02 マリノスサテ

2009年8月30日 (日)

君は確か? ~TRM ユースvsサテ、iリーグ 筑波Avs慶應A、日体大ドライvs東洋

朝からみなとみらいへ。日産本社では24時間テレビのイベントをやっていて、色々お笑い芸人が来てたようだが、もちろんほとんど知らないので興味はない。横目で見て外に出ると、小雨が降っていて、風が肌寒い。まだ8月だというのに・・・

■練習試合 ユースvsサテライト

今日の試合はBグラ。マリノスカフェのテラスから観戦することにしたが、屋根はあるものの風に乗って細かい雨が吹き込む。しかもグランドの方から吹き込むので傘が役に立たない。しとしと濡れながらの観戦となった。なので、細かい記録&写真はなし。

この試合はユースのスケジュールのみに掲載されていたので、ユースのホームゲーム(笑) ”ゴール裏”にはユースサポの方が圧倒的に多い。”敵”(笑)は、サテライトといいつつもクナンに山瀬に兵藤、河合、哲也と反則のメンバー。ずるいよーとユースサポからは声が出るが、試合が始まってみると、失うもののないユースが巧みなボール回しで、果敢に”敵”のゴールを狙う。特に前目で起用された星広太の積極性が光る。しかし、”敵”のGKもさるもの。簡単にはゴールを割らせてくれない。ユースは何度か惜しいシーンがあったものの、結局双方無得点で前半35分は終了。

今日は”敵”のサテライトだが、個人的に田代は別。よいプレーには拍手。今月は田代自信回復月間。といってもあと1日だけど(笑) 田代、次はがんばれよー!

後半に入り、ユースは山瀬、宏太に決められ早々と2失点。2点目は、右サイドでフリーでボールをもらった仁が、シュートかと思いきや左の陽介にパス。陽介のシュートはクリアされるものの、こぼれを中央から上がってきた宏太に決められた。どうせ決められるのなら、仁か陽介がよかったな(笑) 仁、陽介ともトップでの出場がない。こういうところでしっかり決めて、一日も早くトップの試合で見たい。まぁ、宏太も最近ベンチ外が続いているからゴールはよかったんだけど・・・ なかなか心情的に難しい試合です(笑)

2点先制されユースもさらに気合の入ったプレイが続く。接触も多くなり、ユースの選手が痛んでピッチに倒れ込むシーンが増える。もうすぐ高円宮も始まるし、こんなところで怪我するなよー!と見ている方はヒヤヒヤ。逆に小野裕二の足裏を見せたスライディングに、思わず天野先輩がエキサイトするシーンも。これは危険なプレイだった。裕二、謝っとけー。

ユースは後半22分に関原に代わり菅野を投入。5分後、天野純のCKをファーで小野裕二が折り返し、中央で菅野がおしゃれに合わせてユースが1点返す。盛り上がる”ゴール裏”。しかし、ユースの反撃はこの1点にとどまった。#天野純のあの幻のゴールが認められていればなぁ・・・

来週からはいよいよ高円宮杯が始まる。一つでも多く笑顔がみれますように。タイトル取るぞー!

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<ユーススタメン>
__________関原凌河(8)__________

星広太(23)_____高橋健哉(15)____天野純(11)

______澁谷元気(13)_後藤拓斗(12)______

岡直樹(3)__中田航平(6)_樋川愛輔(4)_保田隆介(2)

__________鈴木椋太(36)_________

<サテ前半スタメン>
________金根煥________

水沼宏太____山瀬功治___兵藤慎剛

_____田代真一_河合竜二_____

金井貢史_梅井大輝_浦田延尚_天野貴史

________榎本哲也_______

<サテ後半スタメン>
________斎藤陽介_______

齋藤学_____山瀬功治____端戸仁

_____河合竜二_水沼宏太_____

金井貢史_梅井大輝_浦田延尚_天野貴史

________秋元陽太_______

交代:
 後半00分 ユース:星広太(23)、鈴木椋太(36)→小野裕二(14)、都丸勇司(16)
 後半00分 サテ:フォーメーション参照
 後半08分 ユース:保田隆介(2)→早田廉(5)
 後半12分 ユース:後藤拓斗(12)→渡辺大斗(22)
 後半22分 ユース:関原凌河(8)→菅野裕太(19)

得点:
 後半04分 サテ:山瀬功治
 後半09分 サテ:水沼宏太
 後半27分 ユース:菅野裕太

サテの後は、昨日に続き日体大でiリーグ。

■iリーグDブロック 筑波Avs慶應A

まずは筑波vs慶應。この試合は8-1で筑波が慶應を圧倒。ショートパスを繋ぎながら慶應のDFラインを簡単にすり抜け、次々とゴールが決まる。今、日本で一番ゴール前での崩しがバルサに近いチームはこの日の筑波Aだった、と、見てる人も少なかったことだし無責任に煽っておこう(笑) この圧勝劇を支えているのは個人の基礎技術の確かさ。ボールがしっかり止まるだけでなく、次のアクションを見据えた位置にきちんとボールが収まる。ボールホルダーの周辺の選手もしっかりパスコースを作る動きをする。監督の風間さんの指導の賜物だろうか。今日の出来が特によかったのか、それともいつも同じようなパフォーマンスを見せてくれるのか、もう一度見たいと思わせる試合っぷりだった。

筑波は奈良輪がCBで出場。CBではあのダイナミックな上下動を見れないなぁとちょっとがっかりしていたのだが、守備面の確かさに加え、パスの出しどころがよく精度も高い。狙ったパスも出していたが、成功率はかなり高かった。ユース時代は派手な動きが印象に残った奈良輪だが、最終ラインから渋く攻守に貢献する姿もなかなかいいものだ。

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筑波がよかったのでスタメンを(笑)

<筑波スタメン>
______三重野将大(11)__岡元思帆(24)______

内野優(22)_________________三上昴(29)

_______早坂翼(17)__長谷智久(43)_______

木下晃馬(27)_吉田拓海(35)_奈良輪雄太(20)_吉田潤平(8)

____________大迫衝(1)___________

交代(筑波のみ):
 後半00分 早坂翼(17)→樫尾英明(39)

得点:
 前半04分 筑波:岡元思帆(24)
 前半14分 筑波:岡元思帆(24)
 前半17分 筑波:三重野将大(11)
 前半41分 筑波:三重野将大(11)
 前半44分 筑波:三上昴(29)
 後半06分 筑波:三重野将大(11)
 後半10分 慶應:赤木努(9)
 後半28分 筑波:三上昴(29)
 後半35分 筑波:樫尾英明(39)

■iリーグDブロック 日体大ドライvs東洋大

続いて日体大ドライと東洋大の試合。前半は東洋大ペースで進むが、決定機は少ない。後半に入り東洋大が立て続けに得点。日体大も後半22分に一矢報いるも、4-1の大差で東洋大が勝利。日体大は臼井と原、鹿島学園OBの長峰がスタメンフル出場。一方の東洋大は松尾が攻撃的な中盤でフル出場。まっちょがドリブルするのを見て、行けー!と思ったら、対応するのが臼井で、一転止めろー!と思ったりと、なかなかせわしない。どちらかに肩入れしないと集中できないたちので、何だかどっちつかずの観戦だった(笑)

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2009年8月12日 (水)

はまみらいウォークは便利 ~TRM 横浜vs中京大、横浜中学生招待 MM14vsジェフ

中京大が来るというので久々にマリノスタウンへ。

■TRM 横浜vs中京大

この試合は45分×3。1本目はお互いベストメンバー。このセットは実力の差を見せて横浜が3点取って勝利。途中ちょっと停滞した時間があったものの、アーリアや松田の惜しいシュートもあり、さすがはトップと感じさせられる試合内容。

2本目はサブメンバーに、怪我明けの河合が入った布陣。16分に田代がPA内であっさりかわされ失点。38分に学のドリブルから千真が決めてどうにか引き分けに持ち込んだ。途中千真の惜しいチャンスが何度もあり、これをきっちり決めていれば勝てた試合だった。千真、本番では頼むよ!

3本目は若手&ユース連合。GKには何と鈴木。ユースマニアでも見たことのない人が多いのに、いきなりサテの試合で公にデビューとは(笑) 3失点と散々な結果だったが、これは鈴木の責任というよりもCBの2人にもっとしっかりしてもらいたい。横浜の得点はドリブルでPA内に侵入した岡が倒されて得たPKを自ら決めたのと、終了間際に後方からのロングボールに抜け出した陽介がGKをかわして決めたもの。

1本目と2,3本目の大きな差を感じた試合だった。横浜は若手が多く、彼らが育ってくれないと今後のチームが危うい。大いに期待しているのだが、攻撃陣は状況に応じたアイデアに乏しく、守備陣は不安定で1対1が極端に弱い。せっかく周りにいい手本となる選手がいるのだから彼らからいいところを盗んで、もっともっとうまくなってもらわなければ困る。

中京大の佐藤と石原は2本目30分からと3本目に登場。石原は2本目は左ハーフ、3本目は左CBでの起用。2人ともがんばっているようで何より。どこにいても応援しているから頑張れ!

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<1本目>
___________坂田大輔(11)__________

狩野健太(14)_____山瀬功治(10)____アーリア(29)

________松田直樹(3)__小椋祥平(30)_____

小宮山尊信(13)_中澤佑二(22)_栗原勇蔵(7)_田中裕介(5)

____________飯倉大樹(16)_________

<2本目>
________金根煥(5)__渡邉千真(9)_______

齋藤学(19)________________水沼宏太(20)

_______兵藤慎剛(17)__河合竜二(6)______

金井貢史(14)_梅井大輝(33)_田代真一(23)_天野貴史(35)

____________秋元陽太(31)_________

<3本目>
_______斎藤陽介(27)__端戸仁(37)_______

塩田光(16)________________小野裕二(25)

_____熊谷アンドリュー(26)__齋藤学(19)______

岡直樹(23)__梅井大輝(33)_浦田延尚(28)__丁東浩(35)

____________鈴木椋太(36)_________

得点:
 1本目04分 坂田大輔(11)
 1本目16分 栗原勇蔵(7)
 1本目33分 狩野健太(14)
 2本目15分 (中京大)
 2本目37分 渡邉千真(9)
 3本目00分 (中京大)
 3本目39分 (中京大)
 3本目42分 岡直樹(32):PK
 3本目43分 (中京大)
 3本目44分 斎藤陽介(27)

■横浜市中学生招待サッカー みなとみらいU-14vsジェフ

せっかくなので、昼ごはんを食べた後は再びマリノスタウンへ戻り、横浜市中学生招待サッカーなる大会を観戦。みなとみらいの他は、ジェフや横浜トレセン、横須賀トレセンなどが参加していたようだ。どういう位置づけの大会なのかはわからないが、まぁ、試合が見れればそれでよし。今回見たのはみなとみらいU-14とジェフとの対戦。30分×2。

立ち上がり5分に、ボールを奪った笹岡君がドリブルで前に出て左サイドフリーの汰木君へパス。汰木君は右にボールを動かしつつ、DFの間隙を縫ってゴール左上に見事なシュートを決めた。ジェフも7番、9番君が迫力のあるドリブル突破を仕掛けるが、みなとみらいのDF陣はよくこれを押さえ、決定的なチャンスは作らせない。

1点リードで迎えた後半。立ち上がりからジェフペースで進む。1分の20番君のシュートは大蔵君が弾いたものの、直後のCKのこぼれ球のミスキックが思わぬループシュートとなって、大蔵君の頭上を通過しゴール。ジェフにラッキーな同点弾が転がり込む。以後も、ややジェフペースだったが、みなとみらいも粘り強い守備でそれ以上の追加点は許さない。このまま引き分けかと思った後半ロスタイム。途中出場の深澤君が右サイド角度のあまり無いところから思い切ってシュート。ファーのポストに当たるも、跳ね返ったボールがニアにいたDFに当たってゴール。リスタート直後にホイッスル。土壇場でみなとみらいが勝利をもぎ取った。

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<スタメン>
______汰木康也(22)___小泉慶(10)_______

榎本拓也(5)________________佐藤祐太(12)

________上田彗亮(4)_樋口慎太郎(17)______

山中城之介(21)_笹岡拓実(11)_寺前光太(6)_福田圭佑(19)

____________大蔵亮介(1)__________

交代:
 後半24分 小泉慶(10)→深澤知也(18)

得点:
 前半05分 汰木康也(22)
 後半02分 (ジェフ)
 後半29分 深澤知也(18)

■TRM 神奈川大学vs中京大

帰りの横浜線で、新横浜で降りるつもりが乗り過ごしてしまったので、これも神様の思し召しと思って(笑)そのまま中山まで行き、神大中山グランドで今日2度目の中京大。到着したのは後半途中。石原は右サイドバックで出場していたが、佐藤はすでに出番を終えたか線審をしていた。緑に囲まれたグランドでまったりと写真を取りつつ観戦。神大の一方的な試合で、見ている間に中京大は3失点ぐらい。まぁ、中京大は今日2試合目だし仕方ないか。

神大の中山グランドは初めて行ったが、中山駅から歩いて15分ほど。きれいな人工芝グランドで簡単な観客席もあって見やすい。ウチからはバス1本で行けるので、後はHPで練習試合の日程をあげてくれると申し分ないんだけど(笑)

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2009年5月23日 (土)

色んな再会 ~TRM みなとみらいU-13vs横浜FC鶴見、関クラGL#1 横浜ユースvsOSA 他

マリノスタウン滞在11時間の記(笑)

■TRM サテvsYSCC

まずは10:00からのサテとYSCCの試合。横浜側はスケジュールには掲載されていない試合だったが、YSCC側は結構宣伝したようで(筆者が試合があることを知ったのもYSCCの関係者のブログだった)、スタンドはYSCCのスクール生(?)とその保護者で一杯。ホーム側(笑)屋根下に陣取ったが、少ない日陰目当てに集まったYSCCを応援する人であっという間に包囲された。私史上最大のアウェイ(笑) YSCCは太鼓を持ったサポの方までいて、試合前には景気よくドンドコやっていた。もちろん横浜側の応援はなし。さすがに張り合いがなかったか、以後は静かだった。試合は5-0で横浜の勝利。スケジュール非掲載ということもあり、詳細は割愛。

■TRM みなとみらいU-15vsSCH

サテの後はすでに始まっていたみなとみらいU-15とSCHの試合をちょこっと観戦。SCHのHPによると、1-0、6-1、4-0でみなとみらいの勝利だった模様。SCHの選手は試合後、今や物見やぐらと化している坂道でトレーニング。お疲れ様です。

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■TRM みなとみらいU-13vs横浜FC鶴見

続いて13:30からU-13。30分×3。みなとみらいはU-14トレセンに佐藤君、田崎君、田口君が参加しており不在。エースの村田君の姿もなし。それでも、立ち上がりからみなとみらいのペースで進む。ただ得点は後一歩の所で生まれない。何本も決定機を外した後の16分。深谷君のミドルがバーにあたって撥ね返ったところを大嶌君が押し込み、ようやくみなとみらいが先制。これを皮切りにみなとみらいがゴールを量産し12-0の完勝。

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<1本目スタメン>
______大嶌駿(5)___後藤航(8)______

千葉駿哉(13)_____________景山亜月(7)

_______長田健(6)__深谷拓巨(15)_____

井上瑠寧(4)_松崎強太(18)_斉藤海(9)_池田友樹(3)

__________野坂晃平(16)_________

<3本目スタメン>
_______大嶌駿(5)__安藤竣哉(2)______

増田皓夫(17)______________池田友樹(3)

______樋口弘毅(14)__斉藤海(9)_______

千葉駿哉(13)_井上瑠寧(4)_松崎強太(18)_長田健(6)

___________野坂晃平(16)________

交代:
 2本目00分 長田健(6)、景山亜月(7)→樋口弘毅(14)、安藤竣哉(2)
 2本目24分 千葉駿哉(13)→増田皓夫(17)
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目19分 井上瑠寧(4)、斉藤海(9)→後藤航(8)、深谷拓巨(15)

得点:
 1本目16分 大嶌駿(5)
 1本目26分 後藤航(8)
 1本目27分 後藤航(8)

 2本目01分 後藤航(8)
 2本目06分 千葉駿哉(13)
 2本目17分 安藤竣哉(2)
 2本目29分 大嶌駿(5)
 2本目30分 後藤航(8)
 2本目22分 後藤航(8)
 2本目25分 増田皓夫(17)
 2本目28分 樋口弘毅(14)

 3本目13分 安藤竣哉(2)

■関東クラブ選手権グループリーグ第1節 横浜ユースvsOSA

17:00からはユース。横浜は小野悠斗が久々に公式戦に復帰。サテに出場した選手がベンチ外だったこともあり、プリンスとは一味違う面子でのぞんだ。

開始早々に相手のループシュートがGKの頭上を抜け、必死で戻った中田があわやという所で掻き出す。いきなりはらはらするオープニングだったが、横浜のピンチらしいピンチは、この他は前半10分のGKの手をかすめたミドルと、後半4分の失点ぐらい。終始横浜がペースを握ってOSAゴールに向かった。いつもの如く、こぼれ球に反応した関原がゴールを決めると次々とゴールが決まる。流経戦ではそれが決まるかというゴールばかりだったが、今日は納得のゴールばかり。終わってみれば14-1という大差。

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<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)_________

関原凌河(8)____小野悠斗(10)___高橋健哉(15)

_____後藤拓斗(12)__熊谷アンドリュー(26)___

星雄次(24)__樋川愛輔(4)_中田航平(6)_保田隆介(2)

___________都丸勇司(16)_________

<OSAスタメン>
FW:石田雄二()、山崎将太朗()
MF:竹内努(7)、禹相晧(9)、菅原薫(6)、菊谷義明(8)
DF:宍倉裕哉(5)、上野侑()、村松洸明()、関根真()
GK:山口侑也(1)

交代:
 前半26分 横浜:高橋健哉(15)→松本翔(17)
 後半00分 横浜:都丸勇司(11)→椎橋拓也(21)
 後半00分 OSA:菊谷義明(8)→坂本隆揮(14)
 後半15分 横浜:関原凌河(8)、熊谷アンドリュー→鈴木雄斗(33)、渡辺大斗(22)
 後半15分 OSA:菅原薫(6)→小林尚登(16)
 後半35分 横浜:保田隆介(2)→星広太(23)

得点:
 前半13分 横浜:関原凌河(8)
 前半15分 横浜:榎本大希(9)
 前半31分 横浜:関原凌河(8)
 前半39分 横浜:樋川愛輔(4)
 前半42分 横浜:松本翔(17)
 前半44分 横浜:榎本大希(9)

 後半02分 横浜:榎本大希(9)
 後半04分 OSA:宍倉裕哉(5)
 後半09分 横浜:関原凌河(8)
 後半12分 横浜:榎本大希(9)
 後半19分 横浜:榎本大希(9)
 後半30分 横浜:榎本大希(9)
 後半32分 横浜:鈴木雄斗(33)
 後半36分 横浜:後藤拓斗(12)
 後半44分 横浜:鈴木雄斗(33)

■J1第13節 千葉vs横浜

ユースの試合の後は、マリノスカフェへ移動しトップ千葉戦のPV。近場の試合ということもあり、さすがに人は少ない。それでも終了直前のコミーゴールで同点に追いついた時には盛り上がった。やっぱTV観戦するならPVに限る。一人じゃ、こんなひどい試合は見てらんない(笑)

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2009年3月15日 (日)

つくね冷たい ~ML みなとみらいU-14vs柏、サテ 横浜vs清水 他

ぽかぽか陽気の土曜日はもちろん、サッカー三昧。

■メトロポリタンリーグU-14 みなとみらいU-14vs柏

まずは、みなとみらいU-14からスタート。相手はちょうど去年の今頃、全国大会へのたった1枚の切符を争った柏。あの時は押されに押されたが、粘ってPK戦に持ち込み何とか勝った。監督も勝てるとは思わなかったというような事を後に語っていたが、1年経った今、両チームの差はどれほどのものか。サテがあるためかCグラには入れず、網越しの観戦となった。35分×2。

立ち上がりから柏がサイドをうまく利用してみなとみらいのゴールに迫る。しかし一瞬の隙をつきみなとみらいのカウンター。相場君がドリブルで相手をかわし、開始6分という早い段階でゴールを決める。今日の相場君はキレがあった。それでも試合は柏ペースで進む。みなとみらいもDFラインがよく踏ん張りゴールを許さなかったが、前半24分にゴール前でのクリアが中途半端になったところを柏24番君に決められる。前半は1-1のまま終了。

後半は一進一退の攻防が続く。後半の諸石君、岩壁君のCBコンビは、ピンチに果敢に飛び出してゴールを守る。ちょっと危なっかしくてハラハラする場面もあったが、よく柏の攻撃をしのいだ。結局後半は両チームともゴールを上げることはできず、1年ぶりの対戦は1-1のドローに終わった。

MLの後は35分のフレンドリーマッチが一本。開始早々に高溝君がドリブルからきれいなゴールを決め、みなとみらいが先制。以後もみなとみらいがペースを握って試合を進めた。柏は途中でMLに出ていたメンバーを大量に投入。その中の一人の36番君に左サイドを突破され、ファインゴールを決められ1-1に。MLに続き、フレンドリーマッチも1-1で終えた。

みなとみらいはJFAカップの頃に比べるとメンバーも入れ替わったが、フレンドリーマッチに出たメンバーも充実した試合を見せてくれた。チーム内で切磋琢磨して去年のU-15が行けなかった全国の舞台に再び返り咲いて欲しいと思う。

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<横浜:スタメン>
__________宇佐見康介(5)_________

鈴木浩一郎(24)____相場遥介(2)__持田里久也(21)

_______早坂翔(25)__喜田拓也(7)______

高野遼(8)__松崎颯介(19)_諸石健太(22)_岩壁裕也(4)

___________佐山辰哉(16)_________

<柏:スタメン>
__(24)__(36)__

(8)_______(9)

__(19)__(10)__

(23)_(6)_(12)_(4)

_____(1)____

交代(横浜のみ):
 後半00分 宇佐見康介(5)、佐山辰哉(16)、松崎颯介(19)、鈴木浩一郎(24)
         →野路貴之(13)、境龍登(1)、田中秀明(10)、河合力也(6)

得点:
 前半06分 相場遥介(2)
 前半24分 (柏(24))

<フレンドリーマッチ>
__________鈴木浩一郎(24)__________

高溝黎磨(9)_____松井優斗(18)_____渡辺悠貴(23)

_______林亮祐(14)__谷祐樹(11)________

冨沢右京(12)_相原晃貴(3)_原田慎司(15)_樋口慎太郎(17)

___________増田直輝(20)___________

得点:
 01分 高溝黎磨(9)
 27分 (柏(36))

■サテライトリーグ 横浜vs清水

お次はサテライトリーグ。マリノスタウンでやる有料の試合を見るのは初めてのような・・・ お天気もよく会場は観客でぎっしり。ケータリングカーも出ていて、チームも気合が入っている。

横浜の登録メンバーは裕介とクナン、古部を除き、すべてユース出身者。サブメンバーには現役ユースの岡、塩田も入っている。ボールボーイは追浜U-10。下部組織マニアには何ともたまらない試合だが(笑)、サテの試合にこれだけユース出身の選手が多いということは、それだけトップチームに食い込めていないという事の裏返しでもあり、素直にうれしがってばかりもいられない。トップチームもサテも、ユース出身者とそうでない選手が半々ぐらいが理想的なありかたではなかろうか。

対する清水はスタメンに原、藤本、辻尾、本田らが名を連ね、ちょっとずるくない?状態(笑) 完全に胸を借りる試合だなぁと思いはしたものの、蓋を開けてみれば横浜が優位に試合を進め、前半36分に水沼のCKからのクリアを拾ったクナンが先制点をあげる。

後半9分には原に右サイドを破られ左サイドから藤本に決められ同点。横浜もすぐに幸宏のドリブル突破からのまさかのパス(笑)を陽介がシュート。相手DFがはじいたところを後方から走りこんできた水沼がゴールに押し込み、再びリードを奪う。直後に清水は藤本、長沢を下げ、大前と木島を投入。♪ドーリブル ドーリブル ドーリーブール木島 が歌われたのかどうかをチェックしなかったのは不覚(笑) 横浜もユースの岡と塩田を投入。プロに混じって2人は堂々たるプレイぶり。特に塩田は快速を生かして再三のチャンスを作り出し、初めて見る人にも強烈な印象を与えたようだ。若い世代はちょっとのきっかけで大きく成長するもの。二人もこれをきっかけに大きく伸びて欲しい。

後半はほぼ横浜がペースを握り、追加点はあげられなかったもののサテライトリーグ初戦を2-1で勝利。同時に今シーズン横浜の公式戦初勝利。試合後にはお~~~おい!(これって何ていうんだろう?)も飛び出す。今度はトップの試合で、お~~~おい!をやりたい。頼むよ!

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<横浜スタメン>
_________マイク(39)_________

____齋藤学(19)____水沼宏太(20)____

山瀬幸宏(16)___________天野貴史(35)

_____金井貢史(24)__アーリア(29)_____

__田中裕介(5)_田代真一(23)_金根煥(15)___

_________秋元陽太(1)_________

<横浜エンメン>
_________マイク(39)_________

____斎藤陽介(27)____塩田光(37)____

岡直樹(34)____________古部健太(32)

_____金井貢史(24)__アーリア(29)_____

__田中裕介(5)_田代真一(23)_金根煥(15)___

_________秋元陽太(1)_________

<清水スタメン>
______長沢駿(20)___原一樹(11)_______

藤本淳吾(10)______________辻尾真二(15)

______永畑祐樹(24)__本田拓也(16)______

太田宏介(4)_平岡康裕(26)_廣井友信(27)_高木純平(14)

__________武田洋平(31)___________

交代:
 後半00分 横浜:齋藤学(19)→斎藤陽介(27)
 後半00分 清水:永畑祐樹(24)→竹内涼(28)
 後半14分 清水:藤本淳吾(10)、長沢駿(20)→大前元紀(22)、木島悠(19)
 後半17分 横浜:山瀬幸宏(16)、水沼宏太(20)→岡直樹(34)、塩田光(37)
 後半28分 清水:辻尾真二(15)→佐野克彦(32)
 後半31分 横浜:天野貴史(35)→古部健太(32)

得点:
 前半36分 横浜:金根煥(15)
 後半09分 清水:藤本淳吾(10)
 後半13分 横浜:水沼宏太(20)

■みなとみらいU-12卒団式

サテの後は、隣のDグラに移動。ちょうどみなとみらいU-12の卒団式をやっていたので、端っこからこっそり見させてもらった。西谷さんのピクシー張りの猛烈プレイに笑い、選手達の挨拶にしんみりし、サプライズにサプライズ(笑)。楽しくいいセレモニーだった。U-12のみんな(もちろん追浜のみんなも)、これまでお疲れ様でした。4月からはプレイするチームもばらばらになると思うけど、またどこかで元気にサッカーしている姿を見せて欲しいと思います。

#集合写真欲しいなぁ・・・ ぼそっ(笑)

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2009年2月21日 (土)

買いませんか~! ~TRM 横浜vs関東学院大

今日はチームを2つに分け、トップチームは何故か鴨池で鳥栖と対戦。留守番のBチームはマリノスタウンで関東学院大と対戦。もちろん鴨池まで行く余裕はなく、朝10:00キックオフのBチームの試合へ。マリノスタウンに到着するとスタンドの鍵が開いておらず、まさか非公開!?と心配したが、キックオフ5分ぐらいにようやく開いた。

45分×2の前半は3バックの布陣。今日の目玉は幸宏のボランチか?あまり機能していたとは言いがたかったが・・・・ 終始ポゼッションは横浜で、守備面では危険な場面を作られることはなかったが、かといって攻撃で圧倒していた印象もない。前半の2ゴールは学。1点目はDFライン裏からのパスに陽介が抜け出しシュート。これはGKに弾かれるも、こぼれを学がきゅいっ(笑)と押し込んだ。陽介はここ最近の試合では積極的にシュートを狙ってはいるもののなかなか結果が出ない。姿勢はいいだけに、何とか波を掴んで今年こそはリーグでゴールを決めて欲しい。2点目は学のミドルシュートが相手DFにあたりコースが変わりゴールイン。試合後、学のゴールだった、いやドンホだ、いや幸宏だろう?と議論になったがやはり学の2ゴールだった。学とドンホはぱっと見似ていて、背番号がないととっさに見分けるのがなかなか難しい。

後半は4バックに移行。ユースの小野裕斗、中田航平を投入。この布陣の目玉は中田のCBか。常に新しい試みのあるここ最近の練習試合。新鮮だ(笑) このセットはユース選手のイージーなパスミスからピンチを招く場面が少々あったものの、全体的には前半と同じく横浜のリズム。小宮山がサイドバックながら積極的な上がりからチャンスを作り2アシスト。後半10分のゴールは先日のアーリア→水沼ゴールと似たような形で、小宮山がPA内で粘って折り返しを端戸がごっちゃんゴール。得点はごっちゃんだったものの、トップでの端戸はプレイも楽しそうで、見ているこちらもわくわくしてくる。早い段階でスーパーサブ的な起用をしてみても面白いかもしれない。JINJINさせてくれ端戸仁!後半2点目は左サイドを持ち上がった小宮山のクロスをファーでフリーの小野悠斗が合わせた。

後半17分にはJY追浜のアンドリュー君がボランチで登場。さすがにほとんど印象に残る場面はなかったもののこれからが楽しみだ。関東学院大の左サイドバックはおっぱまーず2005の石渡。アンドリュー君→裕二→悠斗&中田→石渡とピッチ上にはおっぱまーずが4世代(+α?)勢ぞろいし、何だか感無量。#ノア、がんばれよー!

追浜といえば、トップチームの鴨池遠征で飯倉がケガで途中退退場した模様。軽症であればいいのだが。

<スタメン>
_________斎藤陽介(27)_________

____齋藤学(19)______丁東浩(34)____

小宮山尊信(13)___________古部健太(32)

_____天野貴史(35)__山瀬幸宏(16)_____

__梅井大輝(33)_金井貢史(24)_浦田延尚(28)__

__________榎本哲也(1)_________

<後半スタメン>
_____斎藤陽介(27)____端戸仁(37)_______

齋藤学(19)________________小野悠斗(18)

______山瀬幸宏(16)__天野貴史(35)_______

小宮山尊信(13)_中田航平(19)_浦田延尚(28)_丁東浩(34)

___________榎本哲也(1)___________

<エンメン>
_____端戸仁(37)_____関原凌河(17)______

小野裕二(27)_______________小野悠斗(18)

______山瀬幸宏(16)__アンドリュー(6)_______

古部健太(32)_梅井大輝(33)_中田航平(19)_天野貴史(35)

___________榎本哲也(1)___________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照
 後半17分 齋藤学(19)、丁東浩(34)→小野裕二(27)、アンドリュー(6)
 後半25分 小宮山尊信(13)、斎藤陽介(27)、浦田延尚(28)→梅井大輝(33)、関原凌河(17)、古部健太(32)

得点:
 前半18分 齋藤学(19)
 前半27分 齋藤学(19)
 後半10分 端戸仁(25)
 後半19分 小野悠斗(18)

試合の後は、センター南で行われた横浜熱闘フェスタ2009へ。広場で選手が放し飼い状態(笑)でふれあい放題。学の売り子とかなかなか楽しいものも見れたし、これ結構穴場だな(笑)

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2009年2月19日 (木)

なんじゃこりゃ ~TRM 横浜vs水戸

Bグラにて40分×3。吉原効果かBグラとCグラの境のスタンド席はマスコミ関係者が多数ご来場。局所的に水戸サポ(吉原ファン?)もご来場。

1本目。ちょっとイージーなミスもあったのの守備はほぼ安定。しかし、攻撃の形が作れない。時々アーリアの突破やジローのドリブルからチャンスらしきものは生まれるし、千真も一昨日よりは積極的なプレイを見せてくれたが、全体としての攻撃の意図のようなものは感じられず。主力組のゲームとしては不満の方が強く感じる出来。スコアレス。

2本目。水戸は保崎&加藤のCBコンビ。対する横浜は学&宏太のボランチという新鮮かつ斜め上の布陣。このセットが一番攻撃に迫力があったし、形も作れてはいたものの、好機を得点に結び付けられず。坂田~~頼むよ~~。一方的に攻めてはいたもののDFライン裏へのパス1本に吉原が走りこみ、さすがのゴールで0-1。

3本目。水戸は引き続き保崎&加藤のCB。一方、学&宏太に飽き足らないコーキチさんは仁&学というボランチを試す。なんじゃこりゃ。理解不能でありえない起用だが、きっと最後にコーキチさんが勝つんだろう(笑) 陽介は何度かチャンスに絡めてはいたものの無得点。陽輔は長い目で。金井のお留守を埋める学なんて珍しい光景を見ることが出来たのは一生の思い出(笑) 失点は相手左サイドから崩され(浦さんもっとガンガンがんばれ!)、PA内で中島が粘りゴール。

試合中には手前のAグラでクナンがリハビリ。心配したケガは大した事はないようでほっと安心。クナンの軽症を確認できたのが今日最大の収穫。

<1本目>
_________渡邉千真(9)_________

____兵藤慎剛(17)___狩野健太(14)____

清水範久(18)____________田中裕介(5)

_____アーリア(29)__河合竜二(6)_____

__中澤佑二(22)_松田直樹(3)_栗原勇蔵(7)__

_________榎本哲也(1)_________

<2本目>
_________マイク(39)__________

____坂田大輔(11)___山瀬功治(10)_____

小宮山尊信(13)____________丁東浩(34)

______齋藤学(19)__水沼宏太(20)_____

__小椋祥平(30)_田代真一(23)_天野貴史(35)__

__________榎本哲也(1)_________

<3本目>
_________マイク(39)__________

____山瀬幸宏(16)___斎藤陽介(27)____

小宮山尊信(13)___________古部健太(32)

______端戸仁(37)__齋藤学(19)______

__梅井大輝(33)_金井貢史(24)_浦田延尚(28)__

_________阿部陽輔(36)_________

得点:
 2本目33分 (水戸:吉原宏太(13)) 
 3本目23分 (水戸:中島俊一(25))

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サテライトリーグ日程発表

サテライトリーグの日程が発表になった。横浜はDグループで東海地方のチームとのグループになった。静岡は結構行ったので、山形とか草津とかがよかったなぁ・・・ まぁ、大抵ユースと被っていけないんだけど(笑)

【横浜日程】
 #1 03/15(日) 14:00 清水 @MM21
 #2 06/13(土) 14:00 甲府 @MM21
 #3 07/05(日) 14:00 清水 @三保G
 #4 09/20(日) 14:00 磐田 @MM21
 #5 10/18(日) 14:00 磐田 @ヤマハ
 #6 ??/??(?) ??:?? 甲府 @アウェイ

なお愛媛は不参加。他に福岡、富山、栃木、岐阜、熊本、水戸、横浜FC、鳥栖も不参加。貧乏チームにとっては結構負担が大きいのだろう。サテライトの強化は若手世代の育成・強化に欠かせないと思うから、もっと試合数を増やして本格的なリーグにして欲しい反面、こういった現実もあるわけで。難しい問題だ。

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2009年2月17日 (火)

スタート ~TRM 横浜vs東海大

陽が出ているとポカポカ、陽が翳るとガクブルのマリノスタウンで今シーズン初のトップ練習試合を観戦。去年とはメンバーはあまり変わってはないものの、今シーズンのマリノスはどんな戦いを見せてくれるのか。サポのみならず岡田日本代表監督も気になるようで(笑)、関係者席最上段からご観戦。スタンドはなかなかの入り。45分×3。

<1本目>

主力と目されるメンバーでの1本。立ち上がり2分、左サイドを小宮山がドリブルで突破し好クロス。功治が飛び込むもシュートはゴール左にそれる。と、ここで主審の何とかさん(Jでも笛を吹いている人だが誰だっけ?)は横浜にオレンジビブスを着用せよとの指示。東海大が上青、下白、横浜が上白、下青で判りずらいとのことらしい。相手チームのカラーを身にまとったのが悪かったか。立ち上がりの攻撃はどこへやら、終始東海大の激しいプレッシングに横浜は満足にパスがつながらず、トップの坂田にもボールは収まらない。ポゼッションは五分五分。何とか22分にCKを坂田がうまくそらしてゴールを決めるもいい仕掛けは数えるほどで、開幕が不安になる出来に終始した。

________坂田大輔(11)________

___狩野健太(14)____山瀬功治(10)___

小宮山尊信(13)_________清水範久(18)

____小椋祥平(30)___河合竜二(6)____

__中澤佑二(22)_松田直樹(3)_栗原勇蔵(7)__

_________秋元陽太(31)________

得点:
 22分 坂田大輔(11)

<2本目>

続いて2本目。若手中心で臨んだ1本だったが、途中までは積極性を欠き、レギュラーを奪ってやろうという若々しさが感じられない。これはシュートを打っちゃいけないルールなの?との冗談も飛び出す。

それでも15分に水沼がDFへのプレスからボールを奪取し、GKの位置を良く見てプチ・ループシュート(笑)を放ち先制。24分には学がよく粘って水沼にパス。DFと競りつつも水沼はきっちり押し込む。26分にはジョンがキレのあるドリブルからスルーパス。ボールを受けた千真はドリブルでゴールに迫りシュート。残念ながらこれはGKの手に弾かれる。絶好機だっただけに9番を背負う選手には決めて欲しかったところ。29分にはアーリアが持ち上がり、ゴールラインに沿ってミラクルドリブルで次々と相手選手を抜き、ゴール前の千真へ絶妙の折り返し。千真はごっつあん。先ほどの汚名挽回を果たした形だが、これは99%アーリアのゴールだな。ここで横浜はクナンを前線にあげ、幸宏-裕介-田代-ジョンという4バックに移行。

若さというのは時には弱点ではあるが、反面波に乗ればこれほど強力なものはない。前半は消極性ばかりが目立ったアーリアだったが、千真へのアシストをきっかけに覚醒。積極的にボールを持ってゴール前に迫る。チームにもいい影響が及ぶ。34分には学がドリブルからファーの水沼にラストパス。これを押し込み水沼はハットトリック達成。これを見届けて岡田北京五輪チーム監督はお帰りになられた。満足していただけただろうか(笑)

岡田さんが帰った後、圧巻のクナンゴールが続く。まずは37分にPA内でボールを何度か奪われそうになりつつも、長い足を器用に操ってのコネコネシュート。42分には右サイドをドリブルで突破して、逆のサイドネットに豪快に突き刺した。コネてよし、打ってよし(笑) 今日のところはクナンが開幕FW争い最有力といったところか。

序盤の声のない暗いムードもどこへやら。終わってみれば圧倒の6-0。

________渡邉千真(9)________

___水沼宏太(20)____齋藤学(19)____

山瀬幸宏(16)___________丁東浩(34)

____兵藤慎剛(17)__アーリア(29)_____

__田中裕介(5)_田代真一(23)_金根煥(15)__

_________榎本哲也(1)________

得点:
 15分 水沼宏太(20)
 24分 水沼宏太(20)
 29分 渡邉千真(9)
 34分 水沼宏太(20)
 37分 金根煥(15)
 42分 金根煥(15)

<3本目>

続いて3本目。5分にDFラインからのフィード。オフサイドポジションにいた端戸は並走していた陽介にボールを任せ、オフサイドポジションから走りなおして、陽介からのボールを受ける。ちょっと詰まりつつもこれをしっかりゴール。幸先のいい得点だったが、16分には右斜めからのFKを直接決められ失点。直後には浦田の積極的な上がりからの折り返しを陽介がダイレクトボレー。これは大きく浮いてしまった。21分には、左サイドで粘った古部の折り返しを、マイクがダイレクトボレーで叩きつける。これが決まり横浜が再びリード。

今日の試合は途中から必ず4バックに移行するお約束らしく、試合半ばにクナンを前線にあげ、DFラインはジョン-梅井-浦田-古部という並びに。システムに慣れないうちに、東海大の選手にドリブル突破を許し失点。さらに悪いことに残り10分というところでクナンが東海大の選手に蹴られ足を負傷。スタッフに抱えられながら退場した。2本目ではいいアピールをしていただけに、ケガが長引かないことを祈るのみ。交替選手はGKの阿部しかおらず、残り時間横浜は10人で戦う。38分には飯倉のフィードに抜け出したマイクが、GKとの1-1にループシュート。これはGKにひっかかりゴールとはならず。3本目は2-2で終わった。

このセットで印象に残ったのは端戸と古部、ジョンら。端戸は得点をあげたプレイ以外にも随所で持ち味を発揮。PA内のでコネコネは見られなかったものの、何だか久しぶりに生き生きとプレイする端戸を見たような気がする。古部は縦への突破が目立った。ぜひとも手薄な右サイドのポジション争いに食い込んで欲しい。ジョンの(回数は少ないものの)縦へのドリブル突破も面白い。

________マイク(39)_________

___斎藤陽介(27)____端戸仁(37)___

丁東浩(34)___________古部健太(32)

____金井貢史(24)__天野貴史(35)____

__梅井大輝(33)_金根煥(15)_浦田延尚(28)_

_________飯倉大樹(21)________

得点:
 05分 端戸仁(37)
 16分 (東海大)
 21分 マイク(39)
 24分 (東海大)

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2008年11月20日 (木)

現在4位残り3試合3位との勝点差4 ~TRM 横浜vs湘南

今年何度目になるのか、湘南戦。30分×3。

1本目はトップチーム。立ち上がりに2本連続シュートを打ったが、ゴール前の山口に2本とも跳ね返される。直後の狩野のミドルもバーに当たり、跳ね返ったボールがGKの背中に当たるもゴールをそれる。以後は双方決定機はなし。まぁ、偵察部隊も一杯いたし、練習試合だし、ぽかぽか陽気だし、という感じ。

2、3本目はサブメンバー中心。2本目に小宮山の惜しいシュート(学が奪ったボールを受け、左サイドからのシュートはゴールコーナーを叩く)があったものの、湘南に押されるシーンも多く、こちらも総じて低調な出来。横浜の得点は、練習生の丁の右クロスをファーで金がヘッドで合わせた一点のみ。若者達もっとがんばれ。初めてみた丁はなかなかいい感じ。

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<1本目>
_____坂田大輔(11)__大島秀夫(15)______

田中裕介(26)____清水範久(18)____田中隼磨(7)

______狩野健太(14)_河合竜二(6)_______

__小椋祥平(30)__松田直樹(3)__栗原勇蔵(4)__

__________飯倉大樹(31)_________

<2本目>
__________齋藤学(19)__________

____水沼宏太(20)_____兵藤慎剛(17)____

小宮山尊信(13)____________古部健太(32)

______天野貴史(35)__アーリア(29)______

__金井貢史(24)__田代真一(23)__金根煥(38)__

__________飯倉大樹(31)__________

<3本目>
__________古部健太(32)__________

_____齋藤学(19)_______金根煥(38)____

金井貢史(24)_______________丁東好(34)

______水沼宏太(20)__アーリア(29)______

__梅井大輝(33)__田代真一(23)__浦田延尚(28)__

__________秋元陽太(36)__________

交代:
 2本目00分 フォーメーション参照
 2本目15分 飯倉大樹(31)→秋元陽太(36)
 3本目00分 フォーメーション参照

得点:
 3本目03分 金根煥(38)
 3本目09分 (湘南:菅野哲也)

おまけ:定点観測
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2008年10月22日 (水)

繋 ~サテ 千葉vs横浜 他

■サテ 横浜vs千葉

急遽決まったサテライトアウェイ千葉戦。会場は「生命の森リゾート 日本エアロビクスセンター 第2グラウンド」、略称エアロビ。最寄り駅は外房線の誉田。”ほまれだ”ではなく”ほんだ”と読む。そこから無料の送迎バスが出ており、本数は少ないがアクセスはさほど悪くはない。何より無料で行けるのがポイント高し。と思ったら、横須賀線のトラブルの影響で総武線が遅れ、誉田に到着したのは送迎バス発車3分後だった。1時間待っても良かったけれど、U-19代表組壮行試合の仕込みがあったので、駅で会った友人達と一緒にタクシーで会場に向かう。運転手さんには、エアロビクスセンター第二グラウンドで通じたので、地元では結構利用者がいるのだろう。3500円ほどかかるので、時間に余裕があればやはり無料バスがお勧め。

リゾート地にあるグランドらしく、芝はいいが観客のことは全く考えていない作り。到着するやいなや千葉の運営さんがやってきて、ダンマクはゴール裏のみ、観戦エリアはバックスタンド側、太鼓はダメと、手際よく説明が続く。平日昼のアウェイなのに、ゴール裏は瞬く間にダンマクで埋まり、急遽サイドの一部もOKになった。ずっと前にサハラカップでフクアリに行った時も思ったが、千葉の運営さんは本当に融通が利く。

幕をはって、一発ダンマク作成を手伝って、寄せ書きを書いて、芝生の坂道をすべり降りるヤングを見守り、学ゲーフラ作成を見学し、320/480gぐらいプリンを食べているうちに、のどかにキックオフ。

キックオフから終始横浜ペース。先制点は13分。古部のクロスを学がゴール前でスルー、外側を走ってきたウナム太が相手DFをフェイントでかわしゴール。横浜の流れの中からのゴールを見たのはいつ以来だろう(笑) 複数人が連動したきれいなゴールだった。久しぶりに古部のプレイを見たが、献身的に走り、積極的に仕掛けている。トップで見たいものだ。追加点は38分。DFラインからのロングフィード(天野だったかな?)に学が抜け出し、GKと1-1。シュートは弾かれるも、こぼれ球を古部がつめてシュート。これまたきれいなカウンターだった。

後半も横浜ペースだが、フィニッシュに精度を欠きゴールは生まれない。後半15分には梅井を下げて小宮山を投入。金井が3バックの左に入り、天野がボランチ、小宮山が右サイドハーフという布陣。小宮山代表入り育成プラン再び。しかし、全く存在感なし・・・ 結局後半ゴールはないまま終了。この結果、横浜はAグループ首位。26日の柏戦で4点差負け以上であれば優勝が決まるっぽい。

試合後は、みんなで一発ダンマク掲示。「宏太・金井 世界への切符を掴んで来い!!!」 激励にウナム太、金井がもう一度サポの前に出てきて挨拶。その時ダンマク作成の某氏はウナム太から衝撃の事実を知らされることになるのだが、本人の名誉のために現地に行った人だけの秘密ということで(笑) その他のコメントは携帯サイトのダイアリーをどうぞ(営業支援:)

ウナム太、金井、サウジには行けないけど、本当に、本当に、本当にがんばれ!今までの仲間達との”繋”がりを忘れず、みんなの気持ちをひとつに”繋”いで、過去の連続出場記録を”繋”ぐために、何よりも自分達の未来に”繋”ぐために、絶対に世界への切符を持って帰ってこい!

<横浜スタメン>

______古部健太(32)___齋藤学(37)______

山瀬幸宏(16)___水沼ウナム太(20)___天野貴史(35)

______アーリア(29)__金井貢史(24)______

__梅井大輝(33)__田代真一(23)__浦田延尚(28)__

__________飯倉大樹(31)__________

交代:
 後半00分 飯倉大樹(31)→秋元陽太(36)
 後半15分 梅井大輝(33)→小宮山尊信(13)

得点:
 前半13分 水沼ウナム太(20)
 前半38分 古部健太(32)

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■みなとみらいU-15vs県南トレセン

サテの後は、マリノスタウンでU-15vs県南トレセンをまったり観戦。遅れていったのでメモはなし。ということで、観戦記もなく写真のみ。今回はモノクロに挑戦してみました(笑)

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