41 愛媛FC下部組織

2008年7月 4日 (金)

U-16日本代表候補トレーニングキャンプ(7/15~21)メンバー

場所が書いてないけど、高知合宿のはずだから会場は春野かな。愛媛ユースとの対戦も組まれている。見たい!が、高知はちょっと無理。がんばれ、愛媛ユース(笑)

おっ、宮市が今度はFW登録だ。やっとSB諦めたか。

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7月15日から21日に行われるU-16日本代表候補トレーニングキャンプメンバーが決まりました。 

【スタッフ】
■監督:池内 豊
■コーチ:山橋 貴史
■GKコーチ:柳楽 雅幸

【選手】
■GK:
嘉味田 隼 1992.01.17 183cm/80kg 神戸ユース
松澤 香輝 1992.04.03 182cm/75kg 流経柏
三浦 龍輝 1992.05.17 175cm/65kg FC東京U-18
渡辺 泰広 1992.10.04 180cm/66kg 新潟ユース

■DF:
中島 龍基 1992.01.12 168cm/56kg 青森山田
内田 達也 1992.02.08 177cm/60kg ガンバユース
田代  諒 1992.04.15 179cm/64kg 清水ユース
廣木 雄磨 1992.07.23 167cm/63kg FC東京U-18
内田 恭兵 1992.11.05 168cm/55kg 磐田ユース
高木 善朗 1992.12.09 168cm/60kg ヴェルディユース
高野 光司 1992.12.23 173cm/64kg ヴェルディユース
佐藤 令治 1993.05.21 169cm/57kg JFAアカデミー福島

■MF:
神田 圭介 1992.01.29 163cm/57kg 鹿島ユース
望月 聖矢 1992.04.19 170cm/56kg ガンバユース
柴原  誠 1992.04.23 167cm/56kg 清水ユース
小林 祐希 1992.04.24 175cm/60kg ヴェルディユース
和久田章太 1992.05.17 175cm/67kg 磐田ユース
柴崎  岳 1992.05.28 172cm/62kg 青森山田
堀米 勇輝 1992.12.13 168cm/62kg 甲府ユース
幸野志有人 1993.05.04 174cm/58kg JFAアカデミー福島

■FW:
原口 拓人 1992.05.03 172cm/56kg ガンバユース
杉本 健勇 1992.11.18 181cm/68kg セレッソU-18
宮市  亮 1992.12.14 180cm/66kg 中京大中京

※U-16日本代表チームはFIFA U-17ワールドカップ2009を目指すチーム。

日時 スケジュール
7/17(木) 16:00 練習試合 対 高知大学
7/20(日) 11:00 練習試合 対 香川西高校
7/21(月) 11:00 練習試合 対 愛媛FCユース

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2008年7月 3日 (木)

全クラU-18日程発表

全クラの日程が発表になった。横浜は関西プリンス優勝のセレッソに、呉で苦戦して引き分けた札幌に、まっちょの逆転ゴールでかろうじて勝ったヴェルディと同組。はっきり言って全勝もあるけど、全敗もあるグループ。全く読めない。しかも、面倒くさい2位内順位決定ルールが今年から廃止されて、勝点→得失点差→得点→抽選というシンプルなものになったから、2位グループ1、2位抜けも厳しい。しかも、よりによって愛媛と時間が丸かぶりじゃないか!川崎や横浜FCは全試合見れるちゅーのに。日程君だかドローワー君のいけず!

7/26(土)
 10:30 横浜vsセレッソ @ピッチ1
 10:30 FC東京vs愛媛 @ピッチ3

7/27(日)
 15:00 横浜vs札幌 @ピッチ3
 15:00 大分vs愛媛 @ピッチ2

7/29(火)
 13:00 横浜vsヴェルディ @ピッチ1
 13:00 仙台vs愛媛 @ピッチ2

7/30(水)
 10:30/14:00 準々決勝 @ピッチ3or5

8/1(金)
 16:00/19:00 準決勝 @ニッパツ

8/3(日)
 18:00 決勝 @ニッパツ

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2008年6月16日 (月)

松山~山口の旅

だらだらと写真でつづる松山~山口の旅。

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写真左:司馬遼太郎「坂の上の雲」の主人公秋山兄弟生誕の地。「坂の上の雲」は来年から3年に渡ってNHKのスペシャルドラマ化される。秋山真之を演じる本木雅弘のサインがあったが、素晴らしく達筆。♪ない、ない、ない、恋じゃない とか歌ってた頃からすると別人(笑)

写真右:ロープウェイ通りで立て看板発見。敬介元気でやってるか?反対側には大木さんのもあったが恐れ多くて掲載できない(笑)

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写真左:松山城へはリフトかロープウェイで行ける。往復500円。帰りに乗ったロープウェイはあっという間に到着してしまったので、天気がよければリフトがお勧め。

写真右:松山城。子どもの頃に来たことがあったかな?記憶にない。

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写真左:愚陀仏庵。正岡子規と夏目漱石が一緒に暮らしていた庵を復元・移設したのもの。庵自体はふーんで終わってしまうが、庵のある周囲の緑がきれい。

写真右:鳴り物入りで一昨年できた「坂の上の雲ミュージアム」。安藤忠雄デザインで三角形の建物。館内はらせん状に見て回るようになっている。今の展示は「1000人のメッセージ」と題して「坂の上の雲」にインスパイヤーされた彫刻、オブジェ、絵画、俳句、詩、文章などが展示されている。愛媛縁の有名人の作品もあったが、愛媛FCの選手のはなかったような・・・ 坊ちゃんスタジアムでキャンプを張った大学野球のハンカチ王子のサインボールはあったけど(笑)

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写真左:「ビアホールなのでお冷は出さない」と宣言する「ミュンヘン」で遅い昼ごはん。

写真右:席に着くや「ビールですか。から揚げですか。から揚げ定食もあります」と矢継ぎ早に聞くおばちゃん。ビール&から揚げ定食を注文。いろんな部位の鶏肉のから揚げが5切れで、から揚げ好きも納得のボリューム。そんなに濃い味付けはされていないので鶏肉本来の味を十分味わえる。食後には「お冷」が出た!(笑)

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写真左:ホテルに用意してあった歯ブラシ。アイランドリーグだけでなく、Jリーグも応援しておくれ。

写真右:二日目。試合前に市駅裏の子規堂をちらっと。傍らには小説「坊ちゃん」で”マッチ箱のような”と形容された当時の路面電車が。本当にマッチ箱のような小ささ。

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写真左:サンパーク行きのバスは愛媛FCのラッピング。

写真右:愛媛FCのクラブハウス。自動販売機はしっかり愛媛FC応援バージョン。市内にもあるのかな?

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写真左:大街道入口では川合広報が試合に来てくださいとアピール。

写真右:夕食はまつちかタウンの徳一で徳島勝利記念の徳島ラーメンを(笑) にしてもいつの間にラーメンステーションなんてできたんだ。

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写真左:そして、三津浜からフェリーに乗って柳井へ。いよいよ山口初上陸。夜便で山口までたどり着けなかったので、今日の宿は徳山。

写真右:翌日新山口駅に到着すると、ちょうどSLやまぐち号が出発を待っているところだった。鉄ちゃんじゃないけど、きれいなフォルムだなと思う。”貴婦人”の愛称も納得。

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写真左:道の駅きららあじすで食べたくりまさる天。

写真右:さらに翌日。飛行機の時間までかなりあったので山口観光。湯田温泉は詩人中原中也の生誕の地で、中原中也美術館もある。残念ながら月曜は休館日だった。2011年の山口国体の時にリベンジだ(笑)

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写真左:仕方がないので近くの高田公園を散歩。ここは井上馨の屋敷跡で、維新期に七卿が一時滞在した場所でもある。写真は高田公園にある中原中也の”帰郷”の碑。「あゝ おまへはなにをして来たのだと…… 吹き来る風が私に云ふ」 

写真右:瑠璃光寺の五重塔。緑の中にたつ気品のある五重塔は国宝。美しい。

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写真左:瑠璃光寺からの帰りは内山氏が京都の鴨川に見立てたという一の坂川沿いに。山口駅方面に行く一部区間がきれいに整備されていて、天然記念物の源氏ボタルも舞うという。桜の頃も素晴らしいだろうなぁ。味のある一角。

写真右:昼食は春来軒の”ばりそば”。山口名物らしい。固焼きそばに酸味のある緩いあんが乗ったもの。あんを吸った麺がもちもちとしていてなかなかうまい。結構ボリュームもある。

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写真左:帰りは広島空港から。名物アナゴのあんかけ丼。普通にアナゴ丼の方がよかったかな。

写真右:おみやげは山口銘菓ういろう。今回は豆子郎(とうしろう)のういろう。おちょぼ口でも食べやすいように細く切られたういろうの中には豆が入っている。名古屋のういろうよりもさっぱりとした後味。山口県内以外では何故か横浜の青葉台に支店がある。わざわざ山口で買わなくてもすぐ近くで売っていたのか(笑)

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2008年6月15日 (日)

あと6県 ~愛媛U-13vsクレフィオ、レオーネ 他

昨日は試合後、M.Uさんに市駅まで送っていただき予定通りに海を渡ることができた。#M.Uさん、ありがとうございました。

夜風に吹かれながら、海を渡って到着した先は山口県柳井港。わざわざ山口まで来たのはJリーグU-13の愛媛vsクレフィオ、vsレオーネを観戦するためだが、もちろん山口県は未観戦県というのが大きい(笑) JリーグU-13のチーム分けが発表になったときから、この山口での試合の日程がずっと気になっていた。クレフィオのHPで四クラU-18決勝の翌日に試合が組まれていることを発見した時は、心底日程君に感謝した(笑)

今日の試合会場はきらら博記念公園サッカー場。柳井からはずっと西、宇部のちょっと東側にある。最寄り駅は阿知須(あじす)。万博会場の最寄り駅だからそこそこ大きな駅かと思いきや、コインロッカーもない寂れた駅。周辺も民家ばかりでコンビニの類もないが、会場の近くに道の駅「きららあじす」があり、ここで食料や飲み物は調達できる。事前調査によると(笑)ここの名物は栗より甘いかぼちゃ”くりまさる”を使ったソフトクリーム。しかし、あいにくの雨でソフトクリームという気分でもなく、かぼちゃコロッケと、くりまさる天を食べてみた。まぁ、かぼちゃはかぼちゃだわな。大して期待していたわけではないので、大して失望もしなかった(笑) それよりも惣菜コーナーで買った揚げたての魚肉天と、生ハムチーズ太巻きがおいしかった。

「きららあじす」で腹ごしらえをして、万博用の広大かつ閑散とした駐車場をぐるっと遠回りしつつサッカー場へ。メイン側センターライン付近には屋根なしの観客席があるが、そちらでは観戦できず、バックスタンド側のちょっと土手のようになったところから立っての観戦。見る分にはあまりいい環境ではないが、ピッチは天然芝グランドで、きれいに整備もされていてサッカーをやるには申し分なさそう。

U-13はクレフィオに0-4、レオーネに1-2と昨日から3連敗。しかし、3試合の前後半のスタメンが全て違っているし、試合中もポジションが流動的に変わるのを見ると、まだまだ選手の適正を実践を通して見ている段階なのかなと思う。ゲームの途中ではサイドから崩すきれいな形もあり、適材適所が進んで選手の持ち味が十分発揮できるようになって連携も高まれば、結果も伴ってくるだろう。しばらくしてからまた見たいと思う。

U-13の合間にU-14のレオーネとの練習試合(25分×2)も行われた。しかし2年生は9人しかおらず、足りないところは1年生の出番。昨日ハットトリックを決めた菅君はおらず、得点力が心配だったが開始早々に先制。誰の得点かは見逃してしまったので、お分かりの方教えていただけると幸いです。前半23分にはスルーパスに反応した大塚君がゴールをあげ、前半は2点リードで終了。後半は6分にCKをヘッドで合わせられて失点するも、11分に河野君の得点で3-1に。これで終わっていれば言うことなしだったのだが、後半19分に一度至近距離のシュートを弾いたこぼれ球を詰められて失点。その2分後にはクロスをダイレクトできれいに決められ失点。これは相手を褒めるべきかな。終了近くの2失点でこの試合は結局3-3のドローに終わった。U-14はプレミアカップの県地区予選で敗退したのが強烈な印象を残しており、どんなチームか内心心配だった。しかし、昨日、今日と2試合見てそれほどダメなチームでないことがわかり安心した。U-15に参加している選手達が戻ってくればさらによくなるだろう。

愛媛の下部組織の試合はなかなか見れないが、オフィシャルが最近がんばって日程をアップしてくれるので、こちらも都合をつけてできるだけ見るようにしたい。これからもよろしくお願いします>オフィシャルの方々 公式戦でなくても、関東近郊や沖縄、和歌山、奈良、岩手、青森で試合をする機会があればこっそり教えてください(笑)

■JリーグU-13サザンクロス 愛媛vsクレフィオ山口

<前半スタメン>

______邑岡一樹(11)__荒井将史(3)______

井上瑞貴(18)______________岡田一騎(12)

______宮本太一(14)_松岡春希(9)_______

加藤真輝(8)_岡田寛都(5)_丸岡拓也(15)_木村祐也(2)

__________松平真弥(16)__________

<後半スタメン>

______堀内勇佑(4)__森勇也(10)______

松岡春希(9)______________岡田一騎(12)

_______余吾暁(13)_都築拓真(6)_______

加藤真輝(8)_岡田寛都(5)_丸岡拓也(15)_木村祐也(2)

__________松平真弥(16)__________

交代:
 後半00分 邑岡一樹(11)、荒井将史(3)、宮本太一(6)、松岡春希(9)
         →堀内勇佑(4)、森勇也(10)、余吾暁(13)、都築拓真(6)

得点:
 前半07分 (クレフィオ)
 前半27分 (クレフィオ)
 前半31分 (クレフィオ)
 後半10分 (クレフィオ)

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■TRM 愛媛U-14vsレオーネ

<前半スタメン>

______大塚唯生(4)__高山晃司(15)______

峯山涼太郎(16)_____________村上耕一(11)

______武村和樹(8)__北岡優駿(14)______

河野新汰(9)_高橋裕人(3)_宮本太一(14)_邑岡一樹(11)

__________山内翔太(12)__________

<後半スタメン>

______高山晃司(15)__大塚唯生(4)______

峯山涼太郎(16)_____________村上耕一(11)

______北岡優駿(14)__武村和樹(8)______

井上瑞貴(18)_高橋裕人(3)_荒井将史(3)_河野新汰(9)

__________山内翔太(12)__________

交代:
 後半00分 邑岡一樹(11)、宮本太一(14)→井上瑞貴(18)、荒井将史(3)

得点:
 前半03分 ?(愛媛)
 前半23分 大塚唯生(4)
 後半06分 (レオーネ)
 後半11分 河野新汰(9)
 後半19分 (レオーネ)
 後半21分 (レオーネ)

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■JリーグU-13サザンクロス 愛媛vsレオーネ山口

<前半スタメン>

______邑岡一樹(11)__森勇也(10)______

加藤真輝(4)_______________松平真弥(8)

______宮本太一(14)__余吾暁(13)_______

岡田寛都(5)_丸岡拓也(15)_松岡春希(9)_都築拓真(6)

__________堀内勇佑(16)__________

<後半スタメン>

______森勇也(10)__荒井将史(3)______

井上瑞貴(18)_______________松平真弥(8)

______余吾暁(13)___宮本太一(14)______

岡田寛都(5)_丸岡拓也(15)_岡田一騎(12)_木村祐也(2)

__________堀内勇佑(16)__________

交代:
 前半18分 松岡春希(9)→岡田一騎(12)
 後半00分 邑岡一樹(11)、加藤真輝(4)、都築拓真(6)
         →荒井将史(3)、井上瑞輝(18)、木村祐也(2)

得点:
 前半25分 (レオーネ)
 後半09分 森勇也(10)
 後半18分 (レオーネ)

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2008年6月14日 (土)

コンプ ~愛媛U-14vs徳島U-14&TRMユースBvsU-15

まだまだ続く愛媛下部組織祭り(笑)

■JリーグU-14サザンクロス 愛媛vs徳島

徳島3連戦の最後はU-14のサザンクロス。キックオフ直後、ホイッスルの残響がまだ耳に残るうちに菅君のゴールで愛媛が先制。これで愛媛が波に乗る。徳島はGWにプレミアカップで見た時の怖さがない。どうもエリプロやU-15の四国クラブユース予選に何人か選手を持っていかれているらしい。前半11分には菅君が再び右サイドを破り追加点をあげる。前半31分には三度菅君がゴール前で反転からの鮮やかなシュートを決め、前半でハットトリック達成。後半に入っても愛媛の流れは変わらず、後半27分にはDFラインの裏にうまく抜け出した高山君が4点目をあげた。

<前半スタメン>

_____菅和彦(13)__峯山涼太郎(16)____

河野新汰(9)____________村上耕一(11)

______潮見祐哉(7)_北岡優駿(14)_____

高橋裕人(3)_宇野大貴(6)_佐藤丈(5)_大塚唯生(4)

__________山内翔太(12)________

<後半スタメン>

_____高山晃司(15)___菅和彦(13)______

__________武村和樹(8)__________

河野新汰(9)_____________峯山涼太郎(16)

__________北岡優駿(14)_________

高橋裕人(3)_大塚唯生(4)_宇野大貴(6)_村上耕一(11)

__________山内翔太(12)_________

交代:
 後半00分 佐藤丈(5)、潮見祐哉(7)→高山晃司(15)、武村和樹(8)

得点:
 前半01分 菅和彦(13)
 前半11分 菅和彦(13)
 前半31分 菅和彦(13)
 後半27分 高山晃司(15)

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■愛媛FCユースBvs愛媛U-15

U-14の試合で今日は終わりのはずだったが、16:30からユースBとU-15の練習試合が組まれていた。U-15は去年のナイキ、冬のジュビロカップと見ている世代で思い入れがある。本当はU-13やU-14以上に見たかったのがU-15だったので、練習試合があることをクラブの方に教えていただいた時はうれしかった。最も、明日のために今日中に海を渡らねばならなかったので、予定の便に間に合うかどうか心配ではあったが。まぁ、間に合わなければホテルをキャンセルして、キスケの湯に最後までいて、深夜便で行けばいいやと開き直る(笑)

U-14の試合と同様、この試合もキックオフ直後に先制点が決まった。決めたのは金村。U-18の試合に続き2得点目となるゴールは、上級生の貫禄十分な強烈なシュートだった。この先制でユースBの圧勝を予感したが、U-15も長く一緒にやっているだけあって息のあった連携でユースBのゴールに迫る。U-15の完成度は高く、前半はカテゴリーの差を感じさせない出来だった。

後半に入りユースBの山本が9分、18分と得点をあげてゲームをほぼ決定付ける。U-15はゴール前までは行けても、最後の壁は破れない。やはりここぞという所での一瞬の強さ、早さという面ではユースBに分がある。U-15は得点をあげられないまま時間が過ぎるが、終了5分前に久保君のゴールで一矢報いた。

今日行われたU-15の四国クラブユース選手権で、徳島がFCリベリモに引分け、徳島はまさかのグループ予選敗退となった。愛媛にとっては最大のライバルが消え、全国大会出場に大きく近づいた。しかし、油断は禁物。”まさか”は徳島にだけ訪れると決まっているわけではない。全力で来週からの決勝トーナメントを戦って、U-18に続きJヴィレッジ行きを決めて欲しいと思う。がんばれ、U-15!

ユースBの選手達も、人数の少ないチーム故、いつ出番が回ってくるか判らない。常に緊張感を持って日々の練習に励んでもらいたい。

※フォーメーション、交代は四クラU-15終了後追記します。

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という事で、思わぬ練習試合もあり、今日一日で愛媛の下部組織の選手をほぼ全員見ることができた。さすがにほとんど顔と名前が一致しない選手ばかりのチームの試合を何本も見ると疲れる。ブログの更新が遅くなった(割に内容が薄い)のは、選手の特定やら、取りすぎた写真の整理に時間がかかったのと、記憶がすっかり上書きされたためです(笑)

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サザンクロスは誰に輝く ~愛媛U-13vs徳島U-13&四国クラブユース決勝

この週末は愛媛下部組織三昧。

今日はJリーグU-13→四国クラブユースU-18決勝第2戦→JリーグU-14というスケジュール。しかも全部徳島との対戦。ダービー三連戦とあって、愛媛FCの公式HPでもわざわざ告知する気合の入れよう。混雑するとイヤだなぁと思いつつ、愛媛FCの練習場であるサンパークのグランドへ。

サンパークに行くのは初めて。南井門のバス亭を降りて南海放送の送信塔を目印に・・・ 見えねぇ!一緒にバスを降りた徳島サポの後をつけようかと思ったが、すでにその姿はない(笑) 一瞬あせるが、畑仕事をしていたおばさんに聞いて何とか無事たどりついた。重信川の脇にあるサンパークには、愛媛FCのクラブハウスと人工芝のグランドが1面ある。周辺のロケーションを含め、ちょっと追浜のグランドっぽい。

■JリーグU-13サザンクロス 愛媛U-13vs徳島U-13

まずはサザンクロス。愛媛のU-13はもちろん初見のチーム。小さい子が多くて、中学生というよりはまだまだ小学生だなぁというのが第一印象。ジュニア世代のチームを持たない愛媛は、結成3ヶ月の小学校7年生のサッカー。ジュニアのチームを持ち、去年全少に出場したメンバーが7人ほど昇格している徳島相手では分が悪い。終始押され、チャンスも作れないまま0-3という結果に終わった。今日のところは完敗だが、これからその差はどんどん縮まるに違いない。目先の結果に惑わされず、日々の練習に励んでもらいたいと思う。

<前半スタメン>

______森勇也(10)___堀内勇佑(4)______

加藤真輝(9)_______________岡田一騎(12)

_______都築拓真(6)_余吾暁(13)_______

岡田寛都(5)_丸岡拓也(15)_広瀬謙(17)_内田星太郎(7)

__________松岡春希(16)__________

<後半スタメン>

______森勇也(10)___井上瑞貴(18)______

邑岡一樹(11)_______________松平真弥(8)

_______堀内勇佑(4)__余吾暁(13)_______

内田星太郎(7)_丸岡拓也(15)_広瀬謙(17)_木村祐也(2)

___________松岡春希(16)__________

交代:
 後半00分 岡田寛都(5)、都築拓真(6)、加藤真輝(9)、岡田一騎(12)
         →木村祐也(2)、井上瑞貴(18)、邑岡一樹(11)、松平真弥(8)
 後半22分 邑岡一樹(11)→加藤真輝(9)

得点:
 前半18分 (徳島)
 前半28分 (徳島)
 後半04分 (徳島)

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■四国クラブユース選手権U-18第2戦 愛媛FCユースvs徳島ユース

続いて今日最も大切な四国クラブユース選手権U-18第2戦。四国はU-18のチームが実質愛媛と徳島の2チームしかなく、全クラの出場チームはホーム&アウェイのたった2戦で決まる。アウェイで行われた第1戦は0-2で愛媛が勝利した。この結果、今日の試合は1点差負けまでなら愛媛が全国への切符を手にする事となる。ホームで試合の出来る愛媛にとってはかなり有利な状況。徳島は下部組織の試合にも足を運ぶサポが何人かいて、今日もあちこちでよく見かける方が応援をしていた。しかし、愛媛サポは思ったより集まらず、というかサポと呼べる人は一人しかおらず(仮にM.Uさんとしておこう)、後は父兄と物好き1名(笑) サポが多く来て殺伐とするのもイヤだけど、ホームなんだから愛媛サポにももうちょっと来て欲しかった。

M.Uさんの♪さあ行こうぜ愛媛~のチャント+父兄の手拍子が響く中、選手入場。今年の愛媛ユースは総勢25名という少数先鋭部隊。上級生だけで1チーム組むだけの人数はおらず、3年生が守りを固め、エース大友と1,2年生が攻撃という役割分担のようだ。

後のない徳島はかなりガツガツと来る。前半5分にはさっそく徳島の選手にイエローの判定。愛媛は前半7分に渡辺健太郎のFKからゴール、と思いきやこれはハンドの判定。その後は大きなチャンスもピンチもないものの、愛媛優位な展開でゲームは進む。前半23分、25分と立て続けに徳島にイエローが出た直後の前半27分、福岡が相手DFのパスをカットし渡辺健太郎へ。さらに渡辺はDFライン裏にスルーパスを通し、これを大友が決めた。1点差負けでもいい状況で、この1点は大きい。得点後も愛媛の流れは変わらず。この展開なら3点を取られることは考えにくいが、何があるか判らないのがこの年代。

案の定、後半に入り流れは徳島。愛媛はセカンドボールが奪えず後手に回るシーンが多くなる。それでも3年生中心の守備陣は相手をがっちり押さえ込み決定的な仕事をさせない。一試合しか見ていないが、今年の愛媛の好調さはこのDFラインが支えている部分が大きそうだ。

流れの悪かった愛媛だが、相手の攻撃を封じているうちに時間は過ぎ、徐々にペースを取り返す。後半36分には大友のポストから、途中出場の1年生金村が追加点。これで愛媛の勝利はほぼ確実なものとなった。後半41分にCKからヘディングを決められるも、愛媛が2-1で第2戦を制し全国大会出場を決めた。おめでとう、愛媛ユース。怪我をしないようにして、夏にまたJヴィレで会おう! #その前にもプリンスで会いたいのだが・・・(笑)

_____渡邊泰輝(20)___大友惇生(11)_____

渡辺健太郎(8)_____________田村健太(17)

______福岡知晃(10)_野本隆志(7)_______

高橋祐太(3)_橋村卓朗(2)_中山博史(5)_井上直也(4)

__________桑田祐也(1)__________

交代:
 後半10分 田村健太(17)→平岡翔也(14)
 後半26分 渡辺健太郎(8)→小原勇人(15)
 後半31分 渡邊泰輝(20)→金村賢志郎(19)

得点:
 前半27分 大友惇生(11)
 後半36分 金村賢志郎(19)
 後半41分 (徳島)

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(まだまだ続く)

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2008年5月 7日 (水)

クラブユース四国予選日程

夏のクラブユース選手権の四国予選の日程が発表になっていた。4月25日更新の情報だったが、はてなアンテナが拾ってくれたのは昨日。更新頻度が少ないからなぁ・・・ もっと積極的に情報発信をお願いします(笑)>四国クラブユース連盟様

U-15にとってはJFAプレミアカップ中予予選の例もあり、どんな相手だろうが油断は禁物。一戦一戦大切に戦って四国代表の座を掴んで欲しい。U-18の方は去年と同様、徳島との一騎打ち。去年に続き、徳島を破ってJヴィレへ!

【U-15】
 GL#1 05/25(日) 13:30 vsソレイユ @サンパーク
 GL#2 05/31(土) 15:00 vs阿南FC @サンパーク
 GL#3 06/01(日) 15:00 vsELF.FC @サンパーク
 GL#4 06/07(土) 12:00 vsコラソン @サンパーク

 準々決勝 06/22(日) 未定 @徳島市陸orサンパーク
 準 決 勝 06/29(日) 11:00/13:00 @TSV人
 決   勝 07/05(土) 11:00 @徳島市球

【U-18】
 05/31(土) 14:00 徳島ユースvs愛媛ユース @鳴門球
 06/14(土) 13:00 愛媛ユースvs徳島ユース @サンパーク

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2008年4月17日 (木)

全クラU-18、15日程

日本クラブユース連盟のHPに全クラU-18、U-15の日程が発表されている。例年と同じ日程で特に目新しいところはなし。この時期は色々な大会があるだけに何にするか迷いそう。でも、1stプライオリティーはマンチェスター(笑)

【U-18】
 07/26(土) グループリーグ第1日(Jヴィレッジ) ※1
 07/27(日) グループリーグ第2日(Jヴィレッジ)

 07/29(火) グループリーグ第3日(Jヴィレッジ)
 07/30(水) 準々決勝(Jヴィレッジ)

 08/01(金) 準決勝(ニッパ球) ※2

 08/03(日) 決勝/閉会式(ニッパ球) ※3

【U-15】
 08/09(土) グループリーグ第1日 ※4 ※5 ※6
 08/10(日) グループリーグ第2日 ※4 ※5 ※6
 08/11(月) グループリーグ第3日 ※5

 08/13(水) ラウンド16
 08/14(木) 準々決勝

 08/16(土) 準決勝 ※7
 08/17(日) 決勝/閉会式 ※7

※1 トップFC東京戦(A)と同日
※2 マンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップ・ワールド・ファイナルズ マンチェスター開催期間中?
※3 マンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップ・ワールド・ファイナルズ マンチェスター開催期間中
※4 トップガンバ戦(H)と同日
※5 ユース金沢フェスと同日?
※6 豊田国際と同日
※7 トップ清水戦(日本平)と同日

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2008年4月 8日 (火)

JリーグU-13,14概要、グループ分け

JリーグHPのU-13、U-14のページがリニューアルされ、大会概要、グループ分けが発表されている。

U-13を見てみると、関東圏のメトロポリタンリーグは昨年まで2グループ20チームだったのが、今回一気に6グループ52チームへ大幅拡大。グループA~CにJリーグ下部チーム+強豪タウンチーム、D~Fにタウンチームという区分けのようで、グループ内でなるべく実力が均衡した組み合わせになっているのだろう。

マリノスについていえば、追浜がグループB、みなとみらいがグループCで今年は別々のグループになった。去年は10チームのH&Aで全試合を何とか消化したという感じだったが、今年はグループ内のチーム数は8に減少し、トップチームの前座として20分ハーフでの開催も認められるようになった(個人的には前座は避けて欲しいが)。多少余裕をもって開催できるのではなかろうか。

愛媛の属するサザンクロスも2グループ制になり、去年はヤマトタケルに属していた徳島がサザンクロスに加入。中四国がグループA、九州がグループBという組分けになった。去年はセントラル、H&A混在開催だったが、今年はH&Aの2回戦総当りのようだ。ということは、山口で愛媛の試合があるわけで、未観戦県制覇に向けてこれはいいニュースだ(笑) ただ、今年はJリーグのHPに日程が今のところは出ていないので、事前に日程が判るかどうか。

【U-13組分け抜粋】

メトロポリタンA:横浜FC、湘南、東京V、深川、クマガヤSC、水戸、鹿島つくば、千葉
メトロポリタンB:追浜、湘南小田原(※)、横河武蔵野、養和巣鴨、浦和、鹿島、甲府
メトロポリタンC:川崎、みなとみらい、むさし、養和調布、大宮、鹿島ノルテ、草津、柏

(※) 旧オエステ

サザンクロスA:ファジアーノ、SSS、クレフィオ、レオーネ山口、くにびき、びんご、常石、広島、愛媛、徳島
サザンクロスB:福岡、鳥栖、鳥栖唐津、大分、大分宇佐、熊本、アミーゴス、ルーヴェン福岡

続いて今年から新設されたU-14。関東は3グループで、U-13のグループA~Cとほぼ同様の構成。従来からU-14の試合は、U-13は前後に試合をすることが多かったから、運営の利便性を考えてのことだろう。見るほうも一度に両方見れるのでありがたい(笑)

サザンクロスの方もU-13と同様だが、今年度はJ下部組織のみ。

【U-14組分け抜粋】

メトロポリタンA:横浜FC、湘南、東京V、深川、クマガヤSC、水戸、ジェフ千葉
メトロポリタンB:追浜、湘南小田原、横河武蔵野、養和巣鴨、浦和、鹿島、甲府、ジェフ習志野
メトロポリタンC:川崎、みなとみらい、むさし、養和調布、大宮、鹿島ノルテ、草津、柏

サザンクロスA:くにびき、びんご、常石、広島、愛媛、徳島
サザンクロスB:福岡、鳥栖、鳥栖唐津、大分、大分宇佐、熊本

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2006年10月30日 (月)

土日の結果/国チビ、高円宮U-15愛媛予選

試合ではなくTVに映るであろう友人を目当てに中継を見るというのはやや不健全かもしれない(笑)、「土日の結果」です。

■第38回 横浜国際チビッ子サッカー大会 L-1の部

 ▽10/29(日) 
  新子安U-11 7-1 FCトータス
  新子安U-11 21-0 西本郷FC

国チビ5,6年生の部2日目。新子安は1日目のジュニオール戦の引き分けが響き、現在大豆戸FCに次ぐ2位。ただ、首位対決もまだ残しているから勝負は3日目。

■高円宮U-15愛媛県予選

 ▽10/28(土) 愛媛FCJY 0-3 雄新中学

県予選決勝。愛媛FCはすでに県2位以内を確定させており、このゲームの勝敗は特に重要ではない。が、0-3での完封負けはちょっといかんな。学校行事とかぶったのかな?11/4、5に行われる四国予選グループリーグは徳島ヴォルティス、コラソンFC(高知)、シーガルFC(香川)と同組。グループリーグを突破すれば、出場権がかかる決勝トーナメントでは最大のライバル徳島と対戦せずに済む、ってことかな?そう考えると、2位通過も悪くないかもしれない(笑)

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2006年10月23日 (月)

土日の結果/高円宮愛媛予選、サハラ、サテ

バイキングの15万円は焼肉に消えたそうですよ、な、「土日の結果」です。

■サハラカップ Fグループ

 ▽10/22(日) 愛媛ユース 0-1 神戸ユース

愛媛FCユースの第3戦。残念ながら連敗。まだまだ試合は残っているから最後までがんばれ!

■高円宮U-15愛媛県予選

 ▽10/21(土) 愛媛FCJY 2-1 吉田中 得点:岡本剛史×2
 ▽10/22(日) 愛媛FCJY 0-0(PK4-1) 帝人SS

帝人SS戦は恐らく予選最大の山場。何とかPKで勝ち、県予選決勝進出。ということは、四国予選進出決定。まずはおめでとう!ちなみに県決勝の相手は雄新中学校。

四国各県の代表は、香川がシーガルFCと丸亀市立東中、高知が明徳義塾中学校とFCコラソン。徳島は・・・ どこなんでしょう>h_heitaさん

■サテライトリーグ 第8戦

 ▽10/22(日) 横浜 1-1 清水 (前半1-0)

 メンバー:
  GK 達也
  DF 天野、中西、田中裕
  MF 塩川、田ノ上、山瀬幸、平野、狩野
  FW 大島、後藤

 得点:
  24分 狩野
  87分 (清水:藤本)

 交代:
  45分 中西→パリス
  59分 田ノ上→奥

 退場:
  76分 塩川

サテライトリーグ最終戦。今年からMM21でのサテは有料になり、年チケ保有者は1試合無料だったのだが、ことごとくユースとかぶり結局1試合も見れず。年チケのありがたみがありません。

チームの方は5勝2分1敗の好成績でDグループ優勝。水沼マリノスまずは1冠?(笑)  ユースファン的にはパリスの高評価が頼もしい。早くユースで見たいよ #何か変。

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2006年10月17日 (火)

土日の結果/国チビ、サハラFグループ

土曜日に偶然みたNHKの番組に出演していた鈴木大地が助教授なのにびっくりした、「土日の結果」です。

■第38回 横浜国際チビッ子サッカー大会 LL-8の部

 ▽10/7(土) 
  新子安U-10 18-0 美晴少年SC
  新子安U-10 21-0 篠原つばめSC-B

 ▽10/8(日) 
  新子安U-10 6-0 太尾FC
  新子安U-10 15-0 横浜かもめSC-B

 ▽10/9(月・祝) 
  新子安U-10 4-1 ジュニオールSC
  新子安U-10 19-0 サザンFC

国チビ3,4年生8人制の部がスタート。新子安は6連勝で決勝トーナメント進出。

■サハラカップ

 ▽10/15(日) 福岡ユース 3-2 愛媛ユース 得点:小笠原、白方

サハラカップFグループ。愛媛FCユースの第2戦。2chによると、小笠原の先制点でリードするも追いつかれ前半終了。後半は立て続けに2失点し逆転される。終了間際に白方のゴールで一矢報いるもそのまま終了。次は22日ホームで神戸戦。

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2006年10月 2日 (月)

土日の結果/高円宮神奈川予選、サハラ、国体

こっそり未来の結果も載っているのは気がつかないフリをするのが吉、な、「土日の結果」です。

■高円宮U-15県予選 決勝トーナメント

 ▽9/30(土) 新子安U-15 2-0 コミュニティFC

 得点:磨見、後藤

 GK 小島健太郎
 DF 石川拓、小林広樹、後藤章平、須田健太郎
 MF 松本翔、早田廉、加藤千博(→大内奏太)、城所龍平(→磨見朋樹)
 FW 平山玲央(→八木下和志)(→加藤聖弥)、三橋隼人

 (from つじーさんち)

かなりの苦戦だった模様。しかし、勝つことが何より大切な試合。関東大会まで後2勝。がんばれ、がんばれ!

■サハラカップ グループF

 ▽10/1(日)愛媛ユース 3-2 大分ユース

いよいよサハラの季節。愛媛はグループリーグ初戦、大分を3-2で破り、まずは1勝。この調子でがんばれ。にしても、大分は前評判は高かったのにどうしちゃったんだろう。

■のじぎく国体 少年の部

 ▽10/1(日)
  愛媛 2-1 青森 得点:高橋、後藤
  神奈川 6-1 香川 得点:井上、端戸×2、曽我×2、日高

 ▽10/2(月)
  愛媛 2-3 熊本 得点:木村×2
  神奈川 1-2 岐阜 得点:端戸

気持ちよく淡路島を去った翌日に、愛媛も神奈川も敗退。共に逆転負けというのがいやはや。サッカーってやっぱ恐いものだ。

■のじぎく国体 成年の部

 ▽10/2(月) 神奈川 3-2 静岡
 ▽10/3(火) 神奈川 4-1 岩手
 ▽10/2(水) 神奈川 1-1(PK4-5) 京都
 ▽10/3(木) 神奈川 1-0 兵庫

神奈川大の藤川が選ばれている神奈川選抜は準決勝で京都にPK負けで、3位フィニッシュ。おめでとう。藤川は出場したのかな?

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2006年10月 1日 (日)

国体1回戦 愛媛vs青森

10時過ぎに関東に帰るTさんたちの車に同乗させてもらって鳴門を出発し、12時前に淡路島の五色バスセンターに到着。Tさんたちと別れ、今夜の宿を探す。案の定、ホテルなんて気の利いたものはなかったけど、幸い五色バスセンターの隣に屋根付き電源付きのベンチがあったので、そこで一夜を過ごすことにした。虫の声を聞きながら過ごす一夜もなかなか乙なものだ(笑) 夜が明けて、一宿の恩義を受けた場所が高田屋嘉兵衛の住居跡に作られた公園だったのに気づいた。これまた偶然。高田屋嘉兵衛様、お世話になりました。

五色バスセンターからはシャトルバスで会場のアスパ五色へ。駐車場にはすでに車がぎっしり。1試合目にはまだ1時間30分以上あるのにこんなに車があるとは、と驚いていると、何のことはないボランティアの方々の車だった。

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(写真:愛媛スタメン)

1試合目は愛媛vs青森。青森はほとんど青森山田中・高の選手たち。立ち上がりは青森のペース。開始3分、ゴールラインぎりぎりからの工藤の折り返しを對馬が強烈なシュート。あっさり青森が先制。失点したものの愛媛は徐々にペースを掴む。愛媛で目立っていたのは10番を背負う正岡。テクニックを思う存分に発揮し、すばらしい活躍だった。来年の愛媛ユースの主軸となる選手だ。せめてはいたが、前半は得点は奪えず終了。

後半開始5分、大友のCKに高橋が飛び込みヘッドで愛媛が追いつく。その後も、愛媛の猛攻が続く。が、あと一歩のところで得点にならない。決めるときに決めておかないと、という常套句が口をつくが、残り9分(35分ハーフ)というところでようやく愛媛が追加点。正岡のFKを後藤がドンピシャヘッドでゴールに流しこんだ。残り時間、青森の逆襲を受けるも、愛媛がしのぎ1回戦突破を決めた。

____野田(9)_木村(14)____

正岡(10)_________大友(11)

____井上(7)__後藤(6)____
 
福岡(16)_高橋(3)_橋村(2)_福桝(4)

_______桑田(1)_______

得点:
 前半03分 (青森:對馬)
 後半05分 高橋
 後半26分 後藤

【愛媛県選抜メンバー】
 監督:谷 謙吾(松山工業)
 01 GK 桑田祐也(愛媛FCユース)
 02 DF 橋村卓朗(愛媛FCユース)
 03 DF 高橋祐太(愛媛FCユース)
 04 DF 福桝孝紀(松山工業)
 05 MF 中山博史(愛媛FCユース)
 06 MF 後藤洋輔(松山工業)
 07 MF 井上直也(愛媛FCユース)
 08 MF 石止貴将(宇和島東)
 09 FW 野田真登(松山工業)
 10 MF 正岡晃太(愛媛FCユース)
 11 FW 大友惇生(愛媛FCユース)
 12 MF 伊藤秀人(松山工業)
 13 FW 越智 秀(今治東)
 14 FW 木村一貴(三津浜中)
 15 GK 堀井 拓(愛媛FCユース)
 16 DF 福岡知晃(愛媛FCユース)

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2006年9月30日 (土)

J2 第43節 徳島vs愛媛 〜偶然

未観戦県制覇の旅。今回は徳島で四国ダービー。

羽田を10:15出発。今回の遠征は結構前から決めていて、飛行機はマイレージ利用。の割りに、試合を見る以外のことはまったく考えてなく、金曜日にあわててガイドブックを買ったような始末。まぁ、気楽な一人旅なので行き当たりばったりでいいかと。空港で無料のクーポン誌をゲットして、ひとまず徳島駅へ。

バス車中、クーポン誌を見ていたらドイツ館と「バルトの楽園(がくえん)」ロケ地が載っていた。「バルトの楽園」はシンガポール遠征に行ったときに飛行機の中で見た映画。そうか、そういや鳴門の板東が舞台だったのを思い出した。何だか不思議な偶然。行ってみようかと思ったけれど、結構遠そうだったので今回は断念。次に来たときに行こう。#それまであるのか?

今回の四国ダービーは鳴門総合運動公園陸上競技場。せっかく会場が鳴門だから鳴門を堪能しようと思って、徳島駅で列車の時間を検索するとまだ1時間以上ある(涙) そこで、駅から一番近い徳島ラーメンの「中華そば いのたに」へ。その途中、地図の一本手前の道で曲がると、「バルトの楽園」の主人公の松江豊寿所長の住居跡が公園兼休憩所のようになっていたのに出くわした。またまたの偶然。「武士の情け」と大きく書かれた碑の後ろのベンチでは大勢の人が昼寝をしておりました(笑)

徳島駅から”いのたに”までは歩いて10分ぐらいか。凝った内装もなんも無い店で、だだっ広いスペースに曲がりくねったカウンターが並んでいるだけの簡素な店。でも、結構きれい。壁には有名人のサインがいくつも。かぼすの地にもかかわらず、ゆずのサインもありました(笑) 注文は肉そば大。濃い目の醤油スープに豚ばら肉煮が乗っているのが特徴。今回は生卵はなし。味的にはまあまあかな。個人的には愛媛の甘く煮た牛肉ののった肉うどんの方が好きだ。

徳島から鳴門への移動は1両編成のローカル列車。地図ではわずかの距離なのに、これが44分もかかる。終点の鳴門駅前は何も無い。コインロッカーさえもない。仕方ないので、重い荷物を担いで目指すは鳴門公園。鳴門といえばやはり渦潮。「渦の道」という、愛媛サポが行くには微妙なネーミングの施設へ。これは鳴門大橋の下が遊歩スペースになっていて、渦潮のすぐ真上まで歩いて行けるというもの。途中、ところどころガラス張りになっていて、海面が覗けるようになっている。高さ45m。大丈夫だとは判っていても、足がすくむ。高所苦手症にはちとキツイ。でもって、渦潮の上に行ったけれど、渦らしいものはどこにもない。秋の穏やかな海面にも関わらずところどころ波立っているところはあるものの、到底渦と言える代物ではなかった。説明を見ると、いつでも見れるものではないとのこと。満潮が淡路島を一周して戻ってくる時の、引き潮との落差が渦ができる原因らしい。なるほど。また一つ賢くなった(笑) それにしても、この渦の元気のなさ。今日は愛媛が頂きだ!と思ってバスに乗って、再び鳴門市街へ。途中、横浜が磐田に最後の最後に点を決められて負けたのを知る。がっくり。しかも、前田かよ!これから磐田サポでもあるTさんにスタで会うというのに・・・

がっくりして、鳴門郵便局でバスを降り、徒歩でスタジアムへ向かう。道沿いにヴォルティスのノボリは立っているものの、サポらしき姿は全くなし。それ以前に人がいない。本当に鳴門でよかったのか?日付は今日でよかったのか?時間は実は15:00KOだったりしないのか?不安に襲われながらも17:00過ぎにスタへ到着。さすがにスタにはサポがいた。ほっ。車社会だから歩いてくる人なんかいないんだろうな。それに裏道っぽかったし。まぁ、あたりまえか。にしても、ダービーちゅう感じではなかった。

スタの前では「元祖 ピリ辛鳴門ぶっかけ麺」の屋台に引かれるも、人が並んでいたのでスルー。広島サポのTKYさんいわく、是非とも食べるべしだったらしい。くそお!悔しいのを忘れないようにここに書いておこう。

ふぅ、やっと試合までたどりついたか。これじゃ、サッカーブログじゃなくて、旅行記だな、全く。

その前に前座のJYダービー。U-13かな?スコアは2-1で徳島の勝ち。徳島のこの世代は結構強い事は知っていたが、なるほど、前線のストライカーが体格もよくて、愛媛のちびっ子DFではちょっと対応が難しい。それにしても、愛媛の選手は何でああも、速さにこだわるのか。速さを求めるあまり、正確さという一番大事なものが疎かになっている。ピンチのほとんどは、不正確なパスを相手に奪われカウンターを受けるというものだった。多少スピードを犠牲にしても、今は正確さを追及した方がいいんではないかな?生き急ぐな、少年たち!

さて、メインのダービー。試合内容については、TVでも放映されたので手短に(爆) ピッチで繰り広げられたことは、禿げ審判の意味不明なジャッジと、川北の超高性能場外キック以外はほぼ満足。にしても、川北といい、川本といい、うちのGK陣のキックの精度はすさまじい。って、これは横浜も同じだけど・・・ 森脇のあれは、まぁ、あれだ。ダービー王子のやることだし(笑) 途中で10人になるも、負ける気は全くせず、菅沼の1点を守りきった愛媛が0-1の勝利。結局J2初年度のダービー成績は3勝1分という、JFL時代に一度も勝てなかったのが嘘のような結果に終わった。勝点でも水戸にあと1と迫っている。もう一つでも、二つでも順位を上げて終わりたい。


多分この試合で一番語られるであろうことは、試合前の出来事。決起集会と称して威勢よく行進したはいいが、一歩間違えると大変な問題になるところだった。アレを見て一気にゴール裏で一緒に応援する気が失せた。着ていたユニは脱いで、タオマフもカバンにしまった。ダービーだからといってあそこまでして煽る必要はないし、言っちゃ悪いが目線はもっと上に上げようよ(まぁ、柏アウェイでアレをやれるなら心意気は認めるけど) いくらなんでもアレはやりすぎ。望月愛媛がピッチ上で目指している、ひたむきで真面目なサッカーと余りにも不釣合い。もしけが人でも出たら誰が責任取るのか。ダービー、ダービーっていうけど、愛媛FCが出来る前に徳島にライバル意識持っていた人なんてそんなにいないでしょ?なのに、マスコミのダービーって言葉に煽られて、あたかも相互に長い因縁でもあったように振舞うのは正直滑稽。小ざかしい挑発なんか一笑に付すような、毅然としたゴール裏であって欲しい。

と、試合中はかなり不愉快だったのだが、帰りに当事者の話を聞くと、最初から煽る意思はなく、愛媛サポの意識を高める事だけが目的だったのが、芝生席への立ち入りが簡単に出来てしまったことでああいう想定外の事態になったらしい。最初から煽る気は無かったと知って安心はしたが、リーダーの方々には誰よりも思慮深い行動をお願いしたい。と、辛口に〆

~~~~~~~~~~~~~~~

Re:J2 第43節 徳島vs愛媛 ~偶然    リーダーYさん 
徳島戦お疲れ様でした。
試合前の件はホントに申し訳ないです。
煽ったりするつもりなんて毛頭ない状態だったけどあんな状況になったのは自分の責任です。
すみませんでした(2006.10.02 13:47:26)

Re[1]:J2 第43節 徳島vs愛媛 ~偶然(09/30)    ultraleftyさん 
リーダーYさん
>徳島戦お疲れ様でした。
>試合前の件はホントに申し訳ないです。
>煽ったりするつもりなんて毛頭ない状態だったけどあんな状況になったのは自分の責任です。
>すみませんでした

レス遅くなってすみません。試合前の事は書くか迷いましたが、コアサポが意図的に煽った→けしからんという論調になっているようなので、あえて書かせてもらいました。

いい応援をするのは本当に難しいものですね。帰りに色々話を聞いていて、自分には無理だなぁと思いました。本当にリーダー諸氏の熱意と努力には頭が下がります。応援は試行錯誤ですし、状況によって臨機応変に変えていかなければならないものだと思います。これからもがんばってください。できるだけ協力はしていきます。
(2006.10.03 11:53:37)

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2006年9月28日 (木)

だらだら思う

日曜日に淡路島のアスパ五色で行われる国体に、前日の四国ダービーを見た後に徳島からどうやって行こうかと色々検索していて、五色バスセンターからタクシーで15分というのが一番近そうだったので、五色バスセンターを検索したところ、高田屋嘉兵衛記念館まで徒歩1分という記述を見つけて、高田屋嘉兵衛って誰さとちょっとググって見ると何だか貿易で財を成した人だとわかって、その人の名を冠した公園があるのもわかって、そこに温泉もあるからうまく24時間営業とかだとラッキーと思ったら、もちろん夜の9:00に閉館なので真夜中に行っても空いてるわけはなくてちょっと残念だったんだけど、その温泉があるウェルネスパーク五色の案内図を見ていると、菜の花ホールという文字が目にとまり、その字面と先ほど見た貿易の文字が何故か化学反応を起こして、ハエの脳みそを回転させて記憶を検索し、検索窓に「菜の花の沖」と入力しエンターしたところ、司馬遼太郎の同名の歴史小説がもちろんヒットして、まさにその本の主人公が高田屋嘉兵衛その人だとわかり、そうすると淡路島に行く前にぜひともその小説を、高田屋嘉兵衛が海に漕ぎ出す成人前の日々が恐らく書かれているくだりだけでも読んでおきたくなって、会社帰りにブックオフに寄ると、文庫版の1巻があったので思わずレジに直行しそうになったけど、珍しく値札を見ると350円と言う値段だったのでちょっとひるんで、ヤフオクで検索すると全6巻800円即決というのがあったのでそちらで手に入れることにしたけど、今からではもちろん日曜日の遠征には間に合わないので仕方ないから350円だそうかとおもったけど、ふと単行本だと安いかもと単行本の棚を探すと案の定1冊105円で棚に並んでいたので、1巻だけ買って、てんやできのこ天丼を待つ間にさっそく読み始め、帰りの電車の中でも読んで、高田屋嘉兵衛の出身が都志だと書かれていて、そういや洲本バスセンターからのアスパ五色方面のバスは都志どまりのしかなかったことを思い出して、ああ、あの都志出身かと思い、五色の地名の由来が五色に輝く小石の砂浜があるかららしいと知って、でも今は海蝕で砂浜が減っているという記述が次につながっているのを読んで、そもそも波にさらわれた砂浜の砂はどうやって補充されるのか誰か教えて!なんだけど、試合を見に行こうと思わなければ、そんなこんなも一生知らずに死んでいって、司馬遼太郎の本も読むことがなかったかもしれないと思うと、遠征の醍醐味はもちろんグルメとアウェイでの勝利だけれど、今まで知らなかった事を知ることも大きな醍醐味だよなぁと、秋の夜長にだらだら思うのだが、それにつけてもサッカーってステキだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

楽しんでらっしゃい、だが    發蚤男さん 
こちとら3ヶ月で2回目の引越の用意で「あーメンドクセ」とかブツブツつぶやきながら腰をさすってるのに。楽しそうだなあ、チクショー。(2006.09.28 23:51:55)

確か    むちゅめ母携帯@家出中さん 
私の記憶が確かならば、函館でも高田屋嘉兵衛の名を見た気が。
貿易の偉い人なら函館に所以があってもおかしくはないか!(2006.09.29 08:57:42)

シャトルバス    おのっちさん 
国体期間は、五色バスセンターからシャトルバスが出るみたいですよー

http://www.habatan2006.jp/habatan_club/ud/kokutai/place/82.html (2006.09.29 12:05:43)

Re:楽しんでらっしゃい、だが(09/28)    ultraleftyさん 
發蚤男さん
>こちとら3ヶ月で2回目の引越の用意で「あーメンドクセ」とかブツブツつぶやきながら腰をさすってるのに。楽しそうだなあ、チクショー。

移動も相当めんどくさそうっす。あんなとこでやるなぁ!(2006.09.29 15:28:22)

Re:確か(09/28)    ultraleftyさん 
むちゅめ母携帯@家出中さん
>私の記憶が確かならば、函館でも高田屋嘉兵衛の名を見た気が。
>貿易の偉い人なら函館に所以があってもおかしくはないか!

すばらしい記憶力。日露貿易に尽力した人なので函館にあってもおかしくはないです。(2006.09.29 15:29:08)

Re:シャトルバス(09/28)    ultraleftyさん 
おのっちさん
>国体期間は、五色バスセンターからシャトルバスが出るみたいですよー

http://www.habatan2006.jp/habatan_club/ud/kokutai/place/82.html

情報感謝。あまり必要ないかもしれないけど、10/1の五色バスセンター出発時刻。間違いがあるかもしれないので、As Own Riskで。

09:30,10:15,11:15,12:15,13:15,14:15,15:15
所要時間は15分。(2006.09.29 15:32:28)

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2006年9月25日 (月)

土日の結果/高円宮U-15愛媛県予選、厚木招待 他

ちょっと奥さん、CS朝日でAFC U-17の日本戦全試合放映が決まったみたいざますわよ、な、「土日の結果」です。

■高円宮U-15愛媛県予選

 ▽9/23(土) 愛媛FCJY 1-0 南第二中 得点:渡部翔太
 ▽9/23(土) 愛媛FCJY 4-0 FCアミーゴス 得点:岡本剛史×2、福岡知晃、越智優麻
 ▽9/23(土) 愛媛FCJY 3-1 肱東中 得点:岡本剛史、二神彰胤(あきつぐ)、越智優麻

グループリーグ全勝で、決勝トーナメント進出。決勝トーナメント1回戦は10/21(土)11:30から新居浜グリーンフィールドで吉田中と対戦。

■サテライトリーグ 第3戦

 ▽9/24(日) 磐田 1-1 横浜 (前半0-1、後半1-0)

 メンバー:
  GK 下川
  DF 田中裕、中西、田代(Y)
  MF 後藤、山瀬幸、田ノ上、天野、狩野
  FW 陽介(Y)、ハーフナーマイク

 得点:
  31分 山瀬幸
  75分 船谷(磐田)

 交代:
  45分 下川→秋元
  73分 陽介(Y)→中里(Y)

マニア垂涎のメンバー。再来週のサテも似たようなメンバーになりそうだ。見に行きたいが、高円宮の予選、それも関東大会が決まる準決勝とかぶる。無念。

■厚木招待

 ▽9/23(土) グループリーグ
  追浜U-13 4-0 町田JFC
  追浜U-13 0-1 狭山JY

 ▽9/24(日) 2位トーナメント
  追浜U-13 2-4 FC前橋
  追浜U-13 10-0 東海大翔洋中

最終順位7位。ちなみに、優勝は清水FC、準優勝はFC厚木DREAMS、3位がレイソル青梅。

■メニコンカップ

 ▽9/10(日) EAST 2-1 WEST

いまさらだけど、書くのを忘れていた。

今年のメニコンは、追浜から、岡君、中田君、小野悠斗君、榎本君、四宮君が出場。タレントでは宇佐美君、柴原君らを擁するWESTが圧倒的だったが、結果は逆。小野君が先制点をあげ、決勝点もアシストし、チームを勝利に導いた。この活躍により何とMVP。マリノス勢2年連続MVP。おめでとう。他の選手も出場&勝利おめでとう。

出場選手は以下の通り。

オールイースト(東軍)
 GK 原豊寛(浦和)、四宮祐貴(追浜)
 DF 金子智大、橋本健太(柏)、長谷川凌(浦和)、岡直樹(追浜)、永井鷹也(F.C.CEDAC)
 MF 豊島邑作、茨田陽生(柏)、原口元気、矢島倫太郎(浦和)、高木俊幸(ヴェルディ)
    小野悠斗、中田航平(追浜)
 FW 泉沢仁(柏)、榎本大希(追浜)

オールウェスト(西軍)
 GK 長島潤(清水)、神舎宏(広島常石)
 DF 小澤蓮、山田健太(清水)、内田達也、山田幹也(ガンバ)、宮本徹(広島)
 MF 柴原誠(清水)井上寛太(京都)、阪本一仁(高田FC)、宇佐美貴史、望月聖矢(ガンバ)
    上諸武士(神戸)
 FW 畑直樹、鍋田亜人夢(清水)、矢田旭(名古屋)