夢の対決第一章 ~TRM ユースBvs日本工学院FC
今日はトップの前にマリノスタウンでユースBの練習試合を観戦。相手は日本工学院FC。Cグラの脇の道路沿いにはマリサポに混じり、熱心な”工学院サポ”の姿もちらほら(笑)
ユースBは1年生主体で、そこに2、3年生やJYの3年生が数人混じる構成。一方の日本工学院FCは、トップチームである日本工学院Fマリノスに次ぐ位置づけのチームで、現在神奈川社会人リーグ2部に所属している。年齢的には19,20ぐらいの選手が多い(はず) ユースBにとってはカテゴリーがひとつ上(選手によっては2つ上)のチームであり、フィジカル面でかなりの苦戦が予想された。
しかし蓋を開けてみると、日本工学院FCがあまりガツガツこなかったのもあり、ユースBはテクニックと息のあったボール回しで十分対等に渡り合う。前半8分、久々にプレイを見る戸高が右足を痛め早々と引っ込んでしまう。ようやく復帰したところなのに・・・ 大事でないことを祈りたい。交代で入った星広太は積極的にボールに絡み、チャンスを作り出す。前半18分には決定的なチャンスにシュートを放つが、GKに当ててしまいノーゴール。その後、高橋や後藤がシュートを放つもゴールを大きくそれてしまったり、GKに防がれたりして前半は結局ノーゴールに終わった。日本工学院FCも前半23分のビックチャンスに決めきれず、こちらもノーゴール。
後半に入りユースBの攻撃の時間が続く。向吉君がいいオーバーラップを見せる。星広太、小野、後藤らもシュートを放つがどうしてもゴールに結びつかない。中には外す方が難しいだろと思うものもあったのだが・・・ 決めきれないユースBに対して、後半28分、日本工学院FCがファインゴールで先制する。選手コールで気勢に乗る工学院サポたち。しかし彼らはみな何故かマリノスグッズを身に着けている(笑) このゴールで日本工学院FCが勢いづく。しばらくユースBは防戦の時間が続いた。これを無失点でしのぎ、ユースBが再び反攻。しかし時間はもうあまりない。何とか追いついて欲しいとの思いに応えたのが小野。後藤からのパスを右サイドフリーで受けドリブルでゴールに迫る。そして角度のないところから、前に立ちはだかるGKの頭上を抜くシュート。これが上のゴールネットに突き刺さり土壇場でユースBが追いついた。試合は直後に終了。
<前半スタメン>
______亀谷賢秀(14)___高橋健哉(38)______
戸高裕人(8)________________小野裕二(27)
_______後藤拓斗(28)__澁谷元気(37)______
早田廉(25)__宮本和輝(17)_劔持和義(34)_向吉勝吾(18)
___________福田俊樹(31)__________
<後半スタメン>
______小野裕二(27)___高橋健哉(38)______
齋藤彰太(8)________________後藤拓斗(28)
_______澁谷元気(37)__金泰慎(4)_______
星広太(33)__早田廉(25)__劔持和義(34)_亀谷賢秀(14)
___________森谷祐治(16)__________
交代:
前半09分 戸高裕人(8)→星広太(33)
後半00分 宮本和輝(17)、向吉勝吾(18)、福田俊樹(31)
→齋藤彰太(8)、金泰慎(4)、森谷祐治(16)
後半08分 早田廉(25)、亀谷賢秀(14)→宮本和輝(17)、向吉勝吾(18)
得点:
後半28分 (工学院FC)
後半39分 小野裕二(27)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント