13 プライマリーみなとみらい

2010年12月27日 (月)

第18回 F・Marinos Cup U-10 最終日試合結果

なんか、オフシャルの順位が豪快に間違っていますが…(笑)

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◎1・2位トーナメント
1回戦 神戸 3-0 FCパーシモン
1回戦 バディーSC 3-1 中野島FC
1回戦 マリノスみなとみらい 2-1 ヴェルディ
1回戦 甲府 0-1 セレッソ
準決勝 神戸 1-0 バディーSC
準決勝 マリノスみなとみらい 1-4 セレッソ
決勝 神戸 0-2 セレッソ
3位決定戦 バディーSC 3-7 マリノスみなとみらい
敗者対戦 FCパーシモン 3-0 中野島FC
敗者対戦 ヴェルディ 2-1 甲府

1位:セレッソ
2位:神戸
3位:マリノスみなとみらい
4位:バディーSC
5位:FCパーシモン、ヴェルディ
7位:中野島FC、甲府

◎3・4位トーナメント
1回戦 川崎 1-4 マリノススペシャルクラス
1回戦 柏 1-1(PK2-1) 鹿島
1回戦 レジスタ 1-3 名古屋
1回戦 札幌TC 2-1 江南南SS
準決勝 マリノススペシャルクラス 3-1 柏
準決勝 名古屋 6-3 札幌TC
決勝 マリノススペシャルクラス 3-2 名古屋
3位決定戦 柏 2-0 札幌TC
敗者対戦 川崎 1-1(PK1-3) 鹿島
敗者対戦 レジスタ 1-1(PK5-6) 江南南SS

1位:マリノススペシャルクラス
2位:名古屋
3位:柏
4位:札幌TC
5位:鹿島、江南南SS
7位:川崎、レジスタ

◎5・6位トーナメント
1回戦 LJSC 2-2(PK3-2) 藤沢FC
1回戦 横河武蔵野 0-0(PK4-5) マリノス追浜
1回戦 Jr.チャンプ 0-2 あざみ野FC
1回戦 FC明浜 1-2 SCH
準決勝 LJSC 2-2(PK1-3) マリノス追浜
準決勝 あざみ野FC 5-1 SCH
決勝 マリノス追浜 1-4 あざみ野FC
敗者対戦 藤沢FC 2-1 横河武蔵野
敗者対戦 Jr.チャンプ 3-0 FC明浜

1位:あざみ野FC
2位:マリノス追浜
3位:LJSC、SCH
5位:藤沢FC、Jr.チャンプ
7位:横河武蔵野、FC明浜

【ベスト8】
・網島悠斗(ヴェルディ)
・手嶋秀(名古屋)
・水多海斗(中野島FC)
・土屋快登(甲府)
・大森涼(神戸)
・棚橋尭人(みなとみらい)
・鈴木冬一、山口和樹(セレッソ)

【MVP】 根木洸希(セレッソ)
【MIP】 周参見剛(神戸)
【得点王】 棚橋尭人(みなとみらい)

【フレンドリーマナー賞】 FC明浜
【ベストサポーター賞】 マリノススペシャルクラス

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2010年12月26日 (日)

第18回 F・Marinos Cup U-10 2日目試合結果

◎結果一覧(試合順)
川崎 5-3 LJSC
マリノスみなとみらい 2-5 神戸
レジスタFC 10-1 Jr.チャンプ

マリノス追浜 1-6 中野島FC
江南南SS 1-3 セレッソ
鹿島 2-1 SCH

柏 3-2 横河武蔵野FC
FC明浜 1-4 札幌TC
バディーSC 2-2 甲府

マリノススペシャルクラス 3-3 あざみ野FC
ヴェルディ 6-2 藤沢FC
名古屋 1-3 FCパーシモン

神戸 3-0 LJSC
レジスタFC 2-3 川崎
マリノスみなとみらい 0-0 Jr.チャンプ

セレッソ 8-0 SCH
中野島FC 0-0 江南南SS
マリノス追浜 0-2 鹿島

横河武蔵野 1-1 札幌TC
甲府 6-3 FC明浜
柏 3-4 バディーSC

東京ヴェルディ 1-0 あざみ野FC
FCパーシモン 2-4 藤沢FCパーシモン
名古屋 2-4 マリノススペシャルクラス

神戸 1-0 川崎
Jr.チャンプ 2-2 LJSC
マリノスみなとみらい 4-2 レジスタFC

江南南SS 3-2 SCH
中野島FC 3-1 鹿島
マリノス追浜 1-1 セレッソ

◎星取表:勝-負-分(勝点)得点-失点(得失点)
【グループA】
1位:神戸 5-0-0(15)13-2(11)
2位:みなとみらい 3-1-1(10)14-8(6)
3位:川崎 3-0-0(9)18-9(9)
4位:レジスタFC 1-3-1(4)17-13(4)
5位:LJSC 0-3-1(1)6-17(-11)
6位:Jr.チャンプ 0-3-1(1)2-21(-19)

【グループB】
1位:ヴェルディ 4-0-1(13)18-6(12)
2位:パーシモン 3-2-0(9)12-9(3)
3位:名古屋 2-2-1(7)18-7(11)
4位:マリノスSP 2-2-1(7)14-17(-3)
5位:あざみ野FC 1-3-1(4)7-12(-5)
6位:藤沢FC 1-4-0(3)8-26(-18)

【グループC】
1位:バディーSC 3-1-1(10)15-11(4)
2位:甲府 3-1-1(10)13-9(4)
3位:柏 3-2-0(9)14-14(0)
4位:札幌TC 2-2-1(7)12-9(3)
5位:横河武蔵野 1-3-1(4)9-13(-4)
6位:FC明浜 1-4-0(3)14-21(-7)

【グループD】
1位:セレッソ 4-0-1(13)17-4(13)
2位:中野島FC 3-2-0(9)13-7(6)
3位:江南南SS 3-2-0(9)11-9(2)
4位:鹿島 2-3-0(6)7-9(-2)
5位:SCH 2-3-0(6)10-17(-7)
6位:追浜 0-4-1(1)6-18(-12)

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日刊2010/12/27

栄冠を手にするのは?東京Vなどが首位通過!

 スポニチ主催第18回F・マリノスカップU―10大会第2日は26日、横浜市・マリノスタウンで予選リーグの残り30試合を行い、ヴィッセル神戸、東京ヴェルディ、バディーSC、セレッソ大阪が各グループ首位通過を決めた。27日の最終日は順位別トーナメントが行われ、優勝チームが決まる。

 <東京V、5年ぶり奪冠だ>東京ヴェルディは4勝1分けで首位通過を決めた。あざみ野FC戦では前半に相手の堅守に苦しんだが、後半10分に「いつも狙っている」というMF荒木大輔の左サイドからのクロスをFW木村勇大が決めて決勝点を挙げた。前半は惜しいシュートを外していたが「こんないいパスをくれて外すわけにいかない」とGKをかわして慎重に流し込んだ。5年ぶりの栄冠に向け2人は「あしたは全試合勝ちたい」と声をそろえた。

 <C大阪、予選合計17得点>セレッソ大阪はスピーディーな攻撃サッカーで首位通過を決めた。高橋優コーチ(25)は「ドリブルだけではなく、クロスやロングボールも交え、ゴールに向かう意識を持たせている」と言う通り、バリエーションに富んだアタックを展開。予選リーグで合計17得点を叩き出した。エースFW根木洸希を中心に、悲願の初優勝を狙う。

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2010年12月25日 (土)

第18回 F・Marinos Cup U-10 1日目試合結果

携帯公式からは見れないようなのでテキストにしておきました。

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◎結果一覧(試合順)
バディーSC 3-1 札幌TC
FC明浜 5-1 横河武蔵野FC
柏 1-0 甲府

藤沢FC 2-3 あざみ野FC
FCパーシモン 3-1 マリノススペシャルクラス
名古屋 0-0 ヴェルディ

レジスタFC 3-3 LJSC
Jr.チャンプ 0-2 神戸
マリノスみなとみらい 2-1 川崎

セレッソ 2-1 中野島FC
マリノス追浜 3-4 SCH
鹿島 1-2 江南南SS

横河武蔵野FC 2-3 甲府
柏 2-5 札幌TC
FC明浜 2-5 バディーSC

ヴェルディ 2-1 FCパーシモン
名古屋 3-0 あざみ野FC
マリノススペシャルクラス 3-0 藤沢FC

マリノスみなとみらい 6-0 LJSC
神戸 2-0 レジスタFC
川崎 9-1 Jr.チャンプ

マリノス追浜 1-5 江南南SS
セレッソ 3-1 鹿島
中野島FC 1-3 SCH

柏 5-3 FC明浜
甲府 2-1 札幌TC
横河武蔵野 3-1 バディーSC

名古屋 12-0 藤沢FC
ヴェルディ 9-3 マリノススペシャルクラス
FCパーシモン 3-1 あざみ野FC

◎星取表:勝-負-分(勝点)得点-失点(得失点)
【グループA】
1位:みなとみらい 2-0-0(6)8-1(7)
2位:神戸 2-0-0(6)4-0(4)
3位:川崎 1-1-0(3)10-3(7)
4位:レジスタFC 0-1-1(1)3-5(-2)
5位:LJSC 0-1-1(1)3-9(-6)
6位:Jr.チャンプ 0-2-0(0)1-11(-10) 
※星取表ではレジスタvs神戸のスコアが食い違っていますが0-2で計算しなおしています。

【グループB】
1位:名古屋 2-0-1(7)15-0(15)
2位:ヴェルディ 2-0-1(7)11-4(7)
3位:パーシモン 2-1-0(6)7-4(3)
4位:あざみ野FC 1-2-0(3)4-8(-4)
5位:マリノスSP 1-2-0(3)7-12(-5)
6位:藤沢FC 0-3-0(0)2-18(-16)

【グループC】
1位:バディーSC 2-1-0(6)9-6(3)
2位:甲府 2-1-0(6)5-4(1)
3位:柏 2-1-0(6)8-8(0)
4位:札幌TC 1-2-0(3)7-7(0)
5位:FC明浜 1-2-0(3)10-11(-1)
6位:横河武蔵野 1-2-0(3)6-9(-3)

【グループD】
1位:江南南SS 2-0-0(6)7-2(5)
2位:SCH 2-0-0(6)7-4(3)
3位:セレッソ 2-0-0(6)5-2(3)
4位:鹿島 0-2-0(0)2-5(-3)
4位:中野島FC 0-2-0(0)2-5(-3)
6位:追浜 0-2-0(0)4-9(-5)

 

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F・マリノス、C大阪など連勝発進(スポニチ12/26)

 スポニチ主催、第18回F・マリノスカップU―10大会第1日は25日、横浜市・マリノスタウンで開幕して予選リーグ30試合を行った。F・マリノスやセレッソ大阪などが連勝し、好スタートを切った。26日は予選リーグの残り30試合が行われ、順位別トーナメント進出が決まる。

 <レジスタFC>昨年は初出場初優勝を成し遂げたが、今年は苦しいスタート。LJSC戦はFW伊藤颯の2得点などで優位に進めたが、セットプレーから追いつかれた。ヴィッセル神戸戦も押し気味に進めながらカウンターから失点して敗れた。26日の3試合で全勝すれば決勝トーナメント進出の可能性があるだけに、渡辺泰明監督(28)は「切り替えていこう」と選手にゲキを飛ばしていた。

 <SCHFC>初優勝に向け、連勝発進と好スタートを切った。MFセルサページ龍とFW奥村光太朗を中心とした攻撃陣が2試合で7得点の活躍を見せた。山本龍監督(25)は「できるだけ上の方に行けるように一つ一つ大事に戦っていきたい」と決勝トーナメント進出に向けて気を引き締めていた。

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2010年8月15日 (日)

2010 タカナシ乳業 第18回F・マリノスカップU-12 結果まとめ

恒例のマリノスカップU-12。今年はみなとみらいが2年ぶりに優勝。おめでとう!
「F・Marinos Cupから世界へ ~友情~」をスローガンに行われた今大会。みんな友達できたかな?
表彰式のプレゼンターは阿部、天野、俊輔だった模様。俊輔の左足をすりすりした選手はいたかな?(笑)

なお、今大会のレポ(マリノス目線ですが)はマリノス携帯サイトで読めます(有料)。西谷監督インタビューもあります。ご父兄の皆さんぜひご登録を(笑)

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【みなとみらい結果】
 GL#1 08/13(金) 10:50 ○4-0 仙台 得点:河原地亮太、????
 GL#2 08/13(金) 14:30 ○3-0 東京第7ブロック 得点:河原地亮太×2、米谷力
 GL#3 08/14(土) 09:00 ●0-1 バディー

 準々決勝 08/14(土) 12:40 ○0-0(PK5-3) 東京V
 準決勝 08/15(日) 11:45 ○2-1 川崎 得点:米谷力×2
 決勝 08/15(日) 15:45 ○2-1(延長) 柏 得点:米谷力×2

【追浜結果】
 GL#1 08/13(金) 11:45 ○2-0 横浜TC 得点:砂子田翔、櫻井功大
 GL#2 08/13(金) 15:25 ●0-2 江南南
 GL#3 08/14(土) 09:00 ●0-1 神戸

 3~4位リーグ 08/14(土) 15:25 ○2-0 横須賀TC 得点:ヘルバート弥呂、井上大輔
 9~12位決定戦 08/15(日) 13:50 ●1-1(PK1‐4) 柏イーグルス 得点:有馬弦希
 11,12位決定戦 08/15(日) 13:50 ●0-2 川崎TC

【最終順位】
 1位:みなとみらい 2位:柏 3位:川崎 4位:名古屋
 5位:東京ヴェルディ 6位:神戸 7位:バディー 8位:江南南
 9位:柏イーグルス 10位:リトルジャンボ 11位:川崎TC 12位:追浜
 13位:東京第7ブロック 14位:横須賀TC 15位:横浜TC 16位:仙台

【ベストイレブン】
 井上海希、渡辺浩太(東京ヴェルディ)
 杉本崇太朗(名古屋)
 渡辺優三、高宇洋(川崎)
 岩野駿祐、吉尾海夏、板倉洸(みなとみらい)
 渡辺大貴(神戸)
 渡辺力樹(バディー)
 矢野友尊(柏)

【MVP】 米谷力(みなとみらい)
【MIP】 坂本涼斗(柏)
【得点王】 萩原大智(江南南)、米谷力(みなとみらい)

【スポーツニッポン フレンドリーマナー賞】 神戸
【スポーツニッポン ベストサポーター賞】 横須賀TC

※得点者不明のところを教えていただけると幸いです。

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2010年5月23日 (日)

この傘、雨漏りするんですけど ~全少予選 MM12vs平間FC、バディー、TRM MM14vsForza'02

今日はマリノスタウンでみなとみらい三昧(笑) U-9からU-15、OBまで見れてしまう素晴らしい一日だったのだが、残念ながらずっと雨。それでも傘をさしつつめげずに観戦。

■第34回全日本少年サッカー神奈川大会 ブロック準決勝 みなとみらいU-12vs平間FC

まずは10:10キックオフの全少予選。ブロック準決勝の相手は平間FC。ほぼみなとみらいのペースで進み、前半8分に吉尾君のCKから米谷君がヘディングで先制したのを皮切りに、ゴールが続く。後半も順調に得点を重ね、7-0でブロック決勝に駒を進めた。

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<スタメン>
____河原地亮太__米谷力______

吉尾海夏____________橋本和磨

____清水颯人___西川公基_____

岩野駿祐__板倉洸_常本佳吾_武士俣久臣

________早川友基________

交代:
 後半06分 河原地亮太、清水颯人、西川公基、武士俣久臣、吉尾海夏
         →藤田淳之介、柳井郁哉、密谷直進、原川凌太朗、堀研太

得点:
 前半08分 米谷力
 前半09分 米谷力
 前半15分 常本佳吾
 後半09分 米谷力
 後半11分 柳井郁哉
 後半17分 藤田淳之介
 後半19分 藤田淳之介

そのままバディーvsはるひ野バディーの”一見”兄弟対決も見ようと思ったら、両チームの応援の子ども達や保護者がわらわらと目の前に大挙して現れ、すっかり視界を塞がれてしまったので部外者は退散。見るスペースが限られている上に人数が多いから仕方ないんだけど…

■TRM みなとみらいU-14vsForza'02

そんなわけで次の試合までU-14の練習試合を観戦。1本見ただけなので詳細は割愛するが、見ている間唯一決まった田崎君のループシュートはゴラッソだった。

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■第34回全日本少年サッカー神奈川大会 ブロック決勝 みなとみらいU-12vsバディーSC

12:00からみなとみらいFPで春季大会のSCH-B戦をちょこっと観戦した後は、本日の大一番。ブロック決勝の相手は優勝候補バディーSC。両チームは3月に日産スタジアムでやった市長杯の決勝でも対戦し、その時は4-1でみなとみらいに軍配が上がった。リベンジに燃えるバディー相手に、今回はそうそう簡単には行かないだろう。

ブロックで当たるには勿体無いほどの白熱した試合がキックオフから展開される。両チームともしっかりとつないで相手ゴールに迫る。みなとみらいの最大のチャンスは後半15分。右サイドからのパスを受けて米谷君がPAアーク付近から強烈なシュート。決定的なシュートだったが、バディーのGK君が両手で渾身のクリア。弧を描いたボールは惜しくもゴールを超えていった。バディーのGK君はこれ以外にも再三の好セーブでチームを救った。

バディーの攻撃の最大の武器は長身FWの渡辺力樹君。彼にボールが渡って前を向かれると、小学生年代ではなかなか止めることは出来ない。それでも常本君と板倉君の両CBが中心となって、ギリギリの所でよく抑えていた。後半6分。バディー11番君がボールを持って前を向き、ドリブルからシュート。ボールはみなとみらいの選手に当たって大きく弾み、弧を描いてゴールに向かう。常本君が飛び上がって懸命にクリアしようとするも、ボールはゴールに吸い込まれてしまった。

1点リードされ、みなとみらいは前線に長身の藤田君を投入。早めにロングボールを入れて藤田君に預けようとするが、バディーの守備も堅い。ボールが収まらず、逆にクリアからカウンターを受ける場面も増える。何としても1点欲しい展開だったけど、それまでのやり方を変えない方がチャンスが作れていたかもしれないなぁ…

最後までがんばったみなとみらいだったが1点が遠く、ブロック予選で姿を消すこととなってしまった。悔しい結果だが、まだ5月。”小学6年生”はまだまだ続く。冬の県大会に向けてまだまだ上手くなれる。今日の悔しさを忘れずにこれからも頑張ろう!

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<スタメン>
____河原地亮太__米谷力______

吉尾海夏____________橋本和磨

_____清水颯人__西川公基_____

岩野駿祐_常本佳吾__板倉洸_武士俣久臣

________早川友基________

交代:
 後半10分 河原地亮太→藤田淳之介

得点:
 後半06分 (バディー)

(続く)

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2010年5月22日 (土)

鯛焼きは餡が熱々がいい ~インハイ予選 湘南工科vs光陵、TRM みなとみらいU-11vs林間サッカー

お天気に恵まれた土曜日。今日も朝からサッカー三昧。

■第48回神奈川県高等学校総合体育大会 兼 全国高等学校総合体育大会サッカー大会神奈川県予選
  ブロック決勝 湘南工科vs光陵

まずは9:30から近所の川和高校でインハイ予選のブロック決勝。インハイ仕様の35分ハーフ。

前半立ち上がりから光陵が積極的にシュートを狙う。徐々に湘南工科も盛り返してくるが、前半29分にスローインからのボールをクリアしきれなかったところを光陵22番に押し込まれる。この失点で湘南工科も一層攻撃を強め、ポゼッションも上がるが、得点の匂いのするチャンスはどちらかというと光陵の方が多い。前半は0-1で終了。

後半に入って早々に、湘南工科がFKから追いつく。その後、光陵に攻め込まれて危ない場面が何度もあったものの何とか凌ぐと、後半27分には14番がGKの逆をつくシュートを決め逆転。さらに、後半33分には7番のクロスを9番が押し込む。その2分後には4番が追加点。短時間に得点を重ねて光陵を突き放した。光陵も何度かチャンスを作ってはいたものの、湘南工科の運動量についていけず失点を重ねてしまった。

湘南工科に進んだOB達は全員ベンチ入り。1年生の秋月が終了間際に左サイドバックとして出場。2年生の松澤、1年生の船谷は残念ながら今日は出場チャンスがなかった。

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試合の後は、川和町周辺と市が尾を軽くポス活。今回のモデルは小椋。サポが見ればカッコいいポスターなんだけど、一般の人が見るとどうかな?と思うのはいつもの通り。どういう層に訴求しているのかがよく分からない。今年はこの路線で行くんだろうか?

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■TRM みなとみらいU-11vs林間サッカー

持ち回りを8割方回って、マリノスタウンへ。15:00からのU-14の試合にはまだ時間があったので、DグラでU-11の練習試合をちょこっと観戦。途中からだし、短い時間だったので写真だけ掲載。

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(続く)

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2010年5月 3日 (月)

プレゼントありがとうございました ~春季大会 MM12vs3BSC、関東リーグU-15 追浜vs習志野、メトロ 追浜14vs千葉

レポを書いた途端次の試合がやってくるGW。とりあえず写真と試合データを先に。

今日は追浜で久々にU-15を見るのが最大の楽しみ。ただキックオフの13時までには時間があったので、ちょっとマリノスタウンに寄り道。

■第37回 横浜市春季少年サッカー大会 Lの部GL#5 みなとみらいU-12vs3BSC

みなとみらいの相手は3BSC。観客席からの「がんばれー!さんびー!」という応援を聞くと、どうしても金八先生を連想してしまう。久々に見たくなったので帰宅後第7シリースのさわりを見返した。金八先生らしからぬヘビーさだけど、あのシリースはシリーズ中でも名作だ。卒業式の狩野伸太郎の答辞は涙なくしては見れない(笑)

閑話休題。U-12年代のJFA主催大会は来年度から8人制以下の少人数制に変わったが、この大会のLの部は例年通り11人制だった。みなとみらいはU-12の選手を中心にU-11の選手も数名加わる。試合に出ない選手たちはピッチサイドでおなじみのマリノスチャントオンパレード。天気のいい日に、この応援を聞きながらのんびりピッチに目をやっているのは、しみじみと幸せな瞬間の一つだ。

開始2分。吉尾君のCKをファーでキャプテン板倉君がヘディングで押し込み、みなとみらいが早々と先制。最先よく先制したみなとみらいだったが、その後は3Bのディフェンスに阻まれ、なかなか決定機を作る事ができない。シュートチャンスも精度を欠いてゴールは遠い。前半は1-0のまま終了。後半も同じような展開。12分に密谷君が打ったシュートはクロスバーに嫌われる。結局板倉君の1点が貴重な決勝点となった。

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<スタメン>
____岩野駿祐__柳井郁哉_____

石井明日真___________堀研太

______板倉洸_山口玲有_____

密谷直進_清水颯人_米谷力__吉尾夏海

________下川圭祐_______

交代:
 後半00分 岩野駿祐、石井明日真、堀研太、山口玲有
         →鈴木風雅、川野裕大、柴田晋太朗、川崎柊音
 後半16分 柳井郁哉→岩野駿祐

得点:
 前半02分 板倉洸

■関東リーグU-15 第3節 追浜U-15vsジェフ習志野

みなとみらいU-12の試合の後は、追浜で関東リーグU-15の第3節。相手はジェフ習志野。とはいってもジェフ習志野は去年で活動を終了したため、実質的にはジェフ本体だが、もともと関東リーグU-15に所属していたのが習志野で、それを継承という形になったため、この大会に限っては習志野名義で参加するようだ。ただ、後々混乱するといけないので、以下では千葉と表記する。

新生おっぱまーずを見るのは2月以来。その時の相手は奇しくも同じ千葉だった。あの時は3本やって2-3の敗戦。3月にみなとみらいが2-7で完敗した分も、おっぱまーず達にはがんばって欲しいところだったが、立ち上がりから千葉の攻撃に押される展開。ボランチの7番君や、2トップの6番君に何度も危険な場面を作られる。幸運もあって失点には繋がらなかったが、前半12分に風でハイボールが流れ、GK長津君がキャッチ出来なかったところを2番君につめられついに失点。不運な失点だったが、こぼれ球を狙っていた千葉2番君を誉めるべきだろう。

攻められつつも追浜も機を見て反撃。前半19分。上長君のクロスをゴール前で新里君がヘディングで合わせるが、一歩(一頭?)及ばず。24分には、新里君が左サイドで切り返し切り返しで千葉DFをかわしてクロス。これに田中君が飛び込みダイレクトで合わせて同点に追いつく。劣勢の状況でよく追いついたが、わずが3分後に、DFライン裏に飛び出した6番君にいいパスが通り失点。再びリードを広げられた。直後にも同じような形で6番君に飛び出されるが今度はシュートをふかしてくれて命拾い。

前半29分には追浜右クロスに千葉GK君と武君が飛び込み、空中で接触。頭を打った千葉GK君は交代。後半31分には千葉FWの9番君がDFライン裏に飛び出しシュート。これはポストを直撃。

1点差で迎えた後半。追浜は上長君に代わり神沼君を投入。神沼君はボランチに入り、鬼丸君が左サイドバックに入る。開始1分の千葉のシュートは、前に飛び出したGK長津君の代わりにゴール前に戻っていた押本君がナイスブロック。その後も千葉の攻撃にさらされる苦しい展開が続く。

苦しいながら、追浜も田中君の個人技や、唯一の2年生佐藤君のドリブル突破で活路を見出そうとするも、ゴールは遠い。ようやく後半19分に、鬼丸君の上げたクロスに武君が飛び込んでダイレクトで合わせる。全く視界に入っていないところから突然武君が現れて、ゴールを決めた。武君の、ここぞというチャンスは逃さない点取り屋としての面目躍如。

同点に追いつかれ、再び千葉が猛攻。後半29分には6番君のクロスに11番君がダイレクトで合わせるが、これはクロスバー。後半34分にはスローインからポストを叩くシュート。何度も決定的な場面を作られるが、幸運が味方してくれた。

そして、迎えた後半37分。追浜CKからのこぼれ球をキャプテン上野君がミドルシュート。低めに飛んだボールはゴール前の密集を抜け、見事にゴールネットを揺らした。その直後には千葉のゴール前でのパスミスを拾った武君が自らシュート。たった2分で逆転し、リードを広げた。当に追浜劇場。今年もおっぱまーずの伝統は健在のようだ(笑)

関東リーグの後は、30分のフレンドリーマッチが行われた。6分に2年生のカリヨ君が千葉GKのパスを高い位置でカットして、ドリブルで持ち込みシュート。ポストに当たるも、ゴールイン。千葉も15分に追浜DFのパスミスを奪って8番君がシュートまで持ち込み同点に追いつく。その後も、追浜は渡辺君のクロスを篠崎君がヘディングで叩きつけるも強すぎて枠をそれるシーンや、中山君がドリブルからシュートに持ち込むなどチャンスを何度か作るもゴールを割れない。対する千葉も20番君が2度決定機を作り出すも、これまたゴールにはならず。1-1のドローに終わった。

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<スタメン>
_______武颯(9)___田中健太(10)______

新里涼(8)________________佐藤翔輝(17)

_______鬼丸敬(3)___宮野剛(5)_______

上長次郎(19)__上野海(2)_押本祐輔(21)_橋本知幸(15)

__________長津大裕(16)___________

交代:
 後半00分 上長次郎(19)→神沼拓海(18)
 後半26分 田中健太(10)、佐藤翔輝(17)→中山京志郎(7)、篠崎幸樹(11)
 後半40分 橋本知幸(15)→谷川大(14)

得点:
 前半12分 千葉:????(2)
 前半24分 追浜:田中健太(10)
 後半27分 千葉:????(6)
 後半19分 追浜:武颯(9)
 後半37分 追浜:上野海(2)
 後半38分 追浜:武颯(9)

<フレンドリーマッチ>
____中山京志郎(7)___カリヨ・イサミ・ホセ(5)___

篠崎幸樹(11)______________渡辺大貴(12)

_______中村凌(6)___神沼拓海(6)______

上長次郎(19)_陰山裕之(4)_松浦舜也(13)__谷川大(11)

___________川瀬隼太(1)__________

得点:
 06分 追浜:カリヨ・イサミ・ホセ(5)
 15分 千葉:????(8)

■メトロポリタンリーグ 追浜U-14vs千葉

関東リーグU-15の後は、同じく千葉とメトロポリタンリーグ。35分×2。こちらは終始千葉の攻撃を何とかしのぐ展開。後半18分にGK白坂君のフィードにホセ君が抜け出しシュートというシーンがあったものの、追浜はほぼノーチャンス。前半後半に1点づつ入れられ、0-2の黒星。メンバーを替えた25分のフレンドリーマッチも同じく2失点で0-2の敗戦。

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<スタメン>
_____佐藤諒弥(8)___カリヨ・イサミ・ホセ(5)____

大場靖也(4)________________吉野硫(15)

_____諸岡章太(11)___長倉颯(9)________

岩浩平(3)__松崎舜(10)__山谷秀行(14)_山田長太(13)

__________白坂楓馬(1)___________

交代:
 後半00分 大場靖也(4)→佐藤光希(6)
 後半12分 佐藤諒弥(8)→山崎脩敬(12)

得点:
 前半20分 (千葉)
 後半20分 (千葉)

<フレンドリーマッチ>
_____山崎脩敬(12)__吉野硫(15)________

佐藤光希(6)_______________佐藤諒弥(8)

______山谷秀行(14)__長倉颯(9)________

諸岡章太(11)__岩浩平(3)__松崎瞬(10)_山田長太(13)

___________渡辺大斗(16)__________

得点:
 01分 (千葉)
 18分 (千葉)

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2010年5月 1日 (土)

またしても天野初ゴールを見逃した ~春季大会 MM10vs飯島FC、折本FC、ルーキーリーグ 桐光vs市船 他

今日のテーマは未知との遭遇(笑) 未だ観ぬみなとみらい3、4年の新加入選手をお目当てにマリノスタウンへ。1試合目は8:40キックオフ。少年サッカーは何でこんなに朝が早いのだろう…

■第37回 横浜市春季少年サッカー大会 Lの部GL#5 みなとみらいU-10vs飯島FC

みなとみらいで行われたのは横浜市春季少年サッカー大会。去年までは木村和司杯となっていたが、今年からは木村和司の名前がなくなった。トップの監督になったからかな?

前半のみなとみらいは4年生が中心。立ち上がりから積極的に相手ゴールに迫るも、何本か打ったシュートは飯島FCのGK君がナイスセーブを連続してブロック。ようやく3分にCKから五十嵐君のヘディングゴールが決まると、そこから立て続けにセットプレイからのゴールが生まれた。そして流れからのゴールも決まるようになった。後半は3年生が多く出場。後半は見事なFKで得た1点のみ。左サイドからドリブル突破したり、クロスボールに果敢に飛び込んだ3年生の佐藤君が印象に残った。

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メンバー:
 前半:曽木聡、棚橋尭士、中野伊織、櫻井風我、美崎壮哉、森本怜太郎、五十嵐大悟、比留間輝
 後半:櫻井風我、山室俊介、棚橋尭士、佐藤宇、美崎壮哉、小栗秀哉、曽木聡、山本献

得点:
 前半03分 MM:五十嵐大悟
 前半10分 MM:比留間輝
 前半12分 MM:五十嵐大悟
 前半12分 MM:森本怜太郎
 前半13分 MM:五十嵐大悟
 前半15分 MM:五十嵐大悟
 後半03分 MM:小栗秀哉

※スタメン、得点者についてはHPに選手名が掲載されてから追記します。
2010/6/7 追記しました。

■TRM みなとみらいU-15vs東急レイエス

春季大会の合間にCグラでのU-15の練習試合を観戦。立ちあがりに村田君のポストを叩くシュートがあったものの、それ以降は決定的なチャンスは作れなかった。前半17分にはレイエスの右斜めからのFK。ファーでフリーのレイエス24番君がダイレクトに合わすが、わずかにゴール上。その2分後には吉江君が右サイドを駆け上がりゴール前の鈴木君にパス。鈴木君は相手選手に囲まれるも、器用なボール捌きで密集をくぐりぬけファインゴールをあげた。その後は一進一退の攻防が続き、1本目は1-0で終了。2本目を10分ほど見たところで移動。見ている間はゴールはなかった。

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<1本目スタメン>
____鈴木浩一郎(13)___村田直哉(19)______

上田彗亮(4)____桑原和真(9)_____笹岡拓実(11)

__________佐藤陸(10)___________

亀井公貴(7)__長田健(6)_寺前光太(14)_吉江良翔(23)

__________大蔵亮介(1)___________

交代:
 2本目00分 佐藤陸(10)→汰木康也(22)

得点:
 1本目19分 鈴木浩一郎(13)

■第37回 横浜市春季少年サッカー大会 Lの部GL#6 みなとみらいU-10vs折本FC

再びDグラ。グループリーグ最終戦。この試合も前半は4年生中心。前半1分にCKから中野君が得点を決めると、次々とゴールが生まれた。折本FCも3番君が前半4分にボールを奪ってドリブルからシュートを決め、その直後にも決定的なシュート。これはポストに弾かれた。1戦目と同じく、後半は3年生が多数出場。1戦目ではゴールがなかった3年生だが、終盤に立て続けにゴールを決めて、4年生に負けないところを見せてくれた。今年も楽しみな選手が多く加入してくれた。彼らがどんな選手に育っていくのか、楽しみだ。

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スタメン:
 前半:佐藤宇、中野伊織、森本怜太郎、小栗秀哉、美崎壮哉、棚橋尭士、五十嵐大悟、比留間輝
 後半:美崎壮哉、比留間輝、櫻井風我、曽木聡、山室俊介、小栗秀哉、山本献、佐藤宇

得点:
 前半01分 MM:中野伊織
 前半02分 MM:五十嵐大悟
 前半04分 折本:(3)
 前半08分 MM:比留間輝
 前半12分 MM:棚橋尭士
 前半13分 MM:小栗秀哉
 前半14分 MM:小栗秀哉
 後半01分 MM:小栗秀哉
 後半03分 MM:山本献
 後半12分 MM:山室俊介
 後半13分 MM:曽木聡
 後半14分 MM:佐藤宇
 後半15分 MM:五十嵐大悟

※スタメン、得点者についてはHPに選手名が掲載されてから追記します。
2010/6/7 追記しました。

■関東・静岡ルーキーリーグAグループ 第2節 桐光学園vs市立船橋

春季大会の後は、トップ磐田戦をスルーして桐光学園でルーキーリーグを観戦。ルーキーリーグはU-16(新一年生)の大会。某静岡系のブログに載っていた予定では13:00キックオフになっていたが、30分早まったようで、到着した頃にはすでに30分近く経過していた。その時点で両チームともスコアレス。

試合は桐光ペースながら得点することはできず、スコアレスのまま後半へ。後半開始早々、CKのこぼれ球を桐光47番菅本岳が狙いすましたループシュート。均衡が破れた。後半10分にはカウンターから市船に決定的なシーンを作られるが、至近距離のシュートは桐光GK北村征也がナイスクリア。後半18分には桐光12番小松勇樹のミドルシュート。これは市船GKが弾く。後半30分には桐光46番橋本祐貴が追加点をあげる。終了間際にカウンターから失点(種岡岐将)するも、2-1で勝利。

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■TRM 桐光学園Bvs市立船橋

ルーキーリーグの後は、Bチームの市船戦が始まったので、そのまま居残り観戦。スケジュール非公開の試合なので詳細は割愛するが、桐光が大量得点をあげて勝利。昨日のプリンスに出場しなかった2年生のOBも全員出場。三荷のゴールも見ることができた。

ルーキーリーグとこの試合を続けて見ると、選手の気迫の違いを感じた。ルーキーリーグのハーフタイムに桐光のコーチが選手たちに「君たちは技術はある。後は気持ちだ」と言っていたのが聞こえたが、1年間(あるいは2年間)の厳しい練習を耐えると、まだまだひ弱なところの目に付く1年生たちが、こういうたくましい選手に育っていくのだろう。練習は精神的にも、肉体的にも厳しと思うが、厳しいコーチにしっかり喰らいついて、逞しい選手に成長して欲しい。そして、それを人生の糧にして欲しいと思う。

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2010年3月13日 (土)

マリ充爆発! ~市長杯決勝 みなとみらいU-11vsバディー、J1#2 横浜vs湘南、TRM 横浜vs前橋育英

ホーム開幕。

朝からサポも大忙し。筆者も久々に開門前にスタジアムに到着して、コレオの準備や、ハマトラ配りなど、色々お手伝いさせてもらった。

■第35回横浜少年サッカー大会(市長杯)決勝 みなとみらいU-11vsバディーSC

入場したら、まずは市長杯の決勝。みなとみらいU-11vsバディーという2010シーズンの神奈川県少年サッカーシーンを占う上でも屈指の好カード。ピッチはトップと同じ広さ。ゴールも大人用。おまけに強い風が吹いている。いつもやっているグランドとは勝手が違うが、それをうまく使ったのはみなとみらいだった。立ち上がりはバディーに攻め込まれるシーンが目立ったみなとみらいだったが、バディ-の高いDFラインの裏の広いスペースをつく事で徐々に自分たちのペースをつかんだ。前半17分に吉尾君がDFライン裏に抜け出し、前に出てきたバディーGKと接触する寸前にシュート。リスタート直後にも、今度は米谷君がドリブルで仕掛け相手DFとGKをかわしてシュート。チャンスを確実に物にしたみなとみらいが2点リードで前半を終えた。

後半立ち上がりにもDFライン裏に抜け出した米谷君がGKをかわしてシュート。浅い角度からのシュートをしっかり決めて3-0。接戦を予想していただけに、やや意外な展開。バディーも後半10分にFKからポストを叩くシュート。これはゴールならず。その1分後にはスローインから17番君がみなとみらいDFを振り切り高めのシュート。GKがジャンプしても取れない位置に飛んだシュートがネットを揺らし、ついにバディーが1点返す。しかし、バディーの反撃もここまで。後半15分には武士俣君が不意をつくミドルシュート。場内からのどよめきの歓声が起きる。まぁ、直前のメンバー交代を確認していて筆者は見逃した訳だが・・・(涙) 

色々普段とは違う状況での決勝戦だったが、みなとみらいが見事にバディーを破り市長杯の栄誉に輝いた。おめでとう! 大差がついたがバディーもこのままでは終わらないだろう。お互い切磋琢磨しながらもっとうまくなろう。

Goal1 Goal2
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<スタメン>
_____米谷力___巴寧史______

吉尾海夏____________橋本和磨

____西川公基___川原田湧_____

常本佳吾__板倉洸_藤田淳之介_武士俣久臣

________早川友基_________

#背番号が途中からずれていたけれど、新しいGK君が加入したのかな?

交代:
 前半18分 巴寧史→河原地亮太
 後半12分 早川友基、西川公基、橋本和磨→小林優斗、清水颯人、密谷直進

得点:
 前半17分 吉尾海夏
 前半18分 米谷力
 後半01分 米谷力
 後半11分 (バディー)
 後半15分 武士俣久臣

試合そのものは高レベルなもので、非常に楽しかったのだが、やはり運営があまりにもお粗末。先日指摘した開門時間とキックオフ時間はそのまま。みなとみらいの保護者の方々はキックオフに間に合ったようだが、バディーの保護者・関係者の方々も間に合ったのだろうか?仮に関係者は間に合ったとしても、普通にチケットを買った一般のお客さんは多くはキックオフに間に合わなかったはずだ。前座とはいえ有料のチケットがないと見れない以上は、有料試合と同じ扱いをすべきだろう。

試合中の場内アナウンスも非常に鬱陶しかった。トップの試合を見に来た人にとっては、ただの暇つぶしの余興にすぎないかもしれないが、選手やスタッフにとってはこの試合はタイトルがかかる重要な試合。この日のために日々一生懸命練習をしてきたはずだ。一期一会は人と人との出会いに限ったものではない。試合とそれを見る観客。それもまた一期一会だ。どんな試合だって、それをかけがえのない試合と思う人はいるはず。一流選手が出るトップの試合だろうが、小学生のローカル大会だろうが、試合の重みは変わらない。

例年横浜スタジアムで行われている決勝を、日産スタジアムでの前座試合にするというアイデアがマリノス側のものなのか、横浜市サッカー協会側のものかは分からない。選手たちがワールドカップの決勝が行われたスタジアムで、最高の芝、多くの観衆のもとで試合ができるのはうれしい事だし、素晴らしいことだ。だからこそ、そこで満足するのではなく、選手も観客もみんながもっと満足度の高い経験ができるように運営者は考慮すべきだろう。メインはあくまでトップの試合で、前座は適当にやればいいという考えを運営側が持っているならば、来年は再び横浜スタジアムで本当にその試合を見たい人が見守る中で静かに開催される方が百倍もまし。地域で愛されるクラブになり、サッカーがもっともっと盛んになるために、今回の運営に関しては猛反省して欲しい。

■J1#2 横浜vs湘南

嫌な事はこれぐらいにしてトップの試合。個人的にはJリーグ開幕戦。コレオもばっちり決まり、新しい選手紹介がマジなのか、狙ってるのか分からないなか(笑)キックオフ。

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練習試合では後ろで回してばかりでチャレンジをしないサッカーだったが、今日は簡単には下げず、ゴールを狙う意志も強く感じた。監督の意図が伝わり始めたのか、俊輔効果なのかは分からない。俊輔のところでボールが落ち着き、簡単には取られないから信じて前にいけるというのはあるだろう。

シーズン初ゴールは勇蔵。俊輔のFKをヘッドでばっちり決めた。勇蔵は練習試合でもいいヘディングシュートを決めていたから今年はやりそうだと思っていたら、さっそく決めてくれた。いいフリーキッカーがいるとセットプレイで得点のニオイがしてうれしい(笑) 2点目の直前のショートパスでの崩しもきれいだった。ああいう崩しからのゴールが今年はたくさん見れるといいな。

しかし、なんといってもこの試合のハイライトは途中出場の狩野のスーペルゴール。あれは本当にすばらしかった。しかも、ゴールした後の狩野のあのクールさ!和司監督曰く、「あれは、ワシに対する怒りのシュートだったね(笑)。」 そう言い放つ監督もちょっとだけ見直した(笑) 

試合後の表彰台お立ち台での俊輔は実に楽しそうだった。いつも不機嫌そうにコメントしている姿を見慣れているので、あれ、こんなキャラだったからん?と一瞬戸惑った。ゆりかごダンスもできたし、復帰戦で完勝だったし、本人もうれしかったんだろうな。

そんなわけで、何とも楽しい開幕戦だった。これでもうちょっとお客さんが入ってくれてれば文句なしだったんだけど… まぁ、この楽しいサッカーを続けているとお客さんもまた増えるだろう。がんばれ、マリレンジャー。

そうだ。それと兵藤!あれは外す方が難しいだろ!(笑)

■TRM 横浜ユースAvs前橋育英

勝利の余韻もほどほどに急いでマリノスタウンへ移動し、ユースの練習試合を観戦。今日の相手は前橋育英。例年ならこの時期はプーマカップでこっちが遠征するのだが、今回は前育グランドが人工芝の張替をするそうで、マリノスタウンにお迎えする形となった。まずはAチーム同士の対戦。40分×2。

前半7分に小野のパスを受けて松本がキュッキュッと相手DFをかわして早々と先制。終始横浜がボールを支配し、ゲームをコントロールした。とはいえ、何度か危ないシーンを作られたが、椎橋が集中してよく防いだ。前育注目の小島に対しては、熊谷と小野がよく喰らいついてチャンスを作らせなかった。後半も同じような流れ。後半17分に後藤が星雄次の弱いシュートを押し込みゴールを奪うと、その後もほぼ10分おきに小野、劔持がゴールを決めた。終盤になると中盤でのチェックが弱まりボールを前に運ばれるシーンも何度かあったものの、最終ラインが落ち着いて対応した。

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<スタメン>
__________小野裕二(14)__________

星広太(23)_____高橋健哉(15)_____松本翔(17)

______後藤拓斗(12)__熊谷アンドリュー(26)___

宮本和輝(35)_渡辺大斗(22)_保田隆介(2)_星雄次(24)

___________椎橋拓也(21)_________

交代:
 後半09分 星広太(23)→劔持和義(18)
 後半25分 熊谷アンドリュー(26)→木村魁人(29)
 後半34分 小野裕二(14)、松本翔(17)→向吉勝吾(27)、鈴木雄斗(33)

得点:
 前半07分 松本翔(17)
 後半17分 後藤拓斗(12)
 後半26分 小野裕二(14)
 後半37分 劔持和義(18)

■TRM 横浜ユースBvs前橋育英

続いてBチーム同士(多分)の対戦。こちらも40分×2。前半はほぼ一進一退の攻防が続くが、14分に鈴木雄斗がこぼれ球を押し込み先制。しかし、その後はチャンスらしいチャンスを作れず、前半は1-0で終了。後半の横浜はメンバーを多く入れ替え、新1年生が7人出場。さすがに前育に押されるシーンが目立ち、終了間際に2失点を喫した。まだまだこれからのチームだから、とりあえずは頑張って走れ!走れ!走れ!(笑)

<前半スタメン>
__________伊東海征(5)__________

向吉勝吾(27)____鈴木雄斗(33)____齋藤彰太(32)

______喜田拓也(7)___原田健利(30)______

高野遼(8)__小林広樹(20)_金沢拓真(25)_木村魁人(29)

___________鈴木椋大(36)__________

<後半スタメン>
__________田中智也(14)__________

高梨祐太(13)____相場遥介(2)_____斎藤一磨(10)

______原田健利(30)__村原大輝(21)_______

高野遼(8)__小林広樹(20)_金沢拓真(25)_岩壁裕也(4)

___________鈴木椋大(36)__________

得点:
 前半14分 鈴木雄斗(33)
 後半28分 (前橋育英)
 後半31分 (前橋育英)

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2010年2月14日 (日)

生まれながらのトリコロールたちよ ~県少年サッカー三位決定戦、決勝

開幕を目前に、ひと足お先に日産スタジアムでサッカー観戦。

低学年、高学年が揃って最終日に駒を進めてくれたので、応援する方も「生まれながらのトリコロール」ダンマクを出す。ちょっと出遅れてしまって中央の目立つ所に張れなかったのは失敗。

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 低学年中央大会三位決定戦 さぎぬまSCvsFCカルパ

最初は低学年の部の三位決定戦。両チームの選手が入場し、まずはお互いに握手。「よろしくお願いしま~す」と握手をする度に、一回一回、元気に大きな声を出していたのはどっちのチームだったろう。気持ちがいいシーンだった。

立ち上がりは互角の展開ながら、徐々にカルパがさぎぬま陣内に攻め込むシーンが増える。カルパの一番の武器は大柄なFWの99番君。迫力あるドリブルからシュートを放つ。さぎぬまもよく対応していたが、前半終了直前に左サイドからドリブルでPA内に入ってきた99番君の強烈なシュートを跳ね返しきれず失点。

後半2分。さぎぬまが、カウンターからカルパ陣内に攻め入り、PA内でファールを受けPKをゲット。同点に追いつく絶好の機会だったが、無常にもPKはGKの正面に飛び得点にはならない。しかし、後半7分にボールを奪ってやや距離のあるところから思い切ってシュート。低い弾道のボールはGKが正面でキャッチ。と思いきや、GKの足の間をすり抜けてゴールイン。思わぬゴールでさぎぬまが追いつく。やっぱり、シュートは打たなきゃ入らない。同点に追いつかれてしまったカルパだったが、2分後に浮き球のシュートで再びリードを奪う。その後もカルパが攻撃の手を緩めず、3位入賞を果たした。

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 高学年中央大会三位決定戦 湘南vsみなとみらいU-12

続いて、高学年の部の三位決定戦。みなとみらいの対戦相手は湘南。現5年生の代を最後にジュニアチームが廃止されることが決まっており、湘南の選手たちにとっては、特別な思い入れがあるのだろう。局面局面での寄せが早く、みなとみらいはボールを持ってもなかなか前を向かせてもらえず、思うように攻撃が作れない。湘南はボールを奪うと、みなとみらいの高いDFラインの裏を狙う。快足2トップにみなとみらいの守備陣は苦労した。一対一で振り切られるシーンもあったが、GK岩崎君が必死のセーブを見せる。試合が動いたのは前半13分。湘南にCKを押し込まれてしまった。

1点を追うみなとみらいは、後半頭から小野君、水谷君を投入。序盤の湘南の猛攻をなんとか凌ぐと、徐々に自分たちの攻撃のリズムを取り戻す。前半は慎重に回しすぎてゴールが遠かったが、後半は小野君の左サイドからの突破などゴール前でのチャレンジも増え、徐々にいいリズムでボールがつながるようになる。後半8分には井形君のクロスをゴール前フリーの蛭田君がシュート。残念ながらこれはGK正面。その直後には酒井君のクロスを水谷君がヘッド。これも相手選手に弾かれる。後半18分には日高君が高い位置で粘りシュート。決定的だったが相手DFにクリアされてしまう。終了間際には小野君の左クロスを井形君がヘッド。これもGKがキャッチ。どうしても1点が奪えないまま、ホイッスル。みなとみらいにとっては残念な結果に終わった。

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<スタメン>
____山本真輝___蛭田悠弥_____

山下侑真____________曽木友樹

_____酒井健___井形遥人_____

青木天良_小泉潤弥_白井達也_日高クリスチャン

________岩崎波留________

交代:
 後半00分 山下侑真、山本真輝→小野湧太、水谷峻

得点:
 前半13分 (湘南)

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 低学年中央大会決勝 みなとみらいU-10vs追浜U-10

三位決定戦が終わり、続いて決勝。試合前には大型モニターで選手紹介が行われ、入場時にはアンセムが流れる。選手たちを率いるのはマリノスケ。本格的なオープニングだ。

低学年の部決勝はマリノスダービー。出場しない選手たちが最前列で応援するのを見ていた他チームの選手たちからは、どっちもマリノスとツッコミが入る(笑)

追浜がホームユニ、みなとみらいがアウェイユニでキックオフ。序盤は両チームともシュートまで持ち込めない拮抗した戦いが続く。最初のチャンスはみなとみらい。前半11分、追浜のクリアミスに詰めるが、追浜GK岩澤君がいい飛び出しでピンチの芽を摘む。前半16分にはみなとみらい山田君のクロスを柴田君がシュート。これもGK岩澤君が止める。さらに前半17分にはハイボールが追浜DFの背後にこぼれたのを川崎君が拾ってシュート。これはゴール左にそれる。ピンチばかりで決定的なチャンスのなかった追浜だが、前半18分にCKのチャンス。櫻井君のCKを柴崎君がヘディング。これはゴール左にそれる。すぐその後にも柴崎君のシュート。みなとみらいの選手が跳ね返すが、そのボールが櫻井君の前にこぼれる。櫻井君は遠目から思い切ってシュート。これが見事に決まり、追浜が先制。

後半立ち上がりはみなとみらいのペース。ところが、2点目はまたもや追浜。後半7分に、みなとみらいの一瞬の隙をついて魚住君がゴールネットを揺らす。さらに後半10分には櫻井君からの右クロスを魚住君がダイレクトで合わせる見事なゴールを決める。何とか点差を縮めたいみなとみらいだったが、決定的なシーンを作る事はできず、チャンスを確実にものにした追浜が8年ぶり3度目の優勝を飾った。ちなみに、前回優勝した追浜U-10は全クラU-15、高円宮杯U-18を制覇したユース2009の世代。

敗れたとはいえ、みなとみらいも追浜の戸塚監督が「実力はあちらが上」というように、勝敗が逆でもおかしくないサッカーを見せてくれた。ただ点を取ってやろうという意識でやや追浜の方が上だったかもしれない。今のうちから、うまいサッカーをする必要はない。がむしゃらにゴールを目指そう!

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<みなとみらいスタメン>
_____堀研太___川崎柊音____

柴田晋太朗__________鈴木風雅

____山田康太__石井明日真____

山口玲有_川野裕大_今井海斗_中村太士

________美咲壮哉_______

<追浜スタメン>
______魚住拓海_______

深町郁太___櫻井功大___柴崎耀

____西田直也_安松元気____

小森栄志_伊藤輝_鎌田祥矢_清橋央

_______岩澤桐人______

交代:
 後半09分 MM:川崎柊音、鈴木風雅→藤井夏輝、佐々木俊樹

得点:
 前半18分 追浜:櫻井功大
 後半07分 追浜:魚住拓海
 後半10分 追浜:魚住拓海

■第36回 神奈川県少年サッカー選手権 高学年中央大会決勝 追浜U-12vs川崎

マリノスダービーの後は高学年の決勝。追浜が全少予選で0-4で敗れた川崎と再度相まみえる。

立ち上がりからお互い激しい攻め合い。まずは開始1分にDFライン裏に抜け出した松崎君のシュート。これは川崎GKの渡辺君がキャッチ。前半6分、9分には川崎の反撃。長谷川君のミドルは追浜GK指崎君がしっかりとセーブ。岸君が粘ってキープしたボールを瀬川君がシュート。これはゴール右にそれる。前半11分、今度は追浜にCKのチャンス。セットプレイは追浜の強力な得点源になっているだけに、見ている方も期待が高まる。古賀君のCKはゴール前の高木君にぴったり合う。入った!と思ったら、ゴール前で張っていた瀬川君がヘディングクリア。直後、川崎がカウンターから岸君のシュート。指崎君が素晴らしい反応でクリアする。決勝にふさわしい息詰まる攻防が続く。前半18分。小柄な君島君が相手からボールを奪うと、DFライン裏を狙ったパス。これに遠藤君が反応し、ドリブルで抜け出す。川崎GKの渡辺君が前に出てくるがこれをかわしてシュート。ボールは無人のゴールに向かって転がる。今度こそ決まった!と思いきや、シュートの勢いがやや弱く、必死で戻る武田君にクリアされてしまう。再三の好機をどちらも決めきれず、前半はスコアレスのまま終了。

後半は川崎のペース。後半3分には追浜ゴール前で川崎にFKのチャンス。長谷川君の低いFKは壁の下を通り抜け、ゴール前の密集へ。ボールはわずかにゴールをそれ、追浜は難を逃れる。その後も川崎の攻撃をよく凌いでいた追浜だったが、後半9分、先程のFKと同じような位置で川崎にFKを与えてしまう。キッカー長谷川君は今度はゴール左上を狙う。1本目の地を這うFKが影響したか、指崎君は反応できず、川崎に先制を許した。1点を追う追浜は、桜井君に代わってCB春木君を投入し、中嶋君を一列上げて攻撃力をアップ。後半16分には、追浜に待望のCKのチャンスがやってくる。しかし、これは得点に結びつけることができない。川崎高君の強烈なシュートを浴びながらも、追浜も反撃のチャンスを狙ったが同点に追いつくことができないままタイムアップ。

残念ながら全少のリベンジを果たす事はできなかったが、あの頃に比べると力の差は明らかに縮まった。勝敗を分けたのは決めるべき時にきっちり決めたかどうか。ほんの小さな差だと思う。しかし、そのちょっとの差を埋めるのが大変なのもまた事実。この悔しさを忘れずにこれからも頑張って練習しよう!

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<追浜スタメン>
________遠藤翼________

松崎伶惟____君島克佳___桜井玲二

_____古賀勇人_高木聡汰_____

菊池大樹_中村帆高_秋山翔太_中嶋修造

________指崎尚大_______

<川崎スタメン>
___瀬川ヤーシャ__岸晃司_____

大場飛明____三苫薫____二宮亮

________長谷川隼_______

武田太一_九島克成_粕川雄哉_藤田智裕

________渡辺優三_______

交代:
 前半17分 川崎:二宮亮→高宇洋
 後半11分 追浜:桜井玲二→春木拓夢
 後半14分 川崎:大場飛明→山本大介
 後半19分 川崎:武田太一→池田大志

得点:
 後半09分 川崎:長谷川隼

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表彰式の後は、みなとみらい、追浜の選手全員で集合写真の撮影会。いい機会なので、「生まれながらのトリコロール」ダンマクも一緒に写真に収めてもらった。図々しいお願いを聞いて頂いたマリノスコーチの皆さん、ありがとうございました。

実は「生まれながらのトリコロール」ダンマクは、「トリコロールの継承者」「死ぬまでトリコロール」と続くトリコロールダンマク三部作の第一弾です。サッカー人生の早い段階からトリコロールを纏った「生まれながらのトリコロール」たちが、やがてマリノストップチームの一員としてトリコロールの伝統と誇りの「継承者」となり、現役を引退してからも、子供、孫へとトリコロールの魂を引き継ぎつつ、「死ぬまでトリコロール」の一員であって欲しい、そんな願いのこもったダンマクです。たとえ、これから他のチームでプレイすることになったとしても、この写真を見る度に「生まれながらのトリコロール」の一員としての誇りを思い出し、それぞれの場所で活躍して欲しいと思います。

謝辞:写真を提供して頂いたCさん、Sさん、ありがとうございます。

 

■関東リーグU-15入れ替え戦 川崎vs鹿島ノルテ

試合の後は、しんよこFPで関東リーグU-15の入れ替え戦をちょこっと見学。見始めた時はすでに後半。川崎が2点目を入れた直後に鹿島が1点を返し勢いに乗るも、ロスタイムにセルフジャッジから失点。3-1で川崎が関東リーグU-15残留を決めた。

■TRM 横浜FCユースvs座間高校

入れ替え戦の後、横浜FCユースの練習試合が始まったので、そのまま観戦。1本目は右サイドをえぐった座間が先制し0-1。2本目はFKの戻りを小野瀬がゴール右上隅に綺麗に決め横浜FCが先制。しかし、すぐに座間が、18番のシュートがクロスバーに当たったこぼれを、逆サイドでボレーで押し込み同点に追いつく。横浜FCユースはうまい選手が多く、ボールもダイレクトパスを多用してテンポよく繋がるが、それが攻撃の怖さに直結していない印象。寒かったので2本だけ見て帰ったが、3本目は2-0だったようだ。

横浜FCユースは1本目、2本目に某君(まだ正式発表されていないので名前は伏せます)が右サイドハーフとして出場(2本目17分に交代)。流れの中で左サイドハーフや、時にはFWの位置で積極的に攻撃に絡んだ。現時点で1本目から起用してもらえるとは、これからが楽しみのような、怖いような… でも、どこであれ頑張っている姿を見れるのはうれしい事だ。

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