サッカー

2008年7月 4日 (金)

U-16日本代表候補トレーニングキャンプ(7/15~21)メンバー

場所が書いてないけど、高知合宿のはずだから会場は春野かな。愛媛ユースとの対戦も組まれている。見たい!が、高知はちょっと無理。がんばれ、愛媛ユース(笑)

おっ、宮市が今度はFW登録だ。やっとSB諦めたか。

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7月15日から21日に行われるU-16日本代表候補トレーニングキャンプメンバーが決まりました。 

【スタッフ】
■監督:池内 豊
■コーチ:山橋 貴史
■GKコーチ:柳楽 雅幸

【選手】
■GK:
嘉味田 隼 1992.01.17 183cm/80kg 神戸ユース
松澤 香輝 1992.04.03 182cm/75kg 流経柏
三浦 龍輝 1992.05.17 175cm/65kg FC東京U-18
渡辺 泰広 1992.10.04 180cm/66kg 新潟ユース

■DF:
中島 龍基 1992.01.12 168cm/56kg 青森山田
内田 達也 1992.02.08 177cm/60kg ガンバユース
田代  諒 1992.04.15 179cm/64kg 清水ユース
廣木 雄磨 1992.07.23 167cm/63kg FC東京U-18
内田 恭兵 1992.11.05 168cm/55kg 磐田ユース
高木 善朗 1992.12.09 168cm/60kg ヴェルディユース
高野 光司 1992.12.23 173cm/64kg ヴェルディユース
佐藤 令治 1993.05.21 169cm/57kg JFAアカデミー福島

■MF:
神田 圭介 1992.01.29 163cm/57kg 鹿島ユース
望月 聖矢 1992.04.19 170cm/56kg ガンバユース
柴原  誠 1992.04.23 167cm/56kg 清水ユース
小林 祐希 1992.04.24 175cm/60kg ヴェルディユース
和久田章太 1992.05.17 175cm/67kg 磐田ユース
柴崎  岳 1992.05.28 172cm/62kg 青森山田
堀米 勇輝 1992.12.13 168cm/62kg 甲府ユース
幸野志有人 1993.05.04 174cm/58kg JFAアカデミー福島

■FW:
原口 拓人 1992.05.03 172cm/56kg ガンバユース
杉本 健勇 1992.11.18 181cm/68kg セレッソU-18
宮市  亮 1992.12.14 180cm/66kg 中京大中京

※U-16日本代表チームはFIFA U-17ワールドカップ2009を目指すチーム。

日時 スケジュール
7/17(木) 16:00 練習試合 対 高知大学
7/20(日) 11:00 練習試合 対 香川西高校
7/21(月) 11:00 練習試合 対 愛媛FCユース

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2008年7月 3日 (木)

全クラU-18日程発表

全クラの日程が発表になった。横浜は関西プリンス優勝のセレッソに、呉で苦戦して引き分けた札幌に、まっちょの逆転ゴールでかろうじて勝ったヴェルディと同組。はっきり言って全勝もあるけど、全敗もあるグループ。全く読めない。しかも、面倒くさい2位内順位決定ルールが今年から廃止されて、勝点→得失点差→得点→抽選というシンプルなものになったから、2位グループ1、2位抜けも厳しい。しかも、よりによって愛媛と時間が丸かぶりじゃないか!川崎や横浜FCは全試合見れるちゅーのに。日程君だかドローワー君のいけず!

7/26(土)
 10:30 横浜vsセレッソ @ピッチ1
 10:30 FC東京vs愛媛 @ピッチ3

7/27(日)
 15:00 横浜vs札幌 @ピッチ3
 15:00 大分vs愛媛 @ピッチ2

7/29(火)
 13:00 横浜vsヴェルディ @ピッチ1
 13:00 仙台vs愛媛 @ピッチ2

7/30(水)
 10:30/14:00 準々決勝 @ピッチ3or5

8/1(金)
 16:00/19:00 準決勝 @ニッパツ

8/3(日)
 18:00 決勝 @ニッパツ

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EAFF U14 Youth Festival U-14日本選抜メンバー(7/4~7/11)

こう来ました。 

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7月6日から10日に行われるEAFF U14 Youth FestivalのU-14日本選抜メンバーが決まりました。
 
【スタッフ】
■監督:島田 信幸
■コーチ:吉武 博文
■GKコーチ:加藤 寿一

【選手】
■GK:
吉田 瑞生 1994.04.19 178cm/68kg JFAアカデミー福島
高野 聡生 1994.08.08 174cm/68kg JFAアカデミー福島

■FP:
鈴木 隆雅 1994.02.28 175cm/60kg FCみやぎバルセロナ
平澤 俊輔 1994.04.11 172cm/58kg JFAアカデミー福島
込山 雄奨 1994.04.14 167cm/49kg フォルトゥナSC
本田 裕樹 1994.04.24 162cm/45kg JFAアカデミー福島
石井 翔大 1994.04.26 157cm/51kg JFAアカデミー福島
宮村  緯 1994.05.23 175cm/67kg ジュビロ磐田JY
高見  優 1994.05.26 164cm/51kg JFAアカデミー福島
丹羽 啄望 1994.06.05 170cm/52kg JFAアカデミー福島
板津 勇亜 1994.07.02 171cm/56kg JFAアカデミー福島
飯干 雄斗 1994.07.21 175cm/65kg JFAアカデミー福島
陽葉 友和 1994.08.07 154cm/40kg JFAアカデミー福島
日高 拓登 1994.09.03 152cm/39kg JFAアカデミー福島
座喜味 潤 1994.11.09 168cm/53kg FC琉球JY
前川 聖也 1994.12.02 152cm/42kg 黒髪FC
松本 昌也 1995.01.25 149cm/40kg JFAアカデミー福島
中山 知之 1995.01.26 149cm/39kg JFAアカデミー福島

日時 スケジュール
7月6日(日)~10日(木) EAFF U14 Youth Festival

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第12回国際ユースサッカーIN新潟 U-17日本代表チームメンバー

そう来たか!

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第12回国際ユースサッカーIN新潟に参加するU-17日本代表チームメンバーが決定しました。 

【スタッフ】
■監督:布 啓一郎
■コーチ:鈴木 雅人
■GKコーチ:望月 数馬

【選手】
■GK:
01. 川浪 吾郎 1991.04.30 192cm/82kg 柏U-18
18. 大森 圭悟 1991.04.22 190cm/89kg 広島ユース

■DF:
02. 酒井 高徳 1991.03.14 175cm/72kg 新潟ユース
03. 原  広樹 1991.05.04 170cm/58kg 桐蔭学園
04. 阿部  巧 1991.05.26 165cm/58kg FC東京U-18
05. 大和田 達 1991.06.24 179cm/73kg 川崎U-18
06. 扇原 貴宏 1991.10.05 182cm/65kg セレッソU-18
07. 高橋 祥平 1991.10.27 177cm/65kg ヴェルディユース

■MF:
08. 神田 直哉 1991.01.18 177cm/66kg 秋田商業
09. 大﨑 淳矢 1991.04.02 170cm/63kg 広島ユース
10. 菊池 大介 1991.04.12 170cm/64kg 湘南ユース(U-18)
11. 加藤  大 1991.05.07 173cm/62kg 三菱養和ユース
12. 古田 寛幸 1991.05.23 172cm/62kg 札幌ユースU-18
13. 茨田 陽生 1991.05.30 171cm/58kg 柏U-18

■FW:
14. 指宿 洋史 1991.02.27 191cm/80kg 柏U-18
15. 原口 元気 1991.05.09 177cm/63kg 浦和ユース
16. 永井  龍 1991.05.23 177cm/66kg セレッソU-18
17. 吉原 正人 1991.10.27 184cm/67kg 福岡U-18

※U-17日本代表チームはFIFA U-20ワールドカップ2011を目指すチームです。

◇第12回国際ユースサッカーIN新潟
7/19(土) 15:00 対 U-17イラク代表(新潟聖籠スポーツセンターアルビレッジ)
7/20(日) 13:00 対 U-17新潟選抜(五十公野公園陸上競技場)
7/21(月) 15:00 対 U-17コスタリカ代表(東北電力ビッグスワンスタジアム)

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2008年7月 1日 (火)

インハイ埼玉大会組み合わせ

今年のインターハイは埼玉開催。その組み合わせ(pdf)がJFAのHPで発表されている。大会出場校のうちOBが所属するのは流経柏、桐光、鹿島学園、松山工業の4校。組み合わせに恵まれているんだか恵まれてないんだかよく判らないが、この4校は順調に行けば3回戦でそれぞれ対戦する。1、2回戦は全クラU-18とかぶるが、3回戦はちょうど全クラの休息日。ここで久々にOB君たちを見たいなぁ。

【日程】
 07/29(火) 1回戦 ※全クラU-18GL#3
  10:00 桐光vs近畿大付属 @埼スタ第2
  10:00 鹿島学園vs高知中央 @埼スタ第3
  10:00 松山工業vs羽黒 @RランドF1 い1

 07/30(水) 2回戦 ※全クラU-18QF
  10:00 流経柏vs(立正大淞松vs国士舘) @埼スタ第3
  10:00 桐光vs(山梨学園vs初芝橋本) @埼スタ第4
  10:00 鹿島学園vs(帯広北vs青森山田) @RランドF3
  10:00 松山工業vs鹿児島城西 @RランドF1

 07/31(木) 3回戦
  10:00 流経柏vs桐光 @埼スタ第2
  10:00 鹿島学園vs松山工業 @埼スタ第4

 08/01(金) 休息日 ※全クラU-18SF
 08/02(土) 準々決勝
 08/03(日) 準決勝 ※全クラU-18F
 08/04(月) 決勝

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2008年6月30日 (月)

JFAエリプロ U-13トレーニングキャンプ JOC日・韓競技力向上スポーツ交流事業(7/2~6)メンバー

これってどこでやるんだ?韓国とも試合すんのかな?

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7月2日から始まるJFAエリートプログラム U-13トレーニングキャンプ参加メンバーが決定しました。 

【スタッフ】
■監督:足達 勇輔
■コーチ:木村 康彦
■GKコーチ:望月 数馬

【選手】
■GK:
阿波加俊太 1995.02.07 179cm/67kg 札幌U-15
藤井 大生 1995.04.09 168cm/53kg サンフレッチェ常石FC

■FP:
望月 嶺臣 1995.01.18 160cm/48kg セゾンFC
丸山 友輔 1995.04.17 152cm/39kg 清水JY
森  勇人 1995.04.21 156cm/46kg 名古屋U-15
國分  将 1995.05.14 165cm/54kg 札幌U-15
栁澤 翔人 1995.05.15 147cm/36kg AC長野パルセイロJY
石塚 紀貴 1995.05.22 156cm/46kg FC東京むさし
川井 翔太 1995.06.15 161cm/49kg 吹田JFC千里丘
吉田 光野 1995.06.15 157cm/47kg 盛岡市立厨川中
石井  光 1995.07.02 158cm/58kg FCあきたASPRIDE
小川 直毅 1995.07.03 156cm/41kg ガンバ大阪JY
鈴木浩一郎 1995.07.22 167cm/49kg 横浜JY
菊池 禎晃 1995.07.22 144cm/41kg 日章学園中
勇   碧 1995.09.15 160cm/47kg 湘南JY
高木 大輔 1995.10.14 168cm/57kg 東京ヴェルディJY
清水 智貴 1995.10.24 148cm/34kg 広島JY
山口  輝 1995.10.31 152cm/46kg 広島JY
夏目  黎 1995.11.23 162cm/45kg 徳島JY
丸岡  満 1996.01.06 155cm/44kg 徳島市立川内中

【スケジュール】
7/2(水) 午後 フィジカル測定
7/3(木) 午前 トレーニング
      午後 練習試合(予定)
7/4(金) 午前 トレーニング
      午後 練習試合(予定)
7/5(土) 午前/午後 トレーニング
7/6(日) 午前 トレーニング

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U-23日本代表候補合宿メンバー・スケジュール(7/7~9@千葉)

怪我の裕介は選ばれず。変にあせっても仕方ない。今は怪我を治すことに専念。

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7月7日から始まるU-23日本代表候補合宿メンバーが決まりました。 

【スタッフ】
■監督:反町 康治
■コーチ:江尻 篤彦、井原 正巳
■GKコーチ:川俣 則幸
■フィジカルコーチ:矢野 由治

【選手】
■GK:
山本 海人 1985.07.10 188cm/78kg 清水
西川 周作 1986.06.18 183cm/79kg 大分

■DF:
水本 裕貴 1985.09.12 183cm/72kg 京都
細貝  萌 1986.06.10 177cm/64kg 浦和
青山 直晃 1986.07.18 182cm/72kg 清水
森重 真人 1987.05.21 179cm/72kg 大分
安田 理大 1987.12.20 173cm/65kg ガンバ
内田 篤人 1988.03.27 176cm/62kg 鹿島
吉田 麻也 1988.08.24 186cm/78kg 名古屋

■MF:
遠藤 保仁 1980.01.28 178cm/75kg ガンバ
本田 拓也 1985.04.17 177cm/70kg 清水
谷口 博之 1985.06.27 182cm/73kg 川崎
梶山 陽平 1985.09.24 180cm/77kg FC東京
本田 圭佑 1986.06.13 182cm/74kg VVVヘンロ(オランダ)
梅崎  司 1987.02.23 167cm/64kg 浦和

■FW:
豊田 陽平 1985.04.11 185cm/79kg 山形
李  忠成 1985.12.19 182cm/74kg 柏
岡崎 慎司 1986.04.16 173cm/70kg 清水
興梠 慎三 1986.07.31 175cm/67kg 鹿島
森本 貴幸 1988.05.07 180cm/73kg カターニャ(イタリア)

【反町 康治監督コメント】
「今回のメンバーは、公式戦やケガ人を考慮し、現段階での北京オリンピックを見据えたベストメンバーを招集した。3日間の短い期間ではあるが、本大会に向け実りある合宿にしたいと思っている。北京オリンピック本大会のメンバーは、7月14日に記者会見で発表する」

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2008年6月29日 (日)

マイク・ハーフナー選手のゴールについて

各位

本日、愛媛vs福岡戦でハーフナー・マイク選手が移籍後初ゴールを決めましたが、
当ブログのスタンス上、本件に関してのコメントは差し控えさせていただきます。
ご愛読者の皆様におかれましては、何卒ご了承ください。
これからも「やりかけの未来」をよろしくお願いいたします。

 

マイク、初ゴール微妙におめ(笑)

 

平成20年6月29日 「やりかけの未来」管理人

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歴史的一勝 ~プリンス第9節 横浜vs市船

どこの世界にも相性の悪さというものが存在する。サッカーも例外ではなく、マリノストップチームでいえば、大熊時代のガス、リーグ戦の大宮、昇格チーム、天皇杯での下位カテゴリーのチームなどには情けないほどに勝率が悪い。ユースにももちろん相性の悪い相手が存在している。それが市船。毎年のようにプリンスや高円宮杯で対戦するが、一度も勝ったのを見たことがない。直近で勝ったのは6年前の大垣フェスまで遡るという。しかし、これはPK戦での勝ちだったそうなので厳密に言えば引分。90分で勝ったことが果たしてあるのだろうか・・・ トップですら市船には90分いや120分で勝ったことがないから(笑)、ユースは未だ未勝利かもしれない。

そんな因縁の相手との対戦が今年もやってきた。今回は何故か平塚競技場での対戦。横浜ホーム扱いの試合ではあったが、平塚だと何だかホームという感じがしない。どちらかといえば中立地。日程を見たときは秋津か小机で対戦したかったと思ったが、やはり今日は平塚でよかった。何といっても平塚には”屋根”がある!(笑)

横浜というか平塚は雨の一日で、試合前から降り続く雨でグランドは水浸し。ボールはまともに走らない。横浜にとっては苦手なピッチコンディション。体力勝負になると、やはり部活サッカーに分がありそうだ。

そんな予想に反して試合は横浜ペースで進む。開始直後の1分にはタッチライン際で止まったロングボールを学が最後まで追いかけ、ゴール前に折り返し。そこに飛び込んできたのはまっちょ。決定的なチャンスにまっちょのシュートはゴールをそれる。苦笑い。前半5分にはロングボールに学が走りこみ倒されるも、こぼれ球を端戸が拾いミドルシュート。これがゴールネットを揺らすが、審判は学が倒されたプレイで笛を吹き、端戸のシュートはノーゴール。流せよ!と思ったが、このファールで与えられたFKのチャンスを端戸が見事に決める。横浜先制。

ピッチコンディションは悪く、ボールは中途半端な位置で止まる。流れの中から点が生まれるチャンスはさほどないだろう、やはり今日はセットプレイが鍵を握る。そんなことを考えていた前半18分、横浜にCKが与えられる。優平の蹴ったボールはゴール前の密集に向かって進み、後方から飛び込んできた選手の頭に当り、ゴールに吸い込まれた。両手を挙げて喜びを顕わにするのは荒井。

前半30分には市船のCKからのヘディングをポストに助けられるシーンがあったものの、前半の横浜はピッチコンディションの悪さにうまく適応したサッカーを見せた。特に4バックはボールが止まるのを見越しての勇気ある守備で市船ボールを上手くマイボールにした。審判が接触プレイに比較的寛容だったのも幸いした。

雨もあがり、2点リードで迎えた後半。いきなり3分にFKを笈川に合わせられ失点。8分には絶体絶命のピンチを都丸が難しい姿勢からの反転セーブで救う。今日の都丸はキックが何度もラインを割ったり、飛距離が伸びずに危険な位置に落下させたりと、ひやひやプレイの連続だったが、このセーブは素晴らしかった。これを決められていれば難しい試合になったのは間違いない。キックミスは褒められたことではないが、それは市船戦リベンジに燃える下川GKコーチが都丸にプレッシャーをかけすぎたせい、という事にしておこう(笑)

ピンチを都丸のナイスセーブでしのいだとはいえ、後半20分くらいまでは市船の攻撃の時間が続いた。横浜は松尾、塩田に代わり、小野悠斗、榎本を投入。疲れの見えた前線に元気な選手が入った事で、再び流れは横浜に傾く。ピッチの水も若干引き、ボールがそこそこ走るようになる。1点差はあまりにも危険なので追加点が欲しかったところだが、あと一歩というところでゴールを奪うことが出来ない。

終了直前になって市船が盛り返す。後半41分にはFKを都丸が一度弾いたのちキャッチ。後半44分には市船ロングシュートがゴール右にそれる。市船の最後の反撃に負けじと、見ている方も自然と手拍子や声が出る。久々のドキドキ感。ロスタイムは2分。マイボールになる度に横浜サポからは歓声が上がる。そして、試合終了を告げる笛。
 
 
 
 
 ようやく、市船に勝った。
 
 
 
 
試合後サポの前に挨拶に来た選手達も、心なしかいつもよりうれしそうだ。プリンスは残り2節。2勝してもう一度一緒に喜ぼう!なお、この勝利で横浜はプリンス5位以上と神奈川県勢1位が確定し、高円宮出場と天皇杯神奈川県予選U-18代表が決まった。
 
<スタメン>

______斎藤学(10)__端戸仁(9)______

塩田光(24)_____________松尾康佑(11)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)_____

岡直樹(22)_甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________都丸雄司(16)_________

交代:
 後半17分 松尾康佑(11)→小野悠斗(18)
 後半19分 塩田光(24)→榎本大希(15)

得点:
 前半05分 端戸仁(9)
 前半18分 荒井翔太(7)
 後半02分 (市船:笈川大樹)

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2008年6月28日 (土)

つづくな! ~J1 第14節 横浜vs磐田

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小机商店街さま、応援ありがとうございます。

でも、マリノスの後につづくのはやめておいた方がいいと思います。

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夢の対決第一章 ~TRM ユースBvs日本工学院FC

今日はトップの前にマリノスタウンでユースBの練習試合を観戦。相手は日本工学院FC。Cグラの脇の道路沿いにはマリサポに混じり、熱心な”工学院サポ”の姿もちらほら(笑)

ユースBは1年生主体で、そこに2、3年生やJYの3年生が数人混じる構成。一方の日本工学院FCは、トップチームである日本工学院Fマリノスに次ぐ位置づけのチームで、現在神奈川社会人リーグ2部に所属している。年齢的には19,20ぐらいの選手が多い(はず) ユースBにとってはカテゴリーがひとつ上(選手によっては2つ上)のチームであり、フィジカル面でかなりの苦戦が予想された。

しかし蓋を開けてみると、日本工学院FCがあまりガツガツこなかったのもあり、ユースBはテクニックと息のあったボール回しで十分対等に渡り合う。前半8分、久々にプレイを見る戸高が右足を痛め早々と引っ込んでしまう。ようやく復帰したところなのに・・・ 大事でないことを祈りたい。交代で入った星広太は積極的にボールに絡み、チャンスを作り出す。前半18分には決定的なチャンスにシュートを放つが、GKに当ててしまいノーゴール。その後、高橋や後藤がシュートを放つもゴールを大きくそれてしまったり、GKに防がれたりして前半は結局ノーゴールに終わった。日本工学院FCも前半23分のビックチャンスに決めきれず、こちらもノーゴール。

後半に入りユースBの攻撃の時間が続く。向吉君がいいオーバーラップを見せる。星広太、小野、後藤らもシュートを放つがどうしてもゴールに結びつかない。中には外す方が難しいだろと思うものもあったのだが・・・ 決めきれないユースBに対して、後半28分、日本工学院FCがファインゴールで先制する。選手コールで気勢に乗る工学院サポたち。しかし彼らはみな何故かマリノスグッズを身に着けている(笑) このゴールで日本工学院FCが勢いづく。しばらくユースBは防戦の時間が続いた。これを無失点でしのぎ、ユースBが再び反攻。しかし時間はもうあまりない。何とか追いついて欲しいとの思いに応えたのが小野。後藤からのパスを右サイドフリーで受けドリブルでゴールに迫る。そして角度のないところから、前に立ちはだかるGKの頭上を抜くシュート。これが上のゴールネットに突き刺さり土壇場でユースBが追いついた。試合は直後に終了。

<前半スタメン>

______亀谷賢秀(14)___高橋健哉(38)______

戸高裕人(8)________________小野裕二(27)

_______後藤拓斗(28)__澁谷元気(37)______

早田廉(25)__宮本和輝(17)_劔持和義(34)_向吉勝吾(18)

___________福田俊樹(31)__________

<後半スタメン>

______小野裕二(27)___高橋健哉(38)______

齋藤彰太(8)________________後藤拓斗(28)

_______澁谷元気(37)__金泰慎(4)_______

星広太(33)__早田廉(25)__劔持和義(34)_亀谷賢秀(14)

___________森谷祐治(16)__________

交代:
 前半09分 戸高裕人(8)→星広太(33)
 後半00分 宮本和輝(17)、向吉勝吾(18)、福田俊樹(31)
         →齋藤彰太(8)、金泰慎(4)、森谷祐治(16)
 後半08分 早田廉(25)、亀谷賢秀(14)→宮本和輝(17)、向吉勝吾(18)

得点:
 後半28分 (工学院FC)
 後半39分 小野裕二(27)

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2008年6月26日 (木)

イケメン見るなら愛媛

今J2で一番川崎の企画力に近いのは愛媛ではなかろうか(笑)

当日愛媛FCの選手は誰が参加するのか。イケメン揃いの愛媛だから迷うが、津田、三上、テヨンって感じか?これを機に、イケメン好きの女性陣が試合会場に詰め掛けてくれればいいんだが。世のイケメン好きたちよ、ぜひニンジニアスタジアムへ!もちろん、イケメン嫌いにも愛媛FCの門戸は広く開かれております(笑)

にしても、蛇口からポンジュースはイケメン連が仕掛けたものだったのか。恐るべし、イケメン連。

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6/26 イケメン連との町おこし協力宣言について

愛媛FCではこの度、下記の目的のため、まちづくりNPOイケメン連様と町おこしの協力宣言を行うことになりましたのでお知らせいたします。

<町おこし協力の目的>
愛媛FCではスポーツを通じてとことん地域密着宣言のもと地域活性化につながる活動を日々行っています。この度、愛媛県内でイケメンのエネルギーを活用した町おこしの活動を積極的に行い、蛇口からポンジュースやじゃこかつバーガー、みかんツリー等多くのヒット商品を生み出して、地域活性化に貢献されているイケメン連様と「もっと地域を元気にしたい!」というお互いの理念が合致し、さらなる理念実現のために両者の活動を尊重して協力していくことで、町おこしの活動ならびに地域貢献活動を続けていくことを誓います。

<町おこし協力宣言調印式について>
【日程】 平成20年6月30日(月) 15:30~
【場所】 松山市銀天街 ホットステーション おいでんか 松山市湊町3-7-11
【参加者】 まちづくりNPOイケメン連 代表 岡部 崇啓様・メンバー3名・亀井社長・愛媛FC選手3名
【内容】
 ・出席者あいさつ
 ・協力宣言内容の読み上げ
 ・調印式及び記念撮影
 ・質疑応答

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2008年6月25日 (水)

全少神奈川大会まとめ

残念な結果に終わった全少県予選。しかし、これで終わりじゃない。まだまだサッカーは続く。今回勝てなかった相手に次は勝てるように、これからもがんばっていこう!

第32回全日本少年サッカー大会神奈川大会:みなとみらい3位/追浜:ブロック予選敗退
試合日 5/18(日) 5/18(日) 5/25(日) 5/25(日) 6/8(日) 6/8(日) 6/15(日) 6/15(日) 6/22(日)
キックオフ 14:20 16:00 9:20 11:50 9:20 12:40 9:20 12:40 10:00
フェーズ ブロック#1 ブロック#2 ブロック#3 ブロック#4 R32 R16 準々決勝 準決勝 3決
対戦相手 FC中原 横須賀萩野SC FC浜須加 中野島FC 二俣川SC 荻野SS 足柄FC バディ あざみ野FC
会場 MMD MMD MMD MMD MMD MMD MMD MMD MMA
スコア ○5-0 ○19-0 ○11-0 ○7-0 ○6-1 ○4-1 ○1-0 ●0-1 ○1-0
佐藤圭介 ▽20     ○退        
遠藤和樹 △26 ☆2          
大池一輝 ▽18          
大谷晃平 ▽24     △24 △29 ☆      
景山亜月 ○ ☆ ▽20     ▽34 ☆      
後藤航 ▽33 ☆ ▽26 ☆2     ▽24 ▽29    
近藤拓巳 △24 △20 ☆     ▽34 ○ ☆      
斉藤海 ▽18 ☆     ▽08 ▽33      
佐藤陸 ▽26     ○ ☆2    
鈴木力 ○ ☆2 ▽18 ☆2     △08▽34 ☆3 ○ ☆      
田崎遼太郎 ○ ☆ ○ ☆     ○ ☆      
山田裕介 △24 ○ ☆4          
藤田和樹 ▽24          
三浦一勢                  
青木天良                  
井形遥人                  
小野湧太                  
小泉潤弥                  
酒井健                  
佐藤海徳   △18 ☆2              
白井達也   △20 ☆     △34 △33      
曽木友樹   △18 ☆3     △34        
中村響                  
日高クリスチャン                  
蛭田悠弥 △33 △26     △34        
水谷峻                  
山下侑真   △18              
山本真輝                  
第32回全日本少年サッカー大会神奈川大会 追浜:ブロック予選敗退
試合日 5/18(日) 5/18(日) 5/25(日) 5/25(日)          
キックオフ 10:10 12:40 9:20 11:50          
フェーズ ブロック#1 ブロック#2 ブロック#3 ブロック#4          
対戦相手 坂本SC ひばりSS FCコラソン SCH          
会場 追浜 追浜 追浜 追浜          
スコア ○6-0 ○2-1 ○1-0 ●1-2          
角井栄太郎                  
新川海里                  
山田長太                  
小菅豪                  
マティックス光生                  
佐藤諒弥                  
小野澤慶治                  
大場靖也                  
竿下征也                  
佐藤翔輝                  
佐藤太陽                  
花田佑                  
秋山翔太                  
中嶋修造                  
中村帆高                  
指崎尚大                  
古賀勇人                  
菊池大樹                  
松崎伶惟                  
高木聡汰                  
皐月秀崇                  
藤原大介                  
中川大樹                  
桜井玲二                  
遠藤翼                  

【最終結果】
 1位:川崎 2位:バディ 3位:みなとみらい 4位:あざみ野FC

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2008年6月24日 (火)

U-19日本代表候補トレーニングキャンプ(6/29~7/2)メンバー

磐田の山崎が全治3ヶ月らしいので、FWの主軸争いはますます混沌としてきた。瀬沼にもチャンス。

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6月29日から7月2日に行われるU-19日本代表候補トレーニングキャンプメンバーが決まりました。 

【スタッフ】
■監督:牧内 辰也
■コーチ:大熊 裕司
■GKコーチ:慶越 雄二

【選手】
■GK:
権田 修一 1989.03.03 187cm/82kg FC東京
大谷 幸輝 1989.04.08 185cm/80kg 浦和
吉田 智志 1990.02.10 182cm/75kg 熊本

■DF:
薗田  淳 1989.01.23 181cm/73kg 川崎
村松 大輔1989.12.16 175cm/73kg Honda FC
益山  司 1990.01.25 180cm/68kg 千葉
鈴木 大輔 1990.01.29 181cm/69kg 新潟
金井 貢史 1990.02.05 174cm/60kg 横浜
岡本 知剛 1990.06.29 179cm/65kg 広島

■MF:
下田 光平 1989.04.08 180cm/70kg FC東京
鈴木  惇 1989.04.22 168cm/69kg 福岡
廣瀬 智靖 1989.09.11 174cm/63kg 山形
青木 拓矢 1989.09.16 179cm/72kg 大宮
山本 康裕 1989.10.29 177cm/76kg 磐田
柿谷曜一朗 1990.01.03 172cm/58kg セレッソ
吉田  豊 1990.02.17 168cm/66kg 甲府 2008/06/26 ケガのため不参加
水沼 宏太 1990.02.22 175cm/66kg 横浜
輪湖 直樹 1989.11.26 170cm/60kg 甲府 2008/06/26 追加召集

■FW:
遠藤 敬佑 1989.03.20 180cm/72kg 水戸
白谷 建人 1989.06.10 177cm/72kg セレッソ
押谷 祐樹 1989.09.23 169cm/69kg 磐田
川又 堅碁 1989.10.14 183cm/67kg 新潟
大迫 勇也 1990.05.18 180cm/69kg 城西
瀬沼 優司 1990.09.01 183cm/74kg 桐光

※U-19日本代表チームはFIFA U-20ワールドカップ2009を目指すチーム。

日時 スケジュール
06/29(日) 16:30 トレーニング(J-ステップ)
06/30(月) 09:30/16:30 トレーニング(J-ステップ)
07/01(火) 09:30/16:30 トレーニング(J-ステップ)
07/02(水) 10:30 練習試合 対 静岡産業大学(J-ステップ)

金井貢史選手コメント
「最終メンバーに選ばれるように、合宿では日々アピールして頑張っていきたいと思います。」

水沼宏太選手コメント
「選ばれて嬉しく思います。本番に向けて合宿ではいいアピールをして、今回も自分らしくプレーできるように頑張りたいと思います。」

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2008年6月23日 (月)

関クラU-18結果まとめ

関クラU-18は3位でフィニッシュ。この結果、関東第3代表として全クラ出場が決定した。さぁ、3年前の忘れ物を取り返しに行こう!ジェフ、湘南、トリプレッタ、横浜FCで争った死の9決は横浜FCがPK戦の末ジェフを破り全国決定。

関東クラブユース選手権U-18:3位
試合日 5/24(土) 5/31(土) 6/1(日) 6/8(日) 6/14(土) 6/21(土) 6/22(日)
キックオフ 17:00 11:00 17:00 14:00 15:00 15:00 12:45
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 GL#4 GL#5 1位T#1 3決
対戦相手 飯能ブルーダー FCトリプレッタ 千葉SC 大宮Y 鹿島Y FC東京Y 浦和Y
会場 MMC 小机 MMC MMC 小机 那須スポ 那須スポ
スコア ○10-1 ○6-1 ○8-0 ○3-1 ○2-1 ●1-1(PK3-4) ○3-0
No ■GK:
16 都丸雄司      
21 橋本勇樹         
  ■DF:
2 曽我敬紀 ○ ☆30,63 ○ ☆38
3 甲斐公博           △45
4 臼井翔吾
5 樋川愛輔       ▽45  
22 岡直樹 ▽72 ▽81 △45
23 天野純 △72     ▽45
  ■MF:
6 佐藤優平  
7 荒井翔太 ▽79 ☆24 ○ ☆61
11 松尾康佑   △69 ☆89 △64 ☆89 ○ ☆68 ▽75 ▽75 ☆52
12 吉崎駿 △65 ☆89 △72 ☆82          
17 関原凌河 △57 ☆84 △61 ▽64 ☆48        △75
18 小野悠斗 ▽57 △61 ○ ☆47 ▽60 ▽45 △75  
25 早田廉 △79            
29 保田隆介   △81        
36 松本翔     △75 ☆79        
  ■FW:
9 端戸仁   ▽61 ☆42   ○ ☆89 ○ ☆33,79
10 齋藤学 ○ ☆40,69,82 ▽61 ☆50,53   ○ ☆27 ○ ☆50 ○ ☆46
14 亀谷賢秀 △83   △75        
15 榎本大希 ▽65 ☆27 ▽69 ☆30 ▽75 ☆40,59,67 △60 △45 ▽45 △53
24 塩田光 ▽83 ☆15 ▽72 ▽75     △45 ▽53

【最終順位】
 1位:FC東京 2位:柏 3位:横浜 4位:浦和
 5位:ヴェルディ 6位:鹿島 7位:川崎 8位:三菱養和
 9位:横浜FC

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2008年6月22日 (日)

頬を伝わるのは ~関クラU-15 追浜vsジェフ&みなとみらいvsジェフ習志野

関クラU-15はいよいよ3回戦。勝てば全国大会出場。負けても九決がある。しかし、ここで勝って全国を決めておきたい。九決は3連勝しなければいけないので、ここで1試合死力を尽くして勝利をもぎ取るほうがはるかに楽なはず。下部組織ファンにとって絶対に両方見たい試合だが、日程君が空気を読める人で(笑)、追浜とみなとみらいは同会場。見る側としては非常に助かる。早めに行って、「生まれながらのトリコロール」を久々に張り準備万端。

■追浜U-15vsジェフ

まずは追浜から。ダンマクを張り終わった頃にぽつぽつと降り始めた雨は、試合が始まる頃にはすっかり本降りになっていた。

追浜は昨日と同様に中盤でのパスミスからピンチを招く場面が多く、前半はジェフが優勢に試合を進める。しかし、追浜の宮本君を中心とした守備陣は固い。ジェフのシュートがポストを叩く幸運もあり、前半は追浜が守り抜いた。後半頭から追浜は梅津君に代わり向吉君を投入。右サイドバックだった木村君を一列上げることで、追浜のサイドの攻撃力がアップする。追浜が押す時間も長くなる。雨はますます強くなり、ボールコントロールも難しくなる。双方決定的なチャンスも作れないまま時間だけが過ぎる。後半終了間際、金君のシュートは惜しくもゴールを外れホイッスル。試合は延長へ。

関クラは2回戦までは35分ハーフで、3回戦から40分ハーフという変則的なレギュレーション。この雨の中、さらに20分戦うのは選手達にとって厳しいことだろう。延長前半はジェフペースで進む。ジェフには2度のビックチャンス。これはGK北村君のナイスセーブなどでしのぐ。延長後半は均衡した戦いで双方無得点に終わり、勝負の行方はPK戦に委ねられることになった。

先攻は追浜。2人目までは双方成功し、3人目。追浜、アンドリュー君の強気のキックは無事ネットを揺らす。が、見ている方はヒヤヒヤなコース。続いてジェフ。ここまで北村君は確実にコースを読んでいて、決まりはしたが1、2本目はあとわずかというところでボールが手の先をすり抜けていった。三度目の正直。北村君の手が遂にボールを捕らえる。沸き立つ追浜。4人目は双方成功し、追浜のキッカーは向吉君。重大な意味を持つ5人目。ケガで長らく戦列を離れていた向吉君はようやくこの大会から復帰したばかり。去年の全クラでヘロヘロになりつつ戦い、そして磐田に敗れた記憶は彼の中に悔しさとして残っているはず。今大会にかける気持ちはチームの中でも一際強いものがあるに違いない。しかし、小さな振りのシュートは横っ飛びになったGKの両手にあたりネットを揺らす事はできなかった。顔を覆い仲間達の元に戻る向吉君。追浜関係者の祈りが北村君に向けられる。ジェフ5人目は低い軌道のシュート。北村君は倒れこみながら右手に当てる。バウンドしたボールはゴールを外れた。

たちまち北村君を囲むトリコロールの輪ができる。最高の笑顔。笑顔。しかし、その輪に入ることなく、顔を覆ったまま座り込んでいる2番。ひとしきり大喜びした後、北村君を囲む輪から、一人、二人と選手が飛び出し、2番を中心とするもうひとつの輪が出来た。

交代:
 後半00分 梅津駿(6)→向吉勝吾(2)
 後半26分 田中智也(17)→水島圭喬(15)
 延長前半07分 齋藤彰太(10)→小村研人(11)

PK
 追浜:小村○ 三荷○ アンドリュー○ 木村○ 向吉× 
 千葉:○ ○ × ○ ×

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■みなとみらいU-15vsジェフ習志野

追浜のハラハラドキドキな劇的勝利で見ている方はもうお腹一杯。みなとみらいの試合はまた今度、というわけにもいかず、45分遅れでマリノスvsジェフ第二戦はキックオフ。

雨は降り止まず、さすがの追浜グランドも遠目からもはっきりとわかる水溜りが至る所にできている。こんなにコンディションの悪い追浜グランドを見るのは初めてだ。ショートパスをつなぐスタイルのみなとみらいにとってはかなり不利な状況。ボールはあちこちで止まり、攻守が目まぐるしく移り変わる。それでもポゼッションはみなとみらい。目の前でおっぱまーずの劇的な勝利を見届けたせいだろうか、みなとみらいの気合にはすごいものがある。雨でコンディションが悪いだけに、もうちょっと落ち着いて試合を進めればいいのだろうが、残念ながら皆、何かに憑りつかれたかのようにとにかくボールを前に運ぶ。某氏曰く”0-1で負けている試合の残り10分”のようなサッカー。みなとみらいの猛攻に習志野も良く耐える。しかし、前半終了間際、土方君のゴールがついにネットを揺らす。いい時間の得点にほっと安堵。

後半もみなとみらいのペースで進む。雨も小降りになり、ピッチからも幾分か水が引いたように見える。みなとみらいとしては早い段階に追加点をあげて勝負を決定づけたいところだが、習志野の守りも固い。追加点が奪えぬまま時間は過ぎる。前半から飛ばしてきたみなとみらいのスピードも落ちる。機を窺っていた習志野が反撃。後半27分にサイドからのクロスにヘッドで合わせられ失点。そのわずか5分後にはゴール前の混戦から遂に逆転弾を許す。

逆転されたみなとみらいは3トップにして”0-1で負けている試合の残り10分”のサッカーでゴールを狙う。しかし、そのサッカーに70分耐えてきた習志野は確実にみなとみらいの攻撃を跳ね返す。終始攻め立てたみなとみらいだったが、1点が奪えず無常にもホイッスルが鳴る。がっくりと膝をつく選手達。見ている方も、何だか負けたような気がしない試合だった。

残念ながら全国への切符は九決に委ねられることになった。この雨が各地でも影響したか、九決に回ったのは川崎、柏、深川、ヴェルディ、千葉、むさし、横河武蔵野という豪華さ。九決ではなくて準々決勝でもおかしくはない顔ぶれだが、この8チームで残り1つの切符を争うことになる。去年は関東10枠だったので2つ勝てばよかったが、今年は3つ勝たなければいけない。厳しい事この上ない状況だが、この戦いを勝ち抜けばもう一段階ステップアップできるだろう。3つ勝って絶対に全国へ行こう!

交代:
 後半26分 佐野弘樹(9)→宇佐見康介(24)
 後半33分 池田奨(6)→喜田拓也(20)
 後半36分 原田健利(4)→野路貴之(25)

得点:
 前半38分 土方隆介(11)
 後半27分 (ジェフ習志野)
 後半32分 (ジェフ習志野)

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2008年6月21日 (土)

JYの夏、始まる ~関クラU-15 みなとみらいvs湘南&追浜vsKAMUI 他

クラブユースU-15関東大会は今日から2回戦。関東リーグに所属するチームは2回戦から出場なのでみなとみらい、追浜ともに今日が初戦となる。去年からレギュレーションが変わり、初戦からトーナメント制となった。おかげで2回戦で負けてしまうと後がない。3回戦での負けはまだ9決が残されているが、2回戦に負けるとたった1試合で夏が終わってしまう。何が何でも勝たなければならない。

■みなとみらいU-15vs湘南

みなとみらいの相手は神奈川のライバル湘南。実力伯仲の厳しい試合になるかと思われたが、前半7分にみなとみらいがあっさり先制。佐野君のシュートのこぼれ球を双方奪いあった末、最後は土方君が決めた。さらにその6分後。今度は飯田君のパスを土方君が遠目からシュート。ポストにあたりつつもゴールネットを揺らした。負けると終わりの重要な試合にも係わらず、早い時間帯に2得点を奪ったみなとみらい。これで気が緩んだか、以後湘南の巻き返しを受け、押される時間が続く。守勢のみなとみらいだったが、27分に土方君からのパスを受けた飯田君が右サイドに持ち込み角度のないところからシュート。これは外れたかと思ったが、ゴールネットが揺れ貴重な3点目が決まった。後でマリノスのHPを見ると得点者は池田君になっていた。相手選手の影になってよく見えなかったが、どうやら最後池田君が触ったらしい。速報間違い失礼しました>某掲示板管理者様 このゴールでみなとみらいの選手は再び勢いづく。しかしがけっぷちの湘南も必死。決定的なチャンスはないまま前半は3-0で終えた。

後半は一進一退の攻防が続く。今年のみなとみらいはダイレクトパスを多用したテンポの速い走るサッカーをする。2年前のナイキ県予選の頃を思わせるサッカー。見ている分には楽しいが、その分消耗は激しい。湿度が高くジメジメとした天候が選手の消耗に拍車をかける。みなとみらいはボールを奪っても疲れから前半のようなサッカーができなくなる。集中力も落ちてくる。後半16分にはCKを一度はクリアするものの、こぼれ球を拾われ失点。

失点はしたがそこからみなとみらいが盛り返す。後半22分に途中出場の野路君がPAすぐ外で倒されFKが与えられる。加藤雅也君のFKは相手DFに当たり高く跳ね上がる。これに金子君がつめるが一歩及ばず。29分には右高君の決定的なシュート。これはポストに跳ね返される。これが決まっていれば試合は決まっていた。

決めるべきときに決めないと・・・ ということで、これで流れが再び湘南に傾く。直後の32分。またしてもCKから失点。1点差に追いついた湘南が俄然勢いづく。残り時間は数分。みなとみらいは防戦一方。35分の後半を耐え、残りはロスタイム2分。同点に追いつかれたら結果はどうなるか判らない。ハラハラする時間が続く。そろそろ試合終了の笛が鳴ろうかという頃、湘南にFKが与えられる。緊張の一瞬。低い軌道を描いた強烈なFKが一直線にゴールに迫る。GK宮澤君が両手を伸ばし、かろうじて弾き出す。直後に試合終了の笛。ふぅ。やはり簡単には行かない大会だ。

交代:
 前半30分 佐野弘樹(9)→右高静真(10)
 後半10分 土方隆介(11)→野路貴之(25)
 後半16分 池田奨(6)→喜田拓也(20)
 後半27分 鈴木雄斗(7)→細矢諒馬(12)

得点:
 前半07分 土方隆介(11)
 前半13分 土方隆介(11)
 前半27分 池田奨(6)
 後半16分 (湘南)
 後半32分 (湘南)

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■追浜U-15vsVICTORIA KAMUI

みなとみらいの試合後は追浜へ向けて移動。乗り継ぎがよく前半20分頃に到着。スコアが判らなかったが、KAMUIの父兄が「1点返すよ!」と激を飛ばしていたので、どうやら追浜が先制しているらしい。しかし、追浜の流れはあまりよくない。中盤でのパスミスからカウンターを受けるシーンが再三ある。得点なく前半は終了。父兄の方にお聞きすると1-0でリードとの事だった。

今にも雨が落ちてきそうな曇り空の下、後半開始。立ち上がりから連続でFKやCKを与え、押される時間が続く。しかし7分に木村君の右サイド角度のない所からのシュートがファーのネットに突き刺さり追浜が2点目をあげる。その1分後には2年生ながらスタメン出場の田中君がドリブルで長い距離を走った後、シュート。勢いに乗るとあっさり得点できてしまう。今年もおっぱまーずは健在(笑) 立て続けの失点でさすがにKAMUIもがっくり来た。以後は追浜が危なげなく試合を進める。後半23分にはアンドリュー君のクロスを途中出場の水島君がダイビングヘッドで押し込み追浜が駄目押しの4点目をあげる。試合はそのまま終わり、追浜も無事3回戦に駒を進めた。

交代:
 後半18分 梅津駿(6)→小村研人(11)
 後半19分 田中智也(17)→水島圭喬(15)
 後半24分 木村魁斗(7)→向吉勝吾(2)
 後半28分 金泰慎(3)、伊池翼(18)→高梨祐太(22)、羽中田侑輝(13)

得点:
 前半08分 門井敬太(5)
 後半07分 木村魁斗(7)
 後半08分 田中智也(17)
 後半23分 水島圭喬(15)

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■みなとみらいU-14vsレイソル青梅

追浜の試合の後は再びマリノスタウンへ取って返し(笑)、サテの関東大学選抜A戦、みなとみらいU-13のレイソル青梅戦の最後をちょびっと観戦。U-13は加瀬君や榎本君が出場しており、徐々にメンバーが戻ってきている模様。その後はみなとみらいU-14のレイソル青梅戦を頭から観戦。

みなとみらいはギリギリ11人しかいない。選手の試合経験値がアップするし、いろんなポジションが出来ていいことだ(笑)1本目は高溝君のドリブルからのゴールでみなとみらいが1-0のリードで終える。2本目も河合君のミドルシュートで1-0。2本目途中から遂に雨が降ってきた。3本目もあるようだったがメンバーも同じだろうから(笑)、選手には悪いがここで撤収。

<スタメン>
______河合力也(12)__高溝黎磨(19)______

冨沢右京(15)______________船谷和史(24)

______松井優斗(13)__谷祐樹(6)_______

高野遼(4)__田中秀明(18)_諸石健太(2)_相原晃貴(22)

__________増田直輝(21)__________

得点:
 1本目21分 高溝黎磨(19)
 2本目19分 河合力也(12)

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おまけ:定点観測

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2008年6月19日 (木)

JFA理事会資料をチェック H20#3

いつものやつ。まずは、協議事項。

7.JFAアカデミー地域展開/JFAアカデミー熊本宇城の件

JFAアカデミー将来計画に基づき熊本県宇城市での開校を平成21年4月として準備を進めている。開校のための整備状況と入校生の募集、選抜に要する時間を鑑み、平成21年度4月入校生募集を開始したい。

■募集概要
 1)募集学年・人数:平成21年4月に中学1年生となる男子(現在小学6年生) 18名
 2)出願締切 :平成20年8月8日(金)予定
 3)選考試験時期 :1次試験(8月)・2次試験(10月)・最終試験(11月)
 4)その他 :試験内容および実施に対する考えはJFAアカデミー福島と同じ

■整備状況
 1)施設整備 :宇城市およびNPO法人スポーツアカデミー熊本宇城(以下NPO)により施設の建設が行われ6月に建設者の入札を実施、計画通りの進捗状況にある。
 2)教育機関の協力:単位互換(授業トレーニング)の実施具体案をもって市教育委員会を中心に調整が行われている。
 3)経費負担 :寮費を主としての運営ができる。
  ①運営・活動費/食事や水道光熱費など生活に関する費用およびJFAプログラム等に関する費用→寮費内での負担 
  ②人件費/ヘッドコーチ(統括者)、GKコーチ→JFA負担
         他コーチ数名(地元の指導者)→市またはNPOの負担(派遣)

■JFAアカデミー福島との相異点
 1)中学3年間(男子)で実施。(福島では中学、高校3年間(男女))
 2) 平日(中学校の活動のある日)は寮に寄宿しながら中学校、JFAアカデミーの活動を