41 愛媛FC下部組織

2009年11月 4日 (水)

高円宮杯U-15概要

今週末からいよいよ高円宮杯U-15関東予選が始まる。一足先に全国大会の日程がこっそり発表されていたので転載。1次ラウンドは宮城、名古屋、鳴門、宮崎。今年は牛タンを食べてないので、宮城がいいかな。その前に予選で勝ち抜かなきゃ話にならないけど。がんばろう!

試合日程
【1次ラウンド】
 第1戦 12/19(土) 
 第2戦 12/20(日)
 第3戦 12/23(水・祝)

【決勝トーナメント】
 準々決勝 12/25(金)
 準決勝 12/27(日)
 決勝 12/29(火)

会場
【1次ラウンド (第1・2・3戦 ) 】
  宮城県サッカー場A、B
  名古屋市港、瑞穂陸上、瑞穂北陸上
  鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム、球技場
  宮崎県総合運動公園陸上競技場、西都市清水台総合公園

【決勝トーナメント】
  準々決勝:鶴見緑地、長居第2
  準決勝:西が丘
  決勝:国立

組合せ:11/20(金)に(財)日本サッカー協会において抽選を行い決定する。

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2009年10月 1日 (木)

トキめき新潟国体少年男子 愛媛、神奈川結果まとめ

【結果】1位:神奈川 2位:大阪 3位:兵庫 4位:京都

トキめき新潟国体少年男子 愛媛:ベスト8
  試合日 9/27(日) 9/28(月) 9/29(火)
キックオフ 11:00 13:30 11:00
試合形式 35分×2 35分×2+10分×2 35分×2
フェーズ 1回戦 2回戦 準々決勝
対戦相手 宮崎 沖縄 大阪
会場 鳥屋野 新津金屋 新津金屋
スコア ○0-1 ○4-2 ●1-2
 
1 GK 山本 哲也 高1 愛媛Y
2 DF 曾根田 穣 中3 愛媛JY ▽25
3 DF 増谷 幸祐 高1 愛媛Y      
4 DF 安藤 一貴 高1 済美
5 DF 久保 飛翔 高1 済美
6 MF 垂水 雄太 高1 愛媛Y
7 MF 黒瀬 義隆 高1 愛媛Y ○ ☆
8 MF 野町 誓吾 高1 愛媛Y
9 MF 佐々木寿輝 高1 愛媛Y △25   △50
10 MF 藤 直也 高1 愛媛Y ○ ☆ ○ ☆
11 FW 城村 洸介 高1 愛媛Y ▽84 ▽59
12 MF 関岡 佑洋 高1 済美      
13 FW 藤本 佳希 高1 済美   △84 △59
14 FW 近藤 貫太 高1 愛媛Y ○ ☆ ○ ☆2
15 GK 鵜久森 現己 高1 愛媛Y      
16 DF 小原 勇人 高2 愛媛Y ▽50

トキめき新潟国体少年男子 神奈川:優勝
  試合日 9/28(月) 9/29(火) 9/30(水) 10/1(木)
キックオフ 11:00 13:30 11:00 11:00
試合形式 35分×2 35分×2 35分×2 35分×2
フェーズ 2回戦 準々決勝 準決勝 決勝
対戦相手 高知 大分 兵庫 大阪
会場 新潟市陸 新潟市陸 新潟市陸 ビッグスワン
スコア ○3-1 ○5-2 ○2-1 ○1-0
 
1 GK 下川 照平 高1 横浜FCY
2 DF 山田 融 高1 横浜Y ▽58
3 DF 遠藤 航 高2 湘南Y ▽69
4 DF 金沢 拓真 高1 横浜Y ○ ☆
5 DF 中林 辰馬 高2 川崎Y   △69    
6 MF 熊谷 アンドリュー 高1 横浜Y ▽69
7 MF 山田 将貴 高2 向上 △54 △69    
8 MF 鈴木 雄斗 高1 横浜Y ○ ☆ ○ ☆
9 MF 齋藤 彰太 高1 横浜Y ▽54 ○ ☆ ○ ☆  
10 FW 高橋 愛斗 高1 ヴェルディY ▽63 ▽69 ☆2 ▽63
11 FW 大野 成輝 高1 湘南Y ○ ☆2 ▽68 ○ ☆
12 GK 山下 耕司 高1 桐光        
13 MF 向吉 勝吾 高1 横浜Y ▽63
14 DF 原田 健利 高1 横浜Y △58 △63 △63
15 DF 木村 魁人 高1 横浜Y ○ ☆
16 FW 庄司 恭平 高1 日大高 △63 △69 △68  

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新潟国体少年サッカー 神奈川2連覇、愛媛ベスト8

新潟国体決勝は去年と同じく神奈川vs大阪の戦い。夏の大阪招待では神奈川が5-0で大阪を破っているが、大阪は豊田国際で田尻、西野、山千代を欠いていた(神奈川も熊谷と遠藤はいなかった)。去年&夏のリベンジに燃えるフルメンバーの大阪vs齋藤を出場停止で欠く神奈川。これは厳しそうだと思いつつ情報を遮断して、NHKの録画放送で試合を観戦。

試合が始まってみると、終始神奈川が押し込む展開。何と神奈川のシュート19に対し大阪は0。ここまで神奈川が押し込むとは思わなかった。確かに神奈川のコンビネーション、フォアチェックは素晴らしかったが、大阪も攻撃陣はオールガンバユースだけに、もっと怖いサッカーができるはず。大阪招待での大量失点が気になって思い切った攻撃ができなかったのだろうか。

攻め続けた神奈川だったが、打っても打ってもゴールは決まらず、決勝点はロスタイム。ハイボールの対応で高橋が大阪の選手に後ろから体をぶつけられ神奈川にFKが与えられる。木村のFKに大野がダイビングヘッド。見事に代表GK田尻の守りを崩す。試合を見ながら、大阪の唯一のシュートが決勝点、などという嫌な方の劇的な幕切れを想像したりしたが、劇的な勝利をモノにしたのは神奈川だった。神奈川の選手達、2連覇おめでとう! それにしても大野のインタビューはお宝モノ(笑)

<神奈川スタメン>
____大野成輝(11)___高橋愛斗(10)_____

木村魁人(15)____________向吉勝吾(13)

_____鈴木雄斗(8)__熊谷アンドリュー(6)___

山田融(2)__遠藤航(3)_金沢拓真(4)_原田健利(14)

_________下川照平(1)__________

<大阪スタメン>
______岡本大地(10):ガY_____小谷光毅(11):ガY________

島田怜央(9):ガY____________________西田康貴(8):ガY

_______山千代大斗(6):ガY___花木直人(5):ガY_________

深尾将玄(7):金光_西野貴治(2):ガY_小池佑平(16):セY_古川潤弥(15):セY

______________田尻健(1):ガY_______________

交代:
 後半24分 大阪:島田怜央(9)→中村真輔(4):大阪桐蔭

得点:
 後半34分 神奈川:大野成輝(11)

ベスト8で大阪に破れたとはいえ愛媛も大健闘。公式記録を見るかぎり何ら見劣りすることのない試合ができたようだ。こちらもお疲れ様。選手選考の地域性については色々意見があるようだが、地域性を考慮して1回戦敗退するより、地域が偏っても高いレベルで3試合をこなせる方が愛媛のためになるだろう。地域のレベルを高めるためには地域で突出した全国的存在を作るというアプローチも有効ではないか。お隣の広島がいい例だろう。

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2009年9月19日 (土)

埼玉にもあるらしい ~高円宮杯GL#3 愛媛vs桐光

高円宮杯グループリーグ第3戦。今日もひたちなかへ。

今日は勝田駅からコミュニティバスを利用してみた。1回100円。競技場へは市内巡回コースのバスに乗って「半四郎」で降りれば近いが、あいにく遠回りの便しかなく、勝田駅から50分近くかかった。気分はほとんどひたちなか市内プチ観光。まぁ、畑ばっかりだったけど。あっジョイフル本田は立派っぽかった(笑) 

競技場へ到着したのは1試合目のヴェルディvs東福岡の後半途中。見ている間はヴェルディがヴェルディっぽいパス回しで東福岡を圧倒。今日は”いい”ヴェルディだったようだ。

■高円宮杯GL#3 愛媛vs桐光

ヴェルディの快勝劇のあとは、いよいよ愛媛と桐光の大一番。愛媛にとっては決勝トーナメント進出がかかる試合ということで、ダンマクの数は2戦目の250%アップ(笑) 今回はゴール裏にずらっと張ったが、あいにくの強風でめくれあがってしまい視覚的には今ひとつ。教訓、ひたちなかには重石を用意しよう。

愛媛のスタメンは2戦目の後半と同じ。一方の桐光は前回と若干変わった。左サイドにみなとみらいOBの岩浪。坂本がやはり前回の怪我で出られず(ベンチには11番ユニ)、2トップは小島&田口。菅原はベンチ外。みなとみらいOBの佐野がベンチ入り。メンバーは変わっても桐光のやり方は微塵も変わらないだろう。愛媛は春の大垣フェスの決勝で桐光を1-0で破り、タイトルを手にしている。主体的にボールを動かしパス交換で相手ゴールに迫るスタイルの愛媛が再び桐光の堅い守りを破ることができるか。

前半の愛媛は風下からの攻め。ボールを繋いで桐光陣内に攻め込むも、桐光のプレスと出足の早さになかなか決定機を作ることはできない。前半の愛媛のチャンスは2度ほど。前半7分に近藤のCKを藤がダイレクトでシュートするも、これは跳ね返される。前半36分には高い位置でボールをインターセプトした藤がドリブルでPA内に持ち込み、岡本にパス。岡本の左足のシュートは桐光の壁をすり抜けはしたものの、わずかにゴールをそれる。

一方の桐光は前半26分にセンターライン近くからのロングキック。これが風に乗りぐんぐんと愛媛ゴールに迫る。GK佐々木が懸命に伸ばして何とかクリアしたものの、これで桐光が勢いが出る。直後のCK、前半29分のFKからのピンチ、前半33分の菅能のミドルと危ない場面が続くが何とかクリア。前半36分の岡本のチャンスの直後、愛媛左サイドでの微妙はファールの判定から桐光にFKが与えられる。これはクリアしたものの、続くCKでゴール前の田口に前を取られ失点。高さでやられたわけではなく、完全なマークミスで、もったいない失点だった。

1点ビハインドで迎えた後半。立ち上がりは桐光ペース。篠崎、小島、菅能とシュートが続く。バーにも助けられ何とかピンチをしのいで、愛媛が攻撃に出る。後半7分には渡辺が積極的に持ち上がりサイドチェンジ。逆サイドでフリーの藤にうまくボールが渡るがシュートはサイドネット。直後、小柄な近藤が思い切った ミドルシュート。勢い余ったボールはゴールの上を抜け、後ろの棒に見事命中。そっちの方が難しいと思うんだけど・・・(笑) このプレイで愛媛の応援席が天を仰いでいる間に、愛媛のパスをインターセプトした新井から前線の小島にスルーパスが通る。愛媛のGK佐々木が前に出るが、シュートはその脇を抜けゴールネットを揺らす。

0-2となって、より攻撃的に出るしかない愛媛は野本を下げてDF神山を投入。神山がCBに入り、福岡がボランチに上がる。さらに前線の金村に代え城村を投入。しかし、リードしている状況での守備なら桐光はお手の物。ツーラインがしっかり愛媛の攻撃陣を網にかけ、愛媛は苦し紛れのミドルシュートぐらいしか打つ手がない。唯一、得点の匂いを感じたのは後半26分。左サイドから渡辺のクロス。砂川の延ばした足先をすり抜けゴール前に落下したボールに岡本が走りこむ。チャンス!が、一足早く福森がボールをピッチ外に蹴りだす。決定機をモノにできない愛媛に対して、桐光は後半39分に駄目押しとなる3点目を決める。交代準備をしている平田に気を取られていて見逃してしまった。失点シーンだからいいか(苦笑) ロスタイムは3分。途中交代の城村がロングシュートを放つもこれはゴールを大きくそれる。そしてタイムアップ。

愛媛ユース史上初のグループリーグ突破の可能性のあった試合だったが、残念ながら0-3という結果に終わった。大垣で勝ったからもしやという希望は持ってはいたが、やはり名だたる強豪ユースを沈めてきた桐光の壁は厚かった。愛媛にとってはスタイル的に相性が最悪の相手との対戦だったのが不運というべきか。これから3年生にとっては受験が控え、サッカーだけに専念するのは難しくなるとは思うが、まだJユースカップもある。少しでも長くオレンジユニで長くサッカーをしている姿を見たいと思う。何とか都合をつけてJユースカップの試合会場に1つでも多く駆けつけたい。

あっ、すっかり愛媛目線になってしまったけど、もちろん桐光も応援していますよ!(笑) でも次はマリノスとの対決か・・・ プリンスで負けているのでチャレンジャーとして挑みます。

P.S.愛媛ならびに桐光のご父兄の方々には色々お世話になりました。ありがとうございました。

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<愛媛スタメン>
_____金村賢志郎(19)___岡本剛史(9)______

近藤貫太(22)________________藤直也(15)

_______野本隆志(7)___岡原健吾(6)______

渡辺健太郎(8)_福岡知晃(10)_田村健太(17)_小原勇人(3)

___________佐々木翔平(1)__________

<桐光スタメン>
______小島直広(12)__田口広也(13)______

岩浪晃大(14)_篠崎拓也(7)_高溝竜稀(6)_菅能将也(8)

平野修(3)__福森晃斗(5)__砂川翔(4)__新井翔悟(2)

___________峯達也(1)___________

交代:
 後半15分 愛媛:野本隆志(7)→神山大輝(4)
 後半19分 桐光:岩浪晃大(14)→西川聡一郎(10)
 後半21分 愛媛:金村賢志郎(19)→城村洸介(18)
 後半24分 桐光:新井翔悟(2)→濱大倫(15)
 後半39分 愛媛:小原勇人(3)→平田翔也(3)
 後半41分 桐光:田口広也(13)→館坂信也(16)

得点
 前半39分 桐光:田口広也(13)
 後半08分 桐光:小島直広(12)
 後半39分 桐光:小島直広(12)

■本日のB級グルメ:スタミナラーメン(冷)@現代

水戸周辺にはスタミナラーメンというローカルラーメンがある。キャベツ、ニラ、かぼちゃ、レバーなどの入った甘辛いあんがのったラーメンで、冷やした麺の上にアツアツのあんをのせた冷やしバージョンが人気だそうだ。ちょうど勝田駅の近くにスタミナラーメンを出す現代、大進という2軒の店があったので、今日は現代へ行ってみた。カウンターで注文して待つこと10分ほど。夢にまで見た(嘘)、スタミナラーメン(冷)が出てきた。麺は中太麺。あんを絡めて一口。甘い! が、少しすると、ぴりりと辛さがわいてくる。麺は水でしめているので生暖かい。そこに熱いあんがのって、さぬきうどんでいう”ひやあつ”状態。つまりは”ぬるい”(笑) が、このぬるさと甘辛さがなんだか病みつきになる食感。これはいい。今回はかぼちゃが入ってなかったのが心残り。明後日の桐光戦に勝ったら、またひたちなかだから、今度は大進に行ってみようか。

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2009年9月13日 (日)

北千住まで行くんじゃ? ~高円宮杯GL#2 桐光vsセレッソ、愛媛vs磐田

高円宮杯グループリーグ第2戦。今日はひたちなかでラウンド16のスカウティングを(笑)

■高円宮杯GL#2 桐光vsセレッソ

今年の桐光はクラブユースと対戦する時はフラットの4-4-2で、自陣に入ってくる選手を2ラインでしっかりと網にかけ、ボールを奪うと前線へ一気にロングボール、FWが体を張って落とし手数をかけずにシュート、というスタイルを貫いている。これは主導権を握られる相手の場合かなり有効で、プリンスリーグでは数々のクラブユースをこの戦略で倒してきた。今日の対戦相手は夏の全クラを制したセレッソ。もちろんクラブユースだが、関東プリンスで対戦したクラブユースとは一味違う守備力が光るチーム。セレッソが攻撃的に出れば桐光の罠にはまるだろうし、かといってセレッソが桐光以上に守備重視になる展開も想像しにくい。個人的にどんな試合になるのか”ある意味”楽しみな一戦だった。

前半開始12分で桐光の坂本が腕?を痛め田口に変わるというアクシデントが発生。交代で入った田口もフェースガード着用で試合にのぞむ。坂本にしろ、田口にしろ、ロングボールの競り合いで体を張らなければいけない桐光長身FWの宿命か。こんな早い時間での交代はシナリオにはなかっただろうが、試合は桐光のシナリオ通りの展開。セレッソが仕掛けてくれば人数をかけてボールを奪い、前線の田口に向けてロングボール。前線に出せなくても自陣で繋ぐことはせず、大きなクリアでリスクを最小化する。桐光の戦い方は徹底している。

そして迎えた後半18分。高い位置でボールを受けた菅原が相手選手2人に囲まれつつもスルーパス。それに田口が追いつき、DF陣の一瞬の隙をついた鋭いシュート。ゴールネットが揺れる。まさに桐光のシナリオ通り。後はこの1点を守りきるだけ。

セレッソとしては杉本を前線に出して攻撃力をアップしたいところだが、扇原は不在。高さのある田口に競り勝てるDFは他におらず、杉本はDFラインから離れられない。坂手、杉本、夛田の3バックで道上を高い位置に上げて反撃を試みるも、桐光の堅い守備を打ち破ることは出来ない。後半37分のセレッソのビッグチャンスもGK峰がナイスセーブ。そして試合終了。”桐光サッカー”がクラブユース王者をも打ち破った。

桐光の対クラブユース戦略については批判する向きも多い。”あんなサッカーで選手は楽しいのか” ”育成年代で放り込みサッカーばかりやっていて何になる” 確かに、見ている方もリーガを見ているような楽しみ方ができないのは事実だ。だが、と思う。ここ最近のあらゆる年代の代表が世界の舞台で碌な成績をあげられていないのは、”うまい中盤”ばかり揃えているからではないか。フィジカルで負けるから極力1-1は避けて華麗なパスワークとテクニックでボールを支配するのだ-日本のそんな理想がアジアですら通用しないことはもはや明白ではないか。どれだけ中盤でボールを回せても得点は奪えない。今、育てるべきなのは協会の指導に沿った規格化・平均化された選手ではなく、個で通用する異形の選手だ。そんなことがそもそも出来るかどうかはわからないが、少なくとも今までのやりかたのままでは駄目だ-佐熊監督はそんなことを考えているのではないか。日本を代表する”うまい中盤”である中村俊輔を輩出した桐光学園の今年の戦いぶりには考えさせられることが多い。

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<桐光スタメン>
______坂本颯(11)__菅原慶人(9)________

菅能将也(8)_篠崎拓也(7)_高溝竜稀(6)_西川聡一郎(10)

平野修(3)__福森晃斗(5)__砂川翔(4)__新井翔悟(2)

___________峯達也(1)___________

<セレッソスタメン>
______永井龍(9)___坂口豪(18)_______

細見諒(8)________________夛田凌輔(6)

______秋山大地(27)__宮田大輔(4)______

道上隼人(11)_杉本健勇(7)_成田雅治(3)_坂手優雅(28)

___________一森純(1)___________

交代:
 前半12分 桐光:坂本颯(11)→田口広也(13)
 前半21分 大阪:成田雅治(3)→野口直人(14)
 後半12分 大阪:坂口豪(18)→風間ワグネルケンジ(20)
 後半27分 桐光:西川聡一郎(10)→岩浪晃大(14)
 後半35分 大阪:野口直人(14)→高橋直大(10)
 後半39分 桐光:菅原慶人(9)→館坂信也(16)

得点
 後半18分 桐光:田口広也(13)

■高円宮杯GL#2 磐田vs愛媛

続いて、今シーズン初の愛媛ユース。

立ち上がり早々、近藤がドリブルで仕掛ける。シュートは小川に弾かれるも、なかなかいい立ち上がり。と思いきや、前半のシュートはこの1本。前半8分に上村からのパスを受けた海田が愛媛DF陣を引き付け、並走する山下へパス。山下は難なく決める。愛媛のDFラインはかなり浅く、両サイドバックの裏を狙われるシーンが目立つ。特に磐田の清水(ややこしい:P)は俊足で、危険な位置までボールを再三持ち込まれた。守備に多くの時間を費やした愛媛だったが、前半は何とか1失点でしのぐ。

後半の愛媛はボランチの黒瀬に代わり野本が出場。キックオフ早々に磐田のロングシュートがクロスバーを叩きひやり。その直後、愛媛も野本が前へのディフェンスからボールを奪いそのままドリブルであがりスルーパス。金村のシュートはDFに当たってゴールにはならなかったものの、愛媛はCKのチャンス。右からのCKはクリアされ、今度は左からのCK。近藤のCKをPA内で岡本が折り返し(?)、ゴール前の密集の外から金村がグランダーのシュート。GKの脇を抜けでネットが揺れた。

これで愛媛に火がつく。前半7分には藤がGKと1-1のビッグチャンス。これは間一髪のところで竹田にブロックされてしまう。前半9分には、DFラインからのロングパスに岡本が抜け出す。これもPA外まで出てきたGK大杉にすんでのところでクリアされる。こぼれ球を再び愛媛が拾い、今度は小原がPA外からの思い切ったシュート。これがPA内にいた金村にあたりコースが変わってゴール。場内アナウンスでは小原のゴールとアナウンスされたが、公式記録では金村のゴールとなっている。当たったのではなく金村がコースを変えたという判断なのだろう。まぁ、そんな事はささいな違いに過ぎず、逆転弾に愛媛ベンチ前では選手、スタッフ入り乱れての大喜び。みんないい笑顔だ。愛媛サポのWe are EHIMEが場内に響き渡る。

喜びもつかの間。というのは、愛媛のお家芸(苦笑) 直後のCKを永井に頭で決められ、たちまち同点に追いつかれる。今まではこれでしゅんとなることが多かったが、今日は違った。同点にもめげずアグレッシブに磐田ゴールに迫る。後半15分には岡本のパスに反応した藤のシュート。これはゴール左にそれる。後半23分には近藤が勢いに乗ったドリブル突破からミドルシュート。これはゴール上にそれる。後半32分には愛媛ゴール前で磐田にFKが与えられるも、上村のFKはGK佐々木が弾く。

残り時間が少なくなるが、愛媛の足は止まらない。磐田のプレスが弱まった分、逆に息のあったコンビネーションから攻撃を組み立てるシーンも多くなる。ダイレクトパスがぴたりと何本もつながる様子はこれぞ(良いほうの:)愛媛。最後まで攻め続けたが、相手GKの好セーブもあり追加点は奪えないまま2-2で試合は終了。

何回かあったチャンスを決めていれば勝ち点3を得てもおかしくない試合だったが、勝ち点1を得て次の桐光戦が消化試合にならなかったのは大きい。しかも、次の試合、桐光に勝って、焼津総合で磐田がセレッソに勝てば愛媛は2位でグループ突破が決まり、ラウンド16の対戦相手はマリノス!2005年の大垣フェス以来(多分)の対戦が実現する。何としても次節は愛媛と磐田に頑張ってもらいたい。桐光のOB君たち、ゴメンね(笑)

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<愛媛スタメン>
_____金村賢志郎(19)___岡本剛史(9)______

近藤貫太(22)_______________藤直也(15)

_______黒瀬義隆(23)__岡原健吾(6)______

渡辺健太郎(8)_福岡知晃(10)_田村健太(17)_小原勇人(3)

___________佐々木翔平(1)__________

<磐田スタメン>
______山下純輝(9)__海田佳祐(7)______

内田恭平(19)_____________清水貴文(15)

______高山皓旦(20)__上村岬(10)______

竹田清恭(13)_永井鷹也(3)_伊村拓浩(4)_小川大貴(5)

___________大杉崇仁(1)_________

交代:
 後半00分 愛媛:黒瀬義隆(23)→野本隆志(7)
 後半13分 磐田:清水貴文(15)→鈴木智久(28)
 後半23分 愛媛:金村賢志郎(19)→平田翔也(14)
 後半25分 磐田:内田恭平(19)→塚田玄徳(18)
 後半39分 愛媛:藤直也(15)→城村洸介(18)

得点:
 前半08分 磐田:山下純輝(9)
 後半02分 愛媛:金村賢志郎(19)
 後半09分 愛媛:金村賢志郎(19)
 後半11分 磐田:永井鷹也(3)

帰りは愛媛サポのWさんの車で佐貫まで送っていただいた。ありがとう、Wさん。

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2009年9月 4日 (金)

2009年 トキめき新潟国体 サッカー競技組み合わせ

新潟国体の組み合わせが新潟県サッカー協会のHPで公開された。神奈川少年男子は1回戦シードで2回戦からの登場。愛媛少年男子は1回戦からで、初戦は宮崎との対戦。愛媛青年男子は最後まで行くと全会場を網羅できる(笑) さて、どうしたもんか。

【神奈川少年男子日程】
 09/28(月) 11:00 2回戦 vs高知 @新潟市陸
 09/29(火) 13:30 準々決勝 @新潟市陸
 09/30(水) 11:00 準決勝 @新潟市陸
 10/01(木) 11:00 決勝 @ビッグスワン / 11:00 3位決定戦 @鳥屋野

【愛媛少年男子日程】
 09/27(日) 11:00 1回戦 vs宮崎 @鳥屋野
 09/28(月) 13:30 2回戦 @新津金屋
 09/29(火) 11:00 準々決勝 @新津金屋
 09/30(水) 13:30 準決勝 @新潟市陸
 10/01(木) 11:00 決勝 @ビッグスワン / 11:00 3位決定戦 @鳥屋野

【愛媛青年男子日程】
 09/28(月) 12:00 1回戦 vs鹿児島 @新発田中央
 09/29(火) 11:00 準々決勝 @サン・スポーツランドしばた
 09/30(水) 11:00 準決勝 @紫雲寺
 10/01(木) 11:00 決勝 @五十公野公園陸 / 11:00 3位決定戦 @紫雲寺

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2009年8月23日 (日)

ピーカンだとうまく撮れない ~ジュビロカップU-13第1日 愛媛U-13vsFC東京深川、川崎

毎年恒例の夏のジュビロカップを見につま恋へ。今年は不景気で大型の出費を控えようというのか、例年よりサッカー観戦以外の入場者が多い気がする。プール用具を持った人を横目で見ながら(こんな日にプールは気持ちいいだろうなぁ・・・)、試合の行われる多目的広場へ。

今回のジュビロカップはマリノス勢は出場しなかったので愛媛に専念。初日の今日は、FC東京深川との対戦の後、昼休みを挟み川崎との対戦。深川戦は村井君のドリブルからのシュートで1-0でリードして前半を終えたが、メンバーを大量に変えた後半に大量失点。川崎戦も、先制されながらも村上雄真君の一瞬の隙をつくすばらしいミドルループで追いつき1-1で折り返すも、メンバーを9人変えた後半はまたしても大量失点。

結果だけ見れば何とも酷い成績だが、前半はどちらも互角の戦いができた。大量失点の原因は、ゴール前での連携ミスによる中途半端なクリアを拾われたり、大柄な選手のドリブル突破を止めきれず失点したりと、守備が力負けしてのもの。個々の選手は例年以上に能力の高い選手が集まっているように思うので、これは解決不可能な欠点というよりも、今後練習を重ね、体が成長して力がついてくれば徐々に対応できる問題のように思う。

愛媛の基本的な布陣は4-2-3-1らしいが、各ポジションはかなり流動的。言い換えれば、まだまだボールについつい群がってしまう小学7年生のサッカー(それは愛媛に限らず深川も川崎も多かれ少なかれ同じだが)。次に試合を見るときは、小学7年生のサッカーから中学生のサッカーになっていることだろう。また試合を見れるのを、そして次こそは1試合通して崩れないサッカーが見れるのを楽しみにしています。がんばれ!

■愛媛U-13vsFC東京深川

<前半>
__________州之内辰之(9)_________

村井駿斗(11)____村上雄真(2)____白石直人(18)

______上東嵩史(12)_尾崎航太(13)______

佐藤友(5)__藤岡将平(4)_伊藤大智(22)_山本亮太(7)

__________宮本亮平(16)__________

<後半>
___________清川流石(23)__________

内田銀次(3)_____石村真太郎(10)_____山内翼(8)

_______尾崎航太(13)_村上裕太郎(6)______

石本翔也(17)_村井駿斗(11)_梅木雄太(19)_坂本太希(14)

___________野本翔太(1)___________

交代:
 前半13分 白石直人(18)→山内翼(8)
 後半00分 フォーメーション参照

得点:
 前半05分 村井駿斗(11)
 後半05分 (深川)
 後半07分 (深川)
 後半09分 (深川)
 後半10分 (深川)
 後半14分 (深川)
 後半29分 (深川)

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■愛媛U-13vs川崎

<前半>
__________州之内辰之(9)_________

山内翼(8)_____石村真太郎(10)___白石直人(18)

_______村上雄真(2)_上東嵩史(12)______

佐藤友(5)__藤岡将平(4)_伊藤大智(22)_山本亮太(7)

__________田坂洋貴(20)__________

<後半>
__________清川流石(23)__________

村井駿斗(11)____村上裕太郎(6)____内田銀次(3)

_______尾崎航太(13)_村上雄真(2)_______

石本翔也(17)_藤岡将平(4)_梅木雄太(19)_坂本太希(14)

___________宮本亮平(16)__________

交代:
 後半00分 フォーメーション参照

得点:
 前半21分 (川崎)
 前半26分 村上雄真(2)
 後半02分 (川崎)
 後半07分 (川崎)
 後半16分 (川崎)
 後半21分 (川崎)

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2009年8月18日 (火)

2009高円宮U-18日程発表

高円宮U-18の組み合わせが発表された。

えっと、石巻に行くためには愛媛がGroup A/C/Dで3位抜けすればいいのか(笑)
横浜が2位抜けだとJヴィレスタジアムで愛媛とやれるかもしれない(笑)
夢の島でもやれるかもしれないけど、夢の島よりはJヴィレスタジアムの方がいい。

色々な意味で楽しめそうな大会だ。

■グループ分け
 グループA:大阪桐蔭、三菱養和、広島、大分
 グループB:星稜、藤枝明誠、千葉、青森山田
 グループC:桐光、磐田、セレッソ、愛媛
 グループD:東福岡、広島観音、流経柏、ヴェルディ
 グループE:神戸、横浜、前橋育英、札幌
 グループF:米子北、静岡学園、FC東京、浦和

■愛媛 グループリーグ試合日程 @ひたちなか
 09/06(日)13:20 vsセレッソ
 09/13(日)13:20 vs磐田
 09/19(土)13:20 vs桐光

■横浜 グループリーグ試合日程 @前橋
 09/06(日)11:00 vs神戸
 09/13(日)13:20 vs札幌
 09/19(土)13:20  vs前橋育英

■決勝トーナメント試合日程
 09/21(月)11:00/13:20 ラウンド16 @ひたちなか、群馬、夢の島、石巻
 10/03(土)11:00/13:20 準々決勝 @ひたちなか、Jヴィレッジ
 10/10(土)12:00/14:30 準決勝 @国立
 10/12(月)13:00 決勝 @埼玉

愛媛 1位:ひたちなか(44) 2位:群馬(38) 3位:夢の島(40)or 石巻(41)
横浜 1位:群馬(38)、2位:群馬(42)、3位:ひたちなか(37)or 夢の島(40)

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2009年7月30日 (木)

高円宮U-18概要

高円宮U-18の概要が発表された。

・1次ラウンド第1戦は会場と時間によってはナビスコ第2戦とハシゴ不可。
・1次ラウンド第2戦は例によってメニコンとかぶる。ついでに仙台カップとも。
・1次ラウンド第3戦は会場と時間によってはトップ鹿島戦とハシゴ不可。。
・ラウンド16では石巻も!
・準々決勝はU-16選手権とかぶるけど、まあ支障はないだろう。
・準々決勝でJヴィレスタジアム!
・けどこの日はJユースカップ初戦じゃないか!

==========================================

【1次ラウンド】
 09/06(日):[第1戦] 第1試合 11:00~、第2試合 13:20~
 09/13(日):[第2戦] 第1試合 11:00~、第2試合 13:20~
 09/19(土):[第3戦] 第1試合 11:00~、第2試合 13:20~

 ・ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市)
 ・群馬県立サッカー・ラグビー場(群馬県前橋市)
 ・さいたま市浦和駒場スタジアム(埼玉県さいたま市) ※9/13開催
 ・NACK5スタジアム大宮(埼玉県さいたま市) ※9/6開催
 ・埼玉スタジアム2002第2グラウンド(埼玉県さいたま市) ※9/19開催
 ・習志野市秋津サッカー場(千葉県習志野市)
 ・国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都北区)
 ・藤枝総合運動公園サッカー場(静岡県藤枝市) ※9/6、13開催
 ・焼津市総合グラウンド陸上競技場(静岡県焼津市) ※9/19開催

【決勝トーナメント】
○ラウンド16
 09/21(月・祝)、23日(水・祝) 第1試合 11:00~、第2試合 13:20~
 ・石巻市総合運動公園フットボール場(宮城県石巻市)
 ・ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市)
 ・群馬県立サッカー・ラグビー場(群馬県前橋市)
 ・夢の島競技場(東京都江東区) ※9/23開催

○準々決勝
 10/03(土)、04日(日) 第1試合 11:00~、第2試合 13:20~
 ・ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市) ※10/3開催
 ・Jヴィレッジスタジアム(福島県双葉郡) ※10/4開催

○準決勝
 10/10(土) 第1試合 12:00~、第2試合 14:30~
 ・国立競技場(東京都新宿区)

○決勝
 10/12(月・祝) 13:00~(予定)
 ・埼玉スタジアム2002(埼玉県さいたま市)

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2009年7月 8日 (水)

2009年四国クラブユース(U-15、U-18)結果まとめ

愛媛のいないJヴィレは寂しい。しかし現実は現実。しっかりと受け止めて、ユースは四国プリンス王座奪還を、JYも高円宮杯出場権獲得を目指して頑張って欲しい。前へ、若きみかんたち!

下部組織の選手達が愛媛FCとして戦った証を記録に残してあげたいと思います。わかる範囲で出場記録をまとめましたが、不明な点も多くあります。情報をお持ちの方がいらっしゃれば教えていただけると幸いです。スタメン、途中交代(できれば時間)、得点者がわかればベストですが一部でも結構です。よろしくお願いします。

2009 第24回 日本クラブユースサッカ-選手権(U-15)大会 四国大会:ベスト4
試合日 5/24(日) 6/6(土) 6/7(日) 6/13(土) 6/14(日) 6/28(日) 7/4(土)
キックオフ 16:00 17:30 13:00 16:00 11:30 15:00 16:00
試合形式 30分×2 30分×2 30分×2 30分×2 30分×2 35分×2 35分×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 GL#4 GL#5 準々決勝 準決勝
対戦相手 とべSC M・FC高松 プルミエール AMIGOS 阿南FC JY シーガルFC FCディアモ
会場 サンパーク サンパーク サンパーク サンパーク サンパーク サンパーク サンパーク
スコア ○19-1 ○3-0 ●2-3 ○13-0 ○6-0 ○5-0 ●4-6
U-15
入河 直斗              
宇野 大貴              
大塚 唯生              
菅 和彦              
北岡 優駿           ☆2
河野 新汰     ☆3  
佐藤 丈            
潮見 祐哉              
曽根田 穣 ☆2       ☆2  
高橋 裕人            
高山 晃司 ☆2   ☆2        
武村 和樹              
村上 耕一        
U-14
荒井 将史              
井上 瑞貴              
内田 星太郎              
岡田 一騎              
岡田 寛都              
加藤 真輝              
加納 悠剛 ☆5          
木村 祐也              
都築 拓真              
濱村 駿介              
広瀬 謙              
堀内 勇佑 ☆3     ☆3      
松岡 春希              
松平 真弥              
丸岡 拓也              
宮本 太一            
森 勇也 ☆3     ☆2  
U-13
石村 真太郎              
石本 翔也              
伊藤 大智              
内田 銀次              
梅木 雄太              
尾崎 航太              
門田 京介              
上東 嵩史              
清川 流石              
坂本 太希              
佐藤 友              
白石 直人 ☆2            
州之内 辰行              
田坂 洋貴              
野本 翔太              
藤岡 将平              
宮本 亮平              
村井 駿斗              
村上 雄真              
村上 裕太郎              
山内 翼              
山本 亮太            

【最終結果】 1位:FCディアモ 2位:麻生FC、3位:愛媛FC、リフォルマ

2009 第33回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 四国大会
試合日 6/6(土) 6/21(日)
キックオフ 14:00 16:00
試合形式 45分×2 45分×2
フェーズ A H
対戦相手 徳島Y 徳島Y
会場 鳴門 サンパーク
スコア □0-0 □3-3
U-18
岡原 健吾    
岡本 剛史    
神山 大輝    
野本 隆志  
福岡 知晃    
渡辺 健太郎    
U-17
伊藤 良彰    
小原 勇人    
金村 賢志郎    
佐々木 翔平    
高須賀 文明    
田村 健太    
平田 翔也    
渡邊 泰輝    
U-16
鵜久森 現己    
岡原 拓也    
城村 洸介    
黒瀬 義隆    
近藤 貫太    
佐々木 寿輝    
垂水 雄太    
野町 誓吾    
林祐希    
藤 直也    
増谷幸祐    
山本 哲也    

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2009年6月19日 (金)

愛媛が好きなら・・・

日曜日はサンパークに行くといいんじゃないかな?というお知らせです。

この出だしでまたかと思ったあなた、ご愛読ありがとうございます(笑) ええ、二匹目のドジョウというか、二番煎じと言うか、まぁ、去年の暮れにやったやつと同じですが、お付き合いください。めんどくさい人は太字だけ追っていただければ大体のことは判るかと思います。

今度の日曜日(6/21)16時、愛媛FCの聖地サンパークでユースの大事な一戦があります。

 第33回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 四国大会

何だか長ったらしいですが、要は四国のクラブユースNO.1を決める大会です。といっても、四国にはクラブユースで全国レベルのチームは愛媛ユースと徳島ユースの2チームしかないわけで、早い話、

愛媛ユースと徳島ユース、どっちが強い?

という、実に判りやすいガチな戦いです。

この大会はホーム&アウェイで行われます。先週、徳島ホームの試合が行われまして、結果はスコアレスドローでした。ということは日曜日の試合ですべてが決まります。愛媛ホームですが、アウェイゴールが適用されますので愛媛としては失点しての引き分けでは駄目で、

勝たなければいけない一戦です。

この大会に勝つと、

夏にJヴィレッジで行われる全国大会に出場できます。

ユース年代で勝ち負けに必要以上にこだわるのはご法度ですが、勝てば得られるものも大きいのです。特に地勢的に全国の強豪ユースチームと対戦する機会の少ない愛媛ユースにとって、Jヴィレッジで全国クラスのチームと対戦するのは貴重な機会です(筆者が愛媛ユースを見れる貴重な機会でもあります:) 下部組織のレベルアップは長い目で見るとトップチームのレベルアップにもつながるのは言うまでもありません。ここは何としても徳島に勝って全国を決めねばなりません。そのためには、 

皆さんの暖かい応援が必要です。

徳島は熱心なサポの方がおられ、たぶんサンパークでも応援されることでしょう。聖地に徳島サポの声のみが響くというのは寂しい事です。ぜひ、皆さんの力でユースを後押ししてやってください。そして四国NO.1クラブユースの座を愛媛に!

応援、よろしくお願いします。

なお、元気な方は当日10:00からのE1リーグ vs松山聖稜@グリーンフィールド新居浜も観戦するといいのではないでしょうか。E1リーグはBチームが出場するリーグです。新加入の有望選手を一足早く見るいい機会です。E1リーグの詳細はこちらを。

 
 

これだけあおっておきながら筆者は”念”での参加となります。ゴメンねん(笑)

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2009年6月16日 (火)

Jユースサンスタートニックカップ グループリーグ試合日程

今年もまたゲリラ豪雨がいっぱいありそうだなぁと思っていたら、早くも秋~冬のJユースサンスタートニックカップ(切れ目わかりにくい)の試合日程がリリースされた。

■横浜ユース日程
 10/04(日) 13:30 vs栃木SC @美原陸
 10/18(日) 13:30 vs栃木SC @小机
 10/25(日) 13:30 vs浦和 @MM21
 11/01(日) 13:30 vs横浜FC @小机
 11/07(土) 14:30 vs川崎 @MM21
 11/15(日) 13:30 vs横浜FC @小机
 11/22(日) 14:00 vs浦和 @埼玉2
 ??/??(?) ??:?? vs川崎 @未定

・美原陸は最寄り駅が西那須野。那須かぁ!
・しかもトップ川崎戦と(たぶん)かぶる。
・ホームの栃木戦はサテの磐田戦とかぶる。
・横浜FC戦とホーム川崎戦はナイジェリアとかぶる。
・横浜FC戦の会場は両方小机。11/1が横浜ホーム、15がアウェイ扱い。斬新。

■愛媛ユース日程
 10/18(日) 14:00 vs徳島 @板野
 10/25(日) 11:00 vs磐田 @ヤマハ
 11/03(火・祝) 12:00 vs磐田 @北条球
 11/07(土) 14:00 vs徳島 @北条陸
 11/14(土) 14:00 vsセレッソ @北条球
 11/21(土) 13:00 vsセレッソ @舞洲

・板野は徳島スポーツビレッジのことらしい。

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2009年5月19日 (火)

サンスター トニック カップ概要発表

今年のJユースカップはサンスターのスポンサードを受け、2009Jユースサンスタートニックカップとして開催される。ちなみにサンスタートニックは男性用のシャンプー、リンス、ボディソープのブランド。筆者もシャンプーを愛用させていただいております(笑) 夏場はすっきりで気持ちいいです。冬場はすっきりしすぎで寒いけど(笑)

それはいいとして、横浜は栃木、浦和、川崎、横浜FCとの5チームグループ。どの相手も色んな意味でなかなか難しい。愛媛は磐田、セレッソ、徳島との4チームグループ。本大会へは予選リーグから14チームとある。1位であれば確実だが、2位だとどういうふうに決めるんだろうか? 2009/5/24 16チームの間違いだったようです。

決勝トーナメントは去年と同じくベストアメニティスタジアムが組まれている。鳥栖行きたいなぁ・・・

================================================

【予選リーグ】

開催期間:7/4(土)~11/23(月・祝)

大会方式:J1、J2の34クラブ(富山、岡山は不参加)を8グループに分け、各グループ内でホーム&アウェイ方式による2回戦総当たりリーグ戦。

Aグループ:札幌/山形/草津/大宮/F東京
Bグループ:仙台/水戸/千葉/東京V
Cグループ:鹿島/柏/湘南/甲府
Dグループ:栃木/浦和/川崎F/横浜/横浜FC
Eグループ:新潟/G大阪/神戸/熊本
Fグループ:名古屋/岐阜/京都/福岡
Gグループ:清水/広島/鳥栖/大分
Hグループ:磐田/C大阪/徳島/愛媛

 ※予選リーグ各グループの組み合わせは、前年度主要大会の成績を基に算出したポイントにより決定。

【決勝トーナメント】

1回戦:12/06(日) @NACK5、西が丘
2回戦:12/12(土)または13(日) @出場クラブホームスタジアム等
準々決勝:12/20(日) @ベストアメニティスタジアム、長居第2陸上競技場
準 決勝:12/23(水・祝) @大阪長居スタジアム
決  勝:12/27(日) @大阪長居スタジアム

大会方式:予選リーグを通過した14 16チームに、日本クラブユースサッカー連盟代表の4チームを加えた合計18 20チームによるトーナメント戦。

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2009年5月15日 (金)

全クラ予選日程

全クラ予選日程が続々発表に。さぁ、今年も熱い夏を!

■四国クラブユース選手権U-15

 05/24(日) 16:00 GL#1 vsとべSC @サンパーク
 06/06(土) 17:30 GL#2 vsMFC高松 @サンパーク
 06/07(日) 13:00 GL#3 vsプルミエール @サンパーク
 06/13(土) 16:00 GL#4 vsAMIGOS @サンパーク
 06/14(日) 11:30 GL#5 vs阿南FC @サンパーク
 06/28(日) 準々決勝
 07/04(土) 準決勝
 07/05(日) 決勝

■四国クラブユース選手権U-18

 06/07(土) 14:00 vs徳島 @大塚スポーツパーク球
 06/21(日) 16:00 vs徳島 @サンパーク

■関東クラブユース選手権U-18

 05/23(土) 17:00 GL#1 vsOSA @マリノスタウンCグランド
 06/06(土) 17:00 GL#2 vsフットワーク @マリノスタウンCグランド
 06/07(日) 15:00 GL#3 vs甲府ユース @マリノスタウンCグランド
 06/14(日) 10:30 GL#4 vs横河武蔵野FC @小机
 06/21(日) 13:00 GL#5 vs鹿島ユース @アントラーズクラブハウスグランド
 06/27(土) 順位決定戦
 06/28(日) 順位決定戦

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2009年4月 9日 (木)

四国プリンス2009日程発表

ようやくスポマネのページで四国プリンスの日程が発表された。
1回ぐらいは見に行こうと思うけど、サザンクロスとうまくハシゴできないかな?

四PL#1 4/11(土) 12:10 vs明徳義塾 @徳島ビレッジC
四PL#2 4/18(土) 11:00 vs南宇和 @北条
四PL#3 4/25(土) 12:00 vs高松商 @サンパーク
四PL#4 4/29(水) 13:30 vs徳島ユース @徳島ビレッジC
四PL#5 6/13(土) 11:00 vs今治東 @北条
四PL#6 6/27(土) 11:00 vs松山工 @グリーンフィールド新居浜A
四PL#7 7/04(土) 11:00 vs香川西 @グリーンフィールド新居浜A
四PL#8 7/11(土) 13:30 vs鳴門 @サンパーク
四PL#9 7/18(土) 13:30 vs徳島商 @徳島ビレッジA

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2009年4月 1日 (水)

2009年日本クラブユース連盟所管試合スケジュール

今年こそはニッパツへ戻りたい!

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adidas CUP 2009 第33回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 地域予選
 開催期間:4月~6月28日(日)
 会場:各地域

adidas CUP 2009 第24回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 地域予選
 開催期間:4月~7月26日(日)
 会場:各地域

adidas CUP 2009 第33回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
 開催期間:7月24日(金)~8月2日(日)
 会場:福島県/Jヴィレッジ、神奈川/ ニッパツ三ツ沢球技場

adidas CUP 2009 第24回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
 開催期間:8月14日(金)~8月23日(日)
 会場:福島県/Jヴィレッジ

日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15) メニコンカップ2009大会
 開催期間:9月12日(土)、13日(日)※競技日は13日
 場所:名古屋市/瑞穂球技場

Jユースカップ2009 第17回Jリーグユース選手権大会(主催:Jリーグ(JCY共催))※開催案
 開催期間:予選リーグ 7月~11月
 決勝トーナメント:12月
 会場:各ホームタウン他

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2009年3月23日 (月)

愛媛の風が吹く

去年39点しかあげられなかったチームがすでに8得点!(20.5%)
去年9勝しかあげられなかったチームがすでに3勝!(33.3%)
瞬間風速とはいえ、リーグ首位!この風が長く吹いてくれますように。

No1

そして、うれしい事に、愛媛ユースは大垣フェスティバルで優勝
聞くところによると準決勝で桐光学園を、決勝で広島ユースを破っての優勝との事。
ユースの選手・スタッフの皆さん、おめでとうございます!
この調子で4月からのプリンスリーグもがんばってください。

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2009年2月 2日 (月)

第1回愛媛下部組織的アウォーズ発表

お待ちかねの(?)オバマ氏大統領就任記念 第1回愛媛下部組織的アウォーズの発表です。横浜サポの皆さんは横浜的下部組織アウォーズが発表されるまでの間、こちらでお楽しみください。まずは第2位から(笑)

■20080614 四クラ 愛媛ユース 2-1 徳島ユース @サンパーク

 徳島に勝って全国大会出場。それだけで十分。

  

徳島ユースを破り全国大会出場を決めた夏の全クラ四国予選第2戦がランクインしました。筆者も見ましたがいい試合でした。初めてサンパークで見た試合の一つというのも思い出深いです。勝ったけど、愛媛サポより徳島サポの方が多かったのがちょっと残念でしたね。なかなか見に行くことが出来ませんが、今年もなるべく多くの試合に駆けつけたいと思います。

 

そして、堂々の1位はこの試合です。 

■20080811 全クラU-15 愛媛 4-3 大分 @Jヴィレッジピッチ7

 前日の山形でのトップチームの不甲斐なさを吹き飛ばす元気なサッカーで勝利してくれました。
 精一杯の声を出して応援し、全員でつかんだ勝利でした。
 保護者の皆様と握手したときもらい泣きしそうになりましたよ。
 サポーター冥利に尽きます。

 決勝トーナメント進出をめざして最後まで戦った愛媛戦士達に感動しました。
 とくに名前負けしていないアグレッシブ貫太くんが最高でした!

 この試合は見てません。
 見てないけど、失礼ながら結果を知って吃驚した上に、見た人たちが口々に『良い試合だった』『面白かった』と
 言ってて見なかったことをもの凄く後悔しました。悔しいので、見てないけどこの試合に投票します(笑)。

 ※参考票扱いです(笑)

 

愛媛サポだけではなく横浜サポの票も集め、さらに参考票、潜在票も多く集め(笑)、やはり全クラU-15大分戦が1位となりました。筆者にとっても、この試合は今まで見た愛媛の全試合の中でも屈指の名勝負でした。得失点差4を埋めようと必死で戦った選手達の気持ちには本当に感動しました。高円宮杯でもグループリーグを突破し、今年のU-15には本当に楽しませてもらいました。またこのような感動的な試合を来年も見せて欲しいと思います。

第1回愛媛下部組織的アウォーズ、如何だったでしょうか。ほとんど思いつきだったので、投票数1も覚悟していましたが、何とか複数投票をいただきました。投票していただいた皆さん、ありがとうございます。継続は力なり。2009年もやりたいと思っていますので、皆さん、ぜひ愛媛下部組織の試合に足を運んでください。

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2009年1月23日 (金)

【マリノス】下部組織ファンに告知【愛媛】

最近めっきり平日の更新が途絶えていますが、何をしているのかというと、これまで書いていなかった観戦記をこっそり書いてはアップしています。というのも、恒例のこれ↓の締め切りが迫っていて、締め切り前までに観戦記を仕上げて、すっきりした気分(笑)で投票したいと思っているからです。

 投票受付中 横浜F・マリノス下部組織的アウォーズ

 毎年恒例のマリノス下部組織的アウォーズの投票を受け付けています。
 ご協力お願いします。投票期間は1月31日まで。投票は↓へどうぞ。

 http://www.dash99.com/s_mail/s_mail.html

何だか今年は投票数が少なくて辻神さんも心配しているようなので、多くの試合を見ていなくても、心に残る1試合でもあれば、皆様ぜひお気軽に参加してください。なお、締め切りギリギリだと辻神さんがまとめに追われて大変で、発表当日に更新はまだか、まだか、とこちらも寝不足に陥ります。なるべく早めにご投票ください(笑)

それと、もうひとつ。

このブログは愛媛サポの方々にも多く見ていただいているようですが、マリノスばっかりでつまらない!愛媛もやって!という声なき声が聞こえるような気がしないでもないっぽいかもしれないので

 

 オバマ氏大統領就任記念

 第1回愛媛下部組織的アウォーズ を開催します。

 
 
愛媛サポの皆さん(関係者の方ももちろんOKです!:)も、2008年中に思い出に残った下部組織の試合をご投票ください。多分片手で余裕で足りちゃうんじゃないかと思いますので(汗)、投票フォームは作りません。この記事のコメントとして投稿するか、メール(ultralefty@nifmail.jp)にて投票してください。上のマリノスのフォームから投稿しちゃダメですよ(笑) 締め切りは1月31日で、発表日もマリノス下部組織的アウォーズにぶつけます!(笑) 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

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2008年12月29日 (月)

2008高円宮U-15 愛媛結果まとめ

2008 高円宮杯 第20回 全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会:ベスト16
試合日 12/7(日) 12/13(土) 12/14(日) 12/20(土)
キックオフ 13:10 11:00 11:00 13:10
試合形式 40分×2 40分×2 40分×2 40分×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 決勝T1回戦
対戦相手 港川中 青森山田中 神戸 新潟
会場 生島 生島 生島2 刈谷
スコア ○8-1 ○8-1 ●0-2 ●0-1
■GK
1 山本哲也 ▽74
21 入河直斗 △74      
■DF
2 寺田佳樹 ▽51 △56   △59
3 菅和彦        
5 安藤一貴 ▽79 ▽74
6 曽根田穣 △51 ○ ☆60
10 久保飛翔 ○ ☆6,8
16 佐藤丈 △79 △74    
18 宇野大貴 △72 ▽69    
■MF
7 垂水雄太 ▽76 ▽61 ▽59
8 伊藤星斗 ▽59 ▽66
12 大浦龍馬 △59 △66 ☆69,79    
14 野町誓吾 ▽72 ○ ☆2
15 上田勝也 ○ ☆18
17 近藤貫太 ○ ☆48,57 ○ ☆45,58
19 森勇也   △61    
■FW
9 佐々木寿輝 △69
11 城村洸介 ▽72 ☆11,27,57 ▽56 ☆23,51
13 泉谷貴樹 △72      
24 村上耕一 △76      

【最終順位】 1位:FC東京深川、2位:新潟、3位:FCライオス、札幌

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2008年12月28日 (日)

絶品黒はんぺん! ~ジュビロカップU-14 1日目

今日はエリプロと愛媛を目あてにジュビロカップU-14へ。朝早いので久々に新幹線を利用。やっぱ早い!快適!たまに乗ると新幹線のありがたみが本当によくわかる(笑) 駅で友人達と合流し、まずはタクシーでつま恋へ。

■エリートプログラムU-13vsFC東京深川 0-3

1試合目はエリプロと深川の一戦。今回のジュビロカップは45分1本勝負という変則マッチで行われた。

開始早々に深川が貫禄の連続ゴールを上げ、エリプロの出鼻をくじく。この大会はU-14の大会なので、エリプロは一つ学年が下になる。長身の選手も多く、ぱっと見はフィジカルの差はさほど無いように見えるが、やはり局面局面のボール扱いでは深川に負けてしまう事も多い。序盤は全く深川に太刀打ちできなかったエリプロだが、徐々にボールを繋ぐ事が出来るようになる。ゴール前に迫るシーンも増える。この試合には、みなとみらいの鈴木君がスタメンで出場。フィジカルでは深川の選手には劣らない。右サイド高い位置から攻撃に絡み、なかなかいいプレイを見せていた。31分にはシュートを放つもGKにキャッチされる。久々に見たが随分たくましくなって当たり負けしなくなったなぁという印象。鈴木君のシュートも含め何度かチャンスを作れていたエリプロだが、終了間際に再び失点しこの試合は0-3で終わった。

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<エリートスタメン>

関根貴大(5)____小川直毅(15)___鈴木浩一郎(16)

__________川井翔太(13)__________

_______望月嶺臣(3)__鴨池陽希(7)______

山田武典(19)_松川宏二(23)_池松大騎(4)_石川朝貴(9)

__________吉野雅大(1)___________

交代:
 09分 川井翔太(13)、小川直毅(15)→石塚紀貴(11)、山口輝(21)

得点:
 03分 (深川)
 09分 (深川)
 41分 (深川)

■みなとみらいvs清水 1-0

エリプロの試合の後は多目的広場に移動し、みなとみらいvs清水を観戦。清水はサポが駆けつけ、ダンマクを張って太鼓付きの声出し応援をしていた。ジュビロカップでサポが声出し応援しているチームは初めてだ。全国大会ならともかく、ちょっとあの場の空気には馴染まないような・・・ あんまりその印象が強いものだから、風が強くて清水に押され続けていた事と、途中交代の田中君が何故か4分で交代した事しか記憶にない。怪我した様子も無かったし、プレイが悪かったとも思えなかったし・・・ 謎だ。

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<スタメン>
______河合力也(6)___野路貴之(13)______

持田里久也(21)______________松井優斗(18)

_______喜田拓也(7)__相場遥介(2)_______

冨沢右京(12)_松崎颯介(19)_諸石健太(22)_岩壁裕也(4)

__________佐山辰哉(16)___________

交代:
 30分 河合力也(6)→宇佐見康介(5)
 36分 冨沢右京(12)→田中秀明(10)
 40分 田中秀明(10)→高野遼(8)

得点:
 34分 (清水)

■エリートプログラムU-13vsガンバ 0-2

再びエリプロの試合。今度はガンバとの一戦。エリプロのメンバーは総取っ替えで、今度は小柄でテクニックのある選手が多い。14分にガンバに先制されるも、エリプロもテンポよくボールを回しチャンスが作れていた。1試合目が力なら、この試合はテクニックという感じ。よくがんばってはいたが、残り時間少ないところでFKを直接決められ、またもや無得点で終わった。

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<エリートスタメン>

秋田翼(22)____川森直威(6)_____山口輝(21)

__________石川光(14)__________

_______勇碧(20)__石塚紀貴(11)______

森永卓(10)_山路真司(2)_田村亮介(8)_手塚明克(17)

__________水洞翔太(12)_________

交代:
 40分 手塚朋克(17)、秋田翼(22)→川井翔太(13)、小川直毅(15)

得点:
 14分 (ガンバ)
 40分 (ガンバ)

■愛媛vs草津 3-0

エリプロの後は、タクシーでエコパ人工芝に移動し愛媛の試合を2試合観戦。山の上にあるグランドからは、澄んだ空気の向こうに富士山がきれいに姿を見せていた。去年もこの会場で愛媛の試合を見たが、あの時はひたすら寒く、雨まで降って最悪だった。今日は風が強いものの陽の光もありそれほど寒くはない。

序盤から風上の愛媛がテンポよくボールをつなぎ草津ゴールに迫る。しかし何度もシュートチャンスがありつつもフィニッシュの精度を欠き、なかなかゴールは生まれない。ようやく24分に佐藤君がCKを頭で合わせて先制点を奪う。さらに34分、35分と得点が生まれる。この年代の愛媛も攻撃的なチームで、逆に守備に回るとどたばたするシーンも目立つ。終盤には草津の猛攻を受けたがしっかりしのいだ。

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<スタメン>
_________高山晃司(12)________

北岡優駿(7)___曽根田穣(10)__村上耕一(14)

_____潮見祐哉(8)__堀内勇佑(19)____

河野新汰(3)_菅和彦(5)_佐藤丈(4)_大塚唯生(9)

_________入河直斗(16)________

<エンメン>
_____高山晃司(12)__森勇也(11)______

北岡優駿(7)___________峯山涼太郎(13)

_____堀内勇佑(19)__武村和樹(15)_____

高橋裕人(6)_大塚唯生(9)_佐藤丈(4)_宇野大貴(2)

__________入河直斗(16)________

交代:
 28分 河野新汰(3)、潮見祐哉(8)→高橋裕人(6)、武村和樹(15)
 36分 曽根田穣(10)、村上耕一(14)→森勇也(11)、峯山遼太郎(13)
 38分 菅和彦(5)→宇野大貴(2)

得点:
 24分 佐藤丈(4)
 34分 高山晃司(12)
 35分 北岡優駿(7)

■愛媛vs大宮 0-3

すぐに2試合目。相手は仙台かと思ったら、予定が変わったらしく大宮との対戦だった。愛媛は草津戦と同様にハイプレスでボール奪い、そこからワンタッチでボールをつなぎ大宮ゴールに迫る。相手がどこだろうが、やり方を変えないのは愛媛のいい所だ。序盤は互角の戦いが続くも、19分に右サイドからのクロスに走りこまれ失点。その後は徐々に大宮ペースとなる。愛媛も機を見て一斉に大宮ゴールを目指すが、大宮伝統の守備は固い。逆にカウンターから終盤に2失点を喫し0-3で終わった。

現U-15は素晴らしい攻撃サッカーを見せてくれたが、来年のチームも面白いサッカーを見せてくれそうだ。DFリーダー佐藤君の声もいい(笑) 楽しみなチームだ。

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<スタメン>
_________森勇也(11)_________

村上耕一(14)__曽根田穣(10)__峯山涼太郎(13)

_____潮見祐哉(8)__堀内勇佑(19)_____

河野新汰(3)_菅和彦(5)_佐藤丈(4)_宇野大貴(2)

_________入河直斗(16)_________

交代:
 36分 河野新汰(3)→高橋裕人(6)

得点:
 19分 (大宮)
 36分 (大宮)
 40分 (大宮)

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2008年12月20日 (土)

東海道はつながっている ~高円宮杯U-15ラウンド16 愛媛vs新潟

トップの天皇杯鳥栖戦@鳥栖ベアスタか、ユースのFC東京戦@NACK5か。どれも負ければそれで終わりの戦いだけに、出来れば分身の術で両方行きたいところだが、それは叶わぬ夢。なので、中間地点の刈谷で東と西に念を送りつつ、高円宮杯決勝トーナメント1回戦愛媛vs新潟を見る事に(笑)

この時期は18切符が使えるので、刈谷まではもちろん18切符の旅。時刻表を見誤っていて藤沢で小田急、JR乗換え2分というピンチが訪れるも無事クリアし、後は順調に刈谷へ。刈谷駅からは無料の公共施設巡回無料バスで刈谷総合運動公園へ向かう。運動公園に到着するとまず目に入ったのは、オーレ君ラッピングバス2台。改めて間近で見るとすごいビジュアルだ(笑) 試合会場のウェーブスタジアム刈谷は、広大な公園に立派な屋根つきのスタジアム。デンソーがJFLにいた頃は刈谷には来ることがなかったのだが、当時からこんなに立派だったのだろうか。スタジアムの他に、人工芝と天然芝のグランドもあり、貧乏愛媛にとってはうらやましい限り。

高円宮杯U-15ラウンド16。念願の決勝トーナメント進出を決めた愛媛の相手は、同じオレンジ軍団”アルビレス”新潟。グループリーグのスタッツを見るとかなり攻撃的なチームのようなので、愛媛とは面白い試合になりそうな予感がする。両チームサポの応援が試合に華を添える。ただ、新潟サポさんはメインで声出し応援するなら、ど真ん中じゃなくて、もうちょっと端っこでやって欲しいなぁ。試合中のリアクションが面白すぎて、試合に集中できません(笑)

試合はいきなり新潟の先制ゴールで始まる。開始わずか2分。右サイド角度のないところからの早川史哉君のグランダーのクロスを、ゴール前の密集地帯で齋藤恭志君が押し込む。愛媛にとっては立ち上がり集中を欠いたところをまんまとしてやられた形。これで愛媛の闘志に火がつく。両サイドからの突破から何度も新潟ゴールに迫る。新潟ボールも激しいプレッシングでマイボールにする。アグレッシブに前を目指す愛媛のサッカーは見ていて本当に楽しい。得点するのも時間の問題かと思われた。しかし、新潟の最後の最後の砦は固い。得点をあげられないまま、あっという間に前半の40分が終了する。

後半は一転、新潟ペースで試合が進む。前半はボールを繋ごうとして愛媛のプレスにはまっていた新潟は、シンプルにロングボールを蹴り、速攻から前線の早川君を生かす作戦に出る。高さのあるボールは最近CBにコンバートされた久保君と、安藤君の身長のあるCBコンビがよく跳ね返す。サイドからの攻撃も集中してよくしのいでいたものの、新潟の波状攻撃に愛媛は守備に人数をかけざるを得なくなる。中盤にスペースが出来、セカンドボールを拾えなくなる。愛媛は防戦一方。新潟の決定機は、ポストが防いでくれて事無きを得る。

後半半ば、愛媛は垂水君に代え寺田君を投入。これをきっかけに愛媛もようやく自分達のサッカーを取り戻す。徐々に新潟ゴールに迫る時間も増えてくるも、シュートまではなかなか持って行けない。残り時間が少なくなり、愛媛は久保君を前線にあげスクランブル態勢でゴールを目指す。何度かチャンスもあったが、どうしてもゴールは奪えない。残り時間も数分というところで、愛媛にはCKのチャンス。ファーに飛んだボールに城村君が飛ぶが、ボールはわずかに遠かった。届かないボールに思わず手が出る。これはもちろんイエロー。前半にもハンドでイエローカードをもらっていた城村君はこれで退場に。うなだれてピッチを去る城村君。その姿にはエースとして得点できなかった悔しさがにじんでいた。

得点差はわずか1点。事故でも何でも1点入れば望みは出てくる。最後の最後まで諦めず、愛媛は新潟ゴールに迫る。しかし、そのわずか1点が遠く、やがて試合終了のホイッスルが鳴った・・・

残念ながら愛媛の挑戦は決勝トーナメントラウンド16で終わってしまった。試合を振り返ればいくつも改善すべき点が思いつくが、それ以上に最後の最後までとにかく前を目指す、その気持ちの強さが思い出される。技術はこれから練習すれば伸びるだろう。体格差のハンデも徐々に小さくなっていくだろう。しかし、気持ちの強さは鍛えようにもなかなか鍛えられるものではない。持ち前の、前を目指す気持ちの強さをこれからも持ち続けて欲しいと思う。

3年生はこれで愛媛JYとしての試合は全て終了となりますが、このチームには去年のプレミアカップから本当に楽しませてもらいました。見ていて本当に楽しいサッカーでした。選手の皆さん、スタッフ・ご父兄の皆さん、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。ユースに上がる選手、他チームでサッカーを続ける選手、それぞれだとは思いますが、進路先での活躍を楽しみにしています。その前に受験もがんばってください(笑)

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<スタメン>
______城村洸介(11)___近藤貫太(17)_____

伊藤星斗(8)_____上田勝也(15)____野町誓吾(14)

___________垂水雄太(7)__________

佐々木寿輝(9)_久保飛翔(10)_安藤一貴(5)_曽根田穣(6)

___________山本哲也(1)__________

交代:
 後半19分 垂水雄太(7)→寺田佳樹(2)

得点:
 前半02分 (新潟:齋藤恭志(14))

おまけ:東海的B級グルメ&B級土産

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先週食べそびれた藤田屋あんまき天ぷら。大判焼に衣をつけてあげたような感じで、かなりくどい。しかもあんまきだけでもカロリー高そうなのに、天ぷらにした事で確実にカロリーが危険域に達していると思う。ご褒美系B級グルメ(笑)

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左:東海・北陸限定キットカットはあずきサンド味。”あずき”ではなく”あずきサンド”なのが東海らしい。一緒にされた北陸はいい迷惑?(笑) ひょっとして北陸でも”あずきサンド”は当たり前?残念ながら、”あずき”の味はすれども”あずきサンド”の味はせず。
中:愛知(名古屋?)といえば赤味噌。キャラメルにまで入れてしまうとは、さすが愛知県民。でも、大量に含まれているゴマの味が勝り、赤味噌には言われなきゃ気づかない。
右:マリサポなら無視できない”世界の山ちゃん”ブランドのキャラメル。何と幻の手羽先風。口に入れるやスパイシーなこしょうの味が広がり、でも甘い(笑) 罰ゲーム系スイーツ。

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2008年12月13日 (土)

13時間18分33国 ~高円宮杯U-15GL#2 愛媛vs青森山田中、神戸vs港川中

先週に引き続き、またまた高松。試合の前に四国遊説中の某党首さんとうどん屋をハシゴした後、香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場へ向かう。バスの中には愛媛の番記者さんはいたが、サポらしき人は見えず。まぁ、みんな車でくるか(笑) 前回の反省を元に、今回は生島バス亭で下車。この選択は正解で、ここからだと2.3分でサッカー場までたどりつける。ということで、結論。香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場(通称生島)の最寄バス亭は「生島」

■愛媛vs青森山田中

今日はブラウン管(そろそろ死語?)の中でよくお見かけするゴール裏の面々が応援に駆けつけてくれた。声だし応援をするということで、帯同していたJYの1年生もサポに合流。さらに、見学に来ていた帝人SS(かな?)の選手達も応援の輪に加わってくれた。#ありがとうね>帝人のみんな バックスタンドの向こうに風光明媚な瀬戸内海が広がる生島のグランドに、賑やかな応援が響く。

初戦大勝した愛媛。片や、初戦を落とし負けられない青森山田中。厳しい試合になるかと思われたが、開始2分にあっさり愛媛が野町君の電光石火のゴールで先制する。あまりにも早い時間帯の得点はこのチームでは逆に要注意信号。それからしばらくは愛媛がペースを握るものの、得点を奪えない時間が続く。青森山田中も時折反撃の芽は見せるものの、基本的に守備に追われて危険な場面は作れない。ペースを握っているうちに追加点が欲しい。じりじりとした時間が続くが、前半23分にようやく城村君が追加点を決める。これで一安心だが、相手は4点差をひっくり返して全国出場を決めたチーム。まだまだ油断はできない。前半の試合を見る限りでは大量失点をする気配はないが、いやいや一度崩れるとこの年代は簡単に失点を重ねてしまう。終了間際、自陣ゴール前でのヒールクリアに「ないわ!」と笑いつつも、心配性の筆者である(笑)

2-0で迎えた後半。開始5分に、佐々木君のオーバーラップからの折り返しを近藤君がおしゃれなヒールでゴールに押し込む。さらに11分には、またしても左サイドを切り裂いた佐々木君のグランダーのクロスを城村君が合わせ4点差に。心配性の筆者もさすがにこれで勝利を確信する。だが、口に出すと勝利が逃げて行きそうなので、「愛媛の勝ちですね」という言葉には、「いや、4点差をひっくり返したチームですからまだまだ判りませんよ」と応える。とことん心配性の筆者である(笑)

勢いがつくと止まらない、勢いがつかないと全く進まない、のが愛媛のサッカー(笑) 4点目をあげて、さらに得点力が加速する。近藤君、曾根田君と立て続けにゴールをあげ、後半29分には途中出場の大浦君が左サイドを突破して相手をかわしつつ、素晴らしいシュートを決める。終了間際にまたしても大浦君が決め、終わってみれば8-1の大差。すばらしい戦いぶりだった。愛媛のいいところが存分に発揮された試合だった。しかし、唯一となった失点シーン(FKの場面での一瞬の気の緩みからの失点)はいただけない。これからの戦いではこうした一瞬の気の緩みが致命傷となる。大量得点をあげたこと以上に、この失点シーンを忘れないようにしよう。最後の最後まで心配性の筆者である(笑)

この試合の後に行われた神戸vs港川中は4-0で神戸が勝利。この結果、第3戦を待たずに愛媛の決勝トーナメント出場が決まった。おめでとう!念願の決勝トーナメント進出は決まったが、もっともっと上を目指そう!

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<スタメン>
_______城村洸介(11)___近藤貫太(17)_____

伊藤星斗(8)_______________野町誓吾(14)

_______上田勝也(15)__垂水雄太(7)______

佐々木寿輝(9)_久保飛翔(10)_安藤一貴(5)_曽根田穣(6)

___________山本哲也(1)__________

<エンメン>
_______曽根田穣(6)___近藤貫太(17)_____

大浦龍馬(12)_____野町誓吾(14)_____森勇也(19)

___________上田勝也(15)__________

宇野大貴(18)_久保飛翔(10)_佐藤丈(16)__寺田佳樹(2)

___________山本哲也(1)__________

交代:
 後半16分 城村洸介(11)→寺田佳樹(2)
 後半21分 垂水雄太(7)→森勇也(19)
 後半26分 伊藤星斗(8)→大浦龍馬(12)
 後半29分 佐々木寿輝(9)→宇野大貴(18)
 後半34分 安藤一貴(5)→佐藤丈(16)

得点:
 前半02分 野町誓吾(14)
 前半23分 城村洸介(11)
 後半05分 近藤貫太(17)
 後半11分 城村洸介(11)
 後半18分 近藤貫太(17)
 後半20分 曽根田穣(6)
 後半25分 (青森山田:丹代爽弥(6))
 後半29分 大浦龍馬(12)
 後半39分 大浦龍馬(12)

■神戸vs港川中

引き続き行われたEグループ第2戦。愛媛の試合が応援で賑やかだったせいかもしれないが、何だか淡々とした印象の前半。それでも、神戸が港川のミスから2得点をあげる。後半に入ると試合はややテンポアップ。港川中が攻める時間も増え、試合としては面白くなってくる。何度か港川中にもチャンスが訪れるも、得点にまでは結びつかない。逆に、終了間際に立て続けに神戸にゴールを許し、4-0で終了。

今日決まらなければ、もう一日高松に残るつもりだったが、無事決めてくれたので明日のJユースカップを見るために帰浜。さすがに夕方出発だと18切符では横浜まではたどりつけず、今日は豊橋にて一泊。

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♪私が香川で食べたものパート2

高円宮杯第2戦目、青森山田中と対戦した愛媛FCジュニアユースは見事に8-1のスコアで勝利し、念願の決勝トーナメント進出を果たした。おめでとう!応援のみなさんもお疲れさまでした。明日の神戸にも勝ってグループ1位で刈谷に乗り込もう!観戦記は鋭意執筆中なので、それまで♪私が香川で食べたものパート2でもお楽しみください(笑)

#神戸戦が一番見たいのですが、愛媛の決勝トーナメント進出が決まったので、後ろ髪を引かれつつも、明日は横浜に戻ってJユースカップ応援にしました。応援に来てくださいと書いておきながらすみません。応援される方、明日もよろしくお願いします。 

♪私が香川で食べたもの 知立名物あんまき

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香川ではないが、スイーツ系ブログとしては外せない(笑) 豊橋駅で偶然目にして購入。オープンタイプの大判焼といったところ。カスタード味なんかもあり。買った後、隅っこであんまきに衣をつけてあげた「天ぷらあんまき」なるものを売っている事に気づくも、時すでに遅し。また今度。

♪私が香川で食べたもの 一代のかけうどん
♪私が香川で食べたもの 丸川製麺の生醤油ぶっかけうどん
♪私が香川で食べたもの 連絡船うどんのちくわ天ぶっかけうどん

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例によってうどん。店ごとに味が違っていて、どれもうまくて飽きない。今回の店で一つ不満を言えば、どの店もサイドメニューが今ひとつ物足りない事かな。あと、うどんにしょうがはやっぱいらないや。

♪私が香川で食べたもの 巴堂のぶどう餅

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バス亭の真ん前にあったので、思わず購入。葡萄の味がするのかな?ちいさい餅がいっぱい寄ってぶどうの房に見えるからかな?と思っていたら、漢字で書くと”武道餅”。昔からある由緒正しい香川銘菓らしい。ただ日持ちがしないので県外にはほとんど知られていないとか。実際、バスを待つ間ひっきりなしにお客さんが来ていた。肝心の味はぱさぱさ餡をしっとりした皮が包んでいて、お茶がすすみそう(笑)

♪私が香川で食べたもの 武内食堂のかしわバター丼

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今回の目玉がこれ。知らないと絶対入らない店構えの武内食堂のかしわバター丼。メニューはかしわバター丼の他は焼肉丼のみという潔さ。柔らかい鶏肉をバター風味に炒めて、海苔を敷いた大盛りご飯の上にのせてある。学生のいる街にはどこにでもありそうな食べ盛りさん御用達の店で、ボリューム満点。注文して1分で出てくる早さもグッド。ちなみに何故か焼肉丼は時間がかかるらしい。うどんに飽きたらここへ。

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2008年12月11日 (木)

愛媛が好きなら・・・

愛媛が好きなら、香川に来るといいんじゃないかな?というお知らせです。

愛媛のトップチームの2008シーズンは終わってしまいましたが、ジュニアユースはまだまだ2008年シーズンまっさかりです。ジュニアユースが現在戦っているのは、高円宮杯U-15という、中学校年代NO.1を決める大会です。

先週から始まったこの大会。愛媛JYは初戦の港川中戦を8-1という申し分のないスコアで勝利しました。今週末には、土曜日に青森山田中学と、日曜日には神戸JYとの対戦があります。土曜日の青森山田中との対戦に勝利すれば、念願の決勝トーナメント出場がほぼ決まります。

念願のと書いたのは、今の代はあと一歩というところで決勝トーナメント出場を逃し続けているからです。去年のGWに行われたJFAプレミアカップでは得失点差1に涙を呑みました(ちなみに、得失点差で決勝トーナメント出場を決めたガンバはこの大会を制しました)。今年の夏の全国クラブユース選手権では、第3戦目の大分JY戦で鬼気迫る戦いで勝利を掴んだものの、初戦の浦和JY戦での大量失点が響きグループリーグを突破できませんでした。

彼らは素晴らしいサッカーを見せてくれます。彼らが順調に成長してくれれば、何年後かにはトップチームで活躍する姿を見ることができるでしょう。地元の選手が地元のチームで育ち、地元のチームで活躍する。素晴らしいことです。愛媛が目指すべき姿がそこにあります。そんな素晴らしい夢の実現のために、彼らに少しでも多く全国レベルでの体験を積ませてあげたい。そのためには、関係者だけではなくサポもまた暖かい眼差しを彼らに注いであげて欲しいと思うのです。

長々と書いてしまいましたが、要は、

 

今週末、香川に来てジュニアユースを応援してください!

きっと楽しい試合を見せてくれますよ!

 

ということです(笑) 帰り道にうまいうどんも食えるでしょう(笑)

【日程】
12/13(土) 11:00 GL#2 青森山田vs愛媛 @香川サ
12/14(日) 11:00 GL#3 神戸vs愛媛 @香川2サ

12/20(土) 11:00/13:10 R16 @刈谷
12/21(日) 11:00/13:10 QF @名古屋港
12/27(土) 11:00/13:10 SF @西が丘
12/29(月) 11:30 F @国立 (天皇杯前座試合)

香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場

大きな地図で見る

公共機関で行く場合は、高松駅9:54発のことでんバス13 弓弦羽 (県庁前・中央病院経由)に乗って、生島か生島富士カガク前で(すみません、どっちが近いかはよく分りません)下車してください。乗車時間は30分ほどです。車中からスタジアムが見えると思います。なお、スタジアム近辺にはコンビニなどはなさそうですので、食料は市内で調達しておくといいと思います。

ことでんバス時刻表(pdf):http://www.kotoden.co.jp/publichtm/bus/rosen/image/pdf/pdftimetable/shimokasai.pdf

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2008年12月 8日 (月)

♪私が香川で食べたもの

♪私が香川で食べたもの 羽田で買ったキットカット

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何故か、横浜開港記念はストロベリーチーズ味。まずまず。

♪私が香川で食べたもの こんぴら屋のしょうゆうどん
♪私が香川で食べたもの うどん市場の温玉肉ぶっかけうどん

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♪私が香川で食べたもの 寄鳥味鳥の骨付き鳥

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硬めながら、スパイシーで美味しい。うどん食ってからだったので苦しかったが(笑)

♪私が香川で食べたもの さか枝のかけうどん+たまご天
♪私が香川で食べたもの うどん茶屋てんてこ舞のぶっかけうどん

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香川のうどんはハズレがない。どこのもうまい。しかも安い!トッピングも豊富でついつい食べ過ぎてしまう。近所にうどん屋があれば毎食安くあがるのになぁ(笑)

♪私が香川で食べたもの 金毘羅さんの参道のしょうゆソフト

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しょうゆキットカットのような味を想像していたが、しょうゆの味はしなかったような・・・

♪私が香川で食べたもの 金毘羅さんの参道のいきなりだんご

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確か熊本の名物だったような気がするが、まあいいか。つぶ餡とさつまいもを薄い小麦粉の皮でつつんで蒸したもの。甘さ控えめ。今、調べたら、熊本の杉養蜂園の支店だった。

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2008年12月 7日 (日)

しょうゆ+肉ぶっかけ+親鳥 ~高円宮杯U-15GL#1 静学中vs桐蔭中、愛媛vs港川中

午前9時過ぎ、高松空港を一歩外に出た途端、体が冷気に包まれる。寒い!フライト中に現地の気温は-1℃というアナウンスがあり聞き間違いかと思ったが、やはり間違いではなかったようだ。この日、高松の最低気温は-1.4℃、最高気温は8.1℃だった。

高松空港からリムジンバスで高松駅に向かう。高松駅でうどんを食べる気満々だったのだが、あいにくどの店も準備中ばかり。仕方ないので、たこめし弁当(煮ダコがうまかった)を買って、路線バスで香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場に向かう。30分ほどバスに揺られ、小坂・総合運動公園前で下車。この停留所からサッカー場までは結構距離があるので、その手前の生島か、生島富士カガク前で降りた方が近そうだ。

■桐蔭中学vs静岡学園中

愛媛の試合は2試合目なので、1試合目は第2サッカー場で中体連の雄同士の対戦を見る。バス亭から結構距離があり、キックオフ5分後ぐらいに到着。第2サッカー場は観客席はなく、周囲の芝生に腰掛けての観戦。

桐蔭中学は今年の全中の覇者。静岡学園中はひとつ下の代が今年のJFAカップで優勝し、今日の試合にも何人か出場しているはず。と、あいまいな記述になってしまうのも、JFAのOHPでJFAカップの結果を探しても、嫌味のように”サンフレッチェ広島ジュニアユース2-0横浜F・マリノスジュニアユース”てのが表示されるばかりで、一向に肝心の情報にたどり着けないためだ(怒笑)

前半は桐蔭中ペース。静学中2トップにマンマークをつけ、自由にさせない。それでも、前半半ばあたりからは徐々に静学中も自分達の繋ぐサッカーができるようになる。そして、前半33分に静学中にFKが与えられる。静学中ベンチからは「何があるか判らないぞ」と激が飛ぶ。果たして、FKは壁に阻まれるも、こぼれ球がPA内の鎌田大輔君の元にこぼれ、鎌田君はこれをしっかり押し込み静学中が先制。

中体連の雄同士の対戦ということで、どんなサッカーが展開されるかちょっと期待していたのだが、前半のシュートスタッツは静学中2、桐蔭中2という実に渋い展開。隣の会場(神戸vs青森山田)からは、景気よくゴールのアナウンスが流れてくるので(と思ったら前半は2ゴールか・・・)、側にいた地元の中学生からは「俺、後半はあっちに行く」という言葉が出る(笑)

後半。試合は早い時間に動く。後半3分に静学中のDFとGKの連携ミスをつき、桐蔭中の角宮健介君(先日の三種対抗にも出場)がゴールを奪う。その5分後にも、またしても角宮君がFKからヘディングシュートを決め、遂に桐蔭中が逆転に成功。続くCKのチャンスに、桐蔭中ベンチからは、「かきくけこだ!」との謎の指令。残念ながら「かきくけこ」作戦は失敗だったようで、以後徐々に静学中が押し込むようになる。静学中は全中の準決勝で桐蔭中と対戦し、1-0で涙を呑んでいる。負けられない静学中が得意のボール回しで桐蔭中ゴールに迫る時間が増える。とはいえ、桐蔭中の守備も強固でゴールをこじ開けられないままタイムアップ。桐蔭中が再び静学中を下した。ちなみに後半のシュートスタッツは静学中2、桐蔭中3。やはり、渋い。

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■愛媛vs港川中

1試合目の後は、隣のサッカー場に移動して愛媛の応援。こちらは2階建て観客席があり、屋根のついている2階は雨の日は重宝しそうだが、如何せん傾斜が緩い。1階はほとんどフラット、2階も半分より前だと柵がピッチにかぶる。とりあえず、前半は全体が見れるように2階にて観戦。

対戦相手の港川中は沖縄の中学校。一見、長袖のシャツを着ているように見えるが、よく見ると半そでシャツの下に同色の長袖のアンダーシャツを着ている。常夏の地のチームだから、さすがに最高気温8℃でサッカーをする事なんてそうそうないんだろうな。見るからに寒そう。今週は1日だけだから、こっちでコンディション調整する時間もあまりなかっただろうし。

そんな余計な心配をするほど、試合は圧倒的な愛媛ペースで進む。前半6分、久保君が野町君のクロスを高い打点から押し込んだのを皮切りに、愛媛が立て続けにゴールを決める。愛媛はキック&ランが徹底されていて、ボールがよくつながる。サイドから攻めて良し、中央を崩して良しで、持ち味のイケイケサッカーが全開。港川中の下地君、高良君は雰囲気のあるFWで、下地君にはカウンターから意地のゴールを許したものの、前半だけで6-1。

日陰の2階スタンドだと段々寒くなってきたので、後半は陽のあたるスタンド横の芝生席に移動して観戦。後半もやはり愛媛ペースで進む。大量リードの愛媛は次々と選手交代をして、試合出場のチャンスの少ない選手に経験を積ませる。途中出場の選手もアグレッシブに攻撃に絡んだものの、あと一歩でゴールにはならず。後半は近藤君と、城村君の2ゴールに留まった。

鬼門の緒戦を8-1という申し分のないスコアでクリアした愛媛。来週は同じく香川で青森山田中、神戸JYとの対戦が続く。2戦目の青森山田中に勝てば、プレミア、全クラと後一歩で届かなかった念願の決勝トーナメント進出もほぼ決まるだろう。しかし、青森山田中は神戸に0-6で敗退しており、必死で立ち向かってくるはず。東北予選では、前半0-4のスコアを後半ひっくり返して全国大会出場を決めたチームだけに、ここ一番の底力もある。寒さにも強いだろう(笑) 愛媛は絶対に油断は出来ない。今日の大勝は忘れて、再びチャレンジャーの気持ちで立ち向かって欲しい。

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<スタメン>
______城村洸介(11)__近藤貫太(17)______

伊藤星斗(8)_______________野町誓吾(14)

_______上田勝也(15)__垂水雄太(7)______

佐々木寿輝(9)_久保飛翔(10)_安藤一貴(5)_寺田佳樹(2)

___________山本哲也(1)__________

<エンメン>
______村上耕一(24)__泉谷貴樹(13)______

大浦龍馬(12)_______________曽根田穣(6)

_______上田勝也(15)__近藤貫太(17)_____

佐々木寿輝(9)_久保飛翔(10)_佐藤丈(16)_宇野大貴(18)

___________入河直斗(21)__________

交代:
 後半11分 寺田佳樹(2)→曽根田穣(6)
 後半19分 伊藤星斗(8)→大浦龍馬(12)
 後半32分 城村洸介(11)、野町誓吾(14)→泉谷貴樹(13)、宇野大貴(18)
 後半34分 山本哲也(1)→入河直斗(21)
 後半36分 垂水雄太(7)→村上耕一(24)
 後半39分 安藤一貴(5)→佐藤丈(16)

得点:
 前半06分 久保飛翔(10)
 前半08分 久保飛翔(10)
 前半11分 城村洸介(11)
 前半18分 上田勝也(15)
 前半27分 城村洸介(11)
 前半32分 (港川:下地希一(10))
 前半35分 近藤貫太(17)
 後半08分 近藤貫太(17)
 後半17分 城村洸介(11)

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2008年11月26日 (水)

Jユースカップ愛媛結果まとめ

JユースカップFグループに入った愛媛は、グループリーグを1勝5敗の4位で終えた。2戦目神戸に勝ったと聞いた時は、これはいけるかな?と思ったが、そうそう現実は甘くなかった。それでも、JYの選手を起用するほど厳しいメンバー構成の中、精一杯よく戦ってくれたんだと思う。3年生はこれで引退となってしまうが、3/6年間お疲れさま。愛媛ユースの一員として戦ってくれてありがとう。次の進路での活躍を期待しています。残された選手達は来年に向けてがんばれ!

P.S.最終戦の福岡君の得点が広島側で記載されているので、直していただければ>愛媛HPの中の方

JユースカップグループF:4位/4G グループリーグ敗退
試合日 10/18(土) 10/26(日) 11/3(月) 11/9(日) 11/16(日) 11/22(土)
キックオフ 14:00 14:00 14:00 14:00 14:00 14:00
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 GL#4 GL#5 GL#6
対戦相手 広島Y 神戸Y 神戸Y セレッソY セレッソY 広島Y
会場 吉田 いぶき 北条 北条 南津守 北条
スコア ●0-2 ○3-1 ●0-1 ●0-5 ●0-3 ●1-3
No              
1 桑田祐也
2 橋村卓朗
3 高橋祐太     ▽81
4 神山大輝 S S S S S S
5 中山博史
6 岡原健吾 ▽89 ▽88 ▽85
7 野本隆志       △82 S △81
8 渡辺健太郎 ○ ☆23
9 岡本剛史 △76 ▽82   ▽75
10 福岡知晃 ○ ☆18 ○ ☆21
11 大友惇生
12 渡邊泰輝 ▽52 S S ▽84    
13 神本悌希 △52 △88 △82 S   △78
14 平田翔也   ▽66 ▽67 ▽82 ▽57
15 小原勇人 S △89 △88 △62 S S
16 佐々木翔平 S S S S S S
17 田村健太 ▽88 ▽62 △57
19 金村賢志郎 ▽76 △66 ☆72 △67 ▽62 ▽78
22 近藤貫太         △62  
23 大山晃司 S S S △84 S △85
24 高須賀文明 S          
25 安原功一郎       S    
26 城村洸介         △75  

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2008年11月19日 (水)

高円宮杯U-15日程発表

高円宮杯U-15の日程が発表になった。残念ながらマリノス勢は出場が叶わなかったので、今回は迷う事無く愛媛に専念。愛媛は青森山田中、神戸、港川中と一緒のグループ。やはり会場は香川。うどん食うぞ!グループリーグを突破すれば、次は愛知でグループFのチームと対戦。Kちゃん、愛知で会おう!(笑)

【グループ分け】
グループA:静岡学園中、桐蔭学園中、FCライオス(兵庫)、FCディアモ(香川)
グループB:筑陽学園中(福岡)、札幌、清水、柏
グループC:FCフェルヴォール愛知、セレッソ、アミーゴス鹿児島、大宮
グループD:ガンバ、川崎、AQUARE富山、レオーネ山口
グループE:青森山田中、神戸、愛媛FC、港川中(沖縄)
グループF:コンサ旭川、サンフくにびき(島根)、新潟、ブレイズ熊本
グループG:鳥栖、深川、FC四日市、FC.FRESCA(宮城)
グループH:ヴェルディ、仙台、名古屋、京都

【日程】
12/07(日) 13:10 GL#1 愛媛vs港川中 @香川サ
12/13(土) 11:00 GL#2 青森山田vs愛媛 @香川サ
12/14(日) 11:00 GL#3 神戸vs愛媛 @香川2サ

12/20(土) 11:00/13:10 R16 @刈谷
12/21(日) 11:00/13:10 QF @名古屋港
12/27(土) 11:00/13:10 SF @西が丘
12/29(月) 11:30 F @国立

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2008年11月11日 (火)

愛媛JY高円宮杯U-15出場決定

高円宮杯四国予選は先週末に終了。愛媛FCが素晴らしい成績で四国を制し、全国大会出場を決めた。夏の全クラの戦いっぷりを見ていれば納得の成績。おめでとう!今回はグループリーグ突破を目指してがんばれ!

これで今年も高円宮観戦決定。四国第一代表だから会場は香川かな?マリノス勢次第だけど、最低1試合は見に行く予定。うどんも食うぞ!(笑)

  2008 愛媛県ジュニアユース選手権:優勝 2008 高円宮杯 第20回 全日本ユース(U-15)
サッカー選手権大会四国予選:優勝
試合日 9/20(土) 9/27(土) 9/28(日) 10/19(日) 11/2(日) 11/2(日) 11/3(月・祝) 11/8(土) 11/9(日)
キックオフ       14:00 10:00 13:30 10:00 10:00 10:00
試合形式 30分×2 30分×2 30分×2 30分×2 30分×2 30分×2 30分×2 30分×2 30分×2
フェーズ 県1回戦 県準々決勝 県準決勝 県決勝 四国GL#1 四国GL#2 四国GL#3 四国準決勝 四国決勝
対戦相手 八代中 新居浜SC 帝人SS 三津浜中 明徳義塾中 FCリフォルマ 徳島JY 三津浜中 FCディアモ
会場       球技場 徳島球技場 徳島球技場 徳島球技場 新居浜GF 新居浜GF
スコア ○6-0 ○7-1 ○8-0 ○6-3 ○7-2 ○9-0 ※ ○4-0 ○7-1 ○5-0
 
  山本哲也                  
  寺田佳樹                
  大浦龍馬              
  兵頭颯                  
  安藤一貴              
  曽根田穣                
  垂水雄太                  
  伊藤星斗             ☆2
  佐々木寿輝                
  久保飛翔                  
  城村洸介       ☆4 ☆3 ☆3  
  佐藤丈                  
  潮見祐哉                  
  野町誓吾         ☆2  
  上田勝也                
  菅和彦                  
  近藤貫太       ☆2
  宇野大貴                  
  牛田悠登                  
  渡部恭正                  
  入河直斗                  
  泉谷貴樹                
  余吾暁                  
  森勇也                  
  沖野陽                  

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2008年11月 7日 (金)

高円宮杯U-15要項発表

高円宮U-15の要項が発表になった。今年の地方行脚は宮城、香川、熊本、大阪。近場だと宮城だけど、丸亀行けないのでうどんうどんの香川も魅力的だし、久々の熊本もいいなぁ。Jユースカップとうまくハシゴできるなら大阪でもいい・・・

もちろんこれは大会出場を決めなければ関係ない話。出場権がかかった大会は、関東がいよいよ明後日から。みなとみらい、追浜のみんな、今年こそは両チームとも大会出場を決めよう!四国はすでに準々決勝まで終わっていて、今週末に準決勝と決勝がグリーンフィールド新居浜で行われる。愛媛JYのみんな、四国大会は見にはいけないけれども、全国大会出場を信じているよ!がんばれ! #まめに下部組織の予定・結果を更新してくれる愛媛HPの中の人にもこの場を借りて改めて感謝。

【試合日程】
 12/07(日) GL#1 @※1
 12/13(土) GL#2 @※1
 12/14(日) GL#3 @※1
 12/20(土) ラウンド16 @ひたちなか、名古屋港、刈谷
 12/21(日) 準々決勝 @ひたちなか、名古屋港
 12/27(土) 準決勝 @西が丘
 12/29(月) 決勝 @国立

※GL会場
 宮城県サッカー場・Aコート(宮城県宮城郡利府町)
 宮城県サッカー場・Bコート(宮城県宮城郡利府町)
 高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場 (大阪府高槻市)
 高槻市立萩谷総合公園サッカー場 (大阪府高槻市)
 香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場 (香川県高松市)
 香川県総合運動公園第2サッカー・ラグビー場 (香川県高松市)
 熊本県大津町運動公園(球技場)(熊本県菊池郡大津町)
 熊本県大津町運動公園(競技場)(熊本県菊池郡大津町)

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2008年10月13日 (月)

2008高円宮杯U-18 愛媛結果まとめ

高円宮杯第19回全日本ユース(U-18)
サッカー選手権大会:GL敗退
試合日 9/7(日) 9/13(土) 9/15(月)
キックオフ 11:00 13:20 13:20
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3
対戦相手 前橋育英 新潟 鹿児島城西
会場 敷島 敷島 駒場
スコア ●2-3 ●0-4 ●1-3
No ■GK:
1 桑田祐也
16 佐々木翔平      
  ■DF:
2 橋村卓朗 ○ ☆73
3 高橋祐太      
4 神山大輝      
5 中山博史
8 渡辺健太郎 ▽87
11 大友惇生
  ■MF:
6 岡原健吾      
7 野本隆志
10 福岡知晃 △45
14 平田翔也 ▽45 △66 ▽87
15 小原勇人 ▽74 ▽66 ▽55
17 田村健太 ▽60   △87
22 近藤貫太 △60 △45 △55
  ■FW:
9 岡本剛史 ○ ☆31  
18 久保飛翔 △74 ▽45  
19 金村賢志郎 ▽85
26 城村洸介   △87 △85

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2008年9月15日 (月)

次こそ ~高円宮杯U-18GL#3 愛媛vs鹿児島城西

高円宮グループリーグ最終戦は今大会初めて愛媛ユースを見るべく駒場へ。1試合目のキックオフから行ったものの、目の前の浦和vs名古屋というカードにはさっぱり興味を覚えず、携帯とにらめっこで各チームの得失点計算に没頭。1試合目も終わりに近づくと試合の趨勢もほぼ決まり、横浜は勝ち点3ではあるものの、得失点差で同時刻の勝ち点3のグループよりも上回る可能性が出てきた。3位チームは上位4チームが決勝トーナメントに進出できるから、このままだったら少なくとも4位以上は確定する。何度も携帯をリロードする。試合は動いていない。そして最初に携帯に飛び込んできたのは「うまトロML」の試合終了メールだった。#Kちゃんいつもお疲れ様。 オーレニッポンの速報も続々と試合終了に変わり、全会場試合終了。勝ち点3得失点0で、首の皮一枚つながり、なんとか横浜は決勝トーナメント出場を決めた。選手達、よくやった。これを反攻のきっかけにして欲しい。もし決勝トーナメントに進めなかったら、高校選手権を見ようと思っていたのだが、ここはやはりひたちなかに。選手権組は次に見に行くまで全チーム勝ち残って欲しい。がんばれ!

1試合目が終わり、いよいよ愛媛ユースの試合。愛媛はせっかくの高校年代最高峰の戦いにベストとは程遠い状況。学業やら怪我やらで主力を欠き、ベンチにはJYの選手が3人も入るスクランブル状態。それでも、1戦目の前橋育英戦はもう少しで勝ち点1を掴むことができそうだったが、終了間際に勝ち越し弾を許し悔しい敗戦。続く新潟ユース戦は0-4の完敗。そして、勝ち点0得失点差-5という状況で迎えた今日の一戦。相手は鹿児島城西。鹿島入りが決まっているU-19代表の大迫勇也を擁するチーム。大量得点を奪っての決勝トーナメント進出は難しいと言わざるを得ないが、僅差でもいいからせめて勝って愛媛に帰って欲しい。

愛媛のスタメンは左SBに福岡、右サイドバックに本来FWの大友という一見するだけで苦しさの判る布陣。スタメン中、3年生は4人、2年生が4人、1年生が3人。今大会最も若いチームではなかろうか。

前線に大迫勇也がいることもあり、愛媛はディフェンシブな戦い。愛媛本来の形である中盤でのダイレクトパスでのビルドアップはほとんど見られず、一発裏狙いの戦いを余儀なくされる。しかし、なかなか前線にボールは供給されず、逆に中盤でパスを奪われ、城西の大迫は大迫でも希に何度も突っかけられる。大迫希も思い切りのいい選手で、むしろ大迫勇也より目立ったぐらい。大迫勇也(いちいちフルネームを書くのが面倒:P)はJ-STEPの静産大との練習試合が一番生き生きしていた。コンディションが悪いんだろうか。前半は愛媛もよく粘り、スコアレスで終了。

後半も同じような展開。流れが変わったのは、後半10分に愛媛にJYの近藤君が投入されてから。小柄な選手の多い愛媛の中でも群を抜いて小柄な近藤君だが、全クラの大分戦で見せたように気持ちの強い選手。高校生相手に一歩もひかない。そして、後半24分。城西ゴール左斜めで愛媛にFKが与えられる。キッカーは渡辺。と思いきや、渡辺はスルー。近藤君のFKがゴール前の密集に向かって蹴られた。一瞬の後ゴールネットが揺れ、一人の選手がガッツポーズをしながら愛媛ベンチに走る。得点を決めた岡本は和泉監督とがっちり抱き合って喜びを表す。少し遅れて、他の選手が続く。得点を決めて監督の元に走る姿は珍しい。厳しい状況ながら、チームのムードはいいようだ。

得点で勢いを得た愛媛。近藤君が中盤でタクトを振るうことで、愛媛にも本来の形が甦ってくる。気持ちのいいダイレクトパスがつながるシーンも見られるようになる。しかし、愛媛にとっては攻め続けている時間帯が最も危険。後半32分にはカウンターから大迫勇也のシュート。これはGK桑田が止めるが、こぼれ球につめていた大迫勇に押し込まれ、同点に追いつかれる。直後には右グランダークロスに岡本が飛び込みあと一歩、というチャンスがあったものの得点にはならず。逆に後半37分には2トップの一角野村章悟のクロスを大迫勇也が決め、城西が逆転。一度失点すると、なかなか建て直しが出来ず失点を重ねる悪い癖がでた。選手交代で流れを変えようとした愛媛だったが得点できないまま時間は過ぎ、終了間際には桑田が痛恨のOGを献上し、結局1-3の敗戦。残念ながら3戦全敗で高円宮を終えることとなった。

ベストメンバーでやればもう少しいい所までいけたと思うだけに、悪い事が重なってしまったのが残念だ。3年生にとっては残すはJユースカップのみ。Jに昇格してからは近郊に強豪が多いこともあり、全国大会出場を逃しているが、何とかもう一度全国の舞台で現段階のベストメンバーでの戦いを見せて欲しいと思う。

今日は(も?)関東サポが多く集まって愛媛ユースに声援を送ってくれた。別に愛媛ユースを代表する立場ではないけれど、一言お礼を申し上げます。力強い応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。大遠征で関東に来られた父兄の皆さんもお疲れ様でした。

<愛媛:スタメン>

_____金村賢志郎(19)__岡本剛史(9)______

渡辺健太郎(8)_____________平田翔也(14)

______小原勇人(15)_野本隆志(7)_______

福岡知晃(10)_橋村卓朗(2)_中山博史(5)_大友惇生(11)

___________桑田祐也(1)__________

交代:
 後半10分 小原勇人(15)→近藤貫太(22)
 後半40分 金村賢志郎(19)→城村洸介(26)
 後半42分 平田翔也(14)→田村健太(17)

得点:
 後半24分 岡本剛史(9)
 後半32分 (城西:大迫希(7))
 後半37分 (城西:大迫勇也(9))
 後半44分 (城西:OG)

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2008年9月 5日 (金)

大分国体日程発表

大分県サッカー協会のHPで大分国体の日程が発表された。
神奈川少年男子は2回戦からの登場。今年はめじろんダンスが耳タコになるまで試合が出来るかな?

少年男子
【神奈川】
 9/29(月)11:30 2回戦 vs福岡@別府市営野口原
 9/30(火)11:30 準々決勝 vs((福島vs高知)vs(北海道vs静岡))@別府市営野口原
 10/1(水)13:30 準決勝 @大分公園サッカー・ラグビー場A
 10/2(木)09:30 3位決定戦 @大分公園サッカー・ラグビー場A
       11:30 決勝 @九州石油ドーム

【愛媛】
 9/28(日)13:30 1回戦 vs鳥取@大分公園サッカー・ラグビー場A
 9/29(月)13:30 2回戦 vs(鹿児島vs青森)@大分公園サッカー・ラグビー場B
 9/30(火)13:30 準々決勝 @大分公園サッカー・ラグビー場A
 10/1(水)11:30 準決勝 @大分公園サッカー・ラグビー場A
 10/2(木)09:30 3位決定戦 @大分公園サッカー・ラグビー場A
       11:30 決勝 @九州石油ドーム

【東京】
 9/29(月)13:30 2回戦 vs兵庫@大分公園サッカー・ラグビー場A
 9/30(火)13:30 準々決勝 vs((鳥取vs愛媛)vs(鹿児島vs青森)@大分公園サッカー・ラグビー場A
 10/1(水)11:30 準決勝 @大分公園サッカー・ラグビー場A
 10/2(木)09:30 3位決定戦 @大分公園サッカー・ラグビー場A
       11:30 決勝 @九州石油ドーム

成年男子
【神奈川】
 9/28(日)13:30 1回戦 vs徳島@中津総合運動場
 9/29(月)13:30 準々決勝 vs(京都vs鹿児島)@中津総合運動場
 9/30(火)13:30 準決勝 @中津総合運動場
 10/1(水)11:30 3位決定戦 @中津総合運動場
       13:30 決勝 @中津総合運動場

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2008年8月22日 (金)

ジュビロカップU-13 1日目

初めてのジュビロカップU-13。今年は愛媛とみなとみらい、追浜が同一会場で見れるという願ってもない組み合わせなので、普段なかなか見れない愛媛を中心に4試合観戦。今年の横浜は猛暑だったが、一歩離れると結構涼しい所が多かった。つま恋もそれほど暑くはなく、比較的快適に観戦。

■愛媛vsみなとみらい 0-3

いきなりの好カード(笑) もうちょっと点差が開くかなと思っていたので、愛媛が良くがんばったというべきか、みなとみらいが今一つだったというべきか。マリノスダービーもそうだけど、両方応援するチームだと、基準の持ち方が難しくてちゃんと判断できません(笑)

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<愛媛:スタメン>

______森勇也(10)__岡田一騎(12)______

都築拓真(6)_______________松平真弥(8)

______堀内勇佑(4)_宮本太一(14)_______

岡田寛都(5)_広瀬謙(17)_丸岡拓也(15)_内田星太郎(7)

__________松岡春希(9)__________

<愛媛:エンメン>

______森勇也(10)__荒井将史(3)______

井上瑞貴(18)_____________邑岡一樹(11)

______岡田一騎(12)_宮本太一(14)______

岡田寛都(5)_広瀬謙(17)_丸岡拓也(15)_木村祐也(2)

__________松岡春希(9)__________

<みなとみらいスタメン>

______深澤知也(18)___佐藤祐太(12)______

亀井公貴(7)________________汰木康也(22)

_______上田彗亮(4)__樋口慎太郎(17)______

山中城之介(21)_寺前光太(14)_北村大輔(8)_加瀬裕太(6)

___________鹿野洋司(16)___________

<みなとみらいエンメン>

______加瀬裕太(6)__鈴木浩一郎(13)______

榎本拓也(5)_______________汰木康也(22)

______上田彗亮(4)___桑原和真(9)_______

飯塚澄(2)__寺前光太(14)_吉江良翔(23)_加瀬裕太(19)

___________大蔵亮介(1)___________

交代:
 後半00分 愛媛:松平真弥(8)→荒井将史(3)
 後半00分 MM:北村大輔(8)、鹿野洋司(16)、樋口慎太郎(17)、深澤知也(18)
           →吉江良翔(23)、大蔵亮介(1)、桑原和真(9)、榎本拓也(5)
 後半11分 愛媛:都築拓真(6)、内田星太郎(7)→井上瑞貴(18)、木村祐也(2)
 後半15分 愛媛:堀内勇佑(4)→邑岡一樹(11)
 後半19分 MM:亀井公貴(7)、佐藤祐太(12)、山中城之介(21)→福田圭佑(19)、鈴木浩一郎(13)、飯塚澄(2)

得点:
 前半01分 MM:深澤知也(18)
 後半05分 MM:汰木康也(22)
 後半10分 MM:佐藤祐太(12)


■追浜vsジュビロ掛川 8-0

掛川の選手はみな小柄で、追浜の選手と比べると一つ学年が違うのではないかと思うほど。橋本君のクロスに中村君が中央でダイレクトであわせたようないい崩しもあったが、全体的には追浜が力で掛川をねじ伏せたという印象の試合。

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<前半スタメン>

_____田中健太(10)___武颯(9)________

中山京志郎(14)_____________篠崎幸樹(8)

_______鬼丸敬(4)__中村凌(13)_______

蔭山裕之(5)_松浦舜也(18)_宮野剛(19)_橋本知幸(17)

__________長津大裕(16)__________

<後半スタメン>

_____中山京志郎(14)__新里涼(15)______

渡辺大貴(20)______________篠崎幸樹(8)

______鬼丸敬(4)___宮野剛(19)_______

神沼拓海(6)_松浦舜也(18)_上野海(2)_橋本知幸(17)

__________長津大裕(16)__________

交代:
 後半18分 橋本知幸(17)→出口龍太郎(12)

得点:
 前半14分 田中健太(10)
 前半20分 中村凌(13)
 前半23分 武颯(9)
 前半24分 武颯(9)
 後半03分 中山京志郎(14)
 後半06分 橋本知幸(17)
 後半08分 松浦舜也(18)
 後半26分 上野海(2)

 

■愛媛vsセレッソ 0-6

セレッソは要所要所に体格のいい選手がおり、愛媛は完全にフィジカル負け。愛媛の選手は小柄な選手が多く、今はまだ当たり負けしてしまう局面も多いが、徐々によくなっていると思う。今年のU-15もU-13の時は徳島にコテンパンにやられた記憶があるけれど、技術はみな優れていたので、体が出来るにつれて勝てるようになってきた。U-13の選手達も今に見てろ!という気持ちでこれから練習に励んで欲しいと思う。

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<愛媛:スタメン>

______松岡春希(9)__荒井将史(3)_______

森勇也(10)_______________岡田一騎(12)

______宮本太一(14)__堀内勇佑(4)_______

木村祐也(2)_岡田寛都(5)_丸岡拓也(15)_内田星太郎(7)

___________広瀬謙(17)___________

<愛媛:エンメン>

______森勇也(10)__邑岡一樹(11)_______

井上瑞貴(18)______________岡田一騎(12)

______宮本太一(14)__都築拓真(6)_______

加藤真輝(16)__広瀬謙(17)_丸岡拓也(15)_松平真弥(8)

___________伊賀瀬郁未(1)_________

交代:
 後半00分 木村祐也(2)→伊賀瀬郁未(1)
 後半14分 荒井将史(3)、堀内勇佑(4)、岡田寛都(5)、内田星太郎(7)、松岡春希(9)
         →邑岡一樹(11)、都築拓真(6)、加藤真輝(16)、松平真弥(8)、井上瑞貴(18)

得点:
 前半03分 (セレッソ)
 前半14分 (セレッソ)
 後半05分 (セレッソ)
 後半15分 (セレッソ)
 後半18分 (セレッソ)
 後半25分 (セレッソ)

 

■TRM みなとみらいvs新潟 6-0

この試合は予定外のフレンドリーマッチ。お試し的な布陣ながら、大量得点で完勝。

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<前半スタメン>

______汰木康也(22)__深澤知也(18)______

桑原和真(9)______________樋口慎太郎(17)

_______上田彗亮(4)__佐藤祐太(12)______

亀井公貴(7)_寺前光太(14)_吉江良翔(23)_加瀬裕太(6)

___________大蔵亮介(1)___________

<後半スタメン>

______深澤知也(18)__加瀬裕太(6)_______

桑原和真(9)_______________汰木康也(22)

______佐藤祐太(12)__樋口慎太郎(17)_____

亀井公貴(7)__飯塚澄(2)_吉江良翔(23)_福田圭佑(19)

__________鹿野洋司(16)___________

<エンメン>

______加瀬裕太(6)__深澤知也(18)_______

亀井公貴(7)_______________汰木康也(22)

______上田彗亮(4)__樋口慎太郎(17)______

飯塚澄(2)__吉江良翔(23)_寺前光太(14)_福田圭佑(19)

__________鹿野洋司(16)___________

交代:
 後半00分 大蔵亮介(1)、上田彗亮(4)、寺前光太(14)→鹿野洋司(16)、福田圭佑(19)、飯塚澄(2)
 後半13分 桑原和真(9)、佐藤祐太(12)→寺前光太(14)、上田彗亮(4)

得点:
 前半22分 樋口慎太郎(17)
 前半26分 樋口慎太郎(17)
 後半00分 加瀬裕太(6)
 後半04分 福田圭佑(19)
 後半12分 汰木康也(22)
 後半20分 汰木康也(22)

 

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2008年8月21日 (木)

2008全クラU-15 愛媛結果まとめ

大分戦は一生忘れることのない素晴らしいゲーム。
いつまでもあの時の気持ちを持ち続けて欲しい。

adidas CUP 2008 第23回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会:愛媛 グループリーグ敗退
試合日 8/9(土) 8/10(日) 8/11(月)
キックオフ 13:00 10:30 15:00
試合形式 35分×2 35分×2 35分×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3
対戦相手 浦和 FC四日市 大分
会場 JヴィレッジP3 JヴィレッジP2 JヴィレッジP7
スコア ●1-6 □3-3 ○4-3
 
1 山本哲也
2 寺田佳樹 ▽61 ▽57 ▽35
3 大浦龍馬      
4 兵頭颯      
5 安藤一貴 ○ ☆6
6 曽根田穣
7 垂水雄太
8 伊藤星斗 ▽44
9 佐々木寿輝 ▽60 ○ ☆16
10 久保飛翔 △35
11 城村洸介 ▽35 ☆5 △57 △35 ☆38、49
12 佐藤丈      
13 潮見祐哉      
14 野町誓吾 ○ ☆9
15 上田勝也 ○ ☆58
16 菅和彦      
17 近藤貫太 ▽67 ○ ☆37
18 宇野大貴 △61 △60 △44
19 牛田悠登      
20 渡部恭正 △67    
21 入河直斗      
22 泉谷貴樹      
23 余吾暁      
24 森勇也      
25 沖野陽      

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2008年8月11日 (月)

高円宮杯日程発表

高円宮杯の日程が発表された。

横浜はなかなかきつい組み合わせだが、夏の汚名をそそぐには勝ち進むしかない。チーム一丸となっていい準備をして試合に臨んで欲しいと思う。愛媛も実力を100%発揮できればグループリーグ突破も夢ではない。自信を持って群馬に来て欲しい。

当然ながら横浜と愛媛はハシゴできない日程。横浜のグループリーグ第3戦が駒場だったら両チーム見れたのに。どちらに行くかまたまた悩ましい。

【組分け】
 A:浦和、横浜、青森山田高校、名古屋
 B:前橋育英、愛媛、鹿児島城西、新潟
 C:セレッソ、作陽、札幌、仙台
 D:静岡学園、柏、広島皆実、流経柏
 E:野洲、磐田、ヴェルディ、市船
 F:桐光、広島、ガンバ、FC東京

【横浜】
 09/07(日) 11:00 vs浦和 @駒場
 09/13(土) 13:20 vs名古屋 @NACK5
 09/15(月・祝) 11:00 vs青森山田 @敷島サッカー・ラグビー場

【愛媛】
 09/07(日) 11:00 vs前橋育英 @敷島サッカー・ラグビー場
 09/13(土) 13:20 vs新潟 @敷島サッカー・ラグビー場
 09/15(月・祝) 13:20 vs鹿児島城西 @駒場

【ノックアウトラウンド】
 09/21(日) 11:00/13:20 @フクアリ/藤枝/ひたちなか/西が丘
 09/23(火・祝) 11:00/13:20 @市原臨海/西が丘
 10/11(土) 12:00/14:30 @国立
 10/13(月・祝) 13:00 @埼玉スタジアム

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2勝 ~全クラU-15GL#3 追浜vs岩田FC、愛媛vs大分

グループリーグ最終日。今日も高原リゾート日和(笑)

■追浜vs岩田FC

追浜の今日の相手は関西第3代表の岩田FC。強豪ひしめく関西予選を勝ち抜いてきただけに、決して楽な相手ではない。追浜は昨日の熊本戦で稼いだ得失点差のおかけで、大敗しなければ負けても決勝トーナメント進出が濃厚ではあったが、もちろん狙うは勝利しての1位抜け。2位抜けだと恐らく横浜FCとの対戦となり、関東大会の決勝の再現は難しい試合になるに違いない。勝たねばならない。

前半は一進一退の展開ながら、やや追浜にチャンスは多い。早めに先制点を奪い自分達のペースで試合を進めたかった追浜だが、前半19分に今大会初の失点を喫する。DFライン裏に蹴られた浮き球と、そこに走りこんできた岩田FCの家谷君。2年生CBの伊池君はどちらに対応すべきか一瞬い、対応がどっちつかずになる。家谷君はその隙を見逃さず、落下したボールにちょこんと合わせる。ボールは前に出てきたGK森谷君の頭上を抜けてゴールに吸い込まれた。

1点ビハインドのチームを救ったのが宮本君。相手陣地中央付近で木村君のパスを受け、思い切って強烈なミドルシュート。ボールはバーに当りつつもゴールイン。CBのコンビを組む年下の相棒のミスを、見事に調子消しにしてくれた。ゲーム全体の流れを考えるとこの時間帯に宮本君が決めたというのは大きい。

同点のまま迎えた後半11分。伊池君が相手ボールをインターセプトし、右サイドの木村君へパス。木村君はドリブルから思い切ってシュート。これはポストに阻まれたが、そこに走りこんでいたのは追浜の小さな頑張り屋水島君。相手DFがカバーに入ったが水島君の方が一歩早かった。倒れこみつつも放ったシュートがネットを揺らし、追浜が逆転。水島君は、この試合に限らず小さな体でピッチを走り回る。サッカーは走ってナンボのスポーツ。木村君のシュートの跳ね返りが水島君の前にこぼれるのは、これは偶然ではなく必然だ。

後半20分には齋藤君のゴラッソなロングシュートが決まる。2点リードで追浜の気が緩んだか、得点直後から岩田FCの反撃を受ける。後半23分には、シュートのこぼれ球を押し込まれて失点。かと思いきや、これはオフサイドに救われた。その後も岩田FCのチャンスが続くが、何とか守り失点は許さない。逆にロスタイム直前にアンドリュー君のクロスに走りこんだ齋藤君がこの日2点目となる駄目押し弾を決め、結局4-1で追浜が岩田FCを破り、グループリーグ1位通過を決めた。予想通り横浜FCはBグループ1位抜けとなり、決勝トーナメント1回戦の相手は仙台となった。

<スタメン>
______水島圭喬(15)__三荷淳也(9)______

齋藤彰太(10)_______________木村魁人(7)

_____アンドリュー(8)__金泰慎(3)________

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_伊池翼(18)__向吉勝吾(2)

__________森谷祐治(1)___________

交代:
 後半10分 金泰慎(3)→羽中田侑輝(13)
 後半23分 三荷淳也(9)→伊東海征(21)
 後半27分 向吉勝吾(2)→梅津駿(6)
 後半28分 水島圭喬(15)→高梨祐太(22)

得点:
 前半19分 (岩田FC:家谷翔太(12))
 前半28分 宮本和輝(4)
 後半11分 水島圭喬(15)
 後半20分 齋藤彰太(10)
 後半34分 齋藤彰太(10)

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■愛媛vs大分

ダンマクの片付けを観戦仲間達に託し、今度は愛媛の応援のためピッチ7へ。このピッチで試合を見るのは2005年以来だ。ピッチ7は他のピッチとは離れた場所にあり、ちょっとメインストリームを外れた物悲しさを感じさせる。

グループリーグ2戦を終え、グループFは浦和と大分が勝ち点4で並び、愛媛とFC四日市が勝ち点1で続く。愛媛の決勝トーナメント進出の可能性はゼロではないが、大分を抜くためには得失点差7を埋めなければいけない。直接対決なので愛媛が1点挙げれば得失点差は2縮まるが、それでも4点差をつけて勝利しなければならない。ここにきて浦和戦の大量失点が響いてきた。正直、さすがに4点差をつけるのは無理だろうし、勝つのも難しいのではないかと思っていた。せめて自信を無くさない程度の点差で試合を終えてくれれば・・・ メインストリームから外れたピッチ7の物悲しさにそんな諦め気分が一層強まる。

今日はU-18に続き、Wさんが山形遠征の帰りに駆けつけてくれた。コールリーダーを得て、愛媛の父兄も応援に熱が入る。負けじと大分の父兄も大声で応援。福島の僻地の、そのさらに僻地のピッチで熱い豊後水道ダービーの幕が切って落とされた(笑)

試合開始わずか4分で試合が動く。カウンターから大分の平野君がゴールを決める。出会い頭の失点に意気消沈するも、Wさんと一緒にチャントを歌い、愛媛の応援を続ける。直後の6分。上田君のシュートがポストを叩く。こぼれ球を拾ったのは久保君。長身ながら足元のテクニックもある久保君がPA内で粘り、マークを引き剥がしてシュート。これはわずかにゴールをそれた。愛媛は前半16分に佐々木君のゴールで追いつく。が、前半24分に大分永井君に右サイドの角度の無いところからのうまいシュートを決められ、再びリードを許す。愛媛は果敢に攻めるも、1点リードを許した状況で前半を終える。

後半。開始2分にキャプテン近藤君がドリブルからきれいなループシュートを決め、愛媛が同点に追いつく。近藤君は仲間達と喜ぶことなく、仲間達に早く戻れと促し自陣に向けて走る。この同点弾で愛媛の攻撃に火がついた。直後に大分GKのミスキックが前線の城村君の前にこぼれる。すかさず打ったシュートは惜しくもゴールをそれる。後半3分には、左サイドからのクロスに佐々木君が合わせ愛媛がついに逆転。このゴールで愛媛応援団は大喜び。しかし、得点を決めた城村君は大喜びすることなく、ゴールの中のボールを拾いセンターサークルに一目散に戻る。

こいつらは負けることはもちろん、僅差で勝つことさえ眼中にない。絶望的に思える4点差勝ちを本気で狙っている。そして、それを実現しつつある - そう思い至った瞬間、目頭が熱くなった。何という気持ちの強さ。

連続失点で浮ついた大分。愛媛にとってはこの時間帯が大きなチャンス。後半10分には城村君のシュートが再びゴールネットを揺らす。しかし、これはオフサイドで幻のゴールに終わった。後半14分にはFKからのこぼれ球を城村君が再びシュート。今度はゴールが認められる。「後2点!」とチームを鼓舞するキャプテンの声がピッチに響く。劣勢の大分にも仲間を勇気づける声が飛ぶ。ただしその声はピッチではなく、観客席から発せられる。怪我で出場できない、大分の精神的支柱的存在の選手なのだろう。

火がついた愛媛がイケイケサッカーで大分ゴールに迫る。攻め続ける愛媛。大分もカウンターからの一発を狙う。次の1点がどちらに入るか。それがゲームを大きく左右するだろう。ピッチでは両者の思いがぶつかる。そして、後半23分、ゴールネットが揺れる。揺れたのは大分のゴールネットではなく、愛媛のゴールネットだった。ここまで声を出して仲間を鼓舞し続けた近藤君もさすがにピッチに倒れこむ。

残り時間はわずか。気を取り直した愛媛は自分達の力を信じて猛攻を仕掛ける。何度も何度も大分ゴール目掛けてボールが蹴られる。しかし、後一歩のところでゴールは割れない。時間が過ぎる。そして、試合終了のホイッスル。

最後まで4点差勝ちを目指して戦った愛媛だったが、終わってみれば4-3の1点差勝利に留まった。決勝トーナメント進出はならなかったものの、今日の愛媛は素晴らしい戦いを見せてくれた。メインストリームからは外れた、関係者以外は誰も注目しないようなカードだったけれども、間違いなくこの大会屈指の好ゲームだったし、今年の私的ベストゲームの1本となるゲームだった。こんな素晴らしい試合を見せてくれた選手たちに感謝したい。選手達は胸を張って愛媛に帰って欲しい。

だが、その一方で愛媛は同じ間違いを繰り返しているのではないか?とも思う。プレミアカップで得失点差で泣いた悔しさはどこに行ったのだろう。もし浦和戦の失点が1点でも2点でも少なければどうだったか?FC四日市は勝てない相手だったか?大分戦であれだけ出来たのだから、浦和戦も、FC四日市戦ももうちょっとうまくできたのではなかっただろうか。厳しいことを書いてしまったが、試合後涙を流していた選手達はそんなことは百も承知かと思う。この大会で得た悔しさと自信を忘れずに、高円宮杯でさらに成長した姿を見せて欲しい。

<スタメン>
_____佐々木寿輝(9)__久保飛翔(10)_____

伊藤星斗(8)_____________野町誓吾(14)

_____近藤貫太(17)__上田勝也(15)______

寺田佳樹(2)_垂水雄太(7)_安藤一貴(5)_曽根田穣(6)

__________山本哲也(1)__________

交代:
 後半00分 寺田佳樹(2)→城村洸介(11)
 後半09分 伊藤星斗(8)→宇野大貴(18)

得点:
 前半04分 (大分:平野隆征(9))
 前半16分 佐々木寿輝(9)
 前半24分 (大分:永井翔也(11))
 後半02分 近藤貫太(17)
 後半03分 城村洸介(11)
 後半14分 城村洸介(11)
 後半23分 (大分:高山秀人(27))

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2008年8月10日 (日)

1勝1分 ~全クラU-15GL#2 愛媛vsFC四日市、追浜vs熊本 他

全クラU-15二日目。今年のJヴィレッジはここ数年にない涼しさで、ちょっとした高原避暑気分。

■愛媛vsFC四日市

本日の第一試合はピッチ2で愛媛FCvsFC四日市。FC四日市は東海2位のチーム。どうでもいいことだが、東海4位はあの因縁浅からぬ愛知FC。もしFC四日市ではなく愛知FCと同じグループだったら、”真の愛媛FC”決定戦が実現したのだが。残念(笑) どうでもいいついでに、JヴィレにはAFCと大きくプリントされたおそろいの水色系レプリカ(だったかな?)を来た一団がいた。手にしたうちわにもAFCの文字。ん?AFC?その集団の正体は読者にはもうお分かりだろう(笑)

閑話休題。今日の愛媛は昨日のメンバーとほぼ同じ。立ち上がり早々に四日市にFKを与えるも、これをしのいでからは例によって愛媛のイケイケサッカーが爆発。前半6分には、近藤君のFKをゴール前で安藤君が合わせ愛媛が先制。その3分後にも近藤君からのスルーパスが左サイドフリーの野町君に渡り、野町君はドリブルで切れ込みシュート。あっさり愛媛が2点先制した。しかし、その後は四日市の反撃の時間帯が続く。昨日の愛媛守備陣は随分不安定だったが、今日は初日の緊張が取れたか連携もスムーズで、GK山本君もしっかりゴールを守る。前半29分にはFKを頭で合わせられ失点するも、前半は2-1で折り返し。

1点リードで迎えた後半。愛媛ペースで試合は進むも、前がかりになったところをつかれ逆転を許す。どうもこの代の愛媛は、2007年のナイキでも昨日の試合でもそうだったが、リードした状態で試合を優位に進め、終わらせるという事が苦手なようだ。攻め倒すというのもひとつのやり方だが、全国レベルではそれはなかなか難しい。もうちょっと緩急をつけて試合をコントロールする事を覚えれば、もっと安定した戦いができるようになるのではないだろうか。

とはいえ、四日市に逆転を許し愛媛のイケイケサッカーには再び好都合な状況になった。同点にされたわずか4分後。上田君が起死回生の同点弾を決める。ゴールが決まった後の上田君の喜びようがかなり独創的で(あの喜びようはどう言葉で表現したらいいのか・・・:)、シュートにいたる展開がすっかり消えてしまった(笑) GKの位置をよく見極めたおしゃれなシュートだった記憶はあるのだが。

これで再び火がついた愛媛。残り時間で逆転を狙い、猛攻をしかける。しかし、一歩及ばずタイムアップ。出来れば勝って得失点差を詰めておきたいところだったが、ドローで勝点1を得るに留まった。

<スタメン>
_____佐々木寿輝(9)__久保飛翔(10)_____

伊藤星斗(8)_____________野町誓吾(14)

_____上田勝也(15)__近藤貫太(17)______

寺田佳樹(2)_垂水雄太(7)_安藤一貴(5)_曽根田穣(6)

__________山本哲也(1)__________

交代:
 後半22分 寺田佳樹(2)→城村洸介(11)
 後半25分 佐々木寿輝(9)→宇野大貴(18)

得点:
 前半06分 安藤一貴(5)
 前半09分 野町誓吾(14)
 前半29分 (FC四日市:関前田柊(6))
 後半10分 (FC四日市:和泉竜司(10))
 後半19分 (FC四日市:廣瀬将也(7))
 後半23分 上田勝也(15)

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■神戸vs前橋FC

2試合目はピッチ3でまったりと神戸vs前橋FCを観戦。前橋FCはFC前橋ジュニアから枝分かれしたチームのようで、プログラムの選手前所属は”FC前橋ジュニア”の文字が並び、あまり役に立たない(笑) 前半は前橋FCペースで進み、前橋FCが2点リードで折り返す。後半に入り、今度は一転神戸ペース。後半開始10分で2得点をあげ追いつく。前橋FCも後半途中から再びペースを取り戻すが、双方追加点をあげることはできず、2-2のドロー。

■追浜vsロアッソ熊本

本日最後の試合はピッチ1で追浜vsロアッソ熊本。試合が始まってしばらく相手を岩田FCだと思っていたのは内緒だ。やっぱ熊本は赤いユニでないと(笑)

この試合は終始、追浜ペースで進む。しかし、フィニッシュが甘く得点には結びつかない。ようやく、前半23分にCKからの展開で伊池君のヘッドが決まり追浜が先制。前半29分には、齋藤君のスルーパスに完璧なタイミングで飛び出た水島君が2点目をあげた。1点入るとあっさり追加点が入るあたり、やはりおっぱまーずだ(笑)

後半も追浜ペース。三荷君、アンドリュー君が2得点ずつを上げる。アンドリュー君はゴール裏の父兄&サポにガッツポーズ。絶好の写真撮影タイム(笑) 終了間際に熊本の反撃を受ける時間が続いたが、北村君の安定した守りで無失点に押さえ、得失点差を大きく稼ぐ快勝となった。

<スタメン>
______三荷淳也(9)__水島圭喬(15)______

齋藤彰太(10)_______________木村魁人(7)

_______梅津駿(3)__アンドリュー(8)______

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_伊池翼(18)__向吉勝吾(2)

__________北村征也(16)__________

交代:
 後半10分 木村魁人(7)→小村研人(11)
 後半20分 向吉勝吾(2)、門井敬太(5)、伊池翼(18)
         →松澤靖浩(14)、谷沢隼人(12)、羽中田侑輝(13)
 後半27分 熊谷アンドリュー(8)→田中智也(17)

得点:
 前半23分 伊池翼(18)
 前半29分 水島圭喬(15)
 後半04分 三荷淳也(9)
 後半11分 熊谷アンドリュー(8)
 後半16分 三荷淳也(9)
 後半24分 熊谷アンドリュー(8) 

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2008年8月 9日 (土)

1分1敗 ~全クラU-15GL#1 追浜vsFC東京むさし、愛媛vs浦和 他

全クラU-15開幕。

■追浜vsFC東京むさし

大会初日の第一試合には追浜が登場。相手はいきなりFC東京むさし。関東大会1位と、裏関東大会1位(笑)同士の対戦なだけあって、双方とも一歩も引かず互角の戦いが続く。得点のないまま前半は終了。後半もほぼ互角ながら、ややむさしに決定的なチャンスは多かったか。後半12分に宮本君が抜かれGKと1-1のピンチは守護神北村君がナイスセーブ。ロスタイム直前のむさしのミドルはポストが弾いてくれた。

大会初日の第一試合という事で選手もまだ乗れないところがあったのだろう。グループ最大のライバルとのスコアレスドローは悪くない結果だ。

<スタメン>
______伊東海征(21)__三荷淳也(9)______

齋藤彰太(10)_______________木村魁人(7)

_______金泰慎(3)__アンドリュー(8)______

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_伊池翼(18)__向吉勝吾(2)

__________北村征也(16)__________

交代:
 後半23分 齋藤彰太(10)→小村研人(11)
 後半29分 伊東海征(21)→水島圭喬(15)

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■愛媛vs浦和

続いて第二試合は同じピッチ3で愛媛の初戦。今回は追浜と時間がかぶらず全試合見れるのは(レポが大変だけど:)うれしい限り。

キックオフ直後、オープニングシュートは愛媛。上田君のシュートはゴールをそれた。しかし前半5分には城村君が右サイドから相手DFと競り合いつつもシュート。これが決まり愛媛が先制。直後にも近藤君のスルーパスにまたしても城村君が反応しドリブルからシュート。これは相手に弾かれ、2点目とはならなかった。

愛媛はとにかく攻撃的なチーム。両サイドバックもどんどん上がってくる。さすがに浦和は両サイドバックの裏を見逃さなかった。中盤でボールを奪うとシンプルにボールをそのスペースに通し、快足FWを走らせる。初戦の緊張か、浦和の名前に萎縮したか、GKの山本君とセンターバックの息も今ひとつあっておらず、バイタルエリアのスペースの埋め方が非常に不安定。前半7分にGKの股間を抜かれてのシュートを許してからは、一方的に浦和のペースに変わる。そして前半16分に野崎君にゴールを許してからは、立て続けに失点。前半を4-1で終えた。

得失点差を少しでも埋めておきたい愛媛。後半立ち上がりには積極的な攻撃から何度かチャンスを作りだすもゴールネットを揺らすことはできない。逆に大量リードの浦和は守りをしっかり固め、チャンスをじっくり狙う。結局、後半2得点をあげた浦和が6-1で初戦をものにした。愛媛にとってはこの得失点差5が後々響くことになる。

<スタメン>
_____城村洸介(11)__佐々木寿輝(9)_____

伊藤星斗(8)_____________野町誓吾(14)

_____近藤貫太(17)__上田勝也(15)______

寺田佳樹(2)_垂水雄太(7)_安藤一貴(5)_曽根田穣(6)

__________山本哲也(1)__________

交代:
 後半00分 城村洸介(11)→久保飛翔(10)
 後半26分 寺田佳樹(2)→宇野大貴(18)
 後半32分 近藤貫太(17)→渡部恭正(20)

得点:
 前半05分 城村洸介(11)
 前半16分 (浦和:野崎雅也(15))
 前半22分 (浦和:関口天翔(9))
 前半27分 (浦和:小出啓太(2))
 前半30分 (浦和:矢島慎也(10))
 後半14分 (浦和:小出啓太(2))
 後半23分 (浦和:関口天翔(9))

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■名古屋vsJFAアカデミー福島

3試合目はピッチ1でJFAアカデミー福島の試合を観戦。鳴り物入りで誕生したJFAアカデミー福島が全国の舞台でベールを脱ぐということで注目度は高い。ピッチ1はJヴィレにしてはありえない数の観客で埋まった。両チームを応援する父兄もさることながら、各チームの指導者も多く集まった。同時刻に試合をしていたチームの指導者以外はほとんどいたんじゃなかろうか(笑)

JFAアカデミーのサッカーはとにかくつなぐサッカー。ボールを持つとワンタッチで前をむける所にボールを置き、しっかりつないでゴールに迫る。非常にきれいなサッカー。志の高いサッカー。だが、怖さはない。実際、きれいなボール回しから相手を崩してのゴールは生まれなかった。きれいだけど怖さのないサッカー。これはここ何年か日本代表を見ていて思うのと同じ。協会はこのサッカーを全国中で再生産しようとしているのか?これではいつまで経っても日本サッカーは変わらないのではないだろうか。アカデミー設立の時から思ってはいたが、今必要なのは、様々な思想・方法論が各地で競い合い、日本サッカー界に画一性ではなく、多様性を生み出すことではなかろうか。

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2008年8月 3日 (日)

2008全クラU-18 愛媛結果まとめ

adidas CUP 2008 第32回 日本クラブユース
サッカー選手権(U-18)大会:GL敗退
試合日 7/26(土) 7/27(日) 7/29(火)
キックオフ 10:30 15:00 13:00
試合形式 40分×2 40分×2 40分×2
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3
対戦相手 FC東京 大分 仙台
会場 ピッチ3 ピッチ2 ピッチ2
スコア ●0-2 ●1-4 ○1-0
No ■GK:
1 桑田祐也
16 佐々木翔平      
  ■DF:
2 橋村卓朗
3 高橋祐太 ▽62
4 井上直也 ▽45  
5 中山博史
12 神山大輝     △68
  ■MF:
6 岡原健吾      
7 野本隆志
8 渡辺健太郎 ▽77 ▽73
10 福岡知晃 ○ ☆66
14 平田翔也 ▽71 ▽58 △62
15 小原勇人   △45
17 田村健太 △71 △58 △45
19 金村賢志郎 △77 △73 ○ ☆78
  ■FW:
9 岡本剛史 ▽49 ▽45
11 大友惇生  
20 渡邊泰輝   △49 ▽68

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2008年7月29日 (火)

5年越しの初勝利 ~全クラU-18GL#3 愛媛vs仙台

全クラ3日目。

今大会は愛媛と横浜の試合時間がどんかぶりだったため、隣のピッチ1に”意地を見せろ!”と念を送りつつ、ピッチ2で今大会初めて愛媛の試合を観戦。人数が少なかったので、写真を撮りつつ、メモを取りつつ、JFL時代からの付き合いのWさんと二人で久々に声を出しつつの、大忙しの観戦。最近トップはとんとご無沙汰なので、知らないチャントはWさんの独唱状態。勉強不足ですみません(笑)

立ち上がり1分。まずは愛媛。右SB小原が積極的なオーバーラップからクロス。これは仙台GK佐藤秀平がキャッチ。直後、仙台10番の斎藤裕也のシュート。今度は愛媛GK桑田がキャッチ。2分後、再び愛媛。岡本のシュートはDFに弾かれ、こぼれ球を渡辺健太郎が再度シュート。これはゴールをそれる。両チームともアグレッシブな立ち上がり。

愛媛はショートパスをつなぐ魅力的なスタイルで攻撃を組み立てる。しかし仙台の出足は早く、しばしばパスカットからピンチを招く。徐々に流れは仙台に傾くも、仙台のフィニッシュの精度の低さに助けられる。愛媛も時折鋭いスルーパスからDFラインの裏を狙うが、仙台GK佐藤の飛び出しの判断が素晴らしく、後一歩のところでボールに追いつかない。前半はスコアレスのまま終了。

後半は一進一退の戦い。双方チャンスはあるが決め切れない。

仙台にとって後半最大のチャンスは31分。越後雄太の強烈なミドルシュートがバーを叩いた。真下に落下したボールは幸いゴール外側に跳ね返り、愛媛は九死に一生を得た。逆に愛媛のチャンスは終了間際の37分。GKが前に出てきて処理したボールが平田の前にこぼれ、すかさずループシュート。ボールはゴール前に戻っていた仙台DFの頭上を越え、ゴールネットを揺らした。途中出場の1年生平田の値千金のゴール。愛媛は変に守りを固めることなく、残り時間もアグレッシブに攻める。そしてホイッスル。

愛媛はもちろん今大会初勝利。全クラでの勝利は2005年の奇跡の広島戦以来となる。この試合は残念ながら見ていないので、筆者がJヴィレで勝利を見るのは初めて。それどころか、2003年の高円宮杯で初めて愛媛ユースを見てから、四国の外で勝ち試合を見たのは2005年の大垣フェスを除けばこの試合が初めて(笑) 試合終了後、父兄の側に駆け寄ってきたコーチ陣の笑顔(特に和泉さん)が忘れられない(笑) 最後の最後に勝ち試合が見れてよかった。秋の高円宮や冬のJユースカップでもまた笑顔が見れますように。

最後に、現地で御一緒させていただいた愛媛の保護者の皆様、お疲れ様でした。また機会があれば御一緒させていただきたいと思います。

<愛媛:スタメン>

______岡本剛史(9)__渡邊泰輝(20)______

渡辺健太郎(8)____________金村賢志郎(19)

______福岡知晃(10)_野本隆志(7)_______

高橋祐太(3)_橋村卓朗(2)_中山博史(5)_小原勇人(15)

__________桑田祐也(1)__________

<愛媛:エンメン>

_____神山大輝(12)___金村賢志郎(19)_____

田村健太(17)______________平田翔也(14)

______福岡知晃(10)__野本隆志(7)_______

渡辺健太郎(8)_橋村卓朗(2)_中山博史(5)_小原勇人(15)

___________桑田祐也(1)__________

交代:
 後半00分 岡本剛史(9)→田村健太(17)
 後半22分 高橋祐太(3)→平田翔也(14)
 後半28分 渡邊泰輝(20)→神山大輝(12)

得点:
 後半38分 平田翔也(14)

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2008年7月23日 (水)

四国プリンスリーグ2008結果まとめ

あ四国プリンスも先週末に閉幕。優勝は愛媛FC、徳島商業、鳴門の3チームで終盤までもつれたが、愛媛FCユースが7勝2分の負けなしで2年ぶりの王座奪還を果たした。おめでとう! ※鳴門戦の得点者を御存知の方は教えていただけると助かります。

JFAプリンスリーグU-18 2008 四国大会:優勝
試合日 4/12(土) 4/19(土) 5/3(土) 6/7(土) 6/21(土) 6/28(土) 7/5(土) 7/12(土) 7/19(土)
キックオフ 12:00 13:30 11:00 13:30 11:00 14:30 11:00 13:30 13:30
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 GL#4 GL#5 GL#6 GL#7 GL#8 GL#9
対戦相手 明徳義塾 鳴門 済美 高松商 今治東 徳島Y 徳島商 香川西 松山工業
会場 徳島ビ人 丸亀 北条 丸亀 新居浜A サンパーク 新居浜A サンパーク 徳島ヴB
スコア ○4-0 □1-1 ○4-2 ○4-0 ○5-1 ○2-1 □0-0 ○1-0 ○4-3
No ■GK:
1 桑田祐也                  
16 佐々木翔平                  
  ■DF:
2 橋村卓朗                
3 高橋祐太                
4 井上直也                  
5 中山博史                  
12 神山大輝                  
  ■MF:
6 岡原健吾                
7 野本隆志                  
8 渡辺健太郎            
10 福岡知晃                
11 大友惇生            
13 神本悌希                  
14 平田翔也                  
15 小原勇人                  
17 田村健太              
19 金村賢志郎                
22 伊藤良彰                  
24 高須賀文明                  
26 安原功一郎                  
  ■FW:
9 岡本剛史     ☆2       ☆3
18 佐古洋平                  
20 渡邊泰輝     ☆2          
23 大山晃司                  
25 山本彰人                

最終順位

順位 チーム 勝ち点 勝ち 負け 引分け 得点 失点 得失点差 備考
1 愛媛FC 23 7 0 2 25 8 17 高円宮出場
2 徳島商業 20 6 1 2 28 10 18 残留
3 鳴門 20 6 1 2 32 19 13 残留
4 松山工業 15 4 2 3 17 10 7 残留
5 香川西 14 4 3 2 26 12 14 残留
6 今治東 9 2 4 3 15 29 -14 残留
7 明徳義塾 7 2 6 1 13 24 -11  
8 済美 7 2 6 1 18 44 -26  
9 徳島ユース 6 2 7 0 16 22 -6  
10 高松商業 5 1 6 2 11 23 -12  

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2008年7月17日 (木)

全クラU-15日程発表

全クラU-15の日程がJFAのHPにアップされた。U-18はドンかぶりだったが、U-15は幸い愛媛も追浜もかぶってない。ドローワーさん、ありがとう(笑)

追浜はむさしと同組。死の関東9決を勝ち抜いた相手だけにやっかいな相手だ。しかも初日の朝一。関西3位の岩田FCもなかなか手ごわそうだし、未知のロアッソも不気味。グループリーグを突破すると次はBグループとの対戦。ここでまた横浜FCとの対戦なんて可能性もある。まぁ、クールなおっぱまーずはそんな心配をよそに、結果を淡々と出してくれるだろう。

愛媛のグループは強豪揃い。でも、今年の愛媛は例年以上にいいチームに仕上がっていると思う。こちらもグループリーグ突破を目指してがんばれ。

【グループ分け】
 Aグループ:追浜(関東1位)、岩田FC(関西3位)、ロアッソ熊本(九州4位)、FC東京むさし(関東9位)
 Bグループ:横浜FC(関東2位)、京都(関西4位)、仙台(東北2位)、ASA FUTURO(北信越2位)
 Cグループ:神戸(関西2位)、00ディアマント鹿児島(九州2位)、前橋FC(関東8位)、アヴァンサールFC(中国2位)
 Dグループ:浦和(関東4位)、FC四日市(東海2位)、大分(九州3位)、愛媛(四国)
 Eグループ:ジェフ習志野(関東3位)、新潟(北信越1位)、愛知FC(東海4位)、ガンバ大阪(関西5位)
 Fグループ:セレッソ大阪(関西1位)、鹿島(関東5位)、札幌(北海道)、清水(東海3位)
 Gグループ:福岡(九州1位)、大宮(関東7位)、サンフレッチェ常石(中国1位)、F.C.CEDAC(北信越3位)
 Hグループ:名古屋(東海1位)、フッチSC(関東6位)、FCライオス(関西6位)、JFAアカデミー福島(東北1位)

【日程】
 08/09(土) GL#1 10:30 追浜vsむさし@ピッチ3/13:00 愛媛vs浦和@ピッチ3
 08/10(日) GL#2 10:30 愛媛vsFC四日市@ピッチ2/15:00 追浜vsロアッソ@ピッチ1
 08/11(月) GL#3 13:00 追浜vs岩田@ピッチ5/15:00 愛媛vs大分@ピッチ7

 08/13(水) R16 11:00/14:00
 08/14(木) QF 11:00/14:00

 08/16(土) SF 11:00/14:00 @スタジアム
 08/17(日) FN 13:30 @スタジアム

追伸
今回は愛媛OHPの日程が一番早かった。愛媛OHPの中のひと、GJ! ただし、二日目の試合は多分10:30キックオフの間違いだと思います。

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2008年7月 8日 (火)

四国クラブユース結果まとめ

全クラU-15の四国予選が先週末に終わった。愛媛FCJYは2年連続6回目の優勝を飾り、U-18に続き全国大会への出場を決めた。おめでとう。

2008 第23回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 四国大会:優勝
試合日 5/25(日) 5/31(土) 6/1(日) 6/7(土) 6/22(日) 6/29(日) 7/5(土)
キックオフ 13:30 13:30 19:00 15:00 15:00 13:00 14:00
フェーズ GL#1 GL#2 GL#3 GL#4 準々決勝 準決勝 決勝
対戦相手 ソレイユFC 阿南FC ELF FC FCコラソン シーガルFC FCディアモ 麻生FC
会場 サンパーク サンパーク サンパーク サンパーク サンパーク 徳島スポーツビレッジ サンパーク
スコア ○14-0 ○12-2 ○10-0 ○4-1 ○6-2 ○4-1 ○5-2
第32回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)四国大会:優勝
試合日 5/31(土) 6/14(土)          
キックオフ 14:00 13:00          
フェーズ 決勝#1 決勝#2          
対戦相手 徳島ユース 徳島ユース          
会場 鳴門球技場 サンパーク          
スコア ○2-0 ※ ○2-1          
No ■GK:
1 桑田祐也            
16 佐々木翔平              
  ■DF:
2 橋村卓朗            
3 高橋祐太            
4 井上直也            
5 中山博史            
12 神山大輝              
  ■MF:
6 岡原健吾              
7 野本隆志            
8 渡辺健太郎 ▽71          
10 福岡知晃            
11 大友惇生   ○ ☆27          
13 神本悌希              
14 平田翔也   △55          
15 小原勇人   △71          
17 田村健太   ▽55          
19 金村賢志郎   △76 ☆81          
22 伊藤良彰              
24 高須賀文明              
26 安原功一郎              
  ■FW:
9 岡本剛史              
18 佐古洋平              
20 渡邊泰輝   ▽76          
23 大山晃司              
25 山本彰人              

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2008年7月 4日 (金)

U-16日本代表候補トレーニングキャンプ(7/15~21)メンバー

場所が書いてないけど、高知合宿のはずだから会場は春野かな。愛媛ユースとの対戦も組まれている。見たい!が、高知はちょっと無理。がんばれ、愛媛ユース(笑)

おっ、宮市が今度はFW登録だ。やっとSB諦めたか。

======================================================
 
7月15日から21日に行われるU-16日本代表候補トレーニングキャンプメンバーが決まりました。 

【スタッフ】
■監督:池内 豊
■コーチ:山橋 貴史
■GKコーチ:柳楽 雅幸

【選手】
■GK:
嘉味田 隼 1992.01.17 183cm/80kg 神戸ユース
松澤 香輝 1992.04.03 182cm/75kg 流経柏
三浦 龍輝 1992.05.17 175cm/65kg FC東京U-18
渡辺 泰広 1992.10.04 180cm/66kg 新潟ユース

■DF:
中島 龍基 1992.01.12 168cm/56kg 青森山田
内田 達也 1992.02.08 177cm/60kg ガンバユース
田代  諒 1992.04.15 179cm/64kg 清水ユース
廣木 雄磨 1992.07.23 167cm/63kg FC東京U-18
内田 恭兵 1992.11.05 168cm/55kg 磐田ユース
高木 善朗 1992.12.09 168cm/60kg ヴェルディユース
高野 光司 1992.12.23 173cm/64kg ヴェルディユース
佐藤 令治 1993.05.21 169cm/57kg JFAアカデミー福島

■MF:
神田 圭介 1992.01.29 163cm/57kg 鹿島ユース 2008/07/14 怪我のため不参加
望月 聖矢 1992.04.19 170cm/56kg ガンバユース
柴原  誠 1992.04.23 167cm/56kg 清水ユース
小林 祐希 1992.04.24 175cm/60kg ヴェルディユース
和久田章太 1992.05.17 175cm/67kg 磐田ユース
柴崎  岳 1992.05.28 172cm/62kg 青森山田
堀米 勇輝 1992.12.13 168cm/62kg 甲府ユース
幸野志有人 1993.05.04 174cm/58kg JFAアカデミー福島
伊藤 優汰 1992.09.18 170cm/60kg 京都U-18 2008/07/07 追加召集
矢島倫太郎 1993.01.09  170cm/64kg 浦和ユース 2008/07/14 追加召集

■FW:
原口 拓人 1992.05.03 172cm/56kg ガンバユース
杉本 健勇 1992.11.18 181cm/68kg セレッソU-18
宮市  亮 1992.12.14 180cm/66kg 中京大中京

※U-16日本代表チームはFIFA U-17ワールドカップ2009を目指すチーム。

日時 スケジュール
7/17(木) 16:00 練習試合 対 高知大学
7/20(日) 11:00 練習試合 対 香川西高校
7/21(月) 11:00 練習試合 対 愛媛FCユース

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2008年7月 3日 (木)

全クラU-18日程発表

全クラの日程が発表になった。横浜は関西プリンス優勝のセレッソに、呉で苦戦して引き分けた札幌に、まっちょの逆転ゴールでかろうじて勝ったヴェルディと同組。はっきり言って全勝もあるけど、全敗もあるグループ。全く読めない。しかも、面倒くさい2位内順位決定ルールが今年から廃止されて、勝点→得失点差→得点→抽選というシンプルなものになったから、2位グループ1、2位抜けも厳しい。しかも、よりによって愛媛と時間が丸かぶりじゃないか!川崎や横浜FCは全試合見れるちゅーのに。日程君だかドローワー君のいけず!

7/26(土)
 10:30 横浜vsセレッソ @ピッチ1
 10:30 FC東京vs愛媛 @ピッチ3

7/27(日)
 15:00 横浜vs札幌 @ピッチ3
 15:00 大分vs愛媛 @ピッチ2

7/29(火)
 13:00 横浜vsヴェルディ @ピッチ1
 13:00 仙台vs愛媛 @ピッチ2

7/30(水)
 10:30/14:00 準々決勝 @ピッチ3or5

8/1(金)
 16:00/19:00 準決勝 @ニッパツ

8/3(日)
 18:00 決勝 @ニッパツ

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2008年6月16日 (月)

松山~山口の旅

だらだらと写真でつづる松山~山口の旅。

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写真左:司馬遼太郎「坂の上の雲」の主人公秋山兄弟生誕の地。「坂の上の雲」は来年から3年に渡ってNHKのスペシャルドラマ化される。秋山真之を演じる本木雅弘のサインがあったが、素晴らしく達筆。♪ない、ない、ない、恋じゃない とか歌ってた頃からすると別人(笑)

写真右:ロープウェイ通りで立て看板発見。敬介元気でやってるか?反対側には大木さんのもあったが恐れ多くて掲載できない(笑)

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写真左:松山城へはリフトかロープウェイで行ける。往復500円。帰りに乗ったロープウェイはあっという間に到着してしまったので、天気がよければリフトがお勧め。

写真右:松山城。子どもの頃に来たことがあったかな?記憶にない。

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写真左:愚陀仏庵。正岡子規と夏目漱石が一緒に暮らしていた庵を復元・移設したのもの。庵自体はふーんで終わってしまうが、庵のある周囲の緑がきれい。

写真右:鳴り物入りで一昨年できた「坂の上の雲ミュージアム」。安藤忠雄デザインで三角形の建物。館内はらせん状に見て回るようになっている。今の展示は「1000人のメッセージ」と題して「坂の上の雲」にインスパイヤーされた彫刻、オブジェ、絵画、俳句、詩、文章などが展示されている。愛媛縁の有名人の作品もあったが、愛媛FCの選手のはなかったような・・・ 坊ちゃんスタジアムでキャンプを張った大学野球のハンカチ王子のサインボールはあったけど(笑)

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写真左:「ビアホールなのでお冷は出さない」と宣言する「ミュンヘン」で遅い昼ごはん。

写真右:席に着くや「ビールですか。から揚げですか。から揚げ定食もあります」と矢継ぎ早に聞くおばちゃん。ビール&から揚げ定食を注文。いろんな部位の鶏肉のから揚げが5切れで、から揚げ好きも納得のボリューム。そんなに濃い味付けはされていないので鶏肉本来の味を十分味わえる。食後には「お冷」が出た!(笑)

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写真左:ホテルに用意してあった歯ブラシ。アイランドリーグだけでなく、Jリーグも応援しておくれ。

写真右:二日目。試合前に市駅裏の子規堂をちらっと。傍らには小説「坊ちゃん」で”マッチ箱のような”と形容された当時の路面電車が。本当にマッチ箱のような小ささ。

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写真左:サンパーク行きのバスは愛媛FCのラッピング。

写真右:愛媛FCのクラブハウス。自動販売機はしっかり愛媛FC応援バージョン。市内にもあるのかな?

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写真左:大街道入口では川合広報が試合に来てくださいとアピール。

写真右:夕食はまつちかタウンの徳一で徳島勝利記念の徳島ラーメンを(笑) にしてもいつの間にラーメンステーションなんてできたんだ。

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写真左:そして、三津浜からフェリーに乗って柳井へ。いよいよ山口初上陸。夜便で山口までたどり着けなかったので、今日の宿は徳山。

写真右:翌日新山口駅に到着すると、ちょうどSLやまぐち号が出発を待っているところだった。鉄ちゃんじゃないけど、きれいなフォルムだなと思う。”貴婦人”の愛称も納得。

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写真左:道の駅きららあじすで食べたくりまさる天。

写真右:さらに翌日。飛行機の時間までかなりあったので山口観光。湯田温泉は詩人中原中也の生誕の地で、中原中也美術館もある。残念ながら月曜は休館日だった。2011年の山口国体の時にリベンジだ(笑)

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写真左:仕方がないので近くの高田公園を散歩。ここは井上馨の屋敷跡で、維新期に七卿が一時滞在した場所でもある。写真は高田公園にある中原中也の”帰郷”の碑。「あゝ おまへはなにをして来たのだと…… 吹き来る風が私に云ふ」 

写真右:瑠璃光寺の五重塔。緑の中にたつ気品のある五重塔は国宝。美しい。

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写真左:瑠璃光寺からの帰りは内山氏が京都の鴨川に見立てたという一の坂川沿いに。山口駅方面に行く一部区間がきれいに整備されていて、天然記念物の源氏ボタルも舞うという。桜の頃も素晴らしいだろうなぁ。味のある一角。

写真右:昼食は春来軒の”ばりそば”。山口名物らしい。固焼きそばに酸味のある緩いあんが乗ったもの。あんを吸った麺がもちもちとしていてなかなかうまい。結構ボリュームもある。

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写真左:帰りは広島空港から。名物アナゴのあんかけ丼。普通にアナゴ丼の方がよかったかな。

写真右:おみやげは山口銘菓ういろう。今回は豆子郎(とうしろう)のういろう。おちょぼ口でも食べやすいように細く切られたういろうの中には豆が入っている。名古屋のういろうよりもさっぱりとした後味。山口県内以外では何故か横浜の青葉台に支店がある。わざわざ山口で買わなくてもすぐ近くで売っていたのか(笑)

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2008年6月15日 (日)

あと6県 ~愛媛U-13vsクレフィオ、レオーネ 他

昨日は試合後、M.Uさんに市駅まで送っていただき予定通りに海を渡ることができた。#M.Uさん、ありがとうございました。

夜風に吹かれながら、海を渡って到着した先は山口県柳井港。わざわざ山口まで来たのはJリーグU-13の愛媛vsクレフィオ、vsレオーネを観戦するためだが、もちろん山口県は未観戦県というのが大きい(笑) JリーグU-13のチーム分けが発表になったときから、この山口での試合の日程がずっと気になっていた。クレフィオのHPで四クラU-18決勝の翌日に試合が組まれていることを発見した時は、心底日程君に感謝した(笑)

今日の試合会場はきらら博記念公園サッカー場。柳井からはずっと西、宇部のちょっと東側にある。最寄り駅は阿知須(あじす)。万博会場の最寄り駅だからそこそこ大きな駅かと思いきや、コインロッカーもない寂れた駅。周辺も民家ばかりでコンビニの類もないが、会場の近くに道の駅「きららあじす」があり、ここで食料や飲み物は調達できる。事前調査によると(笑)ここの名物は栗より甘いかぼちゃ”くりまさる”を使ったソフトクリーム。しかし、あいにくの雨でソフトクリームという気分でもなく、かぼちゃコロッケと、くりまさる天を食べてみた。まぁ、かぼちゃはかぼちゃだわな。大して期待していたわけではないので、大して失望もしなかった(笑) それよりも惣菜コーナーで買った揚げたての魚肉天と、生ハムチーズ太巻きがおいしかった。

「きららあじす」で腹ごしらえをして、万博用の広大かつ閑散とした駐車場をぐるっと遠回りしつつサッカー場へ。メイン側センターライン付近には屋根なしの観客席があるが、そちらでは観戦できず、バックスタンド側のちょっと土手のようになったところから立っての観戦。見る分にはあまりいい環境ではないが、ピッチは天然芝グランドで、きれいに整備もされていてサッカーをやるには申し分なさそう。

U-13はクレフィオに0-4、レオーネに1-2と昨日から3連敗。しかし、3試合の前後半のスタメンが全て違っているし、試合中もポジションが流動的に変わるのを見ると、まだまだ選手の適正を実践を通して見ている段階なのかなと思う。ゲームの途中ではサイドから崩すきれいな形もあり、適材適所が進んで選手の持ち味が十分発揮できるようになって連携も高まれば、結果も伴ってくるだろう。しばらくしてからまた見たいと思う。

U-13の合間にU-14のレオーネとの練習試合(25分×2)も行われた。しかし2年生は9人しかおらず、足りないところは1年生の出番。昨日ハットトリックを決めた菅君はおらず、得点力が心配だったが開始早々に先制。誰の得点かは見逃してしまったので、お分かりの方教えていただけると幸いです。前半23分にはスルーパスに反応した大塚君がゴールをあげ、前半は2点リードで終了。後半は6分にCKをヘッドで合わせられて失点するも、11分に河野君の得点で3-1に。これで終わっていれば言うことなしだったのだが、後半19分に一度至近距離のシュートを弾いたこぼれ球を詰められて失点。その2分後にはクロスをダイレクトできれいに決められ失点。これは相手を褒めるべきかな。終了近くの2失点でこの試合は結局3-3のドローに終わった。U-14はプレミアカップの県地区予選で敗退したのが強烈な印象を残しており、どんなチームか内心心配だった。しかし、昨日、今日と2試合見てそれほどダメなチームでないことがわかり安心した。U-15に参加している選手達が戻ってくればさらによくなるだろう。

愛媛の下部組織の試合はなかなか見れないが、オフィシャルが最近がんばって日程をアップしてくれるので、こちらも都合をつけてできるだけ見るようにしたい。これからもよろしくお願いします>オフィシャルの方々 公式戦でなくても、関東近郊や沖縄、和歌山、奈良、岩手、青森で試合をする機会があればこっそり教えてください(笑)

■JリーグU-13サザンクロス 愛媛vsクレフィオ山口

<前半スタメン>

______邑岡一樹(11)__荒井将史(3)______

井上瑞貴(18)______________岡田一騎(12)

______宮本太一(14)_松岡春希(9)_______

加藤真輝(8)_岡田寛都(5)_丸岡拓也(15)_木村祐也(2)

__________松平真弥(16)__________

<後半スタメン>

______堀内勇佑(4)__森勇也(10)______

松岡春希(9)______________岡田一騎(12)

_______余吾暁(13)_都築拓真(6)_______

加藤真輝(8)_岡田寛都(5)_丸岡拓也(15)_木村祐也(2)

__________松平真弥(16)__________

交代:
 後半00分 邑岡一樹(11)、荒井将史(3)、宮本太一(6)、松岡春希(9)
         →堀内勇佑(4)、森勇也(10)、余吾暁(13)、都築拓真(6)

得点:
 前半07分 (クレフィオ)
 前半27分 (クレフィオ)
 前半31分 (クレフィオ)
 後半10分 (クレフィオ)

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■TRM 愛媛U-14vsレオーネ

<前半スタメン>

______大塚唯生(4)__高山晃司(15)______

峯山涼太郎(16)_____________村上耕一(11)

______武村和樹(8)__北岡優駿(14)______

河野新汰(9)_高橋裕人(3)_宮本太一(14)_邑岡一樹(11)

__________山内翔太(12)__________

<後半スタメン>

______高山晃司(15)__大塚唯生(4)______

峯山涼太郎(16)_____________村上耕一(11)

______北岡優駿(14)__武村和樹(8)______

井上瑞貴(18)_高橋裕人(3)_荒井将史(3)_河野新汰(9)

__________山内翔太(12)__________

交代:
 後半00分 邑岡一樹(11)、宮本太一(14)→井上瑞貴(18)、荒井将史(3)

得点:
 前半03分 ?(愛媛)
 前半23分 大塚唯生(4)
 後半06分 (レオーネ)
 後半11分 河野新汰(9)
 後半19分 (レオーネ)
 後半21分 (レオーネ)

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■JリーグU-13サザンクロス 愛媛vsレオーネ山口

<前半スタメン>

______邑岡一樹(11)__森勇也(10)______

加藤真輝(4)_______________松平真弥(8)

______宮本太一(14)__余吾暁(13)_______

岡田寛都(5)_丸岡拓也(15)_松岡春希(9)_都築拓真(6)

__________堀内勇佑(16)__________

<後半スタメン>

______森勇也(10)__荒井将史(3)______

井上瑞貴(18)_______________松平真弥(8)

______余吾暁(13)___宮本太一(14)______

岡田寛都(5)_丸岡拓也(15)_岡田一騎(12)_木村祐也(2)

__________堀内勇佑(16)__________

交代:
 前半18分 松岡春希(9)→岡田一騎(12)
 後半00分 邑岡一樹(11)、加藤真輝(4)、都築拓真(6)
         →荒井将史(3)、井上瑞輝(18)、木村祐也(2)

得点:
 前半25分 (レオーネ)
 後半09分 森勇也(10)
 後半18分 (レオーネ)

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2008年6月14日 (土)

コンプ ~愛媛U-14vs徳島U-14&TRMユースBvsU-15

まだまだ続く愛媛下部組織祭り(笑)

■JリーグU-14サザンクロス 愛媛vs徳島

徳島3連戦の最後はU-14のサザンクロス。キックオフ直後、ホイッスルの残響がまだ耳に残るうちに菅君のゴールで愛媛が先制。これで愛媛が波に乗る。徳島はGWにプレミアカップで見た時の怖さがない。どうもエリプロやU-15の四国クラブユース予選に何人か選手を持っていかれているらしい。前半11分には菅君が再び右サイドを破り追加点をあげる。前半31分には三度菅君がゴール前で反転からの鮮やかなシュートを決め、前半でハットトリック達成。後半に入っても愛媛の流れは変わらず、後半27分にはDFラインの裏にうまく抜け出した高山君が4点目をあげた。

<前半スタメン>

_____菅和彦(13)__峯山涼太郎(16)____

河野新汰(9)____________村上耕一(11)

______潮見祐哉(7)_北岡優駿(14)_____

高橋裕人(3)_宇野大貴(6)_佐藤丈(5)_大塚唯生(4)

__________山内翔太(12)________

<後半スタメン>

_____高山晃司(15)___菅和彦(13)______

__________武村和樹(8)__________

河野新汰(9)_____________峯山涼太郎(16)

__________北岡優駿(14)_________

高橋裕人(3)_大塚唯生(4)_宇野大貴(6)_村上耕一(11)

__________山内翔太(12)_________

交代:
 後半00分 佐藤丈(5)、潮見祐哉(7)→高山晃司(15)、武村和樹(8)

得点:
 前半01分 菅和彦(13)
 前半11分 菅和彦(13)
 前半31分 菅和彦(13)
 後半27分 高山晃司(15)

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■愛媛FCユースBvs愛媛U-15

U-14の試合で今日は終わりのはずだったが、16:30からユースBとU-15の練習試合が組まれていた。U-15は去年のナイキ、冬のジュビロカップと見ている世代で思い入れがある。本当はU-13やU-14以上に見たかったのがU-15だったので、練習試合があることをクラブの方に教えていただいた時はうれしかった。最も、明日のために今日中に海を渡らねばならなかったので、予定の便に間に合うかどうか心配ではあったが。まぁ、間に合わなければホテルをキャンセルして、キスケの湯に最後までいて、深夜便で行けばいいやと開き直る(笑)

U-14の試合と同様、この試合もキックオフ直後に先制点が決まった。決めたのは金村。U-18の試合に続き2得点目となるゴールは、上級生の貫禄十分な強烈なシュートだった。この先制でユースBの圧勝を予感したが、U-15も長く一緒にやっているだけあって息のあった連携でユースBのゴールに迫る。U-15の完成度は高く、前半はカテゴリーの差を感じさせない出来だった。

後半に入りユースBの山本が9分、18分と得点をあげてゲームをほぼ決定付ける。U-15はゴール前までは行けても、最後の壁は破れない。やはりここぞという所での一瞬の強さ、早さという面ではユースBに分がある。U-15は得点をあげられないまま時間が過ぎるが、終了5分前に久保君のゴールで一矢報いた。

今日行われたU-15の四国クラブユース選手権で、徳島がFCリベリモに引分け、徳島はまさかのグループ予選敗退となった。愛媛にとっては最大のライバルが消え、全国大会出場に大きく近づいた。しかし、油断は禁物。”まさか”は徳島にだけ訪れると決まっているわけではない。全力で来週からの決勝トーナメントを戦って、U-18に続きJヴィレッジ行きを決めて欲しいと思う。がんばれ、U-15!

ユースBの選手達も、人数の少ないチーム故、いつ出番が回ってくるか判らない。常に緊張感を持って日々の練習に励んでもらいたい。

<ユースBスタメン>

______山本彰人(25)____金村賢志郎(19)_____

田村健太(17)________________平田翔也(14)

_______岡原健吾(6)___小原勇人(15)_______

高須賀文明(24)_神山大輝(12)_神本悌希(13)_伊藤良彰(22)

____________入河直斗(1)___________

<U-15スタメン>

______城村洸介(5)___佐々木寿輝(9)______

伊藤星斗(14)_______________野町誓吾(10)

_______近藤貫太(22)__上田勝也(8)_______

寺田佳樹(18)__兵藤颯(16)_垂水雄太(17)_曽根田穣(10)

___________山本哲也(1)___________

交代:
 前半12分 U-15:兵藤颯(16)→佐藤丈(5)
 後半00分 ユースB:田村健太(17)、平田翔也(14)、伊藤良彰(22)
              →大山晃司(23)、佐古洋平(18)、安原功一郎(26)
 後半11分 U-15:上田勝也(8)→久保飛翔(11)
 後半17分 ユースB:小原勇人(15)→伊藤良彰(22)
 後半21分 U-15:寺田佳樹(18)→大浦龍馬(21)

得点:
 前半01分 ユースB:金村賢志郎(19)
 後半09分 ユースB:山本彰人(25)
 後半18分 ユースB:山本彰人(25)
 後半30分 U-15:久保飛翔(11)

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という事で、思わぬ練習試合もあり、今日一日で愛媛の下部組織の選手をほぼ全員見ることができた。さすがにほとんど顔と名前が一致しない選手ばかりのチームの試合を何本も見ると疲れる。ブログの更新が遅くなった(割に内容が薄い)のは、選手の特定やら、取りすぎた写真の整理に時間がかかったのと、記憶がすっかり上書きされたためです(笑)

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サザンクロスは誰に輝く ~愛媛U-13vs徳島U-13&四国クラブユース決勝

この週末は愛媛下部組織三昧。

今日はJリーグU-13→四国クラブユースU-18決勝第2戦→JリーグU-14というスケジュール。しかも全部徳島との対戦。ダービー三連戦とあって、愛媛FCの公式HPでもわざわざ告知する気合の入れよう。混雑するとイヤだなぁと思いつつ、愛媛FCの練習場であるサンパークのグランドへ。

サンパークに行くのは初めて。南井門のバス亭を降りて南海放送の送信塔を目印に・・・ 見えねぇ!一緒にバスを降りた徳島サポの後をつけようかと思ったが、すでにその姿はない(笑) 一瞬あせるが、畑仕事をしていたおばさんに聞いて何とか無事たどりついた。重信川の脇にあるサンパークには、愛媛FCのクラブハウスと人工芝のグランドが1面ある。周辺のロケーションを含め、ちょっと追浜のグランドっぽい。

■JリーグU-13サザンクロス 愛媛U-13vs徳島U-13

まずはサザンクロス。愛媛のU-13はもちろん初見のチーム。小さい子が多くて、中学生というよりはまだまだ小学生だなぁというのが第一印象。ジュニア世代のチームを持たない愛媛は、結成3ヶ月の小学校7年生のサッカー。ジュニアのチームを持ち、去年全少に出場したメンバーが7人ほど昇格している徳島相手では分が悪い。終始押され、チャンスも作れないまま0-3という結果に終わった。今日のところは完敗だが、これからその差はどんどん縮まるに違いない。目先の結果に惑わされず、日々の練習に励んでもらいたいと思う。

<前半スタメン>

______森勇也(10)___堀内勇佑(4)______

加藤真輝(9)_______________岡田一騎(12)

_______都築拓真(6)_余吾暁(13)_______

岡田寛都(5)_丸岡拓也(15)_広瀬謙(17)_内田星太郎(7)

__________松岡春希(16)__________

<後半スタメン>

______森勇也(10)___井上瑞貴(18)______

邑岡一樹(11)_______________松平真弥(8)

_______堀内勇佑(4)__余吾暁(13)_______

内田星太郎(7)_丸岡拓也(15)_広瀬謙(17)_木村祐也(2)

___________松岡春希(16)__________

交代:
 後半00分 岡田寛都(5)、都築拓真(6)、加藤真輝(9)、岡田一騎(12)
         →木村祐也(2)、井上瑞貴(18)、邑岡一樹(11)、松平真弥(8)
 後半22分 邑岡一樹(11)→加藤真輝(9)

得点:
 前半18分 (徳島)
 前半28分 (徳島)
 後半04分 (徳島)

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■四国クラブユース選手権U-18第2戦 愛媛FCユースvs徳島ユース

続いて今日最も大切な四国クラブユース選手権U-18第2戦。四国はU-18のチームが実質愛媛と徳島の2チームしかなく、全クラの出場チームはホーム&アウェイのたった2戦で決まる。アウェイで行われた第1戦は0-2で愛媛が勝利した。この結果、今日の試合は1点差負けまでなら愛媛が全国への切符を手にする事となる。ホームで試合の出来る愛媛にとってはかなり有利な状況。徳島は下部組織の試合にも足を運ぶサポが何人かいて、今日もあちこちでよく見かける方が応援をしていた。しかし、愛媛サポは思ったより集まらず、というかサポと呼べる人は一人しかおらず(仮にM.Uさんとしておこう)、後は父兄と物好き1名(笑) サポが多く来て殺伐とするのもイヤだけど、ホームなんだから愛媛サポにももうちょっと来て欲しかった。

M.Uさんの♪さあ行こうぜ愛媛~のチャント+父兄の手拍子が響く中、選手入場。今年の愛媛ユースは総勢25名という少数先鋭部隊。上級生だけで1チーム組むだけの人数はおらず、3年生が守りを固め、エース大友と1,2年生が攻撃という役割分担のようだ。

後のない徳島はかなりガツガツと来る。前半5分にはさっそく徳島の選手にイエローの判定。愛媛は前半7分に渡辺健太郎のFKからゴール、と思いきやこれはハンドの判定。その後は大きなチャンスもピンチもないものの、愛媛優位な展開でゲームは進む。前半23分、25分と立て続けに徳島にイエローが出た直後の前半27分、福岡が相手DFのパスをカットし渡辺健太郎へ。さらに渡辺はDFライン裏にスルーパスを通し、これを大友が決めた。1点差負けでもいい状況で、この1点は大きい。得点後も愛媛の流れは変わらず。この展開なら3点を取られることは考えにくいが、何があるか判らないのがこの年代。

案の定、後半に入り流れは徳島。愛媛はセカンドボールが奪えず後手に回るシーンが多くなる。それでも3年生中心の守備陣は相手をがっちり押さえ込み決定的な仕事をさせない。一試合しか見ていないが、今年の愛媛の好調さはこのDFラインが支えている部分が大きそうだ。

流れの悪かった愛媛だが、相手の攻撃を封じているうちに時間は過ぎ、徐々にペースを取り返す。後半36分には大友のポストから、途中出場の1年生金村が追加点。これで愛媛の勝利はほぼ確実なものとなった。後半41分にCKからヘディングを決められるも、愛媛が2-1で第2戦を制し全国大会出場を決めた。おめでとう、愛媛ユース。怪我をしないようにして、夏にまたJヴィレで会おう! #その前にもプリンスで会いたいのだが・・・(笑)

_____渡邊泰輝(20)___大友惇生(11)_____

渡辺健太郎(8)_____________田村健太(17)

______福岡知晃(10)_野本隆志(7)_______

高橋祐太(3)_橋村卓朗(2)_中山博史(5)_井上直也(4)

__________桑田祐也(1)__________

交代:
 後半10分 田村健太(17)→平田翔也(14)
 後半26分 渡辺健太郎(8)→小原勇人(15)
 後半31分 渡邊泰輝(20)→金村賢志郎(19)

得点:
 前半27分 大友惇生(11)
 後半36分 金村賢志郎(19)
 後半41分 (徳島)

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(まだまだ続く)

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2008年5月 7日 (水)

クラブユース四国予選日程

夏のクラブユース選手権の四国予選の日程が発表になっていた。4月25日更新の情報だったが、はてなアンテナが拾ってくれたのは昨日。更新頻度が少ないからなぁ・・・ もっと積極的に情報発信をお願いします(笑)>四国クラブユース連盟様

U-15にとってはJFAプレミアカップ中予予選の例もあり、どんな相手だろうが油断は禁物。一戦一戦大切に戦って四国代表の座を掴んで欲しい。U-18の方は去年と同様、徳島との一騎打ち。去年に続き、徳島を破ってJヴィレへ!

【U-15】
 GL#1 05/25(日) 13:30 vsソレイユ @サンパーク
 GL#2 05/31(土) 15:00 vs阿南FC @サンパーク
 GL#3 06/01(日) 15:00 vsELF.FC @サンパーク
 GL#4 06/07(土) 12:00 vsコラソン @サンパーク

 準々決勝 06/22(日) 未定 @徳島市陸orサンパーク
 準 決 勝 06/29(日) 11:00/13:00 @TSV人
 決   勝 07/05(土) 11:00 @徳島市球

【U-18】
 05/31(土) 14:00 徳島ユースvs愛媛ユース @鳴門球
 06/14(土) 13:00 愛媛ユースvs徳島ユース @サンパーク

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2008年4月17日 (木)

全クラU-18、15日程

日本クラブユース連盟のHPに全クラU-18、U-15の日程が発表されている。例年と同じ日程で特に目新しいところはなし。この時期は色々な大会があるだけに何にするか迷いそう。でも、1stプライオリティーはマンチェスター(笑)

【U-18】
 07/26(土) グループリーグ第1日(Jヴィレッジ) ※1
 07/27(日) グループリーグ第2日(Jヴィレッジ)

 07/29(火) グループリーグ第3日(Jヴィレッジ)
 07/30(水) 準々決勝(Jヴィレッジ)

 08/01(金) 準決勝(ニッパ球) ※2

 08/03(日) 決勝/閉会式(ニッパ球) ※3

【U-15】
 08/09(土) グループリーグ第1日 ※4 ※5 ※6
 08/10(日) グループリーグ第2日 ※4 ※5 ※6
 08/11(月) グループリーグ第3日 ※5

 08/13(水) ラウンド16
 08/14(木) 準々決勝

 08/16(土) 準決勝 ※7
 08/17(日) 決勝/閉会式 ※7

※1 トップFC東京戦(A)と同日
※2 マンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップ・ワールド・ファイナルズ マンチェスター開催期間中?
※3 マンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップ・ワールド・ファイナルズ マンチェスター開催期間中
※4 トップガンバ戦(H)と同日
※5 ユース金沢フェスと同日?
※6 豊田国際と同日
※7 トップ清水戦(日本平)と同日

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2008年4月 8日 (火)

JリーグU-13,14概要、グループ分け

JリーグHPのU-13、U-14のページがリニューアルされ、大会概要、グループ分けが発表されている。

U-13を見てみると、関東圏のメトロポリタンリーグは昨年まで2グループ20チームだったのが、今回一気に6グループ52チームへ大幅拡大。グループA~CにJリーグ下部チーム+強豪タウンチーム、D~Fにタウンチームという区分けのようで、グループ内でなるべく実力が均衡した組み合わせになっているのだろう。

マリノスについていえば、追浜がグループB、みなとみらいがグループCで今年は別々のグループになった。去年は10チームのH&Aで全試合を何とか消化したという感じだったが、今年はグループ内のチーム数は8に減少し、トップチームの前座として20分ハーフでの開催も認められるようになった(個人的には前座は避けて欲しいが)。多少余裕をもって開催できるのではなかろうか。

愛媛の属するサザンクロスも2グループ制になり、去年はヤマトタケルに属していた徳島がサザンクロスに加入。中四国がグループA、九州がグループBという組分けになった。去年はセントラル、H&A混在開催だったが、今年はH&Aの2回戦総当りのようだ。ということは、山口で愛媛の試合があるわけで、未観戦県制覇に向けてこれはいいニュースだ(笑) ただ、今年はJリーグのHPに日程が今のところは出ていないので、事前に日程が判るかどうか。

【U-13組分け抜粋】

メトロポリタンA:横浜FC、湘南、東京V、深川、クマガヤSC、水戸、鹿島つくば、千葉
メトロポリタンB:追浜、湘南小田原(※)、横河武蔵野、養和巣鴨、浦和、鹿島、甲府
メトロポリタンC:川崎、みなとみらい、むさし、養和調布、大宮、鹿島ノルテ、草津、柏

(※) 旧オエステ

サザンクロスA:ファジアーノ、SSS、クレフィオ、レオーネ山口、くにびき、びんご、常石、広島、愛媛、徳島
サザンクロスB:福岡、鳥栖、鳥栖唐津、大分、大分宇佐、熊本、アミーゴス、ルーヴェン福岡

続いて今年から新設されたU-14。関東は3グループで、U-13のグループA~Cとほぼ同様の構成。従来からU-14の試合は、U-13は前後に試合をすることが多かったから、運営の利便性を考えてのことだろう。見るほうも一度に両方見れるのでありがたい(笑)

サザンクロスの方もU-13と同様だが、今年度はJ下部組織のみ。

【U-14組分け抜粋】

メトロポリタンA:横浜FC、湘南、東京V、深川、クマガヤSC、水戸、ジェフ千葉
メトロポリタンB:追浜、湘南小田原、横河武蔵野、養和巣鴨、浦和、鹿島、甲府、ジェフ習志野
メトロポリタンC:川崎、みなとみらい、むさし、養和調布、大宮、鹿島ノルテ、草津、柏

サザンクロスA:くにびき、びんご、常石、広島、愛媛、徳島
サザンクロスB:福岡、鳥栖、鳥栖唐津、大分、大分宇佐、熊本

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2008年3月17日 (月)

2008 下部組織ほかスケジュール

最後にクラブ下部組織等の大会スケジュール。

今年の目標はマンチェスター!全クラU-18と一部かぶるが仕方ない(笑)

=====================================

■プライマリ年代

○JA全農杯チビリンピック 小学生選抜8人制サッカー大会 神奈川/横浜市
 開会式 5月4日(日・祝)
 競技期間 5月4日(日・祝)〜5日(月・祝) 

○第32回全日本少年サッカー大会
 都道府県大会 3月末〜6月 各都道府県
 開会式   8月2日(土) 福島/Jヴィレッジ
 競技期間 8月3日(日)〜9日(土)  東京/西が丘(準決・決勝)

■ジュニアユース年代

○JFAプレミアカップ2008 福島/Jヴィレッジ
  競技期間 5月3日(土・祝)〜5日(月・祝)

○マンチェスター・ユナイテッド・プレミア・ワールド・ファイナルズ  イギリス/マンチェスター 
  (JFAプレミアカップ2008 優勝チーム)
 遠征期間 未定
 競技期間 7月31日(木)〜8月7日(木)

○adidas CUP 2008 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 福島/Jヴィレッジ
  競技期間 8月9日(土)〜17日(日)

○メニコンカップ2008 日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15) 愛知/瑞穂球技場
  9月7日(日)

○高円宮杯第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 各都道府県
  競技期間 12月7日(日)〜29日(月)

■高校生・ユース年代

○adidas CUP 2008 第32回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
 福島/Jヴィレッジ 神奈川/三ツ沢(準決・決勝)
 競技期間 7月26日(土)〜8月3日(日) 

○平成20年度全国高等学校総合体育大会(サッカー競技)  埼玉
 開会式 7月28日(月)
 競技期間 7月29日(火)〜8月4日(月) 

○高円宮杯第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 首都圏他
  競技期間 9月7日(日)〜10月13日(月・祝)

○第63回国民体育大会(サッカー競技) 大分/中津市 他
  競技期間 9月28日(日)〜10月2日(木) 少年男子

○Jユースカップ2008 第16回Jリーグユース選手権大会 各ホームタウン
 予選リーグ 7月〜11月(予定)
 決勝トーナメント 12月(予定)   

■社会人・トップ

○第44回全国社会人サッカー選手権大会 新潟/新発田市他
  開会式   10月17日(金)
  競技期間 10月18日(土)〜22日(水)

○第32回全国地域リーグ決勝大会
  1次ラウンド 11月22日(土)〜24日(月・祝) 福岡 他
  決勝ラウンド 11月28日(金)〜30日(日) 沖縄/石垣市

○パンパシフィックチャンピオンシップ ハワイ/ホノルル
 大会期間 平成21年2月
 対戦 MLSカップ優勝チーム 対 2008Jリーグヤマザキナビスコカップ優勝チーム 

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プリンス全日程発表

JFAのHPでプリンスリーグの全日程が発表になった。

愛媛ユースの日程は以下の通り。去年の香川は楽しかった。今年はどこにしようか。今年は高知がないので関西大学との合わせ技で徳島にしようかな。北条やサンパークにも一回行ってみたい気もするし・・・

 #1 04/12(土) 12:00 vs明徳義塾 @徳島スポーツビレッジ
 #2 04/19(土) 13:30 vs鳴門 @丸亀
 #3 05/03(土) 11:00 vs済美 @北条スポーツセンター
 #4 06/07(土) 13:30 vs高松商業 @丸亀
 #5 06/21(土) 11:00 vs今治東 @グリーンフィールド新居浜A
 #6 06/28(土) 13:30 vs徳島 @愛媛球
 #7 07/05(土) 11:00 vs徳島商業 @グリーンフィールド新居浜A
 #8 07/12(土) 13:30 vs香川西 @サンパーク
 #9 07/19(土) 13:30 vs松山工業 @徳島スポーツビレッジ

※第8節の会場がJFAのpdfだと東浦サンパーク多目的ってなっていて、兵庫県にそのものずばりの施設があるけど、南海放送サンパークの間違いだろう。多分。

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2008年3月11日 (火)

日程続々

関東プリンスリーグ1部
関東大学サッカーリーグ 前期
関東サッカーリーグ

JFL
東海大学サッカーリーグ1部 前期 
北信越プリンスリーグ
東海プリンスリーグ

引き続き下記お待ちしております>各日程君様
特に関西大学サッカーリーグの日程君さんは和歌山、奈良会場のカードは慎重に(笑)

・JリーグU-13
・JリーグU-14
関東ユース(U-15)サッカーリーグ 2008.03.14
関東プリンスリーグ2部 2008.03.17
四国プリンスリーグ 2008.03.17
・九州プリンスリーグ 1部 2部 2008.03.12
関西大学サッカーリーグ 2008.03.15
・関東iリーグ
・関西iリーグ
アンダー代表年間スケジュール

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2007年12月30日 (日)

ジュビロカップ3日目 〜愛媛U-14編

エリプロの試合にはさまれるように冬芝のエコパ多目的広場で愛媛の試合が2試合。1試合目は清水クラブ選抜。2試合目はヴィッセル神戸。

1、2日目と結果はともかく、なかなか楽しい試合を見せてくれた愛媛だったが、大会最終日ともなると結構お疲れモード。チームとして攻撃の形がつくれないまま2連敗。ちょっとしまらない最後となってしまったが、今回の大会を通じて愛媛のポテンシャルの高さは感じられた。JYのみんな、夏にJヴィレッジでまた会おう!

■愛媛U-14vs清水クラブ選抜

<スタメン>
____城村洸介(6)___佐々木寿輝(9)_____

伊藤星斗(11)____________野町誓吾(14)

_____垂水雄太(7)__上田勝也(15)______

大浦龍馬(3)_兵頭颯(4)_安藤一貴(5)_寺田佳樹(12)

__________佐藤丈(21)__________

交代:
 前半13分 上田勝也(15)→近藤貫太(17)
 後半00分 寺田佳樹(12)→曽根田穣(8)

得点:
 前半07分 (静岡クラブ選抜)
 前半11分 (静岡クラブ選抜)
 後半10分 城村洸介(6)?
 後半17分 (静岡クラブ選抜)

■愛媛U-14vs神戸

<スタメン>
_____泉谷貴樹(18)___城村洸介(6)_____

近藤貫太(17)____________伊藤星斗(11)

_____野町誓吾(14)__安藤一貴(5)______

大浦龍馬(3)_兵頭颯(4)_垂水雄太(7)_曽根田穣(8)

__________佐藤丈(21)__________

交代:
 後半00分 泉谷貴樹(18)→佐々木寿輝(9)
 後半14分 伊藤星斗(11)→渡部恭正(23)

得点:
 後半12分 (神戸)
 後半14分 (神戸)

2007123010 2007123011

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2007年12月29日 (土)

ジュビロカップ2日目 〜愛媛vs水戸&ジュビロ浜松

ジュビロカップ2日目。3位グループの試合は当初袋井アクアピュアで開催される予定だったが、稗原グランドに急遽(前から?)変更になった。変更になったことを前日の夜知り、ちょっとあたふたした。変更を教えてくださったKさん、確認していただいた某選手のお母様、ありがとうございました。この観戦記があるのは皆さんのおかげです(笑)

 教訓。会場は前日最後に再度確かめよう(笑)

 お願い。日程は試合前にHPにアップしてください>ジュビロ様

袋井であれば袋井駅から歩けなくも無い距離だったが、稗原グランドは磐田駅と袋井の中間の太田川の河川敷にあるグランド。さすがに徒歩では無理なのでタクシーで移動。

■愛媛U-14vs水戸

愛媛の1試合目は10:00から水戸との対戦。

静岡周辺は昨日の夜まとまった雨が降り、稗原グランドも一見コンディションは良好に見えるが、いざプレーを始めると選手が走るたびに水が跳ね、グランダーのパスは思わぬところに隠れた水溜りで止まってしまう。ボールをつなぐサッカーが持ち味の愛媛としてはボールが走らず、かなりやりずらい状況。しかし、時間が経つにつれ水溜りの位置も把握し、試合は徐々に愛媛ペースになってくる。

前半19分、佐々木君がドリブルで相手ゴール近くに持ち込みクロス。これを後方から走りこんだ城村君があわせ愛媛が先制。後半立ち上がりにも、野町君がしゃれたループで追加点をあげ、さらにその4分後にはCKからのこぼれ球を曽根田君が押し込む。以後、愛媛はグランドコンディションに苦しみつつも水戸を完封し、今大会初勝利をあげた。

<スタメン>

____城村洸介(6)___佐々木寿輝(9)_____

伊藤星斗(11)____________野町誓吾(14)

_____垂水雄太(7)__近藤貫太(17)______

大浦龍馬(3)_兵頭颯(4)_安藤一貴(5)_曽根田穣(8)

__________佐藤丈(21)__________

交代:
 後半08分 安藤一貴(5)→渡部恭正(23) 
 後半09分 曽根田穣(8)、佐々木寿輝(9)、野町誓吾(14)、近藤貫太(17)
         →泉谷貴樹(18)、上田勝也(15)、寺田佳樹(12)、菅和彦(22)

得点:
 前半19分 城村洸介(6)
 後半03分 野町誓吾(14)
 後半07分 曽根田穣(8)

■愛媛U-14vsジュビロ浜松

1時間ほど置き、2試合目。今度はジュビロ浜松との対戦。この試合は深川戦のような取りつ取られつの展開となった。そして結果も同じ(涙) 

まずは前半1分。伊藤君のシュートはポストを叩く。愛媛にとってはいい立ち上がり。そして、前半11分には佐藤君のフィードを垂水君がそらし、DFの裏に抜けたボールを佐々木君がドリブルで運びゴール。愛媛らしい早い攻撃だった。しかし、前半のうちにジュビロ浜松に逆転されてしまう。逆転弾は、バックパスが水溜りで止まり、相手選手に詰められてからの失点。深川戦の3点目といい、この失点といい、安易なバックパスからの失点は反省点だろう。特に、今日の場合はすでに1試合こなしてグランド状態が判った上での事だから、これはいただけな。

後半に入り、愛媛は6分に近藤君のミドルシュートで同点に追いつく。2勝で終えたかった愛媛だが、逆に終了間際の22分に三度失点。何とか同点に追いついて欲しかったが、残念ながらそれは叶わず、2-3で負け。この辺の勝負弱さも、愛媛らしいといえば愛媛らしいが、もうひとつ上に行くためにはぜひとも意識を変えて欲しいところ。

試合後、ご父兄の方に昨日に続き駅まで車で送っていただいた。本当にありがとうございました。

<スタメン>

____城村洸介(6)___佐々木寿輝(9)_____

伊藤星斗(11)____________野町誓吾(14)

_____垂水雄太(7)__近藤貫太(17)______

大浦龍馬(3)_兵頭颯(4)_安藤一貴(5)_曽根田穣(8)

__________佐藤丈(21)__________

得点:
 前半11分 佐々木寿輝(9)
 前半18分 (ジュビロ浜松)
 前半24分 (ジュビロ浜松)
 後半06分 近藤貫太(17)
 後半22分 (ジュビロ浜松)

2007122901 2007122902 2007122903 2007122904 2007122905 2007122906 2007122907 2007122908

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2007年12月28日 (金)

ジュビロカップ1日目 〜愛媛U-14編

エリプロの試合の後は、タクシーでつま恋からエコパ人工芝グランドまで移動し、愛媛U-14の試合を2試合観戦。今回愛媛はFC東京深川、清水と同じグループに入った。両チームとも日本のJY世代をリードするチームだけに、愛媛がこの2チーム相手にどこまで通用するか非常に楽しみだった。

■愛媛U-14vsFC東京深川

1試合目のFC東京深川戦で愛媛は素晴らしい試合を見せてくれた。愛媛の選手達はバックパスを選択することが極度に少ない。ボールを持つとまず前を向くし、周りの選手も前でボールをもらえるポジションに入ろうとする。パスが出せそうに無いときはドリブルでチャレンジする。攻守の切り替えも早く、ボールを失うと積極的に数的有利な状況を作り出し、ボールを奪うやワンタッチパスを多用し、一気に前を目指す。”Speed &Aggressive”はJ初年度のトップチームのスローガンだが、まさにそのスローガンを体現したかのようなサッカーだった。

もちろんこういうサッカーは疲れとともにパスミスも多くなるし、全体が前がかりになってカウンターからピンチを迎えることも多くなる。しかし、この試合に限って言えば、上級生GKのケガで今大会チーム唯一のGKとして参加した1年生の佐藤君が大当たりで、何度もピンチからチームを救った。

前半をスコアレスで折り返し、後半5分。愛媛が自陣でボールを奪い前線へ。これを受けた城村君(だったかな?)はドリブルで持ち上がり左サイドからグランダーのクロス。並走していた近藤君がきれいに合わせ愛媛が先制。サッカーの教科書に載せたいようなきれいなカウンターだった。その4分後、今度は深川がDFラインの裏にオフサイドギリギリのスルーパスを通し、これを26番の選手が決め同点に。後半17分にはDFラインの裏でボールを受けた城村君がドリブルで持ち込み再び愛媛がリード。1試合目で深川に2-0で負けた清水の選手達からは歓声があがる。

時計は進み、このまま逃げ切れれば愛媛にとっては金星になるところだったが、残り5分というところで一度はGK佐藤君が弾いたシュートが運悪く相手選手の前にこぼれ、これを決められ同点に。さらに、残り時間2分というところで珍しくGKへのバックパス。佐藤君が処理を戸惑っているところを詰められ痛恨の失点を喫してしまう。最後の反撃も実らず試合はこのまま終了。

試合には負けてしまったが、愛媛が見せたサッカーは本当に清々しいものだった。このサッカーをさらに突き詰めて来年の夏、Jヴィレッジで再びよりグレードアップしたサッカーを見せて欲しいと思う。

<スタメン>
____城村洸介(6)___佐々木寿輝(9)_____

伊藤星斗(11)____________野町誓吾(14)

_____垂水雄太(7)__近藤貫太(17)______

大浦龍馬(3)_兵頭颯(4)_安藤一貴(5)_曽根田穣(8)

__________佐藤丈(21)__________

得点:
 後半05分 近藤貫太(17)
 後半09分 (FC東京深川)
 後半17分 城村洸介(6)
 後半20分 (FC東京深川)
 後半23分 (FC東京深川)

■愛媛U-14vs清水

1時間ほどの休憩を挟み、次は清水との対戦。前半の愛媛は深川戦と同じメンバー。深川戦に引き続きこの試合も愛媛は”Speed &Aggressive”なサッカーを見せてくれた。清水にしても愛媛と対戦するのはそうそう無いはずなので、序盤は愛媛のスタイルについていけない時間帯もあった。しかし、時間が経つにつれ清水も愛媛のサッカーに慣れてきた。伊藤君のシュートがポストを叩くビックチャンスもあったものの前半は0-0。

後半頭から愛媛は3人を交代。開始早々、不意をつくミドルシュートが決まり清水が先制。さらに後半9分に清水6番君に決められ2失点目。清水6番君はスピードのあるドリブラーで愛媛は対応に苦慮しつつも何とか止めていたが、とうとう決められてしまった。この場面、清水6番君にはDFが対応していたが、倒れつつ放ったシュートが決まった。ともするときれいな形で得点を狙う愛媛だが、こういった最後まで諦めず、決してきれいな形ではなくともゴールを狙う執着心は愛媛の選手もぜひとも見習って欲しい。愛媛の選手は個々の技術は十分あるし、組織的で素晴らしいサッカーを見せてくれるが、県民性なのかどうも大人しすぎるような気がする。

後半17分にもタッチライン際からのクロスを18番君にヘディングで押し込まれ、結局0-3で2連敗。この結果グループ3位となり、2日目は3位グループ戦に回ることとなった。

<スタメン>
____城村洸介(6)___佐々木寿輝(9)_____

伊藤星斗(11)____________野町誓吾(14)

_____垂水雄太(7)__近藤貫太(17)______

大浦龍馬(3)_兵頭颯(4)_安藤一貴(5)_曽根田穣(8)

__________佐藤丈(21)__________

<愛媛エンメン>
_____城村洸介(6)___泉谷貴樹(18)_____

菅和彦(22)______________野町誓吾(14)

______渡部恭正(23)__上田勝也(15)_____

佐々木寿輝(9)_兵頭颯(4)_安藤一貴(5)_寺田佳樹(12)

__________佐藤丈(21)__________

交代:
 後半00分 垂水雄太(7)、曽根田穣(8)、伊藤星斗(11)
         →上田勝也(15)、寺田佳樹(12)、菅和彦(22)
 後半12分 近藤貫太(17)→渡部恭正(23)
 後半18分 大浦龍馬(3)→泉谷貴樹(18)

得点:
 後半04分 (清水)
 後半09分 (清水)
 後半17分 (清水)

2007122810 2007122811 2007122812 2007122813 2007122814 2007122815 2007122816 2007122817

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2007年12月14日 (金)

瀬戸内ジュニアユースサッカー

愛媛FC U-13が毎年参加する新年恒例のこの大会。今年(来年か)こそは、帰省ついでに見に行こうかなぁと、うどんツアーと組み合わせて楽しい計画を練っていたのだけど、某出場チームのHPを見ると愛媛FCは今年出場しないみたいですね。んーん、なぜだ。何か他の大会に出るんでしょうか?ご存知の方教えてください。

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2007年12月 4日 (火)

土日の結果/ユース編 サハラ

前回から早1ヶ月が経ち、試合数も多すぎるのでまずはユース編をお送りする”月刊(笑)”土日の結果です。

■サハラカップ Bグループ

 ▽11/11(日) 横浜 6-1 大宮 @小机

 メンバー:
  GK:佐藤峻
  DF:曽我敬紀、清水皓平、甲斐公博、天野純
  MF:西脇寛人、荒井翔太、端戸仁、高久朋輝、齋藤学
  FW:榎本大希

 得点:
  前半06分 高久朋輝
  前半32分 清水皓平
  前半33分 榎本大希
  後半25分 齋藤学
  後半32分 (大宮)
  後半34分 戸高裕人
  後半39分 端戸仁

 交代:
  後半12分 清水皓平→成田進太郎
  後半21分 荒井翔太→佐藤優平
  後半27分 榎本大希→小野悠斗
  後半32分 齋藤学→戸高裕人

 ▽11/15(木) 横浜FC 0-6 横浜 @しんよこFP

 メンバー:
  GK:佐藤峻
  DF:曽我敬紀、清水皓平、甲斐公博、天野純
  MF:西脇寛人、荒井翔太、端戸仁、高久朋輝、齋藤学
  FW:榎本大希

 得点:
  前半11分 高久朋輝
  前半38分 高久朋輝
  前半44分 荒井翔太
  後半01分 齋藤学
  後半22分 齋藤学
  後半29分 齋藤学

 交代:
  前半34分 天野純→臼井翔吾
  後半25分 榎本大希→小野悠斗
  後半32分 齋藤学→戸高裕人
  後半34分 端戸仁→関原凌河

 ▽11/18(日) 横浜 11-0 水戸 @小机

 メンバー:
  GK:当銘裕樹
  DF:奥山正洋、成田進太郎、甲斐公博、臼井翔吾
  MF:佐藤優平、荒井翔太、端戸仁、高久朋輝、齋藤学
  FW:出口将司

 得点:
  前半03分 端戸仁
  前半04分 端戸仁
  前半10分 端戸仁
  前半21分 端戸仁
  前半24分 端戸仁
  後半10分 出口将司
  後半13分 端戸仁
  後半29分 出口将司
  後半30分 高久朋輝
  後半38分 佐藤優平
  後半40分 端戸仁

 交代:
  後半14分 甲斐公博→清水皓平
  後半31分 出口将司→戸高裕人
  後半33分 齋藤学→榎本大希

仙台戦を落としどうなるかと思われたが、残り3試合を快勝しグループ1位で決勝トーナメント進出決定。しかし、いきなりガンバ。勝てば広島と名古屋の勝者って組み合わせは何なんだ。

■サハラカップ Gグループ

 ▽11/11(日) 磐田 8-0 愛媛 @ヤマハ

 メンバー:
  GK:桑田祐也
  DF:神田章弘、井上直也、福岡知晃、高橋祐太
  MF:大友惇生、岡本剛史、正岡晃太、辻田純、渡辺健太郎
  FW:白石武大

 得点:
  前半03分 (磐田:押谷祐樹)
  前半18分 (磐田:鈴木翔悟)
  前半22分 (磐田:押谷祐樹)
  前半43分 (磐田:佐藤和弘)
  後半10分 (磐田:上村岬)
  後半10分 (磐田:押谷祐樹)
  後半26分 (磐田:今福雄太)
  後半38分 (磐田:浦亮輔)

 交代:
  後半06分 辻田純→藤田宜久
  後半18分 白石武大→石水雅大
  後半24分 高橋祐太→岩崎昭宏
  後半34分 渡辺健太郎、岡本剛史→荒木幸平、梶本有三

全国にわずかな望みをつなぎたい愛媛だったが、アウェイの地で磐田に完敗。
3年生の皆さん、お疲れ様。これからの進路でも頑張ってください。
そして、2年生以下の選手は来年も全国の舞台で戦えるよう頑張ってください。

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2007年11月 5日 (月)

土日の結果/サハラ

クルンテープマハーナコーン アモンラッタナコーシン マヒンタラーユッタヤーマハーディロック ポップノッパラッタ ラーチャターニーブリーロムウドムラーチャニウェート マハーサターン アモーンピマーン アワターンサティット サッカタッティヤウィサヌカムプラシットからお送りする「土日の結果」です。

■サハラカップ Bグループ

 ▽11/04(日) 仙台 2-1 横浜 @泉パークタウン

 メンバー:
  GK:佐藤峻
  DF:樋川愛輔、清水皓平、甲斐公博、臼井翔吾
  MF:西脇寛人、荒井翔太、戸高裕人、端戸仁、曽我敬紀  
  FW:榎本大希

 得点:
  後半12分 (仙台)
  後半32分 戸高裕人
  後半44分 (仙台)

 交代:
  後半00分 樋川愛輔→関原凌河
  後半09分 荒井翔太→小野悠斗
  後半14分 榎本大希→亀谷賢秀
  後半35分 甲斐公博→成田進太朗

主力を多く欠く布陣で2-1の敗戦はいたし方ないか。気持ちを切り替えて残り試合全勝で!

■サハラカップ Gグループ

 ▽11/04(日) 愛媛 1-2 名古屋 @しおさい公園

 メンバー:
  GK:桑田祐也
  DF:藤田宜久、井上直也、白方淳也、福岡知晃
  MF:大友惇生、岡本剛史、神田章弘、渡辺健太郎、正岡晃太
  FW:白石武大

 得点:
  49分 藤田宜久

 交代:
  45分 正岡晃太→荒木幸平
  63分 白石武大→辻田純
  73分 藤田宜久→梶本有三

何とか次は勝って望みをつなごう!

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2007年10月29日 (月)

土日の結果/サハラ、サテ他

預金残高912円から買ったトトBIG3口はかすりもせず、預金残高12円だけが空しく残ったのだけれど、9億当たったら半分ぐらいは世のため人のために使うことを約束するから当てて頂戴神様!な、「土日の結果」です。

■サハラカップ Bグループ

 ▽10/28(日) 水戸 0-5 横浜 @水戸サ

 メンバー:
  GK:佐藤峻
  DF:曽我敬紀、清水皓平、甲斐公博、岡直樹
  MF:西脇寛人、佐藤優平、戸高裕人、高久朋輝、齋藤学  
  FW:榎本大希

 得点:
  21分 齋藤学 
  43分 高久朋輝
  72分 関原凌河
  89分 齋藤学
  89分 曽我敬紀

 交代:
  61分 戸高裕人→小野悠斗
  70分 榎本大希→関原凌河
  74分 甲斐公博→臼井翔吾
  79分 佐藤優平→荒井翔太
  89分 齋藤学→成田進太朗

水沼、金井、端戸を欠いて5得点はまずまずかな。

■サハラカップ Gグループ

 ▽10/28(日) 名古屋 2-0 愛媛 @トヨタSC

 メンバー:
  GK:桑田祐也
  DF:藤田宜久、白方淳也、井上直也、高橋祐太
  MF:大友惇生、正岡晃太、福岡知晃、神田章弘、渡辺健太郎
  FW:辻田純也

 交代:
  36分 高橋祐太→岡本剛史 
  71分 辻田純也→梶本有三
  82分 藤田宜久→西村誘二
  89分 西村誘二→中山博史

愛媛は初の黒星。この試合にはサポも駆けつけたそうだけど、内容はどうだったんだろう。
残り2試合頑張れ!

■JリーグU-13 

 【メトロポリタン】
 ▽10/28(日) FC東京深川 3-0 追浜 @深川G

■サテライトリーグ

 ▽10/21(日) 横浜 1-0 水戸 @MM

  得点:
   42分 乾貴士

  メンバー:
   GK 秋元陽太
   DF 天野貴史、田中裕介、田代真一、石原卓 
   MF 端戸仁、狩野健太、山本郁弥、乾貴士
   FW ハーフナーマイク、斉藤陽介 

  交代:
   45分 秋元陽太→飯倉大樹

何だかしょっぱい試合だったようで・・・
若手達よ、未来のマリノスを支えるのは君たちだ!どんな試合でも100%の力を発揮して、アピールすべし!

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2007年10月22日 (月)

土日の結果/サハラ、U-13メトロ 他

スカパーがあんまりガンダム、ガンダムとうるさいのでSEEDを見始めたら登場人物がみんな同じ顔に見えて、そのうっとおしい髪を切れ!と思いつつ何回もHPで登場人物の顔を確認をしつつ見ている初代ガンダム世代の管理人がお送りする、「土日の結果」です。

■サハラカップ

 ▽10/21(日) 愛媛 1-0 京都 @北条 得点:神田

 メンバー:
  GK:桑田祐也
  DF:藤田宜久、井上直也、白方淳也、福岡知晃
  MF:正岡晃太、渡辺健太郎、神田章弘、野本隆志
  FW:辻田純也

 得点:
  59分 神田章弘

 交代:
  45分 辻田純→白石武大 
  71分 渡辺健太郎→荒木幸平
  83分 白石武大→高橋祐太
  89分 正岡晃太→石水雅大

ここまで1勝1分の愛媛。ホームでの京都との試合は1-0で対京都2連勝で首位キープ。
残りの磐田(アウェイ)、名古屋(ホーム&アウェイ)もがんばって、2位以内を! 

■JリーグU-13 

 【メトロポリタン】
 ▽10/20(土) 大宮 0-1 新子安 @堀崎 得点:谷祐樹

 【サザンクロス】
 ▽10/20(土) @グローバルアリーナ
   愛媛FC 4-1 鳥栖唐津
   愛媛FC 3-0 鳥栖

 ▽10/21(日) @グローバルアリーナ
   愛媛FC 0-2 大分宇佐
   愛媛FC 0-6 福岡

やっぱり福岡や大分といった下部組織先進チームとはまだまだ差があるなぁ・・・
まぁ、少しづつ力をつけていこう。
P.S. OHPで迅速に結果がアップされたのがうれしい(笑)

■メトロポリタンU-14

 ▽10/20(土) 大宮 3-1 新子安 @堀崎 得点:佐野弘樹

今一調子の上がらないU-14。まだまだポテンシャルを十分に発揮できてないようだが、自信を持ってプレイしよう。

■第39回 横浜国際チビッ子サッカー大会

 【L-1の部】
 ▽10/20(日) 新子安U-11 2-1 横浜すみれ
 ▽10/20(日) 新子安U-11 8-0 FC YSA

U-11も1位で決勝トーナメント出場決定。

■サテライトリーグ

 ▽10/21(日) 横浜FC 3-2 横浜 @東戸塚

  得点:
   26分 斉藤陽介
   35分 カタタウ(横浜FC)
   38分 田中祐介
   77分 チョ・ヨンチョル(横浜FC)
   86分 チョ・ヨンチョル(横浜FC)

  メンバー:
   GK 高桑大二朗
   DF 天野貴史、田代真一、那須大亮、田中裕介
   MF 水沼宏太、狩野健太、山本郁弥、乾貴士
   FW ハーフナーマイク、斉藤陽介

  交代:
   45分 高桑大二朗→秋元陽太
   64分 乾貴士→金井貢史
   72分 山本郁哉→山瀬幸宏

前日にJ2降格が決まった横浜FCとの対戦は逆転負けで、トップもサテも1勝1敗。

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2007年10月16日 (火)

土日の結果/愛媛下部組織編 サハラ、高円宮予選

高円宮U-15の予選の結果を愛媛FCのHPで見たときはスコア逆じゃないのかといろんな所を見てまわったあげく間違いではないと知って、今年の三大ショックに入りそうな勢いの、土日の結果です(涙)

■サハラカップ

 ▽10/07(日) 京都 1-2 愛媛 @東城陽G 得点:辻田純×2
 ▽10/13(土) 愛媛 1-1 磐田 @北条 得点:白方淳也

1勝1分と好調な滑り出し。厳しい戦いではあるけれど、ぜひ本大会に!

■愛媛県ジュニアユースサッカー選手権大会(高円宮U-15県予選)

 ▽10/13(土) 準々決勝 愛媛 2-3 三津浜中 得点:久保飛翔、梶田陽

年代別代表の常連の三津浜中の岡本君の活躍で愛媛はまさかの県予選敗退・・・
その三津浜中は準決勝でPK戦の末、麻生FCに敗退・・・

3年生のみんなはお疲れ様でした。次の進路でもまたサッカーを楽しんでください。
そして、2年生は来年こそ、この悔しさを晴らして欲しいと思います。

■JリーグU-13 サザンクロス

 ▽10/13(土) 愛媛 0-4 大分 @サンパーク
 ▽10/14(日) 愛媛 2-6 広島 @サンパーク

13日の結果はHPに掲載しているのに、何で14日の結果は出ないのかなぁ・・・

って書いたら10/17にアップされました。ありがと中の人(笑)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Re:土日の結果/愛媛下部組織編 サハラ、高円宮予選         ぽっぽっぼさん
お久しです。全然関係ない話題ですが、14日に観戦された高校選手権予選の第一試合、桐蔭と対戦したのは我が母校です。TBS小倉アナのご主人はかなり後輩です。失礼しましたm(_ _)m(2007.10.17 20:30:10)

Re[1]:土日の結果/愛媛下部組織編 サハラ、高円宮予選(10/16)       ultraleftyさん
ぽっぽっぼさん
>お久しです。全然関係ない話題ですが、14日に観戦された高校選手権予選の第一試合、桐蔭と対戦したのは我が母校です。TBS小倉アナのご主人はかなり後輩です。失礼しましたm(_ _)m

お久しぶりです。
母校なんですね。厚木北は3次リーグに1次リーグから唯一這い上がってきたチームだけあって、ガッツのあるチームですね。
(2007.10.18 20:30:31)

Re:土日の結果/愛媛下部組織編 サハラ、高円宮予選       おのっちさん
おやおや? 小倉アナの旦那さんは「旭」でしたよね…(^_^;
ってことは、桐光学園の対戦相手ということで。
ってことは2、米倉涼子の先輩でもありますね☆(笑)
あ、横レス失礼しましたm(__)m(2007.10.18 21:16:45)

失礼しました       ぽっぽっぼさん
桐蔭ではなく、桐光の対戦相手でした。その他に須藤理彩さん(当たってる?)もいます。湘南ベルマーレの監督もです。久しく選手権に出場していないので、頑張って欲しいです(2007.10.20 15:30:33)

Re:土日の結果/愛媛下部組織編 サハラ、高円宮予選       おのっちさん
その他にも今年の神奈川国体選抜監督の大場さん(元日産・現フロンタ育成)、あと懐かしいところでは松岡英明もいますね〜(分かる人いる?)。
古豪復活に期待☆(2007.10.21 20:26:19)

Re[1]:土日の結果/愛媛下部組織編 サハラ、高円宮予選(10/16)       ultraleftyさん
ぽっぽっぼさん、おのっちさん

神奈川トークは分りません(笑)(2007.10.23 23:24:40)

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2007年9月 6日 (木)

土日の結果/8月のジュニアユース&ユース篇

そういややっと「チャングムの誓い」を見終わったんだけど、いやーこれ面白いね(遅)、最後はちょっとくどかったけど。関係ないけど久々に「ガラスの仮面」も読み返したくなったけどまだ終わってないのかよ!な、台風の夜にお送りする8月の土日の結果です。

■U-13

 ▽JリーグU-13 メトロポリタン
  07/22(日) 追浜U-13 3-1 FC東京深川 得点:田中智也×2、斉藤一磨
  07/31(火) 追浜U-13 3-2 三菱養和巣鴨 得点:?
  08/04(土) 新子安U-13 4-2 ヴェルディ 得点:?
  08/09(木) 追浜U-13 2-0 鹿島 得点:?
  08/26(日) 追浜U-13 2-1 大宮 得点:?、伊池翼?
  09/02(日) 追浜U-13 2-2 ヴェルディ 得点:伊東海征×2
  09/02(日) 三菱養和巣鴨 6-2 新子安 得点:河合力也、野路貴之

 ▽ジュビロカップ 新子安2位 追浜25位 愛媛28位
 <グループリーグ>
  08/21(火) 愛媛U-13 2-10 FC東京深川
  08/21(火) 愛媛U-13 1-3 ジュビロ浜松
  08/22(水) 愛媛U-13 1-4 浦和

  08/21(火) 追浜U-13 1-3 ヴェルディ 得点者:伊池翼
  08/21(火) 追浜U-13 0-5 ジュビロ沼津
  08/22(水) 追浜U-13 2-1 セレッソ 得点者:栗林健太、斉藤一磨

  08/21(火) 新子安U-13 3-2 神戸  得点:河合力也、宇佐見康介、相場遥介
  08/21(火) 新子安U-13 0-2 鹿島
  08/22(水) 新子安U-13 4-0 磐田  得点:相場遥介、宇佐見康介×2、河合力也

 <1位トーナメント>
  08/22(水) 新子安U-13 2-0 ガンバ  得点:宇佐見康介×2
  08/23(木) 新子安U-13 2-1 鹿島ノルテ  得点:持田里久也、河合力也
  08/23(木) 新子安U-13 0-1 FC東京深川

 <4位トーナメント>
  08/22(水) 追浜U-13 3-0 ジュビロ掛川 得点者:?
  08/23(木) 追浜U-13 2-1 磐田 得点者:伊東海征、斉藤一磨
  08/23(木) 追浜U-13 1-1(PK5-4) 大分 得点者:前田啓介

  08/22(水) 愛媛U-13 2-1 ガンバ堺
  08/23(木) 愛媛U-13 1-4 大分
  08/23(木) 愛媛U-13 4-5 磐田

JリーグU-13の結果は追浜関係が分りません。教えていただければ幸いです。
ジュビロカップは横浜勢はバスのタイヤがパンクするアクシデントがあったそうで。
愛媛も遠いところご苦労様。見に行きたかったなぁ・・・

20070909 追浜の結果と得点者を追記しました。情報ありがとうございました。

■U-14

 ▽神奈川招待:9位
 <グループリーグ>
  08/17(金) 新子安U-14 1-2 東京都中体連選抜
  08/17(金) 新子安U-14 1-2 相模原トレセン 得点:飯田涼
  08/18(土) 新子安U-14 3-1 県西トレセン 得点:飯田涼、池田奨、土方隆介

 <3位トーナメント>
  08/19(日) 新子安U-14 2-1 埼玉県中体連選抜
  08/19(日) 新子安U-14 1-0 川崎トレセン

期待のU-14はちょっとお疲れ気味かな?

■U-15

 ▽第22回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 新子安B8 追浜B16 愛媛GL敗退

 <グループリーグ>
  08/11(土) 新子安U-15 2-1 神戸  得点:星雄次、吉田眞紀人
  08/11(土) 愛媛U-15 1-9 ヴェルディ  得点:久保飛翔
  08/11(土) 追浜U-15 6-0 ハジャス  得点:菅野裕太×2、澁谷元気×2、小野裕二、清水裕太

  08/12(日) 追浜U-15 4-0 FCみやぎ  得点:小野裕二×2、菅野裕太×2
  08/12(日) 愛媛U-15 1-1 ライオス  得点:田村仁
  08/12(日) 新子安U-15 0-0 浦和

  08/13(月) 愛媛U-15 1-6 磐田  得点:平田翔也
  08/13(月) 新子安U-15 3-1 シルフィード 得点:吉田眞紀人、加藤祐介、横山恭嗣郎
  08/13(月) 追浜U-15 3-0 セレッソ  得点:小野裕二、菅野裕太×2

 <決勝トーナメント>
  08/15(水) 追浜U-15 0-2 磐田
  08/15(水) 新子安U-15 2-1 湘南 得点:星広太、菅原慶人

  08/16(木) 新子安U-15 1-2(延) 柏  得点:菅原慶人

新子安の期待以上の活躍がとてもうれしいが、追浜の期待以下の敗退がとても残念。

■U-18

 ▽第31回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

 <グループリーグ>
  07/28(土) 愛媛U-18 0-4 大分
  07/28(土) 横浜U-18 2-1 セレッソ  得点:高久朋輝、OG

  07/29(日) 横浜U-18 4-0 Honda  得点:端戸仁、松尾康介、高久朋輝、齋藤学
  07/29(日) 愛媛U-18 0-3 浦和

  07/31(火) 愛媛U-18 0-3 神戸
  07/31(火) 横浜U-18 0-3 千葉

愛媛、横浜ともにグループリーグ敗退。横浜のグループリーグ敗退は2001年(哲也、勇蔵世代)以来。この悔しさをバネに高円宮がんばろう!

 ▽金沢ユース(ネクストジャパンチャレンジカップ)

 <グループリーグ>
  08/09(木) 横浜ユース 3-3 青森山田  得点:関原凌河、谷岡慎也、小野悠斗
  08/10(金) 横浜ユース 1-0 奈良育英  得点:曽我敬紀
  08/10(金) 横浜ユース 0-1 東海大五

 <決勝トーナメント>
  08/11(土) 横浜ユース 0-2 作陽
  08/11(土) 横浜ユース 1-0 名古屋  得点:松尾康介
  08/12(日) 横浜ユース 2-5 ヴェルディ  得点:亀谷賢秀、戸高裕人

今年こそ行こうと思ってチケットも予約していた金沢だったけれど、おっぱまーずが西が丘に戻ってきてしまったくれたので(笑)急遽キャンセル。グループリーグ3位抜けで決勝トーナメント進出。結果は11位。ちなみに優勝は柏ユース、2位作陽、3位東海大五

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2007年8月12日 (日)

全クラU-15 2日目 GL#2 愛媛vsFCライオス 他

ロビーでしばし涼み、午後の部。

■ガンバ大阪vsFC東京むさし

第二試合の時間帯は横浜、愛媛共に試合はなかったので、死のグループHを観戦。もし、関東大会でヴェルディが優勝していたら、柏側の山にいた新子安は関東10位になってこのグループだったわけだ。くわばら、くわばら。

前半はガンバが優勢に試合を進め、CKから水野旭君がヘディングを決めガンバが先制。後半に入り、一気に4人代えたむさしが攻める時間帯が増える。後半 15分にきれいな崩しから秋岡活哉君がシュートを決め、注目の一戦は1-1のスコアレスドローに終わった。同時刻の広島vs川崎も1-1のドローに終わ り、決着は翌日の第3戦に持ち越された。

■FCライオスvs愛媛FC

第3試合は新子安vs浦和という重要な一戦とかぶっていたが、”生まトロ”ダンマクパワーで何とかしのいでくれると信じて、愛媛の試合を観戦。対戦相手のFCライオスは関西第4代表。

前半は愛媛が主導権を握る時間帯が多かった。前半9分に相手選手が跳ね返したボールを、田村君