15 マリノス関連チーム

2010年12月27日 (月)

第18回 F・Marinos Cup U-10 最終日試合結果

なんか、オフシャルの順位が豪快に間違っていますが…(笑)

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◎1・2位トーナメント
1回戦 神戸 3-0 FCパーシモン
1回戦 バディーSC 3-1 中野島FC
1回戦 マリノスみなとみらい 2-1 ヴェルディ
1回戦 甲府 0-1 セレッソ
準決勝 神戸 1-0 バディーSC
準決勝 マリノスみなとみらい 1-4 セレッソ
決勝 神戸 0-2 セレッソ
3位決定戦 バディーSC 3-7 マリノスみなとみらい
敗者対戦 FCパーシモン 3-0 中野島FC
敗者対戦 ヴェルディ 2-1 甲府

1位:セレッソ
2位:神戸
3位:マリノスみなとみらい
4位:バディーSC
5位:FCパーシモン、ヴェルディ
7位:中野島FC、甲府

◎3・4位トーナメント
1回戦 川崎 1-4 マリノススペシャルクラス
1回戦 柏 1-1(PK2-1) 鹿島
1回戦 レジスタ 1-3 名古屋
1回戦 札幌TC 2-1 江南南SS
準決勝 マリノススペシャルクラス 3-1 柏
準決勝 名古屋 6-3 札幌TC
決勝 マリノススペシャルクラス 3-2 名古屋
3位決定戦 柏 2-0 札幌TC
敗者対戦 川崎 1-1(PK1-3) 鹿島
敗者対戦 レジスタ 1-1(PK5-6) 江南南SS

1位:マリノススペシャルクラス
2位:名古屋
3位:柏
4位:札幌TC
5位:鹿島、江南南SS
7位:川崎、レジスタ

◎5・6位トーナメント
1回戦 LJSC 2-2(PK3-2) 藤沢FC
1回戦 横河武蔵野 0-0(PK4-5) マリノス追浜
1回戦 Jr.チャンプ 0-2 あざみ野FC
1回戦 FC明浜 1-2 SCH
準決勝 LJSC 2-2(PK1-3) マリノス追浜
準決勝 あざみ野FC 5-1 SCH
決勝 マリノス追浜 1-4 あざみ野FC
敗者対戦 藤沢FC 2-1 横河武蔵野
敗者対戦 Jr.チャンプ 3-0 FC明浜

1位:あざみ野FC
2位:マリノス追浜
3位:LJSC、SCH
5位:藤沢FC、Jr.チャンプ
7位:横河武蔵野、FC明浜

【ベスト8】
・網島悠斗(ヴェルディ)
・手嶋秀(名古屋)
・水多海斗(中野島FC)
・土屋快登(甲府)
・大森涼(神戸)
・棚橋尭人(みなとみらい)
・鈴木冬一、山口和樹(セレッソ)

【MVP】 根木洸希(セレッソ)
【MIP】 周参見剛(神戸)
【得点王】 棚橋尭人(みなとみらい)

【フレンドリーマナー賞】 FC明浜
【ベストサポーター賞】 マリノススペシャルクラス

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2010年12月26日 (日)

第18回 F・Marinos Cup U-10 2日目試合結果

◎結果一覧(試合順)
川崎 5-3 LJSC
マリノスみなとみらい 2-5 神戸
レジスタFC 10-1 Jr.チャンプ

マリノス追浜 1-6 中野島FC
江南南SS 1-3 セレッソ
鹿島 2-1 SCH

柏 3-2 横河武蔵野FC
FC明浜 1-4 札幌TC
バディーSC 2-2 甲府

マリノススペシャルクラス 3-3 あざみ野FC
ヴェルディ 6-2 藤沢FC
名古屋 1-3 FCパーシモン

神戸 3-0 LJSC
レジスタFC 2-3 川崎
マリノスみなとみらい 0-0 Jr.チャンプ

セレッソ 8-0 SCH
中野島FC 0-0 江南南SS
マリノス追浜 0-2 鹿島

横河武蔵野 1-1 札幌TC
甲府 6-3 FC明浜
柏 3-4 バディーSC

東京ヴェルディ 1-0 あざみ野FC
FCパーシモン 2-4 藤沢FCパーシモン
名古屋 2-4 マリノススペシャルクラス

神戸 1-0 川崎
Jr.チャンプ 2-2 LJSC
マリノスみなとみらい 4-2 レジスタFC

江南南SS 3-2 SCH
中野島FC 3-1 鹿島
マリノス追浜 1-1 セレッソ

◎星取表:勝-負-分(勝点)得点-失点(得失点)
【グループA】
1位:神戸 5-0-0(15)13-2(11)
2位:みなとみらい 3-1-1(10)14-8(6)
3位:川崎 3-0-0(9)18-9(9)
4位:レジスタFC 1-3-1(4)17-13(4)
5位:LJSC 0-3-1(1)6-17(-11)
6位:Jr.チャンプ 0-3-1(1)2-21(-19)

【グループB】
1位:ヴェルディ 4-0-1(13)18-6(12)
2位:パーシモン 3-2-0(9)12-9(3)
3位:名古屋 2-2-1(7)18-7(11)
4位:マリノスSP 2-2-1(7)14-17(-3)
5位:あざみ野FC 1-3-1(4)7-12(-5)
6位:藤沢FC 1-4-0(3)8-26(-18)

【グループC】
1位:バディーSC 3-1-1(10)15-11(4)
2位:甲府 3-1-1(10)13-9(4)
3位:柏 3-2-0(9)14-14(0)
4位:札幌TC 2-2-1(7)12-9(3)
5位:横河武蔵野 1-3-1(4)9-13(-4)
6位:FC明浜 1-4-0(3)14-21(-7)

【グループD】
1位:セレッソ 4-0-1(13)17-4(13)
2位:中野島FC 3-2-0(9)13-7(6)
3位:江南南SS 3-2-0(9)11-9(2)
4位:鹿島 2-3-0(6)7-9(-2)
5位:SCH 2-3-0(6)10-17(-7)
6位:追浜 0-4-1(1)6-18(-12)

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日刊2010/12/27

栄冠を手にするのは?東京Vなどが首位通過!

 スポニチ主催第18回F・マリノスカップU―10大会第2日は26日、横浜市・マリノスタウンで予選リーグの残り30試合を行い、ヴィッセル神戸、東京ヴェルディ、バディーSC、セレッソ大阪が各グループ首位通過を決めた。27日の最終日は順位別トーナメントが行われ、優勝チームが決まる。

 <東京V、5年ぶり奪冠だ>東京ヴェルディは4勝1分けで首位通過を決めた。あざみ野FC戦では前半に相手の堅守に苦しんだが、後半10分に「いつも狙っている」というMF荒木大輔の左サイドからのクロスをFW木村勇大が決めて決勝点を挙げた。前半は惜しいシュートを外していたが「こんないいパスをくれて外すわけにいかない」とGKをかわして慎重に流し込んだ。5年ぶりの栄冠に向け2人は「あしたは全試合勝ちたい」と声をそろえた。

 <C大阪、予選合計17得点>セレッソ大阪はスピーディーな攻撃サッカーで首位通過を決めた。高橋優コーチ(25)は「ドリブルだけではなく、クロスやロングボールも交え、ゴールに向かう意識を持たせている」と言う通り、バリエーションに富んだアタックを展開。予選リーグで合計17得点を叩き出した。エースFW根木洸希を中心に、悲願の初優勝を狙う。

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2010年12月25日 (土)

第18回 F・Marinos Cup U-10 1日目試合結果

携帯公式からは見れないようなのでテキストにしておきました。

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◎結果一覧(試合順)
バディーSC 3-1 札幌TC
FC明浜 5-1 横河武蔵野FC
柏 1-0 甲府

藤沢FC 2-3 あざみ野FC
FCパーシモン 3-1 マリノススペシャルクラス
名古屋 0-0 ヴェルディ

レジスタFC 3-3 LJSC
Jr.チャンプ 0-2 神戸
マリノスみなとみらい 2-1 川崎

セレッソ 2-1 中野島FC
マリノス追浜 3-4 SCH
鹿島 1-2 江南南SS

横河武蔵野FC 2-3 甲府
柏 2-5 札幌TC
FC明浜 2-5 バディーSC

ヴェルディ 2-1 FCパーシモン
名古屋 3-0 あざみ野FC
マリノススペシャルクラス 3-0 藤沢FC

マリノスみなとみらい 6-0 LJSC
神戸 2-0 レジスタFC
川崎 9-1 Jr.チャンプ

マリノス追浜 1-5 江南南SS
セレッソ 3-1 鹿島
中野島FC 1-3 SCH

柏 5-3 FC明浜
甲府 2-1 札幌TC
横河武蔵野 3-1 バディーSC

名古屋 12-0 藤沢FC
ヴェルディ 9-3 マリノススペシャルクラス
FCパーシモン 3-1 あざみ野FC

◎星取表:勝-負-分(勝点)得点-失点(得失点)
【グループA】
1位:みなとみらい 2-0-0(6)8-1(7)
2位:神戸 2-0-0(6)4-0(4)
3位:川崎 1-1-0(3)10-3(7)
4位:レジスタFC 0-1-1(1)3-5(-2)
5位:LJSC 0-1-1(1)3-9(-6)
6位:Jr.チャンプ 0-2-0(0)1-11(-10) 
※星取表ではレジスタvs神戸のスコアが食い違っていますが0-2で計算しなおしています。

【グループB】
1位:名古屋 2-0-1(7)15-0(15)
2位:ヴェルディ 2-0-1(7)11-4(7)
3位:パーシモン 2-1-0(6)7-4(3)
4位:あざみ野FC 1-2-0(3)4-8(-4)
5位:マリノスSP 1-2-0(3)7-12(-5)
6位:藤沢FC 0-3-0(0)2-18(-16)

【グループC】
1位:バディーSC 2-1-0(6)9-6(3)
2位:甲府 2-1-0(6)5-4(1)
3位:柏 2-1-0(6)8-8(0)
4位:札幌TC 1-2-0(3)7-7(0)
5位:FC明浜 1-2-0(3)10-11(-1)
6位:横河武蔵野 1-2-0(3)6-9(-3)

【グループD】
1位:江南南SS 2-0-0(6)7-2(5)
2位:SCH 2-0-0(6)7-4(3)
3位:セレッソ 2-0-0(6)5-2(3)
4位:鹿島 0-2-0(0)2-5(-3)
4位:中野島FC 0-2-0(0)2-5(-3)
6位:追浜 0-2-0(0)4-9(-5)

 

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F・マリノス、C大阪など連勝発進(スポニチ12/26)

 スポニチ主催、第18回F・マリノスカップU―10大会第1日は25日、横浜市・マリノスタウンで開幕して予選リーグ30試合を行った。F・マリノスやセレッソ大阪などが連勝し、好スタートを切った。26日は予選リーグの残り30試合が行われ、順位別トーナメント進出が決まる。

 <レジスタFC>昨年は初出場初優勝を成し遂げたが、今年は苦しいスタート。LJSC戦はFW伊藤颯の2得点などで優位に進めたが、セットプレーから追いつかれた。ヴィッセル神戸戦も押し気味に進めながらカウンターから失点して敗れた。26日の3試合で全勝すれば決勝トーナメント進出の可能性があるだけに、渡辺泰明監督(28)は「切り替えていこう」と選手にゲキを飛ばしていた。

 <SCHFC>初優勝に向け、連勝発進と好スタートを切った。MFセルサページ龍とFW奥村光太朗を中心とした攻撃陣が2試合で7得点の活躍を見せた。山本龍監督(25)は「できるだけ上の方に行けるように一つ一つ大事に戦っていきたい」と決勝トーナメント進出に向けて気を引き締めていた。

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2010年4月28日 (水)

後ろの正面だあれ? ~関東大学サッカー2部 関東学院大vs朝鮮大、青学vs日体大

今日はご近所の日体大グランドで関東大学リーグ2部のナイトゲームを観戦。

■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第4節 朝鮮大vs関東学院大

今年関東2部に昇格した関東学院大。3節を消化してここまで3連敗と苦しい戦いが続いている。今日こそは初勝点を得たいところだったが、前半16分、32分とDFを振りきった李晃赫に2ゴールを決められる。関東学院大も大津や小池がいいシュートを打つが、朝鮮大GK朴一圭の好セーブに阻まれゴールは奪えないまま時間が過ぎる。後半も積極的に攻撃を仕掛けたものの、徐々に朝鮮大の体の強さをベースにした迫力に押される時間も増え、ゴールを奪えないまま試合を終えた。

関東学院大は丁寧にビルドアップをして攻撃を組み立てる。シュートも朝鮮大のほぼ倍の15本を打っている。決して内容が悪いわけではない。しかし、やはり局面での個の強さだったり、判断スピードだったり、最後までボールに食らいついていく気持ちの強さではまだまだ差を感じた。チャレンジャーだから負けていい訳ではない。これまでの歴代の選手たちの努力でようやく掴んだ関東2部の座。勝利にこだわって勝点をコツコツ積み上げ、何としても残留して欲しい。これからの巻き返しに期待したい。

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<朝鮮大学スタメン>
____李晃赫(10)____権載龍(7)_____

卞栄将(14)_____________金秉文(9)

_____崔準基(16)___洪泰日(6)_____

金容寿(22)_李永徳(25)_金聖基(5)__任諒大(2)

__________朴一圭(18)________

<関東学院大スタメン>
_____横山太誠(11)___小池辰徳(9)______

大津一貴(13)____________喜屋武聖矢(10)

______有永一生(6)__堀内玲佐(19)______

阿部和弥(2)_小野圭祐(4)_常盤祐介(3)__近藤力(5)

__________守山健二(1)__________

交代:
 前半34分 関学:阿部和弥(2)→松本健一(18)
 前半39分 関学:小野圭祐(4)→山本真也(17)
 前半41分 朝鮮:李晃赫(10)→金弘淵(20)
 後半00分 朝鮮:権載龍(7)→蒋基栄(12)
 後半10分 関学:横山太誠(11)→佐藤祐輝(15)
 後半36分 朝鮮:金秉文(9)→張營根(21)

得点:
 前半16分 朝鮮:李晃赫(10)
 前半32分 朝鮮:李晃赫(10)

■第84回関東大学サッカーリーグ前期 第4節 青山学院大vs日本体育大

続いて青学と日体大の対戦。1部昇格が目標のチーム同士の対戦だけあって、両チームとも応援にも気合が入る。スタンドの観客も増え、8割方埋まる盛況ぶり。青学は武田がキャプテンでスタメン。前節関東リーグデビューした高久は今日はベンチスタート。一方の日体大は残念ながらOBはメンバー入りしていなかったので、今日は青学目線での観戦。

試合が始まって早い時間帯に、日体大が連続でゴールを決める。7分に小柳達司のクロスをゴール前で米田直人がドンピシャヘッド。12分にも岩尾憲のちょっと距離のある斜め右からのFKを池亀翔がこれまたドンピシャヘッド。池亀と田中豪紀はスタンドに向かって喜びのダンス。あれはもしやスギッチダンス?秋田国体決勝の悔しさが再び甦る。おのれ、田中豪紀。許すまじ(笑) 早々と2点ビハインドとなった青学も、気落ちすることなく日体大ゴールに迫る。前半40分。青学は村杉聡史がCKを直接叩き込むゴラッソなゴールで1点返す。

後半立ち上がり早々、日体大はクロスバーを叩くシュート。後半7分にもCKのこぼれを池亀がゴール左上隅を狙ったシュート。コース、タイミングともに完璧だった。しかし、田中謙吾がナイスセーブでピンチを救う。なおも青学ゴール前での攻防が続くが青学も耐え、11分には逆に青学のカウンター。忰山翔の決定的なシュートは不運にもポスト直撃。

後半24分。日体大がきれいに繋ぎ、最後は米田直人のラストパスを右サイドでフリーの武末宏二朗が流し込む。青学にしては痛い失点。しかし、青学も後半31分に忰山がGKの右を巻くきれいなシュートで再び1点差に詰め寄る。このあたりからゲームはアップテンポで進み、中盤でボールを奪ってのショートカウンター合戦。追いつきたい青学が何度も決定機を作り出す。しかしそのたびにポストに嫌われたり、枠を外したりでゴールは遠い。観客の失望の声と安堵の声もそのたび大きくなる。最後までゴールを狙った青学だったが遂に追加点は奪えず、残念ながら今季初の黒星となってしまった。筆者にとっても、今季観戦した試合では応援したチームの勝ちは未だなし。”不勝記録”は7に伸びた(苦笑) 全くもって疫病神。

青学目線で見ていたので結果は残念だったが、非常に見ごたえのある熱戦だった。日体大はリスタート時はフォーメーションのような5-3-2とでもいうべき守備的な布陣。しかし、攻撃時には池亀、小柳も前に出てくる。最近サッカー部の強化を図っているだけあって、選手のレベルは高く、特にルーキー田中豪紀らがからむ中盤の構成力は強力。3バックのヘディングでの強さも光る。一方の青学にとっては今日は不運の連続でゲームを落としたが、十分に2部上位を狙えるレベルだと思う。武田のラストイヤーでもあるし、是非とも1部昇格を果たして欲しい。今日出番のなかった高久も”勝負の年”。頑張れ!

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<青山学院大スタメン>
_____西田直斗(26)____忰山翔(9)______

中村恒明(17)_______________関隼平(7)

______山崎文人(25)___村杉聡史(10)____

武田英二郎(2)_阿部悠紀(4)_樋口大(6)_御牧孝介(22)

___________田端信成(1)__________

<日体大スタメン>
_____武末宏二朗(13)____米田直人(10)________

____田中豪紀(28)__新井純平(7)__岩尾憲(8)______

小柳達司(4)_山口聡史(9)_渡部賢(2)_田中優毅(5)_池亀翔(11)

____________田中謙吾(1)_____________

交代:
 後半15分 青山学:中村恒明(17)→(32)
 後半25分 青山学:山崎文人(25)→(23)
 後半28分 日体大:武末宏二朗(13)→(25)
 後半38分 青山学:関隼平(7)→(24)
 後半48分 日体大:田中豪紀(28)→(34)

得点:
 前半07分 日体大:米田直人(10)
 前半12分 日体大:池亀翔(11)
 前半40分 青山学:村杉聡史(10)
 後半24分 日体大:武末宏二朗(13)
 後半31分 青山学:忰山翔(9)

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2010年3月14日 (日)

応援に頼るなって言っただろっ! ~神奈川県社会人選手権 日本工学院FMvs横浜猛蹴、SC相模原vs六浦FC

今日はトップvsユースという楽しそうな試合もあったが、やっぱりタイトルがかかった試合の方が楽しいだろうと思い、馬入で県社会人選手権の準決勝を観戦。よく試合をやる人工芝ではなくて、今日は河川敷の天然芝グランドでの試合。隣のグランドでは湘南と清水のサテが試合をやっており、湘南サポも多い。昨日の今日で、マリノス丸出しで押しかけて、マリノスのチャントをやるのはちょっと申しわけなかったが、会場設定がそうなっているのだから仕方ない。不愉快に思われた湘南サポの皆さん、すみません。

■第29回神奈川県社会人サッカー選手権大会準決勝 日本工学院Fマリノスvs横浜猛蹴

まずは、日本工学院Fマリノスと横浜猛蹴の対戦。横浜猛蹴は去年日本工学院FマリノスがKSL1部で唯一黒星を喫した相手。今日はぜひともそのお返しをしたい。

立ち上がりから切り替えの早いスピードゲーム。日本工学院FMの選手たちにとっては決勝進出がかかるだけでなく、負ければほとんどの選手にとってラストゲームになる。選手たちのモチベーションは高い。しかし、前半6分にスローインからGKと1-1のチャンスを作られ、早々と失点。さらに、前半12分にはPKで2失点目を喫す。早い段階での連続失点にめげないよう、日本工学院FMサポも懸命に声を出して応援する。そんな声に応えるかのように、前半24分に高水が不意をつくミドルシュートを放つ。これが見事にゴールネットを揺らす。これで試合の流れは日本工学院FMに傾いた。前半終了間際には内田のミドル。これはあとちょっとのところでゴールにはならなかったものの、後半での巻き返しを期待させる意欲的なシュートだった。

1点を追う後半。やや押され気味の立ち上がりだったがよく耐え、後半12分にゴール前やや距離のあるところでFKを得る。内田と保坂、FKの名手2人がボールに向かう。2人のFKの威力をしっている日本工学院FMサポは息を凝らす。キッカーは保坂。壁の上、大きく弧を描いたボールはGKの手前で急速に落ち、GKの手をすり抜けるようにしてバウンドし、ゴールに吸い込まれた。向かい風で難しい状況であったにもかかわらず素晴らしいFK。高水に保坂、ゴラッソなゴールが二つも見れて、これだけでわざわざ平塚まで足を運んだ甲斐があったというものだ。

同点に追いつき意気上がる日本工学院FM。落ちない運動量で徐々にボール支配率を上げ、試合の主導権を握る。だが横浜猛蹴もしっかり守りつつチャンスを窺う。後半25分には日本工学院FMの守備をかいくぐり、PA内で決定的なシュート。これは日本工学院FMのダイチが体を張ってブロック。そのすぐ後、今度は日本工学院FMが決定的なチャンス。ゴール前フリーで内田が放ったシュートはゴールをほんのちょっとずれる。本人だけでなく、サポも天を仰ぐ。その後も、内田や途中出場の角田の前への推進力で何度もチャンスを作り出すも、ついに追加点は奪えないまま、試合はPK戦で決せられる事になった。

先攻の横浜猛蹴一人目は成功。続く日本工学院FMのキッカーは内田。何となく嫌な予感が沸く。不思議と嫌な予感はよく当たるもので、GK正面に飛んだシュートは相手GKが難なくストップ。内田は天を仰ぐ。が、審判がGKに何やら言ってやり直しを命じる。蹴る前に動いたということらしい。神様が与えてくれたやり直しはきっちり成功。再び内田が天を仰ぐ。いきなりのドラマチックな展開だったが、その後は両チームとも淡々と成功。5人目。横浜猛蹴の選手の蹴ったボールはGK岡田が姿勢を崩しつつもブロック。続く運命のキッカーは荒井。重圧のかかる場面だったが、ゴール左中にしっかりと蹴り入れた。こうして、実に劇的な展開で日本工学院FMが決勝に駒を進めた。

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<日本工学院FMスタメン>
_____荒井陽介(10)__高水翔平(20)_______

庭田智弘(18)_______________フミヤ(23)

_______ダイチ(17)___内田大貴(7)______

藤原圭佑(5)_力武佑太(14)_田中賢(25)_保坂和宏(13)

__________岡田祥仁(24)__________

交代:
 後半10分 藤原圭佑(5)→角田飛鳥(12)

得点:
 前半06分 横浜猛蹴:(28)
 前半12分 横浜猛蹴:(18):PK
 前半24分 日本工学院FM:高水翔平(20)
 後半12分 日本工学院FM:保坂和宏(13)

PK:
 猛蹴 ○、○、○、○、×
 FM ○内田、○高水、○力武、○保坂、○荒井

■第29回神奈川県社会人サッカー選手権大会準決勝 SC相模原vs六浦FC

続いて準決勝の2試合目。こちらも1試合目と同じぐらい楽しみな一戦。SC相模原にはマリノスのユースOBが多数所属し、2010シーズンからは富井が加入した。法政大学4年の時は試合を見る機会がなかっただけに、大学を卒業してもこうしてサッカーを続けている姿を見れるのは本当にうれしい。一方の六浦FCは以前愛媛FCに所属していた加藤が今シーズンも所属。

1試合目とは変わって、グランド脇にはずらりと観客が並ぶ。ほとんどはSC相模原を応援する人たちのようだ。端の方には太鼓を持ったサポもいる。SC相模原の応援団に負けじと、六浦FCも私設応援団”係長とルパン”(笑)の面々が赤い小さなメガホンと缶ビールを持ってヤジと個人情報を飛ばす応援する。JFL昇格を目指す真剣勝負のSC相模原、サッカーを楽しもうとする六浦FC。それぞれスタンスの違うチームがこういう場でぶつかり合うというのも、県リーグの面白いところだ。

試合は、勢いとスピードの六浦FC、テクニックと経験のSC相模原といった展開。さすがにSC相模原はプロ経験者も多いだけあって、むやみに体力勝負に付き合う事なく、六浦のギャップをうまくついてチャンスを作り出す。先制はSC相模原。六浦FC応援団がビールを買うために持ち場を離れている隙をついて(笑)、CKをファーの水野がヘディングで押し込んだ。その3分後にも、坂井の素晴らしいパスに抜け出した齋藤がゴール。前半はSC相模原が2点リードで終える。

後半に入り、やや運動量の落ちた六浦FCに対して、SC相模原が多くチャンスを作り出す。後半26分には途中交代で入ったばかりの森谷がダメ押し点となる3点目を決める。これで勝負ありと思いきや、直後にSC相模原のGK榎本がPA内に侵入してきた六浦FCの選手を倒し一発退場。これで得たPKを決め六浦FCが1点返す。俄然勢いづいた六浦FCのは、その直後にもDFラインの裏に抜け出した8番がGKをかわしてゴール。すっかりイケイケの六浦FCがSC相模原ゴールに迫る。終了間際にはヘディングシュートのこぼれを押し込んで同点!と思いきや、これはオフサイド。六浦FCは後半立ち上がり早々にもFKからオフサイドで取り消されたゴールがあった。どちらかが決まっていれば… 六浦FCの追い上げも一歩及ばす、SC相模原が一人少ない試合を逃げ切り3-2で勝利。来週の決勝は日本工学院FMvsSC相模原というマリサポにとっては願ってもない好カードとなった。

この試合、富井はスタメンで出場。GKが退場した為に途中交代したものの、CKも任されるなど、加入早々すっかりチームの主力となっている。これからの活躍に期待したい。六浦FCの加藤は、SC相模原に新加入の船越との長身マッチアップが迫力満点だった。

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<SC相模原スタメン>
_________船越雄蔵(8)___________

吉岡航平(15)_____________斎藤将基(19)

______富井英司(7)__坂井洋平(10)______

__________鈴木健太(21)__________

大山裕彰(20)_秋葉忠宏(5)_水野和樹(6)_金澤大将(17)

___________榎本貴久(1)__________

交代(相模原のみ):
 後半12分 大山裕彰(20)→井上要(18)
 後半21分 吉岡航平(15)→森谷佳祐(9)
 後半28分 富井英司(7)→佐藤健(16)

得点:
 前半32分 相模原:水野和樹(6)
 前半35分 相模原:斎藤将基(19)
 後半26分 相模原:森谷佳祐(9)
 後半31分 六浦:(36)
 後半32分 六浦:(8)

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2009年12月30日 (水)

第17回F・マリノスカップU-10結果まとめ

■グループリーグ
【みなとみらいU-10:3位】
 2009/12/26(土) 11:20 □2-2 vsFCパーシモン
 2009/12/26(土) 14:00 ○3-1 vs江南南SS
 2009/12/27(日) 10:00 ○3-1 vs萩野SC
 2009/12/27(日) 12:40 ○9-0 vs逗子リトルSC
 2009/12/27(日) 15:20 ●1-3 vs名古屋

【追浜U-10:1位】
 2009/12/26(土) 12:00 ○3-2 vsFCトッカーノ
 2009/12/26(土) 14:40 ○3-0 vsあざみ野FC
 2009/12/27(日) 10:40 ○2-0 vs柏イーグルスTor'82
 2009/12/27(日) 13:20 ○1-0 vsリトルジャンボSC
 2009/12/27(日) 16:00 ●0-3 vs神戸

【スペシャルクラスU-10:3位】
 2009/12/26(土) 10:00 ●1-5 vsレジスタFC
 2009/12/26(土) 12:40 ○3-0 vs鹿島
 2009/12/26(土) 15:20 ○4-3 vs川崎
 2009/12/27(日) 11:20 ○2-1 vsバディーSC
 2009/12/27(日) 14:00 ○13-2 vs横須賀シーガルズFC

■1、2位トーナメント
 2009/12/28(月) 11:00 1回戦 ●追浜 0-4 バディーSC
 2009/12/28(月) 13:40 敗者戦 ●追浜 2-2(PK3-4) FCパーシモン

■3、4位トーナメント 1位:みなとみらい、3位:スペシャルクラス
 2009/12/28(月) 09:00 1回戦 ○スペシャルクラス 3-1 あざみ野FC
 2009/12/28(月) 09:20 1回戦 ○みなとみらい 3-1 SCH
 2009/12/28(月) 11:40 準決 -みなとみらい 2-1 スペシャルクラス
 2009/12/28(月) 14:30 3決 ○スペシャルクラス 4-1 江南南
 2009/12/28(月) 15:00 決勝 ○みなとみらい 1-0 神戸

■順位
 1位:レジスタFC、2位:ヴェルディ

■ベストプレーヤー8
 住田将(名古屋)
 半田智大(バディー)
 久保木隆夫(レジスタFC)
 中田廉太郎(レジスタFC)
 白田颯人(レジスタFC)
 鈴木皓(柏)
 鎌田祥矢(追浜)
 大森渚生(ヴェルディ)

■得点王:品田愛斗(レジスタFC)、福元友哉(ヴェルディ)
■MIP:田中颯(ヴェルディ)
■MVP:品田愛斗(レジスタFC)
■ベストサポーター賞:逗子リトルSC
■フレンドリーマナー賞:神戸

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2009年12月26日 (土)

2/3改善 ~マリノスカップU-10第一日目

恒例のマリノスカップU-10が始まった。レア物パンフを手に入れるべく気合を入れて1時間前にマリノスタウンに到着したら、今回は一般販売用にたっぷり印刷したらしく余裕で入手できた。ちぇっ(笑) まぁ、マリノス的にも結構売り上げがあがっただろうから、これからもパンフは余裕を持って準備をお願いします。

今日はスペシャルクラスを3試合、みなとみらい、追浜を2試合づつ観戦。去年の覇者、西谷スペシャルクラスは去年のチームほどの組織力、気持ちの強さは感じないが、それでもレベルの高いチームであることはJの下部組織である鹿島、川崎を破ったことが証明している。1敗を喰らったレジスタは5月に追浜が1-6で完敗した試合を見たが、その時の強さがさらにパワーアップ。HPを拝見するとU-10は大会荒し(笑) 今年は参加したほとんどの大会で優勝しているようだ。強力な攻撃陣は来年、再来年の全少を沸かせてくれるだろう。みなとみらい、追浜も春先に比べてぐんとパワーアップ。みなとみらいはパスがよくつながり、スピード感のある攻撃ができるようになった。組織面だけでなく、個人でも随分うまくなった選手もいた。一方、追浜はこれまでは組織よりも個を重視する傾向が強かったが、個性を尊重した上で組織的な戦いもできるようになったという印象を受けた。両チームともこれからがますます楽しみ。

今回のマリノスカップU-10のコンセプトはGolden Age(ゴールデンエイジ)、Revolution(革命)、Original(オリジナルゲーム)、World(世界)の頭文字から創られた「GROW」(成長する)という言葉。例年夏の開催だったこの大会だが、今年は冬の開催となった。たった5ヶ月ほど遅い開催になっただけだが、たった5ヶ月での「GROW」を感じた。この調子でもっともっとうまくなれ、「GROW」エイジ!

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■第17回F・Marinos Cup U-10大会グループリーグ スペシャルクラスvsレジスタFC 1-5

スペシャルクラスの初戦は、埼玉のレジスタFCとの対戦。試合は終始レジスタが強力な前線の突破力でスペシャルクラスのゴールに迫った。それでも、前半8分に縦パス一発に抜け出した和田君が先制点をあげる。その後レジスタに1点返されるも、前半は1-1で折り返す。後半はさらにレジスタがスペシャルクラスを圧倒し、スペシャルクラスは後半2分のゴールを皮切りに連続失点。残念ながらスペシャルクラスの初戦は黒星スタートとなった。

前半:大塚力也、田中幸大、藤夢輝、柴野諒貴、岩城大助、小島俊介、和田響稀、鈴木直人
後半:柴野諒貴、田中幸大、大塚力也、鈴木直人(→伊庭京佑/8分)、藤夢輝、岩城大助、小島俊介、和田響稀
得点:前半8分 和田響稀、前半12分 (レジスタ)
    後半2分 (レジスタ)、後半9分 (レジスタ)、後半13分 (レジスタ)、後半15分 (レジスタ)

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■第17回F・Marinos Cup U-10大会グループリーグ FCパーシモンvsみなとみらい 2-2

みなとみらいの初戦は同じ神奈川のパーシモン。立ち上がりからみなとみらいペースで進むも先制はパーシモン。しかし、すぐに堀君のパスから川崎君が同点弾をあげる。1-1で迎えた後半はまたしてもパーシモンにループシュートを打たれ失点。みなとみらいはチャンスを多く作れていたものの、フィニッシュの精度を欠く。残り時間も少なくなった頃、左サイドを突破した柴田君が角度の無いところからスマッシュゴールを決め、みなとみらいが追いつく。試合はそのまま終了し、2-2のドロー。

前半:今井海斗、佐々木俊樹、中村太士、山田康太、川崎柊音、山口玲有、堀研太、石井明日真
後半:石井明日真、山口玲有、川野裕大、柴田晋太朗、山田康太、藤井夏輝、堀研太(→今井海斗/8分)、鈴木風雅

得点:前半1分 (パーシモン)、前半3分 川崎柊音
    後半6分 (パーシモン)、後半11分 柴田晋太朗

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■第17回F・Marinos Cup U-10大会グループリーグ 追浜vsFCトッカーノ 3-2

東京のトッカーノと対戦した追浜の初戦は点の奪い合いとなった。先制は追浜。西田君のシュートのクリアを魚住君が押し込んだ。前半10分にはトッカーノが追いつく。しかし直後に、小森君のCKを魚住君が頭で合わせ1点リード。後半3分にも、柴崎君のシュートのこぼれを安松君が押し込み、さらに点差が開く。残り時間が少ないところでトッカーノに1点返されるも、3-2で勝利。

前半:岩澤桐人、伊藤輝、鎌田祥矢、小森栄志、櫻井功大、柴崎耀、魚住拓海、西田直也
後半:魚住拓海、伊藤輝(→塩見知司/13分)、鎌田祥矢、小森栄志、櫻井功大、柴崎耀(→清橋央/10分)、安松元気、西田直也(→深町郁太/6分)
得点:前半7分 魚住拓海、前半10分 (トッカーノ)、前半11分 魚住拓海
    後半3分 安松元気、後半13分 (トッカーノ)

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■第17回F・Marinos Cup U-10大会グループリーグ スペシャルクラスvs鹿島 3-0

スペシャルクラスの2試合目は鹿島。スペシャルクラスのペースで進んだ前半は、柴野君、田中君が惜しいシュートを連発するも決めきれずスコアレス。後半もスペシャルクラスのペースで進む。後半4分に田中君のパスを受けた大槻君がようやくゴールを上げる。後半10分には大槻君のパスを胸トラして鈴木君がナイスゴールをあげ、リードを広げる。終了間際には鹿島のOGで追加点。2戦目は完封勝利。

前半:和田響稀、大塚力也、田中幸大、鮫島健太、柴野諒貴、伊庭京佑、岩城大助、大槻高史
後半:和田響稀、大塚力也、藤夢輝、鮫島健太(→鈴木直人/8分)、田中幸大、伊庭京佑(→小島俊介/8分)、岩城大助(→柴野諒貴/12分)、大槻高史
得点:後半4分 大槻高史、後半10分 鈴木直人、後半13分 OG

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■第17回F・Marinos Cup U-10大会グループリーグ 江南南vsみなとみらい 1-3

2戦目、埼玉の強豪江南南と対戦したみなとみらいは、開始早々に石井君がドリブル突破からのシュートで先制。その直後にも川崎君が追加点。前半終了間際に失点するも前半は1点リードで終了。後半もみなとみらいが快調なリズムで攻撃を作る。後半9分に柴田君のパスに抜け出した山口君が左サイドから切れ込みシュート。江南南を1-3で破った。

前半:森本怜太郎、今井海斗、山田康太、堀研太、佐々木俊樹、石井明日真、川崎柊音、鈴木風雅
後半:鈴木風雅、今井海斗、山田康太(→中野伊織/12分)、柴田晋太朗、川野裕大、藤井夏輝、山口玲有(→棚橋尭士/12分)、中村太士
得点:前半2分 石井明日真、前半4分 川崎柊音、前半14分 (江南南)
    後半9分 山口玲有

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■第17回F・Marinos Cup U-10大会グループリーグ あざみ野FCvs追浜 0-3

追浜の2戦目はあざみ野FCとの対戦。前半追浜が再三のチャンスを作るが、あざみ野GKの活躍でゴールは奪えない。ようやく前半終了間際に魚住君のシュートのクリアを拾った西田君がゴールを奪った。サイドを入れ替えた後半。あざみ野FCに何度も危険なシュートを打たれるも、ゴールポストが大活躍してゴールを防ぐ。ゴールポスト君の好守備を受けつつ、追浜は小森君、岩澤君が追加点をあげ、0-3で2勝目を上げた。

前半:安松元気、伊藤輝、鎌田祥矢、小森栄志、櫻井功大、柴崎耀、魚住拓海、西田直也
後半:魚住拓海、伊藤輝、鎌田祥矢、小森栄志(→深町郁太/11分)、櫻井功大(→中村颯太/14分)、柴崎耀(→清橋央/9分)、西田直也(→岩澤桐人/11分)、安松元気
得点:前半14分 西田直也
    後半5分 小森栄志、後半14分 岩澤桐人

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■第17回F・Marinos Cup U-10大会グループリーグ スペシャルクラスvs川崎 4-3

スペシャルクラスの本日3試合目は川崎との対戦。川崎は個の突破を重視したチームで、あまり組織化はされていない。何人かドリブル突破に長けた選手がいて、集団でボールホルダーを囲んでマイボールにすると、まず個で突破を図る。川崎の個に苦しみ3失点をくらったスペシャルクラスだったが、前がかりになった相手の隙をついたカウンターが効果的で、和田君のハットトリック(3点目は終了直前の決勝弾)を含む4ゴールで競り勝った。

前半:大槻高史、大塚力也、藤夢輝、鈴木直人、田中幸大、小島俊介、和田響稀、岩城大助
後半:大塚力也、岩城大助、田中幸大、鮫島健太、柴野諒貴、伊庭京佑、和田響稀、大槻高史
得点:前半14分 (川崎)、前半14分 和田響稀、前半14分 和田響稀
    後半1分 (川崎)、後半9分 大槻高史、後半10分 (川崎)、後半14分 和田響稀

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2009年11月26日 (木)

昇格決定戦その後

先日のエントリーで取り上げたマリノス関連チームの昇格を目指しての戦いは明暗が分かれる結果となった。

日本工学院Fマリノスは、11/7(土)に佐川コンピューターシステムと対戦。残念ながら0-2で破れ、関東リーグ昇格はならなかった。2学年しかないので年毎にメンバーがほぼ入れ替わってしまう日本工学院Fマリノスでは継続的にチーム強化をするのは難しいが、例年着実にステップアップしているのは素晴らしい。今年は残念な結果だったけれど、来年またチャレンジできるよう頑張って欲しい。ちなみに、佐川コンピューターシステムは準決勝不戦勝で決勝に進むも、東京海上日動火災保険を4-1で破り堂々の優勝。日本工学院Fマリノスにとっては相手が悪かったか。

一方の関東学院大学はグループリーグを2勝1分で一位通過し、昇格決定戦となる明海大学戦でも3-0という完封劇で見事勝利。この結果、来年の関東大学サッカーリーグ2部への昇格が決まった。関東学院大の選手たち、スタッフの皆さん、おめでとうございます。来年、関東大学リーグでの活躍を期待しています。

 10/31(土) 11:30 GL#1 1-0 日大 @市原スポレク
 11/07(土) 13:50 GL#2 3-2 群馬大 @市原スポレク
 11/15(日) 13:50 GL#3 1-1 國學院大 @市原スポレク
 11/22(日) 11:00 昇格決定戦 3-0 明海大学 @東総運動場

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2009年10月30日 (金)

目指せ、昇格!

マリノス関連2チームが上位リーグ昇格がかかる大一番をまもなく迎える。まずは小林慎二さん、石村大さんがコーチを務める関東学院大学。ここ最近、ここぞという所で苦杯を飲まされてきた宿敵産業能率大を下し、神奈川大学リーグ1部で優勝。関東大学リーグ2部昇格をかけて10/31(土)からの第42回関東大学サッカー大会に出場する。まずは10/31(土)からのグループリーグで上位2位以内に入り、11/22の昇格決定戦で勝てば晴れて関東の舞台に。日程は以下の通り。

10/31(土) 11:30 GL#1 vs日大 @市原スポレク
11/07(土) 13:50 GL#2 vs群馬大 @市原スポレク
11/15(日) 13:50 GL#3 vs國學院大 @市原スポレク
11/22(日) 11:00/13:20 昇格決定戦 @東総運動場

もう一つは、神奈川社会人リーグ1部優勝を飾った日本工学院Fマリノス。11/7(土)から関東社会人リーグ2部昇格をかけた第43回関東社会人サッカー大会に出場する。この大会で決勝に進出すれば関東社会人リーグ2部に昇格が決まる。日程は以下の通り。

11/07(土) 11:00 1回戦 vs佐川コンピューターシステム @韮崎中央公園芝生
11/08(日) 13:15 準々決勝 @韮崎中央公園芝生
11/14(土) 13:15 準決勝 @韮崎中央公園陸上
11/15(日) 11:00 決勝 @韮崎中央公園陸上

両チームとも厳しい戦いに勝利して、来年はもう一段上のレベルで戦って欲しい。がんばれ!

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2009年10月11日 (日)

珍来餃子、酒は自粛 ~KSL1 日本工学院FMvsコブラ&関東リーグU-15 追浜vs柏

明日は高円宮杯決勝。まだ前日なのに早くもドキドキしているが、一足早くタイトルに近づいたトリコロールたちが八王子にいた。

■神奈川社会人リーグ1部 日本工学院FマリノスvsGS FCコブラ

神奈川県社会人リーグ1部最終節。日本工学院Fマリノスは引き分け以上で昇格1年目にして初優勝という快挙に大手をかけている。しかし相手のコブラは強敵。2位以内は確定しているので多少気分的に楽とはいえ、ここまで来たら絶対に優勝して欲しい。

立ち上がりわずか1分でコブラが先制。まだ守備陣が試合に入りきれてない隙をついたゴールだった。しかし日本工学院Fマリノスも前半9分に高水がすばらしいミドルシュートを放つ。ポストに当たるもうまくゴールの中に跳ね返った。同点。これで俄然日本工学院Fマリノスが勢いに乗り、ゲームを支配する。大きな展開で前線にボールを送り、運動量のある前線が一斉にゴールに迫る。スピード感のあるアグレッシブな攻撃スタイル。前半38分にはヨウスケがドリブルで仕掛けて倒され、ペナルティエリア横でのFKが与えられる。キッカーは内田。直線的にゴールに向かう姿勢が頼もしい内田だが、精度のいいキックも持っている。思い切り蹴ったボールはファーサイドのネットを揺らした。

後半も工学院Fマリノスペースで進むが、試合が進むにつれ徐々に運動量が落ち、コブラの反撃を受ける場面も出てくる。工学院Fマリノスの1点リードのまま迎えた後半40分。コブラにCKのチャンス。絶対に守りきらないといけない時間帯だったが、このCKをしっかり跳ね返すことができず、ゴール前の混戦の末同点ゴールを決められてしまう。このまま引き分けでもOKだが、安心していると逆転される事だって十分ある。できれば1点が欲しい。残り時間は少なくなる。後半44分にゴール前絶好の位置で工学院FマリノスにFK。今度はFKの名手保坂。かねてより噂に聞いていた保坂のFKは、見事ゴールネットを揺らした!先制され、逆転したかと思えば追いつかれる苦しい展開だったが、最後の最後に神様が劇的なラストシーンを用意してくれていた。試合は直後に終了。

うれしさに涙ぐむ選手もいるが、ほとんどの選手はもちろん満面の笑み。記念撮影の後、監督の胴上げ。空中に舞ったのはオニク。♪ながやーま、ながやーま、ながやま お・に・く! 選手達から懐かしいチャントが飛び出す。

おめでとう、日本工学院Fマリノス。よくぞ開港150周年記念に花を添えてくれた(所在地は八王子だけど:P) 明日はユースだ!

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<日本工学院FMスタメン>
_____荒井陽介(10)__フミヤ(23)_______

庭田智弘(18)______________角田飛鳥(12)

______内田大貴(7)___高水翔平(20)_____

藤原圭佑(5)_力武佑太(14)_田中賢(25)_保坂和宏(13)

__________岡田祥仁(24)__________

交代:
 後半39分 高水翔平(20)→ダイチ(17)

得点:
 前半01分 (コブラ)
 前半09分 高水翔平(20)
 前半38分 内田大貴(7)
 後半40分 (コブラ)
 後半44分 保坂和宏(13)

■関東リーグU-15第11節 追浜U-15vs柏

続いて向かったのは柏の葉。関東リーグU-15の最終節。遠いので最初は行かないつもりだったのだが、柏の育成ブログでこんな呼びかけを見て考えが変わった。

第11節(最終節) VS 横浜Fマリノス追浜U-15
日時 10月11日 17:00キックオフ
会場 柏の葉公園総合競技場

上記の日程をご覧になり、「あれっ??」っと感じた方が多いはずです。そうなんです。なんとこの試合は・・・ 天皇杯 「VSジェフリザーブズ」 の後座試合となっております!! トップチームの試合終了から約2時間後と時間が空きますが、是非そのまま残って頂き、未来のレイソル戦士達に熱い声援を送って頂けると、とても心強いです!!

黄色い人たちで埋め尽くされたスタジアムで、おっぱまーずを孤独に戦わせるわけにはいかない。せめて弾幕だけでも出して彼らの後押しをしてあげたい。そう思って工学院組を強引に誘い柏の葉に向かった。到着していざスタジアムに入ると・・・

 

 黄色い人どこ~~~~?(笑)

 

さすがにPK戦までもつれた天皇杯の後、そのまま残って17:00からのJYの試合を見ようという奇特な人はそうそうおらず、メインスタンドにぽつぽつユニを着た人が散らばるだけだった。がっくし(笑)

せっかくなので弾幕だけ張って静かに観戦。前半は柏ペース。柏の前線のパスワークに対処できずに防戦一方の挙句、2失点。後半に入ると今度はおっぱまーずの前線が機動力を思う存分発揮して次々とチャンスを作り出す。しかし、柏のGK君が最高に当たっていて、追浜のシュートはことごとくセーブされてしまう。4~5本は防がれただろうか。チャンスを決めきれない追浜に対して、柏は後半半ばにも追加点をあげる。残念ながら試合はそのまま終了。スコア的には0-3で完敗だが、内容的にはそこまでの差はない。後半早い段階でゴールが決まっていればまた違った結果になったかもしれない。まぁ、たらればなんだけれど。

関東リーグは延期になったみなとみらいとのダービーがまだ残るが、それが終わるといよいよ高円宮杯関東予選が始まる。夏に悔しい思いをした分、高円宮杯は絶対に出場しよう!

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<追浜U-15スタメン>
__________伊東海征(7)__________

田中智也(11)____高梨祐太(10)___斎藤一磨(15)

________林拓弥(4)_村原大輝(6)______

小松勇樹(3)_太田勇樹(13)_伊池翼(8)_蔭山裕之(21)

__________入澤遼平(1)__________

交代:
 後半15分 蔭山裕之(21)→前田啓介(20)
 後半26分 田中智也(11)→栗原奨吾(9)

得点:
 前半13分 (柏)
 前半23分 (柏)
 後半24分 (柏)

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