16 マリノス下部組織OB

2009年11月 1日 (日)

学、待ってるよ ~高校サッカー神奈川予選 三浦vs桐光、天皇杯 横浜vs福島ユナイテッド

トップ天皇杯の前に、高校サッカー神奈川予選。1試合目の後半に保土ヶ谷に到着するとスタンドはおろか、芝生席にまで人があふれ大変な混雑。何とか1試合目の終了時に座席を確保できたが、準々決勝ぐらいになるとバックスタンドがないスタジアムはきつい。保土ヶ谷はやや風が強いものの快晴で、11月というのに最高気温が25℃を超える夏日。

■高校サッカー神奈川県予選準々決勝 三浦学苑vs桐光学園

三浦がインターハイ予選に続き桐光を下すのか、桐光がその屈辱を晴らすのか。満員の観衆の見つめるなか、注目の一戦は12:00キックオフ。

前半立ち上がりに桐光は菅原と西川が、三浦は佐藤健太がご挨拶代わりのシュート。いずれもGKがキャッチする。その後はしばらく両チームともシュートはなく、様子見のような展開に。

ゲームが動き始めたのは前半20分を過ぎた頃から。まずは三浦。スローインから田原がゴール前にパスし、眞玉がダイレクトシュート。これはゴール上にそれる。桐光も前半24分に高溝のミドルシュート、前半27分には篠崎のシュートと続く。そして、篠崎のシュートで得たCKのチャンス。福森のCKを篠崎が自らどんぴしゃヘッドで合わせる。桐光先制。前半36分には、桐光の右サイドバックの高橋からゴール前に長い斜めのパス。これを坂本がゴールライン際から折り返す。そのボールに菅原が飛び込み、またしてもどんぴしゃヘッド。見事な展開で桐光が2点目をあげる。守備の堅い桐光が2点を早々と先制し、三浦としては苦しい展開になったが、失点直後に一瞬の隙をついて眞玉がゴールを決める。三浦にとっては非常にいい時間帯でのゴールだった。

前半のゴールで勢いに乗る三浦が後半頭からポゼッションを握る。三浦の眞玉、佐藤健太、田中、佐藤祐樹らの織り成す息のあったボール回しからの攻撃は素晴らしかった。特に眞玉は体の切れがすばらしく、桐光DFを大いに苦しめた。筆者の周辺でも眞玉がボールを持つたびに感嘆の声が上がっていた。残念なのはせっかくの活躍にも関わらず、パンフレットには眞玉の名前が記載されていないことだ。

何度も桐光ゴールに迫った三浦だったが、後半最大のチャンスは18分のFK。PA外2mほどのところからの杉下のシュートはゴール左下隅の絶妙の位置に飛び、桐光GK峰をすり抜けたかと思われたが、非情にもポストを叩いた。これが決まっていれば試合の展開はまた違ったものになっていただろう。三浦にとっては運の無さを嘆くしかないようなシーンだった。

命拾いした桐光は1点リードを守るべく一層守備に集中する。周囲の人はポゼッションを握られ、攻められ続ける桐光に対して「攻められっぱなしじゃない!しっかり!」と不満を漏らしていたが、今年1年、桐光の対戦相手が堅守に散々手こずる試合をいくつも見てきた身としては、実は桐光が試合の主導権を握っていることがはっきり判った。守備に徹してロングボールを多用し、隙あらばゴールを狙う-今年の桐光のスタイルを打ち破るのは至難の業だ。時間が経つにつれ三浦の前線にボールが納まらなくなる。後半30分過ぎたあたりから三浦はシュートまで持ち込めなくなる。逆に桐光が、PA近くからのFKを含め、何度かチャンスを作り出す。

点差はわずか1点。最後の最後まで試合の行方はわからない。緊張感のある時間が続いたが、結局桐光が三浦の攻撃を1点に抑え、桐光にとっては難しい緒戦でリベンジを果たした。

敗れたとはいえ三浦は攻撃的なスタイルを貫き、大いに観客を沸かせた。この試合で高校サッカー引退となる田中、加藤をはじめ、3年生の皆さんはお疲れ様でした。田中、加藤は追浜時代に全国を制したメンバーの影に隠れてあまり出番がなかったが、高校で1年から活躍する姿を見れたのはうれしかった。全国の舞台で活躍する姿も見たかったなぁ・・・。またどこかで元気にプレーしている姿が見れることを期待しています。

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<三浦スタメン>
_______眞玉京(19)__佐藤健太(20)_____

__________田中寛己(14)_________

佐藤祐樹(13)_____________田原浩貴(10)

__________前田敏輝(15)_________

加藤祐樹(12)_杉下翔太(6)_栗山修人(4)_土屋慶太(3)

__________山崎翔太(1)__________

<桐光スタメン>
______菅原慶人(9)__坂本颯(11)________

高溝竜稀(6)_篠崎拓也(7)_西川聡一郎(10)_菅能将也(8)

平野修(3)__福森晃斗(5)__砂川翔(4)__高橋章吾(23)

___________峯達也(1)___________

交代:
 後半00分 三浦:加藤祐樹(12)→山本将(5)
 後半11分 桐光:坂本颯(11)→田口広也(12)
 後半23分 三浦:田原浩貴(10)→細川翔太(11)
 後半30分 桐光:高溝竜稀(6)→佐々木一誠(20)
 後半35分 三浦:河田拓也(15)→佐藤真久端(2)
 後半37分 桐光:高橋章吾(23)→新井翔悟(2)
 後半39分 三浦:佐藤祐樹(13)→朝倉拓(7)

得点:
 前半28分 桐光:篠崎拓也(7)
 前半36分 桐光:菅原慶人(9)
 前半37分 三浦:眞玉京(19)

Special Thanks Yさん

他会場では伊藤のいる日大藤沢が淵野辺を破り準決勝進出。茨城大会で鹿島学園が鹿島高校に0-1で敗れたため、関東の2006年組では伊藤が最後の1人となった。後は鹿児島の2人。2006年組の代表として3人ともがんばれ!

■天皇杯3回戦 横浜vs福島ユナイテッドFC

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次はしっかり決めろ~~!

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2009年10月31日 (土)

実は私のブログなんです ~iリーグ3次トーナメント1回戦 筑波Avs東京学芸大 他

今日はまたもや龍ヶ崎の流通経済大学でiリーグ。前回はいきなりフットボールフィールドへ行って失敗したので、今日は徒歩で最初に大学近くのグランドへ向かった。グランドに到着すると選手達がピッチでアップ中。よかった、今回は一発正解だ(笑)

■iリーグ3次トーナメント1回戦 中央大学学友会サッカー部B1vsRKU.U-22

最初は中央大と流経大の対戦。立ち上がりはやや流経ペースだったが、20分過ぎに中央大の応援団が到着して応援を始めた途端、中央大桜井翔仁が先制。これで試合はすっかり中央大のペースとなる。1-0で迎えた後半29分にも中央大渡部一平が追加点をあげて2点リード。この頃になると中央大の応援はピッチとは関係ないおちゃらけモードに。少々悪乗りしすぎだなぁと思っていると、案の定、後半34分に流経宮城昭浩に1点返される。しかし、終了間際に中央大今井智基が駄目押し弾を決め、勝負あり。

中央大は各ポジションに長身選手を配し制空権を握った。また縦に早いボールを送り、リーチのある長身FWがしっかりキープ、隙あらば前を向いてドリブルを仕掛ける。ボールへの寄せも厳しく早い。洗練されてはないが、”へたうま”の魅力のある不思議なチームだった。

■iリーグ3次トーナメント1回戦 FC東京学芸サッカー部vs筑波大学蹴球部A

2試合目は筑波Aと東京学芸大の対戦。筑波は1次リーグで10勝2敗という成績を残したが、2敗の内の一つがこの東京学芸大。筑波にとってはリベンジマッチ。

前半は筑波が中盤での積極的なプレスからボールを奪い(西脇のつぶしが光った)、軽快なボール回しで学芸大に攻め込むシーンが続く。前半4分の長谷のシュートはゴールわずか上。前半9分には奈良輪が左サイドを高速ドリブルで駆け上がりシュート。残念ながらDFにあたってラインを割る。前半16分には細かくつなぎ、最後はキャプテン三上がシュートするもゴール左にそれ、前半19分の内藤のミドルはゴール右にそれる。いいリズムで攻撃の形が作れているがゴールが遠い。ようやく筑波にゴールが生まれたのは前半32分、三上の縦パスに抜け出した樫尾がGKの頭上をきれいにループで抜いた。追加点の欲しい筑波。前半41分には三上のシュート。これはわずかに左にそれる。追加点を奪えぬまま、前半は1-0で終了。とはいえ、慶応大学との試合で見せたテンポのいい筑波サッカーが戻ってきた。見ていて楽しい。

後半立ち上がりも筑波のリズム。後半3分の三上のループシュートはわずかにゴールの上。後半11分にはゴール前で樫尾がフリーでボールを持つ。入ったと思ったシュートはGK正面。後半15分にはゴール前で奈良輪が倒されFK。自ら蹴るもGKがキャッチ。追加点をあげて早く試合を決めたい筑波。ボールを奪うと前目の選手が一斉に前線に駆け出す。シュートまで持ち込めれば問題はないのだが、パスをカットされてガラガラの中盤で学芸大の選手にフリーで前を向かせると一転ピンチ。そんなシーンが徐々に増えてくる。守備陣がしっかり守って失点こそはないものの、中央大の枠内シュートも増える。緊迫した時間が続く。後半33分、そんな苦しい状況で試合を決めるゴールをあげたのが三上。今日の三上はピッチを縦横無尽に駆けて、何度もピンチを救い、何度もチャンスを作り出した。文句なしで今日のMOM。

試合終了とともに、学芸大の選手達がピッチに崩れ落ちる。何人かの選手はこれで引退となるのだろう。先のある高校生に比べ、大学生の場合は引退=現役からの引退であることが多い。挨拶後の学芸大キャプテン武居の号泣には思わず涙腺が緩みそうになった。

いつかは終わりの時を迎えるのは必然だが、筑波Aにはできるだけ終わりの時を先延ばしして欲しい。次の試合は、11/8(日)の中央大学学友会サッカー部B1との対戦。場所は中央大学。ここで勝てば決勝。優勝すれば12月の全国大会まで引退の時期が延びる。筑波Aの見ていて楽しいサッカーを一日でも長く見たい。

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<筑波Aスタメン>
______岡元思帆(24)___樫尾英明(39)______

長谷智久(43)________________三上昴(29)

________西脇寛人(5)__内藤優(22)_______

奈良輪雄太(20)_吉田拓海(35)_堀谷順平(2)_吉田潤平(8)

____________秋山和哉(16)__________

交代:
 後半25分 吉田潤平(8)→木下晃馬(27)
 後半33分 岡元思帆(24)→三重野将大(11)
 後半41分 樫尾英明(39)→田原元気(15)

得点:
 前半32分 樫尾英明(39)
 後半33分 三上昴(29)

■本日のB級グルメ:龍ヶ崎まいんコロッケ

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佐貫駅の昼市で売っていた龍ヶ崎名物のまいんコロッケ。揚げたての声に負けて、カレー、黒豆、おさつ、りんごを注文(笑) 関東電鉄が出発する前に揚げたてサクサクを頂く。カレー、黒豆はごくごく普通の味。おさつはさつまいものコロッケなので、ほくほくでスイートポテトのあまり甘くないものを食べているような感じ。りんごの甘さはどうかと思ったが、控えめな甘酸っぱさがじゃがいも(サツマイモも入ってる?)とマッチし、意外やなかなかいけた。

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2009年10月18日 (日)

ムジャダラアはどこ料理? ~高校サッカー神奈川予選 日藤vs日大、Jユース#2 横浜ユースvs栃木ユース

気持ちのよい秋晴れの一日。まずは日大ダービー。

■高校サッカー選手権神奈川県予選3回戦 日大藤沢vs日大

六会日大前駅は思ったよりも多くの人で混雑していた。さすがは日大ダービーと思いながら、日大生物資源学部グランドに向かう。構内に入ると人の流れが3つに分かれた。どうやら情報処理試験を受ける人と、文化祭?に向かう人がいたようだ。幸い(?)サッカー観戦は少数派。席は十分にあり、どちらのチームにもJYのOBがいるのでどこで見るか迷ったが、何となく日大側に席を確保。

今日は日大藤沢がホーム扱いでピンクのユニフォーム。対する日大は白。注意しないとこんがらがってしまう。日藤の伊藤と関森はベンチスタート。一方の日大は大量5人のOBがスタメンに名を連ね、高橋、伏木がサブ。

早い時間に試合が動く。前半8分。日大が攻め込んでいたところを日藤のカウンター。大柄な日藤FW浜野が日大DFを振り切りドリブル突破。パワフルなシュートがゴールに突き刺さった。日大も、前半29分に低いCKからDF橋本がゴール。前半はやや日大ペースで進むも両チームそれ以上のゴールは生まれない。後半に入るとペースは日藤。厳しいプレスでボールを奪うと、浜野らが再三チャンスを作り出す。後半25分には日大橋本にイエローカード。と思ったら、橋本はピッチを出てベンチに向かう。レッドカードか?と日大応援席はざわざわするも、ユニフォームが破れたので交換せよとの指示だった。日大は石川のドリブルからのシュートが1本あった程度で終始守備に追われた。とはいえ、日藤も決定力に欠け、試合は1-1のまま延長戦に突入。

延長前半もまもなく終わろうとする頃、ゴール正面で日藤にFKが与えられる。桜井の蹴ったボールは壁のすぐ上を通過し、ゴール左のネットを揺らした。日藤は応援席の前で大喜び。日大も延長後半4分にあわやというチャンスがあったものの、結局ゴールを奪うことはできなかった。試合終了とともにピッチに倒れこむ日大の選手達。キャプテンの石川も顔を覆い、ピッチに崩れ落ちる。どちらかが敗れるのが必然とはいえ、残酷な光景だ。

今年の3年生はJYを2006年に卒団した世代。この年の新子安は全国に行けず悔しい思いをした分、今年は笑顔をできるだけたくさん見たいと思っていたが、桐蔭もまさかの敗退で、神奈川県内の新子安2006OBのいる高校はすべて姿を消してしまった。非常に残念だが、それぞれが精一杯やった結果だと思う。みんなお疲れ様。また新しい場所でプレイする姿を見れるのを楽しみにしています。幸い、茨城と鹿児島にはまだ全国のチャンスが残っている新子安2006OBがいる。彼らには神奈川県内のOBの分もがんばって欲しいと思う。もちろん、県内で残っている追浜2006OB、その下のOB達もがんばれ!

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<日大藤沢>
__________浜野航裕(9)__________

斉藤瑞樹(10)____森田裕貴(13)____田口健斗(7)

______森谷祐介(8)___宿本諒太(6)______

桜井健人(5)_武乗裕磨(20)_清水達馬(3)_山田智浩(2)

___________山口諒(12)__________

<日大>
_____盛丈倫(11)__庄司恭平(16)______

石川拓(10)______________須田亮(21)

______梅津駿(15)__大谷健悟(22)_____

門井敬太(13)_橋本純(4)_兒島雅彦(3)_山之内誠(5)

__________青柳克法(1)_________

交代:
 後半00分 日藤:田口健斗(7)→久保研人(19)
 後半21分 日藤:森田裕貴(13)→伊藤雄作(11)
 後半40分 日大:須田亮(21)→土井秀嗣(9)
 延長前半05分 日藤:山田智浩(2)→鈴木拳斗(15)
 延長後半02分 日藤:久保研人(19)→武乗裕樹(21)

得点:
 前半08分 日藤:浜野航裕(9)
 前半29分 日大:橋本純(4)
 延長前半09分 日藤:桜井健人(5)

■Jユースカップ第2節 横浜ユースvs栃木ユース

日大ダービーの後は小机でJユースカップ。

今日の横浜は、GK合宿で不在の鈴木椋太の代わりに都丸が入っている以外は、高円宮杯決勝のメンバーと同じ。対戦相手の栃木SCは初めて見るチーム。まだ勝ち星がないとはいえ、川崎や横浜FC相手に互角の勝負をしており、横浜にとっても簡単な相手ではなさそうだ。

試合は横浜がポゼッションを握っているものの、2ライン・ディフェンスを敷く栃木をなかなか崩すことはできない。栃木の前線は突破力があり、一発のカウンターでゴールを奪いそうな怖さも持っている。前半21分にはFKからバーを叩く決定的なシーンもあり、”守りを固める相手に苦戦し、チャンスをものにできないまま逆に1チャンスを決められる”というよくありがちな展開が頭をよぎる。しかし、それを覆したのが最近人気がうなぎ登りのキャプテン中田。前半26分。横浜にゴール斜めでやや遠目のFKが与えられ、セットしたボールの周りには天野と中田が立つ。中田が囮でキッカーは天野と思いきや、意表をついて中田がシュート。六人の壁の上を通過した(相手に当たったかも)ボールはゴールに吸い込まれた。喜びの後、スタンドからは「コウヘイ、ずるいよ。FKまで決めるなんて」との声も出る(笑) 前半37分には天野のミドルシュートがバーを叩くシーンもあったものの、1-0のまま前半は終了。

後半頭から高橋の代わりに小野悠斗が登場。悠斗はボランチの位置に入り、アンドリューがトップ下。今までに見たことがない陣形。これが功を奏したか、後半はゴールラッシュ。まずは後半6分に、前に出て相手パスをインターセプトした中田から左でフリーの小野裕二へのパスが通る。これを裕二がループで決めてまずは1点。後半19分にはアンドリューのキラーパスを受けた裕二がクロス。ファーの天野のヘディングをGKが触ってこぼれたところを関原が押し込む。さらに、後半35分には裕二のシュートがポストに当たって跳ね返ったところにアンドリュー。直前に決定機をはずしていたアンドリューだったが、今度はしっかり決めた。4-0となり勝敗がほぼ決まったとはいえ、サポとしては榎本ゴールも見たい。土手のサポからも榎本のチャントが起こる。これに榎本が応える。ロスタイム直前にまずは1点。ロスタイムに突入してからも、ゴールライン角度のないところから2点目を決める。前半苦しんだ横浜だったが、終わって見れば6-0の快勝。

この試合で1年生の山田がデビュー。岡に代わって左SBに入り、得意のドリブル突破で大胆に切れ込むシーンが何度か見られた。しかし、スタンドの歓声を最も集めたのは中田。何度も小気味いいパスカットを見せ、そのまま上がっていくシーンも見られた。途中、最前線で山田と中田が攻撃を組み立てるシーンもあり、スタンドからは「前と後ろが逆」の声も(笑) 攻守に大活躍の中田は文句なしのMOM。

これでJユースは1勝1敗。なかなか厳しいグループに入ったが、残り試合も全力で戦って、まずはグループリーグ突破を決めて欲しい。

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<横浜スタメン>
_________関原凌河(8)_________

小野裕二(14)___高橋健哉(15)____天野純(11)

_____後藤拓斗(12)_熊谷アンドリュー(26)___

岡直樹(3)_中田航平(6)_樋川愛輔(4)_保田隆介(2)

_________都丸雄司(16)_________

交代:
 後半00分 高橋健哉(15)→小野悠斗(10)
 後半08分 岡直樹(3)、関原凌河(8)→山田融(28)、榎本大希(9)
 後半12分 後藤拓斗(12)→澁谷元気(13)
 後半41分 小野裕二(14)→鈴木雄斗(33)

得点:
 前半25分 横浜:中田航平(6)
 後半06分 横浜:小野裕二(14)
 前半19分 横浜:関原凌河(8)
 後半35分 横浜:熊谷アンドリュー(26)
 後半44分 横浜:榎本大希(9)
 後半44分 横浜:榎本大希(9)

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2009年10月17日 (土)

ダイワハウス バモス! ~iリーグ 筑波AvsRYU.U-19&J1#29 横浜vs名古屋

気がつけばもう10月も半ば。2009シーズンも残りわずか。今年は大学サッカーをあまり見に行けなかったので、これからは大学サッカーにもちょくちょく足を運ぼう。

■iリーグ関東2次予選GL#2 RKU.U-19vs筑波大学蹴球部A

早速、今日はRKU-Gへiリーグを見に出かけた。先週の試合はフットボールフィールドで行われたようなので、本数の少ないコミュニティバスでフットボールフィールドに向かった。以前プレミアの予選で行ったときはグランド近くにバス停がなかったが、今回は流経大フットボール場というバス停ができていた。ほんのちょっとだけアクセスが楽になった(笑) のはいいが、到着してみるとグランドでは中学生がサッカーをやっていた。やられた・・・ 幸い1時間半前行動(笑)で会場に到着していたので、タクシーで流経大の構内にあるグランドに向かい、無事キックオフ前に到着することができた。2000円以上かかったじゃないか(怒) 試合会場は正確に記載してくれ!>関東大学サッカー連盟の中の人

iリーグは現在関東2次予選の途中。1次リーグの上位16チームを4グループに分けて総当りのグループリーグを行い、各グループ上位2チームが3次予選に進出できる。今日はそのグループリーグ第2戦目。カードはRKU.U-19vs筑波大学蹴球部A。筑波は奈良輪と西脇がスタメン。

試合は筑波のペースで進む。前半8分には流経の熱血GK島谷博之の蹴ったボールが岡元にあたって跳ね返り、あわやゴールイン。命拾いした(というのか:)流経だったが、前半19分には中尾のパスを受けた岡元がドリブルでPAに持ち込みGKをかわしてシュート。これが見事に決まり筑波が先制。前半32分にはPAすぐ外で筑波にFKのチャンス。キッカー奈良輪のシュートはクロスバーを叩く。奈良輪的には最大の見せ場だっただけに残念。それ以外にも何度か筑波のチャンスはあったが、島谷にゴールを阻まれた。

後半も筑波が優勢に試合を進めるが、流経のプレスが早く、さほどチャンスは作れない。流経も個々の選手は高い能力を感じさせるが、チームとしての連携が今ひとつ。試合は膠着状態になるも、後半30分ぐらいからは再び筑波が盛り返す。後半28分、後半34分と筑波には絶好のチャンスが続く。しかし、そこに立ちふさがったのはやはり熱血GK。つまらないミスもあったが、それを帳消しにする好セーブを見せた。

試合は結局、岡元のゴールが決勝点となり、筑波はグループリーグ2連勝で3次リーグ進出を決めた。よかった、これでもう少し奈良輪のプレイを見られる。久々に見る西脇も、ボランチでフル出場。体を張った献身的なディフェンスが光った。2人ともタイトル目指してがんばれ!

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<筑波Aスタメン>
______岡元思帆(24)___樫尾英明(39)______

中尾陽平(19)_______________長谷智久(43)

________西脇寛人(5)__林昇吾(37)_______

奈良輪雄太(20)_吉田拓海(35)_堀谷順平(2)_吉田潤平(8)

____________秋山和哉(16)__________

交代:
 後半00分 長谷智久(43)→三上昴(29)
 後半24分 樫尾英明(39)→三重野将大(11)
 後半26分 林昇吾(37)→内藤優(22)
 後半44分 内藤優(22)→伊藤慎平(23)

得点:
 前半19分 岡元思帆(24)

iリーグの後は、讃岐うどんよりうまい佐貫うどん(龍ヶ崎名物コロッケのせ)を食べて、日産スタジアムへ。

■J1 第29節 横浜vs名古屋

・試合前にユース高円宮杯優勝報告会。
・中田のスピーチはマリノスらしくない(笑)
・天野と後藤がノリノリ。

・久々のトップの試合はひどいの一言。
・いつもならプロってうまいなぁと思うんだけど、ここしばらくユースのすばらしいサッカーを見てきただけに、何て下手なのかと。
・注意力欠如の情けない失点シーン。
・とにかくボールの失い方が悪すぎる。
・バイタルで相手がボールを持つたびにピンチ。
・松田さん、もっと動いてください。
・でも、天野はすばらしいピンポイントクロス。
・坂田もよく合わせた。

・ハユマがボールを持つたびにブーイング。
・ワロスが見れなくて残念。

・松田さんの大根演技でマギヌンイエロー。
・三都主のFKは明らかに壁が近い。

・何といっても見所はピクシー幻の40mダイレクト革靴ボレー。
・バクスタからは敵味方を問わず一斉に拍手。
・一瞬遅れてマリノスゴール裏からブーイング。
・哲也「革靴でしょ。しかも芝はぬれているのに。怒りを通り越して、すげえと思った」
・映像はどこにもないようなので、生で見た人は勝ち組。

・横浜もひどかったが、それにお付き合いの名古屋もひどかった。

・アーリア、すごいパスを出せる選手もいいけど、すごいパスを出せてシュートも決める選手の方がもっと格好いいよ。

・足を痛めた勇蔵が終盤はFW。交代でクナンを入れててよかった。

・今日の狩野はいいプレーが目立った。
・そして劇的ロスタイム逆転弾。
・現場で見るのは、いつ以来だ?2003年の久保ゴールしか思い浮かばない。
・新旧中位力対決は横浜の勝利。9位名古屋に勝ち点1と迫る。

・お立ち台は坂田と狩野。そして天野。
・「天野さまさまです。」

・サッカーとしてはグダグダだったが、エンターテイメントとしては見所満載。面白かった。

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2009年9月27日 (日)

詳しい試合経過はマリ^4をご覧ください ~Jユースカップ第1戦 横浜vs川崎@等々力

今日は見たい試合が全部丸かぶりで一試合しか見れない。いつもはキチキチのスケジュールでハシゴをしているので、こんな時ぐらいは1試合を贅沢に楽しもう。そこで考えた。そうだ!東急バス一日乗車券(500円)だけで等々力まで行って帰ってこよう!(笑) #贅沢なのか!?

さっそく時刻表を調べて往路はこんな乗り継ぎの予定。

 市が尾駅 9:29発 江田駅行き
  → 江田駅 10:00発 綱島行き
  → センター南駅 10:38発 鷺沼行き
  → 鷺沼駅 11:10発 小杉駅行き
  → 小杉駅 11:55発 溝の口駅行き
  → 等々力グランド入口 12時頃着

想定より時間がかかったり、とんでもないところに連れて行かれるとリカバリが難しくなるので駅づたいのルートで、何かあれば電車に乗り換える事ができるように安全第一(笑) 所要時間がわからないのでゆったり目の工程だったが、幸い乗り継ぎが全部5分以内におさまり(途中、バス停で走ったところもあったけど:)小杉駅に到着したのは11:32。ちょっと早すぎたので、小杉で食事と買い物を済ませて12時過ぎには無事等々力に到着。小杉駅までの所要時間は約2時間。電車だと30分だから、4倍もゆったりと移動を楽しめた(笑) 次回のために(あるのか!)所要時間メモ。 

 市が尾駅 9:29発 江田駅 09:55着
  → 江田駅 10:00発 センター南 10:13着
  → センター南駅 10:15発 鷺沼駅 10:38着
  → 鷺沼駅 10:44発 小杉駅 11:32着

そんなこんなで到着した等々力スタジアム。キックオフまでは運営と軽く絡む(笑)

・入口を聞いたら遠回りになるホーム側入口を案内されそうになる。未遂。

・何で見やすいメインを空けないのと聞くと、そういう運営なので。さよか。

・入口でダンマク設置場所と応援場所を聞くと、どこでもどうぞ
 →いざバクスタ最前列に張ろうとすると、立見席のとこしか駄目です
 →でも川崎は真ん中にはっているじゃん
 →今はがしてもらうように別のスタッフが交渉しています 
 →そんな気配は全くなし。素直にアウェイチームはゴール裏しか駄目なんだよ、ごらぁと言えばいいのに。
 →姑息な嘘は泥棒の始まりですよ。
 →てか、そもそもユースの試合でホームとアウェイをここまで”差別”する運営は初めて見た。

・ゴール裏1Fにダンマクを張っていると、2Fに張ってもいいですよ
 →一通り張った後なんですけど・・・、もっと早く言ってくれませんかね・・・
 →ダンマクが大きいようだったんで
 →まぁ、フレキシブル(と言うべきか)な対応に一応感謝。
 →2階に設置

・人数が少ないし、ゴール裏だと見にくいから太鼓は使わずにバクスタで応援しよう
 →太鼓はバクスタ側持込禁止です。
 →使わないんですけど
 →それでも駄目です
 →(大人のやり取りがあったと推測)
 →太鼓だけゴール裏に放置

・ついでに試合中、横浜ゴール裏ではちびっ子が川崎のオーエン
 →運営は放置
 →使わない太鼓をバクスタに置いておくのさえ駄目なのに、アウェイ側ゴール真裏でホームの応援をするのは見過ごすのかい!?
 →大人なのでうるさいことは言いませんが・・・

■Jユースカップ 横浜ユースvs川崎ユース

そんなこんながあって、これで試合にすっきり勝ってくれれてれば笑って忘れるのだけど、横浜の試合っぷりも何ともまぁ低調だった。1失点目は横浜DFのパスが直接相手選手に渡り、狙いすましたミドル。2失点目はCKをクリアしきれず、何度もボールがゴール前で行ったり来たりした挙句、こぼれをダイレクトに決められた。攻撃面でも川崎の早いチェックにボールがつながらず、ロングボールを蹴ると川崎DFに潰される。本来の横浜の攻撃は全く見られず。確かに高円宮杯という一番大きいタイトルを狙っている最中にJユースの予選では気持ちも入らないのかもしれないけれど、それにしても酷かった。これが高円宮杯でなかったのが唯一の救い。1週間でしっかり気持ちを入れ替えて、体調も万全にして、高円宮杯では今日の分も取り返すナイスゲームを見せて欲しい。

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<横浜スタメン>
_________榎本大希(9)_________

小野裕二(14)___関原凌河(8)___高橋健哉(15)

_____小野悠斗(10)_後藤拓斗(12)_____

岡直樹(3)_樋川愛輔(4)_早田廉(5)_保田隆介(2)

_________鈴木椋太(21)_________

<川崎スタメン>
______川越勇治(10)__仲川輝人(19)_______

奥沢宏幸(14)________________今野順(18)

_______岩渕貴哉(6)__今野昭(13)_______

中島明人(9)_本名正太朗(8)_萩間大樹(22)_金原鎬司(17)

____________内山圭(16)__________

交代:
 後半00分 横浜:榎本大希(9)→松本翔(17)
 後半26分 横浜:岡直樹(3)→星雄次(24)
 後半29分 川崎:奥沢宏幸(14)→松田有平(15)
 後半34分 川崎:中島明人(9)→大高優(23)
 後半35分 横浜:後藤拓斗(12)→澁谷元気(13)

得点:
 前半19分 川崎:今野順(18)
 後半09分 川崎:本名正太朗(8)

帰りももちろん東急バスを乗り継いで。今度は小杉駅→道中坂下→江田→市が尾という乗り換えの少ないルート。その分時間も短く、所要時間はおおよそ1時間40分ほど。あんまり変わらないか(笑)

ユースは残念な試合だったが、トップはアウェイで浦和に勝利。ついでに前座のU-13も大嶌君のゴールで1‐0で久々に勝利とのこと。見たかった・・・

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2009年9月26日 (土)

田が三つに缶で”もたい” ~関東大学2部 日体大vs上武、青学vs成蹊

今日は近場の日体大で関東大学サッカー2部を2試合。

■関東大学サッカー2部第15節 日体大vs上武大

まずは後期連勝中の好調日体大と降格の瀬戸際の上武大との対戦。双方決め手に欠ける試合だったが、前半40分に日体大池亀翔がPA内で粘ってシュートまで持ち込み、そこからさらにシュートが続いた末、最後は池亀がゴールに叩き込んだ。後半35分にはドリブルでつっかけた池亀がPA内で倒されPK。キャプテン寺田洋介が決め、駄目押し。2-0で日体大が後期連勝を4に延ばした。

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■関東大学サッカー2部第15節 青山学院大vs成蹊大

続く2試合目は、開始7分に成蹊大の田中章裕が先制。例によって目の前で応援している青学の選手を見ていて見逃してしまったわけだが(笑) 成蹊大はここまで勝ち点わずか1の最下位という苦戦ぶりが嘘のように、好守の切り替えが早く、何度か決定的なチャンスを作り出す。スタンドのベンチ外の選手や父兄の応援にも熱が入る。青学も1部昇格のために負けられない試合なのだが、後一歩というところまで行くものの決めきれない。後半に入ると青学の支配率が上がり前半以上にチャンスも増えるが、成蹊GK杉浦啓佑の再三の好守にゴールを阻まれる。ようやく後半35分に諸岡辰哉のゴールで同点に追いつく。勢いづく青学はなおも成蹊ゴールに迫るが追加点は奪えず、ドローに終わった。

今日ここに来た一番の理由は青学の武田を見たかったからなのだが、本業の都合で今日は出場せず。残念。残り5節で昇格を決めて、ラストイヤーは1部で闘う姿を見たい。今日スタンドで見ていた高久も早く怪我を治して、武田と一緒にピッチで活躍する姿を見せて欲しい。

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■本日のB級グルメ

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左:朝食のパン工房Michi特製「日体大メンチバーガー」。日体大の近くにあるこのパン屋さんは一度に一種類のパンを8個しか作らないから、常に出来立てを食べることができる。店の前にはテラスがあって買ったその場で食べることもできる。サービスのコーヒーもうれしい。今日も家族連れで一杯だった。特段抜きん出た味ということはないけれど、やっぱり出来立てだとそれだけでおいしい。

右:夕食のフレッシュトマトカレー@松屋。スパイスの調合が本格的で、とても牛丼屋のカレーとは思えないクオリティ。味噌汁つきで290円という値段もうれしい。ちなみに、「日体大メンチバーガー」も290円(笑)

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2009年9月21日 (月)

かんりにんはバーニャカウダをおぼえた ~高円宮杯R16 横浜ユースvs桐光、神戸ユースvs広島ユース

5連休の中日。1000円ぽっきり政策のおかげで高速は大渋滞で、サポ仲間や父兄も大幅に到着が遅れキックオフに間に合わない人が続出。やっぱりこういう時は渋滞のない電車に限る!が、高崎線は今日もまた宇都宮線内人立ち入りの影響で遅延(苦笑) マリノスはこれまでグループリーグ3試合を前橋で行ったが、3日ともことごとく遅延。もはや高崎線の遅延はデフォ。幸い今日は10分ほどの遅延だったのでキックオフには余裕で間に合った。

■高円宮杯ラウンド16 横浜ユースvs桐光高校

高円宮杯もいよいよノックアウトラウンド。その最初の壁は桐光。プリンスで悔しい敗戦を喫し、愛媛も大差で敗れた。何としても今日は勝って欲しいが、桐光の試合を見るにつれ、クラブユースでこのサッカーに勝てるチームはあるのか?という疑問が湧き起こる。どうすればあの守備を崩せるのかさっぱり攻略法が思い浮かばない。

今日の横浜は、ボランチで急成長を見せている熊谷がグループリーグ最終戦で一発レッドをもらった関係で出場停止。代わりに小野悠斗が入る。また左サイドには久々に塩田がスタメン。一方の桐光は愛媛戦とは左サイドに西川が復帰した以外は同じ布陣。

立ち上がり、桐光の右クロスに田口がヘッド。ご挨拶の1発はゴール外。横浜も天野がドリブルで切れ込みシュート。峯がこぼすもゴールならず。予想通り横浜がポゼッションで桐光を上回る。そして、予想通り桐光の守備は堅い。途中から横浜は中盤を省略しロングボールでDFの裏を狙う。俊足の塩田が走るが、桐光の寄せも早くボールを運ぶことができない。DFライン裏に抜け出した関原のシュートは峯がブロック。前半はスコアレスで終了。

後半の横浜は塩田に代えて榎本を投入。関原が1列下がり、小野裕二が左サイドに回る。ここ最近出番のなかった榎本は久々の登場。立ち上がりから横浜がトップギアで攻め込む。関原、小野裕二が次々と決定的なシュートを放つが、峰が立ちふさがる。大分国体の時は頼もしかった峯だが、敵に回すと本当に憎たらしい(笑)

しかし後半7分、ついに桐光の壁が破れる。左サイドをドリブルで持ち上がった小野裕二がグランダーのクロス。ボールはゴール前の後藤の後ろをすり抜け、右の天野に渡る。天野のシュートは平野にブロックされるが、こぼれ球に走りこんだ榎本が左足でシュート。砂川、平野、そして峯をすんでのところですり抜け、ゴールネットが揺れた!

 ♪えのもとたいきー えのもとたいきー えのもとたいきー らら ら ら ら ら ら~~

チャントにガッツポーズで応える榎本。ここ最近悔しい思いをしていただろう榎本が大きな仕事をやってくれた。立ち上がりたい衝動を抑え、喜びのシーンを一通りカメラに収めてから、筆者もガッツポーズ(笑) のどから手が出るほど欲しかったゴールがようやく生まれた。

ここで桐光が前がかりになってくれれば横浜としてもやりやすくなるが、桐光はまずは落ち着いて守備から。DFラインでボールをまわす横浜にプレスはかけず、じっと自陣に攻め込んでくるのを待つ。それが逆に横浜としては不気味だ。先制点の後はしばらく静かな時間が続く。再びギアが入り始めたのは後半20分過ぎぐらいから。後半21分には天野のFKに樋川が飛び込むがクリアされる。後半22分には天野のCKに小野裕二が飛び込むが峯がブロック。後半28分の関原のダイレクトシュートはゴール上にそれる。後半30分ぐらいになると、今度は桐光のチャンスが続く。後半30分には平野のクロスを田口がヘッド。これはゴール上にそれる。横浜ゴール前での攻防が続く。何かの拍子に失点してしまうと、たちまち試合は振り出しに戻る。緊張の時間が続いたが、横浜もしっかり守り、いやな時間帯を乗り切ると試合は再び横浜ペースに。後藤、天野らがシュートを放つも2点目はついに奪えず。榎本の貴重なゴールが決勝点となった。

ベスト16の壁を突破し、次はひたちなか(またか!:)で浦和との対戦。またスタミナ冷やし食うぞ!(笑)

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<横浜スタメン>
__________関原凌河(8)_________

塩田光(14)_____小野裕二(14)____天野純(11)

______小野悠斗(10)_後藤拓斗(12)______

岡直樹(3)__樋川愛輔(4)_中田航平(6)_保田隆介(2)

__________鈴木椋太(21)_________

<桐光スタメン>
______田口広也(13)__小島直広(12)______

菅能将也(8)_高溝竜稀(6)_篠崎拓也(7)_西川聡一郎(10)

平野修(3)__福森晃斗(5)__砂川翔(4)__新井翔悟(2)

___________峯達也(1)___________

交代:
 後半00分 横浜:塩田光(7)→榎本大希(9)
 後半25分 桐光:小島直広(12)→館坂信也(16)
 後半33分 桐光:高溝竜稀(6)→菅原慶人(9)

得点:
 後半07分 横浜:榎本大希(9)

■高円宮杯ラウンド16 神戸ユースvs広島ユース

何とか難敵を倒し、いい気分で2試合目を観戦。広島は大崎、中山、森保、茶島ら中心選手は決して体格に恵まれてはいないが、豊富な運動量とトップチーム張りの変化自在のフォーメーションで神戸を翻弄する。後半に入っても運動量が落ちないのには感心した。大崎の2点目もビューティフルで素晴らしかった。クラ戦で対戦した時は完全に横浜目線だったし、ピッチレベルの観戦だったので選手間の関係がよくつかめなかったが、こんなサッカーをやっていたのか。面白かった。

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<神戸スタメン>
______広田隆治(8)__小川慶治朗(11)______

大目康史(14)_______________高見啓太(27)

______和田篤紀(17)__浅野拓土(24)_______

上諸武士(13)_森下和成(4)_寺岡真弘(23)_長尾賢太郎(19)

___________嘉味田隼(12)___________

<広島スタメン>
_________井波靖奈(23)___________

___大崎淳矢(10)_______砂川優太郎(11)___

浅田裕史(6)_______________元田涼介(5)

______茶島雄介(8)__中山雄登(7)_______

____宮本徹(4)__宗近慧(2)__森保翔平(17)___

__________田村昇大(16)___________

交代:
 後半00分 神戸:広田隆治(8)→木村一貴(10)
 後半12分 神戸:高見啓太(27)→伏見俊介(7)
 後半34分 広島:砂川優太郎(11)→越智翔太(12)

得点:
 後半09分 広島:大崎淳矢(10)
 後半32分 広島:大崎淳矢(10)

■今日のB級グルメ:焼きまんじゅう

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群馬名物焼きまんじゅう。大通りのバス停近くのお店にて。
あんまんの皮のようなふわふわまんじゅうに、甘辛い味噌しょうゆをこってり。

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2009年9月20日 (日)

長門裕之細かすぎ ~高校サッカー予選 川和vs大清水、KSL1部 コブラvs六浦 他

今日はまるで売れっ子アイドルのような忙しさ(笑)

■高校サッカー神奈川県予選2回戦 川和vs大清水

まずは9:30から大清水高校で川和vs大清水。川和高校にはみなとみらい(というか、最後の新子安)OBの須田がいるので、もちろん川和を応援。ここ最近急速に力をつけてきている川和に対して、大清水は関東高校サッカー大会神奈川予選の覇者。どちらが勝ってもおかしくはない厳しい試合になりそうだ。

前半は大清水ペース。プレスが激しく川和はパスがつながらない。せっかくのマイボールも出し所を探しているうちにコースを消され、結局奪われてしまう。寄せの早さ、判断の早さにおいて大清水の方が上だった。前半18分に遂に川和は失点。川和にも前半29分に大きなチャンスがあったが、これは得点に結びつけられなかった。

気合を入れなおして臨んだ後半の川和だったが、後半早々に大清水の下田にグランダーのミドルを決められ出鼻をくじかれる。川和はピッチで再び円陣を組み気持ちを切り替える。その甲斐もあって、後半15分には森田がドリブルで切れ込んで前線の石山にパス。石山は相手DFに囲まれつつもすばやくシュート。これがネットを揺らし川和が1点返す。後半19分には小中のドリブルから左クロス。松元が飛び込むがゴールをそれる。徐々に川和が盛り返し、大清水陣内でプレイする時間が長くなる。だが攻撃に意識が向いた分、どうしても守備意識が低下し、後半31分にはカウンターから大王がドリブル突破。DFの寄せが甘く大清水に3点目を謙譲してしまう。点を取るしかない川和も3バックに変更して須田を上げるが、大清水のワイドな前線をケアせずに攻撃に専念いうわけにはいかない。時間は刻々と過ぎるが点差は縮まらない。後半43分には、左サイドからのグランダーのシュートをゴール前で比嘉がコースを変え、大清水が川和をさらに突き放す。

ホイッスルが鳴り、1-4というスコアで2009年の川和高校サッカー部の快進撃は終わった。選手の何人かは顔を覆い号泣。出場機会のなかった選手がそんな仲間に声をかける。「最後は笑って終わろうぜ」

川和高校の3年生のみなさん、そして、最終学年をキャプテンとして支えたスダケン、お疲れ様。君たちの3年間は3部から1部へ昇格した3年間だった。十分笑って終わるにふさわしい3年間だったと思う。涙を拭いたらまた次の目標に向かって頑張れ。

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<川和スタメン>
______松元時雄(7)___石山尚人(20)______

上原新平(15)________________安藤亮介(9)

_______土田大貴(6)__森田鷹志(13)_______

須田健太郎(10)_宮内裕太(4)_増田涼之介(2)_西澤知弥(8)

___________廣澤明海地(18)__________

<大清水スタメン>
林翔太(18)_____大王善之(7)____吉田祐治(9)

__________石川克樹(22)_________

______下田北斗(11)_福田涼馬(6)_______

北川勇翔(8)_柿崎佳弘(4)_佐藤貴大(3)_齋藤宏直(15)

___________滝山雄大(1)_________

交代:
 後半06分 川和:上原新平(15)→小中創平(11)
 後半11分 大清水:石川克樹(22)→比嘉レアンドロダビド(10)
 後半31分 川和:森田鷹志(13)→酒井栄太(17)
 後半36分 大清水:福田涼馬(6)→平塚将成(25)
 後半37分 大清水:吉田祐治(9)→北川吉宏(12) 

得点:
 前半18分 大清水:?
 後半04分 大清水:下田北斗(11)
 後半15分 川和:石山尚人(20)
 後半31分 大清水:大王善之(7)
 後半43分 大清水:比嘉レアンドロダビド(10)

ところで、大清水高校は高校サッカー予選をするのにふさわしい会場だろうか。周囲はネットに覆われていて横から見ようと思ったら観客は網越しの観戦を余儀なくされる。関係者用のでかいテントが中央にどんと居座っていてコーナーは見れない。我慢して少しでもいいポジションを確保して見ていると、横からの観戦はできない、ゴール裏の観客席に移動しろと後半途中に言い出す(そんな理不尽な役目を押し付けられて保護者に怒鳴られる生徒がかわいそうだ。それならそれで運営の責任者が最初から徹底させるべきだろう)。色々運営側の都合もあるんだろうが、どちらかのチームにとっては高校サッカーが終わってしまう大切な大会であり、3年間選手達を支えてきた保護者の皆さんにとっても同様。大会の持つ意味をもっと真剣に考えて、もう少し見る側の視点にも立った運営をお願いしたい。

■高校サッカー神奈川県予選2回戦 秦野vs橘

続いて淵野辺高校へ。前半2-0で橘が勝っているとの情報に胸を躍らせてグランドに向かう。後半15分ぐらいに到着し、グランドの得点表示板を見るとスコアが逆(笑) この時のがっかり感ときたら・・・ この恨み忘れませんぞ、KZMさん(笑)

キックオフに間に合わないとわかっていながら会場に向かったのは、橘でおっぱまーず2006の伊藤がプレイをしていると神奈川新聞の選手権特集で知ったから(正確にはGさんが気づいたから:)。某チームを途中でやめてどうしているか心配していたが、高校でサッカーを続けていてくれてよかった。結局秦野に4-0で負けてしまったので、高校サッカーでプレイする伊藤を見るのはこれが最初で最後となってしまった。でも、何とか最後の姿を見れてうれしかった。ここまでお疲れ様。できればこれからもサッカーを続けて欲しいと思う。

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お次は14:00からマリノスタウンでユースBvsJFAアカデミー福島の試合。何とか前半途中ぐらいにはたどり着けそうだ。横浜駅に到着したところで友人からメール。”Cグラはもぬけの空” また予定変更か!ならオフィシャルのスケジュールも更新し(ry)。そのまま行って17:00からのU-13をちょっとだけ見ようかとも思ったが、どっちみち全部は見られないので諦めて帰宅。ユースはアカデミーではなく名古屋とDグラでミニゲームをやっていたようだ。

■KSL1 横浜GSFCコブラvs六浦FC

家でバルバリッチ監督の新生愛媛vs岡山の試合をスカパーでながら見して、19:00からは近くの谷本公園で神奈川社会人リーグ1部の横浜GSFCコブラvs六浦FCを観戦。谷本公園グランドではしょっちゅう六浦FCが試合をしていたが、ようやく見れた。お目当てはもちろん元愛媛FCのカトゥー。

関東リーグ2部の挑戦権を得るために負けられない両チーム。序盤から激しい局地戦が繰り広げられ、イエローカード6枚が出る激しい試合となった。先制はCKを流し込んだコブラ。六浦も前半終了間際に寺島が右クロスをヘディングで押し込み同点に追いつく。後半16分にはコブラは外池を投入。そういやコブラにいるって話をちらっと聞いた覚えがあったなぁ。大物の投入に六浦ベンチからは、「トノさん、(出てくるのが)早いですよ」と声がかかる(笑) 試合はヒートアップ。ピッチ上の熱が観客席にも伝わり、7、80人ほどいた観客からはピンチ/チャンスの度に大きな声があがる。週末におらが町のローカルチームを応援して熱くなる。いいねぇ。試合は結局両者譲らず1-1のドロー。

カトゥーは試合後本人も言っていたように、「今日は最悪でした」という出来。ファールが多く、イエローカードももらった。でも、やっぱ仕事をしながらもサッカーを続けられるのは幸せなことだし、それを見に行けるのもうれしいことだ。カトゥーこれからもがんばれ!

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2009年9月19日 (土)

埼玉にもあるらしい ~高円宮杯GL#3 愛媛vs桐光

高円宮杯グループリーグ第3戦。今日もひたちなかへ。

今日は勝田駅からコミュニティバスを利用してみた。1回100円。競技場へは市内巡回コースのバスに乗って「半四郎」で降りれば近いが、あいにく遠回りの便しかなく、勝田駅から50分近くかかった。気分はほとんどひたちなか市内プチ観光。まぁ、畑ばっかりだったけど。あっジョイフル本田は立派っぽかった(笑) 

競技場へ到着したのは1試合目のヴェルディvs東福岡の後半途中。見ている間はヴェルディがヴェルディっぽいパス回しで東福岡を圧倒。今日は”いい”ヴェルディだったようだ。

■高円宮杯GL#3 愛媛vs桐光

ヴェルディの快勝劇のあとは、いよいよ愛媛と桐光の大一番。愛媛にとっては決勝トーナメント進出がかかる試合ということで、ダンマクの数は2戦目の250%アップ(笑) 今回はゴール裏にずらっと張ったが、あいにくの強風でめくれあがってしまい視覚的には今ひとつ。教訓、ひたちなかには重石を用意しよう。

愛媛のスタメンは2戦目の後半と同じ。一方の桐光は前回と若干変わった。左サイドにみなとみらいOBの岩浪。坂本がやはり前回の怪我で出られず(ベンチには11番ユニ)、2トップは小島&田口。菅原はベンチ外。みなとみらいOBの佐野がベンチ入り。メンバーは変わっても桐光のやり方は微塵も変わらないだろう。愛媛は春の大垣フェスの決勝で桐光を1-0で破り、タイトルを手にしている。主体的にボールを動かしパス交換で相手ゴールに迫るスタイルの愛媛が再び桐光の堅い守りを破ることができるか。

前半の愛媛は風下からの攻め。ボールを繋いで桐光陣内に攻め込むも、桐光のプレスと出足の早さになかなか決定機を作ることはできない。前半の愛媛のチャンスは2度ほど。前半7分に近藤のCKを藤がダイレクトでシュートするも、これは跳ね返される。前半36分には高い位置でボールをインターセプトした藤がドリブルでPA内に持ち込み、岡本にパス。岡本の左足のシュートは桐光の壁をすり抜けはしたものの、わずかにゴールをそれる。

一方の桐光は前半26分にセンターライン近くからのロングキック。これが風に乗りぐんぐんと愛媛ゴールに迫る。GK佐々木が懸命に伸ばして何とかクリアしたものの、これで桐光が勢いが出る。直後のCK、前半29分のFKからのピンチ、前半33分の菅能のミドルと危ない場面が続くが何とかクリア。前半36分の岡本のチャンスの直後、愛媛左サイドでの微妙はファールの判定から桐光にFKが与えられる。これはクリアしたものの、続くCKでゴール前の田口に前を取られ失点。高さでやられたわけではなく、完全なマークミスで、もったいない失点だった。

1点ビハインドで迎えた後半。立ち上がりは桐光ペース。篠崎、小島、菅能とシュートが続く。バーにも助けられ何とかピンチをしのいで、愛媛が攻撃に出る。後半7分には渡辺が積極的に持ち上がりサイドチェンジ。逆サイドでフリーの藤にうまくボールが渡るがシュートはサイドネット。直後、小柄な近藤が思い切った ミドルシュート。勢い余ったボールはゴールの上を抜け、後ろの棒に見事命中。そっちの方が難しいと思うんだけど・・・(笑) このプレイで愛媛の応援席が天を仰いでいる間に、愛媛のパスをインターセプトした新井から前線の小島にスルーパスが通る。愛媛のGK佐々木が前に出るが、シュートはその脇を抜けゴールネットを揺らす。

0-2となって、より攻撃的に出るしかない愛媛は野本を下げてDF神山を投入。神山がCBに入り、福岡がボランチに上がる。さらに前線の金村に代え城村を投入。しかし、リードしている状況での守備なら桐光はお手の物。ツーラインがしっかり愛媛の攻撃陣を網にかけ、愛媛は苦し紛れのミドルシュートぐらいしか打つ手がない。唯一、得点の匂いを感じたのは後半26分。左サイドから渡辺のクロス。砂川の延ばした足先をすり抜けゴール前に落下したボールに岡本が走りこむ。チャンス!が、一足早く福森がボールをピッチ外に蹴りだす。決定機をモノにできない愛媛に対して、桐光は後半39分に駄目押しとなる3点目を決める。交代準備をしている平田に気を取られていて見逃してしまった。失点シーンだからいいか(苦笑) ロスタイムは3分。途中交代の城村がロングシュートを放つもこれはゴールを大きくそれる。そしてタイムアップ。

愛媛ユース史上初のグループリーグ突破の可能性のあった試合だったが、残念ながら0-3という結果に終わった。大垣で勝ったからもしやという希望は持ってはいたが、やはり名だたる強豪ユースを沈めてきた桐光の壁は厚かった。愛媛にとってはスタイル的に相性が最悪の相手との対戦だったのが不運というべきか。これから3年生にとっては受験が控え、サッカーだけに専念するのは難しくなるとは思うが、まだJユースカップもある。少しでも長くオレンジユニで長くサッカーをしている姿を見たいと思う。何とか都合をつけてJユースカップの試合会場に1つでも多く駆けつけたい。

あっ、すっかり愛媛目線になってしまったけど、もちろん桐光も応援していますよ!(笑) でも次はマリノスとの対決か・・・ プリンスで負けているのでチャレンジャーとして挑みます。

P.S.愛媛ならびに桐光のご父兄の方々には色々お世話になりました。ありがとうございました。

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<愛媛スタメン>
_____金村賢志郎(19)___岡本剛史(9)______

近藤貫太(22)________________藤直也(15)

_______野本隆志(7)___岡原健吾(6)______

渡辺健太郎(8)_福岡知晃(10)_田村健太(17)_小原勇人(3)

___________佐々木翔平(1)__________

<桐光スタメン>
______小島直広(12)__田口広也(13)______

岩浪晃大(14)_篠崎拓也(7)_高溝竜稀(6)_菅能将也(8)

平野修(3)__福森晃斗(5)__砂川翔(4)__新井翔悟(2)

___________峯達也(1)___________

交代:
 後半15分 愛媛:野本隆志(7)→神山大輝(4)
 後半19分 桐光:岩浪晃大(14)→西川聡一郎(10)
 後半21分 愛媛:金村賢志郎(19)→城村洸介(18)
 後半24分 桐光:新井翔悟(2)→濱大倫(15)
 後半39分 愛媛:小原勇人(3)→平田翔也(3)
 後半41分 桐光:田口広也(13)→館坂信也(16)

得点
 前半39分 桐光:田口広也(13)
 後半08分 桐光:小島直広(12)
 後半39分 桐光:小島直広(12)

■本日のB級グルメ:スタミナラーメン(冷)@現代

水戸周辺にはスタミナラーメンというローカルラーメンがある。キャベツ、ニラ、かぼちゃ、レバーなどの入った甘辛いあんがのったラーメンで、冷やした麺の上にアツアツのあんをのせた冷やしバージョンが人気だそうだ。ちょうど勝田駅の近くにスタミナラーメンを出す現代、大進という2軒の店があったので、今日は現代へ行ってみた。カウンターで注文して待つこと10分ほど。夢にまで見た(嘘)、スタミナラーメン(冷)が出てきた。麺は中太麺。あんを絡めて一口。甘い! が、少しすると、ぴりりと辛さがわいてくる。麺は水でしめているので生暖かい。そこに熱いあんがのって、さぬきうどんでいう”ひやあつ”状態。つまりは”ぬるい”(笑) が、このぬるさと甘辛さがなんだか病みつきになる食感。これはいい。今回はかぼちゃが入ってなかったのが心残り。明後日の桐光戦に勝ったら、またひたちなかだから、今度は大進に行ってみようか。

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2009年9月15日 (火)

ハウバート・ダン京都加入内定

ダンが京都入り。恩返しされないようにしなきゃだな。
それにしても、あの写真は・・・(笑)

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このたび、京都サンガF.C.では、来シーズン(2010)の新加入選手として、愛知学院大学所属のハウバート ダン選手(22歳)の加入が内定いたしましたので、お知らせいたします。

■氏名:ハウバート ダン/Dan HOWBERT
■生年月日:1987年7月29日(22歳)
■ポジション:FW
■国籍:日本
■身長/体重:181cm/77kg
■利き足:左
■現所属:愛知学院大学(2010年卒業予定)
■経歴:あざみ野F.C. → 横浜F・マリノスジュニアユース(菅田) → 多々良学園高校 → 愛知学院大学
※2009年3月 京都サンガF.C. JFA・Jリーグ特別指定選手
■プレーの特徴
長身を生かしたポストプレーや身体能力に優れた大型フォワード。
■本人コメント
「これまで自分を支えてくれた皆さんの為にも、今出来ることを精一杯頑張りたいと思います。応援宜しくお願いします」

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2009年9月13日 (日)

北千住まで行くんじゃ? ~高円宮杯GL#2 桐光vsセレッソ、愛媛vs磐田

高円宮杯グループリーグ第2戦。今日はひたちなかでラウンド16のスカウティングを(笑)

■高円宮杯GL#2 桐光vsセレッソ

今年の桐光はクラブユースと対戦する時はフラットの4-4-2で、自陣に入ってくる選手を2ラインでしっかりと網にかけ、ボールを奪うと前線へ一気にロングボール、FWが体を張って落とし手数をかけずにシュート、というスタイルを貫いている。これは主導権を握られる相手の場合かなり有効で、プリンスリーグでは数々のクラブユースをこの戦略で倒してきた。今日の対戦相手は夏の全クラを制したセレッソ。もちろんクラブユースだが、関東プリンスで対戦したクラブユースとは一味違う守備力が光るチーム。セレッソが攻撃的に出れば桐光の罠にはまるだろうし、かといってセレッソが桐光以上に守備重視になる展開も想像しにくい。個人的にどんな試合になるのか”ある意味”楽しみな一戦だった。

前半開始12分で桐光の坂本が腕?を痛め田口に変わるというアクシデントが発生。交代で入った田口もフェースガード着用で試合にのぞむ。坂本にしろ、田口にしろ、ロングボールの競り合いで体を張らなければいけない桐光長身FWの宿命か。こんな早い時間での交代はシナリオにはなかっただろうが、試合は桐光のシナリオ通りの展開。セレッソが仕掛けてくれば人数をかけてボールを奪い、前線の田口に向けてロングボール。前線に出せなくても自陣で繋ぐことはせず、大きなクリアでリスクを最小化する。桐光の戦い方は徹底している。

そして迎えた後半18分。高い位置でボールを受けた菅原が相手選手2人に囲まれつつもスルーパス。それに田口が追いつき、DF陣の一瞬の隙をついた鋭いシュート。ゴールネットが揺れる。まさに桐光のシナリオ通り。後はこの1点を守りきるだけ。

セレッソとしては杉本を前線に出して攻撃力をアップしたいところだが、扇原は不在。高さのある田口に競り勝てるDFは他におらず、杉本はDFラインから離れられない。坂手、杉本、夛田の3バックで道上を高い位置に上げて反撃を試みるも、桐光の堅い守備を打ち破ることは出来ない。後半37分のセレッソのビッグチャンスもGK峰がナイスセーブ。そして試合終了。”桐光サッカー”がクラブユース王者をも打ち破った。

桐光の対クラブユース戦略については批判する向きも多い。”あんなサッカーで選手は楽しいのか” ”育成年代で放り込みサッカーばかりやっていて何になる” 確かに、見ている方もリーガを見ているような楽しみ方ができないのは事実だ。だが、と思う。ここ最近のあらゆる年代の代表が世界の舞台で碌な成績をあげられていないのは、”うまい中盤”ばかり揃えているからではないか。フィジカルで負けるから極力1-1は避けて華麗なパスワークとテクニックでボールを支配するのだ-日本のそんな理想がアジアですら通用しないことはもはや明白ではないか。どれだけ中盤でボールを回せても得点は奪えない。今、育てるべきなのは協会の指導に沿った規格化・平均化された選手ではなく、個で通用する異形の選手だ。そんなことがそもそも出来るかどうかはわからないが、少なくとも今までのやりかたのままでは駄目だ-佐熊監督はそんなことを考えているのではないか。日本を代表する”うまい中盤”である中村俊輔を輩出した桐光学園の今年の戦いぶりには考えさせられることが多い。

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<桐光スタメン>
______坂本颯(11)__菅原慶人(9)________

菅能将也(8)_篠崎拓也(7)_高溝竜稀(6)_西川聡一郎(10)

平野修(3)__福森晃斗(5)__砂川翔(4)__新井翔悟(2)

___________峯達也(1)___________

<セレッソスタメン>
______永井龍(9)___坂口豪(18)_______

細見諒(8)________________夛田凌輔(6)

______秋山大地(27)__宮田大輔(4)______

道上隼人(11)_杉本健勇(7)_成田雅治(3)_坂手優雅(28)

___________一森純(1)___________

交代:
 前半12分 桐光:坂本颯(11)→田口広也(13)
 前半21分 大阪:成田雅治(3)→野口直人(14)
 後半12分 大阪:坂口豪(18)→風間ワグネルケンジ(20)
 後半27分 桐光:西川聡一郎(10)→岩浪晃大(14)
 後半35分 大阪:野口直人(14)→高橋直大(10)
 後半39分 桐光:菅原慶人(9)→館坂信也(16)

得点
 後半18分 桐光:田口広也(13)

■高円宮杯GL#2 磐田vs愛媛

続いて、今シーズン初の愛媛ユース。

立ち上がり早々、近藤がドリブルで仕掛ける。シュートは小川に弾かれるも、なかなかいい立ち上がり。と思いきや、前半のシュートはこの1本。前半8分に上村からのパスを受けた海田が愛媛DF陣を引き付け、並走する山下へパス。山下は難なく決める。愛媛のDFラインはかなり浅く、両サイドバックの裏を狙われるシーンが目立つ。特に磐田の清水(ややこしい:P)は俊足で、危険な位置までボールを再三持ち込まれた。守備に多くの時間を費やした愛媛だったが、前半は何とか1失点でしのぐ。

後半の愛媛はボランチの黒瀬に代わり野本が出場。キックオフ早々に磐田のロングシュートがクロスバーを叩きひやり。その直後、愛媛も野本が前へのディフェンスからボールを奪いそのままドリブルであがりスルーパス。金村のシュートはDFに当たってゴールにはならなかったものの、愛媛はCKのチャンス。右からのCKはクリアされ、今度は左からのCK。近藤のCKをPA内で岡本が折り返し(?)、ゴール前の密集の外から金村がグランダーのシュート。GKの脇を抜けでネットが揺れた。

これで愛媛に火がつく。前半7分には藤がGKと1-1のビッグチャンス。これは間一髪のところで竹田にブロックされてしまう。前半9分には、DFラインからのロングパスに岡本が抜け出す。これもPA外まで出てきたGK大杉にすんでのところでクリアされる。こぼれ球を再び愛媛が拾い、今度は小原がPA外からの思い切ったシュート。これがPA内にいた金村にあたりコースが変わってゴール。場内アナウンスでは小原のゴールとアナウンスされたが、公式記録では金村のゴールとなっている。当たったのではなく金村がコースを変えたという判断なのだろう。まぁ、そんな事はささいな違いに過ぎず、逆転弾に愛媛ベンチ前では選手、スタッフ入り乱れての大喜び。みんないい笑顔だ。愛媛サポのWe are EHIMEが場内に響き渡る。

喜びもつかの間。というのは、愛媛のお家芸(苦笑) 直後のCKを永井に頭で決められ、たちまち同点に追いつかれる。今まではこれでしゅんとなることが多かったが、今日は違った。同点にもめげずアグレッシブに磐田ゴールに迫る。後半15分には岡本のパスに反応した藤のシュート。これはゴール左にそれる。後半23分には近藤が勢いに乗ったドリブル突破からミドルシュート。これはゴール上にそれる。後半32分には愛媛ゴール前で磐田にFKが与えられるも、上村のFKはGK佐々木が弾く。

残り時間が少なくなるが、愛媛の足は止まらない。磐田のプレスが弱まった分、逆に息のあったコンビネーションから攻撃を組み立てるシーンも多くなる。ダイレクトパスがぴたりと何本もつながる様子はこれぞ(良いほうの:)愛媛。最後まで攻め続けたが、相手GKの好セーブもあり追加点は奪えないまま2-2で試合は終了。

何回かあったチャンスを決めていれば勝ち点3を得てもおかしくない試合だったが、勝ち点1を得て次の桐光戦が消化試合にならなかったのは大きい。しかも、次の試合、桐光に勝って、焼津総合で磐田がセレッソに勝てば愛媛は2位でグループ突破が決まり、ラウンド16の対戦相手はマリノス!2005年の大垣フェス以来(多分)の対戦が実現する。何としても次節は愛媛と磐田に頑張ってもらいたい。桐光のOB君たち、ゴメンね(笑)

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<愛媛スタメン>
_____金村賢志郎(19)___岡本剛史(9)______

近藤貫太(22)_______________藤直也(15)

_______黒瀬義隆(23)__岡原健吾(6)______

渡辺健太郎(8)_福岡知晃(10)_田村健太(17)_小原勇人(3)

___________佐々木翔平(1)__________

<磐田スタメン>
______山下純輝(9)__海田佳祐(7)______

内田恭平(19)_____________清水貴文(15)

______高山皓旦(20)__上村岬(10)______

竹田清恭(13)_永井鷹也(3)_伊村拓浩(4)_小川大貴(5)

___________大杉崇仁(1)_________

交代:
 後半00分 愛媛:黒瀬義隆(23)→野本隆志(7)
 後半13分 磐田:清水貴文(15)→鈴木智久(28)
 後半23分 愛媛:金村賢志郎(19)→平田翔也(14)
 後半25分 磐田:内田恭平(19)→塚田玄徳(18)
 後半39分 愛媛:藤直也(15)→城村洸介(18)

得点:
 前半08分 磐田:山下純輝(9)
 後半02分 愛媛:金村賢志郎(19)
 後半09分 愛媛:金村賢志郎(19)
 後半11分 磐田:永井鷹也(3)

帰りは愛媛サポのWさんの車で佐貫まで送っていただいた。ありがとう、Wさん。

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2009年8月30日 (日)

君は確か? ~TRM ユースvsサテ、iリーグ 筑波Avs慶應A、日体大ドライvs東洋

朝からみなとみらいへ。日産本社では24時間テレビのイベントをやっていて、色々お笑い芸人が来てたようだが、もちろんほとんど知らないので興味はない。横目で見て外に出ると、小雨が降っていて、風が肌寒い。まだ8月だというのに・・・

■練習試合 ユースvsサテライト

今日の試合はBグラ。マリノスカフェのテラスから観戦することにしたが、屋根はあるものの風に乗って細かい雨が吹き込む。しかもグランドの方から吹き込むので傘が役に立たない。しとしと濡れながらの観戦となった。なので、細かい記録&写真はなし。

この試合はユースのスケジュールのみに掲載されていたので、ユースのホームゲーム(笑) ”ゴール裏”にはユースサポの方が圧倒的に多い。”敵”(笑)は、サテライトといいつつもクナンに山瀬に兵藤、河合、哲也と反則のメンバー。ずるいよーとユースサポからは声が出るが、試合が始まってみると、失うもののないユースが巧みなボール回しで、果敢に”敵”のゴールを狙う。特に前目で起用された星広太の積極性が光る。しかし、”敵”のGKもさるもの。簡単にはゴールを割らせてくれない。ユースは何度か惜しいシーンがあったものの、結局双方無得点で前半35分は終了。

今日は”敵”のサテライトだが、個人的に田代は別。よいプレーには拍手。今月は田代自信回復月間。といってもあと1日だけど(笑) 田代、次はがんばれよー!

後半に入り、ユースは山瀬、宏太に決められ早々と2失点。2点目は、右サイドでフリーでボールをもらった仁が、シュートかと思いきや左の陽介にパス。陽介のシュートはクリアされるものの、こぼれを中央から上がってきた宏太に決められた。どうせ決められるのなら、仁か陽介がよかったな(笑) 仁、陽介ともトップでの出場がない。こういうところでしっかり決めて、一日も早くトップの試合で見たい。まぁ、宏太も最近ベンチ外が続いているからゴールはよかったんだけど・・・ なかなか心情的に難しい試合です(笑)

2点先制されユースもさらに気合の入ったプレイが続く。接触も多くなり、ユースの選手が痛んでピッチに倒れ込むシーンが増える。もうすぐ高円宮も始まるし、こんなところで怪我するなよー!と見ている方はヒヤヒヤ。逆に小野裕二の足裏を見せたスライディングに、思わず天野先輩がエキサイトするシーンも。これは危険なプレイだった。裕二、謝っとけー。

ユースは後半22分に関原に代わり菅野を投入。5分後、天野純のCKをファーで小野裕二が折り返し、中央で菅野がおしゃれに合わせてユースが1点返す。盛り上がる”ゴール裏”。しかし、ユースの反撃はこの1点にとどまった。#天野純のあの幻のゴールが認められていればなぁ・・・

来週からはいよいよ高円宮杯が始まる。一つでも多く笑顔がみれますように。タイトル取るぞー!

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<ユーススタメン>
__________関原凌河(8)__________

星広太(23)_____高橋健哉(15)____天野純(11)

______澁谷元気(13)_後藤拓斗(12)______

岡直樹(3)__中田航平(6)_樋川愛輔(4)_保田隆介(2)

__________鈴木椋太(36)_________

<サテ前半スタメン>
________金根煥________

水沼宏太____山瀬功治___兵藤慎剛

_____田代真一_河合竜二_____

金井貢史_梅井大輝_浦田延尚_天野貴史

________榎本哲也_______

<サテ後半スタメン>
________斎藤陽介_______

齋藤学_____山瀬功治____端戸仁

_____河合竜二_水沼宏太_____

金井貢史_梅井大輝_浦田延尚_天野貴史

________秋元陽太_______

交代:
 後半00分 ユース:星広太(23)、鈴木椋太(36)→小野裕二(14)、都丸勇司(16)
 後半00分 サテ:フォーメーション参照
 後半08分 ユース:保田隆介(2)→早田廉(5)
 後半12分 ユース:後藤拓斗(12)→渡辺大斗(22)
 後半22分 ユース:関原凌河(8)→菅野裕太(19)

得点:
 後半04分 サテ:山瀬功治
 後半09分 サテ:水沼宏太
 後半27分 ユース:菅野裕太

サテの後は、昨日に続き日体大でiリーグ。

■iリーグDブロック 筑波Avs慶應A

まずは筑波vs慶應。この試合は8-1で筑波が慶應を圧倒。ショートパスを繋ぎながら慶應のDFラインを簡単にすり抜け、次々とゴールが決まる。今、日本で一番ゴール前での崩しがバルサに近いチームはこの日の筑波Aだった、と、見てる人も少なかったことだし無責任に煽っておこう(笑) この圧勝劇を支えているのは個人の基礎技術の確かさ。ボールがしっかり止まるだけでなく、次のアクションを見据えた位置にきちんとボールが収まる。ボールホルダーの周辺の選手もしっかりパスコースを作る動きをする。監督の風間さんの指導の賜物だろうか。今日の出来が特によかったのか、それともいつも同じようなパフォーマンスを見せてくれるのか、もう一度見たいと思わせる試合っぷりだった。

筑波は奈良輪がCBで出場。CBではあのダイナミックな上下動を見れないなぁとちょっとがっかりしていたのだが、守備面の確かさに加え、パスの出しどころがよく精度も高い。狙ったパスも出していたが、成功率はかなり高かった。ユース時代は派手な動きが印象に残った奈良輪だが、最終ラインから渋く攻守に貢献する姿もなかなかいいものだ。

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筑波がよかったのでスタメンを(笑)

<筑波スタメン>
______三重野将大(11)__岡元思帆(24)______

内野優(22)_________________三上昴(29)

_______早坂翼(17)__長谷智久(43)_______

木下晃馬(27)_吉田拓海(35)_奈良輪雄太(20)_吉田潤平(8)

____________大迫衝(1)___________

交代(筑波のみ):
 後半00分 早坂翼(17)→樫尾英明(39)

得点:
 前半04分 筑波:岡元思帆(24)
 前半14分 筑波:岡元思帆(24)
 前半17分 筑波:三重野将大(11)
 前半41分 筑波:三重野将大(11)
 前半44分 筑波:三上昴(29)
 後半06分 筑波:三重野将大(11)
 後半10分 慶應:赤木努(9)
 後半28分 筑波:三上昴(29)
 後半35分 筑波:樫尾英明(39)

■iリーグDブロック 日体大ドライvs東洋大

続いて日体大ドライと東洋大の試合。前半は東洋大ペースで進むが、決定機は少ない。後半に入り東洋大が立て続けに得点。日体大も後半22分に一矢報いるも、4-1の大差で東洋大が勝利。日体大は臼井と原、鹿島学園OBの長峰がスタメンフル出場。一方の東洋大は松尾が攻撃的な中盤でフル出場。まっちょがドリブルするのを見て、行けー!と思ったら、対応するのが臼井で、一転止めろー!と思ったりと、なかなかせわしない。どちらかに肩入れしないと集中できないたちので、何だかどっちつかずの観戦だった(笑)

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2009年8月22日 (土)

祝復帰 ~川崎地区大会 桐光vs大師、J1第23節 横浜vs柏 他

夜の柏戦@国立の前に、またしても地区大会。今日は川崎の大師高校にて。

■川崎地区高校サッカー大会 法政二高vs川崎商業

到着したのはハーフタイム。後半早々に法政二高が得点をあげ、その後も次々とシュートが決まる。ちょっと実力差がある一戦。神奈川県サッカー協会のHPによると前半は9-0、後半は8-0、トータル17-0だったようだ。

この試合、追浜OBの谷澤が後半ラスト15分ほど左SBで出場。パスカットから積極的に攻撃参加。ボールを奪ってドリブルで中央に持ち込み、ワンツーからシュート、という場面もあった。決まった!と思ったらDFに当たる・・・ こぼれ球を味方が押し込んでゴールにはなったが、あれは決めて欲しいぞ(笑)

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■川崎地区高校サッカー大会 桐光vs大師

続いて桐光vs大師。桐光は予想通りOB満載の布陣。

立ち上がりから大師のガッツ溢れるプレイ。桐光はボールがつながらずなかなかシュートまで持ち込めなかったが、前半21分に佐野が豪快に決めて先制。さらに小村がボランチの位置から大胆に上がって2ゴールを決め、前半は3-0で折り返す。

後半開始直後には、金のロングパスを右サイドで三荷が受けセンタリング。これを佐野がドンピシャヘッドで合わせるという美しいゴールが生まれた。得点差が開き余裕ができたせいか、大師の選手をうまくかわしつつボールも回せるようになる。後半10分には梅本がGKの位置をよく見た美しいループを決め、さらに後半25分には途中出場の服部がドリブルで持ち込んで駄目押し。

大師高校のグランドは土グラ。走り、蹴るたびに砂埃が舞う。何度も倒れた選手のユニフォームは汗と泥でぐちゃぐちゃ。しかしそんなことを物ともしないで、一心にボールを追う選手達。大差で負けている大師も最後まで諦めることなくガッツあるプレイを見せてくれた。青春だなぁ・・・

<桐光スタメン>
_____三荷淳也(9)__佐野弘樹(11)______

佐藤将(7)_______________石井悠太(6)

______野澤勝利(14)_小村研人(8)______

三浦凌(3)__金泰慎(4)_関島直紀(2)_梅本拓磨(13)

_________山下耕司(17)__________

交代(桐光のみ):
 後半00分 石井悠太(6)→末永真輝(5)
 後半14分 金泰慎(4)→服部耕(12)

得点:
 前半21分 桐光:佐野弘樹(11)
 前半28分 桐光:小村研人(8)
 前半33分 桐光:小村研人(8)
 後半01分 桐光:佐野弘樹(11)
 後半10分 桐光:梅本拓磨(13)
 後半25分 桐光:服部耕(12)

※選手名は桐光学園サッカー部の名簿を参考にさせていただきました。間違っていたらご指摘いただければ幸いです。

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夜の試合までしばらく時間があったので、久々の”上京”記念にわが”青春”に再会(笑)

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■J1 第23節 横浜vs柏

わが青春を堪能した後は(って、それほど入れ込んでいたわけではないけどね。むしろ二番煎じ?のイデオンの救いのない哲学性や銀河鉄道999の男のロマンに夢中になった方でした:P)、国立で柏戦。招待券を頂きメインのSSSで観戦。どうもありがとうございました>FJ^2さん

高山審判の誤審で山瀬功治が退場してからは、久々の見ごたえのある展開。小宮山のゴールはすばらしかった。中澤によく似たオウン・ゴール選手の国立3年連続ゴールで同点に追いつかれた後も、気落ちする事無く最後まで勝利を目指して闘った横浜の選手達には拍手を送りたい。

試合後、スタジアムで久々にお会いした某ご夫婦とは、顔を合わせるやいなや、双方が「あのアーリアのヘッドが決まっていれば!」(笑) 兵藤のシュートとアーリアのヘッド、どっちか決まっていればとは思うが、絶体絶命のピンチも結構あったし、引き分けはまぁ妥当かな。

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2009年8月19日 (水)

なぜ、メンとつけ汁を分けるのか? ~湘南地区大会 日大藤沢vs鎌倉、J1 第22節 横浜vs大宮 他

残念ながら予定がぽっかり空いてしまったので、朝から湘南高校で湘南地区高校サッカー大会を観戦。地区大会というのがどういう大会かはよく知らないし、Aチームが出場する大会ではなさそうだが、まぁ、行けば誰か知っている選手もいるだろう(笑)

■湘南地区高校サッカー大会 湘南vs茅ヶ崎北陵

この試合には見知った顔はなく、日差しを避けてまったり観戦。茅ヶ崎北陵がゴール前に迫る場面も多かったが、湘南が効率よく得点を重ね、5-0で大勝。

■湘南地区高校サッカー大会 日大藤沢vs鎌倉

この試合も日大藤沢の泥だらけの10番らが得点を量産し6-0で大勝。日大藤沢は青野がボランチで出場。中盤からの好パスとCKのキッカーとしてチャンスを作り出し、チームの勝利に貢献。

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■J1 第22節 横浜vs大宮

夜は久々にトップ。前半は横浜が積極的な攻めで大宮を押し込み、楽しくて時間があっという間に過ぎた。後半は大宮に押されてやっぱり勝てないのかと不安になる場面も多かったし、横浜の攻撃も怖さがなかったけれど、よく耐えた。10度目の挑戦にして、ようやくリーグ戦で大宮を破る歴史的一勝!万歳!

・試合前、学と仁がチケット売り子。サイン入りうちわがもらえるので、すでに買っていたんだけど思わずナビスコ戦チケット購入。無事引き取り手があってよかった。
・河合キャプテンお帰り。
・浦和が小宮山に触手という報道があった直後に小宮山を外すコーキチ采配(笑)
・サイドバックは金井。途中出場で田代。二人とも最近ようやく出場時間が増えてきたな。
・千真は得点シーン以外はほとんど消えていたけれどストライカーはゴールを決めればいい。
・坂田、兵藤はよく走ってくれた。
・小椋の絶品プレイは本当に絶品。悶絶ミスは本当に悶絶(笑)
・アーリアは徐々に存在感が増してきた。後はスタミナかな。
・飯倉はちょっとミスが目立った。あわやPKってシーンもあって、ひやひや。
・目の前で功治が相手を美技でかわす。プロってすげーなー。
・小宮山は残り時間が少なくて1点を守ればいいところでやっぱり仕掛けるのか(笑)

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2009年8月18日 (火)

2009高円宮U-18日程発表

高円宮U-18の組み合わせが発表された。

えっと、石巻に行くためには愛媛がGroup A/C/Dで3位抜けすればいいのか(笑)
横浜が2位抜けだとJヴィレスタジアムで愛媛とやれるかもしれない(笑)
夢の島でもやれるかもしれないけど、夢の島よりはJヴィレスタジアムの方がいい。

色々な意味で楽しめそうな大会だ。

■グループ分け
 グループA:大阪桐蔭、三菱養和、広島、大分
 グループB:星稜、藤枝明誠、千葉、青森山田
 グループC:桐光、磐田、セレッソ、愛媛
 グループD:東福岡、広島観音、流経柏、ヴェルディ
 グループE:神戸、横浜、前橋育英、札幌
 グループF:米子北、静岡学園、FC東京、浦和

■愛媛 グループリーグ試合日程 @ひたちなか
 09/06(日)13:20 vsセレッソ
 09/13(日)13:20 vs磐田
 09/19(土)13:20 vs桐光

■横浜 グループリーグ試合日程 @前橋
 09/06(日)11:00 vs神戸
 09/13(日)13:20 vs札幌
 09/19(土)13:20  vs前橋育英

■決勝トーナメント試合日程
 09/21(月)11:00/13:20 ラウンド16 @ひたちなか、群馬、夢の島、石巻
 10/03(土)11:00/13:20 準々決勝 @ひたちなか、Jヴィレッジ
 10/10(土)12:00/14:30 準決勝 @国立
 10/12(月)13:00 決勝 @埼玉

愛媛 1位:ひたちなか(44) 2位:群馬(38) 3位:夢の島(40)or 石巻(41)
横浜 1位:群馬(38)、2位:群馬(42)、3位:ひたちなか(37)or 夢の島(40)

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2009年8月17日 (月)

番犬よ、また会う日まで ~全クラU-15GL#3 福岡vs川崎、みなとみらいU-15vsサンフレッチェ常石

グループリーグ最終戦。

■第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 グループリーグ第3戦 福岡vs川崎

みなとみらいの試合は第3試合だったので、いわきでゆっくりしてもよかったが、昨日の涙が忘れられず、朝一で福岡の試合を観戦。対戦相手の川崎はすでにグループリーグ敗退が決まっていたからか、今日のスタメン中で1、2試合目にもスタメンで出場した選手はわずか5人と、大幅にメンバーを変えてきた。一方の福岡はまだ決勝トーナメント出場の可能性が残されており、そのためには勝つのはもちろん、得失点差で4上回るガンバに対して1点でも多く稼いでおく必要がある。アディダスピッチで行われたこの試合のすぐ隣のピッチ4ではガンバと清水が対戦。お互いの状況がダイレクトに伝わるなか、キックオフ。

前半7分、江崎君のクロスをファーで前田君がダイレクトで突き刺し早くも福岡が先制。前田君はボールを拾い一目散にセンターサークルに向かって走る。何が何でも決勝トーナメントに行きたいという勝利への強い意志を感じる。川崎も、前半17分に高城君がサイドを破ってあげたクロスに相馬君が頭から飛び込む。入ったと思ったら、ボールは運悪くGKに当たって跳ね返る。前半21分には辻君のパスからゴール前フリーの小口君が決定的なシュート。これもポスト。波に乗った川崎の攻撃が続くがゴールは奪えない。逆に前半29分、カウンターから茅野君の強烈なシュートがオウンゴールを誘い、福岡が2点リードで前半を折り返す。隣のピッチでは清水が石毛君のゴールで先制したものの、ガンバも福田君のゴールで追いつき、1-1で前半を終えている。

後半は福岡ペースで進む。前半5分にはキャプテン江崎君と前田君のホットラインからまたしても福岡がゴールをあげる。隣のピッチでは清水が後半9分に追加点をあげガンバを突き放す。福岡が優位な展開だが、まだまだ判らない。福岡応援席には第1、2戦とひとりサポが太鼓を叩いて応援していたが今日はいない。ついに福岡の父兄が一人でチャントを歌い始める。その声に後押しされるかのように、前田君が次々とゴールを重ねる。ゴールを奪っても喜んでいる余裕のなかった福岡だが、さすがに5点目をあげたときは前田君はボールのところには行かず、両手を大きく突き上げ”キメ”のポーズ(笑) 清水もロスタイムに追加点をあげガンバを突き放し、福岡をサポートする。

結局、最終戦は福岡5-0川崎、清水3-1ガンバという結果に終わり、福岡がグループリーグ2位通過を決めた。父兄の元に挨拶に来た福岡の選手達は笑顔だったが、昨日の涙に比べると淡々としている。こちらはもっとおおはしゃぎする姿を想像していただけにちょっと拍子抜け。この年代の子達の気持ちって難しい(笑) なお、後で聞いたところによると、ガンバは海外遠征先で多くの選手がインフルエンザに感染したらしく、厳しいメンバー編成で闘わざるを得なかったようだ。今年のガンバの下部組織は本当に運がない。

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<福岡スタメン>
_____前田央樹(10)___三島勇太(19)_____

梅野健太郎(12)___西村俊大(8)___銀島壮志(11)

___________川上竜(7)__________

茅野純志(3)_徳市寛人(2)_福澤峻(5)__江崎千尋(6)

___________大西雅人(1)_________

<川崎スタメン>
__________相馬健一朗(18)_________

高城翔伍(21)________________辻流帆(6)

_____児玉翔太(14)___大山多一(25)______

___________松井修平(8)__________

河村英侑(3)__小林築(12)_河村知侑(22)_小口大貴(7)

___________深谷星太(1)__________

交代:
 前半20分 川崎:大山多一(25)→太田賢吾(23)
 前半23分 川崎:児玉翔太(14)→鈴木大樹(11)
 前半24分 福岡:銀島壮志(11)→中島大貴(9)
 後半00分 川崎:深谷星太(1)→寺越大河(19)
 後半10分 川崎:相馬健一朗(18)→伊藤大夢(15)
 後半20分 福岡:中島大貴(9)→野村雅樹(17)
 後半22分 川崎:辻流帆(6)→高橋駿介(9)
 後半33分 福岡:川上竜(7)→北島祐太(15)
 後半34分 福岡:大西雅人(1)→松尾晃典(16)

得点:
 前半07分 福岡:前田央樹(10)
 前半29分 福岡:OG
 前半05分 福岡:前田央樹(10)
 前半21分 福岡:前田央樹(10)
 前半27分 福岡:前田央樹(10)

今年2回目のバイキングを食べた後は、京都vs仙台、横浜FCvs千里丘の試合を観戦し、いよいよみなとみらいの試合。

■第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 グループリーグ第3戦 みなとみらいU-15vsサンフレッチェ広島常石

みなとみらいの最終戦の相手は広島県福山市に本拠地を置くサンフレッチェ広島常石。昨日電車の中で知り合った常石の父兄に聞いたところによると、常石はツネイシホールディングス(母体は常石造船)がサンフレッチェと提携して運営しているサッカースクールのようで、以前はみろくの里という名前だった。このみろくの里というのも、ツネイシHDが運営するテーマパークで、グランドもここにあるらしい。以上、サンフレッチェ広島常石について試験に良く出るところ(笑)

朝方は長袖を持ってくれば良かったと思ったぐらい涼しかったが、お昼ぐらいからは湿度も上がり、風もなくやや蒸し暑い。曇り空で直射日光にさらされないのが救いか。

みなとみらいは引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる。前半7分、岩壁君のクロスを相場君がボレーシュート。これはGKがナイスセーブ。立ち上がりからみなとみらが高いポゼッションで常石ゴールに迫る。しかし、常石もゴール前をしっかり固め、崩しが個人のドリブル突破ぐらいしかないみなとみらいは、ゴールを目前に何度も何度も跳ね返され、攻めあぐねる。前半終了間際には常石のチャンス。ゴール前で奥村君のFK。境君が見送ったシュートはポストを叩き、ピッチ外に飛ぶ。危なかった・・・

後半立ち上がりにも常石にビッグチャンス。岡崎君のミドルシュートがバーを叩く。幸運にも味方されたみなとみらいは、あの手この手で何とか常石ゴールを破ろうとするがゴールは生まれない。そうこうするうちに、みなとみらいの高いDFライン裏への奥村君のパスが通り、広中君がドリブルでDFを抜きGKと1-1。これが決まる。FCひがし戦と同じような失点パターン。これで危機感が増したみなとみらい。ようやく個々の選手から声が出始める。時間は十分にある。みなとみらいがより一層常石を攻め立てる。攻撃的な選手を次々と投入し、攻撃の厚みも増す。しかし攻撃人数=得点力というわけにはいかず、徐々に焦りが選手達を襲う。終了間際に後一歩というチャンスが連続で訪れるが、どうしてもゴールは生まれない。何かの事故でも、偶然でも、ラッキーでもいいから1点だけ入ればいい。それには5秒もあれば足りる。何とかがんばってくれ!しかし、そんな思いも空しくついにゴールは生まれない。

みなとみらいの夏は1勝 1分1敗という結果に終わり、グループリーグ敗退が決まった。もっと上位に行けるポテンシャルを秘めたチームだとは思うが、どこかチームとしてかみ合わないままだった。残された全国大会は高円宮杯のみ。しかし、横浜勢はここ数年、関東予選を突破して出場したことはない。関東突破は大きな難題だが、もう一度全員の力を合わせて、大きな目標に立ち向かい、再び全国の舞台で戦う姿を見せて欲しい。

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<みなとみらいスタメン>
__________宇佐見康介(10)________

持田里久也(6)____野路貴之(11)___河合力也(8)

______喜田拓也(7)__相場遥介(9)______

高野遼(4)__松崎颯介(3)_諸石健太(2)_岩壁裕也(5)

___________境龍登(1)__________

<常石スタメン>
__________広中智行(9)__________

奥村徹也(11)____加藤潤也(8)__小宮山高志郎(10)

_______平田惇(5)__岡崎友輔(7)______

中原翔矢(6)_内田尚吾(3)_東佑樹(4)__村上耕平(16)

___________松浦尚人(1)_________

交代:
 後半18分 横浜:河合力也(8)→加瀬裕太(24)
 後半24分 常石:小宮山高志郎(10)→寺岡良(17)
 後半28分 横浜:松崎颯介(3)→早坂翔(22)
 後半30分 横浜:持田里久也(6)→松井優斗(14)

得点:
 後半14分 常石:広中智行(9)

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2009年8月15日 (土)

荷物は預かれなくなりました ~全クラU-15GL#1 みなとみらいU-15vsセレッソ大阪 他

いよいよ夏の三大大会のトリとなる全クラU-15が開幕。Jヴィレは最高気温が24℃とまさに高原リゾート状態。リゾート過ぎて、木陰にいると風が冷たすぎるぐらいだ。選手達にとってはこの時期にしては非常にいい気候ではなかろうか。

1試合目の前半は太陽SCvs岩田FC、後半は横浜FCvs札幌&広島vs千里丘(2PKはかわいそうだなぁ・・・)をつまみ食い。

■第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 グループリーグ第1戦 みなとみらいU-15vsセレッソ大阪

みなとみらいは本日第2試合に登場。サポ的にはあまりいい思い出のないピッチ1ということで、試合前から苦戦の予感(笑) -果たして。

公式記録のシュート数を見るとセレッソのシュート数13に対して、みなとみらいはわずかに1。それが得点に結びつき、勝ち点1につながったのだからサッカーはわからない。みなとみらい唯一のシュートにして価値あるゴールは、河合君のパスをセレッソDFがクリアし損ね、こぼれ球をDFに止められるぎりぎりのところで宇佐見君が倒れ込みながら触ったというもの。ゴールに向かってコロコロと転がるボールをセレッソDFが追いかけた時は駄目かと思ったが、すんでの所でゴールラインを割った。何ともラッキーなゴールだった。

今日のみなとみらいはパスミスが多く、思うようにボールをつないでゴール前まで運べなかった。セレッソのフィニッシュの精度がほんの少し高ければ、あるいはGK境君のナイスセーブがなければ、もっと大差のついた試合になっていたことだろう。みなとみらいにとってはラッキーだった。内容には不満が残る試合だったが、初戦にしてグループ最大のライバル(と思われる)セレッソと勝ち点を分けあったのは価値がある。残り2戦は、本来の力を十分に発揮して、勝利をおさめ決勝トーナメントに進出して欲しいと思う。

それと、みなとみらいの選手達は試合後、保護者の所に挨拶に行った方がいいんじゃないかな?みんながサッカーを出来るのも、ご両親を始め家族の皆さんが日ごろから君達を支えてくれているからだよ。そういうのが照れくさい時期なのかもしれないけど、他のチームはしっかり挨拶をしているんだから、一試合一試合感謝の気持ちをきちんと伝えるようにしよう。

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<みなとみらいスタメン>
__________宇佐見康介(10)________

持田里久也(6)____野路貴之(11)___河合力也(8)

______喜田拓也(7)__相場遥介(9)______

高野遼(4)__松崎颯介(3)_諸石健太(2)_田中秀明(13)

___________境龍登(1)__________

<セレッソスタメン>
______南野拓実(9)___秋山大地(8)______

平松瞬(11)_______________井口拓海(10)

_______池田力(12)__京井奎樹(17)______

岩井拓地(15)_藤原雅斗(5)_吉藤夏弥(13)_阪上里樹(2)

___________置田竣也(1)__________

交代:
 後半00分 セレッソ:井口拓海(10)→藤川真也(7)
 後半14分 MM:河合力也(8)→早坂翔(22)
 後半16分 セレッソ:平松瞬(11)→今井誠次郎(14)
 後半19分 MM:野路貴之(11)→加瀬裕太(24)
 後半27分 セレッソ:阪上里樹(2)→森定大樹(16)
 後半35分 セレッソ:岩井拓地(15)→蓑岡公佑(4)

得点:
 前半25分 MM:宇佐見康介(10)
 前半29分 セレッソ:南野拓実(9)

3試合目は前半は習志野vs浦和を観戦。後半は追浜OBの中島君が途中出場した福岡vsガンバを観戦。1年半ぶりぐらいだけど、元気に楽しくサッカーしているようで安心した。

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2009年8月12日 (水)

はまみらいウォークは便利 ~TRM 横浜vs中京大、横浜中学生招待 MM14vsジェフ

中京大が来るというので久々にマリノスタウンへ。

■TRM 横浜vs中京大

この試合は45分×3。1本目はお互いベストメンバー。このセットは実力の差を見せて横浜が3点取って勝利。途中ちょっと停滞した時間があったものの、アーリアや松田の惜しいシュートもあり、さすがはトップと感じさせられる試合内容。

2本目はサブメンバーに、怪我明けの河合が入った布陣。16分に田代がPA内であっさりかわされ失点。38分に学のドリブルから千真が決めてどうにか引き分けに持ち込んだ。途中千真の惜しいチャンスが何度もあり、これをきっちり決めていれば勝てた試合だった。千真、本番では頼むよ!

3本目は若手&ユース連合。GKには何と鈴木。ユースマニアでも見たことのない人が多いのに、いきなりサテの試合で公にデビューとは(笑) 3失点と散々な結果だったが、これは鈴木の責任というよりもCBの2人にもっとしっかりしてもらいたい。横浜の得点はドリブルでPA内に侵入した岡が倒されて得たPKを自ら決めたのと、終了間際に後方からのロングボールに抜け出した陽介がGKをかわして決めたもの。

1本目と2,3本目の大きな差を感じた試合だった。横浜は若手が多く、彼らが育ってくれないと今後のチームが危うい。大いに期待しているのだが、攻撃陣は状況に応じたアイデアに乏しく、守備陣は不安定で1対1が極端に弱い。せっかく周りにいい手本となる選手がいるのだから彼らからいいところを盗んで、もっともっとうまくなってもらわなければ困る。

中京大の佐藤と石原は2本目30分からと3本目に登場。石原は2本目は左ハーフ、3本目は左CBでの起用。2人ともがんばっているようで何より。どこにいても応援しているから頑張れ!

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<1本目>
___________坂田大輔(11)__________

狩野健太(14)_____山瀬功治(10)____アーリア(29)

________松田直樹(3)__小椋祥平(30)_____

小宮山尊信(13)_中澤佑二(22)_栗原勇蔵(7)_田中裕介(5)

____________飯倉大樹(16)_________

<2本目>
________金根煥(5)__渡邉千真(9)_______

齋藤学(19)________________水沼宏太(20)

_______兵藤慎剛(17)__河合竜二(6)______

金井貢史(14)_梅井大輝(33)_田代真一(23)_天野貴史(35)

____________秋元陽太(31)_________

<3本目>
_______斎藤陽介(27)__端戸仁(37)_______

塩田光(16)________________小野裕二(25)

_____熊谷アンドリュー(26)__齋藤学(19)______

岡直樹(23)__梅井大輝(33)_浦田延尚(28)__丁東浩(35)

____________鈴木椋太(36)_________

得点:
 1本目04分 坂田大輔(11)
 1本目16分 栗原勇蔵(7)
 1本目33分 狩野健太(14)
 2本目15分 (中京大)
 2本目37分 渡邉千真(9)
 3本目00分 (中京大)
 3本目39分 (中京大)
 3本目42分 岡直樹(32):PK
 3本目43分 (中京大)
 3本目44分 斎藤陽介(27)

■横浜市中学生招待サッカー みなとみらいU-14vsジェフ

せっかくなので、昼ごはんを食べた後は再びマリノスタウンへ戻り、横浜市中学生招待サッカーなる大会を観戦。みなとみらいの他は、ジェフや横浜トレセン、横須賀トレセンなどが参加していたようだ。どういう位置づけの大会なのかはわからないが、まぁ、試合が見れればそれでよし。今回見たのはみなとみらいU-14とジェフとの対戦。30分×2。

立ち上がり5分に、ボールを奪った笹岡君がドリブルで前に出て左サイドフリーの汰木君へパス。汰木君は右にボールを動かしつつ、DFの間隙を縫ってゴール左上に見事なシュートを決めた。ジェフも7番、9番君が迫力のあるドリブル突破を仕掛けるが、みなとみらいのDF陣はよくこれを押さえ、決定的なチャンスは作らせない。

1点リードで迎えた後半。立ち上がりからジェフペースで進む。1分の20番君のシュートは大蔵君が弾いたものの、直後のCKのこぼれ球のミスキックが思わぬループシュートとなって、大蔵君の頭上を通過しゴール。ジェフにラッキーな同点弾が転がり込む。以後も、ややジェフペースだったが、みなとみらいも粘り強い守備でそれ以上の追加点は許さない。このまま引き分けかと思った後半ロスタイム。途中出場の深澤君が右サイド角度のあまり無いところから思い切ってシュート。ファーのポストに当たるも、跳ね返ったボールがニアにいたDFに当たってゴール。リスタート直後にホイッスル。土壇場でみなとみらいが勝利をもぎ取った。

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<スタメン>
______汰木康也(22)___小泉慶(10)_______

榎本拓也(5)________________佐藤祐太(12)

________上田彗亮(4)_樋口慎太郎(17)______

山中城之介(21)_笹岡拓実(11)_寺前光太(6)_福田圭佑(19)

____________大蔵亮介(1)__________

交代:
 後半24分 小泉慶(10)→深澤知也(18)

得点:
 前半05分 汰木康也(22)
 後半02分 (ジェフ)
 後半29分 深澤知也(18)

■TRM 神奈川大学vs中京大

帰りの横浜線で、新横浜で降りるつもりが乗り過ごしてしまったので、これも神様の思し召しと思って(笑)そのまま中山まで行き、神大中山グランドで今日2度目の中京大。到着したのは後半途中。石原は右サイドバックで出場していたが、佐藤はすでに出番を終えたか線審をしていた。緑に囲まれたグランドでまったりと写真を取りつつ観戦。神大の一方的な試合で、見ている間に中京大は3失点ぐらい。まぁ、中京大は今日2試合目だし仕方ないか。

神大の中山グランドは初めて行ったが、中山駅から歩いて15分ほど。きれいな人工芝グランドで簡単な観客席もあって見やすい。ウチからはバス1本で行けるので、後はHPで練習試合の日程をあげてくれると申し分ないんだけど(笑)

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2009年8月 2日 (日)

前所属のないパンフなんて ~インハイ1回戦 東福岡vs徳島商業、桐蔭学園vs松山工業

関西遠征2日目は憧れの奈良(笑) 

会場は奈良学園高等学校中学校グランド。JR大和小泉駅からシャトルバスで15分ほど。山の上にあって、ちょっと桐蔭学園っぽい。これは桐蔭有利か(笑) グランドは人工芝で、観客席はバックスタンド側にベンチがいくつかある。ホーム側のゴール裏とバックスタンドはすぐ斜面になっていてここからも一応観戦は出来る。駅に着いた頃に降っていた雨はキックオフの頃にはすっかり上がり、日が照ると暑い。

■高校総体1回戦 東福岡vs徳島商業

まずは10:00から東福岡と徳島商業の一戦。徳島商業側の観客席が少々空いていたのでそこに腰を下ろす。中立の立場で見るつもりだったが、試合前にうちわを(ハーフタイムにはお茶も)頂いたので徳島商を応援することにする。モノは大切です(笑)

序盤から東福岡が攻め込む。徳島商業のGK中島はさほど身長があるGKではないので何度も続くCKはひやひやしたが、何とかチーム一丸となって耐える。守備の時間が長い徳島商業だったが、時折チャンスも。しかし、もう一つ抜ければシュートが打てるところでことごとく潰され、前半のシュートはゼロ。後半に入ると、前がかりになった東福岡の隙をついて徳島商業のカウンターのシーンも増える。とはいえ東福岡のCB2枚の壁は依然厚い。終了間際には大事なところで仕事をするという某鹿児島の人の評どおり、深町がボールを持って前を向く。やられるかと思ったが、深町のシュートはDFが跳ね返し事なきを得る。両チームとも得点を奪えぬまま、試合は即PKへ。2本目の東福岡松内のシュートを中島が横っ飛びでセーブ成功。これが決勝セーブ(?)となって徳島商業が東福岡を下した。

前評判では東福岡が圧倒するかと思ったが、そこは徳島商業も四国プリンスで2位につけるチーム。四国プリンスで最多得点を誇った攻撃力を見ることはできなかったが、粘り強い守備で下馬評を覆す結果を残した。

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<東福岡スタメン>
___________中尾優作(8)__________

松内徹(7)__深町健太(9)_児玉慎矢(10)_田中達也(13)

___________豊永翔也(6)__________

増田忠紘(11)_篠原弘次郎(5)_興梠雄亮(4)_鷹尾真平(2)

___________浪花皐太(1)__________

<徳島商スタメン>
_____小巻友希(11)_長尾善公(10)_____

日下大輔(16)____________弓場広太(6)

______奥村亮太(7)_新浜大輔(8)_____

日浦陸(5)_後藤正次(4)_田川将平(3)_尾崎修(2)

_________中島優希(1)_________

交代:
 後半12分 東福:中尾優作(8)→荒木俊春(15)
 後半23分 徳島:日下大輔(16)→東潤(12)
 後半30分 徳島:小巻友希(11)→児島幸貴(9)
 後半31分 東福:荒木俊春(15)→佐々木陸(16)
 後半33分 徳島:新浜大輔(8)→溝内大希(14)
 後半34分 徳島:長尾善公(10)→西岡佳佑(13)

PK戦:
 徳島 4○ 6○ 9○ 5○ 3○
 東福 5○ 7× 6○ 11○

■高校総体1回戦 桐蔭学園vs松山工業

続いて本日のメイン。桐蔭はJY出身の原、佐藤がスタメン、八木下がベンチ。一方の松山工業は愛媛JY出身の林龍之介がスタメン。

序盤は松山工業の前からの猛烈なプレスに桐蔭は持ち味のパスサッカーをさせてもらえない。桐蔭のようなパスをつなぐチームにとっては最も苦手なスタイルのチームだろう。松山工業はマイボールにすると、シンプルにDFライン裏を狙う。前半21分、佐々木のパスがDFラインの裏に通り、山崎が桐蔭DFをかわしてシュート。先制点を奪った。桐蔭も前半31分に右SBの原が思い切って前に上がり、ドリブルでPAに切れ込みシュート。これが見事に決まる。直後の前半32分には佐藤が出したスルーパスに斎藤が反応してあっという間に逆転。この立て続けのゴールが大きかった。

後半に入ると松山工業のプレスが弱まり、桐蔭のパスが面白いようにつながる。本来の持ち味を生かせるようになった桐蔭は、息のあったパスワークから後半2分、8分と立て続けにゴールを決め、松山工業を突き放す。2点差になった直後、松山工業もゴール前での林のFKがバーを叩き、こぼれ球に詰めた佐々木が後一歩という場面があったものの、好機を生かせず。メンバーを次々と入れ替えるも前半のような勢いはついに甦らず、逆に後半22分にも追加点を許し、大差で桐蔭が松山工業を下した。

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<桐蔭スタメン>
__________清水太希(11)_________

中村風太(10)____佐藤文哉(8)___登内勇気(12)

_______高山俊郎(6)_斎藤瞬(7)_______

吉田周平(4)_鳥山翔平(14)_山口廉史(16)_原広樹(2)

___________佐武亮(1)__________

<松山工業スタメン>
井手上拓磨(11)___山崎功貴(10)____東野裕樹(9)

____佐々木優(14)_____松下佳貴(7)_____

__________岡咲健五(8)__________

林龍之介(5)_古市大輝(12)_柳政輝(4)_篠崎健志郎(2)

___________森田学(1)__________

交代:
 後半10分 松工:井手上拓磨(11)、佐々木優(14)→佐光亮平(15)、岡田悠佑(16)
 後半24分 桐蔭:登内勇気(12)→八木下和志(5)
 後半28分 桐蔭:吉田周平(4)→川田悠介(9)
 後半30分 松工:松下佳貴(7)→西山拓弥(6)
 後半31分 桐蔭:佐武亮(1)→増田充弘(17)
 後半31分 松工:林龍之介(5)→大政侑史(3)
 後半34分 桐蔭:山口廉史(16)→吉田偉紀(15)

得点:
 前半21分 松工:山崎功貴(10)
 前半31分 桐蔭:原広樹(2)
 前半32分 桐蔭:斎藤瞬(7)
 後半02分 桐蔭:登内勇気(12)
 後半08分 桐蔭:清水太希(11)
 後半22分 桐蔭:清水太希(11)

今回の遠征で未観戦県は沖縄、和歌山、岩手、青森の4県となった。今調べたところ、来年のインハイは沖縄、再来年は青森だそうな。来年も、再来年もOB達がんばれ!(笑)

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2009年8月 1日 (土)

さあ、仙台に帰ろう ~総理大臣杯1回戦 大阪学院大vs福山大 他

トップの試合をサボって久々に関西遠征。今日の京都戦がアウェイだったらハシゴできたのになぁ。

■総理大臣杯1回戦 福山大vs大阪学院大

ユースOB加藤健太がキャプテンを務める大院大と福山大学の試合を鶴見緑地で。大院大には追浜から桐光に進んだ尾泉も所属しており、スタッフには元横浜の富永康博氏、吉村光示氏もいて、関西なのになぜか横浜との関係が深い。また、副将の尾花は元愛媛だが、今日はスタンドから応援。

試合が始まってちょっとして大粒の雨が落ちてきたが、幸い10分ほどで止み晴れ間が広がった。前半はどちらも決定的なシュートチャンスは少ない。ゲームが動いたのは前半37分。大院大の平岡のセンタリングをPA内で大院大の選手2人と福山大GKが競り、ファンブルしたボールを岡村がヘディングで押し込み大院大が先制。後半5分にカトケンがゴールを決めてからはほぼ大院大の一方的な展開。後半13分には大院大がきれいな崩しから、最後は平岡がゴール。後半28分には相手GKのファールで得たPKを岡本がしっかり決め、これで勝負あり。

何といってもこの試合のハイライトは後半5分のカトケンのゴール。四ヶ浦からのパスを中盤で受け、ドリブルでタイミングを計り、思い切ってシュート。ボールを持った瞬間に何だか打ちそうな予感がして、カメラを構えようかどうかちょっと考えているうちに左足一閃。決定的瞬間を取り逃がしてしまった・・・ それでもゴール後、エンブレムを掴んでサブの選手の元に駆け寄るシーンはしっかりカメラに収まった。たまたま見に来た試合で素晴らしいゴールを決めてくれるとは、カトケン、何と空気の読めるやつ(笑) ゴール以外でも中盤で動き回り攻守に貢献。キャプテン姿も様になっている。また見に行きたいなぁ。

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<大院大スタメン>
______岡村和哉(9)__四ヶ浦寛康(53)______

平岡大毅(14)______________東洸大郎(80)

______加藤健太(7)__真鍋裕也(12)______

尾泉大樹(5)_吉井直人(4)_高橋周也(6)_日高大地(22)

__________古矢光宏(1)___________

<福山大スタメン>
__________佐古田翔平(10)__________

鮫島翼(9)_高橋卓見(20)_大宮隆太郎(28)_釜屋佑規(22)

___________大田佑志(7)__________

半田翔一(42)_谷本和希(27)_岡本彰泰(5)_油木智広(2)

___________寺田賢人(1)__________

交代:
 後半08分 福山:鮫島翼(9)→田處正直(11)
 後半11分 大院:東洸大郎(80)→大場皓史(54)
 後半16分 福山:釜谷佑規(22)→西村淳志(14)
 後半28分 大院:平岡大毅(14)→大槻周平(48)
 後半40分 福山:大宮隆太郎(28)→高橋享平(18)
 後半42分 大院:尾泉大樹(5)→小湊貴裕(16)

得点:
 前半37分 大院:岡村和哉(9)
 後半05分 大院:加藤健太(7)
 後半13分 大院:平岡大毅(14)
 後半28分 大院:岡村和哉(9)

■東海大vs高知大

続いて東海大と高知大の試合。序盤から高知大が押していたが、ゴール前でのFKを東海大の岩上祐三に直接決められる。高知大はいいサッカーをやっているのについてないなぁと思いつつ、次の予定があったのでそこまで見てスタジアムを後にした。後で結果を知ってびっくり。後半に3点を取って高知大が逆転。やるな、高知大。

高知大は愛媛ユース出身のGK正岡がサブでメンバー入り。愛媛FCの強化指定を受けている中野はキャプテンで左SBとして出場。東海大は鹿島学園出身の忍穂井が途中出場したようだ。久々に井上和馬を見たかったがベンチ外。怪我かな?東海大とは今度の日曜日に天皇杯神奈川予選でユースが対戦するので、布陣だけ書いておこう。何の役にもたたないとは思うけど(笑)

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<東海大>
_____伊藤和基(10)__坂本勇太(11)_____

島優也(18)______________里中頌平(8)

_____矢野靖典(23)__岩上祐三(6)______

松下翔(2)_佐伯尚平(13)_黄大俊(3)_田中大二郎(12)

_________小笠原功麻(21)_________

某プロ選手の親御さんが経営する鉄板焼きの店でカトケンゴールと京都戦勝利をお祝いした後は、難波のカプセルホテルへ。今風の個室カプセルでなかなか快適。

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2009年7月26日 (日)

村の王 ~全クラU-18GL#2 横浜vs塩釜FC 他

全クラ2日目。曇りの予報だったが、Jヴィレッジは快晴。今日は第3試合なので、それまでは木陰でのんびりと観戦。

■清水vs川崎 1-4

まずは今年からアディダスピッチに名前が変わったピッチ3で清水と川崎の一戦。立ち上がりいきなり畑直樹が浮き球シュートでゴール。清水が早々と先制。しかし、川崎の縦に早い攻撃と、局面での当たりの強さに清水は徐々に押されるようになり、18分(東城利哉)、29分(今野順)と連続で失点。東城のゴールは金原鎬司からのロングボールを絶妙な胸トラップで前に落として一気にドリブル。カウンターのお手本のようなゴールだった。後半も川崎のリズムで進む。清水は個人技に優れた選手が多いものの、個人技で仕掛けては潰されるの繰り返しで、チームとして機能するサッカーはできなかった。川崎は後半にも東城、今野順がゴールを決め、4-1で快勝。3年前の追浜の優勝メンバーの一人である中島は後半途中出場。

■三菱養和vsガンバ 2-1

第2試合は今日一番の激戦の予感漂う養和vsガンバ。関西プリンス2部に降格したガンバがどれだけ”酷い”のか、どれだけ”弱い”のかを見るために集まった観客も少なからずいたはずだが、やはりガンバはガンバ。個々の能力は高く、攻撃の迫力はやや落ちてはいるものの、決して”酷く”も”弱く”もない。しかし”不運”ではあった。昨日のFC東京戦では正GKの金谷が一発退場でリードしていた試合をドローに持ち込まれる。今日も先制点のきっかけを作った大森晃太郎が後半14分に負傷退場。その5分後にはキャプテンで守備の要の内田達也が得点機会阻止で一発退場。攻守のキーマンを失う。内田のファールで与えたPKはGK田尻健が素晴らしいセーブを見せたものの、残り10分でセットプレイから2失点。養和の後半の2ゴールがオフサイドになる判定や、前述の田尻のPK阻止で”幸運”が味方して何とか逃げ切れるかと希望も出ていた段階での立て続けの失点。やっぱり今年のガンバは”不運”なのだろう。

■横浜vs塩釜FC

熱戦の後は横浜の2戦目。今年は順位決定時に最下位チームとの得失点は計算に入れないというルールがなくなった。広島は昨日8-1で塩釜から大量得点を奪っている以上、横浜も勝ち点3はもちろん、できるだけ得点を奪う必要がある。しかし、広島も昨日は塩釜に退場者が出るまではゴールを奪えなかった。広島に得失点で追いつくことは簡単ではないが、やるしかない。選手達の円陣からも、「最初の10分で取るぞ!」との声があがる。

先制点は意外な形でもたらされた。天野の右サイドからのセンタリングに松本が詰める。塩釜DFとGKで余裕で対処できるはずのボールだったが、塩釜DFがまさかのクリアミス。クリアボールはゴールに向かって飛んだ。こういう試合は大抵1点目をどう取るかが決め手になるだけに、早い時間に、しかも相手のオウンゴールというのは横浜にとってはまたとない展開。横浜の一方的な攻撃が続く。

前半14分には、天野のシュートがDFに当たってこぼれたところを関原が拾いミドル。
前半31分には、星広太の右クロスを松本がダイレクトボレー。
前半33分には、小野悠斗がゴール前でGKの位置を良く見てループ。
前半35分には、小野悠斗のパスに抜け出し関原がシュート。

前半終了間際と後半立ち上がりは塩釜に何本かシュートを打たれる場面が続くも、これは橋本がしっかりセーブ。再び横浜の攻撃が始まる。

後半6分には、天野、小野悠斗ときれいにつなぎ最後は松本。
後半17分には、DFライン裏に出たボールを関原がGKと接触寸前にシュート。
後半18分には、アンドリューがタッチラインぎりぎりからPA内狭い所にキラーパス。小野裕二が飛び込む。
後半26分には、関原がドリブルで切れ込みラストパス。松本翔が後方から飛び込む。
後半36分には、榎本が粘ってゴールライン際からパス。またもや松本が飛び込む。

場合によっては勝てて御の字という結果も想定していたが、終わってみれば10-0の完勝。広島が得た得失点を上回り、最終戦は引き分け以上でグループ1位が確定する。とはいえ、その最終戦が一番の難関。最終戦もハラハラドキドキのアツイ試合になりそうだ。勝って決勝トーナメントへ!

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<横浜スタメン>
__________関原凌河(8)_________

松本翔(17)_____小野悠斗(10)____天野純(11)

_____後藤拓斗(12)__熊谷アンドリュー(26)___

岡直樹(3)__樋川愛輔(4)_中田航平(6)__星広太(23)

___________橋本勇樹(1)_________

<塩釜FCスタメン>
_____石森裕基(10)__西條吟(11)______

阿部太郎(12)______________石川純(9)

______庄子匠(6)___浅沼翔(7)______

白旗海(4)_桜井雅将(17)_八島祥太(2)_齋藤光敬(3)

__________大友聡太(1)_________

交代:
 前半26分 塩釜:阿部太郎(12)→松本晃(8)
 後半00分 横浜:岡直樹(3)→星雄次(24)
 後半13分 横浜:天野純(11)→小野裕二(14)
 後半15分 塩釜:松本晃(8)→岡元翼(13)
 後半18分 横浜:小野悠斗(10)→高橋健哉(15)
 後半27分 横浜:関原凌河(8)→榎本大希(9)

得点:
 前半03分 横浜:OG
 前半14分 横浜:関原凌河(8)
 前半31分 横浜:松本翔(17)
 前半33分 横浜:小野悠斗(10)
 前半35分 横浜:関原凌河(8)
 後半06分 横浜:松本翔(17)
 後半17分 横浜:関原凌河(8)
 後半18分 横浜:小野裕二(14)
 後半26分 横浜:松本翔(17)
 後半36分 横浜:松本翔(17)

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2009年7月23日 (木)

adidas CUP 2009 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 組合せ決定

全クラU-15の日程が発表された。

・みなとみらいは初戦にいきなりセレッソと対戦。ここで勝って波に乗りたい。
・2試合目は10:30からなのでトップのFC東京戦とハシゴ可能。
・1位抜けすれば以後の試合は第一試合なのでトップ大宮戦、トップ柏戦とのハシゴも可能。
・つまり8月にトップを2試合多く見れるかはみなとみらいにかかっている(笑)
・体力がなくて、いいや、となる可能性は高いが(笑)
・九州代表とは時間帯がかぶらないので、中島君のプレイも見れそうだ。
・追浜が出場していれば久々の再会になったのになぁ(涙)

【グループ分け】
 Aグループ:岩田FC(関西1位)、鹿島(関東5位)、SALFUS oRs(東海4位)、太陽SC(九州3位)
 Bグループ:横浜FC(関東4位)、千里丘FC(関西3位)、広島(中国2位)、札幌(北海道)
 Cグループ:習志野(関東1位)、ジュビロ沼津(東海2位)、小倉南(九州2位)、浦和(関東9位)
 Dグループ:名古屋(東海1位)、前橋FC(関東6位)、FCディアモ(四国)、A.C. AZZURRI(東北2位)
 Eグループ:みなとみらい(関東2位)、サンフレッチェ常石(中国1位)、FCひがし(北信越2位)、セレッソ(関西5位)
 Fグループ:ヴェルディ(関東3位)、松任FC(北信越1位)、仙台(東北1位)、京都(関西6位)
 Gグループ:神戸(関西2位)、クリアージュFC(関東8位)、富山北FC(北信越3位)、熊本(九州3位)
 Hグループ:福岡(九州1位)、川崎(関東7位)、清水(東海3位)、ガンバ(関西4位)

※九州代表は福岡、熊本、太陽SC、小倉南。順位は7/25決定
※北海道代表は7/25決定

【みなとみらい試合日程】
 GL#1 8/15(土) 13:00 vsセレッソ @ピッチ1
 GL#2 8/16(日) 10:30 vsFCひがし @ピッチ5
 GL#3 8/17(月) 15:00 vsサンフレッチェ常石 @アディダスピッチ
 R16 8/19(水) 11:00/14:00 @アディダスピッチ
 準々決勝 8/20(木) 11:00/14:00 @ピッチ5
 準決勝 8/22(土) 11:00/14:00 @スタジアム
 決勝 8/23(日) 13:30 @スタジアム

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2009年7月20日 (月)

貝山緑地に登ってみた ~TRM 追浜U-13vs横浜FC、追浜U-14vsTOKYU Reyes

追浜に向かう京急線の電車には野球部の高校生で一杯。甲子園の予選でもやってるのかな?サッカー選手に比べると小顔に感じるのは、普段からヘルメットをかぶっているせい?(笑)

■TRM 追浜U-13vs横浜FC

まずはU-13。相手はこの3連休ずっと見ている横浜FC(笑) 試合は30分×2+25分。追浜は怪我人が多いようで、今日の試合はプライマリーの選手が5人出場。

1本目はボールがうまくつながらずいい攻撃の形がつくれなかったが、終了間際に佐藤翔輝君のパスから佐藤光希君がシュート。これは弾かれるもこぼれ球を山崎君が押し込み1-0。

2本目は佐藤翔輝君の独断場。ボールを持つと迫力十分のドリブル突破。直線的にゴールに迫るそのプレイスタイルは見るものを熱くさせる。10分には自ら得たPKを決め、その4分後には長い距離をドリブル突破し圧巻のゴール。直後横浜FCの攻撃にさらされるも、GK白坂君がナイスセーブでチームを救う。19分には大場君のクロスに皐月君が飛び込み、25分には佐藤翔輝君のプレゼントパスを藤原君が決める。2点とも先輩が後輩のゴールをアシスト。後輩思いの先輩達だ(笑)

今日絶好調の佐藤翔輝君が抜け、プライマリーの選手が半分を占める3本目はさすがに横浜FCに押される場面が続く。それでも、体格で負けはするもののプライマリーの選手もしっかりと大柄な選手に食らいつきゴールを許さない。苦しいながらも3本目を無失点で抑え、トータル5-0で終了。

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<1本目>
_____桜井玲二( )__佐藤光希(6)______

佐藤翔輝(7)_____________山崎脩敬(12)

_______長倉颯(9)_佐藤諒弥(8)______

岩浩平(3)_有馬侑希(2)__松崎舜(10)_吉野硫(15)

_________渡辺大斗(16)_________

<2本目>
______佐藤翔輝(7)__山崎脩敬(12)_____

長倉颯(9)______________佐藤光希(6)

______古賀勇人( )_佐藤諒弥(8)______

岩浩平(3)__松崎舜(10)_有馬侑希(2)_吉野硫(15)

__________白坂楓馬(1)_________

<3本目>
______皐月秀崇( )___藤原大介( )____

大場靖也(4)_____________桜井玲二( )

_____山崎脩敬(12)__岩浩平(3)_______

古賀勇人( )_長倉颯(9)_吉野硫(15)_中川大樹( )

_________渡辺大斗(16)_________

交代:
 2本目00分 フォーメーション参照
 2本目15分 佐藤光希(6)、長倉颯(9)→皐月秀崇( )、大場靖也(4)
 2本目20分 山崎脩敬(12)、吉野硫(15)→藤原大介( )、中川大樹( )
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目14分 渡辺大斗(16)→白坂楓馬(1)

得点:
 1本目29分 山崎脩敬(12)
 2本目10分 佐藤翔輝(7)
 2本目14分 佐藤翔輝(7)
 2本目19分 皐月秀崇( )
 2本目25分 藤原大介( )

■TRM 追浜BvsTOKYU Reyes

続いて久々の追浜B。対戦相手はTOKYU Reyes。30分×3。

1本目は長津君劇場(笑) 追浜は中盤のチェックが曖昧で再三DFライン裏にいいパスを通される。Reyesの前線は俊足で、足技に優れた選手も多い。追浜のDF陣はかなり手を焼き、何度も振り切られ決定的な場面を作られた。都度ピンチを救ったのがGKの長津君。神がかり的なセービングが続く。素晴らしい粘りと反射神経。攻めに攻められていた追浜だったが、20分に橋本君のミドルが見事に決まる。あれだけ攻められながらリードを奪うとは、サッカーは面白い。

2本目。追浜はフィールドを5人入れ替える。開始早々、杉山君のパスに戸邊君がうまく相手DFをかわしシュート。リードを広げたとはいえ、Reyesも前半同様チャンスを作り出す。11分にはさすがの長津君も防ぎきれず失点。以降は一進一退の展開で、2本目がまもなく終了という頃、CKから失点。土壇場で追いつかれてしまう。

2-2で迎えた3本目は追いつ追われつの展開。まずは10分に出口君がドリブルで数人をかわしきれいなゴールを決める。しかし直後に1-1で振り切られ失点。22分には相手GKのファンブルを武君が押し込むが、またしても直後に失点。チャンスの後にピンチあり。ピンチの後にチャンスあり。集中を切らさないようにしよう。

結局3本トータルで4-4のドロー。追浜はAチーム入りしている選手がいなかったとはいえ、TOKYU Reyesの組織だった攻撃は素晴らしかった。街クラブの実力向上をまたもや感じた一戦だった。3本目のReyesにはみなとみらいOBの加藤君が出場。

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<1本目>
_______武颯(9)___出口龍太郎(12)_____

渡辺大貴(20)______________篠崎幸樹(8)

_______神沼拓海(6)_橋本知幸(17)______

上長次郎(7)_松浦舜也(18)_宮野剛(19)__谷川大(11)

__________長津大裕(16)__________

<2本目>
______戸邊凱也(15)__杉山雄大(12)_____

渡辺大貴(20)____________中山京志郎(14)

_______神沼拓海(6)_篠崎幸樹(8)______

飯田洋介(4)_押本祐輔(3)_宮野剛(19)__谷川大(11)

__________長津大裕(16)__________

<3本目>
_______武颯(9)___出口龍太郎(12)_____

杉山雄大(12)_____________中山京志郎(14)

_______鬼丸敬(4)__橋本知幸(17)______

上長次郎(7)_松浦舜也(18)_押本祐輔(3)_飯田洋介(4)

__________川瀬隼太(1)__________

交代:
 3本目15分 杉山雄大(12)→戸邊凱也(15)

得点:
 1本目20分 橋本知幸(17)
 2本目03分 戸邊凱也(15)
 2本目11分 (Reyes)
 2本目30分 (Reyes)
 3本目10分 出口龍太郎(12)
 3本目11分 (Reyes)
 3本目22分 武颯(9)
 3本目23分 (Reyes)

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2009年7月17日 (金)

スイカをまだ食べていない ~T1 第9節 実践学園vs帝京高校

暑いので駒2で夕涼み(笑)

■T1リーグ 第9節 実践学園高校vs帝京高校

T1リーグは東京都のユース年代のトップリーグで、優勝すればプリンス2部への挑戦権が得られる。今日は2位帝京と6位実践学園の対戦。帝京は勝てば首位成立と勝ち点で並ぶ。実践は負けると優勝の目がなくなる。白熱した試合が予想された。

開始早々、左サイドバック杉原遼がドリブルで右サイドを駆け上がりクロス。これをFW田口慎太郎がヘディングで決め帝京が先制。前半6分にはゴール斜めからの桑島良太のFKをゴール前で池辺拓史が合わせて帝京が追加点をあげる。さらに前半28分には廣瀬公紀が素晴らしいドリブルで実践DF陣をかわし早くも3点リードとする。実践も浜崎雄大のシュートが何本かあったものの、前半はほぼ帝京の一方的なペースで進む。

後半は早い段階に実践がペースを握った時間帯があったが、前半同様流れは帝京。後半24分には1点目と同様杉原のクロスを田口が頭で合わせ勝負あり。ロスタイム直前には帝京桑島良太が何か言ったらしくレッドカード(2枚目?一発?)で退場。ベンチの監督、コーチが「何を言ったんだ!」と問うも、返事は客席までは聞こえず(笑)

帝京はプレスの厳しい中央ではボールを極力持たず、サイドとロングボールを使い早い攻撃を繰り広げる。特に右サイドからは精度のいいクロスがあがり、再三のチャンスを作り出す。個々の技術と戦術がうまくかみ合い、インハイでも好成績が期待できそうだ。今回出番のなかったOB君も頑張れ!

 

 ブーン⊂二二(^ω^)二二つ

 

試合の後は以前から行ってみたかった駒沢公園近くの牛肉煮込みの店「かっぱ」へ(むしろこっちが・・・)。この店はちょっとでも店主の意に染まぬと怒られそうなピリピリした雰囲気の中で黙々と牛肉煮込みを食べる店、と前評判を聞いていたのでおっかなびっくりで店に入る。事前学習していた通り、

 カウンター席に着く。
  →浅い皿に山盛りでこぼれんばかり(実際こぼれている)の牛肉煮込みが出てくる。
  →店主がご飯のサイズを聞いてくる。
  →サイズを答える。
  →必要ならば漬物を注文。※ご飯にも少量ついてくる。今日はきゅうり
  →ご飯にごま塩を振り、黙々と食べる。※ごまが少ないのでかけすぎに注意
  →途中まで食べたら、煮込みの残りをご飯にかけ、かっ込む。※トウフを多めに残しておくこと
  →食べ終わったら勘定をしてすぐに店を出る。

という一連の”儀式”をつつがなくこなす。確かに独特の雰囲気はあるが、おばちゃんは鬼みたいな形相でもなかったし、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」は言ってくれるし、店内はBGMが流れていて思ったより殺伐としてないし、カップルで来ている人もいたし、それほど居心地の悪い店ではなかった。量も十分だし、がっつり食べたいときはよさそうだ。肝心の味はちょっとあっさりしすぎで、個人的にはもうちょっと濃い目の味付けがよかったが、それでも食べ慣れると癖になりそうな感じはする。

P.S.
 さすがに写真を撮るような空気ではなかったので、写真が見たい人は食べログでも見てください。

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2009年7月13日 (月)

2009年プリンス関東結果まとめ

長かったプリンス関東が終了。高円宮出場権、天皇杯神奈川U-18代表の座は手にしたものの、最後はFC東京に力負けで悔しい3位フィニッシュ。この悔しさは全国で晴らそう!
某氏集計によると、関原が得点王子、裕二&天野がアシスト王子との事。おめでとう!そのうち某氏より副賞があるはず(笑)

2009 プリンスリーグU-18関東:3位
試合日 4/5(日) 4/12(日) 4/19(日) 4/26(日) 5/3(日) 5/6(水・祝) 5/10(日) 5/17(日) 5/31(日) 7/5(日) 7/12(日)
キックオフ 14:00 10:30 13:00 11:00 13:30 13:00 11:00 10:30 10:30 11:00 11:00
試合形式 45分×2 45分×2 45分×2 45分×2 45分×2 45分×2 45分×2 45分×2 45分×2 45分×2 45分×2
フェーズ #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11
対戦相手 桐光 千葉 矢板中央 前橋育英 鹿島Y 三菱養和 流経柏 東京V 浦和 鹿島学園 FC東京
会場 保土ヶ谷 小机 三ツ沢陸 育英G 桐蔭G 馬入 流経G 保土ヶ谷 小机 住金 深川
スコア ●0-1 ○5-0 ○5-0 ○1-0 ○3-2 ●2-5 ○10-0 ○4-0 □2-2 ○3-2 ●0-3
1 橋本勇樹 ▽82
2 保田隆介 △62 △80          
3 岡直樹     ○ ☆ ▽83  
4 樋川愛輔   ○ ☆
5 早田廉                     △75
6 中田航平
8 関原凌河 ▽79 ☆ ▽70 ☆2 △76 ▽83 ☆2 ▽59 ☆ ▽78 ☆3
9 榎本大希 ▽61 ▽67 ☆ ○ ☆2 ○ ☆ ▽77 ▽79 ▽67 ▽74 ☆ ▽62 ▽69 ☆
10 小野悠斗 ▽78 ○ ☆ ▽70           △62 ▽69 ▽83
11 天野純 △61 ○ ☆ ▽45 ○ ☆ ○ ☆ ○ ☆ ▽78 ☆ ▽45 ▽70
12 後藤拓斗 ▽45     △79 △69      
13 澁谷元気 ▽83 ▽69 ▽45
14 小野裕二   △45 ▽72 ☆ ○ ☆2 △45  
15 高橋健哉 △78 △67 △70 ▽76 △77 △59 △72 ☆ △74   △69 △83
16 都丸雄司               △82      
17 松本翔   △83     △83   △78 ☆2 △78   △69 △70
19 菅野裕太   △79       △79 △67        
22 渡辺大斗   △45              
23 星広太 ○ ☆ ▽62 ▽80 ○ ☆    
24 星雄次             △83      
26 熊谷アンドリュー         ▽79 ○ ☆   △45 ☆ ▽75
32 齋藤彰太     △70                
35 宮本和輝                    

【1部最終結果】

順位 チーム 勝点 試合数 引分 得点 失点 得失差 備考
1 FC東京 27 11 8 0 3 25 9 16 高円宮杯出場
2 三菱養和 23 11 7 2 2 27 11 16 高円宮杯出場
3 横浜 22 11 7 3 1 35 15 20 高円宮杯出場
4 ヴェルディ 18 11 6 5 0 27 17 10 高円宮杯出場
5 桐光学園 18 11 5 3 3 12 13 -1 高円宮杯出場
6 流経柏 17 11 5 4 2 17 23 -6 高円宮杯出場
7 浦和 17 11 5 4 2 15 21 -6 高円宮杯出場
8 千葉 14 11 4 5 2 22 28 -6 残留
9 前橋育英 13 11 4 6 1 19 21 -2 降格
10 鹿島 10 11 3 7 1 19 23 -4 降格
11 矢板中央 8 11 2 7 2 8 25 -17 降格
12 鹿島学園 1 11 0 10 1 9 29 -20 降格

【2部最終結果】

順位 チーム 備考
1 八千代 昇格
2 湘南 昇格
3 市船 昇格
4 武南 昇格
5 日本航空 残留
6 佐野日大 残留
7 桐蔭学園 残留
8 浦和東 残留
9 久我山 降格
10 鹿島高校 降格
11 相洋 降格
12 桐生第一 降格

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2009年7月11日 (土)

源たれにも挑戦したい ~KSL2-A 湘南vs大和南 他

今日も試合前にOB訪問。会場は湘南高校。キックオフは9:00(早!)

■神奈川県U-18サッカーリーグ K2リーグA 湘南vs大和南

序盤から大和南がいいリズムで攻撃し決定機が続く。しかし、バーを叩いたり、コーナーに跳ね返されたりでゴールは生まれない。ようやく前半22分に右クロスをヘディングで合わせ1点先取。湘南も、少ないながらサイドからいい攻撃をみせ、前半38分にはセットプレイから同点に追いつく。後半。序盤にスローインから湘南に決定的なチャンスが生まれるも決めきれず、ピンチを脱した大和南の攻撃が続く。後半19分には8番(テクニックのあるチャンスメイカー)がドリブルで切れ込みパス。ゴール前での攻防の末、クリアを押しこみ大和南が再びリード。湘南もチャンスはあったものの決めきれず、1-2でアウェイの大和南が勝利。

2006JY OB訪問トリの試合だったが、残念ながらお目当てのOB君はベンチ外。特に怪我をしている様子もなかったので、累積警告かなんかかな?次はぜひプレイするところを見せて欲しい。もうすぐ選手権の予選が始まる。ひとつでも多く新子安2006の選手達の笑顔が見れますように。もちろん追浜2006も。

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K2リーグの後は、上永谷のイトーヨーカドーの”桃鉄食堂”にて、青森フェアで出展されている憧れの(笑)黒石つゆ焼きそばを頂く。太い平麺のソース焼きそばの上から和風だしをかけてある。焼きそばにだし?と思ったが、意外といける。トッピングがねぎと天かすということもあり、立ち食いの関東風うどんにウスターソースを入れ、麺が平べったくなった感じといえば想像しやすいか。ちなみに”桃鉄食堂”のラーメンはトッピングが天かす。これってかなり珍しいと思うのだけど、神奈川風?それとも青森風?

デザートは同じく”桃鉄食堂”で、青森県五所川原「みわや」名物の”やきたい”。文字通りタイヤキを揚げて、砂糖をまぶしたもので、ちょっとアンドーナツっぽいけど、皮はドーナツとは違いパリパリ。体重計に乗ることを考えなければなかなかいける(笑)

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夜の試合まではたっぷり時間があったので、三ツ沢上町で降りて、せせらぎの小道をいつもとは逆に進んでみる。右側だけ見て歩けば(笑)風流な小道。ちょっと行くと、豊顕寺が右手に見える。豊顕寺に入ると、静かな山道が続く。この山道が三ツ沢公園につながっていて、ちょうど歩道橋を渡った駐車場がある方に出る。ちょっとした発見。排気ガスと味気ない景色と信号待ちが嫌いな人はオススメのコース。

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でもって、なが~~い、なが~~い待機時間を過ごし、なが~~い、なが~~い待機列を作った人が目にしたのは、

■J1 第17節 横浜vs山形

・初物
・相手はリーグ8試合勝ちなし
・キックオフ直後の得点
・チャンスに決めきれず
・セットプレイの守備の不安定さ
・何となく失点の予感
・案の定失点
・逆転弾はまたしてもセットプレイから
・しかも古巣への恩返し

マリノスのサッカーは、筋書き”通り”のドラマです、はい(呆)

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2009年7月 4日 (土)

高校総体@奈良 組み合わせ発表

インハイの組み合わせが発表になった(pdf)。今回は横浜OBのいる桐蔭、日大、流経柏、帝京の4校が出場する。愛媛OBのいる松山工業も出場。関東の4チームは比較的見る機会が多いのでわざわざ遠征する必要はないのだが、今回は開催地が未観戦県である奈良!これは大きい。初戦の組み合わせは以下の通り。

8/2(日)
 12:00 桐蔭vs松山工業 奈良学園中学校高等学校総合グラウンド
 12:00 日大vs旭川東 五條市上野公園多目的グラウンド
 15:00 帝京vs那覇西 御所市民運動公園グラウンド
 (流経柏は2回戦から)

桐蔭と松山工業ときたからには見ないわけにはいかないじゃないか。8/1には総理大臣杯@大阪でカトケンの大阪学院大の試合もあるし。8月頭は関西遠征だ!

と、ここで大きな問題が一つ。全クラの決勝が8/2(日)18:00@ニッパツ。インハイを見てからでは間に合わない。ユースに決勝進出して欲しいのはもちろんだが、奈良で横浜/愛媛絡みの試合を見れるチャンスもそうそうない。インハイが第一試合だったら良かったんだけどなぁ。ん~~ん、悩ましい。

まぁ、とりあえず奈良のリサーチだけはしておこう。B級グルメ情報がありましたらよろしくお願いします(笑)

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2009年6月20日 (土)

奈良のB級グルメは? ~インハイ東京予選準決勝 久我山vs高輪台

今日はまず10:00からインハイ東京予選。

■インハイ東京予選準決勝 國學院久我山vs東海大付属高輪台

駒沢第2で2試合行われる準決勝の第1戦目は久我山vs高輪台。太陽が雲間から顔を覗かせるとじっとしていられないぐらい暑い。久我山はみなとみらいOBの右高がスタメン11番で先発。当然、筆者は久我山寄りで観戦。私を奈良に連れてって!(笑)

序盤は両チームともしっかりビルドアップして攻撃を組み立てるが、パスミスが多く、なかなかいい流れは作れない。やや久我山がポゼッションでは上だったように思えたが、チャンスは高輪台の方が多かった。前半最大のチャンスは25分。高輪台がCKからゴール前での混戦を経て決定的なシュート。これはゴールマウスを守っていた久我山のフィールドの選手が何とか弾き返した。

後半立ち上がりにも高輪台に決定的なチャンス。2番が右サイドを突破してからシュートの嵐。しかし、バーに弾かれたり、DFにあたったりでゴールは割れない。全部決まっていれば高輪台が3点ぐらい一挙に得ていたような(笑)ビッグチャンスだった。後半16分には久我山右高が決定的なシュートを放つ。うまくDFをかわしゴール前中央から左足を振り切ったシュートはまっすぐにゴールに向かったが、高輪台のGKが横っ飛びでキャッチ。高輪台のGKは身長はそれほどないが飛び出しの判断がよく、久我山は再三チャンスを阻まれていたが、ここでも好セーブでチャンスを阻まれた。

暑さと疲れで両チームともパスをつなぐサッカーは徐々に姿を潜め、ロングボールが増えてくる。ゴールが生まれないまま後半残り時間は過ぎ、10分ハーフの延長戦も終了し、試合はPK戦に委ねられることになった。

PK戦は高輪台サイドで行われた。バックスタンド側には高輪台の応援の選手達が一列に並び、雰囲気は完全に高輪台ホーム。久我山の先攻で始まったPK戦は、2人目まではともに成功。久我山の3人目のシュートは高輪台のGKが止める。高輪台3人目は成功。その後双方残り2人も決め、PK戦を4-5で制した高輪台がインハイ出場を決めた。

右高は延長前半6分までプレイ。ボールがうまく持てず、あまり見せ場を作ることはできなかったが、随所に”らしい”プレイを見せてくれた。入学早々チームの主軸として活躍しているのは頼もしい。まだまだ時間はある。中学時代果たせなかった全国をぜひとも高校で実現して欲しいと思う。

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■インハイ東京予選準決勝 帝京vs実践学園

続いて帝京と実践学園の一戦。1試合目が延長に入った関係で30分遅れでキックオフ。帝京はプレイの正確さや選手間の連動性もよく、今日の4チームの中では最も組織立ったサッカーをしていたのではないかと思う。次の予定があったので帝京が先制したのを見届けて会場を後にした。結果は3-0の勝利で帝京のインハイ出場が決定した。おめでとう。サブに入っていた平石は出場したのかな?

なお、千葉は流経柏がインハイ出場を決めた。後は神奈川。頼むぞ、三浦、日大、桐蔭。

(つづく)

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2009年6月17日 (水)

こら、サボるな ~TRM みなとみらいU-15vs法政二高

みなとみらいU-15は日曜日に見たばかりなので、今日のお目当ては対戦相手の法政二高(笑)

法政二高は随分小柄な選手が多い。ぱっと見は同じ中学生に見える。いや、知らない人ならみなとみらいの方が学年が上と思うかもしれない。そんな小柄な選手の中で数少ない長身がCBの谷澤君。追浜の時はそれほど大きいイメージがなかったのだが、今日のメンバーの中では一際目立つ。

試合は35分×2+30分×1。1本目は中途半端な法政二高のクリアを野路君が拾い左サイドの松井君にパス。松井君がドリブルからシュートを決め1-0。2本目は野路君がもらったPKを喜田君が決め、さらに林君がつぶれて、こぼれ球を高溝君がシュートして2-0。3本目も右からの大きなクロスを松井君がダイレクトで決め1-0。通算4-0でみなとみらいの勝利。

法政二高は前線に小柄ながら足元のスキルのある選手を置く。チームとしてはボールをつないで崩すサッカーを目指しているようだが、時折きれいなつなぎを見せるも、パスミスや競り合いで負けることも多く、まだまだこれからといったところ。CBに入った谷澤君は積極的に前に出て守備をしてボールを奪い、時にはドリブルで中央突破する場面もあり、攻守でいい働きを見せてくれた。

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<1本目スタメン>
__________野路貴之(13)__________

松井優斗(18)____相原晃貴(3)_____林亮祐(14)

_______相場遙介(2)_喜田拓也(7)_______

高野遼(8)__松崎颯介(19)_諸石健太(22)_田中秀明(10)

___________佐山辰哉(16)__________

<3本目スタメン>
___________相場遥介(2)__________

松井優斗(18)_____佐藤陸(10)_____加瀬裕太(6)

_______谷祐樹(11)__高溝黎磨(9)_______

林亮祐(14)__相原晃貴(3)_諸石健太(22)_岩壁裕也(5)

___________鹿野洋司(16)__________

交代:
 2本目00分 松井優斗(18)→高溝黎磨(9)
 2本目18分 相原晃貴(3)→佐藤陸(10)
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目17分 相場遥介(2)→野路貴之(13)

得点:
 1本目22分 松井優斗(18)
 2本目09分 喜田拓也(7):PK
 2本目30分 高溝黎磨(9)
 3本目01分 松井優斗(18)

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2009年6月13日 (土)

サンキュー前田 ~総理大臣杯予選#2 慶應vs尚美、iL#2 日体大アイレスvsKU-MATSU

サテ今日はどうしようかと悩みつつも、まずは日吉の慶応大学下田グランドへ。グリーンラインが出来て日吉に行くのも便利になった。といいつつ今日が初めてなんだけど(笑)

■第33回 総理大臣杯 関東代表決定戦 Cブロック2回戦 慶應義塾大学vs尚美学園大学

下田グランドは日吉駅を降りて大学とは反対方向にひたすらまっすぐ。ちょっと流経柏グランドに似た感じの人工芝グランド。ベンチ脇には簡単な観客席も設置してあり、深く考えずに慶應側に座席を確保。曇り空ではあるものの湿度は高く、不快指数の高まりを感じさせるような天候のもと11:30きっかりにキックオフ。

慶應、尚美ともにスタメンにOBの姿はなく、慶應はベンチに”俺達の”甲斐が、一方の尚美は小谷が控える。尚美は鹿島学園OBの杉下兄弟がともにスタメンで出場しており、慶應側ベンチに席を下ろしてはいるものの心情的には尚美寄りで観戦。

前半7分に杉下智哉のファールで慶應にPA横からのFKが与えられる。これを横川が見事に直接決め、慶應があっさり先制。しかし、前半12分には尚美が須藤のFKを海老澤がそらして、PA内でキャプテン三橋がヘディングシュートを決め同点に追いつく。尚美にとってはいい時間での同点ゴールだった。その後は慶應が再三のチャンスを作りだすも、フィニッシュの精度と強さを欠き試合は膠着状態に。尚美は前半35分に金を下げ小谷を投入。須藤が左サイドに上がり、小谷はボランチに入る。この時点で筆者のスタンスは完全に尚美寄りになった(笑)

膠着した前半に対して、後半はエキサイティングな点の取り合いになる。まずは後半8分。尚美の不用意な浮き球のバックパスをGKがPA外で対処しようとしたところを中川がうまく体を入れ替えシュート。尚美も後半11分に山本が慶應のショートパスを高い位置でインターセプトして、相手DFを切り返しでうまくかわしゴール。蒸し暑さが徐々に負担をかけるのか選手のミスが目立つ。両足をつる選手も出てくる。

後半23分には尚美のパスミスをかっさらった風間がPA内でフリーで前を向く。尚美的には完全にやられたと思ったシーンだったが、勇気を持ってGK金井が風間の足元のボールに飛びつき難を逃れる。このシーンは極端な例だが、慶應は再三のチャンスをミスで台無しにするシーンが目立ち、筆者の周りからはその度に叱咤と落胆の声があがる。最大のチャンスを逃した直後に慶應ベンチからサブの選手に向かって、「甲斐!」と声がかかる。慶應観客席のこうもりファンが一瞬色めき立つが、この展開でDFを変えるわけはなく、ベンチに走りよってきたのは”俺達のじゃないほうの”甲斐(笑) 長身でいかにも点を取りそうな(実際チーム得点王)選手の登場に、にわか尚美ファンは心配になってくる。

得点王の投入で攻撃力をアップした慶應だったが、次の点は尚美に入る。後半35分、左サイドから海老澤の強烈なシュート。これはGK小島が弾くも、こぼれ球につめていた須藤がゴールに押し込み、尚美がこの試合はじめてのリードを奪う。取られたら取り返せ。3分後には慶應中町が笠松のセンタリングをダイレクトで合わせる。こっちだって取られたら取り返す。その3分後には、杉下智哉のFKから最後は山本がミドルを放ち、再び尚美がリード。激しく動くシーソーゲームだったが、その後はシーソーは動かず、尚美が慶應を破り全国まで後一つと迫った。正直、試合前の予想では慶應が圧倒的な優位かと思っていたが、やはりサッカーはやってみないとわからない。尚美も結果にふさわしい体と気持ちの強さのあるチームだった。

選手権から半年ぶりの小谷は何だかたくましさが増したかな? FKを任されるシーンも多く、ドリブルで果敢にゴールに迫るシーンも見られた。これからの活躍が楽しみだ。今日は出番のなかった”俺達の”甲斐も怪我明け早々にベンチ入りを果たし、デビューする日が楽しみだ。みんな、がんばれ!

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<慶應スタメン>
______風間荘志(19)__河井陽介(8)______

加美義人(13)______________中川靖章(9)

_______織茂敦(6)__中町公祐(10)______

横川達郎(17)_笠松亮太(5)_三上佳貴(4)_香川佑介(29)

___________小島一輝(21)_________

<尚美スタメン>
__エルサムニー・アリー(12)_山本恭平(10)_____

金宏栄(19)______________杉下聖哉(11)

______海老澤宏樹(7)__須藤亜蘭(8)_____

竹内隆平(6)_杉下智哉(20)_三橋亮太(3)_真野航大(4)

___________金井靖記(1)_________

交代:
 前半35分 尚美:金宏栄(19)→小谷駿介(24)
 後半07分 慶應:加美義人(13)→深澤良(7)
 後半09分 尚美:エルサムニー・アリー(12)→新宅龍(9)
 後半13分 慶應:香川佑介(29)→黄大城(3)
 後半17分 尚美:真野航大(4)→萩原剛志(5)
 後半23分 慶應:風間荘志(19)→甲斐悠佑(11)

得点:
 前半08分 慶應:横川達郎(17)
 前半12分 尚美:三橋亮太(3)
 後半08分 慶應:中川龍(9)
 後半11分 尚美:山本恭平(10)
 後半35分 尚美:須藤亜蘭(8)
 後半38分 慶應:中町公祐(10)
 後半41分 尚美:山本恭平(10)

続いて順天堂vs駒澤。2005年組の中で最も早い時期から試合に出ていながら、未だに生でプレイを見ていないアキトのプレイがやっと見れると思ったら、順天堂は4年生が軒並み不在。教育実習かな?がっくりして前半だけ見て(2点目の鈴木の低いクロスに田中がダイレクトで合わせたゴールは見事)、次の会場へ。

■iリーグAブロック 日体大アイレスvsKU-MATSU

本日の2会場目は日体大健志台グランド。グリーンライン川和町駅から寺町家循環に乗れば、青葉台駅まで出なくてもバスで近くまで行ける。本数が少ないのが難だが、今日はちょうどいいのがあった(というか、これに間に合うように日吉の試合を途中で抜けたというのが正解:) 初めての地なので色々周辺リサーチをしつつキックオフ30分ほど前に到着。グランドは敷地の一番奥にあるが、観客席を完備した立派なグランドだった。

今日の対戦は日体大アイレスと神奈川大学のKU-MATSUとの一戦。夕方17:30と遅い時間にキックオフなので日も落ち暑さは感じない。

前半のポゼッションは神奈川。しかし日体大のマンツーマンディフェンスにチャンスらしいチャンスはほとんど作れない。逆に日体大がカウンターから何度かチャンスを作り出すが、神奈川GKの好守もあり前半はスコアレス。後半もお互い決定機は少ない。痺れを切らした神奈川GKからは、味方に「打ってくれ!」との声も出る。スコアレスドローの臭いがぷんぷんするような展開ながら、後半37分にPAすぐ横からの日体大20番のFKに8番がダイビングヘッドで突っ込み、ついに均衡が破れる。このゴールで日体大応援席(野次席?:P)も盛り上がる。その声に後押しされるかのように日体大が1点をしっかり守り、”タイト”な(笑)勝負に勝利をおさめた。

KU-MATSUは廣田がCBでフル出場。卒業試合以来かな?声も良く出ていて、存在感たっぷり。なかなかトップチームに食い込むのは難しいようだが、一歩一歩着実にステップアップして欲しい。

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ところで、学連のiリーグの結果PDFは何でこの試合だけ記載が変なことになっているんだろう?

 

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2009年6月 6日 (土)

紅虎と紅雲は違うの? ~iL#C1 Shobi Malicia vs KU-SEKI、関クラGL#2 横浜ユースvsフットワーク

■iリーグCブロック第1節 Shobi Malicia vs KU-SEKI

関東大学サッカー前期リーグが終わり、今週からはiリーグがスタート。夕方からの関クラ予選の前にちょっと国士舘大学鶴川グランドで一試合。カードは、尚美大学のShobi Malicia vs 神奈川大学のKU-SEKIの対戦。神奈川大学はCBで成田が、ボランチで谷岡が出場。

序盤は両チームともフィジカルコンタクトを厭わない激しい戦い。中盤のつぶしあいが激しく、フィニッシュに至る回数は少ない。前半22分に尚美大学のCBが2枚目のイエローカードで退場。直後、神奈川大学の左からのクロスを、GKが一瞬迷った隙をついて、越水がドンピシャヘッドで叩き込む。一人少なくなり、おまけに先制された尚美大学だったが運動量は落ちず、前半はやや神奈川大学にチャンスが多かったものの、ほぼ互角で終了。

後半立ち上がりは、尚美大学が神奈川大学ゴールに迫るシーンが多く見られた。しかし、徐々に神奈川大学が主導権を握る展開に。そして、後半29分にはこの試合の私的ハイライト。尚美大学のパスを前に出て成田がカット。成田はそのまま持ち上がり、左サイドの野口にパス。野口はPA内にボールを運ぶと、ゴール中央に折り返す。これを助走をつけて谷岡がミドルシュート。強烈なシュートはDFの隙間を抜け、ゴールネットを揺らした。久々に見たタニキャノン。バモス!

ここまで良く耐えていた尚美大学だったが、この失点をきっかけに急速に寄せが甘くなる。自由にボールを回せるようになった神奈川大学が、次々とゴールを重ねる。後半32分には米良が3点目となるゴール。その数分後にはPA前でのファールで神奈川大学にFKが与えられる。神奈川大学のセットプレイのキッカーは谷岡。ゴール前でのFKだったので、豪快なシュートを見たかったが、谷岡の選択は相手の不意をつくクイックリスタート。PAに走り出した中武がボールを受け、難なくゴール。谷岡はこの試合何度もクイックリスタートを試みていたが、ようやく成功。ロスタイムには長久保のフィードを受けた野口がワントラップからゴールで駄目押し。直後に試合終了。5-0で神奈川大学がiリーグ初戦を白星で飾った。

この試合の後は、国士館大学サッカー部A vs FC拓大。両大学ともOBが所属するが、スタンドにOBの姿はあるものの、ピッチにはいないようだったので、試合は見ずにマリノスタウンへ。

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2009/06/07 メンバーは神奈川大ブログを参考にさせていただきました。この試合を見に行こうと思ったのもブログのおかげです。これからも更新よろしくお願いします。出来れば公式HPにメンバーリストや、練習試合の予定なんかも載せてくれるとありがたいです。

■関東クラブ選手権GL第2節 横浜ユースvsフットワーク

明日も早いので後日。

続いてマリノスタウンで17:00キックオフの関クラ第2戦。明日の昼間の甲府戦を控え、横浜はプリンスとは若干メンバーを変えて臨む。

立ち上がりから横浜が圧倒的なボール支配率でフットワークゴールに迫るが、後一歩の所で相手の神がかり的守備にゴールを割れない場面が続く。フットワークは初戦で鹿島ユースに12失点を喫し、この試合はきっちりと守備を固め、得失点差を広げない事を目指したサッカー。横浜は攻めあぐねる。普段はあまり大胆な攻撃参加をしない保田も積極的に前にあがり、何度もチャンスを作り出す。しかし、今日の保田は相手GKとの相性がバツグン(笑)で、決定的なシュートを何本も防がれる。前半25分。保田の何度目かの正直。角度の無いところからのシュートが相手選手に当たって角度が変わり、ゴールネットを揺らす。ひょっとしたらオウンゴールかもしれないが、ナザの教えに従い保田のゴールということにしておこう(笑) これでほっと一安心だったが、前半はこの1点止まり。

ハーフタイムに横浜は両サイドバックを星兄弟に変更。さらに天野の代わりに塩田を投入。一段と攻撃的かつスピードアップした布陣で後半に臨む。後半開始直後から塩田の快速っぷりに観客席が沸く。塩田の入った左サイドは観客席側で、目の前を疾走する塩田は迫力十分。その塩田が、後半6分に早くもゴール。得意のサイドからの崩しではなく、ゴール正面からの一瞬の隙をつくシュート。怪我明けで久々の出場だったが、自らゴールで復帰を祝った。お帰り、塩田。

後半36分には星広太のクロスを関原が空中でダイレクトに合わせ追加点。相手の固い守備に苦しみつつも、何とか3-0で勝利。

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<横浜スタメン>
__________関原凌河(8)_________

小野裕二(14)____小野悠斗(10)____天野純(11)

___熊谷アンドリュー(26)__渡辺大斗(22)_____

岡直樹(3)__樋川愛輔(4)_中田航平(6)_保田隆介(2)

__________橋本勇樹(1)__________

交代(横浜のみ):
 後半00分 保田隆介(2)、岡直樹(3)、天野純(11)→星広太(23)、星雄次(24)、塩田光(7)
 後半23分 熊谷アンドリュー(26)→後藤拓斗(12)

得点:
 前半25分 保田隆介(2)
 後半06分 塩田光(7)
 後半36分 関原凌河(8)

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2009年6月 3日 (水)

大学サッカー(+α)OB出場記録

関東大学リーグ前期が終了。この辺で一回各地のOB出場記録を整理しておこう。

関東大学1部
・流経大の柳がようやくトップチーム入りし、ゴールも決める活躍ぶり。
・国士舘の佐藤優平、筑波の曽我、慶應の甲斐ら2008年組もいち早くトップチーム入り。頼もしい。
・3、4年生に怪我人が多いのはちょっと心配。特に4年生は最後の年。悔いのない1年を。

関東1部 前1 前2 前3 前4 前5 前6 前7 前8 前9 前10 前11
■法政大学:前期10位
富井英司(4年) F ▽58 ▽63 △76 △45 B F F F ▽82 F
山岸純平(3年) F F F △87              
■早稲田大学:前期5位
幸田一亮(3年)       △25 △74 △63 △45 ▽23     ▽80
■流通経済大:前期1位
柳明基(4年) F☆55 F ▽89 ▽67 F F F ▽66 △74 B F☆60
■国士舘大学:前期7位
佐藤由将(4年) F F F F F F F F☆9 F F☆85 F
佐藤優平(1年) △45 F F ▽45 F F F F F ▽78 F
■筑波大学:前期9位
奈良輪雄太(4年)                      
森谷賢太郎(3年) F F F F F F F F F F F
曽我敬紀(1年)       △72 △60▽86 △45 △81 △80 △45   △45▽71
■神奈川大学:前期8位
藤川祐司(4年) F F F F B F F F ▽45   B
郷内勇太(4年) F ▽80 F B F☆89 F F F F☆47 F☆70 ▽60
■慶應大学:前期4位
甲斐公博(1年)                 B B B

関東2部
・拓殖大の奥山、当銘がコンスタントにベンチ入り。
・尚美学園大の小谷は1年ながら早々とデビュー。ゴールも決めている。

関東2部 前1 前2 前3 前4 前5 前6 前7 前8 前9 前10 前11
■東京学芸大:前期2位
木村惇(4年) F B B △89 ▽84 B B △81 B B  
■順天堂大学:前期1位
三浦旭人(4年) F F F F F F F F F F F☆8
■青山学院大学:前期3位
武田英二郎(3年) F F F F F F F F F F ▽78
■拓殖大学:前期4位
当銘裕樹(2年) B B B   B   B   B   B
奥山正洋(2年)     B               B
■尚美学園大学:前期10位
矢部達(4年)                      
小谷駿介(1年)       B B B     F F F☆71

JFLでは流経大の古川が早々とデビューし、PKとはいえゴールも決めている。

JFL 前1 前2 前3 前4 前5 前6 前7 前8 前9 前10 前11 前12 前13 前14 前15 前16 前17
■流通経済大学
柳明基(4年)       △77               ▽60 ▽63 △61 F B
古川大士(1年)         △67 △58   F F☆7     F △58 △79 △78

続いて関西リーグ。去年から出場していた面々は今年も主力として活躍。

関西リーグ 前1 前2 前3 前4 前5 前6 前7 前8 前9 前10 前11
■立命館大
前野貴徳(3年) F F F F F F F F☆89 F F F☆83
■大阪学院大
加藤健太(4年) F F F F F F F F F F F
■関西学院大
渡辺毅仁(3年) ▽80 ▽40 B △21   △61   △65 B ▽64 ▽36
■京都産業大
小笠原侑生(3年) F F F F F F F☆44,46 ▽73 △89 △60

東海リーグ。
・静岡産業大学の長崎健人がスタメン定着。ゴールも量産している。
・総理大臣杯予選で怪我(?)の正GKに変わって出場した佐藤が、リーグ戦でもデビュー。
・ある意味OBの石原が前期7節にデビュー。たっくん、がんばれ! 2009/7/7

東海リーグ 前1 前2 前3 前4 前5 前6 前7 前8
■静岡産業大学
長崎健人(1年)   F F☆36 F☆85 △62☆74 ▽45 B △72
■中京大学
佐藤峻(2年)       B F F F F
石原卓(1年)             △75 B






 

九州リーグは愛媛ユースOBの有田がDFとしてスタメン出場を続けている。

九州リーグ 前1 前2 前3 前4 前5 前6 前7
■鹿屋体育大学
有田拓史(4年) F F F F F F F

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2009年5月31日 (日)

大器晩成中 ~PL#9 横浜ユースvs浦和ユース、桐光vs鹿島ユース

■関東プリンスリーグ第9節 横浜ユースvs浦和ユース

ここ数日の雨も止み、小机は快晴。晴れたのはいいが、日差しを浴びるとかなり暑い。この暑さで横浜の走るサッカーがどこまで出来るか。

立ち上がりは横浜ペース。好調の天野、関原が積極的にシュートを放つ。前半15分には相手パスミスを掻っ攫った関原が相手DFを引き付けて、左サイドフリーの小野裕二にパス。いつもなら、ゆうじー決めてくれー!と声が出るようなシチュエーションだったが(笑)、今回は押さえの効いたシュートが見事にゴールネットを揺らした。前半19分には天野が思い切ったミドルシュート。これはGKにクリアされる。守勢とはいえ浦和もノーチャンスというわけではなく、前半20分には、石沢からの縦のスルーパスに、最後は磯部がシュート。少ないチャンスをゴールに結びつけた。さらに前半22分には、DFの裏にパスが通りフリーの葺本がドリブルで仕掛ける。樋川が懸命に体を寄せるも一歩及ばず。やられたと思ったが、中田が懸命のディフェンスでクリア。大きなピンチをしのいだところで給水タイム。

給水後も横浜ペースで進むが、浦和もDFライン裏を狙ったスルーパスと、両サイドのスペースを使って横浜ゴールに迫る。よく研究しているなと思わせるプレイ。特に矢島が張る右サイドは頻繁に大きなスペースができ、ここから攻められるシーンが目立った。右SBの星広太は同時刻に行われていたサテの練習試合にも掛け持ちで出ていたようだから、時々ピッチからいなくなってスペースが出来るのも致し方ない(笑)

1-1で迎えた後半。横浜はより積極的に浦和ゴールを狙う。後半5分には渡辺のミドル。これはゴール上にそれる。後半10分には星広太の斜めからのミドル。これはGKが弾く。その直後には、星広太のクロスに天野がヘディング。大きく弧を描いたボールはGKの頭上を越える。思わず入ったかと腰が浮きかけたが、残念ながらやや左にそれた。立て続けのチャンスをものにできず、逆に後半17分。カウンターから岡田のシュート。これはポストにあたり跳ね返る。こぼれ球を懸命にクリアしようと横浜の選手が寄せるも、一”体”早く矢島が触りゴール。浦和に勝ち越しゴールを許す。直後に横浜は榎本に代え、小野悠斗を投入。

給水後の横浜はバタバタした展開で、守勢に回るシーンが増える。暑さからかプレスが緩み、セカンドボールも拾えない。パスミスも増える。しかし、そんな劣勢で迎えた後半33分。ゴール斜め前からの天野のFKをファーで小野裕二が合わせ横浜が追いつく。直後のピンチをしのぎ、横浜が再び攻勢に転じる。今日はまだゴールをあげていない天野が積極的にシュートを放つ。関原も後方からのボールをPA内で合わせるも、あと一歩届かず。チャンスの度に、そしてほんのちょっとでゴールにならない度に、スタンドから大きな反応が起こる。ロスタイムには、CKのこぼれ球を星広太がミドルシュート。これはゴール上にそれる。スタンドから一際大きな声が上がったところで、タイムアップ。横浜としては勝ち点1は残念だが、色々と課題が浮き彫りになった(そして一定の対応はできた)ことを収穫とすべきか。

プリンスはこれで一時中断し、来週からは関クラ予選が本格的に始まる。最近先発メンバーが固定されつつあるので、関クラ予選ではこれまで出番の少なかった選手の奮起に期待したい。

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<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)_________

小野裕二(14)____関原凌河(8)____天野純(11)

_____澁谷元気(13)__渡辺大斗(22)_____

岡直樹(3)__樋川愛輔(4)_中田航平(6)_星広太(23)

__________橋本勇樹(1)_________

<浦和スタメン>
___________葺本啓太(9)___________

矢島倫太郎(17)_磯部裕基(11)_岡田昌巳(13)_鈴木大輝(18)

___________石沢哲也(10)___________

若井祥吾(21)__池西希(8)__岡本拓也(6)__大里康朗(5)

____________中村隼(1)____________

交代:
 後半17分 横浜:榎本大希(9)→小野悠斗(10)
 後半42分 浦和:葺本啓太(9)→堀田稜(28)
 後半43分 浦和:石沢哲也(10)→高木凛(19)

得点:
 前半15分 横浜:小野裕二(14)
 前半20分 浦和:磯部裕基(11)
 後半17分 浦和:矢島倫太郎(17)
 前半33分 横浜:小野裕二(14)

■関東プリンスリーグ第9節 桐光学園vs鹿島ユース

続いて桐光学園と鹿島ユースの一戦。クラブユース相手だと、桐光学園はDF、MFの2ラインでしっかり守って、最終ラインから前線にロングボールを蹴り込み、前線を走らせる。先制したらより一層守備を固め、カウンターでの追加点を狙う。マリノスカップで見た限りは、高校チーム相手だとサイドを使って崩す意識が高かったので、これは勝ち点を目的とした必殺リアリズム・クラブユース戦法といったところか。

今日の試合もまさに桐光のプラン通り。前半36分に篠崎のゴールで先制した後は、中盤より後ろはリスクを犯さない。鹿島ユースの左サイドは代表歴のある選手が揃っているが、桐光の厚い守備を崩せない。ただ、セットプレイは別。後半32分に土居のCKをゴール前で岡崎がダイレクトに合わせて同点に追いつく。その後は桐光もリスクを犯してサイドから攻撃するシーンもあったが、両チームとも追加点は得られず、結局ドローに終わった。何だか今週末はドローの試合ばっかりだ(笑)

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<桐光スタメン>
______菅原慶人(9)__坂本颯(14)________

菅能将也(8)_篠崎拓也(7)_高溝竜稀(6)_西川聡一郎(10)

平野修(3)__福森晃斗(5)___砂川翔(4)__濱大倫(16)

___________峯達也(1)___________

<鹿島ユーススタメン>
_____神田圭介(11)__高江州政宗(17)_____

土居聖真(10)______________阿部勇治(8)

______出頭卓也(7)__岡崎孝幸(6)______

望月理人(5)_中村開人(4)_中森俊介(3)_大西健太(12)

__________八木直生(1)__________

交代:
 前半35分 桐光:菅原慶人(9)→館坂信也(18)
 後半16分 桐光:坂本颯(14)→田口広也(11)
 後半26分 鹿島:神田圭介(11)、高江州正宗(17)→坂本光(14)、中川義貴(26)
 後半32分 桐光:西川聡一郎(10)→岩浪晃大(19)
 後半38分 桐光:菅能将也(8)、館坂信也(18)→辻広浩平(15)、小島直広(20)

得点
 前半36分 桐光:篠崎拓也(7)
 後半32分 鹿島:岡崎孝幸(6)

今節の結果、横浜はFC東京、三菱養和に続く3位に後退。FC東京とは最終節で直接対決を残しているが、養和との試合はすでに消化済み。自力優勝の目は消えたが、残り2戦を勝って天命を待つのみ。なお、今節の結果7位以上が確定し、高円宮杯出場が決まった。

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2009年5月30日 (土)

幻の飯盒プリン ~TRM みなとみらいU-15vs桐光学園、ナビスコ#4 横浜vs大分

■TRM みなとみらいU-15vs桐光学園

本日の前菜(いや、結果的にメインディッシュ:く)は、みなとみらいU-15と桐光学園の対戦。桐光学園は去年卒団したOBたちがずらり。各所にみなとみらいと追浜がバランスよく配置されていて、あっちを見ても、こっちを見ても見慣れた顔が目に入る。

前半は先輩達が後輩達を圧倒した。1-1の勝負で勝ち、ミスを拾い、きれいに崩し。スコアラーがOBばかりなのはうれしいやら、悲しいやら(笑) 後半序盤も先輩達がゴールを重ねるが、ようやく後半15分に野路君がミドルをきれいに決め、みなとみらいが一矢報いる。このゴールで徐々にリズムもよくなり、チャンスも増える。後半38分には桐光パスミスを拾い、宇佐見君が落ち着いてゴール。後半は2-2の引き分け、ということにしておこう(笑)

みなとみらいU-15は試合毎に調子ががらりと変わる。怪我人が多いのも響いているのかもしれない。もうすぐ関クラも始まる事だし、一人一人がチームをうまく盛り上げて、一丸となって頑張って欲しい。

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<みなとみらいスタメン>
__________宇佐見康介(5)_________

持田里久也(21)___野路貴之(13)____田中秀明(10)

_______高溝黎磨(9)__相場遥介(2)______

冨沢右京(12)_松崎颯介(19)_諸石健太(22)_岩壁裕也(4)

____________境龍登(1)__________

<みなとみらい後半スタメン>
___________宇佐見康介(5)__________

持田里久也(21)_谷祐樹(11)_野路貴之(13)_松井優斗(18)

___________相場遥介(2)___________

冨沢右京(12)_松崎颯介(19)_諸石健太(22)_田中秀明(10)

___________鹿野洋司(16)___________

<桐光スタメン>
____佐野弘樹(9)__三荷淳也(11)_____

池田奨(7)____________小村研人(10)

_____生部麦(8)__野澤勝利(6)______

三浦凌(3)_金泰慎(4)_高橋将吾(5)_梅本拓磨(2)

________山下耕司(17)_________

交代:
 後半00分 MM:フォーメーション参照
 後半07分 桐光:池田奨(7)→佐藤将(12)
 後半18分 桐光:佐野弘樹(9)→高橋孝友(16)
 後半38分 桐光:三荷淳也(11)→石井悠太(14)

得点:
 前半02分 桐光:三荷淳也(11)
 前半24分 桐光:池田奨(7)
 前半27分 桐光:小村研人(10)
 後半05分 桐光:池田奨(7)
 後半09分 桐光:小村研人(10)
 後半15分 MM:野路貴之(13)
 後半38分 MM:宇佐見康介(5)

special thanks K^2君

■ナビスコ第4戦 横浜vs大分

 色々書きたいことはあるけど、めんどくさくなったのでやめた。

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2009年5月28日 (木)

タイムセール300円 ~県ユースリーグ#1 横浜ユースvs横浜FCユース

今日は19:00からCグラでAチームが、みなとみらいSPでBチームがそれぞれ横浜FCユースと対戦。みなとみらいSPの試合は神奈川県クラブユースリーグの初戦。公式戦だし、雨が降っていたのもあり、迷うことなく屋根のあるみなとみらいSPへ。去年のユースリーグは、得失点差1で川崎に後塵を拝しただけに、今年は奪冠を目指す戦いでもある。

みなとみらいSPの2階ではトリコロールマーメイズのメンバーが練習中。見えないところで練習に励むトリコロールがここにも。がんばれー!

雨が激しさを増すなか始まった試合は五分五分の戦い。プレスからボールを奪うとパスをつないでゴールに迫る横浜。パスカットから一気にゴールを目指す横浜FC。試合が動いたのは前半10分。ゴール前での1-2から渡辺がゴール。横浜FCも前半19分にDFラインのパスをカットし同点ゴールを上げる。しかし、その後はお互いパスミスも多く、ほとんどシュートチャンスもないまま前半を1-1で終える。

一転、後半は点の取り合いに。まずは横浜。後半4分に松本の不意をつくミドルシュートがクロスバーに当たりつつもゴール。後半11分には、星雄次がドリブルで切れ込み、最後はゴール前フリーの松本がこの試合2点目。いい崩しからのゴールだった。横浜FCも後半26分にゴール斜め前のFKを平山が決め、1点差に。すぐに山田がドリブルで長い距離を持ち込み原田がフィニッシュ。いい時間帯での得点だったが、その直後にシュートのこぼれ球を後方から走り込んできた平山に豪快に蹴り込まれ、またもや1点差に。一体どうなることやら、と思った目まぐるしいゲームは、しかしここまで。横浜が4-3で競り勝った。

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<横浜スタメン>
__________菅野裕太(19)__________

松本翔(17)_____小野悠斗(10)____鈴木雄斗(33)

______渡辺大斗(22)__熊谷アンドリュー(26)___

星雄次(24)_小林広樹(20)_金沢拓真(25)_木村魁人(29)

___________椎橋拓也(21)_________

<横浜FCスタメン>
___________芳澤崇義(17)__________

田中舟汰郎(8)_______________高徳勇輝(7)

_______平山玲央(15)_三次裕弥(13)_______

___________大貫佑也(18)__________

西尾悠(4)_千葉竜二(14)_ウェバージェイク見季(5)_大内奏太(6)

___________白川英功(12)__________

交代:
 後半00分 椎橋拓也(21)→福田俊樹(31)
 後半11分 熊谷アンドリュー(26)、木村魁人(29)→原田健利(30)、山田融(28)
 後半21分 鈴木雄斗(33)→向吉勝吾(27)
 後半32分 松本翔(17)→劔持和義(18)

得点:
 前半10分 横浜FM:渡辺大斗(22)
 前半19分 横浜FC:田中舟汰郎(8)?
 後半04分 横浜FM:松本翔(17)
 後半11分 横浜FM:松本翔(17)
 後半26分 横浜FC:平山玲央(15)
 後半28分 横浜FM:原田健利(30)
 後半29分 横浜FC:平山玲央(15)

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2009年5月24日 (日)

8人制ならMT ~全少ブロック決勝 MM12vsリトルジャンボ、TRM MM10vs追浜10 他

今日のメインイベントは全国少年サッカー選手権神奈川予選のブロック決勝。早朝、豪雨で目が覚めたものの、布団の中でグダグダするうちに、朝9:20からの準決勝には間に合わない時間になってしまった。神奈川県サッカー協会の速報ページで準決勝の結果をチェックしようとしてもToo Many Usersでつながらない。多分勝っているだろうと思い、11:50からのブロック決勝に間に合うようにマリノスタウンへ。

■全少県予選ブロック決勝 みなとみらいU-12vsリトルジャンボ

Dグラの近くまで来るとおなじみのトリコロールのユニの選手達の姿が目に入る。無駄足にならずほっと一安心。決勝の相手は、先週ベルマーレをPK戦の末に破ったリトルジャンボ。熱い試合になりそうな予感。

開始4分。カウンターからリトルジャンボ7番君が見事なループシュートを決める。先制されはしたものの、試合のペースはみなとみらい。終始相手ゴールに向かうが、リトルジャンボの選手達も体を張った守備でシュートを弾く。

後半開始早々、セットプレイから再びリトルジャンボに得点を許す。20分ハーフの試合で2点差はかなり大きい。しかし、みなとみらいの選手達はあきらめずにゴールに迫る。後半6分。酒井君からのパスを曽木君がシュート。これはポストに嫌われるも、こぼれ球を山本君が押し込みみなとみらいが1点返す。ボールを持ってセンターサークルに戻る山本君。後半13分には小野君の決定的なシュート。しかし、これは相手GKに弾かれみなとみらいは大きなチャンスを逃す。残り時間は少なくなる。逆転は難しくてもいい時間帯が続いている。1点取ることは不可能ではない。

後半16分。自陣近くに攻め込んできた相手の攻撃を跳ね返し、再び相手ゴールに向かったところで、リトルジャンボベンチから大声で主審にアピール。その声で副審が旗をあげているのに気づいた主審が試合を止める。どうやら先ほどのリトルジャンボの攻撃を防いだ際にハンドの反則があったらしい。主審はみなとみらいのゴール前でFKを指示。残り時間が少ないところでリトルジャンボに決定的なチャンス。13番君のFKは、小柄なみなとみらいGK君の手の届かない所に飛び、ネットが揺れる。この時間帯の失点はさすがに厳しい。みなとみらいの選手は懸命に戦うも、無常にもタイムアップ。

勝ったリトルジャンボの選手、監督、コーチたちは挨拶後、わざわざセンターサークルで円陣を組んで歓声を上げている。一方で、相手チームに挨拶を終え、力なく監督・コーチとハイタッチしてベンチに戻るみなとみらいの選手達。彼らを雨が濡らす。

みなとみらいのみんな、残念だったね。でもこれで終わりじゃないよ。まだまだ君達のサッカー選手としての時間は続くし、今勝てなかったから永遠に勝てないってわけでもないよ。今日流した涙を忘れないでこれからもがんばろう!下級生達も、来年こそは1番目指してがんばろう!

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<スタメン>
_____水谷峻___山本真輝_____

蛭田悠弥____________曽木友樹

_____青木天良__酒井健______

中村響__白井達也_小泉潤弥_日高クリスチャン

________小林優斗________

交代:
 後半00分 水谷峻→小野湧太

得点:
 前半04分 (リトルジャンボ(7))
 後半01分 (リトルジャンボ(19))
 後半06分 山本真輝
 後半16分 (リトルジャンボ(13))

■TRM みなとみらいU-11vsリトルジャンボ

全少の後はU-11の練習試合が行われた。20分×2。この試合も、U-12の試合と同じようにみなとみらいがリトルジャンボのゴールに迫るも、堅い守りにゴールを奪えず。逆に、前半終了間際にループシュートを決められる。またもや少ないチャンスをゴールに結び付けられ1点差を追う展開に。後半も同じような展開。みなとみらいは後半15分にクロスを中央で西川君が押し込み、ようやく追いついたものの、追加点は奪えずドローに終わった。

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<1本目>
____河原地亮太__橋本和磨____

吉尾海夏____________米谷力

_____清水颯人__西川公基____

柳井郁哉_藤田淳之介_板倉洸_常本佳吾

________小林優斗_______

<2本目>
____橋本和磨___巴寧史_____

岩野駿祐____________米谷力

_____西川公基__清水颯人____

柳井郁哉_板倉洸_常本佳吾_武士俣久臣

________小林優斗_______

得点:
 前半19分 (リトルジャンボ(19))
 後半15分 西川公基

■TRM みなとみらいU-10vs追浜U-10

リトルジャンボとの試合の後は、CグラでのJY合同練習を眺め、再びDグラへ。今度はみなとみらいと追浜のU-10に加え、埼玉のレジスタFCをまじえての練習試合。今日はまさにプライマリーデイ。でもまだオフィシャルのHPの選手リストが更新されていないので、去年からいた選手以外はさっぱり判らない。

  そろそろ更新されてもいい頃じゃないかなぁ・・・

前半は追浜が終始攻め込むが、みなとみらいGK君のナイスセーブもあり、ゴールを奪えずスコアレス。お互いメンバーを変えた後半は、試合開始早々にカウンターからみなとみらいが1点を入れリード。追浜もよく攻めたが終了間際にも失点し、2-0に終わった。

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<前半>
MM:中村太士、堀研太、今井海斗、棚橋尭士、佐々木俊樹、櫻井風我、中野伊織、森本怜太郎
OP:伊藤輝、西田直也、安松元気 、小森栄志、櫻井功大、鎌田祥矢、清橋央、柴崎耀

<後半>
MM:堀研太、川野裕大、中村太士、柴田晋太朗、山田康太、川崎柊音、山口玲有、鈴木風雅
OP:鎌田祥矢、西田直也、安松元気、小林栄志、櫻井功大、伊藤輝、深町郁太、柴崎耀

得点:
 後半01分 MM:鈴木風雅
 後半13分 MM:鈴木風雅

■TRM 追浜U-10vsレジスタFC

続いて追浜U-10とレジスタFCとの対戦。レジスタFCの組織プレーと決定力に加え、追浜は守備のミスも多く、一方的に攻められる展開で前半は大量失点。メンバーを変えた後半は互角で、4分にはゴールを奪うも終了間際に追いつかれてしまった。

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1本目:柴崎耀、鎌田祥矢、清橋央、塩見知司、伊藤輝、岩澤桐人、中村颯太、深町郁太
2本目:深町郁太、西田直也、安松元気、塩見知司、岩澤桐人、小森栄志、中村颯太、櫻井功大

得点:
 前半02分 (レジスタFC)
 前半09分 (レジスタFC)
 前半11分 (レジスタFC)
 前半13分 (レジスタFC)
 前半14分 (レジスタFC)
 後半04分 追浜:中村颯太
 後半14分 (レジスタFC)       ※2009/7/27更新

試合はまだこの後も続くようだったが、隣で元気に練習に励むみなとみらいU-12の選手達を見ながらグランドを後にした。

U-12から一通り試合を見て、この年代は、全少を三連覇した頃に比べると組織的なプレイを指導しチームとしての成熟を図るより、個人の長所をより高める点に重点を置いた育成方針に変わったのかなという印象。特に追浜は組織的なプレイはほとんどなく、個人でチャレンジする姿勢が顕著だった。サポとしてはチームとしての結果が出るところを見たい気はするが、そこは育成のプロ達を信じて果実がより熟するのを待ちたい。

最後に、今日の神奈川新聞からプライマリーOBたちのちょっといい話を紹介。こういうニュースで名前を見るのはうれしいな。岡田さんが「サッカーは少年を大人に変える。大人を紳士に変える。」とよく言っていたのを思い出した。

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2009年5月23日 (土)

色んな再会 ~TRM みなとみらいU-13vs横浜FC鶴見、関クラGL#1 横浜ユースvsOSA 他

マリノスタウン滞在11時間の記(笑)

■TRM サテvsYSCC

まずは10:00からのサテとYSCCの試合。横浜側はスケジュールには掲載されていない試合だったが、YSCC側は結構宣伝したようで(筆者が試合があることを知ったのもYSCCの関係者のブログだった)、スタンドはYSCCのスクール生(?)とその保護者で一杯。ホーム側(笑)屋根下に陣取ったが、少ない日陰目当てに集まったYSCCを応援する人であっという間に包囲された。私史上最大のアウェイ(笑) YSCCは太鼓を持ったサポの方までいて、試合前には景気よくドンドコやっていた。もちろん横浜側の応援はなし。さすがに張り合いがなかったか、以後は静かだった。試合は5-0で横浜の勝利。スケジュール非掲載ということもあり、詳細は割愛。

■TRM みなとみらいU-15vsSCH

サテの後はすでに始まっていたみなとみらいU-15とSCHの試合をちょこっと観戦。SCHのHPによると、1-0、6-1、4-0でみなとみらいの勝利だった模様。SCHの選手は試合後、今や物見やぐらと化している坂道でトレーニング。お疲れ様です。

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■TRM みなとみらいU-13vs横浜FC鶴見

続いて13:30からU-13。30分×3。みなとみらいはU-14トレセンに佐藤君、田崎君、田口君が参加しており不在。エースの村田君の姿もなし。それでも、立ち上がりからみなとみらいのペースで進む。ただ得点は後一歩の所で生まれない。何本も決定機を外した後の16分。深谷君のミドルがバーにあたって撥ね返ったところを大嶌君が押し込み、ようやくみなとみらいが先制。これを皮切りにみなとみらいがゴールを量産し12-0の完勝。

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<1本目スタメン>
______大嶌駿(5)___後藤航(8)______

千葉駿哉(13)_____________景山亜月(7)

_______長田健(6)__深谷拓巨(15)_____

井上瑠寧(4)_松崎強太(18)_斉藤海(9)_池田友樹(3)

__________野坂晃平(16)_________

<3本目スタメン>
_______大嶌駿(5)__安藤竣哉(2)______

増田皓夫(17)______________池田友樹(3)

______樋口弘毅(14)__斉藤海(9)_______

千葉駿哉(13)_井上瑠寧(4)_松崎強太(18)_長田健(6)

___________野坂晃平(16)________

交代:
 2本目00分 長田健(6)、景山亜月(7)→樋口弘毅(14)、安藤竣哉(2)
 2本目24分 千葉駿哉(13)→増田皓夫(17)
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目19分 井上瑠寧(4)、斉藤海(9)→後藤航(8)、深谷拓巨(15)

得点:
 1本目16分 大嶌駿(5)
 1本目26分 後藤航(8)
 1本目27分 後藤航(8)

 2本目01分 後藤航(8)
 2本目06分 千葉駿哉(13)
 2本目17分 安藤竣哉(2)
 2本目29分 大嶌駿(5)
 2本目30分 後藤航(8)
 2本目22分 後藤航(8)
 2本目25分 増田皓夫(17)
 2本目28分 樋口弘毅(14)

 3本目13分 安藤竣哉(2)

■関東クラブ選手権グループリーグ第1節 横浜ユースvsOSA

17:00からはユース。横浜は小野悠斗が久々に公式戦に復帰。サテに出場した選手がベンチ外だったこともあり、プリンスとは一味違う面子でのぞんだ。

開始早々に相手のループシュートがGKの頭上を抜け、必死で戻った中田があわやという所で掻き出す。いきなりはらはらするオープニングだったが、横浜のピンチらしいピンチは、この他は前半10分のGKの手をかすめたミドルと、後半4分の失点ぐらい。終始横浜がペースを握ってOSAゴールに向かった。いつもの如く、こぼれ球に反応した関原がゴールを決めると次々とゴールが決まる。流経戦ではそれが決まるかというゴールばかりだったが、今日は納得のゴールばかり。終わってみれば14-1という大差。

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<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)_________

関原凌河(8)____小野悠斗(10)___高橋健哉(15)

_____後藤拓斗(12)__熊谷アンドリュー(26)___

星雄次(24)__樋川愛輔(4)_中田航平(6)_保田隆介(2)

___________都丸勇司(16)_________

<OSAスタメン>
FW:石田雄二()、山崎将太朗()
MF:竹内努(7)、禹相晧(9)、菅原薫(6)、菊谷義明(8)
DF:宍倉裕哉(5)、上野侑()、村松洸明()、関根真()
GK:山口侑也(1)

交代:
 前半26分 横浜:高橋健哉(15)→松本翔(17)
 後半00分 横浜:都丸勇司(11)→椎橋拓也(21)
 後半00分 OSA:菊谷義明(8)→坂本隆揮(14)
 後半15分 横浜:関原凌河(8)、熊谷アンドリュー→鈴木雄斗(33)、渡辺大斗(22)
 後半15分 OSA:菅原薫(6)→小林尚登(16)
 後半35分 横浜:保田隆介(2)→星広太(23)

得点:
 前半13分 横浜:関原凌河(8)
 前半15分 横浜:榎本大希(9)
 前半31分 横浜:関原凌河(8)
 前半39分 横浜:樋川愛輔(4)
 前半42分 横浜:松本翔(17)
 前半44分 横浜:榎本大希(9)

 後半02分 横浜:榎本大希(9)
 後半04分 OSA:宍倉裕哉(5)
 後半09分 横浜:関原凌河(8)
 後半12分 横浜:榎本大希(9)
 後半19分 横浜:榎本大希(9)
 後半30分 横浜:榎本大希(9)
 後半32分 横浜:鈴木雄斗(33)
 後半36分 横浜:後藤拓斗(12)
 後半44分 横浜:鈴木雄斗(33)

■J1第13節 千葉vs横浜

ユースの試合の後は、マリノスカフェへ移動しトップ千葉戦のPV。近場の試合ということもあり、さすがに人は少ない。それでも終了直前のコミーゴールで同点に追いついた時には盛り上がった。やっぱTV観戦するならPVに限る。一人じゃ、こんなひどい試合は見てらんない(笑)

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2009年5月20日 (水)

もちろん23番ユニ ~ナビスコ第3節 横浜vs広島 他

田代真一コメント

 初出場まで長かったけど、自分のレベルアップのために、
 この2年間はベテランや中堅の選手達からいいところを盗んでいこうと、
 前向きに練習してきたつもりです。
 純粋にうれしいですけど、ここがスタートライン。

田代、プロ初出場おめでとう!
日産スタジアムに映えるオレンジスパイクがまぶしかったぞ!
もっともっとピッチでその姿を見せてくれ!

齋藤学コメント

 (ストヤノフとの1対1の場面は)勇蔵さんがフリーでいたけど、
 パスを出す気はなかった。そこは後悔していない。

学、いいよ、いいよ。
早く♪オーレー オレオレオレオレー まーなぶー まーなぶー ってさせてくれ!

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【PR】 コメントは、携帯オフィシャルより抜粋。
携帯オフィシャルには、PCサイトでは見れないコンテンツもたくさんあるので、
携帯サイトに加入していない人はぜひ加入しましょう!(笑)
詳しくはこちら→ http://www.f-marinos.com/mobile/index.html

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P.S.
 確かに、もじゃもじゃヘアはルーキーの原に似ているかもしれないけれど、
 確かに、ちょっとイージーなミスを連発で安定感を欠いたけれど、
 清水さん、JY菅田出身の中林は秋元の一つ上の先輩。絶賛23歳です。19歳じゃありません(笑)
 プレイがアレだったのは、きっとプロ初の横浜での凱旋試合で緊張していたんだと思います。

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話が前後するけれど、今日はナビスコの前にちょっとマリノスタウンへ寄り道して、みなとみらいU-15と日大高校の練習試合を観戦。メンバーだけ確認したらすぐに日産スタジアムへ行くつもりだったけど、映画館に出前に行った北島マヤのように(笑)、ついつい前半終了まで見てしまった。日大は多分1、2年生選抜のようなチームで、前半のフィールドは半分がOBという豪華さ。みなとみらいはさすがに終始押し込まれる苦しい展開ながら、持田君が左サイドに振ったボールを野路君が受け、前に出てきたGKをかすめるミドルシュートを放ち先制。日大も某OBの惜しいシュート。が、壮大にふかし味方から「外しすぎ」の駄目だし(笑) 頑張れOBたち!結局前半は1-0でみなとみらいがリードのまま終了。DASH掲示板によると、後半は3-3(得点:宇佐見×2、松井)、トータル4-3でみなとみらいの勝利だった模様。

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2009年5月16日 (土)

パエリア+ローストチキンはなかなか ~総体予選 日大藤沢vs元石川、J1#12 横浜vsFC東京

本日1箇所目は川崎の某高校。しかし、お目当てのOB君の姿はなく、前半だけ見て次のグランドへ。

2箇所目はつきみ野の大和高校。つきみ野駅から線路沿いにダウンしてアップして曲がるとすぐそこ(笑) 結構近い。到着すると、2試合目の多摩高校vs鎌倉学園の後半途中だった。鎌倉学園はベンチも客席も賑やかで、声では多摩高校を圧倒するも、延長戦終了間際にゴールを決められ敗戦。選手よりベンチのお母さんの方がショックが大きそう…

■総体県予選 日大藤沢vs元石川

お目当ての日大藤沢と元石川の対戦は、2試合目が延長戦になった影響で予定より30分遅れでキックオフ。追浜OBの伊藤はサイドでスタメン出場。前半15分には、その伊藤のドリブル突破を倒されて得たFKから日大藤沢が先制。1点取って日大藤沢が押せ押せの展開ながら追加点は生まれず後半へ。

後半も前半同様、ほとんどの時間を日大藤沢が相手陣内でプレイしたが、後半12分にはFKからのクリアをヘディングで押し込まれ追いつかれてしまう。元石川は少ないチャンスを得点に結びつけた。同点に追いつかれたとはいえ、日大藤沢が攻め込む展開は変わらない。後半31分にはドリブル突破でPA内に侵入した伊藤がまたしても倒される。PA内なのでこれはPK。伊藤自らが蹴るが、ボールはGKに弾かれ枠外へ。あちゃ。残り時間は刻々と過ぎ、ロスタイムに入る。このままでは延長かと思われた頃、FKのこぼれ球を日大藤沢4番が豪快に蹴り込む。大喜びの日大藤沢イレブン。そして直後にタイムアップの笛。ぎりぎりのところで日大藤沢が元石川を下した。

伊藤は新人戦の時は姿を見かけなかったので(いたらゴメン)心配していたが、今日は活躍する姿を十分に見せてくれた。今や、日大藤沢の攻撃のキーマンと言ってもいいだろう。JY時代にあまり出番の無かった選手が高校に行って活躍しているのを見るのは本当にうれしい。ベンチ入りしていた関森や、ベンチ外だったOBたちもがんばれ!

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■J1第12節 横浜vsFC東京

夜はJ1。試合前に挨拶した中田市長は、FC東京サポのブーイングに「(横浜が勝つのは)当たり前だろう!」と言い放つ頼もしさ。その心意気に報いるべく気持ちのいい勝ち試合を見て帰って欲しかったが、横浜はシステム変更でどたばた感満載の試合っぷり。FC東京も決してよくはなかったが、ピッチに5人揃った国見OBの中の一人、中村北斗の一撃が決勝点となった。ふにゃ。

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2009年5月10日 (日)

すー、フラ犬を語る ~PL#7 横浜ユースvs流経柏、千葉ユースvs鹿島学園

半袖で過ごす十余ニのお昼。

■プリンスリーグ1部第7節 流通経済大付属柏vs横浜ユース

前節、屈辱の5失点で三菱養和に破れた横浜。あれからわずか4日でどれだけ立て直してきたか。某氏の評価も高い流経柏に対する横浜のスタメンは養和戦と全く同じ。失った名誉と自信は自分達の力で取り返せという松橋監督のメッセージか。

横浜にとっては重要な意味を持つ試合はいきなり動く。前半3分。関原の左クロスに天野が飛び込みゴール。前半12分には天野の絶好のCKを関原が打点の高いヘディングでゴールに突き刺す。持ちつ持たれつ(笑)

暑い日で今シーズン初めての給水タイムが設けられる。早い段階に立て続けに得点が入り気分的には楽になったが、気持ちを緩めると相手は給水タイム中に立て直してくるだろう。果たして、給水明けに流経柏の石井がドリブルで抜け出し強烈なシュート。しかし、これは橋本がしっかりキャッチ。前半35分には星広太がドリブルで中央に切れ込みシュート。これはGKにキャッチされるも直後の前半36分、再び星広太がゴール中央から思い切ってシュート。ゴール前には相手選手が密集していたが、どういうわけかゴールネットが揺れる。入ったの?入ったー! 前半終了間際には天野のクリアボールが後方に流れ、DFラインを抜け出した相手選手が反応してあわやGKと1-1となるが、これは何故かオフサイド判定で難を逃れる。

後半は流経柏にも再三のチャンスが訪れる。しかし、決定機に大きくふかしてしまったり、ゴールをわずかにそれたりで得点にはならない。逆に横浜はそれが入ってしまうのかという得点のオンパレード。後半6分には左サイドで粘った裕二のパスから、関原がゴールライン際から角度のない狭いところをぶち抜く。後半14分には澁谷のパスを受けた裕二のシュータリングがゴールネットを揺らす。小野裕二待望の1点だが本人曰く、「まぐれっす(笑)」 さらに後半20分にはアンドリューのシュートが何だかよくわからないまま(笑)決まる。アンドリューは先輩達から痛い祝福。後半24分には坂田の後継者たる1試合MAX2点の男(笑)関原がついにハットトリック達成。

給水明けも横浜が貧欲にゴールを狙う。後半34分には高橋のシュートが相手DFに当たって弧を描いてゴールに吸い込まれる。後半40分、44分には途中交代の松本が得意のドリブル突破から2ゴールを決める。交代出場ながらきっちり結果を出した。流経柏も一方的にやられていたわけではなく、終盤に2本決定的なシュートを放った。誰もがやられたと目を閉じるような決定機だったが、橋本が素晴らしい反応で跳ね返した。ハッシー、バモ!

結局プリンス史上に残る(?)10-0というスコアで横浜が流経柏を下した。試合後、サポの声援に笑顔で応える選手達。完封勝利に貢献した橋本もいい笑顔。しかし、今日決まった得点のうち半分が前節決まっていればなぁ・・・ でも入るときはこんなもんなんだなぁ・・・ ともあれ、全員の力で前節の雪辱は果たした。次はヴェルディ。サニックスで見た限り、派手さはないチームだが、粘りとワンチャンスをしっかり決める力は持っている。大勝に気持ちを緩める事無く、しっかり切り替えて臨もう!

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<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)_________

小野裕二(14)____関原凌河(8)____天野純(11)

_____澁谷元気(13)__熊谷アンドリュー(26)___

岡直樹(3)__樋川愛輔(4)_中田航平(6)__星広太(23)

__________橋本勇樹(1)__________

<流経柏スタメン>
_____佐藤亮太(16)__石井雄輔(20)______

福井快(10)__________グレイブス・ジョシュア(9)

_____富田湧也(15)___馬場康平(13)______

大塚一夢(6)_三渡州舞人(27)_木下匠(5)_吉村康平(8)

__________島崎恭平(25)__________

交代:
 前半38分 流経:グレイブス・ジョシュア(9)→竹原大稀(28)
 後半00分 流経:佐藤亮太(16)、石井雄輔(20)→進藤誠司(18)、宮本拓弥(23)
 後半08分 流経:木下匠(5)→中西孝太(22)
 後半??分 流経:馬場康平(13)→仲座昇吾(7)
 後半22分 横浜:榎本大希(9)→菅野裕太(29)
 後半24分 横浜:澁谷元気(13)→後藤拓斗(12)
 後半27分 横浜:小野裕二(14)→高橋健哉(15)
 後半33分 横浜:関原凌河(8)→松本翔(17)
 後半38分 横浜:岡直樹(3)→星雄次(24)

得点:
 前半03分 横浜:天野純(11)
 前半12分 横浜:関原凌河(8)
 前半34分 横浜:星広太(23)
 後半06分 横浜:関原凌河(8)
 後半14分 横浜:小野裕二(14)
 後半20分 横浜:熊谷アンドリュー(26)
 後半24分 横浜:関原凌河(8)
 後半34分 横浜:高橋健哉(15)
 後半40分 横浜:松本翔(17)
 後半44分 横浜:松本翔(17)

■プリンスリーグ1部第7節 千葉ユースvs鹿島学園

横浜の試合の後は、ゴール裏の日陰に移動して鹿島学園と千葉ユースの試合を観戦。鹿島学園はOBの三橋が10番キャプテンで、中居が右サイドバックでスタメン。

立ち上がりから千葉が優位に試合を進める。鹿島学園の選手も必死に千葉の攻撃を跳ね返していたが、前半15分にDFのミスがらみで失点すると、立て続けに失点を重ね、前半を4点のビハインドで折り返す。後半は一転して鹿島学園のペースで進む。後半9分にはゴール前絶好の位置でのFK。キッカーはキャプテン三橋。残念ながらFKはポストを直撃するも、こぼれ球を田中が押し込んだ。直後に千葉の大塚が2枚のイエローで退場。一人少なくなった千葉に対して、鹿島学園が畳み掛ける。後半18分にはまたしても田中がゴールを決め2点差に追い上げる。さらに勢いづく鹿島学園。ゴール裏のサッカー馬鹿達の声援もだんだん大きくなる。しかし何度かあったチャンスを決めきれず4-2で試合は終了。

鹿島学園はここまで結果は出てないが、やりたいサッカーははっきりしている。去年が出来すぎだっただけに、今年の選手達へのプレッシャーは大きいと思うが、結果に一喜一憂せず、ぶれないでやり通せば、選手権の頃には結果も伴うようになると思う。

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<鹿島学園スタメン>
______三橋隼斗(10)__郡司健太朗(17)_____

石川佳史(16)______________請川順也(9)

______宮内啓太(7)___田口元気(6)______

兼子敦貴(11)_刈屋佑規(3)_田中大洋(13)_中居翔汰(2)

__________細田秀樹(1)___________

<千葉スタメン>
______金井涼太(13)__奥田勇太(9)______

左向春樹(29)______________兵藤誠矢(15)

______大塚裕貴(22)__板倉直紀(7)______

増森慧祐(20)_藤谷航平(2)_沓掛勇太(6)_宮本拓弥(5)

___________蜂巣良哉(1)_________

交代:
 後半00分 鹿学:刈屋佑規(3)→笠原匠馬(4)
 後半23分 鹿学:郡司健太朗(17)→近藤直幸(18)
 後半26分 千葉:金井涼太(13)→????(33)
 後半33分 鹿学:石川佳史(16)→石崎英人(20)
 後半35分 鹿学:笠原匠馬(4)→佐野優樹(15)
 後半38分 千葉:請川順也(9)→高橋完治(10)

得点:
 前半15分 千葉:金井涼太(13)
 前半19分 千葉:奥田勇太(9)
 前半21分 千葉:奥田勇太(9)
 前半29分 千葉:金井涼太(13)
 後半09分 鹿学:田中大洋(13) #公式では兼子敦貴(11)だが…
 後半18分 鹿学:田中大洋(13) #公式では刈屋佑規(3) しかし交代ですでにいない…

勝手に special thanks KRAさん

おまけ:みなさんに頂いたお土産の一部。ありがとうございます。おいしく頂きました。

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写真左:大分遠征のOさんからはぷりんどら。その名の通り、どら焼きの皮にプリンをはさんだもの。どら焼きの皮とプリンをいっぺんに食べた味を想像してもらえば(笑)
写真右:北海道に帰省した幻君からはご当地キットカット。焼きもろこし風味。とうきびチョコのような味。

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2009年5月 9日 (土)

やまかん ~TRM みなとみらいU-12vsSCH

夕方のJYの練習試合の前に何かやってないかなぁ~、やってなきゃマリカフェで大分戦でも見るか。と、ぶらりマリノスタウンへ。掲示板を確認すると13:00からSCH JYとみなとみらいU-12の練習試合とある。ラッキー。マリノスカフェで居残り組みの練習を見た後Dグラへ。

■みなとみらいU-12vsSCH JY

20分×4本。カテゴリーが上の相手との対戦で押される展開になるかと思いきや、全く遜色のない闘いっぷり。JYといっても相手も実質はまだまだ小学7年生だから、春の段階ではそれほど差はないのも当たり前か。それでもゲームが進むにつれ徐々に押されるようになり、何とか4本トータルで4-4の引き分け。来週からはいよいよ全国少年サッカー大会の神奈川予選が始まる。一試合一試合、元気に思い切ってプレイして欲しいと思う。

SCHのJYには去年のMM12のOB君が出場。SCHに行ったんだね。また一つSCHを見る楽しみが増えたよ(笑)

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<1本目スタメン>
____山本真輝__蛭田悠弥______

小野湧太____________曽木友樹

_____酒井健__青木天良______

中村響__白井達也_小泉潤弥_日高クリスチャン

________小林優斗________

<4本目スタメン>
____山本真輝__水谷峻______

山下侑真__________日高クリスチャン

_____酒井健__青木天良_____

中村響__西川公基_白井達也_曽木友樹

________岩崎波留_______

交代:
 1本目08分 青木天良→井形遙人
 3本目00分 小林優斗、小野湧太、酒井健、山下真輝→岩崎波留、山下侑真、青木天良、水谷峻
 4本目00分 フォーメーション参照

得点:
 1本目20分 曽木友樹
 2本目01分 曽木友樹
 2本目09分 蛭田悠弥
 2本目15分 (SCH)
 2本目17分 (SCH)
 3本目11分 蛭田悠弥
 3本目12分 (SCH)
 3本目19分 (SCH)

■みなとみらいU-11vsSCH JY

U-12の後は、コートを狭くして9人制。1、2本目はU-11の選手が中心。さすがに2学年違うと差は大きく、終始押される展開。それでも必死の守備と相手のミスにも助けられ、1、2本目は無得点に抑えた。まだまだ続きそうだったがJYの試合もあるのでここで撤収。

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メンバー:
 1本目:小林優斗、板倉洸、常本佳吾、吉尾海夏、西川公基、清水颯人、米谷力、河原地亮太、橋本和磨
 2本目:岩崎波留、西川公基、藤田淳之介、柳井郁哉、清水颯人、米谷力、岩野駿祐、河原地亮太、巴寧史

※2009/7/27更新

(続く)

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2009年5月 7日 (木)

enjoy football! ~関クラ1次予選 横浜FCユースvs川崎ユース

小雨降るしんよこFPで過ごす夕べ。

■関クラ1次予選 横浜FCユースvs川崎ユース

前半は川崎が押し気味に進めるも、横浜FCユースがカウンターから加藤のゴールで先制。後半序盤は横浜FCユースが波に乗り再三いい攻撃を仕掛けるが、後半15分に川崎にCKをドンピシャヘッドであわせられ失点。これで川崎が勢いに乗るも、追加点を上げることはできない。川崎は後半42分にボランチの岩渕が2枚目のイエローで退場。これを機に再び横浜FCがペースを握るが、試合はそのまま1-1のドローに終わった。

試合中、メイン側の橋の上では横浜FCサポと川崎のサブの選手が何故か隣りあわせで静かな戦い。横浜FCサポがピッチにハッパを送れば、川崎のサブの選手がそれに対抗するハッパをチームメイトに飛ばす。第三者的にはそのやり取りも見所だった(笑)

この予選、勝ちなしの横浜FCユースだが、県リーグで見たときよりも連携が向上し、得意の縦へのスピードもアップして去年のイメージに近づいてきた。メンバーもちょくちょくいじりつつ(スカウティング対策のためか背番号が試合毎に変わる・・・)、徐々に調子を上げてきたかなという印象。OBは磨見、加藤、後藤がスタメン出場。平山が途中出場。一方の川崎は新チームを見るのは初めてだが、3-5-2の攻撃的なパワフルサッカー。2トップの一角は9番中島。プレイを見るのは卒業後初めてだが、見せ場は後藤とのマッチアップぐらいで、前半で交代。

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2009年5月 6日 (水)

はやしさん ~関東大会予選 秦野vs座間&PL#6 横浜ユースvs三菱養和

馬入で春雨にしとしと打たれる一日。

■関東大会県予選 準々決勝 秦野vs座間

プリンスの前に、同じ馬入人工芝グランドで関東大会県予選準々決勝を観戦。

先制は座間。前半14分に後方からのフィードを新田がヘディングでそらし前線の15番へ。15番はドリブルで持ち上がり右サイドからグランダーのクロスを入れる。これを走りこんできた14番がぴたりと合わせた。きれいな展開のゴール。秦野応援団がチームにカツを入れる。

 ♪闘え!秦野 奪~え 相手ゴール

後半に入りすぐに秦野が追いつく。後半9分。左サイドから攻める秦野に、座間は右サイドの守備が手薄になり、ゴール前にぽっかりと無人地帯ができる。ここにパスが通り、17番が難なく決めた。さらに、その7分後にはロングボールに座間DFと前に出てきたGKが交錯。座間DFがヘディングでクリアしたボールは無人のゴールに転がりこんだ。1点ビハインドの座間も、後半22分にCKの折り返しを18番がヘディングで押し込み同点に追いつく。シーソーゲームに決着がついたのは後半31分。秦野8番の距離のあるFKがGKの手前でバウンドし、GKをすり抜けゴールに吸い込まれた。両チームとも組織だったサッカーでよく攻めあい、なかなかの好ゲームだった。

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■プリンスリーグ1部第6節 横浜ユースvs三菱養和ユース

続いてプリンス。今大会初の強豪チームとの対戦で、緊張した一戦になるかと思いきや、前半8分にいきなり失点。横浜もすぐにCKのこぼれ球を関原が角度の無い所から決め、たちまち同点に。勢いに乗る横浜が養和ゴールに襲い掛かる。しかし、養和GKの原田の素晴らしい反応で、横浜のシュートはことごとく跳ね返される。後から考えれば、このいい時間帯に逆転していればと思うが後の祭り。

横浜の攻撃に耐えた守備陣に、養和攻撃陣が報いる。前半29分に大型FWの木村の豪快なミドルシュートがGKの手前でバウンドし、ゴールに吸い込まれる。前半終了前には田中のFKを橋本がパンチング。こぼれが内堀の前にこぼれ養和がさらにリードを広げる。

2点差を追いかける後半。早い時間に1点返せばゲームはまだまだわからない。しかし、後半開始早々に橋本がPA外でヘディングでクリアした中途半端なボールが運悪く養和玉城の前にこぼれ、玉城は冷静にループシュート。あまりにも痛い時間帯に痛い失点。

広がった点差にあせりの見える横浜。こういう状況に陥ると、本来の持ち味を忘れ、個人で何とかしようとあせるのは横浜の悪い癖。持ち味の組織だったパス回しが影を潜め、個人で勝負を挑んでは、養和の屈強なDFに弾き返される悪循環に陥る。それでも、後半19分には裕二が左サイドから切れ込みシュート。こぼれを天野が押し込み1点返す。エンブレムを掴んでサポにアピールする天野。さあ反撃だ!

サポも勢いに乗るが、リスタート直後に加藤にまたしてもループシュートを決められる。さすがにこの時点で勝利の可能性はほぼなくなったが、選手達は最後まであきらめずによく攻め立てた。失点の直後には裕二がフリーでシュート。これはゴール右にそれる。後半24分にはゴール前の混戦から再び裕二がシュート。今度はポスト直撃。後半32分には天野のシュートをGKが弾き、ゴール正面でフリーの高橋に。しかし勢い余ったシュートはゴール上方に大きくそれる。何度かあったCKのチャンスも、原田の好セーブに合い跳ね返される。シュートチャンスをことごとくフイにした横浜に対して、受身に回りつつも少ないシュートチャンスを確実に決めた養和。ここぞというところでの勝負強さに今回もまたしてもやられた。

今日の養和は2年前に秋田国体を制した東京トレセンのメンバーが多い。好セーブ連発のGK原田。ゴールを決めた玉城、加藤。横浜のGKの橋本もそのときは優勝した東京トレセンの一員だった。それだけに、橋本のいい所、悪い所はよく知っていたのだろう。試合後、秋田国体の決勝と同じように、馬入グランドにWe are TOKYOのチャントが響く。あの時とは逆の立場になった橋本はそれをどういう思いで聞いただろうか・・・ ハッシー、次に養和とやる時は完封勝利して、We are YOKOHAMAやろうぜ!その為にも今日の悔しさを忘れずに明日からまた頑張れ!

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<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)_________

小野裕二(14)____関原凌河(8)____天野純(11)

_____澁谷元気(13)__熊谷アンドリュー(26)___

岡直樹(3)__樋川愛輔(4)_中田航平(6)__星広太(23)

__________橋本勇樹(1)__________

<三菱養和スタメン>

田中豪紀(8)____木村陽一郎(9)___近藤貴司(15)

_______加藤大(7)__玉城峻吾(10)______

__________中垣内優太(6)_________

早川直登(2)__内堀超(4)_中村侑人(3)_大野瑞樹(5)

__________原田祐輔(1)__________

交代:
 後半14分 横浜:関原凌河(8)→高橋健哉(15)
 後半14分 養和:近藤貴司(15)→前田大夢(11)
 後半34分 横浜:榎本大希(9)、熊谷アンドリュー(26)→菅野裕太(19)、後藤拓斗(12)
 後半38分 養和:田中豪紀(8)→横山恭嗣郎(20)
 後半38分 養和:中垣内優太(6)→櫻岡徹也(17)
 後半42分 養和:木村陽一郎(9)→若狭夢信?(25)
 後半43分 養和:玉城峻吾(10)→千葉皓太?(22)

得点:
 前半08分 三菱:加藤大(7)
 前半10分 横浜:関原凌河(8)
 前半29分 三菱:木村陽一郎(9)
 前半43分 三菱:内堀超(4)
 後半02分 三菱:玉城峻吾(10)
 後半19分 横浜:天野純(11)
 後半19分 三菱:加藤大(7)

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2009年5月 4日 (月)

ヘアバン無くば筑波にあらず ~関東大学 明治vs神奈川、国士舘vs筑波

市が尾駅からは幻のバスが出ている。

 神奈中バス 柿26系統 柿生駅北口経由若葉台行き

市が尾駅と若葉台駅の13.1kmを36分で結ぶバスだが、休日の10:05発、1週間にたった1本だけ走る。休日限定で10:05発のバスはどういうニーズに応えるものなのか?俄かには思いつかないが、今日に限ればあるニーズにぴったりだ。

 このバスに乗ると多摩陸に1本で行け、11:30キックオフの試合にちょうどよい。

まさに筆者のためにあるようなバスで、その証拠に市が尾から終点の若葉台駅まで乗客は筆者一人(笑) 本数の少なさも謎だが、このバスの1分前には東急バスの柿生駅行きが同じ停留所から出る。途中の乗客はすべて東急バスに拾われ、このバスに乗る乗客がいないのも無理はない。何でわざわざこんなダイヤなんだろう。世の中は不思議なことばかりだ。

そんなわけでバス貸切状態で若葉台駅に到着し、そこから徒歩10分ほどで多摩陸に無事到着。ガイドブックには多摩陸へは永山か聖蹟桜ヶ丘からのアクセスしか載っていないけど、休日11:30キックオフの試合限定で、市が尾駅からのアクセスをオススメします。但し、どう考えても赤字路線なので、いつなくなっても不思議はありません。ご利用前には運行の確認を(笑) ちなみに途中桐光学園の近くも通るので、休日桐光学園11:00キックオフでも利用可(笑)

例によってサッカー以外の話が長くなってしまった(笑) 今日の多摩陸は関東大学サッカー1部が2試合。1試合目は明治vs神奈川、2試合目が国士舘vs筑波というカード。多摩陸に来たのは2004年7月以来。JFL時代の愛媛の試合だとばかり記憶していたが、今調べたらその時も国士舘の試合で、対戦相手は横河武蔵野だった。そうか、あの頃はJFLに国士舘がいたんだなぁ・・・

■明治vs神奈川

後半ロスタイム。
吉田のスルーパスに抜け出した郷内がドリブル、そしてシュート。

 キター!!!!!

郷内、チームに今期初勝利を呼び込む貴重な決勝弾。
ベンチ前に駆け寄る吉田と郷内を、両手を広げて一番に迎えるのはベンチの藤川。
これだけで来た甲斐があったというもの。

まぁ、正直それ以外は・・・

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郷内スペシャル!(笑)

<明治スタメン>
______久保裕一(11)__山本紘之(9)________

田中翔太(22)________________小林裕紀(7)

______山田大記(10)__宮阪政樹(5)________

奥田大二郎(12)_吉田啓介(4)_松岡祐介(24)_田中正勝(2)

____________高木駿(21)___________

<神奈川スタメン>
__________木原将(19)__________

工藤隼人(29)____鈴木将也(26)____郷内勇太(8)

______吉田一樹(7)___内村淳(6)_______

佐々木翔(3)_佐藤貴則(15)_伊池翔吾(20)_澁谷嶽(13)

___________海野健介(12)_________

交代:
 後半07分 明治:山本紘之(9)、田中翔太(22)→日野竜一(20)、都丸昌弘(8)
 後半27分 神大:木原将(19)→三平和司(10)
 後半36分 明治:山田大記(10)→木村丈二(34)
 後半39分 神大:鈴木将也(26)→坂口翔太(9)
 後半44分 神大:工藤隼人(29)→三原向平(31)

得点:
 後半44分 神大:郷内勇太(8)

■国士舘vs筑波

何故か佐藤由将とは縁がない。最初に見に行った時はその試合に限りベンチ。次に見たときは怪我明けでやっぱりベンチ。そうこうしているうちに由将も最高学年になってしまった。三度目の正直。メンバー表に由将の名前を見つけた時は思わず、おしっと声が出た。優平もスタメン定着の様子。新子安から静学に進んだ先崎もスタメン。一方の筑波は森谷がスタメンで、前節デビューを飾った曽我がベンチ。マリノスとは関係ないが、ちょくちょくプレイを見てきた瀬沼や小澤、八反田もいて見所満載。

試合も1試合目に比べるとスピーディーな展開でなかなか楽しい。先制は筑波。前半37分にFKからごにょごにょして最後は伊藤が押し込んだ。隣にいた友人に、こういう時はブログでは”ゴール前の混戦から”って書いてお茶を濁すんですよーという話をしていて、念のため公式記録の経過を見ると”こぼれ球”の一言(笑)

後半も一進一退の展開。後半16分に筑波は大塚に代わり曽我を投入。国士舘寄りの観客席でテンションがあがる一部集団。どうもすみません。後半26分にはラフプレイで優平に初イエロー。そんな事も楽しい春(笑) 後半40分に筑波は曽我を下げて守備重視の布陣に。曽我は特に悪いというわけでもなかっただけに残念だ。結局、筑波が1点をしっかり守って国士舘に勝利した。

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※トップ画像と一緒にお楽しみください

<国士舘スタメン>
_____松尾昇悟(17)__田中俊哉(19)______

先崎勝也(14)______________柏好文(10)

_____佐藤優平(34)___塩谷司(22)______

天野恒太(2)_佐藤由将(5)_川邊裕紀(3)_大竹隆人(7)

__________山田賢二(21)_________

<筑波スタメン>
__________岩永雄太(13)___________

大塚翔太(8)_小澤司(10)_森谷賢太郎(9)_八反田康平(14)

___________須藤壮史(2)___________

伊藤優太(23)_佐々木健将(4)_作田祐次(3)_石神幸征(12)

____________碓井健平(1)__________

交代:
 後半00分 国士:先崎勝也(14)、松尾昇悟(17)→小島暢明(8)、菊池亮(32)
 後半15分 筑波:大塚翔太(8)→曽我敬紀(35)
 後半27分 国士:田中俊哉(19)→伊東俊(11)
 後半40分 筑波:曽我敬紀(35)→長沼恭平(18)

得点:
 前半37分 筑波:伊藤優太(23)

試合が終わり、ここで問題が発生。どうやって帰ろう(笑) 行きは奇跡のようなバスがあったが、帰りはもちろん同じ路線のバスはない。反対ルートで帰るためには明日の朝まで待たなければいけない。ということで普通に永山まで歩き、電車で柿生まで出てバス。こちらは本数は十分。ちょっとつまらない。裏技的方法はないかなぁ。

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2009年5月 3日 (日)

それはどうなん? ~PL2#4 桐蔭vs久我山、PL#5 横浜ユースvs鹿島ユース 他

桐蔭グランドで過ごす一日。

■プリンスリーグ2部第4節 桐蔭学園vs國學院久我山

まずはプリンス2部。桐蔭以上に久我山が見れるのが楽しみだったのだが、OB君はなぜかベンチ外。ここ2試合は連続で途中出場していたので、今日もきっと後半から見れると楽しみにしていただけに残念だった。また今度試合を見に行くよ。

一方、桐蔭は長らく怪我で戦列を離れていた原が前節から復帰し、今日もスタメン。代表に選ばれた矢先に大きな怪我をしてしまい心配していたが、無事復帰できてよかった。その原が前半12分にCKのこぼれ球を豪快に叩き込む。会心のゴールに原は大きなガッツポーズ。先制はしたものの桐蔭のチャンスは少なく、久我山に押し込まれる時間が続く。久我山は安藤がDFライン裏へ抜け出し2度のビッグチャンス。いずれも得点には結びつかなかった。

後半も久我山ペース。後半6分には双木のシュートがゴールをわずかにそれる。その3分後にはドリブル突破でDFを交わした安藤がシュート。これが決まり久我山が追いつく。しかし、後半15分に桐蔭川田が相手DFのパスをインターセプトし、DFライン裏に抜け出しミドルシュートを放つ。これで再び桐蔭がリード。後半24分には久我山に決定的なチャンスが訪れるもこれは無常にもバーを叩く。これが決まっていれば試合の行方はわからなかった。決めきれない久我山に対して、桐蔭は後半32分にキャプテン中村が技ありのループシュートを決めだめ押し。

この結果、桐蔭は待望の初勝利をあげ勝ち点4で4位。自動降格はなくなった。最終節の武南に勝てば2部残留が決まり、1部への挑戦権も得られる。引き分け以下だと、他チームの結果次第では残留戦出場もあるので何が何でも勝利をもぎ取りたい。一方の久我山は勝ち点3で桐蔭に続く。最終節は最下位の桐生第一との対戦。負けると自動降格となる。こちらも絶対に負けられない戦い。両チームとも何とかプリンス残留を決めて欲しい。

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<桐蔭スタメン>
______清水太希(11)__川田悠介(18)______

八木下和志(7)_____________中村風太(10)

_______斎藤瞬(19)__高山俊郎(6)______

吉田周平(5)_鳥山翔平(14)_吉田偉紀(16)__原広樹(2)

___________佐武亮(1)___________

<國學院久我山スタメン>
_______佐藤翔太(12)___安藤駿(14)_____

双木亜門(9)_______________松本和茂(10)

______池田遼太(11)___洞内涼佑(7)______

並木凌介(18)_吉岡泰成(22)_松下純土(6)_小沼佑介(15)

__________大久保成椰(1)__________

交代:
 前半36分 久我山:池田遼太(11)→山内浩道(16)
 後半00分 久我山:佐藤翔太(12)→小比賀奨(23)
 後半20分 久我山:安藤駿(14)→平口開斗(24)
 後半32分 桐蔭:川田悠介(18)→佐藤文哉(8)

得点:
 前半12分 桐蔭:原広樹(2)
 後半09分 久我山:安藤駿(14)
 後半15分 桐蔭:川田悠介(18)
 後半32分 桐蔭:中村風太(10)

■プリンスリーグ1部第5節 横浜ユースvs鹿島ユース

続いて横浜ユースと鹿島ユースの一戦。試合はいきなり動く。前半4分にサイドライン近くで鹿島にFKが与えられる。キッカーは年代別代表にも選ばれている土居。ゴール左斜めのさほど角度がないところからのFKで、何でもないキックのように見えたが、低い軌道のFKはワンバンし、なぜか橋本をすり抜けゴールネットを揺らす。横浜は何とか早い時間で1点返したかったが、鹿島の激しいチェックでボールを思うように回せない。前半14分に榎本の絶好のヘディングシュートはGKにキャッチされる。直後のリスタートから、土居のパスを受けた高江州の鮮やかな弾丸シュートが決まり早くも2点ビハインド。

新チームになってからは2点差をひっくり返した試合は見たことがなく、逆に失点を重ねる試合は何度か見てきた。ここで逆転すればチームにとってはまたひとつ成長できるだろう。そのためにはまず1点。そんな願いに応えてくれたのがこぼれの凌河。こぼさせたのは裕二(笑) ゴールを決めた関原は喜びもほどほどにボールを持って一目散にセンターサークルに戻る。いいよ、いいよ。このゴールでチームに本来の横浜らしさが戻ってくる。中盤でボールが回るようになり、それに比例してシュートチャンスも増える。前半31分の裕二のロングシュートはゴールわずかに上。にしても、代表では簡単にゴールが決まるのに、チームではなかなか決まらないなぁ・・・ 裕二がコンスタントにゴールを決めるようになるとチームとしてもう一段上にステップアップできるのだが。

ハーフタイムに気持ちを一新した横浜。後半は完全に自分達のリズムを取り戻し、終始鹿島を押し込む展開。そして同点弾が後半16分に生まれる。裕二のパスに関原がうまくDFライン裏に抜け出し、ドリブルからシュート。角度のないところからのシュートは、ファーのサイドネットに突き刺さる。そして、4分後においしいところを持っていったのは天野(笑) ゴール前で関原(?)からのパスを受け、密集をすり抜けるシュート。鹿島応援席の目の前で次々と選手が折り重なる。夢中でシャッターを押していると、ファインダーに黄色い影。前節に続き橋本も歓喜の”饅頭”に加わる。

同点からのあっという間の逆転劇に鹿島の選手達もさすがに気落ちする。キャプテン中村の叱咤が飛ぶが、横浜の勢いは止められない。苦し紛れのロングボールもDF陣がしっかり跳ね返す。特に樋川が最近好調で、ハイボールにはほとんど競り勝ち、飛び出すタイミングもよくなってきた。中田や岡が思い切った攻撃参加できるのも樋川の好調によるところが大きい。ロスタイム直前にはFKであわやという場面があったものの、鹿島相手に攻めきった横浜が見事な逆転劇で連勝を4に伸ばした。

この試合、横浜はアンドリューが公式戦初出場。守備面ではまだまだやってもらいたい場面が散見されるも、フィジカルコンタクトの激しい鹿島相手にまずまずの出来。今でも厳しいボランチ争いが、これでますます厳しくなってきた。サポ的にはうれしい悲鳴ではあるが、試合に出れない選手もモチベーションを落とす事なく巻き返しを図って欲しい。一人一人の力を合わせ、一つ一つ勝利を積み重ねて、今年こそは”最高の場所”に行こう。

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<横浜スタメン>
__________関原凌河(8)_________

小野裕二(14)____榎本大希(9)____天野純(11)

_____澁谷元気(13)__熊谷アンドリュー(26)___

岡直樹(3)__中田航平(6)_樋川愛輔(4)__星広太(23)

__________橋本勇樹(1)__________

<鹿島スタメン>
_____神田圭介(11)__高江州政宗(17)_____

土居聖真(10)______________阿部勇治(8)

______出頭卓也(7)__岡崎孝幸(6)______

望月理人(5)_中村開人(4)_柴田泰地(2)_大西健太(12)

__________鈴木成彰(16)__________

交代:
 後半29分 鹿島:大西健太(12)→中森俊介(3)
 後半32分 横浜:榎本大希(9)→高橋健哉(15)
 後半38分 横浜:関原凌河(8)→松本翔(17)

得点:
 前半04分 鹿島:土居聖真(10)
 前半14分 鹿島:高江州政宗(17)
 前半20分 横浜:関原凌河(8)
 後半16分 横浜:関原凌河(8)
 後半20分 横浜:天野純(11)

■TRM 桐蔭Bvs横浜ユースB

プリンスの後には桐蔭とのB戦が行われた。先日の浦和とのB戦はボールポゼッションも高くAチームと同じようなパスサッカーが見られたが、今日は桐蔭の気迫に押されたかボールがつながらず、いい形を作れないまま3-2で敗戦。桐蔭BにはOBの小島、金子が出場。

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<スタメン>
__________菅野裕太(19)_________

松本翔(36)_____高橋健哉(32)____齋藤彰太(8)

______渡辺大斗(40)__後藤拓斗(28)_____

星雄次(32)_小林広樹(35)_金沢拓真(2)_向吉勝吾(18)

___________都丸雄司(16)_________

交代:
 後半00分 齋藤彰太(8)、都丸雄司(16)、後藤拓斗(28)、高橋健哉(32)、松本翔(36)
         →木村魁人(6)、福田俊樹(31)、原田健利(7)、鈴木雄斗(9)、山田融(17)

得点:
 前半09分 (桐蔭)
 前半35分 高橋健哉(32)
 前半40分 (桐蔭)
 後半28分 (桐蔭)
 後半29分 原田健利(7)

某鹿島サポさんに会って焼肉を食べたくなったので(笑)、試合後はポスター協力店の市が尾「焼肉居酒屋ひょうたん」さんでがっつりと肉。市が尾の居酒屋は一人ではなかなか行く機会がないので、ちょうどよかった。これからも桐蔭グランドでの試合があるといいんだけど。

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2009年5月 2日 (土)

嘘でもスキって言うもんだ ~関東大会予選 三浦vs座間、J1#9 横浜vs川崎 他

まずは久々の座間高校を見たくて藤沢の湘南高校へ。

■関東大会神奈川予選ブロック決勝 三浦学苑vs座間

本日の試合は、関東大会神奈川予選のブロック決勝。関東大会という大会はインハイや高校選手権に比べると今ひとつ位置づけがよくわからないが、ブロック予選の結果は少なくとも高校総体県予選のシード権にはつながる。とはいえ、決勝に進出した2チームはすでにシード権を確保しているので、さほど強いモチベーションとなるのかどうかは不明。まぁ、OB君たちが元気にやっているかを見るのが目的の管理人にはどういう大会かはさほど重要ではない(笑)

土グラでの砂埃舞う試合は、前半6分、15分に座間が2点をあげる。1点目はセットプレイから、2点目はDFライン裏にうまく抜け出た9番のドリブルからのゴール。早い時間に2点先制された三浦学苑。先日の神奈川U-18リーグの向上戦では2点リードされた後、自分達のリズムをつかんで4点取って逆転勝ちしたが、今日は中盤でのつなぎのミスも多くシュートまで持っていけない。一方の座間はボールを持つとシンプルに前を目指しゴールに迫る。後半も同じような展開で進むもスコアは動かず、座間が序盤にあげた2ゴールで三浦学苑を破りブロック優勝を飾った。

三浦学苑は田中がトップ下、加藤が左サイドバックでフル出場。後半頭からCBで羽中田が、後半途中から眞玉がFWで出場。座間は新田が右サイドハーフで出場し、セットプレイのキッカーとしても活躍。

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試合後急いで日産スタジアムに向かうも、マーメイズのステージには間に合わず。ごめんねRちゃん。

■前座 追浜U-12vs川崎

トップが神奈川ダービーということもあり、前座に追浜U-12と川崎U-12が対決。2年連続でダノンカップを制し、目下のところ日本一の川崎に対して、ホーム追浜がどこまで食い下がることができるか。それにこの2チームはもうすぐ始まる全日神奈川予選で、順調に勝ち進めば中央大会2戦目に対戦することになる。その前哨戦としても注目の試合だった。前半はよく喰らいつき対等に戦えていたものの、後半に入りセットプレイからの失点を皮切りに3失点を喫した。ピッチもゴールも大人用で大きいのでセットプレイからの失点はやむ得ないかなとも思うけれど、”本番”に向けてセットプレイの守備はもっと練習しないといけないね。がんばれ、おっぱままーず。

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<前半>
_____遠藤翼___松崎伶惟____

皐月秀崇___________中川大樹

_____花田佑__桜井玲二_____

菊池大樹_高木聡太_秋山翔太_中村帆高

________指崎尚大_______

<後半>
_____藤原大介__中嶋修造____

桜井玲二____________遠藤翼

_____花田佑__秋山翔太_____

菊池大樹_高木聡太_松崎伶惟_中村帆高

________指崎尚大_______

交代:
 後半00分 フォーメーション参照
 後半11分 遠藤翼、桜井玲二→中川大樹、皐月秀崇

得点:
 後半04分 (川崎)
 後半05分 (川崎)
 後半14分 (川崎)

■J1 横浜vs川崎

本日のメイン試合は、プライマリーの悔しい結果を吹っ飛ばす素晴らしい2ゴールで川崎に勝利。2ゴールとも今期ベストゴール候補にしてもいいぐらいの美しいゴール。松田が負傷退場するアクシデントも小椋がきっちり埋め、前節に続き連続出場のGK飯倉もビッグセーブでチームを救った。後半頭からの川崎”ご自慢”の外国人前線4人衆(何だかなぁ・・・)の攻撃をロスタイムの1点に抑えたのは評価できる。かなりひやひやなシーンもあったけどね。トップもセットプレイの守備を練習しないといけないね(笑) この勝利を更なる自信につなげるために、GWの京都、大分戦は今期まだないアウェイでの勝利を!そしてカズーマゴールを!

おまけ

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軽井沢令嬢より頂いたキットカット信州限定版。ビターチョコレートの味が消えると、のどの奥の方から一味のひりひりが襲ってくる。系統としては九州の柚子胡椒味と似た感じ。軽井沢令嬢、ありがとう。

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2009年4月22日 (水)

東海道カレー旅 ~TRM U-17代表vs静岡産業大学

マリノスユースで”14番”を背負う小野裕二が、最近U-17代表にすっかり定着してゴールも量産するようになったので、いそいそとJ-STEPへ。

対戦相手はおなじみの静岡産業大学。今年から追浜OBの長崎健人が加入し、すでに東海リーグでスタメン出場して、初ゴールも決めている。東海リーグはなかなか見る機会がないので長崎健人を見るのも目的の一つだったのが、残念ながら今日はおらず。同じく追浜OBの兄の長崎泰樹は先発FWで出場。

前半目だったのは神田。何本も決定的な場面を作り出すが、大きくふかしてしまったり、GKのセーブにあったりでどうしてもゴールを割ることができない。神田だけでなく高木や鮫島も積極的にシュートを放つがゴールは遠い。前半半ばには軽い守備から決定的なピンチを何度か作られる。幸いシュートが弱かったり、キローランの足にあたったりでゴールにはならなかったものの、常連の揃ったDFラインにしてはちょっと心もとない守備。前半はお互い決定機を得点に結び付けられずスコアレス。

メンバーを入れ替えた後半。立ち上がり3分にパスミスをカットされカウンターから失点。しかし、GKの位置をよく見ていた小島のミドルループが見事に決まりすぐに同点に追いつく。これで流れをつかんだ日本は試合の主導権を握り、果敢に攻め続ける。前線の小野、宮市の関係性がよく、この二人のコンビネーションからフィニッシュまで結びつくシーンが多く見られた。小野は自ら得たPKを含めハットトリック達成。次はチームでも頼むよ(笑)

今日の内容を見ている限りは、去年のアジア予選を戦ったメンバー以外の選手もいいアピールをしており、誰がナイジェリアに選ばれるかまだまだわからない。なお、注目の宇佐美はU-20代表候補合宿の後、午後から合流。

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<日本U-17前半>
_______神田圭介(36)__原口拓人(37)______

高木善朗(34)______________小川慶次朗(38)

_______鮫島晃太(32)_堀米勇輝(35)_______

廣木雄磨(24)_内田達也(22)_岡本拓也(23)_夛田凌輔(25)

__________キローラン菜入(18)_________

<日本U-17後半>
_______宮市亮(39)___小野裕二(40)______

柴原誠(29)________________鮫島晃太(32)

______和久田章太(31)_小島秀仁(33)_______

中島龍基(21)_高野光司(28)_藤本貴士(26)_秋山貴嗣(27)

___________佐藤智康(1)___________

<静産大前半>
__(72)__(14)__

(111)__(39)__(34)

__(58)__(124)__

(109)__(13)__(80)

_____(66)____

<静産大後半>
___(98)__(14)__

(111)__(58)__(115)

__(34)___(31)__

(80)___(13)__(109)

_____(46)_____

交代:
 前半20分 静産:(39)→(98)
 後半00分 フォーメーション参照
 後半15分 静産:(34)→(39)
 後半22分 日本:鮫島晃太(32)→堀米勇輝(35)

得点:
 後半03分 (静岡産業大(14))
 後半07分 小島秀仁(33)
 後半12分 小野裕二(40)
 後半16分 小野裕二(40)
 後半34分 掘米勇輝(35)
 後半37分 小野裕二(40):PK

おまけ、というか、ある意味こちらがメイン(笑)

古部のツエーゲン金沢移籍が発表されたのにタイミングを合わせるがごとく、昨日のデイリーポータルZでは金沢カレーの紹介があった。記事を読んで食べられるところを探していたら”ゴーゴーカレー”が小田原にあることを発見。ちょうど小田急からJRへの乗換駅なので、ちょっと早めに家を出てお昼は”ゴーゴーカレー”のロースかつカレーを。金沢カレーの特色は、(1)黒くどろりとしたカレーをご飯の上に満遍なくかける (2)ステンレス皿に乗っている (3)付け合せはキャベツの千切り (4)かつにはソースをかける (5)フォークで食す といったところらしい。

しばし待って出てきたロースかつカレーは定義をすべて満たす。かつは揚げたてで固めの衣。カレーはあまりカレーっぽくない。以前、金沢のグリル中村で食べたカレーと同じような印象。今から考えればあれが金沢カレーだったのか。日頃食べなれているカレーを想像するとちょっと違うかなという印象を持つが、そういう料理だと割り切れば650円という値段であの質・量であれば十分。横浜のヨドバシカメラに同じく金沢カレーの”カレーの市民アルバ”もあるらしいので、こちらも今度行ってみよう。

試合の後は、一昨年タイで知り合った浜松のMさんとの再会を祝して居酒屋へ。目的は新(?)清水名物もつカレー串。最初に評判の清水駅近くの居酒屋”金の字”へ行くも、なんと臨時休業orz せっかく行ったのに・・・ 幸い商店街の別の居酒屋でもつカレー串を置いてあったので、そこで一杯。念願のもつカレーのお味は、ちょっとカレー風味のもつ煮こみというところ。もうちょっとカレーが強くてもよかったかな。

カウンターでMさんとアンダー代表話に興じていると大将も話に乗ってくる。ユース年代のサッカー話に乗ってこれるところがサッカーどころらしい。楽しき1日。

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2009年4月12日 (日)

野球のボールはネットをすり抜ける ~PL#2 横浜vs千葉ユース & KSL#3 日大vs向上、横浜FCvs淵野辺 

今日の神奈川新聞スポーツ欄カラー1面はもちろん「横浜M圧巻5発 待望の今季初白星」。それを読んでニヤニヤしながら小机へ。トップがようやく勝ったからにはユースも遠慮はいらない(違) 今日こそ開花宣言だ!(笑)

■横浜ユースvs千葉ユース

今日の横浜は小野裕二が天野に変わったのと、若干CBの並びが変わっている以外は桐光戦と同じ。立ち上がりは今ひとつ波に乗れないように思えた横浜だったが、前半18分に中田の思い切った攻撃参加から最後は星広太がシュート。GKの頭上を超えたボールは一度はGKの手に当たるも、ゴールに吸い込まれた。そのわずか2分後には、今度は天野が追加点を上げる。この2得点でゲームは完全に横浜ペースとなった。桐光戦とは異なり、今日の横浜は気持ちよくボールがつながり本来の持ち味を十分に発揮できた。これ以上の失点をしたくない千葉はガツガツ止めに入り、連続でイエローカードが出る。横浜が心理面でも優位に立つ。

ハーフタイムに横浜は後藤を下げて渡辺を投入。怪我で長らくリハビリを強いられてきた渡辺は公式戦初出場。復帰&公式戦デビューおめでとう!!激戦区のボランチに渡辺が名乗りをあげ、ますます競争が熾烈になってきた。お互い刺激しあって成長してほしいと思う。

後半立ち上がり、小野悠斗が右サイドからすばらしい技ありのシュートを決める。その3分後には星広太からのスルーパスを榎本が受けドリブルをしかける。相手DFがぴったりと体を寄せてくるが、きれいに振り切りシュート。後半26分には澁谷からのパスに、オフサイドぎりぎりのところから関原が抜け出し5点目。前線の取るべき人が全員点を取ってくれて、これで勝敗の行方は決まった。

桐光戦では危険なミスが多かったDF陣だが、今日もノーミスという訳にはいかず、中田がボールを奪われてあわや失点という場面もあった。しかし桐光戦に比べればミスも減り、安定度は増してきたように思う。最も今日は守備に追われる時間はあまり多くなく(特に後半は)、むしろ攻撃参加の方が印象に残った試合だったが(笑)

来週は下馬評を覆し好調の矢板中央との対戦。苦手な高校チーム相手に今日のような試合ができるかどうかが楽しみだ。

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<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)_________

関原凌河(8)____小野悠斗(10)____天野純(11)

______澁谷元気(13)_後藤拓斗(12)______

保田隆介(2)_樋川愛輔(4)_中田航平(6)_星広太(23)

__________橋本勇樹(1)_________

<千葉スタメン>
______高橋龍之介(16)__新井修人(21)______

金井涼太(13)______________杉山亮平(11)

________高橋淳(18)_沓掛勇太(6)_______

藤谷航平(2)_高橋完治(10)_加藤大地(25)_宮本拓弥(5)

___________蜂巣良哉(1)__________

交代:
 前半34分 千葉:新井修人(21)→佐々部凌(27)
 後半00分 横浜:後藤拓斗(12)→渡辺大斗(22)
 後半22分 横浜:榎本大希(9)→高橋健哉(15)
 後半34分 横浜:関原凌河(8)→菅野裕太(19)
 後半38分 横浜:澁谷元気(13)→松本翔(17)

得点:
 前半18分 横浜:星広太(23)
 前半20分 横浜:天野純(11)
 後半02分 横浜:小野悠斗(10)
 後半05分 横浜:榎本大希(9)
 後半26分 横浜:関原凌河(8)

新横浜で昼ごはんの後は再び小机へ戻り、しんよこFPで県18リーグを2試合。

■向上vs日大日吉 5-2

共にOBが在籍するチーム同士の対戦。開始早々に16番がすばらしいミドルを決め向上が先制。前半18分にもカウンターからきれいに崩し11番のゴールで向上が2点リード。日大も前半33分に伏木のクロスから石川が決め1点差に追い上げる。後半に入り、試合を大きく左右する追加点を取ったのは向上11番。波に乗る向上はさらに10番が2点を加える。日大も終了間際に伏木のクロスを途中出場の須田がヘッドであわせて一矢報いるも、5-2という大差で向上が勝利。

先週は2点リードをひっくり返されて悔しい思いをした向上だったが、今日は守備陣がしっかりと守り、攻撃陣もチャンスを確実に得点に結びつけた。日大はU-18代表にも選出された石川ら攻撃のタレントは多いものの、全体的にちぐはぐで、ずるずると失 点を重ねた。

向上はボランチで磯野がフル出場。前節公式戦デビューを飾った森谷はサブ。日大は2トップの石川と盛、右サイドバックの伏木がフル出場。須田は後半途中からの出場。

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■横浜FCvs渕野辺

続いて横浜FCと渕野辺の一戦。前半36分に大内のクロスから最後は磨見が決め、横浜FCが前半を1-0で折り返す。得点シーンはあったものの、いささか刺激に乏しい前半。横浜FCはポゼッションサッカーを目指しているのだろうか。去年のように一気にゴールを目指すサッカーが影を潜め、その分、怖さと面白さが減少した。

後半も同じように刺激に乏しい展開だったが、後半半ばから一気にエキサイティングな展開になだれ込む。口火を切ったのは淵野辺。後半29分にゴール前でのFKを7番が直接決めて同点に追いつく。その2分後にも?番が追加点を上げ淵野辺が逆転に成功。土手で応援しているサブの選手たちは得点の度に雪崩れ落ち、ネットにダイブ。気持ちはわかるが、ネットが破れるといけないので直前で止まりましょう(笑) しかし、淵野辺の喜びもつかの間。横浜FCボールで試合再開するや、たちまち何かよく見えなかった展開(笑)から(しんよこFPは暗すぎる!)、途中出場の加藤千博が同点弾を決める。ゲームは振り出しに戻った。後半34分にはCKから横浜FCゴール前での混戦。GKがファンブルしたボールを淵野辺が押し込むが、これはファールでノーゴール。淵野辺の選手は抗議。これにはイエローカードが出される。土手からは、ごにょごにょに対して、ごにょごにょしないでね、ということなのでここでは書かないでおこう(笑) エキサイティングな展開はここまで。どちらも試合を決めるゴールをあげることはできず、2-2のドローに終わった。

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<横浜FCスタメン>
_________磨見朋樹(9)__________

平山玲央(7)____子安賢吾(8)____篠原辰巳(17)

_______飯塚拓也(5)_橋村祐太(10)______

西尾悠(3)__後藤章平(2)_渡辺元貴(15)_大内奏太(6)

__________白川英功(1)___________

※中盤の配置がよくわからなかったけどこんな感じだったと思う。
選手名については、人の顔を識別する能力が決定的に欠けている筆者が、写真を元に割りだしたものなので間違いもあると思います。気づいた方はご指摘いただけると幸いです。

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2009年4月11日 (土)

桜が散り、春が来た ~関東大会県予選 藤沢西vs光明相模原 & J1第5節 横浜vs神戸

今日こそはカツ!と朝からカツ丼を食べて、まずは高校サッカー(笑)

■関東大会県予選 藤沢西vs光明相模原

大会の位置づけが未だによくわかっていない関東大会の県予選1回戦。藤沢西高校で行われた藤沢西vs光明相模原は、バスケ部(?)の助っ人応援を得たホーム藤沢西が、立ち上がり早々にFKからヘディングでチャンスを作る。PA内の密集を高く抜け出したフリーでのドンピシャヘッドだったが、ゴールをそれ得点にはならず。光明相模原にも前半28分にライン際からのFKのチャンス。PA内で一度ワンバンしたボールをファーで流し込み、アウェイの光明相模原が先制する。以降は両チームとも決め手を欠き、0-1のまま後半戦へ。後半立ち上がりは藤沢西にチャンスが多く訪れる。一度はネットも揺れるが、これは残念ながらオフサイドの判定。光明相模原が立ち上がりのピンチをしのぎ、再びゲームは硬直。お互いチャンスらしいチャンスは乏しく、結局、前半のワンチャンスを物にした光明相模原が藤沢西を0-1で破った。

OB君は残念ながらベンチ外。バック側で一生懸命応援していたが、今度はピッチで活躍する姿を見たいぞ。ところで、藤沢西の時報(?)のような応援はオリジナルなんだろうか。個性的で記憶に残る。

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続いて三ツ沢へ移動してトップ神戸戦。おやつは”らぽっぽ”の「おさつ木の実のパイ」各種詰め合わせ。特にゲンを担いだわけではなく、横浜駅で前を通って急に食べたくなっただけ(笑)季節のイチゴ味はかなり微妙。

■前座試合 プライマリーU-10,11ダービー

トップの前に前座でプライマリーU-10,11のダービー。ピッチを半分に割ってU-10とU-11が同時に行われたのもあって、今日は両方をちらちら観戦。年度が変わり新入団選手も多い。みなとみらいU-11の中には去年夏のマリノスカップU-10を制したメンバーもちらほら。新しく入団した選手たち、ようこそマリノスへ!ここがゴールではなく、ここからがスタート。もっともっとうまくなるために、毎日練習がんばれ!試合はU-11が6-1(前半4-0)、U-10が2-0(前半2-0)で共にみなとみらいが勝利。

■J1第5節 横浜vs神戸

幸せな試合の事はグダグダ書かずに箇条書き(笑)

・三ツ沢の桜はもう終わり。これからはチューリップ!確変あるよ、あるよ!
・試合前にはバクスタも巻き込んだ応援の試み。
・1万3千弱の入りではあるが日産に比べると圧倒的に雰囲気はいい。
・ボールパーソンは関東学院大学。多分いなかった。
・開始2分の千真ゴールにはまたかよ!と思った(笑) すまんかった。
・絶体絶命のピンチを救った哲也はこの試合のMIP。
・功治の1ゴール目は、らしさあふれるゴール。
・ブログの更新楽しみにしてるよ!との声があちこちで飛ぶ。
・元日本代表キャプテンを左手1本で抑えてループを決めた千真には賞賛の嵐。
・夏日。ビールがうまい。
・田中英雄という名前を聞くと、村田英雄を思い出す。そして、銀髪とのギャップに苦しむ。
・功治の2ゴール目のアシストは達也。まぁ、ある意味横浜の伝統(笑)
・足をつったドンホにクナンはペシッ!厳しい先輩。
・天野は愛されすぎ(笑)
・金井も久々の出場。タカシのタカシによるタカシのための両サイド。
・欲を言えばどーんと蹴って前線がんばれサッカーじゃない展開での得点を見たい。
・満足してはいけません。
・学、あれは決めろ!というか、誰だよクリアしたの!
・坊主頭に先輩のペシッ!が響く。泣くな学!
・桜は散ったが、トリパラは満開。
・次の鹿島戦が非常に重要。勝てば一気に波に乗れそう。
・迷っている人たち、鹿島へ行こう!

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2009年4月 5日 (日)

桜は咲いた。春はまだか!? ~KSL#2 三浦学苑vs向上、PL#1 横浜vs桐光

いよいよ関東プリンスリーグ開幕。早朝に新潟から戻り、もう一度寝てしまうと寝過ごす恐れがあったので、座間総合高校で1試合(笑) 座間総合高校は栗原高校とひばりが丘高校が統合されて今年からできた高校で、座間高校とは違う学校。何とも紛らわしい。校舎は旧栗原高校の校舎がそのまま使われていて、南林間と相武台とさがみ野のちょうど真ん中あたりにある。

■三浦学苑vs向上

本日のカードは今年から始まった神奈川県の高校年代のトップリーグである神奈川県U-18リーグの第2節 三浦学苑vs向上。三浦学苑は創立80周年記念に三浦高等学校から三浦学苑高等学校に名称変更したとかで、こちらは今までの三浦高校と同じ(笑)

立ち上がりポンポンと向上が2ゴールを決める。これは向上のゲームかなと思いきや、三浦が前半10分に1点返したのをきっかけに波に乗り、前半30分にCKから追いつく。後半、三浦の田中が左サイドからトップ下に移動し攻撃面で大活躍。後半18分には右サイドをドリブルで破り、GKとの1-1を落ち着いて決めてついに逆転。27分にはまたしても田中がGKのクリアを拾って技ありゴールを決めた。両チームともまだまだ春先のチームコンディションながら、三浦がしっかりリズムをつかんでゲームを制した。

三浦は加藤が左サイドバック、田中が左サイド→トップ下でフル出場。一方の向上はボランチに磯野。GKは新入生の森谷が公式戦デビュー。これにはびっくりした。追浜の2つ上の先輩である田中に手痛い祝福を受けほろ苦いデビューだったが、1年ながら(多分入学式はまだだよね?:P)公式戦に出してもらえるとは期待されている証拠。期待に応えられるよう頑張れ!

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■桐光vs横浜ユース

座間総合高校を急いで後にして保土ヶ谷グランドに向かう。さがみ野では駅前通りの桜が満開で、ちょうど行われていたさくら祭りで大賑わい。保土ヶ谷駅からのバスも満開の桜の中を進む。保土ヶ谷野球場のひとつ前のバス停は花見台という名前がついているぐらいで一帯の桜は見事だった。

新シーズン開幕にふさわしい満開の桜の中で行われたのは、去年と同じ桐光との一戦。桐光は今年も多くのOBが所属しており、主力として活躍している。点の取り合いの末ドローとなった去年に続き、今年も両チームにとって負けるわけにはいかない特別なカードだ。

立ち上がりからいきなり横浜にチャンス。前半6分に榎本がドリブルでPAに侵入しシュート。これはポストに嫌われ、こぼれに反応した関原のシュートもGK峰に止められる。直後の9分。西川のスルーパスがDFラインとGKの間に通り、橋本が前に出てきたところを坂本にループシュートを決められる。今日の桐光は、中盤とDFラインがきれいに2ラインを作り、横浜のショートパスを2段階で網にかける。奪ったボールはすばやく前線へ送る。横浜はボールが満足につながらず行き詰る。

前半のうちは桐光の戦術もどこかで綻びを生じるだろうと楽観していたものの、後半に入っても桐光の戦術は一貫している。横浜は密集の得意な天野や高橋を投入して局面の打開を狙う。最終ラインの中田も積極的に前に出てチャンスを作りだす。何度か得点機が訪れるが、峰の好セーブもあり無得点のまま時間が過ぎる。ジャッジが不安定なこともあり選手たちは苛立つ。つまらないファールやミスも増える。こうなると今の横浜には自ら局面を変えるだけの力が”まだ”ない。絶対に負けたくない試合だったが、1点を守りきった桐光に軍配が上がった。

今回は勝利にこだわった桐光の作戦勝ちというところ。今年のプリンスリーグは上位7チームが高円宮杯に出場できるので、お互い7位以内に入り高円宮杯でもう一度再戦の機会を持ちたい。その時に横浜は戦術面、メンタル面でどれだけ成長した姿を見せられるか。今回の敗戦で、マリノスカップ優勝でちょっと浮ついていた(かもしれない)気持ちも、もう一度引き締まっただろう。まだまだリーグは始まったばかり。気持ちを切り替えて3年ぶりのタイトル奪還を目指そう!

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<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)_________

関原凌河(8)____小野悠斗(10)___小野裕二(14)

______澁谷元気(13)_後藤拓斗(12)______

保田隆介(2)_中田航平(6)_樋川愛輔(4)_星広太(23)

__________橋本勇樹(1)_________

<桐光スタメン>
________菅原慶人(9)__坂本颯(14)______

 

西川聡一郎(10)_高溝竜稀(6)_篠崎拓也(7)_菅能将也(8)

平野修(3)___福森晃斗(5)__砂川翔(4)__濱大倫(16)

___________峯達也(1)___________

交代:
 後半16分 横浜:榎本大希(9)→天野純(11)
 後半16分 桐光:菅能将也(8)→館坂信也(18)
 後半33分 横浜:小野悠斗(10)→高橋健哉(15)
 後半36分 桐光:西川聡一郎(10)→岩浪晃大(19)
 後半38分 桐光:菅原慶人(9)→田口広也(11)
 後半43分 桐光:坂本颯(14)→辻広浩平(15)
 後半44分 桐光:高溝竜稀(6)→新井翔悟(21)

得点:
 前半09分 桐光:坂本颯(14)

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2009年3月28日 (土)

マリノスカップU-17 最終日 横浜vs青森山田 他

後で追記します。

■星稜vs桐光

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<星稜スタメン>
______中野春樹(13)__川東拓夢(18)____

木村祐太(7)______________飯野伸介(9)

______河浪啓介(6)_岩本孝司(16)______

河野圭吾(2)_長野健太(3)_小向祥也(12)_福島賢(20)

__________若林翼(1)_________

<桐光スタメン>
_____田口広也(11)__坂本颯(16)______

岩浪晃大(19)____________菅能将也(18)

_____佐々木一誠(13)__篠崎拓也(7)____

平野修(15)_福森晃斗(5)_砂川翔(4)__濱大倫(2)

___________峯達也(1)_________

交代:
 前半29分 星稜:河野圭吾(2)→山川卓(8)
 後半00分 桐光:福森晃斗(5)、平野修(15)、菅能将也(18)→新井翔吾(6)、野辺翔太(3)、辻広浩平(14)
 後半09分 桐光:岩浪晃大(19)→立迫彦樹(20)
 後半09分 星稜:飯野伸介(9)→芦野祥斗(14)
 後半20分 桐光:坂本颯(16)→館坂信也(8)
 後半25分 桐光:篠崎拓也(7)→小島直広(12)

得点:
 前半06分 桐光:坂本颯(6)
 後半24分 星稜:中野春樹(13)

PK戦:桐光3-4星稜

■横浜vs青森山田

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<横浜スタメン>
__________榎本大希(9)__________

塩田光(7)_____小野悠斗(10)_____関原凌河(8)

______澁谷元気(13)__後藤拓斗(12)______

岡直樹(3)__宮本和輝(35)_樋川愛輔(4)_保田隆介(2)

___________橋本勇樹(1)__________

<青森山田スタメン>
______成田鷹晃(9)__野間涼太(13)_____

三田尚希(8)______________中島龍基(6)

_______椎名伸志(7)_柴崎岳(10)_______

矢島光桂(2)_中山渉吾(3)_櫛引信敏(16)_工藤和也(5)

___________櫛引正敏(12)_________

交代:
 後半00分 横浜:小野悠斗(10)→小野裕二(14)
 後半03分 山田:工藤和也(5)→遠藤竜史(14)
 後半25分 横浜:榎本大希(9)→天野純(11)
 後半28分 山田:遠藤竜史(14)→佐藤匠(15)
 後半30分 横浜:塩田光(7)→高橋健哉(15)
 後半33分 横浜:後藤拓斗(12)→松本翔(17)
 後半35分 山田:櫛引正敏(12)→笹森一成(1)
 後半38分 横浜:保田隆介(2)、岡直樹(3)、宮本和輝(35)→星広太(23)、星雄次(24)、金沢拓真(25)

得点:
 前半01分 横浜:榎本大希(9)
 前半15分 横浜:関原凌河(8)
 前半18分 山田:成田鷹晃(9)
 前半29分 横浜:後藤拓斗(12)
 後半11分 横浜:榎本大希(9)
 後半32分 横浜:小野裕二(14)
 後半34分 横浜:関原凌河(8)

【その他の試合の結果】

■4位対戦 作陽 2 - 1 野洲(前半0-0 後半2-1) みなとみらいSPORTS PARK 9:00キックオフ

<作陽スタメン>
 GK 1池口慎一
 DF 3西田勇樹 5川原隆平 15住井康紀 18小端佑爾  
 MF 8渡部亮武 10原田顕介 11村木俊太 
 FW 9岩崎優 19須藤翔太 20山中新也

<野洲スタメン>
 GK 35鳥家淳樹
 DF 69染川浩太 37星克弥 36森下直哉 54村松隆晴
 MF 61竹本竜也 49卯田堅悟 48松田康佑
 FW 44梅村徹 64美濃部寛貴 26梅村崇

交代:
 26分 作陽:山中新也→柳直人
 36分 作陽:村木俊太→吉田匡志
 45分 作陽:西田勇樹、川原隆平、小端佑爾→後藤彰太、武井優、廣利昌輝
 45分 野洲:美濃部寛貴→久岡昂平
 78分 野洲:村松隆晴→春日翔太
 80分 作陽:吉田匡志→河津良一
 81分 野洲:卯田堅悟→八田元庸

得点:
 58分 作陽:廣利昌輝
 61分 作陽:吉田匡志
 85分 野洲:星克弥

■2位対戦 東福岡 1 - 2 FC東京(前半0-2 後半1-0) マリノスタウンCピッチ 11:30キックオフ

<東福岡スタメン>
 GK 1浪花皐太
 DF 2鷹尾真平 4興梠雄亮 5廣木将仁 6豊永翔也 15篠原弘次郎 
 MF 8堀川智雅 9深町健太 10増田忠紘 18松内徹 16田中達也

<FC東京スタメン>
 GK 1崔創喜
 DF 32山口泰志 4廣木雄磨 6平出涼 13武藤嘉紀 26松藤正伸
 MF 7星暢哉 8年森勝哉 11梅内和磨 18山崎直之
 FW 14三田尚央 

交代:
 17分 東京:星暢哉→阿部巧
 52分 東福:興梠雄亮→福吉弘晃
 64分 東福:田中達也→寺岡誠
 67分 東京:年森勝哉→佐々木陽次
 69分 東京:梅内和磨→山口潤
 83分 東京:山崎直之→笠原健太

得点
 33分 東京:三田尚央
 35分 東京:三田尚央
 58分 東福:増田忠紘

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2009年3月27日 (金)

指揮台いつから? ~TRM 追浜U-14vsSCH

マリノスカップの後は追浜に移動し、追浜U-14とSCHの試合を観戦。SCHのGKはプライマリー出身の諸石君。追浜に勝って欲しいけれど、されど諸石君の失点は見たくないしで、なかなか複雑な心境だったが、同年代の田中健太君の豪快なミドルを皮切りに追浜が次々と得点。それでも諸石君は3本フル出場で最後まで奮闘。がんばれ!諸石君。

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<1本目スタメン>
__________田中健太(10)_________

篠田朋宏(11)____新里涼(15)____前田啓介(20)

______中村凌(13)___陰山裕之(5)______

秋月涼介(2)__上野海(2)_太田勇樹(6)_米田仁志(22)

__________入澤遼平(1)__________

<3本目スタメン>
__________田中智也(14)__________

伊東海征(5)_____栗原奨吾(8)____高梨祐太(13)

_______林拓弥(19)__伊池翼(3)_______

村原大輝(21)_小松勇樹(9)_陰山裕之(5)_斉藤一磨(10)

__________北村征也(16)___________

交代:
 3本目00分 フォーメーション参照
 3本目19分 陰山裕之(5)、栗原奨吾(8)→太田勇樹(6)、前田啓介(20)

得点:
 1本目08分 田中健太(10)
 1本目21分 前田啓介(20)
 1本目30分 新里涼(15)
 1本目32分 田中健太(10)

 3本目07分 田中智也(14)
 3本目09分 (SCH)
 3本目12分 (SCH)
 3本目25分 高梨祐太(13)
 3本目32分 村原大輝(21)
 3本目33分 陰山裕之(5)
 3本目35分 小松勇樹(9)

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2009年3月26日 (木)

マリノスカップU-17 2日目 横浜vs星稜 他

マリノスカップ2日目。今日はぽかぽか陽気のみなとみらいで全試合が行われた。

■桐光vs青森山田

午前中はみなとみらいSPで桐光と青森山田の一戦を観戦。青森山田は昨日野洲を10-3という大差で破っており、連戦にも関わらず好調を維持しているようだ。桐光も得点力がまだまだだが、そう大崩れはしないチームのように見える。青森山田の攻撃に桐光がどこまで耐えられるかが見所か。

そんな試合前の予想に反し、試合開始10分に椎名の思い切ったミドルで青森山田があっさり先制。15分にも遠藤のクロスに走りこんだ成田が合わせ、青森山田が2点差をつける。この調子だと桐光の大量失点もあるかと思われたが、以後は青森山田のフィニッシュの精度が落ちたこともあり、桐光は追加点を許さず前半を終える。後半に入っても青森山田ペース。後半21分にはCBの砂川が2枚目のイエローカードで退場するも、ローカルルールですぐに新井が入る。試合が進み、桐光も左サイドの岩浪のドリブル突破や、田口の迫力のある中央突破から何度かチャンスは作れるものの、今日もまた得点は生まれず。青森山田が2連勝を飾った。

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<青森山田スタメン>
______野間涼太(13)__成田鷹晃(9)_____

三田尚希(8)______________遠藤竜史(14)

_______柴崎岳(10)_椎名伸志(7)_______

中島龍基(6)_櫛引信敏(16)_中山渉吾(3)_工藤和也(5)

___________笹森一成(1)_________

<桐光スタメン>
_____菅原慶人(9)__坂本颯(16)______

岩浪晃大(19)____________菅能将也(18)

_____篠崎拓也(7)__西川聡一郎(10)____

平野修(15)_福森晃斗(5)_砂川翔(4)__濱大倫(2)

___________峯達也(1)_________

交代:
 後半00分 桐光:菅能将也(18)→館坂信也(8)
 後半00分 山田:笹森一成(1)→櫛引正敏(12)
 後半14分 桐光:菅原慶人(9)→田口広也(11)
 後半21分 桐光:砂川翔(4)(退場)→新井翔吾(6)
 後半29分 桐光:館坂信也(8)→辻広浩平(14)
 後半32分 山田:成田鷹晃(9)→佐藤匠(15)
 後半34分 桐光:坂本颯(16)→小島直広(12)

得点:
 前半10分 山田:椎名伸志(7)
 前半15分 山田:成田鷹晃(9)

■横浜vs星稜

午後はマリノスタウンへ移動。Cピッチのベンチにはおっぱまーず達がずらりと顔を揃えている。Aピッチはトップと慶應大学との練習試合前で、メンバー入りしているアンドリューにおっぱまーずからは「やばい!」の声。ついこの間まで自分達と一緒にプレイしていた選手が、早くもトップの試合に参加しているところを目の前にして、きっと大きな刺激になったことだろう。

Cピッチでは横浜の第2戦。相手は作陽を10-1で破った星稜。どんな試合になるかちょっとどきどきしたが、立ち上がりから横浜がいいリズムで試合を進めた。前半7分には澁谷の思い切りのいいミドルがゴールネットを揺らし、横浜が早くも先制。この試合、澁谷はすばらしい運動量で攻守に大活躍だった。澁谷に限らず、選手達は自分の持ち味を存分に発揮し、それらの個性がうまく噛み合って、ピッチ上には実に生き生きとしたフットボールが現れた。調子のいい時の試合は、快楽に身をゆだねているような幸福感があり、一つ一つのプレイは不思議と記憶に残らない。かすかに記憶に残っているのは、思わぬ(失礼:P)FKを成功させた塩田の笑顔だったり、突如ピッチに乱入したアンドリューだったり、宮本に続いて1年生ながら試合に出場した金沢の姿の断片ばかりだ。

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<横浜スタメン>
__________関原凌河(8)__________

塩田光(7)_____小野悠斗(10)____小野裕二(14)

______澁谷元気(13)__後藤拓斗(12)______

岡直樹(3)__宮本和輝(35)_樋川愛輔(4)_保田隆介(2)

___________都丸雄司(16)_________

<星稜スタメン>
_____北橋達朗(11)__中野春樹(13)_____

木村祐太(7)______________飯野伸介(9)

______河浪啓介(6)_山崎裕平(10)______

河野圭吾(2)_長野健太(3)_水谷錬(4)__前島大輝(5)

__________白井啓介(17)_________

交代:
 後半11分 横浜:宮本和輝(35)→金沢拓真(25)
 後半14分 横浜:小野悠斗(10)→榎本大希(9)
 後半20分 星稜:山崎裕平(10)→岩本孝司(15)
 後半25分 星稜:北橋達朗(11)→川東拓夢(18)
 後半28分 星稜:飯野伸介(9)→山川卓(8)
 後半28分 横浜:後藤拓斗(12)→松本翔(17)
 後半31分 横浜:小野裕二(14)→天野純(11)
 後半34分 星稜:木村祐太(7)→芦野祥平(14)
 後半35分 星稜:前島大輝(5)→福島賢(20)
 後半40分 星稜:水谷錬(4)→小向祥也(12)

得点:
 前半07分 横浜:澁谷元気(13)
 前半27分 横浜:関原凌河(8)
 後半16分 横浜:関原凌河(8)
 後半27分 横浜:塩田光(7)
 後半40分 横浜:天野純(11)

【その他の試合の結果】

■作陽 0 - 7 東福岡(前半0-3 後半0-4) マリノスタウンCピッチ 11:00キックオフ

<作陽スタメン>
 GK 1池口慎一
 DF 14後藤彰太 15住井康紀 17岡田直也  
 MF 6武井優 8渡部亮武 10原田顕介 13柳直人 18小端佑爾
 FW 9岩崎優 20山中新也

<東福岡スタメン>
 GK 1浪花皐太
 DF 2鷹尾真平 4興梠雄亮 15篠原弘次郎 17山本晃基
 MF 16田中達也 8堀川智雅 9深町健太 10増田忠紘 18松内徹
 FW 20荒木俊春

交代:
 45分 作陽:住井康紀、山中新也→西田勇樹、吉田匡志
 62分 作陽:武井優→須藤翔大
 69分 作陽:小端佑爾→廣利昌輝
 83分 作陽:柳直人→河津良一
 52分 東福:浪花皐太、興梠雄亮→小佐々怜、廣木将仁
 62分 東福:増田忠紘、鷹尾真平、田中達也→寺岡誠、藤本祐哉、佐々木陸
 87分 東福:山本晃基→福吉弘晃

得点
 02分 東福:堀川智雅
 27分 東福:岩崎優
 44分 東福:住井康紀
 70分 東福:堀川智雅
 74分 東福:堀川智雅
 79分 東福:松内徹
 83分 東福:岩崎優

■野洲 0 - 4 FC東京(前半0-2 後半0-2) みなとみらいSPORTS PARK 13:30キックオフ
 
<野洲スタメン>
 GK 35鳥家淳樹
 DF 69染川浩太 37星克弥 36森下直哉 54村松隆晴
 MF 61竹本竜也 26梅村崇 49卯田堅悟 48松田康佑
 FW 44梅村徹 45久岡昂平

<FC東京スタメン>
 GK 1崔創喜
 DF 4廣木雄磨 6平出涼 13武藤嘉紀 26松藤正伸
 MF 3阿部巧 7星暢哉 8年森勝哉 15佐々木陽次 18山崎直之
 FW 14三田尚央 

交代:
 55分 東京:廣木雄磨→二瓶翼
 60分 東京:三田尚央→山口潤
 61分 東京:山崎直之→梅内和磨
 70分 野洲:鳥家淳樹、染川浩太、村松隆晴、竹本竜也、久岡昂平
          →冨永真言、中野雄一朗、春日翔太、前田大貴、八田元庸
 80分 東京:星暢哉→橋本拳人

得点:
 01分 東京:山崎直之
 16分 東京:三田尚央
 66分 東京:山口潤
 73分 東京:山田潤

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2009年3月25日 (水)

マリノスカップU-17 1日目 横浜vs東福岡 他

プレ大会を含めると今回で3回目となったマリノスカップU-17が開幕。横浜の試合は午後からだったので、OBが多く在籍している桐光の試合を見るために小机へ。ちょうど会場に到着した頃から雨がぽつぽつと降り始め、試合の頃には傘が必要なぐらいの雨量になった。

■桐光vsFC東京

前半は得点のニオイのしない展開。どちらかといえばFC東京ペースだったが、決定的な差はない。後半に入り、FC東京年森が局面を打開すべく積極的にミドルシュートを放つも、依然スコアは0-0のまま。ようやく試合が動いたのは後半27分。途中出場の山口がスルーパス1本に抜け出し、FC東京が先制。桐光も終盤にかけて勢いづき、FC東京ゴールに迫る。途中出場の大型FW田口は何度かいい突破を見せた。しかしゴールは生まれず、ロスタイムにゴール前でのクリアが中途半端なところをつかれ、梅内に2点目を許す。試合はそのまま終了。

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<桐光スタメン>
_____菅原慶人(9)__坂本颯(16)______

菅能将也(18)____________館坂信也(8)

_____篠崎拓也(7)__西川聡一郎(10)____

平野修(15)_福森晃斗(5)_砂川翔(4)__濱大倫(2)

___________峯達也(1)_________

<FC東京スタメン>
_________三田尚央(14)_________

阿部巧(3)_____山崎直之(18)_____星暢哉(7)

_____佐々木陽次(15)__年森勝哉(8)_____

廣木雄磨(4)_松藤正伸(26)_平出涼(6)_武藤嘉紀(13)

___________崔創喜(1)__________

交代:
 前半29分 桐光:館坂信也(8)→岩浪晃大(19)
 後半15分 東京:山崎直之(18)→山口潤(9)
 後半21分 桐光:坂本颯(16)→田口広也(11)
 後半25分 桐光:菅能将也(18)→辻広浩平(14)
 後半26分 東京:三田尚央(14)→梅内和磨(11)
 後半37分 東京:阿部巧(3)→二瓶翼(37)
 後半43分 桐光:菅原慶人(9)→小島直広(12)
 後半43分 東京:佐々木陽次(15)→江口貴俊(19)

得点:
 後半27分 東京:山口潤(9)
 後半44分 東京:梅内和磨(11)

■横浜vs東福岡

試合後は急いで小机駅から横浜へ。無事試合間隔30分での移動に成功。2試合目が始まる頃になっても依然雨模様で、傘を差しての観戦。横浜は新1年生の宮本がCBでスタメン入りしているのが目を引く。守備陣は怪我人が多く中田をCBで起用しているぐらいだから、1年生ながら本職の宮本が戦力として計算できるようであれば今後頼もしい。

前半は岡がナイスアシストを連発。まずは前半6分。得意の攻撃参加からゴール前にクロス。GKが弾いたところを小野裕二が拾い1点目。続く19分には、またしてもゴール前にクロスをあげ、小野悠斗が落としたところに関原が走りこんでゴール。前半27分には、絶妙なサイドチェンジのパスを右サイドを駆け上がる小野裕二に通す。小野裕二はフリーで右サイドから切れ込み、ゴール前に走りこんできた関原にラストパス。得意の形をしっかり決め、前半早くも3点リードとなった。最近U-18代表に定着した岡は自信をつけ、それがいいプレイにもつながっているようだ。

後半頭から塩田と小野悠斗に代わり、天野と高橋が出場。去年まではサイドバックで起用される事が多く、得意の攻撃面での活躍を十分発揮できなかった天野だが、新チームではポジションは攻撃的MF。やはり性にあっているポジションだからか、生き生きとしたプレイで後半11分には早速ゴールで結果を出した。後半20分にはカウンターから東福岡深町に1点を許すも、残り時間少ないところできれいな連携プレイから2ゴールを追加。申し分のないスコアで初戦を終えた。雨も試合が終わる頃にはすっかり上がり、すっきりした青空が広がっていた。

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<横浜スタメン>
__________関原凌河(8)__________

塩田光(7)_____小野悠斗(10)____小野裕二(14)

______澁谷元気(13)__後藤拓斗(12)______

岡直樹(3)__宮本和輝(35)_樋川愛輔(4)__星広太(23)

___________橋本勇樹(1)__________

<東福岡スタメン>
__________荒木俊春(20)__________

増田忠紘(10)__松内徹(18)_深町健太(9)_田中達也(16)

___________堀川智雅(8)__________

福吉弘晃(3)_篠原弘次郎(15)_興梠雄亮(4)_鷹尾真平(2)

___________浪花皐太(1)__________

交代:
 後半00分 横浜:塩田光(7)、小野悠斗(10)→天野純(11)、高橋健哉(15)
 後半10分 横浜:澁谷元気(13)→熊谷アンドリュー(26)
 後半17分 東福:堀川智雅(8)→豊永翔也(6)
 後半28分 横浜:後藤拓斗(12)、星広太(23)→松本翔(17)、保田隆介(2)
 後半30分 東福:佐藤圭(16)→佐々木陸(13)
 後半33分 東福:鷹尾真平(2)→廣木将仁(5)

得点:
 前半06分 横浜:小野裕二(14)
 前半19分 横浜:関原凌河(8)
 前半27分 横浜:関原凌河(8)
 後半11分 横浜:天野純(11)
 後半20分 東福:深町健太(9)
 後半36分 横浜:高橋健哉(15)
 後半43分 横浜:松本翔(17)

【その他の試合の結果】

■星稜 10 - 1 作陽(前半6-0 後半4-1) マリノスタウンCピッチ 11:00キックオフ

<星稜スタメン>
 GK 17白井啓介
 DF 2河野圭吾 3長野健太 4水谷錬 5前島大輝
 MF 6川浪啓介 7木村祐太 9飯野伸介 10山崎裕平
 FW 11北橋達朗 13中野春樹

<作陽スタメン>
 GK 1池口慎一
 DF 3西田勇樹 4河津良一 18小端佑爾 17岡田直也
 MF 6武井優 8渡部亮武 10原田顕介 13柳直人
 FW 9岩崎優 19須藤翔太

交代:
 07分 作陽:河津良一→住井康紀
 45分 星稜:前島大輝、北橋達朗→山川卓、川東拓夢
 45分 作陽:西田勇樹、小端佑爾、武井優→廣利昌輝、後藤彰太、吉田匡志
 60分 星稜:白井啓介、山崎裕平→若林翼、岩本孝司
 71分 星稜:中野春樹、木村祐太、河野圭吾→小向祥也、芦野祥斗、福島賢
 79分 作陽:柳直人→村木俊太

得点:
 03分 星稜:水谷錬
 05分 星稜:中野春樹
 23分 星稜:北橋達朗
 24分 星稜:飯野伸介
 30分 星稜:北橋達朗
 34分 星稜:北橋達朗
 49分 星稜:川東拓夢
 68分 作陽:廣利昌輝
 73分 星稜:小向祥也
 81分 星稜:福島賢
 89分 星稜:川東拓夢

■青森山田 10 - 3 野洲 (前半7-1 後半3-2) 日産フィールド小机 13:30キックオフ

<青森山田スタメン>
 GK 1笹森一成
 DF 2矢島光桂 3中山渉吾 5工藤和也 16櫛引信敏 
 MF 6中島龍基 7椎名伸志 8三田尚希 10柴崎岳
 FW 9成田鷹晃 13野間涼太

<野洲スタメン>
 GK 35鳥家淳樹
 DF 69染川浩太 37星克弥 36森下直哉 54村松隆晴
 MF 61竹本竜也 26梅村崇 49卯田堅悟 48松田康佑
 FW 44梅村徹 45久岡昂平

交代:
 45分 山田:笹森一成→櫛引政敏
 60分 山田:矢島光桂→遠藤竜史
 67分 山田:三田尚希→佐藤匠
 70分 野洲:森下直哉→春日翔太
 86分 野洲:久岡昂平→美濃部寛貴

得点:
 06分 野洲:梅村徹
 13分 山田:中島龍基
 25分 山田:野間涼太
 30分 山田:椎名伸志
 32分 山田:成田鷹晃
 35分 山田:野間涼太
 35分 山田:中島龍基
 41分 山田:中島龍基
 59分 野洲:久岡昂平
 61分 山田:三田尚希
 64分 山田:野間涼太
 67分 山田:遠藤竜史
 76分 野洲:星克弥

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2009年3月24日 (火)

継承 ~イギョラ杯3決&決勝

イギョラ杯は今日が最終日。午前中に行われた1位トーナメント1回戦は、青森山田1-1(PK4-3)鹿島学園、成立0-1FC東京ユースという結果だったようで、午後から西が丘で行われる3位決定戦は鹿島学園vs成立、決勝は青森山田vsFC東京というカードとなった。サッカー的にも、下部組織ファン的にもなかなか好カードだ。

西が丘に到着すると、会場入り口で立派なプログラムを配布していた。この不景気なご時世に、きちんとした会場での無料試合の上、こんな立派なプログラムまで無料配布とはすばらしい。イギョラ杯は今年で19回目。長く質の高い大会を運営している主催者の東京都サッカー協会と東京朝鮮サッカー部OBの皆さんにはここで感謝を述べておきたい。

■3位決定戦 鹿島学園vs成立学園

3決はJYのOBが所属する2チームの対戦。鹿島学園は三橋が小谷の10番を引き継ぎ、コイントスをやっていたところから察するに新キャプテンのようだ。また去年多くの人を驚かせた(笑)超攻撃的右サイドバックは、背番号と共に阿渡から中居に引き継がれた。一方の成立学園は残念ながらOBはベンチ外。

前半は両チームの8番が大活躍。まずは前半19分。市川の右クロスを空中でダイレクトで合わせ、成立8番村野が先制点をあげる。前半23分には、CKをGKがファンブルしたボールを拾い、鹿島学園8番石倉がシュート。残念ながらこれはポストに嫌われる。前半32分には三橋のパスを受けた石倉が再びシュート。今度はバーに嫌われ、またしてもゴールならず。ビックチャンスにゴールを決められない鹿島学園に対して、成立は前半36分に村野が2点目をきっちり決め鹿島学園を突き放す。鹿島学園は、前半終了間際にまたしてもCKのこぼれを石倉がシュートするも、これはゴール左にそれる。前半は0-2で終了。

後半立ち上がり、成立がゴール前できれいにボールをつなぎ、最後は内海がシュート。点差は3に開く。鹿島学園も石倉、三橋がシュートを放つもゴールにはならず。決めきれない鹿島学園に対して、徐々に成立が試合を支配するようになり、後半30分には村野がハットトリック達成。鹿島学園は一矢報いることができず、結局スコアは0-4という大差。

成立は新人戦で負けた試合を見たが、あの時のメンバーと同じかどうかはわからないものの、随分良くなったような気がする。負けたとはいえ、鹿島学園も決して悪くはなく、午前中に青森山田とPK戦にまでもつれ込む試合をやっているところをみると、今年もいい所まで行けるのではないだろうか。試合後は3位表彰式。成立廣本が大会優秀選手とのアナウンスがあった。

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<鹿島学園スタメン>
_________三橋隼斗(10)__________

兼子敦貴(11)____石倉史基(8)____姫野愁都(14)

______田口元気(6)__宮内啓太(7)______

井口智瑛(5)_刈屋佑規(3)_田中大洋(13)_中居翔汰(2)

__________和田秀樹(1)__________

<成立スタメン>
_____小林拓貴(9)___村野和真(8)________

藪下阿由武(23)______________藤田和樹(21)

______柿本亮介(18)__本吉哲也(19)_______

井上啓太(47)_川崎裕大(26)_廣本達也(29)_市川暁之(2)

___________大森真樹(1)___________

交代:
 後半00分 成立:藪下阿由武(23)→内海雄麻(30)
 後半00分 鹿学:姫野愁都(14)→佐野優樹(15)
 後半10分 成立:藤田和樹(21)→岡田侑也(6)
 後半14分 鹿学:刈屋佑規(3)、井口智瑛(5)、石倉史基(8)→笠原匠馬(4)、郡司健太郎(17)、近藤直幸(18)
 後半21分 成立:小林拓貴(9)→竹中公其(27)
 後半30分 成立:村野和真(8)、本吉哲也(19)→亀井翔平(24)、福田岬(4)
 後半31分 成立:井上啓太(47)→渋谷修一郎(25)
 後半31分 鹿学:柿本亮介(18)→請川順也(9)
 後半34分 成立:川崎裕大(26)→浦田夏樹(12)

得点:
 前半19分 成立:村野和真(8)
 前半36分 成立:村野和真(8)
 後半01分 成立:内海雄麻(30)
 後半30分 成立:村野和真(8)

■決勝 青森山田vsFC東京

続いて決勝。育英フェスで横浜を4-1で破ったのが記憶に新しい青森山田。果たしてあの時の強さは本物なのか。結論からいうと、青森山田の強さは本物だった。すばらしい連携から何度もFC東京ゴールに迫り、後半5分にCKから工藤が先制。後半23分にもCKから野間がゴールをあげ2点差とする。終了間際に前に出たGKがかわされ梅内にゴールを許すも、そのまま逃げ切り2003年大会の流経柏以来の高校チームとしての優勝を飾った。試合後の表彰式では、FC東京の角田と青森山田の椎名が優秀選手に、柴崎が最優秀選手に選ばれたとアナウンスされた。

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<青森山田スタメン>
______成田鷹晃(9)__野間涼太(13)_____

三田尚希(8)______________中島龍基(6)

_______柴崎岳(10)_椎名伸志(7)_______

矢島光桂(2)_櫛引信敏(16)_中山渉吾(3)_工藤和也(5)

___________笹森一成(1)_________

<FC東京スタメン>
_________梅内和磨(11)_________

山口潤(9)_____橋本拳人(28)___岩木慎也(27)

_____石原良将(25)__江口貴俊(19)_____

古谷渉(20)_角田健敏(5)_永井あとむ(12)_込山友(2)

__________守山健二(16)_________

交代:
 後半00分 青森:笹森一成(1)、三田尚希(8)→櫛引政敏(12)、遠藤竜史(14)
 後半00分 東京:山口潤(9)→二瓶翼(38)
 後半21分 東京:岩木慎也(27)、橋本拳人(28)→奥村一誠(23)、冷岡幸輝(36)
 後半21分 青森:成田鷹晃(9)→佐藤匠(15)

得点:
 後半05分 青森:工藤和也(5)
 後半23分 青森:野間涼太(13)
 後半32分 東京:梅内和磨(11)

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2009年3月22日 (日)

謎の石オブジェ ~TRM ナショトレU-16vs鹿島ユース&鹿島学園

18切符が余っていたのでナショトレU-16の練習試合を見に鹿島ハイツへ。今回初めて成田経由で行ったが、成田を経由するとより一層外国気分が増す(笑) にしても、電車で行く鹿島は遠い。鹿島ハイツに到着すると、入り口には歓迎ナショナルトレセンU-16御一行様という張り紙に並んで、歓迎横浜Fマリノスユース御一行様の張り紙。やっぱり鹿島合宿はここだったか。午後から練習試合があったら見れるかなと思ったが、最終日ということもあり午前練習で終わりだった。残念。まぁ、主目的はもちろんナショトレだから。

ナショトレの練習試合は選手をA,Bの2グループに分け、鹿島ユース、鹿島学園と交互に試合をするという形式で行われた。試合形式は40分×3本。横浜から参加している宮本君、アンドリュー君、鈴木君はAグループ、向吉君はBグループという振り分けだった。試合は2面使って同時に行われるので、ピッチの境に立ってあっちを見たりこっちを見たりで忙しない。

1本目はアンドリュー君、宮本君が出場するAグループvs鹿島ユースを観戦。このセットは鹿島ユースの強さばかりが目立ち、ナショトレは完敗。ナショトレを見に行ったはずが、ついつい鹿島ユースに目が行くのは困ったもんだ(笑)宮本君は最初のうちこそ鹿島ユースの選手に苦戦していたものの、徐々にいつもの好守備が見られるようになった。アンドリュー君はチームが終始防戦に追われた事もあり、得意の攻撃面での見せ場はさほどなし。

2本目、3本目は鹿島学園との試合を観戦。鹿島学園は今日からイギョラ杯だから、JYのOB君たちのいるAチームのメンバーは端からいないものだと思っていたら、写真を見たところしっかり写っていた。ちゃんと注意して見ておけばよかった。忍穂井しか目に入らなかったよ(笑) 鹿島学園とは2,3本目を見る限りはイーブンな戦いが出来ていた。2本目左サイドバックで起用された鈴木君は積極的に上がってゴール前に顔を出すシーンも見られたものの、慣れないポジションゆえちょっと消化不良か。3本目の向吉君は快速を生かしてチャンスに絡み、スピードが十分通用する事が示せたように思う