80 遠征

2009年12月24日 (木)

高円遠征食べ歩きの記

徳島といえばやっぱり徳島ラーメン。今回は一緒にグルメツアーをしてくれる人もいないので、一人で気楽に入れるラーメンを色々食べあるき。徳島ラーメンは醤油とんこつに中細麺ストレート。特徴的なのはチャーシューではなく、甘辛く似た豚バラ肉がのっていること。これをご飯の上にのせる肉めしもうまい。

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(左上) 麺王 徳島駅前本店。駅行きのバスから人が並んでいたのを見て、一番最初に行った店。いきなりのヒットで満足。濃厚な醤油とんこつがグッド。
(右上) 阿波屋。到着した日の夜。こちらはややスープが薄目。豚バラもしょうがが効きすぎていて、しょうが焼きがのっている感じだったのがちょっと残念。
(左下) 試合の後にポカスタ前の「ウマかもん」でユースやくざたちと(笑) ゆずが入っていて、徳島市内のとはかなり違う。寒かったので、味よりもまず温かいことが重要だった。
(右下) ラーメン界の東大を目指しているという、そのものズバリ、「ラーメン東大 大道本店」。ここは生卵食べ放題なので、写真にはないけど生卵を落として頂いた。濃厚目だが、麺王の方が好きだ。

徳島はラーメンばっかりじゃない。知られざる?名物。

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(左上) 「あたりや」の大判焼き。そごうの1Fにある、行列のできる大判焼きや。焼きたては皮がぱり。餡が熱々で美味しい。
(左下) 行った時もご覧のように行列が。
(左下) ラーメン屋を探していて「ぎょうざ屋」を名乗る店を発見して思わず吸い込まれた。カウンターだけの小さなボロい店で、餃子とビールしかない。小ぶりで皮パリパリで美味しくはあったが、コスパはいまいち。餃子はやっぱり王将!(といつもの結論:P) ちなみに、後で調べたらチェーン店のようだ。
(右下) フィッシュフライ。今回一番楽しみにしていた、これぞ徳島B級グルメの王者(笑) 魚肉ソーセージに衣をつけてフライにしたもの。小腹がすいたときにぴったし。安いのもいい。

で、ちょっと愛媛に寄り道。

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(左) 清光堂のみかん大福。かなり小ぶりのみかんがまるごと入った大福。ビックリするぐらい甘いみかんが、大福とぴったり。ちょっとお値段がはるのが難点。みかん大福以外にもブルーベリーとかいちぢく、レモン、キーウィなど、変わり大福が多い。
(右) 食べかけ失礼。徳島のフィッシュフライとかぶるが、愛媛名物じゃこ天をふらいにしたじゃこカツ。厚みもあって食べ応えあり。ごぼうもいいアクセント。じゃこカツバーガーなるものも最近あるとか。

最後は、おなじみご当地キットカット

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(左) 何故か、名古屋空港(≠セントレア)で売っていた静岡・東京土産 田丸屋本店わさび味。ホワイトチョコレートの後からわさびの味がほんのり。
(右) やはり名古屋と言えば、みそ風味。が、みその味はほとんどしない。

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2009年9月 3日 (木)

夏の思い出2009

あっという間に夏が終わった。写真で綴る2009年夏の思い出@奈良。

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左:猿沢池から興福寺五重塔を望む。池では大量の亀が日向ぼっこ。日陰にはミズスマシが避暑中。
中:快晴。夏の雲。
右:奈良公園。鹿の飛び出し注意。誰か鹿を止めろ!(笑)

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左:夏休みだからか、東大寺は人で一杯。
中:大仏様はスルーして、人のいない戒壇堂で国宝の四天王像をじっくりと。戒壇堂の屋根には何故か兵藤河童
右:興福寺三重の塔の近くのお地蔵様

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左・中・右:奈良町にはいい感じの路地多数。

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左:古代史の舞台明日香村をレンタサイクルで行く。青い空、緑の稲、そして、蘇我入鹿の首塚。
右:悠久の歴史。そしてつかの間の命。

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右:酒船石は竹の生い茂る小山の中腹にひっそりとある。手塚治の「三つ目が通る」を思い出した(笑)
左:蘇我馬子の墓といわれる石舞台古墳。巨石の上をトンボが舞う。

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左:聖徳太子誕生の地の碑。聖徳太子はどんな風景を見ていたのだろうか。
中:緑生い茂る橘寺の境内。
右:吉備姫皇女王墓内にある猿石。明日香は道端の何でもないところに教科書で見た有名な史跡がある。そのあっけなさがすごい。

続いて、一部の皆様お待ちかねのB級グルメシリーズ、ひと夏分(笑)

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左:奈良のコンビニで見つけたぼっかけそば飯おにぎり。神戸のB級グルメだけどね。冷たかったので今一。
右:奈良もちいどのセンター街の入口にある「麺闘庵」の名物巾着きつねうどん(冷)。うどんを巨大なあげに入れただけっちゃーだけ(笑) 偶然入ったが結構有名らしい。

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左:奈良漬、アイスもなかにいれちゃいました(笑) 酒の匂いがするので一瞬ラム・レーズンぽいが、アイスの甘さが去った後、口に広がるのは確かに奈良漬の味。
右:夕食は「餃子の王将」のオリジナルメニューのスタミナラーメン。豚肉、白菜、にんにく、にらに溶き卵が入ったピリからラーメン。好きな味でした。天理ラーメン、サイカラーメンってこんな感じなのかな?

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左:帰りの新幹線では奈良名物柿の葉寿司。久しぶりに食べた。つか、奈良名物って知らなかった。
右:京都駅で見つけたオバマ・ハンバーグをお土産に。オバマブームに乗って小浜市で作られた魚肉ハンバーグ。

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左:名古屋へ行く途中、塩尻での待ち時間に信州そばを。
右:名古屋といえば八丁味噌。豊スタへ行く途中で名古屋焼きそばと称して八丁味噌入りの焼きそばを売っていた。冷えてたせいか、今一味噌の味はしない。普通のぼそぼそ焼きそば。出来立てを食べればまた違ったのかな。

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左:「味仙」で名古屋名物台湾ラーメンと酢豚。台湾ラーメンは相当辛いと聞いていたので辛さ控えめのアメリカン(笑)を。酢豚はあげた豚肉にねぎ、にんにく、唐辛子で作ったたれがかかっている油淋童鶏風。これも結構辛い。
右:大阪、長居競技場の「福島上等カレー」でカツカレー。大阪を中心としてチェーン展開しているカレー屋で、福島といっても福島県ではなく、大阪の福島区が発祥の地らしい。甘めのルーの後から徐々に辛みが効いてくる。インディアンカレー系といえば、大阪人はわかるらしい。

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左:再び名古屋で「風来坊」。名物手羽先とドテ煮。
右:豊田市駅近くの喫茶店で食べたイタリアンスパゲッティ。鉄板にも乗ってないし、玉子焼きも敷いてないんですけど・・・

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左:夜は友人達と豊田市駅の近くの居酒屋で手羽先。甘辛のタレがグッド。大きさも風来坊よりも大きく、食べ応えあり。おかわりしました。
右:天皇杯の後は、横浜駅西口のヨドバシの地下にある「カレーの市民アルバ」でホームランカレー。エビフライ、かつ、ウインナー、目玉焼きが乗っている。金沢カレーにしては色が薄い。ところでいまさら気づいたが、カレーの市民ってロダンの有名な彫刻にかけてるの?

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左:名古屋で喫茶店を堪能できなかったので、神奈川県横浜市青葉区、江田駅近くにあるコメダ珈琲店で名物シロノワール(小) あったかデニッシュにソフトクリーム。うまし。ちなみに、ノワールはやっぱりフランス語の”黒”だった。白黒ってか。
右:江田店でも、珈琲にはちゃんとピーナッツがついてきます(笑)

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左:お台場で食べたホルモン焼きうどん。焼きうどんの上にもつが2切れと焼肉のたれ。たれがダイレクトにかかりすぎなのがちょっと。いつか本場(兵庫県佐用町、岡山県美作地方中東部)で食べてみたい。
右:同じくお台場で五浦ハム焼。ハム焼きは(有)五浦ハムの登録商標らしい。鹿島スタジアムで食べたくるくるキャンディー型ではなく、ハム切れの串刺し。ちょっと味が濃い。

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2009年7月24日 (金)

全クラ前日、水戸にて

Ohagi
 
おはぎだって
 
 
Anmitsu
 
あんみつだって
 
 
Zunda_2
 
ずんだもちだって
 
 
 
豆じゃないか!

 
 
 
ならば・・・
 
  
Nattopafe1  
 

パフェに納豆がのっていたっていいじゃないか。
 

と、思うんです。
 
 

Nattopafe2
 
 
 
まあ、何というか意外とうまい(笑)
 
 
ただスイーツを食べるときにスプーンで”糸”を回し取るのは
 
いかがなものか(笑)
 
 
 
 
 
 
さあ、いよいよ全クラですよ!
 
 
 

 

おはぎの写真はこちら http://www.jakyoto.com/modules/weblinks/singlelink.php?lid=57
あんみつの写真はこちら http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/akasaka-sagamiya.co.jp/g/anmitsu_3/index.shtml
ずんだもちの写真はこちら http://6924.teacup.com/haikarasan/shop/01_01_01/mei003/
からお借りしました。皆さんぜひお買い求めを(^^;

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2009年4月22日 (水)

東海道カレー旅 ~TRM U-17代表vs静岡産業大学

マリノスユースで”14番”を背負う小野裕二が、最近U-17代表にすっかり定着してゴールも量産するようになったので、いそいそとJ-STEPへ。

対戦相手はおなじみの静岡産業大学。今年から追浜OBの長崎健人が加入し、すでに東海リーグでスタメン出場して、初ゴールも決めている。東海リーグはなかなか見る機会がないので長崎健人を見るのも目的の一つだったのが、残念ながら今日はおらず。同じく追浜OBの兄の長崎泰樹は先発FWで出場。

前半目だったのは神田。何本も決定的な場面を作り出すが、大きくふかしてしまったり、GKのセーブにあったりでどうしてもゴールを割ることができない。神田だけでなく高木や鮫島も積極的にシュートを放つがゴールは遠い。前半半ばには軽い守備から決定的なピンチを何度か作られる。幸いシュートが弱かったり、キローランの足にあたったりでゴールにはならなかったものの、常連の揃ったDFラインにしてはちょっと心もとない守備。前半はお互い決定機を得点に結び付けられずスコアレス。

メンバーを入れ替えた後半。立ち上がり3分にパスミスをカットされカウンターから失点。しかし、GKの位置をよく見ていた小島のミドルループが見事に決まりすぐに同点に追いつく。これで流れをつかんだ日本は試合の主導権を握り、果敢に攻め続ける。前線の小野、宮市の関係性がよく、この二人のコンビネーションからフィニッシュまで結びつくシーンが多く見られた。小野は自ら得たPKを含めハットトリック達成。次はチームでも頼むよ(笑)

今日の内容を見ている限りは、去年のアジア予選を戦ったメンバー以外の選手もいいアピールをしており、誰がナイジェリアに選ばれるかまだまだわからない。なお、注目の宇佐美はU-20代表候補合宿の後、午後から合流。

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<日本U-17前半>
_______神田圭介(36)__原口拓人(37)______

高木善朗(34)______________小川慶次朗(38)

_______鮫島晃太(32)_堀米勇輝(35)_______

廣木雄磨(24)_内田達也(22)_岡本拓也(23)_夛田凌輔(25)

__________キローラン菜入(18)_________

<日本U-17後半>
_______宮市亮(39)___小野裕二(40)______

柴原誠(29)________________鮫島晃太(32)

______和久田章太(31)_小島秀仁(33)_______

中島龍基(21)_高野光司(28)_藤本貴士(26)_秋山貴嗣(27)

___________佐藤智康(1)___________

<静産大前半>
__(72)__(14)__

(111)__(39)__(34)

__(58)__(124)__

(109)__(13)__(80)

_____(66)____

<静産大後半>
___(98)__(14)__

(111)__(58)__(115)

__(34)___(31)__

(80)___(13)__(109)

_____(46)_____

交代:
 前半20分 静産:(39)→(98)
 後半00分 フォーメーション参照
 後半15分 静産:(34)→(39)
 後半22分 日本:鮫島晃太(32)→堀米勇輝(35)

得点:
 後半03分 (静岡産業大(14))
 後半07分 小島秀仁(33)
 後半12分 小野裕二(40)
 後半16分 小野裕二(40)
 後半34分 掘米勇輝(35)
 後半37分 小野裕二(40):PK

おまけ、というか、ある意味こちらがメイン(笑)

古部のツエーゲン金沢移籍が発表されたのにタイミングを合わせるがごとく、昨日のデイリーポータルZでは金沢カレーの紹介があった。記事を読んで食べられるところを探していたら”ゴーゴーカレー”が小田原にあることを発見。ちょうど小田急からJRへの乗換駅なので、ちょっと早めに家を出てお昼は”ゴーゴーカレー”のロースかつカレーを。金沢カレーの特色は、(1)黒くどろりとしたカレーをご飯の上に満遍なくかける (2)ステンレス皿に乗っている (3)付け合せはキャベツの千切り (4)かつにはソースをかける (5)フォークで食す といったところらしい。

しばし待って出てきたロースかつカレーは定義をすべて満たす。かつは揚げたてで固めの衣。カレーはあまりカレーっぽくない。以前、金沢のグリル中村で食べたカレーと同じような印象。今から考えればあれが金沢カレーだったのか。日頃食べなれているカレーを想像するとちょっと違うかなという印象を持つが、そういう料理だと割り切れば650円という値段であの質・量であれば十分。横浜のヨドバシカメラに同じく金沢カレーの”カレーの市民アルバ”もあるらしいので、こちらも今度行ってみよう。

試合の後は、一昨年タイで知り合った浜松のMさんとの再会を祝して居酒屋へ。目的は新(?)清水名物もつカレー串。最初に評判の清水駅近くの居酒屋”金の字”へ行くも、なんと臨時休業orz せっかく行ったのに・・・ 幸い商店街の別の居酒屋でもつカレー串を置いてあったので、そこで一杯。念願のもつカレーのお味は、ちょっとカレー風味のもつ煮こみというところ。もうちょっとカレーが強くてもよかったかな。

カウンターでMさんとアンダー代表話に興じていると大将も話に乗ってくる。ユース年代のサッカー話に乗ってこれるところがサッカーどころらしい。楽しき1日。

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2009年4月 4日 (土)

上越線B級グルメの旅 ~J1 第4節 新潟vs横浜

■市が尾
|  東急田園都市線(南栗橋行) 20.6km 5・8号車
|  05:12~05:45 [33分]
|  260円
◇渋谷 [4分待ち] 1番線発
|  JR 山手線新宿方面行 16.9km 3・6・10・11号車
|  05:49~06:20 [31分]
|  5,460円
◇上野 [7分待ち] 3番線着/6番線発
|  JR 高崎線(高崎行) 101.4km
|  06:27~08:14 [107分]
|  ↓ 
◇高崎 [9分待ち] 2番線着/5番線発
|  JR 上越線(水上行) 165.6km
|  08:23~09:27 [64分]
|  ↓ 
◇水上 [20分待ち]

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駅前で買った生大福とおこわ饅頭。
”星乃村抹茶 抹茶生大福”を知った今となってはこの生大福には物足りない。

|  JR 上越線(長岡行)
|  09:47~11:45 [118分]
|  ↓ 
◇長岡 [54分待ち]

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フレンドでおなじみイタリアンと餃子のペア。餃子のクオリティも高し。

|  JR 信越本線(新潟行) 63.3km
|  12:39~13:55 [76分]
|  ↓ 
■新潟 2番線発

■新潟駅
|  シャトルバス
|  ↓ 
■東北電力ビックスワンスタジアム

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場外売店の(株)あやめの新発田雑煮は鮭のだしが味わい深い雑煮。マリサポにはおまけで月岡屋のパイまんじゅうコーヒー味か焼まんじゅうをどうぞとの事。懐柔しようとしてもそうはいかないぞ!勝ち点だってもらって帰るぞ!(笑)

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同じく場外売店の越後村上陣屋の村上牛のタタキ丼がうまいとバスの中で新潟サポさんに教えられたが行ってみると売り切れ。新潟和牛すじ煮込みを買ってみたが、煮込みというよりビーフシチュー。うまうま。ゆで卵が冷たかったのが惜しい。某氏が買ったごんべえ農場のスープカレーもちょっと味見させてもらう。トッポギ状のライススティックが入っていたが、カレーがおいしいだけにやっぱライスでがっつり食べたい。

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コンコースにあった(株)丸正産業のピリ辛玉こんにゃくは味が中まで染みとおっていておいしい。あまり期待していなかっただけにこれはヒット。

でもって、肝心の試合は残念な結果だった。けれど今は信じて応援するしかない。今回は先制されつつも、浦和戦のように意気消沈してグダグダにならず、一度は追いついた事を評価しよう。後半の攻撃には何度も可能性を感じた。若いチームだけに、ほんのちょっとのきっかけで確変してくれるはず。

■東北電力ビックスワンスタジアム
|  シャトルバス
|  ↓ 
■新潟駅

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胡坐屋で新潟の味を堪能。お造り五点盛を手始めに、はたはたから揚げ、山菜てんぷら、畑飯などなどを頂く。飲み物はMMという名の焼酎など。結構リーズナブルな隠れ家的なお店で、試合結果を聞いてくる人もおらず(笑)

■新潟
| 23:35発
| ムーンライトえちご(指定席)[新宿行]5時間35分
| 5:10着
■新宿

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2009年3月20日 (金)

北九州(+下関)観光&B級グルメ旅の記録

今回のサニックス杯は門司で前泊。レトロな町並みを散策しつつ、もちろんB級グルメを堪能(笑) と、その前に新幹線下車駅の小倉で有名B級グルメ。発祥の地とされるだるま堂の焼きうどん。6人も入ればいっぱいになるカウンターだけのお店。注文するとおばあちゃんが黙々と焼いてくれる。具はキャベツ、たまねぎ、小さな肉片だけの質素なもの。ちょっと物足りないが、この後まだまだ食べるのでよしとしよう(笑)

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小倉からは10分ほどで門司港駅に到着。駅舎からしてレトロなたたずまい。駅前の旧門司三井倶楽部には桜が満開。でもここ以外では桜はついぞ見かけなかったような・・・ 三井倶楽部の中に入ると名物焼きカレーのニオイが充満。しかしここはぐっと我慢してアインシュタインが泊まった部屋とか、林芙美子記念館を見学した後は、観光案内所でもらった散策マップを片手に町を散策。

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写真左:懐かしいたたずまいの駅舎。
写真中:門司はバナナの叩き売り発祥の地らしい。お土産もの売り場では叩き売りCDも販売。
写真右:途中見かけた靴屋さん。

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写真左:黒川紀章設計の門司港レトロ展望台と国際友好記念図書館
写真中:一日6回開閉するはね橋は恋人の聖地とか
写真右:第一船だまりの向こうには旧門司税関と海峡プラザ

 

散策はちょっと一休みして、門司港地ビール工房で遅い昼食。

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写真左:郷土料理の鯖ぬか炊き(ちょいピリから)を肴に地ビールを一杯頂いた後は名物焼きカレー。焼けたチーズとカレーに半熟卵が絡み絶妙の味。「バナナ伝説」の完熟バナナ焼きカレーも食べたかったのだがお休みだった。次の機会に。
写真右:デザートは「なごし」の”星乃村抹茶 抹茶生大福”に”あくまのいちご”大福。”あくまのいちご”大福は小豆餡ではなくチョコレートが入っているが、やっぱり小豆餡の方がいいな。ちなみに小豆餡のものは”てんしのいちご”だとか。”星乃村抹茶 抹茶生大福”は、限りなく薄い餅の中に抹茶クリームと小豆餡が詰まった極限のトロトロクリーム大福に抹茶粉末がかかっている。自分史上最高のクリーム大福。これは最高にうまかった。超オススメ。

 

時間はたっぷりあったので、昼食の後は遊歩道にそって関門海峡大橋方面へ。

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写真左:遊歩道に沿って歩く。
写真中:関門海峡は地下トンネルがあって、下関に歩いて渡れる。門司から福岡・山口県境までは514歩、県境からは552歩で下関側出口に到着。
写真右:山口側の出口は壇ノ浦の古戦場。NHKのドラマ「義経」で主役を演じたタッキーの手形がありました。

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写真左:関門海峡は幕末の重要な舞台になった場所でもある。この大砲で長州軍は英・仏・蘭・米4カ国連合艦隊に挑んだとか。
写真中:左手に門司を眺めつつ海沿いを行くと唐戸市場モンワーフ。もう市場は終わった後だった。2008年はふぐ食解禁120周年だそうな。まぁ、こっそり食べていたとは思うけど(笑)
写真右:下関から再び門司へ。歩くのは大変だったが、フェリーだとたった5分。本当に近い。

 

もちろん下関でも食いましたよ(笑)

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写真左:うにソフト。クリームが舌の上で溶けると、うにペーストの磯味がかなり強烈に感じられる。甘く見ていた。結構つらかったが頑張って完食。
写真右:お口直しに(笑)、カモンワーフの「ふくのかわく」でふく串フライとふく刺しぶっかけ丼。串フライは揚げたて熱々で美味。ぶっかけ丼はふく刺の上にポン酢をかけてあってさっぱり。880円の割にはふくたっぷりで食べ応えあり。

 

ホテルにチェックインした後、もう一度門司港へ。ちょうどライトアップ期間中でロマンチックな夜景。まぁ、一人だったけどね(笑)

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写真左:はね橋の上から夜の旧門司税関を臨む。
写真右:夜の門司港駅。

 

翌日からはサニックス杯。

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写真左:サニックス杯1日目の昼食は赤間駅で買った折尾名物東筑軒のかしわめし。早い話がそぼろ弁当です。
写真右:サニックス杯2日朝ご飯は赤間駅の立ち食いうどん屋にてゴボ天うどん。北九州ではうどんのトッピングにゴボ天をのせるのは一般的らしい。

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写真左:サニックス杯2日目の昼はグローバルアリーナGA倶楽部のバイキング。また来たいと思わせるクオリティ。
写真右:帰路、小倉駅ホームで名物かしわうどん。甘いとりそぼろののったうどん。間食にはお手ごろ。

 

おまけ:心残りリスト

・小倉 どぎどぎうどん
・小倉 ドンバル堂の銀チョコ
・門司 天正のどんどん
・門司 バナナ伝説の完熟バナナ焼きカレー
・門司 ちゃんらー、ビルマうどん
・小倉・門司 ロールケーキ
・下関 うにまん
・下関 ふくバーガー
・黒崎 シロヤのサニーパン
・博多 大衆割烹ひかりのあら料理

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2009年3月14日 (土)

選手名は入りません ~育英フェス 横浜vs流経柏、vs青森山田 他

開幕の惨敗ぶりを見て日本平改めアウトソーシングスタジアム略してアウスタへ行こうかと迷ったが、ふと友人の蒼井真理さん経由で知った石崎前柏監督の言葉が脳裏に浮かんだ。曰く

 「指導者は選手を導く事はできるが、選手を育てるのはサポーター、ファンである」
  「女の人は見られて綺麗になる。選手は観られて上手くなる」

そんなわけで、18切符で高崎まで行って毎年恒例のプーマカップ、通称育英フェスを観戦。まぁ、ただのへそ曲がりという話もありますが(笑) 

■横浜ユースvs流経柏

昨日の夜からの暴風雨の影響で午前中は雨も降っていたようだが、試合の頃には止んで、時折日差しも覗く。しかし風は強い。

横浜はユニフォームが新背番号に変わり、名実ともにユース2009がスタートという感じでわくわくする。対する流経柏はJYのOBの吉田が先発で、こちらもこっそりわくわく(笑)

立ち上がりから流経柏のプレスに苦しみ、低い位置での危険なパスも多い。なかなかフィニッシュまではいけずに苦しんだが、前半7分にFKのチャンス。ぎりぎりのところを狙った松本のFKは、後一歩のところでクリアされてしまう。しかし、その8分後にまたしてもFKのチャンス。キッカーはもちろん松本。今度は見事に決まり横浜が先制した。前半20分には、中田の最終ラインからのフィードを左サイドで小野裕二が受け、ドリブルでPA内に侵入し折り返しのパス。これに高橋が走りこみ横浜が2点目をあげる。直後に相手のカウンターからピンチを招くも、これはかろうじて防いだ。試合は横浜のペースで進むが、前半終了間際に左サイドからのグランダーのクロスを中央で吉田に合わせられ失点。やられた!でも心の中でこっそりバモ・マキト!(笑)

後半立ち上がりに関原の低いミドルシュートを、相手DFが何故か頭でクリアしようとしたのがすっぽ抜け、ラッキーな得点が転がり込む。後半もボール支配率では横浜が上回るものの、向かい風の影響もありシュートまで行く回数は少なく、逆に流経柏のシュートが増える。しかし、橋本がしっかりゴールマウスを守る。

後半27分には小野裕二がゴールライン際ぎりぎりで折り返したクロスを、ファーの高橋がダイレクトボレーで叩き込み4点目。2点目といい、この得点といい、裕二&健哉の息のあったタイミングでのゴール。今年は裕二=健哉ラインが楽しみだ。試合はそのまま終わり、4-1で横浜が新ユニ初(?)勝利を挙げた。

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<スタメン>
__________榎本大希(9)_________

関原凌河(8)____高橋健哉(15)___小野裕二(14)

______澁谷元気(13)_松本翔(17)______

星雄次(24)_中田航平(6)_樋川愛輔(4)_保田隆介(2)

__________橋本勇樹(1)_________

得点:
 前半15分 松本翔(17)
 前半20分 高橋健哉(15)
 前半32分 (流経柏:吉田眞紀人(14))
 後半02分 関原凌河(8)
 後半27分 高橋健哉(15)

■FC東京vs前橋育英

続いてFC東京と前橋育英の一戦。FC東京は20番代、30番代の選手が目に付く。前橋育英は3桁目前の選手が目に付く(笑) お互いどういうメンバーかはわからないが、前半は前橋育英がポゼッションで上回り、前半終了間際にCKから先制。後半、大量にメンバーを入れ替えたFC東京。背番号の平均値は下がる。これで試合はややFC東京優位に進むようになるが、後半19分に前橋育英55番の思い切ったグランダーのミドルシュートがゴール左下ぎりぎりに決まり、前橋育英が2点リード。すぐにCKのこぼれをFC東京8番が押し込み1点返す。育英も受けには回らず最後までFC東京ゴールに迫り、優勢のまま試合を終えた。

前橋育英は去年の選手権でいいチームだと思ったが、今年も高レベルのチームになりそうだ。FC東京は毎年前半は油断させるので、このままのチームで終わらないのは確か(笑) 今年こそは大事なところで勝たせてもらおう!

■横浜ユースvs青森山田

横浜の2試合目は16:30キックオフ。風は相変わらずで、日差しが弱まった分寒さが身にしみる。寒さを吹き飛ばすような試合を見せて欲しかったところだが、横浜の手薄な両サイドを基点に仕掛けられ、何度もピンチを招く。都度、何とかしのいではいたものの、前半24分についに失点。前半はチャンスらしいチャンスすら作れず終了。

後半も悪いところは修正できないまま、守備の混乱から連続で失点。横浜が一矢報いたのは後半18分。ダイレクトパスをきれいにつないで中央を突破し、最後は小野悠斗が相手をうまくかわしてフィニッシュ。この試合で数少ない好プレイだった。この得点で流れを掴んで欲しいところだったが、焦りからか個人プレイで相手を抜こうとしてはボールを奪われ反撃を受ける悪循環に陥る。何とか得点を奪おうともがきはするものの、終了間際にとどめのゴールを喰らい、いいところの乏しかったゲームは1-4で終了。

今年のユースはボールをどんどんつなぐサッカーを目指しているようで、はまるとすばらしくファンタジックなプレイが見られるが、逆に歯車が狂うと、そこから流れを変える事が困難になる。今日の試合は悪いところばかりが目立ったが、プリンス開幕前に貴重な経験ができたと思って、これから修正して欲しいと思う。

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<スタメン>
__________菅野裕太(19)_________

小野悠斗(10)____高橋健哉(15)___小野裕二(14)

______後藤拓斗(12)_渡辺大斗(22)______

星雄次(24)_樋川愛輔(4)_小林広樹(20)_星広太(23)

__________椎橋拓也(21)_________

得点:
 前半24分 (青森山田(6))
 後半06分 (青森山田(13))
 後半13分 (青森山田(8))
 後半18分 小野悠斗(10)
 後半34分 (青森山田(14))

すっかり体が冷えたので、グランド最寄のバス停近くにあって以前から気になっていた「京ヶ島天然温泉 湯都里」へちょっと寄り道。なかなか設備も充実していて、これはあり、ですIGMさん(笑) 露天がぬるめでいつまでも入っていられそうだったが、時間があまりなかったので十分堪能できず。来月もまた行こうかな。

おまけ:本日のB級グルメ

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左:高崎駅西口すぐの麺匠 やまちャんの”30食限定(に弱い:P)”本塩ラーメン&スジ煮丼セット。ラーメンは熱々で供したいとのことで、具は別皿で出てくる。確かに熱々で最後までおいしくいただけた。スジ煮丼はスジがたっぷり。ただラー油が結構入ってあり、肉のうまみがちょっと負けている。量はたっぷり。
右:駅で見かけた丸田屋のお菓子豆腐抹茶味。何のことはない抹茶餡入りのスポンジケーキで、断じて豆腐ではない(笑) 豆乳が入っているからお菓子豆腐とのこと。しっとりしていておいしい。

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2009年2月 8日 (日)

南九州食い倒れの記パート3 ~鹿児島高校蹴球篇

・本日のメインイベントは食ではなく蹴。
・せっかく鹿児島に来たんだから、愛媛の合宿でも見に行こうよ。
・という提案はマリサポばかりなので当然なし。
・じゃ、宮崎でマリノスのキャンプは?
・という提案は午前練非公開、午後練OFFとのお知らせにもちろん端からない。
・ということで、南さつま市にある吹上浜海浜公園で鹿児島県U-18トップリーグ。
・お目当てはもちろん鹿実。
・海浜公園というだけあって、松林の中にあるグランド。
・JFA公認の人工芝グランド2面に、天然芝グランドが数面。
・非常に充実した設備。

・トップリーグは今日が最終日。
・到着した時には1試合目の神村vs松陽、城西vs鹿児島中央の後半が始まった頃。
・神村のサッカーはなかなか軽快で楽しい。

・その後は、お目当ての鹿児島実業vs鹿児島商業。
・この大会、鹿実、神村、城西は出場機会の少ない選手が主体。
・怪我明けのマルは2トップの一角で先発フル出場。六瀬はメンバー外。
・開始早々、鹿実のパスミスをかっさらった鹿児島商業が先制。
・直後、マルのフリーでのシュートはゴール左にそれる。
・これが決まっていれば…
・勝てばプリンス2部参入が決まる鹿児島商業の勢いに押される鹿実。
・中盤でのイージーなパスミスも多く、形が作れない。
・32分にはサイドからきれいに崩され失点。
・12番君が直後に個人技で鹿児島商業ゴールに向かい、ようやくゴール。

・後半のハイライトは6分のマルのシュート。
・シュートのこぼれ球をゴール真正面から合わせたが、これはポストに嫌われる。
・今日のマルは運がなかったかな。
・でも全体的にはやはり鹿児島商業のゲームだった。
・鹿児島商業は後半ポストやバーを叩くシュートも何本か。
・後半鹿実にいい流れの時間はあったものの、結局、1-2で鹿児島商業が勝ち、九州プリンス2部昇格を決めた。
・ちなみに、優勝城西、2位鹿児島商業、3位神村学園、4位鹿実 だった模様。
・試合後は六瀬とちょっとお話。
・神村学園が良かったと言うと、鹿実も負けませんよ!との頼もしい言葉。
・全国の舞台で待っているよ!

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・試合の後は、再び鹿児島市内へ。
・お土産の焼酎を物色して、遅い昼食。
・フェリー港のドルフィン・ポートで「奄美料理  新穂花」
・鶏飯と黒豚とんかつの2択の末、獣尽くしに黒豚が加える(笑)
・桜島はでっかいなー。

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・楽しかった食い倒れ旅行もこれにて終了。
・Hさん、3日間ありがとうございまっしゅ!
・さあ、明日からは粗食生活だ(笑)

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2009年2月 7日 (土)

南九州食い倒れの記パート2 ~宮崎・鹿児島やっちまったな篇

・朝もやにかすむ都城を朝早く出発。
・今日も喰いまくるぞー!(笑)

・その前にひとっ風呂。
・霧島連山の山道を行く。
・薄暗い林中の道。前方でこちらを見つめる鹿1頭。
・おお、鹿だ!喰っちゃうぞ!(笑)
・危険を察知した鹿は、急いで通り過ぎる。
・と思ったら、その後に続く小鹿たち。
・危うく衝突するところだったが、辛うじてセーフ。
・徐々に強まる硫黄の臭い。
・到着したのは、霧島の山奥にある国民休暇村 新湯温泉 霧島新燃(しんもえー)荘。
・全国秘湯番付西の大関に輝くという秘湯っぷり(笑)
・乳白色のにごり湯。先客はおらず、貸切状態。
・露天もあるけど、景色が今一。
・気持ちよかったけど、体中硫黄臭くて閉口。

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・さっぱりした(?)ところで、再び東に進路を取り目指すは宮崎市。
・順調に車は進み、もうちょっとで宮崎市に到着しようかという頃、

   2009年02月07日
   練習スケジュールの変更について(2月7日)
   
   いつも横浜F・マリノスを応援頂きありがとうございます。
   練習スケジュールが変更となりました。ご了承ください。

   2月7日(土)

   【変更前】
   宮崎キャンプ 10:00練習/15:00練習(イベントスクエア)
        ↓
   【変更後】
   OFF

・最近覚えたトレンディー(笑)な言葉でこの時の気持ちを表すと

 「合宿中にドタ一日オフにするチームがあるんですよぉー。」
 「なぁにぃー、やっちまったな!」
 「男は黙って、観光! 男は黙って、観光!」
 「それって、マリ○スの事じゃないですかぁーー」

・まぁお約束ですね・・・
・通常練習ならいざ知らず、キャンプでやってくれるとは、さすがコーキチさん。
・勝ってくれれば文句は言いませんが。

・仕方ないので「男は黙って、観光!」
・今日も快晴の一日。
・日南海岸の風光明媚な景色を楽しみつつ南下。
・途中鵜戸神宮に立ち寄る。
・岸壁沿いの参道を行き、巨岩の窪みに作られた社へ。
・社のすぐそばには、亀岩という亀の形をした岩があって、その窪みに運玉と呼ばれる玉を投げ入れると願いがかなうという。
・T氏は1発で成功。でも何も祈らなかったらしい(笑)
・別の観光客の人も一発成功。難易度は結構低そう。
・その観光客氏、同行の人に何を願ったの?と聞かれ、えっ願い事しながら投げるの?
・入れ!入れ!って思ってたよ(笑)
・ちなみに、男は左手で投げ入れなきゃいけないらしいよ。
・鵜戸名物の「おちちあめ」はB級グルメサイトなら押さえなければいけないところだが、何となくパス。
・後でお湯に溶かして飲むと知りちょっと後悔。

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・串間の寿司虎で回転寿司の昼食。
・寿司虎は宮崎・鹿児島の回転寿司チェーン。
・寿司虎名物ミズイカ塩レモンがなかなか美味。

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・昼食の後は再び南下して鹿児島へ。
・鹿児島といえば、やっぱり桜島。
・つい数日前に噴火してレベル3になったというトレンディー(笑)スポット。
・道路に警察がスタンバイしていた以外は、以前来た時と変らず。
・埋没鳥居は中途半端に埋没しているからすごいという話題など。
・展望台、ネコいじり、溶岩グランド再訪の後はフェリーで鹿児島市内へ。
・今日はタイタニックしている少年少女はおらず。
・その代わり、海上には海上保安庁(?)の艦船が二隻。
・甲羅干しではないから、やっぱりレベル3対応かな?

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・ホテルにチェックインして、お待ちかねの夕食タイム。
・今回は鹿児島中央近くの「薩摩地鶏 とりはな」で鶏尽くし。
・鶏刺し、レバ刺し、チキン南蛮、砂ずりピーマン炒め etc...
・焼酎が進む進む。
・〆の皮ポン丼が個人的には最もお気に入り。
・今度やってみようかな。

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・じゃ、ラーメンでも。
・「大衆中華専門 ながづき」でまずは餃子にビール。
・〆はシンプルなしょうゆらーめん。コショウが良く合う昔ながらの味。
・これぞ、飲み会の王道!
・デザートはコンビニで買ったあいす最中「篤姫のひなまつり」
・まだまだアツ、アツ。

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・今日もご馳走様でした。

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2009年2月 6日 (金)

南九州食い倒れの記パート1 ~熊本・宮崎獣尽くし

・今年はナイキ予選もないし、ユースのスケジュールもアップしてくれないし(笑)2月3月は暇だねぇ。
・じゃあ南九州でうまいものでも食おう!というノリで2泊3日の南九州食い倒れ旅行スタート。

・チケットは楽天のANA楽パックで手配。
・初めて使ったけど、普通の格安ツアーと違ってフライトも宿もその場で決まってお値段もまぁまぁなのがうれしい。

・8:20のフライトで熊本へ。
・到着した熊本はとても2月上旬と思えない陽気。
・鹿児島在住のHさんと合流し、まずはうまいもの(笑)
・朝早かった分、昼もちょっと早めに。
・Hさんのセレクトは馬ホルモンの「かつ美食堂」。
・ホルモン定食+肉飯をいただく。
・大き目の馬ホルモンがどっさり入ったモツ煮込みは味噌味。
・豚や牛に比べるとちょっと脂身が独特かなと思ったが、特に癖はない。
・肉飯は甘辛く煮込んだ馬肉をご飯の上にかけただけのシンプルさ。
・丼好きにはいい。
・おばちゃん、曰く。「空いてて良かったねぇ」 人気店らしく入れ替わりに何人も入店。

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・腹を満たしたらお次は観光。定番熊本城へ。
・唯一火災を逃れた宇土櫓から見る。
・昔のままの木造建築。古をしのばせる味のある建物内部。
・続いて天守閣へ。
・焼けたものは仕方がないが、内部はコンクリ製。何だか味気ない。
・最後は2008年4月に復元されたばかりの本丸御殿。
・こっちはしっかり木造建築。
・だが、新しすぎる!200年ぐらいしてから行くのがお勧め(笑)
・障壁画はフラッシュ撮影禁止。金箔に黒いしみが出来るそうだ。
・しかし、ピカッ!カシャ!連続。案内の人もフラッシュ禁止です!とその都度注意。
・おばさん、全くの他人にフラッシュ止めてってカメラを強引に手渡すのはやめましょう(笑)

・熊本城を後にして、今夜の宿のある宮崎県の都城へ。
・トンネルを何本も通り過ぎ、霧島を車窓から眺めつつ、ようやく到着。
・夜の部は、知る人ぞ知る猪鍋のお店「日三」へ。
・マリサポなら当然のチョイス(笑)
・鶏刺しと猪鍋をいただく。お供はもちろん焼酎。
・猪鍋は生卵に絡めて食べる。濃い目のダシ汁がタマゴと絡まり美味。
・猪は脂身のこりこり感がなかなか癖になる味。
・しかし、ここの鍋はダシ汁がすばらしく美味い。
・〆はうどんだったが、雑炊も食べたいところ。

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・まだまだ飲める。
・コンビニで焼酎を買って、ホテルで酒宴。
・NBAで盛り上がる。
・デザートはコンビニで買った池田パンのラビットパン。
・昔ながらのご当地パンを復元したらしい。
・白餡のアンパンを、ようかんでコーディングするという、これでもか!の甘さ。
・だが、なぜウサギなのかは最後まで不明。
・馬・猪・鶏にウサギまで食べた、獣尽くしの一日はこれにて終了(笑) ご馳走様でした。

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