14 プライマリー追浜

2010年12月27日 (月)

第18回 F・Marinos Cup U-10 最終日試合結果

なんか、オフシャルの順位が豪快に間違っていますが…(笑)

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◎1・2位トーナメント
1回戦 神戸 3-0 FCパーシモン
1回戦 バディーSC 3-1 中野島FC
1回戦 マリノスみなとみらい 2-1 ヴェルディ
1回戦 甲府 0-1 セレッソ
準決勝 神戸 1-0 バディーSC
準決勝 マリノスみなとみらい 1-4 セレッソ
決勝 神戸 0-2 セレッソ
3位決定戦 バディーSC 3-7 マリノスみなとみらい
敗者対戦 FCパーシモン 3-0 中野島FC
敗者対戦 ヴェルディ 2-1 甲府

1位:セレッソ
2位:神戸
3位:マリノスみなとみらい
4位:バディーSC
5位:FCパーシモン、ヴェルディ
7位:中野島FC、甲府

◎3・4位トーナメント
1回戦 川崎 1-4 マリノススペシャルクラス
1回戦 柏 1-1(PK2-1) 鹿島
1回戦 レジスタ 1-3 名古屋
1回戦 札幌TC 2-1 江南南SS
準決勝 マリノススペシャルクラス 3-1 柏
準決勝 名古屋 6-3 札幌TC
決勝 マリノススペシャルクラス 3-2 名古屋
3位決定戦 柏 2-0 札幌TC
敗者対戦 川崎 1-1(PK1-3) 鹿島
敗者対戦 レジスタ 1-1(PK5-6) 江南南SS

1位:マリノススペシャルクラス
2位:名古屋
3位:柏
4位:札幌TC
5位:鹿島、江南南SS
7位:川崎、レジスタ

◎5・6位トーナメント
1回戦 LJSC 2-2(PK3-2) 藤沢FC
1回戦 横河武蔵野 0-0(PK4-5) マリノス追浜
1回戦 Jr.チャンプ 0-2 あざみ野FC
1回戦 FC明浜 1-2 SCH
準決勝 LJSC 2-2(PK1-3) マリノス追浜
準決勝 あざみ野FC 5-1 SCH
決勝 マリノス追浜 1-4 あざみ野FC
敗者対戦 藤沢FC 2-1 横河武蔵野
敗者対戦 Jr.チャンプ 3-0 FC明浜

1位:あざみ野FC
2位:マリノス追浜
3位:LJSC、SCH
5位:藤沢FC、Jr.チャンプ
7位:横河武蔵野、FC明浜

【ベスト8】
・網島悠斗(ヴェルディ)
・手嶋秀(名古屋)
・水多海斗(中野島FC)
・土屋快登(甲府)
・大森涼(神戸)
・棚橋尭人(みなとみらい)
・鈴木冬一、山口和樹(セレッソ)

【MVP】 根木洸希(セレッソ)
【MIP】 周参見剛(神戸)
【得点王】 棚橋尭人(みなとみらい)

【フレンドリーマナー賞】 FC明浜
【ベストサポーター賞】 マリノススペシャルクラス

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2010年12月26日 (日)

第18回 F・Marinos Cup U-10 2日目試合結果

◎結果一覧(試合順)
川崎 5-3 LJSC
マリノスみなとみらい 2-5 神戸
レジスタFC 10-1 Jr.チャンプ

マリノス追浜 1-6 中野島FC
江南南SS 1-3 セレッソ
鹿島 2-1 SCH

柏 3-2 横河武蔵野FC
FC明浜 1-4 札幌TC
バディーSC 2-2 甲府

マリノススペシャルクラス 3-3 あざみ野FC
ヴェルディ 6-2 藤沢FC
名古屋 1-3 FCパーシモン

神戸 3-0 LJSC
レジスタFC 2-3 川崎
マリノスみなとみらい 0-0 Jr.チャンプ

セレッソ 8-0 SCH
中野島FC 0-0 江南南SS
マリノス追浜 0-2 鹿島

横河武蔵野 1-1 札幌TC
甲府 6-3 FC明浜
柏 3-4 バディーSC

東京ヴェルディ 1-0 あざみ野FC
FCパーシモン 2-4 藤沢FCパーシモン
名古屋 2-4 マリノススペシャルクラス

神戸 1-0 川崎
Jr.チャンプ 2-2 LJSC
マリノスみなとみらい 4-2 レジスタFC

江南南SS 3-2 SCH
中野島FC 3-1 鹿島
マリノス追浜 1-1 セレッソ

◎星取表:勝-負-分(勝点)得点-失点(得失点)
【グループA】
1位:神戸 5-0-0(15)13-2(11)
2位:みなとみらい 3-1-1(10)14-8(6)
3位:川崎 3-0-0(9)18-9(9)
4位:レジスタFC 1-3-1(4)17-13(4)
5位:LJSC 0-3-1(1)6-17(-11)
6位:Jr.チャンプ 0-3-1(1)2-21(-19)

【グループB】
1位:ヴェルディ 4-0-1(13)18-6(12)
2位:パーシモン 3-2-0(9)12-9(3)
3位:名古屋 2-2-1(7)18-7(11)
4位:マリノスSP 2-2-1(7)14-17(-3)
5位:あざみ野FC 1-3-1(4)7-12(-5)
6位:藤沢FC 1-4-0(3)8-26(-18)

【グループC】
1位:バディーSC 3-1-1(10)15-11(4)
2位:甲府 3-1-1(10)13-9(4)
3位:柏 3-2-0(9)14-14(0)
4位:札幌TC 2-2-1(7)12-9(3)
5位:横河武蔵野 1-3-1(4)9-13(-4)
6位:FC明浜 1-4-0(3)14-21(-7)

【グループD】
1位:セレッソ 4-0-1(13)17-4(13)
2位:中野島FC 3-2-0(9)13-7(6)
3位:江南南SS 3-2-0(9)11-9(2)
4位:鹿島 2-3-0(6)7-9(-2)
5位:SCH 2-3-0(6)10-17(-7)
6位:追浜 0-4-1(1)6-18(-12)

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日刊2010/12/27

栄冠を手にするのは?東京Vなどが首位通過!

 スポニチ主催第18回F・マリノスカップU―10大会第2日は26日、横浜市・マリノスタウンで予選リーグの残り30試合を行い、ヴィッセル神戸、東京ヴェルディ、バディーSC、セレッソ大阪が各グループ首位通過を決めた。27日の最終日は順位別トーナメントが行われ、優勝チームが決まる。

 <東京V、5年ぶり奪冠だ>東京ヴェルディは4勝1分けで首位通過を決めた。あざみ野FC戦では前半に相手の堅守に苦しんだが、後半10分に「いつも狙っている」というMF荒木大輔の左サイドからのクロスをFW木村勇大が決めて決勝点を挙げた。前半は惜しいシュートを外していたが「こんないいパスをくれて外すわけにいかない」とGKをかわして慎重に流し込んだ。5年ぶりの栄冠に向け2人は「あしたは全試合勝ちたい」と声をそろえた。

 <C大阪、予選合計17得点>セレッソ大阪はスピーディーな攻撃サッカーで首位通過を決めた。高橋優コーチ(25)は「ドリブルだけではなく、クロスやロングボールも交え、ゴールに向かう意識を持たせている」と言う通り、バリエーションに富んだアタックを展開。予選リーグで合計17得点を叩き出した。エースFW根木洸希を中心に、悲願の初優勝を狙う。

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2010年12月25日 (土)

第18回 F・Marinos Cup U-10 1日目試合結果

携帯公式からは見れないようなのでテキストにしておきました。

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◎結果一覧(試合順)
バディーSC 3-1 札幌TC
FC明浜 5-1 横河武蔵野FC
柏 1-0 甲府

藤沢FC 2-3 あざみ野FC
FCパーシモン 3-1 マリノススペシャルクラス
名古屋 0-0 ヴェルディ

レジスタFC 3-3 LJSC
Jr.チャンプ 0-2 神戸
マリノスみなとみらい 2-1 川崎

セレッソ 2-1 中野島FC
マリノス追浜 3-4 SCH
鹿島 1-2 江南南SS

横河武蔵野FC 2-3 甲府
柏 2-5 札幌TC
FC明浜 2-5 バディーSC

ヴェルディ 2-1 FCパーシモン
名古屋 3-0 あざみ野FC
マリノススペシャルクラス 3-0 藤沢FC

マリノスみなとみらい 6-0 LJSC
神戸 2-0 レジスタFC
川崎 9-1 Jr.チャンプ

マリノス追浜 1-5 江南南SS
セレッソ 3-1 鹿島
中野島FC 1-3 SCH

柏 5-3 FC明浜
甲府 2-1 札幌TC
横河武蔵野 3-1 バディーSC

名古屋 12-0 藤沢FC
ヴェルディ 9-3 マリノススペシャルクラス
FCパーシモン 3-1 あざみ野FC

◎星取表:勝-負-分(勝点)得点-失点(得失点)
【グループA】
1位:みなとみらい 2-0-0(6)8-1(7)
2位:神戸 2-0-0(6)4-0(4)
3位:川崎 1-1-0(3)10-3(7)
4位:レジスタFC 0-1-1(1)3-5(-2)
5位:LJSC 0-1-1(1)3-9(-6)
6位:Jr.チャンプ 0-2-0(0)1-11(-10) 
※星取表ではレジスタvs神戸のスコアが食い違っていますが0-2で計算しなおしています。

【グループB】
1位:名古屋 2-0-1(7)15-0(15)
2位:ヴェルディ 2-0-1(7)11-4(7)
3位:パーシモン 2-1-0(6)7-4(3)
4位:あざみ野FC 1-2-0(3)4-8(-4)
5位:マリノスSP 1-2-0(3)7-12(-5)
6位:藤沢FC 0-3-0(0)2-18(-16)

【グループC】
1位:バディーSC 2-1-0(6)9-6(3)
2位:甲府 2-1-0(6)5-4(1)
3位:柏 2-1-0(6)8-8(0)
4位:札幌TC 1-2-0(3)7-7(0)
5位:FC明浜 1-2-0(3)10-11(-1)
6位:横河武蔵野 1-2-0(3)6-9(-3)

【グループD】
1位:江南南SS 2-0-0(6)7-2(5)
2位:SCH 2-0-0(6)7-4(3)
3位:セレッソ 2-0-0(6)5-2(3)
4位:鹿島 0-2-0(0)2-5(-3)
4位:中野島FC 0-2-0(0)2-5(-3)
6位:追浜 0-2-0(0)4-9(-5)

 

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F・マリノス、C大阪など連勝発進(スポニチ12/26)

 スポニチ主催、第18回F・マリノスカップU―10大会第1日は25日、横浜市・マリノスタウンで開幕して予選リーグ30試合を行った。F・マリノスやセレッソ大阪などが連勝し、好スタートを切った。26日は予選リーグの残り30試合が行われ、順位別トーナメント進出が決まる。

 <レジスタFC>昨年は初出場初優勝を成し遂げたが、今年は苦しいスタート。LJSC戦はFW伊藤颯の2得点などで優位に進めたが、セットプレーから追いつかれた。ヴィッセル神戸戦も押し気味に進めながらカウンターから失点して敗れた。26日の3試合で全勝すれば決勝トーナメント進出の可能性があるだけに、渡辺泰明監督(28)は「切り替えていこう」と選手にゲキを飛ばしていた。

 <SCHFC>初優勝に向け、連勝発進と好スタートを切った。MFセルサページ龍とFW奥村光太朗を中心とした攻撃陣が2試合で7得点の活躍を見せた。山本龍監督(25)は「できるだけ上の方に行けるように一つ一つ大事に戦っていきたい」と決勝トーナメント進出に向けて気を引き締めていた。

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2010年8月15日 (日)

2010 タカナシ乳業 第18回F・マリノスカップU-12 結果まとめ

恒例のマリノスカップU-12。今年はみなとみらいが2年ぶりに優勝。おめでとう!
「F・Marinos Cupから世界へ ~友情~」をスローガンに行われた今大会。みんな友達できたかな?
表彰式のプレゼンターは阿部、天野、俊輔だった模様。俊輔の左足をすりすりした選手はいたかな?(笑)

なお、今大会のレポ(マリノス目線ですが)はマリノス携帯サイトで読めます(有料)。西谷監督インタビューもあります。ご父兄の皆さんぜひご登録を(笑)

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【みなとみらい結果】
 GL#1 08/13(金) 10:50 ○4-0 仙台 得点:河原地亮太、????
 GL#2 08/13(金) 14:30 ○3-0 東京第7ブロック 得点:河原地亮太×2、米谷力
 GL#3 08/14(土) 09:00 ●0-1 バディー

 準々決勝 08/14(土) 12:40 ○0-0(PK5-3) 東京V
 準決勝 08/15(日) 11:45 ○2-1 川崎 得点:米谷力×2
 決勝 08/15(日) 15:45 ○2-1(延長) 柏 得点:米谷力×2

【追浜結果】
 GL#1 08/13(金) 11:45 ○2-0 横浜TC 得点:砂子田翔、櫻井功大
 GL#2 08/13(金) 15:25 ●0-2 江南南
 GL#3 08/14(土) 09:00 ●0-1 神戸

 3~4位リーグ 08/14(土) 15:25 ○2-0 横須賀TC 得点:ヘルバート弥呂、井上大輔
 9~12位決定戦 08/15(日) 13:50 ●1-1(PK1‐4) 柏イーグルス 得点:有馬弦希
 11,12位決定戦 08/15(日) 13:50 ●0-2 川崎TC

【最終順位】
 1位:みなとみらい 2位:柏 3位:川崎 4位:名古屋
 5位:東京ヴェルディ 6位:神戸 7位:バディー 8位:江南南
 9位:柏イーグルス 10位:リトルジャンボ 11位:川崎TC 12位:追浜
 13位:東京第7ブロック 14位:横須賀TC 15位:横浜TC 16位:仙台

【ベストイレブン】
 井上海希、渡辺浩太(東京ヴェルディ)
 杉本崇太朗(名古屋)
 渡辺優三、高宇洋(川崎)
 岩野駿祐、吉尾海夏、板倉洸(みなとみらい)
 渡辺大貴(神戸)
 渡辺力樹(バディー)
 矢野友尊(柏)

【MVP】 米谷力(みなとみらい)
【MIP】 坂本涼斗(柏)
【得点王】 萩原大智(江南南)、米谷力(みなとみらい)

【スポーツニッポン フレンドリーマナー賞】 神戸
【スポーツニッポン ベストサポーター賞】 横須賀TC

※得点者不明のところを教えていただけると幸いです。

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2010年5月29日 (土)

勇蔵君はいい匂い ~TRM MM15vs桐蔭、前座 Pr追浜vs湘南、ナビスコ 横浜vs湘南

三ツ沢の前にマリノスタウンでまずは1試合。

■TRM みなとみらいU-15vs桐蔭学園

先週の桐光学園との練習試合に続き、今日は桐蔭学園との対戦。以前ユースBが桐光学園と対戦するとスケジュールに載っていて、実は桐蔭だったという荒業をかまされた身としては、現場に行くまでは信じないぞ!という気持ちでマリノスタウンに向かったのだが、無事桐蔭でほっとした(笑) しかし、スケジュールで10:00キックオフだったはずが、15分前に到着するとすでに始まっていた。さすが、一筋縄ではいかないマリノスさん(笑)

試合は多分40分×2だったので、終了時間から逆算すると最初の10分ほどを見逃したようだ。前半は桐蔭に押されるシーンが多く、前半18分(推定)にCKを10番にヘディングで合わされ失点。さらに前半22分(推定)には、JY OBの冨沢の左からのシュートをGKが弾いた所を、冨田に押し込まれ失点。

後半3分。みなとみらいの山中君がドリブルから早いクロス。これをゴール前で加瀬君がダイレクトで叩き込んで、みなとみらいが1点返した。加瀬君はフィジカルの強いFW。今年のみなとみらいには加瀬君の他にも笹岡君、吉江君というボディコンタクトを恐れずにゴリゴリ行く”フィジカル三羽カモメ”((C)やりかけの未来:P)がいる。これまでのJYにはあまりいなかったタイプの三人で、彼らが横浜に新しい何かをもたらしてくれるのではないかと、個人的に期待している。

加瀬君のゴールで最先よく先制したみなとみらいだったが、その後はDFラインの裏に何度もパスを通され危ないシーンが続く。オフサイドやクロスバーにも助けられ、何とかピンチを凌ぐと、徐々にみなとみらいがペースを掴む。それでも追加点は奪えずにいたが、終了間際、上田君のスルーパス(?)に榎本君が追いつくと、前に出たきたGK境をかわしシュート。土壇場でみなとみらいが追いつき、直後に試合終了。

今日の桐蔭は1年生チーム。GKはみなとみらいOBの境。両サイドバックも同じくみなとみらいOBの冨沢と田中。二人とも積極的に上がってチャンスを作り出していた。いつもより気合が入っていたような(笑) 桐蔭はルーキーリーグで連戦連勝で好調のようだ。3人ともこの調子で桐蔭で全国へ!

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<スタメン>
______深澤知也(18)__加瀬裕太(6)_______

上尾明寛(3)_____上田彗亮(4)_____笹岡拓実(11)

___________佐藤祐太(12)__________

飯塚澄(2)_寺前光太(14)_樋口慎太郎(17)_福田圭佑(19)

___________鹿野洋司(16)__________

交代:
 後半00分 上尾明寛(3)、笹岡拓実(11)、深澤知也(18)、福田圭佑(19)
         →山中城之介(21)、桑原和真(9)、榎本拓也(5)、吉江良翔(23)
 後半17分 佐藤祐太(12)→佐藤陸(10)

得点:
 前半18分 桐蔭:????(10)
 前半22分 桐蔭:冨田純(21)
 後半03分 MM:加瀬裕太(6)
 後半40分 MM:榎本拓也(5)

■前座試合 プライマリー追浜vs湘南

U-15の後は三ツ沢でナビスコカップ。珍しく開門前から並んで(DNさんいつもありがとう)入場すると、まもなく前座試合が始まった。試合をやるとは知らなかったのでラッキーだった。試合は15分ハーフ。

追浜はU-12の選手と、U-11,10の選手が半々という構成。いつもやっているよりはるかに広いピッチに、個人突破型の選手が多い追浜はボールが繋がらず苦戦。素晴らしい組織の力でゴールにせまる湘南に対して、追浜はほとんどの時間、自陣で防戦に追われた。それでも前半はよく耐えていたものの、後半についに2失点。いい所がないまま終わってしまった。今日は負けてしまったが、近々全少の予選で再び対決するはず。その時に今日の借りを返そう!

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<スタメン>
________君島克佳__________

魚住拓海_岩澤桐人_安松元気_ヘルバート弥呂

_____櫻井功大__砂子田翔_______

____伊藤輝_春木拓夢_竹内大敬_____

_________柴崎耀__________

交代:
 後半00分 岩澤桐人→中村颯太

得点:
 後半05分 (湘南)
 後半10分 (湘南)

■ナビスコカップ グループリーグ第5節 横浜vs湘南

代表の中澤、俊輔が不在の試合だったが、ベテランの松田、ジローがしっかりとチームを支えてくれた。特にジローは危険な所に顔を出し、”おっとそこはジローだ”状態。これをコンスタントにやってくれれば、残弾未消化でも許す(笑)

1点目は兵藤のFK。まあ、あれはGK前に飛び込んだ田原を誉めるべきだろう。あれ?(笑)

そして、金井のプロ初ゴール! ”するすると行けて良かった”そうだが、意味がわからん(笑) 学のドリブルから切り替えしてのシュートも惜しかった。決まっていれば、一気にプロ初ゴールが2つ見れたのだが… でも、次こそはあるんじゃないかな?

ロスタイムには千真ゴール。あの得点パフォーマンスは千真にしては随分派手だった。いやー、たまりません。それ以上に、勇蔵のライン際ドリブルが衝撃的。今日のFKは壁を超えたし、芸域がどんどん広がりますなぁ、勇蔵さん(笑)

でもって、反町さん、何で英二郎を出してくれなかったの!?

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■今日のB級グルメ

201005291224000

静岡遠征みやげの緑茶コーラ。Iさん、ありがとうございます。色は緑だけど、あんま、お茶の味は感じなかった。

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2010年4月 4日 (日)

今日は追浜なんですよ ~TRM プライマリー追浜vsJACPA東京

本日のスケジュール。すべて会場は追浜。

 09:00 TRM 追浜U-10vsJACPA東京
 10:30 TRM 追浜U-12,11vsJACPA東京 
 12:00 TRM 追浜U-14vsヴェルディ相模原
 14:00 TRM 追浜U-13vs横浜FC
 16:00 K1-B 座間vs横浜創学館
 18:00 K1-B 武相vs藤沢西

というのはあくまでも寝る前の意気込み(笑) 案の定9:00キックオフには間に合わず10:30頃到着。U-10の新加入選手を見れないのは残念だが、U-12、11をしっかり見よう、と思っていたら、グランドでは2つのコートでU-10からU-12が出たり入ったり。こちらを見ているとあちらが気になり、あちらを見ているとこちらが気になる。結局、あちこちをつまみ食い。しかもU-12、11は背番号なしの練習着というレポ難易度の高い試合だったので(笑)、試合レポは割愛。

■追浜U-10vsJACPA東京

今年は選手が少なくて大変という話を小耳に挟んだけど、14番君までいるということはけが人が出ても試合ができるぐらいは集まったのかな?ちょっとしか見れなくて残念。

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■追浜U-11vsJACPA東京

柴崎君の動かないフェイントからのシュートは素晴らしかった!
このチームは個性的な選手が多くて本当に楽しい(試合中以外も:P)

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■追浜U-12vsJACPA東京

けが人もなく11人が全員集合。いよいよ最終学年。やって楽しく、見て楽しく、いつも元気に、おっぱまーず!を合言葉にがんばろう! で、思い出したけど関東学生サッカー連盟のHPを見ると、藤井さんは関東学院大のGKコーチをされるようで一安心。

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<自分メモ:最終セットのフォーメーション>

_______井上大輔_________

菊池玲央___君島克佳___ヘルバート弥呂

_____春木拓夢_砂子田翔______

永野颯人_有馬弦希_前久保拓也_竹内大敬

________渡辺亮磨________

(続く)

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2010年2月21日 (日)

帰国したらやっぱりうどんとカレー ~三浦半島大会決勝 追浜U-11vs鴨居SC、追浜U-12vs横須賀シーガルス

以前からずっと行ってみたくて、行く事ができなかったグランドがある。三浦半島大会の決勝が行われる池子ヒルズグランドだ。在日米軍の施設にあるグランドで、事前申請をして許可がおりないと入場できない。一介の物好きには一生縁がないと思っていたら、今回ある関係者の方のご尽力で入場出来ることになった。本当に色々とありがとうございました。この場を借りて改めてお礼申し上げます。

池子ヒルズに入るためには写真付きの身分証明書が必要との事だったのでパスポートを持参。久々の外国遠征だ(海外遠征でないところがミソ:)。入場ゲートでは迷彩服の兵隊さんが名簿と身分証明書をチェック。物好きは入れないよ!と一蹴されたらどうしようとちょっと心配だったが、無事入場できた。ふぅ。同じ外国でも鹿島とは違う(笑) パスポートを提示して入場はしたものの、ゲートをくぐるといきなり陽光が燦々と降り注ぎ、カーボーイハットを被って、短いスカートのお姉さんがローラースケートでハロー!・・・ なんてことはもちろんない(笑) 冬枯れの草と山々が周囲を覆う、寒々としたニッポンの風景は変わらない。当たり前。

池子ヒルズには陸上競技場と土グラが2面。追浜の試合が行われる陸上競技場は天然芝で、簡単な観客席も用意されている。

■第20回三浦半島少年サッカー選手権大会 6年三位決定戦 たかとりキッカーズvsTADOなかよしSC

ちょっと早めに到着したので、両チームのママサポの声援をステレオで聞きながら(笑)、6年生の3位決定戦を観戦。たかとりキッカーズはGK”ゆうちゃん”が好守を見せるものの、9番、10番、11番君の揃い踏みゴールでTADOなかよしSCが3-0で勝利した。

■第20回三浦半島少年サッカー選手権大会 5年決勝 追浜U-11vs鴨居SC

20回記念の女子エキシビションマッチの後は男子の決勝。5年生の決勝は追浜U-11と鴨居SCの対決。追浜はU-10の選手も加わって、メンバーキチキチのU-12に比べると大所帯。怪我の有馬君の代わりには4年生の小森君が出場。

立ち上がりに鴨居SC14番君(だったか)のドリブルシュートをくらうも、GK渡辺君がしっかりキャッチ。グランドは天然芝だけどボコボコで、決していいコンディションではない。それでも追浜の選手たちはしっかりとボールをコントロールし、相手陣内に攻め入る。前半9分、右サイドの弥呂君がドリブルでしかけ、相手陣内高い位置から右クロス。これを井上君がきっちり合わせて先制。井上君は前半19分、後半10分にも難しいゴールを決めハットトリック達成。後半13分にゴールを決めた君島君もそうだが、ここ最近6年生に混じって試合に出ていることがプレイにも自信となって現れているようだ。今年はU-11の試合を1試合しか見れなかったのもあって、久々のU-11は二人だけでなく他の選手達も随分しっかりしてきたなという印象を受けた。最高学年になる来シーズンも楽しみだ。

今年のU-11は試合自体を1試合しか見てなくて、写真もあまり載せられなかったので、いつもより多めに載せておこう。

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<スタメン>
________井上大輔________

小森栄志_菊池玲央_君島克佳_ヘルバート弥呂

________砂子田翔________

永野颯人_前久保拓也_春木拓夢_竹内大敬

________渡辺亮磨________

交代:
 後半00分 小森栄志→櫻井功大
 後半15分 竹内大敬、ヘルバート弥呂、前久保拓也
         →安松元気、伊藤輝、鎌田祥矢

得点:
 前半09分 井上大輔
 前半15分 OG
 前半19分 井上大輔
 後半10分 井上大輔
 後半13分 君島克佳

■第20回三浦半島少年サッカー選手権大会 6年決勝 追浜U-12vs横須賀シーガルスFC

続いて6年生の部の決勝。昨日の準決勝は学校行事やトレセンやらでメンバーが揃わず、10人での戦いを余儀なくされた追浜U-12。苦しい状況だったが10人の力を合わせて勝利をもぎ取り、今日の決勝に駒を進めた。今日の試合が6年生にとっては最後の試合となる。トレセンで不在の守護神指崎君のためにも、優勝で最後を締めくくりたい。

6年生の決勝は大会の華。選手整列時には国歌も流れる。代表選手のように胸に手をあてて国歌を聞く選手もいる。本格的なオープニング。

最初のシュートらしいシュートはシーガルス。これは不在の指崎君に代わりゴールを守る中嶋君がしっかりキャッチ。ピンチをしのいだ後は、ほぼ追浜が主導権を握ってゲームを進める。最初のゴールは前半6分。桜井君の低いミドルシュートが決まった。その後も、高木君、遠藤君が次々とゴールを決める。試合を終えた4、5年生の応援も盛り上がる。♪エフーマリーノス (おっぱまジュニア) 初めて聞く合いの手が入る。さすがは個性豊かなおっぱまーず。今度はぜひ、”プライマリー”という言葉を入れたチャントを開発して欲しい(笑) 前半も終了間際の18分には、桜井君の枠をそれたシュートを中川君が諦めずに走ってゴールに押し込む。ダメ押しの4点目が決まり、試合の行方は前半でほぼ決まった。後半も追浜ペースで試合が進むものの、追加点は生まれず試合終了。4-0の完封勝利で、見事有終の美を飾った。

たくさんゴールが決まったし、たくさん笑顔の見れた試合になってよかった。おめでとう!おっぱまーず。これでこのチームでやるサッカーは最後だけど、中学生になっても”やって楽しく、見て楽しく、いつも元気に おっぱーず”をモットーに、みんなガンバレ!

試合の後は、米軍の偉い人が来て表彰式。位置取りが悪くていい写真が撮れなかったのが残念。表彰式が終わって、締めの挨拶は花田君。怪我でここ最近プレイが見れないのが残念だが、最後にカッコいいシーンが見れてよかった。早く怪我を直してまたおしゃれパスを見せて欲しいな。

 

今回の写真は笑顔特集(笑)

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<スタメン>
________遠藤翼________

松崎伶惟____桜井玲二___中川大樹

_____古賀勇人_高木聡汰_____

菊池大樹_皐月秀崇_中村帆高_秋山翔太

_______中嶋修造________

交代:
 後半00分 GK:中村帆高、左SB:中嶋修造
 後半12分 松崎伶惟→藤原大介

得点:
 前半06分 桜井玲二
 前半13分 高木聡汰
 前半15分 遠藤翼
 前半18分 中川大樹

おまけ:
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現追浜U-12を最初に見たのは2006年の4月15日の横須賀市3年生大会でした。あの時のちびっ子達が4月からはもう中学生。時の経つのは早いものです。日々選手たちを見つめてきたご父兄の皆さんにとっては、私以上に感慨深いものがあるでしょうね。今年のU-12のご父兄の皆さんには親しくして頂きました。本当にありがとうございます。またどこかのグランドでお会いする事もあると思いますので、これからもよろしくお願いします。

また、カメラを貸して頂いたKさんにも御礼申し上げます。おかげでお気に入りの写真がたくさんとれました。ありがとうございました。

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2010年2月14日 (日)

生まれながらのトリコロールたちよ ~県少年サッカー三位決定戦、決勝

開幕を目前に、ひと足お先に日産スタジアムでサッカー観戦。

低学年、高学年が揃って最終日に駒を進めてくれたので、応援する方も「生まれながらのトリコロール」ダンマクを出す。ちょっと出遅れてしまって中央の目立つ所に張れなかったのは失敗。

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 低学年中央大会三位決定戦 さぎぬまSCvsFCカルパ

最初は低学年の部の三位決定戦。両チームの選手が入場し、まずはお互いに握手。「よろしくお願いしま~す」と握手をする度に、一回一回、元気に大きな声を出していたのはどっちのチームだったろう。気持ちがいいシーンだった。

立ち上がりは互角の展開ながら、徐々にカルパがさぎぬま陣内に攻め込むシーンが増える。カルパの一番の武器は大柄なFWの99番君。迫力あるドリブルからシュートを放つ。さぎぬまもよく対応していたが、前半終了直前に左サイドからドリブルでPA内に入ってきた99番君の強烈なシュートを跳ね返しきれず失点。

後半2分。さぎぬまが、カウンターからカルパ陣内に攻め入り、PA内でファールを受けPKをゲット。同点に追いつく絶好の機会だったが、無常にもPKはGKの正面に飛び得点にはならない。しかし、後半7分にボールを奪ってやや距離のあるところから思い切ってシュート。低い弾道のボールはGKが正面でキャッチ。と思いきや、GKの足の間をすり抜けてゴールイン。思わぬゴールでさぎぬまが追いつく。やっぱり、シュートは打たなきゃ入らない。同点に追いつかれてしまったカルパだったが、2分後に浮き球のシュートで再びリードを奪う。その後もカルパが攻撃の手を緩めず、3位入賞を果たした。

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 高学年中央大会三位決定戦 湘南vsみなとみらいU-12

続いて、高学年の部の三位決定戦。みなとみらいの対戦相手は湘南。現5年生の代を最後にジュニアチームが廃止されることが決まっており、湘南の選手たちにとっては、特別な思い入れがあるのだろう。局面局面での寄せが早く、みなとみらいはボールを持ってもなかなか前を向かせてもらえず、思うように攻撃が作れない。湘南はボールを奪うと、みなとみらいの高いDFラインの裏を狙う。快足2トップにみなとみらいの守備陣は苦労した。一対一で振り切られるシーンもあったが、GK岩崎君が必死のセーブを見せる。試合が動いたのは前半13分。湘南にCKを押し込まれてしまった。

1点を追うみなとみらいは、後半頭から小野君、水谷君を投入。序盤の湘南の猛攻をなんとか凌ぐと、徐々に自分たちの攻撃のリズムを取り戻す。前半は慎重に回しすぎてゴールが遠かったが、後半は小野君の左サイドからの突破などゴール前でのチャレンジも増え、徐々にいいリズムでボールがつながるようになる。後半8分には井形君のクロスをゴール前フリーの蛭田君がシュート。残念ながらこれはGK正面。その直後には酒井君のクロスを水谷君がヘッド。これも相手選手に弾かれる。後半18分には日高君が高い位置で粘りシュート。決定的だったが相手DFにクリアされてしまう。終了間際には小野君の左クロスを井形君がヘッド。これもGKがキャッチ。どうしても1点が奪えないまま、ホイッスル。みなとみらいにとっては残念な結果に終わった。

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<スタメン>
____山本真輝___蛭田悠弥_____

山下侑真____________曽木友樹

_____酒井健___井形遥人_____

青木天良_小泉潤弥_白井達也_日高クリスチャン

________岩崎波留________

交代:
 後半00分 山下侑真、山本真輝→小野湧太、水谷峻

得点:
 前半13分 (湘南)

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 低学年中央大会決勝 みなとみらいU-10vs追浜U-10

三位決定戦が終わり、続いて決勝。試合前には大型モニターで選手紹介が行われ、入場時にはアンセムが流れる。選手たちを率いるのはマリノスケ。本格的なオープニングだ。

低学年の部決勝はマリノスダービー。出場しない選手たちが最前列で応援するのを見ていた他チームの選手たちからは、どっちもマリノスとツッコミが入る(笑)

追浜がホームユニ、みなとみらいがアウェイユニでキックオフ。序盤は両チームともシュートまで持ち込めない拮抗した戦いが続く。最初のチャンスはみなとみらい。前半11分、追浜のクリアミスに詰めるが、追浜GK岩澤君がいい飛び出しでピンチの芽を摘む。前半16分にはみなとみらい山田君のクロスを柴田君がシュート。これもGK岩澤君が止める。さらに前半17分にはハイボールが追浜DFの背後にこぼれたのを川崎君が拾ってシュート。これはゴール左にそれる。ピンチばかりで決定的なチャンスのなかった追浜だが、前半18分にCKのチャンス。櫻井君のCKを柴崎君がヘディング。これはゴール左にそれる。すぐその後にも柴崎君のシュート。みなとみらいの選手が跳ね返すが、そのボールが櫻井君の前にこぼれる。櫻井君は遠目から思い切ってシュート。これが見事に決まり、追浜が先制。

後半立ち上がりはみなとみらいのペース。ところが、2点目はまたもや追浜。後半7分に、みなとみらいの一瞬の隙をついて魚住君がゴールネットを揺らす。さらに後半10分には櫻井君からの右クロスを魚住君がダイレクトで合わせる見事なゴールを決める。何とか点差を縮めたいみなとみらいだったが、決定的なシーンを作る事はできず、チャンスを確実にものにした追浜が8年ぶり3度目の優勝を飾った。ちなみに、前回優勝した追浜U-10は全クラU-15、高円宮杯U-18を制覇したユース2009の世代。

敗れたとはいえ、みなとみらいも追浜の戸塚監督が「実力はあちらが上」というように、勝敗が逆でもおかしくないサッカーを見せてくれた。ただ点を取ってやろうという意識でやや追浜の方が上だったかもしれない。今のうちから、うまいサッカーをする必要はない。がむしゃらにゴールを目指そう!

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<みなとみらいスタメン>
_____堀研太___川崎柊音____

柴田晋太朗__________鈴木風雅

____山田康太__石井明日真____

山口玲有_川野裕大_今井海斗_中村太士

________美咲壮哉_______

<追浜スタメン>
______魚住拓海_______

深町郁太___櫻井功大___柴崎耀

____西田直也_安松元気____

小森栄志_伊藤輝_鎌田祥矢_清橋央

_______岩澤桐人______

交代:
 後半09分 MM:川崎柊音、鈴木風雅→藤井夏輝、佐々木俊樹

得点:
 前半18分 追浜:櫻井功大
 後半07分 追浜:魚住拓海
 後半10分 追浜:魚住拓海

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 高学年中央大会決勝 追浜U-12vs川崎

マリノスダービーの後は高学年の決勝。追浜が全少予選で0-4で敗れた川崎と再度相まみえる。

立ち上がりからお互い激しい攻め合い。まずは開始1分にDFライン裏に抜け出した松崎君のシュート。これは川崎GKの渡辺君がキャッチ。前半6分、9分には川崎の反撃。長谷川君のミドルは追浜GK指崎君がしっかりとセーブ。岸君が粘ってキープしたボールを瀬川君がシュート。これはゴール右にそれる。前半11分、今度は追浜にCKのチャンス。セットプレイは追浜の強力な得点源になっているだけに、見ている方も期待が高まる。古賀君のCKはゴール前の高木君にぴったり合う。入った!と思ったら、ゴール前で張っていた瀬川君がヘディングクリア。直後、川崎がカウンターから岸君のシュート。指崎君が素晴らしい反応でクリアする。決勝にふさわしい息詰まる攻防が続く。前半18分。小柄な君島君が相手からボールを奪うと、DFライン裏を狙ったパス。これに遠藤君が反応し、ドリブルで抜け出す。川崎GKの渡辺君が前に出てくるがこれをかわしてシュート。ボールは無人のゴールに向かって転がる。今度こそ決まった!と思いきや、シュートの勢いがやや弱く、必死で戻る武田君にクリアされてしまう。再三の好機をどちらも決めきれず、前半はスコアレスのまま終了。

後半は川崎のペース。後半3分には追浜ゴール前で川崎にFKのチャンス。長谷川君の低いFKは壁の下を通り抜け、ゴール前の密集へ。ボールはわずかにゴールをそれ、追浜は難を逃れる。その後も川崎の攻撃をよく凌いでいた追浜だったが、後半9分、先程のFKと同じような位置で川崎にFKを与えてしまう。キッカー長谷川君は今度はゴール左上を狙う。1本目の地を這うFKが影響したか、指崎君は反応できず、川崎に先制を許した。1点を追う追浜は、桜井君に代わってCB春木君を投入し、中嶋君を一列上げて攻撃力をアップ。後半16分には、追浜に待望のCKのチャンスがやってくる。しかし、これは得点に結びつけることができない。川崎高君の強烈なシュートを浴びながらも、追浜も反撃のチャンスを狙ったが同点に追いつくことができないままタイムアップ。

残念ながら全少のリベンジを果たす事はできなかったが、あの頃に比べると力の差は明らかに縮まった。勝敗を分けたのは決めるべき時にきっちり決めたかどうか。ほんの小さな差だと思う。しかし、そのちょっとの差を埋めるのが大変なのもまた事実。この悔しさを忘れずにこれからも頑張って練習しよう!

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<追浜スタメン>
________遠藤翼________

松崎伶惟____君島克佳___桜井玲二

_____古賀勇人_高木聡汰_____

菊池大樹_中村帆高_秋山翔太_中嶋修造

________指崎尚大_______

<川崎スタメン>
___瀬川ヤーシャ__岸晃司_____

大場飛明____三苫薫____二宮亮

________長谷川隼_______

武田太一_九島克成_粕川雄哉_藤田智裕

________渡辺優三_______

交代:
 前半17分 川崎:二宮亮→高宇洋
 後半11分 追浜:桜井玲二→春木拓夢
 後半14分 川崎:大場飛明→山本大介
 後半19分 川崎:武田太一→池田大志

得点:
 後半09分 川崎:長谷川隼

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表彰式の後は、みなとみらい、追浜の選手全員で集合写真の撮影会。いい機会なので、「生まれながらのトリコロール」ダンマクも一緒に写真に収めてもらった。図々しいお願いを聞いて頂いたマリノスコーチの皆さん、ありがとうございました。

実は「生まれながらのトリコロール」ダンマクは、「トリコロールの継承者」「死ぬまでトリコロール」と続くトリコロールダンマク三部作の第一弾です。サッカー人生の早い段階からトリコロールを纏った「生まれながらのトリコロール」たちが、やがてマリノストップチームの一員としてトリコロールの伝統と誇りの「継承者」となり、現役を引退してからも、子供、孫へとトリコロールの魂を引き継ぎつつ、「死ぬまでトリコロール」の一員であって欲しい、そんな願いのこもったダンマクです。たとえ、これから他のチームでプレイすることになったとしても、この写真を見る度に「生まれながらのトリコロール」の一員としての誇りを思い出し、それぞれの場所で活躍して欲しいと思います。

謝辞:写真を提供して頂いたCさん、Sさん、ありがとうございます。

 

■関東リーグU-15入れ替え戦 川崎vs鹿島ノルテ

試合の後は、しんよこFPで関東リーグU-15の入れ替え戦をちょこっと見学。見始めた時はすでに後半。川崎が2点目を入れた直後に鹿島が1点を返し勢いに乗るも、ロスタイムにセルフジャッジから失点。3-1で川崎が関東リーグU-15残留を決めた。

■TRM 横浜FCユースvs座間高校

入れ替え戦の後、横浜FCユースの練習試合が始まったので、そのまま観戦。1本目は右サイドをえぐった座間が先制し0-1。2本目はFKの戻りを小野瀬がゴール右上隅に綺麗に決め横浜FCが先制。しかし、すぐに座間が、18番のシュートがクロスバーに当たったこぼれを、逆サイドでボレーで押し込み同点に追いつく。横浜FCユースはうまい選手が多く、ボールもダイレクトパスを多用してテンポよく繋がるが、それが攻撃の怖さに直結していない印象。寒かったので2本だけ見て帰ったが、3本目は2-0だったようだ。

横浜FCユースは1本目、2本目に某君(まだ正式発表されていないので名前は伏せます)が右サイドハーフとして出場(2本目17分に交代)。流れの中で左サイドハーフや、時にはFWの位置で積極的に攻撃に絡んだ。現時点で1本目から起用してもらえるとは、これからが楽しみのような、怖いような… でも、どこであれ頑張っている姿を見れるのはうれしい事だ。

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2010年2月11日 (木)

粗品なし ~県少年サッカー 準々決勝、準決勝

日曜日に続き、今日もプライマリー三昧。朝一のみなとみらいU-10vsあざみ野FC戦は布団さんの誘惑に勝てず断念。ゴメンナサイ。

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 高学年中央大会準々決勝 みなとみらいU-12vs大豆戸FC

本日1試合目は、高学年の部準々決勝。これに勝てば4位以上が確定し、最終日は日産スタジアムで試合ができる。会場が会場だけに、マリノス勢には大切な試合。グランド脇で、いつものように試合に出ない選手たちが応援をするなかキックオフ。せっかくなので彼らの頑張りを知ってもらうためにも、応援曲のプレイリストをおまけでつけておいた(笑) 懐かしの曲から最新曲までずらり。良く知ってるなぁ…

みなとみらい最初のチャンスは前半11分。米谷君の右クロスをゴール前で山本君がヘディングで合わせるが、これはGKがキャッチ。18分の酒井君のミドルはゴール上。直後、至近距離からの相手シュートはGK岩崎君が勇気のあるセーブ。結果的に、これが決まっていたら試合はどうなったかわからないぐらいのピンチだったが、岩崎君のおかげで難を逃れた。ピッチ脇からは今日唯一の個人チャント。♪俺らの守護神お~~お 前半は点を取れないまま終了。

後半3分。山本君に代わって後半頭から出場した水谷君が正面からシュート。これは相手GKに弾かれるも、こぼれ球を青木君がシュート!決定的なチャンスだったが、残念ながらふかしてしまった。後半5分には蛭田君がドリブルで仕掛け、PA内で倒されPKが与えられる。このチャンスは井形君がきっちり決め、ようやく待望の1点が入った。後半11分には大豆戸のFK。これはヘディングでクリアしたものの、ボールはゴールに向かってこぼれ、ちょっとドキッ。試合の残り時間も少なくなり、大豆戸も必死で反撃。横浜陣内でのプレイが増えてくる。みなとみらいは守るのか攻撃するのかちょっと意思統一を欠き、いいリズムが生まれない。リードはたった1点。何かのはずみでゴールが決まってしまうと、試合はPKにもつれ込んでしまう。ひやひやしたが、ロスタイムの2分を苦しいながらもよく耐え、見事準決勝進出を決めた。

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<スタメン>
____蛭田悠弥___山本真輝____

山下侑真____________米谷力

____曽木友樹___酒井健_____

板倉洸__井形遥人_白井達也_青木天良

_______岩崎波留________

交代:
 前半17分 米谷力→日高クリスチャン
 後半00分 山本真輝→水谷峻
 後半1?分 板倉洸→小泉潤弥
 後半14分 青木天良→小野湧太

得点:
 後半05分 井形遥人:PK

おまけ:この試合のみなとみらい応援プレイリスト(笑)

 ♪ 俺たちが横浜 もう誰にも止められない~
 ♪ トリコロールの勇者たち~ そ~れゆけゆけ横浜
 ♪ イダレオー ダレダレ横浜
 ♪ エフー マリノス (タタッタタンタン)
 ♪ さぁ行け横浜 行け行けマリノス 勝利に向かって突き進め
 ♪ 俺たちの声に 魂で答えーろ 
 ♪ バ~モ バモ F・マリノス バ~モ バモ F・マリノス
 ♪ 俺らだけが横浜 気持ち見せろよ 愛するマリノスのため
 ♪ イダレオー ダレダレ横浜
 ♪ バーモー エフ・マリノス 勇気と闘志 誇りを胸に
 ♪ 俺らの守護神おーおー
 ♪ エフー マリノス (タタッタタンタン)
 ♪ 俺たちが横浜 もう誰にも止められない~
 ♪ ゴ オ ルー ゴーール
 ♪ どんな時でも 俺たちがそばにいる
 ♪ バーモバーモ エフ・マリノス
 ♪ イダレオー ダレダレ横浜
 ♪ どんな時でも 俺たちがそばにいる

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 高学年中央大会準々決勝 追浜U-12vs船越FC

引き続きCグラで追浜U-12の試合。開始9分。松崎君のシュートのこぼれを古賀君がゴール正面で拾い、左足一閃。ここまで、あまり怖い攻撃ができなかった追浜だったが、チャンスをしっかりものにした。前半17分には君島君のシュートのクリアがゴールラインを割り、待望のCKのチャンス。日曜日の試合ではCKから高木君が多くのゴールを決めてくれた。見ている方の期待も高まる。が、残念ながら今回はCKがずれてチャンスは作れず。しかし、その2分後に、左サイドから侵入した松崎君のシュートのこぼれを桜井君が押し込み2点目が生まれる。

後半も追浜のリズムで試合は進むものの、チャンスの数は多くない。後半9分の井上君のシュートがクロスバーを叩いたのが最大のチャンスだった。それでも、これまでのように最後の最後で失点する悪い癖も今日は出ず(追浜らしくないじゃないかー:P)、完封勝利で準決勝進出を決めた。

この試合、後半キックオフ直後にアクシデント発生。カメラが壊れてしまった。修理には2週間ほどかかるようなので、日曜日の日産スタジアムの試合を写真に納める事ができない。ゥゥ… 何もこのタイミングで壊れなくても… どなたか、使っていないCANONのデジイチありませんか~~!?

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<スタメン>
________遠藤翼________

松崎伶惟____君島克佳___桜井玲二

_____古賀勇人_高木聡汰_____

菊池大樹_中村帆高_秋山翔太_中嶋修造

________指崎尚大_______

交代:
 後半07分 君島克佳→井上大輔
 後半11分 高木聡汰→春木拓夢
 後半15分 桜井玲二、松崎怜惟→中川大樹、皐月秀崇

得点:
 前半09分 古賀勇人
 前半19分 桜井玲二

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 低学年中央大会準決勝 みなとみらいU-10vsさぎぬまSC

U-12の試合が押したので後半途中からの観戦。
チャンスは作れていたものの40分で決着がつかず、PK戦の末辛くも勝利。何とか決勝進出を決めた。

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 低学年中央大会準決勝 追浜U-10vsFCカルパ

続いて追浜U-10の準決勝。同時刻にはU-12の準決勝のダービーもあったのだが、どっちかが負けるのを見るのは嫌なので、そのままDグラで観戦。それまで何とかもっていた天気も崩れ、雨中での試合。気温も下がり、かなり観戦には辛い状況だった。しかも、追浜U-10は新背番号で登場。まだ全員の顔と名前が一致しない上に、カメラが壊れているので写真をとって後で照合する事もできず、記録屋としては二重三重のキツイ状況。しかし、ご父兄のご協力で選手名は無事判明した。ありがとうございました。

対戦相手のFCカルパは、全少予選の時にみなとみらいU-12が苦労したチームとして記憶に残っている。U-10もなかなかの強敵。立ち上がり柴崎君のシュートはGKがキャッチ。展開としては追浜が優勢に試合を進めている状況ながら、フィニッシュまではなかなか持ち込めない。ようやく14分に櫻井君が強烈ミドル。GKがファンブルし後ろにこぼすもあとちょっとの所でゴールラインを割れず、直後にはカルパのカウンター。GKの西田君が反応するが、ボールとは逆の方向。やられたと思ったが、残した足にあたって難を逃れる。

後半も追浜ペースで試合は進む。開始1分の深町君のシュートはGKにセーブされる。8分には柴崎君が前を向いてドリブルからシュート。これはゴール左にそれる。17分には後半からフィールドに入った西田君のシュート。これもゴールを大きく上にそれる。残り時間が少なくなる。1点取った方が試合を決めそうだ。19分には小森君の決定的なシュート。ゴール右隅に飛んだシュートは、小学生レベルでは反応するのが難しい位置だったが、カルパGK君がすばらしい反応でクリア。

試合はPK戦にもつれ込む。追浜のGKは再び西田君。先行はカルパ。お互い一人目は成功。二人目はともに失敗(遠藤のコロコロPKはよーく練習してから実戦で使おう:) カルパ3人目のシュートは低い弾道。横っ飛びした西田君の足に当たったボールは垂直に飛ぶ。西田君は倒れ込んだままキャッチ。追浜3人目は成功。カルパ4人目はクロスバーに嫌われる。次決めれば追浜の勝利。プレッシャーのかかるシーンだが、伊藤君の思い切ったシュートはゴールに突き刺さった。これで日曜日の低学年の部の決勝はマリノスダービーとなり、神奈川新聞スポーツ面1面の少なくとも一部がマリノスで確定、のハズ(笑)

(カメラが壊れたので写真はありません。ゴメンナサイ)

<スタメン>
____魚住拓海__岩澤桐人___

深町郁太__________柴崎耀

____櫻井功大_安松元気____

小森栄志_伊藤輝_鎌田祥矢_清橋央

______西田直也_______

交代:
 後半00分 西田直也←→岩澤桐人 (ポジションチェンジ)

得点:なし

PK
 カルパ:○、×、×、×
 追浜:魚住○、安松×、櫻井○、伊藤○

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 低学年中央大会準決勝 追浜U-12vsみなとみらいU-12

追浜U-10の試合の後は、Cグラに移動してU-12のダービーを残り5分ほど観戦。ここで何もダービーにならなくてもと思うが、組み合わせだから仕方がない。この試合は中嶋君のCK(?)を遠藤君がちょこんと合わせたゴールで追浜が勝利し、決勝進出を決めた。決勝の相手は全少の県予選で負けた川崎。あの時のリベンジを果たして、神奈川新聞スポーツ面1面をマリノスで埋め尽くして欲しい。負けたみなとみらいも、3位決定戦に高いモチベーションで臨んで、小学生年代最後の大きな大会を笑顔で締めくくろう!

というわけで、日曜日の日産はマリノスづくし。お時間のある方はマリサポ丸出しでぜひ日産へ。

10:00 県大会低学年三位決定戦 カルパvsさぎぬま
10:50 県大会高学年三位決定戦 みなとみらいU-12vs湘南
11:40 県大会低学年決勝 みなとみらいU-10vs追浜U-10
12:30 県大会高学年決勝 追浜U-12vs川崎

(続く)

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2010年2月 7日 (日)

私は悲しい ~県少年サッカー 追浜U-12vs二俣川、藤沢FC 他

アップする直前、ブルースクリーンが襲来しました。再度書き直す気力が沸くまでお待ちください。

意外と早く湧いてきました(笑)

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追浜寒中10時間耐久観戦日(笑)

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 高学年中央大会1回戦 追浜U-12vs二俣川SC

まずは、第36回神奈川県少年サッカー選手権中央大会。追浜の1回戦の相手は二俣川SC。センターバックの長身の14番君が目を引く。

追浜は中盤でボールを持つとシンプルに相手のDFライン裏を狙う。しかし14番君を中心とする二俣川の守備は固く、前半は10分の松崎君の1点にとどまった。後半に入り、追浜は井上君に代わり、同じ5年生の君島君を投入。君島君はトップ下に入り、遠藤君のワントップに3シャドーのような形となる。二俣川も、14番君を一列あげ、より攻撃的なフォーメーションでゴールを狙う。後半2分には古賀君のミドルシュートがクロスバーを叩く。君島君もダイレクトでボールを捌き、チャンスを演出する。後半11分には、右サイドバック中嶋君がゴール左よりにいた遠藤君に長いフィードを通す。遠藤君はドリブルで仕掛けシュート。追浜が貴重な追加点をあげた。後半11分には、高木君が14番君をゴール前で押さえ込みファール。絶好の位置でのFKを与えてしまう。キッカーは14番君。長身から繰り出されたFKはゴールを大きくそれ、追浜としては助かった。後半17分には、追浜にCKのチャンス。古賀君のCKをファーの高木君がドンピシャヘッドで押し込む。FKでピンチを招いたのを帳消しにする貴重なゴールをあげた。残り時間は1分。3-0での完封勝利が見えてきたところで、CKからのミスをつかれ14番君に決められる。あと一歩の所で完封を逃すのは追浜らしいというべきか…(笑)

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<スタメン>
____桜井玲二___遠藤翼_____

松崎伶惟___________井上大輔

_____古賀勇人_高木聡汰_____

菊池大樹_中村帆高_秋山翔太_中嶋修造

________指崎尚大_______

交代:
 後半00分 井上大輔→君島克佳
 後半17分 松崎怜惟→皐月秀崇

得点:
 前半10分 松崎怜惟
 後半05分 遠藤翼
 後半17分 高木聡汰
 後半19分 (二俣川)

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 高学年中央大会1回戦 ハリマオvs藤沢FC

勝った方が、追浜の次の対戦相手となる一戦。前半15分にヘディングシュートで藤沢FCが先制。後半は、ハリマオに押される場面もあったが、この1点を守って藤沢FCが勝利。

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■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 高学年中央大会2回戦 川崎U-12vsバディーSC

全日神奈川決勝の再現。開始4分に川崎がCKのこぼれを押し込み先制。前半10分にも、三笘君が左サイドからドリブルで仕掛け追加点を奪う。連続失点でやや気落ちしつつも、バディーも果敢に川崎ゴールに攻め入る。重要な一戦に川崎の高崎監督は立ち上がって大声で激を飛ばす。あまりの激しさに主審から自制を促されるほど。バディーが意地のゴールを決めたのは後半10分。22番君がCKのこぼれを押し込んだ。大喜びで仲間に駆け寄る22番君に守備陣から、「ボール!」と声がかかる。このゴールで勢いづいたバディーがなおも川崎ゴールを目指すが、得点を急ぐあまりボールがなかなかつながらなくなり、川崎にボールを奪われてはカウンターを受ける。何とかリベンジを果たしたいバディーだったが、後1点が遠く、悔しいホイッスルを聞くこととなった。

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■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 高学年中央大会2回戦 追浜U-12vs藤沢FC

この試合は終始追浜ペースで進む。前半9分に、中嶋君のCKを高木君がドンピシャヘッドで押し込み先制。高木君は後半9分にも同じような形でゴールを決め、今日2試合で3ヘディングゴールの活躍。正確なCK+高木君の高さは追浜の強力な武器だ。追浜は、藤沢のチーム一ちびっ子のGK”ぬまちゃん”の好セーブにチャンスを何度も潰されつつも、遠藤君、中村君らが、次々とゴールを決め、終わってみれば6得点をあげる完勝。と言いたいところだが、終了直前にミスからまたしても失点。まぁ、予想通りの展開というべきか…(苦笑)

ともあれ、これで追浜は準々決勝進出が決定。次の試合に勝てば4位以内が決定し、大会最終日はホーム日産スタジアムで試合ができる。日産でカップを掲げられるよう、がんばれ!

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<スタメン>
________遠藤翼________

松崎伶惟____君島克佳___桜井玲二

_____古賀勇人_高木聡汰_____

菊池大樹_中村帆高_秋山翔太_中嶋修造

________指崎尚大_______

交代:
 後半00分 君島克佳→春木拓夢
 後半12分 菊池大樹、桜井玲二→中川大樹、藤原大介

得点:
 前半09分 高木聡汰
 前半14分 遠藤翼
 後半09分 高木聡汰
 後半11分 中村帆高
 後半16分 中川大樹
 後半18分 中嶋修造
 後半19分 (藤沢FC)

業務連絡:お楽しみの「高円遠征食べ歩きの記」をアップしました(笑)

(続く)

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