12 ジュニアユース追浜

2009年11月 4日 (水)

高円宮杯U-15概要

今週末からいよいよ高円宮杯U-15関東予選が始まる。一足先に全国大会の日程がこっそり発表されていたので転載。1次ラウンドは宮城、名古屋、鳴門、宮崎。今年は牛タンを食べてないので、宮城がいいかな。その前に予選で勝ち抜かなきゃ話にならないけど。がんばろう!

試合日程
【1次ラウンド】
 第1戦 12/19(土) 
 第2戦 12/20(日)
 第3戦 12/23(水・祝)

【決勝トーナメント】
 準々決勝 12/25(金)
 準決勝 12/27(日)
 決勝 12/29(火)

会場
【1次ラウンド (第1・2・3戦 ) 】
  宮城県サッカー場A、B
  名古屋市港、瑞穂陸上、瑞穂北陸上
  鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム、球技場
  宮崎県総合運動公園陸上競技場、西都市清水台総合公園

【決勝トーナメント】
  準々決勝:鶴見緑地、長居第2
  準決勝:西が丘
  決勝:国立

組合せ:11/20(金)に(財)日本サッカー協会において抽選を行い決定する。

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2009年10月25日 (日)

高円宮杯U-15関東予選日程

高円宮杯U-15関東大会の日程が発表された。

みなとみらいは順調に行けば習志野と対戦。習志野は関東クラブユースでこてんぱんにやられた相手。1戦1戦しっかりと戦ってリベンジを果たしたい。追浜の1回戦は去年みなとみらいの高円宮杯出場を阻んだFC CORUJA。同じグループには川崎や三菱養和巣鴨もいる。こちらも1戦1戦しっかりと戦って、夏に全国大会に出場できなかった分、絶対に高円宮出場を果たして欲しい。

他のブロックも激戦区ぞろい。Aブロックは浦和とクマガヤの”因縁”の対決かな。今度は試合後もめないような審判だといいんだけど。Cブロックは”平常時”力だと柏が抜けていると思うけど、冬のトウキョウも強敵。しかも、むさしと深川が同組とは・・・。Eブロックはヴェルディ、柏イーグルス、横浜FCあたりが上位進出しそうな予感。

熱い11月がまもなくやってくる!

■みなとみらい日程
 11/08(日) 1回戦 13:30 vs帝京FC 押原公園サッカー場2
 11/14(土) 2回戦 11:00 vs(SAKURA FCvsForza'02) マリノスタウン
 11/15(日) 3回戦 13:30 vs((大宮vs図南)vs(ウエストサイド境vs習志野)) マリノスタウン

■追浜日程
 11/08(日) 1回戦 13:30 vsFC CORUJA 埼玉スタジアム第3G
 11/14(土) 2回戦 13:00 vs(Wings vsFCラーゴ河口湖) 追浜
 11/15(日) 3回戦 11:00 vs((川崎vs足利・両毛ユナイテッド)vs(GRANDE FCvs三菱養和巣鴨)) マリノスタウン

■組分け
Aブロック:浦和、千葉、鹿島ノルテ、高崎FC、前橋FC、クマガヤSC、VITORIA KAMUI、鹿島
Bブロック:みなとみらい、帝京FC、SAKURA FC、Forza'02、大宮、図南、ウエストサイド境、習志野
Cブロック:柏、むさし、TOKYU Reyes、三菱養和調布、ルキナス印西、湘南、フォルトゥナSC、深川
Dブロック:追浜、FC CORUJA、Wings、FCラーゴ河口湖、川崎、足利・両毛ユナイテッド、GRANDE FC、三菱養和巣鴨
Eブロック:ヴェルディ、柏イーグルスTOR’82、FC古河、FC KASUKABE、秦野市立南が丘中、FC湘南、ヴェルディ小山、横浜FC

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2009年10月11日 (日)

珍来餃子、酒は自粛 ~KSL1 日本工学院FMvsコブラ&関東リーグU-15 追浜vs柏

明日は高円宮杯決勝。まだ前日なのに早くもドキドキしているが、一足早くタイトルに近づいたトリコロールたちが八王子にいた。

■神奈川社会人リーグ1部 日本工学院FマリノスvsGS FCコブラ

神奈川県社会人リーグ1部最終節。日本工学院Fマリノスは引き分け以上で昇格1年目にして初優勝という快挙に大手をかけている。しかし相手のコブラは強敵。2位以内は確定しているので多少気分的に楽とはいえ、ここまで来たら絶対に優勝して欲しい。

立ち上がりわずか1分でコブラが先制。まだ守備陣が試合に入りきれてない隙をついたゴールだった。しかし日本工学院Fマリノスも前半9分にタカミズがすばらしいミドルシュートを放つ。ポストに当たるもうまくゴールの中に跳ね返った。同点。これで俄然日本工学院Fマリノスが勢いに乗り、ゲームを支配する。大きな展開で前線にボールを送り、運動量のある前線が一斉にゴールに迫る。スピード感のあるアグレッシブな攻撃スタイル。前半38分にはヨウスケがドリブルで仕掛けて倒され、ペナルティエリア横でのFKが与えられる。キッカーはウチダ。直線的にゴールに向かう姿勢が頼もしいウチダだが、精度のいいキックも持っている。思い切り蹴ったボールはファーサイドのネットを揺らした。

後半も工学院Fマリノスペースで進むが、試合が進むにつれ徐々に運動量が落ち、コブラの反撃を受ける場面も出てくる。工学院Fマリノスの1点リードのまま迎えた後半40分。コブラにCKのチャンス。絶対に守りきらないといけない時間帯だったが、このCKをしっかり跳ね返すことができず、ゴール前の混戦の末同点ゴールを決められてしまう。このまま引き分けでもOKだが、安心していると逆転される事だって十分ある。できれば1点が欲しい。残り時間は少なくなる。後半44分にゴール前絶好の位置で工学院FマリノスにFK。今度はFKの名手ホサカ。かねてより噂に聞いていたホサカのFKは、見事ゴールネットを揺らした!先制され、逆転したかと思えば追いつかれる苦しい展開だったが、最後の最後に神様が劇的なラストシーンを用意してくれていた。試合は直後に終了。

うれしさに涙ぐむ選手もいるが、ほとんどの選手はもちろん満面の笑み。記念撮影の後、監督の胴上げ。空中に舞ったのはオニク。♪ながやーま、ながやーま、ながやま お・に・く! 選手達から懐かしいチャントが飛び出す。

おめでとう、日本工学院Fマリノス。よくぞ開港150周年記念に花を添えてくれた(所在地は八王子だけど:P) 明日はユースだ!

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<日本工学院FMスタメン>
_____ヨウスケ(10)__フミヤ(23)_______

トモヒロ(18)______________アスカ(12)

______ウチダ(7)___タカミズ(20)_____

フジワラ(5)_リキタケ(14)_田中ケン(25)_ホサカ(13)

__________オカダ(24)__________

交代:
 後半39分 タカミズ(20)→ダイチ(17)

得点:
 前半01分 (コブラ)
 前半09分 タカミズ(20)
 前半38分 ウチダ(7)
 後半40分 (コブラ)
 後半44分 ホサカ(13)

■関東リーグU-15第11節 追浜U-15vs柏

続いて向かったのは柏の葉。関東リーグU-15の最終節。遠いので最初は行かないつもりだったのだが、柏の育成ブログでこんな呼びかけを見て考えが変わった。

第11節(最終節) VS 横浜Fマリノス追浜U-15
日時 10月11日 17:00キックオフ
会場 柏の葉公園総合競技場

上記の日程をご覧になり、「あれっ??」っと感じた方が多いはずです。そうなんです。なんとこの試合は・・・ 天皇杯 「VSジェフリザーブズ」 の後座試合となっております!! トップチームの試合終了から約2時間後と時間が空きますが、是非そのまま残って頂き、未来のレイソル戦士達に熱い声援を送って頂けると、とても心強いです!!

黄色い人たちで埋め尽くされたスタジアムで、おっぱまーずを孤独に戦わせるわけにはいかない。せめて弾幕だけでも出して彼らの後押しをしてあげたい。そう思って工学院組を強引に誘い柏の葉に向かった。到着していざスタジアムに入ると・・・

 

 黄色い人どこ~~~~?(笑)

 

さすがにPK戦までもつれた天皇杯の後、そのまま残って17:00からのJYの試合を見ようという奇特な人はそうそうおらず、メインスタンドにぽつぽつユニを着た人が散らばるだけだった。がっくし(笑)

せっかくなので弾幕だけ張って静かに観戦。前半は柏ペース。柏の前線のパスワークに対処できずに防戦一方の挙句、2失点。後半に入ると今度はおっぱまーずの前線が機動力を思う存分発揮して次々とチャンスを作り出す。しかし、柏のGK君が最高に当たっていて、追浜のシュートはことごとくセーブされてしまう。4~5本は防がれただろうか。チャンスを決めきれない追浜に対して、柏は後半半ばにも追加点をあげる。残念ながら試合はそのまま終了。スコア的には0-3で完敗だが、内容的にはそこまでの差はない。後半早い段階でゴールが決まっていればまた違った結果になったかもしれない。まぁ、たらればなんだけれど。

関東リーグは延期になったみなとみらいとのダービーがまだ残るが、それが終わるといよいよ高円宮杯関東予選が始まる。夏に悔しい思いをした分、高円宮杯は絶対に出場しよう!

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<追浜U-15スタメン>
__________伊東海征(7)__________

田中智也(11)____高梨祐太(10)___斉藤一磨(15)

________林拓弥(4)_村原大輝(6)______

小松勇樹(3)_太田勇樹(13)_伊池翼(8)_蔭山裕之(21)

__________入澤遼平(1)__________

交代:
 後半15分 蔭山裕之(21)→前田啓介(20)
 後半26分 田中智也(11)→栗原奨吾(9)

得点:
 前半13分 (柏)
 前半23分 (柏)
 後半24分 (柏)

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2009年9月12日 (土)

上を見て育つ ~TRM 追浜U-12,11vs町田JFC、追浜U-15vsユースB

追浜は長袖が必要な肌寒い一日。もうすっかり秋だ。

秋だ。

秋だ。

秋元、頑張れ。

■追浜U-12&11vs町田JFC

まずはプライマリー。今日の試合はフルコートを少し縮めた大きさで、ゴールも大人用。試合時間は20分×3。追浜は揃って同じような体格で、しかも背番号のない練習着だったので、試合を追うのがかなり大変だった。以下、選手名等間違いがあればご指摘頂ければ幸いです。

1本目。やや町田JFCペースで進む。追浜もよく踏ん張り無失点で押さえる。徐々に流れは追浜に。17分には高木君がドリブルで中央突破し、花田君へ。花田君のパスを受けた遠藤君がついに先制。さらに終了間際にも、高木君のミドルシュートが弾かれたところに、松崎君が詰め2点目をあげる。

2本目も1本目の良い流れをそのまま引き継ぎ、追浜がピッチの広さを生かした速攻からチャンスを作り出す。7分には花田君のスルーパスから桜井君がゴールを決める。その1分後には、左サイドの松崎君がドリブル突破。相手選手に詰められるも、次々とかわしてゴールライン際から中央に折り返し。それを中嶋君がスマッシュシュートでネットに突き刺した。終了間際にゴール前のFKを直接決められて失点するも、2本目は2-1で終了。

5年生中心の3本目。開始直後に10番君の迫力のあるドリブルから失点。直後に有馬君のゴールで追いつくも、その直後にまたしても10番君にサイドから突破され失点。5年生にとっては今度はピッチの広さがマイナスに働いた。体格に勝る相手が、スペースを使ってスピードに乗って仕掛けてくるとやはり対応は難しい。その後も押される時間が続き、10分には3失点目を喫する。それでも、追浜の選手達は最後まで諦めずに闘い、徐々に自分達のサッカーが出来る場面も増える。18分には有馬君のパスから井上君のシュートが決まり1点差に追い上げる。残念ながら反撃はそこまでだったが、恐らく1学年上の相手に対してよく頑張った。

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<1本目スタメン>
________遠藤翼________

松崎伶惟____花田佑____中川大樹

_____古賀勇人_高木聡汰_____

皐月秀崇_菊池大樹_中村帆高_中嶋修造

________指崎尚大_______

<2本目スタメン>
____桜井玲二___藤原大介____

松崎伶惟___________中嶋修造

_____古賀勇人_花田佑______

菊池大樹_高木聡汰_春木拓夢_中村帆高

________指崎尚大_______

<3本目スタメン>
____有馬弦希__ヘルバート弥呂____

井上大輔___________君島克佳

_____砂子田翔_竹内大敬_____

菊池玲央__遠藤翼_春木拓夢_永野颯人

________渡辺亮磨_______

交代:
 2本目00分 フォーメーション参照
 2本目13分 花田佑、菊池大樹→中川大樹、皐月秀崇
 2本目15分 中村帆高、松崎伶惟→竹内大敬、君島克佳
 3本目00分 フォーメーション参照

得点:
 1本目17分 遠藤翼
 1本目19分 松崎伶惟
 2本目07分 桜井玲二
 2本目08分 中嶋修造
 2本目18分 (失点)
 3本目01分 (失点)
 3本目02分 有馬弦希
 3本目02分 (失点)
 3本目10分 (失点)
 3本目18分 井上大輔

■TRM 追浜U-15vsユースB

続いて久々の追浜U-15とユースB。35分×2。

追浜は明らかにアタッカー不足。高梨君に、智也、健太のW田中君、俊足サイドバック前田君らが不在ではさすがにユース相手に点を取るのは厳しいだろう。片やユースは何でBチームにいるの?という選手が顔を揃える。ずるいぞ!(笑)

試合はほとんどユースBが追浜陣内に押し込む展開。立ち上がり早々に向吉、山田のゴールが決まったあたりではもっと点が入るかと思ったが、追浜の守備陣も、GKの北村君をはじめ皆が集中してよく守った。中盤から激しいプレスをかけて容易にはゴールを割らせない。追浜は守備に人数をかけざるを得ない分、攻撃の形が作れない。せっかくのマイボールは激しいプレスにあい奪われてしまう。ロングボールに斉藤君や、伊東君が懸命に走ったが、独力でゴールを奪えるほどユースの守備も軽くはない。ほとんどチャンスらしいチャンスは作れずに終わった。

こういう試合は上のカテゴリーのチームは強さを見せつけなければいけない。下手に互角の勝負をやったりすると、どっちにもよくない(と、この間のサテvsユースを見て思った:<) 追浜の選手達は高校生のレベルを肌で感じたんじゃなかろうか。これをいい刺激にして、悲願の高円宮杯出場を目指して頑張って欲しい。ユースBでは、山田の果敢な前への突破、小林の積極的な守備が特に印象に残った。

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<追浜U-15スタメン>
__________伊東海征(5)________

新里涼(15)_____中村凌(13)___斉藤一磨(10)

______林拓弥(19)__村原大輝(21)_____

小松勇樹(9)_太田勇樹(6)_伊池翼(3)_蔭山裕之(5)

__________北村征也(16)________

<ユースBスタメン>
_______鈴木雄斗(9)__菅野裕太(39)_____

塩田光(24)________________山田融(5)

______澁谷元気(37)__渡辺大斗(40)______

宮本和輝(17)_金沢拓真(2)_小林弘樹(35)_向吉勝吾(4)

___________福田俊樹(31)_________

交代:
 前半24分 ユース:福田俊樹(31)→都丸雄司(16)
 後半00分 ユース:向吉勝吾(4)→劔持和義(34)
 後半10分 追浜15:太田勇樹(6)、中村凌(13)、北村征也(16)→秋月涼介(2)、米田仁志(22)、入澤遼平(1)
 後半15分 ユース:都丸雄司(16)、小林弘樹(35)→椎橋拓也(41)、木村魁人(6)

得点:
 前半05分 ユース:向吉勝吾(4)
 前半11分 ユース:山田融(5)
 後半13分 ユース:澁谷元気(37)?
 後半33分 ユース:劔持和義(34)

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2009年7月21日 (火)

2009関東クラブユース選手権U-15結果まとめ

第15回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
兼 第24回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選
みなとみらい:準優勝
試合日 7/4(土) 7/5(日) 7/12(日) 7/18(土) 7/19(日)
キックオフ 11:00 11:00 15:00 15:00 14:30
試合形式 35分×2+10分×2 40分×2 40分×2 40分×2 40分×2
フェーズ 2回戦 3回戦 準々決勝 準決勝 決勝
対戦相手 ジェファFC 深川 前橋FC 横浜FC JEF習志野
会場 MMC MMC 住金グランド 住金グランド 鹿島スタジアム
スコア ○2-1(延) ○4-1 ○5-3 ○3-1 ●0-4
 
1. 境 龍登  
2. 諸石 健太 ○ ☆   ○ ☆
3. 松崎 颯介  
4. 高野 遼 △87 △55      
5. 岩壁 裕也 ▽70 ▽52      
6. 持田 里久也 ▽87 ▽71   ▽61
7. 喜田 拓也 ○ ☆
8. 河合 力也 △82 △71   ▽75 ▽64
9. 相場 遥介 ○ ☆  
10. 宇佐見 康介 ○ ☆ ☆2 ○ ☆
11. 野路 貴之 ▽82 ▽66 ☆3   ▽65 ▽53
12. 冨沢 右京 ▽55   ▽71
13. 田中 秀明
14. 松井 優斗   △66   △65 △53
15. 相原 晃貴          
17. 林 亮祐   △52 △75  
18. 高溝 黎磨         △71
19. 谷 祐樹          
20. 増田 直輝          
21. 船谷 和史          
23. 鈴木 浩一郎          
24. 加瀬 裕太 △70     △61 △64
25. 佐藤 陸          

第15回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
兼 第24回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選
追浜:予選敗退
試合日 7/4(土) 7/5(日) 7/12(日)
キックオフ 13:00 13:00 13:00
試合形式 35分×2 40分×2+10分×2 40分×2
フェーズ 2回戦 3回戦 九決1回戦
対戦相手 ジュニオール JEF習志野 JEF
会場 追浜 MMC 前橋総合
スコア ○5-0 ●3-4(延) ●0-1
 
1. 入澤 遼平      
2. 前田 啓介
3. 小松 勇樹
4. 林 拓弥
5. 栗林 健太  
6. 村原 大輝
7. 伊東 海征     △57
8. 伊池 翼
9. 栗原 奨吾 △ ☆    
10. 高梨 祐太 ○ ☆2 ▽63
11. 田中 智也 ▽ ☆2 ○ ☆
12. 米田 仁志   △67
13. 太田 勇樹  
14. 篠田 朋宏    
15. 斉藤 一磨 ▽ ☆ ▽86 ▽67
16. 北村 征也
17. 田中 健太 ▽ ☆ ▽57
18. 上野 海      
19. 秋月 涼介      
21. 蔭山 裕之      
22. 新里 涼 △86  
23. 中村 凌     △63

【最終結果】
1位:JEF習志野 2位:みなとみらい 3位:ヴェルディ
4位:横浜FC 5位:鹿島、前橋FC、川崎、クリアージュFC
9位:浦和

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2009年7月20日 (月)

貝山緑地に登ってみた ~TRM 追浜U-13vs横浜FC、追浜U-14vsTOKYU Reyes

追浜に向かう京急線の電車には野球部の高校生で一杯。甲子園の予選でもやってるのかな?サッカー選手に比べると小顔に感じるのは、普段からヘルメットをかぶっているせい?(笑)

■TRM 追浜U-13vs横浜FC

まずはU-13。相手はこの3連休ずっと見ている横浜FC(笑) 試合は30分×2+25分。追浜は怪我人が多いようで、今日の試合はプライマリーの選手が5人出場。

1本目はボールがうまくつながらずいい攻撃の形がつくれなかったが、終了間際に佐藤翔輝君のパスから佐藤光希君がシュート。これは弾かれるもこぼれ球を山崎君が押し込み1-0。

2本目は佐藤翔輝君の独断場。ボールを持つと迫力十分のドリブル突破。直線的にゴールに迫るそのプレイスタイルは見るものを熱くさせる。10分には自ら得たPKを決め、その4分後には長い距離をドリブル突破し圧巻のゴール。直後横浜FCの攻撃にさらされるも、GK白坂君がナイスセーブでチームを救う。19分には大場君のクロスに皐月君が飛び込み、25分には佐藤翔輝君のプレゼントパスを藤原君が決める。2点とも先輩が後輩のゴールをアシスト。後輩思いの先輩達だ(笑)

今日絶好調の佐藤翔輝君が抜け、プライマリーの選手が半分を占める3本目はさすがに横浜FCに押される場面が続く。それでも、体格で負けはするもののプライマリーの選手もしっかりと大柄な選手に食らいつきゴールを許さない。苦しいながらも3本目を無失点で抑え、トータル5-0で終了。

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<1本目>
_____桜井玲二( )__佐藤光希(6)______

佐藤翔輝(7)_____________山崎脩敬(12)

_______長倉颯(9)_佐藤諒弥(8)______

岩浩平(3)_有馬侑希(2)__松崎舜(10)_吉野硫(15)

_________渡辺大斗(16)_________

<2本目>
______佐藤翔輝(7)__山崎脩敬(12)_____

長倉颯(9)______________佐藤光希(6)

______古賀勇人( )_佐藤諒弥(8)______

岩浩平(3)__松崎舜(10)_有馬侑希(2)_吉野硫(15)

__________白坂楓馬(1)_________

<3本目>
______皐月秀崇( )___藤原大介( )____

大場靖也(4)_____________桜井玲二( )

_____山崎脩敬(12)__岩浩平(3)_______

古賀勇人( )_長倉颯(9)_吉野硫(15)_中川大樹( )

_________渡辺大斗(16)_________

交代:
 2本目00分 フォーメーション参照
 2本目15分 佐藤光希(6)、長倉颯(9)→皐月秀崇( )、大場靖也(4)
 2本目20分 山崎脩敬(12)、吉野硫(15)→藤原大介( )、中川大樹( )
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目14分 渡辺大斗(16)→白坂楓馬(1)

得点:
 1本目29分 山崎脩敬(12)
 2本目10分 佐藤翔輝(7)
 2本目14分 佐藤翔輝(7)
 2本目19分 皐月秀崇( )
 2本目25分 藤原大介( )

■TRM 追浜BvsTOKYU Reyes

続いて久々の追浜B。対戦相手はTOKYU Reyes。30分×3。

1本目は長津君劇場(笑) 追浜は中盤のチェックが曖昧で再三DFライン裏にいいパスを通される。Reyesの前線は俊足で、足技に優れた選手も多い。追浜のDF陣はかなり手を焼き、何度も振り切られ決定的な場面を作られた。都度ピンチを救ったのがGKの長津君。神がかり的なセービングが続く。素晴らしい粘りと反射神経。攻めに攻められていた追浜だったが、20分に橋本君のミドルが見事に決まる。あれだけ攻められながらリードを奪うとは、サッカーは面白い。

2本目。追浜はフィールドを5人入れ替える。開始早々、杉山君のパスに戸邊君がうまく相手DFをかわしシュート。リードを広げたとはいえ、Reyesも前半同様チャンスを作り出す。11分にはさすがの長津君も防ぎきれず失点。以降は一進一退の展開で、2本目がまもなく終了という頃、CKから失点。土壇場で追いつかれてしまう。

2-2で迎えた3本目は追いつ追われつの展開。まずは10分に出口君がドリブルで数人をかわしきれいなゴールを決める。しかし直後に1-1で振り切られ失点。22分には相手GKのファンブルを武君が押し込むが、またしても直後に失点。チャンスの後にピンチあり。ピンチの後にチャンスあり。集中を切らさないようにしよう。

結局3本トータルで4-4のドロー。追浜はAチーム入りしている選手がいなかったとはいえ、TOKYU Reyesの組織だった攻撃は素晴らしかった。街クラブの実力向上をまたもや感じた一戦だった。3本目のReyesにはみなとみらいOBの加藤君が出場。

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<1本目>
_______武颯(9)___出口龍太郎(12)_____

渡辺大貴(20)______________篠崎幸樹(8)

_______神沼拓海(6)_橋本知幸(17)______

上長次郎(7)_松浦舜也(18)_宮野剛(19)__谷川大(11)

__________長津大裕(16)__________

<2本目>
______戸邊凱也(15)__杉山雄大(12)_____

渡辺大貴(20)____________中山京志郎(14)

_______神沼拓海(6)_篠崎幸樹(8)______

飯田洋介(4)_押本祐輔(3)_宮野剛(19)__谷川大(11)

__________長津大裕(16)__________

<3本目>
_______武颯(9)___出口龍太郎(12)_____

杉山雄大(12)_____________中山京志郎(14)

_______鬼丸敬(4)__橋本知幸(17)______

上長次郎(7)_松浦舜也(18)_押本祐輔(3)_飯田洋介(4)

__________川瀬隼太(1)__________

交代:
 3本目15分 杉山雄大(12)→戸邊凱也(15)

得点:
 1本目20分 橋本知幸(17)
 2本目03分 戸邊凱也(15)
 2本目11分 (Reyes)
 2本目30分 (Reyes)
 3本目10分 出口龍太郎(12)
 3本目11分 (Reyes)
 3本目22分 武颯(9)
 3本目23分 (Reyes)

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2009年7月12日 (日)

店の名は ~関クラU-15 九決1回戦 追浜U-15vs千葉

山形戦の敗戦は一夜明けてボディーブローのように効いてきた。今日は大事な九決だというのに気持ちが今ひとつ盛り上がらない。湘南新宿ラインのボックス席を独り占めして、ひたすら中島みゆきを聞きながら前橋へ向かう。心がちょっと疲れている時は、何だか70年代の初期中島みゆきが心に沁みわたる。中島みゆきが一番すごかったのは80年代初頭の「臨月」~「予感」の頃というのは揺るぎないが、最近はそれ以前の「愛していると云ってくれ」前後のアルバムがすーと心に入ってくる事が多い。

ローテンションはちょっとやそっとじゃ解消しないまま、前橋駅に到着。友人と落ち合い、永井バスで前橋総合運動公園へ向かう。総合運動公園入口で降りて、競技場を探すが不親切なことに案内板がない。適当にまっすぐ歩いていたら到着したものの、公園入口に全体案内板を置いて欲しいです>前橋市の偉い人

■第15回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 9位決定戦1回戦 追浜U-15vs千葉

さて、おっぱまーずの9決1回戦の相手は、先週破れた習志野の兄弟分の千葉本家。今度こそ負けると最後ということで、ダンマクを張り、父兄の方々が持ってきたフラッグを飾ってホームの雰囲気を作り出す。

前半は静かな展開。千葉はまずはしっかりとディフェンスを固める。CBコンビは体格ががっしりしており、1トップの田中健太君はなかなかボールを持って前を向かせてもらえないし、裏も取れない。両サイドバックも追浜の両サイドハーフをしっかり抑え、得意のカウンターを仕掛けることもできない。お互いチャンスらしいチャンスはないまま時間が過ぎる。キックオフから30分が経過しようとする頃、ようやく田中智也君が千葉DFをうまくかわしてシュート。しかしこれはGKがしっかりキャッチ。リスタートのプレイで千葉GKに7秒ルールが適用される。PA内で追浜の間接FK。伊池君が一度触ってからの田中智也君のFKは残念ながら大きくゴールをそれる。前半の見せ場はそんなもの。

後半に入ると少しゲームが動き始める。後半5分には千葉のミドルシュート。これは北村君が片手で弾く。直後の千葉CKからのこぼれ球を拾い、快速の前田君が相手ゴール前まで運び、並走の田中智也君にパス。田中智也君がライン際からシュート。これはポストに弾かれる。その2分後には千葉11番君の強烈なミドルシュート。GKの手前でふっと浮くような難しいシュートだったが、北村君がしっかりキャッチ。そして追浜のカウンター。これもゴールには結びつかず。後半12分には、DFライン裏へのボールに田中健太君が抜け出すが、千葉のGKの方が一歩早く飛び出しクリア。

後半13分には千葉のゴール斜めからのFK。これは北村君が弾く。続くCK。北村君を超えてファーに飛んだボールを折り返され、クリアしきれないところを押し込まれる。ついに均衡が破れる。

追浜は伊東君、中村君、米田君と、攻撃の選手を次々と投入し1点を追う。ここまで千葉のDF陣のフィジカルに苦戦してきた追浜の攻撃陣にとっては、当たり負けしない米田君の存在は大きい。後半31分にはその米田君が右サイドを果敢なドリブルで突破し、最後は前田君のシュート。これはバーに嫌われる。リズムは完全に追浜。スタンドも盛り上がるが、千葉も必死で守る。何とか1点決めてくれれば延長に持ち込め、土壇場で追いついた追浜が優位に試合を進められるはず。観客席からも盛んに応援の声が飛ぶが、そんな思いも空しくロスタイムの1分が経過しホイッスルが鳴る。おっぱまーずがピッチに崩れ落ちる。

残念ながらおっぱまーずの夏は終わってしまった。試合内容では千葉に劣っていたわけではない。しかし、大切な試合で点を奪えなかったのは、やっぱり何かが足りなかったのだろう。涙を十分流したら、再び前に向かって進もう。まだ高円宮がある!夏休みに福島に行く予定がなくなった分、十分食事と睡眠をとって、もっともっと大きくなれ(いろんな意味で)おっぱまーず!もちろん勉強もね。

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<追浜スタメン>
__________田中健太(17)_________

田中智也(11)____高梨祐太(10)___斉藤一磨(15)

_______伊池翼(8)__林拓弥(4)_______

村原大輝(6)_小松勇樹(3)_栗林健太(5)_前田啓介(2)

__________北村征也(16)_________

交代:
 後半17分 田中健太(17)→伊東海征(7)
 後半23分 高梨祐太(10)→中村凌(23)
 後半27分 斉藤一磨(15)→米田仁志(12)

得点:
 後半14分 (千葉)

この日午前中に行われたプリンス最終戦は、桐光が三菱養和に”順当に”勝ったにもかかわらず、横浜ユースはFC東京に0-3で敗戦。優勝を逃し、大会を3位で終えた。昨日、今日と本当に、いいことがない。あっ、みなとみらいは前橋FCを5-3で破り準決勝進出。おめでとう。準決勝の相手は関東リーグで大敗した横浜FC。借りはしっかり返そう。

試合の後は深川組と合流して新大久保の韓国料理屋で畜生会。ダックハンマリなる鶏鍋を肴にまっこりをぐいと。

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2009年7月 5日 (日)

気持ち ~関クラ3回戦 MM15vs深川、追浜15vsジェフ習志野

関クラは運命の3回戦。ここで勝てば全国大会への切符を手にする事ができる。負けても敗者復活戦があるので、すべてが終わるわけではないが、敗者復活戦は1/8の狭き門。どちらも何とか今日で決めてくれ!

幸い今日はマリノスタウンでみなとみらい、追浜と続けて試合が行われるので両方見ることができる。マニアに優しい日程だが、ドキドキの試合を2試合見るのは精神的にはかなり厳しい。

■第15回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 3回戦 みなとみらいU-15vsFC東京深川

最初はみなとみらい。相手は深川。横浜のJY年代にとってFC東京勢はもはや天敵のようなもので、一昨年、去年とことごとく重要な試合で苦杯を飲まされている。今日こそは一矢報いたい。

立ち上がり4分に試合は動く。GKの頭上を抜けたCKを相場君が中央に戻し、野路君が相手選手に囲まれつつもうまくコントロールしてシュート。昨日と同じく早い段階でのゴールにうれしさ半分、不安が半分(笑) しかし序盤こそ深川に押されるシーンがあったものの、時間が経つにつれみなとみらいがゲームを支配するようになる。昨日は前に出るシーンが少なかった右サイドの岩壁君も積極的に前に出て、田中君とのコンビネーションでゴールに迫る。深川が徐々に引き気味になったこともあり、昨日と違って低い位置でボールを奪われての反撃を喰らうシーンも少なく、今日は優位に試合を進める事ができた。前半26分には野路君が右サイドやや遠目からのシュートを決め、みなとみらいが2点リードで前半を終える。

後半7分には深川の選手がうまくDFライン裏に抜け出しシュート。これはGK境君が飛び出しストップ。後半14分にはみなとみらいのチャンス。林君が出したいいタイミングのパスに野路君がDF裏に抜け出し、前に出てきたGKの頭上を抜くループシュート。深川のDFが必死で追いかけるが一歩及ばず。野路君はこの重要な試合でハットトリックの活躍。これで普通だったらかなり気持ちも楽になるのだが、ここ一番での東京勢の粘りは侮れない。この年代に限らず色々なカテゴリーで何度も高い授業料を払ってきた身としては(笑)、3点差でも安心はできない。

深川は後半18分に11番君に代わり岸君を投入。入ってきた早々に、後方からのフィードに抜け出しシュートを放つ。これは境君が弾く。みなとみらいも松井君、河合君を投入し中盤を活性化させる。残り時間は徐々に少なくなる。3点取った安心感と連戦の疲れからか、DFライン裏を狙う深川の攻撃に、オフサイドのセルフジャッジで足を止めるシーンも目立つ。幸い今回は事なきを得たが、笛が鳴るまでは絶対に足を止めてはいけないよ。

勝利も近づいてきた後半33分。中盤でのパスミスを奪われカウンター。岸君にこのチャンスを決められ点差は2に縮まる。しかし、その2分後。CKを諸石君がドンピシャヘッド。雄たけびを上げる諸石君。その後もみなとみらいは攻撃の手を緩めることなく、ついに試合終了のホイッスル。2年ぶりの全国大会出場を決めた。おめでとう、みなとみらいの選手達。

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<みなとみらいスタメン>
__________宇佐見康介(10)________

持田里久也(6)____野路貴之(11)___田中秀明(13)

_______喜田拓也(7)__相場遥介(9)_____

冨沢右京(12)_松崎颯介(3)_諸石健太(2)_岩壁裕也(5)

___________境龍登(1)__________

交代(みなとみらいのみ):
 後半12分 岩壁裕也(5)→林亮祐(17)
 後半15分 冨沢右京(12)→高野遼(4)
 後半26分 野路貴之(11)→松井優斗(14)
 後半31分 持田里久也(6)→河合力也(8)

得点:
 前半04分 MM:野路貴之(11)
 前半26分 MM:野路貴之(11)
 後半14分 MM:野路貴之(11)
 後半33分 深川:岸寛太(21)
 後半35分 MM:諸石健太(2)

■第15回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 3回戦 追浜U-15vsジェフ習志野

続いて追浜。対戦相手はジェフ習志野。去年みなとみらいが関クラで逆転負けを喫した相手であり、追浜も今年の関東リーグで前後半の終了間際に失点し逆転負けで初黒星をつけられた。

立ち上がりから習志野ペース。左サイドの9番、10番君が積極的に前に出てきてゴールを脅かす。1トップの21番君もしたたかにゴールを狙う。前半16分。21番君の思い切ったミドルシュート。GK北村君が飛び上がって手を伸ばすが、ボールはその上をかすめてゴールネットを揺らす。喜びを爆発させる習志野の選手達。1点目なのにまるで試合に勝ったかのような喜びよう。喜びすぎると碌な事がない。実際、その3分後には田中健太君のドリブルからのシュートのこぼれを高梨君が押し込み、追浜がたちまち同点に追いつく。クールなおっぱまーずの喜びは控えめ。もうちょっと喜んでもいいんじゃない?と先ほどとは逆の感想(笑) 前半34分には斉藤君が粘ってゴールライン際からクロス。これをファーで高梨君が合わせ追浜が逆転に成功。この時のおっぱまーずの喜びも控えめだったが、直後に習志野に同点弾を決められてしまう。サッカーは難しいものだ。

同点で迎えた後半。立ち上がりは習志野ペースで進むが、徐々に追浜のカウンターが威力を増す。シュートチャンスも増えるが、そこに立ちはだかったのは習志野のGK君。トリッキーなグランダーFKからの高梨君の至近距離からのシュートは身を投げ出して止め、前田君の意表をつくミドルシュートも片手で弾き、田中健太君のドリブルからのシュートもしっかり止めた。追浜のシュートはことごとくスーパーセーブの前に塞がれる。ピンチを防ぐ度にGK君が味方に激を飛ばす。「前から守備しろ!」「FW、点とってこい!」 その気迫と仕事っぷりは敵ながら天晴れ。

追浜最大のチャンスは後半31分。CKの混戦からの決定的なシュート。GKは前に出ていてゴール前にはいない。決まった!と思ったが、ゴールマウスにいた9番君が跳ね返す。追浜は何度もあった決定機を決められないまま80分間(関クラは3回戦から40分ハーフ)を終え、試合は延長戦に。

延長前半も追浜がチャンスを作り出す。2分の斉藤君のループシュートはGKがキャッチ。3分の田中健太君のドリブルからの至近距離のシュートはやっぱりGKが神業のようなセーブ。直後に習志野のカウンター。左サイドからのグランダーのクロスを走り込んできた選手がジャストミート。習志野の選手はまたしても大喜び。しかし今度はGK君からカツが飛ぶ。「まだ、終わってないぞ!」 勢いに乗った習志野の攻撃が続く。追浜守備陣は何とかクリアしていたが、延長前半終了間際にCKをヘディングで押し込まれ点差は2点に。

「10分で2点取られたんだから、10分で2点取れるぞ!」 追浜の応援団からはそんな声が飛ぶ。延長後半早々、セットプレイから田中智也君がヘディグで1点返す。いけるぞ!追浜は伊池君や小松君を前線にあげ猛攻。しかし習志野の守備の集中力は素晴らしい。全員が自陣に戻り、必死で追浜の攻撃を跳ね返す。そして、ついに1点差を守り抜いた。ホイッスルとともに崩れ落ちるおっぱまーず。

試合後、追浜側に挨拶に来た習志野の選手達。「最後まできちんとやろうぜ」と仲間を促し一礼。中にはうれし涙を流している選手もいる。そこまで気持ちの入った試合をしていたのか。後で知ったのだが、ジェフの下部組織は段階的に発展的統合することになっており、現U-15は習志野というチームでプレイする最後の世代。下級生はおらず、習志野のメンバーはこの日会場に姿を見せていた選手だけ。泣いても笑っても習志野は今年で最後、何が何でも俺達の力で全国へ行くんだ!そんな思いを胸に闘っていたのだろう。これで試合中の気迫に合点がいった。

やはりサッカーにおいては技術や戦術と同じくらいか、それ以上に何が何でも勝つという気持ちが大切だと改めて思う。今日のおっぱまーずは技術や戦術では習志野に負けてはいなかった。選手達も決して負けたとは思っていないだろう。ただ、気持ちの面では習志野の方が上回っていたのは確か。

今日負けたことでおっぱまーずはあと三つ勝たないと全国へ行けない状況になった。厳しい戦いだが、ポジティブに捉えれば、これはおっぱまーずがもっともっと強くなるための絶好のチャンス。絶対に勝つんだという気持ちの大切さはきっと今日習志野の選手達から学んだと思う。次はそれを自分達が実践する番。もちろん勝負だから勝ち負けは必ずついてくる。しかし、自分達を信じて全力を尽くすことは後々きっと様々なものをもたらしてくれるだろう。強い気持ちを持って来週からの試合に全力を尽くそう、おっぱまーず!

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<追浜スタメン>
__________田中健太(17)__________

田中智也(11)____高梨祐太(10)____斉藤一磨(15)

_______林拓弥(4)___伊池翼(8)_______

村原大輝(6)_小松勇樹(3)_太田勇樹(13)_前田啓介(2)

__________北村征也(16)__________

交代:
 延長前半06分 斉藤一磨(15)→新里涼(22)

得点:
 前半16分 (習志野)
 前半19分 高梨祐太(10)
 前半34分 高梨祐太(10)
 前半35分 (習志野)
 延長前半03分 (習志野)
 延長前半09分 (習志野)
 延長後半00分 田中智也(11)

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2009年7月 4日 (土)

10円の恩返し÷3 ~春季大会 MM10vs港北FC、関クラ2回戦 MM15vsジェファFC 他

いよいよJYの熱い夏がスタート。関クラU-15が今のようなトーナメント方式になって3年目。筆者の中では今や1年を通じて、すべてのカテゴリーの中で最も力が入る大会となっている。特に今日は負けると敗者復活すらない一発勝負。この年代は何があるかわからない。どんな相手だろうが油断はできない。ドキドキしつつマリノスタウンに向かい、まずはウォーミングアップにプライマリー(笑)

■第36回 横浜市春季少年サッカー大会 LLの部準々決勝 みなとみらいU-10vs横浜港北SC-A

この試合は8人制で15分×2。立ち上がり早々に山田君のミドルシュートで先制するも、以降は中盤でのボールの奪い合いとなり、みなとみらいの決定機は少ない。逆に、港北の選手にドリブルで振り切られシュートを打たれる場面も何度かあり、試合は全くの五分と五分。後半、またもやキックオフ早々に川崎君のミドルでみなとみらが追加点をあげる。これで少しは優位になるかと思ったが、得点の直後にPAすぐ横のFKをファーにいた選手にダイレクトで決められ失点。前半同様試合はどっちに転ぶかわからない展開になった。後半11分、みなとみらいが前目の選手を一気に4人交代した直後、港北に追加点を許し追いつかれる。残り5分ではどちらも追加点を奪うことは出来ず試合はPK戦となった。港北先攻で始まったPK戦は、港北の3人目、4人目の選手が失敗し、2-4でみなとみらいが勝利をおさめ、”木村和司杯”にあと2つに迫った。

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メンバー:
 HPページの選手紹介が7月に入ったというのに未だに更新されませんので、気長にお待ちください(苦笑) ※2009/7/27更新

 1本目:鈴木風雅、佐々木俊樹、川野裕大、堀研太、山田康太、川崎柊音、森本怜太郎、中村太士
 2本目:川野裕大、今井海斗、山口玲有、柴田晋太朗、石井明日真、藤井夏輝、中村太士、川崎柊音
 2本目10分:川野裕大、今井海斗、山口玲有、美崎壮哉、石井明日真、櫻井風我、中野伊織、棚橋尭士

得点:
 前半01分 山田康太
 後半02分 川崎柊音
 後半03分 (港北SC)
 後半11分 (港北SC)

PK戦:
 港北: ○ ○ × ×
 MM: 石井○ 山口○ 美崎○ 今井

■第15回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 2回戦 みなとみらいU-15vsジェファFC

春季大会の後はいよいよCグラで関クラ2回戦。相手は東京代表のジェファFC。現國學院久我山高校監督の李済華(リ・ジェファ)氏が創設、代表・総監督を務めるクラブで、プリンス関東のパンフを見ると久我山にも何人かOBがいるようだ。

負ければそこで終わってしまう重要な一戦は11時キックオフ。開始早々、CKを宇佐見君がヘディングで押し込みあっさりみなとみらいが先制。幸先のいいスタートだったが、以後は一進一退の攻防が続き、あわや失点かという場面も少なくない。前半7分のゴールはオフサイドに救われ、17分にはバーに救われる。ジェファはよく統率の取れたチームで、組織だった攻撃にみなとみらいは非常に苦しめられた。李氏が監督の久我山のスローガンは”美しく勝て”。なるほど、ジェファのDNAにもその美学が植えつけられているようだ。

今日のみなとみらいは緊張からか、自陣でのミスが目立ち、自らリズムを壊す。蒸し暑さが徐々に体力と判断力を鈍らせる。後半3分のカウンターはぎりぎりの所で松崎君が凌いだものの、後半15分にはついに8番君に決められ同点に追いつかれる。同点に追いつきジェファが波に乗る。後半25分には、すばやいパス交換から左サイドでフリーでボールを持った8番君が思い切ってシュートを放つ。やられた!残り時間10分での失点は致命傷だ。みなとみらいの夏は初戦で終わるのか・・・ そんな考えが一瞬にして頭の中を駆け巡る。しかし、幸いにもボールは右ポストを叩く。助かった。サッカーの神様はまだまだ見捨ててない。深い安堵に思わず崩れ落ちそうになる。しかし、試合は終わっていない。

みなとみらいのベンチ脇ではトップの端戸と学が後輩の試合を観戦している。そうだ、学を出そう!坊主だし、まだまだ中3でもいけるはず! そんな冗談も飛び出しはするが、言っている本人の顔は笑っていない。

70分で決着はつかず、試合は10分ハーフの延長戦に突入。延長前半4分。FKのこぼれ球を相場君が思い切ってシュート。ようやく均衡が破れる。しかし、油断大敵。そのすぐ後にはジェファに決定的なチャンス。これはGK境君が思い切って前に出てナイスセーブ。

延長後半3分にはCKからフリーで諸石君がシュート。決定的なチャンスだったがこれはゴール外。残り時間が少なくなりジェファが最後の攻勢を強める。何本もCKが続く。ピッチと時計を交互に見る。足をつらせた選手が多かったため、長めのロスタイム。笛はまだか。ジェファのCKからあわや失点というピンチを何とか切り抜けた直後に試合終了のホイッスル。ふぅ・・・ つながった。

初戦の難しさというのはあるにしても、今日のみなとみらいは悪いところばかりが目立った。明日の深川戦に向けて心配ばかりがつのる。とはいえ、このチームは試合毎にがらっと変わるチーム。先日の関東リーグの川崎戦は素晴らしい出来だった。ああいう試合も出来るチームだ。今日の苦戦で気持ちを引き締め、きっと明日は深川を破って全国を決めてくれるに違いない。

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<みなとみらいスタメン>
__________宇佐見康介(10)________

持田里久也(6)____野路貴之(11)___田中秀明(13)

_______喜田拓也(7)__相場遥介(9)_____

冨沢右京(12)_松崎颯介(3)_諸石健太(2)_岩壁裕也(5)

___________境龍登(1)__________

交代(みなとみらいのみ):
 延長前半00分 岩壁裕也(5)→加瀬裕太(24)
 延長後半02分 野路貴之(11)→河合力也(8)
 延長後半07分 持田里久也(6)→高野遼(4)

得点:
 前半01分 宇佐見康介(5)
 後半15分 (ジェファ)
 延長前半04分 相場遥介(9)

■第15回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 2回戦 追浜U-15vsジュニオール

みなとみらいの試合の後は、急いで追浜へ。みなとみらいが延長にもつれ込んだため、到着したのは後半キックオフ直前。対戦相手がOBのいるジュニオールだったので、最初からじっくり見たかったのだが・・・ 試合は前半3点(田中健太君、斉藤一磨君、田中智也君)、後半2点(田中智也君、栗原奨吾君)で快勝。次はジェフ習志野との対戦。

ジュニオールはOBの関根君がFWでスタメンフル出場。何度かドリブルでゴールに迫るシーンがあり、見ごたえがあった。OBの多いチームなので、来年はもっとOB対決が見られることだろう。楽しみだ。

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■J1第16節 大宮vs横浜

JYの連戦の後は大宮へ。何気にトップでは初めてのNACK5。臨場感があっていいスタジアムだが、肝心のピッチの上は何とも低調だった。最近の横浜のサッカーには観客をのせる”流れ”がない。淡々と同じ事を何度も同じようにやって、何度も同じように失敗して・・・ 新しい何かが必要じゃないか?それにしても、大宮の前線は何であんなに簡単にコロコロ倒れるんだろうか。一瞬、鹿島にいるのかと錯覚した(笑)

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2009年6月20日 (土)

リプレイ ~関東リーグU-15 追浜vs浦和、TRM 追浜U-13vsフトゥーロ川口

駒沢の後は追浜へ。ゴール裏に置かれていた追浜工場からのものと思われる資材が撤去され、工場のオフィスにも灯が点る。日産も最悪期は脱したってことかな。

■関東リーグU-15第7節 追浜vs浦和

後ほど。

■TRM 追浜U-13vsフトゥーロ川口

U-15の後は久々にU-13。25分×4。

”ジェネレーション96”の人数が足りないせいか、U-14の長津君やU-12の選手も5人出場。1、2本目はうまく連携が取れず、得点もあまり生まれなかったが、連携が合いだすと個人技も徐々に冴え、3、4本目は大量得点となった。佐藤君がことごとく”難しい方を決めなければ”1、2本目にももうちょっと点が入っていたとは思うけど(笑) U-12の選手もカテゴリーが上の選手に混じって奮闘。ゴールも決めて十分にやれるところを見せた。長津君は2、4本目はCBで出場。最終ラインで響くあの声はいいなぁ。

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<1本目>
____カリヨ・イサミ・ホセ(5)__松崎伶惟( )_____

佐藤翔輝(7)_______________吉野硫(15)

_______松崎舜(10)_花田佑( )________

大場靖也(4)_高木聡汰( )_山谷秀行(14)_佐藤光希(6)

__________白坂楓馬(1)__________

<2本目>
_______佐藤光希(6)__中嶋修造( )_____

山崎脩敬(12)______________桜井玲二( )

_______佐藤翔輝(7)_大場靖也(4)_______

山谷秀行(14)_長津大裕(2)_松崎舜(10)__吉野硫(15)

___________渡辺大斗(16)_________

<3本目>
_______大場靖也(4)_桜井玲二( )______

花田佑( )____________カリヨ・イサミ・ホセ(5)

______山崎脩敬(12)__高木聡汰( )______

松崎伶惟( )_山谷秀行(14)_有馬侑希(2)_中嶋修造( )

___________長津大裕(16)_________

<4本目>
_______吉野硫(15)___松崎伶惟( )_______

佐藤翔輝(7)_________________佐藤光希(6)

_______松崎舜(10)_花田佑( )___________

大場靖也(4)_長津大裕(2)_高木聡汰( )_カリヨ・イサミ・ホセ(5)

___________渡辺大斗(16)____________

交代:
 4本目11分 佐藤光希(6)、佐藤翔輝(7)、渡辺大斗(16)→桜井玲二( )、中嶋修造( )、白坂楓馬(1)

得点:
 1本目03分 花田佑( )

 2本目03分 佐藤翔輝(7)
 2本目18分 中嶋修造( )

 3本目02分 カリヨ・イサミ・ホセ(5)
 3本目02分 カリヨ・イサミ・ホセ(5)
 3本目09分 カリヨ・イサミ・ホセ(5)
 3本目15分 山谷秀行(14)
 3本目17分 桜井玲二( )

 4本目01分 松崎伶惟( )
 4本目02分 吉野硫(15)?
 4本目03分 佐藤光希(6)
 4本目05分 佐藤光希(6)
 4本目06分 松崎伶惟( )
 4本目10分 佐藤翔輝(7)
 4本目23分 吉野硫(15)

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2009年6月14日 (日)

関クラU-15日程発表

JY最大のイベントである関クラの日程が公式HPで発表された。
今年こそはみなとみらい、追浜揃って全国へ行こう!
プリンスの最終戦とかぶるし、五代はアクセスが最悪のようなので7/4、5で決めてね(願)

7/4(土) 2回戦
 11:00 みなとみらいvs(図南SC群馬vsジェファFC) @マリノスタウン
 13:00 追浜vs(ヴェルディSSレスチvsジュニオール) @追浜

7/5(日) 3回戦
 11:00 みなとみらいvs深川? @マリノスタウン
 13:00 追浜vs習志野? @マリノスタウン

7/12(日) 準々決勝@住金グランド/九決1回戦@前橋総合or図南五代
7/18(土) 準決勝@前橋総合/九決2回戦@住金
7/19(日) 決勝&三決@鹿島スタジアム/九決決勝@図南五代

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2009年5月 5日 (火)

保護フィルム剥がすなよぉ ~TRM 追浜B、Avs三菱養和

遠き京都へ思いをはせながら追浜で過ごす午後。

■追浜Bvs三菱養和

2月以来の養和との対戦。30分×3本。

前回同様互角の戦い。パスミスからピンチを招くシーンや、カッとなってやり合ってしまった選手が退場するアクシデントもあったものの、相手の決定的ミドルがバーを叩く幸運にも味方され、3本を無失点に抑えた。攻撃陣はチャンスをしっかりものにして、各セット1得点。ボランチで3本フル出場した神沼君は小さな選手の多い追浜Bの中でも一際小柄だが、声の響きっぷりならチーム一。3本目の得点はその神沼君が相手DFをひらりとかわして出したパスから戸邊君が決めたもの。

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<1本目>
______中山京志郎(14)__武颯(9)_______

篠崎幸樹(8)______________渡辺大貴(20)

_______神沼拓海(6)__鬼丸敬(4)______

上長次郎(7)_松浦舜也(18)_宮野剛(19)__谷川大(11)

__________長津大裕(16)__________

<2本目>
______戸邊凱也(15)__杉山雄大(12)_____

篠崎幸樹(8)_____________中山京志郎(14)

_______神沼拓海(6)__鬼丸敬(4)______

上長次郎(7)_松浦舜也(18)_宮野剛(19)_飯田洋介(4)

__________長津大裕(16)__________

<3本目>
______戸邊凱也(15)__武颯(9)________

杉山雄大(12)______________渡辺大貴(20)

______上長次郎(7)__神沼拓海(6)_______

飯田洋介(4)_宮野剛(19)__松浦舜也(18)_谷川大(11)

__________長津大裕(16)__________

得点:
 1本目16分 中山京志郎(14) 渡辺大貴(20) #ご指摘ありがとうございました 2009/05/16
 2本目08分 杉山雄大(12)
 3本目30分 戸邊凱也(15)

■追浜Avs三菱養和

引き続きAチームの対戦。こちらは35分×3。

1本目の立ち上がりは追浜がペースを握り、15分には伊池君の股抜きパスに伊東君がオフサイドぎりぎりで飛び出しシュート。養和も終盤には立て直し、何本もいいシュートを打ったが、追浜の守護神北村君が素晴らしいセーブでチームを救った。このセットの途中から雨が本格的に降り始める。追浜の選手達は2週連続で雨の中での試合となった。ご苦労様。2本目は両チームとも途中でメンバーを大幅に入れ替え。養和も2年生が含まれているようで、一時ピッチには13番が4人(笑) 2本目は双方決め手を欠き無得点。続く3本目は終盤に縦に早い攻撃から、斉藤君、田中智也君が得意のドリブルでゴール前に迫り、ゴールを決めた。

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<~2本目16分>
__________伊東海征(5)__________

田中健太(10)____新里涼(15)____篠田朋宏(11)

_______伊池翼(3)___林拓弥(19)______

村原大輝(21)_小松勇樹(9)_上野海(2)_前田啓介(20)

__________北村征也(16)__________

<2本目16分~>
__________栗原奨吾(8)__________

田中智也(14)____高梨祐太(13)____斉藤一磨(10)

_______陰山裕之(5)__中村凌(13)______

秋月涼介(2)_栗林健太(7)_太田勇樹(6)_米田仁志(22)

__________入澤遼平(1)___________

得点:
 1本目15分 伊東海征(5)
 3本目23分 斉藤一磨(10)
 3本目35分 田中智也(14)

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2009年4月26日 (日)

プロどうでした? ~春季大会 MM12vs横浜栄コラッジオ & TRM 横浜ユースBvs浦和ユースB

勝利の余韻もそこそこに高崎を後にして湘南新宿ラインで横浜へ取って返す。マリノスタウンに到着したのはみなとみらいU-15の関東リーグ第2戦、ジェフ習志野戦の後半半ば頃。かろうじて鈴木君の3点目は見れた。毎年の事ながら関東リーグは他の試合とかぶる事が多く、なかなか見ることが出来ないのが残念だ。

■春季大会 みなとみらいU-12vs横浜栄コラッジオ

関東リーグの後はDグラでプライマリーの春季大会。今日はL-25の部のグループリーグ第4戦。U-12のカテゴリーながらU-11の選手も多く出場し、新入団選手は名前がわからない。オフィシャルは早く選手一覧を更新してくれないものか・・・  ※2009/7/27更新

試合はちょっと攻めあぐねた時間帯もあったものの、9得点すべてが違う選手という攻撃力でみなとみらいが快勝。新U-12を見るのは今日が初めてだが、個人的には意外性のあるフォーメーション。1試合目に出た選手の多くが出場しなかったのもあるかもしれない。

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<スタメン>
_____小泉潤弥___中村響______

水谷峻______________柳井郁哉

______井川遙人__板倉洸______

蛭田悠弥_日高クリスチャン_小野湧太_米谷力

_________小林優斗________

交代:
 後半00分 日高クリスチャン、水谷峻、板倉洸、柳井郁哉、米谷力
         →河原地亮太、武士俣久臣、巴寧史、岩野駿祐、吉尾海夏
 後半13分 井川遙人、小野湧太、小泉潤弥、中村響
         →橋本和磨、日高クリスチャン、清水颯人、常本佳吾
 後半19分 常本佳吾→井川遙人

得点:
 前半01分 小泉潤弥
 前半09分 水谷峻
 前半20分 板倉洸
 後半01分 蛭田悠弥
 後半07分 巴寧史
 後半11分 武士俣久臣
 後半14分 米谷力
 後半17分 常本佳吾
 後半20分 井川遙人

■TRM 横浜ユースBvs浦和ユースB

Dグラの後はCグラでユースBの練習試合。U-12の試合がおしていたのと、予定より早く始まったのもあり、前半半ば過ぎからの観戦となった。横浜は追浜U-15の選手が何人か出場。昨日土砂降りの中で試合をしたばかりなのにご苦労様。

前半は浦和のGKが素晴らしい反応で横浜のシュートをことごとくセーブ。逆に浦和はカウンターからの少ないチャンスを22番がしっかり決めた。後半も横浜が高いボールポゼッションで浦和を押し込む。後半に入り12分に松本のFKをPA内で小林がダイレクトで合わせ横浜が追いつく。その後も横浜がゲームの主導権を握って浦和ゴールに迫るも決定的な場面を作るには至らず、1-1のドローに終わった。

試合を見ていると、いろいろな年代の下部組織の選手達が口々にトップの結果を聞いてくる。逆転負けした事を伝えると一様に残念な表情。彼らとてトップが弱いと張り合いがないだろう。しっかりしろ、O-18達!

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<横浜スタメン>
__________伊東海征(5)__________

齋藤彰太(8)_____松本翔(36)______山田融(5)

_______伊池翼(3)__原田健利(10)______

星雄次(32)_小林広樹(35)_金沢拓真(11)_向吉勝吾(18)

___________椎橋拓也(41)_________

交代:
 前半26分 齋藤彰太(8)→田中智也(14)
 後半00分 伊東海征(5)、椎橋拓也(41)→小松勇樹(9)、福田俊樹(31)

得点:
 前半32分 (浦和(22))
 後半12分 小林広樹(35)

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2009年4月25日 (土)

気がつけば素足 ~関東リーグ#2 追浜vsFC東京深川

雨降る追浜で、関東リーグ第2戦 追浜vs深川。40分×2。

新生おっぱまーずは背番号が一新され何だか新鮮。納得の番号もあり、ちょっと思いがけない番号もありで、なかなか楽しい。が、雨が降っているうえに、グランドは半水没状態で、こんな日に試合をしないといけない選手は気の毒だ。相手が因縁浅からぬ深川だけに、双方持てる力を100%発揮できる状態で試合をさせてあげたかったが、こればかりは仕方がない。

試合が始まると、案の定ボールは至る所で止まる。中盤からいいボールが出ても、前線に届く前に止まってしまう。きちんと前線に渡っても、得意のドリブルをした瞬間にボールは後方に留まる。ラインを割るはずのボールは直前で止まり、DFも気が抜けない。ショートパスでの組み立てや、勢いに乗ったカウンターが武器の追浜にとっては最も苦手なコンディション。それでも、前半は追浜が深川ゴールを脅かすシーンが再三あった。ただ、いつもなら勢いよくゴールに飛び込むはずのボールは水しぶきをあげゴール遙か手前で停止する。追浜は決定機を決めきれず、前半はスコアレスで終了。

後半に入り、徐々に試合は蹴りあいの様相を見せ始める。が、ボールは重く、勢いよく蹴ったはずがいつもの半分しか届かず、相手に渡りカウンターというシーンも多い。前半攻め続けた分、追浜の消耗は激しく、深川の攻撃に耐える時間が続く。体力勝負になったら追浜にとっては分が悪い。

そんな心配を吹き飛ばしてくれたのが途中交代で入った田中健太君。後半31分、ピッチの悪さをものともせずグイグイとドリブルで深川ゴールに迫る。快速の田中健太君を止めようと、深川DFがPA内で体を当てる。主審が線審に駆け寄り何やら話していたかと思うと、このプレイがファールとなり追浜にPKが与えられる。これを伊東君がきっちり決め、追浜が先制。

残り時間は10分。東京勢の粘り強さにはこれまで散々痛い目にあっているだけに、1点取ったぐらいでは気が抜けない。じりじりと時間が過ぎる。深川もゴールを奪おうと必死で、ピッチの外に出た追浜ボールを走って取りに行き、リスタート地点に自らセットする。降格があるリーグとはいえ、何でもない普段の試合から勝負へのこだわりを見せるのは敵ながら天晴れ。こういう気持ちがここぞという所での底力となるのだろう。育成年代とはいえ、マリノスの選手達も普段からそういう勝負へのこだわりを持って一戦一戦を戦って欲しい。

話が脱線したが、結局伊東君のPKが決勝点となり追浜が2連勝を飾った。去年の関クラ予選の千葉戦のように、重要な試合であっても常にいいグランドで出来るとは限らない。自分たちの良さを十分に発揮できない状態で勝利をもぎ取ったことは、これからの試合でもいい自信につながるだろう。今年も全国へ行こう、おっぱまーず!

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<スタメン>
_____田中智也(11)__高梨祐太(10)_____

伊東海征(7)_____________斉藤一磨(15)

_______林拓弥(4)__伊池翼(8)______

村原大輝(6)_小松勇樹(3)_上野海(18)_前田啓介(2)

__________北村征也(16)_________

交代:
 後半20分 高梨祐太(10)、斉藤一磨(14)→田中健太(17)、米田仁志(12)

得点:
 後半31分 伊東海征(7)

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2009年4月19日 (日)

はじまり、はじまり ~メトロ#1 追浜U-13vsヴェルディ、TRM みなとみらいU-13vs坂戸ディプロマッツ

春は出会いの季節(笑) 新しい出会いを求めて、未だ(ちゃんと)見ぬU-13の試合を2試合。

■メトロポリタンリーグ#1 追浜U-13vsヴェルディ

まずは小机でメトロポリタンリーグU-13の第一戦。相手はヴェルディ。相手に不足はない。むしろ胸を借りてこい!ぐらいの気持ちでスタンドに座ったが、序盤から追浜がいいリズムでヴェルディゴールに迫る。

追浜U-13の記念すべき公式戦初ゴールはキャプテン佐藤翔輝君。前半9分に中央をドリブルでグイグイ突破し、GKの脇を抜く素晴らしいゴールを決めた。幸先のいいスタートだ。20分にはホセ君が右サイドをドリブルで持ち上がり、ゴールライン際から折り返し。これに吉野君が走りこみシュート。気持ちのいい形から2点目が生まれた。流れは追浜だったが、何度かDFライン裏にパスを通されピンチを招くシーンもあった。しかし守備陣が間一髪の所でクリアし、前半は2点リードのまま終了。

後半立ち上がり、CKのこぼれ球を松崎君がミドルシュートで叩き込み点差は3に広がる。しかし、ここからはヴェルディが奮起し追浜は押し込まれるシーンが増えてくる。何度もあったピンチはGKの白坂君がすばらしい反応でセーブし続けるものの、ヴェルディに傾いた試合の流れを変えることはできず、17分、20分と連続で得点を許す。点差が1に縮まり勝負の行方はわからなくなったぞと思っていた矢先、今度は追浜の有馬君が左サイドからループシュートを決め、再び追浜が突き放す。よしこれで勝敗は決まったと思いきや、案の定というか(笑)、ヴェルディが素晴らしいロングループを決め再び点差は1に。Oppama is Oppama。最後まで勝負の行方はどちらに転ぶかわからなかったが、ジェットコースターは幸いここまで(笑)。追浜が4-3という”らしい”スコアで、公式戦初戦を白星で飾った。

今日小机にいたU-13の選手は16人。これで全部だとすると例年よりかなり少ない。下のカテゴリーからどんどん上のカテゴリーに選手を送りこみ、より高いレベルで経験をつませる方針の表れだろうか。実際、今日もプライマリーの選手が2名、U-13に混じっていた。個を伸ばす方針は歓迎すべきだが、小学生は小学生なりに目標とする大会もあることと思う。大会でよい結果を残すことによって、選手が自信をつけ、大きく成長するという効果もあるだろう。個を伸ばしつつ、チーム全体もうまく底上げして欲しいと思う。

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<前半>
_____大場靖也(4)__カリヨ・イサミ・ホセ(5)____

佐藤翔輝(7)_______________吉野硫(15)

______長倉颯(9)__諸岡章太(11)_______

岩浩平(3)_有馬侑希(2)_山谷秀行(14)_山田長太(13)

__________渡辺大斗(16)__________

<後半>
_____山崎脩敬(12)___佐藤光希(6)______

佐藤諒弥(8)_______________吉野硫(15)

______佐藤翔輝(7)__松崎舜(10)_______

岩浩平(3)_山谷秀行(14)_有馬侑希(2)_山田長太(13)

__________白坂楓馬(1)__________

得点:
 前半09分 佐藤翔輝(7)
 前半20分 吉野硫(15)
 後半03分 松崎舜(10)
 後半17分 (ヴェルディ)
 後半20分 (ヴェルディ)
 後半23分 有馬侑希(2)
 後半25分 (ヴェルディ)

■みなとみらいU-13vs坂戸ディプロマッツ

追浜の勝利を見届けて、次はマリノスタウンでみなとみらいU-13の試合を観戦。対戦相手はアーリアの出身チームでもある坂戸ディプロマッツ。残念ながらこれは公式試合ではなく練習試合。公式戦は土曜日に一足先に横浜FCとのメトロポリタンリーグがあったようだ。結果はどうだったのだろう。

立ち上がり、フォーメーションのメモを取っているうちに立て続けにゴールが生まれる。今年のみなとみらいはナショトレに選ばれている選手や、横浜トレセンでフジパンカップを連覇した選手が多く入団しており、お互いよくわかっているようだ。ほとんどハーフコートでの試合となり、みなとみらいが2ゴール以降も立て続けにゴールを決め、14-0という大差のついた試合となった。

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<前半>
_____村田直哉(19)___大嶌駿(5)_______

千葉駿哉(13)_____________田崎遼太郎(11)

______深谷拓巨(15)__佐藤陸(10)_______

井上瑠寧(4)_松崎強太(18)_長田健(6)_増田皓夫(17)

__________野坂晃平(16)__________

<後半>
_____村田直哉(19)___後藤航(8)_______

安藤竣哉(2)______________田崎遼太郎(11)

______景山亜月(7)__佐藤陸(10)_______

千葉駿哉(13)_樋口弘毅(14)_池田友樹(3)_増田皓夫(17)

___________田口潤人(1)__________

得点:
 前半02分 ?
 前半03分 ?
 前半11分 村田直哉(19)
 前半24分 村田直哉(19)
 前半25分 OG?
 前半29分 ?
 前半30分 千葉駿哉(13)

 後半06分 村田直哉(19)
 後半16分 後藤航(8)
 後半17分 佐藤陸(10)
 後半19分 後藤航(8)
 後半25分 佐藤陸(10)
 後半26分 村田直哉(19)
 後半30分 村田直哉(19)

フォーメーションは選手名が公式ソースで確認できた段階で修正したいと思います。オフィシャル選手紹介まだかな、まだかなー。 2009/7/24修正

(つづく)

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2009年4月18日 (土)

池袋経由丸の内行き ~TRM 追浜U-12vs鹿島 & J1#6 鹿島vs横浜

HEADさんが鹿島でのプライマリーの試合にサポバスを出してくれると聞いて、ありがたく利用させていただいた(笑) バスは予定より早く10時40分頃に到着。卜伝のグランドでは追浜vsゴール・プランダースの後半だった。この試合はすぐに終了。

■追浜U-12vs鹿島つくば

続いて鹿島つくばとの一戦。鹿島つくばは、2チームあるアントラーズの3種年代のチームの一つ。この試合は、10分に有馬君のゴールで先制するも、前半の残り時間が少なくなったところで、ゴール前で相手選手をフリーにしてしまい追いつかれる。さらに、後半立ち上がりには、CKを小学8年生ぐらいの長身CB君にヘディングで決められ逆転される。しかし、すぐに古賀君のゴールで同点に。この辺のシーソーっぷりは追浜らしい(笑) 試合を決めたのは松崎君。カウンターから得意のドリブル突破でネットを揺らした。

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<スタメン>
____松崎伶惟___中嶋修造____

桜井玲二___________藤原大介

_____有馬弦希_遠藤翼______

皐月秀崇_菊池大樹_秋山翔太_中村帆高

________指崎尚大_______

交代:
 後半00分 中嶋修造、桜井玲二、遠藤翼→井上大輔、古賀勇人、中川大樹

得点:
 前半10分 有馬弦希
 前半13分 (鹿島つくば)
 後半01分 (鹿島つくば)
 後半03分 古賀勇人
 後半12分 松崎伶惟

試合の合間にスタジアム外の売店で名物もつ煮を食べる。何軒か並んでいた売店からマリノスフラッグを掲げてあった店をチョイス。ボリューム満点で具も大きい。味付けはあっさり目。うまい。ぺロッと平らげた。まだまだ胃袋に余裕があったので、今度は別の店の300円のもつ煮に挑戦。味付けは濃い目で、もつもあまり脂肪分を抜いておらずかなりこってりで、こちらの方が好み。同じもつ煮でも随分違うんだな、よし!全店制覇だ!ブログ的にもおいしいぞ!(笑)と3軒目の売店の前まで行ったものの、グランドに目をやると試合が始まっていたので断念。もつ煮食べ比べはまた今度。

グランドでは、またしても追浜U-12と鹿島つくばの対戦。同じカードを続けて見るのもなんだったので、やはりスタジアムに入って前座の追浜U-14を見ることにして来た道を引き返す。しかし”税関”は長蛇の列。これでは前座には間に合わない。あきらめて再び卜伝のグランドへ引き返し、人工芝の上に座ってピッチを駆け回る小学生たちをぼーと眺める。天気のいい日にこうやって過ごすのも平和でいい(笑) ちなみに前座はスコアレスだった模様。

■追浜U-12vs鹿島

13:40からは鹿島本家との試合。15分ハーフとはいえ追浜にとっては今日4試合目で、ずっとガチガチにやっていてはさすがに選手達も飽きるだろうという配慮からか、かなりリラックスしたムードでの試合。前半はスコアレスながら、後半開始早々に失点し、終了前にも景気のいいシュートを決められ、0-2で終了。4試合もお疲れ様でした>選手のみんな

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<前半>
____指崎尚大___松崎伶惟____

桜井玲二___________中川大樹

_____井上大輔_有馬弦希_____

菊池大樹_古賀勇人_秋山翔太_中村帆高

________遠藤翼________

<後半>
_____遠藤翼___藤原大介____

桜井玲二___________中川大樹

_____井上大輔_皐月秀崇_____

菊池大樹_中村帆高_古賀勇人_指崎尚大

________秋山翔太_______

交代:
 後半00分 フォーメーション参照

得点:
 後半02分 (鹿島)
 後半11分 (鹿島)

プライマリーの試合の後はスタジアムへ。売店でハム焼きを発見して思わず買ってしまう。勢いで今日3杯目のもつ煮も(笑) もつあっさり、味付け濃い目、具は小さめ。外で食べたもつ煮の中間ぐらいかな。あっちの方が食べ応えはあった。にしても、アウェイに現金落としすぎだ(笑)

鹿島ゴール裏は名物のしゃぶしゃぶフラッグ(ぱくり:P)がなくなり、随分イメージが変わった。客席も空席が目立ち、全盛期に比べると威圧感がない。スコアレスということもあって鹿島選手のお家芸も見られない。鹿島スタジアムは常にアウェイチームを挑発し、威圧し、いらいらさせる悪の帝国ムードぷんぷんであってもらわねば、こちらも越境してまで遠征する甲斐がないというもの(笑)

■J1 鹿島vs横浜

でもって試合。前半の狩野の股抜きパスからの兵藤のシュートが決まっていれば勝てたかもしれないなぁ・・・ いや後半はバテバテでピンチの連続だったから、前節ようやく初勝利をあげたばかりの横浜にとっては、スコアレスドローの勝ち点1でよしとすべきか。いやいや、やはり横浜というチームは鹿島に引き分けて喜ぶようなチームであってはならない。それがお金で買えない”伝統”と”プライド”というものだ。今度鹿島スタジアムに来るときは優勝をかけたぴりぴりしたムードで対戦し、大勝して一目散に逃げ帰りたいものだ(笑)

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2009年3月27日 (金)

指揮台いつから? ~TRM 追浜U-14vsSCH

マリノスカップの後は追浜に移動し、追浜U-14とSCHの試合を観戦。SCHのGKはプライマリー出身の諸石君。追浜に勝って欲しいけれど、されど諸石君の失点は見たくないしで、なかなか複雑な心境だったが、同年代の田中健太君の豪快なミドルを皮切りに追浜が次々と得点。それでも諸石君は3本フル出場で最後まで奮闘。がんばれ!諸石君。

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<1本目スタメン>
__________田中健太(10)_________

篠田朋宏(11)____新里涼(15)____前田啓介(20)

______中村凌(13)___陰山裕之(5)______

秋月涼介(2)__上野海(2)_太田勇樹(6)_米田仁志(22)

__________入澤遼平(1)__________

<3本目スタメン>
__________田中智也(14)__________

伊東海征(5)_____栗原奨吾(8)____高梨祐太(13)

_______林拓弥(19)__伊池翼(3)_______

村原大輝(21)_小松勇樹(9)_陰山裕之(5)_斉藤一磨(10)

__________北村征也(16)___________

交代:
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目19分 陰山裕之(5)、栗原奨吾(8)→太田勇樹(6)、前田啓介(20)

得点:
 1本目08分 田中健太(10)
 1本目21分 前田啓介(20)
 1本目30分 新里涼(15)
 1本目32分 田中健太(10)

 3本目07分 田中智也(14)
 3本目09分 (SCH)
 3本目12分 (SCH)
 3本目25分 高梨祐太(13)
 3本目32分 村原大輝(21)
 3本目33分 陰山裕之(5)
 3本目35分 小松勇樹(9)

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2009年2月 1日 (日)

トリコロール三昧 ~メトロポリタン 追浜U-13、U-14vs三菱養和

まだまだトリコロール三昧は続く。

みなとみらいU-13の練習試合の後は追浜に移動してメトロポリタンU-13、14を続けて観戦。お昼過ぎまで県少年大会があった関係で、キックオフは15:30、17:30という遅い時間。夜になると極寒の追浜。寒いからどうしようかと迷ったが、トリコロール不足の体が寒さに耐える道を選んだ(笑) 駅前でカイロを買ってグランドに向かう。追浜グランドに到着してまず目を引いたのが奥のスペースに所狭しと置かれた資材の山。ゴールラインの端から端まで置かれている。追浜工場の減産の影響なんだろうなぁ・・・ ボールが遠くに飛ばないのはいいんだけれど、あまり愉快な景色ではない。早く景気が良くなればいいんだけど。

■追浜U-13vs三菱養和

開始早々に養和の直接FKが決まる。出鼻をくじかれた追浜は養和の勢いに耐える時間が続く。終了間際にようやくCKのこぼれ球を中山君が押し込んだが、これはオフサイド。前半はあまりいいところがなかった。

後半は立ち上がりから追浜の逆襲。開始早々に中村君が思い切ってドリブルで切れ込んでシュート。これは弾かれたが詰めていた新里君が押し込む。さらに8分には宮野君の思い切った攻撃参加からのスルーパスに、DFライン裏に抜け出した新里君が追加点を決める。逆転。しかし養和も後半17分にFKのクリアが中途半端になったところを押し込み同点。その後はやや追浜が押し気味に試合を進めるが、サイドや後方から中盤へのパスがカットされる確率が高く、ボールを奪ってさあ攻撃というところで、反対に相手の攻撃にあたふたするシーンが多く見られた。うまくボールが繋がると追浜らしい勢いに乗った攻撃ができるだけに、パスの精度はもっともっと磨いていかなきゃいけない所だろう。後半はそれ以上スコアは動かず名古屋式スコアレスドロー(笑)

メトロの後に行われた30分のフレンドリーマッチは、高めのクロスを渡辺君がバックヘッドで何とか触ったと思ったら、うまいぐあいにループシュートになって追浜が先制。さらに、宮野君(だったかな?)がドリブルで持ち上がってPA前でこねて、最後は中山君がフィニッシュ。2-0で終わった。

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<前半>
____出口龍太郎(12)__中山京志郎(14)_____

新里涼(15)______________渡辺大貴(20)

______中村凌(13)___上長次郎(7)______

神沼拓海(6)_押本祐輔(3)_松浦舜也(18)_宮野剛(19)

__________長津大裕(16)__________

<後半>
____出口龍太郎(12)__篠崎幸樹(8)______

中村凌(13)______________渡辺大貴(20)

______新里涼(15)___鬼丸敬(4)______

神沼拓海(6)_松浦舜也(18)_宮野剛(19)_谷川大(11)

__________長津大裕(16)_________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照

得点:
 前半02分 (三菱養和)
 後半00分 新里涼(15)
 後半08分 新里涼(15)
 後半17分 (三菱養和)

<フレンドリーマッチ>

_____渡辺大貴(20)__中山京志郎(14)_____

神沼拓海(6)______________篠崎幸樹(8)

______上長次郎(7)__谷川大(11)______

鬼丸敬(4)__宮野剛(19)_押本祐輔(3)_飯田洋介(4)

__________長津大裕(16)_________

交代:
 なし

得点:
 20分 渡辺大貴(20)
 29分 中山京志郎(14)

■追浜U-14vs三菱養和

続いてU-14。段々陽が落ちて遠くの選手が見えにくくなる。相変わらず追浜の照明は暗い。追い討ちをかけるかのように今日のU-14はお試し背番号で、いつもと番号が違う。しかも1年生も何人か混じっている。さらに悪い事にカメラのバッテリーもなくなり、写真鑑定もできない。ということで、一部フォーメーションが間違っているところがあるかもしれません。間違いがあればご指摘いただければ幸いです。

今日のおっぱまーず2009のサッカーを一言で言うと、”超高速前進サッカー ~ 足は前に進むためにある!ボールは前に蹴られるためのものである!いざ前へ!”とでも言おうか。全然一言ではないのがあれだが(笑)、とにかくボールを持つと快足攻撃陣が一目散にゴールを目指す。前線に身長のある選手がいない代わりに、べらぼうにドリブルの早い選手が揃っている。それが左、中、右、あらゆる方向からゴールに迫ってくるのだから相手守備陣にとっては厄介この上ない(笑)

それでも先制は養和(笑) 前半終了間際、栗林君がゴール前で相手ボールを思い切りキックしてクリアしたのがゴール前にいた養和の選手の伸ばした足に当たり、ボールはさらに勢いを得て再びゴールマウスに向かって飛んだ。昔、「リングにかけろ」で竜司の右フックに剣崎がカウンターパンチを食らわせて(逆かも:)、「ふっふっ、カウンターは相手のパンチの威力をそのまま倍にして返すんだ!」とかなんとか言っていたのを思い出した。#この喩え、わかりますかね(笑)

先制されて迎えた後半、いきなり伊池君が思い切って上がりシュート。GKは味方がブラインドになったか、あっさりゴールが決まる。これで勢いづく追浜。終始”超高速前進サッカー”で養和ゴールに迫る。見ごたえのある攻撃が続くが、ゴールが奪えないのが現時点の”超高速前進サッカー”の弱点(笑) 

結局、この試合も1-1のドローに終わった。それでもサッカーの内容は非常に面白く、見ている方も興奮するサッカー。夏場にこのサッカーは厳しいかもしれないが、ぜひ”超高速前進サッカー”に磨きをかけて欲しいと思う。

例によって、試合後は30分のフレンドリーマッチが行われた。寒さもますます厳しくなる。それでも楽しいサッカーを見た後だけに、もう30分ぐらいは十分我慢できる(笑) メンバーが大幅に入れ替わったこのセットは、CKのこぼれを新里君が押し込み、それが決勝点となった。

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<スタメン>
__________田中智也(11)__________

田中健太(15)____篠田朋宏(14)____高梨祐太(10)

_______伊池翼(8)___林拓弥(19)______

小松勇樹(5)_秋月涼介(12)_栗林健太(18)_前田啓介(2)

___________入澤遼平(1)__________

交代:
 後半15分 篠田朋宏(14)→斉藤一磨(19)

得点:
 前半33分 (三菱養和)
 後半02分 伊池翼(8)

<フレンドリーマッチ>

__________栗原奨吾(9)__________

篠田朋宏(14)____新里涼(20)____米田仁志(22)

_______村原大輝(6)__中村凌(13)______

秋月涼介(12)_小松勇樹(5)_上野海(17)_斉藤一磨(19)

___________北村征也(16)_________

交代:
 なし

得点:
 25分 新里涼(20)

P.S. Kさんありがとうございました。助かりました。

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2008年12月27日 (土)

関東もプレミア予選をしようよ ~U-13交流戦 2日目

マリノスタウンを中心会場に昨日から始まったU-13交流戦は、JリーグのU-13チームが8チーム参加し、3日間に渡って試合をする。毎年やっているのかどうかは定かではないが、U-13世代をまとめて見られるいい機会だ。最近見ていないみなとみらいU-13が見たくて、レッズランドはパスして今日はマリノスタウンへ。

ちなみに参加チームは、みなとみらい、追浜、千葉、浦和、横浜FC、仙台、鹿島ノルテ、柏。それに加えて明日の最終日には皆実というチームが出場するが、これは広島の皆実FCかな?同じく3日目のF・マリノスというチームも気になる。みなとみらいと追浜の連合軍なんだろうか。そうだとしたら非常に見たいが、残念ながら明日はジュビロカップ。

■みなとみらいvs鹿島ノルテ 4-0

U-13交流戦は35分ハーフ。試合はみなとみらいペースで進む。前半13分には汰木君がFKを直接決め先制する。後半11分にはノルテのセットプレイからのカウンターから寺前君がシュート。これはGKに弾かれるもこぼれを汰木君が押し込む。さらに後半27分にCKのこぼれを深澤君が押し込み、終了間際にも佐藤君がテクい胸トラダイレで駄目押し。危なげない戦いでみなとみらいが勝利を納めた。

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<スタメン>
______汰木康也(22)___深澤知也(18)______

榎本拓也(5)________________加瀬裕太(6)

_______早坂翔(15)__桑原和真(9)________

亀井公貴(7)_寺前光太(14)_樋口慎太郎(17)_福田圭佑(19)

___________大蔵亮介(1)___________

交代:
 後半17分 汰木康也(22)→佐藤祐太(12)
 後半24分 桑原和真(9)→上田彗亮(4)
 後半28分 福田圭佑(19)→小泉慶(10)
 後半32分 亀井公貴(7)→上尾明寛(3)

得点:
 前半13分 汰木康也(22)
 後半11分 汰木康也(22)
 後半27分 深澤知也(18)
 後半33分 佐藤祐太(12)

■仙台vs柏 0-2

前半の柏は例の如く大きい選手が多く出場し、仙台はフィジカル差に苦しんだ。試合は終始柏ペースで進むが、何度もビックチャンスを外し、結局CKのこぼれを押し込んだ1点に留まった。後半に入り柏は大幅に選手を交代。今度は小柄な選手も多く、普通にU-13っぽい(笑) それでも柏優位は変らないものの、仙台にも何度かビックチャンスがあったが決めきれず。逆に柏は相手のミスをきっちり得点に結び付けた。柏はやはりいいチームだが、負けたとはいえ仙台も随分力をつけているなという印象。

■浦和vsジェフ 1-0

前半は圧倒的にジェフペース。しかし得点は奪えない。近くにいたご父兄の話が何とはなしに耳に入ったが、このカード、ジェフは一回も勝ったことがないという。後半に入り徐々に浦和も持ち直し、後半9分にはセットプレイから得点をあげる。終了間際にはジェフが盛り返し浦和を押し込む時間が続くも得点は生まれず、浦和が貴重な1点を守り切った。浦和はU-13代表で何人か主力が抜けているはずだが、それでもしたたかにジェフに勝ってしまうあたりは、やはり相性というものか。

■追浜vs鹿島ノルテ 3-2

2試合のインターバルの後、ようやく追浜の1試合目。先制は追浜。中村君のクロスを上野君がダイレクトで合わせた。しかしすぐCKのクリアが中途半端になったところをつけ込まれ失点。追浜はスピード感のある攻撃をしていたが、今ひとつ正確さを欠いた。前半19分に鬼丸君のパスをスペースで受けた田中君が得意の高速ドリブルからニアに技ありゴールを決め、前半は2-1で折り返す。後半6分、どういう展開だったか見逃してしまったが、DFの松浦君がゴールを決める。後半11分に失点したものの、追浜が終始主導権を握り3-2で勝利。

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<前半スタメン>
_________田中健太(10)__________

鬼丸敬(4)_____新里涼(15)_____上長次郎(7)

______上野海(2)___中村凌(13)_______

神沼拓海(6)_蔭山裕之(5)_松浦舜也(18)_谷川大(11)

__________長津大裕(16)__________

<後半スタメン>
________中山京志郎(14)_________

渡辺大貴(20)___田中健太(10)____上長次郎(7)

______中村凌(13)__鬼丸敬(4)_______

神沼拓海(6)_上野海(2)_松浦舜也(18)_谷川大(11)

_________長津大裕(16)__________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照
 後半27分 田中健太(10)→武颯(9)

得点:
 前半09分 上野海(2)
 前半12分 (ノルテ)
 前半19分 田中健太(10)
 後半06分 松浦舜也(18)
 後半11分 (ノルテ)

■みなとみらいvs柏 0-2

ハイレベルな一戦。先制したのは柏。11番君がDFとの競り合いからうまく抜け出しゴールを決めた。みなとみらいも5分後に汰木君がゴールを決めるが、残念ながらこれはオフサイド。みなとみらいは前線からのプレスが効果的で、その後も何度かチャンスを作るも決め切れない。後半は立ち上がりから柏にチャンスが続く。みなとみらいは何度もピンチを迎えるが、鹿野君がすばらしいセーブを連発しゴールを割らせない。しかし後半21分に左サイドで11番君をフリーにしてしまい、ドリブルで粘って折り返したボールに36番君(かな?)に飛び込まれ遂に失点。直後に柏のパスミスから深澤君がシュートまで持って行くも、これは惜しくもバーに嫌われた。みなとみらいも最後まで諦めずによく攻めたが、得点をあげることは出来ず0-2で敗戦。

久々に見るみなとみらいだったが、みんな体がそれなりに大きくなってプレイにスピードと強さが出てきた。これまではどことなくチームとしての骨格というか、カラーがあまり感じられなかったが、徐々にチームとしても目指すサッカーの方向性がはっきりしてきたような気もする。来年はプレミアカップの予選が行われないので、U-13の真剣勝負を目にする機会が減るのが残念だ。

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<スタメン>
______汰木康也(22)___佐藤祐太(12)______

榎本拓也(5)________________加瀬裕太(6)

_______上田彗亮(4)__早坂翔(15)________

亀井公貴(7)_寺前光太(14)_樋口慎太郎(17)_福田圭佑(19)

___________鹿野洋司(1)___________

交代:
 後半17分 榎本拓也(5)、佐藤祐太(12)→上尾明寛(3)、深澤知也(18)
 後半27分 早坂翔(15)、汰木康也(22)→桑原和真(9)、小泉慶(10)

得点:
 前半05分 (柏)
 後半21分 (柏)

■追浜vs仙台 3-1

本日最後の試合。前半の追浜は仙台の運動量に苦しみミスを連発。あまりいいところがなかった。メンバーを入れ替えて臨んだ後半。意外な(?)得点力を発揮したのがボランチ起用の上野君。後半4分には蔭山君のクロスをヘディングで合わせ先制。後半17分にも豪快なミドルシュートを決める。上野君のボランチはこれまで見たことがなかったが、今日のノルテ戦でも点も決めているし、これはアリかな?2点リードもつかの間、すぐにDFラインの裏にパスを通され仙台11番君にゴールを決められる。これで気が引き締まったか、追浜に再びいいリズムが生まれる。終了間際には上野君、田中君ときれいに繋ぎ、最後は新里君がフィニッシュ。

追浜は今、ポジションを色々試しているところのようだ。今日の上野君のような意外な(?)活躍もあり、まだまだどんどん変って行きそうな予感がする。彼らの最終形がどんなサッカーになるのか。今から楽しみだ。 

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<前半スタメン>
______新里涼(15)__田中健太(10)_____

中山京志郎(14)____________篠崎幸樹(8)

_____蔭山裕之(5)__中村凌(13)_______

上長次郎(7)_上野海(2)_宮野剛(19)_松浦舜也(18)

_________川瀬隼太(1)__________

<後半スタメン>
_____田中健太(10)__新里涼(15)_____

上長次郎(7)_____________篠崎幸樹(8)

______上野海(2)__中村凌(13)______

鬼丸敬(4)_蔭山裕之(5)_宮野剛(19)_渡辺大貴(20)

_________川瀬隼太(1)__________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照
 後半23分 上長次郎(7)→神沼拓海(6)

得点:
 後半04分 上野海(2)
 後半17分 上野海(2)
 後半19分 (仙台)
 後半34分 新里涼(15)

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2008年12月26日 (金)

始動 ~GF2014 1日目

土曜日のFC東京戦をもって2008年の横浜ユースはシーズンを終えた。しかし2009年のチームは早くも始動。去年から始まったGO FOR 2014はどこよりも早く2009年チームを見れるうれしい大会だ。会場のレッズランドは河川敷のグランドでかなり寒い。完全防備で会場に向かう。

■横浜ユースvs神戸ユース 1-2

強風が吹きすさぶなか、1試合目の神戸戦が始まった。キックオフから神戸はガツガツ迫ってくる。高い位置でボールを奪い、フィジカルのあるFWに託すというスタイル。横浜としてはあまり得意な相手ではない。前半13分にはカウンターから樋川が振り切られ、早々と失点を喫す。それでもポゼッションは横浜。ボールを回しつつゴール前に迫るが、神戸の年代別代表のGK嘉味田にことごとく阻まれる。後半も同じような展開。それでも後半14分にシュートのこぼれ球に反応した関原がゴールをあげ、同点に追いつく。追加点を狙ってなおも攻撃を続ける横浜だが、後半19分、中田のパスをカットされカウンターを受ける。シュートは都丸が弾いたものの、詰めていた片岡にまたしてもゴールを決められてしまった。これが決勝点となり、横浜は初戦を落とした。負けたとはいえ、このチームはパスがよく繋がりなかなか楽しい。後はフィニッシュのアイデアか。

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<スタメン>
__________榎本大希(15)_________

関原凌河(17)____後藤拓斗(28)____塩田光(24)

_____中田航平(19)__小野悠斗(18)______

天野純(23)_岡直樹(22)__樋川愛輔(20)_早田廉(25)

__________都丸雄司(16)_________

<エンメン>
__________小野裕二(27)_________

関原凌河(17)____星広太(33)____小野悠斗(18)

_____中田航平(19)__保田隆介(29)______

星雄次(32)_岡直樹(22)__樋川愛輔(20)_早田廉(25)

__________都丸雄司(16)_________

交代:
 後半08分 塩田光(24)→小野裕二(27)
 後半16分 天野純(23)、後藤拓斗(28)→星雄次(32)、星広太(33)
 後半22分 榎本大希(15)→保田隆介(29)

得点:
 前半13分 (神戸:片岡道則(9))
 後半14分 関原凌河(17)
 後半19分 (神戸:片岡道則(9))

■横浜ユースBvs神戸ユースB 2-3

Aチームの試合の後はすぐにBチーム同士の対戦。前半の横浜はいいところがまるでなく、簡単に失点を重ねる。ゴールが生まれそうな雰囲気もない。生気を欠いた残念な出来だった。後半の横浜は大幅にメンバーを入れ替え、ピッチの半分以上がJYの選手となる。カテゴリーの違う相手にJYの選手達は果敢に戦い、チームの空気が変る。得点の予感が漂う。その予感を現実のものにしたのは、途中交代の松本だった。後半26分、27分に立て続けにゴールを決め、あっという間に1点差にまで追い上げる。勝てないまでも同点に追いつくことは十分可能かと思われたが、残念ながらそれには時間が足りずタイムアップ。負けたとはいえ、収穫の多い試合だった。

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<前半スタメン>
______星広太(33)___菅野裕太(39)______

小野裕二(27)____高橋健哉(38)_____松本翔(36)

__________澁谷元気(37)__________

星雄次(32)_劔持和義(34)_小林広樹(35)_保田隆介(29)

__________椎橋拓也(41)__________

<後半スタメン>
______鈴木雄斗(26)___菅野裕太(39)______

齋藤彰太(40)_______________高橋健哉(38)

______澁谷元気(37)__アンドリュー(30)______

宮本和輝(13)_原田健利(11)_金沢拓真(14)_向吉勝吾(12)

___________椎橋拓也(41)__________

交代:
 前半18分 小林広樹(35)→原田健利(11)
 後半00分 フォーメーション参照
 後半13分 澁谷元気(37)→松本翔(36)

得点:
 前半07分 (神戸)
 前半16分 (神戸)
 前半27分 (神戸)
 後半26分 松本翔(36)
 後半27分 松本翔(36)

■横浜ユースvs東福岡 3-2

日が徐々に翳り、強風が身にしみる。3試合目は再びAチームの試合で、相手は東福岡。神戸戦と同じく、ボールを支配しつつも有効な攻撃に結び付けられない横浜。東福岡の武器は俊足サイドハーフの鷲尾真平。前半20分には鷲尾のドリブルに橋本がかわされシュートを打たれるも、星雄次がどうにかクリアした。前半は全くの互角。後半は立ち上がりから横浜が立て続けのゴールを決め、試合を優位に進める。後半17分には、榎本のポストから高橋が右サイドから強烈なシュート決めさらにリードを広げる。が、それもつかの間、後半19分にCKから失点。ここから東福岡に勢いが出てくる。横浜は守備に終われ、後半30分についにクリアミスから失点。1点差に追いつかれる。それでも、35分ハーフの短さが幸いし、何とか1点差を守りぬいて初勝利を飾った。

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<スタメン>
__________榎本大希(15)_________

関原凌河(17)____後藤拓斗(28)___小野裕二(27)

_____中田航平(19)__小野悠斗(18)______

星雄次(32)_岡直樹(22)__樋川愛輔(20)_早田廉(25)

__________橋本勇樹(21)_________

交代:
 後半07分 小野裕二(27)→高橋健哉(38)
 後半13分 早田廉(25)、後藤拓斗(28)→松本翔(36)、星広太(33)

得点:
 後半01分 星雄次(32)
 後半05分 後藤拓斗(28)
 後半17分 高橋健哉(38)
 後半19分 (東福岡)
 後半30分 (東福岡)

■神戸ユースvs浦和ユース 1-0

レッズランドは周辺に何もないので、試合を見るぐらいしか時間つぶしができない。できれば次の試合と逆にしてくれたらうれしかったのだが、そういうわけにもいかず、日が落ち、寒さに震えながらの観戦。前半は神戸ペースで、奥田光のFKが直接決まり神戸が先制。後半は一転浦和ペースも得点は生まれず、神戸ユースが2連勝。

■横浜ユースBvs浦和ユースB 2-2

日が完全に落ち、レッズランドは極寒の地。観客も減って片手で足りるほど。風がやんでくれたので辛うじて観戦を続けられたが、それでも見ている間は早く終わってくれとひたすら願う(笑) 前半はインターセプトから菅野、松本がゴールを決め2点差で折り返す。後半は浦和に2点取られ、本日の最終戦はドローで終わった。いやぁ、寒かった。

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<スタメン>
__________菅野裕太(39)___________

齋藤彰太(40)_____松本翔(36)_____高橋健哉(38)

_______後藤拓斗(28)_鈴木雄斗(26)_______

宮本和輝(13)_保田隆介(29)_劔持和義(34)_向吉勝吾(12)

___________福田俊樹(31)__________

<後半スタメン>
______松本翔(36)___菅野裕太(39)______

齋藤彰太(40)_______________高橋健哉(38)

______鈴木雄斗(26)__アンドリュー(30)______

小林広樹(35)_保田隆介(29)_原田健利(11)_金沢拓真(14)

___________福田俊樹(31)__________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照
 後半13分 金沢拓真(14)、保田隆介(29)→劔持和義(34)、宮本和輝(13)
 後半18分 高橋健哉(38)→星広太(33)
 後半29分 齋藤彰太(40)→星雄次(32)
 後半35分 菅野裕太(39)→高橋健哉(38)

得点:
 前半16分 菅野裕太(39)
 前半35分 松本翔(36)
 後半16分 (浦和)
 後半27分 (浦和)

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2008年12月21日 (日)

木村は木村でも ~TRM 追浜U-15vsみなとみらいU-15

練習試合の後は、本日のメインイベントのU-15ダービー。

ガチの1本目は双方一歩も譲らずスコアレスドロー。

2本目。みなとみらいは右サイドにボールキープにたけた山田君、俊足が魅力の望月君を投入しサイドの攻撃力強化を図る。一方、追浜は木村監督のヒラメキ?采配(笑)による、なかなか斬新な布陣。8分、金子君のシュートが炸裂し、みなとみらいが先制。これまで何度も窮地を救った得意のミドルだ。みなとみらいが金子君のミドルなら、追浜はこの人。みなとみらいの得点の2分後、水島君がゴール前のこぼれ球に反応し、たちまち同点に追いつく。こぼれの水島、面目躍如(笑) 両チームとも得意の得点パターンでゴールを決めた。

3本目、木村監督はさらにひらめく。追浜の布陣はどっちが前だかわからない(笑) みなとみらいのDF陣も、普段目の前に現れないはずの選手が身近にいて戸惑ったのか、左サイドから素晴らしいドリブル突破を図った谷澤君にゴールを許す。木村監督采配ずばり?(笑) 最後の試合で負けられないみなとみらいも、20分に山田君がドリブル突破からシュートを放つ。しかし、惜しくもポストに阻まれゴールにはならず。突き放したい追浜。木村監督は残り数分というところで谷澤君を下げて森谷君をフィールドに起用し、さらなる攪乱作戦に出る(笑) その甲斐あってか、試合はそのまま終了。

最後のダービー2008は3本トータルで追浜2-1みなとみらい。しかし、アウェイ2倍ゴールが適用されるので2-2のスコアレスドロー。丸く収まった(笑)

試合の後は恒例の写真撮影&ダンマクサイン会。おっぱまーずの個性的なサインにダンマク管理人としては冷や汗(笑) スペースがっ!!

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<追浜:1本目>

__________三荷淳也(9)___________

谷澤隼人(12)____小村研人(7)______齋藤彰太(8)

_______梅津駿(2)__アンドリュー(6)______

門井敬太(3)_宮本和輝(17)_金泰慎(4)__向吉勝吾(18)

__________森谷祐治(16)__________

<追浜:2本目>

__________水島圭喬(15)___________

齋藤彰太(8)____アンドリュー(6)_____向吉勝吾(18)

__________羽中田侑輝(13)_________

宮本和輝(17)_谷澤隼人(12)_門井敬太(3)_松澤靖浩(14)

___________井出祥真(1)__________

<追浜:3本目>

_____宮本和輝(17)___羽中田侑輝(13)____

谷澤隼人(12)_____________水島圭喬(15)

_____三荷淳也(9)__アンドリュー(6)______

松澤靖浩(14)_金泰慎(4)_小村研人(7)_門井敬太(3)

_________森谷祐治(16)__________

<みなとみらい:1本目>

______佐野弘樹(7)___右高静真(14)______

鈴木雄斗(19)________________飯田涼(2)

_______金子雄祐(6)__池田奨(3)________

松島寿樹(13)_原田健利(10)_加藤優汰(5)_高橋将吾(8)

___________宮澤俊吾(16)__________

<みなとみらい:2本目>

______土方隆介(11)___右高静真(14)______

鈴木雄斗(19)________________山田融(17)

_______金子雄祐(6)__池田奨(15)_______

松島寿樹(13)_原田健利(10)_加藤優汰(5)_望月拓哉(15)

___________宮澤俊吾(16)__________

<みなとみらい:3本目>

______佐野弘樹(7)___山田融(17)______

鈴木雄斗(19)_______________富樫敬真(9)

_______飯田涼(2)___細矢諒馬(12)______

松島寿樹(13)_原田健利(10)_高橋将吾(8)_望月拓哉(15)

__________宮澤俊吾(16)__________

交代:
 2本目23分 MM:右高静真(14)→細矢諒馬(12)
 3本目17分 OP:宮本和輝(17)→向吉勝吾(18)
 3本目22分 OP:森谷祐治(16)→井出祥真(1)
 3本目24分 OP:谷澤隼人(12)→森谷祐治(22)

得点:
 2本目08分 MM:金子雄祐(6)
 2本目10分 OP:水島圭喬(15)
 3本目11分 OP:谷澤隼人(12)

みなとみらい、追浜の選手の皆さん、保護者の皆さん、3(+α)年間お疲れさまでした。この3年間での心残りはみなとみらいの選手達に全国の舞台を体験させてあげられなかった事です。関東の壁さえ突破すれば、全国ではかなり上位に食い込める力のあるチームたと思うだけに、それが残念です。おっぱまーずにはJヴィレスタジアムにつれていってもらいましたね。ありがとう。でも最後に笑う姿を見れなかったのが、やっぱり残念です。しかし、皆さんのサッカー人生はまだまだ続きます。次の舞台でこの悔しさを晴らしましょう。ユースに進む皆さんはもちろん、高校サッカーでがんばる皆さんのことも、機会を見つけてきっと見に行きます。元気でがんばってください。また会う日まで!

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愛知土産の会 ~TRM 追浜U-14、13vs山形FC

ぽかぽか陽気の追浜でJY三昧な一日。

■追浜U-14vs山形FC

新生おっぱまーず発足後、初めて見る試合。3本すべて、フォーメーションがまちまちで、まさにチーム作りの真っ最中。伊東君のボランチは初めて見たが、気の利いたパスが何本も通り、なかなか良かった。現U-14のメンバーに、例年の如くU-13の選手が何人か食い込んだ新生おっぱまーずがどんなチームになるか今から楽しみだ。

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<1本目>
______田中智也(14)__伊東海征(5)______

栗原奨吾(8)____高梨祐太(13)____斉藤一磨(10)

___________伊池翼(3)__________

小松勇樹(9)_秋月涼介(2)_太田勇樹(6)_前田啓介(20)

__________入澤遼平(1)__________

<2本目>
______高梨祐太(13)__栗原奨吾(8)______

斉藤一磨(10)______________田中智也(14)

______伊東海征(5)__伊池翼(3)________

秋月涼介(2)_小松勇樹(9)_太田勇樹(6)_前田啓介(20)

__________入澤遼平(1)__________

交代:
 21分 伊東海征(5)、太田勇樹(6)、栗原奨吾(8)→林拓弥(19)、米田仁志(22)、杉山雄大(12)

<3本目>
______伊東海征(5)__戸邊凱也(15)______

小松勇樹(9)______________杉山雄大(12)

______栗原奨吾(8)__林拓弥(19)_______

飯田洋介(4)_太田勇樹(6)_前田啓介(20)_米田仁志(22)

__________北村征也(16)__________

得点:
 1本目16分 伊東海征(5)
 1本目19分 伊東海征(5)
 1本目25分 (山形FC)
 2本目02分 田中智也(14)
 2本目27分 斉藤一磨(10)
 3本目16分 小松勇樹(9)
 3本目29分 OG

■追浜U-13vs山形FC

続いてU-13。1本目は田中君のゴールで早々と先制するも、その後はなかなか追加点が奪えず苦戦。12分に山形FCに失点を喫し1-1で終了。メンバーを入れ替えて臨んだ2本目は、両サイドからチャンスを作り出しゴールを量産。

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<1本目>
____中山京志郎(14)__田中健太(10)____

渡辺大貴(20)____________篠崎幸樹(8)

______鬼丸敬(4)__中村凌(13)______

神沼拓海(6)_上野海(2)_押本祐輔(3)_谷川大(11)

_________長津大裕(16)_________

<2本目>
______新里涼(15)__中山京志郎(14)_____

上長次郎(7)______________篠崎幸樹(8)

______蔭山裕之(5)__橋本知幸(17)______

神沼拓海(6)_宮野剛(19)_松浦舜也(18)_谷川大(11)

__________川瀬隼太(1)__________

交代:
 2本目00分 フォーメーション参照
 2本目25分 橋本知幸(17)→田中健太(10)

得点:
 1本目03分 田中健太(10)
 1本目12分 (山形FC)
 2本目04分 中山京志郎(14)
 2本目08分 (山形FC)
 2本目14分 新里涼(15)
 2本目27分 中山京志郎(14)
 2本目28分 上長次郎(7)

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2008年12月 6日 (土)

そういや、川口PAで色々買った ~J1 第38節 横浜vs浦和

リーグ最終節は埼玉スタジアムでゲルト、マジ(本気)OK!さんのチームと。例によって”埼玉にはチケット代以外は一銭だって落とさないぜ!”ポリシーのもと、電車の方が数十円ほど安いが、ブルーカードバスにてスタジアムへ向かう。8時過ぎに出発したバスは、途中事故渋滞に巻き込まれはしたものの、10時過ぎには到着。

今日のマッチデイカードはよりによって色々見苦しいあやつ。もちろん受け取るはずもなく。つーかマリサポ向けにカードはいらないよ。いや、これは手の込んだ嫌がらせか。アウェーの洗礼だ。うっかり受け取ってしまった人のカードは、哀れ、隠れトゥリシタンチェック用に使われる(笑)

試合前には前座で浦和U-13vs追浜U-13の試合が行われた。”埼玉にはチケット代以外は一銭だって落とさないぜ!”ポリシーにも係わらず、待機中の刷り込み効果か、思わずケータリングカーのケバブカレーに並んでしまい、前半は見れず。ケバブカレーの中の人、手際悪すぎ。お味はそこそこでしたが。

前座は浦和の関根君にハットトリックをくらい、3-0の完敗。普通にやればもっとできるはずのチームなのに、やっぱり大観衆の前だと上がってしまうのかな?まぁ、前座は普通の試合とは違うから勝敗なんかはどうでもいい。観戦したマリサポの人達には、この試合だけで追浜弱い!下部組織は低迷している!とか短絡的な反応をして欲しくない。育成年代はちょっとした事でがらっと出来が変わるものなのです。という思いが80%くらいありつつ、やはりこういう大舞台で結果を出せないのは横浜の弱点だなとも思う。東京や埼玉のチームはここ一番という時の執念、粘りが違う。横浜は良くも悪くも常にクール。過去、何度もここ一番で横浜は涙を飲んできた。今年の関クラ予選しかり、高円宮予選しかり。選手達は今日勝てなかったことを簡単には流さないで欲しいと思う。

そんな前座でのもやもやはトップが一掃してくれた。満員の埼玉スタジアムで、しかも相手のホーム最終戦で6-1というスコアは長らく記憶に残るだろう。後半、目の前で決まったゴールはどれも素晴らしいものだった。得意のコミーゾーンから繰り出された右足シュート。ついで左足から繰り出されたスーパーシュート。小宮山最高!!来年はアシストもお願いしますよ(笑) 河合の古巣での2ゴールも素晴らしかった。エンブレムを掴んでゴール裏に駆け寄ってくる河合、最高!!そして、清水のクロスを大島が流し込んだ6点目!戦力外通告を受けつつも、最後までチームのために戦ってくれる大島に送られるコールは鳴り止まない。大島コールをしつつ涙ぐむ人多数。筆者もその一人でしたが。大島、元旦クニタチまで行こう!

得点をあげた選手ばかりではなく、皆それぞれいいプレイを見せてくれた。素晴らしいフィードを何本も通した栗原、前に向く意識が感じられたアーリア(一応、凱旋試合か)、前線で走り回った学、坂田、兵藤。学のあのバイシクルが決まっていれば!と思うが、無給で働いてくれる学のゴールは来年でいいか(笑)

勝利の余韻をスタンドで少しばかり楽しんだ後は、赤の社長さんに向けられるブーイングを心地よく聞きながら速攻撤収。お見送りのスタジアムスタッフが声をかけてくれる。

   「シーズン、お疲れさまでした」

   「いや、まだうちら終わってないし(笑)」

帰りのバスは高速に乗るまでの渋滞中に、選手バスと抜きつ抜かれつを繰り返す。大勝で気分のいいサポは隣に並んだ選手バスに向けて、バモバモアピール。監督はじめ、選手達もさすがに気分がいいのか、ノリノリで手を振ってくれる。幸せな帰り道。ああ、楽しかった。

P.S.岡野12,3年(笑)お疲れさま。日本サッカーを新たなステージに押し上げてくれたあのゴールへの感謝は忘れないよ。

P.S.2 千葉、魂の残留おめでとう。那須はヴェルディをJ1にあげて漢をあげろ!それが那須魂が横浜魂になる事を期待していた筆者の願いだ。

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2008年11月15日 (土)

りょうもうは売切れ注意 ~高円宮杯関東大会2回戦 みなとみらいvsFC CORUJA

高円宮杯関東予選2回戦。みなとみらいは群馬県の大胡総合運動公園サッカー場で埼玉第4代表のFC CORUJA(コルージャ)との対戦。市ヶ尾を始発電車で出発して、東武、上毛電気鉄道を乗り継ぎ大胡には9:50に到着。所要時間4時間38分、料金2,150円なり。大胡に行くのは大事です<T首乙

大胡総合運動公園は上毛電気鉄道大胡駅よりタクシーで10分弱ほどのところ。大胡駅にも、公園近くにもコンビニはない。公園内に和食の店があったのでそこで食事ができるかもしれないが、周辺の様子を考えると(誰が食べに行くのだろう?)次回もその店があるとは限らないので、食料は事前に用意した方がいい。飲み物の自販機はあり。サッカー場は人工芝。観客席はなくピッチ脇で立って見ることになる。以上、簡単観戦ガイド終了(笑)

曇天の11:00キックオフ。CORUJAのプレスは早く厳しい。中盤でボールを持つと、どんどん体を寄せてくる。特にボランチ喜田君に対するつぶしは厳しく、立ち上がり早々、何度も倒され、開始10分ほどで相手にはイエローカードが2枚出るほど。CORUJAは厳しいプレスからボールを奪うと、素早く前線にボールを入れ、馬力のある10番君や、小技の効く8番君を中心にどんどんシュートを打ってくる。パスで攻撃を組み立てるスタイルのみなとみらいが(伝統的に)最も苦手とするタイプのチーム。

序盤からCORUJAの勢いに押される場面が続く。前半9分にはCKの中途半端なクリアを拾われ失点。前半12分にはPAすぐ外で喜田君が倒されFKを得るも、佐野君のFKはわずかにゴールを外れた。前半23分の土方君のミドルシュートは惜しくもポスト。決定機を決めきれず、逆に前半26分に中盤でのパスをインターセプトされ、そこから10番君に2点目を奪われる。直後、鈴木君が左サイドをドリブルで破り、角度のないところからシュート。これが見事に決まり、すぐに1点差に引き戻す。が、依然CORUJAのガツガツサッカーにみなとみらいは手をこまねき、前半は1点ビハインドで終了。

後半。CORUJAは守り重視で、カウンターからの追加点を狙う。その分、みなとみらいは相手陣内深く攻め入ることができるようになる。何度か得点機は訪れたものの、相手の体を張ったブロックに阻まれたり、決めるだけというシュートはふかしてしまったりで得点にはならない。後半も半ば過ぎからは、CORUJAに再三のチャンス。相手の攻撃を必至で跳ね返すみなとみらいとポスト君。時間は刻々と過ぎる。何とか1点取れば延長に持ち込める。緊迫した時間が流れる。ロスタイム直前に最後の決定機が訪れるも、これもふかしてしまいゴールならず。逆に、ロスタイムに相手カウンターをPA内でファールで止めてしまいPKを与えてしまう。これを決められ万事休す。

3点目を入れられた直後に試合終了の笛。号泣するみなとみらいの選手たち。夏に全国に行けなかった分、彼らにはぜひ高円宮杯で全国の舞台を経験させてあげたかった。ここでの敗退は残念としかいいようがない。はぁ・・・。ため息ばかりが漏れる。

<スタメン>
______土方隆介(11)___佐野弘樹(7)_______

相場遥介(25)_______________鈴木雄斗(19)

_______喜田拓也(23)___池田奨(3)_______

持田里久也(24)_原田健利(10)_諸石健太(22)_高橋将吾(8)

____________宮澤俊吾(1)__________

交代:
 後半00分 佐野弘樹(7)、相場遥介(25)→右高静真(14)、山田融(17)
 後半23分 池田奨(3)→飯田涼(2)
 後半29分 持田里久也(24)→加藤雅也(4)

得点:
 前半09分 (FC CORUJA)
 前半26分 (FC CORUJA)
 前半27分 鈴木雄斗(19)
 後半39分 (FC CORUJA:PK)

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残念な結果に終わった試合だったが、気を取りなおして(いや、取りなおせないまま)、高校サッカー東京決勝帝京vs国士舘の行われる西が丘に向かう。新幹線を使えば前半途中からは見れるだろう。が、現地からのメールで当日券は売り切れとのこと。ああ、今日はついてない・・・

新幹線をやめて各駅停車に切り替える。車中では、トップ天皇杯浦和戦@丸亀と、高円宮予選追浜vs深川@深川の経過が気になり落ち着かない。先に終わったのは追浜の試合。PK2本を与え、1-3の負け。はぁ・・・。またもやため息が漏れる。一方、2点先制するも前半終了間際と後半開始直後に失点し、延長PKにまでもつれ込んだトップ。最後は哲也が鈴木啓太のシュートを止め、6-5の勝利。浦和相手の勝利はうれしいことはうれしいが、やはりJYが2チームとも2回戦で敗退したショックの方が大きい。はぁ・・・。

みなとみらいと追浜の選手たち、3年間(+α)お疲れさま。どちらも消化不良の感が残る大会ではあったけれど、これが現実。しっかり受け止めて、次の進路で笑えるようにがんばれ!2年生はこの悔しさをしっかり来年につなげよう。来年こそは両チーム揃って、全クラと高円宮に出場しよう!

P.S.帝京、優勝おめでとう。

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2008年11月 9日 (日)

そういやデザートあった? ~TRM 追浜U-13、14vs横浜FC

高円宮杯の後はお隣のみなとみらいSPにて追浜U-13、14の練習試合対横浜FC戦を観戦。

■追浜U-13vs横浜FC

まずはU-13。均衡した試合になるかと思いきや、追浜が終始自分達のペースで試合を進め、トータル6-2で横浜FCに勝利した。

追浜U-13をちゃんと見るのは夏のジュビロカップ以来だが、相変わらず面白いサッカーをする。立ち上げ時はプライマリーからの昇格選手が中心という感じだったが、ここに来て外部から入った選手もそれぞれ個性を発揮し始め、チームとしていい感じにまとまってきた。この調子で来年はプレミアカップに出るぞ!

と思ったら、今年からこんな謎のレギュレーション。つまりはおっぱまーず2008にがんばってもらわないといけないって事か。理不尽なり。

JFAプレミアカップ大会は継続されますが、関東大会および関東各都県大会は廃止することになりました。全国大会への出場は、高円宮杯全国大会に出場したチームの内、最上位成績のチームが関東代表として出場権を獲得します。 (関東ユース(U-15)サッカーリーグHPより)

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<1本目>
____中山京志郎(14)___新里涼(15)______

渡辺大貴(20)_____________橋本知幸(17)

______鬼丸敬(4)___蔭山裕之(5)______

神沼拓海(6)_宮野剛(19)_押本祐輔(3)_松浦舜也(18)

__________川瀬隼太(1)__________

<2本目>
____中山京志郎(14)__出口龍太郎(12)_____

上長次郎(7)______________渡辺大貴(20)

______鬼丸敬(4)___新里涼(15)_______

蔭山裕之(5)_宮野剛(19)_押本祐輔(3)_橋本知幸(17)

__________川瀬隼太(1)__________

<3本目>
_____篠崎幸樹(15)__中山京志郎(14)_____

上長次郎(7)______________渡辺大貴(20)

______鬼丸敬(4)___宮野剛(19)_______

神沼拓海(6)_蔭山裕之(5)_押本祐輔(3)_松浦舜也(18)

__________川瀬隼太(1)__________

交代:
 2本目00分 フォーメーション参照
 2本目14分 中山京志郎(14)→篠崎幸樹(8)
 2本目??分 新里涼(15)→小菅豪(30
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目10分 蔭山裕之(5)→小菅豪(30
 3本目16分 川瀬隼太(1)、鬼丸敬(4)、渡辺大貴(20)→入澤遼平(1)、橋本知幸(17)、篠崎幸樹(8)

得点:
 1本目03分 中山京志郎(14)
 1本目08分 橋本知幸(17)
 1本目26分 (横浜FC)
 2本目07分 出口龍太郎(12)
 2本目12分 (横浜FC)
 2本目15分 渡辺大貴(20)
 3本目02分 渡辺大貴(20)
 3本目21分 宮野剛(19)

■追浜U-14vs横浜FC

続いてU-14。この年代の横浜FCには、小柄でテクニシャンの10番君や、大型のセンターフォワードの11番君など個性的な選手が多い。今日の追浜もこの二人には手を焼き、結局11番君を抑えきれずに1本目は3失点。2本目は得点こそ許さなかったものの、自分達の得点機もあまり作れずに終わった。

3本目もあるようだったが、2本目が終わった時点で9時間以上立ちっぱなしで観戦していた事にふと気づき、急に疲れが押し寄せてきた(笑) がんばっている選手には悪いが、3本目はパスしてメキシカンな夕食を食べて帰宅。横浜FCに一矢報いることはできただろうか。

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<1本目>
_____田中健太(10)__田中智也(14)______

高梨祐太(13)______________栗原奨吾(8)

______太田勇樹(6)___林拓弥(19)______

小松勇樹(9)_秋月涼介(2)_上野海(17)_前田啓介(20)

__________入澤遼平(1)__________

<2本目>
_____田中健太(10)__田中智也(14)______

高梨祐太(13)______________中村凌(13)

______林拓弥(19)___飯田洋介(4)______

小松勇樹(9)_前田啓介(20)_上野海(17)_米田仁志(22)

__________入澤遼平(1)__________

交代:
 2本目00分 フォーメーション参照
 2本目21分 田中健太(10)、林拓弥(19)→杉山雄大(12)、栗林健太(7)

得点:
 1本目12分 (横浜FC)
 1本目16分 (横浜FC)
 1本目21分 (横浜FC)

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お帰り ~高円宮杯関東大会1回戦 みなとみらいvsFORTE、追浜vs横浜栄

高円宮関東予選がいよいよスタート。第一戦の今日は、マリノスタウンでみなとみらいと追浜の試合が続けて見れるというマニア(?)にとっては最高の日程。しかし、今回はグランドには入れずネット越しの観戦となった。主催者側の都合があるんだろうとは思うが、グランド内観戦OKにして欲しかった。また、グランドに入れないのなら、せめてネットに張られたナイキ幕の位置を下げるなり、上げるなりの配慮が欲しいところ。第一戦は他チームの子ども達を含め観戦者がかなりいて、場所取りに苦労している人も多かった。ナイキの広告幕が邪魔で不快な思いをした人も多かった事だろう。地元に愛されるチームを目指すなら、そういうちょっとした配慮を大切にして欲しいと思う。

■みなとみらいU-15vsA.N.FORTE FC

みなとみらいの初戦の相手は、埼玉第4代表のA.N.FORTE FC。新座を中心に活動するクラブで、クラブ名はフォルテではなくフォルチと読むようだ。メンバーも多いクラブのようで、Cグラ脇の道路は試合に出ない選手たちでぎっしり。しかし、ちゃんとセンターラインより自陣側で応援するように指導するあたりは、サッカーの盛んな埼玉のチームらしい(笑)

少々冷え込む曇り空の下、キックオフ。いつもの如く、少ないタッチでショートパスを素早くつないで攻撃を組み立てるみなとみらい。前半7分には土方君からのパスを受けた佐野君が相手DFをうまくかわし、先制ゴールをあげる。前半16分にはクリアしきれなかったボールを拾われ失点するも、終始みなとみらいのペースで進む。前半28分には、左サイドからドリブル突破を図った土方君がPA内で倒されPKを得る。土方君が自らこれを決め、前半は2-1で折り返す。

後半に入りやや攻めあぐねるようになったみなとみらいは、後半10分に佐野君に代わり右高君を投入。後半25分にはその右高君が、鈴木君のシュートのこぼれ球を押し込む。さらに前半35分には喜田君の完璧なスルーパスに、右高君がこれまた完璧な飛び出しでDFライン裏を取り追加点。直後には、”左サイドを駆け抜け”た加藤君が角度のないところからの絶品ゴールを決め、初戦を5-1の申し分ないスコアで突破した。次の相手はフォルトゥナSCを1-0で破った埼玉3位のFC CORUJA。CORUJAの読み方は来週の「やりかけの未来」でレポする予定である(笑)

夏の全クラ関東大会では1点が遠く全国を逃したみなとみらい。最近ここまで軽快にボールを繋ぐチームにはなかなかお目にかかれない。ほとんど絶滅危惧種サッカーだが、ぜひみなとみらいにはこのサッカーを貫いて全国大会に出場し、そして結果を出して欲しい。

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<スタメン>
______土方隆介(11)__佐野弘樹(7)______

鈴木雄斗(19)______________相場遥介(25)

______喜田拓也(23)__金子雄祐(6)______

加藤雅也(4)_原田健利(10)_諸石健太(22)_高橋将吾(8)

___________宮澤俊吾(1)__________

交代:
 後半10分 佐野弘樹(7)→右高静真(14)
 後半22分 相場遥介(25)→飯田涼(2)
 後半26分 土方隆介(11)→山田融(17)
 後半31分 金子雄祐(6)→池田奨(3)

得点:
 前半07分 佐野弘樹(7)
 前半16分 (A.N.FORTE)
 前半28分 土方隆介(11)
 後半25分 右高静真(14)
 後半35分 右高静真(14)
 後半36分 加藤雅也(4)

■追浜U-15vs横浜栄FC

続いておっぱまーずの初戦。相手は神奈川4位の横浜栄FC。神奈川予選を4位で終え、関東大会出場権を逃したと思っていたら、実は今年の神奈川は4枠で急遽出場できると判ったという、何ともミラクルな経緯で出場を決めたチーム。こういうチームはなかなか不気味だ。

試合開始3分。左サイドからの木村君の山なりのFKを相手GKがファンブルして後ろにこぼし、思わぬ形で追浜に先制点が転がりこむ。1試合目の途中から降り出した小雨の影響だろうか。ラッキーな形で先制した追浜だったが、以後、終始横浜栄陣内に攻め込み、何度もシュートと放つものの精度を欠き追加点は生まれない。前半終了間際には、業を煮やしたか、アンドリュー君→宮本君→アンドリュー君→宮本君などという、反則1-2、1-2攻撃(笑)に場”外”が沸いたものの、得点には結びつかず。結局、前半の追浜は開始直後のラッキーな先制点のみに留まった。

追浜に2点目が生まれたのは後半6分。CKを向吉君がヘッドで折り返し、水島君がフィニッシュ。これで見ている方は一安心。

ちょうど追浜の試合はJユースカップの鹿島戦とかぶっていて、Aグラスタンドからは応援の声が聞こえてくる。スタンドの反応から察するに、ユースは結構苦戦しているようだなと思っていた矢先に歓声が沸き、続けて久々の♪ユースの10番 オ~~オがCグラにも流れてきた。これに刺激されたか、直後、アンドリュー君がGKとの1-1を冷静に決める。♪追浜の8番、オ~~~オ・・・ 心の中で歌っておいた(笑) 後半25分にはアンドリュー君のパスを受けた木村君が4点目。♪きむうらかいいと、オッオッオオー 左サイドをぶち破れ (苦しい:) 終了直前にまたしても木村君がゴールを決め、幻のハット達成。

今回追浜は深川、浦和、前橋FCと同組という死のグループに入った。2回戦は今市FCアルシオーネを7-0の圧倒的スコアで破った深川。これに勝つと、恐らく初戦で浦和を破った前橋FCとの対戦になるだろう。全く気の抜けない試合が続くが、やって楽しい、見て楽しいサッカーで♪勝ちあがれ、おっぱまーず!

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<スタメン>
_________水島圭喬(15)_________

木村魁人(7)____アンドリュー(8)___齋藤彰太(10)

_______伊池翼(18)_梅津駿(6)_______

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_金泰慎(3)_向吉勝吾(2)

_________北村征也(16)__________

交代:
 後半15分 梅津駿(6)→小村研人(11)
 後半23分 齋藤彰太(10)→斎藤一磨(18)
 後半27分 門井敬太(5)、水島圭喬(15)→谷澤隼人(12)、三荷淳也(9)
 後半32分 金泰慎(3)→羽中田侑輝(13)

得点:
 前半03分 OG
 後半06分 水島圭喬(15)
 後半19分 アンドリュー(8)
 後半25分 木村魁人(7)
 後半40分 木村魁人(7)

(続く)

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2008年11月 7日 (金)

高円宮杯U-15要項発表

高円宮U-15の要項が発表になった。今年の地方行脚は宮城、香川、熊本、大阪。近場だと宮城だけど、丸亀行けないのでうどんうどんの香川も魅力的だし、久々の熊本もいいなぁ。Jユースカップとうまくハシゴできるなら大阪でもいい・・・

もちろんこれは大会出場を決めなければ関係ない話。出場権がかかった大会は、関東がいよいよ明後日から。みなとみらい、追浜のみんな、今年こそは両チームとも大会出場を決めよう!四国はすでに準々決勝まで終わっていて、今週末に準決勝と決勝がグリーンフィールド新居浜で行われる。愛媛JYのみんな、四国大会は見にはいけないけれども、全国大会出場を信じているよ!がんばれ! #まめに下部組織の予定・結果を更新してくれる愛媛HPの中の人にもこの場を借りて改めて感謝。

【試合日程】
 12/07(日) GL#1 @※1
 12/13(土) GL#2 @※1
 12/14(日) GL#3 @※1
 12/20(土) ラウンド16 @ひたちなか、名古屋港、刈谷
 12/21(日) 準々決勝 @ひたちなか、名古屋港
 12/27(土) 準決勝 @西が丘
 12/29(月) 決勝 @国立

※GL会場
 宮城県サッカー場・Aコート(宮城県宮城郡利府町)
 宮城県サッカー場・Bコート(宮城県宮城郡利府町)
 高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場 (大阪府高槻市)
 高槻市立萩谷総合公園サッカー場 (大阪府高槻市)
 香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場 (香川県高松市)
 香川県総合運動公園第2サッカー・ラグビー場 (香川県高松市)
 熊本県大津町運動公園(球技場)(熊本県菊池郡大津町)
 熊本県大津町運動公園(競技場)(熊本県菊池郡大津町)

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2008年11月 2日 (日)

ジロリアンは実在する ~天皇杯4回戦 横浜vs札幌、メトロ 追浜U-14vs横河武蔵野

さぁて、ニッパツ行くか、キックオフは確か15:00だよな、とチケットを見ると、何かキックオフ13:00と印刷してある。時計が示すは12:20・・・ やっちまった orz

学、初ゴールは待ってくれー!と祈りながら、急いで身支度を整えて出発。携帯で速報を見ていると、やたら齋藤学の文字が踊る。結構押しているようだ。やばいー。気持ちはあせるがどうしようもない。ようやくニッパツに到着したのは前半が終わろうかという頃。階段を上り始めると同時にホイッスル。ゴール裏からは何やらブーイングが飛んでいる。えっ!?そんなブーイングを飛ばすような展開なのか?速報からはちっともそんな感じはなかったのに。

■天皇杯4回戦 横浜vs札幌

そこそこの入りで、バックスタンド上段で立ち見。札幌側ゴール裏最前列には「ビジョンのあるクラブにこそ情熱を注ぎたい」「札幌で戦うなら赤と黒のハートを持て」「道民・市民に愛されるクラブに」のダンマクがでかでかと張られている。どこのチームは悩みは一緒なんだなぁ・・・

後半キックオフ。ブーイングするほど悪いとは思わないが、前線の選手にはもっとシュートの意識を持って欲しい。つまらないミスも多い。兵藤のプロ初ゴールで先制するも、43分には中山のシュートがゴールバーを叩きヒヤリとする場面も。それでも何とか1-0で緒戦クリア。まぁ、いつもの天皇杯緒戦の戦いっぷりだ(笑)

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何だか消化不良だったので、軽く横浜で祝勝会をやった後はメトロポリタンを見に三鷹の横河グランドへ。横河武蔵野グランドは三鷹駅から徒歩5分ほどの人工芝グランドで、都内のグランドにしては三菱養和巣鴨グランドの次に駅からのアクセスはいい。試合開始10ほど前に到着すると、横河武蔵野ユースと日大高校1年の試合の最中だった。日大のメンバーの中には、JYのOBもちらほらほら。試合やるって知ってたら、祝勝会をせずにさっさと来ていたのになぁ・・・ 残念。

■メトロポリタン・リーグ 追浜U-14vs横河武蔵野

銀杏薫るピッチ脇で観戦。ピッチには近くていいが、やや照明は暗い。メトロポリタンリーグは35分ハーフ。

両チーム互角の戦い。前半18分に栗原君が自ら(?)のシュートのこぼれ球を再び押し込んで追浜が先制。しかし、前半31分に追浜DFラインがオフサイドをアピールして一瞬足が緩んだところでシュートを打たれ、一度はクリアするものの、相手選手の前にこぼれたボールを押し込まれ、同点に追いつかれる。

後半はやや追浜ペースで進むも、横河のDFラインは固く追浜の攻撃は何度も何度も跳ね返される。そうこうしているうちに後半16分、カウンターから失点。ビハインドで攻め急ぐ追浜はパスミスや、トラップミスも増えてくる。最後までよく攻めたが、遂に横河DFを破れず1-2の敗戦。もうちょっと緩急をつけて、じっくり崩すところは崩せるようになるといいんだけど。

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<スタメン>

_____高梨祐太(13)___栗原奨吾(8)______

田中智也(14)______________杉山雄大(12)

_______林拓弥(19)__太田勇樹(6)______

小松勇樹(9)_前田啓介(20)_秋月涼介(2)_栗林健太(7)

__________入澤遼平(1)___________

交代:
 後半00分 栗林健太(7)→米田仁志(22)
 後半14分 栗原奨吾(8)、杉山雄大(12)→戸邊凱也(15)、飯田洋介(4)

得点:
 前半18分 栗原奨吾(8)
 前半31分 (横河武蔵野)
 後半16分 (横河武蔵野)

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2008年10月27日 (月)

高円宮U-15関東大会日程

高円宮U-15関東大会の日程が発表された。今年も5グループのトーナメント制で、各グループ1位のみが全国大会に出場できるという狭き門。みなとみらいは、大宮以外は普段あまりやったことがないであろう街クラブばかり。足元をすくわれないように一試合、一試合集中して戦おう。追浜は浦和、FC東京深川と一緒で、今年の死のグループだろう。厳しい戦いになると思うが、最後まで走りきろう。

【組み合わせ】
 A:柏(関東リーグ1位)、ノルテ(茨城1位)、横河武蔵野(東京?位)、栃木SC(栃木1位)、
   FC栃木(栃木2位)、横浜FC鶴見(神奈川2位)、柏イーグルス(千葉2位)、ジェフ習志野(関東リーグ10位)
 B:みなとみらい(関東リーグ2位)、A.N. FORTE(埼玉4位)、フォルトゥナ(山梨1位)、FC CORUJA(埼玉3位)、
   上州FC高崎(群馬3位)、常総アイデンティ(茨城3位)、ARTISTA(千葉1位)、大宮(関東リーグ9位)
 C:三菱養和巣鴨(関東リーグ3位)、つくばFC(茨城2位)、Uスポーツ(山梨2位)、千葉SC(千葉?位)、
   FC深谷(埼玉2位)、高崎FC(群馬2位)、武南JY(埼玉1位)、川崎(関東リーグ8位)
 D:鹿島(関東リーグ4位)、横浜FC泉(神奈川1位)、Wings U-15(千葉?位)、東急レイエス(神奈川3位)、
   図南(関東リーグ12位)、FC杉野(東京?位)、FRIENDLY(東京?位)、ヴェルディ(関東リーグ7位)
 E:浦和(関東リーグ5位)、前橋FC(群馬1位)、GRANDE(埼玉5位)、Forza02(東京?位)、
   FC東京深川(関東リーグ11位)、今市アルシオーネ(栃木3位)、横浜栄(神奈川4位)、追浜(関東リーグ6位)

気になる日程は以下の通り。1回戦はMM21での開催でみなとみらい、追浜の両方見れる。13:00からはJユースの鹿島戦のはずなので、ユースはAかBグラか?15日はどこでもドアを使えばハシゴ可能。16日はタイムマシンも必要。なお、15日はトップ天皇杯@丸亀、16日はユース甲府戦@韮崎ともろかぶりだが、これもタイムマシンを使えば両方見れる。ついでに言えば、選手権の予選も真盛りだが、もちろんタイムマシンがあれば安心。

なお、大湖総合運動公園(MAP)は群馬県にあり、上毛電鉄江木駅もしくは大胡駅下車タクシー利用約10分。南橘中第2グランドは群馬県前橋市の南橘公民館(MAP)の西にある人工芝グランドで、南橘中の校舎からは離れた場所にある。公共機関だと、前橋駅から関越交通バスで南橘中学校前、南橘団地入口、南橘団地辺りで下車すればいいのかな?バスも1時間に1,2本はあるようなのでアクセスは良好(笑) 荒牧で降りてもそれほど遠くはなさそう。こっちだと15分に1本ぐらい。

【日程】
みなとみらい:
 1回戦 11/09(日) 11:00 vsA.N. FORTE @MM21
 2回戦 11/15(土) 11:00 @大湖総合運動公園
 3回戦 11/16(日) 11:00 @南橘中第2G

追浜:
 1回戦 11/09(日) 13:30 vs横浜栄 @MM21
 2回戦 11/15(土) 13:30 @深川G
 3回戦 11/16(日) 11:00 @深川G

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2008年10月13日 (月)

明治リッチバナナチョコ記念日 ~追浜U-15vs清水、追浜U-14vsバディ 他

今日は追浜デイ。のはずが、昨日の新潟遠征の疲れで寝坊。追浜に到着した頃にはプライマリーの試合はとっくに終わっていて、U-13の2本目(多分)をやっているところだった。

■追浜U-13vs栃木SC

途中からなので、まったり観戦。2本目のGKはプライマリーの角井君。3本目、4本目もフィールドの選手がGK。本職の選手達が揃ってケガじゃなければいいんだけど。

2本目:角井、神沼、宮野、谷川、押本、上長、鬼丸、新里、渡辺、武、出口
3本目:中山、神沼、宮野、谷川、押本、上長、鬼丸、新里、渡辺、武、出口
4本目:武、蔭山、田中、橋本、神沼、渡辺、鬼丸、押本、宮野、新里、中山

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■追浜U-15vs清水

続いてU-15。40分×2+20分

1本目は、8分に左サイドからのグランダーのクロスに中央で合わせ、清水が先制。追浜は今一気持ちが入っていない戦いぶりで、清水に決定機を多く作らせるシーンが目立った。それでも、1本目終了間際に齋藤彰太君がPA内で粘って折り返し。これをアンドリュー君が決めた。

2本目に入りようやく本来の調子を取り戻したおっぱまーず。清水を押し込む場面が続く。14分に小村君がゴールを決めたが、向吉君のアシストが素晴らしかった。オーバーラップで一気に右サイドを駆け上がり、ボールを持つとドリブルで果敢に相手PA内に迫る。PA内で数人に囲まれるも、切り返し、切り返しの連続で次々と相手をかわし中央で待つ小村君に折り返し。小村君は難なく決めた。

3本目。パスミス(?)から清水にゴールを許すも、水島君からのパスを小村君が折り返し、最後は梅津君がフィニッシュ。

11月に入るとすぐに高円宮予選が始まる。夏に全国を逃したみなとみらいも、後二歩でタイトルを逃した追浜も、中学生最後の大会に全てを出しきれるよう、いい準備をして欲しい。

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<1本目>
__________三荷淳也(9)___________

齋藤彰太(10)____アンドリュー(8)____斉藤一磨(19)

_______伊池翼(18)__梅津駿(6)________

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_羽中田侑輝(13)_向吉勝吾(2)

__________北村征也(16)___________

得点:
 08分 (清水)
 37分 アンドリュー(8)

<2本目>
_________伊東海征(21)___________

門井敬太(5)____アンドリュー(8)____齋藤彰太(10)

______小村研人(11)__伊池翼(18)_______

谷澤隼人(12)_宮本和輝(4)_金泰慎(3)__向吉勝吾(2)

_________北村征也(16)___________

交代:
 26分 門井敬太(5)、アンドリュー(8)、齋藤彰太(10)
      →斉藤一磨(19)、水島圭喬(15)、松澤靖浩(14)

得点:
 14分 小村研人(11)

<3本目>
_________伊東海征(21)___________

斉藤一磨(19)____水島圭喬(15)____小村研人(11)

_______梅津駿(6)__宮本和輝(4)_______

谷澤隼人(12)_羽中田侑輝(13)_金泰慎(3)_松澤靖浩(14)

__________森谷祐治(1)___________

交代:
 18分 水島圭喬(15)→三荷淳也(9)

得点:
 05分 (清水)
 17分 梅津駿(6)

■追浜U-14vsバディ

最後はU-14。30分×3。

まずは秋月君のトップ下起用にびっくり。この代の追浜の攻撃陣は比較的小柄な選手が多いので、長身でがっしりした秋月君はなかなか面白い。そういや、6月にいいシュートを決めたのを見たっけ。秋月君は本格的に攻撃的なポジションをやるのかな?

1本目の先制点はその秋月君から。秋月君のグランダーのクロスに走りこんだ栗原君。並走する相手DFの方が一歩早くボールに触るが、クリアがゴールイン。2点目は飯田君のスルーパスに反応した栗原君が相手DFラインの裏を取りゴール。

2本目は高梨君が個人技を生かしてハットトリック達成。3本目も高梨君のゴールで早々と先制するも、相手のカウンターから2失点。

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<1本目>
_________栗原奨吾(8)__________

飯田洋介(4)____秋月涼介(2)____前田啓介(20)

_____村原大輝(21)__中村凌(13)_______

小松勇樹(9)_林拓弥(19)_上野海(17)_米田仁志(18)

__________井出祥真(1)__________

交代:
 20分 村原大輝(21)→太田勇樹(6)

得点:
 10分 OG
 16分 栗原奨吾(8)

<2本目>
_________高梨祐太(13)__________

中村凌(13)____秋月涼介(2)____前田啓介(20)

______栗原奨吾(8)__小松勇樹(9)______

栗林健太(7)_太田勇樹(6)_林拓弥(19)_米田仁志(18)

__________井出祥真(1)__________

得点:
 06分 高梨祐太(13)
 21分 高梨祐太(13)
 31分 高梨祐太(13)

<3本目>
_________高梨祐太(13)__________

小松勇樹(9)____戸邊凱也(15)___杉山雄大(12)

______林拓弥(19)__飯田洋介(4)_______

秋月涼介(2)_太田勇樹(6)_上野海(17)_前田啓介(20)

__________入澤遼平(1)__________

得点:
 02分 高梨祐太(13)
 06分 (バディ)
 24分 (バディ)

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2008年9月23日 (火)

人数が足りません ~TRM みなとみらU-14vs追浜U-14

西が丘へ行く前に、マリノスタウンで久々にU-14を観戦。9:00キックオフ。30分×3。両チームとも、U-15に合流やら、怪我やら、学校行事の影響やらでぎりぎり+αのメンバーしかいない。

1本目。まずは追浜の10番斎藤君がゴールを決める。再開直後、今度は負けじとみなとみらいの10番田中君が左サイドを破り同点ゴールをあげる。両チーム一進一退の戦い。再びゲームが動いたのは23分。前田君の思い切ったオーバーラップから追浜13番高梨君がフィニッシュ。1本目は2-1で追浜リードのまま終了。

2本目。今度は16分にみなとみらい13番野路君が同点ゴールをあげる。追浜10番が決めればみなとみらい10番が決める。追浜13番が決めればみなとみらい13番が決める。これぞダービー(笑) 追浜は23分に田中君が負傷で退場。しかし、今日の追浜には交代メンバーがおらず、そのまま10人で試合は続行。2本目終了間際にはみなとみらい野路君のシュートをGKが弾いたところを、9番高溝君が押し込み、みなとみらいが逆転に成功した。今日の追浜には9番はいない。ピンチ!(笑)

交代要員のいない追浜は10人のまま3本目に臨む。普段から一人少ない人数で試合をやっておけば、本番で誰かが退場しても安心だ(笑) 追浜は一人少ないとはいえ、それを感じさせない戦いぶりを見せていたものの、6分に松井君にゴールを許す。18分に、ようやく追浜は戸邊君を投入。これで人数的にはイーブン。しかし、追浜は得点をあげることはできず、野路君のPKを入澤君がすばらしいセーブで弾いた直後にタイムアウト。みなとみらいがホームゲームを制した。

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<みなとみらいスタメン>

_____野路貴之(13)__鈴木浩一郎(13)______

高溝黎磨(9)_______________松井優斗(18)

_______林亮祐(14)___谷祐樹(11)_______

冨沢右京(12)_松崎颯介(19)_原田慎司(15)_田中秀明(5)

___________佐山辰哉(16)__________

<追浜スタメン>

_____高梨祐太(13)__杉山雄大(12)______

田中智也(14)______________斎藤一磨(10)

______飯田洋介(4)__林拓弥(19)_______

村原大輝(21)_上野海(2)_前田啓介(20)_米田仁志(18)

___________入澤遼平(1)__________

交代:
 2本目09分 MM:林亮祐(14)→渡辺悠貴(23)
 2本目23分 OP:田中智也(14)→
 2本目29分 MM:鈴木浩一郎(13)→船谷和史(17)
 3本目00分 MM:佐山辰哉(16)→増田直輝(20)
 3本目18分 OP:→戸邊凱也(15)
 3本目25分 MM:谷祐樹(11)→林亮祐(14)

得点:
 1本目18分 OP:斎藤一磨(10)
 1本目19分 MM:田中秀明(10)
 1本目23分 OP:高梨祐太(13)
 2本目16分 MM:野路貴之(13)
 2本目31分 MM:高溝黎磨(9)
 3本目06分 MM:松井優斗(18)

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2008年8月22日 (金)

ジュビロカップU-13 1日目

初めてのジュビロカップU-13。今年は愛媛とみなとみらい、追浜が同一会場で見れるという願ってもない組み合わせなので、普段なかなか見れない愛媛を中心に4試合観戦。今年の横浜は猛暑だったが、一歩離れると結構涼しい所が多かった。つま恋もそれほど暑くはなく、比較的快適に観戦。

■愛媛vsみなとみらい 0-3

いきなりの好カード(笑) もうちょっと点差が開くかなと思っていたので、愛媛が良くがんばったというべきか、みなとみらいが今一つだったというべきか。マリノスダービーもそうだけど、両方応援するチームだと、基準の持ち方が難しくてちゃんと判断できません(笑)

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<愛媛:スタメン>

______森勇也(10)__岡田一騎(12)______

都築拓真(6)_______________松平真弥(8)

______堀内勇佑(4)_宮本太一(14)_______

岡田寛都(5)_広瀬謙(17)_丸岡拓也(15)_内田星太郎(7)

__________松岡春希(9)__________

<愛媛:エンメン>

______森勇也(10)__荒井将史(3)______

井上瑞貴(18)_____________邑岡一樹(11)

______岡田一騎(12)_宮本太一(14)______

岡田寛都(5)_広瀬謙(17)_丸岡拓也(15)_木村祐也(2)

__________松岡春希(9)__________

<みなとみらいスタメン>

______深澤知也(18)___佐藤祐太(12)______

亀井公貴(7)________________汰木康也(22)

_______上田彗亮(4)__樋口慎太郎(17)______

山中城之介(21)_寺前光太(14)_北村大輔(8)_加瀬裕太(6)

___________鹿野洋司(16)___________

<みなとみらいエンメン>

______加瀬裕太(6)__鈴木浩一郎(13)______

榎本拓也(5)_______________汰木康也(22)

______上田彗亮(4)___桑原和真(9)_______

飯塚澄(2)__寺前光太(14)_吉江良翔(23)_加瀬裕太(19)

___________大蔵亮介(1)___________

交代:
 後半00分 愛媛:松平真弥(8)→荒井将史(3)
 後半00分 MM:北村大輔(8)、鹿野洋司(16)、樋口慎太郎(17)、深澤知也(18)
           →吉江良翔(23)、大蔵亮介(1)、桑原和真(9)、榎本拓也(5)
 後半11分 愛媛:都築拓真(6)、内田星太郎(7)→井上瑞貴(18)、木村祐也(2)
 後半15分 愛媛:堀内勇佑(4)→邑岡一樹(11)
 後半19分 MM:亀井公貴(7)、佐藤祐太(12)、山中城之介(21)→福田圭佑(19)、鈴木浩一郎(13)、飯塚澄(2)

得点:
 前半01分 MM:深澤知也(18)
 後半05分 MM:汰木康也(22)
 後半10分 MM:佐藤祐太(12)


■追浜vsジュビロ掛川 8-0

掛川の選手はみな小柄で、追浜の選手と比べると一つ学年が違うのではないかと思うほど。橋本君のクロスに中村君が中央でダイレクトであわせたようないい崩しもあったが、全体的には追浜が力で掛川をねじ伏せたという印象の試合。

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<前半スタメン>

_____田中健太(10)___武颯(9)________

中山京志郎(14)_____________篠崎幸樹(8)

_______鬼丸敬(4)__中村凌(13)_______

蔭山裕之(5)_松浦舜也(18)_宮野剛(19)_橋本知幸(17)

__________長津大裕(16)__________

<後半スタメン>

_____中山京志郎(14)__新里涼(15)______

渡辺大貴(20)______________篠崎幸樹(8)

______鬼丸敬(4)___宮野剛(19)_______

神沼拓海(6)_松浦舜也(18)_上野海(2)_橋本知幸(17)

__________長津大裕(16)__________

交代:
 後半18分 橋本知幸(17)→出口龍太郎(12)

得点:
 前半14分 田中健太(10)
 前半20分 中村凌(13)
 前半23分 武颯(9)
 前半24分 武颯(9)
 後半03分 中山京志郎(14)
 後半06分 橋本知幸(17)
 後半08分 松浦舜也(18)
 後半26分 上野海(2)

 

■愛媛vsセレッソ 0-6

セレッソは要所要所に体格のいい選手がおり、愛媛は完全にフィジカル負け。愛媛の選手は小柄な選手が多く、今はまだ当たり負けしてしまう局面も多いが、徐々によくなっていると思う。今年のU-15もU-13の時は徳島にコテンパンにやられた記憶があるけれど、技術はみな優れていたので、体が出来るにつれて勝てるようになってきた。U-13の選手達も今に見てろ!という気持ちでこれから練習に励んで欲しいと思う。

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<愛媛:スタメン>

______松岡春希(9)__荒井将史(3)_______

森勇也(10)_______________岡田一騎(12)

______宮本太一(14)__堀内勇佑(4)_______

木村祐也(2)_岡田寛都(5)_丸岡拓也(15)_内田星太郎(7)

___________広瀬謙(17)___________

<愛媛:エンメン>

______森勇也(10)__邑岡一樹(11)_______

井上瑞貴(18)______________岡田一騎(12)

______宮本太一(14)__都築拓真(6)_______

加藤真輝(16)__広瀬謙(17)_丸岡拓也(15)_松平真弥(8)

___________伊賀瀬郁未(1)_________

交代:
 後半00分 木村祐也(2)→伊賀瀬郁未(1)
 後半14分 荒井将史(3)、堀内勇佑(4)、岡田寛都(5)、内田星太郎(7)、松岡春希(9)
         →邑岡一樹(11)、都築拓真(6)、加藤真輝(16)、松平真弥(8)、井上瑞貴(18)

得点:
 前半03分 (セレッソ)
 前半14分 (セレッソ)
 後半05分 (セレッソ)
 後半15分 (セレッソ)
 後半18分 (セレッソ)
 後半25分 (セレッソ)

 

■TRM みなとみらいvs新潟 6-0

この試合は予定外のフレンドリーマッチ。お試し的な布陣ながら、大量得点で完勝。

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<前半スタメン>

______汰木康也(22)__深澤知也(18)______

桑原和真(9)______________樋口慎太郎(17)

_______上田彗亮(4)__佐藤祐太(12)______

亀井公貴(7)_寺前光太(14)_吉江良翔(23)_加瀬裕太(6)

___________大蔵亮介(1)___________

<後半スタメン>

______深澤知也(18)__加瀬裕太(6)_______

桑原和真(9)_______________汰木康也(22)

______佐藤祐太(12)__樋口慎太郎(17)_____

亀井公貴(7)__飯塚澄(2)_吉江良翔(23)_福田圭佑(19)

__________鹿野洋司(16)___________

<エンメン>

______加瀬裕太(6)__深澤知也(18)_______

亀井公貴(7)_______________汰木康也(22)

______上田彗亮(4)__樋口慎太郎(17)______

飯塚澄(2)__吉江良翔(23)_寺前光太(14)_福田圭佑(19)

__________鹿野洋司(16)___________

交代:
 後半00分 大蔵亮介(1)、上田彗亮(4)、寺前光太(14)→鹿野洋司(16)、福田圭佑(19)、飯塚澄(2)
 後半13分 桑原和真(9)、佐藤祐太(12)→寺前光太(14)、上田彗亮(4)

得点:
 前半22分 樋口慎太郎(17)
 前半26分 樋口慎太郎(17)
 後半00分 加瀬裕太(6)
 後半04分 福田圭佑(19)
 後半12分 汰木康也(22)
 後半20分 汰木康也(22)

 

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2008年8月21日 (木)

2008全クラU-15 追浜結果まとめ

正直期待以上の結果。全員で勝ち取った3位。
まさかスタジアムに行けるとは思っていなかっただけに、おっぱまーず2008には感謝したい。

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adidas CUP 2008 第23回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会:追浜 3位
試合日 8/9(土) 8/10(日) 8/11(月) 8/13(水) 8/14(木) 8/16(土)
キックオフ 10:30 15:00 13:00 11:00 13:00 11:00
試合形式 35分×2 35分×2 35分×2 40分×2 40分×2 40分×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 ラウンド16 準々決勝 準決勝
対戦相手 FC東京むさし 熊本 岩田FC 仙台 前橋FC ガンバ
会場 JヴィレッジP3 JヴィレッジP1 JヴィレッジP5 JヴィレッジP3 JヴィレッジP5 スタジアム
スコア □0-0 ○6-0 ○4-1 ○2-0 ○4-0 ●0-3
 
1 森谷祐治          
2 向吉勝吾 ▽55 ▽62 ▽73
3 金泰慎   ▽45   ▽61  
4 宮本和輝 ○ ☆28
5 門井敬太 ▽55 ▽69
6 梅津駿   △62 ○ ☆50 △76  
7 木村魁人 ▽45 ▽77
8 熊谷アンドリュー ▽62 ☆46、59 ○ ☆29
9 三荷淳也 ○ ☆39、51 ▽58 ▽76 ☆11、45、73 ▽67
10 齋藤彰太 ▽58 ○ ☆55、69 ▽53 ▽62
11 小村研人 △58 △45   △53 △67 △62
12 谷澤隼人   △55   △69    
13 羽中田侑輝   △55 △45 △73 △61
14 松澤靖浩   △55        
15 水島圭喬 △64 ○ ☆29 ▽63 ☆46 ▽59 ☆45 ▽67 ▽56
16 北村征也  
17 田中智也   △62       △67
18 伊池翼 ▽55 ☆23 ▽73 ▽76
19 斎藤一磨         △73  
21 伊東海征 ▽64   △58 △59 △76 △56
22 高梨祐太     △63      
23 村原大輝       △77    

【優秀選手】
中川 雄貴(札幌)、梶野 勇太(鹿島)、齋藤 祐志(前橋FC)、皆川 孝之(浦和)、柏瀬 暁(フッチSC)
宮本 和輝、、熊谷 アンドリュー(以上、追浜)、犬飼 智也(清水)
佐藤 和樹、加藤 翼、高原 幹、都竹 俊優、水野 泰輔、石井 綾(以上、名古屋)
田尻 健、花木 直人、西野 貴治、山千代 大斗、小谷 光毅、島田 怜央(以上、ガンバ)
【各賞】 MVP:高原 幹(名古屋)、MIP:小谷 光毅(ガンバ)、得点王:小谷 光毅(ガンバ)、フェアプレー賞:ガンバ
【最終順位】 1位:名古屋、2位:ガンバ、3位:追浜、浦和

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2008年8月16日 (土)

ポニョちゃんクッキー ~全クラU-15準決勝 追浜vsガンバ

久々のスタジアム!

と、ついつい言ってしまうが、去年1年来れなかっただけで、その前は2年連続で来ている。特に久々というわけではない。しかし、U-18の準決勝以降が三ツ沢に移り、夏のスタジアムはU-15で勝ちあがった、たった4チームしか来れない場所になった。近くて遠い場所。ついつい、久々と言ってしまうのも無理はないだろう。サポも張り切って(笑)、準々決勝の時にご父兄に約束したとおり、今回はユース並のダンマクで選手達を応援する。

いつもと違うスタジアムの雰囲気がちょっとプレッシャーになったか、出だしから選手達の動きは明らかに硬い。いつもは簡単に繋ぐパスが繋がらず、連携ミスも目立つ。悪い事に前半8分には徳永君にヘディングシュートを決められてしまう。しかし、まだまだ時間は十分にある。落ち着いて、いつも通りやれば大丈夫。スタンドからピッチに声をかける。

刻々と時間が過ぎる。ふとした拍子に水島君あたりがゴールを決めてくれそうな予感はするものの、スコアは1点ビハインドのまま依然、変わらない。

後半に入り、疲れから徐々に追浜の勢いが弱まる。反対にガンバは巧みなパス回しで再三追浜ゴールに迫る。都度ピンチを跳ね返していた追浜だったが、ついに後半28分、後方からのロングボール1本に抜け出した小谷君に追加点を許す。追浜は最後の力を振り絞って攻撃を続けるが、ロスタイム、またしてもGKからのロングボールに抜け出した小谷君に決定的な3点目を決められる。万事休す。

おっぱまーず2008の挑戦は準決勝で終わってしまった。ベンチに引き上げてくる選手達の表情からは、ここまで来たと言う満足感も、負けた悔しさも窺えない。クールなおっぱまーず。もちろん内心は悔しさで一杯に違いないが、人の目がある場所でそれを見せないのが彼らなりのプライドなんだろう。サポとしてはここまで来れただけでも十分おっぱまーずには感謝したい。できれば最高の笑顔を見たかったが、サッカーに勝ち負けはつきもの。高円宮こそはみんなで笑おう!

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<スタメン>
______三荷淳也(9)___水島圭喬(15)______

齋藤彰太(10)________________木村魁人(7)

_______伊池翼(18)__アンドリュー(8)______

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_羽中田侑輝(13)_向吉勝吾(2)

__________北村征也(16)__________

交代:
 後半16分 水島圭喬(15)→伊東海征(21)
 後半22分 齋藤彰太(10)→小村研人(11)
 後半27分 三荷淳也(9)→田中智也(17)

得点:
 前半08分 (ガンバ:徳永裕大(8))
 後半28分 (ガンバ:小谷光毅(9))
 後半39分 (ガンバ:小谷光毅(9))

御疲れ様、おっぱーず2008。

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そして、この悔しさは来年おっぱまーず2009が晴らそう!

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2008年8月14日 (木)

憧れの地へ ~全クラU-15準々決勝 追浜vs前橋FC 他

全クラもいよいよ準々決勝。あとひとつ勝てばスタジアム行きが決まる。天気がちょっと心配だったが、大事な一戦なので早めにJヴィレに行き、ダンマクを張る。張り終えるやいなや、父兄の方々がその上にミニフラッグを設置していく。Jヴィレ5試合目ともなると、父兄の方々の手際もいい。

準々決勝の相手は前橋FC。佐藤祐志君、大型FW白田準三郎君が中心になって全クラ参加チーム最多の15ゴールをあげてここまできた攻撃力のあるチームだ。しかし、追浜も得点は12とやや落ちるものの、失点は最小の1で勝ち上がってきたチームなだけに、前橋FCの強力な攻撃陣を押さえつつ、如何に点を取るかがポイントになるだろう。

今日のJヴィレッジは前夜の雨のため、名物の霧が発生し遠くがかすむ。追浜の選手達はアウェイのオール白色ユニ。やや見づらい。

前橋FCの攻撃力に注意、と思いきや先制は追浜。前半11分に三荷君が門井君のクロスにニアで飛び込みヘディングシュートを決める。これで調子付いた追浜ペースで試合は進む。前半29分には、相手GKのパスミスを拾ったアンドリュー君がGKの位置をよく見定めてミドルループ。きれいな弧を描き、ボールはGKの頭上を抜けゴールに吸い込まれた。バモ、アンドー!喜ぶ仲間やサポに向けて、アンドリュー君はまるでどこぞの国の王子様のように両手をあげて応える。絵になる男だ(笑)

前半35分にはカウンターから強烈なシュートをお見舞いされるも、これはわずかにゴールをそれ難を逃れた。前橋FCは直後に得点源の白田君を下げる。追浜にとっては脅威がひとつ減るので歓迎すべきことではあるが、もちろん安心はできない。

後半。いきなり前橋FCに押し込まれる場面が連続する。しかし、すぐに右サイドから向吉君のクロスを受けた三荷君がゴールを決め、追浜が前橋FCを突き放す。見ている方はこれで一安心。とはいえ、前橋FCは諦めず攻撃をしかける。追浜は守勢に回るシーンが増えるも、失点1の守備陣が確実に前橋FCの攻撃を跳ね返す。前目の選手も高い位置からのプレスで、攻撃の芽を摘み取る。本当に全員がよく走り、きちんと守備をするチームだ。素晴らしい。

後半33分には三荷君がこの日3点目をあげハットトリック達成。終わってみれば4-0の快勝で追浜が2006年以来となるスタジアム行きを決めた。バモ、おっぱーず!

<スタメン>
______水島圭喬(15)__三荷淳也(9)______

齋藤彰太(10)_______________木村魁人(7)

_____アンドリュー(8)__金泰慎(3)________

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_伊池翼(18)__向吉勝吾(2)

__________北村征也(16)__________

交代:
 後半21分 金泰慎(3)→羽中田侑輝(13)
 後半27分 水島圭喬(15)→小村研人(11)
 後半33分 向吉勝吾(2)→斎藤一磨(19)
 後半36分 三荷淳也(9)、伊池翼(18)→伊東海征(21)、梅津駿(6)

得点:
 前半11分 三荷淳也(9)
 前半29分 熊谷アンドリュー(8)
 後半05分 三荷淳也(9)
 後半33分 三荷淳也(9)

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2008年8月13日 (水)

原町に行くなら7月最終土~月 ~全クラU-15R16 追浜vs仙台 他

全クラも今日からノックアウトラウンドに突入。Jヴィレは晴れで、日差しをまともに浴びると少し暑くは感じるものの、雲で陽がかげると途端に過ごしやすくなる。やはり今年は例年に比べると涼しい。そのせいか、ノックアウトラウンドに入って人が少なくなるのを待っていたかのように飛び始めるトンボが、今年は例年に比べて少ないような気がする。

■追浜vs仙台

ラウンド16、追浜の相手はB組2位通過の仙台。ピッチ3。事前に掴んでいた内部情報によると(笑)、仙台は主力級の選手が何人か怪我や出場停止でこの試合に出れないらしい。追浜にとっては有利な情報ばかりで、敵の情報操作かもしれないとの一抹の不安もあったものの(笑)、蓋を開けてみると終始追浜のペースで試合は進んだ。

とはいえ、前半の追浜は何度かあったシュートはほとんどがストライクばかりで、仙台のGKは難なくキャッチ。ポゼッションを握ってシュートも打っているのに点にならず、PK戦に持ち込まれて負け、というパターンは横浜のゴールデン負けパターン。後半スタート前には、追浜の選手からも「このままじゃヤバイ」との声も出る。よく判っている(笑)

だがゴールデン負けパターンは後半開始早々崩れた。まずは後半5分。右サイドでフリーでボールをもらった三荷君が低目のシュート。これはややストライクゾーンを外れ、GKが延ばした指の先に当たってゴールをそれる。しかし、そこには御存知、追浜の走り屋水島君。こぼれ球を右足で難なくゴールに押し込んだ。その5分後には、齋藤君のFKを梅津君が頭で合わせ2点目。これで、まずは一安心。

試合は進む。2-0というスコアは何が起こるかわからないので、できればもう一点欲しかったが、それ以降はチャンスはあれども得点をあげることはできない。反撃したい仙台も、後半頭から入った嶋貫君が途中脳震盪を起こして退場するなど、思うようにゲームを進められない。結局、追浜が後半頭に上げた2点で準々決勝進出を決めた。VAMOS!おっぱまーず。後ひとつ勝って、久々にスタジアムに行こう!

<スタメン>
______水島圭喬(15)__三荷淳也(9)______

齋藤彰太(10)_______________木村魁人(7)

_______梅津駿(6)__アンドリュー(8)______

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_伊池翼(18)__向吉勝吾(2)

__________北村征也(16)__________

交代:
 後半13分 齋藤彰太(10)→小村研人(11)
 後半19分 水島圭喬(15)→伊東海征(21)
 後半29分 門井敬太(5)→谷澤隼人(12)
 後半33分 伊池翼(18)→羽中田侑輝(13)
 後半37分 木村魁人(7)→村原大輝(23)

得点:
 後半05分 水島圭喬(15)
 後半10分 梅津駿(6)

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■鹿島vs習志野 4-3

自分の応援しているチームが勝つと、他の試合でも見るかという気になる(笑) 選んだのは見たことのない鹿島の試合@ピッチ2。鹿島は関東リーグでは好成績を収めているチーム。攻撃力が売りらしい。対する習志野は粘りのチーム。好勝負になりそうな予感があった。

前半は1-0で鹿島。後半は一転してシーソーゲームに。数分おきに点が入り、逆転、また逆転と、見ている方は楽しい試合だった。記憶に残ったのは鹿島のキャプテン宮内君。得点後のパフォーマンスが派手なのが癪に障るが(笑)、ゴールへの嗅覚はすばらしく、しっかりハットトリック達成で鹿島の準々決勝進出に貢献した。

 

いい加減いわきにも飽きてきたので、趣向を変えて今日の宿は原ノ町。常磐線の乗り継ぎ駅になっているからそこそこ栄えているのかと思いきや、駅周辺は数軒しか飲食店のないような町。ちょっと町中に足を延ばせば色々あるのかも知れないけれど、足のない筆者にとっては、今回の趣向ははっきり言って企画倒れ(笑) コンビニで喜多方ラーメン”丼”を食べて寂しい一夜を過ごした。唯一の収穫は、ドキュメンタリスト亀井文夫の生地がここ原ノ町であると知ったこと。

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2008年8月11日 (月)

2勝 ~全クラU-15GL#3 追浜vs岩田FC、愛媛vs大分

グループリーグ最終日。今日も高原リゾート日和(笑)

■追浜vs岩田FC

追浜の今日の相手は関西第3代表の岩田FC。強豪ひしめく関西予選を勝ち抜いてきただけに、決して楽な相手ではない。追浜は昨日の熊本戦で稼いだ得失点差のおかけで、大敗しなければ負けても決勝トーナメント進出が濃厚ではあったが、もちろん狙うは勝利しての1位抜け。2位抜けだと恐らく横浜FCとの対戦となり、関東大会の決勝の再現は難しい試合になるに違いない。勝たねばならない。

前半は一進一退の展開ながら、やや追浜にチャンスは多い。早めに先制点を奪い自分達のペースで試合を進めたかった追浜だが、前半19分に今大会初の失点を喫する。DFライン裏に蹴られた浮き球と、そこに走りこんできた岩田FCの家谷君。2年生CBの伊池君はどちらに対応すべきか一瞬い、対応がどっちつかずになる。家谷君はその隙を見逃さず、落下したボールにちょこんと合わせる。ボールは前に出てきたGK森谷君の頭上を抜けてゴールに吸い込まれた。

1点ビハインドのチームを救ったのが宮本君。相手陣地中央付近で木村君のパスを受け、思い切って強烈なミドルシュート。ボールはバーに当りつつもゴールイン。CBのコンビを組む年下の相棒のミスを、見事に調子消しにしてくれた。ゲーム全体の流れを考えるとこの時間帯に宮本君が決めたというのは大きい。

同点のまま迎えた後半11分。伊池君が相手ボールをインターセプトし、右サイドの木村君へパス。木村君はドリブルから思い切ってシュート。これはポストに阻まれたが、そこに走りこんでいたのは追浜の小さな頑張り屋水島君。相手DFがカバーに入ったが水島君の方が一歩早かった。倒れこみつつも放ったシュートがネットを揺らし、追浜が逆転。水島君は、この試合に限らず小さな体でピッチを走り回る。サッカーは走ってナンボのスポーツ。木村君のシュートの跳ね返りが水島君の前にこぼれるのは、これは偶然ではなく必然だ。

後半20分には齋藤君のゴラッソなロングシュートが決まる。2点リードで追浜の気が緩んだか、得点直後から岩田FCの反撃を受ける。後半23分には、シュートのこぼれ球を押し込まれて失点。かと思いきや、これはオフサイドに救われた。その後も岩田FCのチャンスが続くが、何とか守り失点は許さない。逆にロスタイム直前にアンドリュー君のクロスに走りこんだ齋藤君がこの日2点目となる駄目押し弾を決め、結局4-1で追浜が岩田FCを破り、グループリーグ1位通過を決めた。予想通り横浜FCはBグループ1位抜けとなり、決勝トーナメント1回戦の相手は仙台となった。

<スタメン>
______水島圭喬(15)__三荷淳也(9)______

齋藤彰太(10)_______________木村魁人(7)

_____アンドリュー(8)__金泰慎(3)________

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_伊池翼(18)__向吉勝吾(2)

__________森谷祐治(1)___________

交代:
 後半10分 金泰慎(3)→羽中田侑輝(13)
 後半23分 三荷淳也(9)→伊東海征(21)
 後半27分 向吉勝吾(2)→梅津駿(6)
 後半28分 水島圭喬(15)→高梨祐太(22)

得点:
 前半19分 (岩田FC:家谷翔太(12))
 前半28分 宮本和輝(4)
 後半11分 水島圭喬(15)
 後半20分 齋藤彰太(10)
 後半34分 齋藤彰太(10)

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■愛媛vs大分

ダンマクの片付けを観戦仲間達に託し、今度は愛媛の応援のためピッチ7へ。このピッチで試合を見るのは2005年以来だ。ピッチ7は他のピッチとは離れた場所にあり、ちょっとメインストリームを外れた物悲しさを感じさせる。

グループリーグ2戦を終え、グループFは浦和と大分が勝ち点4で並び、愛媛とFC四日市が勝ち点1で続く。愛媛の決勝トーナメント進出の可能性はゼロではないが、大分を抜くためには得失点差7を埋めなければいけない。直接対決なので愛媛が1点挙げれば得失点差は2縮まるが、それでも4点差をつけて勝利しなければならない。ここにきて浦和戦の大量失点が響いてきた。正直、さすがに4点差をつけるのは無理だろうし、勝つのも難しいのではないかと思っていた。せめて自信を無くさない程度の点差で試合を終えてくれれば・・・ メインストリームから外れたピッチ7の物悲しさにそんな諦め気分が一層強まる。

今日はU-18に続き、Wさんが山形遠征の帰りに駆けつけてくれた。コールリーダーを得て、愛媛の父兄も応援に熱が入る。負けじと大分の父兄も大声で応援。福島の僻地の、そのさらに僻地のピッチで熱い豊後水道ダービーの幕が切って落とされた(笑)

試合開始わずか4分で試合が動く。カウンターから大分の平野君がゴールを決める。出会い頭の失点に意気消沈するも、Wさんと一緒にチャントを歌い、愛媛の応援を続ける。直後の6分。上田君のシュートがポストを叩く。こぼれ球を拾ったのは久保君。長身ながら足元のテクニックもある久保君がPA内で粘り、マークを引き剥がしてシュート。これはわずかにゴールをそれた。愛媛は前半16分に佐々木君のゴールで追いつく。が、前半24分に大分永井君に右サイドの角度の無いところからのうまいシュートを決められ、再びリードを許す。愛媛は果敢に攻めるも、1点リードを許した状況で前半を終える。

後半。開始2分にキャプテン近藤君がドリブルからきれいなループシュートを決め、愛媛が同点に追いつく。近藤君は仲間達と喜ぶことなく、仲間達に早く戻れと促し自陣に向けて走る。この同点弾で愛媛の攻撃に火がついた。直後に大分GKのミスキックが前線の城村君の前にこぼれる。すかさず打ったシュートは惜しくもゴールをそれる。後半3分には、左サイドからのクロスに佐々木君が合わせ愛媛がついに逆転。このゴールで愛媛応援団は大喜び。しかし、得点を決めた城村君は大喜びすることなく、ゴールの中のボールを拾いセンターサークルに一目散に戻る。

こいつらは負けることはもちろん、僅差で勝つことさえ眼中にない。絶望的に思える4点差勝ちを本気で狙っている。そして、それを実現しつつある - そう思い至った瞬間、目頭が熱くなった。何という気持ちの強さ。

連続失点で浮ついた大分。愛媛にとってはこの時間帯が大きなチャンス。後半10分には城村君のシュートが再びゴールネットを揺らす。しかし、これはオフサイドで幻のゴールに終わった。後半14分にはFKからのこぼれ球を城村君が再びシュート。今度はゴールが認められる。「後2点!」とチームを鼓舞するキャプテンの声がピッチに響く。劣勢の大分にも仲間を勇気づける声が飛ぶ。ただしその声はピッチではなく、観客席から発せられる。怪我で出場できない、大分の精神的支柱的存在の選手なのだろう。

火がついた愛媛がイケイケサッカーで大分ゴールに迫る。攻め続ける愛媛。大分もカウンターからの一発を狙う。次の1点がどちらに入るか。それがゲームを大きく左右するだろう。ピッチでは両者の思いがぶつかる。そして、後半23分、ゴールネットが揺れる。揺れたのは大分のゴールネットではなく、愛媛のゴールネットだった。ここまで声を出して仲間を鼓舞し続けた近藤君もさすがにピッチに倒れこむ。

残り時間はわずか。気を取り直した愛媛は自分達の力を信じて猛攻を仕掛ける。何度も何度も大分ゴール目掛けてボールが蹴られる。しかし、後一歩のところでゴールは割れない。時間が過ぎる。そして、試合終了のホイッスル。

最後まで4点差勝ちを目指して戦った愛媛だったが、終わってみれば4-3の1点差勝利に留まった。決勝トーナメント進出はならなかったものの、今日の愛媛は素晴らしい戦いを見せてくれた。メインストリームからは外れた、関係者以外は誰も注目しないようなカードだったけれども、間違いなくこの大会屈指の好ゲームだったし、今年の私的ベストゲームの1本となるゲームだった。こんな素晴らしい試合を見せてくれた選手たちに感謝したい。選手達は胸を張って愛媛に帰って欲しい。

だが、その一方で愛媛は同じ間違いを繰り返しているのではないか?とも思う。プレミアカップで得失点差で泣いた悔しさはどこに行ったのだろう。もし浦和戦の失点が1点でも2点でも少なければどうだったか?FC四日市は勝てない相手だったか?大分戦であれだけ出来たのだから、浦和戦も、FC四日市戦ももうちょっとうまくできたのではなかっただろうか。厳しいことを書いてしまったが、試合後涙を流していた選手達はそんなことは百も承知かと思う。この大会で得た悔しさと自信を忘れずに、高円宮杯でさらに成長した姿を見せて欲しい。

<スタメン>
_____佐々木寿輝(9)__久保飛翔(10)_____

伊藤星斗(8)_____________野町誓吾(14)

_____近藤貫太(17)__上田勝也(15)______

寺田佳樹(2)_垂水雄太(7)_安藤一貴(5)_曽根田穣(6)

__________山本哲也(1)__________

交代:
 後半00分 寺田佳樹(2)→城村洸介(11)
 後半09分 伊藤星斗(8)→宇野大貴(18)

得点:
 前半04分 (大分:平野隆征(9))
 前半16分 佐々木寿輝(9)
 前半24分 (大分:永井翔也(11))
 後半02分 近藤貫太(17)
 後半03分 城村洸介(11)
 後半14分 城村洸介(11)
 後半23分 (大分:高山秀人(27))

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2008年8月10日 (日)

1勝1分 ~全クラU-15GL#2 愛媛vsFC四日市、追浜vs熊本 他

全クラU-15二日目。今年のJヴィレッジはここ数年にない涼しさで、ちょっとした高原避暑気分。

■愛媛vsFC四日市

本日の第一試合はピッチ2で愛媛FCvsFC四日市。FC四日市は東海2位のチーム。どうでもいいことだが、東海4位はあの因縁浅からぬ愛知FC。もしFC四日市ではなく愛知FCと同じグループだったら、”真の愛媛FC”決定戦が実現したのだが。残念(笑) どうでもいいついでに、JヴィレにはAFCと大きくプリントされたおそろいの水色系レプリカ(だったかな?)を来た一団がいた。手にしたうちわにもAFCの文字。ん?AFC?その集団の正体は読者にはもうお分かりだろう(笑)

閑話休題。今日の愛媛は昨日のメンバーとほぼ同じ。立ち上がり早々に四日市にFKを与えるも、これをしのいでからは例によって愛媛のイケイケサッカーが爆発。前半6分には、近藤君のFKをゴール前で安藤君が合わせ愛媛が先制。その3分後にも近藤君からのスルーパスが左サイドフリーの野町君に渡り、野町君はドリブルで切れ込みシュート。あっさり愛媛が2点先制した。しかし、その後は四日市の反撃の時間帯が続く。昨日の愛媛守備陣は随分不安定だったが、今日は初日の緊張が取れたか連携もスムーズで、GK山本君もしっかりゴールを守る。前半29分にはFKを頭で合わせられ失点するも、前半は2-1で折り返し。

1点リードで迎えた後半。愛媛ペースで試合は進むも、前がかりになったところをつかれ逆転を許す。どうもこの代の愛媛は、2007年のナイキでも昨日の試合でもそうだったが、リードした状態で試合を優位に進め、終わらせるという事が苦手なようだ。攻め倒すというのもひとつのやり方だが、全国レベルではそれはなかなか難しい。もうちょっと緩急をつけて試合をコントロールする事を覚えれば、もっと安定した戦いができるようになるのではないだろうか。

とはいえ、四日市に逆転を許し愛媛のイケイケサッカーには再び好都合な状況になった。同点にされたわずか4分後。上田君が起死回生の同点弾を決める。ゴールが決まった後の上田君の喜びようがかなり独創的で(あの喜びようはどう言葉で表現したらいいのか・・・:)、シュートにいたる展開がすっかり消えてしまった(笑) GKの位置をよく見極めたおしゃれなシュートだった記憶はあるのだが。

これで再び火がついた愛媛。残り時間で逆転を狙い、猛攻をしかける。しかし、一歩及ばずタイムアップ。出来れば勝って得失点差を詰めておきたいところだったが、ドローで勝点1を得るに留まった。

<スタメン>
_____佐々木寿輝(9)__久保飛翔(10)_____

伊藤星斗(8)_____________野町誓吾(14)

_____上田勝也(15)__近藤貫太(17)______

寺田佳樹(2)_垂水雄太(7)_安藤一貴(5)_曽根田穣(6)

__________山本哲也(1)__________

交代:
 後半22分 寺田佳樹(2)→城村洸介(11)
 後半25分 佐々木寿輝(9)→宇野大貴(18)

得点:
 前半06分 安藤一貴(5)
 前半09分 野町誓吾(14)
 前半29分 (FC四日市:関前田柊(6))
 後半10分 (FC四日市:和泉竜司(10))
 後半19分 (FC四日市:廣瀬将也(7))
 後半23分 上田勝也(15)

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■神戸vs前橋FC

2試合目はピッチ3でまったりと神戸vs前橋FCを観戦。前橋FCはFC前橋ジュニアから枝分かれしたチームのようで、プログラムの選手前所属は”FC前橋ジュニア”の文字が並び、あまり役に立たない(笑) 前半は前橋FCペースで進み、前橋FCが2点リードで折り返す。後半に入り、今度は一転神戸ペース。後半開始10分で2得点をあげ追いつく。前橋FCも後半途中から再びペースを取り戻すが、双方追加点をあげることはできず、2-2のドロー。

■追浜vsロアッソ熊本

本日最後の試合はピッチ1で追浜vsロアッソ熊本。試合が始まってしばらく相手を岩田FCだと思っていたのは内緒だ。やっぱ熊本は赤いユニでないと(笑)

この試合は終始、追浜ペースで進む。しかし、フィニッシュが甘く得点には結びつかない。ようやく、前半23分にCKからの展開で伊池君のヘッドが決まり追浜が先制。前半29分には、齋藤君のスルーパスに完璧なタイミングで飛び出た水島君が2点目をあげた。1点入るとあっさり追加点が入るあたり、やはりおっぱまーずだ(笑)

後半も追浜ペース。三荷君、アンドリュー君が2得点ずつを上げる。アンドリュー君はゴール裏の父兄&サポにガッツポーズ。絶好の写真撮影タイム(笑) 終了間際に熊本の反撃を受ける時間が続いたが、北村君の安定した守りで無失点に押さえ、得失点差を大きく稼ぐ快勝となった。

<スタメン>
______三荷淳也(9)__水島圭喬(15)______

齋藤彰太(10)_______________木村魁人(7)

_______梅津駿(3)__アンドリュー(8)______

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_伊池翼(18)__向吉勝吾(2)

__________北村征也(16)__________

交代:
 後半10分 木村魁人(7)→小村研人(11)
 後半20分 向吉勝吾(2)、門井敬太(5)、伊池翼(18)
         →松澤靖浩(14)、谷沢隼人(12)、羽中田侑輝(13)
 後半27分 熊谷アンドリュー(8)→田中智也(17)

得点:
 前半23分 伊池翼(18)
 前半29分 水島圭喬(15)
 後半04分 三荷淳也(9)
 後半11分 熊谷アンドリュー(8)
 後半16分 三荷淳也(9)
 後半24分 熊谷アンドリュー(8) 

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2008年8月 9日 (土)

1分1敗 ~全クラU-15GL#1 追浜vsFC東京むさし、愛媛vs浦和 他

全クラU-15開幕。

■追浜vsFC東京むさし

大会初日の第一試合には追浜が登場。相手はいきなりFC東京むさし。関東大会1位と、裏関東大会1位(笑)同士の対戦なだけあって、双方とも一歩も引かず互角の戦いが続く。得点のないまま前半は終了。後半もほぼ互角ながら、ややむさしに決定的なチャンスは多かったか。後半12分に宮本君が抜かれGKと1-1のピンチは守護神北村君がナイスセーブ。ロスタイム直前のむさしのミドルはポストが弾いてくれた。

大会初日の第一試合という事で選手もまだ乗れないところがあったのだろう。グループ最大のライバルとのスコアレスドローは悪くない結果だ。

<スタメン>
______伊東海征(21)__三荷淳也(9)______

齋藤彰太(10)_______________木村魁人(7)

_______金泰慎(3)__アンドリュー(8)______

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_伊池翼(18)__向吉勝吾(2)

__________北村征也(16)__________

交代:
 後半23分 齋藤彰太(10)→小村研人(11)
 後半29分 伊東海征(21)→水島圭喬(15)

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■愛媛vs浦和

続いて第二試合は同じピッチ3で愛媛の初戦。今回は追浜と時間がかぶらず全試合見れるのは(レポが大変だけど:)うれしい限り。

キックオフ直後、オープニングシュートは愛媛。上田君のシュートはゴールをそれた。しかし前半5分には城村君が右サイドから相手DFと競り合いつつもシュート。これが決まり愛媛が先制。直後にも近藤君のスルーパスにまたしても城村君が反応しドリブルからシュート。これは相手に弾かれ、2点目とはならなかった。

愛媛はとにかく攻撃的なチーム。両サイドバックもどんどん上がってくる。さすがに浦和は両サイドバックの裏を見逃さなかった。中盤でボールを奪うとシンプルにボールをそのスペースに通し、快足FWを走らせる。初戦の緊張か、浦和の名前に萎縮したか、GKの山本君とセンターバックの息も今ひとつあっておらず、バイタルエリアのスペースの埋め方が非常に不安定。前半7分にGKの股間を抜かれてのシュートを許してからは、一方的に浦和のペースに変わる。そして前半16分に野崎君にゴールを許してからは、立て続けに失点。前半を4-1で終えた。

得失点差を少しでも埋めておきたい愛媛。後半立ち上がりには積極的な攻撃から何度かチャンスを作りだすもゴールネットを揺らすことはできない。逆に大量リードの浦和は守りをしっかり固め、チャンスをじっくり狙う。結局、後半2得点をあげた浦和が6-1で初戦をものにした。愛媛にとってはこの得失点差5が後々響くことになる。

<スタメン>
_____城村洸介(11)__佐々木寿輝(9)_____

伊藤星斗(8)_____________野町誓吾(14)

_____近藤貫太(17)__上田勝也(15)______

寺田佳樹(2)_垂水雄太(7)_安藤一貴(5)_曽根田穣(6)

__________山本哲也(1)__________

交代:
 後半00分 城村洸介(11)→久保飛翔(10)
 後半26分 寺田佳樹(2)→宇野大貴(18)
 後半32分 近藤貫太(17)→渡部恭正(20)

得点:
 前半05分 城村洸介(11)
 前半16分 (浦和:野崎雅也(15))
 前半22分 (浦和:関口天翔(9))
 前半27分 (浦和:小出啓太(2))
 前半30分 (浦和:矢島慎也(10))
 後半14分 (浦和:小出啓太(2))
 後半23分 (浦和:関口天翔(9))

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■名古屋vsJFAアカデミー福島

3試合目はピッチ1でJFAアカデミー福島の試合を観戦。鳴り物入りで誕生したJFAアカデミー福島が全国の舞台でベールを脱ぐということで注目度は高い。ピッチ1はJヴィレにしてはありえない数の観客で埋まった。両チームを応援する父兄もさることながら、各チームの指導者も多く集まった。同時刻に試合をしていたチームの指導者以外はほとんどいたんじゃなかろうか(笑)

JFAアカデミーのサッカーはとにかくつなぐサッカー。ボールを持つとワンタッチで前をむける所にボールを置き、しっかりつないでゴールに迫る。非常にきれいなサッカー。志の高いサッカー。だが、怖さはない。実際、きれいなボール回しから相手を崩してのゴールは生まれなかった。きれいだけど怖さのないサッカー。これはここ何年か日本代表を見ていて思うのと同じ。協会はこのサッカーを全国中で再生産しようとしているのか?これではいつまで経っても日本サッカーは変わらないのではないだろうか。アカデミー設立の時から思ってはいたが、今必要なのは、様々な思想・方法論が各地で競い合い、日本サッカー界に画一性ではなく、多様性を生み出すことではなかろうか。

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2008年8月 3日 (日)

TRM 追浜U-14vs横須賀シーガルズFC 他

久々に追浜で練習試合を観戦。カードは追浜U-14vs横須賀シーガルズFC。給水タイムつきの30分×2+25分。

追浜はU-15にメンバーが借り出されていたり、怪我や学校などで今日の試合出場メンバーは総勢13名という少数。しかもその内3名はU-13、1名はU-15という苦しい状況。人数が少ない分、個々の試合経験値が上がるので、これはこれでいい事ではあるが、この炎天下に交替なしの選手もおり、なかなか大変だ。見る方も、何とか木陰があって直射日光にはさらされないものの、風で砂埃が舞い、これまたなかなか大変な環境での観戦となった。

1本目はCKのこぼれ球を杉山君が押し込み追浜が先制。逆に2本目は、シーガルズのCKからのヘディングシュートがバーに当り、跳ね返りがGK森谷君の背中に当ってゴールに。ちょっと不運なゴールだった。その後、双方バーを叩くシュートがあったものの、それ以上の追加点はなく、2本終わって1-1。先に書いたように追浜は少ない人数でやりくりしているため、3本目になるとさすがに疲れが見えてきた。シーガルズに押し込まれる時間帯が続き、シュートをクリアし切れなかったのを決められ2失点。トータル1-3で終了。

<1本目>
_____篠田朋宏(11)__栗原奨吾(8)______

小松勇樹(9)______________杉山雄大(12)

_______林拓弥(19)_宮野剛(19)_______

飯田洋介(4)_秋月涼介(2)_太田勇樹(6)_前田啓介(20)

__________森谷祐治(16)__________

交代:
 18分 栗原奨吾(8)、篠田朋宏(11)→中村凌(13)、田中健太(10)

<2本目>
_____栗原奨吾(8)__田中健太(10)______

飯田洋介(4)______________杉山雄大(12)

______篠田朋宏(11)_小松勇樹(9)_______

秋月涼介(2)_太田勇樹(6)_林拓弥(19)__前田啓介(20)

__________森谷祐治(16)__________

交代:
 18分 田中健太(10)→中村凌(13)

<3本目>
_____田中健太(10)__篠田朋宏(8)______

林拓弥(9)________________宮野剛(19)

_______林拓弥(19)_杉山雄大(12)______

飯田洋介(4)_秋月涼介(2)_太田勇樹(6)_前田啓介(20)

__________森谷祐治(16)__________

交代:
 13分 田中健太(10)、篠田朋宏(11)→栗原奨吾(8)、中村凌(13)

得点:
 1本目13分 杉山雄大(12)
 2本目04分 (シーガルス)
 3本目07分 (シーガルス)
 3本目23分 (シーガルス)

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U-14の試合の後にはU-15の練習試合と、U-13の練習試合も行われた。マリノスタウンに戻ってサテの日体大との練習試合を見ようかとも思ったが、せっかくなので追浜の試合を続けて観戦。この試合はスケジュールには載っていない試合だし、U-15は全クラも近いので内容は省略。

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2008年7月17日 (木)

全クラU-15日程発表

全クラU-15の日程がJFAのHPにアップされた。U-18はドンかぶりだったが、U-15は幸い愛媛も追浜もかぶってない。ドローワーさん、ありがとう(笑)

追浜はむさしと同組。死の関東9決を勝ち抜いた相手だけにやっかいな相手だ。しかも初日の朝一。関西3位の岩田FCもなかなか手ごわそうだし、未知のロアッソも不気味。グループリーグを突破すると次はBグループとの対戦。ここでまた横浜FCとの対戦なんて可能性もある。まぁ、クールなおっぱまーずはそんな心配をよそに、結果を淡々と出してくれるだろう。

愛媛のグループは強豪揃い。でも、今年の愛媛は例年以上にいいチームに仕上がっていると思う。こちらもグループリーグ突破を目指してがんばれ。

【グループ分け】
 Aグループ:追浜(関東1位)、岩田FC(関西3位)、ロアッソ熊本(九州4位)、FC東京むさし(関東9位)
 Bグループ:横浜FC(関東2位)、京都(関西4位)、仙台(東北2位)、ASA FUTURO(北信越2位)
 Cグループ:神戸(関西2位)、00ディアマント鹿児島(九州2位)、前橋FC(関東8位)、アヴァンサールFC(中国2位)
 Dグループ:浦和(関東4位)、FC四日市(東海2位)、大分(九州3位)、愛媛(四国)
 Eグループ:ジェフ習志野(関東3位)、新潟(北信越1位)、愛知FC(東海4位)、ガンバ大阪(関西5位)
 Fグループ:セレッソ大阪(関西1位)、鹿島(関東5位)、札幌(北海道)、清水(東海3位)
 Gグループ:福岡(九州1位)、大宮(関東7位)、サンフレッチェ常石(中国1位)、F.C.CEDAC(北信越3位)
 Hグループ:名古屋(東海1位)、フッチSC(関東6位)、FCライオス(関西6位)、JFAアカデミー福島(東北1位)

【日程】
 08/09(土) GL#1 10:30 追浜vsむさし@ピッチ3/13:00 愛媛vs浦和@ピッチ3
 08/10(日) GL#2 10:30 愛媛vsFC四日市@ピッチ2/15:00 追浜vsロアッソ@ピッチ1
 08/11(月) GL#3 13:00 追浜vs岩田@ピッチ5/15:00 愛媛vs大分@ピッチ7

 08/13(水) R16 11:00/14:00
 08/14(木) QF 11:00/14:00

 08/16(土) SF 11:00/14:00 @スタジアム
 08/17(日) FN 13:30 @スタジアム

追伸
今回は愛媛OHPの日程が一番早かった。愛媛OHPの中のひと、GJ! ただし、二日目の試合は多分10:30キックオフの間違いだと思います。

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関クラU-15結果まとめ

全クラの抽選も終わったことだし、急いで関クラU-15の結果まとめ(笑)

第14回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
 兼 第23回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会:追浜 優勝
試合日 6/21(土) 6/22(日) 7/5(土) 7/6(日) 7/12(土)
キックオフ 13:00 11:00 13:00 13:00 13:00
試合形式 35分×2 40分×2+10分×2 40分×2 40分×2 40分×2
フェーズ 2回戦 3回戦 準々決勝 準決勝 決勝
対戦相手 VITORIA KAMUI 千葉 鹿島 千葉・習志野 横浜FC
会場 追浜 追浜 富士北麓陸 河口湖 河口湖
スコア ○4-0 ○0-0 PK:4-3 ○2-1 ※ ○1-0 ○2-0
 
1 森谷祐治        
2 向吉勝吾 △59 △40 ○ ☆35 ▽78
3 金泰慎 ▽63 ▽53
4 宮本和輝
5 門井敬太 ○ ☆8  
6 梅津駿 ▽53 ▽40    
7 木村魁人 ▽59 ☆42 ▽74 ▽69
8 熊谷アンドリュー  
9 三荷淳也 △59 △53
10 齋藤彰太 ▽87 ▽75
11 小村研人 △53 △87 ▽77 ▽53 ▽57
12 谷澤隼人        
13 羽中田侑輝 △63     △53 △75
14 松澤靖浩         △78
15 水島圭喬 △54 ☆58 △66 ▽59 ▽53 △57
17 田中智也 ▽54 ☆43 ▽66 △77 △53  
18 伊池翼 ▽63 ○ ☆71 ▽75
19 斎藤一磨         △69
20 北村征也    
22 高梨祐太 △63   △74   △75
第14回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
 兼 第23回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会:みなとみらい 9決1回戦敗退
試合日 6/21(土) 6/22(日) 7/5(土)    
キックオフ 11:00 13:45 13:00    
試合形式 35分×2 40分×2 40分×2+10分×2    
フェーズ 2回戦 3回戦 3決1回戦    
対戦相手 湘南 千葉・習志野 横河武蔵野    
会場 MMC 追浜 前橋市営総合    
スコア ○3-2 ●1-2 ●1-1 PK:3-4    
 
1 宮澤俊吾    
2 金沢拓真    
3 高橋将吾    
4 原田健利 ▽76    
5 加藤雅也 ▽69    
6 池田奨 ▽51 ☆27 ▽73 ▽80    
7 鈴木雄斗 ▽62    
8 飯田涼 ▽63    
9 佐野弘樹 ▽30 ▽66 ▽54    
10 右高静真 △30    
11 土方隆介 ▽45 ☆7,13 ○ ☆38 △92    
12 細矢諒馬 △62   △80    
13 松島寿樹          
14 富樫敬真     △63    
15 金子雄祐   ▽92    
16 境龍登          
17 加藤優汰          
18 望月拓哉          
19 用之丸将也          
20 喜田拓也 △51 △73      
21 岩壁裕也          
22 持田里久也     △69    
23 相場遥介     △54    
24 宇佐見康介   △66      
25 野路貴之 △45 △76      

【順位】
 1位:追浜、2位:横浜FC、3位:千葉・習志野、4位:浦和、5位:鹿島
 6位:フッチSC、7位:大宮、8位:前橋FC、9位:FC東京むさし

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2008年7月12日 (土)

クールな夏 ~関クラU-15決勝 追浜vs横浜FC

河口湖には何故、かくも異人さんが多いのか。

市ヶ尾経由河口湖行きバスの中は半分近くが異人さん。2年前にリニューアルされたというおしゃれな河口湖駅舎も異人さんで一杯。インド系、欧州系、中国系・・・ 何か知らないところで今、KAWAGUCHI LAKEが世界的に”キテル”のか?新生銀行がレイクの買収を計画しているとの報道が流れ、世界の投資家の目が今、日本の有名レイクであるKAWAGUCHI LAKEに注がれているから。というわけではもちろんないだろうし、謎だ。

そんな異人さんを横目に見ながら、怪しいトリコロール御一行は2台のタクシーに分乗し、目指すは”河口湖町立河口湖サッカー場”。名前からは、河口湖の畔にあるおしゃれなリゾートスポーツ施設にあるサッカー場をついつい想像してしまう。隣接するテニスコートではサンバイザーをかぶったマダムが、若いコーチに手取り足取り指導を受けつつ優雅にテニスを嗜んだりなんかしちゃって。そんでもって・・・ 以下自粛(笑)

ところが駅を出発したタクシーは、河口湖とは逆方向を行く。タクシーに乗ること十数分。リゾラバ(懐かしい!ああ我が青春の爆風スランプ :P)どころか人の姿もまれな林間の道を抜け(きれいだったけど)、うっかりすると見過ごしそうな木の標識がひっそりと立つ”河口湖町立河口湖サッカー場”に到着。湖なんてどこにもない(笑)

もちろん今日はサッカーを見に来たのであるから、そこで試合が行われるのであれば湖もマダムもいらない(笑)会場は天然芝のグランドで、メイン側とバック側にスタンドがある。メイン側にはクラブハウスもあるようだが、一般の観客はバック側で観戦。ゴール裏には雄大な富士山が聳え立っている。気温は30℃を越えていたそうだが、湿度が低いせいかさほど暑いとは感じない。時折風が吹くと心地よく、その瞬間はリゾート気分に浸れる。

前置きがいつもの如く長くなってしまった。今日見に来たのは関東クラブユースU-15決勝、追浜U-15vs横浜FC。タイプミスではない。”九決決勝”ではなく”決勝”だ。勝つと”優勝”の方だ(笑) 正直追浜がここまで来るとは予想はしてなかったし、横浜FCも最近かなり力をつけているのを知ってはいたが決勝に残るほどとは思っていなかった。まさに想定外のカード。最も、今年の九決が豪華すぎたのもあるが(笑)

追浜側は「うまトロ」ダンマクと父兄の持ってきたフラッグのジョイント。横浜FCもフラッグを飾り、通路ではチアガール姿の女の子(一人だけだったけど:)がフラッグを振っている!さすがは横浜ダービー。といってもトップのようにギスギスしたムードはなく、お互い面識がある父兄は試合前にはにこやかに会話を交わす。最近年のせいか、”勝たせよう”とか”俺達の声に応えろ”より、”勝ってくれるといいな””君達のプレイを後押ししよう”にシフトしつつある管理人には、こういった空気が心地いい。

試合は5分遅れの13:05キックオフ。序盤からペースは追浜。前半3分には早くも最終ラインから前線に走りこんだ門井君がゴールを決め、追浜が先制。やっぱ走らなきゃ、スペースを活かさなきゃ点は生まれない。その後も追浜のポゼッションで試合は進む。ただ、サイドを崩していいところまではボールを運べるが、フィニッシュの精度が今ひとつで追加点には結びつかない。横浜FCは前がかりになった追浜のDFライン裏にロングボールを送り、足の速いFWに勝負をさせる作戦。今年のおっぱまーずは飛びぬけた攻撃陣はいないけれど、宮本君を中心とした守備は例年以上に堅い。何度かあった横浜FCのカウンターはきちんと阻止した。前半32分に横浜FC9番のミドルシュートがバーを叩きひやりとする場面もあったものの、前半は1-0で終了。

後半は一転して横浜FCの攻撃に防戦一方の時間が続く。ハーフタイム中に硬さが取れたか、横浜FCはよくボールがつながるようになる。途中交代で入った選手のドリブルもいいアクセントになり、追浜にとっては苦しい時間が続いた。しかし、後半11分。小村君と三荷君の秘密兵器、X大作戦(仮称)から三荷君が追加点をあげる。X大作戦(仮称)とは何か。以下DASH掲示板から引用しよう。#ごめんよ、無断でm○m

 左サイドで(ボールを)受けた木村がドリブルで持ち込み、中央に切れ込みながら、
 ゴール中央へグランウダーのパス。ファーから走りこんだ小村、ニアから走りこんだ三荷が、
 横浜FCディフェンダーの前をクロス(X)。木村からのボールを受けたのは三荷だった。
 目の前をクロスされたDFの対応は遅れ、三荷がシュート。 ※()内筆者注記

苦しい時間帯にX大作戦(仮称)で追加点をあげた追浜。悪い流れが続いていただけにこの2点目は大きかった。この失点で横浜FCの攻撃はさらに勢いを増す。危険な位置でのシュートこそなかったものの、追浜は自陣でのプレーが続く。フレッシュなメンバーを次々投入して悪い流れを変えようとするが、流れは変わらない。逆に後半30分過ぎからは立て続けに横浜FCのシュートが枠内に飛ぶようになる。セカンドボールを奪えず、奪ってもチーム全体の押し上げのない追浜はフィニッシュまで持っていけない。ボールを奪われては再び横浜FCの攻撃に晒される。いつ失点してもおかしくない時間帯が続く。

しかし、そのピンチを救ったのがGK北村君。ジェフ習志野との雨のPK戦でチームを救った男が、今日もチームを救った。何本決定機を防いだだろうか。今日の私的MVP。

北村君の活躍もあり、追浜が何とか横浜FCを無失点に押さえ2-0で見事勝利。追浜にとっては多分久々の関東タイトルとなった。激戦を戦い抜いたおっぱまーずだったが、試合後には爆発的に喜ぶ姿を見せることはなく、実に淡々としたもの。クールなおっぱまーずがJヴィレッジでどんな姿を見せてくれるか。最高の結果に、最高の笑顔で大はしゃぎで喜ぶ姿を見たいものだ。VAMOS! おっぱまーず2008。

<スタメン>
______小村研人(11)__三荷淳也(9)______

齋藤彰太(10)_______________木村魁人(7)

_______金泰慎(3)__アンドリュー(8)______

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_伊池翼(18)__向吉勝吾(2)

__________北村征也(20)__________

交代:
 後半17分 小村研人(11)→水島圭喬(15)
 後半29分 木村魁人(7)→斎藤一磨(19)
 後半35分 齋藤彰太(10)、伊池翼(18)→高梨祐太(22)、羽中田侑輝(13)
 後半38分 向吉勝吾(2)→松澤靖浩(14)

得点:
 前半03分 門井敬太(5)
 後半11分 三荷淳也(9)

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おめでとう、クールなおっぱまーず。

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2008年7月11日 (金)

中学生の夏

今週末は、

もちろん、プリンスリーグ最終節三菱養和サッカークラブ戦。

(11:00キックオフ/三菱養和グラウンド)


そして、もう一つの大きな戦いが、

F・マリノスジュニアユース追浜の、横浜FCジュニアユース戦。 

(日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会/13:00キックオフ/河口湖町立河口湖サッカー場)


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勝ち獲るのは、勝利と、

そして優勝です。



総体でも、学校部活動でも、クラブチームでも、

そこで戦っているのは、同じ中学生。


彼らにとっての頂点を目指し、

熱い熱い夏をまさに迎えようとしている選手たちが、

追浜グランドにも、います。


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管理人 うれ



※やりかけの未来へのご意見、ご感想は、
コメントをぽちっとな

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2008年6月28日 (土)

夢の対決第一章 ~TRM ユースBvs日本工学院FC

今日はトップの前にマリノスタウンでユースBの練習試合を観戦。相手は日本工学院FC。Cグラの脇の道路沿いにはマリサポに混じり、熱心な”工学院サポ”の姿もちらほら(笑)

ユースBは1年生主体で、そこに2、3年生やJYの3年生が数人混じる構成。一方の日本工学院FCは、トップチームである日本工学院Fマリノスに次ぐ位置づけのチームで、現在神奈川社会人リーグ2部に所属している。年齢的には19,20ぐらいの選手が多い(はず) ユースBにとってはカテゴリーがひとつ上(選手によっては2つ上)のチームであり、フィジカル面でかなりの苦戦が予想された。

しかし蓋を開けてみると、日本工学院FCがあまりガツガツこなかったのもあり、ユースBはテクニックと息のあったボール回しで十分対等に渡り合う。前半8分、久々にプレイを見る戸高が右足を痛め早々と引っ込んでしまう。ようやく復帰したところなのに・・・ 大事でないことを祈りたい。交代で入った星広太は積極的にボールに絡み、チャンスを作り出す。前半18分には決定的なチャンスにシュートを放つが、GKに当ててしまいノーゴール。その後、高橋や後藤がシュートを放つもゴールを大きくそれてしまったり、GKに防がれたりして前半は結局ノーゴールに終わった。日本工学院FCも前半23分のビックチャンスに決めきれず、こちらもノーゴール。

後半に入りユースBの攻撃の時間が続く。向吉君がいいオーバーラップを見せる。星広太、小野、後藤らもシュートを放つがどうしてもゴールに結びつかない。中には外す方が難しいだろと思うものもあったのだが・・・ 決めきれないユースBに対して、後半28分、日本工学院FCがファインゴールで先制する。選手コールで気勢に乗る工学院サポたち。しかし彼らはみな何故かマリノスグッズを身に着けている(笑) このゴールで日本工学院FCが勢いづく。しばらくユースBは防戦の時間が続いた。これを無失点でしのぎ、ユースBが再び反攻。しかし時間はもうあまりない。何とか追いついて欲しいとの思いに応えたのが小野。後藤からのパスを右サイドフリーで受けドリブルでゴールに迫る。そして角度のないところから、前に立ちはだかるGKの頭上を抜くシュート。これが上のゴールネットに突き刺さり土壇場でユースBが追いついた。試合は直後に終了。

<前半スタメン>

______亀谷賢秀(14)___高橋健哉(38)______

戸高裕人(8)________________小野裕二(27)

_______後藤拓斗(28)__澁谷元気(37)______

早田廉(25)__宮本和輝(17)_劔持和義(34)_向吉勝吾(18)

___________福田俊樹(31)__________

<後半スタメン>

______小野裕二(27)___高橋健哉(38)______

齋藤彰太(8)________________後藤拓斗(28)

_______澁谷元気(37)__金泰慎(4)_______

星広太(33)__早田廉(25)__劔持和義(34)_亀谷賢秀(14)

___________森谷祐治(16)__________

交代:
 前半09分 戸高裕人(8)→星広太(33)
 後半00分 宮本和輝(17)、向吉勝吾(18)、福田俊樹(31)
         →齋藤彰太(8)、金泰慎(4)、森谷祐治(16)
 後半08分 早田廉(25)、亀谷賢秀(14)→宮本和輝(17)、向吉勝吾(18)

得点:
 後半28分 (工学院FC)
 後半39分 小野裕二(27)

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2008年6月22日 (日)

頬を伝わるのは ~関クラU-15 追浜vsジェフ&みなとみらいvsジェフ習志野

関クラU-15はいよいよ3回戦。勝てば全国大会出場。負けても九決がある。しかし、ここで勝って全国を決めておきたい。九決は3連勝しなければいけないので、ここで1試合死力を尽くして勝利をもぎ取るほうがはるかに楽なはず。下部組織ファンにとって絶対に両方見たい試合だが、日程君が空気を読める人で(笑)、追浜とみなとみらいは同会場。見る側としては非常に助かる。早めに行って、「生まれながらのトリコロール」を久々に張り準備万端。

■追浜U-15vsジェフ

まずは追浜から。ダンマクを張り終わった頃にぽつぽつと降り始めた雨は、試合が始まる頃にはすっかり本降りになっていた。

追浜は昨日と同様に中盤でのパスミスからピンチを招く場面が多く、前半はジェフが優勢に試合を進める。しかし、追浜の宮本君を中心とした守備陣は固い。ジェフのシュートがポストを叩く幸運もあり、前半は追浜が守り抜いた。後半頭から追浜は梅津君に代わり向吉君を投入。右サイドバックだった木村君を一列上げることで、追浜のサイドの攻撃力がアップする。追浜が押す時間も長くなる。雨はますます強くなり、ボールコントロールも難しくなる。双方決定的なチャンスも作れないまま時間だけが過ぎる。後半終了間際、金君のシュートは惜しくもゴールを外れホイッスル。試合は延長へ。

関クラは2回戦までは35分ハーフで、3回戦から40分ハーフという変則的なレギュレーション。この雨の中、さらに20分戦うのは選手達にとって厳しいことだろう。延長前半はジェフペースで進む。ジェフには2度のビックチャンス。これはGK北村君のナイスセーブなどでしのぐ。延長後半は均衡した戦いで双方無得点に終わり、勝負の行方はPK戦に委ねられることになった。

先攻は追浜。2人目までは双方成功し、3人目。追浜、アンドリュー君の強気のキックは無事ネットを揺らす。が、見ている方はヒヤヒヤなコース。続いてジェフ。ここまで北村君は確実にコースを読んでいて、決まりはしたが1、2本目はあとわずかというところでボールが手の先をすり抜けていった。三度目の正直。北村君の手が遂にボールを捕らえる。沸き立つ追浜。4人目は双方成功し、追浜のキッカーは向吉君。重大な意味を持つ5人目。ケガで長らく戦列を離れていた向吉君はようやくこの大会から復帰したばかり。去年の全クラでヘロヘロになりつつ戦い、そして磐田に敗れた記憶は彼の中に悔しさとして残っているはず。今大会にかける気持ちはチームの中でも一際強いものがあるに違いない。しかし、小さな振りのシュートは横っ飛びになったGKの両手にあたりネットを揺らす事はできなかった。顔を覆い仲間達の元に戻る向吉君。追浜関係者の祈りが北村君に向けられる。ジェフ5人目は低い軌道のシュート。北村君は倒れこみながら右手に当てる。バウンドしたボールはゴールを外れた。

たちまち北村君を囲むトリコロールの輪ができる。最高の笑顔。笑顔。しかし、その輪に入ることなく、顔を覆ったまま座り込んでいる2番。ひとしきり大喜びした後、北村君を囲む輪から、一人、二人と選手が飛び出し、2番を中心とするもうひとつの輪が出来た。

<スタメン>
______田中智也(17)__三荷淳也(9)______

齋藤彰太(10)________________梅津駿(6)

_______金泰慎(3)__アンドリュー(8)______

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_伊池翼(18)__木村魁人(7)

__________北村征也(20)__________

交代:
 後半00分 梅津駿(6)→向吉勝吾(2)
 後半26分 田中智也(17)→水島圭喬(15)
 延長前半07分 齋藤彰太(10)→小村研人(11)

PK
 追浜:小村○ 三荷○ アンドリュー○ 木村○ 向吉× 
 千葉:○ ○ × ○ ×

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■みなとみらいU-15vsジェフ習志野

追浜のハラハラドキドキな劇的勝利で見ている方はもうお腹一杯。みなとみらいの試合はまた今度、というわけにもいかず、45分遅れでマリノスvsジェフ第二戦はキックオフ。

雨は降り止まず、さすがの追浜グランドも遠目からもはっきりとわかる水溜りが至る所にできている。こんなにコンディションの悪い追浜グランドを見るのは初めてだ。ショートパスをつなぐスタイルのみなとみらいにとってはかなり不利な状況。ボールはあちこちで止まり、攻守が目まぐるしく移り変わる。それでもポゼッションはみなとみらい。目の前でおっぱまーずの劇的な勝利を見届けたせいだろうか、みなとみらいの気合にはすごいものがある。雨でコンディションが悪いだけに、もうちょっと落ち着いて試合を進めればいいのだろうが、残念ながら皆、何かに憑りつかれたかのようにとにかくボールを前に運ぶ。某氏曰く”0-1で負けている試合の残り10分”のようなサッカー。みなとみらいの猛攻に習志野も良く耐える。しかし、前半終了間際、土方君のゴールがついにネットを揺らす。いい時間の得点にほっと安堵。

後半もみなとみらいのペースで進む。雨も小降りになり、ピッチからも幾分か水が引いたように見える。みなとみらいとしては早い段階に追加点をあげて勝負を決定づけたいところだが、習志野の守りも固い。追加点が奪えぬまま時間は過ぎる。前半から飛ばしてきたみなとみらいのスピードも落ちる。機を窺っていた習志野が反撃。後半27分にサイドからのクロスにヘッドで合わせられ失点。そのわずか5分後にはゴール前の混戦から遂に逆転弾を許す。

逆転されたみなとみらいは3トップにして”0-1で負けている試合の残り10分”のサッカーでゴールを狙う。しかし、そのサッカーに70分耐えてきた習志野は確実にみなとみらいの攻撃を跳ね返す。終始攻め立てたみなとみらいだったが、1点が奪えず無常にもホイッスルが鳴る。がっくりと膝をつく選手達。見ている方も、何だか負けたような気がしない試合だった。

残念ながら全国への切符は九決に委ねられることになった。この雨が各地でも影響したか、九決に回ったのは川崎、柏、深川、ヴェルディ、千葉、むさし、横河武蔵野という豪華さ。九決ではなくて準々決勝でもおかしくはない顔ぶれだが、この8チームで残り1つの切符を争うことになる。去年は関東10枠だったので2つ勝てばよかったが、今年は3つ勝たなければいけない。厳しい事この上ない状況だが、この戦いを勝ち抜けばもう一段階ステップアップできるだろう。3つ勝って絶対に全国へ行こう!

<スタメン>
_____土方隆介(11)__佐野弘樹(9)____

加藤雅也(5)___右高静真(10)____飯田涼(8)

_____池田奨(6)__鈴木雄斗(7)_____

__原田健利(4)_高橋将吾(3)_金沢拓真(2)__

_________宮澤俊吾(1)________

交代:
 後半26分 佐野弘樹(9)→宇佐見康介(24)
 後半33分 池田奨(6)→喜田拓也(20)
 後半36分 原田健利(4)→野路貴之(25)

得点:
 前半38分 土方隆介(11)
 後半27分 (ジェフ習志野)
 後半32分 (ジェフ習志野)

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2008年6月21日 (土)

JYの夏、始まる ~関クラU-15 みなとみらいvs湘南&追浜vsKAMUI 他

クラブユースU-15関東大会は今日から2回戦。関東リーグに所属するチームは2回戦から出場なのでみなとみらい、追浜ともに今日が初戦となる。去年からレギュレーションが変わり、初戦からトーナメント制となった。おかげで2回戦で負けてしまうと後がない。3回戦での負けはまだ9決が残されているが、2回戦に負けるとたった1試合で夏が終わってしまう。何が何でも勝たなければならない。

■みなとみらいU-15vs湘南

みなとみらいの相手は神奈川のライバル湘南。実力伯仲の厳しい試合になるかと思われたが、前半7分にみなとみらいがあっさり先制。佐野君のシュートのこぼれ球を双方奪いあった末、最後は土方君が決めた。さらにその6分後。今度は飯田君のパスを土方君が遠目からシュート。ポストにあたりつつもゴールネットを揺らした。負けると終わりの重要な試合にも係わらず、早い時間帯に2得点を奪ったみなとみらい。これで気が緩んだか、以後湘南の巻き返しを受け、押される時間が続く。守勢のみなとみらいだったが、27分に土方君からのパスを受けた飯田君が右サイドに持ち込み角度のないところからシュート。これは外れたかと思ったが、ゴールネットが揺れ貴重な3点目が決まった。後でマリノスのHPを見ると得点者は池田君になっていた。相手選手の影になってよく見えなかったが、どうやら最後池田君が触ったらしい。速報間違い失礼しました>某掲示板管理者様 このゴールでみなとみらいの選手は再び勢いづく。しかしがけっぷちの湘南も必死。決定的なチャンスはないまま前半は3-0で終えた。

後半は一進一退の攻防が続く。今年のみなとみらいはダイレクトパスを多用したテンポの速い走るサッカーをする。2年前のナイキ県予選の頃を思わせるサッカー。見ている分には楽しいが、その分消耗は激しい。湿度が高くジメジメとした天候が選手の消耗に拍車をかける。みなとみらいはボールを奪っても疲れから前半のようなサッカーができなくなる。集中力も落ちてくる。後半16分にはCKを一度はクリアするものの、こぼれ球を拾われ失点。

失点はしたがそこからみなとみらいが盛り返す。後半22分に途中出場の野路君がPAすぐ外で倒されFKが与えられる。加藤雅也君のFKは相手DFに当たり高く跳ね上がる。これに金子君がつめるが一歩及ばず。29分には右高君の決定的なシュート。これはポストに跳ね返される。これが決まっていれば試合は決まっていた。

決めるべきときに決めないと・・・ ということで、これで流れが再び湘南に傾く。直後の32分。またしてもCKから失点。1点差に追いついた湘南が俄然勢いづく。残り時間は数分。みなとみらいは防戦一方。35分の後半を耐え、残りはロスタイム2分。同点に追いつかれたら結果はどうなるか判らない。ハラハラする時間が続く。そろそろ試合終了の笛が鳴ろうかという頃、湘南にFKが与えられる。緊張の一瞬。低い軌道を描いた強烈なFKが一直線にゴールに迫る。GK宮澤君が両手を伸ばし、かろうじて弾き出す。直後に試合終了の笛。ふぅ。やはり簡単には行かない大会だ。

<スタメン>
_____佐野弘樹(9)__土方隆介(11)____

加藤雅也(5)___鈴木雄斗(7)____飯田涼(8)

_____金子雄祐(15)__池田奨(6)_____

__原田健利(4)_高橋将吾(3)_金沢拓真(2)__

_________宮澤俊吾(1)________

交代:
 前半30分 佐野弘樹(9)→右高静真(10)
 後半10分 土方隆介(11)→野路貴之(25)
 後半16分 池田奨(6)→喜田拓也(20)
 後半27分 鈴木雄斗(7)→細矢諒馬(12)

得点:
 前半07分 土方隆介(11)
 前半13分 土方隆介(11)
 前半27分 池田奨(6)
 後半16分 (湘南)
 後半32分 (湘南)

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■追浜U-15vsVICTORIA KAMUI

みなとみらいの試合後は追浜へ向けて移動。乗り継ぎがよく前半20分頃に到着。スコアが判らなかったが、KAMUIの父兄が「1点返すよ!」と激を飛ばしていたので、どうやら追浜が先制しているらしい。しかし、追浜の流れはあまりよくない。中盤でのパスミスからカウンターを受けるシーンが再三ある。得点なく前半は終了。父兄の方にお聞きすると1-0でリードとの事だった。

今にも雨が落ちてきそうな曇り空の下、後半開始。立ち上がりから連続でFKやCKを与え、押される時間が続く。しかし7分に木村君の右サイド角度のない所からのシュートがファーのネットに突き刺さり追浜が2点目をあげる。その1分後には2年生ながらスタメン出場の田中君がドリブルで長い距離を走った後、シュート。勢いに乗るとあっさり得点できてしまう。今年もおっぱまーずは健在(笑) 立て続けの失点でさすがにKAMUIもがっくり来た。以後は追浜が危なげなく試合を進める。後半23分にはアンドリュー君のクロスを途中出場の水島君がダイビングヘッドで押し込み追浜が駄目押しの4点目をあげる。試合はそのまま終わり、追浜も無事3回戦に駒を進めた。

<スタメン>
______田中智也(17)__三荷淳也(9)______

齋藤彰太(10)________________梅津駿(6)

_______金泰慎(3)__アンドリュー(8)______

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_伊池翼(18)__木村魁人(7)

__________北村征也(20)__________

交代:
 後半18分 梅津駿(6)→小村研人(11)
 後半19分 田中智也(17)→水島圭喬(15)
 後半24分 木村魁人(7)→向吉勝吾(2)
 後半28分 金泰慎(3)、伊池翼(18)→高梨祐太(22)、羽中田侑輝(13)

得点:
 前半08分 門井敬太(5)
 後半07分 木村魁人(7)
 後半08分 田中智也(17)
 後半23分 水島圭喬(15)

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■みなとみらいU-14vsレイソル青梅

追浜の試合の後は再びマリノスタウンへ取って返し(笑)、サテの関東大学選抜A戦、みなとみらいU-13のレイソル青梅戦の最後をちょびっと観戦。U-13は加瀬君や榎本君が出場しており、徐々にメンバーが戻ってきている模様。その後はみなとみらいU-14のレイソル青梅戦を頭から観戦。

みなとみらいはギリギリ11人しかいない。選手の試合経験値がアップするし、いろんなポジションが出来ていいことだ(笑)1本目は高溝君のドリブルからのゴールでみなとみらいが1-0のリードで終える。2本目も河合君のミドルシュートで1-0。2本目途中から遂に雨が降ってきた。3本目もあるようだったがメンバーも同じだろうから(笑)、選手には悪いがここで撤収。

<スタメン>
______河合力也(12)__高溝黎磨(19)______

冨沢右京(15)______________船谷和史(24)

______松井優斗(13)__谷祐樹(6)_______

高野遼(4)__田中秀明(18)_諸石健太(2)_相原晃貴(22)

__________増田直輝(21)__________

得点:
 1本目21分 高溝黎磨(19)
 2本目19分 河合力也(12)

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おまけ:定点観測

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2008年6月10日 (火)

関クラU-15組み合わせ決定

昨日抽選が行われた関クラU-15の日程が関東クラブユース連盟のHPにアップされた。横浜は2回戦からの出場で、日程は以下の通り。2回戦の追浜の試合が2試合目だったらハシゴできたのになぁ・・・ まぁ、全国大会出場が決まる3回戦は両方見れるからよしとするか。去年はみなとみらいが9決の末に全国を決めた。9決は9決でなかなかエキサイティングなものだけど、去年やったので今年はいいよ(笑)>選手達

 2回戦 6/21(土)
  11:00 MMvs(湘南vs柏イーグルス)@MM
  13:00 追浜vs(大宮FCvsカムイ)@追浜

 3回戦 6/22(日)
  11:00 追浜vs(図南vs(ジェフvs東京久留米)) @追浜
  13:00 MMvs(ジェフ習志野vs(フォルトゥナvs横浜栄))@追浜

 準々決勝/9決1回戦 7/5(土)
 準決勝/9決2回戦 7/6(日)
 決勝/9決 7/12(土)

おまけ:大会出場チーム一覧

 【関東リーグ】 横浜、追浜、川崎、FC東京深川、東京ヴェルディ、三菱養和巣鴨、柏、
          ジェフ習志野、浦和、大宮、鹿島、図南群馬
 【神奈川】 TOKYU SS Reyes、湘南、ジュニオール、湘南ベルマーレ小田原、横浜FC、
        FC湘南、FC厚木 DREAMS、横須賀シーガルズ、横浜栄FC
 【東京】 FC東京むさし、レイソル青梅、町田JFC、Forza'02、横河武蔵野FC、東京・久留米FC、
      FC多摩、FC GIUSTI世田谷、ジェファFC
 【千葉】 フッチSC、ジェフ、ヴィヴァイオ船橋SC、ARISTA FC、Wings、柏イーグルスTOR'82
 【埼玉】 クマガヤSSS、大宮FC、HAN FC、SHIRAOKA K's FC、VITORIA KAMUI、FESTA FC
 【茨城】 FC古河、鹿島ノルテ、常総アイデンティ
 【山梨】 甲府、フォルトゥナSC
 【栃木】 AS栃木ボン・ディ・ボーラ大田原、栃木SC
 【群馬】 前橋FC、高崎FC、FCおおた

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2008年6月 1日 (日)

TRM 追浜U-15vsみなとみらいU-15

F・MarinosDayのU-15ダービーは2-1でみなとみらいが勝利した。今日は追浜に会場を移し2ndLeg。前回の対戦で追浜はアウェイゴールを稼いでいるものの、失点してはそのアドバンテージもなくなってしまう。決勝トーナメント進出のためには、追浜は1-0以上で勝たなくてはならない。一方のみなとみらいは、あせる必要はない。1勝1分けであれば勝ち抜けが決まる。勝負の行方は果たして!

と、勝手にそんな設定をしつつ観戦(笑) 

両チームとも局面局面で気迫のこもったプレイを見せる。ポゼッションはどちらかといえば追浜。しかしみなとみらいも虎視眈々とチャンスを窺う。どちらも譲らず前半はスコアレス。後半も同じような展開で時間が過ぎる。後半22分。みなとみらいの攻撃。右サイドから上がったクロスにみなとみらいの選手が走りこみゴール。ここまで好セーブを見せてきた追浜GKはボールを叩きつけて悔しがる。これで追浜の形勢はかなり不利になった。何とか2点をもぎ取る必要に迫られた追浜。しかしゴールは遠い。逆にみなとみらいのカウンターを受けピンチを招く場面も。これはGKを筆頭に追浜の守備陣がきっちりと守った。時間は過ぎる。そしてタイムアップ。みなとみらいが連勝で決勝トーナメント出場を決めた(笑)

冗談はさておき、関クラ3週間前のダービー。不在者や過剰者(?)が多すぎで、正直今日のメンバーがそのまま関クラに出場するとは思えない。しかし両チームとも、どんなメンバーが出ても一定水準の戦いはできるだろう。とはいえ、今年も去年と同じようにいきなりトーナメント制だろうから、組み合わせが変なことにならないのを祈るのみ。

<スタメン:みなとみらい>

____宇佐見康介(24)__土方隆介(11)____

加藤雅也(4)___相場遥介(25)____飯田涼(2)

____喜田拓也(3)___鈴木雄斗(19)____

__原田健利(10)_高橋将吾(8)_松崎颯介(3)__

__________境龍登(1)_________

<スタメン:追浜>

_____田中智也(14)__三荷淳也(9)______

__________小村研人(7)_________

齋藤彰太(8)_____________木村魁人(5)

__________アンドリュー(6)________

門井敬太(3)_伊池翼(3)__金泰慎(4)_松澤靖浩(14)

__________北村征也(16)_________

<エンメン:みなとみらい>

_____佐野弘樹(7)__野路貴之(23)_____

用之丸将也(18)__右高静真(14)____飯田涼(2)

_____鈴木雄斗(19)__喜田拓也(22)_____

__松島寿樹(13)_原田健利(10)_岩壁裕也(5)__

__________境龍登(16)_________

<エンメン:追浜>

_____水島圭喬(15)__三荷淳也(9)_____

高梨祐太(13)____梅津駿(2)___斉藤一磨(10)

__________アンドリュー(8)_______

門井敬太(3)_伊池翼(3)__金泰慎(4)_木村魁人(5)

__________北村征也(16)________

交代:
 後半00分 追浜:松澤靖浩(14)→梅津駿(2)
 後半00分 みなとみらい:松崎颯介(3)、高橋将吾(8)、宇佐見康介(24)、相場遥介(25)
          →岩壁裕也(5)、松島寿樹(13)、右高静真(14)、佐野弘樹(7)
 後半17分 みなとみらい:加藤雅也(4)、土方隆介(11)→用之丸将也(18)、野路貴之(23)
 後半21分 追浜:小村研人(7)、齋藤彰太(8)、田中智也(14)
          →斉藤一磨(10)、高梨祐太(13)、水島圭喬(15)

得点:
 後半22分 みなとみらい:右高静真(14)

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メトロポリタン 追浜U-13,14vs湘南小田原

今日はマリノスタウンで一日過ごすか追浜で過ごすか悩んだ挙句、U-15の関クラも近い事だし、U-15のダービーが見れる追浜を選択。ダービーの前にU-13とU-14のメトロポリタンリーグ。今日の相手は湘南ベルマーレ小田原。聞きなれないチームだが、オエステが名前を変更したもの。

■追浜U-13vs湘南ベルマーレ小田原U-13

まずはU-13。キックオフ10秒後ぐらいだろうか。いきなり宮野君のスルーパスから、DFライン裏に抜け出した武君が電光石火の先制点をあげる。フィールドの選手自身からも「はやっ!」との声が出る。キックオフ直後の得点はメモを取っていたりして見逃すことが結構あるのだが、見逃す前に決まった(笑)

出会い頭のゴールは決まったものの、その後の追浜は追加点をあげられず攻めあぐねる。気温も上がってきて、直射日光を浴びるとかなり暑い。ようやく前半21分に武君のクロスを中山君が頭で合わせ追加点をあげる。これで火がついたおっぱまーず。4分後には新里君がドリブルで中央突破をしてゴール。さらにその5分後にもPA外で篠崎君が倒されFKが与えられる。篠崎君はGKが準備に入る前に、すばやく直接FKを決めた。30分ハーフの前半は直後に終了。

後半は途中出場の橋本君の1ゴールのみに終わるも5-0で勝利。メトロポリタンリーグ4試合目にして初の完封となった。ピンチを厳しく、早い寄せで潰した守備陣のがんばりの賜物だろう。

<前半>

________武颯(9)__篠崎幸樹(8)______

中山京志郎(14)______________新里涼(15)

_______宮野剛(19)__松浦舜也(18)______

神沼拓海(6)_蔭山裕之(5)_押本祐輔(7)_渡辺大貴(20)

__________川瀬隼太(1)__________

<後半>

________武颯(9)__新里涼(15)_______

中山京志郎(14)_____________渡辺大貴(20)

_______押本祐輔(7)__蔭山裕之(5)______

神沼拓海(6)__鬼丸敬(12)_宮野剛(19)__篠崎幸樹(8)

__________川瀬隼太(1)__________

交代:
 26分 武颯(9)→橋本知幸(17)

得点:
 前半01分 武颯(9)
 前半21分 中山京志郎(14)
 前半25分 新里涼(15)
 前半30分 篠崎幸樹(8)
 後半20分 橋本知幸(17)

試合の後は30分の練習試合が行われた。といっても、追浜はメンバーがギリギリしかおらず、ほとんどの選手はぶっ続けで出場。暑いなかでの試合だったので、メンバーを多く入れ替えた小田原相手にどうかなとは思ったが、ふたを開けてみれば5得点。9分の橋本君のゴールは相手のミスパスを奪っての、豪快なロングシュート。祝福に集まった選手からは「あんな(すごい)シュート、俺も打ちたいよ」との声も。確かにあんなの決めたら気持ちいいだろうなぁ(笑) 13分の武君のゴールは、蔭山君からの浮き球パスを空中でダイレクトであわせた武君らしいゴールだった。

<練習試合>
_______渡辺大貴(20)__武颯(9)_______

橋本知幸(17)_______________神沼拓海(6)

_______鬼丸敬(12)__篠崎幸樹(8)_______

蔭山裕之(5)_押本祐輔(7)_松浦舜也(18)_中山京志郎(14)

__________長津大裕(16)__________

交代:
 18分 押本祐輔(7)→新里涼(15)

得点:
 05分 武颯(9)
 08分 橋本知幸(17)
 09分 橋本知幸(17)
 13分 武颯(9)
 18分 渡辺大貴(20)

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■追浜U-14vs湘南ベルマーレ小田原U-14

続いてU-14。35分ハーフ。

こちらも開始早々、右サイドに切れ込んだ篠田君からのクロスを栗原君があわせ、またもや追浜が電光石火の先制点。1点取った後の追加点が遠いのも同じ(笑) 小田原は中盤に小柄ないいテクニシャンがおり、追浜が手を焼く場面もあった。前半28分には右サイドを破られ、ゴール前にあがったクロスに合わせられ失点。前半は1-1のまま終了。

後半3分。”立ち上がりの追浜”が待望の追加点(笑) 前田君からのパスを栗原君がシュート。ゴール前で篠田君がコースを変えてゴール。もう1点あげて突き放したかった追浜だが、追加点をあげられるまま、2-1で終了。この結果、追浜U-14はメトロ開幕以来、4連勝。しかも前節まではすべて1-0で1点差勝利。今日も2-1と1点差での勝利。4試合連続で1点差勝利とは、今年の追浜は1点差の美学を追求しているのだろうか(笑) 

<前半>
_____篠田朋宏(11)__栗原奨吾(8)______

小松勇樹(9)______________前田啓介(20)

______村原大輝(21)_太田勇樹(6)_______

栗林健太(7)_林拓弥(19)_秋月涼介(2)_米田仁志(22)

__________入澤遼平(1)__________

交代:
 後半16分 栗原奨吾(8)、米田仁志(22)→戸邊凱也(15)、杉山雄大(12)

得点:
 前半01分 栗原奨吾(8)
 前半28分 (小田原)
 後半03分 篠田朋宏(11)

こちらも試合後30分の練習試合が行われた。人手不足のU-15に何人かの選手が参加している関係で、U-14もほとんどメンバーは変わらない。この試合は2-0で追浜が勝利。1点目の秋月君のゴールはドリブルでサイドを駆け上がり、GKのニアを抜くシュート。秋月君は守備専門のイメージが強いだけに、このゴールにはびっくり。

<練習試合>

_____戸邊凱也(15)__栗原奨吾(8)______

篠田朋宏(11)_____________杉山雄大(12)

______村原大輝(21)_林拓弥(19)_______

秋月涼介(2)_小松勇樹(9)_太田勇樹(6)_米田仁志(22)

__________入澤遼平(1)__________

得点:
 11分 秋月涼介(2)
 14分 栗原奨吾(8)

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2008年5月31日 (土)

関クラGL#2 横浜vsトリプレッタ & TRM ユースBvs武相高校

今日は小机でユースの関クラ・グループリーグ第2戦と練習試合を続けて観戦。

■横浜ユースvsFCトリプレッタ

まずは関クラ。相手はトップの浦田が中学生時代所属していたFCトリプレッタ。2006年のマリノスタウンユース公式戦こけら落としの相手でもある。飯能ブルーダー戦のレポで”これから暑くなる”と書いたばかりだが、今日の横浜は雨で、長袖の上にもう一枚羽織る必要があるぐらい寒い一日だった。小机は観客も数えるほどしかおらず、かなり寂しい状況。

そんななか、今日の横浜は塩田が光った(笑) ここ最近好調の塩田だが、今日も学とポジションを入れ替えつつ、俊足を生かしてチャンスを生み出す。前半42分には思い切ったシュート。これはGKに弾かれるもこぼれ球を端戸が押し込んだ。後半8分には右サイドを駆け上がりフェイントを織り交ぜつつクロス。そこに学が飛び込みどんぴしゃヘッド。

残り時間20分ほどのところでの投入された松尾、吉崎のゴールも今後に向けてうれしい材料。前節公式戦初ゴールを決めた吉崎の第二号はダイナミックなドリブルで中央を突破してのミドル。松尾は逆にPA内でコネコネしつつDFをかわしてのゴール。正直、まっちょ早く打て!でも多分外すだろうな、と数少ない多くの観客は思ったことだろう(笑) 期待を裏切ってくれた松尾には、もうちょっと小机で決めてくれたら二代目小机王の称号を送りたい。

また、1年生の保田が短い時間ながら初出場。ケガ人が多いDF陣なので、いつでも試合に出れるようにしっかり準備をしておいて欲しい。左サイドバックでの起用はちょっと斬新だったが。

<スタメン>
______榎本大希(15)__端戸仁(9)______

塩田光(24)_______________齋藤学(10)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

岡直樹(22)_樋川愛輔(20)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________都丸雄司(16)__________

<エンメン>
______関原凌河(17)__松尾康佑(11)_____

吉崎駿(12)______________小野悠斗(18)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

保田隆介(29)_岡直樹(22)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

_________都丸雄司(16)__________

交代:
 後半16分 端戸仁(9)、齋藤学(10)→関原凌河(17)、小野悠斗(18)
 後半24分 榎本大希(15)→松尾康佑(11)
 後半27分 塩田光(24)→吉崎駿(12)
 後半36分 岡直樹(22)→保田隆介(29)

得点:
 前半30分 榎本大希(15)
 前半42分 端戸仁(9)
 後半05分 齋藤学(10)
 後半08分 齋藤学(10)
 後半37分 吉崎駿(12)
 後半38分 (トリプレッタ)
 後半44分 松尾康佑(11)

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■横浜ユースBvs武相高校

関クラの後はユースBの練習試合。35分×3。

1本目は関クラ途中出場組+α。武相は小さい背番号の選手が多かったので3年生中心だろう。先制は横浜。吉崎のパスを受けた関原が右サイドからゴールに迫り、相手DFを引き付けスルーパス。そこに亀谷が走りこみゴール。2点目は星雄次がドリブルでゴール前の密集をすり抜けて決めた。

2本目は1年生中心のメンバーに2年の天野とJYの土方君が加わる布陣。序盤は武相にペースを握られる時間も多く苦戦。10分にはクロスを頭で押し込まれ失点。しかし終了間際に天野のクロスから土方君と高橋が相次ぎゴールを奪い見事逆転。

3本目も1年生中心で、追浜の三荷君と木村君が加わる。武相も背番号がちょっと大きめの選手に交代した。このセットが始まる頃はトップ大分戦が佳境で、勇蔵のFKが決まったらしいとの知らせに、1試合目よりさらに少ない観客が沸く。しかし、目の前の試合も、遠く大分の試合も得点が入らず、じりじりとした時間が続く。ようやくトップの方は終了間際に幸宏が起死回生のロング弾を決めたらしいとの知らせ。喜び以上に安堵。結局遠い大分の試合は2-2の隼磨式スコアレスドロー。目の前の3本目は0-0の伝統的スコアレスドローに終わった。2、3本目では得点にこそ結びつかなかったが、松本の運動量とサンホのフィジカルの強さが目に付いた。

<1本目> 2-0

______小野悠斗(18)__関原凌河(17)_____

亀谷賢秀(14)______________松尾康佑(11)

_______吉崎駿(12)__澁谷元気(37)______

天野純(23)__保田隆介(29)_劔持和義(34)_星雄次(32)

__________橋本勇樹(21)__________

<2本目> 2-1

______土方隆介(11)__高橋健哉(38)______

高橋健哉(38)________________松本翔(36)

_______星広太(33)__澁谷元気(37)______

天野純(23)__保田隆介(29)_小林広樹(35)_星雄次(32)

__________福田俊樹(31)__________

<3本目> 0-0

______菅野裕太(39)__禹相皓(30)______

三荷淳也(9)________________松本翔(36)

______澁谷元気(37)__高橋健哉(38)______

星広太(33)__小林広樹(35)_劔持和義(34)_木村魁人(5)

__________椎橋拓也(41)__________

交代:
 19分 澁谷元気(37)→星雄次(32)

得点:
 1本目25分 亀谷賢秀(14)
 1本目31分 星雄次(32)
 2本目10分 (武相)
 2本目30分 土方隆介(11)
 2本目31分 高橋健哉(38)

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2008年5月24日 (土)

TRM 追浜U-14vs習志野ウイングス

17:00からのユースの試合までまだ時間があったので、次は追浜へ。今度は魔は差さなかったので、駅からタクシーで順調に追浜グランドに到着。椅子に腰を下ろすと同時にキックオフ。もともと時間的に厳しいスケジュールだったが、日本の交通機関の正確さのおかげで予定通りに事は進み、キックオフにちょうど間に合った。何事も計画性を持って行動すべし(笑) 今日のカードは追浜U-14vs習志野ウイングス。30分×3。

1本目立ち上がり、ちぐはぐな守備の隙をつかれ習志野ウイングスにループシュートを決められる。しかし、直後に斉藤君のシュートがバーを叩いたのをきっかけとして、徐々に追浜も落ち着きを取り戻す。11分には斉藤君からの横パスをゴール前で受けた高梨君がきっちりとゴールに流し込み同点に。ポゼッションを握るもフィニッシュの形が作れず追加点が遠かった追浜だが、ようやく25分に村原君のロングシュートが決まる。1本目はそのまま終了。

2本目はU-13の選手も数名出場。立ち上がりにバーを叩くシュートを見舞われるも、以後は落ち着いてゲームを進める。ただボールを支配するも、中盤からビルドアップしてゴール前に迫る機会は少ない。勢い、後方からのロングボールを拾ってドリブルで活路を見出すシーンが多くなる。しかし、やはり個人の力だけではそうそうチャンスは作れない。得点のないまま時間が経過するが、ようやく25分に高梨君が右サイドからの角度のないシュートを決め先制。直後にはまたまた村原君のミドルシュートが飛び出し2-0で2本目を終えた。村原君の”飛び道具”は今まで見てきたなかではあまり印象になかったが、苦しい時にいい武器になりそうだ。

3本目も同じような展開。単調なゲーム展開を自分達で変えられるようになるとさらに一歩前進できるだろうが、今日の所はあまりそういうシーンは見られなかった。多分、このセットはスコアレス。多分、というのは、途中から目の前でプライマリーU-12の選手達が短距離の時間測定を始めたので、そっちに気を取られていたから(:P)

3本目が終わると同時に席を立ち、追浜の選手に明日の全少がんばれよ、と心の中で声をかけつつバス亭へ。

<1本目> 2-1

_____戸邊凱也(15)__斉藤一磨(10)______

篠田朋宏(11)_____________杉山雄大(12)

_____村原大輝(21)__高梨祐太(13)______

飯田洋介(4)_林拓弥(19)_太田勇樹(6)_米田仁志(22)

__________入澤遼平(1)__________

<2本目> 2-0

______高梨祐太(13)__栗原奨吾(8)______

篠田朋宏(11)_______________新里涼(15)

________宮野剛(19)__林拓弥(19)______

村原大輝(21)_前田啓介(20)_太田勇樹(6)_蔭山裕之(5)

___________入澤遼平(1)__________

交代:
 17分 入澤遼平(1)、篠田朋宏(11)→北村征也(16)、渡辺大貴(20)

<3本目> 0-0

______篠田朋宏(11)__戸邊凱也(15)______

渡辺大貴(20)_______________杉山雄大(12)

_______飯田洋介(4)__宮野剛(19)_______

林拓弥(19)__蔭山裕之(5)_前田啓介(20)_米田仁志(22)

___________北村征也(16)__________

交代:
 15分 林拓弥(19)→新里涼(15)

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2008年5月 5日 (月)

春季大会 みなとみらいU-10vs飯島FC & ユースBvs千葉

プレミアカップに負けたら今日は鹿島でアイビーカップを見ようかと思っていたのだけれど、みなとみらいの会場の鹿島ハイツは遠いし、追浜の卜伝は近いけどカードがvs清水、vs深川と、見る機会が多そうなカードだったのでパスして(Kさん、せっかく日程教えていただいたのにすみません)、ユースBの千葉戦を見ることにして昨日のうちに帰宅した。

■みなとみらいU-10vs飯島FC

ちょっと早めにマリノスタウンに行き、ユースBの試合の前にみなとみらいU-10の横浜春季大会を観戦。Aグラではトップが練習をしていたので、マリノスタウンにはチビッコも多く見学に訪れていた。春季大会に出場する選手達も、身近で山瀬功治らが見れてうれしそう。隣のみなとみらいFPでもベイスターズとの合同イベントが行われており、マリノスタウン周辺は子どもの日にふさわしい賑やかさに溢れていた。そんな中でチビッコたちが楽しそうに一心にボールを追っているのを眺めていると、昨日の悔しさが少し癒された。勝敗というのはサッカーにおいて大切な事ではあるけれど、それ以前にサッカーは楽しいものでなければいけない。改めてそんな気分にさせられた。

1本目 2-0
 米谷力、常本佳吾、川崎柊音、清水颯人、柴田晋太朗、今井海斗、川野裕大、巴寧史
 得点:07分 常本佳吾、08分 常本佳吾

2本目 1-0
 清水颯人、常本佳吾、米谷力、川野裕大(→由井明夢)、柴田晋太朗、今井海斗、川崎柊音、巴寧史
 得点:08分 柴田晋太朗

3本目 0-0
 常本佳吾、由井明夢、米谷力、清水颯人、柴田晋太朗(→中村太士)、今井海斗(→山田康太)、川崎柊音、巴寧史

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■横浜ユースBvs千葉ユース

春季大会の後はユースBの練習試合。40分×3。

1本目は横浜がポゼッションを握って千葉陣営に攻め込むも、一瞬の隙をつかれて失点。しかし、松本の素晴らしい無回転FKが見事決まり横浜が追いつく。試合前に某氏から松本が一生懸命無回転FKを練習していたと聞いていたので、まさにそれを目の当たりにし局地的に大盛り上がり(笑) 33分に千葉に追加点を許し、1本目は1-2で終了。

2本目の横浜はJYのメンバーを含んだフレッシュな顔ぶれ。このセットはJY組が大活躍。9分に千葉に中央突破を許し失点するも、窮地を救ってくれたのは14番。といっても亀谷ではなくJYの右高君。松島君のオーバーラップからの鋭いクロスをきれいに流し込んだ。小柄な飯田君も得点に絡みはしなかったけれど、闘志溢れるプレイを見せてくれた。

トータルスコア2-3で迎えた3本目。このセットもJYのメンバーを含む布陣。各チームのセンターバックを4人並べたDFラインはなかなか斬新だ(笑) ホームの意地にかけて追加点の欲しい横浜だったが、その期待に応えたのはまたしても14番。しかし今度はユースの14番、亀谷。星広太からのクロスを受け、トゥーキックでGKの頭上を抜く技ありシュート。決定機を何本もフイにしていた亀谷だっただけに、このおしゃれなシュートには沸いた。結局その後は試合は動かず、トータル3-3のドロー。

ユースBには一人で得点を取ってくれるような絶対的なエースはいない。その分、息の合った連携で攻撃を組み立てゴールに迫る。もちろんまだまだ課題は多いけれど、見ていて楽しい。最近はユースBの試合日程もスケジュールに掲載されるようになった。おかげでこんなに楽しい試合が見れた。某女史が一生懸命がんばってくれているおかげだそうだ。ありがとうございます、そして、これからもよろしくお願いします>某女史

<1本目>

______菅野裕太(39)__後藤拓斗(28)______

亀谷賢秀(14)________________松本翔(36)

_______吉崎駿(12)__澁谷元気(37)______

星雄次(32)__保田隆介(29)_早田廉(25)_劔持和義(34)

__________椎橋拓也(41)__________

<2本目>

______右高静真(14)__高橋健哉(38)______

星広太(33)__________________飯田涼(2)

______澁谷元気(37)__後藤拓斗(28)______

松島寿樹(13)_早田廉(25)_小林広樹(35)_劔持和義(34)

__________椎橋拓也(41)__________

交代:
 21分 椎橋拓也(41)、劔持和義(34)、後藤拓斗(28)
      →福田俊樹(31)、保田隆介(29)、松本翔(36)

<3本目>

______菅野裕太(39)__亀谷賢秀(14)______

星広太(33)__________________星雄次(32)

______保田隆介(29)__アンドリュー(6)______

宮本和輝(17)_高橋将吾(8)_小林広樹(35)_神邊祐希(26)

__________福田俊樹(31)__________

交代:
 20分 保田隆介(29)、小林広樹(35)→松本翔(36)、劔持和義(34)

得点:
 1本目19分 (千葉)
 1本目25分 松本翔(36)
 1本目33分 (千葉)
 2本目09分 (千葉)
 2本目19分 右高静真(14)
 3本目13分 亀谷賢秀(14)

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2008年4月29日 (火)

F・Marinos Day ジュニアユースダービー

先日のプライマリー篇に続き、今日はF・MarinosDayジュニアユース篇。

■みなとみらいU-13vs追浜U-13

まずはU-13。25分×3本。

1本目はややみなとみらいペースではあったものの均衡した戦い。得点は追浜GK長津君がPAのラインを間違えハンドを取られ、クイックリスタートから鈴木君に無人のゴールに流し込まれたもの。長津君は後で多分藤井GKコーチにこってり絞られた事だろうからここではとやかく言うまい。ドンマイ、ドンマイ。でも、これをしっかり教訓にして試合の始まる前からゲームに集中しよう。ハンドの判定の後、追浜の選手は誰もゴールを守ろうとしなかった。他の選手も自分のところにボールがない時もしっかりゲームに係わって集中するようにしよう。

2本目は、中央のラインをプライマリー出身の選手で固めた追浜がペースを握る展開。息のあった攻撃で一挙3得点。みなとみらいも深澤君がドリブルで左サイドを破り1点返す。

3本目は開始早々にCKを早坂君がヘッドで押し込みみなとみらいが先制。その後は両チームとも一進一退でゲームは動かないまま終了。3本トータルで3-3のドロー。

<1本目:みなとみらい>

____鈴木浩一郎(13)__加瀬裕太(6)______

亀井公貴(7)_____________樋口慎太郎(17)

______佐藤祐太(12)_上田彗亮(4)_______

上尾明寛(3)_寺前光太(14)_早坂翔(15)__飯塚澄(2)

__________鹿野洋司(16)__________

<1本目:追浜>

____中山京志郎(14)__出口龍太郎(12)______

渡辺大貴(20)_______________宮野剛(19)

______田中健太(10)_中村凌(13)________

神沼拓海(22)_蔭山裕之(5)_松浦舜也(18)_橋本知幸(17)

__________長津大裕(16)__________

<2本目:みなとみらい>

_____汰木康也(22)__深澤知也(18)______

亀井公貴(7)_____________樋口慎太郎(17)

______桑原和真(9)_上田彗亮(4)_______

上尾明寛(3)_寺前光太(14)_吉江良翔(23)_飯塚澄(2)

__________鹿野洋司(16)__________

<2本目:追浜>

_______武颯(9)__田中健太(10)______

新里涼(15)_____________出口龍太郎(12)

_______中村凌(13)__蔭山裕之(5)______

上長次郎(7)__鬼丸敬(4)_押本祐輔(3)_篠崎幸樹(8)

__________川瀬隼太(1)__________

交代:
 15分 みなとみらい:鹿野洋司(16)→大蔵亮介(1)
 21分 追浜:武颯(9)→橋本知幸(17)

<3本目:みなとみらい>

____汰木康也(22)__鈴木浩一郎(13)______

深澤知也(18)_____________加瀬裕太(6)

______佐藤祐太(12)_早坂翔(15)_______

飯塚澄(2)_寺前光太(14)_吉江良翔(23)_桑原和真(9)

__________大蔵亮介(1)__________

<3本目:追浜>

_____中山京志郎(14)__新里涼(15)______

上長次郎(7)______________神沼拓海(22)

______篠崎幸樹(8)__松浦舜也(18)______

鬼丸敬(4)__押本祐輔(3)__宮野剛(19)_渡辺大貴(20)

__________長津大裕(16)__________

交代:
 11分 追浜:長津大裕(16)→川瀬隼太(1)

得点:
 1本目20分 みなとみらい:鈴木浩一郎(13)
 2本目02分 追浜:武颯(9)
 2本目08分 みなとみらい:深澤知也(18)
 2本目16分 追浜:武颯(9)
 2本目23分 追浜:田中健太(10)
 3本目02分 みなとみらい:早坂翔(15)

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■みなとみらいU-14vs追浜U-14

続いてU-14。25分×3本。

みなとみらいU-14は5月のプレミアカップを控えたチーム。背番号も一新された。世界がかかる大会を前にチーム状態が気になったが、追浜との一戦はお互い手の内を知り尽くした相手ということもあり、イーブンな戦い。

一進一退の試合展開ながら、2本目14分に追浜の斉藤君がスルーパスに抜け出しゴールを決めた。結局この1点が決勝点となり追浜が勝利。

<1本目:みなとみらい>

____宇佐見康介(10)_野路貴之(9)______

持田里久也(11)___________松井優斗(13)

______谷祐樹(6)__喜田拓也(7)______

高野遼(4)_松崎颯介(3)_諸石健太(2)_岩壁裕也(5)

__________境龍登(1)__________

<1本目:追浜>

_____斉藤一磨(10)__杉山雄大(12)______

篠田朋宏(11)_____________高梨祐太(13)

______村原大輝(21)__林拓弥(19)______

秋月涼介(2)_栗林健太(7)_前田啓介(20)_米田仁志(22)

__________北村征也(16)__________

<2本目:みなとみらい>

 GKが佐山辰哉。それ以外は1本目と同じ

<2本目:追浜>

_____斉藤一磨(10)__戸邊凱也(15)______

篠田朋宏(11)_____________高梨祐太(13)

______太田勇樹(5)__林拓弥(19)______

飯田洋介(4)_秋月涼介(2)_前田啓介(20)_米田仁志(22)

__________北村征也(16)__________

交代:
 12分 追浜:北村征也(16)→入澤遼平(1)
 13分 追浜:篠田朋宏(11)、米田仁志(22)→村原大輝(21)、栗林健太(7)
 15分 みなとみらい:宇佐見康介(10)→河合力也(12)
 20分 みなとみらい:谷祐樹(6)→渡辺悠貴(14)

<3本目:みなとみらい>

______野路貴之(9)__河合力也(12)______

冨沢右京(15)______________船谷和史(24)

_______林亮祐(17)__渡辺悠貴(14)______

岩壁裕也(5)_原田慎司(23)_田中秀明(18)_相原晃貴(22)

__________増田直輝(21)__________

<3本目:追浜>

_____杉山雄大(12)__戸邊凱也(15)______

篠田朋宏(11)_____________斉藤一磨(10)

______高梨祐太(13)__村原大輝(21)______

飯田洋介(4)_栗林健太(7)_米田仁志(22)_前田啓介(20)

__________入澤遼平(1)___________

交代:
 12分 みなとみらい:野路貴之(9)→持田里久也(11)
 19分 みなとみらい:岩壁裕也(5)→松崎颯介(3)
 23分 みなとみらい:河合力也(12)→高溝黎磨(19)

得点:
 2本目14分 追浜:斉藤一磨(10)

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■みなとみらいU-15vs追浜U-15

最後はU-15。35分×2。

前半はみなとみらいが素早いパス交換でゲームを支配する。21分左サイドをドリブルで破った佐野君のあげたクロスに土方君が飛び込みヘッドで先制。みなとみらいがリード。しかし、直後のセットプレイ。CKを宮澤君がファンブル。これをゴール前に詰めていた金君が押しこみ、あっという間に同点。追いつかれはしたものの、チャンスの数はみなとみらいの方が多い。しかし最後のフィニッシュが決まらず1-1のまま前半は終了。

後半。メンバーを交代したみなとみらいは4バックに変更。今まで3バックでしか見たことのなかった金沢君も4バックのCBで、しかもキャプテン。すっかりDFが板についてきた。監督も変わり、色々試しているみなとみらいだが、本番ではどういうシステムに落ち着くのか興味深い。試合は、後半22分にみなとみらい土方君が決め、トータル2-1でみなとみらいが勝利。

<前半:みなとみらい>

____土方隆介(11)___佐野弘樹(7)____

加藤雅也(4)___右高静真(14)____飯田涼(2)

____池田奨(3)___鈴木雄斗(19)______

__原田健利(10)_高橋将吾(8)_金沢拓真(24)__

_________宮澤俊吾(1)_________

<前半:追浜>

_____小村研人(11)__三荷淳也(9)______

齋藤彰太(10)______________梅津駿(6)

_____アンドリュー(8)__伊池翼(18)______

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_金泰慎(13)_木村魁人(7)

__________森谷祐治(1)_________

<後半:みなとみらい>

_____鈴木雄斗(19)___土方隆介(11)_____

用之丸将也(18)_____________望月拓哉(15)

______細矢諒馬(12)__金子雄祐(6)______

松島寿樹(13)_加藤優汰(5)_金沢拓真(24)_富樫敬真(9)

__________宮澤俊吾(1)__________

<後半:追浜>

______水島圭喬(15)__田中智也(17)______

齋藤彰太(10)_______________木村魁人(7)

_______梅津駿(6)___アンドリュー(8)______

谷澤隼人(12)_宮本和輝(4)_羽中田侑輝(3)_松澤靖浩(14)

___________森谷祐治(1)___________

交代:
 後半17分 追浜:宮本和輝(4)、梅津駿(6)、小村魁人(7)、アンドリュー(8)、齋藤彰太(10)
         →門井敬太(5)、金泰慎(13)、小村研人(11)、伊池翼(18)、三荷淳也(9)

得点:
 前半21分 みなとみらい:土方隆介(11)
 前半22分 追浜:金泰慎(13)
 後半22分 みなとみらい:土方隆介(11)

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2008年4月20日 (日)

メトロポリタン 追浜U-13vs三菱養和巣鴨

プリンスの後はメトロポリタンリーグ追浜U-13vs三菱養和巣鴨@巣鴨。30分×2+30分。

今年の追浜U-13はプライマリー昇格組も多く、それ以外の選手も覚えやすい顔・プレースタイルなので、実質見るのは2回目だけどほぼ選手の顔と名前が一致するようになった。人の顔を覚えないことでは定評のある筆者(笑)だが、これはかなり画期的。#神沼君は何で今日は2番だったのかな?

今年の追浜U-13は例年に増してイケイケサッカー。激しいチェックでボールを奪うととにかく前に早い。サイドバックもどんどん上がってくる。シュートもどんどん打ってくる。まだまだ荒削りで、もっと落ち着かせるところは落ち着かせればいいと思う場面もないではないが、そういった試合の流れを読む力はその内できてくるだろう。それよりもアグレッシブに戦い、”やって楽しい、見て楽しい”サッカーを目指す今のその姿勢を忘れないで欲しい。

対する養和は組織がしっかりしたチーム。試合は追浜に押される局面も多かったけれど、マイボールを確実につなぎ追浜ゴールに迫る。この年代の養和もいいチームだ。養和の最初のゴールはゴール前の混戦を押し込んだシュートだったが、それ以外のシュートはGKが取れないところへ正確に飛ばしたミドルシュート。このシュート精度の高さにはびっくりした。今日三ツ沢で皆の頭を抱えさせた某君は巣鴨でシュート修行すればいいんじゃないかな(笑)


<前半>
______田中健太(10)___宮野剛(19)______

渡辺大貴(20)______________橋本知幸(17)

_______中村凌(13)_新里涼(15)________

上長次郎(7)_蔭山裕之(5)_松浦舜也(18)__谷川大(11)

__________長津大裕(16)__________


<後半>
_______武颯(9)__出口龍太郎(12)______

中山京志郎(14)_____________篠崎幸樹(8)

_______宮野剛(19)__中村凌(13)_______

神沼拓海(2)__鬼丸敬(4)_押本祐輔(3)_橋本知幸(17)

___________川瀬隼太(1)__________


得点:
 前半26分 (三菱養和)
 後半08分 (三菱養和)
 後半13分 (三菱養和)
 後半28分 中山京志郎(14)


<TRM>
_____中山京志郎(14)__出口龍太郎(12)_____

神沼拓海(2)_______________上長次郎(7)

______渡辺大貴(20)__松浦舜也(18)______

鬼丸敬(4)__谷川大(11)__押本祐輔(3)_篠崎幸樹(8)

__________長津大裕(16)__________


交代:
 15分 出口龍太郎(12)、中山京志郎(14)、神沼拓海(2)、渡辺大貴(20)、長津大裕(16)
      →武颯(9)、田中健太(10)、新里涼(15)、蔭山裕之(5)、川瀬隼太(1)

得点:
 22分 武颯(9)
 27分 (三菱養和)

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2008年4月19日 (土)

前座試合 追浜U-13vs清水

柏三連戦を途中で切り上げ、前座試合に間に合うように日産スタジアムへ。最近はトップの試合も楽しいので、一時のように前座がメインというわけではない(笑) むしろ、JYやプライマリーの試合を見るには日産スタジアムは巨大すぎる。背番号を識別するのも一苦労なので、できれば前座で下部組織の試合はやって欲しくないというのが本心だが、追浜U-13vs清水というカードは日産スタジアムの見づらさを我慢してでも行く価値はある。

17:10キックオフで20分×2。清水ゴール裏からはチャントに選手コールも飛び出すが、試合は追浜ペースで進む。関係ないが清水のサンバを聴いて、近くにいた小学生がアフリカの音楽みたいと言っていたのは清水サポには内緒だよ(笑) ルーツをたどればアフリカの音楽ってのは間違いではないけれど・・・

追浜攻撃陣では田中君がキレを見せ、前半15分にDFラインの裏に抜け出し、前に出たGKをかわし先制。メンバーを変えた後半も追浜優勢の流れは変わらず、後半5分に橋本君だったか中山君だったかのタッチラインギリギリからの折り返しから、またしても田中君が決めた。前座でやる時は大抵、広すぎるピッチにも係わらずアグレッシブに攻撃をしかけ、カウンターを受けて、DFラインの裏の広大なスペースでかけっこになって失点というのがよくあるパターンだけど、今日は守備陣もよく集中して清水の攻撃陣を抑えた。結局、ほとんどピンチらしいピンチもなく、追浜が2-0で清水に勝利。前座でJチーム相手に勝ったのは久々だなぁ。


<前半>
_____出口龍太郎(12)__田中健太(10)_____

神沼拓海(6)______________渡辺大貴(20)

_______中村凌(13)_新里涼(15)_______

上長次郎(7)_蔭山裕之(5)_松浦舜也(18)_篠崎幸樹(8)

__________川瀬隼太(1)__________


<後半>
_______武颯(9)__中山京士郎(14)______

宮野剛(19)_______________橋本知幸(17)

______田中健太(10)__新里涼(15)_______

鬼丸敬(4)__蔭山裕之(5)_押本祐輔(3)__谷川大(11)

__________長津大裕(16)__________

得点:
 前半15分 田中健太(10)
 後半05分 田中健太(10)

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2008年4月17日 (木)

全クラU-18、15日程