがんばろう(笑)

■【JOMO CUP 2008】 ジュニア年代(U-11)交流試合について

Jリーグは、8月2日(土)のJOMO CUP 2008開催に際して、会場の国立競技場にてJリーグU-11選抜チーム対KリーグU-11選抜チームの交流試合を実施いたします。 同試合は、ジュニア年代からの海外経験の育成および今回のJOMO CUP 2008の対戦相手であるKリーグとの交流を目的とするものです。また両チームは、毎年長野県・木島平で開催されているJリーグU-12ファスティバルにも参加する予定です。

日時:2008年8月2日(土) 16:30~17:00 (予定)
場所:国立競技場
チーム編成:監督1名、コーチ1名、1チーム選手最大18名
交流スケジュール:
 8月1日(金) KリーグU-11チーム来日、JOMO CUP 2008 前夜祭出席
 8月2日(土) 交流試合、試合観戦
 8月4日(月)~5日(火) JリーグU-12フェスティバル参加
 8月6日(水) 帰国

U-11がどんなメンバーになるか楽しみ。事と次第によっちゃ前座目的に国立へ行く羽目になるかも(笑)

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2008年6月23日 (月)

関クラU-18結果まとめ

関クラU-18は3位でフィニッシュ。この結果、関東第3代表として全クラ出場が決定した。さぁ、3年前の忘れ物を取り返しに行こう!ジェフ、湘南、トリプレッタ、横浜FCで争った死の9決は横浜FCがPK戦の末ジェフを破り全国決定。

関東クラブユース選手権U-18:3位
試合日 5/24(土) 5/31(土) 6/1(日) 6/8(日) 6/14(土) 6/21(土) 6/22(日)
キックオフ 17:00 11:00 17:00 14:00 15:00 15:00 12:45
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 GL#4 GL#5 1位T#1 3決
対戦相手 飯能ブルーダー FCトリプレッタ 千葉SC 大宮Y 鹿島Y FC東京Y 浦和Y
会場 MMC 小机 MMC MMC 小机 那須スポ 那須スポ
スコア ○10-1 ○6-1 ○8-0 ○3-1 ○2-1 ●1-1(PK3-4) ○3-0
No ■GK:
16 都丸雄司      
21 橋本勇樹         
  ■DF:
2 曽我敬紀 ○ ☆30,63 ○ ☆38
3 甲斐公博           △45
4 臼井翔吾
5 樋川愛輔       ▽45  
22 岡直樹 ▽72 ▽81 △45
23 天野純 △72     ▽45
  ■MF:
6 佐藤優平  
7 荒井翔太 ▽79 ☆24 ○ ☆61
11 松尾康佑   △69 ☆89 △64 ☆89 ○ ☆68 ▽75 ▽75 ☆52
12 吉崎駿 △65 ☆89 △72 ☆82          
17 関原凌河 △57 ☆84 △61 ▽64 ☆48        △75
18 小野悠斗 ▽57 △61 ○ ☆47 ▽60 ▽45 △75  
25 早田廉 △79            
29 保田隆介   △81        
36 松本翔     △75 ☆79        
  ■FW:
9 端戸仁   ▽61 ☆42   ○ ☆89 ○ ☆33,79
10 齋藤学 ○ ☆40,69,82 ▽61 ☆50,53   ○ ☆27 ○ ☆50 ○ ☆46
14 亀谷賢秀 △83   △75        
15 榎本大希 ▽65 ☆27 ▽69 ☆30 ▽75 ☆40,59,67 △60 △45 ▽45 △53
24 塩田光 ▽83 ☆15 ▽72 ▽75     △45 ▽53

【最終順位】
 1位:FC東京 2位:柏 3位:横浜 4位:浦和
 5位:ヴェルディ 6位:鹿島 7位:川崎 8位:三菱養和
 9位:横浜FC

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2008年6月 8日 (日)

晩まで ~ 関クラGL#4 横浜vs大宮 他

まだまだ、マリノスタウン(笑)

■横浜ユースvs大宮ユース

全少の後はユースの関クラ大宮戦。これに勝てば全国大会が確定するという大事な試合なので、すっきりと勝って全国行きを決めたいところ。しかし、声出しサポは新潟やらオマーンやらに出張中で人手が足りない。”壮”体に鞭打って(笑)久々にゴール裏から応援する。

この試合は何といっても松尾の活躍が記憶に残った。サイドから力強いドリブルで駆け上がり、時々相手にひっかかりつつも(笑)、グイグイと相手ゴールまで迫る。前半27分には学の先制点のお膳立てをし、後半23分には強烈なシュートを大宮ゴールに叩き込み貴重な勝ち越し点を決めた。松尾は結局フル出場。公式戦で90分フル稼動した松尾はちょっと記憶にない。それだけ今日のパフォーマンスが良かったということだろう。この調子でこれからも”重要な試合”で頼むよ、まっちょ!

松尾の活躍が目立った試合だったが、もちろん松尾だけが良かったわけではない。荒井、優平のドイスボランチはピッチを所狭しと駆け回り攻守に大奮闘した。その後ろの岡、臼井のCBコンビは大宮の裏を取る動きに苦戦しつつも失点を1に抑えた。チーム全体としての動きも非常に良くなってきた。

今日の勝利で横浜はBグループ2位以上を確定させ全クラ出場を決めたが、次週の鹿島ユース、その翌週の那須の順位決定戦でもきっちり勝って、気持ちよくプリンス再開を迎えよう。

<スタメン>
______斎藤学(10)__端戸仁(9)______

松尾康佑(11)____________小野悠斗(18)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)_____

天野純(23)_岡直樹(22)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________橋本勇樹(21)_________

交代:
 後半15分 小野悠斗(18)→榎本大希(15)

得点:
 前半27分 齋藤学(10)
 後半06分 (大宮)
 後半23分 松尾康佑(11)
 後半44分 端戸仁(9)

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■横浜ユースBvsみなとみらいU-15

関クラの後はマリノスカフェでお茶をした後、18:00からユースBvsみなとみらいU-15の試合を観戦。判官びいきの日本人としては、ついついみなとみらいU-15に肩入れしたくなるが、強さ・上手さに勝るユースBが順当に勝利。とはいえ、みなとみらいU-15も守備面での収穫の多い試合だった。

<スタメン:ユースB>

_____小野裕二(29)___高橋健哉(38)_____

星広太(33)_______________関原凌河(17)

______保田隆介(29)__澁谷元気(37)______

星雄次(32)__樋川愛輔(20)_早田廉(25)__松本翔(36)

___________福田俊樹(31)_________

<エンメン:ユースB>

______高橋健哉(38)___関原凌河(17)_____

星広太(33)_________________松本翔(36)

______澁谷元気(37)___保田隆介(29)______

星雄次(32)__樋川愛輔(20)_劔持和義(34)__早田廉(25)

___________椎橋拓也(41)__________

交代:
 後半00分 ユース:小野裕二(27)、福田俊樹(31)→劔持和義(34)、椎橋拓也(41)

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後ほど加筆・追加予定。

ということで、プライマリー、ジュニアユース、(サテ)、ユースと一通り見た一日はこれにておしまい(笑) 疲れたー。

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2008年6月 7日 (土)

未来をみつめて ~ JリーグU-13 みなとみらいU-13vs大宮 他

続いてU-13。

■JリーグU-13 みなとみらいU-13vs大宮

結果から書くと、この試合は0-1の僅差で大宮が勝利。しかし、内容は大宮のチャンスが圧倒的に多く、みなとみらいは大宮のフィニッシュの精度の悪さに助けられ、かろうじて1失点に留まったという感じ。大宮は全体的に大きい選手が多く、みなとみらいの細く、小柄な選手達はフィジカル面でかなり苦労していた。しかも、怪我人が多いのか、学校行事などの都合なのかはわからないが、みなとみらいはかろうじて1チーム組めるぐらいの人数しかおらず、必ずしも適材適所とはいえないポジション。その割にはよくがんばっていたと思う。このチームは結果が伴うようになるのにちょっと時間がかかるかもしれない。しかし、フィジカルはいつか追いつくだろうから、目先の結果に惑わされず日々の練習に励んで欲しい。

試合の後には30分のフレンドリーマッチ。先に書いたようにメンバーはほとんど変わらず。福田君のFKに樋口君がダイレクトに合わせみなとみらいが先制するも、直後にカウンターにDFとGKがかぶった隙をつかれ失点。1-1の引分。ところで、早い時間帯に亀井君がピッチを出て、しばらくフィールドプレイヤーが9人だったように思うが気のせいかな?気づいたら寺前君が再出場していて10人だったのだが・・・(謎)

<スタメン>

_____汰木康也(22)__鈴木浩一郎(13)_____

亀井公貴(7)______________佐藤祐太(12)

______福田圭佑(19)__早坂翔(15)_______

上尾明寛(3)_飯塚澄(2)_樋口慎太郎(17)_寺前光太(14)

__________大蔵亮介(1)___________

交代:
 後半00分 大蔵亮介(1)→鹿野洋司(16)
 後半15分 寺前光太(14)→深澤知也(18)

得点:
 前半12分 (大宮)

<フレンドリーマッチスタメン>

_____汰木康也(22)__鈴木浩一郎(13)____

________佐藤祐太(12)__________

亀井公貴(7)_____________汰木康也(22)

________樋口慎太郎(17)__________

飯塚澄(2)_上尾明寛(3)_早坂翔(15)__福田圭佑(19)

_________鹿野洋司(16)__________

交代:
 08分 亀井公貴(7)→寺前光太(14)

得点:
 13分 樋口慎太郎(17)
 14分 (大宮)

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■ユースBvs秦野高校

ジュニアユースの後はユースBの練習試合。所用があったので途中までしか見なかったので詳細は省略。秦野高校はAチームだろうか。ユースBはかなり苦戦。ボールをなかなか支配できず、守備の連携ミスから失点。その後は、ポゼッションも徐々に取り戻し、20分頃、星広太のゴールで追いつく。前半はそのまま両チーム追加点をあげることなく終了し・・・ その後はわかりません(笑) 聞いたところによると、後半は1-3だか1-4だかで秦野が勝利とのこと。

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2008年6月 5日 (木)

TRM 横浜サテvs湘南

・天野キャプテンマーク奪還
・梅井vs梅田
・守備の軽さ、連携ミスから2失点
・高桑キレキレ、ある意味
・乾がもらったPKをキャプテン決める
・まぁ、陽介のゴールとしておこうか
・宏太に金井は帰国早々ご苦労さま
・シン君の声はスタンドまで届く

・ベテラン優先だ、と批判はできぬ

・「愛は声高に叫ぶよりも、耳元でそっと囁く」派

 

<横浜:スタメン>

_____古部健太(32)___斎藤陽介(27)______

石原卓(34)_________________乾貴士(19)

______アーリア(29)___小椋祥平(30)______

田代真一(23)_梅井大輝(33)_浦田延尚(28)_天野貴史(35)

__________高桑大二朗(21)__________

<横浜:エンメン>

______齋藤学(38)___斎藤陽介(27)______

山本郁弥(25)_______________水沼宏太(20)

______アーリア(29)___天野貴史(35)______

金井貢史(24)_梅井大輝(33)_田代真一(23)_浦田延尚(28)

___________秋元陽太(36)__________

交代:
 後半00分 高桑大二朗(21)→秋元陽太(36)
 後半12分 小椋祥平(30)、石原卓(34)→金井貢史(24)、水沼宏太(20)
 後半19分 乾貴士(19)、古部健太(32)→山本郁弥(25)、齋藤学(38)

得点:
 前半06分 (湘南)
 前半31分 (湘南)
 前半44分 天野貴史(35)
 後半10分 斎藤陽介(27)

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2008年5月31日 (土)

関クラGL#2 横浜vsトリプレッタ & TRM ユースBvs武相高校

今日は小机でユースの関クラ・グループリーグ第2戦と練習試合を続けて観戦。

■横浜ユースvsFCトリプレッタ

まずは関クラ。相手はトップの浦田が中学生時代所属していたFCトリプレッタ。2006年のマリノスタウンユース公式戦こけら落としの相手でもある。飯能ブルーダー戦のレポで”これから暑くなる”と書いたばかりだが、今日の横浜は雨で、長袖の上にもう一枚羽織る必要があるぐらい寒い一日だった。小机は観客も数えるほどしかおらず、かなり寂しい状況。

そんななか、今日の横浜は塩田が光った(笑) ここ最近好調の塩田だが、今日も学とポジションを入れ替えつつ、俊足を生かしてチャンスを生み出す。前半42分には思い切ったシュート。これはGKに弾かれるもこぼれ球を端戸が押し込んだ。後半8分には右サイドを駆け上がりフェイントを織り交ぜつつクロス。そこに学が飛び込みどんぴしゃヘッド。

残り時間20分ほどのところでの投入された松尾、吉崎のゴールも今後に向けてうれしい材料。前節公式戦初ゴールを決めた吉崎の第二号はダイナミックなドリブルで中央を突破してのミドル。松尾は逆にPA内でコネコネしつつDFをかわしてのゴール。正直、まっちょ早く打て!でも多分外すだろうな、と数少ない多くの観客は思ったことだろう(笑) 期待を裏切ってくれた松尾には、もうちょっと小机で決めてくれたら二代目小机王の称号を送りたい。

また、1年生の保田が短い時間ながら初出場。ケガ人が多いDF陣なので、いつでも試合に出れるようにしっかり準備をしておいて欲しい。左サイドバックでの起用はちょっと斬新だったが。

<スタメン>
______榎本大希(15)__端戸仁(9)______

塩田光(24)_______________齋藤学(10)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

岡直樹(22)_樋川愛輔(20)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________都丸雄司(16)__________

<エンメン>
______関原凌河(17)__松尾康佑(11)_____

吉崎駿(12)______________小野悠斗(18)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

保田隆介(29)_岡直樹(22)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________都丸雄司(16)__________

交代:
 後半16分 端戸仁(9)、齋藤学(10)→関原凌河(17)、小野悠斗(18)
 後半24分 榎本大希(15)→松尾康佑(11)
 後半27分 塩田光(24)→吉崎駿(12)
 後半36分 岡直樹(22)→保田隆介(29)

得点:
 前半30分 榎本大希(15)
 前半42分 端戸仁(9)
 後半05分 齋藤学(10)
 後半08分 齋藤学(10)
 後半37分 吉崎駿(12)
 後半38分 (トリプレッタ)
 後半44分 松尾康佑(11)

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■横浜ユースBvs武相高校

関クラの後はユースBの練習試合。35分×3。

1本目は関クラ途中出場組+α。武相は小さい背番号の選手が多かったので3年生中心だろう。先制は横浜。吉崎のパスを受けた関原が右サイドからゴールに迫り、相手DFを引き付けスルーパス。そこに亀谷が走りこみゴール。2点目は星雄次がドリブルでゴール前の密集をすり抜けて決めた。

2本目は1年生中心のメンバーに2年の天野とJYの土方君が加わる布陣。序盤は武相にペースを握られる時間も多く苦戦。10分にはクロスを頭で押し込まれ失点。しかし終了間際に天野のクロスから土方君と高橋が相次ぎゴールを奪い見事逆転。

3本目も1年生中心で、追浜の三荷君と木村君が加わる。武相も背番号がちょっと大きめの選手に交代した。このセットが始まる頃はトップ大分戦が佳境で、勇蔵のFKが決まったらしいとの知らせに、1試合目よりさらに少ない観客が沸く。しかし、目の前の試合も、遠く大分の試合も得点が入らず、じりじりとした時間が続く。ようやくトップの方は終了間際に幸宏が起死回生のロング弾を決めたらしいとの知らせ。喜び以上に安堵。結局遠い大分の試合は2-2の隼磨式スコアレスドロー。目の前の3本目は0-0の伝統的スコアレスドローに終わった。2、3本目では得点にこそ結びつかなかったが、松本の運動量とサンホのフィジカルの強さが目に付いた。

<1本目> 2-0

______小野悠斗(18)__関原凌河(17)_____

亀谷賢秀(14)______________松尾康佑(11)

_______吉崎駿(12)__澁谷元気(37)______

天野純(23)__保田隆介(29)_劔持和義(34)_星雄次(32)

__________橋本勇樹(21)__________

<2本目> 2-1

______土方隆介(11)__高橋健哉(38)______

高橋健哉(38)________________松本翔(36)

_______星広太(33)__澁谷元気(37)______

天野純(23)__保田隆介(29)_小林広樹(35)_星雄次(32)

__________福田俊樹(31)__________

<3本目> 0-0

______菅野裕太(39)__禹相皓(30)______

三荷淳也(9)________________松本翔(36)

______澁谷元気(37)__高橋健哉(38)______

星広太(33)__小林広樹(35)_劔持和義(34)_木村魁人(5)

__________椎橋拓也(41)__________

交代:
 19分 澁谷元気(37)→星雄次(32)

得点:
 1本目25分 亀谷賢秀(14)
 1本目31分 星雄次(32)
 2本目10分 (武相)
 2本目30分 土方隆介(11)
 2本目31分 高橋健哉(38)

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2008年5月28日 (水)

TRM 横浜サテvs関東学院大学

今日は水曜日なのでサッカー観戦の日 - というわけでもないが、19:00からみなとみらいU-14の試合があるようなので、ついでにマリノスタウンでサテvs関東学院大学を観戦(笑) 

サテは小椋がキャプテンマークを巻いているのが目新しいぐらいで(前から?天野、がんばれ!)、特にいつもと変化はなし。出場はしなかったが狩野もベンチにはいた。一方の関東学院大学は全学年の選手が出場していたので多分Aチームだろう。その中には10番をつけた安藤太一や、2月のサテ慶應大学戦に練習生として出場し、サポの評価の高かった国見高校出身の有永一生の姿もあった。

立ち上がりから横浜のペースではあったが、陽介は再三の絶好機にシュートミス。客席からため息が漏れる。FWとしてはあれは全部決めて欲しいところ。それでも前半10分には、小椋のスルーパスに抜け出しGKと接触しつつもゴールを決めた。その後、追加点を奪えないまま時間は過ぎ、前半27分。関東学院大の安藤が小椋をドリブルでかわし、ゴール左上にシュートを決める。バモ、太一! 小椋はあっさり抜かれすぎ。中澤も祐介も松田も河合も(?)いない今がチャンスなんだから、ああいうのは絶対やっては駄目だ。この失点で奮起したか、2分後には石原の完璧なクロスを、古部が完璧に頭で合わせあっさりリード。何か、ちゃんとしたクロスから点が入るシーンを久々に見たような気がする(笑) 前半は2-1のまま終了。

後半は横浜のゴールラッシュ。陽介、石原、陽介と10分余りで3得点。後半21分の陽介のゴールはいい形からのゴールだった。小椋のサイドチェンジを石原が受け、ドリブルで前に運んだ後クロス。これを陽介がきれいに決めた。石原は直前にもFKを直接決め(見逃したけど;;)、今日1ゴール2アシストの大活躍。隠れ石原卓ファンクラブ会員NO.16番ぐらいの筆者にとってはうれしい限り(笑) 後半30分には関東学院大の前村に右サイドを破られ、齋藤寛仁にゴールを許すも、終了間際には陽介がこの日4点目となるゴールを決め、6-2で終了。

学は後半15分にFWで途中出場。ドリブルで仕掛ける場面(会場がなぜか一番沸いた:)や、シュートを放つ場面もあったものの、さほど印象的な活躍はできなかった。山本郁弥公式ファンクラブ会員NO.5番の筆者としては山本も気になるが、学と同時に入り神出鬼没の大活躍。ただし、古部、小椋と見間違えている可能性は否定しない(笑)

<横浜:スタメン>

____古部健太(32)___斎藤陽介(27)____

山瀬幸宏(16)___乾貴士(19)____石原卓(34)

____アーリア(29)___天野貴史(35)_____

__小椋祥平(30)_田代真一(23)_浦田延尚(28)__

_________高桑大二朗(21)________

<横浜:エンメン>

_____齋藤学(38)___斎藤陽介(27)_____

石原卓(34)____山本郁弥(25)___古部健太(32)

____小椋祥平(30)___乾貴士(19)______

__梅井大輝(33)_田代真一(23)_浦田延尚(28)__

_________飯倉大樹(31)_________

交代:
 後半00分 高桑大二朗(21)→飯倉大樹(31)
 後半15分 アーリア(29)、天野貴史(35)、山瀬幸宏(16)
         →山本郁弥(25)、梅井大輝(33)、齋藤学(38)

<関東学院大学:スタメン>

_______青田翔(16)___横山太誠(11)______

___________有永一生(38)__________

安藤太一(10)_______________細田啓介(8)

___________紺野雄介(15)__________

角田龍翼(23)_中田一誠(32)_工藤宏昭(2)_大和一帆(20)

___________高村厚摩(12)__________

<関東学院大学:エンメン>

______前村幸樹(24)____青田翔(16)______

大津一貴(33)_______________齋藤寛仁(28)

_______有永一生(38)__紺野雄介(15)______

角田龍翼(23)_中田一誠(32)_宮下充(25)__大和一帆(20)

___________高村厚摩(12)__________

交代:
 前半??分 紺野雄介(15)→齋藤寛仁(28)
 後半18分 青田啓介(8)、安藤太一(10)→前村幸樹(24)、大津一貴(33)
 後半26分 工藤宏昭(2)→宮下充(25)
 後半30分 横山太誠(11)→紺野雄介(15)

得点:
 前半10分 斎藤陽介(27)
 前半27分 (関東学院大学:安藤太一(10))
 前半29分 古部健太(32)
 後半10分 斎藤陽介(27)
 後半18分 石原卓(34)
 後半21分 斎藤陽介(27)
 後半30分 (関東学院大学:齋藤寛仁(28))
 後半44分 斎藤陽介(27)

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2008年5月24日 (土)

関クラGL#1 横浜vs飯能ブルーダー

17:00からのユースの試合まであまり時間がなかったので、急いでバス停へ。到着と同時にバスが来た。追浜駅までの道もそれほど混雑はしてなかったので、予定の電車よりも1本早い電車に乗ることができ、マリノスタウンにはキックオフ20分前に到着。ほとんど分刻みのスケジュールながら、今日の観戦計画はパーフェクト(笑) 

今日から始まった関クラ。グループリーグ第一戦の対戦相手は関東3部に属する飯能ブルーダー。横浜はちょこちょこと選手が入れ替わってはいるが、ほぼベストメンバーと言ってもよい。流経柏戦で病院に運ばれた清水はベンチ入りしていなかったが、試合前には元気な姿を見せていた。大事無くて何より。

追浜ではかろうじてもっていた天気も、試合の頃にはすっかり雨になっていた。立ち上がりは雨の影響もあり慎重なゲーム運びの横浜。相手も守備重視の戦いでゴール前はがっちり固められている。飯能のGKも小柄ながら瞬発力があって横浜のシュートは何度も弾かれる。なかなかゴールが決まらずやきもきしたが、前半15分に曽我の縦パスに反応した優平がPA脇からゴール前に折り返し、これを塩田が合わせた。遠かった1点目が決まってからは荒井、榎本、曽我、学とゴールラッシュ。5-0での折り返しならまずまずかと思いきや、前半終了間際に都丸の強いキックが前方にいた樋川に当たり、大きく弧を描いて跳ね返ったボールは都丸の頭上を越えてゴールに吸い込まれた。今日は大量リードだったので大きな影響はなかったが、リスタートの精度は都丸の大きな課題だろう。後半も横浜ペースは変わらず。メンバーを次々と入れ替えつつも、吉崎の公式戦初ゴールを含む5得点をあげトータル10-1で快勝。

次は土日にトリプレッタ、千葉SCとの2連戦。だんだん暑くなってくるが、チーム一丸となって戦って欲しいと思う。

<スタメン>
______榎本大希(15)__小野悠斗(18)_____

塩田光(24)________________齋藤学(10)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

岡直樹(22)_樋川愛輔(20)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________都丸雄司(16)__________

<エンメン>
______関原凌河(17)__齋藤学(10)_____

吉崎駿(12)________________亀谷賢秀(14)

______佐藤優平(6)__早田廉(25)______

天野純(23)_樋川愛輔(20)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________都丸雄司(16)__________

交代:
 後半12分 小野悠斗(18)→関原凌河(17)
 後半20分 榎本大希(15)→吉崎駿(12)
 後半27分 岡直樹(22)→天野純(23)
 後半34分 荒井翔太(7)→早田廉(25)
 後半38分 塩田光(24)→亀谷賢秀(14)

得点:
 前半15分 塩田光(24)
 前半24分 荒井翔太(7)
 前半27分 榎本大希(15)
 前半30分 曽我敬紀(2)
 前半40分 齋藤学(10)
 前半44分 (飯能ブルーダー:OG)
 後半18分 曽我敬紀(2)
 後半24分 齋藤学(10)
 後半37分 齋藤学(10)
 後半39分 関原凌河(17)
 後半44分 吉崎駿(12)

定点観測。半分ぐらい完成か 雨なので今日は携帯カメラ

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2008年5月20日 (火)

関東クラブユース日程

ようやく関東クラブユース連盟のHPに関クラの日程が発表された。すでにマリノスのOHPでは発表されていたけれど、OHPは色々”前科”がある(笑)ので、関東クラブユース連盟の発表を待っていた。OHPでは最終戦が14日になっていたけど、要項では15日になっており、ここがクサイと思っていたが(笑)、1試合だけ14日開催だった。疑ってごめん>中の人。 ただし、キックオフ時間は連盟では13:00、マリノスHPでは15:00で食い違いがある。もともと13:00だったし、わざわざ変更になったと注意書きもあるので、ここはマリノスHPが正解だろう。

【グループ組分】
 Aグループ:ヴェルディ、千葉、柏、杉並、フットワーク、栃木
 Bグループ:横浜、鹿島、大宮、千葉SC、トリプレッタ、飯能ブルーダー
 Cグループ:FC東京、養和、甲府、横浜FC、水戸、常総アイデンティ
 Dグループ:浦和、湘南、川崎、横河武蔵野、FC栗の木、町田ゼルビア

【横浜日程】
 GL#1 5/24(土) 17:00 vs飯能ブルーダー @MMC
 GL#2 5/31(土) 11:00 vsFCトリプレッタ @小机
 GL#3 6/01(日) 17:00 vs千葉SC @MMC
 GL#4 6/08(日) 14:00 vs大宮 @MMC
 GL#5 6/14(土) 15:00 vs鹿島 @小机

 順位決定戦#1 6/21(土) vsCグループ同順位チーム @那須スポーツパーク
 順位決定戦#2 6/22(日) @那須スポーツパーク

※お出かけ前に再度確認を。

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2008年5月18日 (日)

プリンス第8節 横浜vs流経柏

プリンス関東は中断前の最後の節。今日の試合を終えるとユースは関クラ予選に入り、プリンスは6/29の市船戦まで1ヶ月超の間中断される。前節ロスタイムにまっちょの劇的勝ち越し弾で首位に躍り出た横浜としては、今日の流経柏との一戦も勝利して首位をキープしたまま中断期間に入りたいところ。

今日の試合会場は流経柏グランド。つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅からタクシーで10分ほど。1250円。敷地内には専用の人工芝ラグビー場、野球場もある。サッカー場ももちろん人工芝の立派なグランドだが、見るほうにとっては苦行を強いられるグランドだ。メインスタンド以外は三辺を、ネット+鉄網で二重に覆われていて見づらいことこの上ない。バクスタ側には電柱もあり、逆側のコーナー付近は見えない。流経柏の父兄は手馴れたものでメイン側にあるクラブハウスの2Fから見ていたが、横浜サポとしてはまさかそこから応援しつつ観戦するわけにはいかない。そんな状況を考慮してか、流経柏の本田監督自ら、メイン側の人工芝アップ場に入って見てもいいですよとおっしゃってくださったが、ベンチ脇で応援するのも憚れたので、見づらさに耐えつつバック側で応援。

横浜は前節学がイエローカードをもらい今日の試合は累積警告で不在。学の突破は横浜にとって大きな武器だったので、強敵流経柏相手に不在は痛い。しかし、そんな心配を一掃してくれたのは、榎本と小野悠斗の2年生コンビ。まずは、前半22分。優平のパスを守備ライン裏に抜け出した榎本が右サイドから切れ込みシュート。これが見事に決まり横浜が先制。前半32分には流経柏の選手をPA内でフリーにしてしまいあわや失点というピンチもあったが、これは幸いゴール右にそれ命拾い。直後に、端戸のスルーパスから再び榎本がゴール。1点目とほとんど同じ形。リプレイを見ているようだった。さらに38分には相手DFのミスしたボールを拾った小野悠斗が難なく決めて前半で早くも3点差に。

攻撃陣の奮起に守備陣も応える。流経柏の前線はフィジカルよりも、どちらかというとスピードやテクニックに長けたタイプ。横浜DF陣としてはあまり得意なタイプではないが、今日は皆集中してよく守った。曽我はほとんどのハイボールに競り勝ったし、清水も簡単に飛び込まず粘り強い守備で危険な場面をよく押さえた。今日の審判は、通常だったらファールを取られかねないプレイを流してくれたのも幸いだった。

後半もペースは横浜。ロングボールで裏を狙うと同時に、サイドも機を見て上がり複数人の連携から攻撃を仕掛ける。中盤でのパスワークも早く正確だ。前節土壇場で勝利を掴み首位になったのはやはり大きい。選手のモチベーションの高さがプレイに表れていた。この年代はちょっとした事でがらっとプレイが変わる。それが見ていてまた楽しい。

後半31分。今日、好調なプレイを見せていた清水がPA内で接触で倒れる。顔を押さえて倒れた清水の足は痙攣しており、スタッフが名前を何度も呼ぶ。脳震盪のようだ。即座に救急車が呼ばれる。救急車が到着した頃には意識は戻っていたようだが、大事無い事を願う。

清水に変わって岡が入る。清水の交代で流経柏にリズムが傾きそうになる。今期初めて給水タイムが与えられるような暑さのなか、横浜は耐える時間も多くなる。しかし、やはり今日は横浜のモチベーションは高い。ボールを奪うと最後まで貧欲に追加点を狙い、流経柏ゴール前に迫る。終了間際には、松尾、端戸、優平に連続して決定機が訪れる。いずれもゴールとはならなかったが(決めてほしかった!)、今後につながる形を持った攻撃だった。

学の不在で攻撃面で心配のあった横浜だが、終わってみれば3-0という大差。しかも完封。関クラの相手はプリンスで戦った相手とはまた違い、攻めあぐねる事も多いかとは思うが、今日のように息のあった攻撃が出来ればチャンスはあるだろう。全クラ出場を決めて、気持ちよくプリンス再開を迎えたい。ちなみに、出場停止の学はサテ千葉戦に出場し、ドリブルを止められ得たPKを自ら決めて、チームの4-1の勝利に貢献。

<スタメン>
______榎本大希(15)___端戸仁(9)_____

塩田光(24)_______________小野悠斗(18)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

臼井翔吾(5)_甲斐公博(4)_清水皓平(3)_曽我敬紀(2)

_________橋本勇樹(21)__________

交代:
 後半22分 榎本大希(15)→松尾康佑(11)
 後半34分 清水皓平(3)→岡直樹(22)
 後半35分 小野悠斗(18)→関原凌河(17)
 後半37分 塩田光(24)→吉崎駿(12)

得点:
 前半22分 榎本大希(15)
 前半35分 榎本大希(15)
 後半38分 小野悠斗(18)

試合の後は、サテに行く友人とは別れ、2試合目の千葉vs成立を観戦。と思ったら、お目当ての成立のJYOB君は怪我でベンチ外だった。残念。

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2008年5月11日 (日)

プリンス第7節 横浜vsヴェルディ

午前中に行われた浦和vs流経柏がスコアレスドローに終わり、勝てば首位という条件で迎えたヴェルディとの一戦。横浜は左サイドバックに臼井を入れ、どちらかといえば守備を重視した布陣で臨む。対するヴェルディも”怪我”明けの高木善朗を含むベストメンバー(のはず)。ちなみに同じく”怪我”明けの小林祐希も後半途中出場。サニックスで見たときはさほどの怖さを感じなかったヴェルディだが、実際に対戦相手にしてみるとやはり怖いチームだ。

きちんとした記録を取っていないのだが、感覚的には圧倒的にヴェルディに決定機が多かったように思う。高木善朗のFKは正確で、すんでのところでバーを叩き横浜は命拾いした。高木俊幸のドリブル突破も大きな脅威だ。しかし、横浜の選手は全員がボールホルダーへの連動したプレスをサボらない。止めきれなくても、ここ数節好調の橋本がファインセーブ連発でゴールは割らせない。多少、運も味方をしてくれた。

耐える展開の横浜だったが、前半32分、端戸のパスを受けた荒井のシュートで先制。ヴェルディの反撃をしのぎつつ時間が経つ。何とかこの1点を守って前半を終えたい。無理せず、セーフティーにボールをキープし残り時間をやり過ごそうとする横浜。しかしやはり横浜ユースは守備のチームではない。攻める気持ちが減少すると守備も消極的となる。残り時間も数分というところで高木俊幸のドリブル突破にズルズル下がり、遂にゴールを割られる。

後半。一見、平坦なサッカーが続く。しかし、その底には一瞬の隙が致命傷となりそうな、相手のミスを虎視眈々と窺うような、ぴりぴりしたものが潜む。お互い何度かあった決定機を決めきれないまま、時間が過ぎる。

そして、1-1で迎えた後半ロスタイム。横浜に右CKのチャンス。小野悠斗の蹴ったボールはPA内の密集に向かい飛んで行く。密集に吸い込まれコースの変わったボールは、次の瞬間ゴールネットを揺らしていた。入った!PA内に出来るトリコロールの歓喜の渦。中心にいるのは、まっちょ!これまで決定機を散々外し、ユースのジローと言われたり言われなかったりするまっちょだが(笑)、首位のかかる大事な一戦で勝ち越しゴールを決めてくれた。「昔から、大事な試合では決める子でした」 ココロの父は涙ぐむ(笑)

これで首位。プリンスリーグは次節の流経柏戦をもって一時中断するが、次の試合もしっかり勝って首位で中断を迎えよう。

<スタメン>
______端戸仁(9)___榎本大希(15)_____

塩田光(24)________________齋藤学(10)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

臼井翔吾(5)_甲斐公博(4)_清水皓平(3)_曽我敬紀(2)

_________橋本勇樹(21)__________

交代:
 後半11分 榎本大希(15)→小野悠斗(18)
 後半31分 塩田光(24)→松尾康佑(11)

得点:
 前半32分 荒井翔太(7)
 前半43分 (ヴェルディ:高木俊幸(14))
 後半44分 松尾康佑(11)

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おまけ、というか本編(笑) : まっちょ今期初ゴール記念-『齋藤勇蔵劇場』

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2008年5月 6日 (火)

プリンス第6節 桐蔭vs武南 & 横浜vs前橋育英

本日はプリンスのハシゴ。

■プリンスリーグ 桐蔭学園vs武南高校

まずは御近所、桐蔭学園グラウンドで桐蔭vs武南の一戦。何とも言葉にするのが難しい試合で、桐蔭の♪どかーんと、・・・、どかーんと、N発やってみよ~~およ~ の応援に記憶はすっかり上書きされてしまった(笑)

試合は後半18分に中村風太のゴールで桐蔭が先制するも、終了5分前に武南の高柳錬にゴールを決められドロー。JYのOBでは原広樹、八木下和志、城所龍平(後半34分まで)が先発。佐藤文哉が後半頭から出場。

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■プリンスリーグ 横浜ユースvs前橋育英

桐蔭戦の後は、タクシーでよみうりランドへ。20分弱で3500円ほど。

前節の浦和戦を落とした横浜ユースにとっては、勝って高円宮杯出場圏内に留まりたい。前節からの変更は、FW榎本→関原、SH小野悠斗→塩田、CB清水→甲斐、SB岡→天野。気温も上がっており、GW中の連戦の疲れもあることを考慮してのことだろう。

序盤からDFラインの裏を狙う前橋育英の攻撃にペースを握られ、自分達のリズムを作れない横浜。前半7分には橋本がバックパスを取られ、間接FKを与えてしまう。これは壁に弾かれ事なきを得る。以後、前半15分に塩田のシュートがポストを叩くシーンがあったものの、耐える展開が続いた。ゴールポストと橋本の活躍で失点こそしなかったが、いい所がなく0-0のまま前半終了。

後半に入ると多少横浜の時間帯も増えるものの、決定的なチャンスは少ない。むしろ、橋本の活躍の方が記憶に残る。後半20分、FKのこぼれ球をヘディングで押し込まれあわやというピンチは、姿勢を崩しつつも左手一本でボールを弾いた。試合序盤のバックパスで前橋育英に流れを掴むきっかけを与えたのはマイナスだが、好セーブ連発でそのミスは十分にカバーした。

前橋育英を崩せず四苦八苦していた横浜だが、後半27分端戸がドリブルからの中央突破で1点をもぎ取る。

気温も上がり、徐々に運動量が落ちる前橋育英。次第にゲームは横浜に傾く。しかし、横浜もボールを動かしてはいるものの、前橋育英を崩すまでには至らない。後半37分、前橋育英は長身FW川岸祐輔を起用。残り少ない時間帯でパワープレイでこられると、身長がさほどない横浜DFラインは厳しい。わずか1点差。ゲームはどっちに転ぶかわからなかった。しかし、予想に反して前橋育英はパワープレイらしいパワープレイはない。そのまま何とか横浜がしのぎタイムアップ。

すかっと気持ちいい試合でGWを締めくくりたいところだったが、何とも苦しい内容だった。それでも勝ち点3をもぎ取ったのが救いか。

______端戸仁(9)___関原凌河(27)______

塩田光(24)_________________齋藤学(10)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

天野純(23)__甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

__________橋本勇樹(21)__________

交代:
 後半12分 関原凌河(27)→榎本大希(15)

得点:
 後半27分 端戸仁(9)

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2008年5月 5日 (月)

春季大会 みなとみらいU-10vs飯島FC & ユースBvs千葉

プレミアカップに負けたら今日は鹿島でアイビーカップを見ようかと思っていたのだけれど、みなとみらいの会場の鹿島ハイツは遠いし、追浜の卜伝は近いけどカードがvs清水、vs深川と、見る機会が多そうなカードだったのでパスして(Kさん、せっかく日程教えていただいたのにすみません)、ユースBの千葉戦を見ることにして昨日のうちに帰宅した。

■みなとみらいU-10vs飯島FC

ちょっと早めにマリノスタウンに行き、ユースBの試合の前にみなとみらいU-10の横浜春季大会を観戦。Aグラではトップが練習をしていたので、マリノスタウンにはチビッコも多く見学に訪れていた。春季大会に出場する選手達も、身近で山瀬功治らが見れてうれしそう。隣のみなとみらいFPでもベイスターズとの合同イベントが行われており、マリノスタウン周辺は子どもの日にふさわしい賑やかさに溢れていた。そんな中でチビッコたちが楽しそうに一心にボールを追っているのを眺めていると、昨日の悔しさが少し癒された。勝敗というのはサッカーにおいて大切な事ではあるけれど、それ以前にサッカーは楽しいものでなければいけない。改めてそんな気分にさせられた。

1本目 2-0
 米谷力、常本佳吾、川崎柊音、清水颯人、柴田晋太朗、今井海斗、川野裕大、巴寧史
 得点:07分 常本佳吾、08分 常本佳吾

2本目 1-0
 清水颯人、常本佳吾、米谷力、川野裕大(→由井明夢)、柴田晋太朗、今井海斗、川崎柊音、巴寧史
 得点:08分 柴田晋太朗

3本目 0-0
 常本佳吾、由井明夢、米谷力、清水颯人、柴田晋太朗(→中村太士)、今井海斗(→山田康太)、川崎柊音、巴寧史

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■横浜ユースBvs千葉ユース

春季大