13 プライマリーみなとみらい

2008年6月25日 (水)

全少神奈川大会まとめ

残念な結果に終わった全少県予選。しかし、これで終わりじゃない。まだまだサッカーは続く。今回勝てなかった相手に次は勝てるように、これからもがんばっていこう!

第32回全日本少年サッカー大会神奈川大会:みなとみらい3位/追浜:ブロック予選敗退
試合日 5/18(日) 5/18(日) 5/25(日) 5/25(日) 6/8(日) 6/8(日) 6/15(日) 6/15(日) 6/22(日)
キックオフ 14:20 16:00 9:20 11:50 9:20 12:40 9:20 12:40 10:00
フェーズ ブロック#1 ブロック#2 ブロック#3 ブロック#4 R32 R16 準々決勝 準決勝 3決
対戦相手 FC中原 横須賀萩野SC FC浜須加 中野島FC 二俣川SC 荻野SS 足柄FC バディ あざみ野FC
会場 MMD MMD MMD MMD MMD MMD MMD MMD MMA
スコア ○5-0 ○19-0 ○11-0 ○7-0 ○6-1 ○4-1 ○1-0 ●0-1 ○1-0
佐藤圭介 ▽20     ○退        
遠藤和樹 △26 ☆2          
大池一輝 ▽18          
大谷晃平 ▽24     △24 △29 ☆      
景山亜月 ○ ☆ ▽20     ▽34 ☆      
後藤航 ▽33 ☆ ▽26 ☆2     ▽24 ▽29    
近藤拓巳 △24 △20 ☆     ▽34 ○ ☆      
斉藤海 ▽18 ☆     ▽08 ▽33      
佐藤陸 ▽26     ○ ☆2    
鈴木力 ○ ☆2 ▽18 ☆2     △08▽34 ☆3 ○ ☆      
田崎遼太郎 ○ ☆ ○ ☆     ○ ☆      
山田裕介 △24 ○ ☆4          
藤田和樹 ▽24          
三浦一勢                  
青木天良                  
井形遥人                  
小野湧太                  
小泉潤弥                  
酒井健                  
佐藤海徳   △18 ☆2              
白井達也   △20 ☆     △34 △33      
曽木友樹   △18 ☆3     △34        
中村響                  
日高クリスチャン                  
蛭田悠弥 △33 △26     △34        
水谷峻                  
山下侑真   △18              
山本真輝                  
第32回全日本少年サッカー大会神奈川大会 追浜:ブロック予選敗退
試合日 5/18(日) 5/18(日) 5/25(日) 5/25(日)          
キックオフ 10:10 12:40 9:20 11:50          
フェーズ ブロック#1 ブロック#2 ブロック#3 ブロック#4          
対戦相手 坂本SC ひばりSS FCコラソン SCH          
会場 追浜 追浜 追浜 追浜          
スコア ○6-0 ○2-1 ○1-0 ●1-2          
角井栄太郎                  
新川海里                  
山田長太                  
小菅豪                  
マティックス光生                  
佐藤諒弥                  
小野澤慶治                  
大場靖也                  
竿下征也                  
佐藤翔輝                  
佐藤太陽                  
花田佑                  
秋山翔太                  
中嶋修造                  
中村帆高                  
指崎尚大                  
古賀勇人                  
菊池大樹                  
松崎伶惟                  
高木聡汰                  
皐月秀崇                  
藤原大介                  
中川大樹                  
桜井玲二                  
遠藤翼                  

【最終結果】
 1位:川崎 2位:バディ 3位:みなとみらい 4位:あざみ野FC

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2008年6月 8日 (日)

朝から ~ 全少中央大会1,2回戦 他

今日は朝から晩までマリノスタウン。

■みなとみらいU-12vs二俣川SC

まずは全少県予選。9:20キックオフって早すぎるよと、昨日の夜は飲みながら思ったもののしっかり目が覚めて、30分前ぐらいには到着。隣のみなとみらいSPではキャノンカップの決勝をやっていて、城や木村和史なども参加して実に賑やか。それはいいんだけど、気に入らないのは場内DJが浦○のホームゲームのスタジアムDJだったこと(笑)

中央大会1回戦、みなとみらいの相手は二俣川SC。キックオフ早々、左サイドをドリブルで駆け上がった田崎君からグランダーのクロス。これに走りこんだ景山君がきっちり決め、早々とみなとみらいが先制点をあげる。その後も鈴木君が2得点をあげ、前半は3-0で終了。

後半キックオフ直後、みなとみらいに大アクシデント。カウンターでDF裏に抜けた二俣川の選手をPA外で佐藤圭介君が倒してしまい、得点機会阻止で一発退場。急遽藤田君がGKを務める。フィールドが一人少なくなったみなとみらいだったが、攻撃の手は緩まない。後半4分にはクロスに鈴木君が見事にヘッドで合わせハットトリック達成。その5分後にもキャプテン佐藤陸君が打点の高いヘッドを決め二俣川を突き放す。後半13分にカウンターから一失点するも、佐藤陸君の追加点もあり、結局6-1でみなとみらいが二俣川を破った。

<スタメン>

____田崎遼太郎__後藤航____

遠藤和樹__________景山亜月

_____佐藤陸__近藤拓巳____

大池一輝_藤田和樹_斉藤海_山田裕介

_______佐藤圭介_______

<エンメン>

_______曽木友樹_______

遠藤和樹__________蛭田悠弥

___田崎遼太郎_大谷晃平_____

大池一輝_佐藤陸_白井達也_山田裕介

_______藤田和樹_______

交代:
 前半08分 斉藤海→鈴木力
 後半04分 後藤航→大谷晃平
 後半14分 景山亜月、近藤拓巳、鈴木力→蛭田悠弥、曽木友樹、白井達也

得点:
 前半01分 景山亜月
 前半13分 鈴木力
 前半19分 鈴木力
 後半04分 鈴木力
 後半08分 佐藤陸
 後半13分 (二俣川)
 後半17分 佐藤陸

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全少の後は、CグラのU-13のヴェルディ戦を途中から観戦。ちょっとしか見てないが終始ヴェルディが優勢で、某所によると3本トータルで0-7の完敗だったようだ。ヴェルディは全少優勝世代が中心で、現段階ではこの年代全国トップクラスのチーム。そのチーム相手に何が出来たか、出来なかったか。これからも対戦することはある。その時には今日の試合内容が、自分達のレベルがどのぐらいアップしたかのいい指標になるだろう。

■TRM みなとみらいU-14vs東京ヴェルディ

U-13の後はトップの若手練をちょびっと見て、再びCグラでU-14のヴェルディ戦を観戦。40分ハーフ。

こちらは均衡した展開ながら、先制はみなとみらい。田中君のスルーパスを受けた河合君がDFを振り切りゴール。しかし、前半21分にはオフサイドのセルフジャッジで足を止め失点。川合コーチが言ってた”続けろ”って言葉を忘れないようにしよう。後半に入り11分。右サイドでヴェルディの選手をフリーにしてしまい失点。しかし直後に途中交代の船谷君のゴールですぐに追いつく。勢いづくみなとみらいは、右サイドバックの原田君の思い切ったドリブル突破などでヴェルディゴール前を脅かすが、固い守備に阻まれ追加点は奪えない。

最後まで見ていたかったが、全少の2回戦の時間となったので2本目残り10数分というところでDグラに移動。某所によるとその後は両チームとも得点はなかったようだ。3本目があったかどうかは、某所にも出ていなかったので不明。

<スタメン>

______河合力也(12)__相場遥介(8)______

渡辺悠貴(14)______________松井優斗(13)

______田中秀明(18)__谷祐樹(6)________

冨沢右京(15)_松崎颯介(3)_諸石健太(2)_相原晃貴(22)

___________境龍登(1)___________

<エンメン>

_____相場遥介(8)__河合力也(12)_______

高溝黎磨(19)______________船谷和史(24)

______渡辺悠貴(14)__谷祐樹(6)________

冨沢右京(15)_松崎颯介(3)_諸石健太(2)_原田慎司(23)

___________境龍登(1)___________

交代:
 1本目21分 渡辺悠貴(14)→高溝黎磨(19)
 2本目10分 松井優斗(13)、田中秀明(18)、相原晃貴(22)
         →船谷和史(24)、渡辺悠貴(14)、原田慎司(23)
 2本目30分 河合力也(12)→田中秀明(18)

得点:
 1本目14分 河合力也(12)
 1本目21分 (東京ヴェルディ)
 2本目11分 (東京ヴェルディ)
 2本目13分 船谷和史(24) 

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■みなとみらいU-12vs荻野SS
 
全少2回戦の相手は荻野サッカー少年団。

隣のみなとみらいSPの方も試合が終わり、浦○のスタジアムDJ氏の実況を大音声で流しながらエキシビションマッチが行われていた。うるさいったらありゃしない。浦○の人なんか呼ばなくとも、横浜で実況やるんなら三崎さんだろう?(笑)

この試合は前半4分にCKから鈴木君のヘッドで先制。好調な出だしに思われたが、荻野SSも守備が堅く、みなとみらいはなかなかいい形でシュートまで持っていけず、前半は1-0のまま終了。

後半は2分の近藤君のミドルを皮切りに、個の力で勝るみなとみらいが次々とゴールを決める。1回戦と同様、観客席にはU-11の選手達+αが陣取り、トップのチャント(の替え歌)を歌って応援。コールリーダーは某GK君(笑) 懐かしのチャントから、最新のチャンとまで次々に飛び出す。中でも、みんなが一番のお気に入りは山瀬功治のチャントのようで、ゴールの度に♪俺らの××番オーオ、横浜の○○ 俺らの××番オーオ、横浜の△△ が沸き起こる。もちろん10番以外の選手や、3文字以外の姓・名の選手もゴールを決めたので、字余り・字足らずをどうクリアするかに観客の注目が集まる(笑) 応援のおかげか、後半15分にはPKから失点したものの4-1でみなとみらいが3回戦に駒を進めた。

来週は足柄FCと対戦。勝てばバディ中和田とバディの勝者との対戦。苦手のバディを破って22日の決勝に進んでもらいたい。そして、去年追浜が”みなとみらいの分も”を合言葉に全国大会に出場し好成績を収めたように、今年はみなとみらいが追浜の分もがんばって全国の舞台で活躍して欲しいと思う。

<スタメン>

_____後藤航__鈴木力______

遠藤和樹___________景山亜月

____近藤拓巳__田崎遼太郎____

大池一輝__佐藤陸_斉藤海__山田裕介

________藤田和樹_______

交代:
 後半10分 佐藤陸→大谷晃平
 後半13分 斉藤海→白井達也

得点:
 前半04分 鈴木力
 後半02分 近藤拓巳
 後半12分 大谷晃平
 後半15分 (荻野SS:PK)
 後半18分 田崎遼太郎

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(続く)

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2008年5月18日 (日)

全少県ブロック2回戦 みなとみらいU-12vs横須賀荻野SC

成立のJY OB君が出場しないと判り、選択肢は3つ。ユースBの中央学院高校戦、サテの千葉戦、みなとみらいU-12の全少県大会2回戦。ユースB、サテは共に魅力的だが今からでは間に合わない。とすると残るはマリノスタウンでみなとみらいU-12の全少県ブロック2回戦のみ。16:00キックオフだから間に合うだろう。

つくばエクスプレス、京浜東北線、京急と乗り継ぎ、マリノスタウンに到着したのは15:20頃。Aグラではサテの真っ最中で、隣のみなとみらいSPでもラクロスの早慶戦が開催されていた。早慶戦の方はブラスの応援にチアガールもいて、非常に賑やか。Dグラも父兄や選手でぎっしり。観客席に腰を下ろした頃に、ちょうどAグラからは学コールが沸き起こった。

Dグラではみなとみらいの試合中。16:00キックオフの試合が早まったのかと一瞬焦ったが、前の試合がPK戦にもつれ込んだ関係で20分押しのスケジュールになっているようだった。1回戦はFC中原との対戦で5-0。結構攻めあぐねたらしい。

2回戦は横須賀萩野サッカークラブとの対戦。体格で勝るみなとみらいの一方的な展開となった。前半は鈴木君のシュートを皮切りに9得点をあげる猛攻。5年生を多く投入した後半も、最初は得点をなかなか奪えず苦労したが、徐々にリズムを掴み、時間が経つにつれどんどん得点を重ねた。終わってみれば前半を上回る10得点。大勝で3回戦に駒を進めた。周辺チームも力をつけており、全国大会出場権を掴むのは簡単な事ではないが、一試合でも多く厳しい試合を体験して成長の糧にして欲しい。

<前半スタメン>

____鈴木力___後藤航____

影山亜月__________山田裕介

___田崎遼太郎__大谷晃平____

大池一輝__佐藤陸_藤田和樹_斉藤海

_______佐藤圭介_______

<後半スタメン>

____曽木友樹__佐藤陸_____

近藤拓巳__________佐藤海徳

____白井達也__山田裕介____

山下侑真_大谷晃平_田崎遼太郎_後藤航

_______藤田和樹_______

交代:
 前半17分 大池一輝、斉藤海、鈴木力→佐藤海徳、曽木友樹、山下侑真
 後半00分 景山亜月、佐藤圭介→近藤拓巳、白井達也
 後半07分 後藤航、佐藤陸→蛭田悠弥、遠藤和樹

得点
 前半01分 鈴木力
 前半03分 斉藤海
 前半04分 鈴木力
 前半05分 後藤航
 前半09分 後藤航
 前半12分 山田裕介
 前半13分 田崎遼太郎
 前半14分 山田裕介
 前半15分 鈴木力

 後半02分 曽木友樹
 後半08分 山田裕介
 後半12分 遠藤和樹
 後半16分 佐藤海徳
 後半16分 曽木友樹
 後半18分 近藤拓巳
 後半18分 曽木友樹
 後半20分 佐藤海徳
 後半20分 山田裕介
 後半21分 白井達也

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試合後には5年生対6年生の練習試合。体格に勝る6年生相手に、比較的小さい子が多い5年生がよく健闘した。結果は前後半1点ずつをあげた6年生の勝利。

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2008年5月 5日 (月)

春季大会 みなとみらいU-10vs飯島FC & ユースBvs千葉

プレミアカップに負けたら今日は鹿島でアイビーカップを見ようかと思っていたのだけれど、みなとみらいの会場の鹿島ハイツは遠いし、追浜の卜伝は近いけどカードがvs清水、vs深川と、見る機会が多そうなカードだったのでパスして(Kさん、せっかく日程教えていただいたのにすみません)、ユースBの千葉戦を見ることにして昨日のうちに帰宅した。

■みなとみらいU-10vs飯島FC

ちょっと早めにマリノスタウンに行き、ユースBの試合の前にみなとみらいU-10の横浜春季大会を観戦。Aグラではトップが練習をしていたので、マリノスタウンにはチビッコも多く見学に訪れていた。春季大会に出場する選手達も、身近で山瀬功治らが見れてうれしそう。隣のみなとみらいFPでもベイスターズとの合同イベントが行われており、マリノスタウン周辺は子どもの日にふさわしい賑やかさに溢れていた。そんな中でチビッコたちが楽しそうに一心にボールを追っているのを眺めていると、昨日の悔しさが少し癒された。勝敗というのはサッカーにおいて大切な事ではあるけれど、それ以前にサッカーは楽しいものでなければいけない。改めてそんな気分にさせられた。

1本目 2-0
 米谷力、常本佳吾、川崎柊音、清水颯人、柴田晋太朗、今井海斗、川野裕大、巴寧史
 得点:07分 常本佳吾、08分 常本佳吾

2本目 1-0
 清水颯人、常本佳吾、米谷力、川野裕大(→由井明夢)、柴田晋太朗、今井海斗、川崎柊音、巴寧史
 得点:08分 柴田晋太朗

3本目 0-0
 常本佳吾、由井明夢、米谷力、清水颯人、柴田晋太朗(→中村太士)、今井海斗(→山田康太)、川崎柊音、巴寧史

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■横浜ユースBvs千葉ユース

春季大会の後はユースBの練習試合。40分×3。

1本目は横浜がポゼッションを握って千葉陣営に攻め込むも、一瞬の隙をつかれて失点。しかし、松本の素晴らしい無回転FKが見事決まり横浜が追いつく。試合前に某氏から松本が一生懸命無回転FKを練習していたと聞いていたので、まさにそれを目の当たりにし局地的に大盛り上がり(笑) 33分に千葉に追加点を許し、1本目は1-2で終了。

2本目の横浜はJYのメンバーを含んだフレッシュな顔ぶれ。このセットはJY組が大活躍。9分に千葉に中央突破を許し失点するも、窮地を救ってくれたのは14番。といっても亀谷ではなくJYの右高君。松島君のオーバーラップからの鋭いクロスをきれいに流し込んだ。小柄な飯田君も得点に絡みはしなかったけれど、闘志溢れるプレイを見せてくれた。

トータルスコア2-3で迎えた3本目。このセットもJYのメンバーを含む布陣。各チームのセンターバックを4人並べたDFラインはなかなか斬新だ(笑) ホームの意地にかけて追加点の欲しい横浜だったが、その期待に応えたのはまたしても14番。しかし今度はユースの14番、亀谷。星広太からのクロスを受け、トゥーキックでGKの頭上を抜く技ありシュート。決定機を何本もフイにしていた亀谷だっただけに、このおしゃれなシュートには沸いた。結局その後は試合は動かず、トータル3-3のドロー。

ユースBには一人で得点を取ってくれるような絶対的なエースはいない。その分、息の合った連携で攻撃を組み立てゴールに迫る。もちろんまだまだ課題は多いけれど、見ていて楽しい。最近はユースBの試合日程もスケジュールに掲載されるようになった。おかげでこんなに楽しい試合が見れた。某女史が一生懸命がんばってくれているおかげだそうだ。ありがとうございます、そして、これからもよろしくお願いします>某女史

<1本目>

______菅野裕太(39)__後藤拓斗(28)______

亀谷賢秀(14)________________松本翔(36)

_______吉崎駿(12)__澁谷元気(37)______

星雄次(32)__保田隆介(29)_早田廉(25)_劔持和義(34)

__________椎橋拓也(41)__________

<2本目>

______右高静真(14)__高橋健哉(38)______

星広太(33)__________________飯田涼(2)

______澁谷元気(37)__後藤拓斗(28)______

松島寿樹(13)_早田廉(25)_小林広樹(35)_劔持和義(34)

__________椎橋拓也(41)__________

交代:
 21分 椎橋拓也(41)、劔持和義(34)、後藤拓斗(28)
      →福田俊樹(31)、保田隆介(29)、松本翔(36)

<3本目>

______菅野裕太(39)__亀谷賢秀(14)______

星広太(33)__________________星雄次(32)

______保田隆介(29)__アンドリュー(6)______

宮本和輝(17)_高橋将吾(8)_小林広樹(35)_神邊祐希(26)

__________福田俊樹(31)__________

交代:
 20分 保田隆介(29)、小林広樹(35)→松本翔(36)、劔持和義(34)

得点:
 1本目19分 (千葉)
 1本目25分 松本翔(36)
 1本目33分 (千葉)
 2本目09分 (千葉)
 2本目19分 右高静真(14)
 3本目13分 亀谷賢秀(14)

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2008年4月26日 (土)

F・Marinos Day プライマリーダービー

吉野鶏めし保存会の絶品鶏飯おにぎりを食べる至福よりも、馴染みの鳥天ショップのおばちゃんとサッカートークをする楽しみよりも、グランパス君を越えたと評判の神輿ニータンを見逃す悔しさよりも、マリノスタウンで未だ見ぬ新しいトリコロールの一員に会うことの誘惑の方が勝り、今日はマリノスタウンでF・Marinosデイ(プライマリー篇)を観戦。

実はこのF・Marinosデイを見るのは初めてで、行くまでは単純にみなとみらいと追浜で試合をして選手間の親睦を深めましょう的な催しかと思っていた。しかし、会場には青灰色のジャージを着た集団がずらり。総勢46名(だったそうだ)のマリノスコーチングスタッフが両サイドに分かれてピッチをはさんでいる。なるほど、だからプライマリーの試合なのにCグラだったんだ。これはただの選手親睦会じゃなくてスタッフの研修の場なのかなとも思う。まさか、試合後に「「小学生年代で大切なこと」というタイトルのレポート提出必須?(笑)

いつもとちょっと変わった空気の中、ダービー三連戦スタート。みなとみらいは先日の柏三連戦で一度見たので、今日は追浜目線での観戦。#両方を一遍に見るのは3世代前の天然知能には難しいので(笑)

■みなとみらいU-10vs追浜U-10

最初はU-10。15分×4本のミニコート8人制。FC東京戦の前座に続く対戦で、あの時はみなとみらいが5-2で追浜を破った。今日は序盤みなとみらいに次々と得点されるも、3本目以降追浜も得点をあげ、トータル5-3というスコア。負けたけど追浜は一歩前進かな?でもまぁ、8人制は試合というより練習のバリエーションみたいなものだから、両チームともスコアはあまり気にせず、色々なポジションをやってみて自分に出来ること/出来ないこと、得意なこと/苦手なこと etcを掴んでいけばいいと思う。


1本目 2-0
 MM:今井海斗、中村太士、巴寧史、清水颯人、山田康太、常本佳吾、川野裕大、川崎柊音
 OP:春木拓夢、竹内大敬、井上大輔、前久保拓也、永野颯人、砂子田翔、有馬弦希、渡辺亮磨
 得点:02分 MM常本佳吾、08分 MM今井海斗

2本目 1-0
 MM:柴田晋太朗、米谷力、清水颯人、由井明夢、川崎柊音、柳井郁哉、武士俣久臣、中村太士
 OP:柴崎耀、桜井功大、小森栄志、ヘルバート弥呂、渡辺亮磨、永野颯人、竹内大敬、前久保拓也
 得点:08分 MM由井明夢

3本目 2-2
 MM:常本佳吾、清水颯人、中村太士、山田康太、川野裕大、巴寧史、今井海斗、柴田晋太朗
 OP:井上大輔、春木拓夢、小森栄志、砂子田翔、有馬弦希、柴崎耀、桜井功大、ヘルバート弥呂
 得点:05分 MM今井海斗、08分 OP井上大輔、11分 MM川野裕大、12分 OP春木拓夢

4本目 0-1
 MM:山口玲有、由井明夢、柴田晋太朗、米谷力、川崎柊音、柳井郁哉、武士俣久臣、常本佳吾
 OP:ヘルバート弥呂、春木拓夢(→有馬弦希)、井上大輔、砂子田翔、渡辺亮磨、前久保拓也、竹内大敬、永野颯人
 得点:12分 OPヘルバート弥呂


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■みなとみらいU-11vs追浜U-11

U-10の試合が終わると若手コーチ陣がゴールをさげ、若干ピッチが広がりU-11の部スタート。こちらも15分×4本の8人制。この試合はみなとみらいが優勢に試合を進め、追浜のGK指崎君の活躍が目立つ試合だった。1本目はスコアレスのまま終了。2本目終了間際に日高君のゴールでみなとみらいが先制するも、直後に松崎君が同点弾。FC東京戦の前座試合の時よりはおとなしめのパフォーマンス(笑) 3本目はスコアレス。4本目は井形君の逆転弾、酒井君の駄目押し弾でみなとみらいが2点をあげる。結局3-1でみなとみらいが勝利し、FC東京戦の前座試合のリベンジを果たした。


1本目 0-0
 MM:蛭田悠弥、曽木友樹、山下侑真、青木天良、佐藤海徳、酒井健、白井達也、三浦一勢
 OP:遠藤翼、皐月秀崇、花田佑、中嶋修造、古賀勇人、秋山翔太、高木聡汰、指崎尚大

2本目 1-1
 MM:山本真輝、曽木友樹、小野湧太、水谷峻、日高クリスチャン、中村響、井形遥人、三浦一勢
 OP:松崎伶惟、藤原大介、桜井玲二、中村帆高、中川大樹、菊池大樹、秋山翔太、指崎尚大
 得点:14分 MM日高クリスチャン、14分 OP松崎伶惟

3本目 0-0
 MM:佐藤海徳、蛭田悠弥、山下侑真、酒井健、曽木友樹、青木天良、白井達也、三浦一勢
 OP:菊池大樹、中嶋修造、皐月秀崇、古賀勇人、花田佑、遠藤翼、高木聡汰、指崎尚大

4本目 2-0
 MM:山本真輝、酒井健、水谷峻、小野湧太、日高クリスチャン、井形遥人、中村響、三浦一勢
 OP:藤原大介、中村帆高、桜井玲二、中川大樹、松崎伶惟、菊池大樹(→遠藤翼)、秋山翔太(→高木聡汰)、指崎尚大
 得点:04分 MM井形遥人、13分 MM酒井健


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■みなとみらいU-12vs追浜U-12

最後のU-12はさらにピッチも広がり、20分×3本の11人制ゲーム。各年代を通しで見るとチームの成長過程のようなものがわかって楽しい。この年代になるとほぼポジションも固まり、チームの骨格が出来ている。

試合開始直後にCKから後藤君のヘッドでみなとみらいが先制するも、その後は両チーム一進一退の展開。ゲームは動かないまま1本目終了。2本目もスコアレス。3本目、みなとみらいはU-11から両翼に点取り屋の青木君、曽木君を投入し攻撃力アップ。開始早々、その青木君のゴールでみなとみらいが追浜を突き放す。追浜もU-11の選手を一気に3人投入して反撃を図るも、交代直後の役割がはっきりしない隙をつかれ大池君のループシュートで失点。上背のあるGK角井君をフィールドに投入しさらに攻撃力を強めるも、終了間際に大谷君にゴールを決められ万事休す。

柏三連戦の時にも書いたが、少数先鋭のU-12では一学年だけで一年間戦って行くのは難しい。どうしてもU-11の選手の力が必要になる。特に追浜はU-12の選手はギリギリ1チーム組める11人しかいないのでなおさら。今年はU-12の選手はもちろん、U-11の選手の活躍が例年以上に必要になるだろう。逆にこれはU-11の選手にとってはチャンス。どんどん上にチャレンジして個の能力を高め、チームとしてもレベルアップして欲しい。


○1本目 1-0

<みなとみらい>

____後藤航___鈴木力____

遠藤和樹__________山田裕介

____景山亜月__大谷晃平____

大池一輝__佐藤陸_藤田和樹_斉藤海

_______佐藤圭介_______


<追浜>

____竿下征也___佐藤太陽___

大場靖也___佐藤諒弥___佐藤翔輝

____新川海里_小野澤慶治____

__小菅豪_マティックス_山田長太__

______角井栄太郎_______


得点:
 03分 後藤航


○2本目 0-0

<みなとみらい>

____山田裕介__後藤航_____

景山亜月__________遠藤和樹

____大谷晃平__佐藤陸_____

大池一輝_斉藤海_藤田和樹_近藤拓巳

_______佐藤圭介_______


<追浜>
 1本目と同じ

得点:なし


○2本目 3-0

<みなとみらい>

____後藤航___鈴木力____

青木天良_________曽木友樹

____景山亜月_大谷晃平____

大池一輝_佐藤陸_斉藤海_近藤拓巳

_______藤田和樹______


<追浜スタメン>
 1、2本目とほぼ同じ

<追浜エンメン>

古賀勇人__中嶋修造___佐藤翔輝

新川海里________角井栄太郎

___小野澤慶治__竿下征也___

__花田佑__小菅豪_山田長太__

______マティックス______


交代:
 05分 マティックス光生、佐藤諒弥、大場靖也→中嶋修造、古賀勇人、花田佑
 16分 佐藤太陽→マティックス光生

得点:
 01分 MM青木天良
 06分 MM大池一輝
 24分 MM大谷晃平


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=

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2008年4月19日 (土)

TRM プライマリーみなとみらいvs柏 三連戦

柏は優れた下部組織を持つチームだが、特にジュニア(プライマリー)年代は例年全国でも屈指の強豪。横浜のプライマリーも幾度となく関東、全国レベルで死闘を繰り広げてきた。今日はその柏をマリノスタウンに迎えて、みなとみらい全学年で練習試合が組まれていた。前日までの強風豪雨の影響で天気が心配だったが、何とか傘の心配はないところまでは回復してきたので、急遽午前中に組まれたU-13の練習試合とどっちにしようかと迷いつつも、まずはDグランドへ。

■みなとみらいU-10vs柏

柏対決、最初はU-10。みなとみらいはこの年代はあまり人数が多くないので、U-10といいつつもU-9との連合チーム。背番号もU-10、9と順番に振られているわけではなく混在となっており、文字通りアンダー10。8人制15分×6本で行われたこの試合は、柏の”個とチームの完成度の高さ・早さ”に圧倒され、みなとみらいは苦しい時間帯が続いた。チームとしての連携云々という時期でもないので、この苦戦は致し方ない。U-9の選手達にとっては強敵との対戦で感じることも多かったのではないかと思う。

1本目 0-1
 メンバー:巴寧史、由井明夢、常本佳吾、西川公基、米谷力、武士俣久臣、川野裕大、中村太士
 得点:12分 柏

2本目 0-1
 メンバー:山田康太、川崎柊音、山口玲有、清水颯人、中村太士、柳井郁哉、今井海斗、常本佳吾
 得点:01分 柏

3本目 1-1 
 メンバー:由井明夢、常本佳吾→米谷力、柴田晋太朗、清水颯人、西川公基、柳井郁哉、武士俣久臣、川野裕大
 得点:10分 柏、13分 常本佳吾

4本目 0-4
 メンバー:巴寧史、中村太士、川野裕大、川崎柊音、山田康太、山口玲有、米谷力、柳井郁哉
 得点:01分、02分、05分、08分 柏

5本目 2-2
 メンバー:中村太士、西川公基、今井海斗、常本佳吾、清水颯人、柳井郁哉、川野裕大、山田康太
 得点:01分 柏、05分 清水颯人、07分 柏、07分 清水颯人

6本目 0-2
 メンバー:米谷力、巴寧史→山田康太、山口玲有、柴田晋太朗、川崎柊音、武士俣久臣、由井明夢、清水颯人
 得点:01分、11分 柏 


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■みなとみらいU-11vs柏

引き続きU-11。この年代からはみなとみらいも単独学年での試合となる。この試合はフルコートの11人制25分×2本+ハーフコートの8人制15分×3本という変則マッチで行われた。

U-10の対戦に比べると明らかにサッカーの質が上がっているのが一目でわかる。ボールを動かすスピード、フリーの時の動き、ボールを離すタイミング・・・ たった1学年違うだけでこんなにサッカーの質が上がるものかと今更ながらびっくりした。最初の2本は左サイドの青木君、山下君の思い切った前への推進力が記憶に残った。曽木君もよくボールに絡み、決定機を作り出した。8人制で行われた3本も、最後の1本は本来の役割と逆の選手起用で2失点したものの、最初の2本は各選手が持ち味を発揮し、高い個人能力が窺える展開で得点を重ねた。


<1本目> 1-0

___蛭田悠弥___曽木友樹___

青木天良_______日高クリスチャン

_____酒井健__佐藤海徳____

山下侑真_小泉潤弥_白井達也_中村響

_______三浦一勢_______

得点:
 12分 曽木友樹


<2本目> 0-2

___蛭田悠弥___曽木友樹___

青木天良___________水谷峻

____小野湧太__小泉潤弥____

山下侑真_井形遥人_白井達也_中村響

_______三浦一勢_______

得点:
 02分、12分 柏


<3本目> 3-1
 メンバー:曽木友樹、山下侑真、酒井健、青木天良、佐藤海徳、白井達也、小泉潤弥、三浦一勢
 得点:05分 佐藤海徳、07分 柏、09分、14分 曽木友樹

<4本目> 2-0
 メンバー:山下侑真、蛭田悠弥、水谷峻、小野湧太、日高クリスチャン、井形遥人、中村響、三浦一勢
 得点:03分 蛭田悠弥?、12分 日高クリスチャン

<5本目> 0-2
 メンバー:白井達也、佐藤海徳、酒井健、小泉潤弥、小野湧太、曽木友樹、青木天良、三浦一勢
 得点:03分、14分 柏

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■みなとみらいU-12vs柏

柏対戦、最後はU-12。今年の夏を占う前哨戦といったところか。この試合はフルコートの11人制15分×4+α本。

1本目立ち上がり、後藤君がうまく相手の隙をつき先制。途中柏にPKを与える場面もあったが、これはポストにあたり事なきを得る。2本目は柏のペースながら、GK佐藤圭介君の好セーブもあり無失点で抑える。3本目には失点を許すも、4本目で佐藤陸君のスルーパスに反応した後藤君がシュート。これはブロックされるもこぼれを鈴木君が押し込みみなとみらいが再びリードを奪う。4本目終了間際にGKの佐藤圭介君が接触プレイで痛み、藤田君?がGKに。

5本目以降もあったようだが、トップの試合(正確には前座の追浜U-13の試合:)があったのでここで撤収。主に前線の個人技で勝敗が左右される8人制と違い、11人制はやはりチームとしての総合力が勝負。少数精鋭のU-12だけではケガや体調不良で戦えないケースも多いと思うので、U-11の選手もどんどん上を目指してこのチームに加わって欲しい。


<1本目> 1-0

____後藤航___斉藤海____

遠藤和樹__________景山亜月

____大谷晃平_田崎遼太郎____

大池一輝_藤田和樹_佐藤陸_山田裕介

_______佐藤圭介_______

得点:
 02分 後藤航


<2本目> 0-0

____鈴木力___後藤航____

遠藤和樹__________斉藤海

____田崎遼太郎_大谷晃平____

大池一輝_藤田和樹_佐藤陸_山田裕介

_______佐藤圭介_______


<3本目> 0-1

____後藤航___鈴木力____

遠藤和樹_________景山亜月

____田崎遼太郎_斉藤海____

大池一輝_近藤拓巳_佐藤陸_山田裕介

_______佐藤圭介_______

得点:
 13分 柏


<4本目> 1-0

____鈴木力___後藤航____

近藤拓巳_________大谷晃平

____田崎遼太郎_佐藤陸____

遠藤和樹_藤田和樹_斉藤海_山田裕介

_______佐藤圭介_______


交代:15分 佐藤圭介→大地一輝

得点:
 01分 鈴木力


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※初めて見る選手も多く、名前の判らない選手もいます。また、間違いもあるかと思います。御指摘いただけると助かります。

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2008年4月 2日 (水)

J1 第4節 横浜vsFC東京

追浜での練習試合が終わるや、急いで三ツ沢へ。いつもなら、ゆっくり満開の桜でも眺めて、列がはけたところで入場するのだが、今日は前座にプライマリーダービーがあるのでそういうわけにもいかない(笑) すぐに列に並ぶ。開門しても長蛇の列は遅々として進まない。ようやくゲートまで進んだところで、選手入場のアナウンス。ギリギリキックオフには間に合うも、予想通りハーフコートゲームでU-10、11同時開催。両方ともきちんと見たかったので、これはちょっと残念。ホーム側ではU-11の試合が行われていた。この試合は追浜が2-0でみなとみらいに勝利。追浜2点目の松崎君のゴールはDFに寄せられつつも半身で決めた見事なシュート。ゴール後のカズダンスもお見事(笑) アウェイ側のU-10ダービーは5-2でみなとみらいが勝利。ちなみに、みなとみらいU-11の方にいたコーチは筒井だったがゴール裏は気づいていたかな?

040211  040212

さて、何だかんだで今年初のトップ公式戦。試合は功治の2ゴールに、ロペスの初ゴールで快勝。いうことなし。インカレ以来、久々に金を払って見た試合だが金取るんだったらこのぐらい見せてくれなきゃね。以後、つまらない覚え書き。

・ホーム側の待機列に並んでいた瓦斯バックを持っていた人は無事瓦斯エリアに行けただろうか。
・平日の試合なのにあっという間にバクスタが埋まったのは何故?
・の割には11670人か。
・富士宮やきそばは今期から?うまそうだったけど、600円は高い。
・マッチデイカードは宏太だった。
・”ボールパーソン”という言葉に違和感。
・三ツ沢でリプレイが見れるなんて(笑)

・松田の守備専ワンボラ+Y3トリオもいいんでないか。
・裕介も安定感が出てきた、と隣のTさんに言おうとするとミスをする(笑)
・ロニーはもうちょっとなんだけどなぁ・・・
・ロペスはでかい割に足元が起用で、体の使い方もうまくて、パスも意外性があって見ていて楽しい。
・”俺らの”10番の素晴らしさは言わずもがな。1点目は打った瞬間に総立ち。
・でかいといえば、相手の13番も昔はもっと怖い選手だったような気がするが・・・
・というか、瓦斯の選手で怖さを感じたのは登場して20分間限定の大竹ぐらいかな。
・長友の運動量はいいけど、アップダウンだけだったら怖さはない。そっからいいクロスあげるなり、ドリで切れ込むなりしてチャンスメイクしないと。
・長友の所は隼磨と置き換えても正解。
・カッポレはKリーグ得点王らしいが、横浜相手に得点しなかったので多分ネタ外人では終わらないと思うよ(笑)
・にしても浅利も長いなぁ・・・

・NERIMAダンマクと、社員ダンマクの意味を誰か解説してください。
・今日の相手はFC東京でなくて、東京社会人リーグのFC練馬だったのか?
・瓦斯ゴール裏は何だかおとなしかった。糞レフリーコールも瓦斯にしてはストレートすぎてつまらん。
・つまらんといえば、横浜バクスタの某老舗サポ集団の野次も。昔はもっと切れ味があったのに。
・それに野次なんてものはここぞという時に一言ずばっというのが粋なのに、ああも、のべつ幕なしだとうるさいだけ。
・三ツ沢だと観戦エリアが近くて逃げ場がない。
・後ろの高校生はロペスと中澤の区別がつかなくて困っていたようだが、わかるぞ、それ(笑)
・でも、試合中に赤の得点に喜んで、赤のチャントを口ずさむのは、ダメ、絶対ダメ。

さて、次はいつトップの試合に行けるやら。

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2008年4月 1日 (火)

Forever SHINKOYASU

思い返せば、新子安グランドに初めて行ったのは2004年の9月4日。高円宮U-15の神奈川県予選の第3戦、鎌倉ニ中との対戦だった。15-0で圧勝した試合だった。その時は全くメンバーなど判らなかったが、つじーさんの記録によるとその時の得点者は谷島×3、高久、水沼、端戸×4、日高×3、金井×2、OGだったようだ。輝かしき得点者たち。

新子安のグランドは、人工芝とはいえ随分昔のもので滑り止めに砂利をまいているような状態のグランドだった。そのためか、新子安で行われる試合は練習試合か、様々な大会の序盤の試合が多かった。このため、ほとんど負けて悔しい思いをしたり、勝って大喜びした思い出はない。それでも、駅からは近いし、観戦スタンドには風除けに屋根もあるし、ピッチとの距離も近いし、スケジュールを張り出していたし(OHPが充実してなかった頃は、新子安のロビーのスケジュール表が唯一の情報源だった:)、本当に居心地のいい場所だった。

そんな新子安から、下部組織活動拠点がマリノスタウンに移って、もう丸1年以上が経つ。新子安を知らない”生まれながらのみなとみらい”も増えてきた。みなとみらいのチームを新子安と呼ぶのも、段々実態にそぐわなくなっても来た。オフィシャルHPでもみなとみらいという呼称にすでに変わって久しい。新子安は数々の思い出のある場所であり、その名称にも愛着はあるが、年度が変わるのに合わせて、当ブログでも今年度のチームからはみなとみらいU-XXもしくはMM U-XXという呼称を使いたいと思う。

さらば、新子安。その思い出に、このスライドショーを捧げる。

スライドショー中のBGMには下記のフリー音源を使わせていただきました。
http://www.geocities.jp/mss_life/freemusic/

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2006年10月30日 (月)

土日の結果/国チビ、高円宮U-15愛媛予選

試合ではなくTVに映るであろう友人を目当てに中継を見るというのはやや不健全かもしれない(笑)、「土日の結果」です。

■第38回 横浜国際チビッ子サッカー大会 L-1の部

 ▽10/29(日) 
  新子安U-11 7-1 FCトータス
  新子安U-11 21-0 西本郷FC

国チビ5,6年生の部2日目。新子安は1日目のジュニオール戦の引き分けが響き、現在大豆戸FCに次ぐ2位。ただ、首位対決もまだ残しているから勝負は3日目。

■高円宮U-15愛媛県予選

 ▽10/28(土) 愛媛FCJY 0-3 雄新中学

県予選決勝。愛媛FCはすでに県2位以内を確定させており、このゲームの勝敗は特に重要ではない。が、0-3での完封負けはちょっといかんな。学校行事とかぶったのかな?11/4、5に行われる四国予選グループリーグは徳島ヴォルティス、コラソンFC(高知)、シーガルFC(香川)と同組。グループリーグを突破すれば、出場権がかかる決勝トーナメントでは最大のライバル徳島と対戦せずに済む、ってことかな?そう考えると、2位通過も悪くないかもしれない(笑)

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2006年10月17日 (火)

土日の結果/国チビ、サハラFグループ

土曜日に偶然みたNHKの番組に出演していた鈴木大地が助教授なのにびっくりした、「土日の結果」です。

■第38回 横浜国際チビッ子サッカー大会 LL-8の部

 ▽10/7(土) 
  新子安U-10 18-0 美晴少年SC
  新子安U-10 21-0 篠原つばめSC-B

 ▽10/8(日) 
  新子安U-10 6-0 太尾FC
  新子安U-10 15-0 横浜かもめSC-B

 ▽10/9(月・祝) 
  新子安U-10 4-1 ジュニオールSC
  新子安U-10 19-0 サザンFC

国チビ3,4年生8人制の部がスタート。新子安は6連勝で決勝トーナメント進出。

■サハラカップ

 ▽10/15(日) 福岡ユース 3-2 愛媛ユース 得点:小笠原、白方

サハラカップFグループ。愛媛FCユースの第2戦。2chによると、小笠原の先制点でリードするも追いつかれ前半終了。後半は立て続けに2失点し逆転される。終了間際に白方のゴールで一矢報いるもそのまま終了。次は22日ホームで神戸戦。

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2006年10月15日 (日)

国チビGL 新子安U-11vs城郷SC 他

今日から、横浜市国際ちびっ子大会(通称:国チビ)のLの部(小学5.6年)が始まった。例によって横浜Fマリノスさんが幹事をするグループは事前に日程が出ない。ちゃんとやれよ!と怒りも出てくるけど、今更でもあるのでもうほとんど諦めている。対戦相手のチームが発表してくれる日程を手がかりに、タイムスケジュールを予測し、今日は9:50から城郷SCとの試合があるはずと目安をつけて新子安へ。ちょっと早めにつくとちゃんとトリコロールのちびっ子がアップをしている。よし。

新子安はこの大会のグループリーグは5年生のチームで参加する。5年生は2月の県小で優勝した試合(当時4年生)を見て以来。DFラインを構成する2人の長身選手が目に付いたが、2人は今年から加入した選手のようだ。

相手チームの選手の構成はわからないけど、やはり5年生ではそれほど圧勝というわけにはいかない。深澤君のハットトリックで3-1で勝利したものの、川井監督の檄の飛ぶゲーム展開だった。

新子安の2試合目は、12:20から。相手はジュニオール。恐らく今回同じグループになったチームでは一番の強豪だろう。1試合目で左サイドバックだった鈴木君がこの試合は右サイド。新子安の前半唯一の得点は、その鈴木君のゴール。右サイドからドリブルでぐいぐい持込み、シュート。ジュニオールもまだまだ大柄な選手は少ないので、鈴木君のフィジカルを生かした迫力あるドリブルはちょっと反則。

今日は14:00からユースのサハラカップがあったので、前半だけみて小机へ。後半に1点決められ、試合は結局1-1のドローに終わったらしい。

2006101501
(写真:ジュニオール戦のスタメン)


<城郷SC戦>

____汰木康也(9)___深澤知也(12)_____

戸高大記(8)____小泉慶(11)_____加藤敦(7)

______石橋拓也(5)_上田慧亮(6)______

__鈴木浩一郎(2)_寺前光太(4)_市原浩平(14)__

__________諸石裕太(1)_________

得点:
 前半09分 深澤
 前半13分 (城郷)
 前半19分 深澤
 後半03分 深澤

交代:
 HT 寺前、石橋、市原→広田佑(13)、桑原和真(10)、上尾明寛(3)


<ジュニオール戦>

____深澤知也(12)___汰木康也(9)_____

上尾明寛(3)____小泉慶(11)___鈴木浩一郎(2)

______石橋拓也(5)_桑原和真(10)_____

__市原浩平(14)_寺前光太(4)_広田佑(13)___

__________諸石裕太(1)_________

得点:
 前半15分 鈴木
 後半??分 (ジュニオール)

交代:
 ??

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2006年9月23日 (土)

J1 第24節 横浜vs名古屋 〜秋

金曜日はそのまま帰る気分になれず、横浜にて朝まで”焼肉”。去年に続きまた徹夜となってしまった(涙) 店を出たのは5:30頃。別れの挨拶は、

 「また、あとで」 (笑)

神大の藤川君を見に、13:00からの天皇杯2回戦@大和→トップ名古屋戦後半コースにしようかと思ったが、予想通り起きられず。素直に日産へ直行。田園都市線で人身事故があった影響でいつものバスは混み混み。

昨日の今日(今日の今日?)で、とてもゴール裏の元気はなく、2Fでまったり観戦。秋の穏やかな空と日差しに、色々な意味で、ああ、終わっちまったなとちょっと感傷的な気分。それだけに、相変わらずピッチに届くはずのない自己満足の野次をうれしげに飛ばす人たちに辟易。選手に何か伝えたいんだったら、もっと選手に近いトコに行けよ。まぁ、彼らの場所に侵入した方が悪いので、チラシの裏ブログに書くだけにしとく。

試合は大島の開始30秒台のヘッドで横浜が先制。後半にはヨンセンにヘッドで決められ、4試合連続の引き分けの匂いがぷんぷんし始めるころ、楢崎が前に出ているのを見て隼磨が中央から反転クロス!いつものようにボールの落下点には誰もいなかったけど、今日はゴールがあった(笑) ゴラッソ。

試合後、一緒に観戦した友人から、試合前にプライマリーの全小結果報告会があった事を知らされ、激怒。NEXT HOME GAMEには出てなかったじゃないか!本当に、使えないHPだ。まぁ、それは今に始まったことではないので、チラシの裏ブログに書くだけにしとく。

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2006年8月28日 (月)

土日の結果/天皇杯神奈川予選、国体四国予選、神奈川CS 他

エルゴラ宅配版は日曜夜の試合が掲載されないことにようやく気づいて(涙)、コンビニ売りを買いそうになったけど、携帯版で済ませた管理人です。3点目は山瀬のゴールでいいじゃんと思う、今週の「土日の結果」です。

■高円宮U-15県予選 グループリーグ

 ▽8/26(土) 新子安U-15 22-1 豊田中
 ▽8/27(日) 新子安U-15 12-1 秦野FC

見にいけなかった秦野FC戦の得点とメンバーを、つじーさんちより無断転載。

 得点:磨見×3、石川×2、三橋×2、須田、松本、剱持×2、後藤

 GK 小島健太郎(→大津留健)
 DF 石川拓、大内奏太(→小林広樹)、後藤章平、須田健太郎(→高溝竜稀)
 MF 松本翔(→加藤聖弥)、加藤千博(→新田晃輝)、早田廉、城所龍平
 FW 三橋隼人(→劔持和義)、磨見朋樹(→平山玲央)

■天皇杯神奈川県予選決勝

 ▽8/27(日) 神奈川大学 2-1 東海大学

ユースOBの藤川は1年生ながらスタメンフル出場。すっかりレギュラーを掴んだようだ。9/10(日)13:55-15:24 関東ローカル「天皇杯への道」は要チェック。

■四国国体予選 少年の部

 ▽8/25(金) 愛媛 4-0 徳島
 ▽8/26(土) 愛媛 6-0 高知
 ▽8/27(日) 愛媛 0-2 香川

2戦目終了時点で愛媛は国体出場決定。よし、よし。後は日程だなぁ。うまく神奈川とハシゴできればいいんだけど。

■神奈川チャンピオンシップ

 ▽8/26(土)
  Pr.新子安 1-0 川崎ウィングスFC
  Pr.追浜 3-0 鳶尾JrSC

 ▽8/27(日)
  Pr.新子安 2-0 ジュニオールSC
  Pr.追浜 1-0 南が丘少年少女SC

  Pr.新子安 1-2 FCしらゆりシーガルス
  Pr.追浜 3-1 田奈SC

 ▽8/28(月)
  Pr.追浜 1-0 菅FC
  Pr.追浜 0-1 バディーSC

追浜が決勝進出したものの、バディーに全少県大会の借りを返された形。お互い切磋琢磨してがんばろう。

■U-16練習試合

 ▽8/27(日) U-16日本代表 2-3 流経大(TOP&JFL) 

流経サッカー部サイトによると、得点者は12番と27番。岡本と大塚のような気もするが、学と仁ということにしておこう(笑) 流経はトップチームとJFLの混合チームらしい。1,2年生主体ではあったけど。柳は出場せず。

■日伯友好カップ

 ▽8/24(木) Jリーグ選抜 1-2 フラメンゴ 得点:小野悠斗
 ▽8/25(金) Jリーグ選抜 1-2 グレミオ 得点:千葉
 ▽8/26(土) Jリーグ選抜 1-1 オラリオ 得点:矢田

横浜からは追浜の榎本君、小野悠斗君が選ばれているJリーグ選抜U-15。榎本君と小野悠斗君は1戦目と3戦目に先発出場途中交代。2試合目は途中出場。小野君はフラメンゴから1点を取る活躍。ブラジルはどうだったかな?いい経験になったかな?さあ、日本に戻ったら宿題だ!(笑)

J's GOALに榎本君小野悠斗君の写真あり。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:土日の結果/天皇杯神奈川予選、国体四国予選、神奈川CS 他(08/28)    おのっちさん 
天皇杯の放送日、9/10(日)なんですね☆
教えて頂きありがとうございます!!

さっそく某サイトでも告知させてもらいます(笑)(2006.08.29 01:36:16)

Re[1]:土日の結果/天皇杯神奈川予選、国体四国予選、神奈川CS 他(08/28)    ultraleftyさん 
おのっちさん
>天皇杯の放送日、9/10(日)なんですね☆
>教えて頂きありがとうございます!!

どういたしまして。
藤川楽しみです。(2006.08.31 01:32:06)

え?    上村さん 
横浜では、駅売りのエルゴラに日曜夜の結果が載るんですか?こちら千葉では載らないですけど。(2006.09.01 10:04:36)

Re:え?(08/28)    ultraleftyさん 
上村さん
>横浜では、駅売りのエルゴラに日曜夜の結果が載るんですか?こちら千葉では載らないですけど。

勤務地(都内)近くのコンビニで売っていたエルゴラには日曜日の結果が出てました。流通の関係かとは思いますが、宅配派としては悲しいです。(2006.09.01 15:05:45)

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2006年8月12日 (土)

♪ネン、ネン、ネン とっても疲れた マリノ〜スケ

昨日の夜から発熱と腹痛に見舞われ、今日予定していたJヴィレ行きはキャンセル。一行とDASHと2chを駆使し(笑)、自宅でひたすら、色々な方面に念を飛ばす一日だった。

まずは、西が丘方面。新子安U-12vsFC浦和。一行で先制を知る。相手のFWの強烈さ、DFの強固さは昨日の試合でよく判っていたので、少しも気が抜けない。一行にはなかなか状況が書き込まれない。ひたすら祈る。終盤、押されているとの書き込み。強く、強く念じる。そして、勝利の報。VAMOS!新子安U-12。

直後のTV放映で試合を見た。グループリーグで唯一土をつけられた相手との再戦。しかも、昨日は追浜U-12を下し、決勝でのダービーという夢を阻んだ相手。加えて、トルコに引越しする多田君のプライマリー最後の試合でもある。選手達も相当気合が入っていたようだ。立ち上がりの宇佐見君のゴールは、良くぞ粘ったというゴール。先制しても、前へ向かう気持ちを一瞬たりとも切らさなかった新子安。ボールホルダーへの激しいチェック。交わされても2人目、3人目が必ず相手にプレスをかける。ボールを奪うと、短いパスとテクニックで相手をかわし、前線にボールを運ぶ。気持ちの感じられる素晴らしい試合だった。終盤押し込まれる展開ながらも、喜田君をはじめDF陣も集中を切らす事無く対応。見事3連覇達成。しかも単独3連覇は史上初。おめでとう、新子安。しかし、君たちのサッカー人生は始まったばかり。ここで満足せず、これからも優勝の喜びを味わえるようにがんばれ!

13:00からは、福島県楢葉方面。今日から始まった全クラU-15。追浜U-15vs大分トリニータ。DASHで前半終了2-2であることを知る。さすがに大分は手ごわいか。横浜はこの頃、すごい雷雨。落雷でガラスが揺れるほどだった。短い停電も。しかし、この雷は追浜の攻撃