16 マリノス下部組織OB

2008年7月 1日 (火)

インハイ埼玉大会組み合わせ

今年のインターハイは埼玉開催。その組み合わせ(pdf)がJFAのHPで発表されている。大会出場校のうちOBが所属するのは流経柏、桐光、鹿島学園、松山工業の4校。組み合わせに恵まれているんだか恵まれてないんだかよく判らないが、この4校は順調に行けば3回戦でそれぞれ対戦する。1、2回戦は全クラU-18とかぶるが、3回戦はちょうど全クラの休息日。ここで久々にOB君たちを見たいなぁ。

【日程】
 07/29(火) 1回戦 ※全クラU-18GL#3
  10:00 桐光vs近畿大付属 @埼スタ第2
  10:00 鹿島学園vs高知中央 @埼スタ第3
  10:00 松山工業vs羽黒 @RランドF1 い1

 07/30(水) 2回戦 ※全クラU-18QF
  10:00 流経柏vs(立正大淞松vs国士舘) @埼スタ第3
  10:00 桐光vs(山梨学園vs初芝橋本) @埼スタ第4
  10:00 鹿島学園vs(帯広北vs青森山田) @RランドF3
  10:00 松山工業vs鹿児島城西 @RランドF1

 07/31(木) 3回戦
  10:00 流経柏vs桐光 @埼スタ第2
  10:00 鹿島学園vs松山工業 @埼スタ第4

 08/01(金) 休息日 ※全クラU-18SF
 08/02(土) 準々決勝
 08/03(日) 準決勝 ※全クラU-18F
 08/04(月) 決勝

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2008年6月 8日 (日)

関東大学選抜候補強化試合の日程およびメンバー

”関東大学サッカーリーグ戦を通じて、優れた能力を発揮した選手を強化、また、関東大学サッカーリーグ戦での出場機会に恵まれなかった選手で、将来性が期待される選手を強化・育成するべく”行われる関東大学選抜のメンバーと試合日程が発表された。横浜OB関連ではユースOBの藤川、武田、JYのOBの佐々木が選出されている。マリノスとの試合も組まれているようなので、関クラU-15の日程次第だけど、都合がつけば見に行こう。

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この度、関東大学サッカーリーグ戦を通じて、優れた能力を発揮した選手を強化、また、関東大学サッカーリーグ戦での出場機会に恵まれなかった選手で、将来性が期待される選手を強化・育成するべく、標記試合を下記の日程にて開催致しますのでここにご案内申し上げます。

【関東大学選抜候補強化試合】
 6/21(土) 14:00 関東選抜Aチームvs.横浜F・マリノス(45×2)/マリノスタウン
 6/22(日) 10:00 関東選抜Bチームvs.東京ヴェルディ(45×2)/読売ランド・ヴェルディ・グラウンド
        14:30 関東選抜Cチームvs.FC東京(45×2)/FC 東京小平グラウンド

■関東選抜A

監督:大森 酉三郎/神奈川
コーチ:八城 修/桐蔭横浜
トレーナー:宮森 隆行/順天堂
ドクター:長尾 雅史/順天堂

01 GK 増田 卓也 流経/1年/広島皆実
02 GK 岡  大生 駒澤/2年/清水商業
03 DF 中山 友規 駒澤/3年/駒澤
04 DF 藤川 祐司 神奈川/3年/横浜ユース
05 DF 山村 和也 流経/1年/国見
06 DF 高橋 秀人 東京学芸/3年/前橋商業
07 DF 藤本 修司 専修/2年/三菱養和
08 DF 佐々木 翔 神奈川/1年/城山
09 MF 高山  薫 専修/2年/川崎U-18
10 MF 柴橋 浩太 中央/3年/桐光
11 MF 小島 暢明 国士舘/3年/遠野
12 MF 伊東  俊 国士舘/3年/青森山田
13 MF 千明 聖典 流経/3年/流経柏
14 MF 小澤  司 筑波/2年/桐蔭
15 FW 三島 康平 駒澤/3年/浦和東
16 FW 村山 翔平 東京学芸/2年/桐蔭
17 FW 高橋  大 国士舘/3年/盛岡
18 FW 井上 和馬 東海/1年/逗葉

■関東選抜B

監督:小島 徹/亜細亜
コーチ:李 宇韺/慶應
トレーナー:田中 健太郎/明治
ドクター:長尾 雅史/順天堂

01 GK 中根  良 法政/2年/ヴェルディユース
02 GK 石井 健太 東海/3年/東海大翔洋
03 DF 武田英二郎 青山学院/2年/横浜ユース
04 DF 堀口  洋 東洋/3年/大宮ユース
05 DF 宮本 章宏 早稲田/3年/近大和歌山
06 DF 三上 佳貴 慶應/2年/藤枝東
07 DF 小川  諒 早稲田/2年/柏U-18
08 DF 伊藤  龍 駒澤/3年/FC東京U-18
09 MF 柏  好文 国士舘/3年/韮崎
10 MF 山田 大記 明治/2年/藤枝東
11 MF 山崎 健太 駒澤/3年/駒澤
12 MF 佐伯 大成 専修/2年/鹿島ユース
13 MF 猪股 聖哉 亜細亜/3年/静岡学園
14 MF 小幡 純平 専修/2年/國學院久我山
15 FW 神村  奨 専修/2年/三菱養和
16 FW 河井 陽介 慶應/1年/藤枝東
17 FW 林  容平 中央/1年/浦和ユース
18 FW 中川 靖章 慶應/3年/静岡

■関東選抜C

監督:大森 酉三郎/神奈川
コーチ:八城 修/桐蔭横浜
トレーナー:宮森 隆行/順天堂
ドクター:長尾 雅史/順天堂

01 GK 内藤 圭佑 国士舘/3年/広陵
02 GK 小野 博信 中央/3年/韮崎
03 DF 作田 裕次 筑波/3年/星稜
04 DF 川邊 裕紀 国士舘/3年/青森山田
05 DF 田中 奏一 慶應/1年/FC東京U-18
06 DF 渡部 博文 専修/3年/山形中央
07 DF 岡根 直哉 早稲田/2年/初芝橋本
08 DF 中川 裕平 早稲田/3年/四中工
09 DF 佐々木 翔 神奈川/1年/城山
10 MF 村田  翔 中央/3年/FC東京U-18
11 MF 中町 公祐 慶應/4年/湘南ベルマーレ
12 MF 伊藤 大介 順天堂/3年/千葉U-18
13 MF 大竹 隆人 国士舘/2年/三菱養和
14 MF 中野遼太郎 早稲田/2年/FC東京U-18
15 MF 鈴木 崇文 東京学芸/3年/桐蔭
16 FW 三平 和司 神奈川/3年/秦野南が丘
17 FW 武藤 雄樹 流経/2年/武相
18 FW 小林  悠 拓殖/3年/淵野辺
19 FW 井上 和馬 東海/1年/逗葉

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2008年5月28日 (水)

TRM 横浜サテvs関東学院大学

今日は水曜日なのでサッカー観戦の日 - というわけでもないが、19:00からみなとみらいU-14の試合があるようなので、ついでにマリノスタウンでサテvs関東学院大学を観戦(笑) 

サテは小椋がキャプテンマークを巻いているのが目新しいぐらいで(前から?天野、がんばれ!)、特にいつもと変化はなし。出場はしなかったが狩野もベンチにはいた。一方の関東学院大学は全学年の選手が出場していたので多分Aチームだろう。その中には10番をつけた安藤太一や、2月のサテ慶應大学戦に練習生として出場し、サポの評価の高かった国見高校出身の有永一生の姿もあった。

立ち上がりから横浜のペースではあったが、陽介は再三の絶好機にシュートミス。客席からため息が漏れる。FWとしてはあれは全部決めて欲しいところ。それでも前半10分には、小椋のスルーパスに抜け出しGKと接触しつつもゴールを決めた。その後、追加点を奪えないまま時間は過ぎ、前半27分。関東学院大の安藤が小椋をドリブルでかわし、ゴール左上にシュートを決める。バモ、太一! 小椋はあっさり抜かれすぎ。中澤も祐介も松田も河合も(?)いない今がチャンスなんだから、ああいうのは絶対やっては駄目だ。この失点で奮起したか、2分後には石原の完璧なクロスを、古部が完璧に頭で合わせあっさりリード。何か、ちゃんとしたクロスから点が入るシーンを久々に見たような気がする(笑) 前半は2-1のまま終了。

後半は横浜のゴールラッシュ。陽介、石原、陽介と10分余りで3得点。後半21分の陽介のゴールはいい形からのゴールだった。小椋のサイドチェンジを石原が受け、ドリブルで前に運んだ後クロス。これを陽介がきれいに決めた。石原は直前にもFKを直接決め(見逃したけど;;)、今日1ゴール2アシストの大活躍。隠れ石原卓ファンクラブ会員NO.16番ぐらいの筆者にとってはうれしい限り(笑) 後半30分には関東学院大の前村に右サイドを破られ、齋藤寛仁にゴールを許すも、終了間際には陽介がこの日4点目となるゴールを決め、6-2で終了。

学は後半15分にFWで途中出場。ドリブルで仕掛ける場面(会場がなぜか一番沸いた:)や、シュートを放つ場面もあったものの、さほど印象的な活躍はできなかった。山本郁弥公式ファンクラブ会員NO.5番の筆者としては山本も気になるが、学と同時に入り神出鬼没の大活躍。ただし、古部、小椋と見間違えている可能性は否定しない(笑)

<横浜:スタメン>

____古部健太(32)___斎藤陽介(27)____

山瀬幸宏(16)___乾貴士(19)____石原卓(34)

____アーリア(29)___天野貴史(35)_____

__小椋祥平(30)_田代真一(23)_浦田延尚(28)__

_________高桑大二朗(21)________

<横浜:エンメン>

_____齋藤学(38)___斎藤陽介(27)_____

石原卓(34)____山本郁弥(25)___古部健太(32)

____小椋祥平(30)___乾貴士(19)______

__梅井大輝(33)_田代真一(23)_浦田延尚(28)__

_________飯倉大樹(31)_________

交代:
 後半00分 高桑大二朗(21)→飯倉大樹(31)
 後半15分 アーリア(29)、天野貴史(35)、山瀬幸宏(16)
         →山本郁弥(25)、梅井大輝(33)、齋藤学(38)

<関東学院大学:スタメン>

_______青田翔(16)___横山太誠(11)______

___________有永一生(38)__________

安藤太一(10)_______________細田啓介(8)

___________紺野雄介(15)__________

角田龍翼(23)_中田一誠(32)_工藤宏昭(2)_大和一帆(20)

___________高村厚摩(12)__________

<関東学院大学:エンメン>

______前村幸樹(24)____青田翔(16)______

大津一貴(33)_______________齋藤寛仁(28)

_______有永一生(38)__紺野雄介(15)______

角田龍翼(23)_中田一誠(32)_宮下充(25)__大和一帆(20)

___________高村厚摩(12)__________

交代:
 前半??分 紺野雄介(15)→齋藤寛仁(28)
 後半18分 青田啓介(8)、安藤太一(10)→前村幸樹(24)、大津一貴(33)
 後半26分 工藤宏昭(2)→宮下充(25)
 後半30分 横山太誠(11)→紺野雄介(15)

得点:
 前半10分 斎藤陽介(27)
 前半27分 (関東学院大学:安藤太一(10))
 前半29分 古部健太(32)
 後半10分 斎藤陽介(27)
 後半18分 石原卓(34)
 後半21分 斎藤陽介(27)
 後半30分 (関東学院大学:齋藤寛仁(28))
 後半44分 斎藤陽介(27)

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2008年5月25日 (日)

関東トレセンリーグU-16#2 神奈川vs東京

トップの前に馬入で関東トレセンリーグU-16の第2戦を観戦。トレセンなので勝負というよりは育成なのだが、第3節までの成績が国体出場のためのミニ国体のシードに影響するので、育成とはいえ結果を度外視するわけにもいかない。初戦の千葉県トレセンとの試合を圧勝した神奈川トレセンの第2戦の相手は東京トレセン。去年の秋田国体の決勝の再現でもあり、去年悔しい思いをしたぶん、個人的には”絶対に負けられない戦い”でもある。が、東京トレセンには学校だか居住地だかの関係で、横浜ユースの星兄弟やJY OBの横山もいたりするのが、このリーグの複雑なところ(笑) 逆に神奈川トレセンにはヴェルディユースの選手も数名いる。

小雨はちょうど試合が始まる頃にあがった。しかしグランドは水を含み、場所によってボールが止まったり走ったりと、かなりコントロールしづらい。グランドコンディションの悪さに、お互い決定機を作れないまま時間が過ぎる。

ゲームが動き始めたのは前半も半ばを過ぎた頃。まずは、前半27分に東京トレセン。縦パス1本でDFライン裏に抜け出した近藤がファインゴールをあげる。負けじと前半35分には神奈川トレセン。タッチライン際から菅野があげたクロスを相馬が競り、こぼれたところを城所が押し込んだ。このゴールの半分は、タッチライン際で止まったボールを諦めず追いかけた菅野のものだろう。しかし、喜びもつかの間。終了間際には再び東京トレセンの近藤にゴールを決められる。1失点目と全く同じような形だった。

後半。東京トレセンに追いつき、追い越したい神奈川トレセンだったが、後半立ち上がり早々に東京トレセン田中の山なりのロングシュートで突き放される。このシュートはバーに当たりゴール内に落ちた。東京トレセンの選手が自ら”運あるよ”と言っていたぐらいなので狙ったシュートではないと思うが、神奈川トレセンにとっては”運ないよ”というゴールだった。

神奈川トレセンにも何本も決定機があったが、U-16代表の高野率いる東京守備ラインは強固。シュートはことごとく跳ね返される。得点の奪えない神奈川トレセン。後半35分には途中交代の東京トレセン秋岡に守備陣が次々とかわされ4失点目を喫す。このゴールで勝負は完全に決まってしまった。終了間際にも田中のドリブル突破から、ゴール前フリーの佐々木にパスを通され、神奈川トレセンは1-5という屈辱のスコアで完敗。今日はユニの色が悪かった(笑) この借りは青ユニを着て大分で返そう。

あっ、買ってすぐに食べた弦斎カレーパンはパンがモチモチでうまかったっす。

<神奈川:スタメン>

_______菅野裕太:横浜(16)___相馬将夏:東京V(17)_______

城所龍平:桐陰(18)__________________木澤純平:東京V(10)

________澁谷元気:横浜(8)__牧野修造:東京V(11)________

保田隆介:横浜(6)_岡崎亮平:湘南(4)_劔持和義:横浜(3)_菅原慶人:桐光(2)

______________峯達也:桐光(1)______________

<神奈川:エンメン>

_________禹相皓:横浜(9)___山口慎史:川崎(15)________

松本翔:横浜(7)_____________________関谷祐:湘南(19)

________木澤純平:東京V(10)__小林広樹:横浜(5)________

福森晃斗:桐光(20)_岡崎亮平:湘南(4)_保田隆介:横浜(6)_菅原慶人:桐光(2)

______________峯達也:桐光(1)______________

交代:
 後半18分 牧野修造(11)、菅野裕太(16)→松本翔(7)、禹相皓(9)
 後半33分 相馬将夏(17)、城所龍平(18)→山口慎史(15)、関谷祐(19)
 後半38分 劔持和義(3)、澁谷元気(8)→福森晃斗(20)、小林広樹(5)

<東京:スタメン>

_________近藤貴司:養和(9)___若狭夢信:養和(11)_________

_______________江口貴俊:F東京(8)______________

南部健造:東京V(6)_____________________渋谷亮:東京V(7)

_______________田中輝希:養和(15)______________

都並優太:東京V(3)_高野光司:東京V(16)_櫻岡徹也:養和(4)_武藤嘉紀:F東京(2)

_____________キローラン菜入:東京V(12)_____________

<東京:エンメン>

_________秋岡活哉:F東京(18)___田中輝希:養和(15)________

星広太:横浜(17)______________________江口貴俊:F東京(8)

__________山浦新:東京V(10)___佐々木陽次:F東京(14)_______

松藤正伸:F東京(5)_高野光司:東京V(16)_櫻岡徹也:養和(4)_横山恭嗣郎:養和(13)

_______________三浦龍輝:F東京(1)_______________

交代:
 後半00分 南部健造(6)→山浦新(10)
 後半18分 若狭夢信(11)→秋岡活哉(18)
 後半25分 澁谷亮(7)→佐々木陽次(14)
 後半30分 都並優太(3)→松藤正伸(5)
 後半35分 武藤嘉紀(2)→横山恭嗣郎(13)
 後半38分 近藤貴司(9)、キローラン菜入(12)→星広太(17)、三浦龍輝(1)

得点:
 前半27分 東京:近藤貴司(9)
 前半35分 神奈川:城所龍平(18)
 前半44分 東京:近藤貴司(9)
 後半04分 東京:田中輝希(15)
 後半35分 東京:秋岡活哉(18)
 後半44分 東京:佐々木陽次(14)

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2008年5月24日 (土)

神奈川インハイ予選5回戦 浅野高校vs三浦高校

17:00からのユースの試合まで随分時間があったので、まずは藤沢本町へ。駅を出て徒歩5分。のはずがふと魔が差して目的地手前の路地に入ってしまい、結局目的地の周囲をぐるっと一周する羽目に。20分ぐらい歩いただろうか。幸いキックオフ1時間前ぐらいに到着するつもりで行ったので、キックオフには余裕で間に合った。何事も余裕を持って行動すべし。そんなこんなで、ちょっと遠回りしつつもたどり着いたのは湘南高校。今日のカードは三浦高校vs浅野高校。

三浦高校は中盤ダイヤモンドの4-4-2。加藤が4バックの左SB、田中がトップ下。キャプテンの鈴木はベンチに入ってはいたがアップもしていなかったので怪我か出場停止だろう。残念。試合が始まって、選手のコーチングを聞いてボランチが浦、2トップの一角が眞玉なのに気づいた。まさか1年でいきなりスタメンとは思わなかった。グランドの周辺にいる白Tシャツに名前を書いた1年生の集団ばっかり探して、いないなぁ、どうしたんだろうと思っていたよ(笑)

湘南高校のグランドは土グラ。いたるところに凹凸があり、かなり状態は悪い。三浦高校はボールコントロールに苦労し、立ち上がりいきなり守備のミスからピンチを招く。これをしのぐと、以後は三浦高校ペース。ただ、ボールをつなぎづらいグランドコンディションだったためか、どうしても空中戦が多い。三浦高校の2トップは高さよりスピードのあるタイプなので、なかなかボールが収まらず決定機の数は少ない。

試合が動いたのは前半23分。トップ下の田中が思い切ったドリブルで中央を突破し豪快な先制点をあげた。前半33分には右サイドをドリブルで突破した10番からのクロスをダイレクトでまたも田中が合わせ2点目。35分ハーフの前半は直後に終了。

後半はポゼッションでは三浦高校、チャンスでは浅野高校という感じか。2点リードした三浦高校がリスクを冒さなくなったというのもあるかもしれない。浅野高校は何度かあったチャンスを得点に結びつけることはできず、逆に後半31分、またしても田中がゴール。田中はハットトリックの大活躍。これで完全に勝負あり。田中は胸の番号を観客にアピール。ちょうど見に行った試合でいい仕事をしてくれた(笑)

結局三浦高校が3-0で浅野高校を破り、決勝トーナメントへの進出を決めた。初戦は弥栄東と弥栄西が合併して今年出来た弥栄高校。これに勝つと次は日大藤沢と座間の勝者との対戦。決勝トーナメントからはプリンス出場校も加わり、インハイ予選もますます面白くなる。

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2008年5月18日 (日)

プリンス第8節 横浜vs流経柏

プリンス関東は中断前の最後の節。今日の試合を終えるとユースは関クラ予選に入り、プリンスは6/29の市船戦まで1ヶ月超の間中断される。前節ロスタイムにまっちょの劇的勝ち越し弾で首位に躍り出た横浜としては、今日の流経柏との一戦も勝利して首位をキープしたまま中断期間に入りたいところ。

今日の試合会場は流経柏グランド。つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅からタクシーで10分ほど。1250円。敷地内には専用の人工芝ラグビー場、野球場もある。サッカー場ももちろん人工芝の立派なグランドだが、見るほうにとっては苦行を強いられるグランドだ。メインスタンド以外は三辺を、ネット+鉄網で二重に覆われていて見づらいことこの上ない。バクスタ側には電柱もあり、逆側のコーナー付近は見えない。流経柏の父兄は手馴れたものでメイン側にあるクラブハウスの2Fから見ていたが、横浜サポとしてはまさかそこから応援しつつ観戦するわけにはいかない。そんな状況を考慮してか、流経柏の本田監督自ら、メイン側の人工芝アップ場に入って見てもいいですよとおっしゃってくださったが、ベンチ脇で応援するのも憚れたので、見づらさに耐えつつバック側で応援。

横浜は前節学がイエローカードをもらい今日の試合は累積警告で不在。学の突破は横浜にとって大きな武器だったので、強敵流経柏相手に不在は痛い。しかし、そんな心配を一掃してくれたのは、榎本と小野悠斗の2年生コンビ。まずは、前半22分。優平のパスを守備ライン裏に抜け出した榎本が右サイドから切れ込みシュート。これが見事に決まり横浜が先制。前半32分には流経柏の選手をPA内でフリーにしてしまいあわや失点というピンチもあったが、これは幸いゴール右にそれ命拾い。直後に、端戸のスルーパスから再び榎本がゴール。1点目とほとんど同じ形。リプレイを見ているようだった。さらに38分には相手DFのミスしたボールを拾った小野悠斗が難なく決めて前半で早くも3点差に。

攻撃陣の奮起に守備陣も応える。流経柏の前線はフィジカルよりも、どちらかというとスピードやテクニックに長けたタイプ。横浜DF陣としてはあまり得意なタイプではないが、今日は皆集中してよく守った。曽我はほとんどのハイボールに競り勝ったし、清水も簡単に飛び込まず粘り強い守備で危険な場面をよく押さえた。今日の審判は、通常だったらファールを取られかねないプレイを流してくれたのも幸いだった。

後半もペースは横浜。ロングボールで裏を狙うと同時に、サイドも機を見て上がり複数人の連携から攻撃を仕掛ける。中盤でのパスワークも早く正確だ。前節土壇場で勝利を掴み首位になったのはやはり大きい。選手のモチベーションの高さがプレイに表れていた。この年代はちょっとした事でがらっとプレイが変わる。それが見ていてまた楽しい。

後半31分。今日、好調なプレイを見せていた清水がPA内で接触で倒れる。顔を押さえて倒れた清水の足は痙攣しており、スタッフが名前を何度も呼ぶ。脳震盪のようだ。即座に救急車が呼ばれる。救急車が到着した頃には意識は戻っていたようだが、大事無い事を願う。

清水に変わって岡が入る。清水の交代で流経柏にリズムが傾きそうになる。今期初めて給水タイムが与えられるような暑さのなか、横浜は耐える時間も多くなる。しかし、やはり今日は横浜のモチベーションは高い。ボールを奪うと最後まで貧欲に追加点を狙い、流経柏ゴール前に迫る。終了間際には、松尾、端戸、優平に連続して決定機が訪れる。いずれもゴールとはならなかったが(決めてほしかった!)、今後につながる形を持った攻撃だった。

学の不在で攻撃面で心配のあった横浜だが、終わってみれば3-0という大差。しかも完封。関クラの相手はプリンスで戦った相手とはまた違い、攻めあぐねる事も多いかとは思うが、今日のように息のあった攻撃が出来ればチャンスはあるだろう。全クラ出場を決めて、気持ちよくプリンス再開を迎えたい。ちなみに、出場停止の学はサテ千葉戦に出場し、ドリブルを止められ得たPKを自ら決めて、チームの4-1の勝利に貢献。

<スタメン>
______榎本大希(15)___端戸仁(9)_____

塩田光(24)_______________小野悠斗(18)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

臼井翔吾(5)_甲斐公博(4)_清水皓平(3)_曽我敬紀(2)

_________橋本勇樹(21)__________

交代:
 後半22分 榎本大希(15)→松尾康佑(11)
 後半34分 清水皓平(3)→岡直樹(22)
 後半35分 小野悠斗(18)→関原凌河(17)
 後半37分 塩田光(24)→吉崎駿(12)

得点:
 前半22分 榎本大希(15)
 前半35分 榎本大希(15)
 後半38分 小野悠斗(18)

試合の後は、サテに行く友人とは別れ、2試合目の千葉vs成立を観戦。と思ったら、お目当ての成立のJYOB君は怪我でベンチ外だった。残念。

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2008年5月17日 (土)

鹿児島”旅行” 第二日目

鹿児島”旅行”二日目。

ホテルをチェックアウトして、D氏と市内を散策。ザビエル公園、照国神社、西郷隆盛像・・・ 鹿児島市はかなり観光に力を入れている様子で、いたるところに案内板があり、歩道もきれいに整備されている。市内の観光地を巡る観光バス(シティービュー)も安く利用できるので、西郷隆盛像を見た後はシティービューで西郷洞窟を車窓から眺めつつ、城山へ登った。観光には最適な時期で、城山の新緑が気持ちいい。城山からの眺めも抜群。ただ、昨日に引き続き桜島はけぶって今ひとつ。夜景もきれいだろうなぁ。

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再びシティービューで天文館へ移動しブランチ。シティービュー内に置いたあったガイドブックに載っていた「えびラーメン 風」でえびしおチャーシュー麺。ガイドブックのクーポンで味玉つき。えびが香ばしい塩ラーメンでワンタンのエビもプリプリ。スープも深みのあるいいだし。テーブルに置いてある桜島大根(?)の千枚漬けもちょいピリ辛でいいアクセントに。結構好みの味だった。おいしく頂いた後は、天文館のお土産屋を覗きつつ、昨日むじゃきに行ったときに気になった”蜂楽饅頭”を買って市電で鴨池へ。

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鴨池では観戦に来ていた鹿実サッカー部に所属するJYのOB君たちと久々の対面。1年半ぶりぐらいかな。二人とも顔つきがちょっと大人っぽくなった。次はプレイしているところをぜひ見たいと思う。鹿児島の地でがんばれ!そして、インハイか選手権でまた会おう!

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その後の不愉快で情けない出来事は省略して、場面はいきなり鹿児島空港へ。

空港で会った八景ちゃんと三人で、今回の旅の〆。黒豚のカツ丼と、きびなごの一味揚げを頂く。カツ丼ももちろんおいしく頂いたが、きびなごがこれまたいい味。鹿児島は食もいいし、観光地も充実している。幕末あたりの歴史を勉強した上で、また再び訪ねたいと思う。

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最後に、Hさん色々ありがとうございました。

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2008年5月11日 (日)

TRM U-16代表vs関東学院大学

小雨の降るなか、マリノスタウンにてU-16の練習試合。45分×2本。

相手の関東学院大学はマリノスとの提携により強化を図っているチームで、アップ中の関東学院大学の選手達に混じって、見慣れた青ネズミ色のジャージを着たコーチの姿も。関東学院大学はほとんどが1年生ながら、背番号だけ見ると1年生チームには思えない。JY新子安から桐光学園を経て今年入団した安藤太一もいきなり10番をつけて攻撃的MFとして登場。

一方のU-16代表は市船戦と同じく前後半でメンバー総とっかえ。ただし、市船戦でキャプテンマークをつけていた浦和ユースの岡本がプリンス優先で不在で、高野がただ一人キャプテンとしてフル出場。後藤は前半組で右サイドバックとして出場。

前半は組織立ったプレイを見せる関東学院大がゲームを優勢に進める。U-16の面々は局面局面で大学生に体で当たり負けする場面も多い。先制は関東学院大学。右サイドを破ってあげられたクロスを大津が合わせた。U-16代表も直後に山田が左サイドをドリブルで持ち上がり、グランダーのクロス。これを宇佐美がゴールに流し込みたちまち追いつく。しかし、11分には再び関東学院大の前村に決められ、さらに35分にも横山に決められ、前半は1-3で終了。左側にガンバ勢を揃えたU-16代表だったが、あまり組織立った攻撃は見られず終わった。

後半になると、海からの風にのって正面から雨が吹きつける。気温も低い。5月だというのに寒さにかじかみながらの観戦。前半結構いた観客も、後半は心なしか少なくなったようだ。有名どころが引っ込んだせい、というのもあるかも知れないが(笑) 後半はどちらかといえばU-16代表ペース。それほどメンバー交代していない関東学院大学は疲れから徐々にプレスも弱まり、U-16代表が自分達のペースでボールを回せるようになる。しかし、ゴールに直結する所までは行けず、後半35分に小川の決めた1ゴールに留まった。

U-16代表については市船戦で見た時と感想は変わらず。一方、初めて見た関東学院大学は、相手がカテゴリーが下のチームという事情はあるにせよ、組織だったいいサッカーをやっていた。この調子で今年こそは悲願の関東2部昇格を決めて欲しいと思う。今日の試合を見る限りは十分そのポテンシャルを持ったチームだ。

この試合はユースのサブ組や、JYの選手達も観戦していた。これが刺激になって、代表入りする選手が出てくれるとうれしいのだが。マリノスにはどんどんアンダー代表の練習試合をマリノスタウンに誘致してくれればと思う。

<前半>

______神田圭介(17)_原口拓人(19)______

宇佐美貴史(11)____________土居聖真(12)

______望月聖矢(10)_幸野志有人(16)_____

山田幹也(6)_畑本時央(5)_高野光司(8)_後藤拓斗(9)

__________藤嶋栄介(1)__________

<後半>

_____小川慶治朗(21)_宮吉拓実(22)______

杉本健勇(23)_____________伊藤優汰(13)

______掘米勇輝(15)_鈴木凱士(14)______

廣木雄磨(4)_藤原賢土(2)_高野光司(8)__宮市亮(7)

__________渡辺泰広(20)_________

得点:
 前半03分 関東学院大学:大津一貴(33)
 前半04分 U-16:宇佐美貴史(11)
 前半11分 関東学院大学:前村幸樹(24)
 前半35分 関東学院大学:横山太誠(11)
 後半34分 U-16:小川慶次朗(21)

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2008年5月10日 (土)

関東サッカーリーグ前期第6節 Y.S.C.C.vs日立栃木

マリノスタウンを後にして、向かうはニッパツ。関東サッカーリーグ前期第6節、NPO Y.S.C.C.vs日立栃木UVASC。

雨の中で行われた一戦。双方激しいぶつかり合いで選手が痛み、しばしば中断するような展開ながら、福井和基と重久信之のゴールで2点先制したY.S.C.Cが、終盤日立の猛攻を1点でしのぎ2-1で勝利。Y.S.C.C.にとっては今期初のホームでの勝利となった。#おや、関東サッカーリーグのHPでは1点目は福井ではなく大久保翔になっているな・・・

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試合終了後には試合に出たばかりの選手達が、出口で観客のお見送り。入場時にはサポが手作りのマッチデイプログラムを配っていたし、場内では下部組織の子たちが観戦者に声をかけて雨に濡れた座席をわざわざ拭いて回っていた。選手も、クラブも、サポも一体となって自分達のクラブを支えようとする姿がすごく印象に残った。試合中にはY.S.C.C.の選手の残念な振る舞いもあったが、それを除けば本当に気持ちのいい空間だった。

ところで、日立の選手が、ボールがピッチ内にあるにも係わらず自ら取りに行かず、ボールボーイの持つボールを要求するシーンがあった。少年が戸惑っていると、手に持っているボールを投げて、代わりにピッチのボールを取りにいけという意味の事を結構きつい口調で指示していた。ピッチ内のボールを蹴り返すように要求する場面もあった。本来ピッチ内にあるボールをボールボーイが触る事はやってはいけない事のような気もするが、ルール上はどうなんだろう。

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2008年5月 6日 (火)

プリンス第6節 桐蔭vs武南 & 横浜vs前橋育英

本日はプリンスのハシゴ。

■プリンスリーグ 桐蔭学園vs武南高校

まずは御近所、桐蔭学園グラウンドで桐蔭vs武南の一戦。何とも言葉にするのが難しい試合で、桐蔭の♪どかーんと、・・・、どかーんと、N発やってみよ~~およ~ の応援に記憶はすっかり上書きされてしまった(笑)

試合は後半18分に中村風太のゴールで桐蔭が先制するも、終了5分前に武南の高柳錬にゴールを決められドロー。JYのOBでは原広樹、八木下和志、城所龍平(後半34分まで)が先発。佐藤文哉が後半頭から出場。

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■プリンスリーグ 横浜ユースvs前橋育英

桐蔭戦の後は、タクシーでよみうりランドへ。20分弱で3500円ほど。

前節の浦和戦を落とした横浜ユースにとっては、勝って高円宮杯出場圏内に留まりたい。前節からの変更は、FW榎本→関原、SH小野悠斗→塩田、CB清水→甲斐、SB岡→天野。気温も上がっており、GW中の連戦の疲れもあることを考慮してのことだろう。

序盤からDFラインの裏を狙う前橋育英の攻撃にペースを握られ、自分達のリズムを作れない横浜。前半7分には橋本がバックパスを取られ、間接FKを与えてしまう。これは壁に弾かれ事なきを得る。以後、前半15分に塩田のシュートがポストを叩くシーンがあったものの、耐える展開が続いた。ゴールポストと橋本の活躍で失点こそしなかったが、いい所がなく0-0のまま前半終了。

後半に入ると多少横浜の時間帯も増えるものの、決定的なチャンスは少ない。むしろ、橋本の活躍の方が記憶に残る。後半20分、FKのこぼれ球をヘディングで押し込まれあわやというピンチは、姿勢を崩しつつも左手一本でボールを弾いた。試合序盤のバックパスで前橋育英に流れを掴むきっかけを与えたのはマイナスだが、好セーブ連発でそのミスは十分にカバーした。

前橋育英を崩せず四苦八苦していた横浜だが、後半27分端戸がドリブルからの中央突破で1点をもぎ取る。

気温も上がり、徐々に運動量が落ちる前橋育英。次第にゲームは横浜に傾く。しかし、横浜もボールを動かしてはいるものの、前橋育英を崩すまでには至らない。後半37分、前橋育英は長身FW川岸祐輔を起用。残り少ない時間帯でパワープレイでこられると、身長がさほどない横浜DFラインは厳しい。わずか1点差。ゲームはどっちに転ぶかわからなかった。しかし、予想に反して前橋育英はパワープレイらしいパワープレイはない。そのまま何とか横浜がしのぎタイムアップ。

すかっと気持ちいい試合でGWを締めくくりたいところだったが、何とも苦しい内容だった。それでも勝ち点3をもぎ取ったのが救いか。

______端戸仁(9)___関原凌河(27)______

塩田光(24)_________________齋藤学(10)

______荒井翔太(7)__佐藤優平(6)______

天野純(23)__甲斐公博(4)_臼井翔吾(5)_曽我敬紀(2)

__________橋本勇樹(21)__________

交代:
 後半12分 関原凌河(27)→榎本大希(15)

得点:
 後半27分 端戸仁(9)

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2008年4月25日 (金)

関東大学サッカー前期第5節 法政vs神大&早稲田vs筑波

2008春のOB祭り in 三ツ沢陸上。この日は出場全チームにジュニアユース、ユースOBが在籍するという絶好の組み合わせ。陸上ではなく球技場の方だったらもっと良かったんだけど・・・ まぁ、贅沢は言ってられません。入場料1000円を払い、パンフを買って客席へ。

■法政大学vs神奈川大学

OB関連では法政大学は富井英司(右SH)、鈴木孝司(ボランチ)がスタメン。サブに山岸純平。ベンチに水沼貴史(笑) 一方の神奈川大学はスタメンに藤川祐司(右SB)。サブに郷内勇太、阪口翔太、高橋拓也。

心躍るカードのはずが実に渋い展開。両チームともボールホルダーへの潰しが厳しい。激しい接触プレイで選手が痛み、頻繁にゲームが止まる。パスミスも多く、なかなかサッカーらしい流れが生まれない。前半のシュート数は法政1に神奈川大学2。この数字が内容をよく表している。しかも内1本づつは得点に結びついたセットプレイからのシュート。ちなみに神奈川大学のゴールは富井のFKを江崎一仁が流し込んだもの。

後半も同じような感じ。そうなると、一所懸命やっている選手には悪いが、サッカーを楽しむというよりは交代カードの方が気にかかる。○○を出して! そんな願いが届いたのは、まずは法政。後半15分に鈴木に代え山岸が登場。よし次は神奈川大学。次々と交代のカードを切る神奈川大学だが、坂口を投入するも一番見たかった郷内は出場ならず。

結局後半はスコアレスで1-1で終了。後半左SHにポジションを移した富井と藤川のマッチアップなど見所はあったものの、トータルでなかなか楽しみを見出すのが難しい試合だった。


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ありゃ、鹿児島の某氏絶賛の三平和司は湘南の強化指定か。今日は全然目立たなかったなぁ・・・ というか、三平までボールが行かなきゃどうしようもない。


■早稲田大学vs筑波大学

続いて二試合目。こちらもOB満載。早稲田は中野大輔がスタメン。幸田は応援席だったけれど、練習に部分合流はしているそうなので、もうちょっとすれば見れるだろう。筑波は奈良輪雄太(右SB)、森谷賢太郎(ボランチ)がスタメン。心のOB(笑)八反田康平がベンチ入り。

去年は不振に喘いだ筑波だが、今年は風間八宏氏をトップチーム監督に迎え強豪返り咲きを目指している。早速その効果が出たのか、序盤は筑波ペース。早稲田も渡邉千真にボールが入るとかなり怖いが、筑波DF陣がよく押さえていた。前半21分には快足ドリブラー木島悠のゴールで筑波が先制。これで早稲田は目が覚めたか、徐々に流れは早稲田に傾く。早稲田は正確なパスワークでボールを支配し、筑波ゴールに迫る。前半34分に岡根直哉の豪快なボレーで追いつく。

ハーフタイムに奈良輪がアウト。奈良輪の後には森谷が入る。これが噂の森谷右SBか。

後半に入っても流れは早稲田。後半13分に小川諒が、後半21分には寺島尚彦がゴールを決める。筑波も必死の反撃。小澤司を中心として攻めるが、筑波の攻撃はどうも中央突破に偏りがちでサイドがあまり有効に使えない。これでは森谷のサイドバックもあまり意味がない。それでも後半34分には小澤が一矢報いる。同点を狙って猛攻を仕掛ける筑波だったが、早稲田の強固なDF陣は崩せずそのままタイムアップ。

早稲田はさすがに能力の高い選手が多い。今年も上位を狙えるチームだろう。筑波は攻撃の単調さが気になるものの、前半のサッカーは悪くなかった。風間イズムが浸透してくれば上位に食い込める可能性はありそうだ。


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2008年4月20日 (日)

プリンス2部 日大vs浦和東 & 関東社会人1部 Y.S.C.C. vs クラブドラゴンズ

プリンスFC東京戦の前に、下部組織OB訪問シリーズ。

■日大高校vs浦和東

まずは保土ヶ谷でプリンス2部グループA第3節の日大高校vs浦和東の一戦。

ちょっと早めに会場に到着すると、競技場の前では浦和東のベンチ外(多分)の選手がトレーニングの真っ最中。みんな、自分の名前を大きく手書きした白いTシャツを着て競技場の外周を黙々と走っている。走り終えると、今度は大きな声を出しつつ、見るからにきつそうなフィジカルトレーニング。ああ、青春。

競技場前の道は駐車場待ちの車が列をなしていた。どうやら隣の野球場では高校野球が行われており、横浜高校の試合があるらしい。道理でバスも混雑していたわけだ。恐らく一般の野球ファンで埋まっているだろう野球場に対して、競技場の方は出足も鈍く閑散としている。それでも試合時間が近づくにつれ徐々に人が増え、そこそこスタンドも埋まった。日大はメインスタンドにチアガールとサブの選手が陣取り華やかな応援を、一方の浦和東は試合前にトレーニングをしていた選手達が埼玉県のチームらしくゴール裏から応援を繰り広げる。

日大の先発にはJYのOBが2人。10番の長身FW村岡拓也に、2番左サイドハーフの大貫拓磨。二人はおっぱまーず2005のメンバー。2年生のGK高橋慧哉に、MF石川拓もベンチしている。

序盤から浦和東が主導権を握った展開。24分には武山修がゴールを決め浦和東が先制。攻撃のリズムを中々掴めなかった日大だったが、時間が経つにつれ徐々にチャンスも増えてくる。前半は1点ビハインドのまま終了。

後半に入り、どうしても1点欲しい日大の気迫が浦和東を徐々に圧倒し始める。日大はFW高橋世快に代え石川を投入。JY時代は左サイドバックかボランチをやっていた石川だが、今日はFWとして出場。初めて見るポジションだったが、後半右サイドにポジションチェンジした大貫、村岡との”拓トライアングル”は日大の攻撃の軸となっていた。日大はアグレッシブによく戦いチャンスも結構あったが、ゴールは遠かった。大貫の思い切ったミドルはGKにすんでのところで弾かれた。日大の攻撃に応援席も徐々に興奮。高校サッカーならではのこの一体感はなかなか楽しい。最後までよく攻めたが日大だったが、残念ながら得点をあげることはできず残念な敗戦。

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■Y.S.C.C. vs クラブドラゴンズ

日大の試合の後は友人とタクシーで三ツ沢に移動。プリンスの行われる陸上競技場にダンマクを設置してから、隣の競技場(ニッパツ)へ。ニッパツのカードは関東社会人リーグ1部第3節 Y.S.C.C. vs クラブドラゴンズ。Y.S.C.C.は神奈川のチームで今年から大久保翔が加わった。一方のクラブドラゴンズは流通経済大学のチームで、去年に引き続きユース2005の柳明基が所属している。意外と人が多かったのにびっくり。

大久保、柳ともにスタメン。大久保は右サイドハーフ。柳はボランチ。会場に入ったのが13:25頃で、プリンスのキックオフが14:00からだったため、見れたのはわずかな20分ほどだったが、二人のマッチアップも見れたし、両チームのビューティフルなゴールも見れた。試合は1-1で終わり、二人とも途中交代したようだったので、おいしい所だけ見れたって事かな(笑) また機会があればゆっくり腰を落ち着けて見たいと思う。

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2008年4月12日 (土)

関東大会県2次予選 川和高校vs小田原高校

いくらでも見たい試合のある土曜日に1試合しか見ないなんて、そんなセレブな観戦とは無縁の管理人は、午前中に田園都市線、小田急江ノ島線、小田急小田原線を乗り継いで本厚木へ。駅からかなちゅうバスに乗って向かうは厚木高校。今日は、関東高校サッカー大会神奈川県2次予選1回戦の川和高校vs小田原高校を観戦。

厚木高校に到着したときには1試合目の厚木vs逗子開成の最中。ホイッスルが鳴って試合が終わった。しかし何だかおかしい。どうやら80分間(今年から70分から80分になった)で決着がつかず延長になったようだ。高校サッカー=引分け即PKかと思っていたので、ちょっとあせった。延長の上にPK戦にでもなったら、14:00からのトップの試合に間に合わない。でも、まぁ、せっかくだから遅れたら遅れたで仕方ないか、と最近すっかりトップのプライオリティが低下した頭で考える。幸いPK戦まではもつれ込まず延長前半に得点を決めた逗子開成が勝利。

予定よりも約30分遅れで川和高校vs小田原高校戦がキックオフ。お目当ては川和高校。自宅から一番近い高校なので何となく応援しているということもあるが、JY OBのS君がいるというのが一番の理由。S君を見るのは1年以上ぶりになる。見つけられるかな?とちょっと心配していたが杞憂に終わった。JYの頃と見かけは全く変わってない(笑) しかしポジションは大きく変わった。背番号は9番で、2トップの一角!

FWなんて大丈夫かなと思っていたが、前半14分にはシュートのクリアボールだったか、クロスだったかをファーから飛び込み空中であわせて先制点をあげる。終始川和高校ペースだったというのもあるが見せ場は多く、何度もチャンスに絡んでいた。FWいいじゃん!(笑) 後半4分には、タッチライン際から8番があげたクロスを頭でそらし追加点。ベンチの監督からは、「ボール(頭で)滑っただろ!」と軽口も飛ぶ。その後もほとんど危険な場面はなく、川和高校が2-0で小田原高校を下した。たまたま時間が合ったので行った試合だったが、思わぬ展開で楽しませてもらった。御近所だし、また機会があれば試合を見に行こう。なので、スケジュール更新してくださいね>川和高校サッカー部のHPの中の人(笑)

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2008年4月 6日 (日)

プリンス第1節 横浜vs桐光

関東プリンス2008開幕。

関東は今年から1,2部制になり、横浜の属する1部は全国上位レベルの強豪揃い。そんな厳しい戦いの幕開けは、枝垂桜が見ごろを迎えた保土ヶ谷で同じ神奈川の桐光学園との一戦。桐光学園の3年には新子安2005OBのGK五十嵐、DF上坂がいる。横浜には学、仁を筆頭に新子安2005のメンバーが多くいるのは御存知の通り。忘れがたい新子安2005のメンバーがほぼ3年ぶりに対戦するこの試合は今期のプリンスリーグでも最も楽しみな一戦だった。

横浜は曽我が右サイドバックで久々に復帰。左サイドバックは岡。GKは都丸。それ以外はほぼいつものメンバー。一方の桐光は五十嵐、上坂ともにスタメン。緊張と興奮の開幕戦が始まった。

序盤から横浜は前線の機動力で桐光ゴールに迫る。開始6分には学がミドルシュートで早々と先制。幸先のいいスタートに思えた。先制点をあげた後も、曽我、再び学のシュートが桐光ゴールを襲う。しかし、五十嵐がしっかり防ぎ追加点は許さない。

桐光の武器は何といってもU-19代表候補にも選ばれている長身の瀬沼優司。その瀬沼が生きたのが前半16分。佐竹のCKをどんぴしゃヘッドで合わせ、桐光が同点に追いつく。これで勢いづく桐光学園。前半の残り時間は後方からのロングボールを前線に放りこむ”瀬沼大作戦”で、桐光が横浜ゴールを脅かす。しかし、都丸の好プレイと、ゴールバー君の大活躍でかろうじて失点を免れる。

前半押され気味の横浜だったが、前半32分。佐藤優平のパスカットから学が得意のドリブルで右から切れ込む。角度のない所から放たれたシュートは桐光DFにあたりコースが変わりゴールイン。流れが悪いながらも横浜が再びリードを奪う。前半は2-1で折り返し。

後半立ち上がり3分。またしても11番瀬沼。今度は清水が簡単に抜かれてしまいGKと1-1。好調の都丸もこれはさすがに防げず、あっさりと同点に。横浜の11番にも再三のチャンスが訪れる。しかし、今日の松尾にはサッカーの神様は試練を与えた。何度もあったチャンスはことごとくゴールをそれる。後半19分には小野悠斗と交代。まっちょ、次だ!次!

桐光は次々とメンバーを変えて、守備重視の戦いをしつつ”瀬沼大作戦”での1発を狙う。人数をかけた守備に横浜は攻めあぐねる。その分、桐光の攻撃もパワー減。硬直した時間が続いた。

ゲームが再び動き始めたのは残り時間5分。後半39分にはカウンターから三度瀬沼がゴール。逆転されてようやくスイッチの入った横浜は、アグレッシブな攻撃を見せる。残り3分。せめて引分には持ち込みたい横浜。学が仕掛ける。PA内にドリブルで侵入。五十嵐が前に出て交錯。このプレイで五十嵐にはイエローカードが、横浜にはPKが与えられた。このPKは端戸がしっかり決め、土壇場で横浜が追いつく。終了間際には関原のシュートが飛び出すが、これは五十嵐が弾く。そして、終了のホイッスル。

去年もプリンス開幕の韮崎戦はドローに終わった。今年もまたもやドローで終わったが、逆転されてから追いついてのドローであるところは去年より評価できるか。次の武南戦は初のホームゲームでもあるし、しっかり勝って波に乗ろう!最後の年だ、悔いのない戦いを!


<スタメン>

_______端戸仁(9)__松尾康祐(11)______

齋藤学(10)_______________関原凌河(17)

_______荒井翔太(7)_佐藤優平(6)_______

岡直樹(22)__甲斐公博(4)_清水皓平(3)_曽我敬紀(2)

__________都丸雄司(16)__________


交代:
 後半19分 松尾康祐(11)→小野悠斗(18)

得点:
 前半06分 齋藤学(10)
 前半16分 (桐光:瀬沼優司(11))
 前半32分 齋藤学(10)
 後半03分 (桐光:瀬沼優司(11))
 後半39分 (桐光:瀬沼優司(11))
 後半41分 端戸仁(9):PK


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2008年4月 3日 (木)

大学サッカー開幕直前スペシャル

大学リーグ開幕直前スペシャル。横浜・愛媛関連 大学サッカー部新加入選手リスト。ソースはマリノスオフィシャルハンドブック、College Soccer Central、各高校・大学HP、ストライカー紙など。愛媛関係は不明な選手も多いけど、どこかで不意の出会いがあると楽しいな。今年も時間をみつけて見に行こう。

○横浜関係
 当銘裕樹:拓殖大学
 成田進太郎:神奈川大学
 奥山正洋:拓殖大学
 中里太郎:同志社大学
 西脇寛人:筑波大学
 高久朋輝:青山学院大学
 出口将司:国士舘大学
 佐藤峻:中京大学

 尾泉大樹(桐光):大阪学院大学
 北井佑季(桐光):近畿大学
 宮本侑弥(桐光):早稲田大学
 鈴木翔太(桐光):東京農大
 安藤太一(桐光):関東学院大学
 鈴木孝司(桐光):法政大学
 田港周平(桐光):中央大学
 日高慶太(桐蔭):慶應大学
 佐藤涼(成立):順天堂大学
 粟冠光平(成立):神奈川大学
 鶴貝亮祐(成立):桐蔭横浜大学

○愛媛関係
 荒木幸平:亜細亜大学
 白石武大:大阪産業大学
 白方淳也:関西大学
 正岡晃太:関西大学

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2006年10月29日 (日)

高円宮関東予選 GL#2 新子安vsジェフ辰巳台 他

高円宮U-15関東予選グループリーグ第2戦。昨日と同じく会場はヴェルディグランド。雨の予報だったのでハシゴしようと思っていた新子安での国チビ(U-11)はパスして、新子安の試合に合わせて到着。現地は雨どころか快晴で、日向では暑いぐらい。このまま温暖化が進めば、日本サッカーも秋冬制に移行できるんじゃね?(笑)

今日の相手は昨日FC東京むさしに6-1で負けたジェフ辰巳台。1試合目のむさしvs大宮は2-1でむさしが勝利したので、新子安が辰巳台に勝てば、むさしと新子安の決勝トーナメント進出が決定する。後の無い辰巳台。新子安は最悪今日負けてもまだチャンスがあるが、最終戦のむさしは強敵なので、今日の時点で辰巳台に勝利し決勝トーナメント進出を決めたいところ。

新子安は昨日と同じメンバー。15分に2年生の菅原君がドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア外からうまいループシュートで先制。追加点を狙う新子安だが、連携に難があり、有効な攻撃ができない。21分には高溝君に変わり六瀬君を投入。小林君をボランチに起用する、県予選終盤からのおなじみのパターン。26分にディフェンスのクリアミスから失点。その後は勢いづいた辰巳台の攻撃に対し、守勢に回る時間帯が多くなる。

後半開始から、六瀬君、菅原君に代え、大内君、新田君を投入。前半途中から出場した六瀬君を代えるということは、ケガでもしたのだろうか。

流れは依然として辰巳台。9分、14分に立て続けに失点。

何とか追加点をあげ、せめて引き分けに持ち込みたい新子安。八木下君、小林君に代え城所君、加藤千君を投入する。この大会は35分ハーフの予選とは異なり、40分ハーフで行われる。わずか10分とはいえ、この世代の選手にとっては体力面、精神面で大きな負担になる。投入したフレッシュな選手はさすがに元気にプレイできるが、最初から出場している選手はどうしても動き、判断が遅く、不正確になってしまう。新子安はノーチャンスというわけではなかったが、辰巳台の分厚い守備に阻まれついに追加点を上げる事ができなかった。

2試合を消化しての順位は以下の通り。

 1位 むさし 2勝0分0敗 勝点6 得点8 失点2 得失点6
 2位 新子安 1勝0分1敗 勝点3 得点2 失点3 得失点−1
 3位 辰巳台 1勝0分1敗 勝点3 得点4 失点7 得失点−3
 4位 大宮 0勝0分2敗 勝点0 得点1 失点3 得失点−2

新子安が負けたため、むさしの決勝トーナメント出場はお預け。逆に言えば、来週の第3戦の結果次第でどのチームにも出場の可能性が残る事ととなった。新子安は自力での決勝トーナメント出場の可能性は消滅したので、勝った上で、辰巳台vs大宮の結果次第ということになる。次の試合はこれまでやってきた事をすべて出し尽くして、悔いのない戦いをして欲しい。

まだまだ終わりじゃない。
(写真)まだ、終わっていないぞ。可能性がある限り最後までベストを尽くせ!


______三橋隼人(11)__磨見朋樹(9)______

八木下和志(8)_____________菅原慶人(22)

_______高溝竜稀(24)__早田廉(5)______

須田健太郎(6)_後藤章平(3)_小林広樹(21)_石川拓(2)

__________小島健太郎(20)_________

得点:
 前半15分 菅原
 前半26分 (ジェフ)
 後半09分 (ジェフ)
 後半14分 (ジェフ)

交代:
 前半21分 高溝→六瀬瑞基(4)
 HT 六瀬、菅原→大内奏太(15)、新田晃輝(13)
 後半28分 八木下、小林→城所龍平(12)、加藤千博(18)


試合後、17:00からの追浜U-15vs日大高校の試合を見るために追浜へ。到着したときにはすでに試合が始まっていたので記録はなし。追浜は中田航平君が久しぶりにゲームに復帰。対する日大高校は、おっぱまーず'05の大貫琢磨、村岡拓哉がスタメンで出場。大貫は右サイド、村岡は2トップの1画。

1,2年生の相手チームに対して追浜は一歩も引かない戦いっぷりを見せるも、1-2で惜しくも負け。追浜の得点者は中田君保田隆介君。日大高校の得点者は、OBの大貫(多分)、村岡。下部組織ファンにとってはおいしすぎる展開(笑) 桐蔭の菊池といい、今日の2人といい、新しいチームでしっかり結果を出して、後輩のいい見本になってくれているのは本当にうれしい。みんな、それぞれの場所でがんばれ。影ながら応援してるから。

※2006/10/30追記
追浜は試合開始早々に榎本君がゴールを決めていたそうです。ということで最終的に2-2です。
エリさん、情報ありがとうございました。

※2006/10/30追記
追浜の2点目は保田君だったとのことです。ダダさん、情報ありがとうございました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re:高円宮関東予選 GL#2 新子安vsジェフ辰巳台 他    エリさん 
追浜X日大日吉Aは、開始早々の得点(榎本)があるので、
2-2ですねo(^-^)o(2006.10.30 10:55:20)

Re[1]:高円宮関東予選 GL#2 新子安vsジェフ辰巳台 他(10/29)    ultraleftyさん 
エリさん
>追浜X日大日吉Aは、開始早々の得点(榎本)があるので、
>2-2ですねo(^-^)o

そうだったんですか。ん〜〜ん、見れなくて残念。
教えていただきありがとうございます!
(2006.10.30 11:25:37)

ついでにも一つ    ダダさん 
追浜X日大日吉A、追浜の2点目の得点者は保田でした。(2006.10.30 20:22:14)

Re:ついでにも一つ(10/29)    ultraleftyさん 
ダダさん

保田君でしたか。遠くて&暗くてよく見え中田のです(笑)ご指摘ありがとうございました。
追浜の照明、もっと明るくして欲しいなぁ。(2006.10.30 21:46:42)

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2006年10月14日 (土)

i リーグ 青学vs流経 〜ユースOB訪問シリーズ第3弾

横浜は今日、万博でガンバとの試合。芝生の無くなったゴール裏には魅かれたんだけども、ちょっと支出を抑えないといけないのもあって、今回は