91 海外サッカー

2008年5月27日 (火)

ACL改革とクラブワールドカップ開催地

10点の得失点差が15-0という試合でひっくり返される、なんて数年前の某チームの犠牲のおかげかは判らないが、AFCでは川渕キャプテンの音頭のもとACLの制度改革に着手している。先日、その一環で各国のプロ・サッカーリーグのランクキングが発表された。これはリーグを構成するチーム数、1試合平均の観客数、国際審判の人数といったものから、協会やクラブの健全性指標に至るまで様々な項目(10カテゴリー60項目超)でリーグを評価した結果(500点満点)に基づいてランキングしたもの。香港やシンガポールといった国土が狭く、口も少ない国と、中国やインドのように広大な国土を持ち、人口の多い国を一律のクラブ数、観客数で評価するなどちょっと疑問点もあるが、質の高いACLを運営するという意欲は窺える。AFCの資料によるとランキングは以下の通り。

 ランクA:日本
 ランクB:ヨルダン、サウジアラビア、クウェート、UAE、イラン、インド、インドネシア、オーストラリア、中国、韓国、
 ランクC:シリア、カタール、ウズベキスタン、タイ、ヴェトナム、シンガポール
 ランクD:バーレーン、オマーン、マレーシア、香港

日本は全ての評価項目でAとなり、総合もA。Bには中東・東アジアの強国が続く。このランキングはただの評価ではなく、ACL出場権とリンクしている。Bと判定された協会は2008年10月1日までに改善が認められないとACLに参加できなくなる。さらに、この評価ポイントでACL出場枠も決まる。新しい出場枠は

 東アジア:日本×4、韓国×4、中国×4、オーストラリア×1、インドネシア×1、プレーオフ×1
 西アジア:サウジ×4、UAE×4、イラン×4、ヨルダン×1、クウェート×1、インド×1、プレーオフ×1

どのグループに入っても韓国、中国のチームとの対戦は必ずあり、さながらA3+1といったところか。リーグのレベルは均一化するだろうが、未知の国に行く楽しみは減ることとなり、それはちょっと残念。

ACLで優勝するとFIFAクラブワールドカップに参加できるわけだが、AFCのHPによると、FIFAクラブワールドカップの向こう4年間の開催地は2009、2010年がUAE、2011、2012年が日本となった。

参考リンク
 ・新ACLに11カ国が確定
 ・UAEが09年、10年のクラブW杯を開催へ
 ・AFC PRO-LEAGUE AD-HOC COMMITTEE ASSESSMENT CHARTS(pdf)
 ・PRO-LEAGUE FINAL ASSESSMENT CHART(pdf)

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2006年7月 1日 (土)

関クラU-15決勝T 追浜vsレイソル青梅 〜幻温泉

昨日の夜は草津の宿に泊まり、今朝は草津温泉にゆっくりつかってから本白根のグランドへ。

という予定で宿まで予約していたんだけど、月末という事もあって仕事が忙しく、電車に間に合いそうもなかったので、前泊は断念。W杯のドイツ−アルゼンチン、イタリア−ウクライナの2-0のあたりまで見てから家を出た。ほとんど寝てないので眠い。が、仕事ではないので全然平気(笑)

上野から特急草津1号。お隣のホームにはフレッシュひたちが。もう、1ヶ月もしたらまたこの列車に乗る日々が始まるなぁ・・・ その回数を増やすためにも、今日はきっちり勝たねば。

長野原草津口で電車を降り、そこからはバス。路線バスのはずだけど、ちゃんとした長距離用バスでなんだが得した気分。駅から、グランド最寄のバス停(本白根農場)までは20分ほど。670円。バス停脇のなだらかな坂道を延々歩くとグランドが次々に現れる。試合は当初、第6グランドという、最も遠いグランドで開催されるはずだったが、変更になったようで第4グランドで行われた。

試合前に選手のアップの様子を見ていると、車でグランド側に乗り付けてきたおっちゃん1人。何だ、弁当屋のおっちゃんか?と思っていたが、あれ、どっかで見たことあるぞ。ああ、名古屋章か。えっ、亡くなったはずだよな。違う、違う、国見の小峯総監督じゃん。選手も気づいたようで、グランド脇をちらちら。結局お目当ては違うグランドだったようで、いつの間にかいなくなっていた。誰を見に行ったんだろう。

■追浜 5-2 レイソル青梅

今日、草津で行われるのは全クラU-15関東決勝トーナメント第1回戦。ここで勝てば全クラへの出場権が得られる。負けても絶望ではないが、魔の9決に回ってしまうので、きっちり勝ってJヴィレ行きを決めたい。残念ながら新子安はグループリーグで敗退してしまったので、決勝トーナメントには追浜のみが参加。1回戦の相手は、グループリーグで新子安と引き分けたレイソル青梅。

予選で見た追浜は、華麗なパスワークでボールを回し、個人技に優れた前線がフィニッシュするというスタイルだった。今日の草津は、朝方の雨の影響もあり湿度が高かったが、太陽は出ていないのでそれほど暑くはない。サッカーをやるにはそれほど酷くはないとは思えたが、やってる選手達は結構大変だったようだ。中盤のパスワークは走りを要求される。しかも明日も試合はある。そういう事情もあってか、今日は複数人がボールを持ってパス交換しつつ攻めるというスタイルはやや陰を潜めていた。ボールを奪うと、長めのボールを蹴ってFWの個人能力を生かす作戦だったようだ。

その戦術が取れるのも個人技に優れた優秀なFWがいるからこそ。榎本君は、相変わらず力強いドリブルと、卓抜したテクニックで、次々とチャンスを量産。2得点を決める大活躍だった。そして、丸山トールス君。先制点は小野悠君のCKを空中でうまくあわせた。2点目、3点目はPA内に侵入した小野悠君、榎本君のパスをフィニッシュ。気がつけばハットトリック。得点機をうまくかぎ分ける嗅覚に加え、見方の出すパスをひたすら走り回って追い続ける勤勉さもいい。そういや、今日の全得点はFWのものだ。素晴らしい!

2失点はちょっといただけないが、それを上回る得点力で勝利する−今年の追浜は例年の新子安のようだと書いたことがあるが、やはり追浜は追浜だ(笑) この勝利で追浜はJヴィレが決定。おめでとう、おっぱまーず。今年もアツイ夏にしよう!

____丸山透(11)___榎本大希(9)_____

天野純(10)____________小野悠斗(21)

_____中田航平(17)_保田隆介(18)______

岡直樹(7)_樋川愛輔(5)_赤倉一行(2)_原広樹(3)

_________高橋慧哉(1)_________

得点:
 前半09分 丸山
 前半24分 (青梅)
 前半30分 丸山
 後半01分 丸山
 後半05分 榎本
 後半06分 (青梅)
 後半21分 榎本

交代:
 後半09分 原→加藤祐樹(12)
 後半12分 天野→澁谷元気(15)
 後半23分 丸山、榎本→中島明人(14)、小野裕二(19)
 後半30分 保田→中居翔太(6)

20060701_2
丸山トールス(笑)

■武南 1-3 ジェフ辰巳台

引き続き、同会場で武南vsジェフ辰巳台を観戦。前半、素晴らしいFKを直接ゴールに叩き込んで武南が先制。しかし、辰巳台の距離のあるFKを武南GKが弾ききれず同点。さらにグランダーのミドルシュートが決まり辰巳台が逆転。武南は1枚目のカードで先発GK(素晴らしいロングキック)を交代。最後尾からのコーチングが強化され、段々と武南ペースに。が、得点が奪えないまま、前半終了間際には辰巳台にPKのチャンス。これが決まっていればゲームは終わったいたが、キッカーが外してしまい、1-2のまま前半終了。

後半に入ると辰巳台の選手の運動量がばったり落ちる。武南はフレッシュな選手を次々投入。終始武南の時間帯が続く。絶妙の抜け出しからのシュートはネットを揺らすが、これはオフサイドを取られた。オフサイドじゃないと思うんだけどな・・・ 何度もチャンスを作るが、辰巳台の粘りの前に武南は得点を奪えない。終了間際に、セットプレイから失点してしまい、そのまま終了。すぐに倒れて試合をとめる辰巳台に比べて、懸命に走り、戦う武南の方が遥かに好感を持てるチームだった。それだけに、試合終了後の武南選手の涙にはホロリと来てしまった。泣いてた選手達、まだ終わりじゃないんだから、9決がんばれ。


試合後は草津温泉♪と思っていたけど、何だか行くのが面倒になったので、そのまま帰宅(笑) ていうか、草津遠すぎ。温泉行ってからだと、帰宅が遅くなりすぎる。明日は朝も早いし、昨日寝てないから早く寝たいし。

おっ、ロナウド決めた!ポルトガルが勝ったよ!

今から寝るのは危険だな・・・(笑)

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2006年5月18日 (木)

CL決勝 バルサvsアーセナル ~ありがとう、ラーション

2004年11月22日。クラシコで左膝を負傷したラーションの長期離脱が発表された。バルサは直ちに契約の延長を発表した。選手達も、離脱直後のヘタフェ戦では、ラーションへのメッセージ入りのそろいのTシャツを着て励ました。その甲斐もあってか、シーズン終盤には復帰を果たし、横浜との2度の対戦でもその姿を見せてくれた。

05/06シーズンは、エトーの控えに甘んじ、出場機会も限られるようになる。そして、2005年12月に今季限りでバルサを退団し、故郷のヘルシンボリに戻る事を発表した。気持ち的に切れてもおかしくないところだが、ラーションは出場のチャンスを得るときっちりと結果を出してきた。

そして、05/06シーズンを締めくくる大事な試合(順延になったリーグ戦がまだ残っているけれど)、チャンピオンズリーグ決勝、対アーセナル戦。18分にアーセナルのGKレーマンが、エトーをファールで止め一発レッド。バルサ優位なはずが、37分にはCKをキャンベルに決められ思わぬ失点。10人のアーセナルを崩しきれない時間が続く。前がかりになったところをアンリに狙われ、何度も決定的なピンチを迎える。

ライカールトは、61分にファン・ボメルに代わってラーションを投入。76分、イニエスタが前線に送ったボールを、ラーションが絶妙のタッチでコースを代え、走りこんできたエトーの前に送る。エトーはGKのニアを抜くシュート。同点。素晴らしい攻撃だった。ラーションのほんのちょっとコースを変えるタッチの柔らかさは、飯10杯もの(笑)

その4分後。ベレッチが前線へパス。コースがちょっとずれるが、ラーションが懸命に足を伸ばしキープ。ラーションは黄色い選手が密集するわずかな隙間にボールを出す。そこに走りこんだベレッチ。思い切り打ったシュートはGKの股間を抜きネットを揺らす。バルサ逆転!

残り時間、バルサは得意のボール回しで時間を使う。アーセナルには反撃する力は残されてなかった。試合はこのまま終了。バルサが92年以来14季ぶり2度目の優勝を決めた。おめでとう、バルサ。

ありがとう、ラーション。ところで、スウェーデンに帰る前にちょっと、横浜に寄り道してみない?(笑)


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2006年3月 8日 (水)

ACL 第1戦 読売vs蔚山現代 〜俺たちのサンチョル

昨日の日記に書いたように、今日は国立でACL第1戦 読売vs蔚山現代を観戦。

と、その前に、


    やーい、やーい、モウリーニョ。

    参ったか、ばーか、ばーか。

    お前の母ちゃん、でべそ。

    やーい、やーい。


ああ、すっきり(笑)

さて。

国立のホームゴール裏が改装中ということもあり、今日はホーム−アウェイが逆だった。おかげで3/4周しちまったじゃないか。ゴール裏に行くと、すでにRさんがサンチョルへのメッセージダンマクを張り終わり、ウルサンサポの真裏にでんと構えていたので、ご一緒させてもらう。ダンマクはウルサンのサポが韓国に持ち帰ってくれるそうだ。気持ちが伝わるといいね。

ついでひげさん合流。その後も続々と横浜のゴール裏でいつもお見かけする顔、顔。ふっと見上げるとそこはマリサポばかり。20人以上はいたんじゃないかな。黄色い人はお見かけしなかったなぁ。盧廷潤が在籍している関係で、桜さんはちらほら。

ほとんどのメンバーが入れ変わった読売は、半分ぐらいしか知った顔がない。J2開幕で大活躍し、読売サポが代表入りの夢を語る大橋はサブ。

前半は読売がスピードとテクニックで、ウルサンを押し込む場面が多く見られた。特に、前線のバジーリオ、齋藤、アナイウソンらは実によく走る。が、フィニッシュへいたるアイデアが今一。押し込まれてはいたが、ウルサンにとっては怖い場面は大してなかった。かといって、ウルサンがよかったわけではもちろんなく、2003年に横浜が対戦した城南に比べると、かなり弱っちいんじゃね?というのが正直な感想。

後半になって、前半の飛ばしすぎからか読売がボールを支配できる時間が減ってくる。その辺はやっぱりフィジカルとスタミナの韓国チームだなぁ。DFのミスをつき、57分にチェ サンク、71分にマチャドが点を決め、0-2。

勝負の行方がほぼ喫したので、ウルサンゴール裏”上”(笑)の関心は、彼らが大橋がいつ投入されるかという1点のみ。しかし、ラモスは最後の一枠に永井社長を指名する。嗚呼、つまんねぇぞ、ラモス!でもまぁ、フィジカルとスタミナで勝るチームに大橋がいかに危険かはマリサポが一番よく知っている。仕方ねえか。

試合後、選手挨拶のドサクサにまぎれてひげさん作ダンマクを広げる。そして、某氏の発声で、サンチョルコール。ウルサンサポから「ありがとう」の言葉。ひげさんではないが、”いやいやサンチョルは俺たちのサンチョルだから”

同時刻に韓国で行われていた全北現代vsガンバは、3-2でガンバの逆転負け。ガンバサポには悪いが、ガンバが勝たなくてよかったというのが正直な気持ち。同じ日本人としてとか、Jリーグの代表なんだからとかいう気持ちは多少はあるけど、横浜が2回失敗した予選リーグ突破をそう易々とクリアされては困るという気持ちの方が強い。今は反発するかもしれないけど、来年にはきっとこの気持ちが判ると思うよ。

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2006年3月 7日 (火)

明日、国立で

2003/7/12(土) 中断後初のホームゲーム。対戦相手は京都。あまりいい思い出のないチーム。案の定、前半20分に鈴木和裕に先制される。横浜は前半34分、この年のJリーグ新人賞を受賞することになる那須のプロ初ゴールで同点に追いつく。蒸し暑い日だった。じわじわと暑さが選手から体力を奪う。このまま引き分けかと思った85分。その男の復帰後初ゴールで逆転に成功する。この勝利をきっかけに横浜は波に乗り、2003年1stの覇者となる。

2003/9/20(日) 雨の横浜国際。対戦相手は清水。開始3分に久保のゴールで先制。その後しばらくゲームは動かない。60分、翌年横浜に移籍し2連覇の立役者となる安のゴールで清水が追いつく。嫌な流れになりかけたところ、63分、その男のヘッドで再び横浜がリードする。ピッチを舞う鳥の群れに導かれるかのように横浜は得点を重ね、5-1で清水に圧勝する。

2003/10/26(日) 国立でのホームゲーム。対戦相手はセレッソ。前半23分、ユキヒコが2枚目のイエローで退場。その4分後、大久保にループシュートを決められる。マルキーニョスがすぐさま同点にするも、前半終了間際に達也がこぼした球を徳重に押し込まれる。前半終わって1-2。夢の完全優勝を目指す横浜は最後まで諦める事無く戦う。数的不利の中、必死で走る選手達。84分、その男が那須のクロスを頭でそらし、ついに同点。男は一目散にゴール裏に駆け寄る。このゲームは、サポーターが選ぶベストゲーム12にも選ばれた。

その男、ユ・サンチョルが、引退を発表したという。サンチョルの事を思い出すと、いつも浮かんでくるのは、これらの苦境を跳ね返す強さだ。横浜のユニフォームに輝く三つの星の二つ(と幻の1つ)の獲得に多大なる貢献をしてくれたサンチョル。もう、プレイする姿は見れないかもしれないし、そもそも日本にすらいないと思うけど、2004年にきちんとお礼を言えなかった分、明日はサッカー選手としてスタートをきり、ゴールを迎えるチームを応援したいと思う。

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2006年2月24日 (金)

それでも横浜はアジアを目指す

サッカー・アジアCLで4チームが失格 2006年02月24日03時01分

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場予定のインドネシアとタイの各2チームが12日の最終期限までに選手登録を完了しなかったため、アジア連盟(AFC)はこれら4チームを失格とする方針を固めた。うち2チームは東京ヴと同じ1次リーグF組のため、東京ヴは蔚山現代(韓国)とホーム・アンド・アウエー(3月8日、5月3日)で準々決勝進出を争うことになる。

 失格となる残りの2チームはG組に所属。ガ大阪のE組には関係チームはない。



なんだよ、それ。チャンピオンズリーグ名乗るのやめろよ、と昨日のチェルシーvsバルサを思い出しながら憤る。

改革よろしく>川淵さん

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2006年2月23日 (木)

CL チェルシーvsバルサ 〜朝からうるさくてすみません

朝4:30。

隣の部屋からおなじみのチャンピオンズリーグのアンセムが流れてくる。

起きなきゃ。今日はチェルシーvsバルサ。去年のあの悔しさを晴らすのだ!

zzzz…

聞こえてくる実況を聞きつつ、夢と現実を行ったり来たり。

おし、バルサ先制だ。

zzzz…

バルサ退場者?

zzzz…

けど追加点!

またまた追加点!

zzzz…

楽勝だ、むにゃむにゃ。

ざまみろ、モウリーニョ!

と、突然、先制チェルシー!!! ゲームが動きました。

えっ、今、先制って言った?

あれは確かに西岡さんの声。

ようやく目が覚めてTVの前に。

うぇ〜〜 ホントに1-0だぁ〜〜。まじかよ、バルサ。

決めろ!バルサ!

メッシ〜〜!

エト〜〜!

ドロクバ、イヤーーーーン、ヤメテェ〜〜!

よっしゃ〜〜同点だぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜! テリーのOGかよ(笑)

うぉ〜〜〜、メッシ、そこかよ〜〜〜!

行け〜〜〜 バルサ!

よし、ラーション。うぉ〜〜、テリーかよぉ〜〜〜!

ロナウジーニョ パス。 メッシ シュート。 跳ね返された!

エトー シュート! ロナウジーニョ シュート! メッシ 追う。 テリー のしかかる。

うぁ〜〜 ドロクバ イヤーーーーン、ヤメテェ〜〜!(笑)

ロナウジーニョ ドリブル 速攻。 相手をかわす。 左サイドにロングパス。 

ラーション 走りこむ。 折り返し。 マルケス クロス。

エ頭ー!!!!! 

ぎゃくて〜〜ん!!!!!!!!!!

行け行け、バルサ!

ざまみろ、モウリーニョ!

守れ!!! 

攻めろ!!!

守りに入るな!! 

安全に行け!!

どっちやねん(笑)

イニエスタ 頼むよぉ〜〜!

おいおい、それはファールだろう!

ロスタイム 3分? 長いよ!

早く、終われ!

グジョンセン イヤーーーーン、ヤメテェ〜〜!

早く お わ れ !

終〜〜〜〜了〜〜〜〜

スタンフォードブリッジで勝った〜〜〜〜!!!

やった〜〜〜!


いやぁ、面白かった。何時間か前に横国で見たあれと同じスポーツとは思えん。2ndレグも楽しみだ。

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2005年12月15日 (木)

トヨタカップ リバプールvsサプリサ あるいは、ジェラードに巧

今週は仕事が鬼のように忙しく、昨日のサンパウロvsアルイテハドは見れなかった(涙) 今日も忙しかったけど、何とか仕事を終わらせて横国へ。東海道線を横浜で降りて京浜東北線に乗り、東神奈川で横浜線に乗ると、そこはインターナショナル・フットボール・トレイン。赤いグッズを身につけたリバプールサポの集団が陽気にわいわいがやがや。かと思うと東京⇔小机の乗車券を握り締めた外国人のおばさんがたった一人でじっと混雑に耐えてたり。いいなぁ、こういうの。久々にワクワクした。

今日はアウェイ側2Fの2番目に安い席。サプリサ側。とはいえ、やはり回りはどう見ても日本人にしか見えないリバプールサポばかり(笑) サプリササポらしき集団はメイン側に10名ほどいたけど、ゴール裏1Fにもいたのかな?未確認。

試合開始直後、いきなりクラウチのボレーでリバプール先制。周りのリバプールファンは大喜び。となると、天邪鬼が目を覚ます。密かにサプリサを応援することに。が、どうみてもリバプール>>>>>サプリサ。サプリサは細かく繋いでくるチームでどうしても攻撃のスピードが遅くなる。体格的にはリバプールのDFの方が遥かに屈強なので、サプリサはフィニッシュまでなかなか進めない。応援しつつも、歓声よりもため息の方が多く出る。

一方のリバプールはサプリサがあまりガツガツこないせいか、リバプールも省力サッカー。が、時折見せるスピードある攻撃と大胆なサイドチェンジが実に魅力的。

32分にはジェラードのスーパーなシュートが炸裂。サプリサを応援しているつもりが、このシュートには思わず歓声と拍手。これを目の前(っても遠いけど:)で見れただけで、チケ代の元は取れた(笑)

後半13分には、守備のミスからまたもやクラウチにゴールを許す。これでゲームは決定的になったが、だんだんサプリサにもチャンスが出てくる。特に最後の15分ぐらいは何点か入っていてもおかしくないシーンが続出。周りの”リバプールサポ”ももう結果には関係ないのでサプリサを応援。つか何でもいいから得点シーンを見たいだけか。が、入らない。ゲームはこのまま終了し、3-0でリバプールが決勝進出。

ちょっとサプリサが消極的なサッカーだったんで、決勝はサンパウロとリバプールのガチの勝負を見たいもの。楽しみ。

P.S.
再来年は、観戦者じゃなく、参戦者として横国に行くよ!


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2005年11月 3日 (木)

Jユースカップ 第4戦 横浜Yvs清水Y あるいは、小机の王

今日は一日かなりいい気分だったのだが、唯一ムカついたことだけ最初に書いておこう。

今日のJユースカップは日産フィールド小机で行われた。休日という事もあって、日産スタジアムとの間のスペースでイベントが行われており、色々出店してあった。その中に川崎の某チームの出店が。特設舞台ではtvkで金曜の10:30からやってる、最近いい気になりすぎの番組に登場するチアガールのお姉さんたちも登場し、何やら踊っている。よりによって、横浜の聖地で営業活動するとはいい度胸じゃねぇか、ゴラァ!! 仁義のない、恥知らずなヤツラだ。フロント、舐められてるぞ!(怒)

気を取り直して、気分のいい一日の話。

9:00過ぎに会場に到着すると、スタンドにはすでに超清水のダンマクが。サポは10人近くは来ているようだ。天皇杯あるはずなのにと思ったら、ホームで徳島か。余裕だなぁ。まぁ、天皇杯よりユースっていう気持ちはよく判るよ(笑) 清水サポがスタンドにいてダンマクを張り切れないので、今日は土手にダンマクを張って応援する事に。

ここまで4試合を消化し負けなしの清水、同じく3試合を消化し負けなしの横浜。今日の試合は首位攻防戦。といっても、同じグループの横浜FC、甲府、京都があまり勝点を伸ばしてないだけに、上位2チームに入る事はほぼ確実だろうから、さほど緊迫感はない。しかし、ホームである以上は勝たなければならない。

試合は一進一退の展開。どちらかといえば横浜ペースだけど、フィニッシュまではなかなか持っていけず。清水もしっかり守って、ボールを奪ってからは素早い攻撃で何度か横浜ゴール前まで迫る。先制はその清水。うまくDFの間にボールを通され、至近距離からのシュートを決められた。さすがの秋元でもあの距離からのシュートはちょっと防げない。仕方のない失点。

後半も同じような展開。高橋監督は柳に代え幸田を投入。が流れは変わらず。何とか1点返して引き分けに持ち込みたい。残り5分になったところで、山岸に代え木村を投入し3トップ。これで攻撃が分厚くなり、清水ゴール前での攻防シーンが多くなる。

後半42分。ゴール前の混戦に、陽介が素早い反転から豪快なゴールで同点。3試合連続得点。エース完全復活。

ペースは依然として横浜。ロスタイム。表示板は光の関係でよく見えなかったけれど、2,3分てとこか。いつホイッスルが鳴ってもおかしくない頃。ゴール前のこぼれ球が、ネットに突き刺さった。歓喜のトリコロール。雪崩れるサポ。柵によじ登り、口々にコール。すぐに試合終了。

試合後、挨拶に来た選手達の中には、サポのチャントに少し照れたような12番の姿があった。


 「小机、木村!」


バモ!


______斉藤陽介(9)__マイク(11)_______

柳明基(7)_______________富井英司(10)

______三浦旭人(6)__山岸純平(18)______

藤川祐司(4)_広田陸(20)_佐藤由将(5)_奈良輪雄太(2)

__________秋元陽太(1)_________

得点:
 前半32分 長沢駿(清水)
 後半42分 斉藤陽介
 後半44分 木村勝太

交代:
 後半20分 柳→幸田一亮(15)
 後半40分 山岸→木村勝太(12)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:Jユースカップ 第4戦 横浜Yvs清水Y あるいは、小机の王(11/03)    h_heitaさん 
>スタンドにはすでに超清水のダンマクが。サポは10人近くは来ているようだ。
>天皇杯あるはずなのにと思ったら、ホームで徳島か。余裕だなぁ。

はい、徳島は余裕でやられました...(2005.11.04 00:25:56)

Re[1]:Jユースカップ 第4戦 横浜Yvs清水Y あるいは、小机の王(11/03)    ultraleftyさん 
h_heitaさん
>はい、徳島は余裕でやられました...

サプライズのない今大会。セレッソがホンダに負けるか、3人退場の神戸が柏に勝てばそれなりにネタだったんですが。なので、今回の最大のサプライズは、横浜が天皇杯初戦の三ツ沢で、大量得点で仙台サテライトに勝ったことですね(笑)
(2005.11.04 13:33:47)

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2005年10月 1日 (土)

J1 第26節 横浜vs大分 あるいは、ファイティングポーズ

ひたむきなプレイ。最後まで諦めない強い気持ち。

岡田マリノスの最大の武器がどっかにいってしまった。

戦わない選手を応援は出来ない。

勝ちたいと本気で思ってない選手に気持ちは届かない。

それをプレイで表現できなければスタジアムを一つにはできない。


そろそろ新しい何かが必要な頃なんじゃないか?




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2005年8月29日 (月)

リーガつまみ食い05/06 #1

リーガ2005/2006が開幕。

出張から帰って、さあ録画したバルサvsアラベス見よう、その前に飯だ、その間レアルvsカディス戦でも見るか、と思って再生を始めた矢先。

「バルセロナはスコアレス・ドローでアラベスとスタートという事になりました。」

田中大士・・・ それがサッカーとラーメンを楽しんだ出張で真面目に仕事した仕事人間に対する仕打ちか!真面目な仕事人間のささやかな楽しみを奪いやがって。許せん。

ついでに、新しいセゾンのCMも相変わらずキモくて、許せん。

■アラベス 0-0 バルサ

05/06バルサは、3トップの左と真ん中が入れ替わり(エトー<−>ロナウジーニョ)、マルケスがDFラインに入り、エジミウソンがボランチに入る布陣。新加入のファンボメルは使わず。それほど人も入れ替わっておらず、相変わらずの楽しいサッカー。が、今日は、打っても、打っても入らず。0-4で圧勝でもおかしくない試合だったんだけど。まあ、こんな日もあるだろう。

■カディス 1-2 レアル・マドリード

オーウェンいらないんなら安く貸してください。お願い!

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2005年8月27日 (土)

J1 第21節 ガンバvs横浜 あるいは、光

暗く長いトンネルだけど、ようやく出口の光が見えてきたような気がする。光の方へ向かって進めばきっと、もっと強い横浜に生まれ変われるだろう。今は我慢のとき。どんなにつらくても下を向かず、前を向いて進まなきゃ。



♪諦めなきゃ明日は来る たとえこの道が険しくとも

 すべてはこの日のために 僕らは走りつづけるさ

 トリコロールの旗の下 熱い風が吹く

 夢はまだ終わりじゃないから

 「We Are F・Marinos」




それにしても、この期に及んで、相変わらずネチネチ達也たたきしてる大御所掲示板の人たちはいったい何なんだろうね。終わってるな、あそこは。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:J1 第21節 ガンバvs横浜 あるいは、光(08/27)    h_heitaさん 
前半はマリノスペースで真剣にヤバイかもと焦りましたよ。
後半に運動量が落ちてくれて助かったと思ったら、あいかわらずの西野采配で冷や汗かきました。
水曜の万博劇場第二幕も油断せずにいかねば。(2005.08.28 16:31:52)

残念でした    サンフレたくやさん 
ガンバ−マリノス@万博の裏で私の好きなウルフルズの野外ライブがありました。
そして、奇しくも3年前もマリノスが勝ったガンバ−マリノス戦の裏でもウルフルズの野外ライブがありました。だから、3年前と同じようにマリノスが勝つんじゃないかと思いましたが、そうは行きませんでした。しかし、まだ諦めてはいけません。
鞠と広島で優勝争いをしましょう!(2005.08.28 18:32:40)

Re[1]:J1 第21節 ガンバvs横浜 あるいは、光(08/27)    ultraleftyさん 
h_heitaさん

悔しいからレスしません(笑)
(2005.08.28 21:27:46)

Re:残念でした(08/27)    ultraleftyさん 
サンフレたくやさん
>ガンバ−マリノス@万博の裏で私の好きなウルフルズの野外ライブがありました。
>そして、奇しくも3年前もマリノスが勝ったガンバ−マリノス戦の裏でもウルフルズの野外ライブがありました。だから、3年前と同じようにマリノスが勝つんじゃないかと思いましたが、そうは行きませんでした。しかし、まだ諦めてはいけません。
>鞠と広島で優勝争いをしましょう!

へぇ。ウルフルズ&マリノスサポは悲しいですね。って何人いるかは知りませんが(笑)

残留争い圏内の方が近い現状では、リーグ優勝なんていってる場合でないです。でも、今後2,3年のベースを作るときだと思って、今はポジティブに耐えます。鹿島にも、西野にも(笑)、浦和にも優勝させたくないので、広島がんばってください。(2005.08.28 21:31:52)

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2005年7月28日 (木)

親善試合 ユナイテッドvs帝国 あるいは、傍観者

何で高い金出して、帝国の勝つ試合を見なきゃなんねえんだ。ざけんな、ユナイテッド!ったく、気分が悪い。

・美形な方のロナウドのドリブルはすごかった。
・けどやりすぎ。
・てか、シュート確実に決めろや。

・帝国の応援、ぬるい。
・威圧感が全くなかったのは親善試合だったから?
・聞いてるうちに、マジで気持ち悪くなった。不思議。

・例によって激しく痛がる帝国30番。
・手を差し出して起き上がらせようとするロナウド。
・汚いから触っちゃだめ!とロナウドに向かって叫びそうになった。

・シルベストルすばらしい。
・帝国の10番の坊主は外国人ながらあっぱれ。
・2点目アシストの帝国8番はとっととイタリア行け。

・パク・チソンが出てきたときが一番拍手が大きかった。
・次は、ファン・ニステルローイかな?
・ルーニーはまあまあ

・地震。震度4だったらしい。
・またしても、帰りの電車遅れる。
・最近こればっかだ。

もう外国勢同士の親善試合は行かない。多分。

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2005年7月24日 (日)

海外クラブ出稼ぎツアー第2弾、覚書

7/25(月)
 ・レアルvs読売@味スタ 19:15 日テレ(生)

7/26(火)
 ・ボルトンvs神戸@神戸ユ 19:30 サンテレビ(生)

7/27(水)
 ・レアルvs磐田@味スタ 19:10 フジ(生)

7/28(木)
 ・マンUvs鹿島@国立 19:00 J-SPORTS(生)
 ・フィオvsセレッソ@長居 19:00 スカパー(生)
 ・ボルトンvs川崎@等々力 19:15 tvk(生)
 ・バイエルンvs瓦斯@味スタ 19:30 TBS、BS-i(生) TBS(録画)
 ・大連vs新潟@新潟 19:30

7/30(土)
 ・フィオvs広島@広島ビ 18:00 スカパー(生)
 ・マンUvs浦和@埼玉 19:00 フジ(録画)
 ・バルサvs横浜@日産 19:00 MLJ(ネットライブ) TBSチャンネル(録画:8/13)
 ・バイエルンvs磐田@国立 19:00 MS、BS-i(録画) TBSチャンネル(録画:8/4)

8/1(日)
 ・フィオvs読売@味スタ 19:00 日テレ、G+(録画)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ちなみに    サンフレたくやさん 
紫ダービーはフジ系の広島ローカルのTSSで1:45〜3:40に録画中継があります。(2005.07.26 20:25:59)

Re:ちなみに(07/24)    ultraleftyさん 
サンフレたくやさん
>紫ダービーはフジ系の広島ローカルのTSSで1:45〜3:40に録画中継があります。

情報どうもです。スカパで見ます(笑)(2005.07.26 22:38:39

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2005年7月 1日 (金)

愛媛vsボカ 決定!

「東京の中心」方面からビックニュースが。

 7/12(水)11:00 愛媛FC vs ボカ ! @愛媛陸

去年の大塚vsレッジーナを越えるカードだ!と、色めきたって色々調べると、ボカはボカでもU18の模様。愛媛FCのスケジュールに出ているという事は愛媛FCのトップチームとボカのU18ということかな。愛媛の選手には相手がボカだからって変に構えず、その辺の高校生だと思って、軽く捻って欲しいもの。ボカの代表級の選手に、「3部のチームなんか楽勝だよと僕ぁ思ってましたが、間違いでした。愛媛に残って修行させてください」と言わせるぐらいの勢いで、ひとつよろしく。

ちなみに、サポティスタのタレコミには、7/10(日) 17:00 愛媛県選抜vsボカU18 @松山競技場 という情報もあり。相手がU18だから、同年代の愛媛県選抜というのも納得できるな。ボカがただで試合やるとも思えないので、どっかから金が出てるんだろうけど、トップとの対戦に金を出すスポンサーはいそうにない、県選抜だったら愛媛県協会とか教育委員会あたりから費用が出ててもおかしくない。

ん〜〜ん、どっちだろう。どっちにしろ見たいぞ。でも、厳しい・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:愛媛vsボカ 決定!(07/01)    foot001さん 
あ〜久しぶりにびっくりした。
これは愛媛にとってはニュースやけん。(2005.07.02 02:26:01)

Re[1]:愛媛vsボカ 決定!(07/01)    ultraleftyさん 
foot001さん
>あ〜久しぶりにびっくりした。
>これは愛媛にとってはニュースやけん。

私もビックリしました。普通に皆が納得できるカードになればいいな。(2005.07.02 07:04:47)

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2005年5月26日 (木)

CL 決勝

いやぁ、サッカーの神様は気まぐれですなぁ。生で見たら絶対前半で寝てたな。あんなことが起こるんですね。でも正直、展開は面白いけど、試合は面白くなかったです。てか、録画を見てて寝てしまいました。結局寝てる(笑)

今年の冬は本物のレッズサポが大挙して横浜に訪れること希望。

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2005年5月19日 (木)

意外と普通

吉祥虎さんのところに、山東の鄭智インタビューがあったのでご紹介。

 http://cfbs2.exblog.jp/

鄭智ってのは山東の10番。三ツ沢で遅延行為で退場になった選手で、アウェイでは2得点を決めたヤツ。試合後に「日本人が泣くのを見て愉快だった」と発言した(と、某所で読んだ)選手。横浜にとっては忘れられない”悪役”なので、どんな発言をしているんだろうと思ったけれど、翻訳と編集というバイアスがかかっているのを割り引いても、意外と普通で拍子抜け。悪役はもっと悪役らしく毒づいてくれないと(笑)


To: cfbs2さん

いつも貴重な情報をありがとうございます。これからも色々教えてください。コメントの入れ方がわからなかったので、この場で失礼。





蛇足。インタビュアーが”ぞい”さんなのを見て思い出した。ゾノお疲れ。

~~~~~~~~~~~~~~~

TBありがとうございます~    ぞいさん 
鄭智の記事も読みましたけど、あの話にもけっこう文脈があって、彼はアジアカップ決勝で負けて、ホテルに帰って泣いたらしいんですよ。で、その借りを返せて嬉しかったという話らしいです。同じ記事の中で「実際のところ、日本人選手に同情もしてるんだ。涙は責任感の表れだから」とかいうクサイせりふでフォローもしておりました。記事の見出しは編集がけっこう過激なのをつけちゃいますからねぇ。(2005.05.21 19:04:10)

Re:TBありがとうございます~(05/19)    ultraleftyさん 
ぞいさん
>鄭智の記事も読みましたけど、あの話にもけっこう文脈があって、彼はアジアカップ決勝で負けて、ホテルに帰って泣いたらしいんですよ。で、その借りを返せて嬉しかったという話らしいです。同じ記事の中で「実際のところ、日本人選手に同情もしてるんだ。涙は責任感の表れだから」とかいうクサイせりふでフォローもしておりました。記事の見出しは編集がけっこう過激なのをつけちゃいますからねぇ。

なるほど。あの発言部分だけ聞いてソースは(あえて)確認しなかったので、そういう文脈とは知りませんでした。よくあることですね。でも、現場で体験した悔しさは本物なので、鄭智君には申し訳ないですけど、あの悔しさの象徴としてこれからもヒール役を期待します(笑)
(2005.05.21 20:05:04)

Re[1]:TBありがとうございます~(05/19)    ぞいさん 
現場で体験した悔しさ、うらやましいです。特に今回はテレビと見方が全然違うでしょうね。観戦記も臨場感あって面白かったです。

鄭智はいまいち注目されない東アジア選手権でも現れると思いますので、どうぞよろしく(笑)(2005.05.22 09:04:37)

Re[2]:TBありがとうございます~(05/19)    ultraleftyさん 
ぞいさん
>現場で体験した悔しさ、うらやましいです。特に今回はテレビと見方が全然違うでしょうね。観戦記も臨場感あって面白かったです。

つたない文章を読んでいただきどうも有難うございます。

>鄭智はいまいち注目されない東アジア選手権でも現れると思いますので、どうぞよろしく(笑)

最近のジーコジャパンにはさっぱり興味が湧かないのですが、鄭智君のおかげで日本vs中国は日本を応援することに決めました(笑)
(2005.05.23 18:15:05)

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2005年4月10日 (日)

関東プリンス 第1戦 横浜vs渋谷幕張 他 あるいは、圧勝ながら

7:10のJ○Lで福岡を出発し、小机競技場改め、日産フィールド小机に9:50には到着。日本の交通機関は本当に正確だ。ちゃんと10:00からのプリンス初戦に間に合った。

プリンスリーグ開幕戦、横浜ユースの相手は渋谷幕張高校。闘莉王の母校とあっては負けるわけにはいかない。今日の横浜ユースは、奈良輪の怪我もあり、大垣とは一部メンバーを変更して臨んだ。

____マイク(11)____斉藤陽介(9)____

柳明基(7)___森谷賢太郎(25)__富井英司(10)

____三浦旭人(6)__加藤健太(8)_____

_藤川祐司(4)__佐藤由将(5)__山岸純平(18)_

________秋元陽太(1)_________

交代:森谷→アーリア(14)
    斉藤→木村勝太(12)
    富井→大久保翔(22)
    山岸→田代真一(3)

怪我の奈良輪に代わり富井。トップ下には森谷。ボランチには一部で絶大な人気を誇る加藤健太。山岸を最終ラインに。

強風もあり、前半はばたばたとした展開。横浜は優勢に試合を進めるもなかなかフィニッシュまではいけない。前半はよくないのは今年のチームの仕様なので、まあ後半に期待だと思っていたら、41分に佐藤がミドルを決め、44分には柳のヘッドが決まり、前半2-0。

後半立ち上がりセットプレイから渋幕に1点返されるも、64分に三浦の頭(某氏曰く、足はダメだけど頭は良く決める)、72分には森谷の技ありゴールで4-1。ゴールに向かって左から放たれた森谷のシュートは、GKの横をすり抜けゴールの外に抜けたと思ったら、急な左カーブを描きゴールネットを揺らした。圧巻。実に素晴らしいゴールだった。

全体としての出来はあまりよろしくはないが、まぁ、開幕戦をきっちり白星で発信したのは評価できる。この調子で、取れるタイトルはもちろん、”取れそうもないタイトル”も全部取ろう。

P.S.秋元のファインセーブの時に「達也なんかと一緒にするな。向こうは代表キーパーだぞ!」と大声で話してたのがいた。お前が着てるそのユニはどこのチームのだよ!馬鹿野郎!

P.S.2 個人応援歌に照れる斉藤陽介が初々しくてよい(笑)幸せな奴だ。河合ですら個人応援歌できたのつい最近だぞ。頑張ってトップチームにあがって日産スタで歌わせてくれ。


その後、13:00からの桐蔭vsジェフを観戦。試合のペースは圧倒的に桐蔭のものだけど、ジェフが2本のPK(1つは桐蔭GK一発レッド。ちと厳しい)を含む3点を取り、去年の関東プリンスの覇者桐蔭を1-3で破った。

敗れたとはいえ、桐蔭の小澤(8)、村山(22)の良さが目立った。あっ、一番目立ったのはリスタートの位置に異常に厳しい主審かもしれん。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

お疲れ様でした。    ゴールさん 
福岡みやげご馳走様でした。おいしかったとです。
まあとにかく勝ったということで良かったです。

桐蔭の小澤、村山はともに中体連選抜に選ばれた逸材です。桐光はそういう選手を集めてつまらない選手にするのが上手いですが、桐蔭は才能を殺すようなチームではないということでしょうかね。10番の鈴木もいい選手でした。
トップは退屈でした。横浜の選手に疲れがあるのは事実ですが、それよりも審判が下手すぎて・・・。(2005.04.10 23:47:16)

Re:お疲れ様でした。(04/10)    ultraleftyさん 
ゴールさん
>福岡みやげご馳走様でした。おいしかったとです。
>まあとにかく勝ったということで良かったです。

今年もまた始まりましたね。今年は未知の競技場にもどんどん行きたいと思いますので、先導よろしくお願いします。

>桐蔭の小澤、村山はともに中体連選抜に選ばれた逸材です。桐光はそういう選手を集めてつまらない選手にするのが上手いですが、桐蔭は才能を殺すようなチームではないということでしょうかね。10番の鈴木もいい選手でした。

なるほど、いい選手でしたもんね。ほんの少しの運を身につけた桐蔭は強力なライバルになりそうですね。

>トップは退屈でした。横浜の選手に疲れがあるのは事実ですが、それよりも審判が下手すぎて・・・。

西村さんは若きスペシャルレフェリーなんですよね。つまりは次世代のホープ(笑)まぁ、岡田さんからしてあれですから。
(2005.04.11 00:08:41)

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2005年4月 5日 (火)

リーガつまみ食い#30

■バルセロナ 3-3 ベティス 

GIO〜〜〜〜〜!!!!!

バルサが今シーズン最初の白星を献上したのは緑の悪魔ベティス。そのベティスとホームで対戦。クラシコを控え負けるわけには行かないバルサ。序盤から圧倒的にバルサがボールを支配するも、先制はベティス。

ボールを持ったエドゥが、バルサDF陣4人を引き連れ右サイドを駆け上がる。絶妙の距離で放たれたグラウンダーは、バルサDF陣の前をすり抜け、ファーを並走していたホアキンの前に。ホアキンがこれを確実に決めた。見事なカウンター。

直後に、リバスがシャビをペナルティエリア内で倒し、一発レッド。PKをエトオが決めあっという間に同点。

相手が一人少なくなり、これでバルサの優位かと思われたが、ベティスはきっちり守り、速攻というパターン。40分にアスンソンからのスルーパスを、オリヴェイラが個人技でバルサDF陣を切り裂きゴール。続く62分には、オリヴェイラとホアキンのパス交換からベティス追加点。

今日のバルサはベレッチ、シウヴィーニョ、フェルナンド・ナバーロ、オレゲールの4バック。プジョルは負傷で欠場。結果としてプジョルの欠場が3失点に結びついたといってもいいだろう。

しかし、ドラマはここから。81分にベレッチがブラジル選手らしく、ある意味見事なファールをペナルティエリアでもらい、これをエトオが決めて1点差。

かさにかかって攻めるバルサだが、後1点が遠い。ロスタイムは5分。残り時間はあとわずか。クラシコの勝ち星を計算し始める頃、奇跡が。

後方からデコが放り込んだボールは、またしても”金髪のでくのぼう”の頭を超え、GKの腕に。と思った瞬間、後方から走りこんだファン・ブロンクホルストがワンバウンドしたボールをちょこんとあわせる。ボールはキーパーを超えゴールネットを揺らした。

直後に笛。ぎりぎりで勝点1をゲットしたバルサ。しかし、その代償はデコのイエローカード。累積により次節のクラシコに出場できなくなった。プジョルも普通に考えると次節は出場できない。クラシコの大一番を控え、バルサの底力が試される展開になった。

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2005年3月17日 (木)

リーガつまみ食い#28

リーガ・エスパニョーラ第28節

■ヘタフェ 2-1 レアル・マドリッド 

色々書こうかとおもったが、WOWOWの試合レビュー星取り表がすべてを物語る。

【ヘタフェ】
 セルヒオ・アラゴネセス ☆☆☆☆
 ヤングアス ☆☆
 ベレンゲル ☆☆
 アルビオル ☆☆☆☆
 ペルニーア ☆☆☆
 マリオ・コテロ ☆☆☆
 リバス ☆☆☆
 ガビ(61分OUT) ☆☆☆
 ビバル・ドラド ☆☆
 クライオヴェアヌ(66分OUT) ☆☆☆
 リキ(74分OUT) ☆☆☆☆

 コメ(61分IN) ☆☆
 ミチェル(66分IN) ☆☆
 ジョルディ(74分IN) ☆☆

【レアル】
 カシージャス ☆☆
 ラウール・ブラボ(60分OUT) ☆
 エルゲラ 
 サムエル
 ロベルト・カルロス ☆
 フィーゴ(65分OUT)
 グラヴェセン
 グティ ☆
 ジダン(69分OUT)
 ラウール
 ロナウド

 パレンシア(60分IN) ☆
 オーウェン(65分IN)
 ソラーリ(69分IN) ☆

■バルセロナ 2-0 ビルバオ 

こちらもCLで敗退したチーム。それほど良くはないが、デコのシュートがOGを呼び、ジュリの”曲がった”針の穴を通すような素晴らしいシュートで2-0。後半は守備の裏を再三つかれピンチを迎えるもバルデスのナイスセーブもあり敵地でビルバオを完封。

これでレアルとの勝点差は11に。残り試合はクラシコも含む10試合。よほどの事がなければバルサの優位は揺るがないが、いやいや油断は禁物。

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2005年3月 8日 (火)

リーガつまみ食い#26、27

水曜日開催が挟まり、見るもの山積みなリーガ・エスパニョーラつまみ食い(涙)。

第26節

■レアル・マドリッド 3-1 ベティス 

ながら見。ロベカルのシュートを近距離から受けた日にゃまじで病院送りになってしまう。

第27節

■マジョルカ 3-2 ソシエダ 

ロメオ2得点。大久保危うし。なのに、大久保インタビューを行い、放送までしてしまうWOWOWの残酷さ。スペインの次世代を担う若手GKの対決にしては、お粗末。

■オサスナ 0-1 バルセロナ

前半は一方的なバルサのボールポゼッションで試合が展開するが、雨のせいかバルサはいつものようなパスワークがあまり見られず、ゴールを狙うところまで到達できない。ようやく40分にエトーのゴールが決まり先制。

後半はホームのオサスナが反撃。バルサは何度もDFラインの裏を取られてしまう。決定的なピンチが何度も訪れるが、バルデスの好セーブで何とか完封。レアルがバレンシアと引き分けたので、勝点差は8となったが、火曜日のチェルシー戦に不安の残る出来。

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2005年3月 6日 (日)

CLつまみ食い  B16 1st-Leg その2

早く見ないと2nd Legが始まってしまう、かけこみチャンピオンズ・リーグつまみぐい。

■マンチェスター・ユナイテッド 0-1 ミラン

マンUには恨みはない。けれど、某一つ星のユニに酷似したユニのチームは応援するわけにはいかんのよ。つことで、未だにっくきソリコミ番長がいるから応援したくはないんだけど、ミランよくやった(笑)

■ポルト 1-1 インテル

会場はポルトのホーム、Estadio do Dragao。ドラゴンスタジアム。ドラゴン・・・ ああ、早く久保の豪快ゴール見てぇなぁ。

■リバプール 3-1 レバークーゼン

これぞ、スルーパス(ビシュチャン)。これぞ、FK(リーセ)。得点シーンの美しさを堪能したまま終わるかと思いきや、リバプールはキーパー、ドゥデクがキャッチミスで前に弾いたところをフランサに決められる。解説の粕谷さんの厳しいコメント。「キーパーに信頼の置けるのはチェルシーだけ。何かやるだろうなと思ってました」 どこもキーパーは大変ですな(笑)

■PSV 1-0 モナコ

パク・チソンが普通にCLに出ている。すげえなぁ。でも、髪は相変わらずイケてねぇなぁ。

■ブレーメン 0-3 リヨン

2nd Leg までに見れるか!?(笑)

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2005年3月 2日 (水)

リーガつまみ食い#25

リーガ・エスパニョーラ第25節 つまみ食い

■デポルティーボ 2-0 レアル・マドリッド 

見る時間がなかったので、ゴールシーンのみ。8分にセルヒオのクロスからルケがゴール。13分にはパボンのOGで2-0。CLのユーべ戦で力を使い果たしたか。

■ヌマンシア 1-1 バルセロナ 

ヌマンシアのホーム、ロス・パハリトスは氷点下4℃という尋常じゃない寒さ。グランドが凍って白くなっていて、ボールが見えない。特にアウェイ側のゴール前は真っ白。

寒さとCLもありバルサの出足は鈍く、ヌマンシアにかなり攻め込まれる。どうもぴりっとしない。先制はヌマンシア。44分。タランティーノのロングスローをオレゲールが弾きそこね、フアンルがアルベルティーニを押さえつけながらバイシクル。ボールがどこにあるのか見えず、魔法のようにゴールが決まっていた。

ハーフタイムに、実況の大澤さんが「ヌマンシアの守り」という言葉を紹介。決して諦めず、守り通す事、などといっているうちに、後半開始。すぐに、シャビがニアに蹴り損ねたCKのバウンドをマルケスがうまくゴール。大澤さんが余計な事を言っているからだな(笑) 後半からボールは黄色のものを使うようになったが、やはり白い地面と区別がつき難く、これまた魔法のようなゴール。

同点になった後は、バルサもエンジンがかかり、前半とはうってかわっていつものバルサらしさが戻ったが両者得点ならず、ドロー。幸いレアルがデポルティーボに負けたため、勝点1を上積み。

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2005年2月27日 (日)

CLつまみ食い  B16 1st-Leg その1(かも)

週末で時間が取れたのでようやく、チャンピオンズリーグを今更ながらつまんでみる。

■バルセロナ 2-1 チェルシー

攻撃しても攻撃しても、のらりくらりかわすチェルシーDF陣。ゴール前に見えない巨大スポンジがあるかのような錯覚にとらわれる。ドロンパ(違)が退場になって、リズムが変わらなかったらどうなっていたか判らないゲームだった。アウェイとはいえ、プレミア1位のチームがこんな試合をすることにちょっと幻滅。2ndレグは両者攻撃的でファンタスティックなゲームを期待。

マキシ・ロペスは大仕事を成し遂げた。兄貴系の多いバルサには珍しいビジュアル系(笑)で、いささか浮いているのではなかろうかと思っていたが、今回の結果で安心した。

■バイエルン 3-1 アーセナル

とりあえず、お前ら落ち着け