80 遠征

2008年6月16日 (月)

松山~山口の旅

だらだらと写真でつづる松山~山口の旅。

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写真左:司馬遼太郎「坂の上の雲」の主人公秋山兄弟生誕の地。「坂の上の雲」は来年から3年に渡ってNHKのスペシャルドラマ化される。秋山真之を演じる本木雅弘のサインがあったが、素晴らしく達筆。♪ない、ない、ない、恋じゃない とか歌ってた頃からすると別人(笑)

写真右:ロープウェイ通りで立て看板発見。敬介元気でやってるか?反対側には大木さんのもあったが恐れ多くて掲載できない(笑)

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写真左:松山城へはリフトかロープウェイで行ける。往復500円。帰りに乗ったロープウェイはあっという間に到着してしまったので、天気がよければリフトがお勧め。

写真右:松山城。子どもの頃に来たことがあったかな?記憶にない。

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写真左:愚陀仏庵。正岡子規と夏目漱石が一緒に暮らしていた庵を復元・移設したのもの。庵自体はふーんで終わってしまうが、庵のある周囲の緑がきれい。

写真右:鳴り物入りで一昨年できた「坂の上の雲ミュージアム」。安藤忠雄デザインで三角形の建物。館内はらせん状に見て回るようになっている。今の展示は「1000人のメッセージ」と題して「坂の上の雲」にインスパイヤーされた彫刻、オブジェ、絵画、俳句、詩、文章などが展示されている。愛媛縁の有名人の作品もあったが、愛媛FCの選手のはなかったような・・・ 坊ちゃんスタジアムでキャンプを張った大学野球のハンカチ王子のサインボールはあったけど(笑)

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写真左:「ビアホールなのでお冷は出さない」と宣言する「ミュンヘン」で遅い昼ごはん。

写真右:席に着くや「ビールですか。から揚げですか。から揚げ定食もあります」と矢継ぎ早に聞くおばちゃん。ビール&から揚げ定食を注文。いろんな部位の鶏肉のから揚げが5切れで、から揚げ好きも納得のボリューム。そんなに濃い味付けはされていないので鶏肉本来の味を十分味わえる。食後には「お冷」が出た!(笑)

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写真左:ホテルに用意してあった歯ブラシ。アイランドリーグだけでなく、Jリーグも応援しておくれ。

写真右:二日目。試合前に市駅裏の子規堂をちらっと。傍らには小説「坊ちゃん」で”マッチ箱のような”と形容された当時の路面電車が。本当にマッチ箱のような小ささ。

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写真左:サンパーク行きのバスは愛媛FCのラッピング。

写真右:愛媛FCのクラブハウス。自動販売機はしっかり愛媛FC応援バージョン。市内にもあるのかな?

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写真左:大街道入口では川合広報が試合に来てくださいとアピール。

写真右:夕食はまつちかタウンの徳一で徳島勝利記念の徳島ラーメンを(笑) にしてもいつの間にラーメンステーションなんてできたんだ。

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写真左:そして、三津浜からフェリーに乗って柳井へ。いよいよ山口初上陸。夜便で山口までたどり着けなかったので、今日の宿は徳山。

写真右:翌日新山口駅に到着すると、ちょうどSLやまぐち号が出発を待っているところだった。鉄ちゃんじゃないけど、きれいなフォルムだなと思う。”貴婦人”の愛称も納得。

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写真左:道の駅きららあじすで食べたくりまさる天。

写真右:さらに翌日。飛行機の時間までかなりあったので山口観光。湯田温泉は詩人中原中也の生誕の地で、中原中也美術館もある。残念ながら月曜は休館日だった。2011年の山口国体の時にリベンジだ(笑)

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写真左:仕方がないので近くの高田公園を散歩。ここは井上馨の屋敷跡で、維新期に七卿が一時滞在した場所でもある。写真は高田公園にある中原中也の”帰郷”の碑。「あゝ おまへはなにをして来たのだと…… 吹き来る風が私に云ふ」 

写真右:瑠璃光寺の五重塔。緑の中にたつ気品のある五重塔は国宝。美しい。

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写真左:瑠璃光寺からの帰りは内山氏が京都の鴨川に見立てたという一の坂川沿いに。山口駅方面に行く一部区間がきれいに整備されていて、天然記念物の源氏ボタルも舞うという。桜の頃も素晴らしいだろうなぁ。味のある一角。

写真右:昼食は春来軒の”ばりそば”。山口名物らしい。固焼きそばに酸味のある緩いあんが乗ったもの。あんを吸った麺がもちもちとしていてなかなかうまい。結構ボリュームもある。

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写真左:帰りは広島空港から。名物アナゴのあんかけ丼。普通にアナゴ丼の方がよかったかな。

写真右:おみやげは山口銘菓ういろう。今回は豆子郎(とうしろう)のういろう。おちょぼ口でも食べやすいように細く切られたういろうの中には豆が入っている。名古屋のういろうよりもさっぱりとした後味。山口県内以外では何故か横浜の青葉台に支店がある。わざわざ山口で買わなくてもすぐ近くで売っていたのか(笑)

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2008年5月17日 (土)

鹿児島”旅行” 第二日目

鹿児島”旅行”二日目。

ホテルをチェックアウトして、D氏と市内を散策。ザビエル公園、照国神社、西郷隆盛像・・・ 鹿児島市はかなり観光に力を入れている様子で、いたるところに案内板があり、歩道もきれいに整備されている。市内の観光地を巡る観光バス(シティービュー)も安く利用できるので、西郷隆盛像を見た後はシティービューで西郷洞窟を車窓から眺めつつ、城山へ登った。観光には最適な時期で、城山の新緑が気持ちいい。城山からの眺めも抜群。ただ、昨日に引き続き桜島はけぶって今ひとつ。夜景もきれいだろうなぁ。

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再びシティービューで天文館へ移動しブランチ。シティービュー内に置いたあったガイドブックに載っていた「えびラーメン 風」でえびしおチャーシュー麺。ガイドブックのクーポンで味玉つき。えびが香ばしい塩ラーメンでワンタンのエビもプリプリ。スープも深みのあるいいだし。テーブルに置いてある桜島大根(?)の千枚漬けもちょいピリ辛でいいアクセントに。結構好みの味だった。おいしく頂いた後は、天文館のお土産屋を覗きつつ、昨日むじゃきに行ったときに気になった”蜂楽饅頭”を買って市電で鴨池へ。

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鴨池では観戦に来ていた鹿実サッカー部に所属するJYのOB君たちと久々の対面。1年半ぶりぐらいかな。二人とも顔つきがちょっと大人っぽくなった。次はプレイしているところをぜひ見たいと思う。鹿児島の地でがんばれ!そして、インハイか選手権でまた会おう!

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その後の不愉快で情けない出来事は省略して、場面はいきなり鹿児島空港へ。

空港で会った八景ちゃんと三人で、今回の旅の〆。黒豚のカツ丼と、きびなごの一味揚げを頂く。カツ丼ももちろんおいしく頂いたが、きびなごがこれまたいい味。鹿児島は食もいいし、観光地も充実している。幕末あたりの歴史を勉強した上で、また再び訪ねたいと思う。

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最後に、Hさん色々ありがとうございました。

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2008年5月16日 (金)

鹿児島”旅行” 第一日目

2002年以来のトップ遠征となるD氏と一泊二日の鹿児島”旅行”に出発。 日曜日にプリンスがあるので、観光も楽しみたい2人は金曜出発。

朝食は搭乗口近くにある”ねんりん家”で怖いもの食いたさでバームクーヘンサンド。文字通りバームクーヘンでタマゴとか、アボガド&エビとかをはさんでいるわけだけど、味は正直微妙・・・

今回のフライトはANAとスカイネットアジア共同運航便。スカイネットアジアの機体なので、3-3の6列シートでちと狭い。満席なので余計に圧迫感を感じる。音楽サービスもないし、純ANAにすればよかった。

お昼前に鹿児島中央駅で現地在住(の割には関東でよく姿を見る:P)H氏と合流し、H氏の案内で鹿児島観光に出発。 まずは、お昼。”奄美の里”にて鹿児島名物”鶏飯(けいはん)” トンコツやデザートのついたBセットを注文。1575円。コーヒーをつけると1600円。コーヒー代は25円なのか(笑) 鶏飯は、ご飯の上に鶏のほぐした身や、錦糸玉子、あさつき、海苔などを載せ、鶏で取っただしをかけていただく奄美大島の郷土料理。ご飯がおひつで出てきていくらでもお代わり可能なので、ついつい食べ過ぎてしまう。

バームクーヘンサンド 鶏飯

食事の後は、H氏の運転で仙巌園(磯庭園)へ。桜島を借景とした庭園だが、桜島はかすんでよく見えなかった。園内には維新前後に作られたという反射炉の後や、発電所跡、日本発のガス灯篭も残されており、造園の美しさ以上に維新期の薩摩人の先進性に驚かされた。

大河ドラマで今ちょうど”篤姫”をやっていることもあり、鹿児島市内は”篤姫”一色。仙巌園でもロケが行われたようで、ロケ現場には写真や説明の看板が立っていた。下の写真右上は瑛太が番傘をさして駆け下りたシーンを撮影した石の階段。トリパラを持って駆け下りるところを写そうとちょっと考えたが、誰も持ってなかったので未遂に終わった(笑) でも、誰かやってそうだな。

おやつは仙巌園の売店で買った”両棒餅(じゃんぼもち)”と”安納シャーベ”。両棒餅は普通のみたらし団子だった。安納シャーベは安納芋の焼き芋を凍らせたもの。固くて食べられなかったので、しばらく置いたら”冷えた焼き芋”に変わった(笑) 売店のおばちゃん絶賛だったけど、無理に凍らせなくても、焼き立てを食うのが一番うまそうだなぁ・・・

桜島はかすんで今一 瑛太の階段

日本中の孟宗竹はここに植えられた2株が先祖 両棒餅と安納シャーベ

仙巌園の後は、フェリーに乗って桜島へ。甲板で桜島を見つつ15分ほどの航海を楽しむ。暑すぎず寒すぎず、潮風がめちゃくちゃ気持ちいい。潜水艦も甲羅干ししてた(笑) 一緒に乗っていた女子中学生たちが甲板でタイタニックごっこをやるのはもはやお約束。つか、あれ何年前だ?

桜島では島をぐるっと一周。2度目だけど、やっぱり桜島は身近で見ると雄大だ。写真は大正の噴火で半分うまった鳥居。かなりインパクトのある見所だと思うけど、黒神中学校の隣にひっそりとあって脇を通る道路からも見れる。金を払ってでも見る価値はあるが、観光地化はしていなくて閑散としていた。平日だったからかな?

甲羅干し中の潜水艦 埋没鳥居

再びフェリーで鹿児島市内へもどり、チェックインを済ませた後は夕食。観戦仲間も合流し6人でH氏おすすめの”もつ鍋 万十屋”へ。ここでもつ鍋と、黒豚のしゃぶしゃぶ食べ放題コース。ここのもつ鍋はすき焼き風で、ニンニクの効いた辛目のもつ鍋を溶きタマゴに絡めて食べる。しゃぶしゃぶの黒豚も柔らかくていくらでもいける。昼の”鶏飯”、おやつの”安納シャーベ”と、胃袋が休むひまがない。かなり腹いっぱい。

黒豚しゃぶしゃぶ もつ鍋

しかし、B級グルメサイトとしては、やはり外せない店がある。今回H氏にお任せのツアーだったが、唯一リクエストを出させてもらったのはここ。天文館の”むじゃき” ここの氷白熊を食べずして何の観光ぞ!(笑) ということで、六人六熊。スタンダード白熊に、チョコ、ストロベリー、ヨーグルト、プリン・・・筆者は例によってプリン白熊(笑) 上から見ると熊に見えるような見えないような・・・ プリン白熊はレギュラーサイズしかないため、他のベビー白熊よりもかなり量がある。はっきり言って、食べ放題の後に食うものではない(笑) 苦戦しつつも、つまるところ液体。何とか流し込み、無事完食。うー、もう動けん。

白熊勢ぞろい プリン白熊

ということで、1日目はおしまい。

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2006年9月30日 (土)

J2 第43節 徳島vs愛媛 〜偶然

未観戦県制覇の旅。今回は徳島で四国ダービー。

羽田を10:15出発。今回の遠征は結構前から決めていて、飛行機はマイレージ利用。の割りに、試合を見る以外のことはまったく考えてなく、金曜日にあわててガイドブックを買ったような始末。まぁ、気楽な一人旅なので行き当たりばったりでいいかと。空港で無料のクーポン誌をゲットして、ひとまず徳島駅へ。

バス車中、クーポン誌を見ていたらドイツ館と「バルトの楽園(がくえん)」ロケ地が載っていた。「バルトの楽園」はシンガポール遠征に行ったときに飛行機の中で見た映画。そうか、そういや鳴門の板東が舞台だったのを思い出した。何だか不思議な偶然。行ってみようかと思ったけれど、結構遠そうだったので今回は断念。次に来たときに行こう。#それまであるのか?

今回の四国ダービーは鳴門総合運動公園陸上競技場。せっかく会場が鳴門だから鳴門を堪能しようと思って、徳島駅で列車の時間を検索するとまだ1時間以上ある(涙) そこで、駅から一番近い徳島ラーメンの「中華そば いのたに」へ。その途中、地図の一本手前の道で曲がると、「バルトの楽園」の主人公の松江豊寿所長の住居跡が公園兼休憩所のようになっていたのに出くわした。またまたの偶然。「武士の情け」と大きく書かれた碑の後ろのベンチでは大勢の人が昼寝をしておりました(笑)

徳島駅から”いのたに”までは歩いて10分ぐらいか。凝った内装もなんも無い店で、だだっ広いスペースに曲がりくねったカウンターが並んでいるだけの簡素な店。でも、結構きれい。壁には有名人のサインがいくつも。かぼすの地にもかかわらず、ゆずのサインもありました(笑) 注文は肉そば大。濃い目の醤油スープに豚ばら肉煮が乗っているのが特徴。今回は生卵はなし。味的にはまあまあかな。個人的には愛媛の甘く煮た牛肉ののった肉うどんの方が好きだ。

徳島から鳴門への移動は1両編成のローカル列車。地図ではわずかの距離なのに、これが44分もかかる。終点の鳴門駅前は何も無い。コインロッカーさえもない。仕方ないので、重い荷物を担いで目指すは鳴門公園。鳴門といえばやはり渦潮。「渦の道」という、愛媛サポが行くには微妙なネーミングの施設へ。これは鳴門大橋の下が遊歩スペースになっていて、渦潮のすぐ真上まで歩いて行けるというもの。途中、ところどころガラス張りになっていて、海面が覗けるようになっている。高さ45m。大丈夫だとは判っていても、足がすくむ。高所苦手症にはちとキツイ。でもって、渦潮の上に行ったけれど、渦らしいものはどこにもない。秋の穏やかな海面にも関わらずところどころ波立っているところはあるものの、到底渦と言える代物ではなかった。説明を見ると、いつでも見れるものではないとのこと。満潮が淡路島を一周して戻ってくる時の、引き潮との落差が渦ができる原因らしい。なるほど。また一つ賢くなった(笑) それにしても、この渦の元気のなさ。今日は愛媛が頂きだ!と思ってバスに乗って、再び鳴門市街へ。途中、横浜が磐田に最後の最後に点を決められて負けたのを知る。がっくり。しかも、前田かよ!これから磐田サポでもあるTさんにスタで会うというのに・・・

がっくりして、鳴門郵便局でバスを降り、徒歩でスタジアムへ向かう。道沿いにヴォルティスのノボリは立っているものの、サポらしき姿は全くなし。それ以前に人がいない。本当に鳴門でよかったのか?日付は今日でよかったのか?時間は実は15:00KOだったりしないのか?不安に襲われながらも17:00過ぎにスタへ到着。さすがにスタにはサポがいた。ほっ。車社会だから歩いてくる人なんかいないんだろうな。それに裏道っぽかったし。まぁ、あたりまえか。にしても、ダービーちゅう感じではなかった。

スタの前では「元祖 ピリ辛鳴門ぶっかけ麺」の屋台に引かれるも、人が並んでいたのでスルー。広島サポのTKYさんいわく、是非とも食べるべしだったらしい。くそお!悔しいのを忘れないようにここに書いておこう。

ふぅ、やっと試合までたどりついたか。これじゃ、サッカーブログじゃなくて、旅行記だな、全く。

その前に前座のJYダービー。U-13かな?スコアは2-1で徳島の勝ち。徳島のこの世代は結構強い事は知っていたが、なるほど、前線のストライカーが体格もよくて、愛媛のちびっ子DFではちょっと対応が難しい。それにしても、愛媛の選手は何でああも、速さにこだわるのか。速さを求めるあまり、正確さという一番大事なものが疎かになっている。ピンチのほとんどは、不正確なパスを相手に奪われカウンターを受けるというものだった。多少スピードを犠牲にしても、今は正確さを追及した方がいいんではないかな?生き急ぐな、少年たち!

さて、メインのダービー。試合内容については、TVでも放映されたので手短に(爆) ピッチで繰り広げられたことは、禿げ審判の意味不明なジャッジと、川北の超高性能場外キック以外はほぼ満足。にしても、川北といい、川本といい、うちのGK陣のキックの精度はすさまじい。って、これは横浜も同じだけど・・・ 森脇のあれは、まぁ、あれだ。ダービー王子のやることだし(笑) 途中で10人になるも、負ける気は全くせず、菅沼の1点を守りきった愛媛が0-1の勝利。結局J2初年度のダービー成績は3勝1分という、JFL時代に一度も勝てなかったのが嘘のような結果に終わった。勝点でも水戸にあと1と迫っている。もう一つでも、二つでも順位を上げて終わりたい。


多分この試合で一番語られるであろうことは、試合前の出来事。決起集会と称して威勢よく行進したはいいが、一歩間違えると大変な問題になるところだった。アレを見て一気にゴール裏で一緒に応援する気が失せた。着ていたユニは脱いで、タオマフもカバンにしまった。ダービーだからといってあそこまでして煽る必要はないし、言っちゃ悪いが目線はもっと上に上げようよ(まぁ、柏アウェイでアレをやれるなら心意気は認めるけど) いくらなんでもアレはやりすぎ。望月愛媛がピッチ上で目指している、ひたむきで真面目なサッカーと余りにも不釣合い。もしけが人でも出たら誰が責任取るのか。ダービー、ダービーっていうけど、愛媛FCが出来る前に徳島にライバル意識持っていた人なんてそんなにいないでしょ?なのに、マスコミのダービーって言葉に煽られて、あたかも相互に長い因縁でもあったように振舞うのは正直滑稽。小ざかしい挑発なんか一笑に付すような、毅然としたゴール裏であって欲しい。

と、試合中はかなり不愉快だったのだが、帰りに当事者の話を聞くと、最初から煽る意思はなく、愛媛サポの意識を高める事だけが目的だったのが、芝生席への立ち入りが簡単に出来てしまったことでああいう想定外の事態になったらしい。最初から煽る気は無かったと知って安心はしたが、リーダーの方々には誰よりも思慮深い行動をお願いしたい。と、辛口に〆

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Re:J2 第43節 徳島vs愛媛 ~偶然    リーダーYさん 
徳島戦お疲れ様でした。
試合前の件はホントに申し訳ないです。
煽ったりするつもりなんて毛頭ない状態だったけどあんな状況になったのは自分の責任です。
すみませんでした(2006.10.02 13:47:26)

Re[1]:J2 第43節 徳島vs愛媛 ~偶然(09/30)    ultraleftyさん 
リーダーYさん
>徳島戦お疲れ様でした。
>試合前の件はホントに申し訳ないです。
>煽ったりするつもりなんて毛頭ない状態だったけどあんな状況になったのは自分の責任です。
>すみませんでした

レス遅くなってすみません。試合前の事は書くか迷いましたが、コアサポが意図的に煽った→けしからんという論調になっているようなので、あえて書かせてもらいました。

いい応援をするのは本当に難しいものですね。帰りに色々話を聞いていて、自分には無理だなぁと思いました。本当にリーダー諸氏の熱意と努力には頭が下がります。応援は試行錯誤ですし、状況によって臨機応変に変えていかなければならないものだと思います。これからもがんばってください。できるだけ協力はしていきます。
(2006.10.03 11:53:37)

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2006年9月28日 (木)

だらだら思う

日曜日に淡路島のアスパ五色で行われる国体に、前日の四国ダービーを見た後に徳島からどうやって行こうかと色々検索していて、五色バスセンターからタクシーで15分というのが一番近そうだったので、五色バスセンターを検索したところ、高田屋嘉兵衛記念館まで徒歩1分という記述を見つけて、高田屋嘉兵衛って誰さとちょっとググって見ると何だか貿易で財を成した人だとわかって、その人の名を冠した公園があるのもわかって、そこに温泉もあるからうまく24時間営業とかだとラッキーと思ったら、もちろん夜の9:00に閉館なので真夜中に行っても空いてるわけはなくてちょっと残念だったんだけど、その温泉があるウェルネスパーク五色の案内図を見ていると、菜の花ホールという文字が目にとまり、その字面と先ほど見た貿易の文字が何故か化学反応を起こして、ハエの脳みそを回転させて記憶を検索し、検索窓に「菜の花の沖」と入力しエンターしたところ、司馬遼太郎の同名の歴史小説がもちろんヒットして、まさにその本の主人公が高田屋嘉兵衛その人だとわかり、そうすると淡路島に行く前にぜひともその小説を、高田屋嘉兵衛が海に漕ぎ出す成人前の日々が恐らく書かれているくだりだけでも読んでおきたくなって、会社帰りにブックオフに寄ると、文庫版の1巻があったので思わずレジに直行しそうになったけど、珍しく値札を見ると350円と言う値段だったのでちょっとひるんで、ヤフオクで検索すると全6巻800円即決というのがあったのでそちらで手に入れることにしたけど、今からではもちろん日曜日の遠征には間に合わないので仕方ないから350円だそうかとおもったけど、ふと単行本だと安いかもと単行本の棚を探すと案の定1冊105円で棚に並んでいたので、1巻だけ買って、てんやできのこ天丼を待つ間にさっそく読み始め、帰りの電車の中でも読んで、高田屋嘉兵衛の出身が都志だと書かれていて、そういや洲本バスセンターからのアスパ五色方面のバスは都志どまりのしかなかったことを思い出して、ああ、あの都志出身かと思い、五色の地名の由来が五色に輝く小石の砂浜があるかららしいと知って、でも今は海蝕で砂浜が減っているという記述が次につながっているのを読んで、そもそも波にさらわれた砂浜の砂はどうやって補充されるのか誰か教えて!なんだけど、試合を見に行こうと思わなければ、そんなこんなも一生知らずに死んでいって、司馬遼太郎の本も読むことがなかったかもしれないと思うと、遠征の醍醐味はもちろんグルメとアウェイでの勝利だけれど、今まで知らなかった事を知ることも大きな醍醐味だよなぁと、秋の夜長にだらだら思うのだが、それにつけてもサッカーってステキだ。

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楽しんでらっしゃい、だが    發蚤男さん 
こちとら3ヶ月で2回目の引越の用意で「あーメンドクセ」とかブツブツつぶやきながら腰をさすってるのに。楽しそうだなあ、チクショー。(2006.09.28 23:51:55)

確か    むちゅめ母携帯@家出中さん 
私の記憶が確かならば、函館でも高田屋嘉兵衛の名を見た気が。
貿易の偉い人なら函館に所以があってもおかしくはないか!(2006.09.29 08:57:42)

シャトルバス    おのっちさん 
国体期間は、五色バスセンターからシャトルバスが出るみたいですよー

http://www.habatan2006.jp/habatan_club/ud/kokutai/place/82.html (2006.09.29 12:05:43)

Re:楽しんでらっしゃい、だが(09/28)    ultraleftyさん 
發蚤男さん
>こちとら3ヶ月で2回目の引越の用意で「あーメンドクセ」とかブツブツつぶやきながら腰をさすってるのに。楽しそうだなあ、チクショー。

移動も相当めんどくさそうっす。あんなとこでやるなぁ!(2006.09.29 15:28:22)

Re:確か(09/28)    ultraleftyさん 
むちゅめ母携帯@家出中さん
>私の記憶が確かならば、函館でも高田屋嘉兵衛の名を見た気が。
>貿易の偉い人なら函館に所以があってもおかしくはないか!

すばらしい記憶力。日露貿易に尽力した人なので函館にあってもおかしくはないです。(2006.09.29 15:29:08)

Re:シャトルバス(09/28)    ultraleftyさん 
おのっちさん
>国体期間は、五色バスセンターからシャトルバスが出るみたいですよー

http://www.habatan2006.jp/habatan_club/ud/kokutai/place/82.html

情報感謝。あまり必要ないかもしれないけど、10/1の五色バスセンター出発時刻。間違いがあるかもしれないので、As Own Riskで。

09:30,10:15,11:15,12:15,13:15,14:15,15:15
所要時間は15分。(2006.09.29 15:32:28)

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2006年9月13日 (水)

シンガポール遠征記 〜帰国、そしてU-19

シンガポールを夜22:40に出発し、成田に到着したのは6時過ぎ。市原スポレクへU-19合宿&練習試合を見に行こうかと思ったが、雨だったので真っ直ぐ家に帰ることにした。U-19の練習試合は千葉のサテ&トップとの2戦。J's Goalから結果を転載。

▽U-19日本代表 3-1 千葉サテ

 メンバー:
  GK 秋元
  DF 西澤、植田、大島 、太田
  MF 河原、柳澤、田中、平繁
  FW 長沢、青木

 得点:
  33分、41分、61分 河原
  71分 (千葉:遠藤 練習生)

 交代:
  HT 青木→伊藤
  60分 秋元→武田

▽U-19日本代表 0-2 千葉

 メンバー:
  GK 林
  DF 香川、槙野、福元、堤
  MF 山本、柏木、森重、梅崎
  FW 青木、マイク

 得点:
  76分 (千葉:斎藤)
  84分 (千葉:楽山)

 交代:
  HT 柏木→田中、青木→伊藤

千葉トップとの試合メンバーが今のスタメン候補なのかな?秋元がんばれ。

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2006年9月12日 (火)

シンガポール遠征記 2日目 〜グルメ篇

激闘から一夜明け、今日は12:00のチェックインまでゆっくりホテルで過ごす。Oさんも管理人も試合に勝って、おいしいものを食べれればもうそれで満足なタイプ。特に観光したいスポットも無かったので、今回の遠征でまだ攻略していないアレを食べるべく、タクシーでトレーダースホテルのア・ホイズ・キッチンへ。注文したのは3品。

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サテー。鶏肉や牛肉を串にさして、香辛料をつけて焼き、ピーナッツソースにつけて食べる。ちょっと甘め。

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何とか菜の炒め物。これは純粋な中華。

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そして、アレ。チリ・クラブ。それほど辛くない。手をソースだらけにして攻略。もちろん会話は進まない(笑) ソースを中華饅頭(蒸したのと、揚げたの)につけて食べるとウマー。ソースの中にはカニミソやカニ肉も入っているので、これもスプーンですくって食べる。1ピース?2ピース?と聞かれたが、1ピースで十分。33S$なり。

3品しか頼まなかったが、十分満足。ウェイトレスのお姉さんと会話を楽しみつつ、まったりと過ごす。サービスでアイスクリームをくれた。ありがとう。

ホテルを後にして、オーチャード・ロードをぶらぶらと。地図を見ていると親切な現地の人が道を教えてくれるし、オレンジ色の袈裟を着たお坊さんはフレンドリーに話しかけてくる。いい国だ、シンガポール。歩き疲れたので、通りかかったホーカーズでかき氷。

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ゼリーや緑色の不思議な物体、小豆なんかにコンデンスミルクをかけ、かき氷をのせ、黒蜜をかけたもの。ちょっと和風テイストな一品。

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Oさんが頼んだのはゼリーやらフルーツやらてんこ盛りのカキ氷。

一休みして、現地の人が利用するようなマーケットでお土産を物色して、いい加減荷物が多くなったので、ちょっと早いが空港へ。お土産店でおやつ。

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上はちまき。干しえびのフレークが入っていて、もちろん甘くない。右はココナッツ餅。左の上はニョニャ料理の代表的なお菓子。レインボーラピス。その下も卵がたっぷり入った(多分)お餅。両方ともココナッツ味。どれもくどくなく、上品な甘さ。

チェックインをすませ、夜食。

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軽く、フライド・ホッケン・ミー。えびの入った塩焼きそば。癖がなく、日本人の好きな味。

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Oさんが頼んだラクサ。チャイナタウンで食べたのよりはココナッツミルクが少なく、具も微妙に違っていた。でも、やっぱりうまい。

まだまだ食べたいものはいっぱいあったけど、残念ながら今回のグルメ旅はこれにておしまい。またシンガポール行きたいなぁ。トップに上がれなかったユースの選手は、アルビレックス新潟シンガポールの入団テストを受けてみるのはどうだ!(笑)

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2006年9月11日 (月)

シンガポール遠征記 〜試合篇 日本vsIRイラン

スタジアムへ到着すると、なにやらお揃いの青いTシャツを来た人が10人ばかし。日の丸を持っているから日本を応援に来た人たちだろう。Tシャツの背中には 「城福魂」の文字が。日の丸には「城福浩私設応援団」の文字。話を伺うと大阪から応援に来たそうだ。どうやら、城福さんの同級生だかがいる模様。大阪人らしく(?)、かなりハイテンション。

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2006091105(写真:チケット)

2006091106(写 真:ポスター)

チケットは5S$。試合の重要さに反して、薄っぺらい紙質のチケット。開場列で韓国戦からシンガポール入りしているM氏と合流。マリサポ関係は全部で3人。スタジアムは人工芝のこじんまりしたスタジアムではあるけれど、サッカー専用なので非常に見やすいし、声も届きやすい。ダンマクを張って、目玉Tシャツに着替えて準備完了。本当は日本代表のユニの方がよかったんだけど、2000年の頃のしか持ってないし、それも今一だったんで、マリサポ一向は目玉で統一。タオマフは急遽代表の16番を調達。16だけど大黒じゃないからね(笑)

2006091107 (写真:ダンマク)

2006091108 (写真:キャプテンと神の子)

2006091109
(写真:日の丸を背負って)


キックオフ。

 「絶対に勝って、韓国に行くぞ!」

日本はボールを簡単に素早く前に送る。年齢詐称のチェックが厳しく適用されるようになり、体格差で圧倒されることは減ったとはいえ、イランに比べるとやはり小柄な日本。そんな日本にとっては接触プレイでフィジカルの勝る相手と競うのは得策ではない。日本人にあった戦い方だろう。ただし、最近の代表ではとんとお眼にかかってない方法論ではあるが。韓国戦の日本を「トラディショナルな日本」と書いている人がいたが、まさにそういう印象。

ただし、そういった攻めのコンセプトに忠実なあまり、確実にゆっくり繋いでいけばいい場面でもボールを焦って蹴ってカウンターを受ける場面も多々あった。しかし、今日は両サイドバックの高橋、山崎、ダブルボランチの岡本、山田の出来がよく、イランのボールホルダーに対して厳しくチェックに行き、イランに仕事をさせなかった。マリノス勢の攻撃陣は、何度か突破を見せ、チャンスを作っていたが得点には結びつかず。守備陣は、前と両脇が厳しいチェックでボールホルダーをつぶしてくれるので、落ち着いて対応できていた。

得点経過はすでに色々なところで書かれているが、14分に柿谷が山田のパスに反応してうまくDFラインの裏をすり抜け、冷静に決めた。動いてないと批判も多い柿谷だが、こういうところできっちりと仕事をするのは立派。でも、個人的にはそれに加えてやっぱりチームのために献身的に走って欲しいという思いはある。

後半、柿谷には2回のビックチャンス。水沼にもビックチャンス。どれかを決めてればもっと楽に勝てただろう。結果論だけど、2人が外してくれたおかげで忘れられない試合になったわけなんだが(笑) もちろん今となっては。 

後半後15分というところで、場内の電光掲示板が故障。何度も再起動を繰り返したらしく、何度もWindowsの画面が映しだされた。電光掲示板は1箇所だけなので、選手にとっては残り時間がわからなくなったわけで、疲れた頃に残り時間がわからないのは精神的にはきつかったのではなかろうか。

後10分耐えれば日本が90分で勝利というところまで来たが、走りまわる日本はやはりスタミナが持たない。気持ちは前に進むが、体がついていかない。82分にクリア処理を誤った隙をつかれ失点。振り出しに戻った。

15分ハーフの延長戦。我々の前で円陣を組んだ選手達。柿谷がメインスタンドの我々を見て煽る。我々も日本コールでそれに応える。 絶対に勝とう!頼む、勝ってくれ!こんなに日本代表を真剣に応援したのはいつ以来だろう。

延長になってもやはり時計は復旧せず。日本が受身に回る時間帯が多くなった。延長後半終了間際にイランの選手が一人累積で退場となるも、日本には反撃する力はほとんど残っていなかった。延長のスタッツを見ると、日本のシュート1に対し、イランは4。ちなみに90分では日本7に対し、イラン4。試合はPK戦へ。

いつの間にか増えたイランサポ側でPK戦は行われる。日本が先に蹴る。イランのブーイングの中、後世に語り継がれるだろうPK戦が始まった・・・

帰国してから動画を改めて見たが、よくこのプレッシャーに現場で耐えられたなと思う。サドンデスに入ってからは恥ずかしながら今にも泣きそうになりながら、廣永コールをしていた。○○が××だったので、イランのキックの時には相手にプレッシャーをかけるべくブーイングをしていたのだが、PK戦が進むにつれ、相手にプレッシャーをかけることよりも、とにかく廣永に止めて欲しいという気持ちの方が強くなり、必死で廣永コールをしていた。これはあの場にいた誰しもがそうだったと思う。

そして、イランの12人目のキッカーの蹴ったボールがバーにあたり跳ね返った。

この瞬間に日本の世界大会への2大会ぶりの出場が決まった。声にならない叫びをあげ、涙が自然にこぼれてきた。よくやった、城福ジャパン。自分達で掴み取った世界への扉。来年の本大会に出場できるよう、みんながんばれ。来年はもっと多くの人が韓国に駆けつけるだろう。おめでとう日本。

※この辺に喜ぶ選手の写真を入れたいけど喜びすぎで写真は1枚もナシorz

これで、選手達は高円宮のグループリーグ出場はほぼ無くなった。宏太たちには「優勝して帰って来い。高円宮はみんなで勝たすから」と言っておいた。マリサポの皆さん、土曜日と月曜日はぜひ秋津に。2戦目は秋津と博多の森、ハシゴ可能ですので(笑)

疲れているところ無理言ってごめん
(写真:記念撮影)


_________柿谷曜一朗(9)__________

端戸仁(17)____大塚翔平(15)____水沼宏太(11)

______岡本知剛(6)_山田直輝(10)______
 
山崎正登(7)_金井貢史(2)_甲斐公博(4)_高橋峻希(5)

__________廣永遼太郎(1)_________

得点:
 前半14分 柿谷
 後半37分 (イラン:ALIMOHAMMADI Jalalaldin)

PK戦:
 日本 ○○○×○ ××○×○ ○○
 イラン  ○○○×○ ××○×○ ○×

 水沼、田中、廣永、比嘉、甲斐 山崎、金井、岡本、山田、柿谷 水沼、田中

交代:
 HT 端戸→齋藤学(16)
 後半17分 大塚→田中裕人(19)
 延長前半15分 学→比嘉厚平(13)


試合後、3人でクラークキーへ。シンガポール川沿いのオープンバーで祝勝会。割と高級店だったせいもあるが、お勘定は日本の居酒屋で飲むより高かった(笑) ちなみに、スイーツはカスタード・プディング、ライス・プディング、バナナのフライのアイスクリーム添えの3品。

つづく。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

移動    ultraleftyさん 
元記事の日付が間違っていたのでこちらに移動。

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最後のところ by むちゅめの母さん

読んでたら腹へってきました…

(2006.09.14 00:43:22)
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(2006.09.14 23:34:08)

Re:移動(09/11)    ultraleftyさん 
むちゅめの母さん
>読んでたら腹へってきました…

シンガポール旨かった〜〜〜(2006.09.16 00:47:42)

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シンガポール遠征記 1日目 〜観光篇

朝ホテルで朝食を取った後、観光へ。ちなみに、ホテルの朝食はコンチネンタルブレックファースト。ソーセージにスクランブルエッグに、豆の煮たものに、パン、オレンジジュースと、ごくごく普通のメニュー。つまらん、もっと食べた事ないもの食べさせて(笑)

まずはシンガポール川沿いを散歩。ホテルのあるクラーク・キーは夜の街らしく昼間はほとんど人がいない。それでも、きれいに掃除されていて、夜のゴミが散乱してたりはしない。歌舞伎町とか渋谷よりよっぽどきれい。逆にきれい過ぎて、何か作り物めいた印象を受けるほど。

シンガポール川周辺 右の丸いのはホテル(のはず) クラークキー周辺

その後、チャイナタウンへ。横浜の中華街に比べると規模はそれほど大きくなく、雑貨街が中心。欧米の人はこういうのが好きらしく、結構賑わっていた。食は、夜の屋台が中心らしい。昼間行ってもあまり店は空いていない。ということで、チャイナタウン駅の近くにあるホーカーズで昼食。ホーカーズというのは、日本のスーパーマーケットにもあるような、飲食スペースの周りに店が並んでいて、好きなものを注文して食べるスタイルの飲食店街。他民族国家だけあって、中国系、マレー系、インド系と様々な店が並んでいる。値段も3S$(250円ぐらい)くらいからで、非常にリーズナブル。食べた事無い物好きとしては、片っ端から試してみたいけど、いかんせん胃袋が小さすぎる(笑)

ガイドブックで予習して食べようと決めていたチキンライスを注文。蒸したチキンと、チキンスープで炊いたライスを混ぜて食べる。好みによってチリソースなどを混ぜる。非常にあっさりしていて、大盛チキン(1S$追加)にしてもらったけど、少々もの足りない。追加で麺屋で、ラクサを注文。足りなければ好きなものを注文できるのが、ホーカーズのよさ。カレー+ココナッツ風味のスープに、米で作った麺を入れて、練り物や揚げ、もやしなどを加えたもの。うまい!ココナッツミルクの甘みに油断していると、じわりと辛さが効いてくる。でも病み付きになるうまさ。

食事が終わったらお約束のスイーツ。ライムジュースと、袋に入った謎のゼリー状のお菓子を買う。一口。うぇ〜〜。何かひどい匂い。これってドリアンゼリー?ダメだ、この匂い。無理やりOさんに食べさせるも、Oさんもダメ。すみません、食べ物を粗末にしてしまいました。

謎の食べ物

昼食の後、リトルインディアンに移動。初めて地下鉄に乗ったが、チケットの買い方がちょっと変っている。向こうの乗車券は1日券であっても非接触式のICカードになっていて、買うときに1S$のデポジットがかかる。最初は1S$の乗車券を買いたいのに、2S$入れろと表示されるので戸惑った。何とかチケットを買って、リトルインディアンへ。出口がわからずきょろきょろしていると、親切な現地の人が教えてくれた。

リトルインディアンは文字通り、インド系の店が集まった場所。ぶらぶらしているうちにスコールになったので、オープンカフェで雨宿り。猛烈な雨が1時間ほど降った。ジュースを飲みながらぼーと過ごす。携帯でiモードサイトも見れるとは便利な時代だ。雨宿りしているうちに試合の時間が迫ってきたので、止んだ頃を見計らってタクシーでスタジアムへ。

つづく。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

おかえりなさい。    まいはまん。さん 
いい旅☆でしたね!
ドリアンゼリー(笑)
新習志野→タクシー→京成津田沼って手もあります。
今度遅れそうなときは(爆)ご参考に。
観戦記も楽しみにしております!(2006.09.13 22:58:26)

Re:おかえりなさい。(09/11)    ultraleftyさん 
まいはまん。さん
>いい旅☆でしたね!
>ドリアンゼリー(笑)

いい旅でした〜〜〜!でも、食えなかったものが一杯あったのが心残りです。ドリアンゼリーはもういいですが。

>新習志野→タクシー→京成津田沼って手もあります。
>今度遅れそうなときは(爆)ご参考に。

なるほど。まぁ、そういうシチュエーションはあまりないでしょうけどね(笑)
(2006.09.16 00:46:59)

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2006年9月10日 (日)

シンガポール遠征記 〜出発、到着篇

高円宮の後、サポの仲間に「来年はみんなで韓国に行こう!」と誓って、Oさんとシンガポールへ向けて出発。新習志野の駅について、ホームで電車を待っていたら、乗るはずの電車が向こうのホームから出発していく。ホームを間違ったみたい(涙) えぇぇぇ〜〜〜。急いで乗り換え検索をすると、次の電車はほぼ30分後。間に合わない事もないが、かなりぎりぎり。

が、船橋での乗り継ぎがうまくいって、検索で出てきたのより早い特急に乗れ、成田空港には5時10分ぐらいに到着。急いで、チェックイン、両替、携帯電話の引き取り、手荷物チェック、出国審査を済ませて、登場口に到着したのは、一般客の搭乗が始まった頃。ふ〜〜、セーフ。もし船橋での乗り継ぎが1本遅れていたらかなりやばかった。朝飯代わりのすき家@秋津の「おんたま 豚あいがけカレー 大盛」にはおんたまがついてなかったが、よし、運はあるぞ(笑)

機中で過ごす事6時間あまり。「バルトの楽園(がくえん)」のクライマックスを迎える前に到着。深夜着なので空港からはタクシー。運転手は中国系の気のいいおばちゃんで、お互いブロークンイングリッシュで会話する。

ホテルは1泊いくらだ?

 一人一泊 60S$。(計算違いだったんだけど:)

オーマイゴード(といったのかは定かではないが)
アイ キャント ビリーブ イット。ベリー チープ!

ま、確かに安いんだけどさ、一応☆☆☆だよ。直前料金で安いトコを選んだのさ。それに、サポにとっては4500円/泊は十分ありだよね、と心の中で言い訳。そりゃ、金があればラッフルズでも何でも泊まるけど、その金があれば別の遠征費用か、スイーツ代にあてるさ(笑)

今回泊まったのは、Robertson Quay Hotel というホテル。クラーク・キーというシンガポール川沿いのおしゃれスポット(と後で知った)の近く。が、運転手のおばちゃんは場所がわからないらしく、方々をさまよう。前後にいるタクシーを止めるわ、他のホテルの従業員に聞くわで一生懸命なんだが一向にたどりつかない。ようやくたどりついた頃にはタクシーメーターは5S$近く進んでいたような気がする(笑) 何とか見つかって、一同ホッ。

おばちゃんに観光案内をもらってバイバイ。でも、おばちゃん、我々はハングルは読めません(笑) 無愛想なフロントでチェックインを済ませ、ようやく一息。

今回はシングルが満室だったのでツインの一人利用。普通に日本のビジネスホテルのような簡素な作り。ほとんど寝るだけなので不便はないけど、インターネットの口が無いのが痛かった。こっそり認証なしの無線アクセスポイントに接続してアクセスを試みるも、非常に不安定なので現地での更新は断念。

つづく。

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2006年7月22日 (土)

J2 第29節 仙台vs愛媛 〜私上最バカハシゴ

U-16の練習試合の後、清水駅前のココ壱で温泉玉子つき黒カレーを食べた。黒いカレーに広がる玉子の白身と黄身がまるでお月様のようで。お月様か・・・ 月と言えば萩の月。ふわふわのスポンジ生地に玉子の味が濃厚に残ったカスタードクリーム。ああ、至福のスイーツ。そう思ったら、居ても経ってもおられず、新幹線に飛び乗り一路仙台へ。そういや今日はJ2の予定はどうだったかなと思いスケジュールを見ると、ちょうど仙台vs愛媛をやっているじゃないですか!これはいいや。萩の月を食べついでに、高萩でも見てこよう(笑) #一部事実とは異なる記述が含まれます(笑)

てな訳で仙台スタジアム改めユアスタへ到着したのは、試合開始直前。アウェイの洗礼でビジター入り口まで、スタを半周させられるうちにキックオフ。ベガルタをユアスタで見るのは、2003年の久保ハット&大橋初(だっけか?)ゴール以来。あの頃は良かったよなぁ・・・と某チームの衰退ぶりを嘆く。

前半立ち上がり、仙台の猛攻を何とかしのいだ愛媛。仙台の大応援団に臆することなく、愛媛は徐々に試合の主導権を握り始める。人もボールも良く動き、芝がいいせいかミスもそれほど多くない。立派なサッカーだ。見ているうちにジーンとしてくる。友近がハットトリックを決めた2003年のJFLソニー仙台戦も同じ会場で行われたが、その時は200人ぐらいの観客しかいなかった。それから3年。愛媛もこれだけの観衆の前で試合が出来る位置までやってきた。しかも、J2上位の仙台相手に、互角以上の戦いを繰り広げている。感無量。

とは言うものの、さすがに仙台も最後のフィニッシュを決めさせてくれるほど甘くはない。ブラジル人を中心としたFWの攻めも鋭い。攻めつつ、守りつつ、前半はスコアレス。愛媛はいい戦いを見せている。何とか後半得点をあげ、連敗を止めて欲しい。一方の仙台は、前半終了段階でブーイングが飛ぶ元気のなさ。

後半も同じような流れ。愛媛のペースは変わらない。試合が動いたのは後半17分。素早いリスタートから、仙台ゴールに向かう愛媛。右サイドから放たれた赤井のクロスを、左サイドから駆け上がってきたフリーの選手が決める。28番!誰だっけ(笑) 松下だ!左サイドバックの選手がここまで上がってくるとは、まさに、Speed&Aggressive!大応援団の沈黙の中、絶対的少数の愛媛サポのコールが響く。思い出した。このスタジアムは、得点すると最も気持ちいい4大スタジアムの一つだった。

先制したとはいえ、愛媛のデフォルトは後半終了間際失点の逆転負け。案の定、28分には、松下がスローインを相手選手にあっさり渡してしまい、そこからロペス(?)のドリブルを許し、最後は同点弾を食らってしまう。ほんの些細なミス。しかし、そのミスが試合を大きく動かしてしまった。愛媛の選手の個々の技量は、J2上位のチームと比べてもそれほど大きな差があるわけではない。勝負を分けるのは、基本的な事をいかに忠実に確実にできるかという事ではないか。松下はヒーローになりそびれてしまった。今日の喜びと失望を次につなげられるかどうかが、松下自身がこれからプロとしてもっと成長できるかどうかに関わってくるだろう。

同点に追いつかれた愛媛だが、運動量は落ちない。今日の仙台は長袖でいいくらいの涼しさだった。それも愛媛にとっては有利に働いていたのだろう。何度かピンチも迎えるが(特に失点直後)、何とかしのいだ愛媛が大アウェイで勝点1を手にした。

今日の愛媛は、最後まで個々の選手が気持ちを見せてくれた。最後まで頑張ってくれた。ユアスタの数少ない愛媛サポは、みな最前列まで進み選手を称えた。勝点3を奪えなかったのは残念だが、それ以上のものを見せてくれた。いい試合だった。ただ一つ注文を出すなら、接触で簡単に倒れず、例え倒れてもすぐに立ち上がりプレイを再開して欲しい。愛媛は若く、そういう真っ直ぐさが似合うチームだと思うから。

試合後、ホテルに戻る途中、見知らぬ仙台サポが「愛媛から来たんですか?」と声をかけてきた。色々話をしつつホテルまで歩いた。愛媛にも応援に行くとの事。ぜひ楽しんでください。やっぱこういうちょっとした触れあいが遠征の楽しみ。愛媛から来るのは大変だと思うけど、もっともっと多くの愛媛の人が各地に出かけて、地元の人と交流を深めてくれればと思う。サッカーの楽しみはスタジアムばかりにあるわけじゃないから。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

気持ちいい4つのスタジアム    ひげさん 
のうち、あと2つを教えてください。(2006.07.23 15:42:43)

Re:気持ちいい4つのスタジアム(07/22)    ultraleftyさん 
ひげさん
>のうち、あと2つを教えてください。

赤いトコと、臙脂のトコと、オレンジのトコ(日本海側)と、ゴールドのトコのうち2つ。
(2006.07.23 23:26:25)

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2006年7月 8日 (土)

J2 第26節 札幌vs愛媛 〜むしろ、グルメ旅

未観戦県制覇の旅。北海道篇。出来事盛りだくさんで、まともに書くと本が1冊書けそうなので(笑)、箇条書きにて失礼。

7/7(金)
 ・会社から羽田へ。待ち時間に陽介の件を知り、かなり凹む。
 ・20:30のフライトで新千歳へ。
 ・プライベートの札幌はスガシカオのライブを見に来て以来のはず。まだ20世紀だった。
 ・宿はすすき野。
 ・涼しいというより、肌寒い。
 ・新ラーメン横丁の「もぐら」でバターコーンラーメン。
 ・チャーシューでかい。味はあっさり目でよし。
 ・前に行ったのは元祖ラーメン横丁だったのか。
 ・ホテルにチェックイン。

7/8(土)
 ・10:00にチェックアウト。観光よりも食。
 ・まずは、場外市場へ。
 ・買い物する気はなかったので、タクシーの運転手さんに教えてもらった「味の二幸」へ。
 ・朝なので、軽く「うに・イカ丼」(笑)
 ・うまいけどインパクトは弱い。やはり海鮮丼にしとけばよかった・・・

 ・面倒なので、再びタクシーで白い恋人パークへ。
 ・タクシーの運ちゃんは横浜から来たというと、「横浜じゃん」と言って笑う。フレンドリー札幌。
 ・コンサの練習場を見学。サブ組が練習中。
 ・クラブハウス前にチームバスが止まっていたので出待ち。
 ・中々出てこないので、併設のコンサコレクションハウスを見学。
 ・場内ではDVD放映中。岡田監督とディドの並ぶベンチ映像にデジャブ(笑)
 ・再度出待ち。すでにお目当ての金子はバスに乗り込んでた。残念。
 ・でも、フッキを間近で見れたよ。
 ・デザート。白い恋人の涙。ミニシュークリーム
 ・ちょうどからくり時計が始まる。サッカーボールに乗ったドーレ君もちゃっかり登場。
 ・ショーに合わせて、すぐ横の犬の置物が吠え、ゴミ箱が回っているのには笑った。
 ・中国語、韓国語多し。

宮の沢白い恋人サッカー場

 ・札幌ドームへ移動。310円のチケットを買った後、土日乗車券(500円)の存在に気づく。
 ・日差しは夏だけど、風は冷たいくらい。クーラーがよく効いている(笑)
 ・裏手の芝生置き場(?)を見学。出し入れするところ見たかったなぁ。
 ・場内へ。これで、W杯会場9会場目。残るは宮城スタジアムのみだが、いつまであるかが心配。
 ・同時に未観戦県はこれで残り13。今年中にもう2県くらいは消化したい。高円宮僻地希望(笑)
 ・お昼は、スタジアム内の札幌後楽園ホテル「炭火やわらかロース豚丼」と「フローズンいちご」
 ・コンビニ弁当級のうまさ。誉めてるのかけなしてるのか判らんが。
 ・豚丼は十勝名物らしい。今度本場で食べてみたい。
 ・試合前に場内DJが「愛媛から来たみなさん、ようこそ!」
 ・観客席から拍手。フレンドリー札幌。
 ・試合開始。
 ・川本はドームは苦手らしい。
 ・エイゴは気持ちを見せるのはいいが、もっとうまくなれ。
 ・いつもの展開と結果。
 ・観客は14065人。オレンジは多分65人くらい。
 ・試合終了。

 普段はここで芝生は陽を浴びすくすく。さすがでっかいどう

 ・横浜サポでもあるOさんと、食い倒れの旅へ。
 ・まずは、フリーるるぶに載っていたジンギスカンの店、すすき野の「十鉄」へ。
 ・生ラムは癖はそれほどなくて、食べやすい。
 ・が、やっぱり牛でいいや。
 ・長居するほどの店でもなかったので、1時間ほどで店を出る。
 ・続いて、スープカレーの店へ。同じく、フリーるるぶに載っていたHiri Hiri 2号店。
 ・キーマベジタヴォーカレーを注文。フリーるるぶのクーポンを使ってプレーンラッシー。
 ・スープカレーはまぁまぁだったが、ラッシーのとろみが絶妙で美味。
 ・23:00から友人とすすき野で待ち合わせのOさんと別れ、空港へ。
 ・札幌駅で色々お土産を物色。頼まれていた時計台キティーをゲット。
 ・まりもっこりにかなり惹かれるが、思いとどまる。
 ・結局お土産は定番ばかり。我ながらつまらん。
 ・空港で罰ゲーム用、ジンギスカンキャラメル、スープカレーキャラメル、醤油らーめんキャラメルゲット。
 ・ラウンジでアイシテルさんを発見。
 ・テレビでW杯のフランスを見つつ、2人でさっきまで見てた試合を嘆く。
 ・最後にアウェイの洗礼。AirDO+ANA共同運航便は使用する飛行機が遅れ、出発が35分遅れる。
 ・20:55→21:30
 ・まぁ、何とか最終のバスには間にあいそうだが、帰れない人もいる事だろう。
 ・実際おっちゃん数名が激しく抗議。気持ちは判るがどうしようもならんでしょ。
 ・でも、やっぱりメルダAirDO+ANA共同運航便。
 ・やっぱり、かにと魚を食べたかった。ラーメンも。次はもっとゆっくり日程で。
 ・場合によっちゃ、札幌国際か!?

7/9(日)
 ・1:00前に帰宅。
 ・小机に備えて、すぐ寝る。


<機内誌で気になった事、自分用メモ>
 ・八百屋の飯屋 びわとも 大阪野菜の料理
 ・嬉野温泉湯とうふ 温泉水で溶ける豆腐
 ・加茂水族館 くらげの展示世界一
 ・エルミタージュ・ドゥ・タムラ 季節野菜のピクルス
 ・旭山動物園


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Re:J2 第26節 札幌vs愛媛 〜むしろ、グルメ旅(07/08)    fudieさん 
時計台キティ、ありがとうございました♪
次の蜜柑戦…じゃない、未観戦県への旅の時もよろしくお願いしまーす。
キャラメルはどれがどの味なのかわからなくなってしまったので、怖くて食べられないです(笑)(2006.07.09 22:37:30)

Re[1]:J2 第26節 札幌vs愛媛 〜むしろ、グルメ旅(07/08)    ultraleftyさん 
fudieさん
>時計台キティ、ありがとうございました♪
>次の蜜柑戦…じゃない、未観戦県への旅の時もよろしくお願いしまーす。

未観戦県となるといつになるかわかりませんが、まぁ、いつでも言ってください。

>キャラメルはどれがどの味なのかわからなくなってしまったので、怖くて食べられないです(笑)

いっぺんに食べるとそんな悩みは無用です。味は想像するだに恐ろしいですが(笑)(2006.07.10 17:49:05)

お疲れ様でした^0^    kazuefcさん 
札幌戦お疲れ様でした^0^

挨拶できなくて残念^^;

自分は年甲斐も無く?アランチョの中でずっと声出ししてました(汗)

(2006.07.10 21:06:30)

Re:お疲れ様でした^0^(07/08)    ultraleftyさん 
kazuefcさん
>札幌戦お疲れ様でした^0^
>挨拶できなくて残念^^;

北海道堪能されたようですね。試合はアレでしたけど、北海道は保険がきくからいいですね(笑)
試合に勝てばいうことなかったんですが。

>自分は年甲斐も無く?アランチョの中でずっと声出ししてました(汗)

そうだったんですか?
実は私も”年甲斐も無く”でした(笑)
今度またどこかでお会いする機会があれば、一緒にバモりましょう。
(2006.07.10 21:59:51)

保険も利かなかった。    アイシテルさん 
お疲れ様でした。
11月こそ、保険を利かせたいです。(2006.07.11 00:12:19)

Re:保険も利かなかった。(07/08)    ultraleftyさん 
アイシテルさん
>11月こそ、保険を利かせたいです。

いや、それだと、試合に負けちゃうし(笑)
勝点3をゲットして+αで、しっかり楽しみましょう!
(2006.07.11 17:11:26)

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2006年5月 3日 (水)

J2 第13節 山形vs愛媛 ~長すぎるロスタイム

今日は愛媛vs山形@ベスパが13:00から、横浜vs名古屋@豊田が19:00から行われる。山形から名古屋の直行便(J-AIR) を利用すればはしごも可能、かと思ったが、空港からのバス便がうまくない。瑞穂だったら間に合ってたのに・・・ 仕方ないので、今回は翌日のナイキ@Jヴィレとの合わせ技で、未観戦県である山形を選択。

今回は関東のサポ仲間と車で向かう。GW中の渋滞が気になったので、火曜日の夜11:00頃出発。早めに出たおかげで、さしたる渋滞にも巻き込まれず(寝てたので渋滞は全く気になりませんでした:)、途中郡山で在福島サポのUさんを拾い、スタジアムには8時前に到着。

開場は11:00。3時間もどうするよ!? 仮眠を取ったり、散歩したり、スタジアムの回りを一周したり、作曲したり(笑)、警備の兄ちゃんいじったり、まぁ、そんなこんなで、なんとなく時間を過ごす。そうそう、開場待ってる間に隣のサブグランドで練習を終えたユウタロウが、チャリに乗って通りすぎた。相変わらずのちょっと抜けた悪人顔は健在だった(笑)

ようやく開場。ダンマクは関東から持ってきた1枚のみ(愛媛の本家は渋滞に巻き込まれ、この頃は遥か彼方)。後は選手の似顔絵。一瞬で設置完了。その後、スタ飯とグッズを求めてメインスタンドの売店に。アウェイゾーンからは立ち入り禁止のようだが、特別に(?)通してもらった。警備の人の付き添い付き。警備の人もサポが少なくて暇だったんだろうな(笑泣) 頼まれていたグッズと、炎のカレーパンをお買い上げ。

山形の警備の人は、風で似顔絵がまくれないように気を利かせてテープで止めてくれたり、買い物に同伴してくれたり、バカ話に付き合ってくれたり、なかなかフレンドリー。そういや開場待ちの時に、我々に何人もの人が声をかけてくれた。中でも、おばあちゃんの訛りの入った「がんばってなぁ~~」という声が忘れられない。スタジアムにはもちろん勝つために行っているのだから、そんなほのぼのは必要ないって人もいると思うが、現地との人のふれ合いってのも一つの楽しみ方であることは確か。サッカーってのは本来楽しいはずのものなんだと、改めて思った。

と、そんな愛媛サイドに比べて、山形側は深刻ムード。ゴール裏のサポは、ダンマクを上下逆に張り、フラッグも逆さに取り付けて振る念の入りよう。勝てないチームへの厳しい叱咤激励。

試合開始時点で、愛媛サポは60人ぐらい。声出しサポは特別ゲスト数名を含めて15人くらいか。GWなんだから、愛媛からもっと来て欲しかったんだけどな・・・ でも、やっぱ遠いよな、愛媛と山形じゃ・・・

前半は、双方、特に書くべきところを見つけるのが難しいぐらいの出来。得点のにおいが全くしないグダグダなサッカーだった。後半は得点も入り、なかなか楽しかった。俊也のファインゴール、エイゴのナイスファイト(いいよ、いいよ、エイゴ)、濱の美しすぎるゴール、川北の安定感。ああ、なのに、なのに・・・ 普通に2-2だったら納得するけど、長い間勝ちに見放されているチームが、どう考えても長い、長い4分のロスタイムを耐え、ようやく勝利、しかもアウェイ初、ってとこで同点弾すか・・・ そりゃないよ、サッカーの神様。選手も相当ショックを受けていたなぁ。

選手を見送ってから、日帰り組と、Jヴィレ組に分かれた。Jヴィレ組は、Uさんの案内で蝋燭庵(あかしあん)でそばをいただく。窓越しに渓流を望みながら食べる板そばは、普通にうまかった(そば音痴のうどん文化圏出身者にそばの味を聞かないでください:) 5月はじめということで、渓流の上にある木々はまだ芽吹き始めたばかりだったが、もうちょっと遅く行けばきっと最高だろう。紅葉の頃とか、冬景色もいいだろうな。やっぱ遠征はこういう楽しみがなくちゃ。

今回の遠征で未観戦県-1。で、こんな感じになりました。残り15県。

×北海道、×青森県、×岩手県、○宮城県、○秋田県、○山形県、○福島県
○茨城県、○栃木県、○群馬県、○埼玉県、○千葉県、○東京都、○神奈川
○新潟県、○富山県、×石川県、○福井県、○山梨県、○長野県、○岐阜県
○静岡県、○愛知県、×三重県、×滋賀県、○京都府、○大阪府、○兵庫県
×奈良県、×和歌山、○鳥取県、×島根県、○岡山県、○広島県、×山口県
×徳島県、×香川県、○愛媛県、○高知県、○福岡県、○佐賀県、○長崎県
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えっと、今回は車中泊@郡山なので、黄色かな。マップ

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2006年1月27日 (金)

至福の時

ようやく、待ちに待ったJ1,J2のスケジュールが発表になった。それにあわせて、J's GoalやJリーグ、各JクラブのHPにも愛媛FCのページができたり、リンクが張られたりしている。ようやくJだね。
#中には、わざわざ愛知FCにリンクを張っている某横浜のチームもあるがorz 

さて、日程だけど、今年は横浜も愛媛を追わなくてはならないので去年以上に大変そう。さらには、ユースや下部組織OBの出場するJFL、大学リーグ、高校サッカーも加わるから、今年もNHKの受信料払ってる暇がないな(謎)

今年の前半日程の葛藤ポイント&ツボ。

<3月>
 ・J2開幕とNIKE関東がかぶる。愛媛&友近のJデビュー試合かな、やっぱ。
 ・21日のアウェイ大分。日帰りは無理だし、翌日朝出社時間に間に合うように帰るのも無理。
  休むとすると、20日に休んで4連休&大垣プランが難しい。

<4月>
 ・大宮@駒場出島のチケットが取れるか?
 ・4/14-23が超割期間。J2 11節のホーム湘南戦に使える。

<5月>
 ・5/12-21が超割期間。ナビスコのアウェイ福岡戦、J2 17節のホーム柏戦に使える。
 ・ただ、福岡は大分と同じく日帰りが無理で、翌日朝出社時間に間に合うように帰るのも無理。
 ・悩ましいのは5/3の名古屋戦。同じ日に未観戦県の一つ山形で試合もある。もう一回は平日
  だから今年行くとするとこの日しかない。

<6月>
 ・6/9-18が超割期間。J2 21節のホーム山形戦に使える。
 ・この辺は、W杯のためJ1中断で、J2がいっぱい見れそう。
 ・6/24の四国ダービー@鳴門はぜひ見たい。25日あたりにカマタマーレvsしまなみ@香川が
  来ると最高。

<7月>
 ・平日アウェイ2連戦(清水@日本平、磐田@ヤマハ)がキツイ。8月からの全クラに備えて
  あまり休みもとれないし。
 ・7/8のアウェイ札幌戦は参戦予定。未観戦W杯スタ