50 高校

2009年12月15日 (火)

第1回神奈川県U-16ユースサッカー研修会結果

今年から始まった神奈川県U-16ユースサッカー研修会の結果が神奈川県サッカー協会のHPにアップされている。神奈川県U-16ユースサッカー研修会の趣旨はこちら参照。この研修会は、1次グループリーグ→同順位総当たりという方式で行われ、記念すべき初代王者は川崎選抜。川崎選抜は桐光学園の選手が多く選ばれているチームで、マリノスのJY出身の選手も多い。MVPの高橋もみなとみらい出身 #おめでとう! もちろんその他のチームにもOBは多い。皆、頑張ってるようで何より。

■最終順位
 優勝:川崎選抜 準優勝:横浜選抜A 3位:川崎ユース
 4位:ヴェルディ相模原 5位:湘南ユース 6位:横須賀・三浦選抜
 7位:横浜FCユース 8位:北相選抜 9位:湘南選抜
 10位:西相選抜 11位:クラブ選抜 12位:横浜選抜B

■MVP:DF 高橋 将吾(川崎選抜:桐光)

■優秀選手
 FW 佐野 弘樹(川崎選抜:桐光)
 MF 野沢 勝利(川崎選抜:桐光)
 FW 西田 子龍(横浜FCユース)
 GK 畠中 翔太(湘南ユース)
 FW 清水  俊(湘南ユース)
 MF 桑原 雅史(横浜選抜A:日大)
 DF 門井 敬太(横浜選抜A:日大)
 MF 梅津  駿(横浜選抜A:日大)
 FW 庄司 恭平(横浜選抜A:日大)
 FW 田川 一征(北相選抜:厚木北)
 FW 平敷  兼(川崎ユース)
 GK 内山  圭(川崎ユース)
 DF 加藤 雅也(湘南選抜:日大藤沢)
 FW 本澤 康光(湘南選抜:日大藤沢)
 MF 鈴木  聡(横須賀・三浦選抜:逗葉)

| | コメント (0)

2009年12月 7日 (月)

第88回全国高校サッカー選手権大会出場校

日曜日に第88回全国高校サッカー選手権大会出場校がすべて出揃った。

今年は、マリノスJYのOBが主力で活躍中のチームはことごとく予選で敗退し、3年生は結局誰も全国大会出場が叶わなかった。何とも残念な結果だが、3年生の皆はお疲れ様でした。精一杯やった選手、後悔の残る選手、色々かと思うけれど、またどこかでサッカーをやっている姿が見れるのを楽しみにしています。

一方、愛媛JYのOBが所属するチームは松山北と香川西の2チームが出場を決めた。おめでとう!松山北の初戦は尚志高校と等々力で対戦。香川西は2回戦からの登場で前橋育英との対戦。ひとつでも多く勝ち進んでくれることを期待しています。

【出場チーム一覧】
北海道    旭川実 (9年ぶり2回目)

青森県    青森山田 (13年連続15回目)
岩手県    盛岡市立 (17年ぶり3回目)
秋田県    秋田商 (4年連続38回目)
山形県    山形中央 (2年連続9回目)
宮城県    東北 (2年連続7回目)
福島県    尚志 (2年ぶり3回目)

群馬県    前橋育英 (4年連続15回目)
栃木県    矢板中央 (2年ぶり3回目)
埼玉県    西武台 (5年ぶり2回目)
千葉県    八千代 (3年ぶり8回目)
東京A    東久留米総合 (初出場)
東京B    帝京 (3年連続34回目)
茨城県    鹿島 (7年ぶり6回目)
神奈川    武相 (初出場)
山梨県    山梨学院 (初出場)

新潟県    北越 (3年連続5回目)
富山県    富山第一 (7年連続23回目)
長野県    松商学園 (2年ぶり11回目)
石川県    星稜 (11年連続20回目)
福井県    丸岡 (2年連続23回目)

静岡県    藤枝明誠 (初出場)
愛知県    中京大中京 (2年ぶり11回目)
岐阜県    岐阜工 (3年連続23回目)
三重県    四日市中央工 (2年連続27回目)

滋賀県    野洲 (5年連続6回目)
京都府    立命館宇治 (初出場)
奈良県    一条 (2年連続5回目)
和歌山    近大和歌山 (3年連続7回目)
大阪府    関西大学第一 (10年ぶり3回目)
兵庫県    神戸科学技術 (2年ぶり2回目)

鳥取県    境 (4年連続8回目)
島根県    立正大淞南 (2年連続10回目)
広島県    広島観音 (4年ぶり3回目)
山口県    山口 (17年ぶり19回目)
岡山県    作陽 (5年連続18回目)

香川県    香川西 (4年連続5回目)
愛媛県    松山北 (2年連続3回目)
徳島県    徳島商 (3年連続38回目)
高知県    高知 (2年連続14回目)

福岡県    東福岡 (2年ぶり14回目)
佐賀県    佐賀東 (2年連続5回目)
大分県    中津工・中津東 (初出場)
宮崎県    日章学園 (3年連続7回目)
熊本県    ルーテル学院 (2年ぶり2回目)
長崎県    国見 (3年ぶり22回目)
鹿児島    神村学園 (3年ぶり2回目)
沖縄県    南風原 (初出場)

【日程】
12/30(水) 開会式、オープニングゲーム
12/31(木) 1回戦
01/02(土) 2回戦
01/03(日) ベスト16
01/05(火) 準々決勝
01/09(土) 準決勝
01/11(月) 決勝

| | コメント (0)

2009年11月 1日 (日)

学、待ってるよ ~高校サッカー神奈川予選 三浦vs桐光、天皇杯 横浜vs福島ユナイテッド

トップ天皇杯の前に、高校サッカー神奈川予選。1試合目の後半に保土ヶ谷に到着するとスタンドはおろか、芝生席にまで人があふれ大変な混雑。何とか1試合目の終了時に座席を確保できたが、準々決勝ぐらいになるとバックスタンドがないスタジアムはきつい。保土ヶ谷はやや風が強いものの快晴で、11月というのに最高気温が25℃を超える夏日。

■高校サッカー神奈川県予選準々決勝 三浦学苑vs桐光学園

三浦がインターハイ予選に続き桐光を下すのか、桐光がその屈辱を晴らすのか。満員の観衆の見つめるなか、注目の一戦は12:00キックオフ。

前半立ち上がりに桐光は菅原と西川が、三浦は佐藤健太がご挨拶代わりのシュート。いずれもGKがキャッチする。その後はしばらく両チームともシュートはなく、様子見のような展開に。

ゲームが動き始めたのは前半20分を過ぎた頃から。まずは三浦。スローインから田原がゴール前にパスし、眞玉がダイレクトシュート。これはゴール上にそれる。桐光も前半24分に高溝のミドルシュート、前半27分には篠崎のシュートと続く。そして、篠崎のシュートで得たCKのチャンス。福森のCKを篠崎が自らどんぴしゃヘッドで合わせる。桐光先制。前半36分には、桐光の右サイドバックの高橋からゴール前に長い斜めのパス。これを坂本がゴールライン際から折り返す。そのボールに菅原が飛び込み、またしてもどんぴしゃヘッド。見事な展開で桐光が2点目をあげる。守備の堅い桐光が2点を早々と先制し、三浦としては苦しい展開になったが、失点直後に一瞬の隙をついて眞玉がゴールを決める。三浦にとっては非常にいい時間帯でのゴールだった。

前半のゴールで勢いに乗る三浦が後半頭からポゼッションを握る。三浦の眞玉、佐藤健太、田中、佐藤祐樹らの織り成す息のあったボール回しからの攻撃は素晴らしかった。特に眞玉は体の切れがすばらしく、桐光DFを大いに苦しめた。筆者の周辺でも眞玉がボールを持つたびに感嘆の声が上がっていた。残念なのはせっかくの活躍にも関わらず、パンフレットには眞玉の名前が記載されていないことだ。

何度も桐光ゴールに迫った三浦だったが、後半最大のチャンスは18分のFK。PA外2mほどのところからの杉下のシュートはゴール左下隅の絶妙の位置に飛び、桐光GK峰をすり抜けたかと思われたが、非情にもポストを叩いた。これが決まっていれば試合の展開はまた違ったものになっていただろう。三浦にとっては運の無さを嘆くしかないようなシーンだった。

命拾いした桐光は1点リードを守るべく一層守備に集中する。周囲の人はポゼッションを握られ、攻められ続ける桐光に対して「攻められっぱなしじゃない!しっかり!」と不満を漏らしていたが、今年1年、桐光の対戦相手が堅守に散々手こずる試合をいくつも見てきた身としては、実は桐光が試合の主導権を握っていることがはっきり判った。守備に徹してロングボールを多用し、隙あらばゴールを狙う-今年の桐光のスタイルを打ち破るのは至難の業だ。時間が経つにつれ三浦の前線にボールが納まらなくなる。後半30分過ぎたあたりから三浦はシュートまで持ち込めなくなる。逆に桐光が、PA近くからのFKを含め、何度かチャンスを作り出す。

点差はわずか1点。最後の最後まで試合の行方はわからない。緊張感のある時間が続いたが、結局桐光が三浦の攻撃を1点に抑え、桐光にとっては難しい緒戦でリベンジを果たした。

敗れたとはいえ三浦は攻撃的なスタイルを貫き、大いに観客を沸かせた。この試合で高校サッカー引退となる田中、加藤をはじめ、3年生の皆さんはお疲れ様でした。田中、加藤は追浜時代に全国を制したメンバーの影に隠れてあまり出番がなかったが、高校で1年から活躍する姿を見れたのはうれしかった。全国の舞台で活躍する姿も見たかったなぁ・・・。またどこかで元気にプレーしている姿が見れることを期待しています。

Tr_img_7076 Madama
Tr_img_7143 Tr_img_7134
Tr_img_7295 Tr_img_6977

<三浦スタメン>
_______眞玉京(19)__佐藤健太(20)_____

__________田中寛己(14)_________

佐藤祐樹(13)_____________田原浩貴(10)

__________前田敏輝(15)_________

加藤祐樹(12)_杉下翔太(6)_栗山修人(4)_土屋慶太(3)

__________山崎翔太(1)__________

<桐光スタメン>
______菅原慶人(9)__坂本颯(11)________

高溝竜稀(6)_篠崎拓也(7)_西川聡一郎(10)_菅能将也(8)

平野修(3)__福森晃斗(5)__砂川翔(4)__高橋章吾(23)

___________峯達也(1)___________

交代:
 後半00分 三浦:加藤祐樹(12)→山本将(5)
 後半11分 桐光:坂本颯(11)→田口広也(12)
 後半23分 三浦:田原浩貴(10)→細川翔太(11)
 後半30分 桐光:高溝竜稀(6)→佐々木一誠(20)
 後半35分 三浦:河田拓也(15)→佐藤真久端(2)
 後半37分 桐光:高橋章吾(23)→新井翔悟(2)
 後半39分 三浦:佐藤祐樹(13)→朝倉拓(7)

得点:
 前半28分 桐光:篠崎拓也(7)
 前半36分 桐光:菅原慶人(9)
 前半37分 三浦:眞玉京(19)

Special Thanks Yさん

他会場では伊藤のいる日大藤沢が淵野辺を破り準決勝進出。茨城大会で鹿島学園が鹿島高校に0-1で敗れたため、関東の2006年組では伊藤が最後の1人となった。後は鹿児島の2人。2006年組の代表として3人ともがんばれ!

■天皇杯3回戦 横浜vs福島ユナイテッドFC

Tr_img_7478

次はしっかり決めろ~~!

| | コメント (0)

2009年10月18日 (日)

ムジャダラアはどこ料理? ~高校サッカー神奈川予選 日藤vs日大、Jユース#2 横浜ユースvs栃木ユース

気持ちのよい秋晴れの一日。まずは日大ダービー。

■高校サッカー選手権神奈川県予選3回戦 日大藤沢vs日大

六会日大前駅は思ったよりも多くの人で混雑していた。さすがは日大ダービーと思いながら、日大生物資源学部グランドに向かう。構内に入ると人の流れが3つに分かれた。どうやら情報処理試験を受ける人と、文化祭?に向かう人がいたようだ。幸い(?)サッカー観戦は少数派。席は十分にあり、どちらのチームにもJYのOBがいるのでどこで見るか迷ったが、何となく日大側に席を確保。

今日は日大藤沢がホーム扱いでピンクのユニフォーム。対する日大は白。注意しないとこんがらがってしまう。日藤の伊藤と関森はベンチスタート。一方の日大は大量5人のOBがスタメンに名を連ね、高橋、伏木がサブ。

早い時間に試合が動く。前半8分。日大が攻め込んでいたところを日藤のカウンター。大柄な日藤FW浜野が日大DFを振り切りドリブル突破。パワフルなシュートがゴールに突き刺さった。日大も、前半29分に低いCKからDF橋本がゴール。前半はやや日大ペースで進むも両チームそれ以上のゴールは生まれない。後半に入るとペースは日藤。厳しいプレスでボールを奪うと、浜野らが再三チャンスを作り出す。後半25分には日大橋本にイエローカード。と思ったら、橋本はピッチを出てベンチに向かう。レッドカードか?と日大応援席はざわざわするも、ユニフォームが破れたので交換せよとの指示だった。日大は石川のドリブルからのシュートが1本あった程度で終始守備に追われた。とはいえ、日藤も決定力に欠け、試合は1-1のまま延長戦に突入。

延長前半もまもなく終わろうとする頃、ゴール正面で日藤にFKが与えられる。桜井の蹴ったボールは壁のすぐ上を通過し、ゴール左のネットを揺らした。日藤は応援席の前で大喜び。日大も延長後半4分にあわやというチャンスがあったものの、結局ゴールを奪うことはできなかった。試合終了とともにピッチに倒れこむ日大の選手達。キャプテンの石川も顔を覆い、ピッチに崩れ落ちる。どちらかが敗れるのが必然とはいえ、残酷な光景だ。

今年の3年生はJYを2006年に卒団した世代。この年の新子安は全国に行けず悔しい思いをした分、今年は笑顔をできるだけたくさん見たいと思っていたが、桐蔭もまさかの敗退で、神奈川県内の新子安2006OBのいる高校はすべて姿を消してしまった。非常に残念だが、それぞれが精一杯やった結果だと思う。みんなお疲れ様。また新しい場所でプレイする姿を見れるのを楽しみにしています。幸い、茨城と鹿児島にはまだ全国のチャンスが残っている新子安2006OBがいる。彼らには神奈川県内のOBの分もがんばって欲しいと思う。もちろん、県内で残っている追浜2006OB、その下のOB達もがんばれ!

Nichidaigoal Tr_img_4863
Tr_img_5336 Tr_img_5348
Tr_img_5407 Tr_img_5456

<日大藤沢>
__________浜野航裕(9)__________

斉藤瑞樹(10)____森田裕貴(13)____田口健斗(7)

______森谷祐介(8)___宿本諒太(6)______

桜井健人(5)_武乗裕磨(20)_清水達馬(3)_山田智浩(2)

___________山口諒(12)__________

<日大>
_____盛丈倫(11)__庄司恭平(16)______

石川拓(10)______________須田亮(21)

______梅津駿(15)__大谷健悟(22)_____

門井敬太(13)_橋本純(4)_兒島雅彦(3)_山之内誠(5)

__________青柳克法(1)_________

交代:
 後半00分 日藤:田口健斗(7)→久保研人(19)
 後半21分 日藤:森田裕貴(13)→伊藤雄作(11)
 後半40分 日大:須田亮(21)→土井秀嗣(9)
 延長前半05分 日藤:山田智浩(2)→鈴木拳斗(15)
 延長後半02分 日藤:久保研人(19)→武乗裕樹(21)

得点:
 前半08分 日藤:浜野航裕(9)
 前半29分 日大:橋本純(4)
 延長前半09分 日藤:桜井健人(5)

■Jユースカップ第2節 横浜ユースvs栃木ユース

日大ダービーの後は小机でJユースカップ。

今日の横浜は、GK合宿で不在の鈴木椋太の代わりに都丸が入っている以外は、高円宮杯決勝のメンバーと同じ。対戦相手の栃木SCは初めて見るチーム。まだ勝ち星がないとはいえ、川崎や横浜FC相手に互角の勝負をしており、横浜にとっても簡単な相手ではなさそうだ。

試合は横浜がポゼッションを握っているものの、2ライン・ディフェンスを敷く栃木をなかなか崩すことはできない。栃木の前線は突破力があり、一発のカウンターでゴールを奪いそうな怖さも持っている。前半21分にはFKからバーを叩く決定的なシーンもあり、”守りを固める相手に苦戦し、チャンスをものにできないまま逆に1チャンスを決められる”というよくありがちな展開が頭をよぎる。しかし、それを覆したのが最近人気がうなぎ登りのキャプテン中田。前半26分。横浜にゴール斜めでやや遠目のFKが与えられ、セットしたボールの周りには天野と中田が立つ。中田が囮でキッカーは天野と思いきや、意表をついて中田がシュート。六人の壁の上を通過した(相手に当たったかも)ボールはゴールに吸い込まれた。喜びの後、スタンドからは「コウヘイ、ずるいよ。FKまで決めるなんて」との声も出る(笑) 前半37分には天野のミドルシュートがバーを叩くシーンもあったものの、1-0のまま前半は終了。

後半頭から高橋の代わりに小野悠斗が登場。悠斗はボランチの位置に入り、アンドリューがトップ下。今までに見たことがない陣形。これが功を奏したか、後半はゴールラッシュ。まずは後半6分に、前に出て相手パスをインターセプトした中田から左でフリーの小野裕二へのパスが通る。これを裕二がループで決めてまずは1点。後半19分にはアンドリューのキラーパスを受けた裕二がクロス。ファーの天野のヘディングをGKが触ってこぼれたところを関原が押し込む。さらに、後半35分には裕二のシュートがポストに当たって跳ね返ったところにアンドリュー。直前に決定機をはずしていたアンドリューだったが、今度はしっかり決めた。4-0となり勝敗がほぼ決まったとはいえ、サポとしては榎本ゴールも見たい。土手のサポからも榎本のチャントが起こる。これに榎本が応える。ロスタイム直前にまずは1点。ロスタイムに突入してからも、ゴールライン角度のないところから2点目を決める。前半苦しんだ横浜だったが、終わって見れば6-0の快勝。

この試合で1年生の山田がデビュー。岡に代わって左SBに入り、得意のドリブル突破で大胆に切れ込むシーンが何度か見られた。しかし、スタンドの歓声を最も集めたのは中田。何度も小気味いいパスカットを見せ、そのまま上がっていくシーンも見られた。途中、最前線で山田と中田が攻撃を組み立てるシーンもあり、スタンドからは「前と後ろが逆」の声も(笑) 攻守に大活躍の中田は文句なしのMOM。

これでJユースは1勝1敗。なかなか厳しいグループに入ったが、残り試合も全力で戦って、まずはグループリーグ突破を決めて欲しい。

Tr_img_5745 Tr_img_5751
Tr_img_5791 Tr_img_5811
Enomoto2 Tr_img_5900

<横浜スタメン>
_________関原凌河(8)_________

小野裕二(14)___高橋健哉(15)____天野純(11)

_____後藤拓斗(12)_熊谷アンドリュー(26)___

岡直樹(3)_中田航平(6)_樋川愛輔(4)_保田隆介(2)

_________都丸雄司(16)_________

交代:
 後半00分 高橋健哉(15)→小野悠斗(10)
 後半08分 岡直樹(3)、関原凌河(8)→山田融(28)、榎本大希(9)
 後半12分 後藤拓斗(12)→澁谷元気(13)
 後半41分 小野裕二(14)→鈴木雄斗(33)

得点:
 前半25分 横浜:中田航平(6)
 後半06分 横浜:小野裕二(14)
 前半19分 横浜:関原凌河(8)
 後半35分 横浜:熊谷アンドリュー(26)
 後半44分 横浜:榎本大希(9)
 後半44分 横浜:榎本大希(9)

| | コメント (0)

2009年10月 3日 (土)

「青少年のための管弦楽入門」だった ~高円宮杯準々決勝 米子北vs三菱養和、横浜vs浦和

いよいよ高円宮杯も準々決勝。今日の会場は愛媛ユースの応援で今大会すでに2回も行ったひたちなか。横浜の試合は2試合目だったのでゆっくり出かけてもよかったが、予想外の快進撃を続けている米子北を見たくて1試合目に間に合うよう出かけた。勝田駅からは今日も青空スマイルバスを利用。先日とは逆周りのバスなので、前回通らなかったルートを通って約25分。こっちの方が車窓の風景は変化に富んで面白い。

■高円宮杯準々決勝 米子北高校vs三菱養和ユース

競技場には40分ほど前に到着。天気が悪かったので屋根下を確保。これが正解。キックオフ直前にスタジアムを雷雨が襲い、屋根のないところに座っていた人が避難してきて屋根下は人であふれた。雷雨の影響で試合開始は10分遅れとなり、キックオフ15分ほどすると再び雷。審判団の協議の末、試合は続行。よかった、中止で後日再試合なんて事にならなくて(笑)

注目の米子北は2ラインできっちり守備をして早めに前線にボールを送り、テクニックのある2トップがチャンスを作り出すというスタイル。ところが養和の中盤でのボール回しは完璧で米子北はボールをさっぱり奪えず、ロングボールを蹴る事すら滅多にできない。それでもたまに2トップの一角の山本にボールが渡ると、山本は足裏を多用したボール捌きで思わず身を乗り出すようなプレイを見せてくれた。もうちょっと山本がボールを触るところを見たかったが、やはり相手が悪かった。戦術の似ている桐光と比べると、2ラインの個々の強さでは桐光の方が上か。逆に前線の仕掛けでは米子北の方が多彩で、より得点の生まれる匂いがする。この2校が選手権で対決なんて事になったらどういう試合になるんだろうか。なかなか興味深い。

養和は悔しい馬入の大敗試合の時とほぼ同じメンバーだが、右ハーフにU-16代表に選ばれている田鍋を起用。豊田国際で初めて見て、そのうち養和の試合にも出てくるだろうと思ったら、もう出てきた(笑) ドリブルで果敢にサイドを切り裂く姿は味方だと頼もしいが、敵に回したら嫌なことこの上ない。”怪我明け”の加藤や、玉城、中垣内らで作る中盤のボール回しも素晴らしく息が合っている。プリンスの時よりチームの成熟度が格段に増した印象。とはいえ、得点は玉城のCKを木村がドンピシャヘッドで決めたのと、田鍋がドリブル突破して倒されたPKの2点にとどまり、流れの中からの得点はなかった(あわやというのはあったが)

Tr_img_0043 Tr_img_0051

<米子北スタメン>
______山本大稀(11)__谷尾昴也(9)_______

道下稔晃(16)_大江創太(10)_林原一樹(6)_藪田貴大(13)

谷田直宏(5)__昌子源(15)__山内拓哉(4)_庫谷隆広(3)

___________真田聖大(1)__________

<三菱養和スタメン>
田中豪紀(8)____木村陽一郎(9)___田鍋陵太(23)

_____玉城峻吾(10)___加藤大(7)_______

_________中垣内優太(6)__________

早川直登(2)__内堀超(4)_中村侑人(3)_大野瑞樹(5)

__________原田祐輔(1)__________

交代:
 後半08分 養和:中垣内優太(6)→櫻岡徹也(17)
 後半23分 米子:道下稔晃(16)→五百川雄太(8)
 後半31分 米子:藪田貴大(13)→山本健太郎(14)

得点:
 前半16分 養和:木村陽一郎(9)
 後半26分 養和:玉城峻吾(10)

■高円宮杯準々決勝 浦和ユースvs横浜ユース

第2試合の頃になると雨もすっかり上がり、時折晴れ間も覗く。中田キャプテンのコメントもあってか、遠方なのに横浜サポの数は多い。さあ、浦和に勝って久々にベスト8の壁を打ち破るぞ!横浜は国体4連戦の後、中1日のアンドリューが先発。Jユースカップの川崎戦に出場しなかった中田、天野も今日はスタメン。

立ち上がりから横浜のペースで進む。今日の横浜は後方からのフィードの精度が抜群で、トップでもついぞお目にかかれないロングフィードがサイドにバシバシ通る。しかしフィニッシュの精度のなさと、浦和GK中村の好守に阻まれ得点は生まれない。横浜はめげずに何度も何度も浦和のゴールに迫る。ようやくサッカーの神様が微笑んでくれたのは前半も終わろうとする頃。PA内で高橋からのパスを受けた小野悠斗が、体を寄せてきた礒部をくるりと反転してかわし、すかさずクロス。このボールに右から保田が飛び込みダイレクトで合わせた。大喜びの保田。しかし、スタンドとは反対方向に走っていったので最高の瞬間は背面からしか撮れず。正面からの写真はゲキサカでお楽しみください(笑) それにしても、高橋→小野悠斗→保田っていうのは、某浦和系のブログでも指摘されていたけれど、確かにボールの進む方向が逆だなぁ(笑)

後半も同じような展開。点差はわずか1点。早く2点目が欲しいところだったが、前半と同じようにシュートは打つもののネットは揺れない。そうこうするうちに、浦和が徐々に中盤でボールを回すシーンが増える。浦和の中盤は一瞬の隙をついたスルーパスの出し手が揃う。ほんの一瞬でゲームは振り出しに戻る。見ている方はヒヤヒヤものだったが、横浜の選手も危険なところではしっかり体を寄せてピンチの芽を摘む。アンドリューも疲れはあるだろうが、懸命にボールホルダーにチェックをかけ守備で貢献。CBの2人も集中して好守備を続けてくれた。横浜の最大のピンチは後半41分。若井のクロスを岡本がヘッド。これはGKの手をすり抜けるも、クロスバーが弾き返してくれた。心臓が止まりそうになったが、ピンチの後にはチャンスあり。後半42分、左サイドでボールを持った高橋が浦和の選手三人に囲まれるもドリブルで振り切り、PA内からシュート。試合を決定付けるゴールに高橋は人差し指を立てて笑顔で決めのポーズ。いいシーンだったが、ゴールに興奮しすぎで写真はピンボケ(笑)

ロスタイムの3分も無事やり過ごし、横浜が2-0で浦和を破り久々のベスト4進出を決めた。横浜は選手交代なし。ハードスケジュールのアンドリューもフルにプレイ。お疲れ様。明日はゆっくり寝てていいよ(って、8時から練習か。鬼だ:)

さて、準決勝の会場は夢の国立。”くにたち”じゃないよ(笑) 相手はプリンスで苦杯を舐めた天真爛漫軍団・三菱養和。マリサポの皆さん、近場ですので皆様お誘いあわせのうえ、ぜひスタンドをトリコロールで埋めてください。そして、選手・スタッフ・サポーター一丸となって勝利を目指しましょう。

Tr_img_0682 Yasuda
Tr_img_0356 Kenya
Tr_img_0787

<横浜スタメン>
_________関原凌河(8)_________

小野裕二(14)___高橋健哉(15)____天野純(11)

_____小野悠斗(10)_熊谷アンドリュー(26)___

岡直樹(3)_樋川愛輔(4)_中田航平(6)_保田隆介(2)

_________鈴木椋太(21)_________

<浦和スタメン>
礒部裕基(11)____鈴木大輝(18)___矢島倫太郎(17)

______石沢哲也(10)___岡田昌巳(13)_____

___________池西希(8)___________

若井祥吾(21)_畑本時央(3)_大里康朗(5)_岡本拓也(6)

___________中村隼(1)___________

交代:
 後半14分 浦和:池西希(8)→広瀬健太(20)
 後半25分 浦和:鈴木大輝(18)→矢島慎也(24)
 後半32分 浦和:岡田昌巳(13)→葺本啓太(9)

得点:
 前半40分 横浜:保田隆介(2)
 後半42分 横浜:高橋健哉(15)

■本日のB級グルメ:スタミナ冷やし@大進

200910031800000

つぼ八で軽く祝勝会をして、〆は前回行った現代の向かいにある大進でスタミナ冷やし。ボリュームたっぷりで、つぼ八でもっと抑えておけばよかった(大して飲み食いしてないんだけど)と後悔。ここのはかぼちゃも入っていた。同じスタミナ冷やしでも味はかなり違う。個人的には現代の方が好きかな。お客さんは大進の方が一杯入っていたけど。

| | コメント (0)

2009年9月10日 (木)

いよいよ高校サッカー最終予選もスタート

今週末からいよいよ高校サッカー神奈川県2次予選が始まる。残念ながらすでにOBのいる学校で敗退してしまったところもあるが、2次予選に残っている学校はこれまでの努力の成果を思う存分発揮して、少しでも高校サッカーを長く続けられるように頑張ってほしい。

1回戦は高円宮杯とかぶるので見にいけないのが残念。OB同士の対戦をここでいきなりやらなくてもいいのになぁ・・・ 2回戦からはできるだけ会場に足を運びたいと思う。

【神奈川日程】
 09/13(日) 1回戦
 09/20(日) 2回戦
 10/18(日) 3回戦
 11/01(日) 準々決勝
 11/07(土) 準決勝
 11/21(土) 決勝

東京都予選も同時期に開催される。今年の東京はAブロックに帝京、成立、久我山が固まるという何とも熱い組み合わせになった。3年生のOBはいないから多少は気が楽だけど、しかし厳しいなぁ・・・

【東京日程】
 09/13(日) 1回戦
 09/20(日) 2回戦
 10/18(日) 3回戦
 10/25(日) 準々決勝
 11/08(日) 準決勝
 11/28(土) 決勝

| | コメント (0)

2009年8月19日 (水)

なぜ、メンとつけ汁を分けるのか? ~湘南地区大会 日大藤沢vs鎌倉、J1 第22節 横浜vs大宮 他

残念ながら予定がぽっかり空いてしまったので、朝から湘南高校で湘南地区高校サッカー大会を観戦。地区大会というのがどういう大会かはよく知らないし、Aチームが出場する大会ではなさそうだが、まぁ、行けば誰か知っている選手もいるだろう(笑)

■湘南地区高校サッカー大会 湘南vs茅ヶ崎北陵

この試合には見知った顔はなく、日差しを避けてまったり観戦。茅ヶ崎北陵がゴール前に迫る場面も多かったが、湘南が効率よく得点を重ね、5-0で大勝。

■湘南地区高校サッカー大会 日大藤沢vs鎌倉

この試合も日大藤沢の泥だらけの10番らが得点を量産し6-0で大勝。日大藤沢は青野がボランチで出場。中盤からの好パスとCKのキッカーとしてチャンスを作り出し、チームの勝利に貢献。

Tr_img_0697 Tr_img_0738

■J1 第22節 横浜vs大宮

夜は久々にトップ。前半は横浜が積極的な攻めで大宮を押し込み、楽しくて時間があっという間に過ぎた。後半は大宮に押されてやっぱり勝てないのかと不安になる場面も多かったし、横浜の攻撃も怖さがなかったけれど、よく耐えた。10度目の挑戦にして、ようやくリーグ戦で大宮を破る歴史的一勝!万歳!

・試合前、学と仁がチケット売り子。サイン入りうちわがもらえるので、すでに買っていたんだけど思わずナビスコ戦チケット購入。無事引き取り手があってよかった。
・河合キャプテンお帰り。
・浦和が小宮山に触手という報道があった直後に小宮山を外すコーキチ采配(笑)
・サイドバックは金井。途中出場で田代。二人とも最近ようやく出場時間が増えてきたな。
・千真は得点シーン以外はほとんど消えていたけれどストライカーはゴールを決めればいい。
・坂田、兵藤はよく走ってくれた。
・小椋の絶品プレイは本当に絶品。悶絶ミスは本当に悶絶(笑)
・アーリアは徐々に存在感が増してきた。後はスタミナかな。
・飯倉はちょっとミスが目立った。あわやPKってシーンもあって、ひやひや。
・目の前で功治が相手を美技でかわす。プロってすげーなー。
・小宮山は残り時間が少なくて1点を守ればいいところでやっぱり仕掛けるのか(笑)

Tr_img_0804  Tr_img_0814
Tr_img_0779 Tr_img_0892 Tr_img_0897

| | コメント (0)

2009年8月 2日 (日)

前所属のないパンフなんて ~インハイ1回戦 東福岡vs徳島商業、桐蔭学園vs松山工業

関西遠征2日目は憧れの奈良(笑) 

会場は奈良学園高等学校中学校グランド。JR大和小泉駅からシャトルバスで15分ほど。山の上にあって、ちょっと桐蔭学園っぽい。これは桐蔭有利か(笑) グランドは人工芝で、観客席はバックスタンド側にベンチがいくつかある。ホーム側のゴール裏とバックスタンドはすぐ斜面になっていてここからも一応観戦は出来る。駅に着いた頃に降っていた雨はキックオフの頃にはすっかり上がり、日が照ると暑い。

■高校総体1回戦 東福岡vs徳島商業

まずは10:00から東福岡と徳島商業の一戦。徳島商業側の観客席が少々空いていたのでそこに腰を下ろす。中立の立場で見るつもりだったが、試合前にうちわを(ハーフタイムにはお茶も)頂いたので徳島商を応援することにする。モノは大切です(笑)

序盤から東福岡が攻め込む。徳島商業のGK中島はさほど身長があるGKではないので何度も続くCKはひやひやしたが、何とかチーム一丸となって耐える。守備の時間が長い徳島商業だったが、時折チャンスも。しかし、もう一つ抜ければシュートが打てるところでことごとく潰され、前半のシュートはゼロ。後半に入ると、前がかりになった東福岡の隙をついて徳島商業のカウンターのシーンも増える。とはいえ東福岡のCB2枚の壁は依然厚い。終了間際には大事なところで仕事をするという某鹿児島の人の評どおり、深町がボールを持って前を向く。やられるかと思ったが、深町のシュートはDFが跳ね返し事なきを得る。両チームとも得点を奪えぬまま、試合は即PKへ。2本目の東福岡松内のシュートを中島が横っ飛びでセーブ成功。これが決勝セーブ(?)となって徳島商業が東福岡を下した。

前評判では東福岡が圧倒するかと思ったが、そこは徳島商業も四国プリンスで2位につけるチーム。四国プリンスで最多得点を誇った攻撃力を見ることはできなかったが、粘り強い守備で下馬評を覆す結果を残した。

Tr_img_4870 Tr_img_4931

<東福岡スタメン>
___________中尾優作(8)__________

松内徹(7)__深町健太(9)_児玉慎矢(10)_田中達也(13)

___________豊永翔也(6)__________

増田忠紘(11)_篠原弘次郎(5)_興梠雄亮(4)_鷹尾真平(2)

___________浪花皐太(1)__________

<徳島商スタメン>
_____小巻友希(11)_長尾善公(10)_____

日下大輔(16)____________弓場広太(6)

______奥村亮太(7)_新浜大輔(8)_____

日浦陸(5)_後藤正次(4)_田川将平(3)_尾崎修(2)

_________中島優希(1)_________

交代:
 後半12分 東福:中尾優作(8)→荒木俊春(15)
 後半23分 徳島:日下大輔(16)→東潤(12)
 後半30分 徳島:小巻友希(11)→児島幸貴(9)
 後半31分 東福:荒木俊春(15)→佐々木陸(16)
 後半33分 徳島:新浜大輔(8)→溝内大希(14)
 後半34分 徳島:長尾善公(10)→西岡佳佑(13)

PK戦:
 徳島 4○ 6○ 9○ 5○ 3○
 東福 5○ 7× 6○ 11○

■高校総体1回戦 桐蔭学園vs松山工業

続いて本日のメイン。桐蔭はJY出身の原、佐藤がスタメン、八木下がベンチ。一方の松山工業は愛媛JY出身の林龍之介がスタメン。

序盤は松山工業の前からの猛烈なプレスに桐蔭は持ち味のパスサッカーをさせてもらえない。桐蔭のようなパスをつなぐチームにとっては最も苦手なスタイルのチームだろう。松山工業はマイボールにすると、シンプルにDFライン裏を狙う。前半21分、佐々木のパスがDFラインの裏に通り、山崎が桐蔭DFをかわしてシュート。先制点を奪った。桐蔭も前半31分に右SBの原が思い切って前に上がり、ドリブルでPAに切れ込みシュート。これが見事に決まる。直後の前半32分には佐藤が出したスルーパスに斎藤が反応してあっという間に逆転。この立て続けのゴールが大きかった。

後半に入ると松山工業のプレスが弱まり、桐蔭のパスが面白いようにつながる。本来の持ち味を生かせるようになった桐蔭は、息のあったパスワークから後半2分、8分と立て続けにゴールを決め、松山工業を突き放す。2点差になった直後、松山工業もゴール前での林のFKがバーを叩き、こぼれ球に詰めた佐々木が後一歩という場面があったものの、好機を生かせず。メンバーを次々と入れ替えるも前半のような勢いはついに甦らず、逆に後半22分にも追加点を許し、大差で桐蔭が松山工業を下した。

Tr_img_5047 Tr_img_5076 Tr_img_5136 Tr_img_5214
Tr_img_5335 Tr_img_5396

<桐蔭スタメン>
__________清水太希(11)_________

中村風太(10)____佐藤文哉(8)___登内勇気(12)

_______高山俊郎(6)_斎藤瞬(7)_______

吉田周平(4)_鳥山翔平(14)_山口廉史(16)_原広樹(2)

___________佐武亮(1)__________

<松山工業スタメン>
井手上拓磨(11)___山崎功貴(10)____東野裕樹(9)

____佐々木優(14)_____松下佳貴(7)_____

__________岡咲健五(8)__________

林龍之介(5)_古市大輝(12)_柳政輝(4)_篠崎健志郎(2)

___________森田学(1)__________

交代:
 後半10分 松工:井手上拓磨(11)、佐々木優(14)→佐光亮平(15)、岡田悠佑(16)
 後半24分 桐蔭:登内勇気(12)→八木下和志(5)
 後半28分 桐蔭:吉田周平(4)→川田悠介(9)
 後半30分 松工:松下佳貴(7)→西山拓弥(6)
 後半31分 桐蔭:佐武亮(1)→増田充弘(17)
 後半31分 松工:林龍之介(5)→大政侑史(3)
 後半34分 桐蔭:山口廉史(16)→吉田偉紀(15)

得点:
 前半21分 松工:山崎功貴(10)
 前半31分 桐蔭:原広樹(2)
 前半32分 桐蔭:斎藤瞬(7)
 後半02分 桐蔭:登内勇気(12)
 後半08分 桐蔭:清水太希(11)
 後半22分 桐蔭:清水太希(11)

今回の遠征で未観戦県は沖縄、和歌山、岩手、青森の4県となった。今調べたところ、来年のインハイは沖縄、再来年は青森だそうな。来年も、再来年もOB達がんばれ!(笑)

| | コメント (0)

2009年7月17日 (金)

スイカをまだ食べていない ~T1 第9節 実践学園vs帝京高校

暑いので駒2で夕涼み(笑)

■T1リーグ 第9節 実践学園高校vs帝京高校

T1リーグは東京都のユース年代のトップリーグで、優勝すればプリンス2部への挑戦権が得られる。今日は2位帝京と6位実践学園の対戦。帝京は勝てば首位成立と勝ち点で並ぶ。実践は負けると優勝の目がなくなる。白熱した試合が予想された。

開始早々、左サイドバック杉原遼がドリブルで右サイドを駆け上がりクロス。これをFW田口慎太郎がヘディングで決め帝京が先制。前半6分にはゴール斜めからの桑島良太のFKをゴール前で池辺拓史が合わせて帝京が追加点をあげる。さらに前半28分には廣瀬公紀が素晴らしいドリブルで実践DF陣をかわし早くも3点リードとする。実践も浜崎雄大のシュートが何本かあったものの、前半はほぼ帝京の一方的なペースで進む。

後半は早い段階に実践がペースを握った時間帯があったが、前半同様流れは帝京。後半24分には1点目と同様杉原のクロスを田口が頭で合わせ勝負あり。ロスタイム直前には帝京桑島良太が何か言ったらしくレッドカード(2枚目?一発?)で退場。ベンチの監督、コーチが「何を言ったんだ!」と問うも、返事は客席までは聞こえず(笑)

帝京はプレスの厳しい中央ではボールを極力持たず、サイドとロングボールを使い早い攻撃を繰り広げる。特に右サイドからは精度のいいクロスがあがり、再三のチャンスを作り出す。個々の技術と戦術がうまくかみ合い、インハイでも好成績が期待できそうだ。今回出番のなかったOB君も頑張れ!

 

 ブーン⊂二二(^ω^)二二つ

 

試合の後は以前から行ってみたかった駒沢公園近くの牛肉煮込みの店「かっぱ」へ(むしろこっちが・・・)。この店はちょっとでも店主の意に染まぬと怒られそうなピリピリした雰囲気の中で黙々と牛肉煮込みを食べる店、と前評判を聞いていたのでおっかなびっくりで店に入る。事前学習していた通り、

 カウンター席に着く。
  →浅い皿に山盛りでこぼれんばかり(実際こぼれている)の牛肉煮込みが出てくる。
  →店主がご飯のサイズを聞いてくる。
  →サイズを答える。
  →必要ならば漬物を注文。※ご飯にも少量ついてくる。今日はきゅうり
  →ご飯にごま塩を振り、黙々と食べる。※ごまが少ないのでかけすぎに注意
  →途中まで食べたら、煮込みの残りをご飯にかけ、かっ込む。※トウフを多めに残しておくこと
  →食べ終わったら勘定をしてすぐに店を出る。

という一連の”儀式”をつつがなくこなす。確かに独特の雰囲気はあるが、おばちゃんは鬼みたいな形相でもなかったし、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」は言ってくれるし、店内はBGMが流れていて思ったより殺伐としてないし、カップルで来ている人もいたし、それほど居心地の悪い店ではなかった。量も十分だし、がっつり食べたいときはよさそうだ。肝心の味はちょっとあっさりしすぎで、個人的にはもうちょっと濃い目の味付けがよかったが、それでも食べ慣れると癖になりそうな感じはする。

P.S.
 さすがに写真を撮るような空気ではなかったので、写真が見たい人は食べログでも見てください。

| | コメント (0)

2009年7月 4日 (土)

高校総体@奈良 組み合わせ発表

インハイの組み合わせが発表になった(pdf)。今回は横浜OBのいる桐蔭、日大、流経柏、帝京の4校が出場する。愛媛OBのいる松山工業も出場。関東の4チームは比較的見る機会が多いのでわざわざ遠征する必要はないのだが、今回は開催地が未観戦県である奈良!これは大きい。初戦の組み合わせは以下の通り。

8/2(日)
 12:00 桐蔭vs松山工業 奈良学園中学校高等学校総合グラウンド
 12:00 日大vs旭川東 五條市上野公園多目的グラウンド
 15:00 帝京vs那覇西 御所市民運動公園グラウンド
 (流経柏は2回戦から)

桐蔭と松山工業ときたからには見ないわけにはいかないじゃないか。8/1には総理大臣杯@大阪でカトケンの大阪学院大の試合もあるし。8月頭は関西遠征だ!

と、ここで大きな問題が一つ。全クラの決勝が8/2(日)18:00@ニッパツ。インハイを見てからでは間に合わない。ユースに決勝進出して欲しいのはもちろんだが、奈良で横浜/愛媛絡みの試合を見れるチャンスもそうそうない。インハイが第一試合だったら良かったんだけどなぁ。ん~~ん、悩ましい。

まぁ、とりあえず奈良のリサーチだけはしておこう。B級グルメ情報がありましたらよろしくお願いします(笑)

| | コメント (0)

より以前の記事一覧