15 マリノス関連チーム

2009年11月26日 (木)

昇格決定戦その後

先日のエントリーで取り上げたマリノス関連チームの昇格を目指しての戦いは明暗が分かれる結果となった。

日本工学院Fマリノスは、11/7(土)に佐川コンピューターシステムと対戦。残念ながら0-2で破れ、関東リーグ昇格はならなかった。2学年しかないので年毎にメンバーがほぼ入れ替わってしまう日本工学院Fマリノスでは継続的にチーム強化をするのは難しいが、例年着実にステップアップしているのは素晴らしい。今年は残念な結果だったけれど、来年またチャレンジできるよう頑張って欲しい。ちなみに、佐川コンピューターシステムは準決勝不戦勝で決勝に進むも、東京海上日動火災保険を4-1で破り堂々の優勝。日本工学院Fマリノスにとっては相手が悪かったか。

一方の関東学院大学はグループリーグを2勝1分で一位通過し、昇格決定戦となる明海大学戦でも3-0という完封劇で見事勝利。この結果、来年の関東大学サッカーリーグ2部への昇格が決まった。関東学院大の選手たち、スタッフの皆さん、おめでとうございます。来年、関東大学リーグでの活躍を期待しています。

 10/31(土) 11:30 GL#1 1-0 日大 @市原スポレク
 11/07(土) 13:50 GL#2 3-2 群馬大 @市原スポレク
 11/15(日) 13:50 GL#3 1-1 國學院大 @市原スポレク
 11/22(日) 11:00 昇格決定戦 3-0 明海大学 @東総運動場

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2009年10月30日 (金)

目指せ、昇格!

マリノス関連2チームが上位リーグ昇格がかかる大一番をまもなく迎える。まずは小林慎二さん、石村大さんがコーチを務める関東学院大学。ここ最近、ここぞという所で苦杯を飲まされてきた宿敵産業能率大を下し、神奈川大学リーグ1部で優勝。関東大学リーグ2部昇格をかけて10/31(土)からの第42回関東大学サッカー大会に出場する。まずは10/31(土)からのグループリーグで上位2位以内に入り、11/22の昇格決定戦で勝てば晴れて関東の舞台に。日程は以下の通り。

10/31(土) 11:30 GL#1 vs日大 @市原スポレク
11/07(土) 13:50 GL#2 vs群馬大 @市原スポレク
11/15(日) 13:50 GL#3 vs國學院大 @市原スポレク
11/22(日) 11:00/13:20 昇格決定戦 @東総運動場

もう一つは、神奈川社会人リーグ1部優勝を飾った日本工学院Fマリノス。11/7(土)から関東社会人リーグ2部昇格をかけた第43回関東社会人サッカー大会に出場する。この大会で決勝に進出すれば関東社会人リーグ2部に昇格が決まる。日程は以下の通り。

11/07(土) 11:00 1回戦 vs佐川コンピューターシステム @韮崎中央公園芝生
11/08(日) 13:15 準々決勝 @韮崎中央公園芝生
11/14(土) 13:15 準決勝 @韮崎中央公園陸上
11/15(日) 11:00 決勝 @韮崎中央公園陸上

両チームとも厳しい戦いに勝利して、来年はもう一段上のレベルで戦って欲しい。がんばれ!

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2009年10月11日 (日)

珍来餃子、酒は自粛 ~KSL1 日本工学院FMvsコブラ&関東リーグU-15 追浜vs柏

明日は高円宮杯決勝。まだ前日なのに早くもドキドキしているが、一足早くタイトルに近づいたトリコロールたちが八王子にいた。

■神奈川社会人リーグ1部 日本工学院FマリノスvsGS FCコブラ

神奈川県社会人リーグ1部最終節。日本工学院Fマリノスは引き分け以上で昇格1年目にして初優勝という快挙に大手をかけている。しかし相手のコブラは強敵。2位以内は確定しているので多少気分的に楽とはいえ、ここまで来たら絶対に優勝して欲しい。

立ち上がりわずか1分でコブラが先制。まだ守備陣が試合に入りきれてない隙をついたゴールだった。しかし日本工学院Fマリノスも前半9分に高水がすばらしいミドルシュートを放つ。ポストに当たるもうまくゴールの中に跳ね返った。同点。これで俄然日本工学院Fマリノスが勢いに乗り、ゲームを支配する。大きな展開で前線にボールを送り、運動量のある前線が一斉にゴールに迫る。スピード感のあるアグレッシブな攻撃スタイル。前半38分にはヨウスケがドリブルで仕掛けて倒され、ペナルティエリア横でのFKが与えられる。キッカーは内田。直線的にゴールに向かう姿勢が頼もしい内田だが、精度のいいキックも持っている。思い切り蹴ったボールはファーサイドのネットを揺らした。

後半も工学院Fマリノスペースで進むが、試合が進むにつれ徐々に運動量が落ち、コブラの反撃を受ける場面も出てくる。工学院Fマリノスの1点リードのまま迎えた後半40分。コブラにCKのチャンス。絶対に守りきらないといけない時間帯だったが、このCKをしっかり跳ね返すことができず、ゴール前の混戦の末同点ゴールを決められてしまう。このまま引き分けでもOKだが、安心していると逆転される事だって十分ある。できれば1点が欲しい。残り時間は少なくなる。後半44分にゴール前絶好の位置で工学院FマリノスにFK。今度はFKの名手保坂。かねてより噂に聞いていた保坂のFKは、見事ゴールネットを揺らした!先制され、逆転したかと思えば追いつかれる苦しい展開だったが、最後の最後に神様が劇的なラストシーンを用意してくれていた。試合は直後に終了。

うれしさに涙ぐむ選手もいるが、ほとんどの選手はもちろん満面の笑み。記念撮影の後、監督の胴上げ。空中に舞ったのはオニク。♪ながやーま、ながやーま、ながやま お・に・く! 選手達から懐かしいチャントが飛び出す。

おめでとう、日本工学院Fマリノス。よくぞ開港150周年記念に花を添えてくれた(所在地は八王子だけど:P) 明日はユースだ!

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<日本工学院FMスタメン>
_____荒井陽介(10)__フミヤ(23)_______

庭田智弘(18)______________角田飛鳥(12)

______内田大貴(7)___高水翔平(20)_____

藤原圭介(5)_力武裕太(14)_田中賢(25)_保坂和宏(13)

__________岡田祥仁(24)__________

交代:
 後半39分 高水翔平(20)→ダイチ(17)

得点:
 前半01分 (コブラ)
 前半09分 高水翔平(20)
 前半38分 内田大貴(7)
 後半40分 (コブラ)
 後半44分 保坂和宏(13)

■関東リーグU-15第11節 追浜U-15vs柏

続いて向かったのは柏の葉。関東リーグU-15の最終節。遠いので最初は行かないつもりだったのだが、柏の育成ブログでこんな呼びかけを見て考えが変わった。

第11節(最終節) VS 横浜Fマリノス追浜U-15
日時 10月11日 17:00キックオフ
会場 柏の葉公園総合競技場

上記の日程をご覧になり、「あれっ??」っと感じた方が多いはずです。そうなんです。なんとこの試合は・・・ 天皇杯 「VSジェフリザーブズ」 の後座試合となっております!! トップチームの試合終了から約2時間後と時間が空きますが、是非そのまま残って頂き、未来のレイソル戦士達に熱い声援を送って頂けると、とても心強いです!!

黄色い人たちで埋め尽くされたスタジアムで、おっぱまーずを孤独に戦わせるわけにはいかない。せめて弾幕だけでも出して彼らの後押しをしてあげたい。そう思って工学院組を強引に誘い柏の葉に向かった。到着していざスタジアムに入ると・・・

 

 黄色い人どこ~~~~?(笑)

 

さすがにPK戦までもつれた天皇杯の後、そのまま残って17:00からのJYの試合を見ようという奇特な人はそうそうおらず、メインスタンドにぽつぽつユニを着た人が散らばるだけだった。がっくし(笑)

せっかくなので弾幕だけ張って静かに観戦。前半は柏ペース。柏の前線のパスワークに対処できずに防戦一方の挙句、2失点。後半に入ると今度はおっぱまーずの前線が機動力を思う存分発揮して次々とチャンスを作り出す。しかし、柏のGK君が最高に当たっていて、追浜のシュートはことごとくセーブされてしまう。4~5本は防がれただろうか。チャンスを決めきれない追浜に対して、柏は後半半ばにも追加点をあげる。残念ながら試合はそのまま終了。スコア的には0-3で完敗だが、内容的にはそこまでの差はない。後半早い段階でゴールが決まっていればまた違った結果になったかもしれない。まぁ、たらればなんだけれど。

関東リーグは延期になったみなとみらいとのダービーがまだ残るが、それが終わるといよいよ高円宮杯関東予選が始まる。夏に悔しい思いをした分、高円宮杯は絶対に出場しよう!

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<追浜U-15スタメン>
__________伊東海征(7)__________

田中智也(11)____高梨祐太(10)___斉藤一磨(15)

________林拓弥(4)_村原大輝(6)______

小松勇樹(3)_太田勇樹(13)_伊池翼(8)_蔭山裕之(21)

__________入澤遼平(1)__________

交代:
 後半15分 蔭山裕之(21)→前田啓介(20)
 後半26分 田中智也(11)→栗原奨吾(9)

得点:
 前半13分 (柏)
 前半23分 (柏)
 後半24分 (柏)

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2009年10月 6日 (火)

日本工学院Fマリノス、関東社会人2部リーグ挑戦権を得る

今年、神奈川社会人リーグ1部に昇格したばかりの日本工学院Fマリノスは開幕から快進撃を続け、10/4のブレッサ相模原との試合も快勝し、残り1節を残して2位以上が確定しました。これにより11月に山梨で開催される関東社会人サッカー大会への出場権を得ました。関東社会人サッカー大会は決勝に進むと関東社会人リーグ2部への昇格が決まる重要な大会です。

 神奈川社会人リーグ3部
 →神奈川社会人リーグ2部
 →神奈川社会人リーグ1部  ←今ココ
 →関東社会人リーグ2部
 →関東社会人リーグ1部
 →JFL
 →J2
 →J1

2位以上を確定した日本工学院Fマリノスの選手の皆さん、スタッフの皆さん、おめでとうございます。

11日の最終戦は10:00から日本工学院グランドで横浜GSFCコブラとの対戦です。コブラはあの外池選手も所属する強豪チーム。楽な相手ではありませんが、しっかり勝って、1位で関東大会へのぞみましょう!

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2009年6月14日 (日)

幻の都まんじゅう ~KSL-1#4 日本工学院Fマリノスvs平塚SC

本日最後の試合は馬入で久々の工学院Fマリノス。神奈川県社会人リーグ1部(KSL-1)、平塚SCとの対戦。キックオフ20分ほど前に馬入に到着すると熱心なサポーターの方々がすでに幕を張ってベンチ脇にスタンバイ。恐る恐る合流させていただく(笑) 19:05という中途半端なキックオフ時間だったのでTV中継でもあるのかと思ったが、もちろんそんなわけはない(笑)

開始早々の前半7分、CKにタナカケンが合わせ日本工学院Fマリノスが先制。前半18分にはナオトがパワーのあるミドルシュートを決める。日本工学院Fマリノスのサッカーはとにかく前へ前への猪突猛進型サッカー。ユースのつなぎにつなぐサッカーとは正反対で、前を目指すスピード感が気持ちがいい。早い時間帯に2点入って、ますます勢いづく。

後半に入り、8分にもヨウスケが中央突破からジャンピングシュート。ボールが跳ね返り、選手も喜ぶ様子はなかったので外れたのかと思っていると、ゴールが認められる。暗くてよくわからなかったが、中のポールに当たって跳ね返ったようだ。3点リードにも日本工学院Fマリノスのスピードは緩まない。特にボランチのウチダの迫力ある前へのプレイは印象に残った。3点リードで楽勝かと思いきや、残り時間が少なくなった頃に2点返され、試合は3-2に。嫌な予感もあったが、相手にそれ以上の得点は許さずそのまま勝利。ふぅ。ヨウスケのゴールが決まっていて良かった。

90分間あのサッカーをやり続けるのはやはり難しいし、これから暑くなると特に大変だろう。もうちょっと緩急をつければとも思うが、90分間とにかく前を目指し、力で相手をねじ伏せるサッカーがあってもいい。ボールを持って前を向くたびに、見ている方も選手に同化して熱くなる。遅い時間のキックオフだったが、見に来て良かったと思わせるサッカーだった。

今日の勝利で、日本工学院Fマリノスはかながわクラブと全く同じ成績で首位に躍り出た。次節はそのかながわクラブとの首位決定戦。残念ながら応援にはいけないが、スカッとするサッカーで首位をがっちり固めて欲しいと思う。

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Tr_img_4641 Tr_img_4731 Yosuke

<スタメン>
______ヨウスケ(10)__タカミズ(20)______

トモヒロ(8)________________アスカ(12)

_______ウチダ(7)__ナオト(26)_______

フジワラ(23)_リキタケ(14)_タナカケン(25)_ホサカ(13)

__________オカダ(24)___________

交代:
 後半27分 アスカ(12)→シュウヘイ(22)
 後半43分 タカミズ(20)→タマムシ(15)

得点:
 前半07分 KFM:タナカケン(25)
 前半18分 KFM:ナオト(26)
 後半08分 KFM:ヨウスケ(10)
 後半32分 平塚:(22)
 後半44分 平塚:(20)

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2008年12月17日 (水)

マリノス関連チーム2008シーズン結果まとめ

神奈川社会人リーグ2部に所属する工学院Fマリノスは無敗で首位。順位決定戦でも勝ち、堂々2部優勝で来年からの1部昇格を決めた。おめでとう!来年は関東社会人リーグ昇格目指してがんばれ!同じく2部Aグループに属する日本工学院FC、3部SAグループに属する日本工学院SCは残念ながら昇格には手が届かなかった。

また、マリノスと提携関係にある関東学院大学は最終節の産業能率大との首位決戦に破れ、残念ながら今年もあと一歩で関東大学リーグ参入戦への出場権を逃した。最も、最終節で勝っても得失点差は20以上あり、ほぼ参入戦出場は絶望的だったのだが・・・ 得失点差が開いたのは東京工芸大学との試合が不戦勝となり5得点しか得られなかったことに一因がある。他チームは東京工芸大学との対戦では最低7点は取っており、産業能率大学にいたっては20-0で大きく得失点差を稼ぐ事に成功している。不戦勝が逆に不利になるようなレギュレーションは見直すべきではなかろうか。関東学院大学は、この悔しさを糧に、来年こそは関東大学リーグ昇格を目指してがんばって欲しい。

■日本工学院F・マリノス(神奈川社会人リーグ2部)

【KSL-2B:1位→一部昇格
 2008/06/01 13:00 ○2-1 FCソシオス @工学院G
 2008/06/08 13:00 ○7-0 FC_OFFSIDE/METEOR @工学院G
 2008/06/15 11:00 ○4-1 港北FC05 @工学院G
 2008/07/06 15:00 ○5-0 湘南FC @工学院G
 2008/07/13 13:00 ○5-1 BEAT FORCE @工学院G
 2008/09/07 13:00 ○5-2 成瀬クラブ @工学院G
 2008/09/14 11:00 ○4-0 美蹴団top team @工学院G
 2008/09/21 11:00 △3-3 コワダSC @工学院G
 2008/10/05 11:00 ○4-0 SC.HEARTY @工学院G
 2008/10/12 13:00 ○6-0 藤沢市役所 @工学院G
 2008/11/02 10:00 △2-2 ザウルス西湘南 @中井中央公園多目的グラウンド

【KSL-2順位決定戦:1位】
 2008/12/14 12:00 ○2-0 日立小田原 @工学院G

■日本工学院FC(神奈川社会人リーグ2部)

【KSL-2A:6位】
 2008/06/01 11:00 ○2-0 明治生田FOX @工学院G
 2008/06/08 11:00 ○2-1 秦野FC @工学院G
 2008/06/15 13:00 △1-1 下和田クラブ @工学院G
 2008/07/13 11:00 ○1-0 旭エスペランサ @工学院G
 2008/07/27 13:00 △1-1 FC川崎 @工学院G
 2008/09/07 11:00 △0-0 ALL Z @工学院G
 2008/09/14 13:00 ○2-0 横須賀シーガルズ @工学院G
 2008/09/21 13:00 △2-2 NANKO_JANE @工学院G
 2008/10/12 11:00 ●1-2 日立小田原 @工学院G
 2008/11/16 13:00 ●0-2 エプソントヨコムFC @工学院G
 2008/11/23 10:00 ●1-3 FC厚木 @工学院G

■日本工学院SC(神奈川社会人リーグ3部)

【KSL-3SA:3位】
 2008/06/14 13:00 ●1-2 CATミストラル @工学院G
 2008/07/12 11:30 ○4-1 日立ソフト @工学院G
 2008/09/13 11:30 ●0-1 FC COJB @工学院G
 2008/10/04 11:30 ●0-2 HAMA-TEA2002 @工学院G
 2008/11/22 11:30 ○5-1 日立FC横浜 @工学院G
 2008/11/29 09:30 ○3-0 三菱化学横浜総研 @神奈川県立体育センター
 0000/00/00 00:00 □5-0 FSI_Mercury ※不戦勝

■関東学院大学(神奈川大学リーグ1部)

【秋季リーグ:2位】
 2008/09/06 13:10 □5-0 東京工芸大学 ※不戦勝
 2008/09/13 13:10 ○11-0 文教大学 @産能大2
 2008/09/21 12:00 ○2-1 防衛大学校 @関学大
 2008/09/28 12:00 ○7-1 横浜市立大学 @関学大
 2008/10/04 13:10 ○2-1 横浜国立大学 @産能大2 
 2008/10/11 13:10 ○1-0 松蔭大学 @産能大2
 2008/10/18 11:00 ●0-1 産業能率大学 @産能大2

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2008年9月28日 (日)

からあげ天国 ~大分国体成年男子 神奈川vs大分 他

大分空港発中津行きバスが中津市内に近づくにつれ、沿道には「からあげ」ののぼりがはためく店を多く目にするようになる。今日から始まった成年男子サッカーの会場となる中津市は、全国でも有数のからあげ消費を誇る。バスが中津駅に到着するや、国体の案内所を横目に一番に向かったのは観光案内所。そして、そこで即座にゲットしたのは「からあげマップ」(笑) 昼食代わりにからあげを買って行こうと思ったが、残念ながら駅近くには日曜日に営業している店がなく、からあげは後回し。

駅でOさんと合流し、会場である中津総合運動場へタクシーで向かう。初乗り620円で1520円也。会場では無料でやせうまと梨ゼリーがサービスされており、両方ともしっかりいただく。やせうまは以前大分で食べたものよりも随分歯ごたえがあった。

■大分vs千葉

ピッチでは第一試合の大分vs千葉の試合中で、地元チームだけあって客席はほぼ満席。スタンド中央付近では地元の高校サッカー部員が高校サッカー式応援で場をもりあげ、一方、スタンド端では、新日鉄サッカー部の選手が多いこともあり、噂に聞いていた新日鉄一人サポ氏と思われる方が、太鼓を片手にクラブ式応援。鳴物応援は禁止とのアナウンスが会場に流れはしているが、規則だからと応援をとがめる無粋な人はいない。まぁ、地元だし(笑) 

前半は0-0で終了。後半、新日鉄サポ氏が中央の高校生軍団に合流し、大分の応援はさらにパワーアップ。その甲斐あってか、清武勇太がPKで先制したのをきっかけに大分が連続ゴール。千葉が途中で一人退場者を出したのもあり、終わってみれば4-0の快勝。地元開催に花を添えた。

■神奈川vs徳島

このカードは成年男子の中で最高の組み合わせ。というのも、神奈川には横浜ユースOBの郷内がおり、一方の徳島には元日本工学院Fマリノスの河村太郎、愛媛ユース出身の阿部一樹がいる。応援のしどころが難しいが、心情的にはやはり神奈川を応援。

1試合目が終わると地元の人たちはほとんど帰り、スタンドは一気に閑散とした。これ幸いと、中央の目立つところに、念願の「GO GO ゴーナイ」ダンマクを張る。昨日の夜、急いで作ったスプレーダンマク処女作。不慣れなもんで、まぁ、出来には目をつぶって欲しい(笑) 太郎の応援もしなきゃいけないので、余った材料で(ごめん、太郎)、小型の「太郎」ダンマクも作成。これも、徳島側のスタンドにしっかりと張る。試合中はおっちゃんがダンマクの前に座っていたけど、ちゃんと見えたかな? えっ、阿部ちゃんダンマク? 材料がなくなったので心の中に張ってました(汗) ごめんよ、阿部ちゃん。

準備万端で迎えたキックオフ。郷内、阿部はスタメン。太郎はベンチスタート。ちなみに国体は35分ハーフで、延長は20分。

公式記録によると、前半神奈川のシュートは2本。徳島のシュートは1本。中盤での潰しあいで両チームともなかなかシュートチャンスはなかった。しかし、神奈川のシュートのうち1本は郷内のゴール!平田のパスを福井がポストとなり左サイドにはたき、それを受けた郷内がドリブルでゴールに迫り、ちょっと距離のあるところから低い弾道のシュート。これが見事にネットを揺らした。郷内のゴールを見るのは、実に2005年4月24日の小机以来だ。ここまで来た甲斐があった。

静かな前半とはうって変わり、後半はなかなか劇的な展開となった。まずは開始1分。後半から出場の徳島佐藤が、試合に入りきれていない神奈川の隙をつくシュートを決めあっさり追いつく。途中、郷内のミドルループなど、惜しいチャンスもありつつも神奈川は得点できず、後半23分には徳島坂井に追加点を許す。35分は本当に短い。あっという間に時間が過ぎる。そろそろロスタイム表示が出ようかというころ、ゴール前で神奈川にFKのチャンス。6番河合:)の蹴ったボールは、ゴール前混戦の末、最後は須田が押し込んだ。ゴールを決めた須田は後半24分からの登場。小柄な選手だが、豊富な運動量とテクニックで徳島のDFを再三脅かした。土壇場で神奈川が追いつき、試合は延長に。

延長開始直後、福井のシュートをGKが弾いたところを河合が押し込み神奈川が逆転に成功。後半22分に途中出場した徳島の太郎も、延長前半5分にいいシュートを打ったが神奈川GK堀がナイスセーブで得点にはならず。延長後半に入り、神奈川に何度もチャンスが訪れる。しかしこれは阿部がナイスセーブ連発で神奈川に追加点は許さない。結局、延長頭の河合のゴールが決勝点となり、神奈川が初戦を突破した。

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<神奈川スタメン>

_____福井和基(9)__平田順也(7)_____

郷内勇太(8)____________小笹健二(10)

_____河合崇泰(6)__小池勝(5)______

井上要(3)_佐野正典(4)_渡部翼(2)_杉山拓也(11)

__________堀史人(1)_________

<徳島スタメン>

_____小山辰吾(9)__坂井優介(10)_____

武田侑也(13)____________市川固己(6)

____鈴木慎太郎(8)__清水俊男(7)______

岩下洋平(3)_石川雅博(4)_中村亘(2)_内藤圭(14)

_________阿部一樹(1)_________

交代:
 後半00分 徳島:小山辰吾(9)→佐藤亨(11)
 後半22分 徳島:武田侑也(13)→河村太郎(15)
 後半24分 神奈川:平田順也(7)→須田浩章(15)
 後半26分 神奈川:郷内勇太(8)→田中義浩(14)
 後半29分 徳島:清水俊男(7)→村上淳一(4)

得点:
 前半30分 神奈川:郷内勇太(8)
 後半01分 徳島:佐藤亨(11)
 後半23分 徳島:坂井優介(10)
 後半34分 神奈川:須田浩章(15)
 延長前半01分 神奈川:河合崇泰(6)

試合の後は、Oさんと一緒にからあげ屋へ。からあげMAPを片手に訪れたのは駅から歩いて10分ほどのまるぶね屋。ちょっと判りづらい場所にあり、周辺は田んぼと住宅と工場という小売にはどう考えても適したとは思えない立地。しかも独立店舗!メニューは骨付き100g170円、骨なし200円、砂ずり170円・・・ こういう商いが成立するのだから、中津の人のからあげ好きも相当なものだ。今回は骨なしと砂ずりを100gづつ購入。注文を受けてから揚げるので熱々が食べられる。店内には食べる場所はないので、店を出て歩きながら食べる。ショウガとしょうゆでしっかり下味がついていて、やや濃い目。ビールが欲しくなる。

ということで、駅近くのアーケードにある日の出寿司へ(笑) からあげもいいが、名物の鱧も今が旬。湯引きに天ぷらをいただく。鱧はもちろん、湯引きのわかめが何だかうまい(笑) すっかり満足。

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2008年8月17日 (日)

F・マリノスカップU-10結果まとめ

■グループリーグ
【みなとみらいU-10】
 2008/08/15(金) 12:00 ○11-1 vsドリームスSC
 2008/08/15(金) 14:40 ○8-1 vs藤沢FC
 2008/08/16(土) 10:40 ○3-1 vs横須賀シーガルズFC
 2008/08/16(土) 13:20 ○3-2 vsSCH
 2008/08/16(土) 16:00 ○4-1 vs神戸 

【追浜U-10】
 2008/08/15(金) 10:00 ○3-1 vs大豆戸FC 
 2008/08/15(金) 12:40 ○1-0 vsあざみ野FC 
 2008/08/15(金) 15:20 ●1-5 vsバディーSC 
 2008/08/16(土) 11:20 ○2-0 vsFCパーシモン 
 2008/08/16(土) 14:00 ○3-2 vs名古屋 

【スペシャルクラスU-10】
 2008/08/15(金) 11:20 ○2-1 vs愛知FC 
 2008/08/15(金) 14:00 ○2-0 vs鹿島 
 2008/08/16(土) 10:00 ●1-2 vs柏 
 2008/08/16(土) 12:40 ○5-1 vs田奈SC 
 2008/08/16(土) 15:20 ○9-0 vs葉山JGK

■準々決勝
 2008/08/17(日) 10:20 バディーSC 3-1 ヴェルディ
 2008/08/17(日) 10:20 愛知FC 4-1 神戸
 2008/08/17(日) 11:00 追浜 2-0 江南南
 2008/08/17(日) 11:00 スペシャルクラス 1-0 みなとみらい

■準決勝
 2008/08/17(日) 13:00 バディーSC 4-1 愛知FC
 2008/08/17(日) 13:00 追浜 0-0(PK4-5) スペシャルクラス

■フレンドリーマッチ
 2008/08/17(日) 13:40 ヴェルディ 2-2(PK3-2) 神戸
 2008/08/17(日) 13:40 江南南 2-1 みなとみらい

■3位決定戦
 2008/08/17(日) 15:00 愛知FC 1-1(PK3-2) 追浜

■決勝
 2008/08/17(日) 10:40 バディーS 3-3(PK2-3) スペシャルクラス

■順位
 1位:スペシャルクラス、2位:バディーSC、3位:愛知FC

■ベストプレーヤー8(NIKE賞)
 萩原大智(江南南)
 渡辺皓太(ヴェルディ)
 原田岳(バディーSC)
 河原地亮太(スペシャルクラス)
 薄葉迅人(リトルジャンボ)
 井上大輔(追浜)
 米谷力(みなとみらい)
 丹羽一陽(愛知FC)

■得点王:丹羽一陽(愛知FC)
■MVP:藤田淳之介(スペシャルクラス)
■MIP:渡辺力樹(バディー)
■ベストサポーター賞:江南南
■フレンドリー&マナー賞:葉山JGK

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涙と笑顔 ~F・マリノスカップU-10 最終日

F・マリノスカップU-10最終日。

初日のパフォーマンスが素晴らしかったスペシャルクラスは、準々決勝でみなとみらいを、準決勝で追浜を、決勝でバディーSCを破り、見事初出場にして初優勝。初日は素晴らしい組織で魅せたスペシャルクラスだったが、さすがにこのレベルの相手だと自由にボールをつながせてはくれず、華麗な組織サッカーは影を潜めた。しかし、それを補って余りあったのが気持ちの強さ。準々決勝、準決勝と全員が攻守に体を張り、気迫溢れるプレイの結果、僅差の勝利をもぎ取った。

決勝のバディー戦はお互い点の取り合い。延長戦終了間際にスペシャルクラスの鶴田君がゴールをあげ勝利が決まったと思いきや、直後にゴールキックがDFの藤田君にあたり、こぼれ球を拾われ失点。試合は土壇場でPK戦にもつれ込む展開となった。バディーの3人目をGK藤田君が弾き優勝が決まった瞬間、一団となって喜び合う選手達はみなうれし泣きに顔をゆがめていた。小学生年代で優勝して涙を見せるのは、あまり見たことがない。それだけ、この大会にかける思いが強かったのだろう。おめでとう、スペシャルクラスの選手達。

敗れてしまったとはいえ、みなとみらい、追浜とスペシャルクラスに大きな差があったわけではない。ちょっとの運と、ちょっとの気持ちの差が結果に出てしまった。両チームの選手達は、スペシャルクラスに負けた後は悔し涙を隠そうとしなかった。一方で、決勝のピッチ脇には大声でスペシャルクラスを応援するみなとみらい(とSCH他)の選手達の笑顔があった。負けた相手を笑顔で応援できる。それも素晴らしい事だ。いつまでも今日の涙と笑顔を忘れないで欲しい。

■準々決勝 スペシャルクラスU-10vsみなとみらいU-10 1-0

SP:川原田湧、藤田淳之介、見城祐輔、岩野駿祐、河原地亮太、安藤拓海、密谷直進、望月響
MM:川野裕大、武士俣久臣、西川公基、山口玲有(→川崎柊音/後半11分)、清水颯人、中村太士(→山田康太/後半11分)、由井明夢、米谷力
得点:後半07分 SP:岩野

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■準決勝 追浜U-10vsスペシャルクラスU-10 0-0(PK4-5)

OP:砂子田翔、有馬弦希、井上大輔、小森栄志(→ヘルバート弥呂/後半00分)、前久保拓也、永野颯人、春木拓夢、渡辺亮磨
SP:川原田湧、藤田淳之介、河原地亮太、岩野駿祐、鶴田隆人(→塩澤恭介/後半00分)、安藤拓海(→小泉諒二/後半00分)、密谷直進、望月響
PK戦
 OP:砂子田○、春木○、ヘルバート○、前久保○、有馬×
 SP:望月○、河原地○、岩野○、藤田○、川原田○

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■フレンドリーマッチ 江南南vsみなとみらいU-10 2-1

MM:中村太士、武士俣久臣、西川公基、柴田晋太朗(→山口玲有/後半00分)、清水颯人(→米谷力/後半00分)、今井海斗(→川野裕大/後半00分)、由井明夢、川崎柊音
得点:前半02分 今井、前半06分 (江南南)、後半05分 (江南南)

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■3位決定戦 愛知FCvs追浜U-10 1-1(PK3-2)

OP:渡辺亮磨、有馬弦希、前久保拓也(→永野颯人/後半00分)、菊池玲央(→砂子田翔/後半00分)、桜井功大(→春木拓夢/後半00分)、西田直也(→小森栄志/後半00分)、柴崎耀(→ヘルバート弥呂/後半00分)、井上大輔
得点:前半15分 (愛知FC)、後半02分 柴崎
PK戦
 愛知:×、○、○、○
 追浜:砂子田×、永野○、井上○、ヘルバート×

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■決勝 バディーSCvsスペシャルクラスU-10 3-3(PK2-3)

SP:川原田湧、岩野駿祐、藤田淳之介、望月響、河原地亮太、安藤拓海、小泉諒二(→塩澤恭介/延長前半00分)、密谷直進
得点:前半05分 (バディー)、前半09分 藤田、前半10分 (バディー)、前半12分 安藤、延長後半4分 鶴田、延長後半4分 (バディー)
PK戦
 SP:望月○、河原地○、岩野○
 BD:○、○、×

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2008年8月15日 (金)

発見 ~F・マリノスカップU-10 初日

F・マリノスカップU-10を見にマリノスタウンへ。ここしばらくJヴィレッジで避暑生活を送っていたので、久々に”下界”に降りてくると暑さが身に堪える(笑) マリノスタウン暑すぎ。座っていても絶え間なしに汗が流れ、1リットル入りのペットボトルが何本もあっという間に空になる。こんな暑さの中で、15分ハーフとはいえ1日に2本も試合をするのは大変だとは思うが、マリノスタウンではたくさんの少年たちが元気一杯ピッチを駆け回っていた。

今日はみなとみらい、追浜の試合に加え、今回初出場のスペシャルクラスの試合を2試合づつ観戦。

みなとみらいは前線の米谷君、由井君の爆発力が武器のチーム。米谷君はシュートのうまさで、由井君は体の強さで次々と得点をあげる。今日の2試合は二人が次々と得点を重ね、10-1、8-1という大差で勝利。

追浜はみなとみらいのように傑出した点取り屋はいないものの、みんな積極的に仕掛ける。ボールを持ったらまずは仕掛けろというのを徹底しているらしい。必然的にドリブルを止められて反撃を受ける場面も多いし、組織プレイで相手を崩す場面もあまりない。U-10という年代故、勝敗にこだわらず、個人の良さをいかに見出すかという点ではこういう指導もありだろう。

追浜と対照的だったのがスペシャルクラス。初戦の愛知FC戦では、巧みなパス回しとフリーランでゲームを支配し2-1で勝利。正直、この年代でこれほど完成された組織サッカーをするチームを久々に見た。長時間太陽の光にあたっていたので、3チームを一巡した頃には頭が痛くて帰ろうとさえ思ったのだが、もう1試合このチームを見たくてそのまま残る事を決心したほど。2試合目は鹿島との対戦。最近全少でも上位に食い込んでくるチームで、決して簡単な相手ではない。しかし、愛知FC戦同様、巧みな組織サッカーで2-0と完封。ちょっとこの年代にしては完成されすぎているのかなという気もしないではないが、各チームの選手が週2回集まってトレーニングしているだけでチームとしては活動せず、悪く言えば寄せ集めのチームでしかないのに、ここまで完成度の高いサッカーが出来るのは驚き。監督がみなとみらいU-12の西谷さんと聞けば、まぁ納得なのだが。スペシャルクラスは今大会最大の発見だった。

■スペシャルクラスU-10vs愛知FC 2-1

前半:見城祐輔、岩野駿祐、藤田淳之介、密谷直進、塩澤恭介、安藤拓海、小泉諒二、河原地亮太
後半:河原地亮太、藤田淳之介、見城祐輔、岩野駿祐、川原田湧、鶴田隆人、密谷直進(→塩澤恭介/後半14分)、望月響
得点:前半5分 密谷、前半10分 愛知FC、後半2分 望月

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■みなとみらいU-10vsドリームスSC 10-1

前半:川野裕大、武士俣久臣、西川公基、山口玲有、清水颯人、中村太士、米谷力、由井明夢
後半:川野裕大、武士俣久臣(→今井海斗/後半14分)、西川公基、柳井郁哉、清水颯人(→柴田晋太朗/後半11分)、山田康太、米谷力(→川崎柊音/後半5分)、巴寧史
得点:前半7分 由井、前半7分 米谷、前半10分 米谷、前半12分 由井、前半13分 米谷、前半15分 米谷
    後半1分 米谷、後半2分 山田、後半3分 川崎、後半10分 ドリームス、後半11分 川崎

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■追浜U-10vsあざみ野FC 1-0

砂子田翔、前久保拓也(→小森栄志/後半14分)、井上大輔、ヘルバート弥呂(→菊池玲央/後半4分)、渡辺亮磨、有馬弦希、春木拓夢、永野颯人
得点:後半10分 春木

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■スペシャルクラスU-10vs鹿島 2-0

前半:見城祐輔、岩野駿祐、藤田淳之介、密谷直進、河原地亮太、塩澤恭介、小泉諒二、望月響
後半:密谷直進、藤田淳之介、見城祐輔、岩野駿祐、川原田湧、安藤拓海、河原地亮太、鶴田隆人
得点:前半11分 河原地、後半03分 鶴田

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■みなとみらいU-10vs藤沢FC 8-1

前半:中村太士、武士俣久臣、西川公基、山口玲有、清水颯人、山田康太、由井明夢、米谷力
後半:中村太士、西川公基、武士俣久臣、柳井郁哉、清水颯人(→川野/後半09分)、今井海斗、巴寧史、米谷力
得点:前半6分 由井、前半10分 武士俣、前半11分 米谷、前半13分 由井、前半15分 米谷
    後半1分 米谷、後半3分 藤沢FC、後半6分 巴、後半8分 米谷

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■追浜U-10vsバディーSC 1-5

前半:渡辺亮磨、前久保拓也、砂子田翔、有馬弦希、ヘルバート弥呂、井上大輔、永野颯人、春木拓夢
後半:西田直也、前久保拓也、井上大輔、砂子田翔、ヘルバート弥呂(→菊池玲央/後半3分)、渡辺亮磨(→有馬弦希/後半6分)、永野颯人、春木拓夢(→柴崎耀/後半10分)
得点:前半6分 バディー、前半6分 バディー、前半11分 春木、前半15分 バディー、後半4分 バディー、後半6分 バディー

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