50 高校

2008年7月 1日 (火)

インハイ埼玉大会組み合わせ

今年のインターハイは埼玉開催。その組み合わせ(pdf)がJFAのHPで発表されている。大会出場校のうちOBが所属するのは流経柏、桐光、鹿島学園、松山工業の4校。組み合わせに恵まれているんだか恵まれてないんだかよく判らないが、この4校は順調に行けば3回戦でそれぞれ対戦する。1、2回戦は全クラU-18とかぶるが、3回戦はちょうど全クラの休息日。ここで久々にOB君たちを見たいなぁ。

【日程】
 07/29(火) 1回戦 ※全クラU-18GL#3
  10:00 桐光vs近畿大付属 @埼スタ第2
  10:00 鹿島学園vs高知中央 @埼スタ第3
  10:00 松山工業vs羽黒 @RランドF1 い1

 07/30(水) 2回戦 ※全クラU-18QF
  10:00 流経柏vs(立正大淞松vs国士舘) @埼スタ第3
  10:00 桐光vs(山梨学園vs初芝橋本) @埼スタ第4
  10:00 鹿島学園vs(帯広北vs青森山田) @RランドF3
  10:00 松山工業vs鹿児島城西 @RランドF1

 07/31(木) 3回戦
  10:00 流経柏vs桐光 @埼スタ第2
  10:00 鹿島学園vs松山工業 @埼スタ第4

 08/01(金) 休息日 ※全クラU-18SF
 08/02(土) 準々決勝
 08/03(日) 準決勝 ※全クラU-18F
 08/04(月) 決勝

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2008年5月24日 (土)

神奈川インハイ予選5回戦 浅野高校vs三浦高校

17:00からのユースの試合まで随分時間があったので、まずは藤沢本町へ。駅を出て徒歩5分。のはずがふと魔が差して目的地手前の路地に入ってしまい、結局目的地の周囲をぐるっと一周する羽目に。20分ぐらい歩いただろうか。幸いキックオフ1時間前ぐらいに到着するつもりで行ったので、キックオフには余裕で間に合った。何事も余裕を持って行動すべし。そんなこんなで、ちょっと遠回りしつつもたどり着いたのは湘南高校。今日のカードは三浦高校vs浅野高校。

三浦高校は中盤ダイヤモンドの4-4-2。加藤が4バックの左SB、田中がトップ下。キャプテンの鈴木はベンチに入ってはいたがアップもしていなかったので怪我か出場停止だろう。残念。試合が始まって、選手のコーチングを聞いてボランチが浦、2トップの一角が眞玉なのに気づいた。まさか1年でいきなりスタメンとは思わなかった。グランドの周辺にいる白Tシャツに名前を書いた1年生の集団ばっかり探して、いないなぁ、どうしたんだろうと思っていたよ(笑)

湘南高校のグランドは土グラ。いたるところに凹凸があり、かなり状態は悪い。三浦高校はボールコントロールに苦労し、立ち上がりいきなり守備のミスからピンチを招く。これをしのぐと、以後は三浦高校ペース。ただ、ボールをつなぎづらいグランドコンディションだったためか、どうしても空中戦が多い。三浦高校の2トップは高さよりスピードのあるタイプなので、なかなかボールが収まらず決定機の数は少ない。

試合が動いたのは前半23分。トップ下の田中が思い切ったドリブルで中央を突破し豪快な先制点をあげた。前半33分には右サイドをドリブルで突破した10番からのクロスをダイレクトでまたも田中が合わせ2点目。35分ハーフの前半は直後に終了。

後半はポゼッションでは三浦高校、チャンスでは浅野高校という感じか。2点リードした三浦高校がリスクを冒さなくなったというのもあるかもしれない。浅野高校は何度かあったチャンスを得点に結びつけることはできず、逆に後半31分、またしても田中がゴール。田中はハットトリックの大活躍。これで完全に勝負あり。田中は胸の番号を観客にアピール。ちょうど見に行った試合でいい仕事をしてくれた(笑)

結局三浦高校が3-0で浅野高校を破り、決勝トーナメントへの進出を決めた。初戦は弥栄東と弥栄西が合併して今年出来た弥栄高校。これに勝つと次は日大藤沢と座間の勝者との対戦。決勝トーナメントからはプリンス出場校も加わり、インハイ予選もますます面白くなる。

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2008年5月12日 (月)

うら物TV

といっても、18禁ではなくG+で今日放送された「18歳 いま旅立ちの瞬間(とき) ~高校サッカー その後~」という番組。HPから番組紹介を転載すると、

 彼らにとって、“高校サッカー”とは?

 今年、全国高校サッカー選手権大会をわかせた選手達が、日本高校選抜チームとして
 スイスで開催される国際大会に挑む! すでに横浜マリノスや清水エスパルスなど
 Jリーグ入りが決まっている選手、大学に進学する選手、また企業へ就職する選手など、
 それぞれの道を歩み始めた選手達が、1つのチームとなり、世界に挑戦する

内容は、高校選抜が参加したベリンツォーナ国際ユースサッカー大会のダイジェストに、選手秘話を絡める日テレお得意のパターン。”秘話”は大きく4つ。

 帝京 4 浦田延尚 プロで成功して母に楽をさせるために
 藤枝東 14 河井陽介&5 村松大輔 もうないと思っていた親友との高校サッカー
 津工業 13 松葉司 大学進学を薦めてくれたチームメイトのために
 流経大柏 10 大前元紀 史上最強ストライカーを世界で証明するために

○結団式(?)

 ・日本高校選抜キャプテン DF浦田延尚(帝京) スピーチ
 ・「これまで、選手権まで”ライバル”としてみんな戦ってきたんですけど、今回は”ひとつのチーム”として
  一丸となって優勝目指していきたいと思います応援よろしくお願いします」

○直前ドイツ合宿

 ・ドイツでの直前合宿@レバークーゼンの様子
 ・ドゥッセルドルフ、ボーフムとの練習試合のハイライト
 ・ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会の紹介
 ・浦さん秘話
 ・選手権、亡き父に誓った目標があった。2回戦敗退。涙する浦さん
 ・”俺が楽させてあげるよ” 母への恩返し
 ・2日前にアクシデント。練習中に左足首を負傷。キャプテンの怪我にチームは騒然となった
 ・そんななか、痛みより悔しさをかみ締めていたのが負けず嫌いの浦田自身
 ・果たして開幕に間に合うのか!?
 ・浦田の表情は固い 「メンバーも少ないので、一人欠けると大変だと思うので」
 

○グループリーグ第1戦 vsチューリッヒ

 ・足を痛めた浦田は先発
 ・前半まず失点
 ・後半大前ドリブル倒されPK。自ら蹴り同点
 ・浦さん守備でしのぐ
 ・浦田のFKからチャンスが生まれる。大前ゴールで勝ち越し
 ・といっても、FKから5人以上つなぐし、一度は相手ボールになるし(笑)
 ・でもやっぱり浦さんから生まれたチャンス(笑)
 ・2-1で勝利

 ・浦さん、大前インタビュー

○グループリーグ第2戦 vsASローマ

 ・河井&村松秘話
 ・中学校時代からの大親友。同じチームで戦った2人
 ・お互い褒め殺しコメント(笑)
 ・選手権で最後だと思っていたけど、再び親友との高校サッカーが実現

 ・村松、河井先発
 ・村松が攻撃の芽を摘み取る
 ・須藤、神セーブ
 ・河井シュートはGKに防がれる
 ・大前CKを富山が合わせる
 ・必死のローマ 須藤神セーブ
 ・後半ローマが怒涛の攻撃
 ・ミドルシュートを河井がクリア
 ・ゴール前FKのピンチ またもや須藤
 ・日本の反撃 廣瀬、松田のチャンス
 ・村松のスローインから中里、河井とつなぎ、高橋がPA外でファールをもらう
 ・これを大前FK直接ゴール
 ・2-0で勝利

 ・富山、須藤インタビュー
 ・決勝トーナメント進出決定 
 ・河井と村松、二人の高校サッカーはまだまだ続く

○グループリーグ第3戦 vsスポルティング・リスボン

 ・松葉秘話
 ・三重のマラドーナはチームメイトの勧めで大学進学を決意
 ・ここまで出場機会のない松葉

 ・仲間の思いを背負った松葉に先発のチャンスが訪れた
 ・前半は慣れないFW
 ・消極的なプレイで持ち味発揮できず
 ・ミドルシュートを洞ヶ瀬が弾いたところを詰められ失点
 ・FKからのミドルシュートで再び失点
 ・後半は本来のMFで輝きを取り戻す
 ・何度かドリブルで崩すシーンを見せるも決定機はつくれなかった
 ・結局0-3で負け
 ・2位で決勝トーナメント出場

○決勝トーナメント1回戦 vsバーゼル

 ・洞ヶ瀬と中里の誕生祝い

 ・大前秘話
 ・身長の低さ故に、高校進学では名門校には受け入れてもらえなかった
 ・本田監督が救いの手を差し伸べる。「サッカーに背の大きい、小さいは関係ない」
 ・信じてがんばり、史上初3大会得点王に

 ・0-2で迎えた後半
 ・中里→富山ヘッドで競り勝ち落としたのを大前ゴール
 ・比嘉の粘りから大前3人かわしてドリブル。ゴール
 ・試合はPK戦へ
 ・1人目 ×大前外す ○
 ・2人目 ×広瀬GKに止められる ×須藤止める
 ・3人目 ○中里 ○
 ・4人目 ○富山 ×ふかす
 ・5人目 ×浦田読まれる ×外す
 ・6人目 ○比嘉 ○
 ・7人目 ×高橋読まれる ○
 ・3位決定戦へ

 ・国際審判 マッシモ氏 「大前君は技術的にも戦術的にも完成されていて将来性を感じるよ」

○3位決定戦 vsティチーノ州選抜

 ・高校最後の戦い
 ・試合前ロッカーで円陣。浦さん「それぞれの3年間をぶつけようぜ!」

 ・先制される
 ・後半 またもや失点
 ・大前、松田のワンツーから大前ミドル
 ・河井途中交代で投入河井と村松最後のサッカー
 ・河井のクロスから比嘉ゴール
 ・大前ロングはポスト直撃
 ・PK戦へ
 ・1人目 ○大前 ○
 ・2人目 ×中里GKに弾かれる ○
 ・3人目 ○富山 ○
 ・4人目 ○松田 ○
 ・5人目 ○河井 ○

○表彰式

 ・優勝はスポルティング・リスボン
 ・トロフィーを持ってカメラ目線の浦さん
 ・日本はフェアプレイ賞も受賞
 ・大前得点王タイ
 ・秘話選手のインタビュー
 ・浦さんコメント
 ・「日本のサッカーは全然負けてない。日本のサッカーは外国に通用する。
  これから日本代表を目指して戦って行く。フィジカルとか伸ばしていきたい。」

再放送の日程は

 5月14日(水) 19:30~20:30
 5月15日(木) 15:00~16:00
 5月21日(水) 17:30~18:30
 5月26日(月) 12:30~13:30
 5月30日(金) 17:30~18:30
 6月04日(水) 05:00~06:00
 6月05日(木) 25:15~26:15
 6月19日(木) 17:45~18:45
 6月22日(日) 26:30~27:30
 6月29日(日) 17:45~18:45

大前のゴールはどれも素晴らしかった。

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2008年5月 6日 (火)

プリンス第6節 桐蔭vs武南 & 横浜vs前橋育英

本日はプリンスのハシゴ。

■プリンスリーグ 桐蔭学園vs武南高校

まずは御近所、桐蔭学園グラウンドで桐蔭vs武南の一戦。何とも言葉にするのが難しい試合で、桐蔭の♪どかーんと、・・・、どかーんと、N発やってみよ~~およ~ の応援に記憶はすっかり上書きされてしまった(笑)

試合は後半18分に中村風太のゴールで桐蔭が先制するも、終了5分前に武南の高柳錬にゴールを決められドロー。JYのOBでは原広樹、八木下和志、城所龍平(後半34分まで)が先発。佐藤文哉が後半頭から出場。

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■プリンスリーグ 横浜ユースvs前橋育英

桐蔭戦の後は、タクシーでよみうりランドへ。20分弱で3500円ほど。

前節の浦和戦を落とした横浜ユースにとっては、勝って高円宮杯出場圏内に留まりたい。前節からの変更は、FW榎本→関原、SH小野悠斗→塩田、CB清水→甲斐、SB岡→天野。気温も上がっており、GW中の連戦の疲れもあることを考慮してのことだろう。

序盤からDFラインの裏を狙う前橋育英の攻撃にペースを握られ、自分達のリズムを作れない横浜。前半7分には橋本がバックパスを取られ、間接FKを与えてしまう。これは壁に弾かれ事なきを得る。以後、前半15分に塩田のシュートがポストを叩くシーンがあったものの、耐える展開が続いた。ゴールポストと橋本の活躍で失点こそしなかったが、いい所がなく0-0のまま前半終了。

後半に入ると多少横浜の時間帯も増えるものの、決定的なチャンスは少ない。むしろ、橋本の活躍の方が記憶に残る。後半20分、FKのこぼれ球をヘディングで押し込まれあわやというピンチは、姿勢を崩しつつも左手一本でボールを弾いた。試合序盤のバックパスで前橋育英に流れを掴むきっかけを与えたのはマイナスだが、好セーブ連発でそのミスは十分にカバーした。

前橋育英を崩せず四苦八苦していた横浜だが、後半27分端戸がドリブルからの中央突破で1点をもぎ取る。

気温も上がり、徐々に運動量が落ちる前橋育英。次第にゲームは横浜に傾く。しかし、横浜もボールを動かしてはいるものの、前橋育英を崩すまでには至らない。後半37分、前橋育英は長身FW川岸祐輔を起用。残り少ない時間帯でパワープレイでこられると、身長がさほどない横浜DFラインは厳しい。わずか1点差。ゲームはどっちに転ぶかわからなかった。しかし、予想に反して前橋育英はパワープレイらしいパワープレイはない。そのまま何とか横浜がしのぎタイムアップ。

すかっと気持ちいい試合でGWを締めくくりたいところだったが、何とも苦しい内容だった。それでも勝ち点3をもぎ取ったのが救いか。

______端戸仁(9)___関原凌河(27)______

塩田光(24)_________________齋藤学(10)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

天野純(23)__甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

__________橋本勇樹(21)__________

交代:
 後半12分 関原凌河(27)→榎本大希(15)

得点:
 後半27分 端戸仁(9)

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2008年4月20日 (日)

プリンス2部 日大vs浦和東 & 関東社会人1部 Y.S.C.C. vs クラブドラゴンズ

プリンスFC東京戦の前に、下部組織OB訪問シリーズ。

■日大高校vs浦和東

まずは保土ヶ谷でプリンス2部グループA第3節の日大高校vs浦和東の一戦。

ちょっと早めに会場に到着すると、競技場の前では浦和東のベンチ外(多分)の選手がトレーニングの真っ最中。みんな、自分の名前を大きく手書きした白いTシャツを着て競技場の外周を黙々と走っている。走り終えると、今度は大きな声を出しつつ、見るからにきつそうなフィジカルトレーニング。ああ、青春。

競技場前の道は駐車場待ちの車が列をなしていた。どうやら隣の野球場では高校野球が行われており、横浜高校の試合があるらしい。道理でバスも混雑していたわけだ。恐らく一般の野球ファンで埋まっているだろう野球場に対して、競技場の方は出足も鈍く閑散としている。それでも試合時間が近づくにつれ徐々に人が増え、そこそこスタンドも埋まった。日大はメインスタンドにチアガールとサブの選手が陣取り華やかな応援を、一方の浦和東は試合前にトレーニングをしていた選手達が埼玉県のチームらしくゴール裏から応援を繰り広げる。

日大の先発にはJYのOBが2人。10番の長身FW村岡拓也に、2番左サイドハーフの大貫拓磨。二人はおっぱまーず2005のメンバー。2年生のGK高橋慧哉に、MF石川拓もベンチしている。

序盤から浦和東が主導権を握った展開。24分には武山修がゴールを決め浦和東が先制。攻撃のリズムを中々掴めなかった日大だったが、時間が経つにつれ徐々にチャンスも増えてくる。前半は1点ビハインドのまま終了。

後半に入り、どうしても1点欲しい日大の気迫が浦和東を徐々に圧倒し始める。日大はFW高橋世快に代え石川を投入。JY時代は左サイドバックかボランチをやっていた石川だが、今日はFWとして出場。初めて見るポジションだったが、後半右サイドにポジションチェンジした大貫、村岡との”拓トライアングル”は日大の攻撃の軸となっていた。日大はアグレッシブによく戦いチャンスも結構あったが、ゴールは遠かった。大貫の思い切ったミドルはGKにすんでのところで弾かれた。日大の攻撃に応援席も徐々に興奮。高校サッカーならではのこの一体感はなかなか楽しい。最後までよく攻めたが日大だったが、残念ながら得点をあげることはできず残念な敗戦。

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■Y.S.C.C. vs クラブドラゴンズ

日大の試合の後は友人とタクシーで三ツ沢に移動。プリンスの行われる陸上競技場にダンマクを設置してから、隣の競技場(ニッパツ)へ。ニッパツのカードは関東社会人リーグ1部第3節 Y.S.C.C. vs クラブドラゴンズ。Y.S.C.C.は神奈川のチームで今年から大久保翔が加わった。一方のクラブドラゴンズは流通経済大学のチームで、去年に引き続きユース2005の柳明基が所属している。意外と人が多かったのにびっくり。

大久保、柳ともにスタメン。大久保は右サイドハーフ。柳はボランチ。会場に入ったのが13:25頃で、プリンスのキックオフが14:00からだったため、見れたのはわずかな20分ほどだったが、二人のマッチアップも見れたし、両チームのビューティフルなゴールも見れた。試合は1-1で終わり、二人とも途中交代したようだったので、おいしい所だけ見れたって事かな(笑) また機会があればゆっくり腰を落ち着けて見たいと思う。

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2008年4月12日 (土)

関東大会県2次予選 川和高校vs小田原高校

いくらでも見たい試合のある土曜日に1試合しか見ないなんて、そんなセレブな観戦とは無縁の管理人は、午前中に田園都市線、小田急江ノ島線、小田急小田原線を乗り継いで本厚木へ。駅からかなちゅうバスに乗って向かうは厚木高校。今日は、関東高校サッカー大会神奈川県2次予選1回戦の川和高校vs小田原高校を観戦。

厚木高校に到着したときには1試合目の厚木vs逗子開成の最中。ホイッスルが鳴って試合が終わった。しかし何だかおかしい。どうやら80分間(今年から70分から80分になった)で決着がつかず延長になったようだ。高校サッカー=引分け即PKかと思っていたので、ちょっとあせった。延長の上にPK戦にでもなったら、14:00からのトップの試合に間に合わない。でも、まぁ、せっかくだから遅れたら遅れたで仕方ないか、と最近すっかりトップのプライオリティが低下した頭で考える。幸いPK戦まではもつれ込まず延長前半に得点を決めた逗子開成が勝利。

予定よりも約30分遅れで川和高校vs小田原高校戦がキックオフ。お目当ては川和高校。自宅から一番近い高校なので何となく応援しているということもあるが、JY OBのS君がいるというのが一番の理由。S君を見るのは1年以上ぶりになる。見つけられるかな?とちょっと心配していたが杞憂に終わった。JYの頃と見かけは全く変わってない(笑) しかしポジションは大きく変わった。背番号は9番で、2トップの一角!

FWなんて大丈夫かなと思っていたが、前半14分にはシュートのクリアボールだったか、クロスだったかをファーから飛び込み空中であわせて先制点をあげる。終始川和高校ペースだったというのもあるが見せ場は多く、何度もチャンスに絡んでいた。FWいいじゃん!(笑) 後半4分には、タッチライン際から8番があげたクロスを頭でそらし追加点。ベンチの監督からは、「ボール(頭で)滑っただろ!」と軽口も飛ぶ。その後もほとんど危険な場面はなく、川和高校が2-0で小田原高校を下した。たまたま時間が合ったので行った試合だったが、思わぬ展開で楽しませてもらった。御近所だし、また機会があれば試合を見に行こう。なので、スケジュール更新してくださいね>川和高校サッカー部のHPの中の人(笑)

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2008年4月 6日 (日)

プリンス第1節 横浜vs桐光

関東プリンス2008開幕。

関東は今年から1,2部制になり、横浜の属する1部は全国上位レベルの強豪揃い。そんな厳しい戦いの幕開けは、枝垂桜が見ごろを迎えた保土ヶ谷で同じ神奈川の桐光学園との一戦。桐光学園の3年には新子安2005OBのGK五十嵐、DF上坂がいる。横浜には学、仁を筆頭に新子安2005のメンバーが多くいるのは御存知の通り。忘れがたい新子安2005のメンバーがほぼ3年ぶりに対戦するこの試合は今期のプリンスリーグでも最も楽しみな一戦だった。

横浜は曽我が右サイドバックで久々に復帰。左サイドバックは岡。GKは都丸。それ以外はほぼいつものメンバー。一方の桐光は五十嵐、上坂ともにスタメン。緊張と興奮の開幕戦が始まった。

序盤から横浜は前線の機動力で桐光ゴールに迫る。開始6分には学がミドルシュートで早々と先制。幸先のいいスタートに思えた。先制点をあげた後も、曽我、再び学のシュートが桐光ゴールを襲う。しかし、五十嵐がしっかり防ぎ追加点は許さない。

桐光の武器は何といってもU-19代表候補にも選ばれている長身の瀬沼優司。その瀬沼が生きたのが前半16分。佐竹のCKをどんぴしゃヘッドで合わせ、桐光が同点に追いつく。これで勢いづく桐光学園。前半の残り時間は後方からのロングボールを前線に放りこむ”瀬沼大作戦”で、桐光が横浜ゴールを脅かす。しかし、都丸の好プレイと、ゴールバー君の大活躍でかろうじて失点を免れる。

前半押され気味の横浜だったが、前半32分。佐藤優平のパスカットから学が得意のドリブルで右から切れ込む。角度のない所から放たれたシュートは桐光DFにあたりコースが変わりゴールイン。流れが悪いながらも横浜が再びリードを奪う。前半は2-1で折り返し。

後半立ち上がり3分。またしても11番瀬沼。今度は清水が簡単に抜かれてしまいGKと1-1。好調の都丸もこれはさすがに防げず、あっさりと同点に。横浜の11番にも再三のチャンスが訪れる。しかし、今日の松尾にはサッカーの神様は試練を与えた。何度もあったチャンスはことごとくゴールをそれる。後半19分には小野悠斗と交代。まっちょ、次だ!次!

桐光は次々とメンバーを変えて、守備重視の戦いをしつつ”瀬沼大作戦”での1発を狙う。人数をかけた守備に横浜は攻めあぐねる。その分、桐光の攻撃もパワー減。硬直した時間が続いた。

ゲームが再び動き始めたのは残り時間5分。後半39分にはカウンターから三度瀬沼がゴール。逆転されてようやくスイッチの入った横浜は、アグレッシブな攻撃を見せる。残り3分。せめて引分には持ち込みたい横浜。学が仕掛ける。PA内にドリブルで侵入。五十嵐が前に出て交錯。このプレイで五十嵐にはイエローカードが、横浜にはPKが与えられた。このPKは端戸がしっかり決め、土壇場で横浜が追いつく。終了間際には関原のシュートが飛び出すが、これは五十嵐が弾く。そして、終了のホイッスル。

去年もプリンス開幕の韮崎戦はドローに終わった。今年もまたもやドローで終わったが、逆転されてから追いついてのドローであるところは去年より評価できるか。次の武南戦は初のホームゲームでもあるし、しっかり勝って波に乗ろう!最後の年だ、悔いのない戦いを!


<スタメン>

_______端戸仁(9)__松尾康祐(11)______

齋藤学(10)_______________関原凌河(17)

_______荒井翔太(7)_佐藤優平(6)_______

岡直樹(22)__甲斐公博(4)_清水皓平(3)_曽我敬紀(2)

__________都丸雄司(16)__________


交代:
 後半19分 松尾康祐(11)→小野悠斗(18)

得点:
 前半06分 齋藤学(10)
 前半16分 (桐光:瀬沼優司(11))
 前半32分 齋藤学(10)
 後半03分 (桐光:瀬沼優司(11))
 後半39分 (桐光:瀬沼優司(11))
 後半41分 端戸仁(9):PK


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2006年7月17日 (月)

プリンス7位決定戦 桐蔭vsFC東京 〜キノコ、セクシー

今日はプリンス決勝@秋津。16:00からの決勝の前の時間をどう過ごすか。13:00からの3位決定戦の鹿島vs市船を見るか。しかし、どちらも勝って欲しくないチーム同士の対戦(笑) という事で、10:30からの7位決定戦、桐蔭vsFC東京U-18を観戦することにした。横浜JYのOB選手を一度見るのもいいかなと思い、何とか早起きして市原スポレクへ。

久々のスポレク。相変わらずきれいな芝。けど、ところどころ白い点がある。何だろう?ごみかな?と思って近づいてみると、何とキノコ。小さなキノコがいたるところに生えていた。何か和んだ(笑)

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左サイドで素晴らしい運動量を見せた日高。
後ろの白い点々がキノコ。

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ボールボーイ君がいつキノコをつぶすかハラハラ(笑)

プリンスのパンフに掲載されている、横浜JY出身の選手は、1番GK武田(2年)、4番DF中島(3年)、7番MF日高(2年)、8番MF中村(3年)、15番MF荒瀬(2年)、18番FW松山(2年)の6名。中村、松山以外はスタメン。

今年のプリンスの桐蔭は、後半戦失速して結果グループ4位になってしまったものの、前半は湘南ユースと首位の座を争っていた。かなり強いチームだろうという予想はついた。実際に見てみると、全員がよく走り、激しくプレスをかけ、少ないタッチでパスをつなぐ、すばらしくクリエイティブで組織的なサッカーをやっていた。正直、高校サッカーでそんなサッカーは見れないと思っていたが、今日の桐蔭のサッカーはそんな偏見を一掃してくれた。クラブ下部組織であるFC東京U-18が”セクシーさ”では完全に圧倒されていた。

試合中印象に残った言葉がある。GK武田の「余るな!」 これは、守備にも攻撃にも関与することなく、中途半端なポジションにいた選手に向けられた言葉だった。桐蔭のサッカーは全員サッカー。常に、2手先3手先を考えて、適切なポジション取りをすることが(そのために、走ることが)要求される。「余るな!」という言葉は、桐蔭サッカーの生命線かもしれない。

もう一つ印象に残ったのは、常に大声で仲間を鼓舞していた平原の「ミスは皆で取り替えそうよ!」という言葉。ざっと過去の試合記録を見た限りでは、平原はレギュラーの選手ではない。今年のプリンス出場も恐らくない。そんな選手が、「ミスは皆で取り替えそうよ!」という言葉を発することができるところに桐蔭の強さの秘密の一端があるのではないだろうか。選手間の強い信頼関係が、あの素晴らしいパスサッカーを支えているんだろう。

試合は、前半早い段階にFC東京U-18がミドルシュートを決める。ほんの一瞬の隙をついたシュートだった。しかし、桐蔭は臆することなく、残りすべての時間に、アグレッシブに戦った。何度もチャンスを作るが、相手GKの好セーブにもあい、得点を奪えなかった。

ようやく同点に追いついたのは、後半12分。日高がドリブルで仕掛けたのを相手がファールで止めた。これでもらったFKを小澤が決めた。そして逆転弾は、後半35分。小澤のシュートがバーに当たり、跳ね返りを拾った荒瀬がPA内で倒され、PK。これをまた小澤が冷静に決めた。あれだけ攻め続けた桐蔭だったが、流れの中からは得点を奪えず、セットプレイから2点を奪ったのは皮肉なことだ。

繰り返すが、桐蔭は実に素晴らしいサッカーをやっていた。が、惜しむらくは、夏向けのサッカーではない。今日ぐらい涼しければ90分運動量は落ちないが、夏場の炎天下ではかなりキツイ。プリンスで失速した原因も、この辺にあるんではなかろうか。けれど、だからといって夏場は省エネのサッカーをするのではなく、桐蔭らしさを貫いて欲しい。正直あまり期待せずに見た試合だが、非常に面白く、行って本当によかった。素晴らしいサッカーを見せてくれてありがとう、桐蔭の選手達。

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高橋育也(9)____菊池大輔(11)____小澤司(10)

日高慶太(7)____荒瀬陽介(15)___村山翔平(20)

佐藤幸介(19)_平原崇吉(23)_中島輝紀(4)_原田恵輔(21)

__________武田大(1)__________

得点:
 前半03分 FC東京
 後半12分 小澤
 後半35分 小澤(PK)

交代:
 HT 菊池→松山拓哉(18)
 後半43分 原田→山口真登(2)

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2006年4月24日 (月)

土日の結果/四国プリンス、四国リーグ

大久保のスーパーゴールでどんぶり飯3杯はいけるけど、のどに大きな骨数本、な、土日の結果

■四国プリンス 第4,5節

 4/22(土)
  愛媛FCユース 2-1 高松商業
  今治東高 4-2 徳島ユース
  松山工業 0-4 明徳義塾

 4/23(日)
  愛媛FCユース 0-3 高知高校
  今治東高 1-2 高松商業
  松山工業 4-1 徳島商業

愛媛ユースは第4節2-1の勝利で上位リーグ進出を決め(たんだろう、きっと)、サブメンバーで臨んだ(んだろう、きっと)消化試合の第5節は0-3の完封負け。この結果、4勝1敗でグループリーグを終了。得失点差で2位の高知高校を振り切り、グループリーグ1位。松山工業、今治東は残念ながら共に4位で上位リーグ進出はならなかった。

1次リーグA最終順位
 1位:愛媛FCユース、2位:高知高校、3位:徳島ユース
 4位:今治東、5位:尽誠学園、6位:高松商業

1次リーグB最終順位
 1位:香川西高、2位:徳島商業、3位:明徳義塾
 4位:松山工業、5位:高知小津高校、6位:高松工芸

愛媛FCユース、上位リーグ日程

 #6 6/24(土) 11:00 vs明徳義塾 @瀬戸大橋記念公園球
 #7 7/01(土) 11:00 vs徳島商業 @愛媛球
 #8 7/08(土) 11:00 vs香川西高 @春野球
 #9 7/15(土) 11:00 vs徳島ユース @徳島陸
 #10 7/22(土) 11:00 vs高知高校 @香川県営

7/1は今のところ何も入ってないし、トップの神戸戦もあるし、行こうかな。問題は、翌日11:00に東総にたどりつけるか。横浜ユースがプリンスを1位通過すれば、15日の四国ダービー@徳島陸って手もあるな。

■四国リーグ 第3節

 4/23(日) 愛媛しまなみFC 1-1 徳島アマ

こっちもロスタイムか orz

~~~~~~~~~~~~~~~

Re:土日の結果/四国プリンス、四国リーグ(04/24)    h_heitaさん 
今治東が最終戦でコケてくれたおかげで、徳島ユースが3位に滑り込みました。
これでもう一回愛媛と対戦できますよ。良かった良かった。
ちなみに徳島市陸上競技場って、JFLやってた山の上の徳島市球技場とは違いますのでご注意を。(2006.04.24 22:09:45)

Re[1]:土日の結果/四国プリンス、四国リーグ(04/24)    ultraleftyさん 
h_heitaさん
>今治東が最終戦でコケてくれたおかげで、徳島ユースが3位に滑り込みました。
>これでもう一回愛媛と対戦できますよ。良かった良かった。

メラメラしてますね(笑)まぁ、気楽に行きましょうよ。

>ちなみに徳島市陸上競技場って、JFLやってた山の上の徳島市球技場とは違いますのでご注意を。

ありがとうございます。行くときは気をつけます。

(2006.04.24 22:51:56)

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2006年4月17日 (月)

土日の結果/四国プリンス、サテ、モンテギュー国際 他

四月の爽やかな一日、ああ、仕事なんかやってる場合じゃねぇよ(笑)、な、土日の結果

■四国プリンス 第2,3節

 4/15(土)
  愛媛FCユース 6-0 徳島ユース
  今治東高 1-0 尽誠学園
  松山工業 8-0 高松工芸高校

 4/16(日)
  愛媛FCユース 2-0 尽誠学園
  今治東高 2-3 高知高校
  松山工業 0-4 香川西高校

愛媛ユースは危なげなく3連勝。高松工芸に大勝した松山工業が香川西に大敗したのはちょっと意外。

■四国リーグ 第2節

 4/16(日) 愛媛しまなみFC 6-0 ベンターナ

しまなみは連勝。次節は徳島アマとの対戦。なかなか強敵のようだが、頑張って欲しい。

■サテライトリーグ 第1節

 4/16(日) 横浜 3-2 清水(前半2-0、後半1-2)

 メンバー
 GK 下川健一
 DF 中西永輔、那須大亮、田中裕介
 MF 天野貴史、塩川岳人、山瀬幸宏、狩野健太、高久朋輝(Y)
 FW ハーフナーマイク、谷島央規(Y)

 得点
 32分 谷島央規
 43分 ハーフナーマイク
 69分 谷島央規
 73分 清水:岡崎慎司
 76分 清水:平岡康裕

 交代
 45分 下川健一→秋元陽太
 45分 中西永輔→成田進太郎(Y)
 75分 谷島央規(Y)→出口将司(Y)
 78分 高久朋輝(Y)→中里太郎(Y)

三保に行った人も勝ち組(笑) すごいじゃないか、谷島。サニックスといい、何気に得点取りまくりだな。ユースの試合で早く見たいぞ。デビもがんばれ!

■U-16日本代表 モンテギュー国際大会

 4/12(水) U-16日本 3-1 U-16ポルトガル 得点:工藤、柿谷、大塚
 4/13(木) U-16日本 0-1 U-16コートジボワール
 4/15(土) U-16日本 0-1 U-16イタリア

金井が選出されているこの大会。日本は1勝2敗で5,6位決定戦(4/17)に回ることとなった。対戦相手はイングランド。JFAのトップページの写真見たら、何気に金井がキャプテン。召集2回目にしてキャプテンとは中々やるな。でも、ユース年代のキャプテンはちょっとトラウマあり(涙)

書いた側から更新。よかった、コピっといて。

■木村和司杯

 4/9(日) 新子安U-12 3-0 山王谷SC
 4/9(日) 新子安U-12 5-0 あざみ野キッカーズJr

相変わらず横浜市サッカー協会のHPの更新はオソオソ。幹事チームがしっかりしてないから?頼みますよ、横浜マリノス株式会社さん。

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2006年4月10日 (月)

土日の結果/四国プリンス、四国リーグ

うれしさも中ぐらいかな、な、土日の結果

■四国プリンス

 4/8(土)
  愛媛FCユース 1-0 今治東高校
  松山工業 2-0 高知小津高校

愛媛は緒戦を白星で飾る。にしても、今治東意外とやるな。
Aグループはその他、高知高校が1-0で徳島ユースを破り、尽誠学園は高松商業に4-0で圧勝。

■四国リーグ

 4/9(日) 愛媛しまなみFC 4-2 アレックス

四国リーグも開幕。しまなみは好調な滑り出し。

その他、木村和司杯、横須賀協会大会をやっているはずだけど、結果は不明。

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愛媛ユース対今治東    ユースが好き!さん 
今治東のGK近本は、愛媛FCジュニアユース出身。再三のファインセーブでかつての仲間を苦しめた。1失点は愛媛ユースのエース小笠原に決められた技ありのPK。一次グループ3位以内ならもう一度対戦できるよね。がんばれ!(2006.04.10 21:43:24)

Re:愛媛ユース対今治東(04/10)    ultraleftyさん 
ユースが好き!さん
>今治東のGK近本は、愛媛FCジュニアユース出身。再三のファインセーブでかつての仲間を苦しめた。1失点は愛媛ユースのエース小笠原に決められた技ありのPK。一次グループ3位以内ならもう一度対戦できるよね。がんばれ!

貴重な情報ありがとうございます。
今治もようやくサッカーが盛り上がってきたのかな?
愛媛県勢には頑張ってもらって決勝トーナメントに全チーム残って欲しいですね。
これからもよろしくお願いします。(2006.04.10 22:13:28)

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2006年3月24日 (金)

プリンス関東、四国日程

プリンスの日程がようやく発表された。というか、ひっそりと発表されているのに気づいた。

横浜はかねてから出ていたとおり、

 #1 04/09(日) 11:00 vs小山南 @壬生町
 #2 04/16(日) 11:00 vs瓦斯 @三ツ沢球
 #3 04/23(日) 10:30 vs韮崎 @小机
 #4 04/30(日) 11:00 vs高経附 @保土ヶ谷
 #5 05/07(日) 14:00 vs帝国 @鹿島G
 #6 05/14(日) 10:30 vs八千代 @小机
 #7 05/21(日) 13:30 vs前橋商業 @育英G
 #8 07/02(日) 11:00 vs市船 @東総
 #9 07/09(日) 11:00 vs浦和 @小机

 決勝:07/17(月・祝) 16:00 @秋津

 3〜6位決定戦
 1回戦 07/15(土) 10:30 @長生
 3決 07/17(月・祝) 13:00 @秋津 
 5決 07/17(月・祝) 13:00 @市原スポレク

 11〜14位決定戦
 1回戦 07/15(土) 13:30 @長生
 13決 07/17(月・祝) 10:30 @市原スポレク
 11決 07/17(月・祝) 13:00 @市原スポレク

 7〜10、15〜20位決定戦
 07/17(月・祝) 10:30、13:00 @富士北麓、市原スポレク
 
横浜の試合のついでに他の試合も見れるのは、

 #3 13:30 湘南vs読売
 #6 13:30 瓦斯vs韮崎
 #7 11:00 前橋育英vs千葉
 #8 13:30 千葉vs流経柏 

高円宮出場枠は3。

一方、四国プリンスは例年の全チーム総当りから方式が変わった。今年は、

 (1)6チームづつA,Bグループに分け、1回戦制の1次リーグ。
 (2)上位3チーム、下位3チームでそれぞれ2次リーグ。

上位リーグ1位のチームが高円宮出場。今年から徳島ユースが加わり厳しい戦いになるだろうが、四国で一番実績のあるチームとして、今年もしっかり勝ち抜いて欲しい。また、短期決戦なので、コンディションを万全に。
#今治東、プリンス出場おめでとう!

出場チーム
 愛媛:愛媛ユース、松山工、今治東
 高知:高知、明徳義塾、高知小津
 香川:高松商、香川西、高松工芸、尽誠学園
 徳島:徳島ユース、徳島商

1次リーグ
 #1 04/08(土) 11:00 vs今治東 @愛媛補助球
 #2 04/15(土) 11:00 vs徳島ユース @愛媛球
 #3 04/16(日) 11:00 vs尽誠学園 @東予球
 #4 04/22(土) 11:00 vs高松商 @香川県営
 #5 04/23(日) 11:00 vs高知 @香川県営

2次リーグ
 #1 06/24(土) 11:00
 #2 07/01(土) 11:00
 #3 07/08(土) 11:00
 #4 07/15(土) 11:00
 #5 07/22(土) 11:00

今のところ日程的に見れそうなのは、2次リーグ#2ぐらいか・・・

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2006年3月19日 (日)

「大垣フェス第2日 結果

第2日目

Aグループ
 ・帝京 1-2 清水東
 ・中京大中京 2-1 国見
 ・帝京 2-1 中京大中京
 ・清水東 0-5 国見

 1位:国見
 2位:中京大中京
 3位:帝京
 4位:清水東

Bグループ
 ・奈良育英 1-3 横浜ユース
 ・筑陽学園 4-0 大垣工業
 ・筑陽学園 0-2 横浜ユース
 ・奈良育英 1-2 大垣工業

 1位:横浜ユース
 2位:筑陽学園
 3位:大垣工業
 4位:奈良育英

Cグループ
 ・市船 0-0 岐阜工
 ・四中工 1-6 履正社
 ・市船 1-1 履正社
 ・四中工 0-2 岐阜工

 1位:岐阜工
 2位:市船
 3位:履正社
 4位:四中工

Dグループ
 ・岐阜U-16 0-2 前橋商業
 ・愛媛FCユース 2-0 守山北
 ・守山北 0-4 前橋商業
 ・愛媛FCユース 0-0 岐阜U-16

 1位:前橋商業
 2位:愛媛FCユース
 3位:岐阜U-16
 4位:守山北

この結果、準決勝は横浜ユースvs前橋商業、岐阜工vs国見


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2006年3月18日 (土)

大垣フェス第1日 結果

大垣フェス初日結果

Aグループ
 ・中京大中京 4-0 清水東
 ・国見 1-0 帝京

Bグループ
 ・筑陽学園 2-1 奈良育英
 ・横浜ユース 2-1 大垣工業

Cグループ
 ・岐阜工 1-0 履正社
 ・市船 1-0 四中工

Dグループ
 ・岐阜U-16 1-0 守山北
 ・前橋商 2-1 愛媛FCユース

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2006年2月19日 (日)

プリンス関東2006参加チーム出揃う

今日までにプリンス関東2006参加チームがすべて出揃った。

その前に去年の順位のおさらい。※が降格。

 1 横浜ユース
 2 前橋育英
 3 読売ユース
 4 浦和ユース
 5 浦和東
 6 市立船橋
 7 前橋商
 8 千葉ユース
 9 桐蔭学園
 10 八千代
 11 鹿島ユース
 12 渋谷幕張
 13 流経大柏
 14 韮崎
 15 桐光学園(※)
 16 鹿島高校
 17 弥栄西(※)
 18 西武台(※)
 19 矢板中央(※)
 20 帝京(※)

今日の代表決定戦の結果、流経柏と武南が出場を決めた。ということで各県の代表を整理すると、

 神奈川 横浜ユース、桐蔭学園、□湘南ユース
 東京 読売ユース、□瓦斯U18
 埼玉 浦和ユース、浦和東、□武南
 千葉 市立船橋、千葉ユース、八千代、渋谷幕張、流経柏
 茨城 鹿島ユース、鹿島高校
 群馬 前橋育英、前橋商、□高崎経済大付属
 山梨 韮崎
 栃木 □小山南

□が昇格チーム。高校2減、Jユース2増。

組合せはよく判らないけど、ことしも10チームづつA,Bに分かれて試合を行う模様。某所によると日程は、

 #1 4/9 (日)
 #2 4/16 (日)
 #3 4/23 (日)
 #4 4/30 (日)
 #5 5/7 (日)
 #6 5/14 (日)
 #7 5/21 (日)
 #8 7/2 (日)
 #9 7/9 (日)

らしい。これが正しければ、#3がトップ甲府戦と、#6,7がトップナビスコ浦和戦とかぶりますなぁ・・・


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ふむふむ・・・    TTGjune90さん 
未観戦なのは

小山南、高崎経済大付属、武南、韮崎かぁ…(2006.02.22 07:06:20)

Re:ふむふむ・・・(02/19)    ultraleftyさん 
TTGjune90さん
>未観戦なのは
>小山南、高崎経済大付属、武南、韮崎かぁ…

どこぞで会うかもしれませんね。その時はよろしく。
(2006.02.22 13:19:29)

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2006年1月 7日 (土)

高校サッカー準決勝 鹿実vs遠野、野洲vs多々良学園

高校サッカーも早、準決勝。寒そうだけど、天気もいいので国立に。

■鹿実 3-0 遠野

実力差は明らか。

最初の10分で勝敗が決まってもおかしくなかったが、鹿実のシュートは、ファールを取られ、弾かれ、枠をそれ、ポストに嫌われ。ことごとくチャンスを逃す鹿実を見てると、運を持った遠野がこのまま守りきって、PKで遠野勝ちなんてありがちだよなと思ったが、前半ロスタイムに迫田がようやく先制。オフサイドっぽかったが、セルフジャッジして足を止めた遠野ディフェンスのミスだろう。後半吹っ切れた遠野がチャンスを作るシーンも見られたが、迫田、永岩に追加点を決められ終了。

誰も遠野がここまで残るとは思っていなかったことだろう(失礼ながら)。遠野は主軸3人が累積で欠場だったそうだ。ベストメンバーだったら一波乱起こせたかな?

■野洲 1-0 多々良学園

1試合目よりも実はこの2試合目の方が楽しみだった。評判の野洲のサッカーをもう一度見たかったのもあるし、多々良学園10番の、横浜JY出身ハウバート・ダンを見たいというのもあった。

両チームとも実力がほぼ同じくらいで、繋ぐタイプのチームでもあったので、見ごたえのある面白い試合だった。世間では野洲のパスサッカーが評価されているが、多々良も負けず劣らず繋ぐサッカーを展開。

ダンは噂どおり身体能力が高く、今後の成長が楽しみな選手だった。それ以上に目を引いたのは、多々良MFの8番平間。後半は疲れからかミスも多かったが、非常に気の利いたプレイの連続で、見ていて面白かった。身長こそ166と大きくないが、その分足回りがうまく、神出鬼没で、パスセンスもいい。出身地が市ヶ尾中ってのもポイント高し(笑)

野洲は高校サッカーという観点から見ると面白いサッカーをしているが、クラブユースも含めた観点から見ると特に傑出しているチームという印象は、やはりなし。

試合は後半5分に野洲の金本のクロスを瀧川がヘッドで合わせ、これが決勝点になった。

この結果、決勝は鹿実vs野洲というカードとなった。鹿実は好守にバランスの取れたいいチームだった。しかし、鹿実は主力の栫が累積で決勝に出場できない。これがどう出るか。今日の試合を見ていた限りでは、それでも鹿実という気もするが、野洲も簡単な相手ではないだろう。なかなか興味深い。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

多々良学園    サポーターさん 
多々良学園のダン君はFM菅田JYの最後の学年でもあり感慨深いものがあります。久々に見たダン君はメンタル、フィジカルとも強そうで、いかにも菅田出身と言う感じ。平間君、平山君とは実は小学生時代のチームメート。TVでの観戦でしたが数年前を思い出させてくれました。彼らにとって今大会は絶好のアピールの場になったはず。これからも頑張って!(2006.01.08 15:23:39)

Re:多々良学園(01/07)    ultraleftyさん 
サポーターさん
>多々良学園のダン君はFM菅田JYの最後の学年でもあり感慨深いものがあります。久々に見たダン君はメンタル、フィジカルとも強そうで、いかにも菅田出身と言う感じ。

菅田時代を知らない私にはそういう感覚があまりよくわからないのですが、同期の秋元、藤川、奈良輪、佐藤を思い出すと、何となくおっしゃっている事がわかるような気がします。

>平間君、平山君とは実は小学生時代のチームメート。TVでの観戦でしたが数年前を思い出させてくれました。彼らにとって今大会は絶好のアピールの場になったはず。これからも頑張って!

あざみ野FC時代に一緒だったんですね。幼馴染と一緒に国立の地を踏めたことはきっと彼らにとって一生の宝となるでしょうね。進学するのでしょうが、また大学サッカーでも見れるといいですね。がんばれ。

そういや昨日の国立にはあざみ野FCの子達がたくさん来てました。先輩の活躍する姿を見てきっと自分達も頑張ろうとおもった事でしょうね。(2006.01.09 02:11:06)

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2006年1月 3日 (火)

高校サッカー3回戦 野洲vs高松商業、滝二vs大津

今年のサッカー観戦初めは、高校サッカー3回戦、三ツ沢の野洲高vs高松商業、滝川第二vs大津高の2本。キックオフまでは陽があたって温かかったが、一度太陽が雲にかかると途端に寒くなる。観戦中、足湯があったらなぁとか冗談で話していたが、誰かマジでやりませんか?(笑)

■野洲高 4-0 高松商業

記録上は野洲高が高松商業を圧倒、と解釈できるスコアだが、実際は積極的に攻めていたのは高松商業だった。野洲高は少ないチャンスをきっちり決め、結果4-0というスコアとなった。ヴィヴァイオ船橋の監督が野洲高のサッカーをべた褒めしていたが、さほど魅力を感じなかった。確か、横浜ユースとの練習試合でも見たが、その時も大しては印象に残っていない。う〜〜む。

■滝川二高 3-1 大津高

3回戦一番の注目カードだろう。U18代表でセレッソ入団内定の森島、高円宮得点王松本を擁し、高円宮ベスト4の滝川二高。対する大津高は、市原(FW・大分内定)、本田(MF・福岡内定)、坂本(DF・浦和内定)、武田(GK・清水内定)と4人ものJリーガー内定者を抱える。

試合開始2分、CKを森島がヘッドで流し込み、滝川二高先制。実力高同士の対戦だけあって、あたりも強く、スピードも速い。2点目が入るのは後半15分まで待たなければならなかったが、双方会場を沸かせるプレイの連続で第三者的に見ている分には非常に面白かった。あえて言うとすると、攻撃の大津、守りの滝二といったところか。大津は何度もチャンスを作るも滝二の硬い守りを破れなかった。

帰りのバスを待っていると、バスに向かう大津高の応援団(エントリーされなかった選手)がそばを通りすぎた。辺りはばかる事無く声を上げて泣く選手。この世代特有の残酷さ。泣くな若人、君達にはまだ未来がある。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

頭が愛媛で一杯のようで    TTGjune90さん 
×大洲→○大津(おおづ)ですな。

足湯ですか・・・どこかのチームみたいにビニールプール持ってくるか、それとも排水溝に熱湯を注いで作るか(笑)

真冬の観戦は足先が冷たいのが厳しいですな。(2006.01.04 06:28:36)

Re:頭が愛媛で一杯のようで(01/03)    ultraleftyさん 
TTGjune90さん
>×大洲→○大津(おおづ)ですな。

何のことでしょう?  #証拠隠滅済み(笑)

おおず→大洲
おおづ→大津

なんですね。日本語は難しい・・・

>真冬の観戦は足先が冷たいのが厳しいですな。

ね、あるといいでしょ?
(2006.01.04 12:10:08)

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2005年12月27日 (火)

高校サッカーサポ的注目選手

もうすぐ高校サッカーの季節。クラブサポにとっては、JY出身の選手も気になるもの。そこで、今大会出場高校の横浜、愛媛それぞれの下部組織出身の選手をリストアップ。

■成立学園(東京A)

 7 MF 佐藤 涼 1年 166/60 追浜
17 GK 鶴貝亮祐 1年 180/80 追浜
27 MF 粟冠光平 1年 164/61 追浜

■麻布大淵野辺(神奈川)

16 DF 中岡 経 3年 178/67 菅田

■多々良学園(山口)

10 FW ハウバート・ダン 3年 180/75 菅田

■松山工業(愛媛)

10 FW 瀧岡亮太 3年 180/64 愛媛
25 FW 久保田淳也 3年 166/61 愛媛

■明徳義塾(高知)

10 MF 松本 憲 3年 175/57 菅田
25 FW 平山友祐 1年 175/68 新子安
−− DF 佐藤信一 2年 179/63 新子安

明徳義塾にこんなに横浜出身の選手がいるとは、ちょっと驚き。多々良学園のダン選手はエルゴラでも注目選手としてあげられていた。日程があえば、見てみたい。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

おお    辻神さん 
27 MF 栗冠光平 1年 164/61 追浜

栗×→粟○
粟冠「さっか」と読みます

25 FW 平山友祐 1年 175/68 新子安

こんなところに。
非常に良い選手です。新子安では出番がほとんど
なかったですが、私の好きな選手(2005.12.28 00:52:39)

Re:おお(12/27)    ultraleftyさん 
辻神さん
>栗×→粟○
>粟冠「さっか」と読みます

サカダイだとフォントが小さかったので、オフィシャルハンドブックで確かめたのですが・・・ だまされた!(笑)

>25 FW 平山友祐 1年 175/68 新子安
>こんなところに。
>非常に良い選手です。新子安では出番がほとんど
>なかったですが、私の好きな選手

ほぉ。いつか見たいものです。
(2005.12.28 21:05:19)

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2005年9月13日 (火)

国体閉幕

楽しい週末と、憂鬱なウイークデイを過ごすうちにはや国体も閉幕。

■少年男子

 2回戦:愛媛 0-6 東京

 2回戦:神奈川 2-0 宮城 (佐藤、高山)
 準々決勝:神奈川 4-2 滋賀 (斉藤、鈴木崇)

愛媛は東京に惨敗。まぁ、相手が悪い。神奈川の準々決勝は、CKからの連続失点に、CKから1点返し、1点取られ、1点返し、1点取られ。観戦しに行ったOさん、お疲れ様でした。

決勝は千葉vs群馬。3-0で千葉が3年ぶり6度目の優勝。

■成年男子

 1回戦:愛媛 5-0 秋田 (永冨、猿田2、尾上、尾花)
 準々決勝:愛媛 2-0 鳥取 (赤井、八柄)
 準決勝:愛媛 0-4 京都
 3位決定戦:愛媛 1-0 兵庫 (猿田)

佐川印刷に完敗し、3位。ちょっと残念だけど、猿田や尾上、尾花あたりにはいい経験になったんではないかな。

決勝は栃木vs京都。2-2で延長でも決着がつかず、両者優勝。栃木は3年連続3回目、京都は初優勝。

それにしても、35分ハーフとはいえ、4連戦、5連戦はやっぱり厳しいだろう。国体という短期集中型の大会でサッカーは無理があるんじゃなかろうか。ともあれ、暑い中連戦の選手の皆さん、お疲れ。すぐに秋の正念場が始まります。頑張ろう!

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2005年8月 8日 (月)

土日の結果/サテ、天皇杯・国体予選 他

■サテライトリーグ

 8/7(日) 大宮 2-1 横浜

Jヴィレから帰った翌日なのに、広田、武田、山岸、木村、高久が出場。おつかれさん。なかなか魅力的なメンバーだ。見に行けばよかった・・・

 GK 下川健一
 DF 天野貴史、広田 陸(Y)、田中裕介、武田英二郎(Y)
 MF 山岸純平(Y)、山瀬幸宏、塩川岳人、後藤裕司
 FW 山崎雅人、狩野健太

 交代
 63分 山岸純平(Y)→木村勝太(Y)
 84分 後藤裕司→高久朋輝(Y)

 得点
 54分 山崎雅人(横浜)

■天皇杯愛媛県予選

 8/7(日) 愛媛FCユース 5-1 ベンターナAC

四国リーグのベンターナを破って愛媛FCユースが2回戦突破。もう一方の松山工業vs松山大学は、松山工業が前日までインターハイを戦った関係で出場辞退し、松山大学が不戦勝の模様。何とか救済措置はなかったのかな。かわいそう。

■国体四国予選

 8/6(土) 愛媛 5-0 香川 得点:宇治×3、 柄澤、兵頭
 8/6(土) 愛媛 1-2 徳島 得点:永冨

 8/7(日) 愛媛 2-1 高知 得点:川井(光)、柄澤

愛媛FCとしては最後の国体(のハズ)。2勝1敗で国体出場決定。

■インターハイ

 8/8(月) 青森山田 4-1 那覇西

奈良西じゃなく(:p)、那覇西も、青森山田も中々いいサッカーをしていた。常に前を向いて、シュートを狙う姿勢が気持ちいい。瓦斯っこのいる青森山田より、那覇西を応援してたんだけどな。

■全社四国予選

 7/30(土) しまなみFC 5-0 黒潮FC
 7/31(日) しまなみFC 1-4 高松FC

全国大会の夢破れる。

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2005年8月 7日 (日)

高校生のもう一つの夏

松山工業が桐蔭に勝ったら今日は臨海出動予定だったんだけど、残念ながら負けてしまったので、