50 高校

2010年9月 8日 (水)

今週末、高校サッカー選手権開始

今週末からいよいよ神奈川と東京で高校サッカー選手権の最終予選が始まる。
日程を整理しておこう。3年生にとっては3年間の集大成。ベストを尽くして欲しい。

◆神奈川 日程
 1回戦 9/12(日)
 2回戦 9/19(日)
 3回戦 10/31(日)
 準決勝 11/7(日)
 決勝 11/14(日)

◆東京都 大会情報→高体連→平成22年度 全国高校サッカー選手権大会都予選日程
 1回戦 9/12(日)
 2回戦 9/19(日)
 3回戦 10/17(日)
 準決勝 11/6(土)7(日)
 決勝 11/13(土)

帝京、国士舘、成立 Aブロック2回戦より
国学院久我山 Bブロック2回戦より

◆千葉県 日程
 1回戦 10/30(土)
 2回戦 11/7(日)
 準決勝 11/14(日)
 決勝 11/21(日)

◆茨城県
 地区予選中

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2010年7月29日 (木)

2010高円宮杯U-18会場&日程

高円宮杯U-18の概要が発表された。
今年はグループリーグで札幌会場があるのが目を引く。
その他、数年前まで神奈川県の少年サッカーの決勝の地だった大和スポーツセンター、厚木市荻野運動公園競技場もあって、神奈川勢にとっては地の利あり?

【1次ラウンド】
 09/04(土) 11:00/13:20 @厚別、埼玉2
 09/12(日) 11:00/13:20 @札幌サッカーアミューズメントパーク、埼玉3
 09/18(土) 11:00/13:20 @駒場、夢の島、大和スポーツセンター

 その他会場:ひたちなか、敷島、西が丘、藤枝

【決勝トーナメント】
 09/20(月・祝) 11:00/13:20 R16 @ひたちなか、西が丘、大和スポーツセンター、藤枝
 10/03(日) 11:00/13:20 準々決勝 @ひたちなか、厚木市萩野
 10/09(土) 12:00/14:30 準決勝 @国立
 10/11(月・祝) 15:00 決勝 @埼玉

【現在の出場決定チーム】

北海道:札幌
東北:青森山田
関東:浦和、流経柏、FC東京、ヴェルディ、三菱養和、横浜、千葉
北信越:富山第一
東海:静学、清水、磐田、名古屋
関西:セレッソ、神戸
中国:立正大淞南、広島、広島観音
四国:愛媛
九州:福岡

残り3枠

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2010年7月10日 (土)

急がば回れ ~四国プリンス#8 済美vs松山工業、愛媛vs南宇和

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本日の見ているだけで腹の減るB級グルメ(笑)は、今治市にある食堂「たつ」のカツ丼。
ここのカツ丼はちょっと変わっていて、卵とじカツ丼とデミグラスカツ丼のハイブリッド。
ご飯の上に、まずはダシ味のトロトロ卵をのせて、その上に揚げたての肉厚カツ。さらにその上にデミグラスソースをたっぷり。
和食と洋食のいいところが渾然一体となって、これは自分史上最高級のカツ丼。うまかったー。

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さて、今日はグリーンフィールド新居浜で四国プリンスを観戦。新居浜駅からはタクシーを利用するのが一番だけど、時間もあったので40分ほどかけて徒歩で会場へ。山の上にあるグランドで、天然芝が2面。地方のグランドにしては非常にリッチな環境。ちょっとJヴィレっぽい。残念なのはAグラの試合はゴール裏からでないと見づらい事。Bグラは高さはないが横から見れる。クラブハウスの横には新居浜市が生んだワールドカッププレーヤー”福西崇史”のお墓記念碑も立っている。来年あたり西条のどこかのグランドに長友のお墓記念碑も建つことだろう(笑)

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■2010年プリンスリーグ四国第8節 済美高校vs松山工業

愛媛の試合の前にAグラで済美と松山工業の一戦を観戦。前半は松山工業のペースで進む。前半13分、松山工業の東野が右45°からのシュートをきれいに決めて先制。さらに、前半18分にはまたしても東野がFKを直接決めリードを広げる。済美も前半22分にCKを、ニアの青木がヘッドで流し込み、意地を見せる。しかし、その3分後に東野の右クロスを先山がファーで合わせて再びリードを広げる。直後、済美が高い位置で松山工業のパスをカットし最後は15番(坂本?)がシュート。これはポストに弾かれる。前半は1-3で修了。済美は守備が淡白で、危険なゾーンで相手をフリーにしてしまう事が多かった。

後半に入ってすぐ、済美の竹廣が左サイドから侵入し角度のない綺麗なゴールを決める。いい時間帯に再び1点差に追いついた済美。しばらくは済美が松山工業のゴールに迫る時間が続く。途中出場の21番大浦と22番が前線で良く走り、効果的だった。しかし、何度かあったチャンスを決めきれず、そうこうしている内に再び松山工業が勢いを取り戻す。後半31分には城本のゴールで松山工業が三たびリードを広げる。済美は失った流れを取り戻す事ができず、試合は2-4で終了。

済美はJYのOBの安藤(右SB)、久保(CB)、大浦(OMF/FW)が出場。会場で買ったプリンスのパンフレットは一部背番号と名前が実際とあってないようだ。折角フォーメーションと交代もメモしたのだが、頼りのパンフがこういう有様なので省略。JFAのHPで得点者はわかったので得点者のみ載せておこう。1000円も取るのだから、背番号と名前ぐらいは試合と一致させてもらわなくては使い物にならない。来年からはぜひ改善して欲しい。

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得点:
 前半13分 松工:東野裕樹(10)
 前半18分 松工:東野裕樹(10)
 前半22分 済美:青木芳史(9)
 前半25分 松工:先山明伸(11)
 後半07分 済美:竹廣勇人(11)
 後半31分 松工:城本一志(12)

■2010年プリンスリーグ四国第8節 愛媛FCユースvs南宇和

続いて隣のBグランドに移動して愛媛ユースの試合を観戦。午前中曇っていた空もこの試合の頃にはすっかり晴れて、日の当たる場所だと暑い。少ない木陰で観戦。

今年の四国プリンスは1チームお休みチームが出る変則レギュレーション。愛媛は最終節が”お休み”なので、これが最後の試合。勝てばプリンス四国優勝が決まり、高円宮杯、来年の全国リーグへの出場も決まる。愛媛にとって大事な一戦。ところが、試合前から選手たちは随分リラックスムード。大事な試合でこんなにリラックスしていて大丈夫かな?と少々心配になったが、蓋を開けて見れば、前半は愛媛のワンサイドゲーム。

まずは前半6分。右サイドからのグランダーのクロスが南宇和DF陣の間を抜け、ゴール前に詰めていた藤の前に転がる。藤は触るだけのごっちゃんゴール。大事な一戦であっけなくゴールが決まり、見ている方はちょっと拍子抜け。先制した安心感からか、その後は攻めあぐね、ボールはキープしているもののチャンスは少ない。

ゲームが再び動き始めたのは前半30分。藤の左クロスを金村がダイレクトで流しこみ待望の2点目が生まれる。前半33分には、藤がドリブルからシュート。これで3点目。前半37分には平田のパスを金村が反転シュート。4点目。前半39分には平田のミドルが左ポストに当たるもゴールイン。わずか10分で4点の猛攻。内容は特別良いとはいえないものの、なぜかシュートだけは決まる(笑) 大量リードでほぼ試合の行方は決まった。

後半も愛媛ペースで試合は進む。イケイケの愛媛は積極的にシュートを打つが、前半あれほど簡単に決まっていたシュートが今度は全く決まらない(笑) これは決まった!と思っても、わざとやっているのかと思うぐらい見事にポストを直撃する。メモによるとその数4。笑い事で済んでよかった(笑) 結局、後半の愛媛の得点は後半24分に、黒瀬の右サイドからのグランダーのボールに飛び込んだ金村のゴールのみ。

一方、前半シュートゼロの南宇和は、後半は意地を見せて何度か決定的なチャンスを作り出す。後半12分には後方からの大きなパスを受けて9番がフリーでシュート。その3分後にも6番のパスを受けて9番が至近距離からのシュート。いずれもGK山本がナイスセーブでピンチを切り抜けた。

あまりにも対照的な前後半だったが、試合は6-0で愛媛の勝利に終わった。優勝&高円宮杯出場&全国リーグ出場権獲得おめでとう!再来週からの全クラも頑張れ!

※2010/07/13 今年の四国プリンスは第9節までの結果で残留、降格、高円宮杯出場が決まり、さらに、上位6チームは後期リーグとして1回戦総当りで5節を戦って、年間を通して(?)1位のチームが優勝&全国リーグ出場権を得るというややこしいレギュレーションのようです。よって、愛媛ユースは高円宮杯出場権を得ただけということになるようです。kenjyakuさん、ご指摘ありがとうございました。

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<愛媛スタメン>
___________金村賢志郎(10)__________

野町誓吾(19)_____近藤貫太(22)______藤直也(20)

_______黒瀬義隆(23)___平田翔也(14)______

佐々木寿輝(15)_田村健太(17)_岡原拓也(5)__曽根田穣(24)

____________山本哲也(1)___________

交代(愛媛FCユースのみ):
 後半16分 野町誓吾(19)→垂水雄太(7)
 後半21分 平田翔也(14)、藤直也(20)→伊藤良彰(8)、小原勇人(6)
 後半31分 金村賢志郎(10)→林祐希(9)

得点:
 前半06分 藤直也(20)
 前半30分 金村賢志郎(10)
 前半33分 藤直也(20)
 前半37分 金村賢志郎(10)
 前半39分 平田翔也(14)
 後半24分 金村賢志郎(10)

P.S. Kさん、ありがとうございました。

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2010年7月 5日 (月)

2010高校総体沖縄大会組み合わせ発表

高校総体の日程が発表された。

今年は沖縄での開催。未観戦県なので行きたいところだが、シーズン的に高いし、8月の沖縄でデイゲームだなんて、考えただけで体が溶けてしまいそうなので断念(笑) OB君たち、熱中症にかからないようにコンディションを十分整えてがんばれ!

【日程】
 8/1(日) 1回戦
 8/2(月) 2回戦
 8/3(火) 3回戦
 8/5(木) 準々決勝
 8/6(金) 準決勝
 8/7(土) 決勝

【OB所属チーム1回戦】
 ・香川西vs丸岡 10:00 @具志川多種目球技場A
 ・市船vs青森山田 12:00 @具志川多種目球技場A
 ・桐光vs徳島北 10:00 @赤間運動公園サッカー場
 ・日大vs瀬戸内 10:00 @石川火力発電所多目的広場
 ・室蘭大谷vs帝京 12:00 @具志川多種目球技場B
 ・莵道vs流経柏 12:00 @石川運動場

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2010年5月23日 (日)

DBと言えばドラゴンボート? ~TRM MM13vs清水、MM15vs桐光

■TRM みなとみらいU-13vs清水

U-12の敗戦にしょんぼりしつつCグラでU-13の練習試合を観戦。ポゼッションはみなとみらいの方が上で、相手陣内に攻め込む時間も長かったけれど、清水は少ないチャンスをきっちりゴールに結びつけた。

1本目は清水7番君のシュートを、みなとみらいGK栄田君が一度はセーブするも後ろにこぼしてしまい失点。栄田君は決定的なシュートをナイスクリアした場面もあったし、ドンマイ、ドンマイ。2本目はスコアレス。3本目は、立ち上がり早々に清水11番君のドリブル突破に守備陣がズルズル下がってしまい、寄せが甘くなったところを決められてしまった。さらに14分には右クロスをファーで4番君にドンピシャヘッドで押し込まれた。みなとみらいもその5分後に、柳沢君のクロスを西浦君がダイレクトに押し込み一矢報いるも、更なる追加点は奪えずそのまま終了。

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<1本目>
___________佐藤誠也(8)___________

西浦英伸(14)_中村知朗(12)_曽木友樹(10)_蛭田悠弥(18)

___________山本研(22)___________

大野樹(3)__川嶋岳斗(5)_白井達也(9)__藤尾悠河(19)

___________栄田将也(16)___________

<2本目>
_________佐藤誠也(8)___________

大野樹(3)_曽木友樹(10)_酒井健(7)_柳沢憲蔵(21)

_________西浦英伸(14)__________

中村響(13)_川嶋岳斗(5)_白井達也(9)_藤尾悠河(19)

__________上田朝都(1)__________

<3本目>
___________柳沢憲蔵(21)__________

中村知朗(12)_山本研(22)__曽木友樹(10)_蛭田悠弥(18)

____________酒井健(7)___________

中村響(13)__川嶋岳斗(5)__白井達也(9)_藤尾悠河(19)

___________栄田将也(16)__________

交代:
 2本目00分 フォーメーション参照
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目17分 白井達也(9)、栄田将也(16)、藤尾悠河(19)→西浦英伸(14)、上田朝都(1)、大野樹(3)

得点:
 1本目20分 (清水)
 3本目04分 (清水)
 3本目14分 (清水)
 3本目19分 西浦英伸(14)

■TRM みなとみらいU-15vs桐光学園

続いてU-15の練習試合。45分×2。相手は桐光学園の1年生チーム。

立ち上がりから互角の戦いが続いた。カテゴリーが上の相手にみなとみらいの選手たちは一歩も引かずタフに戦った。何度かチャンスも作ったけれどゴールは奪えず、逆に後半16分に守備のミスをつかれ失点。ゴールを決めたのはOBの野路。先輩としての意地を見せた。みなとみらいの選手たちは失点に気落ちすることなく最後まで果敢に戦ったが、0-1で敗戦。結果は残念だったが、高校生相手にここまで出来たのはいい自信になるだろう。

桐光は今年もJYから多くの選手が進学した。今日の試合には小松(左SB)、諸石(CB)、持田(左SH)、野路(FW)の4人が出場。

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<前半スタメン>
______深澤知也(18)__加瀬裕太(6)_______

桑原和真(9)_____汰木康也(22)_____小泉慶(10)

___________早坂翔(15)___________

亀井公貴(7)_樋口慎太郎(17)_北村大輔(8)_榎本拓也(5)

___________鹿野洋司(16)__________

<後半スタメン>
____鈴木浩一郎(13)___笹岡拓実(11)______

山中城之介(21)__上尾明寛(3)______福田圭佑(19)

__________佐藤陸(10)____________

飯塚澄(2)_寺前光太(14)_樋口慎太郎(17)_吉江良翔(23)

__________大蔵亮介(1)____________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照
 後半21分 樋口慎太郎(17)→長田健(6)

得点:
 後半16分 桐光:野路貴之(32)

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2010年5月22日 (土)

鯛焼きは餡が熱々がいい ~インハイ予選 湘南工科vs光陵、TRM みなとみらいU-11vs林間サッカー

お天気に恵まれた土曜日。今日も朝からサッカー三昧。

■第48回神奈川県高等学校総合体育大会 兼 全国高等学校総合体育大会サッカー大会神奈川県予選
  ブロック決勝 湘南工科vs光陵

まずは9:30から近所の川和高校でインハイ予選のブロック決勝。インハイ仕様の35分ハーフ。

前半立ち上がりから光陵が積極的にシュートを狙う。徐々に湘南工科も盛り返してくるが、前半29分にスローインからのボールをクリアしきれなかったところを光陵22番に押し込まれる。この失点で湘南工科も一層攻撃を強め、ポゼッションも上がるが、得点の匂いのするチャンスはどちらかというと光陵の方が多い。前半は0-1で終了。

後半に入って早々に、湘南工科がFKから追いつく。その後、光陵に攻め込まれて危ない場面が何度もあったものの何とか凌ぐと、後半27分には14番がGKの逆をつくシュートを決め逆転。さらに、後半33分には7番のクロスを9番が押し込む。その2分後には4番が追加点。短時間に得点を重ねて光陵を突き放した。光陵も何度かチャンスを作ってはいたものの、湘南工科の運動量についていけず失点を重ねてしまった。

湘南工科に進んだOB達は全員ベンチ入り。1年生の秋月が終了間際に左サイドバックとして出場。2年生の松澤、1年生の船谷は残念ながら今日は出場チャンスがなかった。

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試合の後は、川和町周辺と市が尾を軽くポス活。今回のモデルは小椋。サポが見ればカッコいいポスターなんだけど、一般の人が見るとどうかな?と思うのはいつもの通り。どういう層に訴求しているのかがよく分からない。今年はこの路線で行くんだろうか?

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■TRM みなとみらいU-11vs林間サッカー

持ち回りを8割方回って、マリノスタウンへ。15:00からのU-14の試合にはまだ時間があったので、DグラでU-11の練習試合をちょこっと観戦。途中からだし、短い時間だったので写真だけ掲載。

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(続く)

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2010年5月16日 (日)

すべてはフレッシュトマトカレーとKFCのために ~PL#8 桐蔭vs成立、横浜vs武南

今日もまた五月晴れのいい天気。新緑に囲まれた桐蔭学園グラウンドはとても気持ちがいい。

■プリンスリーグ関東2部 第8節 桐蔭学園vs成立学園

プリンス1部昇格を狙うチーム同士の対戦。成立は大宮ユースに続き現在2位。桐蔭はややスタートダッシュに失敗したものの、まだまだ1部昇格は射程圏内。勝ち試合での大量得点も目を引く。

キックオフから桐蔭の猛烈なプレス。ボールを奪うと、前線は迷いなくゴールを目指す。前半6分には杉浦のパスにうまく抜け出した山田があっさり先制。前半10分には、右サイドから杉浦が入れた低いクロスを、ゴール前に走り込んできた有元がDFと競りつつもワンタッチで流し込む。あっという間の追加点で成立はいきなり苦しい状況に追い込まれる。桐蔭の激しいプレスに成立はボールを持たせてもらえず、攻撃の形が作れない。桐蔭が押し込む時間が続く。前半29分には杉浦が3点目。ここまでの勝ち試合での大量得点がなるほどと合点がいくサッカーだ。ただ、前半から飛ばしすぎの感は否めない。これがどこまで続くか。

前半38分。ゴール右斜めで成立にFKが与えられる。キッカー飯田のFKはファーの密集地帯に飛び、DFの榎本がヘディングで押し込んだ。このゴールで成立が盛り返す。立ち上がりに比べるとボールを持てる時間帯も長くなり、ボールをつないで桐蔭ゴールに迫るシーンも増える。前半40分には石堂のミドル。これは桐蔭GK三本松がキャッチ。前半は3-1で終了。

ハーフタイムに成立は2枚交代。石堂をトップにあげ、飯田が右サイドハーフに入る。後半は流石に桐蔭のプレスも弱まり、一進一退の拮抗した勝負が展開される。両チーム何度かシュートチャンスが訪れるが、お互いGKが好守でゴールを守る。成立のキャプテン川崎も、ずば抜けて身長が高い訳ではないが、ヘディングに抜群の強さを見せる。後半15分、後半頭から投入された成立渋谷がゴールを決め点差は1点に。追いつきたい成立はすかさず小柄な岡田を投入。ドリブル突破の得意な岡田と飯田の”りょう・りょうコンビ”が成立の攻撃の起点となる。

追い上げられた桐蔭だったが、後半25分に成立のパスミスを拾った吉田が、前に出ていたGK四宮の頭上を抜くループシュートを決め、再び突き放す。成立は後半31分に飯田のスルーパスに反応した竹中が決定的なシュート。これはGK真正面。桐蔭も後半38分に山田のシュートがポストを叩く。竹中のゴール以降、スコアは動かなかったが、最後の最後までお互い攻めの姿勢を崩さず、緊張感のある好ゲームだった。

この勝利で桐蔭は、2位との勝点差3の5位に浮上。新人戦で見たときに比べると格段に内容がよくなっている。もともと個人のスキルは高いし、チームとしてもよくまとまってきたように思う。後はプレスをどれだけかけ続けられるか。疲れた時にチームとしてどう守るか。成立は痛い敗戦で3位に後退した。とはいえ、内容は悪くはない。残り試合で下位チームに取りこぼしがなければまだまだ首位を狙える位置にいる。両チーム共に1部昇格を目指して頑張って欲しい。

両チームとも、OBが多数在籍。成立は飯田が2年生ながら9番をもらって、チームの主力として大活躍。3年生のGK四宮も何度も好セーブを見せてくれた。今日は出番がなかったが唐津もベンチ入り。一方の桐蔭は、残念ながらOBの出場はなし。しかし、水島、細矢に加え、1年生の冨沢が早くもベンチ入り。OBではないけれど、この間見たルーキーリーグで鮮烈な印象を残した冨田純の姿もあった。これからが何とも楽しみだ。ベンチ外のOB達も頑張れ!

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<桐蔭スタメン>
______有元漠(11)__杉浦拓也(9)______

山田和輝(16)_____________泉宗太郎(10)

______石垣優人(8)__進藤圭介(6)______

吉田周平(7)_服部真矢(2)_山口康史(3)_市村一貴(21)

__________三本松優(1)__________

<成立スタメン>
______竹中公基(11)__西岡梧郎(18)_____

國井湧(14)______________石堂圭太(10)

______有賀悠太(6)__飯田涼(9)_______

井上啓太(7)_榎本光希(5)_川崎裕大(4)_加藤龍治(3)

__________四宮祐貴(1)__________

交代:
 後半00分 成立:國井湧(14)、西岡梧郎(18)→渋谷修一郎(15)、中田和也(13)
 後半17分 成立:進藤圭介(6)→岡田綾(22)
 後半42分 成立:岡田綾(22)→飯島崇史(16)

得点:
 前半06分 桐蔭:山田和輝(16)
 前半10分 桐蔭:有元漠(11)
 前半29分 桐蔭:杉浦拓也(9)
 前半38分 成立:榎本光希(5)
 後半15分 成立:渋谷修一郎(15)
 後半25分 桐蔭:吉田周平(7)

■プリンスリーグ関東1部 第8節 横浜vs武南

昨日に続き、今日もまた”桐蔭”の試合を見た後に三ツ沢というパターン(笑) 今日は三ツ沢陸上。少年サッカーや関東社会人リーグが周辺会場で行われていたこともあり、そこから流れてきた少年や保護者、チーム関係者も多い。プライマリー追浜のOB君にも久々に会えた。子どもたちのなかには、試合中、横浜の声出し隊に混じって応援してくれた子たちも。ありがとうね。

さて、ここ最近勝ち星に見放されている横浜。今日の相手は勝点ゼロで最下位の武南。ここですっきり勝って残り試合に弾みをつけて欲しい。横浜のスタメンには、熊谷、小野が戻ってきた。一方で、キャプテン保田がベンチスタートで、小林がスタメン。

立ち上がりから横浜が高いボール試合率で武南陣内に攻め込む。前半18分の宮本のシュートはGKが弾く。前半28分の小野のシュートはゴール上にそれる。前半30分の木村の長いFKはGK正面。前半37には小野がドリブルで持ち込みシュート。こぼれを星広太が再びシュート。相手の厚い壁に跳ね返される。前半43分にはゴール前でワイドに使って左右に振りつつ最後は後藤がシュート。これも相手に弾かれる。その他にも何本ものCK。しかし、ゴールは決まらない。武南も前半終了間際に、パスミスを奪って25番のカウンター。前がかりになっていたため、横浜のディフェンスは渡辺のみ。寄せる前に撃たれたシュートはかなり危険なコースに飛んだが、GK鈴木がきっちり弾いた。

後半、横浜は星広太、宮本に代え、劔持と伊東を投入。星雄次が左SBに入る。前半以上に、横浜が武南ゴールを脅かす。得点の匂いのするチャンスが次々と来るが、そこに立ちはだかったのは武南12番目の選手-黒須波亜。色白で、ヒョロヒョロで、運動量もなく、流れの中では全く存在感のない選手だが、何故か横浜のシュートの飛ぶ方角にしっかりいる。抜群の位置取りの才能に恵まれた選手だ。この選手に何本横浜のシュートは跳ね返されたろうか。後半6分の伊東のシュート、後半13分の木村の右クロスから小野のヘディングシュート、後半38分の澁谷のミドル…

どうしても1点が奪えないまま時間は刻々と過ぎる。時折横浜のミスからの武南のカウンター。かなり前がかりになっているだけにその都度ヒヤリとさせられたが、最後の最後の精度がわずかに足りず助かった。

事故でも何でもいいから1点が欲しい。このまま最下位のチームに初の勝点を献上するのは、あまりにも横浜の芸風に忠実過ぎる。それはトップだけでいい。しかし、そんな願いも虚しく、攻めに攻めたが1点が遠く、ユースの選手たちも紛れもなく横浜の伝統につながる選手たちであることを証明して試合は終わった(苦笑)

このドローで順位は4位にダウン。3位以下が団子状態なこともあり、全国リーグ出場権の5位以内、高円宮杯出場の6位以内という目標が厳しさを増した。残りは養和、FC東京、市船。苦手な相手ばかりだ。しかし、やるしかない。自分たちの将来のため、後輩たちがより高いステージで戦えるようにするため、今一度チーム一丸となって戦っていこう。

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<横浜スタメン>
__________小野裕二(10)__________

星広太(11)_____後藤拓斗(8)______星雄次(3)

______澁谷元気(6)___熊谷アンドリュー(14)__

宮本和輝(19)_渡辺大斗(5)_小林広樹(2)_木村魁人(18)

___________鈴木椋大(21)_________

<横浜エンメン>
__________劔持和義(12)_________

小野裕二(10)____後藤拓斗(8)____伊東海征(28)

______澁谷元気(6)__熊谷アンドリュー(14)___

保田隆介(4)_渡辺大斗(5)_小林広樹(2)_原田健利(20)

__________鈴木椋大(21)__________

<武南スタメン>
______河野直登(17)__相内竜哉(13)_____

宮野拓也(15)______________吉永和真(24)

______????(25)___平野義松(8)_____

松本鴻太(2)_田代雅也(20)__橋本開(5)__小川翔(18)

___________中村朋之介(12)________

交代:
 後半00分 横浜:星広太(11)、宮本和輝(19)→伊東海征(28)、劔持和義(12)
 後半31分 武南:平野義松(8)→藤井聡貴(14)
 後半31分 横浜:木村魁人(18)→保田隆介(4)
 後半40分 横浜:星雄次(3)→原田健利(20)
 後半43分 武南:河野直登(17)→根岸駿(19)

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2010年5月 9日 (日)

震度2でアナウンスはいらないんじゃ ~PL#7 川崎vs浦和東、横浜vs東京ヴェルディ

カンカン照りの小机で朝から2試合。

■プリンスリーグ関東2部 第7節 川崎U-18vs浦和東

まずは今年プリンス2部に昇格した川崎U-18と浦和東の対戦。両チームとも選手は短髪で、パッと見、何だかプリンスリーグっぽくない(笑) 浦和東はともかく、川崎は何かあったのかな?

前半は両チームとも攻撃の迫力を欠く。加えて川崎はセットプレイの守備が心もとない。前半31分の浦和東有野のCKは、GK内山が触れず、ファーに落ちたボールをゴール前混戦の末に境に押し込まれる。さらに35分には有野のFKを渡辺にヘッドで流し込まれ0-2に。

後半、川崎はGK内山、右SH奥沢に代え、飯田、中島を投入。ハーフタイムのゲキが効いたか、前半よりは川崎がスムーズにボールをつなぐシーンも増える。攻撃時の川崎は両サイドハードが前線に並び、4トップのような形。対する浦和東も4バックに加えてサイドハーフも下がり、最終ラインに両チームの選手がズラッと並ぶ。これでは前に詰まりすぎで、さすがにゴールは生まれない。ロスタイムに入り、ドリブル突破で川崎PA内に侵入した立野が倒され浦和東にPKが与えられる。立野が自らこれをきっちり決め、浦和東が0-3で川崎を破った。この勝利により浦和東は最下位を脱出して8位に浮上。一方の川崎は勝点6で10位に後退。

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<川崎ユーススタメン>
____苅部隆太郎(10)__仲川輝人(7)______

松田有平(6)______________奥沢宏幸(8)

______森田努(15)___今野昭(18)______

萩間大樹(3)__松原亮(5)_内田元輝(25)_長野祐太(2)

__________内山圭(16)__________

<浦和東スタメン>
____菊池将太(15)__????(21)______

谷之口寛斗(10)___________清田尚希(14)

_____立野翔平(12)__有野涼(24)______

佐野久佳(8)_島村貴大(3)_境拓(6)__渡辺友也(5)

__________星子雅典(1)_________

交代:
 前半27分 川崎:苅部隆太郎(10)→平敷兼(19)
 前半29分 浦東:????(21)→中村ジュリオ・ユキオ(22)
 後半00分 川崎:奥沢宏幸(8)、内山圭(16)→中島健太(14)、飯田和幸(1)
 後半18分 川崎:松田有平(6)→????(23)
 後半27分 川崎:松原亮(5)→????(24)
 後半36分 浦東:清田尚希(14)→大澤敬(18)
 後半40分 浦東:菊池将太(15)→浜野守(19)
 後半40分+2 浦東:中村ジュリオ・ユキオ(22)→????(23)

得点:
 前半31分 浦東:境拓(6)
 前半35分 浦東:渡辺友也(5)
 後半45分+1 浦東:立野翔平(12)

■プリンスリーグ関東1部 第7節 横浜vs東京ヴェルディ

13:30からはプリンス1部。今日の横浜は攻撃の軸である小野が出場停止なのに加え、高橋までが怪我でメンバー外。さらに前節に続き熊谷も怪我か、ベンチ外。今シーズンはドイツ遠征もあり、春前からハードスケジュールで試合をこなしていた疲れがここに来てどっと出てきたようだ。相次ぐ負傷者のため、1年生の伊東、斎藤一磨がスタメン。一方のヴェルディは高木善朗がユース卒業でいないものの、各ポジションに年代別代表クラスの個性的でヴェルディっぽい選手を揃える。正直、このタイミングではあたりたくなかった相手。しかし、このメンバーでやるしかない。

開始早々に自陣近くでボールを奪われ、南にあっさりゴールを決められてしまう。出鼻をくじかれ、ただでさえ苦しい試合が、ますます苦しくなった。ヴェルディは左サイドハーフの杉本のドリブル突破や、ボランチ小林の華麗なボール捌きから次々とチャンスを作り出す。だが、最後の最後でGK鈴木椋大がよくふんばり、横浜もそれ以上の追加点は許さない。攻撃の手を緩めないヴェルディに、横浜も何とか反撃のチャンスを作りたいところだったが、自陣でのパスミスだったり、前線のコンビネーションが合わなかったりしてチャンスは皆無。前半41分に斎藤が右サイドから放ったシュータリングが僅かな可能性を感じさせたぐらいだった。失点を1に抑えたのだけが救いと言える内容で前半を終えた。

後半横浜は一気に3枚替え。保田を下げ宮本をCBに。左CBには星雄次。後藤を1列あげ、1年生の村原をボランチに。村原は公式戦デビュー。前線は、1トップの伊東を1列さげ、劔持の1トップ。大胆にメンバーを変えた横浜だったが、前半からの悪い流れを払拭するには至らず、逆に後半14分にはCKから舘野にヘディングシュートを決められる。さらに後半25分にはゴール前できれいに崩され、最後は前田に3点目を決められた。

一度崩れると、立て続けに失点する悪い癖が出た。見ている方は流経柏戦の再来を覚悟したが、、今日の横浜はここから意地を見せてくれた。3点目を入れられた直後、後藤のパスに抜け出した星広太がPA内からシュート。これはゴールをそれるが、詰めていた劔持が押し込む。反撃開始だ!しかし、後半33分、ドリブルでPA内に侵入した南に、中途半端な譲り合いディフェンスでシュートを許し失点。いい流れになりそうなところでの集中を欠いた失点は、本当に勿体無かった。

だが、横浜の選手たちは最後まで戦い抜いてくれた。左サイドの星兄弟からチャンスが生まれる。後半39分、澁谷のパスを受けた星雄次がドリブルからシュート。ゴール左に決まり点差は2。その2分後には、左サイドから切れ込んだ星広太が折り返し。ゴール前の後藤のシュートはキローラン木鈴に跳ね返されるが、この跳ね返りを伊東がPA外から左足で豪快に蹴り込んだ。1年生ゴール一番乗り。

あと1点!立て続けのゴールで観客席も盛り上がる。ヴェルディも相馬のクロスバーを叩くシュートや南の枠内シュートもあり、状況はどちらに転ぶか分からない。時間は刻々と過ぎる。ロスタイムは2分。ヴェルディはコーナー付近で時間稼ぎ。イライラとした時間が続く。ロスタイムもあと僅かというところで、横浜にCKのチャンス。決めてくれ!GK鈴木も攻撃参加しようとするが、その前にキック。ゴール前での混戦の末、これはファールで相手ボールに。

そしてホイッスル。よく3点ビハインドから諦めずに食らいついたが、あと一歩及ばず。優勝を狙うには厳しい状況となってしまったが、最後の最後まで何が起こるか分からない。サブの選手もいつ出番が来るか分からない。体力的にも、気持ちの上でも厳しい時期かと思うが、今一度全員の力を合わせて、まずは来年の全国リーグ出場枠5位以内を目標に、残り試合を全力で戦って欲しい。

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Kenmo Hoshiy
Tr_img_8790 Kaisei

<横浜スタメン>
__________伊東海征(28)__________

鈴木雄斗(17)____星広太(11)_____斎藤一磨(34)

______澁谷元気(6)___後藤拓斗(8)______

宮本和輝(19)_渡辺大斗(5)_保田隆介(4)_木村魁人(18)

___________鈴木椋大(21)_________

<横浜エンメン>
__________劔持和義(12)__________

星広太(11)_____後藤拓斗(8)_____伊東海征(28)

______村原大輝(26)__澁谷元気(6)______

星雄次(3)__宮本和輝(19)_渡辺大斗(5)_木村魁人(18)

___________鈴木椋大(21)__________

<東京ヴェルディスタメン>
______南秀仁(18)___前田直輝(30)________

杉本竜二(17)________________南部建造(11)

_______渋谷亮(6)___小林祐希(10)________

舘野俊祐(19)_高野光司(3)_キローラン木鈴(4)_長田海人(24)

__________キローラン菜入(1)___________

交代:
 後半00分 横浜:保田隆介(4)、鈴木雄斗(17)、斎藤一磨(34)→星雄次(3)、村原大輝(26)、劔持和義(12)
 後半17分 東京:南部建造(11)→相馬将夏(9)
 後半33分 東京:舘野俊祐(19)→牧野修造(5)
 後半39分 東京:キローラン木鈴(4)→大木暁(2)

得点:
 前半03分 東京:南秀仁(18)
 後半14分 東京:舘野俊祐(19)
 後半25分 東京:前田直輝(30)
 後半27分 横浜:劔持和義(12)
 後半33分 東京:南秀仁(18)
 後半39分 横浜:星雄次(3)
 後半42分 横浜:伊東海征(28)

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2010年5月 8日 (土)

応援朝練お疲れ様 ~関東大会予選 座間vs相洋、三浦vs日藤、関クラ1次予選 横浜FCユースvsOSA

久々に三浦学苑と日大藤沢を見たくて平塚へ。

■第53回 関東高校サッカー大会神奈川県2次予選 準決勝 座間vs相洋

その前に折角なので10時からの座間vs相洋も観戦。40分ハーフ。

立ち上がり4分、相洋GK長塚のロングキックを座間陣内で受けた加藤がナイストラップから、前に出ていたGKの頭上を抜く見事なロングループを決めて先制。このシーン以外にも長塚からのボールは相洋の攻撃のいい基点となっていた。先制された座間も15分過ぎぐらいからはチャンスを量産。28分に赤平のFKを坂本が合わせ同点に追いつくと、その4分後にはFKからのこぼれ球を内田が押し込み逆転に成功。後半に入って、お互い決定機を決めきれずにいたが、後半終了間際の38分に相洋FKのこぼれ球の処理で座間にファールの判定。これで得たPKを堀越が決め、土壇場で相洋が追いついた。試合は10分ハーフの延長でも勝負がつかずPK戦に突入。座間1人目がGKに弾かれてしまうも、相洋も3人目(クロスバー)、4人目(GKブロック)が失敗。5人目をきっちり決めた座間が関東大会出場の権利を得た。

試合後、通路では座間高校の保護者の方々が早速寄付を募っていた。これを見た座間高校の関係者の皆さん、ご協力をお願いします。私からは宣伝をもって代えさせて頂きます(笑) 

【おまけ】
座間高校にはマリノスのチャントを多く採用していただいている(笑) 関東大会出場記念に、今日の試合で登場したマリノスチャントを再録。

♪ひとりひとりの 気持ちを合わせて たどり着こう 最高の場所へ
 戦おうみんなで 神奈川座間高校 俺がやってやるって 気持ちが大事さ

♪オレたちの声を パワーに変えろー! オー 座間高 ゴールを奪えー!

♪オーオオ ○○○ ○○○○ お前の力 見せてやれ (田中裕介チャント)

♪オーオ ○○○ ゴール オオオ ○○○ ゴール ゴール (渡邉千真チャント)

♪戦え! 座間高! 奪え! ULTRA GOAL! ラーラララー ひと暴れしようぜー!

♪どんな時でも 俺たちがそばにいる 共に戦え 愛する座間高のため
 俺ら座間高 俺らだけが座間高 気持ち見せろよ 愛する座間高のため

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<座間スタメン>
_____松下和也(24)___梅田雅大(10)______

__________田辺幸優(16)__________

坂本尚哉(11)______________伊能篤志(7)

___________森崎悟(8)___________

赤平靖晟(14)_平野達也(23)_内田浩彰(5)_川戸大智(2)

___________山口修平(1)__________

<相洋スタメン>
_____勝又健太(10)___加藤厚樹(11)______

__________高橋壮佳(14)__________

桑原将(15)________________藤沢光(8)

___________石塚弘輝(6)__________

堀越将太(7)_中戸川晃久(2)_福井洸佑(5)__高木駿(4)

___________長塚大介(1)__________

交代:
 後半11分 相洋:桑原将(15)→津田優樹(9)
 後半32分 座間:梅田雅大(10)→今野鷹輔(9)
 後半40分+2 座間:松下和也(24)→山村拓(4)
 延長前半00分 座間:坂本尚哉(11)→中川賢斗(18)
 延長前半06分 相洋:津田優樹(9)→中澤順平(16)

得点:
 前半04分 相洋:加藤厚樹(11)
 前半30分 座間:坂本尚哉(11)
 前半34分 座間:内田浩彰(5)
 後半38分 相洋:堀越将太(7) PK

PK:
 相洋:堀越○、加藤○、中戸川×、福井×、高木○
 座間:森崎×、川戸○、田辺○、津田○、伊能○

■第53回 関東高校サッカー大会神奈川県2次予選 準決勝 三浦学苑vs日大藤沢

1試合目が延長にもつれ込んだので2試合目は30分遅れでキックオフ。この試合は両チームOBが多数在籍するチーム同士の対戦。勝った方しか関東大会に進めないので、どっちかが1試合目に回ってればなぁ…

前半は日藤ペース。5分に櫻井のクロスを本澤がヘディングで押し込み先制。28分にはFKのこぼれ球を森田がミドルシュート。日藤がリードを広げる。三浦は中盤でボールが思うようにつながらず、去年の選手権予選のようなパス&ドリブルの魅惑的なサッカーは見ることができなかった。一方的に日藤の攻撃にさらされ厳しい展開が続いたが、前半終了間際に鈴木駿介のFKを木村が頭で押し込み1点返す。

後半に入り、2分に日藤篠原がドリブルで左サイドから突破を図ってシュート。3点目をあげた。立ち上がり三浦は守備の集中力を欠いていた。しかし、ここから三浦がゲームを支配する。ショートパスの交換で日藤陣内に攻め入り、何度もいいシーンを作り出す。去年のような魅惑的な三浦サッカーが続く。しかし、決定的なシーンはクロスバーに弾かれたり、GK今川に阻まれたり、あるいはオフサイド判定だったりと、得点差を縮められないまま時間が過ぎ、遂にタイムアップ。関東大会を目前にして悔しい敗戦となってしまった。前半から後半のサッカーが出来ていれば…

三浦はおっぱまーず2007のドリブル小僧眞玉が10番でキャプテン。後半は何度か見せ場はあったものの、ゴールを決めることはできなかった。後半から出場した佐藤真久瑞は、中盤の底で安定してボールを捌き、攻撃の基点にもなっていた。出場機会はなかったが栗原も早々とベンチ入り。一方の日藤は関森、加藤優汰がスタメン出場。加藤が佐藤のミドルシュートをナイスクリアするシーンも。青野は短い時間だったが後半出場。加藤雅也もベンチ入りしていたが出番は来なかった。その他、スタンドの応援団の中にもOBの姿がちらほら。みんな元気で頑張ってるようでなにより。

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<三浦学苑スタメン>
____細川翔太(11)___眞玉京(10)______

野村徹(12)____関本悠人(19)____谷野翔太(8)

_________木村哲太(7)__________

前田敏輝(6)_宮坂瑠(9)_大橋琢也(5)_鈴木駿介(3)

__________小越疾風(1)_________

<日大藤沢スタメン>
_________本澤康光(9)__________

篠原佑輔(11)____井上駿(8)____関森悠斗(10)

______中田泰介(6)__森田裕貴(7)______

櫻井健人(5)_村田充基(4)_加藤優汰(3)__伊沢心(2)

__________今川正樹(1)__________

交代:
 後半00分 三浦:木村哲太(7)→佐藤真久瑞(2)
 後半14分 日藤:井上駿(8)→梶原翼(17)
 後半24分 日藤:篠原佑輔(11)→田勢大樹(19)
 後半24分 三浦:谷野翔太(8)→佐藤健太(18)
 後半37分 日藤:関森悠斗(10)→青野滉(16)
 後半39分 日藤:伊沢心(2)→鈴木拳斗(13)

得点:
 前半05分 日藤:本澤康光(9)
 前半28分 日藤:森田裕貴(7)
 前半39分 三浦:木村哲太(7)
 後半02分 日藤:篠原佑輔(11)

※三浦学苑のGKのみ選手発表を見逃してしまいました。御存知の方は教えて頂けると幸いです。 2010/5/13 KFAに公式記録が出ましたのでそれを参考に追記しました。

■日本クラブユースサッカー選手権(U-18) 関東大会1次予選 横浜FCユースvsOSA

平塚の後は、埼玉方面に念を送りつつ、しんよこFPで関クラの1次予選。横浜FCユースとOSAという奥寺さんに関係あるチーム同士の対戦。さしずめ、奥寺ダービーか(笑)

前半は横浜FCペースで進むも、パスミスも多く、ボールもつながらずで、ピリっとしない展開。それでも、セットプレイからのヘディングシュート2発とPKで横浜FCが3点リードで折り返す。後半になると、前半のようなちぐはぐさもなくなり、スムーズにボールがつながるようになる。立て続けにゴールが決まり、終わってみれば8-0。DFから転向した3年生の芳澤と、1年生ルーキー木下が4点づつを決めた。これで予選を4勝1分で終え、1位通過が決定。

横浜FCユースは今年はけが人も多いそうで、毎試合毎試合メンバーが変わっている。それもあってか、プリンス昇格がかかった県U-18リーグでは苦戦が続いている。川崎ユースのいない今年はプリンス昇格のチャンスなので、ここからの立て直しを期待したい。OBの前田も1年生ながらコンスタントに使ってもらっているし、神奈川トレセンU-16のメンバーにも選ばれている。チームの勝利とともに、国体出場に向けても頑張って欲しい。

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2010年5月 5日 (水)

天使の輪って何歳ぐらいまで? ~TRM みなとみらい15vs養和、PL#6 横浜vs桐光、三菱養和vs流経柏

GW最終日も快晴。今日は養和グランドでJYの試合の後、プリンスを2試合。久々の養和グランドは観客席が改装され、屋根付きとなっていた。今日のようにピーカンで暑い日には観客にとっては非常にありがたいのだが、観客席の数自体は減ってしまったのが残念。プリンスの時には中に入りきれず、観客席脇のスペースもゴール裏も人でギッシリ。そろそろプリンスも観客収容を考えた会場設定をすべき時期なのかもしれない。

■TRM みなとみらいU-15vs三菱養和巣鴨 

そんな喧騒前のひっそりした養和グランドで、まずはU-15の練習試合。9:30開始予定が10分ほど早くスタート。試合は30分×4で行われ、みなとみらいは1本目と3本目、2本目と4本目がほぼ同じメンバー。一方の養和は1本目と2本目、3本目と4本目がほぼ同じメンバーで、お互いより多くの相手と対戦できるようになっている。

1本目は20分にみなとみらいが相手ゴール前でつなぎ、最後は亀井君のクロスを加瀬君がヘッドで決め1-0。2本目は20分に養和23番君が左に巻く見事なシュートを決め0-1。3本目はみなとみらいが多くのチャンスを作り、10分の加瀬君のゴールを皮切りに、終盤汰木君が2ゴールをあげた。養和もみなとみらいのクリアミスから1点返し、3-1。4本目は養和27番君のミドルがクロスバーを叩くシーンがあったものの、ほぼみなとみらいペースで進み、榎本君が1ゴール1アシストの活躍。トータルでは6-2でみなとみらい。

今日のみなとみらいは実質2チームに分けて試合を行ったが、どのセットも安定した試合運びでプレイすることができた。チームとしての底上げがしっかりできているということだと思う。そろそろ学校行事で全員が揃うことが難しくなるようだが、聞くところによると関東リーグU-15で優勝すると大きなご褒美があるようなので、全員の力を合わせて頑張って欲しい。

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<1本目スタメン>
______汰木康也(22)__加瀬裕太(6)______

亀井公貴(7)_______________小泉慶(10)

______上田彗亮(4)___佐藤陸(10)______

飯塚澄(2)_樋口慎太郎(17)_北村大輔(8)_吉江良翔(23)

___________大蔵亮介(1)__________

<2本目スタメン>
_______深澤知也(18)__笹岡拓実(11)______

桑原和真(9)________________榎本拓也(5)

________早坂翔(15)__佐藤祐太(12)______

山中城之介(21)_寺前光太(14)_北村大輔(8)_福田圭佑(19)

____________大蔵亮介(1)__________

交代:
 2本目00分 フォーメーション参照
 3本目00分 1本目から 大蔵亮介(1)、樋口慎太郎(17)→鹿野洋司(16)、寺前光太(14)
 4本目00分 2本目から 大蔵亮介(1)、北村大輔(8)→鹿野洋司(16)、樋口慎太郎(17)

得点:
 1本目20分 加瀬裕太(6)
 2本目30分 (三菱養和)
 3本目10分 加瀬裕太(6)
 3本目24分 汰木康也(22)
 3本目27分 (三菱養和)
 3本目28分 汰木康也(22)
 4本目03分 榎本拓也(5)
 4本目14分 深澤知也(18)

■プリンスリーグ関東1部 第6節 桐光vs横浜

続いてプリンスリーグ。横浜は前節流経柏に記録的な大敗を喫しただけに、今日の試合は本当に重要な一戦となる。桐光はJYのOBが多数在籍し、ここ2年間、何度も苦杯を舐めさせられている厳しい相手。今日の横浜は熊谷が不在で後藤がボランチに入る。後藤が下がった分、一人空いた3シャドーの一角は鈴木雄斗。CBは渡辺と保田の3年生コンビが復帰。対する桐光は埼玉で見た武南戦と同じメンバー。

立ち上がりの10分ほどは積極的に仕掛けてくる桐光に押される場面が続く。前半5分には横浜のクリアミスを拾った菅能がポストを叩くシュート。10分には岩浪のクロスにファーで高溝がフリー。ヒヤリとする場面だったが、シュートはゴール上にそれる。

序盤の劣勢をしのぐと、徐々に横浜のリズムとなる。前半22分には後藤のクロスを星広太がダイレクトで合わせるがこれはGK峯がキャッチ。前半23分にはドリブルでPAに迫った小野が潰れ、こぼれ球を拾った星広太がゴール前の高橋にパス。GKと一対一の絶好機だったが、高橋のシュートは間に割って入った平野がすんでのところでブロック。絶好期を逃してしまった。

前半24分、桐光ボールを遅らせたということで小野に遅延でイエローカード。その後の事を考えると本当に勿体無いカードだった。

なおも、桐光ゴール前での攻防が続く。前線の選手だけでなく、SBの星雄次も攻撃に参加し、猛攻を繰り出す横浜だったが、高橋将吾、福森ら桐光守備陣も必死に食らいつきゴールは奪えない。逆に前半32分には横浜のパスミスから高溝がシュート。難しいタイミングでのシュートだったが、横浜GK鈴木椋大がナイスセーブでチームを救う。これをきっかけに、桐光も終盤にかけてチャンスを作り出す。ほぼイーブンの状態で前半は終了。

後半開始4分。ドリブルで横浜ゴールに向かった管能を渡辺が倒す。審判によってはレッドカードが出ていてもおかしくはない場面だったが、幸いイエローカード。しかし、これで与えたゴール前でのFKを、福森に見事に決められてしまう。横浜はすぐさま鈴木雄斗に代えて、1年生の伊東を投入。伊東は公式戦初出場。守備力には定評のある桐光に先制され、非常に苦しい立場にたった横浜。さらに悪いことに後半13分には小野が異議で2枚目の警告。前半24分にすでに遅延で1枚貰っていたため、小野は退場。遅延にしても、異議にしても、本人の心がけ次第でもらわなくてすむカード。小野にはチームを支える責任の大きさを今一度考えて欲しい。

一人少なくなった横浜は澁谷のワンボラとし、攻撃的な姿勢は崩さない。それでもやはり攻撃の軸である小野がいない分、どうしても前半に比べるとフィニッシュにつながるチャンスの数は減る。積極的に仕掛けるものの、ゴールは遠い。横浜は後半30分に星雄次に代えて木村を投入。FKの得意な木村が入った事で、セットプレイ時の攻撃オプションが増えた。そして後半36分。高橋がドリブルで正面突破を図って、PAすぐ外で倒されて得たFKのチャンス。キッカーは木村。大入り満員の観客が息をつめて見守る中、木村の右足から放たれたシュートはゴール左に決まる!起死回生の一発。木村は一目散にベンチに駆け寄る。たちまち木村の周りに祝福の輪が広がる。ひとしきり喜んだ後で、ポジションに戻る渡辺が木村に親指を立てて感謝のグーサイン。良かった、良かった。

同点に追いついた横浜だったが、今度は桐光の猛攻を受ける。後半43分に菅原に代わり投入された三荷がいきなり、ロングスローを受けシュート。幸いこれはゴール左にそれる。ロスタイム1分には横浜ゴール前で桐光にFKのチャンス。これもゴールわずか上にそれて命拾い。なおも横浜ゴール前での攻防が続く。心臓はバクバク。残りわずかという所でゴール前での混戦。危うく三荷にこぼれ球を押し込まれそうになるが、これは鈴木椋大が何とか押さえ込む。ふぅ… 苦しい時間をしのぎ、ようやくホイッスル。またしても桐光に借りを作る結果に終わったが、10人で最後まで戦い抜いた選手たち、お疲れ様。勝点1をありがとう。

桐光の堅守は去年と同様だが、長身FWの田口が怪我でずっと出場していない分、攻撃と守備をきっちり割り切る事ができず、それが後ろの選手の積極的な攻撃参加をもたらし、チームとしても大きな強みになっている。

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<横浜スタメン>
__________小野裕二(10)__________

星広太(11)_____高橋健哉(9)____鈴木雄斗(17)

______澁谷元気(6)___後藤拓斗(8)_____

宮本和輝(19)_渡辺大斗(5)_保田隆介(4)__星雄次(3)

___________鈴木椋大(21)_________

<桐光スタメン>
_____佐野弘樹(14)__菅原慶人(9)______

岩浪晃大(7)______________高溝竜稀(6)

______篠崎拓也(8)__菅能将也(10)_____

平野修(3)__福森晃斗(4)_高橋将吾(5)_館坂信也(2)

___________峯達也(1)__________

交代:
 後半10分 横浜:鈴木雄斗(17)→伊東海征(28)
 後半25分 桐光:佐野弘樹(14)→坂本颯(12)
 後半30分 横浜:星雄次(3)→木村魁人(18)
 後半35分 横浜:星広太(11)→斎藤一磨(34)
 後半43分 横浜:後藤拓斗(8)→劔持和義(12)
 後半43分 桐光:菅原慶人(9)→三荷淳也(24)

得点:
 後半05分 桐光:福森晃斗(4)
 後半36分 横浜:木村魁人(18)

■プリンスリーグ関東1部 第6節 三菱養和vs流経柏

続いて三菱養和と流経柏の一戦。横浜の試合があまりにも疲れる試合だったので、メモを取る気も起こらず、まったりと観戦。得点と人の出入り、カード以外に唯一取ったメモが、流経柏の本田監督が再三叫んでいた「寄せるだけ寄せて触るな!」という審判への皮肉めいたコーチングだけという…(笑)

養和は例年通り高い技術を持ったチームだが、流経柏のきちが○プレス(褒め言葉)を相手にすると思うように形を作らせてもらえなかった。プロ入りが噂される田中輝希(名古屋に入るって未来の管理人は知ってるんだけどね:P)もインパクトのあるプレイをみせる事はできなかった。試合は前半19分に石井の左クロスを田宮がヘディングで合わせた1点が決勝点となった。

流経柏の吉田は後半28分にメソポ田宮に代わって出場。本田監督に走れ!と盛んに激を飛ばされていた。一方の養和の横山は後半41分に川田に代わって出場。ちょっとだけだったけど、二人のプレイを見れて良かった。

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<三菱養和スタメン>
_____田中輝希(10)___近藤貴司(8)______

佐藤聖(7)_______________田鍋陵太(15)

______北出雄星(20)__千葉皓太(4)______

後藤京介(3)_冨田将司(22)_櫻岡徹也(5)_川田正人(16)

___________駒﨑崚(21)__________

<流経柏スタメン>
_____杉山賢史(15)___田宮諒(19)______

進藤誠司(9)______________石井克仁(22)

_____富田湧也(10)___古波津辰希(13)____

八角大智(6)_増田繁人(5)_本橋託人(24)_中西孝太(3)

__________松澤香輝(1)__________

交代:
 後半10分 流経:進藤誠司(9)→山本慶(18)
 後半15分 流経:石井克仁(22)→宮本拓弥(8)
 後半16分 養和:佐藤聖(7)→川上亮祐(24)
 後半18分 流経:中西孝太(3)→安部仁康(4)
 後半28分 流経:田宮諒(19)→吉田眞紀人(21)
 後半36分 養和:田鍋陵太(15)→清水貴明(26)
 後半38分 養和:北出雄星(20)→内藤将梧(6)
 後半42分 流経:古波津辰希(13)→川本ミッキー(7)
 後半42分 養和:川田正人(16)→横山恭嗣郎(12)
 後半45分+2 養和:田中輝希(10)→金子大起(27)

得点:
 前半19分 流経:田宮諒(19)

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