80 遠征

2009年9月 3日 (木)

夏の思い出2009

あっという間に夏が終わった。写真で綴る2009年夏の思い出@奈良。

Tr_img_5467 Tr_img_5471 Tr_img_5479

左:猿沢池から興福寺五重塔を望む。池では大量の亀が日向ぼっこ。日陰にはミズスマシが避暑中。
中:快晴。夏の雲。
右:奈良公園。鹿の飛び出し注意。誰か鹿を止めろ!(笑)

Tr_img_5485 Tr_img_5487 Tr_img_5498

左:夏休みだからか、東大寺は人で一杯。
中:大仏様はスルーして、人のいない戒壇堂で国宝の四天王像をじっくりと。戒壇堂の屋根には何故か兵藤河童
右:興福寺三重の塔の近くのお地蔵様

Tr_img_5499 Tr_img_5504 Tr_img_5505

左・中・右:奈良町にはいい感じの路地多数。

Tr_img_5527 Tr_img_5514

左:古代史の舞台明日香村をレンタサイクルで行く。青い空、緑の稲、そして、蘇我入鹿の首塚。
右:悠久の歴史。そしてつかの間の命。

Tr_090803_112800 Tr_img_5551

右:酒船石は竹の生い茂る小山の中腹にひっそりとある。手塚治の「三つ目が通る」を思い出した(笑)
左:蘇我馬子の墓といわれる石舞台古墳。巨石の上をトンボが舞う。

Tr_090803_115900_01 Tr_img_5553 Tr_img_5562

左:聖徳太子誕生の地の碑。聖徳太子はどんな風景を見ていたのだろうか。
中:緑生い茂る橘寺の境内。
右:吉備姫皇女王墓内にある猿石。明日香は道端の何でもないところに教科書で見た有名な史跡がある。そのあっけなさがすごい。

続いて、一部の皆様お待ちかねのB級グルメシリーズ、ひと夏分(笑)

090802_084800_2 090802_151400

左:奈良のコンビニで見つけたぼっかけそば飯おにぎり。神戸のB級グルメだけどね。冷たかったので今一。
右:奈良もちいどのセンター街の入口にある「麺闘庵」の名物巾着きつねうどん(冷)。うどんを巨大なあげに入れただけっちゃーだけ(笑) 偶然入ったが結構有名らしい。

090802_190300 090802_192300

左:奈良漬、アイスもなかにいれちゃいました(笑) 酒の匂いがするので一瞬ラム・レーズンぽいが、アイスの甘さが去った後、口に広がるのは確かに奈良漬の味。
右:夕食は「餃子の王将」のオリジナルメニューのスタミナラーメン。豚肉、白菜、にんにく、にらに溶き卵が入ったピリからラーメン。好きな味でした。天理ラーメン、サイカラーメンってこんな感じなのかな?

090803_160000 090804_193900

左:帰りの新幹線では奈良名物柿の葉寿司。久しぶりに食べた。つか、奈良名物って知らなかった。
右:京都駅で見つけたオバマ・ハンバーグをお土産に。オバマブームに乗って小浜市で作られた魚肉ハンバーグ。

090806_103700 090806_153900

左:名古屋へ行く途中、塩尻での待ち時間に信州そばを。
右:名古屋といえば八丁味噌。豊スタへ行く途中で名古屋焼きそばと称して八丁味噌入りの焼きそばを売っていた。冷えてたせいか、今一味噌の味はしない。普通のぼそぼそ焼きそば。出来立てを食べればまた違ったのかな。

090806_220100 090807_120000

左:「味仙」で名古屋名物台湾ラーメンと酢豚。台湾ラーメンは相当辛いと聞いていたので辛さ控えめのアメリカン(笑)を。酢豚はあげた豚肉にねぎ、にんにく、唐辛子で作ったたれがかかっている油淋童鶏風。これも結構辛い。
右:大阪、長居競技場の「福島上等カレー」でカツカレー。大阪を中心としてチェーン展開しているカレー屋で、福島といっても福島県ではなく、大阪の福島区が発祥の地らしい。甘めのルーの後から徐々に辛みが効いてくる。インディアンカレー系といえば、大阪人はわかるらしい。

090807_212600 090808_120700

左:再び名古屋で「風来坊」。名物手羽先とドテ煮。
右:豊田市駅近くの喫茶店で食べたイタリアンスパゲッティ。鉄板にも乗ってないし、玉子焼きも敷いてないんですけど・・・

090808_194400 090809_161400

左:夜は友人達と豊田市駅の近くの居酒屋で手羽先。甘辛のタレがグッド。大きさも風来坊よりも大きく、食べ応えあり。おかわりしました。
右:天皇杯の後は、横浜駅西口のヨドバシの地下にある「カレーの市民アルバ」でホームランカレー。エビフライ、かつ、ウインナー、目玉焼きが乗っている。金沢カレーにしては色が薄い。ところでいまさら気づいたが、カレーの市民ってロダンの有名な彫刻にかけてるの?

090813_170900 090813_171200

左:名古屋で喫茶店を堪能できなかったので、神奈川県横浜市青葉区、江田駅近くにあるコメダ珈琲店で名物シロノワール(小) あったかデニッシュにソフトクリーム。うまし。ちなみに、ノワールはやっぱりフランス語の”黒”だった。白黒ってか。
右:江田店でも、珈琲にはちゃんとピーナッツがついてきます(笑)

090822_145600 090822_150400

左:お台場で食べたホルモン焼きうどん。焼きうどんの上にもつが2切れと焼肉のたれ。たれがダイレクトにかかりすぎなのがちょっと。いつか本場(兵庫県佐用町、岡山県美作地方中東部)で食べてみたい。
右:同じくお台場で五浦ハム焼。ハム焼きは(有)五浦ハムの登録商標らしい。鹿島スタジアムで食べたくるくるキャンディー型ではなく、ハム切れの串刺し。ちょっと味が濃い。

| | コメント (0)

2009年7月24日 (金)

全クラ前日、水戸にて

Ohagi
 
おはぎだって
 
 
Anmitsu
 
あんみつだって
 
 
Zunda_2
 
ずんだもちだって
 
 
 
豆じゃないか!

 
 
 
ならば・・・
 
  
Nattopafe1  
 

パフェに納豆がのっていたっていいじゃないか。
 

と、思うんです。
 
 

Nattopafe2
 
 
 
まあ、何というか意外とうまい(笑)
 
 
ただスイーツを食べるときにスプーンで”糸”を回し取るのは
 
いかがなものか(笑)
 
 
 
 
 
 
さあ、いよいよ全クラですよ!
 
 
 

 

おはぎの写真はこちら http://www.jakyoto.com/modules/weblinks/singlelink.php?lid=57
あんみつの写真はこちら http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/akasaka-sagamiya.co.jp/g/anmitsu_3/index.shtml
ずんだもちの写真はこちら http://6924.teacup.com/haikarasan/shop/01_01_01/mei003/
からお借りしました。皆さんぜひお買い求めを(^^;

| | コメント (0)

2009年4月22日 (水)

東海道カレー旅 ~TRM U-17代表vs静岡産業大学

マリノスユースで”14番”を背負う小野裕二が、最近U-17代表にすっかり定着してゴールも量産するようになったので、いそいそとJ-STEPへ。

対戦相手はおなじみの静岡産業大学。今年から追浜OBの長崎健人が加入し、すでに東海リーグでスタメン出場して、初ゴールも決めている。東海リーグはなかなか見る機会がないので長崎健人を見るのも目的の一つだったのが、残念ながら今日はおらず。同じく追浜OBの兄の長崎泰樹は先発FWで出場。

前半目だったのは神田。何本も決定的な場面を作り出すが、大きくふかしてしまったり、GKのセーブにあったりでどうしてもゴールを割ることができない。神田だけでなく高木や鮫島も積極的にシュートを放つがゴールは遠い。前半半ばには軽い守備から決定的なピンチを何度か作られる。幸いシュートが弱かったり、キローランの足にあたったりでゴールにはならなかったものの、常連の揃ったDFラインにしてはちょっと心もとない守備。前半はお互い決定機を得点に結び付けられずスコアレス。

メンバーを入れ替えた後半。立ち上がり3分にパスミスをカットされカウンターから失点。しかし、GKの位置をよく見ていた小島のミドルループが見事に決まりすぐに同点に追いつく。これで流れをつかんだ日本は試合の主導権を握り、果敢に攻め続ける。前線の小野、宮市の関係性がよく、この二人のコンビネーションからフィニッシュまで結びつくシーンが多く見られた。小野は自ら得たPKを含めハットトリック達成。次はチームでも頼むよ(笑)

今日の内容を見ている限りは、去年のアジア予選を戦ったメンバー以外の選手もいいアピールをしており、誰がナイジェリアに選ばれるかまだまだわからない。なお、注目の宇佐美はU-20代表候補合宿の後、午後から合流。

Tr_img_7874 Tr_i01153 Tr_i01214
Tr_img_7937 Tr_img_7855 Tr_i01068
Tr_i01149 Tr_i01140 Tr_i01101

<日本U-17前半>
_______神田圭介(36)__原口拓人(37)______

高木善朗(34)______________小川慶次朗(38)

_______鮫島晃太(32)_堀米勇輝(35)_______

廣木雄磨(24)_内田達也(22)_岡本拓也(23)_夛田凌輔(25)

__________キローラン菜入(18)_________

<日本U-17後半>
_______宮市亮(39)___小野裕二(40)______

柴原誠(29)________________鮫島晃太(32)

______和久田章太(31)_小島秀仁(33)_______

中島龍基(21)_高野光司(28)_藤本貴士(26)_秋山貴嗣(27)

___________佐藤智康(1)___________

<静産大前半>
__(72)__(14)__

(111)__(39)__(34)

__(58)__(124)__

(109)__(13)__(80)

_____(66)____

<静産大後半>
___(98)__(14)__

(111)__(58)__(115)

__(34)___(31)__

(80)___(13)__(109)

_____(46)_____

交代:
 前半20分 静産:(39)→(98)
 後半00分 フォーメーション参照
 後半15分 静産:(34)→(39)
 後半22分 日本:鮫島晃太(32)→堀米勇輝(35)

得点:
 後半03分 (静岡産業大(14))
 後半07分 小島秀仁(33)
 後半12分 小野裕二(40)
 後半16分 小野裕二(40)
 後半34分 掘米勇輝(35)
 後半37分 小野裕二(40):PK

おまけ、というか、ある意味こちらがメイン(笑)

古部のツエーゲン金沢移籍が発表されたのにタイミングを合わせるがごとく、昨日のデイリーポータルZでは金沢カレーの紹介があった。記事を読んで食べられるところを探していたら”ゴーゴーカレー”が小田原にあることを発見。ちょうど小田急からJRへの乗換駅なので、ちょっと早めに家を出てお昼は”ゴーゴーカレー”のロースかつカレーを。金沢カレーの特色は、(1)黒くどろりとしたカレーをご飯の上に満遍なくかける (2)ステンレス皿に乗っている (3)付け合せはキャベツの千切り (4)かつにはソースをかける (5)フォークで食す といったところらしい。

しばし待って出てきたロースかつカレーは定義をすべて満たす。かつは揚げたてで固めの衣。カレーはあまりカレーっぽくない。以前、金沢のグリル中村で食べたカレーと同じような印象。今から考えればあれが金沢カレーだったのか。日頃食べなれているカレーを想像するとちょっと違うかなという印象を持つが、そういう料理だと割り切れば650円という値段であの質・量であれば十分。横浜のヨドバシカメラに同じく金沢カレーの”カレーの市民アルバ”もあるらしいので、こちらも今度行ってみよう。

試合の後は、一昨年タイで知り合った浜松のMさんとの再会を祝して居酒屋へ。目的は新(?)清水名物もつカレー串。最初に評判の清水駅近くの居酒屋”金の字”へ行くも、なんと臨時休業orz せっかく行ったのに・・・ 幸い商店街の別の居酒屋でもつカレー串を置いてあったので、そこで一杯。念願のもつカレーのお味は、ちょっとカレー風味のもつ煮こみというところ。もうちょっとカレーが強くてもよかったかな。

カウンターでMさんとアンダー代表話に興じていると大将も話に乗ってくる。ユース年代のサッカー話に乗ってこれるところがサッカーどころらしい。楽しき1日。

Nec_1006 200904221813000

| | コメント (0)

2009年4月 4日 (土)

上越線B級グルメの旅 ~J1 第4節 新潟vs横浜

■市が尾
|  東急田園都市線(南栗橋行) 20.6km 5・8号車
|  05:12~05:45 [33分]
|  260円
◇渋谷 [4分待ち] 1番線発
|  JR 山手線新宿方面行 16.9km 3・6・10・11号車
|  05:49~06:20 [31分]
|  5,460円
◇上野 [7分待ち] 3番線着/6番線発
|  JR 高崎線(高崎行) 101.4km
|  06:27~08:14 [107分]
|  ↓ 
◇高崎 [9分待ち] 2番線着/5番線発
|  JR 上越線(水上行) 165.6km
|  08:23~09:27 [64分]
|  ↓ 
◇水上 [20分待ち]

090404_094100 090404_094300
駅前で買った生大福とおこわ饅頭。
”星乃村抹茶 抹茶生大福”を知った今となってはこの生大福には物足りない。

|  JR 上越線(長岡行)
|  09:47~11:45 [118分]
|  ↓ 
◇長岡 [54分待ち]

090404_115500
フレンドでおなじみイタリアンと餃子のペア。餃子のクオリティも高し。

|  JR 信越本線(新潟行) 63.3km
|  12:39~13:55 [76分]
|  ↓ 
■新潟 2番線発

■新潟駅
|  シャトルバス
|  ↓ 
■東北電力ビックスワンスタジアム

090404_143500 090404_144000
場外売店の(株)あやめの新発田雑煮は鮭のだしが味わい深い雑煮。マリサポにはおまけで月岡屋のパイまんじゅうコーヒー味か焼まんじゅうをどうぞとの事。懐柔しようとしてもそうはいかないぞ!勝ち点だってもらって帰るぞ!(笑)

090404_144500 090404_143300
同じく場外売店の越後村上陣屋の村上牛のタタキ丼がうまいとバスの中で新潟サポさんに教えられたが行ってみると売り切れ。新潟和牛すじ煮込みを買ってみたが、煮込みというよりビーフシチュー。うまうま。ゆで卵が冷たかったのが惜しい。某氏が買ったごんべえ農場のスープカレーもちょっと味見させてもらう。トッポギ状のライススティックが入っていたが、カレーがおいしいだけにやっぱライスでがっつり食べたい。

090404_150300
コンコースにあった(株)丸正産業のピリ辛玉こんにゃくは味が中まで染みとおっていておいしい。あまり期待していなかっただけにこれはヒット。

でもって、肝心の試合は残念な結果だった。けれど今は信じて応援するしかない。今回は先制されつつも、浦和戦のように意気消沈してグダグダにならず、一度は追いついた事を評価しよう。後半の攻撃には何度も可能性を感じた。若いチームだけに、ほんのちょっとのきっかけで確変してくれるはず。

■東北電力ビックスワンスタジアム
|  シャトルバス
|  ↓ 
■新潟駅

090404_194200 090404_211500
胡坐屋で新潟の味を堪能。お造り五点盛を手始めに、はたはたから揚げ、山菜てんぷら、畑飯などなどを頂く。飲み物はMMという名の焼酎など。結構リーズナブルな隠れ家的なお店で、試合結果を聞いてくる人もおらず(笑)

■新潟
| 23:35発
| ムーンライトえちご(指定席)[新宿行]5時間35分
| 5:10着
■新宿

| | コメント (0)

2009年3月20日 (金)

北九州(+下関)観光&B級グルメ旅の記録

今回のサニックス杯は門司で前泊。レトロな町並みを散策しつつ、もちろんB級グルメを堪能(笑) と、その前に新幹線下車駅の小倉で有名B級グルメ。発祥の地とされるだるま堂の焼きうどん。6人も入ればいっぱいになるカウンターだけのお店。注文するとおばあちゃんが黙々と焼いてくれる。具はキャベツ、たまねぎ、小さな肉片だけの質素なもの。ちょっと物足りないが、この後まだまだ食べるのでよしとしよう(笑)

090318_113700

小倉からは10分ほどで門司港駅に到着。駅舎からしてレトロなたたずまい。駅前の旧門司三井倶楽部には桜が満開。でもここ以外では桜はついぞ見かけなかったような・・・ 三井倶楽部の中に入ると名物焼きカレーのニオイが充満。しかしここはぐっと我慢してアインシュタインが泊まった部屋とか、林芙美子記念館を見学した後は、観光案内所でもらった散策マップを片手に町を散策。

Tr_img_6509 Tr_img_6521 Tr_img_6525

写真左:懐かしいたたずまいの駅舎。
写真中:門司はバナナの叩き売り発祥の地らしい。お土産もの売り場では叩き売りCDも販売。
写真右:途中見かけた靴屋さん。

Tr_img_6537 Tr_img_6542 Tr_img_6544

写真左:黒川紀章設計の門司港レトロ展望台と国際友好記念図書館
写真中:一日6回開閉するはね橋は恋人の聖地とか
写真右:第一船だまりの向こうには旧門司税関と海峡プラザ

 

散策はちょっと一休みして、門司港地ビール工房で遅い昼食。

090318_133900 090318_140000

写真左:郷土料理の鯖ぬか炊き(ちょいピリから)を肴に地ビールを一杯頂いた後は名物焼きカレー。焼けたチーズとカレーに半熟卵が絡み絶妙の味。「バナナ伝説」の完熟バナナ焼きカレーも食べたかったのだがお休みだった。次の機会に。
写真右:デザートは「なごし」の”星乃村抹茶 抹茶生大福”に”あくまのいちご”大福。”あくまのいちご”大福は小豆餡ではなくチョコレートが入っているが、やっぱり小豆餡の方がいいな。ちなみに小豆餡のものは”てんしのいちご”だとか。”星乃村抹茶 抹茶生大福”は、限りなく薄い餅の中に抹茶クリームと小豆餡が詰まった極限のトロトロクリーム大福に抹茶粉末がかかっている。自分史上最高のクリーム大福。これは最高にうまかった。超オススメ。

 

時間はたっぷりあったので、昼食の後は遊歩道にそって関門海峡大橋方面へ。

Tr_img_6550 Tr_img_6577 Tr_img_6583

写真左:遊歩道に沿って歩く。
写真中:関門海峡は地下トンネルがあって、下関に歩いて渡れる。門司から福岡・山口県境までは514歩、県境からは552歩で下関側出口に到着。
写真右:山口側の出口は壇ノ浦の古戦場。NHKのドラマ「義経」で主役を演じたタッキーの手形がありました。

Tr_img_6584 Tr_img_6597 Tr_img_6603

写真左:関門海峡は幕末の重要な舞台になった場所でもある。この大砲で長州軍は英・仏・蘭・米4カ国連合艦隊に挑んだとか。
写真中:左手に門司を眺めつつ海沿いを行くと唐戸市場モンワーフ。もう市場は終わった後だった。2008年はふぐ食解禁120周年だそうな。まぁ、こっそり食べていたとは思うけど(笑)
写真右:下関から再び門司へ。歩くのは大変だったが、フェリーだとたった5分。本当に近い。

 

もちろん下関でも食いましたよ(笑)

090318_160100 090318_162500

写真左:うにソフト。クリームが舌の上で溶けると、うにペーストの磯味がかなり強烈に感じられる。甘く見ていた。結構つらかったが頑張って完食。
写真右:お口直しに(笑)、カモンワーフの「ふくのかわく」でふく串フライとふく刺しぶっかけ丼。串フライは揚げたて熱々で美味。ぶっかけ丼はふく刺の上にポン酢をかけてあってさっぱり。880円の割にはふくたっぷりで食べ応えあり。

 

ホテルにチェックインした後、もう一度門司港へ。ちょうどライトアップ期間中でロマンチックな夜景。まぁ、一人だったけどね(笑)

Tr_img_6625 Tr_img_6629

写真左:はね橋の上から夜の旧門司税関を臨む。
写真右:夜の門司港駅。

 

翌日からはサニックス杯。

090319_113700 090320_084900

写真左:サニックス杯1日目の昼食は赤間駅で買った折尾名物東筑軒のかしわめし。早い話がそぼろ弁当です。
写真右:サニックス杯2日朝ご飯は赤間駅の立ち食いうどん屋にてゴボ天うどん。北九州ではうどんのトッピングにゴボ天をのせるのは一般的らしい。

090320_135100 090320_171700

写真左:サニックス杯2日目の昼はグローバルアリーナGA倶楽部のバイキング。また来たいと思わせるクオリティ。
写真右:帰路、小倉駅ホームで名物かしわうどん。甘いとりそぼろののったうどん。間食にはお手ごろ。

 

おまけ:心残りリスト

・小倉 どぎどぎうどん
・小倉 ドンバル堂の銀チョコ
・門司 天正のどんどん
・門司 バナナ伝説の完熟バナナ焼きカレー
・門司 ちゃんらー、ビルマうどん
・小倉・門司 ロールケーキ
・下関 うにまん
・下関 ふくバーガー
・黒崎 シロヤのサニーパン
・博多 大衆割烹ひかりのあら料理

| | コメント (0)

2009年3月14日 (土)

選手名は入りません ~育英フェス 横浜vs流経柏、vs青森山田 他

開幕の惨敗ぶりを見て日本平改めアウトソーシングスタジアム略してアウスタへ行こうかと迷ったが、ふと友人の蒼井真理さん経由で知った石崎前柏監督の言葉が脳裏に浮かんだ。曰く

 「指導者は選手を導く事はできるが、選手を育てるのはサポーター、ファンである」
  「女の人は見られて綺麗になる。選手は観られて上手くなる」

そんなわけで、18切符で高崎まで行って毎年恒例のプーマカップ、通称育英フェスを観戦。まぁ、ただのへそ曲がりという話もありますが(笑) 

■横浜ユースvs流経柏

昨日の夜からの暴風雨の影響で午前中は雨も降っていたようだが、試合の頃には止んで、時折日差しも覗く。しかし風は強い。

横浜はユニフォームが新背番号に変わり、名実ともにユース2009がスタートという感じでわくわくする。対する流経柏はJYのOBの吉田が先発で、こちらもこっそりわくわく(笑)

立ち上がりから流経柏のプレスに苦しみ、低い位置での危険なパスも多い。なかなかフィニッシュまではいけずに苦しんだが、前半7分にFKのチャンス。ぎりぎりのところを狙った松本のFKは、後一歩のところでクリアされてしまう。しかし、その8分後にまたしてもFKのチャンス。キッカーはもちろん松本。今度は見事に決まり横浜が先制した。前半20分には、中田の最終ラインからのフィードを左サイドで小野裕二が受け、ドリブルでPA内に侵入し折り返しのパス。これに高橋が走りこみ横浜が2点目をあげる。直後に相手のカウンターからピンチを招くも、これはかろうじて防いだ。試合は横浜のペースで進むが、前半終了間際に左サイドからのグランダーのクロスを中央で吉田に合わせられ失点。やられた!でも心の中でこっそりバモ・マキト!(笑)

後半立ち上がりに関原の低いミドルシュートを、相手DFが何故か頭でクリアしようとしたのがすっぽ抜け、ラッキーな得点が転がり込む。後半もボール支配率では横浜が上回るものの、向かい風の影響もありシュートまで行く回数は少なく、逆に流経柏のシュートが増える。しかし、橋本がしっかりゴールマウスを守る。

後半27分には小野裕二がゴールライン際ぎりぎりで折り返したクロスを、ファーの高橋がダイレクトボレーで叩き込み4点目。2点目といい、この得点といい、裕二&健哉の息のあったタイミングでのゴール。今年は裕二=健哉ラインが楽しみだ。試合はそのまま終わり、4-1で横浜が新ユニ初(?)勝利を挙げた。

Tr_img_5062 Tr_img_5075 Tr_img_5005
Tr_img_5085 Tr_img_5101 Tr_img_5120

<スタメン>
__________榎本大希(9)_________

関原凌河(8)____高橋健哉(15)___小野裕二(14)

______澁谷元気(13)_松本翔(17)______

星雄次(24)_中田航平(6)_樋川愛輔(4)_保田隆介(2)

__________橋本勇樹(1)_________

得点:
 前半15分 松本翔(17)
 前半20分 高橋健哉(15)
 前半32分 (流経柏:吉田眞紀人(14))
 後半02分 関原凌河(8)
 後半27分 高橋健哉(15)

■FC東京vs前橋育英

続いてFC東京と前橋育英の一戦。FC東京は20番代、30番代の選手が目に付く。前橋育英は3桁目前の選手が目に付く(笑) お互いどういうメンバーかはわからないが、前半は前橋育英がポゼッションで上回り、前半終了間際にCKから先制。後半、大量にメンバーを入れ替えたFC東京。背番号の平均値は下がる。これで試合はややFC東京優位に進むようになるが、後半19分に前橋育英55番の思い切ったグランダーのミドルシュートがゴール左下ぎりぎりに決まり、前橋育英が2点リード。すぐにCKのこぼれをFC東京8番が押し込み1点返す。育英も受けには回らず最後までFC東京ゴールに迫り、優勢のまま試合を終えた。

前橋育英は去年の選手権でいいチームだと思ったが、今年も高レベルのチームになりそうだ。FC東京は毎年前半は油断させるので、このままのチームで終わらないのは確か(笑) 今年こそは大事なところで勝たせてもらおう!

■横浜ユースvs青森山田

横浜の2試合目は16:30キックオフ。風は相変わらずで、日差しが弱まった分寒さが身にしみる。寒さを吹き飛ばすような試合を見せて欲しかったところだが、横浜の手薄な両サイドを基点に仕掛けられ、何度もピンチを招く。都度、何とかしのいではいたものの、前半24分についに失点。前半はチャンスらしいチャンスすら作れず終了。

後半も悪いところは修正できないまま、守備の混乱から連続で失点。横浜が一矢報いたのは後半18分。ダイレクトパスをきれいにつないで中央を突破し、最後は小野悠斗が相手をうまくかわしてフィニッシュ。この試合で数少ない好プレイだった。この得点で流れを掴んで欲しいところだったが、焦りからか個人プレイで相手を抜こうとしてはボールを奪われ反撃を受ける悪循環に陥る。何とか得点を奪おうともがきはするものの、終了間際にとどめのゴールを喰らい、いいところの乏しかったゲームは1-4で終了。

今年のユースはボールをどんどんつなぐサッカーを目指しているようで、はまるとすばらしくファンタジックなプレイが見られるが、逆に歯車が狂うと、そこから流れを変える事が困難になる。今日の試合は悪いところばかりが目立ったが、プリンス開幕前に貴重な経験ができたと思って、これから修正して欲しいと思う。

Tr_img_5248 Tr_img_5368 Tr_img_5284
Tr_img_5317 Tr_img_5330 Tr_img_5354

<スタメン>
__________菅野裕太(19)_________

小野悠斗(10)____高橋健哉(15)___小野裕二(14)

______後藤拓斗(12)_渡辺大斗(22)______

星雄次(24)_樋川愛輔(4)_小林広樹(20)_星広太(23)

__________椎橋拓也(21)_________

得点:
 前半24分 (青森山田(6))
 後半06分 (青森山田(13))
 後半13分 (青森山田(8))
 後半18分 小野悠斗(10)
 後半34分 (青森山田(14))

すっかり体が冷えたので、グランド最寄のバス停近くにあって以前から気になっていた「京ヶ島天然温泉 湯都里」へちょっと寄り道。なかなか設備も充実していて、これはあり、ですIGMさん(笑) 露天がぬるめでいつまでも入っていられそうだったが、時間があまりなかったので十分堪能できず。来月もまた行こうかな。

おまけ:本日のB級グルメ

090314_121100 090314_200200

左:高崎駅西口すぐの麺匠 やまちャんの”30食限定(に弱い:P)”本塩ラーメン&スジ煮丼セット。ラーメンは熱々で供したいとのことで、具は別皿で出てくる。確かに熱々で最後までおいしくいただけた。スジ煮丼はスジがたっぷり。ただラー油が結構入ってあり、肉のうまみがちょっと負けている。量はたっぷり。
右:駅で見かけた丸田屋のお菓子豆腐抹茶味。何のことはない抹茶餡入りのスポンジケーキで、断じて豆腐ではない(笑) 豆乳が入っているからお菓子豆腐とのこと。しっとりしていておいしい。

| | コメント (0)

2009年2月 8日 (日)

南九州食い倒れの記パート3 ~鹿児島高校蹴球篇

・本日のメインイベントは食ではなく蹴。
・せっかく鹿児島に来たんだから、愛媛の合宿でも見に行こうよ。
・という提案はマリサポばかりなので当然なし。
・じゃ、宮崎でマリノスのキャンプは?
・という提案は午前練非公開、午後練OFFとのお知らせにもちろん端からない。
・ということで、南さつま市にある吹上浜海浜公園で鹿児島県U-18トップリーグ。
・お目当てはもちろん鹿実。
・海浜公園というだけあって、松林の中にあるグランド。
・JFA公認の人工芝グランド2面に、天然芝グランドが数面。
・非常に充実した設備。

・トップリーグは今日が最終日。
・到着した時には1試合目の神村vs松陽、城西vs鹿児島中央の後半が始まった頃。
・神村のサッカーはなかなか軽快で楽しい。

・その後は、お目当ての鹿児島実業vs鹿児島商業。
・この大会、鹿実、神村、城西は出場機会の少ない選手が主体。
・怪我明けのマルは2トップの一角で先発フル出場。六瀬はメンバー外。
・開始早々、鹿実のパスミスをかっさらった鹿児島商業が先制。
・直後、マルのフリーでのシュートはゴール左にそれる。
・これが決まっていれば…
・勝てばプリンス2部参入が決まる鹿児島商業の勢いに押される鹿実。
・中盤でのイージーなパスミスも多く、形が作れない。
・32分にはサイドからきれいに崩され失点。
・12番君が直後に個人技で鹿児島商業ゴールに向かい、ようやくゴール。

・後半のハイライトは6分のマルのシュート。
・シュートのこぼれ球をゴール真正面から合わせたが、これはポストに嫌われる。
・今日のマルは運がなかったかな。
・でも全体的にはやはり鹿児島商業のゲームだった。
・鹿児島商業は後半ポストやバーを叩くシュートも何本か。
・後半鹿実にいい流れの時間はあったものの、結局、1-2で鹿児島商業が勝ち、九州プリンス2部昇格を決めた。
・ちなみに、優勝城西、2位鹿児島商業、3位神村学園、4位鹿実 だった模様。
・試合後は六瀬とちょっとお話。
・神村学園が良かったと言うと、鹿実も負けませんよ!との頼もしい言葉。
・全国の舞台で待っているよ!

Tr_img_2108 Tr_img_2222

・試合の後は、再び鹿児島市内へ。
・お土産の焼酎を物色して、遅い昼食。
・フェリー港のドルフィン・ポートで「奄美料理  新穂花」
・鶏飯と黒豚とんかつの2択の末、獣尽くしに黒豚が加える(笑)
・桜島はでっかいなー。

Tr_090208_161200

・楽しかった食い倒れ旅行もこれにて終了。
・Hさん、3日間ありがとうございまっしゅ!
・さあ、明日からは粗食生活だ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 7日 (土)

南九州食い倒れの記パート2 ~宮崎・鹿児島やっちまったな篇

・朝もやにかすむ都城を朝早く出発。
・今日も喰いまくるぞー!(笑)

・その前にひとっ風呂。
・霧島連山の山道を行く。
・薄暗い林中の道。前方でこちらを見つめる鹿1頭。
・おお、鹿だ!喰っちゃうぞ!(笑)
・危険を察知した鹿は、急いで通り過ぎる。
・と思ったら、その後に続く小鹿たち。
・危うく衝突するところだったが、辛うじてセーフ。
・徐々に強まる硫黄の臭い。
・到着したのは、霧島の山奥にある国民休暇村 新湯温泉 霧島新燃(しんもえー)荘。
・全国秘湯番付西の大関に輝くという秘湯っぷり(笑)
・乳白色のにごり湯。先客はおらず、貸切状態。
・露天もあるけど、景色が今一。
・気持ちよかったけど、体中硫黄臭くて閉口。

Tr_090207_083700

・さっぱりした(?)ところで、再び東に進路を取り目指すは宮崎市。
・順調に車は進み、もうちょっとで宮崎市に到着しようかという頃、

   2009年02月07日
   練習スケジュールの変更について(2月7日)
   
   いつも横浜F・マリノスを応援頂きありがとうございます。
   練習スケジュールが変更となりました。ご了承ください。

   2月7日(土)

   【変更前】
   宮崎キャンプ 10:00練習/15:00練習(イベントスクエア)
        ↓
   【変更後】
   OFF

・最近覚えたトレンディー(笑)な言葉でこの時の気持ちを表すと

 「合宿中にドタ一日オフにするチームがあるんですよぉー。」
 「なぁにぃー、やっちまったな!」
 「男は黙って、観光! 男は黙って、観光!」
 「それって、マリ○スの事じゃないですかぁーー」

・まぁお約束ですね・・・
・通常練習ならいざ知らず、キャンプでやってくれるとは、さすがコーキチさん。
・勝ってくれれば文句は言いませんが。

・仕方ないので「男は黙って、観光!」
・今日も快晴の一日。
・日南海岸の風光明媚な景色を楽しみつつ南下。
・途中鵜戸神宮に立ち寄る。
・岸壁沿いの参道を行き、巨岩の窪みに作られた社へ。
・社のすぐそばには、亀岩という亀の形をした岩があって、その窪みに運玉と呼ばれる玉を投げ入れると願いがかなうという。
・T氏は1発で成功。でも何も祈らなかったらしい(笑)
・別の観光客の人も一発成功。難易度は結構低そう。
・その観光客氏、同行の人に何を願ったの?と聞かれ、えっ願い事しながら投げるの?
・入れ!入れ!って思ってたよ(笑)
・ちなみに、男は左手で投げ入れなきゃいけないらしいよ。
・鵜戸名物の「おちちあめ」はB級グルメサイトなら押さえなければいけないところだが、何となくパス。
・後でお湯に溶かして飲むと知りちょっと後悔。

Tr_090207_113800 Tr_090207_114000

・串間の寿司虎で回転寿司の昼食。
・寿司虎は宮崎・鹿児島の回転寿司チェーン。
・寿司虎名物ミズイカ塩レモンがなかなか美味。

Tr_090207_133500

・昼食の後は再び南下して鹿児島へ。
・鹿児島といえば、やっぱり桜島。
・つい数日前に噴火してレベル3になったというトレンディー(笑)スポット。
・道路に警察がスタンバイしていた以外は、以前来た時と変らず。
・埋没鳥居は中途半端に埋没しているからすごいという話題など。
・展望台、ネコいじり、溶岩グランド再訪の後はフェリーで鹿児島市内へ。
・今日はタイタニックしている少年少女はおらず。
・その代わり、海上には海上保安庁(?)の艦船が二隻。
・甲羅干しではないから、やっぱりレベル3対応かな?

Tr_090207_171900

・ホテルにチェックインして、お待ちかねの夕食タイム。
・今回は鹿児島中央近くの「薩摩地鶏 とりはな」で鶏尽くし。
・鶏刺し、レバ刺し、チキン南蛮、砂ずりピーマン炒め etc...
・焼酎が進む進む。
・〆の皮ポン丼が個人的には最もお気に入り。
・今度やってみようかな。

Tr_090207_191400 Tr_090207_211800

・じゃ、ラーメンでも。
・「大衆中華専門 ながづき」でまずは餃子にビール。
・〆はシンプルなしょうゆらーめん。コショウが良く合う昔ながらの味。
・これぞ、飲み会の王道!
・デザートはコンビニで買ったあいす最中「篤姫のひなまつり」
・まだまだアツ、アツ。

Tr_090207_222000 Tr_090207_224700

・今日もご馳走様でした。

| | コメント (6) | トラックバック (2)

2009年2月 6日 (金)

南九州食い倒れの記パート1 ~熊本・宮崎獣尽くし

・今年はナイキ予選もないし、ユースのスケジュールもアップしてくれないし(笑)2月3月は暇だねぇ。
・じゃあ南九州でうまいものでも食おう!というノリで2泊3日の南九州食い倒れ旅行スタート。

・チケットは楽天のANA楽パックで手配。
・初めて使ったけど、普通の格安ツアーと違ってフライトも宿もその場で決まってお値段もまぁまぁなのがうれしい。

・8:20のフライトで熊本へ。
・到着した熊本はとても2月上旬と思えない陽気。
・鹿児島在住のHさんと合流し、まずはうまいもの(笑)
・朝早かった分、昼もちょっと早めに。
・Hさんのセレクトは馬ホルモンの「かつ美食堂」。
・ホルモン定食+肉飯をいただく。
・大き目の馬ホルモンがどっさり入ったモツ煮込みは味噌味。
・豚や牛に比べるとちょっと脂身が独特かなと思ったが、特に癖はない。
・肉飯は甘辛く煮込んだ馬肉をご飯の上にかけただけのシンプルさ。
・丼好きにはいい。
・おばちゃん、曰く。「空いてて良かったねぇ」 人気店らしく入れ替わりに何人も入店。

Tr_090206_105000 Tr_090206_105100

・腹を満たしたらお次は観光。定番熊本城へ。
・唯一火災を逃れた宇土櫓から見る。
・昔のままの木造建築。古をしのばせる味のある建物内部。
・続いて天守閣へ。
・焼けたものは仕方がないが、内部はコンクリ製。何だか味気ない。
・最後は2008年4月に復元されたばかりの本丸御殿。
・こっちはしっかり木造建築。
・だが、新しすぎる!200年ぐらいしてから行くのがお勧め(笑)
・障壁画はフラッシュ撮影禁止。金箔に黒いしみが出来るそうだ。
・しかし、ピカッ!カシャ!連続。案内の人もフラッシュ禁止です!とその都度注意。
・おばさん、全くの他人にフラッシュ止めてってカメラを強引に手渡すのはやめましょう(笑)

・熊本城を後にして、今夜の宿のある宮崎県の都城へ。
・トンネルを何本も通り過ぎ、霧島を車窓から眺めつつ、ようやく到着。
・夜の部は、知る人ぞ知る猪鍋のお店「日三」へ。
・マリサポなら当然のチョイス(笑)
・鶏刺しと猪鍋をいただく。お供はもちろん焼酎。
・猪鍋は生卵に絡めて食べる。濃い目のダシ汁がタマゴと絡まり美味。
・猪は脂身のこりこり感がなかなか癖になる味。
・しかし、ここの鍋はダシ汁がすばらしく美味い。
・〆はうどんだったが、雑炊も食べたいところ。

Tr_090206_172500 Tr_090206_173000

・まだまだ飲める。
・コンビニで焼酎を買って、ホテルで酒宴。
・NBAで盛り上がる。
・デザートはコンビニで買った池田パンのラビットパン。
・昔ながらのご当地パンを復元したらしい。
・白餡のアンパンを、ようかんでコーディングするという、これでもか!の甘さ。
・だが、なぜウサギなのかは最後まで不明。
・馬・猪・鶏にウサギまで食べた、獣尽くしの一日はこれにて終了(笑) ご馳走様でした。

Tr_090206_223100

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月20日 (土)

東海道はつながっている ~高円宮杯U-15ラウンド16 愛媛vs新潟

トップの天皇杯鳥栖戦@鳥栖ベアスタか、ユースのFC東京戦@NACK5か。どれも負ければそれで終わりの戦いだけに、出来れば分身の術で両方行きたいところだが、それは叶わぬ夢。なので、中間地点の刈谷で東と西に念を送りつつ、高円宮杯決勝トーナメント1回戦愛媛vs新潟を見る事に(笑)

この時期は18切符が使えるので、刈谷まではもちろん18切符の旅。時刻表を見誤っていて藤沢で小田急、JR乗換え2分というピンチが訪れるも無事クリアし、後は順調に刈谷へ。刈谷駅からは無料の公共施設巡回無料バスで刈谷総合運動公園へ向かう。運動公園に到着するとまず目に入ったのは、オーレ君ラッピングバス2台。改めて間近で見るとすごいビジュアルだ(笑) 試合会場のウェーブスタジアム刈谷は、広大な公園に立派な屋根つきのスタジアム。デンソーがJFLにいた頃は刈谷には来ることがなかったのだが、当時からこんなに立派だったのだろうか。スタジアムの他に、人工芝と天然芝のグランドもあり、貧乏愛媛にとってはうらやましい限り。

高円宮杯U-15ラウンド16。念願の決勝トーナメント進出を決めた愛媛の相手は、同じオレンジ軍団”アルビレス”新潟。グループリーグのスタッツを見るとかなり攻撃的なチームのようなので、愛媛とは面白い試合になりそうな予感がする。両チームサポの応援が試合に華を添える。ただ、新潟サポさんはメインで声出し応援するなら、ど真ん中じゃなくて、もうちょっと端っこでやって欲しいなぁ。試合中のリアクションが面白すぎて、試合に集中できません(笑)

試合はいきなり新潟の先制ゴールで始まる。開始わずか2分。右サイド角度のないところからの早川史哉君のグランダーのクロスを、ゴール前の密集地帯で齋藤恭志君が押し込む。愛媛にとっては立ち上がり集中を欠いたところをまんまとしてやられた形。これで愛媛の闘志に火がつく。両サイドからの突破から何度も新潟ゴールに迫る。新潟ボールも激しいプレッシングでマイボールにする。アグレッシブに前を目指す愛媛のサッカーは見ていて本当に楽しい。得点するのも時間の問題かと思われた。しかし、新潟の最後の最後の砦は固い。得点をあげられないまま、あっという間に前半の40分が終了する。

後半は一転、新潟ペースで試合が進む。前半はボールを繋ごうとして愛媛のプレスにはまっていた新潟は、シンプルにロングボールを蹴り、速攻から前線の早川君を生かす作戦に出る。高さのあるボールは最近CBにコンバートされた久保君と、安藤君の身長のあるCBコンビがよく跳ね返す。サイドからの攻撃も集中してよくしのいでいたものの、新潟の波状攻撃に愛媛は守備に人数をかけざるを得なくなる。中盤にスペースが出来、セカンドボールを拾えなくなる。愛媛は防戦一方。新潟の決定機は、ポストが防いでくれて事無きを得る。

後半半ば、愛媛は垂水君に代え寺田君を投入。これをきっかけに愛媛もようやく自分達のサッカーを取り戻す。徐々に新潟ゴールに迫る時間も増えてくるも、シュートまではなかなか持って行けない。残り時間が少なくなり、愛媛は久保君を前線にあげスクランブル態勢でゴールを目指す。何度かチャンスもあったが、どうしてもゴールは奪えない。残り時間も数分というところで、愛媛にはCKのチャンス。ファーに飛んだボールに城村君が飛ぶが、ボールはわずかに遠かった。届かないボールに思わず手が出る。これはもちろんイエロー。前半にもハンドでイエローカードをもらっていた城村君はこれで退場に。うなだれてピッチを去る城村君。その姿にはエースとして得点できなかった悔しさがにじんでいた。

得点差はわずか1点。事故でも何でも1点入れば望みは出てくる。最後の最後まで諦めず、愛媛は新潟ゴールに迫る。しかし、そのわずか1点が遠く、やがて試合終了のホイッスルが鳴った・・・

残念ながら愛媛の挑戦は決勝トーナメントラウンド16で終わってしまった。試合を振り返ればいくつも改善すべき点が思いつくが、それ以上に最後の最後までとにかく前を目指す、その気持ちの強さが思い出される。技術はこれから練習すれば伸びるだろう。体格差のハンデも徐々に小さくなっていくだろう。しかし、気持ちの強さは鍛えようにもなかなか鍛えられるものではない。持ち前の、前を目指す気持ちの強さをこれからも持ち続けて欲しいと思う。

3年生はこれで愛媛JYとしての試合は全て終了となりますが、このチームには去年のプレミアカップから本当に楽しませてもらいました。見ていて本当に楽しいサッカーでした。選手の皆さん、スタッフ・ご父兄の皆さん、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。ユースに上がる選手、他チームでサッカーを続ける選手、それぞれだとは思いますが、進路先での活躍を楽しみにしています。その前に受験もがんばってください(笑)

Tr_img_7326

Tr_img_7375 Tr_img_7421
Tr_img_7729 Tr_img_7835

<スタメン>
______城村洸介(11)___近藤貫太(17)_____

伊藤星斗(8)_____上田勝也(15)____野町誓吾(14)

___________垂水雄太(7)__________

佐々木寿輝(9)_久保飛翔(10)_安藤一貴(5)_曽根田穣(6)

___________山本哲也(1)__________

交代:
 後半19分 垂水雄太(7)→寺田佳樹(2)

得点:
 前半02分 (新潟:齋藤恭志(14))

おまけ:東海的B級グルメ&B級土産

081220_105300 081220_105800

先週食べそびれた藤田屋あんまき天ぷら。大判焼に衣をつけてあげたような感じで、かなりくどい。しかもあんまきだけでもカロリー高そうなのに、天ぷらにした事で確実にカロリーが危険域に達していると思う。ご褒美系B級グルメ(笑)

081220_105100 081223_211700_01 081223_211700

左:東海・北陸限定キットカットはあずきサンド味。”あずき”ではなく”あずきサンド”なのが東海らしい。一緒にされた北陸はいい迷惑?(笑) ひょっとして北陸でも”あずきサンド”は当たり前?残念ながら、”あずき”の味はすれども”あずきサンド”の味はせず。
中:愛知(名古屋?)といえば赤味噌。キャラメルにまで入れてしまうとは、さすが愛知県民。でも、大量に含まれているゴマの味が勝り、赤味噌には言われなきゃ気づかない。
右:マリサポなら無視できない”世界の山ちゃん”ブランドのキャラメル。何と幻の手羽先風。口に入れるやスパイシーなこしょうの味が広がり、でも甘い(笑) 罰ゲーム系スイーツ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月13日 (土)

♪私が香川で食べたものパート2

高円宮杯第2戦目、青森山田中と対戦した愛媛FCジュニアユースは見事に8-1のスコアで勝利し、念願の決勝トーナメント進出を果たした。おめでとう!応援のみなさんもお疲れさまでした。明日の神戸にも勝ってグループ1位で刈谷に乗り込もう!観戦記は鋭意執筆中なので、それまで♪私が香川で食べたものパート2でもお楽しみください(笑)

#神戸戦が一番見たいのですが、愛媛の決勝トーナメント進出が決まったので、後ろ髪を引かれつつも、明日は横浜に戻ってJユースカップ応援にしました。応援に来てくださいと書いておきながらすみません。応援される方、明日もよろしくお願いします。 

♪私が香川で食べたもの 知立名物あんまき

200812121059000

香川ではないが、スイーツ系ブログとしては外せない(笑) 豊橋駅で偶然目にして購入。オープンタイプの大判焼といったところ。カスタード味なんかもあり。買った後、隅っこであんまきに衣をつけてあげた「天ぷらあんまき」なるものを売っている事に気づくも、時すでに遅し。また今度。

♪私が香川で食べたもの 一代のかけうどん
♪私が香川で食べたもの 丸川製麺の生醤油ぶっかけうどん
♪私が香川で食べたもの 連絡船うどんのちくわ天ぶっかけうどん

200812130827000 200812130903000 200812131553000

例によってうどん。店ごとに味が違っていて、どれもうまくて飽きない。今回の店で一つ不満を言えば、どの店もサイドメニューが今ひとつ物足りない事かな。あと、うどんにしょうがはやっぱいらないや。

♪私が香川で食べたもの 巴堂のぶどう餅

200812131243000

バス亭の真ん前にあったので、思わず購入。葡萄の味がするのかな?ちいさい餅がいっぱい寄ってぶどうの房に見えるからかな?と思っていたら、漢字で書くと”武道餅”。昔からある由緒正しい香川銘菓らしい。ただ日持ちがしないので県外にはほとんど知られていないとか。実際、バスを待つ間ひっきりなしにお客さんが来ていた。肝心の味はぱさぱさ餡をしっとりした皮が包んでいて、お茶がすすみそう(笑)

♪私が香川で食べたもの 武内食堂のかしわバター丼

200812121928000 200812121916000

今回の目玉がこれ。知らないと絶対入らない店構えの武内食堂のかしわバター丼。メニューはかしわバター丼の他は焼肉丼のみという潔さ。柔らかい鶏肉をバター風味に炒めて、海苔を敷いた大盛りご飯の上にのせてある。学生のいる街にはどこにでもありそうな食べ盛りさん御用達の店で、ボリューム満点。注文して1分で出てくる早さもグッド。ちなみに何故か焼肉丼は時間がかかるらしい。うどんに飽きたらここへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 8日 (月)

♪私が香川で食べたもの

♪私が香川で食べたもの 羽田で買ったキットカット

081207_070600

何故か、横浜開港記念はストロベリーチーズ味。まずまず。

♪私が香川で食べたもの こんぴら屋のしょうゆうどん
♪私が香川で食べたもの うどん市場の温玉肉ぶっかけうどん

081207_155800 081207_183300

♪私が香川で食べたもの 寄鳥味鳥の骨付き鳥

081207_190400

硬めながら、スパイシーで美味しい。うどん食ってからだったので苦しかったが(笑)

♪私が香川で食べたもの さか枝のかけうどん+たまご天
♪私が香川で食べたもの うどん茶屋てんてこ舞のぶっかけうどん

081208_092100 081208_144900

香川のうどんはハズレがない。どこのもうまい。しかも安い!トッピングも豊富でついつい食べ過ぎてしまう。近所にうどん屋があれば毎食安くあがるのになぁ(笑)

♪私が香川で食べたもの 金毘羅さんの参道のしょうゆソフト

081208_144100

しょうゆキットカットのような味を想像していたが、しょうゆの味はしなかったような・・・

♪私が香川で食べたもの 金毘羅さんの参道のいきなりだんご

081208_150000

確か熊本の名物だったような気がするが、まあいいか。つぶ餡とさつまいもを薄い小麦粉の皮でつつんで蒸したもの。甘さ控えめ。今、調べたら、熊本の杉養蜂園の支店だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 3日 (月)

さて、もうすぐ大事な大事なU-19イラン戦がキックオフとなるわけだが

全国24都市のB級ご当地グルメが全国一の座を争う第3回「B―1グランプリ」が2日まで福岡県久留米市であり、「厚木シロコロ・ホルモン」(神奈川県)が1位に選ばれた。地元代表の「久留米やきとり」と「小倉発祥焼うどん」(北九州市)の九州勢は及ばなかった。次回は来年9月に秋田県横手市で開かれる。

ぶつ切りの豚の大腸を網焼きにしたシロコロ・ホルモンは、やわらかな食感が人気を呼んだ。2位は「八戸せんべい汁」(青森県)、3位は「各務原キムチ鍋」(岐阜県)。

あー、青森行きたい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年11月 1日 (土)

やっと相模守 ~静岡選手権予選準々決勝 静学vs清商

11月。いよいよ高校選手権予選も佳境に入る。今日はちょっと足を延ばして静岡の選手権予選準々決勝へ。JR東海の休日乗り放題切符を利用して、新松田から御殿場線で沼津を経て草薙というルート。時間は多少かかるが一番安い。気持ちのいい秋晴れの一日で、御殿場線は部活動の中高生や、登山・ハイキングの中高年で一杯。最近、登山・ハイキングってブームだなぁ・・・

せっかくの乗り放題切符なので、試合の前に由比でちょっと途中下車して旬の桜海老を堪能。向かうは、由比漁港にある「浜のかきあげや」。かき揚げ丼650円に、沖あがり250円、〆て900円なり。かき揚げが2枚乗ったかき揚げ丼は、ボリュームたっぷりでコスパもいい。沖あがりというのは、由比の漁師料理で桜海老とニラと豆腐をすき焼き風に甘く煮付けたもの。限定14食という微妙なレア度だったが、開店直後だったか無事食べることができた。

200811011104000 200811011107000

満足して、再び電車で草薙球技場を目指す。JR草薙で2両編成の静岡鉄道に乗り換えて2駅。最寄の県総合運動場駅から歩いて3分ほどのはずだったが、サッカーの話をしていた人の後についていったら野球場の方に連れて行かれ、大回りをする羽目になった(笑) ようやく草薙球技場にたどり着くと、次なる試練。入場料1000円・・・ 決勝ならともかく準々決勝から有料なのか!さすが静岡。こんなことなら1試合目から見とけばよかった、と貧乏性の管理人は思う(笑)

草薙球場はメインスタンド中央の最前列に撮影スペースがでーんと張り出し、端からだとそれが邪魔でコーナー付近が見づらいというなかなか特異な構造のスタジアム。でも、球技場なのでピッチは近い。見やすいんだか、見難いんだかよく分らないスタジアム。まぁ、素直にバックスタンド(といいつつ、ベンチはそっちにある。でも選手入場は撮影スペースの下という不思議)で見ればいいというだけの話だけど。ちなみにバックスタンドへは、ゴール裏の木々の間の通路を通って行くのだが、頭上には大きな蜘蛛の巣がびっしり。かなり気持ち悪い。

高校サッカーだけあって、バックスタンドは両チームとも生徒の応援団で賑やか。清商はブラスバンド+応援団。団長が女の子というのが今風か。一方の静学は漢応援団に、出場選手全員のキャッチフレーズつきの個人幕がある。”てんねん君2号”がいろんな意味で気になる(笑)

序盤から一進一退の攻防が続く。負ければ引退だけあって、特に清商はフィジカルコンタクトが厳しく、頻繁にゲームが止まる。お互いパスミスも多い。

先制点は清商。中盤でボールを奪った池田がゴール正面やや距離のあるところから思い切ったシュートを放ち、不意をつかれたGKの脇をボールは通り過ぎた。大騒ぎの清商応援団。しかし、その6分後。静学のCKに、キッカーは長崎。ニアに蹴られたボールを杉山がヘディングし、山なりに飛んだボールは前目に出ていた清商GKの頭上を抜けゴールへ。試合は振り出しに戻った。

前半33分。左サイドのスペースに抜け出した静学安藤を、清商吉川がPA内で倒してしまう。吉川はこのプレイで退場(イエロー2枚?) 静学にはPKが与えられる。これを、長崎がゴール左下に決め、静学が逆転。清商はボランチを一人下げ、攻撃的な姿勢は崩さない。しかし、逆転からわずか2分後。長崎が守備が手薄になったバイタルをドリブルで横断しつつ、反転から意表をつくループシュートを放つ。難しい態勢からのシュートだったが、これが見事に決まる。点差を縮めたい清商も、風間、池田らがチャンスを作るがゴールは割れないまま前半は終了。

後半、お互いシュートチャンスを作るも決めきれず、時間だけが過ぎる。残り時間10分を切ろうかという頃、中盤でボールを持った長崎が遠目からのシュートで駄目押し。長崎は3ゴール1アシストというすばらしい活躍。一矢報いたい清商は、終了間際に左サイド、フリーでボールを受けた風間が冷静にシュートを決めが、間もなく試合終了のホイッスルが鳴る。静学が4-2で清商を下し準決勝へと駒を進めた。

先にも書いた静学の個人ダンマク。10番長崎のキャッチフレーズは”沈黙のファンタジスタ”。10番が沈黙しちゃったらまずくないか?と思いもしたが、今日はその”沈黙のファンタジスタ”が饒舌な活躍をして、静学を準決勝に導いた一戦となった。全国まで後2つ。準決勝、決勝は見にいけそうもないので、絶対に勝って全国で再び”寡黙なファンタジスタ”の饒舌な活躍を見せて欲しい。今日は出番のなかった菅原も全国の舞台でプレイする姿を見せて欲しい。がんばれ!

清商の3年生の皆さんはお疲れさまでした。帰り道、うなだれる下級生を気遣って、「お前らの試合を見に行くから、がんばれ!絶対出ろよ!」と声をかける恐らくサブ組の3年生たちの姿に心を打たれました。そして、出番のなかった内山君。今日までお疲れさまでした。結局一度も清商のユニフォームを着ている姿を見ることはできなかったけれど、得るものも多い3年間だったのだろうと信じています。また、どこかで。

Tr_img_8287  Tr_img_8408Tr_img_8403  Tr_img_8700

Tr_img_8303 Tr_img_8319 Tr_img_8642

<静学スタメン>

______森田隆廣(9)__安藤大介(8)______

長崎健人(10)____城内龍也(7)_____向島真忍(21)

__________朝比奈魁斗(23)_________

村田大樹(15)_山本太朗(2)_杉山寛樹(4)_小林裕亨(14)

__________浅野利紀(1)___________

<清商スタメン>

______平野歩浪(11)__風間宏希(8)______

岩崎隆太郎(15)_____________池田裕樹(9)

______四ッ田侑也(2)_栗本広輝(5)_______

田村直矢(3)_吉川万里(4)_大石樹(14)_砂川凌太郎(7)

__________石原健太(21)__________

交代:
 後半10分 清商:岩崎隆太郎(15)→宮部惠太(24)
 後半15分 静学:向島真忍(21)→山田駿(12)
 後半23分 静学:城内龍也(7)→鈴木隆太郎(3)
 後半37分 静学:村田大樹(15)→和田直己(11)
 後半39分 静学:安藤大介(8)→南條公祐(20)

得点:
 前半22分 清商:池田裕樹(9)
 前半28分 静学:杉山寛樹(4)
 前半35分 静学:長崎健人(10)
 前半37分 静学:長崎健人(10)
 後半31分 静学:長崎健人(10)
 後半35分 清商:風間宏希(8)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月26日 (日)

サッカーより ~Jユースカップ 横浜vs仙台

今日の仙台は大学女子駅伝が開催されるらしく、街のあちこちにジャージ姿が目立つ。駅伝のせいかどうかは分らないが、友人達と待ち合わせの仙台駅は土産物を物色する観光客で一杯。朝っぱらから何という混みよう。仙台駅周辺はどこも混んでそうだったので、泉中央まで行き、駅ビルでお茶にする。そこでちょっと時間を潰して、今日の目的地へ。ちょっと迷ってしまったが、泉中央駅からは徒歩5分ほど。開場を待つ人がすでに何人か並んでいた。みんな熱心だなぁ。開場と同時に入って座席を確保。しかし、10分もしないうちに座席は全て埋まってしまった。もうちょっと迷っていたら座れないところだった。ふぅ、危ない、危ない。仙台の人も好きなんだなぁ、

 
 

   利休の牛タン(笑)

 
 

今回はタン&タンシチューセットを注文。やっぱ、利休の牛タンはうまい。すっかり満足して、今度こそ真の目的地である泉パークタウン練習場へ(笑) アウトレットモールが出来た関係でちょっと遅れたが、かなり余裕を持って出たのでもちろん影響はなし。

泉パークタウン練習場は、広大な泉パークタウンの一角にある人工芝グランド。隣は乗馬場になっていて、馬が驚くから、もちろん鳴物禁止(笑) ゴール裏の土手は高さもあって絶好の観戦場所ではあるが、ここでは観戦不可。観客はベンチと反対側の網越しに観戦する。しかし、手前のコーナー付近は使わないゴールが邪魔で見れない。ユアテックの素晴らしさとは正反対の環境。せめて網の内側に入れてくれたらなぁ・・・

横浜は(諸般の事情で)ボランチに関原と中田という珍しい布陣。トップ下には後藤。なかなか期待の持てる布陣ではあったが、ダブルボランチはチームの根幹とでもいう部分であり、急造(?)コンビではさすがに今ひとつ周囲と噛みあわない。それもあり、前半は低調な出来。後半、5分にCKから関原がヘディングゴールを決め、悪いながら横浜が先制。この得点で少しは乗ってくるかと思われたが、やはりどこかちぐはぐなプレーに終始。それでも後半39分には曽我のシュートのこぼれを松尾が押し込み追加点。内容的には決して満足のいくものではなかったが、仙台をアウェイで破り、去年のリベンジを果たした。

Tr_img_7917 Tr_img_7970 Tr_img_8216

<スタメン>
__________端戸仁(9)__________

松尾康祐(11)___後藤拓斗(28)___小野悠斗(18)

_____関原凌河(17)__中田航平(19)_____

岡直樹(22)_甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

__________松内貴成(1)_________

交代:
 後半42分 後藤拓斗(28)→塩田光(24)

得点:
 後半05分 関原凌河(17)
 後半39分 松尾康祐(11)

おまけ:仙台B級グルメ

081026_130500 081026_182300

(写真左:某ご父兄に戴いた喜久福の生クリーム大福。#おいしかったです。ありがとうございましたm○m
 写真右:ご当地キットカット、東北はずんだ風味。ひねりが足りない)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月25日 (土)

芸術、スポーツ、食欲の秋 ~J1 第30節 柏vs横浜

とりあえず東京まで来てはみたものの、開門時間まではまだまだたっぷり2時間はある。柏のゴール裏は狭いけれど、一人ぐらいのスペースは開門過ぎてからの到着でも何とかなるだろう。では、それまでの時間をどう過ごすか。ここで思案。西が丘で早稲田でも見るか?これはキックオフに間に合わない。どっかでB級グルメでも?下調べは全然やってない。

ふと、駅のホームを見ると”大琳派展”の文字。場所は上野の国立博物館。これだ!ということで、久々に東京で展覧会を見た。会場は昔ナウでヤングだった層を中心に人で一杯。時間もないし、人ごみでゆっくりとは見れなかったけど、見ごたえのある作品が多い展覧会だった。俵屋宗達の「風神雷神屏風」が来週からの展示だったのが心残り。

2時間弱ほど駆け足で見て回って、1時頃柏に向かって出発。国立博物環に行く前に上野駅で偶然会ったK○zさんには「目的地は違うんでしょ?」と笑われたが、いやいやちゃんとその後で日立台に行ったのですよ。もちろんトップの試合を見に(笑)

日立台は、どっかのチームの馬鹿が騒ぎを起こしたおかげでアウェイ自由席は完全に周囲から隔離され、フードコートにも行けず、いい迷惑。せっかくの素晴らしいスタジアムでサッカーが見れるというのに、こうも隔離されてはいい気はしない。全く、馬鹿サポめ!

スタジアムの酷い状況にはがっかりしたけど、試合そのものは最高に素晴らしいものだった。何てったって流れの中からの3ゴール!リーグ戦で流れの中からのゴールを見るのは4月29日以来だ。ほぼ2分の1年ぶりだよ、この野郎!(笑) 3得点で勝ったのはもちろんだけど、ゲームを勝利に導いたのが兵藤、狩野、小椋、裕介ら、85/86年組であるのがうれしい。彼らを局面局面でしっかりフォローした後方のベテランの力も大きい。まだまだ完全に残留が決まったわけではないけれど、若手を育てつつ、ひとつでも上の順位でシーズンを終わりたい。

Tr_img_7371 Tr_img_7567 Tr_img_7772
Tr_img_7553 Tr_img_7633
Tr_img_7651 Tr_img_7789 Tr_img_7831

試合の後は、余韻を楽しむ間もなく急いで柏駅へ戻り、上野から新幹線に乗り換えて仙台へ。仙台観光を楽しんだ友人達と合流し、新鮮な海の幸と日本酒で祝勝会(含む巨人優勝:)。充実したいい一日だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月12日 (日)

長いが試合レポはないよ ~TRM U-19の青年達vs新潟

今年の全社に、来年の国体は新潟で開催されます。見に行く人も多いかと思います。会場は違いますが、一足先に新潟に行ってきましたので、レポしておきます。新潟行きのご参考になれば幸いです。

今回はムーンライトえちごの指定券がすでに売り切れでしたので、深夜バスを利用しました。品川に向かったのは、深夜バスに乗るためだったのです。4列シートの観光バスでしたが、値段が3900円と格安ということもあり、2台出る盛況ぶりでした。狭い上に、隣のお兄ちゃんのいびきが少々うるさくもありましたが、まぁまぁ快適でした。何より素晴らしいのは、麻布、四谷・市ヶ谷、中野、練馬・石神井と、わざわざ未盗地を選ぶかのように進むバスの進路です。

途中3回の休憩を挟み、新潟駅に到着したのは朝6時頃でした。次の予定までにはかなり時間がありましたが、さりとて早すぎて新潟駅周辺には時間を潰せるいい場所がありません。寝不足だったこともあり、仮眠をとりつつ佐々木か新発田まで行ってしまおうと、新潟駅を6:47に出る白新線に乗りました。ちなみに、今日は鉄道の日切符を使ったのでJRは乗り降り自由です。新潟駅を出た白新線はすぐに見渡す限り畑が広がる中を進みます。途中駅はほとんど無人駅に近く、駅周辺には何もありません。この分だと佐々木駅や、新発田駅に行っても途方にくれるばかりかもしれません。しかし、私には鉄道の日切符があります。いざとなればまた新潟に戻ればいいのです。

仮眠をと思って乗った白新線でしたが、途中にある豊栄を盗らなければいけなかったので、あまり眠ることはできませんでした。そうこうしているうちに電車は佐々木駅に到着しました。予想通り、駅周辺には何もありません。そこで、その先の新発田まで行く事にしました。新発田には7:25に到着しました。佐々木に比べると格段に栄えているように見えましたが、それでも休日の7:25に営業しているようなお店があるところではありません。特にそそられるような観光地もなさそうです。幸い駅にデイリー山崎が併設されていたので、ここで食料を調達してとりあえず朝食です。特にB級グルメというわけではありませんでしたので、何を食べたかは割愛します。新発田は乗換駅でもあります。運行本数の少ない地方ならではというか、駅の待合室はスポーツ新聞も含み、朝刊が4紙ほど置いてありました。スポーツ新聞の1面はもちろん三浦元社長のご不幸です。三浦和義といえば、カズより先にロス疑惑が思い浮かぶ世代の私にとっては感慨深いものがあります。新聞をじっくり3紙ほど読んでいるうちに、目的の電車の出発時間となりました。そうそう、新発田を出発する前に皆さんに豆知識を披露しておかなければなりません。筑波大蹴球部ファンは思わず”しんはった”と読んでしまいそうになりますが、それはおそらく貴方が八反田や千代反田という名に親しみすぎたためでしょう。新発田は”しばた”と読みます。”ん”と”っ”の行方が心配ですが、世の中というのはそういうもののようです。

さて新発田から今度は新潟方面に引き返して、佐々木駅に向かいます。たった二駅なので寝ていると大変です。そうそう、佐々木でも新発田は盗れますので、わざわざ新発田へ行く必要はありませんよ。佐々木駅はやはり周囲に何もない駅です。しかし、駅舎内には立派なカウンターと、大きな木の台がありました。思わず横になりたくなる広さですが、夜行バスで来てここで寝転がるのは大変危険ですので、皆様にはすぐに現地に向かわれることをお勧めします。私も、少しあとから来た友人と合流して即座に目的地に向かいました。

今日の目的地は聖籠町のアルビレックス新潟の練習場アルビレッジです。フレンドリーな運転手さんに聖籠町の名物は果物だよ、新潟からだとタクシーで30分ぐらいだよ、などと教えてもらいつつ、10分ほどで到着しました。1700円ほどかかりましたが、3人だったので600円ほどです。

アルビレッジに到着した私達は、まず新潟ローカルのオレンジローソンに向かいました。看板が立っていたのでその指示に従って進むと道はすぐに身長ほどの草むらに入ります。そして、あろうことか道は二股に分かれています。右か左かと聞かれれば、どちらかといえば左を選択してしまう私の本能ですが、今回は裏目にでました。左の道は元の場所に戻ります。といっても10分も20分も歩いた末というわけではなく、10秒ほどですので体力、気力へのダメージはありません。今度はちゃんと右の道を進みます。すぐに、またしても二股が現れます。新潟といえば私的には川又なのですが、事によると二股の方がまだまだビッグな存在かもしれません。話がそれましたが、私達が進んだ道はそれていませんでした。15秒ほどで目的地のオレンジローソンに到着しました。

オレンジローソンの店内はオレンジです。アルビのグッズも多く売っていますが、トリコロールな私達にとっては特に気を引くものではありません。むしろ、新製品コーナーにあった、「meiji リッチバナナチョコレート」が怪しい金黄色のパッケージで私の視線を釘付けにしました。何でも”バナナ果実生換算率67%使用”とのことですので、消費者はバナナ味のチョコレートを食べているつもりが、じつはチョコレート味のバナナを食べているという恐るべき商品です。しかし、その時の私はどうかしていたのでしょうか。それをレジに運ぶことなく店外へ出ました。今考えても不思議です。一期一会といいます。今日あった「meiji リッチバナナチョコレート」が明日もあるわけではない、見たらすぐ買え!という教えです。後でちょっと後悔しましたが、後の祭りです。幸い、「meiji リッチバナナチョコレート」は翌日私の口に入ることになりますが、それはまた別のお話です。

オレンジローソン探検を済ませた我々は再びアルビレックスのグランドに戻ります。会場が分からずうろうろしていたら、選手寮からウェンツ・ゴートクが出てきたので、これはしめたと後をつけました。ゴートクの向かう先はきっと試合会場のはずです。ゴートクの後をつければ間違いない。しかし、ゴートクは何やらクラブハウスらしき建物に入っていきます。それと入れ違えにアルビのスタッフらしき人が出てきて、ここは立ち入り禁止と告げます。ゴートクにしてやられました。皆さんもゴートクにはお気をつけください。

スタッフの人に教えてもらい、ようやく私達は目的地であるAピッチに到着しました。しかし、ここはサッカーをする場所であって、見る場所ではないようです。Aピッチの観戦可能ゾーンはゴール裏のみです。すでに新潟サポで一方のゴール裏は埋まってしまい、私達は途方にくれます。逆側のゴール裏は土手もあり見やすそうです。ダンマクを張るスペースもありそうです。シミスポ相当の人がおらずさらに途方にくれましたが、チームスタッフの人を捕まえて質問すると逆側観戦もOK、ダンマクもOKとのことでした。許可が出たので、急いで逆側のゴール裏に向かい早速ダンマクを張ります。観客の邪魔にならないようにとのことでしたので、隅っこに控えめに張りました。ダンマクを張っている時にはほとんど観客はいなかったのですが、時間が経つにつれ続々とやってきました。試合が始まる頃には土手の上段も中段も下段も人で埋まりました。さすがは新潟です。今回はダンマクは2枚だけでしたが、調子にのって3枚、4枚と張ったら、また「マリサポ、常識ないよ~~」と叱られるところでした。危機一髪です。

さて、だらだらと書きすぎました。この調子で続けるとアップするのがまた遅くなり、「アップしないから行ってないのかと思ったww」と書かれますので、ちょっと端折ります。

試合の後は、引き続き新潟vsジャパン・サッカー・カレッジが行われました。ジャパン・サッカー・カレッジの4番は数馬です。数の字が違いますが、このパソコンは数馬が横浜を去った後に購入したものなので、辞書登録はされていません。せっかくなので辞書登録しました。數馬。変換できました。何だかんだで數馬の姿は年に1回は目にしています。昇格したばかりの頃、トップの試合で數馬のミスで負け、うなだれる數馬に客席から「気にするな、次がんばれ!」との暖かい声援が飛んだのを昨日のことのように覚えています。あれから随分年月が経ちました。數馬の髭もより濃くなるわけです。ジャパン・サッカー・カレッジにはユースOBの蒲谷広樹もいるはずですが、私がユースを見る前の選手なので顔がわかりません。今日の試合にも出場していたかもしれません。この試合も見たかったのですが、帰りは鉄道の日切符を使って、普通電車を乗り継いで帰らねばなりません。時間がありません。バスに引き上げるU-19の若者達にかけるべき言葉も思いつかず、遠くから見やりながら、タクシーで再び佐々木駅に戻りました。

帰りの行程はこんな感じです。

●佐々木
|14:04発
| 白新線(普通)[新潟行]27分
|14:31着
■新潟

●新潟
|15:05発
| 信越本線[長岡行]1時間13分
|16:18着
○長岡
|16:32発
| 信越本線[水上行]4分
↓宮内(新潟)
| 上越線[水上行]1時間56分
|18:33着
○水上
|18:36発
| 上越線[高崎行]1時間3分
|19:39着
■高崎(JR)

●高崎(JR)
|20:00発
| 高崎線(普通)[上野行]32分
|20:32着
○籠原
|20:37発
| 高崎線(快速)[小田原行]45分
↓大宮(埼玉)
| 湘南新宿ライン(快速)[小田原行]34分
|21:57着
■渋谷

B級グルメブログとしては、このキチキチの行程でどうB級グルメを満喫するかが腕の見せ所ですが、新潟もこの1週間で3回目なので、めぼしいものはあらかた食べています。今回は、新潟駅で例の回転すし屋で「のどぐろ」の握りのリベンジを果たし、長岡駅の14分乗り換えを利用してCoCoLo長岡店内の「フレンド」にて「イタリアン」、高崎駅にて「こんにゃく味噌漬け」を購入したぐらいです。あまりひねりがなくて読者の皆さんには申し訳ありません。なお、「フレンド」の「イタリアン」は「みかづき」よりもやや麺が細めだったような気がします。出来立ての熱々だったので、非常に美味しくいただきました。けれど、結構混んでいる電車内で食べるにはあまりにもB級すぎて気が引けました。今度は店内で餃子とのセットをゆっくり味わってみたいものです。

ところで、苦しい時の神頼みとよくいいますが、サウジアラビアが会場だったら、やはりアラーの神にお頼みするのがいいのでしょうか。蹴鞠神社のお守りなんか渡すと、やっぱり神様同士で喧嘩しちゃいますかね。でも、日本からアラーの神にお頼みするのはどうすればいいんでしょうか。途方にくれるばかりです。

おまけ その1:數馬、秋の青空、そして昭和枯れススキ

Tr_img_3473 Tr_img_3438 Tr_img_3228

おまけ その2:記録

<前半>
_____宮澤裕樹(26)__遠藤敬佑(19)______

河野広貴(16)_____________水沼宏太(15)

______下田光平(8)_山本康裕(13)_______

鎌田翔雅(4)_大野和成(6)_金井貢史(7)_吉田勇樹(3)

__________権田修一(12)_________

<後半>
_____遠藤敬佑(19)__永井謙祐(17)______

柿谷曜一朗(27)____________青木拓矢(11)

______木暮郁哉(10)_山本康裕(13)______

鈴木惇(9)__金井貢史(7)_山村和也(2)_鎌田翔雅(4)

__________松本拓也(1)_________

<エンメン>
____柿谷曜一朗(27)__永井謙祐(17)______

鈴木惇(9)_______________青木拓矢(11)

______木暮郁哉(10)_下田光平(8)______

鎌田翔雅(4)_金井貢史(7)_山村和也(2)_吉田勇樹(3)

__________松本拓也(1)_________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照
 後半19分 鎌田翔雅(4)→椋原健太(5)
 後半27分 遠藤敬佑(19)→鎌田翔雅(4)
 後半31分 椋原健太(5)→吉田勇樹(3)
 後半38分 山本康裕(13)→下田光平(8)

得点:
 前半20分 (新潟:アレッサンドロ)
 前半24分 (新潟:矢野貴章)
 前半44分 (新潟:矢野貴章)
 後半33分 (新潟:田中亜土夢)

萎え萎えで試合を振り返る気力がないので、2ch新潟スレから無断転載させていただきます。不都合だったら消しますので言ってください。>388@帰宅さん

460 :388@帰宅:2008/10/12(日) 16:23:26 ID:3WwD/8BQ0
    簡単にU-19戦の様子など
    スタメンはこんな感じ
      貴章・アレ
    松下・勲・千葉・河原
    松尾・千代・永田・内田
        北野
    1分(携帯の時計表示なんで、かなりいい加減)
    左サイド、松下→アレ落として河原ゴール…もオフサイド
    5分:U19の7番が中盤でカットからドリブル突破、右の19にはたいてシュートも枠上
    9分:U19の13番が中盤でカットからドリブルで上がり右足ミドルは枠上
    10分:左サイド松尾から松下が縦に走りグラウンダークロス。ゴル前正面の
    河原に渡るが寄せられてシュート打てない
    12分:U19右CKのクリアーからカウンター、松下から左サイドの松尾へ。
    松尾の巻き気味のミドルは枠外
    15分:新潟右CK、松下→ゴル前正面の千代ヘッドは寄せられて上に外す
    この後、うっちーが痛んで外へ。ヒロシ急遽アップ行い、イン
    松尾が右SB、ヒロシが左SBに
    20分:U19の8番がバックチャージでイエロー
    21分:左サイド松下からゴール正面ペナちょい外の千葉ちゃんへ。
    シュート撃つがDFがブロック
    22分:右サイド松尾のクロス、ニアにアレさんと貴章が飛び込む。
    ニアポスト前付近でのアレさんのヘッドはニアサイドの上にふわりと決まり先生
    23分:アレさん倒されゴール正面30~35のFK。アレさん蹴り枠に行くがGKキャッチ
    26分:U19DFラインに千葉がプレスから奪い、貴章へ。
    ゴールほぼ正面ペナちょい外から貴章の右足ミドルは軽く巻きながらゴール右に決まる

    ・・・続く

462 :U-名無しさん@実況はサッカーch:2008/10/12(日) 16:30:03 ID:3WwD/8BQ0
    37分:河原右サイドからミドルは駐車場を見事に空爆
    38分:アレさんゴール正面からのFKはGKがキャッチ
    39分:河原のアーリークロス、アレさん一歩届かず
    41分:中盤のやや左サイドのボールカットからアレさんドリブル突破
    GKと一対一でループ狙うが見事に失敗してGKキャッチ
    44分:河原右サイド突破からミドルはGK正面
    45分:右サイド松下のクロスをニアで勲そらしてアレさん詰めるが、
    GKが一瞬早くキャッチ
    45分:左サイドアレ→松下?クロス→貴章ゴール前で合わして三点目

465 :U-名無しさん@実況はサッカーch:2008/10/12(日) 16:39:55 ID:3WwD/8BQ0
    後半
      貴章・アレ
    松下・勲・千葉・アトム
    ヒロシ・千代・永田・松尾
        野澤

    4分:右サイドアトム→ペナ内やや角度のないところ貴章はGK防ぐ
    6分:アレさんカレー
    14分:貴章→アトムシュートは枠上
    17分:新潟CKからU19カウンター。27番→19番右足は枠外
    19分:メンバー大交代
      ケンゴ・アトム
    練習生・寺・練習生・マルシオ
    ヒロシ・慶治・マイケル・ゴートク
        野澤
    この後新潟優勢ながらしばしgdgd気味な展開。
    30分:ゴール前約25M、右45度でマイケルがU19の17番倒しカレー
    9番左足で狙う。ニアサイドの枠に行くが野澤がキャッチ
    33分:ゴール正面、マルシオ→裏を狙うアトムに通り、
    アトムがGKともつれながら押し込み4店目
    35分:U19の4番にカレー
    40分:ペナ外からゴートク左足ミドルは枠上
    このご再び一進一退ですすみ終了

    …モバアルの中野の偉大さがわかったわ
    かなり漏れや見間違いがあると思うが、それは許してw

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 4日 (土)

食い物は勝ち点3、なのか? ~J1 第28節 新潟vs横浜

何故か東北電力スタジアムで会った友人達の第一声は、

 「あっ、来たんだ」

そりゃ、最近トップはサボってばっかですよ。マリノスタウンではU-15のダービーがあったから、そっちに行ったと思われたようでしたが、下部組織あってのトップ。いやいや、トップあっての下部組織(笑) トップが大変な時は応援に行きますよ。まっ、本当はダービーは疲れるし、どっちかが負けるのを見るのはいやなので、前ほどは見たいと思わなくなったってのも大きいですが(笑) 

そんなこんなで久々の新潟。勝って一日でも早く降格の恐怖を払拭したい横浜だったけど、残念ながら得点機は量産すれども得点は生まれず。今期苦手のアウェイでの勝ち点1を良しとすべきか、勝てた試合を落としたというべきか・・・ まぁ、何だ、とにかく点とって、失点しなきゃ勝てるんだから、守備陣と攻撃陣はがんばるべし。

閑話休題。えっ?(笑) 新潟(B級)グルメの旅本編。

まずはスタグルメ。前日に新潟のHPでスタジアム外の出店に「みかづき」の名を見つけた瞬間、ガッツポーズ。「みかづき」といえば、イタリアン。イタリアンといえば「みかづき」と「フレンド」 噂に聞くイタリアンをついに食べる日が来た(笑) 何故か新幹線でちゃちゃっと新潟に到着した後は(ごめんよ、R君:)、もちろんすぐにシャトルバスに乗って、スタジアムへ到着するや「みかづき」に直行。シーフードカレーイタリアンとか、色々バリエーションはあったけれど、初心者はまずは基本形から。イタリアン320円。太目のモチモチ焼きそばの上にちょっと甘めのミートソースがかかっている。これをフォークでおしゃれに食べる。なんてったって”イタリアン”なんだから。焼そばに何ゆえミートソースをかけなければいけなかったのか、その理由はさっぱりわからない。何の必然性も感じられない。しかし、これがなかなかいける。久々にB級らしいB級グルメに満足。次は「フレンド」に挑戦だ!

081004_132300

「みかづき」の列に並んでいる時に気になったのが、長蛇の列ができている「とん八」 みんな「越後もち豚串焼き」を買っているようだ。まだまだ胃袋にスキマがあったので、イタリアンを完食したあとは、「とん八」の列に。豚串500円だけの予定が、一緒に売っていた「もつ味噌炒め」があまりにもうまそうで、これも一緒に購入。〆て900円だったかな?あっという間に1220円の出費。普通にどっかの店に入ったほうが安かった(笑) 買ったものを持ってスタジアムに。豚串にもつ味噌炒めと来たら、やっぱりビール。普段はスタジアムでは飲まないのに・・・ まんまとアルビの罠に引っかかった。豚串はちょっと硬かったが、味噌いためは甘めだけどビールに良くあう。 

081004_134700 081004_1353002

試合後は駅からタクシーを飛ばし、三越近くの「とんかつ太郎」へ。新潟のカツ丼は”たれ”カツ丼で、この店が発祥とか。食べログの地図がちょっとずれていて探すのに苦労したけれど、何とか発見。注文はもちろんカツ丼。揚げたてのカツを甘めの醤油だれにつけたものがご飯の上に5枚!薄めで小ぶりなカツながら、やはり5枚あると圧巻。ご馳走様でした。

「とんかつ太郎」の後はすぐにバスで新潟駅へ。あいにく新幹線は行ったばかりで、次は1時間後。どうしようかとうろうろしていたら、駅ビルのすし屋に「のどぐろ」の文字を発見。のどぐろの刺身は白身のトロと呼ばれるほど、との話を聞いていたのでカツ丼で満足してはいたものの、思わず店内へ。いきなり頼むのもと思い、やはり新潟に来たら日本酒。八海山の小さなビンと、刺身盛り合わせを注文。870円という値段ながら刺身盛り合わせはボリューム十分。これをつまみに八海山をちびちび。刺身を一通り食べ終わったあと、いよいよ「のどぐろ」 しかし、板さんは終わりましたとつれない。何だよーー。でも、刺身はうまかったからいいか。

081004_183300 081004_193200

ちなみにお土産は笹だんごに、「来味」のラーメンセットに、カフェオレ柿の種に、鮭の焼漬け。あっ、あと、行きの東京駅で買ったキットカットの東京限定しょうゆ味と濃きなこ味。そうそう、新潟駅の即売所で21世紀梨4個500円も。食いすぎ、買いすぎ(笑)

081004_103900

ということで、勝ち点は1で残念だったけど、グルメは勝ち点3の新潟遠征でした。あれ!?勝ち点2を失った上、財布の中身まで絞り取られたって見るべき?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月28日 (日)

からあげ天国 ~大分国体成年男子 神奈川vs大分 他

大分空港発中津行きバスが中津市内に近づくにつれ、沿道には「からあげ」ののぼりがはためく店を多く目にするようになる。今日から始まった成年男子サッカーの会場となる中津市は、全国でも有数のからあげ消費を誇る。バスが中津駅に到着するや、国体の案内所を横目に一番に向かったのは観光案内所。そして、そこで即座にゲットしたのは「からあげマップ」(笑) 昼食代わりにからあげを買って行こうと思ったが、残念ながら駅近くには日曜日に営業している店がなく、からあげは後回し。

駅でOさんと合流し、会場である中津総合運動場へタクシーで向かう。初乗り620円で1520円也。会場では無料でやせうまと梨ゼリーがサービスされており、両方ともしっかりいただく。やせうまは以前大分で食べたものよりも随分歯ごたえがあった。

■大分vs千葉

ピッチでは第一試合の大分vs千葉の試合中で、地元チームだけあって客席はほぼ満席。スタンド中央付近では地元の高校サッカー部員が高校サッカー式応援で場をもりあげ、一方、スタンド端では、新日鉄サッカー部の選手が多いこともあり、噂に聞いていた新日鉄一人サポ氏と思われる方が、太鼓を片手にクラブ式応援。鳴物応援は禁止とのアナウンスが会場に流れはしているが、規則だからと応援をとがめる無粋な人はいない。まぁ、地元だし(笑) 

前半は0-0で終了。後半、新日鉄サポ氏が中央の高校生軍団に合流し、大分の応援はさらにパワーアップ。その甲斐あってか、清武勇太がPKで先制したのをきっかけに大分が連続ゴール。千葉が途中で一人退場者を出したのもあり、終わってみれば4-0の快勝。地元開催に花を添えた。

■神奈川vs徳島

このカードは成年男子の中で最高の組み合わせ。というのも、神奈川には横浜ユースOBの郷内がおり、一方の徳島には元日本工学院Fマリノスの河村太郎、愛媛ユース出身の阿部一樹がいる。応援のしどころが難しいが、心情的にはやはり神奈川を応援。

1試合目が終わると地元の人たちはほとんど帰り、スタンドは一気に閑散とした。これ幸いと、中央の目立つところに、念願の「GO GO ゴーナイ」ダンマクを張る。昨日の夜、急いで作ったスプレーダンマク処女作。不慣れなもんで、まぁ、出来には目をつぶって欲しい(笑) 太郎の応援もしなきゃいけないので、余った材料で(ごめん、太郎)、小型の「太郎」ダンマクも作成。これも、徳島側のスタンドにしっかりと張る。試合中はおっちゃんがダンマクの前に座っていたけど、ちゃんと見えたかな? えっ、阿部ちゃんダンマク? 材料がなくなったので心の中に張ってました(汗) ごめんよ、阿部ちゃん。

準備万端で迎えたキックオフ。郷内、阿部はスタメン。太郎はベンチスタート。ちなみに国体は35分ハーフで、延長は20分。

公式記録によると、前半神奈川のシュートは2本。徳島のシュートは1本。中盤での潰しあいで両チームともなかなかシュートチャンスはなかった。しかし、神奈川のシュートのうち1本は郷内のゴール!平田のパスを福井がポストとなり左サイドにはたき、それを受けた郷内がドリブルでゴールに迫り、ちょっと距離のあるところから低い弾道のシュート。これが見事にネットを揺らした。郷内のゴールを見るのは、実に2005年4月24日の小机以来だ。ここまで来た甲斐があった。

静かな前半とはうって変わり、後半はなかなか劇的な展開となった。まずは開始1分。後半から出場の徳島佐藤が、試合に入りきれていない神奈川の隙をつくシュートを決めあっさり追いつく。途中、郷内のミドルループなど、惜しいチャンスもありつつも神奈川は得点できず、後半23分には徳島坂井に追加点を許す。35分は本当に短い。あっという間に時間が過ぎる。そろそろロスタイム表示が出ようかというころ、ゴール前で神奈川にFKのチャンス。6番河合:)の蹴ったボールは、ゴール前混戦の末、最後は須田が押し込んだ。ゴールを決めた須田は後半24分からの登場。小柄な選手だが、豊富な運動量とテクニックで徳島のDFを再三脅かした。土壇場で神奈川が追いつき、試合は延長に。

延長開始直後、福井のシュートをGKが弾いたところを河合が押し込み神奈川が逆転に成功。後半22分に途中出場した徳島の太郎も、延長前半5分にいいシュートを打ったが神奈川GK堀がナイスセーブで得点にはならず。延長後半に入り、神奈川に何度もチャンスが訪れる。しかしこれは阿部がナイスセーブ連発で神奈川に追加点は許さない。結局、延長頭の河合のゴールが決勝点となり、神奈川が初戦を突破した。

Img_8339  Img_8341

Tr_img_8446 Tr_img_8627 Tr_img_8537

<神奈川スタメン>

_____福井和基(9)__平田順也(7)_____

郷内勇太(8)____________小笹健二(10)

_____河合崇泰(6)__小池勝(5)______

井上要(3)_佐野正典(4)_渡部翼(2)_杉山拓也(11)

__________堀史人(1)_________

<徳島スタメン>

_____小山辰吾(9)__坂井優介(10)_____

武田侑也(13)____________市川固己(6)

____鈴木慎太郎(8)__清水俊男(7)______

岩下洋平(3)_石川雅博(4)_中村亘(2)_内藤圭(14)

_________阿部一樹(1)_________

交代:
 後半00分 徳島:小山辰吾(9)→佐藤亨(11)
 後半22分 徳島:武田侑也(13)→河村太郎(15)
 後半24分 神奈川:平田順也(7)→須田浩章(15)
 後半26分 神奈川:郷内勇太(8)→田中義浩(14)
 後半29分 徳島:清水俊男(7)→村上淳一(4)

得点:
 前半30分 神奈川:郷内勇太(8)
 後半01分 徳島:佐藤亨(11)
 後半23分 徳島:坂井優介(10)
 後半34分 神奈川:須田浩章(15)
 延長前半01分 神奈川:河合崇泰(6)

試合の後は、Oさんと一緒にからあげ屋へ。からあげMAPを片手に訪れたのは駅から歩いて10分ほどのまるぶね屋。ちょっと判りづらい場所にあり、周辺は田んぼと住宅と工場という小売にはどう考えても適したとは思えない立地。しかも独立店舗!メニューは骨付き100g170円、骨なし200円、砂ずり170円・・・ こういう商いが成立するのだから、中津の人のからあげ好きも相当なものだ。今回は骨なしと砂ずりを100gづつ購入。注文を受けてから揚げるので熱々が食べられる。店内には食べる場所はないので、店を出て歩きながら食べる。ショウガとしょうゆでしっかり下味がついていて、やや濃い目。ビールが欲しくなる。

ということで、駅近くのアーケードにある日の出寿司へ(笑) からあげもいいが、名物の鱧も今が旬。湯引きに天ぷらをいただく。鱧はもちろん、湯引きのわかめが何だかうまい(笑) すっかり満足。

Nec_0743 Nec_0757

Nec_0758 Nec_0759

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月20日 (土)

たまにはA級 ~J1 第25節 磐田vs横浜

Kちゃんの2号さんに身をやつし、今日はブルーカードバスでエコパへ。

B級グルメサイトなのでもちろん道中ではB級グルメあさり。今回は行く途中で立ち寄った牧之原PAの「牧之原シュー」。クッキータイプのシューに、抹茶入りカスタードクリームが入っている。残念ながらクッキーシューは水分を吸ってさくさく感がなくなっていたが、中のカスタードクリームは抹茶とよくマッチしており、おいしくいただきました。

町田を8時前に出発して、途中2回の休憩を挟み、ブルーカードバスがエコパに到着したのは11時前。キックオフは15:30だから4時間30分もある!

という事でかねてより行ってみたかった浜松のとんかつの名店「幸楽」へプチ遠征。浜松駅から徒歩10分ほどで到着。小津安二郎が好きそうな昔ながらのとんかつ屋のたたずまいで、ここが本当に食べログ全国2位にランクされる店なの?と半信半疑ながら暖簾をくぐる。カウンター席が10席ほどしかない狭い店内。いつもB級ばかりなので、たまにはA級もよかろうと思い、ロースカツ定食(竹)1900円を注文。御主人が冷蔵庫から巨大な肉塊を取り出し肉をカットする。えっ!?そんなに厚いの?とびっくりするほどの厚さにカットされたロース肉。厚さは優に3cmはあるだろう。手早く小麦粉、溶き卵、パン粉をつけ、小さな鍋に入れる。しばらくすると、目の前にこんがりと褐色に上がったロースカツが出てきた。普通の店より衣の色が濃い。しかし肉厚のカツの中心はギリギリ火が通ったぐらいのややピンク。

まずは何もつけずに一口。薄めのコロモのさくっとした感触の後に、柔らかい肉から肉汁がじわりと染み出してくる。脂身も結構な厚さ。質の悪いロース肉だと、脂身を食べ過ぎると気持ちが悪くなってくるのだが、ここの脂身には一切それがない。いい肉だ。続いてソースをかけて一口。薄めのカツにソースをたっぷりかけて食べるのはそれはそれでいいものだが、ここのカツだとソースが肉の味に負けてしまう。最後に、岩塩をその場で挽いてかけてみる。ほどよい塩味が肉とマッチして、これが一番うまい。噂にたがわぬうまさに大満足。しかし、悲しいかな。そろそろこういう脂身たっぷりのカツは胃に重く感じるようになってきた。次はぜひひれかつに挑戦してみよう。

Nec_0728_2 200809201201000

まだまだ時間があったので、駅前の木下恵介記念館で少々時間を過ごした後、再びエコパへ。よく考えると、前回のアウェイはナビスコの金沢、その前は京都戦の鹿児島。マリサポ失格。何たる不良ぷり(笑)

試合前の時点で磐田3位、横浜4位。もちろん下から(苦笑) 負けると3位に転落してしまうのでここは何としても勝って、勝ち点差を広げておきたい。試合内容はまだまだな内容だったが、狩野健太に似た人(笑)が攻守にいい働き。その狩野健太に似た人のクロスを大島がヘッドで押し込み横浜が先制。その後は磐田の反撃を受けて、いっぺんに3ゴールぐらい入りそうなピンチもあったものの、ゴール前で榎本が神がかりセーブ(ああ懐かしの左伴氏作”神がかり”額。あれどうした?ヨシカツ:)を見せ何とかクリア。この虎の子の1点を守り、横浜が勝利。4位をキープした。今期リーグ戦では2節札幌戦以来のアウェイ勝利。ってどんだけ、アウェイで勝ってないんだ!?

にしてもアウェイで勝った後は、バスの中が楽しくていいなぁ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月11日 (木)

仙台カップ 日本vsブラジル

仙台カップ1日目グルメ紀行予定地。

<スタメン>
_____遠藤敬佑(9)___宮澤裕樹(17)_____

河野広貴(16)_____________水沼宏太(7)

______山本康裕(14)_下田光平(6)______

鎌田翔雅(2)_金井貢史(4)_村松大輔(5)_高橋峻希(3)

__________権田修一(18)_________

交代:
 後半00分 高橋峻希(3)→酒井高徳(10)
 後半19分 遠藤敬佑(9)、河野広貴(16)→柿谷曜一朗(15)、鈴木惇(8)
 後半32分 水沼宏太(7)→青木拓矢(13)
 後半36分 下田光平(6)→永井謙佑(11)

得点:
 後半13分 (ブラジル:ジョナタス(9))
 後半89分 (ブラジル:ラファエル・トロイ(4))

Tr_img_4094 Tr_img_4360 Tr_img_4399
Tr_img_4443 Tr_img_4456 Tr_img_4385
Tr_img_4593 Tr_img_4661 Tr_img_4643

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 7日 (日)

焼そば弁当は慎重に食うべし ~メニコンカップ2008

駒場、敷島で屈辱的な夏の悪夢を払拭したいという思いももちろん強いが、瑞穂で世代を代表して戦う選手がいる以上、そっちも疎かにはできない。駒場、敷島は仲間達に託して、朝早くの新幹線で一路名古屋へ。この夏は鈍行ばっかり乗ってたから、新幹線の速さ、快適さはもう異次元。文明の利器万歳(笑)

スタジアムに行く前にまずは早朝B級グルメ。目指すは名古屋駅テルミナB1のコンパル。どうでもいいけどテルミナ=terminalなんだろうな、きっと。モーニングにもひかれたけど、スィーツ(笑)派ブログとしては、ここはやはり小倉トーストに、アイスコーヒー。コンパルのアイスコーヒーは、ホットコーヒーに砂糖、ミルクを入れて味を調えた後、氷入りのグラスに注ぐという顧客参加型。趣向は楽しいが、味は格段・・・ 小倉トーストは予想以上の甘さ。〆て740円、だったかな。喫茶店なのでやはり値段は高め。

コンパルを出て、会場の瑞穂ラグビー場へ。乗った名城線の車両がちょうどドラゴンズカーで、車内には選手のポスターが張ってあり、駅間ではドラゴンズの選手の「中日ドラゴンズの○○です。ルールを守って快適な地下鉄にしましょう」とかなんとかアナウンスが流れる。これっていいな。市営地下鉄でマリノス版やってくれないかな。ひょっとして、何年か前の相鉄のマリノス電車もこんな感じだったのだろうか。

Tr_nec_0704 Tr_200809071009000

今日の名古屋は快晴。めちゃくちゃ暑い。例によって試合前には中西哲生のジュニアサッカースクールが開催され、そのあと、球舞のパフォーマンス×2。そんなこんなで、開場から3時間してようやくキックオフ。今年は暑かったからその3時間が特に長かった。一時退場も出来るようなので、今度からはこの3時間の過ごし方をちょっと検討しよう。

今回のEASTは関東に抜きん出たチームがなかったことから、各クラブから広く選ばれている。追浜からは、アンドリュー君、向吉君、宮本君の3名が選出され、監督は坪倉さん。一方のWESTは全クラ優勝の名古屋、準優勝のガンバが主体。

立ち上がり、WESTの小谷君、高原君がEASTのゴールを脅かす。テクニックのある二人のプレイにEASTのDF陣は翻弄される場面が続く。粘り強くWESTの攻撃を跳ね返していたEASTだったが、前半10分には小谷君がドリブルで迫ってチャンスメイクし、都竹君のシュートがゴールネットを揺らす。しかし、これはオフサイド。EASTは命拾い。

一方のEASTも、前半15分、CKのこぼれ球をウェバー君がフリーでシュートするも、これはWESTのGK田尻君が素晴らしい反応でクリア。その3分後には、左サイドをドリブルで破った梶野君のクロスが、ファーの柏瀬君につながり、柏瀬君が落ち着いてシュート。立ち上がり劣勢気味だったEASTだがこれで勢いに乗った。前半27分にはWESTのDFのパスをカットした梶野君がしたたかにEAST2点目を上げる。

EASTの攻撃の中心は何といっても柏瀬君。フッチSCという聞きなれないチームが今年全クラに出場したが、その快進撃を支えたのがこの柏瀬君。全クラでは一試合も見れず、今日はじめて見た選手だが、体が大きくて強く、テクニックもあるいい選手だった。フッチは千葉県のチームながらエスパルスと提携しているので、高校はエスパルスユースに行くのかな?千葉から静岡は遠いから、その中間あたりの横浜はどうだい?(笑)

40分ハーフの前半は2-0で終了。ベンチに戻る選手を何故か関係者が通せんぼして、中央から戻るように促す。トラックを踏まずに中央の保護シートの上を通りなさいってことかと思ったが、もちろん瑞穂ラグビー場に陸上トラックはない。センターライン付近を見るとTVカメラ。クルーの間にはゲストの榮倉奈々。ハイタッチをしながら戻らせる演出だった。この暑い中、そんなしょうも無い演出しなくても、と思ったが、きれいなオネエサンに中学生達はまんざらでもない様子(笑)

ハーフタイムの中西哲生&榮倉奈々のトークは涼しいところに避難してパス。しかし、観客席最前列にはカメラを持った人々がずらり。もちろん、筆者はこの榮倉奈々なる女優さんがどんな人かは存じ上げませんが、有名人なんでしょうか(笑)

後半、両チームともメンバーを大幅に入れ替える。相変わらず暑さは厳しいが、序盤はややEASTペースで進む。後半18分に、この試合のハイライト。アンドリュー君のパスを相手陣営中ほどで受けた柏瀬君が、ボールをトラップして一瞬の後にロングループ。GKの頭上を抜けたシュートは、見事にゴールを揺らした。場内を沸かせる素晴らしいゴール。

WESTは後半20分に堀江君を投入。直後に給水タイム。これをきっかけに試合の流れがWESTに傾く。地元高原君や、途中交代の堀江君が積極的な攻撃を仕掛ける。しかし、EASTの守備陣も固い。特に宮本君、ウェバー君の両CBがいい出来で、ピンチの芽を確実に潰す。激しさを増すWESTの攻撃。暑さもあり、EASTは防戦一方。よくしのいでいたEASTだったが、終了5分前についに堀江君にゴールを割られる。直後に向吉的ハイライト(笑) カウンターから向吉君がPA内に積極的に上がって絶好の位置でのシュート。残念ながらこれはDFにあたりクリアされた。残念。その後もWESTの攻撃が続くも、幸運も手伝ってそれ以上のWESTに得点は許さず、3-1でEASTが勝利を収めた。

最優秀選手賞はEASTの梶野君。敢闘賞はEASTの柏瀬君。逆でも文句はないかな。「やりかけの未来」的最優秀賞は、マリノスで一番多忙な夏を送ったであろう坪倉さんに謹んで進呈します。副賞はありませんけど。

<EAST:前半スタメン>

________柏瀬暁:フッチ(9)___梶野勇太:鹿島(11)________

齋藤祐志:前橋(15)__________________宮内龍汰:鹿島(13)

_______小山北斗:むさし(7)__アンドリュー:追浜(10)________

菊池翔:大宮(6)_宮本和輝:追浜(4)_ウェバー:横浜FC(5)_向吉勝吾:追浜(2)

______________谷俊勲:むさし(1)______________

<EAST:後半スタメン>

________柏瀬暁:フッチ(9)___矢島慎也:浦和(14)________

中川雄貴:札幌(8)________梶野勇太:鹿島(11)__谷川貴也:鹿島(12)

____________アンドリュー:追浜(10)______________

皆川孝之:浦和(3)_ウェバー:横浜FC(5)_宮本和輝:追浜(4)_向吉勝吾:追浜(2)

______________多田康佑:習志野(16)_____________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照

<WEST:前半スタメン>

________高原幹:名古屋(9)___小谷光毅:ガンバ(11)________

島田怜央:ガンバ(14)__________________都竹俊優:名古屋(10)

_______八千代大斗:ガンバ(5)__水野泰輔:名古屋(7)_________

三鬼海:名古屋(12)_犬飼智也:清水(4)_西野貴治:ガンバ(3)_花木直人:ガンバ(2)

_______________田尻健:ガンバ(16)______________

<WEST:後半スタメン>

________小谷光毅:ガンバ(11)____高原幹:名古屋(9)__________

佐藤寛貴:大分(8)_______________________花木直人:ガンバ(2)

_______八千代大斗:ガンバ(5)____水野泰輔:名古屋(7)__________

佐藤和樹:名古屋(6)_西野貴治:ガンバ(3)_山田真己人:ライオス(13)_三鬼海:名古屋(12)

________________石井綾:名古屋(1)________________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照
 後半20分 花木直人:ガンバ(2)→堀江修平:神戸(15)

得点:
 前半19分 EAST 柏瀬暁(9)
 前半27分 EAST 梶野勇太(11)
 後半18分 EAST 柏瀬暁(9)
 後半35分 WEST 堀江修平(15)

Tr_img_2937 Tr_img_3188

Tr_img_3476

Tr_img_3491

試合の後はB級グルメはなしで、即座に経済の利器(18切符)を使っての帰浜。さすがに名古屋から鈍行は疲れる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月24日 (日)

8月24日は学記念日 ~SBSカップ2日目 静岡vsオーストラリア、日本vsアルゼンチン

SBSカップ2日目グルメ紀行予定地。

日本平は雨。それも半端ない豪雨。しかし、日本平のバックスタンドには屋根がある!

屋根下のいい位置を確保せねば!と勢いこんで日本平に行くと観客はまだ数人。余裕で良席を確保。さて、キックオフまで1時間以上あるがどうしよう。とりあえずは、静岡駅で買ったミニ安倍川もちだ。安倍川もちってきな粉にまぶしたのが安倍川もちと勝手に思っていたけど、こしあんでくるんだのも入っている。両方合わせて安倍川もち?

ふと、メインスタンド側を見ると中央付近から勢いよく水が噴き出している。ありゃ、何だ?スプリンクラーにしては豪快すぎる。試合中もあのままだったらどうすんだろう?でも、上からもそれなりに雨が降っているからあんまり関係ないか(笑) #結局試合前に止まったけど、何かの故障だったのかな?

080824_113200 Tr_080824_112500

そういや、今日はリーグ最終節アウェイ浦和戦のチケット発売日。久しぶりにぴあに電話をするとあっさりつながる。しかし、何だかやたらと手続きが面倒くさい。ゲッター対策か。多少不便だが、頭にくるゲッターが滅びるならそれもよし。何とか無事チケットを入手。行けないかもしれないけど。

そんなこんなでようやくキックオフ。

■静岡ユースvsオーストラリア

今日の1試合目は静岡ユースvsムキムキおーじーさん。試合が始まっても雨は止まず。むしろ勢いを増している。こんな時に屋根がなかったら最悪。日本平の屋根さん、ありがとう。まぁ、雨漏りしているところがあったのは許す(笑)

豪雨にも係わらず、日本平の水はけはかなりいい。ボールが止まってフィジカル勝負になったら、きゃしゃな静岡勢は一発で吹っ飛ばされる所だが、それほどストレスもなくボールは走る。前半は双方決定機に決めきれず、スコアレスで終了。

後半20分、オーストラリアは前線のミロス・ルジッチに代わりジェイソン・ナイドフスキが出場。ナイドフスキは裏をとことん狙う。しかし、何度も何度もオフサイドにひっかかる。会場からはまたオフサイドだ、と笑いが漏れる。スコアレスのまま試合は進み、ロスタイムに入ろうかとする頃、静岡ユースはPK戦を意識してか、GKを井川から磐田入団が内定している大畑に代える。直後、ダジ・ミニーコンのパスにナイドフスキが静岡ユースのDFラインの裏に抜け出す。静岡ユースのDFラインはオフサイドをアピールするも、何度目かの正直、これはオフサイドにはならず。最後の最後にナイドフスキがこの試合最初の、そして決勝点となるゴールを決めた。静岡ユースにとっては痛恨の失点だった。試合は直後に終了し、静岡ユースは2連敗、オーストラリアは1勝1敗となった。

<スタメン>
_____鈴木翔悟(17)___竹内涼(10)______

佐野傑(14)______________植田雅之(16)

______藤田息吹(8)__小林勇輝(7)______

加藤充(6)__栗山直樹(3)_栗本広輝(2)_岡崎太一(5)

__________井川貴光(12)_________

交代:
 前半32分 藤田息吹(8)→廣瀬勇人(18)
 後半00分 栗山直樹(3)→竹内一貴(11)
 後半15分 植田雅之(16)→長崎健人(9)
 後半30分 鈴木翔悟(17)→大芝貴明(4)
 後半39分 井川貴光(12)→大畑拓也(1)

得点:
 後半39分 (オーストラリア:ジェイソン・ナイドフスキ(9))

Tr_img_8470 Tr_img_8633 Tr_img_8653

■日本vsアルゼンチン

1試合目の終わり頃には雨は小降りになり、日本戦が行われる頃にはすっかり上がった。観客席にはアルゼンチンファンのおじさんやお兄さんやギャルたちがアルゼンチンの国旗や、ダンマクを張って、最前列でぱちぱち写真を撮っている。ただ、どう見てもアルゼンチン人には見えず。何だか日本人っぽいのはどうしたことか(苦笑)

日本は昨日のスタメンから微修正。2トップの一角が川又から白谷に変わり、CBの薗田は昨日の負傷で先発を外れ村松に。一方、アルゼンチンは大幅にメンバーチェンジ。強力2トップのファン・アンヘル・ネイラとダミアン・エマヌエル・リシオは温存。昨日、左サイドでいいプレイを見せていたパトリシアン・フリアン・ロドリーゲスを前線に置く。

局面局面のうまさではやはりアルゼンチンかという気がするが、日本も組織でアルゼンチンの攻撃を抑え、前半はほぼ互角の対戦。日本の選手は個人技のある選手との一対一が得意ではないが、個人技にすぐれたネイラとリシオがベンチにいるのはラッキーだった。前半はスコアレス。

後半頭からアルゼンチンはネイラとリシオを投入。後半13分にその二人が早速仕事をする。PAコーナー付近でのFK。キッカーのリシオは日本の意表をつくマイナスのショートパス。後方から走りこんだネイラの豪快なシュートがネットを揺らす。後半13分には、右サイドを駆け上がったマルティーネスのクロスを、またもやネイラが後ろ向きに下がりながらの難しい姿勢からヘディングシュートで追加点。さらに、その2分後には、アルゼンチン選手のシュートがPA内にいた金井の手にあたる。審判はファールを取り、アルゼンチンにPKが与えられる。これをリシオが決め、アルゼンチンが3点リードとした。

3点リードで安心したアルゼンチン。日本の反撃が始まる。口火を切ったのは山本。後半29分、鈴木惇のFKが相手選手にあたってこぼれたところを反転シュート。山本の積極性が生んだゴールだった。後半36分には1点目と同じような位置からの鈴木のFKを、ファーのゴートク(酒井って言うと一瞬、誰?って思う)がヘッドで合わせ日本が1点差に追いつく。

40分ハーフのSBS。残り時間はわずかだが、ここで日本は白谷に代え、川又を投入。パワフルな川又にゴールの期待がかかる。ロスタイムには廣瀬のクロスに思い切って飛び込むもわずかに一歩(一頭)届かず。一方、このまま試合を終わらせたいアルゼンチンは露骨な時間稼ぎ。ロスタイムには2人が連続で遅延行為でイエローをもらうほど。この辺りの勝負へのこだわりはやはり日本には希薄なものだ。最後まで諦めずによく追い上げた日本だったが、結局3点目を奪うことは出来ず残念な敗戦。これで、日本は1勝1敗、アルゼンチンは2連勝となった。

この試合、アルゼンチンは16本のシュートを放つが、FWのシュートは3/4となる12本。内3本がゴール。一方、日本のシュートは9本。内、FWのシュートはゼロ。この日も昨日と感想は一緒。FW、がんばれ!

<スタメン>
_____白谷建人(15)___大迫勇也(17)_____

鈴木惇(8)_______________菊池大介(13)

______下田光平(7)_山本康裕(11)_______

酒井高徳(6)_金井貢史(5)_村松大輔(4)_青木拓矢(10)

__________権田修一(1)__________

交代:
 後半00分 菊池大介(13)→廣瀬智靖(9)
 後半06分 村松大輔(4)→益山司(12)
 後半15分 大迫勇也(17)→大山恭平(14)
 後半36分 白谷建人(15)→川又堅碁(16)

得点:
 後半13分 (アルゼンチン:フアン・アンヘル・ネイラ(9))
 後半25分 (アルゼンチン:フアン・アンヘル・ネイラ(9))
 後半27分 (アルゼンチン:ダミアン・エマヌエル・リシオ(19):PK)
 後半29分 山本康裕(11)
 後半36分 酒井高徳(6)

Tr_img_8972 Tr_img_8751 Tr_img_8775
Tr_img_8852 Tr_img_9035 Tr_img_9145
Tr_img_9009 Tr_img_8950 Tr_img_9017

試合後は、某川崎サポ氏に清水駅まで送っていただいた。#どうもありがとうございました>コさん。 日本平を襲った豪雨は東へと進み、熱海-小田原間は運転見合わせ。急ぐ旅でもないので、某党首と一緒にのんびり18切符で帰途につく。熱海に着く頃にはきっと運転再開しているだろう・・・ しかし、その読みは甘かった。熱海駅は足止めを食らった人で一杯。かろうじて新幹線は動いているようだったが、在来線は止まったまま。とりあえず、駅外に出て、昔ながらの食堂で食事をしながら待つ。カツ丼を食べ終えても在来線は動かない。小田原から先の在来線は動いているようなので、在来線には見切りをつけて新幹線で小田原まで行く事にする。当たり前だが、やはり新幹線は早くて快適。小田原で降りるはずが、ついつい誘惑に負けて結局新横浜まで新幹線に乗ってしまった。予定外の出費だが、まぁ、学がリーグ戦デビューしたご祝儀ということで(笑) おめでとう、学。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月23日 (土)

真の餃子日本一はどこ? ~SBSカップ1日目 日本vsオーストラリア、静岡vsアルゼンチン

SBSカップ1日目グルメ紀行予定地。

日本のB級グルメNO1を決める恒例のB-1グランプリ。第3回目の今年は福岡県久留米市で11/1、2に行われる。そのB-1グランプリに静岡県内からエントリーしているのは以下の5つ。

 袋井市 袋井宿たまごふわふわ
 裾野市     すその水ギョーザ
 静岡市 静岡おでん 
 富士宮市 富士宮やきそば 
 浜松市 浜松餃子 

静岡おでん富士宮やきそば浜松餃子はすでに食べたことがあるので、今年のSBSはたまごふわふわとすその水ギョーザを食べ、B-1グランプリ静岡県内制覇がテーマ(笑)。今日は1試合目が15:00キックオフで、しかも関東から一番近い沼津で開催されるので、ちょっと国府津で御殿場線に乗り換え、裾野へ寄り道してすその水ギョーザに挑戦。途中下車をB級グルメサイトのライバルであるM&M管理人に目撃されて某所に晒されたのは我ながらうかつであった(笑)

アウトレットか山登りか分らないが妙に混んでいる御殿場線で裾野へ到着。目指すはカフェ・ド・ガーデン。駅の目の前にあったのだが、とんでも方角に行ってしまいプチ迷子になりつつも何とか到着。地元の観光会社が運営する店で、観光案内所兼アクセサリー販売所兼ネットカフェ的な何とも不思議なお店。水ギョーザだけでは物足りなさそうだったので、肉まんとのセットを注文。小さめの器に入って出てきた水ギョーザは綺麗な翡翠色。モロヘイヤを練りこんでいるらしい。しかし、スープのなかにギョーザが3つほど浮かんでいるだけで何だか物足りない。写真では白ねぎが乗っているように見えたが、それもなし。まぁ、白ねぎがない水ギョーザは水ギョーザじゃない!と、ムキになるほど白ねぎに愛着はないのでそのまま頂く。極く普通の中華スープにつるりとした食感の水ギョーザ。特筆するほどの味ではない。これで町おこしはちょっときついだろうなぁという印象。やっぱ、ギョーザは王(ry)

水ギョーザの後は再び御殿場線で沼津へ。SBSの会場までの公共機関は本数の少ないバスしかない。結構混むだろうと思い、早めにバス亭に並ぶ。案の定、バスが来る頃には長蛇の列で乗れない人続出。平日ならともかく、土曜日開催で高校生も一杯来るだろうにこれはないよ>運営さん #でも帰りのバスは定刻過ぎても待っててくれた。これは感謝。

080823_123000 080823_130600
(写真左:すその水ギョーザ
 写真右:キャッツカフェ BiVi 沼津店の巨大パフェ。今度誰か挑戦しない? :P)

愛鷹は小雨。友人が先に席を取ってくれていたので、屋根のあるところに何とかもぐりこめた。久々に見る某君もお父さんと客席に。元気でやってるかい?

■日本vsオーストラリア

日本の初戦の相手はおーじーさん。ムキムキの大男揃いで、とても日本の選手と同じ年代には見えない。序盤から日本がパスを軽快につなぐ。おっ、何かこのチーム良くなってきたぞ。ムキムキさんたちはスピードとテクニックについていけず、ラフプレイが続出。前半15分には薗田が削られ負傷。ピッチに出た薗田はそのまま交代。結構重傷そうだったが、大丈夫だろうか。明日、某川崎ファンさんが来るというのに・・・。薗田が負傷した直後に、今度は金井がラフプレイで倒される。「おい、ムキムキ!うちの大事な選手に何しやがるんでぇ!」と思わずタンカを切りそうになったが、ピッチには聞こえないだろうし、聞こえても意味が判らないだろうからやめておいた。

ボールは回れど得点の遠い日本。

前半34分には再びムキムキさん7番のホフマンが鈴木惇へのラフプレイでこの日2枚目のイエローカード。ムキムキさんたちは一人少なくなった。

相手は一人少ないが、そんな事は関係なく得点の遠い日本。

このチームの問題は軸となるFWがいない事だよなぁ・・・ 練習試合では良かった大迫も今日は今一ぱっとしない。やっぱ、山崎の負傷が痛すぎる。磐田のメディカルは何をやっているんだ!その分、山本はがんばって、ミドルをずばずば打っているけどなぁ。”CB”の金井が思い切ってドリブルで持ち上がって、あわやというシーンもあった。本職FWもっとがんばれ!

結局10人のムキムキおーじーさんから1点も奪えずPK戦へ。ムキー!2人目鈴木惇のキックが止められるも、やり直しとなる幸運(2度目は決めた)と、ムキムキ5人目を止めた権田のナイスセーブのおかげでかろうじて勝ち点2を得た。

<スタメン>
_____川又堅碁(16)___大迫勇也(17)_____

鈴木惇(8)_______________菊池大介(13)

______山本康裕(11)_下田光平(7)_______

酒井高徳(6)_金井貢史(5)_薗田淳(2)__青木拓矢(10)

__________権田修一(1)__________

交代:
 前半19分 薗田淳(2)→村松大輔(4)
 後半23分 菊池大介(13)、川又堅碁(16)→廣瀬智靖(9)、白谷建人(15)

得点:なし

PK戦
 濠:○、○、○、○、×
 日:○山本、○鈴木、○白谷、○下田、○大迫

Tr_mg_7874 Tr_img_7908 Tr_img_7727
Tr_img_8170 Tr_img_8125

■静岡vsアルゼンチン

引き続き静岡ユースvsアルゼンチン。序盤は互角だったが、徐々にアルゼンチンペースへ。それでも前半は静岡ユースも健闘し無失点で抑える。しかし、後半開始直後に連続失点。後半20分台にも連続失点し、終わってみれば0-4でアルゼンチンが圧勝。公式記録を見ると、シュート数は日本7、アルゼンチン11だから如何にフィニッシュの精度が大切かよく分る。

アルゼンチンは7番パトリシアン・フリアン・ロドリーゲスのキープ力とドリブル。19番ダミアン・エマヌエル・リシオの早さが記憶に残った。

<スタメン>
_________鈴木翔悟(17)_________

植田雅之(16)___杉山琢弥(15)___長崎健人(9)

______竹内涼(10)__小林勇輝(7)_____

岡崎太一(5)_栗本広輝(2)_加藤充(6)_大芝貴明(4)

__________大畑拓也(1)_________

交代:
 後半05分 杉山琢弥(15)→廣瀬勇人(18)
 後半11分 長崎健人(9)→真野直紀(13)
 後半23分 竹内涼(10)→佐野傑(14)
 後半31分 鈴木翔悟(17)→竹内一貴(11)

得点:
 後半02分 (アルゼンチン:パトリシアン・フリアン・ロドリーゲス(7))
 後半06分 (アルゼンチン:フアン・アンヘル・ネイラ(9))
 後半22分 (アルゼンチン:マルセロ・ベニーテス(8))
 後半25分 (アルゼンチン:ダミアン・エマヌエル・リシオ(19))

Tr_img_8211 Tr_img_8262

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月28日 (月)

センチめんタル・ジャーニー

札幌戦の後は友人達と別れ、センチメンタル・ジャーニー。目指すは郡山。携帯で乗り換え案内を検索すると、集中豪雨で磐越東線の郡山~舞木間は運転を見合わせているらしい。しかし駅のアナウンスは特になく、念のため駅員に確認すると正常に動いているとの返事。19:33いわき発の電車は予定通り発車し、順調に進む。電車の中で頭をよぎるのはユースの事ばかり。何で、こんな不条理な結果になってしまったんだろう。近年以上に才能豊かな選手が集まったはずなのに、どこで歯車が狂ったのだろう・・・ 悔しくてたまらない。

終点の郡山まであと数駅となった船引駅停車中に、突然駅員が乗り込んで来る。集中豪雨の影響でここから先はバスでの振り替え輸送になるので乗り換えてくださいとの事。いわきでは大丈夫だと言っていたのに。何たる不条理。が、突然のハプニングに何だかわくわくしてくる(笑) 

バスに乗ると二人がけが丸々空いている席はなく、小さな男の子の隣に座る。父親らしき人は後ろに一人で座っていて、バスが動き出してしばらくすると父親からビニール袋が男の子に差し出された。男の子は乗り物酔いか具合が悪いようで一人ビニール袋を口に当ててじっと耐えている。具合が悪いのに何で一緒に座ってあげないんだろう・・・?やはり人生は不条理に満たされている。

バスでJRの人に聞くと、夕方からずっと電車は止まったままだという。正しい情報をきちんと伝えなきゃ>JRさん しかも対応がはっきりと固まってないらしく、途中駅でもう一度電車に乗り換えてもらうかも知れませんとのアナウンス。わくわくが増す(笑) しかし、電車は運転再開してはいるもののバスで郡山まで行く方が早いとの結論に達したようで、バスはそのまま進み郡山には20分ほど遅れて到着した。何とか今日の宿にたどり着けてよかった。

翌日。センチメンタル・ジャーニーは続く。

9:43郡山発の磐越西線に乗り会津若松へ。会津若松にはソースカツ丼というB級グルメがあるが、今日の目的はそれではない。会津若松で新潟行きの磐越西線”あがの”に乗り換え・・・ るつもりが、今度は新潟方面の豪雨の影響で”あがた”は1時間遅れの発車になるとの事(笑)

会津若松のみやげ物や本屋で時間を潰し、ちょっと早めにホームに行くとそこには何故か某鹿チームサポの一団。何でこんなところによりによって鹿サポがいるんだ?全く人生は不条理に満たされている(笑) 1時間遅れで列車は出発。会津若松から数駅行くと喜多方。有名な喜多方ラーメンの地である。が、今日の目的地はそこでもない。

今日の目的地は喜多方のひとつ先、山都(やまと)。無人駅に降りて周りを見渡していると、地元の人らしきおばさんに追い抜かれた。おばさんは、1台だけ止まっていたタクシーをキープし、後から降りてきた友人を乗せてあっという間にいなくなった。他にタクシーはない。目的地まではタクシーでないと無理。途方にくれていると、向こうからちょうどタクシーがやってきた。ライバルに先んじてタクシーを捕まえ、行き先を告げる。タクシーの運転手さんからは筆者の名前。どうやら、これから行く先の御主人が迎えに寄越してくれたようだ。

タクシーは車一台がやっと通れるほどの山道をゆく。ガードレールもなく、道のすぐ脇は川が流れている。無線で配送センターの女性が「気をつけてね」と言っていたのに合点が行く(笑) 20分弱ほどして目的地に到着。携帯の電波も届かない会津の山奥、宮古地区。ここは知る人ぞ知る、そばのまち。というか、そばの集落(笑) 詳しくは宮古そばでググって頂ければと思うが、自宅を開放し手打ちそばを振舞う農家が十数軒固まっている。今回はその中の「宮古そば処なかじま」を訪れた。

タクシーで店というか農家の入口に到着すると、中から御主人が出迎えに来てくれた。昔ながらの農家の大広間に通される。先客はなく、筆者一人きり。静かで、どこからか時を刻む時計の音だけが聞こえてくる。田舎に住んでいた子どもの頃を思い出す。

冷たい水を飲んで待っていると(この水がうまい!)、そばに先んじて山海の幸が出された。こんにゃくの刺身、ニシンの山椒漬け、山菜の煮物、しゃきしゃきした野菜の酢の物、イワナ(ヤマメだったかな?)のから揚げ、天ぷら・・・ どれも味わい深く、特にこんにゃくの刺身がすっきりした味わいでこんなにこんにゃくっておいしかったかなと新鮮な発見。ニシンの山椒漬けも初めて食べたが、歯ごたえのある身を噛んでいるとほのかに山椒の香りが漂ってきて美味。

先付けを一通り食べ終わった頃、いよいよそばが登場。水の入った朱の椀も一緒に出てくる。御主人は、最初はこの水につけて食べてくださいとおっしゃる。これが宮古名物、水そば。水に自信があるからこそできる食べ方だ。肝心の味については、そば通ではないのであれこれいうことは出来ないけれど、コシのあるしっかりしたそばだった。失敗したなと思ったのは、先に色々味の濃いものやわさびなんかを食べてしまって、そばの微妙な味が判らなかったこと。いろいろ食べる前にそばを食べた方がよかったかもしれない。香りが命という新そばの季節にまた来たいものだ。

080728_130600 080728_132100

食事の後はタクシーを呼んでもらって、他に客もいなかったので到着まで御主人と奥さんとしばしお話をさせていただいた。今年は天候不順でそばの種をまくのが遅れそうなこと、秋にはトンネルが完成しガードレールのない道を行かなくてもよくなること、しゃきしゃきした野菜の酢の物はそうめんかぼちゃという野菜であること・・・ 初対面なのににこやかに接して頂き、何だか亡き祖父、祖母と話をしているようだった。お二人ともいつまでもお元気で。

タクシーで山都の駅に戻るも、次の列車までは1時間以上ある。駅の周辺を少し散策していたら突然の大雨。仕方がないので、駅に戻って雨宿り。幸い通り雨だったようで、帰りの電車は遅れることなく郡山に到着した。

Tr_img_3501 Tr_img_3510 Tr_img_3515

夜は、郡山でラーメン。駅前のアーケードの一角にある「ますや 本店」。メニューは中華そばだけ。めんは中めん、細めん、縮れめんが選べる。お勧めの中めん+煮タマゴを注文。一部では郡山ブラックとも言われる黒いスープは魚系のダシの味が強く感じられ、思ったよりはしょっぱくはない。おいしく頂きました。

080728_214100

センチめんタル・ジャーニー (完)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 4日 (金)

東京駅への道その4 ~B級グルメ堪能

金沢B級グルメレポ+α

■ハントンライス

080703_164200
金沢のB級グルメといえばハントンライス。今回は片町のグリルオーツカへ。ここは厨房と飲食ゾーンが離れていてお互い見れないようになっている。飲食ゾーンにはテーブルが7つほど置かれていたが、時間を外して行ったので貸切状態。真ん中は落ち着かないので、一番端っこのテーブルの壁側に座ったのはいうまでもない(笑) ハントンライスは、オムライスの上に白身魚のフライや、エビフライ、カツを載せてケチャップ&タルタルソースをかけたもの。味は想像通りで特に驚きはなかったけれど、量が多くて700円は非常にコストパフォーマンスがいい。

■「佃の佃煮」の佃煮入りワッフル

某奇食系サイトで見た佃煮入りのワッフル。5種類入りで500円ちょっとだったのでネタに買って帰ろうかと思ったが、試食で満足したのでパス。他にもくるみ煮の入った最中とかもあったが、これも試食で満足(笑) 試食だけでは悪いので売れ筋No2の磯くるみ(くるみ、ぎんぽ白魚、川海老)を購入。くるみと川海老の香ばしさがマッチしていてグッド。

■宇宙軒の豚バラ定食

080703_141300
ガイドブックに宇宙軒の豚バラ定食は金沢市民のソウルフードと紹介されていたので行ってみた。店を入ると厨房をコの字型に囲むようにカウンターがあり(脇には1つだけテーブル席も)、厨房の中央には年季の入った鉄板がどんと鎮座する。ほとんどの客が豚バラ定食を注文する。注文を受けるとその鉄板で手際よく豚バラ肉をいためる。豚バラ自体は何の変哲もないが、これを特製のソースにつけていただく。このソースが秘伝の味らしく、焼肉のタレよりはさっぱりとして甘辛くご飯とよく合う。値段も600円と安い。

■グリル中村のミックス丼

080704_112700
ここもガイドブックに載っていたお店。コンソメベースの洋風カツ丼(皿?)が名物らしい。店に行ってみると、カツ丼と真っ黒なカレーのミックス丼があったのでそちらを注文。まずはカツ丼の方から。コンソメベースで溶きタマゴがはいった”あん”は洋風といえば洋風だけど、和風と言ってもいい。片や、カレーの方はあまりスパイスの味がせず、なんだかカレーっぽくない。カツ丼オンリーの方がよかった。

■回転寿司

080704_154400 080704_155900
金沢は何でも回転寿司用のベルトコンベアの生産日本一らしく、新鮮な魚介が取れることもあり回転寿司で有名。回転寿司といってもガイドブックに出ているような店は結構値段も張るので、某R君に教えてもらった金沢駅前フォーラスのもりもり寿司へ。ランチの時間帯で、寿司9貫+味噌汁のAセットを注文。せっかくなので旬のばい貝とまんじゅ貝の握りも追加で注文。味はまあまあだったが、これだけ食べて1700円ほど。ここもコストパフォーマンスがいい。

■松葉屋の月よみ山路

お土産に栗羊かん。栗がどっさり入っていて、どこを切っても栗が出てくる。羊かんはかなり甘さ控えめ。甘いものが苦手な人でもOK。

■レストラン ナカタの洋風カツ丼

080704_200200
これは金沢ではなく上越新幹線に乗り換えるために長岡で途中下車した時に食べたもの。新潟県のカツ丼というと、カツをタレにつけたタレカツ丼が最近有名だが、同じ新潟県にありながら、長岡のカツ丼はちょっと酸味のあるデミグラスソースのかかったカツ丼。普通のカツ丼とは別の食べ物と割り切ってしまえばこれはこれでありだが、やっぱりカツ丼は卵とじに限る。

次回のための北陸&新潟グルメ覚書

 □金沢 カレーのチャンピオン Lカツカレー
 □金沢 近江市場グルメ
 □金沢 カニ
 □金沢 加賀野菜
 □富山 富山ブラック
 □福井 ヨーロッパ軒のソースカツ丼
 □新潟 タレカツ丼
 □長岡 金子屋の洋風カツ丼(ミートソース風味)
 □長岡 いち井(ラーメン)
 □長岡 レストランナカタのカレー
 □長岡 フレンドのイタリアン

そんなわけで、観光にグルメを堪能し無事東京駅に到着

080704_204300

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月 3日 (木)

東京駅への道その3 ~金沢散策

Img_7866  Img_7857 Img_7871
(写真左)ひがし茶屋街。鈴を鳴らしながら物売りが行く。
(写真中)ひがし茶屋街。湿度の高い街に風鈴の音が涼しげに響く。
(写真右)ひがし茶屋街。箔座ひかり蔵の店先。

Img_7875 Img_7888 Img_7894
(写真左)ひがし茶屋街。コールドパーマ店と柳。
(写真中)ひがし茶屋街。路地を行く郵便配達。
(写真右)ひがし茶屋街。さりげなく花が生けてある。

Img_7929 Img_7936 Img_7938
(写真左)浅野川沿いに鏡花のみちを行けば主計町。
(写真中)主計町。路地と階段。
(写真右)主計町。路地と階段。

Img_7954 Img_7999 Img_7992
(写真左)広坂を流れる辰巳用水。金沢は用水の町。
(写真中)21世紀美術館脇の金沢能楽美術館越しに百万石通りを眺める。
(写真右)21世紀美術館。ジャングルジムのようなオブジェ。

Img_8011 Img_8040 Img_8048
(写真左)21世紀美術館。フローリアン・クラールのアリーナのためのクランクフェルト・ナンバー3。
(写真中)21世紀美術館。ヤン・ファーブルの雲を計る男。
(写真右)21世紀美術館。レアンドロ・エルリッヒのスイミングプール。

Img_8072 Img_8076 Img_8085
(写真左)犀川の流れ。
(写真中)犀川。遠くに見える犀川大橋は浅野川大橋と共に国の登録有形文化財。
(写真右)白菊町。ここにも用水が流れる。

Img_7963 Img_7972 Img_7973
(写真左)長町武家屋敷街。109のすぐ裏から始まる。
(写真中)長町武家屋敷街。ヨーロッパの人々の姿が目立つ。
(写真右)長町武家屋敷街を流れる大野庄用水。あめの俵屋付近。

Img_7977 Img_7981 Img_7984
(写真左)長町武家屋敷街。大野庄用水にかかる橋。
(写真中)足軽資料館。
(写真右)鞍月用水。長町武家屋敷街は大野庄用水と鞍月用水に挟まれている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 2日 (水)

東京駅への道その2 ~ナビスコQF#1 ガンバvs横浜

U-19の試合の後は、速攻で12:30のバスに乗って清水駅へとって返し、電車で静岡駅へ。静岡駅からは新幹線で東京駅に向かう。途中の米原まではこだまだったが、エクスプレス予約のポイントが溜まっていたのでグリーン車にアップグレード。ほとんど貸切状態で、座席もゆったりで快適。でも、やっぱり未統一国ばかりだったので寝られなくてきつかった(笑)

Pic1
(写真)おやつのまぐろメンチバーガー。静岡駅で購入。牛や豚のメンチカツに比べるとあっさり。

米原駅でこだまを降りて、今度は特急しらさぎで東京駅を目指す。しかし、米原からの直通便はないのでひとまず金沢へ。しらさぎの先頭車両はPC用コンセントがあったので助かった。未統一国ばかりだったので、電池では長い統一の旅、きつかった(笑)

Pic2
(写真左)米原駅ホームの立ち食いそば屋で名物「よもぎそば」。よもぎが練りこんでいる麺は緑色。そこに山菜、揚げ、かまぼこが乗る。麺が柔らかすぎて個人的に二度目はない味。

(写真中、右)米原駅で買った井筒屋の駅弁「近江牛大入飯」。井筒屋は「ステーキ弁当」とか「湖北のおはなし」が有名みたいだが、近江牛という表記がいつの間にかなくなっていた「ステーキ弁当」は外し、堂々と近江牛を名乗っているこれにした。カレー風味のご飯の上に、牛と玉ねぎを甘辛く煮たものが乗っている。味付けは好みだが、油分が固まっていて口当たりが悪い。温かかったらもっとおいしかっただろうな。

金沢に到着したのは、6時前。駅近くのホテルへチェックインをして、金沢駅からバスで西部緑地公園へ。ナビスコ第1戦は、1-0で負け。横パスだけでは点は入りません。陽介が入ってから裏を狙う動きが出てちょっと流れは変わったけど。まぁ、これで未観戦県がひとつ減ったのが収穫。

試合の後は、観戦仲間と片町へ。金沢で暮らしていた某R君の案内でさまよい(笑)、偶然横道を入ったところに食べログで評判が良かった「源左ェ門」があったので、そこに決定。店はお客さんが全然いなくて失敗したかなと思ったが、頼んだ料理はみんな美味しく、店の人も感じが良くて大正解。値段も思っていたよりは安かった。

Pic3
(写真左)今が旬の岩がき。1つしかなくてちょびっとだけ。
(写真中)加賀野菜の金時草(きんじそう)のおひたし。ほうれん草っぽい味かなと思いきや、シャキシャキしていて、ちょっとぬめりもあり、今までに食べたことのない味。
(写真右)鴨肉の治部煮。鴨肉がジューシー。

Pic4
(写真左)お造り盛り合わせ。タコがびっくりするぐらい美味かった。
(写真中)のどぐろの焼き物。石川付近でしか食べられない高級魚。2000円なり。いいお値段だけど、白身ながらこってりとした味わいは格別。2000円の価値はあり。ちなみにのどぐろの名前は、口の中が黒いからだそうな。
(写真右)しろえびのかき揚げ。隣の富山の方が有名だけど、もちろん石川でも食べられます。

(写真なし)石川でしか製造を許可されていないふぐの卵巣の粕漬けはしょっぱくて、酒飲みにはよさそう。同行したお姉さま方はお茶漬けに入れて召し上がっておりました。

そんなわけで、グルメ的には満足の途中下車。東京駅を目指す旅はまだまだ続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月16日 (月)

松山~山口の旅

だらだらと写真でつづる松山~山口の旅。

080613_105300 Tr_img_2132

写真左:司馬遼太郎「坂の上の雲」の主人公秋山兄弟生誕の地。「坂の上の雲」は来年から3年に渡ってNHKのスペシャルドラマ化される。秋山真之を演じる本木雅弘のサインがあったが、素晴らしく達筆。♪ない、ない、ない、恋じゃない とか歌ってた頃からすると別人(笑)

写真右:ロープウェイ通りで立て看板発見。敬介元気でやってるか?反対側には大木さんのもあったが恐れ多くて掲載できない(笑)

Tr_img_2145 Tr_img_2158

写真左:松山城へはリフトかロープウェイで行ける。往復500円。帰りに乗ったロープウェイはあっという間に到着してしまったので、天気がよければリフトがお勧め。

写真右:松山城。子どもの頃に来たことがあったかな?記憶にない。

Tr_img_2186 Tr_img_2179

写真左:愚陀仏庵。正岡子規と夏目漱石が一緒に暮らしていた庵を復元・移設したのもの。庵自体はふーんで終わってしまうが、庵のある周囲の緑がきれい。

写真右:鳴り物入りで一昨年できた「坂の上の雲ミュージアム」。安藤忠雄デザインで三角形の建物。館内はらせん状に見て回るようになっている。今の展示は「1000人のメッセージ」と題して「坂の上の雲」にインスパイヤーされた彫刻、オブジェ、絵画、俳句、詩、文章などが展示されている。愛媛縁の有名人の作品もあったが、愛媛FCの選手のはなかったような・・・ 坊ちゃんスタジアムでキャンプを張った大学野球のハンカチ王子のサインボールはあったけど(笑)

080613_134100 080613_135700

写真左:「ビアホールなのでお冷は出さない」と宣言する「ミュンヘン」で遅い昼ごはん。

写真右:席に着くや「ビールですか。から揚げですか。から揚げ定食もあります」と矢継ぎ早に聞くおばちゃん。ビール&から揚げ定食を注文。いろんな部位の鶏肉のから揚げが5切れで、から揚げ好きも納得のボリューム。そんなに濃い味付けはされていないので鶏肉本来の味を十分味わえる。食後には「お冷」が出た!(笑)

080613_214300 080614_085900

写真左:ホテルに用意してあった歯ブラシ。アイランドリーグだけでなく、Jリーグも応援しておくれ。

写真右:二日目。試合前に市駅裏の子規堂をちらっと。傍らには小説「坊ちゃん」で”マッチ箱のような”と形容された当時の路面電車が。本当にマッチ箱のような小ささ。

080614_091100_01 080614_100100_01

写真左:サンパーク行きのバスは愛媛FCのラッピング。

写真右:愛媛FCのクラブハウス。自動販売機はしっかり愛媛FC応援バージョン。市内にもあるのかな?

080614_182400 080614_183500

写真左:大街道入口では川合広報が試合に来てくださいとアピール。

写真右:夕食はまつちかタウンの徳一で徳島勝利記念の徳島ラーメンを(笑) にしてもいつの間にラーメンステーションなんてできたんだ。

080614_223900 080615_101400_01

写真左:そして、三津浜からフェリーに乗って柳井へ。いよいよ山口初上陸。夜便で山口までたどり着けなかったので、今日の宿は徳山。

写真右:翌日新山口駅に到着すると、ちょうどSLやまぐち号が出発を待っているところだった。鉄ちゃんじゃないけど、きれいなフォルムだなと思う。”貴婦人”の愛称も納得。

080615_113500 080616_103100

写真左:道の駅きららあじすで食べたくりまさる天。

写真右:さらに翌日。飛行機の時間までかなりあったので山口観光。湯田温泉は詩人中原中也の生誕の地で、中原中也美術館もある。残念ながら月曜は休館日だった。2011年の山口国体の時にリベンジだ(笑)

080616_104200 080616_114900

写真左:仕方がないので近くの高田公園を散歩。ここは井上馨の屋敷跡で、維新期に七卿が一時滞在した場所でもある。写真は高田公園にある中原中也の”帰郷”の碑。「あゝ おまへはなにをして来たのだと…… 吹き来る風が私に云ふ」 

写真右:瑠璃光寺の五重塔。緑の中にたつ気品のある五重塔は国宝。美しい。

Tr_img_4093 080616_125900

写真左:瑠璃光寺からの帰りは内山氏が京都の鴨川に見立てたという一の坂川沿いに。山口駅方面に行く一部区間がきれいに整備されていて、天然記念物の源氏ボタルも舞うという。桜の頃も素晴らしいだろうなぁ。味のある一角。

写真右:昼食は春来軒の”ばりそば”。山口名物らしい。固焼きそばに酸味のある緩いあんが乗ったもの。あんを吸った麺がもちもちとしていてなかなかうまい。結構ボリュームもある。

080616_193000 080620_153800

写真左:帰りは広島空港から。名物アナゴのあんかけ丼。普通にアナゴ丼の方がよかったかな。

写真右:おみやげは山口銘菓ういろう。今回は豆子郎(とうしろう)のういろう。おちょぼ口でも食べやすいように細く切られたういろうの中には豆が入っている。名古屋のういろうよりもさっぱりとした後味。山口県内以外では何故か横浜の青葉台に支店がある。わざわざ山口で買わなくてもすぐ近くで売っていたのか(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月17日 (土)

鹿児島”旅行” 第二日目

鹿児島”旅行”二日目。

ホテルをチェックアウトして、D氏と市内を散策。ザビエル公園、照国神社、西郷隆盛像・・・ 鹿児島市はかなり観光に力を入れている様子で、いたるところに案内板があり、歩道もきれいに整備されている。市内の観光地を巡る観光バス(シティービュー)も安く利用できるので、西郷隆盛像を見た後はシティービューで西郷洞窟を車窓から眺めつつ、城山へ登った。観光には最適な時期で、城山の新緑が気持ちいい。城山からの眺めも抜群。ただ、昨日に引き続き桜島はけぶって今ひとつ。夜景もきれいだろうなぁ。

080517_094900 080517_102600

再びシティービューで天文館へ移動しブランチ。シティービュー内に置いたあったガイドブックに載っていた「えびラーメン 風」でえびしおチャーシュー麺。ガイドブックのクーポンで味玉つき。えびが香ばしい塩ラーメンでワンタンのエビもプリプリ。スープも深みのあるいいだし。テーブルに置いてある桜島大根(?)の千枚漬けもちょいピリ辛でいいアクセントに。結構好みの味だった。おいしく頂いた後は、天文館のお土産屋を覗きつつ、昨日むじゃきに行ったときに気になった”蜂楽饅頭”を買って市電で鴨池へ。

080517_113600 080517_125600

鴨池では観戦に来ていた鹿実サッカー部に所属するJYのOB君たちと久々の対面。1年半ぶりぐらいかな。二人とも顔つきがちょっと大人っぽくなった。次はプレイしているところをぜひ見たいと思う。鹿児島の地でがんばれ!そして、インハイか選手権でまた会おう!

Kajitsu

その後の不愉快で情けない出来事は省略して、場面はいきなり鹿児島空港へ。

空港で会った八景ちゃんと三人で、今回の旅の〆。黒豚のカツ丼と、きびなごの一味揚げを頂く。カツ丼ももちろんおいしく頂いたが、きびなごがこれまたいい味。鹿児島は食もいいし、観光地も充実している。幕末あたりの歴史を勉強した上で、また再び訪ねたいと思う。

080517_181000 080517_181300

最後に、Hさん色々ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月16日 (金)

鹿児島”旅行” 第一日目

2002年以来のトップ遠征となるD氏と一泊二日の鹿児島”旅行”に出発。 日曜日にプリンスがあるので、観光も楽しみたい2人は金曜出発。

朝食は搭乗口近くにある”ねんりん家”で怖いもの食いたさでバームクーヘンサンド。文字通りバームクーヘンでタマゴとか、アボガド&エビとかをはさんでいるわけだけど、味は正直微妙・・・

今回のフライトはANAとスカイネットアジア共同運航便。スカイネットアジアの機体なので、3-3の6列シートでちと狭い。満席なので余計に圧迫感を感じる。音楽サービスもないし、純ANAにすればよかった。

お昼前に鹿児島中央駅で現地在住(の割には関東でよく姿を見る:P)H氏と合流し、H氏の案内で鹿児島観光に出発。 まずは、お昼。”奄美の里”にて鹿児島名物”鶏飯(けいはん)” トンコツやデザートのついたBセットを注文。1575円。コーヒーをつけると1600円。コーヒー代は25円なのか(笑) 鶏飯は、ご飯の上に鶏のほぐした身や、錦糸玉子、あさつき、海苔などを載せ、鶏で取っただしをかけていただく奄美大島の郷土料理。ご飯がおひつで出てきていくらでもお代わり可能なので、ついつい食べ過ぎてしまう。

バームクーヘンサンド 鶏飯

食事の後は、H氏の運転で仙巌園(磯庭園)へ。桜島を借景とした庭園だが、桜島はかすんでよく見えなかった。園内には維新前後に作られたという反射炉の後や、発電所跡、日本発のガス灯篭も残されており、造園の美しさ以上に維新期の薩摩人の先進性に驚かされた。

大河ドラマで今ちょうど”篤姫”をやっていることもあり、鹿児島市内は”篤姫”一色。仙巌園でもロケが行われたようで、ロケ現場には写真や説明の看板が立っていた。下の写真右上は瑛太が番傘をさして駆け下りたシーンを撮影した石の階段。トリパラを持って駆け下りるところを写そうとちょっと考えたが、誰も持ってなかったので未遂に終わった(笑) でも、誰かやってそうだな。

おやつは仙巌園の売店で買った”両棒餅(じゃんぼもち)”と”安納シャーベ”。両棒餅は普通のみたらし団子だった。安納シャーベは安納芋の焼き芋を凍らせたもの。固くて食べられなかったので、しばらく置いたら”冷えた焼き芋”に変わった(笑) 売店のおばちゃん絶賛だったけど、無理に凍らせなくても、焼き立てを食うのが一番うまそうだなぁ・・・

桜島はかすんで今一 瑛太の階段

日本中の孟宗竹はここに植えられた2株が先祖 両棒餅と安納シャーベ

仙巌園の後は、フェリーに乗って桜島へ。甲板で桜島を見つつ15分ほどの航海を楽しむ。暑すぎず寒すぎず、潮風がめちゃくちゃ気持ちいい。潜水艦も甲羅干ししてた(笑) 一緒に乗っていた女子中学生たちが甲板でタイタニックごっこをやるのはもはやお約束。つか、あれ何年前だ?

桜島では島をぐるっと一周。2度目だけど、やっぱり桜島は身近で見ると雄大だ。写真は大正の噴火で半分うまった鳥居。かなりインパクトのある見所だと思うけど、黒神中学校の隣にひっそりとあって脇を通る道路からも見れる。金を払ってでも見る価値はあるが、観光地化はしていなくて閑散としていた。平日だったからかな?

甲羅干し中の潜水艦 埋没鳥居

再びフェリーで鹿児島市内へもどり、チェックインを済ませた後は夕食。観戦仲間も合流し6人でH氏おすすめの”もつ鍋 万十屋”へ。ここでもつ鍋と、黒豚のしゃぶしゃぶ食べ放題コース。ここのもつ鍋はすき焼き風で、ニンニクの効いた辛目のもつ鍋を溶きタマゴに絡めて食べる。しゃぶしゃぶの黒豚も柔らかくていくらでもいける。昼の”鶏飯”、おやつの”安納シャーベ”と、胃袋が休むひまがない。かなり腹いっぱい。

黒豚しゃぶしゃぶ もつ鍋

しかし、B級グルメサイトとしては、やはり外せない店がある。今回H氏にお任せのツアーだったが、唯一リクエストを出させてもらったのはここ。天文館の”むじゃき” ここの氷白熊を食べずして何の観光ぞ!(笑) ということで、六人六熊。スタンダード白熊に、チョコ、ストロベリー、ヨーグルト、プリン・・・筆者は例によってプリン白熊(笑) 上から見ると熊に見えるような見えないような・・・ プリン白熊はレギュラーサイズしかないため、他のベビー白熊よりもかなり量がある。はっきり言って、食べ放題の後に食うものではない(笑) 苦戦しつつも、つまるところ液体。何とか流し込み、無事完食。うー、もう動けん。

白熊勢ぞろい プリン白熊

ということで、1日目はおしまい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 2日 (日)

JFAカップ関東大会GL#2 新子安U-13vs鹿島ノルテ 他

今日も流経FFへ。タクシーだと高くつくことを昨日学習したので、今回はコミュニティバスを利用した。これだと最寄のバス亭までたったの100円。小さな バスはユースやくざ共で半分が埋まる。まるで那須FPへ行くバスのようだ(と書いて、何人判るか:) コミュニティバスの場合、最寄のバス亭は下塗戸。そ こからは木戸からJヴィレへ行く時のような坂道がある(と書いて、何人判るか:) 下塗戸のひとつ前の上塗戸を過ぎる頃、車内にフリー降車区間になるとの アナウンスが流れた。あの坂道登るのはイヤだよねぇ、坂道を登ったトコで降ろしてもらおう、と意見がまとまり坂道を上り切ったあたりで降車したいと申し入 れると、フリー降車区間は下塗戸までですとのお答え。仕方がないので次の長戸小学校入口で降車。ここからだと平地で、歩く距離も下塗戸からとそんなに変わ らないし、何より坂道がないので位置エネルギーを溜めるのが苦手な現代人にとっては楽だ。

会場は昨日と同じ手前のグランド。風もそれほどなく、天気も良かったが、その分スギちゃんが大活躍で、くしゃみ&鼻水を気にかけながらの観戦となった。

■新子安U-13vs鹿島ノルテ

今日の相手は鹿島アントラーズJYノルテ。鹿島の三つあるJYのうち、日立に本拠地を置くチーム。新子安はほぼ昨日のメンバーで、左サイドバックを持田君から高野君に変えた布陣。

立ち上がりはノルテの忠実な前線からのチェックにあい、チャンスメイクできない新子安。昨日は最高の立ち上がりながら勝てなかったので、むしろこれはいい 立ち上がりだとプラス思考のサポ(笑) そんなプラス思考に応えてくれたのは審判。宇佐見君がPA内で倒れ、これでPKを取ってくれた。新子安にとっては ラッキーだったが、鹿島的には昨日のゼロックスに続き、再びPKに泣かされることになった。このPKを宇佐見君がきっちり決め新子安が先制。その5分後に は、谷君からパスを受けた野路君がドリブルで持ち上がり、PA内で粘りシュート。これが決まり新子安は2点リードで試合を折り返した。後から考えるとやは りあのPKが大きくゲームの流れを変えた。

後半は2点差で気落ちしたかノルテのチェックが緩み、ポゼッションはほぼ新子安。ながら、低い位置でのパスミスが多く危険を招く場面も多数。ゴール前での 空振りも。前線にタレントがいるチーム相手だとこのようなミスは致命傷になる。もっと確実にパスが出来るように日々練習しよう。後半は新子安が主導権を 握っていたため無得点(笑) 得失点差を考えたらもう1,2点欲しかったが仕方がない。

<スタメン>

_____相場遥介(2)__宇佐見康介(5)______

山田融(25)______________野路貴之(13)

______谷祐樹(11)__喜田拓也(7)______

高野遼(8)_松崎颯介(19)_諸石健太(22)_岩壁裕也(4)

__________境龍登(1)___________

交代:
 後半16分 谷祐樹(11)→持田里久也(21)
 後半23分 相場遥介(2)→河合力也(6)

得点:
 前半18分 宇佐見康介(5):PK
 前半23分 野路貴之(13)

2008030201 2008030202
2008030203 2008030204
2008030205 2008030206

■FCおおたvsFC東京むさし

新子安の試合の後は来週の相手であるFCおおたの偵察(?)もかね、2試合目を観戦。結果は1-2でFC東京むさしが勝利したが、FCおおたの長身GK木 戸翔太君とFW鈴木武蔵君の活躍が目についた。FCおおたは2006年4月に発足したばかりの歴史の浅いチームだが、群馬県予選で強豪FC前橋を点の取り 合いの末破ってきただけあって、よく組織化されたいいチームだった。来週のヴェルディグランドでの対戦は白熱した試合になりそうだ。簡単な相手ではない が、できるだけ得点をあげて決勝トーナメント進出を決めたい。ということで、来週の大事なトップ開幕戦は欠席。皆様、頼みます。

試合が終わるや否や、ユースやくざ一同はバス亭へ向かった。帰りは関鉄バスを利用。関鉄バスの停留所は坂道を下り、広大な畑の脇を通る道路沿いにある。料 金は距離制。竜ケ崎駅に近づくにつれ料金が上がるのだが、手元の整理券の料金は200円なのに、一つ前の整理券の料金は420円。竜ケ崎につく直前に跳ね 上がったらショックだなぁと思いつつも、結局それ以上に値段は上がらず200円のままだった。小市民的安堵感(笑)

竜ヶ崎の駅には立ち食いそば・うどん屋がある。”本場讃岐よりうまい 佐貫うどん”のキャッチにニヤニヤしつつ、名物まいんコロッケを購入。売店のおば ちゃん曰く「町おこしでやっているコロッケです」 まいんって何ですかと聞くも、「前に聞いたけど忘れちゃったねぇ」との事(笑) 冷めていたせいかお味 の方は可もなく不可もなく、ごくごく普通のコロッケ。まいんってなんだべ!?ともやもやしたものを感じつつ、某所でうんまい焼肉を堪能し帰宅。

でもって、食い物の疑問は必ず解決するのがB級グルメサイトの使命。さっそくぐぐったところ、

 ・まいんとは竜ヶ崎にある、まんがとインターネットの図書館(通称まいん)のこと
  ↓
 ・ここに集まる子ども達に昔ながらのコロッケを食べさせたいと商工会の女性達が始めたのがきっかけ
  ↓
 ・これに目をつけ町おこしで竜ヶ崎の名物にしようとPR活動を開始
  ↓
 ・マスコミに取り上げられ、一躍有名に。
  ↓
 ・今では7種のコロッケ(メンチ、ポーク、黒豆、ピーナッツ、カレー、リンゴ、野菜)を販売

という流れらしい。コロッケマップも龍ヶ崎市商工会のHPにアップされていて(更新が平成16年なのがちょっと微妙だが)、中々盛り上がっているようだ。さらにHPをよく見ると、「アイラブ・龍コロ」なる歌もある。歌詞が超絶。

 1番
 アイラブ・リュ―コロ アイラブ・リュ―コロ 二人でコロッケ食べたいな
 君といっしょにたつのこ山で 夕日を見つめ食べました

 2番
 アイラブ・リュ―コロ アイラブ・リュ―コロ 二人でコロッケ食べたいな
 君といっしょに牛久沼で はくちょう見つめ食べました

 3番
 アイラブ・リュ―コロ アイラブ・リュ―コロ 二人でコロッケ食べたいな
 君といっしょににぎわいひろばで イベント見つめ食べました

メロディは残念ながら載っていないのでyoutubeにあがってないか調べたが残念ながら発見できなかった。誰か音源があればぜひ教えてください。まいんコロッケはそれだけでは終わらない。HPにはさらに

 

商学連携事業で流通経済大学スポーツ科学部が創作した
 どらコロ体操をご紹介します。
 五月みどりさんの「コロッケの唄」に合わせて体操をしております。
 演歌に合わせて体操をするという画期的な事業です。

なる記載も。「アイラブ・龍コロ」だけでおなか一杯なのに、この上「どらコロ体操」とな?しかも「コロッケの唄」を歌うは五月みどり!!!!!! まいんコロッケおそるべし。ちなみに、どらコロ体操はyoutubeにアップされているので、覚えたい方はどうぞ。

ということで、観戦記よりグルメとかグルメとかグルメとかに力の入る「やりかけの未来」であります(笑)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:JFAカップ関東大会GL#2 新子安U-13vs鹿島ノルテ 他         ちろさん
それって、全てのあるあの場所じゃあ…?(2008.03.05 00:04:09)


Re[1]:JFAカップ関東大会GL#2 新子安U-13vs鹿島ノルテ 他(03/02)       ultraleftyさん
ちろさん
>それって、全てのあるあの場所じゃあ…?

正式名称は「市街地活力センター」という、公的な施設のようですよ。
全てがある上にコロッケまであるのです(笑)(2008.03.05 00:47:11)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月18日 (月)

広島遠征本編 呉B級グルメを楽しむ

サッカーを見るのが目的なのか、B級グルメが目的なのか、と聞かれたらごにょごにょ(ry

というわけで呉B級グルメいってみよー。

■1日目

2008021810

呉到着が遅れてしまったので、先に到着している飛行機組にそごうで売っているパン屋「メロンパン」の看板商品「メロンパン(\145)」(写真左)の購入 をお願いする。首尾よく手に入ったメロンパンを試合の合間に食す。ここのメロンパンはラグビー型をしているのと、ずっしり重く中にカスタードクリームが タップリ入っているのが特徴。1つ250gらしいから、4つ食べれば体重が1kg増加する計算。しかし、そんなに大量に食べられるものではないのでご安心 を(笑) 1つ食べれば結構お腹一杯になる。ここの店はチョコを挟んだナナパンというのも有名らしい。これは今回は食べられなかった。

試合後、繁華街で飲み屋を探しているときに通りかかった「福住」でフライケーキ\70(写真中)。何のことはない餡ドーナツなのだが揚げたてはかりかりで非常においしい。有名店らしく行列が途切れない。

適当に選んだ居酒屋で味噌煮と牛肉ごぼう(写真右) 味噌煮は鳥皮を味噌で煮込んだもの。大阪や名古屋のドテ煮のような濃さはなくあっさり。呉では味噌煮 はどこにでもある定番らしい。牛肉ごぼうは今日のおすすめにあったので頼んでみたが、肉じゃがのごぼう版のような感じ。今回の遠征で呉名物を色々調べてい る時に知ったのだが、呉は肉じゃが発祥の地の一つであるらしい。何でも、海軍で脚気がはやり、東郷元帥がビーフシチューを海兵に出すように命じたが、そん なものを作った事のないコックが苦心して編み出した料理との事。へぇー。

■2日目

2008021811

朝、うどん屋「一心」で呉名物細うどん(上段左)。細めの柔らかいうどんがちょっと甘めのつゆに入って出てくる。トッピングはとろろ昆布に揚げを細かく刻んだものに青ねぎ。つゆの味は好み。

昼はセブンイレブンで買った広島菜目張りむすび(上段中)。広島菜という菜っ葉の塩漬けでご飯を包んだもの。ヘルシー。

試合後はちょっと時間があったので呉で一番古いという洋食屋「いせ屋」で肉じゃが(上段右)とカツ丼(下段左)を。なぜ洋食屋で肉じゃが?と思うが、肉 じゃがの起源は日本版ビーフシチューなんだから洋食屋で出てきてもおかしくはない。呉の肉じゃがは牛肉とこんにゃく、玉ねぎだけで水を入れずに作るのが正 式で、グリーンピースやにんじんは入らないそうだ。カツ丼は、丸ざらにご飯を盛り、ビーフカツを載せデミグラスソースをかけたもの。隣県の岡山でもカツ丼 というとデミグラ丼が広まっているので、これはやっぱり中国地方の瀬戸内海沿岸の食文化なんだろう。対岸の四国にはデミグラ丼をカツ丼という文化はないの も面白い。

駅に戻る途中で再び福住を通りかかったのでまたしてもフライケーキを買い、ついでにすぐ近くの「びっくり堂」でびっくり饅頭(下段中)を買う。呉名物ス イーツを味わいつつ駅に向かう。びっくり饅頭は関東でいう大判焼。皮と皮のつなぎがゆるくアンがはみ出してくる。熱いアンがはみ出してびっくりするから びっくり饅頭?

夜は広島駅で買った牡蠣たっぷりのしゃもじ釜めし(下段右) 牡蠣の味のしみた釜飯がおいしい。

■お土産

2008021812

今日の夕食はお土産で買って帰った呉版「海軍さんのカレー」。じゃがいもが2切れと細かく切ったにんじん、玉ねぎに、肉が入っている。レトルトにしてはちゃんとした味。横須賀版の味を忘れてしまったので比較は出来ないけど、こちらのカレーは食べた後ピリリと辛味が残る。

次回のための個人メモ

■肉じゃが
■味噌煮
□いがもち
■細うどん
□屋台
□珍来軒の冷麺
□呉空のまぜ麺
■メロンパンの“メロンパン”
□メロンパンの“ナナパン”
■福住の“フライケーキ”
□天明堂の“鳳梨饅頭(おんらいまんとう)”
□蜜屋本舗の“蜜饅頭”
■洋食いせ屋のカツ丼
□巴屋のアイスもなか
■びっくり堂のびっくり饅頭
□昴珈琲店の“海軍さんの珈琲”

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

天明堂の“鳳梨饅頭(おんらいまんとう)”         おしまさん
美味しいって評判だよって教えてもらい買って帰りましたが会社の皆に好評でした!
同僚が同じようなものが台湾にあるって言ったので調べてみましたら、台湾のパイナップルケーキは「鳳梨酥」と言い、日本で言うなら、もなか、お饅頭、といった類のお菓子だそうで、鳳梨とは中国語のパイナップルのことだそうです。そういえば、パッケージも中国ぽいです。台湾に行って食べ比べてみたいですね (笑)(2008.02.18 22:40:03)

Re:天明堂の“鳳梨饅頭(おんらいまんとう)”(02/18)       ultraleftyさん
おしまさん
>美味しいって評判だよって教えてもらい買って帰りましたが会社の皆に好評でした!

それは良かったです。私は食べてないので来年にでも。って、行くのかよ!(笑)

>同僚が同じようなものが台湾にあるって言ったので調べてみましたら、台湾のパイナップルケーキは「鳳梨酥」と言い、日本で言うなら、もなか、お饅頭、といった類のお菓子だそうで、鳳梨とは中国語のパイナップルのことだそうです。

遠征ってためになりますね(笑)

>そういえば、パッケージも中国ぽいです。台湾に行って食べ比べてみたいですね(笑)

マリノスでまた海外行きたいですね。けど、台湾はなさそう・・・ そうか、ユースが台湾合宿やればいいんだ!(笑)
(2008.02.19 21:33:24)

はじめまして       団塊マリノスさん
妻の生まれが呉なので
 メロンパンや蜜饅頭の近くいせ屋の前で店を出して
 いました。(火事で焼けてしまいましたが)
 福住は小学校の同級生だったそうです。
 鳳梨饅頭はお土産でよくもらいます。子供も大好き 妻に言わせると屋台の細うどんが懐かしいそうです 次に呉に行く機会があればエーデルワイスのレモン
 パイを食してみてください。  (2008.02.19 23:03:44)

Re:はじめまして(02/18)       ultraleftyさん
団塊マリノスさん はじめまして。

>妻の生まれが呉なので

奥様は呉御出身なんですね。呉はこじんまりとした町でしたが住みやすそうな町でした。大通りから見た、郊外の斜面に立つ家々を夕日が照らす景観が印象的でした。

> エーデルワイスのレモンパイ

名物紹介ありがとうございます。ちょっと調べたらそごうにも出店しているんですね。蜜饅頭や鳳梨饅頭含め、今度行く機会があったら挑戦してみます。屋台の細うどんもおいしいんですか。もう何回か呉に行かないと全部は制覇できそうにもないですね(笑)

(2008.02.20 10:37:56)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月17日 (日)

ユース広島遠征 第二日目

呉名物細うどんの朝食を済ませて、タクシーにて再び呉市総合スポーツセンターへ。タクシーの運転手さんに行き先を告げると、これは昨日もそうだったが一発 では判らず、「まぁ、近くまで行ってみたら判らいね」的な反応でちょっと心配になるが、まぁそれも遠征の楽しみの一つ。運転手さんとトークを楽しみつつ会 場に向かう。話の中で、選手とどういう関係かという、素朴で、しかしまともな回答をしても受け入れてもらい難い質問(プロならともかく、何の血縁関係もな い高校生や中学生の試合に横浜から呉まで来る人間の価値観を一般の人に説明するのはなかなか困難だ)に某ブロガー曰く、

 「まぁ、家族みたいなものです」

タクシーは昨日よりも安い金額で無事会場に到着し、”勘”ながら最適ルートで無事たどり着けて自画自賛の運ちゃん(笑) 人間これくらいゆとりを持って暮らしたいもんです。

■横浜ユースvs広島ユース

まずは11:00から広島ユースと。

昨日はちょっと締りのない2試合だったが、今日は強豪広島ユースが相手なだけに選手の気合も一味違う。玉際も激しい。横浜は相手の攻撃を警戒して、どちら かというと守備に重点を置いた戦いで、自陣でボールを奪うと手数をかけず前線の選手にボールを預ける。ボールを受けた前線の端戸、榎本は個人技でチャンス メイクする。横浜の先制点は端戸からパスを受けた榎本がドリブルでPA内に侵入し、倒されて得たPKを端戸が決めたもの。

攻撃の組み立てという面では単調なパターンが多かったが、それでも前半25分には複数の選手が思い切ってあがり、息のあったパス交換からピッチをワイドに 使い、最後曽我の右サイドからのクロスをファーで臼井がダイレクトシュート(これは惜しくもポスト直撃)というようなきれいな形もあった。個人的にはこう いう攻撃を何度も見たい。

とはいえ、今の横浜のテーマはまずは守備。横浜の1失点目はFKをファーで簡単に合わされたものだし、2失点目はDF裏にパスを通されドリブルでゴールに 迫る広島の選手を前に出た松内が倒して与えたPKによるもの。3失点目はドリブルで直線的に迫ってくる相手にDFラインが引き付けられずるずる下がり、右 サイドにぽっかりできたフリースペースにボールを出されゴールを決められた。

広島に2度リードされつつも、榎本の角度のないところからサイドネットに突き刺さるシュートや、終了間際のFKを松尾がヘッドで押し込んだゴールで、何とかそのたびに追いつき、結果3-3のドロー。トップのトルコ合宿にユースの主力組が借り出され、ベストメンバーではない帰国したばかりでベストコンディションではないだろう広島(最も横浜も学を欠く)にこの結果だが、”今の時期にしては”、まぁ悲観する内容でもないし、楽観する結果でもない。

20081218訂正 広島はキャンプ組も出ていました。

P.S.
近くで見ていた関西弁の中学生の選手評がめちゃくちゃ面白かったのだが、あまりにもストレート過ぎてここで書けないのが悔しい(笑)

<スタメン>

______榎本大希(15)__端戸仁(9)______

松尾康祐(11)_____________小野悠斗(18)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

臼井翔吾(5)_甲斐公博(4)_清水皓平(3)_曽我敬紀(2)

__________松内貴成(1)__________

交代:
 後半00分 小野悠斗(15)→関原凌河(17)

得点:
 前半12分 端戸仁(9)
 前半33分 (広島)
 後半08分 (広島)
 後半26分 榎本大希(15)
 後半30分 (広島)
 後半32分 松尾康佑(11)

■横浜ユースvs名古屋ユース

続いて13:50から名古屋ユースとの対戦。この試合は横浜が高ポゼッションでボールを支配し、この大会初の完封にして、初の勝利を収めた。1点目は優平 の遠目からの不意をついたミドルシュートがポストに当たりつつもゴール。2点目は曽我のクロスを端戸がどんぴしゃヘッド。3点目は終了間際、榎本からのパ スを受けた松尾が締めくくりのゴール。

試合中は晴れたり、曇ったり、雪になったりと目まぐるしく天候が変わり、気温も低く観戦している方にとっても厳しい試合だった。呉がこんなに寒いとは思わなかった。

今大会で特に目についたのは松尾と曽我の好調さ。松尾は”重戦車ドリブル(笑)”が復活し、JY時代のボールを持つと何かやってくれそうなオーラを再び発 散し始めた。曽我はスピードに乗った上がりで度々サイドを切り裂きチャンスメイク。出番は少なめだったが吉崎の積極的なプレイも好印象。新3年生は特に思 い入れのある世代なので、一試合でも多く笑顔を見たいと切に願う。

<スタメン>

______端戸仁(9)___亀谷賢秀(14)______

吉崎駿(12)_______________曽我敬紀(2)

______谷岡慎也(13)__佐藤優平(6)______

天野純(23)__甲斐公博(4)_清水皓平(3)_臼井翔吾(5)

__________椎橋拓也(21)__________

<エンメン>

______端戸仁(9)__榎本大希(15)______

松尾康祐(11)_____________関原凌河(17)

______佐藤優平(6)__小野悠斗(18)______

荒井翔太(7)_清水皓平(3)_甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)

__________椎橋拓也(21)__________

交代:
 後半00分 亀谷賢秀(14)、谷岡慎也(13)→榎本大希(15)、荒井翔太(7)
 後半10分 曽我敬紀(2)、吉崎駿(12)→関原凌河(17)、松尾康祐(11)
 後半22分 天野純(23)→小野悠斗(18)

得点:
 前半23分 佐藤優平(6)
 後半04分 端戸仁(9)
 後半21分 松尾康祐(11)

2008021701 2008021702
2008021703 雪中試合
と思えば快晴 プリンスパンフ用の集合写真かな?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

はじめまして         広島サポさん
トップの練習場が吉田に引っ越してからは呉に行ったことがないので、たいへん羨ましく思いながら拝見しました。
たぶん、「郷原の元マツダグランド」と言えば、タクシードライバーさんに通じやすいのではないでしょうか。次回(あればですが)試してみてください。
私は昨年、マリノスタウンへ二度おじゃましました。今年は敷地内のレストランにぜひ行きたいと思っております。(2008.02.19 21:49:04)


Re:はじめまして(02/17)       ultraleftyさん
広島サポさん はじめまして。

>たぶん、「郷原の元マツダグランド」と言えば、タクシードライバーさんに通じやすいのではないでしょうか。次回(あればですが)試してみてください。

一応「昔のマツダ健保グランド」と言ってみたのですが、発音が悪かったのか、無線で本社に場所を聞く運転手さんは「健康グランド」「健康グランド」と連呼していたので以後その説明は挫折しました(笑)

>私は昨年、マリノスタウンへ二度おじゃましました。今年は敷地内のレストランにぜひ行きたいと思っております。

IVIですね。ちょっと敷居が高く、私はまだ行ったことがありません。おいしいものがあったら教えてください(笑)
(2008.02.20 10:46:49)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月16日 (土)

ユース広島遠征 第一日目

呉にユース広島遠征を観戦に。正直マリノスタウンでのBチーム戦やプリンス昇格決定戦も魅力的で迷ったが、呉は未踏の地で、カードも好カード(札幌、神戸、広島、名古屋)だったし、何と言ってもメロンパンのメロンパンに負けた(笑)

新幹線が米原の雪で速度を落として運転したため広島到着が遅れ、予定していた広島初9:58の在来線には階段20段を駆け下りるだけの時間が足りず、次の ”快速”瀬戸内マリンビュー1号にて呉に向かう。カウンターもありしゃれた内装の列車。なのはいいが、広島の次は呉に止まる快速列車のくせに途中駅にて4 度の通過待ちをするという、とても快速とはいえない運行。おまけに停車中プラットフォームではお客さんが待っているし。どうせ止まるなら乗せてあげればい いものを。

呉に到着したのは10:51。食料を調達しタクシーで呉市総合スポーツセンターへ向かう。呉は海軍さんのまちのはずだが、タクシーは山道を延々といく。何 たって呉市総合スポーツセンターの所在地は”郷原町ワラヒノ山地内”(笑) 一応路線バスも止まるバス停もあるが休日は1日2本。間違いなく今まで行った スタジアムでは最もアクセスの悪いところの一つ。20分ほどで到着するとすでに試合は始まっていた。飛行機組はすでに到着しており、やっぱり11:00 キックオフだったようだ。

呉は最高気温6℃という温暖な瀬戸内海とは思えない寒さ。これで試合内容が暖かいものだったら良かったのだが、攻守両面において噛みあわずまだまだチーム になっていない。今の時期、まぁこんなもんだろう。例年春にピークを迎える横浜なので、今年は1年を通じて成長っぷりを楽しめそうだ。いや、楽しませて呉 (笑) 今日の収穫は、いち早く選手のナイキユニ姿を見れたのと、安達節を堪能できた事か。

試合の後は呉市内に戻り、飲みには早かったので大和ミュージアムの側にある「てつのくじら館」へ。ここは海上自衛隊の資料館で、機雷除去の掃海艇の解説や 潜水艦の実物の展示がある。潜水艦の中にも入れる。無料にしては十分楽しめる施設だった。その後は繁華街の居酒屋でお疲れさん会。

■横浜ユースvs札幌ユース

<スタメン>

______榎本大希(15)__端戸仁(9)______

戸高裕人(8)_____________小野悠斗(18)

______佐藤優平(6)__荒井翔太(7)______

臼井翔吾(5)_甲斐公博(4)_清水皓平(3)_曽我敬紀(2)

__________松内貴成(1)__________

<エンメン>

______松尾康祐(11)__端戸仁(9)______

関原凌河(17)_____________亀谷賢秀(14)

______佐藤優平(6)__甲斐公博(4)______

天野純(23)__臼井翔吾(5)_清水皓平(3)_曽我敬紀(2)

__________松内貴成(1)__________

交代:
 後半00分 荒井翔太(7)、戸高裕人(8)、榎本大希(15)
         →天野純(23)、関原凌河(17)、松尾康祐(11)
 後半24分 小野悠斗(18)→亀谷賢秀(14)

得点:
 前半18分 端戸仁(9)
 前半22分 (札幌)
 前半25分 (札幌)
 前半31分 端戸仁(9)

■横浜ユースvs神戸ユース

<スタメン>

______端戸仁(9)__松尾康祐(11)______

関原凌河(17)_____________小野悠斗(18)

______佐藤優平(6)__荒井翔太(7)______

天野純(23)__甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

__________松内貴成(1)__________

<エンメン>

______端戸仁(9)__松尾康祐(11)______

榎本大希(15)_____________亀谷賢秀(14)

______谷岡慎也(13)__佐藤優平(6)______

吉崎駿(12)__臼井翔吾(5)_清水皓平(3)_曽我敬紀(2)

__________椎橋拓也(21)__________

交代:
 後半16分 松内貴成(1)、関原凌河(17)→椎橋拓也(21)、榎本大希(15)
 後半28分 小野悠斗(8)→亀谷賢秀(14)

得点:
 後半01分 (神戸)
 後半12分 関原凌河(17)
 後半19分 (神戸)

2008021601 2008021602
2008021603 2008021604
2008021605 2008021606
各停快速 てつたまご

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:ユース広島遠征 第一日目(02/16)         soccer momさん
いつもかかさず、ブログを読ませていただいています。今週末は試合がたくさんあるとのことだったので、広島には、行かれないのかな?と思いましたが、
広島に向かったのですね?!あなた様の行動力には、
どなたもかなわないことでしょう。素晴らしい!!
今の時期はどのチームも’新生チーム’スタートなので同じ条件ですね。少しでも早くかみ合ってもらって、上昇志向でいってもらいたいものですね。。。(2008.02.17 10:16:05)

広島       遠征さん
寒くて遠いところ、お疲れ様でした。雪の中、必死にボールを追い掛けた日々が糧となって、いつかチームが輝く時が来る事を祈ります。そして暖かく見守ってくれてるサポの方々の気持ちに応えて成長し、喜びを共に分かち合えると良いですね。
(2008.02.17 18:59:33)

Re[1]:ユース広島遠征 第一日目(02/16)       ultraleftyさん
soccer momさん

コメントありがとうございます。この週末は本当に見たい試合が目白押しで迷いましたが、横浜近郊の試合は誰かしら見に行ってレポも読めると思ったので、他に人が行きそうにないこの試合にしました。未踏地で名物を食べる誘惑もありましたし(笑)

>今の時期はどのチームも’新生チーム’スタートなので同じ条件ですね。少しでも早くかみ合ってもらって、上昇志向でいってもらいたいものですね。。。

正直去年から試合に出ている選手が多いのでもう少しまとまりのあるサッカーが出来るかなと思いましたがやはりチームというものはそんなに簡単に出来るものではないんですね。ただ今があまり良くない分、これからどんな成長を見せてくれるかが楽しみです。今年もユースから目が離せません。(2008.02.18 05:05:47)

Re:広島(02/16)       ultraleftyさん
遠征さん
>寒くて遠いところ、お疲れ様でした。雪の中、必死にボールを追い掛けた日々が糧となって、いつかチームが輝く時が来る事を祈ります。そして暖かく見守ってくれてるサポの方々の気持ちに応えて成長し、喜びを共に分かち合えると良いですね。

コメントありがとうございます。ユースの役目はトップによい人材を供給することと割り切る人もいますが、トップにあがれない選手にとってもかけがえのない時のはずです。特に新三年生はJY時代から見てきた選手も多く、2005年のJヴィレのクラ戦決勝では本当に悔しい思いをしたので、彼らが今年こそ最後にうれし涙で次の場所へ巣立って行けるよう、微力ながら応援していきたいと思います。
(2008.02.18 05:10:45)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 9日 (土)

宮崎キャンプ本編 宮崎グルメを楽しむ

去年宮崎グルメを楽しめなかった分、今回はたっぷりと。M&Mの去年の宮崎グルメのエントリとかぶらないようなチョイスになっているので、あわせて楽しんでいただければ。

■1日目

2008020911

到着したらまずは空港の「魚山亭」に行くのがお勧め。宮崎の代表的な郷土料理はここで一通り味わうことができる。今回は一人旅で飲み屋へ行く予定がなかっ たため、居酒屋メニューの地鶏の炭火焼き(上段左)はここで。あわせてカンパチのゴマダレ丼(上段中)をオーダー。炭火焼はちょっと固めながら噛めば噛む ほど旨みが広がる。カンパチは新鮮でプリプリしていて、ゴマダレにからまり非常においしかった。

空港の売店では試食の日向夏(上段右)を味見。まぁ、柑橘系の味(笑)

夜はタルタルソース版チキン南蛮発祥の「おぐら」にてチキン南蛮(中段左)。ゆで卵の味が強く感じられるタルタルソースはあまり酸味もなく、思ったよりく どくはない。チキンと一緒に食べると、タルタルの味の方が勝ってしまう。これはチキンではなくタルタルソースを食べる料理かなと(笑) タルタルに飽きた らさっぱりしたサラダで口を整えるのがいい。

デザートはセブンイレブンで買ったチーズ饅頭(中段中・右)と空港で買っておいたおび天(下段左)。チーズ饅頭は饅頭というよりはちょっと洋菓子っぽいテ イスト。皮も普通の饅頭のようにただ柔らかい訳ではなく、ちょっとさくさくしたクッキーっぽい。おび天はひたすら甘い。黒砂糖やらみりんやらふんだんに 使っているのだろう。鹿児島のさつま揚げもかなり甘いが、隣県の宮崎のおび天も同じ。豊後水道を隔てただけの愛媛のじゃこ天は甘みより塩味が強いのは面白 い。

■2日目

2008020912

午後からの試合の前に「一平寿司」のレタス巻き(上段左)。レタスとエビ、マヨネーズの入ったのり巻き。何でもここ一平寿司が発祥の地らしい。エビのプリ プリ感、レタスのシャキシャキ感がいい。具が片方に寄っているおかげでマヨネーズの油分が海苔の外に滲み出して、手でつまむとべとべとしてしまう。7切れ 入っていたが、なぜに偶数でないのだろう。

チーズ饅頭ではここのが一番おいしいと評判の「わらべ」のチーズ饅頭(上段中・右)をデザートに。予約した方がいいとの事だったが、午前中だったので幸い まだ店頭に並んでいた。セブンイレブンのもの以上にさくさくの皮。というより、ムーンライトクッキーの中にクリームチーズが入っているといった方がいい か。おいしいけど、これはもはや饅頭ではないよな。

試合の後「栄養軒」でラーメン。ここのラーメンは典型的な宮崎ラーメンだそうな。肉が増量になった肉デラを注文。麺はストレートの細麺、スープはしょうゆ とんこつ。それほどくどくはない。あまりモヤシが好きではない筆者だが、ここのモヤシは細めの品種で悪くはなかった。付け合せについてくる沢庵が宮崎ラー メンの特徴でもあるそうだ。ちなみにデラはデラックスの略で増量の意味(笑)メンデラ、wデラとかある。

ホテルへ戻る前に山形屋の地下でまるかじりきんかん(下段中)を購入。一口サイズで皮ごと食べる。小さい割に種が多いのが難点だが、皮も甘くさっぱり。風呂上りには日向夏水(下段右)。

■3日目

2008020913

「お菓子の日高」で”なんじゃこりゃシュー”(上段左)とチーズ饅頭(上段中、右)を購入。日高のなんじゃこりゃといえばシューではなく大福なのだが、こ れはすでにM&Mでレポがあるのでシューの方を。特大のシューの中に小豆ホイップの入ったカスタードクリーム満杯で、イチゴやら栗やらクリーム チーズが入っている。が、一緒に入れる必然性はあまりなし(笑) なんじゃこりゃシューにはいささかがっかりしたが、チーズ饅頭はお勧め。わらべとは全く 逆で皮はしっとり。これなら饅頭というにふさわしい。皮に入ったレーズンもまたよし。個人的にはここのチーズ饅頭が一番好きだ。

シーガイヤに行くと知り合いがいたので夜は「嵐坊(らんぼう)」で地鶏(下段左)と焼酎お湯割り。地鶏はももとせせりをいただいたが、せせりが柔らかく美 味。小さい店だけに、店員さんもフレンドリー。近くの日高の営業時間を聞くとわざわざ調べてくれた。どうもありがとうございます。

「嵐坊」ではちょっと控えめにして、〆は「戸隠」の釜揚げうどん(下段中)。麺は讃岐うどんと稲庭うどんの中間ぐらいの太さで、やわらかめ。つけ汁はゆずの香りがきいている。正直期待していなかったがこれがかなりうまかった。今回の宮崎グルメでは一番の驚き。

ホテルへ帰る途中の繁華街を歩いていると偶然「にくまき本舗」という店が目に付いた。おにぎりを焼肉で巻いたもの(下段右)でテイクアウト専門。ホテルに 帰っていただいた。味は想像以上でも想像以下でもなし。夜しかやっていない店なので飲んだ後に小腹が空いた時なんかによさそう。

■4日目

2008020914

朝一番のフライトのためホテルの朝食を食べ損ねたので朝食は空港で買った椎茸めし弁当(左)。甘辛く煮た椎茸がメインで、他に焼き鳥にエビ、そぼろ、錦糸 玉子などが載っている。漫画「駅弁ひとり旅」でも宮崎の代表的な弁当として紹介されている。あっさりしているので朝弁にはいいんではなかろうか。

空港で自分土産に「茶菓心」の”きみまろ”(中・右)。クリームチーズを黄身餡で包んだもので、チーズ饅頭の和風変種みたいな感じ。ちょっと温めてチーズが柔らかくなった頃が食べごろ。味は、まぁ、そんなもの。

付録:来年以降に向けての自分メモ

■地鶏の炭焼き
■チキン南蛮(おぐら系)
□チキン南蛮(直ちゃん系)
■釜揚げうどん
■レタス巻き
□ひや汁
■ラーメン
■おび天
□厚焼き卵
□むかでのり

■チーズまんじゅう
□なんじゃこりゃ大福
■なんじゃこりゃシュークリーム
■日向夏みかん
■きんかん
□完熟マンゴー
□青島ういろう
□カフェもっち
□飫肥せんべい
□おいもちゃん
□ジャイアントポッキー日向夏バージョン
□日向夏の饅頭
□白熊
□あくまき
□鯨ようかん
□地鶏パイ
□くるみ田楽
□青島せんべい
□冷やしパイン

参考URL:http://park2.wakwak.com/~yamome/eat.htm


           

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月23日 (日)

インカレGL#3 関西学院vs吉備国際&法政vs九産大

まだまだ続く「2007年 冬の大OB祭り」 第三弾は平塚陸上競技場。

■関西学院大vs吉備国際大学

1試合目は愛媛ユースOB的冬祭り。関西学院大学には渡辺毅仁(1年)、吉備国際大学には久保友亮(3年)が進学している。久保は残念ながら登録メンバー外。渡辺は登録メンバー入り。入口に張ってあった関西学院大学のメンバー表のサブ欄を見ると渡辺の名がない。えっ!?と思ったらスタメンだった。

渡辺は左SHとしてフル出場。関西学院大学の監督は加茂周さん(あっ、横浜OBいた!) 中盤に手数をかけないシンプルな(笑)サッカーで、渡辺はSHらしい仕事はさほど目立たず。ただし左足から繰り出されるキックの正確さと威力はチームでも評価されているようで、両サイドのCK、FKを任されている。関西学院大があげた2ゴールはCKからのもの(1点目はCKを北野雄志がヘディングシュートして相手DFがクリアしたこぼれを森下宏紀、2点目はCKをOG)なので、渡辺はチームの勝利に大きな貢献をしたといっていいだろう。

関西学院大学は後半早々に吉備国際大学に1点返されたものの2-1で勝利。グループリーグ2敗だったが、有終の美を飾った。試合終了後に涙を見せた選手達は4年生だったのだろうか。彼らもこの試合をもって引退なんだろう。最後というのはどの年代でも寂しいものだ。特に大学生の場合は”次”を見つけるのが難しいだけに、一層こみ上げてくるものがあるんだろうな・・・

2007122301
(写真:くわんせいがくいんだいがくスタメン。33が渡辺)

どうでもいいメモ

 ・吉備国際大学の応援に♪イダレオー、ダレダレダレ
 ・関西学院大学はkansaiではなくkwanseiと綴る
 ・インカレ学院大学コンプ(笑)

■法政大学vs九州産業大学

続く2試合目は横浜ユースOB的冬祭り。富井英司(2年)、山岸純平(1年)が登録メンバー入り。富井はスタベン、ジュンペイは主審(飯田淳平氏:)、山岸はスタンド。会場にはマリサポの姿もちらほら。

1試合目に比べると個々の技術も高く、やっているサッカーも普通におもしろい(笑) 前半は2-1で法政大学リード。法政2点目の本田拓也シュートは、センターラインを少し越えたところからのロングループシュート。入った瞬間、会場がどよめく素晴らしさ。まぁ、そんなことより我々の関心は富井がいつ投入されるかの1点(笑)

 後半3分 法政 菊岡拓郎がゴール。3-1。 どうすか?    ・・・まだか

 後半30分 九産大の山口大将が2枚目のイエローで退場。 よし、今度こそ。  ・・・まだか

 後半33分 法政 新井隆法がゴール。 よし、もういいだろう。  ・・・まだか

 後半34分 九産大 奈良崎千喜が1点返す。あちゃー。でも、富井着替えてるーーー

 後半35分 富井キターーーー

ここでマリサポは一気に盛り上がる。よーし九産大がんばって追いつけー。で、富井のFKで劇的な勝利キターーーだ! 真剣に応援している人には申し訳ないが、この展開だったら負けても得失点差で法政は1位突破決定だったから、まぁ多めに見てください。

 後半37分 九産大 平吉直樹のゴール。 後1点だーーーー

 後半43分 九産大 長嶺貴彦の同点ゴール。 いやー本当に九国大追いついたーーーー

そしてロスタイム。ゴール前での混戦からのこぼれ球がPA外ゴール正面でフリーの富井のもとへ。おし、富井イケーーー。が、シュートコースを探すうちに相手に取られてしまう。がっくり。ほどなく試合終了。

同点に追いつかれるも法政は首位でグループリーグ通過。おめでとう。

2007122302  2007122303
(写真左:見事なロングループを決めた本田拓也。大学卒業後もオレンジ
 写真右:富井登場。やっぱりもっともっと活躍して欲しいので後姿。本田の後を継げ!)

今日でインカレグループリーグは全て終了。加藤健太の大阪学院大学は流経に負け、勝ち点6ながら得失点差で涙をのみグループリーグ敗退。あとちょっとで関東凱旋だったのになぁ。残念。早稲田、流経はともに決勝トーナメント出場。

一方、高知大学はグループ内で潰しあった結果、勝ち点5ながら決勝トーナメント進出決定。実は高知大学には愛媛ユースOBが2人おり、観戦計画を練っていたときに彼らを今回見れないのが残念だと思っていただけに、うれしい誤算(失礼) 決勝トーナメント1回戦は高知大学を見に行こう。四国のもう一つの代表愛媛大学は3敗でグループリーグ敗退。しかし、今日の最終戦では河野のアシストで八板がゴールしているのが救いか。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Re:インカレGL#3 関西学院vs吉備国際&法政vs九産大(12/23)         余計なことさん
いつも当ブログを楽しく拝見させていただいています。マリノスに関わる情報について、いつもチェック
させていただいています。
本日のブログに「関西学院大学はkansaiではなくkwansaiと綴る」とありますが、正しくは、『kwansei』です。余計な一言かもしれませんが。
<関学OBより>
これからも頑張ってブログを続けてください。(2007.12.24 12:20:19)

Re[1]:インカレGL#3 関西学院vs吉備国際&法政vs九産大(12/23)       ultraleftyさん
余計なことさん
>いつも当ブログを楽しく拝見させていただいています。マリノスに関わる情報について、いつもチェック
>させていただいています。
>本日のブログに「関西学院大学はkansaiではなくkwansaiと綴る」とありますが、正しくは、『kwansei』です。余計な一言かもしれませんが。
><関学OBより>
>これからも頑張ってブログを続けてください。

ご指摘ありがとうございます。
現地で選手の着ているものを見たときはkwanseiとなっていたのでくわんせいなのかと思っていたのですが、パンフを見るとkwansaiになっていたのでこのような記述にしてしまいました。HPを見るとやっぱりkwanseiですね。大変失礼いたしました。

これからもよろしくお願いします。(2007.12.25 06:54:05)

愛媛大学       2005愛媛FCユース応援団さん
愛媛大学を取り上げて頂きありがとうございます。
先輩から後輩へのパスでゴール! 感動でした!
今大会は3連敗でしたが、ユース育ちが頑張ることで地元大学が少しでも良い環境になればと思ってます。今後共、愛媛の大学をご支援下さい。

  現、愛大サポーター(2007.12.25 22:33:46)

Re:愛媛大学(12/23)       ultraleftyさん
2005愛媛FCユース応援団さん

コメントした気になってました。遅れてすみません。

>愛媛大学を取り上げて頂きありがとうございます。
>先輩から後輩へのパスでゴール! 感動でした!

うらやましいです。
できれば仙台大戦で見せて欲しかったです(笑)

>今大会は3連敗でしたが、ユース育ちが頑張ることで地元大学が少しでも良い環境になればと思ってます。今後共、愛媛の大学をご支援下さい。

そうですね。愛媛に限らずユース育ちの選手達が大学で活躍しているのを見るのは本当にうれしいです。これからも機会があれば応援に行きたいと思います。愛媛大はなかなか見る機会がないので、ぜひ毎年インカレに出場を。(2007.12.29 23:55:06)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月21日 (金)

インカレGL#2 桃山学院大vs東北学院大&早稲田vs静岡大

「2007年 冬の大OB祭り」第二弾 in 東員陸上競技場。東員陸上競技場は三重県にあり、三重県は未観戦県の一つ。OBがいるとはいえ、今回の遠征を決めたのもこれが大きかった。むしろ近場でいつでも見れる早稲田をわざわざ三重まで見に行ったのはこのためだけといってもいい(笑)

東員へは桑名から三岐鉄道北勢線にコトコト揺られて25分。車窓から冬枯れの田園地帯をぼーと眺める。何だか大垣に似ている。そういや、大垣は北に30Kmほど行ったところだ。到着した東員の駅は駅舎も、ロータリーもあるなかなか立派な駅だが、近くをざっと見た限りコンビニの類はなし。桑名で食料を仕入れていて良かった。競技場まではコミュニティバスもあるが徒歩で15分ほどなので、のんびりした風景を楽しみながら歩く。

■桃山学院大vs東北学院大

まずは第一試合。桃山学院大学vs東北学院大学。主審は唐紙学志さん。愛媛サポや札幌サポや他の多くのチームのサポにとっては忘れられない、そして名前を聞くや眼鏡に色がつく(笑)審判の一人だろう。第三者的には今日もやってくれるかなぁと変な期待が起こる(失礼)。時おり天気雨がぱらつく中キックオフ。東員陸上競技場には屋根らしい屋根はないが、メイン後ろにわずかに雨を多少よけられるスペースがあったのでそこで観戦。

前半は五分の戦い。正直あくびをかみ殺すような試合だったが、33分に寺嶋健太のクロスを三浦直貴がヘッドで押し込んで東北学院大が先制。早稲田に6-1で敗れた東北学院大の先制はちょっと意外だった。

後半4分にいきなり唐紙ジャッジ発動。桃山学院大の池田昌弘(だったかな?)のドリブルに並走していたDF平龍介がPA内で相手を倒したとのジャッジ。ファールで止めたのか、ちょっとした接触で大げさに倒れたのかは判らないが、桃山学院大学にはPKが与えられ、平は一発レッド。客席の関係者からも「あれでレッドかよー」の声が飛ぶ。やっぱり期待にこたえてくれる唐紙さん(笑) 当事者だったら堪んないけど。このPKを池田が決め、後は一人多い桃山学院大学のペース。池田、宮内豪、辻和帆と得点を重ね桃山学院大が2連勝。

■早稲田大学vs静岡大学

続いて本日のメインイベント。冬のOB祭り。のはずが、唯一のOBである早稲田の幸田一亮(1年)はメンバー外。会場にもおらずがっかり。急遽、冬の青田祭りに変更(笑)

今日の早稲田のスタメンはこんな感じ。

______渡邉千真(9)_島村毅(11)_______

兵藤慎剛(10)_____________鈴木修人(7)

_____岩田啓佑(15)_中野遼太郎(30)_____

中川裕平(23)_横山知伸(5)_金守貴紀(4)_藤森渉(3)

__________伊藤拓真(1)_________

交代:
 岩田啓佑(15)→松本怜(13)
 渡邉千真(9)→反町一輝(18)
 島村毅(11)→前田亮(19)

2007122101  2007122102
(写真:早稲田スタメン)

卒業後Jに進む選手が4人(島村→湘南、兵藤→横浜、鈴木→鹿島、横山→川崎)。メンバー外の山本脩斗(→磐田)を含めると5人。何とも豪華な面子。来年以降もこの中からプロになる選手もいるだろうし、4年生でこれから進路が発表になる選手もいるかもしれない。何年か後に見直すのが楽しみだ。

百花繚乱、青々青田の中で、横浜サポとしてはやっぱり兵藤に目が行く。今まであまりよさを感じたことのない選手だったけど、横浜入団というフィルターをかけて見るといいプレイが目に付く。魂のダイビングヘッドでのゴールも見せてくれたし。いいよ、いいよ、兵藤。我ながら何ともゲンキンだ(笑) そのほかのJ組?どんな宝物でも自分の物でなければないのと同じなので褒めないよ(笑)

早稲田は島村(渡邊のクロスをヘッド)、兵藤(鈴木のクロスにゴール前ダイビングヘッド)、渡邊(藤森フィードを島村がヘッドで落とし、こぼれを押し込む)の3ゴールでリード。しかし、終盤静岡学園も猛攻をしかけ、早稲田GK伊藤の攻守が無ければ勝ち点2を失っていたかもしれない。スコアは3-0だが、早稲田圧勝というわけでは全くなかった。この結果、グループCは桃山学院大学と早稲田大学が2連勝でともに勝ち点6ながら、得失点差で早稲田がリード。次の直接対決の結果次第で決勝トーナメント出場校が決まる。

おまけ。三重といえば鳥羽。鳥羽観光あれこれ。

2007122103 2007122104
(写真左:鳥羽みなとまち文学館 写真右:近くの民家の注連縄)

鳥羽みなとまち文学館は、江戸川乱歩、竹久夢二と交流のあった民俗学者岩田準一の家を改造した小さな文学館。入場無料。岩田準一が生前使っていた古い家財道具や、乱歩、夢ニらと交わした書簡、関係資料などを展示。乱歩が真珠島で撮った珍しい八ミリも見ることができる。周囲の昔ながらの街並みもいい感じ。

2007122105 2007122106
(写真:マコンデ美術館の展示より)

鳥羽といえば真珠に、水族館。真珠には興味がないので水族館へ。しかし入館料2400円!加茂水族館なんか、あれだけ素晴らしいクラゲに、豊富なショーが見れてたったの800円だぞ!(笑) そんなに見たいわけでもなかったので、観光案内所で見たマコンデ美術館へ。なぜ鳥羽でアフリカ美術?と思わないでもないが、とりあえず見たことがなかったので行ってみた。独特の造形が非常に面白い。行ってよかった。

お次は三重県B級グルメ。

2007122107
(写真:七越茶屋の手こね寿司セット。伊勢うどんつき)

手こね寿司は志摩名物のかつおのヅケがのった寿司。伊勢うどんは名の通り伊勢名物。全く腰のない太麺うどんに、黒いタレをかけたもの。讃岐うどんと比較しても仕方ないが、個人的にはやっぱ讃岐うどんの方がい。

2007122108 2007122109

(写真左:貝焼きの大アサリ、写真右:牡蠣)

貝焼は鳥羽駅近くの鳥羽商店街1番街で食べたもの。牡蠣4個、大アサリ4個(1個を中央から半分に開く)、缶ビール(350ml)で1250円なり。シーズンの牡蠣はふっくらぷりぷりでウマー。大アサリも噛むほどに旨みがでてくる。鳥羽に行ったら貝焼きがお勧め。店のおばちゃんとの会話も楽しい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
移動         ultraleftyさん
信じられない...(--;) Spookyさん

本当に東員町に行ったんですか?って行ったんですね...
行ったのはア式オタのマリサポの1名だけだと思っていたので、タイトルに唖然(@_@;)
それにしても貝焼きって美味しそう。魚は全くダメだけれど貝は大好き〜!(^^)!
兵藤君も調子良さそうだし、うれさん、インカレもグルメもなんて欲張りすぎw
(2007.12.22 17:05:58)
(2007.12.22 23:42:24)

Re:移動(12/21)       ultraleftyさん
元記事の日付が間違っていたのでコメントもこっちに移動です。

ultraleftyさん
>本当に東員町に行ったんですか?って行ったんですね...

三重でマリノスがらみの試合を見れることはあまりないので行きますよ、そりゃ(笑)

>行ったのはア式オタのマリサポの1名だけだと思っていたので、タイトルに唖然(@_@;)

誰だろう。会場でマリサポらしき人いたかなぁ・・・

>それにしても貝焼きって美味しそう。魚は全くダメだけれど貝は大好き〜!(^^)!

貝焼は本当においしかったですよ。鳥羽では水族館よりも貝焼に行くべきです(笑)

>兵藤君も調子良さそうだし、うれさん、インカレもグルメもなんて欲張りすぎw

インカレはむしろついでかもしれません(笑)むしろグルメの方が楽しみだったりします。農林水産省が作った、このページが地方グルメに役立ちます。

http://www.rdpc.or.jp/kyoudoryouri100/01j_map.html

(2007.12.22 23:49:09)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月19日 (水)

インカレGL#1 流経vs仙台&大院大vs愛媛

今日から始まったインカレ、別名「2007年 冬の大OB祭り」を見るために長居第二へ。今日行われるのはグループBの予選グループ第1戦。流経大vs仙台大、大阪学院大vs愛媛大の2本立て。

■流経大vs仙台大

まずは1試合目。流経大には横浜ユースOBが多数所属しているがベンチ入りはゼロ。応援席で加藤広樹(3年)を見かけたぐらい。あっ、ディドはベンチ入りしてた(笑) 仙台大には横浜、愛媛ともOBはいない。

ということで、かなりまったりと観戦。

立ち上がりすぐに仙台大にビックチャンスがあるも、これは空振りで得点ならず。直後の前半2分。流経大武井択也が直接FKを決め、早々と先制。さらにその3分後に流経大武田英明が追加点をあげ、あっという間に2-0。流経はボールホルダーに前線から激しいプレスをかけ、ボールを奪うと早い攻めで仙台ゴールを目指す。前半の流れは完全に流経。

後半に入ると一転して仙台大に流れが傾く。2点先制して流経に安心感が生まれたか。流経が間延びしたのもあり、プレスはそこそこきついものの一旦ボールを奪うと、パスの出しどころが結構ある。仙台大は積極的に前にボールを運び度々流経のDFラインを脅かす。よく耐えていた流経だが後半14分についに失点。仙台大の時間は続く。後半25分には百目木雅臣の同点弾。試合前は流経有利と思えただけに俄然試合が盛り上がってくる。同点に追いつかれ流経にも再び火がつくが終盤の攻めも実らず2-2のドロー。

2007121901 2007121902
(写真左:流経はアウェイとは思えないダンマクの数。観客より多いかも:)
 写真右:流経GKの林彰洋)

■大阪学院大vs愛媛大学

続いて第二試合。この試合はOBが結構いる。大院大には横浜ユースOBの加藤健太(2年)、愛媛ユースOBの尾花俊基(2年)が所属。対戦相手の愛大(と地元の人は略す)には地元ということで、愛媛ユースOBの河野将大(2年)、八板謙(1年)が所属。

加藤はスタベン。尾花はケガのため(リハビリ中?)応援席。一方の河野、八板はドイスボランチを組み、スタメン、フル出場。

2007121903
(写真:愛大スタメン。6番河野、10番八板)

実力的にはやはり関西王者の大院大に分がある。愛大は両サイドの守備が今ひとつ。何度も危険なクロスを揚げさせてしまい、前半8分の藤尾裕久、同じく38分の坂本勇一のゴールはいづれもサイドからのクロスをヘディングで押し込まれたもの。

大院大の2点リードで前半は折り返し。後半はお互い決定機が無く試合は膠着状態に。後半26分にようやく愛大が反撃。幸家洋人の折り返しを大丸裕基がシュート。これはGKが弾くも、こぼれを立川雅士が押し込んだ。勢いづく愛大だが、後半32分にゴール前の混戦からオウンゴールで痛恨の3点目を献上してしまう。試合はこのまま終わり、3-1で大院大が勝利した。

愛大の八板は1年生ながら10番をもらい、守備に攻撃に奔走したが、大院大の攻めの前にどうしても守備的な仕事が多くなり、ユースの時に魅せたような攻撃の魅力を感じさせるシーンは多くなかった。河野も守備の時間帯が長く、ボールを奪っても前線が薄くなかなか効果的な仕事はできずじまい。

一方、大院大の加藤は終了直前の43分に途中出場。ユニフォームに着替えるためにウインドブレーカーを脱いだ下に見えた数字は8。すぐにそれも脱いで大院大のユニフォーム(背番号は19)に着替えてしまったけれど、長居第二で見た8に何だか目頭が熱くなった。

背番号19で登場した加藤は左サイドハーフ。与えられた時間はロスタイムの3分を含めわずか5分だったけれど、積極的に攻撃にからみ、わずかな時間で2本のシュートを打った。もうちょっと出場時間が長ければゴールが見れたかもしれない。残念ながらそれはまた今度におあずけか。来シーズンは関西大学リーグも見なきゃ。その前にインカレで決勝トーナメント出場を決めて関東に凱旋して来い。頑張れカトケン!

2007121904 2007121905
(写真左:サブメンバー紹介。 写真右:加藤健太。もっともっと活躍してほしいので今回は後姿だけ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月12日 (水)

TRM 日本代表U-15vs静岡学園 あるいは、富士宮やきそば

ようやくU-15候補におっぱまーず2007の選手が選ばれ、しかもおっぱまーず2005の選手が2人いる静岡学園と試合をするなんて事が起きてしまったのだから、J-STEPに駆けつけないわけにはいかない。ちょうど18切符も使えるし。

キックオフが16:30でかなり余裕があったので、J-STEPに行く前にちょっと富士宮に寄り道して、噂の富士宮やきそばを初めて食べた。まずは、駅からすぐの虹屋ミミ。8人しか入れない小さな店だが、「第1回 富士宮やきそば 鉄人グランプリ」で優勝したお店らしい。焼そば+肉、玉子トッピングを注文。店に他にお客さんがいなかったのもあり、女将さんのこだわりを聞きつつ頂いた。ここの焼そばはラードを使わないのが特徴とか。そのため脂っこくはなく、軽い感じ。だし粉はかけるも、ねぎはなし。紅しょうがの代わりにはさくら漬け。味にはかなりのこだわりがあるらしい。麺はもちもちしていて、半熟玉子がからまって何ともうまい。お勧め。富士宮までは行くのはなかなか大変だが、ちょうど正月1/2から8まで高島屋玉川店のイベントに出店するそうなので、高校サッカーの帰りにでも寄ってみてはいかがでしょうか(と、宣伝しておく:)

富士山を見つつ、富士宮の町をちょっと散歩して駅へ。改札を出てすぐのところには、富士宮やきそばの仕掛け人、富士宮やきそば学会のアンテナショップがある。ここで2皿目。並400円を注文。ここのはスタンダードな富士宮やきそばらしく、具はキャベツに、肉かす、ねぎ。仕上げにだし粉をかけ、紅しょうがを添える。ミミのに比べるとやはりこってりしている。が、くどくはなく、これも十分おいしい。

さすがに2皿食べるとお腹一杯。2軒ともおいしゅうございました。まだまだ店はあるようなので、また機会をみつけて富士宮に行くとしよう。 

#富士宮焼きそばに関しては、http://www.geocities.jp/fujinomiya_yuri/yakisoba.html を参考にさせていただきました。

2007121201 2007121202
(写真左:虹屋ミミ 写真右:富士宮焼きそば学会アンテナショップ)

と、例によって長めのB級グルメ話が続いたところで、マリノス寄りの短い(笑)観戦記へ。

今日の練習試合は45分×2本。予定では16:30キックオフだったが、15:40に早々とキックオフ。早めに来てて良かった。何のことは無い、試合に一番近いバスが14:35着だっただけなんだけど(笑) グラウンドはバス停に近い方のグラウンド。こっちは初めて。スタンドで静岡学園の方におっぱまーず2005の長崎と菅原の背番号を教えて頂き、無事2人を特定。#どうもありがとうございました。

1本目。U-15代表の方は小野(今日は中高生が混じっているので”君”称略で統一)が左SHとして登場。対する静岡学園の方は長崎が中盤で登場。

1本目は静岡学園がU-15代表をがっちり受け止め、したたかに勝利した。U-15代表は駒井が得意のドリブルで仕掛けるも決定的なチャンスまでは作りだせなかった。小野も1本見事なサイドチェンジを通したのと、時折のドリブル突破が光ったくらいであまり効果的なプレイはできなかった。急造チームで得点できるほど静岡学園は甘くない。一方、DFはよく頑張り40分間を無失点でしのいだが、残り5分で長崎の遠めからの意表をつくシュートによる2失点を喫した。

2本目は両チームともメンバーを総とっかえ。U-15代表の方は三津浜中の岡本洵が登場。静岡学園の方は菅原がボランチで出場。

このセットも基本的に1本目と同じような内容。静岡学園の前からのプレスにU-15代表はボールをなかなか前に運ぶことができない。途中から業を煮やした都並が中盤に上がり、その時間帯はU-15代表にチャンスがあったが、監督の指示で再びSBに戻り、また打つ手なしの状態に。結局このセットも2失点を喫し0-2でU-15代表の負けとなった。

U-15代表の方は恐らくほとんど合わせたことの無いメンバーのはずで、仲間への指示の声も少なく、この段階で結果云々を言っても仕方ない。今回のメンバーはU-15予選に出場したメンバーに続くセカンドグループの位置づけだろうから、この合宿を通してアピールし、ファーストグループに食い込んで欲しい。

一方の静岡学園。長崎、菅原は顔つきが随分精悍になり、充実した高校サッカー生活を送っているようでうれしい。今年の高校サッカーでは茨城や新潟、神奈川で彼らの元チームメイトが悲しむ姿を見てきたので、来年こそは国立に勢ぞろいして行進する姿を見せて欲しいと思う。

2007121203
(写真:日本U-15代表1本目円陣)

2007121204 2007121205
(写真左:静岡学園 長崎健人 写真右:静岡学園 菅原鉄平)

<1本目:スタメン>
___________岩本宏治(33)__________

小野裕二(36)____後藤拓斗(25)_____駒井善成(28)

______水野旭(27)___田中輝希(31)_______

葛西大(17)_岡本拓也(16)_杉野健斗(13)_佐々木陽次(30)

___________渡辺泰広(18)__________

得点:
 39分 (静岡学園:長崎健人)
 41分 (静岡学園:長崎健人)

<2本目:スタメン>
___________坂田良太(34)__________

横内宏治(29)____上星脩大(35)_____神田圭介(22)

______鈴木凱士(32)___岡本洵(26)_______

都並優太(12)_畑本時央(19)_渡辺哲哉(21)_下畠翔吾(15)

___________村下達郎(1)__________

得点:
 11分 (静岡学園:8番)
 23分 (静岡学園:44番)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 8日 (土)

天皇杯 横浜vs清水

試合後、挨拶に来た選手達に拍手を送る気はしなかった。本当は退任する早野監督、水沼・高橋・武藤コーチには今までの感謝のこめて拍手を送りたかったのだが。

一人退場して、それでも10人で踏ん張り同点に追いついたのには久々に興奮したし、そこは評価できる。しかし、そもそもそういう事態に陥ったプロセスを同点劇で帳消しにしてはいけない。キックオフ後すぐの失点がよく象徴しているように、立ち上がりからから全くグダグダの内容で、見ていてため息ばかりが漏れた。エルゴラに掲載されていた練習内容の酷評が納得できる出来だった。ジローじゃないほうの清水がことごとく決定機を外してくれたから助かったようなものの、前半で完全に決着がついてもおかしくない内容だった。監督が悪い、スタッフが悪いと言っても、最終的にゲームの内容・結果の責任を負うのはプロフェッショナルとしての選手のはず。10人になって追いつけるだけの力があるのなら、なぜそれを試合開始から発揮できなかったのか。「やる気がない」と言われて も仕方のないことだろう。

ということで、今年もあっさりシーズンが終了した。来年に向けては好材料より、不安材料の方が多い。現時点では、来年こそは!の思いがすぐに沸き起こってこない。選手達の2007シーズンは終わったけれど、フロントの2008年シーズンは始まったばかり。来年こそは!と思えるような人心一新をよろしくお願いします。あまり期待はしていないけど、期待しています。

気分を変えて、ここより岡山遠征B級グルメ編(笑)

岡山に11時に到着して、すぐにO氏と落ち合い、岡山ラーメン学会のHPの人気投票2位の「やまと」へ。11時20分頃に到着するもすでに20人近い長蛇の列。11時開店なのにこの混み具合は何なんだ!14時キックオフだったら並んでも良かったが、13時キックオフだとちと厳しい。残念ながら今回は断念。ラーメンにデミグラカツ丼喰いたかったー。

仕方がないので再び市電に乗って、ハマトラSNSでM@愛媛在住さんに教えてもらった(ありがとうございます)とんかつの店白馬へ。岡山駅から桃太郎スタジアムへ行く途中にある。歩いて10分ぐらいかな。お勧めのチキンカツをオーダー。ボリュームたっぷりで食べ応えがあった。味はまぁまぁ。三軒茶屋の某店(名前忘れた:)のジャンボチキンカツがやっぱり生涯ベストチキンカツだな。今はもう無いけど。

試合の後は個人的には一番の目的カキオコを食べに日生(ひなせ)へ。岡山はすでに愛媛のJFL時代に来ているので、今回天皇杯に行こうと思った一番のモチベーションは日生のカキオコにある(笑) 日生は岡山から約1時間弱の辺鄙な港町。多分カキオコがなかったら一生行くことはなかっただろう。今回は数ある店の中から「安良田(あらた)」へ。何でも開店記念日(昭和34年創業とか)だったそうで昼間は大賑わいだったらしいが、ちょうど時間帯が良かったのか先客はなく、おねえさんや後からきた地元のおっちゃんとのトークを楽しみつつ、かきを堪能した。うまかった。かき好きなら時間とお金をかけても行く価値あり。

2007120801
(写真:まずはおっぱい焼で乾杯。
    かき=海のミルク=おっぱいという連想らしい。かきとねぎをいためたもの)

2007120802
(写真:このかきの圧倒的なボリューム!)

2007120803
(写真:出来上がり。切り口からかきがこぼれ落ちる)

2007120804
(写真:ソフトにかきフライをトッピングしたかきフライソフト@五味の市。
    今回は営業時間終了で味わえず。無念。売り場で写真だけ:)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Re:天皇杯 横浜vs清水(12/08)         1マリノスファンさん
裕介君のヘディングは目が点になりました。早野さん達はこの一年愚痴を言わずよくやりましたね
ただこのチームにはいつも「やればできるのにな」と思わされ続けてます。この歯痒さいつ消えるのでしょう。ずっと狂化部に居座る化石が消滅するまでですかね。長そうですね(2007.12.12 12:03:58)

ずるい〜!!       ちろさん
さっくりスタジアムから消えたから急いで横浜帰ったのか知らんと思っていたら、ずるい〜!!
そんなとこにおいしいもの食べに行ってただなんて。
カキオコって牡蠣のお好み焼きってことですか?(2007.12.13 01:18:33)

まとめレス       ultraleftyさん
>1マリノスファンさん

「やればできるのにな」ってところでできないのは横浜の伝統でしょうかね。岡田監督で一時そういった空気が払拭されつつありましたが、また元に戻った気がします。一朝一夕には変わらないでしょうね。

>ちろさん

ままかり軍団に合流するだろうと思い、あえてお誘いしませんでした。結構遠いし。今度機会があれば行きましょうか。私は今回行き損ねた岡山ラーメンに行くかもしれませんけど(笑) カキオコは文字通り牡蠣のお好み焼きです。(2007.12.16 10:08:43)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月23日 (金)

U-18選手権観戦記 〜一行の覚書編

・行きの飛行機で「トランスフォーマー」 超駄作

・ワット・ラーチャボピット 人はほとんどおらずいい感じ。
・ラク・ムアン バンコクの町が造られたときに作られた柱。霊験あらたかとかで参拝の人でいっぱい。
・王宮&ワット・プラケオ 豪華絢爛。人多すぎ。宮殿周辺はディズニーランドみたいだった。お寺はもういいや。
・王宮の入場チケットを買うとついてくるウィマーンメーク宮殿のチケット(1ヶ月有効)は結局使わず。近々行く人がいれば譲ります(笑)
・王宮の帰り、バス停で路線を確かめているとおっちゃんが声をかけてくる。親切にバス乗り場を教えてくれたが、結局怪しい客引きだった。
・国立博物館 広すぎ。最初の館で時間を取りすぎて一番みたかった美術コーナーは駆け足になったのが残念。
・民主記念塔、戦勝記念塔 周辺はロータリーになっていてすごい量の車

・タイで車の運転が出来る人はすごいなぁ。バスも結構スリリング。
・バスの集金係の竹筒状ブリキ筒を使った集金テクがおもしろい。開閉する筒は切符&コインが格納されていて、筒を使って札に折り目をつけたり、切符に切り込みを入れたり・・・ 必見。
・メータータクシーは1度しか乗り合わせなかった。
・トゥクトゥクは排気ガスがすごい。1回乗ればいいや。
・BTS、地下鉄は快適だけど、もうちょっと広い範囲を網羅して欲しいものだ。

・屋台で普通にタガメとかコオロギを売っていた。さすがに挑戦できず。某氏によるとコオロギはうまいらしい。
・伊勢丹近くの屋台で魚の口から香草の束をつっこんで、塩を大量にまぶして焼いたものが大人気だった。うまそうだが、一人ではさすがに挑戦できなかった。
・グァヴァジュースは生臭くてちょっとダメだった。
・タイスイーツは砂糖ドバドバ。甘すぎ。
・プラティナム・ファッションモールと連結している歩道橋の脇のソムタム屋が大人気だった。タイもヘルシーブーム?

・ホテルの部屋でちょっと食べ物を放置しておくと1mmぐらいのありんこがすぐに密集。食べ物だけでなく、使ったあとのタオルとかも。これには閉口した。
・ホテルの裏は広場。夜にはどこからともなく人が集まってきてフットサルやったり、子どもが爆竹を鳴らしたり。
・窓から見える大木は青々とした葉をつけていて、根っこが絡まった根元には仏教国らしく布が巻かれてあった。

・町中いたるところに祠があってバスで前を通過する際に、手を合わせている乗客多し。
・中国語、韓国語を話す人たち多し。

・月曜日にはみんな黄色いシャツ。曜日の色が決まっていて、月曜が黄色らしい。
・月曜日には屋台禁止令が出ているらしく、町の屋台は少ない。

・空港に向かう途中、いきなり停電。一気に道路脇の建物のライトが消え真っ暗に。その後雷雨。タクシーの運ちゃんは何故か、「バンコクー、バンコクー」といって大笑い。
・出国のパスポート審査、遅すぎ。おかげで免税店をほとんど見れず。
・荷物チェックで液体持込制限でお土産の石鹸を持ち込みできないと言われキレる日本人。石鹸もダメなのか。
・帰りの飛行機では、「レミーのおいしいレストラン」 まあまあ
・も一つ、「Life 天国で君に会えたら」 海を疾走するウインドは美しい。

・日本 寒い!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月20日 (火)

U-18選手権観戦記 〜グルメ編

タイはやっぱフードコートや街中屋台が充実してて楽しい。マンゴーとかえび・かにが入ったメニューは若干高めだけど(それでも60〜80バーツとか)、それ以外なら一皿40バーツ前後。まだまだ挑戦したかったものがあったが、それはまたいつか。

2007112001

まずは成田空港でカツカレー

2007112002

写真左:鶏肉入りチャーハン カーオ・パット・カイ @スワンナプーム国際空港
写真中:白身魚の生姜風味+トン足煮込み
写真右:グリーンカレー。外国人向けの上品な味 @サヤームセンターのSUMO

2007112003

写真左:バジルと豚ひき肉炒め ムー・パット・バイカプラオ+揚げと卵の漢方煮込み パロー
写真中:トーストに緑のカスタードクリームを塗ったデザート+マンゴースムージー
写真右:トリ蒸し肉のせご飯 カーオ・マン・ガイ 特製のタレが絶妙 @ラーン・ガイ・トーン・プラトゥナーム

2007112004

写真左:レバニラ炒め+揚げ豚肉とカシューナッツの炒め物
写真中:マンゴーと蒸したもち米のココナッツミルクかけ カーオ・ニャオ・マムアン
写真右:大戸屋のメニュー(笑) 大戸屋定食は180バーツで高め

2007112005

写真左:豚足煮込み+トッピング卵 カーオ・カー・ムー
写真中:カーオ・ニャオ・マムアン 値段は70〜80バーツと高め
写真右:カレー2種。右の肉風のものは精進料理の肉のような偽(?)肉。

2007112006

写真左:きのこと鶏肉のカレー+春雨の甘辛煮
写真中:バミー @チュワンサワォーイ
写真右:叉焼のあんかけご飯 @チュワンサワォーイ タレが甘すぎで今一

2007112007

写真左:フライドチキン+鶏肉のカレー だったかな?
写真中:屋台の色とりどりゼリー入りココナッツジュース。ちなみに黄色はスイートコーン
写真右:フライドチキンのせご飯+パパイヤのサラダ ソムタム。 ソムタムは複数素材が混じり初体験のうまさ

2007112008

写真左:カーオ・ニャオ・マムアンではなく、マンゴーの代わりに小豆が入ったスイーツ。
写真中:NSさんに連れて行ってもらったタイスキMKの笑えるキャラ
写真右:MKのタイスキ

2007112009

写真左:カレー2種。トリモツときのこのカレー+レッドカレー
写真中:ホテル近くの屋台で買ったチャーハンとイカ焼。イカ焼の甘辛タレがうまい。
写真右:同じくホテル近くの屋台で買った玉ねぎとパクチー、豚耳のサラダ。結構うまかったが、量が多すぎた。

2007112010

写真左:豚だんご入りバミー。4種の調味料(砂糖、唐辛子、唐辛子酢、ナンプラー)の組み合わせは深い
写真中:フライドチキンライス。甘辛のタレをかけて食べる。
写真右:屋台で買ったマンゴードリアン。匂いはきつくなくフルーティー。しゃくしゃくした食感でいける。と思ったらジャックフルーツっぽいorz

2007112011

写真左:カノム ブアン。日本の屋台で売っているたまごカステラと同じような生地にフォイ・トーン(鶏卵そうめん)をトッピング。甘い。
写真中:カノム ブアン。こちらの具はデンブ? 周りの甘さにしょっぱさとパクチーの組み合わせはありえない。これはダメでした。
写真右:NSさんに連れて行ってもらったタイ式ジンギスカン

2007112012

写真左:鴨ローストのせセンミー。鴨の血入りスープ?血を固めたものも入っていて、ちょっと苦手。
写真中:タイ風焼きそば パット・タイ。ココナッツがいいアクセント。右はバナナの花。しゃきしゃきした食感。
写真右:ホテル近くの屋台のバミー。結構お気に入りで何度か食べた。

2007112013

写真左:ホテル近くの屋台で勝った焼き鳥(サテー)&ソーセージ。3本で25バーツ。
写真中:もれなく生野菜もついてくる。キュウリに青唐辛子に生姜
写真右:屋台で買ったカーオ・ニャオ・マムアン。マンゴーうまい。これで100バーツ。屋台でも割りと高め。

2007112014

写真左:ビックC前の屋台で買ったカニいり蒸しシュウマイ。熱々でうまい。
写真中:同じくビックC前の屋台で買ったセンヤイ(きしめん風太麺)の焼そば(?)
写真右:カオ・カー・ムー。皮も入れてもらった。

2007112015

写真左:バイヨークスカイホテルでの一人祝勝会。590バーツのバイキング。360度回転展望台入場券つき。
写真中:同上。揚げ魚のタイ風ソースがけが結構うまかったが、値段の割には・・・
写真右:同上。初めてのシーフード。えびの手が無駄に長い(笑)

2007112016

写真左:同上。デザート編。全体的に甘目。フルーツが一番。
写真中:フードコートで食べたヤングバナナを焼いたもの。タレがなぜか炭火風の匂い。
写真右:ソムタム。付け合せの葉っぱ(バジル?)を食べると口がすっきり。

2007112017

写真:最後は豚肉のせ甘だれかけご飯。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
色々食べられて羨ましい         minejaさん
色々挑まれましたね。
僕は短期間だった上にほとんどカオマンカイばかりで、麺類を試さなかったのが心残り。

MK鍋の下の下の写真はマンゴーでなくジャックフルーツではないですか?(2007.11.21 21:56:52)

Re:色々食べられて羨ましい(11/20)       ultraleftyさん
minejaさん
>色々挑まれましたね。

まだまだですね。タイ料理は深いです。

>僕は短期間だった上にほとんどカオマンカイばかりで、麺類を試さなかったのが心残り。

麺は4種の調味料の組み合わせで全然味が変わってきます。まだまだ場数を踏まないと最適な組み合わせがつかめません。

>MK鍋の下の下の写真はマンゴーでなくジャックフルーツではないですか?

まずはマンゴーではないですね。ドリアンと書きたかったのですが、色々調べるとドリアンではなく、やはりジャックフルーツっぽいですね。くそー。もう一度生のドリアン食べに行かなきゃ(笑)(2007.11.22 22:12:34)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日)

U-18選手権観戦記 〜タイに逆転勝ち編

今日の会場はタイ日ユースセンター内にある、Thai-Japanese Studium。近くに駅はないので、タクシーかバスでの移動となる。今日はベトナムから直行のM氏から預かった太鼓とダンマクを運ばなければいけなかったので、ホテルからタクシーにて移動。”地球の歩き方”を見ると、タクシーには2種類あって、METER-TAXIと表示のあるタクシーはメーター制で35バーツからとあったが、この日のタクシーはメーターがなく、メーターは?と聞くと、ないあるよ的なよく判らない答えが返ってきたので、まぁ50バーツもあればいいはずと思いそのままスタジアムに向かった。到着して運ちゃんにHow much? と聞くとワンサウザンバーツなんとかカップと言って笑いやがる。駄菓子屋のおばちゃんが「全部で3000万円」とかいうのと同じ感覚か(笑) とりあえず50バーツ渡したら コップンカップと言っていたので、ちょっと高いかと思ったけどまぁ、そんなものか。

AFC U-19 Championship Qualification Competiton 2007(正式名称長い!) 日本の最終戦の相手は、このグループ共に全勝で並ぶタイとの決戦。会場は当初スパチャラサイ競技場の予定だったが、ちょうどワールドカップ1次予選タイvsイエメンがスパチャラサイ競技場で開催されることになったため、このスタジアムになったらしい。入場料は50バーツ。1試合しか見れないのに50バーツは高いと、金銭感覚がバンコク仕様になった管理人は思う。

土曜日ということで会場には多くの日本人が訪れた。現地在住のお子ちゃま達とその親御さん。ベトナムの帰り道に寄ったらしき代表ユニを来たサポーター(含む有名サポ)や某大物評論家。この間試合を見に行ったバンコク大学の深澤選手も来てくれた。この大会皆勤賞の例の♂だけど♀の2人は、日本>>>>>>>タイのようで、しっかり今日もスタジアムにやって来て、日本側の前の方の席に陣取って観戦していた。一方のタイは例のチンドンヤおじさんはおらず。熱烈なサポーターはワールドカップ予選の方に行ったのだろう。

2007111810 2007111811
(写真:タイ日スタジアム)

日本は今大会不動の左SHの柿谷が帰国してしまったため、今大会初めて鈴木惇が左SHに入った。そして、2トップはこれまたスタメンとしては今大会初の宮澤と白谷のコンビ。

キックオフからタイが前線からプレスをかけ、積極的に攻撃をしかけてくる。日本は判断が遅く、タイのプレスの前に簡単にボールを失ってしまう。ボールを奪うとタイは高い日本のDFラインの裏を狙い、ロングボールを入れてくる。タイの10番、20番の選手はなかなかのドリブラーで、日本のDFラインは1-1の勝負で簡単に抜かれるシーンが目立った。かといって複数で対応するとゴール前にフリーの選手が生まれ、パスを送られあわやというシーンもあった。タイはやはりこれまでの相手とは一段レベルの高い相手で、日本の組織力の無さが見事にあらわになってしまった。

前半11分。ファールからのクイックリスタートでまんまと出し抜かれ失点。その3分後にも簡単に崩されシュート。権田は反応したものの弾ききれず、こぼれ球を押し込まれる。ミスが重なった2失点に日本側の応援席からはため息が漏れる。これはやばいかもしれないと思ったが、タイの試合を何試合か見てきて、彼らは時間が経つにつれてだれてくる事が多いのでまだまだ大丈夫だとも思う。相反する思いを抱きつつ、何とか前半に1点返して欲しいと思い応援を続ける。

攻撃を活性化するため、監督の指示で前半22分に金崎と鈴木惇がポジションを入れ代え、日本は金崎の左サイドからの攻撃が多くなる。2点先制したタイは接触プレイで簡単に倒れ、ゲームを止める。日本の選手の集中力も途切れがちになり、タイはその隙を狙ってくる。それでも何とか日本は対応し、それ以上の失点は許さない。

前半39分。PA外右45°ぐらいの位置で日本にFKが与えられる。キッカーは鈴木惇。ファーに向かって蹴られたボールを誰かがダイビングヘッドでゴールに押し込む。日本選手の歓喜の輪が広がる。歓喜の和の中心でこぶしを振り上げて喜びをあらわにしているのは27番!でかした!金井! いつもはFKの時は残った相手選手のマークにつく事の多い金井だったが、この時はなぜがゴール前にいた。

後半日本のメンバー変更はないものの、ドリブルの得意な相手FWを警戒して日本は深めの守備ライン。宮澤、白谷はDFラインの裏を狙い高めの位置を取っており、両サイドもそれに合わせて高めにいる。このため中盤に大きなスペースが生まれ、山本、鈴木惇が必死で走り回るものの、最終ラインでクリアしたセカンドボールがなかなか拾えず、タイが相変わらずすぐに接触プレイで倒れるのもあって、リズムがなかなかつくれない。

何とか流れを変えようとコールリーダーのM氏は今大会初めてのバモニッポン。これを始めた途端、ちょっと距離があるところから鈴木惇が打ったシュートがネットを揺らした。盛り上がる日本側観客席。しかし、まだ同点にすぎない。引分では負けたも同然。

後半に入ると予想通りタイはだれはじめ、日本のポゼッションが高くなる。しかし、相変わらず攻撃の形が作れず、タイの守備を崩せない。後半26分には宮澤に変えて永井を投入。個人技で何とか局面を打開したい日本。日本人の子ども達からも、「タイに負けるなー」との声が飛ぶ。笛がややタイ寄りであったこともありいらいらしているのは子ども達といえども同じ。相手のファールにはレッドカードを求める声も飛ぶが、タイ語なのがちょっと笑えた。審判はタイ語判らんよと冷静に教育的指導をするNSさん(笑)

タイの攻撃はロングボール中心ながら、10番、20番のドリブルは強烈な武器なので、一向に安心できない。早く勝ち越し点が欲しい。日本は後半38分に金崎に変えて山崎を投入。そのすぐ後に比嘉が相手選手との接触で痛み水沼と交代。

時間が過ぎる。何としても勝ちたい両チーム。局面局面でのやりあいも激しくなる。間もなくロスタイムというところで須崎が痛み、山本から一度は×が出る。交代枠をすでに使い切っていた日本にとって、これは痛い。しかし須崎は一度ピッチ外に出たものの、すぐにピッチに戻った。ほっと、一安心。

ロスタイムは4分。ここで2度目のバモニッポン。すると、カウンターから永井がグランダーのクロス。左サイドでフリーの山崎にこれが通り、山崎は落ち着いてゴール。いいぞ、ぎゅんぎゅん!サンキュー永井!蛇足ながら、福岡サポが「3年後待ってるぞ永井」ダンマクを出しており、これが効いたのかもしれない(笑)さらに蛇足ながら白谷へのダンマクもあった。

何とか勝ち越した日本。しかし残り時間わずかというところでタイにFKが与えられる。位置はゴール前の絶好の場所。一昨日の試合でタイは終了間際にFKでミャンマーを下した。嫌な予感がする。ゴール前で双方の意地がぶつかり合う。壁での小競り合いで白谷にイエロー。そして・・・ FKははずれゲーム終了のホイッスル。観客席が勝利を喜び合っている頃、両チームが乱闘状態に。権田が殴られたのが発端らしいが、よく見ていなかった。この乱闘で中田が出血。勝ちはしたが、ちょっと後味の悪いゲームとなってしまった。

日本選手達は挨拶を終えて大喜び。2-0をひっくり返したのは評価できるが、ゲーム内容は決して満足のできるものではなかった。このままでは来年サウジで行われるアジアユースでは大苦戦必至。しかし今大会プロ選手がそれぞれ存在感を示したように、さらに多くの選手がプロになる来年はもっと個々人も成長していることだろう。後は限られた時間で彼らをどうチームとして仕上げるか。協会の力量が問われる。1年後、また成長したU-19代表の試合を見せて欲しい。

2007111812
(写真:国家斉唱)

<スタメン>

_____宮澤裕樹(11)___白谷健人(13)______

鈴木惇(5)________________比嘉厚平(16)

_______山本康裕(6)_金崎夢生(7)________

中田健太郎(3)_鈴木大輔(26)_須崎恭平(4)_金井貢史(27)

___________権田修一(1)__________

交代:
 後半26分 宮澤裕樹(11)→永井謙吾(17)
 後半38分 金崎夢生(7)→山崎亮平(9)
 後半39分 比嘉厚平(16)→水沼宏太(28)

得点
 前半11分 (タイ)
 前半14分 (タイ)
 前半39分 金井貢史(27)
 後半18分 鈴木惇(5)
 後半44分 山崎亮平(9)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Re:U-18選手権観戦記 〜タイに逆転勝ち編         おのっちさん
お疲れ様でした!!
後藤さんもベトナム→タイだったようですね☆
なるほど昨日は某所にいらっしゃらないはずだ(笑)(2007.11.20 18:39:57)

お疲れ様です。       TOMさん
ギュンギュンもこーすけも須崎も大活躍のようで喜ばしい限りです。
次は押谷も選ばれると嬉しいのですが(^^;)(2007.11.20 21:10:42)

お疲れ様でした       Mr.コンティさん
応援お疲れ様でした。私もハノイから当日現地入りしてこの試合を観戦しました。立ち上がりを見ていると大丈夫かいな?と思いましたが時間が経つにつれて安心度が増しました。タイもU-19 とはいえ、なかなかいい選手がいましたね。
この調子で来年のアジアユース、再来年の FIFA U-20そしてロンドン五輪とつなげてほしいものですね。
後藤さんが居られたのならもっとよくスタンドを見ればよかったです。(2007.11.21 02:22:13)

Re[1]:U-18選手権観戦記 〜タイに逆転勝ち編(11/18)       ultraleftyさん
おのっちさん
>後藤さんもベトナム→タイだったようですね☆

中央付近に座って観戦してました。(2007.11.22 22:04:54)

Re:お疲れ様です。(11/18)       ultraleftyさん
TOMさん
>ギュンギュンもこーすけも須崎も大活躍のようで喜ばしい限りです。
>次は押谷も選ばれると嬉しいのですが(^^;)

ギュンギュンはいい仕事しました。さすがはプロ。
来年以降は他の選手もプロになり、さらに競争は厳しくなるでしょうが、ギュンギュンして欲しいと思います(笑)(2007.11.22 22:06:28)

Re:お疲れ様でした(11/18)       ultraleftyさん
Mr.コンティさん
>応援お疲れ様でした。私もハノイから当日現地入りしてこの試合を観戦しました。

ハノイ行かれたんですね。私も行きたかったです。ベトナムの勝利のおかげもあり、五輪代表は何とか北京を決めましたね。応援お疲れ様でした。

>この調子で来年のアジアユース、再来年の FIFA U-20そしてロンドン五輪とつなげてほしいものですね。

この調子だとまずいので(苦笑)、もっともっとチームとして成長して欲しいですね。
(2007.11.22 22:09:17)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月14日 (水)

U-18選手権観戦記 〜ラオスに駆け込み大勝編

映画の後は、いつもの如くスパチャラサイスタジアムで試合観戦。

■台湾vsタイ

タイは応援おじさんが登場。チンドンヤ形式の大太鼓を抱え、座席に座ってどんどん。チャンスや得点シーンでは立ち上がって観客席に向かってアピール。隣には旗をふっているおじさんも登場。

この試合は何だかやたらと負傷者が多く、頻繁にゲームが中断。タイが優勢に攻め込みつつも流れの中では得点できず、結局セットプレイ(CK→H×2、FK直)から3点をあげ3-0で勝利。流れの中から得点できないのは日本もタイも同じか。最終戦はセットプレイに注意かな。

■日本vsラオス

1試合目でタイを応援していたおじさんはラオス側に移動し、ラオス応援団に早変わり(笑) 日本側の応援に対抗して太鼓を鳴らし、「ラオス」と声を上げる。対する日本側はLさん(仮称)が日本に戻ってしまったので、3人での応援となった。

日本は権田が初登場。水沼と金井も同時スタメンは初めて。また鈴木惇と鈴木大輔のW鈴木がセットでDFラインを固める。

公式記録を見ても分るように、ラオスのシュートはゼロ、日本のシュートは29という圧倒的な日本ペースの試合。日本は左サイドからの攻撃が多く、柿谷がボールキープしているうちに鈴木惇がオーバーラップしクロス/パスというシーンが再三見られた。また、金崎も思い切りよく攻撃参加し、たびたびチャンスを作り出していた。一方右サイドの水沼はいつものような積極性がなく、今一の出来。後半比嘉と交代したが、交代した比嘉はドリブルで積極的にPA内に攻め込み、ロスタイムの2得点に絡む上々の出来。

攻め続けていた日本だったが、ゴールが5に終わったのはフィニッシュの精度の無さ故。一番多くシュートを打った山崎はえーというようなハズシも多く、もう2,3点決めていてもおかしくは無かった。それでも攻撃陣では一番目立っていたのは山崎で、ボールを持つと何かやってくれそうな匂いがした。このゲームのMVPを受賞したのも納得。

P.S.速報で2点目は水沼のアシストとしましたが、公式記録によると金井だったようです。

<スタメン>

_____山崎亮平(9)__永井謙吾(17)_______

柿谷曜一朗(25)_____________水沼宏太(28)

______金崎夢生(13)_山本康裕(6)________

鈴木惇(5)__鈴木大輔(26)_須崎恭平(4)_金井貢史(27)

___________権田修一(1)__________

交代:
 後半25分 永井謙吾(17)→白谷健人(13)
 後半32分 水沼宏太(28)→比嘉厚平(16)
 後半40分 山崎亮平(9)→宮澤裕樹(11)

得点
 前半18分 須崎恭平(4)
 前半34分 柿谷曜一朗(25)
 後半37分 山崎亮平(9)
 後半44分 山本康裕(6)
 後半44分 白谷健人(13)

日本の選手はタイの”DNAは♂だけど心は♀よ!”な人たち(3名)に大人気で、今までは試合だけだったのが今日は出待ちにも参加。この4試合で某K選手が気に入ったようで、これから日本に帰るというK選手と入れ替わり立ち代り2ショット撮影会(笑) 逆にそんな彼(女)たちと一緒に記念撮影していた日本人も数名いたことも付け加えておこう。写真はそのうち某所で公開されるらしい(笑)

試合後は前回に引き続きNSさんの案内でタイバーベキューで祝杯。どうもありがとうございました、NSさん。

2007111401 2007111402
(写真左:タイの応援おじさん。これはどっかの民族衣装なのか?
 写真右:J's goalの写真が取られる瞬間(笑))

2007111403 2007111404
(写真左:早々と位置取りする須崎を無視して、位置取りするメンバー達(笑))
 写真右:須崎が歩み寄り無事撮影成功)

2007111405
(写真:水沼と山本は双子のようだ、と恐る恐る断言してみる)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
タイとラオス         党首さん
タイとラオスってほとんど同族ですからね。
言葉もそのまま通じるそうです。(2007.11.17 17:40:52)

Re:タイとラオス(11/14)       ultraleftyさん
党首さん
>タイとラオスってほとんど同族ですからね。
>言葉もそのまま通じるそうです。

タイの東北弁とほとんど同じみたいですね。
ラオスの言葉はTVで結構バカにされているとか。
日本でいうとずーずー弁をTVで笑うって感覚でしょうか。
(2007.11.20 17:31:19)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

U-18選手権観戦記 〜映画館で起立編

タイはいたるところに王様の肖像が掲げられている。CDショップでは、王様を称えるトリビュートアルバムがベストセラーになっているし、月曜日にはみんな黄色いシャツを着ている。本当に国民が王様を尊敬しているのがよく判る。そんなタイでは、映画の上映前に王様を称えるフィルムが流され、その時にはみんな起立するという。それをぜひ見てみたいと思い、今日は試合前にサヤームセンターの映画館に潜入した。

バンコクでは大きなショッピングセンターの多くには大抵シネコンが入っている。サヤームセンターにも立派なシネコンがあって、常時10本以上の映画を上映している。そんな中で管理人が選んだのは、Dinosaursという3D恐竜映画(笑) 本当はタイ映画が見たかったのだが、ちょうどいいのがなく(余談だが、タイも韓流ブームの真っ最中で2本上映中だった)、3D映画ならストーリーが分らなくても楽しめるだろうと。

チケット売り場では座席を指定してチケットを購入する。中央のいい席は200バーツ、周辺が100バーツ。奮発してど真ん中の200バーツの席を購入。そろそろ公開が終わろうとしている頃で、平日の真昼間に3D恐竜映画を見る奴はそうそうおらず、上映が始まる直前までは広い映画館に管理人1人だった。上映間際に数人入場してきたものの、それでも両手で足りる人数。ほとんどが欧米の人だった。

まずはCMが流されるのは世界共通。CMが終わり緩やかな音楽が流れ始めた。それに合わせて場内の人たちが起立を始めた。おお、やっぱり起立するんだ。スクリーンに映し出されているのは、タイ各地に暮らす人々の様子と、彼らの生活に溶け込んだ王様といった感じ(農家の壁には古びた王様の写真、ムエタイで勝った選手が王様の写真を掲げる・・・ そして音楽を演奏しているどこかの学校の楽団)の映像。もっと強権的な映像なのかなと思ったが、穏やかなイメージ 映像だった。

CM、王様を称える映像が終わったあとはいよいよ映画本編の上映。この映画館の椅子はふかふかでリクライニングタイプだったので、映画を見ているうちに気持ちよく、スヤスヤと・・・ 時々恐竜が3Dで飛び出てきたのは記憶にあるけれど・・・ ほとんど王様の映像を見るために200バーツ使ったようなものだ (笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月13日 (火)

U-18選手権観戦記番外編 〜タイプレミアリーグを観戦編

サッカーを見るためにここに来た。

というわけで、1200バーツでチャーターしたタクシーで高速(?)をかっ飛ばすこと45分。タクシーの運ちゃん(ヤーチャイ君)と片言英語トークを交わしつつ、バンコクの北にあるバンコク大学ランシットキャンパスへ。今日はタイプレミアリーグ(J1相当)のバンコク大学vsPort Authorityの試合が、ここバンコク大学ランシットキャンパスで行われる。

記憶力のいい人ならバンコク大学と聞いてぴんとくるかもしれないが、現在バンコク大学には元マリノスの深澤仁博選手が所属している。深澤選手の詳細な履歴はググってもらうとして、マリノスでプロ選手となって以来、様々なチームに所属し、今年からこのバンコク大学の一員としてプレイしている。管理人は遅れてきたマリノスサポなのでトリコロール時代の深澤選手は知らず、オレンジの頃のイメージしかない。

スタジアムは広大なキャンパスの奥にあって、若い女の子好きのヤーチャイ君は途中キャンパスを歩く女子大生を見てすごくうれしそう(笑) スタジアムは一部屋根つきながら、一般席は椅子はなし。コンクリートの段に直接座って観戦する。チケットは豪華商品が当たるくじ付きで20バーツ。到着したのは1時間前だったので観客は少なく、これだったら豪華商品当たるかも?とちょっと期待したものの、試合開始頃には300人くらいにはなっていただろうか。

メインスタンドのアウェイ側の上段にはPort Authorityのサポらしき人達もおり、日本のように派手な応援はしないものの、チャンスには声をあげ、得点には大喜びしていた。一方のバンコク大学はメインに学生が多く、こちらもホーンを時々吹くくらいで、特に組織立った応援はなし。バクスタ側にはバンコク大学のひとり旗振り隊君がおり、試合中ずっと旗を掲げていた。このひとり旗振り隊君は旗を掲げながら自転車でバクスタ観客席をアウェイ側まで進み、悠々と取って返すという派手なパフォーマンスをしながら登場した。バクスタ側のアウェイ側からは特に反応はなかったからそちらにアウェイのサポはいなかったかもしれない。

バンコク大学は攻めつつも、センターバックのアフリカ系選手とGKがいい出来でことごとく得点機を潰される。そうこうするうちにシンプルな攻撃でPort Authorityが点を重ねる。

深澤選手は最近目を負傷してしばらく試合に出ていなかったが、この試合で復帰。背番号は35で、右サイドと左サイドを頻繁に入れ替わりつつプレイ。後半途中からは右SBとしてプレイし、いきなりのフル出場。

0-3で迎えたロスタイム。このまま終わったら試合後深澤選手に声をかけづらいなと思っていたら、見事な反転シュートからバンコク大学が1点返した。背番号は35!おお、今期3点目をこの目で見れるとは。この得点でバンコク大学は勢いづくも、反撃はそこまで。結局1-3で終了。

試合後、ちょっと話をさせてもらい、U-19の試合の応援をお願いしておいた。が、日程を間違えて伝えてしまった(汗)気がするので、唐突ながら

 主に深澤選手へ

  <AFC U-19選手権 予選グループE>
  日時                    対戦カード          会場
  11月14日(水)  18:30   ラオス - 日本        スパチャラサイスタジアム
  11月18日(日)  16:00   日本 - タイ         タイ・ジャパニーズスタジアム

お待ちしてます。

2007111301 2007111302
(写真左:バンコク大学ランシットキャンパススタジアム正面
 写真右:スタジアム内部)

2007111303 2007111304
(写真左:屋根下からの眺め
 写真右:ピッチの周りは土のトラック)

2007111305 2007111306
(写真左:円陣内部も密着取材
 写真右:バクスタのひとり旗振り隊君)

2007111307 2007111308
(写真左:チケット。右上の番号が当選番号
 写真右:景品は1等テレビ、2等DVDプレーヤー、3等携帯電話、4等Tシャツ。関係者ばっかり当たってたような(笑))

2007111309 2007111310
(写真左:プレイ中の深澤選手
 写真右:試合後の1枚。普通にピッチに降りていけるのはいいな)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Re:U-18選手権観戦記番外編 〜タイプレミアリーグを観戦編         かずみさん
なつかしいなー
知人が まさ 深澤が大好きで 東京⇔新潟を行き来してました
今宵会えるといいですね
U-18 オオレ(2007.11.14 07:36:00)

Re:U-18選手権観戦記番外編 〜タイプレミアリーグを観戦編(11/13)       砂利丸さん
無事タイリーグ観戦できてよかったですね!
怪我から復帰したマサ選手の様子を知ることができて
こちらもうれしいです(*^ ^*)深謝!
U-18含め、タイでのサッカー観戦を堪能して下さい!(2007.11.14 21:18:19)

まとめレス       ultraleftyさん
>かずみさん

知人さんはひょっとしたら今回お世話になった人かもしれませんね。
深澤選手にはU-18の試合会場では残念ながら会えませんでした。オオレ

>砂利丸さん

今回代表の試合では「はまから世界へ」というダンマクを出しているのですが、
バンコクで「はまから世界へ」飛び立った深澤選手の試合を見ることが出来たのは
意義深く、本当に幸せでした。
それも、世界を舞台に戦っている深澤選手をずっと応援している
砂利丸さんの”思い”のおかげだと思っています。
本当にありがとうございます。
(2007.11.17 16:07:42)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月12日 (月)

U-18選手権観戦記 〜エアコンバスでミャンマーに快勝編

いい加減バンコクにも、ホテルの朝食メニューの変化の無さにも飽きてきた今日この頃。

今日は路線バスにてスタジアム近くのマーブンクロンショッピングセンター(MBK)へ。バス停で待っているとやってきたのはエアコンバス。こちらのバスは何種類かあって、エアコンなしの窓開放→排気ガス充満バスだと7バーツ。エアコンが効いているバスは行く先によって金額が変わるので、車内の料金徴収のおばちゃんとコミュニケーションをとらないといけない。しかし、昨日買った「目の前のバスの行き先が5秒でわかるバンコク路線図」には主要行き先の絵とタイ語表記があったのでそれを指し示し無事OK。プラトゥナーム市場からMBKまではわずか12バーツ。MBKのフードコートで食事をして、MBKや東急あたりをぶらつきつつスタジアムへ。

■モルディブvsラオス

試合前に会場に到着するとこれまで見かけなかった日本人の姿が。さては、と思うとやっぱりさては、でした(笑) ということでLさん(仮称)と一緒に観戦。

この試合は両チームにPK?なPKが与えられるというアジアンテイスト満載の試合だったが、試合内容自体は正直退屈だった。ただ、劣勢のモルディブがきっちり守り、少ないチャンスをきっちり決めて、2度追いつき、引分でゲームを終えたのは立派。モルディブは真面目に守備をするチームだった。

■日本vsミャンマー

この試合はさらに日本人が増加。1試合目からずっと応援している現地在住のNSさん(仮称)はもちろん、太鼓&ダンマクを持って横浜サポのMさんが登場。太鼓がやってきたので今日はメインスタンド端っこに移動しての応援。

日本コールが効いたのか日本は立て続けのゴール。1,2試合目よりもシュート意識が高まった(比嘉、鈴木惇)のと、ミャンマーが守備一辺倒ではこなかったので、JSCとの3セット目のように裏を狙う作戦が効果的に働いた(永井)。早い時間帯での3点先取で応援する側もちょっと安心して、それ以降はそれほどコールをしなかったのが良くなかったのか、3点目が入ってからはさっぱり得点の匂いがしなくなった。

前半の反省で、後半は頭から多めのコール。するといきなり白谷が4点目を決めた。こやつらやっぱ、応援があると燃えるタイプなのかもしれん(笑)

得点経過は速報したとおりなので改めては書かないけれど、全体的に崩したといえる得点は山崎の2点目くらい。スコア上は8-0の大勝ながら、残り2試合ではコンビネーションで崩す試合を見せて欲しい。

2007111201 2007111202
(写真左:スタメン選手を送り出すサブの選手&スタッフ
 写真右:お約束の一枚。開口一番Mさんにサハラの結果と様子を聞く2人。
     今年こそは笑って終わろうといっておいたけど、まずは代表の残り試合で結果を!)

<スタメン>
______白谷健人(13)__永井謙吾(17)_______

柿谷曜一朗(25)______________比嘉厚平(16)

________鈴木惇(5)_山本康裕(6)________

中田健太郎(3)_鈴木大輔(26)_須崎恭平(4)_金井貢史(27)

___________松本拓也(18)__________

交代:
 後半20分 比嘉厚平(16)→井上裕大(12)
 後半24分 白谷健人(13)→山崎亮平(9)
 後半33分 永井謙吾(17)→大山恭平(19)

得点
 前半08分 比嘉厚平(16)
 前半14分 鈴木惇(5)
 前半16分 永井謙吾(17)
 後半04分 白谷健人(13)
 後半28分 山崎亮平(9)
 後半31分 山崎亮平(9)
 後半44分 鈴木惇(5)
 後半44分 柿谷曜一朗(25)

試合後はNSさんの案内でみんなでMKにてタイスキで祝杯。一人飯だと行けるところが限られるので、やっぱ何人か連れがいるといいわ。どうもありがとうございました>皆様。

帰りはNSさんの運転手さん(タイ人)に交渉してもらってトゥクトゥクでホテルまで。方角が一緒のMさんのホテルを回ってもらって100バーツ。トゥクトゥクってもっと安い印象があるけど、そんなもんなのか。排気ガスがすごいので、これだったらエアコンが効いているタクシーでもいいな。いや、やっぱエアコンバス(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 8日 (木)

U-18選手権観戦記 〜モルディブにも苦しむ編

さて、本日のメインイベント。日本の試合は2試合目なので、まったりとラオスvsミャンマーの試合を観戦。

■ラオスvsミャンマー

一昨日、一緒に試合を見たよしみでややラオス応援モードでの観戦。ユニフォームも青だったし。ちなみにミャンマーは赤。プレイボーイのウサギちゃんピアスの彼は19番で左サイドハーフでスタメン。縁も縁もない日本人がウサギちゃんイケー!とか心の中で声援を送っていたとは、一生知ることはないだろうな(笑)

開始11分にミャンマーが先制。ラオスも前半28分にFKが壁に跳ね返ったのをミドルで押し込み同点に。前半はミャンマーの攻撃の時間が長く続いた。前半35分、36分にミャンマーが連続得点。負傷者が出てちょっと試合が中断した直後の連続失点。これはミャンマーが大勝するかと思いきや、すぐにラオスが1点返し、前半2-3で終了。

後半はラオスがペースを握り、ミャンマー陣内に攻め込む。後半16分にCKからの展開でラオスが同点に追いつく。前半を見ていた限りではミャンマーの方が強い印象だったが、後半はまったく様相が逆転した。ラオスはロスタイムにPKをゲット。大喜びのラオスベンチだったが、このPKは失敗に終わり、3-3で試合終了。

正直、ラオス、ミャンマーのレベルは高くはなく、攻撃での脅威はない。しかし、日本戦では守りに入ってくるだろうから、その時どの程度固いかは未知数。

■日本vsモルディブ

大勝するか、辛勝するか、どちらかだろうなと思っていたが、結果は辛勝の方だった。しかも、日本の得点は比嘉がドリブルでPAに侵入し、倒されてもらったPKを自ら決めた1点のみ。これ以上ない完璧な辛勝。レポを書こうにも試合中に照明が1基故障したといった話がハイライトになりそうなので、止めておこう。

モルディブは世界の強豪国というわけではないけれど、守りはそこそこしっかりしている。タイもモルディブの守備に苦しんだが、何とか3点はもぎ取った。日本がそのモルディブにPKでの1点しか奪えないのは、見ていて本当に歯がゆかった。日本は時間をかけてきれいな形で得点しようとしすぎる(の割りに、ミスも多い)。これはユース年代だけではなく、あらゆる年代に当てはまる話かとは思うが。

試合前、ミャンマーから来たジャーナリストと話す機会があった。彼は「ジャパン ストロング」と言った。自信を持って「サンキュー」とは返せず、あいまいにうなずくしかできなかった。次の試合はそのミャンマーと。再び彼が我々に「ジャパン ストロング」と言ってくれるような試合を、そして笑顔で「サンキュー」と返せる試合を見せて欲しい。

2007110811
(写真:スタメン)

2007110812 2007110813
(写真左:照明が一基故障するも、そのまま続行
 写真右:比嘉のPKが唯一の得点)

<スタメン>
______山崎亮平(9)__白谷健人(13)_______

柿谷曜一朗(25)______________比嘉厚平(16)

_______岡本知剛(30)_山本康裕(6)________

中田健太郎(3)_大野和成(20)_須崎恭平(4)_金井貢史(27)

___________松本拓也(18)__________

交代:
 後半16分 山崎亮平(9)→宮澤裕樹(11)
 後半28分 岡本知剛(30)→金崎夢生(7)
 後半40分 比嘉厚平(16)→水沼宏太(28)

得点
 前半44分 比嘉厚平(16)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

U-18選手権観戦記 〜バンコクの中心で加茂水族館を思う編

バンコクナビをつらつら見ていると、サヤーム・パラゴンに水族館がある、という記事を見かけた。にわか水族館好きとしてはこれは外せない。ということで、今日は試合前にちょっと水族館へ。

サヤーム・パラゴンのあるサヤーム・スクエアは地球の歩き方を見ると、”渋谷や原宿にもたとえられる若者の街”との事だったが、サヤーム・パラゴン周辺は空間もゆったりしていて、お客さんも欧米系の人の方が多く、日本でたとえるなら六本木ヒルズってとこだろうか。もちろん、六本木ヒルズなんて行ったことないけど(笑)

さて、件の水族館はそのサヤーム・パラゴンの地下1Fにある。サヤーム・オーシャン・ワールド。繁華街ど真ん中のハイソなショッピングセンターの地下に水族館を作るとは・・・。入場料が450バーツとちょっと高めなのと、平日の昼間ということもあり、お客さんは非タイ人が多かった。あっ、課外学習のチビッコの集団がいたか。

入場券は普通の切符ではなく、飛び出る絵本式のパスポート。裏面にはスタンプラリーみたいになっていて、チェックポイントでパスポートを見せると色々お土産をもらえる。また、SANYO提供4D XVENTUREという3D劇場へ入場もできる。

中に入るとさすがにハイソな街にある水族館だけに、内装も凝っていて純粋な水族館というよりもちょっとしたテーマパークのような趣。展示物自体はそれほどびっくりするようなものはなかったけれど、見せ方が凝っていて、かなりの予算がかかっていると思われる。我らが(笑)加茂水族館に比べると雲泥の差。暗くてあまりいい写真が取れなかったけど、ちょこっと内部を紹介。あっ、クラゲの展示もあったけど、これは我らが加茂水族館の圧勝!

2007110801 2007110802
(写真左:入場パスポートとお土産でもらったイカすドリンクカップ
 写真右:海底トンネル。油断していてすぐ上をでかいサメが泳いでいってビビッた)

2007110803 2007110804
(写真左:古代魚の展示コーナーはジュラシックパークライク
 写真右:恐竜の骨の周りを泳ぐ現代の古代魚たち)

2007110805 2007110806
(写真左:赤い球体の中には魚やイカの剥製が。
 写真右:氷漬けの大王イカ。氷は赤や青や緑にライトアップされる)

2007110807 2007110808
(写真左:車を水族館にしようという発想は面白いが、必然性とかは考えるな。
 写真右:同じく冷蔵庫も。鮮度100%の魚達)

展示を一通り見終わった後は、SANYO提供4D XVENTUREへ。蜂だか蝿だか分らないあまりかわいくない(笑)3匹がアポロ13号の月探索に同乗して一緒に月到着を果たすという内容。めがね式の3D映像はなかなか立体感がある。それだけだとよくある3Dだが、ロケット発射のシーンでは椅子がガクンと動き、3匹が殺虫剤(?)をかけられるシーンでは前からドライアイスの煙が噴射される、というような演出があり、これで4Dというわけだろう。15分足らずの内容だが、心が純粋な管理人はまぁまぁ楽しめた(笑)

(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 6日 (火)

U-18選手権観戦記 〜台湾に苦しむ編

スタジアムには日本人はほとんどおらず、閑散としていた。他国選手らを含む関係者の方が多かったのではなかろうか。陸上トラックはあるものの、こじんまりとしたスタジアムなので思ったより見やすい。ピッチの状態も観客席から見る分にはまずまずのコンディションに見えた。電光掲示板は文字表示のみ。

今日の日本は先日の合宿の2本目に近い布陣。ただし背番号は大幅に変わっていて、シルエットで選手をまだ識別しきれない管理人は、背番号の上のネームを手がかりに選手の特定。フォーメーションではダブルボランチとしたが、実際は鈴木惇が多くの時間かなり高めの位置にいて、金崎のワンボランチに近い状態。キャプテンは金崎。

前半の日本はパスがつながらず、フィニッシュへ至るまでのツクリも雑で、台湾が結構身体を張ってチェックをかけてきたこともあって中々決定機をつくれない。最も台湾は身体を張る割にはよく倒れ、しばしば試合が中断。それが試合のリズムをなかなか作れなかった一因でもあるだろう。

スタッツを見ると前半の台湾のシュートは2本。このうち日本の失点となったシュートは、左サイドからの攻め込んできた相手選手のシュートをGK松本がキャッチしそこね、こぼしたところを、右サイドを上がっていた選手に詰められ失点したもの。日本にとっては手痛いミスだった。しかし、逆にこうしたあまりないミス(と信じたい)からの失点だから、さらなる失点の心配はないだろうと思いつつも、一向に得点の決まらない日本に見ている方も焦燥がつのる。結局前半は決定的なチャンスはないままリードを許し終了。

後半8分。ハーフタイムに張ったダンマクの効果か、水沼が同点弾を決めた。ちょっと遠目から思い切って打ったシュートは相手選手にブロックされかかったが、何とかゴール。これでやや気分が楽になったが、もちろん引分でいいわけはない。後半23分には水沼が再び絶好機にシュートを放つも、これは大きく宇宙開発。直後に悪質なファールで水沼が傷む。この試合一番シュート意識の高かった水沼を負傷で失うのは日本にとってはかなり痛い。ハラハラしながら見ていると、何とか立ち上がった。相手のプレイに相当怒っていたようで、自力で立ち上がると担架車に向かって、大丈夫だ、あっちへ行けと腕を振る。しかし、スタッフに促され一旦ピッチ外へ。すぐにピッチに戻った水沼は別段傷んでいる様子はなかったので一安心。後半34分に水沼は比嘉と交代。

後半30分、CKから途中出場の白谷がヘッドで逆転。白谷を囲み大喜びの日本選手たちの輪から「よくやった、本当によくやった」という興奮した声が聞こえ、会場の日本語を理解する観客の笑いを呼ぶ。白谷は積極的に前線を走り回っており、この得点はサッカーの神様が白谷に与えたご褒美だろう。

 よくやった、本当によくやった!

逆転で一息ついた日本は後半38分にも追加点。柿谷の上げたクロスを山崎が折り返して、中央から金崎がシュートという流れだとメモにはあるが、実際は金崎の上げたクロスを白谷が折り返して、山崎が決めたらしい(笑) 得点したときに大喜びしすぎて記憶が一瞬飛んじゃったようだ(笑) ということで、速報失礼しましたm○m

こうして、日本が苦しみつつも何とか台湾に逆転勝ちし、難物の初戦を勝利でクリア。まだまだ苦しい戦いにはなりそうだが、大会を通じて成長していって欲しい。

2007110601 2007110602
(写真左:サウジ、エジプトへ向けた日本U-18代表の厳しい戦いがはじまる。
 写真右:スタジアムはこんな感じ)

2007110603
(写真:何とか初戦クリアに一安心)

<スタメン>
______大山恭平(19)__山崎亮平(9)_______

柿谷曜一朗(25)______________水沼宏太(28)

_______鈴木惇(5)__金崎夢生(7)________

中田健太郎(3)_大野和成(20)_須崎恭平(4)_椋原健太(15)

___________松本拓也(18)__________

交代:
 後半00分 大山恭平(19)→白谷健人(13)
 後半34分 水沼宏太(28)→比嘉厚平(16)
 後半43分 山崎亮平(9)→宮澤裕樹(11)

得点
 前半33分 (台湾)
 後半08分 水沼宏太(28)
 後半30分 白谷健人(13)
 後半38分 山崎亮平(9)

■タイvsモルディブ

続いてタイvsモルディブ。この試合の頃になるとタイの人たちも会場に現れ、1試合目よりはにぎやかな中で試合が行われた。会場にはラオスの選手たちもおり、管理人はラオス選手の背後から観戦。今時の若者らしく、お洒落さんが多かった。前に座っていた選手は両耳ピアスで、一つはプレイボーイのうさぎちゃん マーク(笑)

タイは基礎技術がしっかり出来ており、きちんとパスもつながるし、トラップもしっかり収まる。モルディブもGKの技術とGK-DFの連携がトホホなのを除けば、前線からきちんとプレスをかけるし、失礼ながら思ったよりまともなサッカーだった。

キックオフ8分にタイにPKが与えられる。しかしこれは大きく外れる。観客席からは何やってんだよという暖かめの反応。文字にすると、ブーイング(笑) って感じか。前半はタイが2点取ってハーフタイム。

後半、ゴール前でモルディブにFKのチャンス。ボール側のキッカーは3人。内2人がクロスして走り抜け、3人目がキックという、青い三連星攻撃には会場が大いに沸いた。最も、キックの精度がよろしくなく、あまり効果的ではなかったけれど(笑)

実力的にはタイがモルディブを上回っていたが、フィニッシュのミスも加わり、タイはモルディブの神がかり的な守備の前になかなか追加点を奪えず。結局後半にタイが決めたのはシュートをGKが弾ききれず、それを押し込んだ1点のみだった。

タイはホームということもあり日本戦では守備的な戦いをしてはこないだろう(最も最終戦なのでそれまでの結果次第ではあるが)から、スペースが出来る分日本に有利か。逆にモルディブは守備的に来るだろうから日本は攻めあぐねむかもしれない。ただ、GKがあまりうまくないからセットプレイに持ち込めば活路が開けそうな気がする。

P.S.ハマトラな方々へ

現地からはメール更新が一番手っ取り早いので今後の試合も経過ごとにエントリーを立てる方式とします。ただそれだと、最新ブログ一覧がすぐに流れてしまうので、ハマトラの方はRSSを読ませない設定としました。あしからず。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Re:U-18選手権観戦記 〜台湾に苦しむ編         おのっちさん
>RSS設定
なるほど〜そういうことだったんですね☆
ちなみにPCで見てたら、日本戦の途中経過がしばらく消えるハプニングあり(笑)
でも、その間も「日記一覧」と携帯サイトは更新され続けていたので大丈夫!(2007.11.08 23:50:56)

Re[1]:U-18選手権観戦記 〜台湾に苦しむ編(11/06)       ultraleftyさん
おのっちさん
>>RSS設定
>なるほど〜そういうことだったんですね☆

そういうことでした。

>ちなみにPCで見てたら、日本戦の途中経過がしばらく消えるハプニングあり(笑)
>でも、その間も「日記一覧」と携帯サイトは更新され続けていたので大丈夫!

PCの方は更新が遅れるのかな?
まっ、他でも速報見れるところがあるからいいか(笑)
(2007.11.11 18:08:28)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

U-18選手権観戦記 〜バンコクに一歩踏み出す編

最初の海外旅行が野郎5人で行くプーケット4泊5日(到着翌日にバンコク1日観光付)だったという暗黒の歴史を持つ管理人にとって、バンコクは2度目の訪問。前回はパッケージツアーだったのでガイドについて回るだけでほとんど街の印象がない。何か河を船で渡ったのは記憶にあるんだけど。そんなわけで今回はしっかりタイを堪能する旅の予定。

タイへは前日の20時過ぎに到着。空港で夕食を済ませ、リムジンタクシーでホテルへ。リムジンだけあって快適だったが、ホテルまで1000バーツはほぼ相場ながら物価を考えるとかなり高い。まぁ、日産車だったからいいか。本当はもっと安いいすゞでよかったんだけど・・・

今回はバンコクナビで予約したバイヨークブティックホテルに宿泊。4500円/泊。もっと安い宿でもよかったけど、滞在が長くなるのである程度ちゃんとしたホテルの方が色々都合がいい。ダブルベットで部屋にセーフティーボックスもあって、有料ながら部屋で無線LANも使え(到着して知った)、日本語の出来るスタッフもいるのでまぁまぁ快適。難点は線路のすぐ脇で、頻度はそれほど多くないものの、列車が通過するときはかなりうるさい。

朝食をすませ、今日はホテル近くの探索。宿のある辺りはプラトゥナーム市場をはじめ衣料品問屋街といった感じで、ファッション大好き人間にとっては天国かもしれないが、マリノスブランドとJヴィレブランドを愛用する(笑)管理人は冷やかして回る程度。何よりもアジア特有の活気に圧倒される。

そこからさらに行くと大型ショッピングセンターが並ぶ地区に出る。とりあえず、伊勢丹のあるセントラル・ワールドに。目指すはスタバ。バンコクのスタバにはhotspotがあって、ここで従量制のプリペイドカードを買うとネット接続できる。プロバイダーのKSCのHPには20時間1500バーツというのがあったので、これを購入しようとしたら1時間(150バーツ)と5時間(600バーツ)しかないといわれた。仕方がないので5時間のカードを買い、ネットチェック&ブログ更新。

スタバでネットチェックを済ませて、ショッピングセンターを色々探索。セントラル・ワールドは半端なくでかい。ダイヤモンド地下街で目がくらくらする管理人にとってはこんなでかいショッピングセンターでどう振舞えばいいのかさっぱり見当がつかない(笑) とりあえず馴染のある伊勢丹を冷やかす。伊勢丹ではちょうど「仙台・東北ジャパンフェア −仙台・福島・山形観光物産展−」をやっていて、タイの非日本人が海鮮丼や喜多方ラーメンを食べているのは何だか不思議な感じだった。伊勢丹の中にあった紀伊国屋書店で「物語 タイの歴史」を購入。これを読んでおけば観光しても楽しいだろう。

その後は伊勢丹向かいのビッグCへ。こっちは一転タイの庶民向けのショッピングセンター。ちょどお昼どきだったので、フードコートにて食事。見よう見まねでご飯の上におかず2品(白身魚の生姜風味煮込み&トン足の煮込み)を載せてもらって35バーツ。日本人でも十分OKな味。

一旦ホテルに戻り、ちょっと一休みして競技場へ。タクシーで行こうとしたら「タイ語しかわかりませーん」的に拒否られたので、これは歩けという神様の思し召しだ!と思い、建物を見たり、屋台を冷やかしつつ歩いて競技場へ。地図だとそんなに遠くないのに歩くとなかなか遠かった。幸いバンコクはそれほど暑くはなく、むしろ今年の日本の猛暑をくぐりぬけてきた人間からすると涼しいぐらいだったので、歩くのはそれほど苦ではなかった。

ようやく競技場周辺に到着するとキックオフ25分前。体育施設が並んでいるので最初どれか分らず、プチ迷子に。おまけに競技場の入口が分らずバックスタンドの方に入りこんでしまい競技場をぐるっと半周する羽目に。ようやく見つけた入口ではチケット提示を求められた。無料じゃないのか!今度はチケット売り場を探してさらに半周。警備員の人に聞くも「タイ語しかわかりませーん」的リアクションだったので、英語がちょっとは通じそうな若いカップルに聞くと、警備員の人に通訳してくれ、ようやく売り場が分った。チケットを買ってスタジアム入口へ向かうと国歌が始まった。やばいー。中に入ると、台湾の国歌斉唱中だった。時間がなかったのでダンマクはハーフタイムに貼ることにして、とりあえず席につき観戦。

これから現地に来る人へのお役立ち情報

 ・競技場はBTS駅から一番離れたところで、競技場周囲に掲げられているたくさんの国旗を目印に。
 ・途中で中に入れるスキマを見つけても、我慢して道路沿いにちゃんとした門まで歩くべし。
 ・チケット売り場は道路沿いの門の脇。一人50バーツ。
 ・競技場入口ではどちらの応援か聞かれる。ジャパンは通じた(笑)
 ・観戦エリアはメインスタンドのみ。屋根付き。
 ・場内では飲み物(コーラ、スプライト)、食べ物(練り物串刺し)程度は売っているが、スタグルメはなし。
 ・食料や飲み物を買うのならBTS駅近くの東急かマーブンクロンセンターで購入しておこう。

(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月31日 (水)

TRM 日本U-18代表vsジャパンサッカーカレッジ

注) 相変わらず観戦記相当部分は短いんで、U-18しか興味ない人は半分あたりから読めばいいんじゃないかな(笑)

当間高原リゾート・ベルナティオなんておよそ管理人と不釣合いの場所を訪れるにあたって、自分ミッションは3つ。

 1番目。愛媛FC JY加藤コーチ(カトゥー)を補足してJFL最終年愛媛ユニにサインをもらうこと。
 2番目。新潟名物笹だんごとへぎそばを食すこと。
 3番目。「はまから☆世界へ」ダンマクに金井と宏太のサインをもらうこと。

越後湯沢からベルナティオまでのアクセスは無料の送迎バスを利用。リゾートな奥様3人とJFAの関係者と管理人の5人で優雅なドライブは40分ほど。所々紅葉が色づき始めていたが、まだちょっと早かった。もう少し遅ければ紅葉がきれいだったろうなぁ。

ベルナティオに到着したのは10:40頃。午前中の練習がちょうど終わった所だったが、まずはクロアチアピッチを偵察。2面の天然芝のグランドはすばらしく状態がいい。クロアチアのキャンプ記念碑もあるし、水道はクロアチアの赤白チェック。ちょっとしたこだわりが楽しい。ピッチには選手らしき人たちがいたので近くに寄ってみるとU-18というよりも、U-28って感じ。これは!と思ってよく見ると、見慣れた長身短髪の人が。カトゥーいきなり補足!なぜここにカトゥーがいるのかはカトゥーのブログを読んでください。さて、第一のミッションをいつどうやって実行するか。

研修中で隙がなかったので、とりあえず第一のミッションは後回しにしてベルナティオの散策に。時期的に冬を迎えようとする頃なので、ちょっと物悲しい感じがまたいい。唯一元気があったのは今がシーズンの”木もれ陽の林”のきのこたち。

散策の後は第二のミッション。すでに越後湯沢駅で笹だんご(蒸したて)は捕食済みだったので、次はセントラルレイク脇のフォーラムセンター内の食堂でへぎそばを。腰のある蕎麦は普通にそばつゆにつけて食べるより、冷麺のような食べ方の方があうんじゃないかなぁと。食堂の窓から外を見ているとクロアチアピッチから引き上げてくる人たち。よし、第一のミッションだ!と意気込んで食堂を出ると、カトゥーはいたけれど団体だったので声をかけるタイミングがなかった・・・ 第二のミッション失敗。

2007103101 2007103102  
(写真左:ベルナティオのセントラルレイク周辺。夏はいいだろうなぁ・・・
 写真右:フォーラムセンター内にあったいつぞやのマリノスキャンプ写真)

2007103103 2007103104
(写真左:クロアチアピッチ全景。奥でやる試合をこっから見ろとは普通言わないよね
 写真右:ピッチ側の水道。しっかり赤と白のチェック)

注) この辺から観戦記相当部分です(笑)

13:00過ぎにクロアチアピッチに再び移動。ここは天然芝のコートが2面あるのだが、横から見れる観客席は1箇所しかなく、もし試合を遠い方のグランドでやるなんてことになるとそれこそ某マリノスタウンの観客席からCグラの試合を見るようなもんできついなぁ(てか、無理)と思っていたけれど、某チームと違ってJFAは空気が読める。試合は近い方のピッチで行われた。

予定では14:00からとなっていたが、13:30キックオフに変更。早めに行ってよかった。試合は30分×4。対戦相手はジャパンサッカーカレッジ(以下JSC)。観客は30人くらいで、マスコミ4割、代表目あて3割、JSC目あて3割といった感じかな。

<1本目>

______大山恭平(24)__宮澤裕樹(27)______

柿谷曜一朗(15)_____________水沼宏太(21)

_______鈴木惇(8)__山本康裕(14)_______

中田健太郎(6)_大野和成(4)_須崎恭平(3)_椋原健太(7)

__________松本拓也(無)__________

このセットはスコアレス。パスミスや連携ミスやインターセプトで全くボールがつながらない。あまりの出来の悪さに真剣にやばいと思った。

<2本目>

______永井謙佑(23)__山崎亮平(10)______

柿谷曜一朗(15)______________比嘉厚平(9)

_______鈴木惇(8)__金崎夢生(13)_______

中田健太郎(6)_鈴木大輔(5)_金井貢史(11)_椋原健太(7)

__________権田修一(無)__________

得点:
 02分 山崎亮平(10)
 04分 (JSC)

1本目に比べるとやりたい形の見えるサッカー。山崎が1〜2列目を献身的に走り、金崎は視野の広いパスを送る。比嘉や中田の前に出る動きもいい。このメンバーは多分ショートパスをつないで崩すサッカーが好きなんだろうな。1本目がろくにパスがつながらないサッカーだったので、このセットはパスがつながるだけで気持ちがいい(笑)

CBの鈴木大輔、金井のコンビは堅実でなかなかいい。最も1本目でCBからボランチへのパスをインターセプトされるシーンを何回も見せられたから、単にパスがつながるだけで堅実という印象を持ったのかもしれない(笑) まぁ、大きな破綻はなかった。

1,2本目通して柿谷はやはり使い方が難しい選手だなという印象。ダイレクトでつなぐのが好きなメンバーの中で、テクニシャン系の柿谷はやはりリズムを壊してしまう。しかし、U-17で体験したようにそのテクニックがチームに得点をもたらすのも事実。どうする、牧内さん。

日本代表の得点は中田が攻めあがってPAで倒されて得たPKを山崎が決めたもの。山崎のPKは助走のリズムが変わっていて何だか止められそうだったが、そういう蹴り方をする選手なんだろうか。失点はPA付近のFKをニアに入られてのヘディングシュート。

<3本目>

_____永井謙佑(23)__白谷建人(25)______

比嘉厚平(9)______________水沼宏太(21)

______岡本知剛(22)__山本康裕(14)______

鈴木惇(8)__大野和成(4)_金井貢史(11)_椋原健太(7)

__________大谷幸輝(無)__________

得点:
 07分 永井謙佑(23)
 26分 岡本知剛(22)

交代:
 永井謙佑(23)→大山恭平(24)

このセットは乱暴に言うと、前に大きく蹴って前線君行ってらっしゃいなサッカー。白谷は国見の選手だけあって坊主頭で(笑)、よく走る。永井もドリブルが得意な選手なので、このコンビはなかなか面白い。両サイドの比嘉、水沼もよく走る。ロングボールを追って、折り返してゴール前に詰めた選手がシュートというシーンが何度かあり、2本目よりは得点チャンスの多いセットだった。

日本代表の1点目は、GKからのロングフィードに永井が抜け出して相手選手をドリブルで交わしてのもの。2点目は岡本のミドルシュートで、これは完全に個人技の得点。

金井は安易に飛び込み抜かれるシーン多し。ここはもちっと改善しないと。

最後まで誰かわからなかったのが初見の山本。”こうすけ”と呼ばれているけどそんな名前の選手はいない。実は康裕で”こうすけ”だった。してやられた(笑)おまけに磐田ユースには”やまもとこうすけ”が2人いるんだね。山本康裕と山本浩佑。試合ではどう区別しているんだろう>磐田ユースな人

<4本目>

______山崎亮平(10)__白谷建人(25)______

比嘉厚平(9)_______________水沼宏太(21)

_______金崎夢生(10)__岡本知剛(22)______

中田健太郎(6)_鈴木大輔(5)_須崎恭平(3)_金井貢史(11)

___________大谷幸輝(無)__________

得点:
 13分 岡本知剛(22)
 17分 水沼宏太(21)
 21分 水沼宏太(21)

このセットは2本目と同じようなサッカー。右サイドバックに気心のしれた金井が入ったことで、一本目では守備なのか攻撃なのか中途半端だった水沼が、自在にポジションを変えていい動きを見せた。

1点目は白谷の長いパスを高めで受けた岡本がドリブルで相手を突破しシュート。2点目は左コーナーからのCKがゴール前で相手DFに当たり、ちょうど右サイドでフリーだった水沼の前にこぼれ、これをヘッドで押し込んだもの。3点目は、サイドチェンジのボールを受けた水沼がドリブルで持ち上がり、あまり角度のないところから逆サイドネットにミドルを突き刺した。

岡本は練習試合でイエロー2枚で退場しちゃうような奴だけど(笑)、U-17のハイチ戦のように、したたかに得点を狙うセンスを今回も発揮。本番でも頼む。

4本通してみて、個人的に追求してほしいのは2、4本目のショートパスで崩すサッカーだけど、1次予選で結果を出すには3本目のサッカーかなという気がする。タイは暑いし、グランドコンディションも悪いだろうから2、4本目のサッカーで勝つのは少々しんどいのではないか。やはり体力のある前線を使って、というのが現実的なような気がする。

それにしてもクロアチアピッチは涼しかった。日陰だと寒いほど。灼熱のタイで予選をやるのに、残り何日もない今、こんな涼しいところでやって大丈夫なんかな?

2007103105 2007103106
(写真左:金井はありじゃないかな
 写真右:宏太もありじゃないかな)

2007103107 2007103108
(写真左:數馬は1、2本目にCBとSBとして出場
 写真右:写真撮影にも快く応じてくれた。近況を聞きたかったけど人見知り管理人としては声をかけるので精一杯:)

試合後は、第三のミッション。これは難なく達成。マスコミに